ハケンの品格2020の無料動画を1話からフル視聴する方法【最新話まで】

ハケンの品格2020の動画を無料視聴する方法

「ハケンの品格2020」

日本テレビの動画配信サービス「Hulu」

第1話から最新話まで全話配信中です

Huluオリジナル「ハケンの珍客」も配信!

 

今すぐ無料おためし

 

「Hulu」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

<Huluのおすすめポイント>
 
・日本テレビ系列の人気のドラマやバラエティ番組が見放題
・60,000本以上の動画を見放題で視聴できます
・アニメ、海外ドラマだけでなく、スポーツ中継や音楽ライブも楽しめます
スマートフォンタブレットだけでなく、もちろんテレビでも楽しむこともできます
・無料期間後は、月々933円で継続ですることができます
 
<Huluユーザーの声>

20代女性

Huluの良さは、60,000本以上の作品が見放題で楽しむことができるところです。月額は933円ですが、そんな金額だけで60,000本以上の動画が見れるのはお得すぎます!最新の連続ドラマの見逃し配信やバラエティ番組の見逃し配信もされていて、その動画がいつでもどこまで見れるので、もうHuluなしの生活は考えられないかも♪

ハケンの品格2020の見逃し動画まとめ

■第1話から最新話までフル動画の視聴方法■

Hulu

■動画共有サイトを検索■

YouTube

 

注意
動画共有サイトはフルの動画でなく低品質であることが多いです。また、スマホやパソコンがウイルスに感染することもあるので、公式の動画配信サービスを利用するおとをおすすめいたします。視聴する場合は、自己責任で視聴してみてください。

<見逃し動画>最終回(第8話) 8月5日放送
 
Tverで見る
 
最終回(第8話)の公式あらすじ

里中(小泉孝太郎)が人生を賭けたコンビニプロジェクトだったが、パイロット店舗での内覧会で、株主や投資家たちには評判が悪かった。本来のターゲットである働く女性や、子育てを頑張るお母さんたちと彼らとは客層が違ったのだ。
 
さらに宮部社長(伊東四朗)は、大前春子(篠原涼子)提案の、レジ横で売るアジフライを止めるよう命令する。AIによるとアジフライで成功する確率は0.001%。
それでも春子の思いつきの方を信じるという里中に、宮部社長はAIと春子との勝負を提案し、決着を囲碁対決でつけることに。東海林(大泉洋)は汚い手を使っても勝てと春子に助言するが、春子の戦い方はみんなの想像をはるかに超えていて…。
 
そんな中、ターゲット層の女性客をコンビニの内覧に集める時がやってくる。
夜中に海へと出て、とってきたアジを会社の厨房で揚げ始める春子。
ところがそこでトラブルが発生!なんと春子は初めての派遣切りにあってしまう!
 
