ブラッディマンデイ2(ドラマ)の無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

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ブラッディマンデイ2(ドラマ)の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第9話)
 
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最終回(第9話)の公式あらすじ

ついに正体を現したスパイダー(満島ひかり)は、藤丸(三浦春馬)に「私は、ずっとアナタを見ていた」と告げ、去っていく。自分とスパイダーの関係を思い出せない藤丸は、一人でスパイダーの後を追う。そんな中、THIRD-i(サード・アイ)本部の萩原(高嶋政宏)は、スパイダーの過去を突き止め、藤丸に伝える。
 

最終回(第9話)のネタバレはここをクリック
藤丸とスパイダー
魔弾の射手を率いていたハッカー・スパイダーの正体はJの担当医師・倉野だったことを知った藤丸。
「アンタ誰なんだよ?」
藤丸は倉野に言うと、倉野は」私はあなたをずっと見ていた」と答える。
 
そして倉野は原発のジャックは囮で、真の目的はこの施設内でツァーリーボンバーの核を爆発させようとしていることを告げ立ち去る。
 
その後、藤丸はスパイダーの正体をサードアイに報告するのだった。
「もう誰も死なせない…」
藤丸は核の爆発を阻止すべくスパイダーを追う,
スパイダーの後を追う藤丸はをツァーリーボンバーを爆発させるための高速増殖炉の前にやって来るもロックされていて入れないのだった。
 
 
テロの真の目的
その後、サードアイの調べによりスパイダーの目的が明らかに。
スパイダーの目的は、日本の再建などではなくただ単に日本を壊滅させることだったのだ。
 
さらに藤丸との接点も明らかとなる。
実は倉野の父は、藤丸の父の親友でありブラッディエックスの研究をしていて、2年前にテロリストに殺害された敷村教授だったのだ。
倉野はこのテロで父・敷村教授の復讐をしようとしていたのだ。
それを聞いた藤丸は、父が親友同士ということで幼い頃に倉野と会っていたことを思い出す。
 
そして周りが制止するなか、スパイダーと向き合うため藤丸はハッキングを続けロックを解除し、再び倉野と対面。
そこで倉野は、2年前のブラッディマンデイで自分の父にテロリストの汚名を着せ、見殺しにした日本への復讐だと説明。
 
さらに、藤丸の父が殉職した英雄のように扱われていふことを恨んでいたから、藤丸の大切な人であるあおいを拉致し殺したと話すのだった。
 
 
終幕
一方、響は魔弾の射手・ビーストと決闘中。
そして響は銃を手にビーストを追い込むも、そこにレディーバードが銃を構え現れ、日本再起動計画の準備が整ったことを告げる。
そして、レディーバードは響を撃ち、響はビーストを撃ち、ビーストは死亡。
そして虫の息のビーストはレディーバードを撃つのだった。
ツァーリーボンバーの核爆発の時が迫るなか、加納や霧島たちは施設に突入していた。
そこで霧島は倒れている南海を発見。
 
そして加納はスパイダーと藤丸がいる高速増殖炉に急ぐ。
すると突然核爆発を目前にシステムが停止する。
実は藤丸らハッキングによりシステムを停止しツァーリーボンバーの核が爆発するのを阻止していたのだ。
「もう終わりにしよう。復讐なんてやめてくれよ!」
藤丸が倉野にそう言うと、倉野は自殺しようと銃を自分の頭に突きつける。
それを見た藤丸は倉野に止めるよう説得し、倉野は自殺を踏みとどまる。
するとそこにレディーバードが現れる。
倉野とレディーバードはお互いを撃ち倉野は死亡してしまう。
 
その後、虫の息のレディーバードが立ち上がり藤丸に発砲するも響が突進し銃弾は藤丸から逸れる。
こうしてツァーリーボンバーの核爆発は阻止され、日本は救われるのだった。
 
 
J
一方、遥は警察官に撃たれ病院に運ばれた八木に付き添っていた。
八木の緊急手術も無事に終わり、八木は一命を取り留めるのだった。
サードアイに戻った藤丸は、音弥と対面。
音弥は藤丸の健闘を称え、早く遥の元に向かうよう言うのだった。
 
その後、藤丸のもとにJから電話が。
そこでJは今回のテロは、自分が仕組に、倉野と手を組んで行ったものだったと明かす。
さらにKが生きていること、そしてKを施設から連れ出したことを明かす。
 
そしてJはKと共に姿を消すと宣言し、電話を切る。
電話を切ったJとKのそばには魔弾の射手・ホタルの姿が。
 
そして3人は歩いて何処かに行くのだった。
最終回(第9話)の感想はここをクリック
今回は最終回ということで、魔弾の射手を率いていたハッカー・スパイダーこと倉野と藤丸との接点、また今回のテロのの真の目的などが明かされました。
スパイダーこと倉野が実は敷村教授という展開には驚かされました。
 
倉野が藤丸に今回のテロの真相について話す場面では、倉野役を演じた女優・満島ひかりの演技は鬼気迫るものがあり見応えがありました。
魔弾の射手は日本再起動計画を謳いこのテロを行おうとしていましたが、実はそれは嘘で真の目的は、倉野による父の復讐で、ただ単に日本を破壊することだったという衝撃の事実でした。
 
倉野が死亡しテロも阻止され一安心していたところにラストにJが今回のテロの首謀者だったが判明するという衝撃的展開に驚かされました。
Jが魔弾の射手・ホタルを仲間にし、Kと共にどこかに去って行くラストの場面は、物語はまだまだ終わらないぞというメッセージのように感じました。
 
ドラマ全話を通じて、序盤は謎だらけで回を増すごとにどんどんその謎が明らかになっていくというタイプのドラマだったので最初から最後まで見応えある内容、ストーリー展開で楽しめました。
<見逃し動画>第8話
 
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第8話の公式あらすじ

ホーネット(神木隆之介)が明かしたのは、「魔弾の射手」の真の黒幕「スパイダー」の存在だった。テレビ局の電波をジャックした「魔弾の射手」は九条総理(竜雷太)の体制批判と若者への喚起を促し、日本再起動計画をスタートさせる。それを知った藤丸(三浦春馬)は、響(黒川智花)と共に計画を止めるために動き出す。
 

第8話のネタバレはここをクリック
スパイダーが藤丸に接触
スパイダーはテレビ局をハッキングし、若者たちに革命を促し、次にサードアイのシステムに侵入し攻撃を始める。
それを知った藤丸は、サードアイのシステムをハッキングし、スパイダーを止めようとするも時すでに遅し。
サードアイのシステムはスパイダーに乗っ取られてしまうのだった。
その後、藤丸は響に連れられある倉庫に。
 
すると藤丸の元に電話が。
相手はスパイダーだった。
「一緒に遊ぼうよ。藤丸くん」
スパイダーは藤丸に会いに来るよう言うのだった。
 
その後、電話からスパイダーの居場所を特定した藤丸だったが、響は藤丸を倉庫に拘束。
「スパイダーの元に自分1人で行く」
響はそう言い、倉庫から出て行こうとする。
すると藤丸は、今伝えたスパイダーの居場所はおそらく罠だと響きに言う。
そして本当の居場所は自分も連れて行けば教えると言い、スパイダーの元に藤丸と響2人で向かうことに。
 
 
スパイダーの猛威
そんななか、九条総理の元に魔弾の射手から電話が。
魔弾の射手は日本全土に散らばった核を手中に収めたのだとか。
スパイダーは日本各地の原発にハッキングしシステムを乗っ取っていたのだ。
 
