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<見逃し動画>最終回(第8話) 「桜の木の下」
 
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最終回(第8話)の公式あらすじ

「芽衣のために、これ以上、辛い思いさせたくないから」
 
突然、芽衣(飯豊まりえ)たちの前から姿を消した航太(佐野勇斗)。最後に仲間5人で撮った写真を手に航太を探す芽衣だが、見つけることはできなかった。
 
「会いたいよ……航太に会いたいよ」
 
航太がいなくなり、この上なく落ち込む芽衣。それを見た伊織は、葛藤の末ある覚悟を決め、驚きの行動に出る。
 
風に吹かれている桜の木、残り少ない花びらがハラハラと舞い落ちる。
芽衣の7年越しの願いは叶うのか。航太が出した答えとは……。
 
<出典>僕だけが17歳の世界で 公式

最終回(第8話)のネタバレはここをクリック
航太はどこに?
桜の花が全て散ると航太がこの世から消えてしまうということを知った芽衣。
そしてすぐ後、伊織・はるか・亮平の3人もそのことを知る。
 
その後、はるかの家に帰宅した芽衣はどこか元気がない。
そんな芽衣をはるかは心配するも「仕方ない」と気丈に振る舞うのだった。
 
一方、伊織は勤務先の病院で赤池市長と遭遇していた。
赤池市長は7年前の事件を蒸し返しても証拠がないため痛くも痒くもないから蒸し返すなと伊織に釘を刺すのだった。
その頃、芽衣は神社から出て行った航太の行方を探すために町の人たちに聞き込みをしていた。
 
しかし、誰も航太の姿は見ておらず情報は得られないのだった。
 
その後、伊織と亮平は2人で話していた。
「航太のおかげで大事なものを取り戻せた気がする。だから航太のために何かしてあげたい」
亮平はそう話すのだった。
 
 
伊織の決断
その頃、航太はある山小屋に来ていた。
というのも、航太は神社を飛び出したものの行くところがなく、桜の木の下で声をかけてきた老人と遭遇し、彼の山小屋に招かれていたのだった。
 
その後、伊織は芽衣と2人で話していた。
伊織は芽衣のことを心配していたが、芽衣は「大丈夫」と気丈に振る舞う。
2人が話していると芽衣は外を歩く航太を目撃。
すると芽衣は慌てて航太の姿を追いかける。
何度も航太の名前を叫ぶも航太は振り向かない。
実はその人物は実は航太ではなく、似た人物だったのだ。
すると航太への気持ちが溢れてきたのか、芽衣は涙を流し泣き崩れるのだった。
 
その晩、伊織は航太がこの世から消える前に航太のためにのために何かできないかと考えていた。
 
そしてある決断を下す。
 
翌朝、テレビのニュースでは赤池市長と伊織の父の贈収賄疑惑について報道されていた。
実はこの疑惑を告発したのは伊織で、赤池市長の他の悪事についても全て告発していた。
そのニュースを航太もテレビで見ていた。
すると航太は伊織に電話をかける。
伊織は自分の気持ちに素直に従い告発する決断を下したと話す。
さらに伊織は「こんな別れ方だと芽衣のためにならない」と航太にもう一度芽衣に会いに行くよう説教するのだった。
 
 
航太の決断
その後、どうすべきか悩む航太に老人が声をかけ、亡くなった妻の話を始める。
実は彼の妻も、亡くなってからしばらくして航太と同じように冬に桜が咲いた時に生き返っていたのだ。
 
そして老人は桜が散り妻がこの世から消えてしまうまでの間、生きているときにはしてあげられなかったことを片っ端から行い、楽しい日々を過ごしたのだとか。
その話を聞いた航太は「また別れる時に辛くなかったですか?」と尋ねる。
 
すると老人は「とんでもない。それがあったからこそその後の人生前向きに生きることができた」と答える。
それを聞いた航太は何かを思い立った様子で急いで山小屋を出ていくのだった。
 
 
別れの時
その頃、はるかたちが伊織のことを心配していると、はるかの家に伊織がやって来る。
「芽衣行け!桜の木の下で待ってろ!航太が来る!」
伊織は芽衣にそう言うと、それを聞いた芽衣は桜の木の下に急ぐのだった。
 
一方、航太も芽衣にもう一度会うために桜の木の下に急いでいた。
2人は桜の木の下に向かう道中、走りながらこれまで高校時代に一緒に遊んだりして過ごした楽しかった思い出、航太が亡くなった時の辛い思い出、突然航太が生き返って来てからの思い出など様々な思い出を思い返していた。
 
そして先に芽衣が桜の木の下にたどり着く。
桜の花びらが散っていくなか、遅れて航太が芽衣のもとに現れる。
「芽衣が好きです。子どもの頃からずっと大好きでした」
航太がそう告白すると、芽衣は「私も、ずっと大好きです」と答える。
「願い、叶えてくれてありがとう」
芽衣がそういうと、航太は芽衣近づきキスをする。
 
するとその直後、桜の花びらは全て散り終えてしまい、それと同時に航太は芽衣の目の前から消え去ってしまうのだった。
それから1年後、芽衣は東京に戻り仕事をしていた。
 
そして芽衣はこの日、仕事を早退し地元に里帰りしていた。
久し振りに神社を訪ね神主と直輝に挨拶をした後、芽衣は満開に咲いた桜の木の下に向かう。
するとそこに伊織とカップルとなったはるかと亮平がやって来る。
そこで芽衣は航太のことを思い返すのだった。
最終回(第8話)の感想はここをクリック
今回が最終回でした。
 
別れの場面ではかなり切ないラストになることを予想していましたが、意外とスッキリしたラストで良かったです。
 
芽衣は最後の最後で航太から桜の木の下で告白され、自分もずっと好きだったという気持ちも伝えることができ長年抱えていた後悔などが消え去ったようで、航太がいなくなってからも前向きに生きていたので良かったと思いました。
 
ラストに航太の母がチラッと登場する場面では、航太が生き返ってる間に一度でもいいから航太と会わせてあげたかったなという気持ちになりました。
 
ストーリー全体を通して、毎話毎話のラストに気になる展開が待ち受けていて、次はどうなるんだ?と飽きずに楽しむことができ、面白かったです。
 
今後、続編やスピンオフなどがあれば是非とも観てみたいなと思いました。
<見逃し動画>第7話 「桜の木の下」
 
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第7話の公式あらすじ

「この桜がすべて散れば……君も消える」
 
桜の木の前で見知らぬ老人にそう告げられた航太(佐野勇斗)。
桜について神社の神主・大輝(浜野謙太)に尋ねると、「冬に桜が咲くと奇跡が起きる。花が散るまでの間だけ、桜に不思議な力が宿る」という。
桜が散れば消えてしまう。そう感じた航太は、芽衣(飯豊まりえ)のために何かできることはないかと考え、仲間たちをスケートに誘う。
まるで高校時代に戻ったようにはしゃいだ航太たちだったが……。
 
<出典>僕だけが17歳の世界で 公式

第7話のネタバレはここをクリック
桜の木の言い伝え
「桜の花びらが全て散ったら、お前は消える」
謎の老人からそう告げられた航太。
その一方、芽衣は再び地元で暮らすことを決め、その準備を進めていた。
 
