M 愛すべき人がいての見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

M 愛すべき人がいての動画を無料視聴する方法

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M 愛すべき人がいての見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第7話) 7月4日放送
 
最終回(第7話)の公式あらすじ

A VICTORY社長の大浜(高嶋政伸)は、会議の場で、ホテルから出てくるアユ(安斉かれん)とマサ(三浦翔平)の写真が週刊誌に載るのを事前に防いだと発言。本来ならマサは即解雇だが、その代わりに新しい巨大フェスの開発、映画事業の開発、新人の発掘と売出しという3つのビッグプロジェクトを成功させるよう指示する。マサはアユのことを会社全体で守ることを条件に、このプロジェクトを引き受けることを決意する。
 
一緒に仕事ができなくなるのではないかと不安になるアユ…。マサは「俺はお前でお前は俺だ」とアユを抱きしめ、これまでに教えた曲作りの知識を生かして、自分がいなくても周りにどんどん意見を言うようアドバイスする。
 
いざプロジェクトが始動すると、分刻みのスケジュールに、連日の接待…と、マサは酒を飲んで朝帰りする日々が続く。一方アユは、マサの右腕として復活した流川翔(白濱亜嵐)のサポートで、どんどん新しいことにチャレンジし、次々とヒットを飛ばしていく。すれ違う日々の中でも、お互いを信じ、思い合う2人だが…。
 
久しぶりに時間が作れそうなマサとランチデートの約束をし、ウキウキするアユ。しかし、そのデートは叶わず…、謝るマサにアユは涙ながらにこれまで我慢してきた不安やいら立ちをぶつけてしまう。“仕事”のために、少しずつ引き離されていく2人――。
 
そんなある日、礼香(田中みな実)の「アユはマサがいない方がいい歌を作る」というセリフが胸に突き刺さったマサは、ある決意を固めて…。自分の気持ちを押し殺し、悲しいシナリオを描き始めるマサ。そして、そんなマサの行動を目の当たりにしたアユが、ショックのあまり姿を消してしまい…?
 
その後、恩師の天馬まゆみ(水野美紀)、マサが見守る中、アユはステージへ――。さらに、アユもまたマサに最後のラブレターを送ろうと決意していて…?
 
アユとマサ、2人が下す決断は…? 
 
そして神に選ばれた歌姫・アユの運命は――?
 
<出典>M 愛すべき人がいて公式

最終回(第7話)のネタバレはここをクリック
大浜の狙い

アユとの交際を知ってしまった大浜は、会社として大問題だと告げると、マサを解雇するという決断を下すのだった。

しかし、マサのこれまでの実績を考え、アユとのことをもみ消すことにした大浜は、そこで3つの新しいプロジェクトを言い渡す。

フェスの開催、映画の話、そして新人発の3つのプロジェクトを任されたことをマサはアユに伝えるのだった。

アユはマサが離れてしまうことに不安を抱くのだったが、マサはアユの中に自分がいることを伝え、アユを励ますのであった。

多忙を極めるマサは、どの仕事にも手を抜かず所属アーティストすべてが出演するフェスの企画などを考えていく。

一方アユも、レコーディングや歌作りに力をいれており、まさに心配をかけさせないようにと必死に頑張り続けるのだった。

しかし、お互いの仕事を一生懸命やればやるほど、2人の距離は開いてしまいすれ違いばかりの生活になってしまうのだった。

 
マサの気持ち

そんな忙しい最中、アユは午前休をとってマサとランチに行く約束をしているのだと嬉しそうに流川に話す。

そのアユの嬉しそうな表情を見た流川は、いっぱい話していっぱい甘えてこいと、束の間の休みを楽しむように伝えるのだった。

しかしその夜、マサは映画関係者との会食に誘われると、朝方まで飲むことになってしまい、泥酔状態で帰ってくる。

アユは、マサの体を心配しながらも、玄関で寝てしまったマサに優しく寄り添うのであった。

夕方目を覚ましたマサは、午前中を寝て過ごしてしまったことに気がつき、リビングで出かける準備をしていたアユに謝る。

するとアユは、毎日のように朝まで飲み続けるマサの体が心配だと怒りながら、デートできなかった悲しさをぶつけるのだった。

その夜、中谷を呼び出したマサは、そこでアユとの関係を告白し自分達のことを相談するのであった。

アーティストとプロデューサーの恋が危険であることを伝えた中谷は、マサに「幸せになりたいのか?アユを立派なアーティストにしたいのか?」と2択を迫られるのであった。

 
マサの決断

マサに呼び出された礼香は、アユが最近作る歌には、悲しみも感じられ大人の女性にも刺さり始めていると伝える。

そして、アユはマサがいない方がよりアーティストとして輝けるのではないかと伝えるのだった。

するとマサは、礼香に目のことを改めて謝ると、強引にキスをしてしまうのであった。

そして、ちょうどそこに来たアユがそれを見てしまい走り去っていくと、礼香は当て馬にされたことに怒り出すのだった。

傷ついてしまったアユは、ホテルにこもってしまい仕事が手につかないと、会社にもいかなくなってしまう。

流川はマサとの間に何かあったのではないかと、マサに事情を聞きにやってくると、アユとのことを話し始める。

それを聞いた流川は、幸せになってもいいんじゃないか?と勝手すぎるマサを責め立てるのだが、マサはアユは皆の星になるべきだと自分の考えを押し通すことを決断するのだった。

 
ラブレター

ホテルにふさぎこんでしまったアユだったが、なんとか連絡をとりつけた流川がそんなアユを迎えに行く。

しかしアユは、失恋のショックからこれ以上歌うことができないと、歌手を辞めるとまで言い始めてしまう。

するとそこに、流川が連れてきた理沙や真理がやってくると、もう一度出てくるようにと声をかけ続ける。

2人の声に心を動かされたアユは、ホテルの部屋のドアを開けると、理沙たちに抱きつき、もう一度歌うことを決意するのだった。

生放送の歌番組に出演したあと、マサと会っていたアユは自分の出来を聞くと、マサから褒められるのだった。

アユはマサとの別れを決断すると、最後にマサに向けた曲を作ることを伝え、帰っていくのだった。

マサの家を出たアユは、里美の家を訪ねると、原点回帰して歌を作りたいのだと伝えるのであった。

 
M

それから3ヶ月後、マサの元を離れることにした礼香は、好きな人を探す旅に出るのだと語るのだった。

そして、マサの方に振り向いた礼香は、ゆっくりと眼帯を外すと、手術によって目が見えるようになったことを伝える。

しかし、アユとの未来は見えないと伝えると、誰も見たことの内容な未来を作っていって欲しいと声をかけられるのだった。

そして、マサを見て新しいことを始めたくなったと大浜が社長を退くと、マサが新社長に就任するのであった。

街中ではアユの新曲「M」が大きく宣伝されており、それはアユがマサにあてた最後のラブレターであった。

渋谷の街にいたアユは、マサとのこれまでのことを思い出しながら、これから更に大きな星になることを誓うのだった。

最終回(第7話)の感想はここをクリック
ついに最終回となりましたが、天馬先生の登場や、理沙たちの和解、そして礼香の目が治っているなど物語としてはとてもすっきりと終わりました。
 
最初はかなりクセのあるドラマだと思っていましたが、そのクセにどんどんはまっていってしまいました。
 
みんなぶっ飛んだキャラクターばかりでしたが、内容も個性もかなり楽しめる作品だと思います。

<見逃し動画>第6話 6月27日放送予定
 
TVerでの配信はしていません
 
第6話の公式あらすじ

アルバムが大ヒットし、アーティストとしてもブレイクを果たした平成の歌姫・アユ(安斉かれん)とプロデューサーのマサ(三浦翔平)は、おおっぴらにはできないながらも着実に愛を育んでいた。そんな二人を横目に、嫉妬に狂ったマサの秘書・姫野礼香(田中みな実)は、A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)に、ホテルから出てきた二人の決定的な瞬間の写真をチラつかせて、一気に叩き潰す作戦を持ち掛ける。
 
裏で礼香と大浜の策略が進んでいるとは知らないマサは、自宅をリフォームし、アユを呼び寄せる。アユの部屋、ドレスルーム、簡単なレコーディングまでできる音楽スペースなどを備えた夢のような家で、一緒に暮らし始めた二人は、満ち足りた毎日を送っていた。分刻みのスケジュールに追われながらも、アユが手料理を振る舞ったり、マサが曲作りのすべてを教えるなど、まさに幸せの絶頂――。
 
一方、プロデューサーの流川翔(白濱亜嵐)は、大浜からAxelsの解散を宣告される。悲しみに打ちひしがれながらもアユに大差をつけられた事実を受け止めるメンバーだが、その夜、玉木理沙(久保田紗友)が自殺を図り…。責任を感じ、すっかり落ち込んでしまった流川は大浜とマサに退職を申し出る。しかし、マサは流川の辞表を破り捨て、「逃げてんじゃねぇよ!」と一蹴。メンバーが次の道に進むまできちんと向き合うよう説得する。
 
そんなある夜、アユとマサが帰宅すると…誰もいないはずの家になぜか礼香が! あまりの衝撃に驚きを隠せない二人に、礼香は常軌を逸した行動を始め…?
 
結託した礼香と大浜によって窮地に追い込まれていくアユとマサ、二人の運命は――?
 
