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<見逃し動画>最終回(第9話) 
「さらば! 元弁護士…衝撃の最終法廷は1円の大逆転勝利!!」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
最終回(第9話)の公式あらすじ

小鳥遊翔子(米倉涼子)がかつて弁護した受刑者・守屋至(寛一郎)は、NPO法人「貧困を救う会」の代表・大峰聡(速水もこみち)に脅され、殺人の罪に手を染めていた――。ようやくあぶり出されたその真実を法廷で明らかにするため、翔子は度肝を抜く手段を思いつく。なんと、翔子自身が原告となり、大峰と“ある濃密な裏関係”が疑われる「Felix & Temma法律事務所」の代表弁護士・天馬壮一郎(小日向文世)を提訴。至を弁護していた1年前に弁護士資格を剥奪されたことに関して、弁護士会会長でもある天馬に、たった1円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしたのだ。
 
翔子に残された切り札は、至から託された”謎の鍵”のみ…。至が殺害した被害者が所持していたというその鍵は、わざと鍵番号も削り取られており、どこのものかも分からない代物だ。だが、もしかしたら事件の全貌を解く、重要な手がかりになる可能性もある――。翔子率いる「京極法律事務所」は一縷の望みをかけて、鍵の調査を開始。同時に、翔子が弁護士資格を剥奪される直接原因となった“暴力団への金銭授与行為”が、仕組まれた罠だったことを証明すべく、方々を嗅ぎ回る。
 
ところがその矢先、「京極法律事務所」は思わぬ窮地に立たされる。代表弁護士・京極雅彦(高橋英樹)とパラリーガル・伊藤理恵(安達祐実)が逮捕された上に、パラリーガルの馬場雄一(荒川良々)と茅野明(三浦翔平)が暴力団に襲われて病院送りの身となってしまったのだ! 途方に暮れる翔子と、弁護士の青島圭太(林遣都)、大鷹高志(勝村政信)…。そんな中、天馬が裏で手を回したに違いないとにらんだ翔子は単身、「Felix & Temma法律事務所」へと乗り込む。ところが、その行く手に元恋人のエリート弁護士・海崎勇人(向井理)が立ちはだかり…!?
 
背水の陣に追い込まれる元弁護士・小鳥遊翔子と弱小法律事務所。はたして、彼らに勝利の女神は微笑んでくれるのか…!? 正義を賭けた“最後の裁判”がついに幕を開ける――。
 
<出典>テレビ朝日公式

最終回(第9話)のネタバレはここをクリック
元弁護士の小鳥遊翔子(米倉涼子)は、一年前に自分の弁護士資格を剥奪した天馬壮一郎(小日向文世)に対し、損害賠償請求として1円を請求する民事訴訟を起こすのだった。
 
しかし、この裁判を起こした本当の理由は守屋至(寛一郎)がNPO法人「貧困を救う会」の代表大峰聡(速水もこみち)に脅され、幹部だった市瀬徹を殺害させた真相を暴く為の裁判だったのだ。
至は大峰に脅され、妹や「貧困を救う会」の子供達の為に殺人を犯したのだと証言し、小鳥遊にある鍵を託した。
小鳥遊はこの事件にFelix & Temma法律事務所の代表弁護士天馬も関わっていることから、天馬を訴え全てを明らかにする為にこのような動きを見せたのだ。
 
だが、小鳥遊はちゃんとした証拠が手元にないにも関わらずこのような裁判を起こしたそうだ。京極法律事務所の面々は流石に無計画にも程があるとずっこける。
小鳥遊は至から預かった謎の鍵が必ずこの事件の真実を明らかにしてくれると信じているのだ。残念ながらその鍵は何の鍵なのかは鍵番号が分からない為詳細不明、いきなり出鼻を挫かれたかと思いきや、京極(高橋英樹)が錠前技師という珍しい資格も持っていることが分かり、彼等は出来る限りの調査を進めた。
 
そしてその鍵がどこかのスポーツジムのロッカーの鍵ということが分かった。残念ながらメーカーの会社は倒産しており、あくまで関東圏内のスポーツジムと絞り込み378ヶ所のスポーツジムにあたることとなる。
また、鍵の秘密を探る調査と共にそれぞれ小鳥遊の弁護士資格剥奪が全て仕組まれていたのではないかと考え、証拠集めに向かったのだ。
しかし、彼等のその動きを良しと思わない者の企みにより妨害されることになるとは…。
 
小鳥遊が暴力団に対し金銭授与行為を行ったと記事を書いた記者の内藤という男を京極と伊藤(安達祐実)を尾行していたが、二人は逮捕されてしまった。
小鳥遊と接触したという暴力団を負っていた馬場(荒川良々)と茅野(三浦翔平)。その二人は彼等に見つかってしまい暴行を受け入院。馬場は頭を打ってしまったのか意識が戻らなかった。
青島(林遣都)からその話を受けた小鳥遊は、天馬が裏で手を回したとにらみ、自らFelix & Temma法律事務所へ乗り込んだ。
天馬に会いに行った小鳥遊だったが、元恋人の海崎(向井理)が彼女を行く手を阻む。小鳥遊は天馬と大峰が親子であることを海崎に告げ揺さぶりをかけるが、海崎はシラをきる。そんな海崎を見て小鳥遊は自分を罠に嵌めたのが海崎ではないかと疑った。
それでも海崎は表情も態度も変えずに彼女に言った。
 
「君一人では絶対に勝てない」
 
海崎のやり取り後、すっかり落ち込んでしまった小鳥遊。珍しく弱音を吐く小鳥遊を目にした青島は彼女に怒った。
 
「簡単に悔しいとか言わないでくださいですよ。
これは小鳥遊さんの裁判ですよね。勝たなきゃいけないんですよね。何、白旗あげちゃってんですか!」
 
「いつ白旗あげたって言った?」
 
と、青島の挑発に答えて彼女は引き続き鍵に合うジムのロッカーを探しに行ったのだった。そのやり取りを見ていた大鷹(勝村政信)は青島が小鳥遊に似てきたと言う。大鷹は悪口を言ったつもりなのに、そう言われた青島は何故だか嬉しそうに笑っていた。
青島の挑発じみた言葉に立ち止まっていた小鳥遊は動き出すが、それでもまだ沈んだ気持ちを浮上させられないでいる。そんな中、彼女は街中で何度も画面の中で見た人に遭遇する。彼女が愛してやまないドラマ、「現場百回」に出てくる鎧塚刑事だった。そんな彼に助言を求めた小鳥遊、鎧塚刑事の言葉は小鳥遊の沈んでいた気持ちを浮上させた。
 
そして遂に、小鳥遊は至に託された鍵に合ったロッカーを見つけたのだった。隠されていたのは帳簿、小鳥遊・青島・大鷹はこれをどうするかと悩んだところで京極と伊藤が帰還。続けて入院していた茅野と三浦も退院し戻ってきた。続々と事件の真実が見えてきたのだ。
掴んだ真実を持って小鳥遊は大峰に会いに行き、天馬と大峰が認知されていない親子であることを素に大峰を脅す。小鳥遊はそれが録画されていることに気付けず、大峰は天馬にそのデータを渡し、天馬は大峰を必ず守ることを約束した。
 
始まった裁判で、小鳥遊が暴力団に金銭授与をしたことを直接その件に携わっていた花田はヤラセであったことを証言させた。それが大峰から指示を受けてのことであることも。
 
次に小鳥遊が弁護していた至も証人として呼ばれており、大峰に脅されて殺人を起こしてしまったことを話す。
だが、この裁判では至の証言に意味がないことを天馬を弁護する海崎が言い放つ。小鳥遊側への状況が有利になることもなく、天馬は小鳥遊が弁護資格を剥奪された件に対しての証人に海崎を立たせた。
バチバチと火花が散る小鳥遊と海崎、そしてとうとう天馬は大峰を脅した小鳥遊が映った証拠があると言う。そのことに戸惑う表情が見えた。
 
「法廷は真実を明らかにする場所だ、そう言ったのは君だ。
これを拒否したら、一生君を軽蔑する」
 
「受けて立つわよ」
 
そこまで海崎に言われた小鳥遊は覚悟を決め、止めに入る青島を牽制し受けて立つと答えた。
再生される動画に映ったのは、小鳥遊と大峰ではなく、天馬と大峰の会話だった。
その内容は天馬が市瀬を殺すよう、大峰に指示ている動画だったのだ。海崎に裏切られた天馬は海崎をにらむと
 
「真実を明らかにしただけです」
 
と言った。
天馬の姿に大峰はやめましょう、父さん!と呼びかけますが、天馬は大峰に向かい自分に息子はいない!と言って出て行った。泣き崩れる大峰を小鳥遊は
 
「言ったでしょ、あんなの父親じゃないって」
 
と言ったのだ。
天馬はマスコミに囲まれ、事務所を出ようとすると「大変でしたね」とほほ笑む元秘書に今までの復讐と言わんばかりにワインをぶっ掛けられたのだった。
至が刑期が変わったわけでもないが、以前に比べて元気になった至の前に妹の美久が面会にやってきた。ついこの間まで苦しい思いをしていた二人が、漸く笑顔を取り戻せたことに小鳥遊も自然と笑みがこぼれていた。
「Felix&Tenma法律事務所」から「Felix&Kaizaki法律事務所」に事務所名が変わり代表弁護士にのし上がった海崎。全ては彼がのし上がる為の計画に過ぎなかったのだ。そこに小鳥遊が海崎へお礼を言いにやってきた。
 
「言ったろ、君一人では勝てないって」
 
遠回しに小鳥遊の味方であることを告げていた海崎に、小鳥遊は「ありがとう~!」とちょっかいをかけると「やめれ!」と今までの彼からは想像出来なかった鈍りが…。
帰っていく小鳥遊を優しい顔で見ていた海崎に、その場にいた白鳥から
 
「まだ好きなんですね」
 
と言われてしまうのだった。
裁判にも勝ち、一連の事件が片付いた京極事務所はお酒を片手に乾杯し喜びあっていた。小鳥遊の弁護士資格も戻す手続きも通れば、この面々で事務所をやっていけると誰もが思っていたが、小鳥遊は必要ないと断った。
 
「だってここには、優秀な弁護士と事務員がいるしね」
 
小鳥遊は荷物を持って事務所を出て行った。その後を追った青島は、小鳥遊に戻って来ないのかと聞くと
 
「今までありがとう、もうポチは一人前だね!」
 
そう言われた青島は「お元気で!」と笑顔で彼女と別れた。
そして小鳥遊翔子は一人電車の旅を満喫するのだった。
最終回(第9話)の感想はここをクリック
最終回終わってしまいましたーーー!
 
まさか天馬先生直々に殺しの指令を出していたのは予想外でしたね。大峰さんも最後は息子なんていないと全否定されててちょっとかわいそう…。
 
それに事務所の面々もきちんと戻ってきて本当に安心しました、あの手この手に翻弄されていた中、ポチくんが小鳥遊さんを立ち直らせたのは今までの経験あってのことですよね!大鷹さんから悪口だって言われて嬉しそうにしているポチくんは可愛かったです!
可愛い方がもう一人、海崎さん!!!結局はまだ小鳥遊さん好きだしちょっかいだされて滅多に出さない鈍りを使ってしまうくらい小鳥遊さんには心開いてるんだなって感じますね。
 
終わってしまった作品ではありますが、某女医シリーズのように続編が決まったらいいのになと思ってしまいました!

<見逃し動画>第8話 
「最終章! 資格のない女VS弁護士会のドン!?」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第8話の公式あらすじ

元弁護士・小鳥遊翔子(米倉涼子)が率いる「京極法律事務所」は集団訴訟で勝訴したのを機に、相談者が次々と詰めかけて大繁盛。そんな中、翔子はかつて弁護していた受刑者・守屋至(寛一郎)と1年ぶりに面会する。実は、公園でNPO法人「貧困を救う会」の幹部職員・市瀬徹(夙川アトム)を殺害した至は1年前、自らも罪を認め、懲役9年の実刑判決を受けていた。しかし弁護していた当時から、至の証言にどうも不自然さを感じていた翔子は、この事件の奥には“隠された何か”があると直感。それを探ろうとしていたのだ!
 
弁護士・青島圭太(林遣都)から事情を聴いた「京極法律事務所」の面々は、翔子のために一肌脱ごうと決意。一丸となって、事件の背景を洗い直そうとする。ところがその矢先、「Felix & Temma法律事務所」の代表弁護士・天馬壮一郎(小日向文世)の差し金で、弁護士会から「京極法律事務所」に業務停止処分の可能性を記載した警告書が届く。しかもその直後、翔子がこつ然と姿を消してしまったのだ! 翔子を失った「京極法律事務所」のメンバーは一人、また一人と去り、とうとう青島だけが残るという最悪の事態に追い込まれ…!?
 
一方、「Felix & Temma法律事務所」の弁護士・海崎勇人(向井理)は、弁護士資格を剥奪された翔子から至の事件を引き継いだ白鳥美奈子(菜々緒)に、当時のことを再確認。そんな折、海崎は「貧困を救う会」の代表・大峰聡(速水もこみち)に“意外な人物”が歩み寄る姿を目撃し…!
 
