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<見逃し動画>最終回(第4話) 「運命の双子」
 
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最終回(第4話)の公式あらすじ

勇吾(藤ヶ谷太輔)と再会した英里(倉科カナ)は「もう一度、圭吾(藤ヶ谷/2役)に会った方がいい。」と告げる。そして皆川(高橋克典)の手引きで再び対峙する圭吾と勇吾――!21年の時を経て、正反対の人生を送ってきた2人は分かり合えるのか?!
 
一方、小早川家を守るために罪を重ねてきた尚史(中村俊介)の過去と英里の想いを知った尚太郎(古谷一行)はある決断をする。それぞれの信念、秘密、裏切り、謎が、再び双子の運命を交錯させる。葛城栄一(佐戸井けん太)の死の真相、尚史の罪、尚太郎の覚悟・・・・・・、すべてが明らかになるとき、正反対の人生を生きてきた2人には一体どのような結末が待っているのか――?!
 
<出典>東海テレビ公式

最終回(第4話)のネタバレはここをクリック
小早川は本当に誠実な人間で英里のことも本当に愛してくれていたことがわかりました。すべては息子の尚史が悪いということになりましたが、皆川と勇吾の矛先はどこに向かうのでしょうか?
 
 
勇吾と英里の決別
勇吾(藤ヶ谷太輔)と別れる時、英里(倉科カナ)は、「勇吾にお願いがある。私たちは今日会わなかった。私の事はもう心配いらないから、1人で大丈夫だから。私のことは忘れて、勇吾は自分の幸せを考えて」と言います。

 

そして小早川への手紙を「圭吾に渡して」と勇吾に託します。「もう一度圭吾に会ったほうがいい。何を話すにしても」

 

 

とりあえず釈放された皆川(高橋克典)は、勇吾に「あのアパートにはもう帰れない。俺たちの関係が警察にばれるのも時間の問題だ」と言います。それから「彼女に会ったのか?」と聞きますが、勇吾は英里との約束を守り「会ってない」と答えました。

 

そして「1つだけお願いがある。圭吾に合わせてくれ」と、圭吾に会う決意を固めました。

 
 
圭吾と勇吾の再会
翌日、皆川は圭吾を呼び出し勇吾に会わせます。

 

圭吾「言っただろ?俺はお前を捕まえて罪を償わせるって」

勇吾「安心しろ。もう逃げるつもりはない」

 

勇吾が圭吾に会ったのは、「小早川の件から手を引いてほしい」と頼むため。英里はやっと自分の居場所を見つけた。小早川を追い込めば、また英里が悲しい思いをすることになるからです。

 

しかし圭吾は「断る」と言います。圭吾は小早川や尚史の罪を見過ごすことはできません。

やはりここでも圭吾と勇吾は正反対です。

 
 
暗殺
話している2人を、物陰から中で狙っている桜庭(平山祐介)がいました。

圭吾を消そうとしているのです。それに気づいた勇吾は、とっさに圭吾の前に立ちはだかり、銃弾を受けました。

 

桜庭は容赦なく何度も銃を撃ってきます。圭吾は足を撃たれながらも、まだ息のある勇吾を引っ張り物陰に隠れました。

皆川が駆けつけ、桜庭は逃げていきました。

 

 

皆川は救急車を呼ぼうとしますが、勇吾はもう自分はだめだとわかっていました。ポケットから手紙を取り出し、圭吾に「英里を頼む。あいつだけは…」と言って、息を引き取りました。

 

知らせを受けた英里がやってきました。悲しみに打ちひしがれる皆川と圭吾。

圭吾は「勇吾の姿を無駄にはしない」と鋭い瞳をして、ある決意を固めていました。

 
 
小早川を拉致
翌日、また脅迫状が届きます。「本日貴様を抹殺する。小早川家の罪を死んで償え」

 

 

緊急事態と言うことで、その日の運転手は圭吾がすることに。しかし圭吾はそのまま連絡を途絶えさせ、小早川を拉致します。もちろん、脅迫状も圭吾がこのために仕組んだもの。

 

その目的は、もちろん危害を加えるためではなく、すべての真実を話すため。

 

 

栄一(佐戸井けん太)は陣内(飯尾和樹)に殺されたこと。その陣内は桜庭に殺されたこと。

尚史が桜庭とつながって、不祥事を隠ぺいさせていたこと。

勇吾が桜庭に殺されたこと…。

そして英里は生みの親にも育ての親にも見放され、ずっと苦しい境遇で生きてきたこと。そこで勇吾と出会い、ずっと支え合ってきたこと。そんな愛する人を失って、今すごく苦しんでいること。

 

圭吾「あなたはどうですか?愛する息子さんに、罪を背負わせたままでいいんですか?真実を明らかにする責任があるんじゃないですか?」

 

圭吾は英里から託された手紙を小早川に渡します。

 

 

