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<見逃し動画>最終回(第8話) 「光と影」
 
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最終回(第8話)の公式あらすじ

衝撃的な事実を知る圭吾(藤ヶ谷太輔)。皆川(高橋克典)はすべての真相を圭吾に語り始める。そんな中、勇吾(藤ヶ谷太輔/2役)は里美(倉科カナ)にとある言葉を告げる。20年前の誘拐事件がもたらしたあまりにも数奇な運命に翻弄された宿命の双子――最後に勝つのは光か闇か・・・衝撃の結末が待ち受ける!
 
<出典>フジテレビ公式

最終回(第8話)のネタバレはここをクリック
本当の父親
葛城圭吾(藤ヶ谷太輔)は母親からの最後の手紙で衝撃の真実を知った。
実の父親は皆川耕作(高橋克典)だと書いてあったのだ。
 
圭吾は本当に実の父親が皆川なのか弁護士に依頼し調べた。
その結果父親・葛城栄一(佐戸井けん太)が無精子症だったことが発覚した。
 
しかし、なぜ母親は本当の父親が皆川だと分かったのか…。
葛城勇吾(藤ヶ谷太輔)の誘拐事件が一つのきっかけになったかもしれないと思った。
 
皆川に圭吾から電話が鳴った。
 
『お話ししたいことがあります』
 
皆川は何かを察し、圭吾との待ち合わせ場所に向かった。
圭吾は母親が最後に残した手紙を皆川に見せた。
 
『ずっと疑問に思っていたことがありました…』
 
なぜ犯罪を犯す勇吾に協力をする者がいるのかと…。
しかし、やっとその理由がはっきりした。
 
皆川は勇吾の実の父親だったからだ。
 
 
皆川の真実
皆川は知人に頼まれドナーに一度なったことがあった。
子供が出来ない人のためになればと思った。
 
しかし、ある日皆川は20年前の誘拐事件を担当することになった。
 
犯人のあらゆる可能性を考え、実の父親を調べた結果ドナーが自分だったのだ。
皆川はドナーが自分であることを圭吾の両親にも打ち明けた。
 
皆川はこの運命を自分に与えられた使命だと受け取った。
そのため誰よりも熱心に誘拐事件の捜査を行ってきた。
 
皆川は勇吾が教会に身を潜めていることに辿り着いた。
そして、英里と一緒にいた勇吾に実の父親だと名乗った。
 
DNA鑑定の結果を勇吾に見せつけた。
皆川は正当防衛を訴えて自宅に帰れると勇吾に伝えた。
 
しかし、家に帰らないと勇吾は誓っていた…誘拐犯に復讐するために。
本当の父親なら助けて欲しい、味方でいて欲しいと勇吾に頼まれてきたのだ。
 
 
圭吾の葛藤
『お前を裏切ったつもりはない!』
今まで黙っていたことを責める圭吾に皆川は強い口調で言い返した。
 
そして、それが勇吾の望みだったと圭吾に言った。
 
『一つだけ約束してくれよ』
 
復讐を決行する前にこれは俺の復讐だと勇吾は言った。
そして、皆川に刑事として動いて欲しいと…。
 
『双子の息子を差別したくないだろう?』
 
勇吾は皆川と圭吾がタッグを組んで捜査しても構わないと思っていた。
 
『これで俺も圭吾も平等だ』
 
勇吾はいずれ圭吾に全てがバレることを覚悟していた。
 
そして、それは皆川も同じだった。
圭吾に全てバレて聞かれた時は全て答えようと…。
 
圭吾は勇吾の復讐を止めなかった皆川を強い口調で責め続けた。
皆川のせいで勇吾の人生は大きく狂ったと思ったのだ。
 
しかし、皆川は勇吾の望みを叶えることでしか勇吾は救われないと思ってきた。
幼い勇吾が誘拐犯相手に血を染めた恐怖は圭吾に分からないと皆川は言い放った。
 
『どれだけの恐怖だったか…どれだけの地獄だったか…』
 
しかし、圭吾は皆川が父親として頼られたかっただけと言い放つ。
明日の日没前…勇吾は漁港にいることを皆川に教えてもらう。
 
 
勇吾と圭吾の想い
『英里、悪かったな、色々』
『お前の人生俺が壊した』
 
お前とはここまでだと勇吾は言い放った。
英里には勇吾と過ごした時間全て忘れて欲しかった。
 
『お前がいると逃げられない…足手まといなんだよ』
 
英里は勇吾が一人で全て抱え込もうとしてることに気付く。
 
『私も一緒に連れてって!私も一緒に行く!』
 
何もかも終わったと里美を説得する勇吾。
勇吾は漁港で里美を縛って一人でボートを動かし始めた。
 
勇吾は死ぬつもりだと皆川に圭吾は言った。
しかし、勇吾の最後の望みは英里の幸せだと皆川は言った。
 
警察も到着したが、勇吾の乗るボートはどんどん加速していく。
圭吾は走って追いかけながら本当に悪かったと勇吾に謝った。
 
『俺たちは分かり合えるはずだよ!』
 
次の瞬間…勇吾の乗るボートが圭吾の目の前で爆発した。
 
『勇吾が望んだことなんだ…』
 
皆川は最後まで逃げ切って勇吾は救われたと圭吾を慰めた。
 
その後、残された英里の取り調べが始まった。
しかし、証拠不十分な英里は不起訴処分となった。
 
久能源一郎(石黒賢)の元に久能詩織(武田梨奈)が面会に現れた。
詩織は辞表を提出していた。
 
そして、今後は大切な家族と向き合っていくと誓った。
 
英里は漁港に花束を持って現れた。
そして、手を合わせる英里の元に圭吾がやってきた。
 
英里は勇吾が全てで忘れることは出来ないと圭吾に言った。
 
『俺も背負うよ、勇吾の罪を』
 
俺たちが忘れない限り勇吾は消えないと英里に言った。
圭吾は決意を新たに前を向き始めていた。
最終回(第8話)の感想はここをクリック
圭吾と勇吾の闘いは残酷な形で幕を閉じました。
勇吾は家族の元に戻りたくても戻れず辛い人生だったと思います。
 
そして、その辛さに寄り添ってくれたのが英里と皆川でした。
圭吾は復讐を止めなかった皆川を責めましたが、勇吾は皆川に救われたと思います。
 
勇吾は最後まで英里を守り続けて男だったと思いました。
もし誘拐されていなければ…勇吾の人生はどんなに明るかったか想像してしまいました。
 
そして、詩織も自分のために罪を犯した源一郎を支えてくれて安心しました。
それぞれの人生は大きく狂ってしまいましたが、今後の人生が明るいことを祈りたいです!
<見逃し動画>第7話 「復讐の結末」
 
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第7話の公式あらすじ

海野(湯江タケユキ)殺しの実行犯、山沢(新羅慎二)が自殺に見せかけ殺される。疑念を感じた圭吾(藤ヶ谷太輔)が独自に捜査を始める中、皆川(高橋克典)もまた事件の核心に迫りつつあった。そんな中、圭吾が入院中の詩織(武田梨奈)を訪ねてくる。山沢について意見を求められる詩織だったが、ふと圭吾の様子に違和感を覚える。「・・・・・・葛城さんじゃない・・・あなたは!?」
 
<出典>フジテレビ公式

第7話のネタバレはここをクリック
源一郎の裏切り
久能詩織(武田梨奈)の病室に久能源一郎(石黒賢)が来ていた。
詩織は皆川耕作(高橋克典)から山沢(新羅慎二)が他殺の可能性があると言われた。
 
