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<見逃し動画>最終回(第7話) 「スキナモノハスキ」
 
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最終回(第7話)の公式あらすじ

仲村叶(小芝風花)は大切なフィギュアをお母ちゃん(松下由樹)に壊され、大喧嘩をしてしまう。その上、吉田さん(倉科カナ)とは気まずくなり、ダミアン(寺田心)には嘘つきと呼ばれ落ち込む。そんなある日、兄ちゃん(渡部豪太)から渡された古いエマージェイソンのビデオを見て、叶は自分が幼少期からどんなに特撮が好きだったかを思い出す。北代さん(木南晴夏)の計らいで吉田さんとも仲直りできた。残るはお母ちゃんとの関係だが…
 
<出典>NHK公式

最終回(第7話)のネタバレはここをクリック
親子はいつまでも・・・
正月早々、お母ちゃんに特撮の事がばれてケンカになってしまった叶。出社して北代にお正月起こった事件を話。そもそもお母ちゃんと分かり合えると思ったのが間違いだった。怪獣と人だって分かり合えたら争ったりしない。映画館で会ったのに逃げてしまった吉田さんの事もあり、なんだかもやもやする叶。仕事もミスしてしまうほど。
 
ある日、兄ちゃんが叶の家に来る。叶はお母ちゃんの様子を聴くと、かなり答えているという。「もう無理に来なくていい」というメッセージが兄ちゃんのところに来るが、これも心配させといてプレッシャーかけるお母ちゃんの常套手段だ。お母ちゃんとの関係もこのままではと思う叶は、兄ちゃんにどうしたらいいか聞くが、自分で考えろと言われてしまう。
公園を歩いていると、ダミヤンが叶に気づいて声をかける。ダミヤンはお正月に祖母と「ジュウショウワン」の映画を見に行ったことがばれてしまったという。怪獣は怪獣が倒す、大人は大人が説得するのがいいというダミヤン。だから叶に親に話をしてほしいというダミヤン。叶が大人は何でもできると言っていた言葉を信じていたダミヤンは、「仲村さんのうそつき!」と言って去って行ってしまう。
 
 
誤解?
北代から「今から来れる?」とメッセージが来る。指定されたカフェに行くと、北代と吉田さんがいた。吉田さんが何度も連絡しているのに、叶が返事をしなかったばかりに、吉田さんは北代にお願いして叶を呼び出してもらったという。吉田さんは叶にどうしても伝えたいことがあるというのだ。
 
それは、吉田さんに彼氏が、「ジュウショウワン」の次のシリーズの俳優に似ている!ということだというのだ。それをどうしても言いたかったのは、それ?と拍子抜けしてしまう叶。映画館で逃げ出したのは何だったのか?すると、吉田さんは子供が苦手でダミヤンに話しかけられて、どうやって答えたらいいかわからなくなってしまったというのだ。じゃあ最近忙しくて会えなかったのは彼氏のせいではないのか?と。写真の学校が彼氏のカムフラージュだと思っていた叶。お互い何か勘違いをしていたようだ。
 
映画館で、本当は彼氏に友達を紹介したかったという吉田さん。私も友達だと思っていたという叶。改めて、吉田さんとの仲を確認した叶。
すると叶がエマージェイソンのVHSを持っていることに気づく。
ある日、吉田さんが叶の家の近くにいたと言って、電話をしてきた。なんとVHSのプレイヤーを届けに来たのだ。うちには2台あるからもらってほしいという吉田さん。さっそく叶は、「エマージェイソン」のVHSを再生する。
 
 
キオク
そのVHSは高校を卒業する直前に、近所のビデオ屋のおじさんがくれたものだった。叶は小さい頃好きで見ていたけど、今はもう高校3年生だし見てないという。するとそのおじさんは小さい頃から70年間ずっと映画が好きで、店まで開いたという。「好き」というのはそんなになくなってしまうものなのか?と叶に問う。どこかで聞いたことある話だと思う叶。もらったビデオを部室で見ていた叶。子供の時以来、初めて見る「エマージェイソン」その最終回は叶が記憶していた以上に重たい話で、自分を作った博士は亡くなり、自分が壊れて暴走しても迷惑をかけるので、ここから去るというのだ。
 
しかし子供たちは、自分たちがエマージェイソンを治せるようになるまで、待っていてほしいという。しかし、人間の記憶というのは、バグが多い。忘れてしまうことも多々ある。しかしデータはなくなってしまうが、みんなを好きな気持ちは消えてなくなるものじゃない。このシーンを見た時に高校生の叶は思い出したのだ、どれだけ離れてしまっても好きな気持ちはなくならないと。
 
 
「気持ち」は人間の不思議
叶は、ダミアンに自分も母親と仲直りするから、親御さんと仲直りしようという。関係ないというダミアンに、自分は「ジュウショウワン」からあきらめないことを教わった、だからみんなで強くなろう。好きな気持ちは誰も奪えないと叶は伝えるのだった。
 
お母ちゃんと仲直りしようと決めた叶。地元の街をあるくと、例のビデオ屋は売りに出されていた。おもちゃ屋の前に行くと、子供のころお母ちゃんと誕生日プレゼントを買いに行ったことを思い出した。かわいい犬のおもちゃを買ってあげようとするお母ちゃんだが、叶は「こんなんいやや」というのだ。自分が好きなものを否定され続ける気持ちを自分もお母ちゃんにさせていたと気付く叶。そんな叶えるは、カワイイウサギの人形を買ってお母ちゃんに渡す。微笑みながらありがとうと受け取るお母ちゃんだった。
 
叶は、大人になって初めて「テレビきっず」を買う。今日も、叶は現実にはいない甥っ子を仕立てて特撮グッズを集めるのであった・・・。
最終回(第7話)の感想はここをクリック
好きなものはそんなに簡単になくなっちゃうのか?と問うビデオ屋さんのおじさんの一言は、なかなか哲学的な言葉ですね。このドラマのメッセージだとおも思います。好きなものは好き!みんなが正々堂々と言える世の中になると面白いですね。
<見逃し動画>第6話 「ハハノキモチ」
 
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第6話の公式あらすじ

仲村叶(小芝風花)は任侠(竹内まなぶ)の母が息子のオタク趣味を容認している様子を見て、自分と母との関係を考える。年が明け、北代(木南晴夏)と一緒に行った映画館で叶は偶然吉田(倉科カナ)と出くわす。吉田は男の人といっしょだった。恋愛はオタク趣味とは相容れないと思っていた叶はショックを受ける。その直後、叶の兄(渡部豪太)から電話で、母・志(松下由樹)が叶に会いに向かったことを知らされる。
 
<出典>NHK公式

第6話のネタバレはここをクリック
母への秘密
叶の兄一家が、実家に里帰りをする。母は叶から連絡がないことを不満に思っている。兄はうっかり、この間、叶の家に行ったら忙しいって言っていたと言ってしまう。すると母は、私は行ったことがないのに!と言い出す。合鍵あるし、明日にでも行ってみようかしらと言い出す母。
 