そして魔弾の射手はそれを脅しに政権を自分たちに明け渡す会見を開くよう九条総理に要求。
会見をしなければ核により日本全土を壊滅させると脅すのだった。
 
一方、街中では若者が警察に暴行を加えるなど暴動が起きていた。
八木はそれに巻き込まれ警察官により銃で撃たれてしまう。
 
 
ファルコンvsスパイダー
藤丸と響はスパイダーがいる関東電力の施設に来ていた。
そこでスパイダーはその工場内に2人を誘導。
「ようこそ!」というスパイダーのアナウンスが工場内に流れる。
藤丸がハッキングをしようとするもそこは無線が妨害されていて活用できないのだった。
 
その後、藤丸は施設内のパソコンを使いハッキングをし建物や監視カメラなどを調べスパイダーの状態を暴こうとする。
そこで藤丸はスパイダーが日本の原発のシステムをジャックしたことを知るのだった。
そんななか、藤丸と響が施設内にいることを知ったビーストが2人の元へやって来て響と銃撃戦に。
藤丸はハッキングによりスパイダーの包囲網を突破し、原発の制御システムを次々と回復させていく。
そしてスパイダーからジャックされたシステムを全て取り戻すのだった。
 
その後、スパイダーが使っていたパソコンからスパイダーがいた施設の部屋を特定した藤丸。
すると施設内の監視カメラに南海の姿があるのを見て不審に思い、藤丸は南海の元へ向かうのだった。
 
 
スパイダーの正体
その頃、南海は施設内で突然何者かに襲われる。
その人物はJを担当していた医師・倉野。
実はスパイダーの正体は倉野だったのだ。
 
藤丸が南海の元に着くと、南海と倉野が揉み合いになっていた。
倉野は「南海さんはテロリストなんです!」と藤丸に言い、南海は「スパイダーの正体は倉野だ」と言う。
どちらの言葉を信じれば良いのか悩んだ末、藤丸は南海に銃を向ける。
南海はスパイダーの正体は倉野で、倉野が原子炉へのロックを解除し、今他の魔弾の射手メンバーがツァーリーボンバーの核を運び込んでいると説明する。
藤丸の心が揺らいでいると、突然南海は撃たれる。
南海を撃ったのはモスキート。
 
そして、藤丸は倉野がスパイダーだと知るのだった。
スパイダーは「南海を殺す指示は出していない!」とモスキートを撃ち殺す。
「一緒に遊ぼうよ。藤丸くん!」
スパイダーこと倉野は不敵な笑みを浮かべながら言うのだった。
 
その頃、Jはレディーバードに連れられKの元に来ていた。
「おまたせ。迎えに来たよ」
Jはそう言うのだった。
第8話の感想はここをクリック
今回はスパイダーが藤丸に接触してきて、藤丸とスパイダーのバトルが勃発。
 
そしてラストにはスパイダーの正体が明らかになるという展開でした。
 
スパイダーが日本中の原発制御システムをジャックし万事休すかと思われましたが、藤丸の方が上手でしたね。
 
終盤に明らかになったスパイダーの正体がJの治療を担当していた医師・倉野だったという展開には驚かされました。
 
今回、魔弾の射手の日本再起動計画により、暴徒化した若者が警察官を襲う場面がありました。
 
それに巻き込まれ八木は警察官に撃たれてしまいました。
 
この事件を機にさらに若者の暴徒化が加速することとなるのでしょうか?
 
今回のラストではJがレディーバードに連れられKと再会していました。
 
次回2人は何を話すのか気になるところです。
 
今回はスパイダーの正体が明らかになりましたが、魔弾の射手の計画は進行しているので、藤丸たちはそれを阻止できるのでしょうか?
 
次回はどんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第7話
 
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第7話の公式あらすじ

藤丸(三浦春馬)は澤北(阿南敦子)の息子・陵太(安藤健悟)の居場所を突き止める。THIRD-i(サード・アイ)が陵太を保護するが、藤丸はその場に拘束されていた別の少年(神木隆之介)に違和感を覚える。実は彼こそがホーネットだった。ホーネットを尋問する藤丸は、彼に隠されたある重要な事実を見つけ出す。
 

第7話のネタバレはここをクリック
撃たれた音弥
ホタルが放った銃弾が直撃し倒れた音弥は教授に支えられながら身を隠す。
ホタルが2人を追うと、響が格闘でホタルに襲いかかる。
一進一退の工の攻防の末、銃で撃たれそうになる響。
 
するとそこに加納が現れ、ホタルを銃撃。
ホタルはその場から逃走。
加納は教授をサードアイで保護することにするのだった。
 
 
ハッカー・スパイダー
一方、藤丸はサードアイの取調室で魔弾の射手のハッカー・ホーネットと話していた。
そこで藤丸はホーネットのハッキングの手口が自分のマネごとだと蔑む。
するとホーネットは「たいしたことないのはファルコンだよー」と嘲笑う。
その態度に藤丸は「お前がやったことは人殺しだぞ!」と声を荒げる。
そして藤丸は「誰の指示だ?」とホーネットに尋ねるもホーネットは答えない。
 
すると藤丸はホーネットの本名・年齢・出身校、両親のこと、妹のことなどのあらゆる情報を特定したことを話す。
それを聞いたホーネットは驚いた表情。
さらに今回の一連の事件の記録も残されていたが、葵が死んだ際にサードアイのシステムに侵入した記録は残されていなかった。
藤丸はサードアイのシステムに侵入したハッカーはホーネットではないと考えていて、そのことをホーネットに問い詰めるもホーネットは不敵な笑みを浮かべるだけで何も答えない。
 
すると藤丸はホーネットについての情報、ホーネットの家族の個人情報など全ての情報を世界中にバラ撒くと脅す。
窮地に追い込まれたホーネットは、葵をしに追いやったのはスパイダーという人物だと明かす。
スパイダーはホーネットの先生だが、ホーネットはその顔は見たことが無いのだとか。
そしてホーネットの証言により、スパイダーの正体は藤丸のことをよく知る人物だと判明するのだった。
 
 
一命を取り留めたJ
倉野の蘇生により一命を取り留めたJだったが、意識は戻っておらず昏睡状態で予断を許さない状態が続く。
そこでJはサードアイの厳重な警備の元、国際医科大学病院に移送されることに。
 
一方、スパイダーというハッカーの存在を知った藤丸は、スパイダーについて調べていた。
すると萩原は、藤丸の周りの人物について調べると告げるのだった。
 
一方、行動を共にする遥と八木。
すると遥は八木を連れて遥の父の墓へ。
そこで八木に自分の父、兄・藤丸の話をする遥。
そこでは遥は「簡単に命を投げ出すようなことはしないで」と八木に言う。
 
それを聞いた八木は警察に自首に行くことを決め、警察まで遥についてきてもらうこと決めるのだった。
 
 
魔弾の射手とJの関係性
その後、九条総理のもとにサードアイから連絡が。
その内容は教授と響を保護したとの連絡だった。
 
一方、教授は萩原と藤丸と話していた。
そこで魔弾の射手のテロリストのうちの3人、レディーバード・モスキート・ホタルは、教授の同胞で過激派だったことを明かす。
 
さらに教授は一連のテロの首謀者がハッカー・スパイダーだということ、教授もスパイダーについては正体知らないことを話す。
また教授はJについても話す。
実はJはツァーリーボンバーの情報を魔弾の射手に売っていた。
 
