教場の無料動画を前編からフル視聴する方法【後編まで】

教場の動画を無料視聴する方法

「教場」

フジテレビの動画配信サービス「FODプレミアム」

前編から後編まで全話配信中です

 

今すぐ無料おためし

 

「FODプレミアム」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

< FODプレミアムのおすすめポイント>
 
・フジテレビ系列の人気の月9ドラマなどフジテレビ作品が5000本以上見放題
・FODでしか見ることができないオリジナル配信作品も配信中
・アニメ、海外ドラマなどFOD独占でラインナップ!話題の新作映画も
120誌以上の人気雑誌が読み放題!ファッション雑誌や女性誌までラインナップ
スマートフォンパソコンは もちろんテレビでも楽しむこともできます
・無料期間後は、月々880円(税抜き)で継続でき、毎月最大900ポイントもお得
 
<FODユーザーの声>

20代女性

月9ドラマが見たくて、登録したところ、登録後すぐに動画を見れたのでビックリした!月額制だけど、スマホのアプリで見れるし、お手軽に楽しめる。また、FOD限定配信ドラマとか、地上波で放送されないきわどいドラマもあり、面白い♪スマホで見ると、通信量が気になるけど、Wi-Fiなら通信料金を気にせず楽しめるし、一気に見れるのでストレスなく動画を視聴できる。月額料金を払っているけど、雑誌も読む放題なので、待ち時間とかにスマホで動画を見たり、雑誌を見たり、時間をつぶせて本当に便利♪

教場の見逃し動画まとめ

■前編から後編までフル動画の視聴方法■

FODプレミアム

■動画共有サイトを検索■

YouTube

 

注意
動画共有サイトはフルの動画でなく低品質であることが多いです。また、スマホやパソコンがウイルスに感染することもあるので、公式の動画配信サービスを利用するおとをおすすめいたします。視聴する場合は、自己責任で視聴してみてください。

<見逃し動画>後編 「極限状態を生き延びて警察官になれるのは誰」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
後編の公式あらすじ

ここで生き残った者だけが、警察官になれる。
警察学校という密室・・・そこで、何が起きたのか。必死のサバイバルが始まる―
“教場”と呼ばれる警察学校の教室。冷酷無比な教官・風間公親(かざま・きみちか/木村拓哉)が務める初任科第198期短期課程の教場では、生徒たちが日々、早朝6時起床から激しいトレーニングにさらされている。何より厳しいのがルール厳守。その行動は、常に監視体制に置かれ、誰かのミスは連帯で責任を負う。携帯電話も没収され、外出するためには許可が必要。そんな辛苦ともいえる究極の試練が待ち受ける警察学校には、様々な背景を持つ生徒たちが様々な動機で集まってきている。また、警察学校という閉塞(へいそく)した極限状態で生徒たちが抱える葛藤も様々。「警察学校とは適性のない人間をふるい落とす場である」と考える教官・風間は、生徒がトラブルを抱えた途端、退校届を突きつける非情な男だ。また、いつも生徒たちに突然理解しがたい指令だけを告げて、その場を立ち去ってしまう。次々とふるいにかけられる“教場”という名のサバイバルゲームを生き抜くため、生徒たちの秘密と思惑が渦巻き、いろいろな事件が巻き起こっていく・・・。“風間教場”のクラスメートは30人。果たして最後までふるい落とされずに生き残り、何人の生徒が卒業証書を手にすることができるのか?さらに風間は、生徒たちが起こす事件の複雑に絡み合った真相を解決していくことはできるのか?そして、生徒たちに非常識ともいえる謎の試練を与え続ける風間の真の狙いとは?
 
<出典>フジテレビ公式

後編のネタバレはここをクリック
サバゲー
警察学校の初任科短期課程。この学校では警察官になるため、生徒たちは厳しい規律のなかで、過酷な訓練を課せられる。

この生徒たちの前に風間公親という教官がやってきた。風間は、生徒たちの内面の弱さなどを次々と見破っていった。

さらに、適正がない生徒には、風間は容赦なく、ふるいにかけ、退校届を突きつけた。

3ヶ月が経ったころ。宮坂定が訓練に集中していないことを、同じ教場にいる楠本しのぶは気づいた。また、同時にそれには、風間も気づいていた。

楠本にその宮坂の異変についての知らせを受けた風間は、南原哲久について何か不審に思う点などを尋ねる。すると、楠本は、サバゲーに誘われたけど、断ったということだった。

ちょうど時を同じくして、南原は、手に傷を負って、訓練を休んでいた。南原は、週末に友達とふざけ怪我をしたと言っていた。

拳銃を撃つ訓練が行われた。訓練後宮坂と南原が、風間にその場に残るように言われる。

風間は、南原の手の傷が、銃の暴発によること、そして手についた独特の汚れについて、銃の密造の際の汚れと断定する。

必死に否定する南原だったが、訓練中に寮内を点検させていた風間は、トイレに隠してあった密造銃を受け取る。

宮坂は、南原が密造銃を持ち込んでいることをいち早く知ってしまい、南原に口止めとして警察手帳を奪われていたのだった。

風間は、南原の作った拳銃を南原に向け、全てを自白させ、南原は逮捕・退校処分となり、警察学校を去っていった。

 
人を敬う気持ち

続いて退校届を出したのは、枝元佑奈である。枝元は、県警幹部の娘である菱沼羽津希と大変仲がよかった。

枝元の辞めた理由は、枝元自身に問題があったわけではなかった。ただ、家庭の事情により、やむなく夢を諦めるしかない状況になってしまった。

これを機に、風間は枝元と仲がいい菱沼に退校届を出すように命じる。

菱沼は、枝元とは仲がよかったが、ただ自分の引き立て役として利用している感があり、警察官に必要な、仲間を尊敬するということが欠けていたからである。

菱沼は、枝元の思いを知ることで、人を敬い、仲間を尊敬することを学ぶのであった。

卒業は間近に迫っていた。卒業見込みの生徒たちは、卒業式に向けた訓練をはじめていた。残った生徒たちの顔つきや態度、訓練の出来は、この6ヶ月で見違えるほど、よくなっていた。

