DASADAの無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

DASADAの動画を無料視聴する方法

「DASADA」

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<Huluユーザーの声>

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DASADAの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第10話 「必然」
 
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第10話の公式あらすじ

FACTORYのゲリラライブ会場から沙織(渡邉美穂)を連れ出したゆりあ(小坂菜緒)。
逃げ回り行き着いた先は、海。沙織はゆりあと久しぶりの会話をする。
そこには、出会ったころと変わらないゆりあがいた。
しかし、おちょこ(松田好花)に見つかりFACTORYに戻るように説得される沙織。
そんな二人を佐田洋裁店で待っていたのは真琴(齊藤京子)、せれな(加藤史帆)、いちご(佐々木美玲)、立花ちゃん(佐々木久美)、菜々緒(富田鈴花)の「DASADA」のメンバーだった。
これからの「DASADA」について7人は一つの決断をする。
 
<出典>DASADA 公式

第10話のネタバレはここをクリック
虎柄の新衣装

スーパーアイドルダンスユニット・FACTORY4人目のメンバーになった篠原沙織。だが、実際加入してみると、そこは大人たちの作り上げたウソの世界だった。

それを知った沙織は、失望し途方に暮れるしかなかった。FACTORYは、この日、ゲリラライブを行い、新衣装をお披露目する予定である。

すると、なぜかライブ会場の裏口に佐田ゆりあが現れる。泣いている沙織の手を取り、ゆりあは、一目散に逃げ出した。

何度か立ち止まり、振り返る二人。追っ手は来ていない。それでもゆりあは沙織の手を引いて走り続ける。

そして街を抜け、二人がたどり着いたのは、海だった。ようやく一息ついたところで、沙織は、自分がキライな虎柄の新衣装を着せられ苦しんでいるところを助けに来たのかとゆりあに問う。

ところが、それは、沙織の思い過ごしで、ゆりあは、単にゲリラライブを見に来たら、偶然沙織が泣いているところを見かけたので、逃げて来たのだという。

拍子抜けしながらも、沙織は、自分はFACTORYには必要とされていないのだと、事情を話す。

すると、ゆりあは、沙織を必要ないなんて、信じられないとばかりに、FACTORYを目の敵にする。

そして、今更のようにステージ衣装は目立ちすぎることに気づくのだが、はずみで沙織はゆりあを海に落としてしまう。

さすがに、悪いと思った沙織もゆりあに手を引っ張られて、海に落ちる。二人共、海に落ちて、やがてそれは水遊びになり、二人の絆は元に戻ったのだった。

 
DASADA復活!?

無地の白Tシャツにお揃いで「DASADA」とマジックで書いただけの格好で、二人は、タピオカを飲みながら、ブラブラと歩いて帰る。

そんなとき、バイト中のボンディに偶然出会う。バイト先の中華料理屋には、グラビアアイドルのとろろもいる。

なぜかそこで、肉ニラ炒めを食べて腹ごしらえをすることになる二人。するとそこへ、FACTORYのリーダー・おちょこがやって来る。

連れ戻しにやってきたおちょこだったが、ゆりあの思わぬ反撃にたじろぐ。沙織は、逃げるんじゃない、帰るだけ。決めるのは、沙織自身だというゆりあ。

ゆりあがそう言うと、沙織は、本物の自分でいられるのはゆりあの隣だけだと言って、おちょこを突き放したのだった。

二人は、ゆりあの実家・佐田洋裁店に帰ってくる。すると、解散したはずのDASADAのメンバーが全員集合している。

なんでも、DASADAメンバーは、ライブ会場に沙織とは別人のFACTORY4人目がいることを知って心配して来たらしい。

そして、沙織も揃ったことだし、DASADAが復活か、と思われたそのとき、トレンドアドバイザー・おじゃPが現れる。

だが、おじゃPは、この場には必要なかった。DASADAを始めた二人のなかで、もう結論は出ていたのだった。

 
無期限活動停止

「私達DASADAは活動を無期限停止します!」

ある日、DASADAのオフィシャルHPでこんな発表がある。停止する理由は、今の自分たちの力では、失敗するのは必然だから。

そうならないために、メンバーは、それぞれの道を進む。

高頭せれなは、モデルとしてもっと活躍する。岡田いちごは、映像の勉強しながら、経営学部のある大学に入る。

畑屋菜々緒は、街で一番人気の美容師になる。立花ゆりこは、メイクさんになる。小笠原真琴は、学校の教師にバレー部の顧問になる。

ゆりあは、DASADAを本物のブランドにする。沙織は、デザインの筆をもっと磨きたい。

こうして、沙織は、ロンドンへデザインを学ぶために留学することになる。沙織の両親も一緒に行くらしく、それは沙織がプロのデザイナーになったときのため、ちゃんと働くというのである。

別れを惜しむのは、ゆりあたちだけではなかった。これまで、散々ゆりあの顔推しで知られていた五反田すみれと古岡五月は、DASADAの箱推しに変わっていた。

五反田と古岡は、ゆりあには目もくれず、二人で沙織にエールの言葉を送り去って行くのだった。

第10話の感想はここをクリック
今や飛ぶ鳥を落とす勢いのある、トップアイドルグループ・日向坂46のメンバー総出演のドラマ「DASADA」。遂に今回最終話を迎えた。

結果から言うと、アイドルらしい表現でもあるが、ストーリーのなかでは、DASADAは無期限活動停止となった。

それは、まだまだ未熟な自分たちが頑張ったところで、失敗するから。各々のメンバーがそれぞれの道を進み、本物になったら、またやるかもしれない、という解釈でいいと思う。

これは、ラストのシーンで各々が大人になって、海などで戯れるシーンがあったし、おそらく1話の冒頭でこのDASADAのドラマは、その3年前の出来事であると表示があったからだ。

そうすると、なんだか続きがあるような気もしてくる。是非ともシーズン2なり、続編や映画などに発展することも期待したいところだ。

恥ずかしながら、全くメンバーの顔と名前が一致しない状態で視聴してきたが、DASADAは充分に楽しめるものであったと思う。

おかげで役名であれば、だいたい顔がわかるようになった。CMやその他諸々で活躍の場が広がっているのがよくわかる。

涙あり、笑いありのアイドルによる青春ドラマ、DASADAは日向坂46の魅力を充分に見せてくれた作品であったと思う。

<見逃し動画>第9話 「別れ」
 
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第9話の公式あらすじ

おちょこ(松田好花)から「FACTORYに入らない?」と誘われた沙織(渡邉美穂)。
沙織は悩みながらも「DASADA」のみんなのもとに向かうが、ゆりあたちと衝突してしまう。
自分の居場所を失った沙織が選んだのは…
一方、デザイナーの沙織がいなくなり「DASADA」の解散宣言をしたゆりあ(小坂菜緒)は笑顔で明るくみんなと過ごしていたが、教室の窓側にあるひとつの空席だけが気がかりだった…。沙織はFACTORYとして順調に活動が進んでおり、おちょこやぐいのみ(東村芽依)と会話もできるようになっていたが、トックリン(河田陽菜)だけは話をなかなかしてもらえず悩んでいた。
そんなある日、FACTORYのゲリラライブが開催される事になったが、ライブ直前で衝撃の事実が分かり…
 
<出典>DASADA 公式

第9話のネタバレはここをクリック
あじゃじゃしたー

「FACTORYに入らない?」

憧れのFACTORYのリーダー・おちょこに思いがけず、勧誘をされてしまったDASADAのデザイナー・篠原沙織。

おちょこは、沙織の豊かな才能に惹かれ、他のDASADAのメンバーとは違う、本物になろうと畳み掛ける。

一方、佐田ゆりあの実家・佐田洋裁店では、作戦会議が行われていた。TGCの参加に向け、本格的に動き出すことになり、トレンドアドバイザー・おじゃPもいる。

おじゃPの提案で今の予約分は、工場にまかせ、なおかつ新作については、沙織のラフにおじゃPの知り合いが手を加えたデザインを使用する。

そんなとき、沙織がやって来る。勝手に、自分のデザインをいじられたことに納得が行かない沙織。

ゆりあは、前は沙織じゃなきゃDASADAじゃないと言っていた。そのゆりあが、沙織が苦しんでいるのを見かねて、自分のデザインしたものではないものを使おうとしている。

このとき、沙織は必要とされていないと、ゆりあのことがわからなくなる。実は、おちょこの誘いを、沙織は断わっていた。DASADAのデザイナーは沙織で、DASADAのみんなを裏切れないと思っていたから。

だが、沙織の気持ちを知らずに、ゆりあは先走ってしまった。沙織は、ゆりあと決別の言葉を残して去っていく。

「本物じゃない人たちと関わるつもりないから」

ゆりあは、ここで決断する。デザイナー・沙織がいなくなった今、DASADAはもうDASADAじゃない。

「本日を持ちまして、DASADAは解散します!あじゃじゃしたー!」

 
サカヅキ

DASADAが解散して2週間が経った。ゆりあは、教室で畑屋菜々緒、立花ゆりこ、岡田いちごたちと仲良く、騒いでいる。教室に沙織の姿はない。あれから、ずっと学校には来ていない。

モデルの高頭せれなも学校に来ていなかったが、これはモデル業が順調で忙しかったから。

沙織は、FACTORYの4人目のメンバー・サカヅキとなっていた。プロデューサー・太田村ロッコスからは、FACTORYの衣装、演出、スタイリングを担当させるとのこと。

