ダメな私に恋してくださいの無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

ダメな私に恋してくださいの動画を無料視聴する方法

「ダメな私に恋してください」

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ダメな私に恋してくださいの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第10話) 「全ダメ女に捧ぐ恋の奇跡」
 
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最終回(第10話)の公式あらすじ

再び黒沢(DEAN FUJIOKA)の元から離れることを決断したミチコ(深田恭子)だが、今回ばかりは行く宛てもない。部屋を探し始めたミチコは、ふと自分の誕生日が近いことに気付く。自分の年齢を再認識し三十路の失恋に落ち込むミチコは、昔のようにイケメンアイドルの追っかけを始め、貢ぎ癖が再発してしまう。
一方、黒沢は春子(ミムラ)の看病を続けていた。二人は思い出話に花を咲かせるが、会話はどこかギクシャクしてしまい…。
 
すっかりダメ女と化してしまったミチコはある日、黒沢から電話で突然呼び出される。一人暮らしを再開して以来、久しぶりに訪れるひまわりにどことなく緊張するミチコ。そんなミチコを迎えたのは、黒沢やテリー(鈴木貴之)らいつものメンバーだった。実は、黒沢はミチコの誕生日を祝うために呼び出したのだ。みんなからの祝福に喜ぶミチコだが、気になるのはやはり黒沢と春子のことだった。
 
独り身の寂しさを振り払うかのように仕事に明け暮れるミチコだったが、ある日の帰り道、怪しい男に声をかけられ襲われそうになってしまう。必死で振り払いなんとか家に逃げ込むミチコだが、男は後を付けてきており…。恐怖に震えるミチコは黒沢に助けを求めるが…。
 
<出典>ダメな私に恋してください公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
自分を受け止めてくれる人
ひまわりを出たミチコは漫画喫茶に向かうと、ネットで一人暮らし用の物件を探していた。ふと、ミチコはもうすぐ自分の誕生日だということに気付く。三十路で失恋し、いっそこの世から消えてしまいたいと嘆くミチコだったが、インターネットで美食戦隊グルメンズのサイトを目撃すると、途端に戦隊物好きの血が騒ぎ、「長く生きよう」と決心するのだった。
 
会社ではミチコの企画のパンツも隠せる物干しハンガーの商品化が決定したと報告があり、ミチコは晴れて商品開発チームの主任に抜擢されることになった。晶にはひまわりを出て行ったことを話し、主任に抜擢されたことから仕事に生きようと思うと話すと、晶は一生結婚できないと脅す。
 
その頃春子は、熱も下がり具合も良くなっていた。黒沢がしばらくここにいて構わないと言い、春子はそれを受け入れ甘えることにする。春子はミチコに言われたことを受け、辛いと思った時は素直に頼ってみることにしたのだった。
 
生きがいを見つけたミチコはグルメンズのイベントに向かう。そこにはなんと門真の姿があった。グルメンズのことで話に花が咲く2人。門真は彼氏がいるが、グルメンズはあくまで趣味だと言った。ミチコは門真の彼がどんな人なのかと聞くと、門真は「無理せず自分をさらけ出しても受け止めてくれる人」と答えた。
 
 
31歳の誕生日
ミチコは新しい部署に異動になることが決定したため、引き継ぎに忙しかった。そんな中黒沢から電話が入り、残りの荷物を取りに来ないと捨てると言われ、取りに行くことに。
 
「お誕生日おめでとうございますー!」
 
ひまわりに着くと黒沢、テリー、ポチ、タマがミチコの誕生日をサプライズで祝ってくれた。黒沢は「可哀想だから祝ってやる」と言い、ミチコの好きな肉料理とケーキを用意していた。
 
その時、黒沢宛に祖母の薫から荷物が届く。そこに手紙が入っており、薫が足を怪我して電話した時に、鯉田がすぐに駆けつけてくれて助かったと記されていた。ひまわりにしばらく姿を見せていなかった鯉田は、その後薫と一緒に暮らしていたのだった。
 
「1人で生きてこれたから2人で生きていけるんだ。寄り掛からず、寄り添うものが愛だから」
 
そこには薫が焼いたチーズケーキと鯉田のメッセージ色紙が入っていた。
 
 
1人生きられる大人になるために
ミチコはひまわりでバイトをしている最中、黒沢から最上の仕事のイベントに行くように仕向けられる。イベントに様子を見に行ったミチコは最上と食事に行くことに。ミチコの考えた企画と春子から仕入れた花のおかげで売り上げは上々で、最上はインテリアショップの本社にヘッドハンティングを受けていた。
 
「付き合ってください」
 
「え?」
 
「今度は結婚も焦りません。今なら僕たち、良い関係になれるかなって」
 
「最上くん」
 
「今の方が僕、柴田さんのこと前よりもっと好きになりました。ゆっくり考えてみてください」
 
ミチコはその最上の言葉がどれだけ勇気がいるのか、自分に置き換え、身に染みて痛感していた。
 
「最上くん。私も最上くんと付き合いたい。だけどそれは違うと思う。本音はね、もう31だし寂しいし、最上くんと付き合って楽になりたい。だけど、まずは今は、ちゃんと一人で生きられる大人にならなきゃいけないと思うの。なりたくないけど、ならなきゃいけない。だから、ごめんなさい」
 
 
ミチコ大ピンチ!?
ミチコは中島が寿退社することで、仕事が自分にふりかかり、遅くまで残業続きの日々になってしまっていた。帰り道、誰か一緒にご飯食べてくれる人いないかなぁ、とぶつぶつ言っていると、ミチコの後を付けていた変質者に追いかけられる。急いで家に帰るミチコだったが、追いかけてきた変質者はミチコの家のインターホンを鳴らし、しきりにドアを叩いていた。ミチコは恐怖に怯え、黒沢に電話する。
 
「主任、助けて…」
 
ミチコの弱々しい声を聞き、ただ事ではないと駆けつけた黒沢。黒沢はミチコの危機管理の甘さを本気で怒った。
 
「春子さん、待ってますよ?」
 
「待ってねーよ」
 
「それは…」
 
黒沢はもう大丈夫と言いながら物音に怖がるミチコの手を優しく握る。
 
黒沢は春子との会話を思い出す。
 
「ずっと春子さんのことが好きだった。だから兄貴が死んで俺が守らなきゃってずっと見てきたつもりだった。けど、なんにも見えてなかった。俺がずっと見てきたのは、昔の、あの頃の、カニが好きでテニスなんか興味ない春子さんだったのかもしれない。だから…」
 
「ごめんなさい。私やっぱり甘えてた。歩くん優しいから。可哀想だからって差し出してくれたその手に、しがみついて、ただ寄り掛かろうとしてた。地味だけど強いのが私のいいとこなのに」
 
「春子さん」
 
「人の気持ちって変わるんだね」
 
「ごめん」
 
「違うの、そうじゃなくて、それが生きてるってことなんだよね。変わっていいんだよね。私もね、いつかまた、恋してみたいなって今は思ってる。おばあちゃんみたいに。一くんは怒るかもしれないけど」
 
黒沢も春子も自分の気持ちを整理することができ、春子はひまわりを出て行った。
 
「柴田、あのな…」
 
黒沢がミチコに何か言おうとすると、ミチコはいつのまにか眠ってしまっていた。翌朝ミチコの部屋で朝食を作る黒沢。ミチコは黒沢がいてくれたことで安心したのか朝までぐっすり眠っていた。
 
 
ダメな私に恋してください
翌日晶とランチしたミチコ。晶は最上に介抱してもらい、そのまま自分から誘ってベッドインしてしまったことを話す。ミチコはその翌日挙動不審だった最上の様子を思い出し、合点がいく。最上からも晶との話を聞くが、最上も晶もお互い満更でもない様子を感じたミチコは2人を応援することにする。
 
ミチコから連絡がなく、心配になった黒沢はミチコの家に向かう。テリーから電話があり、ミチコが変質者と戦っていると聞かされた黒沢。一頻り探し回り、ひまわりへ戻るとそこにはミチコの姿があった。実はテリー達が黒沢とミチコを2人きりにさせるために嘘をついていたのだと。ミチコを抱きしめる黒沢。
 
「やっぱりダメなんです。頑張っても頑張っても無理なんです。このままじゃ大人になる前におばあちゃんになっちゃう。ダメダメなんです。だから、お願いします。ダメな…ダメな私に恋してください!」
 
「もうしてる」
 
黒沢は優しくミチコにキスをした。
黒沢は元気の出るオムライスを作り、ミチコと2人仲良く食べていた。
最終回(第10話)の感想はここをクリック
黒沢と春子がどうなるのかと冷や冷やしてしまいましたが、それぞれが自分と向き合えて自分の気持ちを確かめることができてよかったです。
 
遠回りしたミチコと黒沢でしたが、めでたく両思いとなり、最上と晶もいい感じになり、みんなハッピーエンドでしたね!タイトルとなっているミチコの告白「ダメな私に恋してください」というのも、一番ミチコらしい告白だったのではないかと思います。
 
ダメな自分にも向き合えることができて、恋がしたくなるようなドラマでした。個人的にはもう少しこれから先の2人の様子も見てみたいところでしたが、あとは想像にお任せということですね♪
<見逃し動画>第9話 「主任の大決心! 彼女か私か」
 
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第9話の公式あらすじ

実家からの帰り道、ミチコ(深田恭子)は勢いあまって黒沢(DEAN FUJIOKA)にプロポーズするが、あっさり断られ、逆に「お前とは絶対結婚しない」と宣言されてしまう。
困ったミチコは晶(野波麻帆)に相談を持ちかける。しかし、そのアドバイスもミチコが実践するとダメダメ。黒沢はそんな彼女を見て自分が笑顔になっていることに気付く。
 
数日後、ミチコはプロポーズの前に交際を申し込もうと決意。ミチコが話しを切り出そうとした瞬間、黒沢の携帯に春子(ミムラ)から着信が。電話にでるやいなや、険しい表情になる黒沢。黒沢はすぐさま春子のもとへ向かうが…。
 
<出典>ダメな私に恋してください公式

第9話のネタバレはここをクリック
ワンコインプロポーズ
「わかった」
 
「主任!」
 
「とでもいうと思ったかアホ」
 
「思ってないです」
 
「婚約者は芝居だ」
 
黒沢にプロポーズするも断られるミチコ。黒沢はミチコが何か企んでいるのかと思い、全く相手にしていなかった。
 
「俺はお前と結婚しない!絶対に」
 
500円を渡しなんとか結婚してほしいと頼み込むミチコだったが、見事に玉砕。
気まずくなったミチコは帰り中ずっと寝た振りをする。
 
ひまわりへ戻ったミチコと黒沢。事の経緯を知り談笑する一同。ミチコは婚約者の振りをしてくれる人がいたということで両親が安心してくれたと言うも、婚約者が1人いた方が良いと皆に言われ妙に納得する。
 
テリーにミチコとなんかあったのかと言われた黒沢。ミチコが実家で話したひまわりの話を思い出していた。黒沢はいいところだったと報告すると、テリーは黒沢がそんな風に笑っているのは初めて見たと言った。
 
 
好きな人の笑顔が見たい
会社ではミチコの商品企画が、最終選考に残っていると聞かされる。また、最上も新しい新生活の企画に向けて仕事を頑張っていたようだった。
 
晶にワンコインでプロポーズを申し込んだことを話したミチコは、笑われながらも酔った勢いで試合をすればいいと誑し込まれ、散々お酒を飲み家に帰った。
 
酔っ払ったミチコは黒沢に噛み付くと「食ったどー!」と言い、そのままソファで寝てしまう。
 
翌日ひまわりにランチに来た晶はそのことを聞くと笑い転げる。晶は黒沢にこれ以上30女を悲しませたらろくな死に方しないと言い残してでて行った。
 
ミチコは仕事帰りに、ふと通り過ぎるカップルを見て、結婚より先に交際を申し込むのが先だと、順番を間違えたことに気付く。
 
家に帰ったミチコはまず付き合ってほしいときちんと言おうと決め、どうやって気持ちを伝えたらいいか考えていた。
 
「主任!」
 
いざ気持ちを伝えようと言葉にした時、黒沢の携帯に春子から着信が入る。
ただならぬ様子で話を聞いていた黒沢は店の戸締りをミチコに頼み、遅くなると言って家を出て行った。
 
朝方になり、ミチコはうとうとしながらも眠れずに椅子に座って待っていた。黒沢が帰ってきて一安心するミチコ。
 
「間違えた私。結婚がしたかったんじゃない。ただ主任の笑ってる顔が好きなんだ。恋してるんだ。そう伝えればよかった」
 
ミチコは心で思った。
 
 
春子の看病
春子になにかあったのかと聞くミチコ。黒沢から春子の店の大口の取引先が倒産し、店を閉めるしかなくなってしまったと聞かされ、心配するミチコだったが、黒沢はお前は自分の心配をしろと言われる。
 
翌日会社で寝てしまうミチコ。周りに体調不良を心配され、早く帰って休むことにする。
ひまわりにやってきた春子は顔色が良くない。春子はふらつき、話の最中に倒れ込んでしまう。高熱が出た春子を家で看病することにした黒沢とミチコ。春子はうなされながら「はじめくん」と口にしていた。
 
