いいね!光源氏くんの見逃し動画を1話からお得にフル視聴する方法【最新話まで】

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<見逃し動画>最終回(第8話) 「光くんばいばい?!」
 
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最終回(第8話)の公式あらすじ

光源氏(千葉雄大)は沙織(伊藤沙莉)との気まずい空気を何とかしようと、中将(桐山漣)を誘って居酒屋で酒をともにする。源氏物語の平安の世界では、契りを交わしたすべての女人を幸せにしたいと思っていた光だが、今は一人の女人だけを幸せにできればと思い直したことを中将に告げる。一方、沙織は、多元宇宙論の研究者であるフィリップ(厚切りジェイソン)からの電話を受け、光が源氏物語の世界に戻る方法を知るが…
 
<出典>NHK公式

最終回(第8話)のネタバレはここをクリック
気まずい沙織と光源氏
京都から帰ってから、気まずい沙織と光源氏。2人で暮らしているが会話は弾まない。沙織は光源氏と喧嘩してから元気がない。詩織にまだ仲直りしていないこと、次元ジャンプの謎が解けたとフィリップから言われた事を沙織は話す。すると詩織は、謎が解けたならもうすぐ光源氏とお別れになってしまうのでは、本当のことを伝えて早く仲直りした方がいいのでは、と沙織に言う。
 
沙織が家に帰ると光源氏はいない。光源氏も落ち込んで中将とお酒を飲んでいた。中将は光源氏に、京都の光源氏ミュージアムに書いてあった年表を見たかと聞く。光源氏は全ては見ていないと言うと、ならいいと中将は言う。それを見たから元気がなかったのか、何が書いてあったのか、と光源氏が中将に尋ねると、中将は何も書いてなかった、だからこそ自分が何であるのか分からなくなってしまったのだ、と言う。それを聞き光源氏は、自分が何者であるのかということは些細なことだ、どう生きたのか、目の前にあることを楽しむしかないだろう、と中将に言う。その励ましの言葉に中将は少し元気を貰う。逆に光源氏は、沙織に言われた言葉に傷ついていると中将に相談する。
 
すると中将は、女の言う言葉などほとんどが本音の裏返しである、だから目を見て判断しろ、と光源氏に言って励ます。その言葉を聞き光源氏も元気を貰う。そして光源氏は、この世にタイムスリップして今までの女の人に対する行動を反省し、たった一人の人、沙織のことを大切にしたいと思うようになったと告げる。それを聞いた中将は、この世でも光源氏には叶わないな、と言う。光源氏はその言葉の意味は分かっていない。だが、今自分達がいる場所は現代であるのだから、仲直りをして前向きに楽しく生きていこう、と心に決める。
 
光源氏が中将と飲んでいる頃、フィリップから沙織に電話がかかってくる。フィリップは今も追手に追われているようで、時間が無いという。その時間の無いところでフィリップは沙織に光源氏を元の世界に戻す方法を伝える。
 
中将と飲んで帰って来た光源氏。沙織に起きているかと声をかける。沙織は起きてはいたが、気まずさから呼び掛けを無視してしまうのであった。
 
 
沙織と光源氏の仲直り
沙織と仲直りをするために贈り物をしようと決めた光源氏。モンブランを作って贈ろうと決める。しかし作り方が分からないため、カインを家に呼んで手伝ってもらう。モンブラン作りが終わって沙織の家からの帰り道。カインは中将に、本当は沙織のことが好きなのでは無いのか、人に譲ってしまっていいのかと聞く。それに対し中将は、今までもずっとそうだったがその分自分は友に恵まれたと言う。その言葉を聞いて嬉しくなり喜ぶカインであった。
 
一方、沙織が帰ってきて光源氏はいつプレゼントを渡そうかと様子を伺いモジモジしている。すると沙織から声をかけてきて、京都の時のことを謝ってくる。光源氏も謝りモンブランを渡そうとすると、沙織も仲直りのプレゼントでケーキを持っており、2人は無事仲直りすることが出来る。ケーキを食べながら光源氏は沙織に話があると言い、これからもずっと沙織と一生一緒にいたいと思っていると伝える。
 
それを聞いた沙織は驚き、あっちの世界にはたくさんの女人がいるだろう、何を言っていると光源氏に言う。それに対し光源氏は、たしかに戻れるのであれば戻った先の女人達と一人一人向き合い直したいと思うが、戻れない現実の今自分は悩んで沙織と一生を共にしたいと思ったと伝える。その言葉を聞き黙り込んでしまう沙織。そして、沙織は光源氏にそれは無理だ、なぜなら嫌いだからだと言う。その言葉に対し光源氏はそれは本当か、目を見て答えろと言う。沙織は光源氏の目を見て、近いうちに出ていって欲しいと言う。
 
その言葉を聞いた光源氏は泣きながら、もうここには自分の居場所は無いのかと確かめ、沙織の要望を受け入れるのであった。
 
 
次元ジャンプの謎
翌朝、沙織は次の日曜日に最後のデートをしたいと光源氏に伝える。光源氏はその要望を受け入れる。
 
沙織は詩織に会って、フィリップから聞いた次元ジャンプの謎を話す。どうやら光源氏の次元ジャンプは、自らの命に危機が迫ったタイミングで行きたいと思っていた所へジャンプできるもののようだ。そして沙織は詩織に、光源氏を元の世界に戻すために協力して欲しいとお願いする。詩織はそれに対し、本当に戻していいのか、せっかく両想いになれたのだから黙ってずっと一緒にいればいいじゃないかと沙織に言う。
 
すると沙織は、我慢しているのではなく、自分のために光源氏を返してあげたいと決めたと詩織に伝える。その沙織の決意に詩織は感動し、沙織の気持ちを優先することに決めるのであった。
 
 
ばいばい光源氏
最後のデートの朝。天気はとてもいい。光源氏は沙織の家を出た後、カインの家に世話になることにしたらしい。
 
光源氏に烏帽子を被せて純粋にデートを楽しむ沙織と光源氏。そしてデートも終盤に差し掛かる。沙織はいつも通る道で立ち止まり、夏にはここで綺麗な花火が見られると話す。すると光源氏は、ならば夏になったら必ず一緒にここで花火を見ようと約束しようとする。その言葉に沙織は、今日であうのは最後だからそれは無理だと言う。寂しそうにしている光源氏に沙織はもう1ヶ所連れていきたいところがあると伝える。
 
そこは光源氏がハワイへ次元ジャンプした時の横断歩道であった。そこで沙織は光源氏に今までの感謝を伝える。そして、光源氏に最後に平安時代はどんなだったのかを教えて欲しいと言い、光源氏に平安時代の風景をイメージさせる。そして、沙織はわざと横断歩道へ出て以前と同じような危ない状況を作り出す。光源氏はあの時と同じように沙織をかばいどこかへタイムワープしてしまうのであった。
 
 
再会
光源氏との別れから半年後、沙織は前向きに暮らしていた。最後のデートで花火が見えると言った場所を歩きながら、1人で花火を見ている沙織。すると後ろから、なんと光源氏が現れる。あまりのことに驚く沙織。なぜいるのかと光源氏に聞く。
 
すると、何故か分からないが気がついたらここにいたと光源氏は言う。そして、いつの間にか沙織と一緒に見る景色が大切な物になっていたと光源氏は沙織に言う。こうして2人はまた再会し、一緒にいるのであった。
最終回(第8話)の感想はここをクリック
いよいよ最終回。
 
前回の京都旅から気まずくなってしまった光源氏と沙織の関係。一体どうなってしまうのか、と気になっていましたが、2人とも仲直りのために甘いものを用意していたシーンはお互いを思いやっているようでみていてホッコリしました。が、それもつかの間、沙織は光源氏のことが嫌いだとわざと伝え、光源氏を平安時代に戻そうとします。沙織は別れの選択肢を選んだのか、、と悲しくなってしまいましたが、沙織の決意を聞くと、たしかに別れの選択肢も理解出来てしまって見ているこちらも切なくなりました。いざ最後のデートのシーンは2人ともとても楽しそうで見ているこちらがキュンキュンしましたが、その一方でもうお別れなのか、、という気持ちにもなりました。
 
しかし最後はやはりハッピーエンド、なんと最後のデートで約束した時の光源氏の思いが強すぎて戻ってきてしまうという展開。王道すぎる展開ではありましたが、やはり両想い同士がくっつく様子はみていてとても幸せな気持ちになったし、よかったなあと感じました。
<見逃し動画>第7話 「ばっくとぅ京都?」
 
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第7話の公式あらすじ

多元宇宙論の研究者であるフィリップ(厚切りジェイソン)から、光源氏(千葉雄大)を元の源氏物語の世界に戻すため京都へ行くよう言われた沙織(伊藤沙莉)。早速、中将(桐山漣)も連れて訪れるが、光と中将は千年後の都に最初は戸惑いつつも、念願の抹茶パフェを食べて感動するなど観光気分に浸る。一方、姉たちが宇治の源氏物語ミュージアムに行くことを知った詩織(入山杏奈)も追いかけてやって来るが、そこで波乱の展開に。
 
<出典>NHK公式

第7話のネタバレはここをクリック
いざ京都に!
いよいよ京都にやってきた光源氏と中将。一方沙織の家にやってきた詩織だが光源氏も沙織もいない。詩織はカインから3人が京都に言ったことを聞き羨ましがる。
 
