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海の上の診療所の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第11話) 「聖夜に起こる海の上の奇跡!」
 
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最終回(第11話)の公式あらすじ

クリスマスを前日に控えた海診丸はいつものにぎやかさが影を潜め、静まりかえっていた。原因は航太(松田翔太)が何も言わず、皆の前から姿を消して数日が経過していたため。海診丸のメンバーはそれぞれに航太のことを心配するが、連絡もつかないままだった。
何かを隠していそうな日内(荒川良々)の部屋から葵(藤原紀香)が人事通達書を発見する。海診丸のメンバーは一斉に日内を問い詰め、そこでコストカッターとして有名な副理事長・藤井真希(高橋ひとみ)の指示で、日内は契約期間満了に伴い、航太を退去させていたことが判明するのだった。口々に日内を非難するメンバーたち。特に眞子(武井咲)は副理事長と直接話をしたいと日内に詰めよる。が、日内はそもそも海診丸の運営に反対な副理事長を今刺激してしまっては存続すら危ぶまれると語る。そして、そのことを航太は理解し、自らが立ち去ることで海診丸を守ってくれたのだとメンバーへ説得を試みる。と、そこへ副理事長が海診丸に乗り込んでくるのだった。
その頃航太は、眞子に憧れ将来は海診丸で看護師として働きたいという中澤歩(須田琥珀)という少女とその祖父・典夫(中丸新将)の自宅で具合が悪い典夫の診察を行っており・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

最終回(第11話)のネタバレはここをクリック
航太が消えた
『どういうことだよ!』
 
海診丸で日内晃(荒川良々)が海藤剛(寺嶋進)に怒鳴られている。
そして、次々と海診丸のメンバーに責め続けられている晃。
 
副理事長・藤井真希(高橋ひとみ)の指示で契約期間満了に伴い瀬崎航太(松田翔太)を退去させたからだった。
晃はサラリーマンにとって上司の言うことは絶対のため仕方なかったと言った。
 
航太は事情を理解し黙って海診丸を出て行った。
そこへ海診丸に突然理事長がやってきた。
 
海診丸のメンバーは副理事長が来ても歓迎しなかった。
 
内村葵(藤原紀香)は副理事長が海診丸の廃止を考えていることを察していた。
副理事長は離島医療より本土の医療設備にお金を使うべきだと思っていた。
 
そして、航太が何度も船を降りる宣言をしたことを問題視していた。
何も知らないクセに…眞子は副理事長に航太は海診丸に必要な人材だと言い放った。
 
航太は海診丸のメンバーが電話をしても出なかった。
その頃、航太は中澤典夫(中丸新将)の家にお邪魔していた。
 
典夫の孫・歩(須田琥珀)が航太を見つけ典夫の診察をお願いしたのがきっかけだった。
 
眞子はこの島に航太がいることを患者からの情報で知った。
航太を海診丸のメンバーは連れ戻すつもりでいたが晃だけは反対していた。
 
晃は葵と産まれてくる子供のためにクビになることを恐れていた。
 
その頃、航太は玲子(麻生祐未)の体調が悪いことを知り実家へ帰ることを決意する。
 
副理事長に海診丸のメンバーが航太を戻して欲しいと直談判しに行った。
もし航太を戻してくれないなら…全員退職すると言い出した。
 
しかし、副理事長は全員船を降りて構わないと強気だった。
 
 
典夫の自宅が火災
歩は将来眞子みたいな優しい看護師になりたいと思っていた。
眞子が一人で往診していると島中が騒がしいことに気付く。
 
典夫の自宅から燃え上がるように火事が起こっていた。
歩は火事の自宅に典夫がまだいることを眞子に教えた。
 
眞子は意を決して一人で典夫の自宅へ飛び込んだ。
しかし、火事は加速する一方で一人で典夫を救出することが困難だった。
 
そこへ航太がやってきて眞子と典夫を救出してくれた。
何かを忘れたように再び家に飛び込んだ航太を泣きながら心配する眞子。
 
しかし、ちゃんと航太は無事に眞子の前に戻ってきてくれた。
眞子は安堵から航太に抱きついた。
 
海診丸へ典夫を運ぶ時に航太は眞子とやってきた。
しかし、副理事長は海診丸の医師じゃない航太の処置を認めなかった。
 
副理事長は部外者に処置をさせて失敗した時を恐れていたのだ。
葵は私たちの使命は苦しんでいる人を救うことだと副理事長に言い放った。
 
そして、航太を処置室に呼び寄せた海診丸のメンバーだった。
 
 
海診丸が一致団結
海診丸のメンバーは次々と運ばれる患者を見事な連携プレーで救い出した。
そして、航太の医師としての技術の高さも副理事長に見せつけることになった。
 
副理事長も患者の包帯を巻くのを手伝い始めた。
ありがとうと言われ動揺する副理事長だった。
 
歩は眞子の傍に付き手伝いたいと言ってきた。
海診丸は一致団結し困難を乗り越えた。
 
航太は歩に将来良い看護師になれると言った。
 
晃は航太に船から降りてもらったことを謝罪した。
そして、海診丸のメンバーは改めて航太に船に残って欲しいと思っていた。
 
しかし、航太は北海道の実家に戻り玲子の看病をしようと考えていた。
海診丸のメンバーに一人一人お礼を言う航太。
 
今回は冗談ではなく本当に船を降りるつもりだと察した海診丸のメンバー。
複雑な顔で航太の背中を見る眞子だった。
 
その会話を遠くから副理事長も聞いていた。
 
 
海診丸のクリスマス
航太は船を降り海診丸に向かって一礼した。
 
副理事長は晃に、とりあえず次の理事会での審議は見送ると言った。
そして、今後も海診丸の予算をしっかり守ることを晃に要望した。
 
海診丸の活躍が副理事長に評価してもらえた瞬間だった。
 
眞子は航太にもらったクリスマスナイトクルージングのチケットを一人見つめていた。
そして、航太との思い出を振り返っていた。
 
航太は海診丸に携帯電話を忘れて帰ってしまった。
海診丸のメンバーは全員眞子の顔を見つめていた。
 
北海道に戻ると玲子が小料理屋に立っていた。
状況を理解出来ない航太は玲子の体調を気遣った。
 
玲子は常連客・高瀬信吉(鉄拳)との間に子供が出来ていたのだ。
航太は玲子が重病ではないと分かり帰ると言い出した。
 
帰り道航太が一人歩いていると眞子が目の前に現れた。
そして、忘れ物だと言って携帯電話を見せてきた。
 
帰ってきて欲しい…と皆が言っていたと眞子は言った。
航太は笑顔で眞子に駆け寄り帰って行った。
 
今日はクリスマスの日だった。
しかし、クリスマスナイトクルージングをすっかり忘れていた航太。
 
眞子は忘れていた航太に苛立っていた。
 
『おかえり~!!』
 
海診丸では盛大なクリスマスパーティーが用意されていた。
皆航太の帰りを待ちわびていたのだ。
 
航太は剛を呼び出し何やら相談をし始めた。
 
航太と眞子は2人で待合室で話している。
そして、初めて眞子に会ったのも待合室だったと言い出す航太。
 
『良かった~船に戻ってこれて…』
眞子が北海道まで迎えに来てくれたことにお礼を言う航太。
 
『あれ?もしかして僕のこと好きなの?』
 
『うん。そうです。』
『先生はどうなんですか?』
 
眞子があまりにも素直に返事をするため航太は動揺してしまう。
 
『僕眞子ちゃんのこと…』
 
その時海診丸のメンバーが遠くから見つめていることに気付いた。
そして、剛にお願いしていたイルミネーションを海診丸の船全体にしてくれていた。
 
航太はこういうのはちゃんとしなきゃ…と言って改めて眞子に返事をした。
 
『僕眞子ちゃんのこと…好き』
 
そして、眞子とキスをした航太だった。

最終回(第11話)の感想はここをクリック
副理事長が航太を嫌い船を降ろした時はどうなることかと心配しました。
しかし、海診丸のメンバーが退職届まで出して副理事長に直談判したのは感動しました。
 
副理事長は火事で負傷を追った患者が次々と運ばれてきた時の海診丸の活躍に驚いたと思います。
そして、航太がどれだけ腕の良い医師であるかも実感したことでしょう。
 
副理事長にも認めてもらった海診丸は暫く安泰だと思いました。
そして、航太と眞子がやっと両想いになり嬉しくて仕方ありませんでした!
 
航太は眞子といる時が一番嬉しそうだと思います。
そして、これからも海診丸では航太と眞子に活躍し続けて欲しいです。

<見逃し動画>第10話 「ついに最終章 Drコータの選んだ結末とは」
 
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第10話の公式あらすじ

航太(松田翔太)は、事務長の日内(荒川良々)から「船を降ります」宣言を禁じられる。さらに日内は、海診丸のメンバーに徹底した経費削減を指示。メンバーは混乱するが、日内はその理由をメンバーに言わなかった。
釈然としない中、航太と眞子(武井咲)は、来年から海診丸の巡回ルートとなる誉島の診療所を訪れる。海診丸がこの島の集団検診を受け持つことになり、患者の情報共有をするためだった。
その診療所で、航太は研修医時代の指導医・瀧山晴子(水野美紀)と再会する。誉島の出身でもある晴子は、以前から故郷の島で診療所を開くことを夢見ていた。が、医師としての腕を買われ、間もなく東京にある病院の血管外科に赴任することになったのだという。それが原因で、晴子は、両親を亡くしてからずっと面倒を見てくれていた漁協長の久松靖男(清水紘治)から厳しく非難されていた。
事情を知った航太は、夢を実現させた晴子が東京の病院に戻ることに疑問を抱き、彼女に会いに行くが・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第10話のネタバレはここをクリック
晴子との再会
海診丸は誉島へ向かっていた。
来年から集団検診を担当することになり患者の情報を得るためだった。
 
