私の家政夫ナギサさんの見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

私の家政夫ナギサさんの動画を無料視聴する方法

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私の家政夫ナギサさんの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第7話 8月18日放送
 
まだ放送されていません
 
<予告動画>

第7話の公式あらすじ

メイ(多部未華子)の仕事先で、ある女性・箸尾(松本若菜)を見かけたナギサさん(大森南朋)は、それ以来料理の失敗が続くなど心ここにあらずな様子。
ナギサさんの緊急事態と感じたメイは、彼の自宅を訪ねることに。
するとナギサさんはこれまで秘密にしていた過去をメイに話し始める。
 
一方、メイと田所(瀬戸康史)は、互いのことを意識するあまり、ぎこちないやり取りを続けていた。
そんな二人を見た薫(高橋メアリージュン)は、あきれ顔。
あと一歩踏み出すきっかけをつかめない田所は、メイと煮え切らない関係を断つべく思わぬ行動に…。
 
<出典>私の家政夫ナギサさん公式

第7話のネタバレはここをクリック
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第7話の感想はここをクリック
放送終了後に更新いたします

<見逃し動画>第6話 8月11日放送
 
Tverで見る
 
<予告動画>

第6話の公式あらすじ

ナギサさん(大森南朋)が実は自分と同じMRだったことを知ったメイ(多部未華子)は、ナギサさんの過去にますます興味を抱く。
しかしナギサさんは私生活については一貫して秘密主義を貫き、謎のまま…あの手この手でナギサさんの私生活を暴こうと、ついには尾行を決行!すると、いつもとは違うナギサさんの表情に出くわす。
 
一方、メイのことが気になる田所(瀬戸康史)は、ナギサさんが本当にメイの父親なのかと疑心暗鬼になっていた…。
 
<出典>私の家政夫ナギサさん公式

第6話のネタバレはここをクリック
ナギサさんが同じMRだと知って、メイはびっくり!

どうしてMRを辞めたのかが気になって…。

「気になる!知りたい!」は恋の始まり…!?
 
 
ナギサさんがMRを辞めた理由が知りたい!
ナギサさんが大手製薬会社のMRだったことを知り、驚くメイ(多部未華子)。

 

かなりの大手の会社なのに、どうしてやめたのかが今度は気になるメイですが、やはりナギサさんは教えてくれませんでした。

 

 

メイの会社では「ワンオンワンミーティング」が行われることになりました。上司と部下が一対1で話をするのですが、上司は聞き役に徹し、それに対して意見したりはしません。この聞き役の上司に、メイが指名されました。

 

瀬川(眞栄田郷敦)に、「聞き役って相原さん大丈夫ですか?絶対自分が喋っちゃいますよね」と言われてしまいます。確かにメイは性格的に、すぐに結果を言いたがる傾向があります。

 

家に帰り、ナギサさんに「練習に付き合って欲しい」と言って、二人で話をし、ナギサさんの情報を聞き出そうとします。しかしやはりメイばかりがしゃべってしまいます。

 
 
田所のナギサさんへの疑惑
それとそこへ、すっかり仲直りした唯(趣里)と美登里(草刈民代)が遊びにやってきます。

 

ナギサさんと美登里と唯が一緒に帰ろうとしていたところに、田所(瀬戸康史)が帰ってきて鉢合わせします。田所と美登里は以前に会ったことがあるので、面識があります。この組み合わせから、メイのお母さんとお父さんなのか?と推察する田所ですが、やはりナギサさんがちょっと若いので疑います。

 

しばらく3人のことを見ていた田所は、ナギサさんだけ別れて別方向に帰っていくのを見て、「本当にお父さんなのか?」とさらに疑いを強めます。

 
 
瀬川はやはりメイが好き?
瀬川はメイと2人で営業に出かけたときに、急に「相原さんのことが気になる。胸が痛くなる。恋じゃないですかね!?相原さんのことをもっと知りたくなって、名前で検索したりしている」と告白してきます。

 

メイは「キモッ!」と驚き、「それは、”いつも一緒にいるのに、よく考えたらこの人のことあんまり知らないなぁ。相手には自分のだめなところをいっぱい知られているのに、自分は相手のことを全然知らなくて辛い”とか、そういうことでしょ?」と軽くあしらいます。すると瀬川「それは恋じゃないんですか?」とストレートに質問してきます。

 

その時、メイの頭に浮かんだのはナギサさん。

 

しかし、「違うよ!」と言われ、「そうなんだ、違うのか」と素直に納得してしまう瀬川。

 
 
ナギサさんの自宅へ!
ナギサさんのことが気になって仕方のないメイは、休日のナギサさんの尾行をします。しかし途中で見失ってしまい、慌てて探していたところ、逆にナギサさんに見つかってしまいました。

 

ナギサさんの自宅を突き止められないままナギサさんに見つかってしまったので、メイは苦肉の策で「お腹がすきすぎて1歩も歩けない…」と言って、ナギサさんの家に上がり込もうとします。

 

しかしナギサさんは「メイさんの家に行って何かお作りしましょうか?」と申し出ます。

メイ「キッチン汚れてるんで…」

ナギサさん「この前きれいにしたばかりですが?メイさんキッチン使いませんよね?」

 

と、いい任されそうになりながらも、「今朝派手に汚しちゃって。ナギサさんちじゃダメですか?」と粘ります。ナギサさんは「構いませんが…」と言って自分の家に連れて行ってくれました。

 

ナギサさんの家は一軒家でしたが、ほとんどものがなくさっぱりしていて生活感がありません。会話の中で生まれたからずっとここに住んでいることがわかりました。

 
 
謎の手帳
ナギサさんが料理を作っているときに、ナギサさんの携帯が鳴って、メイがバックの中から取り出して持っていこうとしたときにバックが倒れて、中のものが散らばってしまいました。花柄のかわいい手帳があり、表紙には「2015」と書かれていました。

 

部屋には女性の写真が飾っており、「お母さんですか?」と聞くと「はい、5年前に癌で亡くなりました」とナギサさん。

 

「このかわいい手帳もお母様のですか?」とメイが言うと、ナギサさんは手帳を奪い取り怖い表情しました。いつもの穏やかな表情とは違い、初めて見る表情…。

 
 
がんの新薬プロジェクト
メイたちのチームでは、新たにがんの新薬についてのプロジェクトに参加することになりました。天保山製薬にはがん専門のチームがありますが、アーノルド製薬もがんのプロジェクトを立ち上げているため、絶対に負けるわけにはいきません。チームの垣根を越えて、会社として一致団結しなければいけません。

 

家に帰ってナギサさんにプロジェクトのことを話すと、ナギサさんは忙しくなることを心配し「約束してください。どんなに忙しくても必ず食事をとること。12時までには就寝すること」と過保護な母親のようです。

 

プロジェクトに燃えているメイは、またウィダーインゼリー生活に戻って勉強に没頭します。するとナギサさんから「もうご在宅ですか?」「夕飯はお済みですか?」「ご無理はなさらずに。睡眠は1番の敵です」などと何度もメールが入ってきます。勉強に集中したいメイは、スマホの音を切ってメールを無視しました。

 
 
薫に部屋のことがバレる
薫(高橋メアリージュン)は田所と水族館デートに行きます。しかした田所はメイの話ばかり。

 

「相原さん、歳の離れた彼氏とかいますか?」と薫に聞きます。そして「相原さん、伝えるタイミングを逃しちゃったんだと思うんですけど」と言って、メイと隣の部屋であることを話します。

 

田所はマンションで見かけるナギサさんの事について薫に聞きたかったのですが、薫はもうショックでそれどころではなくなってしまいます。

 

 

総合病院で、新薬の説明会ができる会場が取れました。しかし準備の時間が間に合いません。

メイはやりたい気持ちはありますが、支店長(富田靖子)が「無理をするべきじゃない。最初は専門チームと切磋琢磨するのもいいと思ったけど、みんなヘトヘト。私たちはこのチームプロジェクトから抜けましょう」と言います。しかし後輩が「まだ続けてみたい!」と言ってくれて、みんなも一致団結。金曜日の説明会に向けて準備を進めることになりました。

 

メイは薫に「頑張ろうね!」と声をかけますが、薫の態度がおかしいことに気づきます。メイが声をかけると、薫は田所に部屋のことを聞いたと話します。

 

メイは「田所の事は全然気になっていない。薫と田所さんがうまくいけばいいと思ってる」と応援しますが、もうすでに薫は田所との恋を終わらせてきていました。デート中にメイの話ばっかりされ、田所がメイのことを気になっていると気づいたのです。

 

薫に「田所さんは、いつもメイのことを見てくれてるよ」と言われ、初めて田所のことを意識し始めたメイ。

 
 
ナギサさんの過去の傷
帰り道、同僚からトラブルの報告がありました。急いで家に帰って仕事をしようとしていると、12時を過ぎているのにまだナギサさんが残っていました。

 

「まずは夕食を食べてください」など口うるさく言うナギサさんに、「大丈夫ですから!」とメイも声を荒らげます。それとナギサさんは「信用できません!自分で大丈夫と言う人は、ある日突然心が折れます」と言います。

 

ナギサさんの部下が、ノートに「辛い辛い辛い辛い…」と書いている回想シーン。

 

 

しかし「信用できない」と言われてしまったメイは、「私をそんなに仕事ができない人間だと思ってるんですか!?」と怒って、ナギサさんを部屋から追い出してしまいます。

 

しかし1人になって冷静になったメイは、ナギサさんのことが気になって、ナギサさんの作ってくれた夕飯を食べにテーブルに向かうのでした。

 

 

翌日。

メイは説明会の資料が入っているタブレットを家に忘れてきてしまいました。今から家に戻っていては説明会に間に合いません。

仕方なくメイはナギサさんに電話をし、助けを求めました。ナギサさんはすぐに駆けつけてくれました。

 

病院の待合室で、ナギサさんからタブレットを受け取っていると、ある患者にナギサさんの目が釘付けになります。それはナギサさんのMR時代の部下。

 

(回想シーン)

部下「もう無理です…。もう私、答えられません…」

 

ある日突然心が折れてしまったと言う部下なのでしょう。多分精神を病んでしまって、今でも病院に通っているのだと思われます。

 

メイもナギサさんの様子に気づき、「ナギサさんの傷になっていること、見つけてしまった…」と心の中で思うのでした。

第6話の感想はここをクリック
ナギサさんの過去
ナギサさんの過去は、MR時代に後輩に「頑張れ!」と言ってしまって、彼女が限界を超えているのに気づけずうつ病にさせてしまった事に責任を感じている…的な感じですね。それで責任を感じてMRを辞めたんでしょうね。

 

だけど、それで自殺しちゃったのかと思ったけど、生きててよかった。生きてたらやり直せるじゃん!だけど今でも通院していると言う事は、彼女は普通の生活にまだ戻れていないのかもしれないですね。

 

お母さんのこともナギサさんの過去にの傷になっていそうだけど、病気だけど「大丈夫、大丈夫」と気丈に振る舞っていたお母さんが、本当はすごく心がモロかった、みたいな感じかな?だから「自分で大丈夫、と言う人の言葉を信じられません」につながってくるのかな?
 
