半沢直樹2(2020)の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

半沢直樹の動画を無料視聴する方法

「半沢直樹」

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<Paraviユーザーの声>

20代女性

下町ロケットが見たくて、登録したところ、登録後すぐに動画を見れて便利だなって感じた!スマホのアプリで見れるし、すぐ見れるところがとにかくお手軽。他の動画配信サービスでは配信されていないTBSやテレビ東京の独占ドラマがあり、ドラマ好きには必須の動画配信サービスだと思う。また、水曜日のダウンタウンなどのバラエティ番組も充実してるから、自宅で退屈なときに重宝してる♪

前作の2013年に放送された「半沢直樹1(前作)」はこちらを見てみてください。
半沢直樹1(前作)

半沢直樹2(2020)の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画> 第5話 8月16日
 
まだ放送されていません
 
<予告動画>

第5話の公式あらすじ

IT企業・スパイラルの買収劇をめぐり、電脳雑伎集団の粉飾を突き止めた半沢直樹(堺雅人)は、東京中央銀行を救った立役者として本店への復帰を果たした。だが復帰早々、中野渡頭取(北大路欣也)から直々に破綻寸前の帝国航空の再建を任される。
 
帝国航空は日本の空輸を担い、まさに国を代表する大企業だが、近年の経営状態は決して芳しくない。しかし、労働組合やOBの力が強いため大胆な改革もままならず、もはや身動きが取れなくなっていた。
 
そんな矢先、新たに国土交通大臣に就任した白井亜希子(江口のりこ)が会見で帝国航空の大胆な改革を華々しく提案する。彼女によれば、弁護士の乃原正太(筒井道隆)をリーダーとした直属の再建チーム「帝国航空再生タスクフォース」を立ち上げ、帝国航空に債権を保有しているそれぞれの銀行に、一律7割の債権放棄を検討しているという。
 
もしこのプランが実現すれば、東京中央銀行はおよそ500億円もの債権を手放さなければならなくなってしまう。半沢は何としても帝国航空を自力再建させるため、帝国航空へと乗り込むが、そこには一筋縄ではいかない巨大な壁が待ち受けていた…。
 
<出典>TBS公式

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<見逃し動画> 第4話 8月9日
 
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第4話の公式あらすじ

半沢(堺雅人)たちの作戦によって、フォックスの逆買収に成功したスパイラル。だが、このままでは面子がつぶれてしまう東京中央銀行は、三笠副頭取(古田新太)の後押しによって、スパイラル株を買収するために電脳への500億円もの追加融資を強引に進めようとしていた。
 
卑怯にも、強大な資金力にモノを言わせ強引に決着をつけようとする銀行に、もはや絶体絶命の半沢。そんな中、半沢は電脳の収益に不透明な部分があることに気づく。財務担当の玉置(今井明彦)に接触を図るが、彼は口封じのために電脳を追われてしまう。玉置はいったいどこに消えたのか?
 
予断を許さない状況が続く中、渡真利(及川光博)から、まもなく半沢の出向先が正式決定する、という知らせが入る。動揺する森山(賀来賢人)に「人事が怖くてサラリーマンが務まるか」と力強く語る半沢だが、このままでは万事休すとなることは確実だ。これ以上、打つ手はあるのか——。
 
ついに覚悟を決めた半沢は最後の望みをかけてある人物に会いに行く——。
 
銀行、電脳、半沢、最後に勝つのは一体誰か!?
すべての真相がまもなく明かされようとしていた。
 
<出典>TBS公式

第4話のネタバレはここをクリック
ついに第1章完結!

電脳が銀行に隠している”何か”とは!?

そして、左遷の危機を半沢は乗り越えられるのでしょうか!?

 
玉置の失踪
電脳の財務担当の玉置(今井朋彦)を呼び出した半沢(堺雅人)と森山(賀来賢人)。しかしそこに現れたのは、平山社長夫妻(土田英生・南野陽子)でした。

 

そして玉置は辞表を出していなくなったと聞かされます。

玉置は自宅にも帰っていないようです。そこで半沢たちは、静岡県富士宮市にある電脳電設(元ゼネラル電設)と言う、電脳の子会社に行ってみることに。

 

そこには玉置の父親もいました。そして玉置もこの子会社に身を寄せていました。

 
 
玉置の父親の特許
玉置の父親の特許は、すべてのACアダプターがカードサイズまで小型化・軽量化できると言う素晴らしい技術です。元ゼネラル電設が、電脳の傘下に入ることを決めたのは、この特許の開発を約束してくれたからでした。

 

しかしもともと電脳はこの約束を果たすつもりはなく、買収話を進めるために玉置らをだましたようなもの。特許開発はストップしてしまっていました。

 
 
電脳と大和田に癒着の疑惑浮上
電脳は何か重要な事実を隠しているかもしれない…。

電脳が問題を抱えていることを何も知らずに多額の融資をしてしまえば、東京中央銀行も大金をドブに捨てることにもなりかねない。半沢は「電脳について調査をしてほしい」と伊佐山(市川猿之助)に伝えましたが、伊佐山は全く動きを見せません。それは伊佐山と大和田が手を組んで、調査をしないようにしているからなのでしょうか…?

 

この融資の失敗は銀行に大打撃を与えるかもしれないのに、電脳への融資を強行するには、大和田が電脳から賄賂をもらっている疑いが強い?

 

 

一方、セントラル証券では、玉置の父親の特許に興味を示してくれそうな企業や投資家をしらみつぶしに当たります。そこで中堅会社のハマハタ電子が興味を示し、とんとん拍子に契約となりそうでしたが、突然に断られてしまいます。

 

東京中央銀行からストップがかかったのです。しかし、ストップをかけたのは、大和田ではなく伊佐山でした。しかも、大和田はむしろ最初「賛成の意向を示していたのに」ということでした。

 

特許開発を邪魔しようとしているのは大和田じゃない?

 
 
伊佐山は大和田を裏切っていた!
実は伊佐山は大和田を裏切っていました。(大和田を裏切って三笠についている演技していると見せかけて、本当に大和田を裏切って三笠についていた)

 

本来の計画では、新プロジェクトのチームは大和田が先頭に立って率いて、その下で伊佐山の担当チームが動くことになっていましたが、チームの中に大和田の名前はありませんでした。伊佐山だけはちゃっかり名前を連ねていました。

 

伊佐山が大和田に忠誠を誓ってきたのは、大和田がいずれ頭取になる人間だと信じていたから。しかし半沢に土下座をしたことで、大和田を見限ったのです。今や役員の中で最下位のポジションの大和田よりも、副頭取の三笠(古田新太)についたほうが賢いのは当然の選択です。

 

 
半沢と大和田が手を組む!
役員会当日。電脳への500億円の追加融資について賛同を求めるため力説する伊佐山と三笠。

 

採決に入ろうかと言う時、大和田が「この買収にはリスクがある」と言って、「自分よりも詳しい人間がいるから、その人間に説明をさせたい」と言います。迎え入れたのは半沢。

 

実は、前日に半沢が大和田を訪ね、「手を組みたい」と頼んでいたのです。(もちろん簡単に大和田が協力してくれたわけではないが、大和田も伊佐山に裏切られ腹の虫がおさまらなかったので、半沢に協力することにした)

 

半沢が説明したのは、

電脳はゼネラル電設を買収するときに300億円かけているが、当時のゼネラル電設は100億円ほどの価値。

また、今回の買収案件で、最初に電脳は東京中央銀行ではなくセントラル証券にアドバイザー契約を頼んできた。

この2つの不可解な点。

 

電脳はメインバンクである東京中央銀行に詳しく調べられるとまずいことがあったのです。それは粉飾です。赤字を隠すため、利益の出ているスパイラルを買収し、隠れ蓑にしようとしていたのです。

 

粉飾の証拠は玉置から手に入れました。

まずは大和田が協力し、ハマハタ電子を説得し、玉置の特許開発に協力してくれることになり、契約は成立。これで特許の実用化が進むとして、玉置が半沢たちに協力してくれたのです。

 

本当は電脳は50億円の赤字を抱えていました。東京中央銀行は騙されていたのです。

 
 
伊佐山が土下座?からの三笠襲撃!
あやうく電脳に500億円も騙し取られるところだったと、伊佐山に責任を詰める半沢。すると三笠が「全責任は君にある。今ここで皆に詫びろ!。半沢君にも詫びろ」と伊佐山に土下座を強要します。

 

それを中野渡頭取(北王路欣也)が途中で止め、「融資は見送りに」と言うことで役員会を終わらせようとします。

 

ここで半沢は、もう一つ問題点を上げます。本当は諸田に「電脳の不正について調査をしてほしい」と言うメモを伊佐山に渡してほしいと頼んだと言うことです。伊佐山はそれを知っていて揉み消したと言うことなのでしょうか?しかし、諸田はそのメモをもらった直後に三笠にそのメモを見られ「私から伊佐山くんに渡しておく」と言って、メモを奪われていました。

 

三笠がそのメモを握りつぶしたのです。それでも「知らない」と白を切ろうとする三笠。

 

その時、犯罪に森山から音声データが送られてきます。電脳の裏帳簿を見せつけて(玉置から場所を教えてもらった)、平山夫妻を追い込んだ森山は、平山夫妻からすべての事情を聞き出していました。

 

三笠は娘の留学費用から妻の経営する飲食店の費用など、何から何まで電脳にお金を出させていたのです。その見返りに買収を成立させると。すべてを暴露されてしまった三笠はこれにて失脚!

