BG~身辺警護人~2020の無料動画を1話からフル視聴する方法【最新話まで】

BG~身辺警護人~2020の動画を無料視聴する方法

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BG~身辺警護人~の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第7話) 7月30日放送
 
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最終回(第7話)の公式あらすじ

島崎章(木村拓哉)を付け回していた謎の男の正体は元警護課の警察官・加藤一馬(中村織央)だった! しかも、その加藤が総裁特別補佐・桑田宗司(小木茂光)を再び襲い、大手警備会社「KICKSガード」を擁する「KICKS CORP.」の社長・劉光明(仲村トオル)の指示でやったと主張。警察に追われ逃走した劉がなぜか、敵視していたはずの章に「護ってほしい」と依頼してきた。かつて章に続く形で劉の経営方針に異を唱え、「KICKSガード」を辞めた高梨雅也(斎藤工)は警護に猛反対。だが、章は依頼承諾の可能性を匂わせ、高梨と決裂…! まもなく劉と落ち合って事の経緯を聞いた章は、今度こそ命の保証はないと予感しながらも、たった一人で彼を護る覚悟を決める――。
 
一方、今も「KICKSガード」に所属する菅沼まゆ(菜々緒)や沢口正太郎(間宮祥太朗)は、血眼で劉を捜す警察に協力することに…。そんな中、かねてより劉と裏でつながっていた桑田は「KICKSガード」の身辺警護課長・小俣健三(勝村政信)に対し、秘密裏に“おぞましい指示”を出す。しかもその矢先、高梨が「KICKSガード」に現れて…!
 
その頃、海外逃亡を図る劉から“ある約束”を取り付け、彼を信じると決めた章は、指定された空港まで送り届けるべく行動を開始する。ところが、その行く手に高梨が出現! 章はあろうことか、立ちはだかる高梨を崖から突き落とし…!?
 
やがて章自身にも“命の危機”が到来! はたして、章は劉を護り抜くことができるのか!? そして、破綻の兆しを見せる章と高梨の運命、かつて固い絆で結ばれたまゆや沢口との関係の行方とは一体…。命を懸けた“最後の任務”が、ついに始まる――。
 
<出典>テレビ朝日公式

最終回(第7話)のネタバレはここをクリック
劉の警護

代議士の桑田襲撃の主犯として警察から追われることになってしまった劉は、島崎に連絡をいれると逃走の警護をして欲しいと依頼をする。

その警護を受けようとする島崎に、バディを組む高梨は、一度裏切られた相手は信用できないと否定的な態度を取る。

さらに、政治家絡みの警護では人の命が軽くなることがあると、昔の事件を思い出し島崎を諭そうとする。

しかし、困っている人がいればその警護にあたるのがボディーガードだと、2人の意見は真っ向から対立してしまう。

そんな中警察の目を掻い潜り劉に会いに行こうとする島崎は、息子の瞬にも違和感を与えてしまうほどいつもと違う雰囲気を醸し出すのだった。

その頃桑田の自宅にいたKICKSガードの小俣は、劉の命を奪う覚悟でこの事件に臨むよう指示されるのだった。

 
逃走開始

劉は国外逃亡をすることを計画しており、知り合いのつてを使って、小さな空港からアメリカへの逃走を考えていた。

一度は警察の出頭を説得した島崎であったが、大物政治家を敵に回した自分は国内では安全な場所などないと説明を受け、劉の国外逃亡を助けることを決意する。

大きな空港では警察の手が伸びていることを懸念した劉は、静岡にある小さな空港を指定し、島崎とともにその空港を目指していく。

その頃KICKSガードにやってきた高梨は、島崎と意見の相違から決別したことを告げ、劉の拘束に手を貸したいと話す。

すると小俣は、島崎の相手になるのが高梨しかいないと考え、島崎の居場所がわかったらすぐ連絡をするようにとその追跡に向かわせるのだった。

一方、父親を心配した瞬は多佳子のもとを訪れると、島崎を好きな気持ちがあるなら止めて欲しいと、この事件の危険性を伝えるのだった。

 
消えてもらう

警察の検問をなんとか潜り抜けながら空港を目指していた島崎たちの前に、桑田からの依頼を受けた加藤が立ちはだかる。

ナイフをもった加藤に苦戦する島崎だったが、そこに駆けつけた高梨の助けもありなんとか逃げきるのだった。

その途中、KICKSガードのまゆたちの行く末を懸念した高梨は、劉に出頭するよう要請する。

しかし劉は、その高梨をねじ伏せようと、島崎に護るよう指示を出し、島崎は高梨を崖から突き落としてしまう。

なんとかしがみついた高梨を見下ろした島崎は、ここで消えてもらおうと話すと、高梨に近づいていく。

 
隠された文字

未だに劉の居場所がわからず焦り出す小俣は、まゆの不自然な動きに目を付け、沢口を監視役として追跡させる。

高梨を殺したというメールを受け取ったまゆは、そのメールの情報から島崎たちが入っていった山へと向かっていく。

まゆを心配した沢口は、山に向かうまゆと共に高梨捜索へと向かっていくと、そこには高梨と服を入れ換えた劉がいることに気がつく。

高梨を突き落としたことも計画のうちだと知らされた劉は、そこでまゆたちが来るのを待っていたのだと言う。

そして、島崎たちと約束した場所に自分を連れていくようまゆと沢口に依頼をするのであった。

 
信じられる人

島崎と合流したまゆと沢口は、そこから劉がアメリカに飛び立つという計画を聞かされ、本当にそれでいいのかと疑問が沸いてきてしまう。

それは高梨も同じ気持ちであり、劉は護るべき存在なのかと抱えていた疑問を口にするのだった。

するの島崎は、劉が信じるに足る人物なのかは己の目で確認することが重要なのだと説得する。

彼らの話を聞いていた劉は、その信念に心を動かされ、桑田と直接話し合うことを決意するのだった。

劉の覚悟を知った高梨たちは、島崎の号令のもと、行き先を桑田の自宅へと設定し、時計の針を確認しあうのだった。

 
正面突破

桑田の自宅付近で警護体制に入ると、劉はビジネスは攻めが必要だと、正面からのアポイントを取ることを決める。

なんとか地下駐車場に案内された島崎たちであったが、ここでも加藤が島崎たちに牙を向く。

説得を試みようとする島崎であったが、加藤から足を撃たれてしまい、その場に倒れこんでしまう。

倒れる島崎を確認しにきた加藤の一瞬の隙を付くと、そのまま制圧し劉を自宅の中へと進ませるのだった。

桑田と対面した劉は、桑田が犯してきた悪事をすべて公にするつもりだと告げると、観念した桑田はがっくりと椅子に座り込むのだった。

なんとか桑田に会わせることができた島崎は、緊張の糸が切れたのか、撃たれた足から大量の血を流し倒れるのであった。

 
島崎警備のこれから

なんとか一命を取り留めた島崎であったが、無謀すぎると多佳子から厳しく叱られてしまう。

そんな2人を見ていた瞬は、2人の恋を応援しようとするのだが、多佳子からはこのままでいいと言われてしまう島崎であった。

その後、怪我も回復し自分の会社に戻ってきた島崎は、高梨からまだここで働くことを決めたと言われる。

そんな高梨に悪態をつく島崎であったが、その表情はどこか嬉しそうであり、そんな島崎警備のホームページに新たな依頼が舞い込んでくる。

経営陣が新しくなったKICKSガードでは、まゆがキビキビと指示を出し、VIPの警護体制を開始する。

その中には、業務提携をすることになった島崎と高梨の姿もあり、VIPの警護をいつものメンバーで始るのだった。

最終回(第7話)の感想はここをクリック
コロナの影響で短縮されたドラマでしたが、続編を期待したくなるほど面白い作品でした。
 
ボディーガードとしての信念を貫きながらも、その依頼人に寄り添う島崎や、そんな島崎の相談相手として力をふるう高梨の姿にかなり感動しました。
 
短縮での放送で、小俣と加藤の裏話などがよくわかりませんでしたが、それを差し引いてもとても見ごたえのある作品でした。

<見逃し動画>第6話 7月23日放送予定
 
TVerでの配信は終了しました
 
第6話の公式あらすじ

島崎章(木村拓哉)と高梨雅也(斎藤工)のもとへ、商店街でカレー食堂を営む佐久間華絵(名取裕子)から“厄介な警護依頼”が舞い込んだ。この40年間、夫と二人三脚で店を切り盛りし、カレーを作り続けてきたという華絵。だが、懇意にしていた大家が亡くなった途端、相続した息子・玉井充(永沼伊久也)が立ち退きを要求! 裁判を起こされた上に、ガラの悪い連中に嫌がらせまで受け、追い詰められた夫は発作を起こして亡くなってしまったという…。充との交渉の場に立ち会い、夫が命を懸けて守ろうとした店とカレーを護ってほしい、と訴える華絵。だが、法律的には大家側に理があり、下手に介入すれば、章たちも法律違反に問われてしまう。この現状を鑑み、高梨は逡巡するが…。
 
そんな中、立ち退きの断行日がやって来た。充は立ち退きのために強引な手段に出るが、華絵は諦めず、籠城を開始! 華絵の依頼で、章と高梨も立てこもりに付き合うが、店内を見渡した章はふと華絵の意図に違和感を覚え…!?
 
