会社は学校じゃねぇんだよの無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

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「会社は学校じゃねぇんだよ」

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<見逃し動画>最終回(第8話) 「ギャル男社長の逆襲 」
 
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最終回(第8話)の公式あらすじ

ビットラブは順調。鉄平もカリス若手経営者としてもてはやされる。そんな中、特許侵害を主張する男が現れ、特許買取金額として50億を要求。サイファーにそんな資金はなく、このままではビットラブはサービス停止、サイファーも倒産してしまう。ビットラブ、サイファークリエーションの運命は?
 
<出典>会社は学校じゃねぇんだよ 公式

最終回(第8話)のネタバレはここをクリック
拓海、泰三の元へ 
ビットラブが話題となり鉄平はテレビなどの取材に追われていた。
そんななか、拓海がサイファークリエーションを退社したというニュースは沢辺の耳にも届いていた。
 
ある晩、拓海は泰三と食事をしていた。
そこで拓海はサイファークリエーションを辞めたことを報告。
 
そして拓海は、ネット代理店の会社を作りたいということを話し、泰三に出資して欲しいとお願いをする。
「ええで!」と二つ返事で答える泰三だったが、鉄平と縁を切り金輪際関わらないことを条件として拓海に提示。
そして拓海はそれを約束し、泰三に出資してもらうことを約束するのだった。
 
 
ビットラブサービス停止の危機 
一方、翔太はTwitterでビットラブのプログラムの件について知り、鉄平に報告。
翔太から話を聞いた鉄平はその後、貴之にこの件について尋ねる。
すると貴之はそのプログラマーが嘘を言ってるだけだと気楽に言うのだった。
 
その後、貴之が特許について調べていると、プログラマーの関口がビットラブと同じプログラムを特許申請していることが判明し、慌てて鉄平に報告。
一刻も早く関口に特許申請を取り下げてもらわなければビットラブはサービスを続けられなくなってしまうというとで早速鉄平は関口と会うことに。
鉄平は、1億円と毎年ビットラブの売上の1%を支払うと提示。
 
するとそこにDDDの虎屋が現れる。
実は虎屋は既に関口のシステムを20億円で購入していて、特許申請を取り下げるかどうかの決定権は虎屋にあったのだ。
「特許申請取下げないよー」
虎屋はそう言うと、鉄平は「取り下げてください」と頭を下げる。
 
しかし、虎屋はそれを拒否。
すると鉄平は、システムを丸ごと売って欲しいと虎屋に頼む。
それを聞いた虎屋は「なら50億で売る」と非現実的な金額を提示し、鉄平を嘲笑うのだった。
 
その後、虎屋はビットラブの特許侵害を世間に公表し、この件は大きく話題に。
そんななか、翔太と拓海は食事をしていた。
何とかして鉄平を助けてあげたいと話す翔太に、拓海は「今アイツを助けている余裕はないよ」と言うのだった。
 
 
拓海の帰還 
翌日、ビットラブの特許侵害の件が大きくニュースになったことで、サイファークリエーションには問い合わせ電話が鳴り止まず、社員たちはその対応に追われていた。 
鉄平は虎屋からシステムを買うために50億円を用意しようと投資家たちに連絡を取るも誰とも連絡がとれない。
そこで鉄平は泰三に相談することに。
 
しかし泰三は出資を拒否する。
泰三が前に鉄平に出資したのは鉄平が拓海たちから慕われていた様子を見たからだった。
 
しかし、今の鉄平は周りには誰もおらず1人。そんな鉄平には投資はできないと泰三は言い、立ち去るのだった。
最後の綱だった泰三からも見放され、絶望的な鉄平は、夜の街をフラフラ歩き、道路にそのまま身を投げようとする。
「鉄平!お前何してんだよ!」
 
するとそこに拓海が現れる。
「まだ終わっていない!」
拓海はそう言うと、まだ投資してくれそうな人がいると言い、沢辺の名前をあげる。
ビットラブのビジネスの未来、会社の未来を考えると沢辺は投資してくれるかもしれないと拓海は説明。
それを聞いた鉄平は「その可能性は低い」と諦めムード。
 
すると拓海は「これまでも同じような絶望的な場面を乗り越えてきただろ!ここまで来たんだからお前がココで終わらせんなよ!」
それを聞いた鉄平はこの危機を乗り越えるために頑張ることを決意し、拓海は再び鉄平を支えるためにサイファークリエイションに戻ることとなるのだった。
 
 
最後の希望は沢辺 
翌日、鉄平と拓海は出資をお願いするために会議中の沢辺を訪ねる。
 
そこで鉄平は50億円の出資を頼むと、沢辺はしばらく考えた末に会社の株を34%もらうことを条件に50億円をサイファークリエイションに出資することを決める。
株を33%持っていればその会社の経営に口出しができるということや、さらに持ち株率を増やせば株主になるという危険性から、拓海はやめた方が良いと鉄平に言う。
 
しかし鉄平は今はこの条件を飲むしか他の手段はないと沢辺の要求を飲み、50億円を出資してもらうことに決定する。
そして無事この危機的状況を乗り切りビットラブのサービスを継続できることとなったサイファークリエーションはその後、上場するのだった。
最終回(第8話)の感想はここをクリック
前回のラストでビットラブのプログラムに特許侵害していることが判明し、さらに特許申請を取り下げてもらうためには50億円必要ということで、最後までどうなるんだ?とハラハラドキドキの展開でした。
 
50億円を出資してくれる人物を探すなか、最終的にはずっとライバル関係だった沢辺から出資してもらえることとなるという展開には驚かされましたが、ビジネスの面白さを感じました。
 
沢辺から出資してもらうことが決まりビットラブのサービス停止も免れ、ラストシーンではサイファークリエーションは上場を果たしていました。
 
最後の最後には、翔太がサイファークリエイションの子会社の社長として会社に戻って来たり、華子の妹がサイファークリエーションに入社したりと、今後のサイファークリエーションのストーリーが気になるラストでした。
 
続編があれば是非とも観てみたいです。
<見逃し動画>第7話 「ギャル男社長の逆襲 」
 
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第7話の公式あらすじ

華子亡きインフルエンサー事業は柱を失い、メンバーは途方に暮れていた。ビットバレーからは代わりに創業メンバーの一人を立てろと条件をつきつけられ、鉄平はある人物に白羽の矢を立てる。そんな時、華子と共に暮らしていた妹・雪子が、事故直前に華子が残したメッセージを届けに現れる。そこに書かれていた内容とは…。
 
<出典>会社は学校じゃねぇんだよ 公式

第7話のネタバレはここをクリック
鉄平の苦悩
華子が交通事故に遭ったという連絡を受け、鉄平と拓海は病院に駆けつける。
 
するとそこには帰らぬ人となった華子の姿が。
鉄平と拓海はショックからただただ呆然と立ち尽くす。
そして数日後、華子の葬儀が執り行われるのだった。
 
その後、鉄平は翔太にインフルエンサーたちのまとめ役をするよう命じられる。
「無理ですよ」という翔太に鉄平は「誰かがやらないと!」と強い口調で言う。
するとそれを聞いていた拓海が「俺がやるよ」と申し出る。
そして拓海は、鉄平がインフルエンサー事業をビッドバレーに売らなければこんなことにならなかったのでは?と頭をよぎってしまうことを鉄平に伝える。
そして2人は激しい口論になるのだった。
 