<出典>M 愛すべき人がいて公式

第6話のネタバレはここをクリック
アユの決意

アユだけが売れ続けていることに嫉妬した理沙は、ライターの火を近づけながら脅しにやってくる。

しかしアユは、たとえ燃やされたとしてもまたゼロからやっていけると、確かな自信をつけたようで堂々とするのだった。

その頃マサとアユがホテルから出てきた写真を大浜のもとに届けた礼香は、人気の出てきたアユのスキャンダルだと話す。

アユとマサにいい感情を持っていない大浜は、週刊誌へのリークを思い付くが時期がまだ早いと、その手を止めさせる礼香であった。

そんなことも知らずに、マサはアユと一緒に住まないかと提案し、アユはその誘いを受けるのだった。

 
心の変化

マサはアユが来れるようにと部屋をリフォームするなど、その環境を整え始めるのだった。

マサの家にやってきたアユはその広さやレコーディングまでできるか設備にテンションが上がるのだった。

その翌日、早く起きたアユはマサのために朝食を作っており、マサを驚かせるのであった。

シングルマザーという家庭環境のおかげで料理が得意なのだと話し、手料理を食べるマサを見つめる。

するとアユは「家に居るときはマサと呼びたい」と提案すると、マサもそれを了承する。

アユはマサと出会ったから人生が変わったと伝えると、マサもまた心境に変化が出てきたのだと話すのだった。

 
ワクワク感

仕事もプライベートも順調なアユは、マサからレコ大や紅白まで視野にいれて力注ぐことを告げられる。

構想が固まったマサは、今まで以上に楽曲の選定や取材、CM撮影などの打ち合わせに力をいれていく。

アユも自信が売れ始めていることの楽しさを実感しているのか、撮影やレコーディングなど手を抜くことなく一生懸命こなしていくのであった。

周囲のメンバーが疲れはてる中、アユとマサはスターへの道をかけ上がってくワクワク感を感じているのだった。

一方流川がプロデュースするAXELSの売上が伸びずに、大浜からこれ以上費用を出せないと言われてしまう。

メンバーに解散を伝えに行った流川であったが、それぞれのメンバーのショックを受けるのを見て心を苦しませるのだった。

 
責任を取れ

AXELSの解散を聞かされた理沙は、その夜流川とバーにやってくると、これまでのことが楽しかったと伝える。

流川は自分の力不足を嘆くのだが、理沙は流川が優しすぎると笑顔を向けるとそのまま帰っていくのだった。

しかし翌日、社長室に呼ばれた流川は、薬物の過剰接写により理沙が自殺をはかったのだと告げられる。

会社に所属のアーティストが自殺未遂を起こしたなどと外に漏れては大変だと話す大浜に、流川は退職届を提出する。

しかし、それを横取りしたマサは退職届を破り捨てると、流川を突き飛ばしてしまう。

そして、人の人生を背負うことから逃げるんじゃはいと厳しい言葉をかけるのでたあった。

 
最大のヒット曲

翌日、理沙の病室を訪れた流川は、田舎に帰ると話す理沙にプロポーズをするのだった。

今回のことだけではなく、仕事を一緒にしていて、それ以上の感情が芽生えたのだと語るのだった。

その夜マサにその事を報告に行った流川は、マサからもアユとの関係を告げられるのだった。

大浜からの妨害があるかもしれないと懸念する流川に、もう一度右腕になって欲しいと告げると、マサと流川は再度手を組むことになる。

そんなマサは、アユをスターにするためには最大のヒット曲を送り出さなければならないと、必死に曲を選んでいた。

こうしてレコ大なども獲得する最大のヒット曲を完成させると、アユを一気にスターにしていくのだった。

 
星になる

そんな大人気のアユであったが、自分の周囲の変化に少しだけ疲れを見せており、マサはそんなアユを海に誘う。

海を見ていたマサは、自分がいかにちっぽけな存在なのか実感すると話すと、アユはマサは偉大だと語り始める。

マサを中心に回っていると言っても過言ではないくらい、マサの存在がとても大きいのだと語る。

そんなマサは、アユのことは空に浮かぶ星のような存在なのだと伝えると、人々を照らす明るい星になって欲しいと話す。

そんな2人が見つめる夜空には、流れ星が流れているのだった。

 
突然の解雇

家に帰って来たマサとアユは、部屋のなかに礼香がいることに驚くと、礼香は自分が誕生日だと語り始める。

しかし、アユとばかりいることに嫉妬した礼香は、発狂しながら怒りをぶちまけ帰っていくのだった。

翌日の経営会議で、大浜はアユの売り上げが会社の50%を占めるまでになったと話し始める。

それもマサの功績だと話しており、流川は事実上の敗北宣言ではないかと笑顔を見せる。

しかし、そんな大浜は、アユにとってスキャンダルは最もあってはならないことと話すと、プロジェクターにある写真を写し出す。

それはマサとホテルから出てくるところや、同棲の証拠写真でありマサは表情を曇らせる。

そんなマサに責任を取って解雇を言い渡す大浜なのであった。

第6話の感想はここをクリック
順調に売れ始めて来ているアユですが、かなり自信がついたようで、理沙の脅しにも屈してませんでした。
 
やっとスターに登り詰めたアユでしたが、デートや同棲が大浜にばれてしまい、かなりのピンチです。
 
礼香の狂気や、大浜の策略などこれからの展開からも目が離せません。

<見逃し動画>第5話 6月20日放送
 
TVerでの配信はしていません
 
第5話の公式あらすじ

レコード会社A VICTORYの専務でプロデューサーのマサ(三浦翔平)は、FAXで届いたアユ(安斉かれん)からのラブレターを読んでいた。ふと気配を感じ、振り向くと…そこにはウエディングドレスを着た秘書の姫野礼香(田中みな実)が! 礼香は「マサとの結婚式で着るドレスを借りてきた」とニッコリ。予想外のできごとにフリーズするマサだが、キスを迫る礼香を押しのけ、「結婚できない」と静かに告げる。すると、「約束いはーーーーーーーん!」。礼香から笑顔が消えた…。
 
アユからの愛の告白で自分の気持ちに気づいたマサは、アユを呼び出す。ついに気持ちが一つになり、幸せいっぱいの二人だが…。
 
街にアユの看板が増えていく中、ガールズグループAxelsの玉木理沙(久保田紗友)は、プロデューサーの流川翔(白濱亜嵐)に焦りをぶちまける。力のあるプロデューサーに呼び出され、一夜を共にしたことで自暴自棄になっている理沙に詰め寄られた流川は、やりきれない思いをマサにぶつける。周りに何を言われても強引に自分のやり方を貫くマサのことが大嫌いだと…。
 
一方、社長の大浜(高嶋政伸)は、マサをたたき潰すため、Axelsに莫大な予算を投入。尊敬していたマサに反旗をひるがえした流川とアユを憎む礼香に、とんでもない提案をする。大浜の暗躍によって、アユとAxelsのデビュープロモーションは加熱の一途をたどることに…。
 
そしてついに、アユとAxelsは運命のデビュー日を迎える――。はたして、その明暗は…?
 
愛するマサとともに歌姫への第一歩を踏み出したアユの運命は…?
 