時を同じくして、章のかかりつけの整形外科医・笠松多佳子(市川実日子)の脳裏には、章を付け回す謎の男(中村織央)と以前会ったときの記憶がよみがえる! 章の身を心配し、男の正体を調べようとする多佳子。一方、総裁特別補佐に就任した桑田宗司(小木茂光)の記者懇親会を警護していた菅沼まゆ(菜々緒)と沢口正太郎(間宮祥太朗)は、会場に紛れ込んでいる謎の男を発見し…! 男の正体と目的とは一体何なのか!? ますます謎が深まる中、やがて桑田や謎の男と裏でつながる「KICKS CORP.」の社長・劉光明(仲村トオル)を“窮地”に追い込む事態が発生してしまう――。
 
<出典>テレビ朝日公式

第6話のネタバレはここをクリック
カレー屋の依頼

いつものように、二人きりの島崎警護の事務所で高梨と今後の展望について話し合っていた島崎のもとに、一本の電話がかかってくる。

その電話では、初めてボディーガードを依頼してくる佐久間華絵が、カレーが作れなくなったと依頼してくるのだった。

さっそく華絵のいるカレー屋に向かった島崎は、シャッターが閉まったままの商店街へと入っていく。

島崎たちを迎え入れた華絵は、ここで亡くなった主人とカレー屋を営んでいたのだと話すのだった。

華絵の作るカレーと、亡き夫が漬けていたらっきょの評判かよかったと話す華絵は、土地の所有者が息子の代に変わったとたん、突然の退去を命じられたのだと話すのだった。

 
あの男

華絵のところにやってきた島崎たちは、土地の所有者が息子の玉井充に変わったとたん、土地が売却されることになったのだと話す。

そんな話をしていると、玉井ががらの悪い男たちを引き連れ、華絵に退去を命じにやってくる。

どうにかやめてもらえるよう依頼に出てきた島崎だったが、玉井は法律に則った行為であると、止めようとはしなかった。

その頃、島崎を襲った男の加藤一馬に見覚えがあると話していた多佳子は、夫の葬式で彼を見かけたことを思い出す。

どうしても気になってしまった多佳子は、加藤のことを独自に調べると、翌朝島崎の家を訪れる。

多佳子と島崎の関係を、息子の瞬が茶化すように声をかけるが、そこで多佳子は加藤が元警察官であることを伝えるのだった。

島崎は、それでも十分警戒するようにと語ると、高梨から連絡を受け、再度華絵の警護に出掛けていくのであった。

 
大きな事件に

華絵の元で様子を伺っていた高梨は、強引な手段を取ってきた玉井の行動を注意深く見ていた。

玉井は、がらの悪い男たちを引き連れ、さらに弁護士まで連れて華絵への退去を命じにやってくる。

しかし、亡き夫との思い出の店を潰すわけにはいかないと、華絵は籠城を決め込むのであった。

そんな華絵の元にやってきた島崎は、カレーの仕込みなどをしていない華絵の姿に気がついており、本当は退去を受け入れているのではないかと声をかける。

その頃、退去勧告を受け入れない華絵の話を聞き付けたマスコミたちがやってくると、玉井を批判する報道をしはじめるのだった。

その様子をスマホで見ていた高梨だったが、いつ反応が覆るかわからないと早めに出ていくことを勧めるのだった。

 
任務終了

そんな話をしていると、合鍵を使って店内に入ってきた玉井は、華絵がごねているのはお金が目的なのではないかと告げる。

動揺する華絵を見た玉井は、店内の備品などを強引に壊し始めるなど、強行手段にうってでる。

我慢の限界を迎えた高梨と島崎は、同時に止めさせるよう行動を取り、チンピラたちを制圧するのだった。

しかし、その様子を見ていた華絵は、玉井からの退去命令に従うことを話し玉井たちを追い返すのだった。

華絵は、この大切な場所を手離したくなかったのだと話すと、島崎たちにカレーを振る舞うのだった。

任務中は食べ物を取らないとかたくなに断る島崎であったが、高梨から任務終了を言い渡されると、そのカレーを食べ始めるのだった。

 
桑田の警護

その頃KICKSガードのまゆたちは、自宅で記者会見をすることになった議員の桑田の警護へと向かっていく。

するとそこに、加藤の姿を発見した沢口がまゆに声をかけると、その行動を警戒し始める。

会見終了後、加藤が桑田に近づいていくと、話をする決意をした桑田が置くの部屋へと案内する。

なかなか加藤が出てこないことに不安を覚えるまゆたちであったが、置くの部屋から物音が聞こえその部屋に突入する。

するとそこには、苦しそうに倒れる桑田の姿を発見し、さらに逃走する加藤をまゆたちが追っていく。

なんとか確保したまゆであったが、そこで加藤は、これが劉の依頼だと話すと動揺したまゆの隙をつき逃げてしまうのだった。

 
劉の依頼

その日の夜、事情を聞いた警察が劉に話を聞こうとやってくるが、劉はそのまま逃亡してしまう。

そんな劉の行動が気になってしまった沢口は、島崎に連絡を入れると全ての事情を話すのだった。

沢口との電話を切った島崎のもとに、今度は劉から着信が入ると、劉は海外に出ることを話す。

そして出国までの間の警護を、島崎に依頼すると、待ち合わせ場所を指定して電話を切るのだった。

それを聞いていた高梨は、この依頼は断るべきだと話すが、島崎は困っているなら断れないと告げる。

そんな島崎の態度に怒りを感じた高梨は、一緒に働くことはできないと、決別してしまうのだった。

第6話の感想はここをクリック
かなり息が合ってきた島崎と高梨は、いい関係性を築きあげていっているように感じました。
 
それでも、劉からの依頼を引き受けようとする島崎に怒ってしまった高梨が出ていってしまいました。
 
本当に、桑田を襲うよう指示を出したのが劉なのか、そして多佳子の夫の死に加藤がどう関係しているのか、次回も目が離せない内容になりそうです。

<見逃し動画>第5話 7月16日放送予定
 
TVerでの配信は終了しました
 
第5話の公式あらすじ

「KICKS CORP.」の社長・劉光明(仲村トオル)が目をかけている第一秘書・岩田一也(三宅弘城)の下で、サブ秘書として働いている角田凪子(成海璃子)が、夜道で引ったくりにスマホを盗まれ、ケガを負った。実は、凪子は子会社「KICKSガード」のボディーガード・沢口正太郎(間宮祥太朗)の恋人。連絡を受けた沢口は、元同僚・島崎章(木村拓哉)の口利きで、かかりつけの整形外科医・笠松多佳子(市川実日子)に緊急処置を頼む。幸い凪子は軽症で、胸をなでおろす沢口。ところが…診察中、なぜか凪子が防犯ブザーを複数所持していることが発覚。章が問いただすと、凪子が「少し前からストーカーに狙われている」と告白したのだ!
 
相手は誰か分からず、沢口にも心配をかけたくなくて黙っていた、という凪子。彼女の身が心配でならない沢口は、島崎と高梨雅也(斎藤工)に身辺警護を依頼する。ところが警護中、2人は凪子が無意識に取る些細な行動に、釈然としないものを感じ…!?
 
その矢先、島崎と高梨はストーカーを取り押さえることに成功する。ところが…その正体はどうにも信じがたい“意外な人物”! しかも背後には、ほかでもない劉が率いる「KICKS CORP.」の影がちらついて…!?
 
これは、単純なストーカー事件ではない――。凪子と共にストーカーと真正面から闘い、封じられた真相に光を当てようと立ち上がる島崎と高梨。だが、行く手には“とんでもない盾”を構えた劉が泰然と立ちはだかる! しかもあろうことか、その向こう側には「KICKS CORP.」の急所ともいうべき“致命的な秘密”が隠れていて…!? 章と劉がついに直接対決へ…物語は急展開で最終局面へ突入!
 