ナギサさんのことが気になりすぎるメイ
今日はメイのナギサさんを「知りたい!」と言う気持ちが大爆発でしたね。そしてそれを「相手のことを知りたいと思うのは、恋じゃないんですか?」とストレートに聞く瀬川もいい仕事してたぞ!だけど、「違うんじゃない?」とメイに言われ「そうなんですか」と簡単に納得してしまうところが、瀬川も鈍感!

 

やっぱり瀬川もメイのことが好きなんですかね?気になるし知りたいし胸がぎゅっとなるって、完全に恋ですよね。

 

だけど仕事で追い詰められていた時にナギサさんからのメールをうざそうに消していたメイの態度からすると、まだやっぱり好きってほどではなさそうですね。メイにとっては恋愛よりも仕事の方が自分の中で優先順位が高いので、仕事を前にしちゃうと始まりかけていた恋の気持ちも忘れちゃうのかもしれません。

<見逃し動画>第5話 8月4日放送
 
TVerでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第5話の公式あらすじ

ある夜、メイ(多部未華子)が帰宅するとナギサさん(大森南朋)から料理を教わる母・美登里(草刈民代)の姿が。
父・茂(光石研)の還暦パーティーで手料理を振舞い、驚かせたいらしい。
これを機に、3年前に実家を飛び出したままの妹・ 唯(趣里)と美登里の仲を取り持ちたいメイは、ナギサさんに相談。
すっかりナギサさんに心を許しているメイは、自分もナギサさんについて知りたいと思うようになる。
一方、田所(瀬戸康史)はメイのことを意識しながらも何かを隠している様子…。
 
<出典>私の家政夫ナギサさん公式

第5話のネタバレはここをクリック
瀬川にとってメイは姉
メイ(多部未華子)が肥後(宮尾俊太郎)に「結婚を前提にお付き合いしてください」と言われたことを、瀬川(眞栄田郷敦)は会社のみんなに話します。みんなが「もったいない!早くオーケーしな!」と急かす中、「僕は焦って返事をしない方が良いかと…。なんか複雑な気持ち」と瀬川は神妙な面持ち。

 

「もしかしてやきもち!?瀬川もメイのことが好きなの!?」と皆がワクワクしますが、「なんか姉ちゃんが嫁に行くみたいな気持ち…」

 

瀬川のメイへの気持ちは、“姉として慕っている“ものだったようです。

 
 
家事の資格
家に帰ると、美登里(草刈民代)が来ていて、ナギサさん(大森南朋)に料理を習っていました。今度の茂(光石研)の還暦パーティーのために料理を作ってあげたいのです。しっかりナギサさんには“スポット契約“として別料金を支払っています。

 

美登里が帰った後、ナギサさんはメイの冬物のセーターを繕ってくれています。

 

家事にも色々と資格があり、整理収納コンサルタント、食生活アドバイザー、洗濯ソムリエなど、ナギサさんは一通りの資格を持っていて、さらに調理師の資格も持っています。

 

それを聞いて、メイはナギサさんの力を借りて、還暦パーティーで美登里と唯(趣里)を仲直りさせる作戦を思いつきます。

 
 
ローラー作戦
その後、メイはナギサさんに仕事の相談をしました。新しい総合病院ができるかもしれない件です。ナギサさんは「着任の可能性のありそうなお医者さんを徹底的に洗い出し、しらみつぶしにリサーチするローラー作戦はどうか?自分も仕事の前に、周辺のスーパーを一軒一軒回り、どこのスーパーが1番安くて良い食材を手に入れられるかをリサーチすることがある」とアドバイスしてくれます。

 

「ナギサさんはどうしてそんなに相談に乗ってくれるんですか?」とメイが聞くと、「心配なんです。サラリーマンをしていた時に、メイさんのような部下を見てきたから」と言います。しかしそれ以上は言わないナギサさん。秘密主義なナギサさんのことが気になって仕方のないメイ。

「私、ナギサさんのこと、もっと知りたいです」

 

するとナギサさんは「わかりました。では次回までに準備しておきます」と言って帰っていきました。そんなに日数を要することなの!?ますますナギサさんの秘密が気になって仕方がありません。

 

メイは会社でローラー作戦について提案します。みんなも同意してくれて、協力してリサーチにかかることに。

 

メイと瀬川が綱島地区のリサーチをしているところで、田所(瀬戸康史)と会いました。この辺に中央病院が立つかもしれないと言うのは、ライバルにはまだ内緒。しかし瀬川が余計なことをペラペラ喋るので、焦ったメイは早めに退散します。

 

メイと瀬川は肥後先生にも探りを入れに行きますが、知っているとも知らないともわからない態度ではぐらかされてしまいます。そして、逆に肥後からまた食事に誘われ「この間の返事はその時に」と催促されてしまうメイ。

 
 
還暦パーティー
茂の還暦パーティー当日。

 

ナギサさんの助手として唯も一緒に連れてきました。ナギサさんは唯にパーティーのメニューのアドバイスを頼んでいて、その時に「こんなにたくさんひとりで作るの大変じゃないですか?」と言う流れに持っていき、アシスタントをお願いしたのです。しかし正体を隠して「アシスタントの家政婦として」と言うことが唯の参加の条件でした。

 

美登里が出かけている間に、茂には正体を明かします。

 

パーティーのメニューは、今までの相原家の思い出とリンクしています。美登里が豚の角煮に間違ってホワイトソースを入れたことがあり、しかしこれが意外にも美味しくて“奇跡のポークグラタン“と呼ばれ伝説になっている料理を再現したり…。

 

桜でんぶたっぷりの桃色ちらし寿司。桜でんぶは唯の大好物。

 

料理を食べながら、茂が話始めます。メイが幼稚園の頃、茂は病気で倒れたことがありました。その間は家事が苦手な美登里を手伝ってあげることもできず、全部1人で家のことを任せ、茂が仕事ができない間、お金の面でも苦労をかけました。美登里がメイと唯に「仕事と家庭を両立できるような女性になりなさい」と厳しくしつけてきたのは、その時の苦労があったからだったのです。結婚して家庭に入ったとしても、その先何があるかわからない。その苦労を知っているからこそ、自分と同じ苦労を娘たちに味あわせたくなかったのです。

 

 

そして茂は「60になってこんなこと言うのは恥ずかしいけど、お父さん宣言する!父さん、これからは言うべきことを言うべきタイミングで言う!お父さんは、唯に戻ってきてもらいたい!」と言います。

 

しかし美登里は「あの子が謝るのが先!」と機嫌が悪くなり、ナギサさんに話を振って話題をそらしてしまいます。

 

ナギサさんの会社では家政婦の一通りの資格を取ります。ナギサさんはすべての資格を取るのに3年かかりました。

 

「あの無口なアシスタントさんは?」と美登里が聞くと、「彼女はあと2つの資格を取ればパーフェクトです」とナギサさん。美登里「すごいのね~彼女。お料理の手際もいいし、立派なお仕事ですね、家政婦さんって」と家政婦の仕事を褒めます。

 
 
唯と美登里が仲直り
ここで、メイから両親へのビデオのプレゼント。ビデオを作ったのは瀬川。

子供の頃からの写真の思い出ビデオです。ビデオを見ながら、「この時唯はこんなことがあった」などと、思い出を振り返ります。

 

メインディッシュはハンバーグ。いつも美登里が作ったハンバーグに、メイと唯が勝手に調味料を足して作っていて、これがいつの間にか“我が家のハンバーグの味“になっていたのです。

 

懐かしい味に、美登里は涙します。美登里はアシスタントが唯だと途中から気づいていました。

 

そして美登里は「あなたのご家族をここに呼びなさい」と言って、唯の夫と子供の桃を家に呼びます。初孫とは初対面です。

 

これでやっと唯と美登里は仲直り。新しい家族も増えました。

 

それからはもうしっかり親バカならぬ”じじバカ”と”ばばバカ”になって、しょっちゅう孫と会っているようです。

 
 
ナギサさんは元MR
メイは今回のお礼にと、高級牛肉をナギサさんにプレゼントしました。しかしナギサさんが「一人暮らしでは多すぎるのでここで一緒に食べさせていただければ」と言うので、一緒に焼肉をして食べることになりました。

 

そしてナギサさんが「お約束していたものを。お待たせしてしまいましたが」と言って履歴書を取り出しました。「ナギサさんのことを知りたい」と言ったので、履歴書を用意してくれたのです。

 

そういうことではなかったんだけどなぁ…と思いながらメイが履歴書に目を通していると、なんとナギサさんは超大手製薬会社のMRをしていたことが判明!

 

ナギサさんて一体何者…!?