トップアイドルのスケジュールは、分刻み。新メンバーとしてのインタビューが終わったかと思うと、次はエステに行かなければならない。

少しずつだが、メンバーと打ち解けはじめた沙織だったが、どうしてもトックリンからは、良く思われてないようだった。

カフェ「壁ドン」が揚げパン屋「あけみざわ」にリニューアル。放課後にゆりあを囲み、菜々緒、立花ちゃん、いちごのメンバーで時間を潰す。

そのうち、この先の進路の話になる。ゆりあの成績はかなり悪く、大学進学は絶望的で、終いには、小学生にDASADAだ!と小馬鹿にされてしまう始末だった。

事務所で沙織がトックリンと二人きりになる。トックリンは、訛りがあるため、あまりしゃべるなと言われていたことがわかる。

そして、トックリンは、デザイン画を描いている沙織にこう言うのだった。

「そんな頑張らんでいいっちゃ。ガッカリするけぇさ」と。

 
FACTORYの真実

進路指導で担任の中池に放課後、呼び出されるゆりあ。進路希望の用紙には「第一希望・楽しくウェイウェイ」と書いてある。

なにかやりたいこととかないのか、と中池に聞かれるが、DASADAが解散してしまい、沙織がいないからといって、服飾系の学校に進むつもりもない。

堂々巡りで結論が出ず、中池も途方に暮れてしまう。そんなとき、SNS上で、サカヅキがディスられているのを目にするゆりあ。

そんなとき、FACTORYの新衣装が、知らないところで出来上がったことを知る沙織。太田村は、しばらくは今のレベルじゃ話にならないから、と切って捨てる。

「ウソをついて、ニセモノを本物にするのが僕たち」

こう言って、憚らない太田村。これに絶望しかけた沙織だったが、おちょこがなんとかその場を収める。

そして、新衣装は沙織がデザインしたと発表される。割り切ることがどうしてもできない沙織におちょこが言う。

「いいかげん受け入れなよ!あなたの居場所はここなの!」

新衣装を披露するライブ会場の裏口で、現実を知り、涙を流し打ちひしがれる沙織。そこへなぜか、ゆりあが現れ、手を差しのべるのだった。

第9話の感想はここをクリック
トップアイドルグループ・日向坂46のメンバー総主演の青春ドラマ。いよいよ、次回で最終話を迎える。

本編では、沙織がまさかのFACTORYに加入してしまう。ゆりあとの別れが描かれる。そして、トップアイドルの世界は大人が作り出したウソであることを知る沙織。

実際のアイドルが演じるアイドル。よくあるような話ではあるが、それを今人気急上昇のアイドルが演じてしまうというところが、皮肉っぽくて面白い。

本当のところは知らないけれど、やっぱりそういう部分はあるよねってちょっと残念な気持ちになる。まさに、沙織の気持ちである。

恋愛禁止とうたっているアイドルがコソコソと誰かと付き合っていたとか、知らなければ幸せだったのに、と思う反面、そうだよね実際と、変に納得することもできる。

ただ、沙織の言う「本物」は実在していると思う。そこは信じていいのではないか。無知なだけかもしれないが、信じて何が悪い、信じる者は救われるのである。

次回、最後にゆりあと沙織の絆が再び結ばれるのか、DASADA再結成なるかというところで、大いに期待して視聴したいと思う。

<見逃し動画>第8話 「思惑」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第8話の公式あらすじ

奇跡的な偶然が重なりクリエイティブアイドルユニットFACTORY【ぐいのみ(東村芽依)/おちょこ(松田好花)/トックリン(河田陽菜)】の目に留まった「DASADA」。
FACTORYのSNS拡散により「DASADA」ブランドの洋服は最高の売れ行きを伸ばしていき、ゆりあ(小坂菜緒)は無事に佐田洋裁店の借金を全額返済できた。目標を達成しDASADAをどうするか決めかねていたころ、トレンドアドバイザー・おじゃP(マギー)が現れ、このまま「DASADA」を続けようと持ち掛ける。おじゃPの言う通りに続けていくが、どんどん無茶な要求をされついていくのが必死になっていく「DASADA」一同。
そんな中、新作のデザインが完成しない沙織(渡邉美穂)はどんどん追い込まれていく…
 
<出典>DASADA 公式

第8話のネタバレはここをクリック
DASADAの奇跡

DASADAに奇跡が起こる。ある日、DASADAのTシャツを着て、通販番組で出演したグラビアアイドル・とろろが、テレビ局で同じTシャツを着たボンディに会う。

そこに、居合わせたADが、以前お世話になった銭湯のお孫さんで、これまたDASADA・Tシャツを着ていた。

3人がお揃いのTシャツを着て騒いでいると、気がついた関係者が、まさかのDASADA第1号のお客様。

4人が揃ってまた騒いでいると、偶然ダンスアイドルユニットFACTORYのメンバーの目にとまる。

そこで、すかさず、とろろがFACTORYに新しいTシャツを着てもらい、ボンディが記念写真を撮って、SNSにアップする。

トップアイドルが着ているTシャツを求め、ファンたちがDASADA通販サイトに殺到したのである。

急にバズってしまったはいいが、大量の注文が殺到し、それに生産が追いつかない事態が発生。

そんなとき、佐田洋裁店に「トレンドアドバイザー・おじゃP」なる人物が現れる。

そして、DASADAを立ち上げた佐田ゆりあは、彼のおかげで、溜まっていた発注をなんとかさばき、おまけにテレビで取り上げられるほどにバズってしまう。

ゆりあの通うマロニエ女学院でも、教室でゆりあがツーショット・サイン会を行うなど、DASADAの勢いは留まるところを知らない状態だった。

 
借金完済

そんなある日、ゆりあがDASADAの主力メンバー、デザイナーの篠原沙織、会計の岡田いちご、モデルの高頭せれなを佐田洋裁店に集める。

そこで、ゆりあから重大発表がある。まとまったお金が入ったので、期限前に見事借金を完済したとのこと。

ゆりあは、メンバーに三つ指をついて、感謝の言葉を伝える。さらに、それを祝して、みんなにごちそうを用意してふるまうゆりあ。

当初の目標であった借金返済が果たされ、DASADAが今後どうなるか、メンバーの気になるところだった。

少なくともこの時点では、お互いのやりたいことをやり、ゆっくりまったり存続するつもりでゆりあは考えていた。

ところが、おじゃPは、そうはさせなかった。ここで立ち止まったりしたら、そこでおしまい。

だから、まず「本物」になるためにも沙織に新作のデザインを描かせるのだ。そして、現在発注分を納品して、なおかつ毎月100枚のノルマを課し、在庫を充実させる。

さらには、これまで以上にSNSに力を入れ、毎日写真付きでアップする。

こうして、ゆりあは、おじゃPに言われるがままにDASADAを大きくしてしまう。

このとき、ゆりあからは、最大の魅力である、バカさとダサさが失われつつあったのだった。

 
逃げ出したいけど、裏切れない

新作のデザインで、沙織は行き詰まっていた。一度、ラフの段階まで出来上がったが、ゆりあ経由で、おじゃPがダメ出ししてしまう。

ゆりあからの真摯な要望と、「本物」になるためには妥協を許さない自分の狭間で、プレッシャーが沙織の創作意欲を奪っていく。

そんなとき、おじゃPからゆりあに連絡が入る。なんでも、DASADAがあのTGCに参加できることになったらしい。

しかも、そこで新作のお披露目をするという。人気モデルが着用した服は、ほぼ完売、通販サイトには2万以上のアクセスがくるという。

ところが、準備期間は、10日間しか残されていなかった。

おじゃPは、ゆりあに沙織のことでこう言う。

「燃え尽きちゃったのかな。プレッシャーに押しつぶされて、逃げ出したいけど、親友は裏切れない」と。

ほかの仲間に相談したりできない沙織は、たった一人でそのプレッシャーと戦うしかなかった。

そんなとき、沙織のスマホにDMが届く。メッセージを見て、一瞬目を疑ったが、いきなり走り出す沙織。

向かった先はカフェ「壁ドン」。さらに、そこで待っていたのは、沙織の尊敬する、FACTORYのリーダー・おちょこだった。

沙織が状況を把握できないなか、おちょこは回りくどいのイヤだから、と単刀直入にこう言うのだった。

「沙織ちゃん、FACTORYに入らない?」と。

第8話の感想はここをクリック
人気急上昇のアイドルグループ日向坂46のメンバー総出演の青春ドラマ。今回が第8話目である。

今回、やっとDASADAの名が世の中に知れ渡る。そして、なんと1千万あった借金もゆりあは完済してしまうほど、バズってしまう。

そこで、登場したのが曲者キャラのおじゃP。おそらく、なんとなくだが、この人物がいい人だとは思えない。

ゆりあたちDASADAを食い物にしようとしているのではないか。なにか、悪いことを企んでいそうだ。

現に、ゆりあは、おじゃPの言葉に踊らされている感があり、沙織のことを心配しながらも、沙織の気持ちに寄り添うことができないでいる。

沙織が逃げ出したい気持ちになっていたそのとき、おちょこが現れる。少し考え過ぎかもしれないが、もしかしたら、おじゃPとおちょこは、繋がっているのではないか。

あまりにもタイミングが良すぎるし、沙織の才能に目を付けたおちょこが、おじゃPという大人の力を利用して、DASADAから引き抜こうとしている。

そんな妄想を抱いてしまうほど、ストーリーは盛り上がりを見せている。あと2話で終わりと思うと、やはり寂しいものは感じるが、とりあえず次週の展開が気になって仕方がない。

