隕石家族の無料動画を1話からフル視聴する方法【最新話まで】

隕石家族の動画を無料視聴する方法

「隕石家族」

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隕石家族の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第8話) 5月30日放送
 
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<予告動画>

最終回(第8話)の公式あらすじ

会社の倉庫からマッサージチェアを盗んで売っていたとして逮捕された和彦(天野ひろゆき)。家族は俺の無罪を信じているはず!と思っていたが、そのころ門倉家では、久美子(羽田美智子)、美咲(泉里香)、結月(北香那)が「絶対にお父さんはやっている…」と盛り上がっていた。盛り上がるそばでは静かに眠る正子(松原智恵子)の姿が…。
 
いよいよカウントダウン。門倉家はどう過ごすのか?そして地球の運命は?
 
スペクタクルホームドラマついに完結!
 
<出典>FOD公式

最終回(第8話)のネタバレはここをクリック
和彦逮捕
突然警察が来て、和彦(天野ひろゆき)は窃盗容疑で逮捕されてしまいます。会社のマッサージチェを倉庫から盗んで、売っていたというのです。さらに突然宅配業者が来て、和彦が正子(松原千恵子)のために買ったマッサージチェアを「もう売れているので、持っていきます」と言って運び出してしまいました。やっぱり和彦が本当に罪を犯したのかと、家族も思い込んでしまいます。

 

しかし真犯人は、会社の部下でした。和彦はそのことを知っていたのですが、その後輩が会社に入って初めての上司が自分だったため、最後まで責任を持とうと思っていたのです。家のマッサージチェアについては、本当にお金がなくて売りに出していたのですが、後輩に頼んで一番高値で買い取ってくれる業者にお願いしていました。

 
 
和彦は翔太にお金を借りていた!
マッサージチェアを盗んでいなかったのなら、どうやってカニやしゃぶしゃぶの牛肉を買うお金があったのか?(退職金が出たからと言って、豪勢なふるまいをしていた)家族に問い詰められ、答えたのは翔太(中尾暢樹)でした。実は翔太が和彦にお金を貸していたのです。

 

しかし翔太が、和彦がお金を借りに来たのは「ついで」だと思うと結月(北香那)に話します。和彦はその時、翔太に結月との復縁を頼んでいたのです。「あいつはこうと決めたら頑固なところがあるが、翔太くんのことが大好きなんだ。私たち家族は、結月にだけは生き延びてほしいと思っている。もう一度結月を説得して、宇宙に連れ出してくれないか?」

 

和彦の家族に対する思いからの行動を知った久美子(羽田美智子)は、「私が家出をしてまた戻ってきた時もそう。私を突き放す事はしなかった。パパの優しさに甘えてた。私は最後まで自分に正直に生きたい。家族でこの家で最後の時を迎えたい」と改めて感謝の気持ちを伝えます。
 
結月と翔太が結婚
地球滅亡まであと14日。結月と翔太からのサプライズが。

 

翔太が結月に指輪を渡しプロポーズをしたのです。2人は和彦と久美子の前に正座し、「娘さんを幸せにします!」「パパ、ママ、今まで育ててくれてありがとうございました」と言う恒例の儀式をやりました。
 
地球最後の日
いよいよ地球最後の日。門倉家では、結月の結婚式の準備が進んでいます。といっても、結婚式場は駆け込みでどこもいっぱいなので、家で家族だけの手作り結婚式です。

 

ウェディングドレスに身を包んだ結月が登場。久美子は「最後の日が、家族にとって1番幸せな日になるなんて、私たち家族は本当に幸せね」とうれしそう。そして結月は「お姉ちゃんと一緒に幸せになりたい」と言って、美咲(泉里香)にベールをプレゼントしました。

 

しかし美咲に新郎がいないと言うのも様にならないので、和彦が隣に立ち「父として、娘として、永遠に家族でいることを誓いますか?」と誓いの言葉。神父は久美子です。

 

結婚式を終えて、久美子が働いているスーパーでもらった大量のアメリカンドックや肉まんを並べて、カジュアルな最後の晩餐となりました。その後はみんなで人生ゲーム!すると突然正子が机に突っ伏してしまいます。「息をしてないんじゃない!?」と心配して駆け寄る家族ですが、ただ眠っているだけでした。正子はとても幸せそうに笑いながら眠っていました。

 

最後は「ママ、実際のところ、キャプテンとパパ、どっちが好きだったの?」などのぶっちゃけ話になります。「男としてはキャプテンかな?」と久美子が茶化していい、「パパは、キャプテンのこと本当に好きだったの?」と聞くと、和彦は「好きって言うより、本当に憧れてた」と言います。しかし最後は、久美子が「もし生まれ変わっても、また結婚したいのはパパだから」と言い、幸せムードに。

 

そして家族みんなで庭に出て花火をします。美咲が「宇宙の試験、本当に不合格だったの?」と結月に聞きます。「うんそうだよ」と答えますが、明らかに結月は嘘をついている様子。

和彦「おいおい、うちは隠し事のない家族なんだと?最後にそんなわかりやすい嘘」

久美子「ありがとう、パパの夢を叶えてくれて。最後の時は家族と一緒にこの家でって

美咲「本当にバカね。宇宙に行けば生き続けることができたのに」

 

すると結月は「生きるよ!」と言います。それは結月がずっと録音してきたボイスメモのこと。これを宇宙ステーションに送れば、そのメッセージが保存されます。

 

結月が残していたボイスメッセージを、家族みんなで聞きます。今まであったいろいろな出来事が蘇ります。
 
いよいよ最後の時
夜の12時。いよいよ最後の時が近づいています。美咲は思わず泣き出してしまいますが、家族みんなで手を繋ぎます。和彦が緊張しすぎてトイレに行きたくなってしまいました。久美子はガスの元栓を止めたか気になり始め、美咲は「最後にみんなで写真を撮りたいから携帯とってきたい!」と言い出します。どたばたしている中、隕石が衝突して…。

 

宇宙ステーションの映像。

久美子のナレーション「宇宙のどこかには、うちのような家族がいるかもしれない。素敵なパパとかわいい娘たち。ちょっと憎らしい姑…」

 

そしていつもの家族の幸せそうな門倉家の朝の会話。家族の元気な声。「行ってきまーす!」

…終わり。

最終回(第8話)の感想はここをクリック
結局最後は隕石は落ちた?
このドラマの、「最後に縁石が本当にぶつかるのか?」と言う重要なところですが、最後ぼかした感じになりましたね。でも最後に窓から閃光が見えたし、多分隕石は落ちてみんな死んでしまったのだと思います。

 

最後の久美子のナレーションは、今はもういなくなってしまった門倉家だけど、私たちと同じような幸せな家族が宇宙のどこかにいるのかも…?と言う久美子の想像なのかもしれないし、地球以外のどこかの星に本当に門倉家のような仲の良いドタバタ家族がいた、と言うことなのかもしれません。それか、宇宙に送信した結月のボイスメモを誰かが再生した。あのドタバタしている会話は本当の門倉家のもので、それを誰かが再生した…と言う事は、別の星に別の生命体がいた、と言うことなのかも?でも結月は、日常生活を録音していなかったからそれはないかな。
 
もう一つの結末は?
ドラマが終わって「もう一つの結末はこの後すぐ!」と言ってワンシーンだけありましたね。久美子が料理をしながらラジオを聴いていて、「巨大隕石がまた方向を変えて地球に…」「また~!?」と言うワンシーンだけでした。「また?」と言っていると言う事は、いちど隕石衝突が回避され、普通に生活を始めたのにまた隕石が地球に向かってきた、と言う解釈になりますね。この解釈だと、あの日隕石は軌道変えて地球には落ちず、門倉家の生活が無事に続いていたと言うことになりますね。

 

だけど「もう一つの結末」となっていると言う事は、こちらが「無事だった」と言う結末なので、逆に言えば本編のほうの結末は「みんな死んでしまった」と言うことになります。やっぱり死んでしまったんでしょうね…。

 

悲しいですが、最後まで本当にいい家族だったし、最後の最後までドタバタしているのもあの家族らしかった。多くの人が仕事を放棄して自分のためだけに疎開したり、物価がものすごく高くなったり、コロナのこの時期に見てとても考えさせられる内容でした。そんな中でも、家族や他人に優しくできたあの家族を見て、ステイホーム中のストレスが多い中、心を穏やかにしてくれたドラマだったと思います。

<見逃し動画>第7話 5月23日放送
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
<予告動画>

第7話の公式あらすじ

隕石が再び向きを変える中、片瀬(中村俊介)と暮らし始めた門倉家。
 
認知症の進む正子(松原智恵子)は、片瀬を亡夫と思い込む。家族と純愛の両方を手にした久美子(羽田美智子)のはずだったが、片瀬が和彦(天野ひろゆき)から借金をしていること知り複雑な想いに。
 
地球脱出を拒否した結月(北香那)だったが、翔太(中尾暢樹)の再三の説得に加え、家族が隠していたある秘密を聞いて涙、涙、涙の決断を迫られる。
 
しかし、感動だけでは終わらない、和彦に緊急事態が!
 