第5話の感想はここをクリック
田所の秘密明かされず
予告で田所の部屋も汚部屋なのでは…!?と言う伏線があったので気になっていましたが、今回は田所の出番はほとんどありませんでしたね…。メイは「まさか彼女がいるんじゃ?」と疑っていたけど、明らかに部屋の中が散らかっていそうだし、そっち系の心配ではなさそうですよね。

 
 
家族の良い話
今回は恋愛はほとんど進みませんでしたが、メイの家族が1つになれたとても良い話でした。お料理に今までの家族の思い出を盛り込むといったアイデアは素敵ですね!

 

こういったハートフルラブコメディーだと、メインの恋愛要素だけでなく、周りのキャラクターもいい味出してくるので、そちらの話をメインにした回も唯構好きなんですよね。そしてそれによってメインの2人の距離がぐっと近づいたりとか。

 

今回はメイとナギサさんが力合わせて還暦パーティーを成功させたので、2人の距離もまたぐっと縮まった感じがしますね!

<見逃し動画>第4話 7月28日放送
 
TVerでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第4話の公式あらすじ

意気揚々と玄関の扉を開けたメイ(多部未華子)は、目の前に田所(瀬戸康史)を発見。ついに、田所に自分が隣に住んでいることがバレてしまう。
しかも田所は「男性とお住まいなんですか?」と屈託なくメイに一撃を…。ナギサさん(大森南朋)を雇っていることを絶対に知られたくないメイは、それは父だと必死にごまかす。
 
そして二人が隣に住んでいることは「ヒミツ」にしようと提案。メイと田所は二人だけの「ヒミツ」を共有をすることに…。
ある晩、メイの父・茂(光石研)がメイの部屋にやって来た。美登里(草刈民代)からナギサさんの話を聞いていた茂は、ナギサさんに興味津々。
人懐っこくナギサに酒をすすめ、メイには決して語らなかったナギサのプライベートが明らかに!?
 
一方、医師の肥後(宮尾俊太郎)はメイに猛アプローチ。メイは誘いを断れず遥人(眞栄田郷敦)を伴い、懇親会という名のデートをすることに。
するとそこへ、田所と薫(高橋メアリージュン)がやって来た。まさかのデートの鉢合わせに、メイは混乱!さらに肥後が思わぬ行動に出て、事態は思わぬ方向へ…!?
 
<出典>私の家政夫ナギサさん公式

第4話のネタバレはここをクリック
田所と秘密共有
出勤前、偶然家の前で田所(瀬戸康史)と出くわしてしまったメイ(多部未華子)。

 

「一緒のマンションから出てくるところを誰かに見られて、同棲しているなんて思われたら困りますよね~」と言うメイに対して「そうですか?相原さんとなら僕は光栄ですけど」なんて田所は言います。

 

とりあえず、同じマンションに住んでいると言う事は「秘密で」と言うことで、2人は指切りをしました。
 
総合病院
最近、メイたちの会社の近くで閉店している店が多いとの情報があります。副支店長(平山祐介)のカンによると、区画整理をして総合病院が立つのではないか?とのこと。

 

ライバル社はまだ気づいていないため、ここは絶対に注意しておきたいところ。ライバルに新規をとられてからでは、ひっくり返すのは難しいからです。

 
 
同僚・馬場の結婚
会議中、同僚の馬場が結婚指輪をしていることに気づいた薫(高橋メアリージュン)。馬場と言えば、完全草食系、というか植物そのもの。全然しゃべらない。それなのにどうして結婚に至ったのか?それを問い詰めるため、同僚たちみんなで飲みに行くことになりました。

 

その日はナギサさん(大森南朋)が来てくれる日だったので、本当は家でご飯を食べたいメイでしたが、さすがにそれではノリが悪いため、飲み会に参加しました。

 

馬場は、結婚相手とマッチングアプリで出会いました。最初に会えた瞬間に「運命の人」と感じたそうです。馬場は「結婚はタイミングと勢い」とアドバイスしてきます。

 

メイの理想の結婚相手を聞かれると、「今の生活を1ミリも変えなくていい人」とメイ。みんなに「そんなこと言っているから結婚できないんだ」と言われてしまいます。

 
 
ナギサさんは”お父さん”という体で
その帰り、薫と2人になったメイは、「田所さんに連絡先聞いてくれた!?」と催促されてしまいます。早速メイは、田所に薫に連絡先を教えてもいいか?と言うメールを送ります。

田所がそのメールを見て複雑な表情を浮かべていたところ、目の前をメイが通り過ぎました。そして一緒に帰ります。

 

ナギサさんが来ているので部屋の電気がついていましたが、「電気を消し忘れた」と嘘をついてメイは部屋に入りました。

 

ナギサさんはアイロンをかけながら待っていました。癒される~。

 

メイは、田所のことを話し、「嫁入り前の私が家政婦を頼んでいると言うのは世間体が悪いので、もしマンション内で遭遇してしまったら、私の父と言うことに話を合わせてもらえないでしょうか?」とナギサさんに頼みます。

 

今日のナギサさんの手料理は、メイのリクエストした「ジャンクかつヘルシーな夜食」です。しっかりとそのリクエストに応えて200キロカロリーに抑えた白滝の辛麺を作っておいてくれました。

 
 
ナギサさんは結婚している?
メイは夜食を食べながら、馬場のことを話し始めます。ふと、ナギサさんは結婚しているんだろうか?と気になったメイは、「ナギサさんは、運命の出会いとかあったんですか?」と探りを入れますが、ナギサさんは秘密主義であまり答えてくれません。

 

すると、本物のメイの父親のしげる(光石研)が訪ねて来ました。しげるはお酒を持ってきて、「一緒に飲みましょう」とナギサさんを誘います。

 

しげるとナギサさんの会話から、ナギサさんが昔は会社員だったこと、脱サラして家政婦を始めたこと、などを知ります。

 

「ご結婚されてるんですか?」としげるが聞き、「この年で恥ずかしいんですが、独り身です」とナギサさんが答え、独身であることが発覚しました。

 

「今まで1度も結婚しようと思ったことなかったんですか?」グイグイ聞くしげる。

「考えたことはあったんですが…その話は長くなってしまいますので」

 

続きを聞きたいメイ。

しかししげるは「じゃあこの話の続きは今度と言うことで」とあっさり引いてしまいます。聞かないんかい!

 

しげるは今年還暦なので、「家族みんなで集まりたい」と希望しています。しかし美登里(草刈民代)と唯(趣里)は、まだ仲直りしていません。

美登里は唯の結婚式の招待状も無視しており、それからずっと疎遠です。憎しみ合っているわけでは無いのですが、お互いにタイミングを失って歩み寄るきっかけをつかめないのです。だったら、近づかないほうがいいのかなと思っているのです。
 
肥後との懇親会
肥後に食事に誘われているメイ。困ってみんなに相談します。懇親会やお礼会でもアウトとなってしまうため、講演会の慰労会と言うことで、遥人(眞栄田郷敦)と肥後先生の慰労会に、上司としてメイが立ち会う、と言う形で行くことになりました。

 

メイと遥人と肥後が3人で食事をしていると、田所と薫が現れました。薫は田所の連絡先をゲットし、早速食事に誘ったのです。

 

肥後は、東京の病院を移ることになったそうです。「そうなったら相原さんの担当エリアから外れるので、今後は2人であってもルール違反にはなりませんよね?待ち遠しいです」と肥後はアプローチしてきます。

 

メイと肥後のことが気になって仕方のない田所ですが、薫は気にせず田所にぐいぐいアプローチ。そして感情が高ぶって、「私と付き合ってもらえませんか!?結婚を前提に!」と告白してしまいます。

 

するとその隣の席で、肥後もまた「相原さん!僕と付き合ってもらえませんか!?結婚前提に!」と告白。

 

メイの答えは「少し考えてもいいですか?」

 
 
公園で二次会
レストランの帰りに、コンビニでメイと田所はばったり。カゴに入っていたおつまみが被っていて、食の好みが同じ!

 

2人は夜の公園で、買ったビールとおつまみで二次会を開きます。

田所が「相原さんは、デートどうだったんですか?」と聞き、メイが「デートじゃないですよ!あれは業務の一環です!」と否定すると、田所がメイをじっと見つめ顔を近づけてきます。キスされるのかと緊張するメイ。しかし口についたマヨネーズをとってくれただけでした。

 

田所は、突然薫に告白されて「びっくりして固まっちゃいました」と話します。メイもまた肥後に告白されたと話します。

 

メイ「結婚したら今の生活はどうなるんだろう?って、全然イメージがわかないんですよね」

 

公園に子供が乗ってゆらゆらする遊具があり、

メイ「あれ、小さいからなんて呼んでました?」

二人「バインバイン!」

と盛り上がる2人。

 

「あれ、一緒になりましょうよ!」とメイが無邪気にはしゃぐと、田所は「さすがに無理ですよ。大人なんだから。ブランコにしましょう」と誘い、2人でブランコに乗りました。

 

「私、田所さんより先に結婚できると思いますよ」「いや、僕の方が先です」と楽しく会話する2人。

 

帰り道、田所が「この前、玄関先でお父様にお会いしましたよ?若いですよね」と言います。「若い」と言うことから、会ったのはナギサさんだと気づき、バレないように気をつけなきゃ…と焦るメイ。

マンションに帰ってくると、またメイの部屋の電気がついていました。ナギサさんが来ているのです。

 

 

部屋に帰り、なんだかウキウキしているメイに、「何かいいことがありましたか?」とすぐにメイの変化に気づくナギサさん。メイは結婚前提に交際を申し込まれたことを話します。帰ってきて、今日あったことを何でも話せる存在って、やっぱりお母さんみたい。

 

ナギサさんは、メイの父親の還暦祝いのことが気になっており、美登里と唯の仲をどうにかするお手伝いがしたいと考えています。

 

その夜、薫からは「やりすぎた!田所さんに引かれたかも…!」と言うメールが届き、なぜか遥人はベランダで1人切ない表情…。

第4話の感想はここをクリック
田所とのハッピーエンドあるかも!?
今回は、薫とデートする田所、肥後先生とデートするメイが同じレストランで隣の席で、両方が「結婚前提に付き合ってください!」と告白すると言う、現実ではありえない展開!だけどこういうドヒャー!な展開って、すごく漫画っぽくて面白いですよね。

 

帰り道で偶然出くわしちゃうのも、「そんなにしょっちゅう偶然ある!?」って言う位に、ドラマだと偶然が過ぎる!