<見逃し動画>第7話 「友だち」
 
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第7話の公式あらすじ

ゆりあ(小坂菜緒)の親友・菜々緒(富田鈴花)と立花ちゃん(佐々木久美)は「DASADA」を立ち上げ後ゆりあとの距離を感じていた。特に菜々緒は、これまでずっと一緒にいたゆりあが何も話してくれなかったことが許せずに…
ゆりあ、沙織(渡邉美穂)、真琴(齊藤京子)、せれな(加藤史帆)、いちご(佐々木美玲)たちはデザカニ後、それぞれが自分の得意分野を活かしてブランド「DASADA」の売り方を考え奮闘していた。後輩の古岡五月(金村美玖)と五反田すみれ(上村ひなの)にも宣伝をしてみるが、なかなか上手くはいかないそんな状況の中でも楽しそうに過ごすゆりあたち。その一方で、変わり始めたせれなを荻原みき(潮紗理菜)と春澤くるみ(丹生明里)は心配をしていた。
 
<出典>DASADA 公式

第7話のネタバレはここをクリック
ライブペインティング

佐田ゆりあが立ち上げたブランド「DASADA」の挑戦が始まった。舞台は、U20デザインカーニバル、通称「デザカニ」。

20歳以下の服飾系のコンテストである。これに参加することで、物販スペースで商品販売が出来、最優秀賞を取るとマルキューでDASADAの服を販売できる権利が与えられる。

出かける前に、DASADAのメンバーで気合を入れる。ところが、結果は失格。

何があったかというと、テンションが上がったゆりあが、会場でDASADAの服に付加価値をつけようとしてライブペインティングをやろうとした。

そして、こともあろうに、会場にその黄色いペンキをぶちまけてしまい、運営側からこっぴどく怒られた上に参加資格を失ったらしい。

もちろん、物販もさせてもらえず、売上もゼロ。この結果には、さすがのゆりあも責任を感じていた。

自分のせいだと反省し、諦めかけたそのとき、先輩の小笠原真琴が声をかける。

「燃え尽きるのは、最後まで全力でやってからだ」と。

この言葉には、メンバー全員が賛同し、またDASADAは終わってない、はずだった。

しかし、そんな真琴に現実の壁が立ちはだかる。なんと、推薦枠が濃厚と言われていた真琴の大学の推薦がなくなってしまう。

真琴は、試験勉強に打ち込むしかなくなり、DASADAを離脱することになってしまうのだった。

 
せれなの友だち

DASADAとしては、真琴が抜けたことで大打撃を受けたところだったが、ゆりあには、次の作戦があった。

と言ってもそれは、マロニエ女学院の校内で手売りをすること。とりあえず、着実に売上を計上するにはこれしかなかった。

しかし、ゆりあを顔推しだという後輩たちからもやんわり断られ、結果に結びつかない。

これを見かねた先輩でモデルの高頭せれなが動き出す。DASADAコーデで決めた服で、雑誌に載ったのだった。

ところが、DASADA通販サイトには、その後も注文が来ない。おまけに、せれなのフォロワーも減ってしまう。

さらには、DASADAの会計担当の岡田いちごは、このままでは赤字になってしまうと、危機感を募らせる。

いちごの姉・グラビアアイドルのとろろにDASADAの宣伝をしてもらうが、これもまさかの空振りに終わる。

そんななか、休み時間にゆりあと手売りをしているせれなに、これまで仲が良かった、みきてぃこと荻原みきと、くるみんこと春澤くるみが声をかける。

せれなは、嘘で固めた、華やかな自分ではなくなったから、無理して友だちにならなくていいからという。

すると、みきてぃとくるみんは、そんなことで友達やめる気はないと、せれなとの絆を確かめ合うのだった。

 
菜々緒と立花ちゃん

ある日、DASADAの通販サイトに2件の注文が入る。注文したのは、ゆりあと最近疎遠になってしまっていた畑屋菜々緒だった。

もう一人のゆりあの親友である立花ちゃんこと、立花ゆりこの分も注文したのだ。それを知ったゆりあは、菜々緒に声をかける。

ゆりあは、家の借金のことを黙っていたのは、3人の関係が壊れるのが怖かったからだという。

それに対し、DASADAに夢中になったゆりあを避けてしまった菜々緒は、ゆりあに申し訳ないことをしたと正直な気持ちを話す。

こうして、ゆりあと菜々緒とゆりこは元の関係に戻り、さらにDASADAは新たに二人の戦力を獲得する。

菜々緒は、実家が美容室で、それを手伝っており実績がある。ゆりこは、メイクが得意で、その道に進もうと考えている。

二人の加入により、せれなとゆりあをモデルにして、メインヴィジュアルを撮影し、通販サイトトップページに掲載する。

こうすることで、DASADAの方向性がはっきりした。また、これでDASADAはネットでバズるはずだった。しかし、これでもやはりバズるどころか、注文は未だゼロのまま。

ゆりあたちは、予想外の展開に気落ちするが、借金返済の期限まであと1ヶ月に迫っていた。

ここで、デザインを担当する篠原沙織が、最後まで全力でやり切ろうとメンバーたち勇気づける。

そんなとき、沙織の大ファンであるアイドルダンスユニット・FACTORYがDASADAのTシャツを着た写真をきっかけに、DASADAがバズり出すのだった。

第7話の感想はここをクリック
今やトップアイドルグループとなった日向坂46のメンバー総出演の青春ドラマ。女性アイドルなだけに恋愛要素は、全くない。

そこは、少し物足りなさは感じるものの、さすが秋元康の手掛けるドラマ、一筋縄ではいかない。

コミカルにコメディチックな笑いあり、青臭い友情の涙あり、気合と根性の逞しさありのエンターテイメントとして、楽しめる部分が満載である。

小難しいことは全然わからない、ゆるい女子校生の主人公のゆりあだが、人の気持ちを思いやり、また人を惹き付ける才能には、ずば抜けている。

ゆりあを中心に沙織をはじめ、多くの仲間たちの支えがあり、いよいよDASADAがバズってしまうようである。

詳細はまだわからないが、本編中に出てくる架空のアイドルユニットが着ている服がDASADAであったらしい。

本編では、これをきっかけに8000件の注文がすでに殺到したらしい。もはや手作業で追いつくレベルではない。

ここから、果たしてDASADAの快進撃が始まるのか。そして、DASADAはどこに向かっていくのか。次週が8話ということで、いよいよこのドラマも大詰めである。次回の展開が楽しみで仕方がない。

<見逃し動画>第6話 「亀裂」
 
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第6話の公式あらすじ

「DASADA」を非難していた真犯人が岡田さん(佐々木美玲)だとわかり、怒りがおさまらない沙織(渡邉美穂)、真琴(齊藤京子)、せれな(加藤史帆)、その3人と岡田さんを不安そうに見つめるゆりあ(小坂菜緒)との話し合いの場は冷戦状態。
一同は、この騒動でブランド力を失った状況を脱却しようと、ファッションブランドの登竜門「U20デザインカーニバル」への出場をしようと考えていた。
しかし、沙織は父親が丑岡(野間口徹)だという事をDASADAメンバーに知られてしまい「もうここには居ることは出来ない」とゆりあとの距離を置き学校へも行かなくなる。
デザイナーを失ってしまい途方に暮れる中、「デザカニ」への出場を諦めきれないゆりあは、沙織を取り戻すために決意する。
 
<出典>DASADA 公式

第6話のネタバレはここをクリック
原価率って何?

DASADAのデザイナーである篠原沙織は、クラスメートの岡田いちごの悪質な嫌がらせ行為に怒りのあまり、暴力を振るってしまう。

両者がいがみ合うなか、それを仲裁しようとする担任の中池。いちごが言うには、校内での暴力行為は無期限の停学処分に該当することになる。

しかし、もともと誹謗中傷をSNSに書きこんだいちごが悪いという沙織。いちごの姉で、グラビアアイドルのとろろもいちごに謝るようにいうが、いちごは譲らない。

いちごは、DASADAはブランドとして、原価率と実働時間を計算したら、絶対赤字であり、やりたいことをやっていても、中途半端なものだと主張する。

これにDASADAの社長である佐田ゆりあは「原価率って何?」とまるで争点が噛み合わないことを言う。

これに、話にならない、早退すると言っていちごは出ていく。そして、問題の沙織の処分については、中池の配慮もあり、不問にされる。

校内の予約がキャンセルになり、販路を断たれてしまったDASADA。ここで、3年の小笠原真琴からあるアイデアが出される。

新聞記事で公募のあった服飾系のデザインコンテストに参加してみてはどうかと提案する。

ちょうどそのとき、佐田洋裁店に、取り立て屋で沙織の父・丑岡が沙織を連れてやって来る。

丑岡は、沙織に佐田洋裁店の借金の返済期限を延ばすように頼まれたという。

また、今後沙織には、佐田洋裁店には出入りさせないし、ゆりあとも関わらせないと付け加え出ていく。

ゆりあは沙織に「同情から仕方なくDASADAやってたの?」と問いかけるが、沙織は無言のまま店を去っていくのだった。

 いちごの加入

沙織が去りデザイナーが不在となっては、DASADAの存続は困難で、途方にくれるゆりあたち。

そこへ、とろろ・いちご姉妹が現れる。なんでも、悪いことしたと反省し、謝りにきたという。

ところが、やはり悪いとは思っていても、素直に謝ることができないいちご。これを見たゆりあは、許す代わりにDASADAを手伝ってほしいと突拍子もないことを言い出す。

これには、いちごも素直になれなかったが、ゆりあの優しさには敵わなかった。いちごがDASADAの会計担当になったことで、ゆりあは次なる目標を明確にする。

「デザカニ」というデザインコンテストに出品し、優秀賞を勝ち取ること。そうして、佐田洋裁店の借金を返したら、沙織を取り戻すことができるという。

今は沙織の残していったスケッチブックを頼りに前に進むしかない。

いちごが加入したことにより、DASADAは通販サイトを立ち上げる。また、トートバッグなどのノベルティもできた。

ゆりあの両親は、壁ドンでバイトを始め、そこにノベルティグッズの販売を開始した。

だが、沙織は今回の件で父に学校を転校させることになっており、学校を休んでいた。LINEにはゆりあが事細かにDASADAの近況を知らせるが、未読のままになっていた。

