ハケンの品格2020の無料動画を1話からフル視聴する方法【最新話まで】

ハケンの品格2020の動画を無料視聴する方法

「ハケンの品格2020」

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<Huluユーザーの声>

20代女性

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ハケンの品格2020の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第5話 7月15日放送予定
 
まだ放送されていません
 
<予告動画>

第5話の公式あらすじ

「このたび営業事業部、営業一課の課長に就任しました東海林武(大泉洋)です」
東海林が十三年ぶりに東京本社に戻った。
 
大前春子(篠原涼子)が気になる東海林だったが、春子は彼をハエ呼ばわり。
東海林は、北海道で美味しく痩せると評判のお菓子「黒豆ビスコッティ」を全国展開しようと、ダイエット効果を証明するデータと、100人の女性達のアンケートを持って帰ってきていた。しかし、雑誌の取材をきっかけに、ダイエット効果のデータ改ざんが疑われ、栄養学の教授のお墨付きも怪しくなっていく。
そして検査分析士の資格を持つ春子が検査することに…。
 
謝罪会見にまで追い込まれる東海林。アンケートは実際に行われ、偽りがなかったが、宇野部長(塚地武雅)は証拠隠滅のため処分を命じ…。東海林のアンケートへの思いを知る里中(小泉孝太郎)は、それらがシュレッダーにかけられたと知って愕然とする。
 
そんな中、北海道から「黒豆ビスコッティ」を作る小さな工場の社長が上京。春子は「このままだと工場がつぶれそうだからと飛んできた」と聞かされー。
 
<出典>ハケンの品格2020 公式

第5話のネタバレはここをクリック
放送終了後に更新いたします
第5話の感想はここをクリック
放送終了後に更新いたします

<見逃し動画>第4話 7月8日放送
 
Tverで見る
 
<予告動画>

第4話の公式あらすじ

自宅のゴミを会社でこっそり捨てようとする井手(杉野遥亮)の世間知らずぶりに、困惑する一同。大前春子(篠原涼子)は注意するが、宇野部長(塚地武雅)から「新入社員の教育は社員の役目」だと釘を刺される。
 
実は井手は、S&F社との最重要取引先、「テイスト・オブ・ライフ」創業者、女社長の美香(キムラ緑子)の三男で、コネ入社の上、特に贔屓にされていたのだ。そんな中、井手と三田(中村海人)は初めての営業で、配ってはいけない回収品のサンプルを持って回ってしまう。その失態を知った井手は姿を消してしまいー。
 
運悪くその時、井手の母、美香が息子の働く様子を見学に来る。出迎える里中(小泉孝太郎)と東海林(大泉洋)は、井手が見つかるまでの時間伸ばしに必死に。ついに春子が、井手を見つけるが、そこはなんと冷蔵倉庫。井手は責任を感じて回収品の整理をしていたのだ。ところが、突然停電が起き、極寒の中、2人揃って冷蔵倉庫に閉じ込められてしまう!この大ピンチに春子はー。
 
