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<見逃し動画>第8話 「シックスティーンシンドローム」
 
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第8話の公式あらすじ

誕生日を浅田の家で祝い、二人はいい雰囲気になっていた。浅田は「息吹もめいも両方守る」と決心を伝えると、それに対し息吹は「ちゃんと考える」と応えた。
そんな時、息吹に着信が入り、直からめいがいなくなったと聞かされる。めいがいなくなったのは自分のせいだと責任を感じる息吹。めいを探しに思い出の屋上にやってくる、息吹、浅田、直は、屋上のヘリに立つめいを発見。めいは、一人になるくらいならと、自殺しようとしていた。「めいは一人じゃないよ」と必死に止めに入る息吹。めいに息吹が近づいた時、横からきた浅田がめいをかばって落ちてしまう。
病院で目を覚ました息吹は、浅田がいなくなってしまったとパニックに陥っていた。めいは息吹に謝罪する。「あいつは絶対大丈夫」。浅田の病室に入る三人。息吹と浅田が対面し・・・
 
<出典>フジテレビ公式

第8話のネタバレはここをクリック
拒否しないの?

めいからの連絡に返信しようとする息吹をとめた浅田は、そのまま息吹を押し倒しキスしようとする。

抵抗しない息吹に、浅田は嫌ならちゃんと抵抗した方がいいと服の中に手を入れると、さすがに怒った息吹は浅田の頭を叩く。

冷静さを取り戻した浅田は、待っていると言ったが抑えられない気持ちがあることを伝える。

しかし、めいのことを気に掛けていることを知った浅田は、焦りすぎてしまったと謝るとめいへの気持ちを改めて感じたと語る。

そして、息吹が苦しんでいる姿を見たくないと語った浅田は、一緒にめいを幸せにしようと語り掛けるのだった。

そんな浅田の気持ちを知った息吹は、めいなら絶対に拒絶するはずだと笑うのだった。

 
めいがいなくなった

そんな浅田の優しさに触れた息吹のスマホが鳴ると、連絡を返さなかっためいかもしれないと電話に出る。

しかしそれは櫻井からの電話であり、息吹はその電話でめいが意味深な言葉を残して姿を消してしまったことを知るのだった。

めいを探しに出てきた息吹たちは、街中をかけまわりめいを探すのだが、めいを見つけられずにいるのだった。

途中で櫻井とも合流するのだが、櫻井もめいがどこにも見当たらないと首を横に振るのであった。

めいが見つからないまま時間だけだ過ぎていってしまい、息吹は心配のあまりパニックになってしまう。

そんな息吹の肩を強く掴んだ浅田は、落ち着くようにさとすと、息吹なら心当たりがあるはずだと語り掛ける。

その言葉を聞いた息吹は、屋上でたたずむめいの姿を思い出した息吹は、その屋上のビルへと走り出すのだった。

 
愛してる

めいのお気に入りの屋上へとやってきた息吹たちは、そのへりに立つめいの姿を発見すると、心配になり駆け寄るのだった。

めいは息吹の心が自分にはなく、浅田のことを好きになっていることがわかってしまったと話し始める。

そして、息吹は幼い頃の拭いきれない思い出から贖罪の念で自分と居続けているだけだと語りだす。

そして息吹を解放するためにも、自分が居なくなることが一番なのだと、その場を動こうとはしなかった。

それを聞いた息吹は、わかっていないのはめいの方だと怒り出すと、自分がそんな気持ちで十数年一緒にいたわけじゃないと語る。

そしてめいのことは家族でも友達でも恋人でもなく、誰よりも大切な存在でありそんなめいを愛してると声をかけるのだった。

 
目を覚ますと

そんな息吹の言葉に改心しためいは、息吹から差し出された手をつかもうと手を伸ばすのであった。

すると突然突風が吹き、めいの体をビルの外へと押し出してしまうのだが、そのめいを助けようと、変わりに浅田が落ちてしまうのだった。

その光景を見た息吹は、ショックのあまり気を失って倒れてしまうのであった。

目を覚ました息吹は、浅田の部屋にいて隣にいる浅田の姿を見て思わず抱きついてしまい、悪い夢を見たと語る。

そんな息吹を優しく抱きしめると、自分はどこにもいかないよと優しく語り掛けるのであった。

そこで目を覚ました息吹は、病院の待ち合い室におり、浅田が落ちてしまったを改めて知るのだった。

 
卒業する

浅田が目を覚ましたことを知らされた息吹たちは、急いで病室に入るとそこには元気な浅田の姿があった。

落ちた場所がよかったため、浅田は軽傷で済んだと笑いを浮かべると、めいはそんな浅田に歩み寄ると、怪我をさせてしまったことを謝る。

そして息吹の方を振り返ると、今まで甘えすぎていたことを反省し、息吹から卒業することを語る。

それを聞いた息吹も、めいから卒業しこれから自分の気持ちに素直に生きることを告げるのであった。

病室から出ていっためいを追いかけた櫻井は、息吹にフラれたもの同士優しく寄り添うのであった。

 
息吹の告白

浅田と二人きりになった息吹は、死んでしまうのではないかと不安になったと浅田に抱きつくのだった。

痛がる浅田から一度は離れた息吹であったが、改めて自分の素直な気持ちを「好きだ」伝えるのだった。

その言葉を喜んだ浅田は、キスをしてくれれば痛みがなくなると、カラオケ店で喧嘩になったときと同じ事を口にする。

しかし今回は、それを拒否せず息吹は優しくキスをするのであった。

それからしばらく経ち、浅田は運動部に、櫻井は学校内で友人ができ、そしてめいの周りにも多くの有人が集まるようになっていた。

それを見た息吹は、笑顔になり駆け出していくのであった。

第8話の感想はここをクリック
浅田と息吹も無事にハッピーエンドになって、若くて甘酸っぱいドラマが終わってしまいました。
 
16歳という大人と子供の中間の年齢は、多くのことを感じながら成長していく年齢だと思います。
 
息吹はめいという存在がいることで、止まってしまっていましたが、浅田や櫻井と出会うことで少しずつ大人になったんじゃないかと思います。
 
心の中の葛藤なども描かれていて、若かった頃の自分を思い出してしまうようなそんなドラマだったと思います。

<見逃し動画>第7話 「追いかけてくる過去」
 
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第7話の公式あらすじ

過去の事件を思い出してしまっためいは、また心を閉ざし学校を休んでしまう。浅田は、めいの息吹への執拗な執着はこの事件がきっかけだったことを知ることに。息吹は、「めいが誘拐されたのは自分のせいだ」と話し始める。
小学校時代、何度も何度も手を洗っていためいを男子がからかうと、息吹が助けに入った。めいは、それまで人を拒絶していたが息吹だけには心を許し、手をつなぐことができた。それから、ずっと一緒にいた息吹とめい。だが、ある日、クラスの男子に対して「汚いから触らないで」と言っためいを、息吹は突き放し、一人にしてしまう。その時に、誘拐事件は起こったのだ。この事件をきっかけに、”守る”息吹と”守られる”めいという関係になってしまった。
その話を聞いた、浅田と直。浅田は「俺がお前を守る」と息吹を守っていくことを決意する。めいは体調が良くなり登校するも、またも浅田への拒絶反応を起こしてしまう。より一層息吹への独占欲が強くなっていためいは、息吹が寝ている間にキスをして・・・
 
