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ナオミとカナコの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第10話) 「後悔してない!!絶対逃げ切るよ」
 
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最終回(第10話)の公式あらすじ

小田直美(広末涼子)と服部加奈子(内田有紀)の前に現れた刑事の鍋島(モロ師岡)は、加奈子を促すと、任意とはいえ、有無を言わせぬ威圧感で警察車両に乗せた。走り去る車を、直美はただ見送るしかない。そこへ服部陽子(吉田羊)が来て、警察に決定的な証拠となりうるマンションとATMの防犯カメラの映像を提出したこと、替え玉にした林竜輝(佐藤隆太)の存在を明かしたと告げる。加奈子は必ず自白するだろうと自信を見せる陽子に、直美は言葉を失った。
その後、直美は李朱美(高畑淳子)の元へ駆け込むと、頼れるのは李社長しかいない、自分たちを助けてくれ、と訴える。朱美は試すように、警察は服部達郎(佐藤隆太/二役)の死体をすぐに見つけるだろうと言った。直美は、ついにすべてを打ち明け、その上でもう一度助けてくれ、と頭を下げた。朱美は、そんな直美を凝視する。
同じ頃、加奈子は鍋島から厳しい取り調べを受けていた。陽子が直美に言った通り、警察は林を達郎の替え玉にしたことまでもつかんでいた。加奈子は黙り込むが、鍋島は二人の友情に付け込み、正直に話せば共犯者の直美にも情状酌量の余地があると仕掛けてくる。加奈子は心身ともに追い詰められ……。
一方の陽子は、林が身を潜めていたホテルを突き止め、対峙した林に直美と加奈子が殺人者であることを明かす。さらに、自分は味方だと主張し、今警察に知っていることをすべて話せば、林にとって有利な証言をして助けることができると持ち掛け、林を動揺させる。
直美と加奈子の最後の決断、それは本当の意味で二人を解き放つのか……。
 
<出典>フジテレビ公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
全てが暴かれる
服部加奈子(内田有紀)は警察に任意同行を促された。
小田直美(広末涼子)も共犯の疑いで後日話しを聞かれることになった。
 
『あなた達はもう終わりよ!』
 
服部陽子(吉田羊)は直美に罪が全て暴かれると宣戦布告した。
 
『加奈子が警察に連れて行かれました…』
 
直美は李朱美(高畑淳子)に助けを求めに行った。
 
『頼れるのは李社長しかいないんです』
 
加奈子が妊娠していることも伝え、必死に李に頭を下げてお願いした。
 
その頃、林竜輝(佐藤隆太)の元に陽子と探偵・三枝(前川泰之)がやってきた。
 
『私たちはあなたを助けに来たの』
 
陽子は事実を全て警察に話して欲しいとお願いした。
そして、加奈子と直美が服部達郎(佐藤隆太)を殺した事実を伝えた。
 
林は加奈子が犯罪を犯したと言った意味を理解した。
そして、今警察に正直に話せば陽子が証言すると提案された。
 
林は加奈子と直美に利用されただけだと…。
 
 
突然の釈放
加奈子は刑事に防犯カメラの映像を突き付けられた。
しかし、直美やお腹の子供のために絶対口を割らなかった。
 
刑事の追求が加速する中、加奈子の釈放が急に決まった。
李が手配して弁護士を付けてくれたのだ。
 
加奈子は明日改めて警察に顔を出すことになった。
 
『任意同行は行きたくなければ行く必要ないね』
 
ニヤッと笑う李を見て微笑む加奈子と直美。
李はDVした達郎を殺したのは間違っていなかったと話し出した。
 
しかし、このまま捕まったら意味ないと言って2人の顔を見た。
そして、直美と加奈子のために上海行きのチケットを購入してくれていた。
 
『私の親友いる。彼女のところ行きなさい。助けてくれる』
 
そして、加奈子に安心出来る場所で子供を産みなさいと告げた。
人生まだまだこれからと言って2人を励ました。
 
『李社長…どうしてそんなに…』
 
加奈子は李の優しさに思わず涙ぐんだ。
 
『あなたたち私の妹!家族守る。当たり前のこと!』
 
直美と加奈子は涙を流し李に抱き付いた。
 
 
見抜かれる行動
李の会社に陽子がやってきた。
 
『弁護士を手配したのは李社長。あなたですね?』
 
『何のことですか?』
 
陽子は李に犯罪者に手を貸さないで欲しいとくぎを刺しにきた。
 
直美は林から預かっていた手紙を加奈子に渡した。
 
『今日林さんも中国に帰れるように手配して連絡しておいた。もう日本を離れてるはず』
 
林の手紙は中国語で全て理解するのは難しかった。
しかし、感謝や笑顔、幸福の文字を見て微笑む加奈子だった。
 
翌朝、直美と加奈子は成田空港に無事着いた。
しかし、そこには陽子と三枝の姿もあった。
 
慌てて隠れる直美と加奈子。
しかし、なぜ行動が見抜かれるのか分からなかった。
 
三枝は達郎の遺体の場所を見付け、本格的に警察も動き出していた。
焦っている直美と加奈子の元に林がやってきた。
 
『これ、李社長に持って行くように頼まれました』
 
そこには羽田から上海までのチケットが入っていた。
加奈子は携帯電話に入ってるGPSアプリに気付いた。
 
林は加奈子の携帯電話を預かり、自らがおとりになることを思い付いた。
林は全て事情を知った上で直美と加奈子を逃がすことに決めた。
 
しかし、林を見掛けた陽子はおとりになっていることに気付いてしまった。
その頃、警察から達郎の遺体が発見されたと連絡が入った。
 
陽子は遺体確認のため山梨県警に同行して欲しいと言われた。
 
『2人は羽田空港から上海に国外逃亡しようとしています。逮捕状を急いでください』
 
そして、陽子は山梨県警ではなく羽田空港に向かうことを決意した。
 
 
逃げよう、そして生きよう
『直美本当にごめん、直美を巻き込んでしまった。直美の人生壊してしまった』
 
加奈子は自分がもっと強ければ良かったと責任を感じていた。
 
『あのままだったら加奈子が殺されてた』
 
直美は加奈子の身に何かあった方が後悔していたと言った。
 
『今あの時に戻ったとしても…私は同じ選択をする。私後悔してない!』
 
『ありがとう』
 
加奈子は改めて直美に深く感謝していた。
 
『逃げよう!そして、生きよう』
 
直美と加奈子は出国ゲートに到着し緊張が走っていた。
しかし、陽子と三枝も羽田空港に到着していた。
 
すると案内掲示板を見て三枝が悔しがっているのに陽子が気付いた。
陽子の目に搭乗手続終了の文字が見えた。
 
陽子は崩れ落ち泣き叫んだ。
しかし、次の瞬間警察から電話がかかってきた。
 
『逮捕状がおりました!』
 
空港警察が慌ただしく陽子の前を通って行った。
まだ警察は直美と加奈子の逮捕を諦めていなかったのだ。
 
『急げ~!!!』
 
陽子の叫び声が空港に響き渡っていた。
 
その頃、何も知らない直美と加奈子は目を合わせ微笑み合っていた。
陽子は安堵した表情で一瞬笑っていた。
最終回(第10話)の感想はここをクリック
直美と加奈子に李や林が協力してくれたのが感動的でした。
そして、陽子や警察、三枝の追求や捜査も見事だったと思います。
 
達郎の遺体が発見された頃には、直美と加奈子は搭乗手続きを完了していました。
最後に逮捕される描写はなかったので、逃げ切れた可能性が高いです!
 
しかし、最後に陽子が一瞬微笑んだのが気になります。
一体どんな意味で微笑んだのでしょうか?
 
直美と加奈子に逮捕状が出て空港警察が出動した時は緊張が走りました!
しかし、直美と加奈子が逃げ切って新しい人生をスタートしたことを祈りたいです!
<見逃し動画>第9話 「あなたが死ねば、都合がいいの」
 
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第9話の公式あらすじ

ここまで、何が起こっても揺るがなかった小田直美(広末涼子)と服部加奈子(内田有紀)の友情が決定的に決裂し、部屋に残された加奈子は抜け殻のようになっていた。どう声を掛けていいかわからない林竜輝(佐藤隆太)に、加奈子は決定的な別れを告げる。
その頃、服部陽子(吉田羊)は、興信所の三枝(前川泰之)と、直美の家で違法に盗聴した音声データを分析していた。「達郎(佐藤隆太/二役)がいない」という意味が状況的にすんなりのみ込めない陽子だが、三枝は、まず林が何者なのかを知る必要があると話し、陽子は追及の手をますます強めていく。
マンションに戻った加奈子は、直美の携帯電話にコールするが、留守番電話に切り替わる。加奈子はそこに、涙ながらに謝罪の言葉を残す。そんな時、突然の吐き気が再び加奈子を襲った。加奈子のことが許せない直美は、携帯電話から加奈子の連絡先を削除してしまう。
次の日、加奈子は李商会に出勤したが、発熱と倦怠感、直美との決別で憔悴しきっていた。それを見た李朱美(高畑淳子)は、どんな病気でも治すという漢方薬を加奈子に手渡した。
一方、直美はホテルにいる林を呼び出すと、加奈子との関係について言及するつもりは一切ないが、日本にいてもらうのは困るから、中国に帰ってくれと頼む。林は、自分がいることで加奈子が苦しむなら帰ってもいいが、ひとつ頼みがあると言い…。
 