その後、鉄平はオフィスで落ち込んでいた。
拓海が言っていた通り、自分がインフルエンサー事業部をビッドバレーに売却しなければ華子は死んでいなかったのでは?と感じていたからだ。
そんな鉄平のもとに泰三が訪ねて来る。
 
そこで泰三は「確かにインフルエンサー事業部を売却しなければ華子は生きていたかもしれないが、お前は人を不幸にするために売却を決断したわけではないだろ!ブレるな、ブレたら全部が無駄になる」と励ましの言葉をかける。
それを聞いた鉄平は華子のことを思いながら号泣するのだった。
 
 
翔太、インフルエンサーと共に移籍
ビッドバレーに移ることとなったインフルエンサーたちは華子が亡くなったことで意気消沈し「華子がいないならビッドバレーに移りたくない」と言い始めていた。
それを聞いた拓海はどうすべきか頭を抱えるのだった。
 
その頃、鉄平は翔太を呼び出しインフルエンサーのまとめ役としてインフルエンサーたちと一緒にビッドバレーに移るよう告げていた。
突然の宣告に驚き戸惑う翔太は「僕は無理です」と不安な気持ちを話す。
そんななか鉄平のもとにある客が訪ねて来る。
それは華子の妹・雪子だった。
雪子は華子の仕事仲間のみんなに伝えたいことがあるということで、鉄平は会議室に拓海・翔太・貴之、そしてインフルエンサーのみんなを集め雪子の話を聞くことに。 
雪子は、華子がモデルをクビになった時は心配していたが、この会社で働き始めてからは意欲的で良い方向に変わったこと、そして鉄平のことを心から尊敬していたことを話す。
 
そして雪子は「姉を前向きに変えてくれてありがとうございます」とみんなに感謝を告げる。
さらに雪子は華子のスマホを鉄平に手渡す。
そのスマホには華子がTwitter に投稿しようとしてたある文章が残されていた。
「悲しい時こそ笑っていこう。さみしい時こそ笑っていこう」
その文章を読んだ鉄平たちは涙を流す。
 
すると翔太は、インフルエンサーたちをまとめ自分もビッドバレーに移籍する決意を固めたと宣言。
鉄平は「ありがとう」と翔太に頭を下げるのだった。
 
 
拓海が退社
そして、翔太とインフルエンサーたちはビッドバレーに移籍し、鉄平たちはビットラブの開発を本格的に進めていた。
会議を何度も重ね、アプリ内の機能、宣伝プランなどを練る鉄平たち。
 
そしてアプリ開発が進み、宣伝プランも確定し、ビットラブのアプリ発売日が決定する。
ビットラブのアプリ発売日を目前に控え、鉄平は取材を受けそこでビットラブについて話したことで、ビットラブのニュースは大きく話題に。
 
そしてビットラブのリリース日。
皆でカウントダウンをしビットラブのリリースを祝う鉄平たち。
たちまちビットラブは若者を中心に多くの人にダウンロードされ、アプリランキングでは1位となりSNSやネットでも話題となり人気アプリに。
 
そして1ヶ月後。
ビットラブは500万ダウンロードを突破していた。
鉄平たちが喜ぶなか、拓海は鉄平を呼び出す。
すると拓海は今月いっぱいで会社を辞めると鉄平に告げる。
拓海の中で華子の死がまだ心のどこかで引っかかっているのだとか。
「このまま一緒にいて社長のこと嫌いになりたくないんだよ」
そう話す拓海に、鉄平は不安な気持ちを話す。
 
すると拓海は「社長なら大丈夫だよ」と励ましの言葉をかける。
こうして拓海がサイファークリエーションを辞めるのだった。
 
 
プログラムが特許侵害?
そんななか、DDDの虎屋の元にある情報が。
その情報とは、ビットラブで使用されているプログラムはかつてあるプログラマーが作成したもので特許を侵害しているというもの。
 
それを知った虎屋は早速そのプログラマー・関口に会いにいくことに。
そこで確かに関口は過去にそのプログラムの特許を申請していたことが判明。
 
すると虎屋は「このシステムを君の言い値で買う」とシステムの買収を持ちかける。
虎屋はシステムを買収し、それを鉄平たちに突き付け、サイファークリエーションもろとも買収しようと考えていたのだ。
第7話の感想はここをクリック
前回のラストで華子が死亡するという衝撃の展開でしたが、今回もインフルエンサー事業部の売却、拓海の退社、ビットラブのリリースなど見どころ満載の内容でした。 
拓海の突然のサイファークリエーション退社という展開には驚かされましたが、それ以上にラストの鉄平が社運をかけリリースしたビットラブのプログラムが特許を侵害しているかもしれないという疑惑が浮上するという展開には驚かされました。
 
その情報をいち早く手に入れたDDDの虎屋は、特許を持つプログラマーと接触しシステムを買収し、サイファークリエーションごと買収しようと動き始めていました。
 
現時点ではまだそのことに気付いていない鉄平ですが、今後サイファークリエーションはどうなってしまうのか気になるところです。
<見逃し動画>第6話 「ギャル男社長の逆襲 」
 
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第6話の公式あらすじ

ビットラブの開発資金として、インフルエンサー事業をビットバレーに売却すると伝えた鉄平。堀田が作ったビットラブのデモ版ができあがり、その映像を見た鉄平は自分たちが時代を変えることができると確信する。新規事業のためにインフルエンサー事業を売却すべきかどうか、鉄平は多数決で決めると一同に告げる。
 
<出典>会社は学校じゃねぇんだよ 公式

第6話のネタバレはここをクリック
鉄平の決断に納得できない拓海
鉄平がインフルエンサー事業の売却を発表した会議の後、拓海は鉄平と話していた。
 
そこで拓海はインフルエンサー事業の売却に反対していることを改めて鉄平に伝える。
すると鉄平は「拓海は華子のことが好きだから反対してるんだろ?インフルエンサー事業の今後のことを考えてもビッドバレーに売却した方が未来がある」と拓海に言う。
 
すると2人は激しい口論に。
「辛いし苦しいに決まってんだろ!辛くても立ち止まってたら先へは進めない!」
鉄平は拓海にそう言うと、拓海は納得できないという表情を見せる。
 
すると鉄平は拓海に社長命令として、華子にビッドバレーに移るよう説得しろと指示を出すのだった。
帰宅した華子は妹から取締役就任のお祝いを受けていた。
鉄平からビッドバレーへ移るよう告げられ、深くショックを受ける華子だったが妹の前では落ち込んだ顔は見せれないと気丈に振る舞う。
 
 
沢辺の過去
翌日、拓海はビッドバレーの沢辺の元をを訪ねていた。
拓海は沢辺のインフルエンサー事業の買収は、サイファークリエイションを内部で揉めさせるのが目的なのでは?と考えていたのだ。
そのことを拓海が沢辺に問い詰めると、「確かにサイファークリエイションのインフルエンサー事業の成功は腹立たしいが、鉄平たちを揉めさせるために何億もお金をかけるような無駄遣いはしない」と否定するのだった。
 