<出典>M 愛すべき人がいて公式

第5話のネタバレはここをクリック
ラブレター

マサの元にウェディングドレスを着てやってきた礼香だったが、マサは結婚できないときっぱりと断る。

すると礼香は、アユから来ていたラブレターが原因なのかと、マサに黙って読んでいたことを伝えるのだった。

その頃、幼い頃の夢を見ていたアユは、そのトラウマとも言うべき夢にうなされ飛び起きるのだった。

そんなアユは、自宅にマサからのFAXが届いていることに気がつきそれを読むと、そこには「会いたい」とかかれているのだった。

アユはその言葉に嬉しさを覚えると、マサに会うために渋谷に大急ぎでいくと、そこにマサの姿を発見する。

アユに気がついたマサも、アユに駆け寄ってくると、2人は人目もはばからず抱き合うのであった。

 
頑張ってるのはあなただけじゃない

デビューを間近に控え、マサは渋谷をアユ一色にしろと、強引な作戦を現実にするために気合いが入っていた。

一方AXELSの理沙は、渋谷がアユの広告ばかりになっていることに不安を覚え、流川のもとへとやってくる。

理沙は売れるためならと、黒川のもとに再度行こうとするのだが、流川はそんなことさせられないと理沙を止める。

しかし、どうしても納得いかない理沙は、流川が自分達に何をしてくれるのかと問い詰めるのであった。

その後事務所から帰ろうとした理沙は、久しぶりにアユと再会すると、アユのデビューシングルを取り出す。

そして、自分達よりお金がかけられていること、そしてそんなに世間の評判がよくないことを伝える。

そんな厳しい理沙の言葉にも、アユは頑張ってるのはあなただけじゃないと告げ、自分も多大な努力をしていることを伝えるのだった。

 
衝突

そんなある日、マサは礼香から理沙が流川の命令で黒川のところに会いに行ったことを伝える。

そんな流川も、理沙を黒川のもとに行かせたことに罪悪感を感じており、ドライになれない自分にモヤモヤしていた。

事務所でマサに声をかけた流川は、そのことを口にし、苦悩していることをつたえるのだが、そんな流川にマサが怒り出す。

自分に勝つためにその手段を選んだのなら、突き進むべきだと伝えると、人の人生を預かるプロデューサーとしての覚悟がなさすぎると殴ってしまう。

抵抗した流川であったが、かっこつけずに生きなければならないと厳しく言われてしまうのだった。

そんな中、大浜に呼び出された礼香は、プロモーション費として多額のお金を流川に渡すよう指示される。

礼香の方法に難色を示した流川であったが、マサの言葉を思い出すと、そのお金でサクラを雇うことを決意するのだった。

 
結果発表

デビューを迎えた日、アユは無事デビューできたことに安心し、清々しい表情でステージに立つのだった。

そうしてデビューシングルのオリコン順位が発表され、AXELSは18位アユは20位という結果に終わる。

マサの失態に高笑いする大浜だったが、マサはそんなことも気にせず、アユをメディアに露出する作戦を立てるのだった。

メディアに出て、さらにセカンドシングルを発売すると、今度はAXELSと同着の20位という成績を残す。

順位が上がらないことを指摘されるマサだったが、確かな勢いは感じているとその順位を気にはしていなかった。

 
デート

その後サードシングルが発売されると、AXELSは50位、アユは9位という結果に理沙たちは焦りを感じ始めるのだった。

一安心するアユだったが、マサは年始にアルバムをリリースすることを伝えると、翌日は丸1日オフにすると伝えると、アユをデートに誘うのだった。

海を見てホテルにやってくると、アユは幼少の頃のトラウマを話し始め、それを聞いたマサは、アユの手を離さないと伝えると、優しく抱きしめるのであった。

翌日仲良くホテルを後にする2人の後ろでは、大浜に指示された礼香が2人が付き合っている証拠を押さえにやって来ていたのだった。

 
ラジオ番組

アユの人気がゆっくりと現れ始めた頃、大浜はネットでのアユの評判をマサに伝えるのだった。

メディア露出の際、アユの話し方がバカっぽく映り、それがマイナスイメージなのではないかと話し始める。

するとマサは、そのためにラジオ番組の出演を決めてきたと話し、アユを知ってもらういい機会だと話すのだった。

慣れないラジオ番組に緊張するアユだったが、街頭インタビューの結果をラジオで聞かされたアユは、自分はバカなのかもしれないと話す。

そしてバカだからこそ夢を見ることができ、突き進むことができたのだと話すと、皆で一緒にバカになろうと語りかけるのだった。

 
アルバムの行方

マサのメディア戦略やプロモーションの甲斐あって、アユのファーストアルバム「A Song for ××」が無事発売されるのだった。

そして、見事オリコン1位を獲得したアユは、平成の歌姫としての人生をスタートさせるのだった。

アユは思い出のクラブに足を運ぶと、今までのことを感慨深く思い出しているのだった。

その帰り、AXELSの理沙がやって来るとアルバムの好スタートのお祝いに髪を燃やしていい?とライターの火を近づけられるのだった。

そしてマサの台頭により、自分の地位を不安視していた大浜のもとに、礼香がホテルからでる2人の写真を見せつけるのだった。

第5話の感想はここをクリック
だんだんと成功の階段を登り始めたアユでしたが、ここにきて旧友理沙の嫌がらせが発生してしまいました。
 
さらにアユとの関係を良く思わない礼香も、流川に加担したり大浜に関係をリークしたりと、まだまだ波乱が起きそうです。
 
ここからの快進撃かと思いましたが、まだまだ事件が起きそうで、ハラハラしながら楽しみたいと思います。

<見逃し動画>第4話 6月13日放送
 
TVerでの配信はしていません
 
第4話の公式あらすじ

レコード会社A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)は、アユ(安斉かれん)のデビュー日に、流川翔(白濱亜嵐)がプロデュースするガールズグループAxelsのデビューをぶつけることに。マサはアユのプロモーションに命を懸け、マネージャーの野島美香(河北麻友子)をはじめ「チーム・アユ」全員に鬼のように立ち向かっていく。なんとかしてマサを叩き潰したい大浜は、全国のクラブ回りという地道なプロモーションでAxelsを売ろうと考えていた流川を呼び出し、アユに勝つためならAxelsに大量のプロモーション費を投入してやると告げるが…。
 
 
そんなマサの期待に応えたいと焦るアユだが、その思いは空回りするばかり…。レコーディングでも上手く歌えず、スタッフたちからあきれられてしまう。
 
 
なかなか音楽番組への出演が決まらずイラ立つマサと、理沙(久保田紗友)らAxelsのメンバーからアユに勝ちたいと詰め寄られている流川を呼び出した大浜は、大物プロデューサー・黒川誠に認められたら、音楽番組にプッシュしてもらえるチャンスがあるとほのめかす。さらにその後、流川にある悪魔の提案を…。
 
 
一方、秘書の姫野礼香(田中みな実)は、「会ってほしい人がいるの」と、離婚したマサを強引に呼び出し…。
 
 
ついに礼香の愛が常軌を逸した暴走を始める――。
 
<出典>M 愛すべき人がいて公式

第4話のネタバレはここをクリック
10億円をかける

アユをプロデュースすることになったマサは、彼女の底知れぬ魅力に惹かれ、社長の大浜にアユを売り込むことを告げる。

しかし大浜は、アユの力がそこまでするほどではないと考えており、プロの作詞家とアユの書いた詞を役員たちに比べさせる。

マサの裏工作もあり、アユの作詞能力が高いことを見せつけたマサは、4月にアユをデビューさせることを告げる。

一同驚く中、マサはアユの宣伝に10億円をかけることを話すと、大浜たちはその資金をどうするのかと嘲笑う。

するとマサは自信が持っている株を売り払ってでも資金を調達する覚悟を見せ、必ずデビューさせるのだと話すのだった。

自室へ帰って来たマサは、秘書の礼香に株を売却する手続きをし資金調達をすることを告げるのだった。

 
礼香の怪我

その話を受けた礼香であったが、マサに寄せる思いがどんどんと強くなっていき、マサの離婚が自分のためだと勘違いしてしまう。

そんな礼香は、今夜会って欲しい人がいると食事に誘うのだが、マサはそれどころじゃないと断る。

しかし礼香は、マサから以前言われた「目の代わりになる」という言葉を持ち出し、強引にその約束をとりつけるのであった。

その夜、礼香の両親と会食することになってしまったマサは、両親からも結婚を迫られてしまうのだった。

礼香は右目に常に眼帯をしており、これはマサの結婚式の時にマサが誤ってぶつかったことで礼香が階段から落ちてしまったのが原因であった。

そのことで礼香は失明をしてしまい、責任を感じたマサは、両親に土下座して謝ると「礼香の目の代わりになる」と話していたのだった。

そんな礼香の怪我の責任を感じているマサは、離婚が礼香のためではないと強く伝えることができずにいるのだった。

 
チームアユ

その翌日、アユを事務所に呼び出したマサは、ヘアメイクやマネージャーなどアユのために動く”チームアユ”を紹介する。

そして、アユを含めチーム全員に生半可な覚悟ではなく、死ぬ気でアユを売り出すようにと檄を飛ばすのだった。

そんなマサも、有名音楽番組にアユを出演させようと、プロデューサーにお願いに行くのだが、なかなかいい返事をもらえずにいた。

その頃「AXELS」のプロデュースを任された流川は、その仕上がりに手応えを感じているのだった。

流川は会議で夏頃のデビューを考えていると話すのだが、大浜からはアユに合わせて同じ日にデビューさせることを伝えられるのだった。

その夜、AXELSのメンバーの理沙とホテルに向かった流川は、デビューのために力を尽くすことを伝えるのだった。

 
誰かのために

そんな中、アユはレコーディングが上手く行かずに、頭を悩ませているのであった。

その様子を見にきたマサは「誰か1人のために歌え」と伝えると、アユは密かに思いを寄せるマサをじっと見つめる。

そうしてマサを思い歌ったアユの歌声は、スタジオにいた全員を感動させ、マサも納得の表情を見せる。

そのアユの様子に気がついた礼香は、そんな2人の関係に嫉妬を覚えてしまうのであった。

 
大物プロデューサー

そんなある日、大物プロデューサーであり、音楽業界に多大な影響を持つ黒川誠が、AXELSとアユを見てくれることになる。

AXELSもアユも双方気合いをいれて歌やダンスのレッスンに力をいれているのであった。

アユのことばかり考えていたマサを見ていた礼香は、歪んだ感情からアユへの嫌がらせを画策する。

マサのことで伝えたいことがあると、会社の屋上に呼び出した礼香だったが、そんなアユを屋上に閉じ込めてしまう。

しばらくしてアユを迎えにやってきた礼香は、待ち合わせ場所を聞き間違えたのかと叱ると、マサの好きな食べ物を伝えて帰っていくのだった。

 
結果は…

その後、黒川にパフォーマンスを見てもらう日が来てしまうのだが、寒い中待たされていたアユは本調子とは言えなかった。

さらに若くギャルっぽい雰囲気を出していたAXELSに魅力を感じていた黒川は、メンバーを舐めるように見ているのだった。

AXELSのパフォーマンスが終わり、アユが歌を歌い出すのだが、調子が悪く途中で倒れてしまうのだった。

その結果黒川はAXELSを推薦することを決めると、その夜理沙に夜の接待を依頼するのであった。

アユは自分が不甲斐なかったとマサに謝ると、マサは結果は変えられないと話し、まだチャンスはあると励ますのだった。

 
アユの手紙

流川は理沙を呼び出すと、黒川のプッシュを受けれることになったことを伝えるが、その代わりに夜の接待の話をする。

気まずそうにする流川であったが、売れるためならと理沙はその誘いを受けることにするのだった。

一方家に帰ってきたアユは、自分の気持ちを抑えることができずに、マサへの手紙を書き始める。

翌日その手紙に気がついたマサは、アユの気持ちと、売れたいという思いを知るのだった。

そんなマサのもとに、ウェディングドレスを身にまとった礼香がやってくるのであった。

第4話の感想はここをクリック
マサの私財をなげうってでもアユを本格デビューさせるあの決意はかなりかっこよかったですね。
 
そして、そんなアユもまたマサに惹かれている気持ちを抑えられずにいましたが、それをデビューへの気持ちに変えるなどアユもまた本気のようです。
 
かなりぶっ飛んだキャラの礼香ですが、ウェディングドレス姿でやってくるなど、かなり危ないキャラで、これからの展開が楽しみになりました。

<見逃し動画>第3話 5月2日放送
 
TVerでの配信はしていません
 
第3話の公式あらすじ

レコード会社A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)は、流川翔(白濱亜嵐)がプロデュースする4人組ガールズグループにアユ(安斉かれん)を追加して5人組でデビューさせるとマサ(三浦翔平)に告げる。反論するマサだが、決定事項だと一蹴されてしまう。会社の決定になすすべもないマサは、アユにガールズグループのセンターとして4月8日にデビューすることが決まったと報告する。ソロでのデビューを夢見ていたアユは、複雑な気持ちを押し殺して無理に喜んだふりをするが…。

 翌日、マサは会議にアユを連れて行き、役員たちの前でソロデビューさせると告げる。しかし、大浜やほかの役員たちは、アユを見て口々にこき下ろし始める。何を言われても笑顔で耐えるアユの姿を見たマサは、アユが売れなかったら会社を辞めると宣言する。
 一方、マサの秘書・礼香(田中みな実)は、「あなたは泥棒の手をしている。私の大切なものを奪わないでね?」とアユに宣戦布告し…。

