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<見逃し動画>最終回(第10話) 「私の選択と決断!! 3人の恋愛の結末は!?」
 
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最終回(第10話)の公式あらすじ

藤井恵美(香里奈)は、長谷川優(田中圭)と一緒にアメリカに行くことを決意した。その決断を伝えるために優のもとに駆け寄る恵美だったが、彼の前には、前田ひかり(倉科カナ)が。ひかりは「一緒にアメリカに連れて行って」と優に訴えるが、優は「お前は川端先生(KEIJI)と結婚して幸せになるのが一番いい」と、ひかりを諭す。図らずも、その様子を見てしまった恵美は、優と一緒にアメリカに行くと決めたものの、自分の気持ちを優に押し通して良いのか、悩んでしまう。
 
小倉咲(吉高由里子)は、白石美鈴(稲森いずみ)と2人きりで会っていた。咲は、白石拓海(萩原聖人)のことが好きだという自分の素直な気持ちを美鈴に伝えた。美鈴は戸惑いながらも、咲の素直な思いに呼応するように、自分も拓海のことが必要で、離れたくないと咲に心情を吐露する。美鈴と拓海は、お互いがお互いを思い合っていることに気付く咲。
 
半沢真子(大島優子)は、働いているビストロの閉店後に榎本信司(青柳翔)と、その息子の圭太(西村亮海)と3人でクリスマスツリーの飾り付けをしていた。榎本が優しく圭太に接している様子をほほ笑ましく見守る真子。
 
小さな幸せをのぞんでいるだけなのに、相変わらずなかなかうまくいかない。「恋愛できない」恵美、咲、真子。それでも、少しずつ前に進もうと頑張ってきた3人は、最終的に自分の居場所を見つけ、幸せを手にすることができるのか。
 
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最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
幸せになりたいだけなのに
前田ひかり(倉科カナ)に一緒にアメリカに連れて行って欲しいと言われた長谷川優(田中圭)。
藤井恵美(香里奈)はその様子を隠れて見ていた。
 
しかし、優はひかりが川端亮一(KEIJI)と結婚し病院を継ぐのが一番の幸せだと言って断った。
 
小倉咲(吉高由里子)は白石美鈴(稲森いずみ)を呼び出し聞きたいことがあると言った。
 
『美鈴さん、拓海さんのことどう思ってるんですか?』
『今でも好きですか?』
 
美鈴は真っ直ぐな咲の質問に戸惑っていた。
 
『私は拓海さんのことが好きです』
 
咲は美鈴が拓海を必要としないなら自分が幸せにしたいと思っていた。
 
『咲ちゃんごめん…私も拓海が好き、拓海と離れたくない』
 
拓海ともう一度幸せを見つけたいと言われてしまった咲だった。
 
榎本信司(青柳翔)と榎本圭太(西村亮海)とクリスマスツリーの装飾をする半沢真子(大島優子)。
圭太はサンタさんにママが欲しいとお願いしていた。
 
真子は榎本がシングルファーザーであることを初めて知った。
 
『皆、幸せになりたいだけなのにね…』
 
恵美と咲、真子は女子会をしながらお互いの恋が上手くいかないことを嘆いていた。
 
 
素直な気持ち
優は来週アメリカに行くことが決まった。
そのため、クリスマスツリーの点灯イベントに出れなくなってしまった。
 
咲は面接を受けたアルバイト先から採用の電話をもらい喜んでいた。
 
真子は半沢桃子(剛力彩芽)に榎本がシングルファーザーだったと報告した。
まだ榎本に恋していることに気付いていない真子。
 
『あのさ、お姉ちゃん。恋はするもんじゃなくて落ちるもんだよ!』
 
真子は桃子の言葉にハッとした。
また、シェアハウスを借りている叔母が年明けに帰ってくることを桃子に教えてもらった。
 
美鈴は咲と素直な気持ちで話し合うことが出来た。
 
『こんな風に拓海にも話せれば良かったんだって…改めて気付かされた』
 
そして、美鈴は拓海に素直な気持ちを伝えることを決意した。
 
高橋健太(中尾明慶)は拓海と恵美を居酒屋に誘った。
そして、健太は咲を傷付けた拓海が許せないと怒っていた。
 
『社長もハッキリさせて下さいよ、じゃないと咲さんが可哀想っすよ』
 
健太の言葉は拓海にしっかり響いていた。
 
『お前の言う通りだな…本当にダメだな』
 
拓海は皆を傷付けたと深く反省していた。
 
美鈴は拓海の事務所で一人待っていた。
 
『帰ってきて欲しい…子供が出来るかどうかなんて関係ない』
『拓海と一緒にいることが大切なの』
 
美鈴はやっと一番伝えたかった素直な気持ちを言えた。
 
『美鈴は…本当にそれで幸せなの?』
 
『私の幸せは…拓海と一緒にいることだから』
 
拓海は美鈴に相応しい男になりたくて息苦しかったと打ち明けた。
そして、今までずっと逃げてきたと…。
 
美鈴は拓海の全てを受け入れ、もう一度やり直したいと思った。
 
 
今しか伝えられない気持ち
『あのさ…優。私、優と一緒にアメリカに行く』
 
優は恵美の返事に心底喜んでいた。
そして、昔プレゼントしたネックレスを恵美が付けていることに気付いた。
 
圭太が急に熱を出し榎本が困っていた。
 
『私で良ければ行きます!』
 
真子は圭太の看病をシェアハウスですることになった。
 
恵美は優に向かって今の素直な気持ちを伝えることにした。
 
『好きだよ』
 
優も改めて好きだよと言って抱きしめてくれた。
そして、両想いを確信した恵美と優はキスをした。
 
咲と拓海は夜景を見ていた。
咲は拓海を好きになって良かったと言った。
 
そして、お互いに大事に持っていたペンを返し合った。
 
榎本がシェアハウスに圭太を迎えにやってきた。
しかし、圭太がぐっすり眠っているため今日はこのまま預かることになった。
 
美鈴は新しいペアのマグカップを買って拓海を待っていた。
 
『ただいま』
 
すると拓海も新しいマグカップを買って帰ってきた。
拓海と美鈴はもう一度やり直すことになった。
 
 
自分の居場所
真子は叔母が海外から帰ってくると女子会で報告した。
咲と恵美は前に進むためにも良い機会だと思って受け止めた。
 
ひかりは川端亮一(KEIJI)との結婚を辞めたと恵美に報告した。
そして、看護師の資格取得を目指すことにした。
 
『私は父の病院を守り、沢山の人を助けたい。それが自分の居場所なんだって』
 
ひかりは自分の居場所は自分で作らないといけないと気付いたのだ。
そして、優と恵美のアメリカ行きを応援してると言って微笑んだ。
 
榎本は真子に正社員にならないかと声を掛けた。
 
『はい!よろしくお願いします!』
 
真子にも居場所が出来たと確信した瞬間だった。
 
咲もやっと出版業界で働けることになった。
そして、編集長は咲の企画書が面白かったと褒めてくれた。
 
優はスケールの大きな仕事をし、最先端の機材を使って仕事がしたいと思っていた。
 
『夢がなきゃアメリカなんか行かないだろ?』
 
恵美は自分の夢について考え始めていた。
 
『好きな気持ちだけで優についてって良いのかな…』
 
恵美の中で一つの疑問が生まれた瞬間だった。
 
優は先にアメリカに行き、恵美のことを待っていると言った。
 
クリスマスツリーの点灯式が始まった。
司会者が点灯ボタンを押す幸せのカップルを会場から選ぶと言い出した。
 
そして、榎本と圭太、真子に照明が当たった。
圭太は榎本と真子の手を引き点灯ボタンに向かって歩きだした。
 
恵美は真子に満面の笑みで照明を当てていた。
そして、豪華なクリスマスツリーが点灯し会場中に笑顔が溢れた。
 
恵美は大切な人達の笑顔を見て幸せをかみしめていた。
 
『私の大好きな人達が幸せになりますように』
 
その頃、優は一人成田空港に向かっていた。
点灯式が終わり真子と咲が恵美を待っていた。
 
『あのさ、私居場所が見つかった』
 
恵美はやりたい仕事はすぐ傍にあったと言った。
そして、優に会いに急いでタクシーで成田空港まで向かうことにした。
 
真子は3人で貯めた女子会貯金を恵美にタクシー代として渡した。
 
空港にいる優を恵美は呼び止めた。
 
『ごめん…優。優と一緒にアメリカに行けない』
 
恵美は自分が照らしたいのは友達や仲間だと気付いたのだ。
 
『その人たちの背中を押すような灯りがやりたい』
 
恵美は優のことが本当に好きで仕方なかった。
しかし、今の気持ちのまま一緒に行ったら優の人生を生きることになると言った。
 
恵美もここで自分の人生をしっかり歩みたいと思ったのだ。
 
『そっか…それが藤井の選んだ道か』
 
『私の居場所はここだからさ』
 
優はそれが恵美だから謝るなと言って抱きしめてくれた。
恵美は涙を流し優と別れることになった。
 
恵美と咲、真子はシェアハウスを出て行くことになった。
 
『3人で集まれば、そこが居場所になるよ』
 
そして、それぞれ別の方向へ帰って行った。
 
『恋するという感情は心を豊かにし あなたを成長させるはず』
 
カフェでパソコンに文章を打ち込む一人の女性がいた。
 
『幸せの青い鳥はそんな前向きなあなたの心の中に棲んでいるのかもしれない』
 
タイトル『私が恋愛できない理由』。
咲は書き終えたことに満足しコーヒーをおかわりしていた。
 
真子が出勤すると圭太からクリスマスツリーの装飾を手伝って欲しいと言われた。
そして、圭太に渡された装飾の中に指輪が入っていたことに気付く。
 
『勘違いするな、ただのクリスマスプレゼントってやつだ』
 
真子は榎本に向かって満面の笑みでお礼を言った。
 
優のいなくなった職場でも相変わらず女性扱いされていない恵美。
しかし、恵美は恋をするのは悪くないと思い始めていた。
 
次恋をする時は怖がらずに恋が出来ると自信が付いていたのだ。
最終回(第10話)の感想はここをクリック
恵美と優の恋の終わりはとても切なく美しかったです。
優の人生ではなく、自分の人生を生きたいと思った恵美は素晴らしいと思います。
 
咲は拓海とキッパリ別れ、これから出版業界で力を発揮していくことに期待したいです。
そして、咲の書いた『私が恋愛できない理由』の小説がいつか本になることを願いたいです!
 
真子は圭太のおかげで榎本と急接近しているのが微笑ましかったです。
榎本は不器用ですが大切な人をしっかり守れる人だと思います。
 
それぞれが自分の気持ちに葛藤しながら前に進む姿は勇気をもらえました。
恋をして強くなった恵美と咲、真子にいつか再び会える日を楽しみにしたいと思います。
<見逃し動画>第9話 「行かないで!! 私達のクライマックスへ!!」
 
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第9話の公式あらすじ

藤井恵美(香里奈)は、長谷川優(田中圭)から「一緒にアメリカに行かないか?」と誘われる。優は、昔の仲間に誘われ、アメリカで照明の仕事をすることを決心したという。突然の話に驚く恵美は何も言えない。
 
小倉咲(吉高由里子)は、白石拓海(萩原聖人)に一緒に暮らしたいと話そうと、いつものバス停で待ち合わせをしたが、拓海は現れなかった。そのショックを引きずるまいと、今まで勤めていたキャバクラを辞め、新たに出版社でのバイトを始めるべく面接に向かう。後日、咲は恵美から拓海が待ち合わせに来なかったのは、拓海の妻・美鈴(稲森いずみ)が、過労で具合が悪くなったためだと聞かされる。美鈴が体調を崩したのは自分のせいかもしれないとショックを受ける咲。恵美からも「もうやめておいたほうがいい」とアドバイスをされる。
 
半沢真子(大島優子)は、山本正(平岡祐太)から「(真子が)妊娠したから会社を辞めたという噂がたっている」と言われたことが気にかかっていた。根も葉もない噂と分かっているものの、妊娠検査薬を手にする真子。しかし、実際に確かめる勇気が出ない。
 
初めてチーフを務めたコンサートで成功を収めた恵美。野口進(永井大)から、以前から打診されていた引き抜きの話の結論を問われる。果たして、恵美の出す結論は? 
<出典>FOD公式

