奪い愛、夏の無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

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奪い愛、夏の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第8話) 「あなたとは縁が切れないわね」
 
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最終回(第8話)の公式あらすじ

手術から3週間後、桜(水野美紀)がようやく目を覚ました。だが杏(松本まりか)が自分のために大和に抱かれたことを知った桜は怒りに震える。病み上がりで思うように体を動かせない桜は、同じく大和を許せないと言う椿と手を組み、復讐を企てる。
 
土筆(小手伸也)が大和を呼び出し、井川(田中みな実)の色仕掛けでホテルへ。姿を表さない椿に苛立つも、計画を始める桜。だが大和は騙されたふりをしていただけだった。ピンチに陥る桜……。
 
復讐を遂げた椿と桜は、どちらに杏を愛する資格があるか、命をかけた勝負を始める。病院の屋上の縁に、目隠しをして立つ二人。勝つのは果たして。杏が最後に選ぶのは、桜か、椿か。
 
そして物語は、衝撃の結末へ……。
 
<出典>奪い愛、夏 公式

最終回(第8話)のネタバレはここをクリック
桜が目を覚ます
大和が桜の病室にやって来て、杏にセクハラをしていると、桜が目を覚ます。
 
「さっきの話ホント?」
 
桜は大和に問い詰めると、大和は逃げ出すように病院から出ていくのだった。
 
その後、桜と杏は2人で話すことに。
そこで、杏は桜に手術をしてもらうために大和とホテルで一夜を過ごしたと明かす。
それを聞いた桜は「許せない」と大和に怒りを募らせるのだった。
 
その後、杏は椿と会っていた。
杏は桜が目を覚ましたことを話す。
そこで椿はかつて一緒に逃げていた時の自分は杏の気持ちを考えていなかったと謝罪し、自分のもとに来るよう言う。
 
しかし、杏の気持ちは桜に向いていて「ごめんなさい」と拒否するのだった。
 
その後、椿は医者に扮して桜の病室へ。
そこで、椿は桜を殺したい気持ちがあるものの、今はそれ以上に大和が許せないと桜に話す。
それは桜も同じで、桜と大和は2人で大和に復讐することに決まるのだった。
 
 
大和への復讐
桜と椿による大和の復讐計画が始まる。
 
まず土筆が大和を食事に誘い、そこに瞳も連れていく。
そして瞳は大和に色仕掛けを仕掛け、2人はホテルへ。
部屋に着くと瞳は事前に睡眠薬が混入された酒を飲ませ眠らせる。
そしてその報告を受けた桜は大和が眠るホテルの部屋へ。
 
すると大和が起き上がる。
実は大和はこれが罠だと気付いていて、酒を飲んで寝たフリをしていたのだ。
大和が桜を襲おうとしていると、椿がクローゼットから現れ、大和を殴り、大和は意識を失うのだった。
桜と椿は意識を失った大和を全裸でベッドに縛りつけ、杏に何をしたのか自白させ、その様子を動画で撮影。
そして桜と椿は大和の尻に「変態」と入れ墨を入れるのだった。
 
その後、大和の家や職場ににはその時のDVDが郵送され、大和は離婚し職場も解雇になるのだった。
 
 
杏争奪ゲーム
大和への復讐を完了した椿は、桜にナイフを突きつける。
 
しかし、桜はナイフを奪う。
「どっちが杏を愛する資格があるのか、神様に決めてもらいましょう」
桜はそう言うと椿を屋上に連れていく。
 
そしてどちらが杏にふさわしいかを決めるゲームを始める椿と桜。
そのゲームは屋上の縁に目隠しをした状態で立ち、10歩落ちずに歩き切った方が勝利するというもの。
2人が一歩ずつ歩みを住めるなか杏が「やめて!」と屋上にやって来る。
 
そして10歩目、椿は足を滑らせ屋上から落ちそうになる。
屋上にぶら下がる椿を助けようとする杏。
すると椿は「これは神様が決めた結果だ」と手を離し屋上から転落するのだった。
椿は幸い下に止まっていたトラックの上に落ちたため、全身10箇所の骨折で命は助かった。
目を覚ました椿の病室には杏と桜がいた。
そこで椿は桜に自分の負けを認め、杏に幸せになるよう伝えるのだった。
 
 
8ヶ月後…
桜はテレビのインタビューに答えていた。
 
そこで桜は杏とのパートナーシップを明かしていた。
そんななか、妊娠している杏のお腹は大きくなっていた。
すると突然杏は破水し、病院に運ばれ女の子を出産するのだった。
 
一方、椿は父の和菓子屋で修行をしていた。
するとその店に土筆がやって来て、杏が出産したと知らせを椿に伝える。
「一度お子さんを抱きしめてみたくないですか?」
土筆は椿にそう言う。
初めは拒否していた椿だったが、自分の子どもを人目見たいと思った椿は準備を始めるのだった。
 
一方、桜と杏も椿に子どもを合わせる準備をしていた。
そして2人は待ち合わせ場所である公園に向かう。
するとナイフを持った怪しげな男が2人を尾行していた。
その男は大和。
大和は「大事なものを奪ってやる!」と子どもをナイフで殺そうとする。
それに気付いた杏は子どもを庇い大和に刺されてしまう。
「いっぱい愛してくれてありがとう、子どもをいっぱい愛してください」
杏はそう言い残し亡くなってしまうのだった。
 
その後、椿と桜は子どものことについて話していた。
そこで椿は桜と一緒に子どもを育てたいと提案。
「杏も喜ぶはず」
桜はそう言い子どもを2人で育てることに同意するもお互いの敵対関係は変わらないことを伝える。
さらに、桜は前に検査のために採取した椿の精子を体外受精し、今お腹の中に子どもを宿していると話すのだった。
最終回(第8話)の感想はここをクリック
今回は最終回ということで杏を取り合う椿と桜の対決にひとまず終止符が打たれました。
 
病院の屋上で杏争奪ゲームは、カイジを彷彿とさせるデスゲームでしたね。
 
杏争奪ゲームは桜が勝利しましたが、その8ヶ月後が描かれたラストに、桜と椿にボロボロにさせられた大和の復讐により杏が殺されてしまうという展開には驚かされました。
 
さらに最後の最後には、杏が死んだことで椿は子どもを桜と一緒に育てることを決めていました。
 
今後はその子どもを桜と椿で奪い合うことになりそうだなと感じました。
 
さらには桜のお腹の中には、椿との子供を体外受精により宿していることが判明し、最終回ながら波乱の展開を予感させるラストでした。
 
ストーリー全体を通じて、出演俳優の演技が素晴らしく、それぞれ狂気に満ちた演技はとても見応えがありました。
<見逃し動画>第7話 「今度は誰にも壊させない」
 
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第7話の公式あらすじ

桜(水野美紀)の脳に腫瘍があり、余命いくばくもないことを知った椿(小池徹平)と杏(松本まりか)。杏は椿よりも桜のことが好きだったことに気づく。
 
杏は、目を覚ました桜に自分の気持ちを伝える。「壊れるほどに愛してくれて、ありがとうございます」。桜と杏は気持ちが通じ合うが椿は納得ができず、こみあがる怒りを二人にぶつける。
 
傷心の椿の前に井川(田中みな実)が現れ、「杏さんの大切なものを奪えば、椿さんの気持ちに気づくかも」と、桜の殺害を提案する。椿は井川と共謀し、桜が入院する病室に忍び込む。
 
杏は以前屋形船で会った医者の大和に、桜の病気を直して欲しいと懇願、だが紹介された凄腕の脳外科医に、手術の成功率は1%だと告げられる。手術に踏み切るか、残り1ヶ月を大切に生きるか、杏は桜にその未来を委ねる。桜が出した回答は……。
 
