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<見逃し動画> 最終回(第8話) 
「さよならコオ先生…運命の最終オペ…!!」
 
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最終回(第8話)の公式あらすじ

迷子になっていた柴犬・タロウを病院で保護した達也(相葉雅紀)は、広樹(小瀧望)に協力してもらい、街じゅうにポスターを貼ることに。後日、飼い主が病院を訪れるが、タロウは認知症であることが分かる。ある日、田代(村上淳)に誘われ飲み屋を訪れた達也は、彼のトキワ(広末涼子)への熱い思いを知る。
 
<出典>ザテレビジョン

最終回(第8話)のネタバレはここをクリック
認知症の犬・タロウ
トキワのもとに外務省から夫・佑がアルゼンチンで発見されたという連絡が入る。
その連絡を受けたトキワは詳しい話を聞くために外務省へ。
それを知った達也は複雑な表情を浮かべるのだった。
 
その後、外務省で詳しい話を聞いたトキワは帰宅。
「お父さんが無事に見つかった…」
トキワは大地に報告すると、大地は飛び上がって喜ぶのだった。
 
翌朝、坂の上動物病院にいる達也の元にトキワがやって来る。
「ご主人、見つかってよかったですね」
達也はトキワにそう言うと、トキワは複雑な表情を浮かべ家に帰って行くのだった。
 
その晩、坂の上動物病院に迷子の犬がやって来る。
そして達也は夜通しその犬の世話をするのだった。
 
翌日、達也たちは飼い主を見つけるために神社などあちこちに張り紙をすることに。
するとしばらくして飼い主・井坂が坂の上動物病院にやって来る。
「こういうの困るんです」
井坂は伏し目がちにそう話す。
 
そして達也はその犬・タロウを井坂の家まで送り届けることに。
家に到着した達也は井坂と話をしていた。
実は、タロウは認知症でさらに井坂の母は寝たきりで、井坂はひどくストレスを感じていたのだ。
そのことを知った達也は「何かできることがあれば言ってください」と言い残し病院に戻るのだった。
 
 
記憶を失った佑
トキワは佑の帰りを心待ちにする大地の様子を見て複雑な気持ちになっていた。
というのも、外務省の人の話だと実は佑は日本にいた時の記憶がないのだとか。
トキワはそのことを大地には言い出せずにいたのだった。
 
その後、佑が帰国し、トキワと大地は佑が入院する病院にお見舞いに来ていた。
 
しかし、病室の佑は精神を病んでいる様子でトキワや大地の呼びかけに答えず一点を見つめていた。
そんな佑の様子を見た大地はひどくショックを受ける。
 
その後、佑の病室に通い自分たちのことを思い出してもらおうと話しかけ続けるも佑は無反応。
そんななか、佑の父は大分県に良い施設があるからそこに佑を入居させようと考えているとトキワに告げるのだった。
 
 
タロウが交通事故に遭う
井坂はタロウの世話と母の看病のストレスで限界に近づいて来ていた。
そんななか井坂の様子を心配した達也が井坂の家を訪ねて来る。
達也は、タロウを一度施設に預けてみては?と提案するも、井坂は「犬のためにそんな贅沢はできない」と断り、達也を家から帰すのだった。
 
翌日、限界を迎えた井坂は家のドア開けたまま眠ってしまう。
 
そして井坂が目を覚ますとタロウは外に出て交通事故に遭っていた。
慌てて井坂はタロウを坂の上動物病院に連れて行き、達也とトキワにより手術が行われることに。
そしてタロウの手術は無事に成功。
 
その後、達也は井坂に「記憶は消えても一緒に過ごした時間は永遠です。また1から思い出を作ればいい」と励ます。
それを聞いたトキワは、記憶を失った佑のことが頭をよぎり涙を流すのだった。
 
 
達也とトキワ、別れの時
その後、達也とトキワは二人で話していた。
そこでトキワは佑を大分県の施設に入れ、自分も一緒に大分県に移住することを告げる。
「ここで働いた時間は楽しく私の宝物です」
トキワは涙を流しながら達也に言う。
すると達也は「トキワさんは笑顔の方がいいです」と涙目になりながら言い、二人は笑顔になるのだった。
 
そして達也はトキワを家まで送ることに。
最後に二人はお互いに感謝を伝え、握手をして別れるのだった。
 
その後、病院に戻った達也は、備品の場所や患者の情報などトキワが多くのメモを残しているのを発見する。
それを見た達也は涙を流しながらそれらに目を通すのだった。
 
しばく時は流れ、達也の元に大地から手紙が届く。
大地は犬を飼い始めたようで、トキワたちもみな元気なのだとか。
それを読んだ達也は笑顔になりその手紙から元気をもらうのだった。
最終回(第8話)の感想はここをクリック
7年間行方不明だったトキワの夫・佑がアルゼンチンで発見されたという衝撃の事実が判明した前回のラスト。
 
そして今回はトキワと大地は、佑と再会しますが、佑は記憶を失っていて二人のことを覚えていないという切ない展開でした。
 
その場面では佑との再会を心待ちにしていた大地のことを考えると胸が痛くなりました。
 
さらに今回、佑が大分県の施設に入るということでトキワと大地もついて行くこととなり達也たちと離れ離れになってしまいました。
 
達也とトキワの最後の別れの場面はとても感動的でした。
 
ラストの大地から大分県でみんな元気に暮らしているという手紙が達也の元に届か場面では、幸せそうで良かったとひと安心しホッコリした気分になりました。
 
今回が最終回ということでしたが、動物病院を舞台に動物と飼い主のストーリー、さらには人間同士のストーリーなど各話面白く見応えがありました。
 
もし今後続編が放送される際には是非とも視聴したいです。
<見逃し動画> 第7話 「超難関オペに挑む!! 最後の衝撃的展開!!」
 
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第7話の公式あらすじ

名倉(大倉孝二)に誘われ居酒屋を訪れた達也(相葉雅紀)は、結婚したいと嘆く彼の愚痴を聞き、結婚について真剣に考え始める。さらに、プロポーズされて悩んでいるというまめ福(渚)からも相談を受ける。そんな中、大地(矢村央希)から連絡を受け、体調を壊して寝込んでいるトキワ(広末涼子)の看病に訪れた達也は、失踪中の夫・佑(眞島秀和)の写真を見て心が揺れる。一方、名倉の愛犬・ラブが発作を起こし、脳腫瘍の疑いがあることが判明。達也はナルタウン動物病院での検査を勧め、誰か相談できる人がいないか名倉に尋ねる。
 
<出典>ザテレビジョン

第7話のネタバレはここをクリック
トキワがいない坂の上動物病院
トキワは高熱が出て家で休んでいた。
トキワは布団で横になりながら達也にお姫様抱っこされてときめいたことを思い返すのだった。
 
一方、トキワがいない坂の上動物病院では、トイレットペーパーや綿棒など普段トキワが管理している備品類の場所が分からず達也と堀川は困っていた。
 
その晩、達也が名倉と飲みに行き帰宅すると、まめ福が待っていて二人で話すことに。
まめ福はある男性からプロポーズを受けたと話し、どうすべきか悩んでいると相談するのだった。
 
 
達也、トキワの家へ
翌日、達也はトキワが病院内の薬のリストを作っていたことを知り感心していると、大地から「助けて欲しい」と電話が。
達也は何事かと事情を聞くと、大地はお腹が空いて高熱で寝ているトキワの代わりにご飯を作って欲しいのだとか。
それを聞いた達也はトキワの家に行き、トキワと大地に料理を作る。
その料理は絶品でトキワも大地も満足するのだった。
 