第9話のネタバレはここをクリック
迫られる選択
『藤井、一緒にアメリカ行かないか?』
 
長谷川優(田中圭)に突然誘いを受けた藤井恵美(香里奈)は戸惑っていた。
 
『返事今すぐじゃなくて良いからさ、考えておいて』
 
恵美は引き抜きの話しと優の誘いに揺れ動いていた。
 
職場で高橋健太(中尾明慶)から白石拓海(萩原聖人)が休みだと聞かされた恵美。
そして、白石美鈴(稲森いずみ)が過労で昨日倒れていたことを知った。
 
小倉咲(吉高由里子)は『はやて書房』にアルバイトの面接に来ていた。
編集長は咲の企画書を見て採用を判断すると言ってくれた。
 
恵美は優にアメリカに誘われたと咲と半沢真子(大島優子)に報告した。
 
『今一緒に行かなかったら、本当に離れちゃうよ?』
『好きなんでしょ?』
 
しかし、恵美はまだ答えを出せずにいた。
 
恵美は美鈴が体調を崩し拓海が待ち合わせに来れなかったことを咲に教えてあげた。
 
『もう辞めといた方が良いよ、きっと』
 
『私のせいかな…美鈴さん』
 
咲は静かに恵美の話しに耳を傾けていた。
 
美鈴の体調が治った瞬間、拓海は再び家を出ようとしていた。
 
『もう戻れないのかな…?』
 
拓海の背中に美鈴は小さな声で話し掛けた。
 
『何もしてあげられなくて、ごめんね…』
 
拓海は力なく美鈴に謝り家を出て行った。
 
 
本当の気持ち
拓海は優が渡米すると職場の皆に報告した。
そして、アメリカの仲間と新しく会社を立ち上げる優を応援すると言った。
 
恵美は拓海に話しがあると言った。
 
『咲のことどう思ってるんですか?』
 
拓海は恵美が咲との関係を知っていたことに驚いた。
 
『雨の中でずっと待ってたんですよ?』
 
『俺…本当にどうかしてるよ』
 
恵美はこれ以上咲を傷付けないで欲しいと拓海にお願いした。
しかし、その会話を健太も聞いてしまった。
 
優は久しぶりに前田ひかり(倉科カナ)と再会した。
そして、アメリカに行くことをひかりにも告げた。
 
『色々ありがとう、じゃあ』
 
優はやっとひかりに別れを告げることが出来た。
 
野口進(永井大)は恵美に『TOKYO COLLECTION』の資料を見せた。
引き抜きに承諾してくれた場合の最初の仕事を既に用意していたのだ。
 
恵美は注目度の高いイベントに興奮していた。
そして、野口の熱心な仕事の誘いに心動かされていた。
 
ひかりは川端亮一(KEIJI)と食事をしながら挙式の打ち合わせをしていた。
しかし、ひかりはどこか上の空だった。
 
 
ズルい答え
真子のレストランに半沢桃子(剛力彩芽)がやってきた。
そして、真子に厳しい榎本信司(青柳翔)を睨みつける桃子。
 
しかし、子供には優しい榎本の姿に真子は微笑んでいた。
 
咲が一人夜景を見ていると拓海が隣にやってきた。
 
『この前のこと、ちゃんと謝りたくて…』
『君とはもう会わない方が良いと思う』
 
拓海の突然の言葉に啞然とした咲。
 
『何それ…誰のことも幸せに出来ないからとか言うつもり?』
 
咲は自分で勝手に決めて人の気持ちを置いてけぼりにする拓海に怒った。
 
『優しいフリして…ズルい』
 
咲は拓海を置いて帰ってしまった。
 
恵美が家に帰ると妊娠検査薬を持って不安そうにする真子がいた。
 
『怖いんです、逃げてちゃダメだって分かってるんだけど…』
 
 
傷付く勇気
真子は意を決して妊娠検査薬を試してみることにした。
そして、妊娠していないことが分かり咲と恵美に報告した。
 
恵美の初チーフの仕事が明日に迫っていた。
 
『俺さ、お前とならどこに行ってもやっていける気がするんだ』
 
明日のライブが終わったら返事を聞かせて欲しいと優に言われた。
 
恵美が悩みながら帰っていると武居大介(小柳友)とバッタリ遭遇した。
武居は優と恵美がどうなったのか気になっていた。
 
一歩踏み出す勇気がないと恵美は言った。
 
『傷付いたって良いじゃないですか』
『ぶつからないで後悔するよりずっと良いです』
 
武居の優しさに触れ恵美は元気を取り戻していた。
 
恵美の母親・藤井淑恵(宮崎美子)が急遽泊まりに来ることになった。
咲と真子は人生の先輩に恋の相談をし始めた。
 
『信じる道を選ぶべき』
 
淑恵のアドバイスは恵美だけでなく咲と真子にもしっかり響いていた。
 
恵美はついに初チーフの仕事当日を迎えていた。
客入れも開始しライブ会場に緊張が走っていた。
 
『Namie Amuro LIVE STYLE 2011』が幕を開けた。
それぞれが自分の仕事を全うし大成功に終わった。
 
恵美は野口に引き抜きの件の返事をすることにした。
 
『他にやってみたいことが出来ました』
『かけがいのない人とかけがいのないことを…』
 
野口は残念そうだったが、頑張ってと声を掛けてくれた。
 
レストランに榎本の子供・榎本圭太(西村亮海)がやってきた。
榎本に子供がいたことに驚く真子だった。
 
咲は美鈴を呼び出し、2人で話し合うことにした。
 
恵美は優にもらったネックレスを握りしめ探しに行った。
しかし、優がひかりと話しているところを目撃してしまう。
 
『私、やっぱり優ちゃんじゃなきゃダメなの…』
『お願い、私を置いていかないで』
 
恵美はネックレスを握りしめながら隠れてしまった。
第9話の感想はここをクリック
真子が妊娠検査薬を試すシーンは非常にドキドキしました。
そして、妊娠していなかったことで真子は自分の人生を見つめ直せたと思います。
 
咲は拓海から別れを切り出され可哀想に思いました。
咲にとって初めての真剣な恋だったと思います。
 
そして、美鈴も素直になれず拓海と修復出来ていないのも心配です。
美鈴と咲はどんな話し合いをするのか気になりました。
 
また、恵美が優とやっと両想いになれると思った瞬間にひかりが現れました。
ひかりの気持ちを優が断れるのか注目したいです!
<見逃し動画>第8話 「恋なんて、大嫌い!? 傷ついて傷つけて!?」
 
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第8話の公式あらすじ

藤井恵美(香里奈)は、社長の白石拓海(萩原聖人)から、新しいライブの仕事のチーフを任せられることになった。その仕事を共同で行うスターライツとの打ち合わせで、恵美は野口進(永井大)と出会う。野口は、以前に恵美と仕事をした時のことを覚えていて、恵美の照明に対するセンスを褒める。素直にうれしい恵美。
 
白石美鈴(稲森いずみ)に、拓海と2人で会っていたことを気付かれてしまった小倉咲(吉高由里子)は、 それでも拓海への思いを捨て去ることができずにいた。混乱している自分に整理をつけるために実家に帰った咲。しかし、とあるアクシデントによって、キャバクラでバイトをしていたことが、母・由美子(根岸季衣)と姉・すみれ(松岡恵望子)にバレてしまう。
 
半沢真子(大島優子)は山本正(平岡祐太)とのことで傷ついた際に、立ち寄ったビストロを再度訪ねる。店の料理に救われたと考え、その味を身に付けたいと、客としてでは なく雇ってもらうためだった。根性のある男しか雇わないと突っぱねる榎本信司(青柳翔)だったが、真子の熱意に折れる。
 
恵美は、野口との打ち合わせをかさねていく中で、「藤井さんのような優秀な人材に、来てほしい」と、引き抜きの相談を持ちかけられる。しかし、ライティングワークスへの恩義、仲間、そして長谷川優(田中圭)のことが気になり、思い悩むことに。そして、恵美は優から思いも寄らぬ相談を持ちかけられる…。
 
<出典>FOD公式

第8話のネタバレはここをクリック
知られたくなかった事実
STAR LIGHTS・野口進(永井大)から引き抜きの誘いを受けた藤井恵美(香里奈)。
野口は恵美の仕事の才能に惚れ込んでいた。
 
恵美は喜んだが今の職場にお世話になっているため返事出来ずにいた。
 
失業中の半沢真子(大島優子)はRencontreへやってきた。
 
『ここでバイトさせてください!』
 
オーナーシェフ・榎本信司(青柳翔)に頭を下げ真子は働かせてもらうことになった。
そして、将来的に真子は調理師免許を取得することを目標にした。
 
白石拓海(萩原聖人)は家を出て事務所で寝泊まりしていた。
長谷川優(田中圭)は職場の皆に前田ひかり(倉科カナ)と結婚が白紙になったと報告していた。
 
小倉咲(吉高由里子)は久しぶりに実家のクリーニング店に顔を出した。
咲はコートにコーヒーをこぼし母親にシミ抜きをしてもらうことになった。
 
しかし、咲のコートからキャバクラの名刺が出てきた。
家族にキャバクラで働いていることがバレてしまった咲は逃げるように帰って行った。
 
   
拓海を想う気持ち
白石美鈴(稲森いずみ)は拓海に家を出て行かれ仕事に没頭するしかなかった。
恵美は咲の気持ちを止められないことを美鈴に謝った。
 
『拓海…どうしてる?』
 
恵美は拓海が事務所で寝泊まりしていることを美鈴に教えた。
 
『本当は…こうなる前にちゃんと拓海と話せれば良かったんだけどね…』
 
美鈴は今までの結婚生活で大きな失敗をしてきたと思い始めていた。
 
拓海にキャバクラのことが家族にバレて帰れなくなったと話す咲。
そして、キャバクラを辞めて普通のバイトを始めたいと言い出した。
 
そうすればもっと拓海と一緒にいれると思ったのだ。
咲は拓海に対する気持ちがどんどん強くなっていた。
 
野口は恵美に照明の最新機材を見せていた。
 
『一緒に働けるようになるの楽しみにしていますね』
 
野口の熱い気持ちに恵美は揺れ始めていた。
 
 
恋愛で重いと思われる理由
真子はRencontreに恵美と咲を招待し仲直りのきっかけを作った。
恵美と咲は真子が生き生きしていたと褒めた。
 
真子は恋愛と離れて山本正(平岡祐太)の存在が重かったことに気付いた。
 
『重いって思われるのは、そういう愛情以外の不安を相手に背負わせることなんじゃないかって』
 
恵美と咲は真子が恋愛の達人に見えてきたと微笑んだ。
 
優は拓海にアメリカにもう一度行って勝負がしたいと言い出した。
優の気持ちが揺らがないことを察した拓海は向こうで思う存分やってこいと言った。
 
咲の家に母親が心配してやってきた。
そして、咲に嘘を付かせて苦しめてごめんねと謝った。
 
『咲の本当にやりたい道を進みなさい』
 
母親はそれが亡くなった父親の望みでもあると咲に言った。
咲はキャバクラの仕事を辞めると決意した。
 
 
離れてみること
真子は調理師免許の勉強を始めていた。
しかし、咲に不規則な生活してると女子力が落ちると注意された。
 
『あっそういえば…最近きてないかも』
 
真子は咲の指摘で生理がきていないことに気付いた。
 
田村淳一(勝村政信)は悩んでいる恵美に引き抜きは悪い話しではないと言った。
 
『迷ってるのは長谷川のせい?』
 
恵美は慌てて否定した。
しかし、田村は愛や恋から離れてみるのも有りだとアドバイスした。
 
『離れてみるのも…有りなんですかね?』
 
恵美は田村に背中を押され元気を取り戻し始めていた。
 
真子は山本に呼び出されていた。
そして、真子が妊娠したから会社を辞めたと噂が流れていると言った。
 
山本は自分の子供を真子が妊娠していないか心配していたのだ。
真子はハッキリ山本に妊娠はしていないと言った。
 
咲はキャバクラを辞めて拓海と一緒に住みたいと考え始めていた。
そして、いつものバス停で拓海と会うことになった。
 
しかし、咲の元に向かう拓海に電話が鳴った。
美鈴が倒れてしまい自宅に帰ってきて欲しいと言われたのだ。
 
拓海は真っ先に家に帰って美鈴のことを心配した。
 
『本当に大丈夫だから…でも、ありがとう』
 
美鈴の弱気な姿を初めて見た拓海は胸を痛めていた。
 
咲は雨の中ずっとバス停で拓海を待っていた。
そして、恵美に電話をかけて拓海が会社にいないか聞いてきた。
 
恵美は咲に一緒に家に帰ろうと言った。
真子は熱々のシチューを作って家で待っていてくれた。
 
『どんな時でも、美味しいものは美味しいんです』
 
咲は恵美と真子の言葉に救われた。
翌日、拓海から電話が鳴ったが咲が出ることはなかった。
 
真子は一人薬局に来ていた。
そして、不安そうに妊娠検査薬を手に取っていた…。
 
優は恵美にもう一度アメリカに行くと言い出した。
 
『藤井、一緒に行かないか?』
 
恵美は優の言葉に大きく揺れ動いていた。
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恵美は仕事の引き抜きの話しに喜び揺れ動いていました。
しかし、優からアメリカに行こうと言われ更に動揺したと思います。
 
恵美の大好きな優とずっと一緒にいられる絶好のチャンスだと思いました。
これから恵美がどんな選択をするのか注目したいです!
 
