GOOD LUCK(ドラマ)の無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

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GOOD LUCK(ドラマ)の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第10話) 「ラストフライト」
 
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最終回(第10話)の公式あらすじ

パイロットとして操縦桿を握ることは2度とできないと宣告された元(木村拓哉)だが、「もう一度空を飛びたい」という一心で、完治の可能性をかけ、成功率の低い手術を受ける。その後、ひとり懸命にリハビリを続ける元。しかし、元が再びパイロットとして復帰するためには、クリアしなければならない過程がいくつもある。果たして、再び元が全日空のパイロットとして、コックピットに座り、操縦桿を握る日は来るのだろうか?また、両親を航空機事故によって亡くし、空を飛ぶことに恐怖心を抱いている歩実(柴咲コウ)を、元は自らが操縦する飛行機に乗せ、その恐怖心を克服させることはできるのだろうか?そして、12年前の航空機事故によって閉ざされてしまった香田(堤真一)の心に変化は訪れるのか?
 
<出典>GOOD LUCK(ドラマ)公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
10話、最終回は元が浜辺で空を見上げるところから。
 
とんできたサッカーボールを蹴り返す元。どうやら経過は順調のようです。
 
後日、シュミレーター飛行を終えた元。結果は合格、拳を握りガッツポーズをします。このことを監査室にいる香田に報告しにきました。香田は航空監査の日を伝えます。
 
整備場にいる歩実にも報告すると、歩実は元と一緒に飛びたいと監査のホノルル便に乗ることを決めます。
 
航空監査のホノルル便が出る当日。実家へより父親に今日飛ぶと告げます。父親は土産にパイナップルを買ってこいとだけ言いグーサインをだし仕事に出ていきました。 
 
会社入り口で香田に声をかけるのり子。お手柔らかにねというのり子に監査がお手柔らかにでどうするといつも通りの香田。そんな香田の対応に苦笑いしつつ別れを告げます。
 
しかし香田が呼び止めこのフライトが終わったらと言いかけますが、決心が鈍ったのかいや、いいと去ってしまいました。
 
ホノルル便に乗る前に歩美を見つけた元は声をかけます。そしてホノルルついたらキスをしてくれと約束をしました。
 
そしてついに離陸のため滑走路を走り出します。窓を閉め目を瞑り握り拳を作る歩美。
 
無事離陸しましたがレーダーには搭状積雲が写っていました。成長中の雲だから雷を伴う危険性もあると香田とジェーン。コクピット内に緊張が走ります。
 
シートベルトランプが付き、乗客に揺れる可能性があることを伝えます。途端不安な表情をする歩美、香田が気を利かせ初めて乗られる方も安全を第一に運行していきますのでご安心くださいとアナウンスし少し表情が緩みました。
 
積雲を見つけた元に香田が判断を仰ぎます。
 
風上に逃げて雲を抜けたほうが機体の揺れが少ないと思いますと答える元に少しは成長したようだなと香田が褒めます。
 
香田の助言を受け、連携して操縦をしていく2人。雲に入り機体が揺れましたがなんとか雲から抜けました。
 
ナイスコンビネーションとジェーンが香田と元に声をかけます。
 
キャビーにも雲を抜けたと連絡をし安心したのも束の間、停電を起こしてしまいます。乗客たちは大混乱、歩実も不安な様子です。
 
隣の子供が歩実、泣きつきいてきました。それをこの飛行機にはすんごい優秀なパイロットが乗ってるからと自分に言い聞かせるように慰めます。
 
のり子に原因を聞きますが、乗客の対応に追われそれどころではない様子です。そこで香田は歩実に原因を探ってほしいと頼みます。
 
のり子づてにこの話を聞き、のり子にもお願いされ引き受ける歩実。コクピットと連携をとり原因を探っていく歩実。
 
コクピットに停電の影響はないものの原因不明のため操縦に影響が出ないとは言い切れないと聞いた元はコクピットを出て原因を探りたいと香田に言います。
 
冷静になれという香田に対し、1%でもシステムに不安があるなら原因を確かめたいと言いキャビンに向かおうとします。香田はパイロットがキャビンへ行くと乗客が不安になる乗客の不安を取り払うまで帰ってくるなと事実上の許可を出します。
 
香田の言った通り乗客がさらに騒ぎ出してしまいます。それを香田がアナウンスでフォローします。歩実の指示を受け手分けして原因を探っていきます。
 
CAの1人が洗面所が変な匂いがすると元を呼びました。そこへ歩実もやってきました。
 
充電中の髭剃りがショートしたことでキャビンの配線が焼けて切れたようです。今はなおせないがキャビンとコクピットの電気系統は別だから大丈夫と言う歩実。
 
その言葉を信じ乗客に説明をしたあと深く頭を下げる元。
 
直後朝日が機内に差し込みます。綺麗な空に感動する歩実。その姿を見た元は一礼しコクピットへ戻っていきました。
 
そして着陸。監査の最終チェックだとランディングは君に任せると香田。元の指示で香田が操作を行っていきます。無事着陸し乗客は拍手をします。歩実も満面の笑みを浮かべていました。
 
香田から合格を告げられました。今日の君の姿を見て空を飛んで楽しかった頃を思い出したよと香田。涙しながらありがとうと元と握手をします。
 
のり子に合格を報告した元は気を利かせて去って行きます。
 
香田はのり子にパイロットとCAとしてではなく乗客としてと旅行でもいくかと言い手を握りました。
 
ホノルルの浜辺で元は歩実に合格したことを告げます。歩実も空をバッチリ見たと感想を伝えました。
 
向き直り約束のキスを交わし抱き合いました。
 
最後に機内アナウンスで元が乗客に『良き旅を、グッドラック』と言い話は終わります。
最終回(第10話)の感想はここをクリック
最終話は見事ハッピーエンド。元と歩実もそうですが香田とのり子が復縁したのは個人的に嬉しいですね(漸く香田が報われた様な気がして)
 
印象的なのはコクピットを元が出ていってしまうという2話と同じ描写。今回は香田は元の言い分を聞き入れ許していたところ、元のフォローをしたところに元への信頼を感じました。
 
個人的には元が機長になって1話に出てきた水嶋キャプテンを乗せているところが見たかったですが、きっと機長になったと思います。
 
年代が違うこともあり少し古い感じは否めませんでしたが、とても熱い青春ドラマで楽しかったです。

<見逃し動画>第9話 「約束守ってよ」
 
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第9話の公式あらすじ

緊急脱出訓練中、足を踏み外しそうになった香田(堤真一)をかばい、訓練施設から転落した元(木村拓哉)は、救急車で病院へ運ばれ処置室へ。元の父・良治(いかりや長介)と弟の誠(中尾明慶)も病院へ駆けつける。香田は、元が転落したのは全て自分の責任だと良治に謝罪。すると、処置室の扉が開き、元を乗せたストレッチャーが運び出されてくる。担当医の成見医師(石黒賢)は良治に、元の容態について説明をしたいと告げる。香田は「訓練中に起こった事故だから」と、良治と一緒に成見の説明を聞くことを希望。2人に対し成見が話した元の容態は・・・。その後、香田は、自分の不注意のために元を事故に遭わせてしまったことについて、激しく自分を責める。そこに一足遅れて、歩実(柴咲コウ)が病院にやってくる。
 
<出典>GOOD LUCK(ドラマ)公式

第9話のネタバレはここをクリック
9話は元の過去回想から。
 
4年前の沖縄訓練機。コクピットからの空を始めて見た元は感嘆の声をあげながら太陽に手を伸ばしました。
 
場面は変わって病院。元の父親と弟がやって来たのを見て香田とのり子が挨拶と謝罪をします。しかし父親は仲間を助けるのは当たり前ですと頭を下げます。
 
そこへ医師がやって来て元の状態を説明します。命に別状はないということでとりあえず安堵しますがいくつかお話しなければと父親だけ案内されます。
 
同行を願い出る香田にオーケーを出す父親。
 
医師から元は二度と操縦桿を握ることができないかもしれないと無情な宣告を受けてしまいます。足の神経が切断されたため操縦は難しいそうです。
 
元は意識を取り戻しこのことを父親から聞きます。しばらく1人にしてくれと言い病室で1人嘘だろ、なんでだよと泣いてしまう元。
 
そこへ歩実がやって来ましたが父親が1人にしてやってくれと言われそっとしておくことにします。
 
後日、香田と太田は元をパーサーにするという話を上層部から聞きます。同じ空の仕事と言われ太田は疑問を持ち、香田にパイロットとして戻ってくることを待ちたいと意見しました。
 
3週間後、松葉杖で歩く元。医師に元通りにしてまた空飛びたいと言います。父親が持って来たタバコもパイロットは健康第一だからと断りました。
 
そんな元を見た父親はうちに戻らないかと船のキャプテンになることを提案します。しかしまだパイロットが続けられるかわかんねぇじゃん怒る元。
 
ちょっとぐらい怪我したからって哀れんでるような奴の気持ちなんか知らねぇよと言い返した父親の言葉が癇に障り元はうるせぇと怒鳴ってしまいます。
 
直後、父親はお前が悔しがってるの見ると俺も悔しいんだよと涙を流し病室から出て行きました。
 
親子のやり取りを扉越しに聞いていた香田はその場から逃げるように去って行きました。
 
1ヶ月後、元は退院し家に帰って来ました。
 
歩実が調子を見にやって来ました。やっぱ俺凹んでんのかなと言う元飛行機に乗せて、綺麗な空を見せてやると言った約束を守ってよと歩実。
 
俺は飛べないけど香田やジェーンがいるから大丈夫だと言う元に『あんたじゃないとダメなのあんたと約束したの』と歩実。
 
元は機嫌を悪くし帰れと言います。しかし元の顔を見ながら帰らない歩実。
しびれを切らした元は席を立ち2人は空港に向かいます。飛行機を眺め始めて空を見た時の様に太陽に手を伸ばす元。
 
途端泣き出す元を見て歩実も涙します。始めて空を飛んだ時のことを話しはじめる元。
 
歩実に向かい治り『俺やってみるわ。これ直してもう一回空飛んでみせる』と宣言します。
 
みんな無理だって言うけど俺の足だ。それに絶対お前のこと絶対乗せてぇし絶対、絶対とその場で松葉杖を置き歩き始めます。
 
転びそうになる元を支え、2人の距離がかなり近くになります。口づけしよう元がさらに顔を近づけますが、空を飛べるまでお預けだと呟き顔を離したあと歩実を抱きしめました。
 
