花のち晴れ~花男 Next Season~の無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

花のち晴れ~花男 Next Season~の動画を無料視聴する方法

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花のち晴れ~花男 Next Season~の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第11話) 「最強ラブコメついに完結!自分らしくいられる好きな人」
 
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最終回(第11話)の公式あらすじ

音(杉咲花)への気持ちを断ち切れない晴(平野紫耀)は、父・巌(滝藤賢一)の提案で音の婚約者で桃乃園学院の生徒会長である天馬(中川大志)との武道大会で勝負をすることに。
英徳学園と桃乃園の戦いであると同時に、音をめぐる“愛とプライド”を賭けたぶつかり合いに、音は複雑ながらも天馬の応援席へ。

試合当日、晴は天馬に柔道で秒殺され、右手首を負傷してしまう。

一方、天馬は音を襲撃した英徳狩りの首謀者が近衛(嘉島陸)だと知り衝撃を受ける。

晴と天馬による“恋の決闘”の行方は!?

そして、音・晴・天馬が下した〝自分らしく生きる”ための決断とは…。
 
<出典>花のち晴れ~花男 Next Season~公式

最終回(第11話)のネタバレはここをクリック
最終回、11話は天馬と晴の決闘1本目が終わった所から。
 
天馬と天馬の義母と音と音の母親で1勝目の勝利をお祝いしています。話の流れで決闘に勝利した日に2人が音の誕生日に結婚式を上げることを発表しようと提案する義母。
 
音も『素敵だね』と前向きに考えている様子。
 
一方、晴は自宅で療養中でした。1敗したことには気を落としていない様でC5の面々はホッとした様子です。
 
翌日の試合会場。自分は応援できないためせめても幸運の豚、ワシントンを置いてこようと音は誰もいない早朝に晴の控え室にこっそり向かいます。
 
しかし誰もいないと思っていた会場では晴がイメージトレーニングをしていました。ばったりあってしまった2人。
 
当初の予定とは違ってしまったがワシントンを直接渡します。表向きでは天馬を応援しているが、本心は晴も応援してると伝えます。
 
叫び声が・・・
 
声のする方へ向かうと近衛に音を襲った2人が絡んでいました。お金がまだ足りないと脅す2人を晴はお尻で吹き飛ばします。音に気付かれた2人はその場から逃げ出してしまいます。
 
助かった近衛は『お前さえいなければ手を汚すこともなかったのに』と晴を睨みつけます。その場に天馬もやって来ます。
 
『近衛、どういうことだ』天馬は憤怒している様子です。
 
2人が近衛にお金で雇われたことを白状し、一件の問題を理解した天馬は音に本当にごめん、帰ったらちゃんと話をさせて欲しいと謝罪をします。音は天馬に『私が言ってたことが嘘じゃないってわかってもらえたから大丈夫』と伝えます。
 
近衛は天馬に言い訳をしようと話しかけますが『お前と話すことはない』と一蹴され、この場から去ってしまいます。
 
『音はずっと正しいことを言っていたのに信じられなくてごめん』と涙を流しながら謝罪をする天馬。音が慰めようとしますが、罪悪感からか今は1人にして欲しいと天馬もこの場から去ってしまいます。
 
試合直前、1日目で瞬殺されてしまったことから昨日より英徳側の応援は少ないだろうと気合いを入れるC5。しかし会場に着いてみると昨日よりも英徳学園側の応援が増えています。晴の頑張る姿が
 
弓道の決闘の説明がされますが天馬は近衛の件で心ここに在らずと言った様子。これを見兼ねた晴はフェアじゃないと延期を申し出ます。しかし天馬は晴も手を怪我をしているとこれを制します。
 
決闘は勝敗は4本中何本的に当たったか。晴が先攻、天馬が後攻で交互に矢を放ちます。
 
手首を怪我したことで逆に力まずに矢が打てる様になり的を射抜いていく晴。対して天馬は2回連続で的から外してしまいます。3回目で漸く的に当てますが晴が3本射抜いたことで弓道は晴が勝利。
 
1人にしたことを後悔した音は天馬の控え室へ向かいます。近衛の件を再び謝罪しようする天馬の言葉を遮り『天馬くんが私にしてくれた様に、天馬くんがピンチの時は私が助ける!』と励まします。
 
音の提案か近衛に電話をする天馬。しかしどこへかけても繋がりません。音は近衛が天馬に救われた話を思い出しその場所へ行こうと提案します。
 
一方その頃明日の試合に向け素振りをする晴の元にめぐみが来ていました。お弁当を渡し、明日全力で晴を応援するために晴と別れると宣言します。意外な言葉に呆気にとられる晴。
 
謝る晴に最後は笑顔で別れようと笑顔を作りお別れを告げます。
 
場面は変わって近衛の思い出の場所。『何を間違えてしまったんでしょう』と今更ながらに自分の行いを反省する近衛。そんな近衛に音は近づき『私もいっぱい間違えた。でもたった一回の間違えを許さなかったりするのは嫌』と伝えます。
 
それを聞いた近衛は泣きながら何度も音に頭を下げました。
 
天馬も近づき『剣道の稽古付き合ってくれるか?』と近衛に声をかけます。音のおかげで2人の関係も以前より良くなりそうな雰囲気です。
 
音の元に一本のラインが入ります。愛莉とめぐみと合流し紺野の家へ。そこへプロポーズしにやって来た彼氏のみぃたんもやって来て仲良く5人でタコ焼きパーティ。
 
帰り道、音の元へ晴が現れます。今回の賭けの内容を説明しようとする晴を制し『私は神楽木が勝っても天馬くんの側にいる』と告白する音。しかし晴はお前はお前の好きにしていいんだと伝えたかった様でその上で勝ったら恵比寿ガーデンプレイスで待つと伝えます。
 
決闘最終日。盛り上がりが最高潮の中剣道の試合が始まります。
 
晴は西門の助言で抜き胴という面に対してのカウンター狙い。緊張の中、天馬の面のタイミングを伺う晴でしたが1発目は外してしまいます。向かい直って踏み込もうとした時、足が絡れ転倒しかけます。この隙を逃さず構える天馬。
 
しかし喉元にたまたま晴の突きが当たり一本。決闘は晴の勝利となります。
 
ラッキーではあるものの負けを受け入れた天馬は晴に握手を求めます。2人を称賛する拍手が試合会場に鳴り響きました。
 
ワシントンに感謝する晴の元へ父親がやって来ました。約束は約束だと晴に告げる父親。そんな父親に対し晴は『いつか認めてもらえる様に頑張ります』と宣言します。 
 
去り際に父親は『今日のお前は10点中6点だ。』と告げます。少しは晴のこと認めてくれている様です。
 
音の家。天馬は音の野菜炒めを味わっていました。改めて音にお礼を言う天馬。続けて音を変えたのはいつも神楽木だった、終わりにしようと別れを切り出します。
 
涙する音でしたが『もう周りを気にしなくていい。自分の気持ちに従って』と天馬に背中を押され。晴の元へ向かいます。
 
恵比寿ガーデンプレイスで待つ晴と駆け足で向かう音というところで最終回は終わります。
最終回(第11話)の感想はここをクリック
ついに最終回を迎えてしまいました。
 
音と晴が結ばれ終わりましたが、各々が自分らしくそれぞれの道へ進み始めた・・・という様な終わり方だったのでハッピーエンドと言ってもいいと思います。
 
天馬もめぐみも最後は清々しい笑顔だったのが印象的でしたし、音の父親も帰って来て天馬と義母の関係も良くなってと都合が良いと言われたらそれまでですが、私は全員が救われるいい最終回だなと思いました。
 
花男見たく続きが見たいですが、問題を全て回収しきった感じなのでなさそうな気がします。(原作を読んでいないのでわかりませんが)
 
続編があったら是非見たい。そう思えるくらい笑いあり涙ありの面白いお話でした。

<見逃し動画>第10話 「愛とプライドを賭けた最終決戦!勝つのは…」
 
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第10話の公式あらすじ

音(杉咲花)をめぐり、愛とプライドを賭けた武道対決に挑むことになった晴(平野紫耀)と天馬(中川大志)。
二人の決闘についてC5も知る事になるが晴の勝利を信じておらず、音はそんな4人に喝を入れる。
圧倒的に不利な晴に、F4の西門(松田翔太)が弓道の極意を指南することに。
晴との稽古中、練習場にやってきた音と天馬。
彼らが交わす言葉から、西門はかつての道明寺たちを思い出し…。
そんな中、天馬の父の事業拡大に伴い、音の父・誠(反町隆史)を化粧部門に迎える事になり、由紀恵(菊池桃子)は喜ぶ。そして利恵(高岡早紀)は、江戸川家が3人で暮らす家を手配。さらには音と天馬の結婚式を音の誕生日にあげようと言い出す。
そして迎えた大会初日。音が本当に好きなのは天馬なのか?晴なのか?勝負の行方はいかに!?
物語はいよいよ最終決戦へ!!!
 
<出典>花のち晴れ~花男 Next Season~公式

第10話のネタバレはここをクリック
10話はバイト仲間の紺野に、『神楽木のことが好きみたい』晴への気持ちを打ち明けるところから。
 
紺野に想いを吐いたあと『こんな気持ち持ってちゃいけない。だからきちんと蓋をしてちゃんと天馬くんと向き合う』と決意する音。しかしそんな音に『腹立つ』と意見する紺野。
 
答えは音の中にしかないとアドバイスをします。
 
翌日。とある噴水前で天馬に『誰にでも優しい天馬くんが好き。たった一度のことで今まで積み上げてきたものを壊したくない』と伝える音。天馬はありがとうと微笑みます。続けて天馬は昨日の神楽木との3本勝負のことを音に報告します。
 
場面は変わって神楽木家、晴はめぐみに土下座をして音への気持ちと天馬との賭けのことを切り出していました。負けてしまったら本人達の意思を他所に婚約させられてしまうと賭けの前に自分と別れて欲しいと謝ります。
 
しかしめぐみの答えはノー。晴が負けたら私にもチャンスがあるってことだよねと前向きな返答をし晴の前から去っていきます。自分のどうしようもなさに顔を抑える晴。
 
ある日、音と母親は天馬の義母にとある部屋へ案内されます。天馬の父親の新事業の責任者に音の父親が抜擢されたことで3人で住めるようになったと天馬の義母から報告を受ける音と音の母親。音の母親はこんな素敵な部屋に3人で一緒に住めるのねと胸を踊らせます。
 
天馬と晴の決闘の噂は瞬く間に学園中に広がりました。実質英徳学園と桃乃園学園の因縁の対決にざわつく生徒たち。武道の達人で知られている天馬に対し晴は経験が全くありません。
 
英徳学園の生徒は『なんで勝ち目がない試合を申し込んだんだろう』『神楽木さんのせいで英徳のブランドは完全に崩れる』など好き勝手言っていました。C5のメンバーからも晴の稽古をみて晴に勝ち目はないと断言されてしまいます。終いには天馬に決闘を取り下げるよう言ってくれとお願いするC5。
 
しかし音は『なんで最初から神楽木が負けるって決めつけてるの!』とC5一喝します。
 
音の喝で目が覚めたC5は全力で晴の特訓を手伝うことに。杉丸が知り合いの師範代を集め、海斗が特訓メニューを組みます。
 
『特別レッスンだよ』一茶に連れられ弓道場へ。そこにはなんと弓を構えるF4の西門がいました。憧れのF4に舞い上がっていた晴に西門は『どうして君はそんなに必死になってるの?』と問われます。
 