そして、咲と拓海の関係が終わりを迎える気配がしました。
やはり拓海が一番愛しているのは妻の美鈴だと確信しました。
 
真子は山本に妊娠していないと断言しましたが、内心不安だったのではないでしょうか?
次回真子にどんな検査結果が出るのか見守りたいと思いました。
<見逃し動画>第7話 「想いが止まらない!? 空回りな恋の行方!?」
 
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第7話の公式あらすじ

順調に付き合い始めたかに見えた藤井恵美(香里奈)と武居大介(小柳友)だったが、恵美のために優勝すると意気込んでいた武居の剣道の試合中、恵美は長谷川優(田中圭)のことが心配で会場を飛び出してしまった。その様子を目にしてしまった武居は、試合に敗れてしまう。
 
翌日、武居は「僕では(恵美の)一番になれそうにない」として、恵美に別れを提案する。立ち去る武居を、引き止めることができない恵美。
 
一方、小倉咲(吉高由里子)は、白石拓海(萩原聖人)が美鈴(稲森いずみ)の夫だと知ってからも、拓海に会い続けていた。常々、「不倫はしない」と言っていた咲だが、自分でも説明のつかない拓海への想いに自身混乱していた。
 
半沢真子(大島優子)は、言われもない社内の噂によって、契約を切られ、さらには木崎俊哉(中村竜)との仲を執拗に疑う山本正(平岡祐太)からも、別れを告げられてしまった。どん底の真子は、得意の料理を作る気にもなれないほど落ち込む。
 
付き合っていた男性と別れた恵美と真子であったが、恵美には新しい仕事で、真子には偶然立ち寄ったレストランで、それぞれ新しい出会いが待っていた。そして、拓海への想いを断ち切れない咲には、衝撃的な展開が待っていた…。
 
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突然の別れ…
武居大介(小柳友)に別れ話しを切り出された藤井恵美(香里奈)。
そして、恵美が返事をしないまま武居は仕事に戻ってしまった。
 
半沢真子(大島優子)は職場で居場所がなくなっていた。
山本正(平岡祐太)と木崎俊哉(中村竜)に二股をかけたと噂を流されていたのだ。
 
白石拓海(萩原聖人)は白石美鈴(稲森いずみ)に検査の結果を言えずにいた。
そして、美鈴を避けるように仕事に励んでいた。
 
拓海は大きな仕事が入ったと職場の皆に報告した。
そして、LIGHTING WORKSだけだと手が回らないと判断した。
 
そこで急成長している照明会社STAR LIGHTSと合同で仕事をすることになった。
拓海はSTAR LIGHTSからの希望もあり恵美をチーフにした。
 
恵美の初チーフに職場は大盛り上がりだった。
 
真子は噂が広まり会社を退職することになった。
すると山本正(平岡祐太)が真子を待っていた。
 
『僕のせいじゃないからね』
 
真子は山本の言葉に呆れ言葉を失っていた…。
 
恵美は改めて武居と話し合うことにした。
 
『恵美さんは僕のこと好きですか?』
 
恵美は即答出来なかった。
 
『もし…僕のことを一番だと思う日が来たら、またお付き合いするというのはどうでしょうか?』
 
武居と恵美は別れることになってしまった。
 
 
涙の味
真子はレストランRencontreに立ち寄った。
そして、料理の美味しさに一人涙が溢れた。
 
『どんなに惨めでも…美味しいものは美味しいんだなって思って』
 
『泣くか、食べるかどっちかにしたら?』
 
オーナーシェフ・榎本信司(青柳翔)はタオルを差し出しながら真子に言った。
 
恵美はSTAR LIGHTSの野口進(永井大)と挨拶を交わした。
野口は恵美がセンスが良いと思っておりチーフにしたいと拓海にお願いしていた。
 
恵美は武居と別れたことを優に言い出せずにいた。
 
丸山ルミ(加賀美セイラ)は拓海が忘れていった手帳を美鈴に返した。
その頃、拓海は咲と屋台で食事をしていた。
 
拓海は手帳がないことに気付き咲を乗せたまま事務所に戻ってきた。
そこへちょうど美鈴も拓海の手帳を返しに事務所へやってきた。
 
美鈴が拓海の姿を見つけ微笑んで駆け寄った。
しかし、次の瞬間助手席に咲がいたことに驚き隠れてしまった美鈴だった。
 
 
拓海のペン
恵美の家に職場の皆が顔を出した。
そして、恵美の初チーフの成功を願い皆で乾杯をした。
 
皆はなぜ恵美が武居を誘わないのか気になっていた。
恵美は職場の皆に別れたことを言えずにいたのだ。
 
真子は優にコッソリ武居と恵美が別れたことを教えてあげた。
武居の剣道の大会より優が心配になり恵美が駆け付けたことが原因だと…。
 
咲がリビングで寝ているため、恵美が代わりに布団を取ってくることになった。
すると咲の部屋に拓海のペンがあることに気付く。
 
恵美は拓海と咲の関係を気にし始めていた。
 
優は武居と恵美が別れたのは自分のせいなのかと聞いた。
しかし、恵美は武居をちゃんと好きになれていなかった自分のせいだと言った。
 
半沢桃子(剛力彩芽)から真子に電話が鳴りランチすることになった。
真子はなぜ木崎と連絡を取らないのか桃子に聞いた。
 
『ただ…お姉ちゃんのものを奪ってみたくなっただけ』
 
桃子は真子が鈍いから周りに意地悪されると指摘した。
そして、真子には料理しかないとアドバイスもした。
 
 
恵美の一番の人
恵美は前田ひかり(倉科カナ)とランチすることになった。
 
ひかりは優と恵美がずっと羨ましかったと話し出した。
 
『藤井さん…今でも優ちゃんのことが好きですか?』
『優ちゃんのこと、よろしくお願いします』
 
恵美はひかりがそう思っていたことに驚いた。
 
その頃、優も武居と2人きりで会っていた。
武居は真剣に恵美を好きだったからこそ分かることがあると言った。
 
『恵美さんの中で一番は今も優さんです』
 
優は武居の言葉に何も言えなくなっていた。
 
恵美の家に美鈴が突然やってきた。
美鈴は拓海と咲が一緒にいることを見たと恵美に言った。
 
美鈴はこういう時どうしたら良いのか分からなかった。
そして、咲と会って話してみようと思ったのだ。
 
『どうしてこんなことになっちゃったんだろうね…』
 
その頃、咲と拓海は夜景を見に来ていた。
咲は拓海の孤独に寄り添い手を握っていた。
 
恵美はさっきまで美鈴が来ていたことを咲に話した。
咲は拓海とやましいことはしていないと言った。
 
『しょうがないじゃん、どうしたら良いのか分からないんだから』
 
『初めてなの…全然気持ちが止まらない。好きになっちゃった。』
 
恵美と真子は咲に何も言えなくなってしまった。
 
拓海は荷物をまとめて家を出て行こうとしていた。
 
『俺には子供を作れないらしい』
 
そして、自分では美鈴を幸せに出来ないと拓海は言った。
 
真子はRencontreのアルバイト募集の貼り紙を見ていた。
 
恵美は野口と2人でイベントの打ち合わせを始めていた。
そして、突然野口は自分の会社に来ないかと恵美に持ち掛け始めた。
第7話の感想はここをクリック
真子は会社を退職しましたが、レストランの求人を見ていたのが希望でした。
桃子のアドバイスを活かし真子には料理の道に進んで欲しいと思います!
 
また、咲と拓海の関係が美鈴についにバレてしまいました…。
美鈴は深く傷付いていますが、咲も自分の気持ちに苦しんでいたのが印象的でした。
 
今後咲と拓海の関係がどうなっていくのか注目したいと思います。
 
恵美は武居と別れ、優に気持ちを伝えるのでしょうか?
そして、優も恵美に対する気持ちが強くなっているように思います。
 
恵美は仕事面でも引き抜きの話しがあり、どんな道を選んでいくのか楽しみにしたいです!
<見逃し動画>第6話 「素直になれたら楽!? 二人きりの夜に…!?」
 
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第6話の公式あらすじ

付き合い始めた藤井恵美(香里奈)と武居大介(小柳友)は、スポーツジムでデートするなど、順調な様子。小倉咲(吉高由里子)、半沢真子(大島優子)からは冷やかされるが、恵美本人には恋をしている自覚がない。
 
長谷川優(田中圭)は、前田ひかり(倉科カナ)の父(佐々木勝彦)のお見舞いに行った際に言われた「あなたとひかりの結婚を許すわけにはいきません」という言葉に大きなショックを受けていた。お見合いの話が進んでいるというひかりを、自分が苦しめているのではないかと悩む優。ひかりとの関係も、悪い方向に転がりだしていく。
 
そんな優の様子をいち早く察したのは恵美。何かあったのかと心配する恵美に、「心配無用」と強がる優は、逆に「(武居と)幸せになれよ」と恵美を励ます。いつもの調子でふざけあう2人。その様子を見ていた武居は、自分といる時には見たことのない恵美の表情に戸惑いを覚える。
 
子供を作りたいと願う美鈴(稲森いずみ)は、婦人科を訪ねる。そこで医師から、夫である白石拓海(萩原聖人)の検査を勧められる。拓海は急な話に困惑するも、渋々検査を受けることを了承する。
 
武居は、恵美を自分の剣道の試合に誘う。恵美は応援席で武居の妹・美奈子(疋田英美)と出会う。美奈子から、武居の思いを聞く恵美。照れながらも、うれしい気持ちになる。しかし、そんな状況を一変させる電話が恵美のもとにかかってくる…。
 
<出典>FOD公式

第6話のネタバレはここをクリック
恋の前進と後退
藤井恵美(香里奈)と武居大介(小柳友)はスポーツジムでデートをしていた。
恵美は久しぶりに出来た彼氏と充実した時間を過ごしていた。
 