<出典>奪い愛、夏 公式

第7話のネタバレはここをクリック
杏の桜への気持ち
「私は桜さんのことが好きなんだ…」
突然そんなことを言い出した杏に、椿は戸惑う。
杏は桜がもうすぐ死んでしまうという状況になったことで、自分の本当の気持ちに気づいたのだとか。
「おれの方が杏のことを好きだ!」
そう言う椿に、杏は椿のことは「好きだった」、あくまでも過去形の「好きだった」と言い、今は桜のことが好きで桜と一緒にいたいと話す。
それを聞いた椿が悔しさと怒りなどで顔を歪ませていると、意識を失っていた桜が目を覚ます。
 
すると杏は「壊れるほどに愛してくれてありがとう」と自分が桜のことが好きだと桜に伝える。
それを聞いた桜は嬉しさから号泣。
その様子を見ていた椿は「ふざけんなよ!」と杏を突き飛ばす。
「お前は桜がもうすぐ死ぬと知ったから情が湧いただけなんだ!」
そう杏に言い、椿は病室を出ていく。
その言葉を聞いた桜は自分の命が長くないことを知るのだった。
 
その後、杏と桜は屋上で話していた。
そこで杏は桜の病気のこと、命が長くないことを打ち明ける。
桜はそれで杏が戻って来るなら辛くないと気丈に振る舞い、2人はキスをするのだった。
 
 
椿に近づく瞳
その晩、椿はバッティングセンターに来ていた。
 
するとそこに瞳が現れる。
「ずっと椿さんのこと好きだったんです」
突然瞳は椿に告白。
「私を抱いてみませんか?」
瞳はそう誘うと、椿は瞳にキスし、ホテルでセックスするのだった。
 
その後、どうすれば良いか悩む椿。
すると瞳は「桜社長を殺してしまえば?」と提案するのだった。
それを聞いた椿は瞳と協力して病院に忍び込み病室で寝ている桜を殺そうとする。
 
しかし、殺す寸前で桜が目を覚まし、桜は椿に感謝の言葉を送る。
意外な桜の反応に驚き、美容室を出ていくのだった。
 
一方、杏は外科医・大和と会っていた。
杏は桜の脳に腫瘍があり、余命1ヶ月だということを明かす。
すると大和は知り合いに名医がいるから紹介してあげると言い、脳外科医の高橋を紹介。
高橋は桜のカルテなどを見ると、この手術の成功率は3%で、手術後目を覚ます可能性は1%未満だと告げるのだった。
 
その後、杏は桜の病室に来ていた。
そこで杏は桜に手術の話をする。
この手術が非常に難しい手術だと説明した杏は、桜から「杏はどうしたい?」と尋ねられる。
 
すると杏は「手術の成功率が0%でないなら、私は手術を受けてほしい」と答えるのだった。
 
一方、椿は桜の藁人形を前にしていた。
そして手術を受けることを知ると、椿はその藁人形に向かって「失敗しろ!失敗しろ!失敗しろ!」と釘を打ち込んむのだった。
 
 
桜の手術のために
数日後の晩、杏は大和から食事に誘われる。
 
そこで大和は高橋が海外に帰ってしまい桜の手術ができないかもしれないと話す。
それを聞いた桜は「何でもしますからお願いします」と大和に高橋を説得するように訴える。
 
すると、大和は高橋を説得する条件としてホテルで一夜を過ごすことを提案。
そして杏は桜を助けるためだと大和と共にホテルに向かうことに決めるのだった。
大和と杏の様子を偶然居合わせた姜が杏を止めようとするも杏は聞く耳を持とうとしない。
そこで、姜は椿に連絡。
連絡を受けた椿は慌てて杏と大和が泊まる予定のホテルへ。
 
すると椿はホテルの入り口で杏と大和を発見。
椿は「杏!」と大声で叫ぶも杏は「近づかないで!近づいたら警察呼ぶわよ!」と言い、大和とホテルに入っていくのだった。
そして部屋に入った杏はシャワーを浴び、大和の言いなりになり一夜を過ごす。
ホテルの前では椿が悔しさからのたうち回り、号泣するのだった。
 
 
桜が目覚める
そして桜の手術当日。
病室で桜と杏は話していた。
 
すると桜の手術の時間が来て、桜は車椅子に乗せられ手術室へ向かうのだった。
そして桜の手術が始まり、無事手術は成功。
 
しかし2週間までに目を覚さなければ一生目を覚さないということを告げられた杏。
すると杏は神社に手を合わせたり、滝に打たれたりするなどし桜が目を覚すのを願う。
 
しかし、2週間経っても3週間経っても桜は目を覚さない。
 
すると桜の病室に大和が現れ、杏に再びセクハラを始める。
「やめてー!」と杏が叫ぶと、それを聞いた桜の目がパッと開くのだった。
第7話の感想はここをクリック
前回のラストで桜がもう長く生きられないことを知り、それにより自分の桜への気持ちの大きさを再認識した杏。
 
突然の手のひら返しに取り残された椿は少しかわいそうでした。
 
杏を桜に渡したくないという気持ちが強すぎて少しずつ狂ってきた椿でしたが、今回杏の裏切りによりまた狂気が別のギアに入った感がありました。
 
桜が手術をすることとなったのを知り、藁人形に釘を打ちながら失敗を願うシーンは、狂気が行きすぎていて少し笑けました。
 
そして今回は、名医との間を取り持つ代わりに杏の体を要求するなど、大和の悪代官具合が存分に発揮された回でした。
 
最終的に杏は、大和のされるがままになってしまいますが、桜がそれを知ったらどうなってしまうのか、恐ろしい反面楽しみです。
 
次回は最終回ということでどんな結末を迎えるのでしょうか。
<見逃し動画>第6話 「もうあなたを離さない!!!!! 」
 
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第6話の公式あらすじ

椿(小池徹平)の子を妊娠した杏(松本まりか)。椿は二人とも俺が幸せにすると意気込み、杏は自分が子供を産んでいいのかと悩む。だが翌日、二人の畑がめちゃくちゃに荒らされていた。椿は桜(水野美紀)からの追っ手を警戒し、杏を鍵付きの部屋の中に閉じ込める。椿の瞳には、すでに狂気が宿っていた……。
 
監禁され過呼吸になった杏は窓ガラスを破り外に出る。そこに土筆(小手伸也)と井川(田中みな実)が現れ、杏を拉致しようと拘束する。異変に気づいた椿は、鍬を持って抵抗する。
 
杏の奪還に失敗した土筆と井川を責める桜。窮地に陥った土筆が取った行動は、あまりにも卑劣なものだった……。
 
<出典>奪い愛、夏 公式

第6話のネタバレはここをクリック
桜の復讐
椿と杏の居場所を知った桜は、椿が作った畑を破壊。
そしてその翌朝、畑で農作業しようとした椿は見るも無残に破壊された畑を見て愕然とし、その場にへたり込む。
「誰がこんなことをー!」
畑に赤い傘が落ちてあるのを見つけた杏はそれが桜の仕業だと気づく。
 
それを知った椿は「アイツなんかに負けるもんかー!」と悔しさを拳に込め、何度も地面を殴りつける。
杏は畑の片付けを手伝おうとするも、椿が「外に出てはダメだ!早くなかに入れ!」と杏に強い口調で言う。
「絶対に杏は奪わせない!」
椿はそう呟きながら杏を家の部屋に入れ、外から鍵をかけるのだった。
 
その様子を土筆は覗き見していて報告。
「鍵をされてては杏を奪えない」
桜はそう言い、次の手を考えるのだった。
 
 
桜が杏を奪う
その頃、杏は「これでいいのかな?」と、椿との生活に不安を感じ部屋の中で過呼吸に。
外に出ようとするも鍵がかかっていて出られない。
何とかドアを叩き割り、部屋を出て家から出た杏は土筆と瞳に捕まってしまう。
その悲鳴を聞いた椿は、瞳を人質に取り、「目をえぐるぞ」と狂気的な目で農具を突き立てる。
椿の目に恐怖を感じた土筆は杏を解放し瞳と共に逃げていくのだった。
 
