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30代女性

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「コンテイジョン」 2011年11月12日劇場公開
 
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公式あらすじ

香港での所用を済ませたベス・エムホフは元恋人と関係を持つためにシカゴに立ち寄る。2日後、ミネアポリス郊外の自宅でベスがけいれんを起こし意識を失う。ベスの夫ミッチ・エムホフは慌てて病院に運ぶが、ベスは死因不明で病死する。ミッチが自宅に戻ると継子のクラークがそっくりな症状で死んでいる。ミッチは隔離されるが、正体不明の病気に免疫があることが判明し、解放される。自宅では10代の娘ジョリーが待っている。
アトランタではDHS(国土安全保障省)の職員らがCDC(疾病予防管理センター)のエリス・チーヴァーに会い、この病気がサンクスギビングの休みを狙った生物兵器によるテロではないかとの懸念を伝える。チーヴァーはEIS(CDCの1部門)の’病気の探偵’であるエリン・ミアーズをミネアポリスに派遣し、調査に当たらせる。ミアーズは発生源をベスまでさかのぼって突き止める。ミアーズは地元の役人と交渉するが、感染拡大阻止に向けて協力を得ることができないまま、感染し死んでしまう。ウイルスが広がるにつれ、シカゴやミネアポリスは封鎖され、強奪などが発生する。
CDCではアリー・ヘクストールが、ウイルスがブタ由来の遺伝物質とコウモリウイルスの合成物であることを突き止めるが、治療の研究は行き詰まる。研究者らが新たにMEV-1として同定されたそのウイルスにはどの培地が適しているかが解明されないからである。カリフォルニア大学サンフランシスコ校のイアン・サッスマンはチーヴァーのサンプルは破棄するようにとの指示にしたがわず、コウモリの細胞を使う有効な培地を見つける。ヘクストールはこれを突破口にウイルス開発を進める。他の研究者らはウイルスが接触感染し、変異するとR 0が4の割合で広まることを突き止める。また、全世界で12人に1人が感染し、致死率は25から30%になるだろうと予測する。
陰謀論者のアラン・クラムウィディはウイルスについてのビデオをブログに公開する。その中には、レンギョウに由来するホメオパシーにより自身の感染が治ったと主張するものがあった。人々はレンギョウを求めて薬局に殺到する。テレビ番組でのインタビューで、クラムウィディはチーヴァーが密かに恋人をシカゴ封鎖前に退避させたことを暴露する。チーヴァーは捜査対象となり公聴会への出席を求められる。レンギョウの売上げを伸ばそうと詐病したクラムウィディは、共同謀議と証券詐欺と過失致死の罪で逮捕されるが、熱心な支持者たちの金で保釈される。
弱毒化ウイルスを使用して、ヘクストールは有望なワクチンを見つける。感染患者からの同意を得る手間を省こうと、ヘクストールは自身にその開発中のワクチンを注射して、感染患者である父親を見舞う。彼女はMEV-1に感染せず、ワクチンは有効であるとされる。CDCはワクチン接種の順番を誕生日による抽選とする。この時点で、全米では250万人、全世界では2600万人が死亡している。
香港ではWHO(世界保健機関)の疫学者レオノーラ・オランテスと公衆衛生職員らがベスを初発症例だと突き止める。政府職員のスン・フェンはオランテスを拉致し、自身の出身村用にMEV-1のワクチンを入手するための人質とする。WHOはワクチンと引き換えに彼女を解放させる。オランテスはそのワクチンがプラセボであることを知ると、そのことを村民に警告しようと走り出す。
終幕の回想シーンでは、中国でベスが感染する何日も前に、ベスが取締役を務める会社のブルドーザーが木をなぎ倒し、コウモリが飛んで逃げていく。その1匹が豚小屋に飛び込み、バナナのかけらを落とす。そのバナナをブタが食べる。ブタは屠殺されて、それを調理したコックがカジノでベスと握手をして、ウイルスが彼女に感染する。
 
<出典>コンテイジョン

ネタバレはここをクリック
会社に勤めるベスという女性は、香港への出張に行っていました。そこでベスは、昔の恋人と会っていました。懐かしい恋人同士、彼らはお互いを求め合います。ベスには夫と子供がいましたが、バレないよう、うまくやっていました。ベスは出張から帰りますが、家に着いた頃には、少し身体に、気だるさを感じていました。

また、世界ではベスと同じような症状が相次いでいました。ロンドンの女性に至っては、意識を失ったままでした。ベスもロンドンの女性のように、高熱にうなされます。そしてそのまま意識を失い、亡くなってしまうのでした。ベスだけでなく、夫と子供も同じ症状を辿り。命を落とします。

