恋はつづくよどこまでもの無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

恋はつづくよどこまでもの動画を無料視聴する方法

「恋はつづくよどこまでも」

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<Paraviユーザーの声>

20代女性

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恋はつづくよどこまでもの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第10話) 「好きな人にずっと好きでいてもらう方法」
 
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最終回(第10話)の公式あらすじ

出勤の準備をする佐倉七瀬(上白石萌音)と天堂浬(佐藤健)の前に突然、着物姿の流子(香里奈)と仁志琉星(渡邊圭祐)が現れる。
なんと仁志は、流子をお見合いの席から連れ去ってきたというのだ。
詳しい理由を聞いた七瀬は、天堂も避けるほどの“ドS”な父・万里(村上弘明)を説得するべく、流子と共に天堂の実家へ向かうことに。

一方で、より看護師として成長したいと考えていた七瀬は、流子や若林みおり(蓮佛美沙子)をはじめ、身近な人たちの向上心に触発され始めていた。
七瀬は、看護師長の茉莉子(平岩紙)から看護留学を勧められるが、天堂と離れたくない気持ちから踏み切れずにいて…。
 
<出典>恋はつづくよどこまでも公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
天堂の実家に乗り込む!
七瀬(上白石萌音)が、天堂(佐藤健)の部屋で朝ごはんを作っています。起きてきた天堂は、卵を焼いている七瀬にバックハグからのキス。一緒に朝食を食べていて、夜勤の準備をしようと立ち上がった七瀬を捕まえて自分の膝の上に乗せてキス。

二人がイチャイチャしていると、流子(香里奈)が仁志(渡邉圭祐)と一緒に入ってきます。

流子は着物姿。実は今日お見合いで、相手の家族に「うちは誰もお酒を飲まない方なので、流子さんもそうしてくださいね」と言われお酒大好きな流子は戸惑っていました。

するとそこに仁志が現れ、流子を略奪して2人で逃げてきたのです。

 

流子に無理やりお見合いをさせている父親について、「うちの父親は超”ドS”で、ラスボス的な感じ」と話を聞いた七瀬は、流子の気持ちを尊重してくれない父親を説得しに、流子とともに天堂の実家へ行きます。

流子に「いつまでもフラフラして、このままではお先真っ暗だぞ」と説教する父親(村上弘明)に、七瀬は「流子さんは私の憧れの人です!」と反論。

「家族でもないくせに厚かましい」と不機嫌な父親。するとそこへ天堂が「俺の彼女だよ。俺の彼女は姉貴のためにこんなところまで乗り込んでくる厚かましい大バカだ」と言って部屋に入ってきました。

そして「俺を変えてくれたのは彼女だ。結婚したいと思っている」と両親に宣言。七瀬は喜びのあまりじたばたと取り乱してしまいます。

「冷めないうちに食べるか」と食卓についた父親。ほんのり口元がほころんでいました。

 

実家を出た七瀬と天堂は2人で公園へ。七瀬は「さっきのもう一回言ってください。”結婚したいと思っている”の件です」とニヤニヤ。ブランコに座る天堂に後ろから抱きつき、

「もう離しません。”先生は私のものだー!”って拡声器で言い触らします。大好きです、先生」とラブラブ。

 
 
みおりは天堂を諦めた
みおり(蓮佛美沙子)は天堂と七瀬を食事に誘います。姉のみのりの部屋から、日記が出てきたのです。そこには

「浬がいい医者になれますように。その時、浬が笑顔でいますように」

と言う願いが書かれていました。

姉の願いを叶えてくれた七瀬に、「感謝しなきゃいけない」と自分の気持ちが吹っ切れたようです。

 

 
 
いつの間にか一線を越えた二人
七瀬と天堂は家でジェンガをして遊んでいました。じっと見つめる天堂に動揺して倒してしまう七瀬。2回戦目は、七瀬の誘惑に耐えきれず天堂がキスをして、その弾みに倒してしまいます。

 

七瀬「今度は私の勝ちですね」

天堂「それは反則だ」

 

そのまま天堂は七瀬を押し倒し…。あれ?いつの間に2人は一線を超えたのかな?
 
仁志と流子がくっつく
流子は仁志に「私がどうして仁志君に惹かれたのかがわかった。ただまっすぐに好きって言ってくれる。1番私が欲しかったもの」

と言いました。

しかし流子は天堂総合病院を継ぐ覚悟をしていました。「堅物親父を見返してやる。私が1人前になったらまた会おう。…なんて、待てないよね。若いもんね」

 

 

天堂総合病院を継ぐことになった流子は、経営者として見習い中。父親に「経営計画を早く出せ」と急かされながらも、「今から面接だから」と急いで新人看護師の面接に向かいます。

部屋で待っていたのは仁志でした。

「経験年数はそれほどではありません。看護師としても一人前ではありませんが、2人で一人前になりたいと思っています!あなたの部下になって、僕が全力であなたを笑顔にします!」

流子は机を飛び越え、仁志に抱きつきました。その様子をドアごしに父親が見ていて、そっとドアを閉めて微笑みました。

 

 
 
海外留学
天堂が担当していた小児科の患者の杏里(住田萌乃)が無事退院することとなりました。「これからはたくさん勉強して、学年トップになる。そして天堂先生みたいなお医者さんになる」と夢を語る杏里。そして、同期のナースの仁志や海砂(堀田真由)にもそれぞれ目標があります。

 

そんな中、主任(平岩紙)が七瀬に海外看護留学を進めてきます。

しかし天堂と離れたくない七瀬は、その話を断ります。

 

天堂は、本当は七瀬が留学に行きたいことをわかっていました。

 

七瀬「私は先生に対して2つの気持ちがあります。好きって言う気持ちと、先生みたいに誰かを救いたいと言う夢です」

天堂「迷わず行け。今の俺じゃ、お前に厳しくすることはできないからな。お前を可愛がることしかできないんだよ」

そう言って、初めて会った時のように七瀬にマフラーを巻いてくれました。

七瀬は留学を決意しました。

 

七瀬と天堂は高級レストランで食事をしようと予約していました。おめかししてウキウキで先に到着した七瀬。しかし天堂が突然オペが入り来られなくなってしまいました。

七瀬はずっと天堂を待っていましたが閉店時間になり、店を出ると雨が降っていました。一人雨に濡れて泣いていた七瀬に、天堂が傘をさしてくれます。

七瀬は天堂に抱きつき「たった数時間会えないだけでもこんなに寂しいのに、一人で留学なんて耐えられません!」と泣き出してしまいます。

 
 
プロポーズ
七瀬の出発の日。

天堂は杏里の症例について、功績を認められ記者会見に出席していました。その頃ナースステーションでは、七瀬が「6時の飛行機」と言っていましたが本当は6時ではなく16時だった事が判明。

来生(毎熊克哉)は、会見中の天堂に画用紙を使って飛行機の時刻が間違っていたことを伝えます。それを見た小石川(山本耕史)は、「天堂は緊急の案件が入りました。ここからは私が説明します」と言って天堂を送り出してくれます。

空港に駆けつけた天堂。七瀬を見つけて「とりあえず抱きしめさせろ」と言って抱きしめます。

そして落ち着きを取り戻し、向こうでどのように行動するかのアドバイスをいくつかします。

「それから…戻ってきたら、俺と結婚しろ」

そして天堂は指輪を取り出し、七瀬の指にはめました。

 

一年後。

七瀬が日本に帰ってきました。

天堂が迎えに来ていました。

「相変わらず俺のことが好きでたまらないって顔してるな」

「ただいま先生」

「おかえり七瀬」(初めて名前呼び)

七瀬は天堂に抱きつきました。

 
 
来生と酒井もハッピーエンド?
来生と酒井(吉川愛)がまた患者の治療についてもめています。

酒井「また結論を先延ばしにするんですか?」

来生「いや決着をつけよう。今夜カレーでも食いながらどう?」

 

酒井は嬉しそうにうなずきました。

 
 
七瀬と天堂の結婚式
ついに七瀬と天堂の結婚式。

 

神父が「病める時も健やかなる時も」の誓いを求めている最中、沼津(ミキ昴生)の弟(ミキ亜生)が突然倒れました。すぐにみんな病院に戻ってきて処置にあたり、全く大事には至りませんでした。

 

 

天堂「まだ聞いてなかったな。誓うか?」

七瀬「誓います」

 

二人は熱いキスを交わし、みんなから祝福を受けるのでした。

最終回(第10話)の感想はここをクリック
胸キュンシーンいっぱい!
今日は最終回だったので視聴者に大サービスで胸キュンシーンをたくさん入れてくれていましたね!冒頭の朝ご飯作りながらハグキスとか、パンをくわえながらのキスとか、完全に七瀬の妄想シーンだと思っていたら本当だったし…!

大事な会見中にお迎えの時間を伝えに来るとか、職場みんなで「仕事よりも恋優先!」みたいになっているのが全く現実的ではないですがね。最後にみんなの前で職場なのに誓いのキスするところとかも。

 

でも少女漫画なので現実感は置いといて、完全に女子のファンタジーを形にしました!という感じでよしとしましょう!

 
 
けっこうストーリーは雑
とはいえ、最終回でストーリー雑でしたよね(笑)

流子の跡継ぎ問題とか。お父さん、全然ラスボスじゃないじゃん…!息子も娘も新人ナースとつきあっていて、本来なら「もっとふさわしい相手がいるだろう…!」って怒りそうなのに、すんなり認めてくれるし。めっちゃいいお父さん。

 

でも、ほんとなんで跡継ぎが息子のほうじゃないんだろう??ちゃんと医者の道に進んでくれていてまったく問題ないはずなのに。

 
 
最後の新人ナースのイケメンは誰?
最後に新人ナースが入ってきて、男の子の方を「あれ?どっかで見たことあったっけ?」みたいな感じになっていましたよね。誰だったかな?と思ったのですが、黒羽麻璃央さんと言って、パラビのオリジナルストーリーの方に登場していたようです。

最近はネット配信のストーリーも本編に絡めてくるので、見てない人にはわからなかったりもしますよね。予告にあったシーンが本編になくて、先週予告であったシーンなかったよね?と思ったらネット配信のストーリーの方だったりとか…。

最終回後に配信されるオリジナルストーリーでは、その後の七瀬と天堂の様子が見られるようです!また二人のイチャイチャが見られるかな~。
 
 

30代女性

最終回はちょいちょいプチラブシーンがあってとにかく楽しかったです。1時間があっという間過ぎました。可愛いラブシーンを見てほんわかした気持ちになれたので、もっとラブラブな2人が見ていたかったです!今日で終わってしまうのが本当に寂しいです。本当にかわいいドラマでした。佐藤健さんと上白石萌音ちゃんが演じる天堂先生と七瀬ちゃんが本当にお似合いの二人でした。実写なんだけどキャラクターでそう思える二人を作り上げるとこんなに可愛く思えるのかとラブコメでこんな感想を抱かせてくれた演技力に感謝です。また挿入歌Official髭男dismの「I LOVE…」がこのドラマ に合いすぎて最高でした。シーンと歌詞が合っててグッときました。必ずいいシーンであのイントロが流れ始めるのが良かったです。ステキなドラマをありがとうございました。関わった皆様本当にお疲れ様でした!!みんなが笑顔で終わる最終回で本当に良かったです。最初は七瀬ちゃんの成長物語かな?って思ってたけど、天堂先生が自分の壁を壊して成長してく姿最高でした!最終回は笑顔いっぱいで本当に幸せでした。見終えた後からも幸せな気分が抜けずふんわりしたままです(笑)

20代女性

まず何より結末が最高!!このドラマ最後まで見てよかったなーと思わせてくれる終わり方です。そして、ちゃんと最後まで描いてくれたのも嬉しかったです。でも、強いて言うならご家族も最後にまた出して欲しかったな〜とは思いました。あと、バーターのミキのこうせいさんが台無しにするのかい!とも思いました笑、最後の方、ドラマ全部を通してではありますが、上白石萌音ちゃんの笑顔はキュートで癒されるのと、佐藤健さんのキスシーンは何度も見返したくなっちゃいます!!!あと、吉川愛ちゃんもすっごく綺麗で、ドレス着てたのもすっごく似合ってました。最後きすぎ先生との恋も今後発展してくのかな?どうなのかな?と想像を掻き立てるような演出も良かったです!このドラマは、主人公の2人の恋愛だけでなく、サブキャラの恋愛事情も描かれていて、いろんな人がいろんな人に感情移入しやすくなってるのがよかったなーと思ってました。それはさいごまで、変わりませんでした。今回これで完結はしていますが、多分反響も大きかったと思うので、また続編だったり、スペシャルドラマだったり、やってくれたら嬉しいな〜と期待しています。久しぶりにこんなキュンキュンドラマ見た〜!恋つづ大好きです!

30代女性

今回の「恋はつづくよどこまでもの」の放送は再放送で2回目でしたが、久しぶりにキュンキュンさせられました。最初の料理のシーンからラブラブを見せてくれて、なかなか現実にされることはないのでドキドキしました。天堂先生の実家に行った後に公園で2人で話している時に、天堂先生の視界から七瀬ちゃんが消えて一瞬不安そうな顔をする天童先生にキュンキュンしました。こんなに一瞬でも視界からいなくなってしまうのが不安なのかと想像してしまいました。その後七瀬ちゃんが海外へ行く決意をするのですが、もし私が七瀬ちゃんだったら絶対に行かないと思うし、こんなにラブラブしていたら寂しくて仕方なくなるのに、そこをあえて行くというのがカッコいいなと、このドラマで七瀬ちゃんを尊敬した部分でもあります。ドラマなので海外留学中のことは出てこないのですが、1年の間に何かあったりするのかな?とかケンカしたりしたのかな?とか想像しました。そして七瀬ちゃんは海外留学から帰ってくるのですが、バスからおりた七瀬ちゃんは少し大人っぽくなっていて、少しの違いを出せる女優さんはすごいなと感心しました。2回目の放送だったのでストーリーは分かっていたのですが、それでもキュンキュンして楽しませてもらいました。

30代女性

佐倉が天堂先生への一途な恋を実らせることが出来て、本当に良かったと思いました。最初は佐倉は看護師としても未熟でしたが、最終回では困っている人がいたら率先して動けるほど立派に成長していました。天堂先生を好きになったことで、佐倉は看護師としても大成功を収めたと思います。そして、佐倉は天堂先生に不釣り合いと思われてきましたが、最終回には誰もが認める理想のカップルになっていました。天堂先生は回を増す毎に笑顔が増えていき、佐倉に救われたと思います。元カノへの感謝を持ちながら、佐倉を愛した天堂先生は素晴らしいと感じました。そして、天堂先生への想いを真っ直ぐにぶつけ続けた佐倉は、まさに勇者だったと思いました。天堂先生は彼女としても、看護師としても、佐倉を認めていたと思います。佐倉の無邪気な笑顔は、視聴者の心も癒してくれました。そして、恋は努力すれば実ることも教えてくれました。毒舌で心を閉ざした天堂先生は、実は佐倉のような人を待っていたのかもしれません。佐倉を取り巻く登場人物も皆個性があり、ドラマ全体が明るかったのも良かったです。佐藤健さん演じる天堂先生のセルフには、終始キュンキュンさせてもらいました。

30代女性

理想的な最終回と思えるほど、見ていて幸せな気持ちになれたストーリーでした。どのように展開していくのか不安もあった様々な恋が、良い方向に動いてくれたので嬉しかったです。天堂の父親は天堂以上にドSで迫力がありましたが、天堂が使っている岩石という言葉を父親も言っていたのは笑ってしまいました。責められている流子を庇ったり、明るい雰囲気にしようとする七瀬の人柄の良さに感心しました。天堂は七瀬のこういった一面も好きなんだろうなと思わされました。初めは七瀬に対して厳しい態度を取っていた父親も、段々と表情が穏やかになっていったので安心しました。流子と仁志の関係もどうなることかと思っていましたが、流子のお見合いに乗り込むほど仁志が強い気持ちを持っていたのは嬉しかったです。上手くいってほしいと思っていた来生と酒井も、今後に期待できるような良い兆しが見えたので良かったです。看護留学の提案をされた七瀬が、天堂とのことを考えて悩んでしまう気持ちは共感できました。本心では留学に行きたい思っている七瀬の気持ちを汲み取って、背中を押してくれる天堂の優しさは素敵でした。ときめきと幸福感を与えてくれるようなストーリーで、十分な満足感を得ることができたので多くの人に見てほしいと思いました。