<出典>テレビ朝日公式

第5話のネタバレはここをクリック
ストーカー被害
KICKSコーポレーションので、秘書として働く角田凪子は、夜の帰り道男性に追われてしまい怪我をしてしまう。

凪子は、その子会社であるKICKSガードで働く沢口正太郎と付き合っており、沢口から連絡を受けた島崎は、多佳子を紹介するのだった。

多佳子に治療を受ける凪子は、ただ転んだだけだと沢口に説明するも、多佳子は凪子が3つも防犯ブザーを持っていたことが気になると話す。

身の危険を感じていると考えた島崎は、沢口と凪子に話を聞いてみると、凪子がストーカーにあっているというのだと聞かされる。

心配になった沢口は、凪子との今後を真剣に考えているのだと話すと、身銭を切り島崎にボディーガードを依頼するのだった。

島崎は知り合いだからと言って手を抜かず真剣にその仕事に向かうと話し、警護の依頼を引き受けるのだった。

 
凪子への疑問

凪子は職場で、第一秘書の岩田がこれから劉が大面のとの題字な会談のための準備をしているのを見ていた。

そこにやってきたのは、警護課の課長の小俣であり、小俣は怪我をしている凪子を見て声をかけるのだった。

怪我に気づかなかったと声をかけてきた岩田は、大変なときは言うようにと優しく笑顔を向けるのだった。

凪子の帰り道を警護することになった島崎たちは、高梨とともに周囲に目を光らせながら帰宅を見守る。

帰りをずっと着いていった島崎は、凪子が予想に反して恐怖を感じていないことに疑問を抱く。

高梨もその様子に気がついていたようで、凪子がストーカーの正体を知っているのではないかと疑惑が深まるのだった。

 
言わないで欲しい

自宅マンションまでやってきた凪子は、その近くで作業する男性と目が合うと、その人物にはっとして思わず声が出てしまう。

その声に気がついた島崎は、急いでやってくると、その男性は慌てるように去っていくと、高梨にすぐ連絡をいれる。

高梨を目の前に咄嗟に逃げる男性であったが、確保されてしまい、高梨がマスクをとるとそれが小俣であることに気がつく。

小俣を事務所に連れてきた島崎は、なぜストーカーをするのかと問い詰めるが、小俣は頑なに口を閉ざす。

一方凪子は、沢口の上司であることから、小俣のことを隠して欲しいと頼まれ、高梨はストーカーを取り逃がしてしまったと話すのだった。

さらにこのことでストーカーも懲りただろうと話す凪子は、ボディーガードの依頼の終了を言い渡すのだった。

納得いかない高梨であったが、島崎もKICKS絡みではと二の足を踏んでしまうが、高梨に気持ちを見透かされてしまい、考え込むのであった。

 
直接対決

翌日、島崎と高梨はこれでストーカーが解決したわけではないと告げにやってくると、凪子は解決に向け決意する。

岩田を会議室に呼び出した凪子だったが、約束の時間を過ぎても岩田は現れず、島崎は小俣に取り次ぐよう依頼にいくのだった。

険悪なムードが漂うのだが、そこに劉から小俣に電話がかかってくると、島崎たちを通すように言われる。

凪子と共に劉の元へ向かうと、そこに沢口たちにボディーガードされた岩田があわれるのであった。

そこで凪子は思いを伝えると、岩田は凪子が警備計画が漏洩したというデータを持っていたことに気がつき、劉のためにストーカーをしたのだと話すのだった。

しかし、それを聞いても劉は岩田を守ろうとせず、怒った岩田は劉に飲みかけのコーヒーをかけるのだった。

それでも腹の虫が治まらない岩田は、カップを割り凪子に襲いかかるが、島崎に取り押さえられてしまうのだった。

 
辞めた理由

劉と島崎そして沢口だけになった部屋で、劉は島崎が辞めた本当の理由を口にするのだった。

そして、自分の過去に起きた出来事を話すと、ボディーガードという仕事が信じられないと口にする。

それでも自分は盾になると語る島崎に、劉はそれも信用できないと言い放つと部屋を去っていくのだった。

ビルから出てきた凪子に、島崎は要望通り護れなかったことを謝るが、凪子は自身がついたと、会社を去る決意をする。

そして凪子は、信じてくれなかった沢口と距離を置くことを伝え、去っていくのであった。

 
暗躍する小俣

その夜、議員の桑田から連絡を受けた劉は、あの計画が漏洩しそうになったことについて追及される。

しかし劉は、そんなときでも堂々とした態度を崩さず、桑田は悔しそうな表情を浮かべると、その横には小俣の姿があり、劉を貶めようとアドバイスを送るのだった。

一方、多佳子と回転寿司にやってきた島崎は、そこで多佳子の元夫が警察官であり、殉職したことを聞かされる。

心のうちを吐き出せた多佳子は、すっきりした表情になるが、島崎はその後ろに加藤の姿を発見する。

加藤と乱闘になるが、島崎に圧倒され逃げていくと、それを見ていた多佳子は加藤に見覚えがあると呟くのだった。

第5話の感想はここをクリック
今回の依頼は、沢口の彼女を守ることでしたが、まず沢口に彼女がいることにかなり驚きました。
 
そして、それがKICKSコーポレーションを危険にさらすような大きな展開になったことにも驚きでした。
 
コロナの影響で多少駆け足感は感じますが、小俣の暗躍や加藤が多佳子の夫と何か繋がりがありそうで、これからも目が離せなくなりました。

<見逃し動画>第4話 7月9日放送
 
TVerでの配信は終了しました
 
第4話の公式あらすじ

「至急! 警護乞う!」と、ただごとではない様子で訴えるメールが、「島崎警備」のホームページに届いた。島崎章(木村拓哉)と高梨雅也(斎藤工)は直ちに送信者・生田大輔(岡田義徳)に電話。なんと大輔は監禁され、今も見張られているという! ところが…。教えられた住所へ急行すると、そこは大輔と両親が暮らす自宅。実は監禁というのは、すぐ来てもらうためについたウソで、本当の依頼は別にあったのだ――。
 
20年もの間、ニート生活を続けるアラフォーの大輔。そんな折、出身小学校のクラス会開催の知らせが届き、“将来の夢”を書いた色紙を保管していたタイムカプセルを開ける行事も予定されていることが分かったという。だが、この行事に拒絶反応を示した大輔は、自分の色紙だけ先に回収してもらうよう、教師に頼みに行こうと決意。外出には不安があるため、身辺警護を依頼したのだという。というのも大輔は、自分が常日頃より誰かに狙われている、と信じて疑っていなかったからだ!
 
にわかに信じがたい大輔の話…。一向に働こうとしない大輔に常々苛立っていた父・生田洋次(平泉成)も「バカバカしい」と一蹴するが、章は「クライアントを信じる」と決め、高梨と共に大輔を警護。いざ小学校へと向かう。ところが道中、大輔は“ある場所”まで来ると、なぜか遠回りになる道を選択。さらに、偶然出くわした同級生・谷口守治(丸山智己)の優しい言葉にも、完全に背を向けて…!?
 
そんな中、怪しい人影が後をつけてくるという、不穏な事態も発生! 大輔は急に小学校へ行くのを断念し、警護依頼も取り下げると言い出す。そんな息子にあきれ果て、見限ろうとする洋次。だが、自らも“息子を持つ父”である章は、すれ違う大輔と洋次を放っておけず…。
 
