13 -サーティーン-(日本ドラマ)の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

13 -サーティーン-(日本ドラマ)の動画を無料視聴する方法

「13 -サーティーン-(日本ドラマ)」

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13 -サーティーン-(日本ドラマ)の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第4話) 8月22日放送
 
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最終回(第4話)の公式あらすじ

警察に一樹(藤森慎吾)から直接電話がかかってきた。
誘拐した少女の解放条件として、百合亜(桜庭ななみ)と2人きりで会うことを提示する。
永井(青柳翔)と佐緒里(遊井亮子)は不本意ながら百合亜に協力を求めるが、麻美(板谷由夏)は「犯人に再び会わせることはできない」と声を荒らげる。しかし百合亜は心の中で、少女を救うために一樹に会う決意を固めていた。
 
翌朝、警察とともに一樹から指定されたショッピングモールに向かう前に、百合亜は渉(井上祐貴)のもとを訪れる。後ろめたい思いを抱える渉に対し、百合亜は「次に会ったときは笑ってよ」と笑顔で伝える。その様子に、渉は再び百合亜がどこか遠くへ行ってしまうような雰囲気を感じていた。
 
いよいよ予定の時刻が近づく。百合亜にGPSを渡した永井は、前夜の取り調べで百合亜を少しでも疑ってしまったことを謝る。それに対し百合亜はきっぱりとした表情で答える。「刑事さんは自分の仕事をしただけ。私も、自分のやるべきことをやる」―――
 
指定の場所に1人で向かう百合亜。永井、佐緒里ら刑事は遠巻きに百合亜を囲み、万全の態勢を敷いていたが、ふとしたアクシデントで百合亜が警察のモニターの死角に入ってしまう。慌てて永井が現場に駆け付けるが、そこには誰もいなかった。
 
果たして百合亜の運命は?そして相川家の行く末は?
ラストまで目が離せない、緊張と感動の最終話!
 
<出典>フジテレビ公式

最終回(第4話)のネタバレはここをクリック
黒川に言われて、ゆうきを殺してしまったことを告白した百合亜。
 
さらに黒川は百合亜に電話をかけてきて…。
 
 
犯人と取引
警察に黒川(藤森慎吾)から、百合亜(桜庭ななみ)宛に電話がかかってきました。誘拐されている少女のれいかが心配な百合亜は電話に出ます。「れいかちゃんを解放してあげて」と百合亜が頼むと、黒川は条件を出してきました。「ゆりりんに会いたい。君が1人で来なかったら、れいかを殺す」

 

刑事も母親の麻美(板谷友香)も電話での会話を一緒に聞いていました。麻美は「絶対に行かせません!」と断固拒否。

 

しかし、麻美と百合亜が警察から自宅に戻ると、玄関の前で何者かに百合亜が拉致されそうになります。家から父親の宗一(神保悟志)が出てきて、犯人をつかまえたため、百合亜は無事でした。

 

その犯人は、れいかの父親でした。宗一はすぐに「警察に電話しろ」と言いますが、麻美は「この人の気持ちもわかるから」と言ってそれを止めました。

 

百合亜は、黒川の出してきた条件のことを話します。「私、会いに行きます。これ以上、私と同じように苦しむ女の子を増やしたくない。明日、れいかちゃんは帰ってきます。安心してください」
 
再び百合亜が誘拐される
黒川との待ち合わせ場所は、百合亜の誕生日に行ったあのショッピングモール。百合亜と黒川が写真を撮った証明写真の機械の中に、黒川はれいかを連れていました。約束通り、黒川はれいかを解放。代わりに百合亜を連れ去ります。

 

百合亜は警察にGPSを持たされていましたが、そのGPSのついたブローチは、なぜかれいかが持っていました。警察は百合亜を完全に見失ってしまいます。

 

刑事の永井(青柳翔)は百合亜が乗せられている車がある地下駐車場まで追跡しましたが、黒川に金属バットで殴打され、気を失っている間に百合亜を連れ去られてしまいました。

 

 

黒川はまた自宅に百合亜を連れ帰り、椅子に拘束します。百合亜は黒川を油断させるため、「私も一樹に会いたかったよ。戻っても、みんな私のことなんて忘れてた。もう逃げないから、これを取ってくれない?」と言って、手首を縛られているバンドを撮ってもらいました。

 
 
アジトの場所
駐車場で気を失っていた永井は、目を覚ましすぐに署に連絡をして、黒川の乗っていた車のナンバーを伝えます。れいかはショックで声が出ず、8歳の少女を長時間拘束する事は人道的に無理なため、手がかりを得られないと知り、永井は単独行動に出ます。

 

永井はれいかの家に行って、何か覚えていることを教えてほしいと頼みますが、れいかの父親は「娘は心に傷を負っているんです!」と言って拒絶します。するとそこへ、百合亜の家族がやってきて、「百合亜は13年間も監禁されていた。そんな男にもう一度会う事はとても怖かったと思います。だけどあなたの娘さんを助けるために身代わりになったんです!」と土下座をして頼み込みます。

 

れいかは声は出ませんでしたが、絵を描いて自分が監禁されていた場所を伝えてくれました。窓からスカイツリーが見える、と言うことがかなり手がかりになりました。

 
 
