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家政夫のミタゾノ(2020)の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第8話) 2020年7月24日放送
 
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最終回(第8話)の公式あらすじ

女性市長・飯塚麻由子が公費で沖縄旅行に出かけていたこと、そしてそれが“不倫旅行”だったこと、さらには高校生の隠し子がいることまでもが次々とSNSで暴露される。「ジャスティスママ」なるアカウントでネットに情報を書き込み続ける“鬼女”によって、市長は辞職に追い込まれることに…。
 
そんな中、三田園薫(松岡昌宏)と霧島舞(飯豊まりえ)は、最初に市長のスキャンダルをスクープした毎朝新聞の記者・春日良一(戸田昌宏)の家に派遣される。妻の虹子(杉田かおる)、娘の真冬の3人が暮らす春日家は一見普通の家庭に見えたが、実は虹子こそが鬼女・ジャスティスママの正体。しかしその事実は、夫の良一も娘の真冬も知らない様子だった。
 
その矢先、テレビのワイドショーで人気のイケメンコメンテーター・ジェームス神山が、良一のスクープ記事はヤラセのデマ記事だったのでは、と発言。それが大きな波紋を呼び、良一は会社で対応に追われることになる。
 
この発言のせいで良一に災難が降りかかったと感じた虹子は、ジェームス神山の素性を洗い始める。
しかしようやく見つけたSNSの裏アカウントの情報を拡散しようとしたところを、三田園たちに見つかってしまう虹子。「夫と娘にはジャスティスママであることは言わないでほしい」と頼む虹子は、依頼する前に調べたという、むすび家政婦紹介所の家政婦たちの秘密が入ったUSBメモリの存在をチラつかせ…?
 
やがて真冬が“パパ活”をしているのでは、という疑惑が浮上。USBメモリをエサに三田園に真冬の周辺を調べさせた虹子は、家族を守るため、ある手段に出る!
 
虹子が持つUSBには三田園の知られざる秘密も…! 最“恐”家政夫を怯えさせる恐怖の真実とは…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

最終回(第8話)のネタバレはここをクリック
隠れ記者
飯塚市長が公費で旅行に行ったことを暴いた記者・春日から家政婦の依頼を受けた舞とミタゾノ。
これまでと違い、一般的な家庭らしい春日家の光景に安心する舞は、ジャーナリストである父・良一に、飯塚市長の記事を絶賛する。
「もみ消されなくてよかった」と話す舞に、ジャーナリストは真実を暴くのが仕事だから、そんなことはさせない」とプロ根性を見せる良一。
「ホラッターの隠し子スクープの書き込みもいいタイミングだった」という舞に対し、ネットは信用できないという良一と娘の真冬。
 
そんな二人を横目に、虹子がふとテレビをつけるとニュース番組でコメンテーターのジェームズ神山が、春日が書いた飯塚の記事は裏取りせずに書いた記事だとコメントしていた。
そこで、真冬の元に同級生たちから、「真冬のお父さん大丈夫?」と心配の声とともに、「毎朝新聞の記事はやらせ。デマ記事を書いた春日は謝罪しろ」という書き込みが送られてくる。
学校に行きづらくなってしまった真冬は学校を休んでしまう。
 
そんな中、虹子はジェームズ神山の発言に復讐しようと、ホラッターでジェームズ神山の秘密を暴こうと企む。
神山の裏アカウトを見つけた虹子は、そこで発見した情報を拡散しようとする。
しかしその投稿をする瞬間をミタゾノと舞に見つかってしまい、虹子が鬼女・ジャスティスママだということがばれてしまう。
依頼前にむすび家政婦のメンバーの秘密を調べていた虹子は、メンバーたちの秘密が隠されたUSBメモリーを見せ、鬼女だということを二人に口止めする。
 
学校を休もうとしていた真冬の元へ、同級生・ひとみが一緒に学校に行こうと迎えにくる。
ひとみの支えもあって、学校に行こうと準備する真冬にカバンを渡そうとするミタゾノだったが、手が滑ってカバンの中身をぶちまけてしまう。
あるホテルのメンバーズカードを拾った虹子。真冬は慌ててごまかし、学校へ向かうのだった。
 
虹子が投稿した記事がトレンドに取り上げられる中、「ラブホに神山といたのは女子高生。パパ活してる」という新たな投稿を見つけた虹子。
その写真には、真冬と同じ学校の制服と、真冬が持っていたカードと同じロゴが映っていた。
真冬ではないかと怪しむ虹子は、真冬の部屋を物色する。
すると机の引き出しから「その気になったらいつでも連絡してください」と電話番号が書かれた名刺とお金の入った封筒が出てくる。
そこで虹子はミタゾノに、真冬を調べるよう指示をする。
 
ホテルから出てきた真冬と出くわすミタゾノ。
ホテルから男と出てきたことを、父と母には内緒にしてほしいという真冬。
その夜、ネットでは神山がパパ活する女子高生の学校名などが特定され始めていた。
それを見た虹子は、真冬が疑われる前にと、自慢の投稿ばかりで嫌味なひとみを神山のパパ活相手だとでっち上げ、デマ情報を投稿する。
真冬を守るためだという虹子に、ミタゾノは何か言いたそうにする。
しかし虹子は、ミタゾノの裏アカウントの秘密の写真を握っているためバラまかないよう脅す。
 
 
鬼女への逆襲
夜、一階からガラスの割れる音がして駆けつける春日家とミタゾノ。
そこには「嘘つき」と書かれた紙が石と一緒に投げられていた。
その紙を見たミタゾノは、「この中の誰かが、嘘をついていることがばれてしまったようですね」という。
 
そんな中ホラッターでは、私刑執行人と名乗るアカウントが「ジャスティスママはデマを書き込んでいる。家族と家を特定した。明日私刑に処す」と書き込みをしていた。
 
翌日、私刑執行人の投稿に怯え、良一と真冬を外出させず家に匿う虹子。
「今、中に入った」と虹子に送る私刑執行人。
その正体は、ひとみだった。
ネットに書き込まれた腹いせのためだったというひとみ。
ひとみがパパ活をしていたことは事実だったのだ。
お金持ちのふりをして偽物を見せびらかし自慢していたひとみに同情する真冬。
しかし、ジャスティスママは真冬だと思い込んでいるひとみは、真冬を責める。
 
そこへ虹子宛てにホラッターから荷物が届く。
それはフォロワー300万人突破した記念盾だった。
家族にジャスティスママだということがばれた虹子。
そんな中、ネットでは飯塚市長のライブ配信が注目されていた。
そこで飯塚は、良一が副市長とかけ将棋をしている一部始終を流し、「お金の代わりに私のスキャンダルをリークしていた」という真実を明かす。
 
一方、石を投げたのはひとみではなかったことを知った家族たち。
そこへ覆面をかぶった男が「嘘つき女!」と虹子を襲撃しようとする。
間一髪、ミタゾノが男を捕まえ覆面を外す。
すると男の正体は、虹子が投稿した飯塚の隠し子・飯塚宏だった。
しかし、男は同姓同名なだけで隠し子でもなんでもなく、虹子の投稿はデマ情報だったのだ。
 
虹子の人違いで書き込まれたことによって、人生が変わってしまった宏は虹子を恨み石を投げつけたのだ。
「ちゃんと調べて書き込んだ」と言い張る虹子だったが、「嘘じゃない、この人は隠し子じゃない」と確実にいう真冬。
真冬は校内新聞で、市長の本当の隠し子にインタビューしていたのだ。
そして本当の飯塚宏は、ラブホテルで働いていた。
そこで取材をするため、カードを作りホテルに通っていたのだ。
さらに机に隠されていた3万円は、先生から預かった取材費だった。
本気で記事を作る真冬に「どうして黙っていたんだ」という良一に対し、「勉強の邪魔になると反対されないために」という真冬。
 
真冬は「自分の目で確かめもせず、安全な場所から匿名で他人を攻撃するお母さんのようにはなりたくない」といい、これからも自分の目で確かめたことを自分の名前で発表すると誓うのだった。
その言葉を受けた虹子は、ひとみと宏に謝り、注目されて好い気になって誰かに認めてもらいたかっただけだったと本心を打ち明ける。
そんな虹子に、改めて日々の感謝を伝える良一と真冬だった。
その後、良一は記者をやめ、真冬は新聞コンクールに入賞するのだった。
最終回(第8話)の感想はここをクリック
今回の話は今の時代にすごくマッチした内容だったなと思いました。
 
ひとみがパパ活だということはなんとなくわかっていましたが、ジャスティスママの素性を暴こうとした執行人までもひとみだったのは意外でした。
 
真冬が正確に記事を作ろうとする姿勢は父親譲りで良い親子だなと思いました。
 
真冬が虹子に「匿名で安全な場所から他人を攻撃するような人になりたくない」と言った言葉と、「自分の目で確かめたものを、自分の名前で発表したい」と言う言葉が印象的で、真冬の言葉の通り、誰でも加害者になれる時代だからこそ、自分の目でみたものだけ信じて、発言するなら自分の名前で自信持って発言する人であってほしいと、SNS世代の子達にもこの重さを知って欲しいと感じました。
<見逃し動画>第7話 2020年7月17日放送
 
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第7話の公式あらすじ

大ヒットドラマを数々手掛ける脚本家の稲葉祐実(高橋ひとみ)から、執筆中の家事をしてほしいと依頼がくる。「ミステリー好きの家政婦さんに限る」という先方の希望を受け、三田園薫(松岡昌宏)、霧島舞(飯豊まりえ)、村田光(伊野尾慧)が稲葉家を訪問すると、祐実の夫・英夫(黒田アーサー)からミステリードラマに関するクイズが出題され、その実力が試されることに…。
 
さっそく業務を開始した三田園たちが目にしたのは、来週放送のドラマ『家政婦は見たぞ!』の脚本執筆に行き詰まっている祐実の姿だった。アシスタントの芦田詩織(遊井亮子)にもキツく当たる祐実にハーブティーを差し出す三田園。そんな三田園に祐実は、自分の師匠だった紅葉(ジュディ・オング)が執筆のスランプを苦に自ら命を断ったこと、現在の夫である英夫はもともと紅葉の夫だったこと、そして最近自分をつけ狙うストーカーがいることを明かす。
 
その頃、書庫を掃除していた舞は、英夫と詩織が不倫関係にあることを知る。さらに、シナリオのことで祐実と詩織が激しく言い争っている現場まで目撃!「先生を殺して、私が『家政婦は見たぞ!』を書きます!」と宣言する詩織を、祐実は「できるものならやってごらんなさい!」と挑発し…?
 
その後、家では血のついた包丁を流しで洗う英夫、そして重たいスーツケースを持って出ていこうとしている詩織の姿が…。そしてそれを境に、祐実の姿はどこにも見当たらなくなり…?
 