その後、航太は神社に戻り神主と話していた。
神主はずっと桜の木の伐採に反対していて、航太はその理由について尋ねる。
「あの桜は300年前からこの地をずっと見守ってきた大切な木だから」
 
そして航太は興味深い話を耳にする。
あの桜は何年かに一度冬に桜の花が咲き、その時には奇跡が起こるのだとか。
 
さらにその奇跡は桜の花が散るまでの期間限定なのだとか。
その話を聞いた航太は、さっき桜の木で老人から聞いた言葉がフラッシュバックする。
「あの言い伝えが本当なら今もどこかで奇跡が起きているのかもしれないねぇ…」
神主はそう呟くのだった。
 
 
別れが迫る航太と芽衣
その頃、芽衣は前に神社の前で交通事故に遭った女子高生のお見舞いに来ていた。
すると病室の前には直輝の姿が。
実はその女子高生と直輝は同じ高校のクラスメイトで、直輝は彼女のことが好きだったのだ。
突然の芽衣の登場に直輝は驚き、お見舞いの品を渡すとすぐに逃げるように帰っていくのだった。
 
その後、女子高生は自分の担当医である伊織について芽衣に話を聞いていた。
昔からモテモテでよく桜の木の下で告白されていたと伊織について芽衣が話すと、女子高生は「その時から桜のジンクスってあったんだ…」と呟くのだった。
 
その後、芽衣は神社を訪ね航太と話していた。
そこで芽衣は航太にカメラをプレゼントする。
そのカメラは航太が生前使っていたものの同じもので、中古屋さんで見つけたから買ってきたのだとか。
 
そして芽衣はこれからここで暮らしていくために、現在部屋を探していること、落ち着いたら仕事も探そうと思っていることを話す。
「これからいっぱい思い出作って行こうね」
そう笑顔で話す芽衣に航太は、桜の花が散ったら自分は消えてしまうということを伝えられないのだった。
 
 
最後の思い出
数日後、航太は仲良しメンバー4人を半ば強引に誘い、みんなで遊びにいくことに。
スケートにやってきた航太たちは各々スケートを楽しむ。
そこで転んだ芽衣と抱き合う形となり2人はドキドキ。
伊織はそんな2人の様子を見つめるのだった。
 
その後、航太と伊織はスケートの休憩がてら2人で話すことに。
そこで航太は「この先どんなことがあっても遠慮するな。お前は自分の正直な気持ちに従えよ」と伊織に話す。
 
すると伊織は笑顔を浮かべるのだった。
そしてスケートを楽しんだ5人は歩いていた。
そこで芽衣は「楽しかったね。また来年も来ようね」と航太に言う。
それを聞いた航太は複雑な表情を浮かべながら「そうだな…」と答える。
 
その後、みんなで神社に戻り、トランプをしたり腕相撲をしたりと高校時代のように夜まで遊ぶ5人だった。
 
その晩、航太と芽衣は隣で寝ることに。
すっかり眠ってしまった芽衣の寝顔を見ながら、航太はこれまでの芽衣との思い出を思い返す。
 
そして、航太は芽衣の手にそっと触れ、紙に触れ、額にそっとキスをするのだった。
翌朝、夜明けごろに起きた航太は他の4人を起こしみんなである場所へ。
そこからは街を照らす夜明けの太陽が綺麗に見えていて5人はその景色に感激。
そして5人はそこで航太のカメラで記念撮影をするのだった。
 
 
突然姿を消す航太
その後、解散し帰宅した5人。
そして芽衣は夕食の買い物に行く道中に神社に立ち寄る。
 
しかし、神社には5人で撮影した記念写真とカメラが置かれていて航太の姿はない。
すると直輝が現れ、航太は神社を出て行ったことを芽衣に告げる。
航太は、芽衣の泣き顔を見て別れたくないと思っていて、最後に5人で撮った記念写真に写る芽衣の笑顔を記憶に焼き付けてみんなの元から姿を消そうと神社を出て行ったのだ。
そこで芽衣は初めて航太がもうすぐこの世から姿を消してしまうことを知り、最近の航太との思い出がフラッシュバック。
 
そして、最後に5人で撮影した記念写真を眺めながら涙を流すのだった。
第7話の感想はここをクリック
前回のラストで桜の花が散ったら航太の姿も消えるという衝撃の事実が判明し、今回航太は芽衣をはじめ仲良しメンバー4人と最後の思い出づくりをしていました。
みんなには別れが迫っていることを秘密にしている航太が複雑な気持ちでみんなと遊ぶ一方で、そんなことは知らず、これからも航太とずっと一緒だと喜び楽しんでいる天真爛漫な笑顔を浮かべているのがとても切なく見ていて胸が締め付けられました。
 
そしてラストには突然航太が神社から姿を消し、芽衣は航太との別れの時が迫っていることを知りました。
 
次回は最終回ということですが、このまま航太がこの世から姿を消すことはあり得ず、おそらく芽衣は航太のことを探すことでしょう。
 
そして芽衣と航太はもう一度顔を合わすはずです。
 
そこで2人がどんな言葉を交わし、どんな別れとなるのか楽しみです。
 
いずれにせよ、切ない結末になりそうですね。
<見逃し動画>第6話 「桜の木の下」
 
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第6話の公式あらすじ

7年前の真実を伊織(結木滉星)から聞き、事故当時のことを思い出した航太(佐野勇斗)。
自転車で勝負をしていた途中、突然目の前に現れた車を避けようとして、崖から転落したのだった。
航太はその時、誰かが見下ろしているのに気づいたが、それが誰かはすぐに思い出せなかった。
記憶を辿ろうとした途端、倒れてしまった航太。
心配した芽衣(飯豊まりえ)が神社に駆けつけ、今はとにかく安静にしているようにと釘を刺す。
 
「桜の花が散るまでに告白されますように」
 
帰り際、自分が願掛けした絵馬を見つめる芽衣。
「もしも私があんな願い事をしなければ、もっと違う未来が待っていたのだろうか?」
複雑な思いを抱えた芽衣は、伊織の元を訪ね……。
 
<出典>僕だけが17歳の世界で 公式

第6話のネタバレはここをクリック
芽衣の苦悩
航太は自分が死んだ現場を訪れ、そこから帰ってきて突然倒れてしまう。
その知らせを受けた芽衣は航太の元に飛んでくる。
目を覚ました航太は、死んだ時の記憶が戻ったことを話す。
 
さらに、山道から転落したのは前から走ってきた車を避けたからだったこと、その後その車の運転手らしき男が山道から自分のことを覗き込み、助けもせずに逃げたことを芽衣に話す。
航太はその車の運転手についての記憶は戻っておらずまだ思い出せないのだった。
 
その後、芽衣は高校時代に自分が書いた絵馬を見つめていた。
航太の死の真相を知った芽衣は、あの時、神社で「桜の木の下で告白されたい」という願い事をしなければ航太は死んでおらず、今とは違う未来が待っていたのだろうか?と少しばかり自責の念に駆られるのだった。
 