勇吾と小早川は自宅に帰ります。自宅で待っていた刑事たちには、「車の中に潜伏していた凶悪犯に拉致されていた」と言う設定で話を合わせます。

犯人には逃げられたと言うことになっていますが、圭吾ほど優秀な刑事が犯人を取り逃したと言うことに、捜査一課の刑事たちは納得がいっていません。

 

小早川と圭吾は、明日の小早川の演説会で全てを明らかにするつもりです。

 
 
小早川親子が逮捕
演説会が始まり、小早川は突然「今回の総裁選を辞退いたします」と言い出し、あたりは騒然となります。

 

小早川「私は保身のために、息子の尚史にも協力を仰ぎ、結果的に人を死なせるようなことまでしてしまった。政治家としても父親としても失格です」

 

それを舞台袖で聞いていた尚史は、小早川が自分の罪を半分かぶろうとしていることに気づき、「そんなの嘘だ!父は何も知らない!何も知らないんだ!」と涙ながらに訴えますが、警察に連行されていきました。

 

会場を訪れていた英里に、小早川は最後に目だけで挨拶を送り、警察に連れていかれるのでした。

 

小早川は英里からの手紙を受け取っていました。

その手紙には「私は生まれてきて本当によかったです」と書かれていました。

 
 
皆川は復讐しなかった
会場にいた圭吾を、向かいのビルの屋上から桜庭が狙撃しようと狙っていました。すると桜庭の後ろから頭に銃口がつきつけられます。皆川でした。

 

捜査一課の刑事たちが駆けつけ、皆川を止めます。愛する息子の勇吾を殺された恨みで、皆川の手は震えます。しかし、皆川は銃を下ろしました。桜庭は逮捕されました。
 
自供
警察に逮捕され、尚史は全てを自白しました。談合事件の真相を栄一につかまれ、栄一を殺したのは陣内が勝手にやったこと。しかしそのことで陣内に脅迫されるようになり、尚史が桜庭に依頼して陣内を殺させました。

小早川は「自分が主導した」と言っていますが、本当は陣内殺しには関与していません。

しかし談合事件の首謀者である事は確かで、それは罪を償うことになるでしょう。

 
 
皆川の逮捕
皆川は勇吾を失ったことで、全てがどうでもよくなっていました。しかし圭吾は「彼女を守るため、復讐のためだけに生きてきたあいつが、ただ1人頼れたのは、父親のあなただった。勇吾にとって、あなたは必要な存在だった。

生きて償ってください」

ろ言いました。

こうして皆川は警察に逮捕されました。

 
 
勇吾からのメッセージ
英里と圭吾は久しぶりに会っていました。英里は旅館に戻ることになり、圭吾は警察を辞める決心をしていました。

 

2人は圭吾と勇吾が小さい頃、よくキャッチボールをしていた公園の前を通りかかります。圭吾と勇吾は、滑り台の下にお互いの宝物を埋めていました。しかしこの公園で誘拐事件が起き、呪われた思い出に変わってしまったので、その後掘り返していません。

 

ふと「まだあるかな?」と気になり、その場で圭吾は掘り返してみます。すると2人で埋めた缶がありました。その中にUSBメモリが入っていました。子供の頃にそんなものを埋めるはずがありません。圭吾はすぐにスマホにUSBをさして見てみます。それは動画でした。

 

勇吾の動画「圭吾、これを見るとしたらお前しかいない。ようやく田島の居所を掴んだ。これから復讐が始まる」

これは田島を殺す前に撮られた動画です。

勇吾「このやり方が間違っているのはわかっている。俺もお前のようになりたかった。だけどお前とは正反対の人間にしかなれない。だからこれを閉じ込める。闇の中に。」

 

 

この動画を見て圭吾は「よかった、勇吾は変わってなかった。俺の知っている勇吾だった」と空を見上げるのでした。

最終回(第4話)の感想はここをクリック
ラストの勇吾のメッセージの意味
うーん、切ない…。

事件解決して、最後に勇吾が残したメッセージ的なものないかな…と思っていたら本当にタイムカプセル来た!でもいまいちメッセージの意味はよくわからなかった…バカ?

「勇吾は圭吾みたいになりたかった。だけどなれなかった。だからその思いを闇に封じ込める」それを聞いて圭吾は「勇吾は変わっていなかった」と喜んでいた。

この動画は田島を殺す直前にとられているため、「圭吾みたいに真っ当な道で物事を解決する生き方に憧れていたけど、自分は復讐という道に進んでしまう。圭吾みたいにはなれないから…」という思いですよね。そしたら、「これから俺は変わっちゃうよ」っていう瞬間の気持ちじゃん…?

 

だけど「圭吾みたいに生きたいと思っていた」ということが、「勇吾は変わっていなかった」っていう意味なのかな?