 
苦しむ人のそばに

卒業まであと一週間となり、合格必須の野外での最終検定が行われる。第一班は、日下部・楠本・都筑・菱沼・宮坂の、風間から退校届を受け取っている5人である。

5人に風間は、山林での殺人事件の臨場を実施し、被害者と犯人像を割り出すという課題をだす。

風間は、検定の前にこう言って現場を立ち去っていく。「亡くなった被害者は苦しんでいる。その遺族の身になって考えろ」と。

この班のリーダーは、警官に文句がある、嫌いだと言っていた都筑耀太である。そして、その卒業検定に望むまで、風間教場のなかでも成績はトップの実績をあげていた。

そして、卒業検定の結果は、不合格。風間は、人物像の特定には問題ないとしながらも、何かが足りないという。

5人は、揃って風間から退校届を提出するように命じられる。しかし、風間には、その足りないものがどうしたら、彼らから導けるのかということはわかっていた。

そこで、5人集まったところで、都筑の本心を聞き出す。都筑には、工場の社長であった父親がいた。

父親は不況のあおりを受け、資金繰りに困り、工場の機械を差し押さえに来た役人と揉み合いになって、警察に連行された。

その時、連行した警察官は「役人に歯向かうな」と言い、「誰か助けてくれ」と叫ぶ父親を連行したとのこと。

都筑自身、これで警察官を嫌ったのだが、学校に入った動機はその裏返しだった。その動機とは「苦しむひとの側に立つような警察官になる」こと。

風間は、これを都筑に再認識させる。さらに、残り4人から足りなかった解答、すなわち「被害者はさぞ無念だったでしょう」という言葉を引き出す。

これを聞いて、風間は5人の卒業を認めたのだった。

後編の感想はここをクリック
率直な感想から言うと、かなり見応えのあったドラマで予想以上に面白かった。そもそも原作の着眼点がいい。

ミステリーとしながらも、最後には人を敬うことや、苦しむ人の気持ちに寄り添うことの大切さ、これをあらためて見せてくれた。

後編は、カテゴリー的にはヒューマンドラマと言って良かったのではないか。昨今、よくニュースで報じられる警察の不祥事に関する様々な問題にも一石を投じるものだったと思う。

原作にどこまで描かれていたかは、不明だが生徒たちが卒業してからの交番勤務の様子などもリアルに表現されいてそれはそれで、警察側だけの問題ではなく、国民がみんなで考えるべきところなのだと感じた。

そして、清々しいラストで終わると思いきや、風間はまた新たな生徒の教場に立つ。これは続編があってもおかしくないのではないだろうか。

出演している、主に生徒役の若手俳優たちの芝居もよかったと思う。特に大島優子演じる楠本しのぶは好演であったと思う。

久々に彼女の演技を目の当たりにしたが、アイドル感が抜け、女優としての実力と潜在能力を見せつけた。

その他にも、今年活躍するであろう、男性俳優陣も体育会系の工藤阿須加演じる宮坂も生徒のなかで、中心的存在でありながら、繊細な心の動きを表現することが求められたと思う。

それを見事に演じきっていた。かなりドラマへの出演頻度も増えてきて、今年も注目すべき一人ではないだろうか。

<見逃し動画>前編 「過酷警察学校で起こる問題や葛藤を冷徹教官風間が暴き出す!!」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
前編の公式あらすじ

ここで生き残った者だけが、警察官になれる。
警察学校という密室・・・そこで、何が起きたのか。必死のサバイバルが始まる―
“教場”と呼ばれる警察学校の教室。冷酷無比な教官・風間公親(かざま・きみちか/木村拓哉)が務める初任科第198期短期課程の教場では、生徒たちが日々、早朝6時起床から激しいトレーニングにさらされている。何より厳しいのがルール厳守。その行動は、常に監視体制に置かれ、誰かのミスは連帯で責任を負う。携帯電話も没収され、外出するためには許可が必要。そんな辛苦ともいえる究極の試練が待ち受ける警察学校には、様々な背景を持つ生徒たちが様々な動機で集まってきている。また、警察学校という閉塞(へいそく)した極限状態で生徒たちが抱える葛藤も様々。「警察学校とは適性のない人間をふるい落とす場である」と考える教官・風間は、生徒がトラブルを抱えた途端、退校届を突きつける非情な男だ。また、いつも生徒たちに突然理解しがたい指令だけを告げて、その場を立ち去ってしまう。次々とふるいにかけられる“教場”という名のサバイバルゲームを生き抜くため、生徒たちの秘密と思惑が渦巻き、いろいろな事件が巻き起こっていく・・・。“風間教場”のクラスメートは30人。果たして最後までふるい落とされずに生き残り、何人の生徒が卒業証書を手にすることができるのか?さらに風間は、生徒たちが起こす事件の複雑に絡み合った真相を解決していくことはできるのか?そして、生徒たちに非常識ともいえる謎の試練を与え続ける風間の真の狙いとは?
 
<出典>フジテレビ公式

前編のネタバレはここをクリック
課題
神奈川県警察学校・初任科短期課程第198期。生徒たちに警察手帳が手渡され、9月までの5ヶ月間寮生活での訓練漬けの毎日がはじまる。
 
