乃木坂シネマズの無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

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乃木坂シネマズの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第10話) 「あふれる想い・・・ 私たちが出した答え」
 
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第10話の公式あらすじ

ある日の夜、由梨(白石麻衣)はタクシーで帰宅していた。すると運転手が助手席に子供を連れていることに気がつく。「預けるとこがなくて、連れて仕事をしてるんです」「でも、子供乗せてるところバレたら首なんです」という運転手だが、どうもその口調は怪しく、ひたすら話しかけてくる。由梨の気のない反応をよそに、一旦会社に戻る間の数時間だけ子供の面倒を見て欲しいと強引に頼んでくる。由梨は仕方なく子供と一緒に水族館へ行くが・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
病院

武井由梨は、病室の待合室にいながらも、繰り返し襲ってくる吐き気と戦っていた。

その帰りタクシーに乗った由梨は、ずっと話しかけてくる女性の運転手に少しイライラしていた。

すると助手席から由梨を覗く5~6歳の少女の姿を発見すると、見つかってしまったとばつの悪そうな運転手は、自分の娘であると話し始める。

仕事をしなければならないが、預けられる身寄りもなく、かといって放っておくわけにもいかず仕方なく連れてきているのだと話す。

自分とはまったく関係がない話に、興味を持てずに、由梨はまだ襲ってくる吐き気にうんざりしていた。

 
ナメック星人

しばらく車を走らせていた運転手は、突然「ナメック星人って知ってます?」と由梨に声をかけてくる。

アニメ・ドラゴンボールに出てくるキャラクターだと話す運転手は、会社の上司にそっくりな人がいると話し始める。

ナメック星人のようにいつも顔色が悪く、誰が見てもそっくりであると話続ける。

さらにそのナメック星人は、ネチネチと嫌みをいい続ける嫌な上司なのだと愚痴をこぼし始める。

吐き気とめんどくささで適当な相槌を続ける由梨だったが、運転手が話を続けるため、ゆっくりできずにいた。

 
突然の依頼

運転手は、車に子供を同乗させているとクビになってしまう可能性があると話し始める。

由梨がクレームをいれたりはしないと告げると、安心する運転手であった。

すると上司であるナメック星人から会社に呼び出されてしまっていることを話し始めた運転手は、子供をしばらく預かって欲しいと依頼をしてくる。

突然の申し出に驚き、自分もこのあと仕事があると話そうとするのだが、有無も言わさぬ勢いで話を進めてしまう。

水族館の前でタクシーを停められてしまい、お財布を渡された由梨は、暫くしたら迎えに来ると言われ、強引に下ろされてしまうのだった。

 
気持ちはわかる

水族館の中に入っていった由梨たちだったが、一言も話さない少女に違和感や苛立ちを覚えてしまう。

しかし、ここでも襲ってくる吐き気のために、少女を置いてトイレへと駆け込んでいく。

トイレから戻ってきた由梨は、少女の姿がないことに驚き、慌てて館内を走り回る。

やっとのことで見つけ出した由梨は、勝手なことをするなと厳しい言葉をかけるのだった。

しかし由梨は、その少女に自分の過去を重ね合わせてしまい、優しく「あんたの気持ちもわかるよ」と声をかける。

由梨に少し心を開いたのか、食事に誘うと手を繋ぎ一緒に食事に向かっていくのであった。

 
それって誘拐

かなりの時間待たされてしまったことを、タクシーに乗り込んだ由梨は、運転手に文句を言っていた。

すると由梨は、運転手にもなついていないことから、一体誰の子供なのかと問い詰めていた。

すると運転手は、この子供は昼も夜も関係なく、新宿の街を一人で遊び回っているのだと話す。

さらに、運転手は近くに親がいなかったことからその少女を勝手に連れてきてしまったのだと話す。

それって誘拐だと伝える由梨だったが、子育てをしない親なんてしょうもない大人に決まっていると、自分が正しいことを主張し始める。

すると由梨は、自分の過去をフラッシュバックしてしまうと、急な吐き気を覚え、トイレに行きたいと伝えるのだった。

 
かえって幸せなのかも

トイレから帰って来た由梨に缶コーヒーを差し出す運転手に、上司からの呼び出しも嘘なんでしょ?と由梨が話しかける。

黙って頷く運転手は、その辺をぶらつていたいただけと話すと、少女と由梨は向き合った方がいいと感じたと話す。

助手席でぐっすり寝ている少女に目をやると、由梨は自分も幼い頃放置子だったことを告げる。

しかし、心配されるほど不自由はなく、干渉されない分、かえって幸せなだったと話し始める。

すると運転手は、自分には子供が出来ずに、そのせいで旦那と離婚したことを話し始める。

そして運転手は「あの子は絶対に、私が幸せにする」と寝ている少女を見つめるのだった。

 
なんとなくわかるよ

すると「ママ」と少女がうなされ始め、運転手が急いで少女の元へと駆け寄っていく。

一人になった由梨は、自分のことや少女のことを思うと不思議と涙が溢れてしまう。

帰って来て泣いていることに気がついた運転手は、由梨を優しく抱き寄せると「あんたの気持ち、わかるよ」と優しく声をかけるのだった。

さらに由梨に「どっちにするかは、あんたが決めな。どっちにしても苦労ばかりだけど」と話す。

タクシーに戻った運転手は、高額な運賃を伝えると、いたずらな笑みを浮かべ車を走らせる。

走り去る助手席から、少女の笑顔が見え、さらに運転手の名前が自分と同姓同名だということに気がつく。

翌日病院を訪れた由梨は、名前を呼ばれるのだが、なかなか反応できずにいたのだが「あの…」と看護師に声をかけるのだった。

最終回(第10話)の感想はここをクリック
現在の由梨を中心に、おそらく三世代由梨の話だったのかと思いますが、ここが由梨のターニングポイントになるのだと思います。

たぶん妊娠している由梨は、中絶するか産むかの二択で迷っており、自分の経験から子育てができないかもしれない恐怖もあるのだと思います。

それでも大人になった由梨からの優しい声かけに、子供を産む決意をしたのだと信じたいです。

乃木坂シネマズは、全話通して何か深く考えさせられる作品ばかりで、もう一度見返しても面白い作品かなと面白います。

<見逃し動画>第9話 「脆弱性」
 
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第9話の公式あらすじ

2026年。世界のアンドロイド・AI技術はめまぐるしい発展を遂げ、各国の開発競争は激化、もはやアンドロイドなしの生活が想像できない程、必要不可欠な存在になっている。ここ日本も、東京オリンピック後に訪れた不況により開発競争で遅れをとっていたが、いよいよ世界のアンドロイド市場を席巻するような、官民共同開発の最高峰アンドロイドが発売となった。世界中のメディアがこぞってこのニュースを大々的に取り上げ、大型ビジョンから流れてくるそれを、メシア(久保史緒里)は、パトカーの中から眺めていた・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第9話のネタバレはここをクリック
生活支援型アンドロイド・メシア

