刑事7人 シーズン6(2020)の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

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刑事7人 シーズン6の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第8話
 
まだ放送されていません
 
第8話の公式あらすじ

検察側の証人として、法廷に立っている専従捜査班の天樹悠(東山紀之)――。
 
ピエロの面を着けた犯人が男女2人を射殺、さらにどちらの遺体にも左頬にひどい陥没骨折の跡が残るなど、半年前にその残虐極まりない犯行で世間を震撼させた連続殺人事件で、天樹が実況見分を行ったことから証人として召喚されたのだ。
 
被告人は元警察官の谷内田浩司(大和田獏)。自首して以降、容疑を全面的に認めているため、極刑を望む検事・片瀬壌(渡辺大)優勢で裁判が進むはずだったが、天樹が突然、別の事件について語り始める。天樹は、証人尋問の要請を受け、密かにこの事件を再捜査していたのだ――。
 
1週間前、白骨死体が発見され、臨場した天樹と野々村拓海(白洲迅)。現場には、ピエロの面と銃弾が残されていた。法医学教授・堂本俊太郎(北大路欣也)は、左頬が陥没骨折していたため、激しい拷問の末に射殺された可能性が高いという。半年前に起きた2件の事件と類似点が多いことから、専従捜査班は3件の連続殺人事件の可能性を疑い、独断で捜査を始める。
 
天樹らは、拘置所の谷内田と面会。息子・康平(佐野岳)の、「退職して行き場を失った強い正義感から、事件を起こしたのかも…」という言葉を伝えた際、感情的になった谷内田が叫んだ「私の半生は過ちに塗れている」という言葉が引っかかる天樹…。
 
一方、捜査を続けていた拓海は天樹と片桐正敏(吉田鋼太郎)に、3件の事件の共通点を報告する。被害者3人が過去にいくつものトラブルを起こしていたというのだ。谷内田は、ゆがんだ正義感から3人を粛清したのではないか、と拓海が勢いづく中、3件目の事件が起きた日、谷内田にはアリバイがあることが判明する。
 
その後、谷内田に「強い正義感」を植え付けられて育った康平が犯行に及んだのではないかと疑い始めた拓海の調べで、被害者3人がトラブルを起こした現場が康平の通勤ルートと重なっていることがわかり…。
 
驚きの真相が明かされるその時、法廷では――?
 
<出典>テレビ朝日公式

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<見逃し動画>第7話
 
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第7話の公式あらすじ

深い溝にはまって死亡しているホームレスの老人(斉木しげる)が見つかった。被害者の老人が現場近くのタワーマンションの庭にあるベンチに一日中座っていたという目撃情報を得た専従捜査班の天樹悠(東山紀之)、水田環(倉科カナ)、青山新(塚本高史)は、タワーマンションの住人に聞き込みを開始する。
 
佐藤和子(赤間麻里子)という主婦が、マンションの過去の騒動について語りだした。それによると元大学准教授の田中実(六角慎司)が未成年の女子学生を自宅に連れ込む写真をSNSに投稿されてクビになり、マンションを出て行かざるをえなくなったというのだが…。天樹は、その画像が被害者の老人が座っていたベンチから撮影されたものだと気づく。さらに、会社経営者の高橋清(増田修一朗)が老人ともめていたという証言も出てきて…。SNSを使って住人の弱みを握っていた老人が、その報復で殺されたのではないか、という見方が強まる。
 
そんな中、和子がマンションの理事長で投資家の鈴木茂(有福正志)が防犯カメラで住人を撮影し、気に入らない人を追い出そうとしているのではないか、と言い始める。和子の証言で、マンションの裏掲示板の存在を知った環は、老人が鈴木から何かを受け取っている動画と、2人がもめている動画を発見する。
 
一方、天樹は老人の素性をデータベースで照会。すると、老人が30年前に妻子を殺害された事件の参考人として事情聴取を受けていた“西村健一”と判明する。
 
30年前の西村は、福岡県で不動産会社を経営して大もうけ、派手な暮らしをしていた。さらにその財力で市政にも関与するなど、何かと黒いうわさが絶えない人物だったことがわかる。しかし西村は、妻子を失って以降、消息を絶っていた。西村が自分の妻子に手をかけたという疑いも残る中、事件は現在も未解決で…。
 
天樹は、順風満帆な日々を送っていた西村が、妻子を殺されるという災禍に見舞われて以降、どんな人生を歩んできたのかを知ることで、死の真相に近づけるのではないか、と考える。
 
西村は、生活の糧を得るために鈴木の手先となって住人たちの弱みを探っていたのか…? そして、そのトラブルから殺害されてしまったのか…?
 
西村の人生をたどる天樹らは、驚がくの真相に直面する――。
 
<出典>テレビ朝日公式

第7話のネタバレはここをクリック
1人の老人の死

都内にある高級タワーマンションの近くで、側溝の中に落ち亡くなっている男性が発見され、その近くにはスーパーボールが落ちていた。

身元もわからいため、専従捜査班はまず身元確定のために、タワーマンションの住人に聞き込みを行っていた。

このマンションの理事長であり個人投資家の鈴木茂のもとにやってきた環は、こんな事件が起きてしまい、マンションの品格が下がると憤りを見せていた。

その頃青山は、荷物を大量にストックしている高橋清の部屋を訪ねると、その男性のことをよく思っていなかった住人はたくさんいるのだと聞かされるのだった。

そして天樹は、このタワーマンションの下層階に住む佐藤和子を訪ねると、このマンションにはヒエラルキーが存在するのだと聞かされるのであった。

そして和子は、少し前にこのマンションを退去した大学の准教授だった田中実の話をし始める。

田中は、大学の准教授という職にありながらも、教え子で未成年の女性を部屋に連れ込んでいたことがネットにさらされ、その地位を失い、マンションから退去したのだと言うのだった。