職場に元気なく長谷川優(田中圭)がやってきた。
優はひかりの父親に結婚を反対されたことは皆に言わなかった。
 
しかし、恵美だけは優の異変に気付いていた。
 
『今日もうち来るよね?そのまま泊まれば良いよ』
 
半沢真子(大島優子)は山本正(平岡祐太)に今日も誘いを受けていた。
真子は誘いを断りたかったが、なかなか断れずにいた。
 
恵美は優に武居と付き合うことになったと報告した。
優は少し戸惑ったが祝福しいつものように恵美とふざけ合っていた。
 
そこへ武居が恵美を迎えにやってきた。
 
『じゃあな!お幸せに!』
 
優は恵美と武居の恋愛を後押しするように背中を押した。
武居は恵美に剣道の大会に来て欲しいとお願いしていた。
 
小倉咲(吉高由里子)は白石拓海(萩原聖人)とバッティングセンターに来ていた。
咲のストレス解消に付き合ってくれる優しい拓海だった。
 
『私たちが元々知り合いだったって…美鈴さんに言ったの?』
 
拓海は白石美鈴(稲森いずみ)に変に誤解されるのを恐れ言わずにいた。
咲と拓海は美鈴に言う機会を逃したと思っていた。
 
 
恵美の揺れ動く気持ち
真子は職場で木崎俊哉(中村竜)に派遣契約期間の確認で呼び出されていた。
しかし、山本は木崎と一緒にいる真子にヤキモチを焼いていた。
 
優は職場でボーっとする時間が増えていった。
恵美は優のことが心配で気になっていた。
 
咲はせっかく出来た武居だけを見るべきだと恵美に言った。
しかし、恵美は優のことを親友として心配しているだけだと言い放った。
 
恵美の元に丸山ルミ(加賀美セイラ)がやってきた。
そして、優とひかりが別れそうだと教えてくれた。
 
優はまだひかりの父親と話し合いたいと思っていた。
しかし、ひかりの父親に面会を拒絶されていることに気付く。
 
その様子を見ていた川端亮一(KEIJI)が優に話しかけてきた。
そして、川端はひかりを幸せにするから優に身を引いて欲しいと言ってきた。
 
川端はひかりの父親の病院の跡継ぎになれるし優には太刀打ちできない相手だった。
 
 
一番になりたい
優はひかりと2人きりで話すことになった。
 
『お父さんが…私の手を握って頼むって…』
 
ひかりは衰弱していく父親の願いを受け入れることにした。
 
『しょうがないんだよな…』
 
優とひかりの恋は静かに幕を閉じた。
 
恵美が剣道の大会に着くと妹・武居美奈子(疋田英美)も応援に駆け付けていた。
美奈子は武居が優勝して恵美の一番になりたがっていることを教えてくれた。
 
拓海は美鈴に進められ産婦人科で検査を受けた。
すると拓海の精子の状態では自然妊娠は難しいと言われてしまった。
 
武居はいよいよ決勝戦まで進んだ。
 
すると高橋健太(中尾明慶)から恵美に電話が鳴った。
事務所で優が酔っ払っており、恵美に様子を見に行って欲しかったのだ。
 
恵美は武居の決勝戦があるため行けないと健太に断った。
しかし、恵美は優のことが気になって仕方なかった。
 
そして、決勝戦の途中で恵美は優の元へ向かってしまった。
武居は優勝出来ず準優勝に終わってしまった。
 
そして、美奈子に恵美が親友の元に向かったと聞いた武居。
 
『そっか…一番になりたかったんだけどな…』
 
武居は準優勝のトロフィーを見つめ寂しそうに言った。
そして、恵美が忘れた鍵を武居が事務所まで届けてあげることにした。
 
 
自分じゃダメだった
真子は山本と身体の関係を持つことを初めて拒んだ。
 
『それって、僕のこと本気で好きじゃないってことだよね?』
 
真子は慌てて否定したが山本の怒りは収まらなかった。
 
『僕は…こんなに真子ちゃんのことが好きなのに』
『全部なかったことにしよう』
 
山本は突然真子のことをフッてしまった。
 
優に会いに行った恵美はいつもと様子が違うことを心配した。
 
『俺じゃさ…やっぱりダメだったわ…』
 
優は恵美にひかりと別れたと白状した。
 
その頃、咲のキャバクラに拓海がやってきた。
そして、拓海は珍しく酔っぱらっていた。
 
『子供出来ないんだって…俺と寝ても』
 
咲は拓海の言葉に動揺した。
美鈴の夢を叶えてあげられないと悩む拓海だった。
 
咲は拓海と一緒に夕焼けが朝焼けに変わるまで一緒にいようと言った。
 
武居が恵美の事務所に着くと優と恵美が寄り添って寝ているのを目撃した。
そして、恵美の忘れた鍵をそっと置いて帰る武居だった。
 
朝になり恵美は鍵が置いてあったことに気付く。
そして、武居がここまで届けてくれたことを察した。
 
真子が会社に出勤すると派遣会社の担当者が来ていた。
そして、社内で真子が複数の男性社員と関係を持っていると指摘された。
 
真子には全く身に覚えのない話しばかりだった。
しかし、自己都合で会社を辞めるように促されてしまった。
 
恵美は武居の働く交番に顔を出した。
 
『恵美さん…僕では一番になれそうにないですね』
『恵美さんの中ではやっぱり優さんが一番なのではないでしょうか?』
 
恵美は武居の言葉に何も言い返せなかった。
 
『別れませんか?僕たち…』
 
武居は恵美に別れ話しを切り出してしまった。
第6話の感想はここをクリック
恵美と武居の恋の行方を楽しみにしていました。
しかし、恵美にとっての一番は優だったことがハッキリし、武居が可哀想になりました。
 
そして、ひかりと別れた優も弱気になっています。
これから優は恵美との復縁を望むのでしょうか?
 
また、咲も拓海の弱い部分を知りもっと好きになったと思います。
咲と拓海はお似合いですが、美鈴がいるため応援出来ない苦しさもあります。
 
それぞれが前に進みたいのに進めない葛藤が伝わってきました。
次回はどんな展開が見れるのか楽しみにしたいです!
<見逃し動画>第5話 「恋愛ニートは卒業!? 二人だけの秘密!?」
 
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第5話の公式あらすじ

藤井恵美(香里奈)が勤務する「ライティングワークス」では、田村淳一(勝村政信)、高橋健太(中尾明慶)を中心に、バーベキューに行く計画で盛り上がっていた。社長の白石拓海(萩原聖人)や、妻の美鈴(稲森いずみ)も呼んで、皆で盛り上がろうという雰囲気のなか、高橋の余計な一言から、恵美は最近知り合った武居大介(小柳友)を呼ばざるを得ない状況になる。
 
恵美に好意を寄せる武居は、即答でOK。小倉咲(吉高由里子)は、不慣れなアウトドアに難色を示すものの、まだ見ぬ美鈴の旦那を見たいという動機で、バーベキューに参加することを決意。半沢真子(大島優子)は、参加したかったものの、付き合い始めたばかりの山本正(平岡祐太)からの誘いのため断念する。
 
バーベキューの当日、キャンプ場では、結婚目前の長谷川優(田中圭)と前田ひかり(倉科カナ)が、仲良く作業をしている。その様子に、自然と視線を送ってしまう恵美。その様子に気付いてか、武居は恵美を釣りに誘う。アウトドアが趣味の武居に手ほどきを受けながら釣りをする恵美は自然と笑顔になる。
 
美鈴の旦那を目当てに参加していた咲は、遅れてきた拓海と衝撃の出会いを果たす。お互いに、目があったまま動けない2人。ぎこちなくあいさつを交わすものの、咲は「急用を思い出した」と言い、その場から逃げるように立ち去る。
 
そのころ、恵美は優から、想定もしていなかった事実を告げられる。
 
<出典>FOD公式

第5話のネタバレはここをクリック
波乱のバーベキュー
藤井恵美(香里奈)と長谷川優(田中圭)は職場でバーベキューに誘われた。
優は彼女の前田ひかり(倉科カナ)にも声を掛けることにした。
 
恵美も小倉咲(吉高由里子)と半沢真子(大島優子)に声を掛けるように言われた。
そして、田村淳一(勝村政信)は社長の白石拓海(萩原聖人)を誘って了承を得た。
 
すると高橋健太(中尾明慶)は武居大介(小柳友)も誘った方が良いと言い出した。
武居は恵美の誘いに喜びバーベキューに参加することにした。
 
真子と咲は白石美鈴(稲森いずみ)の旦那に会えることを楽しみにしていた。
咲はまだ美鈴の旦那が拓海であることを知らなかったのだ…。
 
しかし、真子は彼氏の山本正(平岡祐太)から週末の誘いのメールが入ってしまった。
真子は山本の気持ちに応えたいと思いバーベキューの誘いを断った。
 
バーベキュー当日、咲は武居のイケメンぶりに驚いていた。
拓海だけ仕事の都合で到着が遅れることになった。
 
ひかりと優が仲良くしているのを恵美は切ない表情で見つめていた。
また、恵美と武居が仲良くしているのを優も複雑な顔で見ていた。
 
 
別れた理由
武居はひかりに優と恵美が過去に2週間だけ付き合ったことを教えてもらった。
 
バーベキューの途中で拓海が遅れてやってきた。
拓海と咲は目が合った瞬間驚いた。
 
まさか美鈴の旦那が拓海だったとは…。
 
『初めまして…白石拓海です』
 
拓海は思わず咲に初対面のフリをした。
咲も拓海に合わせて初対面のフリをして挨拶を交わした。
 
『私…帰る』
 
咲は帰る時にキャバクラで働いていると言って拓海に名刺を渡した。
接待で使ってくれたらサービスすると…。
 
その頃、恵美と優は過去に2週間で別れたことを振り返っていた。
 
優は付き合った時に手も繋がずキスもせず、好きだと言ってくれなかった恵美を責めた。
そして、プレゼントしたネックレスも一度も付けてくれなかったと。
 
『それは…照れくさかったから…』
 
恵美は優がそんな風に思っていたことを初めて知った。
 
『もっと可愛げがあったら良かったのかな…』
 
恵美は優にもっと素直だったら良かったのかと聞いた。
 
優は恵美に悪かったと謝った。
過去のことで今喧嘩をするべきではないと思ったのだ。
 
 
残酷な裏切りと救い
咲はキャバクラで新井(神保悟志)と仲良く話していた。
そして、新井に渡した企画書を出版会社に渡してくれたのか気になっていた。
 
新井は企画書の内容が見込みあると咲を褒めた。
そして、就職口を紹介して欲しいと改めてお願いする咲。
 
『落ち着けるところで、ゆっくり話さない?』
 
新井は咲の肩を抱き寄せホテルに向かった…。
 
真子と山本はお昼を一緒に食べていた。
そして、メールの返信が遅い真子を責め始める山本。
 
『真子ちゃんのこと信じてるんだけど…不安で…』
 
真子は出来るだけ山本の気持ちに応えようと決めた。
 
『今日もさ、うち来るよね?』
 
山本が毎日のように家に誘うことに違和感を覚える真子だった。
 
拓海は咲が働くキャバクラに顔を出した。
その頃、咲は新井の接客をしていた。
 
『ねぇ次その編集の人といつ頃会えそう?』
 
新井はいつでも紹介出来ると咲のことを抱き寄せた。
拓海は新井のことを本当に出版会社の人なのか怪しいと思っていた。
 
『関係ないでしょ?』
 
咲は新井と関係を持ったと拓海に簡単に打ち明けた。
拓海はもっと自分を大事にした方が良いと咲に怒った。
 
そして、急に立ち上がり新井に話し掛けに行った。
 
『失礼ですけど出版社の方ですか?』
 
『私も同じ出版関係の者でして、狭い業界ですからお近づきになれればと…』
 
拓海は険しい顔で社名を教えて欲しいと新井を追い込んだ。
そして、新井は咲に出版会社に務めているのは嘘だと認めた。
 
『あんな嘘で寝るなんて安い女だよ、本当』
 
その言葉に苛立った拓海は新井を殴ってしまった。
しかし、拓海も新井に殴られ傷を負ってしまう。
 
咲は拓海の傷の手当てした。
拓海はなぜキャバクラで働くのか咲に聞いた。
 
実家のクリーニング店を潰さないため仕送りしていると知った拓海だった。
 
 
動き出す運命
武居は妹・武居美奈子(疋田英美)から恵美に告白した方が良いと背中を押されていた。
   
優は急遽ひかりの父親に会うことになった。
恵美は頑張れと優を応援した。
 
『本当に結婚するんだね…』
 
恵美は小さな声で現実を受け止めていた。
優はひかりの父親にお見舞いの花束を持って会いに向かった。
 
『ひかり…お前ちょっと席外しなさい』
 
父親は優と2人きりで話しがしたいと言った。
 
その頃、恵美は武居に呼び出され公園に来ていた。
 
『恵美さん!僕はあなたのことが好きです。僕とお付き合いして頂けませんか?』
 
優はひかりの父親と2人きりで話し合っていた。
そして、ひかりは医者の一人娘として育ってきたと父親が話し出した。
 
優が素晴らしい人だとは分かっていると父親は言った。
 
『私はあなたとひかりの結婚を許すワケにはいきません』
 
優はひかりが医者とお見合いしていたことを初めて知った。
そして、ひかりの幸せのために結婚を諦めて欲しいと言われてしまった。
 
武居の突然の告白に戸惑う恵美。
そして、可愛げないし素直じゃなくても良いのかと武居に聞いた。
 
『それって良いってことですか?』
 
恵美は笑顔で微笑んだ。
武居は思わずガッツポーズをして喜んだ。
 
ひかりは病室の外で待っていたが優に帰ると言われた。
そして、優とすれ違うように医者の川端亮一(KEIJI)が父親の病室へ入って行った。
 
川端に優のことをお友達かと聞かれたひかりは小さく頷いた…。
第5話の感想はここをクリック
優がひかりの父親に結婚を反対されたのは驚きました。
そして、川端にひかりが優を彼氏だとハッキリ言えなかったのが悲しかったです。
 