20代女性

佐藤健さんが演じられていた、天童先生のデレデレ感がピークになる最終回で、このドラマの中で1番キュンキュンしてしまいました。今まであんなにつんつんしてたのに、こんなにもデレデレ、甘々になるなんてとびっくりしたし、ギャップで好きってなってしまいました。ちょっと理解できないところも多くて、見るのをやめようかと悩んだりもしたけれども、最後にこんな佐藤さんを見ることができたので、見続けてよかったなと思いました。佐藤さんの天童先生はどこまでも格好良くて、最後の結婚式のタキシード姿も本当に素敵で、こんな人がお医者さんで実際に病院にいたらやばいよなといつも思ってしまいます。上白石さんも最初のころは本当にあり得ない、どうなるんだろうと思っていましたが、最終回にはまあと思うくらいにはなっていました。そして、何気によかったなと思っていたのが、ミキ・昴生さんでした。アクセントとして活躍していて、演技も意外と上手でいいなと思いました。最終回に亜生さんまで出てきていて、笑ってしまいましたが、それもすごくよかったです。このドラマはやっぱり佐藤さんが本当に格好良くて、それだけでも見る価値があるくらいのドラマだと思っています。

<見逃し動画>第9話 「100年の恋を叶える方法」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第9話の公式あらすじ

鹿児島の小さな診療所で、看護師として新たな生活を始めていた佐倉七瀬(上白石萌音)を迎えに来た天堂浬(佐藤健)。
ひょんなことから、家族に天堂を紹介することになるが、結婚の挨拶だと舞い上がる佐倉家をよそに、「先生に好きって言ってもらったことがない」と気づいた七瀬は不安な気持ちに。

そんな中、七瀬は、診療所の院長を務める中沢(モロ師岡)の医師としての志に心動かされ、天堂と共に東京へ戻り、患者の命と真摯に向き合う決意を新たにする。

日浦総合病院の副院長・小石川六郎(山本耕史)の計らいもあり、循環器内科に復職することができた七瀬。
再び看護師として奮闘しながらも、なかなか気持ちを伝えてくれない天堂に不安を覚え、どうにかして誘惑しようと躍起になって…。
 
<出典>恋はつづくよどこまでも公式

第9話のネタバレはここをクリック
七瀬の家族とご対面
「勝手にいなくなるな」の天堂(佐藤健)のバックハグで2人がイチャイチャしていると、七瀬(上白石萌音)が務める診療所の院長(モロ師岡)が「こんなところで何しようとか!」とやってきました。

「彼氏が東京に連れ戻しにきたんか。じゃあ今日はもう仕事はよか。この辺案内してやりなさい、家族にもな」と言って、院長は行ってしましました。

 

そして天堂は、七瀬の実家に挨拶に行くことに。勝手に結婚の申し込みに来たと勘違いされ、「そんなんじゃない」と七瀬が否定すると「七瀬を騙したのか!」と兄が怒りだし、家族みんなが天堂が七瀬が修学旅行の時に一目惚れしてずっと思い続けていた人物だと言うことを知っており、「七瀬のどこが好きなの?どうやって告白したの?」と質問攻めにあい、しまいには近所の人たちまで乗り込んできて大騒ぎ!

 

そこで七瀬は「そういえば私、先生に好きって言ってもらったことない!」と気づきます。

 

 

みんなで銭湯に出かけ、天堂と七瀬は2人で帰ります。帰り道、天堂は寒がる七瀬の手を自分のコートのポケットに入れ、「東京に帰るぞ」と言います。

 

診療所の電気がついていたので、「院長まだいるのかな?」と覗いてみると、院長が床に倒れていました。院長は末期の骨髄種を患っていました。

 

院長は天堂に「どうして医者になった?」と聞きます。天堂は「命を救うため」と答えます。院長は「ここは先生のいるような大きな病院じゃないから、命を救うことなんてできない。

私にできるのは、人の死を見守ることだ。人は必ず死ぬ。だから、生きることをあきらめるんじゃなくて、死を受け入れる。その人が望む生き方を全うして、その人らしくして死ぬサポートをする」

 

院長は自分の死を受け入れていました。そして七瀬に「働く場所があるのなら帰りなさい」と言い、天堂には「あなたは救ってください。生きたがっている命を」と言いました。

 

 

家に帰ると、母親が張り切って1つの布団に枕を2つ並べて敷いていました。

 

七瀬と天堂は部屋で二人で話をします。

「本当は会えない間、すごく寂しかったです。昔、この家にいた時は、ひと目会いたい。気持ちを伝えるだけで良いと思っていたのに、今は隣にないと寂しい」と七瀬が言うと、天堂が七瀬にキスをしようとします。しかし、「ちょっと待って。さっきから気配が…」襖が少し空いていて、家族みんなが覗いていました。

 

家族を追い払い、天堂は「俺はこっちで寝る」と畳に横になりますが、七瀬も布団を引っ張って「ここがいいです」と言って天堂の背中にぴったりとくっついて寝ました。

 
 
流子と仁志の関係は?
やっと七瀬と連絡が取れたことを、流子(香里奈)は小石川(山本耕史)に話していました。そして、この前「うちに来れば?」と言ってくれた小石川に、「やっぱり甘えられない」と返事をします。

 

そこへ仁志(渡邉圭祐)が流子を見つけ声をかけてきました。流子は「この前話した年下の彼」と小石川に紹介しました。

 

後日、仁志は流子に会いに来て、「僕は高いスペックもないし、貯金もないです。でも流子さんが好きです。それだけじゃダメですか?」と言います。しかし流子は、「そう言ってくれるのは嬉しいけど、言葉だけじゃどうにもならないの。現実は乗り越えられないの」と言って仁志を遠ざけるのでした。

 
 
七瀬のお色気作戦!
東京に戻ってきた七瀬。みんなは暖かく迎えてくれました。そして「実家に行く仲なんだから、ついにそういうことになったんやなぁ」とニヤニヤ。しかし本当は何もない。焦る七瀬。

 

七瀬は沼津(ミキ昴生)に「友達が、付き合ってしばらく経つのに何もないって悩んでるんです」と相談します。沼津は「男が付き合ってる女に手を出さない理由は2つ。1つは全く色気を感じない。もう一つはすごく大事に思ってる。大丈夫や、後者の方やって友達に言っとけ」と七瀬本人のことだと気づきながらもアドバイスしてくれます。

 

しかし沼津がただのいい人で終わるはずもなく、早速みんなに喋りまくります。「絶対魔王、EDやで!」「あの顔で草食系はないんですけど~!」とナースステーションで話のネタにされてるのを天堂が聞いてしまい、ご立腹。

 

その日七瀬は、天堂を自分の部屋に夕食に誘います。部屋は薄暗くムーディーに、ちょっと色気のある服で、「暑いなぁ。汗かいちゃった。お風呂入ろうかな」と魂胆丸見えの七瀬の行動に、天堂は「お前、俺がどんだけ我慢してると思ってんだよ」と言ってベッドに押し倒します。

 

 

「今夜は眠れると思うなよ」天堂が七瀬の服を流しかかった時、流子が「ななこちゃ~ん!」と沙世子(片瀬那奈)を連れて乱入してきました。

 
 
天堂の涙の告白
七瀬と天堂が一緒に出勤していたところ、小学生が道路を渡っているところに車が暴走してきました。天堂と七瀬は小学生を突き飛ばし助けますが、他に多くの人がひかれてしまいます。

 

七瀬も頭を打っているようですが、すぐに起き上がり処置に当たります。天堂は七瀬の実家に帰った時に七瀬の父親が言っていた話を思い出します。

昔、陸上部の先輩の代わりに駅伝を走ったことがあり、ゴールと同時に倒れてしまった。誰かの為なら無理をしてしまう、七瀬はそういう子なのです。

 

そしてみのりが死んでいくときの記憶も蘇ります。

 

もう大切な人を失いたくない!そう思った天堂は七瀬に「お前は休んでろ」と言いますが、「私は看護師です。先生が育ててくださった看護師です」と処置を止めません。救急車で患者が全員運ばれたのを見届けると、七瀬は倒れてしまいました。

 

 

七瀬は病院に運ばれましたが、頭を強打したことにより意識が戻りません。このまま意識が戻らない可能性もあると医者が言います。

 

天堂は昼間は仕事、夜は一晩中七瀬に付き添い一睡もしません。七瀬は3日後、目を覚ましました。そして第一声で「大丈夫でしたか?事故にあった方は」と患者の心配をしたのです。

 

天堂は後ろを向き、ぽつぽつとしゃべり始めます。

「何事にも一生懸命なところ、どんなに怒られてもめげないところ、患者さんのことをよく見てるところ、人を信じすぎるところ、ご両親に愛されて育ったところ、自分で色気がないと思ってるところ、酔っ払うと変な歌歌って、ソフトクリームをうまく食べられなくて、家事が全くできなくて、すぐ寝落ちして、笑った顔が誰よりも可愛い。

こんなことで喜ぶなら、いくらでも言ってやるよ。

好きだ。お前が、好きだ」

 

天堂は途中から泣いていました。

 

「だから、もう二度と俺のそばを離れるな」

第9話の感想はここをクリック
ベッド押し倒しシーンに悶絶!
今日は色気が半端なかったですね~!「俺がどんだけ我慢してると思ってんだよ!」って、少女漫画で何度か見たことあるけど、実際あんなイケメン彼氏に言われてみた~い(*´Д`)

 

そして、「今夜は眠れると思うなよ?」は昭和のおっさん!?とちょっと笑ってしまったけど、その後のキスシーンは色気すごい!

 

それでお姉ちゃん乱入でピョーンと飛び跳ねてごまかすところがコントで爆笑!流子も全然気づいてなくて酔っぱらって騒いでるし、お決まりの展開だけどこういうの好き。

 
 
涙の告白シーン最高!
最後のシーンの佐藤健さんのぽろぽろ涙流しながら告白するシーン!すごい良かったですね~!言い方はぶっきらぼうなのに、めっちゃきれいな涙を流しながら…!!

 

佐藤健さん、迫真の演技でしたね~!こんな演技うまかったんだなぁと感心。

「笑った顔が…誰よりもかわいい!」が特によかったですね~。それで最後は「もうない。あれでもひねり出した」という意地悪言っちゃうところがまた、魔王らしくて(笑)

 

色気という意味では確かに全然ないけど、七瀬のいいところに天堂がもうメロメロになってることは、すっごくよくわかりました。
 
 

50代女性

七瀬を迎えに来た天堂が、七瀬の実家に行った時に戸惑っている感じがとても良かったです。
彼女の家族が、いい人ばかりで天堂が彼女の父に「自分にはもったいない人だ」と七瀬の父に話しているシーンがとても印象的でした。
七瀬と天堂の間が一気に近付いた気がして見ているだけで胸がドキドキと高鳴るのを感じました。
彼女が務めていた診療所の院長を務める中沢が余命があまりない状態でありながら、診療所で医師を続ける話を天堂にした時には感動しました。
天堂と共に七瀬が帰り、手を出さない天堂を七瀬が必死に誘惑を使用とする姿がとても可愛く感じました。
七瀬さん演じる上白石さんの演技がとても上手く、上白石さんと七瀬さんが一体化して見れました。
天堂は、七瀬の誘惑になかなか乗ってこず見ていると少しこの二人はどうなるのかや、どうしてなのかと思っていましたが、天堂が「どれだけ我慢していると思っているんだ」と七瀬に行った時にはとても安心しました。
この二人の恋愛は、本当に胸が高鳴るようなドキドキ感があり楽しむことが出来ました。
天堂が、七瀬のことを深く愛していることが分かるシーンが多くあり、見ている側もドキドキぢながら見る事が出来ました。

30代女性

今回は天堂先生が佐倉の実家を訪れ、佐倉を更に好きになったのが微笑ましかったです。しかし、佐倉に素直に気持ちを伝えられない天堂先生をもどかしく感じていました。天堂先生は言葉より行動で示すタイプですが、佐倉は言葉で伝えて欲しかったのだと思いました。しかし、交通事故をきっかけに、天堂先生は気持ちを伝える大切さを学んだと思います。交通事故の現場での佐倉は、人を救う看護師としてはプロでしたが、恋人としては心配をかけてしまったと思います。天堂先生は医師としてではなく、彼氏として佐倉を救いたいと思ったはずです。天堂先生が焦る表情に、胸が苦しくなりました。そして、天堂先生の気持ちが伝わり、佐倉が目を覚ました時の天堂先生の涙が印象的でした。佐藤健さんは涙やホッとした時の演技が素晴らしく、クールな中に優しさを含んでいるのが凄いと思って見ていました。また、医師としての表情と彼氏の表情も微妙に違うため、繊細な演技を披露していると感じます。そして、天堂先生ならではの毒舌も味があり、クセになって見ていました。天堂先生が変わったのは、間違いなく佐倉のおかげです。今後も佐倉のパワーで天堂先生の笑顔を引き出して欲しいと思いました。

50代女性

密かに日浦騒動病院を退職し鹿児島に戻っていた七瀬を天堂先生が迎えに来た。七瀬の実家に行くことになり、家族みんなが結婚の申し込みと思い込んで騒いでいたが、七瀬は天堂先生から好きと言われていないことに気付き不安になった。銭湯のかえり、七瀬が働いている診療所の灯が付いていた為、寄ってみると院長が倒れていた為、天堂先生と七瀬は慌てて対処した。天堂先生は、中澤院長から話しを聞いて、患者の命と真摯に向き合おうと改めて感じた。東京へ戻り、七瀬は日浦総合病院に復職することができた。ナースステーションの人達は歓迎してくれたが、天堂先生と七瀬の間に何かあったと思い噂していたが、七瀬はなにもない事が不安になり、先輩看護師の沼津に相談した。天堂先生をクリーム祭りをすると夕食に招待した七瀬は、色気のある洋服をきて出迎え、部屋を薄暗くしてローソクをたき雰囲気作りをしたが、天堂先生がやることが見え見えだと言われ、ベットに押し倒された。そこに流子と結城医師がいきなり入ってきたことに天堂先生と七瀬は驚き一瞬で離れた。朝、二人で出勤しているときに、暴走車が突っ込んできて交通事故に巻き込まれてしまった。けが人が多く二人は手分けして処理をした。最後の被害者を救急車に乗せたときに、七瀬が倒れ意識を無くしていた。慌てて日浦総合病院に搬送され、手術をしたが意識が戻らなかった。天堂先生は時間が出来ると七瀬の手を握っていた。三日目にやっと意識が回復した七瀬に、天堂先生は七瀬の好きな所を沢山いい、好きだ。離れるなと言った。

40代女性

兼ねてからこのドラマの噂は聞いていて、やっと見ることが出来ました。全部通して見たのは5月5日の再放送が初めてでした。正直なところ、交通事故に遭うというストーリーはありきたりだなと思いました。ここで死なしてしまったら最終回に繋げられないじゃんと感じました。あっちでもこっちでも恋しているというのがどうも、天堂先生と佐倉の恋を薄めてしまっているように思えてしまいます。恋愛のことは二人に任せておけばいいと、恋愛は一つに絞っておいてほしいと感じました。ストーリーとしては普通ですが、やっぱり天堂先生の「魔王」っぷりが素敵でした。上から目線でいながら、七瀬ちゃんのお父さんに七瀬ちゃんへの思いを話したり、七瀬ちゃんの家族を褒めたりとかさらっと言えてしまうところにときめいてしまいました。佐藤健さんに対しての上白石萌音さんの素朴な雰囲気がすごくマッチしていて、頑張り屋さんな役柄が内面から滲み出ているように見えてお似合いのカップルです。私としては、佐藤健さんとこのような恋愛をしてみたいというよりは、この二人の恋愛をキュンキュンしながら見ていたいと思いました。最後のシーンは涙が出るほど感動しました。最終回が楽しみです。

40代女性

「恋はつづくよどこまでも」第9話特別篇が5月5日(火)に放送されました。3月10日にリアルタイムで放送された「オリジナル」版や、paraviにて配信されいている「ディレクターズカット」版とも違う、特別篇独自の編集となっていました。どっぷりとこのドラマにハマってしまい、昨今が外出自粛なのをいいことに「オリジナル」版、「ディレクターズカット」版のどちらも何十回と拝見した私にとって特に嬉しかったのが、鹿児島から東京に帰るために七瀬、天堂先生、七瀬のお父さんがバスを待っているバス停のシーンがテレビで流れたこと。嬉しすぎて「バス停のシーンが追加されてる!!」と思わず叫んでしまいました。(←近所迷惑…)しかし、一つ残念なことが。お母さんやお兄さんと談笑しバス停に向かってくる笑顔の七瀬を見ながら、お父さんに言う天堂先生の「僕には勿体ない人です。」というセリフがこのシーンのメインだということは、重々理解していますし、実際悶絶しました。(笑) しかし! 私はこの後を流して欲しかったです! それは、天堂先生から「僕には勿体ない人」と聞いた七瀬のお父さんが、天堂先生の方を見て深々とお辞儀をし、それを受けて天堂先生も深々とお辞儀をするという場面です。その時の天堂先生が見せる表情が七瀬を育ててくれたお父さんに対する感謝と、お礼をするのは自分だという恐縮の気持ちが表れていて感動的な場面だったのでここはカットして欲しくなかったです(泣) そんな残念な思いを引きずっていると、気づけば交通事故で意識不明だった七瀬が目を覚ますシーン。何十回と”追いつづ”しているのでセリフを覚えてしまうぐらい展開がわかっているはずなのに、「先生、お久しぶりです。」と言う七瀬の笑顔に涙がとまらず、そのまま天堂先生の告白中もずっと号泣。演じる上白石萌音さんの心がとてつもなく綺麗だからあの笑顔に心臓がキューッ!!となって、何度も見ているのに涙が止まらなくなるのだろうなと、引きずっていた残念な思いもどこへやら。泣ききってスッキリした気持ちで眠りにつくのです。

