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20代女性

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未満警察の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第8話 8月15日放送予定
 
まだ放送されていません
 
<予告動画>

第8話の公式あらすじ

連続猟奇殺人犯「スコップ男」とされた父の冤罪を訴える姉弟による警察学校立てこもり事件が心に引っかかったまま、本間快(中島健人)と一ノ瀬次郎(平野紫耀)は交番での実務実習の日を迎える。
 
そんな折、制服警官が襲われ拳銃を奪われる事件が発生。その銃を使った強盗殺人事件も起り、教官の片野坂譲(伊勢谷友介)からも細心の注意をもって交番での実習に臨むよう命じられる。
 
実習開始早々、近くの民家に暮らす引きこもりの野々村晴至(松尾諭)から、家に強盗が入り母親が拳銃で撃たれたと110番通報が入る。2人は指導役の先輩警察官のあとを追って現場へ急行。
 
するとそこには、銃で撃たれ横たわる晴至の母・野々村玲子(銀粉蝶)と、腰を抜かして震えている晴至の姿が。晴至のことを心配した本間が「この状況では隠れるしかなかったと思います。じゃなきゃ晴至さんまで撃たれてました」と声をかけると、晴至は「隠れてない」と連呼しながら2階へ上がり部屋に閉じこもってしまう。
 
そして事件現場には、刑事の柳田晋平(原田泰造)と稲西結衣(中村ゆり)も駆けつける。だが、柳田は捜査中にも関わらずどこか上の空で…。
 
その夜、寮に戻り、晴至に無神経なことを言ったことを反省する本間。同じ頃、立てこもり事件の時から様子のおかしい警察学校の同期・橘冬美(大幡しえり)は、寮の部屋で古い携帯電話を見つめていて…。
 
<出典>未満警察 公式

第8話のネタバレはここをクリック
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<見逃し動画>第7話 8月8日放送
 
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<予告動画>

第7話の公式あらすじ

警察学校の教室で、本間快(中島健人)、一ノ瀬次郎(平野紫耀)、助教の及川蘭子(吉瀬美智子)の3人を人質にとった立てこもり事件が発生。犯人の天満直子(長谷川京子)と直子の弟・智也(柿澤勇人)の目的は、9年前の連続殺人事件の犯人として逮捕された父・天満暁生(佐戸井けん太)の無実を証明することだった。
 
直子と智也の訴えを聞く中で、蘭子が3件目の事件の暁生のアリバイを証明できることが判明。真実を明らかにするため、本間はある作戦を立てる。
 
犯人に開放された態で教室の外に出た一ノ瀬は、立てこもり事件の指揮をとる警視正・国枝(木下ほうか)と管理官・弓倉(山口祥行)の尋問を受ける。そこで「犯人は5人。全員銃で武装。体には爆弾」と本間の指示通りに嘘の証言をし、警察がすぐに突入できないよう時間を稼いだ。そして教官の片野坂譲(伊勢谷友介)に本間からのメッセージを伝える。
 
そんな中、指揮本部では、国枝が捜査員たちに狙撃命令を出していた。窓際に犯人が見えたら射殺するよう指示を出す国枝に、教室内でSATの隊員が重傷を負っていることを伝え「代わりに私が人質になります。狙撃命令はその後に」と訴える片野坂。隊員が命を落とせば、この事件を外部に隠し通すことができないと危惧した国枝は、その要求を受け入れる。そして片野坂は、負傷したSAT隊員と入れ替わりに教室の中へと入っていく。
 
その頃、こっそり警察学校を抜け出した一ノ瀬は、2件目の殺人事件について暁生が無実だという証拠を持っていると直子に連絡してきた〝ムラタミキ〟と名乗る人物の元に、直子の代わりに会いに向かっていた。
 
<出典>未満警察 公式

第7話のネタバレはここをクリック
狙撃命令
犯人グループは5人、全員が銃で武装し、身体には爆弾を所持している。犯人たちの目的は、9年前の連続殺人事件の犯人「スコップ男」として服役中の天満暁生の無実を証明すること。
 
また、暁生の子どもで、姉の直子と弟の智也が中に立てこもっていることは、間違いない。しかし、残りの3人は、どこの誰だか分からない。
 
これが、一ノ瀬次郎が人質から開放され、本部の警視正・国枝肇に説明した内容で、本間快が、特殊部隊に突入させないために次郎に言わせたものだ。
 
教官の片野坂譲は、快が助けを求めていることを次郎から聞き、片野坂自身と人質の交換を申し出る。
 
人質交換が行われる。片野坂は両手を上げ、快たちがいる教室へと入っていく。扉を完全に閉じたのを確認すると、狙撃命令が出ている、犯人でなくとも撃たれる可能性があるので、窓際には近づくなと、まず警告する片野坂。
 
一方そのころ、次郎は単独である場所へと向かっていた。それは、直子から頼まれたことで、「ムラタミキ」という人物に会い、暁生が無実である証拠を受け取る予定らしく、代わりに会って来てほしいと言うのだ。
 
約束の場所に行くと、女性が一人立っている。彼女がムラタミキではあったが、暁生の家族でないと、証拠は渡せないと言うのだった。
 
 
最悪な答え
片野坂は、快と犯人像を探っていく。最初の殺人については、偶発的に起こった可能性がある。なぜなら、明らかに残りの2件の致命傷とは、強度に違いが見られたからである。
 
このことから、2件目の被害者の夫の暁生が、容疑者として浮上してしまった。しかも、おそらく暁生の立件の決め手になった証拠は、捏造である可能性だってある。
 
ならば、助教の及川蘭子が、3件目のアリバイを証言できること、あとは、2件目のアリバイを証明できる証拠をムラタミキという人物から受け取れれば、無実は証明できるという結論に達する。
 
次郎は、ムラタミキから、2件目の事件当日の犯行時刻に、別の場所で暁生と二人でいた事を証明する写真が、撮られたガラケーを受け取る。
 
しかし、その証拠を持ち帰ろうと、先を急ぐ次郎の前に、県警の捜査一課の刑事たちがこれを奪おうとする。次郎は、このピンチを持ち前の身体能力の高さで、切り抜ける。
 
そのころ、片野坂は、快にもう一つの真実を明かす。それは、真犯人について、暁生に罪を被せてまでして隠したかったのは、真犯人が警察の中にいるという最悪の答えだった。
 
 
俺たちが無実を証明する
9年前、現場から外されたとは言え、暁生の無実を証明できなかったことを、ここで改めて天満姉弟に頭を下げて詫びる片野坂と及川。
 
そんなとき、今回起こったスコップ男のものと思われる遺留品が見つかり、それが9年前の犯人とは別の模倣犯であることがわかる。
 
次郎からも連絡がある。次郎は、証拠は死守したものの、襲われた際にケータイが壊れてしまい、証拠が確認できないという。
 
さらに、直子のケータイにある連絡が入る。それは、父・暁生が危篤に陥り、面会するなら今すぐ行かなければならない。
 
立て続けにきた悪い知らせに、直子は絶望してしまい、智也の持っていた銃で自殺を図ろうとする。
 
だが、これを快が必死に説得して阻止する。絶対俺たちが無実を証明する。こう約束する快。
 
こうして、直子と智也は、投降する。手錠をかけられ、連行される天満姉弟に、今度は次郎が言う。必ず、無実を証明してみせると。
 
負傷した及川も一命を取り留め、事件は解決したかに見えた。だが、これはまだ始まりに過ぎなかった。
 
この警察学校の立てこもり事件を指揮し、もみ消した張本人の国枝が何者かに拉致されてしまう。
 
警察学校でも不審な動きが見られる。今回の立てこもり事件を間近で見ていた生徒の一人、橘冬美は、ひとり部屋に戻って、隠し持っていたケータイを手にしていた。
第7話の感想はここをクリック
謎が謎を呼ぶ展開になった第7話『未満警察ミッドナイトランナー』。このエピソードで、立てこもり事件は、一応解決するのだが、終盤のナレーションでは、まだ事件のはじまりだという。
 