 泣いてるときは逃げてるとき

「デザカニ」まであと10日。新作も出来上がり、あとは商品の数を増やすだけの作業までになっていた。

その日、沙織へのメッセージが既読に変わっていることに気づくゆりあ。

そして、家に帰ると、沙織が「完成版」のデザイン画を持ってきて、帰ったところだという。

これを聞いて、雨のなか傘もささず、沙織を追いかけるゆりあ。間一髪、ゆりあは沙織の家の門のところで追いつき、沙織に戻ってきてほしいと頼む。

すると、沙織は自分にはDASADAが全てだけど、親のせいで、ゆりあの家がなくなったら、自分のことを嫌いになるのが耐えられないと涙ながらに訴える。

それを聞いたゆりあは「人が泣いてるときは、逃げてるときだよ」とDASADA結成時に沙織がかけた言葉を、沙織に投げかける。

しかし、あの結成のときと同じように、頭を下げたゆりあが顔をあげると沙織はいなくなっていた。

ゆりあは、茫然自失の状態で自分の家にたどり着く。すると、なんとそこへ沙織がやって来た。

丑岡は、覚悟を決めた娘の言葉に「本当にやりたいことは、誰かにお願いしてやるものじゃないだろ?」と言って沙織を送り出したのだった。

これで万全の体制が整い、ゆりあと沙織たちDASADAの面々は、デザカニへと乗り込むことになる。

第6話の感想はここをクリック
ご存知秋元康プロデュースのアイドルグループ日向坂46のメンバー総出演の青春ドラマ。女子高生の立ち上げたDASADAというブランドを中心に様々なことが巻き起こる。

今回で第6話目。ここで一つの区切りとなるであろうエピソードだった。

DASADAのきっかけとなったゆりあの家の借金とデザイナー・沙織の関係が明らかになり、これでまた、さらに二人の関係がかたい絆で結ばれた。

沙織は、自分が丑岡の娘であることを隠していた。しかし、それはゆりあへの同情からではなく、ゆりあとの関係が悪くなることを何よりも恐れたからだった。

このゆりあと沙織のやりとりの場面、さすがに主演に抜擢された二人だけあってさすがの演技を見せてくれた。正直、号泣して、楽しませてもらった。

次回から、ストーリーとしては、第2章というところであろう。DASADAがはじめて世に出ていくきっかけになると思われるコンテストに参加する。

果たして、そのコンテストは上手くいくのか?また、ひとつ予告で心配な点も見え隠れしている。

これまでDASADAを応援していた、ゆりあの親友の畑屋菜々緒らがゆりあと距離をおくことになりそうだ。

おそらく、何事にも動ぜず、独特の視点でものを見るゆりあによって、新たなDASADAのチカラになるとは思われる。

だが、一体どのように、このピンチをゆりあは乗り越えるのか次回の展開に期待したい。

<見逃し動画>第5話 「裏切り」
 
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第5話の公式あらすじ

担任・中池(坪倉由幸)に停学を言い渡されるゆりあ(小坂菜緒)と沙織(渡邉美穂)。
沙織はゆりあに「DASADAのことをチクった人がいる」と心当たりがないか考えるように言う。
天然なゆりあは、洋服を売ることであたまがいっぱいなため気にせずに教室で作戦会議を開くが、進学組の岡田いちご(佐々木美玲)は冷めた目でみていた。そんなとき、真琴(齊藤京子)にまた呼び出しされ、恐る恐る『壁ドン』で待っていると、真琴と一緒に訪れた人物に驚く。
その一方で「DASADA」を良く思わない人物がさらにSNSで「DASADA」を非難する内容が拡散される大騒ぎになっている最中、突然ゆりあたちの前にグラビアアイドル・とろろ(井口眞緒)が現れる…
 
<出典>DASADA 公式

第5話のネタバレはここをクリック
停学!?

ある日、マロニエ女学院・2年の佐田ゆりあと篠原沙織は、生活指導室に呼び出される。生活指導室には、担任の中池と生活指導の教師がいた。

どうやら、何者かが、DASADAをブランドとして二人が立ち上げたことを学校にチクったらしい。

「校内での生徒同士の金品・売買を禁ずる」という校則が、DASADAの活動に該当するのではないかというのだ。もしそうなら、二人は3日以内の停学処分となる。

ここで、中池が助け舟を出す。ゆりあの家は洋裁店で親の手伝いをしているのだ、とゆりあに代わって口実を作り出す。

天然のゆりあは、なぜ中池がDASADAのことを説明しないか、とピンと来ない。しかし、DASADAの相棒である沙織が、咄嗟に中池のパスを見事に受けきり、その場で口裏を合わせる。

こうして、なんとか窮地を脱した二人。何が起こったのか見当がつかないゆりあに対し。沙織は、なぜこんなことが起こったのかわかっていた。そして、学校にDASADAのことをチクった犯人のことも。

その犯人とは、3年の高頭せれなだった。せれなは、マロ女の校内での地位の高さの象徴である、白鳥学園の男子が着けているネクタイを、これ見よがしにいつも着けている。

せれなは、ゆりあのことを邪魔な存在だと思っていた。そして、同じ3年のクラスメートで元バレー部の小笠原真琴も、チクったのはせれなだと思い、問い詰める。

そのとき、真琴はせれなの耳元でなにかをささやく。すると、何か弱みを握られているのか、せれなの顔色が俄に変わったのだった。

 
がせれな~で

ゆりあと沙織は、クラスメートの立花ゆりこと畑屋菜々緒たちとDASADAの今後の活動について、ワイワイ騒いでいた。

すると、静かにするようにと同じクラスの岡田いちごが注意する。いちごは、いつも休み時間も勉強をしており、模試が近いのだとか。

そんなとき、真琴が教室に来て、放課後ゆりあと沙織にタピオカの飲めるカフェ「壁ドン」に来るように言ってくる。

訳もわからず、壁ドンでタピオカミルクティーを注文するゆりあと沙織。すると、そこへ真琴がせれなを連れてやってくる。

せれなは、来ていきなりゆりあと沙織に頭を下げる。

この前、せれなが服を作ってくれたら宣伝するという約束をしておいて、ゆりあの悪口を言いふらしていたことについての謝罪である。

真琴は、せれなが謝って一件落着よろしく、せれなの暴露話をし始める。そもそも、せれなに彼氏なんかいない。ネクタイは、フリマアプリで購入したものである。

そのほか、マロ女で言われている「せれな~で伝説」は、すべて自分ででっち上げたガセである。

そんな「がせれな~で」に成り下がったせれなにゆりあが言う。

「努力家のパイセンなら、がせれな~でしなくても、モデルのトップに立てますよ」と。

 
とろろ登場

ゆりあは、せれながDASADAの服を買ったことをSNSにアップしてもらう。すると、学校中にDASADAの話が拡がり、予約が殺到する。

ゆりあと沙織は、1日で100枚の注文が入り、先行きは明るいと思っていた。そんなとき、SNSにある書き込みが上がってしまう。

アカウント名は「某S学園の男」。まず、最初に書き込まれたのが、DASADAの誹謗中傷。これにより、DASADAの予約分は全てキャンセルになってしまう。

そして、なぜかせれなや真琴、それからゆりあの家の借金のことまでが晒されてしまう。

そんなときに、突然グラビアアイドルのとろろが教室にやって来る。

なんでもとろろが言うには、とろろはいちごの姉で、現在実家であるカフェ「壁ドン」に帰ってきているらしい。とろろは、その妹であるいちごに忘れていた弁当を届けに来たのだ。

とろろは、昨日壁ドンの厨房をいちごと一緒に手伝っていたこと、そして、佐田洋裁店の居候・ボンディに家に借金があることを聞いた。

さらに、それをいちごに教えたことを頼んでもないのに、一人でベラベラとしゃべる。

これに、合点がいった沙織は、DASADAの誹謗中傷の犯人がわかってしまった。

それでも、悪びれるそぶりも見せないいちごに、沙織の怒りは一線を越えてしまうのだった。

第5話の感想はここをクリック
人気急上昇中のアイドルグループ・日向坂46のメンバー総出演のドラマ。内容は、ヒロインの女子高生がDASADAというブランドを立ち上げるという青春群像劇。

今回がその5話目。元バレー部の真琴が協力的になってきた今回、意外にも小学校のバレークラブの部長・副部長という関係が明らかになるせれな。

さらに、そのせれなの伝説や彼氏がいることなどすべてが嘘。かろうじて、モデルをやっていることは本当である。

さらに、驚きの急展開。本話から登場のグラビアアイドル・とろろ。そして、その実の妹がいちごである。さらにさらに、いちごの実家は、タピオカで有名なカフェ「壁ドン」なのである。