<出典>フジテレビ公式

第9話のネタバレはここをクリック
林の決意
『林さん、さよなら』
 
服部加奈子(内田有紀)は小田直美(広末涼子)にビンタされ現実に戻った。
そして、林竜輝(佐藤隆太)と別れることを決意した。
 
『林さん、あなたに大事な話しがあります。今から会えますか?』
 
直美は加奈子抜きで林と話し合うことにした。
林は加奈子をこれ以上苦しめないために中国に帰ると決めていた。
 
『お願い一つあります。仲直りしてください。』
 
林は日本に帰ってきたせいで直美と加奈子が喧嘩したことに気付いていた。
そして、林は加奈子宛ての手紙を直美に託すことにした。
 
『おめでとうございます。妊娠6週目です』
 
加奈子は一人で産婦人科を訪れていた。
望んでいなかった服部達郎(佐藤隆太)との子を身ごもってしまったのだ…。
 
 
近付く真相
服部陽子(吉田羊)は探偵・三枝(前川泰之)に林を調べてもらった。
そして、以前不法滞在者であったにも関わらず中国に帰れたことを知った。
 
直美は林を帰らせるため上海行きのチケットを購入していた。
そして、当日直美と成田空港で待ち合わせることになった。
 
しかし、その会話は全て盗聴器で聞かれていた…。
 
林はスーツ姿で成田空港に来ていた。
その姿は服部達郎(佐藤隆太)にソックリだった。
 
成田空港に三枝と陽子も到着した。
そして、陽子は林を達郎だと勘違いし抱き付いた。
 
『あなた達、誰ですか…?』
 
林は慌ててその場から逃げようとした。
しかし、陽子は林のパスポートを見てしまった。
 
そして、林が達郎と瓜二つの中国人であることを理解した。
勘の鋭い陽子は直美と加奈子が林を達郎の替え玉にしたと予想した。
 
 
陽子の知らない達郎がいた
直美はなぜ陽子が成田空港にいたのか不思議だった。
そして、自宅に一度陽子が来たことを思い出した。
 
直美は盗聴器が仕掛けられたことに気付いた…。
 
陽子は何度もかかってくる無言電話の相手を達郎だと思った。
そして、夜に公園で待ち合わせることにした。
 
しかし、現れた謎の人物はいきなり陽子を襲ってきた。
止めに入った三枝が正体を暴くと達郎の元彼女であることが発覚した。
 
『あの男、最低最悪のDV男よ!』
 
陽子は達郎が女性にDVをしてきた過去を初めて知った。
そして、加奈子の顔にアザがあったことを思い出していた。
 
加奈子はマンションの管理人に呼び止められた。
そして、金曜日の防犯カメラの映像を陽子が見ると知らされた。
 
事件性が高いため特例だと聞き動揺する加奈子。
その頃、陽子は金曜日の防犯カメラの映像を三枝と既に見ていた。
 
金曜日を境に達郎が防犯カメラの映像に映ることはなかった…。
陽子は達郎がもうこの世にいないことを理解し崩れ落ちた。
 
『陽子さんが真相にたどり着いた』
 
加奈子は直美に一人で逃げて欲しいと告げに来た。
 
『どこまで自分勝手なの』
 
そして、加奈子が妊娠したことも知った。
 
『産まないよね?』
 
子供の前で暴力を振る父親がいないため産みたいと思っていた。
 
『ずっと夢見てた…結婚したら子供を産んで優しいお母さんになることを』
 
加奈子は泣きながら直美に思いを打ち明けた。
 
『直美ありがとう…本当にごめんね』
 
そして、必ず逃げ切って欲しいと言って加奈子は帰って行った。
 
 
これは運命
直美はパスポートを持って海外に逃亡する準備を始めていた。
加奈子がマンションに帰ってくると陽子が険しい顔で待っていた。
 
『達郎を殺したのね?』 
 
『何のことだか…分かりません』
 
陽子はチャンスとして加奈子に自殺を促した。
 
『あなたに死んでもらった方がこっちも都合が良いのよ』
 
裁判で達郎のDVが公になることを恐れていたのだ。
 
『私は達郎さんを殺してません!』
 
白を切る加奈子に陽子は怒りが込み上げ涙がこぼれた。
しかし、加奈子は顔の表情を一切変えず陽子を見ていた。
 
『私には何のことだか分かりません』
 
『あなたにはこれから死よりも辛い現実が待っているわ』
 
陽子は思いっ切り加奈子にビンタし帰って行った。
 
加奈子もスーツケースに荷物をまとめ逃げる準備を始めていた。
するとインターホンが鳴り、直美がやってきた。
 
『行くよ加奈子。一緒に逃げるよ、逃げる準備出来てるよね?』
 
直美は加奈子を切り捨てることが出来なかったのだ。
 
『逃げて子供産んでどうやって一人で育てるの?…私も一緒に育てる』
 
加奈子は直美の優しさに泣いて喜んだ。
 
『これは運命なんだよ』
 
しかし、加奈子と直美が家を出た瞬間警察がやってきた。
その後ろには陽子の姿があった…。
第9話の感想はここをクリック
直美と加奈子が仲直りが出来てホッとしました。
林も身を引いて中国に帰ることを決め複雑な気持ちです。
 
林と加奈子には幸せになって欲しかったです…。
 
そして、陽子が防犯カメラの映像を見た時はゾッとしました。
ついに執念で真相に辿り着いてしまい急展開でした。
 
加奈子は子供が出来て更に強くなったと感じます。
直美と加奈子が一緒に逃亡出来るのか気になりました。
 
そして、直美と加奈子だけでは逃亡は難しいと思います。
李や林が協力してくれることを期待したいです!
<見逃し動画>第8話 「私がバカだった…あなたとの共犯関係はもう終わりよ」
 
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第8話の公式あらすじ

小田直美(広末涼子)は、対峙した服部陽子(吉田羊)から、銀行が横領事件をもみ消すのを待って服部達郎(佐藤隆太)を帰国させ、その後、達郎とともに海外へ逃げようとしているのだろう、と予想だにしなかったことを言われ、狼狽する。言葉に詰まる直美に、達郎を連れて来い、と一層激しく迫る陽子。直美が窮地に陥った時、李朱美(高畑淳子)が、ふたりの間に割って入った。
一方、服部加奈子(内田有紀)が自宅マンションに戻ると、物陰からスーツ姿の林竜輝(佐藤隆太/二役)が声をかけてきた。ぼう然とする加奈子に林は、どうしても会いたかったとほほ笑んだ。加奈子はとまどいながらも人目につかない場所へ林を連れていくと、林はそこで「林竜輝」名義のパスポートを見せ、今度中国に戻る時は自分と一緒に来て欲しい、と言う。その真剣でストレートな告白に、加奈子の心は揺れ動く。
その後、加奈子のマンションへやって来た直美は、陽子がふたつの誤解をしていると加奈子に告げた。ひとつは、直美と達郎は不倫関係にあり、直美がそそのかして達郎が横領事件を起こしたと思っていること、ふたつめは、日本に戻っている林を達郎だと信じていることだと言う。陽子が林を見つけてしまったら、すべてが終わる、と焦る直美に、もし林本人が日本を出て行かないと言ったらどうするのか、と聞く加奈子。直美は、どうしても中国に帰らないと言うのなら、いなくなってもらうしかない、と言い放った。
 
<出典>フジテレビ公式

第8話のネタバレはここをクリック
二度と会わないはずだったのに…
林竜輝(佐藤隆太)は服部加奈子(内田有紀)に会うため日本に帰ってきた。
 
『林さん、もう二度と会わないって約束したじゃないですか…?』
 
『帰りません、私あなたのこと忘れられませんでした』
 
その頃、小田直美(広末涼子)は服部陽子(吉田羊)に服部達郎(佐藤隆太)の愛人だと勘違いされていた。
 
『今すぐ達郎を連れてきなさい!』
 
連れてこない場合ATMに映る直美の写真を警察に持っていくと言い出した。
するとタイミング良く李朱美(高畑淳子)が現れ直美を助けてくれた。
 
林は母親の手術は成功し、再び日本で働き中国で家を建てる夢を抱いていた。
 
『それは、ダメなんです!』
 
加奈子は林に早く中国に帰って欲しかった。
しかし、林は中国に戻る時は加奈子と一緒に戻りたいと言った。
 
直美は陽子に疑われたことを利用し達郎の愛人のフリをすることに決めた。
直美は林が陽子に見つからないか心配していた。
 
加奈子は林と再会したことを直美に言い出せずにいた。
そして、もし林が中国に帰らないと言ったらどうするか直美に聞いてみた。
 
『どんな手使っても中国に帰さないと…』
 
どうしても帰らない場合はいなくなってもらうと直美は言い放った。
 
 
愛人のフリをする覚悟
加奈子は林にホテルで身を隠して欲しいとお願いした。
 
『林さん、お願いします!中国に戻ってください!』
 
『それが返事ですか…?』
 
加奈子は目線を合わさないまま頷いた。
林は加奈子と両想いだと思っていたためショックを受けていた。
 
その頃、直美の自宅に陽子が乗り込んできた。
 
『ここにはいないみたいね?』
 
直美の部屋を見渡し達郎を探している様子だった。
 
『もうここに来ることはないと思います。達郎さん一人で海外に逃亡すると言ってました。』
 
直美は愛人のフリをして達郎と別れたことを説明し出した。
すると陽子は直美に水をもらいたいと言った。
 
『分かったわ。達郎は本当に私に会いたくないのね?』
 
陽子は渡された水を飲まないまま帰って行った。
 
直美は達郎失踪事件に振り回され仕事に支障をきたしていた。
そして、一番やりたかった美術関係の仕事から外され悔しい思いをしていた…。
 
 
小さなサプライズ
加奈子が林に会いに行くとサプライズを用意してくれていた。
 
『誕生日おめでとうございます!』
 
そして、加奈子に小さな花束を渡した。
林は加奈子がホテルにチェックインした時に生年月日を見ていたのだ。
 
『ありがとうございます。』
 
加奈子は直美に事実を打ち明けるべきか悩んでいた。
 
帰ってくると加奈子のマンションで陽子が待っていた。
陽子は直美が達郎の愛人だと知らせにきたのだ。
 
『加奈子さんは許せないかもしれないけど、私にとっては大切な家族なの』
 
陽子は加奈子に協力して欲しいと言った。
そして、金曜日の防犯カメラの映像を見せて欲しいとお願いしてきた。
 
『分かりました…』
 
夜になり直美は加奈子にバースデーケーキを持ってきた。
 
『加奈子の誕生日までには全て終わらすつもりだったんだけど…』
 
直美の優しさに加奈子は胸が苦しくなった。
 
 
友情が崩壊する時
直美は李に林を中国に帰らせたい理由を話し始めた。
 
『林さんが日本にいると…私と加奈子は危険なんです』
 
『なるほどね~』
 
李は今までの直美の話しを思い出しピンときた。
林を加奈子の旦那に見せかけたことに気付いたのだ。
 
『あなた今まで私に噓ついてきたということですね』
 
直美は李に頭を下げた。
 
『その嘘本当にするだけの覚悟あるのことですか』
 
『はい、あります』
 
李は直美に林の居場所を教えてあげた。
 
その頃、陽子は探偵事務所に顔を出していた。
 
『手を打っておいて正解でしたよ』
 
陽子は直美の自宅を訪れた時に盗聴器を仕掛けていたのだ。
 
加奈子は覚悟を決めて林に会いに行った。
 
『私は罪を犯しました…犯罪者なんです。だから、あなたとは一緒にいられません。』
 
『それでも私構わない。あなた好きの気持ち変わらない』
 
その頃、陽子は探偵・三枝(前川泰之)と直美の電話の内容を聞くことにした。
 
『とにかく林さんさえ日本からいなくなってくれれば、達郎さんがいなくなったことに気付かれることない』
 
三枝は直美と加奈子が手を組み陽子を騙していたと言った。
 
『2人は共犯者…』
 
直美は林のいるホテルに到着しドアが開いていることに気付いた。
そして、目に飛び込んできたのは加奈子と林が抱き合っている姿だった。
 
『まさか林さん、かくまってたの加奈子だったの?』
 
直美は加奈子に思いっきりビンタした。
 
『私がバカだった…』
 
そして、直美は泣きながらホテルを出て行った。
第8話の感想はここをクリック
林は加奈子が好きで日本に戻ってきたことで全てが狂いだしました。
加奈子も林のことが好きだからこそ直美に言えなかったと思います。
 
しかし、加奈子のために努力してきた直美が報われないと感じました。
直美と加奈子の友情が終わろうとしておりショックです。
 
そして、陽子が盗聴器を仕掛けたことに驚きました。
ついに林の名前が陽子に伝わってしまい嫌な予感がします。
 
これから陽子と林が会わないことを祈りたいです!
そして、直美と加奈子の友情が復活することを応援したいです!
<見逃し動画>第7話 「どうして警察が…だまされた女」
 