 ある時、ふとアユが語る言葉の数々を思い出したマサは、アユに歌詞を書いてみるよう指示。彼女の紡ぐ言葉が人々の心に響くと考えたマサは、アユを“アーティスト”として売り出そうと考えたのだ。作詞なんて無理…と弱気になるアユだが、祖母・幸子(市毛良枝)の励ましを胸に、自分の思いを歌詞に込める作業に没頭する。
 アユが初めての作詞に四苦八苦する中、心の支えでもある幸子が倒れてしまう…。
 
<出典>M 愛すべき人がいて公式

第3話のネタバレはここをクリック
デビュー1年でミリオン!?
アユのデビューについて、レコード会社avictoryの大浜社長がマサに告げる。デビューはさせてもいいが、女性グループとしてデビューさせるという。

少しでも売れる要素を盛り込んだほうが良いというのだ。なんとしても、ソロでアユをデビューさせたかったマックスマサは、大浜に反論できないでいた。

ある時、アユが前に所属していたプロダクションの中谷にこう言われる。誰かを売りたいと思う時、どうしたらいいと思う?それは、自分も成長することだ、と。

そして、会社の決定事項をマサが仕方なくアユに伝える。デビューは決まったが、ソロではないと。

すると、一瞬間を置いて、デビューするだけでうれしいですというアユ。だが、しばらくして、アユは意を決し、こう言う。

やっぱり、ウソはつけない。ソロでデビューできなければ、歌手を辞めますと。このアユの気持ちが嬉しくて、マサは思わずアユをお姫様抱っこしてしまう。

会社役員が勢揃いしたなかでavictoryの経営方針を決める。その重要な会議でアユは一人デビュー前にも関わらず、一人スピーチする。他人の夢に合わせて、全力では走れないと。

それを聞いて、各役員からも、まだ原石でしかないアユをソロでデビューさせるのには、反対意見が多数を占める。

だが、マサはそれでもソロでいくという。デビュー1年でアルバム100万枚セールス。そんな絵空事のようなものを約束し、売れなかったら、マサはavictoryを辞めると宣言するのだった。

 
アーティストになれ

マサにそこまで言わせたアユのことが、正直うらやましいというマサの秘書・姫野礼香。

姫野は、聞いてもないのに、マサは近々離婚する、自分のこの見えなくなった片目になってくれると約束してくれたという。

一方。先日の合宿で残った4人の女性グループのなかでは、アユに対する嫉妬が渦巻いていた。

アユは特別扱いされている。アユとマサは絶対身体の関係がある。そんなアユには絶対負けたくない、と彼女たちは口々に言う。

そんななか、アユを本気でプロデュースすると心に決め、四六時中アユのことを考えていたマサ。

アユには、まだ何かが足りないと感じていた。そして、ふと思い当たる。アユには人の心に届く言葉を持っている。

そのことに気づいたマサは、アユにこう告げる。お前はアーティストになれと。

こうして、アユはマサに渡された、音源に初めて歌詞を書くことになる。マサは、背伸びをしない、アユの伝えたい気持ちや思いを表現できる可能性を探っていたのである。

 
デビュー曲

カフェでノートに思いついた言葉を書いてみるアユ。とそこへ、旧友の玉木理沙とダンサーの西谷真理がやってくる。

二人はアユが歌詞を書いているのを公衆の面前でバカにして、そのノートの破り捨ててしまう。

この理不尽な扱いに、アユは感情を乱され、歌詞が書けないとマサに訴える。だが、マサは、そんなアユの気持ちを汲んで、こう言うのだった。

今の気持ちも立っている場所も、思ったとおりに書けばいい。そして、それを歌詞にできる歌っていうのは、スゴいんだ、と。

そんなとき、いつもアユを支えてくれていた祖母が急病で病院に搬送される。持病が悪化したらしい。

看病して側にいてやりたいが、それはできない。今のアユは、歌詞を完成させなければならない。それを一番楽しみにしているのは、何より応援してくれている祖母だから。

祖母のことを思うと、言葉が溢れアユは一気に歌詞を完成させる。これを見た、マサも太鼓判を押す。

アユならできる。そう思ったマサはもう一曲の歌詞を書き上げるように指示する。期限は1日、デビュー曲として、マサが作った曲らしい。

無茶振りもいいところだが、アユはこれを引き受ける。そんなとき、祖母が意識を失い、危篤状態になってしまう。

さすがのマサも病院にいくように言うのだが、アユは先にここで歌詞を完成させるという。アユには、もうプロ意識が芽生え始めていたのだ。

こうして、デビュー曲の歌詞が出来上がった頃、最愛の家族である祖母は息を引き取ったのだった。

第3話の感想はここをクリック
誰もが認める「平成の歌姫」浜崎あゆみの告白を元に書かれた小説の実写ドラマ「M愛すべき人がいて」。
 
今回で第3話を迎えた。エピソードは、いよいよデビューにむけてアユがアーティストとして覚醒していくという回である。
 
ドラマになっているくらいだから、多少の誇張した演出もあるのだろうが、今回やけに印象に残ったのは、アユに嫉妬する人々のアユに対する仕打ちである。
 
これが、もうこのドラマではお馴染みというか、なくてはならない要素になってきていて、毎回楽しみにしている。
 
今回は、もともと友達だった女たちに絡まれ、自分たちの才能のなさを棚に上げ、頭からオレンジジュースを浴びるという屈辱を受けてしまう。
 
このアユの味わったであろう悔しさがイヤというほど伝わってきて、ドラマのなかに没入するのを加速させるのに、造作もなかった。
 
さて次回は、どうような屈辱を受け、アユは苦しむのか、またそれを跳ね返して乗り越えていくのか、ますます楽しみになってきたところである。
 
 

60代女性

アユを入れて5人グループでデビューをさせようと事務所の大浜社長は役員の前で宣言をしました。マサはアユ をソロでデビューさせたいと考えていたので不満を持っていました。
そんな時にマサ は中谷プロの中谷社長から「人を育てる時には自分も育つつもりでやれ」と励まされるシーンがありました。なるほどなあと思いました。人を育てる時には、上から目線ではなく自分も同じ目線に立って育てていく、自分も育つんだというつもりでやらなければいけないんだなぁと改めて思いました。
アユはマサに、グループデビューするなら歌手を辞めると言い出し、マサも役員会でソロデビューを認めてほしいと会議にかけました。
アユが「他人と夢のサイズを合わせられないからソロデビューをしたいんだ」と発言しました。他人に合わせるような人生を送りたくないという思いに、名言だなぁと思いました。
マサがアユの大ブレイクには何か足りないなぁと考え、アユのこれまでの会話の中で数々のメッセージを発していたことを思い出し、アユにメッセージ性のある発言の多いことから歌手やアイドルではなく、アーティストを目指させた方がいいんではないかと考えて、作詞を命じます。このドラマのポイントだと思いました。アーティストというのは、嬉しさや悲しさ、愛しさ、悔しさをぶつけて詩を起こしていく、人々の代弁をするアーティストを目指すという思いがドラマのベースに込められているのだと思いました。

30代男性

アユとマサが絶対的な信頼関係で結ばれていくにつれ、物語も盛り上がってきました。しかしそれと同時に周囲の軋轢が強くなってくるようになりました。特に田中みな実さん演じるマサの秘書は、アユに嫉妬心丸出しで嫌がらせを仕掛けてくるようになりました。そして、アユと供にデビューを目指している新人たちも嫌がらせがエスカレートしてきました。靴に画鋲を入れたりジュースを頭からかけたり、いじめともとれる場面が多くなってきています。そして追い討ちをかけるように、アユのお婆ちゃんが病気で亡くなってしまいました。おそらくこのドラマの中でも今が一番、アユにとってもどん底な状況だと思います。ソロデビューが成功しなければ会社を辞めると大勢の人の前で宣言したマサだけが頼りという状況です。しかしマサは本当に心強く、この人なら絶対に成功させてくれそうという雰囲気があります。今はまだプロデューサーと新人歌手という関係性だけれど、次第に恋心がお互いに芽生え始めるのも時間の問題だと思います。もしそのような関係になっても素直に応援できるような絆を2人から感じます。しかしマサの秘書は本気でマサと結婚しようとしているので、もし恋愛関係になったら恐ろしい展開が待っていそうです。

30代女性

かなり生々しい業界のビジネス的な部分が描かれていたことに関心しました。
こう言ったシンデレラストーリーだと、多少うまくいかない部分が描かれていたとしても、多くは華やかで輝かしい部分を描きがちです。しかし「ソロデビューが当たる確率は低いからリスクを回避する為に、グループデビューをさせる」と言う社長・大浜のセリフや、「ここにいる全員のボーナスを稼ぎ出すスターにさせる」と言うマサのセリフは、ビジネスとして、ミュージシャンになると為に一番大事なことを話しているなと感じました。
それから、姫野を演じる田中みな実の異様な存在感。現状、ストーリーに大きな影響を与えるような存在ではない様に思いますが、田中みな実が狂気を演じるのは面白いなと思うし、姫野が喋る時にテーマソングの様にかかる恐怖を煽るBGMが、マッチしていて、かなり怖いですが、狙いすぎてて逆におかしくなってきました。
それから、流川を演じる白濱がうっかり担当しているアーティストと体の関係になってしまっているシーンにも笑ってしまいました。主役もはれて、シリアスな演技もできるイケメン俳優さんに、こんなうっかりな役をやらせて、ファンの方は泣かないのか?心配になりますが・・・上半身はだけている様なシーンはファン得かもしれません。

40代女性

マックスマサの秘書である姫野玲香のマサへの愛が強すぎて、アユへの敵対心が恐ろしい。アユへ言ったあの言葉の言い方が怖すぎた!社長の大浜は人の夢を本気な夢をバカにしすぎてムカついた。でも、そのムカつく発言にマックスマサのアユをスターにさせるという気持ちに強い火がついた気がする!なんだかスッキリした気持ちになり、とても感動的だった。マックスマサの部下である流川が、まさかの失態…芸能関係ってやっぱり裏ではこうゆうことがあるのか?と不信感をいだいてしまった。アユへの嫉妬からのイジメも止まらない。自分が這い上がるためには何をしてもいいのか…友達だと思っていた人からイジメをうけるなんて、きっとアユも辛かったと思う。それでも負けずに夢を追い続けるアユはやっぱりすごいと思った。この3話ではマックスマサと、アユが自分達のデビューに対しての強い意志を再確認出来たストーリーだと感じた。マックスマサがアユの才能をどんどん引き出していく事も驚く。やっぱり神様のお告げだったのか。今後のストーリーも目が離せない。世代がど真ん中のアーティストなのでとても興味があって、これ本当かな?と思ってしまうこともあるが、芸能界の苦労などが知れた。3話は1話2話よりも少し感動があるストーリーだった。