練炭自殺
百合亜は黒川の着替えを手伝うふりをして、黒川がズボンのポケットに入れていた銃を抜き取ります。しかし銃はおもちゃでした。騙されていたことに激怒した黒川、百合亜を殴り気絶させます。目覚めた百合亜は、ベッドに拘束されていました。

 

黒川は小さい頃から父親の虐待にあってきました。暴力に耐えかねて、母親は家を出ました。父親と2人きりになり、さらに暴力はひどくなりました。しかし、12歳の時に父親が死に、母親が赤ん坊だった勇気を連れて帰ってきました。最初は嬉しかったけど、ゆうきにばかり目が行く母親に、黒川は寂しさを感じました。誰も自分を見てくれない、そんな孤独を抱え生きてきた行黒川に、初めて優しくしてくれたのが百合亜でした。用務員の仕事中に、草を刈っていて手を怪我をした黒川。すると百合亜が「大丈夫ですか?」と声をかけ、絆創膏を貼ってくれたのです。

 

自暴自棄になった黒川、百合亜を巻き添えにして練炭自殺を図ろうとします。百合亜は「最後にあなたと1つになりたい」と言って手に付けられたバンドを外してもらい、黒川にキスをし、舌に噛み付きます。その隙にドアの目張りを外し、部屋の外に逃げ出します。黒川はドアの向こうからナイフを突き刺し「開けろ!」と叫びますが、練炭が回って息絶えました。

 

百合亜が裸足のままとぼとぼと歩いていると、パトカーが到着します。そして、後から到着した警察車両からは百合亜の家族たちが出てきます。

家族みんなで抱き合いました。

 

百合亜は27歳の誕生日を迎えました。もう普通に笑えるようになりました。

「私、なくしたもののことはもう考えない。これからは前を向いて歩いていく!」

最終回(第4話)の感想はここをクリック
警察が無能すぎる
最初から最後まで、警察何やっていたんだろう?せっかくれいかちゃんが勇気を出して絵を書いてアジトの場所を教えてくれたのに、警察が来る前に百合亜が自力で脱出してたし。しかも裸足でとぼとぼ歩いている百合亜をパトカー二台素通りして、降りた捜査員も百合亜に気づかずに建物の中入ってちゃった…。誘拐された被害者の顔、捜査員みんなで共有していないのかな?

 

男刑事の永井だけは百合亜の味方になってくれていると言う感じで描かれていたけど、そんなに役に立ってなかったなぁ。身代わりになっておとり捜査に協力して、でも結局誘拐されて親に罵倒されて「お許しください」と平気と言える女刑事は本当にありえない。終始ずっと百合亜のことを疑っていてひどい接し方だったし、女刑事が性犯罪などの被害者に寄り添ってくれなくてどうするんだろうと思いました。
 
黒川の過去をもっとじっくり!
最終回で百合亜と黒川の出会いが語られましたが、もうちょっと黒川の孤独とかをセリフだけではなく回想シーンでじっくり伝えたらもうちょっと違ったのかなと思います。

 

3話の弟のゆうきの回想シーンがあったのが1番良い回だったように。お父さんに虐待で暴力振るわれている辛い毎日とか、お母さんがせっかく帰ってきたのに弟の面倒ばかりで全く振り向いてくれず孤独を感じている姿とか、そこで百合亜が優しくしてくれてすごく嬉しかったとか。

 

百合亜が甘い言葉を囁くたびに騙されて、すぐ裏切られて、でもまた騙されて、裏切られて、黒川バカなのかな?と思うけど、そういう孤独な回想シーンがあると優しい言葉にコロっと行っちゃうところにも納得できたかもしれません。とにかく4話だと短すぎたし、描き切れないところが多々あったのかなと言う印象でした。

 

<見逃し動画>第3話 8月15日放送
 
TVerでの配信は終了しました
 

第3話の公式あらすじ

一樹(藤森慎吾)の自宅から白骨死体が発見された。DNA鑑定により弟の優樹(大窪人衛)の可能性が高いことが分かり、焦る永井(青柳翔)と佐緒里(遊井亮子)は改めて百合亜(桜庭ななみ)に一樹の居場所を聞く。しかしどんな問いかけにも、「分かりません」の一点張り。聴取の進展が見られないことも含め、次第に世間では百合亜を誹謗中傷するネット記事も出回るようになっていた。
 
そのころ、相川家に不審な配達員から百合亜宛ての封書が届いた。麻美(板谷由夏)と千帆(石川瑠華)はその内容に凍りつく。慌てて警察に届けるが、永井と佐緒里は、封書は一樹が直接届けに来たと直感し、一樹がまだ近くに潜伏している可能性が高いと警戒を強める。
 
その後の捜査で、百合亜と一樹が一緒に映っている3年前の防犯カメラの映像が見つかった。これまでの百合亜の態度とは違い、恋人同士のように親密な姿が映り永井はショックを受ける。佐緒里は百合亜に一樹との仲を追及、厳しく取り調べをするが、百合亜は取り乱し暴れてしまう。永井はそんな百合亜を抱きしめ、「僕は君の味方だ」とささやくと、百合亜は泣き濡れた目で永井を見つめる。
 