その後、大地は外に出かけ達也はトキワと二人で話すことに。
そこで達也はトキワに告白しようとするも、トキワの夫・佑のことが頭をよぎり告白できないのだった。
 
 
名倉の愛犬・ラブ
そんななか、名倉から愛犬・ラブの様子がおかしいと電話が。
慌てて病院に戻った達也はラブを診察。
 
その結果、脳腫瘍を患っていることが判明し、ナルタウン動物病院に連れて行くことに。
ラブの診察を担当した田代は、名倉に手術が必要で成功確率は50%で、手術や入院費など総額100万円が必要だと告げ、名倉は頭を抱えるのだった。
そんななか、達也は名倉とまめ福が付き合っていたことが判明。
ラブはその時に二人で飼っていた犬だったのだ。
ラブの病状を知ったまめ福はショックを受ける。
すると名倉はラブをしばらく預かって欲しいとまめ福に頼むのだった。
 
 
達也とトキワ
翌日、達也はこの日もトキワのために料理を作りに家を訪ねていた。
するとトキワは、達也の「頑張らずに僕たちを頼ってください」という言葉に励まされたと涙を流しながら話す。
それを聞いた達也は「トキワさんのことをもっと知りたい」と言う。
二人がいい雰囲気になるなか、大地が学校から帰宅して来るのだった。
 
その後、達也はトキワと大地の晩ご飯の準備をしながらトキワと話していた。
するとトキワは夫・佑との馴れ初めを話すのだった。
 
 
ラブの手術
翌日、トキワの体調は良くなり病院に出勤。
 
一方、名倉はラブに手術を受けさせるためにまめ福にお金を借りようとしていた。
そんななか、名倉の元に出版社から電話があり、ラブのことを綴ったブログを出版しないかと提案され、出版することが決まるのだった。
 
一方、達也はナルタウン動物病院を訪ねていた。
そこで達也はラブの手術を担当してほしいと田代に申し込む。
すると田代は達也の申し出を受け、ラブの手術を行うことが決まるのだった。
 
その後、田代がラブの手術スタート。
達也はその手術のサポートに入ることに。
そして手術は無事に成功し、名倉とまめ福はひと安心。
達也と田代は互いの健闘を称え握手をするのだった。
 
その後、達也の元に一本の電話が。
それは海外で働く獣医師・ポールからで、新しいプロジェクトに是非とも達也も参加してほしいという話だった。
それを聞いた達也はそれに参加すべきかここに残るべきか迷うのだった。
 
その頃、トキワのもとにも一本の電話が。
相手は外務省でなんと行方不明中だった夫・佑が発見されたのだとか。
それを聞いたトキワは驚きながらも複雑な気持ちになるのだった。
第7話の感想はここをクリック
今回は脳腫瘍を患う名倉とまめ福の愛犬でラブのストーリーでした。
 
実は名倉とまめ福が過去に付き合っていたという展開には驚かされました。
 
まめ福演じる尼神インター・渚のセリフ棒読みな感じが初めは違和感がありましたが、見慣れてしまったのか、今回はすんなりあまり違和感を感じることなく観れました。
 
名倉とまめ福はもう一度よりを戻してラブと幸せに暮らしてほしいところでしたが、まめ福は別の人からプロポーズされていて名倉は断られてしまい少し残念でした。
 
また今回は、達也とトキワの関係がさらに近づき、達也が告白する寸前までいきました。
 
しかし、最後の最後に衝撃の展開が待ち受けていました。
 
なんと行方不明中だったトキワの夫・佑が発見されたというのです。
 
次回予告によると佑は何か病気で入院を余儀なくされているようです。
 
7年間どこで何をしていたのか気になるところですね。
 
トキワにとっては嬉しい反面、もう佑のことは諦め次に進もうとしていた矢先のことだったので複雑な気持ちでしょうね。
 
トキワの気持ちは達也に傾きつつあったので、次回それがどうなってしまうのか楽しみです。
<見逃し動画> 第6話 「小さな命を緊急オペ 2人の恋に急展開!!」
 
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第6話の公式あらすじ

香子(喜多乃愛)が、悪質なブリーダーに育てられ衰弱しているチワワを達也(相葉雅紀)の病院に連れてくる。診察の結果、物をのみ込む癖があると判明。香子は引き取り手が見つかるまで、チワワを預かると申し出る。そんな中、達也とトキワ(広末涼子)がキスをしていたといううわさ話が商店街に広がる。
 
<出典>ザテレビジョン

第6話のネタバレはここをクリック
香子が保護したチワワ・ロミ
ある日の坂の上動物病院。
 
香子が弱ったチワワを連れてやって来る。
香子はボランティアに参加した際にそのチワワを保護したのだとか。
そのチワワは悪質なブリーダーに育てられ、劣悪な環境で育っていたのだ。
早速達也たちはそのチワワの体を洗い、診察を行うことに。
 
するとそのチワワに物をかじり飲み込む癖があることが判明。
それはストレスが原因だった。
達也は大きい物を飲み込んでしまうと腸閉塞になる危険性を香子に伝え、香子はチワワを連れて帰ることに。
香子はそのチワワをロミと名付けるのだった。
 
その後、ロミの飼い主を探すために香子と大地はビラ配りなどを行う。
そんななか、香子は病院内で達也とトキワがキスしているのを目撃してしまう。
 
しかし、それは香子の見間違いだったが、それに気付いていない香子はそのことを堀川に報告し、香子は静かに見守ろうとウキウキで話す。
 
その後、達也とトキワの熱愛の噂は町中に広まり、達也とトキワは困惑するのだった。
 
 
香子の苦悩
そんななか、香子の母・頼子は香子に坂の上動物病院に行くのをやめるよう言う。
「この家に相応しくないわ」
そう話す頼子は、ロミのこともあまりよく思っていないようだ。
 
それを聞いた香子はショックを受けていると、達也から電話が。
ロミの引き取り手が見つかったのだとか。
連絡を受けた香子はロミを連れて達也と共に引き取り希望者の元へ。
ロミを引き取ろうとしているのは優しそうな夫婦で、ロミに別れを告げる。
 
その帰り道、ロミと別れることとなった悲しみから号泣する香子。
「ロミと一緒に暮らしたい」
香子はそういうとロミを引き取った夫婦の元に戻りロミを取り返すのだった。
 
その後、帰宅した香子はロミを飼いたいと母・頼子に頼むも頼子は新しい子が来れば亡くなったジュリのことを忘れてしまうと反対するのだった。
 
 
孤独な頼子
その後、母・頼子と口論をした香子は家に帰るのが気まずくなり、達也の実家で食事をご馳走になっていた。
食事を楽しむなか話題は達也とトキワのキスの話になり、達也は困ってしまうのだった。
 
その日、達也の実家に泊まることとなった香子。
 
その晩、眠れない香子と達也は話すことに。
「お母さんに連絡したから、明日は帰ろう」
達也は香子にそう言うのだった。
 
翌日、達也の実家に頼子がやって来てズカズカと家に入って行く。
そこで香子が頼子の娘だと知った貴子は、驚く。
「娘まで撮るつもりですか?」
突然、頼子は貴子に迫る。
頼子は父が貴子と再婚したことをよく思っておらず、貴子が父親を奪ったと恨んでいたのだ。
そしてその気持ちを貴子にぶつけると、頼子は貴子の家を飛び出すのだった。
 
その後、香子は母・頼子が待つ自宅に帰ってくる。
そして香子はロミを家族として認めて欲しいと懇願。
すると頼子は「家族って何?」と香子に問うのだった。
 
その晩、頼子は落ち込んだ表情で一人晩酌をしていた。
するとそんな頼子を慰めるかのようにロミがやって来る。
頼子はロミを優しく抱きしめ一人涙を流すのだった。
 
 
ロミ、緊急手術
翌日、頼子が家の中でぐったりしているロミを発見し、慌てて坂の上動物病院に連れて行く。
診察の結果、ロミは異物による腸閉塞が判明。
そして達也はロミの手術をすることが決まり、それを聞いた頼子は気を失い倒れてしまうのだった。
 
