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「ジュラシックワールド 炎の王国」 2018年7月13日劇場公開
 
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公式あらすじ

ジュラシック・ワールド事件から3年後の2018年。パーク崩壊後も、イスラ・ヌブラル島では恐竜達が自由に島中を徘徊して生きていた。が、島北部のシボ山で火山噴火が起き、島の恐竜達は存亡の危機にさらされる。
 
ある嵐の夜、イスラ・ヌブラル島にある傭兵の一団が、前作でラグーンの底に沈んだインドミナス・レックスの遺体を回収すべく、小型潜水艇でラグーン内を探査していた。傭兵たちは、任務中にティラノサウルスとモササウルスに襲われるも、何とか目的のインドミナスの骨を回収し、依頼主の「上司」の元へ持ち帰った。
 
恐竜保護を目的とした団体「Dinosaur Protection Group(DPG)」を設立した「ジュラシック・ワールド」の元運用管理者クレア・ディアリングは、イスラ・ヌブラル島の恐竜を救出するため、故ジョン・ハモンドの元ビジネスパートナーであったベンジャミン・ロックウッドを訪ね、彼の支援・サポートを取り付ける。また、ベンジャミンに仕えるロックウッド財団の経営者イーライ・ミルズの依頼でヴェロキラプトルのブルーを捜索するため、元恐竜監視員のオーウェン・グレイディを雇い、彼ら探検隊がイスラ・ヌブラル島に向かった。
 
到着したイスラ・ヌブラル島は、小規模な噴火を繰り返し、溶岩の雨が降り注ぐ不安定な島になっていた。島に到着したオーウェンは傭兵のウィートリーらに出迎えられ、ヴェロキラプトルのブルーを探す様に言われジアと共に島の奥へ向かう。クレアとフランクリンは、制御室でシステムの操作を行う。その頃、別の港跡地に、恐竜を島から脱出させる為に派遣されたミルズの傭兵の部隊が到着する。
 
ブルーはオーウェンらによって発見されたが、直後にウィートリーが裏切り、ブルーは撃たれてしまう。ウィートリーらの真の目的は、恐竜の救出ではなく、恐竜を島から連れ出して兵器として高値で売りさばくことだった。オーウェンは傭兵らと戦おうとするが、麻酔弾で撃たれてしまい、その場に昏倒する。そこにジアが現れるが、銃を向け抵抗するも拘束されてしまい、麻酔で眠らされたブルーの延命を任され、共に移送車で連れ去られてしまう。それから程なくして火山で爆発的な大噴火が起こる。眼を覚ましたオーウェンは麻酔の影響で思うように動かない身体を必死で動かし、迫ってくる溶岩から全力で逃げる。
 
その頃、クレアとフランクリンは、制御室のシャッターが突如閉まり閉じ込められてしまっていた。大噴火による溶岩が制御室内にまで流れ込んできて、溶岩で溶けて行くトンネルの中からバリオニクスが姿を現し、二人に襲いかかる。クレアらは梯の存在に気付き、間一髪のところで外に脱出する。 脱出直後、オーウェンが恐竜と共に走ってきて、クレアとフランクリンに合流し共に逃げる。丸太の裏に隠れるが、そこで打ち捨てられていたジャイロスフィアを発見。クレアとフランクリンがジャイロスフィアに入ったところで恐竜に襲われスフィアのドアが閉じてしまい、二人は斜面を転がり、オーウェンは走って、迫りくる溶岩と火砕流から再び逃げる。ジャイロスフィアは海に落下し、クレア達は溺死の危機に晒されるが、間一髪のところでオーウェンに助け出された。
 
島から連れ出された恐竜は船に積まれ、運び出された。ギリギリで船に乗り込んだオーウェンらはブルーを助けるため、T-レックスの血を採取する。やがて船から運び出された恐竜は陸路でアメリカ本土の北カリフォルニア州にあるベンジャミンの屋敷「ロックウッド・エステート」の地下の施設に運ばれた。そこでオーウェンとクレアは、ミルズが恐竜を兵器として、オークションで世界中のバイヤーに売りさばこうとしている光景を目にする。また、インドラプトルと呼ばれる新しい遺伝子組み換えの恐竜が作られている事を知り、ミルズやバイヤーたちの恐竜の軍事利用を企む陰謀を垣間見た。
 