 

そして諸田はセントラル証券に出向が決まり、出戻ってきてしまいました。「みんなに謝れ!」と言う半沢に言われ、諸田は頭を下げました。

 

その後、諸田、伊佐山、三笠は電脳に出向となりました。

 
 
半沢が銀行に戻ってきた!
そして半沢は東京中央銀行営業第二部次長として栄転となりました。

 

電脳からの買収から免れたスパイラルは、清田と狩野が「戻ってきたい」と申し出てきたので、瀬名(尾上松也)は受け入れることにしました。そして瀬名は森山にも「うちで働かないか?俺は信頼できる奴と仕事がしたい」と誘います。しかし、森山は「今の自分の仕事に誇りを持ってる」として断り、今後も証券マンとしてスパイラルに協力していく道を選びました。

 

東京中央銀行に戻った半沢に、中野渡頭取からまず渡された案件は”帝国航空再建計画”。

 

この案件に関わるのは、ニューヨーク支社から戻ってきた紀本常務(段田安則)。かなり有力者。

 

帝国航空は大きな赤字を抱え状況はかなり悪いのですが、「うちは公共交通機関だから倒産したら困るだろう」とあぐらをかいていて、どこか危機感が足りない。

政府からの支援も視野に入れているであろう帝国航空。国土交通省との癒着もあるなんて噂も…?

 

また、今の的場内閣はどんどん支持率が下がってきており、それを回復するためにサプライズ人事があると言われています。国土交通省の大臣に指名されたのは、白井亜希子(江口のりこ)。元ニュースキャスターの新人議員。

 

白井議員は、帝国航空に関わる各銀行に7割の債権放棄を要請。東京中郷銀行で言えば、約500億円!

帝国航空から700億円を回収するどころか、500億円もの大金を捨てろと言ってきたのです!

第4話の感想はここをクリック
半沢と大和田のタッグが最高!
前回、「伊佐山が大和田を裏切っていたと見せかけて実は演技で、本当は三笠を裏切っていた!」と言う驚きからの…「本当の本当は、大和田を裏切っていないと言うのが演技で、実は三笠についていた!」と言うところにやられましたね。いつもしたたかで1枚上手な大和田がしてやられた瞬間。ちょっとかわいそうになっちゃいました。

 

そして半沢が大和田に会いに来た地下の駐車場のシーン。これまた色々と突っ込みどころ満載で、歴史に残る名シーンでしたね(笑)

車の前に半沢が飛び出てからの、「エンジン切れぇ~ぃ!」もはやヤクザと化した半沢登場。

 

「お前とは手を組まない」と言っていたのに、急スピードのバックで戻ってくる大和田。いろいろ面白い。

そして役員会のシーンでは、またまた本当に半沢は口喧嘩が強くて、「私たちが作った稟議書をゴミ扱いするのか!?」「ゴミ扱いじゃなくて”ゴミだ”と申し上げているのです!」など。役員たちもあんぐりですよね… (笑)

伊佐山が土下座で終了でもよかったけど、三笠までぶっ潰したのには本当にせいせいしました!

 

でも本当にこんなに上司(しかも役員レベルの人たち)に向かってここまで言うサラリーマンって絶対ありえないし、半沢って主人公として見るから痛快でかっこいいけど、周りにいたらかなり”危ない奴”だと思う…。
 
 
大物いっぱい出てきた!井川遥との関係は?
段田安則さんや榎本明さんなど、新章に入りまたまた大物の俳優さんがたくさん出てきました!

 

いつも半沢たちが食事に行くお店の女将さん、井川遥さんですが、1話で「東京中央銀行の株を持っている」と言っていたので、何かストーリーに関連してきそうだなぁと思っていました。今回も半沢たちの話を聞いていて、何か意味深な表情をしていましたね。敵か味方か?キーマンになることは間違いなさそうです。

<見逃し動画> 第3話 8月2日
 
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第3話の公式あらすじ

電脳の買収相手であるスパイラルとのアドバイザー契約を正式に結び、親会社・東京中央銀行と全面戦争へと突入した半沢(堺雅人)。銀行の卑劣な買収計画からスパイラルを守ることには成功したが、依然ピンチであることに変わりはなかった。そこで半沢が次の手として瀬名(尾上松也)に提案したのは、なんと「逆買収」だった。
 
だが、そんなある日、突然、セントラル証券に証券取引等監視委員会が立ち入り検査にやってくる。半沢の目の前に現れたのは、黒崎駿一(片岡愛之助)だった。黒崎が一体なぜ? 黒崎のターゲットはいったい何なのか? さらに、タイミング良く検査のことがニュースで報じられ、半沢は裏で伊佐山(市川猿之助)だけでなく、三笠副頭取(古田新太)が糸を引いているのではないかと推測する。
 
一方、パソコンからゴミ箱の中まで徹底的に検査を進める黒崎は、ついにクラウド上の隠しファイルに迫ろうとしていた。もし、半沢たちが水面下で進めている逆買収の計画が見つかってしまうと、すべてが水の泡と化す。半沢から連絡を受けた瀬名は、すぐさま高坂(吉沢亮)に指示し、データを消去しようと試みるが…。
果たして半沢はこの危機を乗り切ることが出来るのか?
 
<出典>TBS公式

第3話のネタバレはここをクリック
危うくフォックスに騙され会社を乗っ取られそうだった瀬名を間一髪で救った半沢と森山。
 
半沢と森山が瀬名に提案した逆襲方法は、“逆買収“!?
 
 
フォックスを逆買収
半沢(堺雅人)と森山(賀来賢人)が瀬名(尾上松也)に提案したのは、逆買収。しかしその相手は、電脳ではなくフォックス。

 

しかしフォックスは、社長の郷田(戸次重幸)が投資に失敗して巨額損失を出してしまったため、倒産寸前。そんな会社を買収しても何の得もありません。それに、今のスパイラルには、他の会社を買収するだけの余裕は無いのです。電脳のように、大銀行がバックについているのとは、資金源に雲泥の差があります。

 

そこで半沢は、「うちは知恵で勝負をする」と言います。

そして瀬名を剣道に誘い、剣道と同じように「責め続ければ、必ず相手に隙が生まれる。そこを攻める」と説明します。

 

まずは郷田社長の投資失敗の話をリークし、ネット記事に出し、フォックスの株を暴落させます。これで、スパイラルが変える金額になりました。

 
 
黒崎が立ち入り検査
そしてスパイラルは記者会見を開き、フォックスの買収を決めたことを発表。

この件を知った渡真利(及川光博)は、「フォックスの株が下がったことにより、そのフォックスを買収したスパイラルの株も引っ張られて下がる可能性が高い。この逆買収は無謀だ」と、半沢にアドバイスをします。

 

さらに、フォックスの投資失敗の記事をリークするためには、フォックスの経営状況報告書を手に入れなければならなかったはず。

 

渡真利「俺だって手に入れられた。なんで俺に頼まなかった?」

半沢「ばれたらお前のクビが飛ぶ。親友のお前に、そんな事は頼めない」

 

半沢はかなり危ない橋を渡っているようです。

 

 