<出典>ハケンの品格2020 公式

第4話のネタバレはここをクリック
新人教育

コネ入社の新入社員の井手は、自宅で出たゴミなどを会社で捨てようとするなど、その行動は小夏や亜希を困らせていた。

分別がなっていないことに我慢の限界を迎えた春子は、そのゴミの分別がなっていなずると厳しく指導をする。

それを聞いていた部長の宇野は、派遣が社員にパワハラするなと話すと、新入社員の教育は社員がやるのだと話すのだった。

しかし、春子に大部分を任せてしまっているため、新入社員のフォローを改めて指示する宇野であった。

その頃北海道に出張に行っていた里中は、旭川支社に向かうと、そこで、ヒット商品を開発した東海林と再会するのだった。

里中は、その商品を見ながらこの商品が流れを変えるはずだと、その素晴らしい出来に期待をこめるのだった。

 
派遣と社員

小夏は、始めての給与明細を見ると、あまりの少なさに衝撃を受けてしまうのであった。

同一労働同一賃金という言葉にある程度期待していた小夏であったが、あまりの少なさに肩を落とす。

その頃新入社員の井手と三田は、始めての営業を翌日に控え、宇野から飲みに誘われるのであった。

井手は、食品サンプルの整理を依頼されていたと、断ろうとするが、宇野はそれを派遣にやらせればいいと話すと、強引に飲み屋に向かっていくのだった。

宇野の営業武勇伝を井手と三田がつまらなそうに聞いている一方、小夏と亜希は食品サンプルの準備を進めるのだった。

翌日、三田は食品サンプルを配ったりするなどやる気を見せており、なんと初営業で1件契約を結ぶことに成功するのだった。

一方、なかなか飛び込み営業ができなたあ井手は、公園でサボるなどして時間を潰し、それを見ていた小夏たちはさらに怒りを募らせていくのだった。

なんの成果もなくかえってきた井手だったが、井手の母親がS&F最大の取引先の社長だと知った宇野は、そんな井手を怒ることなく対応するのだった。

 
食品サンプル問題

その翌日、井手が出しっぱなしにしている食品サンプルを発見した浅野は、それが回収した商品だと気がつく。

何事かとやってきた宇野は、そこで成分表示に抜けがあり回収した商品なのだと説明され、準備した人を見つけ出そうとする。

するとそれに気がついた小夏たちは、自分達の責任だと謝ると、それを見ていた井手は、宇野が派遣に任せればいいと言っていたことを思い出すのだった。

なんとか食品サンプルの回収に奔走する営業企画課であったが、三田はその一件でせっかく取った契約を破棄されてしまう。

一段落した営業企画課であったが、そこに社長の宮部から宇野あてに電話がかかってくると、井手の母親が商談のためにやってくるのだと伝えられる。

すると宇野は、デスクにも会社内にも井手がいないことに気がつくと、総出で井手を探し始めるのだった。

 
春子のピンチ

冷凍倉庫にやってきた春子は、そこで商品の仕分けをしている井手を発見すると、何をしているのかと声をかける。

井手は、自分が頼まれた仕事をしっかりやらなかったせいで小夏や亜希に迷惑をかけてしまったからと作業をしにやってきたのだった。

そこに大きな落雷があり、一瞬停電になってしまうと、電子ロックが作動し春子たちは閉じ込められてしまうのだった。

監視カメラも壊れてしまったのか、春子たちはなんとかここから出られるようにと考え始めるのだった。

すると井手は、会社を辞めようとしていることを伝えるも、春子は興味のなさそうに反応するだけだった。

井手は、会社勤めが性に合わないのだと語ると、大きく世界に羽ばたきたいと考えを口にする。

すると井手は、自由に行き世界すらまたにかけ派遣の仕事をする春子に、憧れを持ってるのだと話すのだった。

 
サプライズ

なんとか冷凍倉庫から助け出された春子たちは、井手の行方がわからずに心配していた営業企画課に帰ってくる。

するとそこに、宮部や井手の母親が来たことから、宇野たちはそんな井手を優しく迎え入れるのだった。

そんか井手は、商品サンプルは自分の不注意のせいだったと謝るとと、小夏や亜希のせいではないと頭を下げる。

そんな井手が、春子の近くにやってくると、スーパーハケンに成りたいと願望を口にする。

しかし春子は、社員も務まらなければ派遣なんかできるはずがないと叱責し、帰っていくのであった。

その夜、里中と話していた東海林は、派遣に憧れる社員がいるこの時代に驚きを隠せないようであった。

翌日、そんな東海林は新商品の功績が認められ、本社営業一課の課長の就任の挨拶をするのであった。

第4話の感想はここをクリック
同一労働同一賃金には、そんな意味合いがあったことを始めてしりました。これは多くの人が勘違いしているんじゃないかと思います。
 
今回も社員と派遣の違いをまざまざと見せつけられましたが、そんな春子に井手が憧れるという展開に驚きました。
 
そして、サプライズと語っていた東海林が本社復帰という本当のサプライズに、次回以降楽しみになりました。

<見逃し動画>第3話 7月1日放送予定
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
<予告動画>

第3話の公式あらすじ

新入社員の井手(杉野遥亮)は、社内で撮った動画を勝手にネットに投稿していた。
社員食堂で亜紀(吉谷彩子)に撮影してもらった動画が騒ぎに。井手の背後に映りこんでいたのはその日、経費節減で社食をクビになったアルバイトの牟田(六角精児)の怪しい姿だった。逆立ちしてふざけているように見える牟田の姿は、食品会社の社食でわざと行われた「バイトテロ」だと騒ぎになり大炎上!クレーム殺到で、スーパーではS&F社の商品が撤去される始末。
 
その頃S&F社では評判のいいカレーを売りにして社食を一般客にも営業しようとしていたが、バイトテロ騒ぎで当然ガラガラ。さらに売りのカレーは牟田が担当していたため、途端に不味くなっていた。
 