また、恵美と武居に進展があったのは感動しました。
しかし、恵美はひかりと優が結婚するものだと信じています。
 
優がフラれたことを知ったら恵美は心変わりしてしまうのでしょうか?
そして、咲のために新井を殴った拓海は男だと思いました。
 
咲は美鈴の旦那だと分かっていても拓海を気になってしまうと思います。
真子も束縛が強い山本に悩み始めています。
 
それぞれの恋愛模様が複雑になってきてワクワクします。
次回はどんな展開が待っているのか楽しみにしたいです!
<見逃し動画>第4話 「不器用すぎる私達!? 新しい恋の始め方!?」
 
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第4話の公式あらすじ

恵美(香里奈)と咲(吉高由里子)は、後輩の真子(大島優子)が失恋したことを知る。真子は、憧れの男性だった木崎(中村竜)が、妹の桃子(剛力彩芽)とホテルに行ったことを知り、ショックを受けていた。咲は、失恋の傷をいやす一番の薬は新しい恋だ、と言って真子を励ました。
 
あくる日、恵美のもとに、武居大介(小柳友)という男性から連絡が入る。武居は、恵美たちが照明を手がけたイベントに参加していた男だ。恵美は、武居から食事に誘われたが、それを断る。恵美から武居の話を聞いた咲は、すぐにメールをするよう助言した。が、恵美が戸惑っていると、彼女の携帯電話を奪い取って勝手に武居にメールを送ってしまう。
 
同じころ、真子は、木崎の同僚でもある山本(平岡祐太)に誘われ、飲みに出かけていた。真子が木崎のことを好きだと気づいていた山本は、木崎は女グセが悪いからやめたほうがいい、と告げた。そんな折、恵美は、武居からデートに誘われる。武居の勢いに押されて思わずOKしてしまった恵美は、咲や真子に激励されてデートに出かけた。その際、恵美たちは、同じくデート中だった優(田中圭)とひかり(倉科カナ)に偶然出会ってしまい…。
 
<出典>FOD公式

第4話のネタバレはここをクリック
失恋の傷を癒す薬
半沢桃子(剛力彩芽)と木崎俊哉(中村竜)が一緒にいるのを目撃した半沢真子(大島優子)。
真子が問い詰めると桃子はさっきまでホテルにいたと白状した。
 
『失恋の傷を癒す一番の薬は新しい恋だよ!』
 
藤井恵美(香里奈)と小倉咲(吉高由里子)は次の恋にいくべきだと真子を励ました。
 
真子は珍しく弁当を作らずに会社に出勤した。
すると山本正(平岡祐太)が一緒にランチに行こうと声を掛けてくれた。
 
恵美が職場に戻ると長谷川優(田中圭)から電話があったと報告された。
相手はハロウィンのイベントで知り合った武居大介(小柳友)からだった。
 
恵美は早速電話をかけ直した。
 
『藤井さんはイタリアンはお好きですか?』
『もし、よろしければお食事でもどうかと…』
 
しかし、恵美は急な誘いに戸惑い断ってしまった。
 
咲はせっかくの出会いを逃す恵美を勿体ないと心配していた。
そして、恵美の代わりの武居にメールを送ってあげた。
 
翌日、山本は真子の分のお弁当も作ってきた。
色鮮やかで美味しそうな平岡のお弁当に喜ぶ真子だった。
 
 
将来のために
白石拓海(萩原聖人)は白石美鈴(稲森いずみ)にモデルハウスに行こうと言った。
拓海は美鈴とこれからの将来について真剣に考え始めていたのだ。
 
咲がキャバクラで働いていると出版会社に務める新井(神保悟志)が客としてやってきた。
咲は出版会社に就職したいと新井に相談した。
 
新井は就職口を紹介するためにも、まずは企画書を作るように咲にアドバイスした。
咲は新井の言葉に舞い上がり喜んでいた。
 
真子は山本と一緒にご飯に食べていた。
そして、木崎は女癖が悪いから辞めた方が良いと山本に言われた。
 
『もう好きじゃないです…』
 
真子はハッキリと山本に宣言した。
 
咲は新井に言われた通り企画書作りに夢中になっていた。
企画のテーマは『現代の若者』にした。
 
恵美の元に再び武居から電話がなり、明日デートしないかと誘われた。
そして、誘いを承諾し急にデートすることが決まった。
 
しかし、恵美は新しい恋をするべきなのか悩んでいた。
無理矢理人を好きになる必要があるのかと…。
 
しかし、咲と真子は武居に会ってみなきゃ分からないと言って背中を押した。
 
 
ダブルデート
武居はとても真面目な人で交番勤務の警察官だった。
とことん大切に女性扱いしてくれる武居に慣れない恵美だった。
 
ボートのデートの後に恵美はお腹が空いたと言い出した。
実は会話に困った時に言うように咲にアドバイスされていたのだ。
 
武居は恵美を喜ばせたくてリサーチしていたドーナッツ屋に連れてきた。
しかし、優と前田ひかり(倉科カナ)もデート中で鉢合わせしてしまった。
 
激しく動揺する恵美に対し4人で食事はどうかとひかりが誘った。
そして、急にダブルデートをすることになってしまった。
 
武居は恵美のことを奥ゆかしい女性だと言った。
しかし、優は女扱いされていないタイプだと武居に教えてあげた。
 
武居はそれを受け入れる恵美が優しいと優に言った。
優は武居の言葉に何も言えなくなってしまった…。
 
咲と美鈴は2人で食事をすることになった。
咲は気になっていた人が結婚していたと美鈴に打ち明けた。
 
そして、美鈴の旦那さんに会ってみたいと無邪気な笑顔で言う咲だった。
 
真子は桃子が原因で木崎に完璧にフラれ落ち込んで帰っていた。
すると山本が真子のことをずっと待っていた。
 
『僕だったら半沢さんにこんな思いさせないのに…』
 
山本は落ち込んでいる真子にキスをした。
 
ひかりは武居を良い人だと恵美に褒めた。
4人で帰っていると喧嘩をしている人を偶然見つけた。
 
警察官の武居は真っ先に止めに入った。
恵美も優も改めて武居のことを見直していた。
 
 
恋の予感と違和感
咲が家に帰ってくると桃子が玄関で待っていた。
 
『出来の良いお姉ちゃん持つと辛いよね?』
 
咲は桃子の気持ちを悟っていた。
しかし、家族を壊さないようにと桃子に忠告した。
 
桃子はうちの姉妹って深酒するとヨーグルトを食べると咲に言った。
咲は桃子の代わりにヨーグルトを真子に渡してあげることにした。
 
恵美は武居に家まで送ってもらった。
 
『また会ってもらえますか?』
 
『あっ、はい。』
 
武居のストレートな言葉に恵美は惹かれ始めていた。
 
『恵美さんって呼んでも良いですか?』
 
恵美は動揺したがどうぞと言った。
 
恵美は咲に今日のデートを報告することにした。
武居は優しいし良い人だけど、まだよく分からないと正直に言った。
 
咲は恋の始まりはそんなものだと恵美に言った。
 
真子が珍しく朝帰りをして帰ってきた。
 
『私、バージンじゃなくなりました』
 
淡々と話す真子に恵美と咲は驚いた。
真子は慰めてくれた山本と関係を持ってしまったのだ。
 
桃子が持ってきたヨーグルトを真子は美味しそうに食べた。
 
翌日、職場で真子は木崎に仕事の件で話し掛けた。
すると山本からすぐにメールが届いた。
 
『木崎さんと、いま何話したの?』
『できれば木崎さんとはあまり話してほしくないな。』
 
山本のメールに違和感を覚えた真子だったがすぐに謝ることにした。
 
咲は新井に出版会社に提出する企画書が完成したので見て欲しいと言った。
しかし、新井は咲の身体を引き寄せどこかへ向かっていた。
 
咲は新井の態度に不信感を覚えていた。
 
恵美と職場で会った優は武居のことを良い人そうだと言った。
 
『好きなんだ…あの人のこと』
 
優からの問いかけに即答出来なかった恵美だった。
第4話の感想はここをクリック
武居が恵美を女性扱いする姿はキュンキュンしました。
優と武居は違うタイプですが恵美のことを大事に想っているのが好感持てます。
 
恵美が優から卒業し武居と前に進めるのか注目したいと思います。
しかし、優は武居のことを今後ライバル視する予感がしました。
 
優はひかりよりも恵美のことがまだ好きなのでしょうか?
今後三角関係になっていくことを期待したいです!
 
また、真子の新しい恋の相手の山本も束縛が気になるところです。
木崎からやっと卒業できたと思いましたが…今後の真子が心配です。
 
そして、咲も新井に本当に就職口を紹介してもらえるのか気になっていました。
咲が無事に出版会社に就職出来ることを祈りたいです!
<見逃し動画>第3話 「恋に臆病!? こわい!? 枯れ女達に大波乱!?」
 
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第3話の公式あらすじ

ハロウィンイベントの打ち合わせでホテルを訪れていた藤井恵美(香里奈)は、長谷川優(田中圭)と婚約しているはずの前田ひかり(倉科カナ)が、別の男性と見合いをしているところを目撃する。
 
半沢真子(大島優子)は、木崎俊哉(中村竜)に手作りのお弁当を渡そうとしたが、「重い」と言われて受け取ってもらえず、落ち込んでいた。真子は、“重い女”を卒業しようと決意し、『軽やかな女になるための10カ条』なる特集記事が掲載されている雑誌を買ってくる。
 
一方、小倉咲(吉高由里子)は、山波出版の採用試験をクリアし、役員面接までこぎつける。咲は、それを白石拓海(萩原聖人)に報告しようと彼の携帯電話に電話し、留守電を残した。そのとき自宅にいた拓海は、妻の美鈴(稲森いずみ)から、子どもがほしいと言われ困惑していた。
 
ある日、恵美は、優に誘われて、ハロウィンイベントで使う大きなカボチャを探しに行く。その際、恵美は、優がひかりの父親からあまり良く思われていないらしいことを知る。恵美と優は、カボチャを積み込んで会社に戻った。するとそこに、ひかりがやってくる。ひかりは、何故両親に会ってくれないのか、結婚のことを皆に内緒にしているのか、と優を責めた。その会話を偶然聞いてしまった恵美は、男らしく皆の前で結婚のことを発表したらどうかと優を励ますが…。
 
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心境の変化
前田ひかり(倉科カナ)がお見合いしているのを偶然目撃した藤井恵美(香里奈)。
しかし、恵美は長谷川優(田中圭)に報告出来ずにいた。
 