そのころ、一樹の自宅から血痕が付いた斧が見つかった。斧の柄の部分には、なんと百合亜の血痕が付着していた。優樹は百合亜が殺害したのか?そして一樹との関係は?
かたくなに口を割ろうとしない百合亜のもとに、ある人物が「真実を打ち明けたい」とやってくる…。
 
<出典>フジテレビ公式

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<見逃し動画>第2話 8月8日放送
 
TVerでの配信は終了しました
 

第2話の公式あらすじ

百合亜(桜庭ななみ)の事情聴取が進展しない中、隣町で8歳の少女の誘拐事件が起きた。
永井(青柳翔)と佐緒里(遊井亮子)は、犯行の瞬間をとらえた防犯カメラの映像を百合亜に見せるが、百合亜は「カズキ」と答えただけで黙り込んでしまう。
 
百合亜の26歳の誕生日を迎えた相川家では、麻美(板谷由夏)が、宗一(神保悟志)、千帆(石川瑠華)とともに百合亜を祝う。
相変わらずギクシャクし気まずい空気が流れる中、テレビで誘拐事件のニュースが報じられる。ニュースに映し出されたのは防犯カメラに映った黒川一樹(藤森慎吾)の顔。今回の事件だけでなく、百合亜を誘拐した男と同一人物の可能性が高いと伝えられると、再び家族に重い空気が流れるが、百合亜はじっと画面を見つめていた。
 
翌日、渉(井上祐貴)が誕生日を祝いに百合亜を訪ねてくる。
気晴らしにと、かつて2人でよく遊んでいた公園に連れていく渉に、百合亜は13年間の思いの丈を伝える。婚約者がいる渉だが、美しくはかなげな百合亜に心を打たれてしまい…。
 
一方、誘拐事件の捜査を進める永井と佐緒里は、一樹の母親にたどり着く。今は認知症のため介護施設に入所しており会話はままならなかったが、母親の様子から2人は衝撃の真実を知る。
果たして百合亜が心に秘めているものとは…?
 
<出典>フジテレビ公式

第2話のネタバレはここをクリック
百合亜と犯人の関係性は謎だらけ…。

百合亜が犯人のことを話したがらない本当の理由が今夜発覚…!

 
 
犯人の名前は一樹
家出した百合亜(桜庭ななみ)は家に戻ってきました。警察に呼び出された百合亜は、先日、8歳の女の子が誘拐されたことを聞かされます。

 

防犯カメラに犯人が女の子を拉致する様子が映っていたため、顔を確認してもらいます。男は百合亜を誘拐して監禁していた人物(藤森慎吾)でした。百合亜はその男を見て「一樹…」とつぶやきます。

 

男の名前は黒川一樹。百合亜の誘拐当時、百合亜の通っていた中学校の用務員をしていました。由利亜は監禁されたときが、犯人と初対面ではなかったということです。

 

百合亜の同級生たちに話を聞くと、誘拐当時、「担任の岸先生と付き合っている噂があった」「顔がかわいいのに、友達づきあいが上手じゃないから、女子から嫌われていた」などの情報があり、かなりの”魔性の女”だったという印象です。

 

 
弟が同居していた
一樹には老人ホームに入っている母親がいます。何かの手がかりをつかむため、刑事の永井(青柳翔)と佐緒里(遊井亮子)は母親に会いに行きます。しかし認知症が進んでいて、一樹の情報は得られません。

 

一樹の写真を見せ確認していたところ、その後に作って写っていた男に「ゆうちゃん!」と反応します。

 

ゆうきは一樹の弟で、自分の息子だと言います。ゆうきは一樹の家に一緒に住んでおり、ずっと引きこもりで仕事はしていませんでした。一樹は百合亜を監禁しながらゆうきのことも養っていました。

 
渉とデート
百合亜は中学生の頃、同級生の渉(井上祐貴)と交換日記をしていました。2人はとても仲良く、百合亜の誕生会を家に来て祝ってくれたこともありました。今回、百合亜の誕生日が来て、渉が花束を持ってお祝いに来てくれます。

 

渉が会いに来てくれて、百合亜は初めて笑顔を見せます。百合亜は妹の千帆(石川瑠華)に頼んでお化粧してもらい、かわいい服に着替えて渉と外にデートに出かけます。

 

渉は音楽プレーヤーに「百合亜の好きそうな曲をいっぱい入れといた。お前のいない間に流行っていた曲」と言って曲をプレゼントしてくれます。2人で片耳イヤホンで曲を聴いていると、百合亜は涙してしまいます。

 

百合亜「ずっと渉君のこと考えてた。すごく辛かったけど、いつか終わる、そしたらまた渉君に会える。助けに来てくれるかもしれないって」

渉「ごめん、俺何もできなくて…」

百合亜「いいよ。会えたからいい」

 

百合亜は渉に抱きつきました。そして渉も百合亜を抱きしめます。

 

しかしそんな2人を見ている誰かがいて…。

 
 
百合亜を監禁部屋へ
渉とのデートから帰ってきた百合亜を待ち受けていたのは刑事たち。刑事たちは百合亜を黒川一樹の自宅に連れて行きます。「今閉じ込められている子を助けるためにも、協力してほしい」と言われて、中に連れていかれる百合亜。

 