しかしその後、Jが逮捕されてしまったため、魔弾の射手はJがテロに関して口を割る前にJを殺そうとしていたのだ。
 
 
魔弾の射手が大きく動き始める
一方、サードアイでは藤丸が音弥の元を訪ねる。
するとそこに響が現れ、ここから逃げる協力をするよう言われる。
初めは拒否する藤丸だったが、魔弾の射手のハッカー・スパイダーの正体を教えることを条件に、藤丸は響をサードアイから逃すことに。
 
一方、サードアイの護衛の元、移送中のJ。
しかし、Jが乗る救急車は道を逸れある倉庫の前で停車。
実は救急車を運転していたのはビースト。
ビーストはスモークを焚き、Jに付き添っていた医師・倉野や南海は救急車の外へ。
そしてビーストは倉野に銃を突きつけ、Jを連れて行くのだった。
その後、Jを連れ去った魔弾の射手は、関東発電所へ。
警備員を次々と射殺し、ホタル、モスキートはゲート1へ。
 
一方、ビースト、レディバードはゲート2へ。
「ここからはあなたの出番です。スパイダー…」
モスキートはそう言うと、スパイダーはテレビ局の電波をジャック。
街中の大画面ビジョンやテレビには魔弾の射手からのメッセージが。
「君たちは選ばれた。腐った大人達からこの国を守るんだ。若者よ革命せよ。」
それはホタルから銃を受け取った若者達に革命を促すものだった。
第7話の感想はここをクリック
今回はホーネットの証言により魔弾の射手のボスハッカー・スパイダーの存在が明らかになったり、魔弾の射手とJとの関係性が明らかになるなど、色々と新事実が判明しました。
 
また今回、魔弾の射手のボスハッカー・スパイダーの存在も明らかとなりました。
 
どうやらスパイダーは辻丸のことをよく知り近しい人物だということで、一体誰なのか気になります。
 
ラストには魔弾の射手の日本再起動計画が実行に向けて大きく動き始めました。
 
どうやら魔弾の射手の目的は若者たちに銃を配り、若者たちに反乱を起こさせることだったようです。
 
しかし、そこにツァーリーボンバーの核がどのように絡んでくるのかまだ謎なので気になるところです。
 
次回はどんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第6話
 
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第6話の公式あらすじ

「魔弾の射手」から送り込まれたスパイは、THIRD-i(サード・アイ)の情報分析官・澤北(阿南敦子)だった。藤丸(三浦春馬)に正体を暴かれた澤北は、「魔弾の射手」に息子が人質に取られていることを告白する。ホーネットが動画サイトを使って澤北の息子の命を弄んでいることを知った藤丸は、ホーネットに攻撃を仕掛ける。
 

第6話のネタバレはここをクリック
澤北の息子を救え!
澤北がスパイとして確保され、澤北の息子が魔弾の射手に人質にとられていることを知った藤丸は、澤北の息子を救うために動き始める。
澤北の息子が部屋に閉じ込められている様子はライブ配信されていて、藤丸の調べによりこのライブ配信のアクセス数が増え一定数に達すると仕掛けられている銃が発砲され澤北の息子を殺す細工がホーネットによりされていることが判明。
澤北の息子の死へのカウントダウンは約6時間。
「これはホーネットからの挑戦状だ」
藤丸はそう言い澤北の息子を助けるために動き始めるのだった。
 
その後、霧島たちは澤北の取り調べを行なっていた。
 
そこで、澤北は息子が誘拐され魔弾の射手に協力することになったこと、Jの日本への移送の情報を漏洩したこと、魔弾の射手のモスキート・ビースト・ホーネットと連絡を取り合っていたことを話す。
澤北は日本再起動計画については何も知らないのだった。
 
一方、澤北の息子を救うためにハッキングを行う藤丸だったが、サイトを閉鎖するもホーネットによりすぐに復活し、途中で行き詰まってしまう。
 
その頃、音弥の元に響から電話が。
教授が会いたがっているから1人で来るようにと言われた音弥はその後九条総理に連絡。
そこで音弥は九条総理と教授が知り合いだと知る。
「教授は最後の希望だよ」
九条総理はそう言うのだった。
 
その後、九条総理は一連のテロについて明かし、澤北の息子を殺そうとしているサイトの閲覧禁止を呼びかける記者会見を開くことに。
 
その頃、藤丸はホーネットが作成したサイトそっくりのサイトをホーネットにバレないように作り、本物と入れ替えることに成功。
それにより澤北の安全は確保されるのだった。
その知らせを受けた九条総理は記者会見することを踏みとどまるのだった。
 
 
澤北の息子を保護
その後、サードアイが澤北の息子の居場所を突き止め、そこに突入する。
そんななか、藤丸が作った偽サイトのアクセス数は1000000となり、そこでホーネットは初めてそれが偽サイトだと気がつき、逃走。
サードアイは澤北の息子を保護し、加納はホーネットを捉えようとするも既に逃走していた。
 
そして加納はそこで澤北の息子の他にもそこで監禁されていた少年を保護するのだった。
澤北の息子の保護はすぐに澤北にも伝えられる。
息子の無事を知った澤北は藤丸たちに涙を流し何度も感謝を告げる。
移送の前に息子に合わせて欲しいと頼む澤北に霧島は心を鬼にして「それはできない!」と言う。
 
そして澤北はスパイ容疑で連行されるのだった。
萩原は澤北のスパイ容疑に気付けなかったとして責任をとりサードアイの指揮官から降りたいと苑麻に訴えていた。
すると苑麻は、こんな状況だからこそ一緒に日本を守るべきなのでは?と励まし、それを聞いた萩原はサードアイに残ることを決める。
 
その後、萩原は藤丸に「仲間を助けてくれてありがとう」と、頭を下げお礼を言うのだった。
 
 
Jが心肺停止に
Jは医師・倉野と話していた。
「3秒に1人世界で誰か死んでいる。そんなの不公平でこんな世界を変えたかった」
そうJが言うと、倉野は「なら罪を償って生きてください。この世界を不公平なままにしないでください」と言う。
「そうだね…」
Jはそう呟くのだった。
その後、Jは倉野のおかげで生きたくなったと話す。
 
しかし、自分の死が近いことを悟り絶望するJに倉野は「もうすぐあなたの大事な人が来ます」と告げ、霧島にテロの全容について話すよう言う。
するとJは「わかったよ…」と答えるのだった。
 
しかしその直後、Jは突然倒れ意識を失い心肺停止状態に。
 
 
音弥、撃たれる
音弥は教授の元に行く前に加納と合流しようとしていた。
 
しかしそれが響にバレてしまい音弥は銃で脅され連れて行かれる。
そんななか、魔弾の射手・ホタルは音弥の携帯のGPSを使い音弥の動きを追っていた。
 
その後、音弥は響に連れられ教授の元へ。
音弥が教授と対面したのも束の間、ホタルが現れ銃を発砲。
その銃弾は音弥を直撃するのだった。
 
 
ハッカー・ホーネットの正体
萩原は藤丸を取り調べ室に連れて行く。
そこには澤北の息子と共に監禁され保護されていた高校生ぐらいの少年の姿が。
萩原はその少年に何かを感じた様子。
それは藤丸も同様で、「まずホーネットのパソコンを解析させてください」と言うのだった。
藤丸が現場に残されていたホーネットのパソコンを解析するもテロに関することは何も出てこない。
 
