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RIDE ON TIMEの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>Kis-My-Ft2 2-19
 
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Kis-My-Ft2 2-19の公式あらすじ

今年、デビュー10年目を迎える7人組アイドルグループ「Kis-My-Ft2」。
昨年11月、彼らはグループとして初となる海外パフォーマンスに挑もうとしていた。
本番前日、彼らは、武器であるローラースケートを履き、実際の会場でリハーサルを行った。ステージとなるランウェイは狭く、すれ違うのがやっとだ。ローラースケートのパフォーマンスで命ともいえる疾走感を出すのが至難の業だった。北山宏光は、「うまくコミュニケーションをとりながらやっていく。どうスピード感を出せるかが勝負」と語る。果たして彼らは、会場を埋め尽くす観客を盛り上げられるのか。
いよいよ迎えた本番、そこには、狭さをものともせず、ステージを駆け回る7人の姿があった。どんな状況でも、持てる力をすべて出す。それが彼らにローラースケートを授けてくれた人の教えだ。本番後、玉森裕太は「もちろん緊張はしていたし、盛り上がるのかなとか色々考えていた。でも、すごくあたたかく迎えてくださって一緒に盛り上がれたので感動しました」と語った。
また、昨年末、初出場を果たしたNHK紅白歌合戦にも密着。藤ヶ谷太輔が「全員が王子様みたいなグループではない」、北山が「みんな若干変だよね、いい意味で。みんな違うからいいよ」と言うように、王道でも王子様でもなく若干変な7人は、これからどんな未来を目指すのか。7色の光が放つ輝きを追う。
 
<出典>FOD公式

Kis-My-Ft2 2-19のネタバレと感想はここをクリック
ローラースケートはKis-My-Ft2の武器
2019年11月。台北。

『ASIA FASHION AWARD 2019 in TAIPEI』に出演。

「いずれは世界に!」という夢を掲げていたキスマイにとって、初の海外パフォーマンスとなります。

 

ローラースケートの動きのリハーサル。

普通のダンスと違ってスピード感のあるフォーメーション移動になるので、ステージの大きさと位置関係を完全に把握して、しっかりと頭に叩き込まなければなりません。

 

北山さんは衣装にもこだわります。衣装をヒラヒラと揺れる感じにして、よりローラースケートの動きと疾走感を表現したいと言う提案です。

 

二階堂「ローラースケートがきっかけでKis-My-Ft2ができたので、とても大事です。ジャニーさんがくれた武器なので」

 

特設ドーム会場に入り、ランウェイの大きさを確認。かなり狭く、すれ違うのもやっと。疾走感のあるローラースケートのパフォーマンスを披露するのがとても難しい状況です。

 

北山「踊りだけの場合と比べて、本当は倍くらい広さが欲しいところなんだけどね」

 

 
 
中国でのジャニーズ人気は嵐か木村拓哉
空港では多くのファンがキスマイの到着を待っていました。

しかしキスマイのことを知らない人々もたくさんいます。どれだけ自分たちを知ってもらえるか、滞在する三日間が勝負です。

 

台湾メディアによると、

 

「台湾では木村拓哉や嵐が人気で、新しいジャニーズグループはあまり知られていません。」

 

と言うのが現実。

さすが木村拓哉さんや嵐は偉大ですね。どんなところでも名前が出てくる。

 

そのために彼らが努力したのは中国語の習得。

忙しい中、7人で集まってお勉強してましたね。

ステージ上で使える実用中国語を、それぞれ言いたいセリフを先生に聞いて、ひたすら練習して覚えていました。

 

 

現地で人気のダンスバラエティー番組にも出演しました。

キスマイの曲に乗せて、かわいいダンスにアレンジ。

キスマイメンバーが踊って見せて、1番人気のメンバーを選びます。選ばれたのは横尾さんでした!

 

私的には、いつもクールな藤ヶ谷さんがかわいらしいダンスをしていたのがポイント高かったです!
 
初の海外パフォーマンスは大成功!
いざステージ本番!

心配していたステージの狭さをものともせず、疾走感のあるローラースケートパフォーマンスを披露します。

 

そして練習してきた中国語の挨拶。

宮田「僕は探しに行きました、僕のお姫様を。あなたたちです!」(←このセリフ、先生に聞いてめっちゃ練習していた)

北山「君たちは僕の彼女だよ」

 

これにはファンも大盛り上がり。

 

「素晴らしい演出がファンに受け入れられた」とメディアは報じました。

 

海外でもジャニーズのグループはみんな人気があるのかと思ってたけど、まだまだなんですね。「ファンに受け入れられた」なんて表現が、向こうが上から目線というか、キスマイ側が「よろしくお願いいたします。」って感じですもんね。

 

 
 
王道でも王子様でもないグループ
藤谷「王道なジャニーズが、全員が王子様と言うグループではないと思うし」

北山「やっぱちょっと変だよね。みんな違うからいいんだと思うよ」

 

王道でも王子様でもなく、若干変な7人が目指す場所は…?

 

2019年、NHK紅白歌合戦に初出場!

え!初だったんですね!?

もっと出てるかと思った。けっこう知名度的には高いと思いますが、やっぱり歌というよりもバラエティの仕事が多かったからでしょうかね?

 

 

北山宏光「やらないのが嫌なのかも。挑戦しないのは」

藤谷太輔(舞台を終えて涙を流し)「怖かったですね。耐えて耐えて、挑戦してよかった」

宮田俊哉「きっと俺たちも1人で挑戦したいと思うメンバーが出てくると思うけど、7人で居るのが当たり前というか、7人でこの先じいちゃんになっても、7人で仲良くいるというのが理想」

二階堂高嗣「他メンバー6人がいてくれるから仕事ができている。1人じゃ何もできない」

横尾渉「どこかで歩幅が合わない時もあると思う。僕らの強みって7人でいることだから。1人でも欠けたら弱くなるから」

千賀健永「誰かより秀でているものを持って、そこで負けない自分になりたい。7人がそうなれたときに、僕たちはスターになれるんじゃないか」

 

そしてキスマイのセンターを務める玉森裕太。

「他の人たちはやらないで欲しいです。めちゃくちゃ体はったりとか、キスマイってやばいグループと思ってくれたらいいなと思う」(めっちゃキメ顔カメラ目線)

 

彼らが目指すのは、他のどこよりもやばいグループ。7人の旅は続いていく…。

これを機に、キスマイのラジオ聞きましたが、今回のような密着はほぼ初めてだったようで、メンバーもどんなふうに自然にふるまったらいいのか勝手がわからなかったようですよ。

宮田さんは、最初のほうがライブのメイキング映像と間違えて、カメラを向けられるとサービス精神で「いえ~い!」とかやっちゃってたっていうし(笑)

 

コメントについても、一人一人撮られていると、他のメンバーがどんなテンションで何を語っているかがわからず、どれくらい真面目路線でいけばいいのか、どれくらいおちゃらけていいのか、わからなかったそうです。でも、おちゃらけるとカットされて使われない、語るとつかわれるって言ってたから、もっとおちゃらけ発言も本当はあったのかも。

そして、普通のこと言ってても、風間君のナレーションがいい感じにしてくれる!と。確かに!

 

みんながそれぞれ何を言ってるかを知らない割には、「7人だから」という言葉や「王道じゃないやばいグループ」という感じのコメントがかぶっていたので、これがキスマイのメンバーの共通認識であり、キスマイというグループの強みになってくるんだろうなと思いました!

<見逃し動画>Kis-My-Ft2 2-18
 
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Kis-My-Ft2 2-18の公式あらすじ

ローラースケートを武器に活躍する7人組グループ「Kis-My-Ft2」。メンバーの横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永は、4人での初主演舞台に臨んでいた。舞台は、横尾と千賀、宮田と二階堂の二組に分かれ、それぞれのペアが、盲目の兄とそれを支える弟という設定を演じる。盲目の兄を演じることに苦戦していた宮田が、弟役の二階堂とともに初日を迎えた。宮田は相手を一切見ないということで、役を作り上げようとしていた。初日を終えた宮田は「音だけで芝居するのは不安だった。でも二階堂の声はずっと聞いてる声だから、その声はやっぱり頼りになりますよね。やっぱり二階堂の声はいいなと思いました」とメンバー同士の絆を語る。
横尾と千賀のペアも初日を迎えた。稽古期間中、あるセリフにずっと悩んでいた千賀は、初日を終え、「すごく難しく考えていたんだと思います。横尾さんの役作りもあるんで、俺が沈みすぎるとあんまり合わないなと思って、そういう人間模様を大事にしたらバランスが良くなったと思います。」と語った。
また、台湾での海外初パフォーマンスに向け中国語レッスンを受ける7人、そして昨年のクリスマスに行われた、Kis-My-Ft2がパーソナリティを務めた24時間のラジオ生放送にも密着。デビュー10年目という大きな節目を前に、さらなる挑戦を続ける7人を追った。
 
<出典>FOD公式

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お互いの演技を刺激に
2話で密着していた、舞祭組の4人が挑戦している舞台「〇〇な人の末路~僕たちの選んだ× ×な選択~」。

 

弟が抱いている兄への罪悪感。それをどのように表現したらいいのか?千賀さんはそれを自分の中で消化できずにいました。

 

この日は、二組の兄弟役がお互いの演技を見ることになりました。別の組の演技を見ることで、何かを感じさせたいと言う演出家の意向です。

 

横尾さんは、同じく目の見えない兄役を演じる宮田さんの演技を真剣な表情で見ています。

 

演技が終わってから、2人で話をします。

横尾「結構違うよね。宮田は“ごめんごめん“って言えちゃう。俺がやる兄は“しょうがないじゃん!目が見えないんだから!“って上から言っちゃう。宮田俊哉が作る兄は優しい。俺が作る兄はヤサグレてる。性格出るなこれ」

 

 

確かに、宮田さんはすごく優しくて周りに気を遣う腰の低いタイプ、横尾さんはちょっと神経質でプライドの高そうなイメージがあります。(私の勝手なイメージですが)

そんな全然キャラクターの違う二人が、同じ人物の役を演じるって、すごく面白い試みですよね!!

この舞台のこと知りませんでしたが、見てみたくなりました!

そして、二人の兄の違いについて語りたい!!

 

 

そして千賀さんはもちろん、あのセリフに注目しています。

 

二階堂「俺は、幸せになっちゃいけないんですよ」

 

しかし二階堂さんの演技を見ることによって、余計に千賀さんは自分の役をどう演じていいかわからなくなってしまいます…。

 

千賀「想像していたキャラクターと違った。(二階堂の演じている弟に)寄せていったほうがいいのか」

 

演出家からは「せっかく2つの舞台があるのだから、きれいに揃える必要は無い。自分なりの役でやって、バランス見ていけば」とアドバイスがありました。

 

この「バランス見ていけば」っていうの、一番難しくないですか!?

「臨機応変に」とか言うのもそう。指示出すほうが、そういったあいまいな言い方のほうが楽だけど、それを実行に移すほうは、細かく的確に指示をしてくれたほうがわかりやすかったりします。

 

千賀さんは「もっと感情的にいったほうがいいのでは?」とか、自分なりに疑問を持っているようだったので。でも、演出家が細かく指示をしてそれに従うだけじゃ、この舞台を2組の配役でやる面白さがなくなってしまいますよね。

それぞれが悩んで考えて作り出していったキャラクターだからこそ、同じ役のはずなのにそれぞれ微妙に違って面白いんだと思います!

 
 
ミュージックソンで二階堂の涙
2019年12月24日から25日にかけて放送された第45回ラジオチャリティーミュージックソン。キスマイ7人がパーソナリティーを務めました。(2年連続)

 

目に障害のある人が暮らしやすい世の中を作るため、募金を呼びかけるチャリティー番組です。

 

 

ラジオでは、実に様々な障害を抱えた子供たちが出演し、「あわてんぼうのサンタクロース」を合唱すると言う企画が。メンバーを代表して、千賀さんがキーボードの伴奏のお手伝いをします。

 

 

子供たちに「みんな練習した?お兄ちゃんの方が不安かもしれない」と優しい表情で語りかける千賀さん。メンバーの中では最年少だけど、お兄ちゃんの千賀さんもいいですね!

 

 

合唱が終わり、最後の挨拶で、二階堂さんは涙ぐんでしまいました。

 

そのときの心情を後で語っています。

 

「目の見える人にとっては、見えない人の苦労が理解するのが難しいのかもしれないけど、この番組をやって、”理解しようよ!なんでしようと思わないのか?”いろいろ考えて、挨拶の時に泣いてしまった。何年ぶりだろう?あんなにちゃんと泣いたの」

 

実は、「泣いてない!」と断固認めていなかったようなのですが、ここでやっと泣いていたことを認めたのですね。

 

ミュージックソン、2018年のは聞いてたんだけど、2019年のは聞いてなかった~!2018年は中居さんが番組に乱入してきて面白かったんですよね~!

 
 
舞台成功
ついに舞台初日がやってきました。

宮田さんは真剣な表情で台本とにらめっこ。

20分前にセリフの変更があったのです。

 

宮田さんはこのride on timeが始まった最初の頃は、カメラを向けられるとすぐにサービス精神がうずいてしまい「いぇ~い!」とかやってしまっていたことを、メンバーに「MVのメイキングじゃないからね?」とラジオで突っ込まれていました(笑)

 

でも、だんだんとカメラを意識せずに、普通の姿でいられるようになってきたみたいです。というか、舞台はいっぱいいっぱいで、余裕がなくなってきたのかも?

 

 

そして、悩みに悩んで挑んだ舞台は無事に成功します。

 

目の見えない役作りに苦戦していた宮田さんは、

宮田「音だけを頼りにお芝居をすると言うのはとても不安だったけど、ニカの声はいつも聞いている声なので、安心できた」

 

複雑な思いを抱える弟のキャラクター作りに苦戦していた千賀さんは

千賀「難しく考えてたんだと思います。横尾さんの役作りのことも考えて、自分が沈みすぎたらいけないなとか。人間模様を大事にしたらバランスが良くなったと思います」

 

 

ステージの上でも裏でも、メンバーとの関係性、バランスはとても大事ってことですね!

この密着を通して、舞台を見に行ってみたいな~と思いました!

 
 
中国語の勉強
海外進出のために、仕事の合間に中国語を勉強する北山さん。

「時代も変わってきてるし、みんな海外とか挑戦してる。新しいことへの挑戦はわくわくするよね。失敗しても残るしね、自分たちには」

 

初の海外パフォーマンスは台湾。

メンバー7人で中国語を習います。なんか学校風景みたいでかわいい…(笑)

 

宮田さんは

「お姫様を探しに来ました!そして見つけました!あなたたちです!」

をどういうのか習って、一生懸命覚えます。こんな場面でも相変わらず空気を和ませるムードメーカーですね!

 

忙しいスケジュールを合わせて7人集まってお勉強。本当にいろんなことに挑戦していてすごいですよね。輝いている人は生まれ持った素質が違うんだと思っていましたが、やっぱり普通の人とは”努力の量”が全然違うんだなと、すごく尊敬しました!

<見逃し動画>Kis-My-Ft2 2-17
 
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Kis-My-Ft2 2-17の公式あらすじ

今年デビュー10年目を迎える7人組グループ「Kis-My-Ft2」。メンバーの横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永で結成された異色のユニット「舞祭組」が初主演舞台に挑む姿を追った。
舞台は、横尾と千賀、宮田と二階堂の二組に分けて上演され、それぞれのペアが同じ兄弟を演じる。とある兄弟に訪れる人生の選択とその末路を描いた物語だ。千賀は「玉森と北山と藤ヶ谷は大事な存在だしたくさん背負ってる部分もあると思う。4人の時は僕たちだけでどこまでできるかがチャレンジ」と意気込みを語る。
宮田は盲目の兄を演じることに苦戦していた。「めっちゃむずい。目が合って会話しているように見えてしまう」と厳しい表情を見せる。舞台のセットも出来上がり、稽古が佳境を迎えつつあった頃、宮田は動きだけでなく、その人の心をどう演じるかという課題に向き合っていた。演出家と心情を確認していくも不安がぬぐい切れない表情を見せる。普段はグループのムードメーカーだが、稽古が残り数日しかない焦りも相まってか、その表情からは笑顔が消え、一人で必死に台本を再確認する。
アイドルらしからぬパフォーマンスで知名度を上げた舞祭組が挑む初主演舞台。どう演じればより観客に伝わるのか、それぞれが自らの役と必死に向き合う。苦悩の表情を見せつつ稽古を重ねる4人から、果たしてどんな舞台が生まれるのか。表では決して見せることのないリアルな表情に迫る。
 
<出典>FOD公式

Kis-My-Ft2 2-17のネタバレと感想はここをクリック
キスマイの売り
玉森「アイドルっぽくないところ。舞祭組と言うグループもあるくらいですから」

 

そう、今回はキスマイ内のユニット”舞祭組”の4人について、焦点が当てられます!

 

 

宮田俊哉、横尾渉、二階堂高嗣、千賀健永のメンバー4人から構成される派生ユニット“舞祭組“。

SMAPの中居正広さんがプロデュースしたいじられグループ。

楽曲も完全に笑いに走っています。

 

ジャニーズでのグループ内ユニットは珍しくは無いものの、ここまで自虐に走ったグループとしてはジャニーズアイドルとして唯一無二の存在。

 

横尾「顔は前の3人(玉森・藤谷・北山)ですよ。顔は捨てました」

と自分でもイジります。

 

千賀「玉森と北山と藤ヶ谷は大切な存在だし、たくさん背負ってる部分もあるから、4人になったときは、僕たちだけでどこまでできるかがチャレンジ」

 

それまでは”後ろの4人”などと表現されることも多かったですが、正式に名前をつけてもらったことで、4人の存在が確立しましたよね!