50代男性

8話で佐倉がかなり思い詰めた表情をしていただけに、元気はなさそうでしたが地元の鹿児島で看護師として働いている姿を見てホッとしました。それにしてもまさか天堂が鹿児島まで追いかけて来るとは想像もしていなかったので佐倉が驚くのは無理がないと思います。自分が佐倉の立場なら心臓が止まってどうかなるのではと思えた程でしたし、大好きな人にそこまでされるのは大変幸せな事だと思います。佐倉の家族はとてもいい人達ばかりでこういう家族の中で育ったからこそ、佐倉が温かく人の事を思いやれる人間になれたのだなと思いました。佐倉の実家で佐倉と天堂が同じ部屋で寝る事になったシーンには見ているこちらまでドキドキしたりキュンとして何が起きるのだろうかとワクワクもしました。その鹿児島編で出演していた岡山はじめさんとモロ師岡さんの渋さがとても印象に残りこういう大ベテランが脇を固めるからこそ素晴らしいドラマになるのだなと再認識できました。何はともあれ佐倉と天堂がまた元の仲に戻ったことでどんな展開が待っているのだろうと興味津々でしたが、天堂が言った「俺がどんだけ我慢してると思ってるんだ」のセリフは、やっと天堂が本音を口にしたかと、溜まりに溜まっていた思いだけに、佐倉の心にもとてもズシリと響いたと思いますし、同じ男としてその気持ちはもの凄くわかりますのでとても共感できました。

<見逃し動画>第8話 「好きな人の恋を応援する方法 後編」
 
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第8話の公式あらすじ

佐倉七瀬(上白石萌音)に好意を持つ入院患者・上条周志(清原翔)は、天堂浬(佐藤健)から暴力と精神的苦痛を受けたとして、訴えを起こした。
上条の容態を見られなくなったことが気がかりな天堂は、代わりに七瀬にその想いを託す。
循環器内科では七瀬だけではなく看護師たち皆で、上条の看病と精神的な支えになれるように協力し合うことを決意。

そんな中、入院中の杏里(住田萌乃)のオペが可能となり、心臓外科と循環器内科で合同チームが発足されることになる。
しかし、上条から訴えられてしまった天堂は、表立ったオペに参加することが厳しくなってしまい…。
七瀬は上条をなんとか説得しようと試みるが、条件を出されてしまう。

考え抜いた七瀬は、誰にも何も告げずにある行動に出て‥‥。
 
<出典>恋はつづくよどこまでも公式

第8話のネタバレはここをクリック
暴力行為で訴える
患者の上条(清原翔)から訴えられることになってしまった天堂(佐藤健)。上条は天堂から「暴力行為を受けた」と主張しています。

上条が七瀬(上白石萌音)のことを侮辱して天堂を挑発した際、天堂はその挑発には乗らず冷静に対応しました。しかし上条の方から天堂に殴りかかってきたのです。天堂はそれを避けて、それで上条が転んだのです。(その物音に気付いて、廊下にいたみのり(蓮佛美沙子)らがすぐに部屋の中に入った。)

 

 

みのりはその後すぐに上条の体を確認していましたが、傷は見当たりませんでした。しかし上条は「天堂に殴られた時の傷」と言って肩のあざの写真を証拠として提出。たぶん自ら後ででっち上げた傷です。

 

 
 
お部屋ソファイチャイチャ
上条の担当医は来生(毎熊克哉)に変更。天堂のことを心配しながらも、流子(香里奈)は縁談話を断るため実家に戻りました。部屋に2人きりになった天堂と七瀬。

 

七瀬は天堂のためになろうと、頑張って家事を開始しますが失敗ばかり。天堂はソファーの上に七瀬を引き寄せ、「俺はお前に世話してもらいたくて付き合ってるんじゃねえんだよ」と七瀬の髪をほどき、頭をなでなで。

 

七瀬「天堂先生の役に立ちたいと思いながらも、家事力も女子力もないことに気づきました」

天堂「俺はとうにわかってた。俺は大丈夫だ。でも俺は上条さんの容態をもう見られない。代わりにお前が支えてやってくれ。お前は勇者だろ?」

 

その後も、七瀬は天堂を元気づけようと、お昼におにぎりを差し入れ。しかし、沼津(ミキ昴生)が知らずにつぶしてしまい、おにぎりが平べったくなってしまっていました。

しかし、「そのままでいい」と言って食べてくれる天堂。

七瀬「お味はどうですか?」天堂「平べったい!」とドSイチャイチャ。

 

さらに、煮卵2倍デーのラーメン屋で天堂を元気づけようとする七瀬。

しかし、患者さんのことを考えて七瀬の話が頭に入っていない天堂。

天堂「あ、悪い。ちょっと…」七瀬「何時間でも見ていられるので、お気になさらず」

すると、天堂は七瀬のほうをじっと見て、「何時間でも見ていられるんだろう?」

 

などと、二人の相変わらずイチャイチャ。

 

 
 
上条の圧力
天堂が力を入れていた小児科患者・杏里。しかし突然、天堂は杏里のオペチームから外されました。上条の弁護士が院長に圧をかけて、「来年から寄付を取り下げる」と言ってきたのです。

その話を聞いて七瀬は上条に抗議に行きます。すると上条は「訴えを取り下げてもいいよ。俺が今度行くシンガポールのクリニックに、専属ナースとして一緒に来てくれたらね」と条件を出してきます。

 

天堂はずっと杏里の担当をしてきて、杏里もまた「先生のことが大好き」と天堂を慕っています。天堂は杏里の体を思うからこそ「今の時期を逃すわけにはいかない」と言って、自分は身を引き、みのりに杏里のオペを頼みました。

 
 
ボーリング
天堂を勇気づけようと七瀬はボーリングに誘います。天堂はボウリングの腕前もピカイチでストライク!七瀬はよろよろとしたボールですが、なぜかうまく曲がってストライクを連発!かなりレベルの高い戦いになります。

 

終盤、七瀬は「先生、かけてもいいですか。もし私があれをとったら、ずっと一緒にいてください」と言います。

 

天堂「スペア取れたらな」

2本のピンは離れていてなかなか難しい挑戦です。ボールの行く末を天堂も真剣な表情で見守ります。奇跡が起こり見事スペアを取ることができました。

 

帰り道、”卵かけ納豆ご飯の歌”を七瀬は歌います。看護師になるために必死に勉強していた時に、夜食に卵かけ納豆ご飯を作って頑張っていた時の思い出の曲だそうです。

 

「天堂先生に会いに行く!必ず再会する!」と願いながら歌っていた、という話を聞き、天堂は七瀬に手を出します。そしてふたりは手をつなぎながら歩きました。七瀬は天堂に気づかれないように泣いてしまいます。この時七瀬の中である決意が固まっていたのです。

 
 
七瀬の決意
杏里のオペの直前、突然上条が訴えを取り下げました。これで予定通り、天堂は杏里のオペをできることになりました。

 

その頃、ナースステーションでは、七瀬が消えたと大騒ぎ。突然「辞めたい」と申し出たのだそうです。

 

七瀬は上条と一緒に行ったわけではありませんでした。「天堂先生と離れることは自分にとって一番辛いことなので、それに免じてお許しください」という手紙を上条に残していました。そして上条が退院してからのことを応援していると、丁寧な手紙とリハビリの説明の紙を残しており、それは上条のことをとても思っていることが伝わってきました。

 

上条の前に現れた天堂は、上条を責めせんでした。

 

天堂「あなたは私の大切な患者さんです。でも一人の男としては厄介な奴が現れたなと正直思いましたよ」

上条「俺には何もない。みんな、いつ壊れるかわからない不良品みたいな目で俺を見る。それに引き換え、あんたは何でも持ってる」

天堂「何も持ってませんよ。医者という職業だけです。それ以外は全て切り捨ててきた。みんなそうです。足りないものがあってそれでも必死に生きてる。足りないものを誰かと補い合っているんです。それにあなたは気づいたじゃないですか?いち早くあいつの良さに。俺は気づくまで時間がかかりました。大丈夫。どこにでも進んで行けますよ」

 

上条は今も天堂が七瀬と連絡が取れていないことに反省し、謝ります。

「もし連絡が取れたら伝えてほしい。片思い、楽しかったよって」

 
 
流子が政略結婚?
流子は小石川と一緒に飲んでいました。七瀬のことを心配しながらも「私も毎日親と喧嘩ばっかりで」と愚痴ります。病院の後を継ぐために、婿を取らなくてはいけないという流れになっているのです。

 

小石川「だったら家に来れば?君一人くらいいくらでも面倒見るよ。本当は昔、そう言おうと思ってた」

 
 
酒井が告白
上条の退院を見送った酒井(吉川愛)は「問題は収まったんだから帰って来ればいいのに」と寂しそう。

来生も「しばらくみんな、佐倉ちゃんロスだな」と言います。

 

酒井は勇気を出して来生に「私が代わりは無理でしょうか?」と聞きます。すると来生は「酒井さんのことは、皆頼りにしてる。シフトにいると安心感あるよ」とナースとしての話で答えます。酒井は「シフトの話はなくて、来生先生のロスを埋めたいです!」と今度はきっぱりと気持ちを伝えることができました。

 
 
迎えに来た天堂
七瀬は地元の鹿児島に戻り、小さな個人病院のナースとして働いていました。流子から電話がかかってきました。敷金のことだと思い、電話に出た七瀬。

 

しかし電話の相手は天堂でした。天堂の声を聞いたら決意が揺らいでしまうので、今まで電話には出なかったのです。

 

七瀬は「もう再就職が決まって、大病院でバリバリ働いている。東京よりもこっちの空気の方が肌に合っている」と強がって嘘をつきます。七瀬が天堂に決別しようとすると、ふわっと後ろから包まれました。天堂に抱きしめられたのです。

 

「勝手にいなくなるな。ずっと一緒にいるって約束しただろう?」

第8話の感想はここをクリック
バックハグ
最後のバックハグ、胸キュン爆発でしたね!!「くるぞくるぞ」と分かっててもキャー!ってなっちゃう!という声もあったけど、私は来るぞと思ってなかったので度肝を抜かれてギャー!となった、、、!( ゚Д゚)

 

自分の電話に出てくれないからって、流子の携帯借りて鹿児島まで追いかけてきちゃうなんて、天堂も本当に七瀬に惚れまくりですね!それにしても上条の件はもう解決したのに、なぜ七瀬は強がって天堂から離れようとしたの?そこだけちょっと「ん?」となった。
 
佐藤健がアドリブ連発!
お部屋のソファーでイチャイチャシーンで、天堂が七瀬の結んでいる髪の毛のゴムを外して頭なでなで耳さわさわするシーン。佐藤健さんのアドリブなんですって!

 

しかも先週の開始5分での壁ドンチューも、なんとアドリブ!髪の毛はまだしも、アドリブでキスシーン追加ってあるんだ!?

 

それにしてもバンバンアドリブ提案して、佐藤健さんもノリノリですね!演じている演者さんたちが気持ち入ってると見ている人ものめり込みやすいし、視聴率がいいと演じる人たちもノリノリになるし、良い相乗効果が生まれていますね!
 
 

20代女性

七瀬ちゃんと天堂先生のボウリングデート。天堂先生がうまいのは想像通りでしたが、七瀬ちゃんもうまいのがちょっと意外でした(笑)何でも完璧にできる天堂先生となかなかのいい勝負。そしてスペアを取れたらずっと一緒にいると約束して欲しいとせがんで見事にスペアを取るもちょっと浮かない七瀬ちゃんの表情が切なくて泣けました。杏里ちゃんのオペに天堂先生を入れるために自分が身を引く決意をしていたんだなと思うと、ずっと一緒にいたいけど離れないといけないという葛藤がすごく心が痛くて涙ポロポロでした。誰にも相談もしないで一人で決めて天堂先生ももちろん、誰からの連絡にも出ないのもきっと辛かっただろうなと思います。地元の熊本に帰り、今までよりも物足りない仕事と向き合い、誰にも心配させないようにと健気な七瀬ちゃん。流子さんからの電話に出るとまさかの天堂先生。天堂先生にももう心配しないでくださいと泣きそうになりながら言う七瀬ちゃんの姿にまた涙涙でした。そこに天堂先生からのバックハグと勝手にいなくなるなとのセリフは、もうキター天堂先生ー!と叫んでしまういそうになるくらいキュンキュンとしました。私もバックハグされたい!勝手にいなくなるなと言われたい!と本気で思いました。やっぱり天堂先生は最強です。

30代女性

天堂先生についにライバルが現れ、視聴者としては大興奮の回でした。天堂先生はいつもクールで、隣に佐倉がいるのは当たり前だったと思います。そのため、裕福な患者さんが恋のライバルになるとは思いもしなかったのではないでしょうか。そして、恋の三角関係に悩む佐倉も、天堂先生が本当に好きな気持ちを再確認したはずです。しかし、患者さんが佐倉に真剣になればなるほど、佐倉は天堂先生に迷惑をかけることに気付いたと思います。そして、佐倉なりに考え、天堂先生に迷惑をかけない選択をしますが、視聴者としては、とても切なく感じました。そして、天堂先生は仕事でも同僚や患者さん達に絶大な信頼を得ているため、天堂先生の仕事に迷惑をかけることに、佐倉は胸を痛めたと思いました。天堂先生と佐倉のジェットコースターのようなラブストーリーは、見ていてハラハラしてしまいます。しかし、佐倉は彼女としても、看護師としても、着実に進歩を遂げていると感じました。いつも笑顔の佐倉は、一人で悩みを抱え過ぎるため、今後天堂先生がどうやってサポートしていくのか必見だと思いました。そして、今後も、ライバルが現れても揺るがない二人の絆を見たいと思いました。

40代女性

御曹司とはいえ上条・・・ちょっとやり過ぎ~。七瀬が親切なのはみんなに対してなんだけど、やっぱりチヤホヤされて生きて来たから自分の物にしないと気にくわないのかな。それにしても天堂を目の仇みたいにすることないのに。しかもオペ成功してから手術前のもめ事を理由に訴訟を起こすとか言ってくるのがむかつきました。七瀬のことを変な言い方したから天堂がてっきり殴っちゃったのかと思ったけど、スマートな言葉を掛けていただけだったのは意外でした。それが逆にまた腹が立ったのかもしれませんね。天堂はどこまでもプロだなぁと感じました。七瀬は天堂とボーリングデートしてましたが、想い出づくりだったんですね。帰りはラーメン食べに行ってたけど、次のオペのことを気に掛ける天堂がなかなかこっちに向いてくれないのに悩んでる顔もずっと見てられると言ってたのが可愛かったです。ただ天堂はやはりドS、見つめ返して目力で七瀬をノックアウトさせちゃってました。あれはずるい、誰でもきゅんとしちゃいますよね。その後、七瀬が急に上条に訴訟を引き下がらせるのを条件に勤めていた病院を去ってびっくりでした。地元に戻って再就職しててもう戻ってこないつもりなのかなぁ。電話に出ないからと姉の電話から七瀬に連絡した天堂。しかも振り向いたらいたのが驚きでした。バックハグでラストってもうときめきがとまらない~。見ているだけでしあわせでした。

20代女性

せっかく円満な2人だったのに、上条さんが邪魔してきたのには腹が立ちました。しかも訴えるというもの。そんな上条さんに対して、嫌な態度を取ることなく、患者さんとして一生懸命励ます七瀬はすごいなと思いました。また上条さんを励ますためにノートまで作っていたのには驚きました。特に印象に残ったのはラストシーンです。離れていってきまった七瀬のもとにいきなり天堂先生が現れて後ろから抱きしめます。悶絶するほどキュンキュンしました。あの普段冷たい天堂先生かは考えられない行動だったからこそ余計に胸をうたれました。それほどまでに七瀬のことを思っているんだなと思いました。七瀬を抱きしめる切ない表情もとてもよかったです。また七瀬も動揺をしていたものの、その温もりをしっかりと感じている表情が普段の可愛らしいイメージとは違って切なくなりました。天堂先生のために病院を辞めるという行動には驚きましたが、そこまで好きな人ができるというのは素敵なことだなと思いました。また七瀬が離れる前の2人のボーリングデートシーンもとても可愛らしかったです。2人がとても自然で始めの頃からは考えられないくらいの仲の良さが微笑ましく、幸せが溢れていました。