そこで、藤丸は少年に自分がファルコンだと明かし「ホーネットはたいしたことなかった」と蔑む。
すると少年は一瞬悔しそうな表情を見せ、高笑い。
 
実はその少年こそホーネットだったのだ。
第6話の感想はここをクリック
今回は澤北の息子の救出、音弥が教授と対面、そしてこれまで藤丸とハッキングバトルを繰り広げてきた魔弾の射手のハッカー・ホーネットが確保されるなど見どころ満載の内容でした。
 
澤北の息子の救出のストーリーでは、ホーネットに行手を阻まれ万事休すかと思われましたが、藤丸のアイデアにより見事ホーネットに勝利するという気持ちがいい展開でした。
 
そして今回、音弥は教授と対面を果たしますが、魔弾の射手・ホタルの襲撃を受け音弥は撃たれてしまいました。
 
音弥はどうなってしまうのか気になるところです。
 
また今回、Jも突然倒れ心肺停止状態に陥りました。
 
せっかく霧島にテロについて話をしようと決意した矢先のことだったので、どうなってしまうのか気になります。
 
そしてラストには藤丸が魔弾の射手のハッカー・ホーネットと対面を果たしました。
 
ホーネットの正体が高校生ぐらいの少年だったのには驚かされました。
 
次回、ホーネットが藤丸に何を話すのか楽しみです。
<見逃し動画>第5話
 
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第5話の公式あらすじ

マヤ(吉瀬美智子)は自らの命と引き替えに藤丸(三浦春馬)と音弥(佐藤健)に「魔弾の射手」の計画の阻止を託す。それは最悪の水素爆弾「ツァーリーボンバー」による日本再起動計画だった。「魔弾の射手」にたどり着く鍵を握る「教授」と呼ばれる人物を捜す二人は、とある場所で響(黒川智花)の写真を見つける。
 

第5話のネタバレはここをクリック
教授と呼ばれる男
「教授」と呼ばれる男が魔弾の射手、そして水素爆弾・ツァーリーボンバーにたどり着く鍵を握っていることを聞いた藤丸と音弥は、教授に会うためにマヤから聞いた場所へ行く。
 
そこで2人はある男に教授の居場所について尋ねる。
するとその男は教授の居場所を知っているようだが、藤丸と音弥のことを不審がる。
そこで藤丸がマヤの名前を出すと、その男は2人のことを信用した様子で教授の居場所を紙に書き手渡すのだった。
 
 
加納が萩原を殴る
加納は遺体安置所でマヤの遺体を眺めていた。
 
その後、南海の調べにより、加納の口座にあった不審な大金はマヤに支払われるはずのお金だったことが判明。
南海が加納にマヤの雇い主について尋ねるも加納は何も話さないのだった。
サードアイに戻った加納は、萩原を殴りつけ「スパイが動き回れるようなサードアイにしたお前は指揮官として失格だ!」と罵倒。
サードアイのメンバーたちは加納と萩原が取っ組み合いになるのを制止するのだった。
 
その後、加納はサードアイのメンバーたちにマヤと自分が魔弾の射手がツァーリーボンバーを手に入れる前に、ツァーリーボンバーのありかを突き止めテロを阻止しようと動いといたことを明かすのだった。
 
 
ツァーリーボンバーの居場所特定
教授の居場所を教えてもらった藤丸と音弥はその場所に向かっていた。
その道中、ツァーリーボンバーについてあまりよく知らない藤丸は音弥にツァーリーボンバーについて尋ねる。
音弥曰く、ツァーリーボンバーの破壊力は第二次世界大戦で広島に落とされた原爆の3300倍で、衝撃は一瞬で地球を三周するほどなのだとか。
 
そして教授がいるとされている場所に到着した2人だったが、そこには誰もいない。
すると藤丸は集合写真を見つける。
そこには響とさっき教授の居場所を教えてくれた男が写っていた。
実はさっき2人と話した男こそ「教授」だったのだ。
騙された藤丸はその部屋にあったパソコンをハッキングし、響が何をしていたのか調べる。
そこで藤丸は魔弾の射手のメンバーは、レディバード・ビースト・モスキート・ホタル・ホーネットなど7人のテロリストだと知るのだった。
 
その後、藤丸はツァーリーボンバーの行方を探り、その場所を突き止めることに成功。
すぐに藤丸はサードアイに連絡し、サードアイはその場所へ向かう。
サードアイがコンテナに到着し内部をスキャンし、スキャン画像から本物だと認定。
 
しかし、そのスキャン画像はサードアイに潜むスパイ・ブルータスこと澤北により差し替えられたものだった。
藤丸はそれに気づくも横に置かれていた爆弾が爆発。
既にツァーリーボンバー内の核物質は魔弾の射手に奪われていたのだ。
 
 
銃を手にした八木
そんななか、銃を手にした八木は自分のことをいじめていた鈴木に復讐していた。
銃を突きつけ復讐しようとする八木に対し、鈴木も懐から銃を取り出す。
それに驚いた八木は鈴木の足を撃つのだった。
 
その頃、政府とサードアイに警視庁から都内の多くの未成年者が銃を手に入れ発砲事件が80件以上起きているとの報告が。
拳銃を入手した未成年者には同じサイトにアクセスし、魔弾の射手のCDを持っていたという共通点があった。
 
その後、遥が学校を出て歩いていると逃走した八木が遙に銃を突きつけ連れ去るのだった。
 
 
魔弾の射手のスパイ・澤北
一方、サードアイに潜むスパイ・ブルータスこと澤北はJを殺すよう指示を受ける。
その指示を受けた澤北は、霧島に代わり自分がJが握る秘密を吐かせると提案し、Jが収容する拘置所へ。
Jと対面した澤北だったが、医師・倉野がその場につきそう。
澤北は倉野の隙をつき、隠し持っていたナイフでJを殺そうとするも倉野がそれを阻止し、身を挺してJを守る。
 
するとそこに霧島と藤丸が現れる。
実は藤丸は澤北が裏切り者だと気付いていて、澤北をおびき出すために藤丸が魔弾の射手を装い澤北にJを暗殺するよう指示していたのだ。
こうして魔弾の射手のスパイ・澤北は確保される。
 
すると澤北は泣き崩れ、息子が魔弾の射手の人質にとられていることを霧島に話すのだった。
第5話の感想はここをクリック
今回は、藤丸が音弥による教授探し、ツァーリーボンバーの居場所特定、魔弾の射手のスパイ・ブルータスこと澤北の確保など盛り沢山の内容でした。
響と行動を共にしている教授についてはまだ謎が多く次回どんな人物なのか明らかになりそうなので楽しみです。
 
ツァーリーボンバーの居場所が始まるにより特定されサードアイが踏み込む場面は、魔弾の射手のスパイ・澤北との攻防がハラハラドキドキの展開でした。
最終的にはツァーリーボンバーの核の部分のみ魔弾の射手に奪われてしまったということで、もしかしたらそれを使いさらに破壊力のある核爆弾を作ろうとしているのかもしれないですね。
 
終盤には魔弾の射手のスパイ・澤北を確保するための藤丸たちとの攻防が繰り広げられハラハラドキドキの展開でした。
核を手にした魔弾の射手が次に何を仕掛けてくるのか、また藤丸たちはテロを阻止できるのかなど、今後の展開が楽しみです。
<見逃し動画>第4話
 