<出典>フジテレビ公式

第7話のネタバレはここをクリック
誰にも渡さない

あの日以来、元気をなくしてしまっためいを心配する櫻井は、ずっと浅田にそのことを話続けていた。

元気を取り戻すために遊びに誘おうかと悩んでいる櫻井を見ていた浅田は、息吹ではなくめいのことが好きなのではないかと疑問を口にする。

慌てて否定する櫻井であったが、浅田からその好きは憧れに近いものなのではないかと指摘されてしまう。

それでもめいを心配する櫻井に、めいを誘ってみることを勧める浅田なのであった。

学校で息吹へのラブレターを渡されていためいを見つけた櫻井は、それを破り捨てるのを見てしまう。

駆け寄った櫻井は、せめて手紙を渡すのが普通じゃないのかと注意すると、めいは息吹を誰にも渡さないと厳しい目を向けるのだった。

そんなめいは、息吹が誰かと一緒に自分のもとを離れていってしまう恐怖を感じ過呼吸で倒れてしまうのだった。

櫻井に呼び出された息吹は、入れ替わりにめいを見ることになり、目を覚ましためいは手の暖かさから息吹がずっと近くにいてくれたのだと喜ぶ。

しかし、それを聞いた息吹はそれが自分ではなく櫻井だったことを伝えるのであった。

 
自分らしく変えていく

翌日、体調を悪くしてしまった息吹は、登校するとめいの心配ばかりする浅田と櫻井にうんざりしてしまう。

体調が悪そうだからと、浅田に手を引かれ保健室に連れていかれそうになるのだが、息吹はその手を振り払う。

好きなこの心配くらいさせろ、と話す浅田に、息吹は友達としていることはできないのかと厳しく答える。

そしてそれができないのであれば、自分の前には現れるなと浅田を突き放すのであった。

そのまま保健室で眠っていた息吹は、自分が目を離した隙にめいが誘拐されてしまったことを気にしており、その後悔から涙を流して目を覚ます。

そこに心配した櫻井がやってくると、元気付けるために、手作りのキーホルダーを手渡すのだった。

そんな櫻井に、自分は変わることが許させれずこれ以上の感情を表に出せないのだと本音を溢す。

すると櫻井は、息吹ならそれを自分なりに変えていけるはずだと声をかけられると、浅田を学校へ呼び出す。

そこで昼間のことを謝ると、自分がいつか変われる日まで、自分のこと以外好きにならないで欲しいと告白するのだった。

それを聞いた浅田は、約束することを告げるが、その代わり日曜にデートに誘うと息吹はそれを了承するのだった。

 
繋ぎ止めるめい

日曜日になり、息吹は浅田とのデートを楽しみにしているのか、ウキウキした様子で待ち合わせ場所に向かっていた。

するとめいから助けて!という電話を受け、息吹は大急ぎでめいの家に向かっていくのだった。

しかしそこには、なんともないめいが笑顔で息吹の到着を待っており、浅田とのデートを知っていためいはそれに行かせないようにする。

それでも少しだけと話す息吹に、めいは昔の約束を守ってくれないのかと、息吹に詰め寄る。

めいに根負けした息吹は、浅田に断りをいれようとするが、浅田も今日ばかりは会いたいと引かない。

しかし、めいが自分を呼ぶ声を聞いた息吹は、強引に電話を切りめいのもとに向かうのだった。

 
誕生日

めいと買い物に出掛けた息吹は、そこで浅田の友人に会うと、浅田が今日誕生日なのだと告げられる。

さらに、今日を息吹と過ごせることをとても楽しみにしていたと聞いた息吹は、めいを置いて浅田のもとに向かおうとする。

しかし、一人にしてほしくないとすがるめいは息吹の腕を離そうとせず、そんなめいに息吹は自分が行きたいと思っていると話し、浅田にの元に向かうのだった。

一人寂しく映画館にいた浅田を見つけた息吹は、誕生日と知らず断ってしまったことを謝る。

そんな息吹に「来てくれてありがとう」と浅田は抱きしめると、驚いた息吹は買ってきていたケーキを落としてしまうのだった。

浅田の家でそれを食べることになった2人は、浅田の小さい頃の写真を見たりと楽しい時間を過ごす。

そんな息吹のもとに、めいから大量のメッセージが届くが、それに気がついた浅田は、返信させないようにと息吹を抱きしめるのだった。

その頃、息吹からの返信がなく宛もなく歩いていためいに、櫻井から電話がからかかってくるのだった。

櫻井は、近くに来たからお茶でもしようと誘うのだが、めいは暗い声で「今から居なくなる」と告げる。

驚く櫻井に、めいは息吹のいない世界になんの未練もないと告げると、駅の方へ歩き出すのだった。

第7話の感想はここをクリック
めいがかなり息吹に依存しているのがとてもよくわかる回でしたが、息吹もまたあの日の後悔を呪縛のように感じていることがわかりました。
 
そしてここにきて櫻井がめいを好きになりかけている様子があったり、めいが櫻井を拒否していないことなど、この二人の関係も気になるところですね。
 
それでもかなり依存しているめいは、自殺をほのめかす発言をしていて、誰がめいを助けに来るのか、次回を楽しみに待ちたいと思います。

<見逃し動画>第6話 「追いかけてくる過去」
 
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第6話の公式あらすじ

過去の事件を思い出してしまっためいは、また心を閉ざし学校を休んでしまう。浅田は、めいの息吹への執拗な執着はこの事件がきっかけだったことを知ることに。息吹は、「めいが誘拐されたのは自分のせいだ」と話し始める。
小学校時代、何度も何度も手を洗っていためいを男子がからかうと、息吹が助けに入った。めいは、それまで人を拒絶していたが息吹だけには心を許し、手をつなぐことができた。それから、ずっと一緒にいた息吹とめい。だが、ある日、クラスの男子に対して「汚いから触らないで」と言っためいを、息吹は突き放し、一人にしてしまう。その時に、誘拐事件は起こったのだ。この事件をきっかけに、”守る”息吹と”守られる”めいという関係になってしまった。
その話を聞いた、浅田と直。浅田は「俺がお前を守る」と息吹を守っていくことを決意する。めいは体調が良くなり登校するも、またも浅田への拒絶反応を起こしてしまう。より一層息吹への独占欲が強くなっていためいは、息吹が寝ている間にキスをして・・・
 