 
その後の田中

田中は教え子と抱き合っているところをカメラに撮られており、それがその亡くなった老人がいつも座っていた位置から撮られていたことが判明する。

社会的抹殺を受けた田中がその腹いせに犯行に及んだのではないかと考えた青山たちは、田中の現在の住まいへとやってくる。

タワーマンションとはかけ離れたオンボロアパートに住む田中は、むしろあのギスギスしたマンションを出られてよかったと本音をこぼしていた。

その頃天樹は、老人が座っていた場所の近くで、子供たちがなにやら言い争いをしているところを目撃する。

子供たちは、何かを探していたようで、天樹が老人のことを尋ねると、変顔をするおじさんだったと聞かされるのだった。

署に戻った天樹は、亡くなった男性が30年前の殺人事件の参考人だったことを発見し、その資料のある福岡へと向かっていくのだった。

 
変わった理由

亡くなった男性は、名前を西村健一といい、福岡で多くの不動産を管理する大きな会社の社長であった。

政治家との黒い噂も絶えない西村であったが、ある時妻と娘が殺されてしまい、それを機に会社を手放し行方しれずになっていたのだった。

資料を読んだ天樹は、その西村と現在の西村には大きな違いがあるとして、その理由を探り始めるのだった。

その頃、マンションで転売行為をしていた高橋がネットでさらされたことにより、逮捕されてしまいマンションを出ていく。

それを受けた鈴木は、修繕積立金を使い防犯カメラの増設を提案し、それが認可されるのであった。

 
ダミーカメラ

高橋が転売行為をしていたという写真が最近投稿されたことを知った青山たちは、だれがやったのか調べるために再度タワーマンションへとやってくる。

するとそれに気がついた和子が、自分の家も盗撮されていると話すと、このカメラの視聴権限が鈴木にあると話すのだった。

その頃堂本から、西村が数年前自殺未遂をしていたことを聞かされた天樹は、入院していた病院へと向かっていく。

西村は自殺に失敗したとわかると、病室で再度自殺を図ったとして看護師の記憶にあったことを知る。

しかしその看護師の証言から、西村が変わった理由がその病室で起きたことにあったと知るのだった。

その頃青山たちは、少し前に増設された防犯カメラがダミーであることに気がつき、鈴木はその余ったお金を着服していたとしり、横領の罪で逮捕するのだった。

 
事件の真相

西村が変わった理由や、ダミーカメラだったことを知った天樹たちは、再度タワーマンションへとやってくる。

するとその姿に気がついた和子が、鈴木の悪事を嬉しそうに語り出すが、天樹は和子の家の前のカメラがダミーであると告げる。

さらにネットにアップされた写真が和子自身によって撮られたものだと話すと、和子は急に開き直る。

和子はこのタワーマンションに存在するヒエラルキーに不満があったと話すと、その人たちを陥れるためにやったのだと語るのだった。

しかし、西村を殺したりなんかしていないと語る和子に、天樹は拾ったスーパーボールを見せる。

そして、自殺未遂をした日に西村が人を喜ばせることに目覚めたことを語ると、あの日もスーパーボールを失くした子供たちのためにそれを探していたのだと語る。

しかし、自殺未遂の後遺症から手足が衰えていた西村は、側溝に落ちていたスーパーボールを拾おうとして落ちて亡くなったのだと話すのだった。

その話を聞いても、和子は悪びれることなく、自分のしたことは間違いではないと語るのであった。

第7話の感想はここをクリック
目に見えない格差に悩まされた和子が、ネットで正義を振りかざし色々なものをアップしており、匿名のネットの恐ろしさを改めて痛感しました。
 
さらにそのヒエラルキーが、人の目を曇らせているという内容に、なんだか考えさせられるものがありました。
 
住んでいる階数が違うだけでこんなにも恨みを買うなんて、なかなか恐ろしい事件でした。

<見逃し動画>第6話
 
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第6話の公式あらすじ

スナックで働く女性・一色朱子(野波麻帆)が、自宅で腹部を刺され死亡。天樹悠(東山紀之)ら専従捜査班が臨場し、室内を調べていると、血相を変えた野々村拓海(白洲迅)が飛び込んでくる。拓海が防犯カメラの映像を再生すると、慌てて立ち去る血まみれの青山新(塚本高史)が映し出される!
 
しかも、現場には青山のスマホが落ちており、凶器の包丁に残っていたのは彼の指紋だけ。さらに、ほかにこの部屋を訪れた人物はいない…と、すべての状況が青山の犯行を指し示していることに、コンビを組む水田環(倉科カナ)をはじめ、専従捜査班のメンバーはぼう然…。追い打ちをかけるように、突然現れた捜査一課の今野誠司(大浦龍宇一)に、捜査から外れるよう命令されてしまう。
 
殺人容疑で緊急手配が行われる中、青山から専従捜査班に電話がかかってくる。「記憶がない…」と助けを求める青山だが、出頭するよう説得する仲間の言葉にショックを受け、「自分で何とかする」と言い残して電話を切ってしまう…。
 
そんな中、凶器の包丁が被害者自身のものにも関わらず、青山の指紋しか残っていないことを不審に思った天樹の「誰かが意図的に青山くんの仕業にしようとしているようだ」と言う言葉に、専従捜査班の面々は自分たちのやり方で真相を追う決意を固める。
 
捜査を続けるうちに、青山が2年前に起きた女性暴行事件に関わっていたことが判明する。しかも事件の被害者は朱子の娘・橙花(三木理紗子)。橙花のストーカー・井鳥一馬(川原一馬)の犯行が疑われたものの証拠不十分で検挙できず、後に青山が井鳥を別件で逮捕していたのだ。さらに、3カ月前から脅迫状や自分を付け回す人物に悩まされていた朱子が、青山に相談していたこともわかり…?
 
時を同じくして、逃亡を続ける青山も井鳥のことを思い出していた。自分と朱子に恨みをもっている人物は井鳥しかいない…そう考えた青山は、情報屋・百田浩二(河合郁人)のもとへ…。百田に井鳥の出所後の足取りを追ってほしいと頼む。
 
自分を陥れようとしている人物に思い当たった青山の次の行動を予測した天樹らは、井鳥の家へ向かうが、さらに青山を追い込む事態がぼっ発して…。
 
一方、真相を追い求めて奔走する天樹らを横目に、片桐正敏(吉田鋼太郎)は何やら不穏な動きをしていた…。
 
はたして専従捜査班は、絶体絶命の危機に陥った青山の疑いを晴らすことができるのか…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

第6話のネタバレはここをクリック
青山の犯行

とあるアパートで、新宿のクラブで働く一色朱子が腹部を刺され殺されているのが発見される。

なんとその家の凶器や防犯カメラの映像から、青山の犯行を匂わせるものが多く発見されてしまう。

青山の犯行だということで、専従捜査班は捜査から外されてしまうと、青山が指名手配されてしまうのだった。

そんな中、専従捜査班のもとに青山から連絡が入ると、青山の身を心配した仲間たちは出頭するように声をかける。

しかし青山は、自分を信じてくれていないのではないかと感じてしまい、一人でなんとかすると逃げ始めるのであった。

その頃片桐は、監察官と密会するとなにやら怪しい動きを見せているのであった。

 
井鳥一馬

署に戻ってきた天樹は、一色という名前からあることを思い出し、過去の資料を漁り始める。

するとそこには、朱子の娘である橙花が暴行にあった事件を思い出し、さらにその犯人の井鳥一馬を捕まえたのが青山であると知るのだった。

そして青山と朱子は、同じ施設で育った友人であり、この事件には井鳥が関係しているのではないかと考えるのだった。

朱子の職場に話を聞きに行った天樹は、そこで3ヶ月ほど前から、朱子が嫌がらせを受けていることを知る。

さらにそのことを青山に相談しており、青山が単独で動いていたことを聞かされるのであった。

その頃、逃走中の青山もまた、井鳥のことを思い出しており、情報屋の百田のもとへいくと、井鳥の行方を探してほしいと依頼するのだった。

 
殺害される井鳥

百田から井鳥の居場所を教えられた青山は、その足で井鳥が住むマンションへとやってくる。

その頃、井鳥をその後別件で逮捕したのも青山だと知った天樹は、青山が井鳥の所へ向かったのではと環を連れて出掛けていく。

マンションに着いた青山は、すでに殺されている井鳥に気がつくと、そこにやってきた天樹たちに自分の犯行ではないと告げる。

そこにこの事件を担当することになった7係の今野たちがやってくると、青山は再度逃亡をはかるのであった。

青山を取り逃がしてしまった今野は、捜査から外されたはずの天樹たちに、厳しい言葉をかけるのであった。

 
朱子の日記

その後、天樹たちは朱子が末期の白血病を患っており、余命いくばくもないことを知ると、さらに橙花が亡くなっていることを知る。

天樹は、朱子の主治医の元を訪れると、朱子が何かをしようとしていたことを知り、天樹はその理由を知るべく朱子の家に向かうのだった。

そこで橙花の日記を発見した天樹は、橙花の事件でのある重大なことに気がつくのであった。

その頃青山の犯行ではないことを立証しようと、環たちは窓の外を写していた可能性のあるドライブレコーダーの映像を手に入れようと必死に探し回るのだった。

結局窓からの出入りもなかっことを知った環は、落胆するのだが、そこで天樹が日記を見せ重大な秘密を伝えるのだった。

 
事件の真相

そんな中、とある墓地に逃げ込んだ青山のもとにやってきた環は、この事件の真相を伝える。

その後今野たちのもとに、青山発見の知らせが入ると、青山逮捕に向かうのであった。

そこで青山を逮捕しようとするが、そこに専従班がやってくると、堂本の検死の結果、朱子が自殺だと話す。

朱子は、橙花の日記からあの男を許せないという言葉を見つけたこと、さらに青山が刑事に戻ったことを知るのだった。

そこで朱子は、青山がこの事件を出世に使用したのだと勘違いしてしまい、青山に罪を着せるために工作したことを話すのであった。

さらに井鳥が、朱子によって殺された事実を伝えると、今野は早々に事件の巻く引きをしようとするのだった。

 
あの数字

すると天樹は、橙花の事件で井鳥と取引をしてお金を受け取っていた証拠を今野に叩きつける。

監察官から依頼を受けていた片桐が、そのことを調べており、証拠もあるのだと伝えると、今野はそのまま連行されていくのだった。

青山は、今回のことで天樹を初めとする専従班に迷惑をかけてしまったと頭を下げるのであった。

片桐は、監察官から今野の捜査を依頼された日のことを思い出しており、前々から目を付けていたのだと聞かされていた。

その理由のひとつとして、少し前に匿名でのタレコミがあったのだと聞かされると、とある写真を渡されるのであった。

その写真を見ていた片桐は、そこに写された数字に気がつくと、盗まれた0-Aの資料絡みの事件であることに気がつくのであった。

第6話の感想はここをクリック
青山が犯人として追われるという珍しい展開に、かなりはらはらしてしまいましたが
専従班のチームワークでなんとか事件を解決していきました。
 