ミチコは春子の熱が下がらず、花の手入れができないことを考え、喫茶ひまわりで鉢植えを売ろうと提案する。テリー達にも手伝ってもらい、店に置いた鉢植えの売り上げも上々だった。
 
また、ミチコは最上が悩んでいた新生活セットの企画に、折りたためるビニールの花瓶と花をセットにしてはどうかと提案し、その花を春子の店から仕入れようとした。最上とミチコの提案に感謝する春子。その春子を心配し背中をさする黒沢を、ミチコは複雑な表情で見つめていた。
 
熱も下り体調が良くなってきた春子は、「1人で生きていこうと決めたのに周りに迷惑をかけている」と泣きながらミチコにこぼしていた。「頼られて嬉しい人もいる」とミチコは春子を励ます。
 
 
最上の助言
「気付いてますよね?柴田さんの気持ち」
 
最上はふと黒沢に話しかける。
 
「誰にでも優しいのは誰のことも大して大事じゃない。僕はそう思います。1番大事なのは誰なのかはっきりさせてあげるのが優しさなんじゃないんですか?このままじゃ残酷です」
 
帰りに居酒屋で飲んでいた最上は、言いすぎたと後悔していた。そんな中、婚活の愚痴を言っていた晶に出会す。
 
ミチコは歯ブラシを見ながら黒沢との生活を思い出していた。おもむらに荷物をまとめるミチコ。
 
「春子さん、よく眠ってましたよ」
 
「そっか、ありがとう」
 
「いえ」
 
「前に言ったこと、取り消す。お前が心配してもなんの役にも立たないって言ったけどお前のおかげで助かってる。春子さんも俺も、感謝してる」
 
「主任。今から私ひどいこと言いますね。びびってんじゃねーよ。意気地なし。意気地なしです主任。このまま春子さんに気持ち伝えないつもりですか?」
 
「何言ってんだよ。今それどこじゃ」
 
「それどこですよ。てゆーか、今こそですよ?振られるのが怖いんですか?それとも亡くなったお兄さんのこと気にしてるんですか?」
 
「そんなんじゃねーよ」
 
「難しいことはいいじゃないですか。主任、春子さんのこと好きなんですよね?好きな人が辛そうにしてたら助けてあげたくなる。笑ってほしくなる。ただ、恋してるんだって、それちゃんと伝えて、主任の得意な保護?今してあげなきゃ、主任ダメ男です。ただのグズです」
 
ミチコはそう言うとコンビニに行くと言い、出て行こうとした。
 
「お前が作ってくれたオムライス美味しかった。元気が出たよ。柴田…俺…」
 
その時春子が起きてやってくる。
 
「お世話になりました」
 
ミチコはそのまま家を出て行った。
追いかけようとする黒沢。春子が黒沢の手を掴んでいた。
第9話の感想はここをクリック
気持ちに気付いたものの、不器用でうまく伝えられていないミチコ。黒沢の気持ちにも変化が見えているような気がします。最後に黒沢がミチコに言おうとした言葉が何かすごく気になりますね。
 
しかし、追いかけようとした黒沢は春子に止められてしまいます。ミチコと黒沢のそれぞれの気持ちは一体どうなってしまうのでしょうか?
 
次回最終回となりますが、ミチコの思いは伝わるのか、それとも拗れてしまうのか。
 
黒沢を引き留めた春子の気持ちは?
 
ずっとやきもきしていたので、ラストはなんとかスッキリしてほしいところです。
<見逃し動画>第8話 「今度は私から!? 主任とキス」
 
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第8話の公式あらすじ

最上(三浦翔平)から貰った婚約指輪を返したミチコ(深田恭子)は、晶(野波麻帆)の気遣いで再び黒沢(DEAN FUJIOKA)と「ひまわり」で同居することになる。自分の本当の気持ちに気付いたミチコは、黒沢の罵倒さえも心地よく感じていた。
そんな中、婚約破棄したことを家族に伝えていないミチコは、母・奈津江(山下容莉枝)から婚約者について追及される。ミチコは別れたと言い切れず、連れて行くと大見得を切ってしまう。テリー(鈴木貴之)らバイトメンバーが婚約者の代役に名乗りでるが、元ヤンの言動をどうしても捨てきれない。黒沢が引き受けるはずもなく、結局ひまわりのメンバーにも代役を断られてしまう。本当は黒沢に来て欲しいと願うミチコだが、1人で帰省することを決める。
実家に帰ったミチコは、婚約者は仕事で来ることができないと家族へ言い訳をする。妹の明日香(小島藤子)は姉・ミチコの婚約に半信半疑。すると突然、柴田家の戸が開いた。そこに現れたのは…!
 
<出典>ダメな私に恋してください公式

第8話のネタバレはここをクリック
婚約破棄
晶に家を出て行くように言われたミチコ。晶は黒沢のことは吹っ切れ、どんなチャンスも掴もうと決めたため、ミチコに出て行ってもらう方がいいと考えていたのだった。
 
会社にて、最上と挨拶するミチコ。ミチコは何となく気まずい様子を隠せずにいた。一方の最上は冗談交じりに、まだ諦めていないことを伝え、また彼氏に戻るかもしれないと笑った。最上は今までみたいにカッコつけるのをやめたのだと言うと、以前より2人は親しみやすく話しやすい雰囲気になっていた。
 
同僚の中島にブライダルフェアかた出てきたところを目撃されていたことを冷やかされるミチコだったが、別れてしまったことを伝える。中島が大声で驚いてしまったことから、2人が別れたことが社内に伝わってしまい、ミチコは事情を知らない門真や部長に励ましの言葉をかけられる羽目になった。
 
黒沢から電話が入り、ミチコが喫茶ひまわりへ向かうと、晶が既にミチコの荷物を喫茶ひまわりへ送っていた。
 
ミチコは晶に何か悪いことしたかと気にするが、黒沢は晶になにか考えがあるんだろうと言う。テリー、ポチ、タマ、鯉田にも婚約破棄のことを励まされ、別れた理由を聞かれるが、ミチコは黒沢が好きだからとは言えずにどもっていた。
 
 
ドキドキの同棲生活
黒沢との共同生活が始まり、朝の朝食や何気ない黒沢との日常に喜ぶミチコ。
そこへ母の奈津江(山下容莉枝)から電話がかかってくる。最上と婚約が決まった際、婚約者を連れて行くと報告してしまったこともあり、次の祖母の法事の際に婚約者を連れてくるようにと奈津江は息巻いていた。ミチコは婚約破棄のことを伝えることができず、結局婚約者を連れて実家に行くと言ってしまう。
 
ミチコはひまわりの中で1番体裁が整いそうなタマに婚約者の振りを頼み、みんなでリハーサルをしてみることにする。しかしタマは行儀の良い言葉遣いができず、結局婚約者の代役無理だと言われ、お手上げになってしまう。
 
ミチコは実家に帰ると、結局婚約者は仕事で来られなくなったと報告する。そこへ後ろから誰かがの足音がした。そこには婚約者としてやってきた黒沢の姿があった。
黒沢はひまわりで行ったリハーサルの内容を覚えており、婚約者として全く遜色なく、ミチコの家族に礼儀正しく対応する。
 
 
ミチコからのキス
ミチコは少し周囲を案内すると言い黒沢を外へ連れ出すと、すかさず黒沢にお礼をする。思い出話に花を咲かせていると、ミチコが通っていた中学校の前を通る。ミチコは中に入って行く生徒を見つけおそるおそる後をつけることに。生徒たちがなにかいたずらをしようとしているのを目撃し、注意するミチコ。しかし生徒達は反抗し、言うことを聞こうとせず、いつの間にか黒沢はいなくなっていた。するとその時ピアノの音が聞こえてきた。その中学校では音楽室からピアノの音が聞こえ、それを聞くと死ぬと言う呪いの話が代々伝わっていたこともあり、生徒達は怖くなったのかそのまま逃げ出して行った。
 
ミチコが音楽室へ向かうと、そこでピアノを弾いていたのは黒沢だった。黒沢のお陰で危機を脱したミチコ。黒沢がなぜ自分で対処できないことに首を突っ込むのかとミチコに聞くと、ミチコは生徒達の中に1人いたずらをしたくなさそうな子がいたからだとけろりと答える。
 
家に戻ると黒沢とミチコの布団が隣同士に敷かれていた。ミチコは戸惑いながらも婚約者の振りをしてくれている黒沢に対して嬉しい気持ちを隠せないでいた。風呂に入り部屋にビールを持って戻ると、黒沢は先に眠ってしまっていた。ミチコは思わず黒沢にキスをする。
 
 
逆プロポーズ?
翌日、祖母の法事にて、食事の席でミチコの父秀輔(佐戸井けん太)は黒沢に寺を継ぐ気があるかと聞いた。
 
黒沢は寺を継ぐことはできないと答える。
なぜ会社を辞めて喫茶店を始めたのか聞かれ、黙る黒沢に、ミチコが答えた。
 
「ただ、いつもそこにいるってのが主任の大事な仕事なの。就職が決まって嬉しい日も、残業押し付けられて疲れた日も失恋した日も、主任はいつも元気が出るオムライス作ってくれるの。主任だって嫌な日もつらい日もあるはずなのにいつも普通の顔して、だからついお店に寄りたくなっちゃうって言うか、ひまわりはそうゆうあったかい場所なの」
 
黒沢は実家の会社を兄が継ぎ、自分が好きなことをやることで兄の思いに応えられるのではないかと思い、好きに生きていると話し始めた。
黒沢の話で周囲は和み、改めて結婚を祝福される黒沢とミチコ。
黒沢がミチコの実家の伝統だと言うへそ踊りをさせられそうになると、いたたまれなくなったミチコは突如実は黒沢が婚約者というのは嘘だったと告白してしまうのだった。
 
祖父の智文(不破万作)や妹の明日香(小島藤子)は実は嘘なのではと薄々気付いていたようだった。結局嘘をばらしてしまったが、和やかなムードでなんとか挨拶が終了しほっと胸を撫で下ろす2人。
 
「主任、早く家に帰りましょう」
 
「そうだな」
 
「それで…それで…私と…結婚してください」
 
「なんて?」
 
「結婚してくださいって言いました。やっぱり言いたいことは言うって決めたんです。私…私…」
 
「断る」
 
意を決して自分の素直な気持ちを伝えたミチコだったが、黒沢からはあっさりとあしらわれてしまった。
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頑張って婚約者の振りをしてくれた黒沢の努力は結局無駄になってしまいましたが、黒沢もミチコもお互いの違う面を見ることができ、新しい発見ができたのではないかと思います。
 
ミチコも言いたいことを言おうと決め、黒沢に気持ちを伝えますが、あっさり断られてしまいました。黒沢の気持ちはこれから変化するのでしょうか。それともやっぱりミチコは一生独身のままになってしまうのか。
 
残すところ2話となってしまいましたが、この先のミチコにどんな運命が待ち受けているのか。ミチコにも黒沢にも幸せになってもらいたいものです!
<見逃し動画>第7話 「私が本当に好きな人は?!」
 
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第7話の公式あらすじ

最上(三浦翔平)に突然プロポーズされたミチコ(深田恭子)は婚約に浮かれつつも状況についていけずにいた。当の最上は急かすように結婚の準備に取り掛かり、ミチコに必要なことを説明する。二人は式場の下見やドレスの試着などハイペースで準備を進める。
浮かれるミチコは、婚約したことを黒沢(DEAN FUJIOKA)に報告する。疑う黒沢に指輪のことを話すと、黒沢は素直に祝うがどこかそっけない。その後、ミチコは度々ひまわりに訪れ黒沢を気に掛ける。
 
数日後、ミチコは会社の倉庫整理を頼まれた。それを聞いた最上も手伝いにやってきた。二人がしばし休憩をしていると、すでに作業が終わったと勘違いした管理人が倉庫に鍵をかけてしまう。暖房もなく携帯電話の電波も届かない倉庫に閉じ込められてしまうミチコと最上。こんなピンチにミチコが思い出すのは…。
 
<出典>ダメな私に恋してください公式

第7話のネタバレはここをクリック
女の夢
最上からのプロポーズを受けたミチコは夢見心地でソファに寝転んでいた。
帰ってきた晶にも報告すると、晶はプロポーズは女の夢だと言い、自分のことのように喜んだ。
 
翌朝、指輪を見て夢じゃないと確信したミチコは最上の“婚約者になった自分”に浮かれていた。
 
最上はできるだけ早く結婚を進めたいと話し、両親への挨拶や、式の準備やスケジュールなどをすでに仕事の資料のように作成していた。ミチコは実家が寺であることから、仏前式になりそうだと言うが、最上は細かいことはミチコの好きにしていいと話す。
 