監禁されていた隠し部屋には、手錠のついたベット。壁には百合亜と一樹がキスをしている写真。

 

女刑事の佐緒里は、「この部屋には複数の人がいた痕跡があった。あなたはずっと鍵のかかった部屋に閉じ込められていたわけではない。ときには部屋から出て一樹と共に過ごしていた。ゆうきに会ったことがないはずがない。だったらどうして隠すの!?」と詰問します。

 

しかし、百合亜は何かのフラッシュバックに怯えて口を閉ざしたまま。

 
 
渉の婚約者
百合亜と渉が抱き合っていた時に見ていたのは、パパラッチでした。百合亜と渉のハグ写真がネットニュースに出てしまいます。

 

それを見て「世間に見られて恥ずかしいようなことをするな」と父親(神保悟志)は激怒。しかし百合亜は「私もう26歳だよ!?大人だよ!?セックスだって知ってる。パパが夜中に隠れて女と電話してることだって知ってる。私は人に見られて恥ずかしいようなことなんて何もしてない!」と言って家を飛び出します。

 

しかし、この写真のせいで、佐緒里が疑うように「今も昔も魔性の女。誘拐犯にも合意の上でついていったのでは?」と言う印象がついてしまいます。

 
 
妹とやけ食い
渉には婚約者がいました。同級生のみさです。

失恋により、大きなショックを受けて帰ってきた百合亜は、冷蔵庫の中から誕生日の残りのケーキを取り出し、手づかみで貪ります。

 

すると千帆がやってきて、一緒にやけ食いに付き合ってくれます。「私だって失恋経験あるし。就職うまくいかなかったり。お姉ちゃんがどれだけ辛い思いしてきたかわからないけど、こっちはこっちでいろいろあるんだよ。だから自分だけが辛いと思わないで。私お姉ちゃんのことよくわからないって思ってた。でも今は違う。さっきかっこよかったよ。パパに言いたいこと言った時」

 

千帆はやっと百合亜を受け入れたようです。

 
 
ゆうきは殺されていた!?
刑事たちは、監禁部屋のベッドを動かし、床下を調べます。するとそこからは白骨遺体が発見されました。百合亜がずっと隠していたのはこれだったのです。

 

ゆうきは監禁されている百合亜にとても優しくしてくれました。

 

しかし血を流して倒れているゆうきを見下ろす百合亜の残像…。ゆうきを殺したのは一樹?それとも百合亜も加担しているのでしょうか!?

第2話の感想はここをクリック
ゆうきを殺したのは?
弟のゆうきが殺されていたという事実は衝撃でしたね…。百合亜のフラッシュバックでは、血を流したゆうきを怯えながら見下ろしていた百合亜が何か棒のようなものを持っていたような?

 

一樹に強要されて、百合亜もゆうき殺しに加担させられていたのかな?それなら、なんとしてでも隠したかったのは理解できますね。

 

ゆうきは百合亜に優しくしてくれていたようだったけど、それで一樹が嫉妬してゆうきを殺すように命じたとか?やらないと自分が殺されるという恐怖で実行してしまったけど、自分に優しくしてくれた人を殺したという罪悪感に苛まれているのかもしれません。

 
 
百合亜は魔性
女刑事は完全に百合亜が魔性で、自分から犯人のもとに行ったのではないかと疑っていますね。それにしても、被害者を勝手に監禁場所に連れていくとか許されるの?!心の傷は!?

あんな手錠のついたベッドとか見たら、完全にPTSDが復活しちゃいますよね?そこらへん、海外のドラマ原作だから雑なんだろうか…?

 

百合亜は誘拐前は渉と”仲良し”っていうか、”付き合っていた”ってことでいいのかな?じゃなきゃ、あんなに自然に抱きついたりできないですよね?それに、ずっと男の人に監禁されてたら男の人恐怖症になりそうなのに、「ん?」と思うところはありました。”魔性”とか”男好き”と勘違いされても仕方がないのかなぁ…と。

 

帰ってきて家族には全然まだ心開かないのに、昔好きだった男の子にだけ笑顔見せるっていうのも、ん~?って感じで。もともと家族に問題があったとかならわかりますけどね。

<見逃し動画>第1話 8月1日放送
 
TVerでの配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

憔悴したうつろな表情で、フラフラと道路を歩く若い女性…。着古したボロボロの衣服で、手首には鎖のちぎれた手錠…。「…ずっと、監禁されていました」彼女は13年前、13歳の時から行方不明となっていた相川百合亜(桜庭ななみ)だった。
連絡を受け二人の刑事、永井敏彦(青柳翔)と田辺佐緒里(遊井亮子)が事情聴取を始める。しかし百合亜は、過去を思い出すうちにパニック状態となってしまう。警察は聴取を断念し、百合亜が平静を取り戻せるよう、家族のもとに戻すことを決める。
 
一方、相川家では、百合亜無事発見の知らせを受け、母・麻美(板谷由夏)と妹の千帆(石川瑠華)が落ち着かない表情で警察からの迎えを待っていた。そこへ父・宗一(神保悟志)がやってくる。百合亜が行方不明となって以降、相川家はそれぞれがすれ違いを繰り返し、宗一は別居状態で家を出ていたのだった。麻美は百合亜に安心して家で過ごせるよう、かつてのように仲が良かった家族を演じてほしいと提案する。ため息をついて渋々承諾する宗一、その様子を冷めた態度で見る千帆。
 