<出典>FOD公式

第7話のネタバレはここをクリック
家庭内BL三角関係勃発!?
和彦(天野ひろゆき)がキャプテン(中村俊介)を連れて帰ってきてしまったことで、久美子(羽田美智子)、美咲(泉里香)、結月(北香那)の4人で家族会議をします。その時、美咲と和彦が喧嘩になり、美咲が和彦がリストラされたことをみんなにばらしてしまいます。

 

家族に言われ、キャプテンに「この家にキャプテンを置いておく事を反対されてしまった」と話をしに行く和彦。しかしキャプテンを死んだ夫だと勘違いしてしまった痴呆症の正子(松原千恵子)は、キャプテンを自分の部屋に寝かせると言ってかばいました。

 

結月が美咲に「実はママ、キャプテンとまだ続いてるんだよ」と話をしに行くと、美咲は「もしかしたらパパの作戦かもしれない。一緒に暮らすと愛って冷めるのよ」と。

実は美咲も、憧れだった森山(遼河はるひ)と田舎で一緒に暮らしてみて、少し愛が冷めてしまったようなのです。

 

翌朝、久美子が目を覚ますと、キャプテンが庭で何かをしています。燻製機で、ゆで卵とお肉の燻製を作っていたのです。「うちは朝は目玉焼きなのよ」と久美子はいましたが、実際和彦も正子も美咲もキャプテンの燻製卵を大絶賛!

 

しかし和彦がリストラされて、「朝からこんな贅沢なものを食べている余裕なんてない!」と久美子は不機嫌。和彦は「退職金が出るんだから、あと2ヶ月ぐらい何とかなるさ」と言いますが…。

 

 
 
退職金が振り込まれない!
ところが和彦の退職金が振り込まれていません。和彦が元同僚を呼び出し事情を聞いてみると、社長や専務が突然いなくなってしまったので退職金は振り込まれないとの事でした。さすがにお金に不安を感じた和彦は、キャプテンに貸していたお金をそろそろ返してもらえないかと考え、「キャンピングカーを売ったお金ってどうなりましたか?」と催促してみます。

 

するとキャプテンが返してくれたお金はたったの6000円!「実はこれ買っちゃったんですよね!気に入っちゃって!」と爽やかな笑顔で高級腕時計を見せてきます。和彦は内心では「えー…」と思いながらも「いいですね…似合ってます…」と引きつりながらも強く言うことができません。そんな2人の様子を、家の中から久美子が見ていました。久美子がキャプテンにそのことを尋ねてみると、久美子にご馳走していたフレンチの代金も和彦から借りたお金から支払っていた事を普通に認めます。

 
 
翔太の思い
夕飯の時、翔太が訪ねて来ました。もう手続きをしないと地球脱出計画に間に合わなくなってしまうのです。結月は、翔太を遠ざけようとしますが、翔太は結月と出会ったときの思い出を語ります。

 

1年前、地球に隕石が衝突すると知って、翔太は絶望していました。そんな時、翔太のバイト先に結月がやってきて、号泣しながらココアを2杯頼みました。翔太は誰か連れが後から来るのかな?と思いましたが、結月は

「一杯目は泣いていいんだよって悲しみを慰めてくれるココア。2杯目は泣いちゃダメだよって勇気をくれるココア。今日は、大学受験の結果発表だったんです。それがだめだったんです」

と泣き笑いで言います。

「そんなのどうだっていいんじゃないんですか?どうせあれがくるんだし」と翔太が言うと、「まだ100%隕石が直撃するって決まったわけじゃないし、私は自分の未来に懸けてるの。諦めちゃったら人生そこで終わりだよ」と結月は笑っていました。

 

そんな結月を見て勇気が湧き、翔太は最後まで生きてみようと言う気持ちになれました。だから結月と一緒なら、地球を脱出できると思ったのです。結月は「もう好きじゃない。忘れて欲しい」といちど翔太に言われたことを気にしていましたが、久美子が「結月に自分と家族を選ばせたくなかったんじゃないかしら?辛い選択になるから」と気づきます。

 
 
結月はもらわれっ子だった!
結月は家族を置いて行く事に対して躊躇しているので、「あれを話すしかない」と美咲が言い出します。その秘密とは、結月は実の子供ではないと言うこと…!

 

家族会議の会話を偶然部屋の外で聞いてしまったキャプテンは、結月の部屋に行きます。
「仲の良い家族だよね。隠し事とかないんだろうね?パパも言ってたよね。だけど本当は、とっても大きな秘密を抱えている。結月ちゃん、君の事だよ?」
そして結月が実の子供ではないことを話してしまいます。

 

結月は久美子の2歳年上の姉の子供でした。でも姉はもうすでに亡くなっています。姉は結月をシングルマザーで育てる覚悟していましたが、病気で亡くなりました。その時まだ結月は1歳にもなっていませんでした。美咲が姉妹で似てないと言われたときに、「自分はもらわれっ子だ」とすねたふりをしていたのは、結月を守るためだったのです。

 

 

「みんなで私を騙してたんだね。私だけ知らなかったなんてひどいよ…」と結月は号泣します。

しかし、続きがありました。

「…なんて、普通なら言うんだろうけど、私って幸せだね。覚えてるよ。小さい時に熱を出して、パパが病院までおぶっていってくれたこと。運動会で転んだ時、おばあちゃんが最後まで走ってえらかったねってなでなでしてくれたこと。お姉ちゃんも毎日喧嘩してくれた。本当の妹だと思ってくれてたってことでしょ?ママは、人を好きになると言うことの大切さを教えてくれた。みんなのことが大好き。この家で家族として暮らせたことを本当に幸せだと思ってる。ありがとう」号泣する結月を、家族みんなで抱きしめました。

 

 

久美子は「家族から最後のお願い」と言って結月に翔太と一緒に宇宙に行くように言いました。

 
 
キャプテン出て行く
こうして結月はやっと決意を固め、宇宙に行く訓練に出ました。

キャプテンは知らない間に家を出て行きました。「最後に残ったお金で今度は船に乗ります」と言う置き手紙と、高級時計を置いて。

 

実は、キャプテンは家を出て行くとき、久美子とだけは話をしていました。

結月に本当のことを話したのは、家族が誰も本当のこと言えなそうだったから。そして、結月なら大丈夫、この家族の絆は大丈夫だと言う確信があったから。別れの時、久美子は「私の居場所はここなの。やっと気づいた。2つはいらないって」とキャプテンに自分の気持ちを伝えました。

 
 
結月は宇宙へ…!?
家族みんなで、ロケットの打ち上げのラジオを聴いていました。「家族みんなで最後の時をこの家で迎えたかったなぁ…。結月がいないなんて…」と寂しくなってしまう和彦に、久美子は「応援してあげなきゃ。家族の代表として、宇宙で生き残ってくれるんだから」と自分に言い聞かせるように言います。

 

しかしロケット打ち上げの音と同時に、玄関から「ただいまー!」と言う声が。なんと結月は体力がなくて不合格になってしまったそうなのです。だから翔太も宇宙に行くことをやめました。こうしてまた家族と翔太とみんなで暮らせることになったのです。

 

また家族での幸せな日々が始まるかと思った瞬間、家のチャイムが鳴り、玄関に出た和彦に男が警察手帳をかざします。「窃盗の疑いで署までご同行願います」

 

なんと和彦は、お金に困って会社のマッサージチェアを倉庫から盗んで売っていたのです…!