後日、本部長のもとへ訪ねリハビリのための休暇をお願いする元。そこで本部長から香田が退職届を渡してきたことを聞きます。
 
今日のフライトで最後と聞き即座に香田のいる便が見えるところへ。
 
窓越しにコクピットを見ると香田が泣いているのが見えました。それを見た元はふざけんなと松葉杖で香田を追いかけます。
 
これはなんですかと退職届を目の前に出す元に監督者として責任を取らねばならんと一言。
 
直後『あんたほんとなんも変わんねぇんだな!』と怒鳴ります。
 
勝手に俺に見切りつけないでくださいよ!俺絶対もう一度空飛んで見せますから!』と宣言する元。しかしこれは俺が決めたことだと考えを変えようとしません。
 
そんな香田に責任を取るんだったら俺が復帰してキャプテンになるまで指導してください、もう一度俺と一緒に飛んでくださいと元がお願いします。
 
涙目になりながら空を見上げた香田は元に向き直ると退職届を受け取り目の前で破きました。
 
リバビリを必死で行う元、もう一度飛びたいという元の強い意志に惹かれたのか担当の医師も元のリハビリに誠心誠意向き合います。
 
香田も今度は元から目を逸らさず時々様子を見に来るようになりました。
 
病院の屋上。意を決した表情で医師が元のもとへやって来ました。異変を感じ取った元はどうしたんですかと医師に尋ねます。
 
直後、手術に挑戦してみましょうかと提案する医師。
 
その手術には神経を切断し再び接続すると言うリスクがある、要は成功すれば飛べるかもしれないが、失敗すれば歩けなくなる可能性もあるという一か八かの賭けの手術です。
 
しかも成功率は10%以下。しかし元はニヤリと笑い医師に手を差し出し握手を交わします。
 
3ヶ月後。手術は成功し松葉杖を置いて浜辺を歩き空を見上げる元が太陽に手を伸ばし待ってろというところで9話は終わります。
第9話の感想はここをクリック
前半はかなりシリアスな回でしたね。少しずつ過去の呪縛から抜け出せそうでしたが振り出しに戻ってしまった感じ・・・今回は直接的に原因が自分にあるのでよりひどくなってしまった様に思います。
 
後半、諦めない元の姿勢から香田もしっかり向き合うことを決意したんだと思います。
 
歩実との約束、香田との約束を胸にリハビリする元の姿はまさに青春ドラマ!感動なしには見れません。
 
次回最終回!元は果たして飛べるのか?

<見逃し動画>第8話 「WANTED」
 
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第8話の公式あらすじ

元(木村拓哉)から香田(堤真一)の過去を聞いた歩実(柴咲コウ)は、ひと筋の涙を流し、無言でその場を立ち去った。その後、歩実は元を避けるようになる。ある日、元と内藤ジェーン(竹中直人)は、修学旅行のチャーター機のフライトでソウルへ。ソウルから帰った元は、同じくフライトを終えたばかりののり子(黒木瞳)と出会う。のり子は元に、自分と香田の間に起こった出来事、その後の香田への思いなど全てを話す。その夜、ふと格納庫へ足を向けた元は、整備士の阿部(要潤)から、歩実が勤務中にケガをしたという知らせを聞き、急いで歩実のもとへと走る。そんな中、パイロット、CA、整備士たちによる緊急脱出訓練が行われることになった。指導担当として訓練を取り仕切るのは香田。訓練は、飛行機が山中へ胴体着陸したケースを想定し、参加者それぞれに乗務員や乗客の役が割り振られ、脱出をシミュレーションしていくもの。しかし訓練の途中、アクシデントが起こる。
 
<出典>GOOD LUCK(ドラマ)公式

第8話のネタバレはここをクリック
8話は元が香田の過去の話をしたことで歩実が泣いてしまったところから。
 
歩実の泣き顔を見て驚いた初めは何かひどいことを言ってしまった?と申し訳なさそうに質問します。しかし歩実はごめん帰ると言いその場から逃げ出すように去っていきました。
 
歩実の家。暗い部屋で1人泣いている歩実を見て姉がどうしたのと心配します。歩実は命日に差出人不明の30万円の入った封筒をどこへやったかと尋ねました。
 
翌日ジェーン機長とともにソウル便へ向かう元。そこへ香田がやって来て明後日緊急脱出訓練があるから忘れないようにと告げました。
 
ソウル便は修学旅行に行く学生で賑わっていました。生徒の1人からコクピットで操縦しているところを見せて欲しいと言われた太田は熱意に負けたのか元とジェーンにせめてアナウンスだけでもしてあげて欲しいとお願いします。
 
元がアナウンスを担当し、コクピットの説明をしはじめます。ジェーンも挨拶をし機内は大盛り上がり。
 
ちょっとしたことから香田の事故の話になり、ジェーンはよく飛べるよな俺なら怖くて飛べないかもと呟きました。
 
これを聞いた元は飛行機が怖いと言っていた歩実と友達の両親が飛行機の事故で亡くなったことを思い出していました。
 
その頃歩実はトラブルにより手を痛めてしまいます。
 
元が戻るとのり子に12年前の事故の話を聞いていました。のり子の話でも香田は事故以前は元の様だったと、当時の香田のことは大好きだったと語ります。
 
なんで別れたのか尋ねると12年前の事故をテレビで一緒に見ていてその時の香田の顔が忘れられず別れるしかなかったとのり子は答えます。
 
今でも好きですよねと聞くと好きよとまっすぐ答えるのり子。それを聞いた元はだったら俺は2人には乗り越えて今を生きて欲しいと伝えました。
 
場面は変わって整備場。歩実を探す元に上司が医務室にいると聞き、向かいました。
 
医務室で歩実を見つけると送って行くと車に歩実を乗せます。以前に泣いた状態で勝手に帰ったのことを謝る歩実にああと返事をする元。
 
追求してこない元に、聞かないのと問う歩実でしたが聞いていいのかと答える元になんで泣いたのかを説明します。
 
12年前に事故で両親を亡くしたのは友達じゃなくて私だったこと、それが香田が乗る予定だった旅客機だったこと今まで言えなかったことを全部話します。
 
これから香田にどういった顔で会えばいいのかと悩む歩実。
 
整備士の仕事を認めてくれていたんじゃなくて同情からくるものだったのかなとネガティブになる歩実にそれは違うだろと元が否定します。
 
続けて恨んでいるかと尋ねます。最初は恨んでいたけど航空会社の仲間たちに触れたことで今は整備士になって本当に良かったと思っていると答える歩実。
 
だったらそれを香田に直接伝えたらと元。
 
実家へ行き船に乗せてくれと親父に頼みます。しかし船は他の客が使っているとのこと、お詫びとして父親がカンパチの刺身を出してくれると歩実を食事に誘います。
 
その頃監査室では香田とのり子が話をしていました。歩実が事故の遺族だと知ったのり子は話し合うことを提案、香田に今を行きて欲しいと伝えのり子は去って行きました。
 
元の父親が捌いた刺身を見てすごいと感嘆の声上げる歩実。男一つで息子2人を育てて来たもんでと照れる父親の言葉に驚いた歩実は元をみやります。
 
言ってなかったっけと母親が弟を出産後すぐなくなって来たことを告白します。
 
元が席を空けた時に父親は歩実に母親が亡くなった時のことを語りはじめました。
 
母親が亡くなった時に父親はインド洋にいてしばらく帰ってこれず、その間中学生だった元がお葬式から赤ん坊の世話まで全部していたそうです。
 
帰ってくると元は泣きながら父親を殴ってきたそうです。しかしそれ以降は父親を恨んでもいないとのこと。
 
そういうところだけは悪くねぇと思うんですよと微笑む父親を見て歩実も笑みをこぼします。
 
後日、監査室で歩実は香田に事故について聞きましたと命日に送って来たお金を返します。
 
私の不注意で体調を崩さなければあの事故は起きなかったかもしれないと懺悔する香田にあの事故はシステムの誤作動が原因だと、香田の考えは傲慢だと言います。
 
続けて歩実は憎んだり恨んだりして生きて行くのは嫌だから整備士になったと自分たちの力で生きていると私たちは可哀想じゃないと自分の思いを伝えます。
 
『私を1人の整備士として見てください。私も香田さんを1人のパイロットとして見ますから。それが私にとって過去を乗り越えることです』と一礼し監査室を去りました。
 
残された香田は1人俯きます。
 
伝えたいことを伝えた歩実は清々しい顔で、飛行機に乗せて欲しいと元に言い、2人は手を繋ぎます。
後日、緊急脱出訓練の指揮をとる香田。
 
コクピットで香田と話す元。元は香田に歩実が飛行機に乗りたいと言って来たこと、ホノルルの便で載せることを伝えます。だから香田も空を楽しんで欲しいと元。
 
訓練ではあるもののパニック状態に陥る歩実。コクピットから出て歩実を見つけた元がフォローします。香田の前でニヤリと笑い滑り台を降りた歩実を気にした香田が躓いてしまいそれを元が助けたことで機内から落ちてしまい気を失ってしまいました。
 
香田が元の名前を叫ぶところで8話は終わります。
第8話の感想はここをクリック
歩実が12年前の事故から吹っ切れた、そんなお話でしたね。
 
のり子も今を生きようとしていて残るは香田のみと言う場面でこの事故。香田は再び塞ぎ込んでしまうかもしれませんね。
 
歩実も歩実で心を開き始めた元が倒れたとなると逆戻りしてしまう可能性もなくはないかもしれませんけどね。
 
残り2話!香田にもハッピーエンドを迎えてもらいたいのでなんとかこの壁を乗り越えて欲しいところです。

<見逃し動画>第7話 「さらば空」
 
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第7話の公式あらすじ

定期的に行われるパイロットの身体検査と監査フライトの時期がやって来た。一定の基準をクリアしなければ乗務停止となる検査とあって、元(木村拓哉)、内藤ジェーン(竹中直人)、安住(安住紳一郎)らパイロットにとっては緊張を強いられる季節である。元は、グレートキャプテンと呼ばれるベテランパイロット・山上達生(柴俊夫)とともに監査フライトを受けることになった。監査官は香田(堤真一)。実は山上は、若き日の香田を知っている人物。香田が外資系の航空会社から全日空に移ってきた当時、研修の教官を務めていたのが山上だったという。離陸も順調に済み、コックピットで山上からそんな話を聞いていたその時、突然積乱雲に入り、機体は激しく揺れ始める。山上の素早い対応により危機は脱するが、元は自分の読みの甘さを反省することしきり。落とされても仕方がないと落ち込む。しかし、元の予想に反し、香田の厳しい監査の目は元ではなく山上に向けられていた。香田は厳しくも非情な監査結果を、自分の師匠ともいえる山上に突き付ける。
 