<出典>ジュラシックワールド 炎の王国 公式サイト

ネタバレはここをクリック
イスラ・ヌブラル島の「ジュラシック・ワールド」が恐竜たちによって破壊された大惨事から3年。島の休火山が活動を始めたため、取り残されている恐竜たちの絶滅が懸念されていました。
 
 
恐竜を絶滅危惧種として保護すべきか、自然に任せるべきか、上院の特別委員会で討議されています。「人間が自然を制御するなんてことは不可能なんだ」と繰り返し意見してきたイアン・マルコム博士(ジェフ・ゴールドブラム)。
 
 
対して、恐竜保護団体(DPG)を設立したクレア(ブライス・ダラス・ハワード)は、恐竜たちを救い出したいと考えていました。
 
 
そんな時、「ジュラシック・パーク」を建設したジョン・ハモンドのパートナー、ロックウッド財団のベンジャミン・ロックウッド(ジェームズ・クロムウェル)から、恐竜たちの救出を委託されたクレアは、DPGの仲間と、この世でただ一人、ヴェロキラプトルと心を通わせることができるかつての仲間、オーウェン(クリス・プラット)とともに、島を訪れます。
 
 
すっかり野生に戻っていたブルーと久しぶりの対面です。オーウェンとの記憶を取り戻したのも束の間、銃で撃たれてしまいます。
 
 
すでに島のあちこちで小規模な噴火が始まっています。熱い溶岩から逃れようと、恐竜たちは海へ向かいます。
 
 
海辺では、大型の船に、瀕死のブルーも含め恐竜たちが運び込まれていました。
 
 
恐竜たちをどこへ?クレアを騙したロックウッドの真の目的とは・・・
 
 
逃げ遅れて炎に包まれたブラキオサウルス。辛すぎました。
警告が現実のものに
火山の噴火は自然災害です。これによって恐竜が滅ぶのは自然なことでしょうか。人間の手で助け出せるなら、助けるべきでしょうか。
 
 
マルコム博士は、一貫して「人間は関わるべきではない」と。
 
 
クレアは、恐竜を作り出してしまった罪悪感を持っているから、助け出したい。
 
 
あなたならどうしますか。
 
 
インドラプトルはどんな恐竜?
インドミナス・ラプトルといいます。聞き覚えのある響きですね。前作同様、遺伝子組み換えのハイブリッド恐竜です。ヴェロキラプトルのブルーのDNAがベースになっています。
 
 
やはり前作同様にヘンリー・ウー博士が生み出しました。(未完成の状態でオークションに出されてしまったようで、葛藤があったみたいです)
 
 
ヴェロキラプトルとインドミナス・レックスの中間くらいの体長で、かぎ爪があります。
 
 
スピード重視で小回りがよくききます。
結末
老いたロックウッドに代わって財団を動かしているミルズの真の目的は、生きた恐竜をオークションにかけることでした。世界中から集まったセレブたちは次々に高値を付けていきます。
 
 
ロックウッドには大切にそばに置いておいた孫娘のメイジーがいました。メイジーは、ミルズが最愛の祖父を殺したこと、自分は作られたクローンだということを知ってしまいました。
 
