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<見逃し動画>最終回(第8話) 
「ついに卒業!?周回遅れの青春ドラマ、感動のクライマックス!」
 
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最終回(第8話)の公式あらすじ

真希(黒木メイサ)と同居を始めた英人(三浦春馬)は、さくら(松井愛莉)に突然キスをされて動揺する。そんな中、担任の翔馬(竜星涼)が卒業実績不足の責任を取って退任することになる。英人は翔馬の退任を撤回させるべく、先頭に立って生徒たちを鼓舞。だが、そんな英人の態度に真希は不満を募らせる。
 
<出典>ザテレビジョン

最終回(第8話)のネタバレはここをクリック
クラスのために動く英人
さくらに初キスを奪われた英人。
さくらはムシャクシャしたからキスしたと言い出す。
 
「なんだ君は?なにがしたいんだ?」
 
「成長しないね、チェリートくん全然変わってない」
 
家ではスペアと言い合いになり、なにがなんだかわからなくなる英人だった。
 
学校では翔馬が今週一杯で退任になったと発表があった。また、嘉数から、オトナ高校が来年度から全国5都市で正式開校されることになったと告げられる。現在のオトナ高校は試験的な行われていたため、第1期は今週で終了になるとのことだった。
嘉数は続けて卒業できなかった生徒は第2期に優先的に入学させると言う。
 
絶望的状況に追い込まれた英人は、危機脱出のために立ち上がろうと決心。
英人は誰かのために頑張ることを語りかけ、翔馬の退任を取りやめるためみんなで卒業しようと画策、自分がリーダーになると立候補した。
他の生徒たちも賛成し、クラスは一つになる。
 
英人を中心にいつも以上に授業に励み、卒業しようと皆で奮起する。
英人は気合が入り、皆に喝を入れ、全員卒業のための計画書を作り始める。
 
スペアは他人のことより、自分達の関係はどうするのかと尋ねる。スペアは成長を焦り目先のことに囚われる英人を見て距離を置きたいと告げた。
 
スペアは権田に悩みを相談することに。
 
「気付いちゃったのよね、一緒に暮らすっていびきの音とかよだれを垂らした寝顔とか色々恥ずかしいとこ見せなきゃ行けないことだって。お互いを高めようとか愛を育もうとすればするほど、壁ができた。でもサショーさんならなんでも見せれそうな気がする」
 
スペアは発散がてらカラオケに行こうと誘い、権田は授業で習った、逃げれば追う作戦に出ようと断るが敢えなく失敗する。
 
 
お見合いパーティーで卒業作戦
英人はスナックペガサスに行くとさくらが一人で飲んでいた。英人はなぜスペアの目の前でキスをしたのかさくらに咎めるが、さくらは自分にもわからないと言い出す。 
「もし君が僕からのアプローチを望んでいるなら、答えられない。しかし教師として僕を成長に導く実技レッスンの範疇と言うなら、考えてやらないこともない」
 
そう言いさくらにキスをしようとする英人。
 
「どうしたの?」
 
「ふざけるなとか言って突き飛ばすとこだよね?だって僕かなり最低なこと言ったし。幻滅しない?普通」
 
「幻滅は何度もしたよ。でも原因は最初に私が英人さんを受け入れてあげなかったからでしょ?そう考えたら全部許せちゃう。むしろそうゆうダメなところが…私…」
 
そこにヒミコ、立て続けに翔馬を背負ったヤルデンテがやってきた。
翔馬はまたもや飲んで荒れている状態で、聞くと、スナックペガサスを壊してビルを壊すため、立ち退きを迫られていたとのことだった。英人はまたもやなんとかしなければと正義感を燃やす。
 
翌日英人は職員室に向かい、嘉数達に学校を盛大なお見合いパーティーの会場にしたいと申し出る。嘉数は日曜になら許可すると告げ、英人を中心に皆がお見合いパーティーの集客と準備に励んだ。頑張りが功を奏し、参加者もどんどん増えていっていき、取り纏めをしてくれたスペアにもお礼を言う。
 
「まだ僕のこと嫌いになってないよね?」
 
「ちょっと見直した」
 
「パーティーの日に僕らの決着をつけたいと思ってる」
 
翌日。お見合いパーティー当日。
季節外れの台風が襲い、お見合いパーティーは中止に。せっかく準備が台無しになる。ショックを受ける英人に、自分たちの決着をどうするのかと歩み寄るスペアだったが、英人はショックでなにも言えずにいた。
 
スペアはそんな英人を見て教室を、飛び出してしまう。
心配したさくらが英人に声を掛け呼び止めた。
 
「追いかけないで。私が何をしたいのか、答え、考えてくれた?」
 
「ごめんさくらちゃん」
 
英人はさくらの手を振り解いてスペアを追いかけた。
 
 
ヒミコの怒り
スペアに、傘を差し出す権田。スペアは権田に抱きつくと、チェリートとは無理だと嘆く。スペアは権田と一緒にいる方が自分らしくいられて、素直でいられると告げる。
 
「つまり俺は英人のスペアってことか。英人とうまく行かないときだけ君は俺を頼ってくるのさ」
 
「どいつもこいつも自分のことばっかり。例えスペアでも私は一途に思ってきたよ。あんたはその程度かよこのくそジジイ!」
 
スナックペガサスに向かうスペア。店には代わりに店番をするヒミコと1人飲むさくらがいた。さくらはスペアにお互い似たもの同士だと言うと、気を悪くしたスペアと言い合いになる。
 
「似たようなもんよ。心の隙間をセックスで埋めてるか、プライドで埋めてるかだけの違い。私の心に隙間はないわ。恋で満たされてるもの」
 
ヒミコはそんな2人を見て冷静に分析。図星の2人は何も言えない。
そこへヤルデンテと、飲んだくれの翔馬が帰ってくる。
自暴自棄になる翔馬にヒミコは突然怒りだす。
 
「自分の人生を親のせいにするなって言ったの翔馬先生じゃなかった?ちゃんとしようよ、5人も子供がいるんだし」
 
「ほっといてくれよ。お前さぁ、子供の心配したら俺の気を引けるとでも思ってんのか?ないないそんなの!残念だったな」
 
「誰がそんなこと言った翔馬!あたしだって何社断られても面接受け続けてるの!悲劇の主人公気取ってんじゃねーよ!」
 
ヒミコは怒ってその場から立ち去っていった。
 
「なぁんか、何もかも嫌になっちゃったなぁ」
 
さくらはそう言うと夜の街へ消えていく。
 
 
すれ違いと失踪
翌日、さくらが失踪したと嘉数から報告を受け、学級委員の英人とスペアはさくらを探すように言われる。
さくらは退職届を机に残し、連絡が取れなくなっていた。英人が調べると、勤めて居tあ会社も辞めていることもわかり、英人は心配になる。スペアはさくらの行動を最低だと非難する。
 
「最低な部分も含めてさくらちゃんなんだからさ」
 
「やっぱり好きなんだね」
 
「え?」
 
「あとはチェリートくん自分一人で探しなよ」
 
英人はさくらを探そうとするも、なにも手掛かりを掴めないでいた。
 
学校ではタイムカプセルを埋めようということになり、皆で作業をしていた。
ヒミコは翔馬に怒ったことを謝ると、翔馬も妻に怒られたことを思い出したと理解を示し謝った。2人は目を閉じ顔を近づけると、ヒミコはおでこをぶつける。
 
「ごめんなさい!先生のこと好きでいるのはこれで終わりにしますから!さよなら!」
 
ヒミコはそのまま翔馬の元から立ち去って行った。
 
一方権田もスペアに詫びを入れていた。
 
「スペアさん、この間は悪かった。でもやっとわかったんだ。君がどんなに英人を思っていても俺はやっぱり君が好きなんだ。だから俺が君のスペアになるよ」
 
「そうゆう卑屈な物言いが一番嫌いなんだよジジイ!」
 
権田は打たれて下半身が反応したまま動けないでいた。様子を見ていた英人は権田にスペアを追いかけるよう告げる。
英人の後押しで颯爽と教室を出て行く権田。
英人は権田の背中を押したことで自分が何をすべきなのかをやっと悟り、走り出した。
 
 
さくらの告白
向かった先にさくらがいた。
 
「それで、答えはなに?私がなにをしたいのか」
 
「君は恋をしたいんだ。求められるんじゃなく、自分から求めてときめきたいんだよ。
勝ちが見えてる恋じゃなく、どう転ぶかわからない切なさを味わいたいんだ」
 
「そうかもしれない」
 
「だから僕に告白しろ」
 
「え?」
 
「教えてやるよ、君は僕を好きなんだ。まっすぐ恋することをどこかで馬鹿にしていた君が、初めて好きになったんだよ」
 
英人は自分に人生初の告白をしろとせがむ。
 
「私はチェリートくんが大好きです!付き合ってください」
 
「僕に少しだけ時間が欲しい。僕自身が100%堂々と君と向き合うための時間を。それが僕の男としてのけじめだと思ってる。明日の修了式が終わったら、僕は君を迎えにいくから」
 
 
やっとの思いで卒業!?意外な卒業生
英人は嘉数から修了式でスピーチをお願いしたいと頼まれ引き受けることに。
併せて新たな卒業生が出たと聞かされると、それはなんとスペアと権田だったのだ。
英人は泣きながらオトナ高校の思い出を語りスピーチをする。
 
「卒業生起立!」
 
その言葉を聞き、英人以外の全員が立ち上がった。
 
「え?全員?」
 
「君以外の全員が卒業を決めました」
 
他の生徒は皆、英人の熱意に触発され見事卒業となったのだった。そのことで翔馬の解雇もなくなり、英人はオトナ高校の2期で生徒会長を任されることになる。
 
皆が別れを惜しみ、英人は祝いの言葉をかける。それぞれに卒業の相手を聞く英人。ヤルデンテは弁当屋のバイトの男性、ヒミコは翔馬が相手だったのだ。
 
呆然と立ちすくむ英人の目の前にさくらが現れる。
 
「さくらちゃん、随分回り道したけれど、行こうか、さくらちゃん」
 
「回り道しすぎよ、知ってる?女心と秋の空って言葉」
 
さくらはあっけらかんと、もう冷めたと言い、笑った。
最終回(第8話)の感想はここをクリック
こうしてみると、オトナ高校の生徒も先生も、登場人物みんなが不器用だったようですね。それぞれが様々な悩みを抱えもがいていて、人間らしい一面が見られました。 
そして英人への気持ちに気付いたさくらが素直になり告白するシーンはとても可愛く印象的でした。ラストの卒業生が英人以外のみんなだったというのも、なんともびっくりの展開で、スペアとサショーのカップルもですが、ヤルデンテやヒミコも衝撃でしたね。しかし英人にはさくらがいるわけだし、英人もこれで卒業できるのかと想像していました。
 
さくらと結ばれてめでたしめでたしなのかと想像しましたが、ある意味さくららしい?展開で、冷めてしまったという、あっけない終わり方になりました。テンポもよく、笑いあり、感動ありで、ムカつきどこと満載の英人の成長も見られ、楽しめた作品だと思います。
<見逃し動画>第7話 
「ついに最終章!珍同棲スタートで卒業か!?ドロドロ四角関係に!」
 
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第7話の公式あらすじ

ニューヨーク出張前日までに童貞を卒業したい英人(三浦春馬)は、真希(黒木メイサ)に告白をする。返事をくれない真希にやきもきする英人は、さくら(松井愛莉)から食事に誘われて快諾。直後、真希にも食事に誘われ、ダブルブッキングに。当日、ごまかして行き来する英人だが、二人にばれてしまう。
 
<出典>ザテレビジョン

第7話のネタバレはここをクリック
恋のバトル勃発
勇気を出してスペアに気持ちを伝えた英人は、黙り込むスペアになにか返答が欲しいと頼む。
スペアも英人の気持ちを汲んでなにか答えようとするのだが、突然当たりをカメラを持った人たちが集まってくる。
 