『本当は惚れた女のためなんです』と告白。この返答に気に入ったと西門は協力の姿勢を見せます。
 
着々と近く試合の日。
 
撮影現場。晴の父親から晴が天馬に叶うはずがない。晴はスイスに留学することになるからその時はめぐみに晴のそばにいてやって欲しいと言われたことを思い出し1人思いつめた様子のめぐみがいました。
 
ある日、弓道の練習をするため弓道場を訪れた音と天馬。弓道場に着くと先約の晴と西門、C5がいました。練習場で火花を散らす2人。
 
的には当たらないものの以前よりは確実に進歩している晴に自然と笑みが溢れる音。それを愛莉はなんとも言えない表情で眺めていました。練習が終わり、愛莉は『やっぱり晴のこと好きなの?そうなんでしょ?』と音に声をかけます。音は私と神楽木のことは全部なかったことにしてと伝え、去ってしまいます。
 
更衣室で着替える天馬を待つ音に西門が声をかけます。西門に対して警戒しているのか音は口を開きません。その様子を見た西門は去ろうとしますが、晴の様子はどうですか?とようやく音が口を開きます。
 
西門は晴は上達しているけど天馬との差は歴然だと現状を伝えますが、勝負は何が起こるかわからないと昔を思い出した様に言いました。
 
仕事がひと段落しためぐみがようやく英徳学園に登校してきました。デートを中断させてしまったと謝る音にめぐみは気にしていないと返します。話題は決闘の話になり、勝手にヒートアップしてしまうめぐみ。ついには決闘の理由を音に言ってしまいます。2人がここまで決闘に執着する理由が自分だと知ります。
 
そして決闘の日当日。晴から貰った幸運の豚のお守りワシントンに蓋をし試合会場へ向かう音。
 
試合会場は桃乃園学園の生徒であふれていました。英徳学園は恥をかきたくないからか応援しに来た生徒はごく僅か。音も桃乃園側に座っていました。
 
決闘は3種目を3日間に渡って行い、1日目の競技は柔道。組み合ってすぐ晴は一本を取られてしまいます。初日は天馬の勝利です。
 
天馬の勝利に拍手する音。拍手が止んだ頃、みんなが晴の異変に気付きます。手首を抑え、倒れてたまま起き上がれない晴・・・というところで10話は終わります。
第10話の感想はここをクリック
急展開も急展開で目が離せませんでした。友情と恋と家柄と学園問題とエピソードがありすぎて1度見ただけでは消化できないほど。
 
音は自分の気持ちに蓋をしたまま天馬を応援し続ける様子ですが本心はどっちも応援したいんでしょうか・・・それとも晴だけか・・・
 
次回最終回とのことですが決着していないことがかなり多くあるので次回もとても内容の濃いものになると思います。天馬は全国で1位の実力者なので今回の柔道の様に呆気なく負けてしまうのかもしれませんが文字通り一矢報いて欲しいですね(弓道があるので・・・エピソード的にもチャンスがありそうなのは弓道の様な気がします)

<見逃し動画>第9話 「運命の恋と奇跡の恋、本当に好きな人は!?」
 
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第9話の公式あらすじ

英徳学園がピンチを免れたかに見えたのも束の間、さらなる事件が!
音(杉咲花)が何者かに襲われたのだ。
必死に助けを求める音は、偶然通りかかった桃乃園学院の近衛(嘉島陸)たちに助けられる。

病院に駆けつけた天馬(中川大志)は音の身を案じ、晴(平野紫耀)にも報告すべきだと助言。
しかし、音はメグリン(飯豊まりえ)との初デートのプランを必死に考える晴に、自分が襲われたことは伝えずにいた。

そんな中、音は事件を裏で操っていた犯人を知ってしまう。すぐさま天馬にその事実を伝えるも、「何かの見間違いでは?」と天馬は半信半疑。音は自分を信じてくれない天馬にショックを受ける。

だが、晴は音の前で「そんなの一択だろ!好きな女の言うことを信じなくてどうする!」と天馬に掴みかかり…。
 
<出典>花のち晴れ~花男 Next Season~公式

第9話のネタバレはここをクリック
9話は、食事会の帰りに天馬に抱きしめられるところから。
 
家に帰った音の元に愛莉が訪ねて来ました。めぐみの誕生日と天馬との食事会が成功したものの落ち込んだ様子の顔をする音。どうやら晴が天馬の両親に音の想いを伝えていた時の天馬の悲しそうな表情が忘れられなかった様です。
 
しかし愛莉は『私は音と晴推しだから』と音の悩みを一蹴。
 
翌日。英徳学園で誕生日会後にようやく晴の彼女になれたとめぐみから報告を受けます。
 
その帰り道、知らない男二人組『英徳に未来はない』と言われ、スプレーを目にかけられます。目が開かなくなり助けを呼ぶ音。
 
たまたま通りかかった桃乃園学園の生徒会(近衛と女子生徒)の2人に助けられ病院へ。
 
少し遅れて天馬が病院へ到着。話を聞くと一次的に目が開かなくなってしまっているだけですぐ元に戻るとのこと。とりあえず大事には至らなかったので一安心する天馬。
 
しかし音が襲われたことに不安を持った天馬は晴にこの件を伝えたほうがいいと音に言います。
 
場面は変わって英徳学園。昨日の事件のことを晴に話そうと思っていた音ですが、めぐみとのデートプランを考えている晴に水を差すまいと後回しにすることに。
 
音が家へ帰ると天馬の義母が来ていました。食事会に遅れた件について謝る音でしたが義母が来た理由は音に謝るためでした。
 
天馬の亡くなった母への嫉妬を正当化するために音を虐めてしまったと、天馬に指摘されたことで気づいたそうです。
 
謝罪とともに音と晴の隠し撮り写真を燃やす義母。
 
一方その頃、晴は父親にめぐみと正式に付き合い始めたことを伝えます。『もう中途半端なことはしません』という晴に『二言はないな?』と問う父親。
 
晴のまっすぐな瞳に『お前もやっと神楽木家の人間にふさわしくなって来たな』と晴を褒めます。
 
ある日天馬の元へ向かった音はスプレーをかけて来た二人組にお金を手渡す近衛を見つけます。問いただす音ですが近衛は開き直り『少なくとも私の方が馳さんを喜ばせることができる』と音に宣言し去って行きました。
 
差し入れ渡した音は、天馬にこのことを伝えようとしますが近衛が割って入ります。天馬に近衛が犯人だと告げます。
 
しかし近衛を疑えない天馬は『何かの見間違えなんじゃないかな』と音を宥めます。自分ではなく近衛の意見に耳を傾ける天馬に『天馬くんは信じてくれないんだね』と言い残し去ってしまいます。
 
デートをしている晴とめぐみは泣きそうな表情で歩く音を見つけます。音が気になる様子の晴に気を遣い『音のところに行って』と言うめぐみ。
 
一方天馬は音の発言に動揺している様子。そこへ近衛が音に謝りたいと申し出ます。
 
天馬は近衛の策略で晴と楽しそうに帰る音に鉢合わせてしまいます。『また密会ですか?』と追い討ちをかける近衛。
 
天馬と近衛、音のやりとりから状況を察した晴は『馬鹿かテメェは!合ってようが、外れようが好きな女の言ってること信じなくてどうすんだよ!』と天馬に一喝し胸倉を掴みます。
 
一瞬触発の状態でしたが、音が仲裁し天馬と晴に1人にして欲しいと頼んだことでその場は落ち着きます。
 
その場で1人で悩む音に帰ったふりをした晴が声をかけます。事の経緯を全て聞いた晴は悪運を吸い取る豚ワシントンを再び渡します。
 
一方天馬は『音の気持ちがわかるのはどうしていっつも神楽木なんだろう』と憂いていました。帰りの車でトルコキキョウを目にした天馬は母を亡くした時のことを思い出し音の家に駆けつけます。
 
1分だけと抱きしめる晴。そこへ運悪く天馬がやってきます。天馬を目の前にした音は晴の手を振り払おうとしますが、晴は離しません。
 
晴は音を抱きしめた状態で『お前がちゃんと江戸川を捕まえないととられるぞ!こいつを1番に考えろよ!』と天馬に忠告します。
 
神楽木の家に天馬がやってきました。『もう音に近づくな』と忠告する天馬に対し『俺は江戸川を諦めない』と宣戦布告する晴。
 
言い合いはヒートアップし殴りかかる晴。しかし武道に長けている天馬に躱されてしまいます。これを見ていた晴の父親は晴の行動に呆れます。
 
見兼ねた晴の父親は天馬が全国1位となった剣道・柔道・弓道で2勝出来れば自由にしてやると賭けを持ちかけます。晴と天馬はこれを了承。
 
お互いに挑発し合うところで9話は終わります。
第9話の感想はここをクリック
前回、前々回から一変して音の争奪戦の口火を再び切った回となりました。最初からすれ違いが多い天馬に同情しますが晴も男らしく変わったのでどちらも応援したいところです。
 
花男をリアルタイムで見ていた私からするとこの3本勝負みたいなのが後半にくるのは展開が似ている様な気がします(花男は3本勝負ではなかったですが確か道明寺 司と花沢 類が何かと勝負をしていた記憶)
 
音はこの話でようやく晴への恋心を自覚したといった感じでしょうか・・・
 
次回勝負は十中八九天馬の圧勝となると思いますが晴も一筋縄では行かないと思うのでどうなるか楽しみです。
 
予告だと花男から錦戸さん(松田 翔太さん)が出演するそうなのでそれも楽しみですね!

<見逃し動画>第8話 「愛と友情の誕生パーティー!婚約を賭けた食事会」
 
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第8話の公式あらすじ

音(杉咲花)と晴(平野紫耀)は友達として向き合って行く事を決める。そして晴はメグリン(飯豊まりえ)を「彼女(仮)」とし、音と晴は、それぞれ素敵なカップルになろうと誓い合う。

ある日、音と天馬(中川大志)の映画館デートに合流する事になった晴とメグリン。
そこで音と晴の仲の良さを見て、不安になってしまうメグリンだが、晴のために英徳学園を盛り上げようと自分の誕生パーティーを企画する。しかし、同じ日に馳&江戸川両家で食事会が開かれる事になってしまう…。その食事会は桃乃園への転入を延期した音が、果たして天馬の婚約者として相応しいのかどうか見極める場だった。

音はメグリンの招待を断り、食事会に向かおうとするが…。
 
<出典>花のち晴れ~花男 Next Season~公式

第8話のネタバレはここをクリック
8話は、音が天馬に『このままじゃ桃乃園学園に転入出来ない!』と大胆発言するところから。
 
父親の会社が潰れてから、本当の自分から逃げ、今でも英徳学園から目を逸らして天馬の後ろに逃げ隠れている。自分の力で英徳を好きになって桃乃園へ行きたいと天馬に頼む音。どうやら晴の変化に感化されたようです。
 
それに対し天馬は優しく頷きます。そのやりとりを影から見る桃乃園学園の生徒会の近衛は力強く手すりを握りしめます。どうやら音の態度をよく思っていない様子。
 
一方晴は、めぐみとご飯をとっていました。音に振られたことから前進するため晴はめぐみを受け入れようとします。
 
翌日。英徳学園、石碑に『英徳学園に未来はない』と落書きされてしまいます。C5の威厳のなさから舐められたことをされたと思った生徒たちはC5や晴の悪口を言い始めます。
 