第7話の感想はここをクリック
さよならキャプテン
今夜でキャプテン退場ですね。人にお金を借りときながら、平気で高級時計買って笑顔でいられる精神とか、結月に秘密をさらっとしゃべっちゃうシーンとか、「キャプテンてサイコパスなの!?」と本気で思いました。結月に秘密を話したのは、この家族のことを信頼していたからと言うことで安心しましたが、ちょっと判断早すぎないかな…?もうちょっと家族のがんばりを見守ってあげて~。そして、お金には普通にダメでクズな男だったのかな?

 

それにしてもあの笑顔は怖かったですが、ちょっとクセになるキャラでしたよね。いなくなっちゃうのは寂しいです。でもそうこうしている間に、来週が最終回なんですね…!?そっか土ドラって8話で終了なんですよね。
 
最終回どうなる!?
これで家族全員の秘密も出揃ったことですし、最終回はどうなるのでしょうか!?すったもんだの末にやっと家族みんながもう一度揃って幸せな日々が始まりそうなところで、パパが逮捕…!相変わらずジェットコースターストーリーで飽きさせませんが、最後がパパの窃盗問題と言うのはちょっとなぁ…?家族の問題から離れているような?

 

今回の結月のもらわれた子と言う秘密があまりにも感動的だったので。前回の作品もそうですが、この時間帯の枠ってサスペンスから家族愛に変わったのでしょうか?こういうほっこりとした家族愛のストーリー、かなり好きです!

 

北香那ちゃん本当に可愛いし、ドラマが終わってしまうのが寂しいです!そしてこのコロナの時期に、よくぞ最終回までやってくれたなぁと思います!

<見逃し動画>第6話 5月16日放送
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
<予告動画>

第6話の公式あらすじ

「ボクらは秘密の共有者ですね」…片瀬(中村俊介)の言葉に、嬉しいのか? 後ろめたいのか? 複雑な心境の和彦(天野ひろゆき)は、リストラされたことを家族に言えないまま、自身の収集品を買取店に持って行ってはお金に換える日々。
 
その一方で片瀬は、借りたお金で久美子(羽田美智子)に食事を奢るなど密会を続け、「君の御主人とは2度と会うつもりはない」としれっと嘘をつき、再び久美子にアプローチしていた。
 
早速、会社へ行くフリをして公園で弁当を食べる和彦を美咲(泉里香)が目撃。公然の非公開だ!! とあまりにも下手な言い訳で慌てふためく和彦にため息の美咲。家に帰ると、正子(松原智恵子)が久美子に認知症だと思われている事が気に入らないと怒っていた。
 
そんな中、翔太(中尾暢樹)の父親の秘書だという木下(浜田晃)なる老人が来訪。なんと実は、翔太が大資産家の息子で父親が急逝。遺言として、翔太と結月(北香那)の2人分の火星移住プロジェクトを申し込んでいたことが発覚。木下に「翔太坊ちゃまと一緒に地球を脱出してほしい」と迫られる門倉家。その申し出に“一人でも生き残れるならば!”と家族は喜ぶも結月は断固拒否。尚も勧める家族に結月は「私は家族じゃないわけ?」と激怒。静まり返る家族…。
 
一方、翔太はバイト先の『イスカンダル』へ。一億円の借金の形に差し押さえられた店 に戻り、隠れ住む店長(ブラザートム)に結月と別れた経緯を話すも、その煮え切らない態度に店長が発破をかける。ぐずぐずしないで結月を迎えに行け!と。しかし一緒に地球を脱出しようと結月を説得しようとするも話さえ聞いてもらえず拒絶されてしまう。閉じこもる結月。そんな結月に久美子は…。
 
大混乱の門倉家に、なぜか和彦がさらなる追い打ちをかける。「さ、どうぞ、狭いうちですが…」何と片瀬がやってきた⁉
 
どうなる門倉家!その時隕石の動きに再び変化が?
 
<出典>FOD公式

第6話のネタバレはここをクリック
キャプテンが和彦をたぶらかす
キャプテン(中村俊介)に「お金を貸して下さい」と頼まれ、なんとかお金を工面しようと中学の時に吹奏楽部で使っていたクラリネットを質屋で売ってお金を手に入れた和彦(天野ひろゆき)。そのお金を渡しに行くと、キャプテンはお金をもらっていることも隠れて二人で会っていることも久美子(羽田美智子)には内緒にして欲しいと念を押し、さらに「僕たち秘密の共有者ですね」と言って和彦の心をがっちり掴みます。

 

そして和彦からもらったお金で久美子と高級レストランで食事をします。さらに「高校の時の後悔といえば、君に告白しなかったことかな?」と甘い言葉を囁きます。

 
 
和彦のリストラが美咲にばれる
和彦はリストラされたことをまだ家族に言い出せませんが、公園で時間を潰しているところをランニング中の美咲(泉里香)に見られてしまいます。とりあえず、美咲はまだ家族には内緒にしておいてくれるそうです。

 
 
翔太はおぼっちゃま!?
ある日突然、品の言い老人男性が訪ねてきます。実は翔太(中尾暢樹)は資産家の息子で、つい最近翔太の父親が亡くなり実家に帰ったのだと言います。父親が亡くなる前も看病をしていたらしく、バイト先に泊まると言ってなかなか家に帰ってこなかったのもそのためだったのです。

 

翔太の父親は、隕石が地球に衝突することになっていた時に、地球を脱出し火星に移住する権利に申し込んでいました。

 

一度は隕石が向きを変え地球は助かったのですが、またしても隕石が方向を変え3ヶ月以内に地球に衝突するらしいのです。まだ政府からの発表はされていませんが、これは事実だそうです。

 

翔太の父親は自分の命が短いと知り、「自分の代わりに翔太の一番大切な人と一緒に地球を脱出してほしい」という遺言を残していました。男性はその相手は結月(北香那)であると伝えに来たのです。

 
 
結月の決意
「家族の中で結月だけは助かるんだ。一億分の一の確率に選ばれるなんてなんて運がいい」と家族は喜びます。しかし「結月は私は行かない!」と言い張ります。

 

「絶対に行くべきだ」と家族みんなが説得すると、結月は「みんなしてそんなに私が邪魔なの?パパの夢は家族みんなでこの家で最後の時を迎えることじゃなかったの?私は家族じゃないわけ!?」と怒ってしまいます。

 
 
翔太の思い
翔太はいつも仕事仕事の父親がずっと嫌いでした。しかし3ヶ月間、結月の家で一緒に過ごし、「でこぼこなんだけど家族っていいなと思った。最後に少しだけ親父のことが好きになった。俺に生きていて欲しいと思う親父の気持ちは本当なんだなと感じた」と少し気持ちに変化があったようです。

 

しかし今さら結月に会いには行けないと言うと、バイト先の店長(ブラザートム)は「みっともなくてもいい!無様だっていい!まずはその自分の気持ちを結月ちゃんにぶつけるんだよ!」と説教します。

 

翔太はスーツを着て門倉家を訪れます。結月はまだ予備校から帰ってきていませんでしたが、先に家族に結月を一緒に連れて行きたいと話を始めます。家族はみんな賛成なので「あの子、行かないなんて言ってるけど、私たちが絶対に説得するから」と翔太に話します。それをちょうど帰って来た結月が玄関で聞いていました。

 

柚月は部屋に入ってきて翔太に「翔太は勝手だよ。私は行かない」と告げます。そして「話がしたい」という翔太を追い出し、「私には話すことなんてない!」と完全拒絶します。
 
結月の秘密?
しかし部屋に戻って来た結月に美咲は「あんたは家事もできないのに、予備校でお金ばっかり使う。はっきり言ってあんたは家族のお荷物なの!いなくなってくれた方がせいせいする!」とひどい言葉を浴びせます。和彦が「それが妹に対していう言葉か!」と美咲の頬を叩きますが、美咲が蹴り返して大喧嘩に。

 

しかし美咲は、結月を火星に脱出させて助けるためにわざときついことを言ったのです。そのことを夫婦で話し合った和彦と久美子は、もう一度結月を説得してみようと相談します。その時和彦は「でもあのことは言うなよ?」と久美子に釘を刺します。久美子も「あの事を言えば行ってくれるかもしれないけど、傷つけて行かせても宇宙で幸せになれないものね」と言いました。