 
航太を見捨てた男の正体
神社を出た芽衣は、伊織が働く病院を訪ねていた。
そこで芽衣は伊織の気持ちを分かってあげられなかったことを申し訳なく思い謝罪。
 
そして芽衣は、航太が山道を転落した理由は車を避けたからだったと伊織に話すのだった。
 
その後、伊織は病院で赤池市長が黒い車から降りて来るのを目撃する。
すると伊織は、航太が死んだ日に山道で同じ黒い車とすれ違っていたことを思い出すのだった。
航太は伊織のことを心配しながら神社を出ると、伊織が車で走っているのを目撃。
その助手席には芽衣が座っていて、複雑な気持ちに。
 
その後、芽衣がいるはるかの家を訪ねた航太は外に伊織の車を発見。
チャイムを鳴らすと芽衣が出てくる。
今夜もう一度みんなで居酒屋で集まろうと航太は芽衣を誘うも、「今日はやることがあるから」と断られてしまう。
航太は帰り際に玄関に伊織の靴があったのを目撃し複雑な気持ちになるのだった。
 
 
芽衣と伊織、事故の真相の調査開始
「2人がこそこそ何かをしている」と芽衣と伊織の関係を怪しみ始める航太だったが、実は芽衣と伊織は航太を山道から転落させ助けずに逃げた車の運転手の正体が赤池市長なのかどうか調べていたのだ。
 
その後、はるかは雪のためその日は家に帰れなくなってしまう。
つまり、はるかの家で航太の死の真相について調べる伊織と芽衣は一晩中2人っきり。
それを知った航太は、2人のことが気になり眠れないのだった。
 
 
赤池市長が航太を見捨てたワケ
伊織と芽衣は深夜まで赤池市長の当時のスケジュールや、雑誌やネットのインタビュー記事などを片っ端から調べていた。
すると芽衣が伊織の父のSNSを発見し、赤池市長と伊織の父が親しくしていることを知る。
実は、赤池市長は桜の木を伐採しようとしていて、その跡地に伊織の父の病院が新設予定だということで2人は親交があったのだ。
 
すると芽衣は伊織の父のSNSから航太が死んだ日に、赤池市長があるパーティーに参加していたことを知る。
その会場は、航太が転落した山の上にある建物だった。
伊織は、赤池市長は当時そのパーティーで酒を飲み飲酒運転をしていたため、航太が転落したことを知りながらも通報せずに逃げたのでは?と推理するのだった。
 
 
赤池市長を突撃
翌朝、芽衣と伊織のことが気になる航太はあまり眠れなかった。
そして神社の掃除をしていると、芽衣がやってくる。
 
しかし、芽衣と伊織の関係を疑う航太は冷たい態度を取り、芽衣を突き放すのだった。
 
その後、芽衣は伊織と共に赤池市長を待ち伏せし、航太を見捨てたことについて問い詰める。
「そんなこと知りませんね」とシラを切る赤池市長に芽衣は、「私たちは7年間この件で苦しんで来て、今も苦しんでるんです!」とブチギレ。
しかし、赤池市長は知らないとシラを切り続け、その場を立ち去るのだった。
 
 
航太と芽衣が仲直り
その後、航太は伊織を呼び出す。
そこで「2人でコソコソ何をしてるんだ?」と尋ねる航太。
すると伊織は、航太が死んだ日に航太のことを見殺しにした男について調べていたこと、その男が赤池市長だということを明かすのだった。
 
その後、航太は神社にいる芽衣を発見すると、勝手に芽衣と伊織の関係を怪しんで冷たい態度を取ったことを謝罪。
すると芽衣は、あの日自分が桜の木の下に誘ってなかったら、とどうしても自責の念に駆られてしまうと涙を流しながら話す。
航太はそんな芽衣を「ずっとそばにいるから」と優しく励まし、抱きしめるのだった。
 
 
衝撃の事実が判明
その後、航太は桜の木の下にいた。
そこで芽衣のことを考えていると、ある老人が話しかけてくる。
「お前、この世の人間じゃないだろう」
「この花びらが全て散った時、お前の姿も消える」
その老人はそう言うと去っていく。
 
航太は衝撃の事実に驚きと戸惑いで、その場に立ち尽くすのだった。
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前回のラストで航太が車を避けようとして山道から転落し死亡したこと、さらにはその車の運転手が航太を見捨て助けようともせずに去ったという衝撃の事実が明らかとなりましたが、今回はその航太を見捨てた男の正体が明らかになりました。
 
その男は赤池市長で、当時パーティーで酒を飲み飲酒運転だったから航太を見捨てた逃げたという衝撃の展開でした。
 
だから、何話か前に赤池市長が神社で航太姿を見た時に驚いた表情を浮かべていたんですね。
 
そしてラストには蘇ったと航太は桜の花が全て散った時に姿は消えるという衝撃の事実が明らかになりました。
 
この事実を明かした老人は一体何者なのか気になるところですが、別れが迫るなか航太はどのように残りの時間を過ごすのか気になるところです。
<見逃し動画>第5話 「桜の木の下」
 
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第5話の公式あらすじ

病院で偶然の再会を果たした芽衣(飯豊まりえ)と伊織(結木滉星)。
「私、また航太に会えたんだよ。一度、会いに来てみてくれないかな?」
芽衣(飯豊まりえ)は航太(佐野勇斗)との鍋パーティーに伊織(結木滉星)を呼ぶも、結局姿を現さなかった。
 
はるか(大友花恋)は、7年前の事故の日に伊織が航太を待ち伏せしていたこと、「航太は俺が殺した」と言っていたことを芽衣に告げる。
だが芽衣は、伊織が航太を殺すなんて絶対に有り得ないと反論する。
 
そんな中、伊織は神社で航太の姿を目の当たりにし、唖然とする。
7年ぶりの再会を果たした航太と伊織。だが航太は事故当時のことをまったく覚えていなかった。
 
「お前らに、ずっと黙ってたことがある」
皆を集めた伊織が意を決して語り始めたのは、7年前の”あの日”の真実だった……。
 
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第5話のネタバレはここをクリック
芽衣、伊織と再会
芽衣が神社を訪ねていると、目の前で交通事故が発生。
芽衣は救急車を呼び、怪我をした女子高生に付き添い病院へ。
その病院は伊織が働く病院で、芽衣は伊織と再会。
 
その後、芽衣と伊織は病院の屋上で話すことに。
そこで芽衣は7年前の航太の事故のことでくよくよせずに前に進み夢を叶えるようとしている伊織に「すごいなぁ、伊織は」とつぶやく。
 
そして続けて航太が蘇ったこと、そして今は神社で住み込みで働いていることを話す芽衣。
「一度、航太に会いにきてくれないかな」
芽衣がそういうと、伊織は用事があるとその場から逃げるように去っていくのだった。
 
 
航太と芽衣、2人で料理
その頃、航太は直輝と話していた。
「芽衣ちゃんとはどうなの?」と直輝に聞かれた航太は戸惑う。
すると直輝は「言葉じゃなくて行動で彼女のことを喜ばせるべきだ」とアドバイス。
直輝のアドバイスを聞いた航太は、芽衣に電話をし、何かしてほしいことがあるかどうか尋ねる。
 
すると芽衣は料理をしてほしいと航太に頼み、航太と芽衣は2人で料理をすることに。
2人は仲良く料理をし、2人の時間を楽しむのだった。
 
その後、はるかと亮平がやって来て、みんなで料理を食べる。
 
すると芽衣は病院で伊織と再会し、航太のことを話したが信じてもらえなかったと3人に話す。
本人に会えば信じてもらえるはずだと芽衣はこの場に伊織も誘ったようだが、伊織からの返信は無かったのだとか。
その話を聞きながらはるかは複雑な表情を浮かべるのだった。
 
