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<見逃し動画>最終回(第11話) 「最後の最後で恋は燃え上がる!」
 
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最終回(第11話)の公式あらすじ

ちひろ(工藤静香)が妊娠!公次(三上博史)は東京を離れたちひろを追う。待っていれば戻ってきてくれる可能性はあるかと問いただすちひろに公次は「向井華でいっぱいになっちまった」と告げる。
ちひろから事情を聞き出した華(浅野温子)は公次のオフィスに乗り込み責める。ちひろは公次に自分はあなたを卒業したと言い、邦彦(風間トオル)に向かうことを決める。そして、華に子供のことはウソだったと電話し、それを伝えて欲しいと頼む。華は華で万吉(布施博)に頼もうとして呼び出す。
万吉が公次を訪ね・・・!?
 
<出典>FOD公式

最終回(第11話)のネタバレはここをクリック
公次とちひろの話し合い
不本意ながら、ちひろを迎えに行く公次。
 
惠は、「ちひろが断然有利ね。どんなことがあっても、腹すえなさい」と華にアドバイスする。
 
話し合いをする公次とちひろ。
 
どうして、「俺に言ってくれなかったんだ?」と公次は、ちひろに尋ねる。
 
「華さんに知られたくなかった」とちひろ。 
 
ちひろは、「私、産みたくない。公次さんが赤ちゃん欲しいって言うんだったら、産む。どう?」と公次の気持ちを聞く。
 
「そこまで、頭が回ってない。ただ、君に申し訳ないって。君に負担をかけてしまった」と頭を下げる公次。
 
「謝らないで。謝らないといけないのは私。公次さんは、赤ちゃん欲しい?どう?」と迫るちひろ。
 
公次は、「君の意思を尊重する」と答える。
 
「私が欲しいって言ったら、産んでもいいの?産んだら困るよね?私たち結婚してないんだから」とちひろ。
 
ちひろは、「朝まで一緒にいて欲しい」と公次に頼む。
 
公次が朝起きると、ちひろは、散歩から帰宅したところだった。
 
「どうしても、華さん?今の公次さんの正直な気持ち言って」とちひろ。 
 
公次は、「今の俺は、頭も、心も、向井華でいっぱいなっちまってる。非は俺にある。でも‥」と公次が言いかけたところで、「誰にどう言われても、華さんが好きでしょ?」とちひろ
 
 
近い華と公次の距離
華は、公次の会社に乗り込む。
 
「ちひろが可哀想だと思わないの?ちひろのお腹に赤ちゃん仕込んだ張本人は、あんたなのよ。それなのに、頭も心も、向井華でいっぱい。これって、思いやり感じられる?女の敵、社会のゴミ、タコのイボイボ」と公次を罵倒する。
 
そのことを聞いた万吉は、「近いよな。お前と華さんの距離。俺にはない。どんどん取り残されてるって感じだな。お前じゃなきゃ、山に埋めてでも、華さん、かっさらうんだけどな。バーロー」と嘆く。
 
 
できてなかった
ちひろは、邦彦と話をする。
 
「山村さん、もう戻ってこないんじゃないかな。君が直感と言ったのは、当たった。でも、その後、時間の経過で、事情が変わったんだ。恋は、初めがあれば、終わりがある。問題は、終わり方だ」とアドバイスする。
 
ちひろは、華に電話する。
 
「産婦人科に付き添ってもらったのは、本当だけど、赤ちゃん、できてなかったの。公次さんの気持ちを確かめたくて。もしかしたら、結婚しよう。赤ちゃん産んでくれて、言ってくれるんじゃないかって。でも、そうじゃなかった。
子供のことは、華さんから公次さんに伝えてください」と華に言う。
 
ちひろに、ハンカチを優しく差し出す邦彦。
 
 
いつまで、待たせるんですか
華は、万吉に会う。
 
「妊娠、嘘だった。万吉さんから公次さんに伝えてください。私から言いたくない」と華は頼む。
 
「処置するにせよ。男にとっては、応えますから」と万吉。
 
「あいつは、もっと痛い目にあって、心の底から反省しなきゃ」と華は言う。
 
「俺にはそれが、公次のこと、好きだ。好きだって、言ってるように聞こえるんですよ」と万吉。
 
「あいつのやってきたことが、ちひろとか、万吉さんをバカにしすぎてると思って」と華は、万吉を追いかける。
 
「いつまで待たせるんですか。遊んでるんですか。人がどうのこうの、そんなの、この際、どうでもいい。もう決めるべきだ。あなた自身で。それこそ、俺と公次を馬鹿にしすぎてる」と返す万吉。
 
 
最初から好き
万吉は、ちひろが妊娠していなかったことを公次に伝える。
 
「お前、いつからだよ。華さん好きになったの。俺は華さんのことについては、公明正大に話してきたつもりだ。なのに、お前は、不透明じゃないか。それが甚だ気に入らないんだよ」と公次に不満を漏らす万吉。
 
公次は、「最初から、気になってた。でも、お前がどんどん、アタックし始めて。俺は、何も言えなくなっちまった。諦めようとしたけど、諦めきれなかった」と打ち明ける公次。
 
万吉は、「行ってこいよ。華さんのところ。今言ったことを全部、話してこい。それで、返事もらってこいよ。それで、万一、返事が俺の方だったら、今度こそ、きっぱり諦めるよ」と公次にアドバイスする。
 
頷く公次。
 
 
ちひろの卒業
公次は、「今、近くにいる。そっちに行く」と華に電話する。
 
「明日にして」と華。
 
翌朝、ちひろは、公次に、「ごめん」と謝る。
 
「やっと卒業できた。もう大丈夫だから。公次さんも、何も気にしなくていいよ」と公次の手を握るちひろ。
 
惠と華は、ちひろに元気を出してもらおうとワインを注文する。
 
邦彦は、公次に「俺、ちひろさん、行きますから」と宣言する。
 
万吉は、「あれから、華さんとこ行ったのか?がんばれよ」と公次に言い、微笑む。
 
 
俺、おります
華に会う万吉。
 
万吉は、「俺、おります。華さんの心のどっかで、俺に申し訳ないと思っているかもしれない。もういいですから。気持ちのままで。幸せになってほしいですから」と華に言う。
 
最後に、恋が盛り上がる
夜、公次が華を待っていた。
 
「君が昨日、言ったこと、全部、当たってる。妊娠が事実じゃなくても、俺には、大きな責任がある」と公次。
 
公次は、いきなり、「万吉にしてくれよ。あんないいやつ、いないよ。俺なら迷わず、万吉を選ぶ」と華に言う。 
 
「ちひろと結婚するの?」と尋ねる華。
 
「いち人になる。もう彼女に向かう資格ない」と返す公次。
 
華は、「決めた。万吉さんに」と言いながらも、「自分、何様だと思ってんのよ。押すなら押す。引くなら引くで、最初から出てこないでよ。こう見えても、華ちゃん、ちぢに乱れて。悩んで。山村公次のバカヤロー」と泣きながら、叫ぶ。
 
公次の家の前には、万吉がいた。
 
「なんでそうなるんだよ。好きなんだろ。お前なんか、金輪際、絶交だよ」と公次を殴る万吉。
 
もう一度、公次は華に会う。
 
交差点の真ん中で、抱き合う華と公次だった。
最終回(第11話)の感想はここをクリック
妊娠したと言って、公次と話し合うちひろ。
 
「私は、赤ちゃんいらない。公次さんが欲しいなら、産む。どう?」と、公次に尋ねます。
 
この言葉を聞いて、ちひろは、恋の駆け引きに、妊娠を使ったんだなとすぐにわかりました。
 
本当に、子供がお腹にいたら、「赤ちゃん、いらない。公次さんが欲しいなら」なんて、言わないと思いますから。
 
結局、妊娠は嘘だったので、私は、やっぱりなと思いました。
 
妊娠したと言ったら、もしかしたら、公次が「結婚しよう。赤ちゃん、産んでいいと言ってくれるんじゃないか。そうなってほしい」とちひろは、考えたのでしょう。
 
切ない女心が伝わってきました。
 
責任を感じ、「申し訳ない」とちひろに謝りつつも、「今は、頭も心も、華でいっぱいなんだ」と素直に答える公次。
 
公次は、自分本位なところがあるけど、決して、不誠実はないと感じました。
 
そんな公次に、「ちひろがかわいそうだと思わないの?社会のゴミ。女の敵。結婚したら」と感情をぶちまけた華。
 
この言葉を聞いた私は、「あなた、公次がちひろと結婚してもいいの」と華に言いたくなりました。
 
万吉と公次のアプローチの返事も、まだしてないようですし、華って、人のことは責めるけど、自分は優柔不断で、男を迷わせてる。
 
決して、褒められた行動はしていないと思ってしまいました。
 
後半でも、公次に、「自分、何様だと思ってんの」と言って、責めていましたけど、今回、ちひろを傷つけたのは、公次一人だけではなく、華も、当事者だから、少なからず、ちひろを傷つけているわけだし。
 
それなのに、一度も、ちひろに、自分の言葉で、謝っていないところが、納得いきませんでした。
 
「華ちゃん、ちぢに乱れて。迷って」と最後まで、自分は、被害者のような言い方をしていましたけど、華は、被害者ではなく、当事者だとも、思いました。
 
それに、恋をしたら、気持ちが揺れて、迷ったり、悩んだりするのは、普通の事だと思います。
 
その一方で、万吉は、本当にいい人で、公次が始めから、華を好きだったと知り、そのことを華に言うように、アドバイスしてあげました。
 
自分も、華が好きなのだろうに。
 
本当に性格のいい、男性だなと感じました。
 
そして、「もうだめだな」と思ったら、潔く「おります」と華にいうところも、男らしいです。
 
「好きな人には、幸せになってほしいですから」と微笑むのも、誠実で、優しいなあ。
 
公次への友情も厚いし。
 
私だったら、万吉さんがいいですね。
 
私なら、万吉さんを選びます。
 
最後の最後になって、「萬吉にしろよ」と華に言ってしまう公次。
 
ここに来て、引くって、どういうこと?なんで?と、私は、公次の気持ちが理解できませんでした。
 
それを聞いた万吉は、公次を殴りました。
 
そりゃ、そうでしょ。
公次と華のことを思って、好きなのに、自分は降りたわけですから。
 
そんな万吉の気持ちに対しても、公次は、こここそ、押さなければいけなかったと思いました。
 
いよいよラスト。
 
華と公次は、ようやく、恋を実らせました。
 
いろいろあったけど、恋って、人を傷つけるけど、素敵なものだなと感じました。
 
出演者のテロップが出る場面で、惠と万吉が、仲良くゴルフを楽しんでいましたけど、万吉と惠が結ばれるのも、いいかなと思いました。
 
この頃の浅野温子さんは、スタイルもよくて、ボディコンが良く似合っていて、女の色気、むんむんで。
 
人気があった理由が分かる気がします。
 
軽く見られるラブコメとして、面白い作品でした。
<見逃し動画>第10話 「波乱!あってはならない結末へ」
 
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第10話の公式あらすじ

公次(三上博史)は、華(浅野温子)のマンションのベッドの中で目覚めた。華との朝食は楽しいものだった。だが、食べ終わると華が、「これきりにしよう」と言った。わけがわからない公次はショックだった。公次が自分のマンションに帰ると早苗(財前直美)が待っていた。
その日の昼休み。華は万吉(布施博)と恵(石野真子)を連れてホテルの結婚式場へ出かけた。そして突然、係員に式場の空いている日を聞いた。万吉と式を上げるつもりだ。これには万吉は大慌て。一応、保留にした。
夜。公次と万吉が華のマンションにやってきて・・・。
 
<出典>FOD公式

第10話のネタバレはここをクリック
これっきりにしよう
公次と一夜を過ごした華。
 
朝食の準備をしようとする。
 
「なんか変だよ」と公次。
 
華は、突然、「これっきりにしよう」と言い出す。
 
「俺たちこれからだ」と反論する公次。
 
公次が出社すると、邦彦は、公次に、「昨日、即、ホテルから帰宅」と書かれたメモを渡す。
 
「遊ばないでくれよ。ちひろとは」と、邦彦に言う公次。
 
邦彦は、「山村さんに、そういうこと言う資格あるんですか。次は分かりませんから」と返す。
 
ちひろは、職場で、華に鋭い目線を向ける。
 
早苗は、ちひろに電話して、「夕べ、公次さんと一緒だった?」と尋ねる。
 
そんな時、公次から華に、電話がかかる。
 
「今朝のこと、納得いかない」というのだ。
 
「私、万吉さんと結婚する。万吉さんは必要としてくれてるの。ちろも、あなたのを必要としてる」という華。
 
公次は、「このまま突っ走る。わかってんだろ。俺の気持ち」と納得しない。
 
 
華の取ったとっぴな行動
華は、万吉と惠を強引に連れ出し、結婚式の予約をしようとする。
 
「今から一番早い日に」と、式を挙げるようとするが、万吉は、「あの時と今は、状況が変わった。間に公次が割り込んできたし。あなたもおかしくなってる。結婚式挙げなくたって、婚姻届だせば、結婚は成立する」と華に言う。
 