「私としたことが…」
まだ何も知らないみんなが待つコンビニへと、遅れてやって来た春子は…。
 
<出典>ハケンの品格2020 公式

最終回(第8話)のネタバレはここをクリック
失敗の発表会

S&Fの新事業であるコンビニの発表会で、独立を宣言した里中は、その後春子にプロポーズをする。

そのプロポーズに驚く東海林であったが、里中はプロポーズではないと慌てて否定すると、春子は少し寂しそうな表情をする。

その後発表会を続行した里中であったが、株主や投資家たちからはそのコンセプトに否定的であった。

発表会が失敗に終わったことから、東海林や宇野そしてそこに派遣させる人達も自らの進退に不安を覚えるのだった。

そんな意気消沈の社内の空気を払拭させようと春子が一喝するのだが、宇野たちは自分の首を覚悟するのだった。

 
0.001%

そんな中主張に呼び出された里中は、説明会が失敗に終わったことを指摘されるのだが、支援者がターゲット層でなかったと再チャレンジを頼み込む。

すると宮部は、レジ横のアジフライは諦めるべきだとパソコンを叩くと、AIの算出した成功率を見せる。

そこには0.001%の数字が叩き出されており、里中は春子の提案を貫こうと、AIとの勝負を受けてしまう。

AIと囲碁勝負することになった春子は、東海林から心配されその勝負をどんな手を使ってでも勝って欲しいと告げられる。

さらにそこで東海林は、春子に思いを伝えようとするが、春子はこっそりと東海林の前から姿を消すのだった。

 
ムダ

里中たちは、さらにコンビニの改良をしようと、モデルルームに足を運びその改良点を模索していた。

その頃春子とAIの囲碁勝負が始まってしまい、春子はアマチュア七段の力を駆使して驚くべき早さで手を打っていく。

春子の早さにAIの方が計算が間に合わず、なかなか次の一手を読みきれずにいて、周囲は期待の目を向ける。

春子に期待が集まるなか、定時を目前に春子は敗けを認め投了してしまいそのまま帰ってしまうのだった。

その碁盤を見た亜紀は、碁石でムダと書かれていることに気がつき、それを写真に撮り里中に送信するのだった。

 
AIにはないこと

その夜、春子がわざと負けたことに気がついた里中と東海林は、春子が夜働くスペインバーにやってくる。

さらに春子が作り上げたムダの意味を聞こうとした里中たちは、そこで人間にはAIにはできないことがあると告げる。

それは、失敗しをたり泣いたりするなどムダが全くないことなのだと伝えると、人間にはそのムダから新しいものを産み出せるのだと伝える。

その言葉を聞いた里中は、自分にもまだまだ出来ることがあると決心を固めると、もう一度コンビニの改善案を模索する。

そして春子は、アジフライを出すために早朝から漁に出て、特製アジフライを完成させるのであった。

 
ムダな1日でした

春子はS&Fの社員食堂で、警備ドローンを壊してしまうというハプニングを起こしてしまうが、それを見ていた東海林がアジフライをモデルルームに届ける。

春子が遅れてくることを里中に伝えていると、そこに春子がやってくるとアジフライは大盛況を見せるのだった。

アジフライを完売させた春子は、今までに見せたことないような笑顔で接客をしており、浅野たちはそんな春子に驚く。

すると、里中に近づいてきた春子は「最もムダな1日でした」と笑顔を見せて去っていくのだった。

その日の夜、里中はドローンを壊した責任を追求された春子が派遣切りにあっていることを聞かされるのだった。

 
仲間です

春子がいなくなってしまうのだが、そこに宮部がやってくると、春子のクビは妥当であると告げる。

そんな宮部の言い分を聞いていた里中が意見しようとすると、割って入った東海林が春子は大切な仕事仲間であると話すのだった。

その後黙っていなくなった春子に会おうとスペインバーにやってきた里中と東海林は、そこで一人飲んでいた近と出会う。

春子の復帰には長くなりそうだと話しながら、里中は会社を辞めることを伝え、東海林を誘うのだった。

翌日里中は、社長に退職願を提出し去っていくと、AIがリストリストを更新しなんとそこには宮部の名前が上がるのだった。

 
一年後

宮部はAIの指示に従い会社を去り、里中の後釜として浅野が課長の職に就き、宇野や東海林はS&Fに残ることが出来ていた。

里中と会社を去るのかと思われていた東海林であったが、この会社に骨を埋める覚悟があるのだと語る。

その頃里中は、アジフライをメインとした総菜屋をオープンさせており、その開店準備に奔走していた。

そこには正社員として雇った小夏や亜紀、そして亜紀を追ってきた井手たちが店内で楽しそうに準備をしていた。

そこに東海林と浅野が偵察と称して、里中の開店祝いにかけつけると、そこにはかつてS&Fで扱っていた上質な総菜が並んでいるのだった。

するとそこに、近がゲストとして演歌歌手になった春子を連れてくると、春子は演歌歌手が長年の夢であったことを告げるのだった。

春子が歌を歌う中、里中の店には多くの主婦たちが殺到し、大にぎわいの初日を向かえるのであった。

最終回(第8話)の感想はここをクリック
春子が派遣切りにあってしまうというかなり衝撃的なストーリーでしたが、それでも春子の力はすごかったですね。
 
里中も、自分のやりたかったことをやっと形にできたようで、とても幸せそうな表情でした。
 
そしてなにより、夢が演歌歌手だったことなど、最後まで型破りな春子でしたが、とても面白い作品でした。

<見逃し動画>第7話 7月29日放送
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第7話の公式あらすじ

AIが打ち出したリストラ候補に東海林(大泉洋)が入っていたことがショックの里中(小泉孝太郎)。そしてまだそのことを東海林には言えないでいた。
宮部社長(伊東四朗)は、会社挽回の一手だと以前里中が提出した、S&F社直営のコンビニを作る企画書を差し出す。もちろんAIの力も借りて。
 
「コンビニの企画、死にもの狂いでやります」
里中は、営業企画課の仲間達と、プロジェクトに没頭していく。大前春子(篠原涼子)のアイデアで、子供連れや、働くお母さんに便利な店という店舗のイメージも固まっていき…。
そんな中、里中のPCにあったリストラ候補名簿が流出してしまう!
 
自分の名前を見た東海林は言葉を失い、候補になっている社員達はパニックに。プロジェクトが成功したら里中が取締役に昇進することも判明し、リストラ候補の社員は裏切られたとやけをおこす始末。
一方で、トラブルが続きながらも、コンビニのパイロット店舗は出来上がっていく。
実はその間、里中の中では、衝撃の決意が固まりつつあった…。
 