そんな生徒たちをかき分け掃除をし始める音。後からめぐみやC5も石碑掃除に参加します。また一部の生徒も・・・
 
桃乃園学園への転入を取りやめた理由を告白します。これに対し晴もめぐみとの交際を報告。二人はお互いにお礼を言い友達としてよろしくと握手を交わします。
 
石碑の事件の犯人を監視カメラから特定しようと試みた海斗ですが、分かったのはブレスレッドをつけているということのみ。これを頼りに生徒たちに呼びかけることに。
 
英徳学園一致団結のために英徳学園で自分の誕生日パーティをしたいと提案するめぐみ。晴のためにと英徳学園のことを考えてくれためぐみに晴はお礼を言います。
 
映画館デートをする音と天馬。そこへめぐみから電話・・・めぐみが映画館までやってきて誕生日の招待状を渡します。
 
空気を読まないめぐみは4人で映画を見ようと提案。仕方なくダブルデートをすることに・・・
 
天馬が音に振り回されているのではないかと心配した父親は音が婚約者として相応しいか見極めるため6月2日に食事会を提案します。しかしその日はめぐみの誕生日。
 
音さんの都合で食事会を先伸ばされてしまうの?と義母に圧をかけられ、渋々承諾する天馬。申し訳ないと音の家を訪ねます。
 
場面は変わって晴の部屋。めぐみと一緒に誕生日のことを話していました。そこへ音からめぐみに誕生日欠席の連絡が入ります。
 
音が参加できないと聞いた晴は心ここに在らずと言った様子。その様子に嫉妬してしまっためぐみは部屋から出ていってしまいます。
 
めぐみが置いてったメモ帳から晴のことをどれだけ思っているかが伝わった晴は、めぐみに謝り誕生日を仕切らせて欲しいと申し出ます。
 
翌日、誕生日の準備の指揮をとる晴。その姿にC5は感心していました。
音の異変に気付いた晴は、『なんかあったんだろ?全部話せよ。俺たち友達だろ?』と音を気遣います。
 
自分らしく生きようとしたらたくさんの人を傷つけてしまったと悩みを打ち明ける音。それに晴は『お前が言ったんじゃねーのかよ。俺は俺らしく生きろって』と音の背中を押します。
 
続けて、めぐみの誕生日に日に正式に付き合おうと思うと宣言する晴。
 
そしてついにめぐみの誕生日が訪れました。晴が準備した会場をみてめぐみは大喜び、『言ったろ、最高の誕生日パーティにするって』と微笑む晴。
 
しかし問題発生。パーティを中止しろと何者かから脅迫状が届いたのです。
 
食事会に行く前にめぐみにプレゼントを渡しに来た音が脅迫状の件を知ってしまいますが『C5が私を守ってくれることになったから安心して食事会に行ってと』と言われたため食事会へ向かいます。
 
しかし食事会へ行く道中、めぐみの誕生日パーティの中継されていた街中のモニターに例のブレスレッドを見つけてしまいます。
 
急いで愛莉に電話をしますが、愛莉は誕生日の警備で目を光らせていたため気付きません。音は必ず戻ると母親に約束と謝罪をしめぐみの元へ向かいます。
 
ブレスレットをつけたウェイターが誕生日ケーキをめぐみの前へ運びます。C5は気づいていない様子。バースデーソングが歌い終わり、めぐみが火を消そうとした瞬間。 
 
音が『神楽木!!』と叫びながらやって来ました。音の叫び声を聞いた晴はウェイターの手元のスイッチに気が付きめぐみを助けに向かいます。
 
間一髪のところで爆破からめぐみを助け出すことが出来た晴。C5と音は逃げ出したウェイターを捉えることに成功します。めぐみのフォローもあり誕生日パーティは無事終わりました。
 
場面は変わって食事会の会場。痺れを切らした天馬の義母が帰ろうと言い始めます。そこへなんとか駆けつけた音と晴。
 
晴は『江戸川さんが遅れたのは全部私のせいです。』と頭を下げます。
 
義母から『あなたと音さんの関係は?』という問いに大切な友人ですと答え、音の天馬への思い天馬の両親に伝えます。
 
晴のおかげで、天馬の父親は音の天馬への思いを深く感じた様で食事会を仕切り直すことに。
 
会場を後にする晴に音はめぐみとお幸せにと一言。晴もお前もなと微笑みかけます。
 
その後、晴とめぐみはパーティ会場で音と天馬は食事会の帰り道で抱きしめ合い8話は終わります。
第8話の感想はここをクリック
それぞれ素敵なカップルを目指そうと一歩踏み出そうとした2人に立ちはだかる壁を友情の力で乗り越えて行く様なお話でした。
 
このまま音と天馬、晴とめぐみのカップルで進んでいっても嬉しいですけどまだ8話なので二転三転するでしょうね・・・次回予告でも天馬と晴が音を取り合う様な場面が見えましたし。
 
晴が天馬の両親に音の思いを伝えるシーンで天馬が呆然としていたのが次への伏線の様な気がするのであの表情はどういった意味なのか続きが気になります。

<見逃し動画>第7話 「道明寺邸再び!バイバイ、ヘタレ男子…運命が動き出す」
 
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第7話の公式あらすじ

音(杉咲花)は天馬(中川大志)から桃乃園学院への転校を勧められる。
「音を守りたい」という天馬の言葉がうれしいものの、晴(平野紫耀)からの情熱的な告白が忘れられない音は、心の中にもやもやを抱えていた。
一方、完全に振られた晴は落ち込むものの、久しぶりに父・巌(滝藤賢一)に食事に誘われ、ようやく認められたと嬉しくなる。しかしそれはホテルチェーンの娘であるメグリン(飯豊まりえ)との婚約話を進めるためだった!
その日、晴が行方不明になったと聞いた音が、道明寺邸へ向かうと…やはり晴はそこにいた。そこで二人は、メイド頭のタマ(佐々木すみ江)と秘書の西田(デビット伊東)から道明寺の過去を聞くことになるのだが…。
 
<出典>花のち晴れ~花男 Next Season~公式

第7話のネタバレはここをクリック
7話は天馬が音を桃乃園学園に誘ったところから。
 
神楽木宅。音に振られたショックから物に当たってしまう晴。そんな晴を励まそうと再びめぐるが晴を訪ねてきました。
 
しかし、晴は今はそんな気分ではないと一蹴。めぐるは仕方なく帰ることに
 
翌日の英徳学園。めぐる転入の影響でたくさんの転入希望者が見学にきていました。めぐるの親が大量の寄付金を出したこともあり英徳学園の風向きはだいぶ良いようです。
 
めぐりん効果にあぐらをかかないようにと気を引き締める海斗は庶民狩りの再開を提案。音の一件以降、他のことがどうでもよくなってしまった晴は海斗に指示された通り、庶民狩りを生徒たちの前で宣言します。
 
晴の様子がおかしいと呟く愛莉に、音は晴を振ったことを打ち明けます。
 
庶民狩り再開から以前の雰囲気に戻ってしまった英徳学園。音のクラスメートに退学を無情に告げる晴。
 
音は、最近までの晴との変わりようから自分の行いに罪悪感を覚えます。話をしようと晴を追いかけますが、待ち受けていたのはC5の一茶と杉丸。
 
庶民狩りとC5が何故できたのかを話はじめます。
 
ここから回想。
 
晴は入学当初、英徳学園をF4がいたころの唯一無二の存在に戻すんだと意気込んでいたそうです。しかし、英徳学園は3年生の森口という生徒が支配していたとのこと。
 
森口は生徒の噂話を聞き込んでは言いふらし、人間関係を悪化させて楽しんでいたそうです。その結果生徒たちは疑心暗鬼になり雰囲気が悪くなってしまいます。
 
この状況をどうにかしようとしたのが晴でした。海斗が得た、森口の授業料滞納の情報から森口を退学へと追い詰めます。そこで晴がcorrect5と名乗ったことでC5が結成されたそうです。
 
森口が退学になったことで学園の雰囲気が良くなり、周りが庶民狩りをして品格を取り戻しましょうと晴を囃し立てたことがきっかけで庶民狩りが始まったそうです。
 
続けて一茶は晴と海斗の頑張りが身を結びはじめたからこのまま庶民狩りに口を出さないでくれないかと言います。
 
その頃、晴は庶民狩りを目の当たりにした音の顔を思い出し、葛藤していました。そんな晴を父親が訪ねます。いつもは晴に対して悪態をつく父親でしたが今日は何故かご機嫌の様子。
 
晴のスーツを新調し、週末に今後のことについて話したいと食事に誘われます。
 
場面は変わって高級レストランでディナーをする音と天馬、そして天馬の義母。桃乃園学園の転入と以前のお詫びを兼ねてと義母は音を祝福します。
 
翌日、エスカレートする庶民狩りに目を伏せつつも音は桃乃園学園に転入する前に見学をしに向かいます。
 
天馬から桃乃園学園の案内を受け、生徒たちにも歓迎された音はさらに転入に前向きになります。
 
週末、父親に新調してもらったスーツを身に纏った晴。気合の入った晴の元へ父親だけではなく、めぐみとめぐみの父親もやってきました。この食事会はめぐみと晴の付き合いを後押しするために用意されたもので晴を認めたからではないとのこと。
 
めぐみも食事会については聞かされていなかったらしく、晴に申し訳なさそうな表情を見せます。父親からいつものように悪態をつかれショックを受ける晴。
 
そんな晴の父親の物言いに腹を立てためぐみは『晴の素晴らしさは数字じゃ表せない!私は自分の力で晴の心を手に入れます!』と一喝し、晴を連れて食事会から飛び出します。
 
励ますめぐみでしたがショックから一人にして欲しいと晴。
 
場面は変わって音のバイト先のコンビニ。そこへ息を切らしためぐみがやってきます。どうやら晴が夜になっても家に帰っていないとのこと。一人にしてしまったことに後悔するめぐみは音に晴が行きそうなところを尋ねます。
 
音は咄嗟に分からないと答えますが、バイトの帰り道にもしかして・・・とある場所に向かいます。
 
道明寺の家の前で一人佇む晴を見つけます。英徳学園を辞め桃乃園学園に転入することを告げます。しかし父親から見放されたままだと気付かされたショックからか適当に返事をする晴。
 
そんな晴を見て別れを告げる音。しかしそこへ道明寺家の執事が声をかけられます。
 
メイドのタマが二人を呼んでいるとのこと。以前挨拶もしないで帰ってしまったこともあり二人は再びお邪魔することに。
 
タマに『坊ちゃん(道明寺)には近づけたかい?』と聞かれます。それに対し全然ダメだと自分に呆れたように吐き捨てます。父親との関係や英徳学園のことを赤裸々に話す晴。
 
晴の苦悩を初めて知った様子の音。しかしそんなタマに晴がいう道明寺の品格は後から磨かれたものだと言われます。そして道明寺を変えたのは一人の雑草のように強い女性だと・・・
 
帰り道。二人はお互いに会うのはこれが最後になるだろうと悟ります。音が『完璧になろうとがむしゃらに頑張るのが晴のいいところだからそのままの晴でいて!』と言い残し別れを告げます。
 
翌日。庶民狩りにあった生徒が晴を訪ねにやってきました。英徳学園が好きだから退学はしたくないと泣き叫ぶ生徒。海斗に促され庶民狩りに例外はないと冷酷に告げる晴。
 
学園から追い出そうとする生徒たちは庶民狩りに会った生徒を連れて行きます。そんな生徒たちを振りほどき再度懇願する庶民狩りに会った生徒。一人の生徒が花瓶を投げつけます。
 
それを助けに向かう音。しかし花瓶を受けたのは晴でした。『俺は完璧じゃない!天馬みたいには慣れねぇ!ヘタレで弱っちくてしょうもない!でもそんな俺からはもう逃げねぇ!庶民狩りなんてしなくても俺が英徳の品格を取り戻す!俺を信じてくれ!俺に力を貸してくれ!』と生徒たちに頭を下げる晴。
 