個人的に、疑問に思うところを整理してみようと思う。まず、国枝が9年前に証拠を捏造し、暁生に罪を被せ、犯人に仕立て上げた。
 
片野坂と快のプロファイリングによると、9年前の真犯人は警察のなかにいて、それを隠蔽したのではないかと言っていた。
 
そして、その国枝が拉致されてしまう。拉致したのは、レインコートの後ろ姿から、スコップ男だと思われる。
 
ただし、先日起こった事件のスコップ男は、模倣犯で9年前の真犯人とは別人である。そのことから、おそらくは国枝を襲ったのが、9年前のスコップ男であろう。
 
では、なぜ9年前のスコップ男が今頃なって、9年前に自分をいわば守ってくれたと言っていい、国枝を襲ったのか。
 
これは、快と次郎が、暁生の無実を証明する証拠を握ることによって、スコップ男が身の危険を感じたのではないか。
 
そのために、国枝が証拠捏造したことをいいことに、すべての罪を国枝に被せ、殺害しようとしているのではないかと思う。
 
一応、個人的に予想してみたが、真犯人というところではまるで想像がつかない。むしろ、途中まで、国枝がスコップ男ではないかと思っていた。
 
それを見事に裏切られ、今後の展開次第では、かなり前のめりで見ることになりそうで楽しみになってきた。
<見逃し動画>第6話 8月1日放送
 
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<予告動画>

第6話の公式あらすじ

とある公園で、女性の遺体が発見される。監視カメラの映像には、犯人の男が女性をスコップで撲殺して土に埋め、その遺体の手だけを地上に出し、突き出た手の隣に墓石のようにスコップを刺して逃走する姿が映っていた。
 
憤りを隠せない刑事の柳田晋平(原田泰造)は、かつて現場の捜査官同士としてバディを組んでいた警察学校の教官・片野坂譲(伊勢谷友介)に監視カメラの映像を送る。そして電話で「お前の言う通りだった。真犯人は別にいる」と告げる柳田。
 
そんな中、教官室で映像を確認していた片野坂は、柳田との電話を切った後、近くにいた助教・及川蘭子(吉瀬美智子)の様子がおかしいことに気づき…。
 
その頃、警察学校の寮のロビーでは、本間快(中島健人)と一ノ瀬次郎(平野紫耀)がテレビで“スコップ男”事件のニュースを見ていた。“スコップ男”と呼ばれる犯人は、9年前にも同様の手口で3人を殺害。
 
当時警察はその被害者の1人の夫・天満暁生(佐戸井けん太)を犯人として逮捕したが、再び同様の殺人事件が起きたことで、別に真犯人がいる可能性が浮上。事件に興味を持った本間は模擬捜査をしようと一ノ瀬に提案する。
 
そして、さっそく同期の仲間たちと共に、過去の事件を再捜査し授業で発表する模擬捜査を行うことに。
 
そんな折、警察学校の廊下で、コート姿の男・天満智也(柿澤勇人)から「及川蘭子、いる?」と尋ねられた本間と一ノ瀬。蘭子の居場所を伝えた本間は、その直後、智也が銃を隠し持っていることに気づく。急いであとを追い、教室内で智也が蘭子に銃を突きつけている姿を目撃した本間と一ノ瀬は、蘭子を助けようと教室に飛び込む。
 
するとそこに、智也の姉・天満直子(長谷川京子)がやってきて…。
 
<出典>未満警察 公式

第6話のネタバレはここをクリック
武器は水鉄砲
ある河川敷で変死体が発見された。それは、9年前に起こった事件と全く同じ手口だった。
 
スコップ男殺人事件。犯人は、被害者をスコップで殴打・殺害し、遺体を埋めたあとスコップを墓標のように突き立てていた。
 
当時の捜査にあたっていた教官の片野坂譲は、別に真犯人がいたのだという。
 
このニュースは、本間快と一ノ瀬次郎も見ており、今捕まっている犯人が冤罪なのか、模擬捜査をして、確かめてみることになる。
 
休日を返上して、模擬捜査の現場を再現しようとしていたとき、快がぎっくり腰になってしまう。
 
快をおぶって次郎が医務室に向かう途中、見知らぬ男が助教の及川蘭子を探していた。この男が銃を所持していた事に気づいた快と次郎は、及川のいる資料室へと向かった。
 
資料室には、及川に向けて銃を構えた男が見えた。そこで、快と次郎は、強行突入するが、これは、男の仲間と思われる女に阻止される。
 
男の持っていた銃は、水鉄砲だが硫酸が入っていた。これには、抵抗する術がなく3人は、この二人組の人質になってしまう。
 
警察学校での立てこもり事件。この事態をいち早く収拾し、これをなかったことにしようと、警察や機動隊が集結し、資料室は完全に包囲されてしまう。
 
 
9年前のアリバイ
警察は、到着早々、空調を暖房に切り替え、最高温度にするよう指示する。犯人の判断力を鈍らせようというのだ。
 
片野坂は、私情が入ると判断を誤ると、交渉させてもらえない。まず、犯人グループの要求は、9年前と同一犯と思われる「スコップ男」を逮捕すること。
 
これができなければ、1時間置きに人質を殺すという。さらに、強行して突入するようなことがあれば、身体に巻き付けた爆弾で自爆する。
 
しかも、爆死した場合、別の仲間が「ムラタミキ」を殺す手はずになっているという。
 
一体、9年前のスコップ男殺人事件と及川との関係は、何なのか。ちょうど、快たちは、模擬捜査のため、事件の概要は把握していた。
 
9年前に起きた3人の犠牲者を出した連続猟奇殺人事件。2人目の犠牲者の夫・天満暁生が犯行を自供し、現在収監中で、死刑判決が出ている。
 
そして、快たちを人質にとって立てこもったのが、天満の子・姉の直子と弟の智也である。
 
暁生が逮捕され、アリバイが証明できる人物はいた。それが、当時交通課に配属されていた及川であった。
 
天満姉弟によると、暁生は、犯行時刻に遠く離れた場所でスピード違反のため、違反切符を切られていた。
 
ところが、その記録は消されて、なおかつ、それを発行した及川自身、上からの指示で姉弟に会うことすらしなかったと言う。
 
 
もう二度と見捨てない
天満姉弟には、時間がなかった。それというのも、暁生は死刑が確定の上、病のため余命宣告を受けている。
 
そして、警察が動く。すでに、狙撃の許可はおりている。その上で、水を警察学校の学生に持って行かせると言う。
 
しかし、これはSWAT隊員の1人で、銃を隠し持っている。一方、快たちも、何か解決策がないか、考えていた。
 
すると及川は、自分の過去の過ちを認め、暁生は犯人じゃないと言い出していた。そして、快と次郎も、天満姉弟を信じると、覚悟を決める。
 
水が届けられる。学生のジャージを着た特殊部隊の隊員である。彼にとっては、犯人制圧が最優先である。
 
室内に入ると、快と次郎が襲いかかる。だが、二人がかりでも相手は、特殊部隊である。なかなか手ごわい。
 
そこで、及川も加勢する。追い込まれた隊員は、銃を出し発砲する。だが、この弾丸は、標的の直子を外し、及川の脚に命中してしまう。
 
及川は、天満家族をもう二度と見捨てるような真似はできなかった。この気持ちを汲んだ快が、本部に伝える。
 
負傷者はいない。もみ合いになったが、隊員も人質になった。犯人グループは、5人。全員爆弾を身体に身に着けており、銃で武装している。
 
それから、今から人質を1人開放する。開放されたのは、次郎。次郎は、快にこう指示されていた。片野坂に協力してもらって、スコップ男を捕まえるようにと。
第6話の感想はここをクリック
今のところ、明らかに冤罪である可能性が高い天満暁生。だが、逮捕されたのは、実に9年前の話である。
 
まず引っかかるのが、真犯人は、なぜ9年もたった今、また同じ手口の犯行に及んだのか。
 
ごくごく自然に考えるなら、今回のスコップ男は、暁生の長男・智也ではないだろうか。ただ、父の無実を証明するために、わざわざ殺人を犯すのかというところは、疑問が残る。
 
さらに、本エピソード前半で名前だけが、出てきた「ムラタミキ」とは、誰なのか。これは、公式HPにすでに掲載されているところからすると、暁生の無実を証明する証拠をもつ人物であるという。
 