すると、華は、「婚姻届を出しに行こう」と、言い出し、「公次と話します」と万吉。
 
邦彦は、失恋した早苗に、「男は、公次さんだけじゃない。未来は明るい。大丈夫」と励ます。
 
ちひろは、万吉に、「公次が昨夜、泊まったか」と尋ねる。首を横に振る万吉。
 
惠は、食事しながら、華の複雑な気持ちを聞いてあげようとする。
 
惠は、華に「あんたは、頭の回転、ショートすると、とんでもない方向に行く。自分の気持ちに目を向けることが一番大切」とアドバイスする。
 
 
公次か、萬吉か
万吉は、華が突然、「結婚式場を予約するといいだした。昨夜、華さん家、泊まったのか」と公次に尋ねる。
 
公次は、「これきりだ。万吉さんと結婚するって、華が言っている」と打ち明ける。
 
それを聞いた万吉は、「おかしいよ。それ」と異議を唱える。
 
「華さんちに行こう」と公次を連れ出す万吉。
 
邦彦が華に、「そっちに向かいました」と伝える。
 
「逃げよう。シャワーを浴びよう」とパニックになる華。
 
公次は、華に「万吉と結婚式の予約に行ったんだって。おかしいよ」と、異論を唱える。
 
「結局は、華さんの意思ですよ。どっちなんですか。俺か、公次か。本当にいいんですか。俺と結婚して」と迫る。
 
華は、「責めないで」と言い、「万吉さんとの結婚なかったことにして。公次さんとも、結婚しない。1人でいる」と宣言する。
 
万吉は、「責めてるんじゃない。一目惚れで好きになって。会えば会うほど、話せば話すほど、華を好きになった。男が女を好きという気持ちの中には、自分の力で、その人を幸せにしたいという気持ちが少なからず含まれているんです」と語る。
 
それを聞いた公次は、「それだけ、言うってすげーよ。俺はただ、向井華を誰にも渡したくないって思った」という。
 
「そういう人よ。あなたは、いつだって自分本位」と華。
 
華は、「決めるから、自分の気持ちと相談してみるから、時間ちょうだい」とお願いする。
 
帰り道、公次は、万吉に、「お前にはかなわない。もし、それがお前だったら、おかしくなってるな」と話す。
 
 
ちひろが妊娠
ちひろは、邦彦を呼び出し、会社を早退する。
 
妊娠しているかもしれないから、病院に付き添って欲しいというのだ。
 
「そうだとしたら、嬉しい?武器にはなるわけだろう」と邦彦は尋ねる。
 
産婦人科について行くのは初めてではない邦彦。
 
「1時間ぐらい待っていると、お腹の子供が無性に愛しくなって。その時に、親父になろうなんて思った。やっぱり、山村さんについてきてもらった方が良かったんじゃないか」とちひろに話す邦彦。
 
一方、一人思い悩む華に、惠は、「両手に花も、なかなか辛いね。万吉さんに申し訳ないとか、そういうのは振り切った方がいい。誰かを好きになったら、他の誰かには、悪い人でいいのよ」とアドバイスする。
 
邦彦は、華や、万吉、公次をルイジアナハリケーンに呼び出す。
 
そして、集まった皆に、「産婦人科に行ってきた。ちひろさんのおなかの中には、山村さんの子供がいます」ときっぱり言う。
 
驚く華だった。
第10話の感想はここをクリック
公次と抱き合った華は、翌朝、いきなり、「私たち、これっきりにしよう」と言いました。
 
万吉が言うように、やっぱり、華は、少しおかしいですよね。
 
華がどんな気持ちなのか、私にも、ちょっと、想像できませんでしたが、万吉と結婚しようと思っていたのに、公次がここに来て、猛アプローチを開始し、相当、気持ちが揺らいでいるのは、確かなようです。
 
「俺たち、始まったばかりじゃないか」と反論する公次。
 
ついに、公次と万吉は、華の家に行って、話し合いをしました。  
 
万吉を選ぶのか、公次を選ぶのか?
 
万吉は、「どっちを選ぶのか」と華に迫りました。
 
華は、「どちらとも結婚しない。1人になると一旦は、宣言します。   
 
万吉は、「責めてるんじゃない。男が女を愛おしいっていう気持ちの中には、自分の力で、その人を幸せにしたいという気持ちが、少なからず含まれている」と説明しました。
 
万吉、いいこと言いますね。
 
万吉は、人柄がとても良いと私は思います。
 
それに対して、公次は、ただ、「華を他の誰にも渡したくない。自分だけのものにしたいと思っている」と話しました。
 
公次は、万吉と違って、華が言うように、自分本位な考え方のようです。
 
しかし、どちらも、華に好意を持っていることが伝わってきました。
 
それを聞いて、「時間が欲しい」とお願いした華。
 
一方、ちひろは、妊娠したかもしれないから、と邦彦に、産婦人科に付き添ってもらいました。
 
当事者ではない人に、付き合ってほしいという気持ちは、なんとなくわかりますが、ここは、女の惠に、ついてきてもらうことはできなかったのかなと、ちょっと疑問に思いました。
 
邦彦も、全然、自分とは関係のないちひろのために、病院に付き添ってあげるなんて、優しいですね。
 
そして、邦彦は、華や、公次、万吉を呼び出し、「ちひろのお腹に、公次の子供がいる」と集まったみんなに言いました。
 
驚く華、公次、万吉。
 
でも、なんか、ちひろの妊娠って、本当なのかなと私は思ってしまいました。
 
ちひろは、これまでも、女の武器を使ってきましたので、妊娠も、もしかしたら、ちひろの作戦かもしれないと私は思いました。
 
これから、華をめぐる恋の行方は、どうなるのでしょうか?
 
ちひろの妊娠で、まだまだ、波乱の予感がします。  
 
華も、まだ、万吉か、公次か、ちゃんと返事をしてないですし。
 
まだまだ先が読めません。
 
次回は、いよいよ、最終回。
 
最後まで、華の恋に注目したいと思います。
<見逃し動画>第9話 「この愛もう誰にも止められない」
 
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第9話の公式あらすじ

華(浅野温子)のマンションの前の道。華と公次(三上博史)が抱き合っているところへ、万吉(布施博)の車がやってきた。凍りついたような顔の万吉が「そりゃないだろう」と走り去った。華と公次は「傷つく人が多すぎる」とつぶやいた。
万吉は「ルイジアナ・ハリケーン」にやってきた。ちひろ(工藤静香)がいた。万吉はがぶ飲みして泣きだした。ちひろも泣く。公次がやってきた。万吉は公次を殴り倒した。華も顔を出した。「自分が傷つくのは怖くない、怖いのは人を傷つけること」というちひろの言葉が華と公次の胸にグサリと突き刺さった。
 
<出典>FOD公式

第9話のネタバレはここをクリック
歯止めの効かない恋
華と公次が抱き合うのを見た万吉は、クラクションを鳴らし、「そりゃ、ないだろう」とつぶやいて車から降りる。
 
「聞いてくれよ」と、万吉と近寄って来る公次。
 
だが、万吉は、「花ざかりの90年代がこれかよ」と叫んで、去って行く。
 
「ごめん」と万吉に向かっていう華。
 
公次は、「どんなにひどくても、もう歯止めの利かないところまで来ちゃってんだよ。わかってて進むんだよ。万吉を追いかけて、俺の気持ちをぶちまけてみる。許してもらおうなんて、思わない。まずは、俺と万吉だ」と華を説得する。
 
 
怖いのは、人を傷つけること
万吉は、ルイジアナハリケーンで、ヤケ酒を飲む。
 
泣き出す万吉。
 
そこにいたちひろも泣き出す。
 
「わかる。華さんといたんでしょ。私、公次さんといたから」と万吉に声をかけるちひろ。
 
「なんで公次が。知ってたの?前から。言えよ。そういう大切なこと」と万吉。
 
「華さん、言ったの?公次さんの事、好きだって。婚約解消して欲しいって」と尋ねるちひろに、万吉は、「見たんだよ。つい今しがた。公次と華さんが‥」と答える。 
 
ちひろは、「今、万吉さんが来た。泣いてる。やってくれますよね。自分さえよければいい?誰がどうなろうと構わない?あまり、人をなめてんじゃねーぞ」と華に言って、電話を切る。
 
ルイジアナハリケーンにやってきた公次を万吉は殴り、「出て行けよ」と叫ぶ。
 
「話だけは聞いてもらう」と公次。
 
「俺も好きになっちまったんだよ。向井華」と公次は説明する。
 
マスターは、「今日のところは、帰ったほうがいい」と公次に言う。
 
「やけ酒飲んだり、人を殴ったり。そういうことじゃねえんじゃねえか。真正面から受け止めて、押し返せるもんなら、押し返す」と万吉にアドバイスするマスター。
 
そこに、華がやってきて、万吉に「帰ろう」と声をかける。
 
「うわべだけ、つじつま合わせたって、余計ひどくなっていくのが分かんないんですかね」とちひろは華に言う。
 
「俺が傷つけた。けど、もう戻れない」と公次。
 
ちひろは「私は、傷つかない。人を好きになったら、傷ついたって仕方ない。でも、怖いのは、人を傷つけること。それだけは、してはいけないと思ってきた。わかってないの、どっち。公次さんじゃない。華さんじゃない」と泣きながら言う。
 
 
万吉を部屋に泊める公次
ふらふらと店を出る万吉のあとを追う公次。
 
「やばいよ。車の運転なんて無理だよ。死んじゃうぞ」と心配する公次に、「死んでやるよ。俺が死ねば、せいせいするだろうよ」と返す万吉。
 
公次は、万吉を自分の家に連れていく。
 
一方、華は、酔ったちひろを送ろうとする。
 
「公次さんの部屋の合鍵、返した。返してくれって、言われて、追い出されちゃった」と華に報告するちひろ。
 
華は、一人、屋台でおでんを食べる。
 
一方、公次と万吉は、一緒にお風呂に入る。
 
「どうしてこんなことになっちゃったんだ?お前みたいないい奴がさ」と問いかける万吉。
 
公次は、万吉を家に泊める。
 
翌朝、公次が目を覚ますと、万吉の書き置きがあった。
 
「冷静になろうと思う。その上で、もう一度、話を聞こう。俺は俺のやり方を貫く」とそこには書かれていた。
 
 
冷却期間
翌日、ちひろは、会社を休む。
 
「いろいろ、こじらせてるんじゃない?ひしひしと伝わってくるよ。そういう雰囲気が。めぐちゃんに何もかも、話しなさい。力になれるところは、なる」と華を励ます惠。
 
惠は、公次の会社に行き、話をする。
 
華は、公次と会わない。しばらく冷却期間を置くと決めていて、それを惠が公次に伝える。
 
「俺たち、これからなんだ」という公次に、「ちひろと万吉さんのこと、考えなさい」とアドバイスする惠。
 
 
引き下がれない
華は、万吉に会う。
 
プロポーズをオーケーした理由について、「私をこんなに大事に思ってくれる人はいないと思った。今まで、いなかったし、これからも、出てこないと思って」と話す華。
 
「前から好きだった。山村公次。でも、万吉さんのことも好きなの。本当に。結婚しようと決めたぐらい。赤ちゃん産んでくれって言われて、結婚ってそういうことなんだって。公次さん、好きだけど、嫌いなの」と続ける華。
 
万吉は、「公次は公次、俺は俺、絶対、引き下がれません」と言っていた。
 
 
ちひろと邦彦がホテルに
ちひろは、邦彦に、会社休んだと電話で言う。
 
そして、ちひろは、邦彦とホテルに行く。
 
華は、屋内プールで、万吉が泳ぐのを見ていた。
 
邦彦は、「今、ちひろさんと一緒に、ホテルにいる」と公次に電話する。
 
「聞きましたよ。一部始終。こっちも、ハードボイルドしようと思いまして。ホテルに来てるんだから。合意の上ですよ。こんな好都合なこと、ないじゃないですか。厄介払いできて。自分から、ほっぽり出しといて、俺がちひろさんとそうなるのは、まずいわけですか。だったら、ちひろさん、迎えに来ますか」と、ホテルの部屋を教えようとする邦彦。
 
ちひろは電話を切る。
 
「明かり消して」と邦彦に言うちひろ。
 
邦彦は、「女、好きだよ。お望みとあらば、いつだって抱く。だけど、山村さんを断ち切るため、引き寄せるため、その道具に使われるのは御免だな。ビシッと直球で勝負しなきゃ」とちひろを諭す。
 
 
相手が違う
数日後、ルイジアナハリケーンで万吉が飲んでいると、邦彦がやってきて、将棋の本を渡す。
 
早苗にも、「後は、玉砕戦法かな」と恋のアドバイスをする邦彦。
 
その言葉通り、早苗は、公次の家に押しかける。
 
「裸の私を見て。もう待ちくたびれたのよ。私だけの公次さんに戻って。京都からやり直そう」と泣く早苗。
 
公次は、「見てるよ。でも違うんだ。相手が。向井華」と言って、華のところへ走る。
 
そんな時、華から公次に電話がかかる。
 
出たのは、早苗で、早苗は、「公次が今、シャワー浴びている」と嘘をつく。
 
次の瞬間、公次は、華の部屋のドアを叩く。
 
激しく抱き合う華と公次だった。
第9話の感想はここをクリック
ついに、華と公次の恋は、万吉の知るところとなり、万吉を傷つけてしまいました。
 
ヤケ酒を飲み、「俺も向井華が好きなんだ」と打ち明ける公次を殴る万吉。
 
ちひろも、万吉につられて、泣いてしまいます。
 
せつないですね。
 
万吉がやけ酒を飲んで、荒れるシーンを見て、とても切なくなりました。
 
それでも、公次が万吉を家に泊めたことで、何とか、二人は、仲を保つことができました。
 
万吉は、これから、どういう行動に出るのかなと思っていると、「引き下がれません」と華に言っていました。
 
まだ、華のことを諦められないんだなと分かりました。
 
印象的だったのは、ちひろの言葉。
 
「恋をしたら、傷つくのは仕方ない。怖いのは、人を傷つけること。他の人を傷つけることだけはしたらいけないと思ってきた」と話したことです。
 
ちひろは、まだ若いのに、割としっかりして、正しい考えを持っているなと驚きました。
 
ちひろのこの言葉は、公次と華にどれぐらい刺さったのでしょうか?
 