その後、頼子が目を覚ますと達也があるお守りを見せる。
それは幼い時の頼子と達也の思い出のお守りだった。
そしてロミの手術は達也により無事に成功。
 
その後、達也と頼子は二人で話すことに。
そこで頼子は今まで達也を避けて来たことを謝罪し、二人の蟠りは解けるのだった。
 
その後、達也は堀川・トキワ・大地を家に誘い食事をすることに。
その日の夕方、達也はトキワの異変に気付き、堀川と大地を先に家に向かわせる。
実はトキワは高熱を出していたのだ。
それに気付いた達也がトキワを気遣っていると、猫が二人の間を通り抜け、二人はバランスを崩し、その弾みでお姫様抱っこ状態になるのだった。
第6話の感想はここをクリック
今回は、過去回にも登場した香子と頼子が再登場し、香子が保護したチワワをきっかけに香子と頼子と親子のストーリー、達也と頼子の姉弟のストーリーが展開されました。
 
孤独を感じる頼子が落ち込んでいるところにロミが慰めるかのようにそばにやってくる場面は、ロミが健気で可愛くて感動的でした。
 
これまでは頼子は弟である達也のことを避けていましたが、今回のロミの腸閉塞の手術をキッカケに二人の蟠りが解けたようで良かったなと思いました。
 
また達也とトキワの関係にも今回は少し進展がありました。
 
ラストの場面では、達也がトキワに告白するのかなと思ってしまうドキドキする展開でした。
 
前回までは達也がトキワのことを一方的に気になっているかんじでしたが、今回はトキワの方も達也のことが気になり始めている感じがしました。
 
次回もこの二人の恋模様に注目したいです。
<見逃し動画> 第5話 「嵐を呼ぶインコ!? 2人が急接近」
 
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第5話の公式あらすじ

すず芽(趣里)が、母・咲江(池谷のぶえ)から押し付けられたセキセイインコを預かってほしいと達也(相葉雅紀)の病院を訪れる。一方、トキワ(広末涼子)は行方不明中の夫・佑(眞島秀和)の両親から離婚するよう説得される。居酒屋を訪れた達也は、酔いつぶれたトキワからある秘密を打ち明けられる。
 
<出典>ザテレビジョン

第5話のネタバレはここをクリック
インコのピースケ
ある日、すず芽が坂の上動物病院の達也の元を訪ねる。
「お願いがあるんだけど」とお願いするすず芽が連れて来たのはセキセイインコ。
 
すず芽は入院した母・咲江からセキセイインコのピースケの世話を押し付けられ、困ったすず芽は達也に預かって欲しいと連れて来たのだ。
すず芽は母・咲江とはうまくいっておらず、母のお見舞いに行っていなかった。
それを聞いた達也は、母のお見舞いに行くことを条件にピースケを預かるのだった。
 
 
トキワの夫の両親が登場
その後、トキワの元に夫・佑の両親が訪ねてくる。
佑の両親は、トキワの今後のことを考え離婚することを薦める。
そして、しばらく大地を自分たちに預からせて欲しいとお願いし、トキワはしばらく大地を佑の両親に預けることにするのだった。
 
翌日、休みをもらったトキワが一人で出掛けていると、田代と遭遇し、二人で喫茶店でお茶をすることに。
そこで田代は行方不明の夫を待つのは諦めて先に進むべきでは?と言う。
そして田代は夫のことを諦めたときには自分を大地の父にして欲しいと告白。
それを聞いたトキワは複雑な気持ちになるのだった。
 
 
トキワの過去
一方、すず芽は嫌々ながら咲江のお見舞いに来ていた。
咲江は芸者をしているすず芽のことを認めておらず、二人は口喧嘩になり、すず芽は病院をあとにするのだった。
 
その後、坂の上動物病院に犬を連れた女性が駆け込んでくる。
その犬は家で出産をしたが1匹が出てこないのだとか。
達也は緊急手術をおこない、赤ちゃんを取り出すことに。
そして達也たちは無事産道に引っかかっていた赤ちゃんを取り出すことに成功するのだった。
 
その後、大地のことで悩むトキワの様子を見た達也は、自分もシングルマザーの家庭で育ったことを明かす。
達也は子どもの頃、無理して父親の代わりをしようとする母の姿を見てそこまでしなくても良いのにと感じたことを話す。
それを聞いたトキワは佑の両親が大地を引き取ろうとしていることを明かす。
実は大地は佑の連れ子で、トキワが産んだ子どもではなかったのだ。
「大地から父親を取り上げたのは私なんです…」
トキワは複雑な表情を浮かべながらそう言う。
達也は「ご主人の事故はトキワさんのせいじゃないです」と慰めると、トキワは目に涙を浮かべ、トキワはヤケ酒を飲むのだった。
 
 
大地が行方不明に
翌日、祖父母の家に泊まった大地は、トキワの元を離れてここで一緒に暮らそうと提案される。
それを聞いた大地は複雑な表情を浮かべるのだったのだ。
 
その後、大地は祖父母の家を飛び出し行方が分からなくなる。
それを知ったトキワは達也と共に大地を探すことに。
達也は近所の人たちに大地を目撃していないか聞き込みをするも情報は集まらない。
そんななか大地が坂の上動物病院にいるのでは?と思った達也は慌てて病院へ。
するとそこに大地の姿が。
 
そしてすぐにトキワもやって来て、トキワはひと安心。
大地はあのまま祖父母の家にいたら帰れなくなると思い家を飛び出したのだとか。
そこでトキワは、大地を引き取らせて欲しいと頼む佑の両親の申し出を断っていたことを明かす。
すると大地は佑が南米に出発する前に「帰ってくるまで母ちゃんのこと頼んだぞ!」と言われていたことを明かし、「母ちゃんは俺が守る」と言う。
それを聞いたトキワは涙を流すのだった。
 
 
すず芽と母・咲江
その後、達也は何やらピースケの様子がおかしいことに気がつく。
ピースケは慣れない場での生活のストレスにより卵が体の中に詰まっていたのだ。
そして達也はピースケに手術を行い、手術は無事に成功し、ピースケは回復するのだった。
 
その後、徳丸はすず芽に咲江との思い出の飴を手渡す。
そして咲江に今の仕事に誇りを持っていることを伝えるよう言う。
 
そんななか、達也はピースケが「すず芽…会いたいね…」と言っていることに気がつく。
実は咲江は芸者として活躍するすず芽のことを応援していて、雑誌記事などの切り抜きを見ながら「すず芽…会いたいね…」とつぶやいていた。
ピースケはそう呟く咲江の言葉をいつも聞いていて覚えていたのだ。
母の気持ちを初めて知ったすず芽は涙を流すのだった。
 
翌日、すず芽は退院する咲江を迎えに来ていた。
そこで、すず芽は咲江を快気祝いに誘い、芸者として働く自分の姿を見せるのだった。
第5話の感想はここをクリック
今回の話ではトキワと大地、すず芽と咲江の親子の感動的なストーリーが展開されました。
 
今回、実は大地はトキワの夫・佑の連れ子で血が繋がっていないということが明らかに衝撃的でした。
 
大地が3歳の時にトキワは佑と結婚したそうなのですが、大地はトキワと血が繋がっていないことを知っているのか気になりました。
 
大地が父・佑と「母・トキワのことを守る」ということを約束したことをトキワに明かす場面は感動でした。
 
すず芽と咲江の話では表向きはすず芽のことを認めていない素振りをしながらも実は応援していたという感動の親子ストーリーでした。
 
仲が悪かった二人を仲良くさせるキッカケを作ったインコのピースケも可愛かったですね。
 
今回、達也はトキワのことを異性として意識し始めている様子だったので、今後の二人の恋愛模様がどうなっていくのか楽しみです。
<見逃し動画> 第4話 「救いたい!! 可能性がある限り」
 
Tverでは配信されていません
 
第4話の公式あらすじ

すず芽(趣里)が病院を手伝うことにトキワ(広末涼子)はいら立ち、アルバイトを雇うよう達也(相葉雅紀)に頼む。そこへ、ナルタウン動物病院で田代(村上淳)に手術を断られたイヌを連れ、飼い主と広樹(小瀧望)が来院。トキワは困難な手術のため反対するが、達也は「見捨てられない」と手術を決める。
 