「政府が伝染病を隠蔽している」そう感じ、調査を始めたのは、フリーで活躍するジャーナリストのアランでした。

WHOのチーヴァー博士は伝染病についての調査を始めます。ベスの死体を解剖し、謎を突き止めようとするのですが、解剖の手術をした女性ミアーズも、感染してしまいます。ミアーズは、感染拡大を防ぐため、自宅に帰ることも許されませんでした。その後、息を引き取るのでした。それでも研究を止めるわけにはいきません。手術の成果もあって、ウイルスの全容が見えてきました。世界を脅かそうとしている新しいウイルスは、コウモリと豚のウイルスが混ざった物でした。

最初の発症者はベスであり、感染源は、ベスが出張で向かった香港でした。ワクチンを作ることが、求められます。コンテイジョン、つまり濃厚接触による感染や、飛沫感染で伝染するこのウイルスは、瞬く間に世界中に広がる可能性がありました。

そんな中、伝染病にいち早く気付いたアランは、デマを流していました。「植物レンギョウで治る」そんな嘘の情報に、大衆は狂ったように、植物レンギョウを買い求めるのでした。それは暴動になります。パンデミックの中、恐怖から逃れるため、嘘の情報を信じてしまい、自分さえ治れば良いという自分勝手な恐怖心が世界を包み込むのでした。

ワクチンが完成しました。しかしワクチンは、そう簡単に世間に流通させられる物ではありませんでした。まず、その効果が本当なのか、真偽を確かめねばなりません。ワクチンを開発したヘックストールは、自らを被検体に選びます。ウイルスに冒され、ワクチンを自らの身体に入れます。ヘックストールの症状は、見事に治まりました。ワクチンの開発に成功したのです。

急いで大量生産を行いますが、伝染にスピードが追いつきません。抽選で配布者を決め、感染者は、自分が選ばれるのを待つしかできませんでした。世界に配布されるまで、長い時間が経ちました。死者はなんと、2600人にも及びました。しかし、ワクチンの配布もあって、事態は徐々に収束していくのです。

ラスト結末

アランは詐欺罪で逮捕されました。アランが流した情報によって、何人もの人が踊らされたのです。しかし、アランにはデマで手に入れられた大金がありました。アランはその大金を用いて、釈放してもらいます。世間には、未だにアランを信じている人もいました。多くの人に恐怖心を植え付けたパンデミックから、それが嘘でも、縋る物を与えてくれたアランは、信仰を与えるには十分だったのです。

チーヴァー博士は事態の責任を取ることになります。彼は愛する妻のため、世間のために献身的に研究をしたのですが、ウイルスという誰のせいでもない出来事の責任を取ることになったのでした。

ウイルスはなぜ、どこから発生したのでしょうか。それは、ほんの小さな出来事でした。ベスが働いていた会社では、バナナの栽培が行われていました。コウモリはバナナを食べ、糞をします。その糞を、豚は食べるのでした。そして、その豚を調理していた料理人は殺菌はおろか、手も洗わずに、ベスと握手を交わしていたのでした。豚とコウモリが混ざったウイルス、それが、ベスの手に伝ったのでした。

<感想>
 
 
感染症をテーマに、人々の恐怖とは何かを描いた本作品。感染症の恐ろしさはもちろんですが、それ以上に、パンデミックの中に生まれる自分本位や、嘘に踊らされることの恐ろしさが、リアルに描かれています。

「恐怖とは、その出来事以上に、自分の妄想が作り出すもの」であると、この映画を観ていると痛感します。子供の頃、実際に幽霊を見てしまった時よりも、幽霊が出るかもしれないという緊張の中にいる時間の方が怖いという状況に似ています。本作品で、植物レンギョウを買い求めた大衆はまさに、そういった自分が作り出した恐怖に抗えず、自分本位になっていまったのでした。

また、恐怖に対して打ち勝つのではなく、何かに縋るという選択を取っている点でも、リアルです。これがあるから大丈夫だと信じ、想定外をお守りや神様(本作品では植物レンギョウ)に頼るというのは、人間の大きな特徴と言えるでしょう。そういった意味でも、パンデミックに陥った世界を、非常に良く描けてる映画でした。