最後にバサーッ!とどんでん返しみたいに来たメッセージだから、もっと分かりやすくシンプルに切なくて感動的な言葉にしてくれてもよかったかなと思います。こんなバカでもわかるように…。

 
 
皆川の復讐
皆川は遺伝子学的な父親でしかなかったはずだけど、勇吾を小さい頃から援助してきたから、いつの間にか本当の父親のような気持になっていたんですね。だとすると、目の前で息子が殺されて、本当に苦しかったですよね。

 

だけど、あの瞬間、皆川は自分の意志で「復讐しない道」を選びました。桜庭に銃を突き付けていて、ただ引き金を引きさえすれば復讐を遂げることができたのに、それをしなかった。

 

そして、最後はそれでも空しくなって死にたいと思っていたのかな?でも圭吾の言葉で「生きて償う」道を選んだ。とっても切ないストーリーでしたが、最後そこだけは救いがあったかなと思います。

<見逃し動画>第3話 「守りたいもの」
 
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第3話の公式あらすじ

小早川家に潜入している圭吾(藤ヶ谷太輔)は、怪しい行動をとる小早川尚史(中村俊介)を不審に思いある行動に出る。そしてそこで掴んだ新事実を持って久能源一郎(石黒賢)に会いに行く――。
 
一方勇吾(藤ヶ谷/2役)は、小早川に英里(倉科カナ)が苦しめられていると知り、衝動的にある場所へと向かうのだった。その頃、赤城(渡辺大)と新見(福田悠太)は尚太郎(古谷一行)の孫の尚人くん誘拐事件の捜査で皆川(高橋克典)に疑念を抱く。
 
<出典>東海テレビ公式

第3話のネタバレはここをクリック
今で小早川が英里に送った手紙。その手紙の内容がポイントとなってきそうです。
 
そしてなぜ英里と尚史が繋がっていたのか?という疑問もありましたね!
 
 
尚史が英里に口止め
小早川(古谷一行)が英里(倉科カナ)に手紙を送ったと言うことを、圭吾(藤谷太輔)から聞いた皆川(高橋克典)。手紙の内容が何なのか気になり、直接英里に会いに行きます。しかし「どうしてこの旅館で働くことにしたんだ?」と探りを入れても、英里は不自然なほど母親のことを口にしません。それだけではなく、旅館の女将(宮崎美子)も、まるで口裏合わせたかのように母親のことに触れないのです。

 

英里は尚史(中村俊介)に余計なこと言わないようにと釘を刺されていました。そして尚史はメールで「さ」という人物と連絡を取っていましたが、その男は一体…?

 

すっかり圭吾のことを信頼している小早川は、「たまにはいっぱい付き合え」と言って、自宅で晩酌をします。

その時「栄一さん(佐戸井けん太)ともこうやってよく飲んだ」と、圭吾の父親の名前が出ました。

「栄一さんも君と同じようにまっすぐな男だった。私は政治家だ。政治の世界は綺麗事ばかりではない。だけど彼はいつも“自分の正義を貫け“と言ってくれた」と話します。

 

小早川と栄一はやはり関係は良好だったようです。

 
 
メールの相手
尚史の妻(桐島れいか)が出かけている隙に、圭吾は尚史の部屋に侵入し、パソコンを調べます。その中には「さ」と登録された人物とのメールのやりとりが入っていました。

 

尚史「父の手紙の件はご心配なく。

遊馬綾乃の娘には釘を刺しておきました」

さ「その女は信用できますか?」

尚史「問題ありません。血の繋がった家族ですから」

さ「父親の介護も大変ですね。

いざと言う時はいつでもお掃除します」

 

その人物との前のやりとりを見ると、ゴルフコンペの時の集合写真がありました。その中には陣内(飯尾和樹)の姿も。

 

尚史は陣内とつながりがあり、栄一を殺した件で「音を仇で返すんですか?葛城栄一を殺したのは私ですよ?」と脅されていますた。

 

 

その時、買い物に出かけたはずの妻が帰ってきてしまいます。尚史から電話で「書類を確認して欲しい」と頼まれ、戻ってきたのです。

妻が尚史の部屋に入ってきた時、圭吾はソファーの影に隠れていました。

 

 

このメールのやりとりから、尚史は小早川の秘書をやっていたときの名残で、小早川の不祥事をもみ消す役割をしているのだと圭吾は気づきます。

 
 
勇吾と英里の再会と手紙の内容
勇吾は、皆川のもとを抜け出し、英里に会いに行きます。英里は勇吾は死んでいたと思っていたので、「勇吾が生きてる…!」と泣いて喜びます。

 

 

勇吾は「手紙に何が書いてあったのか知りたい」と言います。

 

小早川からの手紙には、綾乃が英里に伝えたかった思いが書かれていました。

小早川と恋仲になり、身ごもった綾乃は、「小早川の女」と言うことで反社会的勢力に追われる身となってしまいました。産んだ子供を守るために、綾乃は英里を施設に預けました。綾乃は本当に英里のことを愛していたのです。

 

「もし今からでも遅くないのならば、償いをさせて欲しい。君の幸せを心から祈っている。父より」

 

自分の立場の全てを失う覚悟で、小早川はこの手紙を英里に書いたのです。

 

 