いちごは、おそらく嫌いであろう、ゆりあに嫌がらせをする。

これで沙織の怒りを買い、取り立て屋の父の血筋であろうか、こともあろうにいちごに蹴りを入れてしまうのだ。

次回恐らく、沙織に対して、何らかの学校の処分が下されるのであろう、次回の展開へと続くのである。

これまで、数々の困難を乗り越えてきたゆりあの天然がまたもDASADAの危機を救うのか。沙織の父の丑岡は、もう沙織と会うなと言っていた。

このピンチをどのように切り抜けるのか。ゆりあは、やはり沙織がいなければ力を発揮できない。DASADAは、やはりこの二人がいないと始まらないのである。

毎回であるが、DASADAの運命やいかに、と言う感じになっているのが、わかりやすくて面白いと思う。

<見逃し動画>第4話 「優しさ」
 
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第4話の公式あらすじ

小笠原真琴(齊藤京子)は、バレー部の後輩たちから厄介者扱いをされているが、直島正子(宮田愛萌)にだけ尊敬されているマロ女の努力家。そんな真琴は、なぜかゆりあ(小坂菜緒)をみつけると追いかけていく。逃げ回るゆりあは、沙織(渡邉美穂)から理由をちゃんと聞き向き合うように言われる。
そんな中、「DASADA」がブランドとして稼働し始めたころ思いがけない人から初注文が入り、気合い十分なゆりあと沙織。
しかし、ゆりあの親友・立花ちゃん(佐々木久美)と菜々緒(富田鈴花)に作るのを反対される。
立花ちゃんと菜々緒の助言で思い悩むゆりあが選んだ答えは…。
 
<出典>DASADA 公式

第4話のネタバレはここをクリック
バレー部なんて

バレー部で3年の小笠原真琴は、2年の佐田ゆりあを学校内で見かけると、いつも「佐田!」と叫び、競歩で追いかけてくる。

噂では、ゆりあは前にバレー部にいたのだが、真琴の練習がキビし過ぎてバレー部から追い出されたらしい。

それにしても、追い出したのなら、追いかけてくるのはおかしい。

ゆりあのクラスメートの篠原沙織は、その内容を詳しく聞こうとするが、ゆりあが後輩にかまけて誤魔化されてしまう。

ある日の放課後、真琴はゆりあの教室までやって来てしまう。間一髪、親友の立花ゆりこと畑屋菜々緒にかくまってもらい難を逃れるゆりあ。

しかし、教室にまで押しかけてくる真琴の行動を不審に思い、ゆりあをまた問い詰める沙織。すると、これに詳しいゆりこと菜々緒がゆりあに代わって、その話を暴露する。

実は、ゆりあは、マロニエ女学院に入って、真琴からスカウトされた。そもそも、ゆりあは、中学校でバレー部に所属し、かなりの腕前だったらしい。

仕方なく入部したゆりあだったが、当時2年の高頭せれなに「バレー部なんてモテないよ」と言われ、真琴が怖いと嘘をついて、ゆりあはバレー部を辞めたのだという。

ちなみに、3年の真琴率いるバレー部はかなりの弱小で、今年も予選1回戦が突破できなかったらしい。

これを聞いて、沙織は、ゆりあに真琴ときちんと話をするようにキツく言う。そして、最後にこう言うのだった。「一生懸命がんばっている人を笑うやつは許さないから」と。

 
最初の注文

その日の放課後のこと。真琴は、今日の練習メニューをノートに書いている。すると、沙織とゆりあが真琴の教室まで訪ねてくる。

校舎の屋上で、恐る恐るゆりあが話しかけようとすると、沙織のスケッチブックを手にとり、服を注文するという。

練習用のユニフォームらしいが、バレー部員の人数分を4日で仕上げてほしいという真琴。

初めての注文に慌てるゆりあと沙織。とりあえず、1着3千円に値切られたものの、15着のまとまった注文である。

真琴は、注文のサイズなどを伝えて、代金は商品と引き換えで、とだけ言って去っていった。初注文に沸き立つゆりあと沙織。だが、1日4着ペースで作らなければならない。

作業は、ゆりあの実家、佐田洋裁店で行う。気合が入る二人。

ところが、次の日の朝のこと。ゆりあは、教室に入るなり、ゆりこと菜々緒に女子トイレに連れて行かれる。

そして、真琴がバレー部のなかで、浮いた存在であることを聞かされ、真琴の注文は断ったほうがいいとまで言われてしまう。

それを立ち聞きしてしまう沙織。その日の放課後、ゆりあは沙織を連れてバレー部が練習する体育館へ向かう。

沙織は、友達の助言をうけ、ゆりあが真琴の注文を断ってしまうと思った。

だが、ゆりあは「最初のお客様だから、少しでも喜んでほしい。そのヒントになればと練習を見に来た」と言う。

注文されたTシャツのデザインを試行錯誤するうちに時間は過ぎていく。徹夜も辞さない状況に追い込まれつつあったとき、ゆりあの両親が手伝ってくれることになる。

これで俄然やる気になる沙織とゆりあであった。

 
最後まで全力で

Tシャツの納品まであと1日と迫っていた。この日は、ゆりあと沙織も教室まで作業をもちこんでいた。

しかし、日直の雑務もやらなければならず、今日は徹夜になることが濃厚となっていた。

そんなとき、同級生に引退を迫られる真琴の声が聞こえてくる。物陰からそっと聞き耳を立てるゆりあと沙織。

「最後まで全力でやり切る。後で後悔したくないから」と言う真琴。そう言って同級生にも見放されてしまう。

だが、沙織は違っていた。沙織は、真琴の気持ちが「本物」だと感じ、急遽手直しを入れる提案をゆりあにする。

その日の夜、佐田洋裁店で作業をするゆりあと沙織のもとに、Tシャツを取りに来たと真琴が現れる。

すると、まだ作業中のため、なぜか真琴も作業を手伝うことになる。

次の日の放課後、バレー部の練習にいつものユニフォームではなく、制服で真琴がやって来る。真琴は「ごめん」と後輩たちに頭を下げて、いますぐ引退すると言う。

真琴が今日まで引退しなかったのは、この前の試合で負けて課題となった持久力を後輩たちにつけてもらうためであった。

そして、出来上った「DASADA」のTシャツと練習ノートを渡し、あとは頼んだとだけ言って去っていく。ところが、ほとんどの部員には真琴の思いは届いてはいなかった。

Tシャツを手にとるものの、真琴のいなくなったバレー部は練習しないで解散してしまう。

そんなことを知らないゆりあと沙織が生活指導室に呼ばれる。そこで言い渡されたのは、なんと二人の停学処分であった。

第4話の感想はここをクリック
アイドルグループ日向坂46のメンバーによる、ある女子高生がブランドを立ち上げるという青春群像劇。

今回が4話で初めて作ったブランドの服が注文・納品された。

そして、おそらく今後の展開としては、「DASADA」の第3の構成メンバーとして、本編でフューチャーされた真琴が入るのではないかと思われる。

なにしろ、自分の注文したものを手伝うほどの洋裁の腕前をもっていたことがわかったからだ。

そして、DASADAの中心となるゆりあと沙織に急展開。学校から停学処分が下ってしまう。このピンチをどう切り抜けるのか。これは、次週に持ち越しとなった。

ところで、本編の最後の部分で、これまでクラスメートでも人一倍真面目キャラであった岡田いちごと高頭せれながクローズアップされた。

まだ、せれなの存在はわかる。せれなは、人一倍プライドが高く、ゆりあを疎ましく思っており、DASADAを「潰す」とまで言っていた。

おそらく、何かよからぬことを学校へチクったのであろう。だが、いちごがなぜ全面に出てきたのかがわからない。

時々映る描写では、ゆりあたちのことを良くは思っていないことはわかるのだが。このあたり、次回のエピソードの見どころとして、注目したいと思う。

<見逃し動画>第3話 「偽り」
 
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第3話の公式あらすじ

沙織(渡邉美穂)は父親のことを隠してゆりあ(小坂菜緒)とブランド「DASADA」を立ち上げた。どんなブランドにしようか悩んでいたゆりあは、マロニエ女学院で白鳥学園のネクタイを持ちトップに君臨し、かつモデルをしている高頭せれな(加藤史帆)とコラボしたいと提案。せれなは「自分にできることは協力する」と伝える。初めはせれなに協力してもらう事に抵抗があった沙織だったが、自分のデザイン画を褒めてくれた気持ちに応えたいと、デザインを考える。
その一方、せれなはトップモデル・マホぽよ(高本彩花)との撮影がうまくいかず思い悩んでいた。
 
<出典>DASADA 公式

第3話のネタバレはここをクリック
ブランディング?