 
オークション会場では、凶暴な恐竜を掛け合わせて作った新種の「インドラプトル」が逃げ出しました。
 
 
そこに現れたのはケガから回復したブルーです。インドラプトルに立ち向かい闘い、ガラス屋根から突き落として倒しました。
 
 
しかし、まだ終わりではありませんでした。
 
 
恐竜たちを閉じ込めている地下に有毒ガスが充満しています。ゲージを開けて外へ放つか、このまま見殺しにするか。再び選択を迫られます。躊躇するクレア。
 
 
「どんな命でも生きる権利はある」と言い放ち、ゲージを開けたのはメイジーでした。
 
 
恐竜たちは街に飛び出していきました。
 
<感想>
 
 
「未知の脅威の幕開けです。ようこそ、ジュラシック・ワールドへ」とは、ラストのマルコム博士のセリフです。皮肉たっぷりです。
 
 
え、そんな・・・これ、続編でどうやって回収するの?って思いました。無責任なご都合主義はやめてね、でもスピルバーグがちゃんと見守っているし、前作の監督で、3作目のメガホンを取ることも決まっているコリン・トレボロウは、最初から3部作の構想をしっかり考えてあってみたいだから大丈夫だよね、ってまるで自分に言い聞かせるようです。
 
 
監督は、共存か絶滅かとかいう究極のテーマではなくて、「クマやサメに用心するのと同じ感覚」なんて発言しているようです。恐竜たちも不慣れな環境に適応しようと格闘しているのですなんて。
 
 
今作は監督のカラーでホラーの演出が際立っています。恐竜は怖いもの、恐るべきものだって、しっかり思い出しました。もぉパークだワールドだって言っている場合じゃない。
 
 
3作目は2021年6月米国公開です。ストーリー展開が冴えわたる監督ですから、まだちょっと先が長いですが、期待して待ちましょう!

ジュラシックワールド 炎の王国の内容

<キャスト>

・オーウェン・グレイディ:クリス・プラット
・クレア・ディアリング:ブライス・ダラス・ハワード
・ジア・ロドリゲス:ダニエラ・ピネダ
・イアン・マルコム:ジェフ・ゴールドブラム
・ヘンリー・ウー博士:B・D・ウォン
・ベンジャミン・ロックウッド:ジェームズ・クロムウェル
・ケン・ウィートリー):テッド・レヴィン
・メイジー・ロックウッド:イザベラ・サーモン
・アイリス:ジェラルディン・チャップリン
・フランクリン・ウェブ:ジャスティス・スミス

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ジュラシックワールドの感想

20代女性

この映画での1番の魅力はど迫力の恐竜たちだと思います。新しい恐竜を作る…というストーリーだと聞いていて、恐竜好きの私としてはもっとティラノサウルスとか化石で発見されている恐竜を活躍させて欲しかったのですが、そんな心配はありませんでした。新種の恐竜は本当にいろんな意味で恐ろしいと思いましたし、新種の恐竜と闘うティラノサウルスは本当にかっこよかったです!またラプトルと共闘するシーンでは、ラプトルと友情・信頼・絆で結ばれた主人公は本当に凄いと思いました。それだけラプトルのことを大切に思っていたのでしょうか?肉食恐竜で頭脳明晰で怖いはずのラプトルを頼もしく、可愛らしく思いました。恐竜たちの登場シーンばかりでずっとドキドキしていたのですが、パニックになってきた際は本当に手に汗握って目が離せませんでした。特に特殊部隊が新種の恐竜であるインドシナレックスを捕まえに行くシーンは、手に汗握りました。一瞬の瞬きも許されないほどドキドキしました。ジュラシックパークシリーズは1作目から恐竜好きにはたまらないお話なのですが、それがよりパワーアップしており、恐竜の迫力はもちろんのこと、恐竜との頭脳戦も見ものです!単純に頭の良い方が勝つというわけでもなく、最後は1人ではなく友情・絆が強いのではないかと思いました。