しかし、この人物に対して、直子は、自分たちが死んだら「ムラタミキ」を殺すと言っていた。すると、天満姉弟にとっては、「ムラタミキ」は人質ということだろうか。
 
また、スピード違反の切符の控えから、及川の筆跡はすでに確認できている。これだけでは、証拠としては、不十分なのだろうか。
 
逆襲編が始動して、まだ1話目だけに、まだどれが重要な伏線かも皆目見当もつかない。だが、それだけに、次回の放送が待ち遠しくて、仕方ない。楽しみに待ちたいと思う。
<見逃し動画>第5話 7月25日放送
 
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<予告動画>

第5話の公式あらすじ

ある日の夜、覚せい剤の売人グループを逮捕するため、刑事の丸橋(高橋努)、根本(渋江譲二)らは閉店したクラブのVIPルームに足を踏み入れていた。だが、時すでに遅し。犯人たちはすでに逃走していて、室内はもぬけの殻。するとそこに、何も知らない本間快(中島健人)と一ノ瀬次郎(平野紫耀)がやってくる。
 
そのまま警察署に連行され事情を聞かれた2人は、自分たちは警察学校の学生で、外出届を提出してクラブに遊びに行っただけだと説明。無事身元の確認が取れた本間と一ノ瀬に、「こいつらを見てないか?」と売人グループの写真を見せる根本。その写真には、一ノ瀬の幼なじみ・望月凛花(蓮佛美沙子)が写っていた。凛花が覚せい剤の売買に関わっていると知りショックを受けた一ノ瀬は、本間と共に寮に戻る。
 
そんな中、警察学校を訪れた丸橋と根本。2人は教官の片野坂譲(伊勢谷友介)と助教の及川蘭子(吉瀬美智子)に、凛花と親しい一ノ瀬に潜入捜査をさせて売人グループのアジトを突き止めて欲しいと懇願する。
 
その頃、寮の部屋では、ひどく落ち込んだ様子の一ノ瀬がスマホで凛花の画像を見ていた。凛花は自身の初恋の相手でもあり、交通事故で亡くなった実兄の恋人だった人だと打ち明ける一ノ瀬。昔ヤンチャをしていた凛花は、警察官を目指していた一ノ瀬の兄と付き合い始めたことがきっかけで更生したという。
 
「なのに凛花、今になって何してんだよ」と嘆く一ノ瀬に、「…そしたら助けてあげたら?」と背中を押す本間。そして、蘭子がお目付役として側で監視することを条件に潜入捜査の許可が下り、一ノ瀬は本間と共に凛花に会いに行く。
 
<出典>未満警察 公式

第5話のネタバレはここをクリック
次郎の幼なじみ
麻薬密売のグループを一気に摘発しようと、大規模なガサ入れが行われる。そこは、閉店したあとのクラブだったが、なぜか情報が漏れていたのか、ガサ入れは失敗に終わる。
 
ところが、そこへ、「青春活動」をするために外泊届を出した本間快と一ノ瀬次郎が、アロハシャツを着て、ノコノコと現れる。
 
当然、警察に取り囲まれ、連行される快と次郎。麻薬組織のアジトなどとはつゆ知らず、単純にクラブでナンパしようとしていただけらしい。
 
念の為、その密売組織のリーダーの写真が二人に見せられる。すると、その写真には、次郎の幼なじみの望月凜花が写っていた。
 
何の手がかりもない警察は、これに目をつけ、次郎に潜入捜査をさせるよう、教官の片野坂譲に頼み込むのだった。
 
これには、片野坂も特例として許可することになる。まずは、凜花とコンタクトを取り、凜花と再会する次郎。
 
積もる話もあるところだが、次郎は強引に話を進める。凜花は配達の会社を経営しており、人が足りないという。そこへ快と二人、雇ってもらえないかと頼んでみる次郎。
 
これをあっさり了解した凜花は、まずは入社テストとして、ある物を指定した場所と時間に届けられるか、最初の仕事を二人に任せる。
 
指定された場所に着く次郎と快。そこは、古びたマンションの一室で、そこへ入るように貼り紙に指示がある。そして、慎重に部屋の中へと二人は入っていった。
 
 
正直な気持ち
部屋に入ると、そこにはベビーベッドが置いてあり、凜花が待っていた。凜花は、次の仕事は、自分が産んだ赤ん坊を北海道へ運ぶように指示してきた。
 
産まれたばかりの赤ん坊を、しかもその父親は亡くなった次郎の兄かもしれない。そんな仕事はできないと、次郎が断ると、凜花は全てを白紙に戻すと言い出した。
 
一旦、潜入捜査は、ここまで。とりあえず、凜花の自宅は判明した。刑事たちは、次郎たちを捜査から外してしまう。
 
ところが、快は、次郎に言うのだった。誰もが自分の気持ちを正直に言えるとは限らない。あれは、凜花からのSOSのメッセージだったのではないかと。
 
これを聞いて、意を決した次郎は、またもや無断で寮を抜け出し、凜花の元へと向かう。
 
凜花に会い、全て知っていることを打ち明ける次郎。すると、そのとき、フルフェイスのヘルメットをかぶった暴漢たちが襲ってくる。
 
暴漢たちの目的は、凜花の持つ、大量の麻薬。これだけを持って、なんとか暴漢たちを振り切り、逃げ延びた凜花と次郎。
 
凜花は、今日の取引で最後と決めていた。この取引でできた金を持って、遠くでお腹の子と二人で暮らすつもりだった。
 
そこで、次郎は、その取引場所に同行し、また、一方で快に連絡をしていたのだった。
 
 
初めての手錠
変更された取引場所には、誰もいなかった。そこにいたのは、凜花のグループと今回次郎たちを利用して、凜花をハメようとした汚職刑事が一人。
 
次郎は、実はさっき襲われたときに違和感を感じ、予め快に相談して、おおよその見当はついていた。
 
すると、そこへ間一髪のタイミングで、快と助教の及川蘭子はじめ、警察隊の援護を受け、次郎は、凜花とお腹の子を助けることに成功。
 
だが、凜花は罪を償わなければならなかった。そこで、次郎は初めて自らの手で「悪いやつ」に手錠をする。
 
凜花に対して、手錠をかける次郎。それは、警察学校へ入学する前に想像していた感じとは全く違っていた。
 
また、このとき初めて凜花は、次郎が兄の夢を継いで、警察官を目指しているということを次郎から聞く。
 
凜花は、快に次郎のことをよろしく、弟みたいなものだからと、最後に頼み、それに快もうなずく。
 
その後、次郎は、凜花のお腹の子が兄の子であり、生前すでに「花」と名前を決めていたことが分かり、いい名前だと凜花に告げる。
 
そして、快と二人、凜花の乗ったパトカーを見送る次郎。このとき次郎の目には、大粒の涙が流れていた。
第5話の感想はここをクリック
今回は、肉体派の次郎のフィーチャー回であった。なんと次郎の幼なじみが麻薬密売グループのリーダーという設定。
 
しかも、その幼なじみの凜花は、次郎の初恋の人で、さらに亡き兄の子どもを身籠っていた。
 
かなりの内容で、そんなシチュエーションが話として重過ぎたので、軽快なアクションシーンとどう絡むのかというところが見どころでもあったと思う。
 
今回、メインの次郎役の平野紫耀は、この複雑で、かつ、切なくやり切れない気持ちを見事に表現できていたのではないだろうか。
 
入学当初の録画画像を持ち出すあたり、かなり演出にも力を入れていたし、これによって、グイグイと引き込まれて、少なくともラストシーンで涙を流すシーンなどは、大いに感動させてもらった。
 
さて、次回より、いよいよ新章「逆襲篇」が始動するらしい。予告から推測するに、9年前、片野坂が現役を退いたキッカケになった事件は、未解決であるらしい。
 
これに、まだ警察学校の学生でしかない、快と次郎はどのように立ち向かうのだろうか。次回も、一瞬も目が離せないような、展開を楽しみにしたいと思う。
<見逃し動画>第4話 7月18日放送予定
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
<予告動画>

第4話の公式あらすじ

ある日の夜、寮の部屋では、本間快(中島健人)と一ノ瀬次郎(平野紫耀)がスマホで恋愛映画を見ていた。エンドロールが流れ始め、感動の余韻にひたる一ノ瀬。一方、男子校出身で恋愛に疎い本間はラブストーリーの内容が理解できず、これには一ノ瀬も半ば呆れ気味に。
 