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第7話の公式あらすじ

小田直美(広末涼子)と服部加奈子(内田有紀)は、マンションの防犯カメラの映像を確認すると言って一歩も譲らない服部陽子(吉田羊)と管理人の坂下(ト字たかお)を訪ねるが、住人のプライバシーにかかわる問題だから見せられない、と言われてしまう。直美と加奈子は密かに安堵するが、陽子はあきらめず、管理会社に事情を伝えてなんとか見られるように調整してくれと坂下に迫る。
防犯カメラの映像の保管期間は3週間。あと、数日経てば証拠は消えるが、陽子の執拗な追跡に、直美と加奈子は不安が募る。加奈子は、当分、働くことは考えないほうがいいだろうと言うが、直美は加奈子の新たな人生のスタートのためには必要だとし、後日、李朱美(高畑淳子)の面接に一緒に出向く。
同じ頃、陽子は、興信所へ駆け込み所員の三枝(前川泰之)に詳細を説明。三枝は、服部達郎(佐藤隆太)が失踪した理由は、仕事だけとは限らない、女性がらみの失踪なら、土地勘のない上海に逃げる可能性もありうる、との見解を話す。あなたの知らない顔があったかもしれない、と言われた陽子は言葉を失う。興信所を出た陽子は、達郎の銀行の同僚の山本芳樹(近藤公園)に電話をかけ、あることを依頼する。
別の日、直美は、顧客の斎藤順子(富司純子)の自宅で昼食をごちそうになった。片づけを済ませ帰ろうとしたところに、山本がやってくる。達郎の行方が分からなくなったため、自分が順子を担当している、と聞いた直美は、銀行が行っている達郎に関する追加調査について探りを入れる。そこで直美は、山本の口から驚きの事実を聞き…。
 
<出典>フジテレビ公式

第7話のネタバレはここをクリック
あと10日で証拠が消える…
服部陽子(吉田羊)はマンションの防犯カメラの映像を見たいと言い出した。
服部加奈子(内田有紀)と小田直美(広末涼子)も付き添うことになった。
 
しかし、管理人は警察の依頼がないと防犯カメラは見せられないと言った。
その様子を見て直美と加奈子はホッとしていた。
 
『何だかホッとしているみたいね?防犯カメラが見られなくて』
 
陽子は直美と加奈子を鋭い眼で見た。
 
『達郎さんは戻ってくると思います!』
 
加奈子は達郎が帰ってきた時のために陽子がこれ以上騒ぐべきじゃないと言った。
 
『達郎さんに、もう一度やり直すチャンスを残しておきたいんです!』
 
『加奈子さんは本当に達郎が横領して失踪したと思ってるの?』
 
加奈子は信じたくないが証拠が揃っていると陽子に言った。
 
『私は…達郎が失踪したなんて信じない』
 
陽子は加奈子と直美を睨み帰って行った。
 
直美と加奈子はあと10日で証拠が消えると思っていた。
防犯カメラの保存期間は3週間だと分かっていたのだ。
 
しかし、加奈子はこれで陽子が引き下がると思えなかった。
 
『手に入れた新しい人生…絶対守り切る!』
 
加奈子は陽子に怯えず自分の人生を生きようと心に決めた。
 
    
新たな敵は探偵事務所
直美は加奈子を李朱美(高畑淳子)の会社に連れて行った。
 
『うちですぐに働いて下さい!』
 
しかし、直美は加奈子が李の会社で働く条件を提示した。
 
『3か月間契約社員で、その間月に手取り30万でどうですか?』
 
直美は李と交渉し加奈子の月給を手取り25万円で手を打った。
 
陽子は朝比奈探偵事務所を訪れ、警察を動かしたいと相談した。
探偵・三枝(前川泰之)はATMの入口の外の防犯カメラも確認するべきだと言った。
 
誰がお金を引き出したかではなく、傍に誰がいたかを調べる必要があると…。
また、三枝はマンションの防犯カメラも見た方が良いと言った。
 
三枝は達郎が女性関係で失踪したと睨んでいた。
 
斎藤(富士純子)の家にことぶき銀行の山本(近藤公園)がやってきた。
服部達郎(佐藤隆太)の代わりに山本が引き継ぐことに決まったのだ。
 
直美は山本から陽子が探偵を雇ったことを教えてもらった。
その頃、陽子は三枝と一緒に警察署を訪れていた。
 
加奈子は久しぶりに働くことに生きがいを感じていた。
そして、よく働く加奈子のことを李はとても可愛がった。
 
李はいずれ上海支社を作るため、加奈子を育てたいと言った。
加奈子は林竜輝(佐藤隆太)の顔が浮かんでいた。
 
マンションに戻ると加奈子は管理人から呼び出された。
そして、防犯カメラの映像を陽子が見たと告げられた。
 
陽子は加奈子が了承済みだと嘘を付き管理人を説得したのだ。
しかし、陽子が見た防犯カメラの映像に達郎は映っていなかった。
 
そこで金曜日の夜の防犯カメラの映像を見せて欲しいと言ってきたのだ。
加奈子は管理人の話しを聞きながら倒れてしまった。
 
 
直美の新たな作戦
直美は事情を聞き急いで加奈子のマンションにやってきた。
 
『加奈子…どう?』
 
『管理会社には追加で映像を見せてもらわなくて良いって話した』
 
陽子が引き下がらない場合は加奈子に連絡すると約束してもらった。
 
その頃、陽子はことぶき銀行で山本に会っていた。
達郎が横領した時のATMの別アングル写真を見せてもらっていたのだ。
 
直美は急遽作戦を変更すると加奈子に言った。
達郎は外に女がいたことにしたのだ。
 
加奈子は愛人に夫を奪われ捨てられた妻という設定にした。
そのため達郎の失踪の理由を知りたくなかったことにすれば良いと考えた。
 
陽子はATMに写る人物を見つけ怒り狂った。
すると実家の母親から電話がかかってきた。
 
『達郎から電話がかかってきたのよ!』
 
しかし、達郎は何も話さないと言った。
 
『達郎は日本に戻ってきてるのよ』
 
 
思わぬ達郎との再会
直美の職場に陽子がやってきた。
そして、李が上海出身だと知り陽子は急いで李の会社に向かった。
 
李は加奈子が熱があるため早退させていた。
 
『あなたに聞きたいことがあります。この男性をご存知ですか?』
 
陽子は李を見付け達郎の写真を見せた。
 
『もちろん知ってる』
 
李は林のことだと勘違いし今上海にいると言った。
 
その頃、加奈子は妊娠検査薬を手にしていた…。
 
『あなたにはスッカリ騙されたわ。全てあなたが計画したことね?』
 
陽子は直美に防犯カメラの写真を見せ付けた。
そこにはATMの入り口で林を待つ直美の姿が写っていた。
 
『あなたが達郎の愛人だったとはね』
 
『私は何も知りません』
 
『達郎日本に戻ってきてるでしょ?会ったのよ、達郎に』
 
陽子はチャイナタウンに達郎がいたと断言した。
 
その頃、加奈子がマンションに着くと林が待っていた。
 
『どうして日本に…?』
 
『あなたに会いたかった、だから私日本に来ました』
第7話の感想はここをクリック
直美と加奈子は防犯カメラの映像を必死で隠していました。
しかし、陽子が探偵を雇ったのは予想外でした。
 
そして、山本と協力し徹底的に達郎の失踪を調べているので緊張が走りました。
また、直美が達郎の愛人に誤解されたのはショックです。
 
今後ますます直美が疑われてしまうと思いました。
このピンチを直美がどうやって乗り切るのか注目したいです!
 
そして、達郎に扮した林が戻ってきたことも驚きました。
加奈子は林をどうやって隠すのか期待したいです!
<見逃し動画>第6話 「お義姉さん、何かに気づいてる」
 
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第6話の公式あらすじ

小田直美(広末涼子)は、服部達郎(佐藤隆太)を本気で知らないと発言する斎藤順子(富司純子)に、なんとか達郎のことを思い出させようとするが、順子の記憶は戻らない。直美は、達郎の同僚・山本(近藤公園)らに事情説明を求められる。
同じ頃、服部加奈子(内田有紀)は、突然マンションにやってきた服部陽子(吉田羊)と対峙していた。陽子は、昇進が決まって輝かしい未来が開けていた達郎が失踪するはずはない、と強固に主張し、疑うような目で加奈子を見据えた。
翌日、銀行に出向いた加奈子は、山本からATMの防犯カメラの画像を見せられる。そこには、達郎になりすましATMを操作する林竜輝(佐藤隆太/二役)が映っていた。加奈子は、それを達郎だと思う、と計画通り答えた。
一方、外商部にいた直美のところへ、陽子がやってくる。陽子は直美に、達郎が失踪する前日の金曜日の夜、京都から戻った後に加奈子に会ったことを問いただす。直美が言いよどむと、あの夜、加奈子は直美を必要としていたはずだと迫ってくる。
後日、銀行から達郎の失踪に関する「最終調査報告書」が提示されることになり、達郎の実家に加奈子が呼び出される。達郎の両親を前に緊張を強いられているところにチャイムが鳴る。銀行関係者が来たと思い加奈子が玄関に出ると、陽子が立っていた。
その頃、直美は、李朱美(高畑淳子)の事務所にいた。一流ホテルへの営業に同行してほしいと頼む朱美の話を聞いていると、加奈子からメールが入った。その場を離れ、メールを食い入るように見る直美を、朱美は見つめていて…。
 
<出典>フジテレビ公式

第6話のネタバレはここをクリック
新たな敵はお義姉さん
斎藤(富士純子)は‏ことぶき銀行に服部達郎(佐藤隆太)を知らないと言い放った。
最近家に来たのは小田直美(広末涼子)だけだと…。
 