「やりたい放題、やってくれますよね。あまり人をなめんじゃねえぞ」と華に言って、電話を切るちひろ。
 
華は、返す言葉が見つからなかったようです。
 
惠は、元気のない華の相談に乗りました。
 
こうなると、華にとって、頼れるのは、恵だけのようです。
 
結局、華は、公次と会わず、冷却期間を置くことに決めました。
 
華は、万吉に会い、今の自分の心境を説明します。
 
「公次さんのこと、好きだけど、嫌い」と万吉に言った華。
 
この言葉、どういう意味か、私には、ちょっと理解出来ませんでした。
 
それくらい、華が混乱しているって、ことかもしれません。
 
ちひろは、邦彦をホテルに誘い、それを公次に、電話で報告してもらいました。
 
自分を迎えに来てくれるんじゃないかと、駆け引きに出たようです。
 
それでも、直前で自信がなくなり、電話を切るちひろ。
 
切ない女の恋心が伺えます。
 
公次は、ちひろをふっておきながらも、ちひろが邦彦に抱かれるのは、抵抗があるようですね。
 
複雑な男心かもしれません。
 
一方、邦彦のアドバイスで、玉砕覚悟で、公次のところへ行った早苗。
 
「裸の私を見て」とアプローチしました。
 
それでも、「相手が違うんだ」と華の名前を言い、華のところへ走る公次。
 
二人の恋は、今、盛り上がり、まさに、歯止めの効かないところに来ているようです。
 
このまま、二人の恋は、一気に突っ走るのか?
 
万吉の巻き返しはあるのか?
 
ちひろは、これから、どういう行動に出るのか?
 
まだまだ先が読めません。
 
華と公次の恋を最後まで、が見守りたいと思います。
<見逃し動画>第8話 「婚約したら絶対後悔するな!」
 
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第8話の公式あらすじ

華(浅野温子)が、万吉(布施博)のプロポーズを受け入れた翌日の早朝。華のところに公次(三上博史)から電話があった。二人は揃って公次の会社へ出かけた。誰もいない室内でかくれんぼ。二人とも何か吹っ切れてない気持ちがある。
その夜、華と万吉は食事。万吉は結婚式場のパンフレットを山のように持ってきた。公次は酔っぱらったちひろ(工藤静香)と一緒に自分のマンションに帰ってきた。翌朝、ちひろから両親に会ってくれと言われて公次は困ってしまう。
休日。華と万吉はドライブ。しかし、なんとなく浮かぬ顔の華を見て万吉は・・・。
 
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第8話のネタバレはここをクリック
早朝のかくれんぼ
朝早く、華の所に電話がかかる。
 
かけてきたのは、公次だった。
 
「万吉には言えなかった。おめでとう。万吉とのことと。万事休す。敗北宣言。白旗」という公次。
 
公次は、「婚約祝いをしよう」と華を誘う。
 
誘った先は、公次の会社だった。
 
コーヒーで乾杯する二人。
 
「今朝早く、目が覚めて、憑き物が落ちたみたいにサバサバしてさ」と話し始める公次。
 
公次は、高校時代の恋の話をする。
 
将来のこと、綿密に計画立ててた公次だが、現実は、計画通りにいかなかったという。  
 
「だから、その時、はっきり自分の気持ちを言えばよかったんだ。言ったから、向井華には。いっぺん、自分の気持ちを言ったから。敗北しても、こんなにサバサバしていられるんじゃないかと思って」と語る公次。
 
華は、「かくれんぼしよう」と公次に提案する。
 
隠れた華を見つけようとする公次たが、上司に見つかって慌てる。
 
 
結婚が決まった翌日
早苗は、「聞いてほしいことがある」とランチに誘う。
 
「公次さん、ちひろさんのこと、どう思ってるの?気持ち深くないなら、早めにケリつけた方がいい。私はいつだっていいのよ」と公次に言う早苗。
 
一方、華は、恵とちひろとランチする。
 
結婚が決まって一夜明けた感想を聞かれる華。
 
ちひろは、「華を見習う。今夜、公次さんとデートする」と華に言う。
 
 
俺の赤ちゃんを産んでください
万吉とデートする華。
 
万吉は、結婚式のパンフレットを華に渡す。
 
「万事、万吉さんに任せる」という華。
 
華は、「本当に私でいいの?今の仕事辞める気ないし。あれこれ、わがままだもん」と問いかける。   
 
万吉は、「ひとつだけ、お願い聞いて。俺の赤ちゃんを産んでください」と申し出る。
 
微笑む華。
 
 
すれ違う公次とちひろ
ちひろは、酔って、公次と一緒に家に帰る。
 
公次は、ちひろをベッドに寝かせる。
 
翌朝、朝食の支度をするちひろ。
 
ちひろは、公次に、「両親に会ってもらえないかな」と持ちかける。
 
「軽い気持ちで。免疫注射のつもりで。一切、後腐れないからって言って、全然違うじゃないか」と公次。
 
すると、千尋は、すぐに前言を撤回し、「ごめん」と謝る。
 
 
好きだから結婚
万吉は、婚姻届を同僚たちに見せびらかし、公次に保証人になってと頼む。
 
そこにやってくる英一。
 
続いて、華も現れる。
 
「祝福するよ」と万吉に言う英一。
 
「別れたら、承知しないぞ。ぶっ殺す」と万吉に言う。
 
「 結婚にこだわって、焦ってるんじゃないか。俺と結婚できなかったから」と英一は言うが、「私は、万吉さん、好きだから。だから、結婚するの」と返す華。
 
英一は、「あのおまわりさんの前で言えるか?」と華にとう。
 
「おまわりさ〜ん」と叫ぶ華。 
 
英一は、しょんぼりと去っていく。
 
 
万吉から離れる華の心
数字後、華と万吉は、デートする。    
 
手作りのお弁当を花に食べさせる万吉。
 
華は、デート中も、ぼーっとしていた。
 
帰り際、「俺、何か、気に障ることしました?」と万吉は、華に尋ねる。
 
 
合鍵を返して
一方、公次と千尋も、デートする。 
 
公次は、「鍵を返して。君のペースには、ついていけない。君は、俺が好きなんじゃない。そういう自分が好きなんだ。鍵を返してから、その上で、一つ一つ、積み上げていけばいいじゃない?」とちひろに提案する。
 
ちひろは、「まだ、華さんのことを?あの2人、結婚するんだから。分かってないのは、公次さんの方じゃない」と反論する。
 
 
華と万吉を遮る誰か
華は、万吉とのデートの後、恵のところへ行く。
 
万吉は、公次に、「華とドライブしたけど、わからない」と相談する。
 
一方、華は、うつろな目で、「かくれんぼ」と呟く。
 
万吉は、「華さんの顔から、微笑みが消えた。一つ車の中にいるのに、遠いんだよ。俺と華さんを遮る何かができたんだ。河合英一、あいつが何かしたんだ」と考えていた。
 
恵は、「かくれんぼの人、誰?」と華に問いかける。
 
「山村公次」と答える華、
 
驚きつつも、「それでどうすんの?なんなのよ」と恵。
 
万吉は、「華さん、別のこと考えてんだよ。なんでだ?ここまで来て」と嘆く。
 
公次は、「実は俺さ‥」と打ち明けようとする。
 
だが、万吉に「いざという時、助けてくれよな」と言われ、公次は何も言えなくなる。
 
 
万吉に目撃されたラブシーン
ちひろは、合鍵を返す。
 
万吉は、一人、車を走らせ、また、華の所に戻ろうとする。
 
華が家に着くと、公次が待っていた。 
 
「華ちゃん、みっけ。待ってろよ。俺が見つけるまでさ。ごめんはいいから、見つけろよ。本当は見つけて欲しかったんだろう」と華に声をかける公次。 
 
「待ってた。待たかった。あなたが来てくれるまで。でも、もう手遅れなの」と返す華。 
 
華と公次は、抱き合う。
 
その様子を万吉が見ていた。
第8話の感想はここをクリック
公次は、敗北宣言をして、婚約した華を祝おうと、早朝、電話して、自分の会社に誘いました。
 
ハイキングでもするように、会社へ行く華と公次。
 
華は、「かくれんぼしよう」と公次に提案し、
 
二人は、子供のように、かくれんぼします。  
この頃の浅野温子さんは、まだ20代、可愛いですね。
 
一方、婚約した万吉は、華に「俺の赤ちゃんを産んでください」とお願いしました。
 
それを聞いて、嬉しそうな華。
 
しかし、やっぱり華は、公次のことが頭から離れず、万吉とのデート中も、ぼーっとなってしまいます。
 
そんな華の異変に気付く万吉。
 
万吉は、そのことをすぐ公次に相談します。
 
華の心が離れた原因は、公次。
 
公次は、萬吉に自分の本心を打ち明けようとしました。 
 
でも、「いざとなったら、助けてくれよ」と万吉に言われて、何も言えなくなってしまいます。
 
恋の相手が親友って、辛いですよね。
  
公次も、ちひろと付き合いを続けるものの、やはり、気持ちは、華にあるので、どうしても、上手くいきません。
 
ちひろは、「両親に会って」と公次に頼みますが、公次は断ります。
 
さらに、渡していた合鍵を返してくれと、ちひろに迫りました。
 
公次は、ちひろは、自分を好きなのではなく、恋をしている自身が好きだと分析しました。
 
でも、女は、好きな人とじゃないと、体を許さないし、両親にも、会ってほしいと言ったりしないんじゃないかなと、私は、疑問を持ちました。
 
言葉通り、公次に合鍵を返すちひろ。
 
そして、ラスト。
 
お互い、気持ちが高まってしまい、抱き合う華と公次。
 
その様子を何と、万吉が目撃してしまいました。
 
万吉は、親友と婚約者が抱き会うのを目撃して、さぞ、ショックだったでしょうね。
 
万吉の気持ちを思うと、見ている側も、胸が痛くなりました。
 
公次は、果たして、万吉に何と説明するのでしょうか?
 
合鍵を返すことになったちひろも、少なからず、傷ついているようです。
 
華の恋は、これから、どうなっていくのでしょうか?
 
まだまだ先が読めません。
 
どういう結末になるのか? 
最後まで、見守っていきたいと思います。
<見逃し動画>第7話 「もう一度だけ抱いてほしい」
 
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第7話の公式あらすじ

華(浅野温子)が公次(三上博史)の部屋を訪ねた。そこへちひろ(工藤静香)がやってきて・・・というひと波乱があった次の日。
ちひろは華に昨夜、どうして公次の部屋にいたのか聞いた。公次から、好きと言われ困った末にマンションを訪ねたという華。
万吉(布施博)はプロポーズの返事を待ち焦がれている。複雑な心境の公次。
その夜、「ルイジアナ・ハリケーン」で華の快気祝い。遅れてやってきたちひろは華に、「万吉さんのプロポーズの返事を、この席ではっきりさせなさい」と迫った。「ほっといて」と言って華は万吉と店を出て・・・。
 
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第7話のネタバレはここをクリック
顔、貸してください
仕事中も昨日の公次の言葉が気になる華。
 
一方、ちひろは、華に怒り、華を無視する。
 
昼休み、「華の返事が待ち遠しい」と公次に話す万吉。
 
「俺には、何とも言えない。いい奴だな。お前」と公次は、言うしかなかった。
 
公次は、キャッチボールで万吉に、全力投球する。
 
「男と男の勝負だな」と邦彦。
 
惠は、英一に「惠さんって、愛らしいお目目してるんだね」と言われ、浮かれていた。
 
華と惠は、偶然、万吉らに会う。
 
「快気祝い、どうかな?」と華を誘う万吉。
 
惠は、「英一さんも呼んであげたら」と言い出す。
 
ちひろは、華に、「顔、貸してください」と、昨夜の説明を求める。
 
「昨日の朝、あいつが病院に来て、なんたらかんたらって。だから、困るわけじゃない?困るって、話に行ったんだよ」と説明する。
 
「私の方から、電話して会いたいって。でも、はっきり言った。困るって」と答える華。
 
 
華の快気祝い
華の快気祝がルイジアナハリケーンで行われる。
 
同じ頃、公次とちひろは、話し合いをしていた。
 
「万吉が華さんに、結婚申し込んだ。華さんがどう返事しようと、俺は、頭と心が繋がらなくなっちまったんだよ」と公次は言う。
 
「私、嫌。華さんに負けんの」とちひろは返す。
 
英一は、遅れてやってきて、華が怪我がなかったお祝いにと、ギターの弾き語りをする。
 
シクラメンのかほりを歌う英一。
 
みゆきは、「この曲には、悲しい思い出がある」とトイレで泣き出す。
 
ちひろは、華に、万吉のプロポーズの返事をみんなの前でするよう促す。
 
「返事は、必ずする。でも、なんで、みんなの前でしなきゃいけないのよ」と抗議する華。
 
華は、万吉を連れて外へ出ようとする。
 
英一は、「アホみたいに、楽観するな。いつどんな地獄が待ってるかわからないんだぞ」と万吉に忠告し、華に「風に吹かれて、待ってるからな」と声をかける。
 
 
本心を話すよ 
華と万吉は、屋台でおでんを食べる。
 
惠は、英一に「ギターの弾き語りができちゃうんだ」と驚いていた。
 
「これが潮時かもしれない」と恵に話す英一。
 
若者たちの曲を二人でハモる。
 
ちひろと早苗は、ディスコに行き、公次も付き合う。
 
その後、公次は、華の家を訪ねる。
 
「30分だけ話したい」と公次。
 
公次は、「簡単に自分の部屋に、男入れんなよ。万吉に話すよ。おれも、向井華が好きだって。そりゃ、トラブルさ。俺達が本物の気持ちだったら、どうにかなるって。お前がそうしたんだ。責任取れよ」と言って、部屋を後にする。
 