その後、杏は椿に「なぜ家から出た?」と問い詰められる。
そして今後は部屋に鍵をかけないものの、長めの鎖で杏の足を繋ぐと言い始める。
杏は拒否すると椿は取り乱す。
その様子に恐怖に怯える杏は椿の指示通りに鎖に繋がれてしまうのだった。
 
その晩、椿と杏が寝ていると、土筆が2人の家に放火。
椿は慌てて杏の鎖の鍵を解除し、外に出る。
すると椿は、後ろから土筆と瞳に殴られ意識を失い、杏は土筆に連れ去られるのだった。
 
その後、杏は桜のもとに連れて行かれる。
「もう誰にも渡さない」と杏に手錠をかける桜。
杏は自分が妊娠していることを明かすと、桜は「私たちの子供だ!」と喜ぶのだった。
椿が目を覚ますと、燃え盛る炎の中で縛られていた。
すると姜が現れ、炎の中から助け出す。
 
その後、目を覚ました椿のベッドのそばには姜の姿が。
姜は自分が桜に椿たちの居場所を話してしまったからこのようなことが起きたとら自分を責め椿に謝罪。
それを聞いた椿は姜に激怒しながらも、これまで助けてくれたことなどを考慮して姜のことを許すのだった。
 
 
杏奪還のために暴れ回る椿
回復した椿は杏を奪い返しに会社にやって来る。
その手には金属バットを持っていて、オフィスに着くなり「杏を出せ」と金属バットでパソコンを破壊し始める。
 
そして止めに入った瞳の足を殴り、そこに現れた土筆も襲い社長室の桜のもとに。
桜をバットで殴ろうとした椿だったが、返り討ちにされボコボコにされてしまう。
 
すると突然桜を激しい頭痛が襲いその場に倒れてしまうのだった。
椿は桜から家の鍵を奪い、杏のもとへ。
そこで杏を解放し椿は逃げようとする。
すると杏はこのまま逃げても同じだと言い、桜とちゃんと話をしてこの件を解決しようと言う。
椿といても全然自由ではなかったと聞いた杏の言葉を聞いた椿は桜とちゃんと話し、この件を解決することを決める。
 
 
桜の病気
そして2人は桜が入院する病院へ。
桜は意識を失い眠っていた。
するとそこに連絡を受けた桜の叔母が現れ、椿と杏と3人で話すことに。
桜の叔母は過去に桜に対してひどい扱いをしたと反省していることを話す。
そして1年前に桜は叔母のもとを訪ねていた。
 
そこで桜は付き合っている人がいて、その人が女性の杏だということを打ち明けていた。
さらには杏とはうまくいっていないことを悩んでいたという。
「今ならおばさんの気持ちわかるわ…」
その時桜はそう言い、叔母がしてきたことを許したのだとか。
涙ながらに叔母はそう話し、桜がある病気で脳に腫瘍があるということを打ち明けるのだった。
 
その後、桜の病気のことを聞いた椿は「ラッキーだ!」と満面の笑みを浮かべる。
これからは桜のことを気にせずゆっくり暮らそうと話す椿。
 
しかし、杏は椿の手を振り解き眠る桜をじっと見つめる。
杏は桜の叔母の話を聞き、自分の気持ちに変化があったようだ。
「私、桜さんのこと好きだ…椿さんより好きだ…」
杏はそう呟き涙を流すのだった。
第6話の感想はここをクリック
今回は杏を桜に取られたくない椿が杏を部屋に閉じ込めたり、足に鎖を繋いだりとどんどん狂っていく場面がインパクトがあり印象的でした。
 
特に杏が桜に奪われた後に金属バットを手に会社のオフィスで暴れ回り、瞳や土筆を殴りつける姿は狂気レベルマックスでしたね。
 
これまでこのような小池徹平の姿は見たことがなかったので驚きとその狂気的な演技に引き込まれました。
 
今回のラストでは、桜を突然の頭痛が襲い意識を失い、昏睡状態になってしまいました。
 
さらに叔母により脳に腫瘍があり、もう長く生きられないという衝撃の事実が明らかとなりました。
 
さらには、これまで桜からは逃げ回っていて椿の方に気持ちがあった杏が「やっぱり桜さんの方が好きだ」と言い始め、波乱の展開で幕を閉じた第6話。
 
次回、桜の命はどうなってしまうのか、椿と杏の関係はどうなってしまい、どんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第5話 「私の愛、奪われちゃった… 」
 
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第5話の公式あらすじ

1億円を返済し桜(水野美紀)との結婚を解消した椿(小池徹平)。そのことを伝えると、杏は熱を出し倒れてしまう。杏を部屋まで送ると、そこは白いパズルが。さらに奥には扉があり、そこを抜けると桜の部屋と繋がっていた。事態を飲み込めない椿は、桜を問い正す。そこには驚くべき秘密があった……。
 
杏を連れ桜の元から逃げた椿は、同僚の姜(テジュ)に退職届と離婚届を託す。姜から千葉にある親戚の空き家の鍵を渡され、しばらく見を隠したほうがいいと助言を受ける。
 
田舎の家に移り住んだ椿と杏は、生活費を節約するために畑を耕し、二人の生活に気持ちを新たにする。だが、桜の執拗な追跡はとどまることを知らず……。
 
<出典>奪い愛、夏 公式

第5話のネタバレはここをクリック
杏と桜の関係
杏の部屋と桜の部屋が階段でつながっていることを知った椿は、その理由が分からず杏の部屋のものからヒントを得ようとする。
杏の部屋を物色する椿だったが、杏が目を覚ましてしまい、何もヒントは得られないのだった。
 
その後、椿は桜に何故杏の部屋と階段でつながっているのか、杏とはどういう関係なのかを問い詰める。
 
すると桜はある写真を見せる。
その写真には杏と桜が仲睦まじく抱き合う姿が。
そして桜は杏とは愛し合っていた、つまり恋人同士だったことを明かす。
 
さらに杏との関係が終わったのは椿が自分から杏を奪ったからだと言い出す。
するとそこに杏が現れ、椿は関係ないこと、椿と出会う前に気持ちは離れていたと話すのだった。
 
 
杏と桜の出会い
2人の出会いは杏が入社してすぐだった。
社内で階段からつまずき落下した桜を杏が守ったことから始まった。
 
その当時、杏は彼氏からDVを受けていて桜はその彼氏から杏を守り、2人はしだいに親密になり付き合うようになったのだ。
そして付き合い始めると桜はお互いの部屋を行き来できるように自分の部屋の真下の部屋を杏のために購入し暮らすようになったのだ。
こうしてみんなに秘密にしながら2人の関係は続きていたが、そんなある日、桜は会社の同僚たちと飲みにいく杏のことが心配になり、過剰に束縛し始め、それを機に杏の気持ちは離れ始めていた。
 
そしてしばらくして杏は桜に別れを切り出すも、「わたしがOKを出すまで部屋を引っ越すのもダメ、会社を辞めるのもダメ。そうでないと死ぬ」と脅迫まがいの言葉を言い、杏は仕方なく会社も部屋もそのままで今まで暮らしていたのだ。
 
そしてその頃、椿が入社してきて桜との関係で落ち込む杏を励まし2人は親密になり付き合うように。
それを知った桜は、杏に好きな人を奪われる気持ちを味わせるために椿との結婚を強行したのだった。
しかし、杏と椿の関係は終わらなかった。
杏は桜に自分のことを諦めてもらおうと、わざと椿との関係を桜に見せつけていたのだ。
「私を諦めてください!わたしを自由にしてください!」
そう訴える杏だが、桜は許さない様子。
 
そして3人は揉み合いになり、椿と杏は桜に見せつけるようにキスをし、2人は会社を辞めることに決めるのだった。
 
 
椿と杏の新生活
会社を辞めた2人はしばらく群馬の山奥の古民家で自給自足をしながら暮らすことに。
そんななか桜は瞳を呼び出し、椿の実家の和菓子屋のどら焼きにセミ入りのどら焼きを混入するよう指示を出す。
 
その後、そのどら焼きを購入したお客さんからクレームが入る。
すると桜が椿の父の元に現れこのクレームの件をネットで拡散されたくなければ、椿たちの居場所を教えるよう言う。
 