<出典>GOOD LUCK(ドラマ)公式

第7話のネタバレはここをクリック
7話は元とジェーンがコクピット内で食事を摂っているところから。
 
明日が身体検査ということでフィッシュが食べたいと太田にわがままを言いますがビーフかチキンしかないと太田。
 
着陸後、歩実にファミレスで待ち合わせしていたのに眠ってしまった件について電話で謝罪します。埋め合わせするから会えるか?と尋ねる元に、今日はダメ明日も明後日もダメと答える歩実。
 
根に持ってると思った元でしたが、1週間後に整備士に必要な試験があるため試験勉強で忙しいとのこと。
 
電話の最中に姉が入って来たため電話を切る歩実。そんな歩実に元に両親のこと話したらと提案する姉ですが、歩実はまだ話す気はないと返します。
 
翌日の身体検査。同僚の安住とジェーンとともに検査を受ける元。余裕ぶってる元をジェーンが身体検査をクリアしても監査フライトで落とされることもあるんだぞと脅します。
 
安住に香田に愛されてるから落とされるかもよと悪態をつかれたのがきっかけでじゃれ合う3人。そこへベテランパイロットの山上がやって来て静かにしろと注意されてしまいます。
 
山上が去った後、あの人誰ですか?と尋ねる元に一二を争うパイロットで総理の特別チャーター便の操縦桿を握る人だぞと説明するジェーン。
 
その後の検査で元はタバコの吸いすぎによるポリープが発見され再検査を受けることになりしばらく乗務停止扱いを受けてしまいます。
 
再検査の検査結果はなんとか無事に通りました。次は監査フライトです。
 
監査フライトを一緒に受けるのはなんと先ほど注意を受けた山上でした今日はよろしくと握手を交わす元と山上。監査フライトの担当は香田と告げられ元は表情を曇らせました。
 
ため息を吐きながらコクピット室に入る元。そこへ歩実からインターホンの調子はどうだと連絡が入ります。事務的なよそよそしいやりとりに不服な元。
 
近況報告をしながらも皮肉の言い合いが始まります。お互いうまく言ったらお祝いをしようと提案する元に無理でしょと歩実。
 
そこへ山川と香田が入って来て監査フライトが始まります。時を同じく歩実も実技試験が始まりました。
 
離陸に成功した元は山上は的確だと褒めます。香田に審査結果を促すも着陸後に結果を伝えますと一言。
 
その一言に不安になる元に山上は香田にも新米時代があったと研修を務めたことを話します。レーダー上に積乱雲を見つけた元はこれを山上に報告。揺れに備えるよう乗客に告げます。
 
直後、元の判断をことごとく否定する山上。経験が少ない元はこういった対応に慣れておらず少し放心状態になってしまいました。
 
着陸後、香田からは度々注意力がないと指摘されますが合格を言い渡されます。対して山上は機長としての適性がないと言い渡されます。
 
ツーマンコンセプトを忘れていることを指摘する香田。しかし操縦は完璧だったじゃないですかと自分の積乱雲の読みが外れていたことがいけなかったと元が意見します。
 
山上もえらくなったものだなと香田の監査に物言いします。冷静に判断したまでですと冷淡に答える香田に12年前の事件以降ずいぶん変わってしまったなと山上。
 
君の判断はよくわかったと山上がコクピットを出た後、なんとも言えない表情をする香田。
 
少し経って、自分が至らなかったせいで1人で操作をすることになったと再度意見する元。しかし香田は判断を変えるつもりはない、変わってしまってはいけないと答えます。
 
じゃああの顔はなんですか?12年前のことってなんですか?と質問をする元。
 
なんでもぶつかれば解決すると思っているが世の中そんなに甘いものじゃないと一喝されてしまいます。このやりとりをのり子は影で聞いていました。
 
帰りの便、山上は機長を降りることを告げこれが最後のフライトになるとクルーに伝えます。
 
自分がコパイじゃなかったらと山上に謝罪する元。しかし山上はあの時、自分の腕だけを信じて操縦していた自分のせいであって香田も恨んではいないと言います。
 
続けて12年前に香田が風邪をひいたことで待機していた信頼する上司がシフトに代わったフライトで、飛行機がアリゾナの山中で墜落してしまったと過去の事件について話しました。
 
その事件以降、香田は自分を責め続け、一時はコクピットを降りたそうです。それまでのり子と付き合っていたこと元のようになんでもぶつかっていく人間だったと山上。香田をもとに戻すことができなかったことだけが心残りだと呟きました。
 
空港に帰ってくると社員たちが拍手で山上のことを迎えていました。しかしその場に香田はいません。
 
山上がタクシーに乗る前に香田がやって来て涙目ながらに深くお辞儀をしました。その姿を見た山上は笑いながらタクシーに乗り込みます。
 
その後、歩実に今回の件について話します。12年前の事件と香田の関係性に触れた時、歩実が泣き出してしまい7話は終わります。
第7話の感想はここをクリック
香田の壮絶な過去に触れた回でしたね。
 
最後の歩実の表情を見るに12年前の事件で両親を亡くしたんでしょうね。恨みの矛先は果たして香田に向かうのか?それとも今も尚、自分を責め続ける香田を救って上げるのか?
 
次回からの歩実の動向に注目ですね。

<見逃し動画>第6話 「夜間飛行」
 
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第6話の公式あらすじ

副操縦士の新海元(木村拓哉)は北京行きのフライトにシフトされていた。機長は香田(堤真一)。行きのフライトは順調に運航した。翌朝、帰国便の出発をひかえた元が宿泊ホテルのロビーに降りると、日本人女性がホテルのコンシェルジュともめていた。その女性は医師の牛島ミサ(石田えり)。彼女は、自分が主治医をつとめる患者の容態が急変したため、その日いちばんの成田行き便のチケットを取って一刻も早く帰国したいと希望していた。その様子を見ていた元は、全日空の予約カウンターに電話し、自分のフライトでもある北京発成田行き便のチケットを彼女のために取る。牛島を乗せた便は日本へ向けて離陸するが、成田に近づくにつれ天候が悪化し、着陸できずに成田上空で旋回しながら天候の回復を待つ状況となる。元は、少しでも成田で粘って着陸のタイミングをはかることを提案するが、機長の香田は北海道の新千歳空港に向かうと決定。いつも通り冷静な判断を下す香田だったが・・・。
 
<出典>GOOD LUCK(ドラマ)公式

第6話のネタバレはここをクリック
6話は元と歩実が不器用ながらも嫉妬していたことをお互いに伝えあったところから。
 
なんとも言えない空気になり、2人とも黙ってしまいますが元が勇気を出して歩実を食事に誘います。食事以外ならいいよと遠回しにデートに誘って欲しい様子。
 
北京へのフライトから帰ってきたら日曜日の夜にデートをする約束をします。
 
土曜日の北京へのフライト。会社の入り口付近で香田はのり子と遭遇します。のり子の予定を聞き、日曜日は空いているか?と食事に誘います。突然のお誘いにのり子はどうしたのとおそろいた様子。
 
大事な話があるんだと真剣な表情をした香田は到着したら連絡すると告げ去って行きました。
 
北京のフライトのパイロットは香田と元です。帰りの便へ向かう前の宿泊ロビーで2人は女性が受付に『どうしても今日中に東京へいかなきゃいけないの!』と必死に訴えている姿を目撃します。
 
『東京で私のオペを待っている子がいるの!その子に絶対治すって約束したの!』と受付で騒ぎ出す女性。どうやらこの女性はお医者さんのようです。
 
元は親切心でチケットを手配しますが、助けてもらった女性は態度が悪く元に感謝するどころかあんたに任せて大丈夫なんでしょうね?と悪態をつかれる始末。
 
帰りの便、元は雷雲を見つけ香田に報告します。この季節は天候が変わりやすい油断するなと香田。
 
香田の言ったように天候は急変し、霧が濃くなったことで着陸が難しくなってしまいました。空港からの報告では空港上空には20機ほど到着を待機している旅客機があるとのこと。
 
香田の指示でしばらく旋回して様子を見ることにします。
 
しばらく経過しましたが未だに着陸する目処が立ちません。セオリー通り関西空港への着陸をしようと香田が提案しました。
 
しかし関西空港も難しいと連絡を受けます。今度は新千歳空港に降りることを提案する香田。女性ドクターの件を思う元はもう少し粘れないかと香田に意見しますが、キャプテンの決定だとこれを一蹴。
 
元の便が新千歳に変更になったことは整備部にも伝わり歩実の耳にも入りました。先輩の配慮で早く帰ることになった歩実はバーに向かいます。そこへのり子が偶然やってきました。
 
あまり面識はないもののお互い香田と話す仲ということもあり、のり子が隣に座っていいかと尋ねました。頷いた歩実の隣にのり子は座りました。
 
キャビからの連絡中、先ほどの女性ドクターが受話器を奪い取りもう少し粘ってくれとお願いしました。キャプテンからの指示と女性ドクターの患者が死んでしまうかもしれないという事実に板挟みにされた元は黙りこくってしまいます。
 
香田に再度成田に戻ろうと提案しますが感情に流されるな、たった1人のためにリスクを背負って飛ぶことは出来ないと香田。そんな香田にたった1人じゃないと乗客は全員成田に戻りたいと思ってるはずだと元は訴えます。
 
今はまだリスクはない、ベストを尽くすべきだ諦めるたくないと進言する元に誰が諦めると言ったと新千歳で燃料を充填し再度飛ぼうとしていたことを話します。そうすれば4時間粘ることが出来、雷雲の切れ間を狙うことが出来る可能性が高いと香田。
 
『ギリギリまで粘るにはまず判断力が必要ということだ』香田の教えにラジャーと勢いよく返事する元。
 
バーで話す、歩実とのり子。お互いに約束をすっぽかされたもの通し盛り上がります。空の仕事をする人が相手だとすれ違いばかりだけどあなたは待てるとのり子。歩実は言葉を返せずにいました。
 