コンテイジョンの内容

<キャスト>

・ドクター・レオノーラ・オランテス:マリオン・コティヤール
・ミッチ・エムホフ:マット・デイモン
・エリス・チーヴァー博士:ローレンス・フィッシュバーン
・アラン・クラムウィディ:ジュード・ロウ
・ベス・エムホフ:グウィネス・パルトロー
・ドクター・エリン・ミアーズ:ケイト・ウィンスレット
・ライル・ハガティ海軍少将:ブライアン・クランストン
・ドクター・アリー・ヘクストール:ジェニファー・イーリー
・オーブリー・チーヴァー:サナ・レイサン

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コンテイジョンの感想

20代女性

コンディションは2011年の作品ですが、現在の世界情勢と似ていると話題だったので興味を持ちました。始まりはday2から始まります。ここで、あれ?day1は?と気になったのですがこれは最後に全て明かされるのですが、映画の構成として面白いと思いました。致死性の高い新型ウイルスが世界中に蔓延し、そのような状況で人間はどう行動しどう考えるのか、また専門家達のリアルな裏側を見る事が出来ます。恐ろしいのは、ウイルス感染により人々がパニックに陥る事だと思いました。街のセキュリティが機能しなくなり、家やお店などの不法侵入、窃盗、街で鳴り響く銃声…あれだけ平和な街だったのに、数人の人々のパニックによって街全体の秩序がたちまち崩れてしまうんだな、今の世の中もそれに近い状況もしくは近い将来像なのかもしれないと思いゾッとしました。また研究者や国家機関の専門家達も、このような異常事態が発生した時、ワクチンの開発を命がけで遂行してくれるところに、さすがプロだなと思うと同時に、自分や自分の家族だけを守ろうとして判断を誤ったり、正しく国民に情報が届かなかったりと、とてもリアルで考えさせられるストーリーだと感じました。

40代女性

今話題になっている映画「コンテンジョン」。新型コロナウィルスで世界中の様々な都市でロックダウンされている現在の状況と重なる部分がたくさんあり、ぞっとしました。この映画では、ウィルスの名前はMEV-1という名前で、致死率は20%に上ると描かれています。非常に高い致死率で、新型コロナウィルスで緊急事態宣言が出ている中見ると、様々な場面を現在の状況と比べてしまいます。致死率が高いので、都市が封鎖された際、強奪や暴動がおこる場面は、これから経済が悪くなった際、日本を含め様々な都市で起こりうるのではないかと感じてしまいます。また、過激なジャーナリストが自身のブログでレンギョウが効くというデマを流し、そのデマを信じ、人々が薬局に殺到しパニックに陥るシーンも、今後十分起こりうるのではないかと思います。この映画では、MEV-1に効くワクチンが開発され、ワクチンを打つ順番は、誕生日で抽選となると描かれていました。新型コロナウィルスも、一刻も早く有効なワクチンと特効薬が開発されてほしいと願います。映画「コンテンジョン」は、2011年に公開されていますが、色々な場面で現在の状況からと重なります。ぜひ自粛で自宅にいる時間が長い今、見てほしい映画の一つです。

30代男性

実はこの映画は二度、観ている。一度目は丁度数年前、レンタルリリース直後くらいだったか。評判が良かったので期待して観たが、地味で退屈でひどくガッカリした覚えがある。複数の視点で広く浅く描かれており、誰に感情移入することもないまま終わってしまった印象だった。そして、二度目は今年、コロナウイルスが猛威を振るう最中、ネットでまるで「予言」並みに今の世界の現状を言い当てている映画がある、と話題になっていたのが本作だった。しかし、僕としては以前観てつまらなかった作品を再度鑑賞するのに多少の抵抗があった。しかし母の強い要望で再鑑賞。そして驚いた。今の現状をそのまま映画にしたような「予言」とは言い得て妙な内容もさることながら、映画としての面白さに舌を巻いた。世界中に、まるで呪詛のようにウイルスが広まっていく様は、まるで真綿で首をじわじわ締められるような、真に迫る恐怖感があった。複数の視点で群像劇として描かれているのも、出来事のスケールの大きさを表現し、観客を細菌まみれの映画世界に引き込むのに一役買っていた。そう、誰に感情移入する必要もない。何故なら自分がそこにいるかのような感覚こそが、本作の魅力だったのだから。そして再度言うが、現実とのリンクがスパイスとしては余りにも刺激が強すぎた。これで恐がらない人間は現在の地球上にはいないのではないだろうか?改めて、監督の先見の明は称賛に値する。これぞリアルの恐怖。全人類必見のパンデミック・シミュレーション・スリラーだ。