「ジュウショウワン」のお正月映画が始まる。ダミアンは特撮嫌いな両親の代わりに、祖母に内緒で連れて行ってもらうことになっている。ダミアンが観に行く日に合わせて、吉田さんを誘って見に行こうかな?という叶に、嬉しそうなダミアン。
 
任侠さんの店で、そんな小さな恋の物語を話していると、任侠さんが叶にプレゼントがあるという。ラブキュートのグッズかな?と言ったところで、店の奥から任侠さんのお母さんが登場!ラブキュートの話を聞かれたか!?と焦る叶。
 
 
母の心配
任侠さんのお母さんは、任侠さんが「ラブキュート」好きだということを知っていた。真っ暗な部屋で小学生の男の子が女の子向けのアニメを見ていたので、初めは超引いたという。小学生のころ、体が大きかった任侠さんは、同級生にいろいろと頼まれるタイプの子だった。しかし、うまく立ち回れず、次の日には何を頼まれて、何を怒られるのか・・・と思ったら、学校に行きたくなくなってしまったのだ。そして、家で毎日「ラブキュート」を観るようになったという。そのしょんぼりした姿を見ていると、うちの子は「ラブキュート」をみていて、こんな子になったのか?と思ったという。
 
任侠さんのお母さんの話を聞いて、自分の子供が他の子と違う遊びをしていたら、自分の母親も心配だっただろうと思う叶。自分の子を心配しない母親は居ない、そういう任侠さんのお母さんに、叶はラブキュートを辞めさせなかったのか?と聞く。するとあんなものでも見ていたから、嫌だと言いながらも頑張って学校に行っていたという。
 
仲村家では、里帰りした兄に、母がいろいろと話しかけている。それを見た兄嫁は、叶が実家になかなか寄り付かないのもわかるという。母は兄が小学生の時に離婚し、2人を育てるために、母はオシャレや遊びを我慢してきた。だから自分が我慢してきたことを子供たちに与えることが愛情と思っていた。だから特撮好きの叶の気持ちが嫌だったのだ。
 
叶が小学校3年生の時、学校から帰ってくると母が庭でたき火をして、焼き芋を焼いていた。焼き芋を食べる!と言ったものの、よく見てみると、たき火には叶の大事な特撮雑誌がくべられていたのだった・・・。テレビきっず焼きイモ事件は、兄にとってもいまだにトラウマなのである。
 
 
母の奇襲
叶が家で、任侠さんからもらったテレビきっずを見ていると、お正月に帰省を催促するお母ちゃんからの電話がかかってきた。絶対にでない!!と決める叶。また電話が鳴るので驚くが、吉田さんからの電話だった。映画に誘おうと思ったが、その日は既に予定が入っていると言われるのだった。
 
「ジュウショウワン」のお正月映画が公開された。吉田さんと行こうとチケットを2枚買っていたが都合が合わなかったので、北代と一緒に観たのだった。映画館にはダミアンも来ていた。するとロビーに、吉田さんがいる。都合が悪かったのでは?と思うのだが、実は彼氏と映画に来ていたのだ!黙っていたことにいたたまれなくなって、どこかへ行ってしまった吉田さん。彼氏ができたんなら、言ってくれればいいのに・・・と思う叶。
 
そこへ、兄から電話がかかってきていた。折り返しかけてみると、お母ちゃんが叶の家に向かったというのだ。特撮グッズが並んでいる部屋にお母ちゃんが入るのはまずい。大慌てで家に帰るが、とても間に合わない。そこで兄に相談すると、とにかくお母ちゃんの機嫌を損ねない方法を取らねばならない、外食して、実家の話をして、そのまま実家に帰るように仕向けたらいい。
 
 
母の攻撃
女の子らしい格好をして待ち合わせの場所に出かける叶。兄が予約してくれた高級料亭に行く2人。そこで、お母ちゃんはお土産にかわいい帽子を買ってきたという。かわいいと言って機嫌をとる叶。いつもお母ちゃんが買うものを嫌だと言っていたのにと不思議がるお母ちゃん。かわいいけど自分には似合わないと思っていたという。叶の考えを理解したように見えるお母ちゃん。それにしても地味な服しか持ってないというお母ちゃん。お母ちゃんと会う時は、お母ちゃんの買った服しか着てないのに、なんで地味な服しかないとわかるのか?叶が映画を見ている間に、お母ちゃんは合鍵で家に入ったのだ。
 
そして家で見つけた「ジュウショウワン」のフィギュアをかばんから取出し、まだこんなものが好きなのか?恥ずかしくないのか?と叶を責めだす。対抗する叶をいい加減にしろと言ってひっぱたくお母ちゃん。しかし好きなものを否定され、友達も否定され、挙句の果てに大事にしていたフィギュアをこんなもの意味がないと壊された叶は、お母ちゃんをひっぱたく。理解してくれないお母ちゃんはもう親じゃない。合鍵も返して、今までかかった費用も一生かけて払うからもう関わらないでくれと言い放つのだった。
第6話の感想はここをクリック
エンターテイメントは心の支えになるということを実感しました。男児には男児向け、女児には女児向けの作品があるわけだけども、でもあくまで「向け」であり実際は誰に対してでも開けているものだというのを、再認識しました。
 
それにしても劇中の特撮はかなり気合が入っているのに、ラブキュートももっと力を入れてあげて欲しいです!
<見逃し動画>第5話 「ウミノジカン」
 
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第5話の公式あらすじ

仲村叶(小芝風花)は、カメラに詳しい吉田(倉科カナ)や北代(木南晴夏)たちオタク仲間と共に、撮影会と称して海に出かける。オタク趣味の楽しさ、難しさを語り合う叶たち。叶は、幼いころ絶対に特撮趣味を認めなかった母・志(松下由樹)への悔しさを皆に打ち明ける。数日後、ファストフード店で男の子用のオマケを欲しがる女の子を見た叶は、自分の子供時代を思い出し、女の子を応援しようとある行動に出る。
 
<出典>NHK公式

第5話のネタバレはここをクリック
写真撮影
マユちゃんが、マイさんと写真を撮るから一緒に入るように言われる叶。マイさんが結婚も視野に入れて、彼氏と同棲を始めたとのことで、いつ辞めてもいいように写真を撮るというのだ。小野田くんにカメラを任せて撮ってみるものの、いまいちイケてない・・・。通りかかったチャラ彦に撮ってもらうようにお願いをすると、なんと、とってもいい写真が撮れた。マイさんの探究心のおかげでいい写真が撮れた。
 
叶がせっかくだから5人で撮ろうと言い出す。カメラマンは・・・通りかかった北代にお願いをする。驚く一同。写真を撮った後、北代はみやびが上京してくるから、吉田さんと一緒に飲みに行こうと誘ってきた。嬉しそうに返事をする叶を不思議に見る一同。
 
みやびは、イベントのついでに就職説明会に行ってきたという。学生であるみやびはお金はないけど休みが多い。そこで、休みの日は何をしているか?と叶たちに尋ねてみる。一瞬固まる叶たち。それぞれに溜め撮りした特撮を見るとか、ヒーローショーに行くと答えるものの、この質問はオタクが非常に答えに困る質問なのである。本当のことは言えないし、かといってほかの女性が何をしているか?なんてわからない。寝てると答えたら、どこかに行こうと言われ、お金がないと言えば、何に使ってるのか?など次々と答えられない質問が飛んでくる。海に行くなど適当に答えれば、お土産などねだられてしまう。
 