里中(小泉孝太郎)は社食のカレーが再び評判になれば、炎上を挽回できるはずと、大前春子(篠原涼子)に以前の味の再現を業務命令する。
 
しかし春子はあと一歩のところで、あの味を再現できずにいた。
そんな中、春子の昔を知るある人物が現れ…。
 
<出典>ハケンの品格2020 公式

第3話のネタバレはここをクリック
老後問題
S&Fの営業事業部では、老後のセミナーを受けてきた浅野が、老後の2000万円問題について頭を悩ませていた。

それを聞いていた小夏も、大型連休中は給料が発生しないことから、自分の生活に不安を抱いていた。

一方新入社員の井出は、なぜ会社に来なければいけないのかと、働くことの意義を見つけ出せずにやる気のない毎日を送っていた。

その夜、浅野は後輩や同僚を誘い飲みに来ていると、そこで副業をするべきだという話で盛り上がっていた。

株やFXなど専門性の高い副業には手が出しづらいと悩みながら、アフィリエイトなども考慮しながら、どうすべきかと話し合っていた。

するとその前に、フラメンコダンサーとして副業している春子を発見し、突飛すぎる副業に驚くのだった。

 
社食のカレー

社食にやってきた小夏と亜紀は、カレーをおごる代わりに動画を撮影して欲しいと、井出から頼まれるのであった。

YouTuberとして動画を配信していると話す井出は、美味しい社食のカレーを紹介したいのだと話していた。

そんな井出は、社食に春子がいることに驚くと、春子は社食の値上がりを聞いてやってきたのだという。

壁には食堂一般解放に伴い、割引を社員限定にするという旨の張り紙がされていたのだった。

そこに社長の宮部がやってくると、派遣もまた部外者なのだと語りだすと、その話を春子は冷ややかな目で見つめる。

そこで食堂のアルバイト牟田と出会うと、昔からの知り合いなのか春子に声をかけた牟田は、今日でバイトがクビになったと話すのだった。

 
SNSの炎上

その夜、井出からもう一度撮影を頼まれた小夏は、食堂でSNSにアップする動画撮影に協力する。

撮った動画をSNSに投稿した井出だったが、翌日その動画に冷凍庫に頭を突っ込む牟田の姿が映っていたことで、炎上してしまうのだった。

さらにその動画からS&Fであることが突き止められてしまい、バイトテロだと更なる炎上が生まれてしまう。

そんな炎上騒ぎから、大手の取引先から商品を撤廃すると言われたり、取引の中止を求められたりと、会社全体を巻き込んだ騒ぎになってしまう。

さらに牟田が辞めさせられたことにより、社食のカレーの味は格段に落ちてしまい、一般解放も不安なスタートを切ることになる。

それを危惧した宮部は、動画の出所が営業事業部だと聞き、この騒ぎの火消しを早々にするようにと伝えにやってくるのだった。

 
カレーが再現できない

電話がなりやまない営業事業部では、過去の経験から春子が対処法のマニュアルを作り上げ沈静化をはかる。

しかし、テレビで報道されてしまうなどその炎上騒ぎがなかなか収まる気配を見せずにいた。

そんな中、動画を撮影した亜紀が責任を感じてしまい、それを聞いた賢介がカレーの味を元に戻すためにも春子の力が必要だと依頼してくる。

カレーマイスターの資格を持っている春子であったが、牟田のカレーにはなかなかたどり着くことができずにいた。

すると、そんな春子のもとに牟田がやってくると、その秘伝のレシピを教わり見事再現させるのだった。

翌日、なんとか再現させたカレーを、その匂いに釣られた社員たちが食べると元の美味しさに戻ったと再度繁盛するのだった。

 
犠牲なくしては無理

そこにやってきた宮部は、そのカレーの美味しさに満足すると、宇野からのレトルト販売にも前向きに検討し始める。

するとそこに水を届けにきた春子が、このカレーがこの値段で販売することは不可能だと語り始める。

それは、牟田が毎朝安い野菜を仕入れてきて、3時間も玉ねぎを炒めるなどの行程を経て完成するのだと話す。

そのため牟田の自己犠牲なくしてこの味と価格を再現することは不可能なのだと語るのだった。

そしてあのバイトテロも、牟田が掃除をしていたときに、誤って冷凍庫に頭を突っ込んでしまったのだと伝えるのだった。

たかがバイトでそこまでするのかと疑問を抱く宮部であったが、春子から「バイトでも仕事が好きになったらいけないのか」と言われ、返す言葉をなくしてしまうのであった。

その後、牟田から教わったレシピを使ったカレーは、ネットの影響もあり1200円という価格ながらも一般のお客さんからも大人気となるのだった。

さらにバイトテロも落ち着き、再度取引再開がなされるなど、今回も無事春子によって問題が解決されるのだった。

第3話の感想はここをクリック
数年前にネットを騒がせたバイトテロがメインになっていましたが、春子が話した「バイトでも仕事を好きになっていい」という言葉はいい言葉でしたね。
 
そのお陰で、宮部にも少し心に刺さったような表情をしていましたし、牟田にも再雇用の依頼も来ていました。
 
それでも自分の移動販売のカレー屋を始めた牟田は、食堂に居たときよりもなんたが幸せそうな表情をしていました。
 
なんでもできる春子が、次回はどんな特技を活かして解決していくのか、楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第2話 6月24日放送予定
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第2話の公式あらすじ

S&F社が老舗の人気蕎麦店「京橋庵」とコラボ商品を開発することになった。斬新な企画を考えようと張り切る新人ハケンの小夏(山本舞香)。
 
そんな中、大前春子(篠原涼子)が「京橋庵」の実情にやたらと詳しいことに疑問を持つ里中(小泉孝太郎)。
「もしかして以前『京橋庵』で働いていたとか?」と尋ねる浅野(勝地涼)に「はい、ハケンとして働いてましたが、何か?」と春子。
きっとそこでも伝説を残しているはずだと、浅野は、断る春子を無理に「京橋庵」での会議につれていく。しかしそれが裏目に出てしまい・・・。
 
一方、宮部新社長の「社員偏重主義」に逆に闘志を燃やした小夏は、周囲が止めるのも聞かず浅野の提出企画の中に、数合わせで自分の企画をまぎれこませてもらうことに成功。
 
小夏の企画は捨てられてしまい「ハケンに責任なんか取れないから」と叱責される。
ところがプレゼン本番の最中に捨てられた小夏の企画が先方に気に入られていたことが後になってわかり…。この営業企画部の危機に、再び春子が立ち上がる―。
 