<出典>テレビ朝日公式

第4話のネタバレはここをクリック
急な警護依頼

島崎は、事務所の下にあるカフェ「ジャンクション」の店員の中島小次郎の手を借りてホームページを作成する。

あまりいい出来とは言えないホームページだったが、報酬3万円ではこれが精一杯だと告げられるのだった。

あまりにも陳腐なホームページを不安視していた高梨だったが、なんとそこに早速依頼のメールが飛び込んでくる。

「至急警護乞う」とそのメールでは依頼主である生田大輔が監禁されているのだと、身辺警護を依頼していくる。

大輔に電話をかけた島崎は、緊急性が高いとして高梨と共に大急ぎで大輔に指定された場所まで向かっていくのだった。

大輔の自宅にやってきた島崎たちは、両親の制止を振り切り大輔の部屋に入ると、そこにはパソコンを覗き込む大輔が座っているのだった。

 
引きこもりの警護

大輔は、17歳からの20年間外に出たことがないのだと話すと、同窓会の報せを島崎に手渡すのだった。

タイムカプセルに入れた自分の手紙が他の人に見られたくないのだと話すと、命が狙われているのだと語り出す。

自宅に置いておいた自転車がパンクさせられていたり、踏切で背後から押されたことを島崎たちに伝える。

そんな島崎は、父親の洋司から息子の戯れ言に付き合う必要はないと言われてしまい、高梨も引き受けるべきではないと反対の姿勢をとるのだった。

しかし島崎は、大輔の言ったことを信じると口にすると、この依頼を受けることを決めるのだった。

 
劉の過去

そのころKICKSガードでは、まゆをピックアップしたドキュメント番組の撮影が行われていた。

まゆばかり特別扱いする劉に、課長の小俣はその対応に不満を抱いており、そんな小俣に劉はまゆに特別な感情を抱いているのだと語る。

その夜、まゆと食事にきた劉は、なぜ警護業界に進出したのかと、自信の過去を話し始める。

劉は5年前、婚約者を殺されたことがあり、その時雇っていたボディーガードがまったく役にたたなかったのだと話す。

その時、まったく責任を問われないボディーガードという仕事が儲かるのではないかと感じたのだと話すのだった。

その頃、島崎たちの元に差し入れにやってきた沢口は、最近社内で劉とまゆが男女の関係にあるのではないかと噂がたっていることを話し、高梨を驚かせるのであった。

 
任務開始

同窓会当日、大輔の家にやってきた島崎たちは、警護をしながら小学校へと出発していくのだった。

大輔は20年ぶりの外出に最初は戸惑ってしまうが、島崎に背中を押されその一歩を踏み出して行く。

その途中、背後から押された踏切を前に足を止めた大輔は、渡ることができずに遠回りをすることを決める。

するとそこで、同級生の谷口守治と出会うも、家庭を持つ谷口を見て、大輔は情けなくなってしまう。

呼び止められた島崎は、優秀だった大輔が大学にも行かず心配していたと声をかけられ、同窓会に来るように伝えてほしいと言われるのだった。

暫くすると、島崎たちは前方に怪しい人影を発見し、後を追うが逃げられてしまい、怖くなった大輔は家に戻ってしまうのだった。

 
あの日の恨み

洋司たちは、やっぱり大輔が外に出れなかったと落胆するも、島崎が大きな一歩なのではないかとフォローする。

部屋に戻った大輔もまた、出れなかったことに落ち込むのだが、そこで島崎の計らいで訪れた洋司が大輔を叱責する。

すると意地をはった大輔は、再度同窓会に向かうために小学校へと歩いていくのだった。

すると谷口が声をかけてきて、思い出の理科室に行こうと声をかけ、大輔は人と関わるという大きな一歩を踏み出す。

理科室にやってきた谷口は、そこで昔大輔に脅され塩酸を盗み、警察沙汰になってしまったことを話す。

表情を一変させた谷口は、そのせいで人生がめちゃくちゃになり、人を信じることができなくなったのだと告げる。

そこに谷口を怪しんだ島崎たちがやってくると、谷口を制圧しようとするが、自分の過ちに気がついた大輔がそれを止める。

そして、谷口に心からの謝罪をすると、人生を変えてしまったことに深く反省し涙をながすのだった。

 
和解

校庭にやってきた大輔は、その風貌から同級生たちから杞憂の目で見られてしまい、心をまた閉ざしそうになる。

しかし、そこで谷口がフォローをして、大輔は自分の書いた25年後の自分への手紙を手にする。

そこには、洋司に憧れ電車の運転手になりたいと書かれており、戻ってきた島崎はその手紙を洋司に見せると、その内容に涙する洋司であった。

数日後、就職をすることを決めた大輔は、伸びた髭や髪を切り、スーツ姿で島崎たちの前にやってくる。

警護料を支払うと「思い出を護ってくれてありがとう」と感謝を述べて歩き出すのだった。

その夜、学校で怪我をした瞬は、多佳子に治療してもらい、多佳子が島崎に気があるのではないかと話していた。

動揺する島崎の元に多佳子から電話が入り、瞬の治療のお礼をすると、多佳子を食事に誘おうとする。

その言葉にドキドキしてしまった多佳子は、早々と電話を切ると、誘われたことに動揺を隠せずにいた。

島崎も断られてしまったことに、少し残念そうな表情を浮かべると、部屋のカーテンを閉める。

そんな島崎の姿を、マンションの外から見ている怪しい男がいるのだった。

第4話の感想はここをクリック
引きこもりニートの護衛という不思議な警護でしたが、最後はとても心温まる内容に島崎のボディーガードの哲学を見た気がします。
 
多佳子と島崎の恋模様がここにきて急展開を迎え始めましたが、どちらも不器用そうで発展は難しいかなと思ってしまいます。
 
なにより、島崎を付け狙うあの謎の男が、これからも邪魔をしてきそうな予感で、なかなか面白くなってきました。

<見逃し動画>第3話 7月2日放送予定
 
TVerでの配信は終了しました。
 
第3話の公式あらすじ

島崎章(木村拓哉)のもとに、かかりつけの整形外科医・笠松多佳子(市川実日子)から「危ない仕事」の依頼が舞い込んだ。警護対象者は、数々の投資詐欺で甘い汁を吸い尽くしてきた実業家・道岡三郎(豊原功補)。詐欺で儲けた金を政治家にバラまいた疑惑まである“悪党”だった!
 
実は道岡、逮捕されるも不起訴で釈放。その直後、恨みを持つ男に襲われてアキレス腱断裂の重傷を負い、多佳子の勤務する病院に極秘入院していた。ところが、入院中にまた襲われでもしたら病院のイメージに傷がつく…と、急に上層部が尻込み。執刀医の多佳子が手術放棄を拒んだため、「退院までしっかりと警護をつけること」を交換条件に、渋々承諾したというのだ。だが、道岡は襲われてもなお、相手を挑発するような男…。警護の脅威レベルが明らかに最高であることから、章と高梨雅也(斎藤工)が辞めた「KICKSガード」を含め、大手警備会社には軒並み断られる有様だった。
 
実際、道岡は章と高梨に対しても不遜な態度を取るばかりか、自らの悪事も何食わぬ顔で認め、「いつ殺されてもおかしくない」と豪語。根っからの悪党ぶりを目の当たりにした高梨は、彼を警護することに疑問を感じる。しかし、章は「クライアントを選びたくない」と断言し…!
 
そんな中、病院に「道岡を助ける医者は許さない。処刑する」との脅迫状が届く。しかも予告通りに手術直前、病院内で多佳子が何者かに襲撃されてしまったのだ…! 絶体絶命の窮地に立たされる多佳子。章と高梨、さらには病院関係者や防犯カメラの目までもかいくぐり、彼女を襲ったのは一体誰なのか!? 章たちは“見えない敵”を突き止めようとするが、道岡に恨みを持つ者はごまんといて…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

第3話のネタバレはここをクリック
危険な警護

個人投資家で詐欺の罪で逮捕された道岡三郎は、不起訴になり釈放される当日、警察署前では多くの被害者が集まり罵声を浴びせていた。

さらに、その帰り道被害者の男性を挑発した道岡は、その男性に襲われアキレス腱を切る大ケガを負ってしまうのだった。

整形外科医の多佳子から仕事を紹介された島崎は、その警護対象が道岡であることを聞かされる。

道岡は、被害者男性を挑発したことや政治家との黒い繋がりがあることから、大手の警備会社から断り続けられているのだという。

KICKSガードも道岡の警護を断ったと聞いた島崎は、高梨が止めるのも聞かずにその依頼を受けるのだった。

入院する多佳子の病院に挨拶に向かった島崎は、修羅場を潜ってきた道岡の洞察力や観察眼に驚かされるのだった。

 
脅迫状

そんな時院長室に呼ばれた多佳子は、島崎を連れて向かうと、道岡の入院が外部に漏れており、道岡や治療する医師を許さないという脅迫状が送られたことを知らされる。

道岡の治療を断念することも考えるようにと言われた多佳子だったが、治療を拒否したことが外部に漏れ病院の信頼を失うのではと島崎が助言する。

道岡の治療が許可され、病室内で警護をすることになった島崎は、病院に移動販売に来ていた凛子から誰の警護なのかと興味津々で聞かれ困惑していた。

そんななか、道岡の病室に鈴木と名乗る男性が見舞いにやってくると、対応した高梨は、込み入った話のため席を外して欲しいと道岡に言われる。

するとその鈴木は、黒い繋がりの議員が雇った人物であり、議員と道岡にはなんの繋がりもないのだと脅しに来ていた。

異変に気がついた高梨は、その好戦的な鈴木と乱闘になってしまうのだが、そこに島崎が止めにやってくると、ボディーガードが手を出すなと興奮する高梨を制圧するのであった。

 
多佳子への襲撃

島崎に制圧されてしまった高梨は、この件を引き受けたのはKICKSガードへの当て付けなのではないかと疑惑を感じていた。

そんなことはないと、反論する島崎は、高梨と険悪なムードになってしまうが、病院に来ていた凛子が止めに入るのだった。

その夜、高梨と交代しながら警護を続ける島崎は、先ほどの質問に答えると話すが、高梨は交代するとすぐに眠りについてしまう。

寝ている高梨に、島崎は「守る人がいるから警護をするのだ」と自分の気持ちを正直に話すのだった。

島崎の声に起きてしまった道岡は、空を見たいとカーテンを開けるように指示すると、翌日に控えた手術への不安をこぼすのだった。

翌日、準備も整い手術へと向かっていった多佳子だったが、いきなり何者かに襲われてしまう。

多佳子と連絡がとれなくなったと聞いた島崎が、襲われそうになる多佳子の元に駆けつけると、助け出すことに成功するのだった。

 
犯人は秘書?