その後すぐ、万吉の所へ行く公次。
 
万吉の所には、マスターが来ていて、公次は、何も言えなくなる。
 
そんな時、華から万吉に電話がかかる。
 
「公次さん、なんだって?」と尋ねる華。
 
「別になんでもないみたいですよ」と万吉が言うと、華は、「私も、何もない。もう一度、おやすみなさいを言おうと思って」と言って、電話を切る。
 
万吉は先に寝てしまい、公次は、マスターの話し相手になる。
 
 
ペンダントを修復
公次が家に帰ると、ちひろが来ていた。
 
「ペンダントを返してもらいに来た。あれがなくなったら、公次さんとの繋がりがなくなる気がするので、嫌だ。生まれて初めての恋が悲しいのは、嫌なの」と公次に抱きつくちひろ。
 
ちひろは、「昨夜、公次さんの家に泊まりました」と華に報告する。
 
 
プロポーズの返事
昼休み、食欲のない華。
 
ちひろは、ペンダントのチェーンを直してもらう。
 
華は、公次を飛び越えて、万吉の会社へ行き、プロポーズの返事をする。
 
華の返事は 、OK だった。
 
「やったよ。最高だよ」とそれを公次に報告する万吉。
 
惠は、英一に、華が万吉のプロポーズをオーケーしたことを伝える。
 
目をパチパチさせる惠。
 
英一は、「目をパチパチさせるの、やめてくれないかな」と惠に言う。
 
数日後、万吉の結婚を祝う会がルイジアナハリケーンで、開かれる。
 
集まってくる邦彦や早苗達。
 
公次は、ちひろとの付き合いを続ける。
 
公次とちひろは、萬吉と華の結婚に、乾杯していた。
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自分の気持ちを万吉に話そうとする公次。
 
たぶん、今までも、何度も言おうとしたのだと思います。
 
でも、万吉に、華の事を相談されたりしたことと、二人は、親友でもあるので、とても、言いにくいんだろうなと感じました。
 
せめてもの、アピールで、キャッチボールで、全力投球で投げ返す公次。
 
それを見た邦彦は、「男と男の戦いだな」とつぶやいていました。
 
万吉に話そうと、万吉の家を訪ねた時も、そこに、萬吉の叔父のマスターがいたり。
 
なかなか、告白するチャンスがありませんね。
 
それでも、ちひろには、華が好きな気持ちを告白する公次。
 
ちひろは、その気持ちを言われて、とても辛いだろうなと想像しています。
 
そんなちひろは、華の快気祝いの席で、華に、万吉のプロポーズの返事をみんなの前でするよう促しました。
 
これも、ちひろの作戦ですね。
 
でも、みんなの前では、返事をしたくない華。
 
私でも、プロポーズの返事は、友人、知人たちの前でするのは、言いにくいですね。
 
 
この恋は、万吉と公次、一対一の男の戦いになってきました。
 
英一は、ちょっと、外れた感じがします。
 
そして、それは同時に、華とちひろの女の戦いでもありますね。
 
でも、お互いに仲の良い友人同士。
 
友人同士が恋で争うなんて、知らない人と争うより、気まずいし、嫌だし、辛いだろうなと思いました。
 
私だったら、とても悩むだろうけど、別の男の人を探すかもしれないと考えながら、見ていました。
 
この恋、どちらが勝つのか?
 
華は、万吉と公次、どちらを選ぶのでしょうか?
 
まだまだ分かりませんね。
 
私がもし、華の立場だったら、結婚相手は、女を幸せにしてくれそうな万吉。
 
ただの恋の相手なら、イケメンで、かっこいい公次を選ぶと思います。
 
惠と英一がここにきて、なんかいい雰囲気になってきました。
 
英一がギターの弾き語りをして、惠と若者たちを一緒にハモるシーンは、コミカルで、とても面白かったです。
 
華の恋は、どう決着するのでしょうか?
 
次回も楽しみです。
<見逃し動画>第6話 「愛する人を間違えてしまった!」
 
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第6話の公式あらすじ

横浜のホテルで万吉(布施博)と結ばれた華(浅野温子)は、元気な朝を迎え、いつもの通り自転車で会社へ向かった。ところがその途中、坂道を転がってきた洋服のキャスターにぶつかり頭を打って、病院へ担ぎ込まれた。めぐみ(石野真子)、万吉、公次(三上博史)もが病院へ駆けつけた。英一(益岡徹)もやってきた。幸いけがはなく、ほどなく退院した。
華と万吉が結ばれたと聞いた公次は、万吉を祝福したものの、なぜか気持ちがしっくりしない。万吉は華にプロポーズした。そして、公次も華に「好きだ」と告白した。華の気持ちも揺れ動いている。華が公次のマンションにでかけ正直な気持ちを話していると・・・。
 
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第6話のネタバレはここをクリック
入院する華
ある朝、華は、自転車で通勤する途中、キャスターにぶつかり、頭を打って、救急車で病院に運ばれる。
 
一時は意識を失っていたが、すぐに元気になる華。
 
万吉は、病院に駆けつける。
 
「神様を総動員し、手を合わせた」という万吉万吉は、「俺たち、ベイブリッジの見えるホテルで結ばれて、これからなんだもん」と話す。
 
公次は、少し遅れて、見舞いに来る。
 
「なんだ。生きてたんだ。よかった」という公次。
 
華は、一応、入院することに。
 
万吉は、会社を休み、つきっきりで看病する。
 
邦彦は、「病院の病室っていうのは、微妙な空間でね。何か生まれるって言うか」と、帰り際に言う。
 
「もう産まれたみたいよ。あの二人、結ばれたんだって。おめっとさん」と微笑むちひろ。
 
それを聞いた万吉は、内心穏やかではなかった。
 
そんな時、英一が花束と果物を持って、お見舞いに来る。
 
「あとは俺がついてる。君たち、もういい。バチが当たったんだぞ。俺を袖にしたりするから。君もこれで目が覚めたろ。今日からふたりで再出発だ」と華に言う。
 
華は、「私はもう大丈夫だから、帰って」とみんなを返す。
 
 
自分の気持ちには、逆らえない
邦彦は、公次のことを観察する。
 
「変ですね。山村さん。原因は、向井華。向井華に関するちひろくんの一言。万吉さんと結ばれたっていう。人間、自分の気持ちには逆らえませんからね。気になってたんですよ。山村さんの華さんを見る目線。それなのに、ちひろくんと進んでって。早苗ちゃんの先も消えた訳じゃないし。前途多難と言うか。楽しみと言うか。男と女は一対一、そのルールを破ると、必ず誰かを傷つけてしまう」と鋭い指摘をする。
 
一方、惠は、英一に話があるという。
 
惠は、「この辺が潮時って言うか、方向転換してみたら。華は、万吉さんの方に向いちゃってるのよ」と英一にアドバイスする。
 
「俺、悪あがきが好きなんだよね。まだ納得いくところまで行ってないんだよな。惠さんって、可愛いお目目してるんだね」と、返事をする英一。
 
数日後、公次は、万吉に「聞いたよ。ベイブリッジが見えるホテルで。良かったな」と声をかける。
 
「お前もよかったな。ちひろちゃんとうまくいってんだろう」と嬉しそうな万吉。
 
万吉は、「このまま突き進むぞ」と公次に宣言する。
 
 
万吉のプロポーズ
ある夜、万吉は、華に「俺の女房になってください。この間、横浜でああいうことがあって、ますます華さんのこと、好きになって。オレ、絶対良い亭主になってみせますから」といきなりプロポーズする。
 
すぐに返事を求める万吉。
 
華は、「私、そんなに心臓強くないのよ。万吉さんの気持ち、分かったから。待って。今日はここまでにして。結婚となると、女の一大事じゃない?しかるべき期間を経た後に」と返事をする。
 
一方、公次とちひろは、ルイジアナハリケーンへ行く。
 
そこには、早苗と邦彦がいた。
 
「あなたに、面白い話があるの」と千尋に声をかける早苗。
 
邦彦は、そんな早苗を他の店へ連れて行く。
 
万吉は、公次に、「俺、言っちゃったんだよ。俺の女房になってくれって」と報告する。
 
「それで返事は?」と聞く公次。
 
「しかるべき期間の後ってことになったけど、俺は確信してんだよな。華さんは、必ず OK してくれるって」と嬉しそうな万吉。
 
公次は、酒を飲んでも酔えず、帰宅して、顔を洗い、「違うんだよな」とつぶやく。
 
 
公次の告白
翌朝、公次は、華の病室に行く。
 
「萬吉から聞いたよ。プロポーズ。で、どうすんだよ。返事?」と公次は尋ねる。
 
「あんたには、関係ないじゃない」と華。
 
公次は、「昨夜、飲んだんだけど、酔えなくて。やたら、その場に居なかった奴の顔がちらつくんだよ。どうやら本気で好きらしい。向井華」と告白する。  
 
ちひろに、「どんどんのめり込むって、その口が言ったんじゃないのよ。ちひろをすっかりその気にさせといて、なるようになって。そんなこと、許されると思ってんの」と強い口調で言う華。
 
公次は、「どうなんだよ。万吉でいいのか?相手、間違ってないか」と確認する。
 
「考えれば、あのエレベーターから始まったんだよね。けど、その時は、萬吉に先、越されてて。俺は、ちひろにグイグイ来られて。それでもいいかと思ったけど、良くなかった。気にするまいとすればするほど、気になっちゃって。
どうしようもないんだよ」と打ち明ける公次。
 
ちひろは、早苗の言ったことを気にして、「私以外の女の人と、内緒で会ったりしてないよね?私だけの公次さんだもん」と公次に抱きつく。
 
 
胸のざわざわを治して
華は、退院し、家で気持ちをふっ切ろうと、自転車を漕ぐ。
 
公次の言葉が頭をよぎる華。
 
「あんな男、何だって言うのよ。おままごとじゃない」とつぶやく。
 
万吉は、華を食事に誘うが、華は、断る。
 
一方、早苗は、ちひろに電話する。
 
「私の敵は、あなたじゃない。あなたの敵も、私じゃない。向井華に気をつけろ」と言って、電話を切る早苗。
 
華は、公次に、「後遺症が出た。原因はあなた。会いたいの。30分だけ、話に行く」と電話し、公次の家へ行く。
 
「あなたが一方的に言いたいこと、言った後、私、この辺がざわざわしちゃって。どうしてくれんのよ。このハチャメチャ。あなたが私を見る目、いつも気になってた。でも、万吉さんがもっと強い目で見てくれて。私の横には、ちひろがいて、いつもあなたのこと見てた。自然な流れで、こうなったの」と華は、語る。
 
「流れなんて、変えられるよ」と公次。
 
「何とかしてよ。治して」と華が言うと、「俺が治してやる」と公次は、華を抱き寄せる。
 
「あっちもこっちも、いけない性格。会いたかったから来た。何か、おかしいのよ」と華は、訴える。
 
公次は、「好きだ。好きだ」と華の首にキスする。
 
 
今は、何も聞きたくない
そこへ、ちひろがやってくる。
 
「何ですか。これ。嫌だ。そんなの。いつから」と悲しそうになちひろ。
 
「何もないのよ。退院の知らせよ」とごまかす華。
 
ちひろは、「見え透いた言い訳しないで」と返す。 
 
「何でもなくないんだ」と公次。
 
ちひろは、「今は、何も聞きたくない。改めてお伺いします」とネックレスを置いて、公次の家を後にする。
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通勤途中、キャスターが転がってきて、頭を打ち、入院する華。
 
万吉は、華に、つきっきりで、看病しようとするします。
 
そこにやってくる英一。
 
「君達、もういいから。あとは俺がついてる」と言った後、「バチが当たったんだぞ。俺をそれにしたりするから。これで、君も、目が覚めただろ。今日から再出発だ」と華に言っていました。
 
驚くほどの勘違いぶり。
 
ここまで来ると、逆にすごいとしか、言いようがありませんね。
 
そんな 英一に、惠は、「この辺が潮時。方向転換してみたら」とアドバイスしました。
 
それでも、「悪あがきが好きだ。まだ納得いくところまで、なってない」と返す英一。
 
惠は、「かわいそう」と英一を哀れんでいました。
 
まだまだ華を諦める様子はありませんね。
 
万吉は、ついに、華に「俺の女房になってください」とプロポーズしました。
 
病室でのいきなりのプロポーズ。
 
万吉は、「ピンと来たら、どんといけ」の最初の言葉通り、行動しています。
 
華に突き進んでいます。
 
その話を万吉本人から聞いた公次は、やはり、内心穏やかではなく、ついに、「見ない人の顔がちらつく。どうやら、向井華が本気で好きなようだ」と自分の本心を華に打ち明けました。
 
それを聞いた華は、「ちひろにどんどんのめり込むって、その口が言ったのよ。ちひろをその気にさせておいて、なるようになって。そんなこと、許されると思ってるの」と抗議しました。
 
でも、やはり公次の言葉が気になり、胸がざわざわしてしまう華。
 
公次に会いたくなって、誰にも見られないように、公次の部屋に行き、話をしました。 
 
「どうしてくれるの。治してよ」と迫る華に、公次は、「俺が治してやる。好きだ。好きだ」と、華にキスしました。
 
そこに、ちひろがやってきてしまいます。
 
「これはどういうこと?」と悲しそうなちひろに、「退院の知らせ」と華は誤魔化しますが、公次は、「何でもなくないんだ」と事情をちひろに説明しようとしました。 
 
「今は何も聞きたくない」と部屋を出ていくちひろ。
 
公次と華は、ちひろを傷つけてしまったようです。
 
帰りのタクシーで、どうしていいかわからない表情をする華。
 
万吉は、まだ公次の気持ちに、一ミリも気づいてないようですけど、いずれ知ることになるでしょうね。
 
公次の気持ちを知った萬吉が、どういう反応を見せるのか?
 