<出典>ハケンの品格2020 公式

第2話のネタバレはここをクリック
社員ファースト

いつものように出社した春子たちは、今日から配属された新入社員の井出裕太朗と三田貴士を紹介される。

やる気に道溢れる三田とは違い、コネ入社で入ってきた井出は、やるきなど微塵もなさそうな挨拶をするのだった。

新入社員が配属されたと、宇野はみんなで社員食堂に行こうと話しかけ、賢介に声をかけられた小夏や亜希も一緒に行くことになる。

食品会社だけあって、S&F社の社員食堂は味が良く、小夏たちはその味に笑顔を見せるのだった。

そんな社員食堂に大勢の役員を連れてやってきた社長の宮部は、賢介たちのテーブルにやってくる。

社長が来たと緊張する宇野たちだったが、宮部は三田と井出を隣に座らせると、社員ファーストで仕事を進めることが大切だと持論を伝える。

社長の言葉に感心する社員をよそに、派遣である小夏と亜希は食堂での居場所をなくてしてしまうのだった。

 
コラボ企画

そんなある日、宇野は老舗で人気の蕎麦店「京橋庵」とのコラボのプレゼンに参加することが決まったと伝える。

社員たちは企画書の提案のため、忙しく働く中、小夏は雑用ばかりの派遣の仕事に疑問を感じてしまうのだった。

そんな中、顔の広い春子なら「京橋庵」にも顔が利くのではと打ち合わせに連れていくが、専務の細川からはいい顔されずにいた。

その責任を取らされた浅野は、人よりも3倍の企画書を出すようにと言われ、頭を抱えるのだった。

浅野の様子を見ていた小夏は、資料整理の際ある企画が頭に浮かんだことを浅野に告げると、企画書を出してみようかと伝えられる。

小夏の企画書は多くの人の目にとまり、なんと細川に提出する案の一つにまで選ばれてしまうのだった。

細川は、その企画がとても気に入ったようだったが、なんとそこで自分の会社の名前を間違えていることに気づくのだった。

 
派遣は派遣

その事を帰ってきてから叱られる浅野だったが、小夏は自分が書いた企画書であること、間違えたことを謝るのだった。

宇野は派遣の人物が企画を書いたことに腹を立て、ハケンライフの近も呼び出されるなど大事になってしまう。

必死に謝る小夏たちであったが、そこで宇野は派遣は責任がとれるわけではないと、派遣の仕事を軽視する発言をする。

宇野の言葉にショックを受けた小夏は、自分達のような派遣にはやりがいなんかあるのかと疑問を口にする。

それを聞いていた春子は、そんな不確定なものを求めるなと厳しく小夏に接するのであった。

その後自分達が資料整理をしている間、企画会議をしている社員たちをボーッと眺める小夏であった。

 
小夏の企画

翌日、プレゼンに向かっていった浅野と宇野そして井出は、会議で煮詰めた企画のプレゼンを始める。

するとそれを聞いていた細川は、小夏の考えた企画がこの場にないことを指摘すると、大急ぎでその準備をし始める。

井出は会社に連絡をするのだが、ボツになった案として、資料を捨ててしまったのだと話していた。

すると春子がパソコンを立ち上げると、小夏の企画に少し手を加えたものをすぐに作り上げるのだった。

出来上がった資料を小夏に渡した賢介は、自分の企画なのだがらと届けるように依頼するのだった。

しかし渋滞に巻き込まれてしまった小夏が走っていくことを考え始めていると、自転車に跨がった春子がやってくる。

春子は企画書を受けとると大急ぎで「京橋庵」の本社へと向かっていくのであった。

 
言い切れない

案の定「京橋庵」の会長と知り合いだった春子に、宇野たちはプレゼンをするよう依頼する。

しかし春子は、派遣のため責任も言い切ることも出来ないと告げると、浅野からは責任は自分が取ると伝えられるのだった。

そうして始まったプレゼンだが、春子は言い切る語尾を使わないという不思議な話し方をし始める。

それに気がついた浅野は、その語尾を補うように春子の話に入っていくと、なんとかプレゼンを終わらせる。

最後に細川から経緯を聞かれた浅野は、小夏や亜希が準備した資料をもとに見事締めくくるのだった。

疲れきった宇野たちが会社に帰ると、京橋庵とのコラボのプレゼンが通ったことを知らされ、大喜びの営業企画課であった。

 
あっという間に

その日の夜、春子が立ち食い蕎麦屋さんで蕎麦を食べていると、偶然やってきた賢介に声をかけられる。

賢介は、春子に自分を忘れているというのは嘘ではないかと話しかけるが、春子はそれを濁すように話をすり替える。

翌日その蕎麦屋が閉店していることを知った賢介は、弱い立場のお店が淘汰されてしまう悲しさを感じるのだった。

そのまま会社に向かった賢介と春子のもとに小夏が元気良くやってくるのだった。

到着したエレベーターに乗ろうとしたが、そこに社長がやってくると、賢介を誘いエレベーターに乗り込んでいく。

春子に気がついた宮部は、頑張ってくださいと声をなけながらも、冷たい視線を送るのだった。

そんな宮部を見た春子は、S&Fがあっという間に沈没してしまうという予言めいたことを呟くのだった。

第2話の感想はここをクリック
派遣社員を下に見る社員たちの態度には毎回イライラさせられますが、そこは春子というべきか、スカッとしますね。
 
やっぱり蕎麦屋でも伝説を持っていた春子は、メッセンジャーの男性からも一目置かれるなどすごすぎですね。
 
宮部との話で春子が何を感じたのか、何を予期しているのか、底知れない春子を楽しみにしていきたいと思います。

<見逃し動画>第1話 6月17日放送
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

スーパーハケンの大前春子が、課長になった里中の要望で、再びやってくる。今は旭川支社長補佐の東海林は春子に再開し、感動するが完全に無視される。そんな中、ハケンの亜紀は社員からセクハラをうけていた。それを新人ハケンの小夏は匿名で会社に告発するが、裏目に出てしまい‥。一方社運をかけた商談に参加した春子は決裂寸前のピンチに陥るが‥。
 