驚く英人達の様子を見ていたさくらはメディアの取材が来たのだと告げる。国会議員団の視察が見にくると、授業に戻るように言われ、英人は返事を聞かぬまま教室に連れ戻された。実は権田もまたスペアに気持ちを伝えようとしていたのだった。
 
教室に戻るとあらゆるメディアの取材でごった返し、皆困惑を隠せない。
ヒミコとヤルデンテも担任の翔馬を取り合い、新たなバトルが繰り広げられていた。
 
肝心のニューヨーク出張は2日後の月曜日となり、英人と権田は二階堂に詰め寄られるなか焦りを感じていた。英人はスペアの返事を聞こうとするも、ニューヨーク出張当日に返事をすると言われ、どうにも動くことができずにいた。
しかしそんな中、さくらから出張の前の日に食事に行こうとメールで誘われる英人。もしや童貞が卒業できるのではと淡い期待を寄せる。さくらとの約束の後、スペアからも同じ日に食事の誘いのメールが入ると、将来の展望や、告白の本気度を確かめたいという内容に、スペアの方にも淡い期待を寄せる英人。同時に2人から誘われた英人はダブルブッキングを決意する。
 
 
さくらとスペアとダブルブッキング
スペアとの食事にて、英人は将来の展望を示すため、預金通帳や購入予定のマンション、保険などをチラつかせる。英人は本気で入念に用意したものだったのだが、スペアは白鳥と同じ手口だと言い、利用するつもりなのかと疑念を抱く。
さくらからメールが入り、さくらの元へ向かうため席を立つ英人。
 
「卒業しちゃえばいいじゃない?今夜」
 
「それって、さくらちゃんがなんとかしてくれるってこと?」
 
「好きにならせてくれたらね」
 
さくらの言葉を聞き、ここぞと言わんばかりに預金通帳などを差し出した英人だったが、ダサい、成長してないと一蹴されてしまう。
 
2人の間を行き来しているうちにスペアにもさくらにも怪しまれ、結局さくらと食事中にスペアが現れ全てが明らかになった。
 
怒ったスペアとさくらに問い詰められた英人は、謝罪こそしたものの、プロジェクトのためと自分はダメな男だと開き直り、一緒に成長していこうと言い出す。
 
「チェリートくんさぁ、一つ聞いておきたいんだけど、どっちと一緒に成長して行きたいの?」
 
さくらは必ず自分が選ばれると確信し、自信満々の表情を浮かべていた。スペアはさくらの魂胆を確信し、自分はどうせ選ばれないスペアだと自暴自棄になり、裏側で2人の攻防戦が繰り広げられていた。
 
さくらの問いに悩んだ挙句、英人はさくらの目の前に立つ。
 
「さくらちゃん、ごめん」
 
「え?」
自分に来ると思っていたさくらは驚き動揺を隠せない。
 
「スペアさん改めて本気で将来のこととか話しませんか?やっぱり、もう僕のことなんか嫌いになっちゃってる?」
 
「こうゆうの初めてだから、人生初の一番手?驚いちゃって」
 
「もし脈があるなら、これからどっかいかない?」
 
「じゃあチェリートくんの部屋とか?」
 
たじろぐ英人だったがスペアを部屋に連れ、一緒にお酒を飲むことに。スペアは釘を刺すように「今日はしない」と言い切る。
そんな話をしていると、いつの間にかスペアは寝入ってしまうのだったが、英人は英人でワインを飲み過ぎていたこともあり、そのまま寝入ってしまった。
 
 
甘い?同棲生活
翌朝、結局卒業することができず、ニューヨーク行きの飛行機を見送り落胆する英人。朝食を用意していたスペアは約束通り返事をすると言い出す。
 
「同棲しましょ」
 
スペアは必要な日用品を英人の家に届けさせていた。
 
学校へ登校する際、スペアはさくらに見せつけるように英人と腕を組む。その様子を見たさくらは戦闘意欲に火がつき、ニヤリと笑った。
 
2人の同棲生活が始まり、英人は今夜こそ卒業しようと息巻いていた。
しかし、一緒の生活が始まると、英人の潔癖過ぎる性格が浮き彫りになり、2人は細かいことでの言い争いが絶えなかった。
 
翌朝学校にて。言い争ったことで気まずいスペアと英人。このままではまずいと、英人はノートに詫びの言葉を記す。
 
悪いところ直すと自分から折れ、食事にいかないかと誘う英人だったが、スペアが会社の飲み会で白鳥と会うことを聞き、束縛めいた約束を強いようとすると、スペアはそんな英人を面倒がる。
 
同棲しながらもうまくいっていないスペアと英人の様子を知った権田は、さくらに相談を持ちかけると、さくらにまだチャンスがあると励まされていた。ヒミコやヤルデンテもさくらに翔馬のことについての相談を持ち掛けてくると、翔馬は見た目より中身重視で、実は学生時代に男性との交際歴があることが判明した。
同じ頃、英人は翔馬にスペアとの同棲がうまくいっていないことを相談する。
 
結局その日も別々に寝るスペアと英人。
英人はなぜスペアと付き合っているのかと考え出し、おもむろにメリットとデメリットを書き出すと、スペアとの同棲においてのデメリットばかりが出てきてしまう。それを見たスペアはさよならと言い家を出て行く。
 
スペアは権田の元へ向かい、英人との悩みを相談し始めた。権田は自分のスペアへの気持ちを伝えようと思うも、結局は英人とうまくいくように背中を押してしまう。権田に励まされ、勝負パンツを履いて誘ってみようと決意するスペア。
授業で習った通り、“今夜はOK”のサインを連発するするスペアに、英人は恐る恐る服を脱がそうと試みる。
 
 
翔馬先生がクビ!?
その時、英人の家のインターホンが鳴り、突如入った邪魔に怒り狂う英人。そこにいたのはさくらと権田だった。
 
スペアに言いたいことがあると言う権田。
 
「スペアさん。後悔したくないんだ。だから言わせてくれ。実は、俺…」
 
権田がスペアへの思いを告白しようとしたその時、またもやインターホンが鳴った。
 
そこにはヒミコとヤルデンテの姿があった。聞くと翔馬が酔い潰れて倒れたと言い出す。英人の家で事の経緯を説明するヒミコとヤルデンテ。聞くと翔馬は国会議員の視察団により実績不足を指摘され、オトナ高校を辞めさせられる危機に陥っていた。卒業人数の少なさに、担任が責任を取らされると言う実情を聞き、戸惑いを隠せない英人達。さくらからみんながモタモタ卒業できないせいだと指摘され、なにも言えずにいた。
 
英人は翔馬を呼び出し、オトナ高校の校舎の前に向かった。
翔馬の前に自転車を持ったヒミコ、ヤルデンテ、サショー、スペアが現れる。
 
翔馬が「学生らしいことをしたことがなく、盗んだバイクで走り出したり、窓ガラスを壊したりしたかった」と言ったことを思い出し、生徒たちは“借りてきたチャリ”で走り出そうと画策していた。
 
夜の校舎のに忍び込み、翔馬が教室に入ると、そこには生徒全員とさくらがいた。
 
「翔馬先生、ごめんなさい!」
 
「え?なんだよそれ?」
 
「いやだって、僕たちが不甲斐ないせいで、先生は…」
 
「君たちのせいじゃない。私の指導が至らないせいです。君たちを未だに卒業させられない。謝るのは私です。申し訳ありません。でも、君たちの優しさに触れることができて、猛烈に嬉しい。ありがとう、みんな」
 
「はいみんな!じゃあそろそろ、飲みましょうか」
 
さくらは酒盛り用の酒を皆に手渡した。
 
皆が語り合う中、翔馬は、来週いっぱいは必ず授業をすると告げる。
ヤルデンテとヒミコは全員卒業したら翔馬が辞める理由がなくなると気付くが、翔馬に心に妻がいるから自分はダメだと告げ、前へ進むようにと後押しする。
 
 
サショーの告白
権田はスペアを呼び出すと、“言い忘れていたこと”を話したいと告げた。
 
「まさか、好きとか?」
 
「そのまさかなんだ」
 
「え?でもチェリートくんに立ち向かえって」
 
「いや、あの時はそれが君のためかと思ったから」
 
権田はスペアに打たれたことでEDから立ち直れたと言う。
 
「あのさ、なんでお伺い立てるわけ?強引に奪う度胸とかないわけ?そんなに安心がほしかった?だからダメなのよ、ジジイ!」
 
罵られた権田は恍惚の表情を浮かべていた。
そこにそばで全ての話を聞いていた英人はスペアを問い詰める。さくらはそんな英人に迫り寄ったかと思うと、英人に口づけをしたのだった。

第7話の感想はここをクリック
スペアを巡る権田と英人や、翔馬を巡るヒミコとヤルデンテ。それぞれの思いが錯綜し、バチバチな回でした。
 
しかし、なんだかんだ翔馬先生を囲んで青春していたみんなはすごく楽しそうでした。せっかく絆が深まっているのに、翔馬先生はクビを宣告されてしまい…先が思いやられます。次週はなんと最終回。翔馬先生やオトナ高校の生徒たちの運命はどうなるのでしょうか?
 
そして、英人とスペアの運命と、さくらが英人にキスした意図は一体?オトナ高校の生徒たちはめでたく卒業することができるのかも気になります。

<見逃し動画>第6話 
「まさかの個人情報流出!?こじらせエリート、ドロドロ四角関係に!」
 
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第6話の公式あらすじ

オトナ高校に通う英人(三浦春馬)と権田(高橋克実)の制服姿の写真がSNSに流出し、瞬く間に拡散されてしまう。嘉数(杉本哲太)は、国の対応が決まるまで学級閉鎖すると決める。そんな中、翔馬(竜星涼)が経営するスナックで自由参加の特別課外授業が行われ、英人らは翔馬の子供の子守をさせられる。
 
<出典>ザテレビジョン

第6話のネタバレはここをクリック
英人の童貞、バレる
商品にレッテルがあるように、人間にも様々なレッテルが貼られている。
少なくとも社会的には英人には東大卒エリート銀行員という誇らしいレッテルが貼られているはずだった。しかしある出来事により英人の社会的立場は危ぶまれることになったのだ。
 
先日王子のSNSの写真が拡散し、オトナ高校の存在が世間に知らしめられてしまった。国家機密として扱われているはずのオトナ高校の情報が漏れ、国家は王子のツイートを削除するも、一般市民の間では、またたくまに憶測や批判が広がった。
 
職員室で頭を抱える嘉数。持田からは愛人絡みのトラブルで欠勤すると連絡が入る。
 
英人と権田は王子のアップした写真により、本名や会社名まで特定され、ネットにさらされる事態に。職員室の様子をこっそり覗いていた英人は絶望する。
 
二階堂にもバレてしまい、同じく肩身の狭い状況の権田は英人を励ますが、英人はスペアとラブホホテルに入っていった権田をライバル視していた。
 
担任の翔馬からは学校の情報が拡散したため、対応が決まるまで学級閉鎖となると告げられる。そして休校中も自分の経営するスナックペガサスにて、自由参加の特別課外授業を行うとした。
 
パパラッチが張っている中、人目に気を付けながら最新の注意を払って会社へ向かうが、女子高生達が英人に気付き騒ぎ出す。そのうち、あれよあれよと女性達が英人や権田の元へ集まって写真を撮ってくるなど、芸能人さながらの人気を博していた。
 
バカにされると思っていた英人や権田だったが、2人は有名になったことで寄ってきた女性たちに交際を申し込まれるなど、予想外の展開に驚く。
 
 
家庭訪問と課外授業
プロジェクトを外される覚悟で二階堂に謝罪に行く2人。二階堂は自分も初体験が遅くて悩んだことがあったといい、理解を示し、ニューヨーク出張までになんとか卒業するようにと後押しをする。
 