<出典>フジテレビ公式

第6話のネタバレはここをクリック
見えない汚れ

息吹以外の友達を作ろうとしなかっためいだったが、浅田や櫻井との交流を境に、息吹を含めた4人で遊ぶようになっていた。

そんなある日、教室に入っていっためいは、クラスメートたちから珍しいものを見るような視線を感じるのだった。

なんとクラスメートたちは、めいが小学生の時に誘拐事件にあっていたという記事を読んでおり、その視線に耐えられなくなっためいは学校を休んでしまうのだった。

学校を休んでいためいは、自分には小さい頃から見えない汚れがあることに悩んでいるのだった。

その汚れを落とすために手を洗い続けるめいを、小学校のクラスメートたちがバカにしていると、いつも息吹が助けてくれるのであった。

その頃、休み時間に浅田や櫻井と話していた息吹は、あの記事が事実であることを告げると、櫻井は心ないネットの書き込みに憤りを覚えるのだった。

 
2人の始まり

休み時間に集まった息吹は、そこで誘拐事件までのめいとのことを話し始めるのだった。

自分の家の隣に引っ越してきためいを見た息吹は、同い年ということもあり何度も遊びに誘ったのだという。

しかし、そのとき既に男性恐怖症であっためいは、男子と勘違いした息吹を拒絶し続けていた。

積み木で遊んでいても、自分と息吹の間に積み上げ、距離を取ろうとするめいだったが、それを気にしない息吹はその距離を縮める。

しかし、そんな息吹に手を触れられためいは、息吹がとても綺麗であることに気がつきその距離を縮めていくのだった。

息吹が女の子であることに気がつき、とても綺麗な存在であることを知っためいは、次第に依存するようになっていくのだった。

 
誘拐事件

そんなある日、学校で怪我をした息吹は、男子からその手当てをしてもらったことがあった。

それを見ためいは、汚ならしいと拒絶反応をしてしまうと、そんなめいに息吹は心ない声をかけてしまったのだという。

そのことが原因で別々に帰ることになってしまい、その容姿からめいが誘拐されてしまったのだと話すと、息吹はそのことをとても後悔するのであった。

あまりにも自分を責める息吹を見かねた浅田は、優しく息吹を抱きしめると「息吹は俺が守る」と声をかける。

そして、それを聞いていた櫻井も、息吹を守ることを約束すると、息吹に笑顔が戻るのであった。

 
めいの秘密

その頃めいは、未だ体調を崩したまま、ベッドであの誘拐事件のことを思い出し、恐怖で震えていた。

めいは、息吹の学校に転校してくる前の学校で、教師からセクハラを受けており、そのことが原因で男性恐怖症になり、自分が汚れてしまっていると感じているのであった。

そんなことを考えながら眠りについためいの元に、息吹が様子を見にやってくると、ベッドのそばで息吹は眠ってしまう。

その日の深夜、目を覚ましためいは息吹の姿に安心したような笑顔を見せるが、その近くにあった息吹のスマホをそっと覗いてしまうのだった。

翌日、学校に行く決意をしためいは、安心する息吹に笑顔を見せながら身仕度を進めていくのであった。

学校では、めいを心配する浅田と櫻井が、下駄箱で息吹の登校をまっていると、めいを連れた息吹がやってくるのだった。

 
息吹されいれば

浅田は、昨夜連絡したのに返信がなかったと息吹に声をかけるが、メッセージなどなかったと笑っていた。

そのことに疑問を感じながらも、浅田はめいに挨拶をするのだが、浅田だけではなく櫻井にもめいは反応しようとしなかった。

さらに、息吹と会話を続ける浅田との間に入っためいは、これ以上息吹に近づくなと忠告するのだった。

いきなりのめいの行動に戸惑う3人であったが、それでも息吹は明るく接しようとすると、めいは息吹さえいればいいのだと笑顔を見せるのだった。

浅田から言われたことを思い出した息吹は、送られてきたメッセージを探すが、どこにもそれが見当たらない。

めいがそのメッセージを消したのではないかと聞こうとしたが、めいを大切に思う息吹はそのことを聞けずにいたのだった。

その日の放課後、めいは息吹を家に誘うと「息吹と一緒に寝たい」とすり寄ってくるのだった。

断ることができなかった息吹に、めいは笑顔で腕を組み一緒に帰っていくのだった。

その日の夜、息吹に抱きしめられながらベッドで寝ていた寝ていためいは、キスをしたいと声をかける。

驚く息吹は、それをやんわりと断ると、そのまま2人は眠ってしまうのであった。

翌朝早朝に目を覚ましためいは、隣で寝ている息吹のことを見ると、そっと近づきキスをしてしまうのだった。

第6話の感想はここをクリック
せっかく4人仲良くなってきて、楽しそうにしていたのですが、誘拐事件を知られたしまっためいはまたしても心を閉ざしてしまいました。
 
めいの過去が少しだけ明かになり、息吹に依存ばかりする理由がはっきりして、なんとも複雑な気持ちになりました。
 
浅田からのメッセージを消してしまうなど、このことが原因でめいの依存がかなり強くなってしまったようで、これからの4人の関係がどうなるのか、目が離せない展開となりました。

<見逃し動画>第5話 「変わらなきゃいけない時」
 
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第5話の公式あらすじ

直に告白された息吹。息吹は、直の告白を断った。一安心の、浅田とめい。成長したいと思い始めためいは、部活に入ると息吹に伝える。そんな中、直は浅田に勝負を挑む。バスケで対決する浅田と直。直は、自分が男らしくないことをコンプレックスに抱えていた。そんなの関係ないと息吹に励まされた直。3人で楽しそうにバスケする。
めいは、家政部で女子たちに溶け込もうと自分が焼いたクッキーを渡したが、輪の中に入れないでいた。息吹、浅田、直の3人で仲良くバスケする様子をめいが見ていた。
ある日、調理室の掃除を頼まれためい。息吹、浅田、めい、直4人で掃除をすることに。すると、ゴミ箱にめいの作ったクッキーが捨てられていた。怒る息吹。直が粉々になったクッキーでケーキを作ろうと提案。完成したケーキとともに写真を撮る4人。仲を深めていく。
ゴミ捨てにきた、息吹と浅田。息吹は、めいを一人にしたことを悔いる。浅田は、めいも成長していると励ます。浅田が息吹を後ろから抱きしめたところに、めいと直も現れ、楽しそうに騒ぐ4人。楽しい日々が続くと思っていた矢先、数年前の女児誘拐事件のネットニュースが騒ぎになり、その被害者女児はめいだったと学校中にバレてしまう・・・
 
