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ラヴソング(ドラマ)の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第10話) 「希望という名の最後の歌」
 
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最終回(第10話)の公式あらすじ

神代広平(福山雅治)に、佐野さくら(藤原さくら)が言いたかったこと…。
さくらの手術を知った中村真美(夏帆)は野村健太(駿河太郎)との結婚式を前倒し。披露宴で、さくらに頼んでいたスピーチをしてもらうためだ。万が一、手術でさくらが声を失ってしまったら、その願いはかなわなくなる。そのスピーチ前に、さくらは神代に今まで言えなかったことを伝えようとした。しかし、天野空一(菅田将暉)がスピーチの時間だと迎えに来てしまう。
手術が翌日と迫った時、神代は増村泰造(田中哲司)から相談される。さくらが手術の同意書へのサインを拒絶しているのだ。神代は、さくらの病室へ。さくらはまだサインしておらず、真美や空一、神代の言葉にも反応しない状態だ。神代は、みんなにさくらと2人きりにして欲しいと頼む。出て行きかけた空一は、神代を廊下に呼んで、さくらの心が落ち着くまで手術を延期できないかと問う。だが、神代は延ばせば延ばすほど、さくらが声を失ってしまう可能性が高くなると指摘した。
病室に戻った神代は、さくらが持って来ていたギターを奏で始める。初めて、さくらの歌を聴いた時の曲だ。ギターとともに歌う神代。すると、さくらに表情が戻って来る。ついには、もう一度歌いたいと泣きじゃくるさくら。神代は、歌うためにも手術をしようとさくらに伝えた。
さくらは手術を受けることに。果たして、さくらの声は…。
 
<出典>FOD公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
真美の結婚式
中村真美(夏帆)の結婚式が始まった。
佐野さくら(さのさくら)は神代広平(福山雅治)と共にスピーチをするため前に出た。
 
緊張するさくらに替え歌でのスピーチを提案する広平。
しかし、さくらは自分の言葉でちゃんとスピーチすることを選んだ。
 
さくらは真美が誰よりも優しい女性であることを皆に伝えたかったのだ。
 
『私たちにとって真美は太陽みたいな存在です』
 
そして、さくらは真美に対する気持ちを歌に込めたと言った。
しかし、突然土砂降りになった。
 
さくらが披露する予定だった新曲『Soup』は中断してしまった。
 
増村泰造(田中哲司)はさくらに手術の同意を得るためサインを促した。
しかし、さくらは心の準備が出来ずサインしなかった。
 
増村から連絡を受けた広平はさくらに会いに来た。
 
『さくらはさ…まだ心の準備が出来てねぇんだよ…』
 
天野空一(菅田将暉)は広平に手術の日程を延期出来ないか相談した。
しかし、手術を先延ばしするほど声を失う可能性が高かった。
 
『私、歌いたいです…』
 
広平は歌うために手術を受けるんだとさくらを説得した。
そして、広平に抱き付き声を出して泣いた。
 
さくらは広平に背中を押され手術を決意した。
 
 
さくらの退院祝い
『声帯はほぼ無傷のまま腫瘍を切除できた、今まで通り喋れるようになる!』
 
ライブハウス『S』で増村は皆に笑顔で報告した。
そして、さくらの退院祝いをライブハウス『S』で開くことを計画した。
 
元バンドメンバーが演奏し、空一がボーカルとなって練習を開始した。
しかし、さくらの顔はずっと浮かないままだった。
 
無事に退院したさくらは真美に手紙を書き始めていた。
 
ライブハウス『S』では、さくらの退院祝いに向けて盛り上がりを見せていた。
しかし、真美がさくらを迎えに来ると姿がなくなっていた。
 
さくらの携帯電話も繋がらなくなり、空一と広平は慌てて駆け付けた。
真美はさくらからもらった手紙をそっと隠した。
 
さくらはいつの間にかマンションの退去手続きを済ませていたのだ。
真美は空一宛ての手紙を手渡した。
 
空一が優しいため私には応えられそうにないと書いてあった。
空一は涙を流しながら手紙を読んだ。
 
広平は真美が何か知ってるんじゃないかと聞いた。
 
『先生分かんないんですか?さくらの気持ち知ってたんでしょ?』
 
広平は真美の言葉に黙ってしまった。
 
『さくら…失恋さえさせてもらえなかったんだよ?』
 
真美は広平に苛立ち突き飛ばした。
 
 
恋してた…
さくらは真美にだけ本当の気持ちを伝えていた。
好きな人と一緒にいて楽しいなんて嘘だと書いてあった。
 
さくらは広平への片想いが辛く苦しかったのだ。
断ち切れない想いを抱えたままさくらは一人で出て行ってしまった。
 
真美が久しぶりに広平の元にやってきた。
そして、さくらと会ってきたと報告した。
 
『逃げたと思ってたけど…前に進もうとしてたんだって』
 
そして、広平にさくらから伝言があると言った。
 
『音楽頑張ってください。先生の曲聴くの楽しみにしてます。』
 
真美は伝言を伝え帰ってしまった。
 
広平は宍戸夏希(水野美紀)に酔っ払いながら会いにきた。
そして、さくらを傷付ける可能性があったのに音楽に再び誘ったと言った。
 
『俺が音楽やってたのは佐野さんがいたから』
 
『広兄はさくらちゃんに恋してたんだね?』
 
『そうだよ』
 
夏希は宍戸春乃(新山詩織)も安心すると言って微笑んだ。
 
 
好きよ、好きよ、好きよ
2年の月日が経っていた。
 
広平はCHERYL(Leola) に曲を提供していた。
広平が作る曲はメロディーも歌詞も悪くないとCHERYLは言った。
 
『でも、何かムカつく』
 
『僕何かお気に障ること致しましたか?』
 
『聴いて欲しい誰かさんの為だけに作ってるんでしょ?』 
 
広平は否定したがCHERYLは全て見抜いていた。
突然CHERYLがさくらの曲『好きよ、好きよ、好きよ』をカバーしたいと言い出した。
 
しかし、広平は複雑な気持ちでいた。
そして、さくらの連絡先が分かったら自分で会いに行きたいと申し出た。
 
さくらの職場に会いに行ったが夏休みを取っていて会えなかった。
しかし、帰りのバスの中で偶然さくらを見掛けた広平は急いで降りた。
 
するとさくらの歌声が聞こえてきた。
さくらは一人で路上ライブを続けていたのだ。
 
広平はさくらが音楽を続けていたことに感動した。
そして、急いでさくらに会いに行こうとした。
 
しかし、さくらの隣には空一の姿があった。
広平は弦巻竜介(大谷亮平)に電話をした。
 
さくらのカバーの話しは、なしにして欲しいと…。
 
『佐野さんがまだ歌ってんだよ。引退なんかしてない…現役なんだ』
 
広平はさくらに会わず微笑んで帰って行った。
最終回(第10話)の感想はここをクリック
さくらの手術が無事成功した時は本当にホッとしました。
しかし、ずっと広平に対する気持ちで苦しんでいたことは気付きませんでした。
 
そして、皆の前から姿を消し自分の力で前に進もうとする姿に感動しました。
広平も音楽の道に戻り、さくらに届くように楽曲を作り続けていました。
 
真美はさくらからの手紙を誰にも見せなかったのは立派だと思います。
そして、広平がさくらに会いに行った時、再会出来なかったのは運命に感じました。
 
ずっとさくらの傍にいた空一を見て広平は身を引いたのだと思います。
広平とさくらが結ばれなかったのは寂しい気持ちもあります。
 
しかし、それぞれが選んだ道で前向きに皆が前進していくのを応援したいです!
<見逃し動画>第9話 「わたしが最後にしたい事…」
 
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第9話の公式あらすじ

神代広平(福山雅治)は、シェリル(Leola)と曲の打ち合わせ。とにかく売れる曲を作ってほしいと言うシェリルに、神代は交換条件を提示。神代は、佐野さくら(藤原さくら)がネット配信している曲をSNSでシェリルにレコメンドして欲しいと頼む。すると、シェリルは自分が満足できる曲を神代が作れたらと約束した。打ち合わせを終えた神代は急いでライブハウス『S』に行くが、すでにさくらのライブは終わっていた。宍戸夏希(水野美紀)や増村泰造(田中哲司)にあきれられる神代。しかし、神代はシェリルを動かすことで、さくらとレコード会社との契約を成功させたいと告げる。そんな神代に、増村はさくらの声が手術後に残る可能性が極めて低いことを伝えた。そこに、忘れ物をしたさくらが、天野空一(菅田将暉)と戻ってくる。神代が来てくれただけでも嬉しいと喜ぶさくら。神代は、さくらにかける言葉が出なかった。
次の日、神代は職場でさくらが探していた忘れ物を渡す。さくらは、神代に曲の作り方を聞く。中村真美(夏帆)の結婚式でオリジナルソングを歌いたいと言うのだ。手術後に曲作りを始めると続けるさくらは、まだ声を失ってしまうかもしれないことを知らなかった。
 