 
 
男の友情
相変わらず和彦はキャプテンにお金を貢いでいます。「これって貢ぐ女みたいですね。貢ぐ男か。ハハハ」と自虐する和彦に対して、キャプテンは「パノラマさん、これは友情です。強い強い友情ですよ」とさりげなくガード。

 

キャプテンと会っていた和彦は、なんとそのままキャプテンを自宅に連れて帰ってしまいます。キャプテンは今まで住んでいたキャンピングカーを売り、「今夜から寝るところがない」と相談されてしまったのです。

 

驚く家族に「男同士の友情だからな!変な意味ではないぞ!」と念を押す和彦。

 

そんな時みんなの携帯に緊急の通知が入り、隕石が2ヶ月後に地球に衝突するという知らせが入ります。翔太の秘書が言っていた言葉やはり本当だったのです。

 
 
正子も参戦で四角関係!?
そこに正子(松原智恵子)が入ってきて、突然「和男さん!」と言い出します。ボケてしまった正子は、キャプテンのことを死んだ夫だと勘違いしてしまったのです。正子の勘違いにより、まるでキャプテンが一家の主のように夕食の挨拶を求められ、なんだか変な展開に…!?

第6話の感想はここをクリック
キャプテンを巡る四角関係?
キャプテンを夫婦で取り合っていると思ったら、まさかのおばあちゃんまで入ってきた!?どれだけ人たらしなんだキャプテン
…!!

 

和彦に散々お金を貢がせておいて「僕たち友達だよね?」とか、ほんとあざとい悪女かと思いますよね…。あんな爽やかでクリクリした純粋そうなお目目で、よくそんな人の心を弄ぶようなことができるなぁ…。

 

でも7話のあらすじ見ちゃったら、なんとキャプテンの登場は7話が最後!?それはそれでちょっと寂しい気もします…。
 
翔太と結月の恋はどうなる!?
翔太からの誘いを断ってしまった結月ですが、翔太との思い出を振り返ってやっぱり本当に好きなんだなあと実感していましたね。普通によりを戻すかどうかの話だったらきっと戻るんだろうけど、それによって家族と離ればなれになってしまうことや、家族は死んでしまうのに自分だけ助かるという罪悪感などが結月にブレーキをかけているのでしょうね。

 

ストーリーとは関係ないけど、スーツの翔太めっちゃイケメンだった!絶対この俳優さん、これから売れてきそうですね!

 
 
結月の秘密も気になる
美咲が本当の子供ではないという秘密はチラッと出てきましたが、今回は結月に対してもそれらしいことを言っていましたね。二人ともあの夫婦の本当の子供ではないのかな??そのことがこの家族の一番の秘密となりそうですね。和彦がいつも「うちの家族に隠し事はないぞ!」と言っていたのもその伏線の気がします。

<見逃し動画>第5話 5月9日放送
 
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<予告動画>

第5話の公式あらすじ

地球に向かっていたはずの巨大隕石が突然向きを変えた。世間の空気はこれで助かるんだ!と、ガラリと変わり、一気に日常が戻ってきた。つまり、定員割れのお陰でたまたまA判定だった結月(北香那)の東大受験もE判定になるわけで…。疎開していた人たちも続々と東京へ戻りだした。森山(遼河はるひ)を追って家を出た美咲(泉里香)もコソっと戻ってきたが、教師には復職せず自分のやりたいことをすると宣言する。
 
和彦(天野ひろゆき)は隕石衝突まで時間がない!と人生大一番の“片瀬(中村俊介)に告白”をしたはずなのにとショックを受け、「自分探しの旅に出る」と、お遍路の旅へ。
 
久美子(羽田美智子)は、前と同じ自分に戻ることなんて出来ないと、純愛と家族の二つとも手に入れることを改めて決意した。
 
そんな中、翔太(中尾暢樹)が働く喫茶店『イスカンダル』の店長・古代鉄郎(ブラザートム)が「あと半年、どう生きるか心を打つ作文を書けば一億円」という懸賞に当選し、大金を手にしていた事が発覚。しかし、隕石が逸れた場合は返金の義務がある事を知らず散財、お金を返せず行方をくらます事に。
ある日、翔太から「ちゃんと話したい」という改まったメールをもらう結月。それを知った久美子たちは「結婚では⁉」と色めき立つが…「この家を出ていきます」…翔太は理由も言わず、結月と別れて門倉家を出ていってしまう。
 
さらに、ついに片瀬との密会が家族にばれてしまう和彦。近づいた真意や惹かれた経緯を話し、それは隕石による一時の気の迷いで「一番愛しているのはママ」だと訴える。しかしそんな和彦に、恐れていた事態が!
 
さらに久美子からは、正子(松原智恵子)がボケたみたいだと電話が入り、急いで帰宅しようとする和彦の前に、追い打ちをかけるように、突然片瀬が姿を現して…。
 
<出典>FOD公式

第5話のネタバレはここをクリック
美咲が戻ってきた
2週間前、突然隕石が軌道を変え、地球には墜落しないことになりました。そのせいで突然人々は普通の生活を取り戻します。

 

結月(北香那)は今までは東大でもA判定が出ていましたが、突然E判定になってしまいます。そもそももう大学入学まで地球が存続していないと考え模試を受ける人がいなかっただけで、普通に受験生が戻ってきた今、これが結月の実力なのです。

 

そして美咲(泉里香)も家に戻ってきました。追いかけていった森山(遼河はるひ)も、隕石が落ちないと分かったため、こちらに戻ってきて教師を続けることになったからです。しかし美咲は、「先生から自立したい!」と言って、自分のやりたいことを見つけ、教師には戻らないことを決めました。
 
パパのプチ家出
美咲が戻ってきて、結月たち家族は元通り…と言いたいところですが、なんと今度は和彦(天野ひろゆき)が家を出て行ってしまったのです!和彦は、あと半年で世界が終わると思って、片瀬(中村俊介)に「好きです!」と気持ちを伝えました。

 

しかしその直後にニュースを聞いて、隕石が落ちないことを知りました。それで動揺して、しばらく会社を休んで”自分探しの旅”に行ってしまったのです。正子(松原千恵子)には、心配をかけないように「関西に出張に行っている」と伝えてあります。

 

3週間後、やっと和彦は家に帰ってきましたが、久美子(羽田理子)と結月は、和彦が片瀬に告白したことを知らないふりをしようと打ち合わせします。(久美子は片瀬本人から聞いた)
 
店長が借金
ある日、翔太(中尾暢樹)が働いている店の店長(ブラザートム)のところに弁護士が訪ねてきます。前に隕石についての小説を書いて応募して当選したら1億円と言う企画がありましたが、店長はそれに当選していたのです。しかし契約書にすごく小さな文字で「隕石がそれた場合は返金してもらいます」と書かれていました。

 

店長は今すぐ返金を求められてしまいます。
 
翔太が結月をふる
ずっと「仕事が忙しいから」と言って、店長のところに泊まり、なかなか家に帰ってきていなかった翔太。

 

ある日、「今夜、結月にちゃんと話したいことがある」とメールがきます。久美子は「もしかして結婚のことを考えてるんじゃない!?」と言い出し、結月もすっかりプロポーズされるかも!と大盛り上がり。

 

夕飯の時、翔太が来る前に、他の家族みんなにもそのことを話し、みんなでワクワクしながら翔太を待ちます。しかしやってきた翔太は「この家を出て行きます」とだけ言って、出て行こうとします。

 

和彦は「この3カ月間、私たち家族は、君のことを家族の一員と思って暮らしてきた。それが理由も言わずに出ていくなんて、そんないい加減な奴と娘の交際を認めるわけにはいかない!」と言います。すると翔太は「わかりました。結月さんと別れます」と言って家を出て行ってしまいました。

 

結月は外まで翔太を追いかけますが、「結月のことをもう好きじゃないんだ。俺のことは忘れてほしい」とだけ言って、翔太は去っていきました。
 
パパの秘密を暴露!
傷ついて戻ってきた結月に、和彦は「3カ月間お世話になっておいて、理由も言わずに黙って出ていくような、そんなごまかしだらけのやつ、別れて正解だったんだ」と言います。それに対してかっとなった結月は、「パパだってごまかしてるじゃん!キャプテンのことを好きだって言う自分を、リセットしたかったから家を出て行ったんでしょ!?」とみんなに秘密を暴露してしまいます。