<出典>テレビ朝日公式

第7話のネタバレはここをクリック
ミステリーはミタゾノ
大ヒットドラマをたくさん生み出す脚本家・稲葉祐実の依頼を受けることになったむすび家政婦事務所。
しかし、ミステリー好きの家政婦に限るという条件付きだった
家政婦ものの新作ドラマを執筆するという祐実に、ドラマに出演したいと張り切りミステリー好きをアピールする光。
 
翌日、光と舞とミタゾノが祐実の家政婦に行くことになった
祐実のアシスタント・芦田しおりが出迎える
さらに、訪問早々プロデューサーである旦那・英夫からミステリーの問題を出され、ミステリー好きを試されるミタゾノたち
ミステリー検定二級を持つ舞が答えると、うちにふさわしい家政婦だ祐実がと絶賛する
しかし光は不合格になってしまうのだった
 
来週放送予定のドラマのシナリオがまだできていないという祐実
脚本の提案をするしおりだったが、使えないと言われてしまう
しかし、舞が提案するシナリオに「いいわね」という祐実
「それのどこがいいわけ」というしおりに祐実は「ろくな本もかけないくせに生意気な口を叩くな」とワインをかける
 
その後、執筆する祐実。
しかし、スランプでうまく書けない祐実は、しおりの書いたシナリオを写そうとする
そこへ罪悪感の消える紅茶を差し入れするミタゾノ。
「ゼロから作品を生み出すって難しい。それを続けていくのはもっと難しい。
時にはスランプになる」と話す祐実に、「あの写真は?」と尋ねるミタゾノ。
それは祐実の師匠・紅葉との写真だった
紅葉のアシスタントをしていた祐実は、紅葉の代表作を手伝っていた
さらに祐実の今の旦那は紅葉の元旦那だったと話す
紅葉から「ミステリーは謎が命」と教わっていた祐実。
「あなたには才能がある、自分を信じなさい」とかけない時、紅葉はいつもそう言って祐実を勇気づけていた
その紅葉が15年前、書くのが辛くなって自ら命をたったと話す祐実は、
スランプになってその時の紅葉の気持ちが痛いほどわかるという
 
台本が並ぶ部屋を掃除する舞。
掃除が終わり舞が出て行った後、部屋に入っていくしおりと英夫。
「計画通りね」というしおりに「まだばれてない」と話す英夫。
そんな二人の会話を舞とミタゾノが盗み聞きする。
しかし、二人に気づいた英夫は四人の秘密だという
 
しおりのシナリオから才能が感じられないという祐実
そこでしおりは、「時代に取り残された脚本家とネットで言われてる。」と言い返し、口論する二人。
しおりにクビを宣告した祐実に対し、「殺してやる。私がいなくなって困るのは先生。私が書いたものを否定するくせにちょっとだけ書いてほぼ丸写ししてる。先生のゴーストライターで終わるつもりはない。先生を殺して私が書きます」というしおり。
祐実は「やれるものならやってみろ。早く殺せ」と言い返すのだった。
 
荷物をまとめたしおりは出て行こうと英夫に「お世話になりました」と挨拶をする。
しおりの荷物を運ぼうと手伝うミタゾノ。
しかししおりのキャリーバッグは予想以上に重く、何が入っているのかと怪しむ。
 
次の日、祐実を見かけないという舞に、完成したシナリオが机にあったからどこかへ息抜きしに行ってるのではという英夫。
そこへ警察が祐実を訪ねてやってくる
出かけてるとごまかす舞に、「裏山の井戸付近に落ちていた祐実さんのものとみられるスカーフを見つけた」という。
そのスカーフには血痕がついていた。
そんな中、田舎へ帰ったはずのしおりが帰ってくる。
夢を諦めきれなくて、祐実の下で脚本家に挑戦しようというしおり。
 
事務所で殺人事件だと解説する舞
遺体をしおりがスーツケースに入れて、裏山の井戸に捨てた
しかし、英夫のシャツに血がついていたことから、英夫も共犯なのではという舞。
そこへミタゾノがむすび家政婦のメンバーたちに、しおりと旦那の密着する写真を誤爆する。
二人ができていたのが動機で、祐実が邪魔になった二人。
さらにしおりはゴーストライターをさせられていた恨みがある。
英夫は前の妻である紅葉も死なれていた。
そこで、紅葉も祐実に殺されたのではという志麻たち。
そして過去に自分がした仕打ちで祐実が殺されたのではないかと予想する。
しかしミタゾノはもう一人、容疑者がいるという。
 
 
ゴーストライターはゴーストライター
夜、怪しい男が祐実の家に侵入しようとしていた。
そこへ通りかかったミタゾノが男を捕まえる。
すると男が持っていた袋から大量のプリンが出てくる。
 
翌朝、祐実が失踪していると家の前でマスコミが報道する。
なぜ祐実が失踪したことをマスコミが知っているんだと家政婦二人を怪しむ英夫。
そこへ英夫の元に祐実から連絡が入る。
ハワイにいるという祐実に、ミタゾノが英夫から電話を受け取り話すも電話が切れてしまう。
リダイヤルするミタゾノだったが、つながったのはしおりの電話だった
「二人は共犯なんですよね」という舞に「その証拠を見せろ。ここに祐実の遺体をもってこい」という英夫。
 
スカーフがあった裏山の井戸に訪れたミタゾノたち
そこで「言ったはずよ、あなたのシナリオからは才能のかけらも感じられない。こんなのただのゴミクズよ」としおりと祐実が口論した時に話していたセリフを話し始めるミタゾノ。
ミタゾノが舞に渡した原稿には、その時の喧嘩のセリフがそのまま書かれていた。
さらに、警察がスカーフを持ってくるというところまでシナリオ通りだった。
原稿に書かれていることと同じことが起きていると気づいた舞。
そこで「遺体が発見されたら家政婦たちが殺される。赤い服に身をまとい不死鳥のようにあらわれた犯人」と原稿に書かれたシナリオを話すミタゾノ。
 
そこへ赤い服に身をまとった祐実が現れる。
「失踪事件を起こして話題になって新作が飛ぶように売れた過去の作品に感化され、自分も失踪して殺されたかもしれないとニュースになったら大きな話題になる」と目論みを話す祐実。
しかし、「問題は私たちが敷いたレールの上をきちんと走ってくれる家政婦がいるかどうかだった」と話す。
シャツの血痕や警察官も全て祐実の仕組んだものだった。
舞たちは祐実が蒔いた種を拾い上げ、的確な推理でこの場所にたどり着いた。
観察力、推理力も超一流だったと絶賛する祐実。
全ては「家政婦はみたぞ」の番宣をするためだったのだ。
 
その後、祐実のドラマが映画化することに。
披露パーティーをする稲葉家の元に請求書を持ってきた舞とミタゾノ。
そのままパーティーに参加する二人は映画の予告編を見ることに。
しかし、そこでしおりと英夫が密着する動画が流れる。
「かけなくなった祐実先生の代わりにいい本かいたんだから、デビューさせてくださいよ」というしおりに「もちろんだよ、僕の次のパートナーは君だよ」という英夫。 
そこで祐実の脚本はゴーストライターだと明かすしおり。
 
さらにそこへ祐実の家に張り付いていた怪しい男がパーティーに乱入してくる。
予告に流れたのは車の中で原稿を確認するしおりと「だっこさせてよ」と詰め寄る男だった。
「だっこさせてくれるって言うから頑張ったのに」としおりにいう男。
男はしおりのゴーストライターだった。
 
そんな中、紅葉が書いた「家政婦はみたぞ」の生原稿がばら撒かれる。
男が書いたはずではないかというしおり。
ゴーストライターのゴーストライターにはさらにゴーストライターがいたのだ。
しかし、そのゴーストライターはすでに死んでいる。
つまりゴーストライターは本物のゴーストライターだった。
 
ある日、男はしおりに会うために家の周りをふらふらしていた。
すると玄関の明かりの「プリンがたべたい」というモールス信号に気づき、プリンを買って行った男。その引き換えに原稿をもらったという。
プリンは紅葉が大好きだったもの。亡くなったはずなのにどうしてだと不思議に思う祐実は「あなたちゃんと殺さなかったの」と英夫に尋ねる。
「底なしの井戸で殺した」と答える英夫。
 
スランプで書けなくなった紅葉の代わりにゴーストライターをしていたと話す祐実。
しかしどんなに書いてもデビューさせてくれず「あなたは一生私のゴーストライターすればいい」と言う紅葉に、「殺すしかなかった。」という祐実は英夫に紅葉を殺すよう頼んだのだった。
おかげでデビューできた祐実。しかしスランプになった祐実は、しおりが当時の自分と同じことを考えていることに気づいたのだ。
 
そこへ紅葉が現れる。
クライミングが得意という紅葉は井戸を登って出てきたのだ。
「スランプから立ち直る方法は、自分を捨てること。見え張ったりなんか全部捨てて死んだつもりで書いて書き捲る。15年間そうしてきた。そして書きあがったのが「家政婦はみたぞ」のシナリオだった」と祐実に助言した紅葉は屋根裏部屋に帰っていくのだった。
第7話の感想はここをクリック
しおりと祐実の口論するシーンがやたらとリアルで面白かったです。
 
全て祐実の仕組んでいたことだと知って、二人の口論や警察のこと全部の流れをマスコミまで持っていくのがすごくうまくて英夫とのチームプレイがすごいと思いました。
 
怪しい男がゴーストライターで終わるのかと思ったら、紅葉が生きていたという展開にも驚きました。
 
ゴーストライターがゴーストライターというのが面白かったです。
 
最後に紅葉がスランプの祐実に助言をするところが印象的でした。
 
ゴーストライターが続々出てくるところや、紅葉が生きていたことも祐実が作ったドラマみたいな話しだなと思いました。
<見逃し動画>第6話 2020年7月10日放送
 
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第6話の公式あらすじ

「結婚相手の母親が来るので、隅々まで掃除をして昼食の用意もしてほしい」という依頼を受けた三田園薫(松岡昌宏)と霧島舞(飯豊まりえ)。依頼人である八木翔子(星野真里)のもとを訪ねると、リビングは荒れ放題で酒臭く、翔子自身もなぜこんな事態になったのか覚えていない様子だった。
 
結婚を前に、昨晩は古い友人であるチャコ(佐藤乃莉)とナナ(うらじぬの)と自宅で食事をしていたという翔子。しかし途中からの記憶がなく、帰宅したはずの結婚相手・小野寺文雄(岩瀬亮)が寝ているはずのベッドには、文雄の代わりに鼻血を出した見知らぬ男が寝ていた!
 
三田園がなぜか血の付いたヌンチャクを発見し、ますます混乱する中、予定よりも1時間も早く文雄の母・麗子(小川菜摘)が到着してしまい、大慌て! どうにか風呂場の浴槽の中から行方知れずだった文雄を発見するが、身に覚えのない写真がチャコから送られてくるなど、身の危険を感じた翔子は、“決して知られてはいけない過去”が麗子にバレてしまうのをどうにか食い止めようと奔走する!
 
三田園と舞の手を借りながら、なんとかその場を取り繕う翔子だったが、麗子から譲り受けた伝統的な茶器が紛失していることがわかり…!? 記憶を失った前日の夜、いったい翔子たちの身には何が起こっていたのか?
 