SMAPもデビューしたてのときは、木村拓哉さんと中居正広さんだけが目立っていて、あとの3人はちょっと光が当たるまでに時間がかかったのです。

ドラマ主演が一番最後になった草彅剛さんのことを、いろいろなプロデューサーのところに一緒に連れて回って「こいつをよろしくお願いいたします!」と中居さんが頭を下げたそうです。

 

自分たちのグループにもそういった”格差”があったため、キスマイの”格差売り”がとても気になっていたのでしょうね。

目立たないところを気にかけてあげるところが、とても中居さんらしいです。

 
 
2組が同じ役にチャレンジ
4人で挑んだ舞台「〇〇な人の末路~僕たちの選んだ× ×な選択~」

横尾(兄)と千賀(弟)、宮田(兄)と二階堂(弟)の2組に分かれ兄弟を演じます。

※脚本は一つで、横尾と宮田、千賀と二階堂が同じ役を演じる。

 

横尾さんと宮田さんは盲目の兄の役。千賀さんと二階堂さんは、そんな兄を支えてきた弟。

 

 

 

休憩時間。横尾さんは真剣な顔でスマホで動画を見ています。見ているのは舞祭組が出演しているバラエティー番組の動画。

千賀「好きだよね、俺たちのこと。この貴重な45分を、食事もせず、休憩もせず、ただただ俺たちのバラエティー番組を見るって言う」

 

千賀さんはちょっと茶化して言っていましたが、横尾さんは本当に勉強熱心でストイックで真面目なのです。

 

横尾「アイドルってそもそもなんだろうって最近考えます。たくさん後輩がデビューしてきますし、隙間産業というか、考えてやっていかないと仕事を貰えなくなる。今までは先輩方に作っていただいたレールに乗っているだけなので、Kis-My-Ft2から、横尾渉から、後輩に渡せるものや作っていけるものがあればいいなと思います」

 
 
中居正広登場!
舞祭組の最初のツアーでは、舞祭組をプロデュースしてくれた中居正広さんがサプライズ登場して一緒にステージで踊ってくれた事は当時かなり話題になりました!

やっぱり中居さんが登場すると、ステージの輝きが違いますね!!

 

中居さんからのアドバイス。

「(ステージは)中から見てるのと外から見てるのでは全然違うから、メンバー1人でも外からいちど見ておいた方がいいと思う。

Kis-My-Ft2でいる時は7分の1かもしれない。じゃあ今は4分の1かって言われたら4分の1じゃない。1分の1×4だから、1人ずつが舞祭組を背負って行かないと絶対いいライブにならない。それ頭に入れてな。」

 

芸能界は「先輩の背中を見て盗め」と言う教えが多い中、こんなに懇切丁寧に1から言葉で教えてくれる先輩って珍しいと思う。

そして、中居さんは時々すごい名言を残す!

「4分の1じゃなくて、1分1×4」この言葉、かなり深いなって思いました。

 

 

この言葉は4人の心にとっても響き、自分に自信が持てるようになったといいます。

 

宮田「何かの中の1人じゃなくて、自分は自分と言うことなのかなと思った。あれからずっとそのことを意識してる。だからどこに行っても、”俺は俺”と言うつもりでやってる」

 

 
 
先輩からしてもらったことを後輩に
二階堂さんは、仕事の合間を縫って後輩Travis Japanのステージを見に行きました。

 

Travis Japanはメンバー全員が卓越したダンススキルを備えた実力派グループです。

結成から7年。デビューを待ち望んでいます。

 

ステージが終わると、二階堂さんは「あそこすごいミスってたなぁ」などと笑いながらダメ出し。

後輩たちは「にぃにが来てるって聞いてたから緊張しちゃって」と、ダメ出しされながらもうれしそう。

二階堂さんは、後輩をとてもかわいがっているので、後輩から”にぃに”や”ニカ兄”と呼ばれ慕われているんです!

時間があれば、後輩の楽屋で過ごし、Travis Japanのメンバーが二階堂さんの髪の毛をセットしてくれたりもするんですよ!

 

この口ではダメ出ししながらも、愛を持って接すると言う裏腹なスタイルは、まさに中居さん!

 

二階堂「キスマイもそうですけど、舞祭組も可愛がってもらったので。すごく愛を感じていたので。すごく中居さんに影響受けています」

 
 
役作り
舞台の稽古は佳境に入ります。

千賀さんは役になかなか入り込めなくて、悩んでいました。

 

「僕みたいな人間は幸せになっちゃいけないんです」と言う台詞がどうしても自分の中で納得できないのです。

 

千賀さんは今までダンスと言う道を切り開いてきましたが、お芝居の経験はあまり多くありません。

 

そして宮田さんは、メンバーの中では一番演技経験が多いですが、今回は”盲目の役”という特殊な役なので、どうすれば周りから見て”画的に”盲目がリアルに伝わるかということを悩んでいました。

 

さて、そんな悩みに悩んで作った役、本番ではどんなふうにできあがるのでしょうか?

次回は、この舞台の本番までたどり着いた姿に密着!

そして、盲目についてよく知る機会になったラジオ番組「ミュージックソン」の裏側にも密着していました!

お楽しみに!

<見逃し動画>Kis-My-Ft2 2-16
 
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Kis-My-Ft2 2-16の公式あらすじ

今年デビュー10年目を迎える7人組グループ「Kis-My-Ft2」。メモリアルイヤーを目前に控え、ますます活躍の場を広げる彼らの7カ月を追う。
昨年12月、玉森裕太はドラマで料理人を演じていた。あるシーンの撮影で、野菜の入った大きなカゴを手に持つ玉森。撮影の合間、スタッフが代わりに持とうとするが、カゴを手放そうとしない。この仕事に向き合う姿勢の原点にはデビュー前の苦い記憶があった。「後輩が先にデビューしたときは精神的にも結構しんどかった。でも結果それがバネになって腐らずにできた」と当時を振り返る。
藤ヶ谷太輔はミュージカルに初挑戦。多くの女性を魅了する男が真実の愛を知る物語で、主人公を演じる。稽古では、ミュージカル独特の発声を一から学んだ。加えて、スペインが舞台の物語の為、フラメンコのステップも覚えなくてはならない。藤ヶ谷は「初めてだから全部が難しい」と苦戦しながら稽古を重ねる。迎えた千秋楽、「ミュージカルが大好きなジャニーさんが稽古期間中に亡くなってどうしようと思ったけど、よくShow must go onと言っていたので全公演走り抜くことができた」とこみ上げる思いをこらえながら語り、観客の前でたまらず涙をこぼした。
また、北山宏光が挑んだ主演舞台にも密着。個人としてもグループとしてもさらに飛躍を遂げる彼らの日々に迫る。
 
<出典>FOD公式

Kis-My-Ft2 2-16のネタバレと感想はここをクリック
初の紅白出場
2019年12月29日。

キスマイは結成15年目にして、初の紅白出場を果たしました!

 

本人たちも、自分たちが出場する事は全く想像していなかったようで驚いていました。

 

北山「率直にびっくりした。全然想定してない。えっ!?まじで!?って感じだった。」

玉森「そこに自分がいるっていうのも想像できない」

藤谷「王道なジャニーズみたいな、全員が王子様みたいなグループでもない」

 

私としては、「えっ!?今まで出たことなかったっけ!?」と言う印象ですがね。

普通に売れている印象もあるし、曲も結構知っている曲があるんですけどね。

 

 

宮田「会見行ってきます!」

 

と颯爽と向かおうとして、振り向いて壁に激突…!!

 

宮田「会見直前に脱臼するかと思った(笑)」

 

相変わらず宮田さんはグループのギャグ担当で面白いですね(笑)

 

紅白出場までに15年かかったと言うと、苦労してきたグループと言う感じがしますが、

 

去年行われた5大ドームツアーでは約60万人を動員。

ジャニーズでは嵐に次ぐ記録です。

 

シングルはデビュー以来25作連続チャート1を獲得。

 

とかなり功績は派手なんですよね。

ちなみに嵐も、1999年に結成して、紅白初出場を果たしたのは2009年。10年かかっているんですね。

 
 
メンバーは2段階構成
キスマイはグループ公認の“格差グループ“として有名です。

前3人と後4人とで、衣装の色を変えて別扱いをされてきました。

 

(前3人)

北山宏光(34歳)→グループ最年長。MCを担当するリーダー。

玉森裕太(29歳)→グループのセンター。愛嬌のある表情と繊細な雰囲気を併せ持つ。

藤谷太輔(32歳)→グループのクールセクシー担当。

(後ろ4人)

千賀健永(28歳)→最年少。ダンスが得意。振り付けを担当することもある。

横尾渉(33歳)→日々オンエアチェックを欠かさない研究熱心な男。

二階堂高嗣(29歳)→後輩思いで、後輩の控室でメイクを行う。後輩からは“ニカ兄“と慕われています。

宮田俊哉(31歳)→ムードメーカー。明るい性格で気配りもできる。私個人の印象としては、”グループの滑り役”を担当。関ジャニでいうところの丸山くんみたいなポジション。

 

最初のうちはやはり前の3人ばかりが脚光を浴びていましたが、SMAPの中居さんが舞祭組をプロデュースしたことで、4人の個性も光り始め、 7人全員が世間に認知されるようになってきたんですよね!

 
 
玉森裕太、ドラマ「グランメゾン東京」の撮影
その日玉森裕太さんは、ドラマ「グランメゾン東京」の撮影現場にいました。

 

玉森さんは若いけれど才能のあるシェフの役。

木村拓哉さんの俳優としての評価が爆上がりしたこの作品ですが、玉森さんの役もかなり重要な役でしたよね。祥平(玉森さんの役名)が自責の念で押しつぶされそうになっていたり、みんなで祥平を守ろうとしているシーンには、毎回泣かされましたよ~~(><)

 

 

この日の撮影では、祥平が野菜の入った大きな段ボールを持つ仕入れのシーン。

待ち時間にスタッフが「誰、重いの持たせてんじゃねーよ!」と玉森さんを気遣いますが、玉森さんは「いいよ、いいよ」と自分で持つと主張。

 

玉森「小道具もお芝居の自分のアイテムなので、あまり離れたくないと言う気持ちがあるかな」

 

そんな玉森さんが、デビュー前の心境を語ります。

玉森「Hey! Say! JUMPが先にデビューした時は結構しんどかった。僕だけじゃなく、他のメンバーも同じ思いだったと思う。でも結果それがバネになって、腐らずにできたきっかけにもなった。悔しい、負けない、頑張ろうと思えた瞬間はそこかなと思います」

 

確かに、キスマイは結成からデビューまでに6年と長い時間がかかりました。

 

デビュー曲「Everybody Go」が主題歌となったドラマ「美男ですね」で、玉森さんと藤ヶ谷さんを知りましたが、歌番組でこのセンターらしき二人が21歳とか24歳とかだったので、「えっ!けっこう年いってるんだ!?」とびっくりしたのを覚えています。

(今のSixSTONESとかはもっと年上ですが、普通はジャニーズのデビュー当時は16~18歳くらいが一般的って感じでしたから)

 
 
コンサート中にデビュー通知
2011年2月12日。

コンサート中に封筒を渡され、北山さんが開いてみると、その中に入っていた書類にはデビューを知らせる通知が入っていました!

ステージの上で走り回ったり下げたりして喜びを爆発させるメンバーたち。

 

その後、デビューから18日での東京ドーム公演を実現させ、史上最速記録を打ち立てました。

 
 
北山宏光は、山Pに憧れてジャニーズ入り
北山さんのもともとの夢はプロサッカー選手でした。しかしたまたま入った高校の同級生に、山下智久さんがいて、すでにアイドルとして活躍していました。

 

そこで、北山さんは「自分もやってみたい!」と無謀にもこの世界に飛び込むことを決意しました。

 

北山「やらないよりやったほうがいいじゃん。やらないって言うのが嫌なのかも。挑戦しないと言うのが」

 
 
北山宏光、、舞台に挑戦
北山さんは舞台に挑みます。

北山「個人の仕事もグループがないとできないし、最終的にはグループのためにやっている。みんなそうだと思う。自分のことだけ考えてたら、バラバラになっちゃう。グループがあるからドラマに出られるし。

何でもない7人でどうやったら人気なるかと言うところから考えて、CDデビューできるようになって、東京ドームでツアーできるようになって、バラエティーもやれて、めっちゃやりがいあるじゃん」

 
 
藤ヶ谷太輔、ドラマ「やめるときも、すこやかなるときも」の撮影
藤谷さんはドラマ「やめるときも、すこやかなるときも」の撮影。あるトラウマを抱える家具職人の役。

 

家具作りのシーンは先生に教えてもらって、繊細な動作を再現します。

監修スタッフに「本番で決めるから、見ていてこっちも気持ちが良い」とすごく褒められました。

 

 

藤ヶ谷「本当は僕器用なタイプじゃないので、難しいです。すぐやってできるようなものじゃないので。この仕事していると、褒められることが全然ないのですごく嬉しかった」

 
 
藤ヶ谷太輔、ミュージカル「ドン・ジュアン」
藤ヶ谷さんは去年、ミュージカルにも挑戦。

 

藤ヶ谷「全部が難しい。初めてやるから」

 

体を絞る必要があるので食事はサラダのみ。本当に女の子みたいに体細いですね…( ゚Д゚)

 

 

舞台の最後に、藤ヶ谷さんが挨拶。

藤ヶ谷「ジャニーさんはミュージカルが好きだった。稽古中に亡くなってどうしようかと思った。(ここで藤谷さんは泣いてしまいます)ジャニーさんがよく”Show Must Go On”と言っていたから、30公演走り抜くことができた」

 

 

重圧のため、今回のドキュメンタリー撮影でカメラを向けてもほとんど語ることのなかった藤谷さんが、ミュージカルを終えて重圧から解放され、初めて語りました。

 

藤ヶ谷「「怖かったです。ジャニーさんが見守ってくれているだろうとずっと思っていたので、耐えて耐えて、逃げずに挑戦してよかった。何よりこのカンパニーに出会えたことが1番幸せ」

 

 

次回は舞祭組にスポットを当てていきます。

<見逃し動画>King & Prince 2-13
 
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King & Prince 2-13の公式あらすじ

デビュー2年目も快進撃を続けるKing & Princeの特別編。東京・帝国劇場で平野紫耀、永瀬廉、髙橋海人の3人が出演中の舞台『JOHNNYS’ IsLAND』に密着した。
この舞台は、ジャニー喜多川が生前、エンターテインメントの集大成と位置付け、創り続けたシリーズの10作目。かつてはHey! Say! JUMPやSexy Zone、A.B.C-Zなどあまたの先輩たちが演じてきた。その伝統の舞台を平野、永瀬、髙橋が引き継ぎ、平均年齢15.5歳の出演者の座長として使命を背負い、舞台に立っている。テーマは、ジャニー喜多川が生前訴え続けた平和の尊さや楽しみにしていた東京五輪など。さらに、ジャニー喜多川の金言「Show must go on」の本当の意味を見つけるというテーマが新たに加えられている。
実は、King & Princeのメンバーもジャニー喜多川から直接「Show must go on」の意味を聞いたことはないという。番組では、その言葉をどのように捉えているのかそれぞれにインタビューを行った。平野は「SHOWをしている事が平和であり、平和だからSHOWができる。それを絶やさないという意味でもShow must go onなのでは」と答えた。
ジャニー喜多川の魂を継承し、3年目へとひた走るKing & Prince。その確かな軌跡がここに描かれる。
 
<出典>FOD公式

King & Prince 2-13のネタバレと感想はここをクリック
それぞれの「Show Must Go On」
「ride on time」第二弾では、全体的に亡くなったジャニーさんへの思いを中心として描いています。第4話のテーマはジャニーさんがいつも言っていた「Show Must Go On」と言う言葉の意味。

この言葉について、ジャニーさんは深く意味を語りませんでした。メンバーそれぞれが考える「Show Must Go On」とはどんなものなのでしょうか?