『犯人は捜査情報を知り得る人間かもしれないと…』
 
詩織の言葉に源一郎は眉間にしわを寄せた。
 
源一郎は警察内部に葛城勇吾(藤ヶ谷太輔)の協力者がいる話しをし始めた。
そして、詩織の追及に足早に病室を出る源一郎だった。
 
勇吾は源一郎が黒幕だったことに驚きを隠せなかった。
恐らく山沢を殺した理由は口封じだと考えられた。
 
20年前の誘拐事件でもし内部情報が漏れていたとしたら…。
皆川は一つの仮説を立てていた。
 
当時源一郎は詩織の病気を治す手術に多額のお金が必要だった。
そのため、20年前の誘拐事件の身代金に源一郎が目を付けたと推測された。
 
しかし、源一郎が20年前の誘拐事件に関与した証拠は不十分だった。
 
 
圭吾の些細な違和感
源一郎は赤城克彦(渡辺大)を呼び出した。
そして、誰も信じるなと赤城に強い口調で言った。
 
赤城に警察内部の裏切り者を突き止めるように指示した。
 
皆川は源一郎の20年前の誘拐事件の関与の証拠を調べ始めていた。
そして、20年前自ら志願して誘拐捜査の指揮を取ったことを突き止めた。
 
しかし、肝心の証拠がないため勇吾はある方法を思い付いた。
 
その頃、葛城圭吾(藤ヶ谷太輔)は20年前の誘拐事件の会話テープを一人聞いていた。
捜査をする源一郎と母親の会話を聞き直し、ある異変に気付いた。
 
『誘拐犯を一人残らず捕まえるためにも』
 
圭吾は意を決して誰かに電話をしていた。
 
勇吾は作戦に向けて圭吾の髪型を真似して皆川の前に現れた。
あまりにも圭吾にソックリで皆川は息をのんだ。
 
警察に追われる勇吾は圭吾になりすまし源一郎の娘に近付くことを思い付いたのだ。
 
 
詩織が標的に
圭吾になりすました勇吾に全く気付かない詩織。
 
『捜査の前に君の意見を聞きたい』
 
勇吾は松葉杖をつく詩織の前に椅子を差し出した。
 
『誰かを守るために犯した罪というものは…君はどう思う?』
 
『私に言わせれば…ただの自己満足です』
 
詩織の言葉に苛立ちを募らせる勇吾。
 
『犯人が君の家族だったとしたら…?』
 
勇吾はじっくりと詩織のことを追い詰めた。
詩織はアメリカで手術を受けられたのは源一郎が作った募金サイトのおかげだと思っていた。
 
勇吾はその言葉を聞き詩織に対し圭吾になりすますのを辞めた。
顔付きが明らかに変わったことで詩織はやっと圭吾ではないと気付いた。
 
『お前の娘を預かった』
 
源一郎に勇吾から突然電話がかかってきた。
拉致の目的を問いただす源一郎。
 
『復讐だよ』
 
勇吾の殺気を感じる言葉に顔のこわばる源一郎だった。
 
 
勇吾の最後の復讐計画
源一郎はすぐに赤城を呼び出した。
そして、勇吾が詩織を拉致したため一緒に来て欲しいと頼んだ。
 
圭吾の母親は危篤の状態だった。
皆川は捜査よりも母親を優先しろと言った。
 
里美の家に圭吾がやってきた。
そして、母親の容態が悪化したと伝えにきた。
 
里美なら勇吾にちゃんと伝えてくれると思ったのだ。
 
源一郎は勇吾との待ち合わせ場所に拳銃を持って現れた。
そこには縛られている詩織とナイフで脅す勇吾の姿があった。
 
勇吾は源一郎と山沢が一緒にいる写真を見せ付けた。
20年前の詩織の手術費用は本当に募金サイトで得たお金だったのか…。
 
『哀れだな…もう終わりだ』
勇吾が拳銃を源一郎に向けた瞬間に赤城が助けに現れた。
 
『私の質問にも答えてくれますか…一課長』
 
勇吾に拳銃を向けたまま赤城は源一郎に不信感を抱いていた。
 
圭吾の母親の病室に里美もやってきた。
 
『ごめんなさい…勇吾さんはここに来ることが出来ません』
 
そして、20年前勇吾が苦しんでいた事などを伝え始めた。
 
しかし、勇吾は母親と再会したら俺が俺じゃなくなると思っていた。
勇吾はずっと戻りたくても戻れない苦しみと闘っていたのだ。
 
赤城は圭吾から20年前の誘拐事件のテープを預かっていた。
 
『誘拐犯を一人残らず捕まえるためにも』
 
赤城はなぜ誘拐犯が複数人いることを知っていたのか源一郎を責めた。
 
『お前の復讐はもう終わった…』
 
皆川もやってきて勇吾の復讐を止めた。
 
そして、皆川は母親が待っていると勇吾の背中を押した。
詩織を解放し、どこかへ逃げ去る勇吾。
 
赤城は源一郎に失望したと告げた。
 
母親は気力を振り絞り息子達にごめんなさいと言い出した。
そして、母親は静かに息を引き取った…。
 
涙を流す里美は病室を後にした。
勇吾も病院の前まで来ていた。
 
涙を流す里美を見て母親が逝ってしまったことを悟った勇吾。
里美は復讐が終わっても勇吾の傍にいようと決めた。
 
源一郎の件は赤城が預かることになった。
赤城は警察内部に裏切り者がもう一人いることを源一郎に教えてもらった。
 
母親の手紙に目を通す圭吾は衝撃を受けた。
 
実の父親の名前は皆川耕作だと書いてあったのだ…。
第7話の感想はここをクリック
源一郎の20年前の真実を知り胸が苦しくなりました。
そして、詩織も自分のために犯罪を犯した源一郎を真っ直ぐ見れなかったと思います。
 
源一郎にとって犯罪を犯してまでも守りたかった娘の命。
しかし、その一方で勇吾の人生は大きな犠牲を払いました。
 
取り返しのつかない事態に勇吾が復讐をしても仕方ない状況でした。
しかし、皆川や赤城が加わったことで勇吾は復讐をとどまることが出来ました。
 
また、たった一人で黒幕まで辿り着いた圭吾は優秀な警察だと思いました。
まさか一課長が黒幕だとは思わなかったことでしょう。
 
ラストでは実の父親が皆川だったことに驚きました!
皆川は実の息子達を懸命に守るために今まで協力してきたのでしょう。
 
実の父親が分かった圭吾は今後どんな行動に出るのか楽しみにしたいです!
<見逃し動画>第6話 「決別と覚悟」
 
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第6話の公式あらすじ

車にひかれ負傷した勇吾(藤ヶ谷太輔)。その身を匿う協力者の存在が明らかになる。一方、圭吾(藤ヶ谷太輔/2役)は恋人の里美(倉科カナ)が勇吾とつながっていると疑い、里美のマンションを張っていた。そんな中、警察内部でも新たな動きが・・・・・・久能(石黒賢)は、勇吾のあまりの手際の良さから警察内部に協力者がいる可能性を考える。皆川(高橋克典)もまた内通者への疑念を強くしていく中、犯人につながる重要情報が警察に寄せられ――
 
<出典>フジテレビ公式

第6話のネタバレはここをクリック
圭吾の探り
葛城圭吾(藤ヶ谷太輔)は白石里美(倉科カナ)の家に初めて入ることが出来た。
圭吾は葛城勇吾(藤ヶ谷太輔)を里美がかくまっていると思っていた。
 