白石美鈴(稲森いずみ)は一人産婦人科に来ていた。
美鈴は拓海との子供が欲しいと焦っていた。
 
半沢真子(大島優子)は木崎俊哉(中村竜)に重いと言われたことを気にしていた。
そして、『軽やかな女になる』という記事を見つけ重い女を卒業すると決意した。
 
小倉咲(吉高由里子)は出版会社の人事部から電話が鳴った。
採用試験は順調に進み役員面接の案内の連絡だった。
 
咲は喜びを共感して欲しくて白石拓海(萩原聖人)に連絡をした。
しかし、ちょうど美鈴が帰ってきたため電話に出れなかった。
 
拓海は家の図面をちゃんと見たと美鈴に言った。
しかし、莫大な予算を掛けて家を建てる意味があるのかと拓海は思っていた。
 
美鈴は子供が欲しいと拓海にやっと打ち明けた。
しかし、今まで美鈴は拓海に子供はいらないと言い続けてきた。
 
拓海は美鈴の心境の変化についていけなかった。
 
『でもね、現実にリミットが近づいてきたら…やっぱり…』
 
美鈴は拓海に母親になりたいと説得し出した。
 
『俺って…何なんだろうな…』
 
拓海の問いかけに言葉を失う美鈴だった。
 
 
自信を持つ勇気
優は恵美を休みの日にカボチャ狩りに誘った。
 
そして、恵美はひかりの父親が優との結婚に反対していることを知った。
ひかりの父親は医者の跡継ぎが欲しいと思っていたのだ。
 
真子の家に妹・半沢桃子(剛力彩芽)がやってきた。
バイト代を使って遊び回っている桃子を羨ましいと皮肉を言う真子。
 
その言葉を複雑な顔で聞く桃子だった。
 
カボチャ狩りの帰りにひかりが優に会いに来た。
 
『なんか…優ちゃんの気持ち分からなくなっちゃった…』
『優ちゃん、本気で私と結婚する気ある?』
 
両親とも会ってくれず、周りに交際を公言しない優に不信感が募っていたのだ。
ひかりはグズグズしている優に呆れ帰ってしまった。
 
その様子を見ていた恵美は優が周りにちゃんと報告するべきだと言った。
 
『もっと自信持ちなよ!』
 
恵美の言葉に大きく背中を押してもらった優だった。
 
 
シンデレラになるために
真子は『軽やかな女になるための10か条』を熟読し勉強していた。
すると職場の山本正(平岡祐太)が共通の弁当を話題に真子に話しかけてきた。
 
恵美は職場の仲間やひかり達と一緒にランチすることになった。
優は皆の前でひかりと結婚すると突然報告した。
 
ひかりは嬉しさのあまり涙が出た。
恵美は切ない顔を浮かべながら皆と祝福した。
 
咲は拓海にデートに付き合って欲しいと電話した。
そして、いつものバス停で待ち合わせをした。
 
拓海が車に乗ろうとすると美鈴がやってきた。
しかし、拓海は美鈴を避けるように咲の元へ行ってしまった。
 
恵美は美鈴を自分の家に招待した。
しかし、その頃咲は拓海とデート中だった。
 
美鈴は拓海のことを一緒にいて楽しいと思い結婚したと言った。
しかし、恋と結婚はまた別だと言った。
 
『シンデレラがどうして王子様に声を掛けてもらえたか知ってる?』
 
シンデレラは王子様と視線を合わせ微笑んだから声を掛けてもらえたのだ。
何もしていないのに恋が出来ないというのはカボチャと一緒だと言った。
 
咲は拓海に家まで送ってもらったが美鈴は気付かなかった。
 
一瞬挨拶を交わした美鈴を綺麗な人だと咲は思った。
しかし、まさか拓海の妻だとは思わなかった。
 
 
運命は突然に
優はひかりを皆に紹介出来たのは恵美のおかげだとお礼を言った。
 
恵美はひかりと2人でランチに行くことになった。
そして、ずっと気になっていたお見合いのことを聞くことにした。
 
ひかりの父親は病院を開業しており、最近体調が悪く跡継ぎが欲しいと思っていた。
優が結婚に躊躇していたこともあり、ひかりも迷っていた。
 
そこで一度医者の川端亮一(KEIJI)とお見合いすることにした。
しかし、優が結婚を決心してくれたのでお見合いは断ると恵美に言った。
 
咲は順調だった出版会社の面接が不採用に終わってしまった。
一人で結果を見て落ち込む咲だった。
 
恵美と優が力を入れたハロウィンのイベントは盛大に行われ大成功した。
しかし、喜びを分かち合いたい優はひかりと一緒だった。
 
恵美は一人でハロウィンのイベントの会場を歩いていた。
ガラスの靴を見つめる恵美の隣に一人の男性が立っていた。
 
『どうもこういった場所は立ち位置がわからなくて…』
 
恵美は不思議と居心地の良さを感じ男性と話し始めていた。
 
美鈴は仕事帰りに旦那の忘れ物だと言われ職場の人にペンを返された。
それは見覚えのないピンクの可愛らしいペンだった…。
 
咲と拓海は2人で夜景を見ていた。
そして、思わず咲は拓海にキスをした。
 
しかし、拓海から結婚していると突然カミングアウトされた。
咲と拓海は携帯番号を消し合って帰ることにした。
 
恵美はハロウィンのイベントの撤収作業をしていたところ財布を拾った。
財布には会話が弾んだ男性・武居大介(小柳友)の免許証が入っていた。
 
武居が財布を探していたので恵美が返してあげた。
そして、恵美は武居が終電に間に合うか心配していた。
 
『俺シンデレラじゃないんで…』
 
武居の冗談に微笑む恵美。
そして、恵美も自分自身がシンデレラより畑のカボチャだと冗談で返した。
 
『良いじゃないですかカボチャ!自分は好きです!』
 
突然の武居の言葉に驚く恵美だった。
 
真子の家に今日も泊まりたいと桃子から電話が鳴った。
頼まれたヨーグルトを買った帰り、桃子がタクシーから降りるのを目撃した真子。
 
タクシーにはなぜか木崎の姿が見えた…。
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恵美が真剣にアドバイスするほど優とひかりが接近していくのが切なかったです。
本当は恵美と優が結ばれて欲しいと思ってしまいます。
 
また、咲も拓海が既婚者だと気付きショックだったと思いました。
今後咲と拓海の関係は終わってしまうのか気になりました!
 
真子も重い女を卒業し、今後は他の男性と進展がある気配です!
しかし、桃子が木崎と一緒にいるのは予想外でした。
 
桃子と真子の関係にヒビが入らないことを祈りたいです!
そして、それぞれの恋愛模様がどう変化していくのか注目したいと思います。
<見逃し動画>第2話 「恋は傷つくから嫌!? 枯れ女達の大逆転!?」
 
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第2話の公式あらすじ

藤井恵美(香里奈)は、誕生日の日に元カレでもある同僚の長谷川優(田中圭)から呼び出される。だがそれは、恵美の誕生日を祝うためではなく、前田ひかり(倉科カナ)との結婚を報告するためだった。帰宅した恵美は、同居人の小倉咲(吉高由里子)と半沢真子(大島優子)にその経緯をサラッと報告すると、すぐに部屋に入ってしまう。咲たちは、そんな恵美のことを心配していた。
 
真子は、木崎俊哉(中村竜)のマンションから逃げ帰ってしまったせいで、彼と目を合わせることができないでいた。避けられていることを感じた木崎も、真子のことを気にしているようだった。
 
一方、咲は、ある出版社の二次試験を受ける。白石拓海(萩原聖人)から借りたまま返しそびれてしまったボールペンで試験を受けた咲は、確かな手応えを感じていた。
 
ライティングワークスは、ホテルで開催されるハロウィン・イベントに向けて準備を始めていた。仲間たちと飲んだ帰り、優と一緒に帰った恵美は、彼が、結婚話を焦って進めようとしているひかりに対して不満を持っていることを知る。別の日、恵美は、ホテルの図面を届けにやってきたひかりから、優の気持ちがわからない、と打ち明けられる。恵美は、そんなひかりに、口には出さなくても優は結婚のことをちゃんと考えているはずだから信じてあげてほしい、と助言するが…。
 
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第2話のネタバレはここをクリック
恋人より親友
自分の誕生日に長谷川優(田中圭)から前田ひかり(倉科カナ)との結婚報告を受けた藤井恵美(香里奈)。
恋の行方を心配していた小倉咲(吉高由里子)と半沢真子(大島優子)にも早速報告した。
 
恵美は気丈に振る舞ったがショックが大きく一人部屋にこもってしまった。
翌日、真子は恵美のために豪華な朝食を作り置きしてくれた。
 
恵美は優と親友の関係も案外有りだと思い始めていた。
恋人は別れたら終わりだが、親友には終わりがないから…。
 
そして、恵美はいつも通りに優と職場で挨拶を交わした。
この関係が良いのだと自分自身に言い聞かせながら。
 
白石美鈴(稲森いずみ)と白石拓海(萩原聖人)は仕事の打ち合わせをしていた。
そして、拓海は美鈴にもらったペンがないことに気付く。
 
拓海はタクシーの中で咲に貸したことを思い出した。
しかし、咄嗟に昨日の服に入れっぱなしだったと嘘を付いてしまった。
 
その頃、咲は拓海に借りたペンを大事そうに持っていた。
 
 
すれ違う気持ち
恵美が職場の皆で飲んでいる時、優にひかりから電話が鳴っていた。
しかし、全く電話に出る様子のない優を気にする恵美。
 
美鈴は家に帰ると家の図面を拓海に見せ始めた。
美鈴は2人の家を建てたい願望があった。
 
拓海は現在の生活に不自由がないと思っていた。
しかし、顔が曇る美鈴を見て新居を考えると返事した。
 
高橋健太(中尾明慶)は田村淳一(勝村政信)になぜ恵美と優が付き合わないのか質問した。
淳一は恵美と優が3年くらい前に一度付き合ったことがあると教えてくれた。
 
しかし、なぜか付き合って2週間で優からフッたことが発覚した。
淳一は気が合う恵美をなぜ親友に戻したのか理解出来ないと思っていた。
 
お酒が進み優は恵美にひかりと気まずい関係になっていることを明かした。
ひかりは自分の両親に早く優に会って欲しいと思っていた。
 
『あ~お前には何でも話せるのにな!』
 
優はひかりにカッコつけたいため何でも相談は出来なかった。
しかし、恵美にはなぜか話せると言った。
 
恵美は複雑な顔で優の相談に耳を傾けていた。
 
 
本当の恋
咲はバスを待ちながらタクシーの中で会った拓海のことを忘れられずにいた。
 
その頃、恵美の会社に仕事の要件でひかりがやってきた。
ひかりは明らかに元気のない様子だった。
 
ひかりは恵美と優が仲良く話す様子を複雑な顔で見つめていた。
 
真子は仕事帰りに木崎俊哉(中村竜)に呼び出された。
そして、会社であからさまに俺を避けるなと言ってきた。
 
『木崎さん…私のこと好きですか?』
 
真子の突然の質問に明らかに動揺した木崎。
 
『好きだから…ああいう事しようとしたんですよね?』
 
真子は木崎の気持ちを確かめたかった。
木崎は真子と友達から始められたら…と言ってきた。
 
自宅に帰り真子がその話しをするとお断りのサインだと咲に言われた。
しかし、真子は友情から始まる恋もあると信じたかった。
 
咲は純粋過ぎる真子をバカにし、重いと言い出した。
しかし、真子は遊びでしか恋をしない咲よりずっと良いと言い放った。
 
 
守って欲しい
健太は優になぜ恵美と2週間で別れたのか理由を聞いた。
俺がフラれたようなもんだ…と複雑な顔で健太に言った。
 
咲は真子に言われた言葉が響いていた。
そして、気持ちがない男性と身体を重ねることが虚しくなり辞めることにした。
 
真子の会社に妹・半沢桃子(剛力彩芽)がやってきた。
桃子は真子が木崎に気があることを知り興味を持ち始めていた。
 
咲が一人でいる時に拓海が声を掛けてくれた。
久しぶりに再会した咲と拓海は2人でドライブに行くことにした。
 
夜景を見ながら咲は借りていたペンを拓海に返す素振りをする。
 
しかし、もう少しだけペンを貸してくれと拓海に言った。
その代わり咲の可愛いペンを拓海に貸すことにした。
 
優と恵美は仕事の参考にするためイベントへ顔を出した。
しかし、ひかり達もイベントに参加しており気まずい空気が流れた。
 
恵美はイベントの抽選で運命ゲームの商品をゲットし優と盛り上がっていた。
しかし、次の瞬間突然停電が起こってしまった。
 
停電が収まった瞬間、恵美は運命ゲームが誰かに踏まれたことに気付く。
恵美は優に話し掛けようとしたが隣に姿はなかった。
 
優は真っ先にひかりの元に駆け寄っていた。
恵美はその瞬間、優が一番守りたい人はひかりなんだと確信した。
 
咲は自宅まで拓海に送ってもらった。
そして、拓海の携帯番号をゲットし自分の名前も明かすことにした。
 
恵美は箱が潰れてしまった運命ゲームを咲と真子に見せた。
 
『それ私…私だからさ…』
 
恵美は優に守ってもらえなかったショックをかみしめていた。
真子と咲は箱が潰れた運命ゲームを皆でやろうと明るく振る舞った。
 
翌日、真子は木崎にお弁当を作ってきた。
しかし、予想外の反応が返ってきた。
 
『重いんだよね…正直』
 
木崎は真子に冷めてしまい帰ってしまった。
ただ呆然と立ち尽くす真子だった…。
 
その頃、恵美はひかりがお見合いをしているのを偶然見かけていた。
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恋人から仲の良い親友に戻った優と恵美の関係が羨ましくも切なく見えました。
そして、健太に俺がフラれたと話す優の言葉も気になりました。
 
恵美は自分がフラれたと思っていますが実は裏があるのでしょうか?!
そして、真面目な真子の恋愛も残酷に終わってしまい悲しかったです。
 
一生懸命尽くすのに重いと受け取られる真子は可哀想です。
そして、真子と正反対のヤンチャな妹・桃子の存在も気になりました。
 
咲は拓海のことが気に入っていますが、まだ既婚者だと知らない状態です。
今後どのタイミングで拓海が既婚者だとカミングアウトするのか注目したいと思います!
<見逃し動画>第1話 「恋なんて面倒!? 恋は贅沢!? イタ過ぎる枯れ女達が恋する!?」
 