どういう態度をとるのか?
 
とても気になります。
 
動き出した華と公次の恋は、これから、どうなっていくのでしょうか?
 
まだまだ、ドラマの展開から目が離せそうにありません。
<見逃し動画>第5話 「夢のように抱き合いたいね!」
 
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第5話の公式あらすじ

公次(三上博史)のマンションのベッドの中。ちひろ(工藤静香)がいる。ちひろは幸せだ。その頃、華(浅野温子)のところに元恋人の英一(益岡徹)から電話。呼び出された華は酒場で英一と飲む。英一は「後悔している。もう一度、ぼくを見つめなおしてくれ」と泣きだした。
次の日、早苗(財前直美)と英一がカフェバーで飲んでいる。早苗は公次、英一は華への思いを募らせているものの、今は“逆境”にある二人。お互いに元恋人と寄りが戻るよう頑張ろうと誓い合う。連休になった。華と万吉(布施博)がドライブ、公次とちひろは美術館でデート。するとその前に・・・。
 
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一夜を共にする公次とちひろ
一夜を共に過ごした公次とちひろ。
 
ちひろは、「嬉しい。今夜は帰りたくない」と公次の家に泊まる。
 
華のところには、英一から電話がかかる。
 
「近所にいるけど、30分でいいから、顔見せてよ」と華を誘う英一。
 
公次と千尋は、バースデーパーティーをやり直している所に、万吉がやってくる。
 
ちひろと顔を合わせる万吉。
 
ちひろは、「誕生日をお祝いしてもらおうと思って、公次さんの家に押しかけてきた」と万吉に話す。
 
万吉は、笹かまを置いて帰っていく。
 
華は、英一 と夜、屋台でおでんを食べる。
 
「今度の土日、スキーに行こう」と誘う英一。
 
英一は、「すっかり落ち込んだ。原因は君なんだ。もう一度、僕を見つめ直してくれ」と頼む。
 
「そんな気分なれないわ。自分でそうしたんだもん。そっちのどうしようもないのまで、知らないわよ。自分で処理しなよ」と華。
 
英一は泣き出す。
 
翌朝、惠は、ちひろがあくびばかりして、昨日と同じ服を着ていることから、「男のところに泊まったんじゃない?公次さんの所だと思わない?」と華に問いかける。
 
万吉は、「ちひろといつからなんだよ」と公次に尋ねる。
 
「昨夜が初めてだよ。まだそういう雰囲気になれないんだよ」と答える公次。
 
「万吉の方は、向井華とどうなんだ?」と公次が聞き返すと、「俺の場合は、着実にステップを踏んでいかないと」と答える万吉。
 
万吉は、英一を警戒していた。
 
ある日、華と万吉はデートする。
 
その時、南吉は、「昨夜、公次の家に行ったら、びっくり玉手箱」と華に話す。
 
華は、「夕べは、英一に会って泣かれた。万吉さんだったらよかったのに」と言いつつも、公次のことが気になっていた。
 
 
マスターの援護射撃
ルイジアナハリケーンのマスターは、恋人のみゆきが口を聞いてくれないと万吉に嘆く。
 
「今夜あたり、こうちゃんや、華さんを引き連れて、店に来てくれて、私がいかに、みゆきを大切に思ってるか、言って欲しい」と助けを求めるマスター。
 
萬吉や、華たちが店に集まってくる。
 
マスターは、「功績によって、本日、ボトルをサービスする」とみんなに言い、一同は、マスターとみゆきの仲を取りもとうとする。
 
「とにかく最高。私には。いつもありがとう」とみゆきに言うマスター。
 
みゆきは泣き出し、作戦は成功する。
 
「今日、ちひろの誕生日じゃん」と口を滑らせる万吉。
 
ちひろは、「ゆうへ、公次さんちで、お祝いしてもらった。これ、公次さんにもらったの」とネックレスをみんなに見せる。
 
一人、出遅れた恵は、飲み過ぎてしまう。
 
 
女の直感
惠を家に送る華。
 
惠は、華に「泊まってって」と頼む。
 
「男のところから、同じ服着て会社に行ったことない。あいつと結婚しとけばよかった。私ひとり、取り残されるのが嫌だ」と子供のように駄々をこねる惠。
 
華は、眠った恵に、「そのうち、いいことあるから」とつぶやく。
 
翌朝、二日酔いの恵。
 
華のところには、英一からスキー旅行に誘う FAX が届く。
 
邦彦は、「どうして、無防備に、山村さんに突っ込んでいけるのかな?」とちひろに尋ねる。
 
「無防備な相手と警戒する相手がいるよね。女の直感。好きなんだもん。公次さんが」と邦彦にいうちひろ。
 
 
別々の相手と進展する恋
ある日のデート、万吉は、華を旅行に誘う。
 
その帰り、公次が華を待ち伏せていた。
 
「ちひろが誕生日、家に来て、その後、そっちの放送している通りになった。でも、ホテルの時は何もなかった」と華に打ち明ける公次。
 
公次は、高校時代の恋の話をする。
 
女の子の名前は、清水京子。
 
その話を聞いた華は、「それが私とどう結びつくの?私は、あなたのこと、好きだと言ったこともないし、思ったこともない」と返す。
 
公次は、「初恋の時の気持ちと似ている。エレベーターの中でキスしただろう」と自分のモヤモヤした気持ちを吐露する。
 
帰り際、「うぬぼれんじゃないわよ。やりたい放題、好きなようにやればいいじゃないよ」と、喧嘩腰の華。
 
公次も、「どんどん、千尋にのめり込むからな」と返してしまう。
 
週末、万吉と旅行に行くことを公次に報告する華。
 
英一は、「スキーに行こう」と華を強引に電話で誘う。
 
 
華と万吉の旅行
ちひろは、公次の家で、手料理を作る。
 
「ここに引っ越してきていいかな?」と公次に持ちかけるちひろ。
 
「もう少し様子見て」と答える公次。
 
ちひろは、「じゃあ、合鍵ちょうだい」とお願いする。
 
華は、万吉との旅行を OK する。
 
週末、万吉は、車で華を迎えに行く。
 
出発しようとすると、英一が邪魔をする。
 
「二人を何としても阻止する」という英一。
 
万吉と 英一は、喧嘩になる。
 
その隙に、英一のレンタカーをどかし、万吉の車に乗り込む華。
 
万吉を助手席に乗せ、華は、車のスピードを上げる。 
 
その後、一方、公次は、ちひろと美術館デートをする。
 
その途中、早苗と会う二人。
  
華と万吉を見失った英一は、惠に華の居場所を聞く。    
 
「知らない」と答える恵。
 
「今ここで、見失ったら、誇るべきことが起こってしまう」とうろたえる英一に、惠は、「何が起こっても、自己責任でしょ」と迷惑がる。
 
華と万吉は、車をカバーで覆い、真っ暗な車の中で、ライターを点して、会話していた。
 
「手だけでも触っていいですか?」と万吉。
 
そのうち、英一に見つかり、また、車で逃走する。
 
一方、公次とちひろ、早苗は、3人で食事に行く。
 
張り合う早苗とちひろ。
 
夜になり、華と万吉は、ホテルで初めて、関係を持つ。

第5話の感想はここをクリック
ちひろの猛アタックにより、ついに、一夜を一緒に過ごした公次とちひろ。  
 
ちひろは、嬉しそうですけど、公次は、なんかさほど、嬉しそうにない表情をしていますね。
 
ちひろは、一部に、公次に突っ走っています。
 
邦彦に「どうして、そんなに山村さんに突っ走っていけるのかな?」と聞かれ、「だって、好きなんだもん。公次さんが」とストレートに答えていました。
 
他の男性にも、「だって、好きなんだもん」とストレートにあっけらかんと言えるのって、やっぱり若さなのかな。素直だからかなと、私は感じました。
 
一方、万吉も、華を旅行に誘い、二人の恋も、一歩前進したようです。 
 
ちひろと付き合いつつも、なんか気分がざわざわしてしまう公次。
 
公次は、華に、ちひろとの関係を正直に打ち明け、初恋の女の子の話をしました。
 
それを聞いた華は、「それが私とどう結びつくの?」と不機嫌になり、「好きなように、やればいいじゃないよ」とまた喧嘩腰になってしまいました。
 
それに対して、公次も、売り言葉に買い言葉で、どんどんちひろに、のめり込むからだと返してしまいました。
 
なんか、二人とも、本心とは異なることを言ってしまい、どんどん、距離が離れてしまっているようです。
 
華は、万吉の旅行の誘いを OK しました。
 
旅行の当日、英一が突然現れ、二人の旅行を阻止しようと、車で追っかけてきましたね。
 
これって、今で言うと、完全にストーカーじゃない?と私は思いました。
 
英一が登場すると、ドラマが一気にコミカルな雰囲気になります。
 
見ている私は、英一が出ると、思わず、「出た!」と心で思ってしまいました。
 
益岡徹さんといえば、サスペンスドラマや、刑事ドラマなどで、シリアスな役どころが多い俳優さんですが、このドラマでは、セリフや行動、演技がとてもコミカルで、こんな役をやることもあったんだなと、とても新鮮な感じがします。
 
英一が車で万吉と華を追いかけるシーンは、とても面白かったです。
 
ついに、万吉と一夜を過ごした華。
 
何か自分の本心とは、逆の方向に恋が進展してしまっているような気がしますね。
 
これから、華の恋は、どうなっていくのでしょうか?
 
最後まで、見守っていきたいと思います。

<見逃し動画>第4話 「寒い時は僕がキスしてあげる」
 
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第4話の公式あらすじ

ちひろ(工藤静香)がホテルで公次(三上博史)を待っている。公次はためらったもののホテルへ出かけた。大喜びで公次を迎えるちひろ。しかし、「もっと時間をかけよう」という公次の言葉に従って二人はそのままホテルをでる。
華(浅野温子)と万吉(布施博)はスポーツクラブに行ったあと屋台のおでん屋でおでんを食べる。恋人同士といったいいムード。
華は自転車でスーパーへ行く。その店に公次がいた。二人とも知らん顔。しかし、華の自転車が乗り逃げされて大騒ぎ。
華と万吉はもう恋人同士。そして公次とちひろも・・・。
 
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第4話のネタバレはここをクリック
見送りになった卒業式
ちひろのいるホテルに向かう公次。
 
1303号室に千尋がいた。
 
華は、万吉をプールに誘い、恵もついてくる。
 
「からかってんだろ。自然じゃない」と千尋に言う公次。
 
「そんなに魅力ありませんか?」と千尋。
 
ちひろは、「これは、単なる儀式だ」と言うが、「俺がここにいたこと、華が知ってる」と公次は答える。
 
「向こうは、向こうで、仲良くしてる。言葉なんてもういい。好きなんだもん」とちひろが公次を抱きしめる。
 
「卒業式なら、もっとちゃんとやろう。焦ることないよ」と公次は言い、ホテルから出てきたところを邦彦が目撃する。
 
 
一緒に泳ぐ老夫婦が理想
華と万吉は、プールの後、屋台で、おでんを食べる。
 
「人生の荒波を手を携えて、乗り越えてきた老夫婦が、プールで並んで泳ぐ。理想です。そういう将来的な展望も見据えて、華さんの隣に座っています。自分の力で、何かを起こすことができますよ」と万吉は華に語りかける。
 
 
誰にも言わないでください
翌朝、千尋は、「昨夜のこと、知ってるんですもんね」と華に、声をかける。
 
ちひろは、「公次さん、すごく優しかった。何から何まで。昨夜のこと、誰にも言わないでください。私、今、最高に幸せです」と微笑む。
 
昼休み、邦彦が公次に、「早苗ちゃんのこと、本当にいいんですね」とにニヤけていた。
 
惠は、「今度の日曜日、ホームパーティーを開くから」と公次や万吉らを誘う。
 
邦彦は、早苗に「今は、つかず離れずで、静観した方が良い」とアドバイスしていた。
 
 
自転車泥棒
ある日、公次と華は、同じスーパーで、買い物する。
 
スーパーを出たとたん、華の自転車が盗まれる。
 
自転車で走り去る男。
 
「コラ、待て。泥棒」と公次は叫ぶ。
 
二人は、泥棒を追いかける。
 
自転車泥棒に振り回される二人。
 
「自転車で通勤するから、いけないんだ」と公次。
 
「役立たず」と華は叫ぶ。
 
万吉は、「スーパーの袋、間違えたでしょ」と華に電話する。
 
公次も一緒にいた。
 
「昨日はありがとう」と公次に礼を言う華。
 
 
ホームパーティー
ホームパーティ当日、万吉や、公次、邦彦、早苗らが集まってくる。
 
そこに、英一から電話がかかる。
 
「家で、パーティーするからごめん」と話す恵。
 
パーティーは盛り上がり、皆で、記念写真を撮る。
 
そこに、英一がやってきた。
 
「所用で、すぐ近くまで来たもんですから」と説明する英一。
 
パーティーの後、みんなで、スケートをする。
 
華は、英一さん、「スケートはイマイチだけど、スキーは上手いのよ」と恵に話す。
 
「コーチでもしようか」と華をからかう公次。
 
ちひろは、足をくじいて転んだかに、見えた。
 
助けようと近寄る公次。
 
「嘘、このままにして」とちひろは、ささやき、公次に抱きつく。
 
あっけにとられる華。
 
 
華と万吉のキス
翌日、会社で、邦彦は、「もっと決定的な瞬間を前に見てる」と公次に打ち明ける。
 
「違うんだよ」と否定する公次。
 
ある夜、華は、万吉とデートする。
 
「毎日でも、一緒にいたい。でも、我慢してるんです。ほどってもんがあるでしょ」と万吉。
 
万吉は、華に、マフラーをかけてあげる。
 
「ありがとう温かい」と言いつつ、二人は、いい雰囲気になり、キスする。
 
 
朝、歩いて通勤する華。
 
公次は、「あの時、千尋君とホテルに行ったけど、何もなかった」と華に説明する。
 
「そんなの、どっちでもいい。どうして、こんなことを私に言うのよ」と返す華。
 
 
千尋の卒業
ちひろの誕生日、ちひろは、「誕生日を公次さんだけに、お祝いしてほしい」と誘い、「家に連れてって。それぐらいのわがまま、聞いてくれるでしょ」と甘えた声で言う。
 