40代女性

特別病棟に入院する上条さんに訴えられ、杏里ちゃんのオペも外されるなど散々な天堂先生ですが、勇者七瀬の健気な姿に共感します。
七瀬は天堂先生の為にお昼ご飯におにぎりを作っていきますが、沼津がおにぎりを押し潰しぺちゃんこにつぶれてしまいましたが、
潰れたおにぎりを文句を言いつつ食べる天堂先生は優しい。
ボウリングでのデートでは、勇者のボウリングのうまさにビックリしましたが、あのスピードの球でストライクやスペアを連発できるのはおかしいと思ってみていました。
最終ゲームスペアが取れたらということで2人で賭てピンが倒れるかドキドキしながら見てしまいました。
七瀬は天堂先生をオペに参加させたい事もあり、上条にお願いしますが上条からの無理なオファーを受けてしまいます。
上条が出した条件は、転院の際に一緒に来てほしいということでした。見ていて、なんてわがままなのかしらと思いましたが、
七瀬の取った手法が健気すぎて感動しました。
勤務していた病院を辞めて、夜行バスに乗り地元で小さな診療所に勤務し、天堂先生から電話があり、心配をさせないように充実してますなどと嘘まで付いて健気です。
ですが、次の瞬間バックハグで見ていてドキドキしました。
少し羨ましくもありましたが、見ていてハッピーな気持ちになりました。天堂先生は、かっこよすぎる。
再放送ですが、楽しく見てます。

<見逃し動画>第7話 「好きな人の恋を応援する方法 前編」
 
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第7話の公式あらすじ

天堂浬(佐藤健)の元恋人の妹・若林みおり(蓮佛美沙子)が天堂に告白したことで、自分が天堂に釣り合うのかと不安な気持ちになった佐倉七瀬(上白石萌音)。 みおりの告白を目撃し、不安な胸中を天堂や流子(香里奈)に打ち明ける。

そんな七瀬の気持ちをくみ取った流子は、天堂との遊園地デートを提案。
七瀬は初めての遊園地デートに心浮かれるが、追い打ちをかけるようにみおりから宣戦布告をされ……。

一方、日浦総合病院には、七瀬とひょんな出会い方をした上条周志が、VIP待遇で特別室に入院してくる。
七瀬の純粋な姿に好感を抱いた上条は、七瀬を専属で看病するように指名。
さらに、天堂が七瀬の彼氏だと知ると、まるで天堂を挑発するかのような行動を次々と起こし……。
 
<出典>恋はつづくよどこまでも公式

第7話のネタバレはここをクリック
壁ドンキス
「俺がいるだろ。好きだよ」と七瀬(上白石萌音)に告白をし、抱きしめた来生(毎熊克哉)。

七瀬は驚いて来生から離れ、「ありがとうございます!私は来生先生のことを本当に尊敬していて信頼しています。でも私は天堂先生が…」と言います。

 

来生は「だから好きになったんだよ。そんな佐倉ちゃんだから。天堂とちゃんと話すといいよ」と優しく言って七瀬を帰しました。

 

 

家に帰ると、玄関前で帰ってきた天堂(佐藤健)と鉢合わせしました。七瀬が泣いていたことに気づき、「どうした?」と訳を聞きます。

七瀬は「みのりさん(蓮佛美沙子)、先生のことが好きなんですよね。お似合いだと思います。私と先生じゃ釣り合わない」と話します。

 

すると天堂は七瀬の頭をガシっとつかみ、「今さら何言ってる?俺とお前が付き合わないことなんて、100万年前からわかってる」と言って、壁ドンキスをしました。

 

「俺の知らないところで泣くな」

 

すると勢いよく流子(香里奈)が帰ってきます。天堂は慌てて七瀬から離れて咳払い。事態を察した流子はすぐに撤収しようとしますが、それを七瀬が止めました。流子はダーツ大会の景品で当たった遊園地のチケットを七瀬にくれました。天堂と2人で行ってきなよと進める流子に、「先生と初デート…」と舞い上がる七瀬。

 

 
 
みおりが宣戦布告
翌日、みおりが七瀬に直接「天堂先生のことを好きになった」と話してきます。しかしあの告白の続きでは、天堂はきっぱりと「付き合っている人がいます」とみおりの告白を断っていました。それでもみおりは「私は天堂先生の最高のパートナーになれると思う!」と諦めない様子。

 

七瀬が彼女であることを知りながらこのことを話したのは、「裏でコソコソするよりはいいと思ったから」と言うことでした。

 

 

また、病院で来生と会った七瀬は、昨日の告白のことを思い出し気まずくて避けようとしてしまいます。しかし来生はそんな七瀬を呼び止め、「昨日話した通り、僕は佐倉ちゃんのことが好きだ。でもそれと同じ位天堂には幸せになってほしいと思ってる。だからこれからも、最強の相談役ってことで」と言ってくれました。

 

そんな2人の会話を、酒井(吉川)が聞いていてショックを受けます。

 

 
 
新たな恋のライバル登場!?
七瀬はウィンドウショッピングをしていました。すると近くでカップルが別れ話で揉めていました。

 

すると彼氏の方の上条(清原翔)が、突然七瀬を抱き寄せ「この子。新しい彼女!」と言い出したのです。彼女は怒って「なんでよりによって。趣味悪っ!」とコーヒーを七瀬にぶっかけて怒って去っていきました。

 

お詫びに、上条は七瀬に服を買ってくれました。そして七瀬が買いたくて、でも値段が790円でちょっと高くて迷っていたりんご飴を買ってくれていました。りんご飴を1口食べて、おいしさに思わず顔がほころぶ七瀬。

 

そんな七瀬の純粋さを見て、上条は気にいってしまったようです。「私、彼氏いるんで!」と断ったついでに、「仕事ができて、すごく素敵な方です。私じゃその人には釣り合わないんですけど…」と七瀬はつい愚痴ってしまいます。すると上条は「だったら、ふさわしい相手になればいいだけじゃん」と笑って言いました。

 

上条がVIP待遇で特別室に入院してきます。大手社長の息子で、社長と院長が親しい関係にあるそうです。七瀬が上条と別れる際、病院の社員証を落としており、上条は七瀬がこの病院にいることを知っていて、担当に指名してきました。

 

みんなの前で「この前は楽しかったね、デート」と上条が言うので、七瀬は慌てて天堂に誤解を解こうとします。その様子を見て、上条は天堂が七瀬の言っていた“素敵な彼氏“なのだと気づきます。

 

さらに「七瀬ちゃんに、俺の専属になって」と指示をしてきて、VIPな息子なので病院側は逆らえません。

 

上条はナースにお寿司を差し入れしたり、子供たちにおもちゃの寄付をしたり、部屋に友達をたくさん呼んでパーティーまがいのことをし、航空機チケットとホテル付きのUSJのチケットをばらまいたりと、さすが御曹司、気前がいいです。

流子は「ちょっと気持ちがわかるなぁ。不安なんじゃないかな。自分に何もない人間は、どうやって人の気持ちを繋ぎ止めていいかがわからない」と言います。

 

上条は10歳の時に発症してから、ずっと入退院を繰り返しているのだそうです。

 
 
遊園地デートでキス
待ちに待った遊園地デートの日。

待ち合わせの場所に天堂が到着し、張り切って歩き出す七瀬。すると着ていたセーターがフェンスに引っかかっていて、七瀬が歩けば歩くほど背中のセーターがどんどん解けていっていました。

 

ソフトクリームを食べている時も、鼻の頭にクリームをつけておいしそうに食べる七瀬。七瀬の天然ぶりに呆れながら、天堂は「お前、それ俺はとらないからな」と言いますが。仕方なく指でとってあげました。

 

七瀬は今度はわざと唇にクリームをつけて、天堂の方を向きます。すると天堂は、ふぅっと一瞬ため息をついてから、七瀬にキスをしてクリームをとってあげました。

 

 

夜は観覧車。天堂は高所恐怖症なのか、「動くな!絶対動くなよ」と腕組みをしたまま座っています。そんな天堂をよそに七瀬は「先生、最初に会ったとき、俺がお前を好きになる可能性は0.0001%もないって言ってましたよね。だからこれは、0.0001%の奇跡なんですよね」とうれしそうに話します。

 
 
酒井が告白?
夜の勤務中、酒井が来生に「お疲れ様です。何か悩まれているようなので…」と声をかけます。来生は「玄米おにぎりとカレーパン。夜食にどっちを食べようか迷ってた。どっちも好きなんだよね」と答えます。

 

席を立った来生に、酒井は「好きです…!」と言い放ちます。しかし「玄米おにぎりとカレーパン、どっちも」とごまかしてしまいました。

 
 
上条の容体が悪化
上条が急変します。容体が悪く、本人も今回の発作にかなりショックを受けています。

 

上条は七瀬を呼び出し、ネックレスをプレゼントします。「いつもよくしてもらってるんだから。俺のわがままにいつもいらっとしてるでしょ?」と言う上条に、「いらっとしたことなんてありません。私は上条さんがVIPだから専属をしているわけではありません。もし上条さんが一般病棟に入院していたとしても、誠心誠意看護をします」と言う七瀬。

 

上条は「俺にしなよ。俺なら、何でも叶えてあげる。どこでも連れて行くし、欲しいものは何でもあげる。俺には何もないから。だから、俺には誰もいない」

そう言って七瀬に抱きつきます。

 

精神的に弱っている上条を突き放せなくて、七瀬は背中をトントンしてあげていました。するとそこへ、天堂が入ってきて抱き合う2人の姿を目撃してしまいます。

 

天堂は全く動じず、ちょっとした検査をして部屋を出て行きました。

 

七瀬は「私はそばにいます。看護師としてそばにいます。ここにいるスタッフは全員、上条さんを支えたいと思っています。上条さんは初めて会ったとき、私に“ふさわしい相手になれば良い“と言ってくれました。上条さんは私に勇気をくれました。何もないわけないです」と勇気づけました。

 

 
 
流子がお見合い
流子がバーで荒れた飲み方をしていました。小石川(山本耕史)がやってきて心配して声をかけます。

流子は両親にお見合いを勧められているのです。「フラフラしてるなら早く嫁げって。わかってるよ。私には何もないって」

一緒になることを断念した流子もまた、自分に自信のない人間なのです。

 
 
挑発
上条は天堂を挑発します。「あの子のどこを好きになったの?いっとくけど、なれなれしくしてきたの向こうからだからね。ああいう大人しそうなのに限って、誘ってくんだよ。嬉しそうに尻尾振って。ああいうのってどうなんだろうね?何頼んでも、ニコニコ笑って、はいはいって」

 

上条の部屋から大きな物音がして、廊下にいたみおりたちは慌てて部屋に入ります。すると倒れている上条を、天堂が抱き起こしているところでした。

 

天堂「どうされますか?明日のカテーテル、担当医を変えますか?」

上条「あんたでいい」

 
 
天堂のやきもち
上条のカテーテル手術を無事終え、天堂は体調不良で早退しました。七瀬は勤務を終えてから、看病に行きます。そこでみのりの事について話をします。

 

天堂は

「みのりの死は、大事な人を亡くすと言う恐怖や痛みはまだ残ってる。きっと消えない。医者として、消しちゃいけないと思ってる。でもそれだけだ」

と、今はみのりに対する恋心はないことを示唆し、七瀬を安心させます。

 

さらに

「お前こそ、変なガキに好かれやがって。なんだ専属って。とても気に食わない!以上!」

とやきもちを焼いていたことをぶっきらぼうに告白。

 

ソファーに横になった天堂に、七瀬はキスをしました。

「これは治療です」

「風うつるだろ」

「ばかだからうつりません」

「バカ。もう寝る。早く帰れ」と言いつつ、天堂は七瀬の手をぎゅっと握っていました。

 
 
天堂が訴えられる!?
翌日。お付きの者に車いすを押された上条がナースステーションにやってきます。

 

そして天堂に向かって

「あんたを、患者に対する暴力及び精神的苦痛で訴えます」

と言い放つのでした。

第7話の感想はここをクリック
次々と出てくる恋のライバル!
今週もかなり内容盛りだくさんでしたね!それでいて話がとっ散らかってなくて、ちゃんとまとまっている!原作があるだけに、しっかり構成されていますね!

キスのオンパレードでキャーキャーさせたと思ったら、天堂が嫉妬するシーンでギャップ萌えとか…。もう感情ジェットコースターです…(><)

 

先週みおりの告白で七瀬がやきもちを焼く番でしたが、今回は上条の登場で天堂先生が嫉妬!本来なら、先週来生先生が七瀬に告白したことで、天堂との三角関係で嫉妬展開が来ると思っていましたが、まさかの新たな登場人物…!来生先生の告白、ぜいたくな使い方でしたね。まぁ、来生先生は今後も三角関係として残ると思いますが、みおりに関してはもう完全に存在薄すぎでしたね。

 

こうやって登場人物がどんどん出てきて、男側にも女側にも恋のライバルが登場する展開って、「花男」みたいですね!花男も道明寺もつくしもモテモテで、本当に目が離せなかったですもんね。しかも、道明寺はクールで全然なびかないのに、つくしはお人よしで言い寄ってくる男に対しても突き離せない感じが、今回の主人公たちと似ている気がします。

 
 
流子と小石川の関係も気になる
ただ遊びまわっているだけのお気楽お姉さんだと思っていましたが、流子にも「自分には何もない」と闇を抱えている部分があったんですね。仁志君との恋よりも、やっぱり小石川先生とよりが戻る展開の方が希望ですね。

 

やはり流子のような自由人は、仁志くんには手に負えないんじゃないかなぁ。小石川先生くらい大人の男性じゃないと!小石川先生が離婚している設定も、そのためのような気がします。見た目もとてもお似合いですね!

<見逃し動画>第6話 「バレンタイン大作戦 後編」
 
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第6話の公式あらすじ

循環器内科のナースステーションで、佐倉七瀬(上白石萌音)の予定をあけてほしいと頼んだ天堂浬(佐藤健)は、理由を尋ねられると「一緒にメシ食います」「俺の彼女だから」と公言。
その言葉に七瀬や来生晃一(毎熊克哉)、同僚たちも驚き、歓喜に沸く。
しかし、そこへ現れたのは、天堂の亡くなった恋人、若林みのり(蓮佛美沙子)に瓜二つの、若林みおり(蓮佛美沙子・二役)。
天堂と来生は、突然現れたみのりにそっくりな、みおりに言葉を失う。

そんな中、天堂が七瀬と合わせた休暇の日に、急遽天堂へ大阪でのセミナーの登壇依頼が来てしまう。
さらに、そのセミナーには、みおりも参加すると聞き、2人の動向が気になる七瀬は天堂のあとをつけ、大阪へついていくことを思いつくが…。

一方、循環器内科では酒井結華(吉川愛)が患者・和田の対応に追われていた。
元看護師である和田に厳しい自分の母を重ね、苦手意識を感じる結華だが、突然、和田の容態が急変し…。
 
<出典>恋はつづくよどこまでも公式

第6話のネタバレはここをクリック
みのりの妹現る!
天堂(佐藤健)が「俺の彼女だから」発言をしてくれて、舞い上がる七瀬(上白石萌音)。するとそこへ、若林みおり(蓮佛美沙子)が入ってきました。亡くなった天堂の恋人・みのりにそっくりな顔立ちに、天堂は驚きます。

 

みおりはみのりの妹。留学していたため、葬儀にも遅れてきてしまったので、天堂とはこれが初対面になります。みおりも医者をしており、帰国してからいろいろな心臓外科を回っており、この病院でも働くことになったのです。

 
 
大阪出張
天堂は大阪でのセミナーに出張することになり、七瀬との「メシ喰います」の日にちょうどぶつかってしまいました。天堂から何も聞かされてなかった七瀬は確認しに行こうとして、階段から落ちそうになったみおりを天堂が抱き止めているところを目撃してしまいます。

 

なんだかすごく嫌な予感のする七瀬は、土日に休みを貰い、天堂の出張を尾行することに。

 

大阪に到着すると、七瀬は財布を落として困っている男性と出会います。財布を探すのを手伝い、なんとか財布は見つかりましたが、突然男性が倒れてしまいます。

七瀬が心臓マッサージを施していると、天堂が現れました。

 