<出典>FOD公式

第9話のネタバレはここをクリック
10%の可能性
『売れる曲ですか…?』
 
神代広平(福山雅治)はCHERYL(Leola)の返答に驚いた。
 
『私が歌えば何でも売れるんで!』
 
広平は帰ろうとするCHERYLを呼び止めた。
そして、佐野さくら(さのさくら)の曲をCHERYLのインスタグラムに載せて欲しいと言い出した。
 
『神代さんって面白いこと言いますね、良いですよ!私を満足させる曲を書けたらね』
 
広平はライブハウス『S』に遅れて顔を出した。
そして、さくらの契約の話しを進めるためにCHERYLと会ったことを皆に報告した。
 
『お前に言っておかなきゃいけないことがある…さくらちゃんの声が残る可能性はかなり低い』
 
10%も可能性がないと言い出す増村泰造(田中哲司)に皆言葉を失っていた。
契約の話しが仮に進んでも、さくらが辛いだけかもしれないと増村は思ったのだ。
 
広平は単独ライブに間に合わなかったことをさくらに謝った。
しかし、天野空一(菅田将暉)は広平に苛立ちを隠せなかった。
 
家に帰った空一はさくらにキスしようとした。
しかし、自分に気持ちがないことに気付きキスを諦めた。
 
 
さくらのために出来ること
『声が残る可能性は10%もない…』
 
さくらは増村の言葉に頭が真っ白になった。
 
『それ…神代先生も知ってますか?』
 
増村が頷くとさくらは足早に帰ってしまった。
 
『空一、手術前に真美にビデオメッセージ残しておきたいんだけど…手伝って?』
 
『ヤダ!それって万が一のためだろ!』
 
空一は病気に負けたことになりそうで何か嫌だと言って断った。
 
広平と弦巻竜介(大谷亮平)はCHERYLの元を再び訪れていた。
 
『曲は作れません』
 
広平はさくらのために曲を作りたいと決意していたのだ。
CHERYLはさくらのために作るラヴソングを楽しみにしていると言ってくれた。
 
空一は声が出なくなる前にやりたいことを全部やろうとさくらに声を掛けた。
 
さくらがシャワーを浴びている時に広平がやってきた。
しかし、空一はすぐに広平のことを追い出した。
 
『空一くん、君じゃなくて佐野さんに用があるんだ』
 
『付き合ってるんだ俺たち。』
 
そして、空一は広平が周りをウロウロするのは迷惑だと言い放った。
 
『CHERYLの仕事を断ってきた。佐野さんのために出来ることをしてあげたい』
 
もう一度音楽がやりたいとさくらに伝えて欲しいとお願いした。
しかし、空一がさくらに伝えることはなかった…。
 
さくらは手術のため滝川文雄(木下ほうか)に休みが欲しいとお願いしていた。
そして、滝川は野村健太(駿河太郎)にもさくらの手術のことを話してしまった。
 
すぐに中村真美(夏帆)の耳に入り空一は問い詰められていた。
空一は真美の幸せを壊したくないさくらの気持ちを察してやれと言った。
 
 
ラジオから聞こえる声
空一はさくらが行きたいと言っていた遊園地に連れてきた。
そして、お笑いライブを見て大声で2人で爆笑した。
 
さくらの路上ライブのチラシを必死に配る空一。
空一のおかげで沢山の人に囲まれてさくらは歌うことが出来た。
 
しかし、路上ライブに警察が来て慌てて撤収することになった。
夕飯を食べていた空一とさくらはラジオで流れてくる曲を聴いて驚いた。
 
ラジオからさくらの声が聴こえてきたのだ。
CHERYLはインスタグラムにさくらの曲を載せてくれていた。
 
空一は走って広平の家に乗り込んだ。
 
『さくらの声がラジオでも流れてた!』
 
そして、さくらがもう一度曲を作りたいと思っていると広平に伝えた。
自分では叶えてあげられないから広平にお願いしに来たのだ。
 
『あいつともう一度音楽やってくれ!頼む!』
 
そして、空一は広平をさくらの元に向かわせた。
 
 
真美のサプライズ
『佐野さんがここにいること教えてくれた。優しいよね彼は。』
 
さくらは飲食店で食べたい物が言えるようになったと広平に言った。
 
『俺と一緒にもう一度歌を作りませんか?佐野さんが歌いたい歌作りませんか?』
 
『や、やる!私歌いたいです!』
 
広平はさくらと再び一緒に音楽を作り出した。
そして、元バンドメンバーや空一も全力で応援してくれた。
 
さくらは新曲のタイトルを『Soup』に決めた。
広平はさくらのことを家に送って行くことにした。
 
しかし、そこには真美が怒って待っていた。
真美は病気を隠していたさくらにビンタする勢いだった。
 
しかし、ビンタではなく結婚式の招待状をさくらに渡した真美。
中を見てみると結婚式の日付が2カ月前に修正されていた。
 
『あんたのために結婚式5日後にしたから』
 
さくらは真美の結婚式のスピーチを絶対成功させようと心に誓った。
そして、広平も真美の結婚式に招待してもらうことになった。
第9話の感想はここをクリック
広平がCHERYLの仕事を断った時は驚きました。
しかし、それだけさくらの歌声を大事にしていたのだと気付きました。
 
さくらは診断結果を聞いても必死に前を向いて生きる姿が素敵でした。
やりたいことを叶えてあげる空一もカッコイイと思います。
 
そして、ライバルの広平にも頭を下げた空一は男だと思いました。
周りに愛されるさくらは幸せ者だと感じました。
 
また、真美の結婚式が早まることになり、さくらに笑顔が戻りました。
さくらには悔いが残らない最高のスピーチをして欲しいです!
<見逃し動画>第8話 「君とキスをした夜」
 
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第8話の公式あらすじ

神代広平(福山雅治)は、シェリル(Leola)への提供楽曲の相談を、弦巻竜介(大谷亮平)らレコード会社のスタッフたちと始める。一方、佐野さくら(藤原さくら)は、喉の不調を診てもらった増村泰造(田中哲司)から精密検査の必要を告げられた。
中村真美(夏帆)は、天野空一(菅田将暉)に手伝ってもらい引っ越しのための荷造り。真美は空一に、最近さくらの様子がおかしいのではないかと聞く。すると、さくらは真美に頼らないようにがんばっているのではと空一。それでも心配する真美に、空一はさくらには自分がいるから大丈夫と請け負う。
増村とライブハウス『S』で飲む神代は、さくらの喉に悪性の肉腫が発見されたことを知らされる。転移はないが手術が必要で、病状によっては声帯を切除しなければならない。増村は、検査結果をさくらに伝える際、神代に立ち会うよう求める。だが、神代はさくらとは話が出来る状態ではないと断った。
さくらが喉の事情を話せないまま、真美はアパートから引っ越す。一人で増村から検査結果を聞くさくらは、声帯切除の可能性に驚く。スピーチを頼まれている真美の結婚式まで手術を待ってほしいと頼むさくら。だが、増村は転移の可能性が高まるので早い方が良いと答えた。そしてさくらが診察室を出ると、神代がいた。
 
<出典>FOD公式

第8話のネタバレはここをクリック
残酷な診断結果
神代広平(福山雅治)はCHERYL(Leola) の曲を書くと弦巻竜介(大谷亮平)に約束した。
ただし、佐野さくら(さのさくら)の契約も進めて欲しいと言った。
 
中村真美(夏帆)は近頃さくらの様子が変だと思っていた。
急にデビューの話しや広平のことを話さなくなったからだ。
 
しかし、天野空一(菅田将暉)は真美が心配し過ぎだと思っていた。
 
増村泰造(田中哲司)はさくらの診断結果を広平に先に教えることにした。
 
『悪性の腫瘍が喉に出来てる』
 
そして、最悪の場合は声帯を取るかもしれないと広平に言った。
さくらには来週診断結果を伝えることになっていた。
 
増村は診断結果を伝える時に広平に立ち会って欲しいと言った。
 
広平は人の人生に踏み込むのが怖いと思っていた。
しかし、増村は絶対に来いと広平に強く言った。
 
真美は引っ越し前にさくらに声を掛けた。
 
『あんたがいてくれたから、私ここまでこれた』
 
そして、さくらに結婚式のスピーチを改めてお願いした。
真美がいなくなった部屋はとても広く感じるさくらだった。
 
 
さくらの傍にいてくれた人
渡辺涼子(山口紗弥加)がキスをしようとしたが空一は避けた。
空一にとって好きなのはさくらだけだった。
 
さくらは精密検査の診断結果を一人で聞いていた。
広平は待合室でさくらのことを待っていた。
 
『声が出せなくなるかも…歌えなくなるかも…』
 
しかし、さくらは広平には関係ないことだと言った。
 
『佐野さん、俺に出来ることは何でもしたいと思ってる』
 
『何でもですか?好きになれって言ったら好きになってくれるんですか?』
 
さくらは広平に優しくしないで欲しいと思っていた。
広平にCHERYLの曲を頑張って欲しいと伝えその場を後にした。
 
真美がいなくなった家に帰って来ると空一が笑顔で待っていてくれた。
さくらは思わず涙が溢れ、空一に抱き締めてもらった。
 
そして、空一に精密検査の診断結果を見せることにした。
空一はさくらに見られないように涙を流していた。
 
『さくら!ちょっと俺に付き合えよ!』
 
空一は海にさくらを連れ出した。
水を掛け合い思いっ切りはしゃぐさくらと空一だった。
 
 
悔いのない人生のために
砂浜に少女が一人きりで座っていた。
空一とさくらが話し掛けに行くと様子がおかしいことに気付いた。
 
『話し方…変って…言われた』
 
少女も吃音の症状があることが分かった。
さくらは涙を流す少女に共感し寄り添った。
 
『辛いよね…凄いよく分かる。でもね、良かったこともあるよ?人の優しさを知った』
 
『そんなの嘘だよ!皆イジワルだもん…』
 
さくらは歌に出会って世界がガラッと変わったと教えてあげた。
自分のことを好きになり強くなることが出来たと…。
 
『だから強くなりな!』
 
少女とさくらは指切りを交わした。
 
『手術します!怖いけど…』
 
増村の病院に訪れたさくらの隣には空一がいた。
さくらの手術は1か月後に予約された。
 
『もしCHERYLが俺の曲気に入ってくれたら…佐野さんのデビューの話しも動き出す』
 
広平は改めて増村にさくらの歌声を残して欲しいとお願いした。
 
さくらは今のうちに単独ライブをしようと考えていた。
今までお世話になった人を招待し、悔いのないライブをしたいと思ったのだ。
 
久しぶりに宍戸夏希(水野美紀)のクリニックを訪れたさくら。
夏希は慌ててさくらに言い過ぎたことを謝罪した。
 
さくらは単独ライブのチラシを夏希に渡した。
そして、宍戸春乃(新山詩織)のために作った曲を歌っても良いか許可を取りにきた。
 
夏希は快く許可しさくらを応援することに決めた。
 
『人前で歌うのこれで最後になるかもしれないんで…良かったら来て下さい』
 
さくらは同僚や工場長も単独ライブに招待した。
工場長はさくらの単独ライブのチラシを掲示板に貼るように部下に指示した。
 
そして、一番見て欲しい広平にもライブのチラシを渡すことが出来た。
絶対に行くからと言って背中を押してくれた。
 
 
誰よりも強くなったさくら
『歌えなくなるかもしれないからステージに立つって…あの子強いね』
 
私たちが思っているよりずっと強い子だと夏希と広平は話していた。
 
さくらの単独ライブ当日広平の姿がなかった。
 
『佐野さんのライブどうしましょう?』 
 
『今夜を逃すと次いつ会えるか分からないんだろ?今はCHERYLに会うことの方が重要だよ』
 
夏希は単独ライブ直前にさくらに声を掛けた。
広平がCHERYLに呼ばれ単独ライブに間に合わないかもしれないと…。
 
そして、さくらの単独ライブが幕を開けた。
 
『私は吃音です。言葉が詰まってしまいます。話すのが苦手です』
 
そして、今日は本当の私を見て欲しいと観客に呼びかけた。
さくらの単独ライブは広平が不在でも素晴らしいライブになった。
 
その頃、広平はCHERYLと初対面を交わしていた。
しかし、CHERYLは携帯を触ってばかりで横柄な態度をしていた。
 
さくらは無事に単独ライブを終えた。
空一はやっぱりさくらのことが好きだと改めて言った。
 
『お前が傍にいない人生とか考えらんねぇもん』
 
『ずっと一緒にいんじゃん…これからもずっと一緒にいるじゃん』
 
空一は笑顔でさくらに抱き付きキスをした。
 
『何か印象が変わりましたね、老けた』
 
CHERYLは宍戸春乃(新山詩織)とジャケットに写っていた広平がタイプだったと言った。
広平はどういう曲を作りたいのか改めてCHERYLに聞いた。
 
『売れる曲』
 
予想外の返答に言葉を失う広平だった。
第8話の感想はここをクリック
さくらが広平や音楽に出会い成長したことが伝わってきました。
自分の足でしっかりと立ち周りに感謝を伝えられるさくらは立派です!
 