 

コンビニでおつまみの好みがあって、部屋が隣だったら、「このまま宅飲みしましょうか!?」って流れになっちゃうんじゃないかと心配だったけど、そこは公園で一緒に飲む、にとどまって、ホッ。でも一緒にブランコ乗ってキャッキャしたり、友達が好きな人と仲良くしてる(しかも内緒で)て言うのはやっぱりちょっとまずいかな。後で薫との仲がどうにかなりそうで心配です。

 

予告で、田所が自分の部屋を「見られちゃったかな…?」と言うシーンがあったので、もしかして田所も片付けられない男?仕事はできるのに、プライベートぐちゃぐちゃ?と気になりました。

 

そうだとすると、もしかして田所とハッピーエンドで、2人とも結婚してもお互いこのまま自分の部屋に住んで、2人でバリバリ稼いでナギサさんを雇って、お部屋きれいにしてもらう…それこそ結婚しても今の生活を1ミリも変えなくてもいい相手!と言うラストもあり得るのでは!?と思いました。

 

そんな2人をナギサさんがニコニコしながら満足そうに見つめている…って最高のハッピーエンドじゃないですか!?

 
 
遥人もメイのことが好き?
そしてちょいちょい、遥人がメイが肥後先生に狙われているのを切ない表情している感じなのか気になりました。年下くんにも慕われちゃってる感じでしょうか?

肥後がメイに好意を寄せているのも、すごく敏感に気づいていましたもんね!

新入社員の遥人からしたら、仕事ができるメイに憧れを持っても全然おかしくありません。

 

多部ちゃんどれだけモテるんだー!やっぱり「はじこい」の深キョンを思い出しますね。出てくる男たち、みんな主人公にメロメロって言う。

 

でも、パラビの遥人が主人公のスピンオフ見たら、全然メイのこと好きって感じの描写はなかったので、考えすぎかも。スピンオフで遥人の切ない思いとかもやったら、もっと面白いのに~。

<見逃し動画>第3話 7月21日放送
 
TVerでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第3話の公式あらすじ

メイ(多部未華子)とナギサ(大森南朋)さんが一緒にいるところへ、予定より早くメイの母・美登里(草刈民代)がやって来た。
メイは、ナギサさんが家政夫で、美登里とは絶縁状態にある娘・唯(趣里)と同じ家事代行サービスで働いていること。
 
そして自分が母に似て、家事全般が苦手であることを告白する。
 
ところが、美登里は「メイは“やればできる子”」と、またも呪いの言葉をかけ、メイも母の期待に応えたいと決意を新たにする。
ナギサさんに「仕事と家事の両立を目指す!」と宣言したメイは、翌朝から仕事同様、家事に奮闘!
しかし、まったくうまくいかず、ストレスはたまる一方。己の掃除・料理への適応力のなさに絶望するしかなかった。
 
そんな中、メイはライバル会社のMR・田所(瀬戸康史)から食事に誘われる。肥後(宮尾俊太郎)への提言など、田所に恩があるメイは、少しずつ田所に心を開き始めるのだが…。
 
<出典>私の家政夫ナギサさん公式

第3話のネタバレはここをクリック
ナギサさんを彼氏と勘違い
転びそうになったメイ(多部未華子)をナギサさん(大森南朋)が支えてくれたところに、母親の美登里(草刈民代)がやってきました。2人が付き合っているのだと勘違いした美登里でしたが、ナギサさんが「家政婦として雇われている」と説明。「唯さんと同じ会社です」と言うと、美登里は結(趣里)が家政婦として働いていることを知らなかったので、「幸せになってやるって息巻いて出て行ったくせに”そんなこと”を…。あなただって男性なのにどうして。もっと他に…」などと家政婦と言う仕事を見下したような発言をします。

 

初めてメイが家事全般ができないことを知った美登里はショックを受けます。でも家事ができないのは美登里譲り。28歳といえばそろそろ結婚も考えなければいけない年頃ですし、美登里はどうしてもメイに結婚しても仕事と家事を両立するデキる女になってほしいのです。自分ができなかった夢を叶えて欲しいのです。

 

 

美登里が帰った後、ナギサさんが美登里の分も夕食を作ってしまったと言うので、メイは「一緒に食べて行きませんか?」と誘います。

メイは美登里が失礼なことを言ったこと、自分も以前に同じようなことを言っていたことを謝ります。

するとナギサさんは母親の期待に応えられず落ち込むメイに、「そんなに1人で全部がんばらなくてもいいと思います。お仕事が忙しいようですが、睡眠は大事です。食事もインスタントやコンビニばかりでは栄養が偏ります」と本当にお母さんみたいなことを言います。

 
 
家事と仕事を両立!
ナギサさんが帰った後、メイは「できる女になる!」と決意をして、突然部屋の掃除を始めるのでした。

 

翌朝も4時半に起きて部屋の掃除から始まります。しかし仕事から疲れて家に帰ってきて、洗濯物を取り込んで、畳んで、お風呂洗って入って、ご飯を作って食べて、その後勉強もしたい…と考えていたら「これって寝る時間ある!?」と考えるだけで落ち込んでしまいます。

 

それでもがんばって料理をして、煮込んでいる間に勉強をしていたら、鍋を火にかけていることを忘れて危うく火事になりそうになってしまいました。

 

すっかりお疲れモードのメイ。仕事の資料を薫(高橋メアリージュン)に貸してほしいと頼むと、「ついでに家で夕飯食べていったら?」と誘ってくれました。突然家に行ったのに、薫の部屋はすごく片付いていておしゃれ!しかも料理もできる!薫は婚活に熱心で、料理教室にも通っているのです。

 

そして薫はこの前の合コンで田所(瀬戸康史)のことが気にいってしまったので、「連絡先交換しとけばよかったなぁ?メイは知らないの?ご近所さんなんでしょう?」と聞いてきます。近所というか同じマンションに住んでいる…と言う事は言えないし、みんなと別れた後に田所に誘われ連絡を交換したことも言うべきか…?しかし結局言いそびれてしまいました。

 

 

その後、2人でこの前登録したマッチングアプリを見ていたところ、なんと瀬川(眞栄田郷敦)や肥後すこやかクリニックの医者の肥後(宮尾俊太郎)も登録していることがわかりました。そして、間違えて気になる人に押すボタン「LIKE」を押してしまいます。

 

すると、肥後から「明日お時間ありますか?」とメールがきます。

 
 
肥後から食事の誘い
肥後の話の内容とは講演会の事でした。肥後は天保山製薬の薬”アブソル”を使ってみて、良さも実感したので、「ぜひ講師をやらせてほしい!」との事でした。

 

喜んでメイが帰ろうとすると、「これ相原さんですよね?」と肥後がマッチングアプリを見せてきます。やっぱり気づかれていました…!

 

「講演会が終わったらお食事でも?」と肥後は誘ってきました。しかしMRが医者と食事に行くのは“接待“とみなされてしまうので禁止されています。

肥後「2人きりはまずいですよね?だったらあくまでも懇親会と言うことで」

 

 

頭が混乱したままメイが外に出ると、ちょうど駐車場で田所に会いました。「今夜空いてますか?」と不意に聞かれ、思わず「はい」と答えてしまいます。

 

田所は勝手に約束を取り付け去っていきました。

 
 
田所の大切な人はメイ?
肥後に誘われたことでテンバっているメイは、田所に「田所さんは担当の女性の先生に好意を持たれた事はありますか?」と聞きます。すると田所は「僕たちMRは、担当しているお医者さんとプライベートで2人きりで会うことができません。だけど恋愛自体は悪いことではないと思います。立場とかルールとか表面的なものではなく、本当にその人のことを考えるならもっと内面的なものを見るべき。俺は向き合いたい人にはいつも真剣なだけです」と答えました。

 

これは田所なりのメイへのアピールなのか?

 
 
できないところも見てあげて
美登里はナギサさんに会いに行きました。そして自分も若い頃、メイと同じように仕事人間で結婚しても仕事を続けたかったのですが、結婚するときに夫に「どうしても家庭に入ってほしい」と言われ、仕事を辞めたことを話します。しかしいざ専業主婦になってみると、家事が全くできないことがわかり、本当に自分の人生を後悔したのです。

 

そしてメイもまた自分に似てしまっていたことがわかり、本当にショックだと。するとナギサさんは「メイさんは何事にも一生懸命です。それはお母さんに認められたいからだと思います。できるところだけじゃなくて、できないところにも見てやってください」と言いました。

 
 
講演会
講演会当日。電車が止まって、肥後が会場に来られません。迎えに行ったとしても、戻ってくる時間を考えると講演会には間に合いません。しかしメイは瀬川を連れて肥後のもとへ。そして車の中から、リモート中継で肥後に講演会をしてもらいます。

 

途中で通信障害などのトラブルもありましたが、その間は副支店長(平山祐介)がつなぎ、無事講演会は終了しました。

 

帰ってきたメイは、疲れてそのまま倒れてしまいます。

 
 
メイが倒れる
翌朝、美登里がまた忘れたストールを取りに行きます。そして倒れているメイを発見。部屋が散らかりすぎて体温計がどこにあるのか分からず、メイがうわごとで「おじさん…」とつぶやいたので、ナギサさんに連絡をしました。

 

メイは病院に運ばれ、ナギサさんも駆けつけました。

 