 

 

海人「部活とかじゃない。”僕たちはこういう職業だ”って生きている身なんで、そこは何があっても舞台に立たないといけないと言う意識があります。人を喜ばせる職業なんで、使命ではあるのかなっていうのは思ってますね」

 

平野「SHOWをしていることが平和である。平和だからSHOWができる。っていうのを絶やさないと言う意味でのShow Must Go Onなんじゃないかなって」

 

永瀬「あえて深い意味は言わずに、自分たちで解釈して、だから自分の判断なんかなって思いますよね。お客さんが居る限り続けなきゃと思いますけどね」

 

神宮寺「いろんなことがあってもみんなを幸せに明るくすることがShow Must Go Onなのかなって」

 

岸「この先山あり谷あり。自分の目標に突き進まなきゃいけないし、もっと人を喜ばせなきゃいけないし、しまいには生き続けなきゃいけないしっていうか。人生において大切な言葉だと思いますね」

 
 
エレクトリカルミュージックと太鼓の融合
舞台「ジャニーズアイランド」で、和太鼓を叩くと言うパフォーマンスがあります。しかし今回のパフォーマンスは、太鼓とエレクトリカルミュージックと言う全く違ったテイストのミックスです。

 

高橋「今までで1番難しい」

平野「リズムがすごく早い」

 

メンバーもなかなか苦戦しているようです。

 

その中でも、永瀬廉さんは「みんなは1回やったら入るみたいだけど、僕は一晩寝ると忘れちゃうんですよね。覚えるまで何度も練習する。普通のことです」

 

自分の身に入るまで、繰り返し繰り返し練習するというのが永瀬廉さんのスタイルです。

 
 
「ごめん」で言いあえる関係性
平野紫耀さん、永瀬廉さん、高橋海人さんが「チャンバラ」と言う曲の振りを合わせています。

その中でも、永瀬さんはなかなか振りが覚えられなくて苦戦します。

 

 

振付師さんに個人練習を願い出て、30分ほど練習した後、また3人で合わせます。

 

 

曲の中でフォーメーションの移動があります。

 

平野「廉さ、もうちょっとこっち側から回ったほうがいいんじゃない?直線で来ちゃうから、俺とぶつかりそうになる。ごめん」

永瀬「オッケーごめん」

平野「ごめん」

高橋「もうちょっとこっちから大げさに回ってみたら?」

永瀬「あーなるほど、ごめんごめん」

 

3人の中で1人だけ遅れをとると「足を引っ張っている」ような気まずい雰囲気になったりしてしまいがちですが、あとの2人が優しく気遣った言葉遣いでわかりやすく教えている。それに対して永瀬さんも素直に「ごめん」と言いながら答えている。

3人のすごく良い関係性が見えました。

 

 

その後、永瀬さんは「この曲が1番好き。最初はえっぐい振りが来たと思ったけど、いざ体に振りが入ってみると楽しい」と語っていました。
 
平野紫耀がジャニーさんを思い出し歌唱中に号泣
通し稽古の中で、平野さんがジャニーさんのことを思い出し、泣き出してしまうひと幕がありました。嗚咽を漏らして、歌が歌えなくなってしまうほど。

 

「あの日」という曲で、大切な人を亡くした喪失感を歌っている曲なのだそうです。

平野さんは、ジャニーさんから直々にスカウトされたと言う珍しい経歴を持つジャニーズの1人。それだけジャニーさんに感謝の気持ちや特別な思いがあるのでしょう。

 
 
高橋海人の言葉に岸くん涙
舞台の中で、特別台本がなく、それぞれがジャニーさんとの思い出を語ると言うシーンがあります。

その中で高橋さんが、King & Princeができるまでの思い出について語りました。

 

「いちど一緒にやって、それから離れたりまして、次会う時は6人で一緒にデビューだって言ったことを(ジャニーさんが)覚えててくれたんだって」

 

その言葉を客席で聞いて涙していたのが岸くんと神宮寺さん。特に岸くんは号泣でした。

 

楽屋に帰ってからも「感動したよ!ソウルだよ!」と褒めまくっていました。

 

 

高橋くんは本当にグループ愛が強く、「ride on time」の中でも何度もグループのことが大好き!と言う気持ちが見え隠れするコメントを出していて可愛いですね!

すぐに感動して泣いちゃう感情豊かな岸くんも素敵!

 

 

彼らにとってまさに「Show Must Go On」の時間。3度目の紅白歌合戦出場!

 

出演前、全く違う事はありません。

今回、披露する「koi-wazurai」と言う曲で、アレンジをしてやってみようか?と言う話があったそうですが、

 

平野「海人がやると完全にスキマスイッチさんになっちゃって」

 

高橋「特別でいたいくせに普通じゃないと不安で~♪」

スタッフ「やらかす、やらかす(笑)」

 

 

確かに!!すごいスキマスイッチだ!!全力少年の!!(笑)

 

 
 
「ぷっちょ」新CMチラ見せ!
最後は、新CMの撮影現場をチラ見せ!

カメラに向かって全員が順番に一言ずつ言ってくところの神宮寺さんの

「ぐにゃっ!」

がかわいい(笑)

 

そして、外でインタビューを受ける神宮寺さんと岸くん。

 

神宮寺「みんな同じ目標に向かって頑張っているというか…」

 

突然カメラの前に平野さんが登場して微笑む。

 

岸「シリアス、シリアス!すげー今シリアスだから!」

 

神宮寺「どう編集されるのか楽しみ…」

 

やっぱり仲の良いKing & Princeの様子が垣間見える1幕でした!

<見逃し動画>SixTONES 2-12
 
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SixTONES 2-12の公式あらすじ

ジャニーズきっての個性派集団SixTONES(ストーンズ)。メンバー全員がジャニーズJr.歴10年以上の彼らは、昨年8月、ついに年明けのCDデビューを発表。大晦日にはジャニー喜多川の追悼企画でNHK紅白歌合戦のステージに立った。さらに、1月4日からは、これまで嵐やHey! Say! JUMPなどが開催してきた人気グループへの登竜門である年明けの横浜アリーナ公演を皮切りに、全国5都市動員数22万人を超す全国ツアーをスタートさせるなど、デビューに向け勢いは増す一方だ。
多忙を極める彼らだが、束の間の休息としてそれぞれがゆかりの場所へ。昔よくサーフィンをしていた森本慎太郎は、過去に「大きな決断をした場所」という海辺で「SixTONESじゃないとできないことがたくさんある。メンバーが好きだからこそ一緒にいる。」とグループへの思いを話す。
メーンボーカル・ジェシーは「振り返ると俺の音楽人生はここから始まったんだろうな」と思ったという中学時代の音楽室で当時の音楽教師と再会する。「ファンのみんなに今までのジャニーズの先輩方と違う景色を見せてあげたい」と今後の決意を語るジェシー。
1月22日、いよいよデビューを迎えるSixTONES。磨きを増す6つの原石は、これからどんな輝きを世に放つのか。世界から期待がかかる6人が刻む新たな歴史の瞬間を目撃する。
 
<出典>FOD公式

SixTONES 2-12のネタバレと感想はここをクリック
「光、兆し」の歌詞がいい!
2019年12月23日沖縄公演。

 

歌唱中に涙して歌えなくなってしまう松村北斗。

他のメンバーもみんな泣いていました。

 

この時歌っていた楽曲は「光、兆し」と言う曲です。

歌詞がめちゃくちゃいいんですよ!

 

 

「光る、兆し

奇跡のカケラが集えば 今を越えてゆくカギになる

出会えたこの意味を信じて

瞳、映る 景色はそれぞれ違っても

心はどこかでつながって

果てしないこの道の先へと突き進め」

 

”奇跡のカケラ”っていうのが、この6人それぞれのことを連想させますね。

グループ名から”6つの原石”って感じなので。

「もうダメだ」と何度も思いながらも、デビューまでこぎつけたことが奇跡!

その奇跡を起こしたのは、この6人が集まったから。

だからこの先も突き進め!

と言う感じで、今の6人の状況と歌詞がすごくリンクしています。これはもう泣いちゃいますよね~!

 
 
森本慎太郎、地元へ帰る
森本慎太郎さんが会いたい人に会いに行きます。

訪れたのは、幼なじみの家族が営むサーフショップ。

 

森本「自分のやりたいことをやろうって決めたのはこの場所。大きな決断をした場所かもしれない」

 

店主「ついに来たかと言う感じ。一生懸命努力している姿を見ていたから。昔はよく“ちびタッキー“って呼んでた。それにムキになって怒ってた(笑)」

森本「何に対して怒ってたのか、全然覚えてない(笑)」

 

森本さんは、高校生の時はサーフィンをしていました、名前入りのサーフボードを紹介。

 

店主「波に流されて”乗れない!悔しい!”って言いながら帰っていく。そして次、頑張るみたいな」

その精神は、デビューまでの道のりに挫折を何度も味わいながらずっと努力をし続けた姿に重なりますね!

 

幼なじみのお母さん「雲の上の人になっちゃうかもしれない」

森本「帰ってくる場所があれば大丈夫」

 

森本「波に浮かびながら、”続けるか続けないか、今後どうなっていくんだろうなぁ”と言うことをいろいろ考えていた。

芸能界の大変さを知って、それを経験したからこそ、何もない時間が怖かった。SixTONESの仕事がすごく楽しかった。SixTONESはSixTONESらしくいたくて、それを変えられるようとしたときには、すごく戦おうと思う。

みんなのこと信頼しているし。だからこそ5人の為だったら1人でも戦いますよ」

 

Q.SixTONESのこと好きですか?

 

「好きですよ。いや、う~ん…好きかな?

SixTONESじゃなきゃできなかったこともたくさんあるし、SixTONESに助けられていることもたくさんある。好きだからこそ一緒にいる。

今一瞬“いや…“って考えたのは、ここで“好きです!“って言ったら、5人に“キモ!引くわー!“って言われるかなぁと思って(笑)

でも俺は好きですよ。だからこそ戦いたいと思う!」

 
 
ジェシーの音楽人生が始まった場所
ジェシーが会いたかった人とは、中学時代の恩師・清水先生。

中学の音楽室、ここがジェシーの原点。

 

ジェシー「振り返ったときに、どこから俺の音楽人生が始まったんだろうと思ったら、合唱で並んでいた時に、俺が端で低い声で歌ってて、先生が“ルイス、お前、音楽に行けばいいじゃん?“って言ってもらって。

テストの点数は悪かったけど、パフォーマンスの方では良い評価をいただいていて。

ギターの授業の時は”かわいいとこあるじゃん。ギターは弾けないんだね。ギターやればいいじゃん?”と言うアドバイスをもらったり」

 

 

先生と一緒に久しぶりにギターセッション。

 

ジェシー「音楽がないと俺生きていけないから。寝る時とかシャワーするときも。ノってたいんだよね。生活の中に音楽がある。バラードがいいよね。玉置浩二さんとか」

 

清水先生「じゃあ尊敬する人は玉置浩二さん?」

 

ジェシー「うん、玉置さんは日本一うまいんじゃない?」

 

 

先生が作った思い出の曲。「道標」と書いて「みち」と読みます。

 

ジェシーが卒業するときに作って、「すごくすごく思いを込めて作ったから、それ以来は曲を書いていない」と言います。

 

先生がピアノを弾き、ジェシーが歌を歌います。

 

ジェシー「サビの”ありがとう”が良い。簡単な言葉だけど意外と言えないって言う」

 

サビはありがとうの輪唱みたいになっていて、確かに簡単な歌詞だけど、すごく感情が爆発する部分になっています。

 

音楽室の壁には「あるがままの自分を」と書かれた額縁が飾られていました。

 

先生「これからたくさん大変なこともあると思うけど、あなたにしかできないことがあるから。あなたの持っている素敵なもの、あるがままでいて欲しい。”みち”っていうのは”道標”って書くんだけど、前と後ろに必ず道があって、迷っている自分がいる。その迷っている自分が前に進むために、音楽を通して自分を確固たるものにしていく」

 

ジェシーは先生の作った「道標」を歌いながら帰りました。

 

ジェシー「音楽ってマジで共通で、裏切らないから。ファンのみんなに今までのジャニーズの先輩たちとは違う景色を見せたい。このままの状態でめっちゃビックなスターでいたいですね。

ファンがいない時から一緒になって、お仕事出来るようになって、ツアーとかにお客さんが来てくれるようになったっていうのはとても不思議な感覚。”なるようになる”ってずっと思ってたんで」

 
 
つらかった時を乗り越え
田中樹「ずっとファンに助けられてた。それが気づいたら、結果になってた。ファンの力が。綺麗事じゃなくて。俺たちはすげー感じてる」

 

京本大我「何度も何度も逃してきて、もうないだろうなって…」

森本慎太郎「めっちゃ辛かったよ。前向きなことを考えられなかったから…」

高地優吾「自分より才能のある人なんて大勢いる。自分なんかがって…」

松村北斗「俺はSixTONESに必要なのか…」

田中樹「正直今も戸惑っているし、毎日不安になるけど、こんなバカな6人のためについてきてくれて、ありがとう…」

全4話を見て、SixTONESの魅力が分かりました。

一言で言えば「下積みが長く、苦労してきた人たちの集まり」

 

先輩ジャニーズの中には、ジャニーさんにスカウトされたり、入所からたった7ヶ月でデビューしたりと言う超エリート組もいます。そしてそういう人たちは、やはり持っている輝きが違うので、期待通り輝いて、ずっと人気を持続したりしています。

でもそういった“生まれながらのスター素質“よりも、自分に近いような”挫折”や”悩み”を抱えている人間の方が魅力的と思う人がたくさんいます。

私もやはりそちらの側の人間で、輝いている姿の裏に苦労が見えた方がすごくその人のことを好きになっちゃいますね!

 

それがやはり“大人の魅力“と言うもので、下積みが長かったからこそ醸し出せる彼らの深みのある魅力なんだと思います!

<見逃し動画>SixTONES 2-11
 
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SixTONES 2-11の公式あらすじ

ジャニーズきっての個性派集団SixTONES(ストーンズ)。先日発売された、彼らが表紙を飾った『anan』は全国の書店で完売が続出。雑誌としては異例の緊急重版となったほどその人気はすさまじく、2019年8月、ついに年明けのデビューが発表された。
デビュー発表を経て、彼らを取り巻く環境はより一層慌ただしさを増していた。10月から始まったジャニーズJr.として最後となる全国ホールツアー。その合間を縫って、X JAPANのYOSHIKIがプロデュースするデビュー曲『Imitation Rain』のレコーディング、MV撮影など、急ピッチでデビューに向けた準備が進められていた。
新たなステージへ向かうための大切な仕事が数多く舞い込み、多忙を極めている彼らだが、現場からは並々ならぬ意気込みと闘志が伝わってくる。そんな中、番組ではメンバーの素顔に迫るため、個人ロケを敢行、それぞれのゆかりの場所へ向かった。迫るデビューまでの日々を、彼らはどんな気持ちで過ごしているのか?
ジャニーズJr.歴10年以上の彼ら。戸惑いを抱えつつもようやくデビューという運命の時を迎え、世界から期待がかかる6人が刻む新たな歴史の瞬間を目撃する。
 
<出典>FOD公式

SixTONES 2-11のネタバレと感想はここをクリック
楽屋でのかわいい風景
10月、全国ツアー開始。

ホテルは2人で一部屋。

 

 

田中樹さんと松村北斗さんが同部屋。

 

田中「いびきかいてたぞ。1時間を寝るののワンセットだとすると、ワンセットに一回だけいびきかくの」

松村「まじで??」

 

田中樹さんは寝ている松村北斗さんにいたずらをしたらしく…。

 

田中「お前を古墳に仕立ててやった(笑)」

松村「長い枕をサイドに置いて、俺の事、古墳みたいにまつってんの!!(笑)」

 

年齢的には大人大人と言われるSixTONESですが、楽屋ではこんなお茶目な一面もあるんですね!

いつもクールに見られがちな松村さんの可愛い一面がギャップだったし、いたずらをして「くくく!」と楽しそうに笑っている田中さんも小学生の男子みたいでした(笑)

 
 
レコーディング風景
貴重なレコーディング風景も見れましたよ!

 

デビュー曲「イミテーションレイン」のレコーディング。

メンバー5人が聞いている中、1人、京本大我さんがレコーディングをしていきます。

 

本人はヘッドホンで音楽を聴いているけど、こちらに聞こえるのは京本さんのアカペラの歌のみ!

それでこれだけの歌唱力がすごいですよね!さすがミュージカルできただけの事はあります!

 

 

京本さんはソロパートでの原キーにチャレンジするかどうか迷っています。

 

「この先ずっと歌っている事と考えると、怖いな。これが歌えなくなった時が俺の脱退の時だわ(笑)」

 

迷った結果、原キーでいくことになりました!

 

京本さんが迷っていたのは、今歌えたとしても、この先自分が歳をとってもずっと歌い続けていく中で、ずっとこのキーで歌えるのか?と言うこと。行き当たりばったりではなく、ちゃんと先のことまで熟考すると言うところが、慎重な京本さんらしい性格が出ていますね。

 

そんな中、「先のことを考えちゃだめだ!今の仕事を見ないと!」と力強く背中を押した森本慎太郎さんは男前。

それぞれ個性の違うメンバーがいい感じのバランスでお互いに足りないところを補いながら引っ張り合っていく感じ、素晴らしいと思いました!

 

SixTONESはなかなか先が見えなくて、とにかく「今目の前にある仕事に一生懸命取り組んでいこう!」と言うスタンスでここまでやってきたグループ。だからこそ、この挑戦的な決断は正しかったと思います!

