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僕たちがやりましたの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第10話) 「償いへの逆転劇!生き続けろ」
 
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最終回(第10話)の公式あらすじ

ライブ会場に乱入し、大勢の観客の前で「僕たちがやりました!」と罪を告白するド派手な自首をぶち上げたトビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)。ところが、動物のマスクを被った謎のグループに襲われて気を失い、そのまま連れ去られてしまった。
トビオらを拉致したのは、輪島(古田新太)の指示を受けた西塚(板尾創路)、玲夢(山田裕貴)たちだった。4人が前代未聞の自首を決行する一方、事件の真相を告白する動画を公開していたせいでネットは騒然。この騒動に激怒した輪島から、パイセンを殺せと命じられたというのだ。
「小坂秀郎はこれから殺される。あなたたちはもう関係ない。全部忘れてください」。西塚はトビオ、伊佐美、マルにそう言い放つと、絶体絶命のパイセンを残して10秒以内に消えろと迫り…。
一方、動画を見た蓮子(永野芽郁)はトビオを苦しめていた事件の全貌をようやく知り、トビオの元に駆けつけるが、すでにトビオらの姿はなく…。
同じ頃、安否もわからないトビオらの行方を追う飯室(三浦翔平)に、菜摘(水川あさみ)はある重大な事実を打ち明ける。
ささいなイタズラ心をきっかけに、大きな過ちを犯してしまったトビオたち。罪の意識にさいなまれ、過酷な逃亡生活を経験した結果“最高の自首”を選んだ4人。認められない罪が認められ、彼らは罪を償う事ができるのか!?原作を超える衝撃のラストが待ち受けている!
 
<出典>フジテレビ公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
もみ消される真実
自主作戦を実行したものの、玲夢たちに逆襲されてしまうトビオたち。
事実をばらまいたことに怒った輪島は、西塚と玲夢に小坂を殺すよう指示していた。
もう関係がなくなるトビオたちは、覆面で顔を隠してこの場から消えろという西塚。
カウントダウンをする玲夢に、マルと伊佐美は覆面を持って出て行く。
 
しかしトビオ一人だけが残り、「絶対ここから動かない。」と言い張るトビオ。
「今までの自分を殺すためにきた。今逃げたって何も変わらない」と言い、トビオは玲夢に覆面をかぶせ暴れる。
倒れこむ玲夢に隙をついて小坂は足に噛み付く。
逃げようとするトビオと小坂だったが、土下座していた小坂は足が痺れて、心配したトビオまでもが逃げ遅れてしまう。
再び玲夢から襲撃される小坂。
 
そこで小坂は近くに転がっていたナイフで玲夢を刺す。
苦しむ玲夢に「強いやつが偉いんか?金持ってるやつが偉いんか?俺がゴミ人間やったらお前らもゴミ人間や。人類みんなゴミちゃうんか。生きる価値なんかみんなないぞ。俺はただ楽しく生きたかっただけや」と玲夢を復讐する小坂。
 
その後、小坂は駆けつけた警官に現行犯逮捕されるのだった。
 
一緒にいたトビオは警察に保護される。
「もうすぐ親が迎えに来るから」と言う警官に「逮捕してくださいよ」と言うトビオ。
 
しかし、トビオたちが作成した自首動画は輪島の手によって再びなかったことにされていた。
それは、錯乱状態の小坂に脅され、騙され、無実の高校生3人が無理やり手伝わされたという内容だった。
命がけで訴えた真実はいとも簡単に黙殺されたのだった。
 
翌日、トビオは部室から何かを持ち出す。
屋上に立ったトビオは、生徒や外にいるマスコミから注目を集める。
 
そこで「爆破事件の犯人は俺らだ。校舎に矢波高爆破事件と同じ爆弾を仕掛けた」と自分たちが事件の犯人だと証明するためスイッチを押そうとする。
すると校舎の一枚の窓が割れる。
「あの日、俺たちがやろうとしたのはたったこれだけのことだった。軽いイタズラのつもりが大ごとになって、この先どうなるか、ただ怖くて現実から目を背けて逃げていた。関係ない人まで巻き込んで、大事な人まで騙して、生きているのが苦しかった。だから終わらせたかった。綺麗ごとばっか並べて本当のこと隠して、俺たちが殺しました。俺たちを捕まえてくれ」と訴えるトビオ。
 
そこへ刑事が駆けつけ、トビオは確保される。
警察の車に乗ろうとするトビオに駆けつけ、キスをした蓮子は「あなたが一生会いたくなくても、私は会いたい。待ってるから」と伝え、別れるのだった。
 
 
それぞれの宿命
一週間後。
トビオの逮捕後、マルと伊佐美も出頭し捕まった。
「このまま起訴されれば、彼らの望み通り有罪だ」と言う刑事。
しかし、先に出頭していた間中幹雄は、「小坂が落とした小型爆弾を拾って、自分がプロパンガスに引火した。」と証言を変えてきたため、トビオたちの証言が全て認められるかはわからないのだった。
 
輪島の顧問弁護士からお金を受け取り、嘘の証言をしたと警察に自白した菜摘。
教師を退職した菜摘に「なぜ今更本当のことを?」と尋ねる飯室。
「自分の間違いに気づいた。あの子たちに、人は変わることができると教えられた。だから私も、逃げずに戦おうと思った」と話す。
 
一方、輪島の元へ「矢波高爆破事件のことについてお話が」と訪ねた飯室。
「私が聞きます」と言った西塚に、「あなたに逮捕状が出ています」と飯室は、西塚を捕まえるのだった。
 
10年後。
出所したトビオはウォーターサーバーを扱う会社で働いていた。
しかし、上司からネットに出回っている矢波高事件の記事に写っている写真をみせられる。「社員からの声やクライアントのことを考えて、、」と言う上司の言葉を察して退職するトビオ。
 
職探しをするトビオの元へ小坂から電話がくる。
待ち合わせをするトビオを前に、伊佐美とマルがやってくる。
久しぶりの再開を果たした4人は、居酒屋で酒をかわし近況報告をしあう。
二人目が生まれたという伊佐美に、開業資金を貯めてキャバクラのオーナーになったというマル。
フリーターをしているというトビオは、蓮子にも再会していなかった。
出所したばかりの小坂は、「芸人になろうと思う」と小坂から大阪に改名し、覆面をかぶってやると策を練っていた。
ネタ見せしようとする小坂に、呆れた様子の3人。
「そろそろ帰らないと」と言うマルと伊佐美。
お会計をしようとする伊佐美に、「ここは俺が」と支払いを済ませていたマル。
さらに。昔散々世話になったからとマルは小坂に出所祝いを渡す。
 
小坂と二人になったトビオは「パイセン、何やってるんですか。人殺してるのに、楽しそうに夢語ってんの」と情けなそうに言う。
しかし小坂は「10人殺して、親父に愛されていないことを知って、義理の兄弟殺して服役した俺に、何が残っているか考えたらお笑いだけだった」と話す。
その言葉にトビオは「自分の中に残ってるのは、時々死にたくなる自分です」と涙ながらに言う。
そんなトビオに「たまーに死にたくなるのは、お前が生きてる証拠だ」と答える小坂。
 
その帰り道、偶然街で蓮子と再会したトビオ。
トビオは少年院で蓮子と面会した時、「蓮子を好きになったのは事件があったから、人を殺したことと蓮子のこと好きな気持ち、切り離して考えられない。大好きだけど無理だよ」と言い、別れたことを思い出していた。
再会した蓮子のお腹の中に赤ちゃんがいることを知ったトビオ。
「おめでとう」と言い去っていこうとするトビオに、「よかった、生きてて。」と言う蓮子。
さらに「がんばったね」とトビオを労うのだった。
 
いつか望んでいたそこそこの日常はもう手にすることができない。
それでもこの先、それぞれが苦しみながらも生き続けるのだった。
最終回(第10話)の感想はここをクリック
玲夢に襲撃された小坂がまさかの復讐をするシーンが衝撃でした。
 
そのあと、命がけで訴えた真実をまたももみ消した輪島の権力の強さには驚きました。
それでも捕まろうと屋上で自分が事件の犯人だと証明するために立ち上がったトビオは、早く嘘に巻かれた自分たちの苦しみから逃れたかったんだろうなと思いました。 
出頭するトビオに「待ってる」と言った蓮子とトビオの別れが切なくて、無性の愛を感じました。
そんなトビオたちの自首する姿をみて、「逃げずに戦おう」と自白した菜摘の言葉も印象的でした。
10年後のトビオたちの生活がリアルでした。
 
事件のことが知られて職を失ってしまうトビオや、子供に愛情を注ぐ伊佐美、散々貢いでいたキャバクラでオーナーになったマルは当時の自分と重ねて貢ぐ客を救っていたり、それぞれ苦しみを抱えて生きて前に進もうとしている姿は、犯罪者だとしてもかっこいいと思いました。
「自分に残ったのは時々死にたくなる自分です」と言ったトビオに、「たまーに死にたくなるのは、お前が生きてる証拠や」と励ました小坂の言葉は、誰にでも当てはまる言葉で深いなと思いました。
 
苦しくても辛くてもそれが生きてる証拠だから、前に進んで生き続けろと言うことかなと感じました。
最後に蓮子とトビオが再会するシーンでは、「生きててよかった。がんばったね」と言う蓮子の言葉に胸が熱くなりました。
望んでいたそこそこの人生は一変したけど、これからも苦しみと戦って生き続けていくトビオを応援したくなりました。
<見逃し動画>第9話 「僕ら…世界の中心で自首を叫ぶ」
 
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第9話の公式あらすじ

市橋(新田真剣佑)が自ら命を絶ち、がく然とするトビオ(窪田正孝)。飯室(三浦翔平)は、爆破事件で人生が一変し、生きることに不自由を覚えるようになった市橋が、自由を求めて自殺を選んだのではないかと指摘。結局、事件の真相を市橋に隠し通したままのトビオに「こんなこと言ってもわからないか。君は今“自由”だもんね」と追い打ちをかける。
市橋への罪悪感があふれ出したトビオは「俺が殺した」と錯乱状態に。その姿に蓮子(永野芽郁)は、トビオがただならぬ秘密を抱えていることを察する。同じ頃、父・輪島(古田新太)に愛されていないことを思い知らされたパイセン(今野浩喜)は、輪島への復しゅうに失敗した菜摘(水川あさみ)に「後は俺に任せて」とある決意を告げ…。
一方、飯室の言葉が頭から離れないトビオは、本当の“自由”を手に入れるための道は自首しかないと考え、決意を固める。
翌日、学校に集まった伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセンも時を同じくして、それぞれの思いから自首する覚悟を決めていた。しかし警察に出頭しても、また輪島にもみ消されてしまうと考えた4人は、パイセンの全財産を注ぎ込み“世の中がひっくり返る最高の自首”をしようと計画。それぞれの逃亡生活を送ってきた4人が再び心を1つにする。そこでトビオが思いついた作戦とは…。
決行の日を前に、蓮子をデートに誘うトビオ。すべてを打ち明けようとするも言い出せず、言葉少ないトビオに蓮子は胸騒ぎを覚えるが…。
 
<出典>フジテレビ公式

第9話のネタバレはここをクリック
それぞれの決意
命をたってしまった一橋。
 
最後に話したトビオに聞き込みをする飯室は、「心に逃げ場がなくなって、誰一人分かち合える人間がなくなった時、人は自殺を選ぶ」と事件のことをもみ消され、新しい人生を始めた自由なトビオに苦言をする。
 
トビオに会う約束をしていた蓮子は、トビオが来るのが遅いことを心配し病院までみに行っていた。
そこで一橋のことを知った蓮子。
 
トビオの元へと駆けつけた蓮子に、「俺が殺しちゃった」と泣きながら抱きつくトビオ。
その後、帰宅したトビオはやりたいことを書き出し、いつかのようにあみだくじをする。
そこには全て「自主」と書かれていた。
 