しかし、自宅には勇吾がいた形跡が全くなかった…。
里美に家に泊まることを誘われたが足早に帰って行った。
 
里美は皆川耕作(高橋克典)から連絡を受けた。
里美は車の事故に遭った勇吾を心配しすぐに駆け付けようとする。
 
『お前は動くな…圭吾にマークをされている可能性がある』
 
皆川はなぜか里美と勇吾の関係を圭吾に隠そうとしていた。
 
皆川は山沢地広(新羅慎二)の妹・千鶴(磯山さやか)に聞き込みをしていた。
千鶴は海野(湯江タケユキ)を殺した犯人が兄であっても驚かないと言った。
 
山沢の自宅を調べた皆川は壊れた携帯電話と毒物の証拠品を押収した。
 
しかし、圭吾は山沢がよく分からないと思っていた。
短気で横暴な山沢がなぜ毒物を選んだのかと…。
 
そして、単独犯ではないと皆川も思っていた。
 
圭吾は聞き込み調査で勇吾が車で負傷していることを知った。
そして、山沢と勇吾がもめ合っていたことまで突き止めた。
 
 
源一郎と皆川の探り合い
皆川と久能源一郎(石黒賢)は久能詩織(武田梨奈)の病室を訪れていた。
その後、皆川は源一郎と2人で世間話しをし始めた。
 
『あいつは生まれつき病弱でした』
『小学生の頃、アメリカで手術を受けたことがあったんです』
 
源一郎は父親の顔になり詩織が難しい病気から立ち直ったことを皆川に話し始めた。
そして、警察として頑張る詩織を源一郎は誇りに思っていた。
 
源一郎は話題を勇吾に切り替える。
皆川に勇吾の犯罪は全て手際が良すぎると言い始めたのだ。
 
そして、皆川を試すように捜査関係者に勇吾の協力者がいると言い出した。
 
皆川は源一郎に山沢こそおかしいと言った。
なぜ海野の居場所を誰よりも先に知ることが出来たのかと…。
 
『このことは内密にしておいた方が良さそうですね』
『敵は外部だけとは限らない』
 
源一郎は険しい顔で皆川に言い放った。
 
 
里美の素性がバレる
赤城克彦(渡辺大)は根本(矢部太郎)に聞き込み調査をした。
根本はマンションの隣の部屋で勇吾を見たと言った。
 
しかし、根本の住むマンションは圭吾の恋人である里美と同じマンションでもあった。
赤城は圭吾の見間違いだと思った。
 
しかし、念には念を入れて里美の物件を詳しく調査することにした。
すると里美の賃貸契約の名義が『吉崎英里』になっていることに気付く。
 
赤城はすぐに圭吾を呼び出し里美の素性を明かした。
頭が真っ白になる圭吾だが、赤城は圭吾自身も怪しいと感じていた。
 
里美は警察から徹底的にマークされることになってしまった。
圭吾は気持ちの整理が付かないまま里美の家を訪れた。
 
『本当のことを話してくれないか…?吉崎英里さん』
 
本名に辿り着いた圭吾に顔がこわばる里美。
 
『その指輪を捨ててくれないか…?俺も君との思い出は捨てる』
 
『捨てたくない…』
 
指輪を大事そうに涙を流す里美を圭吾は責め続けた。
 
『勇吾と2人で俺を騙して、楽しかったか…?』
 
何も言い返せない里美。
そして、その後も勇吾の居場所は絶対に教えなかった。
 
『一つだけ覚えておいて欲しい』
 
圭吾は警察官として里美に忠告することにした。
例え婚約者や家族であっても罪を犯した人間、それに加担した人間に容赦はしないと…。
 
 
20年前の誘拐事件の黒幕
皆川は療養中の勇吾にご飯の差し入れをした。
勇吾は山沢の元に行きたくて居ても立っても居られなかった。
 
しかし、今すぐに勇吾が動けば捕まるリスクが高かった。
 
『なぜ俺が今までお前たちを手助けしてきたと思ってる』
『俺を信じろ』
 
皆川は真剣な顔で勇吾を説得した。
 
里美は勇吾と連絡を取っていた。
圭吾に全てがバレて容赦はしないと言われたことを報告した。
 
いつもの圭吾じゃないみたいだった…里美はショックを受けていた。
 
しかし、それこそが圭吾の本性だと勇吾は言った。
圭吾は哀れな奴だと思っていたのだ。
 
お金に困った山沢は千鶴と公園で会う約束をしていた。
千鶴は赤城たちと連携を取り山沢を捕まえるつもりでいた。
 
その様子を勇吾も遠くからナイフを持って見ていた。
しかし、約束の場所に着く直前で山沢に電話が鳴った。
 
そして、山沢は凄い勢いで引き返してしまう。
千鶴が警察と連携しているのを何者かに教えてもらったのだ。
 
勇吾はもう少しのところで山沢を取り逃がしてしまった。
 
山沢はその後、内部情報を教えてくれた人物と合流していた。
なんとお金を差し出してきたのは源一郎だった…。
 
警察に山沢が自殺をしたと連絡が入った。
山沢は家族宛の遺書も残していた。
 
皆川は勇吾にある写真を見せた。
 
『20年前の誘拐事件の黒幕だ』
 
源一郎が山沢と一緒にいる写真を見た勇吾は言葉を失った。
第6話の感想はここをクリック
皆川と源一郎の探り合いのシーンは緊張感が走りました。
そして、源一郎が黒幕だったのは予想外でした。
 
山沢は源一郎と手を組み警察の目をかいくぐっていたのだと思います。
そして、勇吾を必死で守っている皆川と里美に警察が気付き始めました。
 
勇吾の復讐に残された時間は限られています。
そして、一番の敵は圭吾なのかもしれません。
 
家族だからこそ絶対に犯罪を止めたい気持ちも強いのでしょう。
また、圭吾は里美が偽名だったことに大きなショックを受けていました。
 
今後は里美も敵として圭吾に見られるのが切ないです…。
里美が今後どんな行動に移るのか注目していきたいです!
<見逃し動画>第5話 「協力者の影」
 
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第5話の公式あらすじ

誘拐犯の最後の1人海野(湯江タケユキ)が殺害される。勇吾(藤ヶ谷太輔)の存在が警察に確認されたことで殺人の容疑が晴れた圭吾(藤ヶ谷太輔/2役)だったが、里美(倉科カナ)と勇吾が一緒にいるところを目撃してしまい動揺する。その一方、里美は「まだ復讐は終わっていない」と言う勇吾に不安を募らせていた・・・。海野殺害事件を追う皆川(高橋克典)は、毒殺という今までの事件とは異質な手口に不審を抱く。海野の周辺捜査から新たな男にたどり着くが――
 
<出典>フジテレビ公式

第5話のネタバレはここをクリック
勇吾の生存がバレる
葛城勇吾(藤ヶ谷太輔)は誘拐犯・海野(湯江タケユキ)に復讐を果たせば全てが終わるはずだった。
しかし、勇吾が海野を見つけ出した時には既に何者かに殺されていた…。
 
葛城圭吾(藤ヶ谷太輔)は内部情報が勇吾に漏れていることが気掛かりだった。
そして、恋人の白石里美(倉科カナ)を信じると決めた矢先に衝撃の事実が発覚した。
 
里美が勇吾と合流し腕を組んで目の前を歩いていたのだ。
遠くから見ていた圭吾は状況を理解出来ず声を掛けることも出来なかった。
 
誘拐犯・海野の事件現場から逃走する勇吾を赤城克彦(渡辺大)と皆川耕作(高橋克典)も目撃していた。
そのため、勇吾は重要参考人として緊急手配されることになってしまった。
 