光源氏と中将と沙織の3人は抹茶パフェのあるお店でお茶をする。光源氏と中将はお目当ての抹茶パフェを食べられるとワクワクしている。パフェを待つ最中、中将は戻れないのは寂しいがこのまま現代で生きていくのも良いのではないかと思ってきたと言う。それに対し光源氏は、それもいいがやはり平安時代に未練を残したまま現代で生きるのもまた心苦しいと言う。そんな話をしていると抹茶パフェが来る。2人は興奮してパフェに食らいつき、いつものように感動の歌を読むのであった。
 
 
源氏物語ミュージアムへ!
お茶をし終え、沙織は2人を連れて東本願寺へ行く。光源氏と中将は平安時代にはこのような建造物はここにはなかったと驚く。沙織が2人をここに連れてきたのは、フィリップに2人が京都らしいところにいる写真が見たいとお願いしていたからであった。興奮する2人とは裏腹に、沙織は本来の目的が全然果たせていないとイライラする。 
そしてついに3人は京都の宇治の源氏物語ミュージアムに到着する。フィリップに言われた言葉を思い出し、2人が現実を知ってしまった時のためにも自分はしっかりしないとと沙織は意気込む。するとそこに詩織がやってくる。なぜスマホの電源を切っていたのかと問う詩織に、実は会社を仮病でサボって京都に来ていたからだと沙織は説明する。沙織はなぜ詩織は自分達が源氏物語ミュージアムにいると分かったのかと聞くと、沙織の部屋に置いてあった源氏物語ミュージアムのパンフレットを差し出す。こんなに面白そうな旅に行かないなんてと思い詩織は来たのだ。詩織のテンションとは違い思い詰めている沙織だったが、そうこうしているうちに光源氏と中将に急かされミュージアム内に入る。
 
沙織はこのミュージアムは光源氏が書かれた本の世界観を体感出来るところだと説明する。その説明に中将は、なら自分の事が書かれた本もあるのかと尋ねる。その質問に沙織ははぐらかす。
 
ミュージアム内の展示物に興味津々の光源氏と中将の2人。その様子を見ながら沙織は、この展示物を見て思い出してくれればいいと願う。詩織は光源氏と中将の様子を見て、2人は本当に源氏物語の世界から来たのだと痛感し驚く。
 
光源氏が住んでいたと言われる六条院の模型を見る4人。自分が住んでいたのは二条院でもっと小さかったという光源氏だが、将来大きな二条院に引越して多くの女人達と暮らすのだということを詩織が説明すると、とても喜ぶ。そして、自分がまた平安時代に戻ればこんないい暮らしが出来るのかと光源氏はワクワクし自惚れる。その様子に中将は、己の将来など前もって知りたくはないと拗ねて先に行ってしまう。
 
光源氏は、将来自分の愛した女人達とこんないい暮らしができると知れて、男として安心したと沙織に言う。すると沙織はこんなのはまっぴらごめんだと光源氏に言う。光源氏はそんな沙織の様子に、何不自由なく愛した全ての女と暮らせることはいい事だと悪気なく言う。それに対し沙織は、そんなのは愛ではないと怒るのであった。
 
 
真実を知る2人
拗ねて先に行ってしまう中将を追いかける詩織。すると中将さ源氏物語の早わかり年表のところで驚いて立ち止まる。そこに追いついた沙織と光源氏。光源氏も自分のことが細かく書かれていることに驚く。すると中将が沙織に正直に話してくれと迫る。中将は光源氏に、これは誰かが書いた光源氏のための物語ではないか、気づかないのかと言う。それを言われた光源氏は困惑する。その2人に沙織は、光源氏も中将も紫式部が書いた物語の想像上の人物であると話す。それを聞いた中将は、自分のために書かれた物語はないのだ、自分は光源氏を引き立てる存在でしかないのだ、と絶望しその場を去る。光源氏は先の決まった自分の人生があることに衝撃を受ける。
 
立ち去った中将を追いかける沙織。そして中将は紫式部の石像の所へたどり着く。自分を生み出した紫式部の石像を見てさらに絶望する。中将は、何かおかしいなとは思っていたが沙織は最初から全部知っていたのだなと、そして自分の一生が紫式部に操られていたのだなと、沙織に言う。その言葉に対し沙織は、紫式部は光源氏にスポットライトを当てただけであって、中将の人生は中将のものだと中将に言う。しかし中将はそんなのはただの気休めでしかないと怒る。それに対し沙織は、前に中将が慰めてくれた時のことを話す。しかし中将は、平安時代に戻ってまた光源氏の引き立て役をするなど御免だ、自分は自分の物語を生きたい、と言い、現代に戻って平安時代など戻らないと言う。
 
すると光源氏と詩織がやってくる。そして光源氏は、中将がどちらの世で生きようと好きにすればいいが、それでも自分は平安時代に帰れる道を探すと中将に言う。それに対し中将は、そうだろうなと光源氏に言う。すると光源氏は、1人では生きられない、友がいなければ生きられないから一緒にいて欲しいと中将に懇願する。その言葉に中将は、それが引き立て役でしかないのだ、そんなのはもう御免だと怒り泣く。その様子に光源氏も、何故中将はいつもとそんなに様子が違うのだと期限を悪くする。その態度の光源氏に対して沙織は、いつも主人公の光源氏には脇役の気持ちなど分からない、と言い放つ。そんな言葉を言う沙織に光源氏はなぜそんなことを言うのかと光源氏は言う。沙織は怒り、早く平安時代に帰れと光源氏に言う。そして、光源氏が愛した全ての女は誰一人幸せになどなっていないと現実を突き付ける。その言葉に光源氏は言葉を詰まらせてしまうのであった。
 
 
フィリップからの電話
4人は落ち込んで帰路に着く。
 
カインのいる家へと帰った中将。カインは京都は楽しかったかと聞くが、むしろ気分が悪いから明日も仕事を休ませてくれとお願いする。
 
家に帰った沙織と光源氏。沙織は光源氏に謝ろうとするが、明日にして欲しいと遮られてしまう。あまりの出来事に落ち込む光源氏。沙織もまた1人で落ち込んでいると、フィリップから電話がかかってくる。フィリップは一刻も早く伝えたい事があると言う。なんと次元ジャンプの謎が解けて元の世界に戻ることができるというのだ。それに驚く沙織。すると電話越しでフィリップは、追っ手に見つかったと言い電話を切る。困惑する沙織。
 
一方眠れなかった光源氏は、隣の部屋にいる沙織をドア越しに想うのであった。
第7話の感想はここをクリック
京都に着いた光源氏と中将。話の序盤では抹茶パフェなど現代の京都に興奮していて可愛らしい2人でした。
 
しかし源氏物語ミュージアムで、とうとう2人は現実を知り落ち込んで喧嘩までしてしまいます。今までなんだかんだ仲良くしていた光源氏と中将。仲違いしてしまう様子に観ている側は心苦しくなりましたが、でも中将の気持ちは痛いほど伝わってきました。
 
一方、自分の人生は薔薇色だと能天気に喜んでいた光源氏も中将や沙織に強く言われて怒って凹んでしまいます。光源氏と沙織の喧嘩のシーンは、見ていて悲しくなりました。いつになったら2人の距離はもっと縮まるのか、いつになったらお互いの気持ちが通じ合うのか、見ていてムズムズします。
 
そんなムズムズで終わりそうな終盤、平安時代に帰れるかも?!というところで終わりました。やっぱりムズムズ!光源氏は果たして平安時代に帰るのか、沙織と光源氏のお互いの想いは通じ合うことが出来るのか、最終話すごくワクワクします。
<見逃し動画>第6話 「ないすとぅみーちゅー?」
 
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第6話の公式あらすじ

沙織(伊藤沙莉)の泣き顔を見た光源氏(千葉雄大)は、詩織(入山杏奈)に沙織のために何かできないか問う。詩織の助言どおり、沙織から悩みを聞き出そうとする光。だが、沙織は当事者である光に話そうとはしない。そんな折、中将(桐山漣)を居候させているカイン(神尾楓珠)が主催のプールパーティに訪れる光と沙織。詩織は、光と距離を取ろうとする沙織の背中を押そうとするが、沙織から光が物語の架空人物だと聞いて驚く。
 
<出典>NHK公式

第6話のネタバレはここをクリック
悩む光
光源氏は詩織呼びだす。婚活パーティーの夜、沙織が泣いて苦しんでいたが、自分は何をしてあげたらいいのかわからないから教えて欲しいと詩織に聞く。それを聞き詩織は、ただ話を聞いてあげるだけでいいとアドバイスする。すると沙織が仕事から帰ってくる。詩織は次の休日にカインの家で開かれるプールパーティーに行こうと沙織に誘い、バイトへと行く。詩織が帰った後、光源氏は沙織に今日は1日どうであったかと沙織に様子を聞く。いつもと様子の違う光に、きっと詩織に何かを吹き込まれたのであろうと怪しむ沙織。その態度に光源氏は、自分はもう泣いている沙織は見たくない、沙織の力になりたいのだと真っ直ぐ伝えるのであった。