ある日、突然セントラル証券に証券取引等監視委員会が立ち入り検査にやってきます。その報告を受けたのは、検査が入る直前。急いで社員総出で関連書類を破棄、半沢はフォックスの経営状況報告書をクラウドの隠し部屋に移します。

もしフォックスの経営状況報告書が見つかってしまえば、セントラル証券は即営業停止になってしまうからです。

 

この隠し部屋は、瀬名が天才プログラマーの高坂(吉沢亮)に作らせたもので、存在自体を半沢と岡社長(益岡徹)以外に明かしていないものです。完璧な隠し場所と言えます。

 

そしてやってきた検査官は、なんと黒崎(片岡愛之助)。半沢の因縁の相手です。黒崎は前作の“金融庁検査“で、半沢が銀行に行った時にねちっこい検査をしてきた人物ですが、今は”証券取引等監視委員会事務局証券検査課統括検査官”(長っ!)と言う肩書きだそうです。

 

黒崎は半沢のパソコンを調べ、しかも隠し部屋にたどり着くためのメモまで奪われてしまいました。黒崎は最初から隠し部屋のことを知っていたのです。

実は岡社長が諸田に話してしまったことがあり、諸田が銀行にリークし、三笠(古田新太)から黒崎に話がいっていたのです。

 

そしていとも簡単に隠し部屋のありかを発見されてしまいます。サーバーからファイルを削除するしかありませんが、今は社内のパソコンを全て使用禁止にされてしまっています。

 
 
天才プログラマー・高坂(吉沢亮)と時間勝負!
その頃、この隠し部屋を開発したスパイラルの天才プログラマー高坂(吉沢亮)に、瀬名が隠し部屋に入ってサーバーからファイルごと消去するように指示を出します。この隠し部屋を開発したときに、高坂は「外部からは絶対に侵入できないものが出来上がった!」と喜んでいましたが、開発者である高坂ならば侵入することができます。

 

隠し部屋にたどり着いた黒崎たちは、一つ一つのファイルに入るパスワードにつまずきました。

 

黒崎達のチームがパスワードの解析を終えるのが先か、高坂たちのチームがファイルを削除するのが先か。ドキドキハラハラ時間の勝負です!

 

 

ついにパスワード解析がヒットし、ファイルが開いてしまいます。そこには報告書のファイルが2つ。

ファイルを開こうとクリックしますが、その瞬間に高坂の作業が完了し、ファイルが目の前から消えてしまいました。

 

金切り声を上げ悔しがる黒崎。しかし黒崎はまだ諦めません。部下の作った重要書類は、必ず上司が印鑑を押して保管している。それが銀行員の性です。社長室のシュレッダーには、ほんの少量の紙屑が入っていました。この量なら、2時間もあれば復元されてしまいます。

 
 
感謝と恩返し
最悪の場合は自分がすべての責任をとり、あとの事は森山に託すつもりで、半沢は森山に電話をします。

営業停止になる前に、フォックスとの契約を完了すること。スパイラルを騙そうとしたフォックスですが、その時の契約の話にもあったように、フォックスとスパイラルが契約すれば、お互いの持っている技術を組み合わせてこの国にとってとても便利なシステムが出来上がることは事実なのです。

 

半沢「いいか森山、お前だけは冷静でいろ。未来をイメージしながら交渉を進めるんだ。大事なのは、“感謝と恩返し“だ。その2つを忘れた未来は、ただの独りよがりの絵空事だ。出会いに感謝し、その恩返しと思って仕事をする。そうすれば必ず明るい未来が見えてくるはずだ。成功を祈る!」

 

書類を復元した黒崎。そこにはしっかりと今回のフォックスの投資失敗をマスコミへリークし、フォックスの株を暴落させる、という計画が記されていました。

 

黒崎は「これは情報漏洩よ!誰からこの情報をもらったの!?」と半沢を追求します。するとそこへフォックスの郷田社長が現れました。

 

「投資失敗の情報は、友好的契約をする上で、私が自らスパイラルとセントラル証券にお話ししたことです。その情報をどう使おうと、全く問題無いはずです」

 

フォックスは電脳に見捨てられ、郷田社長も後がない状況でした。しかしスパイラルとの契約が簡単にまとまったわけではありません。いちどは決裂しそうになった話し合いを、森山がまとめたのです。

瀬名は、自分を裏切った清田と狩野の机を、今でも会社に残している。郷田社長と同じように、仲間を大切にする男であること。

それに、瀬名がずっと郷田社長を尊敬してきたこと。

そして極めつけには、フォックスとスパイラルが手を組んだときの将来性を具体的に提示したのです。これらのことが、郷田社長の心を動かしたのです。

 
 
フォックスとスパイラルが提携で、アマゾンに並ぶ通販会社に!?
フォックスの子会社で、“コペルニクス“と言う通販会社があります。この会社では世界中の商品を扱っています。そしてスパイラルは世界最強の検索エンジンの会社。この2社が手を組めば、世界中の人がいろいろなものを検索して、ありとあらゆるものを手に入れることができるのです。世界最強の通販サイトです。それはいずれアマゾンに並ぶほどの会社になることを見越しています。

 

コペルニクスは小さな会社ですが、この新規事業に賛同興味を持ち賛同してくれる「瀬名の友達」が会見にビデオ電話でつながります。IT界の超大物、マイクロデバイス社のジョン・ハワードでした。

そして3億ドルの出資をすると発表。

 

この記者会見の直後から、今まで下がり続けていたスパイラルの株が、どんどん上がり始めます。

大逆転です!

 
 
ガチンコ金対決!
しかし、渡真利からの報告で、東京中央銀行で追加融資の話が出ていることがわかります。その額500億円。

 

中野渡頭取(北大路欣也)は難色を示していますが、三笠(古田新)が強引に話を進めようとしています。銀行のメンツを守るためです。

 

そしてキーマンとなるのが大和田(香川照之)。大和田は中野渡頭取派閥の役員たちを牛耳っています。大和田がやると言えば追加融資が降りることになります。

 

もうこうなったら、どっちが金を多く出すかの勝負になってきます。本来なら、本気を出した銀行に勝てるはずはありません。

 

ここで半沢に2つの疑問が浮かびます。まず、電脳が最初にセントラル証券にアドバイザー契約の頼んできた理由。普通なら、最初から銀行に頼むはずです。

 

それから黒崎。三笠に情報もらったとは言え、銀行嫌いの黒崎がホイホイ出てくるのはおかしい。本当は他に何か目的があったのでは?それならば、あっさり引き下がった理由にも納得がいきます。

 

実は黒崎の本当の狙いは、電脳でした。電脳はゼネラル産業と言う会社で、その時の社長は玉置伸介。

電脳の平山社長についているのは玉置克夫。ゼネラル産業の常務でした。子会社から親会社に逆出向していると言うことになります。それに電脳の金庫番と言う重要な役割です。

 

なぜ電脳が銀行に頼まなかったのか?それは銀行に関わると、知られたくないことがあるから。黒崎が調べたかったのも、おそらくこのことだったのでしょう。

 
 
伊佐山は大和田を裏切っていなかった!?
銀行の追加融資が決まりました。三笠が切羽詰まって大和田に頭を下げたのです。

大和田「これで三笠は私に頭が上がらんよ。これも君のおかげだ」

大和田が話していたのは、なんと伊佐山!伊佐山は、大和田を裏切って三笠に取り入る演技をしていただけだったのです。

 
 
玉置を取り込めるか!?
半沢は、次世代スイッチング電源の特許について、玉置に話をしに行きました。そして後日改めて、会う約束をしていましたが、そこに現れたのは平山夫婦でした…。

第3話の感想はここをクリック
吉沢亮が出演!
予告から期待していましたが、吉沢亮さんが出演しましたね!スペシャルからは今田美桜さんだけが続投だと思っていたので、なんと吉沢亮さんが出演してくれるなんて興奮しました!

 

しかも黒崎との時間勝負の戦い、本当にドキドキハラハラしましたね!吉沢亮さんの目のアップと言う演出、あれは吉沢亮さんの目だからかなり効果的でしたよね。画面に引き込まれちゃいました。

今後も出演してくれるといいな~。
 
伊佐山が裏切っていなかった!
そして伊佐山が三笠に乗り換えたと見せかけて、本当は大和田裏切っていなかった!と言うところ!もしかしてそうだったりして…と思っていたけど、本当にそうだった!