帰り際に歩実がのり子は完璧で香田に似ていると告げます、するとのり子は歩実は不器用で言いたいこというけど憎めないところが元と似ていると返します。お互い笑いながら否定した2人は挨拶をして別れます。
 
その頃元と香田は雷雲の切れ間を狙って着陸を試みようとしていました。ギリギリまで粘るには判断力も必要だが、キャプテンとコパイのコンビネーションが必要だ!高度なランディングだが息を合わせてやろうと元に言い聞かせます。
 
状況がどんどん悪化し不安になる元に大丈夫だと香田。一瞬の隙間を狙い着陸し始める2人。2人で息を合わせなんとか着陸に成功します。
 
コクピットへ女性ドクターから無事届けてくれてありがとうと連絡が入ります。元は先生もベストを尽くしてくださいと激励の言葉を述べます。あとは任せてあなたたちには負けないわよと空港を去ります。
 
フライトを振り返り結局諦めてなかったのは香田だと謝罪する元に香田は長いフライトお疲れ様と元を労わるとコクピットから出て行きました。初めて優しい言葉をかけられた元は微笑みますが、歩実との約束を思い出します。
 
午前の2時歩実に謝罪の連絡を入れる元。新千歳にいると思っていた歩実は元が今家の近くにいることを知り驚きます。
 
会いたいと元にお願いされ微笑む歩実。
 
その頃香田ものり子に電話をしていました。香田は要件はまたの機会にすると飲みに誘います。しかし新千歳にいる人とそうやって飲むのと言われそうだなと別れを告げる2人。
 
場面は変わってファミレス。歩実に今回のフライトの件について話していた元だが、力尽きて眠ってしまいます。せっかく来たのにと残念がる歩実でしたが元の顔を見て笑みをこぼしました。
 
翌朝車のワイパーに挟んである手紙を見つけやべーと呟き6話は終わります。
第6話の感想はここをクリック
あの展開からいきなりデートの誘いとは驚きましたが、失敗に終わってしまったのが残念です。
 
元と歩実、香田とのり子の関係性がよくわかるお話だった気がします。お互い似た者通しであるがゆえに言いたいこと言ってしまい喧嘩になる元と歩実。完璧であると思われるがゆえプライベートでも踏み込みことが出来ない香田とのり子。
 
特に最後のシーンの会いたいと言えた元と言えなかった香田という対比が印象に残った会でした。
 
個人的には香田とのり子が復縁してくれると嬉しいのでこの2人も応援したいですね。今後の展開に期待したいです。

<見逃し動画>第5話 「ニアミス」
 
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第5話の公式あらすじ

海外研修からの帰り、新海元(木村拓哉)、香田(堤真一)、内藤ジェーン(竹中直人)らパイロットは自社の飛行機に乗客として乗っていた。その便のクルーは、パーサー・太田(段田安則)、CA・うらら(内山理名)、美和子(加藤貴子)らが務めていた。忙しく働く彼らの仕事ぶりに改めて感心する元だったが、香田は、うららの接客態度を厳しい目で観察していた。すると乗客にいた、有名バレエダンサーの熊川哲也(熊川哲也)がうららを呼び止めた。熊川がいると知ったうららは舞い上がり、彼の接客だけに気を取られてしまう。そんなうららの態度を見かねた香田は席を立ち、うららの腕をつかむと、カーテンの奥へ連れて行き叱りつけた。後日、うららは自分のミスは認めるが、皆の前で自分を怒鳴りつけて恥をかかせた香田こそ、反省すべきだと主張。もし謝罪しなければ名誉毀損で香田を訴えると、息をまく。事態は思いのほか大騒動に発展。普段から冷徹な性格がゆえに味方も少ない香田は、立場的に追い詰められてしまう。
 
<出典>GOOD LUCK(ドラマ)公式

第5話のネタバレはここをクリック
5話はワシントンでの海外研修からの帰りの旅客機で元が不満気な表情で香田とジェーンに挟まれているところから。
 
香田に話しかけても無視され、ジェーンには狭いと席を詰められてしまいます。
 
CAのうららに目をつける香田。仕事中にも関わらず有名人を目の前に名刺を差し出すうららを見るに見兼ねた香田は注意をします。
 
いつもの様に行き過ぎた注意にうららは泣き出し元の胸へ飛び込みます。突然CAが泣き出した状況にお客はざわつき始めます。
 
元はうららを宥めなんとかやり過ごします。
 
着陸後、上司から呼び出しを受け叱られるうらら。しばらくシフトから外れる様にと言われ、香田にも謝罪をしてこいと言われます。
 
しかし香田のやり方が気に入らないうららは香田には謝らないと挙げ句の果てには香田を名誉毀損で訴えてやると反論。
 
今回の一件で香田は上層部から注意を受けます。現場の状況を知るために始めもその場に呼ばれます。
 
うららの手を掴んだこと、人間失格だと言ったことは本当か?という問いにはいと答える元。しかし叱った理由はあると弁護をしようとしますが、聞かれたことだけに答えればいいと一蹴されてしまいます。
 
『私でも庇いきれない場合がある。その時は覚悟してくれたまえ』と忠告をします。
 
うらら以外のCA達も香田のやり方に抗議をしていました。パーサーの太田とのり子が落ち着かせようとしますが、CA達の態度は変わりません。
 
翌日の便、香田のシフトが変更になったと告げられます。CA達のボイコットが原因と聞いた元は心ここにあらずといった様子。
 
監査室で1人憂う香田のもとにのり子が訪れます。香田を心配するのり子にいっそ訴えられて辞めた方がいいかもしれんと冗談を吐く香田。
 
香田の噂は整備にも伝わり歩実もこの話を聞きます。うららのもとへ向かい話が本当か聞きます。
 
向こうが謝ってくれたら考えるんだけどねと答えるうららにあやまんのはそっちなんじゃないの?と歩実は睨みつけます。あなたに何がわかるのと言い返すうらら。
 
場面は変わって監査室。仕事を終えた元が香田のもとに報告しにきました。香田の件を心配し何かできることがないかと尋ねますが自分のことを心配しろといつもの様に返されてしまいました。
 
家に帰ろうと車に乗る元の前にうららがやってきます。どうやら元を待っていたようです。うららのやり方が気にくわない元は仲間を訴えるなんてダサいと思わないの?とうららに投げかけます。
 
じゃあ取り下げたら結婚してくれますか?とうらら。沈黙に耐えられず帰ろうとするうららに元は隣に乗るよう促します。
 
一方歩実は香田を励まそうと待っていました。
 
元とうらら、歩実と香田は偶然バーで鉢合わせてしまいます。相席を提案する元、しかし歩実がいると嫌だとうららは拒否します。
 
これを聞いていた歩実はうららを煽ります。歩実の発言が癪に触ったのかうららはバーから逃げるように出ていってしまいました。元はその後を追いかけます。
 
巻き添えにしてすまないと謝る香田。歩実は謝らないでくださいと言うと自分が両親を飛行機事故で無くしたこと、自分が整備士になったことについて話ました。
 
一方、元はうららを家へ送り届けていました。うららが突然、歩実や元がやりたいことやってて羨ましいと言い出します。CAになりたかったんじゃないの?と疑問に思う元。
 
ちやほやされるためにCAになったことや想像とは違ってしんどくて上手くいかないことなどを告白します。もういつ辞めてもいいと思っているといううららにしょうがないなと言いつつもキャビンで接客してるときはいい顔して笑ってるんだけどなー勿体無いなと元。
 
元が家に帰ると弟がいました。父親と喧嘩をして家出をしてきたとのこと。高校をやめると言い出した弟を無理やり父親のもとへ連れて行きます。
 
父親は2人を船に乗せ、俺はこんなちっぽけな船じゃなくてもっとでかい船に乗って欲しいんだよと2人に言い聞かせます。思いが通じ弟はわかったと答えます。
 
後日、うららは元をつれ監査室のもとへ向かいました。香田にいじめられたくらいでCAを辞めるのは勿体無いと思ったからと香田を許すと宣言します。対して香田は私は許さない、不完全なクルーはいらないと態度を改めるどころか以前より厳しくすると忠告します。
 
『望むところです。絶対に香田さんに私のことを認めさせて見せます』とうららは言い返しました。
 
うららが訴えるのを取り下げたことでCA達のボイコットも解決し香田は機長の仕事に復帰することができました。
 
事の顛末を歩実に伝える元。ひょんな事からいつもの様に言い合いになり歩実が整備の仕事に戻ろうとした時、歩実が香田と仲よさそうにしててムカついたと嫉妬していたことを伝えます。すると私も同じだったと歩実。ここで5話は終わります。
第5話の感想はここをクリック
5話は新人CAのうららのお話でしたね。
 
正直うららは元の眼中にもないと思っていたのでここまで干渉したことに驚きました。(ぶっちゃけ脇役中の脇役だと思っ他のでフォーカスが当たるとも思っていませんでした。)
 
最後の最後にお互いに嫉妬心をさらけ出すという元と歩実の仲が進展したようにも思える展開・・・ドラマも後半に入りますのでそろそろもうひと展開あってもいいと思いますがどうでしょう?次回に期待です。

<見逃し動画>第4話 「救出作戦」
 
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第4話の公式あらすじ

上海でホテル火災が発生。宿泊客の中には日本人客も含まれており、負傷者もいるようだ。新海元(木村拓哉)、内藤ジェーン(竹中直人)、安住龍二郎(安住紳一郎)ら全日空のパイロットたちはオフィスでそのニュースを見ていた。すると、政府の要請により全日空が日本人負傷者帰国のための特別チャーター便を上海に出すことになったという情報が流れる。誰が飛ぶのだろうと3人が談笑していると、乗員室長から元に呼び出しが・・・。元は特別チャーター機の副操縦士を任命される。まさか自分が、と驚く元。彼を指名したのは香田(堤真一)であった。同様に、阿部(要潤)や歩実(柴咲コウ)ら整備士たちが召集され、整備作業が急ピッチで開始。負傷者の1人である日本人女性・相馬るり子(西田尚美)の容態などの情報も報告されていく。しかし、スタッフの中でただ1人、のり子(黒木瞳)だけは、上司に告げられたあることによって動揺を隠せずにいた。
 