 
 
大人になってしまったからこそ意味のある曲
デビュー曲のイミテーションレインは、X JAPANのYOSHIKIさんが作詞作曲した曲で、とてもしっとりとした大人っぽい曲ですよね。

 

ジャニーズのデビュー曲と言うと、バレーボールのテーマ曲に使われると言うイメージもあるせいか、大体元気で勢いがあって応援歌っぽい曲が多いですよね。

SixTONESのデビュー曲は、今までのジャニーズのデビュー曲のイメージを覆す印象の曲となっていますが、それについてメンバーはこんな風に語っています。

 

京本「こういう曲がジャニーズであんまりないから、だから俺はめっちゃいいなと思う」

松村「俺たちは(タイミングを)逃して逃して大人になっちゃったじゃん?大人になったからこそ意味がある曲だと思う」

 

確かに年齢的にも“異例“と言えるほど大人なグループSixTONES。そんな彼らが歌うからこそ、この曲に深みが増し、より魅力的に聞こえますね。

それにしても松村さんの言葉の選び方は、人の心に残るというか、センスがありますよね。さすがSixTONESの“知的担当“と言われているだけあります。

 

そんな、”遅いデビュー”について、

 

京本「おばあちゃんが毎朝神社に行って、10年以上「デビューできますように」と願ってくれていた。デビューをすごく喜んでくれて。だからデビューすると言う事はみんなへの恩返しになる。進む一歩の覚悟が決まった」

ジェシー「まじ、ど真ん中にいる。遅かったけどこのこのタイミングでよかった」

 

と語っています。

 

 
 
高地優吾はグループに”いるだけでいい”存在?
振付師が振り付けたイミテーションレインのダンスの映像を初めて見ます。

 

いよいよ振り付け指導に入りますが、他のメンバーから遅れをとる高地優吾。

休憩中も練習に励みます。

 

 

高地は、2009年5月、15歳の時に入所。

ジャニーズとしてはスロースタートと言えます。

 

高地のなじみの街である横浜でインタビュー。

「昔からずっとこの辺を歩いていて、小学校の時も映画見るって言ったらこの辺で観てた」

 

以外に都会っ子…。イメージと違う…。

 

 

高地さんは、SixTONES結成時にジャニーさんに

「君はいるだけでいいんだよ」

と言われたそうです。

 

「自分には何も求められていないのか?」と戸惑った高知さん。

自分でいろいろ考えてボイパをやったりダンスを頑張ったり、模索しました。

 

「どうしても必要とされたいと言う意識があるから。

メンバーとは、決意が一緒だった”失敗したらやめる”って。”死に物狂いでやる”と言う共通点が一緒だった。そこの絆は譲れないかな。

SixTONESがなくなったら最悪です。考えたくない。考えられない。俺はそうさせない」

 

高地さんは前回の放送では、「SixTONESが大きくなりすぎて、俺が置いていかれている」と語っていましたね。確かに京本大我さんやジェシーさんなどは目立つし、田中樹さんはリーダー的存在で頼もしく、松村北斗さんと森本慎太郎さんは俳優としてそこそこ知名度が上がってきています。

その中では1番遅れをとっているのかなあと言う印象は否めません。

 

でも話している表情は、とても親しみやすく人の良さがにじみ出ていて、「多分この人、嵐の相葉くんとか、SMAPの草なぎくん的ポジションになるんじゃないかなー?」と思いました。

 

 
 
田中樹の中学の担任の先生登場
田中樹さんも地元に戻り、地元の友達とバスケをしています。

 

田中樹さんは2008年4月入社。

今でも中学の友達としょっちゅう遊んでいます。

 

友人「自分のことのように嬉しかった」

「ジャニーズのシステムがわからないから、ジャニーズに入ってるって言うだけで芸能人だと思ってた」

 

そしてもう1人大切な人。

田中「いまだにライブに来てくれたり、テレビに出るたびにメールをくれたり。それがすごい励みになってる」

 

中2、中3の担任の先生です。

 

「(田中さんは)合唱コンクールで歌を頑張ってた。

いろんなのに”いいね”してるし、ファンの子が書いてるも見てる」

 

と本当に田中さんのファンとしていろいろチェックしてくれているそうです。

 

田中「勉強はできなかったけど学校にはちゃんと行ってた。すごく普通の子だった」

先生「あのグループ(SixTONES)のリーダーなの?」

 

地元の友人グループのリーダーなの?と聞かれたと勘違いする田中さん。

「SixTONESでもリーダーっぽい役割をすることが多いだけで、別にリーダーではないよ」と答えていましたが、私も田中さんがリーダーだと思っていました。でも2020年1月11日放送の「嵐にしやがれ」で、高地優吾さんがリーダーに決定したらしいですね( ゚Д゚)一番リーダーっぽくない人が…!?

 

先生「樹が今まで作ってきたものだから、自信を持ってやってね。いろんな感謝の気持ちを忘れないでね」

どんなにスターになっても、地元の仲間や恩師を大切にする気持ちを忘れないでいて欲しいですね!

<見逃し動画>SixTONES 2-10
 
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SixTONES 2-10の公式あらすじ

ジャニーズきっての個性派集団SixTONES(ストーンズ)。ジャニーズJr.歴10年以上の彼らは、デビュー前にも関わらず今年行われた全国ツアーで13万人以上を動員。また、YouTubeが世界各地で展開する「YouTubeアーティストプロモ」キャンペーンに、ショーン・メンデスやBTSと並び抜てきされるなど今大注目のグループだ。
今年8月8日、19年ぶりに300人以上のジャニーズJr.が一堂に会したコンサート「ジャニーズJr.8・8祭り」が東京ドームで行われた。そのステージでSixTONESは来年1月22日ついにデビューすることを発表。会場は彼らのデビューを待ちわびていたファンの熱狂に包まれた。しかし、彼らの顔になぜか笑みはなかった。デビュー決定の裏で彼らは何を思っていたのだろうか。カメラは、デビュー発表の3カ月前から彼らに密着、デビューへの思いを追っていた。するとそこには長年デビューがささやかれてきた彼らだからこそ抱える複雑な思いがあった。「うまくいかないことの方が多くて、うまくいくことに慣れてない。うまくいくと戸惑う」と語った田中樹。「デビューしたい。でも、今後どうなっていくか知りたくない」と語った森本慎太郎。
メンバーそれぞれが様々な思いを経て、ようやくデビューを掴み取ったSixTONES。彼らは今後いかに羽ばたくのか。世界から期待がかかる6人が刻む新たな歴史の瞬間を目撃する。
 
<出典>FOD公式

SixTONES 2-10のネタバレと感想はここをクリック
SixTONESと言う名前の意味
6人でオールナイトニッポンのラジオに出演したときの風景。

 

松村北斗さんがグループ名の意味について、上手に説明してくれました。

松村「”Six”の”TONES”ということで、6つの音色と言う意味がありまして、個性が際立ってそれぞれが輝ける、そんなグループになってほしいと言うジャニーさんの願いが込められたグループ名です」

 

みんな「お~!すご~い!上手~!」と説明の的確さに素直に関心。

松村北斗さんは、このグループの中では”知的”担当となっているようですよ!

 

 
 
SixTONESで叶えたい夢は?
まさにこの答えも6人バラバラ!

 

田中樹「世界一」

京本大我「国民的」

森本慎太郎「大きくなっていたい」

ジェシー「めっちゃ有名」

高地優吾「スーパースター」

松村北斗「世界的な人気者」

 

でも、バラバラといえばバラバラだし、みんな「大きくなってトップを取りたい!」という思いは同じのようにも見えますね。

デビューしたてのときに掲げた目標って、一生振り返られたりするので、メディアで発言する言葉って大事ですよね~!

いつかこの6人が本当に国民的スーパースターになって、 6人で24時間テレビのメインパーソナリティをやったりするようになったら、デビュー当時を振り返ってこの言葉が使われそうですね~。

 
 
ジェシー「カラオケで自分たちの曲を歌いたい」
SixTONESのメインボーカル。

2006年9月入所。

アメリカ人の父と日本人の母のハーフ。

2015年SixTONESの結成とともにメンバーに選ばれる。

 

 

ジャニーさんが「誰かハーフっぽい子知らない?」と言って、連れてこられたのがジェシーだといいます。

他の番組で「ハーフっぽい子っていうかハーフだしね」とジェシーは言っていましたが、私は「ハーフだけどハーフっぽい顔じゃないよね」と思ったり何かする…。

ジェシーってそんなにがっつりハーフ顔じゃないですよね?

 

でもキンプリの岸くん主演の「お兄ちゃんガチャ」と言うドラマで、最終回で”SSランクのお兄ちゃん”(超ハイスペック)としてジェシーが登場したので、めっちゃ顔が良いと言う設定なのかな?と思いました。

普通に喋っている姿を見ると、完全にお笑い担当って感じがしますけどね。

 

ジェシー「日本語がうまくないので、伝えるのが苦手なので、歌詞とかで作品ができたら。歌って伝えるのが自由なので、すごく音楽はいいなと思う」

 

デビューについては?

「ジュニアってバックで踊ってると言うイメージが強いけど、去年からYouTubeを始めて先輩がやってこられなかったことを僕たちジュニアだからこそできるお仕事をさせていただいて。

もちろんデビューしないと認められている感は無い。カラオケで歌いたいんだけど、“ねーよ!“みたいな。“そろそろ来るんじゃないですか?“って言われてもう13年、14年目なんですけどね(笑)

それもまた笑い話になるんで、僕の性格上いいんですけど」

 

 
 
田中樹「ライブが一番楽しい」
SixTONESはデビューこそしていませんが、オリジナル曲をもう既に10曲以上持っていて、ライブ活動なども行っています。

 

田中樹「ライブが1番楽しい。聞こえが悪いかもしれないけど、ライブをするために他の仕事もしてる。YouTubeとかで知ってもらって、ライブに来てもらう。

うまくいかないことが多くて、うまくいくことに慣れてない。うまくいったときの方が戸惑う。壁が来てもそれに慣れすぎていて、壁がなかったら“こんなにスムーズに歩けていいの?“と思っちゃう」

 

 
 
演技力に定評のある森本慎太郎
ゲームのCMキャラクターで高校生役を演じたときの舞台裏。

メンバーの制服姿見らて貴重ですよ!

 

アドリブでなかなかの演技を見せる森本慎太郎さん。演技力には定評があります。

 

森本慎太郎

2006年10月入社。

9歳の時にスカウト。

幼い頃に、映画の主演に抜擢されたこともあり、子役時代から演技経験豊富。

 

 

 

 
 
私立バカレア高校から再会まで
森本慎太郎さんは、ドラマ「私立バカレア高校」で主役を務めました。

このドラマでともに出演していたメンバーが「バカレア組」と呼ばれ注目されました。それが今のSixTONES 6人です。

 

秋元康さん原作のAKBドラマで、深夜帯なのにかなり高視聴率を叩き出したドラマです。

AKBのメンバーがたくさん出演していたので、そこでSixTONESの6人と親密な関係になっていないか心配なところですね…。

 

 

この時「またこのメンバーで一緒にやりたい!」と言う思いが芽生えましたが、一旦6人はバラバラになります。

 

それから3年後、6人は再び集結。

2015年SixTONES結成。

 

森本「ここで無理だったら無理だから、これが最後のチャンスだと思った。デビューしたら今までのやり方ができなくなる。でもデビューはしたい。難しい。

今の目の前にある仕事を全力で100%でがんばって、明日の仕事は明日考えると言うスタンス。今後どうなっていくか知りたくない」

 

一度一緒になって、離れて、再集結という流れは、キンプリみたいですね!

 
 
俳優の道を突き進む松村北斗
松村北斗。

グループ内でひときわ色気を放つ存在。

自ら何度も履歴書送り、13歳の時2009年2月に入所。

 

松村北斗さんが、私の中では1番知っているメンバーです。ドラマによく出ているから。

 

 

しかし松村北斗さんもやはり下積みが長く、いつも注目されながらも、なかなか突き抜けることが出来ませんでした。

この時は中山優馬さんがセンターに写っている写真の端っこに立っていました。

確かに中山優馬さんと並ぶと薄顔ですが、だからこそドラマのどのポジションに入っても主演を邪魔しない。俳優としてはかなりこれは強みですよね。

 

 

「もう年齢的に無理だろう、やめないといけないかなと思っていたと時にSixTONESが結成した。SixTONESの中では俺は誰もいない位置になきゃ、何やったって他の5人に負けるから。

やりたいことを誰に何を言われようとやれるようになったのはジェシーのおかげ。自分は引っ込み思案だったけど、ジェシーが“やりたいなら言わなきゃ“と言ってくれた。やらなきゃ上手くならないし、言わなきゃやれないから。”上手くなりたいからお芝居がやりたい”と言えるようになった」

 

 

ドラマ「パーフェクトワールド」の撮影舞台裏。

このドラマでは、松村北斗さんは義足の青年の役。車椅子バスケに挑戦しました。

 

親友の家に泊まりに行って、せめてもの安いご飯をおごって「教えてくれ!」と言って、クッションを使って一晩中練習したそうです。

 

松村北斗さんのオールアップのシーンでは、24歳の誕生日に先駆けてケーキが運ばれてきてみんなにお祝いしてもらいました!

共演していた主演の松坂桃李さんや山本美月さんも映っていましたよ!このドラマ好きだったんですよね~。岡崎紗絵さん松村北斗さんの恋がどうなるのかドキドキして見ていました!

 
 
デビュー報告
いつもと変わらない楽屋風景。

松村北斗さんがドラマが終わり、森本慎太郎さんが月9に出ていて(「監察医 朝顔」の風間俊介さんの同僚刑事役)、田中樹さんがこれからドラマの撮影が始まります。(キンプリ高橋海人くんとセクゾ佐藤勝利さんの「ブラック校則」のミチロウ先輩役!見てたよ~!)

 

そんな中、高地優吾は1人プライベートでフットサルの予定があるそうです(笑)

 

和やかなムードの6人。

しかしこの直前に、6人にはデビューが伝えられていました。しかし発表は東京ドーム公演の時と決まっていたので、それまでは誰にもこの情報を漏らしてはいけません。

 

東京ドームのライブ前、バラエティー番組の収録をしていた高地優吾が慌てて移動車に乗り込みます。

高地「SixTONESが大きくなりすぎて、俺が置いていかれてる。与えられる仕事ひとつひとつが大き過ぎて、身の丈に合ってる仕事ができてないと思ちゃったりもする。」

と不安を語ります。

 

そしてライブツアーに、ファンに報告。大歓声が湧き上がります。

衣装替えで舞台から捌け、無言で着替える6人。そこにジュニアの仲間が祝福にやってきてメンバー一人一人とハグをします。

高地優吾「ごめんな、言えなくて」

 

 

祝福しながらも、このジュニアの子には複雑な思いがあるのだろうし、祝福されながらも6人にも複雑な思いがあるんだろうなぁと思いました。

今までは送り出す側で、笑顔で拍手しながらも、「今回も自分じゃなかった」という落胆やくやしさを何度も感じてきたはずだから。

事務所の決まりだから、報告の日が来るまで誰にも情報を漏らせないのは会社員として当然のことだけど、一緒に頑張ってきた仲間を裏切っているような罪悪感とかもあったんだろうなぁ。

 

さて、ようやくデビューまでこぎつけたSixTONES!3話ではめまぐるしく変わる周りの反応などにも注目していきます!

<見逃し動画>SixTONES 2-09
 
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SixTONES 2-09の公式あらすじ

2020年1月22日にデビューを控えるジャニーズきっての個性派集団「SixTONES(ストーンズ)」。結成5年目の彼らは、ジャニーズJr.でありながら、今年行われた全国3都市のアリーナツアーでは動員数13万人以上を記録。また、ジャニーズ初の試みとなるジャニーズJr.チャンネルでの配信が人気を博し、YouTubeが世界各地で展開する「YouTubeアーティストプロモ」キャンペーンに、ショーン・メンデスやBTSと並び日本のグループとして初抜てきされるなど、まさに破竹の勢いを続けている。
そんなSixTONESのメインボーカル・京本大我は、グループの活動以外にも飛躍を遂げた。自らオーディションを受け、チケットが日本一入手困難と言われるミュージカル『エリザベート』のヒロインの息子ルドルフ役を勝ち取った。元々人前に立つことが苦手だった京本だが、ミュージカル界のトップスターたちと同じステージで歌唱力や表現力を磨き、「やりたいことが見つかった場所でもある。」と語る。
今年8月、ついにデビュー発表がなされたSixTONES。その3カ月前から密着を開始していたカメラは、デビューという飛躍の時に向かって突き進む彼らの姿を追う。
 
<出典>FOD公式

SixTONES 2-09のネタバレと感想はここをクリック
「SixTONES」のメンバーや読み方は?
SixTONESはメンバー

  • 髙地優吾(こうち ゆうご)
  • 京本大我(きょうもと たいが)
  • 田中樹(たなか じゅり)
  • 松村北斗(まつむら ほくと)
  • ジェシー
  • 森本慎太郎(もりもと しんたろう)

の6人で構成されるグループ。

 

読み方は「ストーンズ」。

アルファベット表記を見て「シックスストーンズ」などと間違えられることが多いため、皆に正しい名前を覚えてもらえることが今のところの目標と、他の番組で話していました。間違えられることが多いため、みんなに正しい名前を覚えてもらえることが今のところの目標と、他の番組で話していました。

 

それもそのはず、最初は「シックストーンズ」と言う読み方をしていたそうですが、途中から「ストーンズ」と読み方を変更したようです。

 

「シックス」はそのまま6人という数字を表しており、「ストーンズ」は「原石」の意味。

また、“ド”を抜いた“レミファソラシ”の6音のように”6人それぞれの個性を出せるように”という意味も込めて、“6つのトーン”=「音の6原色」という意味もあります。

 
 
YouTubeの動画で知名度アップ!
2018年10月、YouTubeが世界各地で展開している「YouTube アーティストプロモ」キャンペーンに日本のグループで初抜擢され、動画公開から10ヶ月で再生回数1000万回越えの快挙!

今までジャニーズと言えば、SNS禁止、ネットに写真を採用することも厳重に禁止、ジャニーズの出ているドラマはネット配信されないなど、ネットとのつながりはほとんどありませんでした。

 

しかしここ最近では、写真の掲載も1部解禁され、ジャニーズドラマもネット配信されるようになりました。

嵐が公式でYouTubeチャンネルやInstagramを開設したりと、どんどんネットの世界にも進出してきていますね!

 

そんな中、このキャンペーンに抜擢された事は、「ジャニーズをデジタルに放つ新世代」と言うキャッチコピーとともに、SixTONESにはかなりの大役が与えられ期待されている証拠だといえます。

 

 

実際にSixTONESのYouTube動画を見たことがない人でも、「YouTubeがすごいって騒がれているグループだな」位の知識は持っている人も多いのではないでしょうか?

 

 
 
メインボーカルはジェシーと京本大我
そうはいっても、まだまだ一人ひとりのメンバーの知名度が低いですね。

 

それでも「SixTONESって何?全然わかんなーい」と言う人に、「京本政樹の息子がいるグループだよ」と言うと「あぁ~!」と納得する人が多いです。京本政樹さんの息子さんがジャニーズに所属していると言う事は、なんとなく知っている人が多いようです。

 

その京本大我さん(24歳)は、SixTONESのメインボーカルを務めています。

親の七光りだとどうかな?と思っていましたが、お顔も普通に綺麗です!

 

 

そして京本大我さんとともにメインボーカルを務めるのが、ジェシー(22歳)。

いつも陽気で、はっちゃけたボケ担当のイメージがあります。

ジェシーさんはハーフで、身長184cmもあり、グループの中で断トツに背が高いです。

(京本さんが174cmで一番背が小さく、他のメンバーも全体的にみんな高身長の集まりなので、見栄えが迫力あるグループですよね)

 

 

最年少ムードメーカーは森本慎太郎(21歳)

知的なツッコミ役の松村北斗(23歳)

最年長なのにいじられキャラ高地優吾(25歳)

MC担当まとめ役の田中樹(23歳)

 

という6人組での構成となっています。

 

メンバー全員10年以上ジュニアとして活動してきたベテラングループなんです!