公次の家で、誕生日を祝う公次とちひろ。
 
公次は、ちひろに、プラチナのネックレスをプレゼントする。
 
「1日サバ読んだの。21歳になるの、明日。21歳になる前に、卒業したい。もう変じゃない。自然でしょ。このまま、21歳になったら、公次さんの目の前で、死んでやるから」とちひろは公次に迫る。
 
一方、華は、自転車を直しながらも、公次のことを考えてしまう。
 
ついに、初めて関係を持つ公次とちひろだった。
第4話の感想はここをクリック
新人類のちひろの公次へのアプローチがすごいなと思って、見ていました。
 
「卒業したい」と何度も迫るちひろに、「変じゃない?卒業式なら、もっとちゃんとやろう」と諭して、ホテルを出る公次。
 
大人な対応がかっこいいと思いました。
 
ホテルから出てくるところを邦彦に、見られてしまいました。
 
一方、華と万吉の交際は、順調のようです。
 
「人生の荒波を乗り越えてきた老夫婦が、一緒に、プールで泳ぐのが理想」と万吉は華に、話していました。
 
私も、仲の良い老夫婦は、微笑ましいと思います。  
 
ちひろは、華に、「昨夜のこと、誰にも言わないで下さい」と頼みました。 
 
「私、今、とても幸せです」と華に宣言するちひろ。
 
ちひろは、華を牽制しているのかなと私は、感じました。
 
惠の提案で、華は、公次らと、ホームパーティーを開くことになります。
 
そこに割り込む英一。
 
英一は、華に、未練が相当あるようですね。
 
ホームパーティーの後、みんなでスケートに行きました。
 
転んだふりをして、公次に抱きつくちひろ。
 
またしても、ちひろの大胆な作戦が炸裂していました。
 
それを見た早苗は、当然、怒った表情をしていました。
 
華は、あっけにとられていました。
 
それで、迎えたちひろの21歳の誕生日。
 
実は、誕生日の1日前で、ここでも、ちひろの積極的なアプローチと作戦が繰り広げられていました。
 
「卒業できなかったら、公次さんの前で、死んでやるから」と公次に言うちひろ。
 
めちゃくちゃ、重い女ですよね。
 
自分のこと、「私、後腐れ一切ありませんから。軽く考えて下さい」などと言っていましたが、そういう女に限って、重いんですかね。
 
それでも、公次とついに関係を持ったちひろ。
 
果たして、華と公次の恋は、これからどうなるのでしょうか?
 
お互いを意識しながらも、他の人との仲が進展していますね。
 
複雑になってきた恋模様から、目が離せません。
<見逃し動画>第3話 「生まれて初めて恋に目覚めた夜」
 
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第3話の公式あらすじ

万吉(布施博)に頼まれた公次(三上博史)は、英一(益岡徹)の前で華(浅野温子)の恋人役を演じた。華と公次は「ルイジアナ・ハリケーン」で、万吉にその時の経過報告。
万吉は華に「世界で君が一番好きだ」と告白。華はなんとなくうれしい。「ホテルへ行こう」と万吉を誘う華。しかし、万吉は華を彼女のマンションに送っていく。すると英一が待っていた。万吉と英一はケンカになる。
華はあらためて英一に会った。そして、「恋人がいると言ったのはウソだ。」と話す。一方、ちひろ(工藤静香)は公次に「すべてをあげる」と迫って・・・。
 
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第3話のネタバレはここをクリック
ホテルのバーで、公次と英一は、口論になる。
 
「俺の直感は正しかった。これなら勝てるよ。どう見積もっても、負けっこないわ。こういうくだらない男から、君をひっぺがして、もう一度、君の目を僕に向かせてみせる」と意気込む英一。
 
「日を改めて」と帰っていく。
 
公次は、「どうだ。俺の名演技」と自慢気に言うが、華は、怒って帰る。
 
「人にあれだけのことさせといて、お礼のひとつもないのかよ」と華に不満な公次。
 
「演技なもんか。あんたの本質、見抜かれてんじゃない」と華は返す。
 
万吉は、「申し訳ありませんでした」と華に謝る。
 
代役をうまく務められなかった公次に、万吉は文句を言う。
 
マスターとよその店に飲みに行くという公次に、華は、「ありがとう」と一応お礼を言う。
 
「華さんと万吉、見込みある?こうちゃんの方はどうなの?さなえちゃんと。華さんに関係あり」と鋭い質問をするマスター。
 
 
世界で一番君が好き
帰りのタクシーで、「好きな人がいると言ったのは、気を引こうとした訳じゃない。悔しかったの。自分のこと、手頃な女だと思われたことが。だからこっちも、男がいるんだぞって。みえかもしれないけど」と説明する華に、「華さんは、手頃じゃないですよ」と答える万吉。
 
「本当に私が好き?どうして?」と華が聞くと、「好きになるのに、理由なんかない。世界で一番好き」と万吉は答える。
 
華と万吉が二人でマンションに入ろうとすると、 英一が待ち伏せていた。
 
「次から次へとご発展だね。ふしだらな女だったのか」と驚く英一。英一は、柔道の技を万吉に仕掛け、万吉の首が曲がってしまう。
 
 
ちひろの決心
惠は、「これですっかり英一 さんと切れたんじゃない?」と華に言う。
 
翌朝、ちひろは、「私、山村さんに決めましたから」と華に宣言する。
 
公次は、早苗に呼び出され、邦彦と一緒にランチする。
 
早苗は、「自分を変えてみようと思う。相手に合わせられるように」と言っていた。
 
公次は、「自分でもよく分からない。最近、妙に気分が大胆になったと思ったら、どうでもいいやと思ったり」と邦彦に話す。
 
「なんか、別口始まっちゃったのかな。そういうことだったら、早苗ちゃんの後処理、引き受けましょうか」と邦彦。
 
 
免疫注射、お願いします
ある日、ちひろが公次を訪ねてくる。弁当の埋め合わせに、「今夜、付き合って下さい」と頼むちひろ。
 
恵は、「一度ぐらい、公次さんに、お礼言わないと。パーティーをやろう」と華を誘う。
 
ちひろと公次は、デートする。
 
ある夜、英一は、華に電話をかける。
 
「一体、どうしちゃったんだよ。今の君は、本当の君じゃないぞ。俺に責任があるんだったら償う。だから、本当の自分を取り戻してくれ。まともで、真っ直ぐで、いつも、キラキラしている向井華を」と話す英一。
 
ちひろは、「生まれてから、今日まで。一度も、恋したことないの」と公次に打ち明ける。
 
「短大卒業しても、恋がなかなかうまくいかなくて。こっちだって、多少好みとかあるわけだし」と前置きし、「私の恋のお相手、していただけません?免疫注射、お願いしたい」とちひろは、公次に気持ちかける。
 
夜、ピザを頼む華は、「私はいつだって、キラキラ輝いてる。これからだって、キラキラ輝くの。今の私が本当の向井華なのよ」と呟く。
 
ディスコの帰り、「私、まだ卒業してないの。取らなきゃいけない単位、まだ残ってんの。卒業したいの。まずそれから、お願いできません?単なる儀式だから。誰でもいいってわけじゃないし。私、一切、後腐れありませんから。軽く考えてください」と千尋は、突拍子もないことを公次に言う。 
一方、華は、万吉に言われた「世界で一番好き」という言葉を思い出し、嬉しくなる。
 
 
嘘ついてました
翌日、仕事中に、華は、英一に電話をかける。 
万吉は、華ことを公次に相談していた。
 
「英一が気になる」という万吉に、「こっちも既成事実を作っちゃうしかない。そもそも、あんな嘘つくから、いけないんだよ。向こうの男に会って、事実を話してみたら」と公次は、萬吉に、アドバイスする。
 
そんな公次の前に現れるちひろ。
 
華は、英一に「嫌な女になるところだった。嘘ついてた。好きな人なんて、できてなかった。あなたしかいなかった。そして、私は、ふられた。公次さんは恋人役を頼んだだけ。万吉さんは、これから好きになるかもしれない」と打ち明ける。
 
「新幹線で会った。二人は、友達でね。あなたにふられた後で会った」と事実を説明する華。
 
英一は、公次と万吉に会って、事実を確かめることにする。
 
「本当に向井君とは、何も何でも無い?」と確認した上で、「彼女の傷を癒せるのは、僕しかいない。温かく見守ってください」と、英一は、2人に頭を下げる。
 
 
公次をホテルに誘うちひろ
万吉と公次へのお詫びに、飲み会を開く華と惠。
 
ちひろは、公次に電話をかけ、「今夜あたりどうかな。例の件、ホテル B & B にいるんで、必ず来て下さい」と誘う。  
 
公次は、華に「ちひろくんがホテルにいて、俺を待ってるんだ。俺の代わりに、行ってもらえないかな」と頼む。
 
「その気もないのに、なんで、ちひろがホテルにいるんだ?あんたがそんな雰囲気見せなきゃ、ちひろだって、そういう風にならないだろ。ちひろ、泣かしたら、承知しないからね。私が何で、あんたのケツ拭かなきゃいけないんだよ」と怒る華。
 
一方、ちひろは、ホテルの部屋で、公次を待っていた。
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「くだらない男から、君をひっぺがえして、もう一度、君の目を向かせてみせる」と華との復縁を心から願っている英一。
 
華に対して、真剣な万吉は、英一と喧嘩になりました。
 
一方、早苗とよりを戻すわけでもなく、どうしていいか分からず、揺れ動く公次。
 
公次も、華のことが気になっているようです。
 
そのことをルイジアナハリケーンのマスターは、「華さんが関係あり?」と見抜いていました。
 
そうとは知らない万吉は、華に、「どれぐらい好き?」と聞かれて、「世界で一番」と答えました。
 
万吉は、「人を好きになるのに、理由なんかない」と言っていましたが、私も、それには、賛成です。
 
人を好きになるのに、理由なんてないですよね。
 
気がついたら、好きになっているのが恋だと思います。
 
一方、ちひろは、「私、山村さんに決めました」と華に宣言しました。  
 
そして、公次に、猛アプローチを開始するちひろ。
 
「免疫注射、お願いします」までは、私も、なんとか理解できました。
 
でも、「卒業したいんです。試験の科目は、注射です。それから、お願いできません?」と、公次に持ちかけたり、「今、ホテルにいます。必ず来てください」と公次に、電話で、誘ったりと、すごく大胆なアプローチの方法をとっていて、大胆すぎて、私は、ついていけないと思ってしまいました。
 
いくら、若くてら男性経験がないといっても、2,3度しか会ったことない男性に、自分の方からホテルに誘うなんて、大胆すぎて、突拍子もないと驚いてしまいました。 
 
これには、さすがの公次も、引いていましたね。
 
「まだ卒業してないの。足りない科目は注射」と言ったシーンも、公次は、思いっきり、驚いて、引いていました。
 
そりゃ、ひいてしまうだろうなと私も思いました。
 
さすが、新人類のちひろ。
 
男性への誘いも驚くような誘い方でした。
 
困った公次は、「自分の代わりに行ってくれ」と華に頼みました。
 
そんな公次に、「千尋を泣かしたら、承知しないから」とまた怒ってしまう華。
 
二人は、顔を合わせると喧嘩になっていますね。
 
それにしても、三上博史さんって、顔、ちっちゃいなと個人的に思いました。
 
布施博さんや、益岡徹さんと比べたら、顔が半分くらいの大きさだと感じました。
 
これから華と公次の恋は、どうなっていくのでしょうか?
 