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第4話の公式あらすじ

ホーネットとの戦いを制し、サイバーテロを食い止めた藤丸(三浦春馬)。そんな藤丸にバイトの同僚である響(黒川智花)が銃を突きつけ、連れ出そうとする。その瞬間、連れ去られて行方不明となっていた音弥(佐藤健)が助けに入る。しかし、響は二人を制圧し、「第三の皇帝」「日本再起動」という言葉を残して去っていく。
 

第4話のネタバレはここをクリック
釈放された男・永田
響に銃を突きつけられ一緒に来るよう命令されふ藤丸。
するとそこに音弥が現れ藤丸を助けようとする。
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しかし、響は藤丸と音弥を格闘で制し、逃げていくのだった。
&bsp;
一方、サードアイは魔弾の射手の要求により釈放された3人を追い、永田を除く2人を確保。
その頃、永田は赤コート男と殺し屋女に捕り、第三の皇帝の居場所について尋問していた。
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一方、音弥は九条総理の指示だと嘘つき、藤丸に魔弾の射手により釈放され逃走中の永田について調べて欲しいと頼む。
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その後、永田の居場所を特定したマヤがそこに向かうと永田はすでに死亡していたのだった。
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藤丸、マヤと再会
藤丸と音弥は永田の動きについて調べていた。
&bsp;
そこで永田がトラック運転手だということ、逮捕される直前に何かを運んでいたことが判明。
すると藤丸は音弥がマヤとつながっていることに気づきそのことを問い詰める。
「俺には何も隠さないで欲しい!」
そう言う藤丸に音弥はマヤに協力していること、マヤが魔弾の射手ではなくテロを阻止しようと動いていることを打ち明ける。
&bsp;
さらに音弥は、マヤがあおいの敵をうってくれると言っていることを明かす。
すると、藤丸はあおいの死は自分が飛行機テロを阻止するためにハッキングを続けたことが原因だと明かす。
「あおいの敵を討たなければならないのは俺なんだよ…」
藤丸は音弥にそう言うのだった。
&bsp;
その後、藤丸は音弥に連れられある場所に。
するとそこにマヤが現れる。
藤丸はマヤのことを完全に信用したわけではないが協力すると言うのだった。
&bsp;
 
銃を手に入れた八木
一方、銃を手に入れた八木はいじめっ子3人の共に向かい銃を取り出しロシアンルーレットをしようと言い出す。
いじめっこたちは突然のことに驚き何も言い返せない。
初めに八木が自分の頭に銃口を突きつけ引き金を引き、次にいじめっ子のリーダーに銃を手渡す。
ためらういじめっ子リーダーの様子を見た八木は「もういいよ」と言い銃を取り上げ空に向かって引き金を引く。
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すると銃から空に実弾が発砲されるのだった。
&bsp;
 
スパイ容疑をかけられた加納
一方、Jが収容されている医療施設では、霧島が医師・倉野に日本再起動計画の全容について聞き出して欲しいと頼む。
初めは拒否する倉野だったが霧島の頼みに乗ることに。
霧島はまずJが倉野を味方だと思わせるためにJの妹のKが生きていることをJに伝えるよう指示する。
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しかし、霧島の企みはすぐにバレてしまうのだった。
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一方、サードアイではスパイ疑惑で拘束された加納が拷問にも似た尋問を受けていた。
しかし、加納は自分はスパイではないという主張を続けるのだった。
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その後、萩原は加納に発信器を仕掛けをわざとサードアイの施設から逃げ出すように仕向ける。
それにより魔弾の射手の居場所を突き止めようとしていたのだ。
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第三の皇帝の正体
その後、マヤ・音弥・藤丸は永田が逮捕直前に運んだ「第三の皇帝」がいるとされているコンテナに行くも中身は空。
すると3人は何者かに襲撃されコンテナの中に閉じ込められてしまう。
実は藤丸がハッキングしていた永田に関する情報はホーネットにより仕掛けられた嘘の情報だったのだ。
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その後、マヤは第三の皇帝の正体について明かす。
第三の皇帝とはロシア製の水素爆弾だったのだ。
マヤが音弥に渡し、赤コート男と殺し屋女に奪われた「皇帝の牙」はその水素爆弾の設計図だったのだ。
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マヤの死
その後、隙を見てコンテナから脱出した3人に赤コート男がショットガンを手に追いかける。
その道中、マヤは撃たれ負傷。
マヤは藤丸に音弥に先に逃げるよう伝え、教授と呼ばれる男に会うよう言う。
藤丸と音弥は、マヤが時間を稼ぎをする間にその場から逃げるのだった。
残ったマヤは赤コート男と殺し屋女に捕まってしまう。
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しばらくして加納がマヤの元に到着すると、撃たれ瀕死状態のマヤを発見。
そのままマヤは死亡するのだった。
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一方、赤コート男・ビーストは電話をしていた。
その相手はサードアイのメンバー・澤北だった。
第4話の感想はここをクリック
今回はマヤが死亡するという驚きの展開が待ち受けていました。
 
さらには謎に包まれていた「皇帝の牙」「第三の皇帝」の正体が明らかになりました。
「第三の皇帝」の正体がロシア製の水素爆弾だということで、恐らくテロリストグループ・魔弾の射手の狙い「日本再起動計画」がそれを爆発させ日本を破壊することなのでしょう。
 
前回、魔弾の射手のスパイ疑惑をかけられ拘束された加納は今回萩原の指示で拷問を受けることとなるも、マヤの死により南海は加納がスパイではないということに気づき始めた様子でした。
藤丸と音弥が、マヤとの別れ際に合うように言われた「教授」と呼ばれる男が誰なのかも気になるところです。
 
今回のラストでサードアイのメンバー・澤北が赤コート男・ビーストと繋がっているという衝撃の展開で第4話は終了。
 
次回の予告では、澤北がJを殺しに行くようなので、どんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第3話
 
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第3話の公式あらすじ

藤丸(三浦春馬)は2年前のテロ首謀者・J(成宮寛貴)と対面する。Jは隙をついて藤丸を人質に取り、公安調査庁の霧島(吉沢悠)らから拳銃を奪うが、その後意外な行動を取る。一方、「魔弾の射手」によるサイバーテロの全容をつかんだTHIRD-i(サード・アイ)は、組織のハッカー「ホーネット」に対抗するため、再び藤丸を招集する。
 

第3話のネタバレはここをクリック
スパイの存在を明かしたJ
銃を奪い銃口を咥え自殺を図ったJだったが、その銃は空砲。
すぐにJは霧島たちに取り押さえられるのだった。
 
そんななか、荻野は神経ガス中毒事件について、魔弾の射手のハッカー・ホーネットが家庭ガスシステムをハッキングし起こしたサイバーテロだということを突き止める。

つまり、現状家庭用ガス管を使用する全ての人がホーネットの人質状態なのだ。
Jによりサードアイ内部にスパイがいることが判明し、霧島が上司にそのことを報告。
するとホーネットの毒ガステロの被害者をこれ以上増やさないためと霧島は藤丸をサードアイに連れてくるよう指示を受ける。
霧島が電話を切ると一緒にいた藤丸は逃走し姿を消していた。
 
その後、霧島は加納と南海にサードアイ内部に魔弾の射手のスパイがいることを話すのだった。
 
 
音弥とマヤ
一方、音弥はマヤに連れられホテルの部屋にいた。
 
そこでマヤは藤丸が核爆発を阻止するためにハッキングをしたからあおいが死ぬこととなったと音弥に話す。
するとホテルの部屋に誰かが訪ねてくる。
その人物は九条総理大臣だった。
戸惑う音弥に九条総理は「この件に関わるな」と忠告。
 