手術も終わり、目を覚ました道岡はその場に秘書小暮がいることに苛立ちを覚えると、厳しい言葉をかける。

小暮の悔しそうな表情を見た高梨は、多佳子襲撃の犯人が小暮ではないかと島崎に報告するのであった。

そんな中道岡は、理学療法士の湯川匡彦からリハビリを施されており、そこにもやってきた小暮に「一番欲しいものを持ってこい」と伝える。

病院を飛び出した小暮を捕まえた島崎は、世間話をしながら探ろうとするが、小暮は道岡を信頼していると伝える。

するのそこに、この件を調べていた沢口が情報を持ってやってくると、それを見た島崎は顔色を変える。

島崎は、匡彦の姉が詐欺被害にあい自殺したことを知ると、道岡が屋上でリハビリをしていると知り大急ぎで屋上に向かっていくのだった。

 
真犯人

屋上に向かう途中、付き添っていた高梨に匡彦が危険人物だと告げ走っていると、移動販売の凛子と出会い疑問が頭をよぎる。

屋上で道岡の命を狙おうとする匡彦を止めに入ろうとするが、道岡にそれを止められてしまう。

なんとか匡彦を制圧するが、そこに凛子もやってくると、彼女もまた息子が被害にあい自殺したのだと話すのだった。

島崎が匡彦と凛子を説得していると、小暮が詐欺の証拠を持ってやってきて、道岡が誰かに止めてほしかったのだと話す。

島崎や小暮の言葉に心を動かされた道岡は、その証拠を持って警察に出頭することを決意するのだった。

 
にらみ合い

道岡を連れて警察に向かう途中、島崎は最初の事件で襲ってきた男が近くにいることに気がつく。

その頃KICKSガードの社長室では、経営陣への加入を打診されていたまゆがその話を引き受けることを告げにくる。

喜ぶ劉であったが、そこに秘書からメモを渡され、そのメモに目を落とした劉は表情を曇らせる。

劉を呼び出した島崎は、あの男が近くを嗅ぎ回っていることを劉に伝えると、逆恨みではないかと劉に言われる。

約束を守るようにと釘を刺しに来たと告げる島崎に、劉は「ボディーガードの仕事を続けられるといいですね」と挑発的な言葉をかける。

その言葉に劉を睨む島崎であったが、劉もまたそんな島崎を睨み返すのであった。

第3話の感想はここをクリック
今回の対象も、かなり癖のある人物で島崎や高梨がかなり振り回されている印象を受けました。
 
それでも道岡を守りきり、さらには改心しさせてしまう島崎のかっこよさがかなり引き立った回だと思います。
 
島崎が気づいたあの男は、劉の差し金なのか、それともただの逆恨みなのか、この2人の駆け引きも今後の展開に影響がありそうですね。

<見逃し動画>第2話 6月25日放送
 
TVerでの配信は終了しました。
 
第2話の公式あらすじ

私設ボディーガードになった島崎章(木村拓哉)の後を追うように、高梨雅也(斎藤工)が「KICKSガード」を辞めた! 島崎が立ち上げた個人事務所「島崎警備」に入ることに決めた、と一方的に告げてきた高梨に対し、章は一時の感情で動かないよう諭すが、高梨の決意は固く…。
 
その矢先、「KICKSガード」に所属する沢口正太郎(間宮祥太朗)が章のもとに、“目の不自由な天才ピアニスト”として脚光を浴びる守尾恵麻(川栄李奈)の身辺警護という大仕事を持ち込んでくる! なんでも、恵麻の警護は最初「KICKSガード」が請け負っており、沢口と菅沼まゆ(菜々緒)が担当していたのだが、突如降りることが決定。だが、後任の警備会社が見つからないのだという。経緯を聞いていぶかしがる章。しかし、その理由はまもなく、警護を依頼した所属事務所の代表取締役で、恵麻の実姉でもある守尾美和(谷村美月)の話から明らかになる。なんと恵麻は、悲願の夢だった国際コンクールへの出場権をつかみ、さぁこれから…という時になって、ことあるごとに自殺行為に走るようになったというのだ!
 
“クライアント自身が敵”という前代未聞の案件――。だが、章は「敵から護ることには変わりない」と、毅然とした態度で警護を引き受けることに。一瞬はためらった高梨も章に共鳴し、共に警護に乗り出す。だが肝心の恵麻は、章たちに心を開こうとせず…!?
 