翌日、警察学校の教室では、教官の片野坂譲(伊勢谷友介)の座学が行われていた。「警察官たるもの己の限界を知ることも重要だ」と説く片野坂の言葉を真剣に聞く本間。そんな本間の横顔を、同期のさやか(竹内愛紗)がどこか思いつめたような表情で見つめていた。そんな中、午後からの体力トレーニングの授業中、今度は訓練についていけず大怪我をしそうになるさやか。同じく同期の田畑(小平大智)は、少し様子のおかしいさやかのことが気になり…。
 
その夜、自身のSNSアカウントに「死にたい」と投稿するさやか。すると、〝指友指助〟というハンドルネームのカウンセラーを名乗る男からリプライ(返信)があり、さやかはその男にDM(ダイレクトメール)を送る。
 
翌朝、さやかは寮から姿を消していた。同期の仲間たちが心配する中、本間はさやかから届いたメールを一ノ瀬に見せる。そこには助けを求めるS0Sのようなメッセージが書かれていた。その文面を見て、あることに気づいた一ノ瀬は、さやかに電話をするように指示。すぐさま本間はさやかに電話をかけるが、さやかがその電話をとった直後、彼女の目の前に指友指助(忍成修吾)が現れ…。
 
<出典>未満警察 公式

第4話のネタバレはここをクリック
すきでした
本間快と一ノ瀬次郎は、警察学校の寮で、一緒に恋愛映画を見ている。やがて、エンドロールが流れ、映画が終わると余韻にひたり涙する次郎。
 
しかし、快は、恋愛に関してはまるで無頓着で、なぜ次郎が感動しているのかが理解できない。
 
二人と同じ教室にいる、仲の良いグループの野原さやかは、体力がなく、いつも周囲に迷惑をかけ、それを自身もかなり気に病んでいた。
 
そんなさやかは、実は快のことが好きだったが、快にはその気持ちを打ち明けることはできずにいた。
 
毎日の訓練について行けず、思わずさやかは、SNS上で「死にたい」と呟いてしまう。するとそれに対して、カウンセラーの「指友指助」という人物が、会って話をしませんかと返信のコメントがある。
 
これにやり取りを重ね、さやかは、寮を抜け出し、無断外泊をしてしまう。たまたま快は、前回の無断外出のペナルティーである社会奉仕活動に出かけることになっていた。
 
その快のスマホに、さやかから意味深なメールが届く。それには、文面通りだと助けを求めており、隠しメッセージで「すきでした」とも読み取れた。
 
それを次郎に見せると、いつもとは立場が逆転、快にさやかへと電話をさせる。何度か、かけるとようやくつながるが、何も話さず切れてしまう。
 
ただならぬ状況に、快は、聞こえてきた店内の注文メニューから、さやかのいるカフェまで自転車で急行する。
 
 
犯人を追え
さやかは、そのときすでに指友に接触していた。指友は、もちろん本名ではない。ネット上での誹謗中傷による「指殺人」を未然に防ぎたいというのが建前らしい。
 
そのころ、大黒署の柳田晋平は、この指友が主犯と思われる連続殺人を追っていた。そして、捜査線上にいくつかのスマホの番号が特定され、その番号に手っ取り早く着信を試みる柳田。
 
一方、快は、店にいるさやかを発見するが、すぐには動かない。そして、二人が一緒に店を出る。そのとき、指友は店の入口になぜか自分のスマホを置いていく。
 
気になった快は、そのスマホを手に取る。そこへ柳田からの着信。柳田は、声が快とわかると、事情を説明し、快に指友の跡を追うように指示する。
 
なんとか自転車で跡をつけ、快はある団地の一室にたどり着いた。部屋には、誰も居なかった。
 
さやかは、危険を察知して、指友とまた車で移動していたのだ。快は、その部屋に駆けつけた片野坂と及川助教に会い、警察学校へ連れ戻されてしまう。
 
 
自分の限界
警察学校へ戻った快は、犯人の部屋で見た、複数のスマホの空き箱に違和感を覚えていた。
 
快は、次郎に教えてもらい、指友のSNS上のアカウントページをくまなく確認する。何かに気づいた快は、まだ部屋に残って犯人像をプロファイルしていた片野坂に連絡する。
 
片野坂も、部屋にあった被害者の写真から、複数犯の可能性を見出していた。ところが、快は、その犯人は、3人であると断言してみせる。
 
快が言うには、犯人はたしかに同一のアカウントを使っているが、その文面の句読点の使い方から、3人の人格が読み取れるという。
 
では、さやかは、今どこにいるのか。そのころ、さやかは、指友のカウンセリングに従い、自分の描いた絵が県知事賞を獲って、今も飾ってあるという小学校に来ていた。
 
しかし、その絵の前で、指友は本性を表し、不意をつかれたさやかは、目と口にガムテープを貼られ、身動きができないようにされてしまう。
 
指友は、ロープを手にして、さやかの首にかけて締め上げる。すると、そこへ快が現れ、指友のナイフを物ともせず、そこにあったデッキブラシでノックアウトしてみせる。
 
なんとか、さやかの命は助かった。そして、快の処分も、今回は、柳田の命令に従っただけということで、不問となる。
 
しかし、この件で、自分の限界を知ったさやかは、警察学校を去っていくのだった。
第4話の感想はここをクリック
ネットの誹謗中傷による悲劇が跡を絶たない昨今、またもや前回の誘拐事件に続き、今回もまた新たな手口のネット犯罪を阻止した形になった『未満警察ミッドナイトランナー』。
 
本エピソードでは、特に快の活躍が目立つ、どちらかというと、頭脳プレーの勝利であった印象が強い。
 
今回で4話目を数えたが、気になる点がいくつか、出てきたので確認しておきたい。
 
まず、今回も壊れてしまった快のメガネ。これが、伏線になるのかどうかは不明だが、これに関しては、壊れるたびに部屋に壊れたものを取ってあり、それをあたかも勲章のように並べている。
 
これには、なにか快の隠された秘密とか、トラウマとかがありそうな気もする。そもそも、伊達メガネではないか、という疑惑さえ浮かんでくる。
 
そして、後々確実に大きな事件につながると思われるのが、ことあるごとに柳田が指摘する、片野坂の「あの件」についてである。
 
これまで、わかっているのは、「あの件」以降、片野坂は一線を退いたということ、それから9年が経過しているということ、内容を知っているのは、今のところ、同期の柳田と片野坂ぐらいではないだろうか。
 
9年前、片野坂は、プロファイラーだったという。そして、「あの件」が起こった。それが解決したのか、未解決なのか。
 
いずれにしても、このあたりがクライマックスに向け、大きな意味を持ってくるのではないだろうか。
<見逃し動画>第3話 7月11日放送予定
 
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<予告動画>

第3話の公式あらすじ

誘拐された家出少女・亜未(上白石萌音)の行方を追い、監禁場所を突き止めた本間快(中島健人)と一ノ瀬次郎(平野紫耀)。だが、犯人の柴本(加藤雅也)に阻まれ、亜未を助けることができなかった。
 
2人は、教官の片野坂譲(伊勢谷友介)と助教の及川蘭子(吉瀬美智子)、刑事の柳田晋平(原田泰造)に、亜未の他にも複数の少女が拘束されていることを報告する。そして共に監禁場所の廃ビルへ向かうが、時すでに遅し。そこに亜未たちの姿はなく、部屋には使用済みの麻酔の注射器が残されていた。
 
柳田は犯行現場の様子から、誘拐犯の目的は少女たちを海外へ売り飛ばす人身売買だと確信する。一刻を争う状況の中、今すぐにでも自分たちが捜しに行くと訴える本間と一ノ瀬。だが、片野坂から「お前らはまだ学生だ!」と制止され警察学校に連れ戻されてしまう。寮に帰った後も、誘拐された亜未たちのことが気になって仕方ない本間と一ノ瀬。熟考の末、2人は再び柳田に会いに行き、あることを懇願する。
 
さらに本間は、体力面で自分より秀でている一ノ瀬に「俺を鍛えてほしい」と頼み、筋トレ、柔道、剣道、護身術などの特訓に励む。
 
その頃、柴本と柴本の部下・小暮(松永拓野)によって別の廃ビルの一室に監禁されていた少女たちは、体力的にも精神的にも追い詰められ憔悴しきっていた。そんな極限状態の彼女たちを励まし続けていた亜未は、思いもよらぬ行動に出る。
 