その後、沢辺は拓海に泰三が腹違いの弟だということを明かし、過去の話を始める。
沢辺が泰三が弟だということを知ったのは大学4年の時。
沢辺が泰三に会いに行くと、貧しい暮らしをしていた自分とは違い泰三は裕福な暮らしをしていたことを知り衝撃を受けたのだとか。
 
すると泰三は沢辺に会社を作ろうと持ちかけ、2人でビッドバレーエージェントを設立。
 
その後、ビッドバレーは10年で上場するなど成長するも沢辺は社員が皆泰三しか見ていないことに気がつき、恐怖を感じるようになった。
そして沢辺は泰三にあらぬ罪を着せ、会社から追い出すことに決めた。
 
すると泰三はそれに反論することなく会社を去ったのだとか。
「悪いとは思っているが、後悔はない。あの出来事が無ければ今がないから…」
沢辺は当時を思い返しながら拓海にそう話す。
そして沢辺は拓海に「今の君は当時の僕も同じ気持ちのはずだ」と言うのだった。
 
 
インフルエンサー事業売却決定
翌日、華子はインフルエンサー事業売却が決まった際にモデルたちにどのように説明するべきか悩み落ち込んでいた。
そんな様子を見た拓海は華子に声をかける。
 
すると華子は拓海にとって鉄平はどんな存在なのか尋ねる。
拓海はかつては鉄平の背中を追って行こうと思いついてきていたが、今は違うと答える。
そして「インフルエンサー事業部は売らないから心配ない」と華子を励ますのだった。
 
その後、鉄平・拓海・翔太・華子・貴之の5人は会議をしていた。
そこで貴之は自分が作成したビットラブのデモ映像を見せる。
それを見た鉄平は「これで確信した。これは時代を変える」と呟く。
 
しかしビットラブを展開するには莫大な資金が必要。
ここで話題はインフルエンサー事業を売却するかどうかに。
鉄平の提案で多数決で決めることに。
売却に賛成で手を挙げたのは、鉄平と貴之。
そして反対で手を挙げたのは拓海・翔太・華子。
売却反対で決定かと思われたその時、華子が「私は賛成…」と言い出す。
華子は鉄平の行いを思い返し、鉄平のことを尊敬していることを再認識し、鉄平が夢に突き進んでいるなら邪魔はできないと感じたのだとか。
 
それを聞いた鉄平は「ありがとう」と頭を下げる。
こうしてインフルエンサー事業の売却が決定するのだった。
 
 
華子死す
翌日、売却のことを報告されたインフルエンサーたちは鉄平や華子に激怒し、納得いかないと詰め寄っていた。
すると痺れを切らした華子は「会社は学校じゃねえんだよ!お前たちは元々クビになったモデルなんだよ。自分らしく仕事ができる場があるだけありがたく思え!」と一喝。
するとインフルエンサーたちは改心したようで、華子についていくことに決める。
 
そしてその後、沢辺と手続きをし、華子とインフルエンサー事業はビッドバレーのものになるのだった。
 
その晩、鉄平と華子は会議室で話していた。
そこで華子は「今は不安しかないがポジティブに未来に期待している」と今の心情を話す。
 
さらに鉄平への尊敬の気持ちの中には好きという気持ちも混じっていることを伝えるも、鉄平は「今は恋愛をしている暇はない」と答えその場を去っていくのだった。
 
その後、鉄平と拓海は2人で飲んでいた。
「これからも俺を支えてくれ」と言う鉄平に、拓海は「もちろん」と答えるのだった。
 
その頃、翔太と飲んだ華子は帰宅ようと歩いていた。
すると信号無視して来たトラックに跳ねられ死亡してしまうのだった。
第6話の感想はここをクリック
前回、鉄平がインフルエンサー事業をビッドバレーに売却するつもりだという衝撃の発表があり、そして今回はその売却が正式に決定しました。
 
これからビッドバレーで頑張ろうと決意した華子でしたが、ラストに交通事故で亡くなってしまうというまさかの展開に驚かされました。
 
インフルエンサー事業に納得していなかった拓海でしたが、やっと鉄平をこれからも支えていこうと決めた矢先に起きた華子の死。
 
これが今後の鉄平と拓海の2人の関係性にどう影響を及ぼすのか気になるところです。
 
また今回はビッドバレー社長・沢辺の過去についても明らかになりました。
 
沢辺は泰三について「人を裏切る」と話していましたが、実はそんなことはなかったんですね。
 
今後、沢辺と泰三が再び対面することはあるのか気になるところです。
 
華子の死がどのような影響を及ぼすのか、新規事業・ビットラブの行方など今後の展開が楽しみです。
<見逃し動画>第5話 「ギャル男社長の逆襲 」
 
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第5話の公式あらすじ

2年後。鉄平の会社・サイファークリエイションは大きく成長していた。インフルエンサー事業は業界で独走状態、新たに作った代理店事業も好調で、売上もかなり伸ばした。上場、そして21世紀を代表する会社を作ることを目指す鉄平は新規事業を立ち上げるべく、社内で毎日事業プランコンテストを開催する。
 
<出典>会社は学校じゃねぇんだよ 公式

第5話のネタバレはここをクリック
2年後のサイファークリエイション
2年後の2017年。
サイファークリエイションは大きく成長していて、インフルエンサー事業で独走状態だった。
 
さらには新たに作った代理店事業も好調で、この2年の間にオフィスもきれいで広いところに移っていた。
取材を受けながらオフィスを案内する鉄平は余裕の表情を見せていたが、実は鉄平と拓海は毎日会社に泊まり込み必死に会社に打ち込んでいた。
華子は、インフルエンサー部門の部長としてインフルエンサーたちの管理を担っていた。
翔太は代理店業務のチーフとなり、毎日走り回っていた。
貴之は、サイファークリエイションの専属となり周りから少し浮きつつも仕事をしていた。
 
ある日、鉄平は投資家に誘われ合コンに参加していた。
 
そこで、毎回鉄平は女の子に年収を聞かれ「500万ぐらい…」と答えると、女の子たちはガッカリした表情を見せるのだった。
鉄平と拓海の給料はそれぞれ40万円と35万円。
自分たちの給料をあげるべきかどうかどうか2人は話し合うも、拓海は「今は会社の売り上げを上げるのが最優先」と言うのだった。
 
 
華子、取締役に就任
そんなある晩、鉄平・拓海・翔太・華子・貴之の5人は鍋を囲んで話していた。
 
そこで鉄平は華子の取締役就任を発表。
それを聞いた華子は驚き「頑張ります!」と喜ぶ。
「しかし、1つ問題がある」
鉄平はそう切り出すと、現段階で自社のインフルエンサー事業は伸びているが、売り上げの幅も狭く、新しい会社がどんどん出て来ることを説明。
 
そして鉄平は新事業を立ち上げることを考えていること、そのために毎日会議をし投票を行い新規事業の内容を決める「新規事業コンテスト」を行うと宣言。
それを聞いた4人はやる気に満ち満ち、みんなで今後の健闘を祈り乾杯するのだった。
 
その後、鉄平は酒を飲み、ソファで寝てしまう。
すると4人の話の話題は鉄平に。
拓海は「鉄平は背負っているものが違う」と鉄平の頑張りを褒める。
 
すると翔太は、鉄平が走り出し、行き過ぎそうになったら拓海がブレーキをかけるという2人の関係性が絶妙だと話すのだった。
4人が話していると、鉄平は寝返りをうち、隣に座っていた華子の膝枕で寝始める。
華子は戸惑いながらもドキドキする。
その様子を見た拓海は複雑な表情を浮かべるのだった。
 