そして、真美と空一とさくらの友情がとても素敵に見えました。
家族以上の絆があり、さくらが周りに愛されていることが嬉しかったです。
 
そして、広平はさくらのためにCHERYLの仕事を引き受けることに決めました。
しかし、CHERYLは人間的に応援したいと思える人物ではありませんでした。
 
広平は我慢の限界に達しているのではないでしょうか?
そして、さくらの手術が無事に成功することを祈りたいと思います!
<見逃し動画>第7話 「溢れ出す想い…涙の告白」
 
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第7話の公式あらすじ

神代広平(福山雅治)が佐野さくら(藤原さくら)に作った曲。それは、宍戸夏希(水野美紀)の亡き姉に、かつて神代が用意した曲をアレンジしたものだった。それに気づいた夏希にわだかまりが生まれる。
さくらのレコーディングは順調に進み、ライブハウス『S』で新曲のお披露目会が開かれた。弦巻竜介(大谷亮平)は20年近く音楽から離れていたのに良い曲が作れたと、神代は天才だとたたえる。さくらも同意するのだが、夏希は複雑な心境。すると、弦巻は自社のトップアーティストが神代の曲に興味を持っていると伝えた。
傍らで、天野空一(菅田将暉)は笹裕司(宇崎竜童)にギターを教えて欲しいとねだる。快く承知する笹は、さくらのデビューに一役買った褒美と、空一にウイスキーのボトルを店のキープ用に1本プレゼントした。
さくらは、中村真美(夏帆)と話していた。真美の婚約者、野村健太(駿河太郎)は仕事の都合で現れていない。すると、真美の携帯に野村から電話着信が。真美が野村ともめ始めたので、トイレに向かったさくらは増村泰造(田中哲司)とすれ違う。その時、増村はさくらに声の不調を尋ねる。うなずくさくらに、耳鼻咽喉科医の増村は病院へ診察に来るよう促した。
アパートに帰ると、真美はさくらの詞は神代への気持ちをつづったものだろうと話す。否定はしないさくらだが、神代に思いは伝わっていないと答え・・・。
 
<出典>FOD公式

第7話のネタバレはここをクリック
春乃のために作った曲
神代広平(福山雅治)は宍戸夏希(水野美紀)に打ち明けた。
佐野さくら(さのさくら)の新曲は宍戸春乃(新山詩織)のために作った曲だったと…。
 
夏希は平気な顔をしたが本心は傷付いていた。
 
ライブハウス『S』でさくらと広平が新曲を披露した。
観客は笑顔でさくらと広平の新曲を褒めた。
 
しかし、夏希だけは春乃と広平のCDを握り締め複雑な顔をしていた。
何も知らないさくらは自分のために作ってくれた曲だと思い幸せいっぱいだった。
 
『天才です!それがハッキリと分かりました!』
 
ライブ終わりの広平に弦巻竜介(大谷亮平)が満面の笑みで近寄ってきた。
そして、弦巻は人気アーティストのCHERYL(Leola) が広平に興味を持っていると伝えた。
 
その頃、耳鼻科医・増村泰造(田中哲司)はさくらの喉の調子が悪いことを見抜いていた。
さくらに今度診察においでと声を掛けていた。
 
 
さくらのアプローチ
中村真美(夏帆)はさくらの歌詞にキュンキュンしたと褒めた。
そして、鈍感な広平にもっとアプローチするべきだと背中を押した。
 
さくらは勇気を持って広平に話し掛けに行った。
 
『あ、あの呑みに行きません?レ、レコーディングのお疲れ会』
 
広平は今夜行こうとすぐに返事してくれた。
さくらは恋をして身だしなみに気を遣うようになっていた。
 
天野空一(菅田将暉)がさくら以外に気になる人が出来たと察した真美。
空一を笑顔で問い詰めていたところ、さくらが帰ってきた。
 
さくらは広平とのデートのためセクシーにして欲しいと真美に頼んだ。
 
広平は待ち合わせ場所に立っているさくらを見て驚いた。
まるで別人のように女性らしい服装と雰囲気に変身していたのだ。
 
しかし、さくらは履きなれないヒールで靴擦れを起こしてしまった。
広平におんぶしてもらい靴屋に駆け込んださくら。
 
その頃、空一は渡辺涼子(山口紗弥加)をライブハウス『S』に連れてきた。
しかし、さくらの話題ばかりで涼子は呆れてしまった。
 
 
広平最後のチャンス
さくらは広平と2人きりのお疲れ会を楽しみにしていた。
しかし、広平は勝手に弦巻を招待していた。
 
『良い曲作っていきましょう!』
 
弦巻は広平と再び一緒に仕事出来ることに喜んでいた。
しかし、さくらは広平と2人きりでデートが出来ないことが分かり帰ってしまった。
 
弦巻は広平とCHERYL(Leola)の件を大至急詰めようとしていた。
CHERYLが広平に曲を書いて欲しいと正式に頼んできたのだ。
 
しかし、広平はさくらの契約が先だと思っていた。
弦巻はCHERYLを優先すべきだと言って広平を説得し続けていた。
 
『広平さんに実は今とても大きな仕事の依頼がきているんです』
 
弦巻はさくらを呼び出し事情を説明することにした。
さくらからCHERYLを優先するように言って欲しかったのだ。
 
『これは広平さんにとって二度とないチャンスなんです!』
 
さくらは広平の未来がかかっているため悩んでいた。
その後ライブハウス『S』で笹裕司の誕生日会に顔を出した。
 
笹はさくらに新曲をまた歌って欲しいとリクエストした。
元バンドメンバーも新曲を褒め興味津々だった。
 
しかし、夏希は我慢の限界でさくらに真実を告げることに決めた。
 
『どうしても話しておかなきゃいけないことがあるんだ。春乃って知ってる?』
 
そして、春乃と広平が恋人同士だったことを教えた。
 
『あの曲ね、さくらちゃんのための曲じゃないんだ。お姉ちゃんのための曲なの』
 
慌てて止めに入る広平だったが夏希の怒りは収まらなかった。
 
『あれはお姉ちゃんの曲でしょ?』
 
『俺の曲だよ!あれは俺が作ったんだよ』
 
さくらは勘違いしていたことが恥ずかしく店を飛び出した。
 
 
さくらと広平の本心
広平は飛び出して行ったさくらを追いかけた。
 
『確かにあの曲は春乃ともう一度音楽をやっていくために作った曲だ』
 
広平は春乃が亡くなり音楽を辞めようと思っていた。
しかし、さくらと出会い音楽をもう一度続けようと思えたのだ。
 
これはきっと春乃がさくらと出会わせてくれたと感じていた。
だからこそ広平はあの曲をさくらに歌って欲しかったのだ。
 
さくらは広平に抱きつき本心を話し出した。
 
『私のこと、どう思ってるんですか?』
 
大好きな広平の本心を知りたかった。
 
『一緒に音楽をやりたい。そう思ってる』
 
さくらは広平からゆっくり離れた。
 
『私は春乃さんじゃない…』
 
そして、泣きながら広平の元から去って行った。
 
さくらは増村の病院で検査を受けた。
そして、精密検査をした方が良いと言われてしまった…。
 
その頃、広平は弦巻のレコード会社に顔を出していた。
第7話の感想はここをクリック
さくらは広平が作った新曲を大事に歌っていたと思います。
しかし、春乃のために作った曲だと知り深く傷付いたはずです。
 
そして、夏希は自分のためにさくらに真実を告げたと思います。
さくらと広平の距離が縮まることに耐えられなかったのではないでしょうか?
 
さくらは広平に真っ直ぐな気持ちを伝えました。
しかし、広平の気持ちはなかったことを知ってしまいました…。
 
そして、喉の調子が悪いさくらも気になります。
今後さくらにどんな展開が待ち受けているのか見守りたいです。
<見逃し動画>第6話 「届け…こんな歌ができたの」
 
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第6話の公式あらすじ

レコード会社の弦巻竜介(大谷亮平)にラブソングを作るように言われた神代広平(福山雅治)は、宍戸夏希(水野美紀)にキーボードを借りて準備を始める。
一方、中村真美(夏帆)は、佐野さくら(藤原さくら)と天野空一(菅田将暉)を仲直りさせようと、野村健太(駿河太郎)も呼んで、アパートで食事会。だが、すでに2人の関係は修復済み。それどころか、さくらは別のレコード会社から声をかけられていることを、真美は空一に知らされた。しかし、真美は空一がさくらに、まだ想いを寄せていることを知っている。さくらは、空一ではなく神代を想っていることも…。
神代は、曲の打ち合わせをしようとさくらを呼び出す。カフェで会うと、さくらは神代の女性関係に興味津々。そして、神代は過去に1人だけ真面目にほれた女性がいるとポツリ。ドキッとするさくらだが、神代には話を変えられてしまった。
神代は、自分のマンションにさくらを連れて行く。この日は、作曲用の機材セッティングの手伝いに増村泰造(田中哲司)も来ていた。増村がさくらを助手にセッティングを始めると、キーボードを前にした神代はすぐに作曲に没頭し始め、2人の存在も忘れたかの様子。その後、増村が帰ったことにも、神代は気づかない。一段落した神代は、さくらに詞を書いてみるよう宿題を出して、家に帰した。ここから神代の作曲、さくらが歌詞を担当するラブソング作りがスタートした。
 
<出典>FOD公式

第6話のネタバレはここをクリック
さくらの新たな挑戦
弦巻竜介(大谷亮平)は広平にラブソングを作れとリクエストした。
神代広平(福山雅治)は佐野さくら(さのさくら)のため新曲作りに没頭していた。
 