<出典>未満警察 公式

第3話のネタバレはここをクリック
何も出来ない
家出少女・亜未は、いったん一ノ瀬次郎によって助け出されるが、他の捕まった少女達を助けようとまた元の場所に戻る。
 
そこで運悪く捕まってしまい、また監禁されることになる。その頃、袋叩きにあい、本間快と次郎は、手を縛り上げられ、宙吊りの状態になっていた。
 
脱出不可能と思われたが、次郎が持ち前の身体能力の高さから、その拘束を解いてみせる。そして、逃走を試みる二人。追手に気づかれてしまうが、運良く交番に駆け込むことができた。
 
そこで、今の出来事を警察官に訴えるが、すぐには、動けないという。一刻を争う事態だというが、融通が効かない。
 
仕方なく、夜が明け、大黒署の柳田晋平を例の廃ビルへと案内するが、そこには少女たちはもういなかった。
 
現場には、麻酔を使った跡などが散見された。おそらく、海外への人身売買が目的であろう。組織の規模が大きいため、所轄では対処できないという。
 
本部がスケジュールを組んで捜査にあたることになる。それでは時間がない。そう訴える快だったが、俺達には何もできないと教官の片野坂譲に一喝されてしまう。
 
仕方なく、快と次郎は、警察学校に戻るが、亜未たちが心配でならない。二人は、自分たちの力の無さを痛感するしかなかった。
 
そして、それは、柳田や片野坂にも言えることでもあったのだった。
 
 
快の特訓
それでも、快と次郎は、何もせずにはいられなかった。まず、たまたま片野坂に面会に来ていた柳田をつかまえて、車のナンバーから犯人の足取りを調べてほしいと直訴する。
 
そんなものは、とっくに通報したときからやらせていると、柳田は、防犯カメラのチェックの業務を依頼してある、相棒の稲西結衣の名刺を置いていく。
 
稲西は、やってはいるが、まだ手がかりは見つかっていないという。次に快は、次郎に協力してもらい、自分の体力強化に打ち込む。
 
これには、周囲も目を見張るほどで、助教の及川蘭子は、二人は何かするつもりだと警戒するのだった。
 
数日後、稲西から、有益な情報を入手する二人。亜未を誘拐した車から、「MGC輸送倉庫」という社名が分かる。おそらくこの会社の輸送コンテナを使って、少女たちを運び出すのだろう。
 
だが、二人の行動は、完全にマークされており、外泊届けが受理されるはずがない。そこで、二人は、警察学校の防具や警棒を持ち出し、窓から抜け出して、MGC輸送倉庫へと向かう。
 
そして、そこで案の定、見覚えのある車を発見し、二人は覚悟を決め、今度こそ亜未たちを奪還すべく、乗り込んで行く。
 
 
100時間の雑役、及び社会奉仕活動
相手のごろつき集団は、十数名いるだろうか、対するこちらは二人。だが、前とは違う。それなりの訓練はしてきたし、今回は防具も警棒もある。
 
二人は、気合でこの集団に戦いを挑む。警棒は、ひん曲がり、アドレナリンの出過ぎで痛さを感じない、赤く腫れ上がった快の左手。
 
それでも、なんとか二人は、その集団を撃破する。そして、この建物のどこかに亜未たちがいるはずだ。
 
奥へと進む快と次郎。するとそこへボスの柴本が現れる。柴本に前回は、コテンパンにやられてしまった。
 
そのために、ここ数日必死に訓練を重ねてきた。二人がかりでも、やはり手強い。今回は二人に分があり、追い詰められ、ナイフを取り出す柴本。
 
柴本も必死なのだ。だが、それは二人も同じこと。二人は、これまで培ってきたコンビネーションと授業で教わった護身術で、柴本をノックアウトして、手錠をかける。 
 
二人の活躍により、亜未をはじめ、家出少女たちは無事救出された。だが、快と次郎には、その後、警察学校を無断で抜け出し、捜査にあったことに関して、学校は処分を課さなければならない。
 
二人の処分が言い渡される。ペナルティーは、100時間の雑役と社会奉仕活動。今後、もちろん、外出は許されない。
 
当然、退学と思われたところだったが、片野坂が、真っ先に市民の安全を守るのが警察官ではないかと、言ったことが決め手になったのは、言うまでもなかった。
第3話の感想はここをクリック
3話目にして、「家出少女誘拐事件」も二人の活躍で、ようやく解決した。あっさり退学処分と思いきや、二人に課せられたのは、「100時間の雑役と社会奉仕活動」。
 
それと合わせて「外出禁止」。敢えて言うと、社会奉仕活動とは、外出しないとできないのではないか。
 
とにかく、二人が事件を解決していくのが面白いところなので、これは致し方ないだろう。それにしても、多少の代役やスタントマンを使ったりすることはあるとしても、それがこうも激しいとそれが分かりにくい。
 
その辺りの真偽は、定かではないが、頭から叩き付けられたり、少しの高さでも危険であるのに、それなりに受け身などはとっているにしても、ちょっと素人からするとその迫力に驚きを隠せない。
 
すごい身体能力であると思う。とくにW主演の二人には、いくらダンスなど運動能力が高いと言っても、アクションシーンはかなりのハイレベルではないかと思う。
 
さて、次回も二人は、警察学校の学生として、難事件に直面するらしい。どのような展開やアクションで驚かせてくれるのか、たいへん楽しみである。
<見逃し動画>第2話 7月4日放送
 
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<予告動画>

第2話の公式あらすじ

とある廃ビルの一室で、若い女性・里佳(木﨑ゆりあ)がベッドの上に拘束されている。スーツ姿の謎の男・柴本(加藤雅也)は部下の小暮(松永拓野)に「やれ」と告げ、卑しい笑みを浮かべながら怯える里佳に近づいていく小暮。その手には注射器が握られていた——。
 
警察学校に入校以来、初めての外泊日を目前に控えた本間快(中島健人)と一ノ瀬次郎(平野紫耀)は、同期の黒岩純哉(葉山奨之)がマッチングアプリで出会った美女と付き合っていることを知る。寮の部屋に戻り、すぐさま自分もマッチングアプリに登録する一ノ瀬。すると早速かわいい女子から連絡が届き、一ノ瀬は本間と共にダブルデートを申し込む。
 
そして迎えた外泊日当日、2人は待ち合わせ場所でデート相手が来るのを待つが、約束の時間から2時間経っても相手は姿を現さず、連絡も取れない。結局デートは諦めて2人で遊ぶことにした本間と一ノ瀬はビリヤード場に向かうことに。
 
その道中、2人はたまたますれ違った美女・亜未(上白石萌音)に目を奪われる。さらにその直後、亜未が何者かに車で連れ去られる姿を目撃した本間と一ノ瀬は犯人の車を懸命に追う。だが、あと少しのところで振り切られてしまい、すぐに110番通報をして状況を説明する一ノ瀬。本間は犯人の車のナンバーを伝えるが、ナンバー照会には時間がかかると言われ、直接警察に話した方が早いと思った2人は近くの警察署へ駆け込む。
 
するとそこには、ちょうど別件の捜査に向かおうとしていた刑事の柳田晋平(原田泰造)と稲西結衣(中村ゆり)の姿が。警察学校258期片野坂(伊勢谷友介)教場の学生だと名乗る本間と一ノ瀬から事件の内容を聞き、すでに110番通報はしていると知った柳田は、2人に「ここにいろ。すぐ戻る」と言い残して別件捜査へ出動してしまう。柳田が戻るまで待っていたら手遅れになると感じた本間は、一ノ瀬と共に亜未が誘拐された現場に戻る。そして現場に残されていた亜未の所持品を見つけた2人はその所持品をヒントに聞き込み捜査を始めるが…。
 