華には、万吉が猛アタック。
 
公次には、ちひろがアタックを開始しました。
 
恋の4角関係になり、そこにさらに、元彼の英一も加わって、ますます、複雑なになってきました。
 
それだけに、とても見応えがあります。
 
華と公次の恋の行方に、注目して見ていきたいです。
<見逃し動画>第2話 「この愛21世紀まで永遠です!」
 
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第2話の公式あらすじ

万吉(布施博)は、一日で華(浅野温子)が好きになってしまった。たまたま出会った華の友だち恵(石野真子)に頼んで、「ルイジアナ・ハリケーン」で彼女と会う計画を立てた。万吉と公次(三上博史)が「ルイジアナ・ハリケーン」にいると、恵に連れられて華、ちひろ(工藤静香)が入ってきた。偶然だなといってみんな大騒ぎ。
そんなところに、ケンカ別れした公次の恋人・早苗(財前直美)が入ってきた。公次と早苗は痴話ゲンカ。万吉と華は「ルイジアナ・ハリケーン」を出てスポーツクラブのバーへ行く。なかなかいいムード。華がマンションに帰ると、失恋相手の英一(益岡徹)が・・・。
 
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第2話のネタバレはここをクリック
お詫びのお好み焼き
華が男と別れたばかりのことを言ってしまった惠を華は、責める。
 
「駅で3人でビールを飲んで、世間話のついでに」という惠に、「お前とは今日限り」と返す華。
 
惠は、お詫びに食事をご馳走するという。
 
 
愛は、21世紀まで永遠です
喫茶、ルイジアナハリケーンに女を連れてくることになっている万吉。
 
華ら、3人がやってくる。
 
遅れて来る公次。
邦彦たちも加わり、3対3の飲み会がスタートする。
 
ちひろは、「昨日はどうも」と公次に挨拶する。
 
華は、「女なら誰でも声かけちゃう男っているのよね。エレベーターの中だろうが、どこだろうが、多少ひっぱたかれても、全然めげない。京都の早苗ちゃん」と嫌味を言う。
 
負けじと、「大阪でなんかあったな」と応戦する公次。
 
万吉は、花束の感想を華に聞く。
「字が汚い」と一言。
 
万吉は、花束に、「花は枯れても、僕の心は21世紀まで永遠です」と書いていた。
 
「女に、やみくもに声をかける男よりは、好感持てるわよね」と華。
 
そこに、酔っ払った早苗が乱入する。
 
「私は、公次のなんなのよ。少しぐらいのわがまま、合わせてくれてもいいじゃないのよ」と泣き言を言う早苗。
華は、「二人でどこか飲みに行きましょう。他人の痴話喧嘩、見せつけられても、胸糞悪いだけじゃない」と万吉を外に誘う。
 
「終わっちゃったんだから、それまでじゃない」と話す惠とちひろ。
 
邦彦は、「今日の君はみっともない。何を言っても、山村さん、いや、俺の心には届かない。合わせていることがいいわけじゃない。第一、男と女は勝ち負けじゃない」と言いつつ、早苗を送って行く。
 
 
自分から好きにならなきゃダメ
華と万吉は、屋内プールのあるテラスで、飲み直す。
 
「大阪の件で、俺にできることがあったら、言ってください」という万吉に、「余計なお世話。こういう言い方しかできないの。根っからのひねくれ者なの」と返す華。 
「何が何でも、好きですから」と万吉は言うが、華は「だめかな。今は、自分から好きになんないと、何も始まらないの」と返す。
 
「どっちが先とか、後、そんなことは、どっちでもいい。そのうち、俺の力で、あなたを愛のるつぼに巻き込んで見せますよ」と自信たっぷりの万吉。
 
ルイジアナハリケーンのマスターは、華に「お一人でもどうぞ」と言う。
 
 
公次に好意を持つちひろ
一方、惠は、「昨日、山村さんと何があったの?」とちひろを問い詰める。
 
「お昼休みに、ぶっついただけ。残念ながら」と答えるちひろ。
 
「ちょっといいなと思ったから、今日会えて嬉しかったな」とちひろは嬉しそうに言う。
 
公次が家に帰ると、早苗から電話が入っていた。
 
「酔いが覚めた。京都のことは、忘れてあげる。遅くなってもいいから、電話ちょうだい」と留守電が入っていた。
 
 
英一が華の部屋に
華が部屋に帰ると、英一が華の部屋で、寝そべっていた。
 
「大阪で言ったこと、忘れたの?なんで、のこのこ来るの?」と華は、英一 を責める。
 
英一は、大阪と共同でやったプロジェクトに、欠員が出て、呼び戻されたようだ。
 
「大阪で言ったこと、取り消すわ。悪かった。謝る」と言い出す英一。
 
華は、「出ていって。何なの。自分や会社の都合で、振り回されて、冗談じゃないわよ」と怒る。
 
しかし、英一は、「本当に俺を失ってもいいのか」と言い出す。
 
「呼べばいいじゃない。大阪のあの子。私はほっとしてんのよ。あなたの方から、別れを切り出してくれて。私も、他に好きな人ができちゃったの」と言ってしまう華。 
 
英一は、渋々部屋を出て行く。
 
華は、「よかったのかな。あんなこと言って」と、少し後悔する。
 
 
恋人役を引き受ける万吉
翌朝、ちひろは、公次に、手作りの弁当を渡す。
 
公次は、「早苗は、俺の手に負えないから」と邦彦に言っていた。
 
「コツさえつかめば、イチコロですよ」とアドバイスする邦彦。
 
ある日、恵の所に英一 から電話がかかる。
 
「話がある」と恵を呼び出す英一。
 
昼休み、ちひろのところに公次は来ず、代理の代理で、後輩がやってくる。
 
英一は、「華の恋人に合わせて欲しい」と恵に言っていた。
 
惠は、事情を華に説明する。
 
「自分で蒔いた種は、自分で狩るしかないわね。この際、好きな人がいることにして、一緒のところを見せてあげる?」と万吉に恋人役をやってもらうことを提案する。 
 
「それはまずいのよ。借り、作りたくない」と華は拒否するが、惠は、万吉の会社に、勝手に行き、華の恋人役を頼む。
 
「どうせ、俺と華さんが愛のるつぼにはまるのは、時間の問題だ。相手の男を木っ端微塵に、蹴散らしてみせましょう」と快諾する万吉。
 
 
一触即発の公次と英一
ところが、万吉に急な仕事が入り、恋人役を代理で、公次に頼んでいた。
 
待ち合わせ場所に行ってきた公次に、驚く華。
 
「ありがとうぐらい言ってもらいたい」と公次。
 
しばらくして、英一がやってくる。
 
「この人、紹介してくれないかな。説明してもらおうか。どこでどうやって出会って、どういう経過をたどって、今、どうなってるのか」と英一は、説明を求める。
 
「あー。わかった。ディスコ渋谷の」ととっさにいう華。
 
すると、公次は、「バカ野郎。大阪からの新幹線で、隣り合わせに座ったんだろ。この華公がビールをね。ばーと俺の顔にかけ上がって。どうしよう。どうしようって、オロオロするんですよ。だから俺が、気にすることないって。その寛大さに、ふらふらっときちゃったみたいなんだよね。東京駅で、このまま別れるのが嫌って、すがるような目してんですよ。それで、どっかで1杯ってことになって。あとは、よくある男と女の話ですよ。なー華公」とかっこつけていう公次。
 
すると、英一は、「つい、この間まで、俺の恋人だった女を俺の前で華公だ。俺をなめてんのか。ゴミ、クズ、ダニ、芋虫、それ以下だ。成敗してやるよ」と怒り出す。 
「返り討ちだよ」と対抗する公次。
 
二人は、一触即発の雰囲気になる。
第2話の感想はここをクリック
浅野温子さんの友人役、相手役といえば、浅野ゆう子さんっていうイメージが強いですが、石野真子さんと、浅野温子さんも、こんな息の合った掛け合いというか、やり取りをしていたんですね。
 
石野真子さんといえば、1970年代は歌手、最近は、お母さん役で、女優というイメージでしたけど、浅野温子さんとも、共演していて、トレンディドラマにも、出ていたんですね。
 
年齢も、浅野温子さんと、石野真子さんは、同い年ぐらいじゃないでしょうか。
 
何かとても新鮮な感じがしました。
 
浅野温子さんが、胸の辺りからカイロをいっぱい取り出して、石野真子さんの胸に入れるシーンが面白かったです。
 
これ、たぶん、浅野温子さんのアドリブではないかと、私は、予想しています。
 
というのは、前に、「なるようになるさ」というドラマについて、脚本家の橋田壽賀子さんが「浅野温子さんは、いい意味で、ドラマを壊してくれる」と言っていたことがあるからです。
 
喫茶店、ルイジアナハリケーンのマスター役の中条静夫さんが、浅野温子さん演じる華に、「以前、どこかでお見かけしませんでしたか?」と声をかけていました。
 
このシーンを見て、「あぶない刑事じゃん」と思ったのは、私だけじゃないのではないでしょうか。
 
華に、一目惚れした万吉は、「この愛は、21世紀まで永遠です」と花束に書いていました。
 
1990年というと、21世紀まであと10年。
 
21世紀までカウントダウンという年代で、21世紀までというフレーズに、古さを感じてしまいました。
 
万吉役の布施博さんは、ドラマ「抱きしめたい」でも、浅野温子さんと共演しています。
 
その時は、浅野ゆう子さん演じる夏子を好きになる役でしたが、このドラマでは、浅野温子さんに一目惚れする役ですね。
 
何回か共演している二人なので、当然、息が合っていました。
 
ラストで、華の恋人役を買って出た公次。
 
公次は、華が自分の顔にビールをかけたと、実際とは、真逆のことを言ったり、
 
華のことを華公などと、犬のように呼んでいました。
 
まさに、人の弱みにつけこんだ様子。
 
そんな公次の発言を聞いていた元恋人の 英一 は、「俺をなめてんのか」と怒り出し、二人は一触即発に。
 
華と公次の恋は、これからどうなるのか?
 
波乱で先が読めません。
 
それだけに、見応えがあり、目が離せません。
<見逃し動画>第1話 「フラれた時から恋が始まる!」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

向井華(浅野温子)は29歳。東京の旅行代理店で働いている。大阪に恋人がいるが、彼から突然の別れ話。大阪から新幹線に乗り東京へ向かった。その社内で山村公次(三上博史)、小笠原万吉(布施博)と出会った。公次の不注意で華はビールを吹きかけられてしまった。華は怒る。
東京駅に着くと華の友だち、恵(石野真子)、ちひろ(工藤静香)が迎えに来ていた。ちひろの運転する車を万吉が乗ったタクシーが追いかける。万吉は華に興味を持ち、彼女のマンションを確かめようとしたのだ。ちひろの車が恵のマンションの前にとまった。尾行に気づいた華たちは・・・。
 
<出典>FOD公式

第1話のネタバレはここをクリック
吹き出したビールが顔に
大阪駅の新幹線のホームで、ぶつぶつ言いながら、涙を流す向井華。
 
華は、恋人の河合英一にふられていた。 
「東京、大阪の500 km の距離が負担だ」と話す英一。
 
「来ちゃおうかな」と華は、言うが、「もうだめだよ。俺たち、終わりにしよう」とふられていた。
 
華が新幹線の中で、弁当を食べていると、隣の席に一人の男性が座ってくる。
 
華の頬に、米粒がついているのを指摘する男性。
 
男性の名前は、山村公次だった。 
 
名古屋から、別の男性、小笠原万吉が乗ってくる。
 
華を真ん中に挟んで、「女にふられた」などと、プライベートの話を始める公次と万吉。
 
「席を代わりましょうか?」と華が言っても、万吉は、聞く耳を持たない。
 
次の瞬間、公次は、ビールを吹き出し、それが華の顔にかかってしまう。
 
「何やってんだ」と怒り心頭の華。
 
公次は、お詫びにエビフライをご馳走するというが、華は無視する。
 
 
華のあとをつける万吉
東京駅では、同僚の佐伯惠と杉本ちひろが迎えに来てくれていた。
 
万吉は、華を気に入り、華のあとをつけて、住んでいるところを突き止めるという。
 
ちひろの車に乗り込む華。
 
「大阪駅で泣いた」と話す華に、「華さんでも、泣くことあるんですね」と千尋は笑う。
 
惠も、「英一 の様子が最近、なんか変で、女がいると思った。どんまい」と華を励ます。
 
ちひろが乗った車の後ろには、東京駅から、タクシーがつけてきていた。
 
後をつけていることを確かめる3人。
 
3人は、タクシーを止める。
 
万吉は、タクシーから降りるなり、「いやー、偶然だな。お住まいが知りたくて」と自己紹介を始める。
 
華たちは、のせられて、ついつい、「惠です。ちひろです。華です」と自己紹介してしまう。
 
「なんで、後をつけてきたのよ」と尋ねる華に、「あなたに、一目惚れしたからです」と率直に答える万吉。
 
「ピンときたら、どんといけ。これが座右の銘とでも言いましょうか。今日は、これで帰ります。近々、コンタクトを取らせていただくことにして」と華に、名古屋名物ういろうを渡して、万吉は去っていく。
 
 
早苗と喧嘩する公次
疲労困憊の華に、「捨てる神あれば、拾う神ありね」と惠は笑う。
 
喫茶店、ルイジアナハリケーンのマスターは、公次に「早苗ちゃんから、立ち寄ったら電話くれと電話があった」と伝える。
 
公次は、早苗に電話する。
 
「公次と喧嘩した後、2時間後に、清水寺に戻ったけど、公次は、いなかった。あなたとは、お別れね」と言って、早苗は電話を切る。
 
「てめえ勝手も、いい加減にしろ」という公次。
 
 
ビールぶっかけ男に会ってみたい
新幹線内での華の体験を聞いた惠は、大笑いし、「さっきの万吉くん。気分転換にお相手してあげたら」とからかう。
 
「ビール、ぶっかけ男に会ってみたい。隣のビルで働いてるのに、全然気づかなかった」と話す恵とちひろ。
 
一方、万吉は、「90年代は、楽しく暮らしたいから、華との恋愛の援護射撃をしてほしい」と公次に頼む
 
夜中、万吉にキスされるところを想像してしまう華。
 
「アー」と、飛び起きて、部屋の中で、自転車を漕ぎ、体を動かして発散する。
 
 
女の扱いが分かってない
翌日、会社に出社する公次。
 
公次は、外資系の会社のサラリーマン。
 
華、惠、ちひろの3人は、旅行代理店で働いていた.。
 
会社の昼休み、公次たちは、早苗と京都旅行をしてふられた話で盛り上がる。
 
早苗は、イタリア製の新品の靴を履いて、足が痛くなり、不機嫌になったという。
 
同僚の篠木は、「下手なんだよな。女の扱いがまるで分かってない」とつぶやく。
 
公園を歩いていた公次は、ちひろにぶつかり、「大丈夫?」と声をかける。
 
 
公次に会わせて
仕事帰り、万吉は、花束を手に、華のマンションに向かう。
 
付き合う公次。
 
しかし、マンションのエントランスの郵便受けに、華の名前はなかった。
 
万吉は、仕方なく、最寄りの駅で、華を待ち伏せる。
 
そこに、惠が通りがかり、恵と公次、万吉の三人は、食事に行く。
 
恵は、「華がふられ、帰りの新幹線で、あなた達に会った。今がチャンスよ」と打ち明ける。
 
「せいぜい頑張って。疲れた」と先に帰っていく公次。
 
惠は、「華に会わせてあげるから、公次さんに合わせて」と万吉に頼む。
 
翌朝、惠は、万吉から預かった花束を華に渡す。
 
 
エレベーターの中でキス
そんなある日、街で、偶然、華と公次は、出会う。
 
「やあ」と華に挨拶し、華を追いかける公次。
 
ふたりは、エレベーターに、一緒に乗る。
 
「降りて。別のエレベーターに乗って」と冷たくいう華に、公次は、「おとといは悪かった。隣のビルだと、また顔を合わせるかもしれないから、気まずいじゃない。万吉のこともあるしさ。一目惚れだって。よろしく頼むよ」と話す。
 