プロジェクト提案者の白鳥に良くない噂があると聞いた二階堂は、英人と権田に信頼に至る人間か調査を頼みこむ。
屋上で話す英人と権田。権田はスペアにED治療の名医を紹介してもらったと言い、絶対に治ると励ましてくれたと告げた。
そこへさくらと小春がやってくる。小春は権田に、治療にはパートナーも必要だとし、協力させてほしいと申し出る。
 
英人は翔馬からヒミコの家庭訪問をすると連絡があり、学級委員としてスペアと共に来るように指示を受けた。
ヒミコの家に向かう翔馬たち。好きなゲームをするヒミコの部屋は明らかにオタク部屋で、床を叩くと母親が必要なものを持ってくるという寄生具合だった。
翔馬は元気そうなヒミコの姿をみて一安心する。翔馬はヤルデンテに失礼したヒミコが心配で様子を見に来ていたのだった。
 
一方ヤルデンテの弁当屋に家庭訪問にやってきたさくら。さくらはヤルデンテが英人に失恋したことで様子を見にきたのだったが、こちらも吹っ切れて元気そうな姿を見て安心する。
 
スナックペガサスにて課外授業を行う翔馬。そこへは翔馬の5人の子供たちがやってきた。皆が子守や世話をする中、翔馬の妻は1年前に亡くなっており、男手一つで5人の子供を育てていたことを知る。翔馬は誰かの為に生きることの豊かさや大切さを生徒に教えようとしていた。
 
英人は自分が高学歴高身長高収入でも女性に恵まれなかったのは、自分のことばかりで誰かの為にじゃなかったからなのではと気付く。
 
 
誰かの為に生きること
権田は小春とホテルにいた。小春は医者に言われたことを実践するため一緒に頑張ろうと奮起するが、権田はプレッシャーに耐え切れず、小春を拒絶する。
冷静になり謝る権田に、小春は田舎に帰って見合い相手と結婚すると言い捨て去っていった。
 
1人になった権田はスナックペガサスに向かった。さくらたちは権田のEDの理由を聞きだす。スペアは弱気になる権田に喝を入れ罵り張り倒すと、倒れた権田は下半身に今までに感じたことのない感覚を覚える。
 
英人はスペアの情報がネットに晒されていることを知り、スペアのために行動しようとする。英人は情報がさらされたことで男達に言い寄られていたスペアを守ろうと行動に出るも、すべてが裏目に出てしまう。
 
一方ヒミコは皆に言われたことを受け、仕事をしてみようと決心、履歴書を書き始める。長所の欄に書けることが思い付かないヒミコは翔馬に電話する。
 
「自分の短所を素直に認められるだけですごいことですよ。冷静な観察眼と分析能力、真っ直ぐな気持ち、ヒミコさんの長所はたくさんあります。何より素晴らしいのは前を向き始めたことです」
 
「頑張ります」
 
 
ED完治?
白鳥がプロジェクトの提案を発表する中、二階堂は女関係の悪い噂を問い詰める。白鳥は事実無根として否定し、部下であるスペアの恥を晒して自分の身を守ろうとした。
 
「白鳥課長、君は本当に最低な男だな。大事な部下に恥をかかせてまで自分を守ろうとする男に、二階堂専務と仕事をする資格はない!」
 
そこへ反論したのは権田だった。
二階堂は調査書を見るまでもなく、権田の言うことを信じ、白鳥との案件を無かったことにすると告げた。
 
スペアは恩を仇で返すのかと権田に怒り出す。
 
「一流商社の人間が何言ってるんだ。クライアントの二階堂専務を騙すわけにはいかない。仕事をする者として当然のことだ」
 
白鳥はフォローしようとするスペアなら向かって本性を表し、彼女面するなと言い捨てた。
 
ショックを受けるスペアに声をかける権田。
 
「けど、よかったじゃないか。おめでとう」
 
「はぁ?」
 
「あの男の本性がわかったんだ。君にとって門出の日だ」
 
「ふざけんなよこのジジイ!」
 
スペアは権田を殴り倒すとその場から走っていった。
 
権田は殴られた衝撃で、また下半身に感覚を覚える。
 
 
さくらの思い
ソファーで寝ていた英人にさくらから着信が入る。
 
「みんな下らないね。男も女もバッカみたい!」
 
さくらは酔っ払って電話をかけてくるとスペアが好きなのかと詰め寄った。
 
「そうゆう経験がないから、好きとか良くわからないけど」
 
「私はないよ、人を好きになったことなんか。好きでなくてもヤレるから!あー、私に他人のことなんか言う資格ないよねー」
 
荒れるさくらを励まし翔馬は酒を注いでいた。
 
 
学校閉鎖の危機!複雑な恋の三角関係
オトナ高校に集められた生徒たち。高校が閉鎖に追い込まれるのではないかとの噂で持ちきりになり、生徒たちは別れを惜しんでいた。
 
嘉数から閉鎖が危ぶまれたオトナ高校の存続が決まったと発表される。ただし、今後は機密という要項がなくなり、オトナ高校は積極的に世間にアピールをする方向になった。
 
生徒たちは不安や不満をぶつけ、翔馬に詰め寄る。ヒミコは責められる翔馬を庇おうとし、ヤルデンテもそれに参戦した。翔を庇って言い合いになってしまう2人。ヒミコは翔馬を好きだと言うことを否定せず、ヤルデンテも翔馬が好きだと告白したのだった。
 
怒りをあらわにして教室を出て行ったスペアのあとを追いかける英人は、今度こそ自分の思いを伝えようとスペアを呼び止める。
 
しかしそこへ権田が走ってやってきた。
 
「よかった。追いつけて。君に、お詫びが言いたくて」
 
「サショーさんは何も悪くないですよ。おかげで私も目が覚めたし、むしろお礼を言いたいくらい」
 
「いや、お礼を言うのは俺のほうさ。君のおかげで病気回復の兆候が現れたってか」
 
「え?ほんと?名医を紹介した甲斐があったんだ」
 
権田はスペアに「このジジイ」と罵られ打たれたときに下半身が反応したのだった。
 
「俺のタワーは君に反応したんです!」
 
権田がスペアが必要だと言うと、すかさず英人は止めに入る。
 
「頭からずっと離れないんです。寝ても覚めてもスペアさんのことばかり。この30年生きてきて初めての感覚なんです」
 
「チェリート君、それ本気で言ってる?」
 
「もちろん」
 
英人の言葉にはちぐはぐ部分が多かったが、必死にスペアに訴えかけた。
 
「君のことが好きなんだ、好きなんだよー!」
第6話の感想はここをクリック
ついに英人はスペアに思いを伝え、告白することができました!スペアに本当に気持ちが伝わっているのかは謎ですが、スペアはどう答えるか気になりますね。
さて、百戦錬磨のさくらでしたが、英人のことが気になっている様子を見せていました。英人も最初はさくらのことが気になっていたような気がしますが、この2人の関係も気になります。
スペアを取り巻く権田と英人、翔馬を取り巻くヤルデンテとヒミコ。それぞれの思いが錯綜する中、カップルは誕生するのか、それとも玉砕してしまうのか、最終回まであと少し、次回が見逃せません。
<見逃し動画>第5話 
「総理の息子が新入生!?学級崩壊が生んだ男の約束!恋か?友情か?」
 
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第5話の公式あらすじ

「オトナ高校」を創立した総理大臣の息子・岩清水(城田優)が入学してくる。岩清水を卒業させたらボーナスが支給されると聞いたさくら(松井愛莉)は、早速、彼を誘惑することに。さらに、真希(黒木メイサ)も岩清水にアプローチし始め、心中穏やかでない英人(三浦春馬)は岩清水をライバル視する。
 
<出典>ザテレビジョン

第5話のネタバレはここをクリック
総理の言うことは絶対?
新入生王子こと岩清水が入学したことで、学級委員は王子にオトナ高校の校則の説明や行内の案内を行っていた。
職員室では翔馬達教師が嘉数にヤルデンテの同性愛と権田のEDを報告し、どう扱うかを議論しようとしていた。
しかし嘉数はそんなことはどうでもいいとし、総理の息子である王子をどう扱うかが大切だと息巻いていた。
 
翔馬は総理の息子だからと言って特別扱いするのはどうかと意見するが、嘉数は第二義務教育法を持ち出し、オトナ高校のあらゆる決定権は校長である自分にあるとし、反発すれば教師にも罰則が与えられると脅すように語る。
 
そもそも総理は息子の教育、孫の誕生を望むが故オトナ高校を創立していた。
嘉数は王子の卒業と初体験がいかに大事かと説明すると、さくらに期待していると告げ、いざとなればさくらの手で卒業させることも可能だと言う。さくらは卒業させられたらボーナスがもらえると聞き満更でもない様子だった。
 
ヒミコはヤルデンテを励ますために必死で話しかけるが、ヤルデンテは例の一件で落ち込み、ヒミコを目の敵にしていた。ヒミコは私が全部悪いと言い、ヤルデンテは自分を責めるヒミコを不憫に思うが、ヒミコは「私が男じゃなかったから」と本気で言い出す。
 
ふと、どこからともなく心地よいピアノの音楽が流れてくる。ピアノを弾いていたのは王子だった。
 
人生は何が起こるかわからない。合宿の一件で痛感した英人だったが、この王子を通じて改めて思い知らされることとなるのだった。
 
 
新入生は問題児
翔馬は大人の生物としていかに性行為とDNAを残すことが大切かという授業を生徒たちに説いていた。
英人は自分の優秀なDNAを残すため、まずは初体験をしなければと意気込み、相手はさくらだと決めようとするが、なぜだかスペアの顔が頭から離れず、自問自答する。
 
翔馬は授業で自分が子供5人に恵まれ、幸せであることを生徒に分かち合いたいと話す中、王子が疑問をなげかける。
 
「翔馬先生、まるで親子が幸せの象徴であるかのように言いましたけど、先生の父親、女作って家庭捨てて、母親はスナック始めて病を患って他界しましたよね?」
 
「なぜそこまで私の過去を?」
 
「翔馬先生だって家庭を放棄する可能性もありますよね?子作りをすすめる資格ありますか?その教えが正しいと、自信がありますか?……答えられない。じゃ、授業はボイコットしまーす」
 
「待ちなさい」
 
「行き過ぎた指導があれば父に報告しますよ?」
 
翔馬は反論しようとするが、嘉数に言われたことが頭をかすみ何もできずにいた。
 
スペアは学級委員として率先して様子を見てくると言い、英人と教室を出て行った。
 
 
王子を取り合う女の戦い
さくらが男女の性の違いの説明をしている中、王子はまたも授業をかき乱すような発言をする。
 
「わかりにくいすねぇー。女性の体の仕組みは先生が裸になってわかりやすく説明してくださいよ」
 
「王子、それは放課後個人レッスンでどう?」
 
「さくら先生、先に誘ったのは私なんだけど」
 
スペアがすかさず間に入る。
王子を取り合うようなスペアとさくらを見て、自分のようなエリートのライバルには総理の息子ぐらいがふさわしいと、英人は勝手に王子をライバル視していた。
 
 
王子卒業作戦
権田と英人にはいよいよニューヨーク出張が迫っており、そのために二階堂専務との打ち合わせをしていた。そのプロジェクトに関しても総理が関わっていることを聞きなんとも言えない気持ちになる2人。話はオトナ高校の話題になり、総理の息子と思われる者がSNSでオトナ高校についてつぶやいていることを聞かされる。
 
権田と英人はさくらと話し合い、明らかに王子がオトナ高校についての詳細情報を漏らしていると確信。さくらはそれを受け自分から校長に報告すると告げた。
権田は思いつめたように立ちあがり、自分は望み薄(EDのため)な卒業を、なんとか英人にしてもらい、ニューヨーク出張に行ってもらおうと、さくらに英人を卒業させるよう頼み込む。
 
さくらが、王子卒業作戦に協力してくれれば考えると言うと、早速権田は王子が思い続けているという初恋相手を探ることにする。
 
 
王子のオトナ授業
翌日学校ではヒミコが男用の制服を纏い、男として過ごすと言い張り持田から注意を受けていた。この事が火種となり王子は性差別だと持田を批判するどころか、学校の存在を否定、教室にある物品を次々と壊していく。
 
「それより持田先生には5人の愛人がいるそうですが、それって教育者としては不適格なんじゃないんですか?
 