「アンドロイドに人権を!」と旗をもった人たちが、一同に集まり暴動が起きていた。

その後ろの巨大スクリーンでは、生活支援型アンドロイド・メシアが大好評発売中のCMが流されていた。

メシアは、完全人型アンドロイドでソーラー充電も可能で、人が充電をする必要もないという。

そんなメシアは、一人暮らしの老人や、シングルマザーなど幅広い分野で活躍できるものだとして、大ヒット商品になっていた。

そんな中、メシアを購入した人たちが次々に半狂乱になっていくという不思議な現象が起きてしまう。

そして、一体のメシアが警察へと連行されていくのであった。

 
ちょっと悪いことするのがチャーミングなんだ

昭和の雰囲気が抜けない刑事のタカと、そのバディであるユウジロウは、今回の事件について話していた。

タカは、アンドロイドであゆメシアを”掃除機”と揶揄すると、ユウジロウにメシアの取り調べを押し付けるのだった。

取り調べが終わったユウジロウを喫煙所に呼び出したタカは、メシアの様子がどうだったかを聞いていた。

すると反対に、時代遅れのタバコを吸う意味をユウジロウに聞かれたタカは「ちょっと悪いことするのがチャーミングなんだ」と笑顔を見せる。

そして、ユウジロウにも残りのタバコを押し付けるように差し出すと、ユウジロウは、メシアについて語り出す。

メシアは、CMで流れているように、なんの非の打ち所もない存在であり、さらに半狂乱になった人たちは口を揃えて自分が悪いのだと話しているのだという。

 
メシアのミサ

ユウジロウは、メシアのことをより深く知るためにメシアの開発者たちが開いているミサへと足を運ぶ。

半信半疑のユウジロウであったが、メシアの独特な魅力に魅了されたユウジロウは、少しずつメシアに陶酔していく。

ミサに通いつめるユウジロウは、ついに洗礼を受けてしまい、腕にその証拠であるスタンプを押されてしまう。

そんなある日、徹夜で報告書を作っていたユウジロウをトイレで見かけたタカは「税金泥棒」と声をかけていた。

しかし、腕のスタンプを見つけたタカは、ユウジロウを殴り倒すと、消すまで出てくるなと言われてしまう。

 
完璧な生活の息苦しさ

メシアを購入し、CMにも出演するあるシングルマザーの女性は、完璧なメシアとの生活に息をつまらせていた。

冷蔵庫に貼ってあるチラシさえ、少しの歪みも許さないメシアの行動に、日々ストレスが溜まっていくのだった。

さらに、メシアに家事を任せ男性とデートをしている後ろめたさも、メシアへのストレスを増大させていく。

そんな中、2人の娘たちがどんどんメシアに懐いていき、自分の存在理由がわからなくなってしまう。

しかし、思いをどんなにぶつけても、アンドロイドであるメシアにはわかるはずもなく、プログラムされた言葉を返すのみであった。

そんなメシアに、ついにストレスが爆発してしまった女性は、そのまま家の窓からメシアを突き飛ばしてしまうのだった。

 
逃避行

取り調べを続けていたユウジロウは、メシアにどんどん心を奪われていってしまう。

すると、自分ならメシアを救い出せるのかもしれないと感じてしまい、取り調べ中のメシアの手を引いて走り出す。

みんなの制止を振り切り、パトカーを奪ってメシアと共に逃げていってしまうのであった。

そんなユウジロウの話を聞いたタカは、今ならグーパンで許してやると無線を入れる。

しかし、無線を切ってしまったユウジロウは、自分なら救い出せると呟き人のいない場所を探し回るのだった。

 
エラーがないというエラー

あるごみ処理場に着いたユウジロウは、タカからの着信に出ると、メシアの手を引いて外に出ていく。

タカは、人間は誰しも完璧ではなくその不完全さを補うために努力をしているのだと話す。

しかし、アンドロイドにはその不完全さがなく、人間の姿をしているがエラーがない恐ろしさがあるのだと告げる。

必死に説得を続けるタカだったが、ユウジロウもメシアとの息苦しさを感じており、ストレスが増大していく。

そんなユウジロウに、タカは渡したタバコを吸って、深呼吸して帰ってこいと優しく告げるのだった。

 
やっぱりわかんないっす

そんな状況ながらも、変わらぬ様子でユウジロウを見つめるメシアを、苛立ったユウジロウは押し倒してしまう。

タカからの声かけで、胸ポケットにしまってあるタバコを取り出し、火をつける。一口吸ったユウジロウは、はじめてのタバコに咳き込んでしまうのだった。

おもむろに拳銃を取り出したユウジロウは、銃口をみずからのこめかみにつけるのだった。

ユウジロウは、電話の向こうにいるタカに向かって「やっぱりわかんないっすよ」と話し、引き金を引くのだった。

ゴミに埋もれるメシアは、それでも止まることはなく変わらぬ表情を浮かべているのだった。

第9話の感想はここをクリック
完璧なアンドロイドが生活を豊かにすることが、こんなにもストレスが溜まるのでしょうか。

それこそ洗濯機や掃除機と変わらない気もしますが、人型だからこそ矛盾や愛着のせいで人間が壊れていくのでしょうか。

それを考えたら、ドラえもんのフォルムが実は一番理想的なのかもしれませんね。

<見逃し動画>第8話 「ツダモモエ」
 
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第8話の公式あらすじ

銀行員として働いているツダモモエ(生田絵梨花)、23歳。特技はピアノとイリュージョン。彼女は、自分の採用試験の時に面接官をしていた男性に、一目ぼれをし、それから一年以上、密かに彼を想い続けてきた。そんな中、24歳の誕生日を明日にひかえていた彼女には、一つの夢があった。「誕生日には、好きな人と海へ行きたい。」その夢を叶えるために、いろんな手段を駆使して、自由奔放に振る舞うツダ。波乱の誕生日が幕を開ける・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第8話のネタバレはここをクリック
ツダモモエ

22歳のツダモモエは、まともに男性と付き合った経験もなく、その上奥手なため男性と話すこともままならない状態であった。

そんなモモエは、就職活動の面接で2人の面接官の前でかなり緊張しているようで、呼吸が荒くなっていた。

しかしそれは、緊張からではなくその面接官の1人に一目惚れしてしまっていたのであった。

そして、その面接で特技はピアノとイリュージョンだと話すモモエは、力強い視線を面接官に向けていた。

モモエはその会社に無事就職することができ、銀行の事務員として2年の月日が経っていた。

 
モモエの夢

2年経ったある日のお昼に、近くの公園でポケモンGOをやっていたモモエは、進展のない一目惚れの相手のことを考えていた。

さらにモモエには、誕生日には好きな人と海に行くという小さな夢があり、どうにか叶えたいと考えていた。

ふと手元のスマホに目を落としたモモエは、ポケモンGOを見て「捕まえればいいんだ」と呟くのであった。

しかし1人では実行が困難だと感じたモモエは、友人男性であるネジを誘うことにするのであった。

ネジは車も持っており、さらに呼べば現れることから、モモエにとっては都合のいい男であった。

 
監禁状態

音楽を聞きながら料理を作るモモエの元を訪れたネジは、あまりの音の大きさに驚いていた。

慌てたCDを止めたネジは、外まで爆音で聞こえていることを注意するが、モモエにはその真意が伝わらずにいた。

一段落したモモエは、自分が作っていたお味噌汁をネジに食べさせていると「彼は?」とネジから質問される。

モモエは隣のへやにネジを案内し、押し入れを開けたネジはそこに人事部長の篠原勇人が手足を縛られた状態で寝かされていた。

それを見たネジは、監禁のような状況をさすがにまずいのではないかと声をかけるのだが、モモエは気にする素振りを見せない。

さらにネジからどう運んだのか聞かれたモモエは「イリュージョンだ」と表情を変えずに話すのであった。

 
いざ海へ

ネジが来たことで予定を進めようとするモモエは、さっそく篠原を外に連れ出すと車に乗せるのだった。

ネジとモモエは、不安がる篠原をよそにお気に入りの音楽を聞きながら目的地の海へと車を走らせる。

モモエは、小さな夢を叶えるために篠原と海に来たことでテンションが上がるのであった。

波打ち際を歩いたり、海に入るわけではないが、存分に好きな人と海を楽しむモモエであった。

しかしモモエは、ふとこの状況にむなしさを感じてしまい、ネジと篠原を残し車へと戻ってしまうのであった。

 
篠原の願い

篠原は、車の中でネジと2人きりになると、解放してほしいと懇願するのであった。

篠原は結婚しており、さらには子供までいることから、家族が心配しているに違いないと語りかける。

ネジもその話を聞いて表情を曇らせるのであったが、モモエのいない場所で勝手はできずに返答に困っていた。

するとそこにモモエが帰ってくると、篠原はまた黙りこんでしまい、座席に深く腰を掛けるのであった。

その様子を見たネジは、行きとは違い静かになってしまった車を発信させるのであった。

 
サプライズ

モモエの家に着いたネジたちは、そこで誕生日パーティーを開いており、モモエの前には大きなケーキが用意されていた。

さらにネジがシャンパンの栓をあけると、モモエのテンションは上がっていくのだった。

すると立ち上がったネジは、ハッピーバースデイを歌いながら部屋の電気を消す。

サプライズに喜ぶモモエは、期待に胸を膨らませ笑顔で待っているのであった。

電気がつき目を開けたモモエは、ネジの後ろに立っている3人の警察官を目にすると、冷たい視線をネジに向ける。

 
イリュージョン

モモエの奇行を見ていられなくなったネジは、それを止めるために密かに警察を呼んでいたのだった。

さらにネジは、海で空しさを感じていたモモエを見ており、こんな方法ではだめだと話を続けるのだった。

さらに警察官は、篠原を無事保護すると、モモエにも話を聞こうとするのであった。

そこでネジが、モモエの相手が自分ではダメなのかと聞いて見ると、モモエはゆっくりと右手を上げる。

「ネジ君じゃ、足りないの」と言って指を鳴らしたモモエは、見知らぬおばさんと姿が入れ替わったしまうのだった。

 
姿を消したモモエ

驚くネジやおばさん本人であったが、入れ替わったモモエは、何がいけなかったのかと首をかしげる。

するとおばさんの旦那さんから、声をかけられると、今度は左手を上げ指を鳴らしたモモエは、おばさんを元の部屋に戻すのだった。

モモエの部屋では、ネジや警察官たちが目の前で起きたイリュージョンにかなりの驚きを見せていた。

その後無事保護された篠原は、被害届は出さず、この事件は終了を見せるのであった。

それから取締役に昇進した篠原だったが、不倫が発覚しさらに会社も経営破綻してしまうのであった。

そしてネジは、あれ以来アパートにも帰ってこず姿を表さないモモエを探し続けるのであった。

第8話の感想はここをクリック
なんとも不思議な雰囲気があり、さらに音楽からもとてもノスタルジックな作品だなと思いました。

モモエの人とずれている感覚が、実にこの作品の味を醸し出しており、色々な感覚を感じさせてもらえる作品です。

モモエは今もどこかで独特な雰囲気を出しながら、イリュージョンで自分を模索しているのかなと感じました。

<見逃し動画>第7話 「嗚呼!素晴らしきチビ色の人生」
 
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第7話の公式あらすじ

「顔・顔・顔」三拍子揃った女子高生・戸田ユーキ(与田祐希)の特技は「○○(※規制音)」。将来有望で誰もがうらやむ素晴らしきバラ色の人生を爆走中!・・・のはずだった。「チビとは付き合えない」クラスメイトの男子に言われてフラれたユーキ、失恋の傷も癒えぬまま、「○○」でも高身長でスタイル抜群の親友に敗北を喫してしまう。大好きな「○○」を辞め、「インフルエンサー」として、生きていくことを決意。「チビ」というコンプレックス一つのせいで、好きな人にフラれ、大好きな「○○」も奪われ、歩むべき素晴らしきバラ色の人生を壊されたユーキはこれまでの想い全てをぶつけることを決心し、いざ親友の元へ向かう・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第7話のネタバレはここをクリック
薔薇色の人生