事件の真相も、青山を勘違いで恨んでしまった朱子の自殺というなんとも悲しい結末に、やりきれないところもありました。
 
そして今野の匿名でのタレコミの中に、あの盗まれた資料が関係していたことが判明して、あの資料絡みの事件がまた動きだし、これから真犯人に近づいていく展開になりそうで、これからも楽しみですね。

<見逃し動画>第5話
 
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第5話の公式あらすじ

日々、事件に追われている専従捜査班に訪れたつかの間の休日…にも関わらず、なんだかんだと資料係にメンバーが集まってくる。忘れ物を取りに来た野々村拓海(白洲迅)の発案で、天樹悠(東山紀之)、海老沢芳樹(田辺誠一)、水田環(倉科カナ)、青山新(塚本高史)は、急きょキャンプ場へ…!
 
到着した天樹らは、そこで出会った野上康二(勝部演之)、悦世(田岡美也子)夫妻、ミステリー研究会の仲間だという大学生・山波智喜(深澤嵐)らと、一緒に食事をすることに。
 
楽しいひと時を過ごす一行だが、温泉水をくみに行った川崎慶吾(安田啓人)が青ざめた顔で戻って来るなり、倒れてしまう。天樹らは救急車を呼ぼうとするが、なんと圏外、さらに管理人の戸沢博之(村松利史)らと事務所に駆け込んだところ、電話線が切られていた…。
 
一方、青山は『伝説が始まった』と書かれた看板を発見! それを知った山波は、この村に伝わる伝説について語り始める。昔、干ばつに襲われたこの村で、3人の若者をいけにえとして神様に捧げたところ、恵みの雨が降って救われたというのだ。しかも最近、伝説をなぞらえるようにこの村を訪れた人が“3人”消えるという奇妙な事件が起きている、と…。
 
その後、単独行動をしていたソロキャンパーの笹沼一平(内野謙太)が、傷だらけで倒れているのが見つかる。さらに、拓海も突然意識を失って…?
 
3人が被害に遭ったこと、キャンプ場の隣に住んでいる清田澄子(宍戸美和公)の「バチが当たったのよ」という言葉に、やはり伝説になぞらえた事件なのか!?と、一行が騒然とする中、重苦しい空気が漂う野上夫妻の様子から過去の記憶を呼び起こされた天樹は、探し出した避難所から片桐正敏(吉田鋼太郎)に連絡。ある夫婦が刺殺され、山中で見つかった25年前の事件を調べてほしいと頼む。片桐の話を聞き、次々に起こっている不可解なできごとは、単純な事件ではないと考えた天樹は、専従捜査班のメンバーとイチから調べ直すことに…。
 
休日を返上して捜査を続け、天樹らが導き出した不可解な事件の真相とは…?
 