徐々に浮き彫りになっていく、とんでもない真実。一体なぜ至は殺人事件を起こし、翔子は弁護士資格を失ってしまったのか!? そして、解散危機に陥った「京極法律事務所」の運命とは…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

第8話のネタバレはここをクリック
刑務所にいる守屋至(寛一郎)の希望により、小鳥遊(米倉涼子)は刑務所へ向かった。しかし彼女の前に天馬(小日向文世)が立ちはだかる。貼り付けたような笑顔の天馬と、いつもの強気な態度の小鳥遊には見えない火花が散っていた。
 
久しぶりに小鳥遊は至に会うことが出来たことに喜び、彼の身を心配していたのだった。彼はNPO法人「貧困を救う会」の幹部を殺害したことで現在の状況となる。だが小鳥遊は彼は何か大事な何かを隠しているのではないかと探っているのだ。
 
一方、京極法律事務所ではここ最近メディアにも注目されていたからなのか、依頼客が集まって来ていたのだ。しかし、依頼人がこれだけ集まってもどうにも儲かるにおいがしないと馬場(荒川良々)の呟きに一同は賛同した。
 
そんな状況の中、青島(林遣都)は守屋の事件について調べていた。小鳥遊はこの事件には何かあるとにらみずっとこの事件のことを追っているのだと青島は事務所のメンバーに話す。
 
小鳥遊に恩がある馬場や伊藤(安達祐実)は弁護を引き受けてもらったことがあり、今こうして働けているのは彼女のお陰。小鳥遊の為ならと一同が心を一つにした時だった。
 
天馬の差し金で弁護士会から京極法律事務所の業務停止処分の警告文が届いた。小鳥遊が京極法律事務所の管理人と名乗り、非弁行為を続けていることからそのようなものが届いてしまった。結果的にその書面の意味は業務を続けたいのなら、小鳥遊を切り捨てろと遠回しで書いてあり、小鳥遊は事務所の上に自室を構えているのでここを追い出されたら住むところがないと嘆く。
 
大鷹(勝村政信)は京極法律事務所の為にも、彼女との今後を考えるべきではないかと話す。大鷹の言葉が許せず掴みかかるが小鳥遊が一喝し止める。
 
その頃、海崎(向井理)と白鳥(菜々緒)は小鳥遊が弁護士資格を剥奪されることになった至の事件について話していた。
守屋至が殺したのはNPO法人「貧困を救う会」の幹部市瀬徹(夙川アトム)、公園にて至は市瀬を殺害し、自ら罪を認めて懲役9年の実刑判決を受けている。
小鳥遊は至の弁護を担当し、この事件に暴力団が絡んでいると情報を掴み、彼等に接触したところを週刊誌に撮られてしまい弁護士資格を剥奪されたのだった。
 
翌日、小鳥遊は書置きを残して姿を消した。それを知った京極法律事務所の面々は小鳥遊がいないことから事務所を一人、また一人と辞めていく。青島だけが事務所に一人取り残された。
天馬は京極法律事務所が解散したと聞き、自分の思う通りに進んだことから安堵の笑みを浮かべている。
しかし青島は一人になっても調査を続け、「貧困を救う会」に潜入する。その際、「貧困を救う会」代表の大峰聡(速水もこみち)と天馬に接点があったことを目撃。ちょうどそこに来ていた海崎も二人の接点に疑問を持つのだった。
表向きは怪しいところもない、青島一人だけでは調査しきれないと暗い表情で事務所にいると、青島だけでなく京極法律事務所のメンバーは自ら調査に動いていたのだ。 
伊藤は着ぐるみに入り調査、馬場も茅野(三浦翔平)も内部に近付き情報を集めていた。そしてあれだけ小鳥遊に対して辛辣な言葉を投げた大鷹も事件の情報を集めていた。
 
その頃、小鳥遊は一人とある温泉旅館に宿泊していた。その彼女の姿は一人旅を満喫しているようにも見えるが、小鳥遊は泊まっている旅館で働く女性スタッフ加藤里奈に近付くが、彼女のその名前は偽名で本名は守屋未久(久保田紗友)。守屋至の妹だ。
 
兄の事件がきっかけで通っていた大学を辞め、恋人とも別れ、偽名を使い今この旅館で働いていたのだ。兄のことで話を聞きに小鳥遊はここまで来たのだった。
京極法律事務所のメンバーが集めた情報によると、被害者の市瀬は数々の NPO法人に侵入しては募金を着服していたこと。「貧困を救う会」に守屋兄妹がボランティアに参加していたこと、団体のイベントで暴れた男が小鳥遊が接触したという暴力団員だったことが分かった。
その情報を持って至の面会に行った青島だが、自分の言葉に耳を傾けない至との会話はうまくいかなかった。落ち込んだ帰り道、青島は音信不通だった小鳥遊が戻ってきたのを見つけ大いに喜んだ。小鳥遊は青島をそのままに至の面会に向かい、妹の現状を彼に話す。
 
大学を辞め、偽名を使って旅館で働いていることを知った至。妹がそんな申告な状況になっていたことも知らず、ただただ絶句した。
そして漸く至は小鳥遊に本当のことを話し始める。
至は大峰に脅されたのだという、市瀬を殺せば妹を含めた「貧困を救う会」の子供たちも守れるのだと。そのまま暴力団員を紹介され、暴力を振るわれ、大峰たちの言う通りに殺人を犯してしまったと。
既に彼は実刑判決が下ってしまっている、その話をもっと早くに言ってくれたらもっと刑期短かくできたと小鳥遊は悔しいと言葉にした。
 
「あなたは加害者であるとともに被害者でもある。私と一緒に戦わない?」
 
と、至に勇気を与えたのだ。
そこで彼は小鳥遊に鍵の存在を伝える。
 
そしてNPO主催のパーティーに参加した天馬の前に小鳥遊は姿を現した。天馬は小鳥遊が必死に事件を追い、その結果過ちを犯したことを当時責めたことを詫びた。もう少し待ってくれたら必ず小鳥遊を弁護士に戻すと約束までして。
小鳥遊はその言葉に笑顔を見せ、去っていく天馬を見送るがその時彼女は何を思っていたのか。
 
事件の真相が見えて来た中、京極(高橋英樹)がとんでもない情報を掴んで戻ってきた。それは大峰の母親が天馬の大学時代の後輩だったことが分かったのだ。
そして一番最後に事務所へ戻ってきたのは、長らく姿を見せていなかった小鳥遊だったのだ。戻ってきたばかりの小鳥遊は「裁判するわよ!」と高らかに宣言した。
小鳥遊の裁判については、天馬たちの耳にも入っていたのだ。それは天馬を被告とした損害賠償の裁判。原告は小鳥遊で損害賠償の金額はなんと1円!
果たして裁判の勝負の行方は!?
第8話の感想はここをクリック
遂に次回最終回!
 
大峰代表があまりにやってることがブラックすぎて本当に上っ面は良い団体アピールしているんだなと思いました。そしてそこに天馬先生が絡むとなると、弁護士会トップの権限でいろいろと揉み消してることなどがありそうですね…。
 
あと小鳥遊さんが戻ってきた時のポチ(青島)は本当に犬のように見えてしまいました、可愛かったです!
 
損害賠償金1円というこの裁判、いったいどうなるのか楽しみですね!

<見逃し動画>第7話 「集団訴訟27億円!? ミートゥ運動で勝つ!」
 
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第7話の公式あらすじ

代表・相田栞(東ちづる)が中心となり、会員を相手に婚活詐欺を繰り返す高級婚活相談所「ローズブライダル」。元弁護士・小鳥遊翔子(米倉涼子)率いる「京極法律事務所」は被害者・塩見一郎(矢部太郎)を弁護し、「ローズブライダル」を訴えるも、被告代理人である「Felix & Temma法律事務所」の敏腕弁護士・海崎勇人(向井理)に急所を突かれ、第一審で敗れてしまうことに…。だが、翔子はすでに次の手を考えていた。なんと塩見の控訴審と並行し、全国の被害者を集めて集団訴訟を起こすというのだ! しかし、肝心の被害者たちは二の足を踏み、なかなか立ち上がってくれない。
 
そんな中、弁護士・青島圭太(林遣都)とともに各地で集団訴訟の説明会を開いた翔子は、原告団集めの切り札になりそうな情報を手に入れる。なんでも、社会学者・高市哲也(野間口徹)もかつて「ローズブライダル」にだまされた一人らしいのだ! 人気コメンテーターでもある高市が声を上げれば、世の流れは一気に変わるはず――。翔子と青島は期待を胸に、さっそく接触を図るが、当の高市は自分がだまされた事実を認めようとはせず…!?
 
早くも暗礁に乗り上げる集団訴訟。だが、翔子らはあきらめず、第一審で立証できなかった詐欺マニュアルの存在を突き止めようと奔走する。その矢先、パラリーガル・茅野明(三浦翔平)が思いがけず、“ある意外な人物”に関する“実に興味深いネタ”を入手してきて…!
 
一方、「Felix & Temma法律事務所」の代表弁護士・天馬壮一郎(小日向文世)は翔子を徹底的に潰すため、いよいよ動き出す!
 
<出典>テレビ朝日公式

第7話のネタバレはここをクリック
小鳥遊(米倉涼子)京極法律事務所は、依頼人の塩見一郎(矢部太郎)の依頼から高級結婚相談所「ローズブライダル」が詐欺企業である突き止め、塩見が起こした裁判を担当したが、その裁判に負けてしまう。
だが、小鳥遊は諦めることは次の計画を練っており、全国にいるローズブライダルの被害者たちを集めて集団訴訟を起こす準備を始めた。塩見はローズブライダルに既に控訴していることもあり、集団訴訟の面々に入ることはできないが小鳥遊の指示により協力するのだった。
 
全国にいる被害者集めに小鳥遊は率先するが、電車が大好きな小鳥遊は移動手段が電車ということもあり生き生きとしていた。ポチこと青島(林遣都)を連れて動き出す。
残ったメンバーで集団訴訟の説明会を京極(高橋英樹)を筆頭に行うが、集まった被害者たちは裁判が長引くことを懸念しており集団訴訟に乗り気ではなかった。全国を巡っていた小鳥遊と青島も戻ってきたが、同じように訴訟に乗り気でないという。
そんな中、人気の社会学者である高市哲也(野間口徹)もローズブライダルの被害者という情報が入り、小鳥遊と青島は早速高市に会いに行った。しかし、高市は詐欺被害に遭っていないと答えた。でもそれは、一年前に結婚した妻にそのことを知られたくないからだったのだ。
 
引き続きローズブライダルの会員として潜入調査を続ける伊藤(安達祐実)は、ローズブライダルが詐欺企業だと噂話を流し、少しでも違和感があるのならと女性会員たちの心を動かした。セミナーに支払った多額の代金はこのままでは戻ってこないと聞いて、女性会員たちは集団訴訟を決意する。重い腰を上げた被害者の男性会員たちも決意し、原告団が結成し証拠集めが始まった。
原告団が結成できたものの、人数が10人ほどしかいない為証拠を立証する為にも原告団のメンバーはもっと増やす必要があった。毎週日曜日に集会を開くと告知も出したが新規メンバーはなかなか増えなかった。
 
茅野(三浦翔平)はローズブライダルのサクラ会員たちを接待して更なる情報を掴もうとした。決定的な証拠となり得るのは「詐欺マニュアル」の入手だ。
一方、海崎(向井理)はローズブライダルを訪れて代表の相田(東ちづる)とマニュアルについてを話していた。マニュアルは二冊存在しているが、外部に情報が漏れないようサクラ会員には口頭での指導を徹底していると話す。マニュアルを作成したデータもパソコンも廃棄、そこに残っているマニュアルもシュレッダーにかけて証拠隠滅をした。
 
Felix & Temma法律事務所にて天馬(小日向文世)は、「ミカド通信」の会長である我妻とローズブライダルへの集団訴訟について話している。天馬は小鳥遊が中心となって動いていることから、週刊誌やネットを使って小鳥遊を潰すことを持ち掛ける。我妻もそれを止めることなく白鳥(菜々緒)に見送られて我妻は帰
って行った。
そんな白鳥に小鳥遊が声をかける、調査を進めていくうちに白鳥もローズブライダルの会員だったことが分かり、彼女も被害者の一人だった。しかし、白鳥は被害に遭ったのではなく、全て相手の為・自分が決めてやったことだと話し、小鳥遊が海崎の名を出せばこのことを海崎に知られたくないと表情を変える白鳥。
小鳥遊はそんな彼女を見て、何故Felix & Temma法律事務所がローズブライダルの味方をするのか尋ねるが、白鳥は答えなかった。
 
伊藤が元「平成銀行」で働いていたこともあり、新しい情報が入った。ミカド通信の我妻が家族名義を使いローズブライダルへ多額の資金を振り込んでいる噂があることが分かった。我妻は何か相田に弱みを握られているとにらむ。
天馬の計らいで小鳥遊の非弁行為を煽られた週刊誌の記事やネットの炎上を見て、原告団の男性メンバーは次々に降りていってしまい、残ったメンバーで必ずこの裁判に勝とうと小鳥遊は励ました。
 
裁判当日、傍聴席には高市がいる。塩見は証人として尋問に立ち、ローズブライダルへに対し悲痛な思いを訴えたものの、海崎は会員同士のいざこざ問題だと主張し個人の責任問題であることから塩見の言葉を切り捨てた。
調査とはいえ、婚活にやる気を持っていた伊藤も証言台に立ってローズブライダルへ不満を発したが、海崎は伊藤の銀行員時代の過去を公にした。
そのことから発言に信憑性はないと言い出した。
 