<出典>GOOD LUCK(ドラマ)公式

第4話のネタバレはここをクリック
4話は元が同僚から上海ホテルの火災により緊急のチャーター便が出るという話を聞いたところから。
 
誰が指名されるんだろうなと盛り上がる同僚達。そこへ女性がやってきて元に乗員室長が呼んでいる告げました。
 
乗員室長何だそれと首を傾げながら呼ばれた場所へ向かう元。
 
一方その頃、のり子もチャーター便に乗ることが決まりました。この仕事を終えたら考えてもらいたいことがあるとCAの指導係をお願いされます。昇進ではあるものの事実上の現役引退を促されてしまったことにショックを受けるのり子。
 
室長からチャーター便のキャプテンからの直々の指名と聞き笑顔になったのも束の間、香田キャプテンからの指名と聞き気合いを入れます。
 
上海行きのチャーター便緊急対策会議に向かう途中、歩実と遭遇、どうやら歩実も会議に参加するようです。
 
緊急対策会議が香田の指揮で始まります。搭乗者は合計8人、重傷者も乗ってくるとのこと。それぞれの部門で情報を出し合い、綿密に擦り合わせていきます。
 
会議中先の件が気になったのか心ここに在らずといった様子ののり子を香田が一括。私にやり方についてこられない者は代わりはいくらでもいると告げ、淡々と会議を続けていきます。
 
会議が終わりのり子を励ますCA陣。香田への愚痴がエスカレートしていく中、歩実が正しいことをいってると思いますと意見します。のり子もそれに同意し私の不注意でしたと謝り、頑張っていきましょうとチームを盛り上げます。
 
エレベーター前で香田とばったり会うのり子。会議の件を謝罪し、指導係になることを提案されたと告白します。しかし香田の口からは知っていたと驚きの一言。
 
続けて、だから指名したとのり子に告げます。私が地上勤務になることに賛成なの?とショックを隠せない様子ののり子。そんなのり子を気にもとめず、当然だろうと淡々と答える香田。
 
やり取りを見ていた元はかける言葉が見つからずその場から離れます。
 
翌朝予定通りにフライトし上海に向かいます。上海の空港に到着し、チャーター機に火災の被害にあった人たちが次々と乗り込んでいきます。チャーター機内は緊迫した空気です。
 
ひと段落したところで、元は香田にコパイに指名した理由を香田に尋ねました。すると香田は以前優秀なパイロットがプレッシャーに押しつぶされ何もできず亡くなってしまったと話します。その点元はプレッシャーに強く、優秀でもないため失ったリスクも少ないと皮肉交じりに説明する香田。
 
変えはきくという言葉に引っかかった元は意見しようとしますが、のり子から電話が準備が整ったと連絡が入りました。
 
離陸直前、寝ていたはずの女性が起き、旦那さんが同乗していないことを知った女性はパニック状態に陥ってしまいます。
 
これ以上暴れられてしまってはまずいと旦那さんが火災で亡くなったことを告げずに鎮静剤を打つことを選択する香田に対しのり子は旦那が亡くなったことも知らずにここを発つのは酷だと意見します。
 
5分だけやる、それ以上は待てんとのり子の好きにするよう指示します。
 
急いで元へ戻ったのり子は暴れる女性に手を強く握り宥めます。そして旦那さんが亡くなったことを告げました。信じられない現実に再び暴れ出す女性。
 
のり子が再び宥めようとしますが私も一緒にここに残る!あなたには私の気持ちはわからない!と全くいうことを聞きません。
 
そんな女性にのり子は『結婚はしてないけど私だって死ぬほど好きになった人がいる。別れたけどその人はちゃんと私の中にいる。だからあなたも大好きだったご主人のことをずっと思ってあげて、だから生きて』と手を強く握りしめながら訴えます。
 
すると女性は涙しながら落ち着きました。この一部始終を香田は聞いていました。
 
無事チャーター機は着陸し、女性を見送ることにしたのり子。連絡を受けた元はコクピットから出ていく香田を引き止めます。最後のフライトなんだからのり子を待とうと元。
 
しかし香田はクルーは毎回変わる、変えはいると冷淡に言いました。この発言がしゃくに触った元はのり子はのり子だけだと言い返します。
 
その発言に香田は他人の評価なんてしてる暇はないのり子はのり子自身が評価する、地上へ降りるのものり子自身の決断だ、邪魔をしてはいけないと言い聞かせました。 
 
香田の本心を初めて知った元はのり子を待ちました。夜遅くなってようやく帰って来たのり子に今日のフライトでずっと現場にいて欲しいと思ったと辞めないで欲しいことを伝えます。
 
しかし会社の意向を考えると仕方ないとのり子。しかし元は引き下がらず俺たちとずっと空を飛んで欲しい、香田さんも多分それを望んでいると伝えます。しかし私が決めることだからとのり子はお礼を言って去って行きました。
 
後日、指導係の話は辞退した元に報告するのり子。元が機長になるまではCAを引退しないと宣言します。
 
なぜと言った表情の元に元のことが好きだからといたずらにのり子が笑い4話は終わります。
第4話の感想はここをクリック
4話はCAののり子のお話でした。
 
香田が不器用すぎて何を考えてるのか終盤まで何を考えているのかわかりませんでしたが、香田としてはのり子にはCAでいて欲しかったんでしょうね。
 
この様子だと2人の復縁にはかなり時間がかかりそうです。今回は元が間に入りましたが元の言葉がなければそのまま引退もありえましたし・・・
 
歩実と元の仲も回を増すごとにどんどん良くなっているので恋愛への発展は意外とすぐかもしれませんね。

<見逃し動画>第3話 「緊急着陸」
 
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第3話の公式あらすじ

この日、元(木村拓哉)は全日空機911便・香港行きのフライトにシフトされていた。機長は内藤ジェーン(竹中直人)のはずだったが、当日の朝、内藤が風邪でダウン。急きょ、スタンバイの香田(堤真一)が機長を務めることになった。その日のクルーは、パーサーには太田(段田安則)、CAにはのり子(黒木瞳)、うらら(内山理名)、美和子(加藤貴子)といった顔ぶれ。完璧な仕事を要求する香田機長のフライトとあって、クルーにも緊張感が走る。離陸5分前、太田からコックピットに、まだ3名の乗客が搭乗していないという連絡が入る。その乗客とは、代議士の小倉(黒部進)とその秘書たちだった。グランドホステスの誘導によって、なんとか離陸予定時刻直前に小倉らは搭乗。香田と元が操縦する全日空機911便は香港にむけて飛び立った。しかし離陸直後、小倉の様子がおかしいことに、のり子が気づく。ハンカチを握りしめ、しきりに額の汗を拭い、体調に異常があるように見受けられた。気遣いながら声をかけたのり子に、突然、小倉が飛行機から降ろせと言い出す。
 
<出典>GOOD LUCK(ドラマ)公式

第3話のネタバレはここをクリック
3話はいつものように遅刻しそうになった元が走って空港まで向かうところから。
 
なんとか5分まえに到着した元はジェーン機長が風邪のため急遽、香田が機長になったと香田自身から報告を受けます。突然の香田とのフライトに裏で嫌そうな顔をする元。
 
元と香田が操縦する香港便の事前打ち合わせ。香田が機長を務めることになったことで、緊張が走るクルーたち。そんなクルーたちを楽しんでいきましょうと鼓舞する元。
 
しかし、いきなり乗客員が3名間に合っていないという報告を受けます。オンタイムには間に合うというパーサーの太田に急いでくれと指示をだす元。民自党の代議士、いわゆるお偉いさんのため急かすことが難しいと太田が応えます。
 
なんとかオンタイムで離陸に成功。
 
のり子が代議士の対応に当たります。直後腕を捕まれ旅客機を今すぐ降ろしてくれと頼まれてしまいます。どうやら極度の緊張状態でパニックを起こしているようです。 
 
報告を受けた元は、議員だろうがなんだろうが簡単には降ろせないことぐらいわかるでしょと言い返します。しかし降ろさないと問題にするぞと脅しを受けていることを告白する太田。
 
香田がパイロット側で対応すると返事をします。
 
元は『どうするつもりですか?まさか国会議員だから降ろすとか言わないですよね?』と少し高圧的に香田に問います。君ならどうすると冷静に今の状況を分析しろと香田。
 
水平飛行に入り、時間もあまりかからないからこのまま我慢してもらうと回答する元に君に聞いたのは時間の無駄だったなと一蹴。そこへのり子と太田もやってきました。
 
同じように君たちならどうすると質問する香田。
 
太田は問題ないと元と同意見、のり子は既往歴から狭心症を危惧し、旅客機を降ろすことを提案しました。これを聞いた香田は成田に緊急着陸することを決定します。
 
香田の判断に納得のいかないといった表情の元と太田。
 
着陸し救急で病院へ運ばれた国会議員。後の報告でもう少し遅ければ狭心症から心不全を起こす危険があったことを知ります。
 
乗客は等しく乗客がファーストもビジネスもエコノミーも関係ないと元に言います。そんなのわかってると返した元に、君はビジネスクラスの政治家だからといって大袈裟に症状を訴えていると偏見を持っただろうと指摘をします。
 
まずは何より乗客のコンディションを考えろと言い去っていきました。全くの正論に返すことがない元は黙ってしまいます。
 
場面は変わって整備場。先輩からホノルルの出張に同行してくれと頼まれる歩実。歩実はホノルルと聞いた途端顔色が悪くしてしまいます。先輩に心配されますが、緊張しちゃってと誤魔化す歩実。
 
そこへ差し入れを太田と元が持ってきました。
 
緊急着陸の原因を問う歩実に飛行機が嫌いな客がいてさと切り出す元。続けてそんな人いるんだな本当にと呟くと、歩実は急いでその場を去ってしまいます。
 
歩実が家へ帰ると義父母がいました。今日は両親の法事だったようです。歩実の近況を気にしている義母に大丈夫だと答える歩実。パイロットと結婚なんてしたら両親に顔向けできないとも言います。
 
仏壇の前で手を合わせる歩実。仏壇には封筒が置いてありました。毎年命日になると30万円入った封筒が名無しで届けられるそうです。
 
香田はのり子とバーで話をしていました。長谷川キャプテンは自分のせいで死んだと言う香田に、あなたの代わりに死んだわけじゃない、もしそう思っているなら傲慢だと励ますのり子。
 