<出典>テレビ朝日公式

第5話のネタバレはここをクリック
休日の過ごし方

専従捜査班は、久しぶりのオフだというのに、仕事の残りをやりにきたり、昇進試験の勉強をしにくるなどなんだかんだと集まってしまう。

そんな中、青山や環も特に用事もなく集まってきてしまうと、そこにキャンプに行くという野々村がやってくる。

ソロキャンプに出かけると話す野々村であったが、全員が暇そうにしていると感じると、みんなをキャンプに誘うのだった。

キャンプ場に向かっていく5人は、怪しい看板のたつ山奥へと進んでいくのであった。

キャンプ場にたどり着いた5人は、携帯もつながらない秘境のような土地にテンションをあげながらキャンプ場に入っていくのだった。

 
都市伝説

キャンプ場には、ミステリーサークルの大学生や意味ありげな老夫婦、そして謎のソロキャンパーがいた。

大学生と意気投合した野々村たちは、一緒にバーベキューをするなどして、交流を深めていた。

その頃老夫婦に気がついた野々村は、彼らも誘い一緒にバーベキューをしながら楽しいキャンプを開始するのだった。

すると大学生たちは、この地に伝わる都市伝説を確かめに来たのだと目を輝かせながら話す。

それは、ここで干ばつで苦しんだという大昔に、3人の若者を生け贄にその苦悩から逃れたというものであった。

するとその大学生の一人である川崎慶吾が、ふらふらとやってくると、意識を失い倒れてしまうのだった。

 
戦慄

老夫婦の妻、野上悦世が元看護士であったことから、様子を見てもらうと、命に別状はないようだと笑顔を見せる。

するとサークルの代表である山波智喜は、都市伝説が本当にあり、その呪いが川崎にふりかかったのではないかと話す。

恐怖に怯える一同は、ソロキャンパーの姿がないことに気がつき、捜索に向かうなか、今度は野々村が倒れてしまうのだった。

ソロキャンパーの桜咲薫のテントに向かうと、免許証から本名が笹沼一平であることが判明する。

すると天城は、彼がネットで炎上方法で閲覧数を稼ぎ、それが原因で逮捕歴があることを思い出すのだった。

 
怪しい人物

救急車を呼ぼうと、管理人の戸沢博之とともに管理人室に向かうが、電話線が何者かに切られ外との連絡が取れなくなってしまう。

さらにその後、キャンプ場のいたるところに怪しい看板がたてられていることに気がつくのだった。

その頃電話を借りに隣の家にやってきた青山だったが、隣人の清田澄子は居留守を使い出てこなかった。

笹沼の行方を追っていた海老沢とは別に、避難所に向かっていった天城は、そこで山小屋の電話を使い片桐に連絡を取ると、調べて欲しいことがあると告げる。

そして25年前の夫婦殺害事件と、5年前の若い女性よ殺害事件のことを聞かされるのであった。

 
調べて欲しい

そんな中、大学生の佐々木愛菜が原因不明の意識不明により、倒れているのが発見される。

さらに何者かに突き落とされたと、山の中で倒れているの笹沼を発見すると、青山たちは笹沼の事情聴取をはじめるのだった。

その後回復した野々村たちに、避難所から戻ってきた天城は、事件の真相に気がついたかもしれないと、捜査の協力を要請するのだった。

そして、野々村たちは天城に言われた通りに、現場の捜査や証拠集めに奔走するのであった。

そんな中、愛菜と川崎が姿を消してしまいなんと都市伝説のご本尊の前に寝かされていることに気がつくのだった。

 
事件の真相

翌日、全員を集めた天城はここで起きた事件が全て別々の犯人によって引き起こされたものであると告げる。

川崎が倒れたのは、川崎と愛菜が付き合ったことに嫉妬したサークルメンバーの江田真司と神保佐知江の仕業だったと告げる。

そして、このキャンプ場の温泉がただの入浴剤の効果だということを隠したかった管理人は、大きな事件にしないために電話線を自ら切っていたのだった。

そして、様々な場所に打たれていた非難する看板は、隣人である澄子がキャンプ場のうるささに苛立ったからだとつげるのだった。

さらに笹沼は、女風呂を覗くために山道を歩き、そこで過って転落しただけなのだと推理とその証拠をつきつけるのだった。

 
夫婦の絆

そして野々村が倒れたのは、野上康二が仕掛けた毒が原因だったと話すと、25年前の5年前の事件で、娘夫婦と孫娘を亡くしたことが原因だと話す。

野上は、そのことから塞ぎ混んでしまい、妻にも愛想を尽かされてしまったのではと不安に感じていたのだと言う。

そんな妻の愛情を確かめるために、自ら毒を飲み倒れようとしていたことを天城から指摘されるのだった。

それを知った悦世は、いつでも支えていくつもりだと笑顔で話すと、夫婦は以前のような仲の良い夫婦に戻るのだった。

そしてその他の人たちも、それぞれの誤解などを解き、無事この事件を解決する天城たちであった。

第5話の感想はここをクリック
今回は、かなり登場人物がいましたが、それぞれの思惑が絶妙に絡まって難解な事件になってしまいました。
 
これを一つの事件ではないと見抜いた天城は、さすがと言いたくなるくらいの洞察力でしたね。
 
そして何より、キャンプに誘われず仲間はずれにされてしまった片桐の可愛らしいいじけっぷりがよかったですね。

<見逃し動画>第4話
 
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第4話の公式あらすじ

5歳の娘・凛(鈴木結和)と2人で暮らす柴田茜(中島菜穂)が自宅で刺殺され、専従捜査班が臨場する。部屋の壁には被害者の血液で描かれた「×」印が…。さらに、凶器のナイフを持った被疑者と思われる男によって、凛が連れ去られていた…!
 
クローゼットの中に、血のついたぬいぐるみが残されていたことから、凛は母を殺した犯人を見ている可能性が高く、天樹悠(東山紀之)らは彼女の行方を案じる。
 
目撃者の証言から、被疑者と思われる男は清掃会社に勤務する朝倉佑二(田中幸太朗)と判明。天樹が野々村拓海(白洲迅)とともに朝倉のアパートに向かうと、部屋の壁一面に、近隣で起きた事件記事の切り抜きが貼られていた。
 
また、水田環(倉科カナ)と青山新(塚本高史)は、清掃会社の同僚から「朝倉が下校中の女子高生をじろじろ見ていた」という証言を得る。さらに海老沢芳樹(田辺誠一)の調べで、“朝倉佑二”は偽名で、経歴もでたらめだったこともわかる。
 
一方、殺害現場に残されていた「×」印が引っかかっていた天樹は、5年前、下校途中の女子高生が刺殺された未解決事件の資料を引っ張り出してくる。この事件でも被害者のそばに血で「×」印が残されていたのだ…! さらに、この事件の被害者が通っていた高校に向かった天樹と拓海は、卒業アルバムに写っている朝倉を発見、彼の本名が“矢木俊平”だということを知る。矢木は当時、非常勤の美術教師をしていたが、事件の後しばらくして退職していた…。
 
そんな中、茜が児童虐待の疑いをかけられていたことがわかり、海老沢が児童相談所へ。海老沢は、児童福祉司の沼田正樹(濱津隆之)から、茜が若い男につけられて悩んでいた、という話を聞き出す。
 
矢木は5年前の事件と今回の事件の犯人なのか…? なぜ逃走する際、足手まといになるリスクを冒してまで幼い凛を連れ去ったのか…。
さらに、5年前の事件の被害者と矢木の生い立ちに、共通点があることが判明して…?
矢木の足取りを追う専従捜査班は、衝撃の真相に直面する――!
 
<出典>テレビ朝日公式

第4話のネタバレはここをクリック
✕印

江東区の団地でスナックで働く柴田茜が、背中を複数回刺され殺されているのが発見される。

その現場にやってきた天城は、その壁に被害者の血で書かれた✕印に気がつき、その猟奇的な現場を見渡していた。

すると娘の凛がいないことに気がつくと、近所の住人から若い男性が凛を連れて出ていったと知らされる。

その男性が被っていた帽子から、清掃会社に勤める朝倉祐二という男性にいきつくと、朝倉の捜索が始まるのだった。

天城たちは、朝倉の自宅にやってくると、無線機や部屋に貼られた大量の新聞の切り抜きに✕印が書かれているのを発見するのだった。

 
5年前の事件

署に戻ってきた天城は、その✕印があった同様の事件を思い出すと、その資料を取り出す。

そこには帰宅途中の女子高生・望月奈緒が同じように殺されていたこと、そしてその現場に✕印があったことが書かれていた。

この事件が未解決になっていることを知った天城たちは、この望月奈緒殺害事件を追っていくのだった。

その頃、朝倉がとある高校の清掃に来る度に、女子高生をじっと見ていたという証言から朝倉の早急な確保の指示が出されるのだった。

その後奈緒の通っていた高校を訪れた天城たちは、その卒業アルバムに写る朝倉によく似た男性に気がつく。

非常勤の美術教師だと聞かされると、朝倉という名前が偽名であり本名が八木俊平であることを知るのだった。

 
別の事件

そんな中、八木を追っていた海老沢たちは、インターネットカフェで船やお菓子という言葉を検索していたことを知る。

その頃八木は、凛を連れて逃亡を続けながら、江東区内のお菓子屋を巡り続けているのだった。

天城は、八木が教師をやめたタイミングが気になり、その時期に起きた北野悟という男性が歩道橋から転落死した事故を知る。

天城は堂本に依頼して、北野の事故を再度調べてもらうと、事故ではなく殺された可能性があると指摘される。

一方海老沢たちは、茜が凛を虐待していた可能性があると、児童相談所の沼館正樹を訪ねる。

しかし八木のことはまったく知らないようで、なかなか八木を見つけられずにいるのだった。

 
間違い

その頃、八木や奈緒が幼いころ虐待されていたという共通点があることから、八木と奈緒になんらかの関係があったのではないかと調査を開始する。

さらに、北野が亡くなる直前、飲み屋で口論になり「あの女子高生みたいにしてやろうか」と話していたことを知る。

そして、それを偶然居合わせた八木が聞いていたことを知ると、北野は八木に殺されたのではないかと推理するのだった。

しかし、虚言癖のあった北野が奈緒を殺していていないことを知った八木は、名前を変え真犯人探しをしていたのではないかと話すのだった。

その頃お菓子と船というキーワードで八木が動いていることを知った海老沢たちは、懸命にお菓子屋をめぐって回るのだった。

そして、やっとの思いで見つけたそのお店で、そのお菓子を購入した際の領収書を見た海老沢は驚きの表情を浮かべるのだった。

 
真犯人は

児童相談所で沼田を見かけた八木は、凛に確認をとると凛は静かにうなずくのであった。

それを確認した八木は、ナイフを取り出すとそのまま沼田に襲いかかるのだが、寸でのところで天城たちに取り押さえられる。

それを見ながら逃げようとした沼田に声をかけた天城は、茜殺しの犯人が沼田であると問いただすのだった。

税所は否定していた沼田であったが、お菓子の領収書や他にも被害のあった女性に依頼し、犯人の似顔絵を作っていた天城たちに、沼田は観念したように笑い出す。

そして、抵抗し殴られたから殺したのだと告げると、不正解には✕印が必要なのだと語るのだった。

 
八木の動機

北野殺害や、沼田への殺人未遂で逮捕されることになってしまった八木は、奈緒に恋心を抱いていたことを話す。

さらにそれは奈緒も同様であり、虐待を受けていて家族に否定的だった2人にも希望が見えていたのだった。

そんな矢先に起きた事件のため、八木はそれから犯人探しに人生をかけることを決め、名前を変え一人犯人を追っていたのだという。

そしてやっとの思いで犯人に近づくことができ、その犯人を見た凛を守りながらも、真犯人に近づこうとするのだった。

八木は北野のことでは逮捕されてしまうのだったが、凛の誘拐という件では、凛がかたくなに誘拐ではないと話したため、不問とされるのであった。

凛は帰り際、八木にお礼を伝えると、別々の道を歩き始めるのであった。

第4話の感想はここをクリック
今回はこれまでとは違ってあの数字は出てきませんでしたが、被害者の血で✕印を書くという特殊な犯人が出てきました。
 
結局沼田が犯人だったのですが、襲った理由も、虐待されていたことによる歪みが原因で悲しい事件でした。
 
散々逃げ回った八木も、虐待されていたということから、かなり過激な思想になっていたようで、負の連載がとても根強いことを知らされた回になりました。

<見逃し動画>第3話 
 
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第3話の公式あらすじ

偽造パスポートを所持した男の遺体が見つかった。天樹悠(東山紀之)ら専従捜査班の調べにより、男の本名が山田和彦(酒井貴浩)で、殺害前日に複数国を経由してリオデジャネイロに行く航空券を購入していたことがわかる。その複雑な経路に加え、年間20回以上もの渡航歴などから、山田は密輸組織に関係していて、高飛びしようとしていたのではないか、という疑惑が浮上する。
 