 

今回、「裏切り者は誰だ?」の伏線から回収まで、同じ回で行っちゃうので、見終わった後の「続きが気になる!」と言う余韻は少ないかもしれませんね。

 

先週のフォックスが裏切っていたことも、第一話の諸田たちが裏切っていたことも、その回の中で解決しちゃってますからね。

 

そして、来週がクライマックスとなっていましたが、やはり前回同様、2つのお話をやるんですね。4話で一旦終了とは、かなりスピーディーなストーリーになりそうです。

<見逃し動画> 第2話 7月26日
 
Tverでの配信は終了しました
 
第2話の公式あらすじ

東京中央銀行に大型買収案件を横取りされた半沢(堺雅人)は、部下の森山(賀来賢人)とともに銀行に逆襲を誓うが、依頼主である電脳雑伎集団・副社長の美幸(南野陽子)たちからは全く相手にされず追い返されてしまう。そこで、電脳の買収相手であるスパイラル社長の瀬名(尾上松也)に再度アプローチを試みるが…「銀行の子会社なんか信用できない」と拒絶され、八方塞がりに。
 
一方、半沢たちを裏切り銀行に戻った三木(角田晃広)だったが、希望していた営業ではなく、伊佐山(市川猿之助)や諸田(池田成志)から雑用ばかり言いつけられる不遇な毎日を過ごしていた。
 
瀬名は太洋証券の広重(山崎銀之丞)のアドバイスにより、新株発行でこの難局を乗り越えようとしていた。その新株の買取先・ホワイトナイト役に名乗りを上げたのは、なんと瀬名の憧れとも言うべきIT業界のカリスマ・フォックス社長の郷田(戸次重幸)であった。
 
しかし、そこには巨大銀行の新たな罠がしかけられていて…。
 
<出典>TBS公式

第2話のネタバレはここをクリック
親会社である東京中央銀行に仕事を横取りされた半沢直樹は、宿敵・伊佐山に宣戦布告!
半沢と森山は瀬名社長を救うことができるのでしょうか!?
 
 
新株発行
電脳雑技団集団に30%の株を買い占められ、会社を乗っ取られそうになっている瀬名(尾上松也)。電脳は時間外取引での30%の株の取得のほかに、公開買い付けで1割の株を取得。あと1割株を取得されてしまえば会社は乗っ取られてしまいます。

 

アドバイザー契約を結んでいる太陽証券の広重(山崎銀之丞)は、対抗策として新株の発行を提案します。
新株を発行して母数を増やせば、現在電脳が取得している株の比率が下がります。会社を乗っ取るためには、過半数以上の株の取得が必要となってくるため、電脳はこれ以上に株を取得する必要が出てくるのです。

 

しかしてこの新株を買ってくれる会社がいなければ話になりません。白馬の騎士、すなわち金融用語でいう”ホワイトナイト”です。広重はそのホワイトナイトについても、もう目星がついているといいます。
 
瀬名と森山が仲直り
東京中央銀行の子会社であるセントラル証券で働いていることが知られ、瀬名にスパイ扱いをされてしまった森山(賀来賢人)。しかし、瀬名のことが心配でたまりません。半沢(堺雅人)に背中を押され、もう一度瀬名にコンタクトを取ります。今度は手紙で。

 

瀬名は一度はその手紙を捨てようとしましたが、宛名が万年筆で書かれていたのが目に入り、封筒を開けました。森山からの手紙には、最初はセントラル証券が電脳とアドバイザー契約を結ぶことになっていたが、それを東京中央銀行に横取りされたこと、東京中央銀行とは資本関係にはあるが、今はライバル関係であることが書かれていました。
そして、電脳からの買収に対する対抗策も詳しく書面にして添付されていました。

 

森山がスパイとして自分に近づいているというのは誤解だったことを知った瀬名はもう一度森山を呼び出し、素直に謝りました。
そして、自分のために、詳しく対抗策を考えてくれたこともお礼を言います。森山は「上司の半沢が手伝ってくれた」と言い、瀬名は半沢にも「買収防衛策について相談をしたい」と頼んできました。
 
ホワイトナイトは郷田
半沢と瀬名は秘密保持誓約書を結び、今回の防衛策にある新株発行の新株を買ってくれる人物について教えてもらいます。

それはフォックスという会社の、郷田社長(戸次重幸)。パソコンや周辺機器の販売を行う会社で、郷田社長は一から会社を立ち上げ、ここまで会社を大きくしました。その反骨精神は瀬名に似たところがあり、瀬名は郷田の本をたくさん読み、郷田に心酔していました。

フォックスとスパイラルが提携すれば、フォックスが開発したスマートフォンにスパイラルの検索エンジンを組み込み、オリジナル検索エンジン付きのスマートフォンを販売することができます。最強なIT連合となるのです。

この二社が提携するとなれば、世の中の期待値が高まり、スパイラルの株価が急上昇をする見込みがあります。そうなると、電脳が今後の買収を簡単に進めることはできなくなり、資金が底をつき、買収を断念することもありえます。

いいことづくしの話ですが、問題は新株を発行するには1000億円の資金が必要ということです。しかし、郷田は「それももう用意する目処が立っているので心配いりません」と余裕の笑み。
 
郷田が、東京中央銀行とグル?
しかし、半沢は何かが引っかかり、会社に帰りフォックスについて調べてみます。するとフォックスは最近業績が低迷しており、簡単に1000億円を用意できるとは思えません。銀行から借りるのだとして、フォックスのメインバンクは東京中央銀行です。東京中央銀行は電脳に協力してスパイラルを買収しようとしているのに、もう一方で、スパイラルの買収阻止のための会社にお金を貸すというのはあまりに矛盾しています。これは何かが怪しい。
 
スパイ渡真利
半沢は渡真利(及川光博)に情報収集を頼みます。スパイラルがフォックスとの契約を結ぶのは、翌朝8時ちょうど。それまでになんとか情報を集めてもらえるように頼みました。

渡真利から連絡が来たのはギリギリの7時58分!
東京中央銀行がフォックスに1000億円の融資をしたという情報を得ました!やはりビンゴです!

 

半沢はすぐに瀬名に連絡をします。フォックスにどこの銀行から融資を受けたかを聞いて、東京中央銀行の名前を隠すようなら隠さなければいけない理由があるからです。瀬名はそのまま、郷田に電話をして、どの銀行から融資を受けたのかを聞きます。
すると、郷田は「白水銀行です」と嘘をつきました。これこそが、郷田が瀬名を裏切っている証拠です。
 
三木が味方に
今回のカラクリはこうです。

新株を発行し、その新株をフォックスが買い取る。最初の話通り、フォックスが瀬名の味方であれば、瀬名側にたくさん株が所有されているため、電脳からの買収を阻止できる。

しかし、フォックスが新株を発行した瞬間に、電脳がフォックスごと買収する。すると、もともと電脳が持っていた4割の株と、フォックスが買い取った新株を合わせて、全体の株の過半数を超えてしまう。その瞬間、瀬名はスパイラルを失うことになる。

つまり、フォックスが瀬名の味方であれば、瀬名の勝ち、フォックスが電脳の味方につけば、電脳の勝ちということになる。

そして、フォックスは最初から電脳の味方につく算段になっていたのです。

もちろん、これを提案指示したのは、伊佐山!

 

郷田はこのところ投資に失敗し巨額損失を出していて、一時は身売りの噂まであったほど会社は危機に陥っていました。そこに伊佐山の提案は、おいしい話だったのでしょう。

 

東京中央銀行、フォックス、太陽証券が協力してスパイラルを陥れるという計画は、伊佐山の持っている買収計画書に事細かに書かれていました。
この買収計画書はどうしても手に入れることができなかったのですが、なんと本社に戻った三木(角田晃広)が入手してくれました!