 

久美子が、自分がキャプテンに告白したことを知っていたと言う事実に驚き、今までのことをすべて話し出す和彦。

 

やはり、和彦はキャプテンが久美子の不倫相手だと知っていてわざと近づいていました。「どんなやつか見てやろう」と言う思いで、ネットで久美子の高校の掲示板を見つけました。そこですぐに“テニス部のキャプテン“という特徴で片瀬を見つけ出すことができました。

 

会おうと思ったのは、「家族を傷つけたことに復讐をしてやろう」と思ったから。しかし会っていくうちに、どんどんキャプテンに惹かれていく自分の気持ちに気づきました。

 

気持ちを伝えたのは、もちろんあと半年で地球が終わると思っていたからでした。しかしもう一つ、久美子が「今しかないの!自分の気持ちに正直に生きたい!」と言った言葉が背中をしました。

 

しかし「あれは一時の気の迷いだ。今でも1番しているのはママだけだよ。ママの気持ちがどうであろうと、それだけは言っておきたいんだ」と和彦は久美子に告げました。
 
おばあちゃんの痴呆と和彦のリストラ
正子がおしゃれして出かけようとしているので、久美子が声かけると「今日は息子の和彦の吹奏楽部の発表会なんですのよ」とおかしなことを言います。さらに振り返り、「あなた、どちら様?」と言い出します。
久美子は正子がボケてしまったと気づき、慌てて和彦に電話します。

 

その頃和彦は、会社でリストラ宣告を受けていました。部署を縮小することになり、和彦が標的になってしまったのです。

 

「とにかく早く家に帰ってきて!」と久美子に電話で言われ、しょんぼりしながら荷物をまとめ会社から出ようとすると、キャプテンが持っていました。久美子から和彦がどこかに行ってしまったと聞いて、心配してきてくれたのです。

 

「短い間だったけど、お互いに他の人には言えないことまで話し合った仲じゃないですか」と言ってくれるキャプテンに、和彦はまたキュンキュンしてしまいます。

 

するとキャプテンは「パノラマさん…お金、貸してください」と突然言いました。そしてその時、キャプテンの電話が鳴ります。久美子からでした。キャプテンはその表示を和彦に見せて、電話には出ないと言う意思表示をしました。

 

結月は翔太のアルバイトしていた店に行ってみますが、店長が1億円を返せずどこかに消えてしまったらしく、もう店はやっていませんでした。翔太もどこかに行ってしまったのでしょうか?

 

隕石が地球にぶつからないことになっても、隕石によって変わり始めてしまった家族の形はもう元に戻すことができず…。

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キャプテンゲス男!?
ラストのキャプテン…!?男も女も惚れさせちゃう人たらしと思っていたけど、実はめちゃくちゃゲス男!?

 

突然翔太が結月を振った謎とか、おばあちゃんの痴呆とか、和彦のリストラとか…めちゃくちゃ展開早い!いろいろぶっこんできて、頭が追いつかないうちに、キャプテンまでそんな変なことを言い出す!

 

でもキャプテンが嫌な奴だったと分かったことで、夫婦で取り合うほどの男でもないわけで、最終的には「やっぱり家族が1番だよね!」で終われるフラグにはなったかな。
 
久美子は天然!?
自分の旦那が同姓愛者だと知ったのに、しかもその相手が自分の彼氏だったのに、「勇気を出して告白したのに、パパもショックだったと思うわぁ~」て人ごとのようにのんきな感想を言う久美子。めっちゃ天然…?

 

そして結月に、「きっとプロポーズされるのよ!」とか言ってぬか喜びさせちゃうのも罪な母親。明らかにちょっと前から不穏な空気漂ってたじゃん!

 

3カ月間居候させてもらって、突然両親の前で結月を理由も言わずに振って出て行く翔太は、一体何なの!?と思ったけど、来週の公式のあらすじ読んじゃったら、ちゃんと結月のこと好きは好きだったみたいでよかった。

 

一緒に住んでるのに全然手を出してこないし、結月のこと好きじゃないのに何らかの理由で利用してるのかと思ってました。キャプテンと同じく、翔太までゲス男だったら泣いちゃう…。

<見逃し動画>第4話 5月2日放送
 
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第4話の公式あらすじ

美咲(泉里香)は、田舎に疎開した森山(遼河はるひ)を追いかけるため家を出る事を決意。最後の時に先生の側にいてあげたいと言う美咲に驚く久美子(羽田美智子)たちだったが、地球最後の別れを決める多数決が行われることに。「美咲がこの家を出ることに賛成の人…」果たして…。
一方久美子は、片瀬(中村俊介)と和彦(天野ひろゆき)が密かに会っていることを知る。片瀬は自分の夫と知っていて会っているのか?和彦も何か秘密を隠している?疑心暗鬼の久美子。そんな中、片瀬を訪ねてくる和彦。思いもよらぬ衝撃の告白が…。
そしてその時巨大隕石が!?
 
<出典>FOD公式

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違う隕石が落ちてきた
突然大きな地震が起きました。「もう隕石が落ちてきたのか!?」とパニックになるみんな。揺れが収まりニュースを見てみると、地球滅亡の大きな隕石とはまた別の大きさの隕石(80cmくらいなので小さい)が8カ所位に落ちたと言うことでした。

 
 
美咲は森山が好き
慕っている森山(遼河はるひ)が田舎に疎開すると聞いて、美咲(泉里香)は「私も一緒に疎開先に行く!」と家族に宣言します。正子(松原千恵子)は、「お世話になっている先生かもしれないけど、結局は他人よ?」と言いますが、「他人じゃない!他人なわけない!私のことを1番にわかってくれている!私、先生のことが好きなの」と気持ちを告白します。女性でありながら、美咲は森山に恋心のような感情を抱いているのです。

 

美咲は中学の時いじめられたことがあり、その時に力になってくれたのは森山でした。人に心を開かないタイプだった美咲の殻を初めて破ってくれたのは森山でした。

 

そんな経緯を知っている久美子(羽田美智子)は、「人って立場や年齢や性別を超えて、その人としかつながらない何かって言うものがあるのかもしれない。2人にしかわからない何か。それが愛なのかもしれない。美咲はそれを見つけたのよ」と言い、森山についていくことを賛成します。

 

他の家族も美咲の思いに理解を示し、万上一致で美咲が家を出ることに賛成。美咲は森山を追って家を出て行きました。
 
美咲は血がつながっていない?
あるたわいもない朝の会話。翔太(中尾暢樹)が「お姉さんと結月は姉妹なのに全然似てないね」と言うと、「それ禁句だよ」と家族は微妙な雰囲気になります。

 

小さい頃、指の形が違うことで結月(北香那)がふざけて「お姉ちゃんだけ本当の家族じゃなかったりして~!」とからかったら、美咲は家出してしまったことがあったのです。

小さい頃から、自分は家族と何か違うと感じていたようで、かたくなに「私はもらわれっ子なんだ」と言う思いを持っていたようです。

この時は笑い話で終わりましたが、美咲が家を出て行った後、久美子と和彦は「二人とも本当の娘のように育ててきたんですからね」と言う会話をしており…!?

 
 
和彦の告白
和彦(天野ひろゆき)が、片瀬(中村俊介)は久美子の不倫相手だと知って近づいた可能性があると、久美子は片瀬に話しました。

片瀬は本当のことを確かめるため、和彦を呼び出します。

 

すると和彦は片瀬の手を握り、「何を言っているんですか?偶然ネットで出会った。それ以外何があるんですか?私達は本名も知らない。でもそれでいいと思ってるんです。あなたといると気持ちが安らぐんです。こんな気持ち、初めてなんです。私も自分の気持ちに正直に生きたい!あと半年しかないから言えるんです!好きなんです!キャプテンが!」とまさかの愛の告白を!
 
隕石が落ちない!?
その時、ラジオからニュースが聞こえてきます。

なんと、隕石の軌道が少しずれ、地球は滅亡しなくなったのです…!