 
 
結成から4年目の記念日にデビューを報告
2019年5月1日。大阪城。初の単独ライブ。

4年前の5月1日にグループが結成されています。

 

そんな記念すべき日に、デビュー決定をライブ会場で直接報告。
 
まだヘアメイクさんがついていない
ライブ前の控室。

まだヘアメイクさんがついていないので、髪の毛は自分でセットします。

Jrはみんなそうらしいです。華やかな舞台に出ているのに、ヘアメイクさんがついていないとは意外です( ゚Д゚)

 

 

田中「ファンは俺たちのマネージャーかっていうくらい、俺たちはファンの人たちにもらった仕事しかしてない。YouTubeのキャンペーンも再生回数が多かったからだし」

 

苦労してきた期間が長いからこそ、ファンへの感謝の思いを忘れない精神が培われているのです。

 
 
デビューについて
ジャニーズのグループは、何年に一度グループがデビューするとも決まっていませんし、ジュニア歴の年功序列型でもありません。

本当にジャニーさんの思い付きで(!?)突然呼ばれて、あれよあれよという間に発表されて…という流れだとみんな言いますよね。(ジャニーさんが手がけたグループはキンプリが最後となり、その後は滝沢秀明さんが引き継いでいる)

 

 

その中でも、やはりジュニアの中で人気があったりすると、ファンの間では「そろそろデビューじゃない!?」「次は絶対〇〇くんだよね」と噂が立ちます。

 

そんな雰囲気の中、本人たちはデビューをどのように捉えていたのでしょうか?

松村「俺たちも大人だから。大器晩成できたらいいよねって思いながら、最後のチャンス中です。雑誌とかでよくレビューについて聞かれるけど、なんて答えていいのかわからない」

 

森本「確かにデビューは大事だけど、それがゴールじゃないから。どれだけ時間がかかっても、目標に向かって進むことが大事。マラソンと同じ」

 

ジェシー「面白いよね人生って。俺たちもこうなると思ってなかったけど、”とりあえず目の前のことを一生懸命やっていこう”ってやってきた結果がこうなってる。嬉しい。」

 

 
 
個人競技の1位が集まったグループになりたい
先輩のABC-Zの冠番組に、田中樹が出演。1人でバラエティにするのはこれが初。

 

 

田中「SixTONESは、団体競技で1等賞を取るより、各種目の1位が集まったグループでいたい。

一人ひとりの仕事は役割を大事にして、それをSixTONESに持って帰りたい」

 

 

最初はグループで注目されて、そこからそれぞれが自分の役割を求めていろんな場所に飛び出していくという形は多いですが、最初からそれぞれ別の場所で個性を出すことを前提にしているグループって珍しいなと思いました。

それが”個性派集団”と言われる理由なのでしょうね。

 
 
ミュージカルで実力をつける京本大我
京本大我といえば、歌がうまい!特に高音の伸びがよく、きれいな歌声です。確かな歌唱力は認められています。

 

 

この日は写真の撮影。

プロとして、自分がどう見られるか、モニターチェックをしっかり行います。

 

京本「いつもはあんまり見ないけど、黒髪にしたばかりだったんで。前は金髪だったけど、黒髪にするとわりとドライに見られがちなので。

私服を見てもらうとわかるけど、ファッションも美容も全然興味がない。本当は髪も坊主にしたい。めんどくさいから。坊主の僕になったらファンは2~3人しか残ってくれないと思うので(笑)」

 

 

京本大我は、2006年5月入所。

11歳の時、家族でハワイにある知り合いの料理屋さんに行って、そこに写真が飾ってあったところ、ジャニーさんが後日そのお店に来て、写真を見て「この子誰?」と目に留まって、直接スカウトを受けました。

 

性格は前に出ることが苦手な控えめな性格。

確かにジェシーみたいにはっちゃけている姿は、あまり見たことがないようなイメージがあります。いつも静かに微笑んでいる感じですよね。

 

でも「歌が好き」という思いだけで、ここまで続けてきました。

そんな歌が好きな京本大我さんが挑戦したのはミュージカル!

 

 

日本で最もチケットが入手困難とされるミュージカル「エリザベート」。ミュージカル界のスターが集い、山崎育三郎さんなども出演しています。

その舞台のヒロイン・エリザベートの息子役を、オーディションを受けてちゃんと実力で勝ち取ったのです!

 

「グループとは別に、自分のやりたい道が見つかった気がする」

 

これは、確実に京本大我という個人の武器になりますね!

 

京本「”ジャニーズと言えば嵐さん”とか、世間がぱっと思いつくようなグループがある。それがいつか”SixTONES”って言われるようになりたい。

SixTONESはダンスも揃わないし、特技もバラバラ、売りもみんな違う。だからこそ、ここでやりたいことをそれぞれに伸ばしていく。6人皆が一致している事は、自分の夢を叶えるために6人で旅をしている」

 

 

控え目な京本さんはデビューについて、こう語っています。

 

「デビューが近いと言う感覚を持たないようにしています。もう14年目になるので、今まで何度もデビューするかもしれないと言う雰囲気が出て、いざ発表されたらいないと言う経験は何度もしてきているので。自分らで予感しちゃった瞬間に離れていく。デビューの神様は“こいつらだめだな。天狗だな“ってなっちゃう。

本音は、俺はデビューをしたくない。求められていく形が変わっていったり、自分たちの知らない自分たちになっていくのが怖い気がする。

いつも壁にぶつかった時は6人で乗り越えてきたので、3人、4人、5人がデビューしたいと思っているのなら、俺はついていく」

デビューについて皆が控えめなコメントをしていたことが印象的でした。それは、デビューがどれだけ難しいことか、何度も挫折を味わってきている経験があるからこそ、下手に期待しない方が良いと言う防御戦を貼っているようにも感じました。

「次は絶対に俺たちがデビューするんだ!」「周りの人間を押しのけてでも自分が!」と言う野性的な感じは全く受けませんでしたね。

それはメンバーがみんな20歳を超えている大人で構成されたグループだからなのかなと思いました。

 

やはり苦労を知っている人間は、深みが出るしいい感じに影も持ち合わせているし、そこがSixTONESの魅力なのではないかなと。

「若ければ若いだけいい」と言う日本のアイドルへの求められる形と言うのもちょっと行き過ぎていたような気がしますし、ここらで人間としての魅力がある程度成熟している人たちをデビューさせたと言う滝沢秀明さんの方針は、斬新で面白いかなと期待しています!

<見逃し動画>King & Prince 2-03
 
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King & Prince 2-03の公式あらすじ

デビューから2年目を迎えたKing & Princeに密着。
滝沢秀明、亀梨和也、玉森裕太など歴代の先輩たちが演じてきた舞台「ドリーム・ボーイズ」を引き継ぐことになった岸優太と神宮寺勇太。先輩の名を汚さぬよう高いレベルが求められるこの舞台。稽古では堂本光一が演技指導を担当し、岸と神宮寺は観客に何をどう伝えるか、自ら考え自ら選択することの大切さを教わる。
舞台の中で未経験のアコースティックギターを弾く場面がある岸は、コンサート会場の楽屋で歯磨きの最中すらも練習を続けていた。さらに、コンサート直前、ステージに向かう際もギターを手放さない様子からは彼の情熱がうかがえる。
一方、猛暑の中、永瀬廉と髙橋海人はそれぞれドラマや映画の撮影に奮闘していた。外に出て自分と闘い自分を磨くことで、グループの力を大きくしたい。その願いは皆同じだ。
快進撃を続けるデビュー2年目のKing & Prince、その素顔に迫る。
 
<出典>FOD公式

King & Prince 2-03のネタバレと感想はここをクリック
岸優太・神宮寺勇太の舞台「ドリームボーイズ」
岸優太と神宮寺勇太が出演した舞台ドリームボーイズ。幼なじみの男たちがボクシングを通じて成長していく物語。

今までは滝沢秀明、亀梨和也、玉森裕太など数々の大先輩が演じてきた歴史ある作品です。

 

物語との要となるのがボクシング。岸くんも神宮寺さんもボクシングは未経験です。

それともう一つ。岸くんには未経験のギター。舞台の上でギターを弾きながらソロで歌うシーンがあります。

 

神宮寺さんはもともとギターが弾けるので、ツアー中の控え室でも神宮寺さんに教えてもらいながら常にギター片手に練習する岸くん。鍛えた自慢の体を見せたいのか(笑?)なぜか上半身裸でギターを弾いている岸くん。

そして、神宮寺さんが岸くんに覆いかぶさるようにして手の動きを教えているシーン、ファンならヤバいですこのシーン…!!

 

 

神宮寺さんは、頭に傷を抱えながらも、それでもリングに上がろうとするチャンピオンの役。シリアスな表情とセリフが要求され、難しい役です。

 
 
岸くんがギターを購入!
倹約家で有名な岸くんが、誰もが知る一流メーカーのギターを購入!

「買っちゃいました~!」とご機嫌でニッコニコな岸くん。

 

新曲の振付の練習の時も、スタッフが止めに入るほど自分を追い込んでしまうタイプの岸くん。ギターも本当にずっと練習していて、「初心者にできるマメができちゃいました」と手のひらを見せてくれました。

 

「家でもずっと筋トレをしている」というほど、体づくりにたいしてもストイックで、岸くんも神宮寺さんも、体重55キロまで絞り体作りをやってきたそうです…!!

 

バッキバキに割れた腹筋やごつごつした肩甲骨を見ていても、どれだけ自分に厳しい人なのかよくわかりますね。

これで”天然キャラ”とか”足つるキャラ”以外にも”筋肉キャラ”ができたかも?でも平野紫耀さんと筋肉ネタがかぶっちゃうかな?

 
 
堂本光一が演技指導
帝国劇場の稽古場に、KinKi Kidsの堂本光一さんがやってきてくれました!堂本光一さんが座長を務める「エンドレスショック」は公演1700回を超えます。舞台と言えば堂本光一!って感じで、すっかり舞台のエキスパートって感じですよね!

 

そんな堂本光一さんは、今回演技指導を依頼されています。

 

堂本光一さんが最後のショータイム(歌や踊りの時間)を「いらなくない?」と大それた提案をしてきました。

スタッフは「それはファンサービスとしてやっておかなきゃっていうのがジャニーズの舞台って言う気がするんですが…」と反論。

それでも、「ジャニーさんに”本編が良ければショータイムなんていらないんだよ”って言われた事あるもん」となくす方向の意向が強い光一さん。

 

 

そこで岸くんと神宮寺さんに意見が求められます。

光一「本人として何を見せたいか?君たちが何を見せたいか?」

 

舞台の先輩として、表現者として、自ら考え、自ら選択すると言うことを学ばせたかったんですね。

でも、基本的に今までずっとやってきたことを自分の代で辞めるって勇気がいりますよね。だけど保守的に”現状維持”を選択すれば、尊敬する先輩の意向に背くことになるし…。

 

とても難しい選択だったとは思いますが、結果二人はショータイムをやるという選択をしました。

 
 
フライングしながらキューブを操る難しい技に挑戦!
岸くんが自ら取り入れることを決めたパフォーマンスがあります。大きな立方体(キューブ)の枠を体全体を使って自在に操る技。暗闇にキューブが光って浮かび上がってとっても派手な演出になるんですね~。

 

フライングの演出でキューブを首だけで支えると言う大技も。

最初はキューブが落ちた時に備えて下に女性スタッフを配置していましたが、「こいつ1人の力で勝負しなきゃだめ。女性スタッフはお母さんじゃないんだから、1人でやらなきゃありえない!」と言われ、補助なしで勝負することに。

 

 

神宮寺さんには、昔少年隊の錦織さんが言っていた忘れられない言葉があります。

「舞台は船だと思って。船にみんなキャストが乗っていて、そこからは1回出航したら降りられないし戻れない。ゴールまでみんなでやり抜くしかないというのが舞台だ」

 

確かに撮影として一度始まったらノンストップですしね。

一回こっきり一発勝負!って感じで、すごい緊張感あると思います。

 

 
 
永瀬廉と高橋海人はドラマ撮影
暑い夏の中、永瀬廉さんはスペシャルドラマの撮影、高橋海人さんは映画とドラマ「ブラック校則」の撮影に励んでいました。

 

高橋海人さんがブラック校則で演じている月岡中弥はハイテンションでアッパーの役。本来高橋さんがそういう感じではないので、5倍くらいのテンション上げないといけないため、何度も撮り直しをします。

 

基本的に海ちゃんはテンション低めで「ぼーーーっ」って感じですからね(笑)

もともとのテンションもあるし、撮影の前の日も漫画の作業をやっていて、寝不足っていうのもあってテンション高めはきつかったと思います…

<見逃し動画>King & Prince 2-02
 
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King & Prince 2-02の公式あらすじ

デビューから2年目を迎えたKing & Princeに密着。
2年目のコンサートツアーを控え、“王道アイドル路線”と“大人のKing & Prince”の「二面性」をテーマに、メンバー主導でコンサートを作っていく姿が見られた。今回、ステージの演出にも携わった神宮寺勇太は、観客をより感動させたいと「スクリーンにアニメーションを投影できないか?」とスタッフと話し合い、グループを率いていく。
ツアーの準備が進む中、ハードなダンスナンバーの練習で平野紫耀に異変が見られた。小学生のころダンスのし過ぎで患った膝のけがが、今でも時々痛むのだという。しかし「無理してでもやんないと、格好いいところ見せられないですからね。だから頑張ります。」と語る平野からは、アイドルとして生きていくための覚悟が見える。
そして、いよいよ迎えた2年目のコンサートツアー。嵐の松本潤もメンバーから依頼を受け一部演出に加わっている。
快進撃を続けるデビュー2年目のKing & Prince、その素顔に迫る。
 
<出典>FOD公式

King & Prince 2-02のネタバレと感想はここをクリック
自分たちで作り上げるツアー
2019年7月。キンプリ2度目のツアー。

去年のファーストコンサートは、デビューして間もなく、ただただわけもわからず過ぎ去っていきましたが、2回目のツアーは、演出や衣装など細かいところにまでメンバーが意見を出し合わなければなりません。

わりとカジュアルなチェックの衣装について、「もうちょっとスパンコールとかつkてたい。普通になりすぎちゃうとジュニアの頃と変わらないような…」と平野紫耀さんが意見を出します。

スタッフが「あんまりスパンコールギラギラってイメージではないんですが…」とやんわり反論すると、神宮寺さんが「ラインだけちょっとね。ステージ映えするような感じに」とすかさずフォローを入れます。

 
 
ライブ演出の中心は神宮寺勇太
そんな神宮寺さんは、今回ツアーの演出を中心的になってまとめています。

 

神宮寺、岸、永瀬の3人の曲「Letter」。

とっても歌詞が素敵でファンの中でも人気のある曲です。

ここはライブの中でも“泣かせどころ!”って感じでしょうか。

 

神宮寺「ファンに向けた手紙って感じでしょ?僕らがいつも手紙もらってるお返しみたいな感じにしたい」

「歌詞に沿った感じのアニメーションにしたい」と言う意見を神宮寺さんが出し、スタッフも「それはできる」と、「やりたいこと」と「できること」をすりあわせていきます。

 

神宮寺さんは普段はあまり前面に出ないけれど、実は裏ではグループのまとめ役。静かに全体を見回す落ち着いた人柄に安心感があります。

 

岸くんが新曲の振り付けの練習で自分追い込みすぎていた時も、さりげなく声をかけ岸くんに休憩をとるように促していたのが神宮寺さん。スタッフに言われても全然練習を止めようとしなかった岸くんが、神宮寺さんの言うことはすんなり聞いていました。

 
 
ジャニーさんからの厳しい言葉
この日神宮寺さんは「レコメン!」の生放送のラジオ出演。グループを代表して、ファーストアルバムとツアーの宣伝をします。

 

デビューにあたって、ジャニーさんには厳しい言葉をもらったと言います。

 

「CDを出すと言う事は、この先数字と勝負をしていかなければいけないということ。デビューしたら君たちは1番下の後輩になって、数字に追われていく人生になっちゃうんだけど、それでもいいの?」

 

と言われたそうです。

いつもみんなの話に出てくるジャニーさんは面白いことばかり言っていますが、この言葉はかなりまともですね。

 

 

神宮寺「“ジャニーズ魂“。唯一無二の、どこに行っても恥ずかしくないように、見せつけていきたいなと思います」

 

神宮寺さんはこの”唯一無二”という言葉をとても大切にしていますね。他のメンバーも言葉は違うけれど目指しているものは同じです。

 

平野「目指すはアベンジャーズ見たいな。俳優、バラエティー、MCなどいろいろな場面でそれぞれが活躍できるようなグループ」

 

 
 
平野紫耀は小学生の時に半月板損傷していた
「Spark and Spark」の振り付けはかなり激しく、メンバーもなかなか覚えられずてこずっていました。特に平野さんは映画の撮影の過密スケジュールで、足に痛みが出てしまっています。

 

 

実は平野さんは小学校4年生の時、ダンスの練習のしすぎで骨が削れて半月板損傷になってしまったそうです。(プロスポーツ選手とかがなるやつ)

手術をして治しましたが、いまだに動きすぎたりすると足に痛みが出てきてしまうのです。

 

「ダンスは1番やっちゃいけない。でも無理してでもやらないと、かっこいいところ見せられないから」

 

ファンにかっこいいところを見せる!その思いだけで、がんばっているのです。

 
 
永瀬廉のラジオは素
かっこいいアイドルとは何か?永瀬廉にとっては、それがちょっと違います。

 

歌って踊ってバシッとキメ顔!というアイドル像だけではなく、素の姿を見せてくれる飾らないアイドルというのも、ファンの心を掴みます。

 

1人でパーソナリティーを務めるラジオ番組。コンサートのMCでは司会的な役割を果たすことが多い永瀬さん。喋りの技術をラジオで磨くとともに、自分にとっては「とても向いている。やっていて楽しい」とも語っていました。

 

永瀬さんのスタイルは、アイドルといっても飾らず、素の自分を出していくこと。

 

この日のテーマは「女の子の好きな部活」について。

ランクインしてきたのはバレー部。魅力的な理由として「胸がでかい」と言う話題に食いつき、「バレー部ってなんかおっぱいでかいですよね。でも僕はお尻の方が好きなんですよ」とアイドルらしからぬ発言…!