「過去に過ちを犯した人間の証言は、信用に値しないと言いたいんですか?
でも、罪は償ったんです。私にだって、幸せになる権利はあるでしょう?」
 
伊藤は涙を流しながら海崎へ思いを言い返した。
 
その後、裁判が今後どうなるか先行きが分からないまま、京極法律事務所と原告団の面々は新規会員募集の会を開いてた。すると、詐欺被害に遭っていないと言っていた高市が伊藤の言葉に心を動かされたと原告団に加わった。そして一度は抜けてしまったメンバーや小鳥遊と青島が全国各地に声をかけた被害者たちが一気に集まったのだった。
 
「役に立っていない」と大鷹(勝村政信)に言われてしまった馬場(荒川良々)は、ミカド通信の我妻会長の尾行をしに向かった。ところが、一人の男が馬場にローズブライダルのことで話があると声をかけてきた。
その男は、ローズブライダルのローズブライダルの元副代表で薮谷という。当初は真っ当な婚活相談所だったが、相田は詐欺手口にシフトしたそうだ。
 
薮谷の存在が、原告団の勝利を導いたことを確信し和解交渉を進める準備をする小鳥遊と青島。その場合、ローズブライダルと繋がっていたミカド通信や我妻に不都合が起きると小鳥遊は先をそう読んでいた。
Felix & Temma法律事務所へ和解交渉を持ち掛けに行くと、原告団の人数が増えたことで総額27億円の支払いをローズブライダルが出来るわけがないと海崎が言うと、小鳥遊はミカド通信の我妻が払えばいいと言い出した。
そこに天馬も加わり、和解の際の条件を提示した。
 
・和解金を速やかに支払うこと
・ローズブライダルを速やかに解体すること
・相田が原告に謝罪すること
 
この条件を提示すると、天馬は証拠があるならと答える。天馬の言葉に青島は証拠はあると言ってしまい、小鳥遊は一時間でその証拠を準備すると言い一旦退席した。実際に薮谷から情報を得ても、決定的な証拠が入手できずハッタリで和解交渉に持ち掛ける算段だったが、天馬にはそれがバレており追い込まれてしまった小鳥遊たち。
すると、茅野と馬場が原告団が和解を了承したと伝えにやってきた。続いて薮谷もその場に現れた。薮谷の登場に何か証拠になるようなものがないかを小鳥遊は聞くと、馬場が落としたスマホを届けにやってきただけだった。
が、馬場が自分のスマホをチェックすると相田と我妻の密会現場が動画で残っていた。それを手に小鳥遊は天馬にそれを見せつけ、動画が流出して困るのは我妻ではないかと言う。
天馬と繋がりがある我妻のことを考えた結果、和解交渉を進めることを呑むしかなかったのだった。
 
その動画の件があり、相田は我妻に切り捨てられローズブライダルは解体せざるを得ない状況になった。また、原告団に対し深くお詫びすることが条件に含まれているのだが、相田はきちんと謝らなかった。
そんな相田を白鳥が強引に跪かせて一喝し、土下座させたのだった。普段の白鳥が見せない姿を目の当たりにした海崎は驚いていた。
 
和解交渉の結果、塩見にも和解金が入りこの裁判のお陰で新しいパートナーが出来たと喜んでいた。こうして婚活詐欺の裁判は片付いたのだった。
青島は守屋至(寛一郎)の面会時にその事件の話をすると、守屋が「小鳥遊さんに会いたい」と青島に伝えるのだった。
小鳥遊は一年ぶりに会う守屋に会いに行くと、そこには天馬が…。
第7話の感想はここをクリック
伊藤さんの言葉は胸に突き刺さりますね。海崎さんが冷たく言い放つ姿はちょっとショックでした。依頼をこなす海崎さんが白鳥さんの意外な一面を見せた時に書類で口元を覆ってしまうくらいびっくりしている姿は可愛いなと思いましたけど!
 
次週、最終回に向けて小鳥遊さんの弁護士資格が剥奪されてしまったきっかけの事件に近付いてきたので楽しみです!

<見逃し動画>第6話 「結婚詐欺3000万!? 法廷に喧嘩を売る女」
 
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第6話の公式あらすじ

「京極法律事務所」に不動産トラブルを抱えた男性・塩見一郎(矢部太郎)が相談に訪れた。婚約者に超お得だと言われ、3000万円一括払いで土地を購入したものの、後から陽当たりが悪くて騒音もひどい土地だったことが判明。だが、土地はすでに引き渡し済みで、契約解除は不可能…。しかも、名義人が婚約者であるため、塩見が仲介業者を訴えることも厳しい状況だ。そこで、元弁護士・小鳥遊翔子(米倉涼子)はすぐ婚約者に連絡するよう、塩見に指示。ところがいざ連絡を試みると、婚約者の携帯も勤務先の番号も現在使われておらず…!
 
これは結婚詐欺に違いない――そう確信する翔子たち。よくよく問い質せば、塩見は高級婚活相談所で婚約者を紹介してもらったのだという。さらに、ここに来てとんでもない事実も発覚する。つい先日、「京極法律事務所」のパラリーガル・馬場雄一(荒川良々)が失恋した相手・藤原夏純(逢沢りな)と、塩見の婚約者が同一人物だったのだ!しかも、馬場も例に漏れず、夏純に大金を注ぎ込んでいたらしい。
 
翔子らは夏純を訴えようと立ち上がるが、唯一の情報源である高級婚活相談所の代表・相田栞(東ちづる)は個人情報の提供を拒否。そこで、「京極法律事務所」のパラリーガル・伊藤理恵(安達祐実)が婚活中を装い潜入捜査を試みることに…。巡り巡って、翔子らは夏純との接触に漕ぎつけるが、相手は想像以上にふてぶてしくて用意周到!翔子たちは彼女をやり込めるつもりが、逆に窮地に追い込まれてしまい…!?
 
その頃、「京極法律事務所」の弁護士・青島圭太(林遣都)は、翔子が以前弁護していた受刑者・守屋至(寛一郎)と面会するのだが…!
 
<出典>テレビ朝日公式

第6話のネタバレはここをクリック
京極法律事務所のパラリーガルの馬場(荒川良々)は、とある花屋を離れた場所から双眼鏡を使って見ていた。彼が見ていたのは花を購入しようとしている藤原夏純(逢沢りな)だ。
ストーカー時代の悪い癖か、彼女を尾行していた。どうやら「彼女」らしいのだが夏純は他の男と会っていた。馬場はそれにショックを受けた。
 
京極法律事務所に不動産トラブルの依頼が入ってきました。青島(林遣都)がその対応をするが、依頼人塩見一郎(矢部太郎)が購入したという物件は、日当たりは悪いし騒音も酷い土地だったことが購入した後に分かった。しかもその物件を3000万円で一括購入したそうだ。
不動産鑑定士の資格を取得している京極(高橋英樹)の見立てでは、塩見が購入した物件は500万ほどの価値だという。
契約解除をしようにも既に引き渡し済みの上に、名義が塩見の婚約者だというので契約解除は不可能、仲介業者を訴えるのも厳しい。
小鳥遊(米倉涼子)は塩見にその婚約者にすぐ連絡を取るように指示するが、その婚約者の携帯も仕事先に連絡しても電話番号は現在使われていないとアナウンスが流れる。その場にいる誰もが、これが結婚詐欺だと確信した。
 
詐欺行為で前科がある茅野(三浦翔平)は、塩見に対して同情してはいるものの塩見の傷口に塩を塗りたくなるような容赦ない言葉で慰める。それを聞いていた馬場は、茅野の軽い言い方に激怒し喧嘩が起きそうだ。
塩見にその婚約所とどこで会ったのかなどを聞いていくと、塩見は高級婚活相談所に通っており、そこで婚約者を紹介してもらったそうだ。その婚約者はとても優しく、自分の母親にも良くしてくれた女性だったと語る。
が、そんな塩見の婚約者と、馬場が失恋した相手、夏純が同一人物だったことが判明したのだ。塩見が婚約者の為に3000万という大金を使ったのと同様に、馬場も夏純に200万するバッグを貢いでいた。
 
夏純の情報が全くない為、高級婚活相談所「ローズブライダル」へ夏純の情報を得ようとするが会員の個人情報の提供を拒否。当然の回答であるが、情報源がない以上ローズブライダルへ潜入するしかないと小鳥遊は提案する。
年齢、職業が問題なく潜入できるとしたらパラリーガルの伊藤(安達祐実)は自分しかいないとやる気に満ちていた。どうやら自分が婚活したかったこともあり、やる気に満ちていたようだ。
伊藤は早速ローズブライダルへ潜入、入会金に30万を支払う。そこでは会員の個人情報にあたり職業・年収・身長や体重などといった細かい情報まで登録するそうだ。
 
一方、青島は刑務所にいる守屋至(寛一郎)の面会にやってきていた。小鳥遊が弁護士資格を剥奪されたきっかけになった案件に関わっている重要人物だ。小鳥遊は自分に弁護士資格がない為、青島に頼るしかないとこの案件を引き継がせた。だが、肝心の守屋は心を閉ざしていた。
 
伊藤はローズブライダルへ潜入という名目で入会しているのだが、本人は婚活を楽しんでいる。しかも気になった相手とデートということで浮かれていた。小鳥遊はそんな伊藤を見て心配に思い、馬場を見張りにつけたのだった。
伊藤のお相手(武井壮 )とはローズブライダル系列のレストランで会うものの、男は第一希望の女性から良い返事がもらえたと伊藤に告げ、食事もしていないのに帰ってしまった。伊藤はレストランにキャンセルを伝えるが、当日キャンセルは全額支払わないといけない決まりで6万円を請求された伊藤は驚愕した。
馬場は伊藤の相手を追ってみると、第一希望の女性があの夏純だったのだ。そこからの馬場の調査により、夏純は六本木のキャバ嬢で男に金品を貢がせているという。
 
塩見に夏純の素性を話し、夏純に損害賠償を請求しようと説得する。
夏純は特に警戒するわけでもなく京極法律事務所へやって来た。損害賠償の請求の話もするが、普通は自分にそんな話があれば慌てたりする素振りがあるものの、夏純は至って冷静だった。しかも彼女は法律に詳しい上、詐欺ではないと言い逆に塩見を丸め込んでしまう。
そして最終的に土地を返すと言ってきた。
夏純があまりに用意周到な上に、対応に慣れていることから小鳥遊は彼女はローズブライダルのサクラではないかと疑った。
塩見にローズブライダルに通っていた時のことを聞くと、お見合いに失敗すると度々「自己開発セミナー」に強制申し込みされていたという。ローズブライダルをどんどん調べていた結果、セミナーの講師陣や塩見が購入した土地の不動産も、全てローズブライダルとグルだったことが分かった。
ローズブライダルは詐欺企業というのも分かり、塩見はローズブライダルに1億円の損害賠償請求をし訴えを起こし、法廷で争うことになる。
しかし、ローズブライダル代表相田栞(東ちづる)は詐欺行為を否定。弁護をFelix & Temma法律事務所の海崎(向井理)が担当するのだった。
何故、Felix & Temma法律事務所がローズブライダルの弁護をするのか。
 
「負けられない戦いになった」
 
とより一層調査へ力を入れる京極法律事務所。
だがそれ以降、ローズブライダルの情報を手に入れることが出来なくなってしまった。どこからかの圧力のせいだ。
そんな中、茅野がローズブライダルのサクラの女性たちを見つけ話を聞くことが出来た。
 
口頭弁論にて、ローズブライダル代表の相田はセミナーの強要・会員のサクラ疑惑などを否定。証拠に茅野がサクラの女性から情報を聞き出している映像が流れ、相田も流石に表情を変えたのだが、海崎はその映像は違法行為を行った映像であることを指摘。
その映像が証拠となれば勝てる勝負であったが、海崎の指摘で次回の裁判で判決が出ることとなった。
また、そのタイミングで小鳥遊の非弁行為のことで注目を集めてしまう裁判となった。
 
結審当日、判決は原告敗訴だった。それは京極法律事務所側の負けを意味している。その判決に納得がいかない小鳥遊は、傍聴席から裁判官に抗議。暴言ともとれる発言に報道陣は小鳥遊に注目を集めた。
それは中継されており、たくさんの人々の目に小鳥遊の姿が晒された。
裁判後、たくさんのサイトの書き込みで小鳥遊の悪口や小鳥遊の意見に賛同する者たちが現れた。
これは全て小鳥遊の計画だった、裁判官への抗議や挑発的な態度をカメラに映していたのも、力でねじ伏せてくる敵に対しこちらは数で勝負する為だったのだ。
 
そんな小鳥遊の姿がTVに映ったのをFelix & Temma法律事務所の天馬(小日向文世)と、ミカド通信会長の我妻は、小鳥遊を潰すことを再認識しあっていたのだった。
第6話の感想はここをクリック
初めて次週に持ち越しになりましたね!
 
今回も天馬先生のパワハラは酷かったですね…秘書ちゃんが可哀そうでした。以前は頭から赤ワインをかけられて、今回はワンピースの中に赤ワインをあんなにドバドバと。
 
あそこまでするなんてそろそろ天馬先生はサイコパスではなかろうか??
 
次回は漸くこの裁判の結末ですね!次週も楽しみです!