しかし、椿の父が口をつぐんだため桜はセミ入りどら焼きのクレームの件をネットに拡散。
それを知った椿は「すまない、親父…」と呟くのだった。
 
 
どこか様子がおかしい椿
新しい生活をスタートさせた椿は朝から農作業に追われていた。
杏も何か手伝おうとするも椿は鋭い目つきで家にいるよう言うのだった。
 
その頃、桜は姜に椿たちの居場所について尋問していた。
そして姜はあっさり椿たちの居場所を吐いてしまい、それにより土筆たちがその場所に向かう。
そんななか、椿が農作業から帰宅すると杏の姿がない。
杏は近くの商店に買い物に来ていたのだ。
それを知った椿は鋭い目つきで杏に「外には出るな!」と窓に杭を打ち込む。
その目つきはこれまでの心優しい椿とは別人のよう。
その様子を見た杏は椿の様子やこれからの生活に不安を感じ始めるのだった。
 
その晩、杏と椿は夕食を食べていた。
そこで杏は「赤ちゃんできたの」と妊娠したことを椿に明かす。
それを聞いた椿は狂気的な目つきで「やったー!」と喜ぶ。
 
その頃、椿と杏の家の前にはある人物が雨の中真っ赤な傘をさし佇んでいた。
その人物は桜。
「みーつけた!」
桜はそう呟きながら不気味な笑顔を浮かべるのだった。
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前回、杏と桜の部屋が内側でつながっているという衝撃の事実が判明しましたが、今回は2人の関係について明かされました。
 
杏と桜がかつては恋人関係にあったこと、実は椿を杏と桜とで奪い合っていたのでは無く杏のことを椿と桜で奪い合っていたという展開には驚かされました。
 
杏と桜の関係性を知った椿は杏と共に会社を辞め新生活をスタートさせましたが、さっそく居場所がバレてしまいましたね。
 
さらには、椿の様子がどこがおかしく狂気的な場面がちらほらありました。
 
ただ単に精神的に追い詰められているだけなのか、何か椿にも他の人には言えない秘密を抱えているのか謎です。
 
次回の予告では狂気に満ちた椿の様子がチラッと映っていたので、どんな展開になるのか楽しみです。
 
今回のラストには桜が椿たちの居場所を特定し古民家の家の前にまで来て不気味に笑っていました。
 
次回も冒頭から波乱の展開になりそうですね。
 
今後、どんなハラハラドキドキや裏切りの展開が待ち受けているのかとても楽しみです。
<見逃し動画>第4話 「ここからクイズの時間です! 」
 
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第4話の公式あらすじ

二人で逢っているのが桜(水野美紀)にバレた椿(小池徹平)と杏(松本まりか)。二人は椅子に手錠で拘束され、桜から突然クイズを出題される。「椿が私と結婚してから、二人はキスをした?」椿と杏の答えが揃わなかったら不正解、罰として杏の爪が削られてしまう。緊迫する空気の中、二人が出した答えは……。
 
翌日、医者の大和との会食に呼ばれた椿と杏。場所は屋形船、大和から身の毛もよだつ手術の話を聞いた椿はその場にいるのが限界になり外へ。そこで椿は桜に屋形船から突き飛ばされ、海に落ちてしまう。近くのホテルでシャワーを浴びようと、桜・椿・杏の三人でホテルへ。「ここで今日は一緒に泊まりましょう」と桜。
 
椿がシャワーから出てくると、血だらけの包丁を持った桜が立っていた……。
 
<出典>奪い愛、夏 公式

第4話のネタバレはここをクリック
桜の尋問
プラネタリウムで二人でデートしてキスしている現場を桜に見られてしまい、「今からうちに来なさい!」と桜から言われ椿と杏は桜の家へ。
すると桜はイスを並べ、二人をそこに座らせ手錠をかける。
 
桜は二人にイエスかノーで答えるよう質問する。
 
桜 :「結婚してから二人で会ったことがあるか?」
二人 :「…イエス」
桜 : 「シンガポールに行ってる間に旅行をした?」
二人「…イエス」
桜 : 「結婚してからキスをした?」
二人「…イエス」
桜 : 「結婚してから2人はまぐわった?」
二人「…イエス」
桜 : 「お互いを愛している?」
 
すると杏は涙を流し謝罪し、椿とは別れると宣言。
しかし桜はそんなこと信じられないと吐き捨て2人を解放するのだった。
 
 
椿の父の借金
翌日、桜は椿の父の和菓子屋を訪ねていた。
 
そこで椿が他の社員と浮気をしたこと、渡した一億円を返してほしいと告げる。
椿の父が困り果てていると、桜は椿に杏と別れるよう伝えて欲しいと椿の父に命じるのだった。
椿は出社するも杏は会社を休んでいた。
 
さらには何故だか杏と仲が良い同僚・瞳も同様に会社を無断欠勤していたのだった。
そんななか、椿は父から呼び出される。
 
そこで桜から一億円返すよう言われていることを話す。
自分のせいだと責める父に椿は「俺のせいだ」と父を励ますのだった。
そんななか、椿の父の借金の保証相手である友人で一億円を借りた張本人は椿の父に借金をなすりつけたことという罪の意識に苛まれ、弟に相談していた。
そしてその友人は弟から一億円を借り、弟の会社で働くことを提案されるのだった。
 
 
瞳の裏切り
杏は会社を休みある公園に来ていた。
するとそこにずっと杏のことを尾行していた瞳が現れる。
実は瞳は、ずっと杏を蹴落とそうとしていて、それに目をつけた土筆に頼まれ杏を尾行していたのだ。
 
そして瞳はスタンガンをチラつかせ、杏をある場所に連れて行く。
そこは椿と桜が医者・大和と会食をする場だった。
食事が始まると、大和は杏にセクハラを始める。
それを目撃しながらも椿は何もできないのだった。
食事を終え、桜は椿と杏を連れてホテルへ。
桜は今日はここで3人で泊まると言い始める。
 
さらに桜は今から杏の目の前でセックスをして見せつけようと言い椿にキスを始める。
すると、椿は桜を制止し「もうやめてくださいよー!!」と絶叫するのだった。
 
そんななか、椿の父のもとには友人で一億円の借金をした張本人が訪ねてきていた。
そしてその友人は椿の父に一億円を手渡すのだった。
 
 
一億円返済
翌日、桜に追い詰められおかしくなってしまった椿も杏。
杏は道をとぼとぼ歩きながら「もういなくなっちゃおうかなー」とブツブツとと自殺をほのめかす言葉を呟き、椿も声をかけてきた部下に怒鳴り声を上げるなど精神的に追い込まれていた。
 
そんななか、椿は父が友人から一億円を受け取ったという知らせを受ける。
すぐに父の元に向かった椿は一億円を確認し、それを持って社長室へ。
「もう夫じゃねぇ!」
椿はそう言うと結婚指輪を投げつけ、その場から去るのだった。
桜から解放された椿は早速杏に電話をかけるも繋がらない。
嫌な予感がした椿は杏の行方を探すことに。
 
その頃、杏はあるビルの屋上にいて、そこから飛び降りようとしていた。
すると、杏のもとに椿が現れ、一億円の返済が成功し、桜から解放されたことを報告。
安心した杏はそのままその場に倒れてしまうのだった。
 
 
杏の秘密
椿は杏を病院に連れて行き、その後自宅に送ることに。
杏の部屋は桜と同じマンションの1つ下の階の部屋。
初めて杏の部屋に入った椿は、すっかり眠ってしまった杏を部屋のベッド下ろす。
 
すると杏の部屋に怪しいオーラを放つドアが。
そこを開けると上の階につながる階段が。
恐る恐る階段を上がるとそこにはドアがありそれを開けようとするも鍵がかかっていた。
仕方なく引き返そうと椿が階段を降りていると、そのドアの鍵が開いて誰かが姿を現す。
 