すると、みやびがみんなで海に行こうと提案する。自分がモデルになって、アイドルのグラビアみたいな写真が撮りたいという。吉田さんも、外でフィギュアの撮影をしてみたいといい、行くことになったのだ。
 
 
発想の転換
海についた4人。しかし、雲行きが怪しい。雷がなって、雨も降ってきた。誰も天気予報を見てなかったのか??愕然とする。
 
雨宿りもかねて食事をする叶たち。明日は晴れるとわかると、夜行バスをキャンセルするから、明日撮影しようというみやび。しかし、吉田さんも、叶も予定が入っている。社会人はそんなに自由がきかないという北代。確かに学生の時より、社会人は休みが少ない。不安に思うみやび。するとそこへお店の店長の孫が、ラベンダー色のランドセルを背負って現れる。昔は赤と黒しかなかった。叶の世代ぐらいから、ランドセルの色が選べるようになった。叶は黒がよかったのに、女の子は女の子らしくという母に許されなかったのだ。そして特撮を見ていることも許されなかったのだ・・・。急な重たい話に静かになる一行。
 
気分を変えようと、料理を注文しようとする叶だが、店長はもうお客も来ないし、店長から切り替えて趣味の釣り人になる準備がしたくて、もう火を落としてしまったという。
 
その言葉を聞いた北代は、何かを思いついたように、みやびにグラビアはきっぱり諦めようと言い出す。みやびがよく、もっとこういうシチュエーションの写真が見てみたいというから、こんなグラビアがあったらいいなという写真の撮影会をしようというのだ。飛んできたロボットが、着陸した時にどーんっとなるエネルギッシュな感じのグラビアが撮りたいと言い出す。本来は、火薬が仕掛けてあってその効果が出せるのだ。しかし、吉田さんが地面を掘って、そこに人が隠れて下から砂を噴き上げる感じにすれば、そのシチュエーションで撮れると思いつく。みんなで協力して準備を始める。
 
ロケはなかなか上手くいかない。限られた時間の中で進めなければならない。すると北代は、社会人だって遊ぶ時間は0ではない。時間を作ろうと思えば作れる。北代もみやびと遊ぶ時間が無くなってしまうと困るから、就職活動頑張ってほしいというのだ。
 
無事撮影を終えた4人。4人で協力していい写真が撮れ、それぞれに達成感を味わっている。みやびは自分一人ではできなかった、助けてくれる存在がいるありがたみを実感したというのだ。
 
 
私を理解してくれる人
後日、ファーストフードでお子様セットを買って、特典のシシレオーのおもちゃを手に入れた叶。その姿を見ている女の子がいる。どうやら、その女の子も、シシレオーのおもちゃが欲しいようだ。お子様セットを注文すると、その子の母は、ラブキュートのおもちゃをもらって、その子に渡そうとする。しかし、その子はこっちがいいとショーケースに入っているシシレオーのおもちゃを指さす。みんなと違うと変だという母親。結局その子は「じゃあ、こっちにする」と言ってラブキュートのチャームをもらう。子供は語彙も少なく、大人には勝てない。だから、叶はシシレオーのおもちゃをその子にあげることにした。その子におもちゃを渡すと「でも、ママが変だって・・・」と言って躊躇してしまう。叶はその子に、欲しいと思ったものを選んでいいんだという。自分が子供のころにも、こうやって味方になってくれる、自分を理解してくれる人がいたらどれだけ心強かっただろう?叶はその子を幼いころの自分に重ねて見ていたのだった・・・。
第5話の感想はここをクリック
4人で居酒屋で飲んでいるシーンが色々と伏線が貼ってあって面白いなぁと思いました。タヌキの置物(徳利?)を握ることで、吉田さんがユキちゃんに化け、北代はマイさんに化ける。そして、そのシチュエーションの一角を背景に「もしもこんな~があったら」的な黄色い文字は、ドリフターズの番組のオマージュだ!と。なかなか凝ったことをされているなと感心しました!
<見逃し動画>第4話 「オタクノキモチ」
 
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第4話の公式あらすじ

仲村叶(小芝風花)は北代(木南晴夏)に嫌われたとしょげていた。だが北代は、自分のオタク趣味をばらされて会社を辞めた過去があリ、叶を不必要に敵視していたのだ。やがて特撮番組に登場する追加戦士のように、誤解が解けた北代と仲間になる。北代はオタク趣味をばらした当人でけんか別れしたみやび(吉田美佳子)と仲直りしたいと思っていた。そこで叶は、吉田(倉科カナ)や任侠(竹内まなぶ)を巻き込んで一肌脱ぐことに。
 
<出典>NHK公式

第4話のネタバレはここをクリック
キャリアウーマン北代
北代にとって、叶は心をザワつかせる存在である。北代は半年前まで、別の会社でキャリアウーマンとして働いていた。アイドルが好きで、追っかけをしていた。しかし、一緒にイベントに行っていたみやびにドルオタだということをばらされてしまい、会社に居づらくなり退職し、叶がいる会社に転職してきたのだ。
叶は北代がドルオタだということを知り、同じオタクとして仲良くしようと試みたが、ほっといて!と怒鳴られてしまい、以来気まずい状況になる。
 
ある日の事、エレベーターで北代と一緒になる叶。やり過ごそうとしたが、話しかけられ返事をしてしまう。そして叶は、北代が嫌ならなにも聴かないし、オタ同士と言っても違うし、近づいてほしくないのはわかった。でもそれで誰かを傷つけたり、誰も頼れなかったりするのは違うかなと。そう言うと北代は、そんなことはわかっていると言って怒鳴ったことを謝ってきた。
 
3年前、北代はみやびに初めて出会い、一緒にイベントに来ていた。好きなものに、年齢は関係ないと言ってくれたのに、会社の人の前でみやびがドルオタであることをバラしてしまったことで、怒鳴ってしまったのだ。そのことをずっと謝りたく思って悩んでいる北代。
 
 
叶の演説?
社内が何やら騒がしい。
イベントで配るパンフレットに誤植があることを、小野田くんが見つけてしまう。叶は家に帰って撮り溜めしていた特撮を観たいと思っていたが、チャラ彦が全員でやって終わらせようと言い出す。二人一組になってやった方が早く終わるということになるが、なぜか叶は北代と組むことになる。そんな北代のスマホには、みやびから連絡が来る。返事が来たことに安心する物の、直接会いたいと言われ、考えてしまう北代。
 
21時を過ぎても作業はまだ終わりが見えず、何かつまみながらやりたいというチャラ彦。マユちゃんは、マイさんが彼氏とデートだから、上がらせてあげて欲しいというが、そんな理由は通用しない。帰ってテレビが見たい、本が読みたいは、用事にならないのか?そんな叶は、自分たちよりも忙しい人がいるからと言って、自分の用事を差し置いて残業を強いているのではないか?自分が、仕事を頑張ろうと思うのは自分が好きなことをする時間があるからなのだ。だからデートはかけがえのない時間なのだ。叶の言葉に納得し、マイさんへの誤解もとけたところで、帰れるかと思った叶だが、マイさんがやっていくと言うのでまだ帰れない。
 