勇吾は、英里がこの手紙のことを「誰にも言うな」と尚史に脅されていたのだと思っていました。しかしそうではありませんでした。尚史はお金を払って口止めをしようとしましたが、英里は「お金は要りません。誰にも何も言うつもりはありません」と言って断りました。

ただ「愛されていた」と分かっただけで、英里は充分だったのです。

 
 
皆川が任意同行
勇吾がいなくなったことを知り、すぐに追いかけようとした皆川ですが、捜査一課の刑事たちに任意同行と言う形で署に連れていかれてしまいます。尚人くん誘拐事件の監禁場所の近くで、皆川の乗った車がカメラに映っていたのです。

 

皆川のやっていたことがバレるのも時間の問題です。

 
 
「さ」の正体
圭吾は石黒賢に話を聞きに行きます。尚史のパソコンから入手したゴルフコンペの集合写真を見せ、「この中に警戒すべき人物はいますか?」と”その筋の人間”がいるかと聞きます。

石黒賢は1人の人物を指差し、桜庭鉄之助(平山祐介)と言う名前を挙げます。「さ」は「桜庭」の「さ」だったのです。

 

圭吾は桜庭の会社に行きます。防犯カメラで圭吾が入ってきたことを知った桜庭は、尚史にメールをします。

 

桜庭「私とのメールは全て削除してください。すべてはなかったことに。こちらでリスクヘッジをします」

尚史「何をするつもりですか?」

桜庭「先生は知らないほうが身のためです」

第3話の感想はここをクリック
その筋の人間が暴走?
だんだん話がつかめてきましたね!まず、闇組織の人間を動かしていたのは小早川ではなく、息子で秘書をやっていた尚史の方だったと言う事ですね。さらに尚史が明確に指示を出していたわけではなく、闇組織の人間が勝手に動いていた可能性も出てきました。

 

最後に桜庭が「こちらでリスクヘッジをします」と言って、尚史に詳細を告げずに暗に圭吾を殺すようなことをほのめかしました。陣内が栄一を殺したのも、尚史からの指示ではなく陣内が独断でやった行動かもしれませんね。
 
再会
死んだと思っていた勇吾が生きていたわけですが、その感動の再会の割にはあっさりしていましたね。英里のほうは「勇吾が生きてる…!」と泣いて喜んでいましたが、勇吾は「手紙の内容が知りたい」とかなり業務的。勇吾は今でも英里のことを心から愛しているのに自分はもう死んだ人間で英里とは一緒に生きていけないから、わざと冷たくしてるのかな?

 

もっともっとすごく切ない展開が来ると期待していたので、ちょっと拍子抜けでした。もうこの二人が一緒に生きていくことはできないのかなぁ…。

<見逃し動画>第2話 「潜入捜査」
 
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第2話の公式あらすじ

葛城栄一(佐戸井けん太)の死には小早川尚太郎(古谷一行)が絡んでいるという事実を皆川(高橋克典)から聞いた圭吾(藤ヶ谷太輔)。迷いながらも専属警護として小早川家に潜入する。しかし、息子の小早川尚史(中村俊介)は自ら専属警護を願い出た圭吾に疑念を抱いていた。
 
そんなある日、圭吾は尚太郎の指示で英里(倉科カナ)の母親の実家である遊馬旅館へ向かうことに。尚太郎の言動から遊馬家との関係を不審に感じ・・・・・・。
その頃、陣内殺人事件を追う皆川と新見(福田悠太)は小早川家と陣内の繋がりを突き止める。一方、赤城(渡辺大)が担当する尚太郎の孫・尚人くん誘拐事件の捜査線上に皆川の存在が浮上する。
 
<出典>東海テレビ公式

第2話のネタバレはここをクリック
なんと勇吾は生きていた!まぁ、そりゃそうですよね…。

そして、英里の死んだ母親も深く物語に関わってくるようで…。
 
 
小早川が英里の旅館へ
圭吾(藤谷太輔)は小早川(古谷一行)の専属敬語を申し出て、捜査一課で万全の警備を固めます。しかし小早川の長男の尚史(中村俊介)は、「民間のエキスパートに任せた方が良いのでは?」と少し納得がいっていない様子。

 

そんな中、皆川(高橋克典)たちは、陣内殺しを調べていました。今の秘書は、小早川が国土交通大臣を辞めた後に秘書になったので、陣内の事は知りませんでした。その当時の秘書は尚史が勤めていました。

 

小早川は私用でゴルフに行くと言って、秘書に休みを取らせます。警護についている圭吾が運転手をします。しかし連れていかれたのはゴルフ場ではなく、旅館でした。そこは英里(倉科カナ)の働いている遊馬旅館。「孫を救ってもらった礼をまだちゃんとしてなかったから」と言って、圭吾にも旅行を楽しませてくれようとしているのです。

 