2人の賢明な処置により、男性は息を吹き返し救急車で運ばれていきました。

 
 
初デートがお泊り!
天堂は七瀬の尾行に気づいていました。本当は天堂は夜は食事会が予定されていましたが、「ばーか。大阪に来たら普通たこ焼きだろう?」と屋台のたこ焼きを買ってくれます。

 

初デートが大阪!初デートが旅行なんて幸せすぎる!と浮かれる七瀬。ホテルの部屋は、流子(香里奈)のお勧めの部屋を取ってくれてあります。ホテルにつくと、流子から「浬、ななこちゃん、頑張ってね♡」とメールが。

 

ホテルの部屋に入り、きれいな夜景にはしゃぐ七瀬は、転びそうになって、天堂のコートを引っ張りベッドに倒れ込んでしまいます。七瀬に覆い被さるような体制になってしまった天堂は、慌てて離れます。

 

 

七瀬が話題を変えようとバックの中を漁ると、流子が勝手に入れたネグリジェにが入っていてまたまたおあわて。逃げるようにシャワーを浴びに行って出てくると、天堂はもう寝ていました。寝ている天堂にキスをしようとした七瀬は、途中でやめて天堂の隣に寝ました。

すると本当は天堂が起きていて、今度は天堂から寝ている七瀬にキスをしました。

 
 
天堂の講演
翌日、七瀬は天堂の講演を聞きに行きます。

「医者として1番大切にしていることはなんですか?」と言う質問に、天堂はこう答えます。

 

「医者と言う仕事は、患者さんの病気と医師としての自分との戦いだと思っていました。絶対に負けられないと。しかしそれは違いました。その勝負に負けたとき、代償を払うのは医者ではなく患者さんだからです。医者は負けたとしても、犠牲を払うことができません。私たち医者はスーパーヒーローのようにすべての命を救うことはできません。救えない命は確実に存在します。救えなかった命の分だけ私には負債があり、その負債を1つでも多く返すために未来の患者さんの病気を全力で治す。それが医者の使命だと考えています」

 
 
お似合いの二人
セミナーが終わり、七瀬はみおりに話しかけられます。姉のことを乗り越え、天堂が今はどんな人と付き合っているのかが気になっているのです。「新人で、いつも助けてもらっている」と七瀬が話すと「意外…。姉とは正反対」とみおりに言われました。七瀬はその言葉にショックを受けます。

 

病院に戻ると、患者が急変します。天堂とみおりが協力して見事な処置で患者を救いました。小石川(山本耕史)と主任(平岩紙)が「2人はとてもいいコンビですね」と話しているのを聞いて、お似合いな2人にさらに七瀬はショック受けます。

 

 

そして天堂とみおりが2人で話してるのを聞いてしまいます。

みおり「あなたとなら、姉を失った苦しみ、それを糧に医師として頑張ってきたこと、分かり合えるんじゃないかと思っていました。あなたのことを好きになりました」

 
 
来生が七瀬に告白!
公園で落ち込んでいる七瀬を、来生(毎熊克哉)が慰めに来ました。「私なんかよりもずっとお似合い」と思わず泣いてしまい、「すいません」と言って帰ろうとした七瀬を、突然来生が手を引っ張り抱き寄せました。

 

「泣くなよ。俺がいるから。好きだよ」

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妹がうざい!
いきなり職場で告白!しかも職場に彼女いるって知ってる人に!階段から転げ落ちそうになって、天堂先生に抱きつく!「私よくつまずくんです」でドジっ子アピール。

これ、蓮佛美沙子さんがやっているからそういう風に見えないけど、かなりあざとい女じゃないですか!?亡くなったお姉さんの元カレを好きになるって、ただごとではないですよ。どうしても好きになっちゃって、言えずに苦しむ…とかだったらわかるけど、「好きになった!」と思ったらすぐ告白!とか…。

初対面で会ったばっかりのはずなのに。

 

多分天堂先生は全く意識してないはずだから、ちゃんと天堂先生の返事まで立ち聞きしとけばよかったのに。

 
 
来生先生優しい!
そして落ち込んでいるときは必ずこの公園に現れる来生先生!少女漫画あるある。ライバルの男がやけにタイミングが良い。

 

「泣くなよ。俺がそばにいるだろう」たまりませんね!でも天堂先生が浮気したわけじゃないしなぁ。これで勝手に来生先生に心傾いちゃったら、天堂先生がかわいそうだな。来週天堂先生の嫉妬!?早く見たい!

<見逃し動画>第5話 「バレンタイン大作戦 前編」
 
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第5話の公式あらすじ

佐倉七瀬(上白石萌音)のストーカー・元入院患者の田沢伸(森廉)と天堂浬(佐藤健)がもみ合いになり、ケガを負った七瀬は救急車で搬送される。
意識が朦朧とする七瀬は、「先生とデートしたり、キスしたりしたかった…」と胸の内を告白し、意識を失う。
そんな七瀬に必死に声をかけ続けた天堂は、「乗り切ったら、願いを何でも叶えてやる」と約束し、「彼氏になってやる」と告げる。
公私混同したくないという天堂に交際の事実を周囲に明かさないように口留めされるが、5年越しの片想いが実り舞い上がる七瀬は…。

一方、循環器内科の主任ナース・根岸茉莉子(平岩紙)の長男・真司が不整脈治療のため、入院してくる。
年齢も近い七瀬は、真司の不安を軽減できたらと自らアブレーション治療の介助に加わりたいと名乗り出るが、七瀬の未熟さを知る茉莉子は息子を思うあまり、天堂に対して七瀬を介助メンバーから外してほしいと告げ…。
 
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第5話のネタバレはここをクリック
天堂が彼氏に!?
突然天堂(佐藤健)からキスをされた七瀬(上白石萌音)。気まずいまま2人でアパートまで帰り、部屋に入る前に七瀬は「先生にとっては何千回のうちの1回かもしれないけど、私にとっては1回目だったんです。こんなんじゃぁ明日から仕事なんてできません。だって普通は彼氏とするものだと思うし!」とファーストキスだったことを告白。

 

それと天堂は「だったら彼氏になってやる!」と言って部屋に入っていってしまいました。

 

1度はそれぞれの部屋に分かれましたが、すぐにまた天堂が七瀬の部屋を訪ねてきます。七瀬は変な妄想してあわててしまいます。

 

天堂は「俺は仕事とプライベートを分けたい。病院では必要以上に俺に話しかけるな。俺を見てニヤニヤするな。職場では誰にも言うな」

とだけ言って帰ってしまいました。

 

初彼氏が天堂先生!あまりの幸せに、世界中の人たちに発表したい気分です。

 
 
主任の息子が入院
主任ナース・根岸(平岩紙)の息子の真司が不整脈治療のため入院してきました。真司は高校生でプロのゲーマーを目指しており、真司のチームは優勝したこともあり期待の星です。

 

七瀬は自ら真司の治療に関わりたいと申し出ますが、主任は逆に天堂に「佐倉さんを真司の治療から外してほしい。佐倉さんはまだ未熟です」と頼みます。天堂は「佐倉はああ見えてよく気づくところがある」と考えますが、「私には天堂さんと一緒にいると佐倉さんがうわついて仕事に集中できていないように見えます」と言います。

 
 
流子と仁志
その日、天堂は家の鍵を忘れてしまい流子(香里奈)にメールをします。しかし、流子は出かける予定があります。ちょうどその時流子と一緒にいた七瀬は(天堂の好物を聞きに来ていた)、自分がご飯を作って部屋で待っているといいます。

 

スーパーに行った七瀬は偶然来生(毎熊克哉)に会います。来生はシングルマザー家庭で育ったため料理ができるので、一緒に手伝ってくれました。そこへ天堂が帰ってきて、キッチンで仲良く料理をしている来生と七瀬の姿を目撃。

 

来生は「俺は助っ人」と言ってすぐに帰っていきましたが、天堂は「すぐに病院に戻らなければいけない」と冷たく出て行ってしまいました。

 

 

せっかく大量のクリームコロッケを作ったのに、まだになってしまう。七瀬は酒井(吉川愛)

や仁志(渡邊圭祐)を呼んで食べて貰います。するとそこへ流子が「お留守番のお礼に」と言ってお土産を渡しにきます。

 

そこで初めて仁志は、流子が天堂の姉だと言うことを知りました。

しかも翌日結城(片瀬奈々)から、流子は結城と同時期に研修医としてこの病院にいて、なんと小石川(山本耕史)と付き合っていたことを聞かされます。

 

天堂の姉で副院長の元カノ、とても自分が手を出せる相手ではないと震え上がる仁志。

 
 
七瀬が天堂と喧嘩
主任は息子のことが心配で、「真司が昔からしっかりもので、私も甘えきっていました。私が仕事なんてしていなければ、もっと早く病気に気づいてあげられたかもしれない。だからせめて、治療だけは万全の態勢で受けさせてあげたい。主任として間違ったことを言っているのはわかっています。でも親としてこれだけは…」と懇願します。

 

さすがの天堂も親心には勝てず、真司の治療から七瀬を外しました。信者の治療メンバーに入るために、すごく努力をしていた七瀬はあまりに悔しくて、天堂に直談判しに行きます。

 

「私が先生と付き合えて、浮かれてると思っているんですか? 1人の看護師として見て欲しかったです。公私混同しているのは先生の方なんじゃないんですか!?」

 

 

天堂にひどいことを言ってしまって「もう終わりだ…」と落ち込んでいる七瀬は、来生に相談をしていました。七瀬のことを好きになってしまった家すぎは「天堂に幻滅した?もう好きじゃない?」と聞きます。

 

しかし七瀬は「大好きです」と答えます。来生は七瀬に、天堂が主任に頼まれて七瀬を外したことを教えます。そして「今すぐ天堂としっかり話をしてこい!」と背中を押しました。

 

病院に戻ると、真司の体調が急変し天堂が緊急手術を行っているところでした。なかなか対処法が見つからず、手術は進みません。

 

そこで七瀬は、真司が時々咳をしていたこと、フリスクのようなものを好んでよく食べていたことを思い出します。それが咳を楽にするために食べていたのだとしたら、真司は喘息かもしれません。そのことがわかり、一気に突破口が見つかります。

 

天堂が主任の方を見ると、主任は大きく頷きました。やっと主任のオーケーが出て、天堂は七瀬を治療メンバーに引き入れます。

天堂「佐倉、お前も入れ!」

 

真司の治療は無事に終了し、主任は七瀬に誤り和解しました。

 

 
 
お疲れパン
七瀬は、天堂に感情的になってしまったことを謝ります。

天堂はいつもの売店でパンを買ってきて、1つ七瀬にあげました。

 

天堂の治療目の当たりにした七瀬は、すごく感動していました。

あんなすごいことを何年も続けてきて、先生は今ここにいるんだって思いました。いつか先生を支えられるようになりたいです。そして先生と“お疲れパン“ができるなら、これが最高のデートです」

 

そんなピュアな七瀬に、また天堂ははっとしました。

七瀬が袋を開けると、中身はチョココロネでした。天堂はいつもクリームパンばかり食べているのに。

今日はバレンタインなので、売店でもバレンタイン用にチョココロネを販売していたのです。

 

 
 
俺の彼女だから
小石川は「そんなにきっちり仕事とプライベートに線を引かなくてもいいんじゃない?記憶っていろんなものに結びついているから。あの治療した時は失恋のどん底だったなぁとか、アメリカの学会に行った時は新婚だったなぁとか。心に先は引けないからね」と天堂に言います。

 

ナースステーションではシフト表作成に向けて、休み希望を確認していました。みんななるべく土日は休みたいと希望を言っている中、七瀬だけは「もっといろいろな検査にも入りたいし、介助の勉強もしたいのでどこでも入ります!」とやる気満々。

 

早速主任が日曜日に七瀬を振り分けようとしたところ、天堂がやってきて「その日はダメです。あけといてください」と言います。

「どうしてですか?何かありましたっけ?」と主任が言うと、「その日は一緒に飯食います」と天堂。「なんで?」「なんで天堂先生と勇者ちゃんが?」と皆が疑問を抱いていると、天堂は七瀬の横に立って頭にポンと手を置いて「俺の彼女だから」と言って去っていってしまいました。

 

 

みんなに祝福された七瀬。「もう一回言ってくださーい!」と言って天堂を追いかけます。

 

 

するとそこに、謎の女性(蓮佛美沙子)が現れ…。
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第5話の感想はここをクリック
天堂先生のツンデレやばい!
1時間キュンキュンしっぱなしでしたね~!七瀬と来生が2人で料理してるところに天堂が帰ってきちゃうと言うタイミングも絶妙だし、七瀬の頑張りを知っているのに主任に言われてメンバーから外してしまったお詫びにバレンタインのチョココロネを買ってきてくれるところも優しい!そしてそれがバレンタインだからと言わないところもまたいい。

「お疲れパンできれば最高のデートです」と言う七瀬にキュンとしてた表情も可愛かったし!

 

そして最後の「俺の彼女だから」!!!そんなこと自分が言われたらテンション爆上げだけど、同僚の人たちからしたら「職場でいちゃついてんじゃねーよ!」ってなりそう。普通に「おめでとう勇者ちゃん!」の嵐だったのが、職場の人たちにも恵まれたなぁと言う感じでした。

 
 
蓮佛美沙子はみのりの姉?
七瀬と天堂の声がすごく順調なのに、恋敵が現れましたね!みのりはもうなくなっているはずなので姉かな?顔が似ているから、天堂も動揺してしまうのでしょうか?

 

でも普通に考えたら、亡くなった恋人の姉とか恋愛対象にならないですけどね。逆にずっと思い出しちゃって辛いし。

 

蓮佛美沙子さんはそんなに嫌な女の役をやるイメージの女優さんでもないので、きっと七瀬が勝手に心配するだけで、最終的には七瀬の味方になってくれるような気がし

<見逃し動画>第4話 「秘かな想いの伝え方」
 
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第4話の公式あらすじ

循環器内科の仕事にも慣れてきた佐倉七瀬(上白石萌音)が患者の退院を見送った矢先、心不全の患者・鶴岡恵子が緊急搬送されてくる。
馴れない緊急対応に成す術なく落ち込む七瀬だったが、デスク業務に戻るとそこには七瀬を労うメモが…。
皆に優しい来生晃一(毎熊克哉)からのメモだと思っていた七瀬だが、来生は自分が書いたメモではないという。

しかし、自宅のポストにまでメモが残されていることから、天堂浬(佐藤健)の姉でマンションの管理人も務める流子(香里奈)はストーカーの仕業ではないかと指摘。
流子が七瀬の身を案ずる一方で、七瀬を心配するそぶりをまったく見せない天堂。
そんな天堂の姿に、来生は七瀬のボディガードを買って出るが……。

一方、心不全で入院中の恵子の手術が決まる。
しかし恵子は手術は受けたくないと拒否し、そんな恵子の態度に戸惑う七瀬はその理由を探ることに。
そして七瀬は、恵子と心を通わせ、ある望みを託されるのだが…。
 
<出典>恋はつづくよどこまでも公式

第4話のネタバレはここをクリック
七瀬にストーカー!?
歓迎会の時にみんなのために「先生のことが好きだけど、そのためにも看護師として精進します!」と宣言した七瀬(上白石萌音)。

いっそうやる気を出して患者さんたちに優しくしたりしますが、救急対応などではやはり全く役にたつことができません。

 

そんな中、最近七瀬に付箋に書かれたメッセージが送られるようになりました。

「今日もお疲れ様」や「君の頑張り見ています」など。

 

「こういう気の利いたことをするのは来生先生やな」「この病院で1番人気だから」「1番惚れたら苦労するタイプ。みんなに優しいけど、意外とガードが固い」などとみんなは噂します。

 

 

家に帰って来生に会ったのでそのことを言うと、メッセージは来生ではありませんでした。という事はストーカー!?