 

 

それから人々が続々と東京に戻り、地球滅亡が回避されたことで街は活気を取り戻します。

しかし1人だけは、和彦だけは、片瀬に愛の告白をしてしまった事に戸惑っているのでした。

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美咲の血のつながり
突然、美咲が家族と血がつながっていないと言う衝撃の事実が飛び込んできましたね!家族の中でずっと自分だけ他人だと言う思いを抱えて生きてきたから、森山に対して「他人じゃない!」と言う強い思いを抱いているのでしょうか?

 

だけど、久美子と和彦の会話からすると、両親どちらとも血がつながっていない様子でしたが、どういった形でもらわれてきた子供なのでしょうか?その辺も今後やってほしいですね。
 
まさかのBL展開!
BL展開!?と思っていたけど、本当にそうなるとは…。

和彦がキャプテンに対する思いの布石として、美咲の話があったんですね。「性別も超えて、2人にしかわからないつながり」と言う久美子の言葉、和彦の心にも刺さってしまったんですね。

 

残り半年だと思って告白したのに、まさか隕石がそれて地球滅亡の話がなくなってしまうとは!地球が滅亡するかもしれないと言う前提の話だと思っていたので、まさか4話にしてその設定がなくなってしまうと思いませんでした!

 

久美子、和彦、美咲と、自分の気持ちに正直に生きることを決めましたが、後は結月ですね。結月と翔太の間にも何か事件が起こるのでしょうか?

 

 

それにしても他のドラマが続々と中断されていくなか、このドラマは頑張っていますね。どれくらい撮りだめしているのでしょうか?
中断してしまったドラマや、そもそも放送が延期になっているドラマは、このまま飛んでしまうかもしれないという噂もあるので(夏ドラマに繰り越しではなく)そうなると途中までやっていたドラマの結末はどうなるのか気になりすぎるので、何とかして最後まで見れるようにしてもらいたいものです!

<見逃し動画>第3話 「エースをねらえ!」
 
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第3話の公式あらすじ

マザコンの和彦(天野ひろゆき)は、いまだ母・正子(松原智恵子)の言いなりだ。50歳も過ぎて情けない、となぜか片瀬(中村俊介)に相談してしまう。と、かつて自分が片瀬に贈った「自分の気持ちに正直に」という言葉で励まし返される。家に帰った和彦は正子に向かい大きな声で“クソババァ!”…、と言えるはずもなく、残念ながら遅すぎた反抗期は訪れず…。
一方、長女の美咲(泉里香)は中学時代の恩師であり、現在同じ中学の教師仲間である森山(遼河はるひ)を慕い、残りの4か月を一緒に過ごすつもりでいたのだが、森山が疎開すると聞かされ…。
 
<出典>FOD公式

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マザコン夫
和彦(天野ひろゆき)は超マザコン。久美子(羽田美智子)は、結婚当初からそのことがとても気に入りません。同居も久美子が散々嫌だと言ったのに、義父が亡くなった後、いつの間にか正子の言う通りになり、同居する羽目になってしまったのだそう。

 

久美子が片瀬(中村俊介)から「家族を捨てて、自分のもとに来てほしい」と言われたことについて、結月(北香那)に相談します。

娘に不倫相手とのことを相談するなんておかしな話ですが、この秘密を知っているのは結月だけなのです。

「家族と純愛、どっちも欲しいって言ってたのに、そんなことしてたら純愛だけになっちゃうじゃん」と久美子を咎める結月ですが、久美子の和彦のマザコンへの不満は止まりません。
 
和彦の血圧
和彦が血圧が高めなことを心配する正子(松原千恵子)。久美子の料理にケチをつけ、「これからの残りの4ヶ月、和彦の料理は私が管理します」と言い出します。

厳しい食事制限に不満が募っていく和彦ですが、どうしても正子に反抗することができません。それを片瀬に相談すると、「奥さんが家を出た理由は、それも理由の1つなんでじゃないでしょうか?自分はパノラマさん(和彦の事)に背中を押されて、相手の女性に気持ちを伝えました。パノラマさんも勇気を出して、お母さんに言いたいことを行ってみたら?

“人生、エースをねらえ!“ですよ。強気で行けってことです!僕は応援しています!」

と励まします。

 

家に帰り、正子の顔見た途端、また何も言えなくなってしまう和彦。しかしこれではダメだと、部屋にあった原稿用紙が目に留まり、そこに自分の言いたいことを書き連ねます。そして夕食時、「クソばばぁ…」とつぶやいたことを皮切りに、子供の頃からの積年の恨みを読み上げます。

 

本当は公立の中学に行きたかったのに無理矢理受験させられて私立に入れられたこと。アメフト部に入りたかったのに、「危ないから文化系に入るわよね?」と吹奏楽部にを勧められたこと。将来は電車の運転手になりたいとあれほど言ったのに、「お父さんと同じ電気メーカーに就職するわよね?」と言われたこと。

 

せめて結婚だけはと、正子の持ってきた見合い話を断って久美子と結婚しましたが、そのことについてずっと嫌味を言われ続けたこと。

「僕は母さんが嫌いだ!」

そう言って原稿用紙をビリビリに破り、料理に塩をかけまくってかぶりつくのでした。

 
 
正子の家出
翌朝、正子は突然「施設に入る」と言って家を出て行ってしまいます。久美子は「お母さん、血圧の事は口実で、本当は隕石が落ちるその瞬間まで世話を焼きたかっただけなのかも。昔を思い出して、寂しくなったんじゃないかしら?」と和彦の背中を押します。

和彦はすぐに施設に探しに行ってみますが正子はおらず、「生きがいをなくして自暴自棄になってしまったのかも…」と言う不安が家族の中によぎります。家族総出で町中を探し回ると、最終的にはバッティングセンターで見つかりました。(着物を着たおばあさんがバット振ってると話題になってSNSにあげられていたので見つかった)

きっと和彦に見つけて欲しくて正子は奇行を続けていたのでしょう。

 

和彦は暴言のことを泣きながら謝り、正子は「もう泣かないの」と優しく顔を拭いてあげました。

こうして53歳の遅すぎた反抗期はあっけなく終りました。

今でも正子は和彦のことに色々と口を出しますが、和彦はこっそり反抗する方法(ポケットに隠し持っている塩をこっそりかけるなど)を覚えたらしく、もう大丈夫なようです。

 
 
美咲の恋?
美咲(泉里香)は、同僚の森山(遼河はるひ)からお見合いを勧められました。「私は最後まで先生と一緒に教師を続けたいと思っています」と言うのが美咲の望み。しかし森山は「疎開をしようと思う」と言います。森山は中学の頃から「私にとって教師は生きがい。どんなことがあっても教師として勤めあげる」と言っていたので、美咲は教師になったのに。

 

裏切られたと感じた美咲は家に帰り「許さない…!」と言って中学時代の森山の写真の顔をマジックで塗りつぶすのでした。

 
 
和彦と片瀬の深まる友情?
和彦と片瀬が密会していることを知ってしまった翔太(中尾暢樹)。それを和彦に尋ねると、「誰にも言わないでほしい」と口止めされました。

 

しかし黙っていられなくなった翔太は、結月にそのことを打ち明けます。結月はきっと和彦が片瀬を久美子の恋人だと知った上で近づき、復讐をしようと企んでいるのではないか?と不安を感じます。

 

片瀬の身に危険が迫っていると感じた結月と翔太は、それを久美子に伝えました。

 

その頃、和彦と片瀬はまた居酒屋で会っていました。和彦は、母親に自分の素直な気持ちを打ち明けることができたと話します。子供の頃からマザコンがばれるのが嫌で、親しい友達を作らなかった和彦。こんなふうに人に自分の気持ちを正直に相談できたのは初めてのことでした。

 

片瀬のほうもそれは同じで、不倫の相談なんて身近な人にはできないので、不倫のことを相談できるのは和彦しかいません。しかし片瀬は「彼女に断られてしまいました。僕よりも家族を選ぶそうです。これから4ヶ月、どうしたらいいんでしょうね…」と寂しそう。

 

すると和彦は「僕が最後の時まで一緒にいます…!」と力強く誓うのでした。

 

その時、突然地震のような揺れが起きます。まさかもう隕石が…!?