<出典>フジテレビ公式

第5話のネタバレはここをクリック
櫻井の告白

クラスの女子たちからいじられていた櫻井は、息吹から助けられたことで恋に落ちてしまうのだった。

そんな息吹に告白をするべく呼び出したのだが、男子からの告白に慣れない息吹は戸惑ってしまうのだった。

ラブレターのことが気になってしまった浅田とめいは、隠れて息吹がどう返事をするのか聞いていた。

息吹は動揺しながらも、櫻井とは付き合いないと返事をすると、浅田とめいは安心したような表情をする。

息吹の返事を聞いた櫻井は、自分がなよなよした男らしくない男だからかと質問する。

さらに浅田とも仲良くしていることを知っている櫻井は、2人が付き合っているのではないかと質問をするのだった。

しかし息吹は、守りたいこがいるからと、付き合えない理由として櫻井に告げるのであった。

 
勝負しろ

教室に帰って来た息吹は、めいに一緒に帰ろうと誘うが、めいは部活の見学に行くからと答えるのだった。

自ら動き出しためいに感心した息吹は、そのままめいを行かせることを決意し、一人で帰ることにするのだった。

その頃校内で櫻井と出会った浅田は、櫻井には息吹が不釣り合いだと声をかけると、二度と近づかないようにと話す。

すると櫻井は、それは浅田も同じで付き合っていないだろうと返すと、勝負しようと声をかけるのだった。

校舎裏でバスケットをする2人だったが、運動神経のよくない櫻井は、浅田からボールを奪えずに、次々とシュートを決められてしまうのだった。

それでも勝負を挑み続ける櫻井は、またしてもボールを奪われてしまうが、そこにやってきたのは息吹は浅田からボールを奪うのであった。

そして、それが勝負だと聞いた息吹は、そんなくだらないことで争うなと2人を一喝するのだった。

 
櫻井の長所

しかし櫻井は、自分がなよなよしていることで心ない言葉をかけ続けられ、男らしくなりたいと思うことが悪いことなのかと息吹に問う。

その問いに自分らしくいることが大切だと答える息吹のボタンが取れかけていることに櫻井が気がつく。

裁縫も得意だと話す櫻井は、慣れた手付きでボタンを着け直すと、息吹と浅田は感嘆の声を上げる。

女の子ような特技があってもバカにされるだけだと話すと、そのことでいじられてきたのだと話すのだった。

櫻井の気持ちを知った息吹は、くだらないことと言ったことを謝ると、バスケなら教えられると笑顔を向けるのだった。

息吹にバスケを教えてもらうことにした櫻井は、教えの甲斐もあってシュートを決めることに成功するのだった。

 
めいの部活

一人家庭部の部室にむかっためいであったが、家庭部とは名ばかりのただおしゃべりをしている先輩たちに疑問を抱くのだった。

同学年の女子たちも、おしゃべりに夢中でめいが作ってきたクッキーも乱雑に扱いおしゃべりを続けるのだった。

その後浅田や櫻井たちとバスケをしていた息吹と合流しためいは、部活のことを正直に話せずにモヤモヤした気持ちを抱えてしまう。

翌日、部活に行く気がなくなったしまっためいだったが、部室の掃除を頼まれてしまいそれを見た息吹たちはめいの手伝いにやってくるのだった。

櫻井が料理や裁縫が得意だと知った息吹たちは、家庭部に入ることを勧めるなど楽しそうに掃除をしていた。

するとそこでめいの様子がかわったことに気がついた息吹は、ゴミ箱に捨ててある手作りのクッキーを見つける。

怒りをあらわにする息吹だったが、めいはそれでもめげずに友達を作りたいと決意を見せられるのだった。

 
櫻井なら大丈夫

クッキーを捨てようとしためいを止めた櫻井は、そのクッキーを砕きはじめケーキを作り始めるのだった。

男性恐怖症のめいであったが、ケーキを作る櫻井の手が触れても大丈夫であることに気がつくのだった。

ケーキを作り終えためいたちは、その完成度に驚きつつも楽しさを覚えるのであった。

その後、ごみを片付けに向かった浅田は、息吹への気持ちが抑えきれずに、キスして欲しいと詰め寄る。

しかし、そこにやってきためいや櫻井に止められ、笑いながらはしゃぐのであった。

 
めいの事件

すっかり仲良くなった4人は、学校やそれ以外でも遊ぶようになり、楽しい時間を過ごしていた。

そんなある日、教室に入ろうとした4人は、めいに対する不思議な視線に気がつくのであった。

気になった浅田は、クラスメートからスマホを奪い取ると、そこにはとある事件の記事が書かれていることに気がつく。

咄嗟に隠そうとする浅田であったが、息吹が強引にそれを奪い取ると、その画面に目を落とす。

そこには、めいが幼い頃に誘拐されたという記事が載っており、それがこの雰囲気を作っていることに気がつく息吹なのであった。

第5話の感想はここをクリック
櫻井の告白から、仲良くなるというなんだかすごく青春を感じる話でしたが、やっぱり事件が起きてしまいましたね。
 
それにしても仲よくする4人がとても楽しそうに見えて、自分が高校生だったときの記憶がよみがえって懐かしい気分になりました。
 
めい誘拐事件が、めいを男性恐怖症にした理由だと予測できますが、それを知った浅田と櫻井が今後どのような態度をとっていくのか、この4人の仲が壊れてしまわないかとても心配ですね。

<見逃し動画>第4話 「僕より男らしい、彼女」
 
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第4話の公式あらすじ

櫻井直は、容姿が女の子っぽいことをクラスの女子に虐められていた。女子たちにからかわれているところに、息吹の助けが入る。直は息吹にお礼を言うが、「お前も嫌なら嫌と言え」と叱咤される。
 
ある雨の日、男女合同で体育館でバスケの授業をすることに。息吹はバスケが得意で、そこでもみんなに騒がれていた。バスケがうまくできない直は、いじめっこ女子たちにまたからかわれていた。そこに、息吹が「笑うな」とまたも助けに入る。自分のところにボールが回ってきてシュートをきめた直は、嬉しくて息吹の方もみるが、息吹はめいと楽しそうに話していた。
 
息吹と、気まずい関係になってしまった浅田は、息吹に話しかけるが無視され落ち込んでしまう。そんな時、めいは息吹を元気付けようとカラオケに誘う。カラオケで、以前めいが襲われた不良男子に遭遇してしまい、助けに入った息吹が犠牲になってしまう。偶然、同じカラオケにやってきた浅田たちは、めいから息吹が拉致されてることを聞く。体当たりで息吹を助ける浅田。怪我をした浅田を心配する息吹に「キスしてくれたら治る」と浅田が伝えると、息吹は浅田の頬にキスをする。そんな二人を見ためいは自分を変えることを決心する。
 
息吹、浅田、めいと仲良くなり始めた。そんな時、息吹にラブレターが。心配な浅田とめいは、息吹の告白場所へ。そこに現れたのは、息吹が女子に虐められてるのを助けた櫻井直で・・・
 