<見逃し動画>第5話 「エリート学生の10億暴行事件!? ポチ一世一代の賭け」
 
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第5話の公式あらすじ

「勝つまで戦うの」――。小鳥遊翔子(米倉涼子)の言葉に背中を押された青島圭太(林遣都)は、以前から抱えていた案件を逆転勝訴に導くため立ち上がる。その案件とは、人気学生ベンチャー企業で代表を務める大学生・町村誠(瀬戸利樹)が激しい暴行を受け、重傷を負った事件。凶器から指紋が検出されたため、町村の幼なじみで同級生の武藤正洋(戸塚純貴)が傷害容疑で起訴され、青島が弁護することになったのだ。ところが、事件前に町村が企業の解散を提案していたことから、検察側は「異を唱える武藤が暴力行為をエスカレートさせた」と主張。さらに、町村自身が「武藤から暴行を受けた」と証言したため、武藤は一審で実刑判決を受けることに…。その後、ネットの誹謗中傷にも耐えながら息子の無実を証明しようと戦っていた母・武藤望(片岡礼子)が自殺するという悲劇までも招き、青島はずっと胸を痛めていたのだった――。
 
青島は控訴審に向け、翔子率いる「京極法律事務所」のメンバーにも協力を仰ぎ、有利となる証拠を集めようと駆け回る。だが、武藤の父・紘一(志垣太郎)は「お前らなんかに息子は救えない」と一刀両断。あれほど無実を主張していた武藤自身もすっかり自暴自棄に陥り、青島に背を向け続け…。
 
そんな苦しい状況下でも諦めず、青島を鼓舞し続ける翔子。一方、「京極法律事務所」のパラリーガル・伊藤理恵(安達祐実)は、謎に包まれていた翔子の過去を突き止め…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

第5話のネタバレはここをクリック
京極法律事務所は現在仕事の依頼がなく困っていた。そんな中、青島(林遣都)が以前から担当している自分の案件に取り組んでいた。
その案件の内容は、4月に起きた事件で帝国大学に通う四年生の町村誠(瀬戸利樹)が崖で暴行を受け50ヶ所以上をナイフで刺されて倒れているのを、その場所に呼び出された同じ大学に通う町村の幼馴染の武藤正洋(戸塚純貴)が救急車を呼んだものの、犯人として逮捕された。
 
武藤の弁護を青島が担当していたが、町村は武藤にやられたと証言したことで、有罪が下った。武藤は待ち合わせの場所に行ったら町村が倒れていたから救急車を呼んだ、自分は犯人ではないと否定。
小鳥遊(米倉涼子)と青島が出会ったあの崖付近は、事件現場が近いというのと武藤の母親の武藤望(片岡礼子)が自殺した場所でもあるという。
青島は小鳥遊に一緒に戦ってほしいと協力を求めるが、金にならないと断られるのだった。
 
青島は一人武藤の面会に行くと、そこにはもう全て投げやりになった武藤がいた。何故町村は自分がやったと証言したのか、何故彼に陥れられてしまったのかとふさぎ込んでいる。
 
一方、京極法律事務所では伊藤(安達祐実)が町村の情報を調べており、彼はマッチングアプリ「トゥモロー」とういベンチャー企業の代表だったことが分かった。更に年商10億円という情報も引き出し、それを聞いた小鳥遊は金になると分かり手のひらを返して青島が担当している案件に協力する。
 
青島が何度も向かった事件現場、武藤の足取りを確かめながら今度は青島は小鳥遊と共にやってきた。現場の反対には海岸沿いあるラブホテル「レッドクリフ」があり、二人は目撃情報などを集める為に向かうが、小鳥遊に腕を組まれてラブホテルに向かうのに抵抗を見せる青島。
経験がないからというのが抵抗の理由のようだ。
受付嬢(YOU)に防犯カメラの映像を提供してほしいとお金を握らせるも受付嬢はそれを拒否、だが小鳥遊が持っていた「現場百回」のドラマのレアキーホルダーを見て、自分もドラマのファンだと言う。そしてそれと引き換えに防犯カメラの映像提供を持ち出してきたが、小鳥遊がそれを断固拒否。
 
ホテルを後にした二人がまた崖の方へと戻ると、そこには武藤の父親紘一(志垣太郎)が手を合わせていた。声をかけるものの、紘一は青島に冷たい言葉を言い放つ。息子の無罪を証明しようと必死になっていた妻、息子の武藤正洋へのネットの誹謗中傷に悩み、息子の無罪を否定すると今度はその矛先が妻に向き、悩まされ続けた妻は自殺したのではないかと紘一は考えていた。
その為か、一番最初の裁判で勝つことが出来なかったことが妻の自殺に繋がり、勝つことが出来なかった青島のせいだと思っているのだ。
二人は武藤の自宅へと向かい、出てきた紘一に小鳥遊は「本気で戦いましょうよ」と勇気付けた。紘一は二人を迎え入れ、町村と正洋についてを語る。
正洋は町村に憧れて同じ大学へ進学し、二人は親しい友人関係を築いていたと話す。なのに何故町村が正洋を犯人と言うのか分からなかった。
 
その町村はトゥモローのメンバーと一緒に快気祝いをしているところだった。その様子を馬場(荒川良々)が映像を撮っていた。彼が何故友人を陥れたのか益々分からなくなるのだった。
京極法律事務所の面々は手掛かりを集める為に動き出す。青島は駅で目撃情報を探す為にビラを配り、茅野(三浦翔平)は帝国大学でホストの割引チラシを配る。そしてトゥモローに所属している女性を見つけ出し、茅野はホストクラブへ招待した。
話を聞くと美女軍団が集まる裏メニューがあるそうで、そのメニューは「ドラゴンユニオン」という半グレ集団が関わっていると茅野は報告した。その名前を聞いた大鷹(勝村政信)も知っている危ない連中のようだ。
その美女軍団が集まったとされるパーティーの画像を見ると、そこはホテル「レッドグリフ」だったことが分かる。
 
青島はやはりレッドクリフの監視カメラの映像をどうあっても入手しなければと、小鳥遊が持っていた「現場百回」のレアキーホルダーを強引に持って行こうとする。事件の手掛かりにどうしても必要なんだと青島は小鳥遊に念を押す。
そのキーホルダーを持ってレッドクリフの受付嬢に会いに行く二人、小鳥遊は不満いっぱいの顔で自分のキーホルダーが受付嬢の手元に行ってしまうのを見ていた。
そこで防犯カメラの映像が入ったディスクを受け取るが、5/1以降のものしかないという。事件は4/18に起きた為キーホルダーと交換した意味がなかった。小鳥遊はそれが分かると返せとキーホルダーを奪い返そうとし、突き飛ばされた青島の鞄から駅で配っていた武藤のビラが散らばってしまう。
すると受付嬢は武藤の顔に覚えがあると発言した。青島はそれがいつだったのかを訊ねると、4/18の夕方に財布を忘れていた受付嬢に電車賃をくれたのだと。そしてその日は旦那の誕生日だったということもり、彼女の記憶は武藤の無罪を証明できるものだった。
小鳥遊はそこまで聞いて、キーホルダーを彼女に渡し証人になってもらう。
 
青島は証人が見つかったことを正洋に報告するが、彼はもうやる気を失くしていた。それでも青島は「未来が開ける!」と励ますのだった。
美女軍団の一人が分かり、茅野はパーティーをレッドクリフの一室で開いた。話を聞き出すとパーティーで町村を襲ったという。その背後には町村の後輩の中西仁(金子大地)がいることが判明した。小鳥遊の推測は、事業に手を引こうとしていた町村を中西は引き留めようと女を使い、町村が女を襲った写真を証拠に脅そうとした。しかし町村がその誘いに乗らないことから、ドラゴンユニオンの連中を使って暴行したのではないかと。
町村を尾行する馬場からの報告では、町村を監視するようにその中西や半グレ仲間が傍にずっといるとのことだ。
 
一人カフェで仕事をこなす町村に近付く小鳥遊。彼に事件の真相を説明すると町村はそれを否定した。店を出て行く町村を青島が阻み、正洋が町村を慕っていることや本当に彼なのかと問う。町村は変わらず「武藤にやられた」と答え帰って行った。
弱音を吐く青島に小鳥遊は激怒する。
 
「あんたの戦いでしょ!あんた勝たなきゃいけないの!」
 
そう青島の前から去る小鳥遊だったが、
 
「僕はまだ、諦めたなんて言ってません」
 
と彼の言葉は聞こえなかった。
 
新たに読んだ受付嬢を証人とし、裁判が始まり4/18の夕方に正洋に会ったことなどを話すが検事からは証言者になるにあたり金品をもらっていないかと聞かれた時に彼女は小鳥遊からもらったキーホルダーを受け取ったことを話す。自分にとっては100万ほどの価値があると言ってしまった。
次に後輩の中西が証人として立ち、青島が彼に詰め寄りますが、検事からの異議を申し立てらた。
最後は被害者の町村、ここまでの流れでまだ正洋の無罪を証明出来てはいなかった。彼次第となりますが、町村は証言を変えることはなかった。
 
青島は武藤の母親が町村に宛てた手紙を読み上げさせてほしいと裁判官に願い出た。今まで見えていなかったものがこの手紙に隠されていると主張し許可を得た。
そこに書かれたものは、息子にいつも優しくしてくれたことなどの感謝の言葉が綴られていた。そして本当に息子が犯人であるならば命をもって償いたい、また二人が良い友達に戻ることを願った手紙だった。
武藤の母親は最初の裁判後に自殺してしまったと青島は言った。ここまで来ても、町村からは真実を語らずに終わってしまうかと思ったその時、町村は漸く想いを口にしてくれたのだった。
どんな時でも頑張る武藤くんの姿に勇気をもらってきたのに、自分は武藤くんに罪を擦り付けてしまったと。
青島は改めて彼に問い、真犯人は彼の後輩の中西から受けたと。
 
法廷後、真実が明らかになったことや息子が無実だと証明してくれた青島や小鳥遊に頭を下げた。紘一は自分でも見つけられなかった妻の手紙を見つけた青島の執念に感服していた。
しかしどうにもよそよそしい反応をする青島に、小鳥遊は手紙が実は青島が作ったものではないかと疑うが
 
「僕は小鳥遊さんとは違いますから。
弁護士資格失うなんて御免ですよ」
 
と否定するのだった。
その後、武藤の母親に対しネットに誹謗中傷のコメントを投稿した者達の情報開示請求が通り、損害賠償を求める通知が投稿者の面々に行き渡る。突然の通知に京極法律事務所には抗議の行列が出来る。
抗議に集まった人達に小鳥遊は軽い気持ちで書いたことで人一人が死に、人殺しと同じだと一括した。それでも反論する者たちに青島は
 
「法廷でお会いしましょう」
 
と言い返す。成長した青島の姿に小鳥遊はあることを決め、夜に青島を部屋へ呼び小鳥遊が関わった殺人事件の弁護を引き継いでほしいと頼むのだった。
第5話の感想はここをクリック
今回はポチくん(青島)が頑張った回でしたね!
 
小鳥遊さんに腕を組まれてラブホテルに強引に連れて行かれる慌てっぷりは笑いました!
 
ただ、どんどん小鳥遊さんみたいになっていくポチくん。飼い主に似るってこういうことなのかなと。
 
あとそんな小鳥遊さんの過去が少し見えましたね、過去自分自身の経験が弁護士になるきっかけだったなんて…。そんな中以前の事務所で海崎さんともお付き合いしてたと考えると、以前の事務所での二人の姿も見たくなってしまいます。
 
次回のリーガルVも楽しみです!