しかし、宍戸夏希(水野美紀)はさくらを追い詰めないか心配していた。
 
中村真美(夏帆)は天野空一(菅田将暉)がさくらを好きなことを分かっていた。
しかし、さくらが好きな人は広平であることも知っていた。
 
『神代先生は誰が好きなんだろう…』
 
真美はもどかしい気持ちを野村健太(駿河太郎)と話しながら帰っていた。
 
さくらは広平との待ち合わせ場所に早く着いた。
しかし、広平が綺麗な女性と親しげに話す様子を目撃しヤキモチを焼いていた。
 
『あ、ああいう人がタイプですか?』
 
さくらは今まで広平が本気になった人がいるのか聞いてみた。
すると広平は一人しかいないと即答した。
 
新曲作りをする広平の家にさくらがやってきた。
 
『歌詞書いてみない?ラブソングの』
 
広平の言葉に目を丸くして驚いたが引き受けることにした。
 
    
広平の抱える苦悩
広平は新曲作りに苦戦し夏希を頼ることにした。
 
『ちゃんと音楽と向き合っていないんじゃないの?』
 
しかし、広平は夏希の指摘に耳を貸さなかった。
音楽とちゃんと向き合えていないことに広平は気付いていた。
 
そして、納得出来る新曲を粘って作ることに疲れていた。
ライブハウス『S』には元バンドメンバーの星田和夫(渋川清彦)がいた。
 
『お前春乃いねぇとさ、やっぱ曲作れねぇんだろ?』
 
広平は何も言い返すことが出来なかった…。
 
さくらは完成したラブソングの歌詞を広平にメールで送った。
出来上がった歌詞を見て慌ててギターを合わせていた。
 
広平は新しく完成した曲をさくらに聞いてもらうことにした。
 
『昨日佐野さんが送ってくれた歌詞を見て新しく作った』
 
『やっぱ先生凄いな!こっちの方が好きです!』
 
さくらは改めて広平の音楽の才能に感動していた。
そして、さくらと広平は新曲作りの最終調整に入っていった。
 
 
音楽の魔法
空一はさくらからの返事をずっと待っていた。
しかし、メールが来たのは渡辺涼子(山口紗弥加)からだった。
 
ライブハウス『S』で夏希と弦巻竜介(大谷亮平)が一緒に呑んでいた。
さりげなくアプローチする弦巻だったが、夏希の本当の気持ちに気付いてしまった。
 
『まだ好きなんだ?広平さんのこと…』
 
夏希は弦巻の言葉に動揺していた。
そして、弦巻が夏希に対し本気であることも気付いていた。
 
空一はやるせない気持ちのまま涼子とホテルに行ってしまった。
怖い目をしている空一とキスをする涼子だった。
 
広平とさくらは息抜きに外へ出て楽しんでいた。
さくらにとっては最高に幸せな時間だった。
 
そして、さくらは普段思っていることを素直に言えない悩みを打ち明けた。
 
『でも、歌う時は違う!言いたいことがそのまんま言える!魔法みたい!』
 
さくらは歌っている時は自分が好きになれると言った。
 
『もう締め切りのことはいいよ、さっきは俺が悪かった』
 
広平はさくらに納得いくまで歌詞を作って欲しいと言った。
 
 
一方通行の気持ち
『さくらちゃんのこと好きなんでしょ?』
 
涼子は空一の髪を撫でながら核心をついていた。
 
さくらは締め切りまで歌詞を完成させることが出来た。
 
『今から佐野さんの歌と俺のギターと同時に録音する。一発撮りで!』
 
仕上がった新曲を聞き安堵する広平はさくらとハイタッチした。
 
その後、広平は疲れてベットで眠ってしまった。
さくらもそっと寄り添って広平の隣に寝ていた。
 
広平の家に夏希が差し入れを持ってきた。
さくらがベットで寝ているところを目撃し涙が出た夏希。
 
広平に気付かれないように慌てて視線を外す夏希。
しかし、広平は夏希の異変にすぐ気付いてしまった…。
 
夏希に声を掛けようとした瞬間、弦巻が来てしまった。
 
弦巻は約束通りデモテープをしっかりと受け取ってくれた。
夏希は弦巻に車で送って欲しいと言って広平の家を飛び出した。
 
そして、弦巻の車の中でデモテープを聴くことになった。
しかし、夏希は曲を聴いた瞬間車を降りて走って帰って行った。
 
そして、家に帰った夏希は春乃と広平のCDを聴き直し驚いた。
さくらの新曲は春乃のために作った曲だったのだ…。
第6話の感想はここをクリック
さくらはラブソングを通し広平に気持ちを伝えていると思いました。
そして、気になるのは広平がさくらの気持ちを理解しているかということです。
 
また、空一も広平に完敗し自暴自棄になっています。
涼子と空一がホテルに行ってしまったのは悲しかったです。
 
空一はさくらに浮気せず真っ直ぐ想って欲しかったです…。
そして、なぜ涼子が空一に頻繫に連絡を取るのか気になりました。
 
また、夏希も広平に対する気持ちが強くなっています。
春乃のために作った曲をさくらの曲にされたのは辛い気持ちだと思いました。
 
それぞれの片想いが加速しているため見応えありました!
そして、広平が音楽とどう向き合っていくのか注目したいです!
<見逃し動画>第5話 「私とあなたの終わらない歌」
 
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第5話の公式あらすじ

神代広平(福山雅治)は、レコード会社との話し合いが不調に終わった佐野さくら(藤原さくら)が気になっている。一方、さくらは、天野空一(菅田将暉)から思わぬ告白をされて動揺していた。
『ビッグモール』の医務室にいた神代は、滝川文雄(木下ほうか)から社員のアンケート書類を渡された。その時、神代はさくらが社内広報誌の取材を受けることを知らされる。神代はさくらを医務室に呼んだ。滝川の情報をきっかけに話を始めた神代は、さくらに笹裕司(宇崎竜童)が作ってくれたライブハウス『S』でのライブCDを渡す。そして、チャンスはまだあると、さくらに一緒に練習を再開しようと提案。さくらは嬉しそうに受け入れた。
さくらは空一と会う。気まずい雰囲気が漂う中、空一は友達のままでいようと話す。また、空一はさくらの夢にこれからも協力させて欲しいと頼んだ。そんな空一に、さくらは練習再開を報告する。
開店前の『S』で神代とさくらは練習を始める。空一もやって来た。教則本ではなく、曲を練習したいと言うさくらだが、演奏したい曲が見つからない。そんな様子を見ていた空一が、あることを思いつく。
空一は、さくらと中村真美(夏帆)のアパートに神代も連れて行く。そこで、さくらの弾き語りを録画して、ネットに公開しようというのだが。
 
<出典>FOD公式

第5話のネタバレはここをクリック
まだチャンスはある
天野空一(菅田将暉)にキスをされ驚く佐野さくら(さのさくら)。
突然のことに動揺し空一を思いっ切り突き飛ばしてしまった。
 
『俺と…やっていかんか?俺がお前を歌わせてやるけ』
 
しかし、さくらは空一を部屋から追い出してしまった。
 
神代広平(福山雅治)はさくらを医務室に呼び出した。
 
『社内広報誌の取材受けるんでしょ?さっき工場長から聞いたよ』
 
広平はさくらと一緒に出演したライブのCDを渡した。
 
『きっとチャンスはあると思う。』
 
そして、一緒に練習し一緒にまたライブをやろうと声を掛けた。
さくらの顔に一気に笑顔が戻った。
 
空一はさくらを呼び出し仲直りのタイミングを見計らっていた。
 
『俺お前と喋るの好きだから…友達のままでいいよ』
 
さくらは少しホッとして優しく頷いた。
空一は改めてさくらの夢を応援させて欲しいとお願いした。
 
さくらの夢を潰してしまった責任を感じていたのだ。
 
『あ、明後日さ練習することになった。か、神代先生と』
 
空一は広平の名前を聞き分かりやすく落ち込んだ。
 
『お前俺に別に気遣わなくて良いんだかんな!』
 
空一もライブハウスに来て欲しいと声を掛けた。
 
調理専門学校で空一は渡辺涼子(山口紗弥加)とバッタリ鉢合わせた。
 
『私のせいでごめんなさい』
 
『涼子さんのせいじゃないから』
 
空一は涼子がなぜあの場所で働いていたのか聞かなかった。
涼子にも事情があると察したのだ。
 
ライブハウス『S』で広平とさくらの練習が再開していた。
しかし、広平の教え方は以前よりずっと厳しくなっていた。
 
さくらを一人前の歌手に育てようと力が入っていたのだ。
 
 
さくらの夢を叶えるために
さくらはやりたい曲がないと言い出した。
しかし、空一はさくらがギターで演奏する姿を見て何かを閃いていた。
 
中村真美(夏帆)は野村健太(駿河太郎)とステーキを食べていた。
そして、結婚式や子供の話しを楽しそうにする健太に苛立っていた。
 
健太の母親はお腹が出る前に真美にドレスを着せてあげようと思っていた。
しかし真美はネガティブになっており、心配してくれる健太の母親を拒絶していた。
 
空一と広平はさくらの家に顔を出した。
そして、手際よくさくらの撮影の準備をする空一。
 
空一はさくらの歌っている姿を動画サイトにアップすることを思い付いたのだ。
 
『先生はさくらのカウンセラーなんですか?』
 
帰り道に空一は広平に質問していた。
ネットで調べたらカウンセラーは患者に手を出せないと書いてあったのだ。
 
『何か…ありましたね?』
 
空一の態度を見てさくらと何かあったと察した広平。
 
『さくらとキスしました。』
 
『青春だね!』
 
冷やかされたと感じ足早に帰る空一だった。
 
調理専門学校のコピー機をコッソリ使用する空一と涼子。
さくらの歌っている動画を載せたチラシを大量に印刷していたのだ。
 
 
期待されるプレッシャー
広平は久しぶりに元マネージャーの弦巻竜介(大谷亮平)と再会した。
弦巻は現在トップレコード会社に勤めていた。
 
『ちょっと見てもらいたい子がいてさ…』
 
弦巻は現場をもうやっていないと広平に断った。
しかし、広平は折れずにさくらのライブのCDを渡した。
 
『弦巻、お前の感想が聞きたいだけなんだよ。俺と春乃のこと一番分かってくれてたお前に』
 
『聴くだけですよ』
 
広平に頭を下げられた弦巻は仕方なくCDを受け取ることにした。
 
さくらの動画再生回数は1026回になっていた。
着実に再生回数は増えており、ガッツポーズをする空一だった。
 
宍戸夏希(水野美紀)のクリニックに顔を出したさくら。
 
『私なんかに期待し過ぎだよ、そういうの初めてだったから…何か疲れちゃった』
 
さくらは生まれて初めて周りに期待され動揺していた。
そして、期待に応えられるのか不安を感じていたのだ。
 
『逃げ出したい』
 
『何から一番逃げ出したいかな?』
 
しかし、さくらは逃げちゃいけないことを分かっていた。
夏希は無理しなくて良いと言って髪を撫でた。
 
ライブハウス『S』に来た夏希は広平に焦り過ぎではと注意した。
 
『もしかして、そっちが陽性転移?』
 
広平がさくらに恋愛感情を持っていないか心配していたのだ。
 
 
母親になる不安
今日は真美がキャバクラ最後の出勤日だった。
真美はお世話になったお礼に職場の人にクッキーを大量に焼いていた。
 
しかし、急に真美はさくらに母親になる覚悟が出来ないと話し出した。
子供には会いたいが、どうやって可愛がれば良いか分からなかったのだ。
 
『怖い、自分が本当に怖い、逃げたい、逃げたい』
 
さくらはどうやって真美を励ますか悩んでいた。
しかし、真美は時間だと行って仕事に向かってしまった。
 
広平の家に突然さくらがやってきた。
 
『曲見つかりました!弾きたい曲!だからギター教えてください。』
 
そして、今日教えてくれないと意味がないと言って焦るさくら。
 
『どうして今日じゃなきゃダメなの?』
 
しかし、さくらは理由を教えてくれなかった。
 
真美は手作りクッキーを配ろうとしたが皆に避けられてしまった。
仕方なく置手紙を残し最後の出勤日はあっけなく終わった。
 
真美が帰ってくるとさくらが笑顔で待っていた。
 
『ま、真美!2年間どうもお疲れ様でした。』
 
真美にサプライズするためギターを練習したが間に合わなかった。
しかし、真美はイライラしており気持ちに余裕がなかった。
 
『今弾いてってば!』
 
急に真美が泣き出し慌ててギターを弾くさくら。
そして、真美が大好きなブルーハーツの『終わらない歌』を演奏した。
 
下手くそと言った真美だが本心は感謝していた。
 
『真美、け、結婚式のスピーチ、わ、私がやるから』
 
真美はさくらに抱き一緒に『終わらない歌』を歌っていた。
 
さくらの動画再生回数は10,003回になって驚く空一。
そして、ライブハウス『S』で祝賀会をしていた。
 
『佐野さん、新しい曲を作る。その曲佐野さんに歌ってもらいたいんだ』
 
広平の突然の申し出に驚いたが、すぐに笑顔で頷いたさくら。
そして、広平は空一にも話し掛けに行った。
 
『空一くん、佐野さんを俺に任せてくれないかな?』
 
広平の言葉に放心状態の空一だった。
第5話の感想はここをクリック
空一はさくらに対する好意が加速しているように見えました。
それは広平がライバルだと確信したからではないでしょうか?
 
また、さくらは広平と再びライブや練習が出来ることに安堵していました。
大好きな広平が傍にいれば、さくらの力はまだまだ伸びると思います!
 
しかし、夏希の様子が少し変わってきたと感じました。
夏希は広平に好意があり、さくらとの関係が気になって仕方ないはずです!
 