<出典>未満警察 公式

第2話のネタバレはここをクリック
情熱、根性、本気
本間快は、警察学校に入学しても、学力ではトップクラス。だが、同部屋の一ノ瀬次郎は、体力で勝負するタイプ。
 
試験で出題された問題で、「捜査の3要素を答えよ」という問題が出題される。正解は、被害者、証拠、現場。これを次郎は、情熱、根性、本気と回答してしまう。
 
だが、体力では抜群の能力を発揮し、剣道3段という快を相手に、まさかの圧倒的身体能力を見せつける。
 
そんななか、ある授業で誘拐事件について、教官の片野坂譲がいう。誘拐されて12時間は、クリティカルアワーといい、これを過ぎると生存率は激減する。
 
入学して最初の週末、二人は外泊し、マッチングアプリで見つけた女性とダブルデートをすることになる。
 
ところが、二人の相手は、3時間経っても現れなかった。仕方なく、時間を潰すため、ビリヤード場を探すうち、たまたま女性が車に連れ込まれ、誘拐される現場を目撃する。
 
その車を見失った二人は、まず110番通報する。快は、見事に車のナンバーまで覚えている。しかし、通報しても、その場で待機するように言われてしまう。
 
居ても立っても居られない次郎は、近くの警察署へと向かう。向かった先は、神奈川県警大黒署。片野坂の同期・柳田晋平に事情を話すが、今は取り合ってもらえない。 
 
そこで、クリティカルアワーが迫るなか、捜査の3要素に従って、二人は女性が連れ去られた現場に戻ってみる。
 
 
潜入捜査
さっき車が走り去った現場に戻った二人。計画的犯行であることは間違いない。何か手がかりになるものはないか、調べていると、女性が落としたと思われる黒いビニール袋が落ちていた。
 
中身は、お持ち帰りのトッポギ。お持ち帰りするということは、この近くに店がある可能性が高い。
 
そこで、週辺の韓国料理店に聞き込みを開始する二人。時間はかかったが、なんとか、そのトッポギを買った店がわかり、その店の近くに彼女の勤務先があった。
 
その勤務先は、「耳かき屋さん」。いかがわしい店とは分かってはいたが、比較的ムッツリの傾向がある快が、進んで客として潜入することになる。
 
快は、そこで自分についた女性スタッフに事情を話し、名前と住んでいるところを教えてもらう。
 
彼女の名前は、アミ。家出少女で、同じ境遇の少女たちが集まって暮らしているらしい。教えてもらった住所は、マンションの一室。
 
戸を叩くと、金髪の男性が出てくるが、その男は、快たちが警察と思ったらしく、3階の窓から飛び降りて逃げ出した。
 
その男は、快が捕まえ、縛り上げると、ケータイでアミのことをメッセージでやり取りしていることがわかった。
 
そして、二人は、メッセージのやり取りの相手・こぐれに会いに行くことになる。
 
 
人身売買
その前に、二人は、縛り上げた金髪男・石川のいた部屋にいた二人の少女に話を聞く。二人の少女は、家出をして、アミとSNSで知り合ったという。
 
1年くらい前から、家出して、親元からは連絡もないという。このことから、誘拐の目的は、身代金ではなく、人身売買であろうと、快は仮説をたてる。
 
そのあと、こぐれのいるたまり場で不用意に、石川のケータイからこぐれに発信する次郎。こぐれは、当然リダイヤルをして、快と次郎は、こぐれとその取り巻きに囲まれてしまう。
 
だが、ここでも、二人ながら、圧倒的体力でこの場をしのぎ、こぐれを連れてアジトまで案内させる。
 
アジトには、アミだけでなく、他にも数名の少女たちが監禁されていた。皆、ぐったりして、意識が朦朧としている。
 
とりあえず、アミともう一人の少女を抱え、その場を離れようとするが、そこで運悪く見つかってしまう。
 
アミだけは、快が応戦している間に、外へ連れ出した。しかし、快の救出に戻った次郎は、その組織のボスと思われる黒いスーツの大男に、成すすべなく袋叩きにあってしまうのだった。
第2話の感想はここをクリック
今回、まだ警察にもなっていない快と次郎は、ひょんなことから、誘拐事件を目撃し、独自にその捜査を始めることになる。
 
誘拐されたのは、家出少女。もう1年も家出したままである。家族と連絡をとっていないので、誘拐されたからと言って、誰かが気づくわけではない。
 
誘拐というと、普通だと身代金目的がほとんどだと思われがちだが、これはいわゆる「警察が気づかない誘拐」なのである。
 
今更ながら、SNSでどこの誰かも分からない人と、接触することの怖さを感じさせられた。それに、設定とかストーリーがかなりリアルでグイグイと引き込まれてしまった。
 
家出少女たちは行き場をなくし、いかがわしい風俗店では、年をごまかして、高校生ぐらいなら化粧をすれば分からない。そんな場所は、取り締まるのは、非常に難しいのだろう。
 
また、そういうところが、性犯罪の若年化に拍車をかけているのは、間違いない。そんな社会の闇の部分を描いた今回のエピドードは、大きな意味を持つのではないだろうか。
 
なぜなら、それは、人と人とのつながりや、家族の大切さ、家族のあり方というものを、今一度再確認させてくれるのだったからである。
 
さて、ドラマのほうは、まさかの2話目にして、1話完結にならないというレアな展開。果たして、この誘拐事件、快と次郎はどのように解決するのか、見ものである。
<見逃し動画>第1話 6月27日放送
 
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第1話の公式あらすじ

手足に火傷のような跡がある少女・みく(鈴木梨央)が、助けを求めて交番にやって来る。その頃、とある一軒家で感電死した家族3人の遺体が発見され、現場には所轄刑事の柳田晋平(原田泰造)と稲西結衣(中村ゆり)が駆けつけていた——。
 
それから3か月後、警察学校への入校の日を迎えた本間快(中島健人)は、教官・片野坂譲(伊勢谷友介)と助教・及川蘭子(吉瀬美智子)の面談を受けた後、校内の医務室で髪を切ることに。「できるだけ長めに」と理容師に伝え、ハサミを消毒したかまで細かく確認する本間。そして渋々髪を切っていた本間は、隣の席で「全部お任せします!」と快活な笑顔を見せながら断髪していた同期の一ノ瀬次郎(平野紫耀)と出会う。偶然にも、本間と一ノ瀬は男子寮の同じ部屋に入寮。2人は警察官を目指す仲間たちと共に、厳しい警察学校での生活をスタートさせた。
 
そんな折、柳田が片野坂の元を訪れる。柳田はプロファイラーの経歴を持つ片野坂に一家3人感電死事件の捜査協力を求め、片野坂は事件で亡くなった一家の娘で、交番に助けを求めてきたみくに会いに行く。
 
一方、警察学校での過酷な訓練を共に乗り越える中で、少しずつ仲を深めていく本間と一ノ瀬。
 
そんなある日、2人は寮の向かいのアクアショップの2階にいた美女・楓(真木よう子)に目を奪われ、寮の部屋の窓から覗き見してしまう。すると、その店にスーツケースを引いた男・信二(東根作寿英)が現れ、本間と一ノ瀬は信二が楓を殴りつけている姿を目撃。急いでスマホを取り出し匿名で通報しようとする本間。一ノ瀬は、すぐさま部屋の窓から飛び降り楓を助けるためにアクアショップへ向かった。一ノ瀬の突然の行動に呆然としつつも、自分にも何かできることはないかと思案した本間は、スマホでアクアショップのオーナー夫婦について調べる。その結果、ある違和感に気づいた本間は慌てて一ノ瀬に電話をして戻って来るように訴える。だが既に2階の部屋へ足を踏み入れていた一ノ瀬の背後には、高電圧の通電棒を持ち忍び寄る楓の姿が……。
 
<出典>未満警察 公式

第1話のネタバレはここをクリック
無理心中
本間快は、新卒入社した会社を1ヶ月で辞め、警察学校へ入学した。入学前には、散髪をしなければならないが、丸坊主になりはしないかと心配していた。
 
快のルームメイトは、一ノ瀬次郎。次郎は、部屋の窓から東京タワーが見えるんじゃないかと言って、やたら明るくノーテンキな印象。
 
快と次郎は、神奈川県警察学校258期・片野坂譲教官のもと、警察官になるべく、厳しい訓練を受けることになる。
 
ちなみに、助教の及川蘭子のほうが、どちらかと言うと生徒たちには厳しく、できていないと平気でイチからやり直しさせるなど容赦がない。
 
ある日のこと。片野坂のもとを県警・大黒署の刑事で、同期の柳田晋平が訪ねてくる。ある事件のことで、手伝ってほしいと言って、捜査資料を片野坂に見せる。
 
その事件は、一家無理心中と見られているが、死因が感電死ということで普通ではない。しかも、その家の父親はその1ヶ月前に転落死、14歳の少女・みくが保護されたが、この3ヶ月何もしゃべらないという。
 