<見逃し動画>第4話 
「時給25億の花嫁…!? 遺産相続のトリック」
 
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第4話の公式あらすじ

入院先の病院で深夜、「峰島興業」の会長・峰島恭介(竜雷太)が病死した。その遺産は200億円! 峰島会長は妻と離婚し、遺言書もなかったため、一人息子の社長・峰島正太郎(袴田吉彦)が全額を相続する…という方向で話は落ち着こうとしていた。ところが斎場に突如、遺族も見知らぬ女性・峰島玲奈(島崎遥香)が現れたことで、状況は一変する。昼間は看護師、夜は銀座の高級クラブでホステスをしているという玲奈は、自分は峰島会長の妻で、遺産相続の権利があると主張! なんでも玲奈によれば、峰島会長が亡くなる前日、正確にはわずか4時間前に婚姻届を提出したのだという。
 
 法律上、半分の100億円を相続する権利がある玲奈の出現に、正太郎は大慌て! 峰島会長に結婚の意志はなかったとして、婚姻の無効と相続権の不在を争点に、玲奈を訴える。一方、玲奈はお金目当てで付き合っていたわけではなく、結婚に関しても峰島会長から「遺産を譲りたいので結婚しよう」と言われたと断言。一歩も譲らない構えで、友達の現役ホスト兼パラリーガル・茅野明(三浦翔平)を通し、元弁護士・小鳥遊翔子(米倉涼子)率いる「京極法律事務所」に弁護を依頼するが…。
 
やがて裁判の日がやってきた! 玲奈の指名で担当弁護士になった京極雅彦(高橋英樹)は、人生初の証人尋問に大はりきり。ところが、なぜか茅野が原告側の証人として出廷! さらに、なかったはずの遺言書が存在することも露見し…!? 最悪の展開が続発する中、なぜ玲奈がそんなにも金を欲しがるのか、疑問に思い始める翔子。一方、原告側を弁護する大手法律事務所「Felix & Temma法律事務所」に所属するエリート弁護士・海崎勇人(向井理)は、秘密裏に怪しい動きを見せ…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

第4話のネタバレはここをクリック
時は2008年、人気も動物もいない廃れた牧場。
高崎牧場の閉鎖と書かれた看板が、牧場の状況を語った。
そして10年の月日が流れた。
 
峰島興業の会長、峰島恭介(竜雷太)が息を引き取り彼に残された遺産についての話し合いが行われた。二年前に離婚が成立していた元妻に遺産を受け取る権利はなく、一人息子の峰島正太郎(袴田吉彦)が峰島興業の社長として、200億の遺産を会社の為に使うという。
 
だがしかし、亡くなった会長の棺を開け彼の顔を見て泣いている女性が葬儀会場にいた。遺族の誰もが知らない女性、峰島玲奈(島崎遥香)が会長が死ぬ間際に結婚した妻だと婚姻届を持って現れたのだった。
峰島興業の顧問弁護士である海崎勇人(向井理)はその婚姻届を確認し間違いないと言うのだ。その婚姻届は会長が亡くなる四時間前となっていた。
よって、遺産の半分は彼女に入ることになりそうなところを息子の正太郎は海崎を通して裁判を起こすのだった。
 
数時間にして何百億を手にした玲奈、当然世間やマスコミの注目の的となった。裁判になったこともメディアに取り上げられたことで、小鳥遊(米倉涼子)は彼女の弁護を引き受けようと提案する。
パラリーガルの茅野(三浦翔平)を頼って彼女との接触を図る。
茅野の働きもあり、彼女が働く銀座のお店にまでやってきた京極法律事務所の面々。漸く彼女と対面し、弁護を引き受けさせてほしいと頼むが、玲奈の計算高い姿に圧倒された。「着手金は払いたくない、成功報酬は5%で」と言うほど。
玲奈の指名で裁判はペーパー弁護士の京極(高橋英樹)が担当することとなり、金銭も彼女の条件で進めることとなった。
 
玲奈が昔看護師をしていた時に会長と出会い気に入られたそう、そして自宅に部屋まで用意してもらったと話す。二人きりで生活する為の家も用意し、生活を楽しんでいたところ会長が入院し帰らぬ人となった。
小鳥遊はその話が嘘っぽいように聞こえているが、他の面々は玲奈を憐れんだ。
 
京極弁護士の初公判で、京極法律事務所のパラリーガルである茅野や相手側の証人として出廷するも、お馴染みの軽いノリで玲奈に不利な証言が連発される。京極弁護士も初めての公判というのもあり、適切な質問ができず傍聴席にいる小鳥遊達は苛立ちとハラハラしている。
京極弁護士側で呼んだ会長と同じ病院に入院していた患者も、玲奈に不利な証言をしてしまうのだが、その入院患者は会長が遺言書を残したと言っていたと思い出す。
 
その頃、原告側を弁護しているFelix & Temma法律事務所のほうでは海崎が動き出していた。彼は空港で会長の担当医をしていた島谷を見つけ、会長が亡くなった当時の話を聞き出そうとしていた。
 
小鳥遊達は会長と玲奈が暮らしていたという自宅に向かい、遺言書探しが始まった。そこで会長が一人の少女と一緒に馬に乗っている写真が見つかり、その少女を調べていくことにした。
調べた結果、それは10年前の峰島玲奈だということが分かった。会長と幼い玲奈が写った写真のその場所は、かつて玲奈の祖父が経営していた高崎牧場だった。
 
しかしその牧場周辺の地主を峰島会長が買収したことにより、牧場は閉鎖にまで追い込まれた。
玲奈が語った話は嘘、彼女は牧場を再建する為に会長に近付き遺産を我が物にしようとしていたのだ。
 
その後、息子の正太郎が貸金庫から遺言書が見つかったという報告が上がった。そこには遺産は全て長男の正太郎に相続させると書かれいたそうだ。だがその遺言書を見て京極は筆跡が違うと勘付き、100人の筆跡鑑定者に依頼を頼み偽造であることを証明して見せた。
京極の頑張りにより遺言書を偽造した正太郎は遺産相続の権利を失くし、全て玲奈に相続する流れになるはずだった。
 
ここに来て海崎が会長の担当医だった島谷を連れて裁判所へやってきた。海崎は婚姻届を提出した日時に疑問をずっと抱いていたのだ。
 
そして担当医の島谷は玲奈に3000万で死亡時間を4時間遅らせてほしいと頼まれ、死亡届を本来会長が亡くなった時間から遅れた時間で書いたことを証言した。
全てが明らかになり、玲奈は諦めて自分のしたことを認めた。原告・被告の両者に遺産相続の権利は失われたのだった。
死亡時刻を偽造させたことで玲奈は逮捕となる、玲奈は最後に会った小鳥遊に会長の墓に花を供えてほしいと頼む。
小鳥遊は青島と一緒に彼女との約束通りに会長のお墓参りに行き花を供えた。そこで会長の運転手をしていたカルロスとすれ違い、会長の関係者と気になり声をかけ話を聞くと、会長は亡くなる前に閉鎖された牧場に行き泣いていたという。そこでビデオを撮りながら何か言っていたと。
小鳥遊はカルロスが運転していた車の中を調べ、ビデオカメラが出てきた。それは会長が遺言書をどこに隠したかを話している内容だった。こうして本物の遺言書が見つかり、書かれていたのは自分が死んだ後、遺産はすべて高崎牧場に寄付すると記されていた。そのことを玲奈にも伝えると彼女は涙を流した。
 
相続案件の裁判は負けてしまった京極法律事務所。その為儲けが入ってこないことを嘆く小鳥遊。彼女はやけ酒をあおるのだった。
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京極さん初の弁護でしたが結果的に残念でしたね。鑑定士100人に鑑定をしてもらうだなんてすごいなーと思いました。前回の裁判では、証人に来てもらうはずの日程を間違えて伝えてしまったことから挽回を見せてもらったなと。しかし玲奈自身が最初からあくどいことをしていたことによって、京極さんの頑張りが無になってしまったのは非常に残念でしたね。
 
それに海崎さんもしっかり動いていました。弁護に立っている白鳥さんに大方任せていた分、自分自身が動きやすかったのでしょう。でも怖いのはどうやって担当医の隣の飛行機チケットが取れるのだろうか?
 
次回はいよいよポチくんが担当している案件のことですね!一話から気になっていたので楽しみです!

<見逃し動画>第3話 
「嘘つきな証言者!? 1億の保険金殺人事件に勝つ!」
 
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第3話の公式あらすじ

親睦会でキャンプ場にやって来た「京極法律事務所」の面々は、ヤメ検弁護士・大鷹高志(勝村政信)と出くわす。実は、このキャンプ場を流れる川は、2カ月前に女性の撲殺体が見つかった場所。その後、事件当日に被害女性と夫・浅野洋平(桐山漣)が一緒に現場にいたことが判明したばかりか、浅野には愛人がおり、妻に多額の生命保険を掛けていたことまで発覚! 浅野は世間から“女の敵”と袋叩きにされ、殺人容疑で逮捕されたのだ。しかも、ただでさえ情状酌量の余地がないというのに、浅野はなんと「自分は先に帰り、犯行時刻には愛人と会うために新宿にいた」と、無罪を主張! 大鷹はそんな無謀ともいえる、浅野の弁護を引き受けたのだという。
 
話を聞いた元弁護士・小鳥遊翔子(米倉涼子)は、裁判で勝った場合は「京極法律事務所」の手柄だと大々的に宣伝するという条件で、調査協力を約束。さっそく事務所のメンバーに、事件当日の目撃証言を洗い直させる。一方、肝心の浅野はというと、態度も記憶もいい加減。どの供述も嘘としか思えないほど、まったく裏付けを取ることができず…。
 
そんな中、浅野がやっと無実証明のカギとなりそうなことを思い出す。新宿で高校時代の美術教師・蟹江光晴(岡本信人)夫妻を見かけ、会釈したというのだ! 翔子と大鷹はすぐさま、蟹江夫妻が暮らす静岡へ。だが、蟹江も妻の光代(原日出子)も新宿へは行っていないという…。アリバイ証言ゼロの状態に、頭を抱える大鷹。そんな中で迎えた公判の日、浅野から飛び出した供述内容に、翔子は引っかかり…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

第3話のネタバレはここをクリック
京極法律事務所の面々は親睦旅行で御岳登山鉄道に乗車している。鉄道大好きオタクの小鳥遊(米倉涼子)は上機嫌だった。
親睦旅行の企画を小鳥遊のみに任せてしまったことにより、電車に乗るだけの旅行になりかけていた。しかしパラリーガルの伊藤(安達祐実)がすぐさま周辺のリサーチをした結果、観光スポットがヒット。電車の乗車のみを楽しむだけの旅行は回避できた。
面々は御岳山駅で降り、手拍子をしながらキャンプ場へ向かいキャンプを楽しんだ。
ヤメ検弁護士の大鷹(勝村政信)と偶然出会う京極法律事務所の面々。大鷹はちゃっかりキャンプの輪に入り、彼等と食事を共にしながら自分が何故ここに来たかを話す。
 
二ヶ月前、彼等がいるその場所で女性が殺害されたのだ。女性の夫の浅野洋平(桐山漣)が殺人容疑で逮捕されたという事件の弁護の為、現場を調査しに来たという。
その浅野という男は、妻を亡くした直後は可哀そうな人だと世の同情をひいていたが、暫くしてSNSに妻と一緒にキャンプ場に来ていた彼の写真が投稿された。
そして妻に高額な保険金をかけていたことや、愛人がいたことなど次々と彼が妻を殺したとされる動機や証拠が挙がり、浅野は逮捕に至ったと。世間も彼を見る目を変えたのだった。
 
元々浅野を担当していた弁護士がいたが、浅野本人と揉めて弁護を辞退してしまい、大鷹にその弁護が回ってきたとのことだ。早い話が大鷹は押し付けられたようなものだった。
状況が状況なだけに妻を殺していないと言っている浅野の弁護の難易度は高く、大鷹は京極法律事務所の面々にこの案件の手伝いを依頼してやってもいいと上から目線で言った。拒否の声が上がる中、小鳥遊だけは条件付きで協力すると言い出したのだ。
 
「調査経費はアンタ持ち、もし勝てたら京極法律事務所の手柄だと会見で大々的に宣伝するの!」
 
その条件を呑んだ大鷹と京極法律事務所の調査が始まった。
 
大鷹は浅野から事件当時の話を聞くと、彼は現場には行っておらず新宿にいたと話す。もしも彼の言っていることが本当であれば、SNSに投稿された写真や目撃
証言などの情報は間違いの可能性があると青島(林遣都)たちは証言の信憑性を検証していった。
彼が新宿に行ったというのなら、新宿で浅野を見たという目撃情報を探すが、彼を見た者はおらず、アリバイの証明ができなかった。
 
行き詰っていた調査だったが、浅野は新宿で高校時代の担任蟹江光晴(岡本信人)夫妻に会ったと言うのだ。小鳥遊は早速その蟹江に会いに行こうと率先して行動しますが、鉄道オタクの彼女は電車に乗りたいが故だった。
蟹江に事件当日の話を聞きに行ったが、蟹江は学校の裏山で絵を描いていたそうだ。何故浅野が蟹江の名前を出したのか一同疑問ではあったが、蟹江の妻の光代
(原日出子)が昔何かと蟹江が浅野を気にかけてくれていたことから、浅野は蟹江なら助けてくれるかもしれないと藁にも縋る思いだったのではないかと語る。
浅野に振り回されている大鷹は苛立ちがいっぱいでした。
 
そして公判前手続きについての連絡が回ってくると、大鷹の頭が上がらないズブズブ癒着コンビ、検事の片山と判事を榎本が担当するとのことだ。
公判が始まり、事件当日の目撃証言が全て曖昧であったことを主張する大鷹だったが、同じように片山も新宿の防犯カメラの映像が浅野とどうか曖昧だと主張。
新宿に浅野がいたという証拠もないままだったので互いの主張部分は不明確だった。
しかし、浅野の愛人が浅野が不利になるような証言をしたことで、浅野は愛人を責める。傍聴席にいた小鳥遊が口を出してくるが、その時に浅野が
 
「若い奥さんも会釈してくれたんだよ!」
 
と言い出したのだ。
その証言をもとに小鳥遊は蟹江は妻の光代ではなく、他の誰かと一緒にいたと推測する。もう一度小鳥遊と大鷹は蟹江の家を訪れた。
光代から食事をご馳走になりながら、蟹江についてを光代に聞くと聖人君主のような夫だと言う。
 
出かけていた蟹江をパラリーガルの馬場(荒川良々)に尾行させ、彼からの連絡に小鳥遊と大鷹は馬場と合流に向かった。
合流した馬場からの報告は、蟹江が務める同じ学校の教師の杉田と蟹江がホテルに入ったとそうだ。ホテルから出てきた二人に小鳥遊は声をかけると、二人は「生活指導活動をしているだけ」と主張する。小鳥遊は二人に追及しようとするが大鷹はそれを止めた。
何故止めたのかを小鳥遊が大鷹に訪ねると蟹江の不倫がバレれば、妻の光江に迷惑がかかってしまう。それを避ける為だと答えた。
大鷹は検事時代に裁判での失敗が原因で、自分の娘の小春が虐められたことがあったのだ。大鷹はこの案件は誰かが悲しい思いをしないようなやり方をしたいと言った。 
 