音の拍手を筆頭に生徒たちが晴に拍手。
 
自分が受け入れられたことで微笑みを見せる晴。そんな晴を見て安堵したのか音は英徳学園を後にします。
 
そのまま転入のため桃乃園学園に向かったと思われましたが・・・音は天馬に桃乃園学園には転入できない!と謝ったところで7話は終わります。
第7話の感想はここをクリック
バイバイヘタレ男子というタイトルから晴に別れを告げ、一時的には桃乃園学園に転入するのかなと予想してましたが、話を見てからだと晴がヘタレな自分にさよならした、といったように思えました。
 
なんども思ってはいますが花晴れは前作の花男よりも設定が複雑で晴と音、天馬、めぐみなどの人間関係はもちろん財閥や学園など様々な問題が多いので設定を把握するのがかなり難しいと同時にこれらの問題を片付けて行くか気になります。
 
次回から晴と音は友達になるような展開が予想されますが、花晴れだけにそれだけでは終わらないでしょう。今後の展開が楽しみです。

<見逃し動画>第6話 「運命のWデート!!涙の告白、そして初めてのキス!」
 
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第6話の公式あらすじ

音(杉咲花)が婚約者である天馬(中川大志)に改めて”告白”している場面に遭遇した晴(平野紫耀)はひどく落ち込む。
翌日、晴を追ってメグリン(飯豊まりえ)が英徳学園に転校してきた。晴が「カノジョであるメグリンを転入させた」と校内は大騒ぎだ。メグリンが転校してきたおかげで英徳への転入希望者が増えたことを知った海斗(濱田龍臣)は、晴に「英徳のために西留めぐみと付き合え」と強要する。
ある日、ひょんなことから音&天馬、晴&メグリンでWデートすることになった4人。晴は、音が天馬に向ける笑顔や言葉にイラつき、天馬は普段は見ない音の言動に驚く。そんな中、観覧車で二人きりになってしまった音と晴。晴はそれまでの感情があふれ出し「俺のことをもてあそぶな!」と音に怒鳴ってしまう。ようやく晴の気持ちに気づいた音は、ある決心のもと晴の部屋を訪ねるのだが…。
 
<出典>花のち晴れ~花男 Next Season~公式

第6話のネタバレはここをクリック
6話は音が天馬に告白したところから始まります。不幸にもその場に直面してしまった晴は落ち込んでしまいます。
 
そんな晴を見ためぐみは元気付けようと、したこともない料理を振る舞います。
 
目の前に出されたのは緑色のカレー。異様な見た目から食べるのを躊躇っていた晴でしたが、めぐみの思いを察したのか無理やり口に運びます。
 
そんな晴を見て、ますます心惹かれためぐみ。
 
翌日の英徳学園。クラスメイトの態度も気にならないくらい天馬との幸せを噛みしめる音。そんな音の前に英徳学園の制服を身に纏っためぐみが現れます。
 
どうやらめぐみは海斗の策略で英徳学園に転入してきた様子。めぐみが転入してきたことで英徳学園に海斗の予想以上の転入希望者が続出。
 
この結果を見た海斗は再び晴にめぐみと付き合えと言います。父親にも音は神楽木家に相応しくないと言われ、音と英徳学園の間で揺れる晴。
 
一方音は、天馬を遊園地デートに誘っていました。
 
遊園地デート当日。ジェットコースターで酔ってしまった音の目の前に同じように酔ってしまった晴がいました。
 
めぐるに誘われ同じ遊園地に来ていたそうです。そのまま流れで音と天馬、晴とめぐるはダブルデートをすることになります。
 
天馬に何か弱点はないかとメリーゴーランドやお化け屋敷などをに誘う晴でしたが、天馬は平然とアトラクションを楽しんでいる様子。対して晴はかっこ悪い姿を晒してしまいます。
 
何一つ天馬に勝てない自分に気を落とす晴と天馬だけのことを考えていたかったのに晴に会ってしまったことで心がモヤモヤしてしまう音。
 
音と天馬、晴とめぐるでそれぞれ観覧車で乗る予定でしたが、茫然としていた音と晴は一緒の観覧車に乗ってしまいます。
 
イライラからか言い合いになってしまう二人。めぐみが可哀想となんども言ってくる音にしびれを切らした晴は音の肩を掴み告白しようとします。
 
しかしここで観覧車は終わってしまい、音は逃げるように天馬の元へ。
 
気まずい空気になる中、遊園地の出口でベビーカーが階段を落ちてしまうところを目撃した4人。天馬よりも早く駆けつけベビーカーを助けます。
 
ようやく天馬よりもいいところを見せられたと勝ち誇った表情を見せた晴でしたが、天馬と手を繋いでいる音を見て自分じゃどう頑張っても音の隣に立てないのかと落ち込む晴。
 
そんな気持ちを他所に、晴のかっこいい姿に気持ちが抑えられなくなっためぐみは『仮でもいいから彼女にしてください』と告白します。
 
その後、音と天馬は喫茶店で食事をすることにしますが、告白されかけた音は晴を気にかけてしまい心ここに在らずといった状態。そんな音の異変を察した天馬は、音の何気ない一言で『今日一日僕が嫉妬したり、傷ついたりしてないって思ってる?』と感情的になってしまいます。
 
初めて見せる天馬の感情的に驚きつつも、原因は私にあると自分を責め始める音。
 
『ちゃんとはっきりさせるから!』と天馬に宣言し晴の元へ向かいます。
 
お風呂からあがった晴はめぐみとの出来事を思い返しながら自分の部屋へ。部屋にはいると驚くことに音がいました。小言をいう晴でしたが、音から『観覧車での話の続きをしにきた』と言われ真剣な表情になります。
 
『本当に江戸川のことが好きで好きで大好きだ。』と思いを告げる晴。
 
それに対し音は『今まで苦しめてごめんなさい。私、天馬くんと付き合ってる。これ以上自分のせいで誰かを傷つけたくない。大事な人に笑顔でいてほしい。』と晴を振ります。
 
初めて失恋を味わった晴は、一人部屋で泣いてしまいます。
 
晴との関係をはっきりさせたと音は天馬に伝えます。なんども謝る音に耐えられなくなった天馬は『わかったから』と音を抱きしめキスをします。
 
桃乃園学園に転校しないかと音を誘ったとことで6話は終わります。
第6話の感想はここをクリック
6話にして漸く晴の気持ちに気づきましたね。ラブコメディーで主人公が鈍感なのは定番っちゃ定番ですがここまで気付かれず即振られてしまった晴はかなり可哀想ですね。
 
しばらくひきずるでしょうが次回予告を見るに、めぐみに振り回されそうです。
 
個人的に気になったのは音が晴を振った時の台詞。『大事な人には笑ってほしいから』と言っていましたがこれには天馬はもちろん、晴も入っているのか?
 
きっとこれまでの関係で音の中で晴は特別な存在にはなっていたと思うので『大事な人』は晴も含まれているんだと思います。というか含んでいてほしいです。
 
そして最後のシーン。天馬は結構独占欲が強そうですね。桃乃園学園に音を誘ったのも晴の近くにいて欲しくないか自分の側にいて欲しいかどっちかかなーと予想。
 
しかし突然英徳学園から転校してきた天馬の恋人。桃乃園学園の生徒からよく思われるのかがちょっと怖いですね。
 
天馬が尊敬される存在である以上表面的には仲良くしてくれるかもしれませんが、裏で何されるか・・・と英徳学園の庶民狩りを想像してしまいます。
 
まだ6話なのでもう何波乱かあると思います!7話も楽しみですね。

<見逃し動画>第5話 「恋敵現る!四角関係スタート!?人生初の愛の告白!?」
 
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第5話の公式あらすじ

自分の恋は破れたものの、晴(平野紫耀)と音(杉咲花)がうまくいくようにと願う愛莉(今田美桜)は、嫌がる音を無理やり一茶(鈴木 仁)の華道パーティへと連れ出す。
ところがそこで音が目にしたのは、今をときめく人気モデル・メグリン(飯豊まりえ)が、晴に微笑む姿だった…。「好きではない」と言いながらも嫉妬する音。
一方、晴は温泉でハプニングに遭遇!偶然、メグリンの裸を見てしまい、そのことが音にバレないか気が気ではない。
しかし、翌日メグリンが英徳学園に現れ、あっという間に秘密がバレてしまう…。追いかけてきた晴を音は拒絶。
その頃、音の母・由紀恵(菊池桃子)の元には天馬の継母・利恵(高岡早紀)から、仲睦まじい音と晴の写真が送られてきていた。今度は心配する由紀恵に八つ当たりしてしまう音。さらに写真の件を知り、駆けつけた天馬(中川大志)にも「ほっといて!」と感情をぶつけてしまい…。
 
<出典>花のち晴れ~花男 Next Season~公式

第5話のネタバレはここをクリック
5話はパーティ会場で有名モデルのめぐるが『前にどこかで会ったことある?』と晴に話しかけるところから

晴は触んなと一蹴。話しかけられていた所を見た音はモヤモヤしてしまいます。そんな音に気づいた晴は音に愛莉の一件のことを謝罪します。しかし音の機嫌は治りません。音は自分の感情に整理がつかずイラついているようです。

そんな中、C5の成宮 一茶が主催した華道のパーティが始まります。リズムに合わせて花を生ける・・・めぐるを招待したのも一茶です。しかし一茶のアプローチは失敗。めぐるは晴が気になる様子。

パーティの後は温泉。そこで晴は従業員の失態からめぐるの裸を見てしまいます。女性に免疫のない晴は気絶。

一方、音は愛莉の配慮でC5と一緒に泊まる予定でしたが、母親がパートに受かったお祝いをするために帰ることに。そこへ偶然気絶から回復した晴と鉢合わせます。

愛莉の提案で音は自宅まで晴の車で送ってもらうことに。せっかく2人になれたものの、めぐるの裸を見てしまったことから挙動不審な晴は中々上手く話せません。音も変に晴を意識してしまい会話がぎこちなくなってしまいます。

そんな2人をこっそりカメラで撮影するのは天馬の現母親の執事。前回、天馬の現母親が執事に頼んだのは晴と音の関係を探れといったところでしょうか?