<出典>ハケンの品格2020 公式

第1話のネタバレはここをクリック
スーパーハケン

株式会社S&F社では、多くの派遣が働いており、その中で福岡亜紀は契約が更新されたことに大きな喜びを覚えていた。

さらにハケンライフにいた千葉小夏は、部長の近からS&F社への派遣を言い渡され表情を曇らせるのだった。

そして、S&Fの営業企画課の課長に就任にした里中賢介は、下降を辿る自社の回復を考え、ある依頼を近にしていた。

近はその条件であれば「大前春子以外はありえない」と彼女の行方を追っていることを伝えるのだった。

その頃スペインでフラメンコダンサーとして働いていた春子は、ラジオから流れる曲を聞いて日本へと戻っていくのだった。

そして桜が舞い散る中、春子は再びS&Fの賢介の前に颯爽とやって来るのであった。

 
ハケンの契約

近に連れられ、賢介と部長の宇野を紹介された春子だったが、春子の相変わらずな態度に賢介は笑顔を見せていた。

初対面の宇野は、その自由すぎる言動に春子に対して不信感を抱いてしまうのだが、賢介になだめられなんとか落ち着きを取り戻す。

デスクにやってきた春子は、同じくハケンライフからやってきていた亜紀と小夏にも厳しい態度を向けていく。

春子の仕事ぶりはすさまじく、会議のお茶一つとっても、その入れ方で味を激変させてしまうのだった。

しかし、お茶のおかわりをお願いする宇野にも、お昼の時間だと12時ぴったりに仕事を区切らせるのであった。

 
人事部のセクハラ

その頃人事部主任の墨田が亜紀に近づいてくると、契約更新では自分が口添えをしたのだと伝えに来る。

そしてそのお祝いもかねて食事に誘われる亜紀だったのだが、なかなか断れずにいるのであった。

そんな中、旭川四条支社の副社長という肩書きになった東海林が春子が戻ってきたと聞きつけ本社にやってくる。

懐かしい話で盛り上がる賢介たちだったが、S&F社の業績回復のために先代の社長が戻ってくるという話を聞きつける。

その社長から気に入られていた東海林は、本社復帰ももうすぐに違いないと意気込みを見せるのだった。

そんなある日、疲れきった小夏が寿司店から出てきた墨田と亜紀の姿を発見し、嫌がる亜紀を無理やり誘う墨田を見てしまう。

嫌がった亜紀は、墨田を突き飛ばすとそのまま帰ってしまうのであった。

 
投書箱

翌日文句を言わない亜紀を見た小夏は、社内の相談投書箱があることに気がつき、早速メールを送信する。

一方春子は、ロシアの大企業との商談のため通訳としてその場に同行することになり、リサーチを続けるのだった。

商談当日、メールを送った小夏は亜紀とともに人事研修センターに呼び出されてしまうのだった。

そこでは圧力的な聞き込みが行われており、小夏は賢介に助けを求める電話をかけるのだった。

しかし、商談中のため自由の効かない賢介は、電話から聞こえる圧迫的な聞き込みをじっと聞いているのだった。

 
生きるため

クールな表情は崩さずに、一人怒りを募らせていった春子は、商談を抜け出し研修センターまでひた走る。

一緒に着いてきた賢介とともに研修センターに入るのだが、面談室は鍵がかかっており賢介は困ってしまう。

するとチェーンソーを持ってきた春子は、その扉ぶち破ると室内に入り込んで行くのだった。

怯える一同であったが、春子はまっすぐ小夏のもと向かっていくと、業務連絡と称し電話をすぐ切るよう銘じるのだった。

そこで小夏は、ずっと電話が繋がっていたことに気がつき、人事部もまたそれが賢介に聞かれていたことを知るのだった。

それだけ伝えて帰ろうとした春子だったが、隣の部屋に寝込んでいると伝えられていた墨田がいることに気がつき、その姿を晒す。

そしてその場から帰ろうとした春子に、賢介は何か一言伝えて欲しいと言われると「派遣は生きるために何があっても毎日笑顔で出社しなければいけないのだ」と告げるのだった。

 
必要ない!?