 

諸田と三木は銀行に戻してもらうことを条件に、今回の買収計画の情報を銀行にリークしました。そのことが半沢にバレましたが、伊佐山が証拠のメールをサーバーから削除していたため、徹底的に追い詰めることができませんでした。

約束通り、諸田と三木は銀行に戻りましたが、三木は総務に所属となり、コピー取りやお茶汲みなどの雑用ばかりをさせられていました。半沢が本社に呼ばれた時に、そんな三木の状態を見て、「三木はお客様のふところに入るのがうまい。営業としてはなかなか使える男だ。せっかく銀行に呼び戻したなら、ちゃんと使ってあげてほしい」と伊佐山に言っていました。

 

三木はセントラル証券の仲間を裏切って情報をリークしたことを心から反省しており、半沢と森山に心から謝罪をしていました。そして、自分をクズ呼ばわりする、伊佐山に対するストレスも限界に達していたのです。

三木は自分の身も危ないのに、伊佐山の部屋に忍び込み、デスクの中から買収計画書を盗み出し、内容を写真にとって半沢に送りました。

 

「入手ルートはどこだ!?」と広重に聞かれ、「これを送ってくれた人に迷惑がかかるから、それは言えない」と半沢は答える事を拒否。すると広重は「入手ルートも言えないなんて信用できない。この書類は自分で作ったものを、あたかもそれらしく写真に撮ってプリントアウトしたんじゃないのか!?」と言いがかりをつけてきます。

 

そして、広重は瀬名に「信じてください!私は平山社長に1度たりとも会ったことはありません!」とすがりつきます。どちらを信じていいのか困惑する瀬名。

しかし、今度は森山のスマホの写真を見せます。「何か力になりたいから、電脳に探りを入れる!」と意気込んだ瞳(今田美桜)が、今朝、電脳の会社の前で張り込み電脳の平山社長夫妻と広重が仲良くハグをしているところを目撃し、写真にとって守山の携帯に送信していたのです!
これで広重は何も言い逃れすることができなくなり、全ては伊佐山による指示だったと白状しました。
 
半沢とスパイラルがアドバイザー契約
半沢は、セントラル証券の岡社長(益岡徹)と共に伊佐山と三笠(古田新太)に呼び出されます。

「子会社が親会社に敵対するなど、前代未聞だ!同じ資本の会社の不利益になる行動は許されない!」と、激しく半沢を叱責する伊佐山。

すると半沢は「セントラル証券は正式にスパイラルとアドバイザー契約を結びました。よって電脳の買収に対する弊社からのアドバイスは、正当な業務です!」と反論。こうしてセントラル証券と、東京中央銀行は真っ向勝負をすることになったのでした!

第2話の感想はここをクリック
戸次さん
TEAM NACSもすっかり池井戸作品の常連になってきましたね。戸次さんは下町ロケットの時にもちょっとした悪役で出ていましたよね。
今回は味方だといいなぁと思っていたのですが、また裏切り者でしたね、しかも小物の…。
 
だけど、森山と瀬名の誤解が解けて仲直りできて、そこが本当に良かった!会社の社長ともなると、周りがみんな敵だらけで、味方のような顔して近づいてきた人にことごとく裏切られ、人間不信になる…というのは本当にありそうですが、森山は最後まで瀬名の力になってあげてほしいです!
 
やっぱり口喧嘩が強い半沢直樹
「会社全体の不利益にする行動は許されない!」と怒る伊佐山に対して、「子会社の利益は、会社全体の利益には含まれないのでしょうか?うちの会社の利益を潰したのはそっちですよ?」と言い返しちゃう半沢。一瞬、伊佐山が、なんて言い返そうかあたふたするところがちょっとスカッとしますよね。こんな風に頭がキレて、相手の言うことにすかさず正当に反論できたら気持ちいいだろうなぁと思います。
 
上司の言っていることは矛盾だらけでも、その時は言い返す言葉が思いつかなくて、後から矛盾に気づいて、「あれ?なんかおかしくない?」とモヤモヤ…ってことよくありますもんね。そもそも矛盾に気づいたところで立場ってものがあって、言い返せないし…。
 
こんな風に本社のお偉いさんに言い返すサラリーマンって普通いないと思うけど、そういうあり得ないところも吹き飛ばすくらいにスカッとさせてくれるのが、視聴者のストレス解消になるんだと思います!
<見逃し動画> 第1話 7月19日
 
Tverでの配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

東京中央銀行のバンカーとして活躍していた半沢直樹(堺雅人)。しかし、大和田常務(香川照之)の不正を暴き糾弾したことが原因となり、中野渡頭取(北大路欣也)から、子会社である東京セントラル証券へとまさかの出向を命じられてしまう。
こうして出向先の東京セントラル証券・営業企画部長となった半沢。扱う金融商品企画はどれも銀行時代とは比べものにならないほど小さなものだった…それに加えて、親会社の銀行からは不良案件を押し付けられる始末。さらに、銀行からの出向組に対するプロパー社員たちの不公平感は根強いものがあり、反骨心と確執が渦巻いていた。
 
一方、大和田は、敵対していたはずの中野頭取派に華麗に転身、保身のために組織を利用し新たな地位を築いていた。さらに、大和田の忠実な部下である証券営業部長・伊佐山泰二(市川猿之助)もまた、“半沢潰し”を目論んでいた。
 
そんなある日、東京セントラル証券に大型買収案件が舞い込む。プロパー社員・森山雅弘(賀来賢人)が担当する大手IT企業「電脳雑伎集団」が、瀬名洋介(尾上松也)率いるIT業界の雄「東京スパイラル」を買収したいと申し出て来たのだ。買収における株式取得にかかる費用はおよそ1500億円以上。東京セントラル証券にとって、かつてない規模の案件だった。
 
「銀行を見返せ!」と大規模買収に沸き立つセントラル証券だったが、突如電脳雑伎集団からアドバイザー契約を一方的に断ち切られてしまう—。そして、これが新たな銀行との戦いの始まりになるとは、この時の半沢は知る由もなかった——。
 
飛ばされた半沢は銀行に下剋上なるか!? 不屈のバンカー半沢の新たな戦いが今、始まる!
 
<出典>TBS公式

第1話のネタバレはここをクリック
いよいよ待ちに待った「半沢直樹」の続編が放送開始されました!
 
前回から引き続き主演は堺雅人さん。そのほか、香川照之さん、北大路欣也さん、片岡愛之助さんなどかなり印象の強い大物役者さんばかり!
 
そこに市川猿之助さんや尾上松也さんなども加わり、かなり歌舞伎率が高い…!
 
そして今回半沢とバディを組む若手枠の賀来賢人さん!かなりいい感じで役が光っているし、「今日から俺は」の時の変顔とは違い、真面目な顔をしているとかなりイケメンなので画面がキュッと引き締まります!
 
 
大和田が中野渡派閥に
第1シリーズで、宿敵だった大和田常務(香川照之)の不正を暴き失脚させた半沢直樹(堺雅人)。さぞかしこの功績を認められると周りも本人も思っていましたが、なんと中野渡頭取(北大路欣也)から告げられたのは、子会社・東京セントラル証券への出向でした。(第1シリーズラスト)

 

中野渡頭取は、大和田を救うことで、今まで敵対派閥にいて自分を失脚させることを目論んでいた大和田を取り込むことに見事に成功したのです。この一件により、大和田は完全なる中野渡派閥に入り、忠実な部下と化していました。

 
 
1500億円の超大型案件
半沢は、セントラル証券で営業企画部長の座についていましたが、扱える額は銀行時代とは比べ物にならないほど小さなものでした。

 

しかしそんな中、セントラル証券に大きな案件が舞い込みます。大手IT企業の「電脳雑技集団」が、ライバル会社である「東京スパイラル」を買収したいと、東京セントラル証券にアドバイザー契約を申し出てきたのです。この案件はおよそ1500億円。

 

しかしその後、電脳が一方的に契約を破棄してきます。どうやら、別の会社に乗り換えたようなのです。

 
 
伊佐山の裏切り
伊佐山(市川猿之助)は大和田(香川照之)のことをリスペクトし、「大和田の右腕」とも呼ばれていました。大和田が半沢にひどい目にあわされたことから、「敵を取ってやる」との思いで、半沢に恨みを抱いています。半沢を、さらに地方に飛ばそうと企んでいます。

 

その件も含め、大和田との食事会で報告をしようと考えていました。

伊佐山「私が上に行くためにあの人のお力をお借りしなければ…」

 

しかし、大和田が食事会の席に現れると、いたのは伊佐山の部下だけ。伊佐山は「他に急用ができた」と言って食事会を欠席しました。伊佐山は他の人物と会っていました。それは副頭取の三笠(古田新太)。

 