30代女性

ミッチエムホムさんがかっこ良かったのでびっくりしました。ミッチエムホムさんはかっこいいイメージは無かったけどかっこ善かったので見習わないといけないと思いました。お仕事で疲れていた際に拝見しました。癒されたので良かったしお仕事をスムーズに行えていなかったけどお仕事をスムーズに行えるようになったので嬉しかったです。二回目は子供と拝見しました。子供は楽しそうには拝見していたし笑っていたので子供と一緒に映画を拝見する事もお勧めになります。コンディジョンは楽しくない映画だと思っていたけど楽しかったしお仕事や子育てで疲れている方にもお勧めの映画だと思いました。一回だけでは分からないので二回映画を拝見する事をお勧めします。一回目だけでは映画の内容はほとんど分かりませんでした。楽しく映画を拝見する為には二回拝見した方が良いと思いました。コンディジョンという映画の題名もかっこ悪かったので拝見しようか悩みました。題名以上に楽しかったので拝見して損の無い映画だと思ったし子供も拝見したら勉学になると思ったので子供にもお勧めになると思いました。コンディジョンは女性の方向けよりは男性の方向けだと思ったけどカップルで拝見しても面白いと思いました。

20代女性

新型コロナウイルスの流行で、話題に上がっている作品です。この作品を今観ると、公開当時とは違ったものが見えてくると思います。初めて観た時の印象としては、混乱した世界に広がる恐怖が、じわじわと伝わってくるようでした。怪物や幽霊が襲ってくる作品ではないですが、周りに漂う空気にどんよりとした何かが彷徨っているのをひしひしと感じました。感染すると死に至るウイルスが世界中に広がる過程を、さまざまな視点と、その視点が交差しあうような構成で観ることができるこの作品は、こういった題材の映画にありがちです。しかしこの作品は、その中でもわかりやすいような気がしました。一人一人の状況が、実力のある俳優たちに演じ分けられていることによって、視点があちこちに切り替わっても、しっかりと理解することができました。増えていく街の人々の混乱を観ることができるシーンは、リアリティがあり緊張感が伝わってくるようでした。その中でも、主人公の妻が感染し、自宅で倒れてしまうシーンでは、身近に起こりそうなシチュエーションに加え、子役の演技の上手さがより一層不安感を引き立てました。現在でも覚えているシーンが多く、そういったことをニュースを観ることで思い出します。しかし、この映画と現在との違いは、世界や人々の連携や思いやりの点です。現実はこの映画のように、手を取り合って立ち向かっていく状況ではないように思います。その点も踏まえて、今もう一度観たい映画です。

30代男性

これまでのゾンビや巨大生物に襲われるようなパニック映画とは異なって未知の感染症によって世界中がパンデミックに陥っていくのがリアリティに描かれており、現在に実際に起こっているのが恐ろしく重なり合っているから改めて見るとより真実味を感じました。あっという間に感染症は広がって人々のインフラがマヒしたり、医療崩壊も起こりながらもジュードロウ演じるかなり個性的なジャーナリストはこの機に乗じて金儲けしようとする姿が印象的でした。さらにウイルス対策を練る組織に関しても職員が家族を優先しようとする姿も実際にはありそうな感じがあるなどダークな面もしっかりと描かれていたのがよかったです。そして、最終的には徐々にウイルスが抑え込まれる希望あるストーリーになっていたのもよかったです。そして、ウイルスに関してはラストに感染症の正体も描かれていましたが、衝撃的な描かれ方でした。中国にて未知のウイルスを持ったコウモリの糞を養豚場の豚が食べ、その豚を調理した料理人が豚の血が付いた不衛生なエプロンで手を拭いてでミッチの妻であるベスに触れたことでベスが感染したというのは最後にはオッと思わせ、思わず視聴した後に手を洗ってしまいました。

30代女性

ウイルス映画やゾンビ映画が好きでコンテイジョンを知り、見てみました。他のウイルス映画よりもよりリアルにウイルスの世界蔓延を描いています。症状、潜伏期間、感染経路、基本再生産数…さすが時間をかけてCDCや専門家に取材をして制作された映画だと思いました。致死率20%以上という恐ろしい数字に加え、基本再生産数も4以上の可能性という非常に恐ろしい病なのに、ゾンビ映画のウイルスのような空想物語の雰囲気が一切しません。リアルホラーです。目に見えない殺人鬼にいつも狙われている感覚。背筋が凍ります。作中ではウイルス自体の恐ろしさ以外に食料強奪や暴動、SNSでのデマ等も取り上げられており、実際に今致死率の高いウイルスが世界で蔓延したら同じ状況になるだろうと思ってしまうほどのリアルさでした。コンテイジョンは主人公を一人に絞るのではなく、一般の市民、感染の最前線に向かうCDC職員、CDCで指示をする職員、研究員、ジャーナリストとそれぞれの目線で描かれています。複数の目線で描くからこそウイルス感染の全体が見え、さらに恐ろしさが増します。キャスト陣も豪華で、マット・デイモン、ジュード・ロウが出演しており、監督もオーシャンズシリーズのスティーブン・ソダーバーグで期待値が大きいです。新型コロナウイルスとは致死率等違いますが感染の広がり方が非常に酷似しているため、今こそ見てほしい映画だと思います。