産まれたときからずっと可愛いと言われ続けてきた戸田ユーキは、18歳になった現在でもその可愛さをキープしていた。

そんなユーキは、将来の夢を「◯◯(規制音)」でアメリカ留学することだと幼い頃から公言していた。

才能も顔も持ち合わせているユーキは、この夢がかならず叶うものだと信じて、これからの薔薇色の人生を爆走中であった。

そんなユーキは、絶対フラれるはずがないと確信していた好きな男子に告白をする。

すると「身長が高い人としか付き合えない」と言われてしまい、まさかの失恋をしてしまうのだった。

 
チビ色の人生

人生楽勝だと感じていたユーキの初めての挫折で、大きなショックを受けてしまうも「私には◯◯の才能がある」と部活に打ち込む。

しかし、全国大会出場者が顧問から発表されると、ユーキの名前は呼ばれず、親友のアリサのみ出場が決まるのだった。

失恋に加えて才能があると信じていた◯◯ですら、後から始めたアリサに抜かれたことに、苛立ちを見せていた。

さらに、自分をふった男子が高身長のアリサと歩いているところを見てしまったユーキは、ますます荒れてしまう。

ユーキは、部屋で飼っているクラゲを見ながら、自分もクラゲの様に流れに身を任せて生きていくことを決意する。

そして、これからチビ色の人生を歩んでいくのだと、爆走しはじめるのであった。

 
インフルエンサー

そんな中、学校で行われた進路面談では、担任から◯◯でのアメリカ留学プランを案内される。

するとユーキは、◯◯は辞めてインフルエンサーとして生きていくと突然言い始めるのだった。

困惑する担任や両親だったが、チビでもゲームキャラになり、ネットでバズっている人物がいると話す。

なんとか説得しようとする担任たちであったが、ユーキは下手なラップをアップする担任の動画を見せる。

そして、才能がないのに悪あがきをすることが、みっともないことだと告げ、自分はバズることを目標に生きるのだと告げるのだった。

早速屋上で、チビの歌を披露するユーキは、グラウンドで練習するアリサと目が合い、拳を握りしめるのだった。

 
増えていくフォロワー

ユーキはそれから、チビであることのあるあるや、自分をふった男子への直撃インタビューの動画をアップしていった。

すると、みるみるフォロワーが増えていくことに喜びを覚えていた。

さらに、チビのインフルエンサー成功者からメッセージが来るなど、徐々にだが手応えを感じ始めていた。

そんな中、フラれてしまった相手から謝罪の言葉と告白を受けたユーキは、これからさらに薔薇色の人生を進めると考えていた。

そして、晴れて彼氏となった男子に理由を尋ねると「アリサにフラれたから、カムバック」と笑顔で返される。

プライドが傷ついてしまい、呆れ返ったユーキは、プレゼントだけ貰って帰っていくのだった。

 
ユーキの召集

ユーキの父親の誕生日パーティーが開かれており、父親は自分が小さいことでユーキに迷惑をかけたと暗くなる。

するとこの家で奇跡的に大きく育った弟が、身長なんて関係ないとフォローをしていた。

さらに母親からは、インスタグラムの投稿が恥ずかしいと、配信をやめるように言われてしまう。

そんな時、テレビからアリサが◯◯甲子園で準優勝になり、インタビューを受けているシーンが写し出される。

長い手足を褒めるインタビュアーが、個人戦準優勝の副賞として、アメリカへの短期留学が決まったことを話していた。

見ていられなくなったユーキは、自分の部屋に籠ると、家族の制止も聞かぬままライブ配信をし始める。

ユーキは、先ほどのニュースを思いだし、チビのチビによるチビのための決起集会を行おうと呼び掛けるのであった。

 
ユーキの好きなことは?

決起集会当日、結局誰も集まらずユーキは1人配信の用意をすると、スマホを持って走り出す。

するとそこには、アメリカ留学のために空港へと向かっていくアリサと担任の姿があった。

ユーキは、アリサに突撃インタビューをすると、その様子にアリサがうざったそうにしていた。

ついに起こってしまったアリサは、ユーキのスマホを壊してしまうのだった。

スマホを壊されたユーキが、肩を落とし帰ろうとすると、担任が下手なラップで、小さくても活躍している人がいることを伝えていた。

そして、ユーキの好きなことはなんなんだ?と問われたユーキは、言葉に詰まってしまう。

すると、先日のユーキの配信を見ていたフォロワーが駆け付けてきて、ユーキの背中を押すのだった。

 
殻を破る

皆から「好きなこと」を聞かれたユーキは「私、◯◯が好き」と答えるのだが、規制音が邪魔をして、誰にも届かない。

何度やってもユーキの声は、規制音で消されてしまうと、フォロワーの1人から自分の捨てた言葉は、簡単には返ってこないと言われてしまう。

ユーキは、いつからか自分には才能がないと感じており、その言葉を規制音で隠すようになっていたのだった。

しかし、自分が思っていた以上に◯◯が好きなことがわかったユーキは、ジャズタンスが好きとやっと声が届くのだった。

そして、大好きなジャズダンスを力一杯踊ったユーキは、アメリカへ旅立つアリサを見送るのであった。

第7話の感想はここをクリック
チビというコンプレックスを抱えたユーキの壁を乗り越えるという、ありきたりな話なのですが、スピード感もあり楽しく見れました。

スピード感がありながらも、重要な会話のシーンなどは、細かく作れており、内容もとてもわかりやすかったです。

なによりユーキ役の与田祐希さんが歌って踊るという、魅力たっぷりで、可愛さが光る作品でした。

<見逃し動画>第6話 「納品ウォーズ」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第6話の公式あらすじ

今夜放送のテレビ番組を納品すべく編集作業を進めるタイラたち。後は完成したテープをテレビ局に持っていくだけの簡単な作業のはずだったが、何者かに襲われテープを奪われてしまう。頭を抱えるタイラたちの前に現れたのは時給6500円のスーパーAD凛子(堀未央奈)だった。テープを運ぶ凜子の前に次々と刺客が現れるが、鍛え抜かれた凜子は武道を駆使し次々に相手を倒していく。そして待ち受ける黒幕・ツジと対峙することに。そこで明かされる凜子の過去とは・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第6話のネタバレはここをクリック
苦い過去の経験