今や頭取派閥(北王路欣也側)に鞍替えした大和田にとって三笠は対立する関係。つまり、伊佐山は大和田を裏切り、三笠の派閥に鞍替えをしたのです。

 
 
瀬名と森山の関係
最近、IT業界をリードする若きカリスマ社長として騒がれている、瀬名社長(尾上松也)。

 

実は半沢の部下の森山(賀来賢人)とは、中学時代の親友でした。しかし、瀬名の父親が経営していた工房が倒産し、夜逃げをして音信不通になっていました。

 

そして2年前、雑誌に瀬名のことが取り上げられているのを知ったのです。

瀬名は親の借金のために進学も諦め、バイトをいくつもこなし、森山が呑気に大学生活を楽しんでいる中、壮絶な苦労をしてきました。

瀬名は、独学でプログラミングを勉強し、検索技術も身につけました。それから友人と3人で起業し、アパートの1室をオフィス代わりにし、少しずつ夢へと近づいて行ったのです。瀬名がとことん検索技術にこだわったのは父親のことがあったから。万年筆が1万年後も使える技術だと、もっと世の中の人が知ってくれていたら、父親はもっと授業を続けられていたはず。

 

瀬名の父親は万年筆工房を持っていました。

「1万年後も使えるから万年筆っていうんだ。そんな技術がこのペンには込められている、それが親父の自慢なんだ。俺もいつかこんなものを作りたい」

そう言って、瀬名は森山に万年筆をくれました、しかし、その翌日、瀬名は一家で夜逃げをして姿を消しました。

 

しかし、潰れた理由のもう一つに万年筆工房の良さを理解し、将来性を見極めてくれる味方がいなかったということが挙げられます。

森山「証券会社はお客さんの将来に投資をして助けることができる。金融の力で瀬名の父親や瀬名のように技術のある人の役に立ちたい!」

 

それが森山がこの世界に入ってきた志望動機でした。

 

 

それから、森山と半沢は手を組み、もう一度電脳とのアドバイザー契約を取り戻すことを目指します。

 
 
親が子供の仕事を横取り
半沢は、どこの会社が自分たちの仕事を横取りしたのか?と考え、恐ろしいことに気づきます。なんと、横取りしたのはセントラル証券の親会社である東京中央銀行だったのです…!

 

電脳は元々はセントラル証券と手を組むつもりでしたが、途中でこの買収情報を知った東京中央銀行が横取りを企て、圧倒的な資金を盾に、ものすごくいい話を提案され、アドバイザー契約を乗り換えるように言われたのです。

 

東京中央銀行は、電脳のメインバンクであり、さらに電脳は数年前に海外進出をする際に東京中央銀行から多額の支援を受け、ごり押しされたら断ることはできません。

 

親会社が子会社の大型案件を奪っておきながら、それによる大損失の責任を全て半沢に擦り付けようとしているのです。

問題はどうやって銀行がこの買収情報を知ったかということ。セントラル証券の中に情報をリークした人間がいるということです。
 
敵対的買収
電脳が記者会見を開きました。
「電脳はスパイラル社の株式30%を所有しました」。

 

そこで半沢は時間外取引が行われたことに気づきます。

時間外取引とは、株式市場が開いていない時間に、ある一定の価格幅で株式を売買すること。

30%とは、法的規制数のギリギリ。まさに奇襲攻撃と言え、ニュースでは「パールハーバー」と比喩されました。

 

しかし一気に3割もの株を買い取るためには、そのそれだけの数の株を売る人間が必要。

その人物とは、瀬名の共同経営者である加納と、清田。この2人は事業拡大を訴え瀬名と経営方針で対立し、袂を分かつ。その後、二人で新会社を設立しましたが、業績不振でお金に困っていました。もちろん2人に瀬名を裏切ることをけしかけたのは伊佐山。

 

親友2人から裏切られた瀬名を心配する森山。しかしビッグになってしまった瀬名に今更自分なんて相手にされる訳がないとなかなか電話がかけられません。すると半沢が「有名人になって大金持ちになったからって冷たくあしらうような、そんな男なのかよ?お前の親友は」と、森山の背中を押します。

 
 
疑心暗鬼の瀬名
電話で森山の名前を聞いてすぐに瀬名は森山のことを思い出しました。そして嬉しそうにお好み焼き屋に駆けつけ2人で楽しく食事をしました。

しかし瀬名が世間話として「お前、今は何をやってるんだ?」と聞いてきて、最初は森山は「たいした会社じゃない」とはぐらかそうとしましたが、結局セントラル証券で働いていることを話しました。

 

 

すると瀬名の態度が一変。「東京中央銀行の子会社だろう?銀行から俺のことを探ってくるように指示されたのか?清田と加納のことも、お前が情報を流したのか?結局、金が絡むとみんな裏切るんだよ!」とすっかり疑心暗鬼になってしまいました。

 

森山が万年筆を取り出し「あれからずっと大切に使っている」と話しても信じず、「急いで物置から引っ張り出してきたのか?俺に会う口実があって良かったな?」と、ひどい言いようです。

 

落ち込んで会社に帰ってきた森山に、半沢は「これでもう終わりにするのか?諦めるのか?」と鼓舞します。

 
 
裏切り者は諸田と三木
伊佐山たちと一緒に飲んでいたのは、東京セントラル証券 営業企画部次長の諸田(池田成志)。銀行からの出向で、伊佐山に情報を与える交換条件として、銀行に戻してもらえるように根回しをしていたのです。そして、そして、その部下の三木(角田晃広)もまた、東京中央銀行の証券営業部への異動の内示があり、これは栄転。

 

この二人が内通者だったのです…!

 

伊佐山たちと密会しているところに、半沢が現れ、諸田を追及すると、やっぱり出ました!

 

諸田「証拠あるんですか!?」

 

 

そこで現れたのは、森山。そして連れられていたのは三木。

 

実は、三木はこの直前、瞳(今田美桜)から連絡を受け「半沢部長が内通者を探しだすために、明日の朝、パソコンをチェックすると言っています」と言われました。そして焦って夜のうちに会社に戻り、諸田のパソコンから、伊佐山宛のメールを削除しようとしていました。

 

しかし、そこへ半沢と森山が現れ、三木を確保ーー!

 

 

実は、瞳に、幹夫に連絡させたのは半沢の作戦!朝一でパソコンチェックをすると言えば、夜のうちに三木が動き出すと思ったのです。まんまと三木は作戦にはまりおびき出され、自ら確固たる証拠のメールのありかを半沢達に教えてしまったのです。

 

 

三木は電脳の案件でまともな提案が思い浮かばず、これでは普通にやってもこの案件が取れないと判断した諸田が銀行に情報を流すことを決意しました。三木もそのことに気づきましたが、三木に対しても美味しい異動条件を出すことで、強く口止めされました。

 

 

 

しかし、なんとここまでの証拠が揃っているのに、伊佐山は「知らない」とシラを切ります。本来であれば言い逃れできないはず、しかし伊佐山は自信満々。「俺のパソコン調べてみたら?」

 

もちろん、半沢は本社の人間に頼んで銀行のサーバーも調べてもらっていました。しかし、伊佐山の方が上手でした。ついさっきメールの受信記録が消されたところだったのです。

 

 

余裕で去っていく伊佐山に、半沢は

「やられたらやり返す、倍返しだ!それが私のモットーなんでね」

と啖呵を切るのでした。

第1話の感想はここをクリック
続編の評判は?
ついに待ちに待った「半沢直樹」が始まりましたね!最近は、もう続編が作られることがないだろうと思っていたほど時間が経ってからの続編決定が多いですね。

「まだ結婚できない男」や「ハケンの品格」など。続編は期待値が高くなるし、何年も時が経っていればいるほど記憶が美化されて「すごく面白かった!」と言う印象が強くなってしまうので、なかなか前作を超えられる続編を作ると言うのは難しいことですよね。

 

だけど1話を見る限り、かなり面白くなりそうな予感はあります。とにかく賀来賢人さんがいいですね!尾上松也さんとの友情の話も今後泣ける展開になりそうな兆しがあるし、その辺に期待です。小栗旬さんのドラマ「リッチマンプアウーマン」を思い出しました。

 