斎藤が席を外した途端ことぶき銀行は直美に疑惑の目を向けた。
直美は絶体絶命の大ピンチだった…。
 
『小田さん!今日はあの人来られないの?お米の人よ!』
 
『口座開設のお礼にお米を持ってきてくれた、ことぶき銀行の服部達郎さんのことですよね?』
 
斎藤はやっと達郎を思い出し頷いてくれた。
 
その頃、服部加奈子(内田有紀)は服部陽子(吉田羊)から質問攻めにあっていた。
 
『達郎さんが殺されるって…どういう意味でしょうか?』
 
陽子は金曜日の夜に達郎から電話があったと加奈子に話し出した。
そして、達郎からの留守電を陽子と一緒に聞くことになった。
 
『これから俺、殺されるかもしれない…銀行にね』
 
達郎は次の人事異動で本店の法人営業部の課長ポストが決まっていた。
しかし、加奈子は昇進の話しを何も聞かされていなかった。
 
陽子は昇進で未来が明るいのに横領する必要がないと思ったのだ。
 
『達郎は失踪なんてしていない!』
 
加奈子は陽子の揺るぎない気持ちが怖かった…。
 
『問題なのは…お義姉さん』
 
直美に陽子が怪しんでいることを伝えた。
 
『あの人…何か気付いているのかもしれない』
 
直美も陽子に気を付けた方が良いと思っていた。
 
 
防犯カメラの映像
ことぶき銀行から加奈子が呼び出された。
200万円引き出されたATMの防犯カメラを一緒にチェックして欲しいと言われたのだ。
 
『主人だと思います…』
 
ことぶき銀行も達郎本人だと判断し、横領の件は順調に進んだ。
しかし、達郎の母親は絶対に別人だと言ってきかなかった。
 
直美の職場に突然陽子がやってきた。
 
『加奈子さん、達郎のことで何か隠してない?』
 
加奈子が昇進の話しを知らず夫婦関係が悪かったと判断した陽子。
そして、直美が金曜日に東京に急いで帰ったのは加奈子に呼び出されたからだと思った。
 
しかし、直美は何も知らないと言い通した。
 
達郎の実家にことぶき銀行がやってきた。
そして、林が達郎に成りすました防犯カメラの写真を見せてきた。
 
ことぶき銀行は達郎の横領事件を警察沙汰にしたくなかった。
そのため、達郎の調査を終了させて欲しいと言ってきた。
 
全ては直美と加奈子の作戦通りに進んでいった。
 
 
久しぶりの女子旅
『終わったね』
 
直美は加奈子のマンションにご馳走を買ってきた。
 
『もう本当に自由なんだね』
 
『何かパーッとどっか行きたいね!』
 
『例えば…帰省するっていう名目で北陸に行くのはどうかな?』
 
直美と加奈子は行き先を富山に決定した。
加奈子は達郎との婚約指輪を外し笑顔になっていた。
 
その頃、陽子は直美の職場に電話をし、休暇を取っている事実を知った。
すぐに実家にも連絡し、加奈子も不在だと知った陽子は2人の関係を怪しんでいた。
 
そして、陽子は一人でことぶき銀行に顔を出した。
 
加奈子はこれから自分で働いて生きていこうと考えていた。
すると直美は李の会社を紹介すると言った。
 
陽子はことぶき銀行の山本(近藤公園)に横領事件をどう考えているか聞いた。
山本は銀行員の犯罪にしては、あまりに素人っぽいと言った。
 
山本も達郎が横領をしたとは信じていなかった。
 
 
自分の人生を生きる
陽子は斎藤の自宅に顔を出し話しを聞いた。
そして、ことぶき銀行の投資信託の書類があることに気付いた。
 
そこには投資プラン6カ月分が丁寧に作成されていた。
横領するための書類にしては丁寧過ぎると確信した陽子だった。
 
旅行中、加奈子は水が美味しいことに気付いた。
直美も加奈子の笑顔を見て一緒に喜んでいた。
 
その頃、陽子は加奈子のマンションの管理人と話しをしていた。
 
『加奈子、私ようやく踏ん切りがついた。葵百貨店辞めるよ!』
 
直美は今のプロジェクトが落ち着いたら辞める決心がついた。
本当にやりたい仕事から逃げたくないと思ったのだ。
 
『私も新しい人生を始める』
 
お互いに新しい人生を頑張ろうとしていた。
しかし、加奈子のマンションに戻ると陽子が待っていた。
 
『話しがあるの、2人に』
 
陽子は中国語も話せず土地勘もないのに、中国に逃げるのはおかしいと話し出した。
そして、防犯カメラを全てチェックし真実を明らかにしたいと言ってきた。
第6話の感想はここをクリック
直美と加奈子が達郎の失踪について質問された時はハラハラしました。
そして、ことぶき銀行の山本も陽子の味方になり非常に不利な状況です。
 
陽子は頭が良く勘も鋭いため気が抜けない相手だと思いました。
そして、達郎に昇進の話しがあったことも驚きです。
 
なぜ達郎は加奈子に伝えていなかったのでしょうか?
そして、防犯カメラの映像も林だと誰も気付きませんでした。
 
加奈子と直美の作戦は完璧ですが、防犯カメラの映像は避けたいところです。
次回どうやって防犯カメラを回避するのか注目したいと思います!
<見逃し動画>第5話 「夫殺したこと驚くほど後悔してない」
 
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第5話の公式あらすじ

小田直美(広末涼子)と服部加奈子(内田有紀)は、酔って熟睡している服部達郎(佐藤隆太)の枕の下にロープを差し込むと、その端をそれぞれで握った。顔を見合わせ、意志を確認したふたりは、カウントダウンから、ロープを締め上げようとした。と、その瞬間、けたたましい音をたて、達郎の携帯電話が鳴り響く。着信履歴は、服部陽子(吉田羊)だった。電話に反応した達郎は、ゆっくりと目を開け、自分の両脇にいる直美と加奈子に気づいた。驚がくして硬直状態になる直美。加奈子は、直美に声をかけると自らロープを引っ張った。我に返った直美も慌ててロープを引く。ふたりは、全体重をかけて引いた――。
翌日、直美と加奈子は、達郎になりすました林竜輝(佐藤隆太/二役)と落ち合うと、林にATMで報酬を引き出させた。防犯カメラに自分の姿が映っていることを意識しながら、林は達郎の利き手である右手で機械を操作した。
さらに翌日の日曜日、直美と加奈子は人気のパンケーキ店に並びランチをとり、その後、達郎の失踪が明らかになる月曜日からの対処法を話し合った。
月曜日の朝9時半過ぎ――。予想通り、達郎の銀行の同僚の山本(近藤公園)から、自宅に電話がかかってくる。加奈子は、直美との打ち合わせ通り、達郎は土曜の昼に「休日出勤」だと言って自宅を出たまま戻っていないと話した。同じ頃、直美には李朱美(高畑淳子)から、大事な話がある、と電話がかかってきて…。
 
<出典>フジテレビ公式

第5話のネタバレはここをクリック
共犯になる日
服部陽子(吉田羊)からの着信で服部達郎(佐藤隆太)が目を覚ました。
小田直美(広末涼子)の方に寝返りをし達郎と目が合ってしまった。
 
驚いた直美は握っていたロープを手から離した。
しかし、このチャンスを逃さないと決めた服部加奈子(内田有紀)は冷静だった。
 
『直美!』
 
加奈子の掛け声で直美と一緒にロープを勢いよく引っ張った。
陽子からの着信が鳴り響く中、達郎は息を引き取った。
 
直美は息をしなくなった達郎にゾッとし顔が見れなかった。
しかし、加奈子は計画通りに達郎の遺体の始末に取り掛かっていた。
 
直美は陽子からの電話の内容が気になっていた。
そこで留守電を2人で聞いてみることにした。
 
『留守電聞いたよ。達郎がやってきた結果だね。くれぐれも気を付けて…殺されないように』
 
直美と加奈子は目を見合わせて驚いた。
しかし、具体的な計画がバレるはずないと思った…。
 
なぜ達郎は殺されると陽子に連絡したのか謎が残った。
 
直美と加奈子は穴を掘った山梨県に車を走らせた。
そして、加奈子が想像以上に強かったと話す直美。
 
『今日は加奈子の方が落ち着いてた』
 
『もし、私が強くなれたとしたら…直美のおかげだよ』
 
今まで嫌なことから現実逃避して逃げてきた加奈子。
しかし、直美に再会し変われたと実感していた。
 
 
後悔していない
『ごめん、私ずっと怖くて目を背けてたけど…自分のやったことはちゃんと見とく』
 
直美は加奈子と協力し遺体を穴に埋めることにした。
 
『人って死ぬとこういう顔になるんだね…』
 
直美は自分がしてしまったことに思わず涙が溢れた。
しかし、加奈子は遺体を埋めても冷静だった。
 
『私、この人殺したこと…自分でも信じられないくらい後悔してない』
 
『もう後戻り出来ないね』
 
翌日、約束通り林竜輝(佐藤隆太)が待ち合わせ場所にやってきた。
スーツ姿で現れた林は達郎ソックリで直美は鳥肌が立った。
 
『林さん、今からATMで100万円下してもらいます。昨日の分と合わせて200万円、それが報酬になります』
 
『今日も操作は右手でお願いします。』
 
気が抜けない直美は空港で報酬を渡すと決めた。
 
『こんな良い服着て帰ったら村の皆ビックリします』
 
加奈子は林の笑顔を見て心惹かれている自分に気付いた。
 
 
私たち大丈夫
空港に着いた直美と加奈子は林にこれからの手順を教えた。
林は達郎のサインを完璧に出来るようになっていた。
 
加奈子は達郎の携帯電話を一緒に持って行って欲しいとお願いした。
上海に着いたら捨てておいて欲しいと…。
 
『私たちは二度とあなたと会うことはありません。私たちのことは忘れてください。』
 
直美の言葉に驚いた林はすぐに加奈子の顔を見た。
しかし、加奈子にも目線を外されてしまった。
 
『分かりました…』
 
直美は約束の報酬200万円を渡し別れた。
しかし、次の瞬間加奈子が思わず林を呼び止めた。
 
『ありがとうございます。』
 
『どういたしまして。』
 
加奈子はとびっきりの笑顔を林に見せた。
林はその笑顔を見て安心し上海に帰って行った。
 
加奈子は以前から行きたかった店に直美をランチに誘った。
好きな物を食べる生活は加奈子にとって幸せだった。
 
『ねぇ、私たち大丈夫だよね?』
 
『うん!』
 
直美と加奈子は明日からの段取りを確認することにした。
明日から加奈子は旦那が行方不明になった妻を演じなければいけなかった。
 
月曜日になりことぶき銀行から加奈子に電話がかかってきた。
その頃、直美にも李朱美(高畑淳子)から電話がかかってきた。
 
『とうとうやりましたね!うちの会社、美術品扱うことなりました!』
 
李は会社が大きくなると思い上機嫌だった。
そして、この機会にうちの会社に来ないかと誘ってきた。
 
そして、李は林が中国に帰ったと話し始めた。
パスポートがないのに誰が手配したのか直美の方を向いて怪しんでいた。
 
 
追い詰められる直美と加奈子
加奈子の家に予想通りことぶき銀行の社員がやってきた。
 
『実は夫の持ち物を調べたんですけど…パスポートがなくなっていたんです』
 
そして、加奈子は自分のキャッシュカードも無くなっていると言った。
ことぶき銀行の社員は不安そうな顔をして加奈子の口座を調べ始めた。
 
『奥さん!土曜と金曜2回に分けて100万円ずつ引き出されています。心当たりは?』
 
そして、顧客・斎藤(富士純子)から1000万円が振り込まれていることに気付いた。
横領に見せかける作戦は順調に進んでおりホッとする加奈子だった。
 
達郎の実家に陽子が事情を聞いて帰ってきた。
しかし、横領と聞き不信感を覚える陽子。
 
『大丈夫よ達郎はそんなことしていないわ…するはずがないの…』
 
直美は斎藤に呼び出されていた。
斎藤の家には既にことぶき銀行の社員が待っていた。
 
そして、斎藤は1000万円の振り込みを自分はしていないと言い出した。
 
『そんなこと私に出来るワケないじゃない、そうでしょ?小田さん。お金の出し入れは全部あなたに任せているんだから』
 
直美は思わず顔が引きつってしまった。
そして、ことぶき銀行から質問を受けることになった。
 
直美は1000万円の振り込みがされた日に達郎も一緒だったと話した。
しかし、認知症の斎藤は達郎の名前を聞いても知らないと言い出した。
 
その頃、加奈子は陽子が家にやってきて冷や汗をかいていた。
 
『つまり達郎は顧客のお金を横領して海外に逃亡した…そういうこと?』
 
加奈子から事情を聞いても納得のいかない陽子。
そして、加奈子の顔のアザに気付いた。
第5話の感想はここをクリック
直美と加奈子はついに計画を実行に移しました。
直美の計画は完璧に見えましたが周りの人が強敵だと思いました。
 
特に陽子は勘が鋭く今後強敵になっていく予感がします!
そして、林が中国に帰ったことで李も直美を怪しんでいると思いました。
 
しかし、ここでバレてしまっては直美と加奈子は犯罪者になってしまいます。
これから直美と加奈子がどうやって乗り切るのか期待したいです!
 