「いや、愛人と言っても私の場合は」
 
「言い訳を聞くつもりはないですよ。汚れた大人は出て行ってください」
 
「いえ、しかし授業が」
 
「いいから早く出て行けよ」
 
「かしこまりましたー王子のお望みとあらば」
 
持田はすんなり出ていき、王子がいきなり教壇に立ち出す。
 
「まず、俺はみんなに聞きたい事がある。君達は本当に性経験望んでるんすか?処女童貞が恥ずかしいという風潮に流されてるだけなんじゃないすか?」
 
オトナの世界史、処女童貞の偉人達という授業を始めた。
 
「アンデルセン、ルイスキャロル、ベートーベンこの偉人達はみんな童貞だった。童貞は恥ではなく誇りだ」と熱弁。
 
「だからこんな学校は必要ないし、君達はそのままでいい」
 
皆とあわせて英人も王子の発言に妙に納得し始めるが、英人は王子に一つの質問をする。
 
「王子は恋をした経験はないんですか?」
 
「いや、恋はしたよ。生涯一度だけね。でも俺は愛欲を満たそうなんて低俗な考えはない。ただ思い続けるだけ。だからこの恋は永遠。不滅の恋人だ。俺はその思いを作品に昇華させて、音楽家として未来永劫名を刻む道を選んだのさ」
 
ナルシストさながらの王子の話を聞き、ヒミコは王子をただのモテない無能の音楽家崩れだと揶揄する。
 
王子はヒミコに卑下され、取り乱し教室を去って行った。
 
その頃校長の嘉数はさくらと話をし、翔馬に加え持田までが授業を放棄し逃げ出してしまったことを話す。嘉数の話によると、王子は音大志望だったところを後継にさせられるため進路変更させられたが断念し、総理である父は孫を後継者にしようと目論んだ。しかし王子は生涯童貞を貫き子供は作らないと激しく反発し、今もなお父を恨んでいたのだ。
 
 
英人、また振られる
スペアは学校を卒業するための相談をしたいと英人を呼び出す。
英人が連れて行かれた場所はラブホテルの前だった。
 
一つお願いがあるといい、ニューヨークプロジェクトについての打診をしてきた。
スペアは英人と同じプロジェクトに参加する白鳥からニューヨーク出張の同行を頼まれていたのだった。英人のニューヨーク出張の件を知り、お互いの都合を考え2人で卒業しようと画策していた。
 
迫られた英人はこの期に及んでたじろぐばかりで、結局スペアは怒ってその場を立ち去り、その様子を見ていたさくらにも二股だと罵られご褒美なしと告げらる。結局2人から振られるような形になった英人はその場に呆然と立ち尽くし、自分には魅力がないのだろうかと思い悩む。
 
そこへ権田から連絡があり、王子の初恋相手が、わかったと報告を受ける。かつて王子とピアノコンクールで優勝を争った通称エリーゼという美少女だという。
権田と英人は早速王子にエリーゼの件を伝え、思いを伝えるよう促すが、王子は作品にぶつけるだけだと相手にしない。
 
「本当は傷つくのが怖いだけなんじゃないの?わかるよ。同じ童貞として痛いほどわかる。何もできずに見送ってばかり、後悔だらけの人生だ。いろんな言い訳で自分を慰めてきた。だけど、そんな自分を変えたいんだよ僕は。君も芸術を言い訳にする前に、本気で思いを伝えてみた方が後悔せずに済むんじゃないのかな」
 
「目的は金か?親父の力で何がしたい?」
 
「そうじゃなくてさ」
 
権田は自分と比較し王子を励ます。
 
「大丈夫だよ王子。例え傷つくことがあったとしても、んなもん俺に比べたらかすり傷程度さ。だって、俺は…EDなんだよ」
 
「君達は、なんで俺なんかのために?」
 
「それは、なんでって、成り行きっていうか」
 
「俺、今まで友達なんいなかったし、他人にこんな風に言われたことなんてなかったからさ。不思議だな。同じこと言われてもいつも反発ばっかしてきたけど、同じ童貞の君達に言われると素直に聞ける」
 
思いの外王子は反発もせず、英人達に心を開いた。3人はそれぞれ後悔しないように思いをぶつけようと決心、男の約束をしようと約束。権田は小春にきちんと事実を話すことを決めるが、英人は誰に思いを伝えたら良いのか悩む。
そこへ様子を伺っていたヤルデンテがやってくると、「体育館裏で会いたい」という手紙を渡された。英人には自分が思いを伝える相手はヤルデンテなのかという思いがよぎった。
 
 
ヤルデンテとサショーが退学?
学校ではヤルデンテの同性愛、サショーのEDの話題で、2人を退学させるべきかとの会議が行われていた。権田は退学になれば出張に行くことができるため、願ったり叶ったりだと喜ぶ。
翔馬が教団に立ち、権田とヤルデンテの決定事項を発表すると、ヤルデンテは同性と性経験を果たせば卒業とするとし、権田も学校一丸となり治療に協力するとした。こうして2人ともオトナ高校への残留が決定する。
 
翔馬は続けて、王子のお陰で娘と話し合う機会を持てたと言い、大人として成長するというのはどういうことか、一緒に成長するために教室に戻ってきたと告げた。
王子に敬意を表し、音楽の授業としてオトナ高校の校歌制作を始めることになった。
 
それぞれが自由行動で、校歌にふさわしい言葉を校内中探し回る中、ヒミコはヤルデンテに自分は全てを受け止めると思いをぶつけるが、ヤルデンテは女性とは付き合えそうにないと断る。失恋して弱気になるヒミコだったが、翔馬に「引きこもりだった君が恋をしたということだけで素晴らしい」と褒められ、元気を取り戻す。
 
一方権田も勇気をもって小春に事実を伝えていた。
 
英人はヤルデンテに呼ばれた体育館裏へ向かう。ヤルデンテは英人に取って初めてできた友達ということもあり、英人はヤルデンテを傷付けることを躊躇っていた。
 
「待てよ。同性同士の性経験も卒業って言ってたよな?つまり受け入れさえすれば僕も卒業?だったら思い切って…」
英人は頭の中で色々な思いを巡らせていた。
 
「チェリートくん、目を閉じてくれるかな。目を開けた時には全てを忘れてほしい」
 
ヤルデンテは自分が英人に恋したことを忘れて欲しいと言うのだった。
 
「これからもこの学校で最高の友達でいてほしい」
 
2人は固く握手をした。
 
そこへ王子がやってくると、初恋のエリーゼと日曜に会うことになったと言った。
 
 
王子卒業と校歌斉唱
王子がピアノを演奏し、制作した校歌を歌う生徒たち。翔馬が王子に卒業証書を渡す。
王子は初恋の相手エリーゼと再会し、その日のうちに卒業を果たしたのだった。
 
英人はきちんと思いを伝えようと、スペアに電話をする。あれから「君のことが頭から離れない」と電話越しに伝える英人だったが、電話は切られてしまう。
 
その瞬間、英人はスペア目撃。しかしそのスペアは権田を連れてラブホテルに入ろうとしているところだった。
 
人生は何が起こるかわからない。英人はその夜改めて思い知らされた。
 
職場の女性達が噂をしている目線の先にあったのは、英人と権田と王子がオトナ高校の生徒として写る写真を載せた王子のSNSだった。
第5話の感想はここをクリック
王子はとんだ問題児なのかと思いきや、実はいい奴でしたね。しかも初恋の人に思いを伝えて即効で卒業と言う、ある意味好成績を残し、嵐のように去っていきました。 
英人はヤルデンテと結ばれるのかとも思ってしまいましたが、ヤルデンテとは真の友情で結ばれたようです。
 
しかし、王子はやはり問題児と言いますか、最後の最後でやらかしてしまいましたね。
 
しかし、あくまでドラマではありますが、国家機密ならもう少ししっかり対策して欲しいところですが…
 
王子は総理の息子なのでほとんどの国民に知れ渡ってしまうこと間違いなさそうですが、次回英人と権田の運命はどうなるのでしょうか。
<見逃し動画>第4話 
「性を学ぶ地獄合宿!?急展開の混浴パニック&童貞部長の衝撃告白!」
 
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第4話の公式あらすじ

何者かにオトナ高校の卒業を邪魔されていると気付いた英人(三浦春馬)は、さくら(松井愛莉)が自分にほれているからだと思い込む。しかし、さくらにあっさり否定され、誰の仕業なのか考えを巡らせる。そんな中、成果の上がらない生徒を見かねた翔馬(竜星涼)は、合宿研修旅行を行う。
 
<出典>ザテレビジョン

第4話のネタバレはここをクリック
犯人突き止め卒業確定!?
英人はいつものようにオトナ高校へ向かうと、下駄箱に入っている怪文書のようなものを見つける。
 
「消えろ最低男」
 
英人は誰かが卒業を邪魔しているのは確かだが、一体誰が、何のためにそんなのことをするのか、犯人は一体誰なのかと考える。
 
権田に小春とどうなったのかを聞こうとするが、肝心の権田は話を逸らしてばかりだった。ヤルデンテはその様子を見て権田に抱きつき励ますのだった。
 
英人はさくらが自分をからかっている様子があることを踏まえ、英人さくらが犯人なのではと推測。
さくらはそれを聞き、真っ向から否定するどころか、英人のプライドをズタズタにする。
英人はなぜ犯人を見つけてどうしたいのかと聞かれ、卒業のために、妨害をやめさせたいと言う。
 
「まさか、やれると思っちゃってるとか?だってチェリートくんの理屈だと、そもそも犯人はあなたを好きだから邪魔してるってことになるじゃない?」
 
「なるほどね…確かに犯人は僕と遥香ちゃんの関係に嫉妬した女であることは間違いないわけで、つまり犯人を突き止めてその思いに応えてやればその犯人とベッドインできるってこと?そして卒業?」
 
英人は心の中の妄想を膨らませた。
 
英人は学級委員の仕事をしながら、もしやスペアが犯人なのではないかと考える。
 
 
スペアの魅力
授業では持田よりセックスの体位の授業が行われ、学級委員の2人が実演するように指示される。英人は、普段はプライドの高いスペアが目の前で恥じらう姿に、どことなく色気を感じていた。
 
英人はスペアをよく見ると綺麗な顔だと感心しながら、自分への思いを受け入れるのもなくはないと思い始めるのだった。
 
翔馬は学習成果が見られない生徒達の現状を打破すべく、合宿研修旅行を行うと発表する。土日に合宿が行われると聞いた生徒達からは不平不満の声が絶えない。
持田は突然、教室で空席の生徒はどこにいると思うかと皆に尋ねる。めでたく卒業した生徒の机には通常お祝いの花が置いてあるのだが、ある生徒のところだけはなにも置いていない状態だった。
 
「ここに座っていた生徒は一体どうなったのか?正当な理由もなくオトナ高校を無断欠席した容疑で公安警察に留置中です」
 
皆がどよめくなか、翔馬が続ける。
 
「君達には自分の人生と真剣に向き合う時間が必要なんです。仲間と語り合う時間が必要なんです。私は君達の仲間のつもりです。この合宿研修を通して腹を割ってみんなと語り合いたいんです」
 
英人はスペアの好感度をあげようと、合宿の無意味さを論理的に証明して、中止に追い込もうと画策する。
しかし、ヤルデンテが空気を一変させると、翔馬の熱意を受け、みんなで合宿を楽しもうと言い出し、英人も反論せざるを得なくなる。
 
