コウノドリ2の無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

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コウノドリ2の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第11話) 「チームが起こす最後の奇跡 それぞれの進む未来」
 
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最終回(第11話)の公式あらすじ

サクラ(綾野 剛)は、出生前診断でお腹の赤ちゃんがダウン症候群と診断を受けるも、産むことを決意した透子(初音映莉子)と向き合っていた。まだ不安が拭えない透子に今橋(大森南朋)はある〝詩〟を教える。
一方、父・晃志郎(塩見三省)が亡くなり、「ペルソナを頼む」と告げて、地元に帰った四宮(星野 源)は、自らの今後について悩んでいた。そんな四宮の様子に気付いたサクラはとある人物と会わせることに。そして、学生時代からずっと共に過ごしてきた下屋(松岡茉優)と白川(坂口健太郎)に別れは訪れた。新たな研修先を見つけた白川がついにペルソナを離れることに。「寂しくない」と強がる下屋に白川がかけた思いがけない言葉とは─。
 
<出典>コウノドリ2公式

最終回(第11話)のネタバレはここをクリック
新井がペルソナに帰ってくる
ペルソナにある妊婦が搬送されて来る。
その妊婦と夫は中国人で、日本に旅行中に破水したのだ。
サクラたちは何とかコミュニケーションを取ろうとするも妊婦はパニック状態。
すると倉橋がやって来て流暢に中国語を話し患者を落ち着かせる。
こうしてお産を始めるサクラたちだったが、予想以上に手こずってしまう。
 
するとそこに新井が現れ、サクラたちを手伝う。
実は新井は院長の計らいによりペルソナに戻って来て、働くことになったのだ。
新井の助けもありサクラたちは無事に赤ちゃんを取り出すことに成功するのだった。
 
その頃、白川は研修先の病院が決まったことを今橋に報告していた。
「よかった!おめでとう!」
今橋は笑顔で白川にそう言い喜ぶのだった。
 
その後、サクラは屋上で下屋と話していた。
そこで下屋は白川がステップアップのためにペルソナを出て研修に行くことを喜びつつも、ずっと一緒だった同期と離れるのが少し寂しいと胸の内を話すのだった。
 
 
ダウン症の赤ちゃんを身篭った透子
サクラの元にダウン症候群の赤ちゃんを身篭った透子と夫がやって来る。
透子と夫はサクラたちに挨拶をし、病院を後にする。
 
その後、サクラたちは透子の育児をどのように支えていくかを話し合うのだった。
数日後、透子はペルソナでサクラと今橋に不安な気持ちを話す。
すると今橋はダウン症の子供を持つ女性が書いた詩「オランダへようこそ」を紹介するのだった。
 
数日後、透子と夫ははサクラたちの紹介でダウン症を持つ親と交流の場を与えられる。
そこで透子はダウン症の子を持つ先輩たちから子育ての良い面や、悪い面など色々と話を聞き、励まされるのだった。
 
一方、父・晃志郎が亡くなり、地元に帰っていた四宮は、父の後を継ぐ産婦人科医が見つからないという現状を知り、複雑な気持ちに。
そんな四宮の様子を見たサクラは食事に誘う。
ご飯屋さんに到着するとそこには荻島の姿が。
島の産婦人科医として働く荻島の話を聞き、四宮は今後どうしていくべきかを考えるのだった。
 
 
オランダにようこそ
クリスマスが近付き、サクラはひまわり養育園を訪ねていた。
一方、小松は向井と話していた。
そこで小松は「オランダへようこそ」の詩に出てくる人のような助産師になりたいと話す。
 
『オランダへようこそ』
私はよく「障がいのある子を育てるのって どんな感じ?」と、聞かれることがあります。 そんな時私は、障がい児を育てるというユ ニークな経験をしたことがない人でも、そ れがどんな感じかわかるようにこんな話を します。
赤ちゃんの誕生を待つまでの間は、まるで、 素敵な旅行の計画を立てるみたい。
例えば、旅先はイタリア。
山ほどガイドブックを買いこみ、楽しい計 画を立てる。コロシアム、ミケランジェロ のダビデ像、ベニスのゴンドラ。 簡単なイタリア語も覚えるかもしれない。 とてもワクワクします。
 
そして、何カ月も待ち望んだその日がつい にやってきます。 荷物を詰め込んで、いよいよ出発。数時間後、あなたを乗せた飛行機が着陸。 そして、客室乗務員がやってきて、こう言うのです。
「オランダへようこそ!」
「オランダ!?」
「オランダってどういうこと?私は、イタリア行の手続きをし、イタリアにいるはずなのに。ずっと、イタリアに行くことが 夢だったのに」
 
でも、飛行計画は変更になり、飛行機はオランダに着陸したのです。
あなたは、ここにいなくてはなりません。
ここで大切なことは、飢えや病気だらけの、 怖くて汚れた嫌な場所に連れてこられたわけではないということ。
ただ、ちょっと「違う場所」だっただけ。
 
だから、あなたは新しいガイドブックを買 いに行かなくちゃ。
それから、今まで知らなかった新しい言葉を覚えないとね。
そうすればきっと、これまで会ったことの ない人たちとの新しい出会いがあるはず。
 
ただ、ちょっと「違う場所」だっただけ。
イタリアよりもゆったりとした時間が流れ、イタリアのような華やかさはないかも しれない。
でも、しばらくそこにいて、呼吸を整えて周りを見渡してみると、 オランダには風車があり、チューリップが咲き、レンブラントの絵画だってあることに気付くはず。
でも、周りの人たちは、イタリアに行っ たり来たりしています。
 
そして、そこで過ごす時間がどれだけ素晴らしいかを自慢するかもしれないのです。
きっと、あなたはこの先ずっと「私も、イ タリアへ行くはずだった。そのつもりだっ たのに。」と言うのでしょう。
心の痛みは決して、決して消えることはありません。
だって、失った夢はあまりに大きすぎるから。
でも、イタリアに行けなかったことをいつまでも嘆いていたら、オランダならではの素晴らしさ、オランダにこそある愛しいものを心から楽しむことはないでしょう。。。
 
小松と同じ頃、透子と夫はお互いの両親とともにその詩を読んでいた。
そこで自分が育児に挫けそうになったときには助けてほしいと頼むのだった。
 
 
武田の出産
小松の同期で妊婦・武田はペルソナでお産の時を迎えていた。
 
しかしなかなか赤ちゃんが降りてこず苦戦を強いられる。
するとサクラは帝王切開に切り替えることに。
手術により無事に赤ちゃんは取り出されるも、武田は羊水塞栓症により大量出血し危険な状態に陥り、救命科の下屋たちが手術室に呼び出される事態に。
 
そして下屋たちが手術室に到着し、武田は救命科により心臓マッサージなど措置を受ける。
それにより武田は子宮を全摘することとなるも、一命を取り止めるのだった。
 
 
それぞれが新しい一歩を踏み出す
その後、休憩室で四宮はサクラと小松にペルソナを辞め、地元の産婦人科で父の後を継ぐと報告。
「四宮ならそう言うと思っていた」
サクラはそう言い、新しい一歩を踏み出そうとする四宮にエールを送る。
 
するとそれを聞いた小松は自分もペルソナを辞め、出産後の親たちを支える場所で働きたい気持ちがあることを明かす。
サクラは小松にもエールを送る。
 
そしてサクラと四宮と小松は3人で抱き合う。
サクラはペルソナのみんなが自分の家族だと改めて見る感じるのだった。
最終回(第11話)の感想はここをクリック
今回は最終回ということで、ラストにはそれぞれが新しい一歩を踏み出すという結末でした。
 
父の死により四宮が地元に帰り父の後を継ぐことは何となく予想できましたが、小松がペルソナを辞めるのは予想外の展開で驚かされました。
 
白川もステップアップのために他の病院に研修に行くということで、今橋や下屋が白川を送り出す場面は感動的でした。
 
小松の同期・武田の出産は赤ちゃんは無事に取り出されるも武田が危険な状態になるという展開でした。
 
最終的には一命は取り留めましたが、ハラハラドキドキの展開でしたね。
 
各話ペルソナで出産する妊婦たちの人間ドラマ、またペルソナで働くメンバーの成長物語など見応えがある内容で初めから終わりまで楽しめ、自分の中でのオススメドラマのひとつに加わりました。
<見逃し動画>第10話 「出生前診断 家族を作るということ」
 
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第10話の公式あらすじ

別のクリニックで出生前診断を受け、21トリソミー陽性と検査結果が出た妊婦の高山透子(初音映莉子)と夫・光弘(石田卓也)がサクラ(綾野 剛)の元を訪れる。
透子と光弘に確定検査である羊水検査について説明するサクラは、お腹の中の赤ちゃんについて「二人で向き合い、決めていくことになる」と告げるが、動揺する透子と光弘に「これからのことを一緒に考えよう」と寄り添い支える。
 
一方で、サクラと今橋(大森南朋)は、出生前診断を受けたもう一組の夫婦、明代(りょう)と夫・信英(近藤公園)のカウンセリングを行う。こちらの夫婦は羊水検査でダウン症候群との診断を受けていたのだ。サクラと今橋を前に明代は“ある決意”を告げる。
2組の夫婦の選択に、サクラはどう向き合い、どう寄り添っていくのか。
命について、思い悩むペルソナメンバーたちに、サクラは自らの“ある想い”を告げる──。
 
<出典>コウノドリ2公式

第10話のネタバレはここをクリック
ダウン症候群
妊婦・透子は出生前診断を受けていた。
 
そしてその結果、21トリソミー陽性、つまりお腹の中の赤ちゃんがダウン症候群の可能性があるという検査結果が。
それを知った透子と夫・光弘はペルソナに相談することに。
そこで担当になったサクラは2人に確定検査である羊水検査について説明する。
激しく動揺する透子と光弘にサクラは、お腹の中の赤ちゃんについて「二人で向き合い、決めていくことになります。一緒に考えていきましょう」と言うのだった。
サクラと今橋は、妊婦・明代と夫・信英のカウンセリングを行っていた。この夫婦も出生前診断を受け、お腹の中の子供がダウン症候群と診断され、さらに羊水検査でダウン症候群との診断を受けていたのだ。
すると明代は仕事のことなどを考えるとダウン症候群の子どもを育てることはできないと告げ、信英も今回は諦めたいという気持ちをサクラと今橋に話すのだった。
 
数日後、透子と光弘はサクラの元を訪ねていた。
そこで、透子は羊水検査を受けることに。
検査を受ける透子は、羊水検査でダウン症候群と診断されればほぼ確定だということで不安を抱えながら検査に臨む。
そして検査の結果、透子のお腹の中の子どもはダウン症候群だと診断されるのだった。
その後、透子と光弘は互いの両親を呼びお腹の中の子どもをどうすべきか話し合うことに。
 
すると透子の母は「透子が苦労するところを見たくない」と諦めた方が良いと告げるのだった。
 
 
明代と夫・信英
一方、明代と夫・信英はサクラの元を訪ね、お腹の中の子どもについて話していた。
そこで2人はお腹の中の子どもを諦める意向を固めたとサクラと小松に伝える。
 