そして九条総理はマヤにはテロの全容を掴むために動いてもらっていたと明かす。
さらにサードアイもマヤをバックアップしていたという。
今回は自分たちの味方だと知った音弥だったが、信じられず戸惑っている。
マヤは皇帝の牙を取り返すには藤丸の協力が必要だと九条総理に話すのだった。
 
その後、音弥の携帯から居場所を特定した藤丸はホテルの部屋の前に来ていた。
 
しかし、マヤと音弥はホテルを出ていて部屋には誰もいないのだった。
車でホテルを後にした音弥とマヤ。
すると音弥は「本気でテロリストを止める気なら俺が藤丸をコントロールする!」と、あおいを殺したテロリストに復讐を誓うのだった。
 
 
スパイは誰だ?
加納と南海はサードアイ戻り内部に潜むスパイについて調べを進めていた。
そんななか、サードアイは魔弾の射手と魔弾の射手が釈放するよう要求した犯罪者3人との接点を調べていた。
 
そして3人のうちの1人・笹島が過去に爆弾を作り逮捕されていたことが判明。
その前科は何者かに抹消されていて、それにアクセスできるのは萩原だけだった。
それを聞いた加納と南海は萩原がスパイの可能性があるということで萩原について調べ、
加納はそのことを問い詰め拘束しようとする。
 
すると南海は突然加納を拘束するよう指示を出す。
南海は萩原の手先で加納を裏切ったのだ。
萩原は加納の口座に不審な合計2億円以上の大金が送金されていることを問い詰める。
それを証拠に加納は魔弾の射手と疑われ拘束されてしまうのだった。
 
 
藤丸vsホーネット
サードアイは魔弾の射手の被害を食い止めるべく、藤丸を半ば強引に連れていこうとする。
 
しかし藤丸はサードアイの施設では設備が不十分だと言い、自分の部屋で作業することになるのだった。
部屋に戻った藤丸は早速ホーネットのサイバーテロを阻止すべくハッキングを始める。
ホーネットはすぐさまそれに気づき、藤丸に反撃を仕掛ける。
 
一時は劣勢に立たされる藤丸だったが、ホーネットに勝利しホーネットが操作していたガス制御システムを奪い返すことに成功するのだった。
 
その後、九条総理のもとに魔弾の射手から電話が。
魔弾の射手は釈放要求したいた3人が釈放されたから目的は果たされたと話す。
実は島村法務大臣が独断で、魔弾の射手から要求されていた3人の釈放を決行していたのだ。
それを知った九条総理やサードアイは驚愕し、サードアイは釈放された3人の動向を追うことに。
 
一方、藤丸は音弥を取り戻すために動き始めていた。
 
 
藤丸のバイト仲間・響
遥の同級生・八木はイジメを苦に自殺しようとしていた。
 
そんななかホタルと名乗る人物から「一緒に死にましょう」というメールが。
八木はホタルが指示した「魔弾の射手」のCDを買い、その後あるトイレの個室に行き、箱を開けるよう指示される。
その箱の中には拳銃が入っていた。
 
一方、音弥の行方を探るためハッキングをする藤丸。
 
すると一緒に逃げ藤丸の部屋で暮らしていたバイト仲間・響が突然銃を手に藤丸にハッキングを止めるよう命令。
すぐに魔弾の射手のスパイの正体が響だったと悟る藤丸。
「第三の皇帝が待っている」
響はそう藤丸に告げるのだった。

第3話の感想はここをクリック
今回はまたしても新たな謎がいくつか出現し謎が謎を呼ぶ展開でした。
魔弾の射手が政府に要求していた犯罪者3人の釈放が法務大臣の独断により決行された結果となりました。
 
今回、その3人の中の1人・笹島が爆弾を作った過去があるということで魔弾の射手との繋がりの可能性が判明しましたが、魔弾の射手が本当に釈放したかったのは笹島だったのか謎です。
魔弾の射手のスパイの存在が明らかとなり加納と南海が調べを進め萩原が怪しいという事実を突き止めるも、南海に裏切られ加納がスパイ容疑をかけられ拘束されてしまうという衝撃の展開に驚かされました。
加納は今後どうなってしまうのか気になるところです。
 
またラストには藤丸の部屋で暮らしていたバイトの同僚・響が拳銃でハッキングをやめるよう銃を突きつけるという驚きの展開が待ち受けていました。
彼女は魔弾の射手のスパイなのでしょうか?
 
またラストにマヤや響が口にしていた「第三の皇帝」とは一体誰なのか気になります。
現状まだまだ謎が多く、次回以降の展開が楽しみです。

<見逃し動画>第2話
 
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第2話の公式あらすじ

核爆弾による東京壊滅テロを阻止した藤丸(三浦春馬)だったが、テロリストの人質となっていたあおい(藤井美菜)の死にショックを受ける。その頃、治安維持組織「THIRD-i(サード・アイ)」は一連の事件がテロリスト集団「魔弾の射手」の犯行だということと、その組織に藤丸と互角以上のハッカーがいることを突き止める。
 

第2話のネタバレはここをクリック
魔弾の射手、Jを釈放するよう要求
音弥と遥は遺体安置所からの帰りにタクシーに乗り込む。
するとそのタクシーの運転手は魔弾の射手のメンバーで拉致されてしまうのだった。
 
一方、藤丸はアジトでマヤと対面していた。
マヤが魔弾の射手の一員だと思っている藤丸はマヤを問い詰めるも、マヤは自分は一因ではないと主張するのだった。
 
その頃、サードアイでは魔弾の射手について話し合われていた。
そこで魔弾の射手は当初、Jの仲間だと思われていたが、421便の核爆弾の一件で、Jもろとも殺そうとしていたことなどから、Jは魔弾の射手とは無関係だと霧島は説明。 
しかしいずれにせよJは、魔弾の射手のテロについて知っているようなので霧島はJを尋問することに。
 
そんななか九条総理大臣のもとに魔弾の射手から電話が。
魔弾の射手はJの釈放を要求してくる。
「Jを釈放しなければ死者が出る」
魔弾の射手はそう言うと電話を切るのだった。
 
 
音弥と遥に危険が迫る
藤丸はマヤに殴られ気を失っていた。
目覚めた藤丸は、音弥と遥の身に危険が迫っていることを心配し、音弥に電話するも拉致されている音弥は電話に出ない。
すると藤丸は音弥と遥の電話をハッキングしい場所を特定。
藤丸は2人が家と反対方向に進んでいるということで2人が拉致されていることを知り、加納に2人を保護するよう連絡。
 
その後、2人の居場所を特定した藤丸は加納にその場所を伝えるのだった。
 
一方、霧島は医療施設のJを訪ねていた。
するとJは「ファルコンを呼んで」と要求するのだった。
そんななか、都内の複数箇所で謎の神経ガスによる中毒事故が多発する。
それは魔弾の射手によるテロだった。
 
一方、音弥と遥は地下駐車に連れてこられていた。
するとそこに現れたテロリストを名乗る男からマヤから受け取ったものを渡すよう要求される。
「皇帝の牙。それを出せ」
遥にショットガンを向けそう言う男に音弥はメモリを手渡そうとする。
するとその時、突然男がしていたイヤホンから大音量のノイズが流れ、男は頭を押さえ苦しみ出す。
その隙に逃げる音弥と遥。
途中カギがロックされているドアに直面するも、藤丸がビルをハッキングし次々とドアのロックを解除し、2人が逃げるのをサポート。
 