今まで勇吾は一切警察に見つからず上手く逃げ切っていたのに…。
勇吾は誰かと電話をし、海野が毒殺であったことを教えてもらった。
 
『終わってない…俺たちの復讐はまだ…』
 
勇吾は里美に再び復讐を誓うのだった。
 
圭吾は再び皆川と密かに合流した。
そして、勇吾が重要参考人になったことで圭吾の容疑が晴れたことを報告してくれた。
 
 
勇吾の復讐計画
勇吾は一体誰が海野を殺したのか分からず苛立っていた。
その時、里美の元に圭吾から電話が鳴った。
 
圭吾は今夜どうしても会いたいと里美に迫ってきた。
里美は勇吾と一緒にいたのを圭吾に目撃されたことを知らなかった。
 
勇吾は里美が圭吾と連絡を取り続けるのは良い気持ちはしなかった。
しかし、海野が殺されたことで20年前の誘拐事件に裏があると悟っていた。
 
まだ復讐計画は終わっていないため里美に協力をお願いした。
里美には圭吾に怪しまれないように恋人で居続けて欲しかったのだ。
 
里美は圭吾にもらった婚約指輪を勇吾に付けてもらって微笑む。
そして、圭吾の恋人に戻ることを決意した。
 
いつもと変わらぬ笑顔で里美が部屋にやってきた。
圭吾は全てを知っているため複雑な気持ちだった。
 
圭吾はすぐに里美が婚約指輪をしていることに気付いた。
 
『これが私の答え』
 
一瞬戸惑う圭吾は里美を純粋な目で見れなくなっていた。
しかし、必死に笑顔を作り嬉しいと言った。
 
 
圭吾の駆け引き
圭吾は突然、勇吾が今何をしているのか里美に聞き始めた。
 
『誰かがかくまっているんじゃないかな…』
 
圭吾は恐る恐る里美を見つめた。
そして、勇吾に恋人がいるかもしれないと里美に近付いた。
 
しかし、里美は夕飯作りを理由に急いでキッチンへ向かってしまった。
圭吾の大好きなオムライスを作ってくれた里美。
 
圭吾は夕飯を食べ終えて里美の家まで送りたいと言い出した。
実は圭吾は里美の家に行ったことがなかったのだ。
 
しかし、里美は柔らかく断り足早に家を出て行ってしまった。
 
里美は急いで勇吾に連絡を取った。
圭吾の様子が変で取り調べを受けている気分だったと話していた。
 
勇吾は里美との関係が圭吾にバレたと悟った。
 
皆川は海野の遺体を詳しく調べ始めていた。
そして、海野の携帯電話が無くなっていたことに気付いた。
 
海野のウイスキーに毒を混ぜたとしたら…顔見知りの可能性が高かった。
 
その頃、圭吾も一人で聞き込み調査をしていた。
情報を皆川と共有し合う圭吾は山沢地広(新羅慎二)の存在に辿り着いた。
 
皆川と久能詩織(武田梨奈)は山沢に詰め寄ったが逃走されてしまう。
そして、山沢を必死に追い掛けた詩織は階段から突き落とされてしまった。
 
詩織の病室に警視庁捜査一課長・久能源一郎(石黒賢)が急いで駆け付けた。
一週間安静になってしまった詩織は自分を責めていた。
 
『捜査一課長としても父親としてもお前を誇りに思う』
 
源一郎は警察として正しい判断をした娘でもある詩織を励ました。
 
そして、重要参考人の勇吾には共犯者がいると警察は睨んでいた。
皆川は海野を殺したのは勇吾ではないと源一郎を説得していた。
 
 
勇吾の共犯者
圭吾は里美の職場で夕飯を食べることになった。
里美は全てを知って自分に近付く圭吾を複雑な顔で見つめていた。
 
圭吾は海野を殺したのは勇吾ではなかったと里美に情報を教えた。
そして、なぜ人は犯罪を犯すのか里美に聞いた。
 
里美は圭吾の顔を真っ直ぐ見れなくなっていた。
罪を犯す人は自分自身も傷付けている…どこか壊れていると里美は言った。
 
『それ…誰の話?』
 
圭吾は眉間にしわを寄せながら里美に言った。
お互いに例え話だと言って核心には触れなかった。
 
圭吾は帰り道に何としても里美の家について行きたかった。
里美は初めて圭吾を自宅に招待することになってしまった。
 
しかし、里美の部屋に着くと一人暮らしをしている雰囲気で勇吾の影は全くなかった。
寝室も案内した里美は圭吾に泊まっていくように誘っていた。
 
勇吾はその頃山沢と接触に成功していた。
なぜ海野を殺したのか聞くと妹のためだったと言われる勇吾。
 
そして、外で山沢と勇吾がもめ合っているところに車が突っ込んできた。
勇吾は頭から血を流していたが必死で逃げていた。
 
そこへ勇吾を救い出すため一台の車が止まった。
勇吾を献身的に手当てしていたのは皆川だった…。
第5話の感想はここをクリック
ついに勇吾が警察にマークされてしまい復讐計画がズレてしまいました。
そして、追われる身から追う立場に戻った圭吾も里美が絡んでいるため複雑だと思います。
 
里美は勇吾と圭吾どちらも愛しているのではないでしょうか?
そして、圭吾からのプロポーズを受けたい気持ちもまだあるはずです。
 
しかし、勇吾の復讐計画に協力するために自分の感情に封印したと感じました。
里美の部屋には勇吾の姿はなく、勇吾が一人で暴走を始めたと思いました。
 
しかし、勇吾と繋がっていたのが皆川だったことに驚きました!
皆川は勇吾と圭吾両方に協力しているのには理由があると思います。
 
それぞれが追い込まれる展開が続き目が離せません!
次回は圭吾と里美の関係がどうなってしまうのか注目したいと思います!
<見逃し動画>第4話 「壊れゆく関係」
 
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第4話の公式あらすじ

ついに圭吾(藤ヶ谷太輔)の前に姿を現した勇吾(藤ヶ谷太輔/2役)。「誘拐犯はあと1人。俺がこの手で殺す」と告げ姿を消した勇吾に、圭吾は兄が完全に犯罪者に成り果てたことを知る。一方、里美(倉科カナ)は圭吾と勇吾の間で揺れていた。そんな里美の変化に気付いた勇吾は復讐の狂気を加速させていく。そんな中、久能(石黒賢)からの情報で誘拐犯最後の1人、海野(湯江タケユキ)に辿り着いた皆川(高橋克典)。海野の元へ行くが、そこで見たものは・・・・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第4話のネタバレはここをクリック
20年ぶりの再会
葛城圭吾(藤ヶ谷太輔)と葛城勇吾(藤ヶ谷太輔)は20年ぶりに再会を果たした。
しかし、勇吾は復讐を続けることをほのめかし圭吾の前から姿を消した。
 