広平のさくらに対する気持ちも気になるところです。
次回さくらと広平にどんな展開が待っているのか楽しみにしたいと思います。
<見逃し動画>第4話 「物語は新展開へ!涙のキス」
 
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第4話の公式あらすじ

神代広平(福山雅治)は、宍戸夏希(水野美紀)や他の女性たちの家を転々とすることをやめて部屋を借りた。引越しは、増村泰造(田中哲司)、星田和夫(渋川清彦)、そして天野空一(菅田将暉)にも手伝ってもらったため、神代はライブハウス『S』で慰労会を行う。
4人が飲んでいると、夏希が神代の忘れ物を届けに来た。神代と夏希の関係を詮索する空一だが、2人はいわゆる恋愛関係などは否定。納得できない空一に、笹裕司(宇崎竜童)は大人には男女の垣根を越えた関係もあると告げた。そんな話をしていると、店に1人の女性が入ってきて神代に名刺を差し出す。その女性、水原亜矢(りょう)の肩書きは、レコード会社のものだった。
その頃、アパートにいた佐野さくら(藤原さくら)は、中村真美(夏帆)の傍でギターの練習をしていた。さくらが真美から神代への想いをからかわれていると、空一が飛び込んで来る。そして、空一は水原がさくらをスカウトしに来たことを伝えた。無理だと拒否しようとするさくら。だが、空一の話から神代が夏希とは何でもなかったと聞いて…。
『ビッグモービル』の屋上で、神代とさくらはスカウトの件を話し合う。怪しい会社ではと疑うさくらに、神代は大きなレコード会社だから大丈夫だと請け負った。さらに、プロになれる可能性もあると言われたさくらは、レコード会社の人物と会うことになり・・・。
 
<出典>FOD公式

第4話のネタバレはここをクリック
さくらに大チャンスが舞い込む
女性の家を転々としていた神代広平(福山雅治)が、ついに一人暮らしを始めることにした。
天野空一(菅田将暉)もバイトで広平の引っ越しを手伝っていた。
 
その後、ライブハウス『S』で広平がご飯をご馳走してくれた。
そこへグリスターミュージックの部長・水原亜矢(りょう)がやってきた。
 
スカウトが来たと思い亜矢を歓迎する宍戸夏希(水野美紀)。
 
その頃、佐野さくら(さのさくら)はパックをしながらギターの練習をしていた。
中村真美(夏帆)は前向きなさくらに良い顔をしてると褒めていた。
 
そこへドアを勢いよく叩く空一がやってきた。
 
『さくら!ニュースじゃニュース!』
『何とかミュージックってとこの女がスカウトに来たぞ!』
 
さくらはプロの誘いが来るとは夢にも思わなかった。
真美と空一はさくらが歌手になるのを想像し興奮が止まらなかった。
 
更に広平が夏希と元々付き合っていなかったことも聞いたさくら。
 
『まだいけっかもよ?』
 
真美はさくらの背中を押してあげた。
 
 
印象に残ることが大事
広平は職場でさくらを見つけ声を掛けた。
 
『佐野さん、ちょっと話したいことがあるんだけど』
 
『私も…』
 
そして、さくらと広平はスカウトの話しを整理し始めた。
 
『先方がまず佐野さんと会って話ししたいって言ってるんだけど…どうする?』
 
『や、や、やります!』
 
『歌、歌いたいでしょ?』
 
さくらは持っていたタバコをゴミ箱に捨てた。
 
『やるね!』
 
そして、広平とさくらは目を合わせ微笑み合った。
 
空一は渡辺涼子(山口紗弥加)に紹介された仕事を始めていた。
街中で女性に声を掛け、事務所でアンケートを書いてもらう仕事だった。
 
仕事終わりの空一は、さくらのことを下手な運転で迎えに来た。
空一はさくらのマネージャーになった気分だった。
 
今日はグリスターミュージックの亜矢と初対面の日だった。
車を降りた瞬間、広平に駆け寄る姿を見て空一はヤキモチを焼いていた。
 
さくらは綺麗なホテルで亜矢と挨拶を交わしていた。
そして、亜矢に何か質問はあるかと聞かれ真っ先に給料のことを聞いた。
 
デビューする前に、まずは育成契約は必要だと言われた。
そして、育成援助金は月に10万円程度であることが分かった。
 
生活が厳しいようであれば月25万円までは出せると言ってくれた。
さくらは思わず満面の笑みで広平の顔を見た。
 
『佐野さんは緊張とか関係なく、いつもそういう話し方になるんですか?』
 
さくらは吃音の症状があると正直に亜矢に打ち明けた。
しかし、歌う時になると不思議に治ると説明した。
 
『何かありましたら、後日こちらから連絡致しますね!』
 
急に亜矢は帰ってしまった。
さくらは吃音の症状にドン引きしていたと広平に言った。
 
『でも、確実に印象は残せたと思うよ』
 
好印象でも悪印象でも印象に残せたことは間違いないと励ました。
 
 
予想外の事態
『佐野さくらに会ってきました。』
 
亜矢は取締役・桑名喜和子(りりィ)に報告した。
さくらは声は良いが吃音の症状があると説明し始めた。
 
しかし、桑名はさくらが広平と繋がっていることに注目していた。
広平の元に桑名から電話がかかってきた。
 
『お久しぶりです』
 
そして、桑名と広平はライブハウス『S』で再会することになった。
さくらの資料の中に広平の名前を見つけ驚いたと話し出した。
 
『もし、今後もあなたが彼女に関わるなら…私達は手を引きます』
 
広平の顔は一気にこわばった。
現在臨床心理士であることを説明し、日々忙しくしていると広平は言った。
 
さくらに付きっ切りでないことを知り安心する桑名。
そして、さくらと面談することを決意した。
 
さくらは大チャンスに喜んだが、広平は一緒に行かないことに決めた。
その方がさくらのためだと思ったのだ。
 
さくらは空一に送って欲しいと連絡をした。
マネージャー気分の空一はテンション上がりっぱなしだった。
 
しかし、運転途中で空一は携帯電話を忘れたことに気付いた。
仕方なくバイト先の事務所に取りに行くことにした。
 
『あんた騙したのね!社長はどこに行ったのよ!』
 
空一が事務所に着くと怒鳴り声が聞こえてきた。
カップルの客が涼子を取り囲み50万円返せと壁に押し付けていた。
 
空一は状況が分からないが、止めに入り殴られてしまった。
そして、空一も頭突きをして乱闘騒ぎとなった。
 
桑名との約束の時間があるため、さくらは焦っていた。
しかし、さくらも警察に事情聴取を受けることになってしまった。
 
空一が紹介された仕事は、詐欺に近い悪徳な業者だったことが分かった。
 
 
戻らないチャンス
さくらは急いで亜矢に謝罪の電話を掛けた。
 
『チャンスはないと思ってください。もったいなかった…ね』
 
せっかくのチャンスを乱闘騒ぎに巻き込まれ無駄にしてしまった。
 
翌日、広平はさくらに声を掛けた。
そして、昨日の桑名との面談はどうだったのかと聞いた。
 
『あ~アレ、やっぱり辞めました』
 
広平はさくらの態度を見て何かあったとすぐに察した。
 
『し、仕事中なんで…も、戻らないと』
 
その頃、空一は中村真美(夏帆)に迎えに来てもらった。
 
『バカ!せっかくさくら前に進もうとしとったのに、バーカ!』
 
さくらのチャンスが戻ってこない重大さを真美は理解していた。
 
広平は桑名の元を訪れていた。
 
『佐野さくらの交際相手が暴力事件を起こして暴力沙汰になった』
 
そのことがきっかけでさくらの一件を白紙にしたと桑名は言った。
しかし、広平はさくらの歌を聞いて欲しいと食い下がった。
 
『あなたは人の才能を利用したいだけ』
 
そして、桑名は宍戸春乃(新山詩織)が広平と出会わなければ…と言った。
春乃は広平に同情し音楽を辞めたと…。
 
『運が悪い子は、一生運が悪いのよ』
『だってあなたと出会っちゃったんだもん』
 
広平は桑名の話しに耐えられなくなり部屋を出ていった。
 
空一はさくらに心から謝罪し怒られる覚悟だった。
しかし、さくらは誰も悪くないと言った。
 
空一はさくらの夢を潰してしまったと落ち込んでいた。
 
『歌いたいんだろ?そのチャンスを奪ったのはワシじゃろうが』
 
さくらは泣くなと言って空一の涙を拭いた。
すると突然空一がさくらにキスをした。
第4話の感想はここをクリック
さくらにスカウトの話しが来た時は本当に嬉しくなりました。
そして、周りも本気でさくらを応援する姿が温かく感じました。
 
しかし、空一が乱闘騒ぎに巻き込まれ、さくらの夢も失ってしまいました。
さくらに好意を寄せていた空一にとって何よりも辛かったと思います。
 
そして、桑名と広平の関係が気になりました。
桑名は広平を毛嫌いしているため今後どう修復するのか注目しています。
 
さくらは前進しており笑顔も増えています。
今後再びさくらが歌手になるチャンスが巡ってくることを期待したいです!
<見逃し動画>第3話 「あなたを想って歌います!」
 
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第3話の公式あらすじ

神代広平(福山雅治)は、ライブハウス『S』に佐野さくら(藤原さくら)を連れて行きライブに向けての練習をする。客はいないが、初めてステージに立つさくらは緊張。世間話で緊張をほぐそうとする神代だが、さくらはためらったまま。そんな神代にクライアントから電話が入る。店の外に出て電話を済ませた神代が戻ると、さくらが独りで熱唱していた。そんなさくらに見入ってしまう神代。
中村真美(夏帆)と野村健太(駿河太郎)の2人は偶然、楽しそうに男と歩くさくらを発見。その時、真美はその男が神代だと野村に教えられた。
夜、アパートに帰ったさくらは、真美に神代との関係をからかわれる。神代への想いを否定しきれないさくらは、ごまかすようにライブで歌うためだと真美に告げる。遊びに来ていた天野空一(菅田将暉)は興味なさそうにしているが…。
一方、神代は宍戸夏希(水野美紀)に、さくらとライブに出ることを教えていなかったことをとがめられる。さくらは夏希のクリニックで治療を再開することになっていた。また夏希には、かたくなにステージを避けてきた神代の変化も気になる様子。夏希はクライアントとの距離感を考えた方が良いと、神代をからかうように忠告する。
次の日、さくらは同僚から神代が独身だと聞いて嬉しくなる。その気持ちで、夏希のクリニックに行ったさくらは…。
 