私立マロニエ女学院2年生佐田ゆりあは、クラスメートでデザイナーを目指している篠原沙織とファッションブランドを立ち上げることになる。

ゆりあと親交のある3年生の高頭せれなは、愛称「せれな~で」と呼ばれ、マロニエ女学院のステータスである、白鳥学園の彼氏のネクタイを着用しており、モデルとしての仕事もしている。

ゆりあは、沙織に無断でSNSに実名と顔をさらし、ブランド「DASADA」の宣伝をして、沙織を怒らせてしまう。

そもそも、ゆりあは「ブランド」の意味さえ理解できていなかった。ブランドとは、商品のウリを認識してもらう仕組みのこと、ブランディングとは、それを認知させるための活動のことを言う。

と、基礎知識のないゆりあに丁寧に教えてやる沙織。まだその「ウリ」さえ決まってないなかで、ブランディングもできないので、そこから時間をかけて考える必要がある。

沙織がこういうと、時間はないというゆりあ。なぜなら、半年後には、実家の借金一千万を稼がなければならないからである。

そして、ゆりあは、ただでさえ自分はカワイイのに、借金のことは公表するのはズルいという独自のポリシーを沙織に語る。

さらには、せれなに「DASADA」のモデルになってもらい、作った服を着て宣伝してもらうと言い出したのだった。

 
着たひとが幸せになれる服

ある放課後のこと、せれなと「ブランディング会議」をするというゆりあ。訳もわからず連れてこられたのは、カラオケボックスだった。

2時間カラオケしただけで、沙織も同席していたが、ブランドの話は何もしていない。ゆりあは、いきなりそんなお願いできるわけがないというが、沙織にとっては時間の無駄でしかない。

それを立ち聞きしていたせれなが現れ、ゆりあたちが作った服を着てもいいと承諾してくれる。沙織が描いたスケッチもカッコよかったと言ってくれた。

「その代わり、ゴージャス抑えめで、抜け感があってマニッシュよりコケティッシュ寄り、でもこなれ感のあるモテそうな服をお願いね」とかなり細かい注文をするせれな。

せれなの了承を得たことで舞い上がるゆりあ。勢いあまって沙織を家に招いてしまう。

沙織は、初めてゆりあの両親と対面する。もちろん、自分の父親が借金の取り立て屋であることは口が裂けても言えない。

佐田洋裁店に眠っていた生地の山を見て、ゆりあの父は、沙織の自由に使っていいから、と快く歓迎してくれる。

ゆりあの母が「どんな服を作りたいの?」と尋ねると、沙織は「着た人が幸せになれるような服です」と自信をもって言うのだった。

 
せれな~での脅威

実際のところ、せれなは、モデルとしてはギリギリのところであった。あとから入った後輩モデルがファッション誌の表紙に抜擢されるのを見ているしかなかった。

せれなは、撮影の時、どうしても緊張してしまい、自然な笑顔が作れず、自分の個性が出せないでいた。

また、ウリになるかと思ってゆりあのブランドの話をしてみるが、売れてないブランドなんて、何のウリにもならないと一蹴されてしまうせれな。

ある日のこと、せれなは、実はゆりあが苦手でむしろ嫌いだと、友達と話しているところを偶然、ゆりあと沙織が通りがかり、それを聞かれてしまう。

ゆりあより先に「少しでもいい人だと思った私が間違ってた」と言う沙織。

「自分の脅威となる者は排除するし、得になりそうなら利用する。それの何が悪い?」と開き直るせれな。

これに対し肝心のゆりあは「カッケー!つまり、パイセンは自分のブランディングをして、今の地位に登り詰めたんですね!」と感心する。

さすがに、大好きな先輩に悪口を言われ、落ち込むかと心配した沙織だったが、ゆりあにはどこ吹く風の様子。

むしろ、あのせれなが脅威に思うほど、自分がカワイイのだと、どこまでもポジティブなゆりあであった。

第3話の感想はここをクリック
学校では、トップに君臨するせれなも実は、モデルの世界ではギリギリの状況だった。そして、せれなは、裏表のない天真爛漫なゆりあがどこか疎ましく思っている。

まだ、女子高生とは言え、自分の価値を外見でしか判断できないせれなは、コンプレックスを持つのは仕方がない。

一方、モテないとは言いながら、ゆりあは、母親譲りの天然も手伝い、どこまでもマイペースでポジティブである。

やはり、この差は大きいだろう。言い換えると、せれなはガラスのハート、ゆりあは雑草魂とも言えるだろう。

どちらに魅力を感じるか、人を惹き付けるかということに関しては、ゆりあに軍配があがるところ。

おそらく、今回3話では、決裂したせれなとの関係だが、ゆりあのチカラが凄すぎて、いずれせれなはDASADAに巻き込まれていくのだろう。

次回以降の展開になると思われるが、ゆりあは、まだ2年生である。そしてDASADAはまだ始動したばかりで、何をウリにするかも決まっていない。さらに、なんと言ってもまだ売上が、この前無地のTシャツを売った千円のみである。

先輩であるせれなが卒業したあとの関係も気になるし、何より3年生になったゆりあがどこまで成長するのか。また学校内でどれほどの影響力を持つようになるのか。

こんなことを想像してみると、次回以降が楽しみでしょうがないところである。

<見逃し動画>第2話 「始まり」
 
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第2話の公式あらすじ

沙織(渡邉美穂)に「一緒にブランドを作ろう」と誘うも断られたゆりあ(小坂菜緒)は、理由が「ダサい」という事にショックをうける。一方、沙織は大好きなクリエイティブアイドルユニットFACTORY【ぐいのみ(東村芽依)/おちょこ(松田好花)/トックリン(河田陽菜)】ファンのオフ会に誘われる。オフ会に行くも、沙織は同じFACTORYファンのキラリ(高瀬愛奈)にバカにされ、悔しくなり飛び出してしまう。その帰り道、公園でTシャツを売っているゆりあを見つける。ゆりあは、沙織とどうしてもブランドを立ち上げたいとお願いをする。そんな矢先、沙織はある事実を知る…。
 
<出典>DASADA 公式

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本物

篠原沙織は、進路希望の第一希望欄に「本物」と書いて提出した。担任の中池は、日頃沙織がスケッチブックに絵を描いていることは知っていた。

そこで、成績に問題はない沙織に美術系の大学を検討してみてはどうか、と提案する。ところが、沙織は興味を示さない。

沙織の家は、裕福な家庭であり、金銭的な心配など無縁だった。それでも、沙織が家に帰ると、沙織のママは、沙織の将来を心配し、進学を勧める。

すると、沙織は、大ファンで尊敬するアイドルユニット「FACTORY」のリーダー・おちょこの話を引き合いに出す。

「FACTORYのリーダー・おちょこは13歳のときには、地下アイドルとしてデビューしていた。FACTORY結成からわずか5年で彼女たちは、世界のトップアーティストになった。もう何歩も出遅れている」

沙織がこう言うので、ママは「アイドルになりたいの?」と聞くと、「違う!本物になりたいの!」と沙織は宣言する。

佐田ゆりあは、そんな本物志向の沙織とは正反対の存在だった。ゆりあは「一緒にお金儲けしよう。ブランドを作ろう」と沙織を誘った。

沙織は、金儲けという動機が一番気に入らなかった。沙織からすれば、お金なんて二の次、とにかく本物になりたいだけであったのだ。

 
モノトーンゴキブリ

ゆりあは、沙織からは「しょうもない流行りに夢中になって支配されていて」ダサいと言われる。

また、仲のいい友達は、「タピオカにハマったときはしばらくインスタがタピオカだらけになったり、友達に彼氏出来たって聞いたら謎にイキったりする」ところがダサいとこき下ろされる。

しまいには、後輩からも顔推しなんで、と暗にダサいという評価を受け、柄にもなく落ち込んでしまう。だが、家に帰ると、両親が借金を返すために仕事に精を出している。

これに励まされたゆりあは、オリジナルのTシャツの制作に取り掛かる。

一方、沙織は、いつも自分のデザイン画を見てもらっているFACTORYファンのグループから週末にオフ会をやるので、来ないかと誘いを受ける。

沙織は、いつもの学校の制服とはガラリと変わって、街を歩いてもすぐわかるようなド派手で、しかも一目でそれとわかる服装でオフ会会場へ出かける。

ところが、会場で待っていたのは、地味でモノクロ調の一目で誰か見分けもつかない「モノトーンゴキブリ」たち。

沙織は「帰ります。本物以外は要らないんで」と言って会場を飛び出してしまう。そして、会場を出た直後、沙織のスマホにグループの退会通知が連投されるのだった。

 
DASADA

やっと本物に出会えると思った沙織は、裏切られた気持ちで一杯。すると、帰り道でTシャツの叩き売りをするゆりあに遭遇する。

価格設定は、一万円。しかし、柄はなく無地の真っ白なただのTシャツ。ブランドを作る手始めに売りにきたらしい。

謎の行動に呆れ果てる沙織。だが、ゆりあだけは、沙織の着こなしを認めてくれた。ゆりあは、沙織のことを「オシャ」れだし、「かっけー」と評価する。

また、金儲けは、家に借金があることもカミングアウトして沙織の協力をしつこく求めるゆりあ。すると、沙織は、ゆりあのことを「ダサダ」とダサい佐田を略して見下す。

ところが、ゆりあは、PRADAみたい!とこれを気に入ってしまう。そして、「私、バカだし本物じゃないけど、本気だよ」と言うゆりあ。

その夜、沙織は父の丑岡から佐田洋裁店の借金取り立てのことを聞くが、学校では知らない人と嘘をついてしまう。ちなみに、沙織の名字・篠原はママの名字で学校にバレないようにしている。

さらに、翌朝。家を出ようとするゆりあの前に、沙織が現れる。

「私がやるからには、ダサいなんて許さない。本物の一流ブランドになってもらうよ」と沙織はゆりあにこう告げたのだった。

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そう言えば、借金取り立て屋がゆりあの制服のこと気にしていたなと思っていたが、まさか、沙織の父親だったとは。

意外な展開でも楽しませてくれた2話。ブランドも正式にデザイナーとなる沙織の協力も曲りなりにも得られるようだ。

ここで気になるのは、沙織の動機である。それまで、頑なに本物志向を貫き、ゆりあの誘いを断っていたのになぜ協力する気になったのか。

前後関係から沙織の気持ちを推し量ると、ゆりあの気持ちに動かされたところは、少なからずあるだろう。

ただ、そのあとにゆりあの家の借金を自分の父親が取り立てていることを知る沙織。そして、クラスメートでそのことをゆりあに打ち明けられたにも関わらず、父である丑岡に知らないと嘘をついた。