家に戻ってきて、ナギサさんがメイの介抱の仕方について美登里にいろいろ教えていると、美登里は「私よりもあなたの方が必要なので、私は帰ります」と落ち込んでいます。するとナギサさんは「メイさんに必要なのは私ではありません。お母さんです。私もお母さんになりたかったのですが、本物には叶いません。お母さんにしかできない仕事と言うものがあるんじゃないでしょうか?」と言います。

 

しかし美登里は、こんな時何をしてあげたらいいかもわからないのです。するとナギサさんは「そばにいてあげるだけでいいんです」と言いました。

 

そしてナギサさんは、美登里に料理を1から教えてあげました。美登里は料理初めて?と言う位本当にかなり不器用ですが、ナギサさんがそばにいて優しく指導します。

 

そしてメイに食べさせ、「大丈夫。もうちょっとそばにいるから」と優しく言葉をかけました。それから別れる時「あの人、いい人ね?あんな人がメイのそばにいるんだったら安心だわ。今は仕事が忙しいから、そんなに無理しなくていいんじゃない?」と言って帰ってきました。

 
 
ナギサさんと本契約
美登里の言葉に背中を押されて、メイはナギサさんと家政婦の本契約を結びます。

 

仕事で遅くなって帰った日も、外から自分のマンションに明かりがついているのを見ると、自然と顔がほころび駆け足で部屋に向かうメイ。ドアを開けると、エプロンをつけたナギサさんが優しく迎えてくれます。そしてナギサさんの栄養たっぷりのおいしいご飯!

 

ナギサさんが来てくれるようになってから、メイは体調もすこぶる良く、全てがうまくいきそうな感じ!

 

生き生きと朝部屋を出たところで、なんと田所と鉢合わせしてしまいました!すっかり田所のことを警戒するのを忘れていたメイなのでした。

第3話の感想はここをクリック
あんなお母さんになりたい
今回はメイだけではなく、お母さんまでナギサさんに癒されてしまいましたね!本当にナギサさんてお母さんみたい!

 

やっぱり仕事で疲れたり精神的に弱ったりしているときに、栄養たっぷりのおいしいご飯で元気付けてくれるって、すごく偉大ですよね。美登里はあの歳にしてあれだけ料理ができないのだから、今まで専業主婦でさぞかし大変だったでしょうね。私も家事が苦手なので、“理想の母親像“とは全く程遠く、子供が病気になってお母さんの力が試されるような場面では自信をなくしてしまいます。家事ができない女性にとっては、逆に外で仕事をして自分に自信が持てるような人生を送った方が幸せですよね!メイはたくさん稼いでいるのだから、家事はナギサさんにお願いして、自分の自信の持てる場で活躍すればいいと思います!

 
 
モテモテのメイ
田所だけではなく、肥後先生までメイ狙いなんですね!?「はじこい」の深キョン並みに、主人公モテモテですね!

 

多部ちゃんがモテモテの役やるってあんまり今までなかったので、ちょっと違和感ありますが、確かに小顔でおしゃれですごく可愛いですよね!ファッションはかなり奇抜ですが…。

でもイヤリングの付け方とか個性的ですごく参考になります!

<見逃し動画>第2話 7月14日放送
 
TVerでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第2話の公式あらすじ

家政夫のナギサ(大森南朋)さんと手を繋いだまま眠ってしまったメイ(多部未華子)は、衝撃の事実にパニック状態に陥る。
さらに天敵の田所(瀬戸康史)が隣人であることが判明!ライバル会社のMRが隣の部屋に住んでいたとは…。動揺が収まらない中、今度はメイの母・美登里(草刈民代)が家にやって来た。
家政夫の存在を母に知られたくないメイは、ナギサさんを隠すのに奮闘。必死にごまかそうとする。
そんな中、メイは同僚の陶山薫(高橋メアリージュン)の計画で、田所と合コンすることに。渋々参加するメイだったが、田所が急接近してきて…!?
 
<出典>私の家政夫ナギサさん公式

第2話のネタバレはここをクリック
クローゼット越しの最後の別れ?
ナギサさん(大森南朋)と手をつないで一晩眠ってしまったメイ(多部未華子)。すると朝早く、突然母の美登里(草刈民代)が訪ねて来ました。そういえばこの前、朝かかってきた電話で、「6時半ごろに行く」と言っていました。

 

家政婦を雇っているなんて絶対に母親には言えないメイは、ナギサさんを寝室に隠します。玄関には男物の靴があるので、慌てて外に蹴り出しました。

 

出勤しようとしていたアーノルド製薬の田所(瀬戸康史)がその靴を見つけ、メイの部屋のインターホンを押そうとしますが、気をきかせてインターホンを押さずに玄関の前に揃えて置いておきました。

 

ナギサさんはクローゼットに隠れ、なんとか美登里に見つからずにメイは出勤します。トライアル期間が終わり、ナギサさんの出勤は今日で最後のため、クローゼット越しの挨拶となってしまいました。

 
 
講習会
会社に行ったメイは、肥後すこやかクリニックの案件を取れなかったことをみんなに謝ります。みんなは温かく受け入れてくれ、「今回、患者の気持ちを考えると言うMRの基本を忘れていたことが敗因」と反省するメイに、副支店長(平山祐介)は「今回はそれに気づけただけでよかったじゃないか」と言ってくれます。

 

瀬川(眞栄田郷敦)は、「考えたことがあります。」と言って、自分のアイデアを話し始めます。

 

忙しい医者のために、講演会をネットで見られるようにすると言うアイディアです。講演会については、この前田所に会ったときにアドバイスをしてもらいました。

 

これはいいアイディアだとみんなが賛成し、まずは講習会の講師を務めてくれる医者を探すことに。

 
 
ナギサさん再び
クローゼットに入っていた時に、ナギサさんのエプロンに引っかかってメイのボタンが入っていました。それを届けに来たナギサさん。

 

するとちょうど田所が帰ってくるところだったので、慌ててメイはナギサさんを自分の部屋に入れます。まだ数日しか経っていないのに、部屋は元通りのぐちゃぐちゃ。気まずいメイ…。

 

 

ナギサさんはボタンを服に縫い付けてくれました。

メイは帰ってもパソコンで仕事。「お仕事忙しいんですか?」とナギサさんが声をかけると、「今は講演会の準備をしているけど、講演会の講師が見つからない」とメイ。候補として肥後の名前は上がっていますが、基本的に薬を採用していない病院の医者に講演会を頼むことはできません。

 

ナギサさんは「じゃぁ薬を採用してもらえるといいですね。その薬は負けない位いいものなんでしょう?家政婦の仕事も地域によって求められるものが違います。お薬の業界も似たようなことがあるのではないでしょうか?地域特有の生かされていないニーズというか」これを聞いて、メイはなにかひらめきそうです。

 

 

ナギサさんは「夕食を作りしましょうか?」と言いますが、メイは「もうこんな遅い時間ですし、いつまでも甘えてはいられないので」と断りました。ナギサさんは寂しそうに帰っていきました。

 
 
リベンジ!
メイはもう一度肥後に、天保山製薬の薬を使ってもらえないかと話をしに行きます。田所の言うようにここはオフィス街で、即効性のあるアーノルド製薬の薬をの需要はありますが、最近では子供連れの家庭も増え、家族が受診することも多くなっています。天保山製薬の薬は1日1階の服用で済むので、薬を飲むのが苦手な子供には負担が少なくて済みます。それから子供やお年寄りにとても安全性が高いことがわかっています。需要によってアーノルド製薬の薬と使い分けてもらうことはできないか?と頼むと、肥後は「考えてみます!」と言ってくれました。

 
 
合コン
一歩前進!と言うところで、薫(高橋メアリージュン)と合流し向かった先は、アーノルド製薬との合コン。この前田所と偶然会ったときに、瀬川が田所を捕まえて「情報交換の飲み会をしましょう!」と誘っていたのです。田所は「メイが来ること」を条件としてオーケーしました。

 

純粋に仕事の情報を仕入れたいメイと、田所を「イケメン!」と気に入りはしゃぐ薫、「田所さんのことなら何でも知ってます」と言う雰囲気を出してくるアーノルド製薬の女…。

 

 

結局ただの合コンとなり、仕事の情報は何も得られず…。こんなことなら家で勉強していればよかった…とがっかりしながらメイが帰宅していると、田所が追ってきました。このまま帰ったら同じアパートにマンションに住んでいることがばれてしまう!プライベートを知られるのは嫌!と思い、「私、こっちなので」と適当なところで別れようとします。それと田所が「ちょっとだけ付き合ってもらえませんか?」と言って、メイをバーに誘いました。

 

メイの職場はとてもアットホームな職場ですが、アーノルド製薬は個人主義でみんながライバル!と言う感じでちょっとギスギスしているそうです。だからわからないことがあったときには、他社の人に聞いたりすることが多いのだといいます。「でも他社の人ってライバルですよね?」とメイが言うと、「でもどの薬を使うかを決めるのは結局お医者さんなので、僕たちが争ってもしょうがないんですよね」とここでも超いい人オーラ。

 

田所は自分が肥後クリニックとの契約をとってしまったことで、メイが落ち込んでいたことを気にしてくれていたようです。でもメイは「だけど慰めてくれる人がいて。そういう存在って偉大ですよね」とナギサさんのことを思い出していました。

 

そして2人は連絡先を交換して別れました。

 
 
ナギサさんとお母さんが対面!
翌朝。

美登里から「ストール忘れちゃったから今日の6時に取りに行くね」とメールが入りました。すでに部屋はぐちゃぐちゃ。慌ててメイは、唯(趣里)に電話をして「もう一度ナギサさんに家政婦をお願いできないか?」と頼みます。

 

 

その日、肥後クリニックに返事を聞きに行くと、なんとメイの会社の薬を使ってくれると言うことになりました!肥後は田所に電話で相談したらしいのですが、田所は「全然問題ないです。自分のところの薬が絶対ではないし、これからも患者さんに1番良い薬を一緒に探していきましょう!」と言ってくれたそうです。本当に人間ができすぎている!瀬川は思わず「俺好きになっちゃいそう…」とつぶやきます。

 

しかしメイは「なんか情けをかけられた気がしてモヤモヤする…」とちょっと複雑。

 

 

家に帰るとナギサさんと唯が来ていました。今回は本契約ではなく“スポット契約“と言うものになるので、その説明をしに唯も一緒にきたのです。しかし説明が終わると唯はすぐに帰ります。デキ婚して以来、ずっと美登里に会っていないので、美登里が来る前にと思っているのです。

 

掃除を頼み、メイが部屋を出て行こうとすると、床が散らかりすぎていて物を踏んで滑って転びそうになってしまいます。ナギサさんが慌てて抱きとめたところ、玄関のドアが開いてが入ってきました。

 

美登里「この人…誰?」

第2話の感想はここをクリック
恋の相手はナギサさん?
あれあれ?私はてっきりナギサさんは癒しの存在で、ラブは瀬戸康史さんだと思っていたのですが、完全にナギサさんとの恋愛フラグですね。田所は完全にメイのことを気になっているけど、メイはだんだんとナギサさんに惹かれていくって言うストーリーなのかな?