 
虎屋からの誘い
数日後、鉄平は最近上場した会社DDDの代表取締役・虎屋から食事に誘われる。
 
そしてその晩、バーに向かい鉄平は虎屋と対面。
そこで虎屋に気に入られた鉄平は、虎屋からから出資と業務提携をしたいと申し出るのだった。
 
その後、鉄平はこの件を会社に持ち帰り拓海たちと会議をすることに。
DDDの出社と業務提携はサイファークリエイションにとって大きな助けとなることは間違い無いが、業務提携するということはDDDがサイファークリエイションのメインの株主になるということ。
「今のタイミングだと安売りに思われる。もっとずらしても大丈夫だと思うよ」
拓海はそう言い、その意見を聞いた鉄平は今回は虎屋からの申し出を断ることに決めるのだった。
 
 
ビットラブ
その後、鉄平・拓海・翔太・華子・貴之の5人は新事業のアイデアを出し合う会議をしていた。
 
しかし、出て来る案は既存のものばかりでなかなか話が済まない。
「もっとオリジナリティがあるものを…」
鉄平がそう考えているもこの日はいいアイデアは出ないのだった。
 
その晩、華子は鉄平を誘い近くの店で食事をすることに。
そして鉄平はここでも新事業のアイデアについて考え、華子は若い世代が興味あるのは「恋愛」だと話す。
すると、隣の席で食事をしていた女子たちが「恋はしたいけどめんどくさい、でも恋愛っぽいことはしたい」という話が聞こえて来る。
それを聞いた鉄平は「仮想恋愛」というアイデアを思いつく。
 
翌日早速、拓海たちにもこのアイデアで新規事業を進めていこうと提案。
鉄平が提案したのは、仮想恋愛アプリ「ビットラブ」。
入り口はマッチングアプリのような形で、アプリ内で気に入った相手と恋愛をしデートをするというもの。
 
そして、アプリ内でのデートで使う食事代や映画代などの費用はリアルにお金を支払わないといけないというシステム。
それを聞いた拓海たちは「なるほど」と感心。
そして貴之も「面白い」と早速アプリ作成に取り組み3日間ぶっ続けで作業するのだった。
そんななか、拓海は製作費とプロモーション費の見積もりが8億〜10億円かかること、今の会社の資金だと厳しいことを告げるのだった。
 
 
鉄平の決断
その後、鉄平は沢辺に誘われ食事をすることに。
そこで沢辺はサイファークリエイションのインフルエンサー事業を10億円で売って欲しいと頼んでくるのだった。
 
その後、鉄平は新規事業のビットラブのためにインフルエンサー事業を売却するかどうか悩んでいた。
その話を聞いた拓海は「インフルエンサー事業はうちの看板だぞ」と止めるも、数日後、鉄平はインフルエンサー事業の売却し、新規事業のビットラブに未来を託すことに。
それを聞いた拓海・華子・翔太はショックを隠しきれない。
特に華子はインフルエンサー事業のまとめ役。
 
すると鉄平は華子に「お前はビッドバレーに行ってもらう」と告げる。
鉄平の暴走に納得できない翔太は、鉄平に詰め寄ると、鉄平は「会社は学校じゃねえんだよ!俺に従えないなら辞めてくれ…」と告げるのだった。
第5話の感想はここをクリック
今回は前回から2年後のサイファークリエイションが急成長した様子が描かれました。
 
インフルエンサー事業で成功し、新規事業を展開しようとする鉄平は、仮想恋愛できるアプリのアイデアを思いついていました。
 
このアイデアをひらめく場面は、観てるこちら側もワクワクしました。
 
しかし、この新規事業には莫大な資金を要するということで、最終的に鉄平がインフルエンサー事業をライバル関係だったビッドバレーに売るという決断を下すという展開には驚かされました。
 
これまでインフルエンサー事業のまとめ役だった華子もビッドバレーに移ることとなり、少しかわいそうに思いました。
 
「会社を大きくするにはこうするしかない」と豪語する鉄平ですが、これをキッカケに拓海を始めこれまで鉄平を信頼してついてきたメンバーたちの信用を失いそうですね。
 
今後、サイファークリエイションがどうなっていくのか気になるところです。
<見逃し動画>第4話 「ギャル男社長の逆襲 」
 
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第4話の公式あらすじ

大手お菓子メーカーのコンペに参加することになったが、競合にはビットバレー山野のチームも。プレゼンに勝つためには、インフルエンサーの確保が重要になる。ビットバレーは300人以上のモデルを囲い込む。対して華子が集めたのは32人と、その差は歴然。果たして鉄平はプレゼンで勝つことができるのだろうか。
 
<出典>会社は学校じゃねぇんだよ 公式

第4話のネタバレはここをクリック
企画プレゼンコンペ
鉄平の会社に「サイファークリエイション」には投資家から出資させてほしいと会う連絡が立て続けに来ていた。
泰三が鉄平の会社に投資したことが話題となったからだ。
鉄平は「ありがたいが会社が上場した際に株主が増えるだけだ」と出資したいという連絡を次々と断っていくのだった。
 
そんななか、拓海が仕事の話が来たと話を始める。
その会社は大手お菓子メーカーで泰三がそこの役員に鉄平たちのことを話してくれたようだ。
 
こうして鉄平たちは大手お菓子メーカーとの仕事をかけたコンペに参加することに。
そこには4社が参加していてビッドバレーエージェントの山野が新しく立ち上げた会社「ビッドバレーエージェントネクスト」も参加しているとのこと。
鉄平「ぜってー勝つ!」とやる気満々に言うのだった。
 
 
またしても鉄平に危機が
鉄平のインフルエンサー事業に協力することとなった華子は麗子の協力もあり、サイファークリエイションの事務所に80人のモデルを集めることに成功。
こうして華子はサイファークリエイションの社員になるのだった。
 
その後、エンジニアを探す鉄平は翔太と共に翔太の知り合いのエンジニアに会いに行くことに。
そして事業内容を説明すると、そのエンジニアから天才プログラマー・貴之を紹介されるのだった。
その後、貴之に会いに行った鉄平だが、ワクワクしないと断られてしまう。
 
一方、華子と拓海は事務所で華子が集めた80人のモデルたちのプロフィールをまとめていた。
そこで話す2人はどこかいい雰囲気になるのだった。
 
その後、作業をする華子のもとに何人ものモデルからこの後の会議に参加できなくなったと電話が。
モデルたちは全員1つの雑誌から仕事についての話があると呼び出されていたのだ。
実はこれには沢辺が関わっていた。
サイファークリエイションのインフルエンサーになりつつあるモデルたちを女性雑誌の編集長を使い引き抜こうとしていたのだ。
モデルたちは編集長からの「うちで仕事しましょう」という誘いに乗ってしまい、サイファークリエイションのインフルエンサー80人はいなくなってしまうのだった。
ピンチに陥った鉄平たちは次の手を考えることに。
 