とある映像制作会社では、締切間近の納品の編集作業に追われて殺気だっていた。

そこにハワイロケから帰って来たスギオの浮かれた様子に、一同は冷たい視線を送る。

不思議に感じたスギオは、本日納品予定のものを今編集していることに、驚き雰囲気の理由を理解するのだった。

やっとの思いで完成したテープなのだが、社長はここからが本当の勝負だと全員に伝える。

社長はこの特番を作成すると決まってテープが盗まれてしまう事件が発生すると話すと、納品まで万全を期すために優秀な人材を集めていたのだと言う。

早速テープを届けようとするも、依頼していたバイク便にトラブルが起き、さらに車のドライバーも何者かによってやられてしまっていた。

すると社長は、Wスタンバイだと話すと、格闘技からアロマテラピーまで幅広い知識を有する時給6500円のスーパーADの凛子を呼ぶのだった。

 
突然の襲撃

テープを持って走り出した凛子は、スギオの指示よりも早く最短ルートを見つけ走り続ける。

するとそこに「テープ頂戴」と書かれたトランプが投げ込まれ、凛子は辺りを見回す。

すると、マスクをした男2人組に襲われてしまい、凛子はテープの入ったバッグを奪われてしまう。

しかし、すぐに起き上がった凛子は幼い頃から身につけた格闘技を駆使し、男たちをなぎ倒しバッグを回収する。

安心するスギオたちだったが、バッグの中を見た凛子は、テープがないことに気がつき、顔を上げると3人の男がテープを持って走り去っていく。

凛子は落ちていたトランプに書かれたMLDという文字を見ると、表情を曇らせトランプを丸めるのだった。

 
テープを狙う相手

走り去っていった男たちを追うために、テープに着けたGPSを使い、ナビを受ける凛子は、あるビルで男たちを追い詰め奪い返す。

MLDワークスという会社の前に着いた凛子の映像を見ていたスギオたちは、テープを狙う相手がツジカズオだと知る。

この業界でも大手であり、強引な手を使うことで有名なツジに怯えるスギオたちだったが、社長は1人冷静であった。

社長は、先日の打ち合わせの際にツジが現れ特番の枠を欲しがっていることを知るが、つまらない内容に嫌気がさし、この枠は譲れないと強気の発言をする。

宣戦布告とも取れる発言に苛立ったツジは「覚悟はできてるんだろうな」と凄みを効かせるのだった。

社長の思いを知ったスギオたちは、凛子をどうにかして逃がそうとするが、かなりの強敵に意表を突かれテープを奪われてしまうのだった。

 
凛子の過去

そこに現れたツジは、凛子に向かって「大きくなったな」と声をかけ、奪ったテープを拾い上げる。

実は、凛子はツジの娘であり、ツジの勝手な行動により母が辛い思いをしていたことを思い出す。

ツジはテープを壊しながら、凛子ができたせいで、自分にバツがついて後悔しているのだと告げるのだった。

凛子がやられ、テープまで壊されてしまい落胆するスギオだったが、そこに新しいテープが届く。

社長はWでダメならトリプルスタンバイだと話すと、自分たちでテープを届けにいくことを決意するのだった。

 
最終決戦

テレビ局についた社長やスギオは、ヘルメットに武器を持ち、テレビ局内へと向かっていく。

すると目の前から、ツジと凛子を倒した強敵が行く手を阻み、再度テープを奪おうとするのだった。

すると後ろから現れた凛子は、ツジを倒し、スギオ達を先に向かわせると、強敵と決着をつけるため対峙するのであった。

敵の力強い動きに苦戦する凛子だったが、ツジへの憎しみや恨みを力に変えた凛子は、なんとか倒すことに成功するのだった。

ツジへの恨みを晴らすことができた凛子は、母の笑顔を久しぶりに思い出すことができたのであった。

その頃ボロボロになりながらも、無事テープを納品することができ、安心する社長たちであった。

 
次の仕事へ

会社に戻ってきた社長たちは、無事放送される番組を見ており、自分たちの作った番組を満足そうに眺めていた。

すると打ち上げをしようと話が上がり盛り上がるのだが、すで凛子の姿はなかった。

スギオに確認すると、次の仕事があるからと言っていたと言われ、誘わなかったスギオは怒られてしまう。

その頃、街頭のビジョンで特番を見ていた凛子の表情は明るく、清々しい笑顔を見せていた。

そして、人混みに紛れるように次の仕事へと向かっていく凛子なのであった。

第6話の感想はここをクリック
時給6500円のスーパーADという設定でしたが、かなりアクション満載で、とても見応えのある作品でした。

街中を疾走する映像や格闘シーンも、迫力があり、テープを届けるだけなのにスパイ映画を見ているような感覚になりました。

また、いつもはとても可愛らしい堀未央奈さんですが、こんなカッコいい表情もするんだなと、アイドルの彼女たちの新たな一面見ることができます。

次はどんなストーリーになるのか、楽しみにしていきたいと思います。

<見逃し動画>第5話 「結道」
 
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第5話の公式あらすじ

世界的に女性の地位が向上し、女性が男性を引っ張る時代。日本もまたその例外ではなかった。そんな世の中にどこからともなく現れた芸道。それが結道(ゆいどう)。いかにターゲットの男性を魅了し告白を成功させるか。それにはいつしかルールが設けられ、れっきとした『競技』として世に浸透していった。工藤さき(北野日奈子)をはじめとする花瀬高校結道部の4人はいつも学校の近くの沖縄料理屋を部室がわりに活動していた。そんな花瀬高校結道部もついに都大会の決勝戦まで上り詰めた。さきは、親友麻耶の想いを胸に、トラウマを乗り越え、全国大会出場という夢のために、立ち上がり、走り出す決意をする・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

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結道

相手への気持ちを打ち明けるのが告白だが、今はそれが競技となり全国で人気を博している。

いくつかルールが存在するその競技は、相手をいかに魅了し、告白を成功させるかどうかを競うものである。

結道と名付けられたその競技に夢中になる工藤さきは、花瀬高校の結道部に所属していた。

学校近くの沖縄料理店を結道部の部室として使い、スイカを食べながら摩耶たち他の部員と楽しそうに話していた。

そんな中テレビから流れてきたのは、結道の都大会決勝の対戦相手である、双葉山高校のメンバーが写っていた。

そこでは、不動のエースとして望月エリカが自信満々に話す様子に、敵意を剥き出しにする摩耶たちであった。

 
昔の記憶

対戦相手の双葉山高校のエースのエリカを見たさきは、小学校時代を思い出していた。

さきは、好きな男の子に告白をするためラブレターを下駄箱にしまい、呼び出した土手で待っていた。

しかし、いくら待ってもその男の子は待ち合わせ場所に現れず、恋の終わりを悟ったさきであった。

翌日学校へ行くと、別の女子に誘われ教室を出る好きな男の子の姿に、さらに傷つくさきだった。

するとその女子が、さきの書いたラブレターを手に持ちながら、勝ち誇った笑いを浮かべていた。

その女子こそ望月エリカであり、それに気づき謝る摩耶に、さきはこれも運命だと語りかける。

その言葉に元気をもらった摩耶は、全国大会出場にますます気合いが入るのであった。

 
情報収集と作戦会議

するとそこに、次のターゲットの情報が送られてきて、結道の試合が開始されるのであった。

今回のターゲットは、八重樫高校の戸山悟という人物であり、さきたちは悟の情報を得るために情報収集に向かう。

カエデと杏奈が情報収集する中、さきは人間の脳波を調べており、部室で作戦を練るのであった。

杏奈は対戦相手の双葉山高校にも潜入し調査をすると、女子力の高さやエリカの巨乳に怖じ気づいてしまう。

カエデと杏奈の持ち帰った情報を整理した摩耶たちは、巨大なマップを完成させ喜ぶのであった。

 
作戦発表

摩耶は、調査から得た情報を整理し告白を成功させるための作戦を、さきやカエデや杏奈に発表する。

ラブレターで教室に悟を呼び出し、さらに吹奏楽部の演奏をバックに告白するという作戦を話す。

それぞれの役割を全うすると、意気込む部員たちは「打倒巨乳」に燃えるのであった。

作戦当日、カエデが下準備を進め杏奈が作戦に綻びがないように、悟を尾行しその情報をさきに伝えていた。

ラブレターを読むところを確認した杏奈は、告白に向け身なりを整える悟の姿を報告し、作戦が順調であると伝えていた。

 
問題発生

その時、杏奈からの動画が乱れてしまい、そらから杏奈と連絡がとれなくなってしまう。

さらにカエデや摩耶も動くことができなくなってしまい、杏奈の所在を確認することができない。

すると、相手チームに捕まってしまった杏奈の動画が送られてくると、摩耶たちは焦り始める。

その頃双葉山高校では、準備が整ったとエースのエリカが動き出し、八重樫高校へと向かっていくのだった。

花瀬高校のグループLINEでは、焦りや今後どうするかが頻繁に送られており、部室にいたさきも、お手上げ状態になってしまうのだった。

 
動け、私

部室で呆然とするさきだったが、対戦相手が決まってからの数日間、ここまで必死に動いてきたことを思い出す。

そして「全国へ行こう」と言う摩耶の声を思い出したさきは、ついに走りだし八重樫高校へと向かっていく。

校門を入ったさきは、目の前にいるエリカを見ると、過去のトラウマから動けなくなってしまう。

動けない自分にモヤモヤしていたさきは「動け、私」と呟くと、持っていた鉛筆足を突き指すのであった。

前を歩くエリカは、悟の教室に到着するが、誰もいない教室を見て驚くのであった。

 
摩耶とさきの作戦

実は先に潜入していた杏奈によって、階数表示や教室の表示をすり替えられており、エリカを出し抜くことに成功する。

その頃、教室の外で待っていた悟の元にさきが現れ、手を引いて吹奏楽部が練習する教室の中に入っていく。

突然の訪問客に戸惑う吹奏楽部たちは、演奏を止めてしまうと、そこに隠れていたカエデが止めないでと、指揮棒を振り始める。

この曲は、さきが人間の脳波を研究し、もっとも告白が成功しやすい状態にする音楽なのであった。

眼鏡を外し悟を見つめるさきは、恥ずかしそうに「好き」と告白をする。

さきに心を奪われてしまった悟は、笑顔を見せると「俺も…」と応え、さきたちの花瀬高校の勝利が確定するのだった。

部室で勝利を喜ぶさきたちは、テレビの取材を受けた映像を見ていた。そこには「全国の巨乳、倒しに行くぞ」と意気込みを語るさきたちが写っていた。

第5話の感想はここをクリック
告白を競技化するというまたも斬新な物語でしたが、戦略としての告白というのも面白そうですね。

さらにラストの告白シーンでみせたさき役の北野日奈子さんの可愛らしさに、心奪われること間違いなしですね。

もっと見ていたくなるような、柔らかく暖かいストーリーでとてもいい作品だと思います。

<見逃し動画>第4話 「民主主義定食屋」
 
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第4話の公式あらすじ

とある街にある一軒の定食屋。店名を「民主主義定食屋」という。この定食屋、ちょっと変わった注文方法を採用している。それはお客が食べたいものを、店内にいるみんなの多数決によって食べても良いかを決めること。そう、ここにくるお客は自分が食べたいものは、この多数決で過半数を得なければ食べることができないのである!今日もまた開店準備にいそしむ看板娘の美月ちゃん(山下美月)。そこへ開店前に重大なトラブルが発覚!さらにテレビから強盗事件の犯人が近くを逃走中とニュースが流れる。招かざる客の気配が刻々と近づく定食屋。果たして民主主義定食屋の運命やいかに・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第4話のネタバレはここをクリック
民主主義食堂