 

そしてナギサさんもすでにメイのことを好きっぽいですよね。だけど家政婦として、お客さんを好きになっちゃうっていうのはどうなんだろう?基本的に一人暮らしの女性が男の家政婦を頼むのは怖いし気持ち悪いし、だからこそナギサさんのような中性的で癒し系マスコットのようなおじさんだと安心するなぁと思っていましたが、向こうが自分を女性として見てくると、なんか気持ち悪いなと思ってしまいました。

 
 
お仕事ドラマとのバランスが絶妙!
このドラマ製薬会社のMRという仕事についても描いてくれているので、面白いですね!あまり知られている職業ではないし、そういっためずらしい職業の内情を知れるのが、お仕事ドラマの面白いところですよね!

 

それを全然関係ない立場のナギサさんが言った言葉をヒントに、自分の仕事に活かしていくというストーリーのつながりもすごくスムーズで綺麗でした。一日一回はナギサさんに励まされたり背中を押してもらったりヒントをもらったり…。そうやって自分が迷った時にさりげなく背中を押してくれる存在って、本当に”お母さんみたい”ですよね。

 

母親に対してちょっとコンプレックスのあるメイですから、ナギサさんが「お母さんみたい」というところも、とても大きなポイントですね。今後もどんどんナギサさんの存在がメイの中で大きくなっていきそうです。

<見逃し動画>第1話 「28歳独身女子おじさんを雇う!」
 
TVerでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第1話の公式あらすじ

製薬会社のMRとしてバリバリ働くキャリアウーマンの相原メイ(多部未華子)は、仕事は誰よりもできるのに、家事が全くできないアラサー独身女性。そんなメイの28歳の誕生日の夜、彼女の散らかり放題の部屋に、突然見知らぬおじさんが現れた!その正体は、全ての家事を完璧にこなすスーパー家政夫・鴫野ナギサ(大森南朋)だ。ひょんなことからナギサさんを家政夫として雇うことになってしまったメイだが、「おじさんが家にいるなんて、絶対イヤ!」と受け入れられない。

一方、仕事では、無敵のMRであるメイの前に、ライバル製薬会社のMR・田所(瀬戸康史)が出現!突如現れ、自分とは異なる手法で営業先の信頼を得ていく田所にメイは気が気ではなく、ライバル心と警戒心をむき出しにする。しかも田所はライバルだというのに爽やかにメイに急接近し、メイは心までかき乱されることに…。
 
<出典>私の家政夫ナギサさん公式

第1話のネタバレはここをクリック
バリキャリOLメイ
相原メイ(多部未華子)は、製薬会社「天保山製薬」のMR。MRとは、メディカルレプリゼンタティブの略称で、医薬情報担当者のことで、いわば製薬会社の営業。医療機関に対して実際に薬を販売するのは”卸さん”と言う卸業者の仕事。MRは毎朝卸さんと情報交換をして、医者にどのような営業をかけるかの戦略を練ります。

 

メイの営業方法は、おじさんをうまく使うこと。

卸さんは大体おじさん(いつも情報をもらっているのは、ずん飯尾和樹)なので、味方につけてしまえば良い情報をもらえます。その情報をもとに作戦を練って、時間のない医者に効率的に営業をかけます。(医者と会える時間は5分から10分程度)

 

メイは医者からの人気も高く、去年は“最優秀社員賞“を獲得し、社内からの評価は高く期待されています。

 
 
昔の夢は”お母さん”
そんなバリバリのキャリアウーマンで“デキる女“のメイですが、実は家事が全くできない女。

メイの部屋は床も見えないほどいろいろなものが散乱しており、まさに片付けられない女性の”汚部屋“。

 

しかし、そんなメイの小さな頃の夢は「お母さん」でした。しかしメイの母親の美登里(草刈民代)は、「そんなつまらない夢を持ってちゃだめ。もっと上を目指しなさい。男の子なんかに負けない、仕事ができる女性になるの。お母さんになりたいなんて二度と言わないで」と言って背中を向けました。

その言葉が呪いの呪文となって、メイをキャリヤウーマン思考に走らせたのです。

 

 
 
新しい支店長
メイたちのいる横浜営業所に、新しい女性支店長・古藤深雪(富田靖子)が赴任してきました。

支店長の赴任は明日からですが、その前日の夜に会社のメンバーが呼び出され、(自由参加ではありますが)飲み会が開かれます。実はこれは古藤が企画したメイのサプライズ誕生パーティー。その日はメイの28歳の誕生日です。

 

その場で、今までチームリーダーだった松平(平山祐介)が支店長の補佐に承認することになり、代わりにメイがチームリーダーの座に指名されます。

 
 
誕生日プレゼントはおじさん!?
いろいろあった1日で疲れて帰宅すると、なぜか部屋の電気がついていました。恐る恐る部屋に入ってみると、なんと中には知らないおじさん(大森南朋)がメイのブラジャーを持って立っていました…!

 

 

変質者が部屋に入ってきてしまったのかと思い、パニックになるメイ。

しかしこのおじさんは、メイの妹の唯(趣里)が頼んだ家政婦だったのです!

 

唯もまた家政婦として働いていて、このおじさんは唯の同僚の”ナギサさん”。実は指名ナンバーワンの大人気家政婦だといいます。

 

 

メイが仕事ばかりで、家事を一切しないので、見かねた唯が自分の会社のエース家政婦を送り込んできたのです。

 

今は家事もアウトソーシングの時代で、夕飯も毎日800円で作ってもらえます。毎日コンビニ弁当ばかり食べているのでは?とメイの体調も唯は気になっていました。

 

 

しかしそんなことよりも、「自分の家におじさんがいる」と言う事実が受け入れられないメイは、家政婦の契約を断ろうとしますが、「解約には契約者である唯さんの同意が必要」と言うことで、簡単に解約ができません。

 

 

そして翌日には、めちゃくちゃきれいになった部屋とナギサさんが作ってくれていた温かくておいしい料理に癒され、不覚にもその場ではナギサさんを受け入れてしまうのでした。
 
新入社員
新入社員の瀬川遙人(眞栄田郷敦)が、本社から実地研修でやってきます。その教育係にメイが指名されました。瀬川はいかにもいまどきの若者で、覇気がなく、声も小さく、気弱でちょっと暗い。スマホでメモを取るので、やる気がないように見えてしまいます。
 
ライバル登場
メイが今狙っているのは、肥後すこやかクリニック。ここの二代目の医者の肥後菊之助(宮尾俊太郎)はメイのことを気にいっていて、自分の好きな漫画を全巻メイの自宅に送ってきてくれたりもします。その漫画を読んで内容を把握し話を合わせるのも、メイの大事な営業テクニック。

その日は朝から漫画の話で盛り上がり、かなり好感触。「絶対に取れる!」と確信しますが、「気が変わらないうちにもう一押し!」と昼過ぎに会いに行くと、さっきと全然テンションが違います。

 

そして「もうちょっと考えてみようかな…」と話をはぐらかされてしまいます。すると肥後が落としたファイルから、アーノルド製薬の書類が出てきました。

 

アーノルド製薬は最近シェアを伸ばしている天保山製薬のライバル。その中でも、田所優太(瀬戸康史)と言うMRは、業界内でも仕事ができると有名人。

 

一度メイは田所と駐車場で顔を合わせ、メイの車が動かなくなっているのを親切に助けてもらいました。田所は性格的にも文句なし。しかもルックスが王子様のようにキラキラ爽やかです。

 

しかしその後、肥後にまた後追い営業をかけると、肥後は「今回はアーノルド製薬さんを試してみようと思っているんだ…」と決めてしまったようです。焦りを感じ、社に戻り徹夜で作戦を練るメイ。

 

その日はナギサさんの勤務時間の夜10時までに、メイが帰ってこなかったので、ナギサさんは夕食についての書き置きを残し帰りました。
 
母親の期待
メイの母親の美登里は結婚して専業主婦になったので、「外で働き続ける」と言う夢を叶えることができませんでした。だから娘たちには、家庭だけに収まるような人生ではなく、外でバリバリと男性と渡り歩いていてほしいと願っていたのです。

 

しかし唯はデキ婚で大学を中退してしまったので、その分、母親の期待はメイに一身に注がれました。「あなたはできる子だから」母親にも同僚にもそう言われ続け、メイは自分を追い込みながらも、今の地位を守り続けているのです。

 
 
メイの敗因
メイは薬の効能について詳しく調べ、もう一度、肥後に営業かけに行きます。しかし肥後は「薬の効能に大きな違いは無いと判断しました。相原さんは丁寧に説明してくださったので、僕も正直に話します」と言って、今回アーノルド製薬に決めた理由を話してくれました。