百合亜の帰宅はたちまちニュースになり、世間の注目を集める。数日後、永井と佐緒里が改めて百合亜に事情聴取をするために相川家を訪れた。しかし犯人の名前も言わず、監禁場所も覚えていないと繰り返す百合亜。
いったい彼女はどんな13年間を過ごしてきたのか…。
「あの子、絶対に何かを隠している」
佐緒里はそう言い切るが、永井は百合亜の本心を測りかねていた。
そんな折、隣の町で一人の少女が行方不明になったという情報が入り……。
 
百合亜が心の奥底に秘めた思いとは?
第二の事件を起こしたのはいったい誰なのか?
謎が謎を呼ぶ衝撃のクライムサスペンス、開幕!
 
<出典>フジテレビ公式

第1話のネタバレはここをクリック
13年間監禁されていた少女が、大人になって逃げだしてきた…!
 
と設定を聞くだけでも興味深いこのドラマ。
 
イギリスでブームを巻き起こしたBBCの人気ドラマをリメイクになります。
 
 
13年間監禁されていた少女
13年間、監禁されていた25歳の百合亜(桜庭ななみ)が逃げ出してきて、警察に保護されました。連絡を受けたのは母親の麻美(板谷由夏)。百合亜には妹の千帆(石川瑠華)がいますが、9歳の時からずっと会っていないため、「本当にお姉ちゃんなの?」と実感がわかない様子。

 

麻美は父親の宗一(神保悟志)を家に呼び寄せました。実はもう夫婦は離婚して、宗一は家を出ています。しかし百合亜には「安心できる家に戻ってきた」と思って欲しいため、離婚していた事は内緒にし、宗一にはしばらくこの家に住んでもらい、仲が良いふりをしてもらうことになりました。

 

警察は監禁していた犯人の捜査をしないといけないため、百合亜に色々と聞きますが、PTSDで過呼吸になってしまいます。警察は、まずはPTSDを治すことを最優先して、百合亜を家に戻しました。

 
 
妹の反発
麻美が百合亜にかかりきりになり、千帆は反発します。就職が決まりそうなことを報告しても、麻美は全く気のない返事。百合亜が失踪してから、両親は百合亜の事ばかりを心配して、千帆は「私はいてもいなくても同じ存在なんだ」と苦しんできました。

 
 
別の少女誘拐事件
少女の失踪事件がありました。少女が若い男と一緒にいたと言う目撃情報があり、百合亜を監禁していた男が、また別の少女を誘拐した可能性が出てきました。焦る警察は、また百合亜に犯人のことを聞きに行きます。しかし百合亜は家から逃げ出していました。百合亜がいなくなってしまったことを「ちゃんと百合亜を見ていなかったのか!?」と麻美を責める宗一。

 

13年前、百合亜が失踪した時も、宗一は「お前のせいだ!お前がちゃんと見ていなかったからだ!母親失格だ!」と責め立てていました。

 
 
百合亜と犯人は付き合っていた?
その時、百合亜は「先生のところに行く」と書き置きを残したまま帰ってこなくなりました。百合亜が若い男と一緒にいたと言う情報もあり、警察からは「付き合っていた人はいないのか?」などといろいろ聞かれました。

 

百合亜が犯人の事や監禁されていた場所について何も言いたがらないのは、犯人の男に恋心があったからではないか?と刑事の佐緒里(遊井亮子)は考えます。普通は監禁されて家に戻れたら安心するもの。しかしあの家にいても、百合亜は全然幸せそうではありません。あの家はもともと居心地が悪かったのではないか?それよりも13年間一緒にいた男との方が居心地が良かったのではないか?

 

犯人の男とラブラブでほっぺにキスなどをしている百合亜の写真…。

 
 
百合亜の好きだった同級生
百合亜には監禁される前に好きだった同級生がいました。日置渉(井上祐貴)といいます。渉も大人になった百合亜のことがわかったようで、公園のベンチに座っていた百合亜に声をかけてきます。(百合亜が監禁から出保護された事はニュースで大々的にやっているので、みんな知っている)

 

渉が百合亜のほうに手を添えようとした時、またフラッシュバックが起こり百合亜はおびえます。

 
 
犯人は藤森慎吾!?
百合亜が誘拐された時、椅子に手足を拘束され目隠しをされていました。

犯人の男が目隠しを外し「怖がらなくていいよ。僕は君には何もしないよ」と言って微笑みました。その犯人の男はオリラジの藤森慎吾でした!