その人物は桜だった。
「なんでアンタがここにいるの?」
桜は突然椿がそこにいたことに驚き戸惑っている様子。
 
一方の椿も桜の部屋と杏の部屋が繋がっていることに驚き戸惑うのだった。
第4話の感想はここをクリック
前回、椿と杏は浮気の決定的な場面を見られてしまい、今回の冒頭では大激怒した桜の尋問を受けることとなりました。
 
どうやら桜は噂では聞いていたが、実際に目の当たりにしたのは今回が初めてといった感じでした。
 
その場では尋問のみでことを終えましたが、その後、桜により精神的に追い詰められる椿と杏の様子が見ていて辛くなるぐらいその演技に引き込まれました。
 
今回のラストには、杏の部屋と桜の部屋が階段でつながっているという衝撃の事実が明らかとなりました。
 
おそらく杏が椿を自分の部屋に誘わなかったのは、これを知られたくないためだったのでしょう。
 
しかし何故杏と桜の部屋が階段でつながっていたのか、杏の秘密などの詳しい理由については不明なので、今後明らかになるのが楽しみです。
<見逃し動画>第3話 「ここにいるよ!!! 」
 
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第3話の公式あらすじ

桜(水野美紀)と椿(小池徹平)は夫婦で雑誌の取材を受けることに。会社の広報として杏(松本まりか)も立ち会うが、心中穏やかではない。取材中、桜が椿の股間のファスナーを執拗に弄るのを見ていた桜は、耐えきれず席を外してしまう。
 
椿は杏のためにプラネタリウムの貸切サービスを申し込み、夜から朝まで一緒にいようと誘う。同僚の姜(テジュ)と口裏を合わせ、彼の家に泊まると言うつもりだった。だが椿は桜に捕まってしまい、彼女の目の前で白い1000ピースのパズルを組み立てろと命令されてしまう。一人プラネタリウムで待ちぼうけする杏。
 
深夜になり、寝入った桜の隙をつきプラネタリウムに向かう椿。だが、そこで待っていたのは……。
 
<出典>奪い愛、夏 公式

第3話のネタバレはここをクリック
雑誌取材を受ける桜と椿
椿は桜から社長室に呼び出されていた。
そして桜は椿に二人でで雑誌の取材を受けることとなったと告げる。
 
さらに桜は杏を社長室に呼び出し、広報として取材に同行するよう指示するのだった。
そして雑誌の取材が始まる。
椿は雑誌記者に桜が作ったウソの二人の馴れ初めを話す。
 
すると桜はインタビュー中にも関わらず、テーブルの下で椿の足や股間のあたりを弄り始める。
それを見ていた杏は我慢できなくなりその場から離れるのだった。
 
 
桜の謎の部屋
取材は無事に終わり、会社に戻った椿は唯一椿と杏の関係を知る部下の姜と話していた。
姜は二人で密会する場所として近くの漫画喫茶、プラネタリウムを紹介するのだった。
 
その後、椿は漫画喫茶に杏を誘い、個室で二人の時間を楽しんでいた。
コソコソしなければならないことを申し訳なく思う椿に、杏は行きたいところをネットで検索し想像でデートをしようと提案。
そして花火大会に行く想像をしながら二人は想像デートを楽しむ。
 
その後、プラネタリウムなら人も少なくデートするのには問題ないだろうと考えた椿は、杏にプラネタリウムデートの約束をするのだった。
 
その晩、椿が帰宅すると桜はまだ帰宅していなかった。
そこで椿は前に鍵がかかっていた桜の部屋のドアに触れると鍵が開いている。
恐る恐る中に入ると、そこには下の階へと続く階段が。
階段を降りるかどうか考えた椿だったが、怖くなり引き返し部屋から出る。
 
するとすぐに桜が帰宅して来るのだった。
 
 
椿と杏のプラネタリウムデート
次の日、桜は検査のため椿の精子を調査機関に提出していてその結果が出る。
結果は、異常なし。
 
しかし、妊娠のしやすさに関係するDNAの損傷が少しあるということで、椿はタバコを止めることと、毎日サプリを飲むよう指示されるのだった。
翌日の昼休み、杏と共にプラネタリウムデートにやって来た椿。
そこのプラネタリウムでは、織姫と彦星のストーリーについての説明があり、好きだけど離れ離れになってしまうストーリーが自分たちとリンクし杏は涙を流すのだった。
 
そこで椿は夜になるとプラネタリウムを貸し切りにできることを知り、その日の晩に貸し切り予約をするのだった。
椿と杏が会社に戻ると、桜が広報部のオフィスにやって来る。
桜は警察犬の訓練を受けた犬・ミルクを飼うと言い始める。
ミルクの腕は本物で、ジャケットの服をかいだらその持ち主の元に行き吠えるというパフォーマンスを披露。
 
すると、ミルクはおもむろに杏のカバンから椿のハンカチを取り出す。
そのハンカチは椿がプラネタリウムで杏に渡したものだった。
椿は会社で一人で泣いていた杏にハンカチを手渡したととっさに嘘をつき、その場はなんとかしのぐのだった。
椿はその日は姜の家に泊まるとウソの口実を作り杏とプラネタリウムデートをしようと考えていたが、桜から今日は家に帰って来るように言われて仕方なく帰宅することに。
初めは桜にも会食の予定があるためプレゼントを渡すだけだと言われていた椿は、それが終わったら杏のもとに行こうとしていた。
 
しかし、帰宅すると桜は会食の予定をキャンセルし、食事の用意をしていたため、椿は家から出られなくなってしまう。
そうとは知らない杏は先にプラネタリウムに到着していて椿を待っていたのだった。
 
 
桜の辛い過去
一方、椿は家で桜と話していた。
そこで桜は自分の過去について話し始める。
桜は母が死に父が自殺した後、叔母の元に預けられたのだとか。
 
しかし叔母とはうまくいかず、ひどい扱いを受け、さらに叔父から性的虐待を受けたのだとか。
そして高校を卒業するタイミングで叔母の家を出て、叔父からの性的虐待を告発。
 
それにより叔父と叔母の家庭は崩壊したと、桜は嬉しそうに話すのだった。
桜は自分の過去を悲しいストーリーとは思っていなかった。
「今、勝てばどんなに悲しい過去も思い出になるの」
桜は椿にそう話すのだった。
 
 
桜、大激怒
桜は椿に真っ白なパズルをプレゼントしていた。
今ここでこれを完成させるよう指示された椿は、そのパズルを始める。
そして夜中までかかり真っ白なパズルを完成させた椿。
すると、桜はそのパズルをバラバラにする。
愕然とする椿に桜は「作り上げたものなんてすぐに壊される。悔しかったら壊されないための力を受けるのよ!」と言うのだった。
 
その後、椿は桜が眠ったのを見計らって杏が待つプラネタリウムへ。
 
そしては貸し切りのプラネタリウムを楽しむ。
プラネタリウムの映像が流れるなか、「ここにいるよ…」という声が聞こえたかと思うと突然桜が姿を現す。
椿の浮気を目の当たりにした桜は大激怒。
「今からうちに来なさい!」
桜は二人にそう告げるのだった。
第3話の感想はここをクリック
今回のラストに椿はとうとう桜に浮気の現場を目撃されてしまいました。
 
椿と杏のもとに突然現れる桜はホラーでしたね。
 
また大激怒する桜の鬼気迫る表情などもぶっ飛んでいて見応えがありました。
 
ラストに桜から「今からうちに来なさい!」と言われてしまった椿と杏でしたが、次回どんな仕打ちが待ち受けているのかハラハラドキドキです。
 
次回の予告では杏の仲の良い同僚・瞳の裏切りをを匂わす場面もチラッとありました。
 
もしかしたら杏のパソコンの画面にゾンビの画像を写し驚かせたのも、デスクの引き出しにセミの死骸を入れたのも彼女の仕業なのかもしれないですね。
 
しかし、なぜ彼女がそのような行動に出たのかその動機など次回明らかになりそうなので楽しみです。
<見逃し動画>第2話 「裏切ったら…許さないから!! 」
 
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第2話の公式あらすじ

桜(水野美紀)と結婚した椿(小池徹平)だが、杏(松本まりか)と別れることができず、まだ引き払っていない部屋で逢瀬を重ねていた。椿は同じ広報部の姜(テジュ)にだけ、杏と付き合っていることを打ち明ける。
 