そんな鉄平たちの姿を見た華子は自分が不甲斐なく感じ事務所を飛び出し、去っていったモデルたちに連絡を取り戻って来るよう頭を下げて回る。
同行していた拓海も一緒にモデルたちに頭を下げて説得して回るのだった。
 
 
テーマは”盗撮”
翌朝、拓海と華子は32人のモデルを引き連れて事務所に帰ってくる。
鉄平はこの32人のインフルエンサーで、300人のインフルエンサーを抱えるビッドバレーエージェントに勝てる方法を考えていた。
 
すると鉄平はあるアイデアを思いつく。
それは「盗撮」。
鉄平は事務所に集まったモデルたち全員に自社の社員になるよう言い、事務所を出て貴之の元へ。
「アンタが震える企画持って来たぞ」
その内容を聞いた貴之は鉄平の仕事に協力することに。
鉄平たちは企画プレゼンコンペへ。
 
まずはビッドバレーエージェントネクストのプレゼンが始まり、山野は自社のインフルエンサーが雑誌と連動しビックプロモーションが期待できると説明。
そのプレゼンは好感触でほぼほぼこのコンペはビッドバレーエージェントネクストで決まりという状況のなか、次に鉄平たちのプレゼンが始まる。
そこで鉄平たちは32人の元モデルたちの社員をインフルエンサーとして紹介。
鉄平はモデルたちはを社員にすることで、元モデルの美人社員という付加価値をつけたのだ。
 
そして鉄平はあるアプリを開発したことを発表。
それは「覗き見カメラ」。
そのアプリでは監視カメラを観るような形で元モデルの社員たちが働く様子を覗き見できる。
 
そしてその映像に自然な形でお菓子を写し込むことでお菓子の宣伝になるというもの。
 
さらに、元モデル社員たちの人気投票を行うことで話題にもなると説明。
最後に鉄平は月に1度、この元モデル社員たちと意見交換のための食事会を開こうと提案し、プレゼンを終えるのだった。
 
 
勝利の祝杯
数日後、コンペの結果が出て見事鉄平たちはビッドバレーエージェントネクストに勝利。
 
その晩、鉄平・拓海・翔太・華子・貴之は勝利の祝杯をあげていた。
するとそこでインフルエンサーを引き抜こうとした雑誌編集長と遭遇。
 
そこで鉄平たちのことをやり方が汚いと罵倒する編集長。
「うちの会社に付加価値をつけただけだ」
鉄平はそう言い編集長をギャフンと言わせるのだった。
第4話の感想はここをクリック
今回は、大手お菓子メーカーとの企画コンペでのサイファークリエイションとビッドバレーエージェントのバトルが繰り広げられました、
 
冒頭に華子が80人のモデルを連れて来ますが、その後ビッドバレーエージェント側の作戦によりモデルたちが引き抜かれ30人になってしまいます。
 
ビッドバレーエージェントにインフルエンサー人数では勝てない鉄平がモデルたちを社員にし元モデルの美人社員という付加価値をつけ、それをインフルエンサー事業に落とし込むというアイデアには驚かされ「なるほど」と思わされました、
 
そして今回は華子が鉄平たちの仲間になり、さらに終盤には「覗き見アプリ」のシステム構築者として天才プログラマー・貴之が仲間に加わりました。
 
今後、華子と貴之がどのようにご活躍するのか楽しみです。
 
次に鉄平はどんなアイデアでこのインフルエンサー事業を拡大していくのかも楽しみです。
<見逃し動画>第3話 「ギャル男社長の逆襲 」
 
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第3話の公式あらすじ

超有名投資家の森永泰三から出資を勝ち取った鉄平。社名を『サイファー・クリエイション』に決め、オフィスも構えた。事業の要となるインフルエンサーを集めるため、学生時代ともに『渋通』を起業した仲間・竜彦に協力を求める。
 
<出典>会社は学校じゃねぇんだよ 公式

第3話のネタバレはここをクリック
サイファークリエイション
有名投資家・泰三に気に入られ、3000万円の出資をしてもらうという約束をした鉄平と拓海。
すると泰三は「似たようなビジネスをする他者と差をつけるために何か付加価値をつけろろ」「時代の波に乗り続けろ」とアドバイスするのだった。
 
その後、鉄平と拓海は自社の名前をどうするか考えていた。
鉄平のメッセージを社名に込めようと提案する拓海。
 
すると鉄平は少し考え、「サイファー」という名前を思いつく。
この名前には「サイバーの波に乗る」という意味、さらにはアラビア語で「0」を意味していた。
そこに拓海は「クリエイション」というワードを付け加え「0から生み出す」という意味のら「サイファークリエイション」に決定するのだった。
 
その後、拓海は「定款書類」を作成することに。
定款書類は、国に出す会社設立書類で、そらに事業内容などを記し公証人に提出する書類。
それが認められると法務局に会社の登記申請し、正式に会社として認められる。
鉄平と拓海はこの手続きを済ませ、「サイファークリエイション」は正式に会社として認められるのだった。
 
 
竜彦の恨み
その後、泰三からの3000万円も無事に振り込まれ、鉄平たちはインフルエンサー事業を進めることに。
まずは1ヶ月でインフルエンサー300人集めることに。
そしてギャル男時代の仲間・竜彦に協力してもらうため、竜彦の元へ。
 
すると竜彦は鉄平に会うなり冷たい態度を取る。
竜彦はかつて自分勝手に会社を辞め自分に全てを押し付けた鉄平を恨んでいたのだ。
そして竜彦はビッドバレーエージェントのインフルエンサー事業に協力することを竜彦に告げるのだった。
インフルエンサーがいなければこの事業は成り立たない。
 
そこで鉄平は1000万円で竜彦の会社のインフルエンサーを引き抜くことに。
この作戦は成功し、次々とインフルエンサーを引き抜くことに成功。
 
 
天才プログラマー・貴之
その頃、ビッドバレーエージェントの専務・黒沢は天才プログラマー・貴之の元を訪ねていた。
そこで黒沢は、自社のインフルエンサー事業に協力して欲しいと話を持ちかけるのだった。
そしてビッドバレーエージェントのインフルエンサー事業に協力することとなった貴之は4日でネットシステムを構築する。
するとそこに沢辺が現れ、貴之に感謝を伝える。
 
そこである事実が判明する。
実は沢辺と泰三は腹違いの兄弟だったのだ。
貴之は泰三と親しくしていてそのことを知っていたのだ。
 
すると沢辺は「あいつは平気で人を裏切る」と忠告。
それを聞いた貴之は親しい泰三を罵られたことに腹を立て構築したシステムを消去。
「あの人になら裏切られても構わない」
貴之はそう言い残しビッドバレーエージェントを去るのだった。
 
 
事務所をクビになったモデル・華子
その頃、モデル・華子は事務所をクビになり一緒にクビになった後輩モデルたちのためにモデル事務所を設立しようとしていた。
しかし、なかなかうまくいかず、昔からのモデル仲間・麗子のアドバイスでサロンで働き社長とつながり資金提供を募ることに。
 
しかし、事業計画などを決め切れていない華子に出資してくれる人などおらず、苦戦するのだった。
そんななか、そのサロンで華子は沢辺の接客をすることに。
すると華子が今はモデルの仕事をほとんどしていないことを知った沢辺は「モデルではない君には何の付加価値もない」と厳しい言葉を浴びせるのだった。
 