作業が終わり、ロッカールームで帰りの準備をしていると、北代が声をかけてきた。叶の演説のおかげで思ったより早く終わった。リアタイで見たいものが見られるというのだ。さらに北代は、BeeBoysのマークを叶に教えた人は近くに住んでいるのか?と聞いてくる。なぜそんなことを聴くかというと、揉めた人、つまりみやびと会わなければならないが、二人っきりだと会いづらいというのだ。叶は思い切って北代をカラオケに誘ったという。吉田さんとカラオケに行った時に、あと2人いないと歌えない歌があるから一緒に歌ってもらえばいい。北代は二人きりでは会い辛い。だから利害関係が一致したというのだ。
 
 
カラオケ
カラオケ当日。わざわざありがとうと言う北代に、「加湿器買いにきただけなんで」とアイドル番組で面白かったフレーズで返事をするみやび。その言葉に、微笑む二人。しかし、廊下でケンカが始まってしまった!二人とも仲直りしたい気持ちがあるはずなのに・・・。先に歌っていい感じの空気にしておけば空気も変わるかもという吉田さん。そうだと思い、選曲しようとするも、リモコンがない。マイクもない。探していると部屋が暗くなり、BeeBoysの曲が流れる。そして、みやびと北代が入ってきて歌い出す!なんとライブの再現をしようとしているのだ!みやびが直前に一緒にパフォーマンスをやろうと提案し、それを廊下で話していたというのだ。事前に行ってくれればという北代に、みやびは自分のせいでBeeBoysを離れてしまったかもしれない、原因である自分が提案するのもおかしいかと思ったという。だから北代がいいと言ってくれてうれしかったと言い、会社の人の前で話してしまったことを謝るみやび。もういいという北代は、またみやびと楽しくやりたいし、辞められるならとっくにドルオタを辞めているといい、怒鳴ってしまった事を謝るのだった。
 
そして、次の曲はエマージェイソンのテーマ。歌割を考えてきたと言って、配る吉田さん。すると北代が、やるからにはきっちり仕上げてくるわよ!と、オープニングのナレーションを入れてきた。5人で歌う特撮ソングの感極まる叶。仲直りした北代とみやび。強面だけど女児アニメ好きの任侠さんは、自分にもそんな仲間が現れるといいなぁと思っていた。そして、5人でラブキュートの歌を歌う。歌って踊っている最中に、男性店員が注文したドリンクを運んできた。気まずい雰囲気だが、曲の最後の決めポーズで、その店員は「ずっきゅーん」とポーズをとり「いいっすよね、ラブキュート」というのだ。任侠さんはその後、バイトリーダー窪田と杯を交わしたのだった・・・。
第4話の感想はここをクリック
回想シーンの前の職場ではすごく現代的なOLなのに対し、オタク感あふれる感じは、メガネだけのせいではないわけで、木南さんの演技力の幅の広さを実感しました! 
カラオケのシーン、特にエマージェイソンのテーマのシーンは、俳優さんは踊ったりコーラスしたり、ヒーローもいたり、敵もいたり、とっても豪華な演出だなと思いました!
<見逃し動画>第3話 「ツイカセンシ」
 
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第3話の公式あらすじ

仲村叶(小芝風花)はオタク趣味が会社の誰かにバレたのではと不安な日々を送っていた。会社の同僚ユキ(武田玲奈)が特撮に登場した俳優のファンだと知って、仲村と吉田(倉科カナ)は彼女を仲間に引き込もうと画策する。ある日、ヒーローショーに行った仲村は、同僚の北代(木南晴夏)に遭遇、いい年をした大人が見苦しいとなじられてしまう。だがそんな北代には実は人に言えない秘密の趣味があった。
 
<出典>NHK公式

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追加戦士
なくしていたと思った、特撮のカプセルトイが、叶の会社のロッカーに入っていた。特撮が好きだという話は隠してきたのに、いったい誰が入れたのだろうか?
特撮について語り合う仲である吉田さんと、「ジュウショウワン」に新しく登場した「セロトル」について、語り合う叶。追加戦士は花形戦士で、物語の中盤に登場し主人公たちの仲間になり話の展開を熱くするキャラ。さっそく今度のヒーローショーに登場するという。行ってみたいが、カプセルトイの件が気になって、行く気になれない叶。
 
今まで悩みがあっても、誰にも話せず一人でもやもやしていた叶にとって、こうやって語り合える人がいることは嬉しい。吉田さんみたいな人が会社にもいたらいいのにという叶に、吉田さんは戦士を追加してみたらいいと言い出す。
 
叶の職場に、イケメン俳優好きのユキちゃんがいる。彼女が好きな俳優は無名時代に特撮に出演していたのだ。コアなファンなら知っている話。俳優の話からデビュー作の話にもっていけば自然に特撮の話に持って行ける。
 
ユキちゃんにDVDを渡すと、どこに行ってもレンタル中で見たことがないと言って喜んで借りていく。ただ公式HPには作品の名前がないので、黒歴史なのか?と思われている。特撮はそんなものじゃない。ユキちゃんが追加戦士になってくれることを望む叶。
 
翌日、行きたくない会社の飲み会に行く叶。するとユキちゃんから、貸したDVDが帰ってきた。感想を聞いてみると自分の好きな俳優がかわいいという感想だけだった。ところで、1クール分全部で6時間分のDVDを貸したのに、一晩で返ってきたのだ。徹夜したの?と聞くものの、してないという。なんでも、変な変身とか変なロボとか出てきたところは飛ばして観たらすぐに終わったという。
 
ショックで吉田さんに電話をする叶。特撮好きが好むパートは、俳優好きには顔が出てないので退屈になってしまったのだ。吉田さんは、そこは盲点だったというが、ユキちゃんが特撮には他にもイケメンが出ているということで、特撮に戻ってくるかもしれない、だからそれを待つのだという。
 
 
北代さん
ユキちゃんに次なるDVDを渡して話している時に、チャラ彦がやってきて慌てる叶は、ビールをこぼしてしまい大参事。するとなぜか、北代に趣味は?と話を振ってしまう。すると、お姫様みたいな部屋だったり、ぬいぐるみ並べたたり、変なおもちゃ集めたり、いい歳して、痛々しいことをしている人を見ていると趣味はなくてもいいと思っていると、叶の目を見ながら行ってくる。
 
ヒーローショーの日。会場には微妙な雰囲気が流れている。まだ登場したばかりのキャラクターで、敵か味方かもわからなければ、スタッフ側もテレビに登場する前に準備を始めたので、キャラクターが把握できてなくて、何かが違う。
 
握手会に参加しないのか?と吉田さんに聞かれると、しり込みする叶。しかし、今のヒーローは今しか会えな!吉田さんにそういわれて、握手をすることに。
セロトルと握手をする叶は、なんと北代さんを見つけてしまう!そして、向こうもこちらを見ている。慌てて北代さんと話す叶。すると、北代さんは子供向けのものに、いい大人がはしゃいでて見苦しいと思ったことはないのか?と言う。好きなものは自分で決めるものだ、それで北代さんになんの迷惑がかかるのか?という叶。すると、こうやって話しかけられたり、近寄られたりするのが迷惑だと怒って行ってしまう。
 