<出典>テレビ朝日公式

第6話のネタバレはここをクリック
全員記憶喪失
ある日、婚約をした翔子を祝い友人のチャコとナナを招き、夫の文雄を含めた4人で鍋パーティーをする。
お酒を勧めるチャコたちだったが、翌日、文雄の母が会いに来るからと断る翔子。
茶道をやっている文雄の母・麗子は作法には厳しいという。
 
そんな麗子が翔子にプレゼントした茶器を触るナナ。
「これはお母さんの家に代々伝わる大切な茶器なの」と慌てて取り上げる翔子。
そこへ「代々伝わるものと言えば、、」とナナがカバンの中から何かを取り出す。
それを見た翔子は「そんなものお母さんに見せられない。こんな過去思い出させないで」と隠す。
 
翌朝、目が覚めた翔子は文雄を起こそうと布団を引き上げる。
 
しかしそこには知らない男が裸で寝ていた。
慌てて文雄を探そうとリビングへ向かった翔子だったが、目に映ったのはぐちゃぐちゃに散らかった部屋だった。
 
そこへ家政婦の依頼を受けたミタゾノと舞がやってくる。
記憶のない翔子は麗子が来る前に全て片付けて欲しいと二人にお願いをする。
さらに、料理をしないという翔子は、麗子にもてなす食事も二人に任せていた。
 
そんな中、片付けをしていたミタゾノはヌンチャクを発見し、翔子の部屋に尋ねに来る。
ベッドで寝ている男を見たミタゾノと舞。
「彼氏さん、裸ですね」という舞に対し、「起きたら知らない人が寝ていた。記憶がなくて、部屋もぐちゃぐちゃで、文雄さんがどこにいるのかもわからない」と説明する翔子。
麗子が来るまで残り一時間、なんとかしないとという翔子の元へ、早く訪ねてきた麗子がやってくる。
 
家に入るなり、おもいつく限りのおもてなしをするために、家政婦を雇っているという翔子に「自分でしないと意味がない」と厳しく指導する麗子。
さらに、「立派な家を譲ってくれた両親はどうして離婚されたのでしょう」という麗子に、「母が他の男の人と一緒になるために、、」と答える翔子。
それを聞いた麗子は「恵まれない家庭でかわいそうね」と見下す。
 
そんな中、翔子の元へチャコから3人で特攻服を着た写真が送られてくる。
それを見た翔子をチャコに電話し、昨夜あったことを聞き出す。
 
しかしチャコも記憶がなかったのだ。
そこへ風呂場から物音が聞こえ、翔子が湯船のふたを開けると「殺」と顔に書かれた文雄が寝ていた。
文雄を起こし、着替えさせた翔子は知らない男が寝ていることや特攻服の写真を見せ、記憶がないことを説明する。
 
おもてなしをするため、リクエストされていた和食料理を振る舞おうとする翔子に、「洋食楽しみだわ」という麗子。
「和食と言っていたはずでは」という翔子に「洋食と言った」と言い張る麗子。
急な変更に助けを求める翔子。そこで「翔子がご自分の手で仕上げます」というミタゾノ。
キッチンで戸惑う翔子に、カンペで調理の指示をするミタゾノ。
指示通り動き、ハヤシライスを完成させる。
 
食事中、お茶の勉強をしている翔子に「茶器を大事にしてくれているんでしょう。お手前拝見するの楽しみだわ」という麗子。
しかし、飾ってあるはずだった茶器がなくなっていることに気づく翔子。
そこへ料理を運んできたミタゾノの器を見ると、茶器が使われていた。
慌てて下げる翔子は、焦げがこびりついた茶器を見て落胆してしまう。
 
さらに、茶杓と茶筅がないことに気づいた翔子。
文雄の家では代々結婚相手がお茶のお手前を見せるのが儀式で、それをクリアしないと認めてもらえないとミタゾノたちに説明し、見つけてもらうよう協力してもらう。 
 
一方、麗子は、翔子にプレゼントしたはずのテディベアの片腕が落ちているのを発見する。
翔子の部屋へ向かう麗子は、ベッドの盛り上がりを見て怪しむ。
麗子が布団をめくるとテディベアが寝ていた。
知らない男を隠しファインプレーをした翔子に、「正直に話そう」という文雄。
 
しかし、「元暴走族だったことが知られたら軽蔑される。お母さんからしたら過去のことにならない」という翔子。
奔放な両親の元で育った翔子は、文雄と暖かい家庭を築きたいと切に願っていたのだ。
 
 
つきまとう過去
光の元に、ミタゾノから特攻服を着たナナが映る写真つきのメールが届く。
そこには「WANTED」と書き添えられていた。
一方、自分の映る写真に茶筅が映っているのを発見する翔子。
 
しかし片付けた時にはなかったというミタゾノは、その時発見した「手じ」と書かれた皿を渡す。
「「手術」と書こうとしたのでは」というミタゾノは、テディベアの手を近くに映るナイフや茶筅を使って手術ごっこでもしようとしたのではないかと推理する。
テディベアの中に茶筅が入っていることに気づいた翔子。
そこへ光が捕まえたナナがやってくる。
そしてナナが手に持っていたのは茶杓だった。
 
茶器が全て揃った翔子は、チャコとナナに応援されながら麗子に茶道を披露する。
翔子のたてたお茶を飲み「悪くない」と関心する麗子。
 
そんな中、リビングでは昨夜、3人が鍋パーティーをする姿がテレビに映し出されていた。
酔っ払っている3人は茶器を使って失言をする。
さらに特攻服を着た3人は、知らない男が外で覗いてるのを見つけ「しめる」と言い殴りかかる翔子。
カメラ目線で殴る翔子は、テディベアの腕をもぎ取っていた。
そこで、テディベアの目がカメラになっていることに気づいた翔子。
麗子がプレゼントとして翔子に渡したテディベアは、盗撮目的で渡したものだった。
「本当の翔子」を見たという麗子は、家事もできず元暴走族の翔子を軽蔑し、文雄との結婚には向かないという。
そんな麗子に記憶がないと説明する翔子。
 
そこへ昨日の鍋を片付け忘れていたと、食材を持ってくるミタゾノ。
その中には食用ではないキノコが混ざっていた。
そのキノコは記憶がなくなるというキノコだった。
昔、仲間に食べたら楽しくなるキノコだと言われて仕込んだというナナ。
「あの頃みたいに3人でバカやりたかった」というナナに、「いつまでもバカやってられない。世界で一番信頼できる人に出会ったから」という翔子。
するとそこへ文雄がチャコに言い寄るシーンが流れる。
そんな文雄に怒り、さらにチャコとは仲間割れしてしまう。
 
そんな中、これまで寝ていた知らない男が目を覚ます。
すると「れいさん」と麗子に近寄る男。
しらばくれる麗子に男は「翔子をつけまわして調べるように頼んだのは麗さんじゃないか」という。
息子の結婚相手を調べるためのに探偵を雇っていたのだ。
 
さらにそこへ、「麗子命」と書かれたステッカーと特攻服をきた麗子の写真がばら撒かれる。
過去を隠していたのは麗子もだったことを知る翔子。
翔子がライバルチームだったことを知った麗子は、交わらないようにしていたのだ。
「周りに迷惑をかけていた。過去は一生つきまとう」という麗子。
そこでミタゾノは「一見合わないものでも、互いに良さを認め合えば仲を築けたりするもの」という。
その言葉を聞いた麗子は文雄との結婚を認める。
だがしかし、友達と寝た文雄に「過去にするのはあんたらの関係だよ。あんたらと家族になるくらいなら孤独死上等」と元暴走族の力を発揮する翔子だった。
第6話の感想はここをクリック
知らない男が寝ていることをすんなり受け入れて麗子をもてなす準備をする翔子が面白かったです。
 
昔ながらな姑の麗子にはビクビクしました。
 
良いタイミングでミタゾノが特攻服を洗濯するシーンは、あからさまな感じが振り切ってて面白かったです。
 
麗子の急なリクエストの変更にも、ミタゾノがカンペで指示して料理を作らせるシーンは機転が効いていて関心しました。
 
まさかのテディベアがカメラになっていて偵察されていたのは衝撃でした。
 
その上知らない男が探偵で、雇っていたことにも驚きました。
 
友人に手を出した文雄やこれまでの散々な失礼な麗子に、翔子が「過去にするのはあんたらとの関係だ」という翔子のラストシーンにスカッとしました。
<見逃し動画>第5話 2020年7月3日放送
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第5話の公式あらすじ

とある公園に停めた車の中で、不倫相手の泉果穂(川添野愛)と密会していた秋本雄太(袴田吉彦)。ふと車外を見ると、金属バットを持った男性が女性のあとをつけていき、茂みの陰で何かをボコボコに殴っているのが目に入る。その後、男が大きなスーツケースを引きながら茂みから出てくるところに出くわしてしまった雄太は、とんでもない事件を目撃してしまったことを確信。警察に連絡しようとするが、不倫相手と一緒にいたことがバレてしまうことを恐れ、その場から逃げ出してしまう!
 
翌朝、ゆうべの事件が載っていないかと、入念に新聞をチェックする雄太。そこへ妻の香苗(大空ゆうひ)からの依頼を受けた三田園薫(松岡昌宏)と霧島舞(飯豊まりえ)がやってくる。共働きで家事が疎かになりがちなため、家政婦を依頼したという香苗に、「そんな贅沢をしなくても…」と渋る雄太だったが、三田園が見せた高度な家事スキルに感心し、依頼を継続することに…。
 
雄太らが出勤の支度をしているところに、公園で20代女性の遺体が発見された、というニュースが飛び込んでくる。殺害される前の被害者が映った防犯カメラの映像を見た雄太は、それが昨晩見た女性と同じではないかと考え…!?
 
と、そこに、隣に引っ越してきたという男性・白井寿(大浦龍宇一)が挨拶に訪ねてくる。応対した雄太は、白井が昨晩の金属バットを持った男性と同一人物であることに驚がく!
 