<出典>FOD公式

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さくらの恋心
『3週間後、君はここで歌う』
   
神代広平(福山雅治)は佐野さくら(さのさくら)をライブハウス『S』に連れてきた。
さくらはライブをする実感が湧き緊張していた。
 
広平は何気ない会話を続け緊急を和らげた。
さくらは先生に質問があると言った。
 
『せ、せ、先生…結婚し、し、してますか?』
 
さくらは広平に奥さんや彼女がいるのか気になっていた。
しかし、広平に上手く交わされ肝心なところを聞けなかった。
 
広平は仕事の電話で席を外すことになった。
さくらはその隙にギターで広島カープの応援歌を歌い始めた。
 
その様子を見ていた広平は改めてさくらの歌の才能を確信していた。
 
中村真美(夏帆)は野村健太(駿河太郎)と一緒に婚約指輪を選んでいた。
そして、偶然さくらと広平が一緒に並んで歩いているのを見掛けた。
 
『誰?あのおっさん』
 
健太は広平が会社のカウンセラーであることを真美に教えた。
家に帰った真美は広平とどんな関係なのかさくらに問い詰めた。
 
さくらは広平と一緒にステージに立つと報告した。
そして、ライブのチラシを真美と天野空一(菅田将暉)に見せた。
 
真美はさくらが前進していることが何よりも嬉しかった。
 
 
陽性転移と恋愛感情
さくらは宍戸夏希(水野美紀)の元で治療を再開することにした。
夏希は広平にさくらとの距離感を気を付けた方が良いとアドバイスした。
 
距離感が近い広平にさくらが勘違いすることを心配したのだ。
夏希はさくらとスピーチの練習をすることにした。
 
『好きな人いるんですか?』
 
さくらの質問に夏希は即答でいると教えてくれた。
 
『さくらちゃんは?…あっいるんだ?』
 
さくらが満面の笑みになったのですぐにいると察した。
 
『さくらちゃんさ…神代先生に特別な気持ち持ってない?』
 
さくらは下を向いて動揺してしまった。
夏希は広平がさくらに向き合うのは仕事だからだと教えた。
 
そして、陽性転移と恋愛転移について説明し出した。
そういった感情はいつか自然と消えていくものだから安心して欲しいと…。
 
『消えなかったら…』
 
さくらは不安そうな顔で夏希に質問した。
 
消えなかったら広平が困ると夏希は強い口調で言った。
さくらは笑顔で自分は若い人が好きだと言い放った。
 
 
世界が変わるかもしれない
家に帰ったさくらは陽性転移について調べていた。
眠っているさくらのパソコンを覗き、広平に恋をしていると察した真美だった。
 
さくらは広平と一緒にギターを選び自分で弾き始めた。
広平と一緒に歌っている時間はとても幸せだった。
 
ライブハウス『S』のオーナー・笹裕司(宇崎竜童)は緊張するさくらに話しかけた。
 
『本当に聞いてもらいたい相手のことだけ考えて歌えばいいんだよ』
 
さくらは真っ先に広平が頭に浮かんだ。
 
『笑われ者になっても知んねぇからな!』
 
空一はさくらがライブに出ることを心配していた。
 
『が、が、頑張れば…せ、世界がか、か、変わるかもしれない』
 
さくらは空一にライブに来なくていいと言い放った。
 
空一は渡辺涼子(山口紗弥加)と食事に来ていた。
お好み焼きを見て友達にも食べさせてあげたいと言い出す空一。
 
『いいバイト紹介してあげよっか?』
 
涼子は空一にホテルに行こうと声を掛けた。
空一は動揺しお好み焼きを吹き出してしまった。
 
夏希のクリニックに到着したさくら。
そして、広平と夏希が同じ住所であることを知ってしまった。
 
さくらは動揺し歌の調子が悪くなった。
 
夏希と広平はフォローするつもりでアレンジをした演奏を始めた。
息がピッタリなアレンジの演奏を聴き余計に悲しくなるさくらだった。
 
 
最後のライブ
さくらのライブを見に真美や空一が駆け付けた。
本番前に広平を呼び出し、さくらは急にタバコを吸い始めた。
 
『せ、せ、先生のこと思って、う、う、歌ってもいいですか?』
 
さくらはライブが成功したら次に進める気がすると思っていた。
そして、広平にギターをお願いするのはこれで最後だと言った。
 
しかし、広平の顔は曇ったままだった。
 
『や、や、やっぱりダメか…』
 
さくらは勇気を出してお願いしたが、広平の顔を見て諦めかけていた。
 
『次に進む…か』
『じゃあ、今夜は君だけを想ってギターを弾く』
 
広平はさくらとハイタッチを交わした。
 
さくらと広平の圧巻のステージに会場は息を?んだ。
夏希もしっかりと声を出すさくらに感動していた。
 
さくらは最後の曲を前に自己紹介しようとした。
しかし、急に言葉が詰まって話せなくなってしまった。
 
咄嗟に広平はギターを演奏し、さくらが替え歌出来るようにサポートした。
さくらは替え歌でラストの曲を紹介することが出来た。
 
真美も感動し、空一はさくらの歌声に涙を流していた。
広平と目を合わし微笑み合いながら歌った。
 
会場はさくらと広平に大きな拍手を送った。
カウンターに座る謎の女性はさくらの歌声を録音し、店を足早に出ていった。
 
アンコールが鳴り響いたが広平は出て行ってしまった。
一人取り残されたさくらは戸惑って会場から逃げ出してしまった。
 
『さくらどうした?』
 
真美が心配していたが、さくらはトイレに閉じこもったまま泣き崩れていた。
 
『今夜のステージでお終い。俺は引退』
 
広平は今日が最後のライブだと決めていたのだ。
 
グリスターミュージックでは謎の女性・水原亜矢(りょう)の姿があった。
音楽制作・室長室に顔を出す亜矢は音楽制作1部の部長だった。
第3話の感想はここをクリック
さくらは広平と出会い人生が大きく変わり始めています。
そして、音楽が好きな気持ちが溢れ出しているのが伝わってきました。
 
さくらの歌声は真っ直ぐで力強さと優しさを感じます。
広平や夏希もさくらに合わせて演奏するのが楽しそうに見えました。
 
そして、広平とさくらのライブは最高に感動しました。
喋れないさくらを替え歌でサポートした広平はさすがです!
 
しかし、アンコールを前にさくらから離れてしまった広平が悲しかったです。
実は広平の方が音楽を続けたいと思っているのではないでしょうか?
 
さくらと広平が今後どのような関係になっていくのか注目したいです!
<見逃し動画>第2話 「7秒の勇気で世界が変わる」
 
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第2話の公式あらすじ

神代広平(福山雅治)はライブハウス『S』で宍戸夏希(水野美紀)たちと飲んでいる。ステージでは若手バンドが演奏。そんな中、マスターの笹裕司(宇崎竜童)が、ダイヤの原石のようなミュージシャンはいないものかと愚痴る。『S』ではライブ出演者を募集していた。一瞬、顔を見合わす神代と夏希。しかし、増村泰造(田中哲司)が若手バンドに絡み、現場は乱闘騒ぎになってしまった。
佐野さくら(藤原さくら)は天野空一(菅田将暉)のアパートへ。以前、空一に売りつけたギターを取り戻すためだ。返す、返さないと揉めた挙句、ギターを手にしたさくらは楽しそうに帰って行く。
翌日の昼休み、同期と食事をしていたさくらは神代に声をかけられた。医務室へ行ったさくらに、神代は夏希が来て欲しいと言っていたと伝える。返答しないさくらだが、神代が自分も一緒に行くと言うと目を輝かせた。
神代と2人でのお出掛けに、さくらは“デートっぽいやつに行く”と中村真美(夏帆)にメール。その時、真美は空一に手伝ってもらい、結婚準備のため洋服などの整理をしていた。
夏希に会う前に、神代とさくらは食事。神代はさっさと注文を済ませるが、さくらは中々出来ない。後ろの客に急かされ焦るさくらは、神代と同じものを注文。すると神代はさくらに、本当は何を食べたかったのかと尋ねる。答えるさくらに、神代は注文にかかるのは7秒だと言い…。
 
<出典>FOD公式

第2話のネタバレはここをクリック
7秒の勇気
佐野さくら(さのさくら)は神代広平(福山雅治)のカウンセリングルームを覗いていた。
 
『こんにちは。』
 
後ろから広平に声を掛けられ驚くさくら。
広平は宍戸夏希(水野美紀)のクリニックに顔を出さないかと誘った。
 
『もちろん一緒に』
 
さくらは広平も一緒だと聞き笑みがこぼれた。
そして、自分の身だしなみについて意識し始めていた。
 
移動中の電車でお腹が鳴ったさくらは周りに笑われ戸惑っていた。
 
『今のは僕でーす!』
 
広平はさくらをかばってくれた。
笑顔を取り戻し広平に感謝するさくらだった。
 
その後、立ち食いそばに誘ってくれた。
広平は好きな物を注文し、さくらも好きな物を注文してと言った。
 
そして、さりげなく水を取りに席を立った。
広平はさくらに自分で注文する時間を設けてくれたのだ。
 
しかし、注文が上手く言えず結局広平と同じものを頼んでしまった。
 
『本当は?何食べたかったんですか?』
 
『コ、コ、コロッケと…ハ、ハ、ハムカツそば…』
 
広平はさくらと同じ言葉を真似して繰り返すことにした。
 
『コ、コ、コロッケと…ハ、ハ、ハムカツそば…7秒』
 
広平はその言葉を言い終わるのにたった7秒だと言った。
さくらは周りの目を気にし過ぎだとアドバイスしたかったのだ。
 
『たった7秒の勇気を出すことが出来れば、世界はガラッと変わる』
 
さくらには広平の言葉がしっかり響いていた。
 
夏希はさくらの音楽療法に替え歌を取り入れることにした。
そして、今日の出来事をさくらに書いてもらい歌ってみることになった。
 
広平に立ち食いそばに連れて行ってもらったことを歌詞にした。
そして、夏希がオルガンを弾き、広平もギターで参加してくれた。
 
さくらは大きな声で歌えることが出来て楽しくて仕方なかった。
夏希はさくらに音楽の才能があると感じていた。
 
 
さくらの歌いたい気持ち
『さくらちゃん、ステージで歌ってみない?』
 
夏希はさくらにライブハウス『S』で行われるライブを案内した。
 
さくらが結婚式のスピーチを目標に吃音を治したいことを知っていた。
そのためには人前に少しずつ慣れていくことも重要だと感じていたのだ。
 
『無理…』
 
『今の歌詞思い出して!7秒の勇気!』
 
しかし、案の定さくらはすぐに断ってしまった。
 
『神代先生が一緒だったらどう?』
 
さくらは広平に期待の目を寄せた。
 
『いやいや無理だよ、無理無理無理!弾けないもん。』
 
広平の方がさくらより強く拒否してしまった。
 
『絶対挑戦した方が良いと思う!さくらちゃんの自信に繋がると思う』
 
夏希はさくらを説得し続けていた。
そして、広平にも目線を配ったが頷いてくれなかった。
 
帰り道さくらは勇気を持って広平に話しかけた。
 
『私歌いたいです!でも怖いから…先生がギターお願いします』
 
しかし、広平は力になれないと断った。
他にギターが弾ける人を紹介すると言って帰ってしまった。
 
 
さくら最大のピンチ
広平は夏希の家に帰ると苛立ちを見せていた。
 
『俺をステージに上げるためにさ、彼女を利用してるんじゃないの?』
 
しかし、夏希はさくらのために提案しているだけだと言い放った。
そして、さくらと宍戸春乃(新山詩織)の姿が重なって見えているのではと指摘した。
 
『広兄こそ7秒の勇気が必要だね!』
 
しかし、広平にもさくらに協力したい気持ちはあった。
そんな広平に夏希はメールを見せた。
 
『お世話になりました。あとは自分で頑張ります』
 
さくらはクリニックを卒業するつもりだった。
 
夏希はこれで良かったと広平に告げた。
春乃のように広平に利用されなくて良かったと…。
 
天野空一(菅田将暉)は調理専門学校の学費を滞納し続けていた。
事務員・渡辺涼子(山口紗弥加)から指摘を受ける空一。
 
しかし、このままでは退学処分と言われ逆切れしてしまった。
 
『お金…ないんだ?』
 
空一は涼子に誘われていた。
 
さくらは中村真美(夏帆)とゲームをしながら仲直りすることが出来た。
しかし、真美は立った時に血が流れていることに気付き倒れてしまった。
 
さくらは真美が妊娠していることを知っていた。
携帯電話を手に取り慌てて救急車に助けを呼ぼうとした。
 
しかし、上手く言葉を発することが出来ず空一に電話することにした。
その頃、涼子はなぜか空一を焼肉に誘って食事をしていた。
 
さくらからの電話に気付いた空一。
しかし、涼子に電話に出るなと言われ出れなかった。
 
広平に電話したが入浴中で気付かなかった。
その後、着信があったことに気付き慌ててさくらの元に向かった。
 
 
もう一度信じる勇気
広平のおかげで真美は流産することなく助かった。
しかし、さくらは自分自身に苛立っていた。
 
『7秒の勇気…そんなのインチキだ』
 
さくらは自分が役立たずだと確信していた。
そして、完全に自分に自信を失ってしまった。
 
翌日、さくらの職場に広平がやってきた。
 
『おはよう!』
 
何事もなかったかのように広平はさくらに話しかけた。
広平は職場の人の靴から人柄や性格を当てようとしていた。
 
しかし、さくらには広平がやってきた意図が分からなかった。
広平はライブハウス『S』のイベントのチラシを差し出した。
 
チラシの裏に何か書いてあることに気付いたさくら。
『もう一度7秒の勇気を信じてみないか』
 
さくらは広平の言葉に目を輝かせていた。
そして、広平を信じイベントに出ることを決意した。
 
広い公園で広平と歌の練習を始めたさくらは生き生きとしていた。
しかし、広平にはさくらが春乃の姿に重なって見えていた。
第2話の感想はここをクリック
さくらは広平と出会い一つの光が見えたと思います。
そして、身だしなみに無頓着だったさくらが意識し始めていました。
 