その後、小松は休憩室で四宮と話していた。
そこで四宮は父からもらった自分のへその緒を見せる。
小松はお守りとして女の子はお嫁に行く時、男の子だと戦争に行く時に持たされたり、天国に行く時に棺桶に入れるとその人は天国で迷わないなどの言い伝えについて話すのだった。
 
その後、透子はサクラと今橋と話していた。
透子の両親や夫は子どもを諦めるべきだと言っているが、自分はまだ決断ができていないことを相談する。
今橋はダウン症を持つ子どもは幸せを感じて生きていることが多いということを説明。
「お二人で付き合ってご家族の答えを見つけてください」
サクラは透子に優しくそう言うのだった。
 
数日後、ペルソナではサクラたちにより、明代のお腹の中の子どもを取り出す手術が行われていた。
そして赤ちゃんが取り出されると、明代は最後に赤ちゃんを抱っこさせてもらう。
明代は赤ちゃんの温もりなどを感じ涙を流すのだった。
 
その日の晩、仕事を終えたサクラはいつものライブハウスのピアノの前に来ていた。
そして寂しそうな表情を浮かべながらサクラはピアノを弾くのだった。
 
 
透子の葛藤
一方、透子は夫・光弘にダウン症候群について色々と調べ、お腹の中の子どもをどうするか話し合っていた。
 
そして数日後、2人はサクラたちにお腹の中の子どもを諦めることを決めたと話す。
すると透子はサクラにエコー検査をして欲しいと頼む。
そしてエコー検査をすると、透子のお腹の中の赤ちゃんは元気に動いていた。
それを見た透子は最後に赤ちゃんを抱っこさせて欲しいとサクラに言うのだった。
 
その後、ペルソナの医師たちは透子のお腹の中の赤ちゃんについて話し合っていた。
そこでサクラは透子が最後に赤ちゃんを抱っこさせて欲しいと望んでいふことを話す。
すると吾郎は「中絶希望のはずなのに、それはおかしいと思う」と言う。
それを聞いたサクラは「家族と一緒に命と向き合っていくことが僕たちにできることだと」言うのだった。
 
 
透子の決断
そして数日後、透子は中絶手術を明日に控え入院することに。
すると透子はお腹の中の赤ちゃんを産みたいという気持ちが強くなって来る。
 
しかし、産んでからの不安も大きいと葛藤し涙を流していた。
するとそれを見た透子の母は「一緒に育てよう」と励まし、透子は中絶することをやめ、赤ちゃんを産み、育てる決意をする。
そしてその後、透子の赤ちゃんは無事に生まれるのだった。
 
その後、四宮の父が亡くなったという連絡が入り、四宮は再び仕事をを休み実家に帰ることになるのだった。
第10話の感想はここをクリック
今回はお腹の中の子どもがダウン症候群だと判明した2組の夫婦についてのストーリーが展開され、もし自分ならどうするだろうか?と色々と考えさせられる内容でした。
 
明代と夫・信英はお腹の中の赤ちゃんを諦めるという決断でした。
第2子ということで、将来的に自分たちが死んでしまった際に長女が面倒を見なければならなくなり、それが決定打となったようです。
もしこれが第1子だったら2人は産んでいたかもしれないですね。
中絶手術を終え、赤ちゃんを抱き明代が涙する場面は切ない気持ちになりました。
 
一方、透子と夫・光弘は最終的にダウン症候群のお腹の中の赤ちゃんを産み育てていくという決断を下しました。
初めは周りから諦めるよう言われ、諦める気持ちに傾きつつあった透子でしたが、長年子どもに恵まれなくやっとできた子どもということが透子のなかで大きかったようです。
当初出産を反対していた透子の母も最終的には透子の気持ちを汲み「一緒に頑張ろう」と透子を励ましていたので少し安心しました。
<見逃し動画>第9話 「不育症 世界一の味方は誰?」
 
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第9話の公式あらすじ

過去2回流産をしている妊婦の篠原沙月がサクラ(綾野 剛)の元を訪れた。
不安そうに診察を受ける沙月。診断の結果、今回もエコーに映った胎児に心拍はなかった…。
3回目となった流産に不育症を自ら疑う沙月。現代医学でも、まだまだわからないことが多いこの病にサクラはどう向き合うのか。
 
一方、父・晃志郎(塩見三省)が再び倒れたと聞いた四宮(星野 源)。石川県能登に帰省した矢先、晃志郎が診察をしていた妊婦に早剥の疑いが。
一刻を争う事態の中、自らが執刀するしかないと言う晃志郎を見かねた四宮が、父に代わり緊急カイザーをする。
 
その頃、下屋(松岡茉優)は、救命の忙しない現場で患者の症状に対応できず、悔しい思いをしていた。
そんな中、36週の妊婦が緊急搬送される。下屋は産科時代の知識を活用し、緊急カイザーを提案するが…。
 
ペルソナ総合医療センターのサクラ、下屋、小松(吉田羊)、白川(坂口健太郎)、四宮、今橋(大森南朋)がそれぞれの思いを抱え、動き出す第9話─。
 
<出典>コウノドリ2公式

第9話のネタバレはここをクリック
2度の流産を経験している妊婦・沙月
サクラは妊婦・沙月の診察をしていた。
彼女は過去2回流産をしていて、サクラの診察の結果、エコーに映った胎児に心拍はなく、今回の3回目の妊娠でも流産していることが判明するのだった。
 
そして数日後、手術を終えた沙月は不育症の恐れがあるということで検査をすることに。
「検査しても原因は分からないかもしれない」
そう医師から告げられた沙月は複雑な表情を浮かべるのだった。
検査を終えペルソナから帰ろうとした沙月は小松と遭遇し、沙月は母子手帳を捨てられずにいることなど辛い胸の内を話す。
 
 
四宮、父の代わりに緊急カイザー
一方、四宮は父・晃志郎が再び倒れたと連絡を受け、ペルソナをしばらく休み実家の石川県能登に帰省することに。
 
すると帰省してすぐに晃志郎の担当患者・香奈に緊急帝王切開を行わなければならない状況に。
それを聞いた四宮は父の代わりに自分が手術を行うことに。
四宮が帝王切開を行うことを知った香奈の夫は、担当医の晃志郎ではなく初めて会う四宮が帝王切開を行うということで戸惑いを隠しきれなず不安を感じていた。
するとそこに晃志郎が現れ「息子は腕のある産婦人科だから信じてあげてほしい」と言う。
それを聞いた香奈の夫は安心した様子で「よろしくお願いします!」と四宮に頭を下げるのだった。
 
そして香奈の手術が行われ、無事に成功するのだった。
 
その後、四宮は晃志郎と話していた。
晃志郎は香奈の第一子を取り上げたから、今回も取り上げたかったと話す。
 
そして「ありがとう」と晃志郎は涙を流すのだった。
 
 

一方、ペルソナでは今橋が仕事を終えた小松を誘い、2人で飲みに行くことに。
そこで2人は沙月の話に。
今橋は沙月によりそう小松のことを心配していた。
そして今橋はペルソナのみんなは家族だということ、仕事への向き合い方について小松に話すのだった。
 
その後、四宮が実家から帰って来てペルソナに復帰。
そしてペルソナではサクラと四宮が倉崎の過去について話していた。
倉崎は研修医時代はヘビメタ好きのバンギャで、ロングヘアーにソバージュという奇抜な髪型で首にはチョーカーをしていたのだとか。
その話を聞いたペルソナの看護師たちは「意外だわ…」と驚くのだった。
 
 
沙月の夫の苦悩
そんななか、サクラのもとに沙月の夫が訪ねてくる。
沙月の夫は3度の流産で落ち込んでしまっている妻をどのように笑顔にさせれば良いか分からず、妻のために何をしてあげれば良いのかサクラに相談にやって来たのだ。
妻のために何もしてあげられない今の現状が辛いと話す沙月の夫。
するとサクラは、妻のために頑張る姿を見せることが一番の励みになるのでは?と沙月の夫にアドバイスをするのだった。
 
その後、沙月の夫は沙月を励まそうとキーボードを買って帰り、沙月がいつも見ていたBABYの曲を練習していた。
その姿を見た沙月は部屋に戻り1人涙を流すのだった。
 
数日後、沙月は夫と共にペルソナに来ていた。
そこでサクラから次も妊娠できることを告られる沙月だったが、3度の流産により沙月は妊娠することに恐怖を感じていることを話し涙を流す。
その様子を見たサクラは「次はきっと大丈夫!」と沙月を励ます。
 
そして数ヶ月後、沙月は再び妊娠し、沙月は夫と共に喜びを爆発させるのだった。
 
 
下屋の活躍
救命科では下屋たちが昼ごはんを食べていた。
すると突然アナウンスが入り、意識不明の妊婦が搬送されて来る。
その妊婦を検査した結果、妊娠高血圧症候群に伴う脳出血の可能性が浮上。
それを知った下屋は今すぐ帝王切開すべきだと提案し、その妊婦の緊急帝王切開が行われることに。
 
下屋は手際良く周りに指示を出し、手術は成功した、母子ともに無事に済む。
そんな下屋の活躍を見て、サクラたちは優しく微笑むのだった。
第9話の感想はここをクリック
今回は2度の流産を経験している妊婦・沙月のストーリー、四宮と父のストーリー、救命科での下屋のストーリーと見応えのある内容でした。
2度の流産を経験している妊婦・沙月のストーリーでは、3度目の妊娠となった今回も残念ながら流産してしまいますが、まだチャンスがあるということでラストには再び妊娠したことが判明しといました。
 
今回は無事生まれて欲しいなと思いました。
流産した赤ちゃんの母親はもちろんのこと、それをそばで見ている夫の苦悩も描かれていて、最終的にはサクラのアドバイスにより夫婦共に励まされた様子だったので良かったです。
四宮のストーリーでは、四宮が倒れた父代わりにの担当患者の帝王切開が行われることとなりました。
 
そこで初対面の四宮が手術をすることに戸惑いを見せる患者たちに父が「腕の良い産婦人科医だから」という場面では、息子を認めている父の姿が垣間見れる親子の絆を感じました。
四宮の父はまだ体調が悪いようなので、早く良くなって欲しいですね。
下屋のストーリーでは、救命科に妊婦が運ばれて来たことで、下屋のナイス判断により母子ともに助かるというストーリーでした。
救命科に移ったばかりの時はどうなるんだろうと思っていましたが、今回の活躍などを見ると少し安心しました。
サクラたちも今回の下屋の活躍を見て安心した様子で、微笑んでいましたね。
 
次回はどんなストーリーが展開されるのか楽しみです。
<見逃し動画>第8話 「医師の決意 病院を辞めます」
 
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第8話の公式あらすじ

ペルソナで、吸引分娩での出産を控えている風間真帆(芦名 星)。サクラ(綾野剛)や小松(吉田羊)と共に、新生児科医として白川(坂口健太郎)が寄り添っていた。
最近、新生児科医として経験が増えてきている白川は、同期の下屋(松岡茉優)に、全ての赤ちゃんを救うためにも、医者としてもっと上を目指すべきだと熱く語る。
しかし、そんな白川の最近の様子を見て今橋(大森南朋)は、自信がつき始めたことで周りが見えなくなってしまわないかと心配をしていた。
そんな矢先に、白川に重大な出来事が起こる。
 