やがて、恵麻が何者かに命を狙われる事件が発生! しかも、章が恵麻を“誘拐”…!? 事態は次から次へと思わぬ方向へと転び…。
 
<出典>テレビ朝日公式

第2話のネタバレはここをクリック
高梨の決断

私設ボディーガードの会社を設立した島崎のもとに、高梨がやってくると自分を雇えと話し始める。

そんな高梨の話に驚く島崎だったが、始めたばかりで雇うお金などないとその話を一蹴するのだった。

すると高梨が息子の瞬が心配していたと話すと、高梨が瞬に会っていたことに驚くのであった。

その頃、KICKSガードの沢口正太郎と菅沼まゆは、全盲のピアニスト守尾恵麻の警護に当たっていた。

コンサートを終えた恵麻だったが、車に乗り込むと、沢口の隙をつき表に飛び出してしまう。

走ってくるトラックの前に飛び出した恵麻だったが、すんでのところでまゆに助けられるのだった。

 
危険なクライアント

島崎が独立したという話を聞いた沢口が事務所にやってくると、仕事の斡旋にやってきたと話す。

沢口は、守尾恵麻のボディーガードの仕事を紹介にやってきたと話すと、KICKSガードが降りたと伝える。

さらに他の警備会社もこの話を受けなかったとして、島崎のもとにやってきたのだとつげるのだった。

VIPの警護をKICKSガードや他の会社が断ったことに疑念を抱くが、守秘義務の観点から話すことはできないと言われる。

島崎は話だけでも聞こうと、恵麻の姉美和が運営する音楽事務所を訪れると、そこにKICKSガードを辞めてきた高梨が合流する。

高梨を交え美和から正式にボディーガードの依頼をされた島崎は、そこで恵麻が自殺をはかっているではないかと聞かされるのだった。

 
見えている

その話を聞きながらも恵麻のボディーガードを請け負うことにした島崎は、改めて恵麻に挨拶に向かう。

目が見えないことを気にする島崎だったが、声色から何を考えているのか恵麻にはすぐにわかってしまう。

その後大学での最後の練習に向かうのだが、恵麻は目が見えないことで周囲から好奇のまなざしを向けられる。

大学につくと、以前恵麻にピアノを教えていた桜井がやってくると、恵麻は急に厳しい雰囲気を作り出す。

大学のホールでピアノを開いた恵麻は、見えないのをいいことに悪口を書かれている紙にすら気づいてしまう。

気分を悪くした恵麻は、演奏することなくその場を後にすると「渋谷に行きたい」と告げ出ていくのだった。

 
美和との関係

渋谷で買い物をした恵麻は、ステーキが食べたいと思い出のレストランへと向かっていく。

そこで警護をしていた高梨は、まゆからの着信に気がつき、その店が生前の両親とよく通っていた店だと聞かされる。

その店にはコンクールで優勝するまで行かないはずだと伝えられ、恵麻が本気で死ぬ気なのではないかと伝えられる。

さらにまゆは、恵麻が実の姉である美和といい関係ではないのではないかと伝えるとそのまま帰っていくのだった。

食事を終えた恵麻を、壮行会の会場に連れていこうとすると、恵麻に襲いかかる人物と遭遇する。

島崎が階段で足を踏み外した恵麻を助けようと、恵麻を抱き抱えながら階段から転がり落ちてしまう。

すぐに起き上がった島崎は、犯人を高梨に任せると、恵麻を車に乗せ走り去るのであった。

 
帰らない

病院についた島崎は、整形外科医の多佳子の元へ行き、恵麻の診察を依頼するのだった。

恵麻が怪我していないことを知った島崎は、一安心しそこでKICKSガードを辞めたことを多佳子に伝えるのだった。

その後落ち着いた恵麻だったが、壮行会の会場には戻りたくないと告げると、それを了承した島崎はある場所へと連れていく。

そこは、美和がピアノを演奏してしていた教会であり、恵麻がピアノの楽しさを覚えた始めての場所であった。

連絡がとれなくなってしまったことを心配していた高梨に連絡をした島崎は、そこである条件を飲むかわりに恵麻を返すと条件をつきつけるのだった。

 
条件

島崎と恵麻が待つ教会にやってきた高梨と美和に、社長の解任が条件だと告げるのだった。

驚く美和に、恵麻は桜井との結婚やピアニストとしての夢を自分のせいで諦めさせたことに罪悪感があると話す。

恵麻のためにしてきたことだと反論する美和だったが、それが自分にとってはプレッシャーなのだと話す。

恵麻の考えを聞いた美和は、そこにあったピアノを弾き始めると、島崎に促された恵麻が連弾をする。

そこで幼い頃の楽しくピアノを弾いていたことを思い出した2人は、長年の心の壁を取り払うのであった。

美和と恵麻、お互いの気持ちを理解し、恵麻はコンクールの行われるポーランドへと旅立っていくのだった。

 
劉の思惑

無事コンクールに向かった恵麻は、優勝こそ逃すものの準優勝という快挙を成し遂げるのであった。

その頃劉について調べていた沢口は、劉のの過去について知り衝撃をうけるのであった。

そしてまゆは、劉とバーでお酒を飲んでいると、警備業界のイメージを払拭するためにと経営に携わる役員への昇進を打診するのであった。

仕事が一段落した島崎は、高梨の覚悟を知り雇うことに決めると、前回の事件が劉と議員の桑田の計画だったことを伝えるのだった。

その後多佳子のもとに診察にやってきた島崎は、そこで危険ながらも報酬が高い仕事があると仕事を紹介されるのだった。

第2話の感想はここをクリック
全盲で自殺願望のある恵麻の護衛でしたが、姉への贖罪の気持ちなどかなり複雑な内容でした。
 
それでも、クライアントの幸せを一番に考えた島崎の行動で恵麻も美和も幸せにすることができました。
 
劉への不信感を増大させている沢口が何を知ったのか、そして劉の言葉に心を揺るがされるまゆがどのような行動をとっていくのか、島崎の周囲のこれからに目が離せません。

<見逃し動画>第1話 
「47歳でフリーに…!? 一人きりの危険な任務 氷点下70度の密室で…凶悪犯の命を守れ!!」
 
TVerでの配信は終了しました。
 
第1話の公式あらすじ

やり手の経営者・劉光明(仲村トオル)が率いるIT系総合企業「KICKS CORP.(キックスコーポレーション)」に買収され、「日ノ出警備保障」改め「KICKSガード」身辺警護課の所属となった島崎章(木村拓哉)、高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)ら民間ボディーガードたち。彼らは日ノ出時代から一転、劉の方針に従い、クライアントを政財界のVIPに限定した警護活動に従事していた。そんな折、章たちは与党議員・桑田宗司(小木茂光)が開催する後援会パーティーを警護。章が負傷するアクシデントに見舞われつつも、見事なチームプレーで会場に紛れ込んだ不審者を撃退し、メディアからも賞賛される。
 
その矢先、章に宛てた一通の手紙が「KICKSガード」に届く。差出人は、刑務所で服役している「関東工科大学」の元講師・松野信介(青木崇高)。今から3年前、厳重ロックのかかった実験室で研究員・伊丹綾子(竹島由夏)を窒息死させた容疑がかかり、世間から散々叩かれるも、最終的には業務上過失致死罪と判断されて禁錮刑に処せられた男だった!
 
翌月には刑期満了となるため、出所後のボディーガードを章に頼みたい、という松野。だが、劉に絶対服従を貫く身辺警護課の新課長・小俣健三(勝村政信)から、犯罪者の警護などありえないと猛反対された章は、松野に直接断りを入れるため、わざわざ刑務所へ。亡くなった綾子、そして迷惑をかけてしまった教授・坂上司(神保悟志)にどうしても謝罪したいため、研究室まで同行してほしい――そう思いつめたように訴える松野と対面し、章の気持ちは揺れ動くが…。
 
ほどなく、章は“信じられない光景”を目撃。しかもそれが引き金となり、会社を突然退社し、個人で松野の警護を引き受けることに! ところが警護するうち、松野の言動に“ある違和感”を覚え…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