翌日、話があるからとマル、伊佐美、小坂を部室に呼ぶトビオ。
同じタイミングで部室に集まっていた伊佐美とマル。
そこへ遅れてやってきた小坂は、入ってくるなり「自主する人〜」と切り出すのだった。
4人は人生ゲームを楽しみながら、どうして自主に踏み切ったのか語り始める4人。
マルは、今まで裏切ったことを謝り、結局4人でいることの楽しさに気づいたという。
伊佐美は、子供ができたから罪を償いたいと言う。
小坂は、父親である輪島に会って、殺したいくらい憎い感情が沸いたのと同時に、愛してくれてると信じてた自分が情けなくなって、自主して全部ばらまいて、復讐してやろうと決めたのだった。
トビオは、飯室に「一生苦しめ」と言われたことが気になっていた。そして自主することが何よりも自由なんだ、と一橋とのことを隠しながらも本心を語る。
 
そこで「いつ自主するの?」というマルに、「警察に言えばまたもみ消されるだけ。だから世の中に自主しよう」とありったけのお金を見せる小坂。
自主するための案を出す4人。
あることを思いついたトビオの案に賛成した3人は、計画を練る。
 
ふと、「パイセンが逮捕されたら死刑になるけど、大丈夫?」といつものように聞くマル。
死刑のことを忘れていたかのような小坂。
しかし、「社会的にお前らも死ぬんだぞ。これは爆弾の時の遊びとは違う。それでも自主するんだな」という小坂の言葉に意思を固める4人。
 
翌日、蓮子と水族館デートをするトビオ。
デートを楽しみながら、「きっと一生好きなんだろうな」と自主を目前に蓮子への気持ちを再確認するトビオ。
帰り際、花火大会に誘う蓮子に、トビオは「もちろん。明日も会うでしょ」と約束をする。
 
 
僕たちがやりました
自主計画を進めようと部室に集まった4人の元に、菜摘が訪ねてくる。
隠そうとするも菜摘にばれてしまった4人。
自主計画の話を聞いた菜摘は、「輪島に楯突いたら殺される。危険だよ」と止める。
自分の両親が輪島に殺されて、復讐しようとしていたことを打ち明ける菜摘に「人のこと言えないじゃん」と言う伊佐美。
さらにトビオは「命懸けだから」と自主計画に懸けていることを誓う。
 
その後も部室に集まり、順調に計画に向けて作業を進めていく4人。
そこへ小坂は、「最後の切り札」と言い、ダンボールを差し出す。
そして、自主計画の準備が完了した4人。
「最後の晩餐でも行こう」と提案する小坂だったが、伊佐美は「最後の夜は今宵と過ごしたい」とパスをする。
続いてトビオも「最後は家族と過ごしたい」と帰っていく二人。
残されたマルは「最後だからこそパイセンと過ごしたい」と二人で最後を過ごすのだった。
 
三日間、今宵の家の前に居座っていた伊佐美。
痺れを切らした今宵が出てくると、伊佐美は「お腹の子を触らせて欲しい」と頼む。
仕方なく触らせる今宵に、子供の名前を「明日と書いてトゥモロー」と提案する伊佐美。
呆れた今宵は「もう帰って」と家に入っていく。
その言葉に「もう来ないよ」と帰っていく伊佐美。
 
一方、童貞のまま死ぬのはいやだと悟った小坂とマルは、せめて童貞を卒業しようと風俗をはしごする。
お店から出た小坂は、マルにお金を渡し「行くところあるから」と去っていく。
残されたマルは、熱海から東京に進出していたうららと再会を果たす。
お店で豪遊するマルに「また会えるね」といううららだったが、「もう会えないよ」とマルはうららに別れを告げるのだった。
マルの元を離れた小坂は、菜摘と会っていた。
「もう止めないで。」と菜摘に別れを告げるのだった。
 
蓮子との別れ際、黙り込むトビオに「明日の花火大会、何時にする?」と言う蓮子。
そこでトビオは蓮子に「別れよう」と告げる。
「もう一緒にいたくない」と言うトビオに、「わかった」と答え帰って行く蓮子。
 
翌朝、自主計画を実行する4人。
ネットの生配信をスタートしたマル。
屋上からドローンを飛ばし、一万円とQRコードのついたビラを街中にばらまいていく。
「自主します」と書かれたビラで、野外音楽堂に集合するよう一般人を呼びかける4人。
ビラに書かれているQRコードには、「矢波高爆破事件の、爆弾を仕掛けたのは僕ら。いたずらのつもりがプロパンガスに引火した。しかし、輪島によってもみ消された」と事件の全貌を明らかにする動画が流れるようになっていた。
「真実を隠し過ごしていた。けど生きた心地がしなかった。僕たちは自主します」と話す4人。
 
その後、野外音楽堂で開催されているライブに乱入する4人。
「僕たちに時間をください」と頭を下げた4人は、矢波高の爆破事件の犯人は僕たちです。僕たちを捕まえてください」と言う。
そこへ動物の覆面をかぶった男たちが、鈍器を持って4人を襲撃する。

第9話の感想はここをクリック
仲良くなったものの、命をたってしまった一橋に自分が追い詰めてしまったことへの責任感を感じてるトビオの気持ちが苦しかったです。あみだくじで書いたやりたいことが全て自主でそうなるよなぁと清々しい気持ちになりました。
 
次の日久しぶりに部室に集まった4人がそれぞれの思いを抱えて、自主に切り出したことを話すシーンは印象的で、それぞれなんとなく、元のように過ごしている中でも自分が犯人という真実を隠して生きていることが、苦しいんだなと思いました。
 
トビオが一橋への思いを抱えながら、踏み切った本当のことを隠したのは自分の中で大事に思って償いたかったのかなと思いました。
 
自主することを決意していながらも、蓮子とデートをするトビオの姿が切なかったです。別れを告げたトビオに笑って「わかった」と言った蓮子は、トビオが事件のことで何かう動くと察して答えたのかなと思いました。

<見逃し動画>第8話 「恋と友情と罪…それぞれの答え」
 
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第8話の公式あらすじ

ついに蓮子(永野芽郁)とつき合うことになったトビオ(窪田正孝)。飯室(三浦翔平)の「一生苦しめ」という言葉を思い出しても以前のような苦しみには襲われなくなり、幸せの絶頂に浸るが、気がかりなのは蓮子に思いを寄せる市橋(新田真剣佑)のこと。2人の仲を打ち明けようと病院を訪ねるが、市橋の唯一の身内だった祖母が亡くなったと知り、言いそびれてしまう。
一方、伊佐美(間宮祥太朗)は事件の被害者たちへの弔いを終え、意気揚々と今宵(川栄李奈)のアパートへ。ところが、伊佐美の子を妊娠したと告白する今宵に、なぜか別れを切り出されあ然としてしまう…。マル(葉山奨之)は自分を襲った覆面の男の正体を察し、報復に息巻いていた。
パイセン(今野浩喜)は飯室から教えられた情報をもとに、ようやく輪島(古田新太)の居所を突き止める。そこに向かうとパイセンの異母弟・原野玲夢(山田裕貴)が輪島の指示を受け、無防備な男を暴力で痛めつけていた。勇気を振り絞って輪島の前に飛び出し、息子だと名乗るパイセン。だが、輪島から告げられた残酷な事実にがく然とする…。
同じ頃、トビオは、市橋が足の完治は絶望的だと医者に宣告されたことを知る。そもそも、全ての原因は自分にあると思い悩みながらも、市橋を支えたいと思い、仲を深めるトビオ。少しの希望を見出すが、蓮子との仲を打ち明けられず、複雑な思いを抱えていた。もんもんとするその様子に気づいた市橋は「言いたいことあんじゃねえのか?」とトビオに声をかけた…。
自分たちの起こした事件に、それぞれの決着をつけようとするトビオたち4人。そんな彼らを待ち受けているのは、希望か、それとも…。
 
<出典>フジテレビ公式

第8話のネタバレはここをクリック
幸せな生活
蓮子と付き合うことになったトビオ。
幸せを感じるトビオは飯室からの「一生苦しめ」という言葉で気持ち悪くなることもなくなっていた。
そんな中、蓮子は襲われそうになった時に一橋に助けてもらったことをトビオに話す。
恩のある一橋からの告白を断れずにいる蓮子。
そこで一橋と仲良くなったトビオは自分から説明するという。
 
病院へ訪れたトビオ。
そこで一橋から祖母が亡くなったことを聞かされる。
悲しむ一橋に、蓮子とのことを言いづらくなってしまったトビオは報告せずに帰っていく。
 
翌日、トビオから一橋の祖母のことを聞かされた蓮子は、一橋のことを気にかけ心配する。
すっかり仲良くなった気になっていたトビオは、一橋が自らナイフを刺したことや祖母のことなど何も知らなかったことに虚無感を感じる。
しかし蓮子は「仲良くなったんだね」と励ますのだった。
 
一方、今宵の家に訪れた伊佐美。
いつものように愛し合おうとする伊佐美だったが、そこへ今宵の父親が帰ってくる。
「本当は別々に話そうと思っていたんだけど」と切り出し、子供ができたことを報告する今宵。
突然のことに驚く二人をよそに、「産むことを決めた」という今宵。
反対する父に対し、「私はお父さんと違って子供を大事にするし」という今宵に、「好きにしろ、もう他人だから」と縁を切り去っていく今宵の父。
さらに今宵は「翔くんとはもう別れるから。二度と私の前に現れないで」と伊佐美に別れを告げる。
 
輪島の居場所を突き止めた小坂は、「小坂秀郎です」と名乗り、「事件のことをなぜもみ消したのか、俺を愛していますかお父さん」と輪島に尋ねる。
しかし、爆破事件のことすら覚えていなかった輪島。
西塚が知らない間にもみ消していたのだ。
そこで輪島から「13番目の愛人の子だ」と聞かされる小坂。
生まれてきた小坂の顔がブサイクだったことが原因で、愛人・さきえと疎遠になったと話す輪島は、さきえが大事に育てたいと言ったからお金を送り続けてるという。
愛のない理不尽な輪島に「愛なんか知らん俺に生きてる価値なんかない」とつぶやく小坂。
だったらと、玲夢に殺すよう指示する輪島。
「ヘルプミー!」と叫び土下座する小坂に、「次会ったら殺す」と言い去っていく輪島。
そこへ現れた菜摘は、輪島に向けてナイフを突き刺す。
苦しむ輪島。しかし、胸ポケットの札束のおかげで助かった輪島は、菜摘が自分に恨みを持っていることを聞かされ、札束を渡し去っていく。
 
 
儚い友情
夜、一橋の元にトビオから動画が届く。
そこではトビオが、「爆破事件をきっかけに一橋と仲良くなれてよかった。」と気持ちを伝えていた。
さらに、「犯人は今頃後悔してるはず、だからお前は幸せになれ」と一橋にエールを送るトビオ。
動画を見終えた一橋は、病室の前にトビオが隠れていることに気づき、「変な気使うな、言いたいことあるなら顔みて言え」と招き入れる。
そこでトビオは、蓮子と付き合ったことを一橋に報告する。
その言葉を聞いた一橋はトビオに拳を振りかし「コングラッチレーション」と祝う。
 
一橋に報告したことを蓮子に伝えたトビオ。
すぐに蓮子から電話がかかってくる。
「良いやつだよね」と話す蓮子に、「会いたい」言うトビオ。
そこで蓮子の家で会おうと約束し、「すぐに行くから」と電話を切る。
 
一方、今宵の家の前で待ち伏せする伊佐美。
今宵に会った伊佐美は「一緒に子供を育てたい」と伝える。
しかし爆破事件のことが気がかりになっている今宵は、子供が大きくなった時に犯罪者の子供だと思わせたくないから、関わらないでと警告する。
納得のいかない伊佐美は「本気で好きだ」と訴える。
「私も本気で好きだから、わかってよ」と泣きながら伊佐美の前から去っていく今宵。
 