 
オトナ高校合宿研修
合宿当日。文句を言っていた生徒達もなんだかんだ楽しんでいる様子を見せる。教師陣の思惑は、生徒たちの意識向上はもちろん、リゾート効果で生徒同士のカップルを成立させることだった。そしてさくらと持田はこの旅行で密かに、年下女性から言い寄られていても揺るがない権田や、引く手数多のはずのヤルデンテがなぜ未経験のままなのか、謎を探ろうとしていた。
 
一行は社会科見学へ、とある建物へ向かうと、着いた先はラブホテルだった。足を踏み入れたことのない生徒達は半ば興奮気味で楽しんでいる中、教師達も下心は隠さなくていいものだと豪語する。
家庭科研修として行われたのは料理。皆でカレーを作るように言われる生徒達。料理は男も女もポイントが上がるスキルだとされ、皆が一生懸命とりかかる中、ヤルデンテは弁当屋ということもあり、達者な腕前を見せつけ、片や独身が長い権田も料理上手な一面を覗かせていた。ヒミコやスペアが料理のできる男を称賛する中、料理ができない英人はどうやって好感度をあげようか考えていた。
 
英人はビールを配る気遣いを見せることを思いつき、グラスを運ぼうとするも、転んでグラスを全て割ってしまい結局いいところを見せられない。
出来上がったカレーを食べ、オリエンテーリングの時間になると、英人はスペアとペアを組まされることになり、今度こそいいところを見せようと試行錯誤するが、やること成すこと全てが裏目に出てしまい不完全燃焼に終わった。
 
 
サショーに届くラブレター
旅館に着くと宴会が行われていた。皆が盛り上がりいい雰囲気になる中、教師達は生徒たちの相関図を作りながら、生徒たちが今夜盛り上がって卒業することを切に願っていた。
 
ヒミコはスペアに白鳥を忘れて新しい恋をした方がいいと助言し、途中から加わったさくらも一緒にガールズトークを繰り広げる。一方ヤルデンテと権田と英人は仲良く温泉に入っていた。
温泉を出た権田は、自分の更衣室のカゴに入っていたラブレターを発見する。それは大切な話があるから恋愛成就の寺にきてほしいというものだった。驚きを隠せない権田は英人にはそんな趣味はないとし、相手が英人だという考えを振り払う。そしてヤルデンテの行動を思い返し疑いをかける。
 
「つまり、そっち系?だからモテモテなのに童貞だった?そしてその標的は俺?」
 
 
禁断の混浴
英人はゆっくり温泉に浸かりながら思いを巡らせていると、そこに入ってきたスペアと鉢合わせる。
 
英人はスペアが積極的に攻めてきていると勘違いし、またスペアは英人が東大出ということもあり、そんなに自分が好きなら満更でもないといった様子で、勘違いし合いながらもお互いの距離が縮まりそうになる。しかし、ふと気付くと浴場にはさくらも居合わせており、不思議な状況に3人は状況が飲み込めない。
 
英人は0時には男女の湯が入れ替わるシステムだったことを思い出し、長湯している間に女湯に切り替わっていたのだろうと状況を理解するが、時間をみると23時過ぎだった。またもや状況を理解できない英人。そこへヒミコが現れ、なぜ何もしなかったのかと英人を叱責しだす。ヒミコはスペアの新しい恋の応援と、英人の気持ちを汲み取り、わざとアシストをしたとのことだった。
 
「消えろ最低男」
 
「ひょっとして靴箱のあの怪文書もヒミコさん?」
 
「だったら何?」
 
「えー!?そこも否定しないの?」
 
英人は邪魔をするヒミコが自分のことを好きとは到底思えず、ますます謎は深まるばかりだった。しまいにはヒミコに大嫌いと言われる羽目になる。
 
 
サショーの告白
権田は手紙のことが気になりその夜寝付けずにいた。
 
さくらとスペアは英人が女湯に入ってきたことから、あらゆる疑念が消えずこちらもまた眠れないようだった。
するとヒミコが突然起き上がり、どこかへ向かう様子をみせると、さくらとスペアはヒミコをつけることに。
 
その頃ヤルデンテは目を覚まして起き出すと、寺に向かっていた。権田は手紙に書いていた時間通りに行動するヤルデンテを見て、ラブレターの相手はヤルデンテと確信し、寺に向かう。
偶然にも目を覚ました英人が、権田がよそよそと準備してどこかへ向かおうとするところ目撃し、不審に思い権田のあとをつけていた。
 
「ヤルデンテくん、やっぱり君だったんだな」
 
「あの、いやサショーさん?」
 
「確かに人間には色んな可能性がある。どんな人を好きになるかもわからない。でも無理なんだよ俺は。思いを寄せてくれた女性とも、ダメなんだ。ダメなんだよ。だって俺は、俺は、Erectile Dysfunction…EDなんだよ!」
 
側で聞いていた皆が驚愕する。
 
「優しいなぉサショーさん。本当に優しいよ。俺の誘いを断るために俺を傷付けまいとしてわざわざ自分の秘密を明かしてくれるなんてさ」
 
俺の誘い?ひょっとしてヤルデンテくんって?さくらは思いを巡らせる。
 
「でも違うんだ。間違いなんだよ。俺も慌ててたからさ、まさかサショーさんのあのカゴに入れちゃってたとはな…本当は別の人に渡したつもりだったんだ。」
 
「でも俺以外にあそこにいたのは…」
 
「そうだよ。俺はあの手紙をチェリート君に渡したかったんだ。俺が好きなのはチェリートくんなんだよ」
 
英人はあわてふためいて驚きの声を出してしまう。
 
「いや、ごめん」
 
「だったら改めて言わせてもらっていいかな?俺は…」
 
「ちょっと待った!その前に教えてほしい。まさか、嫌がらせメールで僕と遥香ちゃんを邪魔したのはヤルデンテくんなの?君が犯人なの?」
 
「この際全部正直に言っちゃえば!」
 
側で見ていたヒミコが参戦してくると、ヒミコはヤルデンテが遥香に嫌がらせメールを送ったのを見たのだと言った。
 
「謝って済む問題かよ!あの日遥香ちゃんがどんなに傷ついたか!僕がどんなに悲しかったか!」
 
「そうだよね。俺は君を好きになる資格なんてないよな。友達としても失格だ。本当にごめん」
 
ヤルデンテがその場を去るとスペアとさくらが姿を現した。
 
皆がすべてを見ていたことに驚く権田。
 
翌日。学校では2組のカップルができ、4人が卒業したと報告される。喜ぶ教師陣をよそに、英人達は浮かない表情のまま気持ちが沈んでいた。
そんな折、翔馬は新入生を迎えると言い出し、岩清水叶(城田優)が教室に入ってくる。岩清水は明らかに上から目線の態度で、自分を王子と呼ぶように呼びかけ、自分は総理大臣の息子だからおかしな真似をするなと宣言した。
第4話の感想はここをクリック
英人の卒業を邪魔していたのはなんと、ヤルデンテ。ヤルデンテは男性を好きになるタイプだったようです。どうりで女性にモテても未経験だったんですね。仮に男同士だとしてもそれは経験と卒業という分類に入るのか気になってしまいます。
 
今回は謎が解けて点と点が線で結ばれたこともあり、今後の対応策も見えてきそうな気もしますが、ここで新入生の王子こと岩清水が入学してきました。王子は今後どんな影響を及ぼすのでしょうか。
 
今回の一件で絆が深まっていくのかとも思われたのですが、次回も波乱の予感が拭えません!
<見逃し動画>第3話 
「動物園の中心で童貞を叫ぶ!?エリート童貞、18年越しの絶叫キス」
 
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第3話の公式あらすじ

翔馬(竜星涼)は英人(三浦春馬)ら生徒たちに、キャストから指名されてデートを楽しむ“恋人代行サービス”の体験実習を命じる。英人は、権田(高橋克実)や川本(夕輝壽太)と共に、指名してくれたOL3人組とデートへ。やがて、そのうちの一人の遥香(松井玲奈)が英人の小学時代の同級生だと判明する。
 
<出典>ザテレビジョン

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恋人代行サービス
オトナ高校が始まってから3週目、卒業できたのはわずか3名のみ。
翔馬はこの事実と、併せて虚偽の卒業報告をしたチェリートの英人とスペアに呆れ果てていた。
英人とスペアは罰として学級委員となり、学校の雑務全般を担当することに。2人はお互いがお前のせいだと言わんばかりに対立する。
 
ヒミコは自分の好きなマンガのキャラクターとヤルデンテが似ていることを再確認していた。ヤルデンテはスポーツ交流での活躍により周囲に女性達が駆け寄るほどの人気になっていた。
 
翔馬は生徒達に新たな体験実習として恋人代行サービスを用意したと言う。
 
「ネットのサイトを見て、写真指名したキャストとデートを楽しむのが恋人代行サービスよ。ただし、性的行為は禁止。注意点は、写真の修正が激しくて会った時のガッカリ感が半端ないこと」
 
周囲がどよめく中、ヒミコは漫画で得た知識をひけらかした。
 
翔馬は続けて、生徒達が行う実習はサービスされる側ではなくする側だと公表し、既に写真を送っているとのことだった。
 
権田は会社にバレることを気にするが、翔馬はボカシと修正をかなり入れたから大丈夫だと豪語し、その写真を見せてまわる。
 
恋人代行サービスでは親密行為はNG。手を繋ぐことと腕を組むこと以外はしてはならないが、業務外ではNG行為はOKに変わるのだと言う。
 
「つまり、連絡先を交換して、後日対等な男女として会うのは自由。双方の合意があれば親密交際もOKです。一期一会を大切にして大人の階段を登ってください」
 
翔馬に言われるままに、生徒達はその日のカリキュラムとして、デートに特化した授業を受けることになった。
 
 
ヤルデンテの家庭訪問
学級委員が掃除をする中、職員室にて、持田は恋人代行サービスの実習のため登録したヤルデンテに早速デートの申し込みが入っていることに驚く。なぜヤルデンテが未経験なのか皆が不思議に思っていた。持田は、ヤルデンテはプロ野球選手になることが夢だったが、肩を壊し挫折したため、子供にその夢を叶えさせたいと思うあまり、女性に過剰な運動神経を求めているのではないかと推測する。
 
翔馬は問題を抱えるヤルデンテには家庭訪問が必要だとし、さくらに依頼すると、学級委員の2人も同行することになった。
 
さくらと英人とスペアはヤルデンテが店長を務める弁当店に向かうと、そこには女性に黄色い声援を浴びせられるヤルデンテの姿があった。
 
そこに買い物にきていたソフトボール日本代表の片村渚(宇佐美菜穂)の目の前にヒミコが立ちはだかる。
 
「あなた川本店長のなに?彼のあだ名千人斬りのヤルデンテよ。近寄ると火傷するわ」
 
そう言うヒミコを見たさくらはすかさずフォローに入り、片村渚はヤルデンテのタイプだと告げる。しかしヤルデンテはそんな片村の草野球の誘いもいつも断っていたのだった。
さくらはヒミコのヤルデンテへの思いを知りある提案をする。
 
「そんなに好きなの?だったら川本くんが異性に何を求めてるのか、なぜまだ未経験なのか一緒に探らない?」
 
「応援してくれるの?」
 
「あなたの先生だもの。学級委員も協力してくれるわ」
 
 
恋人代行グループデート
クラス全員に恋人代行サービスの指名が入り、生徒の力量を考慮しグループデートとしての実習が行われることになった。
 
英人は権田とヤルデンテとのグループとなり、余裕がありそうなヤルデンテに嫉妬を覚える。
恋人代行サービスを頼むぐらいなのだから、冴えない女達が来るのだろうと思っていた英人だったが、実際そこに現れたのは爽やかで可愛らしい女子達だった。
 