日内晃(荒川良々)に理事長から電話が鳴った。
海診丸でテレビやガスが急に止まり洗濯も一回100円徴収になった。
 
突然の出来事に海診丸のメンバーは怒っていた。
そこへ晃がやってきて今後は徹底的に経費削減に励むと言い出した。
 
しかし、経費削減になった理由は教えてくれなかった。
 
瀬崎航太(松田翔太)と戸神眞子(武井咲)は誉島診療所へ向かっていた。
誉島診療所では瀧山晴子(水野美紀)が患者一人一人を親身になって診察していた。
 
航太が顔を出すと晴子は目を丸くして驚いた。
晴子は航太の研修医時代の指導医だったのだ。
 
島民の久松靖男(清水紘治)は晴子が東京へ帰ることを反対していた。
久松は診療所を立ち上げる時に一番力になってくれた人だった。
 
晴子は腕が良かったため東京の血管外科に引き抜かれたと聞いていた。
 
 
晴子の隠す真実
航太は晴子がこの島に診療所を作るのが夢だったことを知っていた。
しかし、なぜ東京に戻るのか不思議で仕方なかった。
 
その頃、晃は一生懸命電卓を叩いていた。
そして、内村葵(藤原紀香)にだけ経費削減の事情を話し始めた。
 
航太は晴子になぜ東京に戻るのか聞いてみることにした。
しかし、もう決めたことだからと言って事情を教えてくれなかった。
 
海診丸に戻った航太は海藤剛(寺嶋進)たちに捕まった。
剛は突然始まった経費削減に納得できずストライキを考えていた。
 
しかし、眞子と三崎昇(福士蒼汰)はすぐにパスして戻ってしまう。
航太だけ捕まり剛の長い話しを聞く羽目になってしまった。
 
誉島診療所では晴子の資料整理を事務員・池上信吾(東根作寿英)が手伝っていた。
そして、池上は晴子の手術説明書を見つけてしまう。
 
そこには下垂体腫瘍摘出術による視野狭窄治療と記載してあり航太に相談することにした。
晴子は誉島診療所の前で撮った写真を大事そうに梱包していた。
 
 
航太と晴子の連携
池上は航太と共に晴子のところへ顔を出した。
そして、偶然見つけた手術説明書を晴子の前に差し出した。
 
航太は手術により晴子の見える範囲が狭くなっていることを察していた。
そのため、泣く泣く診療所を閉じようとしていることも…。
 
池上はなぜ話してくれなかったのか晴子を責めた。
晴子の力に少しでもなりたかったのだ。
 
晴子は島の皆には黙っていて欲しいと言ってきた。
 
誉島では晴子の送別会が盛大に行われていた。
晴子は皆の前で最後の挨拶をしていた。
 
しかし、納得出来ない久松は晴子が口だけだと避難し始めた。
 
そして、晴子に二度とこの島に帰ってくるなと言い出した。
久松の妻・洵子(赤座美代子)が止めに入ろうとした瞬間に急な腹痛を訴えた。
 
洵子は大腿動脈瘤の破裂を起こしており危険な状態だった。
海診丸で洵子の緊急オペが行われることになった。
 
しかし、晴子の視野ではオペを行うことは無理だった。
そのため、晴子が航太に指示しながらオペを行うことになった。
 
 
航太と眞子に進展
海診丸の待合室では久松が晴子のことをまだ責めていた。
 
池上は我慢の限界に達し晴子の真実を話すことにした。
そして、久松は晴子に言ってしまった暴言を深く後悔していた。
 
航太はオペを無事に成功することが出来た。
そして、久松に成功したのは晴子のおかげだと伝えた。
 
久松は晴子の元を訪れた。
そして、何も心配しないでいつでも帰ってこいと言った。
 
久松は洵子が使った手編みのマフラーを巻いてあげた。
泣き出す晴子に辛かったなと言って慰めた。
 
晴子は航太のことを医者の顔になったと褒めた。
池上と航太に見送られ晴子は東京へと戻って行った。
 
航太はクリスマスナイトクルージングのチケットを2枚もらっていた。
 
『もし眞子ちゃん…興味あったら一緒に行く?』
 
『別に興味ないけど…』
 
しかし、眞子は航太がどうしてもって言うなら行ってあげても良いと言った。
素直じゃない眞子に戸惑いながらも航太はチケットを1枚あげた。
 
夜になり海診丸に人事通知書のFAXが届いていた…。
 
そして、海診丸ではなぜか経費削減が解除されていた。
晃は航太を呼び出し何やら事情を説明している。
 
納得いかない航太は晃に説明をして欲しかった。
しかし、晃は質問禁止と航太に言いながら頭を抱えていた。
 
その頃、東京では航太の母親・玲子(麻生祐未)が小料理屋で倒れていた。
第10話の感想はここをクリック
航太が研修医時代の指導医・晴子に再会し、成長した姿を見せられたのが良かったです。
航太が素晴らしい医師なのは指導医が良かったからだと思いました。
 
そして、切ない理由で診療所を閉じることになった晴子。
しかし、絶対に島に戻ってきて復活することを信じたいと思いました。
 
晴子と航太の連携により難しいオペも無事成功し感動しました。
久松と晴子が和解できたのが一番良かったと思います。
 
ラストではついに航太から眞子をデートに誘いキュンキュンしてしまいました!
最終回ではどんな展開が待っているのか期待したいです!
<見逃し動画>第9話 「母になる妹へ」
 
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第9話の公式あらすじ

海診丸は細女島を訪れる。その朝、航太(松田翔太)ら海診丸のメンバーは、事務長の日内(荒川良々)のようすがおかしいことに不審を抱く。こそこそショートメールをしていたかと思えば、急用ができたと言って出かけてしまったのだ。
眞子(武井咲)に命じられて、昇(福士蒼汰)とともに日内の後を追った航太は、彼が旅館で若い妊婦と密会しているところを目撃する。驚いた航太たちは、何も見なかったことにしようと決め、葵(藤原紀香)にウソの報告をした。しかし葵には通用せず、事情を知った葵は、怒りに震えながらその旅館に乗り込む。
するとそこにいたのは、葵の妹・巴(榮倉奈々)だった。巴は、親元を飛び出し、恋人の星野武宏(石黒英雄)と同棲していて妊娠したらしい。だが、その恋人とケンカして家を飛び出してしまい、お金に困って日内に連絡してきたのだ。葵は、そんな巴を厳しく非難した。それに反発した巴は、航太を頼り、彼を味方につける。航太は、葵と巴の間に入ってその仲を取り持とうとしたが、上手くいかない。巴は航太に、母親になる自信がない、と打ち明けた。それを聞いた日内は困った挙句、巴と結婚してほしい、と航太に頼むが・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第9話のネタバレはここをクリック
ワケありな葵の妹
今回の瀬崎航太(松田翔太)の診察の舞台は細女島だ。
日内晃(荒川良々)と内村葵(藤原紀香)は社交ダンスの練習に励んでいた。
 
しかし、晃は突然きたメールに動揺し挙動不審になっている。
海診丸のメンバーは晃に愛人がいる可能性を話し始めていた。
 
そこで海診丸を代表し航太と三崎昇(福士蒼汰)が晃を尾行することになった。
晃を追っていくと妊婦の女性が突然晃に抱き付き何かを話し始めている。
 
見てはいけないものを見たと思い航太と昇は黙っておくことにした。
しかし、葵は何か隠していることを察し航太に晃の居場所を聞き出した。
 
晃は突然の葵の登場に驚き部屋に逃げ込んでしまった。
葵はドアを蹴り倒し中に入ると妹・巴(榮倉奈々)が気まずそうに隠れていた。
 
巴は妊娠していることを家族の誰にも言えなかった。
そして、晃にお金を貸して欲しいと頼み込んでいたのだ。
 
巴のだらしなさに姉妹喧嘩が勃発してしまう。
しかし、外来の時間が近づき葵と晃は一旦退散することになった。
 
巴は最後に残った航太のことを仔犬のような目で見つめていた。
 
晃の元に巴からメールが入った。
今後は航太先生としか会わず、他の人が会いに来たら絶縁すると…。
 
航太は海藤剛(寺嶋進)に頼んでいたお弁当を取りに来た。
海診丸のメンバーは航太が恋をしないか心配していた。
 
 
姉妹のすれ違う想い
巴は彼氏と別れたと航太に打ち明けた。
航太先生みたいな人がパパだったら…巴は無邪気な笑顔で言った。
 
航太は巴を海診丸に連れてきた。
しかし、葵の顔を見た瞬間巴は引き返してしまった。
 
葵はいつまでも逃げてばっかりの巴に怒っていた。
そして、子供を欲しくないと言い放った巴にビンタしてしまった…。
 
情けない…こんな最低なこと言う人が妹だなんて。
葵は巴の発言に深く傷付いていた。
 
葵はいつも正しいと巴は言った。
しかし、皆が葵みたいには頑張れないと…。
 
そして、今の巴の気持ちなんて分かりたくもないと葵は言ってしまった。
航太はお腹を気遣って巴に毛布を持って来てくれた。
 
巴は葵に会うまではどこか期待していた。
もっと心配してくれるはずだと…。
 
しかし、葵は自分のことを恥ずかしいと思っていると巴は察した。
葵と違って自分には何もなく、母親になる自信もなかったのだ。
 
 
巴の彼氏が海診丸へ
晃は突然航太に巴と結婚して欲しいと言い出した。
巴のお腹の子にパパになってもらうことを思い付いたのだ。
 
一晩考えて欲しいと言われ航太は真に受けていた。
その様子を見ていた眞子は外に飛び出してしまった。
 
航太は前向きにパパになるシュミレーションを始めていた。
そして、朝になり航太は船を降りると言い出した。
 
航太とすれ違いで巴の彼氏・星野武弘(石黒英雄)が海診丸へやってきた。
そして、葵と晃に今までの経緯を話し始めた。
 
星野は子供が出来てすぐに両親に会いに行こうとしたが巴が拒んだと言った。
子供を育てる自信がなく、産むことも迷っていると…。
 
そして、喧嘩が絶えず怒鳴った次の日に巴は出て行ったことが分かった。
星野は巴と結婚し、父親になる覚悟があった。
 
葵は巴の居場所を教えることにしたが、眞子は星野が怪しいと思っていた。
実は星野には裏の顔があった…。
 
星野は葵と別れた瞬間、ネクタイを外し険しい顔で巴の場所へと向かっていた。
星野に居場所を教えたと言われた巴は大きなお腹のまま逃げ出してしまった。
 
しかし、星野と鉢合わせしてしまい言い争いになった。
激怒した星野は躊躇なく巴に手を挙げた。
 
そこへ航太たちが駆け付けると星野は逃げ出してしまった。
 
 
母親になる覚悟
巴が破水したと海診丸に連絡が入った。
巴は婚約者に暴力を受けてきたことを誰にも言えなかった
 
葵は巴の事情を知ろうとしなかったことを深く後悔していた。
 
航太は今すぐにここで出産しないと子供の命が危ないと言った。
また、巴に脳出血の可能性も出てきた。
 
そこへまた星野がやってきた。
晃は婚約者を追い出し女性に手を挙げる人間が許せないと言った。
 
そして、晃は婚約者を殴り二度と顔を出すなと追い返した。
 
葵は妹の母体を優先して欲しいと航太に言った。
しかし、巴は産みたいと泣き出した。
 
航太は巴と赤ちゃん両方優先すると言った。
巴は赤ちゃんを守れるのか心配して涙が溢れた。
 
自分がお母さんなんて…。
まだ不安な気持ちが消えない巴に元気な男の子が誕生した。
 
巴は自分の子供の名前を葵に付けて欲しいと言った。
実は巴の名前を決めたのも葵だったのだ。
 
葵は『楽』と命名し全員で記念写真を撮った。
 
海診丸に戻った葵は近いうちに船を降りると言い出した。
実は葵も子供が出来たのだ。
 
晃は嬉しさのあまり涙が溢れた。
海診丸のメンバーも万歳三唱で祝福した。
 
眞子は航太がすぐに船を降りると言い出すことを責めた。
海診丸のメンバーに会えなくなるのは寂しくないかと…。
 
『そりゃあ…まあ、寂しいよ』
 
航太の本当の気持ちに安心した眞子。
そして、軽はずみに船を降りる宣言をするなと注意した。
第9話の感想はここをクリック
葵と巴の姉妹愛は素晴らしい絆で繋がれていると思いました。
お互いを想う姉妹愛は暴力彼氏が入る余地はないと感じました。
 
巴は一人で子供を育てることに不安を感じていました。
しかし、葵という絶対的な姉がいることで強くなれたと思います。
 
晃も巴の暴力彼氏を島から追い出しカッコイイ一面が見れて嬉しかったです。
葵との子供も守れる強い父親になれると思いました。
 
そして、ラストでは眞子が航太にヤキモチを焼いているのが可愛かったです。
早く航太が眞子の気持ちに気付くことを祈りたいです!
<見逃し動画>第8話 「憧れの先輩と再会! 看護師昇の恋」
 
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第8話の公式あらすじ

航太(松田翔太)たち海診丸のスタッフは伊久島を訪れる。が、その矢先、眞子(武井咲)が風邪をひいて寝込んでしまう。事務長の日内(荒川良々)から看病担当を命ぜられた航太が眞子を診察していると、そこに昇(福士蒼汰)がやってきた。診察の様子を、2人がキスをしていると勘違いした昇は、大きなショックを受け、葵(藤原紀香)にそのことを打ち明ける。
すっかり勘違いした昇のもとに、学生時代のバイト仲間だった白井亜希(佐々木希)が訪問してくる。いつものようにひと目ぼれしてしまう航太を思わずスリッパではたいてしまった昇は、仕事終わりに亜希に連絡をすると告げ、航太を引っ張って往診に出かける。往診を終えた航太は、早く亜希に連絡を取るようにと昇を急かした。が、亜希には3年以上付き合っている婚約者が本土にいることを昇に教えられ、がっかりしながら海診丸へひとり戻る。
海診丸では亜希の妹・美和(吉田里琴)が待っていた。美和は、かつて昇と亜希は両思いの仲だったが、昇が告白しなかったために付き合うまでに至らなかったこと、昇が言っていた彼氏がいるという情報は過去のものであることを航太に打ち明け、最近、亜希はまた昇のことが気になっている様子だから、今度こそ昇がちゃんと告白するように航太からも後押ししてほしい、と頼む。
一方その頃、昇が眞子に告白するまでもなく失恋してしまったことを知った亜希は、好きな人には言葉にして気持ちを伝えないと、と告げるが・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第8話のネタバレはここをクリック
白井亜希との再会
今回の瀬崎航太(松田翔太)の診察の舞台は伊久島だ。
日内晃(荒川良々)は理事長の大事なメロンを海診丸で預かることになった。
 