20代女性

この映画を観た後はもう、何処にも触れられなくなるくらいの恐怖。パンデミックによる医療崩壊、買い占め、暴動とまるで未来を予言していた様。皆が普通に生活をし、旅行を楽しみ、人と会い、そして家に帰ると同時に大事な家族を感染させてしまう。前半はただただ世界にウイルスが広がっていく。その現実をWHO&CDCの目線で思い知り、手の打ちようがない無力さを味わされる。まさに今の新型コロナウイルスと錯覚してしまう。人間の良い部分も悪い部分も、それぞれの登場人物がそれぞれ演じており、思惑や正義感、家族愛が交錯する。あともう10分程度のエピローグがあれば、と思ったが、タイトル通りのエンディング。何故オープニングがあの時からだったのか、喉に詰まった何かを『スッ』と飲み込めた様な、2時間を納得させる終わらせ方も秀逸。今がまさにそうだが、今後も確実に起こりえる。全ての人に、今、観てもらいたい映画です。現在のコロナショックと類似していて怖い!未来を予言していたのか?観ていると心理的な恐怖を感じる。映画でも現実でも感染元は中国である。ラストシーンは鳥肌。
今がまさにコロナでこの映画と同じような状況が世界で起こりつつある。日本はまだそこまでだが、これから状況によっては起こりうるだろう。誰でも感染し、死ぬ可能性もある。ワクチンができるまで危機感をもって生活していかなければならないと思わせてくれた。

30代男性

ジュード・ロウ、マット・デイモン、ケイト・ウィンスレット、グウィネス・パルトロウと言ったハリウッドスターが多数出演しているパンデミック映画です。題材は違いますが、主役級の役者が多数出演している緊急事態という共通点で最近観たFukushima 50を思い出します。この映画で印象深いことは「自分たちが助かるためなら他人のことを蹴落とす」的な人々の姿です。これは最近のコロナ禍におけるマスクを巡る人々の醜い争いを連想せずには居られません。コストコでのマスク争奪戦の動画、マスクを巡って老人と女性が喧嘩をして警察沙汰になって逮捕までされたりという事件が報道されるようになりました。昔見た映画ですが、今見ると映画の中の登場人物の行動にリアリティーが与えられ、緊迫感が増し、より没入感が高まっています。そういう人間模様は現実世界とリンクしてフィクションとは言え苦しさを感じました。今回のコロナ騒動と類似している点がありそれも恐怖を増幅しています。ウィルスの原因が日常のほんの些細なことから爆発的に世界に蔓延していくという事がラストで明らかになりますが、この点も似ています。この手のフィクション作品にありがちな無意味なキスシーン等は一切排除されていている点も評価できます。

30代女性

コンテイジョンは未知のウイルスの怖さを訴えており、新型コロナウイルスが蔓延している今こそ見るべき映画だと思いました。この映画では、些細なことからウイルスが全世界に広がり、家族や仲間の間で広がっていくスピードに恐怖を覚えました。そして、物質がなくなり買占めや暴動が起きる様子もリアルで、ウイルスは人の心を蝕むことがよく分かります。また、未知のウイルスに特効薬がない怖さを改めて実感する映画でした。そして、ウイルスを抑え込むために努力する研究者の姿も素晴らしかったです。様々な目線で未知のウイルスと向き合う描写があり、常にハラハラする展開でした。そして、世の中の平和を願う人もいれば、お金儲けを企む人もいて、非常にリアルな世界観だと感じました。未知のウイルスが家族や信頼関係なども崩す瞬間にゾッとしました。未知のウイルスだからこそ恐ろしく、人々は不安で我を見失う姿に悲しくなります。ウイルスをこれ以上広げてはいけないと再確認できる映画でした。ラストでは、なぜウイルスが蔓延したのか振り返るシーンがあり、非常に考えさせられました。手洗い、うがいの大切さを実感できる素晴らしい映画です。ウイルスについて、これ以上ないほど理解できる作品でした。