だが、華は、「早苗ちゃんにふられた腹いせに、わざと、ビール、ぶっかけたんでしょう」とケンカ腰だ。
 
「そっちだって、同じじゃないか。男にふられてさ」と返す公次。
 
「離して。ひっぱたくわよ…」と言いかける華に、公次は、いきなりキスする。
 
「生意気なその口を塞いだ」と公次。
 
「もう一度」と公次を誘いつつ、公次をひっぱたく華だった。
第1話の感想はここをクリック
このドラマって、今から30年以上前の、平成2年の1月から3月に放送されていたんですね。
 
バブル期を象徴するかのような、まさに、トレンディドラマ。
 
当時、浅野温子さんといえば、浅野ゆう子さんと並ぶトレンディドラマの女王で、ダブル浅野として一世を風靡していました。
 
当時、世の中の若い女性たちは、ダブル浅野のおしゃれなファッションや、髪型を真似たものでした。
 
ちなみに、私は、温子派でした。
 
浅野温子さんは、コメディタッチのドラマから、サスペンスドラマ、シリアスなドラマなど、いろんな役をやられていて、それらを演じ分けられるところがすごいなと思っていました。
 
ダブル浅野が騒がれ始めたのは、確か、この前に放送のあったドラマ、「抱きしめたい」だったと思います。
 
「世界で一番君が好き」は、「抱きしめたい」の翌年の放送でした。
 
そして、さらにその翌年の1991年には、同じく浅野温子さん主演で、「101回目のプロポーズ」が放送されていましたね。
 
今は、59歳の浅野温子さんが、大人気トレンディと女優、真っ只中だった頃の作品で、とても懐かしかったです。
 
また、このドラマは、浅野温子さんと三上博史さんが、公園やエレベーターなど、いろんな場所で、キスするオープニングシーンが、話題となりました。
 
オープニングの最後は、交差点の真ん中で、オープンカーから、お互い、身を乗り出してのキス。
 
とても衝撃的でした。
 
キャスト陣も豪華で、浅野温子さんをはじめ、三上博史さん、布施博さん、風間トオルさん、中山秀征さん、石野真子さん、工藤静香さん、財前直見さんら、今も、第一線で活躍している俳優さんたちが揃っていました。
 
中でも、私が一番驚いたのが、公次の恋人、早苗役を演じている財前直見さんです。
 
今は、温和でやわらか、綺麗な中年女性といった雰囲気を醸し出している財前直見さんが、このドラマでは、バブル期を象徴するかのようなボディコン姿で、都会的で、洗練されたイケイケな感じの勝ち気な若い女性を演じていて、その変わりっぷりに、ただただ、驚きました。
 
工藤静香さんも、このころは、太眉、垂れ目で、かわいい感じ。
 
今とは違っています。
 
男性陣では、三上博史さんは、それほど変わってない感じがしますが、中山秀征さんが若いなあと思いました。
 
もう30年も、前ですから、俳優さんたちも、いろいろ変わっていて、当然ですよね。
 
華に、一目惚れした万吉。
 
ビールをかけられてから公次に、悪い印象しか持っていない華は、公次に喧嘩腰です。
 
その華の口を塞ぐように、公次は、いきなり、華にキス。
 
これから、華と公次の関係は、どうなっていくのでしょうか?
 
軽いノリのラブコメですので、楽しく見たいと思います。

世界で一番君が好きの内容

公式サイト

恋人に振られたOL(向井華:浅野温子)が、帰りの新幹線の中でサラリーマン(山村公次:三上博史)にビールをかけられ大喧嘩。しかし友人の小笠原万吉(布施博)は華に一目惚れ。東京に戻っても二人(華・公次)はケンカばかりだがいつからか互いを意識し始める。
 
<出典>世界で一番君が好き―Wikipedia

<出演者>

浅野 温子/三上 博史/工藤 静香/布施 博/風間 トオル/益岡 徹/中村 れい子/財前 直見/中山 秀征

<各話の視聴率>

Vol.1 フラれた時から恋が始まる! 24.4%
Vol.2 この愛21世紀まで永遠です! 22.6%
Vol.3 生まれて初めて恋に目覚めた夜 21.8%
Vol.4 寒い時は僕がキスしてあげる 22.3%
Vol.5 夢のように抱き合いたいね! 21.9%
Vol.6 愛する人を間違えてしまった! 19.3%
Vol.7 もう一度だけ抱いてほしい 20.6%
Vol.8 婚約したら絶対後悔するな! 20.3%
Vol.9 この愛もう誰にも止められない 20.3%
Vol.10 波乱!あってはならない結末へ 22.9%
最終回 最後の最後で恋は燃え上がる! 25.5%

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世界で一番君が好きの感想

50代女性

バブル時代のトレンディドラマに、数々出演している浅野温子さんが主演のドラマです。とにかく、オープニングで主役の2人がキスをするシーンが印象的で、最後にスクランブル交差点て車から乗り出してキスをするという、今では考えられない光景でした。遠距離恋愛をしていた華が、彼に振られて帰る新幹線の中で、ビールをかけられます。相手が公次で、ケンカになり最悪の出会いをします。しかし、公次の友人の万吉が華に一目惚れして、何かにつけて行動を共にするようになります。2人の周りの友人たちも巻き込み、別れたはずの恋人も現れて感情が入り乱れたドタバタ恋愛模様を巻き起こします。お互い気になるはずなのに、素直になれず今の人間関係を壊してしまいそうな2人は、それ以上深く結ばれてはいけないと躊躇したり、恋愛にのめり込んで行くこの時代の若者の姿がみられます。それぞれ自分の恋に必死でぶつかり合いますが、本当に好きな相手を選び周りを傷つけて、もめた挙句傷つけられた人が許してくれるといういい人達なのです。今なら、ドロドロの恋愛感情になるドラマかもしれません。華は、とにかくオシャレでイケイケで、目でも楽しませてくれる感じでした。いろいろがありえないシチュエーションもありますが、やりきった感は爽快です。
出演者も若く、年数を経て渋い役者になったんだと思わせてもらえます。

50代男性

バブル真っ只中の世の中で、ドラマの中にも当時の様子が浮かび上がっています。今見えればおかしく感じるのですが、当時は流行っていたのでしょう。肩パット入りのスーツ、子機電話などトレンディドラマの先駆けにもなっていました。OLは仕事や恋愛、グルメなど大忙しだったので風邪を引く暇もありませんでした。遠距離恋愛の難しさもテーマになっていました。遠距離恋愛は行くまでは楽しみですが、帰りは虚しさが残ってしまいます。往復なのでお金が掛かるうえ、体が疲れてしまいます。距離があると気持ちにも距離が出てしまうのが遠距離恋愛です。あの熱くなっていた日が急に冷めてしまう怖さがあります。華は遠距離恋愛に失敗して落ち込んでいる時、公次と出会いました。公次はいろいろありましたが、最終的に華を射止めました。残りの人達も溢れることなくカップル成立です。エレベーターでのキスシーンや、スクランブル交差点で車から身を乗り出してキスする場面は、最終回にありました。斬新なキスシーンでしたが、当時はイケイケの人が多かったので珍しいことではなかったと思います。あれから30年も経過してしまい恋愛に消極的な若者は、このドラマを見れば勇気が出ます。

30代男性

「世界で一番君が好き!」というドラマは平成2年に放送された月9の大ヒットドラマです。あの当時は、まさに月9全盛期の時代!!「世界で一番君が好き!」も人気がありすぎて主演の浅野温子さんを真似する女性がたくさん出たと聞きました。他にも豪華な出演者がたくさん出ていて、三上博史さん、工藤静香さん、風間トオルさん、財前直見さん、中山秀征さんなどの若かりし姿を観れるのも嬉しいです。ドラマのストーリーは、この時代によくあったラブストーリーです。OL役の浅野温子さん(向井華)がとにかく強気な女性で、高嶺の花のような存在。
どんな人と恋愛するのか?どんな男性であれば落とせるのかなど見どころは沢山ありますのでまだ観ていない方は是非ご覧になって下さい。個人的には、このドラマでのキスシーンは注目して欲しいポイントです。様々な場所でキスするシーンがあり、そのどれもが必ず話題になるほど当時は注目されていたのできっとこれから見る方も楽しんでいただけると思います。最後に、このドラマの主題歌はLINDBERGが歌う”今すぐKiss Me”この歌は今でも歌い継がれる名曲中の名曲!ドラマとマッチし、見ていて盛り上がること間違いなしです。

50代女性

まさに浅野温子全盛期の頃のトレンディドラマ。浅野温子の演技はノリとテンションが高すぎて引き気味になりますが、私は三上博史が好きだったので、三上博史中心に楽しめます。バブルの頃の、女性の憧れの恋愛の形と美人で自由奔放な憧れの女性の生活を描いたドラマです。若かりし頃、必死で見てたドラマですが、今見るとまた感じが違ってよくも悪くも驚きでした。あの頃のトレンディドラマは、正直色々見ましたが今となるとどれも同じような内容とイメージでどれがどれだかわからなくなってたりするのですが、ストーリーと言うより出演者で視聴率を稼いでた時代ですから仕方ないのでしょう。でも展開に少し無理があるなと思いながらも早い展開で思わず引き込まれる魅力はあると思います。ストーリーの感想と言うとあまり言葉が出ないのが残念な所です。でもある意味浅野温子の演技や三上博史のカッコよさだけでも見る価値あると思います。
若かりし頃の俳優さんたちの姿を懐かしく見ることが出来るのが一番面白い点で、特に工藤静香の女優としての姿は、今となってはある意味興味深かったりして。男が絡んだ時の女の姿がリアルに描かれてはいますが、演技派の女優さんが演じたらもう少し深みのあるドラマになるのでしょうか。キャラがはっきりしているので役割も割と想像しやすく、ストーリー展開も察しがついてしまうと思います。なので結論としては軽い気持ちで流してみることをお勧めするドラマです。

50代女性

ちょうど30年前の”月9”全盛期に制作されたドラマです。
カッコいいキャリアウーマンのお姉さん・華(浅野温子)が、遠距離恋愛していた彼氏と破局した直後に、ふとしたことからサラリーマンの公次(三上博史)と出会いましたが、そんな最悪の始まり方からドタバタを経て、次第に惹かれていくという鉄板のラブストーリーです。バブル全盛期に作られているので、今となってはちょっと浮世離れしすぎている感もありますが、逆にそこがイイ。いわゆる”ワンレンボディコン”の上級者編とでもいうような、ファッショナブルさを難なく着こなしていく浅野温子さんと、美しい男性として脚光を浴びていた三上博史さんが本気で喧嘩したりじゃれたり、クールなキスを交わしたり、と全編通してにぎやかです。その少し前の時期に流行っていた”月9”のテイストを踏襲しながらも、大人な匂いを醸し出している路線だったので、とても新鮮だったな、と今でも思います。このドラマのなかに残されている”東京”は、もう見られない光景ばかりなので、じっくり見返してみたいですね。ことに渋谷のスクランブル交差点とか、若い人が見たら驚くんじゃないでしょうか?!そういう意味でも再放送してほしいなぁ、と改めて思っています。

50代女性

浅野温子さんが、弾けた向井華を振り切った演技で存在感がすごかったと思いました。カッコ良くていい女の代表という感じがしました。三上博史さんが、とてもカッコ良くて素敵だと思いました。浅野温子さんと三上博史さんのキスシーンが多いのが、印象的でした。特にオープニングの最後のところで、渋谷のスクランブル交差点の真ん中で、大勢の人であふれかえっているのに車から身を乗り出してキスするシーンは、すごく大胆であの時代ならではだと思いました。使用されている小物、衣装、部屋など全てがいかにもバブル期全盛という感じが出ていて、とても豪華だと思いました。LINDBERGの「今すぐKiss Me」の主題歌が、ドラマにマッチしていてすごく良かったと思いました。工藤静香さんの初々しい演技を見ることができて、懐かしかったです。出演者みんなの髪型や衣装が、日本の全盛期そのものという感じがして勢いが伝わってくる感じがしました。元カレ、元カノが出てきてそれぞれの恋愛模様が入り交じって、いろいろ複雑になっていって、簡単にいかない2人の関係にハラハラしてしまいました。いつまでもたっても色褪せない、トレンディドラマの王道のラブロマンスだと思いました。