 
カイン宅でのプールパーティー
カインの家でのプールパーティーに来た沙織と光源氏。華やかな雰囲気に引き気味の沙織と、ノリノリの中将と光源氏。沙織はその雰囲気になかなか打ち解けられず1人でいると、カインの仕事場仲間に声をかけられ、光源氏と付き合っているのかと聞かれる。動揺しているとカインが割って入りなんとかその場を切り抜ける。カインは沙織に、姉妹なのに詩織と沙織は全然雰囲気が違うねと言う。沙織は、それはよく言われる、妹は美人なのに自分は地味なのだと自虐する。その言葉にカインは、世の中の人は見る目がないのだなと言うと、沙織は照れて慌ててその場を去ってしまう。その様子を光源氏と中将は不思議そうに見る。
しばらくして、中将が沙織の元へ来た。光源氏と張り合うために沙織にその気のあるようなことをしてしまったことを謝りに来たのだ。そして中将はタイムスリップしてから、女の子の話をたくさん聞くことでこちらの世のことをたくさん学んでいるが、つくづく男はダメな生き物だと言う。その話を聞いて沙織は、中将はいつも真面目に向き合っていて偉いという。すると中将は、沙織も普段から真面目に物事に向き合っているからすごいと褒める。でも沙織は、自分はひねくれていて全然ダメだ、いつも妹と比べて卑下してしまうと言う。その言葉に、沙織は誰がなんと言おうと沙織なのだからそんなことはないと中将は慰める。
その様子を光源氏は遠くからもどかしそうに見ていた。そこに詩織がやってくる。光源氏は詩織に、沙織が中将と2人で話しているのを見るともどかしくムズムズすると言う。
沙織はトイレにいると詩織が来る。詩織は沙織に対し、自分のことをわかっていない、光源氏のことをちゃんと見ているのかと言う。それに対し沙織は、光源氏はそういうのではないと言う。その言葉に詩織は、仕事とかは全力で頑張るのにそうでない今回のようなことは逃げるのだなと釘を刺す。それを言われた沙織は詩織に、あなたには言われたくない、平安時代から来た本物の光源氏だから住む世界が違うと怒る。それに対し詩織は、だから何だ、そんなことをいいわけに沙織は逃げているだけだと言う。それを聞き、沙織はもういいとその場を去る。沙織が去った後詩織は、光源氏が平安時代から来たことにとても驚くのであった。

 
沙織の母と顔合わせ
沙織の家で囲碁をしながら沙織を待つ光源氏と中将。するとインターホンが鳴るがなかなか入ってこない。沙織かと思ってドアを開けると、それは沙織の母であった。沙織は母が来ることを忘れて急いで帰ると、母と詩織と中将と光源氏が楽しくケーキを食べて馴染んでいた。沙織の母は沙織にどちらが彼氏かと尋ねる。それに対し付き合っていないと沙織は答える。2人を紹介するように言われた沙織は、光源氏と中将をそれっぽく紹介する。母は先月京都に行った時に食べた抹茶パフェの写真をみんなに見せる。すると光源氏と中将は興奮し、今すぐにでも京都に確かめに行って食べたいと言う。そして、興奮した光源氏はみんなの前で和歌を読む。その歌を聞いた母はとても感動し、紫式部の歌を読み返す。その歌に対し光源氏と中将は、感動して泣く。その様子をなんとも言えない気持ちで沙織はスルーする。沙織がお茶を入れていると、中将は手伝いに来る。その様子に光源氏にもそうあって欲しいと沙織が言うと、中将は光源氏はあれでいいのだと言う。そして、人には生まれもった役割があるのだと言って去る。
母は沙織にまた、光源氏と中将のどちらと付き合うのか、そろそろ結婚も考えろと迫る。
その様子を見て心配して光源氏と中将が話に入ってくる。そんな2人に母は、沙織のことをどう思っているのかと思い切って尋ねる。その質問に対し光源氏は、2人目の妻として迎え入れるとしてどう考えるかと言ってしまう。母は光源氏と中将が結婚をしているのかと驚いて聞く。そして、ちゃんとしろと母は沙織に叱る。その様子を慌てて詩織が止め、母は実家へと帰っていった。

 
フィリップとの再会
沙織の母も帰り中将とも別れ、沙織と光源氏の2人になった。その途端、光源氏は何者かに腕を引っ張られる。それを慌てて中将が助けようとするが、それはフィリップであった。突然危ないから隠れろと言われ3人は身を隠すと、フィリップの追手がフィリップを探しているではないか。光源氏と中将と沙織はフィリップに言われるがままフィリップの隠れ部屋へと着いていく。
フィリップは日本語がペラペラであった。それはフィリップの妻が日本人であるからだそうだ。光源氏とフィリップの出会いは、アメリカでの海辺であり、美しい歌を読んでいた光源氏を見たフィリップの妻が、まるで光源氏のようだと思い声をかけたら本人であったというのだ。そこから、フィリップは自らの唱えている多元宇宙論が本当であると沙織に説明する。我々が生きている世界には同時に何個もの世界が存在していると言うのだ。そして先程の追手達は、光源氏らのことを変な宇宙人のような者だと考えていて、捕まえて生態解剖をしようと企んでいると言う。そんなことになれば光源氏や中将の命に関わるとフィリップは沙織に言う。そして、事件ジャンプの謎を一刻も早く解き、2人を元の世界に戻すべきではないか、そのために今すぐ京都に行くべきだと沙織に説得する。沙織はそれをしぶっていると、フィリップは源氏物語ミュージアムに2人を連れていくべきだと言う。そんなことをしたら2人は自分達がフィクションの物語の中の人だとショックを受けてしまうと沙織は言うが、そのショックこそが大事だとフィリップは反論する。その話をしていると、中将と光源氏が不思議そうに話に入ってくる。京都に行く話をしていたと沙織が誤魔化すと、2人は抹茶パフェに興奮して歌を読む。

 
現代の京都へ
そして、フィリップと沙織、中将、光源氏は
京都へと行く。現代の京都の姿を見た光源氏と中将は元の世の京都と比べ驚くのであった。

第6話の感想はここをクリック
6話の序盤での、沙織が詩織と自分を比べ卑下する様子や、光源氏のことを想っているが現実として正面から受け止められていない様子、そしてそれを詩織に直接言われて苦しむ様子に共感をしました。
 
 
また後半ではフィリップが現れました。光源氏が連れ去られてしまうと見ていて動揺しましたが、フィリップは光源氏が怪しい者に捕まらないように守ってくれたので安心しました。
 
 
それと同時に次回はタイムスリップの謎を解くために京都へ向かいます。光源氏と中将はどう感じるのか、本当のことを知って沙織と光源氏の関係はどうなって言ってしまうのか、次回も気になります。
<見逃し動画>第5話 「恋は食品さんぷる?」
 
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第5話の公式あらすじ

光源氏(千葉雄大)に続き現代に現れた光のライバル・中将(桐山漣)は、沙織(伊藤沙莉)の妹・詩織(入山杏奈)の友人であるカイン(神尾楓珠)の豪邸に居候することに。カインはホストクラブに勤めていて、中将はカインに連れられて体験入店する。一方、光と中将が元気にしているか語り合う日々を送る沙織はある日、職場の後輩に結婚を越されて、同僚とお見合いパーティに行くことを決意する。はたしてパーティで沙織は?
 
<出典>NHK公式

第5話のネタバレはここをクリック
カインの登場
いなくなった光源氏をまた自分の家に引き取り、光源氏と中将と3人で自分の家で暮らしていた沙織。しかし3人は少し狭いから1人ひきとって欲しいと考えていた。そこに詩織が現れ、1人引き取ってくれる良い友人がいると言う。それはホストをやっているカインであった。カインの家は豪邸であるが、以前の同居していた元カノが出ていき1人で寂しくしていたという。その家に中将は居候することになった。
一方、自分の家で光源氏と2人での生活に戻った沙織。カインの家が沙織の家に比べて広かったと言う光源氏に沙織は僻み、光源氏もそっちに住めばよかったのではと強く言ってしまう。しかしその言葉に光源氏は、いつも沙織は言うことをひっくり返して捉える、そういう意味ではないと沙織をなだめる。沙織は、また2人での生活が戻ってきたのだと噛み締めるのであった。

 
カインとの居候生活に馴染む中将
中将はカイン勧めでカインの勤めるホストに体験入店する。初めは気もなく軽々しく女性に接するホストという職を軽蔑していた。しかし、カインにホストに来る女の人は一人一人大事な姫として接しているのだと言われ納得する。勤務後に夜道をカインと中将が歩いていると、男達に襲われている女性に遭遇する。中将はとっさにその女性を助けると、その女性はマイカと名乗り、次に絶対中将のいるお店に行くと約束する。後日、マイカは中将のお店に来て中将を指名し、たくさんのお酒を頼んだ。中将はその日1番の売上を出した売り上げナンバーワンホストとなるのであった。

 
妹に諭される沙織
久しぶりに詩織と中将は沙織の家に訪れる。中将のお店でコスプレイベントをすることになり、そのために装束を取りに来たのだ。その話を興味深そうに聞く光源氏に中将は光源氏もホストをしないかと冗談半分に誘う。それを聞いた沙織は必死に光源氏はダメだと拒む。それを言われた光源氏は、冗談だと笑って沙織をなだめる。その一連の様子を見ていた詩織は、沙織が光源氏の事が本当に好きだと感じ、直接言葉にして光源氏に好きだと伝えないとダメだと沙織に言う。そう言われ戸惑う沙織であった。