 

それを恥ずかしがるどころか、「バレーボール部のくだり、使ってくださいよ」と自らこのギリギリトークのオンエアを希望します(笑)

スタッフは「おっぱいって言ってたよ…?」と事務所NGなのではないかと気を使いますが、

「胸って言ったらおっぱいって言うでしょ普通!」と普通の20歳そこそこの男の子代表な感じ!

顔面国宝の近寄りがたい雰囲気とは真逆で、中身は本当に気さくなんですね!

 
 
ピンクの花の演出
ツアーの演出ではピンクの花にみんなが水をあげていると言う演出が…!

もちろんピンクとは休養中の岩橋玄樹さんのこと。

 

高橋「みんなで一個の花を咲かせられたらいいね、そこに玄樹さんもちゃんとコンサートに参加してるよって言う意味も込めて、1番最初にピンク色の花に水をあげるっていうのを撮りたいねっていうみんなの思いなんです」と解説。

 

さらにオープニングでは、岩橋さんのことを歌っていると言う歌詞が話題の「君を待ってる」でスタート。

メンバーもファンも、この1年岩橋玄樹さんのことを忘れたことはありません!

早く帰ってきてね!

 
 
ツアー演出に松本潤も登場!
ツアー初日は、7月18日横浜アリーナ。1年前にも同じステージに立ちましたが、今回は自分たちで作り上げたステージ。

 

大がかりな仕掛けとしては、メインステージが回転し、2つの顔を見せられるようになっていること。王道王子様路線と、大人のKing & Princeの2つの側面を見せられるようにと言う演出です。

 

センターステージは観客席の頭上を回るようになっていて、メンバーが立つ部分はガラス張りになっていて、下からメンバーの顔が見える仕組みになっています。

 

 

動きの確認をしている時、メンバーに緊張が走ります。マイクで指示を出しているのは嵐の松本潤!

 

King & Princeから演出依頼を受けて、今回の演出指導に関わっています。

嵐のコンサートでは、ずっと松潤が演出を担当しています。

松潤と言えば、非常に自分にも厳しくこだわりが強いことで有名。微調整を細かく確認していきます。

 

普段は松潤にとってもなついている犬コロみたいな平野さんですが、ちゃんと真面目なシーンでは真面目に話を聞いて指示に従います。

松潤は自分にも人にも厳しそうですからね~。でも、だからこそ、本当にいいものを作り上げてくれるのだと思います!

<見逃し動画>King & Prince 2-01
 
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King & Prince 2-01の公式あらすじ

たくさんの視聴者からの熱望に応え、今夜、番組が再スタート!
Season2のトップバッターを飾るのは、前シリーズでも反響の大きかった“King & Prince”。
2018年1月にデビューが発表されて以来、王道アイドル路線をひた走ってきた彼らだが、アルバムのリード曲『Naughty Girl』のMV撮影では、これまでとは異なり、ハードなダンスに加えセクシーで大人な一面を見せる。
9月に主演映画が公開された平野紫耀は、数多くの取材をこなす中で「俺って今後何を得意になって、ジャニーズをやっていくのかなっていうのとか。考えて不安になって寝ましたね。」と胸の内を語る場面も。
また、新曲の振り入れでは、休憩時間も必死に特訓を続ける岸優太の姿が。岸はトーク番組のMCにも初挑戦し、少しでも空いた時間があれば台本を繰り返し確認。「今年は去年やったことを、色んなことを更新していきたいですよね。スキルアップ。まぁ進化ですかね今年は、何でも」と自分を追い込み続けることをやめない。
デビューから2年目を迎えた彼らが、どんな気持ちで日々活動しているのか?映画やドラマの主演、舞台の座長など重い責任を伴う仕事も増える中で、エンターテインメントに懸ける思いはどう変わっていくのか、長期密着取材の中で彼らの素顔に迫る。
 
<出典>FOD公式

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亡くなったジャニーさんに対する思い
2019年夏、ジャニーさんが亡くなりました。

それぞれのジャニーさんとの交流、もらった言葉について語っています。

 

岸「ジャニーさんにいろいろ教わってなかったら、何してたか分からないですからね、マジで。ジャニーさんに届く位の勢いでやりたい」

 

神宮寺「最後の最後に普通にダメ出しされました(笑)でもダメ出しっていうかアドバイスだった。”ちゃんと見てるからね”って言われました」

 

高橋「”自分の良さはいつか自分が1番わかる時が来るよ”って言ってくれた。それをずっと胸に秘めて、ジャニーさんに”自信満々だよ”って言えるようになっていたいなと思いました」

 

永瀬「ジャニーさんは哀しんだりするのが好きじゃないと思うので。ウェ~ンなんて泣いてるの、嫌だと思う。もし僕があっち(天国)に行っても、ジャニーさんに怒られないようにしたい」

 

平野「平野紫耀の”紫耀”はエンターテイメントの”SHOW”だって言われて。最初は、ジャニーさん何言ってるんだろう??と思ったけど、本当に運命だったなと思います。親が自分の名前を紫耀ってつけてくれた時に、ジャニーさんと会うことが決まってたんじゃないかなって思うくらいに運命」

 

ジャニーさんは、ジュニアのみんなからも絶大な信頼を得ていたんですね!

チラっと出てくるみんながジャニーさんにもらった言葉に、とっても”愛”を感じます。

特に、海ちゃんの「自分のいいところは、いつか自分が一番わかるときがくる」っていう言葉には感動しました。自分に自信のない海ちゃんには、とっても力になっただろうな。だから「いつもこの言葉を胸に秘めて…」とまで大切に思っているのでしょう。

 

 
 
2年目の挑戦
1年目はまずはグループとして歌やグループ名、メンバー一人一人を知ってもらうことが第一だったと思いますが、2年目となってさらに新しい分野に可能性を広げていかなければなります。

 

岸「プレッシャーはどんな仕事にもある。デビューした以上はこれは当たり前のこと」

岸くんは、トーク番組のMCに初挑戦。

高橋さんは、少女漫画に連載を持つ。

永瀬さんは、ラジオのパーソナリティーを始める。

平野さんは、映画にバラエティーにと怒涛の日々を送る。

神宮寺さんは、グループのまとめ役という立ち位置と、コンサートの演出にも携わるようになった。言われたことをやるだけではなく、どんな演出ができるのかなどをスタッフに確認しながら、自分の希望を提案し、可能性を広げていきます。

 

 
 
「Naughty Girl」ミュージックビデオ撮影
密着したのは、「Naughty Girl」のMV撮影。

デビュー曲の「シンデレラガール」とは真逆。クールでセクシーでミステリアスな雰囲気の新曲「Naughty Girl」。

今までキラキラ王道アイドル路線だったKing & Princeの新境地開拓の曲です。

 

歌詞の大半が英語で、覚えるのも大変!

そしてキレキレのダンスがかなり激しい!

 

最初はパートごとに分けて撮影をしていきますが、スタッフから

「3分半のフル一発勝負で撮影」

とむちゃぶり。

 

円陣を組んで気合を入れて本番に臨みます。

そして無事一発オーケー!

 

どんなに厳しいオファーを出されても、決して「無理」とは言わず、全力で期待に応えようとする。それが未来を見据えているKing & Princeなのです。

 
 
メンバーのそれぞれの役割
メンバーがそれぞれの得意分野を生かして、それぞれ役割分担ができてきているようです。

 

平野「みんないい欲が出てきたよね。

ジャンルによって。廉は衣装、海人は振り付けとか演出、神宮寺は全体を見渡してて、僕もそんな感じ…」

 

あれ?岸くんだけ名前が出てこないぞ…?

 

岸「おめー言えよ!探せ!俺も”全体”でごまかしてくれよ、せめて! 3人でごまかそうよ!」

平野「ここまでで品切れだったの(笑)」

 

岸くんは、いつもこういった話のオチをしっかり担当してくれて、確実に笑いを取ってくれるという重要な役割がありますよね!

 
 
平野紫耀の得意分野
映画「かぐや様はコクらせたい」の撮影と番宣で大忙しの平野紫耀さん。

意外な心境を語りました。

 

平野「歌番組の生放送で先輩に会って、しゃべりや演技やそれぞれ得意な分野があって、今後俺は何を得意と言ってジャニーズをやっていくのかなって。必ずメンバーで別仕事ってあるじゃないですか。その時に何を主にやっていけば良いのか。不安になって寝ましたね。」

 

グループのエースと思われている平野さんですが、こんな悩みを抱えていたんですね…。

 

平野さんは、疲れから肌にアレルギーが出ていました。

平野さんはすごくアレルギー体質なんですよね。

喉もとても弱く、いつも温かい飲み物を飲んだりと体調管理に気を遣っています。

睡眠不足などで体調崩しやすく、大きな仕事が終わると気が抜けて体調を崩してしまうのだとか。舞台が終わって、病院に直行したり、戻しながら舞台をやっていたこともあったとか。

 

それでもカメラが回っている間は、笑顔とサービス精神を絶対にたやしません。

 
 
岸くんは自分を追い込むタイプ
新曲「koi-wazurai」の振り付け練習で、休憩時間も休まずに練習をし続ける岸くん。スタッフに言われても「大丈夫」と言って聞かず、神宮寺さんに言われてやっと休憩を入れます。

 

岸くんはとことん自分追い込むタイプ。

「手を抜けば未来は無い」と胸に刻んでいるのです。

 

 

岸「スキルアップ。進化ですかね、今年は。なんでも」

 

その言葉通り、岸くんはギターに映画、体作りなど、いろんなことに励んでいますね!

神宮寺勇太さんと出演した舞台「ドリームボーイズ」でも、本当に体作りをがんばったらしいですよ!

 
 
高橋海人がぎっくり腰
連載中の漫画の締め切りに追われる高橋さん。

髙橋さんはこの日、ぎっくり腰でどんな体勢でも辛いので、漫画を描くのも本当につらい状態。でも漫画の締め切りは待ってくれません。

 

若くてもぎっくり腰は疲れや疲労でなることがあります。

 

「いや、でも2~3日で治すくらいの回復力は持ってますよ。ジャニーズなんで!」

 

それでも何かを考える思考を奪うほどの痛み。もはや気力で頑張る高橋さん。

メンバーの日常を描いた漫画はとっても好評なんですよ!

 

メンバー一人一人が、自分だけの新境地開拓に励む2年目。

その姿を、きっと天国からジャニーさんも見ていてくれることでしょう。

<見逃し動画>King & Prince 1-04
 
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King & Prince 1-04の公式あらすじ

「King & Prince~衝撃のデビュー発表から8か月~」
いよいよ始まった初めてのコンサートツアー。怒涛のデビュー発表からこの日まで、密着カメラは彼らの知られざる想い、苦い記憶、葛藤・・・様々な姿を目の当たりにしてきた。
このテーマの最終回となる今回は、ツアー初日となる横浜アリーナ公演からツアー最終日までに密着取材。デビューからわずか3ヶ月、新人では異例の5都市21公演。熱気に溢れる初日のステージ裏で、平野紫耀は独特の表現で気持ちを語る「僕は、ファンの皆さんが遠い存在と思っていないので。運動会に近い!家族が見に来てるからリレー頑張っちゃう、みたいな」。緊張と期待、高揚する気持ちを押さえられないメンバーたち初のアリーナツアーの表と裏、その全容をお届けします。そして、彼らが将来どんなグループを目指すのか、メンバー1人1人が、自分の言葉でその展望を語ります。King & Prince、6人の旅路、そして彼らの歩みの先にあるものとは――。
 
<出典>FOD公式

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平野紫耀は喉が弱い
平野くんは喉がめちゃくちゃ弱いので、必ずツアーの前には蜂蜜入りのお湯を飲みます。

 

廊下にお湯を入れたポットやお茶セットが並んでいるのですが、以前にお茶を入れようとしてポットから間違えて「コーヒーが出てきた…!」なんて言うハプニングがあったそうです(笑)

 

天然の平野さんらしいエピソードにも思えますが、これは同じポットを二つ並べておいて、片方だけコーヒーを入れておくというスタッフが悪いのでは…??(笑)

 
 
岩橋玄樹の影響された人
今回の密着の中で、神宮寺勇太さんとの喧嘩に衝撃を受けたファンも多いかと思います。

 

 

グッズのパンフレットでインタビューに答えるコーナーがありました。

「今までで1番影響された人は?」

と言う質問に、岩橋さんは

「神宮寺」と答えていました。

 

そして、こう続けられていました。

「ジュニアの時から1番支えてきてくれて、近くにいてくれた存在」

 

「こんなこと言ったっけ?なんか恥ずかしいなぁ…」と照れていた岩橋さん。

 

稽古中に岩橋さんが神宮寺さんに掴みかかると言う衝撃的なシーンもありましたが、ぶつかり合うことも多いけれど、それは2人がしっかりとわかりあえていると言う証拠なんですね!
 
平野紫耀にとってのファンは親戚?
平野さんにとって「ファンの方はそんなに遠い存在では無い」といいます。

 

「親戚感覚…そうだ!運動会に近い!家族が見に来てるから頑張ってかっこいい姿見せたいな!みたいな」

 

ファンと直接会えるコンサートの場では、運動会のように張り切ったり気分が高揚したりする。うん、かなりわかりやすい例えです!

 
 
永瀬廉が円陣
ツアーの始まる直前、永瀬廉さんが「どうしても円陣を組みたい」と言ってメンバーを集めます。

 

永瀬さんが「キンプリコンサート初日、ミスのないように…」と真面目に円陣を組みながら挨拶を始めると、

 

平野「どうしてもやりたいの?」

岸「ミスはしちゃうかもしれない」

 

と茶々を入れるメンバーもいましたが、

高橋「おい岸くん!止めんなよ!」

とフォロー。

6人でしっかりと円陣を組み気合いを入れます。

 

円陣で気合入れた後、会場に向かって廊下を歩く6人。平野さんは「お腹空いちゃった。どうしてもおにぎりが食べたい!」と言って、スタッフからおにぎりを受け取ってパクリ。開演5分前に、余裕ありますね!

 

 

ここからはコンサートの映像が結構ふんだんに流れますので、ツアーDVDを買っていない人でもコンサートの様子が楽しめますよ!

 

そうそう、疲労で声が出づらくなったときは、針で応急処置をしてもらうそうなのですが、鍼灸師さん女性の方だった!うらやましい…。

 
 
デビューについて
デビューに至るまでの経緯については、いろいろな番組で聞かれるので耳にした人も多いと思います。

 

「”Mr.King VS Mr.Prince”と言うユニットで活動し始めた時に、6人でデビューできるものだと思っていたが、翌年から2つのグループに分かれて活動することになった。

久々に6人で会ったときに“やっぱりこの6人が1番しっくりくるね“と意見が一致して、“デビューさせて欲しい!“と6人揃ってジャニーさんに直談判に行った」

と言う話が定説となっています。

 

それに対して

 

平野「皆さんよく“直談判、直談判“っていますけど、相談に近かったですね。それでジャニーさんが、“YOUたちはどうしたいの?“と聞いてくださって、”安心してお仕事できるのはデビューすることなのかな”と言ったら、ジャニーさんがそこから動いてくれて」

 

ということらしいです。

 

デビューしてからの、メンバーの心境は…

 

 

岸「みんな自分を持ってやっているし、僕たちは僕たちで自分たちで育てて、それで1つになってできるグループ」

 

永瀬「みんなすごく個性があって。ちょくちょく6人でデビューしたいって言ってたんです。デビューしたら本当にこれでやっていくんだって言う意識になったので」

 

高橋「僕自身僕にとってはメンバーがとても大きい存在。5人いて、5人中5人がみんな引っ張っていってくれる存在」

 

神宮寺「Mr.Kingと一緒に活動することになって、初めてなのに初めてじゃない感があった。また違うものを出せるぞと言う感じが芽生えてた」

 

岩橋「僕たちのいる世界ってオーディションに受かったとかじゃないし、誰がデビューできるかどうかもわからない。答えの見えないようなところでずっともがいてやってきたから」

 

 
 
岸くんが掛け声に苦戦
コンサートの中で、1人ずつメンバーを紹介していく歌があります。

岸くんが紹介するのは永瀬廉さん。

 

 

ファンに「れん!」と言わせたいのですが、お客さんがどこで「れん」と言っていいのかタイミングがつかめません。メンバーでミーティングを行い、岸くんにコールのやり方を教えますが、なかなか上手にできない岸くん(笑)なんかリズムがおかしいぞ…?

岸くんて、そんなにリズム感悪かったかな…?

 

 

永瀬「ほんと嫌なんだけど俺、この人の次…」

 

 

でも無事本番では上手にできましたよ!
 
髙橋海人の不安
「とにかく自分に自信がない」と語っていた髙橋海人さん。デビューが決まってから、不安で毎晩泣いていたといいます。

 

 

高橋さんがJrで多忙を極めた高校時代に、支えとなってくれた恩師の仲尾先生と再会します。

ずっと気にかけてくれて、疲れているときは「昨日遅かったんだね」とすぐに様子の異変に気づいてくれるような先生でした。

高橋さんも毎日あったことの報告と言うように、何でも話していたそう。

 

高橋さんは忙しくても学校は休まず、成績も結構良かった方だったとか。

テストで学年1を取ったこともあるそうですよ!