<出典>ハケンの品格2020 公式

第7話のネタバレはここをクリック
起死回生の一手

AIが叩き出したリストラリストを送られてきた里中は、そこに東海林の名前があることに気がつき頭を悩ませる。

そんなことを知らない東海林は、いつものように春子や他の社員たちと談笑するなどいつもと変わらぬ日常を過ごしているのであった。

そんな中社長の宮部から呼び出された里中は、以前に提出した直営コンビニの企画書を渡される。

以前は時期尚早と見送ったが、会社再建のためにはおの大きな起死回生の一手が必要であると、このプロジェクトを遂行することを指示する。

なんとかコンビニプロジェクトを成功させるために考えをひねり出そうとする里中に専務からメールが届く。

このプロジェクトが成功したら取締役会就任を約束すると告げられた里中は、自分の中のやりたいようにやらせて欲しいと意気込みを見せるのだった。

 
新しいコンビニ

里中はデータを集めるために、宇野や小夏にお願いし、コンビニの店内をどう歩いているのかなどの調査を開始する。

それと平行して、発表のための模擬コンビニを作っていた里中は、レイアウトなどをAIに任せっきりの社員たちに呆れてしまう。

さらにコンセプト会議などでも、まったく自分の意見を持たず、AIの計算を待つような態度に里中は焦りを感じ初めていた。

そんな中、春子や亜紀そして小夏たちは、コンビニをスーパーの補助的なものとして使用しているのだと話す。

さらに春子は、子連れのお客がそれなりに数が多いことなどに気がついたと話すと、働く女性に優しいコンビニを作ることを決定するのだった。

コンセプトも決まりさらにやる気を出そうする里中であったが、AI頼みの社員たちは、またしても考えることを止めてしまうのであった。

 
リストラリスト

里中が発表の準備を続ける中、近が里中からのデータを貰いにS&F本社にやってくるのであった。

忙しい里中の変わりにと、東海林が里中のパソコンを開くと、そこに極秘ファイルがあることに気がつく。

それを開いた東海林は、それがリストラのリストであり自分もその候補に名前が上がっていることを知る。

さらにそれが他の社員たちの目に触れてしまい、リストラ候補にいた社員たちは戦々恐々とし始めるのだった。

その頃、準備も大詰めを向かえた里中は工事業者がまだ来ていないことに気付き、浅野が会社に連絡をいれる。

するとリストラリストが東海林たちに見られてしまい、大騒ぎになっていることを知らされる。

しかし里中は、完成披露が間近に控えていることから、今手を止めるわけにはいかないと作業を続けるのだった。

 
皆のために

その夜、本社に戻った里中は、自分のデスクに座る東海林を発見すると、東海林は説明に帰ってこなかったことに文句を呟く。

さらに取締役会への昇進話など、13年という月日で里中が変わってしまったと悲しそうに嘆く。

すると里中は、このプロジェクトが成功すればリストラも無くなるかもしれないと、気合いをいれる理由を伝える。

里中はこれまで働いてきた同僚や後輩たちのために奮闘しているのだと伝えると、東海林の心が動き出す。

東海林は自分が隠しきれない衰えがあることや、優しすぎる里中を心配しもっと自分のために動くべきだと告げる。

そんな東海林の言葉に感動した里中は、このプロジェクトを成功させるために、さらに動き出すのであった。

 
直前の大ピンチ

リストラ候補に名前の挙がっていた社員たちは、この里中のプロジェクトにまったく身が入らずやる気がでない。

途中で投げ出そうとした同僚を浅野が止めていると、完成間近の模擬店から出火してしまう。

なんとか春子が消し止めたが、もう間に合わないと踏んだ同僚たちは、本社へと戻り東海林に報告をする。

まったくやる気の見せない同僚たちに怒りを感じた東海林は、里中がなぜ頑張っているのかを説明し、手伝えることは手伝おうと声をかける。

そんな中、焼けてしまった店舗をどうにかしようとしていた里中たちの前に、職人を連れた春子がやってくる。

その職人たちと共に、春子たちは一晩でその店舗を元通りに作り直すのであった。

 
プロポーズ

翌日の発表会に無事間に合った里中は、多くの関係者や支持者の前でこのコンビニの素晴らしさを伝える。

その出来に多くの拍手を浴びた里中は、このプロジェクトが上手くいったら、仲間と共に独立することを告げる。

予定の無い話しに驚く宮部や専務たちは、里中を宥めようとし、会見を一時中断するのだった。

さらにそれを見ていた東海林も、飛びすぎた発言をする里中を心配して、会場へと走っていく。

外に春子と出てきた里中は、東海林のいる前でこれからアジフライを作って欲しいとお願いをする。

そして、これからも公私ともに支えて欲しいと、いきなりプロポーズをするのであった。

第7話の感想はここをクリック
リストラリストが送られてきた前回から、里中は考えることを止めた社員をどうに鼓舞しようとしていました。
 
かなり便利なAIですが、やはり自分達で考えなければすべて取って変わられてしまう危険があると思います。
 
それに危機感を覚えた里中でしたが、なんとか成功させたと思ったら突然のプロポーズでした。
 
東海林も見ていたということもあり、次回がどうなってしまうのか、とても楽しみですね。

<見逃し動画>第6話 7月22日放送予定
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第6話の公式あらすじ

宮部社長(伊東四朗)からの命令で、会社の立て直しを任され張り切る東海林(大泉洋)。
大前春子(篠原涼子)にも立て直しに協力してもらいたいのだが、素直に言えず…。
 
そんな中、里中(小泉孝太郎)は、自社ブランドの弁当を作る隅田フーズに、浅野(勝地涼)達を勉強のためにつれて行く。隅田フーズは、昔ながらの日本の良さにこだわった里中肝いりの弁当屋だった。
 
一方、東海林は、S&F社がAIを導入し、利益率に基づき会社のムダを徹底的に排除するつもりだと知る。隅田フーズは利益率が低く、コストカットされる運命だと知る東海林。里中に告げるが意外な抵抗に会う。
 