 
鉄平、サロンで全裸に
一方、鉄平はインフルエンサー100人の引き抜きに成功。
鉄平と拓海は今後のことについて話していると翔太が事務所にやって来る。
ビッドバレーエージェントをクビになったからここで働かせてほしいと頼む。
反省した様子の翔太だが、拓海は厳しい言葉をかけ帰らせようとする。
 
しかし、鉄平は「いいよー」と翔太を受け入れることに。
そんななか、鉄平のもとに竜彦からの呼び出しのメールが。
竜彦は鉄平のインフルエンサーの引き抜きについて激怒していて、待ち合わせ場所のサロンにやって来た鉄平に土下座を要求。
 
すると鉄平は竜彦に土下座をする。
次に竜彦は鉄平にここで全裸になるよう要求。
ビジネス成功のためになんでもする鉄平はその場で全裸に。
そして、鉄平はギャル男時代に一方的に会社を辞め会社を竜彦に押し付けたことを謝罪。
 
しかし、後悔はしていないと鉄平は竜彦に告げ、サロンを後にするのだった。
その帰り道、サロンで鉄平の様子を見ていた華子は歩く鉄平に声をかける。
「私たちを買って」
華子は仲間のモデル20人を鉄平の会社に入れてほしいと頼む。
「何でもする」と話す華子に鉄平は冗談でキスをするよう言う。
すると華子はキスをするのだった。
第3話の感想はここをクリック
前回のラストで泰三から出資してもらうことが決まった鉄平たちの会社が動き始めました。
社名を決める場面や会社設立の手続きをする場面は、希望に満ちた鉄平の気持ちが伝わって来てワクワクさせられました。
 
しかし、中盤にはなるとまたしても波乱の展開が待ち受けていました。
鉄平がインフルエンサー事業に協力を頼もうとしていたかつての仲間・竜彦が鉄平に協力せずビッドバレーエージェントに協力するという展開でした。
 
その場面を見ながら、確かに竜彦の気持ちも分からなくもないなと思いました。
ラストには竜彦の要求通り全裸になるなど前回に引き続き、鉄平のビジネス成功のためなら何でもやる精神がまたしても発揮されましたね。
ここでの鉄平の「会社は学校じゃねぇんだよ!」という台詞はこれぞ決めゼリフという感じでバシッと決まっていました。
 
最後の最後にはモデル事務所をクビになった華子が鉄平に仲間のモデル20人を会社で使ってほしいと頼み第3話は終了。
この華子の提案が、鉄平の事業展開にどんな影響が出るのか楽しみです。
<見逃し動画>第2話 「ギャル男社長の逆襲 」
 
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第2話の公式あらすじ

ともに会社を辞めた火高と起業の準備をする鉄平。そこにインターンを辞めてきた翔太も加わる。インフルエンサー事業を成功させるには3,000万円の資金が必要になり、金木社長からの投資を取り付ける。だが後日、出資が決裂し、最後の望みをかけ、鉄平たちは有名投資家が集まるシャンパンバーに向かう。
 
<出典>会社は学校じゃねぇんだよ 公式

第2話のネタバレはここをクリック
鉄平が企業に向け動き始める
会社を辞め、インフルエンサー事業を展開する会社を起業しようと動き始めた鉄平と拓海。
拓海は自分たちの貯金など500万円を元手にに起業しようと提案するも、鉄平は「足りない」と納得しない。
事務所の場所が一番の信用につながると考える鉄平は事務所を渋谷の一等地に構えようとしていた。
2人が話していると、翔太がやって来る。
翔太はインターンを辞めてきたのだとか。
 
こうして3人でインフルエンサー事業の会社設立を目指すことになるのだった。
 
その頃、ビッドバレーエージェントの専務・黒沢はある人物を訪ねていた。
それは、鉄平がギャル男時代に起業した会社を継いだ竜彦。
竜彦は鉄平がかつて会社を去るキッカケとなったビットバレーエージェントをよく思っていなかった。
黒沢は鉄平が辞めたことを竜彦に話すと、竜彦は驚いた様子。
 
「お金はいくらでも払うから力を貸して欲しい」
黒沢はそう言い、竜彦に仕事の話を持ちかけるのだった。
 
 
エレベーターピッチ
一方、鉄平は拓海と起業のために話し合いをしていた。
そこで鉄平は「人件費、開発費など全て合わせて3000万円は必要」と告げる。
 
しかしそんなお金は無い。
そこで鉄平たちは出資してくれる投資家を探すために投資家が集まる投資との交流パーティーに参加することに。
パーティーで鉄平は投資家たちに自分たちがやりたい事業についてプレゼンするも全然ダメ。
次に鉄平たちはTwitterで投資家に連絡し、出資をお願いする作戦に出る。
3人で様々な投資家に連絡を投げかけるも返信は一切無し。
 
そこで鉄平たちは「エレベーターピッチ」で投資家に自分たちをプレゼンすることに。
「エレベーターピッチ」とは、シリコンバレーなどでよく行われている手法で、エレベーターに乗る数十秒の間に自社のビジネスをプレゼンするといもの。
そして数日後、鉄平はエレベーター前で待機し、今にもエレベーターに乗り込もうとしている社長に声をかけ、自社のビジネスをプレゼン。
 
すると鉄平のプレゼンを聞いた社長は「今度ゆっくり話を聞かせてよ」と名刺を手渡す。
鉄平はプレゼンが成功したとガッツポーズをするのだった。
数日後、その社長と会食をすることとなった鉄平は自社のビジネスの詳細を説明しプレゼン。
「君のビジネスは面白い」
社長はそう言い、鉄平たちに出資することを決めるのだった。
 
 
沢辺の罠
その後、鉄平たちは家賃50万の物件を借り、そこなを事務所にすることに。
家賃6ヶ月分と敷金礼金合わせて500万円掛かったが、鉄平は「これで信用を買ったと思えば安いもんだ」と自信満々に言うのだった。
 
その後、500万円を払い終えた鉄平のもとに一本の電話がかかってくる。
電話の相手は出資してくれる予定の社長で、出資の件を無しにしたいと言い始める。
突然のことに呆然とし、鉄平たちは3人は出資してくれる予定だった社長のもとへ。
 
するとそこには沢辺の姿が。
実は沢辺は鉄平たちが出資をその社長にお願いしていたことを知っていた。
 
そしてある事実が判明する。
実は鉄平たちの仲間・翔太は、実は沢辺の手先で、全ての行動を沢辺にリークしていたのだ。
沢辺が社長に出資をお願いしに行くことも知っていた沢辺は裏から手を回し、あえて社長に出資するようなそぶりをさせ、土壇場で出資の話を無しにして鉄平たちをギャフンと言わせようと企んでいたのだ。
見事に作戦が成功した沢辺はご満悦のようで、一方の鉄平たちはどうにもなく去るしかないのだった。
 
その後、翔太は沢辺と話していた。
そして沢辺は「簡単に人を裏切れる奴は信用できない」と、翔太にクビを宣告するのだった。
 
 
投資家・森永泰三
事務所はもう借りてしまい、500万円を支払い手持ちのお金がゼロになってしまった鉄平たちは、投資家たちが集まるシャンパンバーで出資者を探すことに。
 