そのまま商談に戻っていった春子は、その商談も見事に締結させ、全てを丸く納め帰っていくのだった。

本社に戻った賢介は、相変わらずな春子の様子を東海林に話しており、そこに通りかかった春子を花見に誘う。

しかし、業務外のことは絶対にしない春子はその誘いも断り颯爽と帰っていくのであった。

数日後、東海林の話していた先代の社長である宮部蓮三が新社長に就任し、賢介は宮部に呼ばれる。

そこでセクハラ問題の報告書を呼んだ社長は、内容は理解したことを告げるが、そのようなスーパーハケンはこの会社には不必要だと言い捨てるのであった。

そうとも知らず、今日も出社した春子は、黙々と仕事に向かっていくのであった。

第1話の感想はここをクリック
久しぶりの春子復活で、さらにコロナの影響もありやっとドラマがスタートしました。
 
変わらない春子の態度や仕事ぶりにはほんと驚かされますが、1話からかなりスカッとする内容でした。
 
懐かしいメンバーや新たなメンバーなどこれからがますます楽しみですが、新社長宮部がかなり曲者のようで、ここの対立も注目していきたいと思います。

ハケンの品格2020の内容

公式サイト

一匹狼の最強ハケン社員・大前春子が13年ぶりに帰ってくる!新卒で会社に就職し正社員になれば将来は安泰、という日本の雇用システムは平成で終わった。
もはや、「サラリーマンになれば一生安泰」なんてものは幻想なのだ。
日本人の仕事に対する考え方も大きな変化を見せている。
「働き方改革」「高齢化」「副業」「アウトソーシング」「AI導入」「過労死」・・・etc
職場がカオスと化したこの令和の時代、スーパーハケン大前春子はどんな働き方をしているのであろうか?
 
このドラマは、新しい時代の働く者の品格を問うドラマとなる。
 
<出典>日本テレビ公式

<出演者>

大前春子:篠原涼子
里中賢介:小泉孝太郎
浅野 務:勝地涼
井手裕太郎:杉野遥亮
福岡亜紀:吉谷彩子
千葉小夏:山本舞香
三田貴士:中村海人(Travis Japan/ジャニーズJr.)
近耕作:上地雄輔
宇野一平:塚地武雅(ドランクドラゴン)
東海林武:大泉洋
宮部蓮三:伊東四朗

<各話の視聴率>

第1話 スーパー派遣の春子が13年ぶりカムバック!お時給泥棒&セクハラ社員に喝! 14.2%

前作の2007年に放送された「ハケンの品格1」はこちらを見てみてください。
 
ハケンの品格1

第1話から最新話まで全話配信中です

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ハケンの品格2020の感想

40代女性

前作をずっと見ていたのでとても楽しみにしていました。同じキャストも多く登場して、懐かしくて嬉しかったです。新たなキャストも新鮮でいい感じでしたし、以前派遣で働いていた人が派遣会社側の人になっていたり、メインメンバーが出世したり他の部署に行っていたりと月日が経ったのを感じつつ、主役の大前春子の全く変わらない風貌と話し方、コミュニケーションの取り方が面白くて、登場シーンからテンションが上がりました。今時目に見えて派遣を差別する社員はいないと思いますが、隠れたセクハラやパワハラは相変わらずありますし、同一労働同一賃金となった今は大手の会社なら契約更新のために頑張る派遣社員もいるのかなとも思います。なので時代遅れなドラマという感じはなく、結構今のリアルな部分もちゃんと描いているお仕事ドラマだと思います。前作と変わらないランチのお店が消費税アップしていたり、テイクアウトになっていたりと時代に合わせた小ネタもいいです。そしてやっぱり今回も見所の、大前春子が坦々と問題解決をしていくスーパー派遣ぶりは健在で楽しいです。1話目ではまだあまり絡みはなかったですが、くるくるパーマ(大泉洋)とのやりとりや恋愛模様も楽しみにしています。

40代女性

本当に待ってましたよ。オオマエハルコさん。相変わらず素晴らしい仕事ぶりで惚れ惚れです。それにしても、3ヶ月更新でドキドキしている派遣さん。実際多いでしょうね。凄くわかりますよ。社員さんに気を使い心身共にかなり疲れますよね。ですが、セクハラ我慢にサービス残業は派遣としてやりすぎですよ。本当にそんな事ダメですよ。って思いました。1話から本当にテレビに見入るほど面白いですね。さすがオオマエハルコです。仕事が出来る。まさかの社長がオオマエハルコ反対派だなんて。ハラハラしますよあの発言。ここからどんな展開があるのか全く予想がつかないのでドキドキです。それにしても、クルクルパーマがまさかのバツイチだとわ。なんかありえそうなシチュエーションが又魅力的なドラマです。このドラマは男女関係なく、子どもから高齢の方まで楽しめるので、家族揃って観れるので嬉しいです。ステイホームで2話から最終回まで見逃さないようにしっかり視聴します。これからもハケンの品格を家族で応援させて頂きます。見終わったあとの爽快感がたまりません。ストレス発散になるドラマです。職場の仲間たちとも話題になって盛り上がっております。本当に有難う。