 
生徒たちの自由は奪われ、学校の規律に反する者や訓練についていけない者は辞めていく。すでに1ヶ月で5名が辞めていた。
 
 
そんななか、元小学校教師の宮坂定の教場(クラス)の担任が急病のため、代理に風間公親という教官がやってくる。
 
 
風間は、宮坂に対して、初日から「課題」を課せられてしまう。その課題がこなせないのであれば辞めろという。
 
 
風間の最初の授業が行われた。そのとき、風間はすでに30名全ての名前と顔を暗記しており、生徒たちの話題にも上がっていた。
 
 
平田和道は、警官の息子でありながら、落ちこぼれで、なにかあるとペナルティーを課せられていた。
 
 
そんな平田に宮坂は、率先して話しかけたり、励ましたりしていた。
 
 
宮坂には、風間が赴任して、生徒たちの変化や気づいたことなどを報告するという「課題」をあたえられていた。
 
 
夜、宮坂がその日にわかった生徒たちの変化などを報告すると、風間は生徒全員に、グランド25周という理不尽なペナルティを命じるのだった。
 
災害救助
平田は、警察学校を辞めていった。日頃から、気にかけてくれていた宮坂に対して、平田は見下されていると感じており、それが一番イヤだった。
 
 
平田は、自殺しようと思い、寮の中に持ち込まれた入浴剤とトイレの洗剤とで硫化水素を発生させようとした。嫌いな宮坂を道連れにして。
 
 
ところが、それを風間はいち早く察知していたのだった。生徒がグランドを走っている間に、洗剤の中身を水に入れ替えておいた。
 
 
風間は、宮坂から受けたわずかな情報から、平田の行動を予測してみせたのだった。
 
 
宮坂は、それ以降、教官のスパイをやっているとみんなに煙たがられるようになっていった。
 
 
次に、岸川沙織が脱落した。岸川は、元インテリアコーディネーターの楠本しのぶと仲が良かった。
 
 
いつも岸川のピンチには、楠本が助け舟を出し、岸川は楠本に依存するようになっていた。
 
 
楠本には、警察学校に入る前、恋人がいた。その恋人が車に轢かれて亡くなった。ひき逃げだった。
 
 
楠本は、写真に写った車の色から、岸川が犯人だと思い込み、岸川の信頼を得ると同時に、岸川に対して脅迫状を何通も送りつけた。
 
 
そして、岸川宛の手紙について風間は不審に思い、問いただし自白させる。だが、その直後、岸川の手によって、楠本は大怪我を負ってしまう。
 
 
岸川は、信頼を裏切られたことで逆恨みをした。それが公になる前に退校届を提出した。
 
 
一方、大怪我で入院した楠本は、実は大怪我をして最初に駆けつけた風間の対処により、命を救われたことを災害救助の訓練のなかで、知ることになったのだった。
 
調達屋
続いての辞めたのは、樫村卓実だった。樫村は、生徒たちに持ち込み禁止のものを手に入れる、いわゆる調達屋だった。
 
 
調達屋が誰であるか、生徒たち全員は知らなかった。その存在に気づき、自らその悪事を暴こうとしたのが、元プロボクサーの日下部准である。
 
 
日下部には、妻子があり、4回戦止まりでプロボクサーの道も断たれていた。また、体力があるため、実技訓練の成績は良いが、学科のほうが追試に追い込まれるほど、落ち込んでいた。
 
 
日下部は、調達された物資の証拠をつかみ、樫村を問い詰めるが、逆に樫村に学科の成績を調達してやるという交換条件を飲んでしまう。
 
 
そんなとき、学校内でボヤ騒ぎがあり、学科の資料の調達を受けたことで日下部がボヤ騒ぎの容疑者に仕立てられる。
 
 
日下部が容疑者でないことを察知した風間が、真犯人を追い詰めていく。そこで浮上したのが、調達屋の樫村だった。
 
 
樫村は、外部から出入りする尾崎巡査の協力を得て、物資を調達していた。ボヤ騒ぎの真犯人は、実は、覚せい剤所持容疑で捕まった尾崎巡査であったのだった。
前編の感想はここをクリック
正直、原作は知らず、公式サイトもザッと見たぐらいで、前知識がほとんどない状態で視聴した。なるほど、木村拓哉でいいと思った。
 
 
ポスターからの印象と前半あたりまで、何を考えているかわからないし、理不尽なことばかり言う、ただの鬼教官、いわゆる悪役だと思っていた。
 
 
だが、木村拓哉演じる風間には、全て理由があっての言動であり、それは生徒たちに芽生えた人間のエゴや反社会的行動を未然に防ぐものだった。
 
 
やり方は、多少謎めいたところや複雑な人間関係などもあり、位置付けとしてはミステリーになるだろう。
 
 
この風間の観察眼の鋭さや、ビシッと決めて見せる物言いなど、これはこれまでの木村拓哉主演作品に通ずるものがある。
 
 
これを踏まえた上での、連夜放送の後編に突入する。
 
 
前編も最後には、拳銃が出てきて雲行きは怪しくなってきている。このトラブルにどう風間は立ち向かうのか。そこはもちろん、気になる点ではある。
 
 
だが、最終的には、チラリと見えた新聞記事の風間の過去に、ピークが来るのではないだろうか。
 
 
校長は、風間があんな風になったのは最近のことだと言っていたが、まず何があったのか。また、それと風間が教官になったこととの因果関係が鍵になってくるだろう。
 
 
さらには、後編では、風間と生徒たちとの関係性についても、さらに複雑になってくると思われる。

教場の内容

公式サイト

警察学校という場所がクローズアップされることも新鮮な上、その実態がリアルに描かれ過ぎているとも言える今作。何より厳しすぎる規律、守れなかった際の厳罰制度、絶対服従の上下関係など、そのリアルな描写は一見、前時代的とも言えるほど壮絶なため、ハラスメント、働き方改革といった世論が高まる昨今の社会に一石を投じ、論争を巻き起こし得る内容とも言える。人権意識、民主主義的感覚を奪い、上下関係に忠実な人間に調教する場と捉えられても過言ではない厳しさを持つ警察学校だが、それは何より現実の社会で市民と向き合い“法の番人”となる警察官だからこそ、自らを律する必要があるためだ。脚本の君塚、演出の中江をはじめとした強者(つわもの)揃いの制作陣のもと、そのような警察学校が抱えるリアリティーをあえて描ききる衝撃の問題作にぜひご注目いただきたい。

<出典>フジテレビ公式

<出演者>

木村拓哉/工藤阿須加/川口春奈/林遣都/葵わかな/井之脇海/西畑大吾(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)/富田望生/味方良介/村井良大/佐藤仁美/和田正人/石田明(NON STYLE)/高橋ひとみ/筧利夫/光石研/大島優子/三浦翔平/小日向文世

<各話の視聴率>

前編(第一夜) 過酷警察学校で起こる問題や葛藤を冷徹教官風間が暴き出す!! 15.3%
後編(第二夜) 極限状態を生き延びて警察官になれるのは誰 15.0%

前編から後編まで配信中です

今すぐ無料おためし

「FODプレミアム」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

教場の感想

教場の動画を無料視聴する方法

「教場」

フジテレビの動画配信サービス「FODプレミアム」

第1話から最終回まで全話配信中です

 

今すぐ無料おためし

 