広平にとっては力になりたいだけの女の子かもしれませんが…。
さくらは感情表現が苦手なため、広平も乙女心に気付きにくいのかもしれません。
 
そして、7秒の勇気という言葉はとても心に響きました。
自分だけが気にし過ぎているとさくらに気付いて欲しいです。
 
また、空一と涼子の奇妙な関係が気になります。
涼子は何が目的なのか注目していきたいです!
<見逃し動画>第1話 「あなたにこの声を届けたい!!」
 
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第1話の公式あらすじ

神代広平(福山雅治)はプロのミュージシャンだったが、今は別の仕事をしている。独身で定住はせず、持ち前のルックスを活かして女性の家を転々とする生活。この日も、そろそろ潮時と感じた女性に別れを告げ、少ない荷物とギターケースを担いで出て行った。
佐野さくら(藤原さくら)は、大型車販売店の整備工場で働いている。愛想は悪くないのだが、同僚とうまくコミュニケーションがとれず、上司の滝川文雄(木下ほうか)に、いつも注意されていた。さくらへの注意を終えた滝川が、先生と呼んで挨拶したのが神代。神代は企業カウンセラーとしてこの会社に勤務していた。
仕事を終えた神代はライヴハウス『S』へ。家を失った神代はオーナーの笹裕司(宇崎竜童)に当面の宿を頼むが、断られてしまう。笹はまた宍戸夏希(水野美紀)に頼めば良いと神代に促す。夏希に頼むのは気がひける様子の神代はマンガ喫茶に一夜の宿を求めるが、どうにも居心地が悪く、仕方なく、夏希の家に転がり込むことになった。
そんなある日、さくらは職場でミスをしてしまう。仕事仲間とのコミュニケーション不足を案じる滝川は、さくらを神代に診てもらうことに。神代はさくらに優しく対応する。
その後、さくらが児童養護施設時代からの姉代わり・中村真美(夏帆)と一緒に暮らす家に帰ると、同じく幼なじみの天野空一(菅田将暉)が来ていた。そこでさくらは、真美からあることを頼まれる。
 
<出典>FOD公式

第1話のネタバレはここをクリック
広平とさくらの出会い
『色々とお世話になりました…』
 
甘いルックスを生かし女性の家を転々として生きている神代広平(福山雅治)。
今回も居候していた女性の家を出て行くことにした。
 
大型車の整備・販売を行う会社『ビッグモービル』で佐野さくら(さのさくら)は働いていた。
整備部で真面目に働いていたが、コミュニケーションを取るのが大の苦手だった。
 
ある日、上司・滝川文雄(木下ほうか)から新入社員・高橋正志(阪本奨悟)を紹介される。
さくらは笑顔でお辞儀をしたが一言も発しなかった。
 
『ちょっと返事くらいしなさいってば!』
 
滝川は会話を避けるさくらに苛立っていた。
 
さくらは同僚に頼まれ新人歓迎会の幹事をすることになった。
しかし、電話が苦手なさくらは困っていた。
 
さくらはルームシェアしている中村真美(夏帆)に店の予約を頼んだ。
真美は信頼できる姉のような存在だった。
 
高橋は仕事中クレーンが近付いていることに全く気付かなかった。
さくらは危ないと声を掛けようとしたが声が出なかった。
 
そこで高橋のことを突き飛ばして守ったさくら。
しかし、助けてもらった高橋はなぜ口頭で注意してくれないのかと呆れていた。
 
一連の様子を見ていた滝川は声を発しないさくらに注意した。
そして、企業のカウンセラーの元にさくらを連れて行くことにした。
 
カウンセラーは女性の家を転々としていた広平だった。
広平は女性に大人気の臨床心理士だったのだ。
 
広平はさくらが言葉をスムーズに話せない吃音の症状があると判断した。
 
さくらは幼少期を児童養護施設で育った。
そこで出会った真美や天野空一(菅田将暉)のことは信頼していた。
 
さくらは真美と空一の前では何とか話せることが出来た。
 
突然真美は野村健太(駿河太郎)と結婚するとさくらと空一に報告した。
さくらは結婚式のスピーチを頼まれたが、動揺し部屋を飛び出してしまった。
 
人前で話すことは、さくらにとって一番難しいことだったのだ…。
 
広平は元バンドメンバーの宍戸夏希(水野美紀)の家に居候することにした。
言語聴覚士でもある夏希に吃音を治す方法について相談していた。
 
夏希は吃音の症状を軽くすることが出来ても、完治するのは難しいと言った。
吃音は上手く付き合っていくことが大切だと…。
 
そして、言語聴覚士として一度さくらを見ても良いと広平に言った。
 
 
さくらの覚悟
真美はさくらにスピーチしなくても良いと声を掛けてくれた。
 
『無理言ってごめんね』
 
さくらは大好きな真美のために吃音を治したいと決意した。
そして、再びカウンセラーの広平の元を訪れ相談した。
 
しかし、広平は吃音を完治するのは難しいと夏希に聞いたばかりだった。
さくらに治すよりも受け入れることが大事とアドバイスした。
 
『もういいです』
 
怒りが込み上げたさくらは帰ってしまった。
 
広平に見放されたと感じたさくらは、一人で吃音を治すと決意した。
手始めに居酒屋の予約を電話で挑戦することにした。
 
広平はライブハウス『S』で宍戸春乃(新山詩織)の追悼式に参加していた。
春乃は夏希の姉でありバンドでボーカルをしていた。
 
元プロミュージシャンだった広平はギターを弾くようにリクエストされた。
しかし、広平はギターに触れず帰って行った。
 
さくらは電話で上手く話すことが出来ず切られてしまった。
そこで直接居酒屋に出向き、汗だくになって自分の言葉で予約することに成功した。
 
偶然広平も居酒屋でさくらの一連の行動を見ていた。
そして、本気で吃音を治したいさくらのことを見直していた。
 
 
真美とさくらの衝突
さくらは一歩前進したことが嬉しく、タバコを吸いながら鼻歌を歌っていた。
広平はさくらの鼻歌を聞きながら春乃のことを思い出していた。
 
そこへ、さくらの同僚がやってきた。
さくらは居酒屋の予約が出来たと笑顔で報告した。
 
しかし、同僚はやっぱりイタリアンが良いと言ってさくらの予約した店をキャンセルした。
さくらは周りが当たり前のように電話や会話が出来ることがショックだった。
 
さくらは次に無断で会社を休むとクビになる状況だった。
真美も連絡を受けてさくらがクビになることを心配していた。
 
『あんな仕事本当はやりたくなかった』
 
甘えた言葉を並べるさくらにビンタをした。
アイスコーヒーも注文出来ないさくらが、これからどう生きていくのかと罵った。
 
『キャバ嬢のクセに偉そうに』
 
言いたいことがあるならハッキリ言ってと怒る真美。
 
『結婚しないで…結婚なんかすんなや!』
 
真美はさくらの本心を聞いて涙が出てきた。
 
『ねぇ、しっかりしてよ!あんたのこと皆応援してるっていうのが分からないの?』
 
しかし、さくらには響かなかった。
大好きな真美まで上から目線で物事を言わないで欲しかったのだ。
 
 
音楽との出会い
広平は夏希を紹介するため、さくらの元に向かっていた。
そして、電車の踏切にいるさくらを見つけて声を掛けた。
 
しかし、次の瞬間踏切をまたいで電車に飛び込もうとするさくら。
慌てて広平はさくらのことを持ち上げて止めた。
 
さくらを探していた空一は広平を不審者だと思った。
そして、思いっ切り広平に頭突きしてしまった。
 
さくらは夏希のクリニックで治療を受けることになった。
そして、音楽療法を紹介してもらった。
 
早速夏希はオルガンを弾いて歌いながら自己紹介した。
そして、さくらにも歌って欲しいと促した。
 
しかし、そう簡単に上手くはいかなかった。
広平は席を外し、帰ろうとした。
 
すると小さな声で突然さくらが歌い始めた。
 
広平も慌ててさくらに合わせギターを弾き始めた。
少しずつ声が大きくなるさくらの歌声に聞き入っていた。
 
途中でさくらはなぜか歌いながら泣いていた。
歌い切ったさくらに広平と夏希は拍手を送った。
 
そして、一礼してクリニックを飛び出すさくらだった。
第1話の感想はここをクリック
さくらの吃音の悩みは深く可哀想に感じました。
そして、真美のため結婚式のスピーチを決意したさくらを応援したくなりました。
 
広平と夏希は元バンド仲間のため、音楽の楽しさを十分に理解しています。
そのため、音楽が大好きな人に囲まれた音楽療法は効果があると思いました。
 
さくらは同僚ともコミュニケーションが上手く取れず困っていました。
しかし、今後は音楽療法をきっかけに希望が見えてくると思いました。
 
また、広平がなぜ女性の家を転々としてるのか気になりました。
今後広平の過去を知れることを楽しみにしたいです。

ラヴソング(ドラマ)の内容

公式サイト

オリジナル作品である今作の主人公・神代広平は、過去にミュージシャンとしてプロデビューし唯一のヒット曲はあるものの、その後は鳴かず飛ばずのままレコード会社との契約を打ち切られてしまう。神代は自らの才能の限界に打ちのめされ、音楽業界を離れた――。
 
それから時は経ったものの、音楽への情熱を完全には絶ち切ることができないでいた。一方、私生活では持ち前のルックスの良さで多くの女性と付き合うものの、過去の恋愛による影響で真剣に向き合える女性に出会えないまま、独り身で40代に突入。そんな時1人の女性・佐野さくら(藤原)が現れる。彼女は人とコミュニケーションをとるのが苦手で、悩み苦しみ、ひとり孤独を背負って生きていた。神代同様、どこか人生に嫌気が差していた。しかしさくらには、音楽の神様が与えてくれた“歌声”という天賦の才能があった。神代は、さくらとの出会いによって再び音楽と向き合った時、モノトーンだった神代の人生が少しずつ色付き始め、2人の奏でるラブソングがはじまるのだった。
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