50代女性

相変らずの春子のはっきりものをいう態度が気持ちよく笑いを誘います。出世しても人を思いやる気持ちがそのままな里中も素敵でした。他の登場人物たちもそれぞれに立場が変わっているのが興味深いですね。宇野は嫌な人物ではなさそうですが、春子とどんな関係性になるのか面白く見ていきたいです。関心がないような態度をとりつつも、商談の合間に驚きの方法で問題を片づける春子がさすがですね。亜紀たちを追い詰める面々が腹立たしく、どうなることかとハラハラした後、スカッとしました。春子と東海林との掛け合いにはやっぱり大爆笑です。彼の今までのプライベートで何があったのか知りたいです。どう見てもまだ春子に気持ちがありそうですよね。ふたりの結婚はなぜなかったのでしょうか。一見、反発し合っているようでもそこには愛が感じられます。春子の本当の気持ちはどうなんでしょうね。今度こそふたりが結ばれる方向に行ってほしいです。里中がいまだに独身というのも意外で、もしかして春子への思いを引きずっている部分があるのかも。今後、宮部社長と春子との戦いが繰り広げられそうですね。社長が春子を認める日は来るのか、派遣女性たちが何を考え掴むのか、これからの展開に期待しています。

40代女性

ドラマ「ハケンの品格(2020)」の第1話、すごく楽しかったです。平成(2007年)に放送された名作が、新しくなって令和に帰ってきました。以前の放送を見ていたので、主人公の大前春子(篠原涼子)をはじめ、懐かしい人たちがいっぱい出てきたのが嬉しかったです。久しぶりに見た春子は、少し衣装が変わっているものの、自分の流儀を通すところが変わっていなくて良かったです。約10年ぶりに顔を合わせた里中賢介(小泉孝太郎)や浅野務(勝地涼)にも「それが何か」とバッサリ対応するところが面白かったです。もちろん天敵の東海林武(大泉洋)にも、久々の「くるくるパーマ」呼びでした。本当は春子に会えて嬉しそうなのについよけいなことを言ってしまう東海林を、春子が難なく返り討ちにするところが痛快でした。春子が通っていた定食屋も少し新しくなってはいたけれども変わらず営業していましたし、再登場があるかどうかは不透明ですが、派遣社員たちを陰で支えていた一ツ木慎也(安田顕)も元気そうということがわかったのも良かったです。次々と場面が変わっていくテンポの良い展開は変わらずで、その中で2007年版との共通点や、同じ台詞や同じ場面がどんどん出てきて、すごく懐かしい気持ちになりました。特に、引き続き同じ役を演じている俳優さんたちがそろうと、共演経験から来るチーム感が伝わってくるようで良かったです。毎週テレビ画面を通して見ていた人たちが変わりなく過ごしていることも、これから毎週どんな事件が起きるのかも、どちらもとても嬉しいことです。また、今作から登場する人たちも、個性的で面白い人が多かったです。第1話では、春子と同じ派遣社員である福岡亜紀(吉谷彩子)と千葉小夏(山本舞香)の性格がよくわかりました。2人とも2007年版で新米派遣だった森美雪(加藤あい)と同じように、懸命に働いている女性たちです。春子と彼女たちが一緒に働くことで、いろいろなドラマが生まれることが期待できると思います。まだ出番は少ないですが、厳しい社会情勢や会社の業績低迷の中、新入社員である井手裕太郎(杉野遥亮)や三田貴士(中村海人)がどう動いていくのかも気になります。春子の発言からは「もう会社におんぶにだっこの生きかたはできない」という印象を受けました。「S&F」に入った新人たち、中堅社員たちがどんな会社人生を送るのか、第2話以降も楽しみにしています。

50代男性

福岡亜紀という派遣社員の女性がエスアンドエフという会社の主任の墨田篤からしつこく食事に誘われた内容を見て、立場の弱い人間に対して、こんな風に接してくる人間は多いだろうなと興味深く見られました。クラウド目安箱に新人派遣社員の千葉小夏が、セクハラの改善要求をしましたが、人事部の白木達に逆にハニートラップをしたと有らぬ言いがかりをつけられた展開は、パターン的には有りそうだなと予測がつきましたが、ドラマを盛り上げる意味で分かりやすい演出でしたし、勧善懲悪的な物語が好きな自分にとっては非常に楽しく見られたとも思いました。スーパーハケンと呼ばれている派遣社員の大前春子という主人公ですが、久しぶりにエスアンドエフに帰って来ても、変わらずにすぐさまテキパキと仕事に取りかかる姿は、見ていて清々しく感じられ魅力的な人物だなと改めて感じました。東海林武との懐かしいやり取りも笑って見られましたので、個人的には東海林も本社に帰って来て欲しいなと期待してしまいました。大前が七輪を持っていた事がタチアナ社との商談成立に繋がる事になる伏線も、チェーンソーで扉をブっ壊す派手な演出も、大前春子らしさを最大限アピールするエピソードに感じられ、最後までワクワクしなが見られた初回でした。

40代女性

篠原涼子・大前春子がちょっとコロナ太りで本当に首回りが「とっくり」になっていました。すみません。大泉洋さんのギャグを言ってしましました。今回は大泉洋さんの主演数が少ないのが残念で仕方ないです。小泉孝太郎・里中主任の温和なところがいつも有難いものです。ハケンの心の弱い人は里中さんのような存在は大きいです。私も里中さんのような上司は好きです。今回は新人ハケンの女子がふたりもいるということで、大前さんもお世話が大変になりそうな予感を覚えました。大前さんはいつもの定食店に行っているところから、アフターコロナの威圧感がなくていいです。プレシャーがにといいますか。配慮のように感じありがたかったです。ハケンの上手な働き方とは?いつも考えてしまします。ハケンというのはむずいので、アルバイトでもいいのかなと思うところです。まあ、自分が好きなお仕事ができることを私は望みます。贅沢ですが。大前さんはなにが目標なんでしょう?問いたくなるところもあります。チェンソーのようなものを持ってハケンの後輩を助けに臨んだ時は大前さん、男前さんでした。私でも惚れてしまいそうになります。篠原さん自体が憧れですからキャスト設定があっているということでしょう。脇役さんもとてもいいです。