 
乗り越えるべきもの
北代さんとの一件を吉田さんに話す。すると、吉田さんがパスケースを忘れていったことに気づく。そのパスケースについているロゴを見て吉田さんが、これはあるアイドルのグッズだというのだ。もしかすると、北代はアイドルオタクで、自分は隠しているのに、叶がオープンにしているオタクだと勘違いをしているから、辛く当たられているのでは?と
 
いうのだ。気が付けば、趣味が何か?など、人が隠していることをぼじくり返すような質問を北代さんにしていた叶。
悩んでいると、塾に行く途中のダミヤンに会う。一緒に歩いていくが、ダミヤンは塾と違う方に歩いて行く。その理由は、駅の地下通路が、ジュウショウワンの基地なんじゃないかと思っているというのだ。もちろん基地がないのはわかっているが、そこでヒーローと一緒に塾に向かっていると考えると、ちょっとだけ楽しくなるというのだ。
 
ダミヤンは自分の辛い気持ちとちゃんと向き合っていると思う叶。北代さんとの一件にも向き合おうとする叶。
叶は北代さんと同じ隠れオタだということを伝えたくて、パスケースについているロゴがアイドルグッズだと言おうとしたが、パスケースを取り返すと、北代さんは行ってしまったのだった・・・。
第3話の感想はここをクリック
いくら妄想でも、レッドが「ぴんぽーん」というエレベータのドアから出てくるのは「もっとかっこええ登場方法あるんちゃう?」と突っ込んでしまいました!
 
ダミヤンって何のキャラなんだろうな?と思いながら心君を見ていますが、カワイイですね。地下通路で、かばんの方が大きいのでは?と見える後姿も、とってもかわいいです!
<見逃し動画>第2話 「トライガーノキミ」
 
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第2話の公式あらすじ

仲村叶(小芝風花)の母(松下由樹)が突然会いにやって来る。特撮オタクを隠している仲村は、結婚について聞かれたり、ショッピングに付き合わされたりして振り回される。気を取り直して、休日にヒーローショーに出かけた仲村は、探していた年上の女性(倉科カナ)と再会、お互いに特撮オタクであることで意気投合する。するとそこに会社の同僚のチャラ彦(森永悠希)が現れ、仲村はオタバレの危機に陥ってしまう。
 
<出典>NHK公式

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お母ちゃんはゲンカ将軍
ファストフードでお子様セットを注文する叶。シシレオーのおもちゃがついてくるのだ。同僚たちに特オタだとばれないようにしているのに、注文しているところに同僚が現れてしまい、必死に隠す叶。姪っ子がいるという嘘を仕立てあげ、女児向けのラブキュートのチャームをもらった。するとそこへ、実家のお母ちゃんから電話がかかってくる。東京に出てくるので、一緒にショッピングに行くことになった。
 
合鍵を欲しいというお母ちゃんだが、家の中をみられて、特オタだとバレると面倒である。合鍵は死守したい。お母ちゃんは特撮のことを思い出させるだけで、いらぬ小言を言いだしかねない。だからショッピングモールにあるヒーローショーの告知ポスターでさえ見せられない!叶のお母ちゃんは、昔から価値を押し付けるタイプで、自分がかわいいと思った服を叶に試着させる。女の子らしい格好をしてそろそろ結婚のことを考えた方がいいというお母ちゃん。しかし、いつものように引くわけにはいかない。言い返す叶だが、お母ちゃんも切り返してくれば、店員さんまで巻き込んでくる。どんどん技を覚えていく姿は、まるでゲンカ将軍のようだ。ちゃんと思っていることを言わねばと思い、話すとお母ちゃんは泣き出してしまう。叶は負けた。合鍵も持っていかれた。
 
 
対面
ショッピングモールのヒーローショーにやってくる叶。先日見かけたポスターには、現在放送中の番組からシシレオーが来るのだが、叶の大好きなエマージェイソンも来るのだ。初めてのヒーローショーに緊張する叶。周りは親子連ればかり。そこで、この間電車で見かけたお姉さんがつけていたトライガーのキーホルダーが目に入る。そのお姉さんも、一人で会場に来ていた。一緒に見ることになった二人。
 
吉田さんというこのお姉さん。エマージェイソンが好きで、リアタイで見ていたという叶の話を聞いて、10歳近くちがうとショックを受ける。
吉田は、同世代の友達が自分の子供のために買っているものを、自分のために買っていると気付き、もう特撮から卒業し、ショーも今日が最後と決めてきた。寂しく感じている吉田に対し、普段話せない話ができる相手が見つかって喜んでいる叶。
 
ショーが始まると感激して興奮している叶。子供のころに、もうおっきいから特撮ショーを見に行くなんてみっともないと母親に言われ、大人がこんなところに来てはいけないと思い、今までショーに来たことがなかったのだ。スマホで写真を撮り始める叶に、画面を見ているとためらいが出るからといい、吉田は本格的なカメラを出してガシガシ取り始める。
 
 
自分が好きなもの
ショーが終わって二人で熱く語っていると、そこに叶の同僚が現れて、勝手に参加してきた。どういう関係なのか?とチャラ彦に聞かれ、答えに迷っている叶。その様子を見た吉田は、特オタだということがばれないように、共通の知人がいるという話をしてその場を回避してくれたのだ。しかし、手が滑ってシシレオーの写真が映し出された吉田のスマホがチャラ彦の手元に行ってしまう。何コレ?と面白がるチャラ彦。何とも言えない表情をしている吉田。さっき吉田が話をうまいことごまかして回避し助けてくれたのに、このまま吉田を裏切るのか?すると叶の脳内にトライガーが現れる。トライガーは不器用だけれど、筋を通す男だ。そして叶に「裏切りは許さん!」と言い放つ。トライガーのそういうところが好きな吉田のために、叶は吉田を助けると決心する。
 
叶は自分が好きな俳優の写真を、吉田さんが持っていて見せてくれていたのだという。の俳優は、世間的には深夜に放送している恋愛リアリティー番組に出演していることで、名前が知れていて、チャラ彦も知っている。そして、その俳優は、トライガーに変身するゴウを演じる役者なのだ。うまくイケメン俳優が好きだということで切り抜けた叶。
 
帰り道、ここに寄って行こうと言われて店員が任侠映画のように怖い、おもちゃ屋さんに寄ることに。二人がおもちゃの箱を見ていると、突然その店員が「特撮好きなんですか?」と話しかけてくる。この間ラブキュートのチャームを付けた叶を見かけ、ラブキュートが好きなのかと思って声をかけたらしい。ラブキュートが好きなのか?と聞く吉田に、キモオタですみません!と答える店員。すると吉田は好きなものに年齢や性別は関係ない、自分が決めていいことだと思う。なんだか意気投合する3人だった。
第2話の感想はここをクリック
親がダメだというほど、子どもというものは夢中になるものだなと。
 