「FODプレミアム」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

< FODプレミアムのおすすめポイント>
 
・フジテレビ系列の人気の月9ドラマなどフジテレビ作品が5000本以上見放題
・FODでしか見ることができないオリジナル配信作品も配信中
・アニメ、海外ドラマなどFOD独占でラインナップ!話題の新作映画も
120誌以上の人気雑誌が読み放題!ファッション雑誌や女性誌までラインナップ
スマートフォンパソコンは もちろんテレビでも楽しむこともできます
・無料期間後は、月々880円(税抜き)で継続でき、毎月最大900ポイントもお得
 
<FODユーザーの声>

20代女性

月9ドラマが見たくて、登録したところ、登録後すぐに動画を見れたのでビックリした!月額制だけど、スマホのアプリで見れるし、お手軽に楽しめる。また、FOD限定配信ドラマとか、地上波で放送されないきわどいドラマもあり、面白い♪スマホで見ると、通信量が気になるけど、Wi-Fiなら通信料金を気にせず楽しめるし、一気に見れるのでストレスなく動画を視聴できる。月額料金を払っているけど、雑誌も読む放題なので、待ち時間とかにスマホで動画を見たり、雑誌を見たり、時間をつぶせて本当に便利♪

教場の見逃し動画まとめ

■第1話から最終回までフル動画の視聴方法■

FODプレミアム

■動画共有サイトを検索■

YouTube

 

注意
動画共有サイトはフルの動画でなく低品質であることが多いです。また、スマホやパソコンがウイルスに感染することもあるので、公式の動画配信サービスを利用するおとをおすすめいたします。視聴する場合は、自己責任で視聴してみてください。

<見逃し動画>後編 「極限状態を生き延びて警察官になれるのは誰」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
後編の公式あらすじ

ここで生き残った者だけが、警察官になれる。
警察学校という密室・・・そこで、何が起きたのか。必死のサバイバルが始まる―
“教場”と呼ばれる警察学校の教室。冷酷無比な教官・風間公親(かざま・きみちか/木村拓哉)が務める初任科第198期短期課程の教場では、生徒たちが日々、早朝6時起床から激しいトレーニングにさらされている。何より厳しいのがルール厳守。その行動は、常に監視体制に置かれ、誰かのミスは連帯で責任を負う。携帯電話も没収され、外出するためには許可が必要。そんな辛苦ともいえる究極の試練が待ち受ける警察学校には、様々な背景を持つ生徒たちが様々な動機で集まってきている。また、警察学校という閉塞(へいそく)した極限状態で生徒たちが抱える葛藤も様々。「警察学校とは適性のない人間をふるい落とす場である」と考える教官・風間は、生徒がトラブルを抱えた途端、退校届を突きつける非情な男だ。また、いつも生徒たちに突然理解しがたい指令だけを告げて、その場を立ち去ってしまう。次々とふるいにかけられる“教場”という名のサバイバルゲームを生き抜くため、生徒たちの秘密と思惑が渦巻き、いろいろな事件が巻き起こっていく・・・。“風間教場”のクラスメートは30人。果たして最後までふるい落とされずに生き残り、何人の生徒が卒業証書を手にすることができるのか?さらに風間は、生徒たちが起こす事件の複雑に絡み合った真相を解決していくことはできるのか?そして、生徒たちに非常識ともいえる謎の試練を与え続ける風間の真の狙いとは?
 
<出典>フジテレビ公式

後編のネタバレはここをクリック
サバゲー
警察学校の初任科短期課程。この学校では警察官になるため、生徒たちは厳しい規律のなかで、過酷な訓練を課せられる。

この生徒たちの前に風間公親という教官がやってきた。風間は、生徒たちの内面の弱さなどを次々と見破っていった。

さらに、適正がない生徒には、風間は容赦なく、ふるいにかけ、退校届を突きつけた。

3ヶ月が経ったころ。宮坂定が訓練に集中していないことを、同じ教場にいる楠本しのぶは気づいた。また、同時にそれには、風間も気づいていた。

楠本にその宮坂の異変についての知らせを受けた風間は、南原哲久について何か不審に思う点などを尋ねる。すると、楠本は、サバゲーに誘われたけど、断ったということだった。

ちょうど時を同じくして、南原は、手に傷を負って、訓練を休んでいた。南原は、週末に友達とふざけ怪我をしたと言っていた。

拳銃を撃つ訓練が行われた。訓練後宮坂と南原が、風間にその場に残るように言われる。

風間は、南原の手の傷が、銃の暴発によること、そして手についた独特の汚れについて、銃の密造の際の汚れと断定する。

必死に否定する南原だったが、訓練中に寮内を点検させていた風間は、トイレに隠してあった密造銃を受け取る。

宮坂は、南原が密造銃を持ち込んでいることをいち早く知ってしまい、南原に口止めとして警察手帳を奪われていたのだった。

風間は、南原の作った拳銃を南原に向け、全てを自白させ、南原は逮捕・退校処分となり、警察学校を去っていった。

 
人を敬う気持ち

続いて退校届を出したのは、枝元佑奈である。枝元は、県警幹部の娘である菱沼羽津希と大変仲がよかった。

枝元の辞めた理由は、枝元自身に問題があったわけではなかった。ただ、家庭の事情により、やむなく夢を諦めるしかない状況になってしまった。

これを機に、風間は枝元と仲がいい菱沼に退校届を出すように命じる。

菱沼は、枝元とは仲がよかったが、ただ自分の引き立て役として利用している感があり、警察官に必要な、仲間を尊敬するということが欠けていたからである。

菱沼は、枝元の思いを知ることで、人を敬い、仲間を尊敬することを学ぶのであった。

卒業は間近に迫っていた。卒業見込みの生徒たちは、卒業式に向けた訓練をはじめていた。残った生徒たちの顔つきや態度、訓練の出来は、この6ヶ月で見違えるほど、よくなっていた。