里中に協力することになった春子は、「これはAIとの斬るか斬られるかの、真剣勝負です」と断言。弁当の売り上げが日々の天気に左右されていると気がついてー。
 
<出典>ハケンの品格2020 公式

第6話のネタバレはここをクリック
特命を受ける東海林

社長の宮部から呼び出された東海林は、しがらみのない東海林だからこそできる仕事だと、社内の無駄を省く特命を言い渡される。

コピー用紙として裏紙を使ったり、エアコンの温度設定をあげだりと、東海林は期待を受けて小さなことから改善に当たっていく。

その頃里中は、昔ながらの古民家を改造した工場で、優しい味わいの「まごころ弁当」を作る隅田フーズを訪れる。

隅田フーズは、先人の知恵などを使い木の弁当箱や笹の葉を使ったりと、視覚にも優しいお弁当を作っていた。

それから数日後、社長室に呼ばれた東海林は、これまでの改善を報告するが、もっと大きな改善策を打つようにと言われてしまう。

下請けを切ることも視野にいれた東海林は、里中が力をいれている隅田フーズの原価率が他社と比べて低すぎることを発見するのだった。

 
AIの登場

そんな中、宮部は会社にAIを導入し、そのデータを元に社内の今後の予想を割り出すのであった。

そして、このままの業績では大規模な人員削減も待ったなしだと言われた東海林は、里中を呼び出す。

里中に会社の現状を伝えると、隅田フーズの利益率アップを計らなければ契約を打ちきることも必要だと話す。

どうしても隅田フーズのまごころ弁当を失くしたくない里中は、弁当箱の改善や笹の葉の廃止を伝えに行く。

契約を切られるわけにはいかない隅田フーズの社長たちは、苦渋の決断で里中の要望を飲むことにするのであった。

 
経験則

その後春子たちとともに隅田フーズを訪れた里中は、業務改善のまめの他の策を探ろうとする。

そこで、出荷数と売れ残りのデータを見ていた春子は、その出荷数や味付けは天気予報を見て決めていることを知る。

しかし、天気予報も100%ではないため、急な天候の変化で売れ残りの数にばらつきがあるのだと話す。

反対にAIは、その膨大なビッグデータを元に売り切るギリギリの数字を予測するため、廃棄率が最低限で済むのだと話す。

天候を気にしていた社長に、気象予報士の資格を持つ春子が、細かな天気予報を随時報告することになるのだった。

春子からの天気予報のおかけがか、廃棄率は減り、順調な毎日を送り始めるのであった。

 
東海林の苦悩

そんなある日、部長の宇野が外資系の社長との商談中に、まごころ弁当を宣伝したことを告げる。

するとその会社がまごころ弁当に興味を持ったようで、急な追加の発注を隅田フーズに依頼する。

しかし、体調を崩している従業員がいると聞いた春子たちは、総出で隅田フーズに手伝いに行くと、なんとか出荷を間に合わせるのだった。

その夜、春子がダンサーとして働く見せにやってきた東海林は、社長たちの本意に気がつき、心を痛めるのだった。

そんな口をこぼす東海林に、檄を飛ばす春子だったが、AIの言うとおりに遂行することが自分の指名だと隅田フーズを切ることを決意するのであった。

その話を聞いていた里中は、東海林の意見に真っ向から立ち向かうと、明日の結果をを持って明日社長に直談判すると決意をするのだった。

 
春子の作戦

翌日、隅田フーズのヘルプに行っていた里中たちは、春子の天気予報を信じ多くの弁当を準備していた。

外を眺めながら、AIの出した天気予報を見ていた東海林は、AIも間違うことがあるのかとその行方を注視していた。

そんな中、遠くで雷鳴が聞こえると、瞬く間に雨が降ってきてしまい、春子の予想が外れたことを知る。

気を落とす里中たちであったが、春子は雨が降ることを知っており、隅田フーズならS&Fの力がなくてもやっていけると声をかける。

すると隅田フーズの社長は、覚悟を決めてS&Fから撤退することを決め歩きだすのであった。

その後、隅田フーズは春子の予想通り大手外資系の会社と契約を結ぶなど、成功への道を歩きだす。

一方、弁当箱を変え受注先を変えたまごころ弁当は、味の劣化に酷評が書き込まれるのであった。

 
リストラリスト

そんな中里中のパソコンに、あるファイルと共にメールが送られてくと、それを見た里中は表情を曇らせる。

そんな里中が社長から呼び出され、社長室へと向かっていく姿を東海林が心配そうに見つめていた。

やっと帰って来た里中は、東海林からの飲みの誘いも断り、浮かない表情でデスクに戻る。

頭を悩ませる里中は、もう一度そのファイルを見直し、これがリストラの対象者リストであり、こともあろうか東海林の名前があることに動揺を隠せずにいた。

そんな里中の元に、春子がやってくると、S&Fの会社としての存続に再度警笛を鳴らすのであった。

第6話の感想はここをクリック
東海林の復活で、あの13年前のノリや勢いが返ってきたような感じがしますが、春子との進まない関係もあのままですね。
 
今回宮部の特命で動いていた東海林ですが、盟友の里中の無駄切りのために、かなり心を痛めてしましたね。
 
結局は春子の機転で、隅田フーズを助けることができて、里中も複雑な思いがありながらも満足そうでした。
 
そしてここにきてリストラの話を振られてしまった里中ですが、これからどのような行動にでるのか、楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第5話 7月15日放送予定
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第5話の公式あらすじ

「このたび営業事業部、営業一課の課長に就任しました東海林武(大泉洋)です」
東海林が十三年ぶりに東京本社に戻った。
 
大前春子(篠原涼子)が気になる東海林だったが、春子は彼をハエ呼ばわり。
東海林は、北海道で美味しく痩せると評判のお菓子「黒豆ビスコッティ」を全国展開しようと、ダイエット効果を証明するデータと、100人の女性達のアンケートを持って帰ってきていた。しかし、雑誌の取材をきっかけに、ダイエット効果のデータ改ざんが疑われ、栄養学の教授のお墨付きも怪しくなっていく。
そして検査分析士の資格を持つ春子が検査することに…。
 
謝罪会見にまで追い込まれる東海林。アンケートは実際に行われ、偽りがなかったが、宇野部長(塚地武雅)は証拠隠滅のため処分を命じ…。東海林のアンケートへの思いを知る里中(小泉孝太郎)は、それらがシュレッダーにかけられたと知って愕然とする。
 
そんな中、北海道から「黒豆ビスコッティ」を作る小さな工場の社長が上京。春子は「このままだと工場がつぶれそうだからと飛んできた」と聞かされー。
 
<出典>ハケンの品格2020 公式

第5話のネタバレはここをクリック
帰って来た東海林

旭川支社で、黒豆ビスコッティというお菓子を見いだした東海林は、13年という月日をかけ本社に復帰してくる。

復帰早々、東海林は春子との関係は相変わらずのようで、顔を合わせればすぐに口論になってしまうのだった。

そんな中、社長がモニターに写し出されると、そこで復帰した東海林の活躍を期待していると声をかけるのだった。

黒豆ビスコッティの味もさることながら、黒豆には痩せる成分が大量に入っていると話すと、社長たちはそれを売りにするように指示を出すのだった。

東海林は、黒豆ビスコッティを美味しく痩せれる商品として売り出すことを決め、その宣伝方法を模索するのだった。

 
データの改竄!?

そんなある日、大人気雑誌の「おやつ倶楽部」という雑誌が黒豆ビスコッティの取材にやってくるのだった。

対応した東海林は、100人のモニターアンケートなのどの結果から、味もよく大変人気だという結果を得たのだと話すのだった。

その記事のライターである麦田は、東海林の持っていた成分表示を見ると、それを写真に撮り返っていくのだった。

人気雑誌ということもあり、東海林はこの商品の人気がさらに加速していく予感を得るのだった。

しかし、発行された雑誌には、成分表示が誤りであり、さらに美味しすぎて太ってしまうと書かれてしまう。

情報の真偽を確かめようと、里中は春子に成分分析の依頼を、東海林は北海道へ赴き調査をした教授のもとへと向かっていくのだった。

 
責任は誰が

成分分析の結果、痩せる成分が10倍程多く記載されていることを発見した春子は、そのことを東海林に伝える。

東海林もまた、接待を受け気分を良くした教授がデータをいじってしまったのだと告白されるのだった。

そのことが社長の耳にはいると、黒豆ビスコッティの展開を一時ストップすること、さらには工場拡大も中止すると言われてしまう。

さらに謝罪会見をすることになった東海林は、うまく立ち回らなければ東海林の未来も白紙に戻すと言われてしまうのだった。

データが改竄されていることを知った宇野は、モニター調査も嘘ではないかと考え、アンケートの破棄を小夏たちに指示するのだった。

それを知った里中は、勝手な行動に怒りをあらわにするのだが、落ち着きを取り戻すと、これからどうするべきなのかと頭を悩ませるのだった。

その頃東海林は、謝罪会見の原稿を考えながらも、アンケートに答えてくれた女性たちや、お菓子の工場の人たちのことを考えているのだった。

 
ジグソーパズル

そんな中、黒豆ビスコッティの開発者である小さな洋菓子店の店主・北乃の思いを実態春子が会社に戻ってくる。

驚く里中だったが、春子はおもむろにシュレッダーを開けると、アンケートの破片を探し始める。

さらにごみ集積所まで足を運んだ春子は、そこで大量のシュレッダーごみを集めると、それを復元すると言い始めるのだった。

驚く里中のところへ、どうしても気になってしまった浅野が助けにやってくると、復元話を聞いて目を丸くする。

しかし、2人の反応を知ってか知らずか、春子は黙々とシュレッダーにかけられたアンケートの復元に着手していく。

そして徹夜の作業の末に、3人はアンケート用紙を全て復元することに成功するのであった。

会社に出社したきた東海林は、復元されているアンケートに驚いており、そんな東海林に春子は「自分の言葉で謝るべきだ」とアドバイスするのだった。

 
みんなの思い

そんな中始まってしまった謝罪会見であったが、宇野たちは質問をうまくはぐらかそうとしていた。

さらに宇野は、モニターアンケートが派遣社員によって破棄されたと口にすると、それを聞いていた小夏は怒りをあらわにする。

そこにやってきた近は、宇野に厳重注意をすると話し、小夏をなだめるのであった。

記者会見では、宇野や東海林たちは後手に回り謝り続けることしかできずにいるのたが、そこで東海林は立ち上がる。

そして、データ改竄の事実はあったが、黒豆ビスコッティの味は本物であり、美味しさに偽りはないと話す。

東海林に向け罵声が飛び交うなか、そこに春子がやってくると、モニターたちとテレビ電話を繋げる。

そこに写し出された女性たちは、痩せる痩せないに関わらず美味しいこの商品が好きなのだと語りかけるのだった。

東海林は、その女性たちを見て感動し勇気を貰うと、さらに浴び続けさせられる罵声にも動じず頭を下げるのであった。

謝罪会見の席で注目を集めた黒豆ビスコッティは、会社の予想に反して大人気となっていき、注文が次々と入ってくるのだった。

そのこともあり、おとがめなしとなった東海林だったが、社長に呼ばれ社長室に向かうと、ある任務を言い渡されるのであった。

第5話の感想はここをクリック
東海林が久しぶりにレギュラー出演することになり、人気キャラクターの復活にかなりテンションが上がりました。
 
それにしても春子と東海林の掛け合いはとても面白く、アドリブなのか周りの亜紀や小夏が笑っているシーンが印象的でした。
 
なんとか黒豆ビスコッティの件を落ち着かせた春子でしたが、東海林が宮部からなにか依頼されているようで、さらなる波乱の予感がします。

<見逃し動画>第4話 7月8日放送
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第4話の公式あらすじ