 
職場の後輩の結婚式
沙織は職場の後輩の結婚式に呼ばれ、仲のいい同僚と結婚式での新たな出会いを探すものの、いい出会いはなく沙織と同僚は退屈していた。そこで同僚に今度婚活パーティーに行かないかと誘われる。しかし沙織は光源氏との約束があるためいつも通りやんわりと誘いを断る。すると同僚は、彼氏がいるならいると言えばいいじゃないかと沙織を問い詰める。沙織は彼氏はいないが同居している男性がいる、しかしその男性は既婚者だから自分は何の関係も持っていないと光源氏のことを正直に話してしまう。それを聞いた同僚は沙織に、それは不倫だからやめろと反対する。それを言われ、沙織も現実を痛感し、自分の気持ちを考え直さないといけないと感じた。
結婚式の帰り道、沙織は急な大雨の中傘もなく1人悩みながら帰っていた。すると目の前から傘を持った光源氏が現れた。雨が急に降ってきたから沙織を迎えに来たというのだ。その瞬間、先程同僚に言われた言葉を沙織は思い出した。しかし、本人を前にそんなことを言い出せることもなく、光源氏のお迎えを嬉しく思いながら2人で1つの傘で家に帰ったのであった。
家に帰ると中将がいた。そこで沙織はそれとなく光源氏と中将に、2人は奥さんがいる身だが、奥さんはどのように選んだのかと尋ねる。しかし2人は家柄や教養など平安時代の結婚において大事なものばかり話す。沙織はそれを聞きながら、やっぱり2人は参考にはならない、自分で考え直さなければ、と決心するのであった。

 
決心して行った婚活パーティー
次の日、職場の同僚にやっぱり婚活パーティーに自分も連れて行ってくれと沙織はお願いする。
婚活パーティー当日、着ていく服に迷っていると光源氏が沙織に似合う服を選んでくれる。その服を着てどこに行くのかと尋ねる光源氏に、沙織は旧友に会いに行くと嘘をつく。
婚活パーティー会場に着き、なんとか馴染もうとする沙織であったが、声をかけられる人はどれもこれも同じような顔にしか見えなくピンとこない。そんな様子の沙織を察した一人の男性が、沙織に優しく声をかけてきた。沙織はその男性は本当に優しい人だと感じるが、その男性と光源氏を無意識に比べてしまう。そんな自分が本当に醜く感じてしまった沙織は会場から飛び出して帰ってしまった。
帰り道、落ち込んで歩いているとお店の前に飾られている綺麗な食品サンプルを見つけた。それを見て沙織は、光源氏も綺麗だが決して手を出すことが出来ない、食べることのできない食品サンプルと同じだと感じてしまう。

 
光源氏と向き合う沙織
沙織は夜遅く落ち込んで帰宅する。すると帰宅に気づいて光源氏も起きた。いつもと様子の違う沙織を見て光源氏は心配するが、沙織は顔を見られたくないからと光源氏をつっぱねる。そして実は今日は旧友に会っていたのではなく婚活パーティーに行っていたのだと嘘を白状する。たくさんの男性に会ってきたがどの人も興味をもてなかったし、みんな普通の人でその人達をちゃんと見ようともしなかった、自分には才能も何も無いのに顔だけを見て判断して、そんな自分が醜くて絶望した、と光源氏に沙織は言う。その言葉を聞いた光源氏は、沙織は醜くない、むしろ美しいと言う。その言葉を沙織は嘘だと拒む。しかし光源氏は、沙織はあの日誰かもわからない自分を受け入れてくれた人なのだから心が美しい人だと言う。それに対し、美しいのは心だけかと嘆く沙織に、光源氏は心が美しいのだから見た目はもっと美しいと言う。その言葉を聞きながら沙織は号泣する。そんな顔をみて光源氏は愛おしいと思い思わず笑ってしまう。そんなやり取りをしながら沙織は、光源氏には絶対に落ちない、食品サンプルだから、と光源氏に言う。光源氏は食品サンプルの意味を分かっておらず、そんな姿を見ながら2人で笑いあう。
泣き疲れて光源氏の膝で寝落ちてしまった沙織。「光くんいなくならないでね」と寝言を言う沙織の寝顔を見ながら、愛おしいなと感じる光源氏であった。

 
怪しい男、フィリップ
怪しげな笑みを浮かべながら、光源氏と出会ったことを記事にして書いているのは以前光源氏と一緒にいたフィリップであった。フィリップは光源氏と次元の歪みについて記事を書き、不吉な笑みを浮かべるのであった。

第5話の感想はここをクリック
光源氏が好きだという気持ちがだんだん大きくなると共に、現実は叶わないのだからと葛藤する沙織が印象的に描かれている話でした。しかし最後はやはり自分の気持ちに正直に光源氏に接してしまう沙織。またそんな素直な姿を見て愛おしいと感じている光源氏。両者の終盤の向かい合うシーンはキュンと感じる場面でした。しかしその一方、最後のシーンは、光源氏が一時期お世話になっていたフィリップの怪しい場面。突然失踪したフィリップは光源氏を陥れようとしているのか、6話での光源氏の展開とこの先の光源氏と沙織との距離の縮まり方が気になる終わり方でした。
<見逃し動画>第4話 「らいばるにご用心?」
 
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第4話の公式あらすじ

光源氏(千葉雄大)がどこかへ消えてから意気消沈の日々を送る沙織(伊藤沙莉)はある晩、すだれの音で目が覚めて狩衣姿の男の後ろ姿を発見。光が戻って来てくれたと思い喜んで抱きつくが、振り返ったら見も知らぬ男(桐山漣)で、話をするうちに源氏物語で光のライバル的な存在の頭中将(この時は三位中将)だとわかる。沙織は、もしかしたら光の居場所がわかるかもしれないと思い、しばらく中将を家に居候させることにする。
 
<出典>NHK公式

第4話のネタバレはここをクリック
4話は、轢かれそうになった沙織を救った光源氏が消えたところから。

光源氏がいなくなって数日、沙織は光源氏のことが頭から離れません。このままではだめだと光源氏の物を処分していきます。

SNSアカウントも消去しようとSNSを開くと、何故か水着の美女たちに囲まれた光源氏の写真が和歌と共にアップされていました。どうやら光源氏は過去に戻ったわけではなさそうです。

しかしどこにいるのか行方はわかりません。

その夜。簾を潜る音が聞こえます。光源氏が帰って来たと思った沙織は簾をくぐってやって来た人影に抱きつきます。

しかし、簾を潜って来たのは光源氏ではなく光源氏を訪ねて来た頭中将でした。

光源氏に負けないくらいプレイボーイな頭中将は抱きついて来た沙織にいきなり壁ドンをし、口付けをしようと顔を近づけます。

頭中将の積極的なアプローチをかいくぐる沙織。落ち着いて話を聞くと光源氏と同じ様にこちらの時代に来てしまった様です。

光源氏の行方の手がかりにもなるかもしれないと頭中将を、住まわせてあげることにします。

こうして頭中将と沙織の生活が始まりました。

光源氏と違って物覚えの良い頭中将はすぐに現代の生活に順応していきます。スマホもすぐに使いこなしSNSのフォロワーもいつの間にかたくさん(ほとんどが女性ばかりです)

そんなフォロワーの中に頭中将が称賛する和歌を詠む『パープルアモーレ』というフォロワーに沙織は目をつけます。

アップしている写真の中に抹茶ラテを見つけた沙織はこのパープルアモーレが光源氏ではないかと推測し、頭中将に会ってみたら?と提案します。

そして待ち合わせ当日。薔薇をもって待ち合わせ場所にいる頭中将。影から沙織が見張っています。

しかしパープルアモーレが来る前に芸能スカウトの人に声をかけられてしまいます。それを見かねた沙織は頭中将を連れて一旦その場から離れます。

そこへタイミングよく光源氏が現れます。沙織の予想通りパープルアモーレは光源氏だった様です。お互い女性だと思い込んでいた様で光源氏も薔薇を1本持っていました。

沙織と光源氏の感動の再開か・・・と思われましたが、沙織を他所にSNSにあげていた和歌を称賛し合い盛り上がる光源氏と頭中将、そんな2人をみて沙織は呆気にとられます。

場所は変わってカフェ。ここでも沙織を置いてけぼりに盛り上がる2人。埒があかないので光源氏が今までどこで何をしていたのか?と話を切り出す沙織。

話を聞くと光源氏はハワイでフィリップという男性にお世話になっていたそうです。

日本に来たのは5日ほど前で、今ではフィリップと離れ離れになってしまい(フィリップは光源氏がトイレに行っている時に黒い車で連れ去られてしまったらしい)ネットカフェに寝泊まりしていると言います。

なぜハワイに?フィリップって何者?など様々な疑問はあったが、今光源氏がネットカフェで寝泊まりをしていると聞き心配になった沙織は『またうちに来る?』と無計画な自分に呆れながらも光源氏を誘います。

沙織の家に帰って来た3人。光源氏も実家に帰って来た様だと落ち着いた様子です。

以前よりも賑やかになったもののやはり一室に3人は窮屈なので詩織の手を借り同居人を探している知り合いを探すことに

翌日、詩織が沙織の家を訪ねて来ました。頭中将の話をしていなかったらしくイケメンが増えたと喜ぶ詩織。

詩織は頭中将が気に入ったらしく一緒に住みたいと言いますが頭中将のプレイボーイっぷりを知っている沙織は姉としてそれを止めます。

同居人の心当たりが1人あると訪ねたのは、高層マンション。沙織たちをカインという男性が出迎えて4話は終わります。

第4話の感想はここをクリック
過去に戻ってしまったと思いましたが、なんとハワイへ瞬間移動していたとは驚きです。

前回、新月の夜にお香を焚いて簾を潜ると過去に戻れるかもしれないと考えた沙織でしたが今回は日中の道路なのでどれも条件に合わない気がします。

もしかしたら光源氏や頭中将自身に何か力があるんでしょうか?