メロンの取り扱いに十分に気を付けろと言ってきた晃に首を傾げる航太だった。
 
戸神眞子(武井咲)が珍しく風邪をひいてしまった。
このままでは理事長の大事なメロンに影響が出ると心配し出す晃。
 
そのため、眞子の看病は暫く航太が担当することになった。
 
昇も思いを寄せる眞子が心配で部屋に入ろうとした。
しかし、航太の看病している姿をキスをしていると勘違いし勝手に失恋してしまった。
 
昇は航太を医師として尊敬しているため身を引く決心をした。
その代わり、航太に他に恋はしないと約束して欲しかった。
 
しかし、航太は意味が分からず嫌だと即答してしまう。
そこへ白井亜希(佐々木希)という美女がやってきて航太はすぐに恋に落ちた。
 
亜希を取られると思った昇は咄嗟にスリッパで航太を叩いてしまう。
亜希と昇は学生時代のバイト仲間だったのだ。
 
現在は亜希の祖父が経営する本屋を手伝っていた。
亜希は昇の仕事帰りに会いたいと言ってきた。
 
その頃、理事長の大事な猫のメロンが海診丸へやってきた。
猫だったことを知らなかったのは航太だけだった。
 
 
昇の恋
航太は往診している最中も亜希のことで頭がいっぱいだった。
昇が亜希にいつ連絡をするのか気になっている航太。
 
『航太先生、いい加減にして下さいよ!』
『眞子さんに悪いって思わないんですか…?』
 
昇は航太と眞子が付き合っていると信じ込んでおり許せなかった。
 
そして、亜希には婚約者がいることを教えた。
航太は早速亜希に失恋し、静かに海診丸へと帰って行った。
 
海診丸の待合室には亜希の妹・美和(吉田里琴)がいた。
 
美和は昇がまたチャンスを逃さないか心配していた。
昇と亜希は両想いだったのに、昇が告白せず実らなかったのだ。
 
しかし、航太は亜希に婚約者がいると聞いていた。
美和はそれは古い情報だと言い放った。
 
美和は航太に昇と亜希の恋を応援して欲しいと頼んだ。
 
亜希と昇は2人で海に来ていた。
そして、亜希は昇と眞子の関係が気になっていた。
 
昇がまだ眞子に告白をしていないことを知った亜希。
言葉で気持ちを伝えた方が良いとアドバイスした。
 
そうすれば、今頃関係が変わっていたこともあるのに…。
昇は思わず亜希の言葉に息をのんだ。
 
 
亜希の頼み
海診丸のメンバーは航太の船を降ります宣言を待っていた。
そのため、今回航太が亜希に恋をしていないことに驚いていた。
 
亜希はコソコソと今井尚人(矢崎広)と電話をしていた。
 
航太は昇を呼び出し亜希が彼氏と別れていると教えてあげた。
そして、亜希に気持ちを伝えるように背中を押していた。
 
昇に亜希からお願いがあると電話が鳴った。
電話を切った昇は貯金を取り出しお金を数え始めていた。
 
その頃、航太は眞子の熱を下げるために夜通し看病を続けていた。
翌朝になり眞子は熱が下がるまでに回復し航太に感謝していた。
 
晃は朝になりメロンがいなくなったと大騒ぎしていた。
しかし、どこを探してもメロンはいなかった。
 
そして、メロンを連れ去ったのは海診丸のメンバーの中にいると言った。
海診丸のメンバーの部屋を徹底的に探し出す晃。
 
買取チラシや通帳を出しっぱなしにする部屋を見て犯人は昇だと晃は言った。
 
その頃、昇はありったけのお金を亜希に封筒に入れて渡していた。
亜希の父親が事故に遭ったと聞いていた昇は容態を心配していた。
 
しかし、亜希は複雑な顔で昇に大丈夫と言い切った。
そして、封筒を持って亜希は尚人の元に行ってしまった。
 
『これで終わりなんだよね…?』
 
亜希から渡された封筒を乱暴に受け取る尚人だった。
 
亜希は美和に尚人と別れたと嘘を付いていた。
そして、昇のお金をだまし取り尚人のために使っていたのだ。
 
 
昇の選んだ答え
美和は一人で昇のお金を返してと尚人に迫った。
しかし、言い争いになった拍子に尚人が怪我をしてしまった。
 
尚人が海診丸に運ばれた時、亜希が一緒だったことに驚く昇。
そして、昇が亜希に渡したはずの封筒が落ちていた。
 
亜希は昇のお金を航太から返してもらうようにお願いした。
そして、もうこんな生活終わりにしようと尚人に言った。
 
『このままじゃ私たちもっとダメになる…』
 
ちゃんと自立して前に進みたいと亜希は決心していた。
そして、何があっても亜希は尚人の傍にいると誓った。
 
昇は亜希と尚人の会話を病室の外から聞いていた。
亜希は昇に心から謝罪した。
 
亜希に対し昇はずっと好きだったと告白することが出来た。
そして、亜希に借りていた本をそっと返した。
 
昇は今も亜希の幸せを願っていると伝えた。
昇は借りた本の中にコッソリお金を入れておいた。
 
後から気付いた亜希は昇の優しさに号泣していた。
 
晃は理事長の大事なメロンをまだ探し続けていた。
何も知らない航太はメロンを抱っこし迷い猫だと皆に紹介した。
 
眞子は昇にプリンを差し入れした。
昇は眞子にいつから航太と付き合ったのか聞いた。
 
付き合っていないと言い張る眞子を疑う昇。
本当に航太に気持ちがないのか改めて質問した。
 
すると眞子は少し戸惑っている自分に気付いた。
第8話の感想はここをクリック
昇の切ない失恋に胸が締め付けられる想いでした。
そして、亜希の幸せを願っているのは妹の美和も一緒だったと思います。
 
少し生意気な美和ですが、誰よりも亜希のことを心配していました。
亜希が尚人とよりを戻すことを応援した昇は男だと思いました!
 
そして、お金に困っている亜希にコッソリ封筒を入れておいたのは感動しました。
亜希は昇を騙したことを心底後悔したと思います。
 
そして、ついに眞子の心境にも変化が現れ嬉しい限りです。
航太と眞子の関係にも今後チェックしていきたいです!
<見逃し動画>第7話 「謎の女ついに登場! 海診丸最大の危機」
 
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第7話の公式あらすじ

航太(松田翔太)の行方を追い続けていた謎の女性・羽鳥輝(戸田恵梨香)が海診丸にやってきた。輝の姿を見た航太は慌てふためき、眞子(武井咲)や葵(藤原紀香)たちに事情を話して助けを求める。
航太が輝と出会ったのはとある企業の健康診断のときだった。勤務先の病院からその企業に派遣された航太は、診察中に突然逃げ出した女性のことが気になって追いかけたのだという。それが輝だった。恋人と別れた直後だった輝は、診察中に泣きそうになり逃げだしたらしい。事情を知った航太は、輝を慰めようと食事に誘った。そのとき、輝と意気投合し、彼女の方から結婚を申し込まれたというのだ。
航太は、輝と結婚することを北海道に住む母・玲子(麻生祐未)に報告、彼女を紹介するために寝台列車で北海道に向かった。その道中、航太は輝から、本当は男だという衝撃の告白をされて激しく混乱し、彼女のもとから逃げだしたのだという。それ以来、航太は輝から逃れるために各地の病院を転々とし、海診丸にたどり着いたらしい。
海診丸を降りたくない、という航太の気持ちに打たれた日内(荒川良々)は、ある作戦を思いつく。それは、航太と眞子が交際していることにして、輝に航太のことを諦めさせようというものだった。日内は、輝やスタッフたちの前で、航太と眞子が交際することになったと発表した。眞子に思いを寄せる昇(福士蒼汰)は、ショックを受け、船を飛び出した。が、証拠を見せるためにキスするよう指示された眞子は、思わず航太をスリッパで叩いてしまい・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第7話のネタバレはここをクリック
謎の女が海診丸に
謎の女が瀬崎航太(松田翔太)を捜し海診丸まで辿り着いていた。
 
海診丸で日内晃(荒川良々)が午後から休診にすると言った。
今日は近隣の島との合同運動会で島民がいないからだった。
 
どんな風に休日を過ごすか海診丸のメンバーはワクワクしていた。
そこへ航太に可愛い女性が会いに来たと呼び出された。
 
航太は海藤剛(寺嶋進)にその女性の特徴を聞き出した。
東京からわざわざ航太に会いに海診丸にやってきたというのだ。
 
探りを入れてる途中で羽鳥輝(戸田恵梨香)がやってきた。
航太は咄嗟に内村葵(藤原紀香)の後ろに隠れてしまった。
 
呆れた戸神眞子(武井咲)が航太の部屋にやってきた。
そして、この船を降りたくないから事情を眞子に話すと言い出した。
 
その頃、輝は剛たちと一緒に料理をしている最中だった。
その隙に眞子は晃と葵をコッソリ呼び出し事情を説明することにした。
 
輝の正体は航太の元婚約者だった。
航太は輝との出会いについて説明することにした。
 
航太がある企業で健康診断をした時、輝に出会った。
 
輝は恋人と別れてしまい泣き出しそうだった。
航太は深く傷付いた輝を励ますつもりで食事へ誘った。
 
すっかり仲良くなった2人はお酒の力もあり結婚の約束をした。
航太は母親・玲子(麻生祐未)にすぐに紹介するため寝台列車に輝と乗り込んだ。
 
その道中で2人は温泉宿に泊まる流れになった。
しかし、航太は輝から衝撃のカミングアウトを聞くことになる…。
 
『私、実は男なんです』
 
動揺した航太は温泉宿から逃げ出してしまった。
その後、輝にずっと追われる生活を航太は送ってきたのだ。
 
 
晃とっておきの秘策
航太は海診丸に残りたい…しかし、このままでは船を降りることになると葛藤を抱えていた。
晃は航太の海診丸に対する熱い想いを受け取ったと言い出した。
 
そして、晃は航太のことを諦め輝に島から出て行ってもらう方法を考え始めた。
 
とっておきの秘策は早速披露することになった。
晃は食事をする前に皆に大事なお知らせがあると言い出した。
 
晃は航太と眞子の手を引っ張って前に並べた。
そして、航太と眞子が付き合うことになったと言い出す。
 
急展開に眞子に思いを寄せていた三崎昇(福士蒼汰)が大ショックを受けていた。
輝は何でそんな嘘を付くのかと晃に言った。
 
証拠にキスをしようとした航太にスリッパでブロックした眞子だった。
航太は輝が諦めて島を出て行くまで神社に身をひそめることにした。
 
眞子は輝に本当に男なのか確認することにした。
輝はお酒を飲みすぎ勢いで航太と結婚の流れになってしまったと言った。
 
そして、あまりにもグイグイくる航太に恐怖を感じ男だと嘘を付いていた。
 
輝は決して航太を連れ戻しに来たワケではなかった。
そして、輝はどうしても航太に聞きたいことがあったのだ。
 
眞子は女性に惚れやすい航太を思い出していた。
そして、輝には男性のフリをし続けることを勧めた。
 
 
航太に訪れたピンチ
眞子は輝に航太の居場所を教えてあげることにした。
 
神社で航太を見つけた輝は婚姻届を返して欲しいと言い出す。
しかし、航太は婚姻届を失くした可能性が高かった。
 
輝にとっては大切な婚姻届だったのに…。
 
輝は子供の頃心臓が弱く手術を受けたことがあった。
自分に自信を持てない輝は誰と結婚しても幸せになれないと思っていた。
 
航太は輝とやっと普通に話せることが出来た。
しかし、輝を男性と勘違いしたままなので輝くんと呼び始めた。
 
輝の元へ突然牧野真也(丸山智己)という元カレがやってきた。
しかし、輝は真也から距離を取りたがっていた。
 
輝と真也は古い建物の中で言い争いになっていた。
航太も放っておけず一緒に建物の中へ入っていった。
 
しかし、次の瞬間天井が崩れて航太と真也が下敷きになってしまった。
慌てて眞子に連絡を取った輝はパニック状態だった。
 
航太は意識があったが木材が邪魔で真也を治療することは無理だった。
そのため、眞子が治療に当たることになった。
 
航太は木材で眞子が怪我をしないように持ち上げた。
酸素が足りなくなることを知った輝は一人で海診丸へ取りに向かった。
 
休診日を満喫していた海診丸のメンバーが続々と帰ってきた。
そして、輝が海診丸で倒れていることを発見し事情を全て聞いた。
 
やっと航太の元に海診丸のメンバーが救出に来てくれた。
真也も命に別条はなく助かった。
 
 
輝の気持ちに変化
輝はいつも自分のことを責めて生きてきた。
今回航太と真也が怪我したのも自分のせいだと感じていた。
 
航太は輝に衝撃の真実を伝えた。
子供の頃に受けた心臓の手術のおかげで現在は症状が完治していることを。
 
輝が現在も胸が苦しく感じるのは思い込みの問題だったのだ。
 
航太は輝と真也の恋を心から応援していた。
輝はやっと真也に自分から好きだと言うことが出来た。
 
真也は俺以外に輝の良さが分かる人はいないと笑顔で言ってくれた。
そして、大好きな真也と共に輝は帰ることにした。
 
航太は愛し合う2人に性別は関係ないと眞子に言っていた。
輝は航太と眞子がお似合いだと密かに思っていた。
 
航太は玲子に婚約を解消したとやっと連絡出来た。
そして、年末までに新しい人を見つけ出すと…。
 
しかし、玲子は年内で小料理屋を閉めることを決めていた。
第7話の感想はここをクリック
航太は輝のことを最後まで男性だと思っていたのが面白かったです。
しかし、そのおかげで今回は輝に失恋せずに済んだのかもしれません。
 