もし、叶のお母ちゃんが特撮好きを見守っていたら、どうなっていたのだろう?と考えてしまいました。
 
最後だど決めてきた吉田さんに対し、仲間ができたと喜んでいる叶の対比シーンは、ちょっと心苦しい気もしましたが、任侠さんに伝えた一言が、彼女自身への答えになったようで、とても素敵な笑顔になっていたところが印象的な回でした。
 
これから吉田さんは、叶にどんな世界を教えてくれるのでしょうか?楽しみです!
<見逃し動画>第1話 「トクサツジョシ」
 
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第1話の公式あらすじ

24歳のOL仲村叶(小芝風花)は隠れ特撮オタクである。幼少から、母(松下由樹)にその趣味を拒絶され、ずっと隠してきた。会社では小野田(本田剛文)やチャラ彦(森永悠希)ら同僚にオタばれしないように、気を使っている。そんなある日、同じ特撮好きの小学生(寺田心)と仲良くなる。また、通勤途中に特撮のマスコットをかばんにぶら下げた、年上の女性(倉科カナ)を見かけて、知り合いになる方法を探し始める。
 
<出典>NHK公式

第1話のネタバレはここをクリック
葛藤
仲村叶は中堅商社のOL。大人になっても「特撮」が大好きな大人を「特撮オタク」である。しかし職場では、自分が特オタであることは隠している。ある朝の通勤電車社内で、叶の好きな特撮ヒーロー「ジュウショウワン」トライガーのキーホルダーをかばんにつけている女性を見かける。話しかけたいけど、そんな勇気もない・・・。
 
エレベーターホールで女子社員が、同僚の彼氏がオタクだとわかったと話している。彼氏は恥ずかしくて言い出せなかったらしい。好きなら堂々としてればいいというが、叶は堂々としたら否定されると思っている。自分が好きなことを否定されるのはとても怖いことである。同じ思いを分かちえあえる仲間が欲しい。何か気づいてもらえるオーラを出したい。しかし、オタバレはしたくない。
 
同僚のマイさんからお土産だと言ってご当地ゆるキャラのキーホルダーをもらう。そこで叶は市民権を得ているものであればなんでもかわいい。ゆるキャラと一緒にシシレオの スイングキーホルダーを付ければいいことを思いつく。さっそく昼休みを使ってキーホルダーが入っているカプセルトイの台を探しに行く。しかし、特オタであることをばらしたくないので、人目につかない台を探すが、なかなか見つからな。
 
 
目印を探しに
終業後、またカプセルトイを探しに行く叶。やっと見つけた台には、4つだけしか入ってない。しかも、推しのシシレオーがある。4つまわしても¥1,200円。これは絶対に手に入る!最後の一回を回そうとお金を入れた時に、向かいの塾に通っている子供がカプセルトイをやりたいと申し出てきた!やっと見つけたシシレオーだけども、子供の前で大人が権利を主張するのは大人げない。叶がカプセルトイを持っていたので、その子には叶にカプセルトイの台をやろうとしていたと気付かれてしまう。持っていたカプレルトイをあげようとするも、知らない人からものはもらっちゃだめだし、自分のお金でやらないと意味ないとその子はいう。そしてその子は叶に台を譲ると言い出す。三回で辞めるつもりだったというものの、台の返却ボタンを押すとお金が出てくる。みごとにバレてしまっている。
 
叶は最後の1回を回し出てきたカプレストイを、その子に渡しあげるのはだめでも、交換ならいいだろう。今度やったら交換しようという。するとその子はすぐそこのビルに同じ台があるという。二人でいっしょに行き、その子が台を回すとお目当てのシシレオーが出てくる。大喜びする叶は、さっそくほかのキーホルダーと一緒にシシレオーのキーホルダーを付ける。
 
翌朝、かばんにさりげなくつけたキーホルダーに気づくか、後輩の小野田に見えるようにしている。そして、シシレオーを知らない小野田はそのキーホルダーを見て「かわいい」という。叶の作戦は成功!
 
 
正体を隠すということ
出社すると、マイさんから会社終わりにみんなでカラオケに行くと聞かされる。昨日、聞いたら叶も行くといったという。作戦のことで頭がいっぱいで知らぬ間に返事をしていたらしい。しかし、叶は特撮のテーマソング「特ソン」しか歌えない。しかし、歌ってしまったらオタクであることがばれてしまう!!気配を消して歌わなくて済むようにしようとしたのに、叶の番が回ってきてしまった。そういえば小学生になっても、好きなヒーローが掲載されていると、幼児向けのテレビ雑誌を買ったていたが、結局、母親にばれてしまっていた。やはりバレてしまうのか?叶はしたくないことをしたくないだけなのだ。
 
すると、脳内が特撮に切り替わり、初めて好きになったヒーロー「エマージェイソン」が
 
現れ、自分の生活を守るために、正体を隠すのは悪いことではないという。エマージェイソンも正体不明のヒーローなのだ。
 
覚悟を決めた叶は、エマージェイソンのテーマソングを入れる。子供のころに見てて歌だけよく覚えていると言い歌い始める。今日、カラオケにきたメンバーは同世代なので、子供のころ番組をみてた!とか、曲を聴いて番組を思い出したりとか、懐かしがって盛り上がってきたのだ。そしてあまり詳しくない感じを出すため、テレビで流れない部分は歌えないふりをしたり、難しいところは歌えないふりをして、特オタがばれることなくその場をやり過ごした。
 
帰りの電車、向かいには例のトライガーを付けた女性が座っていた。気づいてほしい叶は、かばんの見える位置にシシレオーのキーホルダーを持ってきた。するとその願いは通じ、その女性も叶のキーホルダーに反応する。電車を降りたその女性は、去り際に、叶に笑顔で手を振って去っていくのだった・・・。
第1話の感想はここをクリック
脳内が特撮に切り替り、特撮の登場人物になってしまっているシーンには思わず、笑ってしまいました!
 
しかも特ソンしか歌えない、でもオタクだとバレたくない、そんな思いで歌うカラオケのシーン。エマージェイソンの「テレビで流れないところは歌えないふりをする!」というアドバイスが的確すぎて、これもまた笑ってしまいました。
 
しかし、どこをポイントにして歌うか?ということを考えられるのも、実はその作品をよーくわかっているからこそ抑えられるポイントだったりしますよね!