自宅のゴミを会社でこっそり捨てようとする井手(杉野遥亮)の世間知らずぶりに、困惑する一同。大前春子(篠原涼子)は注意するが、宇野部長(塚地武雅)から「新入社員の教育は社員の役目」だと釘を刺される。
 
実は井手は、S&F社との最重要取引先、「テイスト・オブ・ライフ」創業者、女社長の美香(キムラ緑子)の三男で、コネ入社の上、特に贔屓にされていたのだ。そんな中、井手と三田(中村海人)は初めての営業で、配ってはいけない回収品のサンプルを持って回ってしまう。その失態を知った井手は姿を消してしまいー。
 
運悪くその時、井手の母、美香が息子の働く様子を見学に来る。出迎える里中(小泉孝太郎)と東海林(大泉洋)は、井手が見つかるまでの時間伸ばしに必死に。ついに春子が、井手を見つけるが、そこはなんと冷蔵倉庫。井手は責任を感じて回収品の整理をしていたのだ。ところが、突然停電が起き、極寒の中、2人揃って冷蔵倉庫に閉じ込められてしまう!この大ピンチに春子はー。
 
<出典>ハケンの品格2020 公式

第4話のネタバレはここをクリック
新人教育

コネ入社の新入社員の井手は、自宅で出たゴミなどを会社で捨てようとするなど、その行動は小夏や亜希を困らせていた。

分別がなっていないことに我慢の限界を迎えた春子は、そのゴミの分別がなっていなずると厳しく指導をする。

それを聞いていた部長の宇野は、派遣が社員にパワハラするなと話すと、新入社員の教育は社員がやるのだと話すのだった。

しかし、春子に大部分を任せてしまっているため、新入社員のフォローを改めて指示する宇野であった。

その頃北海道に出張に行っていた里中は、旭川支社に向かうと、そこで、ヒット商品を開発した東海林と再会するのだった。

里中は、その商品を見ながらこの商品が流れを変えるはずだと、その素晴らしい出来に期待をこめるのだった。

 
派遣と社員

小夏は、始めての給与明細を見ると、あまりの少なさに衝撃を受けてしまうのであった。

同一労働同一賃金という言葉にある程度期待していた小夏であったが、あまりの少なさに肩を落とす。

その頃新入社員の井手と三田は、始めての営業を翌日に控え、宇野から飲みに誘われるのであった。

井手は、食品サンプルの整理を依頼されていたと、断ろうとするが、宇野はそれを派遣にやらせればいいと話すと、強引に飲み屋に向かっていくのだった。

宇野の営業武勇伝を井手と三田がつまらなそうに聞いている一方、小夏と亜希は食品サンプルの準備を進めるのだった。

翌日、三田は食品サンプルを配ったりするなどやる気を見せており、なんと初営業で1件契約を結ぶことに成功するのだった。

一方、なかなか飛び込み営業ができなたあ井手は、公園でサボるなどして時間を潰し、それを見ていた小夏たちはさらに怒りを募らせていくのだった。

なんの成果もなくかえってきた井手だったが、井手の母親がS&F最大の取引先の社長だと知った宇野は、そんな井手を怒ることなく対応するのだった。

 
食品サンプル問題

その翌日、井手が出しっぱなしにしている食品サンプルを発見した浅野は、それが回収した商品だと気がつく。

何事かとやってきた宇野は、そこで成分表示に抜けがあり回収した商品なのだと説明され、準備した人を見つけ出そうとする。

するとそれに気がついた小夏たちは、自分達の責任だと謝ると、それを見ていた井手は、宇野が派遣に任せればいいと言っていたことを思い出すのだった。

なんとか食品サンプルの回収に奔走する営業企画課であったが、三田はその一件でせっかく取った契約を破棄されてしまう。

一段落した営業企画課であったが、そこに社長の宮部から宇野あてに電話がかかってくると、井手の母親が商談のためにやってくるのだと伝えられる。

すると宇野は、デスクにも会社内にも井手がいないことに気がつくと、総出で井手を探し始めるのだった。

 
春子のピンチ

冷凍倉庫にやってきた春子は、そこで商品の仕分けをしている井手を発見すると、何をしているのかと声をかける。

井手は、自分が頼まれた仕事をしっかりやらなかったせいで小夏や亜希に迷惑をかけてしまったからと作業をしにやってきたのだった。

そこに大きな落雷があり、一瞬停電になってしまうと、電子ロックが作動し春子たちは閉じ込められてしまうのだった。

監視カメラも壊れてしまったのか、春子たちはなんとかここから出られるようにと考え始めるのだった。

すると井手は、会社を辞めようとしていることを伝えるも、春子は興味のなさそうに反応するだけだった。

井手は、会社勤めが性に合わないのだと語ると、大きく世界に羽ばたきたいと考えを口にする。

すると井手は、自由に行き世界すらまたにかけ派遣の仕事をする春子に、憧れを持ってるのだと話すのだった。

 
サプライズ

なんとか冷凍倉庫から助け出された春子たちは、井手の行方がわからずに心配していた営業企画課に帰ってくる。

するとそこに、宮部や井手の母親が来たことから、宇野たちはそんな井手を優しく迎え入れるのだった。

そんか井手は、商品サンプルは自分の不注意のせいだったと謝るとと、小夏や亜希のせいではないと頭を下げる。

そんな井手が、春子の近くにやってくると、スーパーハケンに成りたいと願望を口にする。

しかし春子は、社員も務まらなければ派遣なんかできるはずがないと叱責し、帰っていくのであった。

その夜、里中と話していた東海林は、派遣に憧れる社員がいるこの時代に驚きを隠せないようであった。

翌日、そんな東海林は新商品の功績が認められ、本社営業一課の課長の就任の挨拶をするのであった。

第4話の感想はここをクリック
同一労働同一賃金には、そんな意味合いがあったことを始めてしりました。これは多くの人が勘違いしているんじゃないかと思います。
 
今回も社員と派遣の違いをまざまざと見せつけられましたが、そんな春子に井手が憧れるという展開に驚きました。
 
そして、サプライズと語っていた東海林が本社復帰という本当のサプライズに、次回以降楽しみになりました。

<見逃し動画>第3話 7月1日放送予定
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第3話の公式あらすじ