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第1話の公式あらすじ

藤井恵美(香里奈)は、恋人がいない27歳の独身女性。男性ばかりのイベント照明会社に勤める恵美は、上司に完全に男扱いされているものの、あまり物事にこだわらないサバサバした性格で、まったく気にしていなかった。
 
恵美と同じ高校で、演劇部の後輩でもある小倉咲(吉高由里子)は、不況のあおりを受け就職活動に失敗したが、家族には、大手出版社に就職したとウソをつき、学費と実家への仕送りを工面するために、キャバクラでアルバイトをしていた。明るく華やかで、頭の回転も早い咲は、男性からもてたが、実は本気で恋をしたことがなかった。
 
演劇部の同窓会で再会した恵美と咲は、ひとり暮らしのさみしさから解放される上、部屋のランクを上げても家賃の節約ができる、という理由から、ルームシェアをすることにする。言い出しっぺの咲は、2人だともめたときにマズイので、もうひとり誰かを探すと言い出す。そこで声をかけたのが、恵美たちの後輩でもある半沢真子(大島優子)だった。裕福な家庭に生まれた真子は、真面目でしっかり者の女性。派遣社員として働いている真子は、現在、派遣先の社員・木崎俊哉(中村竜)に激しく片思い中でもあった。
 
そんな折、アメリカで照明の仕事を勉強していた恵美の同僚・長谷川優(田中圭)が帰国する。実は優は、わずか2週間で恵美のことを振った元彼でもあった。同じころ、咲は、恵美や真子のために合コンを企画する…。
 
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運命の演劇部同窓会
『面倒くさいんだよね…恋愛とかって』
 
藤井恵美(香里奈)はイベント照明会社『LIGHTING WORKS』で働く独身27歳。
後輩・高橋健太(中尾明慶)に女を捨ててると言われている。
 
小倉咲(吉高由里子)は男性に不自由しないが本当の恋愛をまだ知らない独身24歳。
周りには出版会社に勤務していると公言している。
 
半沢真子(大島優子)は通販会社『Good Order』に派遣社員として勤務する独身22歳。
真面目で男性経験のないことをコンプレックスに思っている。
 
自宅に戻った恵美にメールが届いていた。
 
『明日演劇部の同窓会行くよね?』
 
恵美と咲、真子は演劇部の先輩・後輩の関係だった。
 
白石美鈴(稲森いずみ)は『Event RISE』の社長兼プランナー。
恵美の働く照明会社の社長・白石拓海(萩原聖人)の妻でもあった。
 
美鈴は『LIGHTING WORKS』に仕事の発注をしに来ていた。
美鈴の部下・前田ひかり(倉科カナ)がハロウィンのイベントを担当することになった。
 
今日は青葉女子高等学校の演劇部同窓会の日だった。
咲が皆に2次会の誘いをしたが、それぞれ家庭を持っているため断られた。
 
『女の友情ハムより薄い…』
 
咲と恵美は独身同士2人で飲み直すことにした。
 
咲は最近真っ暗な家に一人で帰るのが寂しいと言い出した。
そして、気を遣わない先輩・恵美とのルームシェアを思い付いた。
 
咲はもう一人追加するべきだと恵美に言った。
女は2人だと割れるため3人の方が良いと思ったのだ。
 
恵美の会社にアメリカへ留学していた長谷川優(田中圭)が帰ってきた。
優は恵美の元彼だが現在は親友だった。
 
 
ハウスシェアスタート
咲は真子を3人目のハウスシェアパートナーに選んだ。
真子はしっかり者だが真面目過ぎるのが欠点だった。
 
真子の叔母が海外に行っており一軒家を貸してくれた。
素敵な外観で中庭付きで部屋もちょうど3つあった。
 
『前より広いし!』
『一人じゃないし!』
『何といっても家賃格安!』
 
恵美と咲と真子はついにハウスシェアをスタートさせた。
真子は料理上手で一人500円に収まるように夕飯を作ってくれた。
 
そして、毎回一人500円を貯金箱に入れることを提案した。
皆の貯金があれば誰かが困った時に助け合えるためだった。
 
家事が出来ても恋愛が不器用な真子に咲は恋愛3か条を教えてあげた。
 
1、マンション買ったら終わり。
2、犬飼い始めたら終わり。
3、不倫したら終わり。
 
恵美と咲、真子は恋が成就しておらず恋愛砂漠状態だった。
恋をしたい…それぞれが切実に願っていた。
 
 
恋愛砂漠打破
恵美と咲、真子はハウスシェア3つのルールを決めた。
 
1、男泊めたら終わり!
2、女子会貯金に手を出したら終わり!
3、本当の恋ができたら終わり!
 
恵美は朝になり行ってらっしゃい!と言い合える関係を喜んでいた。
 
その頃、咲は一人で出版会社の案内を見ていた。
そこには一次面接試験のご通知と記載してあった…。
 
咲は面接試験終了後、実家のクリーニング店に電話を掛けていた。
母親と姉には出版会社に勤務していると言っており仕送りしていた。
 
恵美と優は抜群のコンビで仕事をテキパキとこなしていた。
その仕事ぶりを見ていた美鈴は拓海に昔の私たちみたい…と切なそうに言った。
 
恵美は恋愛砂漠状態を打破するため、勝手に合コンを企画した。
しかし、恵美は仕事着しか持っておらず合コンの勝負服がなかった。
 
咲はお得に安く恵美をプロデュースしてあげた。
ブランドバックはレンタルで入手することに成功した。
 
しかし、咲は夜になると用事があると言って帰ってしまった。
その頃、真子は気になっている職場の先輩・木崎俊哉(中村竜)に食事に誘ってもらった。
 
そして、合コン当日恵美は女性らしいワンピースとハイヒール姿になった。
恵美の美貌に合コンの男性陣も息をのんでいた。
 
真子はすぐに食事を取り分け、咲は話を盛り上げるのが上手。
しかし、恵美は女性扱いに慣れておらず合コンの空間も居心地が悪かった。
 
その時、恵美に優からメールが鳴った。
 
『あんまり飲みすぎるなよ、お前そんなに酒強くないんだから』
 
『何やってんだろう…私』
 
恵美はお腹を下したと言って合コンの途中で帰ってしまった。
 
真子はついに木崎から家に誘われた。
真面目な真子も積極的になろうと決心し承諾した。
 
その頃、恵美は職場の仲間で夜の?華街にいた。
キャバクラ『CLUB Fairy』の前を通ると咲が従業員として出てきた。
 
恵美は咲と目が合い気まずくなり家に帰ることにした。
 
真子は木崎にキスをされそうになった。
しかし、心の準備が出来ない真子はごめんなさいと言って帰ってしまった。
 
咲が機嫌悪く家に帰ってきた。
そして、恵美にキャバクラで働いていることを笑えば良いと言った。
 
『良いよね!自分に自信のある人は!』
 
咲は恵美に喧嘩を吹っ掛けビンタをし合った。
 
『明日会えないかな?話したいことがあるんだけど。』
 
恵美に再び優からメールが入った。
 
『決めた!私もう一度恋をする』
 
明日は恵美の誕生日だった。
咲と真子も恵美に影響を受け、真剣に恋をしたいと思った。
 
 
恵美の誕生日
恵美はいつもよりオシャレをして優との待ち合わせ場所に向かった。
真子にも恋愛成就のお守りをもらい気合十分だった。
 
咲は面接に向かうため急いでいたが、目の前でバスが行ってしまった。
タクシーを止めようとしたが直前で先を越されてしまった。
 
するとタクシーがなぜか咲の前で停まった。
乗っていたのは恵美の会社の社長・拓海だったがお互いに素性は知らなかった。
 
バスが来ないで焦っている咲を見かねて一緒に乗せてくれたのだ。
タクシーの中で咲に面接試験を受けた会社から電話が鳴った。
 
一次面接に合格し、二次試験の説明を受ける咲。
しかし、タクシーの中ですぐにペンが出てこなかった。
 
すると事情を察した拓海がペンを差し出してくれた。
喜んでいる咲におめでとうと言って微笑んでくれた。
 
咲は急いでタクシーを降りたため拓海にペンを返すのを忘れてしまった。
ペンにはローマ字で白石と書いてあった。
 
真子は偶然職場で木崎が同僚と話しているのを聞いてしまう。
ナンパした女性が男性経験ないのは重いと…。
 
恵美が待ち合わせ場所に着くと優が待っていた。
そして、いつもと雰囲気の違う恵美に驚いていた。
 
優は結婚しようと思っていると恵美に言ってきた。
相手は美鈴の会社のひかりだった。
 
ひかりは優のことが前から好きで、休みのたびに留学先のアメリカまで顔を出していた。
優は親友の恵美に一番に報告すると決めていたのだ。
 
恵美は切ない顔で本当におめでとうと言ってその場を後にした…。
第1話の感想はここをクリック
恵美と咲、真子の女子会のテンポが良く見ていて気持ち良かったです。
そして、それぞれの長所と短所もハッキリしており人間らしさが魅力的でした。
 
恵美と優の関係は親友ですが、恋人に見えるほど仲良く応援したくなりました。
しかし、ラストの恵美の誕生日に優に結婚報告されるとは…。
 
相手は恵美と真逆の女性らしいひかりのため、余計にショックだったと思います。
そして、おめでとうと言って帰る恵美の背中がとても切なく見えました。
 
また、真子も木崎に重いと言われたのを聞いてしまい次回どうなるのか気になりました!
そして、タクシーの中で偶然知り合った咲と拓海の今後の関係も気になるところです。
 
恵美と優の関係はどうなってしまうのか!
真子は木崎と距離を置くのか?
咲は拓海にボールペンを返しに会いに行くのか!
 
それぞれの恋愛模様を楽しみにしたいと思います。

私が恋愛できない理由の内容

公式サイト

20代、30代独身女性の半数以上に「今、恋人がいない」とされる現代。
さまざまな調査機関が、「独身女性の70%に恋人不在、そのうち半数以上は3年以上恋愛をしていない」、「66%の人が、今、幸せな恋愛をしていない」、「30代女性のおよそ70%に恋人がいない」、「新成人の80%に恋人がいない」などといったデータを発表しているとおり、現代は幸せな恋愛に巡り会うことが困難な「恋愛超氷河期」と言っても過言ではない。それに伴い、「傷つくから」、「面倒くさいから」、「無理したくないから」など、さまざまな理由から、恋愛に対して積極的になれない「恋愛できない女性たち」が急増している。
 
『私が恋愛できない理由』では、そんな「恋愛できない女性たち」を、実際のエピソードも交えながら、徹底的にリアルに描き出す。ドラマには、昔の彼氏を忘れられない女性、恋愛に飽きてしまった女性、本気の恋をしたことがない女性、恋愛運がまったくない女性などさまざまなタイプの女性が登場し、男、セックス、仕事、結婚…女性が直面するすべての悩みを本音でぶつけあう。
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

香里奈/吉高由里子/大島優子(AKB48)/田中 圭/倉科カナ/中尾明慶/加賀美セイラ/中村 竜/剛力彩芽/勝村政信/萩原聖人/稲森いずみ 

<各話の視聴率>

第1話 恋なんて面倒!? 恋は贅沢!? イタ過ぎる枯れ女達が恋する!? 17.0%
第2話 恋は傷つくから嫌!? 枯れ女達の大逆転!? 15.7%
第3話 恋に臆病!? こわい!? 枯れ女達に大波乱!? 14.8%
第4話 不器用すぎる私達!? 新しい恋の始め方!? 16.1%
第5話 恋愛ニートは卒業!? 二人だけの秘密!? 14.8%
第6話 素直になれたら楽!? 二人きりの夜に…!? 15.4%
第7話 想いが止まらない!? 空回りな恋の行方!? 15.6%
第8話 恋なんて、大嫌い!? 傷ついて傷つけて!? 14.8%
第9話 行かないで!! 私達のクライマックスへ!! 15.3%
最終話 私の選択と決断!! 3人の恋愛の結末は!? 18.4%