その後食事が終わり、航太と亮平が帰った後、はるかは芽衣に伊織が前に「俺が航太を殺した」と言っていたことを打ち明ける。
それを聞いた芽衣は、航太の親友だった伊織が航太を殺すなんで絶対にあり得ないと、はるかに言うのだった。
 
 
航太、伊織と再会
翌朝、伊織は神社に来ていた。
 
そこで伊織は神社で働く航太と再会を果たす。
「別人みたいだな!」と、再会を喜ぶ航太の一方で、伊織はどこか浮かない表情。
そして伊織は「俺に言いたいことがあるんじゃないのか?」と航太に問う。
 
すると航太は、「ごめん、俺のせいで苦しませちゃって…」と答える。
予想外の答えに驚く伊織は「お前、覚えてないのか?」と切り出す。
 
すると航太はジュース代を返すのを忘れていたと伊織に小銭を手渡す。
複雑な表情を浮かべる伊織のもとに職場から連絡が。
そして伊織は航太の元から立ち去るのだった。
 
その後、伊織の職場にはるかがやって来る。
はるかは「伊織のことを信じるから、もうあの日のことは聞かない」と宣言するのだった。
 
 
伊織の告白
その晩、航太・芽衣・亮平・はるかは4人で集まっていた。
 
するとそこに伊織がやって来る。
高校時代の仲良しメンバーが全員勢ぞろい。
 
すると突然、伊織は航太が死んだ日のことを話し始める。
航太が死んだ日、航太が桜の木の下で芽衣に告白すると知り、先回りし航太を待ち伏せていた。
実は、伊織も芽衣のことが好きで、それを阻止しようとしたのが目的だった。
 
そして待ち伏せしていた伊織は航太に勝負しようと宣言。
その勝負とは自転車で先に山の上にたどり着いた方が芽衣に告白するというもの。
こうして自転車での勝負が始まり、2人は山道を全速力で自転車を走らせる。
そして結果は伊織が勝利。
 
しかし、いつまで経っても航太が姿を現さない。
不審に思った伊織は登ってきた山道を下りながら航太を探す。
 
すると山道から転落し、川のそばで血を流し倒れている航太を発見するのだった。
伊織は仲間たちにもそのことを秘密にしていた。
 
そのことを話せば、芽衣をはじめみんなから嫌われてしまうと感じたからだ。
伊織が航太が蘇ったという情報を得ながらも、頑なに会おうとしなかったのは、今、人の命を救う医者となった自分に航太が「お前が人の命を救う資格は無い」と突き付けてきているような気がしたからだった。
「俺が勝負しようなんて言わなかったら、航太は死んでいなかった」
「俺が勝負しようなんて言わなかったら、航太は桜の木の下で芽衣に告白し2人は付き合っていた」
「2人を引き裂いたのは俺なんだよ…」
伊織は涙を流しながらそう言い、懺悔の気持ちを告白し、頭を下げ謝罪し、その場から立ち去るのだった。
 
その晩、帰宅した航太は突然自分が死んだ瞬間の出来事がフラッシュバックし、記憶を取り戻す。
航太が山道から転落した原因は、前から走ってきた車を避けたためだった。
そしてその車の運転手は航太を助けることなく走り去っていたのだった。
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今回は伊織と航太の再会から、終盤には航太がどのようにして死亡したのかという経緯が明らかになるなど、見応えのある第5話でした。
 
伊織は直接的には航太を殺していないものの、自分が航太が死ぬ原因を作ったと自責の念を抱え、周りにはそれをずっと秘密にしながら7年間を生きていたんですね。
 
頑なに航太に会おうとしなかった理由も納得できました。
 
今後、航太と伊織の関係性はどうなってしまうのでしょうか。
 
そしてラストには、航太が山道から転落したのは前から走ってきた車を避けたからで、その運転手は航太を助けることなく走り去ったという衝撃の事実が明らかとなりました。
 
その運転手が一体誰なのか気になるところです。
<見逃し動画>第4話 「桜の木の下」
 
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第4話の公式あらすじ

神社で働く航太(佐野勇斗)を訪ねた芽衣(飯豊まりえ)。
「これからのこと、もう一度ちゃんと考えてみようかなって」
と、しばらく東京に戻らないことを告げる。
 
一方、はるか(大友花恋)は「俺が航太を殺した」という伊織(結木滉星)の言葉が気になっていたが、誰にもそれを話せずにいた。
 
「母さん、どうしてるかな」
行方がわからなかった母・志乃(石田ひかり)が気がかりだった航太は、神社に集まった桜の署名帳の中から偶然母の名前と現在の住所を見つける。
ひとり東京に向かった航太。しかしそこでは……。
 
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航太の母
航太は浮かない表情で神社の境内の掃除をしていた。
というのも航太は芽衣が東京に帰ってしまったと思っていたのだ。
すると神社に亮平とはるかと芽衣がやって来る。
東京に帰ったと思っていた芽衣の登場に驚きの表情を浮かべる航太だった。
 
そして4人に直輝と神主である直樹の父を加えて、みんなで境内で焼き芋を食べることに。
和気藹々と話す神社の中を車に乗った伊織が車の窓越しに見つめていた。
そしてそのまま伊織は車を走らせ、その場から立ち去るのだった。
 
その後、芽衣と航太は2人で話していた。
そして話題は航太の母親の話に。
「母さんどうしてるかなぁ」
航太はいまだ再会出来ていない母親のことを心配するのだった。
 
その後、山の上の桜を残そうという署名が神社に集まっていて、航太はその集計作業をすることに。
そこで航太は数多くの署名の中からある名前を発見し、慌てた様子で神社から出ていくのだった。
実は航太は母親の署名を見つけ、そこに記されていた東京の住所によってまで会いに行っていたのだ。
 
 
航太、母に会いに東京へ
その後、神社にやって来てそのことを知った芽衣は複雑な表情を浮かべる。
実は航太の母は、航太の死後、その悲しさからずっと家に閉じこもってしまい、ストレスに耐えきれなくなり鬱になってしまったのた。
 
そして、病院に入院することとなり東京に引っ越して行ったのだ。
そんなことを知る由もない航太は、署名に書かれていた東京の住所に向かい、あるマンションの部屋にたどり着く。
航太が部屋の前で呆然と立ち尽くしていると、小学生の女の子が航太に声をかけ、その部屋の鍵を開け、航太を部屋に招き入れる。
 
その女の子はお父さんが迎えに来るまでいつもこの部屋で待たせてもらっているのだとか。
部屋には航太と母とで撮影した写真が飾られていて、嬉しい気持ちになる航太だったが、その隣には母と女の子とその父親が3人で仲睦まじげに写る写真が。
女の子曰く、航太の母は自分の父親ともうすぐ再婚するのだとか。
女の子の父親は心療内科医で、航太の死後心を病んでしまった航太の母を支えた人物だった。
自分の死後に母が心の病を患っていたことを知った航太はショックと驚きから呆然と立ち尽くす。
 