新入社員の井手(杉野遥亮)は、社内で撮った動画を勝手にネットに投稿していた。
社員食堂で亜紀(吉谷彩子)に撮影してもらった動画が騒ぎに。井手の背後に映りこんでいたのはその日、経費節減で社食をクビになったアルバイトの牟田(六角精児)の怪しい姿だった。逆立ちしてふざけているように見える牟田の姿は、食品会社の社食でわざと行われた「バイトテロ」だと騒ぎになり大炎上!クレーム殺到で、スーパーではS&F社の商品が撤去される始末。
 
その頃S&F社では評判のいいカレーを売りにして社食を一般客にも営業しようとしていたが、バイトテロ騒ぎで当然ガラガラ。さらに売りのカレーは牟田が担当していたため、途端に不味くなっていた。
 
里中(小泉孝太郎)は社食のカレーが再び評判になれば、炎上を挽回できるはずと、大前春子(篠原涼子)に以前の味の再現を業務命令する。
 
しかし春子はあと一歩のところで、あの味を再現できずにいた。
そんな中、春子の昔を知るある人物が現れ…。
 
<出典>ハケンの品格2020 公式

第3話のネタバレはここをクリック
老後問題
S&Fの営業事業部では、老後のセミナーを受けてきた浅野が、老後の2000万円問題について頭を悩ませていた。

それを聞いていた小夏も、大型連休中は給料が発生しないことから、自分の生活に不安を抱いていた。

一方新入社員の井出は、なぜ会社に来なければいけないのかと、働くことの意義を見つけ出せずにやる気のない毎日を送っていた。

その夜、浅野は後輩や同僚を誘い飲みに来ていると、そこで副業をするべきだという話で盛り上がっていた。

株やFXなど専門性の高い副業には手が出しづらいと悩みながら、アフィリエイトなども考慮しながら、どうすべきかと話し合っていた。

するとその前に、フラメンコダンサーとして副業している春子を発見し、突飛すぎる副業に驚くのだった。

 
社食のカレー

社食にやってきた小夏と亜紀は、カレーをおごる代わりに動画を撮影して欲しいと、井出から頼まれるのであった。

YouTuberとして動画を配信していると話す井出は、美味しい社食のカレーを紹介したいのだと話していた。

そんな井出は、社食に春子がいることに驚くと、春子は社食の値上がりを聞いてやってきたのだという。

壁には食堂一般解放に伴い、割引を社員限定にするという旨の張り紙がされていたのだった。

そこに社長の宮部がやってくると、派遣もまた部外者なのだと語りだすと、その話を春子は冷ややかな目で見つめる。

そこで食堂のアルバイト牟田と出会うと、昔からの知り合いなのか春子に声をかけた牟田は、今日でバイトがクビになったと話すのだった。

 
SNSの炎上

その夜、井出からもう一度撮影を頼まれた小夏は、食堂でSNSにアップする動画撮影に協力する。

撮った動画をSNSに投稿した井出だったが、翌日その動画に冷凍庫に頭を突っ込む牟田の姿が映っていたことで、炎上してしまうのだった。

さらにその動画からS&Fであることが突き止められてしまい、バイトテロだと更なる炎上が生まれてしまう。

そんな炎上騒ぎから、大手の取引先から商品を撤廃すると言われたり、取引の中止を求められたりと、会社全体を巻き込んだ騒ぎになってしまう。

さらに牟田が辞めさせられたことにより、社食のカレーの味は格段に落ちてしまい、一般解放も不安なスタートを切ることになる。

それを危惧した宮部は、動画の出所が営業事業部だと聞き、この騒ぎの火消しを早々にするようにと伝えにやってくるのだった。

 
カレーが再現できない

電話がなりやまない営業事業部では、過去の経験から春子が対処法のマニュアルを作り上げ沈静化をはかる。

しかし、テレビで報道されてしまうなどその炎上騒ぎがなかなか収まる気配を見せずにいた。

そんな中、動画を撮影した亜紀が責任を感じてしまい、それを聞いた賢介がカレーの味を元に戻すためにも春子の力が必要だと依頼してくる。

カレーマイスターの資格を持っている春子であったが、牟田のカレーにはなかなかたどり着くことができずにいた。

すると、そんな春子のもとに牟田がやってくると、その秘伝のレシピを教わり見事再現させるのだった。

翌日、なんとか再現させたカレーを、その匂いに釣られた社員たちが食べると元の美味しさに戻ったと再度繁盛するのだった。

 
犠牲なくしては無理

そこにやってきた宮部は、そのカレーの美味しさに満足すると、宇野からのレトルト販売にも前向きに検討し始める。

するとそこに水を届けにきた春子が、このカレーがこの値段で販売することは不可能だと語り始める。

それは、牟田が毎朝安い野菜を仕入れてきて、3時間も玉ねぎを炒めるなどの行程を経て完成するのだと話す。

そのため牟田の自己犠牲なくしてこの味と価格を再現することは不可能なのだと語るのだった。

そしてあのバイトテロも、牟田が掃除をしていたときに、誤って冷凍庫に頭を突っ込んでしまったのだと伝えるのだった。

たかがバイトでそこまでするのかと疑問を抱く宮部であったが、春子から「バイトでも仕事が好きになったらいけないのか」と言われ、返す言葉をなくしてしまうのであった。

その後、牟田から教わったレシピを使ったカレーは、ネットの影響もあり1200円という価格ながらも一般のお客さんからも大人気となるのだった。

さらにバイトテロも落ち着き、再度取引再開がなされるなど、今回も無事春子によって問題が解決されるのだった。

第3話の感想はここをクリック
数年前にネットを騒がせたバイトテロがメインになっていましたが、春子が話した「バイトでも仕事を好きになっていい」という言葉はいい言葉でしたね。
 
そのお陰で、宮部にも少し心に刺さったような表情をしていましたし、牟田にも再雇用の依頼も来ていました。
 
それでも自分の移動販売のカレー屋を始めた牟田は、食堂に居たときよりもなんたが幸せそうな表情をしていました。
 
なんでもできる春子が、次回はどんな特技を活かして解決していくのか、楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第2話 6月24日放送予定
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第2話の公式あらすじ