30男性

まるでかつての昼ドラのようなドラマです。個人的には昼ドラをよく見ていた時期がありあのノリは嫌いではありません。浜崎あゆみについても20年ほど前に楽曲を聴いていた時期があったので知っている曲ばかりで懐かしいですね。今回は新しい演出がありました。書いていた歌詞が水色になって画面に飛び出すというとんでも演出です。今まで苦しかった日々の回想が挿入されますが、はっきりいってこの演出のせいで台無しでした。しかし、その次のシーンの演出は普通に透明な便箋に書かれた文字を登場人物の顔にかからないようにするような演出でした。こちらの演出が悪くなかっただけに、なぜ水色の文章を画面に飛ばそうと想ったのかがわかりません。物語の中のあゆは今回も前回同様えこひいきされているあゆに対しての嫉妬心からいじめをしていました。ジュースを頭の上からぶっかけたりとあまり見ていて気持ちのいいものではありませんね。最後のおばあちゃんのご遺体と対面するシーンは意外と悪くなかったです。前半はいよいよこのドラマ特有のノリが空回りしてきたかのように感じられましたが終わってみればなかなか面白かったです。早く続きが見たいのですが、「近日放送予定」になってしまっているのが残念な限りです。

30代女性

今回の内容でとても泣けた場面は、アユのおばあちゃんの体調が悪化したところです。
いつかアユがステージで歌う日が来た時、おばあちゃんが亡くなって、歌えなくなってしまいそうになるけれど、それでもアユは涙をこらえて歌うだろうなと想像しました。
それはこの番組の後半ぐらいの出来事になるのかなと、何となく先が読める気がしました。
なので、まさかの展開になってしまったので、私のように想像してしまう視聴者をうまく裏切るような内容になっているところに驚きました。
また、マサならおばあちゃんが危篤でも詩を書けと言うだろうと思っていたので、「行ってやれ。」とアユにいったところも意外でした。
だけどアユが行かなかったのは残念だったし、行ったところで間に合ったのかはわからないけれど、アユが病院に駆けつけた時の状況に泣けてきました。
自分はそういう事態に出くわした経験はないけれど、大切な人の死と重なって見えたからです。
そして、アユが書いた詩は、今までおばあちゃんのことを書いていたのに、最後のフレーズはマサを思い浮かべていた、というところもどこか切なかったです。
これからアユは、一人暮らしをするのか、おばあちゃんを思うと声が出なくなることもあるのではないかと、次回が気になりました。
流川が、理沙に気に入られようと理沙のやり方にまんまとハマってしまうところもまた、何とも言えない気持ちになりつつも、面白いと思いました。

<見逃し動画>第2話 4月25日放送「いいダイヤの原石だ」
 
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第2話の公式あらすじ

レコード会社A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)は、プロデューサー・マサ(三浦翔平)が、中谷プロに所属しているアユ(安斉かれん)と会い続けていることを、ここぞとばかりに問題視していた。大浜は、六本木のディスコ・ベルファインのVIPルームで中谷(高橋克典)と会い、アユを引き抜こうとするかのようなマサの振る舞いを謝罪する。するとそこへマサが現れ、中谷に「アユを譲ってください」と許しを請う。アユというダイヤの原石を自分の手で磨くため、土下座までするマサに心を動かされた中谷はついに移籍を認める。
 マサは、晴れてA VICTORYから歌手デビューを目指すことになったアユに、3カ月間ニューヨークでレッスンを受けてくるよう指示を出す。急な展開に驚きつつもニューヨークに渡ったアユを待ち受けていたのは、鬼のように厳しい講師・天馬まゆみ(水野美紀)だった。次から次へとハードなレッスンを進める天馬…。まったくついていけないアユは、自分の実力を目の当たりにして落ち込む。
 その頃日本では、マサが部下の流川翔(白濱亜嵐)に、ガールズグループのプロデュースを任せることに。張り切ってメンバー探しを始めた流川は、以前から気に入っていたアユの友人・玉木理沙(久保田紗友)に声を掛ける。一方、マサの秘書・姫野礼香(田中みな実)は、マサがアユに肩入れし過ぎることに不満を感じていて…。

 そして3カ月後――。ついに帰国したアユは、流川プロデュースのガールズグループのメンバー候補たちとの合宿に参加することになる。しかし、マサに特別扱いされているアユへの風当たりは強く…。
 
<出典>M 愛すべき人がいて公式

第2話のネタバレはここをクリック
ニューヨークへ行ってこい

レコード会社「a victory」の社長・大浜が、のちの「平成の歌姫」アユを中谷プロダクションから引き抜いたことに、謝罪していた。

そこへ、事の発端になったavictoryの専務兼音楽プロデューサー・マックスマサがやってくる。

マサは、芸能界のご法度であることを承知の上で、土下座をし、中谷に直訴する。アユを下さい。アユはダイヤの原石だが、俺が磨かないとダイヤにはならない。

アユを選んだのは俺じゃない、俺を選んだのも俺じゃない、選んだのは、神様だ。こう言い放ったマサに、中谷は不思議な説得力を感じ、納得してしまう。

そして、中谷は、アユを渡すと公言する。そのあと、マサは、アユを連れ出し、レインボーブリッジを見ながら、こう言う。

「普通のやり方じゃ輝けない。アユ、ニューヨークに行ってこい」と。

マサのゴリ押しに、大浜も根負けしてしまう。期間は3ヶ月。レッスンのためだけの滞在だ。

アユは急な話で、自信なんてなかった。不安なアユを家族が優しく背中を押してくれる。そして、マサの言葉を信じることで、不思議と前に進めた。

ニューヨークに到着早々、カリスマトレーナーの天馬まゆみに会う。天馬のレッスンは、普通じゃなかった。

魂から声を出せ。あなたに、言葉はもったいない。これから5時間、全て「あ」で歌いなさいなどと無理難題を強いられたのだった。

 
マサの野望

そのころ、東京ではマサが動き出していた。マサがプロデュースした3人男女混合ユニットでデビューアルバムがミリオンセラーを達成する。

そして、後輩の流川翔にガールズグループのプロデュースをやってみるように、指示していた。

マサの目標は、打倒・輝楽天明。輝楽は今、手掛けるもの全て売れると言っていいほどの人気ぶりだった。

一方、ニューヨークのアユは、天馬のレッスンがハード過ぎて、自信を失くしていた。そんなとき、なぜか目の前にマサが現れる。

アユが自信を失くし、辛い思いをしていることをマサは知っていた。そして、マサは、そんなアユに、高級ブランドのコートをプレゼントする。

見合わないとアユは、引け目を感じる。しかし、マサは、アユにそれが似合うように大きくなれと激励する。

こうして、アユの闘志に火が付く。レッスンはもちろん、自主練にも時間を惜しんで励むようになる。その努力の成果は、やがて、結実の時を迎える。

天馬の与えた試練を見事クリアし、3ヶ月のニューヨーク生活を終え東京に戻ってくるアユ。

そのアユを空港で迎えるマサだったが、帰ってきて早々、ガールズグループのオーディションを兼ねた合宿に参加するよう言われる。

3ヶ月前ならいざ知らず、今のアユは自信に満ち溢れていた。自ら参加したい、絶対負けないと誓うのだった。

 
走れ!アユ!

合宿が始まった。候補生の中には、友人の玉木理沙やダンサーで知人の西谷真理もいる。彼女たちは、打倒アユに燃えていた。

そして、この合宿のトレーナーもニューヨークから来た、あの天馬だった。天馬から最初のメニューが告げられる。それは、10キロマラソンだった。

しかし、アユは、そんなメニューも難なくこなし、トップでゴールする。それを見て、影から引きずり下ろそうと企む人物がいた。嫉妬の権化と化したマサの秘書・姫野礼香である。

姫野は、アユと仲のいい玉木と西谷に耳打ちし、嫌がらせやイジメを指示する。だが、それもマサは、承知の上だった。

これは、貴重な経験だし、乗り越えなければ行けないのだとマサは言う。

合宿の最終日、最終選考が行われる。選考方法は、最初にやった10キロ走。ただし、各自重さの違うリュックをくじで引き、それを抱えて走らなければならない。

上位5位までに入らないと、アユはデビューできないと、マサは言う。しかも、アユは前日に姫野の妨害に遭い、肩を脱臼していた。

それでも、強行して参加するアユ。当然、当初は最下位だったアユ。しかし、天が味方したのか、ここで急に雨が降り出す。

これに心が折れそうになるアユ。そんなアユを雨に濡れながらも、叱咤激励するマサ。

「お前はこんなところでは終わらない!俺を信じろ!走れ!アユ!」

マサの言葉に、また勇気をもらったアユ。こうなったら痛さなんて、キツさなんて感じない。自らを奮い立たせて、アユは最下位から一気にごぼう抜き。トップでゴールしたのだった。

第2話の感想はここをクリック
あの浜崎あゆみの告白をもとに書かれた小説の実写ドラマ「M愛すべき人がいて」。今回で第2話を迎える。

なんと言っても今回のエピソードで目を引いたのは、カリスマトレーナーの天馬だろう。水野美紀の「怪演」と少々バズった感もあり、そのシゴキっぷりは、少し昭和の香りがして、懐かしくもあり、微笑ましくて楽しめた。

何しろ、水はぶっかけるわ、10キロ走らせるわ、桁外れで、そのセリフと言うか、言い回しも独特。彼女ならではの、朝ドラからギャグドラマまで演じきる、振り幅の広さに驚きを禁じえない。