片野坂は、教官になって9年の元プロファイラー。片野坂は、みくが入院しているという病院に行き、みくに会うことになる。
 
一方、快と次郎は、山道を制限時間内に走破するという訓練を受けていた。先頭を走っていた快だったが、途中で足を捻挫してしまう。
 
他の生徒たちは、そんな快を助けようとはしない。しかし、次郎だけが足をとめ、快をおぶって山道を下っていくのだった。
 
 
暴力と恐怖による洗脳
体力には自信がある次郎だったが、さすがにひと一人をおぶって走るのはキツイ。二人は、案の定、タイムオーバーして、しかも最下位でゴールする。
 
だが、二人にはペナルティはない。逆に、その他の全員が困っている仲間を見捨てたということで、バツを受ける。
 
その後、体力訓練では自室待機の快。部屋から見える窓に美女の寝起き姿が見える。快は、次郎と二人してそれを覗いていると、家に入った男性がその美女を殴り始めた。
 
これを見て、身体が先に動く次郎は、窓から抜け出し、その家に侵入する。しかし、背後から高電圧の通電棒を押し付けられ気を失ってしまう。
 
次郎と連絡が途絶えてしまった快は、救出に向かう。ところが、油断したところで、快も通電棒の餌食になってしまい、気がつくと二人は拘束されていた。
 
その家族は、窓から見えた美女・楓によって洗脳されていた。それは、暴力と恐怖による洗脳で、みくの家族を死に追いやったのも、楓だったのだ。
 
 
感謝状レベル
二人の目の前で、妻が夫に苦痛を与え、洗脳していく。楓は見ているだけ。ただ、快はどうにかしようと、その鋭い観察眼で、楓が一人っ子であることを見抜く。
 
楓は、家族3人で、幸せに暮らしていたが、ある時親が連れ去られ、警察に相談したが、相手にされなかったのだという。
 
楓の話が終わると、夫婦によってまた快と次郎は、電流を浴びて、瀕死の状態になる。次に気がつくと、二人は身ぐるみ剥がされ、トラックの荷台にいた。
 
中からは開けられない。おそらく、自分たちが死んだと思い込み、山に埋めに行くのだろう。
 
快は、ヒーローになるのが夢だった。また、次郎は、死んだ兄の夢を受け継いで、ヒーローになる。この偶然の一致が二人の絆を深める。
 
二人は、チカラを合わせて、山中から楓のいるアクアショップに戻ってくる。この家の少女が楓から解放するために。
 
楓は、少女を追い込み自ら命を断とうとさせるが、快がすんでのところで、これを食い止める。
 
しかし、快は痛めた足を楓に蹴られ、絶体絶命のピンチ。そのとき、ショップの入り口から及川と片野坂が突入して、楓は確保された。
 
3ヶ月も経って難航していた事件は、二人の活躍で解決した。一般市民としては感謝状レベル。しかし、今の快と次郎の立場上は、先に通報すべきだった。
 
これを鑑み、二人は今回の件に関しては、不問となったのだった。
第1話の感想はここをクリック
待ちに待った第1話の放送となった「未満警察 ミッドナイトランナー」。原作は、韓国の映画で550万人を動員して大ヒットした。
 
原作を見てはいないが、ほぼ内容は踏襲しているのだろう。今回のエピソードも、かなりハードなアクションや、テンポが良くて、時間が経つことを忘れてしまう。
 
快は理論派で頭脳明晰、次郎は肉体派の運動神経抜群。このようにはなっているが今回見る限りでは山道を走る訓練では、快が先頭を走っていたし、片足でも壁によじ登るとかあって、実は快もかなりの身体能力があるのではないだろうか。
 
もちろん、その壁は、次郎は悠々と壁を超える辺り、さすがである。一方、今回はどちらかと言うと、快の洞察力が目立った印象がある。
 
すぐに、被害者が加害者であることに気づくのも凄いが、あの緊迫した場面で、楓が一人っ子であることを言い当てた。
 
しかも、本職の元プロファイラーの片野坂の質問にも、即座に応えるところなど凡人ばなれしている感じがした。
 
かといって、事の発端は快の覗き行為から、始まっていて、非常にコミカルで、ストーリーの緩急がとても心地よいドラマになっていると思う。

未満警察の内容

公式サイト

警察学校を舞台に、理論重視で頭脳派タイプの本間快(中島さん)と、感情先行型で肉体派タイプの一ノ瀬次郎(平野さん)という“警察未満”の2人の成長を描く物語。
 
本間と一ノ瀬が学校の授業で得た知識を駆使して難事件に挑み、お互いの足りない部分を補いながら最高のバディーになっていく
 
<出典>日本テレビ公式

<出演者>

本間快:中島健人
一ノ瀬次郎:平野紫耀
及川蘭子:吉瀬美智子
片野坂譲:伊勢谷友介
稲西結衣:中村ゆり
柳田晋平:原田泰造
橘冬美:大幡しえり
黒岩純哉:葉山奨之
野原さやか:竹内愛紗
鷹木真琴:傳谷英里香
新藤司:阿岐之将一
田畑翔之介:小平大智

<各話のタイトル>

第1話 手足に火傷のような跡がある少女・みくが、助けを求めて交番にやって来る。

同じ番組枠で再放送された「野ブタをプロデュース」はこちらを見てみてください。
 
野ブタをプロデュース

第1話から最新話まで全話配信中です

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未満警察の感想

20代女性

警察学校が舞台で事件に巻き込まれたりするのでシリアスな感じのストーリーになっているのかなと思って見始めたら、予想と違ってコミカル要素多めで笑ってしまう場面がたくさんあり驚きました。主演の中島健人さんと平野紫耀さんのコンビネーションの良さが際立っていてプライベートでの仲の良さがそのまま演技に活かされている感じがしました。刑事もののドラマはよく見ますが警察学校が舞台のドラマはあまりないと思うので、実際の警察学校もこんな雰囲気なのかなと思いながら見れました。訓練初日から激しいトレーニングをしていて警察官になるのは本当に大変なことなんだなと思いました。1話から奇妙な犯罪に巻き込まれ自分たちも襲われ危険な状態になりながらも、ヒーローになりたいという思いから事件を解決しようとする姿に心打たれましたし、何より次に起こる展開が読めないので常にハラハラドキドキでした。まだ明かされてはいませんが登場人物それぞれにも何かを抱えている人もいそうでそういうのもこれから回が進むとともに明らかになり生徒同士の絆とかも強くなっていったりするのかと期待しています。あと、なんといっても初回から中島さんと平野さんの素敵な肉体美を見れてファンとしてはとてもうれしいです。

30代女性

「未満警察 ミッドナイトランナー」はコロナで延期になっていましたが、主演の中島健人さんと平野紫耀さんがいろいろな番組で番宣していたので、とても楽しみにしていました。期待通りドラマはおもしろくて、特に平野紫耀さんの天然な性格がこのドラマにも現れているなあと感じました。またその天然さにツッコミを入れる中島健人さんの役もすごくハマっていて、ただかっこいいだけじゃなくて2人のやり取りも面白かったです。また毎回いろんなゲストが登場し、1話は真木よう子さんが出演されており、その役柄も今まで見たことがないような役で新鮮でした。真木よう子さんの美しいのにサイコパスな演技がすごく見入ってしまい、目が離せませんでした。また警察学校を舞台としているので、警察官の厳しさをすごく感じさせるドラマでもありました。今までこのような警察官のドラマをあまり見てこなかったので、警察官という仕事にもすごく興味を持たせるドラマだと感じました。主演のお2人がかっこいいのはもちろん、教官の吉瀬美智子さん、伊勢谷友介さんもすごく素敵で、どの人も警察官という役を見たことがなかったので、新鮮で面白かったです。毎回いろんな豪華ゲストが出てくるのもすごく見所なのでこれからも楽しみにしています。