 

そして警察が、百合亜が監禁されていた犯人のアジトを突き止め…。

第1話の感想はここをクリック
犯人藤森!?
久しぶりに怖い感じのドラマですね。最近の土ドラのハートフルホームコメディーみたいな感じも好きだったのですが。

 

でも犯人役が藤森!?なんか緊張感ないなぁ。

犯人は全然知らない俳優さんがやるか、最後まで顔出ししないで欲しかったかな。

 

だけど、犯人とラブラブっぽい写真、あれはどういう意味なんだろう?普通に考えると、そうでもしないと殺されてたから犯人の言いなりになっていた。とか、長い間監禁されていると、犯人を好きになっちゃう現象・ストックホルム症候群のどちらかだと思うけど、刑事が「犯人と付き合ってたんじゃないか?警察に言いたくないことがあるんじゃないか?」などやけに勘ぐるので、そっち方向もアリ?と深読みしてしまいます。

 

警察だったら普通は監禁されたときの心理状態なども詳しく知っているはずだし、PTSDが治らない今、家に帰ったからと言っているラックスしてニコニコしているわけもないし、監禁されていた時のことなんて思い出したくないから話したがらないのも普通なのに、なぜあんなに怪しむんだろう?
 
第4話で完結
このドラマ、4話で完結しちゃうらしいです。「犯罪症候群」の2もそうだったけど、4話ってかなり短いですよね。本当に起承転結って感じで。

 

家族の母親・父親・妹にもいろいろな思いがありそうだし、隠していることもありそう。それらを全部やって4話ってちゃんと話まとまるのかな?

13 -サーティーン-(日本ドラマ)の内容

公式サイト

13歳の時に行方不明となった少女・百合亜。
それから13年後。 突如家族のもとに戻ってきた百合亜を待っていたのは、様変わりした世界だった。
家族はバラバラになっていたのだ…。少女の生還は、人々の運命を変える。
見た目は26歳、精神はまるで13歳のころから止まったかのよう…
とらえどころのない百合亜の言動は、周囲の人々を翻弄し、その運命を狂わせていく。
 
13年間、娘を失った後悔と生還を信じる気持ちのはざまで押しつぶされてきた母親。
娘が帰ってきた嬉しさの陰で、自身が隠してきた過去と向き合わざるを得なくなる。
父や妹も、百合亜の心の回復のために仲の良い家族を演じるうち、13年間のそれぞれの歩みを問い直すことになる。
 
誘拐されたと警察に話す百合亜。一体13年の間に、何があったのか?
捜査を進める担当刑事たちは、葛藤しながらも百合亜の供述に疑問を持つ。
事情聴取での百合亜の証言は二転三転、矛盾していたからだ。そんな中、第二の事件が発生する!
さらに、百合亜が隠していた真実が明らかになっていく。そして、残された家族が抱えていた、隠された真実とは…?
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

相川百合亜:桜庭ななみ
相川麻美:板谷由夏
永井敏彦:青柳翔(劇団EXILE)
田辺佐緒里:遊井亮子
相川宗一:神保悟志
相川千帆:石川瑠華
日置歩:井上祐貴
黒川一樹:藤森慎吾(オリエンタルラジオ)
松岡ミサ:高月彩良

<各話のタイトル>

第1話 生還と軋轢

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13 -サーティーン-(日本ドラマ)の感想

30代女性

まず海外ドラマのリメイクである事やストーリーからして楽しみにしていたのですが、話全体の流れとしては面白かったので4話完結なのは残念です。13年間監禁されていた娘が帰ってきたのにすでに家族はギクシャクしていて、主人公は後半までは全然話さず。全て母親のせいにするモラハラな父親、姉が帰ってきて嬉しくない妹、娘が行方不明になった時に先生の自宅まで行っていた母親、それぞれに秘密がありそうな感じも良かったです。そして百合亜はなぜ行方不明になったのかが気になりますしなぜ解放されたのか。そこはまだ明かされていないので続きも見ようという気持ちになりました。刑事役の2人は今後何か活躍してくれるのでしょうか。犯人は捕まっておらずということでしたがラストには早くも犯人が登場し、その犯人が芸人の藤森さんだったのがちょっと笑えましたが藤森さんの演技にも期待したいと思いました。犯人の部屋から出てきた2人の写真がカップル風だったのが果たして百合亜の演技だったのか、それとも本当に好きになってしまったのかというところもとても気になったので早くも2話が楽しみです。監禁事件の中でも犯人に好意を抱いてしまうという心理状態があるのか、それは私も気になります。桜庭七海さんを久々に見た気がしましたが、良い女優さんになったなと感じました。

40代男性

相川百合亜(桜庭ななみ)のかわいそうな姿、見てられないと思ったのに、一抹の不安が無きにしも。不安通りという訳ではなく、被害のダメージのはず。監禁場所について、犯人について、話せない。立ち直って欲しい。ゆっくり時間をかけて…。そう思ったのに、新しい少女誘拐事件が隣町で。もう話せないという事では済まない…。そう思ったところ、犯人らしき男と笑顔のツーショット写真が。百合亜が男にキスしようとする写真まで。手にちぎれた鎖のついた手錠をして、裸足で車道を歩いていた時、彼女は、意外と肌の色具合、唇の具合がきれいだったような。体に痣があった割には。悲しみに包まれ、気が弱くなるよりも、クールな感じに成長していた感じがある。会話に対する飢えのような欲求に、止めどなく言葉が溢れ出る印象は、桜庭ななみの覚悟の演技、自殺するかしないか、にかき消されているかのような印象有り。極めて、危険な警察の保護預り。彼女が13年の行方不明で、監禁されていたと言うのだから、そおっといたわってあげなければならないのに、疑問は先ほどのようになくはない。ジリジリ追い詰められる警察と視聴者の同情。優しい女性警察官が至れり尽くせりで最大限の配慮をした、といえる対応から始まっていない今回の事件、取り返しのつかない事にならなければいいが…。不安が視聴者を引き付ける問題作ですね。