蓮子の家へ向かおうとするトビオの元へ、一橋から動画が届く。
こんな身体になったことを最初は恨んでいたという一橋。
しかし、今まで自分がやってきたことのしっぺ返しだと受け入れた一橋は、「ゴミみたいなやつをゴミのように扱って生きてきたから、自分もゴミみたいになったらそれ相当の扱いを受けて当然だ」と話す。
怪我が引き合わせてくれたトビオに、会った中で最高の友達だと伝える一橋。
そこで、「もう終わりにする」と言い出す一橋。
「身体が動かせなくなったことも、誰も恨んでないけど、希望がゼロになっただけ。俺の幸せは俺が下す。だからお前も蓮子のこと幸せにしろよ」と言う一橋。
動画をみ終わった直後、トビオの後ろから鈍い音が聞こえる。
第8話の感想はここをクリック
新しく人生を始めて、蓮子と付き合うことになって飯室からの呪縛からも逃れたトビオの順風満帆さと、すれ違うように不運が重なる一橋が切なかったです。
 
ボーリングに誘った一橋がトビオに足のことを話すシーンは、一橋がトビオのことを信頼してるんだなと友情を感じて熱くなりました。
 
それと引き換えに蓮子を守ったことや祖母のことを知らなかったトビオが、仲良い気になってて何も知らなかったと一橋を同情するシーンは、蓮子が言ったように二人の仲が深まっている証拠なんだなと感じました。
 
トビオが一橋にエールを送る動画は、トビオらしくて素直に友達になれてよかったと伝える反面、自分が犯人とわかっていながら遠回しに気持ちを伝えるように「後悔しているだろうから幸せになれ」と願うところは切なくなりました。
 
最後に一橋がトビオに送った動画で、今まで自分がやってきたことが返ってきたと受け入れる一橋が、トビオに対して最高の友達だと伝えたシーンは胸が熱くなりました。不運続きでも受け入れて、向き合ってるのかなと思っていた一橋が「終わりにする」と命をたってしまってすごく悲しいです。
 
「希望がゼロになった」という言葉に計り知れない悲しみが込められていて切なかったです。
<見逃し動画>第7話 「罪悪感と偽りの自分 恋にも決着」
 
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第7話の公式あらすじ

爆破事件の真犯人は、やはりトビオ(窪田正孝)たちだった――。
飯室(三浦翔平)に真相を突きつけられ、逃れられない罪の意識に苦しむトビオは、校舎の屋上から衝動的に飛び降りるが、骨折だけで奇跡的に命をとりとめる。トビオが運ばれたのは、偶然にも市橋(新田真剣佑)が入院している病院だった。やけに明るいトビオの振る舞いに戸惑う市橋。実はトビオには、ある決意があった。
「死んだら、それで償おう。でももし生きたら、新しい俺を始めよう―」
事件後、どん底を味わった自分は「幸せになってトントン」と言い聞かせ、罪の意識から逃れるように、今までとは違うトビオになっていく。
そんなある日、市橋から蓮子(永野芽郁)への思いを打ち明けられたトビオは、2人の恋を応援すると市橋の背中を押す。一方、心情の変化や入院の事を知らせず、ぷっつりと連絡が途絶えていたトビオに、蓮子は気をもんでいた…。
同じ頃、伊佐美(間宮祥太朗)は飯室が言い放った「一生苦しめ」という言葉に罪悪感をあおられ、事件の被害者たちの家を一軒一軒訪ねては遺影に手を合わせる日々を送っていた。マル(葉山奨之)は事件のことなど忘れたかのように、クラスメートとのんきにカラオケに出かける日常を取り戻していた。
パイセン(今野浩喜)は、飯室から「お前は父親に愛されていない」と告げられたことで「愛」を知らない空虚な自分に絶望。父・輪島宗十郎(古田新太)に会って愛情を確かめようと決意。一度も会った記憶のない輪島のことが知りたいと、菜摘(水川あさみ)のもとを訪ねるが…。
 
<出典>フジテレビ公式

第7話のネタバレはここをクリック
新たな人生
屋上から飛び降りたトビオ。
幸いにも骨折ですんだトビオは入院することに。
人生初の入院と人生初の松葉杖に苦戦するトビオ。
そこへ助けを差し伸べたのは同じ病院に入院する一橋だった。
「爆破事件の犯人、俺じゃなかっただろ」と一橋に陽気に話すトビオは、屋上から飛び降りる時、このまま死んだら死んで償う。生きてたら新しい人生を始めよう。と決めていたのだ。
 
そんなトビオの元に蓮子の友人二人がやってくる。
久しく蓮子に返信していないトビオを責める二人に、「あいつ心配しすぎ」というトビオ。
一方、蓮子はトビオが自殺をはかろうとしたのではないかと心配する。
そこで菜摘に「事件はもう終わったんですよね」と聞く蓮子。
その言葉に「犯人は捕まったんだし、もう終わったわよ」と答える菜摘。
 
飛び降りたトビオをよそに、変わらずバラバラに学校生活を送る伊佐美とマル。
飯室からの言葉が離れないでいる4人。
伊佐美は亡くなった生徒の家族の元へ行き、友人と名乗りありもしない思い出を語って自分にとりつく罪悪感をなんとか解消しようとしていた。
小坂は菜摘に父親のことを聞こうと学校を訪ねていた。
しかしそこでマルに会い、川沿いで話す二人。
飯室の言葉を受けて父親のことを直接確かめに行こうと決心した小坂。
「被害者へのモヤモヤや罪悪感がマルたちにもあるだろう」という小坂だったが、マルは「ないよ」とあっさりと答える。
「ことの発端は矢波高の連中が仕掛けてきたことだから」というマルに、清々しさを感じる小坂。
そこでマルは「俺も熱海に置いてきた愛を取り返しに行きたいんだ」と小坂にお金を借りる。
 
父親のことを尋ねに菜摘の元に現れる小坂。
自分が輪島の愛人の子だと打ち明け、父親とはどういう関係なのか菜摘に尋ねる。
両親のやっていた工場が潰れそうになって、銀行からお金が借りれない状況になった時、輪島が現れた。
そこで輪島からお金を借りた菜摘の父は、返済できず自殺したのだ。
しかし輪島から借りたお金は全額保険金で返済したという菜摘。
輪島の狙いは最初から返済能力のない人に借金させて、人の命を金に変えるのが目的だったのだ。
そこで、小さい頃両親の葬儀で会っていた輪島の息子である小坂を偶然学校で見つけた菜摘はどうにかして聞き出そうとしていたのだ。
しかし、爆破事件が起き、輪島の弁護士が動いていることを知った菜摘は事件の前日の夜、4人を目撃したことを口にしたら輪島に接触できるのではないかと企んでいたのだ。
輪島に会ったら殺そうと思っていたという菜摘。
そんな菜摘に小坂は「必ず父親見つけ出して、先生に連絡します」と菜摘の恨みや憎しみをかうのだった。
 
 
新たな関係
夜、病院を抜け出そうとするトビオと一橋。
警備員に賄賂を渡し、抜け出しカラオケにやってきた二人。
楽しそうに歌うトビオに、一橋は「自信がないやつが嫌いで、お前もその一人だと思ってた」と語り始める。
最初は批難していた一橋だったが「胸張って生きてるって感じで良い、トビオ」と認めるようになったのだ。
 
蓮子への気持ちを押し殺し、リハビリの先生・ミナミと新しい恋を始めようとするトビオは、退院が決まりミナミとデートに行く約束をする。
そこで蓮子との関係を聞くトビオに一橋は、告白したことを打ち明ける。
しかし進展がない二人に「二人ならお似合いだから応援する」と後押しするトビオ。
 
そんな中、菜摘の前に飯室が現れる。
トビオが自殺したことと飯室が何か関係しているのではないかと疑う菜摘は、飯室を責める。
しかし「生徒を利用して嘘の証言をしたあなたに言われる筋合いはない」と言う飯室は事件は終わっていない。まだ大事な役目が残っていると企み去っていく。
 
一橋と待ち合わせた蓮子は、トビオが退院したことを聞かされる。
「殺したいと思っていたはずなのに、今は仲が良い」という一橋は怪我しなきゃわからなかったことがたくさんある。と前向きになっていたのだ。
 
その夜、輪島を探す小坂は、客引きのボーイに輪島の息子だと名乗り輪島の行方を聞き込む。
そこへ飯室が「居場所教えようか」とやってくる。
 
ミナミとのデートから帰ってきたトビオの前に蓮子が現れる。
返事をしなかったことを問いただす蓮子だったが、トビオはとぼけてごまかす。
そこで一橋とのデートのことを聞くトビオ。
祖母のお見舞いに行っていたという蓮子は、話しをそらすトビオに「一橋にキスされた」と言う。
するとトビオは「嫉妬した」と蓮子にキスをする。
トビオを家に誘った蓮子。
そのまま一夜を共にした二人。トビオは押し殺していた気持ちが溢れ、「好きだ」という蓮子の言葉に泣きながら「付き合おう」と誓い合うのだった。
第7話の感想はここをクリック
新しく人生をやり直そうと「そこそこ」をモットーにしていたトビオが陽気な性格になって、蓮子の気持ちや事件のことを隠そうとしている姿に切なくなりました。
一橋と仲良くリハビリしたり、掛け合いするシーンは最初の二人に比べて想像できないような仲の良さにほっこりします。
 
特に、病院から抜け出してカラオケで一橋が「トビオ」と呼ぶシーンは一橋とトビオの関係が変わった瞬間でもありキュンとしました。
 
一橋がトビオのことを殺したいと思っていたけど、今では仲良くなったことに「怪我しなきゃわかんなかったことが沢山ある」と言ったシーンも、一橋がどんどん良い人になっていくなと印象的でした。
 
父親のことを知った小坂が飯室の言葉を受けて、今まで楽観的に捉えてた事件のことを罪悪感やモヤモヤがある。と言った小坂の言葉にやっと重く受け止めたんだと思い安心しました。
 
菜摘の輪島に対する恨みや憎しみを知って、父親でもあるのに見つけたら連絡すると言ったのが小坂の人の良さが出ているなと思いました。
 
蓮子への気持ちを押し殺していたけど、蓮子と一夜を過ごして付き合うことになったトビオが、これから一橋とどう接していくのか気になります。
<見逃し動画>第6話 「事件の裏に闇…遂に下される罰」
 
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第6話の公式あらすじ

爆破事件の真犯人を名乗る真中幹男(山本浩司)が犯行を自供し、パイセン(今野浩喜)は釈放に。「矢波高の大爆発は男の仕業で、自分たちに責任はない」とパイセンから告げられたトビオ(窪田正孝)は、ようやく罪の意識から解放される。
まもなく、伊佐美(間宮祥太朗)とマル(葉山奨之)も戻り、再会した4人。マルがトビオから奪った金を使い果たし、伊佐美の金まで横取りしようとしたと知ったトビオはあきれるが、事件の前の“そこそこ”に楽しい日常が戻った喜びが、マルへの怒りを忘れさせてしまう。
同じ頃、菜摘(水川あさみ)が不審な動きを見せていた。弁護士の西塚(板尾創路)から「“協力”の礼に」と金を受け取った菜摘は、その夜、帰宅したパイセンの前に現れて…。
一方、事件の結末に納得がいかない飯室(三浦翔平)は、闇社会のドン・輪島(古田新太)が事件に何らかの関わりがあるのではないかと疑い、輪島に会いに行く。
ある日、蓮子(永野芽郁)がトビオの元を訪ねてきた。トビオへの容疑が晴れたことを喜ぶ蓮子。市橋(新田真剣佑)と蓮子の仲を疑っていたトビオだが、誤解とわかり、2人はいいムードに。
翌日、トビオたちはパイセンの自慢げな告白に驚く。なんと菜摘からデートに誘われたというのだ。1人では心細いのか、無線マイクと隠しカメラを用意していたパイセンは、菜摘との会話をこっそりモニターするようトビオたちに頼むと、いそいそとデートに出かけていくが、菜摘には全く別の思惑が隠されていた…。
 