 

七瀬のことを心配した流子(香里奈)と来生。来生はボディーガードを買って出て、しばらくの間、病院への行き帰りを一緒にするようにしようと提案。「なるべく恋人っぽく振る舞ってね」と流子。

その話を聞いていた天堂(佐藤健)は、ちょっと気になっているようですが、「あんたやる?」と流子に言われ、「やるわけねーだろ」と言って七瀬を来生に任せてしまいました。

 

 
 
娘と再会したい患者
緊急搬送で運ばれてきた鶴岡恵子と言う女性。すぐにオペをした方が良いのですが、「オペは絶対にいけない」と言い張ります。

 

実はもうすぐ娘の結婚式があり、どうしても出席したいのです。恵子は離婚しており、娘とはそれ以来ずっと会っておらず、別れた夫が結婚式で再会出来るように取り計らってくれ、20年ぶりの再会のチャンスなのです。

 

七瀬と来生は患者の意向を尊重する方向で、オペをしばらく待つことにします。しかし天堂はその判断に納得がいかない様子。ただ、天堂がイライラしている理由は、七瀬が来生担になっていることも関係しているようですが…。

 

そんな中、恵子が発作を起こします。七瀬は何とか緊急対応を乗り切ることができ、恵子の容体は安定しました。

 

 
 
天堂と外出
来生は「自分の判断は間違っていた」として、やはりオペに踏み切ることを決意。

その報告を受け、七瀬は医師たちを集め、恵子の外出支援について許可を求めます。自分が休みを取って付き添うことで、3時間の外出を許してもらえないかと。

 

「だけど君、新人だよね?何かあったときに対応できないんじゃない?」と、危ない橋は渡りたくない医師たちは、「生きることが先決」としてそれは認められないといいます。

「何のために?」七瀬がつぶやきました。

 

七瀬が恵子を説得しようとしたときに、

「何のために行けるの?その日が最後持ってもいいの。あの子が1番幸せな日に、一緒にいたい。それが私の最後の望みなの」

と恵子は七瀬に懇願していました。

 

「”生きたい”と思って欲しい。病気を治したその先を考えて欲しい。役に立たない新人ですが、”無理””できない””しょうがない”じゃなくて”やる!”。

そうすることで患者さんにも”やるんだ!生きるんだ!”と思って欲しい」

 

それでもなかなか許可が出せないでいる医師たち。すると天堂が「俺が付き添います。その日休みを取って、俺が同行します」と申し出てくれました。

 

「病気を治すんじゃなくて、患者を元気にしてあげたい」と言う信念を持っている副院長の小石川(山本耕史)は、七瀬の思いを受け取り、外出を許可してくれました。

 

結婚式当日。恵子の体調を考えると、10分ほどしかこの場にはいられません。

天堂は医師だと名乗り、「お母さんはこの10分のために今日ここまで来ました」と説明。

恵子は娘と感動の再会を果たし、その幸せな親子の姿に七瀬は号泣。

 

無事に病院に戻り、恵子が七瀬のことを「全部あの子のおかげ。本当にいい子。大好きになっちゃった」と言うと、来生は「よくわかります」と答えます。

 
 
七瀬が怪我
病院の前で、七瀬は携帯がなくなっていることに気づきます。式場に落としたかもしれないので取りに行こうとする七瀬。「ったく、お前はしょうがねぇなぁ…」と言って、天堂も一緒に来てくれようとしますが、「大丈夫です」と言ってた七瀬は1人で取りに行きました。

 

天堂が病院に戻ると、女性スタッフたちが何やら話をしていました。女子ロッカーに、いつもの付箋用紙が落ちていたのです。「今日必ず会いに行くよ」と書かれていました。七瀬のストーカーからだと気づいた天堂は、急いで式場に。

 

式場には、元患者の田沢が待っていました。七瀬が優しくしていた患者です。

「見るたびに他の男と一緒にいて!今日こそ話をしよう!」と七瀬に掴みかかる田沢。その戸澤の手を取ったのは天堂でした。

 

天堂はかなり強く、田沢を投げ飛ばします。田沢はポールにぶつかり、上に積んであった鉄骨が落下します。天堂が下敷きになると思った七瀬は、そこに飛び込み代わりに鉄骨の下敷きになってしまいます。

 

救急車で運ばれる七瀬。天堂も一緒に乗り込み、処置に当たります。思ったよりも出血がひどく、危険な状態です。

 

七瀬「鶴岡さんの言っていたことがわかりました。もう最後かもと思った時、願ってたこと。今日みたいに先生と出かけて、できれば恋人みたいに手をつないでデートしたり、キスしたり。わかってます。先生には思う人がいて、私なんかには届かない。でも、先生が好きです。何回でも、何百回でも言います。先生が好きです。もっと一緒にいたかった」

 
 
治療のキス
意識が遠のいていく七瀬に、「わかったから!乗り切ったら何でも願いを叶えてやるから!デートでもキスでも何でもしてやるから!」と叫びました。

 

結局、頭の傷も2針縫っただけで、入院もする必要はありませんでした。普通に天堂と二人で歩いて帰ります。七瀬が意識をしなったのは、寝不足によるただの寝落ちでした。

 

七瀬は意識が朦朧としている中、天堂が言った「キスでもデートでもしてやる」と言う約束を覚えていました。

 

「バーカ!」と冷たく言って歩いて行ってしまう天堂。「あれ?やっぱり妄想だったのかな?」と考える七瀬。

 

すると突然、天堂が七瀬の頭に手を添え七瀬を振り向かせ、キスをしました。

「これは治療だ」

と言って、去っていく天堂なのでした。

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キスシーン!
救急車の中で、瀕死の状態なのにこんな喋る!?とつっこみながら見ていて(結局軽傷だったみたいだけど)、さらに「キスでもデートでもしてやるよ!」で展開読めた~と思い、でも最後の予想通りのキスシーンなのに「ギャー!!」ってなった!!(笑)佐藤健がかっこよすぎて!!顔がイケメンなだけじゃなくて、その立ち振る舞い?手の添え方の手慣れた感じとかも含めかっこいい!そして、いつも白衣着てるから、私服コートとかも新鮮で良い!

 

「これは治療だ」のキスが、原作だと2話の風邪のところのシーンだったみたいですが、ちょっと変えてきましたね!しかも、来週は、ついに魔王が彼氏に!?けっこう展開早くて面白いですね!

 
 
酒井さんの恋も気になる
そして吉川愛ちゃん演じる酒井さん。とってもできるナースで仕事以外は興味なしって感じのクールな子なのに、来生先生のこと好きぽかったですね!意外と普通な女子!来生先生のようなフェミニストで優しい男にころりと落ちるなんて、すごくふっつ~ですね。

 

天堂と七瀬の恋が進んだところで、来生先生も本格的に三角関係に参戦してくるようですし、ここに酒井さんも絡んできたら四角関係!どんどん面白くなってきますね!

<見逃し動画>第3話 「トキメキの見つけ方」
 
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第3話の公式あらすじ

佐倉七瀬(上白石萌音)が倒れたと聞き心配でお見舞いにきた来生晃一(毎熊克哉)と、七瀬の部屋に忘れた鞄を取りに来た天堂浬(佐藤健)が鉢合わせ、その状況に七瀬は動揺を隠せずにいた。
来生は自分が七瀬を看病するから天堂には帰っていいと促すも、なんと七瀬は部屋で天堂と一晩2人きりに…。
翌日、目が覚めると天堂の姿はなく、病院ではいつも通り天堂に厳しく指導される日々が始まる。

しかし天堂を意識してか、針を得意としていた七瀬は、入院患者の巣鴨をはじめ、立て続けに注射の針刺しに失敗してしまう。
患者からの目も同僚からの目も厳しくなる中、天堂には研修医時代を一緒に過ごした恋人がいたという過去を知ってしまい…。
複雑な思いを隠しきれない七瀬だが、一人前の看護師として認めてもらうため、注射の練習を始めると、来生が腕を貸し練習台に。
同じく研修医時代に仲が良かった来生から、当時の様子を聞いた七瀬は…。

一方、仁志琉星(渡邊圭祐)は映画館で出会って一目ぼれした流子(香里奈)と院内で再会することに。
実は仁志の上司である結城沙世子(片瀬那奈)と犬猿の仲だったことが発覚!?
仁志の恋の行方に暗雲が立ち込め…。
 
<出典>恋はつづくよどこまでも公式

第3話のネタバレはここをクリック
七瀬と天堂が部屋で二人っきり!?
七瀬(上白石萌音)の部屋にカバン忘れた天堂(佐藤健)が部屋のドアを開けると、来生(毎熊克哉)がいました。七瀬が倒れたと聞いて心配で色々と差し入れを持ってきてくれたのです。
 
「まだ熱があるから1人にしておくわけにはいかないだろう?俺がいるからお前は部屋に戻っていいよ」と言う来生。天道が「は?なんでお前が?」と言うと、来生は「じゃぁお前がいてやれよ。天道担なんだから」と言って自分の部屋に帰ってきました。
 
そして七瀬と天堂は部屋で二人っきり。天堂は優しく七瀬を看病してくれて…と言うのは夢で、七瀬が朝起きると天堂はもういなくなっていました。
 
翌日、七瀬が来生に「昨日天堂先生が、優しくぎゅってしてくれたんです」とこっそり話していると、沼津(ミキ昴生)がそれを聞いてびっくり仰天!「絶対誰にも言わないでください!」と釘を刺したのに、1秒後にはみんなに喋ってしまいました。
 
七瀬は患者さんの採血を失敗してしまい、その緊張から立て続けに何度も失敗をしてしまいました。代わりに酒井(吉川愛)がやってくれたのですが、そのことを報告すると天堂に「体調が治るまで針刺し一切禁止!」と命じられてしまいます。
 
その他にも七瀬の小さなミスはたくさんあり、特に採血に関しては患者に怖がられて「酒井さん変わってくれよ」と言われてしまいます。酒井がこっそりと上司に「私の負担ばかりが増えて、正直仕事がやりづらいです」と相談しているのを聞いて、七瀬はショックを受けてしまいます。
 
 
 
天堂の恋人は亡くなっていた
常に忙しそうな天堂。そんな姿を見て仁志(渡邊圭祐)は「天堂先生あれじゃぁプライベート0ですね。彼女とかいないんですかね?」と言いました。すると結城(片瀬那奈)が「勇者ちゃんは知っておいた方がいいかもしれない」と言って、天堂の元恋人について話してくれました。
 
天堂は同期の新人研修医だった若林みのり(蓮佛美沙子)と付き合っていました。しかしみのりは8年前に拡張型心筋症で亡くなりました。この病気は今入院している小児科の患者の杏里(フーリン住田萌乃)と同じ病気です。
 
みのりはいつも強くて前向きで、まだ患者の死に泣いてしまっていた天堂を励ましてくれました。
 
みのりが病気になってから、1度だけ来生は天堂がみのりの病室で泣いているところを見たことがありました。それ以来、あんな風に泣いている天堂も、お腹を抱えて笑っている天堂も見たことがありません。だから来生は、「だからいつか誰かが現れて、あいつを縛っている鎖みたいなものを解いてくれないかなってずっと思っていた」と言いました。来生が“シュークリーム作戦“と言って七瀬と天堂の応援をしてくれていたのは、天堂を助けたいと言う気持ちからだったのです。
 
 
七瀬の看護記録がお手柄!
いつもイライラしている入院患者の巣鴨と言う男性がいます。妻(青木さやか)にもいつもきつく当たっています。
 
天堂が巣鴨の看護記録を見ていて、あることに気がつきます。巣鴨は健康食品が好きで、体にいいからと青汁を自発的に飲んでいました。しかし青汁によってビタミンKを豊富に摂取していたため、病院で処方していた薬の効果が弱まってしまっていたのです。
 
その看護記録は、七瀬が書いていたものでした。
 
 
巣鴨は表現は下手ですが本当は妻のことを大事に思っており、突然「家に帰る!」と騒いだのは自分が働けなくなってパート増やしている妻の体調が心配だったから、妻がせっかく差し入れを持ってきてくれたのに「もう自分で買ったからいい!」と言って通販ばかりを利用していたのは、妻に買い物の負担をかけたくなかったからでした。
 
 
天堂が七瀬を育てる
1人採血の練習をしている七瀬のところに、天堂が来て「俺の腕で練習しろ」と言います。「できない」と言う七瀬に「それなら看護師をやめろ!」と言う天堂。七瀬は意を決して、天堂の腕に針を刺すことに。
 
「無言で針ばかり見ていると、患者が怖がる。何か話せ。今なら何でも答えてやる」と言う天堂に、七瀬は「医者を辞めたいと思った事はありますか?」と聞きます。天堂は「ない。必ず治す、助けてやる。そう思ってやってきた」と答えます。
 
七瀬は採血に無事成功しました。天堂は「俺でできるんだったらもう心配ないな。明日から通常業務に戻れ」と言ってくれました。
 
 
 
新人歓迎会が行われました。同僚たちは天堂と七瀬の関係にぐいぐい切り込みます。
「お前は天堂担だろ?」と天堂が言って優しくぎゅっとしてくれたと言う話を七瀬がみんなにしゃべったことを知って、「お前何ベラベラ喋ってんだよ!」と怒る天堂。しかしその天堂の言葉で、それが七瀬の妄想ではなく真実だったと言うことがわかり、みんなはさらに盛り上がります。
 
七瀬は「皆さんお騒がせしました。でもそういうんじゃないんです。私は先生が好きです。大好きですね。でもだからこそ、立派な看護師になりたいんです!だから今後は仕事に集中します!」と演説をしました。
 
 
 
私が先生を笑わせる
すっかりへべれけ状態になってしまった七瀬を、「後は頼んだぞ。住んでいるところ同じだろ?」と頼まれてしまった天堂はおぶって帰ります。途中の公園で休憩し、天堂は「お前さっき言ったこと本気だな?俺はお前を育てる。見込みのない奴には言わない。お前は必ず言いナースになる。だから自信持って、壁にぶつかったとしても、乗り越えろ」と言いました。
 
七瀬は「先生も”乗り越えろ”とは言いませんが、大事な人をなくして魔王と言われる位に努力をして、険しい顔ばかりしてたら辛いから…。私が笑わせます、先生を。苦笑いでも半笑いでも高笑いでも何でもいいです。先生が幸せなら。私もハッピー」と言って、そのまま天堂の方にもたれて眠ってしまいました。
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展開が少女漫画
展開が少女漫画好きの上に、ちょっと無理があったかなぁ。熱があるくらいで「1人にはしておけないだろ? 一晩付き添わなきゃ」ってなる?隣の部屋なんだし、「何かあったら電話しろよ」くらいが普通じゃない?
 
しかも次の日、めちゃくちゃ元気になって病院で大騒ぎしてるし…。同僚に「優しくぎゅってしてくれたんですよ」ってベラベラしゃべっちゃうのはないなぁ。みんなに言いふらしたわけじゃないけど、1人でしゃべったら大体広まるし、その1人っていうのが男っていうのもちょっと嫌です。それが自然とシュークリーム作成になっているんだと思うけど、七瀬は天然でやっているから意外と危険なタイプ。来生先生が、実際に七瀬のことちょっと気になってきていますもんね。
 
 
天堂も七瀬に惹かれ始めている?
最後に七瀬が天堂に「私が笑わせてあげる」って言った時の天堂の顔は、ちょっとどきっとしているというか、少なくとも嫌ではなさそうでしたね。亡くなった大切な人について触れるのってかなりデリケートな部分で、まだ忘れられずにいるなら「わかったようなこと言うな!」と相手が怒ってしまってもおかしくない展開だったと思います。
 
だけど天堂は完全に七瀬に心を開き始めている感じがしました。天堂が七瀬に惹かれ始めているのは、七瀬の患者さんに対する接し方のせいですね。今の時点では本当にダメダメナースで、酒井の方がよっぽど優秀だけど、採血の技術は練習すれば向上する。だけど患者さんに親身になれるかどうかの気持ちは、努力で何とかなるものでは無いから。そういう意味で天堂は七瀬に「見込みがある」とナースの素質があると見抜いているのでしょう。

<見逃し動画>第2話 「ドSドクターの笑わせ方」
 
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第2話の公式あらすじ

5年振りに再会した天堂浬(佐藤健)が、偶然にも隣の部屋に住んでいることが分かり、有頂天となる佐倉七瀬(上白石萌音)。
しかしその直後、謎の美女・流子(香里奈)と一緒に住んでいると知り、七瀬は落胆。
さらには、なんと流子から強引に2人の“愛の巣?”に招かれることに…!?
初めて、天堂のプライベートな姿を垣間見て淡い妄想を膨らませる七瀬だが、天堂からは「うちの科にくるなら手加減しない」と一喝されてしまう。

そんな中、循環器内科に正式配属された七瀬は、天堂の下に付くことに。
天堂に一人前の看護師として認められたい七瀬だが、相変わらずミスを連発し、罵声を浴びせられていた。

一方、急な不整脈で入院中の家電量販店の従業員・神田光喜(金子大地)の緊急オペが決まる。
しかし、オペの不安からか、神田は食欲不振に…。
そんな神田に対し、天堂は投薬療法を見直し、食欲増進を図ろうとする。
七瀬は院内で開催するスペシャルイベントに神田を誘うことを思いつくのだった。
七瀬の優しい気遣いに、食欲と前向きな気持ちを持ちなおした神田は、退院後に七瀬へオススメの炊飯器を提案することを約束する。

笑顔を取り戻した神田の表情に安心する七瀬だが、オペの前に神田の容態が再び急変し…。
 
<出典>恋はつづくよどこまでも公式

第2話のネタバレはここをクリック
天堂の姉
天堂(佐藤健)の部屋から出てきた謎の美女・流子(香里奈)は、天堂の姉でした。このマンションは天堂家が所有しているマンションで、流子は大家さんだったのです。