ここは、食堂の店員とお客の多数決によって注文が採用されるか不採用になるかが決まるという不思議な食堂。

多くのメニューが並ぶこの食堂に来た一人のお客が、民主主義の壁に阻まれる。

肉もりもり定食を頼むも不採用になるお客がおり、注文が採用される難しさを知る。

山下美月はこの店の看板娘であり、変な訛りを持つのだが、彼女目当てのお客も少なくない。

今日もそんな美月を目当てに、多くの常連客がやってくるのだった。

 
大量のナス

開店準備を進める美月たちだったが、そこに店主の驚く声がこだまし、従業員のミチエと共に店主の元へ集まる。

3人の前に置かれていたのは大量のナス。なんとミチエが発注数を間違えてしまい、大量のナスが入荷してしまう。

困ってしまう店主だったが「ナスを売らなければしょうがない」と、心を合わせナスを売り出すことになる。

そんな中、美月目当ての常連客が新しく買ったというカメラを持って来店すると、美月の写真を撮り続ける。

彼はチキン定食を注文するのだが、ここで民主主義食堂が本領発揮し、多数決によりチキン定食が不採用になる。

結局ナスの大量誤発注もあり、彼にはナス定食が提供されるのであった。

 
新たなお客の来店

ナス定食を食べる常連の青年は、定食の美味しさに満足感を持ちながら食べ続けていた。

さらに青年は、店の隅のテーブルに座る客が気になっていると、美月から多数決に負けたことを知らされる。

そんな中、この民主主義食堂の前でこのお店を探していたという外国人の女性を連れて、こちらも常連である警察官が来店してくる。

その警察官が注文に迷っていると、美月がナスを持ちながらお薦めだと優しく声をかけていた。

彼もまた美月目当てのお客であり、美月の声にうっとりしながら、色々な妄想をし始める。

そんな警察官を横目に、青年は美月の訛りについて質問をすると、店主から美月の悲しい過去を聞かされる。

 
美月の過去

店主は、美月が幼い頃両親が他界してしまったため、養護施設に預けられたのだと話し始める。

東京出身の美月だったが、そこの職員が妙な訛りをしており、そのせいで子供達はみんなその訛りになっているのだと言う。

さらに食堂で働くミチエは、元女子プロレスラーであると、余談も付け加えるのであった。

その頃店内にいた少年にに近寄った多数決に負けたお客が「君さえ手を挙げていれば」と嘆く。

しかし、その少年がミチエの息子だとわかると「店側の人間だったか」と肩を落とすのであった。

すると、警察官がナス以外の注文をするのだが、ここも多数決によってナスの定食になってしまうのだった。

 
物騒なニュース

店の隅にいた多数決に負けたお客が、隣に座った外国人の女性が困っていたため声をかける。

さらに、その女性があまりにもタイプだった負けた男は、注文をシェアしようと口説き始めるのであった。

そんな中、食堂にあるテレビから強盗犯が警察官の銃を奪って逃走しているというニュースが流れる。

店主は常連の警察官に声をかけるが、役立たずの自分が行ってもやることはないと笑っていた。

すると青年が、昔飼っていたインコを一緒に探してくれた警察官がおり、一時期は警察官になりたかったことを告白する。

その話を聞いて喜んだ警察官は、制服を来てみるか?と着ているものを交換しようとふざけ合うのだった。

 
幼なじみとの再会

その時警察官に追われて逃げるように、男が息を切らせながら店内に入ってきた。

するとその男は銃を取り出すと、変な訛りをしながら、店内にいた全員を脅し一ヶ所に集まるように指示を出すのだった。

そこに出前から帰って来た美月が店内に入ってくると、美月にも銃を向けた男が固まってしまう。

「てっちゃん?」と口に出す美月は、養護施設で一緒だった男だと説明し、そんなことする人じゃないと弁護するのだった。

彼は、両親を亡くし元気のない美月を慰め、折り紙の飛行機の作り方を教えてくれた優しい人なのだと話すのだった。

 
多数決

そんな彼は、養護施設を出た後に就職したのだが、先輩や悪い人に騙されてしまいお金を取られたのだと話す。

すると店主が、幸せを掴み取ることの大変さはあるが、その先の未来が若い君にはまだあるのだと声をかける。

それを聞いた彼は、自分のしたことを後悔し、ご飯を食べたら自首すると伝え、肉もりもり定食を注文するのだった。

雰囲気が凍りつく店内。今日はナスを売らなければならない店主は、何度聞いても肉もりもり定食を頼まれてしまう。

すると店主は、ここが民主主義食堂であると、多数決実施を宣言するのだった。

多数決では、4対4の同点になってしまい、彼の気持ちを汲んだミチエは迷っている様子だった。

すると、慌てる店主の声も聞かず、美月が手を挙げ肉もりもり定食が採用されるのであった。

 
好きなこと言って同じ釜の飯を食う

同じテーブルに並び、仲良く定食を食べるお客たちは、それぞれに素敵な笑顔をしていた。

さらに多数決に負けた男も、外国人の女性に優しく包まれいい雰囲気にのるのであった。

定食を食べ終えたてっちゃんは、警察官に連れられ自首するために、店をあとにする。

そんな彼に、店主は自由なこの民主主義食堂はいつでも君を待っていると優しく声をかける。

頭を下げ警察署に向かっていく姿を見送った美月は、食堂の暖簾を下げ長かった1日の終わりを迎えるのであった。

第4話の感想はここをクリック
多数決で注文が決まるという不思議な食堂を舞台にした心温まるストーリーでした。

結構奇抜な作りなのかと思いましたが、深く考えることなく軽く見られる作品でした。

民主主義食堂ですが、注文が採用されなかったら嫌ですが、一度は行ってみたいなと思わせる優しい食堂でした。

<見逃し動画>第3話 「超魔空騎士アルカディアス」
 
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第3話の公式あらすじ

ゲーム会社の営業として働くサユリ(松村沙友理)は、仕事もプライベートも何か満たされないモヤモヤする毎日を送っていた。ある日、行きつけのバーで理想の相手に出会えるという不思議な本を渡される。その晩、儀式を行い半信半疑で眠りにつくことに。翌日朝、目を覚ますと、そこには巨大な紙に描かれた騎士が立っていた!彼の名は「超魔空騎士アルカディアス」!彼こそサユリが中学時代に理想の男性像を詰め込んで描いた漫画の主人公であった。最初はアルカディアスの存在を迷惑に思うサユリであったが、彼との出会いをキッカケに徐々にサユリの心情にも変化が・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第3話のネタバレはここをクリック
とある黒魔術