40代男性

前作のジュラシックワールドの続編でもありますが、初めて見る方でも割と入りやすい内容だったと思います。最初の小型潜水艇にのった兵士が海に沈んだ恐竜の骨を採取するシーンですが、前作から知っておられる方は興奮したのではないでしょうか。インドミナス・レックスの骨を持ち帰るシーンはティラノサウルスとモササウルスから襲われるシーンもありインパクト大で高評価でした。今回の内容はジュラシックワールドのある島が活火山の影響を受けている為、恐竜を保護し別の島へ移そうという計画から始まります。そこから前作からの登場人物が集まり島へ向かいますが、前作を知っている人なら登場人物の再開シーンなど含め、感動と期待が大きく膨らんだと思います。島に着くと恐竜を保護する傭兵達が出迎え、リーダーであるウィートリー(テッド・レヴィン)に出会います。保護する恐竜リストの中には前回登場した驚異的な知性を持つブルー(ヴェロキラプトル)もいました。そして、ブルーの育て親でもあるオーウェン(クリス・プラット)は、島内でブルーを発見。感動的な再開を果たすところでしたが、傭兵のウィートリーの裏切りに会いブルーを略奪されます。ここで一気に裏事情が展開し、恐竜達とオーウェンとクレア(ブライス・ダラス・ハワード)の仲間達は窮地に追いやられます。恐竜達はロックウッド・エステート(最初の恐竜DNA抽出に成功した地下実験室がある)の邸宅に運ばれ、兵器としてオークションにかけられますが、そこで新しく遺伝子組み換えで作られたインドラプトルと恐竜の存在を知る事となります。そして、囚われていた恐竜を使いオーウェンがオークションを妨害、中止させる事に成功しますが、インドラプトルは自身の知性を使い、檻から出ることとなります。最後は激しい戦いを繰り広げる事なります。敵から隠れているのが見つかりそうなシーンはシリーズを知っている人は嬉しいシーンでもありました。全体の感想をまとめると、迫力あり、見応えあり、前のシリーズをまた見たくなる、そして何より恐竜よりやはり一番怖いの人間なのだなっと思いました。

30代女性

溶岩石が飛んできたり、マグマがドロドロと流れてきたりして、強大な恐竜達でさえも一斉に逃げおおせている場面があって迫力がある映画でした。オーウェンがマッチョで、間一髪の場面でクレア達を助けてくれたり、頼りになってかっこいいです。クレアもそれ以上に行動力があってパワフルなところとか男前だなって思い、すごかったです。肉食恐竜が襲ってくるドキドキ感は結構ありました。人間によって作り出された新種の恐竜が獰猛かつ、物によじ登ったり身体能力も小回りが効いたりする上に、賢くて人の行動を推察する冷静さも持っていて怖かったです。オーウェン達が逃げている場面でも、無理でしょって思ったりしながら観ていました。ティラノサウルスが他の肉食恐竜に襲いかかってくれてヒーロー的なところが面白いなと思ったり、ラプトルが助けてくれたりするところに人情味を感じました。クローン技術で作り出された女の子と恐竜達、センシティブな感じもし、ストーリーで観ると可哀想、酷いって思う場面もありましたが、捕まった恐竜達が逃げ出して行くのは力強さを感じました。ラプトルの子供の時の映像がすごく可愛いです。オーウェンの感情の機微を読み取ったり、仕草を真似しているのが少し感動しました。恐竜が実際にいて、子供の時から育てて訓練すればブルーのように友達のようになれるのかな、と思いました。

40代男性

この映画はジュラシックパークシリーズの第4弾の作品として作成された映画で、この作品でも製作総指揮はスティーブン・スピルバーグです。大人気観光施設であったはずのジュラシックワールドが、人間たちが遺伝子操作で作り出したハイブリッド型の恐竜が、人間たちを襲い、パニックになります。遺伝子操作をした食物が当たり前になりつつある現代で、遺伝子操作をして改良された動物が出てくるのも時間の問題だと思うと、こう言った世界が数十年後や数百年後には現実化する可能性があるのかなと考えざるを得ません。人間たちが自分たちのエゴで都合の良いように自然界を支配しようとすると、このような痛いしっぺ返しを食らってしまうのかもしれません。スピルバーグは後先考えないわれわれ人間に対して、警鐘を鳴らしてくれているのかもしれません。恐竜の動きなども、シリーズが進むにつれてリアリティが増し、CGとは思えないほど現実の映像と同化しており、不自然さもないのが素晴らしいと思います。ハリウッドの映像技術の凄さには毎度驚かされます。このジュラシックワールド以降も、続編が製作されていますので、まだ全部見ていない人はぜひ全作見てほしいと思います。