ある日、椿は桜からブラックカードを手渡され、個人の銀行口座は今週中に解約しなさいと迫られる。住んでいた部屋も解約させられ、途方に暮れる椿。
 
そんな中、桜が3日間シンガポールに出張することに。ここぞとばかりに椿は杏を旅行に誘う。伊豆の温泉旅館で、愛をたしかめ合う二人。だがそこに桜から突然の電話が。急用で急遽日本に戻り、今、保養所を作るために伊豆に来ているという。急いで逃げようとする二人の前に、桜の姿が……。
 
<出典>奪い愛、夏 公式

第2話のネタバレはここをクリック
椿、姜に秘密を告白
桜の結婚の効果は絶大で、マッチングサービスの会員は急増していた。
「広告費を考えたら一億円は安くついた」
桜はそう言い喜ぶのだった。
 
そんななか、椿と杏は椿の家で会っていた。
そして2人はセックスをし、シャワーを浴びて椿は桜の家に帰宅。
帰宅した椿に桜は浮気してないから尋問。
何とかその場は乗り切るも、桜は椿を怪しんだ目で見るのだった。
翌日、椿は姜を屋上に呼び出し、桜との結婚が見せかけだということ、本当は杏と付き合っていることを明かす。
椿は一億円のことなどまでは話さなかったが、とりあえず結婚が見せかけだということを姜に伝えるのだった。
 
その晩、椿が桜の家に帰宅すると、桜はまだ帰宅していない。
椿は何部屋もある桜の広いマンション内を探索することに。
そしてひときわ怪しげな雰囲気のドアを発見。
その部屋の中を見ようとドアを開けようとするもそのドアはロックされていた。
すると桜が帰宅するのだった。
 
 
桜の過去
桜は椿の父に挨拶に行っていて、お土産に父の店のどら焼きをもらったのだとか。
桜はそのどら焼きを一口食べるなりゴミ箱に吐き捨てる。
「よくこんな味で40年もやってきたわね」
桜はそう言うと、椿に自分の父がかつて田舎町で洋食店を営んでいた話を始める。
 
桜の父の店は町で評判の店だったが、ある日近くに大型のチェーン店ができると客は減り、さらに母が癌になり借金を抱え、その借金は膨らみ最終的には父はそれを苦に自殺したのだとか。
父の話を終えると、桜は椿に「すべての買い物はこれでするように」とブラックカードを手渡す。
 
さらに桜は椿に個人の口座と、椿が前に借りていた部屋を解約するように言うのだった。
 
翌日、椿は借りていた部屋を引き払うこととなったことを杏に話していた。
2人の密会場所だった椿の部屋を失った2人は悩むのだった。
 
その晩、急遽広報部で桜と椿の結婚祝いの食事会を行うことに。
食事会が始まると、椿は桜が作成した2人のウソの馴れ初めみんなの前で話す。
その馴れ初めの内容は、椿は入社以来彼女がおらず、会社のマッチングサービスに登録し、それを見た桜が匿名でいいねを押し、2人の関係が始まったのだとか。
するとその話を聞いた土筆が2人にキスをするよう促す。
みんなもそれに乗りキスコール。
 
そして2人がキスをすると、それを見た杏は過呼吸を起こしその場に倒れてしまう。
すぐに杏は病院に運ばれるのだった。
 
 
椿と杏の熱海旅行
そんななか、桜が3日間シンガポールに行くことに。
椿はまだ人前に出せないと、桜は一人で出張に行くという。
それを聞いた椿は、杏と旅行に行くことに。
 
そして桜が出張に出かけ、椿は帽子にサングラスでマスク姿で偽名を使い杏と熱海に出かける。
桜から解放されて喜ぶ椿の一方で、コソコソしなければならないことに杏は浮かない表情を浮かべる。
 
その晩、椿と杏は旅館の部屋で一緒に寝ることになるも、杏は「一人で寝たい」と椿とは少し離れて眠りにつくのだった。
翌朝、落ち込む杏の様子を見た椿は、変装することなく杏と外に出てデートを楽しむことに。
お土産屋を回ったり海辺を歩いたり神社に行ったりとデートを楽しんだ二人は、露天風呂に入っていた。
 
そこで杏は「普通のことができるのが幸せに感じる」と椿に話す。
そして二人は露天風呂でイチャイチャするのだった。
 
 
椿と杏、大ピンチ
その後、旅館を出た二人は旅行最後の日を楽しむことに。
動物園を訪ねた二人が動物たちを見て楽しみ、お土産やで買い物をしていると、突然椿のもとに桜から電話が。
急に用事が出来たから日本に戻って来たのだとか。
 
その桜の用事とは会社の保養所建築場所の視察。
そしてその建築場所は何と今椿と杏が旅行に来ている熱海だった。
電話を切り、椿は急いで逃げようとするも、そこに桜たちが現れる。
困った椿と杏はトイレの個室に隠れる。
 
すると桜はトイレに入って来て、まるで椿たちが隠れているのを知っているかのようにトイレの個室を一つ一つチェックする。
そして椿と杏が隠れている個室をノック。
「なんか変だな?」
そう怪しんだ桜は踏み台を持って来て上からその個室を覗こうとする。
 
すると、桜の部下が現れ桜はトイレから出ることに。
そして桜が取引先の社長たちと話している隙をつき、お土産屋からの脱出に成功するのだった。
そして椿は先に東京の桜の家に帰宅。
そして桜も帰宅して来る。
 
すると桜はずっと家にいたと話す椿に、家のトイレのトイレットペーパーが減っていないことを問い詰める。
何とか言い訳をしてその場は乗り切る椿だった。
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桜との結婚生活が始まった椿ですが、今回は桜のシンガポール出張に合わせて杏と熱海旅行に行くという大胆な行動に出ました。
 
結果、桜が出張を早く切り上げさらに熱海にやって来るという大ピンチが訪れました。
 
トイレの個室に隠れた椿と杏に桜が迫りくる場面は、ハラハラドキドキで手に汗握る展開でした。
 
ラストには桜がフルーツの杏を半ば強引に椿に食べさせるというシーンがありました。
 
このことから桜は完全に椿と杏の関係を知っていてわざと知らないフリをしているのだと思います。
 
もしかしたら今回の出張も、実は椿を泳がせるための桜の作戦だったのかも知れませんね。
<見逃し動画>第1話 「1億円で私と結婚しなさい! 」
 
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第1話の公式あらすじ

マッチングサービス「ラブネクスト」で広報部に所属する桐山椿(小池徹平)は、同じ部の空野杏(松本まりか)と恋に落ちた。「会社では秘密」という杏の条件の中、交際を始める二人。
 
椿の実家は日本橋で和菓子屋を営んでいた。だが父親が1億円の借金を抱え、店を手放さなくてはならない状況に陥ってしまう。返済期限が迫るも、椿にはどうしようもない。
 
そんなある夜、一人で夜道を歩いていた椿の元にラブネクスト社長の花園桜(水野美紀)が現れ、いきなりキスをされる。桜は「私はビジネスだけじゃなくて、キスも一流よ」と言い放ち、明日社長室に来なさいと椿に命令する。翌日、社長室を訪れた椿を待っていたのは、桜からの驚くべき提案だったーー。
 
<出典>奪い愛、夏 公式

第1話のネタバレはここをクリック
椿と杏と社長・桜
マッチングサービス「ラブネクスト」の広報部に所属する椿は、後輩社員・杏と恋に落ち、2人は食事の後一夜を共にする。
そして2人は会社には秘密にしながら付き合うことに。
 
こうして2人の交際はスタートするのだった。
椿と杏が働く「ラブネクスト」は40歳以上のの女性に特化したマッチングサービスで、それが大当たりし年商100億円の大企業。
 