圭吾は白石里美(倉科カナ)との待ち合わせ場所に行くことを忘れていた。
遠くから一部始終を見ていた里美がタイミング良く圭吾の前に現れた。
 
なぜ里美がこの場所にいるのか不審に思った圭吾。
しかし、待ち合わせ場所にこない圭吾を探していたと里美は言った。
 
圭吾は勇吾に再会したと里美に話し始めた。
そして、勇吾を絶対に捕まえると里美に宣言した。
 
里美は帰る途中に皆川耕作(高橋克典)や赤城克彦(渡辺大)に遭遇してしまった。
圭吾と接触する可能性が高い里美は完全にマークされていた。
 
犯人隠避の罪に問われると里美を脅す赤城。
 
『圭吾に会いました…』
 
そして、圭吾が勇吾に会ったと言っていたことを赤城と皆川に教えた。
 
里美は自宅に急いで帰り勇吾を責め始めた。
勇吾が圭吾に接触することを聞いていなかったのだ。
 
勇吾は里美のためだったと言った。
証拠のハンカチを自宅に置いた犯人が里美だと疑われないために…。
 
そして、勇吾には生きている証拠がどこにもない自信があった。
勇吾は誘拐犯の一人・海野(湯江タケユキ)に復讐すれば全てが終わると思っていた。
 
 
海野の行方
20年前勇吾を誘拐した田島(濱津隆之)と吉崎(奥野瑛太)が殺されたニュースを海野は見ていた。
海野は女性の家を点々として生活していた。
 
そして、次は自分が狙われることに海野自身も気付き始めていた。
 
皆川と久能詩織(武田梨奈)は圭吾の味方だった。
そして、人目に付かない場所で圭吾と接触し情報交換をしていた。
 
圭吾は勇吾と接触したことを皆川に伝えた。
そして、誘拐犯の一人を亡き者にしようとしていることも…。
 
圭吾は里美にも勇吾が狙う誘拐犯に接触することを教えた。
里美も協力すると言って住所をメモした。
 
里美は電話を切って勇吾に早速住所を手渡した。
勇吾は圭吾より先に海野がいると思われる女性の家に侵入した。
 
しかし、その場所に海野の姿はもうなかった。
すれ違いで圭吾も到着する。
 
そして、自分より先に勇吾も来ていたことを知った。
 
皆川はなぜ勇吾がその情報を知っていたのか不審に思った。
そして、里美が勇吾に情報を流している可能性が浮上した。
 
『里美が僕たちのこと騙すなんてこと有り得ません!』
 
圭吾は皆川たちの里美への疑惑を晴らすために罠を仕掛けることにした。
 
 
圭吾と勇吾の駆け引き
圭吾は里美に嘘の情報を教えた。
そして、その場所に勇吾が現れるのか試したのだった。
 
皆川と詩織も圭吾と共に現地へ向かって勇吾が現れるか見守っていた。
勇吾がもし現れたら…里美と勇吾は繋がっていることを意味していた。
 
皆川は犯罪を重ねている勇吾を憎み切れなかった。
20年前に誘拐犯を捕まえられなかった警察の失態が原因だと思っていた。
 
圭吾は暫く勇吾を待っていたが現れることはなかった。
そして、里美はなぜ勇吾が行かないのか不思議に思っていた。
 
しかし、勇吾は真っ先に圭吾の罠であることに気付いていた。
勇吾の方が一枚上手だったのである。
 
勇吾は誠実そうな顔して圭吾はしたたかな奴だと思っていた。
 
圭吾と皆川は里美が怪しかったのは思い過ごしだったと思った。
そして、圭吾は恋人を疑ったことを後悔していた。
 
 
圭吾が知る残酷な現実
皆川の家に圭吾が招待された。
そして、皆川の奥さんに大好物のオムライスをご馳走してもらった。
 
奥さんから皆川が圭吾のことを子供のように思っていることを教えてもらった。
圭吾は里美にオムライスを作ってもらったことを思い出していた。
 
その頃、里美は圭吾に罠を仕掛けられたことをショックに思っていた。
その瞬間圭吾から電話が鳴り勇吾にスピーカーモードにされた。
 
勇吾の前で気まずそうに会話をする里美。
そして、今夜どうしても会いたいと言われた。
 
勇吾は里美の役目は終わったから圭吾と二度と会うなと命じた。
しかし、里美は待ち合わせ場所にコッソリ向かっていた。
 
圭吾は里美に婚約指輪を差し出した。
実はずっと前から準備していたのだ。
 
『ごめん…突然過ぎて…』
 
里美は複雑な心境で涙を流した。
圭吾は里美を信じると心に決めていたのだ。
 
そして、勇吾を捕まえて自分の容疑を晴らしたいと思っていた。
里美ともう一度最初からやり直すために…。
 
里美はカバンに婚約指輪を入れて自宅に帰った。
異変を感じ取った勇吾は里美のカバンを勝手に見始めた。
 
そして、慌てる里美をよそに婚約指輪を見つけてしまう。
婚約指輪を投げ捨てようとする勇吾から必死で奪い取る里美。
 
圭吾の味方になり始めている里美に苛立ちを覚えていた。
そして、復讐を早めることを決意した勇吾だった。
 
勇吾は海野が潜伏する女性の家に侵入した。
しかし、海野は既に誰かに殺されていた。
 
勇吾は逃げる瞬間に皆川と目が合った。
皆川は海野の死体の臭いから毒殺であることを見抜いていた。
 
圭吾はその頃、里美の職場に向かっていた。
すると目の前で里美が足早にどこかへ向かう姿を目撃する。
 
慌てて里美を追った圭吾が目にしたのは残酷な現実だった。
里美は勇吾と合流し腕を組みながら帰っていた。
 
ただ呆然と見ることしか出来ない圭吾だった…。
第4話の感想はここをクリック
勇吾と圭吾の駆け引きはとてもハラハラしました!
そして、板挟みにされる里美がだんだん心配になってきました。
 
婚約指輪を準備していた圭吾は里美との将来を真剣に考えていたと思います。
そして、婚約指輪を大事そうに受け取った里美も圭吾を真剣に好きだった可能性が高いです。
 
しかし、里美の命の恩人は勇吾であり裏切るワケにいきません。
そのため里美の揺れ動く気持ちが手に取るように分かりました。
 
皆川も勇吾と再会し圭吾の無実をより確信したことでしょう。
勇吾は里美の気持ちの変化に動揺し危険を犯してでも復讐を早めたいと思っています。
 
そして、海野を勇吾より先に亡き者にした人物が誰なのか非常に気になります。
勇吾と圭吾の運命はどう変化していくのか楽しみにしたいです!
<見逃し動画>第3話 「揺れ動く心」
 
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第3話の公式あらすじ

殺人事件の容疑者として警察に追われる圭吾(藤ヶ谷太輔)。全ては裏で繋がっていた里美(本名・吉崎英里)(倉科カナ)と勇吾(藤ヶ谷太輔/2役)が仕掛けた罠だったのだ。そんな中、一体の白骨遺体が見つかる。遺体は20年前から行方不明となっている吉崎誠(奥野瑛太)と判明。久能(石黒賢)や皆川が、勇吾誘拐事件との関連を疑う中、圭吾は局面打開のために動き出し・・・・・・。
 
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第3話のネタバレはここをクリック
行き場を失くした圭吾
葛城圭吾(藤ヶ谷太輔)は皆川耕作(高橋克典)から逮捕状が出ていることを教えてもらった。
咄嗟に逃げ出す姿は20年前の誘拐事件から全く変わっていなかった。
 