英人の相手は遥香(松井玲奈)という女の子だったが、話をしていると遥香が小学校の同級生だったことがわかる。英人は当時太っていたことから“どすこい君”と呼ばれていて、遥香にコンパスで背中を刺された苦い思い出があった。
 
一方スペアとヒミコのダブルデートは、まるでお葬式のように静かだった。ヒミコは自分の好きなキャラの話ばかり。スペアは白鳥課長とメールしており、その態度に相手の男達はそそくさと帰ってしまう。
 
 
ありのまま作戦
一方英人は会話が弾まず悩んでいた。話は英人の小学校時代の話題になり、遥香に友達がいなくガリ勉だったと暴露される。
英人は自分の過去を知っている遥香といるのは気まずいと思っていたが、ヤルデンテや権田のフォローもあり、皆が思ったよりも楽しく時間がすぎていく。終わりの時間がくると遥香は、もっと英人と話したかったと告げた。
 
ヤルデンテは連絡先を交換してまた会おうと持ちかけ無事その場は終了。3人は反省会という名の打ち上げをすることに。それぞれが讃えあい、大成功だったと喜ぶ3人。権田がヤルデンテを褒めると、ヤルデンテは姉が5人もいる中で育ち、女の扱いには慣れていると言う。権田はなぜそれなのに未経験なのかと聞くが、ヤルデンテは「男同士の方が気楽で楽しい」と口にした。
 
ヤルデンテと権田は英人と遥香がいい感じだとし、遥香にありのままをさらけ出す“ありのまま作戦”で行ってみてはどうかと提案する。
 
二階堂との打ち合わせにて。二階堂はニューヨークへの同行に関して日程は大丈夫なのかと最終確認をしてきた。どもる英人をよそに権田は問題ないと答えてしまう。そこへさくらと小春が資料を届けに部屋にやってきた。権田は小春との出来事を思い出す。権田は小春とデート後、小春が泊まりたいといっていた高級ホテルの部屋で過ごすと思いきや、急用が出来たと言い小春をホテルに残して出て行ったのだった。
 
さくらは権田にアドバイスをし、女は完璧な男ではなく、隙がある方が良いと豪語し、ありのまま作戦で行くべきだとすすめる。
 
英人には遥香から連絡があり、また会いたいと言われてニヤついていた。
 
 
ヤルデンテの謎
学校では内閣府より動物園のチケットが1人2枚ずつ配られたと発表され、翔馬は生徒達に必ず異性とデートし、レポート作成するという宿題を出す。
 
ヤルデンテは学校帰りにバッティングセンター行かないかと英人と権田を誘うが、英人と権田はプロジェクトの仕事があり断る。それを見ていたヒミコは自分とバッティングセンターに行こうと誘う。ヒミコはヤルデンテとバッティングセンターに行き、嫌でなければ宿題も付き合うと言うと、ヤルデンテは君なら気兼ねしないと喜んだ。ヒミコはヤルデンテに「何も言わずに受け取って」と紙袋を渡した。
 
一方権田は、小春を動物園デートに誘っていた。さくらが小春にアシストしていたため、小春は快く受け入れたのだった。それを見た英人は奮起し、思い切って遥香を動物園デートに誘った。
 
英人と遥香が楽しくデートしている中、スペアと白鳥のデート現場を発見する。再度忠告する英人をよそにスペアは自分の都合の良いような解釈で白鳥を崇拝したまま夢から醒めない。
 
英人はヒミコとヤルデンテのデートにも遭遇すると、ビールでも飲もうという誘い乗り合流することに。そこへ白鳥に去られたスペアと、加えてさくらもやってくると、さくらとヒミコは遥香のことを調子に乗っていると否定する。
 
英人は失礼な発言に怒り、遥香を連れてその場から立ち去った。英人に連れられた遥香は一瞬立ち止まる。
 
「あの人の言う通りかもしれない。私調子に乗ってたのかも。英人くんが素敵になってて、おまけにエリートだって知って図々しく擦り寄って、恥ずかしいね、私」
 
「そんなこと言うなよ。嬉しかったんだから僕は。忘れていいよもう、子供の頃の話なんて。あの日初めて出会ったことにすれば」
 
遥香は恋人代行サービスで出会ったということを気にしていた。そこで英人はヤルデンテに教えられたことを思い出す。
 
「じゃあこうしよう。僕らは今ここで出会った。目を瞑って、心の中で歳の分だけ数を数える。それから目を開けて僕らの出会いはそこから始まる」
 
「英人くん、なんか今男前だね」
 
スペアの提案で飲み直すことになったヤルデンテとヒミコとスペア。1人酒を浴びるように飲んでいるスペアの側でヒミコはヤルデンテの未経験の理由を悟ったかのように話しだす。
 
「隠さなくていいの。病気は私が治すから」
 
「だからあのED治療薬を?」
 
ヒミコはヤルデンテの未経験の理由をEDのせいと思い込み、治療薬の入った紙袋を渡していたのだった。
しかし、ヤルデンテは健康上にもなんの問題もなく誤解だと言い張る。
 
 
ありのまま作戦大成功?
年の数を数え、目を開けた遥香と英人。英人はキスをしようと迫るが、遥香に聞きたいことがあると言われる。遥香はデート中あまりにも知り合いに会いすぎることや、宿題、卒業など英人達の会話のフレーズに違和感を抱いていた。説明を求める遥香にたじろぐ英人。遥香は目の前から去ろうとした。
 
「僕は童貞です!童貞です!童貞なんです!」
 
「えぇ〜!!??」
 
英人は自分のありのままをさらけ出し、全てを説明する。
 
「ごめん、正直引いた」
 
遥香の発言を聞き、英人は抜け殻のように突っ立っていた。
 
「でも、恥ずかしいのに言ってくれたんだよね。ありがとう。平気だよ。私が教えてあげるから。そうゆう出会いもありでしょ?一緒に頑張ろ」
 
「うん、頑張る。頑張ろ。一緒に頑張ろ」
 
笑顔で手を繋ぎ直す2人。携帯の着信がなり、画面を見た遥香は態度を一変させ、英人の手を離す。
 
「チェリート君は千人斬りの遊び人、純情ぶった狼に騙されちゃダメ。」
 
遥香の受け取ったメールにはこう書かれていた。
 
英人が否定するのも虚しく、内容を信じた遥香は怒り出しその場から立ち去ってしまう。ショックを受ける英人の前にさくらが現れると、英人はさくらが全て仕掛けたのではと責め立てる。さくらは遥香の連絡先も知らないと言い否定した。
 
英人は誰がこんなことをしたのか考える。
 
一方ヤルデンテ、スペア、ヒミコは酒をたくさん飲みあさり、ベロベロに酔っ払っていた。テーブルから誰かの携帯が落ちると遥香に送った送信メールの画面が見えていた。
第3話の感想はここをクリック
英人はアドバイスを受けたありのまま大作戦や、権田とヤルデンテのフォローにより遥香といい感じになっていました!まさに大成功かと思われましたが、とんだ邪魔が入ってしまいます。さくらは怪しいですが、邪魔する理由はないですよね…ヒミコとヤルデンテとスペアの中に邪魔をする者がいたと言うことになります。一体誰で、なんのために英人の邪魔をしているのでしょうか?次回が気になります。
 
それにしてもいつも上から目線で偉そうな英人がありのまま作戦で弱い部分をさらけ出しオドオドしているのがかわいかったです。遥香とはダメになってしまいましたが、英人が最初からありのままをさらけ出せば、卒業も目の前かもしれないですね。
<見逃し動画>第2話 
「東大卒エリート童貞VS都合のいい処女!地獄の学園ライフ卒業か!?」
 
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第2話の公式あらすじ

入学早々行われた合コンパーティーで玉砕した英人(三浦春馬)は、勇気と判断力のなさを指摘される。そして“オトナ偏差値テスト”では、翔馬(竜星涼)らに問題点を徹底的に追及され、英人らは追い込まれる。学校のないある日、英人は真希(黒木メイサ)が不倫相手の白鳥(高橋洋)といるところを見掛ける。
 
<出典>ザテレビジョン

第2話のネタバレはここをクリック
オトナ偏差値テスト
オトナ高校ではパーフェクトこと和田島が高校第1号卒業生となったと報告があった。パーフェクトは亜里沙という美女をゲットし、その夜ホテルで大人の仲間入りをしたのだった。そして授業では、翔馬から合コンパーティー実習授業においての反省点をそれぞれが指摘されるという説経タイムが始まっていた。
 
ヤルデンテこと川本・カルロス・有は亜里沙がチェリートこと英人に好意を抱いていたことから、英人が告白してれば英人が卒業できたのではと指摘する。翔馬はそれを肯定するが、英人の勇気と判断力が欠けており、大人としての偏差値が低かったことを挙げた。そしてこれからテストをすると言い出した。
 
テストの採点が終わるとサショーこと権田は97点という最高点を叩き出す。スペアこと園部真希は28点という最低点で、回答を皆の前に映し出される。
 
園部は浮気をどう思うかとの問いに不倫は文化だと回答する。なぜ不倫ばかりをするのか翔馬に尋ねられると、ヒミコこと班益美が代わりに回答し、不倫は楽だからするのであり、本気の恋から逃げているのだと述べる。
 
翔馬はテストの結果を受け、生徒たちの問題点を徹底的に追及していくと告げた。英人はテストの点数は90点と高得点ではあったものの、回答が長くてつまらないと、さくらから痛いところを突かれる。さくらは自分がもらった上から目線で忙しいアピールだだもれて、長くつまらない英人のメールを晒し、一つ一つ指摘をしていった。
 
屈辱を受け早く卒業しなければと意気込む英人だったが、果たして自分に本当にやれるのかと不安に駆られていた。
 
 
スペアの恋
英人は会社へ向かう途中、第二義務教育法案で持ちきりのニュースを目にし、権田と目を合わせると、自分達の秘密が本当に守られているのか心配になる。
 
会社へ到着すると、2人は周囲から痛いほどに視線を感じた。既にオトナ高校に入学したことがバレたのかと冷や冷やする2人だったが、周囲は極秘プロジェクトに参加しているという噂を聞いたと言い、称賛する。
 
英人と権田は仕事の打ち合わせでも、オトナ高校の話題に及ぶと、取り繕うのに必死で気疲れしてしまう。
英人は権田が小春と食事をしていたことを思い出し、チャンスがあったのに童貞を卒業していない理由を権田に問い詰めるが、権田はお茶を濁しその場から去っていく。 
 
英人は、自分は将来を嘱望されるエリートで顔面偏差値も高く申し分ないはずなのに、なぜチャンスに恵まれないのかと思い悩む。
 
帰路に着く途中、白鳥(高橋洋)と話をしているスペアこと真希を目撃する。スペアの痛い行動を見届けてから話しかけると、「彼が不倫相手の上司なのか」と聞くが「あなたに関係ないでしょ」と冷たくあしらわれる。
 
その様子を副担任のさくらはそっと見守っていた。
 
 
スポーツ交流
学校にて、木曜から日曜までの授業のない日をどう過ごしていたのか、レポートを提出する生徒たちだったが、翔馬はデートの報告が一切見受けられないその内容に呆れ、目眩がすると吐露していた。
 
続けて体に直接教え込む時間を設けるとし、スポーツ交流を始めると言い出す。
 
「スポーツは恋愛の基礎でもあるコミュニケーション力と、セックスに必要な筋力と体力を養うことができる最高のツールなんです。更に私の調べでは、全力で動いて疲れた肉体は生命の危機を感じ種族保存のための性ホルモンの分泌を高めます。つまり、スポーツには性欲を高める効果もあるんです」
 