トクサツガガガの内容

公式サイト

商社勤めのOL・仲村 叶(小芝風花)は特撮をこよなく愛する隠れオタク。
 
仲村の母親(松下由樹)は、女の子らしさを好み、特撮のことを嫌っている。それゆえ母はもちろん、職場の同僚たちにも特撮オタクであることは一切秘密だ。そんな仲村は日々の生活の中でさまざまなピンチに陥る。「ど、どうすれば…」。すると、突然、仲村の脳内が特撮モードに切り替わり、彼女にしか見えない特撮ヒーローが現れ、彼らの言葉に勇気づけられた仲村は、次々にピンチを切り抜けていく。
 
そして、特撮オタクの先輩・吉田さん(倉科カナ)や同僚・北代さん(木南晴夏)、小学生の男の子・ダミアン(寺田 心)、コワモテ・任侠さん(竹内まなぶ)など、新しい仲間と出会い友情を育み、特撮オタクOLとしてパワーアップしていく。
 
日常生活で直面する「あるある!」な壁に葛藤しつつも前向きに奮闘する仲村の姿を描くコメディードラマ。
 
<出典>NHK公式

<出演者>
 
仲村叶:小芝風花
吉田久美:倉科カナ
北代優子:木南晴夏
チャラ彦(川島直太朗):森永悠希
小野田くん(小野田隆):本田剛文(BOYS AND MEN)
ユキちゃん(白濱幸):武田玲奈
マイさん(白石マイ):内山命(SKE48)
徳永あさ:犬塚あさな
ダミアン(田宮拓):寺田心
任侠さん(松本昌明):竹内まなぶ(カミナリ)
みやびさん(宮根奈津貴):吉田美佳子
タカちゃん:吉田真由
仲村望:渡部豪太
仲村志:松下由樹
 
<各話のタイトル>
 
#1 トクサツジョシ
#2 トライガーノキミ
#3 ツイカセンシ
#4 オタクノキモチ
#5 ウミノジカン
#6 ハハノキモチ
最終回 スキナモノハスキ

第1話から最終回まで全話配信中です

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トクサツガガガの感想

20代男性

NHKにて放送されていましたトクサツガガガですが、非常に面白く毎週の楽しみになり、見終わると次が気になるという繰り返しでした。女性OLが他人には言えない趣味があり、それが特撮ものをこよなく愛しているというものでした。連続ドラマではあるのですが、各週短編的な見方もできる内容でどのタイミングからでも見やすく何度見返しても面白い内容です。特撮オタクを周りの知人にバレないようにしながらも特撮もののグッズを買いに行く姿やその際の葛藤などが非常に面白く描かれていました。また、回が進んでいくと特撮オタクの仲間が現れたりと展開も広く非常にとっつきやすい内容でした。原作である漫画も読んだことがあるのですが、原作の世界観を壊すことなく昇華されており非常に見応えがあります。主演の小芝風花さんの演技も特撮オタクをバレないように社会に溶け込むOLを的確に演じられていてとても印象的でした。顔芸的な顔の表情や、リアクションがかなりうまくトクサツガガガをみて以降好きな女優さんとなりました。私の家では毎週家族全員楽しみにしており、放送日は家族みんなで見るのが毎週恒例となっていましたので年齢層も問わず楽しめる作品であるとも感じました。

20代女性

大好きな作品の実写ドラマ化だったのでかなり不安だったが、話数が少ないながらも原作の大事なところは抑え、うまく再構成してあったのでとても面白く見れた。テンポよく話が進んでいき、コメディーシーンなどは全部面白かった。シリアスなシーンではついつい仲村さんに感情移入しながらドラマを見てしまった。ドラマを見た後に原作を読み返すとここはドラマではこう表現されていたな、などとわかるので二倍楽しめた。全体的に原作のどのキャラクターも原作の良さを存分に発揮できていて、特に木南晴夏の北城さん役の再現率の高さには驚いた。また松下由樹演じるお母ちゃんなんかは原作以上に怖かったのではないだろうか。作中で出てくる特撮もどのように実写化されるのか気になっていたが、特撮シーンは東映協力のもと撮影されただけあり圧巻であった。作中で出てくる特撮作品の話と現実の中村さんの状況の絡め方などもとても上手く良かった。仲村さんの部屋のグッズコーナーの並べ方や、食玩、変身グッズなどの細やかさからスタッフの強いこだわりを感じた。この作品のテーマは「好きなものを好きという大切さ」だと思うのでオタクでなくとも何か夢中になっているものがある人にぜひ見てもらいたいと思う。

50代女性

特撮オタクのOLが主人公のドラマでした。彼女は小さいころから特撮が大好きでしたが、母親には可愛いものを好むように強要されていました。最初は反抗していたようですが、母親があまりにも怖かったのか、いつのまにか母親の前では嘘を付くようになりました。ですが、彼女の兄は理解してくれていたようです。彼女は一人暮らしをしているので、部屋には特撮グッズがたくさんあります。もちろん母親には内緒ですが、ある日、突然母親がやってきてしまいました。そして、母と娘のバトルが始まりました。ご飯屋さんで二人がお互いにビンタをしている様子を見て、凄いと思いましたが、彼女はようやく母親の呪縛から解放される時が来たのだと思いました。この時から母親との関係が変わったようです。また、彼女は会社でも特撮オタクを隠していましたが、似たような人物が同僚に居たことが分かり、そこから彼女たちは変わって行きました。私はそれほど特撮には興味がなかったのですが、このドラマを観て、改めてその奥深さを知ることができました。彼女はこの趣味で、いろいろな人と友達になることが出来て良かったです。自分が本当に好きな趣味なら、それを貫くことの大切さを教わったような気がしました。

20代女性

特撮ヒーローのオタクの話で母親に女の子なんだからと言われながらも好きなものは好きと一人暮らしの中で楽しんでいる様子が楽しく見れました。会社などではなかなか趣味の話ができなかったりする中でいろんな年代の人と仲良くなったり一緒に趣味を楽しむ仲間ができて素敵だなとおもいました。特撮が好きな気持ちを一度は忘れたところが印象的で今ではないVHSのビデオきっかけにまた、目覚めて楽しめていて見ている側も笑顔で見れました。特撮ヒーローが出てくるシーンもありいろんな葛藤などが表現されていて楽しめました。特撮のグッズはお菓子やガチャガチャも多くあり小さい子でも楽しめるようになっていることも知りました。一番印象的なシーンは特撮雑誌を買うのに甥っ子に買ってあげる想定で購入するところです。雑誌1つでも購入するのに勇気のいるものなんだなと思い一番印象的に残りました。また、ダミアンとの絡みも楽しく大人と子供の違いについても面白く見る事ができたのでよかったです。他のオタクの人たちもそれぞれが楽しんでいたのでいろんな角度から見る事ができ面白かったです。特撮ヒーローのドラマはなかなかないので夢中で新鮮な気持ちで見る事ができたのでよかったとおもいました。

50代女性

小芝風花さんが、24歳のOLで女子力が高いと思われているけれど、実は隠れ特撮オタクの中村叶を熱演していて、可愛くてとても良かったと思いました。必死に会社の同僚たちにばれないように努力する姿が可愛らしかったです。松下由樹さんが、特撮嫌いでシングルマザーとして叶と叶の兄を育てる母親の志を、さすがの演技力で演じていて存在感がすごかったと思いました。寺田心さんが、特撮好きの小学生を熱演していて、良かったと思いました。かわいらしい見た目なのに、かなり鋭い名言を言うのがはまっていると思いました。倉科カナさんが、特撮のマスコットをカバンにつけているのですが、30代になって特撮オタクから卒業しようと考えている吉田久美を熱演していて、とてもいい味を出していて良かったと思いました。木南晴夏さんが、叶の同僚ではっきり物を言って場の雰囲気を凍りつかせてしまう北代優子を、熱演していて良かったと思いました。叶が、日々の生活の中でいろいろなピンチに陥るのですが、その度に突然脳内が特撮モードに切り替わって、彼女にだけ見える特撮ヒーローが現れてピンチを切り抜けていくのが、とても面白かったです。好きな物を誰にも遠慮することなく好きと言えないのはかわいそうだと思いました。こんな時代になっても、日本は男の子は男らしく、女の子は女らしくというのが、まだ残っているのだと思いました。きっと叶のように自分の趣味を隠しながら生きていて、同じ趣味の仲間だけと楽しんでいる人はたくさんいるのだろうと思うと、少し悲しくなってしまいました。特撮ヒーローがたくさん出てくるので、特撮ヒーローが好きな人ははまる作品だと思います。