30代女性

昔は開園できなかった、あのパークが開園ということですごく興奮しました。モササウルスのショーや恐竜の合間を走るアトラクションなどハモンドさんが夢見たパークができていてとても感動的です。そして、もちろん、恐竜パニックシーンも大満足です。ハイブリッド恐竜が抜け出して飼育員らを襲うところは怖かったし、こんなこともできるの?とびっくりしました。そして、ラプトルは相変わらず頭が良くてすごいなと思いました。今回はオーウェンが調教したラプトルも出てきて、彼女らは味方みたいな面もあり、ラプトル大活躍って感じでした。いままで、ラプトルは怖いだけだったけど、今回初めてラプトル可愛いと思えました。また、わすれてはならないティラノザウルスも出てきてうれしかったです。出方もラスボスとしての登場だし、やはり人間がいくらハイブリッド恐竜を作ったところでらティラノザウルスには敵わないんだと思いましたし、ティラノザウルスの絶対王者感がゾクゾクしました。やはり、恐竜のテーマパークなんて無理なんでしょう。そんなのちょっと考えたらわかるのに、ほんと人間は役深いなと思います。今回の騒動の元のパーク所有者社長もハモンドよろしくバカで印象深い人でした。ジュラシックシリーズはもう作られないと思っていたので、ワールドとしてよみがえってくれてうれしいかぎりです。本作はジュラシックシリーズ新章として十分におもしろい作品でした。もっともっとこのシリーズが続けばいいなと思います。

30代女性

出だしの卵が割れる場面から面白いと感じ、ワクワクが止まりませんでした。子どもたちがカプセルに乗って恐竜を見ているアトラクション、現実にあったら乗りたい!恐竜が脱走した事を知らず森の中へ入った子どもたちの前にインドミナスレックスが静かに現れた時はドキドキでした。カプセルをインドミナスが口に咥えガラスがバキバキッ…と割れていく、あの緊張感はたまらないです。ラプトルが大好きで、今回オーウェンとラプトルの関係もすごく見どころでおもしろかったです。インドミナス、ラプトル、そしてティラノサウルス!!ティラノサウルスのかっこよさは本当に言葉になりません…!オーウェンとラプトルたちの絆が見られるシーンでは、ラプトルが本当に可愛く、表情があるわけではないけれど感情が見えるようで感動します。そしてオーウェンの頼れる男らしさ、危険な事に命がけで立ち向かっていく姿、かっこよすぎます!恐竜が好きでとても興味があり、絶滅してしまっていますが、本当に今恐竜がいたらジュラシックワールドのような世界があるのか、と考えただけでドキドキワクワクします!そして映画の中で恐竜のかっこよさや習性などが見え今まで以上に恐竜に興味が沸きました!!何度も見返したい作品の一つです!

30代女性

とても興奮しました!!私は恐竜が大好きですが、そのテーマパークがあるというのがいいです。本当にあったら見てみたいです。動く恐竜たち、生きている、その迫力。どれをとっても素晴らしかったです。テーマパークにいて安全だったはずなのに、その安全は崩れ、恐竜たちが襲ってくる。ドキドキしながら見れる最高の映画でした。できれば3d映画でも見てみたいです。そして少年や少女が出てくるのもいいですね。感情移入できます。ジュラックワールドはシリーズ全部見ましたが、終わらないでほしいと本当に思いました。初めて見たのが子供の頃でしたが、今でも思い出すことができる映画です。私は恐竜でもティラノサウルスが一番好きなのですが、この映画を観終わった後に本屋さんで恐竜の図鑑を買ってもらったことを覚えています。同じく恐竜の出てくる漫画や本などをよく読んでいました。いつか自分がジュラシュックワールドに行く妄想を頭の中に描いていました。恐竜と人間は仲良くできるか?難しいテーマですが、私はできると信じたいです。恐竜が本当に見れるようになれる未来にが本当に訪れたら、私の夢はその時の叶うでしょう。子供の頃の夢、それが叶うのは何十年後か?それとも何百年後か?その時がくるのを楽しみに待っています。