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私が恋愛できない理由の感想

40代女性

このドラマは俳優さんで観たというよりは、ストーリーが面白かったのをよく覚えています。ドラマ「東京タラレバ娘」と女優が被っているからか、今となれば似ているような気もしますが、「私が恋愛できない理由」の方が登場人物が入り組んでいて、シリアスな内容も含んでいたような。だからか、余計共感出来たのかもしれません。私が一番心動かされたのは、主役を演じていた香里奈です。職場仲間の田中圭とは友情が濃すぎて、なかなか恋愛に発展しない。あ~切ない!と思うシーンがたくさんありました。不倫してる吉高由里子も報われない恋で、こちらも切ない…。恋愛に臆病な大島優子にも同情しちゃうし。三者三様の恋愛をしているのだけれど、どれもスッといかない。でも、それが恋愛だものって思います。イマドキの少女漫画を題材にした、ハッピーで痛快なラブコメディを見飽きた人には、こういう現実的なドラマも楽しめるんじゃないかなと。その日の気分で洋服を決めるように、私は時々、無性にこの類のドラマを観たくなる時があります。説得力があるもの!楽しいことばかりではないのが人生で、恋愛で。シェアハウスをする、香里奈、吉高、大島優子はそれぞれの悩みを持ち寄り、3人で今日の出来事を話すんです。そのシーンがすごく好きでした。友情っていいな!って思いました。

30代女性

 3人の女性が一つ屋根の下で生活をすることになり、3人それぞれ仕事やプライベートを充実させようとお互いに情報交換をしたり、時には意見の食い違いがあり、けんかをしてしまったりと、ドラマでも共同生活をしていく中で現実に起こりうることを表現していてとても共感できることが多い作品でした。 3人とも個性が豊かで、でも、仲良しで言いたいことを言い合っていたりと、女性同士の関係では築くことが難しい友情を描いていることもあり、羨ましくも感じましたし、私自身もいまある、友達との関係をもっと大切にしていこうと再認識させてくれた作品でもあります。 ありがちな恋愛の進展で「こうなっていくだろうな」「やっぱりそうなったじゃん」等、ドラマを観ながら同じ経験がある人やベタな展開が要所要所であるので、すごく親しみやすく観やすかったという印象もあります。好きという気持ちがわからなくなってしまったり、男の人に騙されてしまったり、束縛をされてしまったり、不倫とわかっていながら好きな気持ちは止められなかったり、恋愛をすることはすごく辛いことも多いけど、信頼できる友達が近くにいることで支え合い、失敗することや恋愛をすることを恐れないことは大事であり、近くで支えてくれる人の存在はとても大切であることをこの作品から感じました。

20代女性

私は、ドラマ「私が恋愛できない理由」を観て、「恋に悩みを抱えながらも懸命に生きる女性たちの姿」と「それぞれの恋の行方」が特に印象に残りました。まず、恋に悩みを抱えながらも懸命に生きる女性たちの姿についてです。このドラマでは、恋愛から遠ざかっていたり本気で恋愛をしたことがなかったりと、恋に対して悩みを抱える三人の女性の恋模様が描かれます。三人は、なんとか意中の相手との恋を実らせようとしますが、自分の気持ちを上手く伝えられないなど、思うように恋を進展させることができません。不器用ながらも自分の恋を実らせるため必死に行動する女性たちの姿が可愛らしく、時に感情移入しつつ応援しながら観ていました。次に、それぞれの恋の行方についてです。恋に対してそれぞれ悩みがある女性たちは、ちょっとした出来事で意中の男性と急接近したり、ささいな発言で距離を置かれてしまったりと予想できない展開を次々と巻き起こします。予測不可能な恋模様に、毎回ドキドキしながら観ていました。また、一つ一つの出来事で揺れ動く女性たちの心情が表情や言葉から痛いほど伝わってきて、どこか切なさも覚えながら見守るような気持ちになって観ていました。

50代男性

昭和時代なら考えられない現代社会です。20代なら女性は子供が二人いてもおかしくない時代でしたが、現在は結婚どころか彼氏もいません。恋愛に臆病になっていることも一時ありますが、考えられるのは面倒くさいからです。彼氏ができても長く続かない、どうせ失敗するだろうと決めつけています。美女が3人も集まれば、誰か一人くらいいても問題ありません。結婚している美鈴は夫婦関係が冷め切っているので、とても成功とは言えません。結婚がゴールでは無い事を改めて知ることになります。美鈴の旦那の拓海は、結婚していても咲に近づこうとしていました。子供ができない夫婦なので本人達は失敗だと思っているはずです。恵美は27歳になり女子扱いはされていませんでした。男性ばかりの職場なので、恋愛体質には見えませんでした。結婚は生活なので恋愛とは違います。結婚してる人で幸せになった人はいない気がします。なぜ結婚するのかは、子供をつくるためではなく生活を楽にするためです。お互いの負担が半分になるので結婚するのだと思います。恋愛ができないとなると重症かもしれませんが、気楽に生きられることが出来ます。いつまでも若くないので、後悔するはめになります。

20代女性

こんなに美人ばかりで恋愛できないわけがないでしょう、と思って見始めましたが、恋愛できないというか恋愛しない女性は多いだろうなあと次第に納得するようになりました。恵美も咲も真子も、それぞれ理由や条件はいろいろあるけれど、恋愛しないのは結局のところ「恋愛よりほかにやることがいっぱいある」というところに尽きるのではないでしょうか。それは男性も同じで、仕事や趣味が忙しく、下手に恋愛に手を出すと面倒なばかりで無駄な時間が増えるからおっくうになっていくというところがあると思います。昔は会社でも独身のままだと昇進できなかったり、また料理ができなくて結婚したいという男性が多かったと思います。それが現在では、料理できなくてもコンビニがあるし、独身でも仕事に支障がない。男性のほうで「特に結婚しなくてもいいや」ということになれば、結婚の前提である恋愛にも及び腰になるのは当然のこと。まして「恋愛したい、本気の恋がしたい」という女性は正直重くて嫌になるでしょう。ドラマで女性陣が、悩みながら話し合うシーンを見るたびに「気持ちはわかる。でも重たいよなあ」と思ってしまいました。でも、無理に恋愛しなくても、自然に落ちてしまうのが恋なのではないかしら。

20代女性

香里奈さん、吉高由里子さん、大島優子さんの3人の女性が恋愛できない女性を演じており、キャストがすごいです。恋愛できないといっても、色んなパターンがあるんだなと再認識できました。私は、田中圭さんが大好きなので、今までに何回観たのか分からないくらい観ています。香里奈さんと田中圭さんの関係性が観ていてすごく好きです。すごく仲の良い友達関係を演じている田中圭さんが素敵です。他のドラマではダメなクズ男としての役が多いですが、このドラマでは友達以上で、恋人未満の関係性。非常に珍しくて大好きです。最近のドラマは、恋愛ものでも医者や刑事系のドラマが多いイメージですが、私はこのドラマのような女同士でわちゃわちゃぐだぐだとどうでもいい話で盛り上がったり日常的なドラマが好み。このドラマは仲良しだけの関係ではなく、ダメなものはダメ。とここぞというときにはぶつかりあって喧嘩してるシーンもあるので、こういう関係性の友達がいることっていいなあと思います。また、なんといっても挿入歌、主題歌がすごくマッチしてます。安室奈美恵さんのlove storyは聴くと切なくなり胸が締め付けられ、涙がでそうになります。BGMではドラマに対して、よりいっそうワクワク感が増します。

40代男性

今から9年前に放送されたドラマであり、このドラマの根本のテーマとなっている部分が日本社会の今現在の問題となっているという点が面白く、”変化のない変化”だと思いました。そもそもの段階で恋愛に至るまでの異性と巡り合うということが困難である。そんな女性たちを等身大で描いたドラマであり、当時人気であった女優たちを器用しているというところもリアルを描き出したドラマであると感じました。ドラマと生放送を織り交ぜたという点で、斬新なドラマの一つでありました。又、吉高さんという女優さんは面白い演技能力を持っており、その雰囲気で他の女性との違いをもたれている女優さんだと感じられました。少し間の抜けた感じの雰囲気をわざと出しているのか天然なのか分かりませんが、随分とこのドラマの中では悪目立ちせず自然と溶け込めた演技をしていると思いました。もし違ったドラマでしたら見ていてて悪目立ちしてしまうかもしれませんが、逆にこのドラマでは等身大を描いている女性たちの一人として映し出すことに成功しており、リアルを求めるドラマでは十分威力を発揮し、自然でありこれはリアルなのだと思わせてくれるのです。確かに今まで生きていて、周りを見まわしてみると吉高さんのような女性は、必ず一人はいるもので、ぶりっこと取られるのか、天然だと見られるのか人それぞれですが、このような女性は必ず一人はいるのです。何にしても失恋しても立ち直りが早い女性達を見ていると現代に生きる女性たちの恋愛感を感じることができるドラマでありました。

20代女性

恋愛に本当に上手くいく確立って本当に少ないし、運命だなと思っている人とはなかなか上手くいかないのが現実なんだなと思いました。ルームシェアを始めた女子3人は全然上手く恋愛が行ってなくて、いつも側にいるからこそ気づいているのに言えない恋をしたり、好きな人に合わせてしまって上手くいかない恋だったり、不倫してしまったりと上手くいかなくて三人の恋愛を見ていてすごく切なくなりました。特に好きな人に合わせてしまって上手くいかなくなる恋愛は昔あったなと自分のことのように見てしまい切なくなりました。それでも三人は前向きに恋愛をしていてすごいなと思いました。それが運命の相手でも相手じゃなくても一歩前に進もうとしている姿に感動しました。私だったらそんな恋愛できていたかなと考えてしまいようなドラマでした。私自身あまり恋愛が上手くいくことが少なかったので、上手くいかない姿をみていて自分も前はあんな感じだったのかなと懐かしい気持ちにもなりました。特に最終回のクリスマスツリー点灯式でみんなの笑顔が見れた時は3人ともよく頑張ったと思ってしました。遠まわりはしたけど、3人ともちゃんと恋愛できてよかったなと感動しました。

30代男性

ドラマ「私が恋愛できない理由」の女性キャスト陣に注目!なんといっても豪華すぎる女優がまさかの共演。主演は香里奈さん(藤井 恵美)です。その他に出ている女優さんは、吉高由里子さん、大島優子さん、稲森いずみさん、倉科カナさん、剛力彩芽さんなど女優キャストを見てしまっただけでもドラマの内容云々はさて置き、個人的に興味を惹かれました。これだけの女優さんが出ていて面白く無いわけもなく、最後まで楽しまさせていただきました。このドラマはどんな内容なのかはここでは余り触れませんが、ルームシェアを始める女性達があるルールを取り決めます。「男を泊めたら終わり」「女子会貯金に手を出したら終わり」「恋人ができたら終わり」という3つです。そんなルールがある中で様々な出来事が起こっていくのですが一つ一つに意味があり、ドラマを見ている間は色々なことを考えさせられる時間でした。自分自身と重ねたり、こんな考え方もあるのかぁ〜と感心したり楽しいだけではなく、本当に勉強にもなりました。女優人のことばかり始めに書きましたが俳優陣にも是非注目してください。ドラマ「私が恋愛できない理由」はをまだご覧になっていない方は是非見てください。

20代女性

年齢も性格もバラバラの三人の女性、恵美、咲、真子がルームシェアを初めて、一緒に暮らしていく上で、恋愛や仕事の悩みを解決しながら共に過ごしていくのがおもしろかったドラマです。女性三人で暮らしていて、三人のうちの誰かがケンカをしてしまった場合、こんなにも険悪なムードになるのかと思ってしまうシーンもありました。確かに、三人だと、どちらかがどちらかの味方に付くと、片方は余ってしまって一人ぼっちになってしまうので、女性三人で暮らして、ケンカをしてしまった場合、こういうところが大変になってしまうなと感じてしまったポイントです。恵美は男ばかりの職場で働いていて、男っぽいサバサバした性格ですが、実は元カレのことが忘れられないうぶな一面を持っている役どころに目が離せませんでした。咲は、キャバクラで働きながら、ダメだと分かっていながらも、奥さんがいる男性に好意を抱いてしまい、抜け出せなくなってしまっているのが切ないポイントになっていました。真子は男性経験がない女性ですが、女性を弄ぶような男性を好きになってしまっていたので、三人の女性が幸せになる日が来るのか、最終回まで目が離せず、ドキドキしながら見てしまうドラマになっています。ドラマを見ていると、もっとこうすればいいのにと思ってしまいながら見てしまいますが、現実は難しく、葛藤しながら過ごしていく三人の女性にエールを送りたくなり、ラストまで気になるストーリーになっていました。