興奮冷めやらぬミチコは仕事でも心ここにあらず。いつもはしないようなミスを連発し、門真にフォローされていた。
ぼーっとしながら帰路につき、ただいまと言って帰った先は引っ越したはずの晶の家ではなく、喫茶ひまわりだった。
ミチコは黒沢に、図々しくタダ飯をいただきにきたと言うのだった。ミチコは早速プロポーズされたことを黒沢に報告すると、常連の鯉田も一緒に祝福してくれた。黒沢は忙しくなるだろうからバイトは休んでいいと気遣う。結婚したらバイトもやめてしまうのかと、鯉田が寂しがっていると、それを聞いたミチコははっとして急に寂しさを感じてしまう。
 
 
1番好きな人
最上から週末式場を見に行こうと言われたミチコは土日のバイトを休むと黒沢に伝える。黒沢は「幸せになれ」とミチコを励ました。
 
会場の下見をするミチコと最上。美味しい料理を食べ喜ぶミチコだったが、式当日はあまり食べる暇がないと聞き落胆する。また、ドレスの試着で着ようとしたドレスのサイズが窮屈だったことからダイエットを余儀なくされ、花嫁の大変さを痛感していま。
 
2人はその日中一緒にいる予定だったが、最上の父の調子が悪くなったとの連絡があり、最上はそのまま病院に向かうことになってしまう。
 
1人帰路に着こうとしたミチコ。春子から連絡を受け、もつ鍋を食べに行くことになる。春子はもつ鍋が食べたくなったが、1人では行きにくいと思い、ミチコを誘ったのだった。春子はミチコの左薬指の指輪に気付き、相手は誰なのかと尋ねた。改めて最上と婚約したことを報告するが、春子はミチコが黒沢のことが好きだと思っていたため、残念がる様子を見せた。ミチコは春子にもう恋はしないのかと聞くが、春子はこの先どんな人が現れても一が1番であることは変わらず、他の人は2番になってしまうと言った。
 
ミチコが家に帰ると、晶が復縁の本を読み漁っていた。晶は黒沢を諦めきれない本音をこぼす。
 
「この前、主任と春子さんのこと応援するって言ったけど、やっぱりやめます。主任は晶さんと一緒にいる方が幸せになります。主任のことを一番好きな人と一緒にいる方が主任は幸せだと思うから」
 
「それ私の応援じゃなくて黒沢くんの応援じゃん」
 
晶は吹き出しそうになりながら言った。
 
 
本当の気持ち
最上が引き続き病院で父親に付き添うことになり、予定がなくなったミチコはひまわりでバイトに向かう。黒沢の顔色が悪く、普段はしないようなミスをするなど黒沢の様子がおかしいことに気付く。黒沢は頭痛と目眩がするといいミチコたちは休むように言うが、熱はないから大丈夫だと言い聞こうとしなかった。
 
黒沢は心配するミチコに減らず口を叩き、帰れと突き返すと、ミチコは黒沢のメガネを奪い、怒って店を出て行った。
 
翌日、ミチコに事情を聞いた晶が黒沢の元へお見舞いに行く。黒沢は熱が下がりもう大丈夫だと言い、晶にお礼にオムライスを振る舞う。
 
その頃ミチコは会社で、倉庫へ在庫チェックに人員を1人出してほしいとの依頼があり、皆が残業を嫌がる中、率先して行くことになった。その倉庫は暖房がない倉庫だったため、ミチコは寒い中震えながら仕事をする。するとそこへ門真から事情を聞き付けた最上が様子を見にやってくる。
2人は一旦外で休憩しに出てから倉庫へと戻ったのだが、タイミング悪く誰もいなくなったと勘違いした管理人が鍵を閉めてしまい、最上とミチコは閉め出されてしまった。
 
ミチコはそのうち管理人が戻ってくると明るく振る舞っていたが、最上は父親の病状が悪化し、検査結果を聞きに行くことになっていたため、焦りを隠せないでいた。
 
 
その頃晶は久しぶりに黒沢と2人で話をする。黒沢は「幸せにしてやれなくてごめん」と晶に謝ったが、晶は幸せだったと告げ、それをミチコが気付かせてくれたのだと言った。
 
倉庫に閉じ込められたミチコと最上は寒さに耐え、楽しいことを考えようと式場の下見の食事のことを考える。ミチコは美味しいお肉料理を頭に浮かべるが、いつもその美味しいお肉を食べていたのは黒沢だったということに気付く。黒沢の顔が浮かび頭から離れなくなったミチコは、涙を浮かべた。
 
「気付いちゃった……最上くんといるのに、私、最低だ」
 
ミチコは自分が本当に思っていて、本当に好きなのは最上ではなく、黒沢だという自分の気持ちに、初めて気付いたのだった。
 
その時倉庫の管理人が戻ってきて、なんとか倉庫から出ることができた。
 
ミチコはその足で黒沢の元へ走っていた。喫茶ひまわりを覗くと、そこには黒沢と春子がいた。ミチコはそのままとぼとぼと来た道を戻って行く。
 
「今更気付くなんて…バカミチコ。私、主任が好きだ」
 
 
婚約破棄
翌日。最上から父の病状が問題ないということを聞かされたミチコ。自分の気持ちをきちんと話そうと、ミチコは夜に最上と話をすることにする。
 
「最上くん…ごめんなさい。ごめんなさい。私やっぱり結婚できない。ほんとにごめんなさい」
 
ミチコは最上に婚約指輪を返した。
 
「僕がいけないんです。親が病気して早く孫が欲しいとか言い出して、僕一人っ子だからなんとかしなきゃって、全部自分の都合ばっかりでした」
 
「最上くん…」
 
「柴田さんにとって、女の人にとって人生の一大事を急かすようなことをして。柴田さん優しいから甘えてたんです。本当にひどいことしました。すみません」
 
「ううん。ひどいのは私の方で。本当にごめんなさい」
 
最上もミチコもお互いに謝りながら涙を浮かべていた。
 
「結婚は延期にしましょう。これから春、夏秋、ってゆっくり付き合って…」
 
「ごめん、このまま付き合うこともできない。最上くんは何も悪くないの…ただ…」
 
「主任さん、ですか?」
 
ミチコはこくりとうなずいた。
 
最上はやっぱりと言うと、主任と付き合うのかと聞くが、ミチコは自分の片思いで黒沢には好きな人がいるのだと告げる。
 
「じゃ、僕にもまだ可能性はありますね」
 
「え?」
 
「1番になる。友達に戻ってまたゼロから始めさせてください。親の病気は忘れてください。ずるかったです」
 
「そんなことない!最上くん大変なのにいっつも笑顔で接してくれて、私本当に嬉しかった。こんな私のこと最上くんが好きになってくれて、毎日幸せで、なんか、世界は私にも優しいんだって信じられた」
 
「もっと早く聞きたかったな。ほんとは不安で嫉妬してたんです。だから焦ってプロポーズして。ずっと背伸びしてたんです」
 
「私も、年上ぶって背伸びしてた」
 
「友達になってください」
 
最上はそう言うとミチコと握手をし、今だけと言ってミチコを抱きしめた。
 
ミチコは喫茶ひまわりへ向かう。入り口から出てきた黒沢に「ラストオーダー間に合いますか?」と聞いた。
 
黒沢の特製オムライスを食べながら、ミチコは泣いていた。
 
ミチコは黒沢に自分から結婚をやめたことを話す。それなのになぜ泣いているのかと聞かれ、「主任のせいだ」と言うミチコ。
黒沢はそう言うことにしといてやると受け入れる。
 
家に帰り、晶に結婚は白紙になり、最上と友達に戻ったと話したミチコ。晶は今夜はつらいことを、忘れてぱあっと飲もうと言うと、加えて家を出て行くように言った。
第7話の感想はここをクリック
黒沢のことが好きだと気付いたミチコ。ミチコのそばにはいつも黒沢がいて、黒沢とだとミチコは自然体でいることができていたんですね。
 
最上の違和感は親のことが関係していて、焦っていただけだったみたいです。いい人すぎます。
 
黒沢への気持ちに気付き、きちんと最上にも話すことができたミチコですが、黒沢へ気持ちを伝えることは出来るのでしょうか?さらっと晶にも部屋を出ていくようにいわれ、次回もドタバタになりそうです。
<見逃し動画>第6話 「彼氏がサギ師!? 蘇る過去!」
 
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第6話の公式あらすじ

ミチコ(深田恭子)は、最上(三浦翔平)から同棲を提案されたと黒沢(DEAN FUJIOKA)に告げる。しかし、女子力の欠如を黒沢に指摘される。困ったミチコは晶(野波麻帆)に相談を持ちかける。
相談の末、ミチコは晶が働く下着店に最上を連れていくことに。女性の下着に戸惑う最上だが、携帯にメールの着信が入り態度が一変。
買い物を終えたミチコたちはカフェに入るが、最上はなぜか落ち込んでいる。下着店デートが嫌だったのかと心配するミチコを前に、最上は突然涙をこぼす。実は、最上の両親がともに入院していたのだ。
 
衝撃の事実を知らされたミチコだが、脳裏には貢いでいた頃の苦い記憶が蘇る。そして、両親の入院が理由で同棲も延期になってしまう。
数日後、晶の招きで彼女の家に居候することになったミチコは部屋の片付けを始める。それを保護者のように手伝う黒沢。その様子を見に来た晶は黒沢に最上のことでミチコが悩んでいることを告げる。
そして週末。ミチコはバイト中だがどこか上の空。そこにビラ配りを終えたテリー(鈴木貴之)がひまわりに客を連れ戻ってきた。その客は、なんと最上だった。黒沢は平然と声をかけ、二人はミチコを前に対峙する。
 
ひまわりでの一悶着があった週末が明け、ミチコの会社の商品を紹介する通販番組の収録当日を迎えた。これは最上が営業で勝ち取った仕事で、この番組で取り上げられれば大ヒット間違いなしで、絶対成功させたい案件だった。しかし、配送トラブルで本番直前になっても商品が届かない。最上の頑張りを買って番組に商品を取り上げた通販会社の社長・南(山村美智)は、最上への失望を隠せない。最上の大ピンチに、助けようと奮闘するミチコだが…。
 
<出典>ダメな私に恋してください公式

第6話のネタバレはここをクリック
最上と同棲生活?
ミチコは最上に引っ越すなら家に来ないかと言われ、同棲を想像し、喜んでいた。別れ際、最上にキスをされる。
 
黒沢にも最上と同棲する報告をすると、ミチコの部屋着に穴が空いているのをみて、引越ししてもそれを着るのはやめろとアドバイスする。同棲したら何を着たらいいのかわからず、悩んだミチコは晶に相談する。晶は最上とランジェリーショップに来るよう提案した。
 
晶の店へ向かうミチコと最上。晶はノリノリで最上にどんな下着がいいかと聞いては、詰めよっていた。
 
最上の携帯が鳴り、
晶が素知らぬフリで覗いてみると誰かからのメッセージがあった。
 
「何度も電話してごめんね。今すぐこれる?ちょっと心配なことが起こって私ひとりじゃどうしていいかわからないの。」
 
最上はそのメッセージを見るとその場から離れて電話をしだす。
 
晶は敢えてそのことは言わず、ミチコにとりあえず同棲することを勧めるが、浮気には気を付けるようにと釘を刺す。
 
店を出てから明らかにテンションが低い最上にミチコは自分が無理矢理ランジェリーショップに付き合わせてしまったことを謝る。
 
「おかしいのは僕の方で」
 
最上は涙を流す。
 
「柴田さんとはしばらく会えなくなります」
 
最上は唐突に告白した。
 
「実家の母が入院してしまって、だから週末はしばらく実家に戻ることになりそうです」
 
「お父さんはお元気なんだよね?まさかお父さんまでってことは?」
 
「それが、父も入院してるんです」
 
最上は一人っ子で自分が面倒を見なければいけないと言い出すが、どの言葉を聞いてもミチコは純太の言動を思い出し、重ねてしまっていた。ミチコはまたお金をせびられるのかとビクビクする。
 
「しばらくは家のことと仕事でいっぱいで、一緒に暮らすのは無理そうです。僕から誘ったのにほんとにごめんなさい」
 
「いいのそんなの謝らないで。私に何か出来ることあったら言ってね。治療費とか大変なの?」
 
「入院は長いんで、なんだかんだ100万単位です。本当にありがとうございます」
 
ミチコは最上を疑ってはいけないと自分に言い聞かせる。
家に帰り黒沢に同棲は延期になったと報告する。
 
「お前あいつのこと本当に好きなのか?」
 
「え?好きに決まってるじゃないですか。付き合ってるんですから」
 
「付き合ってるから好きなのか」
 
 
好きな人
ミチコはランチタイムに定食屋に向かうと、そこには春子が来ていた。
 
「春子さんってその、好きな人っていないんですか?」
 
「いるかな?一くん」
 
「ミチコちゃんは?好きな人いるの?」
 
春子の一への一途な思いを聞いたミチコは自分の好きの思いと春子の好きの思いの違いに戸惑い、何も話しだせずにいた。
 
ミチコは晶に最上のことを相談する。最上の言ってること全てが純太の発言とかぶっていることからミチコは思い悩んでいた。
 
「柴ちゃんが好きなのって最上くんじゃないよね?自分。さっきから自分は傷付きたくない、騙されたくない、自分が一番大事って言ってるようなもんだよ。ま、100万も取られれば気持ちはわかるけどさ」
 