ある日、四宮(星野 源)の妹の夏実(相楽 樹)から四宮の実家がある石川県の能登の町で、唯一の産科医として働いている四宮の父(塩見三省)が倒れたという連絡が来る。
急遽地元に帰ることになる四宮だが─。
 
<出典>コウノドリ2公式

第8話のネタバレはここをクリック
四宮の父
サクラのもとを訪ねた四宮はある相談をする。
四宮は病気に関する大学の研究を手伝っていて、研究に専念するためにはしばらくペルソナを離れなければならないというのだ。
それを聞いたサクラは「行ってくれば」と笑顔で言う。
 
そんななか、四宮のもとに妹・夏実から電話がかかってくる。
四宮の父が倒れたというのだ。
四宮は父の様子を見に実家に帰ることに。
四宮の父は石川県の能登で唯一の産科医として働いていて、四宮が帰ると父は回復し仕事をしていたのだった。
 
その後、四宮は父の担当医から肺がんだと聞かされる。
 
その晩、父に治療に専念するよう四宮だが父はそれを拒否し仕事を続けようと来ていた。
それを聞いた四宮は患者のためを思うからこそ治療に専念すべきだと父に言う。
しかし、翌日四宮の父はこの町のお産をすることが自分の使命だと仕事に出掛けるのだった。
 
 
白川がミスを犯す
ペルソナでは、吸引分娩での出産を控える真帆のお産が行われていた。
サクラや小松が赤ちゃんを取り上げると、肺に血液が流れにくい状態で、すぐに白川が人工呼吸器を装着しNICUに運ばれるのだった。
 
その後、サクラは今橋と白川についで話していた。
白川は最近経験を積み自信をつけ始めていて、頼りになる反面、周りが見えなくなりつつあると今橋は心配するのだった。
 
数日後、真帆は赤ちゃんがNICUに運ばれたのは自分の責任だと自責の念に駆られていた。
それを知ったサクラは「引け目に思うことはありません。むしろ頑張ってる赤ちゃんを誇りに思いましょう」と真帆を慰めるのだった。
その後、真帆の赤ちゃんの治療をしていた白川だったが、赤ちゃんの容体が悪化。
今橋が検査すると生まれつきの心臓病だったことが判明。
肺の病気だったと思っていた白川は、判断をミスしていたのだ。
その後、白川はサクラと今橋と共に真帆と夫に赤ちゃんの状況を説明。
そこで白川は真帆の夫から「医療ミスだろ!」と責められてしまう。
その後、ショックで動揺する白川に今橋は厳しく指導し、真帆の赤ちゃんは手術をするために近くの大きい病院に運ばれるのだった。
 
その後、真帆の赤ちゃんを送り届けた白川は病院内でかつてペルソナで働いていた先輩医師・新井と遭遇する。
そこで新井はかつてペルソナで起こした失敗のこと、ペルソナを辞めてからもペルソナのNICUの赤ちゃんのことをずっと考えていたと話す。
それを聞いた白川は気持ちを入れ替えるのだった。
 
その後、真帆の赤ちゃんの手術は無事に成功し、真帆はペルソナを退院することに。
帰り際に真帆と夫と遭遇した白川は、「力になれず申し訳ありませんでした」と謝罪。
真帆と夫は白川のことを許していない様子で「お世話になりました」と告げ病院を後にする。
 
その後、白川は悔しさから涙を流すのだった。
 
 
白川の決断
その後、白川は屋上で下屋と話していた。
 
すると白川は下屋にペルソナを辞めると宣言するのだった。
白川がペルソナを辞めるというニュースはすぐにペルソナ中に広まり、それを知ったサクラたちは驚く。
白川は今回の失敗をきっかけに小児循環器科での研修を受け、赤ちゃんの病気を治療できるようになるために、医師として成長するためにそう決断したのだ。
白川はペルソナにとって欠かせない人材だが、今橋は彼の人生の目標をを応援したいとその申し出を承諾したのだった。
こうして今すぐではないものの、研修先が見つかり次第、白川はペルソナを辞めることとなるのだった。
 
その後、ペルソナに四宮の妹・夏実から電話が。
四宮の父が倒れて病院に運ばれたという知らせだった。
第8話の感想はここをクリック
今回はNICUの医師・白川が判断ミスをしてしまうというストーリーでした。
 
最近の白川は経験を積み、学会でも自分の発表が評価されて自信をつけていただけにひときわショックを受けていました。
 
白川たちが真帆と夫に判断ミスについて説明する場面では、「医療ミスだろ!」と詰め寄られる白川がかわいそうでした。
 
しかし、真帆や夫の気持ちになると怒りが湧く気持ちも分かり、観ながら複雑な気持ちになりました。
前回の話の中で今橋が「自信をつけるのは良いことだが、周りの意見をもっと聞くべきだ」と白川のを心配していたことが現実となりましたね。
今回の失敗を通じて白川がペルソナを辞め、小児循環器科で研修を受けることで医師として成長することを決めました。
白川がペルソナを辞めるという展開は驚きましたが、もし自分が白川の立場でも同じような気持ちになるだろうなと思いました。
 
さらに今回の話では四宮の父も登場しました。
体調を崩し倒れた四宮の父は一度は回復するも、今回の話のラストに再び倒れてしまいました。
四宮の父の容体が気になるところです。
 
次回はどんなストーリー展開になるのか楽しみです。
<見逃し動画>第7話 「母になる人生 母にならない人生 何が違うの?」
 
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第7話の公式あらすじ

突然、倒れた小松(吉田羊)。
心配するサクラ(綾野剛)と四宮(星野源)に、心配かけまいと努めて明るく「子宮筋腫があることはわかっていたけど、忙しくて検査に行けないでいた」と言う。
しかし、詳しい検査を行うと、子宮腺筋症と卵巣チョコレート嚢胞だということが判明。すでに症状が悪く、ガンになる可能性もあるため、子宮の全摘を薦めるのが本人の為だとサクラたちは考え、本人に伝える。
小松自身も全摘した方が良いとは分かっているが、踏み切れずにいた─。
 
そんな小松を支えるペルソナの仲間たち。
仲間が見守る中で、小松が出した結論は─
 
<出典>コウノドリ2公式

第7話のネタバレはここをクリック
小松に病の魔の手が迫る
仕事中に小松は突然、激しい腹痛に襲われ倒れてしまう。
休憩室で横になり楽になった小松にサクラと四宮は話を聞く。
小松は子宮筋腫を患っていてそれが完治していなかったのだ。
それを聞いたサクラと四宮は半ば強制的に小松をMRI検査することに。
 
すると小松が子宮筋腫ではなく、子宮腺筋症と卵巣チョコレート嚢胞だということが判明。
将来的に卵巣がんになる可能性があるというとで、サクラは選択肢の1つとして小松に子宮を全摘出の手術を挙げる。
それを聞いた小松は複雑な表情を浮かべるのだった。
 
一方、救命科に移って仕事をする下屋は、慣れない仕事に悪戦苦闘し足でまといになっていた。
そんななか、下屋は屋上で1人考え込む小松と遭遇。
下屋は救命科で足手まといになっていることを愚痴りながらも「頑張ります!」と前向きな様子。
その様子を見た小松は励まされるのだった。
 
その後、小松は同期会に参加していた。
年齢も年齢ということで周りはみな子持ちばかり。
そんななか、同期の1人・武田が妊娠していることを知る。
「武田の子どもは私が取り上げてあげる」
小松は笑顔でそういうのだった。
 
その帰り道、小松は向井と遭遇し、2人で話すことに。
そこで小松は「母になる人生と母にならない人生、何が違うのかな?」と問うのだった。
 
 
小松の決断
翌日、ペルソナでは倉崎がサクラたちに怒っていた。
自分の担当の妊婦が明け方に緊急帝王切開になったが、サクラは赤ちゃんがいるシングルマザーの倉崎に気を使いサクラが帝王切開手術を行ったのだ。
「子どもを理由に特別扱いされるのは嫌なんです」
倉崎はサクラにそういう言うのだった。
その様子を見ていた小松はその後、食堂にいた倉崎に声をかける。
するとそこに下屋がやって来て3人で話すのだった。
 
その晩、娘の保育園のお迎えに行こうとした倉崎に緊急の仕事が。
それを知った小松は倉崎の娘を保育園に迎えにいくことに。
ペルソナに戻り倉崎の娘の面倒を見ていた小松にサクラはこのあと飲みに行こうと声をかける。
 
そして仕事を終え、サクラは小松をあるバーに連れて行く。
そこはサクラが前にライブをしたことがあるバーでサクラは「今日は小松さんのためにピアノを弾きます」とピアノを弾き始める。
そしてサクラがピアノの音色を聴きながら、小松は涙を流し子宮を全摘出すること決めるのだった。
 
 
小松、手術の時
数日後、小松は検査と手術のため入院。
そして手術の時がやって来る。
サクラと四宮は、それぞれ仕事をしながらも小松の手術のことを気にかけていたのだった。
 
そして小松の手術は無事に成功し、目が覚めると病室のテーブルにはサクラと四宮からの差し入れとしてカップ焼きそばとジャムパンが置かれていたのだった。
「食えるわけねぇだろ…」
小松はそう呟きながらもサクラと四宮の優しさを感じるのだった。
 
その後、小松は退院。
すると小松の家に向井が訪ねて来る。
そこで小松は家族がいない小松にとって子宮は最後の頼りだったが、今回の手術を通じて自分の周りには支えてくれる仲間が沢山いることを実感したと話すのだった。
 
数日後、小松が仕事復帰。
サクラも四宮もそれぞれらしさ全開で小松の仕事復帰を祝福するのだった。
 
 
白川と今橋
そんななか、今橋は白川を呼び出し話していた。
というのもその腕を評価されつつある白川が看護師たちに厳しく指導する様子が今橋は気になっていたのだ。
今橋は自分が今の白川と同じ年の時に周りの声を聞かなかったことが原因で失敗をしてしまった経験があることを話し、白川も気をつけるよう忠告。
すると白川は「それは今橋さんの場合ですよね。ボクは違います」と今橋の言葉を聞き入れず立ち去るのだった。
 
一方、ピアノのライブを終えたサクラのもとに四宮が訪ねて来る。
四宮は「相談があるんだ」とサクラに言うのだった。
第7話の感想はここをクリック
今回は小松のストーリーが展開されました。
 
前回のラストで突然腹痛に襲われ倒れてしまった小松が子宮腺筋症と卵巣チョコレート嚢胞だということが判明する展開は衝撃的でした。
 
さらに将来的に子宮がんになる可能性があり、子宮を全摘出しなければならないという状況に。
独身で家族もいない小松にとっては子宮全摘出により今後子供が産めなくなってしまうというのはとても辛い決断だったと思います。
 
しかし、辛い思いを抱えながらも今回の手術を通じてサクラや四宮など自分を支えてくれる人が周りには沢山いることを実感したようでよかったですね。
ラストには白川が今後何か失敗を起こすというフラグが立つ展開がありました。
 
次回、白川に何が起こるのか気になるところです。
またラストのラストには四宮が「相談がある」とサクラの元を訪ねていました。
その前の場面では他の病院の人と話す場面もあったので、もしかしたらヘッドハンティングで、四宮はペルソナを離れるかどうか迷っているのかもしれないですね。
 
次回はどんなストーリーが待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第6話 「母と子を救え!チーム救命医療」
 