航太自身も絶体絶命のピンチに陥りましたが、眞子に助けられて本当に良かったです。
眞子が怪我しないように木材を持ち上げた航太は男らしかったです。
 
そして、航太を救おうと動いてくれた海診丸のメンバーが頼もしく見えました。
回を増すにつれてチームワークが抜群になっていると思います。
 
眞子と航太は喧嘩し合いながらも、とてもお似合いに見えてきました。
次回は航太がどんな島を訪れるのか楽しみしたいと思います。
<見逃し動画>第6話 「元ヤン介護士、離島介護に懸ける夢」
 
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第6話の公式あらすじ

鳴美島を訪れた航太(松田翔太)ら海診丸のスタッフは、事務長の日内(荒川良々)から緊急会議の呼び出しを受ける。介護士をしている眞子(武井咲)の友人が、勉強のために海診丸に来ることになったのだ。しかし、その友人は、元レディースの総長なのだという。
そんな日内の不安をよそに、朝からご機嫌なようすの眞子は、可愛いからといって人の友だちに手を出すな、と航太に釘をさす。航太は、可愛いという言葉に反応するも、大丈夫だと断言する。
ほどなく、眞子の友人、岡崎泉(北乃きい)と樋口萌絵(小林きな子)が海診丸にやってくる。泉と萌絵は、鳴美島で訪問介護の仕事をしていた。ふたりは、もともと本土の介護施設で働いていたが、1年ほど前に泉が独立し、この島で会社を立ち上げたのだという。
航太は、眞子とともに、沖田登美子(草村礼子)の家へ往診に行く。泉たちも、眞子に頼んで往診に同行した。が、何故か登美子の前に顔を出せない泉たち。するとそこに、登美子の息子・和俊(菊池均也)が現れ、カバンから土地の売買契約書を取り出して登美子に渡す。その際、泉たちの姿に気づいた和俊は、出て行けと泉に怒鳴るのだった。実は泉は、2週間ほど前の訪問介護中に登美子に火傷を負わせてしまったのだという。怒った和俊は、泉の会社との契約を解除し、登美子を施設に入れることにしたらしい。しかも、和俊が泉たちの介護は乱暴だ、などと悪い噂を島中に流したため、泉たちの会社は解約解除が相次いでいるのだという。当の登美子は、一生懸命介護してくれていた泉たちに迷惑をかけてしまったことを悔やんでいた。
事情を知った航太は、泉たちを励まそうと、船長であり料理長でもある海藤(寺島進)に頼んで特別メニューを用意してもらう。その際、泉と萌絵が、航太にひと目ぼれした、と話しているのを偶然聞いてしまった航太は・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第6話のネタバレはここをクリック
眞子の友達
今回の瀬崎航太(松田翔太)の診察の舞台は鳴美島だ。
この島で戸神眞子(武井咲)の友達と合流することになっている。
 
現在眞子の友達は介護士をやっていることが分かった。
しかし、元レディース総長だった噂もあり海診丸のメンバーはヒヤヒヤしていた。
 
久しぶりに友達と会えるため眞子は朝からご機嫌だった。
そして、航太に友達が可愛いため手を出すなと約束した。
 
眞子の友達が可愛いと聞きつけ海診丸の男子メンバーが覗き見していた。
そこに眞子の友達・樋口萌絵(小林きな子)が目を細めてやってきた。
 
身体も大きめで喧嘩が強そうな萌絵を見て今回は恋はしないと確信した航太。
しかし、眞子はもう一人の友達も待っていた。
 
遅れて到着した眞子の友達・岡崎泉(北乃きい)に一瞬で恋に落ちる航太。
航太は眞子と泉、萌絵の4人で往診に出掛けることになった。
 
現在泉は独立し訪問介護の会社を設立していた。
しかし、利用者の沖田登美子(草村礼子)に火傷を負わせてしまい自信を失くし始めていた。
 
泉は眞子に登美子の往診に同行させてもらったことを感謝していた。
火傷を負った登美子だったが泉や萌絵のことが大好きで歓迎していた。
 
そこへちょうど登美子の息子・和俊(菊池均也)が帰ってきた。
登美子に火傷を負わせた泉と萌絵に怒鳴りつける和俊。
 
和俊は火傷をきっかけに泉の会社の悪い噂を流していた。
そのため、泉の会社の経営は大打撃を受けていた。
 
和俊は島を出て老人施設に登美子を入居させようとしていた。
 
 
火傷の理由
眞子は泉に登美子と何があったのか聞いた。
 
2週間前、登美子は足の冷えを訴えフットヒーターを使用することになった。
その時いつもより設定温度を高めにしたせいで火傷したというのだ。
 
和俊が噂を流したせいで島の利用者が次々と契約解除を申し出てきた。
しかし、登美子は一生懸命介護してくれる泉と萌絵を応援したいと思っていた。
 
航太と眞子は泉と萌絵を海診丸の食事に招待した。
航太がトイレに席を立った時、泉が誰かと話しているのに気付いた。
 
そして、航太先生に一目惚れしたという言葉が聞こえてきた。
好きになっちゃったと聞こえ航太は満面の笑みになっていた。
 
泉の夢はこの島でグループホームを作ることだった。
 
『でも叶えることは出来ませんでした…』
 
泉は落胆した様子で航太に相談をしていた。
ここまでせっかく頑張ってきた泉だったが経営状態が限界だったのだ。
 
 
航太の決心
航太は海診丸のメンバーにこの島を降りると言い出した。
しかし、眞子以外のメンバーは理由が分かるため興味はなかった。
 
航太は早急に介護士の資格を取得し泉と共にグループホームを開設すると言い出す。
 
友達に手を出したことに激怒する眞子。
しかし、航太は泉の方から一目惚れしてきたんだと言い放った。
 
航太はスキップしながら泉の職場にやってきた。
しかし、その頃泉は登美子のお墓参りに付き添っていた。
 
泉がこの島を出て行くことを知った登美子は全力で引き止めた。
しかし、辛くなるだけの泉は登美子に背中を向けてしまった。
 
急いで車椅子で泉を追いかけた登美子は転びそうになってしまう。
慌てて登美子を助けたが泉は大きく転んで意識を失ってしまった。
 
海診丸に泉が運ばれてきて登美子も同行していた。
航太は登美子の血糖値を測るように三崎昇(福士蒼汰)に指示した。
 
 
登美子の真実
和俊は登美子を老人施設に入居させるため海診丸から引き離した。
次の瞬間航太が追いかけてきて登美子の足を触り始めた。
 
しかし、登美子は航太の手の感触が分からなかった。
昇が血糖値の検査結果を持ってきた。
 
そして、航太は登美子が糖尿病であることを伝えた。
フットヒーターに火傷するまで足を入れてしまったのもそのせいだった。
 
航太が糖尿病に気付けたのは泉が書いた介護日誌のおかげだった。
日誌にはその日の体調が細かく記載してあり、糖尿病の症状だと気付いたのだ。
 
登美子は家に誰もいなくなるため、そこに老人ホームを作って欲しいと泉に言った。
泉は登美子の気持ちだけ受け取り、再び介護に対してやる気が出てきた。
 
そして、横柄な態度の和俊に向かって言い返した。
いつか老人ホームが出来たら登美子を連れ戻すと…。
 
泉は島に残り一から出直すことにした。
そして、航太に話しがあると言い出した。
 
航太は泉からの告白待ちでテンションが上がりっぱなしだった。
しかし、泉は萌絵が航太に告白するのを手助けしたいだけだった。
 
航太の飛んだ勘違いにより鳴美島の恋も幕を閉じた。
第6話の感想はここをクリック
航太は一生懸命介護をしている泉をよく見ていたと思いました。
介護日誌にも目を通し登美子の糖尿病に気付くことができ良かったです。
 
航太は意外と外見だけでなく内面もしっかり見ているように感じます。
 
実の息子より登美子は泉と萌絵に感謝していたと感じました。
そして、眞子と泉と萌絵の友情も微笑ましかったです。
 
鳴美島で泉のグループホームの夢が叶うことを祈りたいです。
そして、次回は航太にどんな恋や試練が待っているのか楽しみにしたいです!
<見逃し動画>第5話 「みかんがつなぐ家族の絆」
 
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第5話の公式あらすじ

宮母島を訪れた航太(松田翔太)ら海診丸の面々は、東京のテレビ局から取材を受けることになった。その番組は、宮母島出身でもある人気フリーアナウンサー・上村絵里子(安達祐実)がリポーターを務め、海診丸の活動や故郷のみかん畑などを紹介するというものだった。事務長の日内(荒川良々)は、本院の理事長から、航太に取材を受けさせるよう指示されていた。しかし航太は、何故か取材を了承しない。あくる朝、絵里子と取材クルーがやってきた。航太を取材できないと知った絵里子は落胆しながらも、風邪をひいているという彼の体調を気遣った。そんな絵里子に魅了されてしまった航太は、急に取材を受けると言い出す。航太たちが往診に行くと知った絵里子は、父親の繁(田村亮)を診察する予定はあるか、と尋ねた。繁は半年ほど前に脳こうそくで倒れて入院していた。が、妻の芳江(浅田美代子)は、医者は信用できないと言って、繁を本土の病院から島に連れ帰ってしまったのだという。事情を知った航太は、眞子(武井咲)とともに絵里子の実家を訪れた。力になりたい、という航太に、みかん畑の手入れを命じる芳江。そこにやってきた絵里子は、芳江と激しい口論になってしまう。そんな母娘の姿を見た航太は、海診丸の仲間たちに、絵里子と結婚し、この島でみかん畑を守りながら診療所を営む、と言い出し・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第5話のネタバレはここをクリック
テレビ取材
今回の瀬崎航太(松田翔太)の診察の舞台は宮母島だ。
日内晃(荒川良々)は興奮した様子で海診丸のメンバーに業務連絡を行っている。
 