<出典>テレビ朝日公式

第5話のネタバレはここをクリック
引っ越してきた殺人鬼?
ある日、公園に停めた車中で不倫相手の果穂と密会していた秋本。
車外を見ると金属バットを持った男が女性を茂みの影で殴っている姿を目にしてしまう。
その後、大きなスーツケースを持って出てきた男と出くわしてしまった秋本。
警察に連絡しようとするが、不倫相手といることがばれてしまうと思い止まった秋本は、その場から逃げ出す。
 
翌朝、昨夜みた事件が新聞に載っていないか入念にチェックする秋本。
そこへ妻の香苗から依頼を受けていた三田園と舞が家政夫としてやってくる。
出張が多い秋本と土日がないくらい忙しい香苗は、家事が疎かになってしまっていた。
「そんな贅沢しなくても、、」と言う秋本に、息子・こうせいのためにも奮発しまようという香苗の考えだった。
 
そんな中、昨夜近所の公園で殺害事件があったことがニュースに流れる。
それを見て動揺する秋本の元へ、「隣へ引っ越してきました」と白井という男が挨拶にくる。
その男は昨夜、秋本が目撃した金属バットを持った男と同一人物だった。
 
その夜、秋本が帰宅すると白井が家に上がって、こうせいとゲームをして遊んでいた。
その姿を見て明らかに動揺し、白井の行動を不審がる秋本。
四人分ご飯をつくってしまったという三田園に、白井も含めて食卓を囲むことに。
普段はボランティア活動をしているという白井は「好きな時に、好きなことをしている。バッティングセンターでバットを振ったり」と話す。
その言葉に気後れする秋本。
 
そこへ三田園が、焼いた皮の上に餡を乗せた餃子を食卓に出す。
「包み隠さない方がいいこともある。」と言う三田園。
さらに、「他に奥様が気づかないことと言えば、フリンでしょうか」とぶっ込む三田園。
白井はプリンを作って持ってきていたのだ。
 
 
連続する怪我
独身なのにファミリータイプの家に引っ越してきたことを怪しむ舞は、「連続殺人鬼ではないか」と疑い始める。
 
翌日、秋本の元に刑事が事件についての目撃情報を聞きに来る。
隣が留守だと言う刑事に、「挨拶程度です」とごまかし刑事たちを返す。
 
そこへゴミ出しに行きたいと外に出ようとする三田園。
必死に引き止める秋本だったが、三田園の力に負けドアが開くと、そこには白井が立っていた。
「刑事がきて、僕が連続殺人犯だと通報された。ひどいいたずらだ」と話す白井。
その話を聞いた秋本は不審がり家に入っていくのだった。
 
その日、早めに帰宅した香苗が手首を怪我していた。
転んで怪我したという香苗。しかし三田園が香苗の袖をめくると、誰かに掴まれたような痣ができていた。
転んだと誤魔化すように言う香苗。
 
さらに、帰宅してきたこうせいも怪我をしていた。
「自転車に乗っていたら誰かに押された」というこうせい。
貼ってあった絆創膏は白井が貼ってくれたという。
 
そんな中、秋本のスマホに果穂から「秋本雄太と関わると不幸が訪れる」と書かれた画像が送られてくる。
直ちに果穂へ連絡し、事情を聞くと「不幸になりたくないから」と別れを告げられる秋本。
ふと隣の家の前にはスーツケースが置かれているのを発見する秋本。
そっと近づき開こうとする秋本に、背後から「あの時、目あったよね」と白井が寄ってくる。
驚いて腰を抜かした秋本に、手を差し伸べる白井は「これからもよろしく」と秋本にいい残していく。
 
 
不倫夫婦と片思いストーカー
思い立ったように荷物をまとめる秋本。
「熱海に行こう」と言う秋本を引き止める香苗。
そんな香苗に「いつも僕の意見を通らなくて、香苗さんの意見が通るんだ。いつも君が正しいんだ」と言い放つ秋本。
「僕はいなくていいよね」と家を去っていく秋本。
 
そんな秋本を三田園が自転車で追いかけてくる。
こうせいの自転車の修理をするために試乗していたと言う三田園。
 
さらに香苗から「夫の様子を見てきてほしい」と頼まれたという。
心配していたと話す三田園に、「隣の男が殺人鬼なんだ」と泣きながら助けを求める秋本。
 
翌日、白井の元へ光が家政婦としてやってくる。
頼んだ覚えのない白井に「隣の秋本さんからお礼の気持ちだそうです」と説明する光。
部屋の掃除をする光の元へ、三田園から「スーツケースを探せ」とミッションが送られてくる。
スーツケースを見つけた光。
しばらくして光との連絡が途絶えたと言う舞は、白井の元で亡き者になったのではと話す。
 
しかし証拠になれば逮捕できるし、不倫のことも言わずに済むと秋本に言う舞。
 
そんな中、白井を昼ごはんに招く秋本。
隙を見て白井の家に侵入した秋山は、スーツケースを見つけ中を開く。
するとそこには、無くなっていた秋山のシャツやパンツが入っていた。
さらに、秋山が盗撮されている写真がアルバムにされていた。
「出会ってからずっとあんたを見てた」という白井。
 
1年前、雨の中落としたものを拾う白井に、傘を差し出してくれた秋山に恋をしたのだ。
「君が好きだ」と秋山に告白する白井に、「この目で人を殺すところを見たんだ」と言う秋山。
「うちの家政婦もあんたがやったんでしょ」と言う舞に、クローゼットから光が現れる。
おもしろいからと三田園が仕掛けていたのだ。
「白井さんはピュアで人殺しなんかするような人じゃない」と話す光は、白井が楽しそうにプリンを作る姿を見ていたのだ。
いけないことだとわかっていながらも、秋山のストーカーをしていた白井は、「隣に引っ越して一緒に食事をしたり、手を握ったり、言葉を交わせて幸せだ」と話す。
 
しかし、バットを滅多打ちする姿を見ていた秋本は未だ不審に思う。
 
だが秋山の不倫現場を目撃してヤキモキした白井はバットを振り回していたのだった。
そこへ後ろで聞いていた香苗が「不倫って何」と秋本に詰め寄る。
アルバムにある不倫写真を見た香苗は「最低!」と秋本に向かってスーツケースの中のものを投げる。
そのスーツケースの奥から、白井が撮った覚えのない香苗の不倫写真が隠されていた。
セックスレスで悩んでいた香苗は、出会い系で不倫をしていたのだ。
 
さらにそこへ、三田園から解雇通知書を受け取る香苗。
秋本は仕事を解雇されたことを半年間黙って不倫していたのだ。
その事実に関係の終わりを告げる香苗。
 
しかし、こうせいの絵を見つけた香苗。
コーヒーをこぼした絵には、新たに書き足されていた。
 
しかしそれは汚れを受け入れて書き足したものだった。
「新たな形に生まれ変わることもできる」と言う三田園。
こうせいは白井に、「優しいししっかりものだけど、それだけだよ。」と話していた。
かまってもらいたくて嘘をついていたこうせいの気持ちに気づいた香苗と秋本は、こうせいの元へ駆けつけるのだった。
 
一方、白井は秋本の幸せを願うのだった。
第5話の感想はここをクリック
冒頭から殺人事件のシーンに、今までと違った話で奇妙に感じましたが、最後はいつものミタゾノらしい平和なオチに安心しました。
 
途中まで本当に白井の本性がわからなくて、殺人鬼にしか思えませんでした。
 
秋本への気持ちがわかった時や、出会いかたの回想シーンが面白かったです。
 
わざとかまってもらえるように怪我をしたり、コーヒーをこぼすこうせいの気持ちが子供ながらに切なかったです。
 
香苗も不倫していたのが意外で驚きました。お互い不倫していたことが同時にわかって、こうせいの絵のように生まれ変われたらいいなと思いました。
<見逃し動画>第4話 2020年6月26日放送
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第4話の公式あらすじ

台風が接近する最中、依頼を受けた三田園薫(松岡昌宏)と霧島舞(飯豊まりえ)。ちょうど依頼人の家に到着したそのとき、怪しい男(板橋駿谷)がバールを手に中に侵入し、その姿を見た老婦人の美緒子(木野花)が悲鳴を上げる! とっさに男を組み伏せる三田園。しかしその男は「坂下」と名乗り、台風で困っている人を助けるために来たボランティアなのだと説明する。
 
実は坂下はある掲示板サイトで、この家の主がロトで3億当てた、という書き込みを見つけ、その金を目当てに家に忍び込んでいた空き巣だった。
 
なんとか正体がバレる前に逃げ出したい坂下だったが、そこに運悪く停電が発生。自家発電機を持参していた三田園に命じられ、自転車を漕いで発電をさせられる羽目に…。その後も、割れた窓の補強をしたり、お湯が沸かせない中でのカップラーメンの作り方などを実践している中、舞は三田園に「あの男の人のこと、怪しんでます?」と尋ねる。怪しげな笑みを浮かべながら、舞の問いを否定する三田園だったが…?
 
時を同じくして、村田光(伊野尾慧)から本当の依頼人である「古川さん」は、3日前からンジャメナに旅行に行っているはずだと聞かされた舞は、警察に通報したほうがいいと、三田園に訴え…?
 
<出典>テレビ朝日公式

第4話のネタバレはここをクリック
台風接近中
ある日、むすび家政婦所では台風上陸のニュースが流れていた。
大きい台風の接近に、体育館に避難しないといけなくなるのではと話す式根。
しかし避難すると空き巣が多発すると言う結頼子。
 
台風の中、依頼人の元へ向かう三田園と舞。
その頃、ロトで3億を当てたという情報を元に空き巣をしようとする怪しい男。
窓ガラスを割って家に忍び込む男。その姿を見た美緒子は悲鳴を上げる。
美緒子を襲いかかろうとする男を間一髪、三田園が捕まえる。
 
しかし男は「台風で困っている人を助けにきた。水や食べ物が買えない人がいないか見回って、窓ガラスが割れているのが見えたから様子を見に来た」と説明する。
食料を確認した舞に「ボランティアだ」と言う男は坂下と名乗る。
無断で侵入したことを謝り、食料を渡し去ろうとする坂下。
しかし、坂下の右手から血が出ているのを発見した三田園は坂下を引き止める。
 
大型台風に備えて、窓の補強をする三田園。
「変な虫が入ってきたら厄介だから」と割れていた窓も補強する。
そこで血のついたガラスの破片を発見した三田園は、「誰かに割られたのでは」と坂下を怪しむのだった。
 
不意に灰皿を手に取る坂下。
「この灰皿は一億はする」と言う坂下に、「たばこは吸われるの?近所の方?遠方からいらしたの?わざわざありがとう」と質問攻めをし感謝を伝える美緒子。
そんな中、坂下は家に飾ってある美緒子とは風貌がまるで違う女性が映った写真を見つける。
 
 
空き巣パラダイス
一方、結頼子の元には依頼者である古川から「よろしくお願いします」と連絡がきていた。
古川は三日前から旅行に行っていたことが発覚する。
それを聞いた舞と三田園は、美緒子と坂下の動向を観察する。
 
不審な行動をする美緒子に、「古川ではないですよね?空き巣ですか?」と尋ねる坂下。
正直に白状した美緒子に、自分も空き巣だということを打ち明ける坂下。
仕事をクビにされて嫌気がさしたと話す坂下に、美緒子は「病気になってお金が必要になった。家族がいなくて頼れる人もいない」と話す。
そんな美緒子に、「何不自由なく暮らして3億も当たって、この人はこんなに苦労し続けて、不公平だ」と同情する坂下。
そこで坂下は、美緒子と3億円を盗もうと企むのだった。
 
家政婦を追い出してゆっくり探そうと提案する坂下に、むすび家政婦へキャンセルの電話を入れようとする美緒子。
そんな二人の元へ三田園が戻ってくる。
そしてさらにそこへ警察がやってくる。
出ようとしない美緒子を怪しむ舞は、警察に話そうと三田園に言うが「ミッフィーちゃん」という三田園。
 
「旅行中だったのでは?」と言う警察に美緒子は顔を隠しながら怪我をしてしまったと話す。
覗こうとする警察官を後ろから殴る坂下。
三田園に警察官は帰ったと説明し、警官を運び隠す坂下。
 
電気が復帰したところで食事の用意をしようとする。
そこでツナ缶を出して欲しいと美緒子に頼む三田園。
しかし美緒子は「ツナ缶はない」と答える。
その答えに三田園は、「依頼された時に、ツナ缶がたくさんあるから好きなだけ食べていいと言われた」と話す。
物忘れが激しいとごまかし慌ててツナ缶を探しだす美緒子。
 