圭吾は帽子を被り顔を隠すように逃げ回っていた。
 
その頃、葛城勇吾(藤ヶ谷太輔)と白石里美(倉科カナ)は食事を共にしていた。
勇吾は圭吾からの連絡に折り返せと里美に言った。
 
勇吾は恋人のフリをまだ里美にして欲しかった。
それこそが里美の大事な役目だと思っていた。
 
意を決して圭吾に連絡をする里美。
 
圭吾はそっちに警察が行くかもしれないと里美に言い出した。
そして、疑いはすぐに晴らすと里美に宣言した。
 
しかし、会話の内容は勇吾に筒抜けだった。
昔から圭吾は逃げ足だけは速いと勇吾は言った。
 
勇吾も20年前圭吾に見捨てられたことを思い返していた。
 
圭吾は公衆電話から皆川に連絡を取っていた。
圭吾にとって信頼出来る人は皆川しかいなくなっていた。
 
皆川は圭吾の部屋から血痕の付いたハンカチが見つかったことを報告した。
また、田島(濱津隆之)の遺品から地図が見つかったことも圭吾の耳に入れた。
 
 
英里の過去
赤城克彦(渡辺大)は里美に圭吾の行方を聞いていた。
 
里美は圭吾は無実だと刑事に訴えていた。
しかし、圭吾を保護する真似をしたら里美も罪に問われると赤城は言い放った。
 
田島の遺品の地図は白骨遺体の隠し場所を指していた。
白骨遺体は勇吾がガラスの破片で刺した誘拐犯・吉崎(奥野瑛太)のものだった。
 
20年前の事件が終わっていないことに皆川と久能源一郎(石黒賢)は気付き始めていた。
皆川は吉崎の元妻である笹岡(黒沢あすか)という女性に会いに行った。
 
笹岡と吉崎の離婚は酷い暴力が原因だった。
笹岡は英里が無事なのか皆川に聞いてきた。
 
吉崎と笹岡は子供に恵まれなかったため養子縁組をしていた。
しかし、吉崎の暴力に耐えかねた笹岡は英里を置いたまま家を出て行ってしまった。
 
皆川に英里の写真を見せる笹岡。
その写真を逃げ回っている圭吾にも見せたが見覚えはなかった。
 
もし、英里が生きていたら圭吾と同じ歳になることも教えてもらった。
 
 
里美と圭吾の出会い
圭吾は里美に再び電話をしていた。
そして、2人の出会いを覚えているか里美に聞き始めた。
 
『圭吾は私の命の恩人なんだから』
 
圭吾と里美の出会いはある事件がきっかけだった。
不審者にナイフで切り付けられた里美が圭吾に助けを求めてきたのだ。
 
しかし、実はこの事件は里美が圭吾に近付くための自作自演だった。
そのことに全く気付かない圭吾は熱心に里美を救い出そうとしていた。
 
そして、圭吾は里美を心配し傍に寄り添ってあげた。
里美は圭吾にお礼のため自分の職場へ招待した。
 
そして、里美の特製オムライスを圭吾に食べてもらった。
圭吾はすぐに里美の味のファンとなり一気に距離が近くなった。
 
改めて里美に出会えたことに感謝する圭吾。
里美は複雑な顔で気を付けてと声を掛けた。
 
 
里美の揺れる想い
朝になり圭吾から里美に連絡があった。
モバイルバッテリーを買ってきて欲しいと頼まれたのだ。
 
力になりたいが勇吾の顔色を伺う里美。
そして、圭吾の頼みを聞くことに決めモバイルバッテリーを買って持って行った。
 
圭吾は20年前の誘拐事件で勇吾を見殺しにして逃げたことを里美に告白した。
その罰を乗り越えたら将来を考えて欲しいと里美に話した。
 
しかし、その様子はしっかり勇吾に見られていた。
将来の話しまでしている里美に疑惑の目を向ける勇吾。
 
ずっと2人で復讐のために生きてきたのに…。
疑われた里美は勇吾が私の全てだと言い切った。
 
今度は圭吾に里美から電話があった。
プロポーズが嬉しかったためお弁当を渡したいと言い出したのだ。
 
勇吾からの信頼を取り戻すため里美は圭吾を騙すつもりだった。
 
『ごめんな、お前を疑ったりして』
 
勇吾は里美の行動力に見直し始めていた。
圭吾は何の疑いもなく里美との約束の場所へ向かっていた。
 
その時、圭吾の携帯に非通知電話がかかってきた。
なんと勇吾本人からの電話だった。
 
反対側の歩道橋に勇吾はフードを取って立っていた。
そして、田島や吉崎の犯行を自供し始めた。
 
勇吾は自分の代わりに圭吾に罰を受けて欲しかった。
しかし、圭吾は犯罪を犯した勇吾が罪を償えと言い放った。
 
『勇吾~!!!』
どこかへ足早に逃げてしまう勇吾を必死で追う圭吾だった。
第3話の感想はここをクリック
圭吾は追われる立場になり勇吾の今までの苦しみを実感したのではないでしょうか?
そして、唯一の心の癒しである里美が英里であることも知らずに…。
 
勇吾は復讐に狂っているため里美でさえ抑えが効かなくなっています。
復讐だけが生きがいの勇吾はどんどん暴走しそうで心配になってしまいます。
 
そして、冤罪を晴らす材料が少ない圭吾も暫く追われることになりそうです。
里美は両方の板挟みのため気持ちが揺れ動いているのが伝わってきます。
 
そして、人の気持ちに敏感な勇吾は里美の心境をすぐに見破っていました。
今後里美がどっちの味方に付くのか注目したいと思います!
<見逃し動画>第2話 「仕組まれた罪」
 
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第2話の公式あらすじ

田島(濱津隆之)殺害の疑いをかけられ、赤城(渡辺大)の尋問を受ける圭吾(藤ヶ谷太輔)。皆川(高橋克典)は、圭吾の犯行だと示す状況証拠が揃いすぎていることに疑問を抱く。一方、事件の裏で暗躍する圭吾の兄――勇吾(藤ヶ谷太輔/2役)。田島は、勇吾誘拐の実行犯を知っていると話した後、殺された。すべては、20年前のあの誘拐事件から始まったのだ。圭吾と勇吾・・・時を超え、2人の運命が重なり、動き始める。
 
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第2話のネタバレはここをクリック
勇吾の人生
勇吾は20年前に誘拐犯の家に連れ去られていた。
タバコやお酒の瓶が散らばった汚い部屋だった。
 
覆面を外した男たちの中に田島(濱津隆之)の姿もあった。
真っ暗な部屋の中に勇吾と同じ歳くらいの英里という女の子もいた。
 
英里は誘拐犯たちに暴力を振るわれていた。
勇吾は監禁された部屋の中で英里と2人で会話をしていた。
 
どこか寂しげで共通点を感じた勇吾と英里だった。
すると2人で喋っている様子に腹を立てた誘拐犯が勇吾を蹴った。
 
誘拐犯がいなくなった隙に勇吾が拘束されている縄を英里が切ってあげた。
自分が危険な目に合うことを承知で逃がしてあげようと思ったのだ。
 
しかし、次の瞬間縄が切れていることに誘拐犯が気付いてしまった。
すぐに誘拐犯は英里の仕業だと思い殴り始めた。
 
『辞めろ!』
 
自分も殺されることを覚悟する勇吾。
そして、割れたガラスの破片を手に取り誘拐犯の首に刺した。
 
その隙に勇吾は英里の手を引っ張り一生懸命走った。
英里にとって勇吾は命の恩人だったのだ。
 
しかし、人を殺したと勇吾は苦しんでいた。
一人で抱え込む勇吾に小さな身体で寄り添い続けたのが英里だった。
英里は2人で逃げようと言って教会に救いを求めた。
 
勇吾は誘拐犯の携帯電話を盗んでいた。
誘拐犯とあえて連絡を取った勇吾はお前たち全員殺してやると言い放った。
勇吾はこの時から復讐を心に決めていた。
 
大人に成長した英里は白石里美(倉科カナ)の偽名で生きていた。
葛城勇吾(藤ヶ谷太輔)は里見と手を組み復讐を果たすことを生きがいにしていた。
 
 
圭吾の取り調べ
勇吾が生きている確証が警察には全くなかった。
そのため、葛城圭吾(藤ヶ谷太輔)が犯人の可能性が高いと考えられていた。
 
そして、情報提供者の田島の人工呼吸器を外したのも圭吾だと疑われていた。
しかし、皆川耕作(高橋克典)だけは違っていた。
 
圭吾の犯行を裏付ける証拠が揃い過ぎていると不信に思っていたのだ。
 
勇吾は里見の部屋で復讐を果たす相手の写真を壁一面に貼っていた。
そして、復讐を果たせた人物に×印を付けていた。
 
勇吾は復讐に人生の全てを注ぎ込んでいた。
 
赤城克彦(渡辺大)は取り調べで圭吾に質問をし始めた。
生きてる可能性の低い相手と目の前の男どっちが犯人の可能性が高いかと…。
 
しかし、圭吾は真っ直ぐな目で自分が犯人ではないと言い切った。
圭吾は被疑者の扱いになってしまい捜査から外されてしまった。
 
 
皆川の着眼点
皆川は圭吾の恋人である里美の職場を訪れていた。
突然の刑事の訪問に嫌な予感がした里美だった。
 
『圭吾から何か聞いていませんか?』
 
里見は圭吾のことを根掘り葉掘り皆川に聞かれていた。
しかし、里見が守りたいのは圭吾ではなく勇吾だった。
 
皆川は久能詩織(武田梨奈)と捜査の話しを里見の前でし始めた。
双子のためDNAは一致するが指紋は違うはずだと詩織は指摘していた。
 
里見は詩織と皆川の会話に聞き耳を立てていた。
 
皆川と詩織は田島の人工呼吸器に指紋がないか調べていた。
しかし、指紋は病院関係者以外は検出出来なかった。
 
田島の病室の取っ手には確かに圭吾の指紋があったはずなのに…。
犯人だと知られたくなければ取っ手の指紋も消したはずだと思った。
 
不自然な状況証拠に不信感を募らせる皆川だった。
 
 
圭吾が追い詰められる
取り調べ中の圭吾に皆川が会いに行った。
皆川は勇吾が生きていると思うか、殺人未遂をしたと思うか圭吾に聞いた。
 
圭吾は自分は警察官だと真っ直ぐな目で皆川に言い切った。
例えどんな真実であったとしても…。
 
『分かった…お前をここから出す』
 
皆川は圭吾の覚悟を感じ取って釈放を判断した。
そして、捜査を外されても警察官だと圭吾の背中を押した。
 
しかし、その頃圭吾の自宅に家宅捜索が入っていた。
そこから田島を刺した時に付着したと考えられるハンカチが見つかった。
 
全ては里美と勇吾の計画通りだった。
ハンカチは完璧な状況証拠となり圭吾に逮捕状が出ることになった。
 
勇吾は圭吾に罪を着せたのではなく、こうなるべきだったと強きで里美に話す。
誘拐されたのが逆だったとしたら…圭吾も俺と同じ道を歩いてたと。
 
里美は復讐に狂う圭吾に恐ろしさを感じ始めていた。
 
皆川は急いで圭吾に逮捕状が出ていると連絡をした。
その時圭吾の目の前に赤城の姿があった。
 
圭吾は赤城と目が合い咄嗟に逃げ出してしまった。
そして、逃げながら20年前を思い出していた。
 
実は圭吾は勇吾が誘拐される瞬間に勇吾と目が合っていた。
しかし、圭吾は恐怖に勝てずその場を逃げ出していたのだった。
第2話の感想はここをクリック
勇吾が誘拐されてからの人生は過酷だったと思いました。
そして、同じ境遇で手を差し伸べあった里見と勇吾の絶対的な関係性が印象に残りました。
 