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第6話の公式あらすじ

下屋(松岡茉優)は、ピンチヒッターとして行ったこはる産婦人科で、切迫早産で入院している神谷カエと出会う。
この病院で唯一の入院患者のカエは、不安が募っていた。
下屋はカエの不安を少しでも取り去ってあげるため積極的に相談に乗っていた。名前も年齢も同じ2人は意気投合し、次第に仲良くなっていく。
患者に首をつっこみすぎじゃないかと言う白川(坂口健太郎)に下屋は、自分で判断する力をつけることも大事、サクラ(綾野剛)や四宮(星野源)に頼ってばかりじゃ、一人前になれないと反論するのだった。
 
そんな中、下屋はカエの様子に違和感を感じ、こはる産婦人科の院長に告げるが、「週明けに検査する」とだけ返されて帰路につく。
ペルソナに戻った下屋のもとに、こはる産婦人科からの緊急搬送が。
 
なんと、心肺停止で運ばれて来た妊婦はカエだった──。
 
<出典>コウノドリ2公式

第6話のネタバレはここをクリック
切迫早産で入院中の妊婦・カエ
下屋は、ピンチヒッターとしてこはる産婦人科に来ていた。
 
そこで下屋は切迫早産で入院している妊婦・カエと出会う。
カエはこはる産婦人科唯一の入院患者で、不安を抱えていた。
その様子を見た下屋は、カエの不安を解消すべく積極的に声をかける。
やがて2人は、名前も年齢も同じということもあり意気投合し、カエは元気を取り戻すのだった。
 
その後、ペルソナで働く下屋は、サクラや四宮に頼ってばかりの今の状況を嘆き、独り立ちできるようになりたいと考えていた。
その様子を見たサクラは何でも一人でしようとする下屋を叱り、自分たちに頼るよう言うのだった。
 
 
カエの死
下屋はこはる産婦人科でカエの様子を見ていた。
そこでカエは、まだ結婚式をあげていないから出産後に赤ちゃんと共に式を挙げたいと話すのだった。
そんななか、下屋はカエの様子に違和感を感じ、こはる産婦人科の院長に報告。
院長は「週明けに検査する」と言い、その日下屋は病院を後にするのだった。
 
その後、下屋の状況を知った白川は「患者に首をつっこみすぎなのでは?」と下屋に言う。
そんな白川に「自分で判断する力をつけることも大事、サクラや四宮に頼ってばかりじゃ一人前になれない」と下屋は言うのだった。
 
その後、下屋がペルソナで仕事をしていると、こはる産婦人科からある患者が緊急搬送されて来る。
その患者は、カエで心肺停止状態なのだとか。
早速ペルソナでカエの緊急手術が行われる。
実は、カエは甲状腺に問題があったのだ。
下屋はその異変を感じていながらも、その時に対処できなかったことを悔やみながら、カエの手術のサポートをする。
赤ちゃんを取り出すことに成功したサクラたちだったが、カエの心拍は戻らない。
「赤ちゃんが呼んでるよ!」
下屋の叫びも虚しく、そのままカエは亡くなってしまう。
 
その後、夫や家族たちにカエの死が伝えられるのだった。
 
 
下谷の後悔
その後、下屋はカエの異変に気付いていたのにも関わらず対処できなかったことを後悔し、「私のせいでカエは死んだ」と落ち込んでいた。
そんな下屋に白川が声をかけ、「お前のせいではない」と慰めるのだった。
 
翌日、ペルソナでは救命科も交えてカエの死について話し合われていた。
救命科部長・仙道は「なぜこはる産婦人科で気付けなかった?見落としじゃないの?」と産婦人科に迫る。
そんな仙道の言葉をきいた下屋は複雑な表情を浮かべるのだった。
 
その後、下屋はカエの死のショックから仕事に集中できずにいた。
さらには検診に来た妊婦の甲状腺を執拗に検査をし、それにより待合室は混み合い、妊婦の不安を煽ってしまうことに。
それを知ったサクラと四宮は下屋にしばらく仕事を休むように言う。
「どんな産婦人科医になりたいから答えが見つかったら帰って来い」
サクラは下屋にそう言うのだった。
 
 
下屋の決意
その後、下屋は小松に連れられサクラが正体を隠しピアニストとしてライブをしているライブハウスを訪ねる。
そこでサクラのピアノの音色を聞きながら下屋は、これまでペルソナで仕事をして来たことを思い返し涙を流す。
「帰りたい。やっぱり私、産科に帰りたいです」
下屋は小松にそう言うのだった。
 
その後、サクラ、小松、下屋はペルソナに戻る。
そこでお産に立ち会った下屋は笑顔を取り戻すのだった。
 
その後、下屋は自分の成長のため、より力をつけて産婦人科に戻るために救命科に異動することを決意。
そして数日後、下屋はサクラにそのことを伝える。
「行って来い。そして強くなって帰って来い」
サクラは下屋の気持ちに納得し、笑顔で救命科に送り出すのだった。
 
数日後、出産を経て仕事復帰した倉崎が産婦人科に新しく入って来る。
そんななか、小松がひどい腹痛に襲われるのだった。
第6話の感想はここをクリック
今回は切迫早産で入院中の妊婦・カエのストーリーが展開されました。
 
下屋がカエの異変に気付いていながらも重要視せずにいたところ、カエの体調が急変し、赤ちゃんは無事に取り上げられたもののカエは命を落とすという展開は衝撃的でした。
 
カエが命を落としたことでシングルファザーとして娘を育てることとなったカエの夫のその後が気になりました。
 
下屋にとってカエの死は相当ショックで「あの時こうしていれば」と後悔も感じていたようでこのまま仕事を辞めてしまうのかなと思いました。
 
最終的には、下屋は今後カエのような妊婦を出さないためにも自分が救命科で勉強してから産婦人科に戻ることを決意し、救命科に移ることとなりました。
 
救命科の面々は勉強のためにやって来たという下屋のことをあまりよく思っていない様子でしたね。下屋は救命科でやっていけるのか心配になりましたね。
 
ラストには小松がその場にしゃがみ込む程の激しい腹痛に襲われていました。
 
一体小松の体に何が起きたのか気になるところです。
<見逃し動画>第5話 「長期入院 ママがあなたにできること」
 
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第5話の公式あらすじ

サクラ(綾野剛)の元に診察に訪れた妊娠27週の妊婦、西山瑞希。
診断の結果、切迫早産の可能性があり急遽入院することに。同じく切迫早産で入院している妊婦、七村ひかるの病室に小松(吉田羊)が瑞希を連れてくる。同じ境遇の2人はすぐに意気投合し仲良くなるが、そんな中、瑞希の赤ちゃんに予測できなかった事態が…
 
白川(坂口健太郎)が見ているベビーは下屋(松岡茉優)が3日前に緊急帝王切開した超低出生体重児の翔太くん。翔太くんは早期に手術の必要があるが、両親は帝王切開になった経緯に納得出来ず、今橋(大森南朋)に手術をしないと告げる。
 
赤ちゃんと一緒に生活していく家族のため、下屋はある行動を起こす─
 
<出典>コウノドリ2公式

第5話のネタバレはここをクリック
妊娠27週の妊婦・瑞希
サクラは妊娠27週の妊婦・瑞希の診察をしていた。
 
その結果、切迫早産の可能性が浮上し瑞希は今すぐに入院することに。
そこで瑞希は同じ病室で同じく切迫早産で入院している妊婦・ひかると出会う。
ひかるはずっと病室で1人で「やっと話し相手が来たー!」と喜ぶ。
 
その後、同じ境遇の2人はゾンビ映画好きという共通点もあり、すぐに意気投合し仲良くなるのだった。
そんななか、強面の男が産婦人科にやって来る。
実はその男は瑞希の夫で、洋菓子店を営んでいて、産婦人科のスタッフとひかるにお土産としてプリンを手渡すのだった。
 
数日後、ペルソナではNICUで治療中の赤ちゃん・翔太について話し合われていた。
翔太は緊急帝王切開した超低出生体重児で、手術が必要だが、障害が残るかもしれないと知ると、翔太の両親は「そこまでして助けて欲しくない」と話していたのだ。
そして話し合いの結果、翔太の手術に同意してもらえるよう翔太の両親と話し合いを続けて行くことに決まるのだった。
 
 
瑞希のお腹の中に異変が
瑞希とひかるの病室にはひかるの家族が遊びに来ていた。
瑞希はお腹の中の赤ちゃんの名前を既に考えていた。
その名前は「あかり」。
 
それを聞いた小松は「いい名前だね」と優しくいうのだった。
そんななか、サクラが瑞希の検診を行ったところ衝撃の事実が判明する。
お腹の中の赤ちゃんの心拍が確認できないのだ。
サクラは瑞希を個室に移し、時間をおいてもう一度エコー検査をすることに。
 
その結果、瑞希のお腹の中の赤ちゃんは子宮内で死亡していた。
サクラは死亡した赤ちゃんを早めに取り出さなければ母体に悪影響を及ぼすことを説明するのだった。
 
その後、瑞希は夫に「ごめんね」と言い、病室で一晩中涙を流すのだった。
 
 
亡き赤ちゃん・あかりを出産
その晩、サクラは瑞希のお腹の中の赤ちゃんがなぜ死亡したのかその原因を探っていた。
 
翌日、瑞希のお腹の中の赤ちゃんを取り出す手術が執り行われることに。
手術を前に瑞希は「なぜ赤ちゃんは助からなかったんですか?」とサクラに尋ねる。
しかし、サクラは「分からないんです…」と答え謝罪する。
それを聞いた瑞希は泣き崩れるのだった。
 
その後、瑞希に陣痛がやって来てサクラや小松たちは、亡くなった赤ちゃんを取り出すことに。
瑞希はいきみながら妊娠がわかった時のこと、2人で名前を決めた時のことがフラッシュバックし「あかりー!頑張れー!」と夫婦で叫ぶ。
 
そしてお産は無事に終わり亡くなった赤ちゃん・あかりはお腹の中のから取り出されるのだった。
その日は、あかりは瑞希の病室に運ばれ、一晩一緒に過ごすことに。
そこで瑞希は夫と共にあかりをお風呂に入れてあげるのだった。
 
 
瑞希、ひかると再会
その後、瑞希は病院内でひかると遭遇し、2人で話すことに。
事情を知らないひかるに、あかりが死亡したということを隠し、瑞希は出産を終え、あかりは元気だと嘘をつく。
瑞希から無事出産を終えたと聞いたひかるは「そっかー」とひと安心している様子。
そして帰り際に瑞希は辛い気持ちを我慢しながら「元気な赤ちゃんを産んでね」とひかるに言い去っていくのだった。
 
その後、ひかるはあかりが瑞希のお腹の中で亡くなっていたという事実を知り、瑞希が自分に気を使い嘘をついていたことを知る。
そしてひかるは病室で瑞希のことを思い涙を流すのだった。
 
翌日、瑞希と夫は亡くなったあかりを抱いて医師たちに感謝を告げ、退院するのだった。
 
 
翔太の手術の行方
その後、NICUに翔太の母親が訪ねてくる。
その姿を見つけた下屋は、改めて翔太の手術の同意を得るために説明しようとすると、母親は「今日は翔太の手術について詳しく話を聞きに来ました」と言う。
その言葉を聞きホッとひと安心し涙を流す下屋だった。
 