野々村拓海(白洲迅)とともに、山田の勤務先であるバイオマス発電の研究所に向かった天樹は、そこで目にした集合写真の日付に引っかかる。捜査資料「ゼロA」が強奪されたトラックに書き殴られていた数字「18820」だったのだ――! さらに、その写真に写っている女性に見覚えがある天樹…。
 
研究所の所長・中西由紀夫(冨家規政)から、その女性は研究所を支援しているNPO法人「WIND」の秘書・田中玲子だと教えられるが、その後記憶をたどった天樹は、3年前に退官した所轄の刑事・室井沙織(佐藤寛子)と断言。退官2日後に田中玲子と名前を変え、「WIND」に入社していることや、その後突然行われ失敗に終わった研究所への家宅捜索は、公安の任務で潜入捜査した沙織が入手した情報によるものではないかと考えた天樹は、それならば自分たちが表立って動くと任務に影響が出るかもしれない…と危惧する。
 
正面突破できないのなら裏から…水田環(倉科カナ)の提案で、研究所に青山新(塚本高史)が、「WIND」に環が、そして研究所に出入りのある海運会社に拓海が潜入することに!
 
「WIND」に潜入した環は、沙織がフランス支局長を務めているという情報を入手。さらに、代表・釜本久志(篠井英介)の部屋に盗聴器を設置しようと試みるが、疑いの目を向けられてしまう。また、青山は研究所に突然立ち入り禁止エリアができたことに疑問を感じ…?
 
一方、沙織の実家を訪れた天樹、入国管理局に問い合わせた海老沢芳樹(田辺誠一)の調べにより、沙織が出国した記録はなく、研究所への家宅捜索と時を同じくして母への連絡も途絶えていることが判明する。
 
姿を消した沙織、失敗に終わった家宅捜索――環らが潜入捜査を続ける中で、沙織が「WIND」に寝返り、山田の殺害にも関与している可能性が浮上するが…?
 
そんな折、拓海が潜入中の海運会社が研究所に発電の材料を届ける日に、「WIND」の釜本も視察に訪れることが発覚。関係者が一堂に会することを知った天樹らは、その日にある仕掛けをすることを決意する。
 
沙織の行方、何かを企てている研究所と「WIND」の真の狙いとは…? そして危険な潜入捜査を続ける専従捜査班の運命は――?
 
<出典>テレビ朝日公式

第3話のネタバレはここをクリック
男性の死体

東京湾でとある男性の死体が発見され、その所持品から、彼が安斉清という男性であると判明する。

しかしそのパスポートは偽造パスポートであり、その渡航履歴の多さから密売人であるかもしれないと予想されていた。

天城はその男性が山田和彦という名前であることを突き止めると、山田に全科があることを知る。

さらにその山田は現在、再生可能エネルギーの会社に勤めていることを知り、似つかわしくない会社にいることに疑問を持っていた。

すると海老澤は、その再生可能エネルギーの会社が海外との貿易を行っていることに気が付くと、会社ぐるみの犯罪なのではないかと話すのだった。

 
Sと潜入

エネルギー会社の所長である中西に話を聞きに行った天城たちは、そこでとある写真を発見する。

その日付が2018年8月20日であったことや、天城が見覚えのある顔があったことから、その写真を記録として写真に納めるのだった。

資料係に戻ってきた天城は、その写真に写っている田中玲子という女性に見覚えがあると、警察のデータベースを開く。

するとそこには、室井沙織という名前で登録された情報があり、天城がその勘の鋭い沙織のことを覚えていたのだった。

さらにその後、青山から2年前に空振りに終わったガサ入れがあったことを聞かされるが、その公の資料がないことから公安の事案であると推測する。

すると天城は、沙織が公安の仕事をしているのではないかと、スパイをしていることに気が付く。

公安の事件のために、下手に動けないと話す天城に対して、環はこちらも潜入操作をしてはどうかと話すのだった。

 
内情を探る

青山と野々村、そして環はそれぞれにその再生可能エネルギー会社の関連企業に潜り込むと、そこから内情を探り始める。

そこでは、釜本が代表を務めるNPO団体の「WIND」がそのすべての企業の支援者であることが判明する。

釜本が山田殺しになんらかの関連があるのではないかと、それぞれに探りをいれるのであった。

その頃天城は、沙織の実家を訪れると2年前から音信不通になってしまったことを聞かされる。

しかし沙織の母親は、その正義感溢れる沙織の強さを信頼しており、連絡がくるのを待っているのだと話すのだった。

 
作戦開始

そんなある日、青山が潜入している再生可能エネルギーの会社の中に、立ち入り禁止区域が突然できたことに気が付く。

それと同時期に、釜本が日本に帰国したとの情報が天城のもとに集まると、青山はその立ち入り禁止区域に何かあるのではないかとにらみを効かせる。

単独行動は危険であると判断した天城は、野々村が廃油を運搬する日を指定し、青山と野々村そして環の3人で捜索するよう指示を出す。

そしてその当日、青山が一瞬の隙をつき停電を起こすと、立ち入り禁止区域へと入っていく。

しかし、そこにはなにもなく、なんの情報も得られないままその現場を後にするのであった。

 
白骨死体

そんな中、天城は沙織の元同僚の男性から話を聞いていると、そこで思い詰めた表情の沙織が何かを辞めたがっているところを発見する。

仕事のことかと気に留めなかったと話すのだが、天城はそれが公安の仕事であると気がつくのだった。

その後堂本のところへ向かった天城は、2年前からの身元不明の遺体の情報が欲しいと依頼すると、堂本はある白骨死体を教える。

するとそれが沙織のものであると判明し、この事件は沙織の復讐へと変化していくのであった。

そんな中、野々村が潜入する会社の社長自ら大きな荷物を運ぶのを目にすると、それを中西が受けとるのを青山が見るのだった。

 
目的はテロ?

何かを渡していたことが気になった専従捜査班たちは、3日後に経産相主催の再生可能エネルギーの会議があることを知る。

そこでは、新しくなった大臣が助成金に関してより厳しい条件を提示する可能性があることを耳にする。

生産電力を水増し報告して釜本は、助成金が切られては困ると考え、大臣を狙ったテロを考えているのではないかと推測するのだった。

大臣の都合で会議が1日早まってしまい、専従捜査班たちは、大慌てでその証拠を掴もうとするのだった。

その頃、花屋に扮した坂上は、爆弾入りの花を各テーブルに設置していくのだった。

 

その頃青山は、立ち入り禁止区域で爆弾を発見すると、背後からスタンガンを当てられてしまう。

目を覚ました青山は、そこでナイフを構えた釜本が沙織と山田を殺したことを自供するのであった。

沙織は警察だとばれたこと、山田はその沙織を殺したことを知り、強請にきたため口封じされてしまったのだった。

そんな釜本は、青山にもナイフを突き立てるも、そこに天城がやってくると、無事釜本を逮捕するのであった。

第3話の感想はここをクリック
かなりギリギリな潜入捜査をした専従捜査班のメンバーでしたが、無事真犯人にたどり着きました。
 
それにしても釜本の裏表の切り替えには、さすがにかなりの恐怖を覚えました。
 
それでもさすがの天城の作戦で見事事件を解決しましたが、やはり0-Aのファイルは戻ってこず、これからもその資料絡みの犯行が続くと思われます。

<見逃し動画>第2話 
 
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第2話の公式あらすじ

法務大臣・高木慎一郎(金子昇)の隠し子、教育委員会の元教育長・小林孝之(不破万作)の孫の誘拐事件が解決しないまま、3件目の誘拐事件が発生する。さらわれたのは、過去に殺人事件の被疑者の精神鑑定を手掛けていた大学教授・木下幸二(藤田宗久)の孫。しかし、今回の現場には、前2件のように白い塗料で書き殴られた不可解な数字は残されていなかった…。
 