 
苦しむ人のそばに

卒業まであと一週間となり、合格必須の野外での最終検定が行われる。第一班は、日下部・楠本・都筑・菱沼・宮坂の、風間から退校届を受け取っている5人である。

5人に風間は、山林での殺人事件の臨場を実施し、被害者と犯人像を割り出すという課題をだす。

風間は、検定の前にこう言って現場を立ち去っていく。「亡くなった被害者は苦しんでいる。その遺族の身になって考えろ」と。

この班のリーダーは、警官に文句がある、嫌いだと言っていた都筑耀太である。そして、その卒業検定に望むまで、風間教場のなかでも成績はトップの実績をあげていた。

そして、卒業検定の結果は、不合格。風間は、人物像の特定には問題ないとしながらも、何かが足りないという。

5人は、揃って風間から退校届を提出するように命じられる。しかし、風間には、その足りないものがどうしたら、彼らから導けるのかということはわかっていた。

そこで、5人集まったところで、都筑の本心を聞き出す。都筑には、工場の社長であった父親がいた。

父親は不況のあおりを受け、資金繰りに困り、工場の機械を差し押さえに来た役人と揉み合いになって、警察に連行された。

その時、連行した警察官は「役人に歯向かうな」と言い、「誰か助けてくれ」と叫ぶ父親を連行したとのこと。

都筑自身、これで警察官を嫌ったのだが、学校に入った動機はその裏返しだった。その動機とは「苦しむひとの側に立つような警察官になる」こと。

風間は、これを都筑に再認識させる。さらに、残り4人から足りなかった解答、すなわち「被害者はさぞ無念だったでしょう」という言葉を引き出す。

これを聞いて、風間は5人の卒業を認めたのだった。

後編の感想はここをクリック
率直な感想から言うと、かなり見応えのあったドラマで予想以上に面白かった。そもそも原作の着眼点がいい。

ミステリーとしながらも、最後には人を敬うことや、苦しむ人の気持ちに寄り添うことの大切さ、これをあらためて見せてくれた。

後編は、カテゴリー的にはヒューマンドラマと言って良かったのではないか。昨今、よくニュースで報じられる警察の不祥事に関する様々な問題にも一石を投じるものだったと思う。

原作にどこまで描かれていたかは、不明だが生徒たちが卒業してからの交番勤務の様子などもリアルに表現されいてそれはそれで、警察側だけの問題ではなく、国民がみんなで考えるべきところなのだと感じた。

そして、清々しいラストで終わると思いきや、風間はまた新たな生徒の教場に立つ。これは続編があってもおかしくないのではないだろうか。

出演している、主に生徒役の若手俳優たちの芝居もよかったと思う。特に大島優子演じる楠本しのぶは好演であったと思う。

久々に彼女の演技を目の当たりにしたが、アイドル感が抜け、女優としての実力と潜在能力を見せつけた。

その他にも、今年活躍するであろう、男性俳優陣も体育会系の工藤阿須加演じる宮坂も生徒のなかで、中心的存在でありながら、繊細な心の動きを表現することが求められたと思う。

それを見事に演じきっていた。かなりドラマへの出演頻度も増えてきて、今年も注目すべき一人ではないだろうか。

<見逃し動画>前編 「過酷警察学校で起こる問題や葛藤を冷徹教官風間が暴き出す!!」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
前編の公式あらすじ

ここで生き残った者だけが、警察官になれる。
警察学校という密室・・・そこで、何が起きたのか。必死のサバイバルが始まる―
“教場”と呼ばれる警察学校の教室。冷酷無比な教官・風間公親(かざま・きみちか/木村拓哉)が務める初任科第198期短期課程の教場では、生徒たちが日々、早朝6時起床から激しいトレーニングにさらされている。何より厳しいのがルール厳守。その行動は、常に監視体制に置かれ、誰かのミスは連帯で責任を負う。携帯電話も没収され、外出するためには許可が必要。そんな辛苦ともいえる究極の試練が待ち受ける警察学校には、様々な背景を持つ生徒たちが様々な動機で集まってきている。また、警察学校という閉塞(へいそく)した極限状態で生徒たちが抱える葛藤も様々。「警察学校とは適性のない人間をふるい落とす場である」と考える教官・風間は、生徒がトラブルを抱えた途端、退校届を突きつける非情な男だ。また、いつも生徒たちに突然理解しがたい指令だけを告げて、その場を立ち去ってしまう。次々とふるいにかけられる“教場”という名のサバイバルゲームを生き抜くため、生徒たちの秘密と思惑が渦巻き、いろいろな事件が巻き起こっていく・・・。“風間教場”のクラスメートは30人。果たして最後までふるい落とされずに生き残り、何人の生徒が卒業証書を手にすることができるのか?さらに風間は、生徒たちが起こす事件の複雑に絡み合った真相を解決していくことはできるのか?そして、生徒たちに非常識ともいえる謎の試練を与え続ける風間の真の狙いとは?
 
<出典>フジテレビ公式

前編のネタバレはここをクリック
課題
神奈川県警察学校・初任科短期課程第198期。生徒たちに警察手帳が手渡され、9月までの5ヶ月間寮生活での訓練漬けの毎日がはじまる。
 