<出典>ザテレビジョン

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愛犬・ぐりに手術を受けさせたい早苗
ある日、ナルタウン動物病院では心臓腫瘍を患った犬・ぐりが診察を受けていた。
ぐりの飼い主・早苗はぐりに手術をし、病気を治して欲しいと懇願。
 
しかし、田代はグリの年齢のことを考えると危険だとここでは手術ができないことを飼い主・早苗に告げるのだった。
早苗が落ち込みながら手術をしてくれる動物病院を探そうとしていると、その様子を見ていた堀川が声をかける。
そして堀川は、手術をしてくれそうな坂の上動物病院の達也の元にぐりと早苗を連れて行くのだった。
 
その後、達也は早苗からぐりについて話を聞くことに。
「手術してぐりを助けてください」
早苗は達也にそう言うのだった。
トキワはそのリスクから断ることを達也に薦めるも「今ここで手術をしなければ早苗は他の病院を探し、ぐりはさらに苦しむこととなる。1%でも可能性があるのなら見捨てるわけにはいかない」と達也は、ぐりの手術を行うことを決めるのだった。
 
 
ぐりの手術
その後、ナルタウン動物病院に戻った堀川は達也たちと共にぐりの手術を行いたいと田代に頼むも、田代は「これ以上関わるな」と堀川にぐりの手術に参加するのを止める。
それを聞いた堀川は納得できず、田代の言葉を無視して坂の上動物病院でぐりの手術を手伝うことに。
そして、ぐりの手術がはじまる。
 
しばらくして手術は無事成功。
それを聞いた早苗はひと安心し、達也に感謝を伝えるのだった。
 
 
坂の上動物病院が炎上
ぐりは体力の回復を待つため、この日は坂の上動物病院で預かり達也が面倒を見ることに。
するとその晩、ぐりの容体が急変し、亡くなってしまう。
その知らせを受けた早苗は病院に駆けつけ、亡きぐりの姿を見て悲しみから号泣。
ぐりを助けられなかったことに落ち込む達也。
 
一方、ぐりが亡くなったことを知った堀川は「自分がぐりを坂の上動物病院に連れて行ったからだ…」と自責の念にかられていたのだった。
 
翌日、ぐりの死が医療ミスだったというデマが広まり、診察のキャンセルの電話が相次ぎ、ネットでもあらぬ噂が広まり炎上してしまう。
それを知った堀川はトキワを連れて早苗の家へ。
そこで二人を対応した早苗の息子に早苗と話させて欲しいと頼むも、門前払いを食らうのだった。
 
 
坂の上動物病院を炎上させた犯人
翌日、達也はまだぐりの死のショックから立ち直れずにいた。
そんななか、トキワは田代に電話をかけ食事に誘い、ぐりへの手術が獣医学的見解から問題が無かったことを証明して欲しいと田代に頼む。
 
しかし、田代は「それを証明するのは難しい。僕の見解だと今回の達也の行動は間違っていた」とトキワに告げるのだった。
 
その頃、田代は坂の上動物病院の達也の元を訪ねていた。
そこで、ぐりの手術を引き受けたのは間違いだったと達也に言う。
「もしまた今回のような依頼があったら君はどうする?」
田代はそう尋ねると「何度でもオペを引き受けます」も達也は答える。
そんな真っ直ぐな達也の様子を見た田代はトキワは坂の上動物病院で働く理由が分かった気がしただった。
 
そんななか、早苗が姿を消し行方不明になってしまう。
ペットロス状態の早苗の身が危険だと達也と田代もトキワと堀川と合流し、早苗の行方を捜索することに。
そしてしばらくして早苗は神社で発見されるのだった。
 
その後、早苗の息子は達也たちに坂の上動物病院のことをネットに書き込み炎上させたのは自分だと明かし謝罪。
それを知った早苗も一緒に謝罪。
二人の様子を見た達也は「ぐりを死なせてしまい、謝るのは自分の方です」と言う。
早苗はぐりをたらい回しにし苦しめていたことを反省していた。
 
しかし、その話を聞いた達也は「家族を助けたいと思う気持ちは当たり前だから悪くない。ぐりはあなたと家族になれて幸せだったと思います。虹の橋であなたを待ってます」と早苗を励ます。
 
それを聞いた早苗は涙を流すのだった。
 
 
トキワの気持ち
その晩、トキワは夫について達也に話していた。
7年前に行方不明になった夫のことを今も帰ってくることを信じていたが、たまに諦めそうになると話す。
 
しかし、トキワは今回のぐりの一件で、夫を信じて待ち続ける気持ちになれ励まされたことを明かすのだった。
 
一方、堀川はナルタウン動物病院での研修を終え、坂の上動物病院で働くことになるのだった。
第4話の感想はここをクリック
今回はぐりの手術を決行し死なせてしまったことでネットで坂の上動物病院の嘘の悪評が広まってしまうというストーリーでした。
 
物語の終盤に、炎上させた犯人が早苗の息子だと明らかになり、早苗との感動的な展開がありましたが、ネットの炎上を見て達也への信頼を失った人たちの信頼を回復できたのかどうかが非常に気になりました。
 
ラストには、堀川がナルタウン動物病院での研修を終えナルタウンで働き始めるのかと思いきや達也の坂の上動物病院で働くこととなるという驚きの展開でした。
 
堀川は、今回の早苗の件など達也の動物に対する思いなどを間近に見て、感銘を受けたのでしょう。
 
新しい仲間も増え、坂の上動物病院がどんな病院になっていくのか今後の展開が楽しみです。
<見逃し動画> 第3話 「たった一人の家族の命…絶対守りたい!!」
 
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第3話の公式あらすじ

達也(相葉雅紀)は町内会で、坂の上動物病院や千津(加賀まりこ)の営む店が再開発業者に狙われていると聞く。一方、突然病院に現れた徳丸(イッセー尾形)を泥棒と勘違いしたトキワ(広末涼子)は、徳丸が南米調査隊に参加した獣医師だと知り動揺する。そんな中、千津の飼いネコが行方不明になる。
 
<出典>ザテレビジョン

第3話のネタバレはここをクリック
千津の飼い猫・カナメ
ある日、トキワが病院に出勤すると怪しい男が荷物を漁っていた。
泥棒だと思ったトキワは身構えその男を追い出そうとするも、その正体は徳丸だった。
徳丸は達也のことが心配で戻って来たと話すのだった。
 
その後、トキワが買い物に出て病院に戻る途中、困ってある千津と遭遇。
千津は扇店『かなめ屋』を営んでいて、飼い猫のカナメがどこかに行ってしまい探していたのだ。
それを知ったトキワは一緒にカナメを探すことに。
 
そしてしばらくしてカナメは見つかり、トキワは千津にお茶をご馳走になる。
そこでトキワは、千津が達也のことを小さい時から知っていることを知る。
さらにトキワは夫も獣医師で現在行方不明だということを千津に話すのだった。
するとそれを聞いた千津は、自分の身の上話を始める。
千津は夫と共に扇店を営んでいたが、夫は3年前に他界。
 
そして夫の葬儀の帰りにカナメを拾い買い始めたのだとか。
そんななか、トキワは千津の扇店の土地を再開発業者から毎日のように売って欲しいとお願いされていて、泣く泣く土地を手放そうと思っていることを知る。
 
その後、病院に戻ったトキワは千津を含めお年寄りの人たちのために往診をしようと達也に提案し、達也はそれに賛成するのだった。
 
 
千津、倒れる
その晩、トキワは千津の家を訪ねて大地と共に食事をしていた。
 
一方、徳丸は坂の上動物病院で寝ていた。
すると猫を見て欲しいという女性がやって来る。
徳丸は診察をしながら坂の上動物病院での評判について尋ね、評判が良いことを知った徳丸は安心するのだった。
 
翌日、徳丸は用事のついでに千津の家を訪ね、カナメの様子を見ることに。
「他の病院に連れて行った方が良いね」
カナメの様子を見た徳丸はそう千津に言う。
 
その後、徳丸は千津が神楽坂を出て老人ホームに入居しようとしていること、再開発のために扇店の土地を売ろうとしていることを知る。
そして徳丸が帰ろうとしたその時、突然千津が倒れてしまい、徳丸が慌てて救急車を呼び千津は病院に運ばれるのだった。
 