ゲーム会社に勤めるサユリは、行きつけのバー「イデアル」で1人うなだれていた。

仕事と家の往復で、年頃の女性が彼氏も作らず飲みに来ていることを心配したマスターは、店の奥から一冊の本を持ち出してきた。

黒魔術が書かれているというその本をサユリに渡すと、マスター自身もそれを実践し、すてきな奥さんができたと話していた。

半信半疑のサユリだったが、本に書かれていた材料が焼き鳥とビールで代用できると、準備をするのだった。

そして、呪文を唱えたところで我に返ったサユリは、アホらしく感じてしまいそのまま眠りにつくのであった。

 
超魔空騎士アルカディアス

翌朝サユリの部屋に目覚まし時計の音がが鳴り響いていた。するととても上手とは言えない手書きの騎士が立っていた。

するとその騎士は、目覚まし時計を真っ二つに切ってしまうと目を覚ましたサユリがその存在に驚く。

「魔空騎士アルカディアス」と名乗るその手書きの騎士は、サユリに忘れてしまったのかと声をかけてくる。

状況が飲み込めないサユリは黒魔術をしていたことを思い出し、本を読み返していた。

するとそこには「効果は出版時のものなります」という注意書きが書かれており、発行年を確認すると2006年と書かれているのだった。

 
あの時の理想

発行年を確認したサユリはあることを思い出し、クローゼットから段ボールを取り出す。

その段ボールから一冊のノートを出したサユリは、中学の時に書いたマンガを発見する。

アルカディアスはサユリが中学の時に理想を全て詰め込んだキャラクターだと思い出し、恥ずかしくなるのだった。

しきりに話しかけてくるアルカディアスを煩わしく思っていると、宅配便がやってくる。

待っているようにと話すも、玄関に出てくるアルカディアスだったが、サユリ以外には見えていないようだった。

時計を見たサユリは、慌てて家を出ると愛馬の「ペガコーン」を呼ぶなど、自分の設定を恥ずかしがるサユリであった。

 
本当にやりたいこと

営業部に所属するサユリは、出社直後上司すぐに見積りを出すように注意をされてしまう。

反対にシナリオライターとして活躍する同期の山田は、いいストーリーだと褒められており、サユリはため息をつく。

サユリは本当はゲームのシナリオライターになりたかったため、この会社に就職したのだった。

その夜、残業をするサユリを護衛するアルカディアスは、この世界は手応えのない相手ばかりだと話していた。

しかし、シュレッダーを操作するサユリを見たアルカディアスは、自身の剣「イグスカリバー」とどちらが上か決めようと話していた。

そんなアルカディアスを鬱陶しく思うサユリだったが、過去があるから今があるのだとアルカディアスから言われてしまう。

図星をつかれ黙りこむサユリだったが、もう護衛は必要ないと冷たくあたると、アルカディアスは姿を消してしまうのだった。

 
サユリのピンチ

家に帰ったサユリは、ゲームのシナリオのコンペの紙を見ながらアルカディアスの言葉を思い出していた。

その言葉に勇気づけられたサユリは、そのコンペに作品を送ることを決意するのだった。

翌日、休日ながらも会社の資料室に向かいシナリオの内容を深くしようとするのであった。

休憩しようと資料室から出ようとしたサユリだったが、電子キーの不具合が起きてしまい外に出れなくなってしまう。

休日のため誰もおらず、途方に暮れるサユリは、助けを求めて声を上げるのであった。

誰もいないことに諦めかけたサユリだったが、なんとそこにアルカディアスが現れるのだった。

 
シナリオの完成

助けを呼びに向かったアルカディアスだったが、サユリ以外には姿が見えずに苦労していた。

しばらくすると、資料室の扉が開き外から山田が入ってくるのだった。

中二病の気質がある人間には見えるようで、アルカディアスに連れてこられたのだと話すのだった。

するとサユリの書きかけのシナリオを見つけ、目を通した山田はその面白さにのめり込んでしまう。

山田はサユリに様々なアドバイスをしながらなんとかシナリオを完成させると、すでに朝を迎えていたのであった。

 
アルカディアスとの別れ

完成させたシナリオを持って資料室から出たサユリに、アルカディアスは自分の役目は終わったと告げる。

そして、山田にサユリを頼むとシュレッダーの上に立ち、サユリが昔に書いたポエムを読み上げる。

そしてシュレッダーのスイッチをいれると、そのなかに吸い込まれるように消えていくのであった。

それから1週間後、コンペに採用されることはなく、肩を落とすのであった。

それでもまたシナリオを書くことを決意し、今度は騎士のストーリーを書くとそらにアルカディアスの姿を思い浮かべるのであった。

第3話の感想はここをクリック
魔空騎士アルカディアスという中二病満載なキャラが出てくるという設定がとても面白く、何も考えずに見ていられる作品でした。

そして絶妙な下手な絵のアルカディアスがとても愛らしく感じられました。

話の内容も分かりやすく、設定も面白くてとてもゆっくり見ていられる作品でした。

<見逃し動画>第2話 「Perfect I/パーフェクトアイ」
 
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第2話の公式あらすじ

2040年、テクノロジーの発達した東京。黒縁メガネで地味な恰好の内気な大学生・夏海(秋元真夏)は、友人の由佳に誘われてクラブへと向かう。そこで、明るい青年・拓也と出会う。夏海は拓也からバーチャルリアリティーゲーム「Perfect I」を勧められ、怪しい錠剤を口にしてしまう。「Perfect I」の中で理想の自分を手に入れ、ゲーム内では打って変わって積極的になっていった夏海は、次第に現実と仮想空間の境目が曖昧になっていく・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第2話のネタバレはここをクリック
近未来の東京