ただ、1話のラストの”スカっと”で言えば、前作の方が上でしたね。前作では5億円の融資ミスにより本社に呼ばれた半沢が、本社の融資部の人間に「全ては現場の責任」と言われ、「じゃぁあんたらは何のためにいる!?責任の取れない本社に価値はあるのか?そんな意味のない仕事ならやめちまえー!」と言い放つところがかなり「スカっとジャパン」を見ているようで爽快でした(笑)
 
市川猿之助の顔芸
このドラマの明暗は分けるのは、市川猿之助さんの顔芸が視聴者に受け入れられるかどうか?と言う所ではないでしょうか。

 

1話を見た印象では、どうしても香川照之さんの真似をしているように見えてしまうんですよね。血の繋がったいとこなので多分本当にふとした表情やしぐさが似ているのだとは思いますが、それがどうしても「二番煎じじゃん」と言うふうに視聴者の目には映ってしまいがちです。

 

第一シリーズの大ヒットは、香川照之さんの怪演があったこそと言えますが、かなり大げさなのでいちど嫌われてしまうとその演技がうるさく感じてしまうかもしれません。

香川照之さんの個性は、やはり香川照之さんがやるからいいんですよね。

 

原作では、この話には大和田は出てこず、前回失脚した時点で大和田は終わりです。だけどもし今回香川照之さんがでないのなら、絶対に視聴率は半減していただろうし、演技で原作を変えてでも食い込んでくると言うところが凄いですよね!

 

カイジでも香川照之さんのやっていた役は1のラストで失脚させられた終わりのはずだったのに、あまりに印象が強すぎて2では藤原竜也さんの仲間となって原作飛び越えて出て来ちゃいましたからね!そう考えると香川照之さん、本当に凄いです。

半沢直樹2(2020)の内容

公式サイト

東京中央銀行のバンカー・半沢直樹が、大阪西支店融資課長から本部営業第二部次長に転じ、銀行内で行われていた数々の不正を明らかにするも、まさかの出向を命じられるという衝撃の展開で最終回を終えた前作。今作は、その半沢が出向先の東京セントラル証券に赴任するところから物語が始まります。
果たして、半沢直樹は出向先でも次々に発生するトラブルを乗り越え、理不尽な要求を突き付ける相手に「倍返し」出来るのか!? 型破りのバンカー、半沢直樹の新たな伝説が、令和の歴史に刻まれます!!
 
<出典>TBS公式

 
<出演者>
 
半沢 直樹:堺 雅人
半沢 花:上戸 彩
渡真利 忍:及川光博
黒崎 駿一:片岡愛之助
森山 雅弘:賀来賢人
浜村 瞳:今田美桜
諸田 祥一:池田成志
広重 多加夫:山崎銀之丞
三木 重行:角田晃広
玉置 克夫:今井朋彦
尾西 克彦:粟島瑞丸
平山 一正:土田英生
野崎 三雄:小久保寿人
清田 正伸:加藤 啓
苅田 光一:丸 一太
原田 浩平:持田将史
郷田 行成:戸次重幸
岡 光秀:益岡 徹
加納 一成:井上芳雄
平山 美幸:南野陽子
ナレーション:山根基世
乃原 正太:筒井道隆
白井 亜希子:江口のりこ
箕部 啓治:柄本 明
三笠 洋一郎:古田新太
女将・智美:井川 遥
瀬名 洋介:尾上松也
伊佐山 泰二:市川猿之助
中野渡 謙:北大路欣也
大和田 暁:香川照之
 
<各話の視聴率>
 

第1話 子会社VS銀行!飛ばされた半沢の新たな下剋上が始まる 22.0%
第2話 卑劣な上司に倍返しだ! 子会社プライドで仲間と戦え!!

前作の2013年に放送された「半沢直樹1(前作)」はこちらを見てみてください。
 
半沢直樹1(前作)

第1話から最新話まで配信中です

※ ダイジェスト&次回予告での配信となります

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半沢直樹2(2020)の感想

50代男性

東京セントラル証券に部長として出向した半沢だがそこでも東京中央銀行の証券部部長の伊佐山部長に嫌がらせを受けることになります。セントラル証券にもちかけられた電脳雑技集団によるスパイラル買収の話です。1500億というたいへんおおきな案件にもかかわらず,東京セントラル証券次長の諸田が伊佐山にリークし、その案件を東京中央銀行が奪ってしまいます。東京セントラル証券はこの案件を手中にすれば今期の目標を達成する予定だったのに伊佐山の諸田、三木の出向の取り消しを条件に大きな案件を奪ったのでありました。伊佐山は大和田と手を組んでいたにもかかわらず、この案件を元手に出世のために副頭取と手を組んで進めます。つまり大和田をないがしろにし、態度を豹変させます。大和田はその伊佐山の態度に頭に来ますが、すでに頭取がうなずいて銀行として進めようとしている案件について意見をいうすきもありませんでした。一方、半沢は今回の案件がどうして他の金融会社に取られてしまったのかつきとめ、東京セントラル証券側の証拠を手中にしたものの、東京中央銀行側の証拠は押さえきれず、伊佐山の責任は負うことができない状態で次回に続くことになります。多分次回は大和田と組んで伊佐山を追い詰める展開になる気がします。楽しみです。

40代女性

銀行vs証券会社の対立がかなり凄かったです。伊佐山の半沢潰しが本当に凄くてびっくりしました。どんな手を使ってでも潰しにかかる伊佐山に腹が立つようなドラマでした。証券会社に銀行派が居て半沢を裏切っていたことにも腹が立ちました。伊佐山だけではなく、更に半沢を潰しにかかる人が出てくるのではないかと思いました。あらを探して見つけ出しても今回は揉み消されてしまいましたが、それに負けずに戦い続けて欲しいです。森山、浜村の半沢派に頑張って欲しいと思うドラマでした。伊佐山の悪が本当に悪に見えて、演技がとても良かったです。今は伊佐山のほうが勝ってしまっていますが、半沢派が増えて銀行と戦って勝って欲しいです。あんな社員のことを見れる上司はそういないと思います。現実もこうなのかなぁ。と思うと、銀行や証券会社で働くのは怖くなるようなストーリーですが、見ている分には本当に応援したくなるようなドラマです。こんなに社員と向き合って、悪ではなく正統派の人間が落とし入れられてしまうのは許せないです。森山が少しずつ半沢に心を開いて来ているので、半沢と協力して悪と戦ってくれるのではないかと思っています。見ていてハラハラ、ドキドキする場面も多かったですが、更に潰しにかかる伊佐山のやり方にも興味があります。

30代女性

待ってました!半沢直樹!!と、ドラマがスタートするのをわくわくしていました。そして、2は1を裏切らないストーリーで、1の時のワクワクドキドキした気持ちが込み上げてきました。1話を見た感想は「すごい重厚感でテレビに釘付けになる」です。私は今クール、ハケンの品格とMIU404を視聴しているのですが、どちらも安心しながら見れるコメディっぽさです。しかし、半沢直樹はコメディっぽさがなくてドロドロしたドラマなので、良い意味で肩が重くなり、テレビに釘付けでした。一番印象に残ったのは、やっぱりラストの「やられたらやりかえす」です。1話ではなかなか言わなかったので、最後にやっと来た~!と思いました。そして、その前のシーンにあった大和田の恩返しには笑えましたw。あの怖い顔で、真剣に恩返しって(笑)本当かよっ!と思わず突っ込んでしまいます。これから半沢直樹の楽しみは、半沢直樹本人の下克上もそうなんですが、大和田との絡みも楽しみです。大和田は半沢1で倒したラスボスなので、もしかしたら2で味方になるのかもと私は考察しています。大和田も副頭取が敵ですし、手を組んでとも考えられます。半沢直樹だけでなく、周りの人間関係にも注目です。

20代女性

半沢直樹2ではさらに演技力と迫力を感じることができました。会見でも酒井さんをはじめとして、みなさんがおっしゃっていた緊張感と個性の強さが全面に出ている作品だと思いました。酒井さんだけ見ても主役としてのセリフに勢いがあり、こちらも共感させられるシーンが多いです。とてもエネルギッシュで熱い半沢を演じることは大変だと思います。しかし、会見でも酒井さん自身が熱い人で、とても明るいという印象をもったので、そこは半沢と共通していると思いました。もちろん、エネルギッシュで熱いキャラクターは半沢だけではありません。瀬名社長も悪役の伊佐山も、みんな演技力があって、こちらのテンションが上がるような迫力のセリフと表現力でした。全員がチームとして、一つの最高のドラマを作り上げようとする強い意志を感じました。会見でもわき役が、がんばることで、より主役の半沢が光ると市川猿之助さんがおっしゃっていましたが、その通りだと思いました。悪役を含め、わき役もセリフの力強さと演技力が光ることで、とても印象的な内容になっていると感じました。俳優陣女優陣のみなさんのセリフの一つ一つが力強いので、見ている人に影響を与え、魅力的な作品になったと思います。