東京のテレビ局『ひるテレ!』が海診丸を取材することになったのだ。
しかし、テレビに顔が映ることに動揺を見せ始める航太…。
 
三崎昇(福士蒼汰)は人気フリーアナウンサー・上村絵里子(安達祐実)が来ることを喜んだ。
航太は可愛いアナウンサーが来るにも関わらず取材はNGだと言い出した。
 
しかし、理事長から航太が取材を受けるように言われていた。
重症患者を何度も救った航太を理事長は気に入っていたのだ。
 
取材当日、晃は仕方なく航太が体調を崩している設定にした。
遠くから絵里子をチェックしている航太と昇に眞子は呆れていた。
 
絵里子は風邪をひく航太に飴を差し入れた。
航太の取材が出来なくなったことに絵里子は肩を落としていた。
 
目の前で見る絵里子の可愛さと優しさにうっとりし始める航太。
そして、突然体調が治ったと言い出し取材を受けることにした。
 
 
絵里子の実家
航太はテレビ取材にガチガチに緊張してしまった。
しかし、絵里子は航太をリラックスさせながら取材を進めた。
 
取材が終わった絵里子は、父親・繁(田村亮)が診察に来ていないか尋ねてきた。
繁は半年前に脳梗塞を発症し、その後の体調を心配していたのだ。
 
現在も後遺症に苦しむ繁を東京の有名な医師に診てもらいたかった。
 
航太は往診の帰りに絵里子の実家で繁の様子を確認することにした。
絵里子の実家はみかん畑を営んでいた。
 
しかし、絵里子の母親・芳江(浅田美代子)は航太の診察をすぐに断った。
東京で診察を受けるより、この島の空気を吸った方がずっと良いと思っていたのだ。
 
絵里子は芳江と繁の治療を巡って喧嘩になってしまった。
宮母島には常駐する医師がいないため繁を置いて帰るのが心配だったのだ。
 
 
繁の真実
航太は海診丸のメンバーに船を降りると言い出した。
絵里子と結婚し婿に入ることを思い付いたのだ。
 
そして、みかん畑の横で小さな診療所を営むことまで考えていた。
航太はこの島に残ることが自分の使命だと言った。
 
芳江は後遺症の残る繁の看病をしながら、みかん畑を一人で切り盛りしていた。
航太は繁に挨拶を交わした時、偶然内服薬を目にしてしまった。
 
芳江は過労でみかん畑の作業中に倒れてしまった。
航太が傍にいたことですぐに海診丸へと運ばれた。
 
しかし、今日は絵里子がみかん畑を取材する日だった。
芳江は代わりに航太が取材を受けて欲しいと言い出した。
 
芳江が倒れたことを知った絵里子は取材の延期を申し出ようとしていた。
しかし、航太は延期だと間に合わないと絵里子に言った。
 
繁は後遺症だけでなく末期癌も患っていたのだ。
航太は繁の内服薬を見た瞬間にすぐに分かった。
 
繁は抗がん剤治療も拒否し、残りの時間をこの島で穏やかに過ごすと決めていたのだ。
 
東京で人気アナウンサーとして活躍する絵里子に黙ってきた両親。
芳江は繁の願いを叶えるために必死で頑張ってきたのだ。
 
 
特別なみかんの味
航太はみかん畑の従業員に扮してテレビ取材を受けた。
その様子を繁は自宅で、芳江は病室から笑顔で見ていた。
 
自分の実家だと笑顔で取材を続ける絵里子。
航太は今年のみかんは特別だと言いながらみかんを差し出した。
 
涙を流しながら美味しいと言った絵里子だった。
 
絵里子は繁の病を知ったことを告げずに芳江の体調を見舞いに行った。
そして、今後の繁のことは芳江に任せると言った。
 
みかんはやっぱり繁と芳江2人で作らないと…。
そして、絵里子は気丈に来年も食べに帰ってくると芳江に言った。
 
絵里子と芳江はお互いに別れた瞬間に涙を流していた。
 
航太は絵里子の見送りに来ていた。
絵里子は仕事以外でも両親を安心させなきゃと言った。
 
航太はついに絵里子との結婚が決まったと海診丸のメンバーに言った。
しかし、次の瞬間テレビを見た航太は目を疑った。
 
絵里子が有名アスリート選手と結婚宣言をしているのだ…。
これが現実だと昇は航太を説得した。
 
その頃、航太が取材を受けた放送を謎の女・羽鳥輝(戸田恵梨香)が見ている。
海診丸に航太がいることを突き止めた輝はフェリーのチケットを購入していた。
第5話の感想はここをクリック
絵里子がアナウンサーとして活躍する姿は両親の誇りだったと思います。
自慢の娘に輝き続けてもらうため末期癌のことは伏せていたのかもしれません。
 
芳江は最終的に航太のことを信頼していたのは嬉しかったです。
そして、今年のみかんの味を無事全国に伝えられたのは良かったです。
 
放送を見ていた繁と芳江の笑顔は印象に残りました。
絵里子の両親の夢を叶えた航太の優しさも光っていたと思います。
 
そして、海診丸のメンバーが航太の船を降りる宣言に慣れてきたのが面白いです。
航太がフラれるたびに慰める眞子は優しいと思いました。
 
また、ラストに登場した輝は航太に執着している印象を受けます。
次回は航太にどんな展開が待ち受けているのか楽しみにしたいです!
<見逃し動画>第4話 「美人研修医は超ワガママお嬢様」
 
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第4話の公式あらすじ

航太(松田翔太)や眞子(武井咲)らを乗せた海診丸は、阿岐之島を訪れる。その朝、事務長の日内(荒川良々)のもとに、海診丸を運営する本院から電話が入った。本院で研修医をしている理事長の娘・藤井みちる(瀧本美織)が、研修医生活最後の1ヶ月を海診丸で過ごすことになったというのだ。みちるは、“美人過ぎる研修医”として雑誌にも載ったことがある女性だった。
ほどなく、海診丸にやってきたみちるは、いきなり船内の医療設備不足を指摘し、ここに重症で運ばれた患者は死んでくださいと言われたようなものだ、と言い出す。が、何故か航太には興味を示し、指導医は葵(藤原紀香)ではなく航太にしてほしい、と日内に頼む。そんなみちるにひと目ぼれしてしまった航太は、診察中も彼女を意識する。みちるは、海診丸の活動を批判するような発言を繰り返し、眞子の怒りを買っていた。眞子は、日内に詰め寄り、彼女が海診丸に来た本当の理由を聞きだす。実はみちるは、当直中に医療事故を起こし、それ以来、患者の処置が怖くなってしまったらしい。
その夜、みちるの歓迎会が開かれる。が、その席でみちると衝突した眞子は、医療事故の話に触れ、医師として半人前のくせに偉そうなことばかり言って、と彼女を非難する。みちるは、患者の前に立つのが怖い、と航太に打ち明けた。芸能事務所からタレントにならないかと誘われていたみちるは、一緒に東京に行かないか、と航太を誘い・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

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理事長の娘が海診丸に
今回の瀬崎航太(松田翔太)診療の舞台は阿岐之島だ。
事務長の日内晃(荒川良々)は海診丸のメンバーに業務連絡を行っていた。
 
美人過ぎる研修医で有名な理事長の娘・藤井みちる(瀧本美織)が研修でやって来ることになった。
研修最後の大事な1ヶ月を海診丸で過ごすことに晃はヒヤヒヤしていた。
 
そして、海診丸の中で大きな不安要素だったのは航太だ。
航太は美人に弱くすぐに恋に落ちてしまう…。
 
しかし、航太は戸神眞子(武井咲)に今回は大丈夫だと宣言する。
航太は見た目よりも心で人を見ると言い出した。
 
早速海診丸に藤丸みちるがやってきた。
しかし、愛想がなく自己紹介はしなくて良いと言い出した。
 
名前を覚えるのが苦手だと言って横柄な態度をし始める。
みちるは生粋のワガママお嬢様だったのだ。
 
そして、医療設備が不十分な海診丸をバカにし始めた。
好き勝手言い出すみちるに眞子は苛立ちを覚えた。
 
みちるはなぜか航太にだけ興味を示した。
医療設備が不十分な海診丸で何度も重症患者を救ったと噂を聞いていたのだ。
 
美人に弱い航太はあえて目を瞑ったままみちると会話を交わす。
仕事も出来てイケメンだと航太を褒めまくるみちる。
 
航太は我慢出来ずに目を開けてしまった。
想像以上に美人なみちるに惚れ惚れする航太。
 
航太を気に入ったみちるは指導医を航太にして欲しいと言い出した。
 
 
みちるが海診丸で研修する理由
早速研修に入ったみちるは高齢の患者が多いことを嘆き始める。
眞子の苛立ちは我慢の限界に達していた。
 
みちると眞子の相性が悪いため往診は三崎昇(福士蒼汰)が変わることになった。
 
なぜ離島医療に興味がないみちるが研修に来たのか晃を責める眞子。
晃はみちるが過去に医療事故を起こしたことを眞子と内村葵(藤原紀香)に話してしまった。
 
医療事故を起こしてから患者のオペを怖がるようになってしまった。
しかし、何とか研修を終わらせるためオペが少ない海診丸に来たというのだ。
 
眞子はますますみちると仲良く出来ないと言い放った。
 
みちるが一人でいる時、島の櫂伝馬船の漕ぎ手から助けを求められた。
漕ぎ手の池田晴男(阿部力)が胸を苦しそうにしていた。
 
みちるは診察をするため池田の胸を触ろうとしたが痛がられてしまう。
 
『本当に医者かよ…』
 
池田にそう言われて顔がこわばったみちる。
念のため海診丸での診察を促したが断られてしまった。
 
 
みちるの歓迎会
往診が終わり海診丸に戻ってくるとみちるの歓迎会が用意されていた。
みちるは感謝もせず相変わらず生意気な発言ばかりしている。
 
『何様のつもり?!』
 
眞子はみちるの人をバカにする態度が許せなかった。
そして、海診丸のメンバーが離島医療に誇りを持って働いていると言い放った。
 
しかし、みちるは老人の話し相手をしているだけだと海診丸のメンバーに言った。
 
頭に来た眞子はついに禁断の言葉を発してしまう。
みちるが医療事故を起こしたことを…。
 
みちるは動揺して席を立ってしまった。
航太はみちるを心配し後を追った。
 
『一緒に東京行かない?』
 
みちる航太が傍にいてくれたら心強いと言い始めた。
航太なら紹介すれば院長にもなれるなど嬉しい言葉を並べ始める。
 
そして、航太はルックスが良いためタレントになることを勧めた。
タレントと医者を両立すれば必ず人気が出ると。
 
海診丸に残るか、みちると一緒に東京へ行くか選んでと言われた。
 
航太は海診丸を降りてみちると一緒に東京へ行くと海診丸のメンバーに宣言する。
タレント活動まで口にする航太に全員呆れていた。
 
しかし、航太は医者も辞めずにタレントも続けると言う。
眞子は航太の話しを最後まで聞かずに出て行ってしまった。
 
航太の母親・玲子(麻生祐未)から電話が鳴り話したいことがあると言われた。
そして、今度婚約者を連れてくるのかと航太に聞いた。
 
航太はもう間もなく連れて行くと笑顔で玲子に言った。
その様子を玲子の常連客・高瀬信吉(鉄拳)が見守っていた。
 
 
みちるの試練
阿岐之島の伝統行事・櫂伝馬船競争に眞子が顔を出していた。
そこにはみちるがしっかりと診察出来なかった池田の姿もあった。
 
池田は無理をしたせいで案の定体調を崩してしまった。
慌てて駆け付けたみちるは池田を見て驚いた。
 
昨日みちるが診察をした池田がここまで悪化するなんて…。
池田の言葉を鵜吞みにし、診察をしっかりしなかったことを眞子は怒った。
 
眞子は急いで航太に助けを求めた。
しかし、海診丸には重症患者がおり航太は治療中だった。
 
航太はみちると電話を交代するように眞子に言った。
みちるに治療に当たって欲しかったのだ。
 
そして、電話からフォローすると優しく声を掛けた。
 
『無理…こんな所で出来ない…』
 
『またミスしたら…』
 
眞子は何のために外科医を目指したのかみちるを怒った。
そして、みちるがやらなければ私がやると眞子が言い出す。
 
しかし、眞子の手は恐怖で震えていた。
その様子を見ていたみちるは私がやると言い出した。
 
航太は的確に電話で指示をし、みちるも意を決してオペを始めた。
オペ中に急な出血に動揺するみちるに慌てるなと航太は言った。
 
深呼吸をして再び集中するみちるは医者の顔になっていた。
そして、無事にオペは成功し航太へ報告した。
 
『みちる先生、良かったですね』
 
『お疲れ様でした、みちる先生!』
 
『ありがとう…先生』
 
周りからの労いの言葉に涙が溢れたみちる。
 
みちるはもう一度医者としてやり直したいと海診丸のメンバーに言った。
皆から必要とされる外科医になるために。
 
そして、みちるは航太はここにいなきゃダメな先生だと言った。
眞子にも意外と良い助手だったと声を掛けた。
 
航太はその瞬間タレントも院長の夢も破れ去ってしまった…。
 
落ち込む航太の携帯に非通知電話が鳴った。
羽鳥輝(戸田恵梨香)という謎の女からの電話だった…。
第4話の感想はここをクリック
みちるはワガママで憎たらしいと思っていましたが、オペの恐怖心とずっと闘っていたことが分かりました。
そして、遠隔からオペのフォローが出来る航太はとてもかっこよかったです。
 
みちるは今回のオペで医者としての自信を少し取り戻せたと思います。
航太のタレント兼医者の夢は終わってしまいましたが…。
 
そして、航太に電話を掛けた謎の女の正体が気になりました。
航太は何か女性トラブルを抱えているのでしょうか?
 