タイムスリップの謎も深まるばかりですがシリアスな物語ではなさそうですし、ギャグテイストに解決できるのかなーと思います。

そして、頭中将が来たことで三角関係へ発展か?

と思いましたが光源氏は沙織にアプローチする頭中将になんとも思ってない様ですし、頭中将は頭中将で光源氏と関係を持った女性という勘違いから沙織にアプローチしていたみたいなのでどちらも沙織に対して恋愛感情はなさそうです。

コメディー要素は相変わらず強いもののラブストーリーとしてはいまいち進展がないので今後に期待ですね。

そして次から次へと登場する新キャラ、最後に出て来たカイン君も一癖ありそうな登場人物ですね。次回予告を見た感じではホストかなんかでしょうか?もしそうであれば高層マンションに住んでるのも納得です。

今までは光源氏と沙織が話の中心でしたが、頭中将とカインという濃いキャラが加わったことでどう物語が展開されていくか楽しみですね。

<見逃し動画>第3話 「だいえっとはお好き?」
 
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第3話の公式あらすじ

光源氏(千葉雄大)は、平安時代では口にすることがなかった甘いスイーツに夢中になり、だんだん太り気味になる。それにつられて自分の体形も気になりだした沙織(伊藤沙莉)は、ダイエットのために光と一緒に運動しようとするが、走る経験が無かった光は元いた世界への郷愁に駆られるようになっていく。そんな光の本心を知った沙織は、どうやったら光が元の源氏物語の世界に戻れるのか、いろんなことを試してみるが…
 
<出典>NHK公式

第3話のネタバレはここをクリック
光源氏に連れられ、和歌のオフ会に参加することになった沙織。和歌のオフ会と言うことでおばちゃんの集まりだろうと思っていた沙織だったが・・・

実際は若い女性ばかり、オフ会の場所もスイーツ食べ放題のお店です。光源氏を取り合うように、話しかける女性達をみるとみんな光に好意をよせていそうです。

しかしスイーツに目がない光は食べてばかりで、目向きもしていません。しかし何故か沙織とは会話をかわします。そんな沙織を見て光と沙織はどういう関係か?と尋ねます。

『住まわせてもらっておる』と誤解を招く発言をしてしまう。沙織は慌てて付き合っていないと誤解を解こうと必死です。

光源氏は、どうやらチョコフォンデュを気に入った様子。ここで恒例の和歌を読みます。

場面は変わって沙織宅。お菓子を食べ続ける光源氏を見て、太ったと指摘しダイエットを提案。太ってしまうはなんで悪いのか?自分はいたって健康だと言うことを聞かない光源氏。そんな光源氏に腹を立てた沙織はダイエットを強行します。

次の日からお菓子の禁止、早朝のランニング、ご飯はキャベツなど光源氏にとって厳しいダイエット生活が始まります。

しかし今まで走ったことがない光源氏はランニングで早くも悲鳴を上げます。そんな光源氏にここは1000年前の時代と違ってみんな自分の足で走ると言い聞かせる沙織。ここで初めて1000年後の時代だと知りショックを受ける光源氏。

そんな姿を見て少し気にかける沙織でしたが目の前に美女が横切った途端、走って追いかける光源氏を見て呆れてしまいます。

不満を垂らしながらも2週間ダイエットをした光源氏ですがここで我慢できずポテトチップスを食べてしまいます。沙織も光源氏の誘惑に耐えきれず食べてしまいます。

誘惑に負けたと嘆く沙織。ここでまたなんでダイエットをしなければいけないのか?沙織はそのままでも美しい光源氏は言います。価値観の違いはあるもののそんなことを真っ正面から言われた沙織はダイエットを終了することに。

その晩、異様な音に目覚めた沙織はリビングに向かいます。そこには神妙な面持ちですだれを上げ下げする光源氏がいました。光源氏がすだれを潜ってこっちの時代に来たことから沙織は光源氏は元いた時代に戻りたいのだと気づきます。

翌日、なんとか気分を変えてあげようと気を使う沙織。今夜、ダイエット解禁祝いにパーティーをしようと言い残し、会社へ。

沙織が会社へ出かけている間、食器洗いを頼まれた光源氏は、奮闘するも、沙織のマグカップを割ってしまいます。沙織の妹の詩織から助言を受け、新しいペアのマグカップを買って来た光源氏。

帰って来た沙織に新しいマグカップを手渡します。最初は嬉しく思ったが、詩織の助言だと聞くと、昨晩のことを思い出したのか、悪いことをしたと思う沙織。

そして今晩もすだれを上げ下げする音が聞こえます。そんな姿を見かねた沙織は光源氏が元の時代に戻れる手段を探してあげることに。

祈祷は失敗しましたが、占い師から『全ての営みは月の満ち欠けに起こる』と言う助言を貰い、新月の日に同じことをすれば元に戻れるのではないかと閃く沙織。次の新月はあと3日後です。

新月の日まで今をしっかり噛みしめる2人。

そしてついに新月の日、2人は別れの言葉を告げ、すだれをあげ光源氏は元の時代へ・・・

と思われたが、沙織がすだれをあげるとベランダに佇む光源氏の姿。その後、何度もすだれを潜る光源氏でしたが元の世界には戻れませんでした。

日は変わって、のんびり世間話をしながら歩く2人。

そこへ突然車が!車に轢かれそうになってしまう沙織を光源氏が庇います。沙織は起き上がり光源氏を必死に探しますが、光源氏はその場にはいません・・・というところで次回へ続きます。

第3話の感想はここをクリック
3話のタイトルからいわゆるギャグ回かと思いましたが、どちらかと言うとシリアス回でしたね。

前半は大いに笑わせてもらいました。(特に光源氏が陰!陽!陰!陽!と右足、左足と走るシーンはお吹き出してしまいました。)イケメンが運動が出来ない設定は最近の話だと結構見ますが、光源氏は身分の高さから運動はしてこなかったのでしょう。

あとスリムな女性よりも膨よかな女性の方が人気があると光源氏が言っていたのは個人の好みじゃなくて、きっと時代による価値観の違いでしょうね。今でも南米の方ではモテると聞いたことがあります。昔はスリム=飢餓でしょうから今の日本とは違うんでしょうね。

3話の時点でいつの時代に来ているのか認識していなかった光源氏にはちょっと驚きましたが考えてみると過去にはタイムスリップという概念はないでしょうし、いつの時代なのかは気にしないのかもしれませんね。もしかしたら数年後と思っていたかもしれません。

そして最後の引きですが、これはおそらくタイムスリップしたのでしょう!そうでないと話が終わってしますしね。次回、光源氏が元の時代に戻れたのか、それとも違う時代へ行ってしまったのか?気になります。

<見逃し動画>第2話 「ひもなのに朝帰り?」
 
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第2話の公式あらすじ

沙織(伊藤沙莉)が会社に行ってる間に妹の詩織(入山杏奈)が家にやって来て光源氏(千葉雄大)と遭遇する。光は驚愕(がく)するが、彼女が沙織の妹だとわかり光は詩織に誘われて街に出かける。仕事が終わるや否や速攻帰宅する沙織。光がいないので心配するが詩織と共に帰ってきた二人にプリクラ写真を見せられて、あぜんとする。詩織に「恋人なの?」と聞かれて否定するものの、同棲していることにかわりなく適当にごまかすが…
 
<出典>NHK公式

第2話のネタバレはここをクリック
「いいね!光源氏くん」2話は光源氏が沙織の妹の詩織に遭遇したところからはじまります。

どうやら詩織は光源氏が姉の沙織の彼氏だと勘違いしている様子。(異性の男性が上がり込んでいるので当然の反応だと思います。)