<出典>フジテレビ公式

第6話のネタバレはここをクリック
元の生活
冤罪で釈放された小坂。
真犯人が逮捕され、自分が犯人じゃないとわかったトビオは安堵し、小坂と共に伊佐美とマルに合流しに行く。
久しぶりに再会し喜ぶ4人は、早速カラオケでいつものように遊ぶ。
そんな中、誰よりも楽しむマルを見て、お金を盗んだマルに恨みがこみ上げてきたトビオは「一言言うことあるんじゃないか」とマルに言う。
そこへ「キャバクラで全部溶かしたんだって」と真実を知る伊佐美がトビオに告ぐ。
それを聞いたトビオはマルに飛びかかり、伊佐美と攻め立てる。
そんな三人に小坂は、「釈放されたのはお前らのおかげでもある」とボーナスを渡すのだった。
 
夜、久しぶりに家に帰ったトビオ。
安心する母と妹に謝りながらも、犯人と間違えられていたと説明する。
翌日、トビオの元に蓮子がやってくる。
逃げ回っていたトビオに「犯人じゃないってずっと信じてた」という蓮子。
そこでトビオはカラオケで無理やり迫ったことを謝罪する。
「気にしてないよ」という蓮子。
さらにトビオが一橋との関係を聞くと蓮子は「一緒にトビオを探していた。悪いやつじゃないよ。」と言い、ちゃんと会って話したい方がいいんじゃないと提案する。
 
部室に集まった4人。
突然、菜摘にデートに誘われたという小坂。
そこで小型カメラを仕掛けて菜摘とのデートを見守ることになった3人。
菜摘と料亭で食事をする小坂は、アプローチをしようと話しをする。
すると突然、席を立ち小坂の隣に座るなつみ。
近寄る菜摘にキスを迫っているのではと興奮する3人だったが、寸前で映像が途絶えてしまう。
その後菜摘と解散し、少し暗い表情の小坂を見た3人は進展がなかったと察して遊びに誘うのだった。
 
一方、菜摘は輪島に会おうと西塚の元へ訪ねる。
しかし、輪島の息子に捕まった菜摘。菜摘のカバンからナイフを見つけた息子は、菜摘につきつける。
「あなたが金を受け取ったのは金銭目的だと思わせるカモフラージュだった。近づいたのは復讐のためだった。」と菜摘の思惑を見通す西塚。
菜摘は料亭で、小坂に「あなたの父親に会わせて。」と頼み、できなければ事件の夜本当に見た犯人の顔が小坂だったことを証言すると脅していた。
 
 
闇の中
逃亡生活中にあったエピソードを順番に語り始める4人。
そこでトビオは、ヤングというホームレスと出会い、襲われかけた話をする。
盛り上がる4人。
 
続く小坂は、ためらいながら「爆破事件の犯人は俺らだ」とでっち上げだったことを話し始める。
「爆発は自分が転んだ時に爆弾を吹っ飛ばしたせいで招いた。傷害致死罪と爆発物使用罪で全員アウト」と話す小坂。
そこで、それを知ったある人が真犯人のでっち上げで動いたのだった。
妻子のいるホームレスに養うためのお金を渡す代わりに命をとり、整形をさせて嘘の証拠と供述で自主をさせたのだ。
そしてもみ消したのは闇社会のドンをする小坂の父だった。
「親父から菜摘はひどい目にあったのでは」という小坂。
そこで、「本当にもみ消したのか確認しよう」と言うトビオたち。
 
しかし父親に会ったことがない小坂は「真実を知っているのは俺らだけ。黙っておけば問題ないだろ!」と言い張る。
その言葉を聞いた伊佐美とマルは「世間的には誰も知らない。黙っておけば普通に生活できるんだから、闇に葬ればいいんだ」と小坂に賛同する。
「闇にうめても消えない」と心の中で思うトビオ。
しかし4人は「闇の中」とコールして言い聞かせるのだった。
 
そこへ「完全に葬ることはできない」と飯室が4人の元へやってくる。
4人が話していたことを知っていた飯室は、真犯人が捕まって捜査が不自然に打ち切りになったのは輪島の仕業だった。
そして小坂はその輪島の愛人の子だったのだ。
「親父がもみ消したのは息子である俺を守るためだろ」と言う小坂に、「守るためじゃなく、殺人犯の父親であることを消すため」と言う飯室。
「法は許しても俺は許さない」と言う飯室は、警察に真実を訴えてももみ消されるのはわかっている。だから何もしないという。
しかし、真実を知っている人間がいるということ、殺した10人がいることは、忘れようとすればするほど思い出す。
「幸せを感じる度に思い出す、人の命を奪ったということを。一生苦しめ」と言い、飯室は去っていくのだった。
 
呆然としたまま家に帰ったトビオ。
いつものように母と妹と食卓を囲む。
「早く帰ってきて」という妹と、「辛い経験をしたあとは、楽しいことが待ってる」と励ます母。
そんな何気ない生活の食卓に罪悪感から吐き気をもよおすトビオ。
蓮子からのカラオケの誘いにも返せないでいた。
 
翌日、4人は集まることもなく、学校でもバラバラに過ごしていた。
放課後、トビオはいつものように部室で過ごしていた。
帰宅しようと部室を出たトビオは、夕日をめがけて飛び出すのだった。

第6話の感想はここをクリック
マルと再会したトビオが謝罪を求めるも、ボーナスをあげる小坂の思い切りがすごいなと思いました。
 
蓮子に再会して紳士に謝るトビオに偉いなと関心しました。
 
菜摘が裏で、小坂の父親を復讐するために動いていたことがわかって、料亭でも小坂に脅していたのが衝撃でした。
 
ホームレスを餌食にしてでっち上げるやりかたは残酷だなと思いましたが、そこまでしてもみ消す小坂の父は闇社会にいるだけあるなと思いました。
 
闇に葬ろうとする三人に対して、心の中でトビオは「闇にうめても消えない」というところが本心で切なかったです。
 
意外にも飯室が事件の真実と向き合っていて、4人に「人の命を奪ったことを忘れるな」と全うに助言するシーンが印象的でした。

<見逃し動画>第5話 「全てを覆す謎の男!すれ違う恋」
 
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第5話の公式あらすじ

罪の意識に苛まれながら逃亡を続けるトビオ(窪田正孝)は、ひょんなことから出会ったホームレスの男・ヤング(桐山漣)に関係を迫られ、絶体絶命のピンチに!だが、このことをきっかけに蓮子(永野芽郁)への思いに改めて気づく。蓮子もまたトビオへの思いを募らせ、市橋(新田真剣佑)とともに毎日トビオの行方を追っていたが…。
そんななか、あることにショックを受けてぼう然と街をさまよっていたトビオは、偶然、今宵(川栄李奈)に出くわす。そのまま今宵のアパートに転がり込んだトビオは、かいがいしく世話を焼く今宵のやさしさに甘え、2人きりの生活に溺れていく。
警察では、突然出頭してきた真中幹男(山本浩司)に署内が騒然となっていた。パイセン(今野浩喜)にそっくりのその男は、爆破事件の真犯人だと名乗り、犯行を自供。飯室(三浦翔平)は、背後で糸を引くある人物の存在を疑い「誰に指示された?」と問いただすが、男は「自分がやった」と繰り返すばかり。
一方、ようやく自力で車椅子を動かせるようになった市橋は久しぶりに登校するが、不良のリーダーとして恐れられていたかつての姿は見る影もなく、矢波高生たちの態度はひょう変。仲間にまで裏切られ絶望する市橋は、蓮子の変わらない態度に励まされる。そんな折、市橋に子分扱いされていた下級生の有原正樹(吉村界人)がリーダーの座を奪おうとたくらみ、市橋と蓮子に襲いかかって…。
 
<出典>フジテレビ公式

第5話のネタバレはここをクリック
それぞれの逃亡生活
ヤングに弟子入りしていたトビオ。
夜、無理やりトビオを襲おうとするヤングに、トビオは蓮子に体を求めた時に嫌がられたことを思い出し、こんな気持ちだったのかと理解する。
「蓮子に謝りたい」と泣き始めるトビオに、ヤングは「やりたい時にやればいい。後ろがいやなら前を向け」と背中を押すのだった。
 
蓮子に会おうと駆け出したトビオは、向かいの道路に一橋と親しげに話す蓮子の姿を見つける。
蓮子と目があったトビオは逃げ出してしまう。
追いかける蓮子だったが、トビオの姿が見えなくなってしまい追いつかなかった。
「逃げるってことは犯人なのかな」と不安になる蓮子。
 
一方、「なんで一橋と仲良くしてるんだ」とやり場のない感情を抱えるトビオ。
「そこそこでいいんだよ。」と再び自暴自棄になるトビオの元に、今宵が現れる。
伊佐美が姿を消し、一人だという今宵に甘え、家を訪れたトビオは今宵と一夜を過ごすのだった。
 
京都での豪遊でお金を使い切ってしまったマル。
あることを企み、伊佐美に「見つからない方法を思いついた」と連絡をする。
そんなマルに、突然修学旅行生が襲いかかる。
その学生は一橋たちの倉庫でマルと殺し合いをした学生だった。
マルを恨み襲いかかる学生は周りに止められる。
そこでマルは、警察沙汰になったらばれてしまうと逃げ出す。
 
証拠となる動画を見せられ、罪を認めそうになる小坂。
しかし、警察に爆破事件の犯人と名乗る男が自主をしにきていた。
事情聴取する飯室は男に、「輪島の指示だな」とバックに輪島や西塚がついていると疑う。
だが男は「おらがやった」と突き通すのだった。
 
これまで一橋の指示に従っていた有原は、怪我をしてからコキを使ってくる一橋に嫌気がさし嫌がらせをしていた。
放課後、一橋とトビオを探すため待ち合わせる蓮子。
いつものように振舞う蓮子に、「変わらず接してくれるのはお前だけだ」という。
さらに、トビオを思う蓮子を見ていると殺す気が失せると一人で探しに行こうとする一橋。
しかしそんな一橋に蓮子は「約束を破る人は許さないから」と引き止める。
 
トビオ探しをするため一橋の車椅子を押す蓮子。
そこへ有原たちが一橋の車椅子を倒し、蓮子と一橋を連行する。
倉庫へ連れた有原は、「蓮子をまわす」と襲いかかろうする。
「やめろ」と引き止める一橋に、有原はナイフを差し出す。
「やりたきゃ俺を殺せ」と自らナイフを突き刺す一橋に驚いた有原たちは逃げ出していくのだった。
 
今宵の家に身を隠すトビオのケータイには、母から23件もの着信がきていた。
「何があっても味方だから」という母の留守電を聞き涙するトビオは、翌朝、今宵の家から出て行くのだった。
 
 
裏の裏
マルと合流した伊佐美は、トビオの金を盗んだことを尋ねる。
しかしマルは、「それはトビオの勘違いで、熱海で3人で住むマンションを買うためだよ」と説明する。
リゾート地もある熱海であれば外に出ずに生活できるというマルに、名案だと賛同する伊佐美。
そこでマルは、逃亡生活終了祝いにと、伊佐美にかにめし弁当を渡す。
「パイセンからもらったお金はどこ?」と確認するマルに疑うことなく答える伊佐美。
弁当を完食した伊佐美は、次第にお腹を下しトイレへ駆け込む。
その隙に伊佐美のお金を盗もうとするマル。そこへ外国人が駅の場所をマルに尋ねる。丁寧に教えてくれたマルにお礼にお茶を差し出し飲ませる外国人。
 