そしてしばらくして、何も言わずにマンションの部屋から逃げるように出ていくのだった。
マンションから出ると、芽衣が迎えに来ていた。
そして芽衣は航太の死後に母が心を病んでしまっていたことを話す。
ショックを受けていた航太だったが、しばらくして気持ちを入れ替え、芽衣と2人で東京観光することに。
渋谷のスクランブル交差点で写真を撮ったり、原宿でタピオカを飲んだりして東京観光を楽しむ2人。
すると航太は突然「芽衣はさぁ、幸せ?」と芽衣に質問する。
 
突然の質問に芽衣が戸惑っていると、航太は「聞いてみただけ」と言い、その話題は終わるのだった。
そしてひとしきり東京を観光した2人は、列車で地元の長野に帰るのだった。
 
 
思い出のいなり寿司
数日後、芽衣が駅で亮平と話していると電車から航太の母が降りてくる。
航太の母は、航太が東京まで自分に会いに来たことを知り、いてもたってもいられず地元に帰って来たという。
芽衣はすぐに航太に電話をかけ、駅にいるからと航太を呼び出す。
「会わない、俺は会わない方がいい。母さんを混乱させたくない。俺のことは母さんに言わないでくれ」
航太は、芽衣にそう言うと電話を切るのだった。
 
その後、芽衣は航太の母と2人で話していた。
再婚した航太の母は、嬉しい反面航太に申し訳ない気持ちがあると芽衣に明かす。
すると芽衣は、そんなこと思う必要ないと励ましの言葉をかけるのだった。
 
その後、航太と芽衣は桜の木の下で2人で話していた。
そこで芽衣は航太の母から受け取った航太の大好物のいなり寿司を食べる。
久し振りに母のいなり寿司を食べた航太の頭の中には、これまで母と過ごした日々のことがフラッシュバックしていた。
航太は母との思い出を思い出しながら航太は涙を流す。
芽衣はそんな航太をそっと抱きしめるのだった。
 
 
芽衣、伊織と再会
その後、芽衣が神社を訪ねていると、目の前で交通事故が発生。
芽衣は救急車を呼び、怪我をした女子高生に付き添い病院へ。
するとそこで芽衣は伊織と再会するのだった。
第4話の感想はここをクリック
今回の話は、航太と母の親子のストーリーでした。
 
これまで母とは再会できずにいた航太が、ひょんなことから母の今の住所を知り会いに行くも、母は再婚を控えていて新しい家庭があったという航太にとっては切ないストーリーでしたね。
 
母の再婚のこと、母が自分の死後に心を病んでしまったことを知りショックを受ける航太の様子は見ていて辛いものがありました。
 
その後、航太の母が長野にやって来て、航太は母と再会するチャンスを得ますが、航太は母とは会わないという選択をしました。
 
その後の母の思い出のいなり寿司を涙を流しながら食べる場面では、母と会わないという決断ががいかに苦渋の決断だったかが伺え、切なかったです。
 
そしてラストには、交通事故を目撃した芽衣が怪我人の付き添いで病院に行ったことで伊織と再会を果たすという急展開でした、
 
次回は、航太の死の真相について新事実が明らかになりそうで楽しみです。
<見逃し動画>第3話 「桜の木の下」
 
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第3話の公式あらすじ

芽衣(飯豊まりえ)が不倫していたことを知り、ショックを受けた航太(佐野勇斗)。
直輝(YOSHI)に「お前は17歳のままだけど、あっちは24歳なんだから男のひとりやふたりいて当然」と言われ、7年の歳月に苛立ちを隠せない。
 
職場で不倫をしていたことをはるか(大友花恋)に打ち明けた芽衣。
「私、航太にがっかりされたくないの。できれば17歳の自分に戻りたいけど、それは無理だから」と、東京に戻ることを決める。
 
一方、7年前に航太がいなくなったあとかなり塞ぎ込んだという芽衣の様子を亮平(渡辺佑太朗)から聞いた航太は、「俺、戻ってこない方が良かったのかな」とやりきれない気持ちになる。
 
そんな中、神主の大輝(浜野謙太)の「この世に偶然なんて存在しないんだ。取るに足らない出来事にも必ず意味がある。それが運命というものだ」という言葉を聞き、自分がこの世界に戻ってきた理由を考えた航太は……。
 
<出典>僕だけが17歳の世界で 公式

第3話のネタバレはここをクリック
落ち込む芽衣と航太
7年前の航太が死んだ日。
航太は山道で倒れていてその傍には立ち尽くす伊織の姿が。
そんな夢を見ていた伊織は驚いた様子で身を覚ますのだった。
その頃、航太は芽衣が広瀬と不倫関係にあったことがショックで立ち直れずにいた。
 
一方で、芽衣ははるかに広瀬との関係性について話していた。
実は芽衣は広瀬と付き合う際に、広瀬が既婚者だと知っていたのだ。
広瀬との関係を航太に知られてしまい、落ち込みながらもはるかに気丈に振る舞う芽衣。
そんな芽衣の様子を見て、はるかは複雑な表情を浮かべるのだった。
 
その後、芽衣のもとに広瀬から電話が。
広瀬から呼び出された芽衣は「東京に一緒に帰ろう」と、電車の切符を渡されるのだった。
 
 
伊織に会いに行く航太
その頃、航太の元には亮平が来ていた。
「俺が死んだ後、芽衣はどんな様子だった?」と航太は亮平に尋ねる。
亮太曰く、芽衣は航太の死後、ひどくショックを受け全然笑わなくなったのだとか。
 
はるかはそんな芽衣のことを支えようと思ったが、自分といると航太のことを思い出すのでは?と感じ、芽衣から距離を取ったのだとか。
亮太から伊織についての話を聞く航太。
伊織は父の病院で医師として研修中なのだとか。
それを聞いた航太は伊織のもとに向かうことに。
 
しかし伊織は航太と会おうとしない。
すると航太は神社で待ってるというメモを残し病院をあとにするのだった。
 
 
芽衣の苦悩
その晩、渋々広瀬と一緒に東京に帰ろうとする芽衣の様子を見たはるかは涙目になりながらながらそれを止める。
「航太にはガッカリされたくない」
芽衣は航太に現在の自分の姿を見て失望されたくないと距離を置くことに決めたのだとか。
 
しかし、芽衣は本心ではここに残って航太と時間を過ごしたいと思っていて、はるかが部屋をさった後、1人で涙するのだった。
 
翌朝、航太が住み込みで働く神社に市長が表敬訪問にやって来るということで準備が進められていた。
すると航太は思い立った様子で神社から走って出ていく。
その際に航太は市長とすれ違う。
航太の姿を見た市長は、航太のことを知っているようで驚いた様子で振り返るのだった。
 
その後、航太は車で神社に向かって運転していた伊織とすれ違う。
航太の姿をみた伊織は航太が書いたメモを握りつぶし、その場をあとにするのだった。
走る航太は学校へ行き、映写室で高校時代に芽衣たち仲良しメンバーたちと撮った写真を現像していた。
 
そして現像した写真を眺める航太は居てもたってもいられず、芽衣を探し回る。
そしてはるかから芽衣が東京に帰ることを知った航太は駅に向かって走るのだった。
 
 
芽衣の決断
その頃、芽衣は広瀬と共に東京に帰るため荷物をまとめ駅に向かって歩いていた。
その道中、高校時代に仲良しメンバーで歩いた場所で楽しかった思い出を思い返す芽衣は寂しい思いを抱えながら駅へと歩くのだった。
駅に向かう芽衣を追いかける航太は海沿いの道で芽衣に追いつく。
芽衣はぼんやりと海を眺めていた。
 