そんな中、「今日はありがとう。掃除は自分でするから」とお礼をいい三田園たちを帰そうとする美緒子。
そこで寝室を掃除しに行こうとする三田園。
引き留めようとする美緒子をよそに寝室に入っていく三田園。
そこには一際大きいベッドがあった。その上にはサイズの大きいパジャマも置いてあった。
それを見た三田園は「奥様の体型に対してずいぶん大きいサイズですね」と話す。
「昔太っていたから」と答える美緒子。
 
坂下は舞に「空き巣だと気づいているんだろう」と話す。
そんな二人の前へ坂下が隠したはずの警官が現れる。
美緒子を人質に取った警官。警官も空き巣だったのだ。
そこへ坂下が「その人は関係ない」と美緒子を庇う。
苦労していた美緒子に同情し、自分の不幸自慢をし始める坂下に暴れる警官。
そこへ美緒子が家主ではないと知らせにきた光が警官に刺されそうになる。
間一髪、三田園が光を助けるのだった。
 
三人も空き巣が集まることに、不運の巡り合わせだと話し、自主しようとする美緒子。
しかし坂下は「警官を連れて自主する。彼女は見逃してほしい」と言う。
「見ず知らずの女を庇うなんて」という美緒子に、「最後に名前を教えてほしい」と尋ねる坂下。
「私には名前がない」と話す美緒子。
「新山」という家庭だったが、幼い頃に捨てられ、その後、松村という劇団座長の男に拾われた美緒子。各地を転々をする松村の目的は、芝居に客の目を向けさせてその間に財布を盗むというのが目的だった。
人生をやり直そうと募金活動をしていた美緒子だったが、少年に襲われ報われなかった。襲ってきた少年がお金持ちの息子だったことがわかり、強盗するようになったという美緒子。
 
「どうせもうすぐ病気でしぬから」という美緒子に「まだやり直せる」という坂下。
そんな坂下に「名前をつけてほしい」と頼む美緒子。
そんな二人の前に「蒲田さん!」と美緒子にむかって呼ぶおじさんが現れる。
美緒子の本当の名前は「蒲田美緒子」だった。
SOSという文字を目にしてやってきたというおじさん。
2020と言う飾りが反転してSOSに見えていたのだ。
 
そして美緒子の話しは全て作り話だったのだ。
第4話の感想はここをクリック
今回の三田園の豆知識が台風や災害時に使える知恵ばかりで勉強になりました。
 
特に水でも30分待てばカップラーメンが完成するというのは驚きました。
 
ちょこちょこ三田園の口から出てくるジャニーズワードも面白いです。
 
最後に結頼子が言った「親切な人を簡単に信じると怖い目に合う」という言葉はあながち間違っていないなと思いました。
 
全員が空き巣という展開が面白かったです。
 
美緒子はどういう気持ちで坂下の行動を見ていたのだろうと思いました。
 
最後の美緒子の話しが全部即興で作った作り話というのも、頭の回転の速さに驚かされました。犯罪をおかす人は無駄に頭がよくて厄介だなと感じました。
<見逃し動画>第3話 2020年6月19日放送
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第3話の公式あらすじ

航空会社社長・花田朔治(樋渡真司)の自宅に派遣された三田園薫(松岡昌宏)と霧島舞(飯豊まりえ)、そして村田光(伊野尾慧)。花田家は朔治が元パイロット、妻の百合子(小沢真珠)は元CA、娘の桜(恒松祐里)はグランドスタッフ、というまさに“フライト一家”だった。
 
特に百合子と桜は、母娘ながらお揃いの服やバッグを身につけるなど、姉妹のような関係がSNS上でも話題に。桜の婚約パーティー準備のために呼ばれた舞たちは、2人の仲の良さを目の当たりにする。
 
パーティーの準備が進む中、百合子が着るはずだったドレスが黒いクレヨンで汚されるという事態が! 三田園の機転でどうにか窮地を脱するも、百合子と桜の間に流れる空気に、ある種の違和感を抱き…。
 
やがて三田園は、婚約中のはずの桜が、朔治の運転手である国木田洋平(髙地優吾)と密かに付き合っていることを知る。三田園の策略により、桜が婚約者以外の男性に思いを寄せていることを察知した百合子は、その相手が国木田であることを突き止め…!?
 
なんとか彼を桜から引き離したい百合子は、まさかの行動に出る!
 
<出典>テレビ朝日公式

第3話のネタバレはここをクリック
母と子の仲
フラワー航空の社長宅・花田家の家に依頼された光、舞、三田園の3人。
花田家に訪れた3人は、娘・桜の婚約者・西園寺との婚約発表パーティーの準備を任されるのだった。
 
桜のケータイの壁紙まで変えるくらい母・百合子は桜と仲良し。
二人の間には秘密などないという百合子。
 
さらに百合子は、桜にパーティー用のネイルの色を決めさせようとする。
しかし、百合子の顔を伺ってコロコロ意見を変える桜。
その様子を見た舞は「決めてと言いながら、自分の思い通りに促している」と分析する。
 
そこへ百合子がドレスを持って慌てて部屋から出てくる。
そのドレスにはクレヨンが付いてしまっていた。急いでドレスを買いなおしに行こうとする百合子。
すると三田園が家にあるものでドレスの汚れを簡単に落とす。
「どうしてクレヨンなんかついてしまったのか」と不思議に思う光。
「汚れというものは知らず知らずのうちについてしまうもの」という三田園。
 
 
謎の運転手
翌日、西園寺と桜の婚約パーティーが開かれる。
海外での研究を控えているという西園寺は、桜を一人にしてしまうと心配する。
しかし、家族も同棲するのだから心配いらないという百合子。
その様子を観察していた舞は「西園寺を選んだのは仕事であまり家にいないからだ。結婚しても桜と百合子の関係を邪魔しないから」という。
 
そんな中、パーティーに招待されていない男がやってくる。
ボディーチェックをする三田園は男のポケットから小石を見つける。
 
そこへ「国木田さんは父の運転手だからいいの」と許可する桜。
父・朔治が会社に行くため迎えにくるよう指示していたのだ。
パーティーに運転手を呼ぶと空気が壊れると、国木田を差別する百合子。
 
その夜、桜からもらった手紙を光に見せる百合子。
愛のある桜からのメッセージに感動した光に、百合子は「私がいないと何もできない子だから」と話す。
 
一方、桜が部屋に戻ると窓から物音がする。
ベランダに出ると小石と紙袋が置かれていた。
そこへ下から顔を出す国木田。「ばれないように置くの大変だよ」と話す。
国木田からのプレゼントに喜ぶ桜は「ママの束縛に耐えられない」と不満をこぼす。
「明日、この家から抜け出して計画通り一緒に暮らそう」と話す二人。
 
翌日、百合子の部屋へ洗濯物を運ぶ舞と三田園。
「ご主人の洗濯物はどこへ?」と尋ねる三田園。
しかし三田園が持っている朔治の洗濯物に紛れた派手なパンツを見て「それは主人のじゃないわ」という百合子。
桜の部屋にあったから朔治の物だと思ったと説明する三田園に「婚約者の物?にしては派手、、別の男の物?」と怪しむ舞。
「そんなはずがない!」と百合子が預かることに。
 
桜が部屋からいなくなった隙に、桜の部屋を物色する百合子。
ベッドの下からクレヨンが見つかる。ドレスを汚したのは桜ではないかと疑う百合子。
さらに桜のカバンから物件の用紙が出てくる。
「変な男に唆されて私から離れようとしてる」と察した百合子。
 
そんな中、こっそり家を出て行こうとする桜。
そこへ「忘れ物です」と桜にパスポートを手渡す三田園。
大きな荷物を見て旅行に行くのかと思ったという。
 
部屋に戻った桜。そこへゴミの回収にきた舞は「母にあれだけ束縛されたら家出したくもなる」と桜に同情する。
「だったら力を貸して欲しい」という桜。
 
桜をコントラバスのケースに入れて運ぶ舞。
その行動に怪しむ百合子。
「修理をしに行く」という舞に「私が修理をします」と三田園がやってくる。
ケースをあけた三田園は桜が入っていたことに驚き、「これは修理できません。専門家に頼んだ方がいい」という三田園。
 
その後、桜は国木田と公園で待ち合わせる。
母から逃れた桜は安堵を浮かべる。
 
しかし国木田からもらったワンピースを忘れてしまったことに気づく。
そこへ桜のケータイが鳴る。しかしそのケータイは百合子の物だった。
百合子からの電話に出る桜。
「西園寺との約束の時間だから戻ってきてね」という百合子。
 
帰宅した桜の部屋には、桜が国木田からもらったワンピースを着た百合子がいた。
そこで桜は「国木田さんとは本気で付き合っている。この家を出ようとしてる。だから許して」と百合子に話す。
その言葉に「桜が決めたことなら応援するわ」と言い、婚約届を破く百合子。
さらに「その代わり、お願いがある」という百合子は国木田と食事することを提案するのだった。
 
その夜、偶然カフェバーで百合子と出くわす国木田。
「ここで会ったことは桜に内緒」という百合子。
さらに転びそうになった百合子を支える国木田。
百合子の指示で、その姿を影から写真に収めた三田園は「奥様とわからないように撮影しました」という。
食事会までに二人を別れさせようという百合子の企みだった。
 
 
まさかの三角関係
翌日、食事会で桜と国木田と交際を認める百合子と朔治。
「結婚するなら桜の全てを知っておいたほうがいい」という百合子は、桜の学生時代の太っていた写真を国木田に見せる。
恥をかかせようとする百合子の企みだったが、国木田は「僕も学生時代太っていたから、桜さんのことをますます愛おしくなった」という。
 
作戦失敗した百合子は、続けざまに三田園に指示をする。
そこで三田園が用意した料理には、桜の嫌いな野菜が並べられていた。
偏食アピールをして桜のイメージを崩そうという作戦だった。
勇気を出して食べる桜だったが、「おいしい!」という桜。
桜の苦手な野菜は、三田園の手によって苦味が抑えられ食べやすくなっていたのだ。
 
そこで百合子は、「国木田さんには他に好きな人がいる」と言い、証拠写真として昨夜撮った写真を見せる。
しかし、そこに映っていたのは三田園の自撮り写真だった。
 
そんな百合子の策略に「桜に不釣り合いなのはわかっています。認めてもらえるならなんでもします。だから許してください」と頭を下げる国木田。
その言葉に「桜と結婚したければ同居が条件よ」という百合子。
家を出ようと計画していた二人だったが、桜と一緒にいれるなら同居でも構わないという国木田。
そんな国木田の紳士な気持ちに、百合子と朔治は素直に結婚を認めるのだった。
 
いい雰囲気の食事会だったが、朔治は仕事の準備へと向かう。
「音楽でも聴きたい」という百合子に、国木田は桜のコントラバスが聴きたいと提案する。
二人きりになった国木田と百合子。
そこで国木田は、「昨夜カフェバーにいたことや体を委ねてきたことはわざとですよね?」と百合子に尋ねる。
「これ以上、僕の気持ちを弄ばないでください!」と突然声を荒げる国木田。
「好きになってしまいました」と百合子に告白する国木田は、そのまま百合子にキスを迫る。
その姿を目撃した桜は、自分がいない隙に百合子が国木田にキスしようとしていたと勘違いし、百合子を責める。
「彼が勝手に迫ってきた」と説明する百合子に対し「百合子さんが本気にさせた」という国木田。
 