 
千津、家を手放すことを決意
千津は軽い不整脈だった。
目を覚ました千津は、徳丸に夫と扇を作る夢を見たと話す。
 
一方、坂の上動物病院では千津の申し出によりカナメの新しい飼い主探しを進めていた。
達也たちはカナメの飼い主募集の張り紙を作成し町のお店に張り出してもらうよう頼んで回るのだった。
そんななか、徳丸とトキワは二人で話していた。
徳丸は夫のことについてトキワに尋ねる。
 
そこでトキワはまだ夫の帰りを待っていると徳丸に話すのだった。
そんななか、千津のもとには家を買いたいという夫婦が不動産屋と一緒に訪ねて来る。
千津は複雑な気持ちを抱えたままその夫婦と売買についての面談をするのだった。
 
その後、達也たちは千津の家を買いたいと言って来ている夫婦が千津を騙そうとしていることを知る。
その夫婦は千津から買った家を自分たちで住むためではなく、そこにマンションを建てるのが目的だったのだ。
それを知った千津はその夫婦に家を売るのを断るのだった。
 
 
カナメの手術
その後、徳丸とトキワは千津の家を訪ねていた。
するとカナメの様子がおかしい。
すぐに坂の上動物病院にカナメを運び診察すると、腫瘍が見つかるのだった。
達也はカナメに手術を施す必要があると千津に伝えると、千津はそれを拒否する。
 
すると達也は千津に「虹の橋の話」を話す。
その話を聞いた千津は気持ちが変わったようで「カナメのこと助けてやって。お願いします」と手術を承諾するのだった。
 
その後、カナメの手術は無事成功し、千津は達也たちに感謝を伝え、涙を流す。
すると、徳丸は「カナメのことは俺が面倒を見る」と言い、カナメは徳丸の元で暮らすこととなるのだった。
 
 
千津、カナメとの別れ
数日後、千津は老人ホームに入居することとなり家を出る準備をしていた。
千津は夫の遺影の前で夫に話しかけ、カナメにこれからも元気で暮らすよう声をかける。
「カナメが虹の橋に行ったらお母さんのこと探してね。お母さんもカナメのこと探すからね」
千津はそう言うとぐったりし横になり、そのまま亡くなってしまうのだった。
第3話の感想はここをクリック
前回の第2話では飼い犬が亡くなってしまうというストーリーでしたが、今回は飼い主の方がなくなってしまうという切ないストーリーでした。
 
前回「虹の橋の話」をして亡くなった犬の飼い主を励ました達也は、今回も同じ話をし、亡くなる千津に飼い猫のカナメと再会できると励ましていました。
 
この話を聞いたことで亡くなる直前の千津は笑顔でカナメと別れることができてよかったなと思い、その場面はとても感動的でした。
 
また今回、話の冒頭で徳丸が病院に戻ってくるという展開には驚かされました。
 
徳丸は達也とトキワが恋人関係になることを望んでいるようで、達也は否定していましたが、本当のところ達也とトキワはお互いをどう思っているのか、今後の二人の恋模様も気になるところです。
<見逃し動画> 第2話 「延命か断脚か? 家族が選ぶ幸せのカタチ…病を治し、心を癒やす」
 
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第2話の公式あらすじ

症例発表会に出た達也(相葉雅紀)は、ペットと飼い主の心の治療について語る。そこで、ナルタウン動物病院の田代(村上淳)から獣医師だったというトキワ(広末涼子)の夫の話を聞き、動揺する。その後、ペットの骨肉腫に悩む少女・香子(喜多乃愛)と獣医大生の広樹(小瀧望)が達也の病院を訪れる。
 
<出典>ザテレビジョン

第2話のネタバレはここをクリック
症状発表会
達也の病院『坂の上動物病院』はトキワを看護師として迎え、本格的に営業をスタートさせる。
 
そしてその日の昼、トキワは手作り弁当を達也に振る舞うもその味はイマイチ。
「おいしいです」と嘘をつきながら、弁当を食べる達也だった。
一方、獣医大の学生・堀川は、症例発表会で『ナルタウン動物病院』の獣医師・田代と出会いテンションが上がる。
というのも、堀川にとって田代は憧れの存在だったのだ。
 
そして堀川は田代の論文を全て読んだことなど、いかに自分が堀川のことを尊敬しているのかをノンストップで語り始める。
それを聞いた田代は少し引いてしまいつつも、「頑張って」とエールを送るのだった。
その後、発表会が始まり田代が発表する。
 
そして次は達也の番。
達也も発表者としてこの会に参加していたのだ。
少しトラブルはありつつも達也は「ペットと飼い主の心の治療と在宅ケア」について発表。
 
 
トキワの過去
その後、達也はトイレで田代から声をかけられる。
田代は「トキワさんお元気かな?」と尋ね、トキワの過去について話し始める。
トキワは学生時代から容姿端麗で優しくみんなの憧れで、結婚したときには多くの男性が悔しがったのだとか。
 
さらに田代は、トキワの夫は獣医師で7年前に南米で乗った飛行機が消息を絶ち、いまだに行方不明だという話をする。
初めてその話を聞いた達也は、驚きショックを受けるのだった。
 
その日の晩、達也は名倉と飲んでいた。
そこで達也はトキワに夫のことを尋ねても良いかどうかを相談するのだった。
 
翌日、昼ごはんを食べることにした達也にトキワはこの日も弁当を作ってきていた。
するとそこに雀が弁当を持って病院にやって来る。
達也のことが好きな雀は、トキワが弁当を達也に作ってきていることを知り「私の弁当の方が美味しいしパワーも出る」とトキワをライバル視し火花を散らす。
二人が激しく言い争う声を聞きながら、どうすることもできずうんざりする達也だった。
 
 
骨肉腫を患う犬・ジュリ
ナルタウン動物病院では田代が骨肉腫を患う犬・ジュリの診察をしていた。
転移の危険性があるため断脚することを薦める田代に、飼い主は「そんなかわいそうなことできません」と田代の提案を拒否するのだった。
 
その後、ジュリの飼い主の娘である香子は病院内で落ち込んでいた。
すると、病院見学に来ていた堀川が声をかけてくる。
そこで香子は、ジュリが最近抗がん剤治療が苦しそうだということを堀川に話す。
 
そして発表会での達也の発表を思い出した香子は堀川とともにジュリを連れ出し、坂の上動物病院へ。
達也はジュリのことを症例発表会で見かけて覚えていた。
「お願いします。ジュリを見て下さい」
香子がそう頼むと達也は笑顔で「はい」と答え、診察を引き受ける。
 
そんななか、トキワは田代にジュリが坂の上動物病院にいることを連絡。
田代は人を向わせるからすぐに引き渡すよういうも、トキワは今日のところはうちで預かって診察をさせて欲しいと言うのだった。
 
 

ジュリの診察を終えた達也は、香子に「ジュリは断脚手術をした方が良いと思います。断脚手術を行えば脚を失うが治療の痛みからは解放される」と告げる。
 
それを聞いた香子は翌日、母親にジュリのためにも断脚手術をしてあげて欲しい、在宅ケアをしてあげたいと頼む。
香子の必死の訴えを聞いた母は、幼いことからずっと一緒で姉妹同然である香子が言うならと断脚手術をすることを決める。
そして母は香子からその獣医師が達也だと教えてもらうと、母の頭の中で昔のある記憶がフラッシュバックするのだった。
 
 

翌日、坂の上動物病院で達也によるジュリの断脚手術が行われる。
手術が終わるのを待つ香子の元に堀川がやって来て、二人でジュリの手術が終わるのを待つ。
 
そしてしばらくしてジュリの手術は無事成功。
「よく頑張ったね」
香子はそう言いジュリの頭を撫でるのだった。
 
翌日、達也はジュリの在宅ケアの準備のため香子の家を訪ねていた。
そこで達也は、今は亡き父の運転手をしていた本田と遭遇。
それにより香子が自分の姪っ子だったことが判明するのだった。
 