「好きってなんなんですかね?」
 
晶はこの人なら騙されていいと思えるくらい好きになるダメな恋ができた方が幸せなのではと言い出す。ミチコは純太のことと最上のことがかぶり、トラウマから抜け出せずにいたのだった。
同棲する話がなくなったことを伝えると、晶はとりあえず自分の家に来てもいいと了承してくれた。
 
家に戻り黒沢に晶の家に行くと報告するミチコ。
 
「このままでいいんですか?春子さんとずっとこのままで」
 
ミチコは春子に気持ちを伝えなくていいのかと黒沢を気にするが、早く引越しの準備をしろと促される。
 
引越しの準備がなかなか進まないミチコ。黒沢が手伝ってくれることになり、色々な物を捨て、新しい思い出を作ると意気込んでいた。
 
晶の家で世話になることになったミチコ。晶に「料理は?」と聞かれると横に首を振る。ミチコも晶も黒沢の料理が食べたいと言い、名残惜しむのだった。
 
 
ダメな恋
ミチコは喫茶ひまわりにバイトに向かうが、最上のことが気にかかり、元気が出ずにいた。テリーや鯉田たちはミチコのいつもと違う様子を心配する。
 
そこへ店に最上がやってくる。黒沢がオムライスにケチャップでSAGIと書いて最上に出すとミチコはやきもきしながらフォローを入れる。
 
最上が帰り、黒沢を責め立てるミチコ。自分の気持ちだろうと反論する黒沢。
 
「最上くんは詐欺なんかじゃありません。てかこの際詐欺でもいいんです。ダメな恋でもいいんです」
 
「そうか、なら勝手にしろ。あいつお前好みの可愛い顔してるもんなー」
 
「超好みです。好みですけど顔だけじゃないんです最上くんは。30過ぎても特技もないのに借金はあって、私の人生こんなもんか、この先見えたなって思ってたら、最上くんがすきって言ってくれて。最上くんと一緒にいるとこんな私でも人生の主役になれるような気がするんです。ドキドキするんです。好きなんです。……好きなんだ、私」
 
「じゃあ何も、悩むことないだろ」
 
「主任の好きに比べたらダメな好きかもしれないですけど」
 
「そんなのにダメもなんもねぇよ」
 
 
最上の危機を救った人
会社では最上の営業の成果で、自社の新商品のモップ型お掃除ロボ「mofa」を有名通販番組で紹介してもらえることになった。ミチコたちも番組撮影の見学へ向かうのだが、紹介する際に使用するはずのmofaのサンプルが手違いで届いておらず、商品紹介が無くなってしまう危機にさらされてしまう。ミチコは番組の社長に直談判し、番組が終わるまでに必ず商品を持ってくると言い、なんとか紹介してくれるよう取り計らってもらった。
 
皆で協力して近くの店を隈なく探しだすミチコだったが、どこの店も品切れでなかなか見つからずにいる中、家電量販店にてmofaを買おうとしている中国人客を見つける。声をかけてなんとか譲ってもらおうと試みるミチコだったが、言葉が通じず相手にされない。そこへたまたま壊れた家電を買いに来た黒沢に出くわし状況を説明するミチコ。黒沢は流暢な中国語で事情を説明し、倍の金額を払う代わりに譲ってもらう交渉を成功させる。ミチコは急いで商品を最上の元へ届けに行き、無事に番組紹介が始まると一同はホッと胸をなでおろした。
途中で最上の携帯が鳴り、急いで代わりにミチコが出ると、相手は最上の母親だった。最上の母親入院中で、不安になり何度も連絡していたということを聞き、ミチコはダメな恋じゃなかったと涙する。
無事番組は終了し、新商品の注文の電話が殺到するという大成功を収める最上。ミチコは、皆にmofaをどこ見つけたのかと聞かれ、家電量販店で黒沢が中国語で交渉してくれた話をする。最上だけはその話を聞き、複雑な表情を浮かべていた。
 
夜突然最上に呼び出されるミチコ。
 
「柴田さん…」
 
最上はミチコに指輪を差し出した。
 
「僕と結婚してください。きっとそんなに税悪はさせてあげられないかもしれないけど、
でも、月に1回はこんなふうにデートして年に1回くらいは旅行に行って、同じもの食べ
て、同じもの見て、一緒に歳を取っていきたいです。いつも急ですみません、でも僕、ど
うしても今…」
 
「はい!よろしくお願いします。」
 
2人は涙を浮かべて喜びの表情を浮かべた。
 
「うそーーーーーーーー!」
 
ミチコはまさかの出来事に、部屋で一人叫んでいた。

第6話の感想はここをクリック
今回はとりあえず最上が悪いやつじゃなくてホッとしました。
 
最上は詐欺師でもなんでもなくて、本当はめちゃくちゃいいやつだったんですね。ダメな恋でもいいと言い、最上が好きだと気付いたミチコが、結果報われるような形でとても良かったです。トラウマも克服し、自分を信じて着実に前に進んでいるミチコ。前に進んでいないのは黒沢だけなのかもしれません。
 
黒沢は自分の気持ちに素直になれるのでしょうか。また、最上の婚約者となったミチコはこのまま幸せ街道まっしぐらなのでしょうか。ミチコがする黒沢の話を毎回複雑そうな表情で聞いている最上が少し気になりますが、次回の展開がどうなるのか、楽しみです。

<見逃し動画>第5話 「彼の本気キス! 試合開始?」
 
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第5話の公式あらすじ

最上(三浦翔平)はミチコ(深田恭子)と黒沢(DEAN FUJIOKA)の関係が気になって仕方がない。ミチコとのデートの帰り道、最上はそれとなく探りを入れるがはぐらかされてしまう。思い切って自宅へ誘うも、運悪く最上のケータイにメールの着信が。二人の距離はなかなか縮まらない。
当のミチコは職場で最上との交際に嫉妬される。そんなミチコが昼休みに一人で外へ出ると、偶然黒沢の想い人・春子(ミムラ)に遭遇。なぜか二人は意気投合してランチを共にする。
数日後、ミチコは黒沢に焼肉を奢ると言い出した。何か企んでいるのかと疑う黒沢だが、彼の恋を応援するミチコはなぜか優しい。酒に強いはずの黒沢だが、春子への想いからかすぐに酔っ払ってしまう。ミチコは寝てしまいそうな黒沢から春子についていろいろ聞きだす。
 
ふと気付くと、世間はバレンタイン。ミチコは最上に手料理を振舞うため、黒沢にオムライスの作り方を習う。食材の切り方から心のこめ方まで学んだミチコは、週末に最上の自宅に向かう決心を固める。そしてお家デート当日、ミチコは黒沢直伝オムライスを振舞うが見るも無残なものが出来上がった。それでもおいしいと喜ぶ最上。いい雰囲気の中いよいよ“試合”開始か!?と思われた瞬間、またもや最上のケータイにメールの着信が…。
そして数日たったある日、賑わうひまわりに単身で最上が来店する。ついに、黒沢と最上の直接対決か!?
 
<出典>ダメな私に恋してください公式

第5話のネタバレはここをクリック
付き合ってからも難しい?
会社にて、ミチコは携帯を見ると、最上からの食事の誘いのメッセージがあり、1人浮かれていた。通りかかった江藤瞳(内田理央)に最上の件で嫌味を言われると、それが嫉妬だと知り、様子を見ていた門真に嫉妬は厄介だと注意される。
 
ミチコは最上とデートに向かい、2人で鍋を食べると、最上が手を繋いできた。まだ付き合っているという実感が沸かないミチコはどこか夢見心地だった。
 
「気になってたんですけど」と最上に見つめられながら言われたミチコは、キスされるのかと思い身構えたが、最上はコートにクリーニングのタグが付いていたのを指摘しただけで、キスはミチコの早とちりだった。
 
最上は家に寄ってコーヒーでも飲まないかとミチコを誘うが、ガッついてると思われたくないミチコは一度話を濁す。最上は携帯を見て何か思ったのか、今日はカフェに行こうと言い出す。
 
彼氏がいたことないミチコは慣れない恋愛に対応できず、しどろもどろ。気疲れして帰ってきたミチコは、恋愛は難しいと黒沢に溢す。
 
ふとミチコは枯れかけのクリスマスローズに目が止まる。黒沢はクリスマスローズは兄の一が好きだった植物で一は枯れかけのクリスマスローズを蘇らせ咲かせたるようなやつなのだと言った。
 
晶に最上とのことを相談するミチコ。晶はミチコに常に臨戦態勢でいるようにと言い、最初が楽しい恋愛を楽しむよう励ます。
 
会社にて、付き合ってからと言うもの、明らかにミチコに優しい最上。その様子を睨み付ける瞳の視線を感じるミチコは気が気ではなかった。これがオフィスラブなのかと痛感するミチコ。最上に週末箱根まで遠出しないかと誘われる。
 
 
黒沢と春子
ランチタイムに外へ出たミチコは、花を配達中の春子に出会う。この付近でいいランチの店を知らないかと言われ、ミチコは門真に教えてもらった定食屋に春子とランチを食べることに。春子から黒沢のことや兄のことについて聞くミチコ。人当たりがよくフレンドリーな春子に黒沢が惚れる理由がわかると思いしみじみしながら、春子に片思いしている黒沢を不憫に思っていた。
 
仕事から帰ったミチコは、黒沢にご馳走するから焼肉に付き合ってほしいと言い、春子とランチしたことや、春子から聞いた一の話などをする。
 
ミチコは酔っ払った黒沢に春子のことが好きなのかと聞くが、黒沢は誤魔化した。
話しながら寝てしまった黒沢をみて、主任のくせに可愛いじゃないかと、ミチコは思った。
 
家に帰るとミチコは枯れかけのクリスマスローズを咲かせるため、育て方の本を熟読していた。
 
 
ドタバタなバレンタインデー
季節はバレンタインデーの時期だった。ミチコは最上に何をあげようか悩み、会社の男性を観察する。時計、鞄などを見るがなかなかピンとこない。黒沢の元気が出るオムライスを食べ、最上に心を込めた料理を振る舞うことを閃く。
 
料理経験のなかったミチコはオムライスを作るため黒沢に特訓してもらうことに。慣れない手付きでなんとか形になると、最上にバレンタインデーは料理を振る舞うと連絡をする。
 
食材とチョコを完璧に用意し、最上の家に行くミチコ。特訓したオムライスを料理するのだが、卵が破れて失敗してしまい、見た目はあまり綺麗にはならなかったが、最上は美味しいと言って食べてくれた。
 
ミチコは黒沢との関係を聞く最上に、黒沢は恩人で保護者だと伝え、会社が倒産して黒沢に借金していることや、居候していることを正直に話す。嫌がられ嫌われてしまうかと思ったミチコだったが、正直なミチコを受け入れる最上。最上にキスされ、恥ずかしがるミチコ。最上にバレンタインのチョコを渡し、いい雰囲気の中、最上の携帯が鳴る。
 
 
嫉妬?モヤモヤ?
ミチコはその日は保護者が心配するからと帰されることに。家に帰ると春子がチョコを黒沢に渡していた。ミチコは邪魔になると思い2人にさせるが、なぜか心がモヤモヤしていた。実際は春子が黒沢に渡したのは義理チョコで、同じものをミチコにも用意していたのだった。ミチコは自分が嫉妬しているのかと一瞬思うが、保護者として情でもやもやしているのだと自分に言い聞かせる。
黒沢とミチコが一緒に住んでると知らされた最上の気持ちを考え、ミチコは一人暮らしのため部屋を探すことにする。
 
ある日、喫茶ひまわりに予期せぬ来客が現れる。最上だった。最上はオムライスを注文し食べると、「彼女のと同じで美味しかった」と言い去っていく。テリー達は最上の黒沢に対する嫉妬心なのでは予想する。
 
一人暮らしの決心をしたミチコは、起きたら朝ごはんが出てきたり、美味しいお肉が出てきたりするのは黒沢のおかげだとしみじみ感じ、黒沢にお礼を言う。
 
ふと、ミチコが頑張って咲かそうとしていたクリスマスローズが、花咲いていた。
 
ミチコは最上に一人暮らしを始めようと思うと決意を伝える。すると最上は節約にもなるし、自分の家に住むのはどうかと提案した。
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最上とミチコとの距離がどんどん深まっていき、2人の恋は順調のように見えますが、ミチコは黒沢と春子を応援しようとすればするほどどんどん黒沢のことが気になっているようにも思います。
 
ラスト最上とミチコが同棲?という展開でしたが、次回どのような展開になるのでしょうか?
 