その場所は高校時代に航太と芽衣が石を投げて遊んだ場所だった。
当時芽衣は「石を水面に5回跳ねさせるまで帰らない」と帰ろうと言う航太の言葉を無視し必死になり、最終的に5回水面に石を跳ねさせることに成功していた。
 
そして現在、今回は俺の番と言わんばかりに航太は必死になって水面に石を投げ込む。
その姿を見た芽衣は水面を跳ねやすい石を航太に手渡す。
 
そして航太が投げた石は水面を5回以上跳ね、2人は大喜びしハイタッチするのだった。
 
その後、航太はさっき学校で現像した笑顔の芽衣の写真を手渡す。
「お前には笑顔でいてほしいんだ。泣かせてごめん」と言い、航太は芽衣の元から立ち去るのだった。
 
その後、駅に向かった芽衣は広瀬に別れを告げ、一緒に東京には帰らないことを伝える。
広瀬は「頑張れよ」と芽衣に言い、電車に乗り東京に帰っていくのだった。
 
 
伊織の告白
その頃、伊織はバーで酒を飲み、航太のことを考え頭を抱えていた。
 
そしてバーで酒を飲み過ぎて寝ているところにはるかがやって来る。
未だに航太が蘇ったことが信じられない伊織に、はるかは「本当に蘇ったんだよ」と言う。
 
そして「あの日何があったの?」と尋ねるはるかに苛立ちを覚える伊織。
「俺が航太を殺した」
伊織ははるかにそう告げるのだった。
第3話の感想はここをクリック
今回は前回の話の中で芽衣が既婚者の上司・広瀬と付き合っていたということを知った航太は、芽衣に失望し落ち込んでいて、一方で名の方はそれを航太に知られてしまったというショックで落ち込んでいて、互いの落ち込みから始まりました。
 
一時は広瀬と一緒に東京に帰ることを決めた芽衣でしたが、航太が追いかけて来て最終的には2人は元の関係性に戻ったような感じがして安心しました。
ラストには伊織が「俺が航太を殺した」という衝撃の告白で幕を閉じた第3話でした。
 
「俺が航太を殺した」というのは、実際に本当に伊織が航太を殺したのか、それとも航太が死ぬ原因を作ったのは伊織だったから結果的に「俺が航太を殺した」という意味なのか、現段階では不明なので次回明らかになるのが楽しみです。
<見逃し動画>第2話 「桜の木の下」
 
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第2話の公式あらすじ

満開の桜の丘に現れたのは、7年前にこの世を去ったはずの航太(佐野勇斗)だった。驚いた芽衣(飯豊まりえ)は思わずその場から逃げ出し、亮平(渡辺佑太朗)に報告する。
 
「桜の木の下に行ったら、航太がいたの」
 
その場にはるか(大友花恋)も現れ、航太が走っている姿を見かけたという。
もう一度航太に会いたいと思った芽衣は再び桜の丘を訪れるも、その姿はない。
神社で「もう一度航太に合わせてください」と手を合わせると、そこに見覚えのある姿を発見する--。
 
<出典>僕だけが17歳の世界で 公式

第2話のネタバレはここをクリック
7年ぶりに蘇った航太
7年ぶりに地元に帰って来た芽衣は、思い出の桜の木の下で7年前に亡くなった航太を想っていた。
 
すると目の前に航太の姿が。航太は制服姿で17歳のまま。
 
突然のことに驚いた芽衣は悲鳴をあげ、その場から走り去るのだった。
1人桜の木の下に残された航太は歩いて山を降り、自分が通っていた高校へ。
そして自分のクラスの自分の席に座っていると、そこに直輝がやって来る。
直輝は現在その高校に通う生徒で、今が2020年だということ、航太が7年前に自転車で滑って転び亡くなったことを航太に告げる。
衝撃の事実を知った航太は、慌てて学校を出て、自分の家に走る。
 
しかし家にはもう誰も住んでおらず、母は航太の事故の後すぐに街を出て行ったのだとか。
その後、直輝はと共に墓を訪れた航太は、自分の墓を見つけて自分が7年前に死んでいることを実感。
しかし、なぜ死んだのにここにいるのかわからず頭を抱えるのだった。
 
 
芽衣、再び航太と再会
一方、芽衣は駅に来ていた。
するとそこに高校時代の仲良しメンバーの1人・はるかがやって来て、「航太を見た!」と慌てた様子で言う。
それを聞いた芽衣は、桜の木の下で見た航太の姿はホンモノだったんだと、航太を探しに町中を駆け回る。
 
しかし、航太の姿は見つからない。
そして神社にやって来た芽衣は、「もう一度航太に合わせて下さい」と手を合わせる。
芽衣が神社から帰ろうとしたその時、神社の庭を掃除する航太の姿が。
航太は学校で出会った直輝の実家である神社で住み込みで働くことになったのだとか。
 
改めて航太と対面し、顔に触れ、芽衣は航太の存在を実感する。
「生きてる。夢じゃない」と芽衣は涙を流す。
そんな芽衣の様子を見た航太は、芽衣をそっと抱きしめるのだった。
 
その後、芽衣ははるかと亮平の元に航太を連れて行く。
航太の姿を見た亮平は驚き喜んだ様子で航太に抱き付く。
はるかも「久し振り」と再会を喜ぶ。
 
そして、芽衣、航太、はるか、亮平の4人で再会を祝して食事を楽しむのだった。
そこで現在、亮平は駅員として、はるかは美容師として頑張っていることを話す。
そんななか、話題は仲良しメンバーの1人で航太の親友・伊織の話に。
伊織は7年前の航太の死後、他のみんなを避けるようになり、それ以来疎遠になったのだとか。
するとはるかは、7年前の事故当日、航太がなぜあんな山道を走っていたのかを尋ねる。
 
しかし航太は、その日芽衣と桜の木の下で会う約束していたことは覚えているものの、なぜ危険な山道を走っていたのかは覚えていないのだった。
 
その後、はるかと亮平の計らいで、芽衣と航太は2人で夜の町を歩くことに。
すると航太は思い詰めた様子で「俺のせいでみんなバラバラになったの?」と芽衣に尋ねる。
「航太のせいじゃないよ」と芽衣は航太に言葉をかけるのだった。
 
その晩、はるかの家に泊まらせてもらうこととなった芽衣は、はるかから地元に帰って来た理由について尋ねられる。
はるかは、航太の死後、悲しさから地元を出て行った芽衣が帰って来たのに驚いたのだとか。
桜の木の下のニュースを見たと話す芽衣に「航太が芽衣を呼び寄せたのでは?」と話すのだった。
 
 
芽衣が不倫していた上司・広瀬が登場
翌朝、航太は神社の手伝いに追われていた。
そこで芽衣が7年前に神社で書いた絵馬を見つけるのだった。
 
一方、芽衣が朝食を食べていると携帯が鳴る。
電話の相手は航太で「今日会えるかな。16時に桜の木の下で会おう」と会う約束をする。
その電話に芽衣は笑みを浮かべるのだった。
 