 
虹の橋の話
数ヶ月後、ジュリの体調が悪くなり、達也は香子の家を訪ねていた。
ジュリがもうすぐ亡くなることを悟った香子は涙を流す。
 
すると達也は「虹の橋の話」をする。
その話は、この世を去った動物は天国の手前の虹の橋のたもとで飼い主を待っていて、飼い主がこの世を去った時にそこで再会するというもの。
その話を聞いた香子は励まされながらも、ジュリとの別れを悲しみ号泣するのだった。
第2話の感想はここをクリック
今回も前回に引き続き切なく感動のストーリーでした。
 
骨肉腫を患う犬・ジュリは達也により断脚手術が施されその場面ではひと安心しましたが、ラストにはジュリが亡くなってしまうという切ない展開が待ち受けていて衝撃的でした。
 
その場面では達也は動物たちが天国の手前で待っていて飼い主がこの世を去った際に再会できるという「虹の橋の話」を香子にしていました。
 
それでもジュリとの別れが辛いと香子は号泣していましたが、この話を聞いた事で励まされた部分もきっとあったはずです。
 
ジュリは元々はナルタウン動物病院の田代が担当していたという事で、今後田代と達也との対立が激化しそうですね。
<見逃し動画> 第1話 「若き獣医師がつむぐ心温まる感動の物語」
 
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第1話の公式あらすじ

たらさわみちの同名漫画を実写化したハートフルドラマ。主演の相葉雅紀が獣医師役に初挑戦する。獣医師の達也(相葉)は、東京・神楽坂で動物病院を営む徳丸(イッセー尾形)に誘われ実家に戻ってくる。しかし病院に徳丸の姿はなく、「後は任せた」という書き置きが残されていた。戸惑いながらも院長を引き受け日々奔走する達也は、ある日買い出しの帰りに重傷を負ったイヌを抱える男児・大地(矢村央希)に出会い、すぐにイヌを手術する。駆け付けた大地の母で動物看護師のトキワ(広末涼子)は、達也の腕に目を見張る。
 
<出典>ザテレビジョン

第1話のネタバレはここをクリック
獣医師・達也
獣医師の達也は、勤めていた動物病院を辞め、実家がある神楽坂に戻って来ていた。
 
翌日、尊敬する獣医師・徳丸善次郎の病院で働くことになった達也は、善次郎の診療所へ。
ドアをノックするも、反応はない。
達也はドアを開け中に入ると、そこには善次郎の姿はない。
すると達也はある置き手紙を発見する。
 
そこには「看板は下ろした。あとは任せた」という善次郎のメッセージが綴られていた。
それを見た達也はどういうことか確かめるために善次郎に電話をかける。
 
すると善次郎は今日で獣医師を引退し、達也に自分の病院を任せると言うのだ。
突然のことに驚き、自分一人でやらなければならないことへの不安な気持ちが押し寄せる達也に、「大丈夫。お前の好きなようにやればいい」と善次郎は言うのだった。 
 
達也、診療所を任される
その後、病院内を見て回る達也は、預かり中の犬・ダイキチを発見。
ダイキチは飼い主の家がリフォーム中ということで、一時的に病院で預かっているのだとか。
 
そして達也は白衣に着替え、診療所をオープンすることに。
するとしばらくして猫を連れた男がやって来る。
その男は達也がこの病院の後を継いだことを知ると「やっぱいいや」と去っていくのだった。
 
その後、ハムスターを連れた若い女がやって来る。
そのハムスターには腫瘍があり、この病気の設備では古すぎて治療できないことを伝えると「徳丸先生だったら治療してくれたのになー」と達也に嫌味を言うのだった。 
その後、老爺が犬を連れてやって来る。
達也は犬の治療を終えると、その老爺は「年金が来月に入るから今回の治療費はその時まで待って欲しい」と言い出す。
「徳丸先生の時はいつもそうだった」と言われてしまうと何も言えない達也だった。
善次郎の病院にやって来る客はクセのある人ばかりで、それを痛感した達也は意気消沈していた。
 
そんななか、達也の元に猫を連れた男が駆け込んでくる。
その猫は避妊手術後を噛んでしまい出血していたため、達也は再縫合することに。
 
そして再縫合は無事に終了。
達也は、この猫が避妊手術を受けた後の術後服が原因ではないかと飼い主に伝える。
猫によっては術後服を噛みちぎってしまうため、その猫の性格をしっかりと見極める必要があると達也は説明する。
飼い主によると避妊手術をした病院ではそんなこと一言も言っていなかったのだとか。
その病院とは街の大病院・ナルタウン動物病院だった。
 
 
達也の過去
その晩、達也が病院内の書類などを整理していると、幼なじみの名倉が雀に連れられ訪ねて来て、みんなで一緒に飲みにいくことに。
名倉は達也になぜ神楽坂に帰ってきたのか尋ねる。
優秀な獣医師で海外の病院からも誘われていた達也だったが、母のことを気にして帰ってきたと説明するのだった。
 
その後、達也は酒を飲み寝てしまう。
すると名倉は雀に達也との思い出話を始める。
名倉は幼い頃に捨て犬を隠れて飼っていたが親にバレ、捨てなければならなくなった。
どうするか悩んだ末、名倉は達也の家の前に犬を置くことに。
 
そして達也の家で飼われることとなるも、数年後、その犬は亡くなってしまう。
その出来事がきっかけで達也は獣医師になることを決めたのだとか。
 
そんな動物に対する優しさをかわれ善次郎は達也に病院を譲ったのでは?と名倉は推測するのだった。
 
 
達也、トキワと大地と出会う
翌日、達也は一人では仕事ができないと看護師を雇うことを決め、募集の張り紙を外に張り出す。
 
その後、買い物に出掛けた達也は車に轢かれぐったりしている犬と隣で泣いている少年・大地を発見し、犬を病院に連れていくことに。
犬の手術を始めようとしたその時、大地と連絡が取れなくなったトキワが大地の携帯のGPSを頼りに病院にやって来る。
病院の古い設備などを見たトキワは「他の病院で手術した方が良い」と言うも、達也は脾臓破裂の疑いがあり一刻を争うということで、達也の病院で手術を始める。
動物看護師であるトキワは達也をサポートすることに。
 
そして達也とトキワにより手術は成功し、犬は助かるのだった。
 
その後、トキワは達也の手術の技術の高さに驚いたと話す。
達也はトキワが動物看護師だと知ると、ここで働いて欲しいと頼む。
 
しかし、トキワは他の動物病院で働くことが決まっていると達也の頼みを断る。
 
その後、手術した犬は飼い主の募集をしながらしばらく達也の病院で面倒を見ることとなるのだった。
 
 
捨て犬・ダイキチ
数日後、大地が達也の病院に遊びにいくと、大地が助けた犬の飼い主が犬を迎えに来ていた。
突然の可愛がっていた犬との別れに落ち込む大地に、達也は病院にいるダイキチの世話を頼む。
ダイキチは大地の言うことを全然聞かず、大地は落ち込むのだった。
 
翌日、この日は休診日。
ダイキチの元気がなく様子がおかしい。
達也は大地に事情を聞くと、大地は散歩中に逃げ出しある場所に座っていたと話す。
その場所は、かつてダイキチの家があった場所だった。
実はダイキチは飼い主から見捨てられ病院に預けられていたのだ。
 
そしてダイキチは飼い主から見捨てられたことを悟り元気が無かったのだ。
それを知った達也はダイキチに「ずっとここにいていいんだよ」と優しい言葉をかける。
 
するとダイキチは元気を取り戻し、餌を食べ始めるのだった。
そして改めて大地にダイキチの世話を頼むと、大地はそれを引き受けるのだった。
 
その後、トキワは病院を辞め、達也の病院で動物看護師として働くことを決めるのだった。

第1話の感想はここをクリック
動物病院の獣医師が主人公のストーリーということで、あまり見たことがないジャンルでした。
 
心優しい獣医師・達也が主人公ということで、動物とのほのぼのする場面や感動的なストーリーがあったりと見応えがある第1話でした。
 
病院に預けられた犬・ダイキチのストーリーには感動させられました。
 
今回の話の中で、半ば無茶振りで動物病院を引き継ぎ営業することとなった達也でしたが、大地と出会い、その母親で動物看護師であるトキワと出会い、そしてトキワが動物看護師として働くこととなるという今後が楽しみになるラストでした。
 