最上の携帯が鳴る場面が意味あり気なのが気になりますが、何か意味があるのでしょうか?ミチコに本気なのか詐欺なのか、これからの展開が気になります。ミチコが誰と結ばれるのかは別として最上はいい人であってほしいなと個人的には思います。
<見逃し動画>第4話 「信じていいの? 年下男のプロポーズ」
 
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第4話の公式あらすじ

最上(三浦翔平)から結婚を前提に交際を申し込まれたミチコ(深田恭子)。返事は保留にしたものの、幸せのあまり思わず顔がほころぶ。それを見た黒沢(DEAN FUJIOKA)は「結婚詐欺だ」と憐れむ。
そんなミチコの職場では、あるハンドクリームが流行していた。門真(佐野ひなこ)ら女子社員は皆同じハンドクリームを使っている。それはミチコが最上からプレゼントされたものと同じものだった。門真も最上から貰ったという。浮上する最上のよからぬウワサ。ミチコは黒沢の言うとおり結婚詐欺ではないかと疑い始める。
週末、ビラ配りを終えたミチコがひまわりに戻ってくると、店内ではテリー(鈴木貴之)がお客の丹野綾(大野いと)とサッカーの話で盛り上がっていた。実は綾のことが好きなテリーは、自分の趣味もサッカーだと偽り彼女と話をしていたのだ。テリーはウソをついていることをミチコに告げるが、それを綾に聞かれてしまう。
 
数日後、ミチコは最上への返事について黒沢に相談するが「時間の無駄」だとあしらわれてしまう。そこへ突然、春子(ミムラ)が閉店後のひまわりにやってくる。二人の様子が気になって仕方がないミチコ。陰からのぞくと何やら話し込んでいる様子の二人。そして、黒沢は「今から、いい?」と意味深な言葉を春子にかけ…。
 
<出典>ダメな私に恋してください公式

第4話のネタバレはここをクリック
結婚詐欺?
ミチコは目を丸くした。
 
「それって冗談じゃなくて?」 
 
「本気です。あ、でも今すぐに返事してくれとかそうゆうじゃなくて頭の隅っこに置いといてもらえたら」
 
最上に結婚を前提に付き合って欲しいと言われ、ミチコは心ここにあらずの状態。それからの会話もままならなかった。
最上の言った「結婚」と言う言葉が一人歩きし、結婚が決まったと浮かれていた。
その話を黒沢にすると、黒沢は結婚詐欺だと忠告する。そんな忠告をよそにミチコはいそいそと最上との次のデートの約束をしていたのだった。
ミチコが喫茶ひまわりのビラ配りをしていると、晶に出会す。事の次第を話すと晶はミチコを祝福。深く考えずに付き合ってみてもいいのではと後押しした。
 
 
テリーの恋
ミチコは店に戻ると客で来ていた丹野綾(大野いと)とテリーがサッカーの話で盛り上がっていた。テリーは綾に一目惚れして、結婚前提で付き合いたいと思っていると言う。ミチコはあまり焦らない方がいいとアドバイスするのだが、実はテリーはサッカーが好きではなく、綾に話を合わせているだけで、ひょんなことから綾にもそのことがバレてしまい、気まずくなった綾は店を出て行ってしまう。
 
ミチコの携帯が鳴る。相手は最上で休日出勤で近くまで来たから会えないかと言うことだった。最上は会社の商品カタログをミチコに渡す。黒沢達はその様子を見守っていたが、黒沢は相変わらず結婚詐欺なのではないかと疑う。
 
翌日ミチコは会社で最上にもらったハンドクリームをつけていると、門真が同じものを使っていることに気付く。一瞬流行っているだけなのかと思ったが、他の女子社員や、部長までも皆同じハンドクリームを使っているのを見て、これは黒沢の言う通り詐欺かもしれないと嘆いた。
 
ミチコはランチ中、門真にハンドクリームについて聞くと、門真は最上からもらったと言った。そして、後ろにいた女子社員が最上のことは忘れた方がいいと言っているのを聞いてしまう。
噂をすればと言わんばかりに最上がそこへやってくると、一目散に柴田に声をかけ、食事に誘う。それを聞いていた女子社員達は、社員に手当たり次第声をかけていると最上のことを槍玉に挙げた。
 
すかさずハンドクリームのお礼をする門真。
門真は最上とミチコの様子を観察し、なにやらしたり顔だった。
 
「模範解答と言っていいんじゃないんでしょうか?今の最上さん。男性として行動的なだけです。フリーの時はあらゆる可能性を広げ、好きな人ができたらその人一筋。悪くない。仕事も熱心で期待の若手です。失礼ながら30歳独身の柴田さんの市場価値から言えば申し分のない相手かと」
 
「ごもっともです」
 
 
目一杯の嘘
ミチコは最上と食事しながら告白の返事について考えてるばかりで、話が身に入らない。
最上は見透かしたように返事は急がなくていいと言った。
 
「僕はどんどん誘っちゃいますよ?付き合ってほしいから。だって柴田さんを誰のものにもしたくないですからね」
 
ミチコはこんな30歳で借金持ちでいいのかと心の中で叫ぶ。
最上の猛烈なアプローチに喜びつつ、まだ返事をしていないミチコ。最上が自分のどこが好きなのかと考えるうちに、恋愛というものがわからなくなってしまっていた。ミチコが家に戻ると、ちょうどそこへ春子がやってくる。
春子は自分の店のことで黒沢に相談していたのだった。
ミチコは春子と黒沢の様子が気になり、様子を覗いていると春子の左手の薬指に指輪を発見し、「人妻?」とびっくりしてしまう。
 
翌日。喫茶ひまわりでは綾との一件からテリーがひどく落ち込んでいた。ミチコはいつものようにビラ配りに向かうと、そこで綾に鉢合わせする。
ミチコは綾に、テリーの付いた嘘のことを好きな人の前でカッコつけたいばかりに見栄を張ってしまった、目一杯の嘘だとフォローをする。その目一杯の嘘が少しでも嬉しいと思うならまた店に来てくれないかと打診する。
 
外は突然の雨が降ってきていた。ミチコは看板を仕舞おうと外に出ると、そこには綾が立っていた。同じくビラ配りから戻ってきたテリー。ミチコは日ごろのご愛顧に感謝を込めてサービスすると綾を招き入れる。
 
綾に特製オムライスをサービスで提供すると、テリーは嘘付いたことを素直に謝った。
しかし、実は綾もテリーに嘘を付いていたのだった。綾は、キッチンから飛んできてオレンジをテリーがヘディングで交わした場面を見て、テリーがサッカー好きだと思い込み、咄嗟にサッカーが好きだと嘘を付いてしまったのだと言う。
 
「好きです。私も」
 
喜ばしい展開に祝福する周囲。実はミチコ以外は皆綾の気持ちに気付いており両思いだとわかりきっていた。
 
 
結婚前提のお付き合い
翌日、最上は大事なプレゼンに向かっていた。中島が最上に渡すはずの資料を間違えてしまったことに気付き、ミチコが走って届けに行くことになる。無事最上に会い渡せたと思った資料は、封筒の隙間から流れでて風で飛ばされて川に落ちてしまう。
 
川に飛び込んで拾おうとするミチコを止める最上。なんとかすると安心させた最上は資料の内容は全て覚えていると目一杯の嘘をつく。その姿をみたミチコは最上を呼び止めた。
 
「結婚前提にお付き合いさせてください!あの、こんな時にごめんなさい。でも前髪掴まなきゃって。不束者ですがよろしくお願いします」
 
「こちらこそ!不束者ですがよろしくお願いします」
 
早速晶に報告したミチコは幸せすぎて怖いと溢す。晶は相手の気が変わらないうちにさっさと結婚した方がいいと告げた。ミチコは晶に黒沢は人妻の春子が好きなのだと気付いたと告げる。しかし春子は以前結婚してはいたが、夫を5年前に事故で亡くしていたのだった。その夫は黒沢の兄の黒沢一だった。晶は春子が黒沢の心の奥にずっといるのだと悲しそうに言った。
 
その頃黒沢は一と春子から結婚の報告を受けたことを思い出していた。
 
 
初任給
翌日、ミチコの初任給の日。最上から食事に誘われるも用事があると断るミチコ。その日は初任給で喫茶ひまわりのみんなにケーキを買って帰る予定だった。
ホールケーキを買い、今月分の返済を黒沢に渡す。
綾と結婚前提で付き合うと報告したテリーに、常連の鯉田(小野武彦)は「結婚において寛容なのは得てよりも不得手が同じである事である」という言葉を伝えた。
鯉田は好きな事は相手に合わせれば、楽しみが倍に増えるが、苦手な事を合わせられないし、嫌な事を我慢していてもそれはただ苦痛が増えるだけだと言う。ミチコはその話を聞きながら自分の苦手なことは何なのか考え始めた。
 
自分は最上と、テリーは綾と付き合うことになったことを受け、ミチコは恋が叶う喫茶店として都市伝説を流してはどうかと黒沢に提案すると、天才だと初めて褒められる。
 
喫茶ひまわりの外には最上が立っていた。最上は黒沢とミチコの仲良さそうな雰囲気を眺めながら複雑な表情を浮かべていた。
第4話の感想はここをクリック
ついに念願の春が訪れたミチコでしたが、最上が色々な女の子にちょっかいを出していたり、同じハンドクリームを渡していたりなど、あまり良くない噂に少し不安な様子でした。しかし門真が言うように、最上の行動を見るとミチコには本気になっているという風にも受け取れます。結果的に最上の告白を受けたミチコですが、最上の結婚と言う言葉に囚われていているというか、焦って幸せを掴もうとしている感じにも見えてしまいます。
 
最上は最上で、不安からなのか、黒沢とミチコの様子が気になっているようです。ちょっとストーカーちっくな気もしますが。
 
まだ始まったばかりの最上とミチコ。2人の恋の行方はどうなるのでしょう?
 
そして春子と黒沢も、なにか進展するのでしょうか。黒沢もミチコも結果はどうであれ前に進んでほしいです。
<見逃し動画>第3話 「デキる女誕生!? 後輩指導に社内恋愛」
 
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第3話の公式あらすじ

最上(三浦翔平)からデートに誘われたミチコ(深田恭子)は、そのことを同居している黒沢(DEAN FUJIOKA)に自慢する。黒沢は男を見る目がないとミチコをバカにする。
そんなミチコは職場で門真(佐野ひなこ)と中島(内藤理沙)の2人の板ばさみにあっていた。真面目で冷徹な門真はやる気のない中島を叱責し、年上のミチコにも注意をするよう頼む。しかし、ミチコは自分が代わりに仕事をするからと争いを避ける。一方、中島は中島で門真から注意をうけたと愚痴をこぼす。殺伐とした雰囲気の社内でミチコは最上に声をかけられた。同僚たちの面前で親密にすることはできず、ミチコは社内恋愛の難しさを痛感する。
 
デート前日、ミチコは“恋の準備運動”をするためランジェリーショップに立ち寄った。
 
店員に声をかけられ振り向くと、そこには晶(野波麻帆)が。晶はこの店の店長だったのだ。晶の誘導で面積の少ないパンツを買ってしまったミチコ。デートという名の“試合”の準備は整った。
そして、デート当日を迎え最上のもとへ向かうミチコは…。
 
<出典>ダメな私に恋してください公式

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黄色いデカパンツ
デートを承諾したミチコは最上との社内恋愛を妄想しながら浮かれていた。
 
翌朝黒沢はミチコが部屋に干していた大きな黄色いパンツが窓から見えたと指摘し、色気がないと批判する。黒沢はミチコが金曜日はデートだと浮かれているのをよそに、また相手はろくでもない男なのではないかとため息混じりに心配した。
 
会社にて、ミチコは最上によそよそしい態度を取ってしまい、社内恋愛の難しさを痛感していた。また、同僚の中島はミチコに仕事を押し付けるばかりでなく、ミスばかりしており、同じ同僚門真由希(佐野ひなこ)に中島に注意してほしいと促される。結局ものを言えないミチコは中島のミスを指摘せず自分の仕事が増えるだけだった。 
 
ミチコは中島に相談があると誘われランチに向かうが、ミチコが大好きな肉はどこにもなく、クリームたっぷりの甘いパンケーキしかない店だった。中島の相談と言うのも単なる愚痴で、門真が自分目の敵にして全然仕事をしていないと言ってくるというお粗末なものだった。
 
結局その日も残業に追われるミチコ。しかしその日は思い立ったように急いである場所へ向かうのだった。
 
恋の準備運動と称し、黒沢に批判された黄色いデカパンツを卒業すべく、向かった先はランジェリーショップだった。
 
高額な下着の値段に驚くミチコだったが、そこで店長をしているという晶に会うと、今流行の可愛らしい紐パンを見繕ってもらう。
 
「これで試合しといで」と晶は背中を押した。
 
 
最上との初デート
デート当日、ミチコはデートのため定時で仕事を終わらせようとするも、中島に仕事を押し付けられて残業する羽目になってしまう。
そんな中、部長から会社の便利グッズのアイディア募集コンペのことを知らされるが、中島のフォローに手一杯のミチコはそれどころではなかった。
 
なんとか待ち合わせに間に合い、最上とデートを楽しむミチコ。店員が水をこぼしてしまったり、注文を間違えたりするも、嫌な顔一つしないミチコに対し、感心した最上は穏やかに微笑む。
 