またネットに浅野の目撃情報が投稿され、投稿とともに写真も載っていた。その写真を見た大鷹は違和感を覚えるがそれが何かはまだ分からず。
フォトマスター検定一級を持っている京極(高橋英樹)は、最初に投稿された写真と今回新しく投稿された写真は撮影者が同じであることを推測した。
昔ハッキングの勉強をした伊藤がそのスキルを使い投稿者が真壁修一という男だと突き止めたのだった。
浅野の無実を証明できそうなピースが揃い始め、大鷹を含めた京極法律事務所の面々はそれぞれに分かれて調査を続行するのだった。
 
小鳥遊は杉田に会いにやってきたが、事件当日蟹江と新宿にいたかを聞いてもきちんと話を聞いてはもらえなかった。
そこで小鳥遊は杉田に聞こえる声で独り言を漏らした。
 
「一緒にいたのは吉沢先生のほうなのかな~」
 
その言葉に反応した杉田に、小鳥遊は蟹江が吉沢と一緒にホテルから出てきた写真を杉田に見せ彼女の反応を伺った。
 
小鳥遊はまた蟹江の家を訪れると、光代がまだ食べれるみかんを捨てているところを見かける。そのみかんは杉田が蟹江夫妻にとお裾分けしたみかんだった。
 
一方、大鷹はFelix & Temma法律事務所の天馬(小日向文世)に呼ばれ、彼の事務所に呼ばれていた。天馬は大鷹を自分の事務所に引き入れたいと言う。
彼の狙いは大鷹を自分の事務所に引き入れたいというのは本音ではない。彼が持っている浅野の案件を他の者に引き継がせ、検事の片山が有利になるようにした
かったのだ。
 
第二回公判期日、京極法律事務所の面々は法廷前に揃っているものの肝心の大鷹がその場に来ていなかった。天馬からの連絡を受け、大鷹に引き抜きの話があったことを知った小鳥遊は青島に弁護をさせようとするが、そこに遅れてやってきた大鷹の姿が。
証拠集めに手間取いギリギリで到着できたのだった。
 
証人に大鷹は写真の投稿者である真壁を呼んだ。
大鷹が感じて違和感の正体、現場付近で真壁が目撃されていたということを主張し犯人は真壁ではないかと詰める。
しかし、癒着コンビの片山と榎本により大鷹が用意した証拠は潰されていく。
 
片山が呼んだ証人は蟹江だった。彼は法廷に立っても、事件当日新宿にいなかったこと、浅野には会っていないと主張し、浅野に罪を認めるよう呼びかける。
蟹江が語っている最中に、小鳥遊の大きなくしゃみを合図に傍聴席に目を向けた蟹江、彼がそこで見たのは光代と杉田二人の姿だった。
二人を見た蟹江は動揺を露わにし、浅野への言葉をしどろもどろに続けると、不倫を知っていた妻の光代が蟹江を責め、当日新宿にいたことを証明する杉田の声が挙がった。
 
結果、蟹江は自分の不倫を隠したいが故に嘘をついたことを白状し浅野に土下座して謝罪した。
浅野が無実であることが証明され、真壁本人が自分が殺したことを認めて事件は解決した。
 
無事に事件は解決し、記者会見で大鷹は京極法律事務所の名前を出すはずだったが、彼の娘のこはるがやってきたことで元々交わしていた約束は果たされず。
そして今回の案件の勝利を手土産にFelix &Temma法律事務所へ移籍を決めていた大鷹が事務所にやってくると、引き抜きの話が持ち出された時に答えがなかった為、この話はなかったことになっていた。
その足で大鷹は京極法律事務所を訪れては、当初の約束も果たされずFelix &Temma法律事務所からの引き抜きの話を受けようとした大鷹の風当たりは強かった。
結局、なんでもするから雇ってくれと懇願する彼に小鳥遊はその言葉通りのことをしてもらうならと許可したのだった。
第3話の感想はここをクリック
今回は勝村さんがメインの回でしたね!ドクターXシリーズから付き合いが長い米倉さんと勝村さんの掛け合いが、今作リーガルVでは少し違うように感じました。
 
ぐいぐい攻め込む小鳥遊さんに対し、ツッコミを入れたりする大鷹さんですが、何となく大鷹さんは押され気味なところがありましたね。
 
恐らくドクターXと同じようにならないようにお二人も気を付けているんでしょう!
 
大鷹さんが加わって京極法律事務所がまた賑やかになりそうです!

<見逃し動画>第2話 
「女性役員パワハラ裁判3億円!? 録音データに勝つ!」
 
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第2話の公式あらすじ

「京極法律事務所」に、世界的企業「太陽製紙」の元取締役・永島美鈴(斉藤由貴)が弁護を依頼してきた。女性初の役員として活躍していた美鈴だが、立て続けに3人の部下からパワーハラスメントを受けたと告発され、不当解任の憂き目に…。納得がいかず、会社に損害賠償を請求する民事訴訟を起こしたものの、口頭弁論直前に担当弁護士が辞任してしまったのだという。知的で奥ゆかしく、とてもパワハラをするようには見えない美鈴だが、管理人として事務所を裏で仕切る元弁護士・小鳥遊翔子(米倉涼子)は懐疑的。そもそも弁護士が降りたということは勝ち目のない案件だとにらみ、弁護を断ろうとする。
 
ところが…美鈴が要求している損害賠償額が3億円を上回ると知った翔子は、多額の成功報酬に目がくらみ、弁護を引き受けることに。美鈴の指名で担当弁護士になった青島圭太(林遣都)と、事務所の代表弁護士・京極雅彦(高橋英樹)は、さっそく「太陽製紙」を弁護する大手法律事務所「Felix & Temma法律事務所」を訪れる。ところが、被告代理人の白鳥美奈子(菜々緒)が2人に手渡した音声データを聴いた「京極法律事務所」の面々は、早くも敗訴を確信してしまうことに…。そこにはほかでもない、美鈴が部下にビルから飛び降りるよう迫り、暴力を振るっている様子が録音されていたからだ!
 
しかし、ただひとり、どうにも釈然としない翔子は、事務所のメンバーに調査を続行するよう指示。やがて、美鈴と一番親しかった「太陽製紙」の生産事業部長・城野優(平山浩行)を、証人として確保する。ところが、美鈴はなぜか城野の出廷を拒み…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

第2話のネタバレはここをクリック
つい先日開業したばかりの京極法律事務所、まだまだ行列のできる法律事務所には程遠いこの事務所に、世界的に大きい企業「太陽製紙」の元取締役の永島美鈴
(斉藤由貴)が京極法律事務所に弁護の依頼をしにやってきた。
弁護の依頼内容は、3人の部下から立て続けにパワハラを受けたと告発され不当解雇になったそうだ。納得できなかった永島は民事起訴を起こして会社に損害賠償を請求しようと動いていたが、担当していた弁護士が辞任してしまったという。
話を聞いていた元弁護士の小鳥遊翔子(米倉涼子)は弁護士が降りてしまうような案件なら、勝てるわけがないと永島からの依頼を断ろうとしましたが、彼女の会社へ請求する賠償金が3億弱と聞き、勝つことができれば成功報酬は約6000円と分かると目の色を変えて永島からの依頼を引き受ける小鳥遊だった。
 
前回の弁護のこともあり、永島は青島圭太(林遣都)を担当弁護士に指名した。事務所の代表弁護士である京極雅彦(高橋英樹)と一緒に「太陽製紙」を弁護している大手法律事務所、小鳥遊が以前所属していたFelix & Temma法律事務所に訪れる。
被告代理人の白鳥美奈子(菜々緒)は、永島がパワハラをしたという決定的な証拠である音声データを渡した。
音声データを再生すると永島が部下に対し、ビルから飛び降りるように迫り、暴力を振るうような音声内容だった。
 
これは敗訴決定だと京極法律事務所の面々は肩を落とすが、小鳥遊だけ永島が本当にその音声データのようなパワハラをするような人物に思えなかったからだ。
何故あのような音声データのようなことを彼女が言ったのか。小鳥遊は彼女に聞いてみることを提案した。
高級レストランに招待し次々にアクシデントを仕掛けて彼女の様子を伺うが、怒りが露わになることもなくすべて相手を気遣うような対応ばかり。彼女が怒ることなく、怒っていたヤメ検大鷹(勝村政信)らをなだめるような人だった。
二次会には小鳥遊行きつけの鉄道バー。永島は陰口を叩かれていたことなどを話す。
永島に城野が証人になってくれたことを話すと、彼女は断ってくれと言う。小鳥遊は彼女が会社に3億の起訴をしていることを今一度本人に伝え、本気じゃない
なら他をあたれと言った。
 
小鳥遊は引き続き事務所メンバーには調査を続行するように指示を出す。
女性社員に聞き込みはホスト兼パラリーガル茅野明(三浦翔平)とストーカーで服役経歴がある馬場雄一(荒川良々)が動くが主に茅野である。
そして青島は永島と一番親しかった太陽製紙の生産事業部長の城野優(平山浩行)を承認として確保することができた。
 
だが、城野は法廷に現れることはなく、どうして来てくれなかったのかなどを聞こうとしても電話には出ず太陽製紙に行っても面談を拒否されてしまった。
そこで青島は社員同士の会話が聞こえ、その内容に永島の不当解雇には裏があるのではないかと疑い、彼女からパワハラを受けたと訴えた3人を再度調べることに。
永島からパワハラを受けたと訴えた3人、門野・松尾・星崎は永島が解雇された後揃って昇進していたことが分かった。
当時、社長側と大垣専務の対立抗争が起こっており社長側の永島に濡れ衣を着せて失脚させるのが狙いだったのだ。その為、出世を餌にパワハラ被害をあの3人は嘘の申告をしたのだと。
 
新たな証人を探し出した結果、大松化工の社長の大松正蔵が証人となってくれた。永島が解任された後に「太陽製紙」と長く付き合ってきた大松化工は取引を解除されてしまったそうだ。
 
しかし、法廷に出廷してもらうはずが京極が日付を間違えて伝えてしまっており、証人を呼ぶこともできず、相手側の弁護士白鳥に青島は自分たちの動きを喋ってしまい京極法律事務所は不利な状態になっていった。
 
小鳥遊は法廷の廊下で、どこかで見たことがあるサングラスをかけた女性に声をかける。どこか落ち着きがないその女性は小鳥遊を振り切って逃げてしまう。
結局、元々京極法律事務所側の証人として声をかけていた城野は太陽製紙側の証人となってしまい、大松社長には証人を断られてしまった。
城野は会社側の証人につくように強要されていたのだ。
証人が誰もいなくなってしまった京極法律事務所、小鳥遊は切り札に手を出した。城野をこちらの証人にできないのなら、録音データを持っていたという松尾を証人にしようとするのだ。
茅野の手を借り、女性社員から松尾の好みの女性を聞き出しホステスと歩く松尾の写真を撮り、それを本人に見せて揺さぶりをかけた。
そして仕事上がりの城野を待っていた小鳥遊は、彼が承認をすっぽかした理由を言った。
 
「永島さんを困らせるのが狙いだったね」
 
城野には永島を困らせたい理由があったのだ。
 
一方、Felix & Temma法律事務所の海崎勇人(向井理)は食らいついてくる京極法律事務所と小鳥遊を懸念。海崎が小鳥遊に拘っていることを面白くないと思ってる白鳥は壁ドンならぬ窓ドンで、彼女から海崎にキスをし
 
「小鳥遊翔子はもう終わった女よ」
 
と言い放つ。
 
最終口頭弁論当日、法廷に太陽製紙側の証人となった城野が出廷した。
 
「被告がパワハラをしていたことは事実ですか?」
 
白鳥が城野へ質問した。即答もなく暫しの沈黙の後
 
「事実ではありません」
 
と答えたのだ。
 
城野は真実を語り始めた、永島のパワハラ行為はでっち上げ、大垣専務から強要・脅されて会社側の証人になったのだと。
その流れから青島は新たな証人を呼んだという。それは録音データを持っていた松尾だった。録音データの内容は永島に暴言を吐かせる為にそれを誘導するように仕向け、叩かれたようなやり取りも芝居だったと語り、録音データは編集したものだと白状した。その指示をしたのは大垣専務ということも。
それを聞いていた大垣専務本人は、動揺したことで松尾に掴みかかってしまい退廷させられ、後日本社から飛ばされることなったそうだ。
 
裁判は和解に持ち込まれることになり、勝訴を喜ぶ小鳥遊と永島は二人でSL列車の旅を楽しむ。
そこで小鳥遊は永島にあの録音データには続きがあったことを話す。それは永島が隠していたことが入っていた。
 
「未来に行く前に過去を清算しなくちゃね」
 
二人が訪れたその場所には、城野と太陽製紙の元社員で城野の婚約者の中山茜(原田佳奈)が待っていた。
あの録音データには永島が中山にパワハラをして会社を辞めさせたことについて話す松尾の言葉が入っていたのだ。
永島自身、中山を可愛がっていたようだが城野を彼女に取られた女の嫉妬からかパワハラをしてしまったようだ。
中山はただ謝罪の言葉がほしいと、前に進みたいと永島に告げるが
 
「私、謝らない。お金で解決させてもらうわ」
 
そう告げてその場を去った。
第2話の感想はここをクリック
パワハラをしてしまうとこういった裁判沙汰が起こってしまうのだなと改めて日々の職場で気を付けたいことですね。
 
今ではどこも社内ルールを厳しくしているところが増えてきたところではありますが、常日頃から気を付けないとこういうことになることを覚えていたほうがいいなと思います。
 
しかも天馬先生、秘書の子にワインを頭からぶっかけるなんて…それこそパワハラなのにと思いましたね。
 
Felix & Temma法律事務所側もキャラクターの個性がありましたね。
 
元カノの小鳥遊を最低最悪の女と言いながら、小鳥遊に拘る海崎さん。そんな彼にかっこよくキスしに行っちゃう白鳥さん。
 
少し三角関係なこの面々もどうなっていくのか楽しみですね!