S&F社が老舗の人気蕎麦店「京橋庵」とコラボ商品を開発することになった。斬新な企画を考えようと張り切る新人ハケンの小夏(山本舞香)。
 
そんな中、大前春子(篠原涼子)が「京橋庵」の実情にやたらと詳しいことに疑問を持つ里中(小泉孝太郎)。
「もしかして以前『京橋庵』で働いていたとか?」と尋ねる浅野(勝地涼)に「はい、ハケンとして働いてましたが、何か?」と春子。
きっとそこでも伝説を残しているはずだと、浅野は、断る春子を無理に「京橋庵」での会議につれていく。しかしそれが裏目に出てしまい・・・。
 
一方、宮部新社長の「社員偏重主義」に逆に闘志を燃やした小夏は、周囲が止めるのも聞かず浅野の提出企画の中に、数合わせで自分の企画をまぎれこませてもらうことに成功。
 
小夏の企画は捨てられてしまい「ハケンに責任なんか取れないから」と叱責される。
ところがプレゼン本番の最中に捨てられた小夏の企画が先方に気に入られていたことが後になってわかり…。この営業企画部の危機に、再び春子が立ち上がる―。
 
<出典>ハケンの品格2020 公式

第2話のネタバレはここをクリック
社員ファースト

いつものように出社した春子たちは、今日から配属された新入社員の井出裕太朗と三田貴士を紹介される。

やる気に道溢れる三田とは違い、コネ入社で入ってきた井出は、やるきなど微塵もなさそうな挨拶をするのだった。

新入社員が配属されたと、宇野はみんなで社員食堂に行こうと話しかけ、賢介に声をかけられた小夏や亜希も一緒に行くことになる。

食品会社だけあって、S&F社の社員食堂は味が良く、小夏たちはその味に笑顔を見せるのだった。

そんな社員食堂に大勢の役員を連れてやってきた社長の宮部は、賢介たちのテーブルにやってくる。

社長が来たと緊張する宇野たちだったが、宮部は三田と井出を隣に座らせると、社員ファーストで仕事を進めることが大切だと持論を伝える。

社長の言葉に感心する社員をよそに、派遣である小夏と亜希は食堂での居場所をなくてしてしまうのだった。

 
コラボ企画

そんなある日、宇野は老舗で人気の蕎麦店「京橋庵」とのコラボのプレゼンに参加することが決まったと伝える。

社員たちは企画書の提案のため、忙しく働く中、小夏は雑用ばかりの派遣の仕事に疑問を感じてしまうのだった。

そんな中、顔の広い春子なら「京橋庵」にも顔が利くのではと打ち合わせに連れていくが、専務の細川からはいい顔されずにいた。

その責任を取らされた浅野は、人よりも3倍の企画書を出すようにと言われ、頭を抱えるのだった。

浅野の様子を見ていた小夏は、資料整理の際ある企画が頭に浮かんだことを浅野に告げると、企画書を出してみようかと伝えられる。

小夏の企画書は多くの人の目にとまり、なんと細川に提出する案の一つにまで選ばれてしまうのだった。

細川は、その企画がとても気に入ったようだったが、なんとそこで自分の会社の名前を間違えていることに気づくのだった。

 
派遣は派遣

その事を帰ってきてから叱られる浅野だったが、小夏は自分が書いた企画書であること、間違えたことを謝るのだった。

宇野は派遣の人物が企画を書いたことに腹を立て、ハケンライフの近も呼び出されるなど大事になってしまう。

必死に謝る小夏たちであったが、そこで宇野は派遣は責任がとれるわけではないと、派遣の仕事を軽視する発言をする。

宇野の言葉にショックを受けた小夏は、自分達のような派遣にはやりがいなんかあるのかと疑問を口にする。

それを聞いていた春子は、そんな不確定なものを求めるなと厳しく小夏に接するのであった。

その後自分達が資料整理をしている間、企画会議をしている社員たちをボーッと眺める小夏であった。

 
小夏の企画

翌日、プレゼンに向かっていった浅野と宇野そして井出は、会議で煮詰めた企画のプレゼンを始める。

するとそれを聞いていた細川は、小夏の考えた企画がこの場にないことを指摘すると、大急ぎでその準備をし始める。

井出は会社に連絡をするのだが、ボツになった案として、資料を捨ててしまったのだと話していた。

すると春子がパソコンを立ち上げると、小夏の企画に少し手を加えたものをすぐに作り上げるのだった。

出来上がった資料を小夏に渡した賢介は、自分の企画なのだがらと届けるように依頼するのだった。

しかし渋滞に巻き込まれてしまった小夏が走っていくことを考え始めていると、自転車に跨がった春子がやってくる。

春子は企画書を受けとると大急ぎで「京橋庵」の本社へと向かっていくのであった。

 
言い切れない

案の定「京橋庵」の会長と知り合いだった春子に、宇野たちはプレゼンをするよう依頼する。

しかし春子は、派遣のため責任も言い切ることも出来ないと告げると、浅野からは責任は自分が取ると伝えられるのだった。

そうして始まったプレゼンだが、春子は言い切る語尾を使わないという不思議な話し方をし始める。

それに気がついた浅野は、その語尾を補うように春子の話に入っていくと、なんとかプレゼンを終わらせる。

最後に細川から経緯を聞かれた浅野は、小夏や亜希が準備した資料をもとに見事締めくくるのだった。

疲れきった宇野たちが会社に帰ると、京橋庵とのコラボのプレゼンが通ったことを知らされ、大喜びの営業企画課であった。

 
あっという間に

その日の夜、春子が立ち食い蕎麦屋さんで蕎麦を食べていると、偶然やってきた賢介に声をかけられる。

賢介は、春子に自分を忘れているというのは嘘ではないかと話しかけるが、春子はそれを濁すように話をすり替える。

翌日その蕎麦屋が閉店していることを知った賢介は、弱い立場のお店が淘汰されてしまう悲しさを感じるのだった。

そのまま会社に向かった賢介と春子のもとに小夏が元気良くやってくるのだった。

到着したエレベーターに乗ろうとしたが、そこに社長がやってくると、賢介を誘いエレベーターに乗り込んでいく。

春子に気がついた宮部は、頑張ってくださいと声をなけながらも、冷たい視線を送るのだった。

そんな宮部を見た春子は、S&Fがあっという間に沈没してしまうという予言めいたことを呟くのだった。

第2話の感想はここをクリック
派遣社員を下に見る社員たちの態度には毎回イライラさせられますが、そこは春子というべきか、スカッとしますね。
 
やっぱり蕎麦屋でも伝説を持っていた春子は、メッセンジャーの男性からも一目置かれるなどすごすぎですね。
 
宮部との話で春子が何を感じたのか、何を予期しているのか、底知れない春子を楽しみにしていきたいと思います。

<見逃し動画>第1話 6月17日放送
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

スーパーハケンの大前春子が、課長になった里中の要望で、再びやってくる。今は旭川支社長補佐の東海林は春子に再開し、感動するが完全に無視される。そんな中、ハケンの亜紀は社員からセクハラをうけていた。それを新人ハケンの小夏は匿名で会社に告発するが、裏目に出てしまい‥。一方社運をかけた商談に参加した春子は決裂寸前のピンチに陥るが‥。
 