その後、瑞希と同室だったひかるは、無事出産を終え赤ちゃんと共に帰宅していた。
すると家にある贈り物が。
差出人は瑞希で、瑞希の洋菓子店のプリンと「おめでとう」というメッセージが入っていたのだった。
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今回は切迫早産で入院することとなった妊婦・瑞希のストーリーが展開されました。
 
入院してひと安心と思いきや、突然瑞希のお腹の中の赤ちゃんが亡くなってしまうという展開には驚かされました。
 
既に名前を考えていたりと生まれてくることを心待ちにしていた瑞希の気持ちを考えると胸が締め付けられました。
 
瑞希がお腹の中で亡くなってしまった赤ちゃんを通常の出産のようにお産をする場面は、複雑な気持ちになりました。
 
赤ちゃんは亡くなってしまいましたが、瑞希のお腹の中から出てから短い時間でしたが家族3人の時間を過ごすことができたのが唯一の救いだなと思いました。
 
瑞希が入院で同室になった妊婦仲間・ひかるに赤ちゃんが亡くなったことを隠し、出産を控えたひかるにエールを送る場面は切ない気持ちになりました。
 
次回はどんなストーリーが展開されるのか楽しみです。
<見逃し動画>第4話 「自然分娩 “良い母親”になるためのリスク」
 
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第4話の公式あらすじ

ある日トーラック(帝王切開後の自然分娩)を希望する妊婦の蓮(安めぐみ)がサクラ(綾野剛)の元へ訪れる。
我が子を愛せていないのではないか不安になる蓮は、その理由の一つが帝王切開で生んだことにあると考え、次の出産はどうしても産道を通して産みたい気持ちを高めていく。 蓮の希望を優先してあげたいサクラと、ただでさえ人員不足なのに子宮破裂の危険があり、緊急事態を巻き起こしかねないトーラックはリスクが高すぎると考える四宮(星野源)は激しく意見が対立する。
 
一方、産科医にはなりたくないと言っていた研修医の吾郎(宮沢氷魚)はそんな蓮の出産に向き合うことにより、自分の中で何かが変わるのを感じていく。
 
<出典>コウノドリ2公式

第4話のネタバレはここをクリック
自然分娩で産みたい妊婦・蓮
妊婦・蓮は長女・ミナが言うことを聞かずストレスを抱えていた。
蓮は、ミナ強く当たってしまうことを悩んでいた。
蓮はミナを出産した際は帝王切開をしていて、強く当たってしまうのはそれが原因だと考えていたのだ。
 
そして、蓮は次に生まれて来る子どもは自然分娩で産みたいと考えてた。
 
しかし、それには子宮破裂のリスクもあるため夫に相談するも、夫はあまり真剣に考えてくれていないようで「好きな方でやればいいよ」と答えるのだった。
 
その後、蓮は紹介状を書いてもらいペルソナに行き、出産方法などを夫と共に説明を受けることに。
リスクがあることを説明するも、どうしても産道を通して産みたいと主張する蓮にサクラは自然分娩で出産を行うことにするのだった。
数日後のある晩、ペルソナはお産が重なるなどして下屋も白川も深夜まで仕事をしていた。
 
翌日、NICUで治療中のカズヒロの容体が急変するも白川が即座に対応し、落ち着く。
白川はカズヒロの両親に連絡するも両親は旅行に行っているのだとか。
そんな両親の気持ちが理解できない白川だった。
 
その後、ペルソナではトーラック(帝王切開後の自然分娩)を希望する妊婦・蓮についてミーティングで話し合われていた。
四宮は人手が足りていない今の状況でトーラックで出産させることに反対する。
するとサクラは病院の都合で患者の希望に沿わないのは違うのでは?と言い、結局蓮は自然分娩で出産することに決まるのだった。
 
 
蓮の出産
数日後、NICUに旅行に行っていたカズヒロの両親がやって来る。
そこで白川は、その両親に「ここは託児所じゃありません。次からは家族みんなで楽しむことを考えて下さい」と遠回しに説教するのだった。
一方、自宅にいた蓮に陣痛が襲い夫に連れられペルソナに搬送される。
 
しかし、子宮口が開かず時間がかかり、赤ちゃんが出て来ない状態が翌朝まで続く。
サクラはこのままでは母子ともに危険だと言うも蓮は「自然分娩で産みたい!」と訴える。
すると、娘が「ママは頑張ってる!」と涙なを流し手を握る。
それを見た蓮は考えを改めた様子で帝王切開に切り替え流ことに決め、サクラは早速準備を進めることに。
 
その後、蓮は手術室に運ばれる。
するとサクラは手術の作業の1つ前立ちを赤西に任せる。
 
そしてサクラや下屋のサポートの元、赤西は前立ちの役割を全うし、無事に赤ちゃんは産まれる。
赤西は蓮に心から「おめでとうございます!」と声をかけるのだった。
サクラは「どう産んだかよりも、どう思って産もうとしたか、赤ちゃんに伝わってるはずです。この赤ちゃんにとってもミナちゃんにとっても世界一のお母さんなんです」と蓮に言うのだった。
 
 
赤西の気持ちに変化が
その後、初めて前立ちとして手術に参加した赤西の表情は晴れ晴れしていた。
手術は疲れたが、赤ちゃんの顔や蓮の笑顔を見るとその疲れも吹き飛ぶと赤西はサクラたちに話す。
 
その後、赤西は産婦人科医の父に初めて前立ちし嬉しかったことを報告するのだった。
 
一方、最近残業続きだった今橋は、白川に促されこの日は残業することなく帰宅していた。
そして、少し遅れて娘の誕生日を祝うのだった。
 
翌日、赤西は産婦人科での研修を終え、新生児科に移ることに。
サクラに最後の挨拶をする赤西は四宮も赤西と同じ研修医の息子で、「産婦人科医には絶対にならない」と豪語し、研修医時代はジュニアくんと呼ばれていたことを明かすのだった。
第4話の感想はここをクリック
今回は1度目の出産を帝王切開で行い、次は自然分娩で産みたいと希望する妊婦・蓮のストーリーが展開されました。
 
蓮が自然分娩を希望する理由は、帝王切開で産んだ長女の育児に手を焼いていて、産み方が関係していると考えていたからでした。
 
最終的には蓮は自然分娩で出産しようとするも、産道が開かずこのままでは母子共に危険だということで帝王切開で産むこととなりました。
 
自然分娩で産むという蓮の希望は叶いませんでしたが、そのなかで長女・マナと向き合ったことで、これまで感じていた育児に対するモヤモヤが取り去られた様子だったので良かったなと思いました。
 
長女・マナが長時間陣痛に苦しむ蓮を心配して涙を流しながら蓮に声をかける場面は感動的でした。
 
また今回は産婦人科にやって来た研修医・赤西のストーリーも展開されました。
「産婦人科医になるつもりはない」とあまりやる気を見せていなかった赤西でしたが、今回、患者と向き合い、さらにはサクラから帝王切開手術の第一助手に指名され手術に参加したことで心境の変化があったようです。
 
手術を終えた赤西の晴れ晴れした表情は印象的でした。
 
今回産婦人科での研修を終えた赤西でしたが、もしかしたら今回の経験を機に産婦人科医になるかもしれませんね。
 
ラストには赤西のことを気に入らず冷たい態度を取っていた四宮が、赤西と同じ産婦人科医の息子で研修医時代には「産婦人科医には絶対にならない」と豪語していたことが明らかになりました。
 
四宮は赤西を生意気だった若かれし頃の自分と重ね合わせていて、冷たい態度をとっていたんでしょうね。
 
今回の話の中で、ちょい役で木下優樹菜が出演していたのが驚きました。
<見逃し動画>第3話 「母を救え 産後うつと無痛分娩…」
 
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第3話の公式あらすじ

サクラ(綾野剛)の健診を受ける妊娠39週の妊婦・山崎麗子(川栄李奈)。
素直な性格の麗子は、親や友人に言われた迷信をすぐに聞き入れてしまい、いつもサクラを困らせていた。この日、心臓病を抱える麗子に心臓への負担を考え、サクラは無痛分娩を提案するが、それに対しても麗子は周りの意見に左右されてしまい…
 
一方、無事に出産を終えたキャリアウーマンの妊婦、佐野彩加(高橋メアリージュン)は、生後2ヶ月半を迎える赤ちゃん・みなみの心室中隔欠損の診察の為、新生児科を訪れていた。診察している間も、みなみの顔を見ずに自分の仕事復帰の話をする彩加を見て白川(坂口健太郎)は違和感を感じていた。
さらに、サクラと小松(吉田羊)は偶然、診察のあとの彩加と出くわす。そこでも泣いているみなみをあやす事なく歩く彩加。その姿に、サクラはある妊婦の姿を重ね合わせていた。
 
そんな中、みなみを預ける保育園が見つからず、思いつめた彩加は、赤ちゃんを病院の受付に残したまま姿を消す───。
 
<出典>コウノドリ2公式

第3話のネタバレはここをクリック
心臓病を患うイマドキギャル・麗子
サクラは妊娠39週の妊婦・麗子の検診を行なっていた。
見た目は派手でイマドキのギャルな麗子だが、心臓病を抱えているため、サクラは麗子に心臓への負担を考え無痛分娩を薦める。
麗子は友達から出産痛みは雷に打たれたような痛さだと聞いていたため、不安気さに感じていたが、無痛分娩ということを聞き喜ぶのだった。
 
数日後、麗子は母から妊婦は体を冷やしてはいけないと聞き、異常な厚着をしてやって来る。
「やりすぎは良くありません」
サクラは優しく麗子に言うのだった。
 
 
産後うつを患う彩加
一方、彩加は生後2ヶ月半を迎える娘・みなみの心室中隔欠損の診察のためペルソナに来ていた。
 
みなみを診察した白川は「良くなっているため手術の必要はないかもしれません」と言うと、彩加は仕事復帰できそうだということを喜んでいる様子。
そんな彩加の様子に白川は違和感を覚えるのだった。
サクラと小松が病院内を歩いていると診察が終わり、帰ろうとしている彩加と遭遇。
小松が彩加に声をかけるも俯き加減で一点を見つめ反応しない。
数回声をかけやっと反応した彩加に小松たちは「困ってることあったら言ってね」と言い、彩加と別れるのだった。
 
その後、ペルソナの医師たちはミーティング内で彩加の様子について話し合うことに。
小松は彩加が産後うつの可能性があると指摘し、白川もみなみの診察の際に感じた彩加に対しての違和感を話す。
しかし、産後うつは産婦人科の専門ではないため自分たちは精神科医に誘導することしかできず、何もできないことを歯痒く感じる小松たちだった。
 
 
赤西に苛立つ四宮
そんななか、麗子が診察日でもないのにサクラの元にやって来る。
麗子は何やら落ち込んでいる様子。
話を聞いてみると、麗子は火事を目撃してしまい、祖母から「火事を見たらアザのある子が生まれる」という迷信を聞いていたため不安になったのだとか。
サクラは迷信だから信じることないと優しく言うのだった。
 