翔馬は生徒皆にナンバーワンカードを渡し、クラスで恋愛対象として1番だと思う相手に渡すよう指示をし、相手に好意を伝えるシミュレーション教育だと言い放った。
 
ヒミコは自分が好きな恋愛漫画のキャラがヤルデンテに似ていることを発見し、ヤルデンテのことが気になり始める。
 
英人はスポーツ交流と聞き、今まで以上に戸惑いを隠せない。実はエリート街道まっしぐらの生活を送っていた英人は、運動だけは大の苦手であったのだ。
 
英人は咄嗟に階段で足を怪我したと言い張り、体力測定をなんとか逃れようとし、見学することに。他の生徒が頑張る中、自分だけ見学していることに罪悪感を感じた英人は具合が悪そうにしていたスペアを保健室に連れて行く。英人は内心ではこの行動をすることで、優しい男だと称賛されるだろうと思っていた。
 
水を取ってくると言い立とうとした英人のジャージからナンバーワンカードが落ちると、スペアは英人が自分にナンバーワンカードをくれたと勘違いする。
 
タイミングよくさくらに呼び出された英人。
 
「優しい男って素敵だと思う。私無駄に頑張って走る男より、弱ってる女性を助ける男の方がよっぽど魅力的だと思う」
 
「ほんとに?」
 
「そう言われたかったんでしょ?」
 
さくらは英人を見透かすと、ナンバーワンカードを返し、自分で決めた人に渡すようにと告げる。さくらは生徒と教師の恋愛もありだと勿体付けて話し英人の感情をもて遊ぶ。
そして、走って見学に戻った英人を見て
「やっぱズルじゃん」と洩らした。
 
 
スペアを救う救世主
職員室では、スペアはせっかくの美貌があるのに上司を崇拝していることで恋愛チャンスを失っていると話題になる。翔馬はその上司がプライドの高い女をターゲットにし、洗脳してたくさんの信者を育てている恋愛宗教家だと調べ上げていた。
この場合、逆洗脳で奪回させる必要があると豪語し、翔馬と持田はさくらにスペアの対処をするよう頼む。
 
英人と権田は開央電機の専務二階堂健吉(緋田康人)から呼び出しがかかり、急いで向かうと、ニューヨークでのプロジェクト会議に同行してほしいと打診を受ける。
 
同行の日程が月曜日から水曜日までという、オトナ学校と丸被りの日程に、権田は国家プロジェクトの仕事があると断ろうとした。しかし、二階堂は国家プロジェクトよりも大事なプロジェクトだとし、なんとしてでも来るようにと釘を刺す。
 
オトナ高校の校則には、怪我や病気以外の理由で欠席することは許されないとあり、この校則を破ったものは懲役等の罰を受けると書いてあった。英人と権田が思い悩んでいると、小春から権田へ「また飲みたい」と連絡が入る。
 
英人は、ここは行くしかないと権田を説得し、手っ取り早く童貞を卒業し、二階堂に同行してほしいと頼み込み権田を送り出す。
 
「ちょっといいかな?」
 
突然さくらに話しかけられる英人。
さくらは仕事のためには英人も卒業するべきだと告げる。
 
「そりゃしたいさすぐにでも。けどどうやって」
 
「方法ならあるわよ」
 
「方法?」
 
「スペアさんを白鳥課長から解放してあげてほしいの。優しいクラスメイトとして、また助けてあげようよ。」
 
「優しくなんかないよ。昼間のは見せかけの優しさだ。君だって気付いていただろ?」
 
「見せかけだって立派な優しさよ。本当に優しい人が遠慮して何もしないよりも、ずるい人でも手を差し伸べてくれた方がよっぽどまし。上部の愛でも抱き合える人が愛しくなる。女は現実で生きてるものよ。行動起こさないと何も始まらない。英人さんがスペアさんを救って新しい恋を始めさせてあげて」
 
さくらの思惑通りにスペアを白鳥との不倫から抜け出させようと決意する英人。
 
英人は残業終わりのスペアを待ち伏せた。
スペアは白鳥に資料を届けると言い、自分は生涯のパートナーであることを疑わないどころか、英人のことを重い男扱いし、自分に付き纏わないでほしいと告げた。
 
スペアは白鳥に資料を届けに向かうと、白鳥が商談と嘘をついて違う女性とデートしているところを目撃する。すると英人がそこに現れ、白鳥の悪事を暴こうと話に割って入った。結局白鳥は都合良く言い訳し、一緒にいた女性とどこかへ消えてしまうと、残されたスペアは落胆する。
 
謝る英人をよそに、「ありがとう」感謝を述べ、白鳥の連絡先を削除した。スペアは英人に自分のバージンをプレゼントすると言い出し、一緒に卒業しようと提案。スペアはナンバーワンカードを渡し、英人の手を握りしめる。
 
 
卒業報告
翌日、英人は自分おスペアがオトナ高校を卒業するに至ったと報告し、校内は大盛り上がりをみせた。嘉数に報告する英人とスペアは簡単なアンケートを受けるため、それぞれ別の部屋に呼び出される。事の一部始終を細かく正確に答えた2人は、晴れて卒業を迎えられるかと思ったが、嘉数はあまりに忠実な証言に口裏を合わせていると疑いをかける。
 
嘉数は続けて卒業を証明するために目の前でキスをしたり胸を触ったりしてみろと言うと、スペアと英人は戸惑いを隠せず、英人は何も手出しできずにもたもたしていた。
 
「嘘をついていたんですね。残念ながら卒業は認められません。校則では虚偽の卒業申告をした場合、いかなる罰も甘んじて受け入れなければならないとあります。」
 
「罰?」
 
「まあ今回は穏便に学級委員を受けていただくということで」
 
「学級委員?」
 
「生徒を代表して校内の雑務全般に従事していただきます。これからは厳罰に処しますので注意してくださいよ」
 
嘉数に嘘を見破られ、英人は自分は何をやっているんだと責めていると、スペアはキスや胸を触るくらいしてくれて良かった、と告げた。
 
「それってOKってこと?」
 
「さっきまでならね。私意気地のない男は嫌いなの」
 
痛烈な言葉を浴びせられショックを受ける英人。
 
「もし僕に勇気があったならやれてたのか?やれてたのか僕は!?」
 
英人は心の中で叫んでいた。
第2話の感想はここをクリック
英人とスペアが良い仲になり、もはやオトナ高校卒業?と思わされましたが、実際は口裏を合わせただけで、事実は違ったようでした。
 
英人はここぞという時の意気地と勇気が足りず、失敗しているという印象です。結局はいい感じだったスペアにも嫌われる形で終わってしまいました。
 
しかし、今回の英人やさくらの言葉で、見せかけの優しさでも行動することに意味があると感じられましたし、上部の優しさも悪くないなと思いました。
 
生徒がどんどん卒業していき、最後の生徒?になんてならないよう、英人には勇気を出して頑張ってほしいです。
<見逃し動画>第1話 
「童貞卒業したら即卒業!?-恋せよオトナ!衝撃学園ドラマ開幕!」
 
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第1話の公式あらすじ

東大卒のエリートだが、30歳にして童貞の主人公が恋愛を学ぶ大人の群像コメディー。高身長・高学歴・高収入を兼ね備える銀行員の荒川英人(三浦春馬)は、ある日突然見知らぬ男性から書状を渡される。それは、政府が性経験のない30歳以上の男女を強制的に集め教育する“オトナ高校”への召喚状だった。
 
<出典>ザテレビジョン

第1話のネタバレはここをクリック
第二義務教育法案
2017年秋。国家の将来を案じた日本政府は国家も巻き込んだ実験に取り組もうとしていた。
 
東大卒のエリート銀行員、荒川英人(三浦春馬)は上司で部長の権田勘助(高橋克実)と、ホテルのバーで姫谷さくら(松井愛莉)たちと飲んでいた。英人のスマートな対応に惚れ惚れするさくらは、彼氏もおらず、よくこんなところに来ることができて羨ましいと口にする。
 
英人は帰路に着く中、内閣府特別政務官の嘉数喜一郎(杉本哲太)に呼び止められ、突然、極秘国家プロジェクトのメンバーに選ばれたと告げられた。
 
「極秘国家プロジェクトって?」
 
「国の根幹を揺るがす少子化問題に政府もついに本腰を入れましてね。知ってました?我が国の30歳以上の独身男性25%、独身女性30%が未だ性経験がないという驚くべき調査結果が出たということを。そこで第二義務教育法案がようやくまとまりました」
 
「第二義務教育法案?」
 
「完結に申しますと性経験のない30歳以上の男女、いわゆる“やらみそ”の皆様に、法的教育機関、オトナ高校で本当の大人になってもらうための教育を受けていただくという法案です」
 
嘉数は英人にオトナ高校の生徒第1期生として英才教育を受けてもらうと告げた。
それを聞いた英人はさも自分は経験があるかのように振る舞うのだが、本当は童貞であることは見透かされていた。
入学召喚状を渡され混乱する英人。
翌日にはオトナ高校法案可決のニュースは世間での話題をかっさらっていた。仕事での大きなプロジェクトを任され、喜ぶべきところだった英人だが、オトナ高校入学の件で動揺が隠せないでいた。
 
 
卒業条件は童貞卒業
召喚状を見ながら複雑な表情を浮かべる英人に嘉数が近寄ってきた。英人のようなプライドの高いエリートを心配し、自殺されたり逃亡されたりしないよう監視していたのだった。
 
嘉数は学校生活を楽しむよう示唆するが、月火水の週3日も学校に行かなければいけないことを聞かされた英人は大きな仕事を抱えていることもあり、全く乗り気ではなかった。心配する英人に嘉数は会社には極秘国家プロジェクトに選ばれたと伝えられるため、プライバシーは守られると告げる。
 
「行かなくて済む方法はないんですか?」
 
英人は恐る恐る嘉数の顔色を伺う。
 
「第二義務教育法案第9条には入学手続き日までに卒業条件を満たした者は、入学を免除するとあります」
 
「卒業条件って?」
 
「性経験をすること、つまり平たく言えば童貞を卒業ということです」
 
英人はそれを聞き、なんとか入学を阻止するため、手続き前に童貞を卒業しようと決意する。嘉数は本当にできるのかと英人を煽るが、プライドの高い英人は今まで本気でやろうとしなかっただけだと言い張った。
 
「あ、申し上げておきますが、風俗関係での体験は対象外ですよ」
 
英人は会社でチェリーボーイと冷やかされるおぞましい場面を想像しぞっとする。今までできなかったことが、果たしてやってのけることができるのか、不安に駆られる英人だったが、ふと、「自分より学力や知能の劣る一般庶民の大多数が経験していることなんだ。マーケティング戦略と、クライアント対策さえ間違えなければ…」と自分を過信するが、相手を誰にするべきかという問題が生じ、思い悩む。
 
 
ヤレる!完璧なデートプラン?
さくらから連絡が入り、まさに天の助けと思った英人はデートに誘うべく長文ラインを送るが、女性が興味のない政治的な話題と読み手が退屈しそう長く上から目線の文章に、既読は付くものの返事はなかった。1時間経ち、返信が来ないことで英人はさらに長文のラインを送りつける。しかしさらに1時間経っても返事は来ない。英人はストーカーさながらの執拗な連絡を繰り返していた。
 
やっとのことでさくらから返信がくると、英人とさくらは9月30日の入学手続き日ギリギリの日にデートすることになった。
 
予約の取れないレストランから、最高級ホテルのスイートルームへ移動し、いかに身体目当てと思われずにスムーズにことを運ぶか計画を練り、うまい理屈を考えようと試行錯誤する英人。お土産は接待人気ナンバーワンの月餅を用意すると決めた。
準備万端と思った矢先、最高級ホテルの前で、権田と月餅の袋を持つさくらの姿を発見する。
さくらから着信があり事の経緯を聞かされる英人。さくらは権田に待ち伏せされた上、妙なお菓子を持たされ、やんわりと逃げたと言うのだった。
 
自分が用意したプランではまずいと気付いた英人は計画を練り直すことにすると、女子行員達に話題になっていたパンケーキ店に目をつけ、その後新作DVDを見るという口実をつけて自分の家に誘う計画を立てる。
 