 
生徒たちの自由は奪われ、学校の規律に反する者や訓練についていけない者は辞めていく。すでに1ヶ月で5名が辞めていた。
 
 
そんななか、元小学校教師の宮坂定の教場(クラス)の担任が急病のため、代理に風間公親という教官がやってくる。
 
 
風間は、宮坂に対して、初日から「課題」を課せられてしまう。その課題がこなせないのであれば辞めろという。
 
 
風間の最初の授業が行われた。そのとき、風間はすでに30名全ての名前と顔を暗記しており、生徒たちの話題にも上がっていた。
 
 
平田和道は、警官の息子でありながら、落ちこぼれで、なにかあるとペナルティーを課せられていた。
 
 
そんな平田に宮坂は、率先して話しかけたり、励ましたりしていた。
 
 
宮坂には、風間が赴任して、生徒たちの変化や気づいたことなどを報告するという「課題」をあたえられていた。
 
 
夜、宮坂がその日にわかった生徒たちの変化などを報告すると、風間は生徒全員に、グランド25周という理不尽なペナルティを命じるのだった。
 
災害救助
平田は、警察学校を辞めていった。日頃から、気にかけてくれていた宮坂に対して、平田は見下されていると感じており、それが一番イヤだった。
 
 
平田は、自殺しようと思い、寮の中に持ち込まれた入浴剤とトイレの洗剤とで硫化水素を発生させようとした。嫌いな宮坂を道連れにして。
 
 
ところが、それを風間はいち早く察知していたのだった。生徒がグランドを走っている間に、洗剤の中身を水に入れ替えておいた。
 
 
風間は、宮坂から受けたわずかな情報から、平田の行動を予測してみせたのだった。
 
 
宮坂は、それ以降、教官のスパイをやっているとみんなに煙たがられるようになっていった。
 
 
次に、岸川沙織が脱落した。岸川は、元インテリアコーディネーターの楠本しのぶと仲が良かった。
 
 
いつも岸川のピンチには、楠本が助け舟を出し、岸川は楠本に依存するようになっていた。
 
 
楠本には、警察学校に入る前、恋人がいた。その恋人が車に轢かれて亡くなった。ひき逃げだった。
 
 
楠本は、写真に写った車の色から、岸川が犯人だと思い込み、岸川の信頼を得ると同時に、岸川に対して脅迫状を何通も送りつけた。
 
 
そして、岸川宛の手紙について風間は不審に思い、問いただし自白させる。だが、その直後、岸川の手によって、楠本は大怪我を負ってしまう。
 
 
岸川は、信頼を裏切られたことで逆恨みをした。それが公になる前に退校届を提出した。
 
 
一方、大怪我で入院した楠本は、実は大怪我をして最初に駆けつけた風間の対処により、命を救われたことを災害救助の訓練のなかで、知ることになったのだった。
 
調達屋
続いての辞めたのは、樫村卓実だった。樫村は、生徒たちに持ち込み禁止のものを手に入れる、いわゆる調達屋だった。
 
 
調達屋が誰であるか、生徒たち全員は知らなかった。その存在に気づき、自らその悪事を暴こうとしたのが、元プロボクサーの日下部准である。
 
 
日下部には、妻子があり、4回戦止まりでプロボクサーの道も断たれていた。また、体力があるため、実技訓練の成績は良いが、学科のほうが追試に追い込まれるほど、落ち込んでいた。
 
 
日下部は、調達された物資の証拠をつかみ、樫村を問い詰めるが、逆に樫村に学科の成績を調達してやるという交換条件を飲んでしまう。
 
 
そんなとき、学校内でボヤ騒ぎがあり、学科の資料の調達を受けたことで日下部がボヤ騒ぎの容疑者に仕立てられる。
 
 
日下部が容疑者でないことを察知した風間が、真犯人を追い詰めていく。そこで浮上したのが、調達屋の樫村だった。
 
 
樫村は、外部から出入りする尾崎巡査の協力を得て、物資を調達していた。ボヤ騒ぎの真犯人は、実は、覚せい剤所持容疑で捕まった尾崎巡査であったのだった。
前編の感想はここをクリック
正直、原作は知らず、公式サイトもザッと見たぐらいで、前知識がほとんどない状態で視聴した。なるほど、木村拓哉でいいと思った。
 
 
ポスターからの印象と前半あたりまで、何を考えているかわからないし、理不尽なことばかり言う、ただの鬼教官、いわゆる悪役だと思っていた。
 
 
だが、木村拓哉演じる風間には、全て理由があっての言動であり、それは生徒たちに芽生えた人間のエゴや反社会的行動を未然に防ぐものだった。
 
 
やり方は、多少謎めいたところや複雑な人間関係などもあり、位置付けとしてはミステリーになるだろう。
 
 
この風間の観察眼の鋭さや、ビシッと決めて見せる物言いなど、これはこれまでの木村拓哉主演作品に通ずるものがある。
 
 
これを踏まえた上での、連夜放送の後編に突入する。
 
 
前編も最後には、拳銃が出てきて雲行きは怪しくなってきている。このトラブルにどう風間は立ち向かうのか。そこはもちろん、気になる点ではある。
 
 
だが、最終的には、チラリと見えた新聞記事の風間の過去に、ピークが来るのではないだろうか。
 
 
校長は、風間があんな風になったのは最近のことだと言っていたが、まず何があったのか。また、それと風間が教官になったこととの因果関係が鍵になってくるだろう。
 
 
さらには、後編では、風間と生徒たちとの関係性についても、さらに複雑になってくると思われる。

教場の内容

公式サイト

警察学校という場所がクローズアップされることも新鮮な上、その実態がリアルに描かれ過ぎているとも言える今作。何より厳しすぎる規律、守れなかった際の厳罰制度、絶対服従の上下関係など、そのリアルな描写は一見、前時代的とも言えるほど壮絶なため、ハラスメント、働き方改革といった世論が高まる昨今の社会に一石を投じ、論争を巻き起こし得る内容とも言える。人権意識、民主主義的感覚を奪い、上下関係に忠実な人間に調教する場と捉えられても過言ではない厳しさを持つ警察学校だが、それは何より現実の社会で市民と向き合い“法の番人”となる警察官だからこそ、自らを律する必要があるためだ。脚本の君塚、演出の中江をはじめとした強者(つわもの)揃いの制作陣のもと、そのような警察学校が抱えるリアリティーをあえて描ききる衝撃の問題作にぜひご注目いただきたい。

<出典>フジテレビ公式

<出演者>

木村拓哉/工藤阿須加/川口春奈/林遣都/葵わかな/井之脇海/西畑大吾(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)/富田望生/味方良介/村井良大/佐藤仁美/和田正人/石田明(NON STYLE)/高橋ひとみ/筧利夫/光石研/大島優子/三浦翔平/小日向文世