 

 

それは田所の営業方法に勝因があると言うことでした。田所は肥後クリニックの患者さんのことをよく見て、ここの患者さんにはどんな薬が1番合うのか?と言うことをちゃんと考えてくれたのです。

肥後クリニックはオフィス街にあり、サラリーマンの患者さんが特に多いです。その中でも営業マンが多いので、「即効性のある薬」が需要があると田所は判断したのです。

 

 

「この人はうちの患者さんのことをちゃんと見てくれている」そう感じたことが、今回肥後がアーノルド製薬に決めた理由でした。

 
 
ナギサさんの優しい言葉
徹夜で薬の効能を調べ上げ努力した気になっていたけど、実は自分の努力は全く方向性が違っていたことに気づき、打ちのめされるメイ。家に帰ってやけ酒、そのまま床で寝てしまいます。ナギサさんが出勤してきて、そんなメイを見つけびっくりします。

 

メイが「私から仕事を取ったら何も残らないのに」と愚痴ると、ナギサさんは「あなたは立派な努力家です」と励ましてくれます。

メイ「たった数日で何がわかるんですか!?」

ナギサさん「わかりましたよ。最初にこの部屋を片付けた時にすぐに。他の荷物はぐちゃぐちゃなのに、MR関連の本だけはちゃんと手の届く場所にありました。使い込まれたテキスト。ただでさえ仕事で遅いのに、寝る間を惜しんで勉強されているんだなと思いました。メイさん、あなたは本当に頑張っています」

 

その言葉に、思わず目はボロボロと涙を流します。「頑張っていても、結果を出さなければ意味がないんです。仕事のできない私なんて重要ありません」

 

 

それでもナギサさんは、あきらめずにメイを励まします。

 
 
手を繋いで一晩
「今日は帰ってください」と立ち上がろうとしたメイはよろけてしまい、ナギサはメイをおんぶしてベッドへと連れて行きます。そのままナギサさんは「では今日は帰ります」と言って寝室を出ようとしますが、メイが「行かないで…お母さん」と言ってナギサさんの手を握ってきます。ナギサさんはあたふたしながらも「分りました…」とその場に正座をして、一晩中メイの手を握っていてくれました。

 

 

朝起きて、おじさんと手を繋ぎながら寝ていたことに動揺してパニックになるメイ。気持ちを落ち着かせるためゴミ出しに行き、帰ってきたところで隣の部屋の住人が玄関から出てきます。その人物は、なんとアーノルド製薬の田所…!

 

 

パニックになってメイが部屋に入ると、チャイムが鳴ります。「まさかアーノルド!?」とのぞき穴から外を見ると、母親の美登里が来ていました。自分に期待をかけてくれている母親に、まさか家政婦雇っているなんて絶対に言えない!メイは慌ててナギサさんに寝室に隠すのでした。

第1話の感想はここをクリック
こんな家政婦さんが欲しい!
視聴者全員が第一に思った感想がこれではないでしょうか!

働いている女性が見たら特にそうですよね。だって主婦の私が本気でうらやましいと思っちゃうんだから。

 

家事を完璧にこなしてくれると言うのもいいけど、あんな癒しのおじさんが毎日家で迎えてくれたら、仕事で疲れて帰ってきても安心してぐっすり眠れそう。

 

働く女性が疲れて帰ってきたのを癒すのは、“ビューネくん“みたいなイケメンて言う理想もあるけど、それだとドキドキしてもっと疲れちゃいそうだし、ナギサさんみたいな中性的でコロンとしたマスコットみたいなおじさんなら、100%“癒し“って感じですね!

 

仕事の愚痴とかも黙って永遠に聞いてくれそうだし、それに対するアドバイスも全然説教臭くない!まさに理想!

 

だけどもしこれが若くてイケメンだったら、家政婦さんとの恋物語とかに発展しそうですけどね。1話から一晩中手をつないで寝ると言ういかにも恋愛に発展しそうな事件が起きながら、全くそれを視聴者に感じさせないのがさすが“おじさん“ですね。
 
さわやかデキる男と頼りない新入社員
恋愛要素は、もちろん瀬戸くんですよね!仕事上のライバルだけど、人間性がすごくいいので、相手を知るうちに好きになってしまうこと間違いなしです。

 

あと気になるのは新入社員の眞栄田郷敦君。今のところ全く仕事ができず、田所のことを「同じ新人としてシンパシーを感じました」なんて的外れなことを言っていて、メイをイラっとさせるだけの存在。だけど、とても素直そうだし、だんだんとこちらもメイの癒しの存在になっていきそうです。

私の家政夫ナギサさんの内容

公式サイト

原作は、国内最大級の電子書籍サイト「コミックシーモア」(運営:エヌ・ティ・ティ・ソルマーレ株式会社)発のオリジナルコミック「家政夫のナギサさん」(著者:四ツ原フリコ)。ソルマーレ編集部少女漫画レーベル「恋するソワレ」にて連載中の人気作品で、WEBコミックがTBS連続ドラマの原作となるのは初めての試みである。
 
物語の主人公・相原メイ(あいはら・めい)は、製薬会社のMRとしてバリバリ働くキャリアウーマン。仕事は誰よりもできるのに、家事は苦手な生活力ゼロのアラサー独身女子だ。そんなメイの28歳の誕生日の夜、家に帰ると見たことのないエプロン姿のおじさん・鴫野ナギサ(しぎの・なぎさ)が突然現れる。おじさんの正体は、料理・洗濯・掃除といった家事全般をパーフェクトにこなすスーパー家政夫だった!
見ず知らずの男性、ましてやおじさんが家にいるなんて絶対イヤ! と最初は拒むメイだったが、共に時間を過ごす中で、いつしかナギサさんの存在に安らぎや温かみを感じていく。
 
そんな中、仕事ではメイの前に強力なライバル・田所優太(たどころ・ゆうた)が出現する。この強敵を前に、成績優秀で負け知らずだったメイは大ピンチに。しかし田所は、メイの警戒心をよそに爽やかにメイに急接近! 田所によってメイは仕事も恋も振り回されていく――!?
 
<出典>TBS公式

<出演者>

相原 メイ:多部未華子
田所 優太:瀬戸康史
瀬川 遙人:眞栄田郷敦
陶山 薫:高橋メアリージュン
肥後 菊之助:宮尾俊太郎
松平 慎也:平山祐介
馬場 穣二:水澤紳吾
堀江 耕介:岡部大(ハナコ)
天馬 あかり:若月佑美
駒木坂 春夫:飯尾和樹(ずん)
吉川 かりん:夏子
古藤 深雪:富田靖子
相原 美登里:草刈民代
福田 唯:趣里
鴫野 ナギサ:大森南朋

<各話の視聴率>

第1話 28歳独身女子おじさんを雇う! 14.2%

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私の家政夫ナギサさんの感想

50代女性

製薬会社のMRで働くメイが優秀なために、自分の気持ちを奮い立たせ、より頑張らないといけないという責任感が伝わってきました。母親からの期待を一身に受けている感じが何だかかわいそうにも思いました。その事に母親が全く気付くこともなく、やればできる子と言っているところもメイにとっては凄いプレッシャーではないのかなって思いました。妹の唯がメイのことを心配して、家政夫のナギサさんを派遣しようと思う気持ちがよくわかりました。会社から帰ってきてメイが安らげるようにって考えたんだと思いました。いい妹だなって感じました。メイのマンションノ部屋の隣に、ライバル会社の田所が引っ越してきていたけど、メイはとても驚いたと思いました。メイと田所の今後の関係がとても気になりました。田所の人当たりがとてもよく、自然に人に優しく、コミュニケーション力の高さに感動しました。車が動かず困っていたメイを心配して声をかけて、バッテリー充電までしてくれるイケメン男性って、メイにとってライバル会社のMR担当と知るまでは第一印象がとても良かったと思いました。病院の契約で負けてしまった相手だっただけに、親切にしてもらった以上に悔しさの方が上回っていた感じを受けました。

20代女性

このドラマはメイの自宅がすごくごちゃごちゃしていたのが、とてもインパクトが強かったです。朝起きて段ボールが落ちてくるのは、思わず笑ってしまいました。母親からの誕生日の電話もそっちのけで、イヤリングを探していたのがマイペースだなと思いました。だけど仕事ではきっちりしていたのが印象的です。営業などもスマートにこなしていくところは、とてもできる女感がありました。家とのギャップを感じました。ピンクのジャケットがすごく似合っていたのも良かったです。そんな中で家政夫のナギサさんが家にいて、驚いていたのが面白かったです。ナギサさんが掃除や料理などを完璧にできるところは、とてもかっこいいなと思いました。荒れていた部屋も綺麗になっていたのが、見ていて気持ち良かったです。ナギサさんにかかれば、なんでもできるんだなと思いました。メイも綺麗になった部屋に喜びを感じているのが可愛かったです。また担当のクリニックが、田所の薬を採用したところは切なかったです。メイもすごく落ち込んで泣いていたのが心にグッときました。そこにナギサさんがいてくれて、すごく安心感がありました。メイがナギサさんの手を握って寝ていたのが可愛らしかったです。

20代女性

多部未華子さん演じる相原メイが、キャリアを積んでいく中で、プレッシャーに押しつぶされそうになっていく様子が描かれていました。女性活躍という言葉をよく聞きますが、キャリアを積み上げながら、プライベートを充実させることが難しいというのがよくわかる内容となっていました。メイの仕事を断れずに苦しくなっていく部分にとても共感してしまいました。仕事でいっぱいいっぱいになってしまうあまりに、家のことや恋愛に割ける時間もなく、寂しいプライベートを送っている中で、家政婦さんの手助けを受けられることは、とても幸運なことだと感じました。今後少しずつプライベートも充実した生活になっていくことを思わせる内容でした。何より自分のことを心配してくれている妹がいることがとてもうらやましかったです。しかし、メイは母親からの期待を背負いすぎているばかりに、自分の首を絞めている状態で、今後は母親との関係がもっと良くなるといいなあとも思いました。また、1話の途中で登場した瀬戸くん演じる田所との関係や、眞栄田くん演じる瀬川がどのように成長していくのかも気になります。できる田所と、心折れかけている瀬川という対照的なイケメン会社員2人からは目が離せないと思いました。