沙織の彼氏に興味津々な詩織に光源氏は質問攻めを受けます。

言葉を交わすうちに詩織が沙織の妹だと言うことがわかり一安心した様子の光源氏。

安心したのも束の間、今度は光源氏が詩織のネイルに興味を持ちます。和歌をつくり詠みあげてしまうほどえらく感動します。

そんな奇行を目の前にした詩織は変わった人だと思ったが褒めてくれたことが嬉しく、光源氏にネイルをしてあげることに

光源氏をえらく気に入った詩織は遊びに行こうと、沙織が心配するからと断る光源氏を半ば強引に遊びに外へ連れていきます。

場面は変わって沙織の会社。詩織と光源氏の様子が気になっている様子の沙織。

仕事を終わらせすぐさま帰宅しますが、詩織と光源氏の姿はありません。

そこへタイミング悪く遊びに出かけていた詩織と光源氏が帰ってきます。楽しそうな二人にあまり面白くない様子の沙織。

詩織は光源氏と沙織のことは両親には内緒にしておくと言って詩織は帰っていきました。遊びには出かけたもののまだ光源氏を沙織の彼氏だと認識しているようです。

その後ももちろん沙織と光源氏の同居生活が続きます。

沙織は生活していくうちに、光源氏がプレイボーイであることに気づき、自分の身の危険を感じます。

しかしそんな沙織をよそにテレビに映る女優を閉じ込められていると勘違いし、涙を流している光源氏。

どうやら全然沙織には興味を示していない様子。

ある日突然、光源氏が朝帰りをします。彼氏ではないもののあまりいい気のしない沙織。

仕事にも集中出来ません。その夜も光源氏は遅くに帰宅しました。理由を聞くと・・・

歌を詠んでいたと言い訳に思える返答をする光源氏。光源氏をプレイボーイと認識している沙織は女性の家にいっていたのではと疑いを持ちます。

さらにその後も光源氏は「沙織に何故男がいないのか?」「世の中には物好きもいる!」などデリカシーのない沙織の怒りを買うような発言を繰り返してしまいます。

光源氏の失礼な発言についに怒りの沸点をこえた沙織は光源氏に家から出て行けと光源氏を無理やり追い出します。

追い出された光源氏はもちろん行く当てもありません。どうしようもないのでとりあえずぶらぶらしながら写真を撮影してはSNSにアップしていきます。

場面は変わって沙織の部屋。時間が経つにつれて追い出した光源氏のことが心配になる沙織。

光源氏を見捨てきれない沙織はSNSの写真から場所を特定し、光源氏を迎えにいきます。

無事に沙織と光源氏の二人は合流。光源氏は自分の居場所が何故沙織にわかったのかと驚くとともに沙織が迎えにきてくれたことに安堵。

ここで沙織から光源氏に同居する上での約束を提示します。約束の内容は主に「朝帰りをしない(女性がいるならその女性の家に泊まって)」「自分のお菓子は自分で稼いだお金で買う」といったもの。

光源氏は住むところがないのでこれを承諾。再び光源氏と沙織の同居生活がはじまります。

翌日。早速、お菓子を買うお金を稼いできたと光源氏。それに驚いた沙織はどう稼いだのかを尋ねると・・・

おばちゃんたちとカラオケ大会をした報酬にもらったとのこと。実は「歌を詠んでいた」というのはカラオケ大会をしていただけだったようです。誤解を解消し一件落着です。

カラオケ大会のおばちゃんたちに中将を連れてきてほしいと言われたところで2話は終わります。

第2話の感想はここをクリック
30分番組にしてはかなり内容の濃いものだったと思います。

光源氏といったら歴史上でも浮気者というかプレイボーイというか・・・女性の扱いが上手い?イメージが強い人物ですが、ドラマでもそのプレイボーイっぷりが発揮されてますね。

(歴史物はこ実際の設定が生かされている・誇張されているのが面白いところですよね。勉強にもなると思います。)

沙織が気になって仕事に手がつけなくなってしまうのも頷けます。

今回の話を見て、恋愛感情ではないかもしれませんが、沙織は光源氏のことが異性として若干、気になってる様子でした。対照的に光源氏の方は沙織に異性としての興味は全くない様子でしたね。

まぁでも沙織を尼さん(尼さんは恋愛・結婚などがタブー)だから男がいないと思っていたくらいには女性として見ている・・・はず(物好きもいるとも言っていましたが)

いづれにせよこの二人の物語なのでしょうからお互いに惹かれ合うようにはなると思います。どう描かれていくのか楽しみですね!

そしてラブコメディーには複雑な関係がつきものです!今回光源氏と遊んだ妹の詩織や最後の最後に次回登場を匂わせるシーンが見えた中将さん。いろいろと今後絡んでくるんではないでしょうか?

見所たっぷりの2話、3話へのひきもあり次回も楽しみです。

<見逃し動画>第1話 「平安のいけめん現る?」
 
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第1話の公式あらすじ

藤原沙織(伊藤沙莉)は会社から帰宅した週末、非日常の解放感に浸るためバリで買ったすだれとお香をセットしてうたた寝していると、突然すだれを潜(くぐ)って昔の衣装をまとった男(千葉雄大)が現れる。沙織は不審者と思って警察にも来てもらうが、尋問中、男がイケメンで平安時代の扮装(ふんそう)をしていることから、ふと“光源氏”を思い出し、その名前を口にする。男はさも自分が光源氏といわんばかりに沙織に抱きつくが・・・・
 
<出典>NHK公式

第1話のネタバレはここをクリック
第一絵巻「平安のいけめん現る?」

 

ここは、平安時代のどこか

ある夜のこと。平安貴族と思われる男性が、従者を引き連れさまよっていました。従者が見つけた家の明かりの先に手を貸してくれる人がいると信じて、二人は進みます。

「誰かおらぬか?」

男は、入り口にあるすだれをめくり、中へ入りました。

その先は、男が見たこともない場所でした。

 

 

同時刻、現在。独身OL沙織の住むマンションにて。

藤原沙織は家に着いて早々、くつろぐ準備を始めました。今日は、上司にこっぴどく叱られました。一行も早くストレスを吐き出さなければ。

ベランダに続く窓には、バリで買ったすだれをかけ、室内にはお気に入りのお香の香りを充満させました。顔にパックをしてソファに寝転がると、リラックスタイムスタートです。

 

ふと、すだれを見ると風に揺れています。

「窓は締めたはずなのに・・・」

すだれをぼんやり眺めていると、突然、すだれがめくられ、知らない男が姿を現しました。烏帽子に着物、平安時代の貴族を思わせるコスプレを着たイケメン。

状況が分からずただただ声を上げる沙織。それを見た男はゆっくりした動作で、ふんわり沙織を後ろから抱きしめ、こう言うのです。

「おびえることは無い」

動転した沙織は男性を押しのけ、慌てて家を飛び出しました。玄関先で見つけた金属バットを手に再び家に入った沙織は、力いっぱいにその男の額に振り下ろしました。男は気絶、沙織は警察へ通報しました。

「事件です。部屋に知らない男の人が。平安貴族みたいな恰好で・・・かなりイケメンです」

 

沙織の家に来た警察の二人は、男を起こし事情を聴きます。

警察「名前は?」

男「軽々しく言えるものではない」

警察「住んでる場所は?」

男「二条院」

警察「なぜこの部屋に?」

男「道に迷い困っている時この家の明かりが見えた。声を掛けたが返事がなかったので、すだれを上げ中に入った」

どうも話がかみ合わいません。

「詳しくは署で聞くから」

連行される男を見ながら沙織は、考えました。平安貴族のイケメン、イケメンの平安貴族・・・

「あっ!!」

もしかするとあれか。沙織は男を指さしながら、そのひらめを思わず口に出しました。

「そのイケメン知ってる、光源氏」

光源氏は沙織に近づき抱きしめます。名前を呼ばれ嬉しかったから、と彼は言います。

その姿を見た警察は、痴話喧嘩と判断。二人を残し帰っていきました。

「イケメンっていい香り・・・」光源氏に抱かれうっとりとする沙織。当の光源氏は沙織を抱きしめながら、眠ってしまいました。

 

翌日は日曜日。朝、沙織は光源氏を起こし、家に帰ってほしいと伝えます。帰宅手段について聞くと、タクシーが何のことが知らず、牛車がいいと言います。やはり頭を強く打っておかしくなっているのかも。

ふとカーテンを開け、外の景色を見た光源氏は、

「ここはどこだ?」

そう言ったかと思うと、立ち眩みがしたのか、膝から崩れ落ちました。タクシーのことと言い、服装のことと言い本当に過去から来た人なのか?沙織は、分からなくなってきました。

沙織は、警察に相談するよう勧めますが、拒否されました。

光「せめて事の次第がはっきりするまでここにおいてはもらえないだろうか?」

沙織「いや、それはちょっと・・・」

光源氏はそう答える沙織の手を握り、まっすぐ見つめます。

「頼む・・・そなただけが頼りなのだ」

沙織の心の声「やめろ、そんな目で見るな、だめだ、断れ!!」

沙織は黙ってうなずいてしまいました。

 

 

「とりあえず服でも買いに行きます?」

沙織は光源氏を誘い、街中へ彼の洋服を買いに行くことに。

街頭でイチャイチャするカップルを見た光源氏、驚きを隠せません。

「昼日中に男女が手をつなぐなど!」

 

買い物で彼の服装はカジュアルになりましたが、烏帽子だけはつけたままの見た目はやはり変です。沙織は光源氏にニット帽もプレゼントしました。

 

沙織があてがった服を着て、試着室から出た光源氏。沙織も、その後ろにいる店員も言葉を失っています。彼のイケメンぶりに魅了されてしまったのです。

 

買い物のあと、喫茶店に立ち寄り休憩することに。沙織は、光源氏のために抹茶ラテフロートを注文しました。

「不蝋斗?」

やはり知らないようです。

ストローで、抹茶ラテフロートを口に含んだ瞬間、光源氏はカッと目を見開きます。美味しさに感動した彼は、席を立ち、宙を見つめ、短歌を謡い始めました。周りのお客さんも好奇の目でそれを眺めています。