強制入学まであと1日。
 
さくらとのデート当日。パンケーキ店で時事ネタを難しそうに話す英人の話に、さくらは取り立てて乗ってくる素振りもなかった。英人は接待で鉄板のトランプネタがなぜウケないのかとやきもきしている。なんとか映画ネタに切り替え、新作DVDの話に持っていく英人だったが、さくらからそのDVDを早速見たと聞かされ撃沈する。
 
同じパンケーキ屋に突如権田が現れる。権田は西野小春(逢沢りな)を連れていた。その様子を目撃したさくらはエリートはみんな女を取っ替え引っ換えなのかと疑心暗鬼になっていた。
 
脇目も振らず足早に帰ろうとするさくらを追いかける英人。このままではオトナ高校に入学しなければならないと自分のプライドが許さない英人は、どうにか打開策を考えさくらを引き留めようとするも、結局本音をぶちまけてしまうのだった。
 
「頼む、やらせてくれ、お願いします」
 
「ごめんなさい英人さん、私はとてもそういう気分にはなれない、というか…」
 
「なんで?な、なんでダメなの?高学歴高身長高収入エリートの僕が誘ってるんだよ?僕と交際するチャンスなんだよ?中小の調査会社勤務の君がそれを見逃す手はないだろうが?」
 
「なんか最低ですね。幻滅しました」
 
そういうとさくらは怒ってその場から立ち去っていった。
 
嘉数は一部始終を見送り、入学書類にサインするよう英人に渡す。
 
 
オトナ高校入学式。教師はまさかの?
英人は渋々人里離れた場所にあるオトナ高校へと向かう。そこにはなんと権田の姿があった。2人の秘密だとわかり合ったように心で語り合う2人。驚くべきことにそこにはさくらの姿もあったのだ。英人はさくらに非礼を詫びると、さくらも動揺していたと言い謝る。
 
入学式が始まると、そこに嘉数が校長として現れた。生徒の中の1人、園部真希が質問を投げかける。園部は「性経験は個人の自由で、経験のない人間への差別ではないか」と質問をするが、嘉数はあくまでオトナ高校では結婚や出産の強要はせず、ここに集められた者はアンケートにより性経験を熱望し、結婚や子供を持つことに強い願望のある者だと皆に告げるのだった。
 
続いて恋愛経験豊富な百戦錬磨の教師陣として、5人の子を持つクラス担任の山田翔馬(やまだぺがさす)(竜星涼)、不細工で低学歴低収入ながら美女と結婚した副担任の持田守(正名僕蔵)が自己紹介をする中、もう1人の副担任としてさくらが紹介される。
 
英人と権田はさくらが生徒ではなく教師だったことに衝撃を受けるも、驚く暇もなく早速制服へと着替えさせられ、授業を受けることになった。
ペガサスから言われるまま、席替え用のくじを引き自己紹介をしていく生徒たち。エリートで童貞の英人にはチェリートというあだ名がつけられる。モテる振りをして実は童貞の権田はサショー。常に二番手の女にさせられてしまいがちの園田はスペア。引きこもりオタクの班益美(山田真歩)はヒミコ。川本・カルロス・有(夕輝壽太)はヤルデンテなどそれぞれにあだ名がつけられ、私生活を暴露される羽目に。
早速合コンパーティーのチラシが配られると、生徒はそこで実習授業を受けるように指示される。
 
合コンパーティーに出向き、めでたくカップルになり経験を積むようにと、実習に向けての授業が行われていく。副担任のさくらは表面では清純ぶっているが、実は誰にでも身体を許してしまうエロ女だった。さくらに思いを寄せていた英人は信じ難い現実に授業を拒否しようとするが、さくらはだから童貞なんだと言わんばかりに、英人のデートにおける行動の間違いを指摘していく。
 
さくらは英人の自分勝手な女性の理想像を押し付け、セックスをゴールと考える間違えた恋愛感を否定。
 
「セックスはゴールではなく、スタートラインに過ぎない」と豪語する。
 
 
決死の合コンパーティー
合コンパーティー会場に向かう生徒たち。それぞれが殻を破れず、進展がないことを嘆く教師達。そんな中、英人は同じく銀行員の山崎亜里沙(小松彩夏)に話しかけられ、失恋して合コンへ来たという話を聞かされる。
 
英人は値踏みするように出身大学を聞き、なくはないと発言。良く見ると美人な亜里沙に英人は好印象を抱くが、持ち前のプライドが邪魔し、アピールどころか、他の参加者に話を横取りされてしまう。同じオトナ高校の生徒で、デブでブサイクなパーフェクトこと和田島正臣(小手伸也)も亜里沙にアピールし続けていたが、英人は心の底で和田島をバカにしていた。
 
告白タイムが訪れるも、生徒たちは乗り気ではない様子を見せる。英人も教師陣からアタックするよう促されるが、何かと理由をつけて参加を拒もうとする。英人の告白タイムがやってくると、さくらやペガサスに煽られた英人は、意を決して告白を試みる。皆が亜里沙に告白すると思っていたが、英人は自分に馴れ馴れしく言い寄ろうとした安堂知里(奥平フミ)に交際を申し込んだ。見下されていたことを感じていた知里は「私となら付き合えると思った?」と告げ、英人は見事に玉砕してしまう。
 
パーフェクトこと和田島は、多くの参加者が亜里沙に押し寄せる中、自身の真剣な思いを伝える。すると一途な思いに心打たれた亜里沙は和田島から花束を受け取った。 
見事和田島は亜里沙とカップルになり、英人は激しく落胆する。
 
「それがあなたの実力よ。だって一緒にいてもイラッとくるだけでちっとも楽しくないんだもの。もっと勉強しないとね?チェリートくん」
 
さくらにそう告げられ英人は発狂した。
第1話の感想はここをクリック
「オトナ高校」はなんとなくお堅い話なの?と思いがちですが、一風変わった学園コメディーです。主人公の英人はせっかくイケメンで高身長且つエリートなのにプライドが高く上から目線の嫌なヤツという、残念な童貞でした。
 
なんやかんやでオトナ高校に入学する羽目になってしまいますが、合コンパーティーの実習でまさかのパーフェクトこと和田島が最初に卒業するとは誰も思っていなかったのではないかと思います。英人も英人でなぜ横道にそれたのか…要らないプライドがかなり邪魔していると言えますね。役とは打って変わって、
 
イケメンかつ素敵な人柄で慕われていた三浦春馬さん。亡くなられて非常に残念ですが、このドラマで見ることができるダメ男の姿はなかなか貴重なのではないかと思います。
 
プライドの高い英人が男としても人間としても大人になって成長できるのか今後に期待です。

オトナ高校の内容

公式サイト

2017年、日本政府は深刻な少子化問題に歯止めをかけるため、「第二義務教育法案」を制定。性体験のない30歳以上の男女を「オトナ高校」へ強制入学させ、英才教育を受けさせるのだ。エリート銀行員・荒川英人は、童貞であるが故に入学する羽目になり…。
 
<出典>オトナ高校 – Wikipedia

<出演者>

・荒川英人:三浦春馬
・権田勘助:高橋克実
・山田翔馬:竜星涼
・姫谷さくら:松井愛莉
・斑益美:山田真歩
・川本・カルロス・有:夕輝壽太
・嘉数喜一郎:杉本哲太
・持田守:正名僕蔵
・園部真希:黒木メイサ
・長見玲亜
・氏家恵

<各話のタイトル>

第1話 童貞卒業したら即卒業!?-恋せよオトナ!衝撃学園ドラマ開幕!
第2話 東大卒エリート童貞VS都合のいい処女!地獄の学園ライフ卒業か!?
第3話 動物園の中心で童貞を叫ぶ!?エリート童貞、18年越しの絶叫キス
第4話 性を学ぶ地獄合宿!?急展開の混浴パニック&童貞部長の衝撃告白!
第5話 総理の息子が新入生!?学級崩壊が生んだ男の約束!恋か?友情か?
第6話 まさかの個人情報流出!?こじらせエリート、ドロドロ四角関係に!
第7話 ついに最終章!珍同棲スタートで卒業か!?ドロドロ四角関係に!
最終話 ついに卒業!?周回遅れの青春ドラマ、感動のクライマックス!

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オトナ高校の感想

30代女性

ヤレたら卒業という斬新なテーマに惹かれて見ていました。少子高齢化のため、30歳以上の童貞、処女が通わないといけないというドラマは今までにないと思いました。このドラマが始まるまでは、三浦春馬さん演じるエリート銀行員はイケメンで高学歴であるにもかかわらず、チェリーであることに、違和感があるのではと感じていましたが、三浦春馬さんが見事に演じられ、融通の効かなさなど、チェリーぽいと感じるようになりました。職場で必死にチェリーであることを隠そうとする姿や、自分はいつでも卒業できると思いこむ姿が見ていて笑ってしまいました。また、黒木メイサさん演じるキャリアウーマンとの、言い争いもこのドラマのポイントとなってくるのではないでしょうか。そして、まさかの高橋克実さん演じる上司までもが童貞であり、また必死に卒業しようとする姿も素敵でした。なんと言っても、最終回には驚かされました。黒木メイサさん演じるキャリアウーマンと、三浦春馬さん演じるエリート銀行員がくっつくと思っていたのですが、まさかの黒木メイサさんと高橋克実さんがカップルになり、そして三浦春馬さん以外の人はみんな卒業でき、最後に1人残るというオチも面白かったです。

50代女性

まさかのドラマでした。少子化を止めるために政府が打ち出した政策が童貞と処女のまま三十路になってしまった人を「オトナ」にする「オトナ高校」を設立。やらないで三十路、略して「やらみそ」を強制的にオトナ高校に入学させると言う設定が凄い。このドラマの主人公は高学歴、高身長、高収入のエリート銀行員の英人。エリートでチェリーなので「チェリート」とあだ名が付く。英人役に更にまさかの三浦春馬さん。エロなコメディの主演をするとは思えないキャスティングでした。エリートのチェリーで役の幅を広げようと思ったのでしょうか。何かが降って来たんでしょうか。三浦さんがチェリーなのかと思ってしまいました。三十路で処女に黒木メイサさんもいたことにまた驚きでした。銀行を休職してオトナ高校での学園生活は、順調とは言えずこんな感じだからチャンスを逃してしまったような性格の人ばかりで、欲望に素直になるのに何かきっかけが必要な感じでした。クラス内でカップルになってオトナ高校を無事に卒業して行く同級生たちを尻目にチェリート英人は三高なあまりプライドを捨てきれず、オトナになれないままと言うオチでした。このオトナ高校は上手いこと行ったので、継続して行くそうです。そんな高校はイヤだな。

50代男性

学歴がないばかりに苦労してしまい年を取ってから高校や認定試験を受ける人がいます。しかしながら、オトナ高校は少子化対策としてつくられた学校でした。30~50代までの男女が経験がないので達成できたら卒業という変わった高校です。校長も政府の人だったので納得してる部分があります。いろいろな生徒がいましたが、女性に興味がないのも一時あると思います。魅力的な女性がいたら交際したいと思うはずです。どうしてこんな世の中になったのかは、女子と付き合うのがめんどくさい、お金が掛かってしまう、一人でいる方が気楽で良いなど挙げられます。荒川英人はイケメンで銀行員ですがなぜか彼女ができません。チェリーとエリートを合体させてチェリートとあだ名がついてしまいました。エロ教師の姫野さくらに好意を持つ英人でしたが、いまいちな面があります。人間だからできないこともあります。何でもできる人でも結婚ができない人もいます。少子化対策のために行っても、なかなか上手くいかないのが世の中です。子供ができたら運が悪くなるなどあり、つくらない夫婦もいるからです。女性が働きだしたのも原因のひとつです。拍車をかけてしまうのは男性が弱くなったからです。