そして、林が中国に帰る時に加奈子を名残惜しそうに見ていました。
加奈子も林を忘れられるのか注目していきたいです!
<見逃し動画>第4話 「私たち今日から親友で共犯者…」
 
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第4話の公式あらすじ

小田直美(広末涼子)と服部加奈子(内田有紀)は、服部達郎(佐藤隆太)の殺害を一週間後の深夜と決め、着々と準備を進める。
その頃、チャイナタウンで不法滞在の中国人たちが警察に連行される事件が起こった。これで林竜輝(佐藤隆太/二役)が捕まれば計画が成立しなくなってしまう。李朱美(高畑淳子)は、林の居場所を知らないというが、加奈子が探し当て、林をホテルにかくまう。
犯行数日前の夜、直美と加奈子は、達郎の留守を狙って予行練習を行うことに。殺害はロープによる絞殺だが、達郎の遺体を部屋から駐車場へ運ぶまでの間に、予想外の問題があることが発覚。それを確認しながら、ふたりは本番さながらにリハーサルを行っていく。そんななか、直美は、加奈子が積極的に行動していることに気づく。直美が指摘すると、自分自身のことだから、と加奈子は言う。
犯行前日、直美は達郎とともに斎藤順子(富司純子)宅を訪ねる。直美が順子のパソコンを操作し、順子の口座から一千万円を加奈子の口座へ振り込む工作をするためだ。達郎を伴ったのは、後々、捜査が及んだときに、その振り込みを達郎が行ったと見せかける目的だ。達郎の目を盗んでの工作に、直美の手は震える。
そして、犯行当日。すべての準備を終え、直美が出社すると、そこに服部陽子(吉田羊)がいた。驚く直美に部長の浅井信之(山路和弘)は、これから陽子とともに京都へ出張に行ってくれと命じた。共同プロジェクトの成功のカギを握る芸術家を説得するために、どうしても直美の力が必要だという陽子。とまどう直美は…。
 
<出典>フジテレビ公式

第4話のネタバレはここをクリック
作戦決行は金曜日
小田直美(広末涼子)と服部加奈子(内田有紀)は山梨県から無事帰ってきた。
李朱美(高畑淳子)に車を返しに来たが様子がおかしいことに気付いた。
 
『何かあったんですか?』
 
『不法滞在者の取り締まりね』
 
直美は真っ先に林竜輝(佐藤隆太)の顔が頭に浮かんだ。
その頃、加奈子は林の家を尋ねていた。
 
林は警察が怖く家に閉じこもっていたことを知り安堵する加奈子。
自宅では危険だと判断した直美は林にホテルで隠れてもらうことにした。
 
林が捕まったら全ての計画が台無しになると焦っていたのだ。
直美と加奈子は急遽金曜日に作戦を実行すると決めた。
 
『土日を挟めば達郎さんの失踪が銀行に発覚するのに2日間の猶予がある』
 
その間に林を中国に出国させる作戦だった。
 
『じゃあ…1週間後の金曜日に』
 
 
犯行予定日6日前ー。
 
加奈子は殺害用のロープをパソコンで検索していた。
しかし、次の瞬間達郎が後ろにいたことに気付いた…。
 
加奈子は慌ててキャンプ用のロープだと言った。
 
 
犯行予定日4日前ー。
 
『林さんには土曜日に中国に帰ってもらうことになりました。』
 
林を達郎に似せるため、加奈子はスーツを一緒に買いに行く約束をした。
 
当日に向けて直美と加奈子はリハーサルを行うことにした。
 
しかし、直美は防犯カメラの存在に悩んでいた。
加奈子は防犯カメラの保存期間が3週間であることに気付いた。
 
『3週間経てば証拠は消える…』
 
直美と加奈子は何とかなると信じることにした。
 
 
近付く犯行予定日
直美と加奈子はリハーサルで当日を忠実に再現した。
達郎の体重は70㎏あるため、女性2人で遺体を運ぶのは重労働だと予想された。
 
そして、ストップウォッチで40分ほど時間がかかることも分かった。
 
 
犯行予定日3日前ー。
 
『あなた忘れ物しましたね?』
 
直美はスコップを李の車の中に置いてきてしまった。
李は直美に不信感を覚えていた。
 
 
犯行予定日前日ー。
 
加奈子は林のスーツ選びに付き合っていた。
その頃、直美は斎藤(富士純子)の自宅に達郎と一緒に尋ねていた。
 
全ては達郎を横領に見せかけるための作戦だった。
そして、達郎と斎藤の目を盗みネットバンキングのログインに成功した。
 
その頃、林はお腹が空いたと言って加奈子をランチに招待した。
中華料理店に加奈子を連れて行くと笑みがこぼれる林だった。
 
林は加奈子と一緒に食べるご飯が美味しいと言った。
加奈子は林の優しさが嬉しかった。
 
 
後戻りできない
『1000万、加奈子の口座に振り込んできた』
 
『もう後戻りは出来ないね…』
 
直美と加奈子は明日に向けて覚悟を決めていた。
 
 
犯行予定日当日ー。
 
 
直美は犬のダイスケの世話のためペットシッターを雇った。
しかし、予想外の事態が起こった。
 
会社に服部陽子(吉田羊)がきていたのだ…。
 
『今から服部さんと一緒に京都に行ってくれ』
 
陽子はプロジェクト成功のため直美の力を必要としていたのだ。
その頃、加奈子は林を達郎に似せるメイクに必死だった。
 
直美は慌てて加奈子に連絡を取った。
予定だった達郎とのランチが行けなくなってしまったと…。
 
加奈子は直美の代わりに達郎とランチに行くと言い出した。
その間に林が一人で口座からお金を引き出す作戦だった。
 
直美は夜に戻ると約束し、仕方なく陽子の依頼を引き受けることにした。
 
加奈子が代わりにレストランにやってくると達郎は帰ると言い出した。
必死に達郎を引き止め2人でランチをすることに成功した。
 
林は行列の出来るATMでお金を下ろす順番待ちをしていた。
その後、何とか任務を遂行し加奈子と再会することが出来た。
 
 
共犯者になる日
加奈子は林の上海行きチケット購入していた。
その頃、直美はなかなか東京に戻れず焦っていた。
 
無事に仕事の話しがまとまりやっと帰ることが出来た。
 
『そんなに時間が気になりますか?』
 
陽子はなぜ直美が急いでいるのか分からなかった。
 
予想通り夜中に達郎が帰ってきた。
 
『こっち来いよ、いいから!』
 
加奈子は達郎の怖い目に怯えていた。
達郎は13時30分に就寝した。
 
直美は予定通りの時刻に加奈子の家に到着することが出来た。
しかし、加奈子の顔にはアザが出来ていた…。
 
達郎はお酒を呑み熟睡していた。
加奈子と直美はゆっくり達郎の首にロープを通した。
 
『本当に…後悔しない?』
 
『これで良いの…これしかない。これからも私たちは親友だよね?』
 
『そして、共犯者。5、4、3、2、1…』
 
カウントダウンしている時に陽子から着信が鳴った。
着信音に気付いた達郎は目を覚ましてしまった…。
第4話の感想はここをクリック
直美と加奈子のリハーサルは完璧だと思いました。
そして、全てが順調にいくと予想しました。
 
しかし、陽子から京都への急な出張の話しが舞い込み焦りました。
陽子の強引さに直美は焦ったはずです。
 
そして、直美が時間を気にしている様子がバレたのも気になります。
 
加奈子は直美と出会い強くなったと思いました。
直美がいない間も一人で計画を進めている姿は頼もしかったです。
 
そして、最後の瞬間に達郎が目を覚ましたのは驚きました…。
次回直美と加奈子にどんな展開が待っているのか期待したいです!
<見逃し動画>第3話 「これって運命だね…今動き出す完全犯罪」
 
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第3話の公式あらすじ

小田直美(広末涼子)に連れられてチャイナタウンにやってきた服部加奈子(内田有紀)は、そこで服部達郎(佐藤隆太)にうり二つの中国人・林竜輝(佐藤隆太/二役)を見て驚がくする。林は、直美の顧客・李朱美(高畑淳子)の会社の従業員だったが、不法滞在であることが発覚し、クビになった。直美は、そんな林を達郎の替え玉にすることを思いついたのだ。達郎殺害後、達郎のパスポートで林を出国させれば、達郎の死体が見つからない限り、警察は失踪事件として扱うだろう、と。直美から計画を聞いた加奈子は、揺れ動く。
後日、林は200万円の報酬と引き換えに、達郎になりすまし、出国することを承諾。その頃、達郎に再び暴力を振るわれた加奈子は、殺害を真剣に考えるようになる。
別の日、直美は顧客・斎藤順子(富司純子)を達郎に紹介するため、達郎とともに順子宅を訪ねる。高齢で認知症を患っている順子は、直美を全面的に信頼し、直美の勧めで達郎の銀行に口座を開設することになった。新規の顧客獲得を喜ぶ達郎だったが、それこそが、直美の計画の第一歩だった。
一方、加奈子は、林を達郎に仕立てるため、林のアパートを訪ね、左利きの林に右手で達郎のサインをさせる特訓を始めた。直美と加奈子は、達郎殺害を翌週の金曜日と決め、着々と準備に取り掛かる。
ある日、達郎の姉で大手不動産会社に勤める服部陽子(吉田羊)が葵百貨店外商部に現れる…。
 
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林と加奈子の出会い
小田直美(広末涼子)は服部加奈子(内田有紀)を連れ出した。
そして、小さな中華料理店で働く林竜輝(佐藤隆太)を見せた。
 