 

「若草の にほえる春や 抹茶てふ

恋しきものぞ 我はけふ知る」

解説:「若草が舞い、花が美しく咲いている。抹茶と言う恋しいものを私は今日知った」

 

歌い終わった彼の目からは涙が一粒零れ落ちました。

沙織「え、そこまで?」

突然の行動に沙織は驚きますが、光源氏曰く平安の世では思ったことを歌にすることは当たり前に行われているのだそうです。

 

その夜沙織は、連絡手段として予備のスマートフォンを日丸に持たせることにしました。使い方が分からない光源氏に、喫茶店で読んだ歌を練習として入力させました。ついでに、その時に取った彼の写メとともにSNSへ投稿しました。

SNSの投稿には、すぐさま多数のいいね!が寄せられました。沙織はこれからも歌を読むたびに投稿してはどうかと光に勧めます。投稿が広まれば、彼の知り合いにもたどり着くかもしれない、そう思ったからです。

 

翌日、沙織は光を自宅に残し仕事へ行きました。

職場で打ち合わせの最中、妹からLINEが届きます。内容を見た沙織は慌てました。

「この男だれ?」

投稿には沙織の自宅にいる光の写真が添付されています。どうやら光を家に泊めていることが妹にバレてしまったようです。

 

どうする?沙織

第1話の感想はここをクリック
自宅に突然現れた男性。危機的状況にありながら、イケメンであることはしっかりチェック。絶対断りたいのに、イケメンに見つめられると「うん」と言ってしまう。

そんなイケメン至上主義の沙織の性格、見るたびにニヤニヤしてしまいました。

笑いにつながるのは、藤原沙織を演じている伊藤沙莉さんの演技が上手いからでしょう、きっと。

普通の女の子の「素」を演じさせると今の女優で、伊藤さんにかなう人はいないんじゃないかーと改めて感じました。

いいね!光源氏くんの内容

公式サイト

原作は女性コミック誌で連載中の同名人気コミック。「源氏物語」の中で、雅(みやび)の世に生きていた平安貴族・光源氏が、まったく世界観の違う現代に出現。あたりまえに見える現実世界とのギャップに驚いたり、楽しんだり・・・また、光源氏は千年もの間、絶対的美男子として数多くの女性たちをトキめかせてきた登場人物。こんな光源氏をヒモ同然のように住まわせることになる、地味で自分に自信がない今風のこじらせOL・沙織。はじめは違和感を覚えつつも、徐々に光の存在に癒されていく。そんな矢先、ふたりのもとに新たな源氏物語の登場人物、あの中将(ちゅうじょう)まで現れて!?奇想天外ながら、ゆる~く笑える千年の時を越えた“いけめん”居候コメディ!!

<出典>NHK公式

<出演者>

・光源氏:千葉雄大
・藤原沙織:伊藤沙莉
・中将:桐山漣
・藤原詩織:入山杏奈
・カイン:神尾楓珠
・安倍治明:小手伸也

<各話のタイトル>

第1話 平安のいけめん現る?
第2話 ひもなのに朝帰り?
第3話 だいえっとはお好き?
第4話 らいばるにご用心?

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いいね!光源氏くんの感想

40代女性

いろいろと大変な世の中なので、何も考えず見ることのできるドラマはいいです。すでに恋だの愛だのからは卒業してしまっているので正直ドラマは最近全く見ていなかったのですが、これはなんだか面白そうで試しに見てそのままはまってしまいました。大正解、出会えてよかったです。

大ヒットしたアナと雪の女王もそうですが、今や男性側が引っ張っていくような物語は正に夢物語といった感じです。女がガンガン活躍する時代、このお話のヒロインである沙織だって男前度が高くってすごくいいです。一歩で光源氏はただのヒモ、千葉雄大さんがお坊ちゃま・マロといった雰囲気に正にピッタリです。古典の授業で習った中ではプレイボーイといった感じでいけ好かなかったのですが、生真面目さや不器用さもあって人間臭い。千葉さん自身の人柄もあるのか、好きです。そして頭中将、彼が登場することで平安ボケ二人組の会話が面白い、更にほんわかとしていい感じになりました。Eテレでおじゃる丸を見ていますが、雰囲気はそのままです。おじゃるが二人、ゆっくりとした喋りのスピードとか見たことはないものの正に貴族といった様子、二人とも演技が上手いです。おじゃる好きの子供たちも大喜び、親子で見れるドラマです。

20代女性

いいね!光源氏くん。原作は読んだことありませんが、「いわゆる光源氏が現代にタイムスリップしてしまう」という話です。
源氏役の千葉雄大くんがとにかく可愛らしいです。ダイエットの話では、抹茶スイーツを美味しそうに頬張る姿も可愛いのですが、若干顔にも肉ついててすごく可愛いと思います…。現代のジャージに烏帽子(平安時代では人前で帽子を脱がない)というミスマッチ感も最高でした。
沙織役の伊藤沙莉ちゃんのするどいツッコミありきで源氏の魅力が出てくるのがいいと思います!!また、リアルタイムの放送と一緒に公式ツイッターがSNSで源氏たちが投稿しているようにする演出もすごくいいなと思いました!!リアルタイムでドラマを見ている人達も、ツイッター見ながら実況している人達も楽しめるような動画になっているのですごく面白い発想だなと思いました。
そして頭中将役の桐山漣君も役に合いすぎですね。ホスト系の衣装に烏帽子…ミスマッチな組み合わせだけれど桐山君のイケメン顔面偏差値で違和感なく見えてしまいます…。源氏は可愛い系のあざとい千葉君、中将の色気あるお兄さん系イケメン桐山君のキャスティングは素晴らしかったと思います。
また、平安時代と現代の認識のズレ(既婚だけど女遊びする、唄を歌う=和歌を詠む)などが徐々に他の人達に受け入れられているのも面白いですね。そして源氏たちは無事に帰れるのか…沙織は源氏に恋していることを言うのか楽しみです。

50代女性

毎週楽しくドラマを観ています。私はこのドラマがきっかけで、今までそれほど興味がなかった和歌をもっと知りたくなりました。自分でも歌を詠んでみたりしますが、なかなかうまくは行きません。なので、まずは百人一首を詠みながら、和歌の勉強をしていきたいと思っています。ドラマの中で、光源氏や中将がいきなり和歌を詠み始める場面が好きです。特に中将がホストクラブでラスソンを姫のために詠む場面が良かったです。ですが、それがとても美しく、姫の心に響いたようでした。二人とも架空の人物ですが、平安時代のイケメンの2人を参考にすれば、ホスト稼業ももっとうまく行くのではないかと思ってしまいました。沙織は最近特にネガティブになっているような気がします。それはやはり光源氏が好きなのに、報われない恋だとわかっているからなのでしょう。初めて光源氏の前で涙を見せた沙織ですが、今後の2人の関係に注目していきたいです。一応、コメディドラマなので、最後までそういう展開で終わるのだと思います。ですが、沙織の胸の内を考えると、何とかならないものかと思ってしまいます。ドラマも後半に入ってきて、これからどのような展開になっていくのかがとても気になります。ずっと終わらないでほしいと言うのが本音です。

50代男性

恋に縁の無かった藤原沙織が光源氏と出会って一緒に暮らし始めてから、戸惑いながらも時には冷静に突っ込みを入れる所で笑って見られたり、離れたくないと思いつつも平安の世界へ帰してあげたいと新月の夜に光源氏を帰そうと色々と試してみる彼女の思いやりの行動に切ない気持ちになったりと、そんな悲喜こもごもな表情を見せてくれる沙織というキャラクターに、凄く魅力を感じながら見ています。抹茶ラテフロートに感激したり、テレビに映し出された女優の武田玲奈が箱に閉じ込められていると勘違いしたり、フィリップという人物に保護されながらもSNSに和歌をアップしたりと、相変わらずなマイペース振りを発揮している光源氏もかなり個性的なキャラクターに感じられ毎回楽しく見ています。光源氏に嘘をついて婚活パーティーへ参加した沙織が、自分の事を心の醜い人間だと話していましたが、それをキッパリと否定して労りの心を見せた光源氏に大変感動してしまいました。光源氏は沙織に女性として全く興味が無い素振りをしていますが、今回のそんな励ましのシーンを見て、どうやら二人の距離が近づいているのかなとも感じられ、これからの二人の進展が更に面白くなってきたという感想を持っています。

30代女性

現代に光源氏がタイムスリップするという奇想天外な設定でしたが、千葉雄大のキュートな表情と伊藤沙織の絶妙なツッコミの会話が見事にマッチしていました。光源氏が喜び、悲しみなどの感情が高まると、突然大声で短歌を歌い出すシーンでは思わず声を出して笑ってしまいました。また光源氏が聞いたことのない単語を聞くと、漢字に置き換えて不思議に思う場面も笑えます。光源氏が歩くときは、装束を着ていた時の歩き方と変わらないので、ゆっくりと太ももの上に手を置いたまま歩くのです。じわじわと面白い部分に、気づけばドラマにハマっていました。ただのコメディではなく、いつも自分に自信を持てない沙織の気持ちの揺れ動きも繊細に描かれてぐっと共感させるものもあります。源氏物語のマンガを読んだことがあったので、平安貴族の細かい設定が生かされており、このシーンわかる!わかる!と感じる部分も多く、源氏物語が好きな人はこのドラマにハマることは間違いないと思います。千葉雄大のふんわりとした笑顔に何処が媚びている表情にもハマってしまいます。名脇役で最近話題の小手伸也も伊藤沙織の上司役で登場しており、いいスパイスになっています。これからどうなるのか気になるので、毎回放送を楽しみにしています。