その後、トイレから戻ってきた伊佐美だったが、マルは寝てしまっていた。
マルのカバンから下剤を発見した伊佐美は、マルの仕業だと察し、マルを起こす。
するとマルは伊佐美のカバンがないことに気づく。
「Sorry」と書かれた一万円札を見つけ、外国人がお金を盗んだと慌てるマル。
「俺の金だったのに」というマルに盗もうとしていたと察した伊佐美は、マルに襲いかかるのだった。
 
再び入院することになった一橋の元に見舞いにきた一橋の祖母と蓮子。
一橋の祖母を見送った蓮子に、「ばあちゃんと二人暮らしだから、死んだって悲しむのはばあちゃん一人だけだ」という一橋。
しかし蓮子は「私が悲しむ。助けてくれてありがとう」と一橋にお礼を伝える。
「生きてればやりたいこと見つかる」という蓮子に「一つ見つかった」といい、蓮子に告白した一橋はキスをする。
 
ボーリング場で一人、遊んでいたトビオ。
お金がないから払えないと理不尽に答えるトビオに、「親を呼ぶから番号教えなさい」という店員。
そこでトビオは「警察を呼べ!」と暴れ出す。
 
マルが豪遊でお金を使い果たしたことを聞かされた伊佐美は、マルを殴る。
しかしこうなったのは全てトビオや伊佐美、パイセンが復讐しようと言ったからだと責任を放棄するマルは、「自分が一番の被害者だから賠償金をもらって当然だ」という。
「あのお金が最後の希望だった」と暴れる伊佐美とマルに逆転満塁ホームランのニュースが入る。
真犯人と名乗った男が逮捕されたのだ。
 
一方、ボーリング場で揉め事を起こしていたトビオの元にパイセンがやってくる。
お金を払ったパイセンは、トビオとボーリング場を後にする。
状況が掴めないトビオに「真犯人が逮捕されて釈放された。テロとイタズラが重なっただけ」と説明するパイセンだった。
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蓮子とトビオが一目だけようやく再会したと思ったら、また逃げ出すトビオに根性のなさを感じましたが、不安になってしまうだなとも思いました。
 
マルの企みが散々で外国人にやられた時は、よくやったと思ってしまいました。
 
真犯人が逮捕されたことに菜摘が関わっているところに、謎が深まってきて気になります。
 
一橋と蓮子の関係が良くて、一橋が蓮子に告白したシーンにはキュンとしました。
 
トビオの母からの「何があっても味方だから」という留守電を聞いてトビオが涙するシーンには感動しました。
<見逃し動画>第4話 「真相ついに…怒涛の新展開へ!」
 
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第4話の公式あらすじ

今宵(川栄李奈)のアパートに伊佐美(間宮祥太朗)と身を隠すも、市橋(新田真剣佑)と仲間たちに捕まってしまったトビオ(窪田正孝)。爆破事件で負った大ケガがもとで体の自由を奪われた市橋は、その恨みを晴らすため、仲間にトビオを襲わせようとするが、トビオは隙を突いて逃げ出す。
そんな中、蓮子(永野芽郁)からの『今から会えない?』というメッセージに気付くトビオ。菜摘(水川あさみ)の話をヒントにつかんだ「矢波高の教師・熊野(森田甘路)こそが爆破の真犯人だ」という疑惑を蓮子に全て話そうと、指定された待ち合わせ場所に向かうが、そこには刑事の飯室(三浦翔平)と話す蓮子の姿が…。
同じ頃、トビオの金を奪って姿を消したマル(葉山奨之)は熱海に逃れていた。大金を手にしたのをいいことに、夜の街で豪遊するマルは、店で知り合った女性に入れあげ、湯水のように金を使っていた…。
また刑事の飯室は、事件の直後から行方をくらましているトビオ、伊佐美、マルを共犯者だと確信、パイセン(今野浩喜)への追及を強めていた。そんななか、弁護士の西塚智広(板尾創路)がパイセンのもとに現れて…。
一方、はぐれていた伊佐美と再会したトビオは、熊野への疑惑を話す。自分たちの無実を証明するためには、熊野の犯行の証拠をつかむしかない!と息巻く2人は、留守を狙って熊野の家に侵入。そこで、とんでもないものを見つけて…!?
 
<出典>フジテレビ公式

第4話のネタバレはここをクリック
真犯人の証拠
有原と一橋に捕まったトビオ。
こうなったのは全てお金を盗んで姿を消したマルのせいだと恨むトビオは、有原の顔をマルに見立てて殴って逃げ出す。
そんなトビオの元へ蓮子から「爆破事件の犯人は単独犯だって。会えない?」と連絡がきていた。
心配してくれている蓮子に思いを馳せ、返信したトビオは蓮子に指定された駅前広場で会うことを約束する。
 
自分がやっていないことを蓮子に打ち明けようと意を決して広場に向かうトビオだったが、蓮子が飯室刑事と話しているところを目の当たりにしてしまう。
裏切られたと思ったトビオは、そのまま広場を後にする。
 
一方、トビオのお金を持ち出し逃げたマルは、京都のお店で知り合ったキャバクラ嬢・うららに大金を貢ぎ、豪遊していた。
 
伊佐美と合流したトビオは、蓮子との待ち合わせに警察がいたことから自分たちも追われているという。
熊野が犯人だということを証明するためにも、早く証拠をつかもうと計画する二人。
 
翌日、トビオを呼び出すよう警察に頼まれたことを菜摘に話す蓮子。
トビオと会うことができなかった蓮子は「何もやっていないなら堂々としていればいいのに。」と昔からびびりなトビオにあんなことができるわけないと信じる蓮子。
そこへ、矢波高の有原と付き合っている由佳が、一橋たちもトビオのことを探していて協力しようと提案してきたことを蓮子に報告する。
 
一方で菜摘は「生徒を捜査に利用するな」と警察に抗議する。
さらに、海外にいる小坂の両親について何か反応がないのか尋ねる菜摘。
しかし、小坂の親は戸籍上母親しかいなかった。そしてその母親は数年前に亡くなっていたのだ。
 
そんな中、小坂の元に弁護士の西塚が面会しにきていた。
小坂の弁護をすることになった西塚は、「自白しなければ無罪で釈放になる。」といい「黙っていればいいんですね」と解釈する小坂。
 
 
僕たちの証拠
小坂の犯行を目撃した熊野は刑事と現場検証をしていた。
そこで熊野の腕の怪我に気づいた飯室は、生徒たちから暴力を受けていたことを尋ねる。さらに、化学の教師ならば爆弾もつくれるのではと熊野を疑う飯室。
そこで、今までやったことは全てパソコンに記録されていると自白した熊野は、刑事とともに自宅へと戻ろうとする。
 
そんな中、熊野が犯人だという証拠を掴もうと、熊野の家に侵入するトビオと伊佐美。
パソコンが怪しいと開くトビオ。
そこには生徒たちの盗撮がされている動画が保存されていた。
熊野の悪趣味に大笑いする二人。
 
しかし、その中には事件当日、小坂がプロパンガス付近で爆弾を仕掛けている様子が写っている動画が保存されていた。
自分たちが犯行している動画を見つけてしまった二人。
そこへ熊野が刑事とともに帰ってくる。
間一髪、逃げ出したトビオと伊佐美だった。
 
一橋に呼び出された蓮子は、一橋からトビオが伊佐美と今宵の家に隠れていることを聞かされる。
少しずつ体が動くようになった一橋は、「全部あいつらのせいだ」とトビオたちを恨む。
そんな一橋に「犯人捕まったじゃん」という蓮子。しかし「じゃあなんで逃げてんだよ」という一橋はさらに「あいつら全員殺したいから居場所を教えろ」と蓮子に聞く。
 
「知っててもあんたには言わない」という蓮子を追いかけようとする一橋だったが、思うように動けず転倒してしまう。
「もう二度とバイクに乗ることもできない。レースで大金を稼ぐはずだったのに、もう一生満足に動かせない。何もかも潰された」と悔しがる一橋。
そんな一橋を見て「本当にどこで何してるか知らないし、トビオが犯人かどうか直接聞くまで信じない。言いたいことも聞きたいこともいっぱいある。だから一緒に探そう」という蓮子。
一橋は殺すため、蓮子はトビオに告白するため。
と、協力して探すことを誓い合う二人。
 
一方、伊佐美と別れたトビオは熊野の保存していた動画を見て自分が犯人だと思い知る。
行き場がなくなり、なんのために生きているのかと自暴自棄になったトビオは路地裏のゴミ箱に捨ててある食べ物を口にする。
翌朝、パンツ一丁で路地裏に寝転んでいるトビオにホームレスがパンツと靴を手渡す。
そして誘われるがままヤングと名乗るホームレスの後をついていくトビオ。
ヤングを頼りにし、ホームレス生活を始めたトビオだった。
 
そんな中、京都で豪遊していたマルはうららにお金を貢ぎ、所持金を使い果たしてしまっていた。
通っていたキャバクラからも追い出され、うららから「お金がないと会えない」と別れを告げられるマル。
しかしマルは「お金はなんとかするから待ってて」と戻ってくることを約束し、あることを企むのだった。
 
小坂の元には、熊野が保存していた小坂の犯行の現場が映し出された動画を見せられていた。そして容疑を認める小坂。
しかし一方で、警察には爆破事件の犯人と名乗る似顔絵に似た男が自主しにきていた。
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有原をマルと見立てて憎しみを込めてトビオが殴ったシーンが面白かったです。
 
その後、トビオと待ち合わせる蓮子が途中で刑事に「こんなことできない」と捜査に利用されるのを拒否したのが、好きなトビオを信じるために懸命な判断だったのかなと思いました。
 
「何もやってないなら堂々としてればいいのに」と言う蓮子の言葉に信頼も込められているような気がしました。
 
小坂に急に弁護士がついたことや小坂の両親のことに謎が深まるばかりでした。
 
熊野が持っていた証拠の動画が決定的で認めたけど、同時に小坂を名乗る犯人が自主していてどうなっていくのか気になります。
 
一橋がバイクに乗ったりレースに出ることもできず、一生満足に動かせないというシーンが不良で悪さばかりでもやりたいことがあったのに、それが遠のいてしまったことに切なくなりました。
<見逃し動画>第3話 「危機!裏切りと追跡 真犯人は!?」
 
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第3話の公式あらすじ

罪の発覚を恐れてパイセンとマルと共に海外逃亡を図ろうとするも、目の前でパイセン(今野浩喜)が警察に逮捕され、空港から逃げ出したトビオ(窪田正孝)。だが、自分も捕まるのではないかとおびえ、学校にも行けず家にも帰れない。
まもなく、空港に現れなかったマル(葉山奨之)からトビオに電話が入る。最初から2人との約束をすっぽかすつもりだったと、許しを請うマルを呼び出したトビオは、一緒に逃げようと提案。さらに、どうせ捕まるのなら“死ぬまでにやりたいこと”をすべて書き出し、パイセンにもらった金で実現しようと持ちかける。
同じ頃、パイセンは警察で飯室(三浦翔平)の取り調べを受けていた。飯室は矢波(やば)高校の教師・熊野(森田甘路)の証言などから、共犯者がいると確信。パイセンを厳しく問い詰めるが…。病院では、爆発で重傷を負った市橋(新田真剣佑)がリハビリに励んでいた。犯人とにらむトビオらへの復讐を誓う市橋は「あいつらを、早く見つけてこい」と仲間に命じて…。
一方、「やりたいこと」の1つ目を実行するため、夜の歓楽街に繰り出すトビオとマル。2人は、初めての世界に大興奮!しかし翌朝、トビオをがく然とさせるまさかの事態が起こり…。
その夜、トビオはある目的で凡下高校に忍び込むが、担任の菜摘(水川あさみ)に見つかってしまう。蓮子(永野芽郁)がトビオのことを心配している、と聞かされて動揺するトビオ。そんななか、菜摘が「爆破事件と関係しているのかも…」と、事件前夜の熊野の不審な行動を話し始める。
 