トキワは達也の手術の技術の高さや動物に対する心の優しさなどを目の当たりにして、心打たれたんでしょうね。
 
次回はどんな動物が達也の病院にやってきてどんなストーリーが展開されるのか楽しみです。

僕とシッポと神楽坂の内容

公式サイト

高円寺達也は東京・神楽坂にある坂の上動物病院に勤務する獣医師。以前勤務していた動物病院を退職した後、本当なら実家に戻って地元の動物病院で頑張ろうと思っていた矢先に事件が起こる。何と地元の動物病院の院長先生が突然、病院を達也に任せると告げて姿を消してしまったのだ。戸惑う達也ではあったが、一念発起し、神楽坂に住む動物や飼い主の方々と交流を深めていこうと奮闘する。
手術前で不安がいっぱいの飼い主さんに達也が必ずかけてあげる言葉がある。「○○さんの気持ちは受け取りました。頑張ります」。常に飼い主さんと動物たちの心に寄り添い、動物たちのことを愛情を込めて「シッポ」と呼ぶ高円寺達也こと“コオ先生”の優しさが神楽坂の街を温かく包み込んでいく。
 
<出典>僕とシッポと神楽坂 – Wikipedia

 
<出演者>
 
高円寺達也:相葉雅紀
加瀬トキワ:広末涼子
すず芽:趣里
堀川広樹:小瀧望(ジャニーズWEST)
まめ福:渚(尼神インター)
名倉雅彦:大倉孝二
田代真一:村上淳
神主:矢柴俊博
加瀬大地:矢村央希
加瀬佑:眞島秀和
看板犬・ダイキチ:アトム
地域猫・オギ:ミーちゃん
高円寺貴子:かとうかず子
徳丸善次郎:イッセー尾形
 
<各話の視聴率>
 

第1話 若き獣医師がつむぐ心温まる感動の物語 6.6%
第2話 延命か断脚か? 家族が選ぶ幸せのカタチ…病を治し、心を癒やす 5.4%
第3話 たった一人の家族の命…絶対守りたい!! 4.9%
第4話 救いたい!! 可能性がある限り 4.3%
第5話 嵐を呼ぶインコ!? 2人が急接近 5.0%
第6話 小さな命を緊急オペ 2人の恋に急展開!! 4.7%
第7話 超難関オペに挑む!! 最後の衝撃的展開!! 4.9%
最終話 さよならコオ先生…運命の最終オペ…!! 6.2%

 
 

第1話から最終回まで視聴できます

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「僕とシッポと神楽坂」

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僕とシッポと神楽坂の感想

40代女性

相葉雅紀さんのおっとりした獣医師役が似合っていました。動物病院が舞台ですから、辛い話があることは覚悟していました。動物を飼うといことはどういうことか、現実を見ることができて良かったと思っています。ほぼ毎週泣いていましたが。特に虹の話は心に残っています。ペットを見送ることになる飼い主さんの救いになってくれるといいなと思いました。逆に高齢の飼い主がペットを残してしまうことに心を痛め、どうにかしようと尽力する姿もありました。痴呆症のペットを抱える飼い主。他にもペットを飼っていれば直面する問題の数々。そういった人たちに寄り添ってくれるコオ先生が、観てるほうも支えになりました。悲しくなるくらい優しいコオ先生は見てて辛くなる時もありますが、心の強さに圧倒されました。動物を救おうとする姿は頼もしくて、普段とのギャップも良かったです。トキワさんが普段は完璧なのに、料理が下手なのもギャップがあって良かったです。坂の上動物病院に集まってくる人たちはみんな個性的で賑やかで楽しくて大好きです。彼らの協力もあって、難題にも立ち向かって行けているんだなと思いました。田代先生が意外に良い人だし、行動が面白くて目が離せませんでした。看板犬のダイキチにも癒されました。オギも可愛かったです。続編を作って欲しいです。

50代男性

主人公のコオ先生は優しくて腕の良い獣医師だと思いました。彼の診療所も実家も神楽坂にありました。なので、芸者さんがたくさんいて、どこか花街という風情が漂っていました。彼の実家に住み込みで働いている芸者さんたちがかなり下ネタオンパレードのような感じで、そこが少し下品に感じました。診療所ではトキワさんという優秀な動物看護士さんが働いていました。彼女には息子がいますが、旦那さんは事故で行方不明になったままのようでした。ドラマの後半になってくると、この旦那さんの話題が出て来て、彼女は彼に会いに海外に行きました。ですが、意外な形での再会で、これはかなりショックでした。それでも生きていてくれて本当に良かったと思います。コオ先生はトキワさんのことが好きだったようなので、完全に失恋をしてしまいました。、また、彼には海外に行く話もあったようですが、結局、神楽坂で診療所を続けることにしたようです。神楽坂と言うだけあって、坂道が多くありました。この診療所の前の獣医師さんは高齢ですが、今でもとても元気でした。コオ先生が幸せになれるところまでみたいと思いました。なので、恋に発展しそうな新たな女性が登場することを期待しながらドラマを観終えました。

50代女性

個人的な感想にはなりますが、私は相葉雅紀さんが主演した作品の中で、一番、この作品が好きです。動物好きでお人好し、ちょっと不器用で、母や年上の女性に頭が上がらない・・・・まさに、相葉雅紀さんそのものですよね。相葉さん自身も、すごく、のびのびと自然体で演じられていたように思います。深夜枠だったこともあるのでしょうが、物語自体に無駄な華やかさや、強引な展開がなくて、逆に、それがほのぼのとした雰囲気を作り上げていて、好感が持てました。物語に笑いをそえるスパイス的な役割で出演されていた、趣里さんや、かとうかず子さん、渚さんも、それぞれいい味を出していました。入浴ののぞき見シーン、特に笑えます。最終回は、思いがけない展開ではありましたが、この番組らしいと言えば、らしい最終回だったと思います。特に相葉さんが、最後にみせるシーンには、ぐっときました。日常って、こんな風に、うまくいかないことや、思い通りにならないことも、たくさんあるけど、それでも、自分のまわりには、たくさんの愛があふれている。そのことを忘れずに、ゆっくりでもいい、前を向いて歩いていこう、そんな風に思わせてくれる作品です。ぜひ、ご覧になって、動物と相葉雅紀さん、この最強のコンビに、どうぞ癒されてください。

50代女性

動物病院を扱うドラマは、動物たちの姿に心がなごむ一方で、登場する動物たちの多くが何らかの病気や怪我を抱えた「患畜」であることが、見ていてとてもつらい時があります。実際の獣医師さんたちもおそらく同様で、動物が好きでお医者さんになったのに、多くの動物の病気や死と向き合わなくてはならないという複雑な思いをお持ちの方も多いのではないでしょうか。主演の相葉雅紀さんも、動物と共演するバラエティー番組を見たことがあり、動物が好きな方なのではないかと思います。それだけに、普段の柔らかな笑顔だけでなく、動物たちとその飼い主さんに向ける真剣なまなざしがとても印象的でした。動物の出るドラマは撮影が難しいのではないかと思いますが、とても自然に感じました。特に病院の看板犬はとてもかわいくて、もふもふに触れたくなりました。看板猫というのは、タバコ屋さんでは見たことがありますが、犬に比べたら珍しいのではないでしょうか。ときおり画面に登場するそんな動物たちの姿は、緊迫したストーリーの合間に一瞬ほっとさせてくれる時もあり、安らぎました。物語の舞台となった神楽坂は風情がある町のようで興味がわき、一度訪れてゆっくり散策してみたいと感じました。