第3話の感想はここをクリック
美咲はレズ?
美咲と森山の関係が、3話で明かされると思っていたのですが、今回はパパの反抗期の話でしたね。美咲の話は次回におあずけですね。

 

美咲は森山をものすごく慕っているようですが、教師としての尊敬と言う感情を通り越しているように見えました。あれは愛情のように見えましたが、もしかして美咲は同性愛者なのかな?

 

中学の時に何かがあって、それがきっかけでずっと思っていたとしたら、今になって急に「疎開して遠くに行く」と言われたら受け入れられませんね。森山の方が美咲に今までどのような態度をとっていたかによりますが、「裏切り」と感じてしまっても仕方がないのかもしれません。

いつもクールな美咲ですが、次回はかなり感情あらわになりそうです。
 
まさかのBL展開!?
片瀬と和彦が着々と友情を深めていますね。それによって、「僕が一緒にいます!」とプロポーズのような言葉が…!

 

結月が思っているような、復讐のために近づいたと言う事はないと思いますが、普通に偶然趣味仲間としてであって、信頼関係が生まれてしまっているようです。

 

久美子は今回「家族を選ぶ」と言う結論を出し、久美子をめぐる片瀬と和彦の三角関係には決着がついたと思われますが、今度は片瀬をめぐる和彦と久美子の三角関係になってしまうのでしょうか!?

<見逃し動画>第2話 「ルールは守りましょう」
 
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第2話の公式あらすじ

久美子(羽田美智子)の家出騒動は一件落着かに見えたが、高校時代の同級生キャプテンこと片瀬(中村俊介)との仲は密かに継続。しかも久美子の相手だとは露知らず、和彦(天野ひろゆき)も偶然趣味を通じて知り合った片瀬と親交を深めていた。
5ケ月後、隕石で地球は無くなるというのに我が家はどうなっているのだとため息の結月(北香那)。そんな中、ゴミの分別をめぐるご近所トラブルが発生し、それを見た和彦の母・正子(松原智恵子)に、子供の頃の忌まわしい記憶がよみがえる。「嫁は他人」と嫁姑バトルを繰り広げていた正子が久美子に語った、家族には絶対に言えない秘密とは…。
 
<出典>FOD公式

第2話のネタバレはここをクリック
片瀬が和彦に相談
和彦(天野ひろゆき)は、久美子(羽田美智子)の不倫相手の片瀬(中村俊介)と、また趣味のミニチュアの電車を見せ合うために居酒屋で会っていました。そこで片瀬は「身近な人には相談できないことがあるから、話を聞いてほしい」と和彦に相談を始めます。

 

片瀬は、趣味仲間の和彦が久美子の夫だとは知らずに「真剣に付き合っている人がいるんです。奪うべきでしょうか?」と相談します。

すると和彦は「奪うべきです。もうすぐアレが来るんです。自分の気持ちに正直になるべきです」とアドバイスをしてしまいます。

 
 
ゴミ出しのルール
その帰り道、和彦は土の中に人が埋められているのを発見します。慌てて家族に知らせ、みんなで助けに行くと、生まれ埋められていたのは近所の田中と言う主婦でした。

そこへ、近所のゴミ出しのルールにうるさい御園(光浦靖子)がやってきます。田中は御園に土に埋められたのだといいます。(田中は顔だけ出ていて生きていた)

田中はいつもゴミ出しのルールに守らないため、御園によく思われていなかったのです。

 

「あなたがルールを守らないからいけないんじゃないですか」と言う御園。しかしこれは立派な犯罪。御園は逮捕されてしまいます。

 

「たかがゴミ出しのルールくらいであそこまでするなんて、御園はおかしい」というのが家族の見解ですが、正子(松原智恵子)だけは「ルールを守らなければ埋められるのよ」とやけに神妙に受け止めています。そして、正子は体調を崩して寝込んでしまいます。

 
 
正子の秘密
正子の体調心配した久美子は、

「何か人に言えないことがあるんじゃないですか?私には言えますよね。だって私は嫁で、他人ですから」と言います。久美子はいつも正子に「嫁は他人」と嫌味を言われていたので、それを逆手にとって「身近な人には言えなくても自分には言えるのではないか?」と誘導したのです。

 

そして正子の秘密が明らかになります。

正子が7歳くらいの時、親戚のいる山奥の村に預けられたことがありました。

そこで村の子供のヒサちゃんが仲良くしてくれました。

 

しかし事件は起こります。

その年は日照り続きで農作物が穫れず、ヒサちゃんの家族は蔵の米を盗んでしまいました。お腹を空かせていた正子に、ヒサちゃんがおにぎりを持ってきてくれました。2人でおにぎりを食べている時、村の大人たちに見つかり「その握り飯、どうした!?」と問い詰められ、正子はつい「ヒサちゃんにもらったの」としゃべってしまったのです。「誰にも言わないでね」と言われていたのに。

そしてヒサちゃんの家族は村人たちに連れていかれてしまったのです。

 

きっとヒサちゃんの家族は村の人たちに埋められたのだ、それは自分のせいだと、ずっと後悔していたのです。

 
 
ヒサちゃんは生きていた?
そんなある日、ヒサちゃんが訪ねてきます。思い出話をし、2人でお手玉で遊び、正子は元気になりました。

 

しかし、このヒサちゃんはお金を払って雇ったエキストラで偽物でした。久美子と結月(北香那)と翔太(中尾暢樹)でヒサちゃんの居場所を調べたのです。実際ヒサちゃんは生きていました。しかしボケてしまっていて、昔の事は全く覚えていなかったのです。

 
 
美咲の秘密
美咲は中学の教師をしていますが、男女の生徒二人から「残り少ない時間を一緒に暮らしたい。親を説得してほしい」と相談されます。しかし、「聞かなかったことにする。私には関係ないから」と言って突き放します。美咲はいつも、そうやって人と距離を置こうとします。

 

美咲を心配して、夜に電話をかけてきてくれた同僚教師(遼河はるひ)。実は、美咲の中学の時の担任らしく、美咲は今でも一緒に映った写真を大切に持っています。

 

しかし、それが美咲の抱えている過去の秘密につながっているらしく…?

 
 
不倫相手と夫が鉢合わせか!?
久美子は「今度の週末、鎌倉に友達としらすを食べに行く」と和彦に話します。もちろん相手は片瀬。和彦に後押しされた片瀬は、久美子に気持ちを確認するため誘ったのです。

 

しかし和彦もまた「俺も日曜日に江ノ電に乗りに行く。趣味の友達と」と言います。

 

久美子が部屋を出て行った後、翔太が和彦の部屋に入ってきて「居酒屋で男の人と会っていましたよね?」と尋ねます。和彦と片瀬があっているときに、翔太も偶然同じ居酒屋にいて2人の姿を目撃していたのです。(翔太は久美子を尾行したときに片瀬の顔を見ていて知っている)

 

すると和彦は「そのことを、誰にも話してないよね…?」と妙にたじろぎ…。

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和彦はどこまで知っている?
片瀬は和彦が久美子の夫とは知らないようなので、鎌倉に行くからついでに江ノ電も乗れるとダブルブッキングで予定を入れてしまったのでしょうか?それによって和彦、久美子、片瀬の3人が鉢合わせしてしまいそうなピンチですね。

 

問題は、和彦が片瀬を妻の不倫相手と知っているかどうかですよね。ハンドルネームが“キャプテン“ですし、知っていて探りを入れるために近づいたと思うのが自然ですね。趣味の電車の話をしているときにあまりに純粋に楽しそうだったのでので、もしかして知らないの?と思いましたが、翔太に聞かれたときのあの反応は…。

 

でもそうだとすると、どうして「自分の気持ちに素直になったほうがいいですよ。奪うべきです」なんてアドバイスしたのでしょうか?

 
 
ヒサちゃんはなぜ生きていた?
今日はちょっと大人の土ドラらしく怖いシーンもありましたね。田中さんが土に埋められているシーンはホラーだったし、ヒサちゃんの家族が村の掟を破って埋められたかも?と言うシーンも怖かったです。

 

だけどヒサちゃんは結局生きていたのだから、連れていかれただけで埋められてはいなかったと言うことでしょうか?それともヒサちゃんの両親だけ埋められて、ヒサちゃんは子供だから助かったのかな?その辺の説明はなかったですよね。

 

結局正子に会いに来たヒサちゃんは、久美子たちが作り上げた嘘だったけど、それによって正子は元気になったのでよかったですね。

 

次週は姉の美咲のお話ですね。中学校時代に何か秘密を抱えているようですね。そしてそれに関わっているのは同僚教師の遼河はるひさん。美咲が中学時代の担任の先生っぽいですね。味方のような顔して、何か裏切っていそうですね~。

 

「駆け落ちしたい」と言う生徒たちのシーンもありましたし、次回はきっと恋愛絡みの話になりそうですね!