<見逃し動画>第1話 
「痴漢裁判300億円!? 絶対に勝つ女!!」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

敗訴が原因で依頼人の母を自殺へ追い込む結果となり、失意の表情で断崖絶壁にたたずむ若手弁護士・青島圭太(林遣都)の腕を、喪服姿の女が突如つかんだ。「死んじゃダメ。勝つまで戦うの」――。女の名は小鳥遊翔子(米倉涼子)。青島をスカウトしに来たという翔子は「弱者を救うための法律事務所で一緒に戦いましょう」と熱く語りかけ、翌朝訪ねてくるよう言い残して去っていく。
 
一方、ペーパー弁護士の大学教授・京極雅彦(高橋英樹)は退官の日を迎えていた。実は京極、翔子から「一緒に正義の法律事務所を始めてみませんか?」と誘われ、新たな人生を踏み出そうとしていたのだ。ところが、肝心の翔子とは連絡がつかない状態…。そればかりか、翔子が弁護士資格を剥奪され、大手弁護士事務所「Felix & Temma法律事務所」をクビになっていた事実も判明する! 恩師である京極から事情を聞いたヤメ検弁護士・大鷹高志(勝村政信)は詐欺だとにらみ、翔子の居場所を徹底調査。しかし、ようやく突き止めた住所を訪ねると、そこには「京極法律事務所」と記された表札と看板が! 大鷹はやけに調子のいい翔子を警戒するが、代表弁護士として迎えられた京極はすっかり舞い上がり…。
 
その頃、翔子に指定された住所へ向かっていた青島は、駅のホームで痴漢騒動に出くわす。一流企業「君島化学」の社員・安田勉(児嶋一哉)が、若い女性・三島麻央(山谷花純)に「お尻を触られた」と糾弾され、必死で無実を主張していたのだ。見過ごすことができない青島は、安田の弁護を引き受けるのだが…。
 
その安田が後日、送検された! しかし、痴漢事件は圧倒的に被害者が有利…。弱者救済を高らかに謳っていたはずの翔子も、青島から話を聞くや「儲けも少ないし、売れない弁護士がやるクズ案件」とバッサリ切り捨てる。ところが、安田がふと発した“ある一言”に、翔子は目の色を変え…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

第1話のネタバレはここをクリック
小鳥遊翔子(米倉涼子)はマッキンリー商社のスミス社長の葬儀に喪服姿で現れ献花する。
そんな彼女の姿をFelix & Temma法律事務所のエース、弁護士の海崎勇人(向井理)が見かけ、白鳥美奈子(菜々緒)に小鳥遊かどうかを問うと彼女は海外逃亡
しているはずだと答える。
 
小鳥遊は新聞に亡くなった人の記事をチェックしていた。今度は代議士の葬儀に参列し、相続問題などの揉め事がないか情報を探し回っていたのだった。
その際、お墓参りをしていた青島圭太(林遣都)を小鳥遊は見かける。青島が請け負った裁判の起訴が原因で自殺してしまった女性の納骨が今日ということで青
島は墓参りにやってきたのだが、その主人と鉢合わせる。しかしその主人は奥さんが自殺したのは青島のせいだと当たり散らす。
青島はその女性が自殺した崖で佇んでいると、小鳥遊に声を掛けられる。
小鳥遊行きつけの鉄道バーに青島は連れられ、青島はFelix & Temma法律事務所の採用試験を受けた際、自分を落とした面接官だったことを思い出す。
 
「弱者を救うための法律事務所で一緒に戦いましょう」
 
と小鳥遊は青島に言い彼をスカウトしたのだった。
 
小鳥遊は他にも声をかけており、ペーパー弁護士で大学教授の京極雅彦(高橋英樹)にも引き込んでいた。京極が大学教授を退官した日、教え子の元検事で現在
弁護士の大鷹高志(勝村政信)がやってきては、京極を引き込んだ者は詐欺師じゃないかと疑っていた。
何故なら京極が受け取った小鳥遊の名刺には、名前しか書かれておらず、携帯に連絡しても繋がらない。
また小鳥遊は暴力事件絡みで弁護士資格を剥奪されていて今は弁護士ではないというのだ。
人の良い京極は騙されているのだと大鷹は心配した。
 
後日、大鷹が調べた住所に未だに疑っている大鷹を連れて京極が訪れると「京極法律事務所」と看板があり、小鳥遊が用意したであろう名刺には京極が「代表弁
護士」となっていたのだ。
話が本当だったことや、代表弁護士になっていることを京極は大いに喜んだ。
 
その頃、小鳥遊の事務所へ向かっていた青島。電車を降りた際に痴漢騒ぎに遭遇したのだった。
痴漢の被害に遭ったのは大学生の三島麻央(山谷花純)、容疑者は一流企業「君島化学」の社員の安田勉(児嶋一哉)。
安田はやっていないと容疑を否認する彼に、青島は自分の名刺を渡す。
 
漸く青島が事務所に到着し、京極は優秀な弁護士がやってきたことに喜び大鷹は青島も騙されたのかと憐れむ。
小鳥遊は事務所を通じた二階に、管理人室と言いつつ私物や家具を用意し生活スペースを作っていた。のんびりしている小鳥遊に青島は、Felix & Temma法律事
務所のスカウトだと思っていたとかみつきにかかる。彼女に弁護士資格がないことも知らされた。
それでも小鳥遊は自分や京極が理想した「弱者のための事務所よ」とこの事務所の在り方を話す。
 
そして事務員のパラリーガルの面接が始まった。やってきたのは二人、元銀行員の伊藤理恵(安達祐実)と元警備員の馬場雄一(荒川良々)。彼等は国家ミッシ
ョン(服役のこと)経歴がある人物たちだった。
大鷹は服役していた人間を採用することに驚くが、小鳥遊は更生した弱者を見放せないと言って採用させます。
パラリーガルも揃い、京極法律事務所はスタート。初の案件が青島が持ってきた痴漢冤罪、小鳥遊はクズ案件とまで言ってやる気をなくし買い物に出かけようと
しますが、青島から彼女が好きな駅弁シリーズの名が挙がりやる気が出たのか接見に同行することとなった。
 
痴漢の無実を証明するのはとても難しく、「悪魔の証明」とまで言われている。示談を勧める小鳥遊たちだが、安田は示談はしないと拒否、自分はしていないの
にと意思を示す。そこで分かったことが、逮捕された日が特許出願の日だったと語った安田の言葉に小鳥遊の目の色が変わった。
その特許の見込み利益は三百億の価値があったのだった。
 
君島化学では、顧問弁護士の海崎が安田の接見にやってきた。このまま安田が否認を続けるようなら会社を辞めてもらうと脅す。
海崎と遭遇する青島、海崎は青島がやっていることは安田や安田の家族や会社を破滅させるのだと言ってきた。押される青島だがそこに小鳥遊がやったきた。そ
こで青島は小鳥遊から「ポチ」とあだ名を与えられ、知らない人に尻尾を振るなと言われるのだった。
海崎との接見が終わった後の安田は、全てを諦めたのか示談を受け入れようとするが、小鳥遊はそんな彼に。
 
「白旗、揚げちゃいけない時がある。
今がその時、あなたには戦う権利がある」
 
と励まし示談を認めなかった。
京極法律事務所は総出で無実を証明をする為に、目撃者探しや被害者の身辺調査を開始する。そこで被害者の三島が働いている水商売のお店に、年齢を偽って面
接をしに行く小鳥遊の姿が…。
 
公判の日、法廷に立った青島だったがしどろもどろと話す姿を傍聴席にいる小鳥遊はイライラしながら見ていた。このままではこちらが不利になっていく一方と
判断したのか、ヤメ検こと大鷹に法廷に立ってもらえないかと頼むが、彼が検事だった頃の検事や裁判官がつくと聞いて辞退する。
再度青島が法廷に立つことになり、小鳥遊は公判が始まる前に三島に偽証罪が罪になることを伝える。その言葉に彼女の表情が曇る。
 
この公判で青島は新たな証人を呼んでいた。それは鉄道の専門家で、鉄道検定一級を持った小鳥遊のことだった。青島は事件当日、被害者が乗っていた電車の車
両についてを小鳥遊を踏まえて検証していく。
三島は痴漢を受けたにも拘わらず、車両を変えずにまた同じ車両に乗車したこと、彼女はドアの窓に映った被告の顔を見て犯人を特定したと証言しているが、当
日のその車両は彼女の目線あたりにはドラマの宣伝ポスターが貼っており顔を確認することは不可能と推測していく小鳥遊。
次々に暴かれていく被害者の嘘、傍聴席にいた三島は後悔や罪悪感からなのか、泣いて謝罪を繰り返すのだった。
 
後日、被害者から被害の取り下げられ安田は無実で釈放されることとなった。君島化学は特許が無事に出願され、安田の同僚の富樫が部長に昇進した姿がそこに
あった。
富樫を通じて安田が無実になったという知らせと、京極法律事務所から百億の損害賠償通知書が君島化学に届く。
また、京極自らが君島化学にやってきて特許に関しての内紛を告発すると通達にやってきたのだ。その場にいた海崎はそれを聞き、「こちらの負けです」と言っ
た。
 
釈放され自宅に戻ってきた安田、そこに安田の無実を聞いて富樫が安田の家にやってきていた。仕事を失くした安田の次の仕事を探す手伝いをすると言う富樫だ
ったがそれは表向きだけだ。
ある映像を小鳥遊と青島はその富樫に見せる。
それはホストクラブにいる三島で、五十万で安田に痴漢冤罪をするよう依頼されたと喋る彼女の姿。そして依頼主を「富樫」と言った。
富樫は安田を妬んでいた為このようなことを計画したようだ。友人関係が壊れた瞬間でした。
 
結果、和解交渉が進み金額は三億。京極法律事務所にも六千万が入った。
良いスタートができたとされる京極法律事務所だった。
第1話の感想はここをクリック
米倉さん主演の新シリーズ!
 
ドクターXで失敗しない女医として役柄が定着していた米倉さんでしたが、今回のリーガルVの小鳥遊役は「失敗した弁護士」といった設定がついていましたね。
 
弁護士資格はない人ではありますが、正義感に強く請け負った裁判は絶対勝つ!というそんな彼女の姿はかっこよかったです。
 
海崎を含めたFelix & Temma法律事務所との深い関係も気になります。

リーガルVの内容

公式サイト

弁護士資格を剥奪された“元”弁護士・小鳥遊翔子(たかなし・しょうこ)!
とにかく自由奔放で、
資格を剥奪された理由も「上司を殴ったらしい」「暴力団とつるんで恐喝していたらしい」など
ドス黒い噂がまことしやかに囁かれている
“正体不明でスキャンダラスな女”です。

翔子はもっともらしい嘘八百を並べ、
“ワケありの弁護士やパラリーガル”を次々とスカウト。
悪魔のような傍若無人ぶりで彼らをこき使い、
大手弁護士事務所を相手に“勝利を賭けた無謀な戦い”を繰り広げていくことに…!
超エリート弁護士らを相手に、翔子率いる弱小弁護士集団は勝利できるのか!?
そして「行列のできる法律事務所を作りたい」、「人を救うのに資格はいらない」――
そう豪語する翔子の真意、弁護士資格を剥奪された理由とは一体…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

<出演者>

小鳥遊翔子:米倉涼子
青島圭太:林遣都
馬場雄一:荒川良々
伊藤理恵:安達祐実
茅野明:三浦翔平
大鷹高志:勝村政信
京極雅彦:高橋英樹
海崎勇人:向井理
白鳥美奈子:菜々緒
中沢淳美:宮本茉由
天馬壮一郎:小日向文世
神保有希:内藤理沙
守屋至:寛一郎
鎧塚平八:勝野洋

<各話の視聴率>

第1話 痴漢裁判300億円!? 絶対に勝つ女!! 15.0%
第2話 女性役員パワハラ裁判3億円!? 録音データに勝つ! 18.1%
第3話 嘘つきな証言者!? 1億の保険金殺人事件に勝つ! 15.9%
第4話 時給25億の花嫁…!? 遺産相続のトリック 16.5%
第5話 エリート学生の10億暴行事件!? ポチ一世一代の賭け 15.4%
第6話 結婚詐欺3000万!? 法廷に喧嘩を売る女 14.4%
第7話 集団訴訟27億円!? ミートゥ運動で勝つ! 14.2%
第8話 最終章! 資格のない女VS弁護士会のドン!? 13.4%
最終話 さらば! 元弁護士…衝撃の最終法廷は1円の大逆転勝利!! 17.6%