30代女性

東京の神楽坂にある小さな動物病院を舞台に、若き獣医師の高円寺達也が次々と訪れる動物とその飼い主たちとの出会いと交流を描いた優しいドラマ作品です。優しくて心穏やかな性格の主人公、高円寺達也が訪れる動物たちを親しみを持って「シッポ」と呼ぶのが可愛いです。そして動物だけでなく飼い主さんの心にも寄り添ってくれる高円寺の姿に胸があたたかくなるようなドラマでした。優しすぎてどこかぼんやりとしている高円寺とは逆に、しっかり者の動物看護士の加瀬トキワとのコンビも良かったです。毎回、様々な動物たちと飼い主が登場するので次は一体どんな「シッポ」たちが登場するのかと楽しみながら見ていました。1話1話しっかりと動物たちと向き合い、不安な気持ちでやってくる飼い主の心にも寄り添う高円寺の姿は切なさもありながら優しい雰囲気を醸し出しています。ただ動物たちを治すというストーリーではなく、動物を飼うということやその命と最後まで向き合う覚悟を持つという責任を教えてくれるような深いテーマのある作品でした。ドラマの舞台となった神楽坂の風景も優しくどこか懐かしく映し出されていて、ドラマの雰囲気や世界観にぴったりと合っていて素晴らしかったです。

20代女性

私は、ドラマ「僕とシッポと神楽坂」を観て、「主人公の優しさ」と「周囲の人々の温かさ」が特に魅力的だと思いました。まず、主人公の優しさについてです。このドラマでは、恩師の動物病院を引き継ぐことになった主人公が、日々動物たちを救っていく姿が描かれます。主人公は、人手が足りない状況の中で病院での仕事を始めなければならないなど、困難な状況に立たされます。それでも、動物たちやその飼い主たちの気持ちに正面から向き合い、なんとか動物たちの命を救おうと懸命に立ち向かう様子から主人公の動物や人に対する優しさが感じられて、こんな人になりたいという憧れを抱きながら観ていました。次に、周囲の人々の温かさについてです。主人公は、病院で働く中で、病院で働くことになった人々をはじめ、動物たちと飼い主たちなど数多くの人々と出会います。どんな状況でも動物たちや周囲の人々に真摯に向き合う主人公に対し、病院で働く人々は診察や手術をサポートしたり、飼い主たちは主人公に感謝の気持ちを述べたりと、周囲の人々も主人公を支えていきます。主人公に対する周囲の人々の言動から、厳しい状況の中でも主人公のために自分ができることをしようという気持ちが伝わってきて、思わず感動しました。

40代女性

実家のある神楽坂で動物病院を営む獣医師と飼い主たちの交流を描いたほっこりしたドラマでした。家族や関係者の方々との交流も楽しくもあり、涙する場面もある、心温まるドラマだったのは主演の相葉雅紀さんの雰囲気そのままという感じです。とにかく面白いキャラクターが渋滞していて楽しいやら、ストーリーは重厚で涙なしには見れなかったりと自分の感情が忙しなかったドラマです。
症例発表会で出会った獣医師は、本来ならライバルであるはずの大きな動物病院「ナルタウン動物病院」ですが、なんだかんだ良い関係になっている様子は主人公の人柄だと思って見ていました。骨肉腫で苦しんでいるコリー犬の回は、飼い主の少女の複雑な心境に感情移入してしまっていました。そして、すず芽の献身的な愛情も少しくすっとしながら、見ていて心温まりました。絶対に無理ですが、達也に作ってきていたお弁当を食べてみたかった。すず芽とトキワさんとのバトルは、毎回楽しかったです。トキワさんの夫が見つかり、それぞれの人生を別々に歩むことになった最終回は、主人公の達也よりも泣いてしまいました。夫の存在があるから仕方ないと思いながらも、本当は達也とトキワさんになってほしかった。息子の大地君も懐いていたのにと本当に残念でした。原作の漫画は読んだことなかったですが、ドラマを見て読んでみたいと思いました。ドラマもぜひ続編を作ってほしいと思います。優しい気持ちになれる素晴らしいドラマでした。

50代女性

獣医師の達也は、徳丸に誘われて実家に戻って来ると置手紙だけで、動物病院を任されることになりますが、その達也を相場君が演じておりとっても似合っていたと思います。相場君演じる達也が犬を見つめる眼差しがとっても優しく、見ているだけで気持ちが癒さる気がしました。動物病院を訪れる犬と飼い主さんには、それぞれ事情があり丁寧に描かれていたと思います。とくに脳腫瘍の犬を連れて来た、女の子と達也の関係が明らかになって行く回は印象に残りました。その少女のお母さんが、達也の腹違いのお姉さんで達也のことをあまりよく思っていないことが分かりましたが、達也はそんなことに関係なく犬の治療を一生懸命行います。そんな達也の真摯な姿勢を相場君が見事に演じていたと思います。相場君の醸し出す優しい雰囲気が、達也という役柄にうピッタリとあっていたと思います。最初は広末さん演じるトキワといい雰囲気だったのでこのまま結ばれるのかと思いましたが、死んだはずのトキワの夫が生きており最後にトキワが夫を選ぶ時には達也が少し可哀そうに感じました。しかし、動物も人間も達也のような人と接することが出来れば幸せだろうなと思わせくれる素敵なドラマでした。

30代女性

神楽坂の「坂の上動物病院」で働く相葉雅紀演じる高円寺達也こと「コオ先生」と同じ動物病院で働く広末涼子演じる、加瀬トキワと毎回、動物や飼い主たちとの交流を描いた心のあたたまるストーリーです。コオ先生の穏やかな人柄のおかげか、見ていてとても癒やされるドラマでした。コオ先生は一見頼りなく見えるけれど、医者としての腕もあり、飼い主の気持ちに寄り添った治療をしてくれるところが良かったです。症状を見て、これは治すことができないという、近くの動物病院の診断があったときも、どうにか助けてほしいという飼い主の気持ちに寄り添って、手術をしてくれるところもとても良かったです。コオ先生とトキワの関係も信頼から恋愛対象のようになっていく感じですが、実際にはトキワには行方不明の夫がいるので、微妙な距離感がもどかしかったりもします。そんな中、行方不明中の旦那さんの両親がトキワのもとにやってきて、息子の大地くんを引き取りたいと言いに来て、トキワが「わかりました」と答えてしまうのを、大地くんが聞いてしまうという回はとても感動するシーンが多く泣けました。全体的に温かい空気感が漂うゆったりとしたドラマたったので、また見たいなと思いました。

30代女性

この作品の前に放送された相葉君主演の「マイガール」を思わせる、心温まるドラマだった。優しい性格だが、どこか頼りなさもある主人公が動物の命を救うことに使命を持ち、獣医として働く姿勢に毎回心が洗われた。毎回手術や治療の前に、飼い主の手を握り「動物を救いたい気持ち」を治療の力へ、そして患者である動物の心へ届けるようなシーンがお決まりになっていても、感動してしまう。動物の気持ちを表情や仕草などで上手く捉えられており、動物側の気持ちになって観ることが出来たので、特段動物が好きではない自分でも毎回切ない気持ちや嬉しい気持ちになり、最後には号泣していた。涙は辛い涙ではなく、心が洗い流されるようなすっきりした気持ちの涙だった。しかし、一番の魅力は主演の相葉君の優しさが存分に伝わってくるドラマという点。動物好きということもあり、ぴったりの役柄で「動物の癒し」と「相葉君の優しさ」によって毎回楽しみだけでなく、癒しを与えてくれた。ドラマの中で、広末涼子さん演じる動物看護師さんと芸者さんとの恋愛模様も描かれていたが、こちらも可愛らしくほのぼのとした恋愛模様だったので、観ていてとてもほっこりした気持ちになった。知らず知らずに癒される、そして出演者が全員いい人に見えてしまう、そんなことが伝わる素敵なドラマである。個人的な好みだが、このドラマでの相葉君の髪型が若々しくてとても好感度が持てた。