福山雅治/藤原さくら/菅田将暉/夏帆/山口紗弥加/木下ほうか/渋川清彦/駿河太郎/田中哲司/由紀さおり/宇崎竜童/水野美紀

<各話の視聴率>

第1話 あなたにこの声を届けたい!! 10.6%
第2話 7秒の勇気で世界が変わる 9.1%
第3話 あなたを想って歌います! 9.4%
第4話 物語は新展開へ!涙のキス 8.5%
第5話 私とあなたの終わらない歌 8.4%
第6話 届け…こんな歌ができたの 6.8%
第7話 溢れ出す想い…涙の告白 6.8%
第8話 君とキスをした夜 7.4%
第9話 わたしが最後にしたい事… 8.0%
最終話 希望という名の最後の歌 9.3%

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ラヴソング(ドラマ)の感想

40代男性

あっという間にその10回のすべてを終えたドラマであり、最終回も時間拡大もなくあっさりと終わったような印象です。一番の見所であるのはその主演である福山雅治がラブソングというドラマに出演しているというのに一向にその歌声を披露しなかったりというところであります。しかしながらその歌声が最終回に迎えその歌声をついに解禁するというところが見どころです。実に10回もの間歌わず、最終回まで引っ張った福山雅治の歌声、その歌声はドラマといえども聴けるということに少し身震いがしたものであります。その歌声を披露するというは手術を拒み出したさくらを勇気づけるためだという事実です。こんな涙なしでは語れない理由によりその歌声を披露することになったのですが、初めて神代に歌った曲である500マイルを今度は福山さんの歌声としてお返しするのでした。涙ながらにその歌声は心に突き刺さりこのドラマの最終回を締めくくるにはすごくピッタリであると思いました。またドラマの主題歌であるSoupを歌い出すというところ、宇崎竜童さんという福山さんの大先輩をバックに歌声を披露するというなんとも豪華な共演を感じ、その歌声を味わうことができたので福山雅治の役者力だけではなく、すごく福山雅治のファンは絶賛する内容だったのではないかと思いました。内容はというとやはりさくらと神代が結ばれないという腑に落ちない内容だったので、これはあまり納得できないという意見に共感するのですが、福山さんのためのドラマといえば納得できるかもしれません。

20代女性

人前でうまく話すことができないさくらが、神代と出会って人生が変わり始めるのが見どころでした。工場に勤務しており、誰とも話さず寡黙に仕事を行い、話しかけられてもうまく返すことができずに孤立していたさくらですが、神代と出会い、歌と出会うことで変わっていくのが素敵なポイントになっています。さくらはみんなの前に立つと緊張してしまい、うまく話すこともできないけど、歌うことならできるのではと思った神代は、ステージを準備していざ、歌うことになったとき、さくらは歌うことができないと思ったけど、少しずつ慣れていったのがすごかったです。さくらの歌声は、すごく落ち着くような、とても穏やかな歌声をしているのが魅力的でした。さくらが歌が上手いことを見抜いた神代はさすがだと思うし、神代がいたからこそ、どんどん人前で笑顔を見せるようになり、歌うことができたので、本当に素敵だと感じるストーリーになっています。さくらと幼なじみの天野にだけは、さくらは無邪気に話すことができるのも見どころです。さくらを神代に取られてしまうのではないかとヒヤヒヤしている天野が、嫉妬していたりするのも見どころになっていて、三角関係がおもしろかったです。

50代男性

佐野さくらの才能を開花させたのは、間違いなく神代広平です。さくらは吃音症で上手く話せないことがありコミュニケーションが苦手です。職場では浮いた存在になるので生きていることに苦痛を感じます。さくらは美声の持ち主なので神代が目を付けたのだと思います。自分の声は知らないことが大半なので、さくらの癒される声は、歌手になるために生まれてきた感じです。神代は元ミュージシャンなのでさくらをサポートする立場になりましたが、さくらの美声と神代のギターの音色が異常なほどマッチしています。さくらをプロデュースすることにより自分も忘れていた記憶が蘇えってきました。吃音症はそう簡単に克服できるものではありません。過去に嫌なことがあり人間不信になることで起こってしまうからです。神代には心を許す面があり何でも相談できる間柄になりました。幼少時代、施設で育った過去があり幼馴染の空一とは友達関係です。一緒に辛い時期を乗り越えたので通じるものがありました。さくらは喉に腫瘍が見つかり声が出なくなる確率が高い手術をしました。姿を消してしまうこともあり、その後、空一と街角でライブをしています。女性の気持ちには、常に変化があるので振り回されてしまいます。

40代男性

このドラマは、2016年にフジテレビの月9の枠で放送された切ないラブストーリーです。福山雅治さん演じる、元プロのミュージシャンで、現在は臨床心理士として働いている主人公の神代が、吃音症の少女と出会い、音楽を通して愛を深めていくストーリーとなっています。福山雅治さんは他の映画やドラマでも、結構ミュージシャンの役柄が多いような気がしますが、イメージ通りのハマり役だったと思います。音楽と向き合っているときの演技なんかは本当に自然だし、音楽が好きなんだろうなと感じさせてくれます。白衣も似合うし、やはりカッコ良いです。ヒロインの吃音症の少女さくらを演じた藤原さくらさんは、本職がミュージシャンなので、ドラマ内でも彼女が歌うシーンがあるのですが、引き込まれる歌唱力でした。ドラマの主題歌も彼女が歌っており、とても心に染みる歌で良かったと思います。演技も吃音症に悩みながらも一生懸命に生きていくという、難しい役どころだったと思いますが、しっかりと演じ切ってくれていたと思います。この二人が音楽を通じて惹かれあい、音楽を通じて人生を取り戻していく姿は、切なくもあり、応援もしたくなるドラマです。ぜひ見てみてください。

20代女性

第一話と最終回が、ほんとに素晴らしいいの一言。ただ、噂で制作陣が事務所の言い分に押し負けたからなのか、途中の回がグダグダしていて、つまらない。なんというか、昔の少女漫画を観ているような感覚。好みの問題なのかもしれないのだけれども。主演二人が年齢差がありすぎて親子みたいで気持ち悪くも感じるが、それが逆に夢と希望を与えてくれるのであろう。なんというか、濃い。ストーリーも演技も、個性も。胸焼けしそうで、視聴者の層がはっきり別れそう。主人公の男側の人間味をあえて薄くしたのがバランスの良さに繋がった。さっさと付き合えよというツッコミもあるだろうが、恋愛のリアルさを追求するって、どうしても複雑な心理描写は必須。ドロドロした雰囲気でなく、切なく寂しいところが、若い娘の子のピュアさが醸し出され、綺麗な恋を演出できたと思った。時代錯誤だからいいのだ。どちらかというと、他の脇役の俳優の演技がうまかっただけに物足りない感は抜けなかった。最初、ラブソングって題名が謎だったが、回が進むにつれ「そういうことか!」と納得。ーある種謎解きの要素も含まれていた。最初と最後でまとまりができて、有終の美が飾れたのかなと思う。

60代男性

このドラマは臨床心理士の福山と吃音症の藤原の異色カップルが描く、切なくも明るい物語でした。元ミュージシャンの福山が音楽を通して、若いヒロインの少女と心を通わすという設定は、いかにも藤原を宣伝していくというようなイメージもありますが、彼女の歌はとても繊細で胸を打ちます。出会いは臨床心理士の福山のもとへ、吃音を治したいがためにカウンセリングに来たということです。仕事やいろんな場面で、コミュニケーションが上手くいかない彼女ですが、大好きな歌を歌う時だけは、スラスラと歌えるという設定、いかにも彼女の生きざまを表しているようで、憎めない設定です。藤原が500マイルという有名な歌を歌うのですが、優れた才能を福山が見出した時、彼女を育てたいという思いにかられます。それは彼女の病を治すことにもつながるという事なのでしょう。そして、かつての自分が通り過ぎて来た音楽への情熱が再び湧き上がりますが、その意味で二人の出逢いは、奇跡の未来を生むための、必然だったのかもしれないのです。出会ったことによって、二人の運命が解放され、二人とも前を向いて歩いて行く姿はとても素晴らしいです。良き縁をもって、触発され成長して、素晴らしい生き方ができる人間というのは、本当に幸せそのものだと思います。

20代女性

私は、ドラマ「ラヴソング」を観て、「ヒロインの成長」と「二人の恋の行方」が特に魅力的だと思いました。まず、ヒロインの成長についてです。このドラマでは、かつて人気ミュージシャンだった男性と、天才的な歌の才能を持つ女性が出会うことから物語が始まります。女性はコミュニケーションを取ることが苦手で、自身の才能をなかなか発揮することができませんでした。しかし、男性と出会いプロデュースを受ける中で持ち前の才能を開花させ、様々な経験を通して人間としても成長していきます。不器用ながらも懸命に自分を変えようと努力する女性の姿に、元気と勇気をもらいながら観ていました。次に、二人の恋の行方についてです。女性は、プロデュースを受けるうちに男性に恋心を抱くようになり、男性に自分の恋心を伝えます。しかし、男性は女性を恋愛対象として見ていないため、恋は実らず女性は辛い気持ちを抱えます。しかし、その後男性も女性に魅かれていることに気づき、二人は少しずつ恋を進展させていきます。時にすれ違いながらも、お互いを認め合い高め合いながら恋愛関係に発展していく二人が幸せな結末を迎えられるのか、毎回ハラハラドキドキしながら観ていました。

20代男性

私がこの作品を観て一番印象に残っていることは、当時新人であった、藤原さくらさんの役者としての魅力を歌手、役者としてベテランの福山雅治さんが上手く引き出していたというところです。藤原さん演じる佐野さくらは、児童養護施設で育った吃音症を患っているという難しい役どころではあるものの、ハードボイルドな雰囲気を持って丁寧に演じており、ドラマのストーリーにとても感情移入しやすく作り込まれていたと思います。一方の福山さん演じる神代広平も過去のトラウマを上手く払拭できていない中年ミュージシャンの苦悩や葛藤を見事に表現していました。彼女と彼のやり取りもどこか落ち着きがあって、いい意味でもストーリー展開に集中できる演出になっていると感じました。また、劇中で登場する「Soup」はこの作品の主題歌にもなっており、画期的な試みであると感じたのを覚えています。それだけでなく劇中には他にも、藤原さんが歌っている作品が劇中歌として使われていたりと、その透き通った歌声につい、聞き入ってしまいました。この二人だけでなく、この作品には、菅田将暉さん、夏帆さん、水野美紀さんなど、豪華俳優陣たちが脇を固めており、彼らの個性あふれる演技にも魅力があって面白い作品です。

20代女性

無名だった藤原さくらさんがいきなり主演に抜擢されたということで、注目していたドラマでした。福山雅治さんとのラブストーリーは年齢差もあり、大丈夫なのかなと思いましたが、主人公の切ない想いが爽やかに描かれていて違和感なく見ることができました。見どころは藤原さくらさんの歌声だと思います。初めて聞いたのですが、透き通るような声に一気に魅了されてしまいました。歌手やバンドが題材となっているドラマや映画は、歌のシーンで口パクなことが多いので、リアルに歌われているのがとてもよく、ドラマがより奥深いものになっていたと思います。そして光っていたのが菅田将暉さんの演技でした。主人公のことをひたむきに想い続ける役なのですが、愛に溢れていて、菅田さんの必死な演技に何度も泣かされました。福山さんの大人かっこいい雰囲気とは違い若くてガムシャラなかんじがいい対比になっていたように思います。そして主人公の友人役である夏帆さんの演技も最高でした。本当に演技が上手な女優さんだと改めて感じさせられました。菅田さんと夏帆さんが藤原さんの周りにいることで安心感がありましたし、この3人のやり取りがとてもナチュラルで、見ていてほっこりしました。