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第3話のネタバレはここをクリック
マルの裏切り
空港で警察に捕まるパイセンを見たトビオは、自分も捕まるのではと怯えて逃げ出してしまう。
そんなトビオの元にマルから連絡が入る。「空港に行かなくてごめんなさい」と謝るマルは、パイセンが捕まったニュースを見てひどく動揺していた。
 
そこでトビオは「パイセンからもらったお金を持ってカラオケに来い」とマルを誘い出す。
合流した二人。トビオはマルに一緒に逃げようと提案する。
「持ち寄った総額500万のお金がつきるまで、死ぬまでにやりたいことをやろう」と言うトビオ。
そうしてあみだくじで決定した行き先はキャバクラだった。
凡下高の卒業生だと名乗るトビオは、ふと、周りを巻き込んでその場しのぎで誤魔化そうとしていることに気づく。
我に返ったトビオはマルを連れてお店を出ようとするが、マルが失態を犯しお店を追い出されるのだった。
 
そんな中、犯人を目撃したという熊野に、小坂が事情聴取される姿を見せ、「あの男で間違いないか」と尋ねる飯室。
そこで熊野は小坂が「散れ」と言っていたのを目撃し、他にも共犯者がいるかもしれないと新たに口コミする。
 
夜、漫画喫茶に寝泊まりすることになったマルとトビオ。
翌朝トビオが起きるとマルの姿がなかった。
 
そしてトビオの元には「ごめん」と書かれた一万円札だけが置かれていた。
何かを察したトビオが慌ててカバンの中を確認すると、持ち寄っていたトビオの200万円が盗まれていた。
マルに電話をかけようとするトビオだったが、非通知だったため電話をすることもできなかった。
 
 
俺たちはやってない!?
連絡も取れず、学校にもこないトビオを心配する蓮子。
そこに菜摘が「課題を家に届けて欲しい」と蓮子にお願いしにくる。
放課後、トビオの家を訪ねた蓮子だったが、トビオの母からは合宿に行ったと聞かされる。
 
一方、その夜トビオは万が一のために、部室に隠していた100万を取りに部室に侵入する。
そこへ菜摘がやってくる。蓮子が心配していたと話す菜摘。
パイセンが捕まったことにトビオを心配する菜摘は、「逮捕されたパイセンの似顔絵は矢波高の先生の目撃情報からだった」と話す。
 
さらに、事件当日、矢波高の教師たちと飲みに行っていた菜摘は、矢波高の暴力を抗議していた。
そこで、熊野も暴力にあったと話す教師たち。
その話を聞いた菜摘は、熊野に「なぜ被害届を出さないのか」と尋ねると、「大ごとにしたくない」と言い、熊野は慌ててその場を去っていくのだった。
そして菜摘はその日、遅い時間に学校にいた熊野が爆破事件に関係しているのではないかと疑っていたのだ。
 
家に帰れずにいたトビオの前に、今宵が現れる。
伊佐美と連絡が取れなくなった今宵は、パイセンが捕まったことやマルとトビオが学校に来ないことに、4人が事件に関わっているんじゃないかと言う。
「パイセンが捕まったのがショックで、、」とごまかすトビオを今宵は家に誘う。
 
今宵の家に上がったトビオは、「もし俺たちが犯人だったら怖くない?」と尋ねる。しかし今宵は「本当にトビオさんが犯人だとして警察が疑っていたら、トビオさんのGPSでとっくに捕まってるよ」と冷静に返す。
その答えに納得したトビオは、そのまま今宵の家に泊まることに。
 
就寝しようとする二人の元に、これまで姿を消していた伊佐美がやってくる。
入ってくるなり今宵に襲いかかる伊佐美。
トビオを押しのけて愛し合い始める伊佐美と今宵に、行き場のなくなったトビオは押入れに閉じこもる。
しばらくして、今宵がコンビニに行き伊佐美と二人きりになったトビオは、伊佐美に「今まで何してたんだ」と尋ねる。
パイセンからもらったお金で新しく人生を始めようと思っていた伊佐美。
しかし、事件の責任から自暴自棄になって首吊りをしようとするも、結びが甘く行きていた自分に導かれるように今宵の家にきたと説明する。
 
翌日、今宵の家で爆破事件のニュースを見るトビオと伊佐美。
今宵はニュースを見ながら「本当に他に犯人がいるとしたら、捕まるのが遅い」とつぶやく。
そんな中、トビオは事件の原因を解説するニュースを見て、違和感を感じ始め爆弾設置の用紙を見直す。すると、仕掛けた覚えのない場所が事件の原因とされていたことに気づくトビオ。
そこでトビオは、菜摘が疑っていた熊野が、小型爆弾に気づき、プロパンガスに仕掛けたのではないかと言う。
自分たちが犯人じゃないとわかったトビオと伊佐美は、熊野が真犯人という証拠をつかもうと計画する。
 
一方、蓮子の元に、トビオについて話が聞きたいと刑事が訪ねてくる。
心配する蓮子に「小坂が単独で起こした事件だと思っている」と怪しげに言う飯室。
 
伊佐美と今宵が買い出しに行き、寝ていたトビオは外から物騒な声が聞こえ目を覚ます。
外を見ると伊佐美と今宵が矢波高の不良たちに絡まれていた。
 
そしてその中には一橋の姿もあった。
トビオの存在に気づいた一橋は「逮捕される前にこの手で処刑する」と言う。
「逃げろ!」と言う伊佐美の言葉に慌てて部屋の窓から飛び降りるトビオ。
 
しかし不良に捕まってしまったトビオは、「これで見逃してください」と100万円を差し出す。
しかしその100万はマルの手によってダミーに変えられていた。
殴られるトビオを見た一橋は「死んで償え」と言うのだった。
第3話の感想はここをクリック
事件のことで具合が悪くなる伊佐美とパニックになるトビオの姿を見て、実際にあったらこうなるだろうなとリアルに残酷さを痛感しました。
 
マルの往生際の悪さには、第三者から見ても腹立たしいと思いました。
 
熊野の口コミにも怪しさを感じたり、菜摘がなんとなくわかっているはずなのに4人を庇う感じにも違和感を感じるようになりました。
 
天然そうな今宵が意外と事件についてあっさりしていて、冷静に物事を見て意見を持っていてしっかりしてる人なんだなと感じました。
 
特に「他に犯人いたとしたら捕まるの遅い」と言ったところに納得しました。
<見逃し動画>第2話 「謎の爆発…真相は?逃亡開始!」
 
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第2話の公式あらすじ

トビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)がイタズラ半分で矢波(やば)高校に仕掛けた爆弾が思わぬ大爆発を起こし、10名の死者が出る惨事に。不良たちのリーダー・市橋(新田真剣佑)も死亡したと、蓮子(永野芽郁)から聞かされたトビオは動揺。逮捕されるとおびえるが、パイセンは仕掛けた爆弾にはあれほどの大爆発を起こすほどの威力はないため、別の何者かの仕業に違いないと言い出す。
警察はテロの可能性も含めた爆破事件として捜査を開始。そんななか、矢波高の教師・熊野直矢(森田甘路)が犯人を見たと名乗り出て…。
翌日、矢波高生とマルのトラブルを知った刑事の飯室(三浦翔平)らが凡下(ぼけ)高校に現れ、担任の菜摘(水川あさみ)に事情を聞く。菜摘は凡下高生の関与を否定するが、事件の前夜に矢波高から出てくるトビオらを見ていただけに、疑念が拭えない。
一方、捜査の手が自分たちに及ぶことに不安を募らせるトビオは「俺らが仕掛けた爆弾とあの大爆発が、無関係のはずがない」とパイセンに説明。ようやく深刻な状況を悟ったパイセンは、トビオ、伊佐美、マルに集合をかけ、それぞれに300万円を渡し、事件について一切口をつぐむよう言い含める。真相を知るのは4人だけで、何も無かったことにすればこれまでの日常が取り戻せる――。
パイセンの提案をのんで金を受け取り「何も無かったぁ!!!」と盛り上がるトビオらだったが、そのとき、とんでもないニュースが舞い込んで…?
 
<出典>フジテレビ公式

第2話のネタバレはここをクリック
”そこそこ”人生一変
矢波高を爆破させてしまったトビオたち。
計画と違う展開に「テロリストではないか」と都合良く解釈するパイセンは、トビオたちを連れて屋上から避難しに行く。
 
その後、テロリストの仕業だと思い込んでいるマルは「俺たちのせいになったらどうしよう」と慌てる。
そこで「誤認逮捕なんてありえない。いざとなったら弁護士をつけてやる」とマルをなだめるパイセン。
 
夜、トビオは約束していた通り、蓮子とカラオケにやってくる。
 
しかし爆破事件のことが気になってしまうトビオは楽しめずにいた。
心配する蓮子に空元気でカラオケを楽しむトビオ。
そこで蓮子から一橋が爆破事件で亡くなったと聞かされる。
 
帰宅したトビオを心配する家族たち。
早くもニュースでは爆破事件のことが報じられていた。
 
一方、警察では事故ではなく、事件性が高いとされて原因追求の捜査が行われていた。
証拠であるはずの防犯カメラも爆破で使えなくなってしまっていた。
そんな中、飯室刑事の元に矢波高の教師・熊野が「犯人を見たかもしれない」と口コミにやってくる。
 
翌日、放課後いつものように部室に集まるトビオ、マル、伊佐美。
そこへ話があるかのように菜摘がやってくる。
 
しかし「テロリスト集団!」と陽気に入ってきたパイセンの言葉に遮られてしまう。
何かを察して出て行く菜摘を確認し、いつものように遊ぼうとするパイセン。
しかし気が気でない伊佐美は帰ってしまう。
そこでトビオは「好きな子ができたみたいだから、女の子の落とし方を教えて欲しい」とパイセンに相談する。
 
場所を変えて料亭にやってきたトビオとパイセン。
そこでトビオは「仕掛けた爆弾の中に本当の爆弾を仕込んでいたのではないか」とパイセンを疑う。
「そんなわけない。心配性だな」と否定するパイセンに「自分たちが仕掛けたものなんだから関係ないわけないだろう!」と声を荒げる。
さらに「ネットで購入したものだったら簡単に足がつく」というトビオ。
どうしたらいいかわからないと戸惑うトビオに、「パイセンから大事な話があるから、今すぐ集合をかけてくれ」という何かを企むパイセン。
 
 
逃亡計画
パイセンの家に呼ばれた3人。
そこでパイセンは「俺がなんとかする。だからこれで黙っていてくれ」と3人に300万ずつお金を渡し、口止めをする。
「事件の真相を知っているのは自分たちだけだから、自分たちがなかったことにすれば元の生活に戻れる」と説明するパイセンに、「亡くなっている生徒もいるんだ!なんでもお金で解決するのは違う!」と殴りかかるマル。
逮捕が怖いというパイセンは「少年院暮らしでもいいのか」と3人にいう。
 
しかし「未成年の3人は5、6年で出てこれる。だけどパイセンは死刑になる。どっちにしても普通の人生はまずない」と言い、お金を受け取る伊佐美。
さらに「これからは赤の他人」と関係を断ち去っていく伊佐美だった。
 
そんな中、トビオもお金を受け取る。
しかしトビオは「伊佐美と違って、このメンバーといたい。そこそこで生きていたいから」と言う。
その言葉に続いてマルもお金を受け取り、このお金で事件をなかったことにしようと誓い合う3人。
 