さすがにその時はみんなに自慢して回ったそうです。

ジャニーズと二足のわらじで学年一位ってかなりすごいですよね!!

 

先生は色紙に毛筆で

「努力は報われる」「感謝」「笑顔」と言う言葉を書いてプレゼントしてくれました。

前にも「高橋海人」「King & Prince」と書いた色紙をプレゼントしてもらったことがあり、高橋さんはその2つの色紙を持ってきていました。

5つの色紙を並べ「これで揃った。俺がアイドルとして1番大事にしている言葉」と感慨深げに見つめていました。

 
 
King & Princeの今後の形
最後はそれぞれが今後King & Princeがどんなグループになっていきたいかを語ります。

 

平野

「誰がセンターにとっても違和感のないグループになったら最強」

 

 

岩橋

「ずっと6人、仲良くしていたい」

 

永瀬

「オッサンになっても恥ずかしげもなく「King & Princeです」って胸張って言えるようにキラキラしていたい」

 

高橋

「ずっと今のこの感じでいたい」

 

「お互い支えあって、個々でも生きていけたら理想」

 

神宮寺

「誰かが作った道を通るんじゃなくて、自分たちで作った道を切り開いて、唯一無二の存在になりたい」

 

 

これからKing & Princeと言うグループがどれほど大きくなっていくのか、希望が膨らむ内容となっていました!

<見逃し動画>King & Prince 1-03
 
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King & Prince 1-03の公式あらすじ

「King & Prince~衝撃のデビュー発表からの8ヶ月」。
“King & Prince”は、今年の5月23日にジャニーズ事務所として4年ぶりのメジャーデビューを果たしたグループ。
平野紫耀さん、永瀬廉さん、髙橋海人さんからなる“Mr.KING”と、岸優太さん、神宮寺勇太さん、岩橋玄樹さんからなる“Prince”の2つのユニットに分かれての活動を経て、今年5月に6人でのデビューに至りました。彼らのデビューシングル「シンデレラガール」は、初週売り上げ57.7万枚という快挙を達成し、世に衝撃を与えました。
このKing & Princeに、デビュー4カ月前の1月17日に行われたデビュー発表からカメラが密着していました。その後、4月からは、グループセンターの平野紫耀さん出演の連続ドラマが放送され、5月は快進撃のCDデビュー、8月には新人としては異例の5都市21公演に及ぶアリーナコンサートツアーがスタート。そして、早くも10月10日には2ndシングルの発売も決定しています。このような華々しいデビューの陰で、19歳から22歳の6人は何を思い何と闘っているのか?これから目指すものはいったい何なのか?エンターテインメントのど真ん中を行く運命を自ら背負った彼らにカメラが長期密着し、膨大な素材から紡いだ映像によって、その怒涛(とう)のドキュメンタリーをお届けします。
 
<出典>FOD公式

King & Prince 1-03のネタバレと感想はここをクリック
かなり話題となった岩橋玄樹さんのパニック障害の病気の告白はこの回です。
 
 
 

コンサート練習中にじぐいわ喧嘩!
キンプリにとって、初めてのツアーが近づいています。

スタッフがホワイトボードにツアーの進行や、1曲の中でのメンバーの動きなどを素早く説明していきます。

 

びっくりするのは、説明はこのいちどきりで、質問をする者もいないし、この時間内にすべてをの動きを頭に叩き込む!というのがジャニーズの通常スタイルだと言うのです( ゚Д゚)!

 

メンバーの中で、誰もメモを取ったりしなかったけど、いちど聞いただけでこれが全部頭に入るって本当!?

 

 

しかしみんなJrの頃からそうやって鍛えられてきたため、

 

高橋「振り覚えが早くなかったら生き残れない」

平野「ひどい時は当日って言う時もあります」

 

とこのやり方が体に染み付いているようです。

そんな厳しい世界を突破して選ばれし6人なんですね!

 

 

そしてその日は、ほとんどの曲の確認を終え、少し余裕があったせいか空気が緩んでいました。

そんな中、岸くんと神宮寺さんの立ち位置が合っていないとスタッフから修正が入ります。

 

 

神宮寺さんに一生懸命立ち位置の説明をする岩橋さんですが、神宮寺さんはスタッフに対してちょっとボケてみたりと、ふざけた態度。(楽しく場を盛り上げようとしていたのだと思いますが)

 

 

岩橋さんはその日は喉の調子を崩し体調が悪かったこともあってか、その苛立ちが爆発してしまいます。

 

「ちゃんと話聞けよ。絶対ふざけるなよ!」

 

と神宮寺さんにつかみかかってしまいます。

思わず2人を仲裁に入る高橋さんとスタッフ。

 

神宮寺さん本人も、平野さん、永瀬さんも、何が起こったのか驚いている感じ感じでした。

高橋さんはとても心配そうに、2人の側から離れません。

 

唯一岸くんは、何も反応していなかったように見えるけど、もしかしたらMr.Prince時代にも2人はこういうことがよくあったのかもしれませんね。

 

2人は“じぐいわコンビ“と言われ、ジャニーズ入所日も同じ。とっても仲良しな事はファンの間でも有名です。

だからこそ遠慮なくぶつかり合うことも、しょっちゅうあるのかな??

 

神宮寺さんも岩橋さんの本気度に気づき、真面目な顔して話を聞いていたし、その後も番組のカメラに対して「僕にしか言わないですからねあいつは」としっかりと気持ちを受け止めていました。

 

 
 
パニック障害を告白
岩橋さんが感情が高ぶってしまったのは、病気のせいもあるかもしれません。

実は岩橋さんは小さい頃から“パニック障害“と戦ってきました。

 

 

そのせいで学校休むことも多々あり、周りから「なんであいつは学校に来ないんだ」と言われいじめられるようになってしまい、余計に学校に行きづらくなり、登校になってしまったのだそうです。

 

 

そんな岩橋さんが、アイドルとして生きていこうと自分の道を決めたのですから、そのこだわりや思いはとても強いのです。

 

 

ジュニア時代は“恋人にしたいランキング“で5連覇を飾ると言う絶大な人気を誇ってていましたが、グループを結成してからは

 

「他のメンバーを輝かせるのが僕の役割であり、ジュニア時代に僕を支持してくれたことへの恩返し」

 

と謙虚な考え方も持っています。

それだけグループに対する思いや、アイドルグループのあり方についても真面目に考えていると言う事ですね。

 

今回この番組で初めて病気を告白したわけですが、実は神宮寺さんには唯一病気のことを打ち明けていたそうです。

だからこそ、岩橋さんが取り乱した時も神宮寺さんは冷静に受け止めることができたのかもしれませんね。

 
 
永瀬廉、大阪時代の友達とお好み焼き屋に!
2話では、親の転勤で引越しを繰り返し、友達と別れる寂しさに心を閉ざすようになったと言う、永瀬さんの過去のトラウマについて触れていました。

しかし中学時代は、3年間同じ学校に通えたと言うことです。その場所が大阪。

人見知りな性格を変える大きな転機となったジャニーズ入所も、この大阪でした。

いろいろな都市を転々としていた永瀬さんですが、そういった意味ではやはり大阪が地元と言えるのでしょう。

久々に大阪に戻り、中学時代の元担任の先生の家にも遊びに行きました。

その頃永瀬さんは、芸能の仕事を続けるか、普通の学生に戻るか悩んでいた時期もあり、先生は進路について相談に乗ってくれていたそうです。

結局先生が探してきた学校の中から、芸能の活動をサポートしてくれる進路を選んだそうです。

 

 

永瀬さんは「微妙に成績が良かったから悩んだ」らしく(大学は明治学院大学)、普通に勉強をがんばって生きていくと言う道も考えたそうなのです。確かに受け答えなど冷静で聡明ですよね。

 

その後は中学時代に毎日のように通っていた、同級生の親が経営するお好み焼き屋さんで、地元の友達と集まりました。

 

この店、「イケメンはタダにします」らしく、

 

「だからいつもタダでした、僕」

 

としれっと言ってしまうところも、永瀬さんの魅力です(笑)

 

友達とは、本当にたわいもない会話で楽しみました。

「青春18切符を使って8時間かけて東京に遊びに行った」と言う友達に「なんで新幹線使わへんの?」「お金がないからや!」と言う会話には、普通の19歳とスターの道を歩み始めている永瀬さんとのギャップを見ていて感じてしまいましたが…。

普通の19歳の大学生って、ほんとお金ないですからね。新幹線なんて簡単に乗れない乗れない!(^^;

 

でも金銭感覚が変わっても、昔の友達をずっと大事にする永瀬さんでいて欲しいです。

<見逃し動画>King & Prince 1-02
 
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King & Prince 1-02の公式あらすじ

「King & Prince~衝撃のデビュー発表からの8ヶ月」。
“King & Prince”は、今年の5月23日にジャニーズ事務所として4年ぶりのメジャーデビューを果たしたグループ。
平野紫耀さん、永瀬廉さん、髙橋海人さんからなる“Mr.KING”と、岸優太さん、神宮寺勇太さん、岩橋玄樹さんからなる“Prince”の2つのユニットに分かれての活動を経て、今年5月に6人でのデビューに至りました。彼らのデビューシングル「シンデレラガール」は、初週売り上げ57.7万枚という快挙を達成し、世に衝撃を与えました。
このKing & Princeに、デビュー4カ月前の1月17日に行われたデビュー発表からカメラが密着していました。その後、4月からは、グループセンターの平野紫耀さん出演の連続ドラマが放送され、5月は快進撃のCDデビュー、8月には新人としては異例の5都市21公演に及ぶアリーナコンサートツアーがスタート。そして、早くも10月10日には2ndシングルの発売も決定しています。このような華々しいデビューの陰で、19歳から22歳の6人は何を思い何と闘っているのか?これから目指すものはいったい何なのか?エンターテインメントのど真ん中を行く運命を自ら背負った彼らにカメラが長期密着し、膨大な素材から紡いだ映像によって、その怒涛(とう)のドキュメンタリーをお届けします。
 
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King & Prince 1-02のネタバレと感想はここをクリック
2話でピックアップされたのは

 

  • 岸優太、佐藤勝利に抜かされた挫折
  • 永瀬廉が人前で泣けない理由は、幼少期の家庭環境
  • 神宮寺勇太、グループ間の格差に悩む
  • 岩橋玄樹の考えるチームのバランス感

という内容でした。

 
 
岸優太の体当たりの演技
2018年の12月に公開された映画「ニセコイ」に出演していた岸優太さん。

 

主演はSexy Zoneの中島健人さんで、岸くんが演じているのはその友達役でコミカルなキャラクターでした。

 

ぶっとんだギャグコメディーと言うことで、アイドルらしからぬ変顔をたくさん求められます。

 

「役の為なら、変顔なんてミジンコレベル」と言って、岸くんは体当たりの演技をしていました。

 

 

岸くんは通信制の高校に通っていたので、リアルな青春を経験していないそう。

役の中で青春学園生活を体験できるというのは、岸くん本人にとっても楽しいことなのではないでしょうか?

 

 
 
岸優太がジャニーズに入った理由
そんな岸くんがジャニーズ入りを決めた理由は

 

「勉強が大嫌いだったから」

 

普通に就職するよりは賭けてみよう!と言う気持ちで、中学2年生13歳の時に入所を決めたそうです。

勉強が嫌いだからといって人生の方向性を決めるには、かなり早い年齢ですね(笑)

そういった思い切りの良さも、スターになるためには必要な才能ですよね!

 

 
 
岸優太が佐藤勝利に感じた挫折感
Sexy Zoneの佐藤勝利さんは、岸くんよりも1年遅れてジャニーズに入所。しかし15歳で瞬く間にデビューが決定しました。

確かに佐藤勝利さんは、顔面国宝レベルが尋常では無いですからね!

 

後輩のバックについて踊る、と言う現実に、岸くんは自分はこのまま頑張っていてデビューできるのだろうか?と言う焦りや挫折感を感じたそうです。

 

岸くんはデビューまでに9年かかった苦労人です。でも今となっては、佐藤勝利さんよりもバラエティー番組に引っ張りだこですよね!

今のジャニーズは顔がいいだけ!と言うよりも、キャラクターがしっかりしていた方が強いので、トークがちょっぴり苦手な佐藤勝利さんよりも岸くんの方が絶対に大物になる気がします!

 

 
 
泣かない男・永瀬廉
映画「うちの執事が言うことには」の主演を務めた永瀬廉さん。

永瀬廉さんは、グループの中では俳優業に活路を見出してきているような気がしますが、永瀬さん本人は感情の起伏があまり大きくなく、「よっぽどのことがないと泣けない」と語ります。

 

 

その理由は、幼少期の家庭環境にありました。

 

 

永瀬さんのお父さんは転勤族で、今まで5~6都市引っ越しを繰り返してきたそうです。そして、1つの場所にいつけないことに、だんだんと心を閉ざし、暗い少年になってしまったそうです。(もともと人見知りだったそう)

 

 

しかしジャニーズに入ったことで、同じメンバーとずっと同じ志を持って頑張る、ということを経験し、仲間と一緒にいることの楽しさを知りとても性格が明るく激変したそうです。

 

第1話では平野紫耀さんがシングルマザー家庭で育ったと言うエピソードを話し、苦労してきた家庭環境だったのかなあ?と思わせましたね。永瀬さんの家庭は両親が揃っているものの、お父さんのお仕事の関係で、1つの学校で友達と長い時間を共にすると言う経験を積めなかった寂しい幼少期を過ごしてきたのです。

しかし永瀬廉さんのお父さんはヘリコプターのパイロット!家庭環境としては恵まれているような気もしますね。

 

そんな泣けない永瀬さんも、映画のクランバックアップのときには涙を浮かべながら挨拶をしました。そして神宮寺さんがサプライズで花束を持って駆けつけてくれたことにより、大号泣!

これはかなりネットニュースにもなっていましたよね!

 

それでもちょっぴり茶化してしまうクールな永瀬さんでしたが、そんな素直じゃないところも永瀬さんの魅力ですね!
 
神宮寺勇太が悩んだグループ間格差
神宮寺勇太さんは、子供の頃からアイドルに憧れていて、中学1年の時に自分で履歴書を事務所に送り入所。

 

2015年に、ジュニアの中から選抜され、6人で活動を始めました。しかし翌年、6人はMr.KingとMr.Princeの2つのグループに分かれて活動することになりました。

しかしMr.Kingの方が大人気で、ミスタMr.Princeはあまり仕事がなく、焦りと嫉妬を感じていました。

 

 

「その時期が1番辛かった。高校3年生だったので、このまま仕事がないんだったら仕事を辞めて、大学進学しようかとも思った」

と迷いました。

 

しかしそこでどん底味わったことによって、「もう何も怖いものはないから、全力で頑張ろう!」と気持ちを切り替えられたそうです。

 

神宮寺さんが心の支えとしているのは豊川稲荷東京別院。芸能に縁の深い寺で、絵馬にはキンプリを応援する願いごとも!

そういったファンの声は、神宮寺さんの力になることでしょう。

 

 
 
岩橋玄樹の考えるグループのバランス感
最後はただいま休業中の岩橋玄樹さん。

岩橋さんは女の子みたいな中性的な見た目が魅力ですが、実は大の野球好き。男らしいところもあるのです!

 

 

野球ショップで、120キロのボールを投げることを目標に、あきらめない岩橋さんの姿には、その性格のまじめさとストイックさが伝わります。

そして撮影の最後には、King & Princeと言うグループについて真面目に語っていました。

 

 

「King & Princeの6人でいる時も、バランスが大事。他のジャンルでがんばってくれているメンバーもいるので、今は僕の番じゃないけど、そういうメンバーを立たせるというか。より一層輝かせてあげるのが僕の役割。」

 

 

実は岩橋さんは、ジュニア時代に“恋人にしたいジュニアナンバーワン“に5年連続で選ばれたと言う実績を持っています。

 

そんな華々しい記録を持っている岩橋さんが「今は自分の番じゃない。引き立て役に徹する」と語るのは、とても複雑な思いがあったのではないかと感じますね。

 

 

しかし岩橋さんは真面目すぎるほど真面目なところがあります。それで病気になってしまったのかなあと思うと、もうちょっと気を抜いて自分を追い込まないで欲しいなと思いますね。

<見逃し動画>King & Prince 1-01
 
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King & Prince 1-01の公式あらすじ

「King & Prince~衝撃のデビュー発表からの8ヶ月」。
“King & Prince”は、今年の5月23日にジャニーズ事務所として4年ぶりのメジャーデビューを果たしたグループ。
平野紫耀さん、永瀬廉さん、髙橋海人さんからなる“Mr.KING”と、岸優太さん、神宮寺勇太さん、岩橋玄樹さんからなる“Prince”の2つのユニットに分かれての活動を経て、今年5月に6人でのデビューに至りました。彼らのデビューシングル「シンデレラガール」は、初週売り上げ57.7万枚という快挙を達成し、世に衝撃を与えました。
このKing & Princeに、デビュー4カ月前の1月17日に行われたデビュー発表からカメラが密着していました。その後、4月からは、グループセンターの平野紫耀さん出演の連続ドラマが放送され、5月は快進撃のCDデビュー、8月には新人としては異例の5都市21公演に及ぶアリーナコンサートツアーがスタート。そして、早くも10月10日には2ndシングルの発売も決定しています。このような華々しいデビューの陰で、19歳から22歳の6人は何を思い何と闘っているのか?これから目指すものはいったい何なのか?エンターテインメントのど真ん中を行く運命を自ら背負った彼らにカメラが長期密着し、膨大な素材から紡いだ映像によって、その怒涛(とう)のドキュメンタリーをお届けします。
 
<出典>FOD公式

King & Prince 1-01のネタバレと感想はここをクリック
「ride on time」はKing & Princeデビュー発表からの8カ月間に密着したドキュメンタリー番組です。

 

  • 平野紫耀→ドラマ「花のち晴れ」撮影風景。
  • 高橋海人→少女漫画連載の苦悩
  • 平野紫耀→地元名古屋に帰る

 
平野紫耀ドラマ「花のち晴れ」撮影風景
「今の望みは?」と聞かれると

 

平野「5割は寝ること。あとの5割は田舎に行きたいなぁとか、地元帰りたいなぁとか」

 

「とにかく寝たい!」と平野さんが願っているのは、ドラマ「花のち晴れ」の撮影真っ只中で、疲れ切っていたから。

 

「花のち晴れ」の現場でも、“天然キャラ“がかなり定着していたらしく、スタッフにも愛されていた様子がよくわかります。

 

 

スタッフ「平野紫耀さんオールアップで~す!きびしいスケジュールも、あなたの天然に助けられました~!」

 

天然キャラで共演者やスタッフさんを笑わせ、現場を明るく盛り上げていたんですね!