するとそこに、有名投資家・泰三が現れる。
泰三は店に入るなり、多くの起業家たちに囲まれて出資のお願いを受けていた。
それを見た鉄平は、意を決して泰三に自社のビジネスをプレゼン。
 
すると泰三は床にスパゲティを落とし、それを全て食べるように言う。
もうあとがない鉄平は、床のスパゲティを食べる。
周りが鉄平を馬鹿にすると、鉄平は「俺は今夢のかけらを食べてるんだ!」と周りに強い口調で言う。
それを聞いた拓海も鉄平と一緒に床のスパゲティを食べる。
 
するとそんな2人の様子を見た泰三は、鉄平の会社に出資することを決める。
泰三は、拓海が鉄平と床のスパゲティを食べる姿を見て、相棒にここまで信頼されている鉄平という人間に投資したくなったのだとか。
泰三からの出資が決まり、鉄平と拓海は抱き合い喜ぶのだった。
第2話の感想はここをクリック
今回はビッドバレーエージェントを退社した鉄平と拓海が企業に向けて動き始めました。
 
ある社長から出資してもらうことが決定するも実はそれはビッドバレーエージェント・沢辺社長の罠で、さらには鉄平と拓海と共に起業を目指していた翔太が沢辺の手先で裏切り者だったという展開には驚かされました。
 
出資してもらうつもりで渋谷の一等地に事務所となる物件を借りてしまい、絶望的状況に陥る鉄平と拓海でしたが、ラストには有名投資家・泰三と出会い、見事鉄平は泰三の心を打ち出資してもらうこととなりました。
 
泰三が床に落としたスパゲティを鉄平が食べる場面は衝撃的でした。
 
泰三からの出資が決まり、今後鉄平と拓海のビジネスはどうなるのか気になり、鉄平と沢辺のバトルがどんな展開を生むのか楽しみです。
<見逃し動画>第1話 「ギャル男社長の逆襲 」
 
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第1話の公式あらすじ

学生時代から起業していた渋谷のギャル男・藤村鉄平は、ベンチャー企業社長・沢辺の書籍に感銘を受け、彼が経営するビットバレーエージェントへの入社を決める。入社後、先輩の山野の理不尽な要求に耐えられなくなった鉄平は、沢辺に直談判するのだが……。沢辺の本当の顔を見た鉄平は、ある決意をする。
 
<出典>会社は学校じゃねぇんだよ 公式

第1話のネタバレはここをクリック
伝説のギャル男・鉄平
東京のとあるクラブ。
 
この日はあるギャル男のイベントが開催されていた。
満員のフロアの前方の舞台ではダンスミュージックに合わせて踊る1人のギャル男の男の姿が。
その男の名は、藤村鉄平。
鉄平は渋谷のギャル男のリーダーで50人以上のギャル男たちを束ねていた。
 
そしてやがて鉄平は仲間のギャル男たちと起業し、渋谷の学生に絞ったSNS宣伝の会社を設立。
それは影響力のある若者が渋谷の店などについてSNSで宣伝をするというもので、それがたちまち大ヒット。
 
そして鉄平は学生社長としてメディアに煽てられ調子に乗るのだった。
 
 
鉄平、会社員に
時は流れ2014年の春。
鉄平は髪を黒く短くし、スーツに身を包み渋谷のスクランブル交差点を歩いていた。
鉄平がやって来たのはベンチャー企業のビットバレーエンターテインメントの入社面接だった。
時は遡り、鉄平はギャル男時代にビットバレーエンターテインメントの社長・沢辺の書籍と出会う。
胡散臭いと馬鹿にしながらも本を開き読んでみると、その内容に感銘を受け、初めて誰かのもとで勉強したいと感じた鉄平はその日以来、この会社に入社しようと考えていたのだ。
「初めて誰かのもとで勉強したいと思った。もっとビッグになるためにはこのままじゃダメなんだよ!」
鉄平はそう言うと仲間に会社を譲りビットバレーエンターテインメントに入社することを決め、仲間の元を去ったのだった。
沢辺と面接をする鉄平。
 
すると沢辺は「君の好きな人ってどんな人?」と鉄平に尋ねる。
「何歳になっても、夢を語れる大人です」
鉄平はそう答える。
 
すると沢辺は続けて嫌いな人について質問。
「人の夢を笑うやつです」
鉄平は沢辺の書籍にあった言葉を引用してこう答える。
「いいね、期待してるよ」
こうして鉄平はビットバレーエンターテインメントに入社することとなるのだった。
 
その後、鉄平のビットバレーへの入社は話題となり雑誌などの多くの取材を受けるのだった。
 
 
新事業コンテスト
ビットバレーに入社した鉄平は1年間は雑務と広報。
 
そして1年後、鉄平は同期で営業トップの拓海と話していた。
鉄平は拓海と話しながらネットを開くとあるギャル雑誌の廃刊のニュースが。
 
それを見てギャル文化の衰退を感じ、複雑な気持ちになるのだった。
今の仕事にやりがいを感じない鉄平は、社長に直訴しようとするも拓海に止められる。
そして拓海は「これで優勝したら必然的に新しい仕事が来る」と新事業プロジェクトに応募しようと提案する。
 
しかし、それは3人1チームで応募しないといけない。
企画を鉄平、営業を拓海、そして後1人プログラミングができる人物をチームに入れることに。
そして鉄平と拓海が目をつけたのは新しくインターンで入社した翔太。
翔太は過去にアプリ開発をした経験がありプログラミングができたのだ。
そして鉄平と拓海と翔太の3人で新事業プロジェクトを考えることに。
 
それから1週間、3人は仕事終わりや休みの日などを、この新事業プロジェクトに費やし、「渋谷リアル100」というアプリを作ろうを思いつく。
このアプリでは渋谷のインフルエンサーがSNSを使い商品などを紹介し、アプリの利用者はその商品が気に入ればワンクリックで購入ができる。
これはかつて渋谷でギャル男として名を馳せ多くのギャルやギャル男を束ねていた鉄平だからできるプロジェクトだった。
 
そして3人はこのプロジェクトを社内の新事業プロジェクトコンテストに応募するのだった。
 
その後、沢辺は鉄平たちのプロジェクトを見て興味を抱く。
そして沢辺の秘書に呼び出された3人。
 
そこで鉄平たちは、同じような企画をコネ入社の先輩社員・山野が提案していてたことを告げる。
実はこのコンテストの狙いはコネ入社の山野に成果を出させるための沢辺の作戦だったのだ。
それに気づきながらも社長の沢辺には逆らえないと、結局鉄平たちは山野をリーダーに企画を進めることとなるのだった。
 
 
鉄平、会社を辞める
山野の態度は横柄でしだいに鉄平の苛立ちは募っていく。
 
そしてある日の仕事終わり、山野に無理やりカラオケに付き合わされた鉄平は、そこで堪忍袋の尾が切れ、もっとちゃんと仕事するように言う。
すると山野は灰皿で鉄平を殴るのだった。
 
翌日、鉄平は沢辺の元を訪ね「山野は会社をダメにします」と直談判。
すると沢辺は「会社をダメにするのは君だよ」と返す。
山野はコネ入社のためこの会社にいるだけでメリットがあり、一方で鉄平は何もないと話す沢辺。
それを聞いた鉄平は、「この会社辞めます!」と告げ、その場を立ち去るのだった。
 