30代女性

大人の土ドラは、ダークでシリアスでミステリアスで不気味な題材を扱ってくれるので好きなドラマ枠です。いよいよBBCで話題だった『13』をリメイクすることになり、期待が高まりました。が、第1話。それはそれは残念な仕上がりで始まり、日本版になるとここまでお綺麗になるのだなぁと思ったのがはじめの感想です。(BBCドラマ原作を観終えた上での感想ですので比べてしまいます。)桜庭ななみが主演ということでネットニュースにもなっていましたが、なんとか頑張って演じてられました。が、演出が悪いのか、監禁犯から逃げてきたという鬼気迫る感じがない。加えて、衣服も綺麗、爪も綺麗、これじゃ13年間監禁されていたという前提が台無しに。刑事役の配役も微妙です…。某刑事もの2時間ドラマのよう。青柳翔はドラマに出ていない間にセクシー度が下がりましたね、残念。とはいえ母親役の板谷由夏はさすがです。毒親の気配がしっかり出ていました。父親役の神保悟志もモラハラ夫の回想シーンでハマリ役。初回ですので、もちろん謎に包まれた展開でしたが、BGMやカットなどASMRなど、非常に原作に近しい構成でしたが、全体的に緩急なくもっさり。なんとなく盛り上がりもなく淡々と終わったという印象。ここから次が気になる!みたいなテンションにはなかなか持っていけないのでは?題材は面白いミステリーなので、結末が気になる方はぜひ!

30代女性

とっても引き込まれるドラマでした。13歳で誘拐され空白の13年間があり、お母さんは娘が帰ってきたことにすごく喜んでるいる気持ちとても共感が持てました。その反面お父さんと妹の反応が気になりました。再会できて嬉しいはずなのになんだか戸惑っている感じ、気まずい雰囲気が寂しくなりました。もっと喜んでもいいのにと思いました。13年はすごい長いし13歳からなので子供だった女の子が立派な大人の女性になって戻ってきたので、その成長ぶりで面影も感じなかったのかなと思いました。ずっと監禁されていてやっと逃げることができて、自宅に戻ってこられて本当なら今までの分取り戻すように、家族とも出かけたり友達とも遊んだりしたいだろうに、記者に追いかけられ、家にも張り込みされ、お父さんからは家から出るなと言われるところ、ある意味自宅に帰ってきてからも監禁だなと思いました。13年ぶりなので世の中もがらっと変わっているだろうし、家族の関係も昔とは違って親が別居していたり、色々受け入れるには時間が必要だと思ったんでもう少しみんなが優しかったらよかったのにと思いました。警察も誘拐ではなく自作自演だったんじゃないかと疑うところ悲しくなりました。

40代女性

見ました!13!最初から最後まで久しぶりに、惹きつけられるドラマを見た気分です。ゆりあ演じるのは、桜庭ななみさんですが、暗い表情だったため、ななみさんに見えませんでした。記憶がフラッシュバックして、過呼吸になるシーンは熱演でした。この家族は、本当に気持ちがバラバラだから、こんな事件になったのでしょう。お母さんと先生の関係も怪しいです。すべてはまだ謎ですが、最後のシーンの監禁場所に貼ってあったプリクラの写真を見ると、犯人とは親密だったという設定ですね。もしかして寂しかったから?複雑な思いが絡み合っている気がします。犯人の役は藤森さん!前回のドラマ「M」では田中みなみさんが、秘書の役を怪演しました。今度は藤森さんが怪演するのでしょうか。あんなには、ぶっ飛んでいないと予測されますが笑。田中さんからの藤森さん。このキャスティングは制作側のあそび心なのかもしれないなと想像しています。藤森さんなので、おかしな変態の犯人ではなさそうで少し安心です。うちでは、高校生の娘と一緒にこのドラマを見ていたのですが、始終「怖い怖い。」と言っていました。それくらいメンタルにくるドラマなんでしょうね。全部で4回、次が早く見たいと思えるドラマに出会えてラッキーでした。

30代女性

13年間も誘拐され、世間と遮断され、閉じ込められていたらあんな風に虚ろになるんだろうなと思いました。年齢を重ねていてもどこか子どものまま止まっているような危ない感じがしました。貴重な奪われた時間と精神的に追い詰められたことを考えると胸が苦しくなります。腕などにアザがたくさんあったので、悲しくなりました。ようやく会えた家族に対してもどこかぎこちない対応で、実際昔のままなのは自分の部屋だけで両親は離婚し、妹にはあまり受け入れてもらえず百合亜さんが可哀想でした。再会を心から喜んでいるのは母親だけで、父親が「何だか怖い」というようなことを言っていたのには驚きました。永井さんと佐緒里さんの早く犯人を捕まえたいという気持ちもわかりますが、もう少し優しく接して欲しかったです。しまいには、「誘拐ではなかったのは?」という疑いもあったので、あんまりだなと思いました。唯一、渉くんと話している時だけ普通の女の子になっていたので、よかったなと思いました。また犯人が女の子に声をかけていたシーンがあったので、同じことにならないようにしてほしいです。少し落ち着いたら犯人について何かヒントを教えてくれたらいいなと思いました。