「絶対柴田さんは優しくていいお嫁さんになると思うな」
 
唐突に最上に言われたお嫁さんという言葉がミチコの脳内で反芻していた。
 
最上はミチコに自分の好きな匂いたというハンドクリームをプレゼントする。
 
食事を終え、バーに行こうと誘われるも、ミチコは今まで経験したことない展開ばかりに戸惑い、キャパオーバーになってしまい、今日は帰ると尻込みをする。結局その日は最上に家まで送ってもらうことになったのだが、喫茶ひまわりの目の前に来るとちょうど黒沢が店の外にいた。黒沢と同棲していることがバレたくないミチコはその場をなんとかやり過ごす。
 
別れて帰ったと思っていた最上は、実は喫茶ひまわりに入って行く黒沢とミチコを陰から覗いていたのだった。
 
 
新メニュー開発
週末は喫茶ひまわりでバイトに勤しむミチコ。客も昔からの馴染みの常連1人で、暇を持て余していたが、そこへ平日にこぞってやってくるという黒沢のファンが押し寄せてきた。普段のミチコといる時の黒沢とはうってかわり、笑顔いっぱいの黒沢に驚くが、ポチやタマ、テリーから、黒沢はどんなお客様もまったりできる店にすると意気込んでいたことを聞かされる。
 
朝は早くから仕込みをし、夜は新しいメニュー開発に試行錯誤し、昼夜休まず働いていた黒沢。ミチコは中島と行ったパンケーキのことを思い出し、若い客を取り込むためにパンケーキをメニューを加えたらどうかと提案する。その夜は懸命にどのようにしたら良いかなど味付けを考えていた。
 
翌日ミチコは中島のミスを注意せず、自らのミスとして自分がかぶったことで、門真に呆れられていた。どっと疲れて帰ってきたミチコに試作のパンケーキを差し出した黒沢。肉以外に興味を示さなかったミチコだが、黒沢の試作パンケーキの美味しさに感動し、店で出せると豪語する。
 
黒沢はいい加減に残業を減らせとミチコを案じて忠告するが、ミチコは誰かがやらないと終わらないと言い、ミスした人を注意できないと愚痴をこぼした。
 
「サボってんじゃねーよ」
 
「私誰よりも残業してますけど」
 
「30過ぎた会社員が自分だけ頑張ってますって言うのはサボりだ。お前は注意するより残業する方が楽なだけだろ?自分が働くより人を働かせる方が難しいんだよ。この先結婚の見込みがゼロな以上、柴田は一生働くことになる。今後同僚は全部年下だ。それくらいの指導力身に付けないとつらいぞ?」
 
普段は言い返すはずミチコはぐうの音も出ず言い返せない。黒沢はミチコの提案したパンケーキを店の新メニューに加えると言った。
 
「お前これ以上の働き会社でしてるのか?」
 
黒沢の言葉はミチコに突き刺さっていた。
 
 
黒沢の本性
翌日ミチコは会社に向かう。陰では女子社員が最上のことを噂していた。最上は手当たり次第社内の女子社員を食事に誘っている根っからの女好きだと言うのだが、ミチコにはその噂話は聞こえていなかった。
 
中島は門真にミスを怒られたとまたミチコに愚痴を言ってきた。
 
ミチコは黒沢から言われたことを思い出し、門真の言っていることは間違っていないと中島に言う。泣き出す中島を必死に諭そうとするミチコ。
 
「一生懸命努力して、夜中までメニュー開発して必死に営業スマイルして、マジで?本気で仕事してる人には、どんなに悪く言われても、パンツ見られてもこの人と仕事したい、この人に付いて行きたいと思えると思うの」
 
「パンツって?誰の話しですか?」
 
「主任?あ、そう言うことじゃなくて、例えば、例えばだから、もし中島さんが本気でグラフ作って本気で計算して本気でミスしたら、私だって本気で助けたいって思うよ?ミスもいけないけど、それよりもいけないのはミスしても仕方ないって気持ちだと思う。それは本気のミスじゃない。本気の仕事じゃないから」
 
「じゃ私には?」
 
「ついていけない」
 
中島は泣きながらその場を去って行く。
 
それを聞いていた門真は注意の仕方がなっていないと言いつつ、この前は言い過ぎたとミチコに詫びた。
 
門真はランチに自分の行きつけの場所へとミチコを誘う。
そこはミチコの大好きな肉が食べれられる定食屋で、門真もミチコと同じく肉大好き女子だった。
 
「柴田さん、最上さんと何かあるんですか?」
 
「え?何言ってるの?誰が言ったのそんなこと?」
 
「女の勘です」
 
「じゃあハズレ。本当に何もないから。ないないないない」
 
直球で鋭い質問をする門真にしどろもどろになるミチコ。
 
「これも勘ですが、さっき中島さんに話していた主任という方は元カレか何かでしょうか?ほのかに愛情を感じだのですが」
 
ミチコは一生懸命否定すると、自分には女の勘が備わっていないのだと思っていた。
門真は女性には好きな男の人にだけ特別感じる直感があって、それを女の勘と呼ぶのだと豪語しだす。
門真は今度から中島への注意は自分がするといい、ミチコにはフォローをお願いすると言ってきた。
中島はその後一生懸命仕事に向き合うようになり、ミチコにお礼を言った。
 
門真はポケットからハンドクリームを取ると、手につけてその匂いを嗅ぎ、笑みを浮かべていた。それはミチコが最上からもらったものと同じハンドクリームだった。
 
 
突然の告白
一方やる気が出たミチコは会社の便利グッズのアイディア募集に応募してみることにし、パンツが隠せる物干しの絵を描き殴っていた。
会社から帰ると喫茶ひまわりに春子が来ていて、ちょうど帰るところだった。
黒沢は春子の店の取引先にドタキャンされてしまった観葉植物を、一時的に引き取り預かることにしていた。笑顔の黒沢を見て女の勘が働いたミチコ。黒沢は春子のことが本当に好きなのだと確信する。
 
土曜日に最上とデートすることになったミチコは、喫茶ひまわりのバイトを休むと黒沢に告げる。黒沢はミチコのことを尽くす女ではなくアホに貢ぐドアホタイプで、プレミアムアホだから気を付けろと忠告する。
 
黒沢は植物に水をやりながら兄の黒沢一(竹財輝之助)と春子と笑いながら交わしたやりとりを思い出していた。
 
土曜日。ミチコは最上とのデートの日。映画を観に行き食事に行くなど、2人はデートを楽しんでいた。最上はふとミチコと黒沢の関係を聞くが、黒沢は保護者のような存在だとミチコが言うと、その言葉に胸を撫で下ろし一安心する。
 
「結婚を前提に僕とお付き合いしてください」
 
「け……結婚?」
 
「はい!結婚を前提に」
 
最上の唐突な告白に驚き水を噴き出すミチコ。ミチコの脳内では結婚と言う言葉が反芻していた。
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最上と無事デートし、中島に注意することができ、社内の関係も良好になってきたミチコ。
 
最上にもらったハンドクリームで浮かれていましたが、門真も同じものを持っていました。
 
女子社員が女好きと噂していた最上。結婚やらお嫁さんやら、ミチコに突き刺さるワードを連発され、恋愛経験皆無のウブなミチコはまたもや騙されてしまうのでしょうか?黒沢の忠告もあまり効いてはいなさそうです。
 
今回は黒沢の過去らしき情景が出てきました。クリスマスローズを巡って、兄と春子と黒沢が笑っている情景は何か意味があるのでしょうか。兄と春子の関係も気になりますね。
 
最上に告白されたミチコは、次回一体どのように動き出していくのか楽しみです。
<見逃し動画>第2話 「年下イケメンが急接近!! 運命キター」
 
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第2話の公式あらすじ

酔って寝ていた黒沢(DEAN FUJIOKA)に初キスを奪われたミチコ(深田恭子)は動揺のあまり一睡もできず朝を迎えた。キスの瞬間に黒沢がつぶやいた「春子」という名前に心当たりがないミチコは探りをいれるが、黒沢は聞き間違いだと一蹴する。
その日の夕方、黒沢は就活に連敗中のミチコに棘のあるアドバイスをし、さらに“就職できたら黒毛和牛をご馳走する”と約束する。翌日、ミチコは求人をだしてもいない便利グッズ会社に直談判。その根性を買われ、販売部長・森(小松和重)は採用を即決する。黒沢のアドバイスと“お肉への欲求”が就職活動を劇的に終わらせた。
 
黒沢は、約束どおり喫茶「ひまわり」で就職祝いの黒毛和牛パーティーを開催する。ミチコがお礼を言おうとした瞬間、黒沢が彼女の言葉を遮るように頭を撫でた。ミチコは“このときめきはお肉に興奮しているだけだ”と自分に言い聞かせ平然を装う。そこに、春子(ミムラ)が花を持って現れた。ミチコは“彼女が「春子」だ”と初めて認識し、彼女への好奇心を募らせる。
就職先への出勤当日、ミチコはまたも30歳という現実を思い知らされる。門真由希(佐野ひなこ)や中島美咲(内藤理沙)など周囲の女子社員は全員年下なのだ。数日後、早くもサービス残業を強いられたミチコは、以前「ひまわり」のチラシを拾い集めてくれた好青年・最上大地(三浦翔平)に声をかけられる。最上はこの会社の営業マンだったのだ。その彼から、これまでミチコとは何度も偶然会っておりこれは運命だと告げられる。そしてミチコは、人生初のデートに誘われ…。
 
<出典>ダメな私に恋してください公式

第2話のネタバレはここをクリック
人生初のキス
酔っ払って寝ぼけた黒沢からキスされたミチコ。黒沢はミチコに向かって「春子」と呼んでいた。
 
「春子って誰?」
 
黒沢はそのまま目覚めることなく、ミチコはキスのことが頭から離れず一睡も出来なかった。黒沢と顔を合わせ、動揺を隠せないミチコはキスされたことを気にしていない素振りを見せるが、黒沢はほとんど覚えていない様子だった。黒沢は酔っぱらって何かしたかと聞いてくるがミチコはとりあえず話を誤魔化していた。
ミチコは黒沢が寝ぼけて春子と口にしていたことを言うが、黒沢は味噌汁を吹き出し、そんなことは言っていないと言い張り、苦しい言い訳をする。
 
 
ミチコの根性
春子は黒沢への借金を返すため、早く就職しなければと意気込み、面接へと向かっていた。
その頃黒沢は春子(ミムラ)からクリスマスローズを届けてもらうはずが、届けられなくなったというメールをもらい落胆する。
 
何社も面接を受けるミチコだったが、いまいち手応えを感じることができずにいた。そんな折、コンビニでバイトしていたテリーに遭遇する。テリーは面接に落とされる苦労を自分も味わっていたことを話し、ミチコに労いの言葉をかけた。テリー自身も仕事が決まるまで、黒沢に世話になり喫茶ひまわりの2階に住み込んでいたことがあったのだった。
 
面接から戻ったミチコは、黒沢から履歴書の内容が薄っぺらいと散々非難される。黒沢はどうせ落ちるなら好きな会社を受けてみろと提案し、受かったら黒毛和牛を食べさせてやると言った。その言葉を聞き途端にやる気をだすミチコ。
 
早速好きな会社を探していたミチコは、自分の身の回りの便利グッズが全てライフニクスという会社のものだということに気付く。翌日面接してもらうためライフニクスに向かった。社員の募集はしていないと断られるミチコだったが、どんなにライフニクスの商品が好きなのかをその場で熱く語り出し、どうしても働きたいと詰めかかっていた。それを見たライフニクスの部長がミチコの根性を認め、晴れて就職が決まったのだった。
黒沢は約束通り黒毛和牛ステーキを用意し、喫茶ひまわりのみんなでミチコの就職祝いをする。そこへ春子が花を届けにやってくると、ミチコは黒沢と春子が何らかの関係があるのでは思い描いていた。
 
 
新しい出会いの予感?
喫茶ひまわりの開店準備をしていると元同僚の藤本が結婚式の招待状を渡しにやってきた。藤本はミチコに結婚式で出会いを探すよう推し進め、恋人ができたら行くようにと映画のチケットを差し出した。
 
ミチコの初出勤。ライフニクスにはビラ配りの時に助けてくれた最上がいたのだが、その日はすれ違いにより、お互いを認識できずにいた。ミチコは同僚の中島美咲(内藤理沙)に頼まれた仕事を着々とこなしていった。定時間際、仕事が終わらなくてデートに行けないと泣いている中島を見て声をかけたミチコは、引き受けた中島の仕事のために遅くまで残業するはめになってしまう。部長からは残業手当は出ないと言われ、落ち込むも、なんとか一生懸命仕事をこなしていた。
 
連日遅くまで仕事をしていたミチコは、ダメ女から脱却していると、それなりにやりがいを感じていたのだったが、その様子を見た黒沢は見透かしたように、元居た会社と同じで
人の仕事を押し付けられているだけだと見破り嫌味を言うのだった。
 
 
運命のブーケトス
ミチコは藤本の結婚式に向かっていた。幸せそうな藤本の姿を見て自分は結婚できるのかと不安になりながらも、晴れ姿に感動し、祝福していた。ブーケトスの催しになり、ミチコは一目散に飛び出しブーケを見事掴んだのだが、足をくじいてその場に倒れ込み、恥ずかしい思いをしてしまう。
 