<出典>フジテレビ公式

第4話のネタバレはここをクリック
櫻井直の気持ち

息吹たちと同じ学校に通う櫻井直は、普段から女子っぽいところがあり、クラスの女子からいじられていた。

櫻井本人は、これは苛めではないと自分に言い聞かせる一方、クラスの人気者である浅田や息吹に憧れを抱いているのだった。

そんなある日、櫻井はクラスの女子からもっと可愛くするために強引にメイクをされそうになってしまう。

そこに息吹が助けに入ると、その女子たちは立ち去ってしまうが、お礼を言う櫻井にも「お前も嫌なら嫌と言え」と厳しい言葉をかけるのだった。

ある雨の日、授業でバスケをすることになった櫻井だが、運動神経もよくない櫻井はいつもの女子からからかわれ笑われてしまう。

内心悔しさを感じていた櫻井だったが、そこにまたも息吹がやってくると「一生懸命のやつを笑うな」とその女子を叱る。

その言葉に勇気をもらった櫻井は、見事シュートを決め満足そうに笑うのだった。

 
元気のない2人

体育の授業が終わり、めいと歩いている息吹に声をかけた浅田であったが、自分とのことを賭けにしていたことを知った息吹は、冷たい態度をとる。

帰ろうとする息吹を引き留めようとした浅田であったが、めいが間に入り息吹を守るのであった。

教室に帰った浅田は、賭けがばれてしまいフラれてしまったことで相当ショックを受けており、それを見た友人たちにカラオケ
に誘われる。

一方、息吹と帰っていためいは、あの日から息吹が元気をなくしることに気づいており、元気付けるために苦手なカラオケに誘うのだった。

めいが自分を元気付けようと頑張っている姿を見た息吹は、めいの優しさに感動し「ありがとう」と抱きしめるのだった。

 
息吹のピンチ

カラオケでトイレから出てきためいは、以前学校で絡まれてしまった不良たちに見つかり一緒に遊ぼうと声をかけられる。

嫌がるめいの声を聞いた息吹は、その場にかけつけると、裏口からめいを逃がすと今度は息吹が不良たちに捕まってしまう。

もう一度カラオケ店に戻ってきためいは、ちょうどそこにいた浅田に気がつくと「息吹を助けてほしい」とお願いするのだった。

部屋に連れ込まれた息吹がなんとか抵抗しようとするが、男の力には敵わず押さえつけられてしまう。

そこにやってきた浅田が息吹を外に出すと、浅田が不良たちにぼこぼこにされてしまうのだった。

騒ぎを聞きつけた店員がやってくると、不良たちは慌てて逃げ出すと、倒れる浅田に息吹が駆け寄る。

 
普通に話したかった

浅田を心配する息吹の姿をみためいは、こっそりと1人で帰っていってしまうのだった。

自分の怪我を心配する息吹に、浅田はキスしてくれれば痛みが低くと冗談をいうと、息吹は呆れたように「ばかじゃないの」と話す。

すると浅田は、あれからちゃんと話せなかったことが寂しかったと告げると、息吹もまた前のように話したかったと応える。

浅田は、自分の気持ちが本気であり賭けなどではないことを伝えると、そんな浅田のほっぺに息吹はキスをするのだった。

その頃1人帰ってきためいは、息吹が浅田のことを好きなのではないかと考えており、いつまでも2人の世界ではいられないのだと感じていた。

そして息吹とお揃いのキーホルダーを取り外すと、自分も変わらなければならないと決心するのだった。

 
ラブレター

翌朝下駄箱で靴を履き替える浅田に気がついた息吹は、背中を強く叩きながら挨拶をする。

身体がまだ痛いと文句を言っていた浅田は、一緒に来ていためいに「おはよう」と声をかける。

するとめいも、とても小さな声であったが「おはよう」と返事をすると、息吹が突然大きな声を上げる。

下駄箱には息吹宛にラブレターが入っており、いつものことだと気にも留めない様子に浅田は驚く。

するとめいがトイレに行くから先に教室に行っていいよと話すと、1人でトイレに向かっためいに驚く息吹であった。

浅田は、ラブレターのことが気になり彼氏がいることを伝えるようにと息吹に伝えると「うちらは付き合っていない」と笑い出すのだった。

その日のお昼休み、ラブレターに書かれた校門へ向かう息吹を、めいと浅田が心配そうに隠れて様子を伺っていた。

するとそこには櫻井の姿があり、息吹は男子が出てきたことに驚くのであった。

櫻井は、突然の呼び出しを謝ると、息吹のことが好きだと告白し、付き合ってほしいと告げるのだった。

第4話の感想はここをクリック
今回浅田と息吹の関係がかなりいい感じに修復して、いよいよ付き合うのかと思いましたが、息吹はやはり少しずれているようでなかなか発展しませんでしたね。
 
それでも、そんな2人を見てめいが息吹から離れて強くなろうと決心するなど影響はあったようです。
 
そして初登場の櫻井が、息吹の男らしさなのか、元気をもらったことなのか、好きになってしまったようです。
 
そして、ラストの櫻井の告白ですが、かなり男らしくストレートでよかったと思います。これを機にこの4人の関係も少しずつ動きだしそうですね。

<見逃し動画>第3話 「所詮、あいつだって女だろ」
 
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第3話の公式あらすじ

浅田は、息吹を意識し始める。息吹と浅田が日に日に仲良くなっていくのが面白くないめいは、息吹が自分から離れていくんじゃないかと不安になっていた。息吹は、めいに「他の子とも仲良くしたら?」と言う。息吹が離れていきそうで心配なめいは一人思い出の屋上にいく。「男なんて大嫌い」という、めいの気持ちは加速する。めいを探しに屋上にきてくれた息吹は、自分のマフラーをめいにつけてあげる。
 
相変わらず息吹に寄ってくる浅田や息吹に告白しようとする女子生徒を前に、喘息の振りをして倒れる。そんなめいを必死に助けようとする息吹が反対に風邪で倒れてしまう。浅田に抱えられて保健室へ運ばれる息吹を見て途方に暮れる、めい。息吹をおんぶして走る浅田を見る、櫻井直の姿も。
 
保健室で、「なぜそんなにめいに構うのか?」と尋ねる浅田に対し、「決めたんだ」と答える息吹。浅田は、息吹を抱きしめ「俺が守る」「お前のことが好きだから」と告白。それを見てためい。
 
浅田に告白され気まずい息吹は、浅田を避けるようになるが、浅田は息吹をデートに誘い、二人はショッピングモールでデートすることに。浅田は、「今度は映画に行こう」「その時に返事を聞かせて欲しい」と伝える。
 