翌日、鉄平が出社すると山野は鉄平の悪口を言い周りの人間といびり始める。
すると鉄平はブチ切れ、山野を突き飛ばし罵倒し、沢辺に「俺からパクった企画をお前より先に当ててやる!」と宣戦布告し、会社を辞める。
すると鉄平と一緒に拓海も会社を辞めるのだった。
第1話の感想はここをクリック
第1話では、渋谷の伝説のギャル男として多くのギャルやギャル男を束ねていた鉄平が、ベンチャー企業社長の沢辺の書籍と出会い、沢辺の会社に入社するも、そこで沢
 
辺は自分が思っていた人間ではなかったことを知り会社を辞めるまでが描かれていました。
 
鉄平たちの新事業プロジェクトの企画をパクったコネ入社の社員・山野がとても腹立たしい役どころで、ラストに鉄平が山野をギャフンと言わせる場面はスカッとしました。
 
ラストで会社を辞め沢辺の元から去った鉄平と拓海は沢辺たちを見返すことができるのか楽しみです。

会社は学校じゃねぇんだよの内容

公式サイト

「会社は学校じゃねえんだよ!」 金もなければコネもない、夢だけはでかい若者が、その熱意と情熱を持って周りの人々の心を動かし、会社を大きくしていく。裏切り、策略、騙し合い。地の底まで落ちても這い上がり、夢のために邁進する。これはベンチャー企業の奮闘をリアルに描いた、リベンジサクセスストーリー。
 
<出典>ABEMA公式

<出演者>

藤村 鉄平:三浦翔平
火高 拓海:早乙女太一
水川 華子:宇野実彩子
笹川 翔太:松岡広大
堀田 貴之:柄本時生

<各話のタイトル>

第1話 ギャル男社長の逆襲
第2話 3000万の出資者を探せ!
第3話 衝撃!サロンde全裸
第4話 起死回生の盗撮大作戦!
第5話 社内激震!社長の非常なる決断
第6話 私の生きている意味
第7話 忍び寄る崩壊の足音…
第8話 一発逆転!50億円の秘策!!

第1話から最終回まで全話配信中です

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会社は学校じゃねぇんだよの感想

50代男性

若い時から成功してしまうと残りの人生が長く感じてしまいます。若者たちにありがちなことは、生き急いでいることです。じっくり煮込んでから味が出る場合があるので、そこまで苦しむことはありません。藤村鉄平はかつて渋谷では有名な人でした。20歳で社長になりましたが、ビットバレーエージェントの沢辺に憧れて、入社してしまいます。沢辺社長の本にはいい事が書いてあり、心を動かされてしまいましたが、実際の人物はがっかりする人でした。企画で渋谷100を提案しても、先輩に譲る方向にされてしまい下働きが続いています。ここでの雑用一年間は無駄ではないと思います。自分を奮い立たせるために必要だからです。周りがいい人ばかりだと、その人は大成しません。藤村は会社を辞めて自ら起業しますが、上手くいくとは限りません。同僚の火高拓海もこんな会社辞めてやると言い放って、二人は新たに起業を始めます。藤村の意図は、若者対象ですが、人間は必ず年を取ります。いつまでも若くはいられません。年をとれば仕事がなくなることも出て来ます。モデル業界は非常に厳しい世界です。仕事が無くなった元モデルの水川華子も起業するので、ここから先は誰も想像できない領域です。

40代男性

ゆとり教育を受けた人々ももはや30代半ばに差し掛かるとしている今、仕事に対してあまりにも軽率な態度で挑むという人が多いことが懸念されていますが、もうその軽率な態度で挑むのが普通であり平均となりつつあるという状況に一石を投じたかったということがよく分かる作品であります。ベンチャー企業の社長が主人公を潰すと息を巻いているのですが、社長の信念がぐらつき初志貫徹ということとは相反した言動が多い社長であり、このベンチャー企業の社長にあまり好意的な印象を受けませんでした。しかしながら見世物としては非常に簡潔に作られており、対立構造がしっかりしているため見るものが迷ったり判断に困るような謎の描写はされておらず、見やすいという印象を受けました。しかしながらその対立構造はあまりに主人公が負けることが多く、力関係としてあまりに上司や会社といったような主人公に相対する陣営の方は力が強いという所、序盤はそれでも良いのですが、やはり最後の方には逆転し主人公の力が強くなってくるといったような力関係を描いたストーリーにしてもらえればより見やすいものとして良かったと思います。だが、そういった選択がされていない脚本には何かしらの理由があると感じましたし、元に戻った最初の題名から受けた印象に回帰しているのでしょう。しかし少し無理やりのこじつけ感が否めなかったのも事実であります。

30代女性

見ていて誰もがワクワクドキドキするような成り上がりドラマ!めちゃめちゃ興奮しながら一気に見てしまいました!なんといっても三浦翔平のインパクトある表情が凄い。あれはもう”顔芸”の域だと感じました。元が相当なイケメンだからあれだけの表情をしてもやっぱりカッコいいんですね。豪快に笑ったりどん底で泣き崩れたり、見たことのない三浦翔平を存分に味わえる、それだけでも見る価値のあるドラマだったなと思います。あとハマり役なのがSOPHIAの松岡充。若いころはとにかくダントツでカッコよくて、ずっと私の好きな芸能人No.1でした!そんな松岡充が今回は超金持ちの投資家として登場。その雰囲気とかバブリーな感じとか、めちゃめちゃ似合ってる!!そんな出会いでのっけから調子よくいくのかと思いきや二転三転するストーリーに私はどんどんのめり込んでしまいました。見終わって後から知った話だけど、このドラマにはモデルがいて、このサクセスストーリーも、近い話が元になっていたとか…。信じられないけど本当あり得ない世界があり得ている現実。限界を決めず、夢に向かってどんどんチャレンジしていく事で掴むものがあるんだなって、これからを生きていく糧になった気がしてます。

50代女性

三浦翔平さんが、欲のないゆとり世代と呼ばれる年代なのに、伝説を作るという目標に向かって熱量が高く真剣に突っ走っていく鉄平を、熱演していてとても良かったと思いました。早乙女太一さんが、鉄平の同期で頭脳明晰で冷静沈着で、鉄平が突っ走りそうになるのを止める右腕として、とてもいい味を出していたと思いました。宇野実彩子さんが、自分で起業しようとしてたいた時に鉄平に出会い、インフルエンサー事業の設立に関わって、モデルたちのまとめ役として活躍する水川華子を熱演していて、とても可愛かったと思いました。交通事故にあい突然亡くなってしまったのは、辛すぎて涙が止まりませんでした。柄本時生さんが、天才プログラマーなのに、食べるのはいつもグミで腐ったピザのカビを育てている変人を、さすがの演技力で演じていて存在感があったと思いました。豊原功補さんが、ビッドバレーエージェントの社長で、お金のためなら人を裏切ることを何とも思わない非情な人間味を、うまく演じていてはまり役だと思いました。さまざまな壁が立ちはだかり、信じていた人からの裏切りがあったり、大変なことばかりなのですが、毎回鉄平が「会社は学校じゃねぇんだよ」の決め台詞を吐いて、頑張る姿に元気をもらうことが出来ました。テンポが良く、とても面白いドラマでした。