30代女性

主人公メイちゃんみたいにMRなんて立派な職業ではなかったですが、少し前の自分自身とかぶるところが多く、共感できる言葉やシーンが多数ありました。仕事で一生懸命頑張る、これだけが取り柄の人間だと思っていました。もちろんプライベートも優先することなんてなく、有休休暇もほとんど取らず。頑張って誰かに認められたくて、もちろん、最終的には自分自身が納得して結果を出せるように色んなものを犠牲にして身を粉にして働いている女性は、今のご時世多数いると思います。そんなメイちゃんみたいな強い女性もやはり無敵じゃないので、ふと心折れる瞬間があると思います。そういった瞬間に太陽のような存在ナギサさんの存在が、とっても心温かくなります。癒しです。どんな状況でも受け入れてくれる暖かなナギサさんに出会えたメイちゃんは本当に幸せだと感じました。ドラマを見て、自分自身の言動を反省したり、もっとこうしたらよかった、なんて思える部分がたくさんありました。さすが多部未華子さん、素晴らしい演技派女優さんですね。ひたむきな演技がとっても光っています。今後はもっとコミカルな演技が見られるともっと面白くなっていくんではないでしょうか。大森南朋さん、癒しの雰囲気満点です。1話のラストの方、なんだか大森さんの表情を見るだけで涙が出てしまいました。今頑張っている女性を是非とも心の底から癒して欲しいです!次回がとっても楽しみです。

30代女性

衝撃でした!何より大森南朋のコメディ演技に!!!(笑)なんか…お顔は抜けてるんだけど、結構シリアスな役柄の印象が強いので、久々のガチコメディなハウスキーパー”オジサン”役にずっこけてしまいそうでした。正直、ところどころの反応だとか表情だとかに、声出して笑った。そういうところを注目したくなくても、推してなくても、目立ってしょうがない。一度ツボに入ったら、大森南朋演じるナギサさんの言動に腹がよじれます。って、実際のストーリーとは違う視点から入りましたが、漫画原作ということもあって、ぶっ飛んでる状況からのスタートだな~と思いました。多部未華子の「お母さんの期待に応えるためだけに生きる」という生き方に答えが出るのでしょうけど、周りにありそうなリアルな題材です。ずん飯尾さん、脇役でいい味出してました(笑)イケメン男子もちらちら出てきますが、もう目に入らない!ナギサさんにドはまりです!(笑)昔と違って、時代はどんどん”女性活躍”の時代で、家事って仕事じゃないじゃんという主人公の感覚は、まるで昔の殿方の意見ですね。そんな風に女性も強くなったんだな~と思います。実生活でも。核家族が増え、周りに頼る人がいない”お母さん”が増えて育児ノイローゼになるよりは、海外のようにハウスキーパーやメイドを普通に頼る生活習慣はとてもいいと思うので、こういう題材も面白いと思いました!こちらはバリキャリが頼るナギサさんという流れですが。。期待していなかった分、はちゃめちゃな感じが面白かったので続けてみてみようと思います!

30代女性

瀬戸君のファンなのでとても楽しみにしていました。筋肉質な瀬戸君のスーツ姿に惚れ惚れし、ライバルであるはずのメイにも優しく話しかける姿がとてもスマートでかっこ良かったです。大森さんも他のドラマではなかなか見れない、ホッコリとした役柄に癒されました。お客様の心に寄り添ったお仕事の姿に感動しました。作ってくれた料理とお弁当が美味しそうで、夜なのに見ていてお腹がすきました。新入社員の瀬川君と副店長の松平さんなど、様々な年代のイケメンが目の保養となりました。メイの汚部屋の様子がとてもリアルでした。宅配物の放置、無くしてしまっていくつも同じ物を買ってしまうところなど特に…。メイの妹の唯も初めは強引すぎると思って見ていましたが、自分も悩みがあり、姉の事を本気で心配していたので素敵な姉妹愛だなと思いました!唯の子供もとっても可愛かったです!姪っ子にデレデレになってしまうのもリアルだと思いました。あとはやはり、メイの仕事に対する一生懸命さと、母親からの言葉に対する重圧に今も苦しめられている様子は胸が苦しくなりました。なりたい自分と現実の自分との違いに悩む姿に共感しました。ナギサさんとの関係でこれから少しずつ解決していくのではないかと、今後の展開も気になりました。

50代女性

ずっとドラマは観ていなく、前の番組からの続きで何の予備知識もなかったですが、始まった途端飽きない展開に引き込まれていきました。
率直におもしろかったです!
おじさん家政婦の風貌がちょっと気持ち悪いくらいに大森さんはハマり役です。ホントはすごい前歴があって今に至るのか、存在自体が謎で今後が楽しみです。
メイはあれだけ汚い部屋に住んでいても平気なのに仕事はやる気と実力がある現代の女子。おじさん家政婦を拒否しているにもかかわらず、きれいになったベッドでの解放感、美味しい食事に感激する顔、コロコロ変わる表情がかわいかったです。幼少時代の母親からの過剰な期待を背負い、頑張らざるを得ない自分、もっと自由に生きたいのではないかと感じました。
年上の男性を抜いてチームリーダーに選ばれて受けてしまうのは、選ばれた誇りと出世欲ですね!年功序列や男女関係ない現代の象徴です。女性の支店長は意地悪なところは見受けられませんが罪のない明るさ自体が個人的には好きではないです。 あなた達の味方よ!的なところが。あっという間に終わり、来週が楽しみです。2年以上ドラマは観ていなかったので久しぶりに楽しくなりました。おじさん家政婦の正体、メイとの関わり、隣に住んでるライバル・・・これからも期待しています。

30代女性

荒れた部屋から始まり、荷物に埋もれた多部未華子さん演じるメイの姿は衝撃的でしたが、仕事の忙しさと仕事しかないという固定観念から自分の身の回りのことまで手が回らない状況であることがストーリーが進むにつれて分かりました。そんなメイを心配した妹が大森南朋さん演じるスーパー家政夫・ナギサを派遣したことで展開していくストーリーであり、おじさんである見た目から受け入れられないメイの姿と家政夫として仕事をこなすナギサの温度差が笑いどころでした。拒否しつつもナギサの仕事ぶりに感激しているのも事実であり、ナギサをどう受け入れていくのか見どころになってくると感じました。また、仕事量やうまくいかなかった仕事への悔しさをナギサが持つ安心感で癒されているメイの姿も見られ、自分には仕事しかないと張りつめていた気持ちが和らいでいく様子に恋愛感情なのか欲しかった母親の愛情をナギサに見ているのか今後の展開に目が離せないと感じました。1話の結末にナギサがまだ自宅にいるところに母親が訪ねてきたことで、慌ててナギサに隠れるよう指示するメイの姿が見られ、バレずに乗り切れるのかと次回が楽しみに感じる一方で、正直に話せば済む話なのにと釈然としない感情が残りました。幼い頃から感じてきた母親の期待に対するプレッシャーによるものだと感じ、母親との関係性が明らかとなっていくと共に変化が見られるであろう展開も注目ポイントだと感じました。これからの展開が楽しみに感じたドラマです。

30代女性

ナギサさんをおじさんおじさんと言ってましたが、あんな渋くてかっこいい家政夫さんがいるなんて羨ましい!!でもさすがに男性に下着を洗濯されるのはちょっと…。と思いました。メイちゃんが仕事で悩んでいる姿を見て、私も営業で仕事をしていた時はあんな風に毎日いっぱいいっぱいだったなと振り返りました。特に数字を追われる仕事はきついですよね。そういう時こそ確かに家事をやってくれる人がいるとありがたいですよね。おじさんかどうかはおいといて…。多部さんの仕事で頑張る女性の演技もすごくナチュラルで応援したくなりますね。大森さんの低姿勢で丁寧な家政夫ぶりもとてもはまっていると思います。同じリモコンがいくつもあったり、何個もリップクリームがあってそれを袋に入れてメイちゃんに報告するところがなんともおかしくて笑えました。私も片づけが苦手なのでなくしちゃうものあるある、という感じですね。ナギサさんがどうして家政夫をやっているのか、というところも気になります。これから明かされていくと思うので楽しみです。瀬戸さん演じる爽やかなライバル営業さんはなんだか笑顔の裏に抱えていそうな気がしますね。まさかの隣人!という展開は面白いなと思ったので、彼とメイちゃんとどう絡んでいくのかも注目したいですね。

30代男性

大森南朋さんの家政婦の感じと、多部未華子さんのできる社員さんのやりとりが面白く癖になるドラマだったと思います。過去、このドラマ枠で放送されていた「逃げるは恥だがやくにたつ」のドラマと似ている部分があり、うまくいけば同じようにバズる可能性のあるドラマだと思いました。ドラマの設定は上にシンプルで、家事ができない女性の家に家政婦さんがやってくるというもの、ただその家政婦さんがオッサンでありその家政婦さんとのやり取りがいろいろと発展していくというストーリーになっていました。このストーリー構成がシンプルなんですがいいところを突いていて、なんだか気になる話の流れが良かったです。マンガ原作なのですが、ナギサさん役である大森南朋さんはマンガとは少しテイストが違うような印象を受けました。マンガではもう少し目つきが鋭いおじさんのようなイメージなのですが、このドラマでは大森南朋さんがやさしい雰囲気をだした家政婦さんで出演されています。おそらくドラマ制作側の意図があって配役を決めているのだと思いますが、この配役が今後どういう風に影響していくのか楽しみです。多部未華子さんは非常にかわいらしく、演技もよく良かったと思います。