もうひとつ、敢えて言うなら、マサの登場シーンがとにかくクセが強い。ニューヨークで現れたときは、アユが手放したバルーンを、ベンチからジャンピングキャッチして登場。

さらに、膝をついて走れないアユに、雨に打たれながら、なぜか崖の上から必死で叱咤激励を飛ばす。

これらが、いわゆるオリジナルの部分かもしれないけれど、ドラマにいい味を加えている。

クセがあるけど、ハマるとなかなか抜け出せない。そんな「どろ沼」のような面白さがこのドラマにはあると思う。

<見逃し動画>第1話 4月18日放送「俺の作った虹を渡れ!」
 
TVerでの配信はしていません
 
第1話の公式あらすじ

1993年、福岡から祖母・幸子(市毛良枝)とともに上京してきたアユ(安斉かれん)。東京で芸能活動をして売れれば家族の生活が楽になると意気込むアユだが、そう上手くはいかず、高校に通いながら細々とエキストラのような仕事をこなす日々を送っていた。
 そんなある日、歌手を目指す友人・玉木理沙(久保田紗友)から六本木のディスコ・ベルファインで、レコード会社「A VICTORY」のカリスマプロデューサー、マックス・マサ(三浦翔平)が次のスターを探していると聞いたアユは、理沙と一緒にベルファインに行くことになる。
 一方、会社の売上をカリスマプロデューサー・輝楽天明(新納慎也)一人が担っていることに危機感を感じているマサは、社長の大浜(高嶋政伸)に、ほかにもヒットを出さなければ未来はないと進言するが、輝楽ブームに浮かれている大浜は聞く耳をもたない。一蹴されたマサに眼帯姿の秘書・姫野礼香(田中みな実)は、「私は昔からマサのすごさを知っている」と優しい言葉を掛けるが…。
 その夜、いつものようにベルファインのVIPルームに赴いたマサは、直属の部下・流川翔(白濱亜嵐)に「お前が売れると思うやつを連れてこい!」と指示を出す。フロアに降りた流川は、次々と女の子に声を掛け、VIPルームに連れて行く。その中には、流川イチオシの理沙と無理についてきたアユの姿もあった。緊張しながらマサの前に並んだアユだが、女の子の顔を見て次々と切り捨てていくやり方に、つい反抗的な態度を取ってしまう。
 翌日、堂々と自分に意見した姿に初めて心を動かされたマサからアユに電話が…。
 平成の歌姫誕生に隠された物語がいま、幕を開ける――。
 
<出典>M 愛すべき人がいて公式

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夢の箱

田舎から夢を叶えるために、上京したアユは、祖母の幸子と二人、叔母の里美の家で居候することになる。

アユの夢は、芸能界で売れること。それと、稼いだギャラで家族に少しでも楽をしてもらいたいと思っている。

上京してからすぐ、アユは高校に通いながら、中谷プロダクションに所属し、小さな女優の仕事やタレント業をこなしていた。

学校の同級生に歌手志望の玉木理沙という友達もできた。

理沙は、レコード会社「a victory」専務兼音楽プロデューサーのマックス・マサが現れるという、六本木のディスコ「ヴェルファイン」へと、アユと一緒に出掛ける。

そこで、初めてアユはマサの姿を見た。このとき、アユとマサは、まだお互いにほとんど興味がない存在である。

むしろ、アユが惹かれたのは、「夢の箱」と言われる、宇宙船のように乗っているかのような空間だった。

マサはマサで、後輩の流川翔にスカウトをさせて、次のスターになる原石を探していた。

ヴェルファインに行ったことが刺激になり、アユは芸能活動に専念するため、学校を辞めてしまう。

一方で、a victoryでは売上の8割を売出し中のライバル・プロデューサーの輝楽天明に持っていかれており、マサは危機感を募らせていたのだった。

 
神様

そんなマサの危機感とは裏腹に、社長の大浜は、輝楽プロデュースのプロジェクトを進めようとしていた。

これに、猛反発するマサ。自分の手で次世代のスターを見つけ出し、時代を変えてみせると豪語する。

そのころ、アユは、やはり小さな仕事しか回してもらえず、停滞気味。理沙も同じであった。いつになったら、チャンスが来るのかわからない不安だらけの毎日。

不安でうつ向いていててもしかたないと、二人はまた、ヴェルファインを訪れる。ここで、またもや奇跡的に、アユと理沙は、流川にスカウトされ、マサの元に連れて行かれる。

スカウトされたライバルたちがマサの前に、並んで立たされる。臨時のオーディション形式で、端から順番に自己PRをしていくライバルたち。

マサは、最後まで話しを聞かない。瞬時に判断し、違うと言って切り捨てる。そして、アユの番が回ってくる。

マサの目の前に立ち、アユはマサを睨みつける。さらに、一言で人の人生を変えてしまうなんて神様ですかと、アユはマサに食ってかかる。

これに興味を示したマサは、アユとだけ連絡先を交換する。しかし、マサからの連絡はあるものの、安否確認程度で終わってしまうことが数回続いた。

そして、7回目のマサの連絡は、二人で会いたいというものだった。

 
俺んとこで歌手になれ!

とある高級バーで待ち合わせ。マサは、先に席に座ってバーボンを傾けている。他の客はいない。

アユが到着するなり、今日はテストをするというマサ。マイクをアユに渡し、その場で歌わせる。

声質は悪くない。これがマサの最初の一言。お前は歌手に向いている。もっと人前で歌って、目の前の人に伝えようと思え。マサは、アユにそう伝えた。

それから、時間があればマサはアユをそこへ呼び出し、歌わせた。アユも幾分半信半疑ではあったが、やっていくうちに楽しくなってくる。

何回か、そういった密会を重ね、マサは本格的にアユをプロデュースすることに決める。しかしここで、中谷プロダクション所属のアユにとっては、思わぬ障害が発生する。

専務秘書・姫野礼香によって、大浜にリークされてしまう。そこからアユがマサに引き抜かれるという情報が中谷の耳に入る。

中谷は、アユをマサのところに行かせまいとするが、アユは中谷に辞めますとだけ言って、マサのもとへと急ぐ。

マサとの待ち合わせの店からは、予想外の出禁を言い渡され、絶望したアユは、マサに思いを伝えるため、店の外で初めてマサの前で歌った曲を歌いだす。

その歌声を聞いたマサは、アユの元へ歩み寄り、こう言うのだった。「俺んとこで歌手になれ!」と。

第1話の感想はここをクリック
「歌姫」・浜崎あゆみの告白をもとに執筆された小説が原作となる新ドラマ「M愛すべき人がいて」。

原作にオリジナル要素を加えたフィクションである。ドラマ自体は、フィクションであっても、どこからどこまでが事実なのか、見るまではそう考え出すとややこしい感じがしていた。

でも、一度見てみると単純に面白いと思った。それもそのはず、原作をもとに脚本を担当したのは、バラエティで定評のある脚本家・鈴木おさむである。

公式サイトにも、「ジェットコースター・ラブ」や「愛の、どろ沼」などとあり、ただならぬ展開が予想される。

舞台は、90年代からのミュージッックシーンであり、ドラマの中ではその頃に流行っていた楽曲をそのまま使用していて、当時を懐かしく思い出すこともできた。

それが、相まって不思議な没入感を感じさせるのだと思う。そして、何よりも強烈なインパクトがある登場人物と豪華なキャスト陣からも目が離せない。

さらに、今回本格的な芝居は初挑戦となる安斉かれん。キャスティングの意図としては、おそらく演技力に歌唱力をもプラスしたかったのかもしれない。

そんななか、様々なプレッシャーと戦いながらも、ひたむきに演技をする彼女の姿は、応援に値すると思う。

M 愛すべき人がいての内容

公式サイト

激動の音楽業界を駆け抜けるアユとマサ――。
二人の愛や葛藤を描く物語に、
脚本家・鈴木おさむならではのエッセンスをふんだんに散りばめた
ジェットコースター・ラブ作品がここに誕生!

二人の運命を左右する強烈なキャラクターを演じるのは
白濱亜嵐、田中みな実、高橋克典、高嶋政伸ら豪華キャスト陣。
敵か味方か――。
アユとマサの愛と絆、そしてあふれる才能を目の当たりにして
嫉妬に狂った人々が
壮絶な嫌がらせ、狂気に満ちた言葉責め、
不気味なほほ笑みと、まさかの裏切りで
二人を追い込んでいく…。

華やかなスターダムに上り詰めていくアユとマサだが…
待ち受けているのは、愛のドロ沼――。

<出典>TV朝日公式

<出演者>

・アユ:安斉かれん
・マサ:三浦翔平
・中谷:高橋克典
・大浜:高嶋政伸
・姫野礼香
:田中みな実
・流川翔:白濱亜嵐(EXILE / GENERATIONS from EXILE TRIBE)
・玉木理沙:久保田紗友
・野島美香:河北麻友子
・吉田明日香:田中道子
・輝楽天明:新納慎也
・幸子:市毛良枝
・西谷真理:傳彩夏(ONEPIXCEL)
・椎名里美:上野なつひ
・佐山尚樹:水江建太
・OTF(Over The Fact):Hina(FAKY)、和田颯(Da-iCE)
・USG:lol(佐藤友祐、小宮山直人、moca、hibiki、honoka)
・冴木真希:Yupi’n

<各話の視聴率>

第1話 俺の作った虹を渡れ! 5.6%
第2話 いいダイヤの原石だ 5.4%
第3話 お前はアーティストになるんだ! 4.4%
第4話 限界なんて超えろ! 4.5%
第5話 これが神様の答えだ!