2040年の東京。車が空を飛びスマホが時代遅れの物となり、ウェアラブル端末が主流となっていった。

そんな東京の街で、友人の到着を待つ夏海は、メガネをかけ地味な格好のため周囲から浮いていた。

通行人にぶつかられ、スマホを落としてしまい、それを見た人たちは時代遅れだと鼻で笑っていた。

そして、大型のビジョンでは「Perfect I」というゲームの宣伝が写し出され、開発者が「なりたい自分になれる場所」と演説するのだった。

そこに友人のユカがやってきて、スマホを落とした夏海を心配するのであった。

 
Perfect I

ユカに連れられ、クラブにやってきた夏海は、ユカの仲間たちに紹介され挨拶をする。

するとその内の1人の拓也が、夏海のSNSを見つけ、センスがいいと褒めるとフォローする。

しかし夏海は、そのSNSのアカウントに身に覚えがなく、拓也からの言葉に困惑するのであった。

フロアで踊るユカたちに馴染めない夏海は、1人カウンターで飲み物を飲んでいた。

すると「こうゆうとこ苦手?」と先ほどの拓也が声をかけてくるのであった。

すると手に持った2つの錠剤を夏海に見せると仮想現実のゲームである「Perfect I」のことを話し始めるのだった。

 
飛びたくなったら

拓也は、青い錠剤にはナノマシンが入っており脳の神経に直接信号を送り、触感だけでなく、匂いも感じれるほど高性能だと話す。

そして、赤い錠剤がそのナノマシンの誘発剤で、仮想現実の世界に飛びたくなったら飲むのだと説明する。

ナノマシンという言葉に、抵抗を示す夏海だったが、拓也は皆やっていることだからと夏海をゲームに誘う。

クラブで踊る同年代の人たちを見た夏海は、自分の殻を破るべく拓也の誘いに乗るのだった。

2つの錠剤を拓也と一緒に飲んだ夏海の頭の中に、カウントダウンが鳴り響くと夏海はゲームの中に飛んで行くのだった。

 
理想の自分

目を覚ました夏海は、駆けつけてきた白人の美女に抱えられ、仮面をつけた人たちから逃げていた。

なんとか逃げ切った夏海は、そこに落ちていた鏡の破片に目をやると、屈強な黒人が写っていることに驚いてしまう。

すると白人女性から、この世界の中では潜在意識が投影されるのだと説明されるのだった。

自分が屈強な男に憧れていたことに驚くが、さらにその女性が拓也だと知りさらに驚くのであった。

そこに襲撃を受けてしまった夏海が目を覚ますと、大学で講義を受けている自分に驚く。

少し不安になりながらも、ゲームの快楽を知ってしまった夏海は、拓也からの誘いに乗りクラブへ行くのだった。

 
現実との境目

ますますゲームにはまっていく夏海は、メガネを外し、スマホを止めどんどん明るくなっていった。

そんなある日、目を覚ました夏海は見知らぬカフェにいることに驚き、端末を操作する。

しかし、アカウントが消えていることに不安を感じた夏海は、拓也と連絡を取ろうとする。

しかし、Perfect Iをプレイ中のため連絡が取れない状態に、夏海は落ち着かなくなってしまう。

トイレに向かい赤い錠剤を飲もうとするも、身に覚えのないアカウントや、最近の理解できない自分の行動に焦りはじめる。

そして、気がつくとまたゲームに飛んでいて、それがさらに夏海を困惑させるのだった。

 
仮面の下には

赤い錠剤を飲まずにゲームの世界に来たことに動揺する夏海だったが、拓也から「今を楽しもう」と声をかけられる。

すると敵キャラの1体と格闘になった夏海は、敵をなんとか制圧するとつけている仮面に手をかける。

するとそこには現実世界の夏海そっくりの顔の敵がいたのだった。

その敵は、夏海にどんどん攻撃を仕掛けてくるが、自分と同じ顔をした敵に手が出せないでいた。

しかし、攻撃を受け続ける夏海はついに銃を取り出し相手に向ける。

平然とした表情で近寄ってくる敵は、ここで撃たなければ嫌いな自分のままだと詰め寄ってくる。

しかし引き金を引けない夏海は、逆に銃を奪われると撃たれてしまうのだった。

 
理想の自分になるためのお手伝い

数日後、クラブで拓也に会った夏海は、先日の動揺していたことを心配される。

すると夏海は「迷わないことにした」と話すと「好きだよ」と続ける。

そして、あのゲームの中で禁止されていることがあると話し、そっと拓也に耳打ちをする。

それを聞いた拓也は笑顔になり、それを見た夏海もまた笑顔になるのであった。

そして、フロアに踊りに出た夏海と拓也は楽しいねと笑い合うのであった。

第2話の感想はここをクリック
近未来の東京を舞台にした仮想現実のゲームの話で、こんな未来も遠くはないんだなと思います。

それにしても、かなり難しい話で結局最後は、理想の自分に買って自分を好きになったのか、人工知能に乗っ取られたのかわからなかったです。

そして、結局ゲームの中での禁止項目もはっきりわからなかったので、何度か見直してもっと理解を深めていきたいなと思わせる作品でした。

<見逃し動画>第1話 「鳥,貴族」
 
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第1話の公式あらすじ

人間と鵜人が共存している世界。衣装デザイナーのミトラ(齋藤飛鳥)は街の片隅にある古いドールハウスで、人形に伝統柄を刺繍する鵜人・ムギと出会う。その美しさに魅了されるミトラ。ムギが構想中の新しい人形服のスケッチを見たミトラは、自分の中でムクムクと制作意欲が湧き出るのを感じる。しかし世間では人間と鵜人の関係が悪化、デモ隊の一部が暴徒化して街を占拠し始めていた・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第1話のネタバレはここをクリック
人間と鵜人

ここは”人間”と”鵜人”が共存する世界。
しかし人間は長い間鵜人を迫害してきた歴史を持つ。

最近になり鵜人たちが反乱が起こし始め、デモ隊となって人間と衝突を繰り返す毎日を送っていた。

そんな中、天才デザイナーとして注目されていたミトラは、部屋にこもっていた。

しかしミトラは、スランプに陥っており、なかなかデザインの構想が沸いてこずうなだれていた。

そして、自分がデザインしたドレスに火をつけてしまうのだった。

 
幼なじみ

ミトラは、幼なじみである霜田ケイトに誘われ、食事にきていたのだが、落ち着かない様子のケイト。

今日が誕生日だと話すケイトだったが、すっかり忘れていたと謝るミトラであった。

ショックを受けるケイトだったが、心配かけまいと明るく振る舞っていると、そこにケーキが運ばれてくるのだった。

その帰り道、工事現場でいじめられる鵜人を見て固まるミトラに、ケイトはありがとうと声をかけるのだった。

そして、ケイトはミトラが昔から鵜人を恐怖の対象として見ていたことを思いだすのであった。

 
とあるドールハウス

そんなある日、ケイトから面白いお店を見つけたと連絡が入り、ミトラは誘われるがままそのドールハウスに行くのだった。

鵜人が経営するそのドールハウスの人形を見たケイトは、2つ手に取るとミトラのためにプレゼントすると伝える。

その対応をする鵜人のムギの前で、人形からドレスだけを取ろうとするのであった。

するとミトラがその行動を注意し、慌てたケイトは顔を隠して包装するように依頼をするのだった。

その帰り道、ミトラが嫌いな鵜人を庇ったことに気がつき、それを口にするがミトラはそんなケイトに冷たくあたるのだった。

 
ムギとミトラ

その夜、ムギの店を1人で訪れたミトラはケイトが破いてしまったドレスを直してもらいに来ていた。

そんなミトラに「お腹、すいてませんか?」と声をかけたムギは、貝を茹で始めるのだった。

貝が茹で上がるまでの時間、2人は変なポーズをしたり踊ったり、ゴロゴロしたりとまったりとした時間を過ごしていた。

出来上がった貝を食べ終わると、ミトラはドレスのデザイン画をムギに手渡すのだった。

それを見たムギは、自分がデザインしたものだと気がつくと、少し手を加えたと話すミトラであった。

その時、ドアを開けて入ってきた仲間の鵜人がミトラに気がつき驚いた表情をする。

仲間の鵜人を見たミトラは、慌ててムギの店から出ていってしまうのだった。

 
有害指定項目

アトリエで作業をするミトラを訪れたケイトは、デモ隊鎮圧部隊に配属されたことを報告にきていた。

すると、自分があげたものではない人形が飾られていることに気がつき、問い詰める。

しかしミトラは、そんなケイトに今とても忙しいと伝え、早々に帰るように促し外へ追い出すのだった。

夜になると、鵜人の芸術分野が有害指定項目に追加という法案が可決されたニュースが流れる。

そしてその法案に反対する鵜人たちが、さらなる暴動を起こしていると伝えられるのだった。

それを聞いたミトラは、ムギの店のことが心配になり慌てて外へと駆け出していくのだった。

 
ケイトの怒り

有害指定項目になってしまったムギの人形は、焼却処分になってしまうため、ムギは店内の整理をしていた。

するとそこにケイトが現れると、何体か人形を貰っていくと告げ、ミトラへのプレゼントにすると話していた。

しかしムギは、それはまだ売り物だと反対すると、ケイトは焼却処分されるものは商品ではないと伝えていた。

するとその中に、ケイトがミトラにプレゼントした人形があることに気がつき、ムギとミトラに接点があることに気がつく。

するとケイトは、ムギを殴り始め、その暴力は激しさをましムギは気を失ってしまう。

そこにやってきた仲間の鵜人が、ケイトに襲いかかると、ケイトを殴り続けるのであった。

 
2人の出会い

半年ほど前、1人でムギの店に立ち寄ったミトラは、ムギのデザインするドレスが気になっていた。

しかし、鵜人に恐怖心のあるミトラは、ムギになかなか近づくことが出来ないでいた。

その時、窓ガラスの割れる音がしてそちらに目をやると、誹謗中傷が書かれた紙が投げ込まれていた。

さらにそのことで人形が壊れてしまい、ムギは1人で直すのだとミトラに話すのだった。

そんなムギを見たミトラは、その紙を燃やすと、ムギのデザイン画を写させて欲しいと頼むのであった。

 
悲しみの涙

現在に戻り、深夜にムギの店にやってきたミトラだったが、すでにムギの姿はなかった。

その代わりにムギとミトラが2人でデザインしたドレスがカウンターに置かれているのだった。

翌日、ケイトが行方不明になっており、ムギと仲間の鵜人が指名手配になっているというニュースが流れる。

ケイトやムギのことを悟ったミトラは、そのドレスを身に纏うと、ミトラは華麗に踊る。

そして、ムギのことを思い涙を流すのであった。

第1話の感想はここをクリック
なんとも不思議な雰囲気のある話に、少し難解な部分もある内容でした。

それでも映像や音楽などとても美しく、シネマズの名に相応しく、短編映画のようでした。

内容というよりは、感情を動かされるような話で、時間を置いて見直したら感じ方に変化がありそうな話でした。

乃木坂シネマズの内容

公式サイト

世界的な不景気&経済難が続く中、facebookを立ち上げたマーク・ザッカーバーグのように、アパートの一室や、自宅のガレージで始めた会社が10年足らずで年間100億円以上の利益を生む会社に成長してとんでもない富を手にする、夢のような人生を歩む人々も一部に存在します。それは、海外だけでなく日本でも、ネットゲームやアプリケーションソフト、ネット通販など、いわゆるIT関連企業を立ち上げてわすか数年で富と名声を手にした成功者は1人や2人ではありません。その一方で、日本では2011年の大学卒業後就職率が史上最低を記録し、2012年に多少上向きに転じたものの、働きたくても働けない、意中の企業に就職したくても適わない人々がいるのも現状。このドラマは、そんなリアルな現実の中でのシンデレラストーリーに挑戦します。

人間的に欠落した部分が多分はあるけれど、偶然と運でフォーブスにも掲載されるビリオネアになったIT企業社長・日向徹(小栗旬)。将来困らないようにと、勉強や資格取得を励んできたにも関わらず、就職先がいまだ見つからない東大生・澤木千尋(石原さとみ)…。

生活スタイルも異なれば、価値観もまるで異なる2人の恋は、
果たして成立するのでしょうか?

<出典>フジテレビ公式

<出演者>

齋藤飛鳥/秋元真夏/松村沙友理/山下美月/北野日奈子/堀未央奈/与田祐希/生田絵梨花/久保史緒里/白石麻衣

<各話の主演>

【第1話】:齋藤飛鳥×監督:柳沢翔
 齋藤飛鳥がファンタジーの世界で服職人を演じる

【第2話】:秋元真夏×監督・松本優作
 これはゲーム?近未来の日本で起こる奇妙な物語

【第3話】:松村沙友理×監督・藤井亮
 謎のキャラ・超魔空騎士との不思議なラブコメディ

【第4話】:山下美月×監督・宮部一通
 変わったシステムの定食屋で起こるドタバタコメディ

【第5話】:北野日奈子×監督・小山巧
 北野が演じるのは「結道」という青春スポコンドラマ

【第6話】:堀未央奈×監督・曽根隼人
 堀は念願のアクションドラマの主人公にチャレンジ!