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リーガルVの感想

20代女性

私は、ドラマ「リーガルV」を観て、「破天荒な主人公」と「激しい法廷バトル」が特に面白いと思いました。まず、破天荒な主人公についてです。このドラマでは、弁護士資格を奪われた元弁護士の主人公が、弁護士たちやパラリーガルたちを引き連れ法廷での争いを繰り広げる姿が描かれます。主人公は、弁護士の資格をはく奪されていることもあり、勝つためには手段を択ばないような突飛な発想をする人物です。その上、言葉巧みに周囲の弁護士やパラリーガルたちを動かし、振り回していきます。主人公が常識では考えられないような方法で、法廷での戦いを制すために大胆に行動していく姿がかっこよく、何度も見とれてしまいました。次に、激しい法廷バトルについてです。主人公は優秀な弁護士であったとはいえ、相手となる大手弁護士事務所などの人物たちも優秀で、そう簡単には法廷で勝利を勝ち取ることはできません。また、主人公たちに不利な依頼が持ち込まれることも多く、幾度となくピンチに陥ります。それでも諦めることなく、全力で法廷での戦いに身を投じる主人公たちと、自分たちの地位を守ろうと必死になる相手との戦いが毎回激しく、手に汗を握りながら観ていました。

50代女性

陰謀にはめられて弁護士資格を剥奪された米倉涼子さん演じる小鳥遊翔子が弁護士資格は取得していますが全く実務経験のない大学教授・京極雅彦を代表にし「京極法律事務所」を立ち上げることからこのドラマは始まります。小鳥遊翔子は性格的には「ドクターX」の大門未知子とは何ら変化はなく、傍若無人でわがままです。でも大門未知子同様、社会的弱者や虐げられている人たちを見過ごすことの優しさをも持っていました。大門未知子との明らかな違いは資格の有無です。資格の大切さをこのドラマで実感しました。いくら敏腕弁護士で経験を積んでいても資格を剥奪されたらただの人なんですね。面白かったのは、翔子が鉄道マニアであるということです。その鉄道知識が法廷でかなり役に立っていましたね。鉄道オタクが集まるバーにも通っていました。若手の青島弁護士は翔子のスパルタ教育で場数を踏み、逞しく成長していきます。パラリーガル2人が元受刑者というのも驚きでした。しかし、元受刑者の社会復帰に貢献し再犯防止にも繋がり素晴らしいことだと思います。犯罪経験も裁判に勝つのに役立ちましたし。向井理さんが米倉涼子さんの元恋人役というのは違和感ありました。なんかイメージが違うのです。続編を願いますが弁護士資格を取り戻したのでもう無理かもしれませんね。しかし、米倉涼子さん、医者と弁護士という二大職業、制覇しましたね。すごい女優さんです!

30代男性

『リーガルV』は大女優の米倉涼子さんが主演の大人気ドラマです。米倉涼子さんといえばあの大ヒットドラマ『ドクターX』が有名ですが、『リーガルV』もあのドラマに負けない程の視聴率を取りました。何より米倉涼子さんの役がめちゃめちゃ新鮮っ!!に感じました。今回の『リーガルV』で米倉涼子さんが演じるのは小鳥遊翔子という法律事務所の管理人役です。えっ?!と思われた方も多いと思います。私もその1人です。まさか管理人さんだとは・・・と思いながら最初は見ていました。でも心配しないで下さい。このドラマはそれでは終わらない。もちろんドラマには山あり谷ありは言うまでもありませんが、『リーガルV』も負けず劣らずの展開が待っています。どの回を見ても絶対にハズレがないのはさすが米倉涼子さんだと感心してしまいました。そして誰もが気になる米倉さん必殺の名言はでるのか!?これはドラマ『リーガルV』を見た方だけのお楽しみです。最後になりますが、今回のドラマでは米倉涼子さんの魅力が存分に詰まったシーンが個人的には沢山あると思っています。米倉涼子さんの色気や、このドラマにかける思い!勝手に想像しながら私は最後まで楽しみながら見れました。どうか皆さんも是非ご覧になってみて下さい。

50代女性

1話完結のドラマとして割と興味深く面白かったのですが、米倉涼子の弁護士役がしっくりくるまで回数がかかりました。セリフ回しや仕草が大門未知子のままであるのはわざとか?と思うほどかぶっていました。小鳥遊翔子(たかなし しょうこ)という役名も、最後まで読めずにすぐ忘れ覚えられませんでした。けれども撮影現場や俳優人の現場のムードの良さがひしひしと感じられるような最終回の熱演は、続編を見たいと思うような出来栄えとなっていました。米倉涼子演じる主人公は、元弁護士ということで資格がなく、肝心の弁護士としての活躍があまりなかったのが残念と言えば残念。ただし、流石に鮮やかな華のある人で、ライバル弁護士役の菜々緒が共演していても特に見劣りすることはなかったです。菜々緒と言えば、冷徹なデキル美人弁護士ながら実は恋愛に奥手な落差のある役どころが物凄くマッチしていて興味深かったです。向井理の敏腕弁護士ははまり役でしたねえ…。安達祐実のややサイコな元銀行員役もピタッとはまっていて、共演者も良かったです。法廷で争うような題材を毎回扱っていたので、実生活で役に立つ内容だなと思って観ていましたが、時と共に詳細は忘れ去ってしまいました。主人公の小鳥遊が鉄道マニアという点は強引なディテールだと思いましたが、毎回ローカル鉄道の窓際で駅弁を頬張っている姿を見ていると、そのシーンが楽しみに思えるようになっていました。ちょっと、サスペンス劇場の片平なぎさを彷彿させるシーンです。世の中、浮かれ切っていた昨年一昨年より、現在の方が落ち着いた内容で評価されそうなドラマと思います。

50代男性

小鳥遊翔子は、弁護士の資格を失っていますが、まだまだやれる人材です。事務所を立ち上げるために京極に出資させています。利用されているとは知らずにいる京極は、一度してみかった気持ちが強かったのでしょう。印象に残った回は、第二話のパワハラで訴えられた女性役員です。3人の部下にパワハラがあったとして役員を解任されています。どうみてもパワハラなどするようには見えないので、小鳥遊翔子は疑いを晴らしました。一件落着に見えた感じにも見えましたが、元役員と小鳥遊翔子は鉄道に乗り旅行をしました。真岡鉄道のSLに乗り一緒に駅弁を食べている姿が、疑いが晴れて気持ち良さを感じます。どうしてこの場所を選んだのかは、パワハラを受けて辞めてしまった、あかねの実家がある場所です。元女性役員と元部下は再会を果たしてパワハラの事実を語ります。謝ってもらえるだけでいいとあかねは言いますが、プライドが高いのか、謝ろうとしませんでした。謝るくらいならお金で解決させる役員でした。簡単なことをできないのが人間だと思います。謝罪する人がしないのは、自分が悪いと思っていないからです。小鳥遊翔子はすべて知っていて謝ることを期待していたのでしょう。一筋縄ではいかぬ回でした。

50代女性

主人公の小鳥遊翔子は過去のある事件から、弁護士資格を剥奪されてしまいました。ですが、彼女はかなりタフでパワフルなので、そんなことにめげずに、人材を集めて、あらたに弁護士事務所を作りました。当然、彼女は弁護士の仕事ができないのですが、管理人という名目で、仕事に関わっていました。そこまでして、彼女が弁護士の仕事をしたかったのは、やはりその仕事が好きだったのかもしれません。もう一つの彼女の顔は鉄道マニアでした。いわゆる鉄子と呼ばれる人のようですが、私はこちらの方に興味がありました。彼女たちが通っている行きつけのスナックも鉄道マニアが集いそうなインテリアでした。ドラマのストーリーの中に駅弁が登場しました。結局、最後に彼女は弁護士事務所を去り、一人どこか地方のローカル線に乗って、駅弁を食べていました。おそらく彼女にとってはこれが一番楽しいことだったのかもしれません。私はこのドラマを観て、どこかへ電車で旅をしたくなりました。現在は新型コロナの影響で、なかなか電車での旅行も自粛ムードがあります。ですが、そういう制限がまったくなくなったら、私も翔子の陽に駅弁を食べながら、ローカル線に乗って旅をしてみたいと思いました。 

50代男性

時代劇や2時間ミステリーではお馴染みの高橋英樹さんが1時間の連続ドラマに出演していた事にはとても驚いたとともに初めて見たのでとても新鮮でもありました。時代劇やミステリーで見せてきた非常に目力があり全身からもの凄く迫力を感じる姿とは全然違っていて目も優しくとても穏やかで同じ事務所の面々から突っ込まれて微笑んでいる高橋さんを見ているとこちらまで微笑ましい気持ちになりましたし、こういう高橋英樹さんも魅力的で素敵だなと思いましたし主役ではなかったもののやはり存在感は抜群だと感じました。存在感と言えば主役でもありますし米倉さんが画面に登場した瞬間に空気を一変させるほどの存在感はありこちらもさすがだと思いました。彼女が管理人を務める事務所の面々が先ほど述べた高橋さんをはじめ皆さん個性的すぎるほど個性的だったのもこのドラマをより面白くしていると感じました。いつまでたっても小鳥遊にいいように扱われている青島を見ているとまるで姉や先輩に全く頭が上がらない後輩のようでクスッとなりました。小鳥遊のライバル事務所の面々も普段は割といい人役で見る事が多い小日向さんがちょっと嫌な男という設定なのも面白かったですし、ストーリーも毎回裁判所が舞台なだけに楽しいながらも緊張感でドキドキの連続でもありめりはりがはっきりしていたドラマだという感想です。鉄道ファンとしては鉄道バーが登場したのも嬉しいかったです。

40代男性

ドラマの展開はすごく早く一話逃してしまうとその後が分からないことが多くあります。しかしながらこのリーガルVはある程度の内容を解している人が見ると思うので見やすい流れになってると思います。向井理が知的な役を演じているという所にも視聴者目線で配役が行われているというところが感じられました。キャストが豪華であるのに内容が伴っていないということもなく、きちんとしたストーリーがなされており、また毎回のようにドラマの一つのアクセントとして駅弁が盛り込まれているというところ。その駅弁の内容も偽の駅弁ではなく実際に本当に販売されている駅弁で、ドラマの駅弁ではなく本物の駅弁を利用しているというところもきちんとしたコンセプトがあって良いと思いました。鉄道オタクが裁判で発揮されるという思いもよらぬ展開も面白いし脇役を固める勝村さんなども演技力が完璧で、ドラマが非常に引き締まってよいと感じられました。カメラワークもたいへん良くまた音楽のテンポも良いためドラマは非常に締りのある感じに仕上がっていると感じられます。最終回でも駅弁に舌鼓を打っているというシーン、「ポチは一人前よ」と最後に賞賛するところも最終回として非常に面白いと思いました。

40代女性

米倉涼子が元弁護士・小鳥遊翔子役で主演するということで、放送前から高い期待を寄せていました。米倉涼子ならではの強気で気ままなキャラクターが毎回活躍する様は、見ていてスッキリしました。小鳥遊翔子に振り回される若手弁護士・青島圭太を演じる林遣都や、パラリーガルで元ストーカー役の荒川良々、元銀行員の訳アリパラリーガル役の安達祐実など実力派キャストによるコミカルな演技に毎回笑わせてもらいました。翔子がハマっている劇中ドラマ「現場百回」も気になる内容で、ストーリーと何か絡んでいくのかな?と楽しみながら見ていました。翔子や弁護士事務所の面々が入りびたる鉄道カフェも楽しそうで行ってみたくなりました。特に印象的だったのは第6話で、矢部太郎さんの気弱な男性の演技にハラハラさせられました。回を重ねるごとに明らかになっていく翔子の過去や、弁護士事務所の仲間の絆が深まっていく様子など全話を通して飽きずに楽しめました。また、米倉涼子だからこそ着こなせるオシャレなファッションも毎回見ものでした。弁護士ではなく「元」弁護士という部分がこれまでにないドラマで、見応えがありました。続編が放送されるのを期待して待っています。

20代女性

弁護士資格をなくした主人公小鳥遊の物語で、脇を固める弁護士のポチや、辞め検弁護士の大鷹、元犯罪者で固められたパラリーガルたちのキャラクターもすごくよくて楽しく見られるドラマです。最初は小鳥遊がなぜ弁護士資格をなくしたのかは明かされなかったが、それがだんだんとポイントとなっていくところも面白かったです。小鳥遊がすこしずつ仲間を集めて作った事務所で、ポチを中心に事件を解決していき、毎回一話完結なところも良いポイントだと思います。弱小事務所でありますが、いつも戦う相手は大手弁護士事務所で、小鳥遊のことを目の敵にしているフェリックス&天馬でその戦いも面白いポイントの一つです。毎回最初は明らかにこちら側が不利だけど、あきらめずに足を運んで証拠をつかんで依頼人に寄り添う姿がすごく良かったです。有罪率が高い痴漢の裁判や、年齢差がかなりある夫婦の遺産相続問題、結婚相談所の結婚詐欺や、夫婦の殺人事件など様々な問題を解決していって、その解決方法が斬新で面白かったと思います。そして、一番最後には小鳥遊が弁護士資格を剥奪されることになった事件の真相をポチが解いていくところがすごくかっこよかったです。ずっとライバルだった海崎も最後に味方になったところがすごくよかったです。