しかし圭吾が小早川に近づいた途端、小早川が偶然英里のいる旅館に圭吾を連れて行くなど、偶然とは思えません。圭吾は皆川が何か知ってるのではないか?と疑います。
 
小早川は英里の父親?
小早川は綾乃の墓参りに行っていました。そして英里の顔を見て、驚いたような表情浮かべます。食事の後、英里に「挨拶をしたい」と小早川が言って、部屋に呼びます。

 

小早川と英里はしばらく話をします。英里は自分の母親が30年前に死んだと話します。

 

小早川「生涯恋焦がれた女性がいた。今も愛している。でも、もう二度と会うことはできない」

英里「その方も亡くなっているんですか?」

小早川「ちょうど30年前に」

英里はその女性の名前を聞きますが、小早川は答えませんでした。

 

しかし英里は、小早川が自分の父親ではないかと確信していました。

 

一方皆川は、バーを回り、昔働いていたホステスが小早川と愛人関係にあったことを突き止めます。そのクラブには暴力団も出入りしており、「ここのホステスは妻子ある議員に手を出すのか!?」と騒がれたことがあったそうです。(それが綾乃と小早川のこと)その中には陣内もいたようです。

 

また一方では、勇吾は今でも英里のことを愛しているようで、「英里が幸せでいてくれたら…」と望んでいます。

 
 
脅迫状
また小早川に脅迫状が送られてきます。「公開処刑をする」と言う内容です。

 

小早川は街頭演説を行っていました。すると煙が出てあたりは騒然となります。そして次々と風船が割れる音に怯える観客たち。

圭吾は逃げていくピエロの姿を目撃しました。そのピエロは勇吾でした。

 

犯人を掴ませることは警護人の仕事ではないので、圭吾はピエロを追いませんでした。

 

帰りの車で、圭吾は小早川に

「隠し事があっては、命を守ることはできません」と言います。小早川は本当のことを話します。

 

かつていちどだけ不貞をはたらいたことがあること。その相手が綾乃だと言うこと。そして英里は自分の娘だと言うこと。

 

陣内は闇社会の人間で、それらの事実を全て揉み消していました。

 

小早川と接していくうちに、圭吾には小早川が誠実な人間であるように思えてなりません。皆川が思っているような、栄一(佐藤けん太)を殺すように指示をした人間とは思えないのです。

 

 

そして圭吾は、「誘拐の共犯者は勇吾ではないか?」と皆川に問いただします。(たぶん、ピエロが勇吾だったことに気づいていたのかな?)しかし皆川「勇吾は死んだんだ」と認めませんでした。

 
 
手紙
小早川は圭吾に頼み、英里に手紙を出します。

その手紙には「父より」と書いてありました。

 

すると英里は、尚史に電話をします。

英里「手紙が届きました。あなたのお父さんから」

尚史「手紙の内容を知っているのは?」

英里「私だけです」

第2話の感想はここをクリック
小早川はいい人?
1話の予想では、まさか英里の母親を殺したのも小早川なのではないか?と思ってしまいましたが、どうやら小早川は誠実でいい人のようですよね。

 

あちこち愛人を作っていたならだめだけど、「いちどだけ不貞を働いたことがある」と言うことでしたし、きっと英里の母親を本当に愛していたのでしょう。そうなると妻がかわいそうですが…。

 

皆川は小早川を悪と捉えているようですが、圭吾の心は揺れていますね。
 
英里と尚史とのつながりは?
そして最後はどうして英里は尚史に電話をしていたのでしょう?そもそもどうして二人はつながっているの?

 

明らかに尚史が怪しいですよね。もしかして小早川が談合に関わっていたと言うのも、皆川の勘違いなのかも…!その当時小早川の秘書をしていたのは尚史ですから、尚史がすべて仕組んでやっていたことで、小早川は何も知らなかったのかもしれませんね!うんうん、それなら確かにつじつまが合う!

<見逃し動画>第1話 「新たな事件」
 
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第1話の公式あらすじ

双子の兄・葛城勇吾(藤ヶ谷太輔)の自殺により一連の復讐劇は終結したかのように思われていた――。1年後、談合事件で大手ゼネコンからの賄賂を仲介していたとして逮捕された経営コンサルタントの陣内(飯尾和樹(ずん))が、釈放後何者かによって殺害される。警視庁捜査一課の刑事・葛城圭吾(藤ヶ谷/2役)はその事件の捜査にあたっていた。
 
一方、総民党・衆議院議員の小早川尚太郎(古谷一行)の孫が誘拐される事件が発生。誘拐犯は、勇吾が誘拐された事件と同じ場所、方法で同額の身代金を圭吾に持ってくるように要求する。圭吾は21年前の事件の模倣犯だと確信し・・・・・・。一見、接点のない2つの事件。しかし、その裏にはある真実が隠されていた。
 
<出典>東海テレビ公式

第1話のネタバレはここをクリック
バーの客殺害
誘拐によって生き別れていた双子の兄・葛城勇吾(藤ヶ谷太輔)は、乗っている船を爆破させ自殺しました。(シーズン1のラスト)

 