そんな時、浅田の嘘を知ってしまい、ショックを受けた息吹はめいの胸で泣いてしまい・・・
 
<出典>フジテレビ公式

第3話のネタバレはここをクリック
めいの気持ち

高校に入ってからというもの、息吹を目当てにやってくる女子や、さらには息吹が浅田を気にかけていることを面白くなく感じていた。

ある日の放課後も、クラスメートからカラオケに誘われるめいと息吹だったが、めいはそんな誘いすらも断ってしまうのだった。

学校で浅田を見かけた息吹は、元気のなさそうな姿を見て笑わそうとするなど、楽しそうに会話をしていた。

そんな2人の姿を見ためいは、小学校の頃から息吹に助けられていたことを思い出し、息吹の元に駆け寄ると強引に連れていってしまうのだった。

その後トイレにやってきためいは、息吹から他の女子とも仲良くしたら?と言われるとさらに不機嫌になってしまう。

めいは息吹さえいれば、男子も女子も友達なんかいらないと告げる、息吹がどんどん離れてしまうのではないかと不安を募らせるのだった。

 
目の前からいなくなるな

ある日めいは、一人で見晴らしのいい屋上にやってくると、そこが昔息吹に連れてこられた思い出の場所なのだと呟く。

そこでもめいは、男子から触られ嫌悪感を抱いていたところを息吹に助けられ、その手を息吹が優しく包んでくれたことを思い出していた。

その傍らには幼少時代の自分が立っており、幼少時代のめいが今のめいの手を優しく握っているのだった。

すると後ろから、めいを呼ぶ息吹の声が聞こえ振り返ると、必死な表情で走ってくる息吹を目にするのだった。

やっぱりここに居たと声をかけた息吹は、めいを抱きしめると、急に目の前からいなくならないで欲しいと伝えられる。

ずっと屋上にいたせいか、冷えきっためいの頬を気がついた息吹は、自分のつけていたマフラーをめいにかける。

そんな息吹の優しさに笑顔を取り戻しためいは、ありがとうととびきりの笑顔を向けるのだった。

 
必死なめい

翌日、教室に一人でいた息吹に声をかけた浅田は、今度三人で映画にいこうと誘うのだが、ぼーっとしている息吹は全然話を聞いていない様子だった。

息吹の様子が変なことに気がつくのだが、そこにめいがやってくると、お昼を一緒に食べようと浅田の前から連れていってしまう。

学校の外階段でお弁当を食べていためいと息吹だったが、息吹は寒くなったから教室に戻りたいと話す。

しかしめいは、教室にいれば他の女子や浅田が声をかけてくることを良く思っておらず教室に戻ることを拒否するのだった。

するとそこに別の女子たちがやってくると、息吹と話がしたいと告げ、息吹が立ち上がろうとする。

すると急にめいが苦しみだしたのを見た息吹は、喘息の発作が出たのだと大急ぎで吸入器を取りに教室へ戻る。

なんとか発作が収まっためいだったが、息吹をつなぎとめるための嘘だと心の中で反省するのだった。

発作が落ち着いたことに安心した息吹は、その場で倒れてしまい、そこに来た浅田に保健室へと連れていかれるのだった。

 
浅田の告白

目を覚ました息吹は、自分が倒れたことや風邪をひいていたことに気づかなと話すと、すぐにめいの心配をするのだった。

それを聞いた浅田は、さっきのめいが仮病だと伝えるも、息吹はそれでいいのだと語り始める。

そんな関係なんておかしすぎると指摘されるも、息吹はめいを守っていくことを誓ったのだと必死に話すのだった。

するの浅田は、息吹を抱き寄せると、そんな息吹のことは自分が守っていくと伝えるのだった。

驚く衣服だったが、そこで浅田は息吹のことが好きになってしまったのだと告白をするのだった。

その保健室の外では、会話を聞いてしまっためいがタイミングを逃し立ちすくんでいるのだった。

 
デートの行く末

翌日、息吹の風邪が移ってしまったのか、今度はめいが熱を出し、学校を休んでしまうと、息吹は帰りにアイスを買って帰る約束をする。

息吹は、先日の浅田のことがあり、なるべく顔を合わせないようにと周囲に気を配りながら登校する。

帰りも逃げるように学校を出ようとしたのだが、階段で待っていた浅田に見つかってしまうと、何故避けるのかと聞かれてしまう。

息吹は、先日までめいを好きだった浅田が急に自分を好きになるはずがないと、冗談は止めて欲しいと答える。

しかし浅田自身も、自分の気持ちに気づいた時には驚いたと話すと、本気で好きになったのだと話し、デートに誘い出すのだった。

デートを楽しんでいた息吹と浅田であったが、息吹がトイレに向かうと浅田の友人が自分たちのことで賭けをしていたことを聞いてしまう。

それに怒った息吹は、大嫌いだと浅田に告げると、アイスを買ってめいの家に向かっていくのだった。

2人でアイスを食べていたのだが、息吹が突然めいを抱きしめると、声を出して泣き出してしまい、息吹の泣く姿を初めて目にしためいは驚いてしまうのだった。

第3話の感想はここをクリック
いつもボーイッシュにしている息吹ですが、浅田の突然の告白やデートの誘いに照れるなどとても可愛らしい一面が見れました。
 
息吹が人気者になればなるほど、めいは不安を増していくようで、なかなかこじれた関係にあるようです。
 
浅田の友人の話を聞いてしまった息吹は、悔しかったのか悲しかったのか、涙の理由がとても気になりますね。

<見逃し動画>第2話 「所詮、あいつだって女だろ」
 
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第2話の公式あらすじ

浅田は、あらゆる女性と関係を持っていた。「女なんて楽勝」「女になんて本気にならない」と、日々の退屈を女漁りでしのいでいた。
 
そこに現れた、東息吹。こんなに自分に振り向かなかった女は、初めてだった。そこに興味を持ち、ゲーム感覚で息吹に近づき始める。
 
息吹と浅田が仲良くしているのが、気に食わないめいは浅田を引き離そうとする。女子生徒をひどい言葉で振る浅田を目撃する息吹に、浅田は「中学の時、母親に捨てられた」と弁護する。が、息吹はその言葉を一掃する。
 
ある日、母親への苛つきから注意散漫で歩いてた浅田は、車に引かれそうになっていたところを偶然通りかかった息吹に助けられる。息吹に真正面から励まされ気持ちに変化が。母親と和解へと向かい、そのことを息吹に報告すると、飲みかけのレモンジュースを手渡され息吹から笑顔を向けられる。浅田に今までの感情とは別の何かが生まれ・・・
 