なぜ、沙織は嘘をついたのか。単純に、沙織はゆりあには、協力するつもりになっていて、そのうえで、父親のことを聞いたので、ゆりあとの関係を干渉されると思ったのではないだろうか。

これは、あくまでも個人的な予想に過ぎないが、制服を見て、娘のことを気遣って、恐らく沙織の父・丑岡もあえて、借金の期限を設けた部分は否めない。

もしかしたら、ブランドを作る上での障害でもある金銭問題の面で、一転してゆりあたちのバックアップを丑岡に頼ることになるのか、と先読みをしてしまう。いずれにして、サブキャラとは言え、重要な人物ではないかと思う。

そんなことを考えながら、今後の展開を楽しみに待ちたいと思う

<見逃し動画>第1話 「出会い」
 
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第1話の公式あらすじ

容姿は完璧だが何故かモテない私立マロニエ女学院2年生の佐田ゆりあ(小坂菜緒)は、親友の立花ゆりこ(佐々木久美)と畑屋菜々緒(富田鈴花)と平凡な日々を過ごしていた。だがある日、実家の「佐田洋裁店」に借金の取り立てが来る。ゆりあは両親が大切にしている店を取られまいと、半年で1000万円を返済するという約束をしてしまう。
お金を稼ぐために仕事を探すも、なかなか見つけられずに途方に暮れ、落ち込むゆりあ。
そんな時、同じクラスの篠原沙織(渡邉美穂)の洋服のデザイン画をみつける。自分と沙織のデザインがあれば、半年で1000万円稼げる!と考えたゆりあは、沙織に「一緒にブランドを作ろう」と持ちかけるが…。
 
<出典>DASADA 公式

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ネクタイ

佐田ゆりあは、私立マロニエ女学園2年生。ゆりあは、担任の中池に呼ばれ、卒業後の進路指導を受けている。

ゆりあの進路希望用紙には、第一希望「なりたい顔NO.1」、第二希望「つけまつげプロデュース」、第三希望「トレンド!!」と書いてある。

中池が進路相談をしているのにも関わらず、自分を「私、可愛いじゃないですか?」とゆりあが言い出す。その割には、まるでモテないと言う。

マロニエ学園の一つのステータスである、お坊ちゃま学校・白鳥学園の男子と付き合って、彼氏のネクタイを学校へつけてくる、というのに憧れているゆりあ。

3年で読者モデルもやっている高頭せれなを中心にした、荻原みき、春澤くるみら3人は、このネクタイをもっている。

彼女たちは、いわゆるヒエラルキートップに君臨している。彼女たちのようになりたいのだが、というゆりあは、中池とは話が噛み合わず、進路希望用紙の再提出を命じられる。

ゆりあの持ち時間が終わり、ゆりあと入れ替わりで教室に入る篠原沙織。沙織は、成績に問題はないが、進路希望の内容に問題がある。

中池も心配して、無難な受験の選択を勧めるが、沙織は「自分が自分の才能を信じないでどうするんですか?」と聞く耳をもたない。

沙織は、いつも校舎の屋上でひとり、スケッチブックにデザイン画を描いていた。そして、彼女はいつもダンスユニット「FACTORY」の曲を聴いているのだった。

 
私可愛いし

ゆりあの家は、「佐田洋裁店」といい、両親が一緒に切り盛りしている。そんな佐田洋裁店には、近所の「七龍ラーメン」からよく出前をとることがある。

いつも、出前は岡持ちのボンディがもってきてくれる。佐田家とは、大変親しく、ゆりあの寝起きしている部屋のことまで熟知している。

ある日のこと、佐田洋裁店に借金の取り立て屋の丑岡とその子分が怒鳴り込んでくる。なんでも、七龍ラーメンの借金一千万円の連帯保証人に父親の名前が書かれているらしい。

丑岡は、現状の佐田洋裁店の売上程度では、埒が明かないからと、この店を売って金を返せと要求してくる。

するとゆりあは、丑岡に対して臆することなく、「何も悪いことしてない」と言い返していく。「パパとママの命だから」売れないと言うゆりあ。

続けて「絶対どうにかなる、なんとかする、私こんなに可愛いし、どうにかならなかったらこの世の中が終わってる」と啖呵を切る。

それを聞いた丑岡は、交換条件を出す。「半年間期限をやる。その間に一千万用意できたら、利息分はいらない」という。

ゆりあは、ひとまず丑岡を追い払い、両親に「半年あれば、なんとかなるって。おやすみ」と言って明るく振る舞うのだった。

 
クソダサい

そうは言っても、ゆりあは追い詰められていた。お小遣いや通帳の残高をかき集めても一千万には到底及ばない。

クラスでも仲がいい立花ゆりこや畑屋菜々緒に相談しても、キャバクラで働いても無理だろうと言う。

自分が可愛いからと、女優デビューしてCM出演なんて、できるはずがない。放課後、また中池に進路指導の呼び出しを受けるゆりあ。

しかし、ゆりあは大学もネクタイもどうでもよくなっていた。進路相談どころではないのだから。

教室を飛び出したゆりあは、校舎の屋上に駆け上がり、ひとり号泣してしまう。

そこへ沙織がやってきて「ここは私の場所。ほかで泣いてくれる?」とデリカシーのないことを言う。

ゆりあは、「そっとしておいて」と言うが、沙織に「人が泣いているときは、逃げているとき。泣いたってどうにもならない」ともっともなことを言われ、納得してしまう。

そのとき、沙織の持っていたスケッチブックからデザイン画がこぼれ落ちる。ゆりあは、それを見て「一緒にブランド作って洋服売りまくらない?」と金儲けを持ちかける。

そこで、沙織は「無理。だってあんた、クソダサいじゃん」と言うのだった。

第1話の感想はここをクリック
ご存知日向坂46のメンバー総出演のオリジナルドラマ。ファンにとっては、待望の作品であろう。

企画・原作が秋元康ということで、ストーリーとしても楽しめるドラマになると思われる。秋元康といえば、昨年ドラマ業界を席巻した「あな番」でも知られている。

ジャンルとしては、学園青春群像劇ということなので、恋愛要素があってもいいのではと思うのだが、どちらかというと、1話を見る限りコメディの要素だけは見受けられる。

主人公が女子高生でありながら、ファッションブランドを立ち上げるということから、サクセスストーリーのような展開になるのだろうと思う。

気になるところとしては、すでにことの始まりが3年前に遡っているところである。これが意味するところとは何なのか。

「学園」青春群像劇と言いながら、本編でも卒業後と思われるシーンが最初の数分にあったので、現在のストーリーとリンクしながら進むのかもしれない。

そんなことを予想しながら、見るのもまた楽しいものである。

今でこそ、日向坂46のメンバーの顔と名前が一致しないが、最終回のころには、それができてしまう予感がする。

DASADAの内容

公式サイト

平凡な日々を過ごしていた私立マロニエ女学院の生徒たち。
ある日、クラスでも“ダサい”と評判の少女を中心にファッションブランド「DASADA」を立ち上げることに。
同じ目標に向かうことで築かれていく友情、そして叶えたい夢。
だが、夢を叶えるために奮闘する彼女たちの前に、学園生活の中でさまざまな騒動が巻き起こっていく…。
「DASADA」を取り巻く学園青春群像劇が幕を開ける!

<出典>日本テレビ公式

<出演者>

佐田ゆりあ:小坂菜緒
篠原沙織:渡邉美穂
小笠原真琴:齊藤京子
高頭せれな:加藤史帆
岡田いちご:佐々木美玲
立花ゆりこ:佐々木久美
畑屋菜々緒:富田鈴花
荻原みき:潮紗理菜
春澤くるみ:丹生明里
古岡五月:金村美玖
五反田すみれ:上村ひなの
直島正子:宮田愛萌
中池先生:坪倉由幸(我が家)
ぐいのみ:東村芽依
おちょこ:松田好花
トックリン:河田陽菜
マホぽよ:高本彩花
岡田とろろ:井口眞緒
キラリ:高瀬愛奈
ゆりあのパパ:長谷川朝晴
ゆりあのママ:池端レイナ
丑岡:野間口徹
寅田:森谷勇太
沙織の母:神田うの
ポンディ:エゼマタ健太チャールズ

<各話の放送日程>

第1話 1月16日 出会い
第2話 1月23日 始まり
第3話 1月30日 偽り
第4話 2月06日 優しさ
第5話 2月13日 裏切り
第6話 2月20日 亀裂
第7話 2月27日 友だち
第8話 3月05日 思惑
第9話 3月12日 別れ
第10話 3月19日 必然

第1話から最終回まで全話配信中です

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DASADAの感想

20代女性

私がこのドラマを見始めたきっかけは日向坂46が好きだったからです。日向坂46のメンバーが出演しているというだけで見始めたので、正直最初はストーリーや演技にはあまり期待していませんでした。しかし、見始めてすぐに良い意味で期待を裏切ってくれたなと思いました。その理由の一つとして、主演の小坂菜緒さんの演技力が挙げられます。私は普段のアイドルとしての小坂さんしか知らなかったので、彼女の演技を見るのは初めてでした。グループではセンターをつとめているので、主演に選ばれているのだと思っていましたが、彼女の演技力は私の期待をはるかに上回るものでした。小坂さんが演じる佐田ゆりあに非常にキャラがぴったりでした。もう一つ私が期待を裏切られたと感じたのは、ストーリーの構成でした。一見すると高校生がブランドを立ち上げるというのは非現実的です。しかし、自分のやってみたいこと、夢に向かって仲間と共に奮闘するというのは、多くの人が学生の頃にやってみたかったと感じることではないでしょうか。無謀でも困難でも「とにかくやってみる」ということの大切さを教えてくれました。自身のブランドを立ち上げていく中で、先輩やクラスメイトとのわだかまりを無くし、共に成長し仲間になってく姿は見ていて羨ましくなりました。「DASADA]を通して、何か目標を持ってやり遂げることは、大変だけれどもそれ以上に仲間という大切なものを得ることが出来るのだと感じました。