生き別れた双子が刑事と犯罪者となって再会すると言う壮絶な人生を、刑事で双子の弟・葛城圭吾(藤ヶ谷太輔)は書籍として出版しました。

この1連の復讐劇が集結してから1年後。

 

バーに何者かが押し入り、客の陣内(ずん飯尾和樹)を刺殺しました。
 
誘拐の模倣犯
総民党・衆議院議員の小早川尚太郎(古谷一行)の家では、小早川への殺害予告が届き、警備を強化しようと言う話になっていました。しかしその前に事件が起こります。

 

小早川の孫の尚人(川口和空)が誘拐されたのです。そして犯人は、交渉役に「葛城圭吾を呼べ」と指示してきました。

 

圭吾が到着し、犯人からの電話に出て指示を受けます。圭吾はすぐにあることに気づきました。

犯人の指定してきた身代金の額も受け渡し場所も、勇吾の事件と全く一緒だったのです。つまりこれは21年前の事件の模倣犯です。
 
英里の母親
英里(倉科カナ)は、1年ぶりに圭吾に会い、母親に関する情報をもらい、ある旅館を訪ねます。するとそこの女将(宮崎美子)が「綾乃?」と声をかけてきます。自分の妹に英里がとてもよく似ているらしいのです。しかし綾乃は、30年前に病気で亡くなっていました。

 

実は綾乃は、亡くなる直前に「ごめんね、英里…」とつぶやいていました。その時は英里とは誰のことか分かりませんでしたが、つまり綾乃は英里の母親だったと言うことです。

 

英里は母親のことを知らず、ずっと施設で育ちました。

女将に連れられ墓参りをした英里は、旅館を去ろうとしますが、女将に「うちの旅館で働かない?」と誘われました。
 
狂言誘拐
犯人からの指示により、警察を全てまいて身代金の受け渡し場所に行った圭吾。待っていたのはなんと、皆川(高橋克典)でした。

 

これは狂言誘拐。陣内の犯人事件に、小早川が絡んでいると考えた皆川は、小早川に圭吾を信頼させ、小早川に近づき探るためにこの事件を仕組んだのです。
 
栄一は殺されていた
圭吾の父親である葛城栄一(佐戸井けん太)は、交通事故で亡くなっています。(シーズン1)

 

事故はトラックとの正面衝突でしたが、その事故の引き金となった軽自動車に乗っていたのは陣内だったのです。(その軽自動車を避けようとして対抗車線にはみ出し、トラックと正面衝突をした)

 

生前、栄一は最近問題になっている談合事件を調べていました。そしてその談合事件に小早川が関わっているのではないかと考えていました。

 

当時、小早川は国土交通大臣でした。

 

「万が一、私の身に何かあった時のために。皆川さんは圭吾と勇吾の本当の父親です。(皆川は精子提供のドナーだった)あなたなら信頼できる」

と言って、栄一は皆川にこのことを話しました。

そのすぐ後に、栄一は事故を起こし亡くなりました。

 

その後、談合に関わった人間が摘発されましたが、その中に小早川の名前はありませんでした。小早川が、陣内に指示を出して、事実を知る栄一を消したと言うことではないかと皆川は疑いました。

 

その真相を確かめたい皆川は、陣内に問いただします。しかしその直後に陣内も殺されてしまったのです。

 
 
勇吾は生きていた!
監禁された尚人の世話をしていたのは、なんと勇吾でした!勇吾は生きていたのです!

 

勇吾が生きていることを、きっと優秀な圭吾には隠し通せないだろうと、勇吾は言います。

しかし、皆川はいっそバレてもいいと思っています。

 

皆川「この計画には勇吾と圭吾、2人の力が必要なんだ」

 
 
圭吾が小早川の専属警護に
身代金と子供が無事に帰ってきたことで、小早川は皆川の思惑通り、圭吾に絶対の信頼感を抱きました。

そこで圭吾は、皆川に指示されたとおり、専属警護を志願しました。

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シーズン1を見なくても大丈夫かな?
シーズン1を当時見ていたのですが、結構内容忘れてしまいました。それでも話わかるかな?と思い、あえてシーズン1を見直さずにシーズン2を見てみました。所々「あれ?これって何のことだっけ?」と言うところはありますが、今回の事件は全く別の談合事件がメインとなってくるようなので、何とか大丈夫そうですね。

 

シーズン1では誘拐された兄の勇吾が、幸せに育ってきた弟の圭吾に復讐をする、と言うストーリーでしたが、今回は兄弟で協力して父親を殺した犯人に復讐をする、と言うことなのかな?

 

正義の道まっしぐらの圭吾が、父親の復讐といえども犯罪に手を貸すのかどうか?そこが見ものですね。
 
英里もまた複雑な人生
そしてシーズン1では、双子の兄弟の両方の恋人としての裏の顔が衝撃的だった英里(倉科カナ)。今回もかなり濃い役になっていそうです。

 

まず1話では、英里の母親だった女性が見つかりましたね。(もう亡くなっていたけど)

そして予告では、小早川が英里の父親かも!?と言っていたけど…。母親は多分小早川の愛人で、シングルマザーとして英里を産んで、育てられない事情があって施設に預けた…と言うことではないでしょうか?