そこへ紙飛行機が飛んでくる。
その紙は国木田が桜に買ったワンピースが載っているチラシだった。
そしてその値段は980円だったのだ。
さらに飛んできた紙飛行機には、マンションの契約解除が記されていた。
それを知った桜は、「借りたはずでは?」と国木田にいう。
 
すると国木田の態度が一変する。
「運転手だからって見下しやがって、腹が立ったからお前ら家族をめちゃくちゃにしてやろうと思ったんだよ」と言う国木田。
そんな態度の国木田に、「主人に解雇してもらうわ!」と言う百合子。
 
しかし国木田は「あんな若い女といちゃいちゃするやつの運転手なんかやってられない」と言う。
その言葉に「部屋から若い女の人の声が、、」という三田園。
 
急いで朔治の部屋に向かう百合子たち。
そこには、バーチャルでアイドルになりきって配信する朔治の姿が。
「いい年して若作りするな」と言い合う百合子と朔治。
そんな百合子の元へ「シニア銭湯旅行券」が届く。
49歳と言ってた百合子の年齢は、60歳だったのだ。
 
「横のものを縦にするとわかったりする」という三田園の言葉に、桜が百合子に宛てた手紙を縦読みすると、「しねばばあ」と書かれていた。
「束縛にうんざり!」と怒りを爆発させた桜は、突然体調不良を訴える。
保健所を探す百合子だったが、母子手帳を発見する。
桜は妊娠していたのだった。
「結局何もできない」と母親になれるか不安になる桜に、百合子は「最初から完璧な母なんていない」と励まし、二人は微笑み合うのだった。
 
そしてその後、桜は無事に子供を産むのだった。
第3話の感想はここをクリック
最初はわかりやすく進んでいく話だと思っていましたが、中盤から二転三転していく展開が面白かったです。
 
国木田と桜の関係がロミオとジュリエットみたいで二人で会えるシーンは少しキュンとしました。
 
桜の行動を束縛する百合子の行動がだんだんヒートアップして怖くなっていくところも面白かったです。
 
まさかの三角関係にびっくりしましたが、それも全て国木田の策略だったことに驚かされました。そして桜には他にも男がいて妊娠したことにもびっくりでした。
 
そんな桜に国木田が突っ込むところが面白かったです。
<見逃し動画>第2話 「若者が連続失踪するラーメン!?」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第2話の公式あらすじ

ラーメン店を営む藤原家に派遣された三田園薫(松岡昌宏)と霧島舞(飯豊まりえ)。家主・藤原力也(西岡德馬)が営むラーメン店『りきや』の従業員3人は、藤原のパワハラまがいの当たりの強さに耐えながら働いている様子だった。
 
ある夜、店を閉めた藤原は最も修業期間の長い河原(きづき)に「明日、麺を打ってみろ」と命じる。ようやく店の将来を若者に任せようとするが…翌朝、店に河原が現れず大混乱。三田園の機転でなんとか開店準備は進み、藤原の妻・奈美(重田千穂子)は三田園らに「お店を手伝って」と依頼する。
 
そんな中、三田園は店の裏で奈美が誰かにこっそり電話をしている現場を目撃。どうやら奈美は藤原に内緒で、ラーメン店の事業拡大を画策しているようで…。
 
店員が突然失踪した謎は…30年間変わらない秘伝のスープの中に隠されている!?三田園が即席チャーシューで暴く、ラーメン店の黒い秘密とは…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

第2話のネタバレはここをクリック
ラーメン屋の年収はサラリーマンより良い
今回はラーメン屋の家政婦をすることになった舞と三田園。
依頼当日、ラーメン屋”りきや”の妻・奈美の元へ訪れる。
奈美は腰を痛めてしまいその手伝いをしてほしいと依頼したのだ。
 
閉店後、清掃する従業員たち。
そこへ店主である力也がやってくる。
従業員に厳しい力也はテーブルに油汚れが残っていることを叱りつける。
そこで、三田園が蒸しタオルを作って油汚れを落とす。
 
帰宅した力也に4年も働いている河原に、店を任せるよう促す奈美。
河原の頑張りを認める奈美に説得され、河原は力也から麺を打つことを任される。
 
翌日、麺を打つはずの河原は出勤していなかった。
電話も着信拒否され連絡が取れなくなってしまった。
「これだから若い奴は」と怒鳴る力也。
従業員の後藤とフォーは河原が来ていないせいで、チャーシューの仕込みがまだ終わっていないと焦る。
そんな姿に三田園が即席チャーシューを作って、なんとか間に合わせる。
 
その後、河原の代わりに店を手伝うことになった三田園。
 
 
秘密のインスタント計画
そんな中、「主人にはまだ話していない。他の店舗もインスタント出しているんだし。」と電話でコソコソ話す奈美。
奈美は店のラーメンをインスタント化することを進めていたのだ。
「自分の店の味をもっと知ってもらって、後世に残したい」と望む奈美。
 
しかし力也はインスタントは邪道だと反対するため内緒で計画をしていたのだ。
頑固な力也は、前にも10人弟子がいたが、みんなやめていったという。
 
河原が辞め、後に次ぐのは後藤しかいないと後藤に店を受け継ぐよう話す奈美。
しかし力也は2年目の後藤にはまだ早いと反対する。
 
閉店後、フォーはケータイを忘れたため店に戻る。
すると店の先から物音が聞こえ、気になったフォーが覗くとそこには力也がトンカチで何かを砕いていた。
 
翌日、後藤たちにその話をすると、「秘伝のスープを作っていたのでは?」という。
「開店当初はまずいと言われていた。来る日来る日もスープを研究し続けて、今の味を生み出した」と語る奈美。
さらに奈美は「だからこそずっと残したい」と思いを話す。
 
相変わらず怒鳴り散らす力也に、三田園がパンケーキを差し入れしてなだめようとする。
そのパンケーキは、麺を茹でる際に麺に付着した小麦粉を使って作った「インスタントパンケーキ」だった。
「捨てようとしていたものでも、まだ使い道はある」と意味深気にいう三田園。
 
翌日、力也は後藤に麺の打ち方を教えると告げる。
力也から麺の打ち方を教わり、後藤の作ったラーメンを食べる力也。
「麺がワルツを踊っている」と絶賛し、見事合格した後藤。
 
ある日、常連の磯部が店にやってくる。
そこで力也は後藤の作ったラーメンを食べてもらおうと、後藤に届けさせる。
りきやのラーメンを30年食べ続け、グルメコラムを書いているという磯部は、りきやの歴史について、当初はまずかったけど、ある日突然、今の味に変わったと話す。
そこへ後藤がラーメンを届けに磯部の元へやってくる。
 
しかし手が滑り、スープが磯部にかかってしまう。
そんな姿を見た力也は後藤を怒鳴り、「責任持って店を閉める」と言い出してしまう。
客を追い出し、突然店を閉める力也。
 
そこへ光が、「河原を見つけた」とやってくる。
パワハラで病んで蒸発したと思われていた河原だったが、SNSで「なんかだるくなった」と書き込んでいたのだ。
そんな書き込みに「ちょうどよかった」とこぼす力也。
 
そんな力也に違和感を抱く従業員たち。
後藤が手を滑らせたのは油。その油は力也がわざと皿の縁につけて手が滑るように仕向けていたものだった。
 
そして弟子がどんどん辞めていくのも、わざと厳しくしてやめるよう仕向けていたのだ。
インスタントを計画して後世に継ごうとしていた奈美の思いをこぼす後藤。
それを聞いた力也はインスタント計画を猛反対。
そんな力也に「他の店が海外進出やコンビニに出店して良い生活をしている」と本音をこぼす奈美。
 
そこで突如、三田園が「パンケーキは小麦粉ではなくインスタントラーメンから作ったものだ」と謝罪をする。
だが、「インスタント物はうちにはない」という奈美。
 
しかし、店の棚から大量のインスタントラーメンが出てくる。
そしてその袋からスープだけが抜かれていた。
力也のスープはインスタントのスープを使用して作っていたものだった。
 
まずいと言われ続けることに嫌気がさし、インスタントの粉に手を出したのだ。
そんな真実に「騙された」という磯部に、「ありもしないドラマを勝手に作ったのはあんただ」と言う力也。
その態度を見て後藤は「今まで耐えていた自分がバカだった」と言い捨て店から去っていく。
「もう終わりだ」という力也だったが、フォーは一生懸命仕事に打ち込む力也の姿を見て、残り物を食べてスープの味を勉強していたのだ。
そう話すフォーは力也に自分が作ったラーメンを食べさせる。
力也はフォーのラーメンを食べて絶賛する。
そしてフォーに店を継がせることを決意するのだった。
 
二週間後、フォーはレシピを持ったままベトナムに帰ってしまい、りきやは潰れたのだった。
第2話の感想はここをクリック
本当なのかわかりませんが、ラーメン屋の収入がサラリーマンの収入より良いということを初めて知って驚きました。
 
今回の三田園の知恵も勉強になりました。
 
合間に出てくる事務所のアットホームでピザを食べるシーンが好きです。
 
力也のスープに対して奈美の思いや従業員と奈美の絆がある感じが素敵だなぁとほっこりしました。
 
最後の真実に、頑固なのは秘密があったからなのだと納得しました。
<見逃し動画>第1話 「クリーン大臣の家の黒い秘密!?」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

街中でゴミ拾いをしながらランニングに勤しむ三田園薫(松岡昌宏)のもとに、むすび家政婦紹介所の所長・結頼子(余貴美子)から招集の電話がかかる。
 
――「VIPなお客様からご依頼よ。すぐ戻ってきてちょうだい」
 
脱税疑惑をかけられ、一時は業務停止に追い込まれていたむすび家政婦紹介所。事務所を移転し、頼子の甥・村田光(伊野尾慧)、阿部真理亜(平田敦子)、式根志摩(しゅはまはるみ)に新人家政婦の霧島舞(飯豊まりえ)を加え、無事に業務を再開していた。
 
ひとまず三田園が来るまでの間…と、依頼人の家へと向かった光と舞。そこは次期環境大臣に内定している“Mr.クリーン”こと議員の岩瀬和夫(尾美としのり)の自宅だった。
 
大臣就任を前に、妻の美紗子(渡辺真起子)と息子の浩一(細田佳央太)にも「クリーンでいること」を求める岩瀬。そんな岩瀬の要望を呆れながらも聞き入れる妻子の姿を見た光は「温かい、理想の家庭」と羨望の眼差しを向ける。
 
しかし遅れて現れた三田園はさっそく超速で引き出しやクローゼットなどを物色。ある写真を見つけ、「本当にクリーンな方のようね…」と謎の笑みを浮かべる。
 
そんな中、浩一から車で接触事故を起こしてしまったと電話が。「大きな事故でないなら…」と警察の指示に従うよう浩一に命じた岩瀬だったが、秘書の金井(清水伸)からは大臣就任前に不祥事があってはならない、と事故をもみ消すことを提案される!
 さらに事故直後のドライブレコーダーには、車から降りてくるコワモテの男性が映っており…!?
 