だから私たちだってこうなったんじゃないと愚痴を吐くのり子。香田はもうあの頃の俺たちには戻れないと虚ろな表情で言います。
 
お好み焼き屋で歩実の単車を見かけた元は、様子を見にお店に入ります。気を利かせた姉が席を外し、背中合わせでお好み焼きを食べる2人。
 
海外出張の話題に触れますが、ホノルルなんて行きたくないと歩実。飛行機に一度も乗ったこともないことを告白します。
 
根っからの飛行機好きにはわからないよねと吐き捨てる歩実に空の怖さ知らなくてどうやって空飛べって言うんだよと過去に事故にあいかけたことを元は話ます。
 
空について楽しそうに話す元に笑みがこぼれる歩実。話を聞いて少し楽になったと歩実。
 
翌日、ホノルルへのフライトを担当する同僚に頼み、変わってもらった元。歩実にこのことを告げ、機内でお待ちしてますと一言。
 
離陸直前、手を震わせ汗をかく歩実。周りが心配するも大丈夫です一点張り。太田の報告でこのことを聞いた元は歩実に電話を変わってくれと指示します。
 
強がる歩実に焦んなくていい、歩実に何かあったら困ると伝えます。
 
太田から乗客一名体調不良で降りましたと報告を受け安堵する元。機長からは噂通りだと怒られますが、熱くて頑固なのはパイロットの伝統だと言われ、元は微笑みます。
 
ホノルルで歩実から電話でお礼を言われます。何で飛行機苦手なのと尋ねる元に今はまだ言いたくないと歩実。いつか言うしいつか飛ぶと宣言する歩実に俺が乗せていい空を見せると元が約束します。
 
歩実がありがとうと告げたところで3話は終わります。
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3話は恋愛関係が主なお話だったような感じがします。
 
香田とのり子はおそらく恋人だったのでしょう。それが長谷川機長がなくなった事件がきっかけで破局・・・・みたいな感じでしょうか?
 
関係が悪化したわけではなさそうなので復縁にも期待ですね。
 
そしてもちろん元と歩実。歩実の義母がパイロットを毛嫌いしている感じがあったのでここでも一騒動ありそうですね。今後の2人の進展にも期待です。

<見逃し動画>第2話 「謹慎処分」
 
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第2話の公式あらすじ

新海元(木村拓哉)は監査官の香田(堤真一)から謹慎処分を命じられた。時間をもてあました元は、フラリと公園に足を運ぶが、そこで元を見かけた深浦うらら(内山理名)からここぞとばかりに食事に誘れて困惑する。そこに歩実(柴咲コウ)が偶然通りかかる。歩実を恋のライバルだと感じたうららは、歩実に対して挑戦的な態度をとるが、歩実はパイロットになど興味はないとその場を去る。1週間後、元は久しぶりのフライトに心を弾ませ向かうが、香田の指示により自分がシフトから外されていることを知る。元は運航監査室にのりこみ、たかぶる感情をなんとか抑え、香田にシフトから外された理由を問う。しかし香田は「君には飛ぶ資格がない」と言うだけ。その上、役員会に元の退職勧告を申請すると言う。元が辞めるという話は、またたく間に社内に広まり、機長の内藤ジェーン(竹中直人)やCAたちの耳にまで届く。そんなウワサをきいたうららたちは早速、元のために送別会を開く。無理やり送別会に連れて行かれた元は、席に着いた途端、なぜ辞めるのかと質問攻めに合い、うんざり。そこへ、歩実たち整備士のグループも現れ・・・。
 
<出典>GOOD LUCK(ドラマ)公式

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2話は香田に水島がいなくなって安心したと言われ激怒した元が香田の胸ぐらを掴んだ所から。
 
暴力行為は解雇だぞと言われ、仕方なく手を緩める元。続けて俺は何言われても構わないけど水島機長を侮辱するのは納得いかないと香田に意見します。
 
人の心配をする暇があったら自分自身の心配をするんだなと忠告し去っていきました。
 
この現場を見ていた歩実は元に謝ったらと提案します。しかしサイボーグに誤ってまで空飛ぶきねぇからと元。
 
翌日。元が1週間の謹慎になったことを聞いたのり子が香田にそこまですることはないんじゃないの?と声をかけます。しかし香田はCAは口を出すなと一蹴。
 
翌日、謹慎を受けたことで暇を弄んでいた元をクリーニングに出かけていた歩実が見つけます。
 
子供達に紙ヒコーキの飛ばし方を教える元の姿に微笑ましく思ったのか元に近づき声をかけようとします・・・しかしタイミング悪く元のもとにCAのうららがやってきました。
 
傷心につけ込み仲を深めようと食事に誘います。無理やり引っ張られた元は歩実を見つけ声をかけます。
 
うららがこの人は誰?と元に聞き整備士だと知ると整備士とパイロットのカップルはありえないですよねと一言。
 
うららの言動に機嫌を損ねた歩実はチャラチャラしたパイロットに興味はないしそもそもこの人は今パイロットじゃないと言い返します。
 
歩実は家に帰ると元の愚痴を姉に吐きました。いつもと違う雰囲気の歩実に姉はそのパイロットが気になるのかと質問します。
 
一方元はうららの誘いを断り自室で、考え込んでいました。
 
謹慎が明け久しぶりのフライトに心弾ませる元。しかし同僚が代わりにシフトに入っていることを知り驚愕。
 
場面は変わって監査室。香田の指示で自分がシフトから外されたことを知った元は香田に訴えます。そんな元に香田は謹慎期間中にパイロットとして何をしたかと問います。
 
飛べないのに何をしろって言うんだと意見する元に呆れた香田は現在の君はパイロットとしてあまりにも不完全だと謹慎期間の延長を命じます。
 
元は抽象的な言葉にどこがダメなのかはっきり言ってくれと感情的になります。謹慎しても無駄な様だなと吐き捨て今度は地上勤務とパイロットを辞めることを命じる香田。
 
クビにされるんだったら自分で辞めますと会社を出ていきました。
 
その姿を見たのり子が元に声をかけます。個人的な好き嫌いで仕事する人じゃないと香田を知るのり子が語ります。
 
その頃、香田は整備場を訪ねていました。自分がフライトした旅客機のエンジンが少しおかしかったからリチェックしてくれと歩実に頼みます。
 
場面が変わって送別会の会場。CAたちに引き止められる元だったが実家の家業でも継げばいいしと頑に意思を曲げません。そこへ偶然、整備部の人たちと一緒に歩実も入ってきました。
 
少し経過して整備部の人たちと出て行こうとする歩実に声をかける元。
 
そんな元に『見損なった、あんたにとって空を飛ぶってそんな程度の重さだったんだ』と歩実は吐き捨て去っていきました。
 
翌日、元の実家。父親にパイロットやめようかなと伝えます。
 
すると父親は『海の上じゃな、すべての責任はキャプテンにある。船から真っ先に逃げ出す様なやつは船長の資格はねぇ。空は違うのか?そんなくだらねぇやつなのか?』と説教します。
 
後日、整備場へ顔を出す元。歩実を見つけ昨日の発言を受けて考えが変わったと『香田に土下座してでも空を飛びたい、死ぬまでずっと空飛びたいし』と宣言します。
 
歩実は中学の時に友達の両親が飛行機事故で亡くなったのと過去の話をし始めます。すっごく可哀想だったと、その時両親はどういう気持ちだったんだろうと涙目になりながら語る歩実。
 
元はありがとなと感謝しその場を後にします。
 
監査室でやっぱり空飛ばせてくださいと香田に頭を下げる元。その姿を見た香田は君に空を飛ぶ資格があると言えるのか?と問いかけます。
 
『はい。今なら言えます』とはっきり返事をする元。ならコクピットを出たことも反省しているということでいいなと香田が確認します。
 
しかし元はこの問いにいいえと答えます。パイロットの仕事は操縦桿を守ることだと注意する香田に『パイロットの仕事は命を守ることです』と反論する元。
 
マニュアル通りに動くんじゃなくて絶対に全員の命を守るって腹をくくって一つ一つ判断するのが空を飛ぶ人間の資格だと思いますと自分の考えを語る元。
 
そんな元の思いを聞いた香田は元に常務復帰を告げます。しかし続けて君の意見を認めたわけではない、君はまだまだ不完全なパイロットだと釘を刺します。
 
元のフライトを眺める香田。そこへのり子がやってきて元の退職を取り消してくれたことのお礼を言います。しかし上の決定だと否定する香田。
 
これに対しのり子は事情は常務から聞いたと香田が元を退職させる気が最初からなかったことを指摘。
 
『俺には俺の考えがある』と言い去っていきます。
 
ジェーン機長の計らいでキャプテンアナウンスをする元を最後に2話は終わります。
第2話の感想はここをクリック
とりあえず香田との一悶着は解決といったところでしょうか。見方次第では最終回と言われても不思議ではない終わり方なような気がします。
 
もちろんまだまだドラマは続くので元には機長になって欲しいですし、歩実との関係の発展にも期待です。

<見逃し動画>第1話 「熱血パイロット空を飛ぶ」
 
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第1話の公式あらすじ

新海元(木村拓哉)は国際線旅客機の副操縦士。小さい頃からパイロットになることを夢みていた元は、機長になることを目指して頑張っている。ある日、元は先輩パイロット・水島公作(岩城滉一)とともに副操縦士としてホノルルを飛び発つ。しかし、まもなく成田に到着と思ったその時、大トラブルに見舞われる。着陸の態勢に入った瞬間、機長の水島が突然体調を崩したのだ。元は、瞬時の判断で着陸の操縦を水島に替わって行い、荒い着陸ながらも最悪の事態は免れる。若干の自負とともに機を降りた元だったが、彼の耳に入ってきたのは、「ヘタクソ!」という整備士の声。声の主は、緒川歩実(柴咲コウ)。これが2人の出会いだった。この一件で、元は監査官の香田一樹(堤真一)の事情聴取を受ける。「無事に着陸できてよかった」と報告する元を、「副操縦士に判断する資格はない」と香田は叱責する。
 
<出典>GOOD LUCK(ドラマ)公式

第1話のネタバレはここをクリック
『GOOD LUCK!!』は2003年に放送されたTBS系のテレビドラマ。全日空(ANA)が舞台に新人の旅客機パイロット新海 元を中心に様々な出来事が起こる青春ドラマ。
 