 

いろいろな科のローテーションを終えて、七瀬(上白石萌音)は、天堂のいる循環器内科に正式配属となりました。周りからは「天堂担な。よろしく」などとからかわれています。朝からクリームパンを食べ損ねて機嫌の悪い天堂に「今後俺とお前がどうにかなると言う可能性は0.000%ない。期待はするな!」と釘を刺されてしまいます。

天堂の助手について回診するも、やはり七瀬は失敗ばかり。それでも患者さんにはとても親身に接します。

 
 
患者と仲良くするな
患者の神田光喜(金子大地)は、病気が良くなったら好きな女の子をデートに誘いたいと言います。七瀬は神田ととても仲良くしていますが、「1人の患者にあまり深入りするな」と天堂から言われます。

 

そんな中、神田が急変します。いち早くその変化に気づいたのは同じく循環器内科に配属された酒井(吉川愛)。そのおかげで、神田は大事には至りませんでした。「さすがだね」と感心する七瀬に「私は勉強したい。あなたは好かれたい。その違いじゃない?」と言われてしまいます。

 
 
仁志が失恋
仁志(渡邊圭祐)は、映画館で流子と再会し、「付き合ってください!」と告白します。しかし「一人前になったらね」とふられてしまいました。

 

姉と住んでいる天堂もまた、全然女っけはないようです。

 

 

 
 
突然の患者の死
七瀬は神田のオペのアシスタントに入らせてもらうように頼みこんで、了解をもらいました。しかし、ほかの患者に頼まれておつかいに行っている間に神田が急変し、そのまま亡くなってしまいました。

病院に、神田が好きだった「優ちゃん」と言う女性が訪ねて来ました。七瀬に渡したいものがあるといい、家電量販店のパンフレットをくれます。そこにはたくさん付箋が貼られていました。神田は家電量販店の店員で、「炊飯器を買いたい」と言っていた七瀬に「オススメがあるからいいの選んでおくよ」と言う約束をしていました。パンフレットに貼られた付箋には、七瀬のことを思っていろいろな書き込みがされていて、たくさんのオススメ炊飯器がピックアップされていました。

 

神田の突然の死に大きなショックを受けた七瀬はろくにご飯も食べられず、家の前で倒れてしまい、流子に助けられました。

 

目が覚めると、天堂がいました。

「こんなにつらいと思わなかった。もう辞めます…」と弱気になってナースを辞めると言い出した七瀬に、天堂はいつになく優しく七瀬を抱きしめ「みんなそうだ。みんな辛い。それでも前に進むしかない」と背中を叩いてくれました。

 

「ちゃんと食べて寝ろよ」と励ましてくれる天堂に「どうしてですか?あんなにお前は向いてないとか言ってたのに」と七瀬が聞くと、「お前は、天堂担だろう」と言って、部屋に戻りました。

 
 
三角関係勃発!?
天堂がカバン忘れていたことに気づき、七瀬の部屋に戻りドアを開けると、そこには来生(毎熊克哉)がいました…。

 

来生は七瀬の部屋の上の階の部屋を借りていました。本当の住まいは別にあるのですが、病院から近いし、このマンションは医者のために安く貸してしているため、別宅として借りっぱなしにして時々泊まっているのだそうです。

 

部屋に二人きりだった七瀬と来生の姿を見て、シュークリーム作戦(天堂の恋心を煽るため、わざと来生が七瀬に興味のある素振りを見せる)の効果は発動するのでしょうか…!?

 
 
天堂の元カノ?
天堂が患者の死に落ち込む七瀬にやけに理解を示していたのは、天堂もまた若いころに同じ思いをしていたからでした。

 

患者が死んで泣いていた若かりし頃の天堂を、慰める同期のみのり(蓮佛美沙子)。二人は恋人だったような感じですが、今は天堂は独り身ということで…?

第2話の感想はここをクリック
シュークリーム作戦成功?
部屋に入ったら、別の男がいたって言う展開、少女漫画ではベタですがやはり効果抜群なのでしょうか!?ちょっと天堂も動揺していましたね。

 

主人公が好き好き溢れちゃう柴犬タイプで、主人公が片思いしている男がドSでクール。三角関係の恋敵には、優しい男。めちゃくちゃベタなんですけどね。嫌いじゃないです(笑)
 
原作ではキスシーンだった?
落ち込んだ七瀬を天堂が抱きしめるシーン、原作では実はキスシーンだったそうですよ!落ち込んでナースを辞めると言い出した七瀬に「せっかくできた助手がいなくなると困る!これはキスじゃなくて治療だ!」みたいな感じで。

 

それにしたって普通はそんな理由でキスなんてしませんからね。この時点で既にちょっと天堂は七瀬のことが気になり始めているのかもしれませんね。患者さんに対する温かい接し方など、よく気にして見ていますもんね!

<見逃し動画>第1話 「ドSドクターの落とし方」
 
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第1話の公式あらすじ

修学旅行で東京観光をしていた高校生の佐倉七瀬(上白石萌音)は、初老の女性が目の前で意識を失い倒れるところに遭遇する。
慌てふためく七瀬だったが、偶然通りかかった医師・天堂浬(佐藤健)が介抱したことで女性は意識を取り戻す。
スピーディに対処する天堂の姿に一目ぼれした七瀬は、彼に会いたい一心で看護師を目指すことを決意。

それから5年後――。 晴れて看護師になった七瀬は、憧れの天堂が務める日浦総合病院に勤めることに。
再会早々、天堂に愛の告白をするが、5年前のことを微塵も覚えていない天堂にこっぴどく振られたあげく、厳しい言葉で罵られてしまう。
落ち込む七瀬は、同じく新人看護師の仁志琉星(渡邊圭祐)、酒井結華(吉川愛)、菅野海砂(堀田真由)と共に、各科を研修で回ることに。
七瀬は天堂が所属する循環器内科で研修をすることになるが、天堂に早く看護師として認められたい気持ちが空回りし、ミスを連発、叱責されてしまう。
天堂から看護師は向いていないと言われ気落ちしていた七瀬は、何度も入退院を繰り返す小児科の患者・杏里(住田萌乃)に出会う。
杏里の優しい言葉に看護師としてのやる気を取り戻した七瀬は、急な不整脈で入院してきた神田の看護を担当することに……。
 
<出典>恋はつづくよどこまでも公式

第1話のネタバレはここをクリック
一目惚れ
鹿児島に住む女子高生の佐倉七瀬(上白石萌音)は、修学旅行で東京に来ていました。道を歩いていると、女性が突然倒れます。驚いて声をかけますが、意識はありません。どうしていいかわからず「助けてください!誰か助けて!」と騒いでいると、ジョギング中の天堂(佐藤健)が偶然通りかかりました。

 

天堂は冷静かつ的確に処置をし、救急車が到着する頃には女性の容体は安定していました。アナフィラキシーショックだったようです。救急隊員に、天堂は日浦総合病院に勤める医師であることを告げていました。

 

天堂は七瀬の頭を撫でて「もう大丈夫だ。君のおかげだ。大声で助けを求めてくれて、ありがとう」と言ってくれました。

 

 
 
再会
すっかり天堂に一目惚れをしてしまった七瀬は、それから看護師を目指します。5年の月日が経ち、本当に看護師になった七瀬は、日浦総合病院に就職します。

 

 

すると手術室から出てきた天堂が。

 

「ずっと好きでした…!」と頭を下げた七瀬の頭に天堂は手をやります。5年前と同じ…。

 

しかし、天堂は頭をがしっと掴んで引き上げ

 

「あんた誰?新人か。いつも流れをせき止めるだけの岩石か。なぜ今俺に告白している?正気か?身の程を知れ岩石!」

 

と冷たく言い放ち行ってしまいました。

 

 

記憶の中の優しい正義のヒーローのような天堂の姿と、今、目の前にいた悪魔のように冷たい男が同じ天堂なのか…!? 5年間も片思いをしてきた七瀬はショックを受けてしまいます。

 

 
 
悪魔と勇者ちゃん
七瀬の告白はみんなが見ていたため、その勇気ある告白に「勇者ちゃん」と言うあだ名が付けられてしまいます。天堂のあだ名は「悪魔」。

 

天堂は患者に対してはとても親切で笑顔も見せます。「俺の親切の量は決まっている。患者さんに使うと決めている」と言う信念らしいです。

 

まだ失敗ばかりの七瀬に天堂はイライラしながらも、患者さんに対して明るく親身に接している姿は少し気になっている様子。

 
 
優秀新人ナース
七瀬と同じ日に、天堂のいる循環器内科に配属された新人ナースの酒井結華(吉川愛)は、大学出身でとても優秀。しかし仕事をそつなくこなすだけで、患者さんとのコミニケーションは取らないスタンスです。

 

愛想はありませんが、あまりの腕の良さにいろんな科から「うちに来てほしい」とスカウトを受けています。

 

唯華の母親は看護師でしたが、医療訴訟で訴えられて今は看護師をしていません。だからその分、結華が優秀な看護師になって胸を晴らしてあげたいと思い、看護師を目指してきました。だから簡単にやめるわけにいきません。七瀬のように「志望動機が”一目惚れ”なんて、シンプルでうらやましい」と嫌味まじりに言います。

 
 
血が苦手な新人ナース
仁志(渡邊圭祐)は、突発的な血が苦手。血に慣れるためホラー映画を見に行って特訓したりもしています。

映画館で、偶然美女と出会い…。

 
 
協力者?
医師の来生(毎熊克哉)は、なぜだか七瀬のことを気に入り「天堂とのことを協力する」と言い出します。天堂の競争心を煽るため、わざと来生が七瀬に好意を寄せているようなふりをするば良いのでは?と作戦を立て、七瀬と結託します。

 

来生は天堂の同期で、“悪魔“と言われている天堂とは真逆の優しく穏やかな性格のため、何かと天堂と比較されます。同僚からの人気は高いです。

 

「どうしてそんなに私に協力してくれるんですか?」と聞くと「勇者が悪魔を倒すところが見たい。だから剣を授ける」と言う事ですが…。

 
 
失敗
患者が急変しました。その時ナースステーションには七瀬しかいませんでした。天堂と七瀬で処置にあたりますが、七瀬は何もできないどころかパニくって迷惑ばかりかけてしまいます。すべて天堂がこなし患者さんは無事でしたが、天堂は「やめろ。お前向いてない」と激怒してしまいます。

 

「俺はお前を追ってここにきたんだよな?どうでもいいんだよ!命を助ける。それ以外はここではどうでもいいんだよ!ここでは患者さんが大事だ。実害が出る前にとっとと消えろ!」

 
 
小児科、自殺騒ぎ
研修中は、3日ごとにいろいろな顔ローテーションします。七瀬は小児科に移りました。小児科で入退院を繰り返している患者・杏里(住田萌乃←パプリカのフーリンの子)は、他の小児科の子供たちの人気者。”小児科の主”のような存在。ミスをして泣いていた七瀬のことも慰めてくれました。

 

もうすぐ退院できると言うことで、楽しみにしていました。しかし検査結果が出て、心臓移植が必要と言うことがわかり、退院の話はなくなってしまいました。杏里はそれでも明るく努め「私がいなくなったら絵本を読んでくれる人がいなくなっちゃうから、よかったでしょ?」と他の子供たちに笑顔を見せます。

 

 

しかしその夜、杏里がいなくなってしまいました。

杏里はベランダから飛び降りようとしていました。そこへ七瀬が駆けつけます。杏里を説得して手を取りますが、杏里は足を滑らせてベランダから落ちそうになってしまいます。七瀬が腕だけで支えます。

 

「誰か!助けてください!」

その時、七瀬の後から天堂が手を出します。2人で杏里を引き上げることに成功しました。

 

杏里は他の看護師に連れて行かれました。

 

天堂「1つだけお前にいいところがあるとすれば、とっさに動けるところだな。あの日もそうだったな。5年前の夕方」

 

天堂は5年前の出来事を覚えていたのです。患者さんに付き添って一緒に救急車に乗った天堂は、ずっと心配そうに救急車を見送る七瀬の姿を車中から見ていました。

 

天堂「あの頃から何も変わってねーなお前」

七瀬「あの日、光が見えたんです。何も考えていなかった高校生の頃の私が。先生へと続く道。誰かを助けたい。それが今の私の夢です。この道を走り続けます!どこまでも!」

「いいか佐倉!ちょっと患者さんの異変に気付けたからって…」と天堂が言いかけると、初めて「佐倉」と呼んでくれたことに、七瀬は感激していました。

 
 
医者は病を見る。看護師は人を見る
副院長の小石川(山本耕史)。いつも陽気でちょっとお茶目で、部下たちから好かれています。最初のオリエンテーションの時に、グッとくる話を用意していたのに忘れてしまいました。

 

今回、七瀬が杏里の異変に気づいたことによって、何の話をしようとしていたか思い出しました。

「病院には、病人の方がたくさんいる。医者は病を、看護師は人を見る。ただ病気を治すだけじゃなくて、生きると言うことを支える。ここはそういう場所だ」

 
 
謎の美女と同棲?
その日の帰り道、”ドS”の天堂とめげない七瀬は軽快な掛け合いをしながら歩いて行きます。すると同じマンション、同じ階へと進んでいきます。

 

天堂「なんだお前、いつまでついてくるんだ?」

七瀬「ここ、家です」

 

なんと七瀬が引っ越してきた部屋は、天堂の隣の部屋だったのです!

 

 

すると天堂の部屋のドアが開き、派手な美人(香里奈)が出てきます。

「おかえり浬~!」

 

天堂はこの美女と同棲しているようなのです…!

そして、その美女は仁志が映画館で出会った美女と同じで…。

第1話の感想はここをクリック
主演女優が…
ヒロインが上白石萌音さんと言うのは、色々と意見がありそうですね。確かに雰囲気など味はあると思いますが、美人と言う感じではないですからね。

 

それにこの前のお正月スペシャルドラマで、佐藤健さんと上白石萌歌さんが共演していた印象が強くて、二人のラブストーリーに違和感があります。佐藤健さんのお馬鹿なパン屋の店長と言う役のイメージもとても強いので、佐藤健さんのドSキャラにもちょっと違和感があります。

 

ぎぼむすでの上白石さんの役はぴったりでしたよね。ゆるキャラ系な感じ。確かに今回も田舎から出てきたピュアでドジっ子で頑張り屋!というキャラは合っていると思いますが、ラブストーリーだからなんか違和感あるのかな?

 

吉川愛さんがいっそヒロイン役をやってみたらどうだろう?正統派美人顔だからどじっ子な役は似合わないかもしれないけど、吉川愛さんなら演技力があるから何とかなりそう。

 

「ナースのお仕事」の観月ありささんも、最近やっていた「白衣の戦士」の中条あやみさんも、今回のヒロインと同じようなどじっ子新米ナースでしたが、ルックスは最強でしたからね。主演女優のビジュアルってけっこう大事かも。

 
 
主題歌がいい!
主題歌、Official髭男dismなんですね!ドラマは主題歌で大きく変わりますから、毎回最後にこの曲が流れたらすごく感動的なドラマになってもおかしくない!

 

患者さんとのエピソードと2人のラブストーリーの比重をどういったバランスで持ってくるかが勝負だと思いますね。お仕事ドラマとしても興味が持てる感じに描けると、だんだん入り込んでいける気がします!