航太は今回も美女と恋が実ることはありませんでした。
次回は航太にどんな運命の出会いが訪れるのか楽しみにしたいです!
<見逃し動画>第3話 「瀬戸の花嫁」
 
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第3話の公式あらすじ

航太(松田翔太)ら海診丸の面々は、浮之島を訪れる。航太や海藤(寺島進)らがラジオから流れる「瀬戸の花嫁」の話で盛り上がっていると、昇(福士蒼汰)が慌てたようすで飛び込んできた。葵(藤原紀香)と日内(荒川良々)がケンカしているという。葵が結婚記念日を忘れていたのが原因だった。
そんな中、航太と眞子(武井咲)は、去年大腸ガンの手術を受けていたが外来にこなかった塩見千鶴(いしだあゆみ)の家に往診に行く。そこで航太が出会ったのが、千鶴の娘・里花(夏帆)だった。航太たちは、千鶴が認知症を発症していることを里花から教えられる。実は里花は、千鶴と折り合いが悪く、5年ぶりに帰郷したばかりで、ヘルパーから認知症のことを聞かされたという。その際、眞子は、白無垢姿で渡し船に乗っている千鶴の写真に気づく。それは、千鶴が隣の島から嫁いでいたときの写真だった。この辺りの島では、嫁いでいく女性は白無垢姿で渡し船に乗って出ていく習わしがあるのだという。千鶴の血液検査の結果を聞くために航太たちとともに海診丸に向かった里花は、結婚して母が夢見ていた白無垢姿を見せてあげたかった、とこぼす。航太はそんな里花に、力になりたいから手伝えることがあったら言ってほしい、と申し出る。検査の結果、千鶴は貧血気味だということがわかった。それを聞いた里花は、ふいに話があると言って航太を連れ出すと、「私と結婚してください」と切り出し・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第3話のネタバレはここをクリック
塩見里花との出会い
事務長・日内晃(荒川良々)が突然船を降りると言い出す。
妻で内科医の内村葵(藤原紀香)が結婚記念日を忘れてしまい大喧嘩になったのだ。
 
しかし、次の瞬間本部からの連絡に迅速な対応を見せる晃。
その様子を見た海診丸のメンバーは晃は船を降りないと悟った。
 
今回の瀬崎航太(松田翔太)の診察の舞台は浮之島だった。
一際小さな島を眺めていた航太は出会いはないと確信していた。
 
『すぐ恋をしない、船を降りない、人の物を取らない』
航太は看護師・戸神眞子(武井咲)に自信満々で宣言した。
 
航太と眞子は塩見千鶴(いしだあゆみ)の家に往診に行くことになった。
千鶴は去年大腸がんの手術を受けており診察に来ないことを心配したためだった。
 
しかし、玄関先に現れたのは千鶴ではなく娘の里花(夏帆)だった。
まさかここで美女に遭遇するとは…航太は調子良く挨拶をし始めた。
 
『ちゃんとして』
眞子にスリッパで叩かれる航太だった。
 
千鶴は認知症を発症し里花を娘だと認識していなかった。
里花は千鶴のヘルパーに容態を聞きつけ5年ぶりに帰省していた。
 
 
白無垢姿
部屋に白無垢姿の千鶴が渡し船に乗っている写真が飾られていた。
千鶴は隣の島から浮之島に嫁いできたのだ。
 
千鶴は自分の着た白無垢を里花に着させる日を楽しみにしていた。
しかし、5年の歳月の間千鶴は容態がどんどん悪化していたのだ。
 
千鶴の容態を詳しく聞くため海診丸に里花も一緒に行くことになった。
里花は母親に白無垢姿を見せてあげたかったと言い出す。
 
航太は里花の言葉に反応し、まだ間に合う!と言わんばかりに力になると言い出した。
千鶴には貧血の症状が出ていた。
 
海診丸のメンバーはまた航太が恋をしたと盛り上がっていた。
しかし、晃と葵の喧嘩はまだ長引いていた。
 
里花は突然航太を呼び出してきた。
様子が気になった眞子は遠くから覗いていた。
 
私と結婚してください…突然の里花からの告白に動揺する航太。
 
『良いの?しましょうか!結婚!』
 
『はやっ!』
すぐに飲み込む航太にずっこける眞子だった。
 
航太はすぐに里花を妻と言い出した。
そして、改めて明日迎えに来ると言う里花。
 
晃は船を降りる宣言禁止令を航太に出した。
しかし、今回の航太は自信に満ちあふれていた。
 
なぜなら、里花に逆プロポーズされたためフラれないと思ったからだ。
急過ぎる逆プロポーズに怪しむ海診丸のメンバーだった。
 
『会ったその日にプロポーズしたいと思うか…?』
葵は眞子に里花の企みを心配していた。
 
 
里花の正体
『それでは皆さんお元気で!』
海診丸のメンバーが心配する中笑顔で挨拶をする航太。
 
約束通り航太を迎えに来た里花。
しかし、刑事・熊野直哉(皆川猿時)が浮之島にいることに気付いた。
 
慌てて航太を方向転換させる里花だった。
 
海診丸に航太と里花とすれ違いで熊野がやってきた。
眞子と親しげに話す熊野は人を探してる様子だった。
 
里花は何も事情を聞いてこない航太を優しいと言った。
そして、里花は好きだった人に騙された過去を話し始めた。
 
『最初から先生みたいな人を好きになっていれば良かった…』
里花の言葉に笑顔を浮かべる航太だった。
 
海診丸では熊野が里花の写真を見せてきた。
実は里花の正体は結婚詐欺師だった…。
 
事情を何も知らない航太は里花の実家に着いていた。
しかし、家の中で千鶴は吐血し倒れていた。
 
航太は慌てて海診丸に連れて行き処置をした。
里花に待合室で待っててと言ったがそこに熊野たちの姿があった。
 
 
優しい嘘
航太は緊急処置をすることを里花に告げに言った。
しかし、そこには熊野たちに取り囲まれる里花の姿があった。
 
里花が過去に4人の男性を騙した結婚詐欺師であることを説明される航太。
 
『先生…ごめんなさい…』
 
『本当なの…?!』
 
里花は過去に男性に騙されたことがあったため腹いせだったと言った。
しかし、先生に話したことに嘘はないと思っていた。
 
今すぐにでも連行されそうな里花を航太は引き止めた。
そして、千鶴の手術が終わるまでここで待っててと言い出す。
 
眞子も熊野の説得に加わリ1時間だけ待機できることになった。
千鶴の手術が無事終わり里花に会わせてあげた航太。
 
『お母さん…私ね結婚したい人がおる。この先生と結婚するね…』
 
航太は里花の優しい嘘に付き合うことにした。
そして、里花を絶対に幸せにすると千鶴に言った。
 
里花は千鶴の白無垢を着てこの島を出て行くと微笑んだ。
里花の後ろ姿を黙って見ていた千鶴。
 
『良かったね~…良かったね~里花』
 
認知症だった千鶴が里花のことを思い出していた。
手を伸ばす母と涙を流しながら握り合う里花だった。
 
『先生ともっと早く出会いたかったな…』
里花は熊野に連行されていった。
 
そして、渡し船で連行されていく姿は瀬戸の花嫁のようだった。
 
猛烈に落ち込む航太を見て晃と葵は仲直りすることにした。
好きな人と一緒にいれるだけで幸せだと思ったのだ。
 
眞子は一人後ろ姿で佇む航太にプリンを差し入れた。
航太にも良い所があったのが嬉しかったのだ。
 
しかし、次の瞬間何かにむせている航太に気付いた。
航太は眞子のプリンを既に一個盗み食いしていたのだった。
 
『ちゃんとして!』
スリッパで叩かれる航太だった。
第3話の感想はここをクリック
今回の航太は今までと違い逆プロポーズされたのが驚きでした!
しかし、その正体が結婚詐欺師だったのは予想外でしたが…。
 
そして、里花は航太の優しさに触れて改心したのではないでしょうか?
千鶴も航太に反対しなかったのは、航太の人間性を見抜いたからだと思います。
 
千鶴が認知症だったのは切なかったですが娘の結婚報告は嬉しかったと思います。
忘れていた娘の顔を思い出した時は感動しました。
 
そして、航太の良い所を初めて発見した眞子の様子も微笑ましかったです。
眞子が今後もっと航太に心を開いていくことを期待したいです!
<見逃し動画>第2話 「ちいさな島の小学校・たった1人の生徒と先生の絆」
 
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第2話の公式あらすじ

海診丸では、朝から騒動が持ち上がっていた。航太(松田翔太)が、冷蔵庫にあった眞子(武井咲)のプリンを勝手に食べてしまったのだ。それを知った葵(藤原紀香)や昇(福士蒼汰)、日内(荒川良々)は、眞子の反応を恐れ、航太を厳しく非難する。
そんな中、海診丸は人口150人ほどの小さな島・美沖島を訪れる。そこで航太の前に現れたのが、健康検診のために児童を連れてやってきた立花薫(篠田麻里子)だった。
薫は、この島にある美沖小中学校の教師。といっても、中学校は生徒がおらず休校になっており、現在はたったひとり、10歳の片山遼(高木星来)が通っているだけだった。薫は以前、本土で教師をしていたが、持病のぜんそくが悪化し、教師を止めるべきかと悩んでいたところ、美沖島の役場に勤める増田潔(八十田勇一)に声をかけられてこの島に来たのだという。しかし、島に来てからも病気はひどくなる一方で、授業や学校行事を休まなければならないことが続いているらしい。村長で、遼の祖父でもある憲造(勝部演之)は、そんな薫に見切りをつけ、別の教師を探すよう増田に命じていた。待合室でも発作を起こした薫は、明日行われる予定だった遠足が憲造の反対で中止になるのでは、と心配していた。薫にひと目ぼれしてしまった航太は、自分も遠足に同行するから、と言って何とか憲造の了解を得るが・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第2話のネタバレはここをクリック
立花薫との出会い
船長兼料理長の海藤剛(寺嶋進)はとっておきの船上レシピをブログに書いていた。
 
しかし、ビックリするほどアクセス数が伸びず苛立っていた。
機関長の前島邦宏(土屋裕一)と航海士の山中カルロス洋平(植野行雄)も気が気じゃなかった。
 
一方の瀬崎航太(松田翔太)は元ヤンで恐れられている戸神眞子(武井咲)のプリンを勝手に食べてしまう。
海診丸のメンバーは航太が眞子に怒鳴られることを確信していた。
 
今回航太が診察する舞台は美沖島という小さな島だった。
海診丸の到着を心待ちにしていた島民たちが次々とやってきた。
 
女性が大好きな航太はマドンナがいないか目を光らせていた。
そこへやってきたのは笑顔の眩しい教師・立花薫(篠田麻里子)だった。
 
美沖島でたった一人の生徒・片山遼(高木星来)の診察をする航太。
さりげなく薫のことを偵察したが遼に簡単にあしらわれてしまった。
 
薫は元々喘息の症状があり空気が綺麗な島で教師を続けるためやってきた。
しかし、予想に反し薫の喘息は日に日に悪化していった。
 
せめて遼の卒業式までは教師を続けたいと思っていた。
 
役場で働く増田潔(八十田勇一)は薫が教師を続けられるように懸命にフォローしていた。
しかし、遼の祖父・憲造(勝部演之)は村長をしており、身体の弱い薫が担任のことを反対していた。
 