そして藤丸は外への出入り口のロックを解除しようとするもホーネットの妨害に遭いロックを解除できない。
そうこうしている間に音弥と遥は男に追い付かれてしまう。
メモリをテロリストに奪われ音弥が殺されそうになったその時、マヤが現れテロリストを銃撃。
テロリストはメモリを奪い逃げていくのだった。
 
その後、加納が遙を発見し保護。
音弥はマヤに連れて去られてしまったのだった。
 
 
魔弾の射手のスパイ
そんななか、複数の場所で起きた中毒事件の神経ガスが最強の神経ガス・VXガスに似ていることが判明。
政府はこの事件が魔弾の射手によるものだと考えていてJを釈放するべきか悩んでいた。
すると九条総理大臣はJを釈放し囮とし魔弾の射手の全貌を解明しようと提案するのだった。
 
その後、魔弾の射手から九条総理大臣に電話が。
九条総理大臣はJを釈放すると伝えるも「もうその必要はない」と言い出す。
代わりに魔弾の射手は、犯罪者・永田、越村、笹嶋の3名を釈放するよう要求するのだった。
 
その頃、藤丸はJの元を訪ね、2人は久しぶりの再会。
するとJは「君の近くに魔弾の射手のスパイがいる」と話す。
藤丸が驚いていると隙をつきJは藤丸の首にナイフを突きつけを人質にとり霧島たちから銃を奪う。
 
そしてJは銃口を咥え自殺を図るのだった。
 
 
マヤと加納
その頃、マヤに連れて行かれたのだとか音弥はマヤと共に車に乗っていた。
そして車を止め誰かと待ち合わせをしているマヤ。
 
するとそこに現れたのは加納。
加納はホテルの1107号室の部屋の鍵を渡す。
「皇帝の牙は心配しないで」
 
マヤは加納にそう言い、立ち去るのだった。
第2話の感想はここをクリック
前回のラストにあおいの死により憔悴中の藤丸の前に現れたマヤ。
どうやらマヤは魔弾の射手とは無関係っぽいですね。
 
また終盤にマヤが加納と待ち合わせをし何やら打ち合わせをしていて、さらに加納はマヤにホテルの鍵を手渡していました。
2人の関係性、そして加納がホテルの鍵を手渡した理由について気になりました。
前回、マヤが音弥に渡したメモリーカードを今回殺し屋に奪われてしまいましたが、マヤは特に心配していない様子でした。
何かマヤの中に策があるんでしょうね。
前回は核爆発によりJを殺そうとした魔弾の射手でしたが、今回は「Jを釈放しろ」と要求したり、そして中盤にはJの釈放要求を退け、他の犯罪者3人の釈放を要求するなど魔弾の射手の目的など謎が多い展開でした。
 
また今回、藤丸の近くに魔弾の射手のスパイがいるということがJにより明かされました。
一体誰がスパイなのか気になるところです。
 
次回、魔弾の射手が何を仕掛けて来るのか、どんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第1話
 
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第1話の公式あらすじ

2年前のテロ事件以降、多くの仲間を失った藤丸(三浦春馬)は浪人生としてひっそりと暮らしていた。しかしある日、留学生・響(黒川智花)と一緒にいたところを、「オリハラマヤ」と名乗る殺し屋に襲われる。また別の場所では、総理大臣狙撃事件が発生し、さらに核を積んだ飛行機によるテロ計画が動き出していた。
 

第1話のネタバレはここをクリック
核攻撃予告
ブラッディ・マンデイ事件から2年。
テロリスト・マヤは内閣総理大臣・九条に電話をかけていた。
そこでマヤは日本への核攻撃予告をする。
それを聞いた九条の呼びかけによりサード・アイが召集されるのだった。
 
一方、藤丸は2年前のテロ事件以降、パソコン無しの生活を送っていた。
そんななか、音弥の祖父である九条は音弥とあおいの目の前で殺し屋に狙撃され肩に怪我を負ってしまう。
 
その後、音弥の携帯にマヤから電話が。
「久しぶりに会えないかしら。今度こそ日本で核が爆発するから」
マヤはそう告げると、音弥はマヤに会いに行くのだった。
 
その後、音弥はマヤと会っていた。
マヤから「総理に渡してほしい」とあるものを受け取ったその時、何者かにマヤは狙撃され死亡。
音弥はその場から逃げるのだった。
 
 
藤丸、サードアイへ
一方、藤丸は2年前の事件以来パソコンを手放しひっそりと暮らしていた。
すると始まるのバイト先のコンビニに折原マヤを名乗る殺し屋が現れ、藤丸はバイト仲間・響と逃げることに。
 
その後、藤丸はコンビニの防犯カメラをハッキングで確認し、その殺し屋がマヤとは別人だと知る。
そんななか、藤丸のアジトに加納と南海やって来て藤丸はサードアイへ。
こうして藤丸は核攻撃を阻止するためにサードアイの捜査に協力することに。
藤丸はサードアイに到着すると、コンビニの防犯カメラをハッキングした際に「ホーネット」というハッカーに攻撃されたことを報告。
藤丸は攻撃を受けた際にそのハッカー・ホーネットについての情報を奪っていた。
 
その結果、ホーネットはある航空会社の421便にハッキングしていたことが判明。
その便には霧島がJを移送するために乗っていた。
 
そして核爆弾はその421便の機内に搭載されていることが判明。
どうやらこの核攻撃はJを狙う組織の仕業のようだ。
 
 
ハッカー・ホーネットの妨害
サードアイは急いで核を積んだ421便の機長、霧島に核が搭載されていることを伝え、霧島は機内でロシア製の核を発見する。
あと38分で核が爆発するという状況の中、藤丸はロシア連邦保安省をハッキングして爆発解除のパスワードを得ることに。
早速ハッキングを始める藤丸だがハッカー・ホーネットに妨害されてしまう。
 
さらに、ホーネットはあおいを誘拐、監禁していて、その映像が藤丸のパソコンに映し出される。
ホーネットはこれ以上ハッキングをすればあおいを殺すと脅迫するのだった。
 
その後、核爆発まで30分と迫り、藤丸はあおいの命を救うべきか、東京都民1500万人の命を救うべきか選択を迫られていた。
そして、あおいの命は加納たちに託し、藤丸は東京都民1500万人の命を救うべくハッキングを再開するのだった。
 
 
核爆弾の爆発を阻止せよ
一方、九条総理大臣により421便に航路の変更し、太平洋に向かうよう指示を出す。
政府は421便を撃墜しようとしていたのだ。
 
そんななか、421便ではJが手錠の鍵を奪い「この飛行機には爆弾が仕掛けられていてテロリストが占拠している!」と騒ぎ立て、それにより乗客はパニックに。
すると霧島は自分の身分を明かし、仲間が爆弾の処理に努めていることを説明し乗客は落ち着きを取り戻すのだった。
 
その後、核爆発まで10分を切り、南海からあおいを保護したという連絡が入る。
そして藤丸はハッキングをし核爆弾の爆破解除のパスワードを入手。
 
しかし、機内にはテロリストがCAに扮していて、解除を阻止するため銃を発泡。
それによりパソコンは壊れてしまい解除が不可能な状況に追い込まれてしまうのだった。
 
そんななか、藤丸は人工衛星から機内のGPSにハッキングし核爆弾の爆破を阻止する方法を思いつき、急いで作業に取り掛かる。
九条総理大臣は飛行機の撃墜を軍に指示しようとするも、藤丸が作業していることを知り踏みとどまる。
そして爆破時間ギリギリ残り1秒のところで藤丸は爆破を阻止することに成功するのだった。
 