<出典>フジテレビ公式

第2話のネタバレはここをクリック
浅田の考え

産まれてからの15年間、浅田はそのルックスやテクニックで絶えず女性と付き合っており、それが途切れることはなかった。

浅田は女性が寂しそうな男に弱いと考えており、女性をつなぎとめる術として母親に捨てられた過去を話す。

すると多くの女性たちは共感し、心配し、浅田を突き放すようなことはせず寄り添ってくるのだった。

浅田は女性たちを落とすことは簡単だと考えており、そのテクニックも十分に理解しているのだった。

そんな浅田は、校内の姫と呼ばれるめいから、王子と呼ばれる息吹を狙うことを公言すると、息吹に猛アプローチをしかけていくのだった。

浅田はどの女性も、同じように甘えたり男らしいところを見せたり、ドキッとさせればすぐに落ちると考えていたのだった。

 
予想を上回る息吹

浅田は、息吹が重いものを運んでいるのを見かければ声をかけ手伝おうとするが、息吹は余裕の表情でそれを断る。

さらに息吹が飲んでいたジュースに興味を持ったふりをして間接キスを目論むのだが、息吹はためらいもなくそれを渡してくる。

そして教室に出た虫にも怯えることなく退治するなど、浅田の予想をはるかに越えてくる息吹に驚くのであった。

そんなある日、めいの家に行くと聞いた浅田は一緒に遊びたいと頼むのだが、めいが息吹を強引に連れ出す。

息吹が浅田と仲良くしていることに嫉妬しているのか、めいは2人を見ているとイライラしてしまうのだった。

息吹から断られ続ける浅田を見た友人たちは、いくらなんでも無謀すぎるのではないかと話しかける。

しかし浅田は、女性を落とすための魔法の言葉があるのだと余裕の笑みを浮かべるのであった。

 
魔法の言葉

ある日浅田は、女子生徒から呼び出されると連絡をくれないことを責められていたのだが、浅田はそこで付き合ってなんかいないと話し始める。

さらにその女子生徒にとてもひどい別れを告げると、怒った女子生徒からビンタされてしまうのだった。

うんざりした表情で帰ろうとした浅田は、近くでその話を聞いていた息吹の姿を発見する。

驚く浅田に、息吹はあまりにもひどい別れ方をして最低だと告げると、これから友達なんかではないと伝えるのだった。

すると突然表情を曇らせた浅田は、そこで母親に捨てられたこと、父親が仕事ばかりで母親が外に愛人を作り出ていったことを話す。

そのため浅田は、女性のことを信じられず、本気になることもないのだと語るのだった。

 
まだ16歳

その話を聞いた息吹は、優しく声をかけるのかと思いきや、浅田に強烈な頭突きを食らわすと相手の気持ちを考えたことがあるのかと激怒する。

浅田がやっていることは、子供の八つ当たりと同じだと罵ると、話しかけてくるなと告げ帰っていくのだった。

その日の放課後、友人たちとゲームをしていた浅田は、ビッチと表示された着信に気がつく。

しかし昼間の息吹の言葉を思い出した浅田は、不機嫌になるとスマホを投げ捨てコンビニに出掛けていくのだった。

コンビニからの帰り、浅田は母親のことを考えており、赤信号に気づかず横断歩道を渡っていく。

すると間一髪息吹に助けられると、母親のことを考えボーッとしていたのだと告げるのだった。

母親とのことにいつまでもうじうじしている浅田に、息吹は思いを伝えるべきだと話すと、自分にはもうそれができないのだと意味深な発言をする。

すると息吹は、自分たちはまだ大人になれない16歳なのだと笑顔で手を差しのべるのであった。

 
まだ大人じゃない

その日の夜、浅田はビッチと表示された着信を見て、決意したようにその電話に出るのだった。

父親が出張中と聞いたと話す女性は、浅田の食事の心配などをするのだが、浅田はもう子供じゃないと答える。

そしてもう電話を掛けてこないで欲しいと告げるのだが、息子を心配するのは母親として当然だと言われるのだった。

その言葉を聞いた浅田は、抑えていた母親への感情が溢れだし涙ながらにそれを伝えるのであった。

翌日、学校で息吹に声をかけた浅田は、母親と休日にご飯を食べに行くことになったと告げるのだった。

それを聞いた息吹は、自分のことのように喜ぶと、浅田の頭をくしゃくしゃと撫でるのだった。

そして、飲みかけのジュースをご褒美として手渡すと「飲んだら捨てといて」と笑顔を向けるのだった。

その笑顔を見た浅田は、自分が息吹に本気になりかけていることを頭のなかで否定するのであった。

第2話の感想はここをクリック
今回は浅田の心の声がメインでストーリーが展開していきましたが、浅田にもかなり暗い過去があることが判明しました。
 
さらにそれを逆手にとって女性をとっかえひっかえしているのも、母親と同じ女性を手玉にとることで満足感を得ていたのだと思います。
 
そんな浅田の前に現れた息吹が、自分の思い通りにいかないことで、さらに惹かれていく感じがあり、今後の展開を楽しみにしたいですね。

<見逃し動画>第1話 「あたしは、おーじ様だから」
 
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第1話の公式あらすじ

男よりもカッコよくて皆からイケメン扱いされている東息吹は、女子たちの人気者で「おーじ」と呼ばれていた。息吹は幼なじみのめいと、いつも一緒にいる。
 
息吹はある事件をきっかけに、ずっとめいを守るときめていたのだ。ある日、浅田というチャラい男子生徒が、めいにぶつかってくる。浅田に執拗に怒る息吹。浅田はめいが気になるようで。そこから、浅田は毎日めいに付き纏うようになる。めいに付き纏う浅田を拒否する息吹。
 
帰宅途中に息吹がめいと離れた際、不良グループにめいが襲われてしまう。そこに、偶然通りかかった、浅田がめいを助ける。しかし、息吹は浅田がめいを襲ったと勘違いする。めいを助けてくれたのは、浅田だと知った息吹は、「友達くらいなら許してやってもいい」と浅田に謝りにいく。そんな息吹に、浅田は興味を持ち始め・・・
 
<出典>フジテレビ公式

第1話のネタバレはここをクリック
おーじとひめ

高校一年生の東息吹は、スポーツ万能でその優しい性格から、学校の中で多くの女子生徒からの人気があった。

休み時間中も、男子に交ざりバスケをしていると、多くの女子生徒たちから黄色い声援を向けられていた。

そんな息吹の姿を心配そうに見つめる織田沢めいは、周囲が気を遣うほど息吹と仲が良く、めいの可愛らしい容姿とボーイッシュな息吹を周りは「おーじ」と「ひめ」と噂しているのだった。