そこで新郎側の後輩として来ていた最上がミチコの手を取り助けると、再会に喜び初めて最上が会社の同僚だったことに気付く。転んだ失態から、意気込んでいた結婚式の二次会も行く気にはなれず、ミチコは晶と飲みに行くことにした。
 
明くる日、いつものように会社で遅くまで残業をしていたミチコは突然、最上からデートを申し込まれる。まともにデートに誘われたのが初めてだったミチコは騙されていないかどうか不安になるも、久しぶりのデートの誘いに浮かれていた。
 
 
デート
そんなこんなで家に帰ったミチコは黒沢に付き合えと言われ映画に付き添う。
ミチコは藤本にもらったチケットをお礼として好きに使ってと言い、黒沢に渡していたのだった。
映画を見て食事をするといういかにもデートらしい光景に戸惑うミチコだったが、黒沢からは毎日一緒にいる相手との食事は日常でデートではないと一蹴され納得する。小競り合いをしているうち、ミチコは口をすべらせ春子と言われキスされたことを漏らしてしまい、黒沢に謝られるが、事故だったということでお互いノーカウントにしようと合意する。
 
いつものように会社で仕事を押し付けられ残業していたミチコは、仕事終わりの最上に、デートの申し込みを引き受けると告げた。
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就職も決まり新たな出会いも手に入れたミチコ。これでなんとか職なし金なし彼氏なしダメ女を脱却することができそうですね。何度もミチコと遭遇することに運命を感じた最上にデートに誘われ、浮かれるミチコでしたが、デートはうまく行くのでしょうか。次回最上との関係はどうなるのか見どころです。
 
絶好調の兆しが見えるミチコですが、天敵だったはずの主任こと黒沢に対しても優しさを感じるようになり、見方が段々変わってきています。黒沢もミチコも2人だと良くも悪くもお互い素直になれている気がするので案外お似合いなのかも?とも思うのですが、ここで春子と黒沢の関係がどうゆう関係なのか気になってくるところです。春子や最上が今後ダメ恋相関図にどうゆう影響を与えるのか見ものです。
<見逃し動画>第1話 「ダメ女VSドS上司のツンデレ!? ラブストーリー」
 
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第1話の公式あらすじ

柴田ミチコ(深田恭子)は30歳。勤めていた会社が半年前に倒産して無職。さらに彼氏だと思っていた男はミチコに貢がせているだけとわかり、貯金も底をついた…。
ある日、どん底のミチコは以前の会社のドS上司・黒沢(DEAN FUJIOKA)と偶然出会う。
罵倒され続けた日々を思い出して怯えるが、いろいろな感情が混ざり合い唐突に「肉が食べたい!」と叫んでしまう。見かねた黒沢はミチコの手を引き開店準備中の喫茶店「ひまわり」に向かう。黒沢はこの店のマスターとして新たな生活をスタートさせていたのだ。
 
黒沢はミチコのあまりにもひどい境遇を不憫に思い、ミチコをアルバイトとして雇うと宣言。ミチコは不本意ながらも収入源とまかない飯を手に入れた。
そんなひまわりに生花店を営む春子(ミムラ)が花の寄せ植えを抱えてやってきた。黒沢は何故か花にも詳しい。黒沢に苦手なものはあるのだろうか。
アルバイト初日、ミチコはチラシ配り中に最上(三浦翔平)というサラリーマンとすれ違う。最上はミチコが落としてしまったチラシをわざわざ拾い集めてくれた、イケメンで爽やかな好青年。私とは無縁、とミチコは心の中で別れを告げる。
数日後、ひまわりに黒沢の彼女・晶(野波麻帆)がやってきた。晶は黒沢が喫茶店のマスターになることに猛反対。このままなら別れると言い放ってひまわりを出て行く。その後ミチコは近所の公園で晶を見つけ、ヤケ酒につき合わされすっかり意気投合してしまう。
 
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金なし、職なし、ダメ女
柴田ミチコ(深田恭子)は30歳。働いていた会社は倒産し、通帳を確認するも残金は826円。財布の中は小銭だけ。
お腹すいたと言いながらキャベツにマヨネーズをかねて食べる。
 
唯一の癒しが大学生の純太(吉沢亮)だったが、純太には何もかも貢ぎっぱなしで、お金も底をつきそうな中でもカードの分割払いでなんとかごまかしていた。ミチコは一方的に彼氏だと思っているようだが、その様子にはかなり無理があった。
 
元同僚の藤本 エリカ(藤本泉)は会社が倒産したタイミングで結婚が決まり浮かれていた。同じく元同僚の米田 亜希(小林きな子)には将来のことを考えないと孤独死すると言われ、ミチコは焦り始める。
 
無職となってしまったミチコは新たな職を探すも、面接はうまくいかず不採用。家には家賃の催促がきており、母親に縋り付くが、電話を切られてしまう。
 
いつものように純太に貢がせられているミチコ。米田に言われたことが過り、純太に将来のことを聞くが、純太は楽をして生きたいと言い、結婚もしたいと思わないと口にする。ミチコは自分の存在はなんなのか聞くが、実家の犬に似ていると言われて終わった。
 
 
天敵との再会
帰り道、ミチコは元上司で主任だった黒沢歩(ディーンフジオカ)に出会すが、前の会社にいた時に散々怒られた思い出しかないミチコにとって黒沢は天敵だった。あまりにお腹が空いていたミチコはお肉が食べたいと口にしてしまう。
 
見かねた黒沢はミチコを“喫茶ひまわり”に連れて行きオムライスを食べさせる。喫茶ひまわりは黒沢の祖母がやっていた店で、これから黒沢がマスターになりリニューアルオープンする予定だった。黒沢はサラリーマン時代に無理してイライラしていたことを吐露し、ミチコに八つ当たりしていたことを詫びる。
 
次の職が決まるまで雇ってやると言われ、翌日からバイトをすることになったミチコ。黒沢の友達だというテリー(鈴木貴之)やタマ(石黒英雄)、ポチ(クロちゃん)も一緒に働くことになる。テリー達はヤンチャしていた頃黒沢に助けられ、喫茶ひまわりに通うようになったのだった。
 
ミチコはテリーが作ったというひまわりの被り物を被り、ビラ配りにいかされることに。人にぶつかりビラを撒き散らしてしまったところを最上大地(三浦翔平)に助けられる。
 
 
落ちていくミチコ
店へ戻り、新作の“大人様ランチ”をまかないに出され喜ぶミチコ。そこへものすごい剣幕で怒鳴りながら黒沢の彼女生嶋晶(野波麻帆)がやってくる。
 
晶はこの店を続けるなら別れると言い捨て出て行った。バイト帰りのミチコは晶に出会すと、おごるから飲みに付き合ってほしいと言われ、付いていくことに。
晶は昼のものすごい剣幕とは打って変わり、酷いことを言ってしまったと後悔していた。黒沢と7年付き合っていて、そろそろ結婚と思っていた矢先、黒沢が喫茶店をやると聞かされ戸惑っていたようだった。
ミチコは晶に彼氏を作った方がいいと言われ、ひょんなことから男性経験皆無のバージンだと言うことが露呈してしまう。
 
翌日引き続きビラ配りをするミチコ。純太から着信があり、会いたいと言われ向かうことに。母親が入院し、治療費が100万くらいかかると言う純太に、ミチコは私がなんとかすると言ってしまう。ミチコは禁断の手として消費者金融にお金を借り、100万を純太に渡した。
 
喫茶ひまわりは無事オープン当日を迎える。
黒沢は浮かない表情だったミチコを不審に思い、店仕舞いの後に残るよう言う。ミチコから借金の話を聞いた黒沢は、純太の話は嘘だと言い、すぐにお金を返してもらうよう告げるがミチコは言うことを聞こうとしない。自分で借金を返すため、ミチコはアイドルコンセプトキャバクラで働くことにした。
 
またもや純太に呼び出されたミチコ。お金が足りずあと100万必要になったと言われ、話の内容に疑問を感じるも、受け入れようとし、考えておくと伝える。
 
 
普通って難しい
ミチコはキャバクラで、オタク客(イジリー岡田)にチップをあげるからと言われアフターについて行くが、ホテルに連れて行かれそうになり必死に助けを求めた。
 
すんでのところで駆け付けた黒沢に助けてもらったミチコ。黒沢はテリーにミチコの跡をつけさせていたのだった。黒沢にバカだと怒られ罵られるミチコ。
 
「みんなが普通にやっていることができないんです私には。大人になったら普通に恋して、仕事して、普通に彼氏ができて、普通に結婚できると思ってたのに。普通がこんなに難しいなんて。普通って私には贅沢だったんです」
 
「普通ってけっこうしんどいのも入れて普通なんじゃないの?みんなわりと必死で普通やってたりしてな」
 
「必死で?」
 
「まあ、誰もわざわざ人前でしんどい顔しないからな」
 
ミチコは黒沢が慌ててサンダルで来てくれたことに気付く。
 
「主任ありがとうございます。主任が来てくれて本当に良かったです」
 
黒沢はミチコに給料の前貸しとして150万を渡し、キャバクラを辞めて金を返しに行くよう告げた。そして落ち着くまで喫茶ひまわりに住み込む許可を下し、下僕として置いてやると伝える。黒沢はミチコのことを、拾った猫と同じで目の前でのたれ死んだら夢見が悪いというのだった。
 
 
ミチコの前進
勤務中、晶に出会したミチコ。晶は黒沢とは既に別れ、ミチコに本を返してもらうため待ち伏せていたのだった。ミチコは黒沢に晶から預かった本を返し、純太にお金を返してもらいに行くと覚悟を伝える。黒沢は晶がミチコの援助をしてくれることを聞き一安心する。
 
晶と共に純太に会いに向かったミチコ。そこへ黒沢の指示で様子を見るよう言われてきたテリーもやってくる。見た目が怖そうなテリーに戦慄した純太はすんなり嘘を認め、ミチコにお金を返す。
 
ミチコはお礼に晶と黒沢が元サヤに戻れるよう協力すると言うのだが、晶は黒沢には好きな人がいるから無理だと言い、なにやら吹っ切れているようだった。
 
ミチコが無事100万円を返すと、黒沢は景気付けに従業員達を連れて焼肉に連れて行ってくれた。疲れていたのか店で眠ってしまった黒沢。テリーに担がれ家に無事帰るが、ミチコは寝ぼけた黒沢に抱き寄せられキスされてしまう。
第1話の感想はここをクリック
「ダメな私に恋してください」、通称「ダメ恋」はドSな黒沢とダメ女のミチコのドタバタラブコメディです。大学生に貢ぎに貢ぎ、職も金もないミチコはどうなっちゃうの?と心配になるくらいのダメダメぶりでしたが、黒沢や晶など、周囲に助けられなんとか危機を脱しようと奮闘するミチコの姿が印象的でした。
 
ミチコの就職が決まって落ち着くまで天敵上司の黒沢と同棲することになってしまいましたが、ミチコはこれからどう変わっていくのか気になります。ミチコはダメダメ女を抜け出し新しい恋ができるのか、それとも黒沢との関係が発展するのか、これからの展開に目が離せません。

ダメな私に恋してくださいの内容

公式サイト

主人公の柴田ミチコは30歳独身彼氏なし。勤めていた会社が突如倒産して職もなし。稼いだお金を全て貢いでいたため貯金もなし…。唯一あるのは“肉”に対する欲望だけ。そんなナイナイ尽くしのダメ女・ミチコを演じるのは、舞台・ドラマ・映画とジャンルを問わず様々な役を自在にこなす女優・深田恭子。そして、ミチコを見かねてアルバイトとして彼女を拾う喫茶店「ひまわり」のマスターにして、前の職場でミチコを罵倒し続けたドSな元上司・黒沢歩役は、俳優・モデル・監督などマルチな才能を発揮し、今、最も注目を集める俳優・DEAN FUJIOKA。さらには、三浦翔平・野波麻帆・ミムラという演技派が脇を固める。
 
<出典>TBS公式

<出演者>

柴田 ミチコ:深田恭子
黒沢 歩:DEAN FUJIOKA
テリー / 照井学:鈴木貴之
タマ / 玉井剛:石黒英雄
ポチ / 星武:クロちゃん
鯉田 和夫:小野武彦
最上 大地:三浦翔平
門真 由希:佐野ひなこ
森 努:小松和重
中島 美咲:内藤理沙
江藤 瞳:内田理央
加藤:山本圭祐
生嶋 晶:野波麻帆
黒沢 一:竹財輝之助
黒沢 春子:ミムラ

<各話の視聴率>

第1話 ダメ女VSドS上司のツンデレ!? ラブストーリー 9.0%
第2話 年下イケメンが急接近!! 運命キター 9.3%
第3話 デキる女誕生!? 後輩指導に社内恋愛 8.2%
第4話 信じていいの? 年下男のプロポーズ 9.8%
第5話 彼の本気キス! 試合開始? 8.7%
第6話 彼氏がサギ師!? 蘇る過去! 10.1%
第7話 私が本当に好きな人は?! 9.6%
第8話 今度は私から!? 主任とキス 10.3%
第9話 主任の大決心! 彼女か私か 9.7%
最終話 全ダメ女に捧ぐ恋の奇跡 10.0%