服部達郎(佐藤隆太)と瓜二つの林を見て驚く加奈子。
 
『あなたにお話しがあります。そこの喫茶店で待ってます』
 
一足先に喫茶店に着いた直美は加奈子に達郎殺害計画を話し出した。
 
『林さんを達郎さんの替え玉にする』
 
達郎のパスポートを持って林に中国に帰ってもらおうと考えたのだ。
しかし、加奈子は達郎が中国へ失踪する理由がないと言った。
 
『顧客の預金を横領したから!』
 
直美の顧客で認知症の斎藤(富士純子)を計画に利用すると決めていた。
斎藤は直美を信頼しており口座管理を任せたいと言っていたのだ。
 
そして、直美がネットバンキングを利用し加奈子の口座に振り込む作戦だった。
 
『水が美味しいと思える普通の生活を取り戻せるよ?』
 
そこへ林が約束通りやってきた。
 
『私たちは、あなたに仕事を頼みたいと思っています。』
 
そして、報酬は200万円だと直美が言った。
 
『たくさんお金、どうして私にくれますか?』
 
カタコトの日本語で不信感を口にする林。
 
『法律に反することをお願いするからです』
 
そして、加奈子は達郎のパスポート写真を林に見せた。
 
『この人生きてますか…?』
 
直美は生きていると即答した。
そして、林が密入国者で早く中国に帰るべきだと畳みかけた。
 
『どうしてこんなことしますか?』
 
直美は引き受けてくれれば加奈子が救われると言った。
 
 
林の決断
『例の件、林さんから連絡あった。引き受けてくれるって!』
 
しかし、加奈子は林の左利きが気になると言った。
達郎は右利きだったのだ…。
 
直美は達郎に顧客・斎藤を紹介し、ネットバンキングの口座開設を促した。
しかし、斎藤が認知症であることは達郎に秘密にしていた。
 
加奈子は林の左利きを右利きに直す練習に付き合うことにした。
 
『私やる。あなた救われる。』
 
林は困っている加奈子のためサインの練習を始めた。
 
『この計画は林さんが偽物だってバレた瞬間に終わる』
 
直美は達郎を埋める場所も探す必要があると考えていた。
 
『達郎さんを本当に…殺すなんて出来るのかな?』
 
加奈子も直美も達郎を殺すことに迷いがあり葛藤があった。
 
『でも、旦那が生きてる限り加奈子は一生怯え続けることになる』
 
万が一加奈子の身に何かあったら…。
その一心で直美は作戦を実行するべきだと思っていた。
 
 
達郎に似てくる林
林は達郎の名前を右手で書く練習を必死でしていた。
そして、初日とは見違えるほど上手に書けるようになっていた。
 
加奈子は林の努力に感謝していた。
林は加奈子の寂しげな目を見て何か力になりたいと思っていた。
 
加奈子は持ってきた達郎のスーツを林に着てもらうことにした。
 
着替え終わった林を見て驚く加奈子。
達郎にDVを受けたことを思い出すほど本人に見えた。
 
しかし、性格は真逆で加奈子に親切で優しい林だった。
林と加奈子はどんどん親しくなっていった。
 
林は中国に帰ったらやりたいことが沢山あった。
加奈子と林は普通の生活を手に入れるのは特別だと思っていた。
 
林は加奈子に普通の生活を手に入れて欲しいと願っていた。
そのために作戦を実行すると決心していた。
 
 
自分らしく生きたい
直美は李に車を借り加奈子を迎えに来た。
久しぶりの遠出に直美も加奈子も笑顔だった。
 
そして、観光地で学生時代に戻ったように2人で楽しんでいた。
しかし、加奈子が水を美味しいと感じることはなかった…。
 
直美は改めて達郎を埋める場所を探そうと声を掛けた。
しかし、ピッタリな場所が見つからず苦戦していた。
 
山梨県まで出向き良い場所をやっと見つけた。
加奈子は達郎がいなくなったらやりたいことが沢山あると言った。
 
髪型も洋服も全部自分で決めたいと思っていた。
 
『自分らしく生きたい…』
 
そして、加奈子は思いが溢れ涙が止まらなかった。
直美は加奈子のために絶対成功させると心に決めた。
 
そして、必死で達郎を埋める穴を掘り続けた。
もう加奈子の気持ちに迷いはなくなっていた。
 
その頃、李の会社に警察が押しかけてきた。
不法滞在者がいないかチェックしにきたのだ。
 
そして、林にも警察の手が近付いていた…。
第3話の感想はここをクリック
直美は加奈子のために完全犯罪を実行しようとしています。
そして、林を味方に付けた直美はさすがだと思いました!
 
また、李は直美の行動に不信感を抱き始めていました。
今後、李に直美と加奈子の作戦がバレないことを祈りたいです。
 
加奈子もついに犯罪を実行することを決意しました。
作戦の準備が進み後戻りの出来ない展開にハラハラしました!
 
しかし、警察が李や林に接近していたのが気になります。
このまま作戦を無事に実行することは出来るのでしょうか?
 
また、林も加奈子のために努力してくれています。
林が今後どんな活躍を見せてくれるか期待したいです!
<見逃し動画>第2話 「わたし、見つけたよ。あんたの旦那を殺しても捕まらない方法…」
 
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第2話の公式あらすじ

小田直美(広末涼子)は、服部加奈子(内田有紀)に暴力をふるう彼女の夫・服部達郎(佐藤隆太)を、いっそ二人で殺そうか、と口走った自分に困惑していた。
そんな朝、加奈子は、達郎から一緒に産婦人科に行こうと言われ凍りつく。同期の既婚者にみな子供がいることから、自分も早く子供が欲しいと言うのだ。実は達郎の暴力が始まってから妊娠するのが怖くてピルを飲んでいる加奈子は、まずはひとりで行ってみる、とごまかした。
後日、直美は仕事帰りに加奈子のマンションに立ち寄った。達郎は残業で留守のため、加奈子は直美に手料理を振る舞う。その際、話が達郎の暴力に及び、離婚を勧める直美に対して加奈子は、達郎と話し合ってみると言った。話が通じる相手ではない、と直美が語気を強めると、加奈子は、近く結婚記念日があるから、そこでもう一度だけ話し合ってみる、と直美を見据えた。
翌日、直美は李朱美(高畑淳子)に呼び出された。やってきた直美に朱美は、従業員の林竜輝(佐藤隆太)が借りるアパートの連帯保証人になってくれ、と頼む。直美は朱美に交換条件を突きつけ、それを引き受ける。
加奈子と達郎の結婚記念日。ホテルのレストランに現れた達郎は上機嫌だった。直美に客を紹介してもらったこともあり、営業成績がトップに躍り出たという。そんな達郎に加奈子は、今後、子供を持つこともあるのだから暴力は止めてほしい、と懇願した。しばし固まった達郎だったが、震える加奈子の手を握ると、もうしないと約束する…。
 
<出典>フジテレビ公式

第2話のネタバレはここをクリック
望まない不妊治療
『いっそ2人で殺そうか、あんたの旦那』
 
『何…言ってるの?』
 
小田直美(広末涼子)の提案に驚きを隠せない服部加奈子(内田有紀)。
直美はDV夫・服部達郎(佐藤隆太)から加奈子を守る方法が他にないと思った。
 
『そんなことしたら警察に…』
 
『もし…もし捕まらない方法があるとしたら?』
 
翌日、達郎は加奈子に不妊検査のパンフレットを見せた。
達郎は自分の子供が欲しいと思っていた。
 
しかし、加奈子は日常的にピルを飲んでおり妊娠を望んでいなかった。
 
ことぶき銀行で課長代理を務める達郎から電話がかかってきた。
しかし、全ての事情を知る直美は達郎に嫌悪感を覚えていた。
 
直美は新しく担当する顧客・斎藤(富司純子)から旦那が行方不明だと相談された。
斎藤に頼まれ慌てて警察に駆け込む直美。
 
しかし、事件性がないと警察は動けないと言われてしまった。
年間行方不明者数8万1193件という数字に驚く直美だった。
 
直美が斎藤の自宅に戻ると何事もなかったかのように笑顔で出迎えられた。
その後、行方不明だと騒いでいた旦那の遺影を発見した直美。
 
直美は認知症の可能性が高いと感じていた。
 
 
親友だから力になりたい
直美は加奈子を心配し再びマンションを訪れた。
 
『私のことじゃない…どうして直美がそんなに?』
 
『親友だからだよ!』
 
そして、早く手を打たないと子供が出来た時に大変だと直美は言った。
加奈子は達郎の暴力が続く限り子育ては無理だと思っていた。
 
そして、達郎本人と一度話し合ってみようと考えた。
直美は達郎との話し合いは危険だと感じていた。
 
しかし、直美に心配してもらい達郎と向き合おうと思えたと話す加奈子。
直美は加奈子の強い覚悟を見て身を引くことにした。
 
その頃、達郎と服部陽子(吉田羊)は一緒にお酒を飲んでいた。
 
『次の異動で昇進出来るかもしれない』
 
達郎は今まで以上に仕事に力を入れようと思っていた。
そして、仕事も順調な達郎は子供が欲しい気持ちが高まっていた。
 
『結婚してる俺の同期は皆子供いるから俺も早く欲しい』
 
加奈子は達郎の目をしっかり見れなくなっていた。
 
 
アパートの連帯保証人
李朱美(高畑淳子)は直美の仕事が休みにも関わらず呼び出した。
そして、急にアパートの連帯保証人になって欲しいと言い出した。
 
直美は李に交換条件を提案した。
来月の骨董品展で直美はノルマが課せられていた。
 
『少しご協力頂けると幸いです。』
 
そして、直美は賃貸借契約書にサインをした。
李の会社には達郎に瓜二つの従業員が働いていた。
 
中国人の林竜輝(佐藤隆太)という人物だった。
アパートの連帯保証人になってくれた直美にお礼を言う林。
 
林は真面目で働き者だが日本語が得意ではなかった。
 
李はDVを受けている直美の友達を心配していた。
そして、旦那を殺しても見つからない方法を探すべきだと言った。
 
『失踪に見せかける…悪くないね』
 
李はニヤッとして直美を見つめていた。
 
 
失踪に見せかける方法
李は林が密入国者だと知りクビにしたと言った。
その頃、パスポートもない林は行く場所もなくさまよっていた。
 
結婚記念日でホテルレストランを予約してくれた達郎。
加奈子はこの機会に達郎と話し合うと決めていた。
 
『達郎さん、あのね…このままじゃ、子供作るなら』
 
一瞬にして達郎の目が怖くなったのが分かった。
 
『もう…暴力は…辞めてください』
 
震えが止まらなかったが最後まで言い切ることが出来た。
 
『分かった、分かったよ。』
 
達郎は加奈子の震える手を握りしめ、もうしないと約束した。
加奈子はホッとして涙が溢れた。
 
加奈子と達郎は笑顔で仲良く家に戻った。
しかし、ちょっとした言葉が引っ掛かり達郎の態度が急変した。
 
加奈子の髪を引っ張りいきなり暴力を振るったのだ。
雨が降る中ベランダに追い出された加奈子は凍えて命の危険を感じた。
 
翌朝、やっとベランダから家に入れてくれた。
加奈子は達郎が仕事に出かけた瞬間すぐに直美に連絡を入れた。
 
『助けて…』
 
直美は加奈子の元にすぐ駆け付けた。
そして、達郎を失踪に見せかける方法を模索していた。
 
何かを思い付いた直美は李に電話を掛けた。
そして、達郎と瓜二つの林がどこにいるか質問した。
 
そして、顧客・斎藤の認知症も利用出来ると思った。
直美の中で着々と作戦が出来上がっていった。
 
『私見つけたよ…あんたの旦那殺しても捕まらない方法』
第2話の感想はここをクリック
一度達郎と真っ正面からぶつかった加奈子は強いと思いました。
しかし、直美の言う通り話が通じる相手ではありませんでした。
 