一方、殺害された小林の解剖を手掛けた法医学教授・堂本俊太郎(北大路欣也)は、胃の中からプラスチック容器に入った黒い紙を発見。そこには白いペンで数字が書かれていた。専従捜査班の天樹悠(東山紀之)らは、この数字が木下の孫を誘拐する犯行予告だったのか…!?と、首を傾げる。
 
2件の誘拐事件を調べると、過去に高木と小林が保身のために冤罪をでっち上げ、真相を闇に葬っていたという事実が判明。その事件の真相を公にし、真犯人を粛清する殺人事件が続いていたため、木下が過去に精神鑑定を担当した事件にも隠された真実があるのではないか…と考えた天樹は、1件の裁判記録を入手する。これは、3年前、帰宅途中の女性・本条美和(花奈澪)が廃墟に連れ込まれ殺害された通り魔事件の記録で、それによると、木下が行った精神鑑定が採用され、被告人・村上雅人(平田雄也)が無罪になっていた。しかも、その日にちは小林の胃から出てきた数字だった――!
 
一連の犯行は、遺族による復讐ではないかとにらむ水田環(倉科カナ)と青山新(塚本高史)は、通り魔事件の被害者の父・本条健一(正名僕蔵)のもとへ。しかし、前2件の被害者遺族・原田國広(阿南健治)、大河内貞夫(升毅)と同様、本条にも鉄壁のアリバイがあった…。
 
<出典>テレビ朝日公式

第2話のネタバレはここをクリック
171012

小林孝之の遺体から発見された新しい数字に驚いていると、木下孝二の孫娘真子が誘拐されてしまうのだった。

秀英大学で教鞭を取っていると話す木下の名前を聞いた天城は、2017年10月12日という日付に記憶はないかと質問する。

木下は、その日付には記憶がないと話すのだが、天城はクラブで殺された本条美和が殺された日であって、その犯人の村上雅人の精神鑑定をしたのが木下であることを突き止める。

さらに村上の父親が文科省よ政務次官であったことから、天城たちは木下が村上の父親から圧力を受けていたのではないかと考える。

そんな中、木下や村上を尋ねにいくのだが、どちらも事件への関与などを否定し続けるのだった。

 
被害者の会

天城はこの事件を調べるために徹夜を続ける毎日であり、資料をずっと眺め続けているのだった。

そんな中、天城は村上の事件の管理官をしていた道上から話を聞きたいと相談し、退官した道上が働く福祉施設へと向かう。

そこで3年前の事件を追っていることを伝えるが、3人の関連性がわからないと助言を乞うのだった。

すると道上から被害者遺族の会で知り合った可能性を示唆されると、天城たちはその被害者の会の本部へ向かっていく。

するとそこで、原田や大河内そして本条美和の父親がそこで知り合った事実を突き止めるのだった。

そんな天城たちのところに、木下が精神鑑定を偽ったことを告白する文がマスコミに送られたと話をされるのだった。

 
同じ場所で

その頃、一連の事件の間に本条のアリバイがなかったことを知った天城たちは、本条の身柄を抑えようと家に向かう。

しかし本条どころか、村上もまた自宅から居なくなっており、村上の命が狙われていることに気がつく。

これまでの事件から美和が亡くなったクラブへと向かった天城たちは、村上にナイフを向ける本条を取り押さえるのだった。

村上はその場で美和殺害を自供し、木下の鑑定に偽りがあったことから、村上もまた裁かれるのだと伝えられるのだった。

本条が逮捕されたことにより、原田と大河内の身柄を確保しようとするが、大河内の所在だけつかめずにいた。

そんな中、大河内がビルの屋上から飛び降り自殺してしまったという一報が飛び込んでくるのだった。

 
子供達の行方と残る疑問

誘拐された子供達は、大河内によって隠されていたことで、以前その行方はわからずにいた。

大河内の家を捜索していると、日記の一番最後に「彼に感謝する」という言葉が書かれていることに気がつく。

原田や本条なら「彼ら」になるはずだと考えた天城は、もう一人この事件に荷担している人がいることを知る。

さらに天城は、小林が2度首を絞められているということに疑問を持つと、大河内の遺体からある繊維が見つかったと連絡をうけるのだった。

 
事件の真犯人

翌日、専従捜査班たちは資料が盗まれた当日の様子を再現し、その場にいた庶務係の加山にも協力を依頼する。

再現をした天城は、加山からこれで全てで間違いないと告げられるが、これらの事件は加山が仕組んだことではないかと詰め寄る。

幼いころ苛められていた加山は、当時の教育委員長の木村に何度も伝えたが、まったく話を聞いてもらえなかったのだと話す。

その後警察官になった加山は、地域課時代に被害者支援の部署にいたときに大河内らと出会っていたのだった。

そして強すぎる正義感から、彼らの復讐の手助けをしながら、個人的恨みのある木村だけ自らの手を使い殺害したことを告げるのだった。

さらに、その姿に違和感を感じた大河内は自首することを決意し、加山のことも話すつもりだと話しにやってくる。

それを聞いた加山は、自分の犯行が発覚することを恐れ、大河内をビルから突き落としてしまうのだった。

 
怪しい人影

ただの推測にすぎないと語る加山であったが、大河内の爪や目の中からある繊維が発見されたことを告げる。

そしてその繊維は警察官の制服に使われているもので、当時その辺りを巡回していた警察官は誰もいなかったのだとつげるのだった。

観念した加山が全てを白状し、子供達も無事保護され、この事件も無事解決へと導く天城たちであった。

事件解決のお祝いに飲みにでかけようとしていた専従捜査班の面々であったが、その姿を写真に撮るなぞの人物がいるのだった。

さらに、0-Aの資料から大河内たちの事件のファイルを取り出した人物が、それを火にくべ燃やして立ち去っていくのだった。

そんなことも知らずに、専従捜査班たちは解決の喜びを噛み締めるように、楽しく談笑を続けるのであった。

第2話の感想はここをクリック
交換殺人かと思われた事件でしたが、なんと本条が2人のアリバイを作るというとても大胆な犯行でした。
 
それでも本当の犯人は、自身の正義感を踏み外してしまった加山が仕組んだもので、加山の闇が深いことに驚きました。
 
それでも0-Aの資料がまだ戻ってこなかったり、専従捜査班たちを監視する何者かなどまだまだ謎が多い事件になりそうです。

<見逃し動画>第1話
 
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第1話の公式あらすじ

警視庁内の資料を完全データ化することになり、紙の資料は倉庫で一元管理することが決まった。倉庫への移送に同行することになったのは、資料係と専従捜査班の刑事を兼務する野々村拓海(白洲迅)。拓海は庶務係の加山一彦(笠原秀幸)、河本春夫(難波圭一)とともにトラックに乗り込み、倉庫に向けて出発する。
 
走行中、路上で倒れている男を発見し、トラックが急停車。心配した拓海が急いで駆け寄ると、倒れていた男が突然起き上がり、催涙スプレーを浴びせる。さらに突然現れたもうひとりの男に、加山と河本も襲われ…。催涙スプレーの男がおもむろに取り出した拳銃で河本が被弾する。
 
資料係長兼専従捜査班長の片桐正敏(吉田鋼太郎)の指揮で、天樹悠(東山紀之)、海老沢芳樹(田辺誠一)、水田環(倉科カナ)、青山新(塚本高史)ら専従捜査班のメンバーが、移送トラック襲撃現場に臨場。その後、雇い主にトラックを引き渡そうとしていた犯人がいともあっさり逮捕されるのだが、インターネットで雇われただけで詳しいことは知らないまま襲撃に及んだということが判明する。
 