音のアパート前、なんとかいつも通りに話せるようになった2人を音の母親が迎えます。音の母親に初めてお目にかかった晴は丁寧に挨拶をします。いつもと違う雰囲気により晴を意識してしまう音。

翌日、英徳学園。晴は道明寺家に挨拶に行くという口実で音をデートに誘うことに成功。

デートの待ち合わせ時間までそわそわする2人。しかしここで晴に思わぬ来客が・・・その来客とは有名モデルのめぐるです。温泉の時に晴が忘れた財布を届けに来てくれました。また、めぐるが持っていた既視感は二次元の恋愛ゲームのキャラに晴が似ているだけだったようです。

約束の時間になったので晴の元へやって来た音が2人の仲の良さそうなやり取りを見てしまいます。何故かイライラしてしまう音は愛莉に晴への伝言を頼み帰ろうとします。

急いでおいかける晴。しかし『関係ない!興味ない!邪魔!』と言われた晴はショックでその場に立ち尽くしてしまいます。

イライラしたままバイト業務をする音。心配した愛莉が様子を見に来ました。音と愛莉の会話から一緒にバイトをしていた亜里沙に嫉妬と指摘されますが、そうじゃないと怒鳴って愛莉を追い返してしまう音。

一方音に罵倒され落ち込んでいる晴。そんな晴の元に自分のせいだと謝罪をしにめぐるがやって来ます。晴の片思いを応援するめぐる。どうやらこの時点では気にはなるものの晴に恋愛感情はなかった様子。

しかしこの後、晴の音への告白の練習に付き合ったことで晴を意識してしまいます。

場面は変わって音の家。音が家に戻るとパートに出かけているはずの母親の姿がありました。母親の前のテーブルには音と晴が2人仲良くしている写真が複数枚。天馬の現母親から渡されたものだそうです。

母親から晴との仲を疑われてしまった音は、母親にも当たってしまいます。そんな自分が嫌になり家を飛び出す音。

そんな音の元に現れたのは婚約者の天馬でした。

一方、晴の元にも来客が・・・・愛莉以外のC5のメンバーが晴を訪ねて来ました。天馬の英徳学園への寄付の一件で桃乃園学園の評判が上がり英徳学園は下がっているそうで、C5の威厳を保つためにはめぐると付き合うべきだと海斗は晴に言います。

天馬のおかげで母親と仲直りできたことで、天馬への思いを再認識した音。今までにはない高揚した気持ちでデートの支度をします。

順調にデートが進むかと思いきやデート先の水族館には偶然にもめぐるが撮影をしていました。音を見つけためぐるは音に『晴のことで頭がいっぱいになっている』と気持ちを告白します。『私には関係ないからご自由に』と無愛想に言う音。

いい雰囲気でデートしていた音と天馬でしたが、めぐるの告白以降、微妙な空気になってしまいます。そんな中でも気分を害さずに優しく気さくに話しかけてくれる天馬。そんな天馬にまたデートはいい雰囲気に

水族館で晴への思いを告白しためぐるは晴の家へ押し入ります。複雑な状況に葛藤している晴に優しい言葉をかけるめぐる。『あいつに告白して分からせてやる!』と家を飛び出し音の元へ向かいます。

駆けつけた晴の目の前には天馬に告白する音が・・・というところで5話は終わります。

第5話の感想はここをクリック
回を増すごとに関係が複雑化していって混乱しそうですがその分見所も多いですね。

天馬と晴と音の三角形とその他の恋敵はもちろんのこと晴と晴の父親や天馬と天馬の現母親、そして英徳学園と桃乃園学園の関係などなどパッと思いつくだけでもたくさんあります。

そしてついに天馬へ気持ちが向いた音。その瞬間を目撃してしまいショックを受ける晴。さらにショックを受けた晴を見るめぐる。この四角関係が今後どうなるか楽しみです。

<見逃し動画>第4話 「ドS小悪魔の逆襲、涙の別れ…新ライバル登場!」
 
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第4話の公式あらすじ

ひょんなことからアルバイト先の先輩・紺野(木南晴夏)とその彼氏・ミータン(浜野謙太)とダブルデートをすることになった音(杉咲花)と晴(平野紫耀)。二人は次第に打ち解け、距離を縮めるが…突然、愛莉(今田美桜)が現れた!
愛梨は、音を英徳学園から追い出そうとしたことを謝り、音に「友達になって欲しい」といきなり切り出す。
「なにか裏があるのでは?」と怪しみながらも、愛莉のペースに巻き込まれていく音。
さらに、愛莉が幼い頃から晴を思い続けていることを知り、次第に心を許していく。
そんな中、音がレストランの冷蔵室に閉じ込められてしまうという事件が!そこには何故か天馬(中川大志)がいて…。
 
<出典>花のち晴れ~花男 Next Season~公式

第4話のネタバレはここをクリック
愛莉がもんじゃ焼き屋に入って来たところから。もう一悶着あるかと場が氷ます。しかし、愛莉から出たのは謝罪と友達になりたいという意外な言葉。

音は、隠していた自分も悪かったと愛莉を許し一件落着。でも友達に関してはまだ無理と言いましたがこれから頑張ると愛莉。

次の日、腕を組んで仲良く?登校する愛莉と音。いつも以上にニコニコしている愛莉を不自然に思うC5の面々でしたが、自分の秘密を音に話す愛莉を見てとりあえず様子見を決めます。

場面は変わって天馬宅。桃乃園学園の生徒が天馬の家へ訪れ、英徳学園へ寄付金を送った件について尋ねます。ライバル校に寄付金を送るのはどうかと意見されますが、学校同士敵も味方もないと天馬は制します。

その会話に聞き耳を立てていた現母親。

一方音は、愛莉と晴とショッピングへ。お詫びの会ということで服を買ってあげたり、ランチをご馳走したり。

食事中、愛莉は晴との思い出を楽しそうに語りますが晴は覚えてないと一言。ありえないと愛莉がテーブルを叩くとグラスが倒れ音の服が汚れてしまいます。

服を汚してしまった音をトイレに案内する愛莉。しかし音が案内されたのは倉庫の中。音は閉じ込められてしまいます。

どうやら愛莉が音に近づいたのは罠に嵌めるだったようです。倉庫内には同じように愛莉に騙された天馬もいました。

倉庫の中で思いを伝え合う2人。

一方罠にかけた愛莉は晴の元へ、晴は音に騙されていると倉庫内の2人をモニターに映し出します。モニター越しに2人をみた晴はショックを受けますが音はどこだと愛莉に怒鳴ります。

そんな晴に怒りでもいいから私のことで頭いっぱいにすればいいと言う愛莉。しかし愛莉の思惑通りには行かず、晴は二度と目の前に現れるなと愛莉を無視し音を探しに行きます。

防犯ベルが鳴る中、必死に音を探す晴。警備員たちが1つの倉庫の前に集まっているのを見つけます。

倉庫を開けると、防災用のスプリンクラーが誤作動したのか、ずぶ濡れのまま身を寄せ合った状態の2人。駆け寄りますが、2人になんと言ったらいいかわからない晴は天馬と音に謝り、天馬に対し音を送ってやってくれと言います。

場面は変わって天馬宅。天馬の現母親が執事に何かを頼みます。ここで回想・・・どうやら天馬の現母親は音と晴がショッピングに言っていたのを目撃していた様です。運悪く愛莉は視界に入ってなかった様です。

翌日、英徳学園の食堂で事情を知った愛莉と晴以外のC5が音に謝罪します。

その後、愛莉はどうしているだろうと思う音の元に海斗が現れ、愛莉がどこにいるか心当たりはないか?と聞かれます。愛莉はショックから行方不明になっているようです。

愛莉の話に出てきた晴との思い出の場所が思い浮かんだ音はその場所を聞きに晴の家へ。しかしそんな音を酷い仕打ちを受けたのに愛莉を何故気にかけるのか?と突っぱねてしまいます。

そんな晴に失望した音は、愛莉の思い出話を頼りに隣町を走り回ります。なんとか見つけ出したものの雨に濡れ、愛莉は衰弱しています。衰弱しながらも助けに駆けつけてくれた音を罵倒し暴れ出します。そんな愛莉に音は『うるさい、絶対助ける!』と無理やり愛莉を負ぶります。

しかし、体格もそこまで変わらない愛莉を背負って帰るにはかなり厳しそうです。

そこへようやく晴が駆けつけます。晴は愛莉の気持ちに気づけなくごめんと謝りながら音とバトンタッチし愛莉を連れて行きます。

日は変わって音の家。音は雨に濡れたせいか微熱で寝込んでいます。そこへ尋ねてきたのはなんと愛莉。この間のことなんてなかったかのようにケロッとした表情でいる愛莉。

話を聞くと晴への思いは吹っ切った様です。今度は晴と音の恋を応援する言い出します。突拍子も無い発言に『私には婚約者がいるんだよ?』『晴のことは別に好きじゃ無い』と言う音でしたが『音の心には晴は少しもいないの?』という問いに即答することが出来ない音。

それを見てニヤリと笑う愛莉は音を晴の元に連れて行きます。

とあるパーティ会場。そこには愛莉を除いたC5の姿が・・・そこへ愛莉が音を連れてきます。手を振る愛莉でしたが、人だかりで遮られてしまいます。

その人だかりの先には・・・有名モデルのめぐりんが!

めぐりん(西留 めぐみ)は晴に『どこかで会ったことない?』と尋ねたところで4話は終了です。

第4話の感想はここをクリック
前半は怖かったの一言につきました。役者さんの演技も合間って狂気の愛に背筋が凍りましたね。愛莉役の人の目が大きいのがより狂気さを引き立てていた様な気がします。

色々ありましたが、なにはともあれ2人が仲良くなってよかったです。

前作から仲違いをしたままの登場人物がほとんどいないのは花男シリーズの魅力なのかもしれませんね。

あとは天馬の現母親の行動も今後気になりますね。個人的に天馬の現母親は音のことをあまりよく思ってなさそうな気がします。(息子の婚約者の浮気現場に出くわしたと捉えている可能性もなくはないですけど)

そして何より新たな恋のライバル出現を思わせる引き・・・愛莉もなかなか強烈な相手でしたが回を跨がないですぐにライバル出現とは驚きました。

<見逃し動画>第3話 「庶民バレ絶体絶命!救世主はヘタレ男!?婚約者!?」
 
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第3話の公式あらすじ

「江戸川音(杉咲花)は”隠れ庶民”!」
英徳学園の生徒全員のスマホにメッセージと画像が届いた。
神楽木晴(平野紫耀)から「お前は庶民狩りをしない」と言われ、ほっとしたのも束の間、全校生徒に”隠れ庶民”であることを知られ、音は絶体絶命!このメッセージが晴の仕業だと思いこんだ音は、深く傷つく。
一方、晴はこれまで庶民狩りをしてきた“C5”としての自分と、音を救いたいという想いのはざまで思い悩んでいた。
翌日、英徳学園に退学届を出す決意を固めて登校した音は、生徒たちにとり囲まれてしまう。騒ぎを聞きつけてC5の面々が駆けつけると、そこには、突き飛ばされ、土下座させられた音の姿が!晴は、音のもとに駆け寄ろうとするが、生徒たちの人垣に阻まれてなかなか前へ進めない。
まさに音にバットが振り下ろされようとした時、馳天馬(中川大志)が現れて…。
 
<出典>花のち晴れ~花男 Next Season~公式

第3話のネタバレはここをクリック
第3話は愛莉の策略によりラインを通して英徳学園の生徒たちに音が隠れ庶民であることがバレてしまうところから

廊下で出会った晴に音はスマホの画面を突きつけて『最初からこれが目的だったの?良かったね!思い通りになって』と泣きながら晴の前から去ってしまいます。

どうやら音はこの事件の原因が晴の仕業だと思い込んでいるようです。

そんな音を晴は追おうとしますがC5の海斗が『庶民狩りに例外はない』と制します。

その後も母親の顔を動画で晒すなど、愛莉による嫌がらせはエスカレートしていきます。

隠れ庶民がバレてしまったので英徳学園を強制退学させられるのは必至。

音は天馬の母親のお墓の前で天馬のそばにずっといる約束は守れなかったと謝ります。

そしてついに天馬にも『これで天馬くんは遺言に縛られなくいいんだよ。もっと自由に生きて』と英徳学園をやめることになったと告白します。

場面は変わって神楽木家。明日、音の庶民がりを結構すると海斗が海斗が訪れていた。音に特別な感情を抱いていた晴は反論しようとするが

『俺たちの覚悟は一人の女で揺らぐものだったのか?』という海斗の強い訴えに口を紡ぐしかなかった。

そして庶民狩りの日。音は英徳学園の生徒に生卵をぶつけられ広場に引っ張り出されます。

広場にはたくさんの生徒たち。音に正座を促し、ここで公開処刑をすると生徒。

自分が庶民だったことを偽ったことを、謝罪しろと土下座を強要したり、音の女友達にバットで殴らせようとしたり・・・

場面は変わってC5のいる部屋。愛莉が発した『あの女には償いをしてもらわないと』という言葉からことの元凶が愛莉であることを察し、晴は音を助けに向かう。

広場では女友達に謝罪する音。『やーれ!やーれ!』というコールが湧き、一人の男子生徒が金属バットを振り上げる。

もうダメかと思った時・・・

天馬が現れ音を囲む生徒を一掃。音を助け出し『これが英徳のやり方か?最低だな』と一歩遅く音の元に駆けつけた晴を睨みつける。音の現状をみて返す言葉のない晴。

そこへ、晴のあとを追いかけてきた愛莉が天馬に向かって『その女を連れて、出ていって!』と追い出そうとするが、同じくC5の海斗がやってきて天馬から音名義で5000万円の寄付があったことを告げる。

状況が理解できていない音に天馬が『昨日音は言ったよね?自由に生きてって、だから我慢しない。音への想いを』と抱き寄せます。

『今度傷つけたら、お前を潰す。江戸川音の婚約者として!』と晴に威嚇し、音を抱いたまま英徳学園から去っていった。

しかし愛莉は音をどうしても強制退学させたいようで、庶民に変わらない男に貢がせたお金だと海斗を説得しようとする。

しかし寄付金は寄付金だと海斗は音の庶狩りを中止することに。

英徳学園の食堂。晴は何もできなかった自分に落ち込んでいた。そこへ背後から『ここ、君の場所だった?』

声の先にはなんと花沢 類が!