一方その頃、妻の美紗子は「町内会の集まり」と称して若い男性と密会していた。美紗子の行動を監視していた三田園は、その様子をこっそり撮影し…?
 
やがて美紗子と浩一の知られざる顔が明らかに…。Mr.クリーンは大臣就任を前に、身の回りに溜まった汚れをキレイさっぱり落とすことはできるのか?
 
<出典>テレビ朝日公式

第1話のネタバレはここをクリック
大臣のお家をクリーン計画
街中でランニングをしながらゴミ拾いをする三田園の元に、むすび家政婦紹介所の所長・結頼子から「VIPなお客様から依頼が入った」と招集の連絡が入る。
 
事務所では阿部と式根が早くも集まって、結頼子と去年、国税から疑いをかけられて業務停止になって事務所も移店した話をしていた。
 
そこへ光も加わる中、新しく入った舞がやってくる。
明日から勤務開始だったはずが間違えて出勤してしまったという舞に、三田園がくるまで繋ぎをするよう命じる結頼子。
 
依頼人である次期環境大臣・岩瀬の自宅へと向かう光と舞。
大臣就任の前に、妻・美紗子と息子・浩一に「家族にもクリーンな生活をするように」と告げる岩瀬。
その要望にも嫌な顔せず受け入れる美紗子と浩一の姿を見て「理想の家庭」と羨望の眼差しを向ける光と舞。
そんな家庭にほっこりしながらお茶を運ぶ舞は、光とぶつかってしまいグラスが割れてしまう。
そこへ遅れてかけつけた三田園は、スライムを使って割れたグラスの破片を掃除する。
なんとそのスライムは、窓のサッシやパソコンのキーボードにも使えるというのだ。
 
今まで会ったことのないタイプの三田園に興味津々の舞。
光は「三田園に男か女かなんて聞いちゃダメだから」という。
「それはどっちでもいい」という舞は「三田園の繋ぎだから」と帰っていくのだった。
 
 
クリーン家族の真実
大臣としての地位を確立すれば「グリーン&クリーン計画」の実現も夢ではないという岩瀬。
 
そこへ浩一から助けを求める連絡が入る。
岩瀬の車で接触事故を起こしたという浩一。
相手は住所や連絡を聞いて去って行ってしまったという。
「とにかく警察の指示に従って」という岩瀬。
 
しかし岩瀬の秘書・金井は、警察沙汰にしたら不祥事になって就任の話もなくなってしまうと話す。
その言葉に慌てる岩瀬は金井とぶつかり尻餅をついてしまう。
岩瀬の履いていた真っ白のズボンは泥だらけ。
三田園がすぐさまズボンを脱がし、スクラブ入りの汚れで応急処置をする。
真っ白に戻ったズボンを見て、「この程度の汚れなら元の白さに戻せる。すぐにもみ消してしまえば」と意味深につぶやく三田園。
三田園の言葉を聞いた金井は、浩一の起こした事故をもみ消すことを提案する。
 
 
大臣の危機!事件をもみ消すか、家族をもみ消すか
町内会の集まりに出かけるという美紗子。
 
しかし、美紗子は男性と二人でホテルで会っていた。
そこへ三田園が忘れ物を届けに美紗子の元へやってくる。動揺する美紗子に違和感を抱く三田園。
 
一方、浩一が乗った車のドライブレコーダーには、反社と見える男たちの姿が映っていた。
岩瀬が真相を聞くと、「薬を売りに行かなきゃと言っていた」と話す浩一。
密売人ではないかと疑う金井たち。
反省する浩一は「もしマスコミに何か言われたら全部話す」と岩瀬に誓う。
 
しかし、「全部話すわけにはいかないんだよ」と動揺する岩瀬の金井。
静観を貫こうという金井。
そこへ、事故の相手が岩瀬の自宅へ来訪してくる。
 
「示談金の話をしにきた」と強面の男性が言う。
その言葉に慌てる金井は反社の場合、そこに資金を流したことがわかったら、完全に終わると岩瀬に説明する。
 
しかし、強面の男性の職業は薬剤師だった。
自分に非があるからという男性は、いくら払えばいいか相談しにきたという。
しかし岩瀬は、今回のことは水に流すと言うのだった。
その言葉に安心した男性は、「優しい人でよかった。裏社の人だったら厄介だった」と話す。写真を撮っていた男性はその写真を岩瀬に見せる。
するとそこには、運転する浩一とその助手席に座る刺青の入った男の姿が映っていた。
 
一方、光が部屋の前を通りかかると「俺だよ、俺、夜道には気をつけてね」と話す浩一の声が聞こえる。
その声を聞いた光は、「浩一くん、おばあちゃん思いなんですね。いい子だなあ」と美紗子と岩瀬に話す。
しかし浩一のおばあちゃんは亡くなっているという美紗子。
そこで岩瀬は、浩一がオレオレ詐欺に手を染めているのではと疑い始める。
 
翌日、岩瀬の元に「岩瀬大臣の息子は半グレ」と書かれた怪文書が届く。
落ち込む岩瀬に、三田園は「確かめるのが怖い。一見、綺麗に見える家もそういうところまで掃除をしている家庭は少ない」と話す。
「我が家はみんなクリーンだ」と言い張る岩瀬は、浩一に話をしようと部屋に向かう。
しかし部屋からは「俺たち、ハンシャだもんな」と話す浩一の声が聞こえる。
 
その言葉を聞き、「もう隠しきれない」という金井。
責任をとって、辞職を決意する岩瀬だったが、副総理が「私がどうにかする。その代わり、息子とは縁を切ってもらう」と条件をつけて命ずるのだった。
 
その後、美紗子の部屋で男と二人で会っている写真を発見する岩瀬。
さらに美紗子のスマホを覗く。そこには男からメッセージが送られてきていた。
 
翌日、大掃除をしにきたと岩瀬家へやってきた三田園、光、舞の3人。
そこで岩瀬は浩一が半グレ集団の一員だということを美紗子に明かす。
 
さらに美紗子が男と密会している写真をバラまく岩瀬。
大荒れする一家を前に、「お花を摘みに行ってきます」と三田園が部屋のドアを閉めるとそこには「女の生き方講座」と題した美紗子のセミナーのポスターが貼られていた。
岩瀬を支持する女性を増やしたかったという美紗子。
 
そこへ、黒いゴミ袋を持ってくる三田園。
浩一は慌ててゴミ袋を奪い、部屋を出て行く。
すかさず追いかけ浩一から袋を奪い取った岩瀬が中身を開けると、袋からは反射板のついたジャケットが出てくる。
「お年寄りは夜道が危ないから配ろうとしていた」という浩一。
お金もタダだと受け取ってくれないから、料金をとっていたという。
さらに刺青の男は、日焼け防止のアームカバーをしていただけで刺青ではなかったのだ。
 
そんな中、三田園がシュレッダーに大事な書類が紛れていたと復元した書類を持ってくる。
それは黒い噂になっていた餅つき大会の参加者名簿だった。
浩一の一件を総理に頼み、もみ消す代わりにシュレッダーにかけてほしいとお願いされていた書類だったのだ。
美紗子と浩一のことは信じず、もみ消そうとしていたことに呆れた美紗子と浩一は出て行ってしまう。
 
岩瀬は、三田園に「本当に世の中をよくしたいと思っていた。クリーンでありたいと、そのために家族を捨てるなんて本末転倒だ」と心の内を話す。
そんな岩瀬に「ぬか床に素手が入るのがいやだと言っていたが、素手でかき回すからこそ菌が発酵して旨み成分が増す」と話す三田園。
「目的によっては菌が多少必要になる。大事なのは、手でしっかりとかき回す覚悟なのでは」という三田園。
 
その後、政界の餅つきに参加していたのは副総理の知り合いだったことが発覚し、岩瀬はクリーンなイメージを守ったのだった。
第1話の感想はここをクリック
今シーズンから初めて見ましたが、シーン展開がスムーズで見やすかったです。
 
真剣そうでクスッと笑えるシーンがあるのも見所だと思いました。
 
時折出てくる三田園の知恵は、勉強になるし家庭でも簡単にマネできるのでドラマとしても情報としても楽しめました。
 
浩一が起こした事故や餅つき大会の話が現実の似たようなニュースと重なって、そこも面白かったです。
 
式根が舞に「お客様の私生活には興味は持っちゃダメ」と言っていた言葉と、三田園の行動に矛盾を感じましたが、、興味というより問題解決に導いているのかな?と解釈しました。

家政夫のミタゾノ(2020)の内容

公式サイト

4度目の正直でございます!
あの最恐家政夫が帰ってまいりました。
 
松岡昌宏主演『家政夫のミタゾノ』
2020年も「痛み入ります。」
伊野尾慧&飯豊まりえとともに
ご家庭の隠れた汚れを“キレイ”にいたします。
 
松岡昌宏扮する女装家政夫・ミタゾノ――
それは依頼人の家庭の事情を覗き見してはぶち壊していく、
家事スキルは完璧だけれど超絶迷惑な家政夫。
まさかの4度目のカムバック…
 
“最恐家政夫”が日本の汚れをおとします。
 
<出典>テレビ朝日公式

<出演者>

・三田園薫:松岡昌宏
・村田光:伊野尾慧
・霧島舞:飯豊まりえ
・式根志摩:しゅはまはるみ
・阿部真理亜:平田敦子
・結頼子:余貴美子
・尾美としのり
・渡辺真起子
・細田佳央太
・井上肇

<各話の視聴率>

第1話 クリーン大臣の家の黒い秘密!? 9.3%
第2話 若者が連続失踪するラーメン!? 8.6%
第3話 お待たせ致しました新作です!
第4話 巨大台風サバイバル家事ワザ!? 6.9%
第5話 不倫隣人トラブル
第6話 令和の嫁姑バトル

第1話から最新話まで全話配信中です

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家政夫のミタゾノ(2020)の感想

30代男性

コロナ禍の中で撮影が中断していたので今回の第3話で再開されて本当に良かったと思いました。一度リモートドラマでミタゾノがやったと思いましたがあの回がとてつもなくつまらないものだったので、ちゃんとした家での家政夫活動が観れることにかなりの喜びを感じました。それからやはりずっと思っていたのですが。家政婦は3人もいりません。ミタゾノさんとパートナーの女性だけで十分です。なんでジャニーズのよく知らない後輩がバーターで入っているのか謎でしかありません。演技が抜群にうまいわけもないのに結構なシーンにカットインしてくるのが邪魔でしょうがないです。飯豊さんは結構ミタゾノさんと相性がいいと思いました。今回の話で印象に残ったのはやはりミタゾノさんの豆知識ですね。服にクレヨンがついた時の落とし方がすごいなと感じました。あんなに綺麗に落ちるなんてまるでクリーニングやさんみたいなことを簡単にこなすミタゾノさんの姿にあっぱれでしたね。それからピーマンの苦味を取る料理法など色々とタメになることばかりを話してくれたのですごく良かったです。自分もピーマンが苦手だったりするので今度この方法で調理して食べてみたいと思います。