その後、休憩室ではサクラたちが無痛分娩がペルソナでは珍しいという話をしていた。
欧米ではポピュラーな出産方法になってきている無痛分娩だが、日本では病を抱える妊婦など病む終えない場合にのみ無痛分娩を適応している病院が多いのだ。
「日本は海外に比べて遅れている」
赤西がそう言うと、四宮がその発言にイラッとしたようで、「海外は産科専門の麻酔医がいるから成り立っている。今日本で導入したところで対応できない。頭を使え!」と赤西は静かに説教されてしまうのだった。
 
その後、屋上で落ち込む赤西に下屋が声をかける。
「産婦人科医になるつもりないから」
そう話す赤西に下屋は「患者さんにとってはあなたも産婦人科の医者だから。それだけは忘れないで」と言うのだった。
 
 
サクラの過去
一方、彩加の家では彩加が早く仕事に復帰しなければ今のポジションを誰かに奪われてしまうと焦っていた。
そのため、家事もろくにせず家は散らかっていて、泣いているみなみもほったらかしの状態。
その様子を見た夫はみなみの様子を見るとみなみはなんだか苦しそうにしていた。
すぐに病院に連れて行くと、軽い気管支炎だった。
ほっとひと安心の夫。
 
一方で彩加は自分がダメな母親だと言われてる気がして滅入ってしまっていた。
その様子を目撃した小松は自分のLINEのIDを彩加に渡そうとする。
するとそこに今橋がやってきてそれを止める。
患者と個人的なやり取りをして何かあれば病院の責任になりかねないからだ。
 
しかし、小松は産後うつの彩加をほっとけないと訴える。
今橋は小松の気持ちは分かるが個人的な連絡先を教えるのは良くないと言うのだった。
その後、サクラは四宮と話していた。
 
そこでサクラはかつて自分が出産を担当し、その後、産後うつで自殺した女性のことを話す。
彼女は死ぬ間際にサクラに電話をしていたが、サクラは仕事で電話に出られなかったのだ。
「あの時電話に出られたら…」
サクラはそのことを後悔していることを四宮に話すのだった。
 
 

彩加の産後うつは深刻で部屋はさらに散らかり、ストレスから髪の毛が抜け始めていた。
そんななか、職場の部下からお茶をしたいとの誘いが。
彩加は笑顔でその誘いに返信するのだった。
 
その後、サクラは麗子の出産の日を迎えていた。
 
しかし麗子が無痛分娩が嫌だと言い始める。
麗子は友人から「痛み=赤ちゃんへの愛」で母乳が出なくなると言う迷信を吹き込まれたのだとか。
するとサクラは麗子の心臓へ負担をかけないことが最重要で、どんな形であれ同じ出産だと説明。
それにより麗子は無痛分娩で産むことを決める。
 
そして麗子は無痛分娩で元気な女の子を出産するのだった。
 
 
彩加が限界に達する
彩加は部屋を綺麗にして部下を家に招いていた。
そこで彩加は、同期が自分の代わりプロジェクトのリーダーに就任したことを知りショックを受ける。
 
その晩、仕事のことがショックで限界に達した彩加はペルソナにみなみを連れて行き、受付にみなみを置き去りにし、屋上へ。
それを知ったサクラは、慌てて屋上へ。
彩加が飛び降りようとしたその時、四宮が屋上に現れる。
四宮は「あなたには治療が必要で、治療で治ります」と彩加に言い、手を差し伸べる。
彩加は四宮の手を握り、自殺を踏みとどまるのだった。
 
その後、四宮は彩加に産後うつの可能性が高いこと、専門医の治療が必要だと告げる。
そこに夫がやって来ると、四宮は夫に説教し、夫は深く反省するのだった。
 
その後、四宮が精神科医を紹介され、さらに地域の子育て支援センターも紹介され、みなみを抱っこしながら涙を流すのだった。
第3話の感想はここをクリック
今回は、周りから聞いた迷信を全て信じる心臓病を患うイマドキギャル・麗子の出産と、第1話でペルソナで出産してその後、産後うつになった彩加のストーリーが展開されました。
 
迷信を信じるイマドキギャル・麗子のストーリーでは「火事を見たらアザがある子供が生まれる」「お腹に出っ張りがあれば男の子」「痛みがなく出産したら母乳が出ない」など出産に関して多くの迷信があるんだなと思いました。
 
それを全て鵜呑みにし信じてしまう麗子は面白いなと思いながらも、産婦人科医のサクラたちにとっては面倒くさい患者だろうなと思いました。
最終的にはサクラの説明により迷信はあくまで迷信だと思い直した様子で出産も無事に成功し良かったなと思いました。
 
また、産後うつの彩加のストーリーは、どんどん精神的に追い詰められて行く彩加の様子が見ていて辛いものがありました。
彩加は自殺寸前まで行くも四宮により踏みとどまることができ良かったなと思いました。
彩加は自分が産後うつだと知り、治療で治るということでどこかホッとしている様子でした。
 
ラストの場面では、穏やかな表情に戻り赤ちゃんを抱っこしていたので、見ていてひと安心しました。
夫もこれまで育児を彩加に任せっきりだったことなどを深く反省していた様子だったので、今後家族3人で幸せに暮らして欲しいなと思いました。
<見逃し動画>第2話 「答えのない選択 大切な二つの命のために…」
 
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第2話の公式あらすじ

ある日、診察に来た妊娠19週の妊婦・佐和子(土村芳)は、サクラ(綾野剛)に子宮頸部腺がんと診断される。
がんの進行が早く、まだ完全に佐和子のお腹の中で育っていない赤ちゃんをどの段階まで成長させるか、佐和子の治療をどこまで遅らせるのか、非常にシビアな決断が久保夫婦に迫る。
 
今回のがん手術で子宮が全摘出されると聞いた佐和子は、最初で最後のチャンスと知りどうしてもお腹の赤ちゃんを産みたい気持ちが高まる。
けれど、がんの進行は待ってくれない。産科医のサクラ、四宮(星野源)、下屋(松岡茉優)、新生児科の今橋(大森南朋)、白川(坂口健太郎)、それぞれの意見は対立し、緊張が走る。
 
果たして久保夫婦2人が出す決断とは──
 
<出典>コウノドリ2公式

第2話のネタバレはここをクリック
子宮頸がんが発覚した妊婦・佐和子
サクラは妊婦・佐和子を診察していた。
 
そしてサクラは佐和子に子宮頸がんだと宣告。
お腹の中の赤ちゃんには問題は無いが、がんの進行具合よっては妊娠を諦めなければならない可能性があるということを告げられた佐和子は動揺しショックを受けるのだった。
 
その後、佐和子のがんの進行具合について検査した結果、予想以上にがんが進行していた。
サクラたちはすぐに佐和子と夫をペルソナに呼び出す。
なるべく早く佐和子のがんの治療をするべきだが、お腹の中に赤ちゃんがいては治療はできない。
選択肢の1つとしてサクラは、今赤ちゃんを諦めれば、すぐにがんの治療ができ佐和子が助かる可能性が高くなることを説明。
さらにがんの治療をした際には、佐和子は子宮を全摘出することとなるため、今回の妊娠はラストチャンスだということを説明する。
 
すると、佐和子は「赤ちゃんを産みたい」と強く主張し、サクラたちも「出来る限りのことはします」と答えるのだった。
 
 
優先すべきは母の命が赤ちゃんの命か?
その後、サクラが休憩中にテレビのニュースを見ていた。
そこでは母親が乳児を虐待したというニュースが流れていて、サクラや小松は心を痛めるのだった。
 
その後、サクラは自分が児童養護施設・ひまわり養育園を訪ね、景子ママに佐和子のことを相談していた。
すると景子ママは「サクラの母もいざとなれば自分の命を捧げるぐらい強い女性だった」と話すのだった。
 
その後、ペルソナでは医師たちが佐和子のがんの今後の治療についてミーティングが行われていた。
サクラは28周目で佐和子から赤ちゃんを取り出すべきだと主張するも、四宮は36周まで待つべきだと2人の意見は対立。
佐和子のことを考えると28周、赤ちゃんのことを考えるなら32周。
サクラたちは究極の選択を突きつけられるのだった。
 
その後、サクラは佐和子と夫と面談することに。
そこで、サクラは28周で赤ちゃんを産む選択肢もあること、しかしそれには赤ちゃんにリスクがあることを説明。
さらに32周の選択肢もあるがそうなると佐和子が危険だと説明。
それを聞いた佐和子と夫はどうすべきか悩むのだった。
 
 
佐和子たち夫婦が出した答え
今橋の提案で、NICU(新生児集中治療室)で治療中の赤ちゃんの様子を見ることに。
そこで佐和子と夫は、未熟児として生まれ、徐々に回復しつつある赤ちゃんとその母親の話を聞くのだった。
その後、佐和子と夫は2人で話すことに。
夫は28周で産もうと佐和子に提案するも、佐和子は赤ちゃんにリスクがあること、28周で産んでも自分が死ぬかもしれないと考え、出来る限り自分のお腹の中の赤ちゃんにリスクがないようにしたいと主張。
 
すると、夫は「3人で一緒に生きたい」と言うと、佐和子は28周で産むことを決めるのだった。
そしてその後、佐和子は出産のために入院し、無事女の子を出産。
赤ちゃんはそのままNICUに運ばれる。
佐和子は赤ちゃんの顔を見て「頑張れ!」と涙ながらに言う。
 
そしてそのまま佐和子の子宮全摘出手術が執り行われるのだった。
 
その後、佐和子と夫は、NICUで赤ちゃんと対面。
佐和子の赤ちゃんはNICUに運ばれたものの特に危険な問題などは見られず、佐和子と夫はひと安心。
赤ちゃんに触れた佐和子と夫は目に涙を溜め、赤ちゃんの誕生を喜ぶのだった。
2週間後、佐和子の検査結果が出て、佐和子の手術は成功し、夫婦2人で赤ちゃんを育てられることに2人は抱きって喜ぶのだった。
 
 
1日でも早く仕事復帰したい彩加
彩加は2週間検診を受けにペルソナに来ていた。
四宮の診察の結果、赤ちゃんは問題なく、四宮の質問に彩加は「問題ない」と答えるのだった。
 
その後、彩加の様子を心配した小松は産後うつの問診票を書いつもらうことに。
そしてその数日後、彩加は赤ちゃんが乗ったベビーカーをペルソナに置き、ペルソナの屋上から飛び降りようとしていたのだった。
第2話の感想はここをクリック
今回は子宮頸がんであることが発覚した妊婦・佐和子のストーリーでした。
 
お腹の中に赤ちゃんがいてはがんの治療ができないということで、母の命を優先すべきか、お腹の中の赤ちゃんの命を優先すべきかという究極の選択でしたね。
 
最終的には佐和子と夫は28周で赤ちゃんを出産することを決め、赤ちゃんも問題なく佐和子がんも良くなり全てが良い方向で終わり良かったなと思いました。
 
佐和子たちが赤ちゃんと対面する場面はとても感動的でした。
 
そしてラストには第1話で出産した1日でも早く仕事復帰したい彩加がペルソナの屋上から飛び降りようとしていました。
 
なぜ屋上から飛び降りるまでに至ったのか気になるところですが、恐らく産後うつなのでしょう。
 
第1話でも彩加の夫は仕事で忙しそうだったので、ワンオペ育児や仕事復帰できないというフラストレーションが彼女を追い込んだのかもしれないなと感じました。
<見逃し動画>第1話 「赤ちゃんは未来 生まれること、そして生きること」
 