勇吾が誘拐されたのが自分じゃなかったら…という言葉は胸に響くものがありました。
そして、残酷な運命を恨み復讐に燃える姿が切なかったです。
 
また、圭吾は20年前に勇吾と実は目が合っていたのはゾッとしました。
誘拐を目撃していてその場を立ち去った罪は重いのかもしれませんね…。
 
そして、勇吾と里美の作戦により圭吾に逮捕状が出てしまいました。
次回は圭吾がどうやって冤罪を晴らしていくのか注目したいと思いました。
<見逃し動画>第1話 「生き別れた双子」
 
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第1話の公式あらすじ

20年前――。双子の兄弟の葛城圭吾と勇吾。性格は正反対だが、遊ぶ時はいつも一緒だった。ある日、公園で勇吾が何者かに誘拐されるまでは・・・。そして現在。刑事となった圭吾(藤ヶ谷太輔)は、今も行方不明のままの兄・勇吾を探していた。恋人の里美(倉科カナ)、20年前から圭吾を見守ってきた刑事・皆川(高橋克典)は、事件の呪縛にとらわれている圭吾を案じていた。そんな中、殺人未遂事件が発生。被害者は圭吾の顔を見て「犯人はこいつだ」と告げる。まさか・・・勇吾が?
 
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20年前の誘拐事件
テレビで20年前の誘拐事件が取り上げられている。
その様子を険しい顔で見ている一人の刑事がいた。
 
裕福な家庭で育った双子の兄・葛城勇吾は自由奔放で活発な性格だった。
そして、双子の弟・圭吾は真面目で勇吾と真逆な性格だった。
 
勇吾と圭吾はいつも一緒だった。
ある日、勇吾と圭吾は公園でキャッチボールをしていた。
 
『そろそろ門限だし帰ろう!』
 
真面目な圭吾は勇吾も連れて帰ろうとしていた。
 
『まだ平気だって!』
 
しかし、勇吾は全く聞き耳を持たなかった。
 
勇吾に呆れた圭吾は一人で帰ることにした。
また、真面目な圭吾に嫌気が差した勇吾も一人公園に戻ってしまった。
 
その直後、勇吾は覆面をした何者かに連れ去られてしまった。
ほんの一瞬の出来事だった。
 
犯人たちに身代金5000万円を奪われたまま勇吾が戻ってくることはなかった。
 
20年後、勇吾の誘拐事件は時効を迎えていた。
圭吾(藤ヶ谷太輔)は勇吾(藤ヶ谷太輔)の誘拐事件の真相を掴むため刑事になっていた。
勇吾のことを諦めていなかったのは父・葛城栄一(佐戸井けん太)も同じだった。
 
栄一は勇吾の誘拐事件の有力な情報に1億の懸賞金を支払うとメディアに呼びかけた。
まだ遺体が見つかっていない勇吾は必ず生きていると信じていたのだ。
 
圭吾には唯一心が安らぐ瞬間があった。
それは恋人・白石里美(倉科カナ)と一緒にいれる時間だった。
圭吾は里美に勇吾のことも話していた。
 
里美は20年前の事件が頭から離れない圭吾をずっと心配していた。
圭吾にいつも美味しい料理を振舞う里美は自慢の彼女だった。
 
 
DNA鑑定
栄一が必死にメディアに訴えたことで情報提供者が現れた。
田島(濱津隆之)という謎の男だった。
葛城勇吾について情報を持っていると公園から電話をしてきたのだ。
 
しかし、田島のすぐ後ろに怪しい人影があった。
ゆっくりと田島に近付く怪しい人物は田島に急に襲い掛かった。
 
田島の悲鳴を偶然聞いたのは圭吾だった。
圭吾はすぐに救急車を手配し田島を救い出した。
 
田島は入院先で意識を取り戻していた。
 
『田島さん、あなたを襲った犯人を覚えていますか?』
刑事たちが田島の病室を訪れていた。
 
そこへ遅れて圭吾もやってきた。
田島は圭吾の顔を見て恐る恐る指差した。
 
田島は自分を襲った犯人が圭吾だというのだ。
 
圭吾は田島の事件現場にあったDNAと自分のDNAを照合したいと言い出す。
もしDNAが一致すれば…勇吾が生きている可能性が高くなると思ったのだ。
 
 
勇吾が生きている可能性
圭吾は栄一に勇吾が生きている可能性を話し始めた。
しかし、栄一は勇吾が殺人未遂事件を起こした犯人だと思えなかった。
 
圭吾はそれでも勇吾が生きている可能性を確かめたかった。
刑事の皆川耕作(高橋克典)も犯人の証拠探しを熱心にしていた。
皆川は20年前の誘拐事件を担当した刑事であり勇吾も圭吾も子供のように気に掛けてきた。
 
圭吾が家に帰ると里美が待っていた。
圭吾はいつも傍にいてくれる里美に感謝していた。
そして、里美は20年間苦しんだ圭吾はもう笑っていいと言ってくれた。
 
圭吾に突然連絡が入った。
栄一が車で事故に遭い帰らぬ人になってしまったのだ。
しかし、しっかり者の父親が事故を起こすとは考えにくかった。
 
圭吾は勇吾が生きてる可能性を伝え動揺させた自分のせいだと思った。
 
 
里美の正体
圭吾は犯罪者でも良いから勇吾に生きていて欲しかった。
しかし、常識的に考えて生きてるはずはないとも思っていた。
 
里美と一緒にいる時に圭吾に電話が鳴った。
鑑識の結果で99.998%DNAが一致したと報告を受けた。
 
『勇吾が生きてる』
『俺とDNAが同じ人間はこの世に一人しかいない…』
 
圭吾は鑑識結果にひどく動揺していた。
里美は圭吾に田島に詳しく話を聞いた方が良いとアドバイスした。
 
しかし、圭吾が到着した時には田島の人工呼吸器が何者かに外されていた。
肩を落とす圭吾の元に刑事の赤城克彦(渡辺大)がやってきた。
圭吾が田島に何かしたと疑っていたのだ。
 
田島は人工呼吸器が外されたことが原因で亡くなってしまった。
圭吾は勇吾が生存している可能性を赤城に話す。
しかし、圭吾自身も加害者の可能性があると言われてしまった。
 
圭吾は赤城から取り調べを受けることになってしまった。
 
その頃、里美は自分の家に帰ってきていた。
 
『ただいま』
『また砂糖入れ過ぎてる…勇吾!』
 
なんと里美の家にいたのは勇吾だった。
 
『ようやく俺の復讐が始まる』
 
里美と勇吾は真っ暗な部屋でキスをし始めた。
第1話の感想はここをクリック
藤ヶ谷太輔さんが勇吾と圭吾の一人二役に挑戦していましたが見事な演技力でした!
勇吾と圭吾は話し方も雰囲気も別人で双子にしか見えませんでした。
 
20年前の事件に家族や刑事もずっと悩みながら生きてきた苦悩を感じました。
勇吾の生存確認が出来ていないのも凄く辛かったと思います。
 
しかし、そんな圭吾にも恋人がいたのは救いでした。
献身的に啓吾を支える里美はまさに理想の結婚相手だと思ったのですが…。
 
里美が勇吾とグルだったのは衝撃的な展開でした!
勇吾の計画する復讐は恐ろしい事件を起こしそうな予感です。
圭吾と勇吾がいつ再会できるのか楽しみに待ちたいと思います。

ミラーツインズ1の内容

公式サイト

資産家の息子・葛城圭吾と勇吾は双子の弟と兄。真面目な圭吾とは反対に、勇吾は奔放な性格だった。
その日、公園で遊んでいたときも、圭吾は時計を見て「もう帰ろう」と言った。だが、勇吾は聞かず「勝手にしろ」とひとり茂みの奥に向かう。
勇吾を置き、ひとり家路を急ぐ圭吾。まさか勇吾が誘拐犯に拉致されるとは知る由もなかった―――
 