憧れの道明寺ならこういった時どうするか?と類に尋ねる晴。それに類は『司は野生だから、1番大事なものしか眼中ない』と言い去っていった。

類からの助言で何かを思ったのか執事にあることを調べさせる晴。

一方音は、天馬に心配され病院で入院していた。申し訳なく思った音は寄付金を返してもらえるか試みようとしますが、天馬が自分が自由にやったことだから返さなくていいと優しい言葉をかけます。

続けて天馬は『音のこと、かわいそうだからとか、親が決めた相手だからとか一度も思ったことないよ』と告白。素直に自分の気持ちを伝えてくれた天馬に嬉しく思う音だったが、自分の気持ちはなかなか伝えられない音。

天馬が退室したあと追いかけようとする音の前に、なんと晴が現れます。どうやら執事に音の居場所を調べさせていたようです。

出会い頭に殴られてしまい晴は気絶してしまいます。勘違いしている音からしたら当然の反応です。

目を覚ましたあと晴は愛莉の策略に気づけなかったこと、阻止できなかったことを音に謝罪します。

庶民狩りの首謀者だった晴を真っ先に疑った音ですが事情を聞き、『晴は暴力を振るうような人じゃない』と晴を許します。

その後C5の働きもあって、音の庶民狩りの件は落ち着きます。しかし、愛莉は音によって変わっていく晴が気に入らない様子。

突然の亜利沙の誘いで晴と音、亜利沙とその彼氏はデートをすることに・・・

場所はやっぱり恵比寿ガーデンプレイス。まずはバッティングセンターへいく4人。亜利沙の彼氏は少年野球をやっていたようで軽快に音を響かせます。

それを見てかっこいいと音が一言。

対して野球経験のない晴は空振りばかり。しかし、目の前でかっこいいと言われた亜利沙の彼氏に嫉妬し、何度も何度も挑戦しホームランを狙います。

あたりはもう真っ暗になるころ、やっとの事でホームランを出した晴。ホームラン賞の景品が欲しかった亜利沙たちに景品を譲ります。

デートをしていく中で突然亜利沙が『音が最近明るくなったのは晴のおかげだ』と指摘します。

友達から突然の指摘を受けて自分にとって晴が特別なものなりつつあると思う音。

このまま順調にデートが続くと思いきや、目の前には愛莉が!・・・というところで3話は終わります。

第3話の感想はここをクリック
3話目とかなり序盤ですが、かなりドキドキする展開が多かったですね。

天馬は完璧人間で音を大切に思っていますが音は罪悪感を取っ払った時の天馬への自分の気持ちがわからないのでしょうか?

続編ということもあり、天馬と晴、音の立ち位置や関係は司と類、つくしにかなり似ているように思えますね。

そしてその花沢 類が登場しました。登場の仕方から考えると今後も類は登場して来そうな気がします。(1回だけ特別という線もありますが・・・)

次回は4話。また愛莉が何か仕掛けて来そうですね・・・

<見逃し動画>第2話 「ライバル校に潜入!?激突!!ヘタレ男子vs.運命の婚約者」
 
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第2話の公式あらすじ

英徳学園に通う元お嬢様で“隠れ庶民”の女子高生・江戸川音(杉咲花)は、学園のカリスマ的存在、神楽木晴(平野紫耀)率いる“C5”の庶民狩りに怯える日々を送っていた。ところが、アルバイト先のコンビニで晴に遭遇したことから、運命は一転。晴が実は“ヘタレ男子”だったことを知る。
一方、晴は音に出会ったことで胸の奥がざわつく毎日。いつもと様子が違う晴を面白がるC5の面々だったが、愛莉(今田美桜)だけはその原因が気になって仕方ない。
そんな中、晴は音をデートに誘う。何か裏があるのでは?と疑う音と鈍感な晴の会話は少しずつ食い違い、やがて二人は英徳学園伝説の四人組“F4”のリーダー・道明寺司の家へとたどり着く。そこで道明寺家のメイド頭・タマ(佐々木すみ江)に会った晴は嬉しさのあまり、道明寺への憧れと英徳への決意を熱く語る。そんな晴を前にした音は、自分が英徳に“隠れ庶民”のまま通い続ける本当の理由を伝えるのだが…。
この告白に晴の心は大混乱、その場に崩れ落ちてしまう。
音の婚約者が馳天馬(中川大志)だと知った晴は、C5と共に桃乃園学院に潜入!英徳に迫る勢いの桃乃園学院とはいったいどんな高校なのか?  しかし、本当の目的は会長の馳天馬を探ることだった。文武両道、完璧な生徒会長の天馬と晴の対面の行方は果たして…!?
 
<出典>花のち晴れ~花男 Next Season~公式

第2話のネタバレはここをクリック
晴が音に婚約者がいることを告白され、その婚約者である天馬が偶然目の前に現れるところから2話がはじまる。

修羅場に突入・・・と思いきや神楽木家の使いの人たちによって強制的に神楽木家に連れて行かれてしまいます。

翌日、晴の様子が可笑しいとC5唯一の女メンバー真矢 愛莉が海斗を問い詰める。それに対し逃げるように調べておくと答える海斗。

海斗は晴が音に惚れていることに気づいている様子。しかし当の本人はそれを否定。あくまで作戦で惚れさせて捨てるためだと

場面は変わって報徳学園の音のクラス。音はクラスメイトから次世代パンケーキを食べに行こうと誘われるが、隠れ庶民の音は断ることしかできない。

しかしクラスメイトの誘いを何度も断ってしまう音はそろそろ勘付かれてしまうかもしれないと言葉を濁す。

その後、晴に次の日の日曜に次世代パンケーキについてこいと誘われる。どうやら晴は先ほどのクラスメイトとのやりとりを聞いていた様子。

しかし日曜日は天馬との予定があった。

晴は半年後まで詰まっている予定が次の日曜だけ空いているからと誘ったが、音に土曜はどうだと聞かれると土曜も奇跡的に空いていると答えた。

そして土曜日当日。タキシードに身を包む晴に執事がもう少し庶民に寄せた服の方がいいと助言。

花男からの待ち合わせ定番の場所。恵比寿ガーデンプレイスに助言を受けて何故かウェスタン風の格好で晴が現れた。

音と晴は次世代パンケーキ店へ。次世代パンケーキ店は超人気店で食べるには何時間も待たなければいけないはずだが、待つことが嫌いな晴は財力を見せつけるかのように

昨日店ごと買い取ったと自慢げに言い放つ

音は晴が次世代パンケーキに手をつけていないことから、何故自分を誘ったのか疑問に思う。大方自分が晴を脅していることだろうと思った音は晴に自分が英徳学園に行かなければいけない理由を打ち明ける

しかし話の途中で、晴が音も自分と同じF4に憧れて英徳学園に入学したのだと早とちりしてしまう。

一人熱が上がった晴はついてこいと音を道明寺家に訪れる。晴は道明寺を神格化しており、道明寺家を聖地と称し、度々家のまえを訪ねているらしい。

そこに偶然メイド頭のタマさんが現れ二人を道明寺家に迎え入れる。興奮する晴はあちこち写メを撮りまくる。

憧れの道明寺家に招き入れられた晴は興奮が冷めやらず、この神聖な場所にふさわしいリーダーになって英徳学園を盛り立てていくことを誓うと自分の信念について語り始めた。

それを聞き、音は次世代パンケーキ店でも伝えようとした自分がどうしても英徳学園に通い続けなけらばいけない理由。英徳学園を卒業しなければ天馬との婚約関係が破棄されてしまうことを打ち明ける。