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第1話の公式あらすじ

あれから時が経ち、産婦人科医としてベテランの域に入った鴻鳥サクラ(綾野剛)はかつての恩師である荻島勝秀(佐々木蔵之介)がいる離島の病院へ行く。
島の人たちと近い距離で向き合う荻島の姿を見てサクラはあることを思う。
 
一方、研修医だった下屋(松岡茉優)と新生児科の白川(坂口健太郎)もそれぞれ専門医となりペルソナで精力的に働いている。
離島から帰ってきたサクラは助産師の小松(吉田羊)と耳が聞こえない妊婦の早見マナを診察する。
夫の健治も付き添いで来ていたが、健治も耳が聞こえない。医療用語は手話や口唇術では伝えるのか難しいため、ホワイトボートを使い筆談で伝えることに。
 
一方、産婦人科医・四宮(星野源)は早く仕事に復帰したいキャリアウーマンの妊婦、佐野彩加を診察する。予定通りに生まれるのか聞いてくる彩加に耳を貸さず、丹念にエコーをかける四宮。診断の結果、彩加の赤ちゃんは“心室中隔欠損”と呼ばれる心臓に小さな穴が開く疾患にかかっている事が分かる。激しく動揺する彩加に周産期センター長の今橋(大森南朋)も加わり、慎重に彩加と夫の康孝に伝える。彩加は早く仕事に復帰したい気持ちと病気の赤ちゃん。2つの不安に挟まれてしまう。
 
さらにマナも出産を前に、サクラにある不安を打ち明ける…。
 
<出典>コウノドリ2公式

第1話のネタバレはここをクリック
サクラと荻島
サクラは恩師・荻島がいる離島の病院で働いていた。
その園児たちを前にピアノ演奏を披露していると、突然そこにいた妊娠中の保育士・ユリが体調を崩し倒れてしまう。
すぐ病院に運ばれたユリはその後、HEELP症候群だと判明。
サクラは今すぐ帝王切開すべきと荻島に提案
するも、この病院だと血液が足りず危険ということで渋る荻島。
 
しかし、本土からのヘリが来るまでは時間がかかってしまう。
サクラはそれでも今やらなければ危険だと主張し、ユリの赤ちゃんを帝王切開で取り出すことに。
島のみんなから輸血をしてもらい、何とか帝王切開は成功し、ユリの赤ん坊は無事生まれてくるのだった。
 
 
耳が聞こえないと妊婦・マナ
一方、研修医だった下屋と新生児科・白川もペルソナで専門医となっていた。
その後、サクラは離島から帰っで来る。
 
ある日、サクラは妊婦・マナを担当することに。
マナは耳が聞こえず、夫もまた耳が聞こえなかった。
サクラや助産師・小松は何とか筆談やジェスチャーなどで2人とコミュニケーションをとり今後のことについて話し合うのだった。
 
数日後、マナはネットで紹介されていた胎教にいいという音楽を赤ちゃんに聴かせる。
その音楽は、サクラが正体を隠し活動しているピアニストBABYの音楽だった。
数日後、マナは道端で産気づきペルソナに緊急搬送される。
落ち着いたマナはサクラと話すことに。
そこでマナは赤ちゃんを産んだ後、ちゃんと育てられるかなど不安を漏らす。
「1人じゃないから、僕たちはいつでもここにいますから、一緒に頑張りましょう!」
サクラはマナをそう励ますのだった。
 
その後、マナの出産の時が。
耳が聞こえないということでサクラたち医師や助産師たちがジェスチャーや筆談で声をかけながら何とか赤ちゃんは生まれてくる。
そしてサクラたちは手話でマナにお祝いの言葉を送るのだった。
その後の検査で、マナの赤ちゃんの聴覚に問題が無いことが分かりマナたちは喜ぶのだった。
 
 
1日でも早く仕事復帰を目指す妊婦・彩加
一方、産婦人科医・四宮は妊婦・彩加を担当していた。
早く仕事に復帰したいと話す彩加だったが、診断の結果、彩加のお腹の中の赤ちゃんが初期の「心室中隔欠損」だと判明。
「心室中隔欠損」とは、心臓に小さな穴が開く疾患。
それを聞いた彩加は激しく動揺。
 
その後、四宮と周産期センター長の今橋は、彩加と夫・康孝にこのことを説明。
彩加の赤ちゃんは初期で自然に治る可能性があると説明するも、彩加はしばらく仕事復帰が出来ないことに焦りの表情を浮かべるのだった。
 
数日後、彩加は産休に入るということで自分がリーダーとして進行中だった仕事のプロジェクトを部下にまかせることに。
そして数ヶ月後、彩加は無事赤ちゃんを出産。
赤ちゃんの病気は重症ではないということで、ひとまず赤ちゃんは数日入院した後、彩加と共に帰宅することに。
 
そして退院前日、彩加は四宮に明日から家で育てられるか不安な気持ちを吐露する。
「いつでも来てください」
四宮はそう言い、彩加を励ますのだった。
 
翌日、赤ちゃんと共に退院し、帰宅した彩加。
夫・康孝は一緒に頑張ろうと言いながらも、仕事で忙しく育児休暇は取っておらず、彩加と赤ちゃんの2人の生活が始まるのだった。
 
 
新人研修医・赤西
ペルソナに新しく研修医として赤西が入ってくる。
吾郎は産婦人科医の息子ということで、四宮は皮肉を込めて「なんだジュニアか…」と呟く。
それに赤西は「自分、産婦人科医になるつもりないんで!」と反論しするのだった。
そんななか、サクラは妊婦・佐和子の診察をしていた。
そこでサクラは佐和子に子宮頸部腺がんだと宣告するのだった。
第1話の感想はここをクリック
今回は耳が聞こえないと妊婦・マナと、1日でも早く仕事復帰を目指す妊婦・彩加の出産のストーリーでした。
 
マナは、自分が耳が聞こえないことが理由で赤ちゃんが生まれてからちゃんと育てられるかどうか不安を抱えていました。
 
最終的にはペルソナでサクラたちと話す中でその不安も解消され、夫と共に頑張ろうという気持ちになっていたので、良かったですね。
 
両親が耳が聞こえず、子どもは聴覚に問題が無い場合、どのように育児をしていくのだろうと少し気になりました。
 
一方、1日でも早く仕事復帰を目指す彩加もまた、出産後自分がちゃんと赤ちゃんを育てることができるのかという不安を抱えていました。
 
夫と協力して頑張ろうということになりましたが、夫は仕事で忙しいようで、出産後お見舞いに来ても仕事ですぐに帰ってしまったり、育児休暇も取っていない様子で先行きが心配になりました。
 
赤ちゃんと帰宅することとなった彩加でしたが、泣く赤ちゃんに背を向けてダイニングテーブルに座る姿は不安から早くも滅入ってしまっている様子でしたね…。
 
マナと彩加2人の今後についてとても気になりましたが、今後2人のその後について描かれるのでしょうか?
 
次回はどんなストーリーが待ち受けているのか楽しみです。

コウノドリ2の内容

公式サイト

今回、新シリーズで新たに掲げるテーマは、「生まれること、そして生きること」。
当時、連続ドラマ単独初主演ということも話題であった綾野剛さんが、あるときは冷静な判断力と患者に寄り添うことをポリシーとする産婦人科医、またあるときは情熱的で謎多き天才ピアニストBABYという2つの顔を持つミステリアスな主人公・鴻鳥サクラの2年後の姿を演じます。
 
また、前作に引き続き、俳優業と共にバラエティでの活躍も目覚しく、今年初主演映画も控えている松岡茉優さん、ドラマや映画に引っ張りだこの中、昨年初の連続ドラマ主演も務めた吉田羊さん、前作で連続ドラマ初出演をしTBS7月期『日曜劇場 ごめん、愛してる』にも出演、ドラマと映画と大活躍の坂口健太郎さん、昨年TBSで放送し大ヒットしたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』に出演し、アーティストのみならず益々俳優としての活躍が期待される星野源さん、数々の映像作品でその存在感を放ち、自身が率いるバンド「月に吠える。」での活動も精力的な大森南朋さんら、ペルソナ総合医療センターで働く豪華オリジナルメンバーの出演も決定!!
 
他にも、浅野和之さん、江口のりこさんらが前作と同じキャラクターを演じ、前作に出演後さらなる飛躍を遂げた出演陣が勢ぞろいしました。2年間という時間と経験が彼らをどう変えたのか
 
<出典>TBS公式

<出演者>

鴻鳥サクラ:綾野剛
下屋加江:松岡茉優
小松留美子:吉田羊
白川領:坂口健太郎
四宮春樹:星野源
今橋貴之:大森南朋
ペルソナ総合医療センター
加瀬宏:平山祐介
平井紗織:白石糸
真田知香:小林きな子
大澤政信:浅野和之
向井祥子:江口のりこ
角田真弓:清野菜名
新井恵美:山口紗弥加
船越拓也:豊本明長(東京03)
福田義人:橋本一郎
赤西吾郎:宮沢氷魚
倉崎恵美:松本若菜
麻生理佐子:古畑星夏
高尾聡介:吉田悟郎
前川紀子:赤澤ムック
坂上葵:泉春花
仙道明博:古舘寛治

<各話の視聴率>

第1話 赤ちゃんは未来 生まれること、そして生きること 12.9%
第2話 答えのない選択 大切な二つの命のために… 11.8%
第3話 母を救え 産後うつと無痛分娩… 11.9%
第4話 自然分娩 “良い母親”になるためのリスク 13.6%
第5話 長期入院 ママがあなたにできること 10.6%
第6話 母と子を救え!チーム救命医療 11.0%
第7話 母になる人生 母にならない人生 何が違うの? 11.7%
第8話 医師の決意 病院を辞めます 12.9%
第9話 不育症 世界一の味方は誰? 12.3%
第10話 出生前診断 家族を作るということ 11.1%
最終話 チームが起こす最後の奇跡 それぞれの進む未来 10.8%

第1話から最終回まで全話配信中です

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コウノドリ2の感想

30代女性

第一シーズンから続いて、研修医から専門医となって成長した下屋のバリバリ働く姿がとても眩しく見えます。演技がとても上手になっていて驚きました。このドラマは現代の出産において、誰もが気になっているテーマを取り上げてくれるので、とても参考になると思いながら見ていました。特に無痛分娩がどんな場合にメリットがあるかなど、私たちはあまりよく知らないまま過ごしていたと思います。持病がある人の負担を軽減してくれるとは思ってもみませんでした。また、よく言葉ではきく「産後うつ」については、ドラマで少しずつ状態が悪くなっていく様子を描いてくれているのでとてもわかりやすかったし、男性の方々や旦那さんたちにも明日は我が身と思ってみてほしいなと思いました。感動的なシーンがたくさんありましたが、ピアノ曲や演奏シーンがたくさんあり、よりドラマを盛り上げてくれています。コウノドリ先生のピアノを弾く姿はとてもかっこよく魅力的です。四宮先生も、実家の父親が亡くなってしまうシーンでは、病院は一体どうなってしまうんだろうと一緒に動揺してしまいました。このドラマは内容が盛り沢山で、どのストーリーも見ている人を感情移入させてくれ、成長させてくれる素敵なドラマだと本当に思います。