40代男性

流石芸人と言える演技力の高さ、その演技力はやはりココリコの田中が演じているからだ。だからそういったうまい演技に仕上がるのだと思いました。決して他の役者陣と見劣りしないその演技力はコントで培われたその演技力の賜物もあるのでしょう。面白い人を演じるということをしてきたコントのプロフェッショナルである芸人にとってこのミタゾノの役はとても演じやすかったでしょうし、コミカルに演じきっていて感心しました。人は泣かせるよりも笑わせる方が難しいようで、普通の俳優では笑わせるというハードルの高さを感じているような人も多いのだそうです。そういった笑わせる能力が抜きん出ているココリコ田中こそが素晴らしいと見直しましたし、彼の役者業への転換点とうなったということは、紛れもない事実なのだと思います。オムニバス形式というところも非常に見やすく、それほど時間の拘束の必要のない見やすい作品となっています。細かいところでの笑いの取り方が特にうまく、間(マ)の取り方が上手いのだと思いました。お笑いは間(マ)であって、間(マ)は大事なものでそのタイミングは決して台方には載っていないのです。経験により培われた、コントの匠の芸を遺憾なくドラマに行かしているココリコ田中を見るためにこのドラマを見ると良いと思いました。

40代女性

毎回見るたびにミタゾノさんのパワーアップ具合に笑わされてしまうのですが、いつもラストに色んな事が暴露されて家族との仲を考えさせられる感じになり、とても面白いです。第一話では大臣就任前に家族たちの隠し事や自分の上司が実は罪を自分に擦り付けるために、自分を大臣にと推していたことがミタゾノさんによって明らかにされたり、第二話ではラーメン屋の店主がやけに弟子にスープの作り方を教えないと思ったら、インスタントラーメンのスープを使っていたことがミタゾノさんによって暴露されたり、いつも暴露する前にじわりじわりと相手を追い詰めていくミタゾノさんのやり方(心理戦)が面白くてたまらないですね!たまにニヤリと笑って相手がドキドキしているのを楽しんでいる表情もたまりません。なんだか獲物をしとめようとしながらも、いたぶって楽しむ猫のような感じで面白い(笑)ある意味、性格が悪いですね。第三話でも、桜の恋人・国木田と桜が隠れて密会しているのを分かっていて、部屋の窓の前にさりげなく現れたりとドキーッとさせるのが上手くて笑ってしまう!あり得ないところからミタゾノさんはやって来るので、見ているこちらも「え?そこからやって来る!?」と思わせられちゃいます。家族の膿をすべて吐き出させ、一から再生させようとするミタゾノさんは果たして天使なのか悪魔なのかが最後まで分からないところが良いですね。

50代女性

待ってました三田園さん。『牡丹と薔薇』『ルパンの娘』で一癖あるお役が多くなった小沢真珠さんとデビューしたばかりのSixstonesの高地優吾くんがゲストでした。高地くんとポケットには小石が入っていて「ストーンズ」と言った三田園さん。小石を窓辺に投げて相手を呼び出すシーンや「ヴェローナ公園」とかまるで『ロミオ&ジュリエット』を思わせる演出でした。でも、とんだロミオにあばずれのジュリエット、困ったキャピュレット夫妻でした。三田園さんはいつもどこで調べているのか最後には家族の秘密を全部暴いて「めでたし」にしてしまいます。三田園さんの家事うんちくにもいつも感心します。クレヨンの汚れは関係がないけど、苦味がある野菜を美味しく食べる方法は知ってて損はないですね。新入り家政婦の舞に「三田園さんは幾つなんですか!?」と訊かれ、指を3本立てた三田園さん。「ネットで調べて」と言っていたので、調べてみたら「何故か女装をしている」とあって年齢には触れられていませんでした。ちなみに松岡昌宏さんは43才だそうです。それなら年相応ですね。家政婦仲間も三田園さんのことはそっとして何も探らないでいたのもいいですね。人間観察が得意な舞だけど、三田園さんの秘密は謎の方が面白いと思います。

20代女性

もうシリーズ化されていて次回作が決まるたびに楽しみでまたミタゾノさんが観れるのかと思うと、嬉しくなる作品です。この作品を観てしまったら松岡さんがこの格好の松岡さんでインプットされてしまって、普通の服装の松岡さんを想像できなくなります。今回も始まって早々に私が大好きなミタゾノさんがスカートのすそをもって走るシーンが観れたのでとてもうれしかったです。なぜかあのシーンが私は大好きで毎回楽しみにしてしまっています。あとは毎回していてまだネタが尽きていない家事のお役立ち情報が楽しみです。毎回だいたい4個くらい出てくるお役立ち情報が本当に役に立っていて、毎回ありがたいなと思っています。今作はミタゾノさんのエンディングが踊れるようになっていて、そのダンスを覚えて一緒に踊って楽しめるようなところもあるなと思いました。個人的に二話の話がおもしろかったなと思います。まさかのラーメン屋での話で思っていた結末と違って驚きました。あんなラーメン屋さんもあるかもしれないなと思いました。そして何度見てもミタゾノさんみたいな人が近くにいたら力強いなと何度見ても思うので、あんな家政婦さんが本当に現れたらいいなと思いました。

30代女性

毎週、視聴するのが最も楽しみなドラマで、主人公ミタゾノの「フン!」と発するところを見るのが凄く好きだ。とても大好きなドラマなので、今年はコロナの影響で再放送ばかりでがっかりしていたが、接触しないで作った特別編があり、斬新で面白く見ることができた。前作シリーズ同様、意識がすべて持っていかれてしまうので終わりが来るのがとても速いし、登場人物たちの状況やイメージも、終盤一気に変わっていくので思わず目が離せない。そう来るかと思わされることもあり、小ネタや、家事やレシピなどお役立ち情報もしっかりあって、とても楽しく見れた。毎回変わる出演俳優たちの演技力も素晴らしくて、3話の小沢真珠の演技力は一番良かった。1話2話3話ともストーリー展開や設定、出演俳優たちの演技力などすべてに文句なく面白く視聴することができたし、あっという間に見終わってしまった。また新作ドラマが始まったのでまた来週からも楽しみだ。1話に関しては、あれ、これどこかで聞いたことが…と思うものがしっかり出てくるので、一番印象に残っている。2話に出てきたレシピも試しに作って食べてみたりと、見ていて損はないドラマだ。とても面白くて、最高だった。

40代女性

前回のシリーズも面白かったですが、今回のシリーズでは更にキャストの皆さんのキャラも、話の面白さもますますパワーアップしています。美田園演じる松岡さんも前作よりもキャラがより濃くなって面白味が増していて、毎回次はどう笑わしてくれるのか楽しみでなりません。今回の第3話は仲良しな母と娘の話でしたが、母役の小沢真珠さんの演技がコントの様で面白過ぎます。娘とお揃いの服を着たりネイルをしたりして若く見せて、まるで友達の様な関係の母と娘。そんな母の束縛から逃げる為に娘は父の運転手国木田と恋に落ち、駆け落ちしょうとしますが母に知られてしまい大騒ぎになります。美田園を巻き込んで娘を引き止めようとする母の策略が凄すぎて笑えてしまうのと、最終的に娘の恋人の国木田の裏切りと、家族それぞれの秘密が暴露されますが、まだ出てくるの?という位秘密が暴露されてドロ沼でしたが、秘密が暴露されても何が悪いの?と開き直る母役の小沢真珠さんの演技にまたまた笑わしてもらいました。若作りだけではなく、実は還暦だったというとんでもないオチでしたが、家政婦のミタゾノだから〜と納得出来ました。次回の第4話もボランティアのフリをした空き巣の話の様ですが、美田園がどう振り回してくれるのかとてもに楽しみにしています。これからもますます濃い美田園と、クセの強いキャラクター勢を期待しています。

50代男性

娘を束縛する母親は若作りして姉妹感覚でいました。そこにミタゾノさんたちは乗り込みましたが、毒親に見えてしまい娘を気の毒に感じます。着るものも母親と同じ趣味で、結婚相手まで親が決めてしまうほどの親ばかでした。娘は運転手と内緒で付き合っていましたが、ばれてしまい母親はぶち壊しにかかります。こんな親からは誰でも出て行きたい気持ちになります。家にいると息がつまり彼氏との同棲を始めようとします。しかしながら、彼氏は娘の桜を騙していたことに気付き、おかしな展開になります。桜は妊娠中、彼氏の子供ではないことも判明、父親は変な趣味があり、母親は年齢偽装で還暦でした。それぞれの膿を出してしまいましたが、すべてミタゾノさんが仕組んだものです。ミタゾノさんは、家族を壊しているようにも見えますが、膿を出すことで嘘が無くなることを望んでいます。家族全員、嘘の生き方でしたが、どうしたいのか?願いは叶った感じがします。ミタゾノさんは証拠を掴んでわざとらしくたたき出します。恥ずかしい過去があってもいいじゃないかと思うことで、人間関係は良くなります。壊れそうな家族でしたが、修復できた感じです。ミタゾノさんは家政婦の域を超えた達人です。

50代女性

友達親子というのは確かにいますが、今回のドラマのように、親の方が積極的で、子供が親に合わせているというパターンも多いのではないかと思いました。今回は娘が父親の運転手と結婚して幸せになるのかと思いきや、まったく違う展開になっていきました。最後は展開がどんどん変わって行き、結局、娘は妊娠していて、父親が誰か分からない状態でした。その後、娘は子供を産み、母親は祖母として再び、自分の思い通りに育てようとしていました。それにしても、還暦なのに49歳をサバ読みしていたのも凄かったです。そんなに若作りをしていたのかと驚きでしたが、若返るために相当頑張っていたのだと思いました。また、父親がバーチャル美少女の正体だったことも驚きです。ネット世界では性別や年齢をかなり誤魔化している人もいるようです。今後はさらにバーチャルが増えていくと思うので、今回のようなことがけっこう起こってもおかしくはないのではないかと思いました。ミタゾノさんの家事情報は苦い野菜を美味しく食べるヒントを知ることができました。ゴーヤやピーマン、そして春菊の調理方法を真似してみたいと思いました。次回もストーリーとともに、新たな家事情報を楽しみにしています。

30代女性

前作と変わらずに松岡さんの演技が上手です。無表情でテレビの向こうの人々に感情を伝えるのは難しいと思いますが、今苛立ってるのかな、恥ずかしいのかな、という気持ちが伝わってきます。ミタゾノさんは真面目そうな役なのに、家政婦の仲間がキャラの濃い方が多いので、面白さも満載で好きです。また家事のお役立ち情報が物語の中にうまく入っていていつも感心させられます。そしてお役立ち情報がいつ出てくるのか楽しみに待っている自分がいます。物語の邪魔にならずに、でも分かりやすいように説明と動画を交えて、でもその後の物語へのつながりも自然で絶妙だと思います。しかもそのお役立ち情報が聞いたことも考えたこともないようなものだったりして、物語の内容を考えてる方、スゴイ…。「家政婦のミタゾノのお役立ち情報まとめ」みたいなのを是非作って欲しいです。物語が全体的に深く考えさせられるものではなく、気軽に見られるのが良いと思います。いつも4歳の息子と一緒に見ていますが、初めて息子が見たときは爆笑でした。どうしてそんなにおかしいのか聞くと、「この人男の人やんか!」と、女装している松岡さんが面白かった様子です。4歳の子供でも女装だと分かるクオリティもまた、物語を面白くしているんでしょうね。