【第7話】:与田祐希×監督・アベラヒデノブ
 与田はチビというコンプレックスを持った主人公に

【第8話】:生田絵梨花×監督・山岸聖太
 生田が逮捕?不思議なキャラがおりなすコメディ作品

【第9話】:久保史緒里×監督・谷川英司
 久保はSFシリアスドラマでアンドロイド役を演じる

【第10話】:白石麻衣×監督・山田智和
 謎の子を乗せたタクシーで繰り広げられる本格ドラマ

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乃木坂シネマズの感想

20代女性

松村紗友理さんが、謎のキャラクター・超魔空騎士との不思議なラブコメディに、大爆笑してしまいました。イラストに書いた騎士が現実の世界に出てきて、不器用ながらも自分を守ってくれるという絶好調に、独特の雰囲気が漂っていて面白かったです。掘未央奈さんが、アクションドラマを熱演していて、とても良かったと思いました。アクションシーンがカッコ良くて、いい演技をしていたと思いました。久保史緒里さんが、SFシリアスドラマでアンドロイドを演じていて、久保さんの独特の雰囲気とアンドロイドの感じが絶妙にマッチしていて、すごくいい味が出ていて良かったと思いました。最終和の「街の子ら」は、登場人物がたった3人で、白石麻衣さんが、無表情の下に複雑な心情を隠し持った演技をしていて素晴らしかったと思いました。「放置してくれてたほうがマシっすわ」というヤンキー口調が、すごく新鮮でした。女性ドライバーの渡辺真起子さんが、いい味を出していて良かったと思いました。全くしゃべらない放置子の少女の庄司英さんが、独特の雰囲気があって良かったと思いました。なんとも言えない不思議なストーリーなのですが、モヤモヤ感とは違う余韻に浸ってしまうストーリーだと思いました。乃木坂の1人1人の魅力がそれぞれ出ていると思いました。

30代男性

「乃木坂シネマズ」は、10話あったものの、ストーリーによって大分差がついてしまったという印象があります。また、役どころによっても、得意不得意さと、自然不自然さを感じました。
演技については、1期生の齋藤飛鳥、松村沙友理、生田絵梨花、白石麻衣は申し分なく、役に合った素振りはさすがだと思いました。特にシリアス系の齋藤と白石は、表情と声がとても活きていて、惹きこまれるものがありました。松村、生田はコメディタッチということもあるのか、自由に演じているという感じでした。松村は映画とドラマで、生田は舞台やミュージカルで多種多様な役をこなしているためか、違和感なく楽しむことが出来ました。第2話の秋元真夏は舞台出演があるものの、どこか素が出てしまっていて、物語が面白かっただけに少し残念でした。
一方2期生からは、第5話に北野日奈子、第6話に堀未央奈が出演していました。北野は多少舞台経験はあるものの、性格的に彼女っぽい役ということもあり、もう少し作りこんだ役を演じてほしいと感じました。堀は映画の主演を務めたこともあるのか、期待以上の演技でした。挑戦したかったというアクションものというのがよかったのだと感じました。
3期生からは山下美月と、与田祐希でした。役どころは二人にあっているものの、山下はやりすぎ、与田は普通すぎという感じで、物足りなかったです。ストーリー展開は面白かっただけに、少し残念でした。

20代男性

このドラマの全体的な設定がとても好きでした。全10話になっており、それぞれ10人のメンバーが1話のドラマに主演しており、1話完結のオムニバスドラマになってます。主演をされるのは白石麻衣さんや久保さん、松村さんや秋元さんなど人気のメンバーが務めるという仕組みになってます。1話完結のドラマになっているのでドラマとして非常に見易くて、好きなメンバーの時に前後のストーリーが関係なくみることができるのですごくドラマとして見やすかったです。また、このドラマの中で一番好きだったのは、白石麻衣さんの主演をされているドラマです。ストーリーの流れとしては、ある夜の日に白石さんはタクシーに乗るのですが、そこには小さい子供がいてタクシーの運転手さんにこの子供の面倒を見るように言われるのですが、そこから水族館に行くことになるというのが全体的な流れなのですが、他のストーリーと違ってミステリー要素や伏線がたくさんあって結構不思議な回だったので一番好きでした。一番不思議だったのは出てくる女性3人とも同じ名前だということです。この謎以外もたくさんの謎があるのですごく面白かったです。

20代女性

私は、乃木坂シネマズを見て、「普段のキャラクターとのギャップ」と「オリジナリティ溢れる世界観」が魅力的だと思いました。
まず、普段のキャラクターとのギャップについてです。この作品では、アイドルグループ乃木坂46のメンバーが、OLや女子高生など様々な役柄を演じています。さらに、普段は可愛らしいキャラクターのアイドルがクールな性格の人物を演じるなど、アイドルとしての姿とは違った一面が見られます。ドラマ内ではありますが、それぞれのメンバーの普段とは異なる一面を見られるという新鮮さを楽しみながら見ていました。
次に、オリジナリティ溢れる世界観についてです。この作品では、アンドロイドが必要不可欠な世界など、各話で日常とは異なる世界観のもとで物語が展開されます。その世界観に最初は戸惑いつつも、徐々にその不思議な魅力に面白さを感じ、時間を忘れて見入っていました。また、最初から特殊な世界で物語が展開されるのではなく、日常の中で突然不思議な出来事が起こるなど、日常から非日常へと物語が展開される場合もあり、突然の出来事に感情を揺さぶられる主人公に共感しながら、ハラハラドキドキしながら物語の世界観に入り込んで見ていました。

30代男性

人気メンバーが順次主役になる設定になっていますのでとても見ごたえがあります。SF系が多めな内容になっていますが、コメディー要素、ラブストーリーもあり、興味を惹かれる内容になります。面白い回もありますが、なかなか酷いドラマ内容になっています。30分という程度の映像になっているので物足りなさもあります。メンバーそれぞれの演技力が低いことが大きな原因になります。特に、主力になってる白石麻衣さんは演技が下手で話し方も独特なので非常に演技の下手さを感じるました。作品の内容よりも映像の美しさに目が行きます。二次元との融合の話になっているので不思議な話で興味が湧く内容となっています。また、演技が上手な人もいますので、当たりの回と外れの回があります。齋藤飛鳥は、演技も上手でドラマに適しています。衣装デザイナーと演じていますが、似合っているキャラクターです。その美しさを魅了している齋藤飛鳥さんの演技には見ごたえを感じることができました。また、作成に加わっている映像クリエイターは優秀で世界的に活躍してる人になりますので、映像に美しいので映像の観点からみればものすごく価値のあるドラマになっています。また、地上波でも見ることが出来ます。

20女性

普段グループでの活動が多いため個性が見にくいのですが、個人個人の演技力が伝わってきました。物語も10人それぞれの個性や特徴、魅力を引き出せるような内容になっておりファンの私たちでも知らなかった一面を見ることができて、良い作品だなと感じました。また、少し理解が難しいものもあったため、そういった演技をこなすことで、さらに乃木坂のレベルが上がることをきたいできると思いました。今回10人が主役を務めましたが、6人ほどのメンバーは、演技している場面を見たことがなかったので、手元で簡単に見ることができてよかったです。また、10話すべて内容が異なるため、単押しの人は推しメンの話のみ視聴できることで時間がないときでも続けてみる必要がなく見やすかったです。毎回飽きることなく視聴することができました。演技を見比べることもでき、視聴視側としてとっても面白かったです。また、第二弾で全く違う10人の物語を配信していただけるともっと乃木坂について知っていただけると思います。一人一人にスポットライトを当てることで、新たな輝きを見ることができ、発見することができました。新たに注目したいと思えるメンバーを見つけることができたので良い作品だったと思います。

20男性

いわゆるシングルCDの特典映像として封入されている「個人PV」の発展型ではあるが、長くても10分程度なためあまりストーリーを掘り下げられない個人PVと違い、たっぷりと30分かけてシナリオを描けるのは魅力の一つであろう。内容もバラエティに富んでおり、主演のメンバーの性格や趣味・嗜好にフォーカスを充てたものや、全くそれまでのイメージにはなかった新たな一面を掘り下げる作品など、乃木坂46に興味がなくても楽しめる作品ばかりだ。個人的には3期生・久保史緒里主演の『脆弱性』がお気に入りである。久保自身の演技力の高さもさることながら、シナリオもよくある「AIの反乱モノ」ではなく、「完璧すぎるAIに不完全な部分もある人間が逆に振り回されていく」という新たな視点で現実社会に問題提起をしており、単なる「アイドルのイメージPV」の枠を超え短編ドラマとしてかなり高水準な作品に仕上がっている。他にも、以前から本人が熱望していたアクション作品である2期生・堀未央奈主演の『納品ウォーズ』や、コメディエンヌ顔負けの体当たりの演技を披露している3期生・与田祐希主演の『嗚呼!素晴らしきチビ色の人生』など見どころはたくさんあるので、是非STAY HOMEのお供に鑑賞するのをオススメする。