<各話の視聴率>

前編(第一夜) 過酷警察学校で起こる問題や葛藤を冷徹教官風間が暴き出す!! 15.3%
後編(第二夜) 極限状態を生き延びて警察官になれるのは誰 15.0%

前編、後編いずれも配信中です

今すぐ無料おためし

「FODプレミアム」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

教場の感想

20代女性

まさか、これが木村拓哉?
初登場シーンはかなりの衝撃でした。
木村さん主演ドラマということなので、いつものカッコイイ2枚目ヒーローのような役だろうと思っていたので、画面に映る風間公親が木村さんだとは思えませんでした。
テレビ画面を通しているのに、怖いぐらいど威圧感。
迫力満点で、正視できないほどです。
軽い気持ちでは見られないような、重厚な雰囲気が漂います。
警察学校という閉鎖的な空間だからこそ、そこでは何があっても逃げ場がないような、異質な世界。
警察学校は正義を説く場所というイメージでしたが、まるで真逆。
犯罪と隣り合わせのような事件が次々と起こるので、禁断の世界を見ているようなわくわく感すら覚えます。
出演者がこれまでにはないようなキャラクターを演じているのも見所です。
ピュアなイメージの川口春奈さんが、容姿を鼻にかける女王キャラ、大島優子さんは、復讐を抱きつつも優等生を演じるしたたかな女、好青年な役柄が似合う井之脇さんは、サイコな一面を持ち、知的で器用なイメージの三浦翔平さんは、劣等感を抱える落ちこぼれ。
意外な人が、意外な役柄を演じているのが面白いです。
終始ダーク重々しい雰囲気で展開していきますが、ラストは爽やかな感動が残る不思議なドラマです。

30代女性

まず、警察官になるのはとても厳しいのだと思いました。それから、警察学校で色々な人が脱落していくのですが、脱落していく理由として、人にこびを売ったり、家業の旅館を継いだり、人をだましたり、人間としての正義や資質、忍耐力を解いているのかなと思いました。
また、主役の木村拓哉さんのドラマを見るのは3回目ですが、木村さんの成長が感じられるドラマだと思いました。木村さんの年だと上司役が多いのですが、人を育てる警察学校で、自分にも厳しく、また人にも厳しい演技が良く出てきて、木村さんは変わったのではないと思いました。
それに共演者が若手が多いのですが、これから伸びて行くであろうと思われる人が多く出ていて、俳優の三浦翔平さん、工藤阿須加さん、大島優子さん、西畑大吾さん、川口春奈さん、富田望生(みう)さんなど、演技力に申し分がない人が脇を固めていました。それぞれが緊張感のある演技をしていて、警察学校を脱落していく人もいるのですが、それはそれで人間性があり、良かったです。
最後の方で次の生徒が登場して、その中に俳優の伊藤健太郎さんなどがいたので、このドラマは続編があるのではと思いました。あるとしたら、連続ドラマでやるのかと思いました。

30代女性

今までのキムタク作品とは一線を画する作品でした。キムタクが主演ということで、カッコいいある種ドラマの世界だから成り立つヒーロー像のストーリーかと思っていましたが、リアリティある人物像と迫真の演技に魅了されました。前編、後編とも短編ストーリーから構成されており、警察学校の教官であるキムタクに翻弄されながらも警察官目指して励む生徒達の姿が描かれています。工藤阿須加さん演じる元教師で、過去に地方のお巡りさんに命を救ってもらったことのある生徒が、その命の恩人である巡査の息子の不出来を優しさからかばったことで自らのピンチを招いてしまうお話では、鬼気迫るものがあり、ハラハラしました。元デザイナーで色彩感覚に絶対の自信を持つ大島優子さん演じる生徒が親友として仲良くしていた生徒を元恋人を轢き殺した犯人だと疑い脅迫文を送りつけて追い詰めていくお話では、アイドル時代の彼女とは全く別人に見えその演技力の高さに驚かされました。三浦翔平さん演じる元ボクサーで妻子持ちの生徒が点数稼ぎのために過ちを犯してしまい苦悩する役どころも同じ子を持つ親として生活がかかっている分責任の重さがあることなど共感できました。何より義眼、白髪で寡黙ながら頼りになる教官の魅力に夢中になる作品でした。

30代女性

警察学校が舞台となっているこのドラマは、一般人が知らない警察学校の本当の姿を見ているようでした。

木村拓哉演じる『風間公親』は口数は少ないものの、その体全体から出る雰囲気が人を寄せ付けない不思議で独特な空気感を持っています。そんな風間が教官を務める警察学校には様々な事情を抱えながらも警察官を志した若者たちがいます。

そんな若者たちも警察学校のとても厳しいルール、監視下の中
様々なトレーニングや訓練が待ち受けていました。

このドラマの中で描かれている『教場』はリアルな警察学校の様子を描いているので、それぞれの生徒役の俳優さんたちも、実際の警察官の方々に教えていただいたということで
敬礼1つにしても、とても練習したというのが見ているこちらも感じとれるほどでした。

『警察学校は適性のない人間をふるい落とす場所である』とし、
生徒たちに何か問題があると、すぐに退学届を突きつける…ということで、30人の生徒が1人、また1人と辞めていきます。

その中で、なんとか生き残った生徒たちに風間教官が本当に伝えたかったメッセージは何なのか。
それがこのドラマの最後で明かされる時、見ている側も涙する意外な展開となります。

木村拓哉さんを筆頭に、工藤阿須加、大島優子、三浦翔平など豪華な俳優陣によって作られたこのドラマは、ぜひ多くの人に見ていただきたい。そんな作品だと思います。

30代女性

教場では厳しい警察学校の内部がよく見える作品で、とても緊張感あるドラマでした。木村拓哉さんは厳しい教官をはまり役にしており、警察の大変さや厳しさを生徒に十分に伝えていたと思います。一見サイコパスに見える教官のセリフや行動も実は生徒を想ってのことだと分かり、とても奥深いドラマでした。そして、警察学校の生徒の中でも、辞める生徒がいたことがリアルで良かったです。全員が簡単に卒業できるワケでもなく、合う人間と合わない人間がいることもよく分かりました。そして、警察学校を辞めた生徒も、他の職場で立派な社会人になっていたシーンに愛を感じました。そして、警察学校を無事に卒業できた生徒も、精神的に強くなり社会人になっていた姿が良かったです。警察学校では訓練の厳しさだけでなく、生徒同士の喧嘩や嫌がらせがあったのもリアルで、様々なことに乗り越えないといけないことが分かりました。そして、その様子を絶対に見逃さない教官がさすがだと感じました。そして、裏切りや嘘を見透かし、生徒が白状するまで追い込む教官の姿も印象に残りました。そして、教官は何を想って指導していたのか、訓練に耐えて卒業できた生徒しか理解できないと思いました。