20代女性

人間の闇を感じるドラマですね。全員が嘘をついているような、誰を信じたらいいのかわからないようなドラマです。失踪なの?誘拐なの?それとも何?みたいな、話見ただけでも謎だらけです。でも続きが気になる。なぜ百合亜は言葉を発さないのか、警察にも家族にも何言われても無言だったのになんで幼馴染みの男の子には警戒せず喋れたのか。犯人の目的はなんなんでしょうか。登場人物全員が怪しいですね。百合亜はどうして消えたんでしょうか、なんで13年たって突然姿を現したんでしょう、謎は深まるばかりですよね。でも体中のあざと手首の手錠の跡を見るとやはり監禁なのでしょうか、、。警察から話を聞かれるとパニックみたいに取り乱してしまうのはやはり百合亜と犯人の間に何かあったからなのかな?百合亜を見ていると不思議でたまらないんです。普通13年も会えなかった家族を見たら抱きついて涙するのが普通の反応ですよね?それなのになんの感情も見せなかった。家についても懐かしく思うところもあまりなかったですし、帰ってきたくなったのか?また新たに男から連れ去られた女の子も今後どうなるのか?なぜ、百合亜の監禁場所がわかったんでしょうか?彼女は何も情報を出さなかったのに匿名の通報でもあったんでしょうか。とりあえず1話見ただけでは謎しか残らなかったです。

30代女性

冒頭から衝撃的な格好をした桜庭ななみさん演じる百合亜の姿を見て只事ではないと思いましたが、話が進んでいくにつれて様々な違和感を感じる不思議なドラマでした。最初は恐ろしい事件に巻き込まれた可哀想な主人公という目で見ていて、空白の13年があるため家族ともうまくコミュニケーションが取れなかったりするのかなと思っていましたし、長年監禁されていて様々な恐怖やトラウマがあるであろう女の子の気持ちを決して考えているとはいえないような警察の執拗な事情聴取に怒りと違和感を感じていました。しかし、百合亜の態度を見ていると段々おかしいのは警察ではなく百合亜の方で、何かを隠しているように思えてきてからどんどん訳が分からなくなり、部屋を飛び出して行ってからはもう謎が深まる一方でした。そして、百合亜か監禁されていた場所が分かり、向かって見た壁に貼られていた写真の衝撃に思わずテレビの前で声を発してしまいました。出演者に藤森さんの名前があるのは知っていましたが、そんなに重要な役だと思っていなかったので特に気にしていなかったこともあり、とても衝撃的でした。ただの辛い監禁ではなかったことを思わせるその写真を見て、真相が知りたいと強く思いましたし、次週も見ようと決めました。

50代男性

13歳で行方不明になって13年後に帰ってきた百合亜ですが謎だらけなので、誰も予想が付きません。13年も経過すれば時代はだいぶ変わってしまい、ついていけない世の中になっています。言語障害や知識不足、体の発達なのが遅れがちになります。それなのに言葉も話せるうえ、栄養失調状態ではありませんでした。拉致されていたとしても、どうやって生きていたのか?不思議でしょうがありません。誘拐したと思われる男は、用務員の黒川です。拉致されていた部屋は鍵がかかっておらず、逃げようと思えば逃げれるところです。昔付き合っていた彼氏の渉は現在婚約者がいました。百合亜がいなくなったのでしょうがないですが、生きていたことを喜んでいます。家族も諦めていたので、生きていたことは奇跡だと思っています。百合亜を調査しているうちに、隣町から8歳の少女が誘拐されたと報告がありました。百合亜と関係があるように思います。百合亜の代わりの人が見つかったから、百合亜は釈放された気がしてなりません。百合亜の隠していることは何か?ただの自作自演なのか?刑事たちは頭をよぎります。今頃になって現れたのは、家族をただ困らせたかっただけかもしれません。

30代女性

サスペンス仕立てで見ていてドキドキしました。誘拐されて13年経って戻ってきた娘に対しての家族の対応は難しいだろうなと思いながら見ていました。13年経っていたら子どもだったのに体は大人になっているわけで…。戻ってきてほしかったはずだけど、いざ戻ってきたら戸惑ってしまうのも何だかわかる気がしました。妹さんがイライラするのもわかる気がします。お母さんはとても頑張っていい環境を作ろうとしていて泣けました。でも一番つらいのは百合亜さん本人ですよね…。ようやく逃げてきたのに帰ってきた家でも居心地が悪い。どうしたらいいのかわからないですよね。唯一の救いは渉くんがとてもやさしいことです。年頃の男性であれば監禁されていたであろう女性に対してあまりいい感情を持たないんじゃないかと思いますが、誠実な態度ですごくいいなと思いました。彼の存在がこれからの百合亜さんの癒しになってくれそうですね。また、刑事さんたちの捜査も高圧的な態度が感じられてちょっとイライラしてしまいました。そして何よりびっくりしたのは犯人は藤森さんだったことです!おまえかーみたいな感じでした。これから真相がどんどんわかっていくと思うのでドキドキしながら楽しみたいと思います。