そこへ、ニュースでは犯人の似顔絵が公開されていた。
そしてその似顔絵は、パイセンの顔にそっくりな似顔絵だった。
しばらくは家に引きこもるというパイセン。
 
帰宅したトビオの家には刑事がきていた。
トビオに似顔絵を見せて事情聴取する刑事。
「屋上で見ていたんだろう」と言う飯室に、「何も知らない」と言い通し、部屋に戻っていくトビオ。
 
翌朝、海外逃亡しようと思いついたパイセンは、トビオに「プーケットに行こう」と提案する。その提案に賛同するマル。
パイセンが犯人の一人だってことはバレてると察したトビオは、自分の逮捕も近いと感じ、プーケット計画を前向きに考え始める。
 
考え込むトビオに心配する蓮子。
そこそこの生活と逃亡に迷うトビオは、「キスしたい」と蓮子を誘う。
カラオケで二人きりになったトビオは蓮子にキスをする。
その先までいこうと服を脱がそうとするトビオに蓮子は戸惑い押し返す。
失望した蓮子はトビオを部屋に残し出て行ってしまう。
 
反省するトビオの元にパイセンから集合の連絡が入る。
「明日の朝出発する」というパイセン。
「チケットは明日買えばいいから、空港に集合しよう」と言う。
浮かれるマルとパイセンをよそに、そこそこの日常がなくなると葛藤していたトビオだったが、自分もついていくことを決心する。
 
一方、伊佐美は今宵からの連絡を無視し、一人街中で途方にくれていた。
 
翌日、家族に「合宿へ行く」と言い、家を出て行くトビオ。
そんなトビオをよそにニュースでは、爆破事件の原因は仕掛けられていた小型爆弾が、プロパンガスに引火したものだったと報じられる。
 
待ち合わせ場所についたトビオは、マルに電話をするが繋がらない。
仕方なく空港へ向かったトビオだったが、目の前でパイセンが警察官に捕まる姿を目の当たりしてしまう。
 
一方、爆破事件で被害にあっていた一橋が一命をとりとめる。
事件のニュースを見た一橋は「絶対に殺す」と復讐を誓うのだった。
第2話の感想はここをクリック
都合よくテロリストと解釈するマルとパイセンの呑気さがおかしかったですが、そんな二人に「そんな問題じゃない」と冷静に心の中で思うトビオがまともで安心しました。
 
侵入している姿を目撃した菜摘が刑事や4人とどう接していくのかが気になります。
 
いつも悪ふざけしていた伊佐美も、事件のことを重く受け止めてるんだなと感じました。パイセンと同じようなタイプのマルも、さすがに亡くなっている人がいることに 
対してお金で解決しようとするパイセンに怒ったところはよくやった!と思いました。
 
海外逃亡しようと提案したパイセンがまさかの空港で捕まってしまうラストシーンに、残されたトビオはどうなっていくんだろうと気になります。
<見逃し動画>第1話 「イタズラのはずが謎の大爆発…青春逃亡サスペンス」
 
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第1話の公式あらすじ

凡下(ぼけ)高校2年生の増渕トビオ(窪田正孝)は、大それた夢は持たず“そこそこで生きられればいい”と考えるイマドキの高校生。新しい彼女・新里今宵(川栄李奈)ができて浮かれている同級生の伊佐美翔(間宮祥太朗)や、“マル”こと丸山友貴(葉山奨之)、“パイセン”こと凡下高OBの小坂秀郎(今野浩喜)と、ボウリングやカラオケに興じる、そこそこ楽しい日々を送っていた。
そんななか、ヤンキーの巣窟として知られる矢波(やば)高校の市橋哲人(新田真剣佑)が仲間に指示し、凡下高の生徒を暴行する事件が頻発。警察も傷害事件として捜査に乗り出し、刑事の飯室成男(三浦翔平)らが動き出す深刻な事態に。トビオたちの担任教師・立花菜摘(水川あさみ)は気をもんでいた。
ある日、トビオとマルは、矢波高のヤンキーたちが暴力を振るう現場に遭遇。マルが小声で「矢波高全員死ねー!!」と毒づいたのを市橋に聞かれてしまって怒りを買い、目をつけられてしまう。
一方トビオは、幼なじみの蒼川蓮子(永野芽郁)が、市橋と一緒に朝帰りする姿を目撃し、2人の仲が気になり…。
そしてある日、事件が起こった。マルが市橋のグループに捕まり、ボコボコにされてしまったのだ。血まみれの痛々しいマルにうろたえるトビオ、伊佐美、パイセンの3人。これをあざ笑う市橋たちに怒りがこみ上げたトビオは、「アイツら殺そう、俺たちで」と復讐を誓う。
翌日、トビオ達はイタズラ半分で矢波高への復讐計画を思いつき…。
 
<出典>フジテレビ公式

第1話のネタバレはここをクリック
そこそこの学生生活
大それたことは期待せず、”そこそこで生きられればいい”高校生・トビオは、同じ凡下高校に通う同級生、マル、伊佐美、凡下高のOB・パイセンこと小坂秀郎と毎日”そこそこ”楽しい学生生活を送っていた。
 
ある日、喧嘩に絡まれる同級生・村上を見かけるトビオ、伊佐美、マル。
「絡まれる方が悪いだ」と見て見ぬ振りをする。
「自分たちは不良と違って食われないように、身を潜めて生きるしかない。」と、道路を挟んだ向かいにある矢波高校の不良たちに絡まれないよう避けるトビオ。
 
その日のホームルームでは、担任の菜摘がクラスメイトが矢波高の生徒に暴力を振るわれ、傷害事件になったことを報告する。
矢波高の不良・一橋の命令で凡下高生を捕まえて遊んでると噂されていた。
 
放課後、いつもの部室に集まった伊佐美とマルとトビオ。
そこへ卒業してからも毎日部室に顔を出しているパイセンがやってきた。
トランプでジョーカーを引いたやつが散髪にいくという遊びを持ちかけるパイセン。一発でジョーカーを引いた伊佐美が散髪に連れて行かれるのだった。
 
二人になったマルとトビオ。
そこでトビオは「実家が金持ちだからニートしてても大丈夫なんだ」とパイセンのことを話す。友達も一人もいないパイセンに「遊んでやってるのは俺たちのほうだ
」とパイセンのいないところで偉そうな口を叩くトビオ。
そんな中、向かいの道路で矢波高の不良たちがおやじ狩りをしているところを目撃するマル。
そこでマルは小声で矢波高生たちに暴言を吐く。
すると後ろから一橋たちが歩いてきていた。
マルの言動を見ていた一橋は、トビオとマルに「全部脱げ」と命令する。
そこへ車でやってきたパイセンが止めに入る。
パイセンがお金を握らし、矢波高の不良たちをその場を収めるのだった。
 
そんな矢波高生を遠くから見る刑事がいた。
矢波高の傷害事件を片付けるため、一人で動こうとする飯室。
しかし先輩刑事からは「何しでかすかわからない」と止められる。
被害届が出てこないのは矢波高がこわいからというのだった。
 
翌朝、朝帰りをするトビオの幼馴染・蓮子は、一橋のバイクに乗って帰ってきていた。
そこへ登校途中のトビオと出くわす。
「昨日のやつじゃん」とバイクから降りた一橋は、トビオを「バイクに乗れ」と命令し、怪しげに遊びに誘う。
怯えるトビオを見た蓮子は、一橋に抱きつき「トビオはつまんないよ。それより家に上がっていかない?」と一橋を誘い気をそらせた。
 
 
マルが矢波高の餌食に
間一髪、一橋に捕まらずに済んだトビオは、その日の放課後、いつものように4人でアミューズメントパークで遊んでいた。
ある時、トイレで用を足していたマルが矢波高生に捕まってしまう。
そのまま一橋のいる倉庫へ連れて行かれたマル。
 
そこには別の生徒が捕まっていた。
マルは一橋からの命令でその生徒と殺し合いをすることになる。
「先に殺した方が勝ち。できないなら俺が殺す」という一橋に、最初は怯える二人だったが、徐々に本気を出し始める二人。
別の生徒を懲らしめるマル。
 
一方で、いなくなったマルを帰ったのではと思い込むトビオたちはカラオケを楽しんでいた。
遊び尽くした3人は、パイセンの車が停めてある駐車場に向かう。
すると車の前にダンボールが置かれていた。
 
そしてそのダンボールの中には、ボコボコにされたマルが入れられていた。
焦る3人の様子を後ろから見ていた矢波高生たちが茶化す。
「シャレにならない。警察に言おう」という伊佐美。
しかしトビオは「あいつら殺そう。俺たちで」と怒りを露わにするのだった。
 
 
矢波高復讐計画。さよなら”そこそこ”の学生生活
翌日、復讐計画をする4人。
自分のためにありがとう。と感謝をするマルに、「まじで殺すわけじゃない。復讐するだけだ」というトビオ。
4人の計画は、その日の夜中、矢波高に侵入して窓ガラスに爆弾をしかける。翌日の昼休みに爆発させて矢波高生をビビらせる。という作戦だった。
 
帰宅途中のトビオは、一橋に送ってもらっていた蓮子と遭遇する。
「彼氏?」というトビオに「そんなわけない。矢波高嫌いだし」という蓮子。
共鳴したトビオは「明日、、」と思わず復讐計画のことを滑りそうになる。
口止めされていたことを思い出し、「明日カラオケに行こう!」と勢いで蓮子をカラオケに誘うのだった。
蓮子と解散したトビオの家の前には一橋がいた。
「次はお前だから」と一橋から蹴りを食らうトビオ。
 
一方、連日生徒がやられているのを見かねた菜摘先生は、直接矢波高に抗議しに行こうとしていた。
 
その日の夜、コソコソと各々の家を出る4人。
矢波高に集合した4人は、動物の被り物をして計画を実行する。
順調に爆弾を仕掛けていく4人。
そこへパイセンが見回りをしていた先生に怪しまれてしまう。
走って逃げるパイセン。
無事に計画の実行を終えた4人はカラオケで打ち上げをするのだった。
 
翌日、昼休みになり屋上に集合した4人。
起爆スイッチを持ち出したパイセンは、「一番悔しい思いをしただろう」とマルにスイッチを押させる。
すると矢波高の窓が割れる。
その後もスイッチを押していくトビオたち。
続々と割られていく窓にビビる矢波高生を見て大笑いする4人。
襲撃を食らっていると一斉に外に出てくる一橋たち。
そこへさらにスイッチを押し、起爆すると、矢波高で大爆発が起こる。
まさかの出来事に言葉を失うトビオたちだった。
第1話の感想はここをクリック
そこそこでいいというトビオの学生生活が、一番楽しそうで放課後にカラオケに行ったり、しょうもない遊びをして楽しむ4人を見てるだけで青春だなと感じました。
 
普段クールな一橋が蓮子と一緒にいるとなんとなく柔らかくなるところが好きです。蓮子に言われると言い包まる一橋がかわいいと思いました。
 
マルがボコボコにされて、さすがに黙ってられなくなったトビオが仕返しをしようとなるのが意外で男らしさを感じました。

僕たちがやりましたの内容

公式サイト

“そこそこ”で生きていた、イマドキな4人の高校生。学校の向かいにあるヤンキー高校の不良たちに仲間をボコボコにされ、ちょっとしたイタズラ心で復讐を企てる。ところがそれはとんでもない大事件に発展。気づいた時にはヤンキー高校が火の海に!ワケが分からないまま“爆弾事件の容疑者”になってしまった彼らが選んだ道は、“逃げる”こと・・・。
そんな彼らが右往左往しながらも成長していく様を、ハラハラドキドキの展開で描く!
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