40代男性

前作を見てなかったんで春子の攻撃性というのがここまで凄いのかと感じました。無視したり文句言ったり高圧的な態度を取ったりとなかなか一緒の職場にはいて欲しくない存在だなと感じました。何もかもに関わりたくなさそうな春子にやたらと里中が頼みにいくのが目につきました。多分、前作でもなんだかんだ関わりたくない素振りをしても助けてくれる春子がいたのかなと感じました。春子の感謝されたくない、無愛想な態度というのがドラマでは印象的でした。チェーンソーでドアを切り裂くというのはなかなかインパクト抜群でしたがそこまでして助けようとする春子が格好よすぎました。このドラマを見て感じたのは派遣社員だからということで下に見るという感覚は今の現代社会の問題だなと感じました。大袈裟かもしれないですがアメリカで言うところの黒人差別のようなもので嫌なものだなと思いました。そんな不愉快な感覚を春子が見返してくれているのがスカッとする場面です。そんな春子のことが好きな大泉洋が演じる東海林の存在が面白いです。まさに大泉洋の自然体の感じに見えて愛すべき存在だなと感じました。東海林と春子の会話が成り立たない感じが見ていてたまらなく面白かったです

40代女性

前回のものも見ていました。期待を裏切らずよかったです。前回からの続きで上地祐輔が派遣会社の社員になっていたり、楽しめました。春子が言うセリフの「何か?」が、以前より使い道がひどくなっていて、少し気になりました。そんなに乱発しなくてもいいのではないかと思います。ショウジも期待を裏切らず登場してきて、ショウジと春子のやりとりが今後も気になります。他局ですが、家政婦のミタゾノみたいに、春子のスキルを少し垣間見て勉強できるような演出もほしいです。パソコンのオフィスの使い方であったり、おいしいお茶の淹れ方などを紹介してもらえてると役立てると思います。新人の派遣社員に対する人事の扱いはひどく、そういうパワハラセクハラにもスポットを当てているのかどうか、人事担当経験者としては今後気になるので見届けていこうと思います。春子が今回も、いろんな問題を軽快に解決していくのが楽しみです。どんな問題が起こるのやら。結局は春子は関わった人たちを助けていくのが心地良いです。チェーンソーは少しやりすぎな気もありますが。それが春子的やり方ということで納得しています。いずれにしても、このシリーズは大好きなので、それからもずっと観ます。

20代女性

今回は大前の変わらない姿が良かったです。クールで淡々と仕事を完璧にこなしていくのは、見ていて安心感がありました。大前のサバサバしてまっすぐなところも前と同じで、見ていて気持ちよかったです。東海林とのやりとりも見応えあって面白かったです。二人の掛け合いはいつ見ても笑えるなと思いました。そんな中で福岡が上司からセクハラされていたのは、胸がキュッとなりました。上司だからなかなか断れなくて、周りにも相談できないのはリアルだなと感じました。だけど千葉が目安箱に投稿をして、二人が人事部に呼び出されたのはハラハラしました。そこで福岡が嘘をついていると言われていたのは、とても辛かったです。誰もわかってくれなくて人事部は福岡が悪い感じに言っていたのは、すごく腹立たしく思いました。裏でその話を上司が聞いていたのも、ずるいなと思いました。でも大前が駆け付けてチェーンソーで壁を壊していたのは、とても迫力がありました。なんでもできる大前だからこそできたことで、さすがだと思いました。ピンチなった時に大前がいると、なんとかその場を乗り越えられるところがすごいと思いました。改めて大前の存在はすごく必要だなと感じました。

50代女性

13年ぶりにハケンの品格の続編が見られるとは思ってなかったので、放送をとても楽しみにしていました。里中課長が、スーパー派遣の大前春子を探してまで、S&F社で働いて欲しいと思っていたようで、何か大きなプロジェクトがあるのかなって思いました。大前春子を必死で見つけていたハケンライフの近の苦労がわかるような気がしました。S&F社で派遣社員として働くことになった大前春子の仕事に対する姿勢やスキルが半端なく素晴らしかったです。公私混同せず、勤務時間内しっかり働いている所が、派遣社員の鏡のような人だと思いました。また、資格も新たに増えているようで、いきなりクルーザーの操縦や水上バイクの運転など、困ったときに即座に動く大前春子の凄さを感じました。同じ派遣社員として働くことになった福岡や千葉と比べると意識の違いを感じました。派遣社員の福岡が、派遣更新のことが気がかりで、人事部主任のセクハラに何も言えない状況なのが、かわいそうと思いました。それにつけ込んでいる人事部主任にも怒りを感じました。企業の社員ファースト姿勢が浮き彫りになっていて、なにか問題が起きたら、派遣社員の方が悪くなるんだとなと思いました。派遣社員の待遇もずいぶん変わってきましたが、根本的には変わっていないんだなと思いました。