 

花束をもらった平野紫耀さんは

「これどこに入れたらいいの~!?花って冷蔵庫~!?わかんないよぉ~」

とまたまた天然発言。

 

でもこのときの平野紫耀さんは涙ボロボロ。ドラマ撮影が終わって、みんなとお別れすることに「寂しい~」と泣いてしまった平野さん。

花束のボケは、泣いてしまったことへの照れ隠しだったんじゃないかな?
 
髙橋海人少女漫画家になる苦悩と決意
姉の影響で、小さい頃から少女漫画が大好きだったと言う髙橋海人さん。絵を書くことがとても得意で、なんと少女漫画雑誌に連載を持つと言うジャニーズタレントの中では新たな挑戦をしているんです!

 

髙橋海人さんは、Jrの中でもダントツにダンスがうまいことで知られていた存在です。

 

こんなにきれいなお顔で、ダンスもできて絵も描ける!

いろんな才能を持って生まれてきて羨ましく思いますが、実は高橋さん自身は小さい頃からずっと自分に自信がなかったそうです。

 

ジャニーズよりも、母に勧められて始めたものの、ジュニア時代に「いったい自分には何ができるのだろう?」と言う答えを見つけられなかったと言います。

 

 

高橋「デビューが決まって嬉しかったけど、重圧に押しつぶされそうになって毎晩泣いていた。自分が何に不安なのかもわからないまま寝る、と言うような期間が4ヶ月くらい続いた」

 

デビューが発表された1月から、5月にデビューするまでの間、1人で不安な夜を過ごしていたといいます。

 

高橋「でもグループができてしまった以上、それぞれのやることがグループに影響する。自分にしかできないことをやりたい」

 

 

高橋さんが漫画家に挑戦していることも、「グループのために、自分ができることをやりたい!自分にしかできないことを見つけたい!」と言う思いからだったのです。

 

最年少甘えん坊弟キャラの高橋さんですが、一生懸命グループのためにがんばっているんですね!

 
 
平野紫耀、地元・名古屋に戻る
最後は平野さんが名古屋に戻って、地元を懐かしみながら語ります。

 

この仕事についていなかったら、何になっていた?

と言う質問に

 

「いっぱいありますよ。ダンスの先生、保育士、自衛隊。

僕、人を助けるのが好きなんです。

本当は去年、CMの契約が切れたタイミングで、仕事を辞めて自衛隊に入ろうと思っていた」

と言う衝撃発言!

 

 

しかし平野さんを思いとどまらせたのは、事務所の方の言葉でした。

 

被災地などに行って瓦礫撤去の手伝いなどをしたいと願っていた平野さんに

 

「身体的な意味で手伝うことはできないけれど、精神的な意味で支えることができる」

 

この言葉に平野さんは、ファンから「紫耀くんのおかげで元気になれた。また明日から学校頑張れる」などと言われた言葉を思い出し、この仕事でも誰かを助けることができるんだ!と言うことに気づいたといいます。

事務所の方の言葉、素晴らしいです!よくぞ平野さんを止めてくれました!平野さんは筋肉ムキムキなので、瓦礫撤去の場でもかなり貢献してくれたとは思いますが、ステージ上で人々に元気を与えると言う仕事は、平野紫耀さんにしかできないことですから!

 

 

そしてこの仕事を始めた理由についても

 

「僕は基本頑張っていたのは親のため。ずっと母子家庭だったので。親が一度死にかけてるんで。ちゃんと仕事をして、親に悲しい思いをさせないようにと言う思いがあった」

 

と言う衝撃発言もありました。

平野さんが母子家庭であることはファンの間でも有名ですし、お母さんが病気だったと言う噂も聞いたことがあります。でも平野さん本人がテレビでこのことを語ったのは、初めて聞きました。

 

バラエティー番組などで、“天然でかわいい“と言うイメージが定着している平野さんですが、意外に男らしく頼りがいのある兄貴肌の部分があるんだなぁと言うことがわかり、とても新鮮な内容となっていました!

 

高橋海人さんについては、見た目通り繊細で甘えん坊で守りたくなっちゃう母性本能くすぐる系の子!と言う感じでした。

RIDE ON TIMEの内容

公式サイト

エンターテインメントのバックステージを描く新しいドキュメンタリー番組がスタートします。タイトルは「RIDE ON TIME ライドオンタイム」。あるアーティストに密着したり、コンサートを作り上げるスタッフを追いかけたりします。一つのテーマに長期密着取材し、4週にわたって放送する「連続ドキュメンタリー」として、テーマを深く掘り下げていく番組となります。
番組の制作には、数々の情報・ドキュメンタリー番組を手掛けたスタッフが携わり、長期にわたる確かな取材に基づき、一つのテーマを深く追求していきます。さらに、この番組のテーマ曲に、山下達郎さんの「RIDE ON TIME」が決定しました。時代を超えた不朽の名曲が、新しい本格ドキュメンタリー番組に花を添えます。

<出典>フジテレビ公式

<出演者>

King & Prince/Hey!Say!JUMP/KAT-TUN/NEWS/関西ジャニーズJr./Snow Man/美 少年/SixTONES/HiHi Jets/Kis-My-Ft2/堂本光一

<各回の放送内容>

1-01 King & Prince~衝撃のデビュー発表からの8ヶ月 #1
1-02 King & Prince~衝撃のデビュー発表からの8ヶ月 #2
1-03 King & Prince~衝撃のデビュー発表からの8ヶ月 #3
1-04 King & Prince~衝撃のデビュー発表からの8ヶ月 #4
1-05 新人たちの挑戦~Hey!Say!JUMP アリーナツアー~ #1
1-06 新人たちの挑戦~Hey!Say!JUMP アリーナツアー~ #2
1-07 新人たちの挑戦~Hey!Say!JUMP アリーナツアー~ #3
1-08 新人たちの挑戦~Hey!Say!JUMP アリーナツアー~ #4
1-09 KAT-TUN~グループ再始動、激動の300日に密着~ #1
1-10 KAT-TUN~グループ再始動、激動の300日に密着~ #2
1-11 KAT-TUN~グループ再始動、激動の300日に密着~ #3
1-12 KAT-TUN~グループ再始動、激動の300日に密着~ #4
1-13 NEWS 〜結成15周年の覚悟『生きろ』~ #1
1-14 NEWS 〜結成15周年の覚悟『生きろ』~ #2
1-15 NEWS 〜結成15周年の覚悟『生きろ』~ #3
1-16 NEWS 〜結成15周年の覚悟『生きろ』~ #4
1-17 はじめまして、関西ジャニーズJr.です! #1
1-18 はじめまして、関西ジャニーズJr.です! #2
1-19 はじめまして、関西ジャニーズJr.です! #3
1-20 はじめまして、関西ジャニーズJr.です! #4
1-21 滝沢歌舞伎ZERO ~Snow Man、飛躍の大舞台へ #1
1-22 滝沢歌舞伎ZERO ~Snow Man、飛躍の大舞台へ #2
1-23 滝沢歌舞伎ZERO ~Snow Man、飛躍の大舞台へ #3
1-24 滝沢歌舞伎ZERO ~Snow Man、飛躍の大舞台へ #4

2-01 King & Prince~2年目の覚悟 #1
2-02 King & Prince~2年目の覚悟 #2
2-03 King & Prince~2年目の覚悟 #3
2-04 屋良朝幸~孤高のパフォーマーが目指す先 #1
2-05 屋良朝幸~孤高のパフォーマーが目指す先 #2
2-06 屋良朝幸~孤高のパフォーマーが目指す先 #3
2-07 美 少年~エンターテインメントを学ぶLA遠征 #1
2-08 美 少年~エンターテインメントを学ぶLA遠征 #2
2-09 SixTONES~デビューまでの8カ月の軌跡 #1
2-10 SixTONES~デビューまでの8カ月の軌跡 #2
2-11 SixTONES~デビューまでの8カ月の軌跡 #3
2-12 SixTONES~デビューまでの8カ月の軌跡 #4
2-13 King & Prince~2年目の覚悟 #4
2-14 HiHi Jets #1
2-15 HiHi Jets #2
2-16 Kis-My-Ft2 #1
2-17 Kis-My-Ft2 #2
2-18 Kis-My-Ft2 #3
2-19 Kis-My-Ft2 #4
2-20 堂本光一 #1
2-21 堂本光一 #2

第1回から最終回まで全話配信中です

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RIDE ON TIMEの感想

20代女性

私は、ドキュメンタリ番組「RIDE ON TIME‎」を見て、「成長過程が見られること」と「それぞれの人物の影の部分が見られること」に魅力を感じました。
まず、成長過程が見られることについてです。この番組では、数か月など一定期間アーティストに密着した様子が放送されます。その中で、コンサート準備当初は上手くいかなかった振り付けが上手く出来るようになっていくなど、アーティストの成長が見られます。成長の様子を応援しながら自分も一緒に成長しているような気持ちになって見ることができて面白かったです。
次に、それぞれの人物の影の部分が見られることについてです。この番組では、グループのアーティストであっても一人一人の生い立ちや人物像などを深く掘り下げていきます。その中で、自分に自信が持てない時期があったことや後輩に先にCDデビューをされて悔しかったことなど、普段アーティストたちが見せることのない影の部分が映し出されます。それぞれの人物の影の部分が見られることで、コンサートでの様子など華々しく活動している様子とのギャップがあり、それぞれの人物の新たな魅力として受け止めながら見られることが新鮮で楽しかったです。

20代女性

ジャニーズを好きになって20年以上経ちます。ジャニーズのバックステージを観ることができるので、放送を毎週楽しみにしており、録画は何度も観ました。デビュー組の、ジャニーズ歴を重ねているからこその苦悩や表舞台では決してみることがない表情も多く見受けられ、デビューしていないジュニアやスタッフにもライトを当てており、ジャニーズが作り出すエンターテイメントを支える全てを垣間見ることができる。私服やレッスン着もコンサートの特典映像のようなカットが見ることができるのも魅力です。ずっとカメラが密着しているので、舞台裏くらい彼らに休んでほしいと思う反面、素の彼らを観たいと思うのがファン心理です。ドキュメンタリーといっても、放送されているのは長期間密着している中でギュギュっと30分にまとめてあるので、放送時間の30分が毎回あっという間で、正直なところ切り取らずに撮影されている映像は全て観たいです。彼らの存在がエンターテイメントだと思うので、私たちファンをどのように喜ばせようと考えてくれている時間やステージを創る過程をもっともっと観たいなと感じました。1分くらいの予告で、一週間を乗り切るパワーがあります。2018年の秋にスタートし、2年連続で秋からの放送なので2020年も放送してほしいと期待しています。そして、ナレーションの風間くんがまたいい味出しています。主題歌、ナレーションともに変更なく続編を楽しみにしています。

20代男性

一番最初にKing & Princeが取り上げられていたのですが、人気のアイドルがたくさん取り上げられていて普段はなかなか知ることができないようなアイドルの裏の顔や努力を知ることができるのですごくドキュメンタリーとして完成されていて面白いです。一番最初に取り上げられていたキンプリはデビューの裏側について取り上げたものでした。華々しくデビューしたキンプリにメンバーの衝突や一生懸命にデビューに向けての努力であったりがあったのでそこにすごく驚かされました。何も努力をせずに事務所から用意されたレールに乗っかっているだけであると考えていたのでそこまで努力をしていたとは知らなかったのでこの情報を知れてよかったかなと思います。また、次に取り上げられていたのは平成ジャンプのアリーナツアーで人気のアイドルたちがここまで真剣に1回のライブに取り組んでいたのは知らなかったのでさらに応援しようと思いました。また、カトゥーンの再始動が一番印象に残ってます。メンバーが抜けた後の再始動に密着するものでここまで再始動が難しいとは思ってなくて色々考えさせられました。

20代女性

ドキュメンタリ番組「RODE ON TIME」を見ていて、1番印象に残っているのはNEWSのドキュメンタリの増田貴久さんです。「アイドルの裏側を見せることは、したくない」その一言に増田さんのアイドル力のすべてが詰まっているように感じました。今まで大きなスキャンダルもなく、真面目にアイドルをやってきた増田さんのポリシーを感じること出来、増田さんのアイドルとしてのすばらしさを感じました。また、関西ジャニーズjr.の回では、活動拠点による不利な場面にも打ち勝とうともがいている姿や、先輩とのつながりの深さを感じました。普段はあまりテレビで見ることのない、ジャニーズjrの裏側を見られる貴重なチャンスでもありました。歌やダンスのみならず笑いにも力を入れていかなければならない、東京のjrとの差別化が図れない中で、自分らしさと他の人と被らないキャラクターを見つけて、努力していく姿に胸を撃たれました。関ジャニ∞のツアーの一環として京セラドームで歌い踊るなにわ男子、「いつか自分たちの力でここに戻ってくる」その誓いをあっと言う間に叶えてしまう、その姿にも感動を覚えました。普段のジャニーズの印象といえば、カッコつけているとかかっこいいとかいい面ばかりに目を付けられがちですが、RIDE ON TIMEでは、カッコよくない姿や、悩みもがいている姿も見ることが出来、人間的にアイドルを好きになるきっかけが増えたような気がします。見かけや歌声、ダンスだけでなく、人としてアイドルを応援していきたいと思えたり、身近に感じることが出来るため、とても意味のある素敵な番組だと思います。

20代男性

各ジャニーズグループのステージ裏、プライベートなど普段では見れない姿を見ることができるので大好きな番組です。ドキュメンタリー番組はもともと好きなのですが、番組最初の夜景が映るタイトルバックも、落ち着いた声の風間さんのナレーションもマッチしていてたった30分の番組でもすごく引き込まれます。特に初回放送のKing & Princeの回は衝撃がたくさんだったのを覚えています。レッスン中のメンバー内のケンカ、パニック障害の公表など、キラキラしている王道アイドルと思っていた彼らも普通の人間でいろんなものと戦いながらアイドルという仕事を全うしているんだということに気づかされました。そのあとに放送された関西ジャニーズJr.の回も忘れられません。ライブの最後のオリジナル曲で、このメンバーと歌う最後の歌にみんなが泣きながら歌っていて、思わずこちらももらい泣きしてしまいましたし、何度でもその映像を見たくなります。それがきっかけで関西ジュニアの存在も、良さも知るきっかけになりました。ファンの方が見ることが多いかもしれませんが、グループ名くらいしか知らない方でも、裏側のリアルや個人の特徴を知ることで好きになるきっかけになるかもしれません。ずっと続いて欲しい番組です。

20代女性

ジャニーズのファンなので、1話から最終話まで全部見させていただいていました。各グループへの密着映像はコンサートDVDの特典以外ではなかなか見れませんし、ジャニーズJr.への密着はあまり無いので、私の好きなグループのドキュメンタリーの時は、毎週とても楽しみにしていました。普段は見ることや気づくことのできない悩みや舞台裏、苦悩なども放送して頂いていて、とても貴重な番組だったと思います。ナレーションを担当されていたのが風間俊介さんということもあり、幅広い層の方々が、毎週の放送を支持していたイメージです。予告の時点で次に放送されるグループのファンの方々がTwitterやネット上で期待を書かれていたので、当時は番組放送前からとても盛り上がっていたと思います。他にもジャニーズに興味がなかった一般の方が、たまたま番組を見てダンスや歌などを褒めているツイートなどを見つけて、嬉しくなるものもありました。私の1番好きなグループはSexy Zoneなのですが、まだ一度もRIDE ON TIMEに出ていないので、また放送されたら次は密着されたら嬉しいなと思っています。番組が終わってしまったのは寂しいですが、また他のグループのドキュメンタリーも見れたらいいなと思っています。

20代女性

単なるジャニーズアイドルだけにスポットを当てたドキュメンタリー番組では無かったところが面白かったです。コンサートの裏側のドキュメンタリーは、コンサートDVDやBlu-rayを購入すると見る事ができます。しかし、いつもコンサートを支えてくれているスタッフさんの努力や葛藤を私達ファンは見る機会がないので、知る事が出来て良かったですし感謝の念がより一層深くなりました。そして待望のデビューを飾ったKing & Princeの密着回は特に印象に残っています。メンバーそれぞれが抱えるプレッシャーや問題を隠す事なくカメラに映し出していて、一生懸命与えられた仕事に取り組む姿勢に胸を打たれました。そして15周年という記念イヤーであるNEWSの密着も興味深かったです。彼らはデビュー当初からの9人だったメンバーが半数以下の4人となり裏側でも結束力とファンに対する想いが強いなと感じました。裏側やアイドルとしての努力をあまり見せたくないという増田さんがカメラやインタビューを避けるシーンもリアルだなと感じました。この番組を見る事で、ファンに恩返しをしたい、素敵なコンサートを届けたいという強いこだわりを持つ彼らの思いが伝わってきて、裏側を映し出すドキュメンタリーだからこそよりしっかりと伝わる思いだなと感じました。