窪田正孝/永野芽郁/新田真剣佑/間宮祥太朗/葉山奨之/今野浩喜/川栄李奈/板尾創路/水川あさみ/三浦翔平/古田新太

<各話の視聴率>

第1話 イタズラのはずが謎の大爆発…青春逃亡サスペンス 7.9%
第2話 謎の爆発…真相は?逃亡開始! 6.5%
第3話 危機!裏切りと追跡 真犯人は!? 6.6%
第4話 真相ついに…怒涛の新展開へ! 5.8%
第5話 全てを覆す謎の男!すれ違う恋 5.4%
第6話 事件の裏に闇…遂に下される罰 5.2%
第7話 罪悪感と偽りの自分 恋にも決着 5.4%
第8話 恋と友情と罪…それぞれの答え 5.2%
第9話 僕ら…世界の中心で自首を叫ぶ 6.2%
最終話 償いへの逆転劇!生き続けろ 6.0%

第1話から最終回まで全話配信中です

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僕たちがやりましたの感想

30代女性

平凡な日常を送る男子高校生達が、イタズラのつもりで隣のヤンキー高校に爆弾を仕掛けたことで、大事件になります。そこから男子高校生達の人生が大きく変わります。男子高校生という響きだけで青春を思い浮かべますが、この作品はただの青春作品ではありません。犯罪・逃走・恋愛・友情…色々なものが混ざった新しい青春ドラマだと思います。もし自分が犯罪を犯してしまったらどうしよう。自分ならどう行動する?誰の行動に一番近いことをするだろう…。といろんなことを考えますが、きっと誰にも共感はしないと思います(笑)それくらいに話がぶっ飛んでます(笑)きっと現実味がないから鬱々しいドラマにならず、”青春”ドラマになったんだと思います。そしてこのドラマはキャストが豪華です。窪田正孝・永野芽郁 ・新田真剣佑・間宮祥太朗・葉山奨之・水川あさみ …錚々たるメンバーですね。この作品で共演した窪田正孝さんと水川あさみさんが結婚されたことも話題になりましたね。このドラマをリアルタイムで観ている時にはそんな将来が来るとは思っていませんでした。作品の内容もとても面白いですが、この作品を通してお二人が結婚するきっかけになったんだなぁと観るのも面白いかもしれませんね。

20代女性

毎日平和に楽しく生きられればいい、そんな風に考える男子高校生がある日突然殺人犯になってしまう物語で、その葛藤や心情が面白かったです。まず原作を読んでいたけれどそれぞれのビジュアルがすごく似ていて違和感なく観ることが出来ました。いつも平和に生きていたのに、ある日隣の不良高校に向かって少し悪口を言ったことで、友達のマルがぼこぼこにされます。その後、トビオは「あいつら殺そうか」そう言うと、場は盛り上がります。本当に殺すつもりはなく、お金持ちでもう卒業しているパイセンが小さい爆弾を作ったのでそれを学校に仕掛けることにしました。その爆弾が思わぬ大爆発を起こして何人かの生徒が亡くなってしまいます。主人公のトビは罪の意識に耐え切れず自殺しますが、奇跡的に命が助かり違う人間として明るく生きることを決めます。マルは自分のせいではないと逃げて、お金を持って逃亡を図ります。伊坂も罪の意識からもうセックスができなくなり、パイセンはお金の力でなんとかしようとします。それぞれの思いや行動がすごくリアルだし、個性が出ていてすごく面白かったです。最後にはみんなの気持ちがひとつになって罪を告白しようとするところがなぜかすごく青春のような感じがしてそれも楽しかったです。

30代男性

昨今のコンプライアンスをギリギリで攻めたような、とても見ごたえ満点のドラマでした。主人公は平凡な高校生活に退屈していたのですが、とある爆破事件に関与してしまい、人生が180度変わってしまいました。そこからの逃亡劇が緊迫感あり笑いあり、ときにお色気ありと見どころがとても多いです。窪田正孝をはじめ、仲間の主要キャストはみんな成人済みなのですが、普通に高校生に見えるのが凄いと思いました。そんな高校生たちと供に行動するのが今野浩喜さん演じるパイセンです。彼のキャラクターはとてもインパクトが大きく、その人物像も謎だらけです。でもこういう謎の面白い先輩って実際に自分の学生時代にもいたな、なんて思いながら見ていました。また、冒頭にも述べた通り昨今のドラマにしては珍しい過激なシーンが多いのも、このドラマの特徴だと思います。川栄李奈さんの思わずドキッとしてしまうお色気シーンも満載で、かなりコンプライアンスギリギリのラインを攻めた描写が目立ちます。暴力シーンも多いのでかなり挑戦的な作品だと思いました。でも自分はこういう刺激的なドラマを求めていたので、制作陣に感謝したいです。このように逃亡劇による見どころがとても多く、生ぬるいドラマはもう飽きた、とにかく刺激のあるドラマを求めている方に是非お勧めしたい作品です。

30代男性

窪田正孝さんや、新田真剣佑さん、永野芽郁さんなどなど、いま活躍している若手の女優さんや俳優さんたちを出演させている豪華なドラマだったという印象です。マンガが原作であり、マンガは金城宗幸x荒木光という夢のタッグで描かれていてクオリティが高く面白いのが印象的な作品です。物語は淡々と進みますが、そのなかでもキャラクターたちの心情の変化であったり、それを取り巻くキャラクターたちの接し方などが変化する、それを楽しむドラマでした。配役については問題はありませんが、パイセン役である、キングオブコメディの今野さんについては違うと思います。マンガはもっとかわいらしさもあり、レイザーラモンRGさんなんかが適任だったのではと感じています。それ以外は割とマンガ通りの配役になっていて見ていて満足でした。特に新田真剣佑さんの衝撃のシーンについては非常に熱が入っているシーンになっていて、ここの話だけでもぜひ見てみてほしいと思います。放送されていた当時はSNSでバズっていて、若者に向けたドラマでした。現実問題、ドラマのようなことが怒ったら大問題ですが、そういったぎりぎりのラインをついてドラマ化しているのがうまいなと思います。

30代女性

そこそこで生きてきた男子4人の高校生が、学校の向かいにあるヤンキー高校の不良たちに仲間をボコボコにされた腹いせにちょっとしたイタズラ心で復讐を企て、それがとんでもない大事件に発展する展開がインパクトが強かったです。理由が分からないまま爆弾事件の容疑者になってしまった彼らは逃げることを決意するが、そんな彼らが右往左往しながらも成長していく様が、毎回見ててハラハラドキドします。印象的だったのが、主演の窪田正孝さんの演技力が素晴らしくて、観る人を惹きつける何かがあります。幼なじみの同級生の永野芽郁さんとのお互い好きだけど素直になれない距離感と好きなだけについついつっかかってしまうやり取りもももどかしくて可愛かったです。ヤンキーの市橋役の新田さんの迫力と目力も凄い役に合っていて良かったです。ドラマ全体のキャスティングもぴったりで見やすかったです。色々と自分を裏切ってくるストーリーで、最後まで予想できない部分も楽しみながら見れるのもポイントです。普段の何もない当たり前の日常が、いかに大切だということと罪と向き合い償うことの大切さも実感できるはずです。若気の至りの怖さと絶対に犯罪などしてはいけないと改めて思えた作品です。

40代女性

予想していた以上に過激というか、シュールなドラマでした。見る前は窪田正孝さんが主演といいうことで気になっていて、原作については全く知識がありませんでした。そのせいか、毎回波乱の展開に夢中になって見ていました。かなりテンポよく進むドラマなので、中だるみすることなく、最後まで楽しむことができるドラマです。高校生達が軽い気持ちで行ったら行為が取り返しのつかないことになってしまうことの恐ろしさをとても感じるドラマでした。そして、一生その影を背負って行かなければいけない罪の重さを軽すぎず重すぎず、リアルに描かれていると思います。また、友情や恋愛、裏切り、親子とは何なのか、深いテーマがたくさん盛り込まれているドラマだと感じました。大人となった窪田正孝さんたち4人の姿には、なんとも切なさや悲しいものを感じました。罪をずっと抱えて成長する人や新しい人生を楽しんでいる人などそれぞれが違った感情で未来へ進む姿には、それが現実なんだと痛感しました。そんな、現実的な感情が上手に描かれているなぁと思ったドラマです。ストーリーは考えさせられるものが多かったですが、登場人物の豪華さは単純に楽しめるドラマだと思いました。

50代男性

いたずらのつもりが大惨事になってしまい、彼らは人生を狂わすことになりました。若気の至りでは済まされないことなので罪を償うしかありません。まさか大爆発になるとは思ってもみなかったので、刑事たちはテロだと思ったはずです。市橋を狙ってますが周りにも迷惑を掛けてしまい償いきれません。市橋は自ら命を絶ちました。これが彼らを自首へと導いた感じがします。圧力で闇に葬られてしまうことを恐れて、大勢の前で僕たちがやりましたと自首しました。風化させないためにも彼らなりに考えた答えです。パイセンは殺人容疑で刑務所に入ることになりました。残りの高校生3人は消えない過去と向き合って生きて行くしかありません。自分を後押ししてくれるのは、過去の自分です。一生忘れることができない事実です。生きることは苦しい事ですが、生きるしかありません。自分達は殺してしまったんだという実感があります。10年後、再会した4人はかつての仲が良い友達ではありませんでした。月日が経過すれば考え方も変わるので気持ちが合わなくなってきます。トビオは何度も職を転々としてしまいましたが、子供のころに思い描いていた将来とは食い違っています。生きることは難しいです。

30代男性

ドラマ「僕たちはやりました」の出演者がバラエティー過ぎて、作品も面白過ぎます。主演は窪田正孝さん(増渕トビオ)、トビオの幼なじみ役に永野芽郁さん(蒼川蓮子)、謎の男役に古田新太さんなど様々なドラマで活躍している方々が沢山出ています。更には窪田正孝さんと結婚した女優の水川あさみさんも一緒に出ています。このドラマの2年後にお二人は結婚しているのでもしかしたらこのドラマがきっかけになっていたのかも知れません。貴重な映像が見られるかも・・・さてこのドラマののストーリーですが、学園ものの青春系かと思いきや全く違った角度から攻めた構成になっています。高校生が起こしたある事件が思いもよらない大事件になり、それによって高校生たちの人生がとんでもないことになってしまいます。ネタバレがあるため内容は書けませんが、人間の本質や心の移ろいなどがしっかり見える作品になっています。このドラマを見ればきっとあなたも今の人生で思い悩むことの解決策、または考え方が変わり少しだけですが肩が軽くなるかも知れません。まだこのドラマを見ていない方は、是非ご覧になってみてください。そして自分自身の人生と重ね合わせ楽しんでみください。

40代男性

呆下高校の2年トビオはそこそこ楽しい学生生活を送っていました。トビオの友達の丸山が不良高校の矢波(やば)高校のヤンキー達に絡まられて暴力を受けてしまいました。トビオは不良高校の矢波(やば)高校のことを避けていたが、友達の丸山が暴行を受けて大けがを負ったので、さあどうする?まともに矢波高校の不良達とやりあっても勝ってこない。勝てる可能性ゼロである。そこで、思いついたのが、プラスチック爆弾を矢波高校に仕掛ける。とんでもない作戦です。私だったら、警察に通報するか?学校の担任に言うか?プラスチック爆弾とは思いもつきませんでした。これがドラマだからありだと思います。プラスチック爆弾を仕掛けて、遠隔操作で起動させると、なんと予想をはるかに超える大惨事で、しかも死者まで出してしまった。もとをただせば丸山が暴行を受けたことが始まりなんですが、死者が出て矢波高校の市橋がブチギレで爆破を実行をした連中を徹底的に探した。爆破事件で車椅子せいかつになった市橋のいうことをきく不良がいなくなって、孤立してしまった。トビオの無罪が証明されて、市橋と友人関係になった。そんな殺伐としたドラマにトビオの幼馴染の蓮子がいつも笑顔で、どちらに対しても対等に話し合出来る唯一の存在だと思います。