40代男性

市川猿之助演じる伊佐山泰二を半沢直樹がどうコテンパンに倍返しをするのかが気になる回でした。前作から7年も経っていますが、半沢直樹を演じる堺雅人さんの演技力の素晴らしさで全く演技力のブランクがなかったです。演技力のある俳優さんが主演だと安心して見ていられます。それに脇役の女優さんや俳優さんも演技力の高い人達が結集しているので、近年日本ドラマは低迷したと言われていますがこの作品でまだ日本ドラマも捨てたものではない思わせるほどの作品であってほしいと思います。1話目を見てそう感じました。半沢直樹2を見てまだまだ日本ドラマにも、こんな素晴らしい作品が作れるということを実感しました。東京セントラル証券の半沢直樹が東京中央銀行の数々の敵とどうこれから立ち向かっていくのかが楽しみで仕方がありません。久しぶりに興奮する作品なので、1話も欠かさず見ていきたいです。それと半沢直樹の妻である半沢花を演じた上戸彩さんも前作と同様に出演されたことはとても嬉しく思います。半沢花が登場するだけで癒されます。子育て中で忙しい上戸彩さんがまた半沢直樹2でも同じキャストで出演されるので、これも半沢直樹2を見たいという理由の一つになっています。

40代男性

初回から半沢直樹ワールド全開で面白かったです。堺雅人さん演じる半沢直樹のたたずまいや、仕事に対する姿勢は全くかわっていなくて安心しました。ほかの出演者では特に、市川猿之助さん演じる伊佐山部長の悪そうな存在感が良かったです。その上司となる古田新太さん演じる副頭取もさらに悪そうで、今回の敵もかなり手強そうで、期待が持てます。香川照之さん演じる、ヒラの取締役に降格させられた大和田常務がどのように絡んでくるのかも見ものです。倍返しならぬ、恩返しも今回のキーワードになりそうです。前回の土下座が誰もいなくなるまで続いていたというのも、彼にとっては最大の屈辱であったと思うので、何らかの形で半沢直樹へ復讐してくるものと思れます。意外なところでは、電脳雑伎集団副社長の南野陽子さんが悪女っぽくて存在感がありました。一方、半沢直樹の味方側の出演者をみてみると、部下の森山を演じる賀来賢人さんは他のドラマで見せるコミカルな演技とは違い、真面目な感じで違った魅力を見せてくれています。上戸彩さん演じるはなちゃんも、変わらず綺麗だし、癒してくれそうで、今回も半沢直樹を陰ながらサポートしてくれると思います

50代女性

半沢直樹は東京中央銀行から子会社、東京セントラル証券へと出向させられていました。そして、東京中央銀行の伊佐山部長に激しく敵意を持たれていました。尋常ではないほどの恨みですよね。これは、大和田氏を失脚させたから、という理由だけではなさそうです。徹底して陥れようとしていましたから。買収に関しても卑怯な手を使って阻止します。大和田氏を裏切り三笠副頭取に乗り換えた伊佐山。これは厄介な人に敵意をもたれてしまいましたね。とりあえず、最初に倍返しをするのはこの人のようです。伊佐山役の市川猿之介さん、悪役を演じているのを初めて観ました。とても気持ち良さそうに演じていましたね、きっと楽しいのでしょうね!顔付きもすっかり悪人になっています、声も迫力があります。好きな役者さんなので、この役を契機にさらに飛躍して欲しいと思います。今回、裏切り者が分かりやすくてちょっとガッカリしました。意外な人物ではなかったです。今後もどんどん寝返っていく予感がします。せめて東京セントラル証券の叩き上げ社員からは出ないことを祈ります。南野陽子さんの演技は浮いていましたねー。大阪出身だから大阪弁のイントネーションは正しいはずなのに、違和感ありました。皆さん、上手な方ばかりですから仕方ないのかもしれませんね。これからの半沢直樹の倍返しに期待します。上戸彩さん、及川光博さんのシーンも楽しみにしています。

30代女性

前作の「半沢直樹」も毎回ドキドキしながら見ていたので、最後に出向を命じられてそれからどうなるの?と続編を何年もずっと楽しみにしていました。相変わらず、半沢直樹(堺雅人)は芯を通していて、見ていて気持ちが良いです。そして、半沢つぶしを目論む人達の意地の悪さがまたひどい…こんなに人を不快にさせる顔が出来るなんて…でも、あんなあからさまに敵視されても、冷静に、そしてブレずに戦おうとする半沢はさすがです!出向先である証券会社のプロパー社員、森山(賀来賢人) が、プロパーだからと不当な扱いを受けている姿もリアリティがあり、見ているこちらも悔しくなります。森山と、「東京スパイラル」の瀬名社長(尾上松也)の今後の関係も、どうなっていくのか心配です。せっかく再会出来たのだから、昔のような友達に戻って欲しいと願ってしまいます。瀬名からもらった万年筆が、どれだけ森山を支えてて夢を与えてくれていたことか…個人的には、せっかく再会できたのに森山の立場が分かってしまい、追い返されてしまった場面がとても切なかったです…。必ず誤解を解いて欲しいです!第一話から目が離せない展開で、さっそく半沢の決め台詞、「倍返しだ。」も聞けて面白かったです。今後の展開にも期待しています。

50代女性

伊佐山の半沢に対する露骨な仕打ちがなぜここまで、と疑問に思うほどですね。怖すぎてもはや笑うしかないくらいの表情に、これからどうなるのか空恐ろしい思いです。三笠は何を狙っているのか、何を考えているのか分からない風情でゾクゾクします。平山夫妻がいかにも怪しげで、一癖も二癖もありそうです。一筋縄ではいかないでしょうね。八方ふさがりのような現状を、半沢がどう切り開いていくのか、予想もつきませんが期待が高まります。見ているだけでも胃が痛くなりそうですが、半沢に協力する人物が増えるよう願いたいですね。森山とは少し気持ちが打ち解けて、これから良い関係になっていくのでしょうか。実は気持ちが良さそうで、仕事に熱い思いを持っているだろう森山が、半沢の良きパートナーとなっていきますように。渡真利が本当に友達思いですね。自分もずっと安泰とは限らないのに、真剣に半沢を心配し、助言する姿がすばらしいです。智美はかなり聡明な女性のようですが、単なる女将としても立場なのか、それ以外で半沢と関わることがあるのか。内心、怒りを募らせているだろう大和田が、何か反撃に出るのかにも注目しています。個性的な登場人物たちのぶつかり合いがどんな方向に行くのか、最後までしっかりと見届けたいですね。

40代男性

前回に比べて印象的に感じたのが賀来賢人が演じる森山の存在です。半沢直樹の真っ直ぐな生き方というのを森山も持っていてファンになってしまいました。森山の上司に対して強く意見をしたり半沢直樹にまで厳しく責め立てる姿は印象的でした。堺雅人の次に確実に目立っていたのが賀来賢人でした。賀来賢人の演技というのは、ニッポンノワールー刑事Yの反乱ーや今日から俺は!!で見たことはあったんですがまた違う正統派の演技というのが素晴らしかったなと感じました。今回の半沢直樹は少し諦め気味なのが目につきました。それを同期の渡真利が奮い立たせているのを見て今回は友情というのを推していくのかなとも感じました。そして伊佐山という新たな悪者が出てきましたが相変わらず視聴者を苛立たす演出は流石だなと感じました。このイライラ感を貯めた後に半沢直樹がトドメを刺すというのが余計にスカッとさせてくれるんだなと思いました。伊佐山が大和田を裏切り三笠を選んだというのも面白い流れだなと感じました。これにより大和田と半沢直樹の関係というのに少し変化が起こりそうで楽しみになりました。仲良くはならなくて良いが利益の為に互いが手を組むみたいな流れというのも見てみたいなと感じました。