30代女性

コウノドリ第2シーズンは前作よりもかなりリアルになっていて、見所がたくさんありました。第一話目から高橋メアリージュンさんの悩みのある産婦さんでした。彼女の演技がかなりリアルで、仕事の復帰と子育ての狭間で悩む母を熱演されていて、胸があつくなりました。よく聞く話ではありますが、夫の無関心さがまた傷つけたりプレッシャーだったりするとかなり共感していました。私自身も同じように悩んだことがたくさんあったので、一話~二話がずっしりきました。高橋メアリージュンさんの夫役に歌手のナオト・インティライミさんが出演していたのも驚きました。本当にだいたいの旦那さんはこんな感じで無関心だったり、気づかない人の方が多いんだろうなぁとも思いました。そんななかでの四宮先生の一言が効きました。実際にはこんなに言ってくれる先生はいないよなぁと思っていました。他には離島などでの出産の話であったり、唯一の産院の話だったり、かなりリアルがつまっているドラマで、何度か涙を流しました。最終回は前作と同じく、全員が活躍するシーンがあり、かなり格好良くて大好きです。いつも甘いだけではない鴻鳥先生がたまに厳しいことを言うシーンもかなり好きでした。他にも下屋先生の成長記録のようなところもあり、かなり面白かったです。

40代男性

医療ドラマの中でも特にシリアスな妊婦のガンが今回のテーマとなっています。妊婦という新しい命を宿した女性とその母体に蝕まれたガン細胞との戦いが描かれ、死と生が共存するという、母体の中、そんな患者とのやり取りを描いたドラマでありました。たいへん重い内容ではありますが、その代わりに涙をそそる感動が大いにあるのでありましょう。生死の判断が論理的かつ社会的規範に沿っていると考えられ、そのような法と倫理の双方の見解の立場から対等に医療が見られるというところの話のがよかったと思います。妊婦の母体に宿った生命と同じく蝕まれたガン細胞というのは、法と倫理のバランスを表すのには非常に絶妙であり、運が良いというのは医療ものによって重要な資質であるという考えに至るまでには、それほど難しくないと思いました。母親の胎盤はこの上なく素晴らしいものであり、医療機器をもってしても取って代わることはできないのです。それほどまでに現代の科学の粋をもってしても代替することができない母親の胎盤というものを尊重しギリギリまで母体の中で育てようとするせめぎ合いに感動し、生命の尊さとともにその母体を優先とした日本の医療の現状を感じることができるドラマでありました。

30代女性

毎回泣けるドラマでした!このドラマがオンエアされていた時は私も妊婦だったので、他人事とは思えないお話ばかりでした。出産シーンは実際の産まれた赤ちゃんなので本当にリアリティーがありました。本当にすごいですね。特に産後うつの回では仕事の子育てに悩む様子をメアリージュンさんがリアルに演じていたなと印象深いです。手伝うよ、という旦那に対して四宮先生が手伝うじゃなくてお前の子だろ、と厳しく言うところも良かったです。あんな風に言ってくれる産婦人科医さんはいないですよね。また、いちばん泣けたのは死産してしまったお母さんの回です。お腹を痛めて出産したのに産声あげないことを受け止めないといけないなんてつらすぎます。お母さん役と寡黙な旦那さん役の俳優さんがとても上手で感情移入しまくりました。また、下屋さんが救急医への転身を決意したり、小松さんが退職して新しい道を志したり、四宮先生が地元の産婦人科を継ぐことになったりとそれぞれのキャリアを目指していく様子もとても心に残っています。ペルソナに残る鴻鳥先生も含めて、みんな形は違えどみんなこれから生まれる赤ちゃんを元気に、という想いはつながっていて素敵だなと感じました。

50代男性

新しい命が誕生する時、亡くなる人も出てくるのが世の中だと思います。少子化問題で困っている現代社会では子供は貴重な存在です。しかしながら、子供が大きくなった時、負担が大きくなるのでつくらない夫婦もいます。子供が欲しいと思うのは動物的な本能であり女性の方が欲しがります。産婦人科医院ではサポートしますが、そこから先は母親に掛かっています。産後うつ病になってしまうこともあります。子供を置いて逃げだす母親もいます。子供を産むまではできても、そこから先は自分だけが頼りです。子供をつくるには相当な覚悟が必要です。精神的に強くなければいけない、体力を奪われてしまうこと、金銭的に苦しくなるなど問題が山積みです。何度も流産してしまうと、今度こそはと思いますが、自分を大事にすることも必要です。妊娠して知的障害者と分かっていても産みたいと思うのは、女性にしか気持ちが分かりません。子供にこだわってしまうのは、守るものが欲しいからです。自分が強くなりたいことや大人になりたい気持ちがあるからです。コウノドリは二つの顔を持つ男ですが、気持ちが優しい人でした。新しい命を授かったことで、今までにない感覚が味わえるのが妊娠です。

30代男性

一作目ではまだ頼りなかった下屋が今作では非常に頼れる産科医になっているのが印象的でした。そして、そんな下屋を演じた松岡茉優が可愛くてキュンキュンしてしまいました。また、主人公のサクラを演じた綾野剛の演技もよく、描かれていたストーリーも切迫流産や人工妊娠中絶など様々なお産に関するテーマで母親やその夫の苦悩や葛藤、医師たち医療従事者たちの姿も丁寧に描かれていたのもよかったです。特に好きなエピソードは初回です。いきなり二つのお産について描かれており、志田未来がろうあ者の妊婦として登場しますが、まさかの夫も耳に障害を抱えているという驚きがありました。しかも両親たちに心配され、自分自身も実は育児に対して不安を持ちながらも子供を産もうとする姿には感動してしまいました。他のドラマでも妊婦役を見ていたので、より感情移入してしまい、子供に触れるシーンでは思わず涙してしまいました。さらにも一人は高橋メアリージュンが登場しており、これまでは働いていたのに育児のために産休に入ったことによって育児ノイローゼになっていたという誰もが陥りやすい病気にも描かれていたのが興味深く、病気を克服しようとする姿も印象的でした。

30代女性

元々いた病院から離れていた、鴻鳥サクラ先生は、ある患者をキッカケに元の病院に戻ってきます。第1シーズンと変わらず、四宮・下屋とともに産婦人科医として働き始めたときには、ほっとしました。そんな中、研修生がやってきて、その人に冷たく当たる四宮先生が、理由があると知るまでは見ていて辛かったです。その中で、四宮先生の生い立ちも知ることができ良かったです。働いている中で懸命に処置をしても手遅れになることはあり、初めて患者を救えなかった経験をし下屋が産婦人科を離れる決意をするシーンは、観ているこちらも苦しい気持ちと、希望がある気持ちが入り交ざった感情になりました。第1シーズンでは産婦人科と新生児科が主な舞台となっていましたが、救命救急も登場し、メディカルソーシャルワーカーも登場し、医療現場だけでなく、日常も感じることができ、第1シーズンとはまた違った緊迫感も味わうことが出来ました。どの回でも、知らなかったことを教えていただけたので、とても勉強になりました。産まれてくる子供が全て五体満足なわけとは限らず、お腹の中にいるうちに親たちは決断を迫られる場面もあり、すごく少数の方しか体験しないであろうことだけど、誰が体験してもおかしくない状況なこともあり、考えさせられるシーンもたくさんありました。

20代女性

一番印象的だった回は、助産師の小松留美子が子宮腺筋症にかかってしまい、子宮を全摘出しなければいけない状況になってしまったところでした。助産師としてたくさんの命を生み出す手助けをしてきた小松が、病気になってしまったのが切なかったです。小松は、助産師として熱心に働いてきて、たくさんの命が生まれてくるのを目の前で見てきた女性ですが、子宮を全摘出した場合、自分の子供を産めなくなってしまうので、すごく葛藤している姿に胸が痛かったです。いつかは、自分も子供を産んで、育てたいと思っていたと思うけど、子供ができなくなってしまうのは本当に辛いところだと感じました。助産師として誇りをもって過ごしてきたけど、もっと早く結婚していれば、もっと早く子供を産んでいればという葛藤に悩まされるのも苦しいポイントだと思うシーンになっていました。これまでずっと一緒に働いてきたサクラと四宮が、小松にどんな言葉を掛けるのかも見どころでした。小松の身体が大切で、小松自身も全摘出したほうがいいと分かっているけど、選択できない姿は本当にもどかしかったです。コウノドリは、赤ちゃんが生まれることがどれだけ大変なことなのか、生れてくることが当たり前ではないことを教えてくれる、本当に素敵なドラマです。

30代女性

このドラマが放映された年は、自分自身も2人目を出産した時でした。そのため、ドラマを見ていると自分の妊娠・出産経験と比較することが多くありました。ドラマは毎回、涙なしでは見ることができませんでした。問題を抱え、苦悩しながら出産する人、妊娠や出産中のトラブル、産後クライシスなどの現代でも問題になっていることも取り上げており、一般的には周知されていないことや気づきにくいことを、ドラマを見て知ることも多かったです。産婦人科を通して妊娠・出産は十人十色、そしてそれぞれにドラマがあり、毎回感情移入して見ていました。特に、切迫早産で入院中の女性が、心拍停止してしまったお腹の子を出産するシーンは、今思い出しても涙が出ます。通常の出産と同じようにお腹を痛めて生む我が子は、決して泣くことはない。思い描いていた子どもとの時間、家族の風景は、決して実現することはない。それでも、死産で生まれた我が子を愛おしそうに抱く夫婦の姿はとても美しく、でも自分が同じ経験をしたら耐えられないだろと思いました。自分の子どもが無事生まれてきたことは、決して当たり前ではない。そのことを改めて教えてくれたように感じました。生まれてくることの奇跡、そして命の大切さが描かれたこのドラマ。多くの人に見てもらいたいドラマです。

30代女性

前回の第一シリーズからの続編です。今回もたくさんの出産を取り上げていました。どの回も泣きながら見ていました。ちょうど妊娠がわかり、自分の境遇だったり、出産に対する不安や、子どもを育てていくことにた対する思いを重ねて見ていました。産後鬱の回では、誰もがなりうるものだと改めて思いましたし、自分がならないためにはどうしたらいいのか考えながら見ていました。産婦人科の医師たちでも支援を迷っていて、難しい問題なのだと感じました。子どもは母親1人の子どもではない。夫婦二人の子どもだということを改めて気づかされました。聴覚障害者夫婦が子どもを迎える回では、子どもに障害があるのかどうかと不安になる夫婦に、そっと寄り添う鴻鳥サクラが、印象強く残っています。障害者があるかないかだけではない、赤ちゃんを育てることはもっと大変だということを感じました。出生前診断をして、ダウン症だとわかる回では、出生前診断そのものについて考えました。命の選別という人もいますし、実際結果を受けて中絶していく夫婦もいます。ですが、結果が分かることで、気持ちにけじめがついたり、障害について調べ、どうしたらいいのかの見通しをたてられます。決して悪いことばかりではないありません。だからこそ、このドラマでは、題材として取り上げ、視聴者に考える時間を与えているのだと思いました。私自身もこのドラマに出てくる様々な問題を考え、知っていきました。無知が一番怖いことだと教わりました。