10代男性

このドラマは、1話目は佐田ゆりあが軽い気持ちでブランドを作ったと思ったら意外と本気でブランドを作っていることに驚いた。最初は、全然売れないのは当たり前ですが、そこから徐々に売れていくのかと思ったら、急に売れ出してとても急展開になったところが何が起こるかわからないなと思いつつ、見てて夢があった。佐田ゆりあたちの女子グループ感あふれる雰囲気も見てて楽しく高校生活の雰囲気が懐かしくなる。親の借金で大変な目に合うがあんな前向きな子供がいれば自分も頑張らなければいけないなと親になったら思うと思う。どんな状況でもあきらめなく、常にポジティブで明るい佐田ゆりあを見ているとこっちまでもが元気になります。主にさおりさんとブランドを作り上げていたのですが、2人の言葉には出さないけど信頼しあっている感じが伝わってきて自分にもこんな親友が欲しいなと常々思います。この作品は主にアイドルグループ日向坂46が出演しているのですが、日向坂のファン以外でも引き込まれます。もちろんファンの人たちでもそれぞれのメンバーのあたしい一面が見ることができます。全体的にちょっと変わった高校ですが、あの時の懐かしい感じが見れてとても面白かったです。

30代女性

人気アイドルの日向坂46が全員出演されている作品なので、彼女たちの新たな可能性を感じることができます。元気いっぱいの彼女たちのイメージにぴったりの内容で、見ていて明るい気持ちになれます。借金の保証人になってしまった父親のために、女子高生が服のブランドを立ち上げるという発想が新鮮でした。初めはたった2人で立ち上げたブランドだったのに、協力してくれる仲間が増えていく様子には心が温まります。登場人物一人一人も個性豊かなので、日向坂46の良さが生かされているなと思いました。様々な困難にぶつかりながらも仲間たちと協力していく中で、ブランドがどんどん有名になっていく展開は夢を与えてくれます。ブランドの成功により、最終的には借金を無事に返済したこともすごいことだと思います。何事も諦めなければ、目標を達成させることができると感じさせてくれました。心を打たれるような一生懸命でひたむきなところが伝わってきて、見ていて応援したくなるようなストーリーが展開されます。日向坂46のメンバーが可愛らしいのはもちろんですが、これまでも諦めずに頑張ってきた彼女たちの強い意志を感じることができます。日向坂46を知らない方も、気軽に楽しめる作品だと思います。

30代女性

小坂菜緒さん演じる佐田ゆりあは、顔は可愛いのにダサいと思われていて、実家の洋裁店の1000万円負債を半年間で返済しないとならなくなって、なんとか短期間で大金を稼ぐ方法はないか必死に考える姿を熱演していて、とても良かったと思いました。決して諦めずファッションブランドを立ち上げようと頑張る姿に、思わず応援したくなりました。さまざまな困難があっても、みんなが力をあわせて立ち向かっていくのが、とても良かったと思いました。日向坂46メンバーみんなの可愛らしさ、爽やかさ、一生懸命さが詰まっていてとても素敵なドラマだと思いました。今の時代がこのような状況だからこそ、余計に青春とか友情、夢に向かって一生懸命にまっすぐに頑張るストーリーが、胸に刺さりました。FACTORYのゲリラライブ会場から沙織を連れ出したゆりあですが、行き着いたところは海で2人は久しぶりの会話をします。出会った頃と何も変わらないゆりあがいて再び仲を深めるシーンが、とても良かったと思いました。「DASADA」は奇跡ではなく、偶然だったこと。その後の失敗は必然だったことを振り返り、本物になりたいと考えた7人は「DASADA」を無期限停止にした決断は、カッコいいと思いました。7人それぞれが、今後の夢を決意表明して、ロンドンに留学する沙織を見送るために、屋上に集まったメンバーが、円陣を組んで手を重ね「また会う日まで!」というシーンは、ほんとに感動的で思わず涙がこぼれてしまいました。

30代男性

今までマジすかシリーズとか、乃木坂のゾンビドラマとか、アイドルらしからぬ世界観のドラマが多かった48.46グループ。
しかし、今回の日向坂46主演の「DASADA」ではアイドルらしい青春ドラマになってます!!これこれ、こういうのでいいんだよ!割とメンバー満遍なく出番もあったし、とにかく日向坂を可愛く魅力的に映そうと演出されてるので、多少クサイ演出も許されます!
まぁ、相変わらずストーリーはそんなに面白いわけでもありませんが、、、(笑)

メンバーの中ではやっぱり、齊藤京子・小坂菜緒あたりは良かったですね。あと、佐々木美玲。渡邉美穂も良かったけど、なんか肌がマネキンみたいにのっぺりしてるのが気になった(編集でなんか加工してるの?)
それと、残念ながら今はもう卒業してしまった井口眞緒をああいう役で起用したのはナイス!可愛かった。
個人的に推しのまなふぃの出番ちょいと少なかったな・・・

メンバー全員を出すとなるともう何人かは無理やり作って、必要のないキャラになってしまってたのもあるし、バレー部の態度の悪い子を日向坂メンバーにすればいいのにとかずっと思ってたけど、どういう意図でメンバー外のキャスティングだったんだろ…
TGCとかにも番組関連で仕事が広がってるしザンビのように今後のメディア展開にも期待します。

50代女性

私立マロニエ女学院に通う女子高生たちで作るファッションブランド「DASASA」の波乱万丈の物語です。主人公の女子高生・ゆりあが、両親の借金を半年で返すことになってしまい、突然ファッションブランドを立ち上げ大儲けしようと奔走していくのです。奇想天外な物語でありながら、どこか真実味が感じられるのは、インターネット環境を上手く利用した今どきの宣伝方法や販売展開をドラマ仕立てで見せられているからだと思います。ゆりあは明るくて前向きなキャラクター設定で、これだけではごくありふれた性格ですが、ユニークな点として彼女は自分のルックスがカワイイとを認めていることが挙げられます。しかし言動がどこかあか抜けないため、友だちからもからかわれつつ慕われています。小坂菜緒さんの愛嬌がキャラクターとかぶっており、とても自然に演じていると思いました。そのゆりあとタッグを組むのが、同級生・沙織です。沙織はクールでファッションデザインへの興味が強く、センスや才能にもあふれています。いつか「本物」になるという夢を持ち続けている、一途な性格の女の子です。二人は周囲も巻き込みながら、なかなか売れない時もめげずにひたむきに頑張って努力し続けていきます。最後はその真面目な姿がむくわれ、爆発的な人気を獲得していくというサクセスストーリーに、ラストはちょっと感動してしまいました。

20代女性

最高に良いドラマでした!
まず、メンバーの演技がとても自然で可愛らしかったです!渡邊美穂ちゃんの演技力の高さはもともと知っていましたが、意外だったのが小坂菜緒ちゃん。本来の自分とは真反対のキャラクターを実に自然に演じていて、純粋にすごいなと思いました。ゆりあちゃんの絶妙なダサさが上手かったです!齊藤京子ちゃんは、サザエさんの舞台経験もありますし、その他加藤志帆ちゃんや佐々木美玲ちゃんら主要メンバーも、期待以上の演技でした!
そして、もう一つの良かった点は、ストーリーです!洋服ブランドを立ち上げていく青春物語は、みていてとても気持ちが熱くなれました。今までの坂道グループドラマで、ありそうでなかった王道なストーリー展開がとても素敵でした!特に、6話のラスト。最初はあまり関わりもなかった2人が、お互いにとっての大切な友達になってたんだなあと感じさせられました。普通に泣きました。それくらい感動でした!
DASADAのドラマが発表された時は、日向坂46だからみよう!と思っていましたが、みていくうちに、良い意味で日向坂46は関係なく、ひとつのドラマとして楽しみになっていきました。アイドルドラマとは思えないクオリティの高さでした。メンバーやスタッフの皆さんお疲れ様でした!

20代男性

このドラマの感想といたしましては、まずは、日向坂46さんの演技については最初ドラマが発表された時には主演をされるというのを聞いてすごく不安でした。まだデビューしてから日も浅くてなかなか演技の経験がない人たちの集まりでのあったのでどんな演技になるのか不安しかなかったです。しかしながら、いざ演技を見てみると上手くはないですが、セリフ回しでなんとか演技に真剣に取り組んでいるのが伝わってきてすごくいいなと思いました。また、ストーリーに関しましては、このドラマに関しては、クラスメイトのあまりおしゃれではないようなメンバーを中心としてファッションブランドを立ち上げていくというストーリーなのですが、お金があまりなくてダサいと思われているような女の子がどんどん成り上がっていく姿を見ることができるのでそのシンデレラストーリーはすごく感動しますしスカッとします。チャレンジすることを忘れてはならないということを考えさせられるようなドラマになっておりすごく楽しいです。また、このドラマの中で一番好きなのが佐田ゆりあさんです。可愛いところがたくさんあって声がとても素敵だったので応援したくなりました。表情も素敵でした。