第1話のネタバレはここをクリック
新しい会社

とある大物政治家のパーティーの警護にあたっていた島崎章たちは、そこでその大物政治家・桑田宗司の警護にあたっていた。

島崎たちは「日ノ出警備保証」がやり手の経営者・劉光明の率いるIT企業「KICKS CORP」に買収され「KICKSガード」の社員として任務についていた。

すると島崎は、そのパーティーで不審な動きをする従業員を発見し、寸でのところでその怪しい人物を取り押さえる。

なんとか無事桑田を守ることに成功するも、島崎はそこで腕を刺され負傷してしまう。

そのことが大きく報道されると、桑田の知名度や「KICKSガード」がマスコミに大々的に報道されるのだった。

そんな時、島崎のもとに一通の手紙が届き、それが殺人犯として服役していた関東工科大学の元講師・松野信介からだと気がつく。

松野は出所を機にお世話になった教授の坂上司に謝りに行きたいという警護の依頼をされるのであった。

そのことを課長の小俣健三に伝えるが、新しい会社の方針がVIPのみであるとその警護を断るよう伝えられるのだった。

 
後悔のないように

島崎は、刺された腕の治療に向かっていくと、その病院の医師・笠松多佳子から病院に来るのが遅いと怒られていた。

しかしボディーガードという職業柄、つねに怪我が隣り合わせの職場に、多佳子は「後悔のない人生を送るべき」とアドバイスを送るのだった。

その言葉に衝撃を受けた島崎は、松野が服役する刑務所を訪れ話を聞き、社長の劉に直談判に向かう。

しかしVIP専用というイメージを崩さないためにも、その依頼は受けられないと突っぱねられてしまう。

その帰り、島崎は桑田の秘書と話す襲撃犯の姿を目撃してしまい、その犯人を追求するのであった。

するとその犯人は、劉が書いたシナリオだと言い捨てるとその場から逃げるように去っていく。

そのことや、多佳子の言葉に触発された島崎は、桑田と密会する劉の元へと訪れるのだった。

 
島崎の決意

桑田と会食中の劉の元へとやってきた島崎は、この一件が双方の宣伝のためなのかと厳しく追求する。

すると劉は、そのことが公になれば桑田だけでなく、島崎の職にも影響すると暗に口止めをする。

しかし正義感の強い島崎は、そのことを黙認することが出来ないと、会社を辞めることを決意するのだった。

翌日、会社を辞めたことを息子の瞬に伝え、新たに個人のボディーガードの会社を設立したことを告げる。

驚く瞬を横目に島崎は、先日手紙をくれた松野の依頼を引き受け、出所当日に迎えに行くのであった。

 
行き先がバレる

松野の警護をすることになった島崎であったが、いく先々でマスコミや亡くなった伊丹綾子の弟の襲撃に合ってしまう。

そんなピンチに現れたのは、元同僚の高梨雅也であり、高梨は会社には何も言わずに単独で島崎の手助けをするのだった。

なんとか「関東工科大学」にやってきたものの、雑誌の記者がいるなど行動が全て読まれていたのだった。

なんとかその網を掻い潜り、坂上の研究室近くまでやってくるのだが、島崎は松野の怪しすぎる行動を指摘する。

そして、行動が筒抜けなのは松野がリークしていたからだと指摘するのだが、一瞬の隙をつかれ松野に逃げられてしまう。

しかし、なんとか松野に追い付いた島崎は、坂上と対峙する松野と坂上の間に入るのだった。

 
いつものメッセージ

そこで松野は、綾子が亡くなったのは実は坂上が起こした事故であり、以前から坂上が綾子をストーキングしていたと話し始めるのだった。

それを聞いた島崎は、今までの不用意な松野の行動に全て合点がいくと、それをマスコミに公表するべく動いていたことを理解するのであった。

すると坂上は、それに観念したのか厳重にロックのかかった実験室に向かおうとすると、慌てた松野と島崎がそのあとを居っていく。

すると坂上は、その重い扉を閉めるとその全ての罪を背負い、そして事実を知った2人を道連れに自殺をはかるのであった。

最後まで諦めようとはしない島崎は、なんとかここから出ようとするのだが、電話はおろか無線すらも届かない環境でピンチに陥ってしまう。

そんな中、扉を4回叩く音に気がついた島崎は、外に高梨が来たことに気がつきもう一度扉を叩くのであった。

 
立ち込める暗雲

なんとか外に出ることが出来た3人は、警察に通報すると、事件の本当の犯人である坂上は連行されていくのだった。

その様子を集まったマスコミが不思議そうに眺めているのであった。

今回の事件により、警察の取り調べを受けることになった松野は、島崎に報酬を手渡すと、真相解明への手助けにお礼を伝えるのであった。

その頃「KICKSガード」では、小俣が劉に2人の単独行動について報告をしているのだった。

それを聞いた劉は、島崎だけでなく手伝った高梨も今後警備業界で働くのは困難だろうと怪しい笑みを浮かべるのであった。

第1話の感想はここをクリック
やっと始まった新シリーズですが、前作同様キレのある警護ぶりにはかっこよさがありますね。
 
そして島崎たちは新しい会社「KICKSガード」に居たのですが、社長の考え方に納得できず1話にして辞職してしまいました。
 
そして島崎は自分で警備会社を設立してボディーガードとしての仕事を始めましたが、相手の劉がかなりの曲者のようですね。
 
2話からどんな展開になっていくのか、そして劉がどのような形で介入してくるのか、楽しみにしていきたいと思います。

BG~身辺警護人~2020の内容

公式サイト

2020年春、あの“護(まも)る男”が帰ってきます! 彼こそは…丸腰の状態でまさに“命の盾”となり、あらゆる危険からクライアントを護ってきた島崎章。そう、20 
18年1月期放送の連続ドラマ『BG~身辺警護人~』で木村拓哉が演じた、あの民間ボディーガードが2年ぶりに登場! 待望の第2弾をスタートさせます。
 常に攻めの姿勢を忘れない木村は昨年から今年にかけても、主演ドラマ『グランメゾン東京』や『教場』などで円熟味と新鮮味を増した芝居を打ち出し、日本中の視聴者を圧倒。俳優としての評価をさらに上げるなど、快進撃は止まりません。そんな飽くなき開拓精神を持つ木村と共に、『BG』も大きく駒を進めることに! 権力や武器を備えた警察官に対し、丸腰でチーム一丸となって敵に挑んでいく章たち民間ボディーガードの姿を描いた前作を経て、なんと今作ではあえて章の立場を“組織から独立した私設ボディーガード”へと大幅更新。
 
《個人VS.組織》の物語を軸にした新ステージへと果敢に攻め込み、ボディーガード・島崎章の生き様と魅力をより深く切り開いていきます!
 
<出典>テレビ朝日公式

 
<出演者>
 
島崎章:木村拓哉
高梨雅也:斎藤工
菅沼まゆ:菜々緒
沢口正太郎:間宮祥太朗
中島小次郎:道枝駿佑 (なにわ男子/関西ジャニーズJr.)
島崎瞬:田中奏生
笠松多佳子:市川実日子
小俣健三:勝村政信
劉光明:仲村トオル
 
<各話視聴率>
 

第1話 47歳でフリーに…!? 一人きりの危険な任務 氷点下70度の密室で…凶悪犯の命を守れ!! 17.0%
第2話 敵はクライアント自身!?目の不自由な天才ピアニストを自殺行為から護る、前代未聞の警護に挑む! 14.8%

前作の2018年に放送された「BG~身辺警護人~」はこちらを見てみてください。
 
BG~身辺警護人~(前作)

「BG~身辺警護人~2020」

第1話から最新話まで視聴できます

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BG~身辺警護人~2020の感想

40代女性

冒頭から、息のあった連携プレイの警護のシーンは、お互いの連絡をマイクで言うところが、スマートな感じでかっこいいなあと思いました。初回から、木村拓哉さん演じる島崎が、会社を辞めてしまうという展開は、とても驚きました。それよりもっと驚いたのは、仲村トオルさん演じる社長の思惑です。ビジネスは、体力より頭を使うものだよ、など、なんとも嫌味な言葉をつぶやいていて、それを聞いた島崎の、怒りを押し殺した表情がとてもよかったです。はっきりものを言い、周りに流されず、あえて厳しい道に身を置く主人公島崎のこれからがとても楽しみでもあり、様々な弊害も出てきそうで心配でもあります。島崎の息子も成長していて、朝ごはんが豪華な時は父親が、何か覚悟している時だと発言していたシーンが印象的でした。斎藤工さん演じる高梨が、島崎の元に現れるところは、驚きでもありましたが、なんだかワクワクしました。二人の掛け合いも息が合っていて、前シリーズの時より、高梨がそこまで堅苦しくなくて、いい感じになっているなあと思いました。島崎がボディーガードを引き受けた松野という男も、どこか謎めいていたので気になっていたのですが、その理由が、最後ではっきりして納得できました。

30代女性

買収された木村拓哉の会社に置いての立ち位置と新社長中村トオルの対立がおもしろくてよかったです。中村トオルが仕事のためなら手段を選ばない淡々とした役がよかったです。また、中村トオルの仕事のやり方についていけなくなった木村拓哉がフリーになりボディーガードをやる点もよいです。今の世の中を反映してます。物語りの筋で受刑者から手紙で依頼がきて木村拓哉には、最初中村トオルに仕事のことを相談するが、うちは、VIPな客しかやらないというが、フリーになっただめ、受刑者の依頼を千葉まで受けに行くストーリー展開が見ものです。また、通常2人1組でぼディーガードをしますがと受刑者に説明するが、最初は木村拓哉しかいない。途中で、斉藤工が合流して受刑者を守るのが、とても見どころのあるストーリー。受刑者、依頼人は、元々、研究をしていたが同僚を死なせてしまい服役。その研究室の教授に謝りたく鎌倉まで行く間ボディーガードをしてほしいとの依頼。しかし、行くところ行くところにマスコミがいたり不審な点が多い。そんな中でも、木村拓哉が優しく依頼人に接する姿は素晴らしい。最後鎌倉の大学に着いて、依頼人が本当の目的を話すが木村拓哉は知ってた。ここも大変奥が深い。同僚を殺したのは教授だとわかったが、教授が冷凍室の中に入り、依頼人、木村拓哉、教授の三人で死のうとする。だが、木村拓哉がら諦めない姿がよかったです。冷凍庫を余力で中から叩き、斉藤工が気付いて脱出できる見せ場は、見た方がよい。全体的に、本当に面白くてまた見たいです。

30代男性

やっぱり村田がいないのがどうしても寂しさを感じてしまいましたね。代わりの課長として小俣という人物がいるのですが、村田と比べるとあんまり好感の持てる人物ではありませんでした。それから桑田議員の後援会パーティーでも島崎の働きはすごくカッコよかったです。ちゃんと不審者を制することができていたので流石だと思いました。でもこの不審者は桑田議員が自分の好感度を上げるためにわざと雇っていた人物だとわかった時には愕然としましたね。島崎もかなりショックだったみたいですが、それが原因でキックスガードを辞めてしまうなんておもいもしませんでした。でもその後、一人でボディガードを始めてしまう感じが島崎らしいですね。本当に無謀としか言いようがありません。そのことを知ってかわかりませんが島崎に加担してくれる高梨の姿がとても印象的でした。どうして高梨は島崎をサポートしてくれたのかすごく気になりました。いつもツンケンしていますがいざという時に助けてくれるのですごく頼りになります。今回の話でも島崎が厳重ロックされた研究室に閉じこれられて困っていたらすぐに察知して助けてくれたので流石だと思い胸が熱くなりました。やっぱり島崎には高梨が必要ですね。

30代女性

待ちに待った新シリーズ。今期は前回ヒットした作品の新シリーズがオンパレードだったが、BGは初回からテンポ良く、新キャストもベテランからニューカマーの面白そうなメンツが増え、期待できそうだ!特にジャニーズからは道枝くん。絶対零度で注目していたので楽しみ。さらに市川実日子ちゃん!もう安定感抜群です。菜々緒ちゃんの役柄が彼女でもよいくらい(笑)重みがある。相変わらずの日ノ出メンバーも健在で、やっぱり斎藤工がいい!素人ぽい感じが絶妙。下手なのか上手いのか分からない芝居が、なんかくすぐるな〜。キムタク扮する島崎への愛情表現が、分かりやすく子供じみてて、それが元自衛隊の熱血ぷりを助長させる。もちろん、キムタクの警備魂も熱血!アクションも頑張ってた(笑)!よきパパっぷりも出てた!2年半で息子、大きくなったな〜としみじみした!と、キャストにニマニマしていたが、1話完結ストーリーも相変わらずのテンポ良し!毎回のゲストも楽しみだ。初回で工作員的な立ち位置の彼が、どう裏で繋がっていくのか。そこが伏線か。仲村トオルの真っ黒な腹も楽しみ。ITの”靴下履かずに革靴”で”白ボトムはロールアップ”的な(あくまでイメージ)嫌味な社長役似合ってる(笑)。とにかく、いきなり島崎がクビ(ほぼ自ら辞めたけど)になり独立したところからのスタート。大企業と戦うのか、個人でどうクライアントを守るのか、早くも斎藤工が後を追い、バディストーリーの幕開けにワクワクが止まらない!