主要人物は以下

  • 新海 元(木村拓哉)・・・本作主人公の新人のパイロット、副操縦士
  • 香田 一樹(堤真一)・・・元の上司
  • 緒川 歩実(柴咲コウ)・・・本作ヒロイン、航空整備士
  • 富樫 のり子(黒木瞳)・・・CA、香田の元恋人
  • 深浦 うらら(内山理名)・・・元を狙っているCA

話は元がビーチで居眠りをしてしまい急いで職場に向かうところから。
 
その頃旅客機内では酔っ払いに絡まれる新人CAのうらら。タバコを吸うような素ぶりを見せたり、パイロットを出せと声を荒げたりなどお客というのをいいことに好き放題やっていました。
 
そこへようやく到着した元。
 
酔っ払いの客を見た元は誰?と一言。すると酔っ払っていた客は緩んだネクタイを締め直し新人CAのために喫煙の場合の訓練をしていたと説明します。
 
先輩CAが元に機長はどちらへ?と尋ねます。途端、元は血相を変えて急ぎ機長の元へ向かいます。
 
息を切らしながら機長の水島に頭を下げる元に水島は俺がキャプテンになってから副操縦士に置いてかれたのは初めてだと苦笑い。再度頭を下げる元を笑いながら見る機長。どうやら怒ってはいないようです。
 
旅客機に戻り、CA達と事前の打ち合わせを開始します。
 
旅客機がフライトしCAが接客にあたります。訓練期間中、水島から空と女は似ていると何度も聞かされていた元に水島がちょっとはわかったか?と尋ねます。
 
まだ1ヶ月ですよと答える元を水島はしっかりやれよ訓練時間だってお前が1番かかったんだからなと鼓舞します。間も無く着陸というとき、水島に異変が起きます腰の痛みを訴えています。
 
急遽、元が着陸することになりスタッフ間に緊張が走ります。水島の指示もありなんとか着陸成功。安堵した様子の元のもとに一本の電話が入ります。
 
『機体はもっと大事にしてください!』
 
名前も名乗らず、元を一喝し電話は切れます。突然の一方的な電話にあたりを見回す元、下に降りると整備をしている歩実がいました。
 
事情を説明しようとする元でしたが、そんなのはお客や私たち整備士には関係ないと歩実。下手くそと吐き捨て去ってしまいます。
 
突然の罵倒に期限を悪くした元。ラウンジへ戻ると同僚からまた何かやったのか?と元にチェックルームから呼び出しが来ていることを伝えます。
 
チェックルームへ向かうと運航監査官の香田が今回のフライトについて事情聴取すると元を席に座らせます。緊張した面持ちで返事をする元。
 
機長が急病で自分が操縦することになったと説明する元に対し、それで?と香田。質問の意図がわからない元は無事に着陸できてよかったですと素直に答えます。
 
一通り事情を聞いた香田は元の操縦が素人以下だ今すぐ辞表書いたらどうだと酷評します。咄嗟のことだったんでと言い訳する元にミスが許されるとでも思ったのか?と威圧する香田。
 
香田は体調を崩した水島も貶したため、元は完璧じゃないんだからどうにもならないこともあるじゃないですか?と意見しますが聞き入れてもらえず退室してしまいます。
 
元はのり子に相談をします。のり子からも今日の着陸について香田と同じことを言われ、少し驚く元。のり子は香田という名前を聞いて少し目を伏せました。
 
その様子を不思議に思った元は香田について何か知ってるんですか?と尋ねます。
 
のり子と香田は前の現場で同じだったようで、遠慮なく発言する人だと語ります。機長のことを体調を崩すのようなクズはパイロットになる資格がないと言われたことが腹立たしいという元を見てなにやら思うことがある表情ののり子。
 
翌日、一緒にフライトする機長のジェーンに小言を吐かれながら旅客機へ向かいます。旅客機のエンジンに鳥の羽が入っていたのを確認した元は整備士にエンジンチェックを頼みます。
 
エンジンチェクはさっきしたと整備士の歩実は言いますが、再度お願いする機長と元に反抗的な態度の歩実。そんな姿にしびれを切らした元は『何百人って命背負って飛んでんだよ。わかんねぇだろその気持ち』と怒鳴ります。
 
『こっちだって命かけて整備やってるんです!』と涙目になりつつも言い返す歩実。
 
再度チェックしましたが特に異常はなし、何事も起きずフライトは終わりました。その後歩実はパイロットに意見したことが上司にばれて叱られてしまいました。
 
ある日、水島が元のもとへやって来ました。以前のフライトでお世話になった挨拶する水島に元は体調は大丈夫か?と尋ねます。
 
あんまりよくないみたいなんだとヘルニアの診断を受けたことと次のフライトで最後にすることを告白します。
 
回転寿司屋で歩実を見つけ、隣に座る元。この間のことを素直に謝罪しました。最初は無視していた歩実ですが、しつこく話しかける元に根負けしたのかぎこちなくはあるものの世間話をする仲になりました。
 
帰り際に『空飛んでるのはうちら(パイロットやCA)だけじゃないよな』と歩実に言い別れます。
 
水島パイロット最後のフライト。香田監査が付き添っていました。
 
問題が起こります、ロスの空港で火災が発生し閉鎖しているとのこと。水島は成田に引き返す判断をします。この判断でどうしても明日中にロスに行かないと会社が潰れてしまうと1人の男性が暴れてしまいます。
 
機長出せと何度も叫び暴れる男性に耐えられなくなった元は香田の指示を聞かずにパイロット席を離れます。
 
男性のもとへ行き、空のクルーも地上のクルーもここにいる全ての人を安全に届けるために必死で頑張ってますと訴える元。元の誠意が伝わり男性は席に戻りました。
 
水島の最後のフライトが成田に引き返すことになったことに申し訳なさを覚える元でしたが水島はお客を無事に届けることが出来た、最高のフライトだと満足した様子。 
 
元がキャプテンになったときの初フライトには客として乗せてくれと水島。グッドラックと言い残しコクピットを去ります。
 
その後、指示を無視した元は香田に1週間の謹慎処分を言われます。続けて水島がやめたことで安心出来ると一言。
 
この発言に元は怒り香田の胸ぐらを掴んだところで1話は終わります。

第1話の感想はここをクリック
キムタクの代表作として有名な作品であるグッドラック。キャストがとても豪華なためとても見応えがありました。
 
物語の大筋的には問題児の元と厳格すぎる香田の話といったところでしょうか?もちろん歩実との恋愛関係も見所だとは思いますが・・・元がどんなキャプテンになるのか今後の展開が楽しみですね。

GOOD LUCK(ドラマ)の内容

公式サイト

恋も受験も就職も失敗したアラサー女子・順子は、教え子・匡平の東大受験という転機を迎えて、人生を取り戻すことが出来るのか?さらには、思いもしなかった突然のプロポーズ…32歳鈍感女子の気付かぬところで恋のフラグが立っている!?人生を変えてしまうようなドキドキでキュンキュンな驚きの出来事が、いくつも待ち受けていようとは思いもせずに…。
個性豊かな登場人物たちとの人間関係も交え、笑って泣いてキュンとするラブコメディで、見る人に元気をお届けする!!この冬一番のラブストーリーをお楽しみに!

<出典>TBS公式

<出演者>

春見 順子:深田恭子
八雲 雅志:永山絢斗
由利 匡平:横浜流星
山下 一真:中村倫也
勅使河原 勉:髙橋 洋
もんちゃん:真凛
西大井 司:浜中文一
江藤 美香:吉川 愛

<各話の視聴率>

FLIGHT #01 熱血パイロット空を飛ぶ 31.6%
FLIGHT #02 謹慎処分 27.5%
FLIGHT #03 緊急着陸 28.6%
FLIGHT #04 救出作戦 27.6%
FLIGHT #05 ニアミス 30.9%
FLIGHT #06 夜間飛行 28.2%
FLIGHT #07 さらば空 28.9%
FLIGHT #08 WANTED 29.7%
FLIGHT #09 約束守ってよ 33.5%
FINAL FLIGHT ラストフライト 37.6%

第1話から最終回まで全話配信中です

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GOOD LUCK(ドラマ)の感想

50代女性

数ある木村拓哉さん主演の作品の中で、一番キラキラしていて爽快感のある作品だと思います。まさに、主題歌 – 山下達郎さんの「RIDE ON TIME」がぴったりのドラマでしたよね。柴咲コウ演じるヒロイン役も、ツンデレで気が強くて、彼女自身のイメージにぴったり合っていました。木村拓哉さんはパイロットの役ですが、彼が好きになる女性が、キャビンアテンダントではなく航空整備士だという設定にもキュンときました。視聴者のツボをよく心得た設定だと思います。あと、木村拓哉さんの父親役としていかりや長介さんが出演されています。出演時間はそう多くないけど、強烈なインパクトを残していて、さすが唯一無二の俳優さんだなあと感じました。なんといっても忘れられないのは、ラストシーン。主人公2人が青い海をバックに語り合うシーンなのですが、この時のやり取りが何とも言えず素敵で、当時、友達みんなでキャーキャー騒いだのを覚えています。トラブルや苦悩によって主人公が成長していく姿も描かれているんですが、全体的に常に前向きで明るい空気感があって、最初から最後まで「雲一つない快晴」みたいな印象です。キムタクも、かなりカッコいいですよ。ぜひ、見てみて下さい。

30代女性

飛行機の新米副操縦士を演じる木村拓哉さんが外見も内面もかっこよくてとても素敵です。とにかく真っ直ぐな主人公、自分を曲げずに夢に向かって突き進む姿にたくさんの勇気をもらえる作品でした。ストーリーはこの主人公が周囲の人間とぶつかり合いながらも成長をしていくという大変わかりやすいものですが、分かりやすいからこそ内容がすっと入ってきて最後まで没頭してみることができました。見るたびに先が読めない複雑なドラマとは違い、主人公と同じように物語も一貫しているところが好きです。分かりやすいし出演者の考えや思いに共感できる部分も多々あり、本当に最高のドラマでした。自分の幼い頃の夢は何だったかを思い出し、今からでも何か目標に向けて突っ走りたいと考えさせてくれるものでした。学生が見たら皆パイロットに憧れるのではないかなどとも思いました。また柴咲コウさん演じるツンデレな女性像も可愛らしく、見ているだけで楽しく恋愛部分には胸キュンできました。山下達郎さんの主題歌もよく合っていて、配役、音楽、内容の全てにおいて大満足な作品でした。とにかく元気と勇気がもらえるので、何かに熱中したい若者たくさんに見てもらいたいと思えるドラマでした。