一方、トラックを調べていた天樹は、資料が1箱だけ盗まれていることに気づく。しかも、その資料は「0(ゼロ)A」と呼ばれる、データ化の必要のない解決済みの事件や事件性のない事故事案ばかり。また、トラックの側面には白い塗料で謎の数字が書き殴られていて…。
 
そんな中、専従捜査班は法務大臣・高木慎一郎(金子昇)の息子が誘拐された事件を極秘捜査することに。現場に残されていたランドセルに、トラックと同じ塗料で別の数字が書かれていたことで、関連性が疑われたのだ。また、母親のもとには「真実は一つだ」という電話がかかってきて…。
 
捜査を進めるうちに、天樹は高木が検察官時代に担当した事件の資料が「ゼロA」に入っていたことに気づく。犯人からの連絡に高木や専従捜査班が振り回される中、当時の事件の関係者が遺体で発見される。その遺体の解剖を担当した法医学教授・堂本俊太郎(北大路欣也)は、「犯人の強い恨みを感じる」と天樹に告げる。
 
さらに、専従捜査班をあざ笑うかのように新たな誘拐事件が発生。現場に残されていた自転車には同じ塗料で別の数字が書かれていて…。
 
現場に残された数字の意味は…? すべての事件は「ゼロA」に関連するのか…?
 
専従捜査班が時間をさかのぼって事件の真相を追う――!
 
<出典>テレビ朝日公式

第1話のネタバレはここをクリック
くじ運が悪い

警視庁刑事資料係兼専従捜査班では、資料のデータ化に伴い、紙の資料を倉庫に移送するための準備が行われていた。

移送に着いていく人を決めようと、トランプを使い、くじ運悪くジョーカーを野々村が引き当ててしまう。

がっくりと肩を落としながらも、その日の夜専従捜査班の全員で飲みに行くことになり、そこでも野々村はじゃんけんで負けてしまうなど引きの弱さを見せていた。

翌日、資料をトラックに積み込みながら、野々村は0-Aという箱に目を落とし、それを何気なく積み込むのだった。

順調に移送が進むのだが、そこで2人組の男達に襲われてしまい、トラックごと盗まれてしまうのだった。

さらにそこでトラックを運転していた庶務課の警察官が撃たれてしまい、命を落としてしまう。

しかしすぐに犯人が捕まると、自分達はただの実行犯であり依頼されただけだと告げる。

天城はそのトラックから0-Aの箱がなくなっていること、そして謎の数字が書かれていることに気がつくのだった。

 
次なる事件

犯人の狙いや数字の意味を理解できずにいた専従捜査班に、捜査一課から捜査協力の依頼が届く。

現法務大臣の高木慎一郎の子供が誘拐され、その捜査の協力をして欲しいということだった。

不思議がる青山に、捜査一課の課長は誘拐現場に残された数字の写真を見せると、同じ犯人である可能性があるのだと告げられる。

そして、犯人からの電話の録音を聞くことになり、そこには「真実は一つ」という一言だけが残されているのだった。

さらに犯人から身代金を要求され、高木は刑事達が見守る中その指定場所へと向かっていくのだった。

 
真実

高木が指定された場所にむかうのだが、犯人からの指示により警察官を巻き姿を消してしまう。

資料室に戻りテレビをつけた青山は、そこで高木が過去に冤罪を生んでしまったことを告白する動画が流されているを見つける。

その過去の事件を調べていた専従捜査班たちだったが、その事件の関係者が殺されてしまうのだった。

その事件の遺族が怪しいと睨んだ専従捜査班は、遺族である原田國弘のもとを訪れるが、原田には完璧なアリバイがあった。

そんな中、ある少女が誘拐されてしまい、これまで同様謎の数字が残されていることに気がつくのだった。

 
第二の事件

誘拐された少女の祖父小林孝之は、近所でも名士として知られており、さらに教育委員会の元委員長を勤めるなど、人望のある人物であった。

そんな小林の顔を見た専従捜査班のメンバーは、2年前に万引きした女子大生を名指しで指摘したことで話題になった人物だと知る。

その事件では、そのバッシングを受けた女子大生が自殺をしてしまうという、なんとも悲しい結末を迎えていた。

その女子大生の遺族である大河内貞夫を訪れた天城たちだったが、彼もアリバイが完璧であった。

そんな中、買い物に出かけた小林が失踪してしまい、犯人に捕まりとある動画か投稿される。

そこでは、小林が万引きは冤罪であり自分が会社のお金を横領していた事実を揉み消すために、その女子大生をつかったのだと告白する。

なんとか居場所を突き止めた専従捜査班だったが、小林はその女子大生と同じように首を吊り亡くなっているのだった。

 
交換殺人?

謎の数字が日付であることに気がついた天城は、第一の事件も第二の事件も残された数字の日に事件が起きているのだと話す。

そして、0-Aというファイルには事件にならななかった事案が入っており、犯人はそれを元にこの事件を起こしていると推測する。

すると係長の片桐が、これは交換殺人なのではないかと推理し、その捜査にあたるも、関係者には完璧なアリバイがあるのだった。

その時、法医学教授の堂本から連絡が入り、小林の司法解剖の結果を聞かされるのであった。

小林は二度殺されたのではないかと話し始めると、首を締めたあとが2種類あったことを伝えられるのだった。

 
次なる数字

さらに堂本は、胃のなかから発見したというプラスチックでできたカプセルを天城たちに見せる。

青山がそれを手に取ると、胃で溶けないようにしてあったのではないかと話すと、堂本は生きているうちに飲まされた可能性があると話す。

その証拠に、小林の口にはむりやりこじ開けたような傷ができていたのだと語るのだった。

堂本は、専従捜査班が見守る中そのカプセルをゆっくりと開けると、そこには小さく丸められた紙に、また謎の数字が書かれているのだった。

そしてその頃、公園から帰っている少女がまたしても赤い風船につられ拐われてしまうのであった。

第1話の感想はここをクリック
事件性のない事案が入っていた0-Aというファイルが盗まれることから始まりましたが、犯人の狙いはなんなのでしょうか。
 
てっきり交換殺人なんじゃないかと思いましたが、完璧なアリバイがあることから予想が外れてしまいました。
 
次もまた、品のある少女が誘拐されてしまったことから、権力者が絡んだ事件の復讐が行われていきそうですね。

刑事7人 シーズン6の内容

公式サイト

天樹と拓海、班長の片桐が所属する「刑事資料係」は、捜査資料を保管・維持・管理する、いわば警視庁内の巨大なデータバンク。刑事たちから依頼された捜査資料の貸し出しや、資料整理を行うのが本来の業務です。その業務の傍ら、膨大な資料を読み込み、“人間犯罪ビッグデータ”となった天樹は、事件が起きると、海老沢、環、拓海、青山、片桐、堂本らと協力、「専従捜査班」として独自の捜査を行います。年々強まっているメンバーのチームワークにも、どうぞご注目ください!
 