 
あおいの死
その後、藤丸は遺体安置所に来ていた。
そこで目にしたのはあおいの遺体。
実は南海からの保護したという連絡は嘘で、あおいの命のためにハッキングをためらう藤丸に核の爆破を阻止させるために萩原が指示していたのだ。
 
その後、音弥と遥も遺体安置所にやって来てあおいの死を悲しむ。
あおいの死を受け止めきれない藤丸は何も言わず遺体安置所を後にし、涙を流すのだった。
Jは警察の医療施設に連れてこられていた。
するとJは「これで終わりじゃない…」と意味深な言葉を霧島に告げるのだった。
 
そんななか、九条総理大臣のもとに電話が。
その相手は飛行機に核爆弾を仕掛けた「魔弾の射手」と名乗るグループ。
電話で話す男は「我々はこの国を変える。日本再起動計画だ!」と宣戦布告するのだった。
 
その頃、藤丸はアジトにいた。
するとパソコンに「次は誰かな?君の守りたい人は誰だろう?」という魔弾の射手からのメッセージが。
すると藤丸のアジトにマヤが現れるのだった。
第1話の感想はここをクリック
第1話は130分とボリューム満点の内容でした。
 
今回のストーリーはモスクワから東京にやって来る核爆弾が搭載された飛行機の爆破を藤丸が阻止するという内容でした。
そのなかであおいの命か、東京都民1500万人かどちらを選ぶのかという選択を迫られた藤丸の葛藤する様子は印象的でした。
最終的にあおいが保護されたと聞いた藤丸がハッキングを駆使し爆破を阻止することに成功しましたが、あおいを保護したというのは嘘の情報であおいは死亡してしまいました。
ヒロイン的存在だったあおいが死亡する展開にはで驚かされました。
 
今回の一件をキッカケに藤丸はサードアイとは対立しそうですね。
 
今回の事件は阻止できましたが、まだまだこれからテロリスト集団「魔弾の射手」は何かを仕掛けてきそうなので、藤丸はどう戦って行くのか気になるところです。
また、マヤとJの立ち位置が現段階ではイマイチ謎なので次回以降どんな展開になるのか楽しみです。

ブラッディマンデイ2(ドラマ)の内容

公式サイト

史上最悪のウイルステロ“ブラッディ・マンデイ”から2年、天才ハッカー・ファルコンこと高木藤丸は、日本を襲うテロ計画に再び巻き込まれていく。
 
<出典>BLOODY MONDAY – Wikipedia

<出演者>

高木藤丸:三浦春馬
高木遥(藤丸の妹):川島海荷
高木竜之介(藤丸の父):田中哲司
九条音弥:佐藤健
九条彰彦:竜雷太
折原マヤ:吉瀬美智子
スナイパー:テット・ワダ
神島紫門:嶋田久作
宝生小百合:片瀬那奈
J / 神崎潤:成宮寛貴
安斎真子:徳永えり
城田学:滝藤賢一
安藤健 / ブルーバード:山口龍人
伊庭刑事:尾崎右宗
有村望:恒吉梨絵
宮本耀:安部魔凛碧
西田笑太郎:斗澤康秋
小林大助:谷口翔太
加納生馬:松重豊
南海かおる:芦名星
澤北美姫 / ブルータス:阿南敦子
霧島悟郎:吉沢悠
工藤明:久保田将至
村上杏里:渡辺志穂
中川沙織:原田佳奈
鎌田淳一郎:斎藤歩
苑麻孝雄:中原丈雄
沖田耕一:工藤俊作
立川英:久野雅弘
朝田あおい:藤井美菜
敷村壮介(教授):神保悟志
宗方瞳(研究員):村岡希美
日景潔(教師):並樹史朗
船木勘助(警視庁刑事):螢雪次朗
富永京子(看護師):宮澤美保
田辺僚:永倉大輔
石川看守:野間口徹
浅倉看守:佐伯新
黒崎所長:山中敦史
安岡啓太郎(内閣官房長官):浜田晃
大杉健一(警視庁捜査部長):中根徹
安田由紀子:江口のりこ

<各話の視聴率>

第1話 今夜日本に核投下!!最凶テロの日本再始動計画… 9.5%
第2話 東京壊滅テロへ!! 7.9%
第3話 友情と裏切り…驚愕の毒ガステロの真相!! 8.3%
第4話 ヒロイン死す!! 6.6%
第5話 今夜、日本沈没!? 最悪の核が遂に!? 8.4%
第6話 最愛の友の死!? 現れた宿敵の顔は!! 9.1%
第7話 最終決戦の時!! 7.4%
第8話 全真相が遂に!!衝撃の真相と結末!! 7.8%
最終話 この世の果てテロの悲劇と結末へ!! 7.7%

前作の2008年に放送された「ブラッディマンデイ シーズン1」はこちらを見てみてください。
 
ブラッディマンデイ シーズン1

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ブラッディマンデイ2(ドラマ)の感想

40代男性

ブラッティマンデイはストーリーが進むにつれてハマっていっちゃうほど凄くいいドラマです。藤丸のパソコンが凄く早いのがいつ見てもびっくりしますしストーリーが進むにつれてパソコンを打つのも早くなっているんじゃないかなと見て思いました。相変わらず藤丸の仲間思いが凄いところもかっこいいです。魔弾の射手を名乗るテロリストが日本再起動計画をしようとしてそれを止めようとするファルコンという天才ハッカーの藤丸と親友の九条音弥とともにテロリストとの対決を挑もうとしていて命が危ないという危険な中でしようというのはやっぱり日本のみんなを救いたいのもあると思うし藤丸と音弥が覚悟を決めて戦おうとする姿を見て感動しました。前作のブラッティマンデイで敵であった折原マヤもシーズン2では藤丸や音弥を守るためにテロリストに命を投げ出そうとするのはマヤ自身も前作ではあんまり敵ではなかったんだと思うし2人を守ろうとするのは凄く感動したし女性ながらカッコいいなと思いました。刑事と藤丸と音弥が協力してテロリストの日本再起動計画を阻止して凄いなって思ったし、藤丸は妹の事が好きだしそれもテロリストから守ろうとしてるところも妹思いでかっこいいなと思いました。

50代男性

最強最悪のウイルステロから2年経過して、またテロリストが動き出しました。今度のテロ計画は、東京で核爆発させることです。天才ハッカーファルコンの高木藤丸は、同級生の九条音弥と共にテロを阻止します。テロリストの恐ろしさは、自分の命を惜しまないので大胆な行動に出れます。自分だけが死ぬことはできないので、沢山の人を巻き込んで道ずれにします。事前にお知らせがないので、急に来られてしまうと太刀打ちできないのがテロの恐ろしさです。平和に生きている人間を瞬く間に、不幸にさせてしまいます。心の準備がないので、どう動いていいのか分かりません。テロリストの正体は一体誰なのか?で、考えていると会った人がすべてテロに見えてしまいます。もしかしたら国家の仕業かもと思いましたが、別にいそうです。世の中を便利にするためにつくられたものは、どういうわけか、武器になってしまいます。予測不可能で、真の裏切り者は誰なのか?予想が付きませんでした。生きてる人間に脅かされるのは、同じ人間として考えられないことです。罪のない人まで巻き込んでしまうテロリストは、いつの時代にも存在します。同じ時間を生きていても、影で企んでいる恐怖があります。