そして「ラブネクスト」の女社長・花園桜は、テレビのインタビューを受けていた。
 
そこで自身が独身であることについて聞かれた桜は、「私も結婚したい」と結婚願望について語るのだった。
テレビのインタビューが終わり、桜は結婚について考えていた。
「本当は自分自身結婚願望はないが、マッチングサービスを展開している会社のイメージとしては社長は結婚していた方が良い」
そして、桜は自社の社員の中から結婚相手候補を選び、椿に目をつけるのだった。
 
 
椿の父の借金
そんななか、椿の実家の和菓子屋にピンチが訪れる。
椿の父は知り合いの借金の保証人となり、その知り合いが逃亡したため1億円の借金を背負うこととなったのだ。
 
すぐにそのお金をなんとかしなければ、店を手放さなければならないという状況を知った椿は、なんとかしようとするもなす術がなく落ち込んでいた。
するとそこに桜が現れ突然椿にキス。
「明日の13時に社長室に来なさい」
桜はそう告げると立ち去っていく。
椿は状況が飲み込めず驚きと戸惑いでその場に立ち尽くすのだった。
 
その晩、椿は家で杏と会っていた。
杏は椿が何か悩んでることを察するものそのことについて詳しくは聞かず、前に自分も助けてもらったから今度は自分が椿を支えたいと優しい言葉をかけ励ます。
それを聞いた椿は「ありがとう」と笑顔で答えるのだった。
 
 
一億円と引き換えに結婚
翌日の13時、椿は社長秘書の土筆に連れられ桜が待つ社長室へ。
 
すると突然土筆はアタッシュケースを持って来て中身を椿に見せる。
その中身は1億円。
桜はそれを椿にあげると言い出す。
 
さらに桜は椿の父の借金のことを知っていて、「この1億円をあげる代わりに私と結婚しなさい!」と椿に迫る。
そして椿は桜と半ば強引に結婚することとなり、桜は結婚してからの条件を提示する。
 
①1億円で結婚したことは内緒。
②椿は桜のマンションで暮らす。
③家では話も食事もセックスも何もしなくて良い
 
それを聞いた椿は「なぜ結婚する必要があるのか?」と疑問を投げかける。
桜にとってはこの結婚はあくまで自己プロデュースのためで、たまに外に食事に行ったり、会食に一緒に参加するなど夫を演じてくれれば良いと椿に言う。
そして桜は最後に「コレが一番大事!」と言い「浮気を絶対にしないこと」という条件を椿に告げる。
もし浮気の情報が世に出たら桜のイメージはガタ落ちすることから桜はもしこの条件をを破れば1億円は椿に全額返金してもらうと強い口調で言う。
結婚期間は最低5年。
突然1億円と引き換えに契約結婚の提案を受けた椿は戸惑っていると、父から電話がかかって来る。
なんと母が愛想を尽かし出ていって連絡が取れなくなってしまったというのだ。
 
さらに1億円の返済期限は今日だった。
 
そして父は自殺をほのめかし電話を切る。
それを聞いた椿は、葛藤しながらも父を助けるためだと婚姻届にサインし、一億円が入ったアタッシュケースを受け取るのだった。
椿が社長室から出ると杏が声をかけて来る。
「何があったの?」と心配した様子で何度も聞く杏。
すると椿は「うるさい!!」と怒鳴り、杏を突き放す。
そんな椿の様子に杏は驚き戸惑うのだった。
 
その後、椿は父の元に向かい「社長が貸してくれた」と一億円を手渡す。
 
そして椿はその社長と結婚することを父に伝え、婚姻届の証人の欄を記入してもらうのだった。
その後、椿が会社に戻ろうとしていると、杏から電話が。
ネット上である動画が流されているのだとか。
その動画は、昨日椿が突然桜にキスされた場面を何者かが隠し撮りしたものだった。
会社に戻った椿は、それが桜の仕業だとすぐに勘付き社長室に乗り込む。
実はその動画を拡散させたのは秘書の土筆だった。
桜は椿と結婚するにあたり付き合っていたという噂を流しておいた方が良いと考え、このような行動に出たのだとか。
そして桜は明日椿と結婚することを椿に告げるのだった。
 
その後、椿は杏と2人で話していた。
 
そこで椿は、桜と結婚することとなったと杏に明かす。
突然の告白に驚き戸惑う杏に椿は「社長のことが好きだから」と一億円のことは話さないのだった。
 
 
結婚生活スタート
その後、椿は社長のマンションに向かう。
するとそこは杏が住むマンションと同じだった。
 
次の日、テレビでは桜と椿の結婚が大きく報じられていた。
桜は、椿との嘘の馴れ初めのストーリーを作成していて、それを椿に目を通すようデータを送るのだった。
出社した椿は、同僚たちに結婚を祝われるなか、杏を呼び出し、桜との結婚は見せかけの契約結婚だとその真相を明かす。
 
そして椿はこれからも付き合い続けてほしいと杏に言い2人は抱き合うのだった。
第1話の感想はここをクリック
椿と桜の濡れ場の場面では、水を口移しするなど過激なシーンが印象的でした。
 
ネット放送局のABEMAならではだなと感じました。
 
「ラブネクスト」の面々は女社長・桜を始め秘書の土筆などぶっ飛んだ個性的なキャラクターでインパクト大でした。
 
杏が頑なに椿を家に入れようとしなかったり、杏が桜と同じマンションに住んでいたりと、杏にも何かしら秘密がありそうだなと感じました。
桜と一億円と引き換えに見せかけの結婚をした椿でしたが、杏との関係も続けていくようです。
 
桜は既に杏と椿の関係について気付いている様子だったので、今後桜と椿の結婚生活がどうなるのか、また杏との関係はどうなってしまうのかなど次回以降の展開が楽しみです。

奪い愛、夏の内容

公式サイト

「1億円で私と結婚しなさい!!」 敏腕女社長・花園桜(水野美紀)からの突然の提案。 だが桐山椿(小池徹平)には同じ広報部に勤める彼女・空野杏(松本まりか)がいた。
 
桜の執拗な監視の目をくぐり抜けながら彼女との逢瀬を重ねるも、 その関係に気づいた桜が、とんでもない行動を取り始める……。
 
危険な愛の駆け引きに胸が高鳴り、その怪演に心が震える、 日本ドラマ史上もっとも過激なクレイジー“狂愛“ドラマ!!
 
<出典>ABEMA公式

<出演者>

花園桜:水野美紀
桐山椿:小池徹平
空野杏:松本まりか
井川瞳:田中みな実
土筆肇:小手伸也
姜倫求:テジュ
大和学:大鶴義丹
奥川康太:三浦翔平

<各話のタイトル>

第1話 1億円で私と結婚しなさい!
第2話 裏切ったら…許さないから!!
第3話 ここにいるよ!!!
第4話 ここからクイズの時間です!
第5話 私の愛、奪われちゃった…
第6話 もうあなたを離さない!!!!!
第7話 今度は誰にも壊させない
第8話 あなたとは縁が切れないわね

第1話から最終回まで全話配信中です

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奪い愛、夏の感想

30代男性

一言で言うと登場人物が全員ぶっ飛んでいるので気軽にゲラゲラ笑いながら楽しめるドラマです。ストーリーの出だしはストーカー気質で高慢なやばい女社長の桜と無理やり結婚しながら、陰でこっそり杏と付き合い続ける椿を素直に応援する気持ちで見られるのですが、実はやばい人は桜だけじゃないことがだんだんわかってくるのが面白いです。ありきたりの恋愛や偏愛ドラマのストーリーとは全然違って予想を裏切る脚本なので毎回続きの予想ができずに楽しみでした。予告編の作りも秀逸で、「え?これどんなシーン?」とわくわくさせたり、予告編は実はフェイクで内容は真逆っぽいこともたびたびあり、それも楽しめました。各回ごとに名言、迷言が飛び出すので見どころがあります。桜を演じる主演の水野美紀の怪演が話題になりましたが他の共演者たちの演技も負けず劣らずぶっ飛んでいます。出演した俳優陣も演技しながら楽しかっただろうなと思ってしまいました。最初のうちは桜がやばい人であり得ないと思ってみていたのに後半になるとなぜか桜に感情移入して、幸せになってほしいとまで思ってしまう場面もあり脚本に翻弄されました。最終話も当初からは全く予想できない方向に展開するので最終話まで気を抜かずに楽しむことができたドラマです。