恋はつづくよどこまでもの内容

公式サイト

TBSでは、2020年1月スタートの火曜ドラマ枠で『恋はつづくよどこまでも』を放送する。原作は、小学館「プチコミック」で掲載されていた円城寺マキによる同名漫画で、女性を中心に圧倒的な支持を得ている大人気の胸キュン♡ラブストーリーだ。
ある日、偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会った主人公・佐倉七瀬(さくら・ななせ)。それから5年、彼を追い看護師となった七瀬は、憧れのドクター・天堂浬(てんどう・かいり)とついに再会する。
しかし…天堂は七瀬が思い描いていた人物とはまるで別人だった!超ドSな天堂に憤慨しつつも、仕事に恋にまっすぐな七瀬は、その根性で次々に起こる困難に食らいついていく! そんな七瀬を思わず応援したくなる、見ていて元気が出てくるストーリーだ。

<出典>TBS公式

<出演者>

佐倉七瀬:上白石萌音

天堂浬:佐藤健

来生晃一:毎熊克哉

沼津幸人:昴生(ミキ)

仁志琉星:渡邊圭祐

石原こずえ:瀧内公美

酒井結華:吉川愛

菅野海砂:堀田真由

中野藍:瑛蓮

大淵知子:原扶貴子

原静香:安藤聖

小林文江:堀本雪詠

高津若菜:見上愛

天堂流子:香里奈

根岸茉莉子:平岩紙

結城沙世子:片瀬那奈

若林みのり:蓮佛美沙子

小石川六郎:山本耕史

<各話のタイトル>

第1話 ドSドクターの落とし方
第2話 ドSドクターの笑わせ方
第3話 トキメキの見つけ方
第4話 秘かな想いの伝え方
第5話 バレンタイン大作戦 前編
第6話 バレンタイン大作戦 後編
第7話 好きな人の恋を応援する方法 前編
第8話 好きな人の恋を応援する方法 後編
第9話 100年の恋を叶える方法
最終話 好きな人にずっと好きでいてもらう方法

第1話から最終回まで全話配信中です

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恋はつづくよどこまでもの感想

20代女性

「恋はつづくよどこまでも」は、佐藤健さんのちょっとドSなクールな演技がとても魅力的です。上白石萌音さんも可愛らしくて、二人の恋の行方がとにかく気になってドラマの中にどんどん引き込まれてしまいました。このドラマは、コミカルな面もありながら、胸キュンするセリフやシーンがいっぱい詰まっていて、ドキドキが止まらない素敵なストーリーだと思いました。主人公の七瀬が天堂先生に恋をし、冷たくされても一途な想いをぶつけるところが思わず応援したくなってしまいます。失敗し、悩みながらも患者さんを助けたいと成長してゆくところもいいです。いつでも一生懸命な七瀬に次第に惹かれてゆく天堂先生の心の変化にも注目です。二人の距離が少しずつ近づいてゆくところにぐっときました。二人を取り巻くキャストの恋模様も観ていて楽しみなところでもありました。ドラマの好きなシーンは、天堂先生が七瀬を失いそうになった時に、自分の七瀬への気持ちや想いをまっすぐに伝えるところです。感動的で涙してしまいました。困難を乗り越えてたどり着いた二人の幸せなそうな、笑顔のラストがとても素敵でした。笑いも感動もつまった見どころいっぱいのラブストーリーだと思います。

40代女性

だいたいの視聴者が声をそろえて言うでしょう、
「佐藤健がめちゃくか格好よかった!!!」と。
うーん、私は少し冷めた目で観ていたので、そんな風な感情にはなりませんでした。
佐藤健は好きな方ですし、朝ドラ「半分、青い」は全部観ていたし。
ただ、少女漫画感がすごかったので、やや引き気味でみてしまって、なんだかごめんなさいと言った具合です。

私は40代なので、もし自分が10代や20代ならもっとキュンキュンして観られたのかもしれません。
上白石萌音ちゃんは演技も上手で、今旬の輝く女優さんなのですが、友人とも話していたのですが、何か感情移入ができないのです。
年齢が下過ぎるのもあるのかもしれませんが、上白石萌歌ちゃんはもっと若いですが、演技にぐっと来るものがあります。不思議です。好みの問題もあるかもですが。

「恋つづ」の良さは、この今暗い世の中に、ただただ前向きに進んでいく主人公が明るくうつり、
ハッピーエンドしか待っていない展開に、日本中の人たちは元気づけられたと思います。
職場の看護師みんなが勇者ちゃんの味方でいてくれて、応援してくれて、こんなにハッピーな職場は見たことがありません。笑
看護師は基本、みな気がきついです。優しい看護師さんもたくさんいらっしゃいますが、
看護師である友人から聞くと、いろいろあるみたいなので。
私はこんな職場で働きたいな!と、ずっと思っていました。
好きな人が傍にいて、自分も仕事頑張れるし、なんて良い環境なんでしょう!
もちろん、みんなが最後は笑顔で、良いドラマでした。
職場で堂々のチューのラストには、さすがにめちゃくちゃ驚きましたけど・・。

20代女性

偶然出会った医師のことを好きになった主人公・七瀬が、看護師になって再会するという内容は見ごたえがありました。七瀬を演じられている上白石萌音さんは、純粋な七瀬のイメージにぴったりで好感を持てました。一人の男性を一途に想い、不器用ながらも看護師の仕事を一生懸命頑張っている七瀬のことを応援したくなります。七瀬が恋をしたドSだけど本当は優しい医師・天堂を演じられた佐藤健さんは、抜群の演技力で感心しました。天堂が七瀬に掛ける言葉には、多くの女性がときめいてしまうと思います。見ていてワクワクしたり、胸が高鳴ることが多い作品でした。七瀬と天堂にそれぞれライバル的な存在が登場する点も、よりストーリーを盛り上げてくれて面白かったです。また、恋愛面だけではなく、医療に対する医師や看護師の熱い思いを感じることができる内容も魅力的です。医師や看護師たちが患者のことを真剣に考えてくれていることが伝わってきて、このような人たちに診てもらえるのは安心だと思わせてくれます。医療系のドラマはありますが基本的には明るい雰囲気の作品なので、気軽な気持ちで見ることができました。恋愛ドラマが好きな方や、ポジティブな気分になりたい方におすすめしたい作品です。

20代女性

このドラマは佐倉がずっと天堂先生を想って、夢を叶えて看護師になったところが素敵だなと思いました。だかど実際の天堂先生は、とても意地悪で怖かったのが面白かったです。佐倉のことを岩石と呼ぶところは、いつ見ても笑えました。周りの看護師たちも佐倉のことを、勇者と呼ぶところも良かったです。
看護師として佐倉は患者さんに、寄り添ってあげるところがやさしいなと思いました。患者さんの細かなところまでメモをして、本当にがんばり屋さんだと思いました。時には思うようにいかなくて、看護師をやめようと思った時もあったけど、天堂先生の存在がいてくれて立ち直れたのがホッとしました。
二人の関係性がどんどん近くなっていくのが、見ていてドキドキしました。天堂先生の一つ一つの言動に、佐倉がキュンとしたりしていたのが可愛かったです。天堂先生との妄想をする佐倉がすごく印象的です。
天堂先生も佐倉が喜ぶことをスッとするところが、とにかくかっこよかったです。ふいに抱きしめたりキスをしたりするところは、キュンキュンが止まりませんでした。二人が一緒にいるだけで、幸せなオーラが溢れているところがほっこりした気持ちにかりました。お互いが想い合っていて良かったです。

30代男性

仮面ライダーシリーズやルーキーズの佐藤健さんからかなり大人になっていて違う魅力を感じて、改めてキュンキュンしてしまいました。佐藤健さんがドsなのに、なぜか?顔がいいからか?ドラマチックな雰囲気が漂っていて心が躍るような冬の夜をありがとうございました。令和の日本での冬のソナタかなと思いました。上白石萌音ちゃんと佐藤健さんが出会うところが意外にシンプルで学生的な感じがして、はじめは地味出会いでしたね。地味な出会いこそが、そこから発展させる何かを持っているのかもしれませんね。派手なパーティーなんかの出会いより地道で麗しい二人です。それあって佐藤健さんは病院の息子というのが凄いと思います。上白石萌音ちゃんも優しい子なんだなと思える節がたくさんあり暖かいドラマです。佐藤健さんのお姉さんの香里奈さんが魔王の姉にしては意外にギャル風なのがなんだか安心してしまうのはなぜなんでしょうか?平凡の日本だなと。脇役の先生の山本耕史さんや毎熊克哉さんの暖かい眼差しがとてもよかったです。いい先生だなと思いました。このドラマの先生や看護師さんはアットホームですね。しかし、上白石萌音さんがストカーから襲われるシーンが2回ほどありましたが、怖かったです。佐藤健さんと上白石萌音さんのラブシーンは心が熱くなりました。何度見ても素晴らしいです。

20代女性

佐藤健さん演じる(天堂浬)と上白石萌音さん演じる(佐倉七瀬)の恋愛物語は毎話キュンキュンしながら見ていました。2人の出会いの物語は、高校生の修学旅行で訪れた東京で人助けをしたことからでしたが、そこで七瀬が看護師になりたいという夢を見つけて頑張る姿はすごく良いなと感じました。佐倉七瀬は、夢を叶えて看護師になった先に天堂先生との恋愛が待っているかと思いきや、天堂先生は初回から冷たくあたられて落ち込んでいる姿もなんだか可愛いなと思ってしまいました。恋愛の要素だけではなくて、ヒロインの佐倉七瀬の看護師としての成長物語もとても印象的で応援したくなる要素だと思いました。2人の恋愛の障害としては、天堂先生が数年前に亡くしてしまった恋人の存在でした。その死をきっかけに笑わなくなってしまい人との関わりを避けていて、辛い人生を送っていたと知り、悩みながら向き合う姿はとても印象的です。一生懸命な佐倉七瀬に対して徐々に心を開いていくストーリー展開もいい要素だと思いました。途中で恋のライバルや三角関係等もありドキドキする展開にはなりますが、なんとか乗り越えて結ばれていくストーリーで楽しんで見ることができました。

30代女性

「恋はつづくよどこまでも」は、登場人物の設定も出会いも展開も、やはり少女漫画の世界のお話でした。それでも1話から最終話まで、回が進むにつれて面白くなっていったのは、ツンデレの天堂先生の言動が、徐々に変化していったからだと思います。最初は「何この人?この嫌な口を毎週聞くのはウンザリだな・・・」と、思っていました。でも、七瀬のくったくのない真っ直ぐさが、恋人の死からかたくなだった天堂の心を、溶かしていったのです。結果、最初と最後で大違いの天堂先生になり、好感度アップ。特に二人が両想いになってからは、ファンが悲鳴を上げるようなラブシーンは増えていく一方で、まるで天堂先生というより、「佐藤健さんの悪ノリ?」と勘ぐってしまう場面も、個人的には多々ありました。次に他の登場人物の恋ですが、結局はそれも全てハッピーエンドに終わり、全部見た後「スッキリ」という気持ちにさせてくれました。流子さんの年下君との恋もそうですが、意外に酒井さんと来生先生の恋が、「良かったね、酒井さん」と嬉しくなりました。他にも主題歌効果、ツイッター効果などが大きくて、実際は盛り上がりを計算・演出されていたドラマだったという印象も残りました。

20代女性

先ずは七瀬の一途さというのが貫かれているのがすごいなと感じました。来生という格好よくて気がついて優し過ぎる男がいるのに目もくれなかったのは凄いなと思っていました。最初の方の天堂の雑な扱いを受けたらいくら憧れの人でも心変わりがあっても良いんじゃないかと思いました。七瀬自身も天堂に嫌気が差した時期もありましたが来生に恋した雰囲気は一切無かったように感じたので、一貫性が凄いと感嘆しました。天堂自身も七瀬と付き合うと決めてからはみおりのアクションをまったく相手にしないのも男前だなと感じました。七瀬だけを見続けていたなと感じましたが、ドラマ的には一波乱あっても良いんじゃないかとは思ってしまいました。ヤキモチを妬くくらいのラブストーリーという感じでした。面白かったですが物足りなさを感じました。個人的には七瀬と来生が付き合う流れを期待していたし、自分が七瀬なら間違いなく来生を選ぶだろうと思うほど来生は人間的に素晴らしかったです。看護師役の沼津を演じたミキの昴生が予想以上に演技が上手かったのには驚かされました。ドラマにフィットしていたし、違和感がなかったし良いキャラクターでドラマを盛り上げていたなと感じました。

30代男性

この作品は、正にラブコメという感じのお約束的な内容が満載だったと思います。
ドジっ子な女の子とドSな彼氏という組み合わせは、正に王道だと思いました。
そして、最近は社会問題を扱った感じ暗い内容が多いドラマの中で、この作品は底抜けに明るい感じで、毎回楽しませてもらい良かったです。
やはり、ドラマはコミカルな要素もないと嫌になるので、このドラマは良かったと思いました。
その中でも、魔王と恐れられている天堂を演じる佐藤健さんのドS演技が最高だったと思います。
普段からそんなに、話すという感じのイメージではなく、この役柄の感じがいつもの感じかなと思わせる感じで最高にハマっていたと思います。
そして、暴走したりして色々と騒動を引き起こす七瀬に対して、天堂がボソっと言う一言が最高に面白かったと思います。
印象に残っているのは、七瀬が酔っ払ってしまって、めちゃくちゃになり天堂に絡むシーンが最高にハマっていて面白かったと思います。
天堂が「覚えとけよ」と言っていたのが印象的でした。
そして、天堂が次第にデレて言ったのは意外な感じがしました。
最終回は、いちゃいちゃの嵐というのも、それまでの天童のキャラからすると予想外でした。

30代女性

上白石萌音さん演じる七瀬と佐藤健さん演じる浬の出会いが素敵で、二人が再会したときの浬の魔王っぷりのギャップが面白かったです。杏里が落ちそうになったときに七瀬が助けるシーンは、ハラハラしましたが、絶対助けるという七瀬はたくましくて、浬がそのあと助けていてかっこよかったです。七瀬が仲良くしていた患者の神田が亡くなってしまったときは悲しい気持ちになりました。浬が七瀬を慰めてくれて、温かい気持ちになれました。七瀬が採血をうまくできなくなってしまったとき、練習台になった浬はかっこよかったです。ストーカーに襲われ七瀬が怪我をしたときはハラハラしましたが、大怪我ではなくホッとしました。七瀬に迫られてキスした浬は男らしくて、キスされた七瀬の反応は可愛かったです。上条が浬を告訴したことにより、浬と離れる選択をした七瀬はかっこよかったです。浬もちゃんと七瀬のことを探しにきて二人の愛が素敵だなと思いました。お見合いの席から琉星が流子のことを連れ出したシーンは琉星の成長が感じられてかっこいい男になったなと思いました。来生が酒井のことをご飯に誘ったところは、酒井のことを意識してくれたのかなと思い酒井の一途な気持ちが結ばれて嬉しくなりました。

40代女性

佐藤健、これに尽きます!
原作おもしろかったと聞いていたので、一話のみ見逃し配信で視聴しました。ゴッテリかつベタなラブコメ、でもハマる!出会いのシーン、フードかぶってジョギング(他のシーンではバスタオルかぶってたりします。綺麗な顔が際立ちます!)路上で倒れた人を救命処置する姿に恋に落ちる主人公、この辺王道です。数年後ナースになって勤務病院を見つけ出し乗り込む!たくましい女主人公は好きですが。リアルにやったらガチでストーカー…。
ここいら辺から妄想シーンが時々燃料投下で、楽しかったです!
2話以降からは母(75歳)と欠かさずリアルタイムで見ながら大爆笑とむずキュンしてました。二人が恋人に近づいて行くと、妄想シーンが減って少し残念でした(笑笑)
名ゼリフも多くて楽しかったです。「おまえは天堂担だろ?」「これは治療だ」「俺はもうおまえを可愛がるしかできなくなったからな…」観ていてぎゃー、と身もだえ、これ他の人が言ったら確実にセクハラ、パワハラ認定!抜刀斎モードの低音ボイスでなかったら、速攻で通報されます!
原作ファンの方々には悪いですが、原作超えてます!あと、ストーリーもキャストもとても素敵でした。理不尽な意地悪とか理解を超える悪意とかが無いし、みんなそれぞれ理解されなくても頑張っている(あ、一人ストーカーいたけどそれは別です)。こんな事態の中なので辛いこと、悲しいことばかりを暴くドラマは正直言ってシンドイ。だからこういうドラマは嬉しかった。あしたからまた仕事がんばろう、とそんな気分にしてくれた、素敵なドラマでした!

40代男性

これほど胸がキュンキュンした恋愛ドラマに巡り合えたのは初めてでした。女性がそう思うならまだしも中年の男の私でもそれほどの思いを抱いたのですから一生忘れる事ができないほどのドラマと言っても過言ではないと思います。始まる前は出演者も好きな人が多いし面白そうなのでと軽い気持ちで見始めたのですが第一話目からとても印象に残るシーンの連続で最初の感想は面白いのでコメディー要素のが強いドラマかと思ったのですが、回を重ねる度にコメディーの要素もあり、それ以上に恋愛の要素もありということでラブコメディーは大変好きなジャンルなので見事に嵌っていきました。上白石さんがこれほど面白いキャラクターが似合う人だとは思いませんでしたので彼女の新たな魅力を発見できた喜びもあります。彼女の登場シーンはどれも印象に残るものばかりでしたが特に記憶に残っているのが鹿児島に帰省して鹿児島弁を話しているシーンです。彼女の本当の故郷も鹿児島なので実際に彼女が帰省したり鹿児島の人と会話する時はあのような方言で喋っているのだろうなと、普段はなかなか聞く事がないのでとても貴重なシーンでした。また、彼女を取り巻く人々がとても温かい人達ばかりでしたので、とても心が温まるドラマという印象も強かったです。タイトル名が恋はつづくよどこまでも、ですからぜひ続編を期待しています。