増田は村長から別の教師の募集をかけることを命じられていた。
 
 
遠足当日
身体が弱い薫ではあったが遼にとって大好きな先生だった。
そして、明日は待ちに待った学校行事の遠足の日だ。
 
しかし、村長は薫がまた体調を崩すことを心配していた。
そこで航太は自分が遠足に同行すると言い出した。
 
下心の見える航太に遼も眞子も呆れていた。
航太は薫に遼の学校を案内してもらった。
 
航太がこの島にいてくれたら安心して教師を続けられるのに…と薫に言われた。
舞い上がった航太は明日の遠足に向けてしおりを作成していた。
 
航太は夕飯の時間に海診丸のメンバーに話しがあると言った。
運命の恋に落ちたため海診丸を降りると言い出した。
 
聞き覚えのあるセリフに呆れる海診丸のメンバーたち。
しかし、航太は至って真面目だった。
 
航太は料理長の剛にコソコソと相談し始めた。
 
翌日海診丸の前で薫が航太を迎えにきた。
しかし、遼だけでなく増田も一緒だったことにガッカリした。
 
遠足で皆で山を登り切った。
頂上で待っていたのは料理長の剛たちだった。
 
なんと遼の遠足のために特製の料理を振る舞う準備をしてくれていた。
 
その頃海診丸にはカップラーメンが3つしか置かれていなかった。
 
剛は航太と薫の恋のキューピットをするため会話を盛り上げた。
しかし、その隙に遼が行先も言わずどこかへ走って行ってしまった。
 
心配になり遼の後を追いかける薫。
 
遼は一人で急な坂道に咲くお花を取ろうとしていた。
しかし、次の瞬間足を滑らせて転げ落ちてしまった。
 
遼を探す薫は遼の帽子が落ちていることに気付く。
そして、次の瞬間薫も足を滑らせて落ちてしまった。
 
そこには足に大きな木が刺さった遼の姿があった。
 
 
遼と薫の試練
薫は必死で航太の名前を呼んだが応答がなかった。
遼は足に木が刺さったままで痛がっていた。
 
薫は遼を助けながらも喘息の症状が現れていることに気付く。
しかし、遼の命を優先し喘息の症状は後回しにした。
 
急に雨が降り出してきた。
薫は一生懸命遼をおんぶしながら海診丸の方向へ歩き出した。
 
海診丸にやっとの思いで到着し2人は治療を受け始めた。
航太も後から到着し遼の足の手当てをした。
 
しかし、遼は自分の足の痛みよりも薫のことを心配していた。
その様子に遼は男だと航太が褒めた。
 
村長は遼が怪我したと聞きつけ急いで海診丸にやってきた。
そして、薫にすぐに島を出て行って欲しいと言い放った。
 
遼の足の怪我は命に別条はなかった。
薫に対する冷たい態度を見ていた眞子は村長にキツく??責していた。
 
薫は村長が住居をリフォームし貸してくれた部屋に住んでいた。
この島を出たら薫は教師を辞める覚悟だった。
 
遼の卒業を見届けたいがこの身体では無理だと泣いていた。
そこへ村長が申し訳なさそうに薫の元にやってきた。
 
そして、眞子から遼を救ったのが薫だったことを聞いていた。
遼を助けてくれたことにお礼を言う村長だった。
 
 
恋のキューピット
航太は突然薫の住む部屋の壁を?がし始めた。
そして、リフォームした時の壁紙用接着剤から出た化学物質が喘息悪化の原因だと突き止めた。
 
薫はシックハウス症候群だったのだ。
原因がハッキリした薫はこの島を出る必要がなくなった。
 
いよいよ航太は告白の時だと気合が入る。
しかし、次の瞬間増田が元々薫の後任を探していなかったと言い出す。
 
薫自身が教師を辞めると言うまでこの島に残って欲しかったのだ。
すると薫も増田と離れるのが心配だったと言い出す。
 
航太は完全に置いてけぼりだった。
そして、薫と増田に次の島でも困った人を助けてと応援される航太。
 
航太は慌てて元々薫と増田がお似合いだったと言い出す。
必死にごまかす航太に呆れる眞子だった。
 
航太は薫の恋のキューピットになってしまった。
そして、もう二度と恋なんかしないと誓う航太だった。
第2話の感想はここをクリック
航太は今回も恋が成就せず残念でしたが面白かったです。
恋をするたびに船を降りると宣言する航太が可愛らしく見えてきました。
 
そして、薫は喘息で苦しみながらも生徒を必死で守った姿がカッコイイと感じました。
薫は教師にとても向いていたので辞めなくてホッとしました。
 
しかし、薫と増田が両想いだったのは予想外でした!
航太は恋のキューピットなんかするつもりなかったのに…。
 
航太が関わると他の人の恋が成就するのも面白いポイントだと思います。
そして、薫の喘息悪化の原因を突き止めた航太は見事でした!
 
次回は航太にどんな素敵な出会いがあるのか楽しみにしたいです!
<見逃し動画>第1話 「瀬戸内海の美しい島々を巡る病院船の物語が今始まる」
 
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第1話の公式あらすじ

『海診丸』は、瀬戸内海の無医島を巡り、医療サービスを提供する診療船。医師やスタッフたちは、この船で共同生活を送りながら島々を回っていた。ある日、海診丸に瀬崎航太(松田翔太)という、北海道出身の総合診療医がやってくることになった。看護師の戸神眞子(武井咲)、内科医の内村葵(藤原紀香)、看護師の三崎昇(福士蒼汰)、事務員で葵の夫でもある日内晃(荒川良々)、船長兼料理長の海藤剛(寺島進)ら海診丸のスタッフは、航太の歓迎会の準備をする。が、約束の時間より大幅に遅れてやってきた航太は、風呂上がりの眞子に出くわし、不審者に間違われて蹴り飛ばされてしまう。あくる朝、改めて皆に自己紹介をした航太は、さっそく実務に就いた。今回、海診丸が訪れたのは千登勢島だ。午前中、航太は集まってきた島民たちの診察をした。しかし眞子は、そのいい加減とも思える診察ぶりに呆れていた。午後、航太は眞子とともに往診に出かける。明日は島の祭りがあるらしく、太鼓の練習をしている男の姿もあった。往診の帰り、航太は墓石にいた女性・村上美月(加藤あい)に気づき、その美しい姿に心を奪われる。美月は、この島で造船業を営む道則(片岡鶴太郎)の娘だった。廃業しようとしている道則と、亡き母の思い出が残る家を守りたいという思いからそれに反対している美月のことを知った航太は、美月と結婚して道則の後を継ごうと決意するが・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第1話のネタバレはここをクリック
海診丸
電車で若い女の子たちに『海診丸』を自慢げに話す端正な顔立ちの男性がいた。
海診丸とは診療船のことだった。
 
海診丸は瀬戸内海で医師が不在の島々を巡る医療サービスを行っていた。
 
『待っててよ!今助けに行くからさ!』
 
瀬崎航太(松田翔太)はフリーの外科医。
海診丸のメンバーに新しく加わることになった。
 
総合診療医の航太は海診丸のメンバーにどんな人物なのか期待されていた。
 
しかし、待てど暮らせど航太が海診丸にやってこない。
航太はかなり遅い時間にやっと海診丸に到着した。
 
バスローブ姿の看護師・戸神眞子(武井咲)と目が合った。
こんな人島で見たことない…眞子はそう思った。
 
迷わず思いっ切り飛び蹴りをしてしまった眞子だった。
 
海診丸は医師も看護師も共同生活をして島々を巡っていた。
航太はデリカシーに欠ける女好きだったため先が思いやられた。
 
翌日改めて海診丸のメンバーに挨拶をする航太。
看護師・三崎昇(福士蒼汰)はにこやかで人当たりが良さそうだった。
 
次の瞬間内科医・内村葵(藤原紀香)の美貌に目を奪われた航太。
しかし、事務長・日内晃(荒川良々)の妻だったことが発覚し落胆した。
 
一見強面の船長兼料理長・海藤剛(寺嶋進)も実は良い人そうだった。
航太は持ち前のコミュニケーション力ですぐに溶け込んだ。
 
航太に興味津々で近付いてきたのは昇だった。
海診丸のメンバーを覚えやすいようにイラスト入りで基本ルールを教えてくれた。
 
そして、眞子には気を付けるように言われた。
眞子は元ヤンのため怒らせると手を付けられないことが分かった。
眞子の情報に特に詳しい昇は眞子に気がある素振りだった。
 
 
航太の診察方法
航太が海診丸で初診療する舞台は『千登勢島』だった。
眞子は患者さんに親切だが航太にだけは冷たく接した。
 
早速航太に患者さんが現れた。
胃痛を訴えるお婆さんのカルテに目を通し診察する航太。
 
『コーラを一日3回飲んで』
 
航太の言葉に目を丸くする眞子。
コーラを飲んで治るなんて…診察がいい加減過ぎると思った。
 
眞子は航太を疑いの目でしか見れなくなっていた。
そして、葵に航太の診断が疑わしいと相談していた。
 
しかし、晃は航太を半年間募集をかけてやっときた貴重な医師だと思っていた。
出来る限り航太を手放したくなかった。
 
眞子は航太と2人きりで往診をすることになってしまった。
すると逞しい太鼓の音色が聞こえてくる。
 
太鼓の練習を熱心にしていたのは宮脇拓也(高橋努)だった。
明日の祭りのために練習に力を入れていたのだ。
 
 
村山美月との出会い
往診が無事に終わり眞子と航太は海診丸に帰ろうとしていた。
するとお墓参りをする村山美月(加藤あい)に出会った。
 
眞子に手を振る美月に向かって一直線に向かう航太。
一目惚れをした航太は調子よく挨拶を交わしていた。
 
『ちゃんとして』
テンションの上がる航太をスリッパで叩く眞子だった。
 
美月は父親・道則(片岡鶴太郎)は木材のみの造船業で生計を立てていた。
しかし、道則は造船業の廃業を考えていた。
 
美月は廃業に大反対だった。
そして、道則と衝突し涙を流し外へ出て行ってしまった。
 
航太は一目惚れした美月は追っていった。
そして、美月は亡き母親の話しをし始めた。
 
道則は無口で頑固なタイプだが、太鼓を叩く荒々しい姿は素敵だった。
母親は道則のギャップに惚れて結婚したことを話してくれた。
 
道則は母親が亡くなり弱気になってしまったと話す。
航太みたいな先生が島にいてくれたら…美月は願望を語った。
 
振り向くと航太はハンカチを濡らすほど号泣していた。
航太はなぜか任せてと言い始めた。
 
海診丸では航太の歓迎会を改めて開催することになった。
しかし、航太はこの島に残るため海診丸を降りると言い出す。
 
航太は美月のためこの島に残り婿入りを覚悟していた。
今日会ったばかりの人だったが航太は至って真剣だった。
 
そして、島のお祭りに美月のことを誘う航太。
一方的に美月を誘い電話を切った航太だった。
 
祭り前日に一人の男性が診察を希望してきた。
往診で見掛けた太鼓を練習していた拓也だった。
 
太鼓を練習し続けた結果腱鞘炎を起こしていた。
しかし、何とかして腱鞘炎を治してと訴える拓也。
 
拓也は明日大事な日だった。
航太は他人事とは思えず力になることを誓った。
 
 
祭り当日
祭り当日になり海診丸のメンバーにお世話になったと挨拶する航太。
そして、海診丸の前で美しい浴衣姿で待つ美月の姿があった。
 
思わずにやける航太は美月に祭りを案内してもらうことになった。
しかし、どこか浮かない顔を見せる美月だった。
 
海診丸に航太が診察したお婆さんがやってきた。
絶対にクレームだ…眞子は確信していた。
 
しかし、コーラを飲んで胃痛が治まったと報告してきた。
お婆さんは航太にお礼を言いたかったのだ。
 
葵はお婆さんのカルテを見て航太の診察は合っていたと眞子に言った。
 
お婆さんは胃石を繰り返しており、改善には炭酸飲料が良いと言われていた。
航太は意外としっかりしていたかもと言い出す葵に首をかしげる眞子だった。
 
航太と美月は拓也の太鼓を見に行った。
すると道則も来ていたことに気付く美月。
 
荒々しく太鼓を叩いていた拓也だったが途中で腕が上がらなくなってしまった。
航太はすぐに異変に気付き拓也の診察をし始めた。
 
拓也のことを拓兄と慕う美月はどんな症状なのか心配そうだった。
待合室には道則の姿もあった。
 
医療設備の整った医療機関に輸送するまで時間がかかることが発覚する。
航太は海診丸でオペをしようと言い出した。
 
眞子の心配をよそに航太のオペの技術は素晴らしかった。
 
『落ち着いてくださーい!』
アタフタするメンバーに声を掛け安心させる航太の気遣いに驚く眞子。
 
いつものお茶目な口ぶりは変わらないのに技術だけは確かだった。
そして、拓也の緊急オペは無事に成功した。
 
道則は美月に拓也が造船業を継ぐため学校に通っていたことを話していた。
美月は拓也を愛おしく見つめていた。
 
なんと航太が一生懸命手術した相手は美月の運命の相手だった。
航太は見事に目の前でフラれてしまった。
 
海診丸のメンバーは傷心中の航太を気遣った。
 
航太の母親・玲子(麻生祐未)は一人で小料理屋を営んでいた。
玲子にメールを送る航太。
いつか必ず婚約者と一緒に帰ると…。
第1話の感想はここをクリック
主人公・航太のお茶目なキャラクターは憎めない可愛さがありました。
眞子の強きな言動とも相性バッチリで掛け合いが面白かったです。
 
一見いい加減に見える航太の診察も実はちゃんとしているのが凄かったです。
航太の診察は相手を不安にさせないプロ意識を感じました。
 
しかし、女性に惚れやすくプロの医師と言い難い場面も多いですが…。
海診丸のメンバーもそれぞれ個性があり応援したくなります。
 
瀬戸内海の島々で起こる物語が今後も楽しみになりました。
航太に次回はどんな出会いがあるのかも期待したいです!