 

まさか母親の死にも小早川が関わっていたりしないですよね?自分との不倫関係がバレるのを恐れて殺したとか?でも「病気で亡くなった」と言っていたのでそれはないかな。

ミラーツインズ2の内容

公式サイト

葛城勇吾(藤ヶ谷太輔)による一連の復讐劇は終結したかのように思われていた――。
 
1年後、談合事件で大手ゼネコンからの賄賂を仲介していたとして逮捕された経営コンサルタントの陣内(飯尾和樹(ずん))が、釈放後何者かによって殺害される。
 
捜査にあたる警視庁捜査一課の刑事・葛城圭吾(藤ヶ谷・2役)は殺害現場となったクラブで、管轄の刑事・皆川耕作(高橋克典)と久しぶりに顔を合わせる。皆川はいままでと変わらず優しく接するが、皆川が実の父親と知った今、以前のように、心穏やかではいられない圭吾だった。
 
そんな中、総民党・衆議院議員の小早川尚太郎(古谷一行)の孫が誘拐される事件が発生する。誘拐犯は、勇吾が誘拐された事件と同じ場所、方法で同額の身代金を圭吾に持ってくるように要求。圭吾は21年前の事件の模倣犯だと確信する。
 
誘拐犯の指示通り身代金を運ぶ圭吾だったが、行き着いた先で思わぬ人物が圭吾を待ち受けていた。そこで語られた、圭吾と勇吾の戸籍上の父・栄一(佐戸井けん太)の死にまつわる衝撃の事実――
 
その頃、とあるコテージではフードをかぶった男が小早川の孫の面倒を見ていた。その男とは・・・。
 
やがて明らかになる、陣内の死と新たに起きた誘拐事件にまつわる接点とは?その裏にはある真実が隠されていた。
 
一方、圭吾から実の母親に関する情報を教えられていた吉崎英里(倉科カナ)。圭吾の情報をもとにとある旅館を訪ねるが、女将を務める遊馬琴乃(宮崎美子)こそ英里の実母の姉だった。英里は琴乃から、母の悲しい過去を教えられて・・・。
 
<出典>東海テレビ公式

<出演者>

藤ヶ谷太輔/倉科カナ/渡辺大/福田悠太/霧島れいか/飯尾和樹(ずん)/平山祐介/平井理央/宮崎美子/中村俊介/古谷一行/高橋克典 ほか

<各話のタイトル>

第1話 新たな事件
第2話 潜入捜査
第3話 守りたいもの
最終話 運命の双子

前作の「ミラーツインズ シーズン1」はこちらを見てみてください。
 
ミラーツインズ シーズン1

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ミラーツインズ2の感想

60代男性

勇吾が乘った船が爆発したので、てっきり死んだのかと思ったが、もしかすると、爆破前に海に飛び込んで助かったのかと思った。するとクラブにヘルメットをかぶった桜庭らしき男が侵入し客の男性が襲われた。尚太郎が桜庭を使ったのかも知れない。圭吾は英里の本当の母親が判ったと言う。皆川が情報を圭吾に流し皆川は英里に出生の秘密を教えて利用しようと思ったのかと思う。クラブで殺されたのは談合事件で大手ゼネコンに賄賂の仲介をした陣内だった。一方、小早川尚太郎の孫を誘拐し、圭吾を連れて来いという電話が来た。小早川は圭吾が後援会の葛城の息子だと言う。勇吾を交渉役に指名する。犯人は圭吾に現金5千万円、みどり坂の公衆電話に明日、もって来いと言って電話が切られた。勇吾の事件の金の受け渡し場所も身代金も同じ額で、やはり勇吾は生きているようだ。英里が遊馬からの手紙を持って会いに行くと妹のあやのの名前を女将が呼び英里に似ていたと言う。30年前に病気で亡くなったと言う。英里を、あやのの娘だと女将が言う。翌朝、あやのの墓に連れて行くと誰かが墓参りに来ていたと言う。尚太郎かも知れない。あやのは尚太郎の愛人だったかも判らない。女将に英里は父親も知りたいと言うが女将が答えないのは怪しい。いずれ英里はわかると思う。圭吾が犯人の指定場所に到着すると何と皆川がいた。孫は無事だと言い、陣内は小早川と繋がっていると言う。小早川が陣内殺しに絡んでいるので狂言誘拐を仕組んだと言ったのは、びっくりだった。圭吾は皆川を自分勝手だと言うが、栄一は小早川の汚職を握っていたが陣内が事故に見せかけて栄一を殺した。皆川は黒幕は誰だと陣内に問いかけたが答えなかったと言う。漸く状況が理解できた。皆川は黒幕は小早川だ、専属警固をして小早川家に潜入しろと圭吾に頼む。すると、やはり勇吾が生きていて皆川が予定通りだと言った。圭吾が孫を保護し金の受け渡しに失敗したのを赤城は何かおかしいと圭吾を疑っているようだ。皆川は勇吾に復讐が目的じゃない栄一から託された意思だと言う。圭吾は尚太郎の専属警固を申し出た。圭吾は皆川に自分の父じゃないと言ったが、皆川の指示に従ったので、やはり尚太郎の信頼を得て周辺を探る気になったようだ。小早川が英里の父親かも知れないという話が2話で出るようだが、真相が期待できる。しかし皆川は善人なのか悪人なのか、まだ判らない不思議な男だ。