あれから20年、30歳になった圭吾(藤ヶ谷太輔)は警察官になっていた。兄の勇吾の誘拐事件は未解決のまま、勇吾の行方どころか生死さえ分かっていない。
自分の手で真相を明らかにしようと圭吾は刑事になったのだった。
そんな中、圭吾の父がテレビ番組で、20年前の事件の情報提供を呼びかける。有力な情報には私的に懸賞金を支払うと言う。その額、1億円。
「たとえ時効が過ぎていたとしても私たち家族にとっては決して終わりではありません。私たち家族は諦めません。必ずどこかで勇吾が生きていると信じています」
 
圭吾もまた父と同じ気持ちだった。勇吾の遺体は見つかっていない。遺体がない以上、生きていると信じる。
圭吾にとって唯一心を許せる恋人・里美(倉科カナ)との仲がなかなか進展しないのも、人生の全てを20年前の誘拐事件の真相解明に注いでいるからだった。
そんな中、一件の殺人未遂事件が起こる。
刺されたのは番組を見て、情報提供をしようとした男性だった。
たまたま近くにいたことで第一発見者となった圭吾だったが、現場に残されていた犯人の毛髪の鑑定によって驚くべき事実が浮かび上がる。
 
「犯行現場に残されていた毛髪と葛城さんのDNAが一致しました」
 
捜査一課の同僚・赤城(渡辺大)は圭吾を疑う。だが、圭吾を子供の頃から知る所轄の刑事・皆川(高橋克典)には圭吾が犯人だとは思えなかった。
捜査一課長・久能(石黒賢)の娘である詩織(武田梨奈)と共に捜査に当たる皆川。
 
一方、圭吾は犯人に心当たりがあった。同じDNAを持つ人間は世界にただひとり。誘拐された双子の兄・勇吾だけ――
勇吾は生きている。そう確信する圭吾。だが、だとしたら何故、家に戻ってこないのか。そしてなぜ事件を起こしたのか―――
その頃、葛城勇吾(藤ヶ谷太輔)は悠然と圭吾の写真を見つめていた。
 
「ようやく、俺の復讐が始まる」
20年の時を経て、動き出す事件の真相。それぞれの信念、秘密、裏切り、謎が圭吾と勇吾の運命を交錯させていく――
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

藤ヶ谷太輔/倉科カナ/渡辺大/武田梨奈/温水洋一/村上知子(森三中)/櫻井淳子/中村久美/佐戸井けん太/石黒賢/高橋克典 ほか

<各話の視聴率>

第1話 生き別れた双子 3.9%
第2話 仕組まれた罪 2.9%
第3話 揺れ動く心 2.9%
第4話 壊れゆく関係 2.3%
第5話 協力者の影 2.4%
第6話 決別と覚悟 3.0%
第7話 復讐の結末 2.8%
最終話 光と影 2.7%

続編の「ミラーツインズ シーズン2」はこちらを見てみてください。
 
ミラーツインズ2

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ミラーツインズ1の感想

40代女性

藤ヶ谷太輔さんが出演されているドラマを初めて見ましが、圭吾と勇吾を見事に演じ分けられていて、演技上手なのだと知りました。サスペンスドラマは好きなので、良く見ますが、ストーリーも面白かったです。圭吾をとても愛していると思っていた、倉科カナさん演じる里美が、勇吾とつながっていたことを知ったときはびっくりしました。「なるほど、そうくるか」という感じでした。子供の頃に誘拐される、考えるだけで恐ろしいですが、そんな経験をした勇吾が、生きていくために必要だったものが、「復讐」だったのですね。誘拐されなければ、圭吾のように幸せに成長できたであろう勇吾の気持ちは、計り知れないものがあります。子供が大人を頼らず生きていくのは、あまりにも悲しすぎますし、成長過程でひどい目に合うと、やさしくする方法がわからなくなるのかもしれませんね。圭吾の恋人を演じていた里美の人生もまた、悲しすぎましたね。子供の頃に勇吾に助けられ、そこからは勇吾とともに成長し、人生をともにすることがあたり前だったのでしょう。どこかで、道を戻せなかったかと思いました。せめて、高橋克典さん演じる皆川が、違う判断をしていれば、勇吾や里美、圭吾の人生も違ったものになったように思います。

50代男性

双子で生まれたのに、正反対の生き方になってしまい気の毒なところがあります。光と影がある生き方でしたが、双子であるのは一生変わることがありません。20年間疎遠になっている双子の兄弟ですが、かたや刑事と犯罪者です。自分の兄を弟が捕まえる珍しい展開なので、お互いが嫌な気持ちになります。圭吾は、20年前の誘拐事件の真相を知りたくて、刑事になりました。勇吾は、事件に自分のDNAの証拠を残してしまい追われる身になっています。最初は、圭吾のDNAと一致しましたが、双子なので遺伝子が一緒なので勇吾と判断しました。圭吾の婚約者でもある白石里美は、裏で勇吾と密会してるところがありました。圭吾は信じられない気持ちだったはずです。なぜ、勇吾と繋がっていたのかは白石里美は、本名吉崎英美と言い古くから勇吾とは知り合いでした。勇吾が捕まらないように手助けしてる姿は、圭吾の前では見た事がない表情です。隠れて見ていた圭吾は、人間は信用できないと思ったはずです。勇吾は人生を狂わされた恨みを許すことはできず、復讐を考えています。復讐することが生きる希望になっていて、これまで生きられた感じです。若い時に、皆川刑事が不妊治療のために送った遺伝子が、圭吾と勇吾だったのも驚きでした。

20代男性

新しいドラマでした。藤ヶ谷が一人二役を演じていたが全く違和感なく観ることができました。個人的には勇吾派です。復讐に燃えているとこが好きです。自分の人生を狂わした人を死に追いやる。普通に考えて人を死に追い込むことはいけないことなのですが、勇吾の気持ちになると、しょうがないと言うか、何とも言えない気持ちになりました。勇吾は自分の手で自分の人生にけりをつけたかっこいい男です。勇吾の決意には男として惚れるものがありました。そして、勇吾を支える里美もいい味を出してました。先ずは外見がとにかく可愛いです。勇吾の為に尽くす姿と行動は見ていてにやけてしまいました。中身も完璧で勇吾を想う気持ちが健気過ぎて、普通にこのまま2人で幸せになってほしいなと思いました。まさか、勇吾が里美のことを想って里美の前から消えるとは思いませんでした。今でも里美が堤防で勇吾、勇吾と叫んでいるシーンは頭に残ってます。藤ヶ谷が演じたもう1人の役、圭吾は私はあんまり共感できませんでした。誘拐された双子の兄弟の為に警察になり、犯人を探すのはいいと思いますが、どこか正義感の強い自分に酔っていると感じてしまいました。圭吾と里美が本当の意味で付き合わなくて本当に良かったです。

50代女性

10才の双子の兄が誘拐されたことから、20年経って事件が始まる。双子の兄の生死は不明。その兄が生きていて復讐を始める。誘拐されなかった弟をなぜ恨むのかはわからないけど、ミュージカル『ブラッドブラザーズ』で裕福な家に養子に行った兄が幸せなのを見て「俺がお前になれたのになぁ」と言った弟の気持ちなのだろうと推測しました。復讐の方法が悲しい。自分の恋人を弟に出会わせて恋に落とさせる。弟の好みを知っているから簡単なことでした。そして、婚約までしたのに最後は自分の恋人だとバラす非常なやり方でした。自分を誘拐した犯人を殺したり、父親との様に思っていたら上司が本当の父親だったりと話はドロドロで、集中して見ていないと混乱するばかりでした。刑事ドラマならありえる事件もこの話はあり得ないことばかりで、想像妄想の範疇をこえて萌えます。端正な顔立ちの藤ヶ谷太輔さんのスーツで七三分けの真面目なカッコいい時とふわっとカールが乱れた髪でカジュアルな服装でひねた表情の藤ヶ谷さんが両方ともカッコ良くてファンならずとも見惚れてしまいますね。里美役の倉科カナさんの無邪気な感じから寂しそうな表情も切なくて良かったです。走り出すボートが爆発しましたが、勇吾は死んではいないと思っています。