そして、頭の切れる直美の失踪計画は凄い予感がしました。
認知症の顧客・斎藤との出会いも偶然だと思えなかったです。
 
そして、加奈子を絶対見捨てない直美はカッコイイです!
加奈子も直美の存在に救われているのが伝わってきます。
 
また、今後達郎に瓜二つの林が活躍する予感です。
直美の作戦が上手くいくのか注目したいと思います!
<見逃し動画>第1話 「いっそ二人で殺そうか、あんたの旦那…女達の完全犯罪が始動」
 
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第1話の公式あらすじ

大学時代からの親友、小田直美(広末涼子)と服部加奈子(内田有紀)は、半年ぶりに再会した。加奈子の瀟洒なマンションに招かれた直美は、お互いの自宅が近くなったことを喜んだ。そこには、加奈子の夫で、エリート銀行マンの服部達郎(佐藤隆太)がいて、遅れて達郎の姉の服部陽子(吉田羊)もやってきた。食後、直美と加奈子はデザートの用意をしにキッチンに立つ。その時、直美が笑って加奈子の腕を軽くたたくと、加奈子は飛び上がるほど痛がった。さらに、加奈子は洋ナシを見て固まり、額に脂汗を浮かべた。感情が欠落したようなその表情に、直美は得も言われぬ違和感を覚える。
そんな折、直美が勤める葵百貨店の外商部が、華僑の大物を招いての商談会を開催。会場には、腕時計、宝飾品、美術品など、高級品が揃えられた。課長の内藤伸吾(宮川一朗太)から、客は10人程度だと聞いていた直美だったが、実際は大人数の華僑が押し寄せ、会場は大混乱。そんな中、200万円超の腕時計が紛失するという事件が起こった。直美は、その腕時計を勝手にはめていた女性(高畑淳子)に思い至る。
一方、専業主婦の加奈子は、深夜、帰宅した達郎を玄関で迎えた。酔った達郎は、いきなり加奈子に抱きつくと、強引にキスをして体を求めてくる。思わず後ずさりした加奈子に、嫌なのか、と憤った達郎は顔色を変える。翌日、加奈子を見た直美は凍り付く。加奈子の顔は腫れ上がり、どす黒いアザが浮かんでいたのだ。
 
<出典>フジテレビ公式

第1話のネタバレはここをクリック
直美と加奈子の再会
1カ月前ー。
 
葵百貨店外商部に勤務する小田直美(広末涼子)は顧客から信頼の厚い社員だった。
直美は葵美術館への異動を希望していたが、上司に上手く交わされ話しが進まなかった。
 
ある日、顧客・山根(ルー大柴)から犬のダイスケの散歩を頼まれた直美。
その後、旅行中にダイスケの世話をして欲しいと頼まれ断れなかった。
 
落ち込んでいる直美に大学時代の親友・服部加奈子(内田有紀)から電話が鳴った。
久しぶりに再会を果たした直美と加奈子。
 
直美が加奈子のマンションを訪れると旦那・服部達郎(佐藤隆太)が待っていた。
その後、遅れて達郎の姉・服部陽子(吉田羊)がやってきた。
 
達郎と陽子はエリート兄弟のため話題に圧倒される直美。
居心地が悪くなり食事の準備をする加奈子の手伝いをするフリをした。
 
加奈子は高級マンションに住み、優しい旦那と結婚し直美は羨ましいと思っていた。
しかし、直美が加奈子の肩を叩くと異常に痛がる加奈子。
 
加奈子の様子が変なことに気付いたが、その原因までは分からなかった…。
 
直美は商談会に向けて気合十分だった。
陳会長(村井國夫)の好みを熟知している直美は自信でみなぎっていた。
 
しかし、陳会長は予想外に大勢の友人を招いてきた。
直美は慌てて対応にあたることになってしまった。
 
その中で高級腕時計を勝手に触る李朱美(高畑淳子)が目に留まった直美。
 
その後、200万円以上する高級腕時計が無くなっていることに気付いた。
真っ先に直美は李の顔が浮かんでいた。
 
警察に被害届を出すべきだと上司に掛け合った。
しかし、陳会長に知られた場合に機嫌を損ねると上司は判断し断念することにした。
 
 
李を追い詰める直美
深夜に達郎が酔っ払って帰ってきた。
抱き付き関係を迫る達郎に加奈子は恐怖を感じた。
 
そして、反射的に達郎のことを拒んでしまった。
達郎は逆上し加奈子を殴った。
 
直美の予想通り高級腕時計を盗んだのは李だった。
李は質屋で高級腕時計を売ろうとしていた。
 
しかし、箱と保証書がないことを不審に思った店員が警察に通報した。
直美は会社を代表し、李から高級腕時計を取り返しに行くことになった。
 
李は盗んだにも関わらず開き直って謝罪しなかった。
すぐに李から高級腕時計を返してもらうことは出来なかった。
 
その後、直美は体調を崩した加奈子に軽い気持ちでお見舞いに行った。
しかし、加奈子の顔にアザがありDVだと気付いた。
 
加奈子の顔は怯え切っていた…。
 
直美はすぐに離婚を促した。
しかし、加奈子は夫婦喧嘩だと言ってきかなかった。
 
直美はDVを受ける母親を見て育ったため、加奈子を放っておけないと思った。
 
 
加奈子を助ける方法
直美はやっと李から高級腕時計を返してもらった。
そして、謝罪の代わりに安い腕時計を購入して欲しいと李に言った。
 
大騒動を起こした直美は会社に手ぶらで帰るワケにいかなかったのだ。
李は直美の営業術に惚れ惚れしていた。
 
直美を気に入った李はランチに誘うことにした。
そして、会話の流れで友人がDVを受けていると李に相談した。
 
『困った時に助けなくてどうして友達ですか?』
 
直美は李の言葉にハッとした。
 
『殺しなさい。その男に生きている価値はないのコトですね』
 
直美は目を大きく見開き李の言葉に聞き入っていた。
李は次々と予想外の言葉を口にした。
 
『自分の人生守るため嘘や策略全て正当防衛』
 
李はジェスチャーを付けながらカタコトの日本語で直美に語り掛けた。
そして、直美は今のままで十分強いと言った。
 
『その強さ使う勇気持っていないダケのことね!』
 
その後、直美は仕事の件で達郎の職場を訪れた。
すると真っ先に達郎が手に怪我していることに気付いた。
 
直美は加奈子へのDVが続いていることを確信した。
 
 
美味しい水が飲みたい
直美はすぐに加奈子に電話を掛けた。
 
『また殴られたんだね?』
 
そして、すぐに警察に行こうと声を掛けた。
 
『出来るならとっくにやってる!』
 
加奈子は感情が爆発し怒り出した。
直美の提案は加奈子にとってプレッシャーだったのだ。
 
しかし、直美の頭には李の言葉が浮かんでいた。
困った時に助けるのが友人だと…。
 
そして、加奈子を見捨てず直接会いに行くことにした。
 
直美はドアを開けてもらうまで帰らないと言った。
すると加奈子が怯えた様子でドアから出てきた。
 
直美は痛々しい姿になった加奈子を抱きしめた。
 
『怖いの、達郎さんのことが怖いの…。』
    
『あたしが加奈子を守る!』
 
『無理だよ。そんなことしたらもっと酷いことになると思う』
 
加奈子は直美にも危害が加わることを恐れていた。
 
『加奈子が今望むことは何?』
 
すると加奈子は暗い部屋で水を眺めた。
 
『美味しい水が飲みたい。それでいい』
 
『いっそ2人で殺そうか、あんたの旦那』
 
直美は加奈子のことを強く抱きしめた。
第1話の感想はここをクリック
直美の強い正義感と真っ直ぐな姿が際立っていました。
親友のピンチに駆け付ける直美はカッコイイと感じました。
 
そして、加奈子の怯えた目を見ると背筋が凍る思いでした。
達郎は人当たりが良いですが、実は妻に横柄な態度をしていたのが意外です。
 
人当たりが良いからこそ、周りが気付きにくいのかもしれません。
そして、直美が李と出会ったのは運命だと感じました。
 
自分の思ったことをズバズバと話す李は見ていて気持ちが良いです。
今後、直美と加奈子が達郎にどう向き合っていくのか注目したいです!

ナオミとカナコの内容

公式サイト

追い詰められ、立ち上がっていく二人の女性の生き様を軸に、様々な境遇の人間たちがぶつかり合う究極の人間ドラマ。虐げられた日常から勇気をもって踏み出すヒロインたちの姿は、窮屈な現代を生きる女性たちから多大な共感を呼ぶに違いない。泥沼の日常を抜け出して人生を取り戻すため、自分の身を自分で守るため、女たちは立ち上がる。あふれんばかりの女性たちの心情、現代社会に潜む人間の業を土台に、めくるめく展開の手に汗握る痛快エンターテインメントをお見逃しなく!
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

広末涼子/内田有紀/吉田羊/宮川一朗太/山路和弘/犬飼貴丈/富司純子/高畑淳子/佐藤隆太

<各話の視聴率>

第1話 いっそ二人で殺そうか、あんたの旦那…女達の完全犯罪が始動 7.9%
第2話 わたし、見つけたよ。あんたの旦那を殺しても捕まらない方法… 7.7%
第3話 これって運命だね…今動き出す完全犯罪 8.7%
第4話 私たち今日から親友で共犯者… 7.6%
第5話 夫殺したこと驚くほど後悔してない 7.4%
第6話 お義姉さん、何かに気づいてる 8.0%
第7話 どうして警察が…だまされた女 6.9%
第8話 私がバカだった…あなたとの共犯関係はもう終わりよ 7.3%
第9話 あなたが死ねば、都合がいいの 7.1%
最終話 後悔してない!!絶対逃げ切るよ 6.8%

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ナオミとカナコの感想

30代女性

とてもハラハラドキドキしながら観たことを覚えています。広末涼子さんと内田有紀さんが主演をされていて、高畑淳子さんの中国人社長役がどハマリ、演技が最高すぎて、ストーリーももちろんですが、社長が見たかったために、一生懸命に鑑賞していたように思います。ストーリーは少しうろ覚えですが、佐藤隆太さんを作戦を立てて二人が殺すところから始まり、マンションから二人が遺体を運び出し、真っ暗な山道を抜けて、穴を掘り遺体を埋めるところで1話が終わったように思います。二人の解放されたことからくる高笑いが印象に残っています。女の子二人でマンションから運び出すなんて大変なんじゃないかなぁと思っていました。それから、その嘘を隠すために佐藤隆太さんに似た男を操ろうとしたり、中国人社長である高畑淳子さんに見抜かれながらも協力をしてもらったりと、本当に心臓に悪いぐらい毎回ハラハラしながら観ました。二人の犯罪がバレ、最後はどうなるかと思いながら、もちろん二人は悪いことをしたんだけど、うまく逃げ切ってほしいと思っていましたが最後の最後に捕まってしまい、どこか残念だと思ってしまった記憶もあります。普段ドラマをはじめから最後まで見ることがあまりなく、このドラマは最後まで欠かさず観たのでとても印象に残っています。また観たいです。