50代女性

中島健人くんが演じる本間快が、神経質で潔癖症が感じで、警察学校のメンバーにあまりなじめない感じがしました。一方、平野紫耀くんが演じる一ノ瀬次郎は、とても明るくフレンドリーな素直な感じで親しみやすいキャラクターだと思いました。訓練で、本間が足をくじいて歩けなくなったのを、一ノ瀬がおぶってゴールを目指したシーンは感動しました。誰もが自分がゴールすることしか考えていなかった時に、自ら本間を助け、ゴールの時間に間に合わないことがわかっても見捨てることがない一ノ瀬がとても素敵でした。同室になった二人が、近所の窓から見える人影に事件性を感じ、一ノ瀬が捜査に出かけたのには驚きましたが、直ぐに見つかって電気ショックで倒れてしまったことにも驚きました。本間が助けに行く前に、及川助教の部屋のドアにメモを残したことで、及川助教と片野坂教官が駆けつけてくれて良かったと思いました。人の家庭に入り込み、家族を洗脳していた真木よう子さん演じる楓が不気味で、洗脳された家族が言いなりになっているところも恐ろしかったです。楓は自らの手をよごさないところも怖かったです。痛みと恐怖を与えることで自分のいいなりにしてしまう洗脳の恐ろしさがわかりました。

30代男性

警察学校が舞台なので、よくある刑事ドラマとは一線を画していて面白かったです。まだ序盤なので生徒同士の人間ドラマみたいなものは見れなかったけど、どんなストーリーが待ち受けているのか楽しみになる展開の連続でした。主人公の2人の出会いや、仲良くなる過程がよく描かれていて、まだお互い距離がある感じだけど1話の終盤には、絆を少し感じることができました。これから名バディになっていくのか期待したいと思います。そんな2人ですが、いきなり大きな事件に巻き込まれてしまいました。奇しくも向かいの家の覗きで発見してしまった事件ですが、まさかのどんでん返しが待ち受けていました。また、洗脳の恐ろしさがリアルに描かれていて、実際にあんな出来事があったらと思うとゾッとします。そんな事件に身体を張る主人公は、まだまだ警察未満の身分ですが勇敢に立ち向かう姿は、まさしくヒーローでした。このように緊迫した場面の連続とアクションで魅せてくれるドラマだと思います。性格の間逆な凸凹バディが、警察を目指しどのような事件に立ち向かっていくのか、見どころが本当に多いです。警察学校といっても、学園ドラマとは全然違った緊張感があるので、見ているほうも気が引き締りました。

40代男性

警察学校のスパルタぶりが強調されているなと思いました。現実は、こんなことはなくて、もっと実社会で応用の利く大人になるような教育を手短に実施しているものだと思います。そのスパルタ式のなかで二人は、ひょうひょうとかっこよく過ごしていくという展開が、漫画にありがちな流れなので、少々うんざりしました。第一話なので、内容的には警察官になるための訓練までなのかなと思っていたら、冒頭で、子どもが交番によたよたと駆け込むシーンがあったので、事件まで絡めてストーリーを展開させるとは、なかなか濃い内容の第一話で、充実したドラマでした。
タイトルが未満警察なので、今後も警察学校の生徒という設定で、難事件を解決していくのでしょうか。若くかっこいいヒーローだから、きっと、時には暴走気味に行動してしまうこともあるけれど、その時は、教官たちが警察官というものを諭していくのでしょう。そして、二人が主役ということなので、完璧なスーパーマンではなく、現実を超越しないで、一人がピンチになったときには、もう一人が助けに現れたりしながら、見る人たちに、漫画ヒーローの物語ではなく、壁にぶつかって悩みながらもなんとか向かっていくという現実感を持ちつつもスカッとするストーリーを展開していってくれることだろうと思います。

40代男性

警察になっていない警察学校での段階の生徒が事件を捜査をしていくという少し斬新な内容であり、これなら若い配役が可能であるというところか脚本しやすい内容だったのではないかと思います。簡単に若いジャニーズ俳優を使うと女性の注目を浴びるということもあったのでしょう。今回の主人公もイケメン俳優を用いるということで十二分に女性の支持を受けたのではないでしょうか。中島健人や平野、これほどまでにかっこいい役者はいないではないかというぐらい簡単に女性の支持を集めるぐらいのイケメンでした。しかしながら中島健人の演技力にはあまり好印象を受けないかもしれません。だらだらとした動きも機敏さにかけその、動きが鈍いということがあまり警察になるという心意気を感じなかったのです。やはり警察官未満であるということにしても、学生段階という所だから少し信憑性が増えるのかもしれませんが、それでも心の中で「警察官になりたい」という志を少しでも感じたかったですし、もう少しきびきびと機敏な動きをしてもらいたかったと思いました。というようなフィクションの内容に突っ込んでても仕方がないのですが、やはり実際の警察学校の生徒とはあまりにも乖離してると思われました。ジャニーズファンには十二分に楽しめる内容になっているのではないかと思われます。

20代女性

社会人経験のあるところから警察官を目指すストーリーというのが意外でした。中島健人はバラエティーなどでもよく見るイメージだとクールでセクシーな印象が強いので、今回の真面目で堅いイメージの役は違和感があるのではないかと思いましたが、そんなことはなく、役がぴったりハマっていました。平野くんは普段の天然で天真爛漫なイメージと役のイメージがそんな大きくずれておらず、仲間思いなところもあっていました。1話目から生の肉体が見れるシーンがあり、役の性格のイメージに合っている体つきだなと思いました。また、華やかでオトナな女性を演じることが多い吉瀬美智子が、今回は警察学校の教官として厳しく、声を張り上げることの多い役を演じていたのは珍しかったです。強い女性のイメージが合っていました。この作品は警察学校の生徒よりも教官や他の警察官達、そして各回ごとに変わるゲスト俳優たちに有名俳優陣を揃えているので、特にジャニーズ好きな女子達のための作品になりそうだなと思いました。中島健人と平野くんのかっこいいシーンがこれからもたくさん見られそうで、楽しみです。最近はオープニングもエンディングも流されがちなドラマが多いですが、オープニングとエンディングそれぞれキンプリとセクシーゾーンの曲なので、しっかり楽しめました。

20代女性

このドラマは本間と一ノ瀬のやりとりが思わず笑えました。本間はクールで大人な感じだけど、一ノ瀬はどこか抜けているのが面白かったです。毎日厳しい訓練をこなしていたのがかっこよかったです。全力で走ったり腕立て伏せをこなしていたのがすごいと思いました。そんな中で本間が、訓練中に足を捻挫してしまったのが印象的です。一ノ瀬が背負っていくところは頼もしさを感じました。二人のバディは相性ピッタリで、信頼関係があるなと思いました。また二人が双眼鏡で湯上がり美人を眺めていたところが面白かったです。ご飯の時間すら忘れて、夢中になっていたのが笑えました。そこから怪しさを感じとって、建物に侵入していくところがさすがだと思いました。二人のまっすぐなところが見ていてハラハラドキドキしました。謎の女性に電気を流されていたところは怖かったです。拘束されてしまってどうなるのか緊張感がありました。それでも冷静に洗脳されていると分析したり、部屋に閉じ込められた時もお互い支え合っていたところが良かったです。二人なら絶対に大丈夫だと感じました。最後まで諦めることなく、目の前のことに向き合っていく姿がとてもたくましくて男らしかったです。

30代女性

交番に助けを求める女の子や、感電死という不穏な事件から始まりドキドキしました。警察学校に入った本間快は前の仕事をすぐに辞めており、女性教官からは意識高い系で続かなそうという印象を持たれていました。髪を坊主にするのかを気にしており、たしかに神経質そうなキャラだと思い、厳しい警察学校を卒業できるのか不安になりました。一方、一ノ瀬次郎は、いつもニコニコしており、部屋が一緒になった快の名前を聞いてツッコミを入れたり、快がウインナーを食べない姿を見て体を心配しながらも取って食べてしまったりと凸凹コンビになりそうな予感がありました。足を怪我した快を手助けしたり、事件に巻き込まれたときに警察官を志したきっかけを話して意気投合したりと、正反対の二人が仲良くなる過程が見ていて微笑ましかったです。感電死事件と関わることになりますが、犯人の女は、警察が助けてくれなかったことではなく、家族が欲しかったことが一番の動機だと気づき、対話をしようとしたシーンが印象的でした。女の鬼気迫る様子と、女を一人の人間として関わろうとしている快のまっすぐな姿勢に見入ってしまいました。男性教官は元プロファイラーの過去があり、快の素質を見抜いているのではと思いました。