また、犯罪者の心理や手口、犯罪傾向など、資料を読み込んで得た知識を武器にした“資料係”と“刑事”の二刀流は健在! 組織の論理にとらわれず、独自の判断で自由に捜査を行い、超凶悪犯罪を徹底的に捜査します。
 
また、単に事件解決までを描くだけの刑事ドラマではなく、本作では登場人物一人ひとりにスポットを当て、人間ドラマの側面も併せもった重層的な作品を目指します。
 
さらに、本作では捜査資料が盗まれるという前代未聞の事件が発生! シーズンを通して、資料係ならではといえる、この事件の真相を追う7人の活躍も大きな見どころとなっています。
 
<出典>テレビ朝日公式

<出演者>

東山紀之
田辺誠一
倉科カナ
白洲迅
塚本高史
吉田鋼太郎
北大路欣也

<各話の視聴率>

第1話 変わる時代に、守るべき笑顔がある 13.5%
第2話 3連続誘拐殺人のヒミツ 11.6%
第3話 消えた女スパイ!7人の潜入捜査と恐怖のXデー

前作の「刑事7人 シーズン5」はこちらを見てみてください。
 
刑事7人 シーズン5

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刑事7人 シーズン6の感想

40代男性

警備の人は最初から怪しかったと思うのは私だけでしょうか。総務部の警備に立候補したとしても箱の中身まではわからないと思うのが普通だと思うのです。しかしそのことについて誰も突っ込まないという有様、少し違和感がありました。刑事ドラマの出だしとしてはよくある復讐ものであり、前にあったシリーズから少しひねったストーリー言だったことは少し良かったと思います。スタッフがコロナに感染したという少しばかりの向かい風もありましたが、それほど問題はなかったかのように見え安心しました。容疑者として浮上している二人はもちろん関係しているのだと思うし、黒幕はスタンガンで気絶した警官だと思いました。過去の事件、自殺の結果に疑問を持って復讐をするということはよくある話だと感じました。しかしながら、捜査資料をあの日あのルートで運ぶこと、捜査資料が箱に入っているということは内部のしかもごく限られた一部の人しか知り得なかったのだと思いますし、そこまで推察すると自ずと黒幕はわかると思うのですがどうなのでしょう。演技に対しては、たいへん脇役の存在感があふれるドラマであり笠原さんのような存在感がある脇役もいて大変面白いと思いました。

50代女性

犯人のアリバイのトリックは、わりと月並みであった。犯人の一人が自殺するという展開は予想外だったけれども、実はそれが他殺だと判明した際、その犯人は言われなくてもだいたい予想がついた。残念ながら、今回のストーリー自体は、単純で、あまり面白みがなかったように思う。また、ドラマの中盤では、犯人に対して共感できる部分が多く、感情移入できたが、ラストシーンでの犯人の動機などについては、今一つ説得力に欠けたように感じる。今回は一つのストーリーを前編と後編に分けた形となったが、前編はわりと面白かっただけに、後編のおざなりな感じが残念でならない。このドラマは犯人の置かれた状況に、やりきれない思いを感じて感情移入できるパターンが多かったような気がするが、今回に限っては中途半端な感じが否めない。犯人役が多すぎたのか、それとも初回で妙に力が入りすぎたのか、とても好きなドラマなので、ちょっとだけ期待外れな感じがした。けれども、回を重ねるごとにペースを取り戻すパターンも少なくないので、今後に期待したい。前作でこのドラマに魅力を感じた人が観ているケースが多いのだから、あまり奇をてらったことをせずに、このドラマの本来の持ち味を大事にしてほしいと思う。

50代女性

最初から危害を加えるつもりはなかっただろうけど、何の罪もない子どもたちを復讐に巻き込んだのはどうかと思いましたね。最後はホッとできましたが、一歩間違えば大変なことになっただろうとハラハラする展開でした。最後に明らかになった、全く予想もしていなかった犯人には驚きです。同情しなくもないですが、身勝手な点もありますよね。他の犯人たちの気持ちを考えるとつらいですが。なぜ急に分かったのだろうと不思議でしたが、さすが堂本、とうなりました。なるほど、そういうことだったのかと。犯人は完ぺきに自分の犯行だと気付かれないようにしたつもりだっただろうけど、裏目に出た感じですね。裁かれるべき人間に、きちんと適正な罪の償いをする機会を与えていれば、悲劇の連鎖はなかったのにと複雑です。村上の隠されていたことにはあきれるし、怒りを覚えました。美和はきっと真面目で優しい女性だったんでしょうね。理不尽に人生を狂わされた登場人物が多く、残念で悲しい気持ちになりました。堂本や天樹たちの真実を負う懸命な姿勢がいつもながら素晴らしく、すがすがしかったです。最後、初回からの謎が深まり、一体どんな闇が隠されているのだろうと恐ろしくも興味深いです。

40代女性

アリバイの交換が前提にあったとはいえ、3つの事件をまとめたのはもったいない気がしました。あんなにいい俳優さんが揃っていたので、1つずつの事件をもっと丁寧に描いてくれても良かったのかなと思います。それでも、子どもを失った父親の絶望が伝わってきて、やるせない気持ちになりました。もちろん、小さな子どもを巻き込んでいいことにはならないので、誘拐を実行したことは残念です。加山が小林の首を絞めている姿は常軌を逸していて怖いくらいでした。大河内が戸惑うのも頷けるし、違和感を持つのも当然です。大河内が出頭するつもりだったことには救われました。小林みたいな男が教育長をやっていたことに呆れますし、恨まれて当然ですが、正当に裁かれて欲しかったです。被害者遺族の支援を行う立場の人の精神力は想像を絶します。遺族の怒りに飲み込まれないように、でも寄り添って立ち直る手助けをする心の強さ。自分の恨みを重ねて利用した加山には悔しさを感じます。そのせいで遺族の3人を巻き込むだけでなく、河本さんも犠牲になってしまったのですから。拓海くんが怒ってくれて良かったです。捜査資料を移送するトラック襲撃事件の現場を再現するシーン、楽しみにしていました。環さんがライフル構えている姿がかっこ良かったです。ノリノリな青山くんと吹っ飛ぶ海老沢さんにも満足です。事件解決後、せっかく専従捜査班が盛り上がっているのに不穏な影が。怪しい俳優さんがまだ残っていることが気がかりです。犯人であって欲しくないので。

40代男性

自分の大切な人を殺され、不正により、その罪が暴かれない。その為、市民の被害者遺族自らが、その罪を償わせたいと思いを馳せ続けた結果の犯行。いつに増して、刑事7人のエース・天樹悠(東山紀之)の顔は険しかった。例の通り、捜査情報の断片をかき集め、事件現場で、それらをつなぎ合わせる作業。関係者の思いと衝撃的破壊力といっていい文学性は、時に被害者遺族の憎悪や悲しみに揺れ、全体が見えなくなる事も…。今回の揺れは、正義感から警察官になり、所轄の犯罪被害者相談係を経験した加山一彦(笠原秀幸)の怨恨。自分の中学時代のいじめ被害を黙殺した当時の教育長への恨みが、他の罪を断罪する私刑に協力する際に再燃。成長後の人格を根幹から揺さぶるかのような動揺を催し、元教育長は不可解な「二度殺された」という事に。警察官の加山が犯罪被害者遺族に加担したところから、すでに人格は崩壊していたといえるが、なぜそのような⁉︎といえば、この少年時代の経験が影響していたのかもしれない。その事を見抜いたのは、やはり天樹悠。何気に、少年隊のヒガシの天樹悠は、強者揃いの刑事ドラマの中でも、成績がいい。鋭い感性を磨き上げているように見える。あの「相棒」の杉下右京さんに迫る勢い、知識偏りでない庶民寄りのアプローチだ。

50代男性

犯行現場にあえて数字を残すのは、警察への挑戦状にも見えました。謎の数字は事件があった時の日付だったことが判明して復讐する気持ちが強かったです。現場検証で再現しましたが、見えてくるものは有りませんでした。決め手となったのは、鑑識によるもので何よりの証拠です。殺害現場に出向いた天樹は、相手の気持ちになって考えたところ見えてきました。犯人は警察の加山でしたが、自分の正義感でしかありません。残された遺族の気持ちを利用して付け込んだのは人間失格です。最初はそのつもりがなくても、次第にエスカレートするのが犯罪です。人を殺しても平気になってしまうのは、もはやモンスターになっています。何度も同じ繰り返しをしてしまうのが人間です。警察は事件が起きてから捜査して捕まえるのが仕事です。それ以上のことはしなくていいので、犯人のこれからの事を思う必要はありません。子供達は無事だったので良かったですが事件はまだ終わっていません。トラックに書かれた数字がまだ残っています。事件は一件落着したかのように見えても、更なる困難が待ち構えています。ひとつの事件で3連続になるので、手強い相手が出て来そうです。刑事7人はいつも安心できていません。