第1話から最新話まで全話配信中です

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M 愛すべき人がいての感想

20代女性

先程1話目を観ました。懐かしの歌(TRF・globe)がよく流れたなと思いました。自分は原作を見ていないのでよく分からない事ばかりですがマックス・マサ役の三浦さんの風貌・演技は悪くはないなと思いました。あゆに対しての本気度もかなり感じました。ただ、あゆ役の安斉さんはあまり演技が上手くないなと感じました。セリフの一つ一つに重みを感じないなと思う事が多々ありました。自分の事を「あゆ」と言うのも個人的には好きにはなれませんでした。安斉さんはまだデビューして1年位の方のようなので仕方がないところはあると思いますがもう少し演技力を磨いてもらいたいなと思いました。ただ、歌はなかなか良かったような気がします。また、全体的に濃いキャラの方が多いなと思いました。今後の展開に期待。
大根役者揃いで、ワイドショーの再現ドラマ的な所も演出なのか仕掛けなのか気になる。昭和のドラマを彷彿させるキャラがいたり
全体的に古い感じがする野暮ったさもサビにくるようなアユの切なさを演出するための要素なのなら我慢できるけど、キャストに魅力を感じないからこそ

ストーリーの展開に期待したい。
鈴木おさむの技量に期待したい。
今後どういう風にストーリーが展開していくのか期待してます。

30代女性

トップスターのアユしか知らずにドラマを見ましたが、数々の困難を乗り越えていたことが分かり、アユのイメージが一変しました。マサに目を付けてもらったアユは、同性からの嫉妬に悩まされ、必死に努力してきたことを知り、胸が痛くなりました。可愛くてオーラ抜群のアユが、人知れず涙を流していたことも驚きました。ドラマではアユの葛藤を丁寧に描いており、アユの真の姿を知れたことが、ファンとして嬉しくなりました。また、マサはアユをプロデュースするプレッシャーを抱えながらも、アユを信じ続けたのが凄いと思います。芯の強いマサがいたからこそ、トップスターのアユが誕生したことがよく分かりました。最初は何も出来なかったアユが、徐々に出来ることが増え、強い心も手に入れたのは感動的でした。そして、誰かのために歌うことで、魂の入った歌声が誕生することも納得しました。また、アユは自分の才能よりも、マサの言葉を信じているのが伝わり、マサのために乗り越えるシーンが多いのも素敵でした。マサが真っ直ぐアユを見つけ、俺を信じろと言ったのがカッコよく、胸キュンシーンがあるのも見どころに感じています。アユとマサの関係が、今後どう変化するのか注目したいです。

30代女性

ドラマ全体の雰囲気がjpopが栄えていた90年代という雰囲気がよく出ていて、あゆの全盛期を知っている世代にとってはとても懐かしく青春を感じ、全盛期を知らない世代にとってはあゆはすごい歌姫だったんだということを知ることができるドラマだと思いました。ドラマの中にも、TRFの歌など一度は聞いたことがあるような音楽が散りばめてあり、それを聴くのも楽しみの一つになると思います。キャスト人もなかなか癖のある方が多く、高嶋政伸さんをはじめ、田中みな実さん、水野美紀さんなどが脇を固めており、主人公の安斉かれんさんよりも話題になるくらいの演技をされています。それも見どころの一つだと思います。主演の安斉かれんさんは、演技するのが初めてということでとても初々しく、可愛らしく感じます。また、話し方や歌い方などもあゆに似せるように意識しているのか、舌足らずな話し方やどこか感情が入っていないような話し方でそれが果たして演技なのか、ただの棒読みなのかはわかりませんが世界観には合っていると思いました。もう1人の主演である三浦翔平さんはとても目力があり、自分に自信があり頑固なマサ役をやられており、台詞がくさかったり、少し夢を見過ぎているような雰囲気がありますが三浦さんが演じると不思議なことにわざとらしくなくしっかりとストーリーに入ってきます。今後もあゆとマサの邪魔が色々と入るようなストーリーですが、それも楽しみに毎週視聴していきたいと思います。

女性

このドラマはアユとマサの関係性が、すごくリアルだなと思いました。最初の頃アユはお芝居をしていたというのは、意外だなと思いました。
そしてマサがアユと出会って、可能性を感じたところがすごい思いました。たくさんの女の子がいた中からアユを選んで、アユならできると期待しているところが印象的です。マサにとってアユはすごくピンとくるものがあったんだと感じました。
アユが外から歌を歌っていたところは、すごく良かったです。その歌声がマサに届いたところは、なんだか感動的な気持ちになりました。アユの歌声をもっと聞きたいと思いました。
そこからマサがアユをニューヨークでレッスンするように言ったところが、大胆でマサらしいなと思いました。アユは普通に旅行に行く反応をしていたのが面白かったです。
またレッスンがとてもハードだったのが驚きました。講師のまゆみがとにかく厳しくて、見た目もインパクトがあるのが面白いと思いました。レッスン中にまゆみがアユに水をぶっかけたところは、とても怖かったです。見ていてヒヤヒヤしました。
なかなか思うようにいかないアユの気持ちもわかるなと思いました。でもマサの俺を信じろというまっすぐな言葉が、アユにとって励みだったんだと思いました。

20代男性

M 愛すべき人がいてのドラマを見た感想といたしましては、主演の安斉カレンさんの可愛さが目立っていたかなとは思いました。女優経験は全くなく、どんな演技をしてくれるのかも未知数でどんな声なのかも聞いたことのなかった方であったので今回のドラマで見ることができてすごく良かったです。また、三浦翔平さんはマサさんの役だったのですが、本人と違ってカッコ良すぎるのかなとは思いました。あんなにカッコよくはないなとは思っててはいるのでもう少し現実味のある配役にして欲しいなとは思いました。また、田中みな実さんの役柄がすごく目立っていて変わっている役柄だなと思いました。役柄としては、マサさんの秘書役という間柄なのですが、すごくアユを憎んでおり、嫉妬がものすごいことになっている姿を演じているのはすごいなと思いました。また、ストーリーといたしましては、主にはアユとマサさんの恋愛模様を描きつつ、アユがトップに上り詰めていく姿を描いているのですが、少し演出的に安っぽいところがあってがっかりしました。2話の雨の中アユがレッスンで走っている中でマサさんが応援するシーンがあるのですが、どこかで見たことのあるようなシーンが続いているのでベタなシーンが多くて少しつまらないです。

20代女性

浜崎あゆみの人気の秘密と人気になるまでの戦いについて迫っているドラマです。安斉かれん演じる「アユ」と・三浦翔平演じる「マサ」が主役です。今はもう有名人で知らない人なんていないアユがどのように人気になったのか、これを見てると分かってくると思っています。芸能人の息子や娘として産まれない限り、一般人から頑張って芸能人になる、ということは勿論わかっていますがアユが田舎出身であったり、デビューまでイジめられていたなんて全く知りませんでした!まあとにかく、三浦翔平がかっこ良すぎます。CLUBで過ごすシーンが特に。レーザービームのようなライトを浴びるマサさんは正に眼福です。実話にちなんでいるからこそだと思うのですが、マサさんはかなりドSだなあと毎話思います。そこまで自分にも他人にも厳しくしなくていいのにと感じますが、迫真の三浦翔平の演技が見る側も熱が入ります。忠実に再現する為にヨーロッパに実際に行っているところも再現率高くて純粋に凄いと思っています。最新話では雨の中の演技はとても大変だっただろうな、と思うのですがアユの脱臼している腕はそんなに全力で振って大丈夫なのかい?と心配になりました。でも何とか一位を取ったアユと微笑むマサさんを見ていたらテレビの前で思わず拍手してました。今のアユがチラッと出ますがそれも似てるし、ヨーロッパ編のアユの歌声がとても綺麗です!さすが歌手。来週も必ず生で見るつもりです。

女性

実話を基にした小説のドラマ化ですが、確かにフィクションとはいえ、感想としては本当に実話なのか?という印象です。昔の昼ドラや大映映画のように、あまりにも不自然な芝居とストーリー展開にもはや笑えます。意見は賛否分かれそうですが、私は単純におもしろいと思いました。実話にしてはありがちな出会うシーンや出会ってから距離を縮めていく間も何のひねりもない。これが普通の小説やドラマなら、もっとちゃんと考えろよと言われそう。きっと実話という文言がなければ不自然すぎる。事実は小説よりも奇なりって言葉は、このドラマで打ち消されるんじゃないかとさえ思いました。第2話のトレーニングは何もかも意味不明。水を背負って何故走る?人によって水の本数が違う意味は一体何なんだ?見れば見るほど謎が深まるドラマです。しかもキャラクター設定がさらに謎を深めます。秘書のしている眼帯は実際の社会であんなの見たことありませんけど?普通、目立たないようにしませんか?なることなすこと全部、秘書からはだいぶ逸脱してますよね?そして第2話で出てきたヴォーカルトレーナーもやっぱり謎。普通の人はきっとこのドラマに出てはいけないことになっていると思うほど。考えれば考えるほど、どうしてこういう話なんだろうと思ってしまいます。頑張って最後まで見たいと思いますが、途中で心が折れないか今から心配です。

男性

ドラマ「M 愛すべき人がいて」は浜崎あゆみの誕生ストーリーとあって私自身始まる前から非常に興味をもっていました。プロデューサーマサを三浦翔平が浜崎あゆみを安斉かれんが演じています。三浦翔平はそれなりに経験も豊富ですが、安斉かれんは未知数で初々しさがあり、若き日の浜崎あゆみをうまく演じれるか注目しています。ドラマのストーリー的には福岡から上京してきた浜崎あゆみをプロデューサーマサが見込んで叱咤激励しながらも浜崎あゆみはそれに必死で応えようとしている姿にまるで昭和の熱きドラマかなと思ってしまいました。あまりにも個性が強すぎると言うか、オーバーに話を作っているのではないかと考えてしまいます。ドラマのワンシーンで腕を包帯でグルグル巻きしているのに必死で走って1でゴールした後、虹を一緒に眺めるプロデューサーマサと浜崎あゆみは昭和のドラマかとツッコミをいれたくなり笑ってしまいました。おそらく30代から40代には懐かしい雰囲気のドラマだと思っている人もいるはずです。また二人のまわりの脇役をつとめる強烈な個性も見ものです。なにはともあれこれからも楽しみに毎回見てしまういいドラマです。さらに熱い演技を見せてほしいです。