20代女性

内田有紀さん演じるカナコは旦那からひどいDVを受けており、それを知った広末涼子さん演じるナオミは旦那を殺害する計画を企て、実行する話です。毎回毎回ハラハラするシーンが多く、次の話が楽しみで仕方ありませんでした。内容として、DVを受けているだけで、その旦那を殺害しようと企てるのはかなりぶっ飛んでいる設定だなとは思いましたが、設定よりも何よりも旦那に瓜二つの男を旦那に見せかけさせるという部分も、実際では絶対にありえないことなので、非現実的ではありました。しかし、そんな非現実的な組み合わせがすごくおもしろかったですし、話しに引き込まれました。一番ハラハラしたのは、実際に旦那を殺害するシーンです。相手は男性ということもあり、うまくいくのかかなりハラハラしました。自分も共犯になったかのような錯覚に陥るほど緊張したシーンでした。また、最後にナオミとカナコが逮捕される直前に海外に飛び立とうとするシーンもかなりハラハラで目が離せませんでした。場所と時系列を駆使し、捕まったのかどうかを最後まで分からなくさせる映像には感激しました。しかし、最後のシーンをしっかり見ると、逃亡がうまくいったかどうかがわかると思うので、これから見る方はぜひ、隅から隅までチェックしてほしいです。

50代男性

親友のカナコが旦那にDVに遭っていたことを知り、ナオミは手助けしてしまいました。いくら親友のためとはいえ、殺害まで協力してしまうのは、どんな気持ちだったのでしょうか?このままでは殺されるかと思い犯行に及んだわけですが、ナオミの計画的な犯行は簡単に思いつくことではありません。切羽詰まったから頭が働いたように思えます。殺害方法は、寝てる間に首を絞める行為でしたが、二人の力は女の力では無いくらい強烈でした。山に遺体を埋めてなぜか後悔していないというカナコのスッキリ感が、やはり赤の他人だなと感じました。きっかけになったのは、達郎と瓜二つの林竜輝というそっくりさんでした。監視カメラにわざと映るようにしていることや、筆跡まで真似ることで怪しまれない努力の結果となりました。誤算だったのは、日本に帰ってきてしまったことです。自分の娘のように大事にしてくれた李社長は、二人を海外の知り合いに紹介させます。怪しんでいる達郎の姉、陽子は、最後まで力を振り絞って空港まで追いかけます。空港で検査をパスしてホットした瞬間は勝利を確信したと思います。警察は空港まで駆け付けましたが、捕まえたか?逃げられたか?分からないところで終わってしまいます。結果が分からないのが良かったです。

50代女性

広末涼子のファンなので「ナオミとカナコ」を見る様になり、友人を助けるために奮闘するナオミを応援しながら見ていました。その反面、カナコが自分で自分の問題を解決できず、ナオミに頼りすぎなのでは、といらいらする面もありました。とはいうものの、2人で力を合わせて問題を解決しようとするその友情には心を打たれ、うらやましいとさえ思いました。かなり極端な解決方法を思いついていたので、突っ走りすぎではないかとは思いましたが、カナコが直面しているトラブルには他に方法がなかったのかもしれないという気もします。仕事ができて友達想いのナオミを演じた広末涼子がますます輝いてみえました。せりふだけでなく、表情での演技が際立っていたように思います。カナコ役の内田有紀もトラブルに苦しむ役を好演していて、すてきでした。ついには犯罪にまで手を染めてしまう二人でしたが、それでも逃げ切ってほしい、とエールを送りながら見ていました。決して楽しいストーリーではないのですが、稚拙ながら2人が一生懸命アリバイ作りに必死な場面アリバイが崩されそうになってはらはらする場面、など楽しめるドラマでした。機会があればまた見たいドラマの1つです。

30代女性

「いっそ二人で殺そうか。あんたの旦那」このフレーズがやっぱり印象的。ナオミ(広末涼子)が、カナコ(内田有紀)が旦那からDVを受けていることを知り、旦那殺しを提案するというのはあまりにも短絡的。他にも解決する方法はいくらでもあったはずなのにと思えてならない。DVを受けていたとはいえ、人殺しをしてしまった罪は罪。罪を犯した人はやはり、胸を張って生きていけないな。と思いました。(視聴者もそう思ってくれたらいいなと。DVの方も罪だし。)反面、終盤には、吉田洋に追い詰められて、警察に嗅ぎつけられ、捕まりそうになるナオミとカナコを見てると無事逃げ切ってほしいと思っている自分もいて、本当にラハラドキドキしました。恋心からか、中国から戻ってくる林さんが意味不明で少しイラッとしましたが、それも人間らしい気がして、最終的には許せてしまっている自分がいて不思議でした。高畑淳子演じる李社長が演技派で、めちゃくちゃ面白くて、今でも思い出すほどインパクト大です。最後はナオミとカナコが逃げ切れたように見えたけど、ネット上では捕まった捕まらない論争が起きていて盛り上がった。それほど視聴者を惹きつけたということで、総合的に、面白いドラマだっだと思います。

40代女性

広末涼子さん演じるデパート外商部のキャリアウーマン・小田直美と、大学時代からの親友である服部加奈子演じる内田有紀さんの豪華な初共演作はとても印象深いドラマ。カナコが佐藤隆太さん演じる夫・達郎からのDVに悩まされていることを知ったナオミは、周囲にバレないよう綿密に立てた殺害計画を企てるというサスペンスドラマ。美女2人でカナコの夫を殺害した後、山奥へ遺体を遺棄するシーンはリアル感にあふれていた。また達郎にそっくりな中華街でみつけた不法滞在者の林竜輝を、佐藤隆太さんが2役こなすところが今回のドラマの最大のみどころではないか。達郎と顔は似ているのに、性格は穏やかでとても優しく全くの別人、その優しさがカナコを想うと逆にとても切なくなるほどだった。林竜輝は中国人であり左利きであるため、漢字の練習をしながら右利きの達郎になりきるために懸命に右手でサインの練習をする姿も健気すぎた。この計画は完全にうまくいくと思われたが、最後の最後でカナコへの恋をしてしまった林竜輝が再び来日してしまったことで2人の計画は崩れ始めていく。同じ顔の達郎と林竜輝の二人に振り回されるのがカナコの人生なのかなと感じてしまう切ないドラマだ。

30代女性

この作品は、親友の旦那がDVをしていて、助けるために殺してしまう話でした。DVをすることは、決して許されることではなく、殺されても仕方ないことだと思ってしまうほど、ひどいことです。男性は、どうして自分を優位に立たせたいのか不思議です。ですが、これは、昔からの日本の生活を物語っているのだと思います。男尊女卑が、根付いている日本には、中々無くならないのかなと、身近にDVをされている人もいたり、ネットでも多く見かけるので、思ってしまいます。早く無くなって欲しいです。男女平等が1日でも早く浸透する事を願っています。親友の旦那さんがいなくなって、弟想いの姉が探し始めます。推理力が長けていて、何度も犯人が危なく捕まりそうになります。自分の弟の性で大変な思いを奥さんはしていたのに、と、恨んでしまうほど、吉田羊の演技は素晴らしかったです。奥さんを睨む吉田羊の表情が印象的でした。正直、殺すことは良くないとわかっていますが、見つからないで!と願わずにはいられませんでした。協力してくれる中国の女性の助けで、中国に逃げるラストシーンでは、警察、まだ来ないで!逃がしてあげて!空港の職員早く手続きして!と声を出して見ていました。逃げられたかどうかはわかりません。犯罪を肯定するような演出はできませんので。視聴者の想像で判断をという終わり方でした。逆にそれで良かったと思います。曖昧さが、視聴者の反感を買わないと感じました。逃げられていたらいいなと思っています。

30代女性

広末涼子と内田有紀の強い友情が感動ものです。高畑淳子の中国人役の上手さに引き込まれました。本当にハマり役だと思います。何といっても佐藤隆太が演じる旦那が、内田有紀を冬のベランダに一晩中放り出したり、殴ったり、ものすごく猟奇的で怖くて、本当にこんな夫がいるのだろうかと思いました。私だったら外に向かって叫ぶと思うけど、実際にDVを受けている人にしか、その恐怖はわからないので何とも言えません。人は3分以上首を絞めないと蘇生するというのはこのドラマで知りました。殺した後に遺棄される佐藤隆太が、顔に土を掛けられてもぴくりともしなかったのがリアルな死人という感じでとても印象的でした。計画は衝動的でお粗末だったけど、リンさんさえ日本に戻ってこなかったらすべて上手くいったのに、何で戻ってくるんだ!カナコのことが真剣に好きだと思っているなら、戻ってこない事、もう関わらないことがカナコの為になるのに…と本当に腹が立ったことを覚えています。警察が2人を殺人犯だと疑って、マンションの監視カメラを調べたり、銀行の監視カメラを調べている時はバレないかとハラハラしましたが、空港でうまく逃げてくれて本当に良かったです!実際は、空港のセキュリティ上あんなに上手く逃亡することは出来ないと思いますが、物語上、逃げ切れて本当に安心しました。毎話ハラハラドキドキで心臓に悪いドラマですが、最高に面白かったです。

40代女性

随分前に見たのに今でも鮮明に覚えているドラマです。ナオミとカナコと言うそれぞれ大分性格の違う二人が友達で、協力してカナコ(内田有紀) の旦那を殺して海外に逃亡すると言うドラマでした。余りにもリアルであまりにも強烈な印象を持ちました。活発な性格の広末涼子とおっとりしたタイプの内田有紀の迫真の演技もあり、吸い込まれるように全てのドラマ放送を見た記憶があります。旦那のドメスティックバイオレンス(DV)に悩んだ末の殺人ですが、実際にこんなことは起こってはいけないと思う反面、DV を受けている人はここまで追い詰められてしまうのかと思いました。専業主婦で自立して仕事をすることが難しい人は、特に窮地に立たされてしまうのだろうなぁと想像したのを覚えています。言葉の暴力も心に傷を深く負いますが、DVなどの家庭内暴力は、発見が遅れる事も多く、友達や親族が気がついた時点では、すでに深刻なケースも多い様に思います。折角永遠の愛を誓い、結婚したのに、暴力を振るわれる結果になるなんて、本当に残念だし無念だなぁと、強く思わされるドラマでした。最終回を見終わっても暫くは、頭の中でグルグルと考えを巡らされるドラマです。

20代女性

親友と協力して夫を殺害するというストーリーがなかなか衝撃的でした。広末さんがDV夫から暴力を受けているカナコを助けようとするナオミを演じているのですが、そのかっこよさが広末さんにぴったりの役だったと思います。女性から見てもかっこよく、頼り甲斐のある存在でした。きっとDVで苦しんでいる女性にとって近くにこんな友達がいてくれることは本当に心強いことだと思います。そして被害を受けているカナコを内田有紀さんがリアルに演じていました。DV夫から抜け出すことは簡単そうに思えますが、当の本人からすれば決して簡単なことではないということがこのドラマを通して伝わってきました。殺すしかないと思うほど追い詰められている2人を見ていると胸が締め付けられました。そして怪演を見せてくれたのが佐藤隆太さんです。爽やかで面白く、二枚目も三枚目もできる俳優さんですが、今回はそのイメージとは違って、ぞっとするような怖い演技を見せてくれました。しかも1人二役という難しい役所です。こんなにも対照的な人物で、しかも2人とも同じ時を生きているという設定はなかなかないと思いますが、違和感なく、本当に違う人物に見えました。女と男の恐ろしさも垣間見ることができた作品でした。