第1話から最終回まで全話配信中です

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ダメな私に恋してくださいの感想

40代女性

人生どん底、ダメダメな主役・柴田ミチコを演じる深田恭子の可愛さを堪能できるドラマでした。何をやってもダメダメな方向にしか展開しないミチコが可哀そうでもあり、いとしくもありました。「なんでそっちに行くの?」と突っ込みたくなる場面も多々あり、他人とは思えないほど親近感を感じるキャラクターでした。また、ミチコを取り巻く男性陣もディーン・フジオカや三浦翔平といったイケメン揃いで、目の保養になりました。特にディーン・フジオカはこれまでにない見た目のキャラクターで「こんな役もできるんだ」と驚きつつ観ていました。ドラマに登場する「喫茶ひまわり」の雰囲気がステキで、こんな店が近くにあったら通いたいと思いました。ドラマ全体を通して、落ち込んだり、はしゃいだりと目まぐるしく変わる深田恭子がの表情が魅力的で、回を重ねるごとにミチコをどんどん好きになっていきました。また、春子を演じるミムラは独特の存在感で、ドラマ全体を引き締めるスパイスのような役どころでした。脇を固める役者陣のコミカルな演技も楽しくて、ラクな気持ちで観続けることが出来ました。どんなにダメでも、深田恭子ならOKだな…と思いながら毎週楽しく視聴しました。

20代女性

黒沢をとりまく女性のタイプが違いながらも、みんな素敵で好きでした。職なし、金なし、彼氏なし、さらに貢ぎ癖のある30歳なんてなかなかのやばさですが、ミチコはどこか憎めず世話を焼いてしまう雰囲気の持ち主だなと思いました。ミチコを深田恭子さんが演じられていて、すごく可愛くはまり役でした。晶は肉食系で自分の気持ちに正直に生きている人で裏表がなく、同姓から好かれるアネゴだなと思いました。でも酔ったら泣き上戸になるという面倒くさい面もあって人間らしさもあってよかったです。黒沢のことが別れた後も好きだったのに、きっちりけじめをつけた後は、ミチコが黒沢のことを好きになってもちゃんと相談に乗って、アドバイスもしていたりしていい人だなと思いました。春子さんは男性が好きそうだなと思います。優しくて癒される雰囲気をもっていながら、どこか影がある。このドラマをみて誰にでも欠点があるし、他の人にはない魅力をそれぞれ持っているのだなと感じました。ミチコは最初元鬼上司である黒沢のことを天敵としてみていて、取り繕うこともなく完全に素の自分を出していました。素の自分でいられて、なおかつその相手を好きになって結ばれるのはすごい確率だと思うし、憧れます。

40代男性

主人公は独身であり無職その上、貯金がない貢ぎ癖があるという駄目な女性であり、そのような女性が恋をするというドラマであります。そのような主人公を演じているのは深田恭子であり、またその美しさ衰えはない美人でありセクシャリティを感じるセックスアピールのうまい女優さんであります。そのような女性から見ても男性から見ても反応がいい深田恭子は30歳になった役を演じたとしてもずいぶんと人気があるのは頷けると思います。さてドラマの内容ですが、ひょんなことから仕事を失い喫茶店で働くというところから始まります。都会での一人暮らしのドラマによくあるのですが設定としてありえないということもなく、すごくありふれた内容でバックボーンとしては頷ける脚本なのですがどうしてもそのバックボーンと住んでいる部屋の間取りや部屋の造りなどそういったところを見てみると不自然さを感じるのです。これは全てのドラマに言えますが、都会に住むにはあまりにも綺麗な部屋の作りであり、到底ありえない豪華な部屋に住んでいるというところに突っ込みどころがあると思ってしまいます。話は戻りますがドラマの内容は最終回にはハッピーエンドで終わったところが楽しく見れるドラマとなりました。しかも黒沢とミチコが両思いになり終わるというところもゆるい感じで見れる朗らかなドラマで主演である深田恭子を絵にかいたようなドラマになったと思いました。

20代女性

主人公のミチコが資格なし、特技なし、貯金なしのアラサーで、若いイケメン男性にハマって貢いでしまうというダメダメな性格が悲しくも自分に似ていて、感情移入しまくった作品です。どん底の状態から抜け出すことができたのはすべて元上司の黒沢のおかげで、口も悪いし、自分勝手だし、自分にも他人にも厳しい人だけど、どこか優しい所もあって、面倒見が良くて、魅力的な人だと感じました。なんだかんだいつも助けてくれる黒沢のことをミチコが好きになってしまうのは当然です。しかも、黒沢の喫茶店で住み込みで働くことになったので、仕事中も一緒、プライベートでもずっと一緒だから、想いがどんどん大きくなって、黒沢を見て1人でドキドキして、でも黒沢は自分のことなんて女性として見ていないというものひしひしと感じて、とても切なくて。ダメダメミチコだけど、何事も一生懸命ですし、失敗ばかりするけど人のせいにはせずにちゃんとやりきろうとするその姿を観ていると、どうしても応援したくなりました。想いが溢れて止まらなくなり、勢いに任せて黒沢に告白したミチコでしたが、もちろん簡単には上手くいきません。そんなミチコが正直笑えますし、それでも諦めずにアタックを続ける姿はとてもカッコイイです。ミチコを観ていると、年齢とかコンプレックスとか、そんなくだらないことに縛られずに、自分の気持ちに正直になって努力をすること、真正面から人にぶつかっていくことが1番大切で、今の自分に足りない、できていないことだなぁと感じました。この作品を観ると元気とやる気がもらえます。笑えるシーンも多く、最初から最後までとても楽しく観ることができました。

30代女性

とにかく深田恭子さんが可愛いです。そして、ディーンフジオカさんがカッコいいです。私はこの作品を観て、お二人のファンになりました。深田恭子さんは基本的に似たキャラクターの作品が多いような気がしますが、不思議と、そんな違和感のようなものはなく、ドラマを観進めると感情移入をして入り込んでしまいます。話の流れは比較的王道だとは思います。ただ、途中のすれ違いにはかなりヤキモキさせられます。それが連続ドラマの醍醐味ではあるのですが…。基本的にはツンデレの主任(ディーンフジオカさん)はほんとにかっこよくて、私もこんな上司と一緒に仕事をしたい!と何度も思いました。ディーンさんの髪型もリラックスしたようなおろしている感じなのが、私はすごく好きでした。途中の外国語が流暢なのも私はとてもツボでした。二人の間に割って入ってくる最上くん(三浦翔平さん)もイケメンで、こちらにもかなりドキドキさせられました。恋の展開は最終回まで持ち越されますが、毎回飽きずにマンネリもせずに、ずっとドキドキ観ることができました。少女マンガ好きの方、きゅんきゅんしたい方、大人になって恋愛から少し離れてしまった方に、ぜひオススメしたいドラマです。

30代女性

私はとにかく恋愛もののドラマや映画が大好きなので、中原アヤさん原作のダメ恋が実写化されるとのことで、もちろん見逃すわけにはいきませんでした。実際拝見してみると深田さんは可愛くてキレイなのにダメな女子役。だけどジェラピケのパジャマを着ていたのでやっぱり女の子だなーと思っていました。ダメっぷりも可愛かったですし、そんなところも可愛いと思ってしまう、視聴者をガッカリさせない女の子を演じてくれました。ディーンフジオカさんは怖い上司から優しいマスターで頼もしい存在でした。あんな店長がいたら好きになってしまうと思います。そして料理上手。ポイント高いです。そして個人的にですが、オムライスが大好きなので毎回出てくるオムライスが美味しそうで、料理を交えたドラマが好きかもしれないと感じました。私が一番よかったなと思ったシーンは、みちこの実家で好きなところを言ってくれるところと、みちこがストーカーに追いかけられたとき、真っ先に来てくれたところです。残念だったシーンは三浦翔平さん演じる最上くんとお別れしてしまうシーンは悲しかったです。最上くんいい子でこの人逃しちゃうのか!?もったいない!という気持ちで当時はモヤモヤしました。そして何よりaikoさんのエンディング曲「もっと」が、作品に彩りを与えてくれました。またもう一回みたくなる作品です。

30代女性

深田恭子さん主演の「ダメな私に恋してください」を初回から最終回まで見た感想ですが、原作とは少しイメージが違うような気もしますが、柴田ミチコのちょっぴりおバカでドジなキャラクターがとっても深田恭子さんにより、とっても可愛らしく演じられていました。前の会社では超怖かったディーン・フジオカさん演じる元上司の黒沢歩との関係もキュンキュンしながら、どうなるのか毎週毎週気になりながら見ていました。2人の周りの登場人物もとてもいい味出していて黒沢歩の元彼女、生嶋晶なんかはミチコとは正反対のサバサバしている性格で、その2人が黒沢くんを通じて仲良くなっていくところなんかもとても好きでした。それぞれのキャラクターを演じる俳優さん女優さんも魅力的な方が多く、すんなり観ることが出来たドラマだったように思います。また、最近では減ってしまった恋愛ドラマで、ハラハラしたりヤキモキしたりキュンキュンしたりしながら、これどうなっちゃうの?!誰とくっつくの?!なんて思いながら毎週楽しみに見ていました。個人的にはとても大好きなドラマです。また続編なんかもあればとても観たいと思います。主題歌もとても可愛らしくこのドラマに合っていたように思います。

20代女性

原作は中原アヤの漫画で、全巻読破していたので実写化・映像化されたこのドラマを見てみようと思いました。全体的に原作とは違った雰囲気でしたが、ドラマはドラマでとても面白かったです。主人公を演じる深田恭子が終始かわいくてドラマ中ずっと癒されました。少しどんくさいアラサー役が彼女にすごく似合っていて、実際のリアルな生活でもこんな性格なんじゃないかなと思わされました。ディーン・フジオカも三浦翔平も、適役で最高にかっこよかったです。ドラマの挿入歌もしっかり場面に合っていて、漫画が元に作られているためか、テンポよく出来事が進んでいくのも見ていて楽しかったです。エンディングテーマのAikoの歌う「もっと」は、ドラマの終わりを最高なものにしてくれました。とてもいい曲で、ドラマを見終わったあとも頭から離れず口ずさんでしまう程でした。ドキドキ、キュンキュンするシーンもたくさんあって、見ていてほっこりしました。見始めるとすぐにストーリーに引き込まれます。自分もアラサーになってまだ結婚していなかったら、こんな風に恋愛をたくさんしたいなと思いました。特に、20代から30代の恋愛ドラマが好きな女性や深田恭子ファンにオススメしたい作品になっています。

30代女性

「ダメな私に恋してください」は、深田恭子さん演じる柴田ミチコがとても可愛くて男性だったら守ってあげたくなる気持ちがわかりました。ディーンフジオカさん演じる元上司の黒沢部長がS気質が強くて意地悪に見えるのに本当は優しいところにキュンキュンしました。元ヤンなのに料理がすごく上手で、困っている人を見たら放っておけない性格が魅力的です。後輩たちから慕われているのもよくわかります。最初は嫌なイメージがあった先輩にミチコが惹かれていく気持ちがすごく共感できます。あんなにイケメンで優しい三浦翔平さん演じる同僚の最上にプロポーズをされても踏み切れないぐらいの魅力があるのでしょう。野波真帆さん演じる黒沢部長の元恋人の晶が姉御肌で、ミチコの相談を親身になって聞いてくれてあんなに素敵な姉御がいたら一緒にお酒を飲みたいぐらいです。ミチコは周りの人に恵まれていて本当にうらやましいです。それもミチコの人柄が良いからだと思います。会社で後輩に何か頼まれても嫌な顔をせずに引き受けたり、残業をして一生懸命頑張っていたり無職でお金がなくても助けてあげたくなるそんな魅力があります。黒沢部長も人に愛される存在なのでお似合いだと思いました。

40代女性

深田恭子さんは不思議な女優さんだと思います。あんなに綺麗なのに、なぜか「モテない」「ダメな」「ついてない」役が多いのです。このドラマもそんな感じで「いやー、あんなにかわいい子がダメなら一般人はどうすれば良いのよ」と、なぜか逆ギレするような気持ちで見始めました。でもなぜか見て行くうちに、深田さん演じるミチコに共感して、(恐れ多くも)自分がミチコになったような気持ちで、ドラマにすっかりはまってしまいました。これが深田恭子マジックなのでしょうか?おそらく、ミチコの自分に対して素直で飾ろうとしないところがとても自然に感じられて、知らず知らずに共感を覚えてしまうのかもしれません。ともあれ、そんなミチコを取り巻く男性、ディーンフジオカさん演じる黒沢と、三浦翔平さん演じる最上、この2人はもう素敵すぎです。特に黒沢はクールでかっこよくて、彼のアドバイスなら素直に受け止められそうです。一方、最上は笑顔がまぶしくて、ミチコとの間が進展するのかどうか、わくわくさせられました。ダメな私と言いながら、苦境にあれば何とかしようと努力し、いつも一生懸命なミチコ。ミチコには幸せになってほしいと応援する気持ちになるドラマでした。