30代男性

『奪い合い、冬』の続編となる『奪い合い、夏』。続編ではあるが『奪い合い、夏』から見ても普通に見れて、のめり込めてしまう作品です。主演の水野美紀さんが演じる花園桜は年商100億円のマッチングアプリ会社「ラブネクスト」の女社長です。どんな交渉でも男性に負けず、女性の強さを前面に出したキャラとなっています。そこで働く登場人物達も小池徹平(桐山椿)、松本まりか(空野杏)、田中みなみ(井川瞳)と中堅、若手、新人の中でもとても豪華な顔ぶれとなっています。なんといっても田中みなみ演じる井川瞳は注目して見ていただきたいです。女優としてここからどうなっていくのかが楽しみな演技力でした。私個人の見どころとしては、第6話です。杏が椿との子を妊娠し、椿は家族を幸せにすると意気込むのですが、翌日、畑が荒らされていることに気付いた椿は取り乱します。桜の追手から守るため、杏を鍵付きの部屋に閉じ込め、過呼吸になった杏はドアを蹴破り外へ出ると、そこには土筆と井川が待ち構えていたシーンにはドキドキ、ハラハラさせられました。これ以上はネタバレが過ぎるのでまだ見ていない方は是非見てください。本当に1話からドキドキ、ハラハラさせられる作品となっています。

50代男性

会社内で起きるドロドロな関係は、人間を疑う事態です。椿と杏は社内恋愛で結婚を約束するパートナーです。ここに邪魔をするのが社長の花園桜です。独身女性でありながらここまで進歩できたのは立派ですが、椿を奪うことを考えます。なぜ人の物を欲しがるのか?祝福してやるのが社長だと思います。女性42歳はとても結婚できる年齢ではありません。それでもしたがるのは建て前を考えてのことです。独身だといまいち信用が無かったりしますので、お金で買おうとします。椿の実家が借金まみれでたいへんな状況ですが、それを利用して椿に一億円あげるから結婚してはないと思います。好きでもない相手と結婚に魅力がないと思っている社長は、ただの自分勝手です。人の弱みを握って、そこに付け込む社長はモンスター級です。椿と杏は両想いなので問題なかったのですが、社長の存在が人生を狂わせました。お金があれば生きていけるのは、確かに本当ですが、それだけではないと思います。社長に一生頭が上がらない人生を送る結果になります。奪ってもそこに愛はありません。お金で何度も解決させる社長には、人間性が問われます。自分で感情をコントロールできなくなったら終わりです。

30代男性

妻と一緒にすべて見ました。水野美紀さんいいですねー!あの狂気の表現がすばらしい。完全に振り切っていました。出演している方々みなさん素晴らしかったですが、水野美紀さんは昔の可憐なレディーから一皮むけたすごい表現者になっていると感じました。もちろん小池徹平君もとても良かったです。ミュージシャンとして彼を認識していましたが、あんな表情をドラマで出来るなら、もっともっと表現の場が広がりそうですね。狂っていくところや絶望するところなど表現が印象に残りました。松本まりかさん、田中みな実さんもすごかった。松本まりかさんはこれから注目していこうと思います。田中みな実さんてアナウンサーですよね・・・いやいやすごい人たちです。肝心のストーリーですが、しっかりと伏線があってそれが毎回きちんと回収されていって意外性があって裏切られるようなはっとするようなシーンも盛りだくさんでほんとに心臓ドキドキで時間がたつのを忘れてしまうほど楽しめました。これ、脚本は鈴木おさむさんなんですね。いやほんとクリエイティブな才能を持っている人は何を作らせても面白くできるんだなと思いました。シリーズ続編を妻と一緒に楽しみにしています。

50代女性

水野美紀さんが、年商100億のマッチングアプリ会社「ラブネクスト」の女社長で、目的のためには手段を選ばない花園桜を熱演していて、素晴らしかったと思いました。小池徹平さんが、いつも杏のことを第一に考えていて、杏のためには何でもやって、時には人目を憚ることなく泣き出すなど感情の起伏が激しく、だんだん狂気をおびていく桐山椿を迫真の演技で熱演していて、とても良かったと思いました。松本まりかさんが、誰からも好かれるけれど拘束されるのが嫌いで、芯が強い空野杏を熱演していて良かったと思いました。田中みな実さんが、ミーハーで杏の親友を装おっているけれど、本当は彼女を嫌っていて彼女を陥れるために卑怯な手を使う、井川瞳を熱演していてとても良かったと思いました。小手伸也さんが、桜に好意を持っていてドMで、桜のために奔走する進出鬼没な土筆肇を、とてもいい味を出していて存在感があったと思いました。展開が早くてキャストがみんな愛に狂っている感じで、大人にこそはまるドラマだと思いました。桜と椿が、海で掴みあい投げ飛ばし反撃するシーンが、迫力満点で最高に面白かったです。思わず笑ってしまうシーンがたくさんあるのですが、コメディではなくホラーと言えると思いました。引き込まれてしまうドラマでした。

30代女性

初めに言っておきますが、これは恋愛ドラマではなく、【絶叫系狂愛エンターテインメント】です。そして【絶叫系狂愛エンターテインメント】として、とても面白いです。クレイジーが更なるクレイジーを呼び、毎話怒涛の展開を見せるのですが、数話見たころには視聴者もクレイジーになっているので、最後の方にはまともな登場人物がまったくいなくなっていることに気がつくことがないくらいです。個人的には水野美紀さん演じる花園桜の衣装が注目です。地位のある高飛車な女社長感が満載で、どこに売っているのかと思うような帽子や、なんで買う気になったの?というような口紅の色も桜さんなら似合ってしまうのです。あとはやはり松本まりかさん演じる空野杏が厄介ですね。桜さんが攻めの狂気なら、杏ちゃんは受けの狂気です。どんどんと頭のおかしい展開に飲み込まれていく杏ちゃんですが、元凶が杏ちゃんな気がするだけに、かわいそうという気持ちにはならないんですよね。なお、「奪い合い、冬」とは登場人物が異なりますが、随所にオマージュがありますので冬のファンも引き続き楽しめます。「奪い合い、冬」のキャストもちょっと出てくるので、どこで出てくるかも含めて楽しめると思います。

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このドラマは、昨年夏にアベマ限定配信されたドラマで、17年に放送された「奪い愛、冬」の続編で、放送作家の鈴木おさむさんが脚本を努めています。主演は前作で夫を奪われたことへの嫉妬に狂い「ここにいるよ」髪実に残るセリフとなり、現在放送中のドラマ「M愛すべき人がいて」でニューヨークの熱血ヴォイストレーナーの天馬まゆみを演じている水野美紀さん、同じく「M愛」で第ブレークした眼帯秘書の姫野礼香を演じている元TBSアナウンサーの田中みな実さんをはじめ、小池徹平さんや松本まりかさんなど豪華キャストが出演しています。水野さん演じる花園桜が社長をつとめる会社に勤務している桐山椿は、同僚の空野杏という恋人がいながら、実家の和菓子店の経営がうまくいかないことに悩み、ある日突然呼ばれて花園から「1億円で結婚しろ」と命じられます。結婚後も杏との交際を続けている桐山、このあと桐山と杏、桜と杏それぞれの秘密が明らかになるところがスリルがありました。また、田中さんも狂気に満ちた役は「M愛」と同じでした。何がどうということではなくドラマ全体がスリルがあり、鈴木杏らしいタッチで描かれていると感じました。夏場に見るとスッキリする作品でした。