その後、ウキウキ気分でお弁当を手に桜の木の下へ。
するとそこに芽衣と不倫していた上司の広瀬が現れるのだった。
広瀬は妻と離婚したからもう一度やり直したいと芽衣に迫る。
芽衣はその場では返事をせずにその場をあとにするのだった。
遅れてやって来た航太は、芽衣と広瀬が話しているのを目撃し、引き返し神社に帰って来ていた。
そこに芽衣がやって来て、航太と芽衣は広瀬のことで口喧嘩をしてしまう。
「航太が死んだ後の7年間、私がどんな気持ちで生きてきたか分かりっこないよ」
芽衣は涙を流しながら、その場から走り去るのだった。
 
 
はるかと伊織
その頃、はるかは医師として病院で働く伊織のもとを訪ねていた。
実ははるかは、7年前に航太が死んだ日、伊織と航太が何やら話しているのを目撃していた。
 
「あの日何してたの?」
 
はるかは伊織に問い詰めるのだった。
第2話の感想はここをクリック
前回のラストで7年前に事故で死亡した航太が目の前に現れ再会を果たした芽衣。
 
再会を果たしどんな反応をするのだろうと楽しみにしていましたが、冒頭では悲鳴を上げて走り去るという驚きの展開でした。
 
しかし、リアルに同じようなことが起きたら幽霊か何かと勘違いして同じようなリアクションになるのかもしれないなとも思いました。
 
航太が芽衣に連れられ、はるかと亮平と再会する場面では、素直に喜びを爆発させる一方で、少し複雑な表情を浮かべながらも喜ぶはるかの様子が気になりました。
 
案の定、終盤ではるかは仲良しメンバーの1人・伊織の元に行き、航太の死の真相を探るような質問を投げかけていました。
 
航太の死に伊織が何かしら絡んでいそうで気になるところです。
<見逃し動画>第1話 「桜の木の下」
 
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第1話の公式あらすじ

「もしも奇跡が起こるなら、もう一度会いたい。今度こそ、君に想いを伝えたい。」
 
航太と芽衣は、幼馴染の高校二年生。2人はお互いを意識し始め、”好き”という想いをいつだって伝えられると思っていたが、航太は突然この世を去った…。
 
7年後の2020年。芽衣は7年ぶりに故郷に戻り、航太との思い出が詰まった桜の木の下を訪れる。
そこに現れたのは、死んだはずの17歳のままの航太だった。
奇跡の桜が咲く間しかこの世にいられない航太は、残された時間で芽衣に想いを伝えることができるのか。
 
航太と芽衣の幼馴染の恋の行方は?航太の死に隠された衝撃の秘密とは?
最後に二人がとった運命の選択はーー。
 
<出典>僕だけが17歳の世界で 公式

第1話のネタバレはここをクリック
7年ぶりの里帰り
派遣社員として働く24歳の芽衣は、付き合っていた彼氏が既婚者でその妻が会社に乗り込んできたことで仕事を辞めるハメに。
 
この日は幼なじみで7年前に亡くなった航太の誕生日。
 
その晩、芽衣は高校時代の写真を見ながら航太のことを思い返していた。
テレビのニュースでは真冬なのに桜が咲いているというニュースが流れていた。
その桜の木は芽衣の地元にあり、桜の花が咲いている時にそこで告白すると永遠に一緒にいられるという逸話があり、芽衣と航太の思い出の場所だった。
桜のニュースを見た芽衣は、数日後、7年ぶりに地元に帰ることに。
 
 
高校時代の芽衣と航太
高校3年生の航太と、幼なじみの芽衣は、仲良しグループのメンバーたちと日々楽しく過ごしていた。 
2人は互いに両想いであることに気付きながらも、なかなかその思いを伝えることができずにいた。
 
そんなある日、航太と芽衣は進路について話していた。
航太は高校卒業後、カメラの勉強をするために東京の専門学校への進学を考えていた。
それを聞いた芽衣は、離れ離れになってしまうことにショックを受けながらも気丈に振る舞うのだった。
 
数日後、航太と芽衣たち仲良しグループはふたご座流星群を見に行こうとするも雨で中止に。
しかしその晩、雨が止んだということで、芽衣は半強制的に航太を連れ出し流星群を見るため学校の屋上へ。
そこからは綺麗な流星群が見え、2人は感激するのだった。
 
その後、2人は流星群に何を願ったかという話に。
芽衣は「ずっと今の私たちのままみんな一緒にココにいられたらいいのにな」と願ったことを航太に涙目になりながら話す。
それを聞いた航太は涙目で複雑な表情を浮かべ、航太は芽衣にらキスをしようとする。
 
しかし、芽衣は「何してんの!」とキスを拒んでしまうのだった。
 
 
航太の死
芽衣が航太のキスを拒んだことで、その後の2人の関係はどこか気まずくなってしまう。
航太は芽衣に連絡を取ろうとするも気まずさからなかなか勇気が出ずにいた。
 
一方の芽衣は航太のことが好きなのに素直になれない自分にヤキモキしていた。
そして神社にやって来た芽衣は、そこの絵馬に「桜の花が散るまでに告白されますように」と書く。
するとすぐに芽衣のもとに航太から「話したいことがあるから桜の木の下に来てほしい」という誘いが。
芽衣は「やったー!」と拳を突き上げるのだった。
約束の時間が近づき気合を入れて桜の木の下に向かう芽衣。
桜の木下に到着するも航太はまだ来ていない。
 
そして約束の時間になっても航太は現れない。
しばらく待っていた芽衣は、航太に電話をかけるも出ない。
 
すると遠くから救急車のサイレンの音が。
何か嫌な予感がした芽衣は急いでサイレンが鳴る方に向かう。
実は航太はそこで事故にあっていたのだ。
それを知った芽衣は取り乱すのだった。
 
数日後、航太の葬儀に出席した芽衣だったが、会場の入り口で引き返しその場から立ち去ってしまう。
そして向かった先は満開に花が咲いた桜の木の下。
「航太!どこで何やってんの!?嘘だよね死んだなんて!」
「ずっとここで待ってるから、早く会いに来てよ!お願いだから…」
そう叫びながら、芽衣は涙を流すのだった。
 
 
桜の木の下で航太と再会
時は流れ現在。
地元に帰って来た芽衣は、再びその桜の木の下に来ていた。
そこで高校時代のことを思い返していると、突然風が吹き桜の花びらが舞う。
舞う花びらに目をつぶり、芽衣が目を開けると目の前には7年前に死んだはずの航太の姿が。
 
しかも航太の姿は17歳のままで高校の制服を着ている。
突然の航太との再会に何がなんだか訳がわからない様子でその場に立ち尽くす芽衣。
 
一方、航太は真っ直ぐ芽衣の方を見つめている。
2人はしばらく見つめ合うのだった。
第1話の感想はここをクリック
今回の第1話では社会人となった芽衣が「あの時は楽しかったな」と7年前の高校時代のことを思い返すという場面が多く、見ているこちら側も「青春っていいな」とノスタルジックな気持ちにさせられました。
 
幼なじみの航太と芽衣が互いに両想いだろうなということを薄々感じながらも幼なじみという距離感の近さから素直になれず、一歩踏み出せないというもどかしさが2人の様子からよく表れていて見応えがあり、”青春感”を感じました。
 