20代女性

木村拓哉さんが今までの役柄と違って渋い役でおもしろかったです。木村さんもこういう役ができる歳になったのだなと思いました。警察官になるのは大変だとはよく聞きますが、ここまで厳しいものだとは思いもしませんでした。私がいいなと思ったエピソードは、旅館の娘が旅館を継がないといけないので、警察官学校を辞めなきゃいけなくなるというエピソードです。あの子はとても頑張っていたし、自分は辞めなきゃいけないから、親友にはもっと真剣に訓練に取り組んでほしいと、親友につらくあたるところがとても共感できました。その親友は手話を使った告白とかしてて、ばかな女だなと思いましたが、最後には辞める子の気持ちを受け止めててよかったと思います。取り調べや捜索の際の注意事項なども描かれていて、リアルだとは思いましたが、こういうのを見ると、やはり警察は被害者に感情移入するあまり、強引なことするんだと思えて、あまりいい感情は湧きませんでした。そりゃあ、被害者側の立場に立てば、犯人探しに長けた人になってほしいですが、恫喝したり誘惑したり、こんなんだから冤罪がなくならないのだと思ってしまいました。おもしろいドラマでしたし、この訓練生たちはどうなるのだろうと引きつけられましたが、気になるところもあるドラマでした。

20代女性

「教場」では木村拓哉さんが冷徹な鬼教官を演じるという前振りで、どちらかというと熱血が似合いそうな木村拓哉さんのイメージではないのでは?と思いながら観ました。そして、義眼に白髪混じりの風貌に少し驚き、新境地開拓かしらと思いましたが、その風貌でありながらも女生徒に憧れを抱かれる教官でもあったので、なるほど!だから木村拓哉さんの起用だったのねと納得しました。教場の生徒たちに関わる短編のミステリーの連続でしたが、出ている若手の役者陣が素晴らしい顔ぶれで見応えがありました。特に工藤阿須加さんが警察官の姿がとても似合っていたと思います。最初のエピソードの林遣都さんの演技も際立っていました。大島優子さんも婦人警官のイメージにぴったりで良かったと思います。生徒たちを監視するようでいて、実は見守り育てていた鬼教官はカッコ良かったです。さすが木村拓哉さん。教場には適性が無く去る者もいれば最後まで残る者もいて、ラストの卒業式のシーンでは思わず感動して泣いてしまいました。卒業式を盛り上げるBGMも良かったからかも。最後壮大に盛り上げて感動的でした。さすが、話題の小説のドラマ化だけあって、一つ一つのミステリーも面白かったですが、警察官としての成長物語としても良かったと思います。

30代女性

特にキムタク好きではありませんが、最初はキムタクが鬼教官で初の白髪の役というのに興味を持ち、見ることにしました。「教場」という作品自体も全く知らず、予備知識ゼロで見始めたので見てからかなりの衝撃を受け、一気に物語に引き込まれました。今までキムタクのドラマを何本か見た事はあり、よくほかでも聞く「どれをみてもキムタク」の印象は拭えませんでしたが、これは今までとは全く違うタイプの役柄で、おそらくはじめて彼の演技の凄みと姿勢がよくわかりました。同じ人物とは思えないほど、今までのような木村拓哉の存在感はなく、鬼教官になりきっていました。ストーリーも終始ドキドキハラハラの展開が続き、ほかのキャストの演技も素晴らしいので、久しぶりに終始見応えのあるドラマです。シーンすべてに無駄がないので、ここが良いという場面がなかなか選べないのですが、あえて言うなら最後に警察学校を卒業する時に、生徒一人一人に鬼教官だったはずの風間が深く温かい言葉をかけるシーンです。風間と対立していた都築も泣き崩れ、本当の愛情、優しさとは、と考えさせられるシーンで、誰しも感動し思わず涙してしまうシーンだと思います。また、このドラマをみて警察官の方々の日々の苦労や努力を考えさせられました。町で警察官の方を見ると、これまで以上に人としてすこし背筋ののびるような気持ちになりました。

20代男性

いつもの木村拓哉主演のドラマだとキムタクというキャラクターが強すぎてどれも同じキャラクターに見えていましたが、今回の「教場」で演じた風間は、今までのイメージを払拭したクールで冷静な新しいキャラクターを演じたと感じました。
風間は、他の担当教官よりも突出した厳しさがあり何かトラブルを起こした生徒には退校届けをちらつかせると言った、このご時世だとパワハラと訴えられてしまう指導を行っていました。しかし、観察眼が優れており、生徒がトラブルを抱えると様々な手法で対応するところは流石だなと思いました。
この警察学校には、様々な理由で警察官になることを志している生徒達が通っているのですが風間は生徒たちを利用して、生徒の些細な言動や素行を調べており、生徒達が警察官を志す本当の気持ちを探り出し、動機が不純な生徒に対しては厳しく指導をします。
本当の学校で、先生が生徒に対してこのような事をさせていたら問題になってしまうだろと思いましたが市民の生活を守る警察官であれば致し方がないのかと思いました。
風間が、生徒たちに徹底的に厳しく指導していた訳は苦しんでいる人の声に耳を傾ける事が出来るのは警察の仕事だと言うことを伝えるためと言うことを知り、教場のタイトルは良いドラマだと思いました。

40代女性

このドラマは教官の風間がミステリアスな感じが、見ていてハラハラしました。教官として生徒を指導している時はキビキビしている姿が印象的です。生徒それぞれのことをすごく見ているのも、風間らしさを感じました。
そして生徒たちのいじめも怖かったです。岸川と楠本はすごく仲がいいのに、楠本は岸川のことをどんどん追い詰めていくところはヒヤヒヤしました。お互い頑張って警察官を目指すという想いがあるのに、どこかでねじれた感情が生まれるのが女子特有なのかなと思いました。また菱沼は風間教官のことが好きだったのが、すごいなと思いました。怖くてみんなビビってしまう存在だけど、枝元を引き立て役にして思いを伝えていたのが印象的だなと感じました。風間はすぐに見破って菱沼に退校届を突きつけたところが、さすがだと思いました。だけど最後な菱沼と枝元が抱き合ったところは、心にグッときました。
辛くてキツい訓練の日々で、時には逃げ出したくなるようなところもあって思わず見ていて応援したくなりました。山に行っての訓練は過酷だったけど、遺留品などを真剣に調べていたところが頼もしく感じました。生徒みんながどんどん成長していく姿が良かったです。