30代女性

全体的に前作シリーズを見ていればより楽しめるが、視視聴でも十分見ごたえがある映画だと感じた。さらにジュラシックワールドという恐竜のテーマパークを舞台に恐竜たちが暴れ回るという構図もダイナミックで刺激的である。特に今作は人間のエゴによって生み出された恐竜という印象が強く、勝手に彼らの領域に踏み込んだ人間達が襲われるのは仕方がないような気すら起きてくるのが面白い。とはいえ、巻き込まれるのが子供達であるため、その辺りが上手く薄められているのも上手い。個人的には人間に調教されているラプトル達が可愛くて和む。ちょっと犬っぽい言動にもキュンキュンさせられる。それとは対照的に狂暴化した恐竜インドミナスが暴れ回る姿はハラハラさせられる。個人的にはインドミナスとラプトル達が会話しているシーンが親子っぽくて和むが、その後人間達に襲い掛かるのは衝撃的である。最終的にはそこにTレックスが参戦し、恐竜たちの三つ巴の戦いが展開されるのはワクワクさせられる。特に水の中から姿を現すモササウルスが巨大ワニすぎて笑える。だが主人公と心を通わせてきたラプトルが一匹ずつ死んでいくのは悲しい。なんだかんだで人との絆を見せつけてくれる彼らがこの映画の最大の魅力であろう。そして結局すべては人間が悪いという思いに駆られる映画である。

30代女性

有名恐竜映画、「ジュラシックパーク」の続編です。今作の「ジュラシックワールド」では、恐竜を展示したパークがいよいよ完成し、まるで動物園のような感覚で恐竜に会える時代が到来しています。その世界観で映画が始まるので、映画が始まった瞬間からワクワクしました。恐竜が身近に存在している世界なので、恐竜好きにはたまらない映画だと思います。ですが、やはり恐竜がおとなしくしているはずもなく、人間の管理できない範囲に達してしまいます。この映画の見どころは、何と言っても、新しく登場するハイブリッド恐竜、「インドミナスレックス」です。この恐竜は、完全なオリジナルで、様々な遺伝子を掛け合わせて人間が作り出した生物なのです。この恐竜の存在が、とても印象的でした。人間を次々に襲っていく様子はとても恐いですが、物語が進むにつれて、どこか悲しくなってきます。人間の身勝手が作り出したインドミナスレックスは、人間だけではなく、恐竜も次々と襲っていきます。その理由は、生態系における自分の位置がわからないから。インドミナスレックスは、果たして悪者なのかどうかわからなくなり、可哀想になってきてしまいます。それを考えると、すっきりする終わり方ではなかったかもしれません。

20代男性

言わずと知れた超人気シリーズ、ジュラシックパークシリーズの続編として、新シリーズの3部作の1本目として作られた本作ですが、たまたまパークに来ることになった兄弟、ラプトルのトレーナー、施設の管理者、と言った辺りをメインキャラクターに据えた形でストーリーが展開していきます。基本的にはパークを巡っていく前半部分はシリーズ第1作にあたるジュラシックパークの現代技術でのアップロード版であると言えます。陸上を動く恐竜のビジュアルもさることながら、水性恐竜であるモササウルスの捕食シーンや泳ぎのビジュアルの造り込みが素晴らしく非常にいい見どころです。後半、パークに問題が発生し最後は恐竜同士の迫力あるバトルや人間の逃亡劇など終始スリリングな展開の連続です。一瞬たりとも目が離せないというのはこのような展開のことを言う、というくらいには激しい展開を見せます。単なるアクションで終わらせることなく、それぞれの登場人物の心理描写や気持ちの移り変わりもシーンの節々で上手く見せることが出来ているため登場人物に感情移入しやすいように感じました。アクション、ドラマそれぞれの要素においてレベルの高い作品であることは間違いないです、楽しむことが出来ました。