その言葉にショックを受けた晴は気持ちに反し『婚約者にすがって貧乏脱出かよ!』と音の痛いところをつく発言をしてしまう。

その言葉に音は『言われなくてもわかってる。でもあなたは1ミリも関係ないでしょ!』と言い返しその場を去った。

その直後、晴はショックのせいか体調不良に・・・

翌日の日曜日。この日は月に一度、天馬とデートをする日。天馬に送られた服に着替えた音を天馬が迎えに来る。

場面は変わってC5の唯一の女メンバー愛莉が銀座でショッピングをしているシーンへ。愛莉はカタログに乗っているワンピースを注文するが、売り切れ。

腹を立てている愛莉の前にデート中の音と天馬が現れる。しかも音が来ているのは売り切れていたワンピースだった。

神楽木家。体調を崩している晴は父親に『自分の体調も管理できないとは』と呆れられてしまう。晴は父親といい関係が気づけていない様子。

落ち込んでいる晴の元へ海斗がやってきた

話を聞いた海斗は『お前がかかった病気は、恋だ!』と晴に言うが、晴はまたも否定。執事の小林に恋じゃないよな?と同意を促すように聞く。

それに対し、小林は相手の顔を無意識に思い出し、会いたくなってしまうのが恋だと言った。

それを聞いた晴はこれは恋ではないと吹っ切れる。

場面は変わって桃乃園学園。C5のメンバーが桃乃園学園の制服に身をまとっている。目的は敵情視察。

ここ最近、英徳学園の生徒が桃乃園学園に引き抜かれている。英徳学園前でビラ配りをやっていることもしばしば・・・

生演奏のチャイム、VRを利用した授業、校舎内にはネイルサロンやジムなど充実しすぎている施設にC5の面々は圧倒される。

そして何より生徒会長である天馬の絶大な支持

晴以外のC5が感心している中、晴が桃乃園学園の生徒にバレてしまいピンチに。しかしそこに天馬が現れ別室に招かれる。

『狙いはなんだ!?』と半ば噛み付く晴に天馬は両校の親睦のためと手を差し出す。しかし気に入らないと晴は握手を拒否。

桃乃園学園を後にした晴は天馬と自分の差にすっかり落ち込んでしまい気がつけば音がバイトをするコンビニの前に

そこで執事小林の言葉を思い出し恋を自覚したのか音に対し『俺じゃダメか?』と音にとっては意味深な問い。

お腹が減ったが父親の顔を見たくない晴は音のバイト仲間の亜利沙の提案で亜利沙の家に行くことに。

亜利沙が飲み物を買いに行っている間に、晴の前で音が料理をする。その姿に興奮し、味も大絶賛する晴。

その帰り道。音は晴に天馬と自分の身分の差に申し訳なさがあることを打ち明ける。

それに対し晴は、『俺ならそんな思いはさせないと完璧な男になってやる!』と言った。また、音は庶民狩りの対象にはしないとも約束した。

学生のスマホが一斉に鳴り響く。英徳学園の生徒に一斉送信でラインが送られた様子その中身は・・・

音が隠れ庶民だという告発文。そして困惑する音を面白がるような目で見降ろす愛莉の姿がと言ったところで2話は終わります。

第2話の感想はここをクリック
2話でかなり急展開でしたね。いろんな情報が入ってきましたが天馬は隙のない完璧超人ですね。

天馬はなんとなく花沢 類ポジション的な感じがします。

そしてラブコメディーには欠かせない女性のライバル!前作品にも女性のライバルは多数登場したので今回もたくさん登場するのではと思っていましたが出てきましたね。

しかもかなり陰湿そうです。

前作ファンのテンションが上がっただろう恵比寿ガーデンプレイス、メイド頭のタマさんや執事の西田さん。これはもしかしたら司のお母さんも出るかもしれませんね。

やはり続編は前作からの繋がりを楽しめるのが嬉しいですね。10年以上経っているのもあるかもしれませんがかなり興奮しました。

<見逃し動画>第1話 「花男新章開幕!」
 
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第1話の公式あらすじ

資産家の子女が集まる名門校・英徳学園。伝説の4人組“F4”が卒業して10年、学園はかつての輝きを失いかけていた。
 2018年春。英徳学園の高等部2年生・江戸川音(杉咲花)は、父が経営する大手化粧品メーカー「エド・クオリティ化粧品」が倒産し、生活が一変。母・由紀恵(菊池桃子)と二人、貧乏生活を送りながら、“隠れ庶民”として英徳学園に通っていた。
 一方、その英徳学園でカリスマとして崇められているのが、神楽木ホールディングスの御曹司である神楽木晴(平野紫耀)。父・巌(滝藤賢一)は、道明寺財閥と肩を並べる日本三大財閥の一つを束ねる若き会長だ。F4の道明寺司に憧れる晴は、英徳学園に栄光を取り戻すため、幼馴染の平海斗(濱田龍臣)らと“C5”を結成。「学園に寄付金を払えない庶民は英徳にふさわしくない」として生徒を退学させる“庶民狩り”を行っている。
 “隠れ庶民”の音は“庶民狩り”におびえながらも英徳学園に通い続けていたが、それにはある理由が・・・。音には馳天馬(中川大志)という婚約者がいて、天馬の継母・利恵(高岡早紀)から「音が18歳になるまで英徳学園に通うこと」を結婚の条件にされているのだ。
 そんなある日、音と晴は最悪の出会いを果たし…。
 
<出典>花のち晴れ~花男 Next Season~公式

第1話のネタバレはここをクリック
花のち晴れ~花男 Next season~とは、あの大ヒットした花より男子の10年後を描いた作品で、いわゆる花男の続編です。小栗旬さんや松本潤さん、井上真央さんなど豪華キャスト陣ということもあり『花男』と言えばテレビドラマのイメージが強いかもしれませんが、原作は漫画です。

『花のち晴れ~花男 Next season~』にもしっかり原作があり作者も、もちろん同じで神尾 葉子さんなので正統な続編です。(私は、この作品を知らなかったのでテレビドラマの人気から作られたものだと思ってました)

しかし原作は2年後でこちらは10年後。花男から10年以上経っているのでキャストの関係があるような気がします。

また登場人物も前作とは違います。続編ではあるものの英徳学園が舞台で物語の主軸は下記の人物たちのようです。

そんな登場人物をちょこっと紹介

  • 江戸川音 (杉咲花さん)…本作の主人公。社長令嬢から一転庶民となってしまった
  • 神楽木晴 (平野 紫耀さん)…本作の主人公。C5のリーダーで庶民狩りを計画
  • 馳天馬 (中川 大志さん)…音の幼馴染で婚約者
  • 平海斗 (濱田 龍臣さん)…C5のメンバー
  • 真矢愛莉 (今田 美桜さん)…C5のメンバー
  • 成宮一茶 (鈴木 仁さん)…C5のメンバー
  • 栄美杉丸 (中田 圭祐さん)…C5のメンバー

今作の主人公、音は前作のつくしとは異なり元は社長令嬢。しかし父の会社が倒産してしまい裕福な暮らしから一転、アパートの1室で母と二人暮らしとなってしまう。

場面は変わって英徳学園。ここは財閥の子息ばかりが通ういわゆるセレブ学校。(今は庶民だが、1年半前までは社長令嬢だったので音もここに通っている。)

突然『庶民狩りだー!!』と荒げた声が響き渡る。そして音のいる教室に通常の制服とは違う黒いジャケット身を包んだ5人の生徒が入ってきた。

この5人がC5。C5とは、英徳学園の品位を正す(Correct)活動を行うカリスマグループ。

C5のリーダー晴が音の隣の席の男子生徒に退学届けを突きつけこう言う「お前は英徳の品位を損なった。24時間以内に退学届けを提出して立ち去れ」

直後からその男子生徒は他のクラスメイトにいじめられてしまう。目の前の惨状に音は自分が庶民になってしまったことは絶対にバレてはいけないと危機感を募らせる。

しかし意外なことがきっかけで音はC5のリーダー晴に目をつけられてしまう。そのきっかけとは・・・

晴が注文した火星の石を音がバイトしているコンビニに受け取りに来てしまい、お互いの隠しごとがバレてしまったのである。

音にはバレてはいけない理由がある。それは婚約者との約束。会社が倒産しても、天馬との婚約は継続状態。しかし英徳学園を卒業するという条件がある。

もし庶民がバレて強制退学された場合。婚約も破棄となってしまう。江戸川家は天馬との婚約だけが頼みなので絶対にバレてはいけない。

しかし翌日。晴に会社が倒産したことがバレていて英徳学園から失せろと言われてしまう。

そこへ突然校門前にバイクに乗った不良たちが現れる。どうやら英徳学園の女子生徒が絡まれている様子。しかし晴は見て見ぬ振り。

そんな晴に失望し、女子生徒を1人で助けに向かう音。ここで晴の回想

晴の前で海斗がいじめられているが、晴は見て見ぬ振り。そこに道明寺が現れ、颯爽と助け、晴に『仲間がやられているのに、黙って見てるだけか?』と言った。自分だけじゃないと言った晴に『じゃあ強くなれ』と

回想は終わり、晴が不良相手に声を荒げながら突っ込むが勢い余って躓いてしまう。

と次の瞬間倒れ込んが晴の手が不良の鳩尾に入る。その後も起き上がる時に頭突きが決まるなど運よく不良たちに勝利する。

生徒たちが盛り上がる中、音の反撃。私を英徳にいさせないとバラすと晴を脅した。

脅された晴にC5のメンバー一茶の助言により。音を惚れさせる作戦を決行。音と友達の亜利沙を神楽木家に招待するも

自然に友達を侮辱する発言をする晴に音は怒ってしまい、作戦失敗。

急いで帰る音を追いかけた晴は音に婚約者がいることを知り、偶然にもその婚約者である天馬と遭遇する。

第1話の感想はここをクリック
話の入りはやっぱり花男に似ていましたね。

特に庶民が学園内でいじめの標的にされてしまったり、音が正義感に強いところや自然と庶民に無礼を働く晴などつくしと道明寺に似ているところがありましたね。

しかし喧嘩があまり強くなかったり、変な通販グッズを買ってしまう弱点?のようなものがあったりと今風の設定がちょこちょこ見られます。

最近のドラマは主要人物の設定が細かいというか複雑なものが多いですしね・・・あとはジェンダー意識かC5に女性もいますね!

そして何より花男ファンなら心踊る10年後という設定ですね。道明寺と晴の関係性が1話から描かれるとは思いませんでした。今後、道明寺が話に出てくるかもしれませんね。

また、音に関しても、ラブコメディーでは結構メジャーな身分違いの恋ですが、庶民側に婚約者がいるという面白設定!今後この婚約者、天馬が物語にどう関わっていくのか楽しみです。

花のち晴れ~花男 Next Season~の内容

公式サイト

 原作は人気漫画家・神尾葉子が手掛ける累計発行部数6100万部突破の大ヒットコミック「花より男子」の新シリーズとなる「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」(1〜8巻。集英社「少年ジャンプ+」連載中)。「花より男子」での牧野つくしと道明寺司率いるF4が繰り広げた“ド貧乏女子高生とスーパーセレブのシンデレララブストーリー”は日本中に“花男”旋風を巻き起こした。映画版でシリーズの幕を閉じてから10年の時を経た今、もうひとつの新たな“花男”がこの『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』となる。
 物語は、F4が卒業してから10年後。落ち目になった英徳学園を舞台に、人に言えない“ヒミツ”を抱えた新世代のキャラクター達が巻き起こす「自分らしく生きる」ことがテーマの痛快青春ラブコメディー!!

<出典>TBS公式

<出演者>

江戸川音:杉咲花(幼少期:岩崎未来)
神楽木晴:平野紫耀(King & Prince)(幼少期:翔)
馳天馬:中川大志(幼少期:大熊理樹)
平海斗:濱田龍臣(幼少期:南出凌嘉)
西留めぐみ:飯豊まりえ
真矢愛莉:今田美桜(幼少期:西勝心乃/ 松田花)
成宮一茶:鈴木仁(幼少期:長﨑大晟)
栄美杉丸:中田圭祐(幼少期:長野凌大)

<各話の視聴率>

第1話 花男新章開幕! 7.4%
第2話 ライバル校に潜入!?激突!!ヘタレ男子vs.運命の婚約者 7.9%
第3話 庶民バレ絶体絶命!救世主はヘタレ男!?婚約者!? 9.6%
第4話 ドS小悪魔の逆襲、涙の別れ…新ライバル登場! 9.0%
第5話 恋敵現る!四角関係スタート!?人生初の愛の告白!? 8.7%
第6話 運命のWデート!!涙の告白、そして初めてのキス! 8.3%
第7話 道明寺邸再び!バイバイ、ヘタレ男子…運命が動き出す 7.5%
第8話 愛と友情の誕生パーティー!婚約を賭けた食事会 9.6%
第9話 運命の恋と奇跡の恋、本当に好きな人は!? 8.6%
第10話 愛とプライドを賭けた最終決戦!勝つのは… 5.2%
最終話 最強ラブコメついに完結!自分らしくいられる好きな人 9.5%

第1話から最終回まで全話配信中です

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花のち晴れ~花男 Next Season~の感想

20代女性

10年以上前に大フィーバーしたドラマ「花より男子」の待望の続編です。10年以上経ってもなお、「花男で誰が好きだった?」と話になると大盛り上がりするので、原作を見てない人やドラマだけだった人にとっても、楽しみだった作品です。結論から言いますと、少し残念だったように思えます。それは、花男当時は、私がまだ中学生だったので、キャストが大人びて見えていたからかもしれません。スタイルもいいし顔もかっこいいし、でも今回のキャストは全体的に幼く見ました。「怪物くん」に出ていたあの子役、濱田龍臣くんがすっかり大人になっていたことにはビックリしました。平野紫耀くん演じる神楽木が主人公なので、ドジっ子過ぎたのも、少し残念だったかもしれません。松潤の俺様感を欲しがっている人にとっては、少し物足りなかったです。前作の大ファンなだけあって、全キャストが出てきたときは、そのシーンだけでお腹いっぱいになる程、画力あったし、インパクトもありました。一番のシーンは?と言われると「松潤」「小栗旬」が出てきたところ、と言ってしまいたくなるほど、他のシーンは特に印象に残ったところはありませんでした。結末も中途半端すぎたし、無理やりだったと思うので、モヤモヤして終わりました。

20代女性

私はドラマ『花より男子』が大好きで、2も映画もすべて鑑賞していたので、その影響で『花のち晴れ』もみました。
最初はどうしても、
「ああ、この場面は井上真央のようなパンチがもっと欲しい!」だとか、
「松潤だったら、もっとここは迫力あったのにな~」とか、
比べてばかりであまり面白くありませんでした。
脇役も前回のほうが個性が際立っていて、演技も上手だったし、見ごたえがあったからです。

でも、回を重ねるごとに段々とキャラクターに慣れてはきました。
杉咲花ちゃんは声が可愛らしく、井上真央ちゃんとはまた違った魅力のある女優さんで、
平野くんも最初は違和感がすごくありましたが、やっぱりこの役はジャニーズが合っているな~と感じることも増えていきました。
しかし、ライバルである中川大志くんは一番演技が光っていたなと思います。
今は朝ドラ俳優にもなられ、多方面で活躍する俳優さんですから、その階段の上りっぷりも頷けます。

ストーリーは、やっぱり『花より男子』よりは劣るように感じました。
登場人物の華やかさにも欠けるし、花男のようなドラマティックな展開はほぼ無いように思えました。
平野くんが杉咲花ちゃんに少しずつ惹かれていくシーンは可愛くて好きでしたが、
どうしても前回と比較すると、全体的にしんどく感じました。
またいつか、花男のようなドラマが観たいです!!