海の上の診療所の内容

公式サイト

おだてられるとすぐ調子に乗ってしまうが医師としての腕は確かな主人公・瀬崎航太を演じるのは、独特のオーラと存在感を兼ね備え、常に新境地を切り開いてきた若手屈指の実力派俳優の松田翔太。月9初主演になる彼が今回演じるのは美人にめっぽう弱く、訪れる島々で出逢うマドンナに恋をし、船を下りて恋した女性と暮らしていく、と宣言しては結局のところフラれ、船に戻るという・・・医師という職業からは想像がつかない何ともトホホな役どころ。その一方で、窮地にある患者に対してはスーパードクターぶりを発揮して手術や治療に成功するが、それが終わるやいなや元のトホホなキャラに戻ってしまい・・・。
 
航太のパートナーになる看護師・戸神眞子を演じるのは月9初ヒロインになる武井咲。江戸っ子のような性格でチャキチャキしており、筋が通っていないことは大嫌いという性格のため、突然船に現れた一見いい加減にしか見えない航太にイラついて仕方がない。初めて乗船してきた航太を不審者と勘違いし、バスタオル一枚という姿だったにもかかわらず航太に飛びげりをくらわすほどの荒っぽさも兼ね備えているため、海診丸のメンバー内では広島一帯を締めていたレディース上がりという“都市伝説”があるという。
 
お調子者の航太と、筋の曲がったことが大嫌いな眞子。性格が全く異なり、どうにも交わらない二人だが、回を追うごとに次第に距離が近づいていき、やがて・・・・・・???
 
若手実力派の2人と穏やかな瀬戸内の光景が彩りを添え、今までの医療ドラマとは一線を画す、ヒューマンラブストーリー。
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

松田翔太/武井咲/藤原紀香/福士蒼汰/荒川良々/植野行雄(デニス)/土屋裕一/戸田恵梨香/寺島進/麻生祐未

<各話の視聴率>

第1話 瀬戸内海の美しい島々を巡る病院船の物語が今始まる 15.6%
第2話 ちいさな島の小学校・たった1人の生徒と先生の絆 12.4%
第3話 瀬戸の花嫁 11.4%
第4話 美人研修医は超ワガママお嬢様 10.6%
第5話 みかんがつなぐ家族の絆 12.1%
第6話 元ヤン介護士、離島介護に懸ける夢 8.9%
第7話 謎の女ついに登場! 海診丸最大の危機 9.9%
第8話 憧れの先輩と再会! 看護師昇の恋 9.5%
第9話 母になる妹へ 9.2%
第10話 ついに最終章 Drコータの選んだ結末とは 9.9%
最終話 聖夜に起こる海の上の奇跡! 14.1%

第1話から最終回まで全話配信中です

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海の上の診療所の感想

20代女性

私は、ドラマ「海の上の診療所」を観て、「惚れっぽい主人公の姿」と「主人公と看護師との絶妙な関係性」が特に魅力的だと思いました。まず、惚れっぽい主人公の姿についてです。このドラマでは、病院船で働く医師である主人公が、診療先である離島で診療を行う様子が描かれます。主人公は、医師としての腕は優れているのですが、惚れっぽく離島で出会う女性たちにすぐに恋をしてしまいます。女性たちに恋をしてしまう主人公の姿がだらしなさもありコミカルに描かれていて、医師として働いている時のかっこいい姿とのギャップも楽しみながら観ていました。次に、主人公と看護師との絶妙な関係性についてです。主人公は、女性に夢中になるあまり恋心を抱いた女性のことばかりを考え、仕事が手につかなくなってしまうことさえあります。そんな時、若い元ヤンキーの女性看護師が、スリッパで叩くなどの強烈な突っ込みを入れます。そのやり取りが軽快で面白く、お互いへの遠慮のなさも伝わってきて、毎回大笑いしながら観ていました。また、看護師が次第に主人公に対して恋心を抱くようになる展開もあり、医師と看護師としての関係性がどう変化していくのか、ドキドキしながら夢中になって観ていました。

40代男性

コミカルでありなおかつシリアルでもある。そんな二役を使い分けることができる松田さんならではの演技があるからこそこのドラマは成功しているのだと思われます。医師というシリアスな面とそれだけではないコミカルな部分、その両面を画面から感じることができるのでなおのこと面白いのでありましょう。そういった深い考察ができるぐらいミステリアスな演技に定評がある松田さんは、すごく好きな俳優さんのうちの一人です。医者という職業は私達が日常的に触れ合うことができますが、ことを船医と呼ばれる船の医者に対して言うとあまりにもその現実感がなく、日々の生活で触れ合う機会が少ないのであります。ですのでなおのことを細かい描写が必要だと思うのですが、その細かいニュアンスまでを含めて細部まで描写されていると感じられ、船医の仕事内容が分かることができました。分かるだけではなくその苦労であるとか喜びそういった部分を知ることができ、少し教養が深まったとされ、自分自身で自負することができるというぐらいのドラマであると思います。脚本もそういったストーリーを重んじる部分と説明書が必要な時のト書き部分とをうまく使い分けており、たまに入る説明のような時も耳障りが悪くなく、すんなりと頭に入ってくることができ良かったと思いました。

40代女性

松田翔太さん演じる医師・瀬崎航太の飄々としたキャラクターが魅力的な人情味あふれる医療ドラマで、軽い気持ちで見られました。毎回登場するマドンナ的な女性に恋しては「船を降ります」宣言をしてしまう航太は、まるで寅さんのようで面白かったです。クールなイメージの松田翔太さんの新しい一面を見られて、さらに印象が良くなりました。船の面々も個性的で、寺島進さん演じる船長の男気溢れる姿は、痛快でした。関西弁の藤原紀香さんは、美しくも親しみやすいキャラクターで、画面に登場するとホッとしました。武井咲さんのツンデレ気味なキャラクターも可愛かったです。ストーリーは、島ならではの問題点などを含めた構成で、見応えがありました。とくに安達祐実さんが登場したミカン畑の回は、胸が熱くなりました。戸田恵梨香さんが航太を追いかけてくる回は、映画のようなストーリーで1時間があっという間に過ぎました。最終話のクリスマスのシーンは、ライトアップされた船が美しかったです。また、ドラマのストーリーだけでなく、瀬戸内海の豊かな自然風景をたっぷり見られるのも魅力でした。瀬戸内海の海の祭りなど地域の伝統文化に根差した場面も多くあり、瀬戸内海の文化に興味が湧きました。いつか訪れてみたいと思います。

50代女性

松田翔太さんが、あらゆる年代の女性に優しくて、船が停泊した島々で若くて美人の独身女性と出会うと、すぐに結婚したいと思って他の乗員たちに船を降りて島で暮らすと言ってしまう瀬崎航太を、とてもいい味を出して演じていて良かったと思いました。一見、単に軽いだけのように見えるのですが、医師として確かな腕と知識を持っていてカッコ良かったです。武井咲さんが、とても可愛くて仕事が出来て気の強い看護師の戸神眞子を、熱演していてとても良かったと思いました。航太に振り回されながらも、言いたいことを言いあってお互いに好きになっていく姿が、微笑ましかったです。荒川良々さんが、事務長で海診丸の最高責任者としての責任感が強くて、細かいこと全てに目を光らせて、航太が船を降りようとすると必死に止めようとする日内晃を、いい味を出して演じていて存在感があったと思いました。藤原紀香さんが、内科医で夫の晃と社交ダンスを楽しむ、さばさばした性格の内村葵を、熱演していて良かったと思いました。寺島進さんが、航太が船を降りようとするたびに送別会を開こうとする、熱くて男らしい海藤剛をいい味で演じていて、とても良かったと思いました。同じ船で生きるみんなの絆が伝わってきて、とてもいいドラマだと思いました。

50代男性

瀬戸内海を舞台にした物語でしたが、島での生活や居心地の良さは住んだ人しか分かりません。都会に住んでいれば不自由なく生きられますが、島ではそうは行きません。情報の遅れや公共機関の少なさが目についてしまい嫌な面もあります。海診丸は島を転々とする医療のための船でしたが、狭い空間で起きる出来事や限られた人達で補うたいへんさがあります。潮崎航太はフリーランス医師ですが腕は確かです。ひとめぼれするところがあり島できれいな女性を見ると船を降りると言い出します。ふざけた部分もありますが、看護師の戸神眞子に怒られています。真面目ですが勝気な部分がる看護師と、ふざけた医師の絶妙なバランスで乗り越えています。医療ドラマは失敗がない定説がありますが、期待通りの良いドラマでした。色々な島に行きましたが、必ずマドンナが存在します。潮崎航太はきれいな女性を好む傾向があります。ドクターXにも似ていて、ドクターコート―にも似ています。島には医師がいない現実が海診丸を造ったのでしょう。こんなに島があるとは思いませんでした。島で育ったことがないので良さは分かりませんが、離れない理由は、目の前にきれいな海があるからだと思います。

30代男性

真面目な医療ドラマかと思いきや全く違って1話目から最終回までコミカルなストーリーが面白かったです。毎回、松田翔太が婚活をするために登場するヒロインと恋に落ちていきますが、最後にはフラれるというオチがクスッと笑えて楽しめました。さらに医療船のスタッフたちのキャラクターもめっちゃ濃いかったのですが、特に印象的だったのが看護師である武井咲でした。ちょっと気が強い感じの武井咲が松田翔太の惚れやすく、毎回フラれているのをツッコミながらも最終的には松田翔太と付き合うようになって尻に敷く感じもよかったです。そして、医療ドラマらしい演出も多かったです。医師として優秀な松田翔太が時には医療器材がそろっていない船内で治療を行う姿もよく、通常の医療ドラマのような手術シーンなどで開腹シーンなど臓器などのリアルな映像はあまりなかったので、手術シーンが苦手な人も楽しめるようになっています。さらに病気の治療や島民の姿も丁寧にエピソードとして描かれていたから医療ドラマとしても面白かったです。また、映像もきれいでした。四国の島々や海がめっちゃきれいで毎回、ロケーションを見るだけでも楽しめるドラマだったのもよかったです。

30代女性

病院船と瀬戸内海の島々を舞台に患者に対して主人公のスーパードクターが奮闘するストーリーは、ありそうでなかった作品だったのである意味新鮮味があって良かったです。美人にめっぽう弱い若手医師の瀬崎航太の優しくて、どこか抜けてるようなヒョウキンなキャラクターも見てて温かさを感じほっこりします。俳優の松田翔太さんが、新しいジャンルの役を与えられ奮闘しているのが伝わってくるのも良かったです。元レディースの看護婦さんという設定の武井咲さんの可愛いのにキツイキャラクターも役柄に合っていてたし、脇を固める一人一人の俳優のユニークさとゆるさが気楽な感じがとても楽しいです。武井さんが一方的に説教的な口調で話すシーンの武井さんと松田さんの掛け合いにクスッとなるし、まったりした可愛いラブコメディーの要素が詰まった感じも面白さの一つです。とにかく風景がとても綺麗なのが印象的で、週初めに見ると癒されます。恋愛部分に関しても医療部分を邪魔しない微笑ましいくらいでちょうど良かったし、コメディ好きってのもあるのかもしれませんが、ニコっとさせられる演出も心地良いドラマです。主題歌の家入レオさんの曲も凄く合っていたので毎回聞けるのも楽しみでした。医療系やガチガチの恋愛モノを想定して観ると期待外れに感じてしまうかもしれませんが、ほのぼのして恋愛よりコメディ重視の内容は、医療ドラマとしては良くも悪くも予想外なものだったと思います。