そんな中、狙った女子を落とせなかったことがないと豪語する浅田睦巳は、たまたまめいとぶつかったふりをして近づこうとする。

そんな睦巳の企みも、息吹が間に入りめいを連れて早々に立ち去るのであった。

 
信用できない

周囲からめいを落とすには「おーじ」である息吹の攻略が必要だと言われた睦巳は、めいを諦めきれずに拾っためいのペンケースを届けにいく。

ペンケースを失くしたことに気がついためいは、必死に鞄の中を探していると、それを持った睦巳が目の前に現れる。

睦巳はさっきぶつかったときに落としていったとそれを手渡すと、めいと仲良くなろうと必死に会話を続けようとする。

そんな睦巳にめいが困っていると、そこに息吹がやってきて、めいと一緒に帰ろうと手を引くのだった。

めいと関係を築こうと必死な睦巳は、帰ろうとするめいの肩に手をかけると、めいは一瞬体が固まってしまう。

それに気がついた息吹は、睦巳の手を払うと、ぶつかってちゃんと謝れない人間は信用できないと告げ帰っていくのだった。

 
息吹の葛藤

その日の帰り道、息吹はめいが明日からお弁当を作ってくるという言葉に嬉しそうな表情を浮かべるのだった。

しかし息吹は、心の中でめいを守り続けることへの葛藤を感じているのだった。

ボーイッシュにしてはいるものの、心も身体も女性であることを自覚している息吹は、めいとの関係を自問自答し始める。

自分が女であることを自覚しながらも、めいを守ってあげたいという気持ちがあること、自分は恋愛をすることを心の底から諦めていることを心の自分に伝える。

そしてめいを守り続けていくこと、それこそが自分が決めた覚悟なのだと言い聞かせるのであった。

 
隙がない

その翌日、めげない睦巳はめいの前に現れると、しつこいくらいに交際を申し込むのであった。

困惑するめいを見ていた息吹は、ことあるごにめいと睦巳の間に入ると、その誘いを断り続ける。

そんな中迎えたお昼休み、睦巳はここでもめげずに2人の間に入っていこうとするのだった。

すると睦巳は、めいに彼氏は欲しくないのか?結婚したくはないのか?と疑問をぶつけるのだった。

そんな睦巳の疑問にも、息吹がいればそれでいいと答え、睦巳が入る隙をまったく与えないめいと息吹であった。

 
変わるから

その日の放課後、息吹は携帯を忘れたことに気がつき、めいを一人にして教室に戻っていく。

めいは息吹から言われた「睦巳を見たら逃げろ」という言葉を守り、睦巳を見つけると物陰に隠れる。

するとめいは、そこで学校の不良がタバコを吸っているところを目撃してしまい、不良たちはめいの可愛さから学校の奥へと連れていく。

小さな部屋に入れられためいは、タバコの煙を見て、幼い頃のトラウマがフラッシュバックしてしまう。

タバコの煙を吐く男性や、後ろから口を押さえ付けられる様子を思い出しためいは、パニックになってしまいそうになる。

するとそこに睦巳が助けに入り、2人はなんとか逃げ切るのだが、そこでめいは過呼吸を起こしてしまう。

なんとか落ち着かせた睦巳だったが、異変に気がついた息吹がやってくると問答無用で殴られてしまう。

めいが助けられたのだと話すが、睦巳は謝らない息吹に怒って帰ってしまうのだった。

その帰り、何も出来なかった自分を責める息吹は、これから変わっていくことを決意するのだった。

 
おーじに興味が湧いてきた

翌日、息吹は学校で睦巳を呼び出すと理由も聞かず殴ってしまったことを頭を下げ謝るのだった。

そんな素直な息吹に驚く睦巳だったが、さらにめいを助けてくれたことに「ありがとう」と笑顔を向けられる。

呆然とする睦巳に、息吹はさらに友達としてだったらめいに近づいてもいいと笑顔で伝えられるのだった。

それを陰で聞いていた友人たちは「おーじに認められた」とテンションを上げて近寄ってくる。

友人たちは、めいの初めての彼氏になれるのではないかと睦巳のこれからを期待する声をあげる。

しかし睦巳は、めいのことは諦めたと話すと、めいと話す息吹を見つめながら「おーじのほうが面白そうだ」と呟くのであった。

第1話の感想はここをクリック
容姿端麗スポーツ万能な息吹が見せた最後の笑顔は、ギャップも相まってとても可愛らしく見えました。
 
それでも合間に入る息吹の心の葛藤が、めいに起きたあることの重大さを物語っていて、息吹が自分を殺し続ける理由がそこにあるのだと思います。
 
女を捨てて生きることを決意した息吹と、そんな彼女に惹かれつつある睦巳がどうなっていくのか、そしてめいに起きた過去の事件がなんなのか、今後どうなっていくのか楽しみに見ていきたいと思います。

シックスティーン症候群の内容

公式サイト

男よりもカッコよくて皆からイケメン扱いされている東息吹(あずまいぶき)は、幼なじみで男性恐怖症の美少女・織田沢めい(おだざわめい)のことを守っていくと心に決めている。それには小学生時代に起きためいのとある事件が関わっていた。
 
そんな2人の前にチャラ男の浅田睦巳(あさだむつみ)が現れる。最初はゲーム感覚だった浅田だが、次第に息吹に本気で恋するように・・・。浅田の真剣な想いと、めいの間で息吹は揺れることに。また、そこに櫻井直(さくらいなお)という、男の子なのに、小さく可愛らしい同級生まで現れて、三角関係から四角関係に!?
 
息吹のめいに対する想いは責任感なのか?純愛なのか?息吹はめいを守っているのか?実は守られているのではないか・・・?浅田の登場で息吹は女子としての恋心を知り、皆の関係性は変化していく。息吹、浅田、めい、直の決断は・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

 
<出演者>
 
・竹内愛紗
・板垣瑞生
・武田玲奈
・ゆうたろう
 

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シックスティーン症候群の感想

40代男性

幼なじみの同性の思いをそれぞれの気持ちがどうように変化しているのかが非常に気になりました。またストーリー的にも男性よりもかっこいいというイケメン女子が恋心を知るというところで、不器用な感じがとても上手く映像化されていて面白いと感じられました。これが一つの面白いというポイントであるといえます。登場人物の四人の複雑な人間関係の展開が面白く、特に浅田くん役の板垣さんがイケメンだと感じられました。予測不可能な四角関係の行方が見どころであり、それぞれの心理描写が絶妙なタイミングで交差しているというところ、幼馴染の女子校生二人が恋愛関係にあるというところが面白く思いましたしその4人たちの関係がどのように進んでいくのかというところが非常に気になります。男性恐怖症のめいが自信を失いそうになる、そのような関係も特に注意していきたいというところでもあります。幼馴染のめいを守っているという所、男性恐怖症になった神経質でナーバスになった所、隠されていた乙女心が芽生えるというところも良いと思いました。新しいカルチャーが生まれていると感じられるそのような番組に出来上がっており、番組サイトに掲載されているストーリーで今まさにドラマを見ていない人にとってわかりやすい話が組み立てられています。複雑そうなストーリーですが、あらかじめこういった予習を行うと見やすいドラマであると思います。

40代女性

はじめは題名と内容が理解できなかった。彼女を守るために女子を捨てて王子になろうと思ったヒロイン。ヒロインはなぜ王子になろうと思ったのか?お姫様になにがあったか?見てればなんとなくわかるがそのせいで王子になろうと思ったのか?王子は、女子を捨てることに葛藤はなかったのであろうか?ヒロインにとってのお姫さまはなんという感情になるのだろうか?友達以上?恋人未満?それに物語にでてくるいびつな人形に目が行く。人形は普通キレイでかわいいのだるがこの人形はきれいでないつぎはぎだらけ。このことがこのドラマのカギになるのであろうか?そもそも女子が王子になる感覚がいまいちわからないしかし経験がある私より細くかわいい子幼馴染である○○は弱い子だから守ってとよく○○ちゃんのお母さんに言われた。しかし私は王子ではなくめちゃくちゃ女子で困ったことがあったら助けた程度だ。それが普通ではないであろうか?シックスナイーン候群ネットで調べたがでてこなかった。今の若者たちのお話しなのだ。私には少し理解はできても行動には移せない。私は女子なのだいくつになっても。だからこういゆう葛藤をドラマを見て体験したいのである。それがドラマの意気込みである。最近は色々な性でいろんなドラマが生まれ見ることができる。それがドラマの醍醐味なのかもしれない

50代女性

竹内愛紗さんが、可愛くて中身が男らしいイケメン女子で、学校では王子と呼ばれている東息吹を熱演していて、とても良かったと思いました。板垣瑞生さんが、チャラいイケメンではじめはゲーム感覚で、息吹たちに近づいていくのですが、次第に息吹に惹かれていって好きになる浅田を熱演していて、良かったと思いました。武田玲奈さんが、可愛くて女の子らしいので、学校では姫と呼ばれている息吹の幼なじみの織田沢めいを、自然体で演じていてとても良かったと思いました。ゆうたろうさんが、可愛い顔の上に体も小さいので、女子からからかわれることが多くいつもカッコいい息吹に憧れている櫻井直を熱演していて、とても良かったと思いました。バスケットをやっている姿が、カッコ良かったと思いました。16歳の思春期真っ只中の友情、劣等感、葛藤、束縛や恋心など、きれいな部分も醜い部分も全ての感情が丁寧に描かれていて、とてもいい作品だと思いました。同じ世代の人たちが見ると、共感できるところがたくさんあると思います。三角関係から四角関係になっていって、どんどん複雑になっていってその中で悩み、いろいろな気持ちをもてあましそうになる心情を、1人1人が丁寧に演じていて良かったです。

50代男性

16歳はまだ一年が長く感じる年頃でもあります。繊細で傷付きやすいうえ、生き急ぐところも兼ね備えています。これから人生が長いので将来に期待半分と不安半分です。息吹は、女子ながら男らしい性格でイケメン女子の代表格です。あだ名もオージと言われるほどカッコイイ女子です。友人のめいは、か弱い感じの女子で息吹に助けてもらってます。めいは、息吹が守ると決めているのですが、これには何か意味がありそうです。過去に何かがあったと思われます。男子の浅田はややプレーボーイ気質で、めいにアタックするも断られました。めげることなく今度は息吹に交際を申し込みます。つき合ってるわけではないものの仲良くしてる二人を見て、めいは嫉妬してしまいます。相手は浅田ではなく息吹なのでレズの気がありそうです。浅田に好意を寄せる櫻井は男子でこちらもゲイの気質があります。男が男に恋をする、女が女に恋をする、時代が変わるとここまで変化してしまうのかと疑います。今現在、LGBTは珍しいことではなくなりました。人を好きになることは決して悪いことではないので、人間らしいと思います。ただ相手が同性だっただけのことです。16歳は難しい年頃なので見守ることも必要です。