30代女性

いろんな男女の切ない思いがとても共感できる形で描かれていてものすごくおもしろかったです。はじめは全くお互いに意識なんてしてなかった音と晴が次第に心惹かれていく様子はとてもドキドキでした。特に音は天馬と婚約中で、自分のことを本当に思ってくれている天馬のため、家族のピンチを救うために、晴への思いを気の迷いだと言い聞かせている感じがたまらなくもどかしかったです。そして、音には天馬がいるから自分に振り向くことはないとわかっていても、晴が一途に天馬のことを思い続けている様子がたまりませんでした。また、天馬も音と婚約中とはいえ、音の心が晴に行きつつあることを察し、責めたい気持ちがあるのに音の好きな優しい自分でいるために仮面をつけ続けていたのが切なかったです。最終的に音は晴を選んだけれど、その決断は、近衛が音を襲った犯人だと分かった時だったんだろうなと思いました。晴にただじゃなくても傾きかけていた気持ちが、あの瞬間に完全に行ったように感じました。いくら止めようとしても相手のことを考えてしまうなんて、それほど心が求めている証拠だし、越えなきゃいけない障害も高く多いところがすごくドラマチックで最高のドラマでした。

30代女性

杉咲花さんが演じる江戸川音と平野紫耀さんが演じる神楽木晴との恋愛が面白かったです。晴はかっこいい見た目とは裏腹に開運グッズを集めているところが可愛くて、音に対してうまく恋愛のアプローチができていないところが面白かったです。一方で音の許嫁である天馬はかっこよくて、音のピンチから救うシーンは王子様という言葉がピッタリだと思いました。音に対して意地悪してきた愛莉のことを許した音は、とても心が広いなと思いました。音と友達になった愛莉は、素を出せる友達に出会えたのだと思えるくらい笑顔が可愛い女の子になって、良かったなと思いました。人気モデルであるメグリンが登場し、外見も内面も完璧で素敵な女の子だなと思いました。音には天馬がいるから、晴とメグリンが結ばれてもいいのではと思ってしまいました。天馬と勝負をすることを決めた晴は、天馬に勝つために日々一生懸命頑張っていてとてもかっこよかったです。二人の試合はハラハラさせられる展開で、どうなるのだろうと目が離せませんでした。音は最後まで天馬を選ぶつもりでいて、これで終わってしまうのと不安でしたが、最後は天馬が音を晴がいるところへ送り出してくれてホッとしました。ハッピーエンドで終わって良かったです。

20代女性

最初見はじめた時は、花男(初期)を思い出しながら見ていたので正直パッとしない印象が強くありました。キャラ設定も定番で、演技もピンとこず見るのをやめようななと思うこともしばしばありました。物語が進むにつれ、音を取り巻く三角関係や女性特有のいざこざからの仲直り、友情が深まっていくシーンなどが意外と惹かれるものがあり、またこの頃になってくると最初はう~ん…と思っていたキャストの演技や設定も気にならなくなり、楽しみが勝るようになってました。馳天馬がとにかくオールパーフェクトな人間なので、いくら晴が頑張ったところでこの関係性はひっくり返せないのでは…と思っていましたが、物語がすすむにつれて、音の心境の変化などもあり、どっちと結ばれるのだろうとワクワクしました。晴が音に一直線なことを痛感した愛莉が晴の恋を応援するシーンは切なくもあり、感動しました。物語の途中から引き込まれていき、さあいよいよどうなる最終回とワクワクしながら見たのですが、最終回としては最悪の出来だったと思います。最終回で白黒はっきりつくことを一視聴者として望んでいたのですが、妄想シーンで終わり、結局何がどうなったのかよく分からず腑におちない終りかたで、とても残念でした。二期があるのなら、とにかくスッキリした終わりかたをしてほしいものです。

30代女性

大ヒットしたドラマ「花より男子」の続編ともいえるドラマですが、新しいキャラクターたちが繰り広げる見ごたえのある展開に夢中になりました。庶民的な女子高生と御曹司との恋愛は前作と似た設定ですが、現代ならではの新鮮さも感じさせてくれます。主人公の音を演じられた杉咲花さんは、さすが演技派女優と思わせてくれるような素晴らしい表情を見せてくれます。困難に立ち向かって行く花を応援したくなり、花の気持ちに共感してしまう人も多いストーリーだと思います。花に惹かれる二人の男子高生は異なるタイプですが、それぞれ良さがある好青年で好感を持てました。他の登場人物も個性豊かで、ストーリーを盛り上げてくれています。前作である「花より男子」の登場人物が、ゲスト出演者として登場する点も見どころです。また、恋愛だけではなく、友情の大切さや家族愛を感じることのできるストーリーが魅力的です。仲の悪かった関係性がだんだんと良くなって、かけがえのない友達になっていく様子は見ていて嬉しくなります。登場人物たちと同世代の方はもちろんですが、大人も青春時代を思い出して懐かしい気持ちになると思います。温かい気持ちになれるストーリーなので、幅広い世代が楽しめる作品だと感じました。

20代女性

あの井上真央さんが主演した、伝説の大人気ドラマ「花より男子」の新たなシリーズのドラマですね。今回の主人公は、元々お金持ちで、そこから破産し隠れ庶民として英徳学園に通う杉咲花さん演じる音ちゃんです。原作漫画を読んだことあるのですが、原作のイメージ通りです。
その他にもF4に代わり、今英徳学園を牛耳っている、コレクト5のボス役を務めたのは今大人気の平野紫耀くんですね。このドラマで彼をはじめて知ったのですが、イケメンなのにヘタレで真っ直ぐな男の子役ハマってましたね。私は個人的に中川大志くん演じる天馬くんがかっこよくて好きでした。文武両道で音ちゃんのこと大好きなのに、うまくいかない様子はかわいそうでしたね。
でも2人のイケメンに挟まれた音ちゃん、羨ましいです。胸キュンシーンも多く、アラサーの私はニヤニヤしながら観ていました。
また個人的に胸熱だったのは、F4だった松本潤さん演じる道明寺の後ろ姿と、小栗旬さん演じる花沢類を観れたことです。特に小栗旬さんは、最近花沢類のような、優しい雰囲気の男性を演じていないため、出演しないだろうな、と思っていたのに、まさかの出演に声を出して喜んでしまいました。
前作の花男を超えるドラマとまではいきませんでしたが、このドラマにもしっかり楽しませていただきました。

30代女性

ドラマ花のち晴れは、ジャニーズで大人気の平野紫耀さんや杉咲花さんが登場し、フレッシュで甘酸っぱいラブストーリーが最高でした。最初は毛嫌いしていた2人が、お互いにないものに魅力を感じ、近付いていく様子が素敵でした。そして、お金持ちや貧しさも関係なく、お互いに好きな気持ちを貫き通すのが良かったです。ドラマでは正義感がとても強く、自分の境遇を全て受け入れている杉咲花さんは、誰よりも無敵だと感じました。そして、決してオシャレではなく、地味なタイプの役だった杉咲花さんは、今回のドラマのヒロインにぴったりだと思います。また、平野紫耀さんもお金持ちの役がよく似合っており、ヒロインを奪い合うシーンはドキドキしました。そして、真っ直ぐだけど少しズレている平野紫耀さんに、周りのツッコミなども面白かったです。お金が全てだった学園内が、杉咲花さんのおかげで徐々に変化していく様子も見どころだと思います。また、今田美桜さんも強気な女子高生役がぴったりで良かったです。全体的にドラマのテンポがよく、ラブストーリーも展開が早いため、見飽きることがありませんでした。まさにシンデレラストーリーで、胸キュンシーンが多いのも嬉しかったです。

20代女性

花男が大好きで、世代的にも花男にどっぷりだったので、期待が大きすぎたこともあり、花男Next Seasonというにはちょっとだけ物足りなく感じてしまいました。しかし、このドラマはこのドラマでしっかりとおもしろかったので、花男とは違うものとして見た方が楽しめるんじゃないかなと思います。少女漫画のもはや王道ともいえるような、花男的な展開はきちんとあって、主演の杉咲花さんも平野紫耀さんもすごくフレッシュな感じもあって、すごく微笑ましく、きゅんきゅんしてしまいました。杉咲さんは井上真央さん演じるつくしとかぶるところはありますが、平野さんは松本潤さん演じる道明寺とはまた違ったきらきら感があって良かったです。そして、花男の道明寺や花沢類がこのドラマに出てくれたのが本当に嬉しくて、興奮してしまいました。花男をきちんと大切にしてくれてるんだなとそこは嬉しかったし、花男に関連している作品だと主張しているようにも感じました。けれどもやはり、キャストも良く、ストーリーもおもしろかったけれども、私自身は花男とは別の作品だと思っていますし、そうして見た方が楽しめるんではないのかなと思っています。楽しんでみていたドラマでした。

20代女性

花より団子も大好きな作品だったのでかなり期待していました。話は花の四人組ことF4が学園をさった後のお話で、学園のお嬢様、御坊ちゃまで溢れてる感じが懐かしいです。正直最初の方はまだ神楽木くんのカッコ良さがわかりませんでした。断然天馬くん派。けどやっぱり不思議なもので見ているうちにどんどん神楽木くんも応援してしまいます。どちらも選べないほど魅力が沢山あって主人公の音がうらやましい。元々天馬くんと婚約者的な存在だったので気持ちが神楽木くんにうつっていくのが見ててかわいそうでした。最後までどちらを選ぶのかそわそわして見ていました。時々現れるF4メンバーがやはる豪華だなと感じました。なにせ花沢類の歳の取らなさ…。F4が登場するたびに懐かしくなって昔の作品も合わせて見たくなります。第6話での遊園地の回が好きで、ひょんなことからダブルデートになってしまうのですが対抗し合う男性陣が面白くて見どころです。ファンにはたまりませんね。最初は恋敵だった愛莉も仲良くなるととっても頼もしい存在で大好きになりました。雨の中神楽木くんとの思い出の場所で見つけ出すシーンも感動的で好きです。この敵対してた人と友情が芽生えたりするのがみてて微笑ましく思います。バイト先のありさもその彼氏もかなり個性的で毎回コメディ感がでて良いスパイスだと思います。その二人のコントのようなシーンにも毎回注目です。いろんなキャラクターが出てきますがみんなやはり根はいい人なので回を重ねる事に大好きになりました。また改めて見返したい作品です。