50代男性

日ノ出警備保障がキックスコーポレーションというITの企業に買収されていた事に物語の時間の経過を感じられ、その出来事がどんな新たなストーリーを描くのか個人的に興味深いなと思いながら見ました。オープニングでの衆議院議員の桑田宗司を警護する任務が、政治家の票集めの為の自作自演だったと分かる内容は、主人公の島崎章がKICKSガードを辞める理由として自然に共感出来る演出に感じられ、抵抗無く物語を楽しんで見られたかなと思いました。関東工科大学内で起きた伊丹綾子という研究員の事故死をきっかけに、松野信介の警護をする事にした島崎が、個人としてどの様に警護出来るのかという点も、前作とは違う環境下でのストーリーでしたので非常に見応えがあったなァと感じました。まだ初回でしたので、島崎一人での警護シーンだけなのかもと思っていましたが、途中からKICKSガードに何となく馴染めない高梨雅也までが半ば強引に警護に加わった展開は、前作ファンとしては期待していた展開でもあったのでワクワクしながら楽しく見られました。結果それが島崎の窮地を救う伏線となりましたし、キックスコーポレーションの社長の劉光明との今後の対立に向けての良き相棒となりそうだと、次回からも益々楽しみになった初回でした。

50代男性

装いも新たにボディーガードがスタートしました。島崎章は社長と言い争いになり会社を追い出される羽目になります。島崎警備と事務所を構えて個人でやっていくつもりですが、一匹狼になった島崎はこの先やっていけるのか?心配になってきました。一人ならいいのですが、子供がまだ小さいので養っていくことがたいへんです。島崎個人に刑務所で服役中の松野から手紙がありました。島崎にボディーガードしてもらいたい松野でしたが、怪しい箇所がたくさん見られていて、島崎も疑い始めます。松野は教授に復讐するのが目的だったと思われます。しかし島崎は見抜いていたのでしょう。かつての同僚、高梨も協力して危機一髪を免れました。高梨が島崎に偉そうな態度をとっていたのが気になりましたが、もう同じ会社ではないからだと思います。今回は高梨に助けられた感じですが、島崎のことが気になるのだと思います。松野は犯罪を起こすことなくて済み、教授は逮捕されました。名誉を守るために人を犠牲にする心は許せませんでした。最初会った時は会わない高梨と島崎でしたが、次第に揺れ動く人間関係があります。高梨も島崎警備に入りそうな予感がしてきました。切っても切れない縁で繋がっています。

60代男性

このドラマを観ていると、とても木村拓哉が大変だなと思います。いつも、ほぼ丸腰で、警察官では無いので最終的な権限はありません。だから警備をどれだけ真剣ににやっても、権限がないのに大きな顔するなとか罵られます。ひどいクライアントだと、意見をすると口答えするなとか言って完全に上から目線、あれはやりすぎだと思いました。お客様も警備員も平等なはずですから、少し違和感を感じました。会社を辞めて、刑務所から出て来た青木さんを守る話しは、とても胸に響きました。青木さんを追いかけるパパラッチを追い払ったり、姉が殺されたと言って復讐に燃える弟から、青木さんを守るシーンは鳥肌が立つほどカッコイイです。そして、木村を助けるために現れた斎藤さん。なんかすごい絆のようなものを感じて、ほろりとしました。青木さんを今度は二人で守る訳ですが、あの時計を合わせて、誤差無し!と言う所、ドーパミン出まくりです。大学に三人が向かい、いよいよクライマックス。そこで、結局青木さんの無実が判るのですが、彼の暴走をやめさせ、恩師をちゃんと警察に突き出すまで木村はプロとしてやり抜くのです。そんな素晴らしい人いないと思いました。命をかけて戦うのですから。でも、斎藤さんがいなかったらヤバかった。はらはらしました。面白いすぎでした。

50代女性

痩せて顔が細くなり、深いシワが刻まれてしまっていてもやっぱり木村拓哉さんはカッコいい。民間のボディーガードとして働く島崎は真っ直ぐな男で、曲がったことは嫌い。金持ちばかり相手にする会社のやり方が気に入らない。ジャニーズ事務所を辞めなかった木村さんと島崎は少し似た感じがしました。中学三年生になった息子はすっかり大きくなって大人びて、前作からの2年間が彼を見てわかりました。斎藤工さん演じる高梨は、島崎が気になってたまらない。家に乗り込んで息子から近況を聴き、島崎が借りたばかりの事務所にやってきた。これでバディ決定ですね。性格が違う2人はプラスとマイナス。くっつきあうんです。島崎は自分で会社を作ったけど、KIXにいる元同僚もいます。島崎と高梨にどう絡んで来るんでしょう。会社の経営と儲けることしか考えてないような社長。仲村トオルさんと木村拓哉さんは『眠れる森』で共演してましたね。あの時の仲村さんの「オレだよぅ」と自分が殺人犯と自白しに出て来る最終回は本当に怖かった。今回もイヤな役どころです。命をかけてクライアントと命と未来を守る島崎。全てのボディーガードがそう考えて警護してるとは思えませんが、そうあって欲しいと島崎を見て思います。来週も楽しみです。

40代男性

一筋縄ではいかない視聴者の裏をついてくるドラマだなと感じました。議員パーティーに潜り込んでいて島崎を刺した男も裏で仕組まれていたというのも面白いストーリーだなと思いました。流石に議員パーティーに簡単に潜入されるというのもどうなのかなとは感じていたんである意味辻褄はあっているなと思いました。出所した松野にしても実際は復讐の為だというのもよく出来たストーリーだなと感心しました。このドラマはもう一度見直して見たいなと感じました。島崎がKICKSガードを辞めるという展開から高梨もと連鎖して2人で組むというのも今後のワクワクする流れだなと感じました。身辺警護課・課長の小俣健三を演じる勝村政信の演技が秀逸でした。普段の勝村政信の役とは違うシビアでドス黒い雰囲気はなかなかインパクトがありました。優しくおっちょこちょいなイメージの勝村政信なんでギャップは感じましたが完璧にこなしていて流石だなと感じました。紅一点の菅沼まゆを演じる菜々緒もボディーガードが似合うなぁと感じました。強い女性というイメージがついてきた分だなと感じました。この役を演じて違和感ない女優は菜々緒以外では米倉涼子くらいしか無理だろうなと思い菜々緒もレベル上げたなと感じました。

40代女性

前シリーズとはかなり設定が変わった今シリーズ。主人公島崎章の会社は買収され、VIPしかボディーガードをしないという方針。社長や上司も一筋縄ではいかないメンツ、そこにいつもの身辺警護課のメンバーや章の息子が登場。章が早くも会社に反発し、早々に辞めたのには驚いたけど、第1話後半ではもう高梨も会社を辞めて、章の会社に来る感じ。これは、そのうち、残りの2名も移ってきそうだけど、それには、あの社長や上司が邪魔してきそう。美男美女が揃うこのドラマ、話というより、その所作を見ているだけでも美しい。汗臭い熱血ドラマのような裏テーマがありつつ、表向きはスマートな刑事ドラマ風なのが、今の時代に合っているように思う。あと、気になるのが医者役の市川実日子さん。個性的な女優さんで、個人的には石原さとみ主演の「アンナチュラル」での演技が絶妙だったので、すごく注目してる。今後、出番は少ないものの、章の協力者的存在で、毎回登場してくる気がする。例えば、水谷豊主演の「相棒」に出てくる料亭の女将のように、奮闘する主人公を慰めたり、励ましたりするポジション。木村拓哉にはいつも美女が相手なのがお決まりだけど、市川実日子さんとのやり取りはすごく新鮮で、楽しみ。