30代女性

ミラーツインズseason2を観た感想を簡潔に。こちらはseason1の完結編。season1で主に描かれていたのが資産家の息子である双子の兄の誘拐事件だったが、season2ではその誘拐事件の背景に起きていたいろんな真実が明らかになっていくというストーリー。憔悴しきって失業中であるはずの英里が大したダメージを受けた風でもなくきれいなままだったり、逃げ隠れて生きているはずの勇吾が英里がいる旅館に一人で行けていたり、と、謎な部分には目をつむりつつ、Season1と同様に今回も物語に引き込まれてしまったのだが、それは真実が明らかにされる展開の中で、いろんな愛のかたちが描かれていることが影響していたのではないかと思う。家族愛、実は血がつながっていなかった親子の愛、生みの親と実の子という親子の愛、恋人への愛、そして、同じ顔の双子でありながら片方は誘拐されて復讐のためだけに生きてきた兄とそんな兄を助けたくても助けられなかった弟という兄弟の愛。物語が進むにつれて、復讐の鬼として描かれていた兄・勇吾の、弟・圭吾に対する想いが明らかになっていき、終盤になって出てくるメッセージは涙なしには見られない(かもしれない)。このseason2には、season1には描かれていなかった英里の生い立ちや、season1のメインテーマであった事件の背景などが描かれているという意味で、season1から観たほうがわかりやすいが、もちろんseason2から観始めても十分楽しめる作品だと思う。ただ、season2から観てしまうと、season1も観たくなってしまうはずだが(笑)。

50代男性

勇吾は壮絶な死を遂げて復讐は終了した感じに見えました。目的を果たすまでは死ねなかった感じです。戸籍上の圭吾の父親である栄一が亡くなりましたが、他殺の可能性があります。刑事である以上、圭吾は突き止めなければいけません。同じ刑事の皆川と捜査することになりますが、圭吾の遺伝子は皆川が提供したものなので複雑な思いで捜査します。これまでのようにはいかない人間関係がありそうです。一方では吉崎英里は、遊馬旅館で働くことになりましたが、そこでとんでもない事実が発覚します。英里は両親のことを知らずにこれまで生きてきました。施設で育ったので勇吾とも知り合いでした。遊馬旅館の女将は、英里を自分の妹と似ていると言いましたが、辿っていくと妹の子供だったことが判明します。妹は病気で30年前に亡くなったので会うことはできません。英里は女将の妹の子供だったなんて運命が引き寄せた感じがしてなりません。では父親は誰なのか?想像では、衆議院議員の小早川が年齢的に該当します。圭吾の戸籍上の父親栄一を殺害したのは、多分、小早川な気がしますが、もう一人怪しいのは小早川の息子です。圭吾が何かをきっかけに逮捕する時、真相が明らかになりそうです。

50代女性

死んだと思っていた勇吾が生きていました。勇吾と圭吾の本当の父親であるという皆川の動きが怪しい。勇吾は自殺を偽装してまで皆川のもとに戻って来て何をしたいのかよくわかりません。今回シーズンから登場した政治家の小早川尚太郎が勇吾と圭吾の戸籍上の父親が殺したことに関わっていると皆川に言われ「専属警護に志願しろ」と命令される。圭吾は怪しいと思いながらも小早川の専属警護になるのだけど、小早川が息抜きに行った温泉旅館にエリがいて、小早川がエリの父親たったとか世界が狭すぎてちょっと不自然に感じました。前回、エリの実家を調べたとメモを渡した圭吾だけど、それも簡単に分かりすぎておかしいと思いました。重箱の隅をつついてもしょうがないけれど、偶然が重なり過ぎて違和感です。婚約までしておきながら再会はあっけないのが物足りませんでした。そこで唯一楽しみになったのが、エリの行動です。圭吾が小早川に頼まれてエリに手紙を渡す。別にこれは郵送でも良かった筈なのにわざわざ圭吾に行かせ「危険ことがあったら知らせて欲しい」と付箋の台詞。手紙を読んで電話をするエリが圭吾のもとに電話をしたのかと思いきや、何と小早川尚太郎と息子の尚史でした。この二人は異母兄妹と知ってて知り合った?また新たな事件の始まりの様です。幾つかの付箋がどんどん隅にある追いやられて広い世界の一隅に集められる。尚史とエリは何を考えているのでしょうか。ぞくっとしました。