航太が突然亡くなってしまい、芽衣が葬儀会場の入り口で中に入るのを辞めて思い出の桜の木の下に行く場面は、航太の遺影を前に彼の死を受け入れられない、受け入れたくないという気持ちが強く伺えて観ていて切ない気持ちになりました。
 
ラストでは航太が17歳のままの制服姿で桜の木の下に突然現れるという衝撃的な展開でした。
 
なぜ、どのようにして航太が復活したのか第1話では謎だらけなので今後どんどん明かされるのが楽しみです。
 
航太の親友・伊織は、航太が亡くなった当日に航太を話があると呼び出していて、さらには航太の事故現場にもいたので、航太の死に伊織が何かしら関係しているのかもしれないですね。
 
次回はどんな展開が待ち受けているのか楽しみです。

僕だけが17歳の世界での内容

公式サイト

「もしも奇跡が起こるなら、もう一度会いたい。今度こそ、君に想いを伝えたい。」 航太と芽衣は、幼馴染の高校二年生。2人はお互いを意識し始め、”好き”という想いをいつだって伝えられると思っていたが、航太は突然この世を去った…。
 
7年後の2020年。芽衣は7年ぶりに故郷に戻り、航太との思い出が詰まった桜の木の下を訪れる。 そこに現れたのは、死んだはずの17歳のままの航太だった。 奇跡の桜が咲く間しかこの世にいられない航太は、残された時間で芽衣に想いを伝えることができるのか。
 
航太と芽衣の幼馴染の恋の行方は?航太の死に隠された衝撃の秘密とは?
 
最後に二人がとった運命の選択はーー。
 
<出典>ABEMA公式

<出演者>

染谷航太:佐野勇斗
今野芽衣:飯豊まりえ
石川伊織:結木滉星
野田はるか:大友花恋
吉村亮平:渡辺佑太朗
神藤直輝:YOSHI
神藤大輝:浜野謙太
赤池和茂:袴田吉彦
染谷志乃:石田ひかり

<各話のタイトル>

#1 桜の木の下
#2 空白の7年
#3 ラストチャンス
#4 望まぬ再開
#5 記憶
#6 逃れられない運命
#7 親愛なる君へ
LAST ただひとつの奇跡

第1話から最終回まで全話配信中です

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僕だけが17歳の世界での感想

20代女性

私は、ドラマ「僕だけが17歳の世界で」を観て、「思うように生きられない主人公」と「切ない恋の行方」が特に印象に残りました。まず、思うように生きられない主人公についてです。この作品では、夢のために上京した女性が主人公になっています。主人公は、学生時代に思い描いていたような都会での仕事も恋も充実した日々を送ろうと懸命に努力しますが、なかなか上手く理想を叶えることができません。困難の中で自分の理想を諦めかけている主人公の姿から、悲しみや苦しさが伝わってきて、なんとかまた立ち直って欲しいと応援しながら観ていました。次に、切ない恋の行方についてです。主人公は、高校生の頃に幼なじみに恋心を抱いていましたが、お互いに恋心を抱きながら気持ちを伝えられず恋を実らせることができなかったという過去を抱えています。その中で、社会人になった主人公は幼なじみと再会するのですが、会えなかった期間が長かった分、気持ちがすれ違ってしまうなどなかなか関係性を進展させることができません。恋を実らせるために数々の困難が立ちはだかっている中でも、お互いの恋心を忘れずになんとか相手に気持ちを伝えようとする主人公と幼なじみの様子から切実さが伝わってきて、こちらまで切ない気持ちになりながら観ていました。

50代男性

自分だけが17歳のままの状態で生き続けている感じがしました。17歳で亡くなると無念としか言いようがありません。あれから7年経過して生きていれば24歳になります。幼なじみの恋人、芽衣は24歳になっていて都心で働いていました。航太はなぜ現在になって現れたのだろうか?生きてる実感はなく17歳の姿のままで現れました。真冬に咲いた桜は何を物語っているのかも気になりました。暖かいので春と勘違いして咲いたとは考えにくいです。桜が咲くのも奇跡、航太が現れたのも奇跡です。芽衣は7年間不倫をしていたことが判明して、航太はショックを受けます。死んでしまった人にいつまでも未練を持つのはやはりおかしいです。航太は自分の墓を見て愕然とする姿がありました。やはり死んでいたのかと実感したはずです。芽衣は航太に合い逃げだしてしまいます。死んだはずの人間が生きていたと思うと幽霊なのか?と勘違いします。再会を果たして、航太は芽衣に説教しますが、7年間も知らない人に言われたくない気持ちが強そうです。桜の花が散ってしまうころ、航太も消えてしまいます。航太は現実を見る事が出来なかったので、調査のために現れたと思っています。ガッカリすることになりましたが、死を受け止めたと思います。

50代女性

佐野勇斗さんが、とてもカッコ良くて爽やかで好きな芽衣に気持ちを伝えることなく、亡くなってしまった染谷航太を熱演していて、とても良かったと思いました。飯島まりえさんが、とても可愛くて自然体で今野芽衣を演じていて、とても良かったと思いました。笑顔がとても素敵でした。大友花恋さんが、とても可愛くて美容師役の野田はるかを熱演していて、とても良かったと思いました。芽衣に寄り添いいつも支える親友をうまく演じていたと思いました。結木滉星さんが、自分の父親を告発する医大生の伊織を熱演していて、とても良かったと思いました。航太と伊織の男の友情が、ほんとにカッコいいと思いました。最後に芽衣の前から何も言わずに去った航太を、必死になって航太探して苦しむ芽衣の姿が、切な過ぎて涙が止まりませんでした。MACOさんの挿入歌「桜の木の下」が、とても素敵でサビの部分はほんとに共感できて、ドラマにぴったりで盛り上げていたと思いました。ストーリー展開が、すごくて引き込まれてしまって、毎週楽しみでした。ほんとに心に響く素敵なドラマだと思いました。大好きな人を2度失ってしまうことになってしまって、切な過ぎるけれど温かい気持ちになれるいいドラマで、終わるのが悲しかったです。

20代女性

飯豊まりえさんが好きでこのドラマを見たい!となり、ドラマの予告動画を見てみると他のキャストさんも活躍中の方ばかりで、とても楽しみになりました。ドラマを見始めると、1話から衝撃的なシーンがあり、「どうして!」となりました。続きを見ていくうちにタイトルの意味も理解できていきました。高校生の時の甘酸っぱさは、可愛くて、頑張れ!と応援したくなる気持ちになりました。男の子同士の好きな人を譲りたくない気持ちも共感が持てました。社会人になり、再会した5人の思いが交差して、「あの時どうして!」という気持ちがあり、辛いシーンもありましたが、航太くんの過去は気にしない、いまを楽しむという考えがとてもよくて、感動しました。人は過去を振り返ってしまう生き物ですが、みんなが辛い思いをするなら振り返って欲しくないという考えに心を掴まれました。また、このドラマは「さくら」が印象的です。キレイな桜が咲いて生き生きとしている様子から、散る時の儚さがドラマのストーリーにぴったりだ!と感じました。このままずっと楽しい今を生きていて欲しいと思っていました。人生には限りがあり、伝えておきたいことは、きちんと伝えておくことを学びました。飯豊まりえさんから入ったドラマでしたが、とても感動し、最高なドラマでした。