 

そして翔太の「実はIQ高い」設定も突然出てきたので、翔太にも今後何か秘密がありそうです。

<見逃し動画>第1話 「好きよ、キャプテン」
 
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第1話の公式あらすじ

20XX年。巨大隕石が地球に衝突するまであと半年。
終末の日が目前に迫る中、ギリギリの秩序を保つ日本の、東京・世田谷に住む、門倉家。
「あたし、好きな人がいます」…
ごく普通に主婦の義務を果たしてきた門倉久美子(羽田美智子)が、突然自分の気持ちに正直になりたいと衝撃の告白をして家出。最後の時を家族一緒に迎えたいと願っていた夫・和彦(天野ひろゆき)を始め、門倉家は大混乱に!
しかも家族それぞれ秘密を抱えていて…。
地球最後のスペクタクルホームドラマ、開幕!!
 
<出典>FOD公式

第1話のネタバレはここをクリック
隕石が落ちて地球滅亡!?
今から1年前、地球に向かって巨大彗星が接近していることが判明。このままでは隕石が地球にぶつかり、地球は滅亡してしまいます。

そのことを知り、世界中が混乱し暴動が起きました。しかしすぐにそれは治まり、日常を取り戻します。人々は皆、現実を受け入れ、残りの人生を生きることにしたのです。

 

家族で田舎に疎開する一家があったり、一人暮らしで貯金のある人間は残りの時間を好きな旅行に使ったり。

これは、地球滅亡まであと半年と言う世界のお話。

そんな世界を生きるこの物語たちの主役となる家族を紹介します。

 

夫・門倉和彦(天野ひろゆき)。あと半年家族が暮らしていけるだけの貯金もないため、最後の時まで家族を養うため仕事を頑張るサラリーマン。「最後の時は家族一緒に」と言うのが夢。

嫁・門倉久美子(羽田美智子)。

専業主婦。「家族の幸せが、自分の幸せ」と言う優しく明るく面倒見のいい、良い妻であり良い母。

長女・門倉美咲(泉里香)。

クール&ビューティー。

次女・門倉結月(北香那)。

受験に失敗し、あと半年で地球が滅亡すると言うのに予備校に通い始めた。姉に対して劣等感がある。

姑・門倉正子(松原千恵子)。

和彦の母。「うちの嫁はいつまでたってもうちの息子にほの字なんだから」と自信満々。
 
結月の彼氏の翔太が同居
一見パニックはおさまった日本ですが、やはりあと半年で地球が滅亡するので人々の情緒が不安定。ある日、放火事件が発生。それによって、結月の彼氏の翔太(中尾暢樹)のアパートが燃えてしまいます。

翔太のことが大好きな結月は、久美子に翔太を自分たちの家に住まわせてもらえないかと頼みます。久美子はそれを了承します。

ところが帰ってきた和彦は大反対。家族みんなが翔太の存在を紹介されていたのに、自分だけ知らなかったことで「俺だけ仲間はずれ…」といじけてしまいます。

しかし久美子が可愛くお願いし、「どうせあと半年なのだから」と和彦も翔太の同居を了承します。

 
 
ママが家出
すると、突然久美子が「みんなに話があるの」と言い出します。

そして、「好きな人がいるの。高校時代の憧れのテニス部のキャプテン。地球があと半年で終わるのだから、自分らしく生きたい!」と言って家を出て行ってしまいます。

高校時代に片思いをしていただけでしたが、最近になって連絡を取るようになり、メールで気持ちを確かめあったのだといいます。

今まで仲良し夫婦だと思って疑わなかった和彦は、会社にも行けないほど落ち込んでしまいます。
 
ママが戻ってくる
数日後、久美子が突然家に戻ってきます。

「久しぶりに会ったら、キャプテンはハゲてメタボになっていた。話も全然合わない。私が悪かったです。この家に戻らせてください!」と土下座をします。

 

さすがに家族は怒ります。結月は「いまどき女子高生だって捨てた元カレのところになんて戻らないよ!だいいちパパが許さないよ!」

正子は「和彦!言ってやりなさい!この家にお前の居場所はないって!」とカンカンです。

 

しかし和彦は「わかった。許す!」と言ってあっさり久美子を家に戻してしまいました。

 
 
ママの嘘
しかし本当は、久美子はテニス部のキャプテンとつながっていたのです。

偶然をそれを知ってしまった結月。

久美子とキャプテンが隠れて合っているのを尾行してみると、キャプテンは全くハゲのメタボではなく、爽やかなイケメンでした。

 

家に帰って久美子を問いただした結月。

すると久美子は「結月だって言ってたじゃない?ママ、つまらなくないの?って。だけど特別な資格や才能があるわけでもない。家族の世話をして、これからおばあちゃんの介護も始まって、あなたたちが結婚したら孫の面倒を見る。それでもいいと思ってた。それが私にふさわしい幸せなんだって。

だけどあと半年なのよ?これからはママだって自分らしく生きたい!

欲しいものは手に入れる。それが家族と純愛なのよ」

 

結月はそんな久美子が許せませんが、

「最後の時は家族一緒に」それがパパの夢。

本当のことを知ったら、もうパパは立ち直れないかもしれない。そう思って、このことを秘密にすることを決意するのでした。

 

そして結月は、ボイスメモを残すことにしました。半年後、地球が滅亡しても誰かがこのボイスメモを拾って、宇宙の片隅にこんな家族がいたのだということを知ってもらうために。

 

地球滅亡まで、あと148日…。
 
和彦とテニス部のキャプテン・片瀬が接近!
和彦は、久美子の不倫相手のテニス部のキャプテン・片瀬(中村俊介)と会っていました。

2人はネットで知り合い、電車の趣味が共通だったので会おうと言う話になったのです。

 

和彦は、片瀬の正体を知って近づいたのでしょうか…?

第1話の感想はここをクリック
設定が面白い!
ありえない設定が面白いですね。土ドラと言えば殺人などが出てくる怖いミステリーが定番でしたが、前回のホームコメディーも面白かったので、今回もほっこりできそうなので見てみようかなと思います。

 

主婦の不倫と言うとドロドロするイメージはありますが、天野ひろゆきさんの落ち込んだ演技が面白くて可愛かったので、全然暗くてドロドロしている感じではなかったですね!

 
 
北香那ちゃんがかわいい
相葉くんのドラマ「貴族探偵」にお嬢様役で出ているのを見てから、北香那ちゃん可愛くてファンです。高橋一生さんのドラマ「僕らは奇跡でできている」の地味なメガネ女子も可愛かったですよね。毎回だいぶ印象が違います。「バイプレイヤー」の香港人の女の子なんて、同一人物とは気づきませんでした。

 

今回は結月目線なので、主演って言うことでいいのかな?売れそうなのにいまいちブレイクしないので、このドラマを機にバーンとブレイクしてほしいですね。

隕石家族の内容

公式サイト

巨大隕石が接近地球滅亡まで…あと半年!?
最後まで家族一緒に…って、わたし、このままでいいの!?
たった今から主婦卒業。高校時代の憧れの彼と…熱い恋をもう一度!
母のビッグバンが幸せな家族をブラックホールに突き落とす。
地球最後の“スペクタクルホームドラマ”、開幕!!

<出典>東海テレビ公式

<出演者>

羽田美智子/泉里香/北香那/中尾暢樹/ブラザートム/中村俊介/松原智恵子/天野ひろゆき

<各話のタイトル>

第1話 好きよ、キャプテン
第2話 ルールは守りましょう
第3話 エースをねらえ!
第4話 どうにも止まらない
第5話 リセット家族
第6話 勝手にしやがれ
第7話 アヒルの子
最終話 さよなら、家族

第1話から最新話まで全話配信中です

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隕石家族の感想

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