50代女性

平安時代の光源氏が、いきなり現代の令和時代の沙織の部屋に現われた時は、何が起きたのかわからなかったと思います。不審者と思い警察に通報した沙織の気持ちがよくわかります。でも、尋問されている光源氏を見ているとついついかばいたくなるのか、沙織の部屋に居候する事になったときは、沙織の人の良さを感じました。千葉裕大くんの捨てられた子犬みたいな目でみられると助けないといけないみたいな義務感が芽生える感じがします。光源氏は、沙織からSNSを習ったり、おいしいお菓子やジュースを食べたりと令和の食べ物の虜になったと思いました。でも太りすぎた光源氏を見かねてダイエット大作戦を決行したけど、腹回りがふっくら大きい光源氏もかわいかったです。光源氏は感動したときなど和歌を詠みますが、場所など考えず、声も大きく和歌を読む姿が面白いです。店内の人が振り返り見ていても気にせず読むところがとても好きです。交通事故に遭い姿を消した光源氏の事を心配している沙織が元気がなくなっていく姿がかわいそうでした。光源氏にかわり頭中将が沙織の家に現われたとき、光源氏でちょっと慣れた感じの沙織が面白いと思いました。頭中将がホストデビューして超人気売れっ子ホストになってたのは驚きだし、実力があるんだと思いました。
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20代女性

タイムスリップしてしまう主人公の話は多いですが、まさかの源氏物語という物語の中の架空人物が現代にタイムスリップしてしまうという斬新な物語でとても見ていて楽しいです。素敵な外見をしているのに言動がかなり変わっていて感動した時に出る急な和歌だったり、烏帽子を頑なに取ろうとしなかったり、変わった笑い方、歩き方だったり、光源氏と頭中将が2人でいるとそのコンビネーションが余計に可笑しくて笑ってしまいます。一番笑ってしまったのは光くんと中ちゃんが裸で2人で寝ていたところを目撃した沙織のリアクションと当事者2人のリアクションの差があまりにあったシーンでしょうか。そんなわらえるシーンも多くありつつ、現代に大分馴染んで来たと思っていた光くんが本当は元の場所へ帰りたがっていたり、自分達が本当は物語の中の架空の人物であり、中ちゃんにとって知りたくなかった真実を知ってしまい雰囲気が悪くなってしまったりと後半はシリアスなシーンが多いのでどうなってしまうのかそわそわしてしまいます。そしてやはり一番気になるのは沙織ちゃんと光くんの恋の行方はどうなっていくのかというところです。光くんが帰ってしまうのか、この先どうなっていくのか最終話がとても気になります。

50代女性

沙織と光源氏はおそらく相思相愛なのだと思います。しかし、二人は結ばれない恋をしているように見えます。沙織は何とか理性で、光源氏を元の世界に戻したいと思っているようです。ですが、光源氏は沙織に言われた、何人もの女人を一つの屋敷に囲い、彼女たちがそれを幸せに思っていないことを改めて突きつけられました。私は源氏物語を読んだことはありませんが、彼女たちはやはり幸せには感じていなかったのかもしれないと思いました。光源氏が思っている愛情は、他の人達と感覚が違うのかもしれません。彼も中将も物語の登場人物という架空のキャラクターなので、実際にそのような男性が存在するのかどうかは分かりません。光源氏なりの愛情表現なのだと思います。光源氏も中将も元の世界へ戻るのが一番良いことなのでしょう。ですが、ここまで一緒に暮らしてきて、今の生活に馴染んでしまうと、現世を離れるのもまた未練が残ってしまいます。最終回では彼らが本当に元の世界に戻ってしまうのかが一番気になるところです。フィリップの状況も気になります。このままだと沙織が単に良い人だけで終わってしまいそうで、それもまた彼女が可哀想な気もします。最後は沙織が幸せになれるような結末を期待したいです。

30代男性

「いいね!光源氏くん」は、源氏物語の光源氏が現代に出現し、女性の家で過ごしながら現代の生活に馴染んでいくというストーリーになっています。全体を通じての印象としては、当初は本人にとって何が何だか分からないことが多かったように見えたものの、回を追うごとに光源氏が現代の生活に徐々に慣れていく状況が微笑ましかったです。光源氏が元々いたはずの平安時代と同じ国ではあるものの、時代が全く異なっているため、生活様式のような部分は確実に違いがあり、どう考えても戸惑いがあったはずです。実際、初回からは光源氏のそういった様子がうかがえました。自分が見たことがない光景ばかりなわけですから、当然だとは思いますけど。だから、光源氏が現代での生活に戸惑う様子というのが1つの面白さだったと思います。ただ、光源氏は現代に徐々に順応していき、この時代の生活を楽しんでいる雰囲気も伝わってきて、この時代で生き続けてもなんとかなりそうだなとも思えてきましたし、そこも面白い瞬間だったと思います。そういう意味では、光源氏を演じていた千葉雄大さんの演技が良かったということも言えると思います。こういうコンセプトのドラマはなかなかありませんから、とても新鮮な気分で見ることができました。

50代女性

タイムスリップするドラマは色々ありますが、現代人が過去に行くのではなく、物語上の人物が現代にやって来たのは初めて観ました。普通のOLの住んでいる部屋にやって来ました。どこにでもいるような感じの女性の役が伊藤沙莉さんで可愛い妹に幼少の頃からコンプレックスがあるような役柄がぴったりマッチしています。時々皮肉を言ったり行動が卑屈だったり、あるあるな感じがとても自然で可愛いです。光源氏も中将も現代に突然やって来たのに戸惑いはありますが動揺とかあまり見られずどんどん現代の生活に馴染んで行きます。スマホを使いこなしSNSまで発信して別々に現代に来た二人はSNSで再会する事が出来ました。平安時代にはない、抹茶パフェが二人とも大好きで度々見せる和歌を詠む姿は光源氏、中将そのものでとても楽しいです。室内着のジャージ姿も良いです。カッコ良い二人ですが、部屋でリラックスしている時に素敵な格好では何だか作られた感じがしますがジャージ姿は自然です。京都に行って自分達が物語の登場人物と知りました。中将は現代に残って自分が主役の人生を送りたい様です。光源氏は元の時代に戻りたいと思いつつも現代の暮らしも捨てがたいと思っているようです。最終回を迎え、どのような結末になるのかとても楽しみです。

50代女性

光源氏くん役の千葉裕大さんが、とてもかわいすぎて見はまってしまうドラマだと思います。平安時代から現代の沙織の部屋にタイプスリップしてきた光源氏くんが、現代のものに驚きながらも順応していく様子も面白いです。特に、スイーツやお菓子が大好きで、おいしい物を食べて感動すると、どんな場所でもかまわず和歌を詠むところなど面白いです。スイーツやお菓子を食べ過ぎて太ってしまって、沙織からダイエットさせられるところもかわいかったです。ジョギングするときもスローな動きの光源氏くんですが、きれいな女性を見かけると、急ぎ走り出し後と追う姿が、さすがプレイボーイの光源氏だなと思いました。沙織が呆れていたのもわかる気がしました。頭中将が、ホストのカレンくんと同居をはじめて、ホストとしてデビューしていたけど、あっという間に人気ホストになっていて頭中将の順応性の高さを感じました。沙織の妹の詩織は、沙織とは真逆の性格のようですが、事あるごとに沙織のことをフォローしている感じがして、沙織のことを心配し応援しているんだと思います。研究者のフィリップが、光源氏君達を元の平安時代に戻す方法を発見したようですが、光源氏くんがいなくなった時の沙織の精神状態が心配になります。最終回の展開がとても楽しみです。

30代男性

そもそも違う時代から現世に男性がきてしかもそれなりにイケメンであるというあらゆる点でかなり無理矢理な設定だらけで突っ込みどころが満載ではありますがそれをもかき消すような笑える展開やシチュエーションばかりで基本ふざけた感じとあのコミカルな特徴ある帽子の姿が癒されるアクセントになっていてどこかほのぼのとしていて安心して観れています。光源氏さんが現世にいるのも千葉雄大さんの可愛さのためか異時代から来た感があまり感じられないのがまた素敵で自然な絵面になっていて好感がもてました。まるで恋人同士にも見えるし仲のいい友達のようにも見えてしまうちょうどいいくらいの雰囲気がまた毎回気楽に見ていられる要素なんだと思いますが最近はあらゆるライバルらしき人間達や何か近しい存在の人達がめまぐるしく登場してくるので単純な二人だけの関係性だけでなくて波乱の展開が巻き起こりそうなテイストになっているのがいつも楽しみでつい観てしまいます。原作ありきではあるものの最終的にどうするのか、あえてオリジナルな結末にするのかちょっと気がかりなところはあるけどもサプライズ的な出来事を最後の最後に仕掛けてほしいなと期待しながら観ていきたいなと思います。