50代男性

年に1度の地元のNHK名古屋放送局制作の全国放送のドラマ枠なので毎回この枠はとても楽しみにしているのですが、このドラマも好きな女優の倉科カナさんた出演するということで開始前からとても楽しみにしていましたし、NHK名古屋放送局に実際にこのドラマで使用したセットや小道具が公開してありましたので前もって見ておいて予備知識を得た上で鑑賞した事でより身近に感じたりより楽しむ事ができました。地元の制作ですと楽しみの1つに知っているロケ地がどれぐらい登場するかというのがあります。なのでロケのシーンになると目を皿のようにしてここはどこだろうかと注目していました。何度も訪れた事があったり好きな場所についてはこの場所が全国の人に知って貰えて嬉しいとか、実際にあの女優さん達がこの場所に来ていたのかと思うとぜひその現場を見たかったなという思いになりました。主役の小芝風花さんについてはそれまでほんの少し見た事がある程度でしたのでどんな女優さんだろうかと楽しみにしていました。表情がとても豊かで独り言を呟いているシーンは特に面白く小芝さんはコメディードラマがとても似合っているという印象です。今はもうやめてしまい元という肩書ですが地元のアイドルのSKE48の内山命さんが出演していた事も地元局制作ならではの事なのでとても嬉しかったです。

50代男性

原作マンガを知っている人ならば、「特撮パートはどうするの?」と間違いなく疑問に思った筈です。しかしそこはさすがにNHK。なんとオリジナルの戦隊モノとして、実写で撮ってしまいました。しかも東映の協力で撮影されているだけに、劇中劇にするにはもったいないほどのクオリティの高さです。そこにそんなに予算を使ってしまえば、役者陣はしょぼくなるのではと思いきや、小芝風花さん、倉科カナさん、木南晴夏さんと、まさに戦隊ヒーローのように個性的でいい女優さんが集合しました。主役の叶を演じる小芝さんは時にコミカルに、時にシリアスにと表情豊かに演じています。特に母親とのケンカシーンは迫力と哀しみが感じられ、素晴らしかったです。倉科さんはかわいらしさと夢中になってのめりこむギャップを、木南さんはクールなのにこだわるところはこだわるところを、うまく演じていました。この三人の美女たちの共演はまた見たいですね。他の共演者も素晴らしく、任侠さんを演じるカミナリのまなぶさんは演技しなくてもはまり役でした。寺田心くんも少年らしくてよかったです。また戦隊モノファンにはたまらないことに宮内洋さんがちらりと登場するなど、昔の作品に対するマニアックなオマージュがちりばめられていたり、特撮ファンにはいろいろと楽しめる内容です。もちろん母と娘の物語として、あるいはオタクたちのオアシスとしても楽しめるドラマです。

40代女性

小芝風花さんが可愛らしい、こんな素敵なお嬢さんだったら母親としてもアラを少しでも隠したいと躍起になる気持ちは分かります。ですが禁じられればそれだけそれが魅力的に感じられて心はどんどん引き寄せられていくものです。ちょっと昔の日本を舞台としているのか母親世代だからこそ昔ながらの考え方が抜けきっていないのか、そんなにもオタクを嫌わなくともと思ってしまいました。というかもっと特殊性がある素材にした方が良かったかも、何しろイケメンがバンバン出てくるのですから特撮ものは今は子供以上に熱くなっているという時代です。今や隠しておらずシアタージーロッソなどに子供を連れて行っているのですから、違和感が感じられました。驚いたのがドラマ内でのスーパーヒーローものの「ジュウショウワン」のクオリティの高さです。せっかくなのでこちらもドラマ化してほしいもの、ここだけのストーリーで終わるのは勿体ないのです。子供の為にと自分の価値観を押し付けようとする母親って今でもいるもの、でも自身のお宅趣味を押し付ける姿は第三者として見ていておかしすぎるでしょう。もしかしたら自分自身も子供にそういったことをしていないだろうかとドキッとさせられました。

50代女性

小芝風花さんがトクサツファンだけどそれを必死に隠しているOLを好演していました。実は私もトクサツファンです。主人公の叶と同じくその事で母とよく喧嘩をしていました。「女の子は女の子らしいものを好きになりなさい。」という価値観の押し付けは子供心を深く傷付けます。故に私は誰がどんなファンであろうとも受け入れ、その良さを少しでも理解しようと努力できる人間になれました。叶も女の子向けアニメ「ラブキュート」ファンの駄菓子屋の息子さんを受け入れていますよね。しかし、見た目怖いから「任侠さん」と呼ぶなんて面白すぎます。叶は吉田さんというトクサツファンの友達が出来て本当に嬉しそうでしたね。同じ趣味の友達って一緒にいるとすごく楽しいと思います。しかも、同じ女性。テンション上がっても仕方ないです。が、やはり周りにトクサツファンだとばれたくはない。そこは私とは違うのです。私は「変わってるね」と言われることは怖くないので普通に「トクサツ好きなんですよね~」と話しています。叶は中身は本当にピュアな女の子なんですよね。トクサツを好きになったきっかけが違い過ぎるのです。きっと。叶は「素敵、カッコいい!」でしょうが、私は「一緒に戦いたい!」でしたから。人の好きなものは様々です。価値観の押し付けはやめて相互理解しなければ!最後にゴールデンボンバーが歌う主題歌、最高でした! 

50代男性

仲村叶は職場では特撮オタクのことを知られていません。自分だけの世界なのでばれるのを恐れています。子供のころ好きだったヒーローは、実際には存在しませんが、こういう人がいたらいいなぁと思う気持ちが作り上げた気がします。女子でも特撮に憧れる人は存在しますが、公表してる人は少ないです。大人なのに恥ずかしい、卒業したいと思っていてもやめられません。しかし、役を演じた人達はいつまでも誇りに思っています。演じた人はフィギュアを残していることが多く、自分の仕事で一番の思い出にもなっています。吉田久美と出会い、同じ匂いがするので意気投合して語り合うのも楽しみです。彼女は30過ぎているので、もう卒業しなくてはと思っています。好きなものは好きでいいのではないでしょうか?年をとっても必ず最後は好きなものにたどり着けます。子供だけのものではないので好きになるのは自由です。年をとっても若い時と気持ちは変わらないのが人間です。ヒーローになりたい人、見るのが好きな人がいますが、大人がつくったものなので大人が楽しめます。子供のころとは違った見方ができるのが大人の見方です。ストーリーも成り立っているうえ、デザイン性やキャラクターが魅力があります。