30代女性

浜崎あゆみとほぼ同世代なのでまさにカラオケでもよく歌っていた曲が次々と流れて来て懐かしい思いになりました。原作を読んでいないのでドラマがどの様な感じなのか楽しみにしていました。また安斉かれんが初主演なので、演技に注目していましたが、正直「…」が感想でした(笑)何処となく「アユ」に似ている時と似ていない時もありますが、ドラマを観るに連れ三浦翔平演じる「マサ」もマックス松浦と掛け離れている所があるので(苦笑)、このドラマはドラマでオリジナリティな感じがしてついつい観入ってしまいます。また田中みな実の独特なキャラクターがこれからどの様にアユに試練を与えて行くのかも楽しみです。また第2話まで観た感想は「何だかスポ根ドラマみたい」な感じでした。友人が仕掛けた悪戯のおかげで肩脱臼してしまったのに、トレーニング戦ではいつの間にかその様な事は関係無く1位を取ってしまった事に「肩脱臼したままこれはありえない(笑)」と言ってしまいました…。昔のドラマみたく周りからイジメ、嫌がらせを受けつつアユは成長して行くんだろうなぁと予想しています。今回の水野美紀のキャラは笑わせてもらいました(笑)鈴木おさむのドラマには欠かせない存在になりましたね。これからも独特なキャラクターが出て来る事を楽しみにしています。

40代女性

浜崎あゆみさんとは同年代なので、なんだか20年前の青春時代のあの頃に戻ったような懐かしさを感じながら拝見しています。ドラマなので脚色はしてあると思いますが、冴えないタレントが歌手としてデビューするまでの道のりが描かれていて、これからどんなふうに売れていくのか、とても興味深いです。主人公アユの才能に嫉妬心を抱く周りの女性たち、それを努力ではねのけていくアユを気付いたら応援している自分がいます。アユのプロデューサー、MAXマサとの恋愛がどう発展していくのかも気になりますが、視聴者が1番気になっているのが、二人の関係をどうにかあの手この手で阻止しようと企んでいるMAXマサの秘書だと思います。この人がまたクセが強くて、昔の少女マンガに出てきそうな感じで、クスっと笑っちゃうくらいツッコミどころ満載です。でもそのクセがくせになりそうです。第2話から登場したボイストレーニングの先生がまたキャラ濃いめで、アドリブ多そうなセリフにこれまたツッコミを入れたくなる次第です。このドラマは、正直なんとなく見てみようと軽い気持ちで見始めましたが、見て正解でした。コントを見ている感覚に似たお笑いの要素があり、かと思えばダブル主演の二人の顔面偏差値の高さとのギャップもあり、妙にハマるドラマです。第3話も楽しみにしています。
 
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30代女性

絶対面白くないだろうな…と思いつつ、何故か見てしまい、それから毎週見ました。正直言うと面白いです。あゆ自伝書より相当美化もされていると思いますが、脚本勝ちなのは間違いありません。真面目にやるギャグ物語に方向転換した事で、深夜帯ドラマ枠とのマッチングがハマっているし、あゆとマサ以外の登場人物のお遊び度が振り切っていて良い。このご時世だからこそサラッとストレスなく見れます。
田中みな実が怪演と評判ですが、怪演というよりは下手です。あゆ役の方より下手です。キャラクター勝ちなだけで、演技力が高い女優さんがやったらもっと怖いキャラになっていたと思います。そういう意味では田中みな実の元々のキャラクター性と、秘書というキャラがぶつかって世論に相まっているのかもしれません。
高嶋さんと三浦翔平は流石の演技力です。三浦翔平はイケメンすぎて、松浦さんには合わないとの声もありますが、ドラマなので、あのくらいイケメンで、恥ずかしいセリフもズバっと言えるヒーロー的な存在であって良いと思います。
作りもストーリーもキャラクターもチープでコントのようなドラマです。でも、どこか大衆演劇のような、80年代のドラマのような、懐かしさがそこにあります。気楽に、ツッコミながら見られます。あゆ、ということではなく、90年代後半の音楽が盛んで夢があったあの時代の、新人の女の子のシンデレラストーリーとして受け入れられてほしいです。

30代男性

平成を代表する歌姫のアユがどう誕生したのか、彼女の活躍を見てきた世代としては、とても興味深いです。そのアユを演じるのが、新人歌手である安西かれんなのですが顔が浜崎あゆみさんに似ているので、とても嵌り役だと思いました。そしてアユの育ての親であるマサは、三浦翔平さんが演じており、似てるか似てないかはさておき、カリスマ性を感じる方だというのが第一印象です。次第に2人の間には目に見えない太い絆で結ばれていきます。しかし周囲にはアユの活躍を妬む仲間や恋路を邪魔する人など、障害だらけです。しかし、そんな障害もマサという心強い大事な人があるからそこ、乗り越えられるのでしょう。まだ序章に過ぎないけど、歌姫としてトップアーティストに上り詰める描写を楽しみにしています。そしてこのドラマで大きなインパクトを与えているのが、田中みな実さん演じるマサの秘書の女性です。彼女の怪演ぶりは回を増すごとに話題になっていき、次はどんなセリフや行動を起こしてくるのか、楽しみになっています。そんな濃いキャラクターが勢ぞろいしているドラマなのですが、基本はアユの成り上がり物語なので、そのジェットコースター展開のストーリーを存分に味わいたいです。

20代女性

テレビ朝日との共同制作ということもあってか、このコロナの影響にも負けず、毎週放送されていて感謝しかありません。私は浜崎あゆみの時代に生まれたものの、当時は全く音楽には興味がなかったので、このドラマのバックミュージックで流れる浜崎あゆみさんの楽曲が全て新鮮で、トキメキをもらっています。演じている主役の女性も、ふとした時に浜崎さんと重なって見えて、ドラマを追うごとに成長していらっしゃるなという印象を受けます。I love youのフレーズだけで歌う練習をされているシーンでは、普通に考えてロウソクの火が揺れるやんと思っていました。でも最終的には成功していて、本当にできるのかと疑問です。ただ歌声は本当に綺麗!そして松浦社長役の男性が昭和を感じさせる古いフレーズをちょいちょい発していたり、お姫様抱っこ?してたり、まさに夢見る少女じゃいられませんね。このドラマを通じて、浜崎あゆみという歌姫を深く知るきっかけになって、改めて音楽で生きていくというのは一握りの人しか成功していない世界で、大変過酷だなと思いました。このドラマに出てきたディスコは今はもうないけど、こうやってまた人々の記憶に残っていくので、凄くいい作品を制作してくださったAbemaとテレビ朝日に感謝です。

30代女性

このドラマでは、歌姫のアユがどうやって誕生したのか分かりやすく描いており、惹き寄せられる魅力があります。デビュー前のアユは、誰から見ても才能があったワケではなく、プロデューサーのマサから見て才能があったのがポイントだと思います。マサには絶対にブレークしているアユの姿が描けたため、アユを手放さなかったのだと思いました。そして、自分に自信がなかったアユも、マサと出会って夢を描けたのが素敵でした。マサを演じる三浦翔平さんは、力強い目と逞しい声が魅力で、アユを引っ張っている様子がカッコいいと思いました。アユは孤独で味方も家族しかいないため、マサはアユを絶対にスターにする使命感を背負ったと感じました。そして、アユが同じくデビューを目指す仲間達から嫌がらせを受けるようになり、何度も心折れる様子に胸が苦しくなりました。しかし、辛い時には必ずマサが現れるため、王子様のような存在だと感じました。アユにとって信頼できるプロデューサーは、いずれ大切な人に変わっていくことを確信しました。また、ドラマの中で浜崎あゆみさんの名曲が流れるたびに、懐かしい気持ちになります。浜崎あゆみ世代にとっては、最高のドラマだと思います。

30代女性

浜崎あゆみさんの大ファンというわけではないですが、曲自体はよく耳にしていたので、懐かしい気持ちで見れるドラマです。浜崎あゆみさんの曲はもちろん90年代のポップス全盛期の曲がふんだんに使われていて嬉しいです。原作を読んでいないのですが、ドラマはかなり昼ドラのような展開で見ていて突っ込みどころが満載です。アユへのいじめが靴に画ビョウだったり、マラソン大会でアイドルデビューを決めたり…。ちゃんと実力で勝負しろよ、と思いました。さすが鈴木おさむさんの脚本です。特にマサの秘書の礼香さんはかなりインパクトあるキャラクターで驚いています。眼帯をしているというビジュアルももちろんですが、マサへの執着が恐ろしいを越えて面白くなっています。田中みな実さんの振り切った演技が素晴らしいです!アユ役の安斉かれんさんは新人らしいので演技はまだまだですが、初々しい雰囲気があり、髪型もショートにしたあたりから本当のアユにそっくりになってきました。3話では私の好きなasongfor×××の歌詞について描かれていて、嬉しかったです。あれを最初に書いたなら本当にすごい人なんだなと思いました。マサさんもアユに対する熱意がすごいですね。あれだけ才能を惚れ込まれて顔が三浦翔平だったら奥さんいても惚れてしまいそうです。これからふたりの恋の行方も深まりそうなので楽しみです。

20代女性

このドラマはマサがアユに対して、とても期待しているのが印象的です。いろんな女の子がいる中でマサはアユを選んで、ずっと信じているところがすごいなと思いました。アユならできると可能性を感じていたのが、マサらしいと思いました。そしてアユがニューヨークへ留学して、レッスンを受けていたのが辛そうでした。講師のまゆみがとてもインパクトがあって面白かったです。厳しく指導していってアユに水をぶっかけるところは、すごく怖かったです。思わずハラハラしました。それでもアユは耐えて頑張っていたところが、かっこよかったです。アユの強さを感じました。またマサと大浜社長のバチバチなところは、いつ見ても迫力があると思いました。お互い譲らない曲げない感じがライバル感あって、見応えがあります。さらにマサがアユに作詞をさせたところが良かったです。マサはいろんなことをアユにチャレンジさせて、アユをどんどん成長させていくところがかっこいいと思いました。アユも悩みながら一生懸命作詞をして、素敵な歌詞が生まれていたのがすごいと感じました。アユに作詞の才能があると思えたし、名曲がたくさん生まれていくのは、ここがスタートだったんだと思いました。