50代女性

今でもそうですが、国民的アイドルの木村拓哉が出演するドラマは必ずあたると以前は信じられていたようです。高視聴率をたたきだして、テレビ局やスポンサー会社を大喜びさせていました。このGOOD LUCKもそんなドラマのうちの一つです。ストーリーはパイロットを目指す主人公を木村拓哉が演じていて、いろいろな困難にであいながらも負けることなく、目標に向かってつき進むと言う青春ドラマです。大空に向かうパイロットのドラマなので前提的に明るく、爽やかな感じを受けます。また木村拓哉の脇を固める俳優も爽やかさを感じさせる個性派俳優が演じているので、更にドラマの面白みを深めてくれます。このドラマを見ていると、やはり未来に希望を持つような内容は、昔のドラマだなとつくづく感じます。現在のドラマではこのような内容はヒットするとは限りません。GOOD LUCKがヒット作となり航空業界が注目を浴びて、航空会社の株価も値上がりしたそうです。キムタクドラマの威力を改めて認識します。最近のキムタクの役は以前とは全然違う役ですが、若き日のキムタクドラマも彼の個性が出ていて、見るに値します。このGOOD LUCKの言葉はいつ聞いてもいい言葉で、希望を捨てずにまたがんばろうとの気持ちにさせられるから不思議です。

30代女性

豪華キャストすぎるドラマです。主演の木村拓哉を安住アナウンサーや要潤がほどよく引き立てています。夢だった飛行機の運転手になることができ、ちょっとチャラい雰囲気はありつつも必死に課題をクリアし自立していく木村拓哉の一生懸命でがむしゃらな姿が心を熱くさせてくれるドラマです。飛行機の運転手の難しさ、さらにそれを続けることの大変さをわかりやすく描いており、空からしか見えない、操縦席からしか見えない景色を綺麗に表現しているので知らないことばかりのシーンだらけなので見ていてあきがこないですし、飛行機の操縦士だけでなく、キャビンアテンダントの様子や、整備士など飛行機に関わる色々仕事の現場をところどころで写しているので、車の整備士を目指す人や、新幹線の運転手などを目指す人でも学びになりそうなシーンが多いです。柴咲コウとの恋愛ももちろん軸にはなりますがそれよりも木村拓哉自身の成長や、仕事に本気な人たちばかりがうつるドラマなので自分も頑張らなければという気持ちになれるポジティブなドラマです。いつだって諦めない姿勢がどのキャラクターにも共通していえる人柄なので前向きな気持ちで見ることができるおすすめのドラマです。

20代女性

グッドラックは、木村拓哉さんと柴咲コウさんの関係性がとても素敵だなと感じます。グッドラックの舞台となる場所は空港となります。空港にはいろんな職種のスタッフがいて、いろんな職種の人が飛行機を飛ばすために一生懸命働いている姿がとても印象的なドラマです。今回の作品の主演の木村拓哉さんは、パイロットの役で、副操縦士をしていています。堤真一さん演じる機長とトラブルが続発してハラハラしながらみてしまいます。トラブルがあるその都度、いろんな壁にぶつかって成長していく姿はとても印象的なドラマだと感じます。初めは反発していく中でもどんどんと2人の関係性も変わっていくのもいいなと思います。お二人以外にも、黒木瞳さんや堤真一さんや内山理名さんなど多数の豪華俳優陣の共演も見所の1つです。全体的にストーリー性も単純であり感情移入がしやすく最後まで飽きることなく見ることができる作品です。お仕事ドラマでもありますが、恋愛性にも富んでいて楽しく見ることができます。グッドラックを見終わると、どこかに旅をしたくなるような作品だなと感じました。そして、安全に旅ができていることに対して、空港スタッフに感謝したくなる作品だと思いました。

40代女性

とにかく、目の保養!!!でした。キムタクの職業もののドラマの中では一番好きです。パイロット役がカッコ良すぎます。2003年に放送されたドラマですが、今見ても当時のキムタクはかっこいいです。「ぶっちゃけ」を半ば無理やり流行らせたのもこのドラマでした。柴咲コウさんも美しいし、黒木瞳さんも美しいし、それぞれハマり役だと思います。もちろん、堤真一さんの貫禄は言うまでもなく、竹中直人さん、今は亡きいかりや長介さんとベテランが脇を固めていて、それだけでも見応えのあるドラマです。ストーリ自体は、よくある話というか、シンプルすぎず複雑すぎず、楽な気持ちで見ることができます。基本的には木村拓哉さん演じる新海元と、柴咲コウさん演じる緒川歩実のラブストーリなので、その他のことはドラマをより面白くするエッセンスに過ぎないのですが、そのエッセンスもクドくなくサッパリし過ぎてもおらず絶妙だったと思います。複雑なストーリーやドロドロの人間模様をドラマに求める方には物足りないと思いますが、このドラマは、前向きに楽に見ることができるのが、良いところだと思います。また、ドラマの主題歌は山下達郎さんの『Ride on time』ですが、さすが山下達郎さん!という程の素敵な楽曲ですし、劇中で流れる音楽も素晴らしく、現在では、空港といえばこの音楽というイメージだと思います。

50代女性

木村拓哉さんは、意外にも「お仕事ドラマ」が似合うと思います。サラリーマンでも美容師でも、「こんなカッコイイ人いないよなー。でもいたら職場で大人気だろうなー」と思わせてくれます。歌も踊りもギターも剣道も、何でもこなせるだけに、「型」の特徴をとらえて演じるのが上手いのかもしれません。そんな木村さんがパイロットを演じるこのドラマ。主役がパイロットとは、あまりにもかっこ良すぎて白けていまいそうですが、かっこ悪く失敗する様子も描かれているので、パイロットとしてまた働く男性として成長する様子を応援したい気持ちになります。さらに、そこに登場する柴咲コウさんがCAでなく整備士というのが絶妙だと感じました。飛行機が離陸する時、整備士さんたちが地上から見送ってくれているのだと知ったのはこのドラマからです。それ以来、飛行機に乗る際はいろいろなスタッフの方々が気になり、ユニホームなどもチェックするようになりました。離陸の際に見送ってくれている人を見ると、とても嬉しい気持ちになります。木村さんの上司役の堤真一さんは、とにかく厳格で最初は融通のきかない嫌なタイプという印象でしたが、物語が進行するにつれて過去のエピソードが明かされていき、仕事に対する深い思いが分かり感動しました。

30代女性

このドラマはエアラインのことについて描かれているドラマで、ANAが全面協力したことで、かなりリアリティのあるドラマだと感じました。木村拓哉さん演じる新米パイロットや、女性整備士役の柴咲コウさん、教官やキャビンアテンダント役のキャスティングも豪華で、みなさん役柄にピッタリだと思います。このドラマを見て航空業界に興味を持ったり、夢や憧れになった方も多いのではないかと思います。華やかだけど、トラブルなどの緊急時や細かいこと一つで安全を脅やかすといった内容など、空の安全を守るエアラインの具体的なことから、連携で成り立つ航空会社のチームワークまでドラマのストーリーで知ることもでき、ストーリーの中で恋愛も描かれたGOODLUCKはエアラインファンだけでなく広い世代に楽しめて、エアラインへのイメージや見方が変わるようなドラマかなと思います。また、目標を持って夢に向かって励んだり、苦手なことを克服するなど、自分も頑張ろう!夢を叶えたい!という方へも背中を押してくれるようなドラマなのでオススメです。このドラマを通して今でも印象的なものの一つに、主題歌のdepartureがあります。これを聴くと何だかやる気になれてワクワクし、ドラマの中で流れるのを耳にしてからずっとエアラインのイメージといえばdepartureが浮かびます。今でも魅力的だと思うドラマです。

20代女性

この作品は飛行機のパイロットとしての夢をのせたものです。パロットとして、どのような技術が必要で、どのような心を持つことが必要なのか、ドラマを見て感じることができます。木村たくやの若い姿を見ることもできます。相変わらず、かっこよくて、演技力もすばらしかったです。当然、ドラマなので、ありえないことはたくさん起きます。キャプテンがピンチになって、木村たくやが代わりにやることになった時も、ドキドキしながら見ていたのを覚えています。飛行機は乗客の命を預かるという責任の重い仕事です。それを簡単にやっているように、ドラマを見ていて感じますが、実際のパイロットの話を聞いたときは精神的なストレスの状況がすごいことを聞きました。離陸、着陸はもちろん神経を使います。風が強いと機体はぶれるので、かなり難しいそうです。視界が悪いと当然、前はなかなか見えませんし、危険です。自動操縦装置があるとはいえ、危険であるという認識を持たなければいけません。もちろん、危険な状況はドラマではたくさん起きますが、実際に起きないことを祈るばかりです。また、ドラマがそこまでドキドキするような状況になるのは、俳優陣女優陣の演技力がすごいというのもあります。柴咲コウ、小池栄子、木村たくや、堤真一と、とても豪華です。

50代男性

副機長の新海元は熱血感があるパイロットですが、空の上では冷静さが大事なので感情的にならない方が良いと思います。感情を表に出す人はその時点で負けだと思うからです。パイロットは人の命をあずかるたいへんな仕事です。それに伴う整備士も重要な役目を果たしています。整備士の歩美と新海は何かと衝突していました。それだけプロ意識が高い証拠ですが、仲良くしないと連携プレーができなくてミスが生じます。飛行機はほとんどが自動操縦なので機長がすることは、離陸と着陸だけです。しかしこの操縦こそが難点であり技術が問われます。元の上司が機長ですが、いずれ元が副機長から機長になる日が来ます。副機長は機長が倒れた場合に代わりに操縦するための予備になります。飛行機は雲の上を飛んでいるので、事故を起こした場合助かる見込みはありません。事故率が非常に低いのも飛行機の特徴で安全性を第一に考えています。新海はいつの間にか歩美と恋愛関係になっていました。衝突ばかりだった二人がなぜ恋に落ちたのかは、言いたい事を言い合える仲だったからです。出会いは意外と少ないのも事実です。年を重ねるたびに出会いは減っていきます。グットラックとは幸運を祈る、頑張れ、元気でなど、色々な意味があります。