<出典>ハケンの品格2020 公式

第1話のネタバレはここをクリック
スーパーハケン

株式会社S&F社では、多くの派遣が働いており、その中で福岡亜紀は契約が更新されたことに大きな喜びを覚えていた。

さらにハケンライフにいた千葉小夏は、部長の近からS&F社への派遣を言い渡され表情を曇らせるのだった。

そして、S&Fの営業企画課の課長に就任にした里中賢介は、下降を辿る自社の回復を考え、ある依頼を近にしていた。

近はその条件であれば「大前春子以外はありえない」と彼女の行方を追っていることを伝えるのだった。

その頃スペインでフラメンコダンサーとして働いていた春子は、ラジオから流れる曲を聞いて日本へと戻っていくのだった。

そして桜が舞い散る中、春子は再びS&Fの賢介の前に颯爽とやって来るのであった。

 
ハケンの契約

近に連れられ、賢介と部長の宇野を紹介された春子だったが、春子の相変わらずな態度に賢介は笑顔を見せていた。

初対面の宇野は、その自由すぎる言動に春子に対して不信感を抱いてしまうのだが、賢介になだめられなんとか落ち着きを取り戻す。

デスクにやってきた春子は、同じくハケンライフからやってきていた亜紀と小夏にも厳しい態度を向けていく。

春子の仕事ぶりはすさまじく、会議のお茶一つとっても、その入れ方で味を激変させてしまうのだった。

しかし、お茶のおかわりをお願いする宇野にも、お昼の時間だと12時ぴったりに仕事を区切らせるのであった。

 
人事部のセクハラ

その頃人事部主任の墨田が亜紀に近づいてくると、契約更新では自分が口添えをしたのだと伝えに来る。

そしてそのお祝いもかねて食事に誘われる亜紀だったのだが、なかなか断れずにいるのであった。

そんな中、旭川四条支社の副社長という肩書きになった東海林が春子が戻ってきたと聞きつけ本社にやってくる。

懐かしい話で盛り上がる賢介たちだったが、S&F社の業績回復のために先代の社長が戻ってくるという話を聞きつける。

その社長から気に入られていた東海林は、本社復帰ももうすぐに違いないと意気込みを見せるのだった。

そんなある日、疲れきった小夏が寿司店から出てきた墨田と亜紀の姿を発見し、嫌がる亜紀を無理やり誘う墨田を見てしまう。

嫌がった亜紀は、墨田を突き飛ばすとそのまま帰ってしまうのであった。

 
投書箱

翌日文句を言わない亜紀を見た小夏は、社内の相談投書箱があることに気がつき、早速メールを送信する。

一方春子は、ロシアの大企業との商談のため通訳としてその場に同行することになり、リサーチを続けるのだった。

商談当日、メールを送った小夏は亜紀とともに人事研修センターに呼び出されてしまうのだった。

そこでは圧力的な聞き込みが行われており、小夏は賢介に助けを求める電話をかけるのだった。

しかし、商談中のため自由の効かない賢介は、電話から聞こえる圧迫的な聞き込みをじっと聞いているのだった。

 
生きるため

クールな表情は崩さずに、一人怒りを募らせていった春子は、商談を抜け出し研修センターまでひた走る。

一緒に着いてきた賢介とともに研修センターに入るのだが、面談室は鍵がかかっており賢介は困ってしまう。

するとチェーンソーを持ってきた春子は、その扉ぶち破ると室内に入り込んで行くのだった。

怯える一同であったが、春子はまっすぐ小夏のもと向かっていくと、業務連絡と称し電話をすぐ切るよう銘じるのだった。

そこで小夏は、ずっと電話が繋がっていたことに気がつき、人事部もまたそれが賢介に聞かれていたことを知るのだった。

それだけ伝えて帰ろうとした春子だったが、隣の部屋に寝込んでいると伝えられていた墨田がいることに気がつき、その姿を晒す。

そしてその場から帰ろうとした春子に、賢介は何か一言伝えて欲しいと言われると「派遣は生きるために何があっても毎日笑顔で出社しなければいけないのだ」と告げるのだった。

 
必要ない!?

そのまま商談に戻っていった春子は、その商談も見事に締結させ、全てを丸く納め帰っていくのだった。

本社に戻った賢介は、相変わらずな春子の様子を東海林に話しており、そこに通りかかった春子を花見に誘う。

しかし、業務外のことは絶対にしない春子はその誘いも断り颯爽と帰っていくのであった。

数日後、東海林の話していた先代の社長である宮部蓮三が新社長に就任し、賢介は宮部に呼ばれる。

そこでセクハラ問題の報告書を呼んだ社長は、内容は理解したことを告げるが、そのようなスーパーハケンはこの会社には不必要だと言い捨てるのであった。

そうとも知らず、今日も出社した春子は、黙々と仕事に向かっていくのであった。

第1話の感想はここをクリック
久しぶりの春子復活で、さらにコロナの影響もありやっとドラマがスタートしました。
 
変わらない春子の態度や仕事ぶりにはほんと驚かされますが、1話からかなりスカッとする内容でした。
 
懐かしいメンバーや新たなメンバーなどこれからがますます楽しみですが、新社長宮部がかなり曲者のようで、ここの対立も注目していきたいと思います。

ハケンの品格2020の内容

公式サイト

一匹狼の最強ハケン社員・大前春子が13年ぶりに帰ってくる!新卒で会社に就職し正社員になれば将来は安泰、という日本の雇用システムは平成で終わった。
もはや、「サラリーマンになれば一生安泰」なんてものは幻想なのだ。
日本人の仕事に対する考え方も大きな変化を見せている。
「働き方改革」「高齢化」「副業」「アウトソーシング」「AI導入」「過労死」・・・etc
職場がカオスと化したこの令和の時代、スーパーハケン大前春子はどんな働き方をしているのであろうか?
 
このドラマは、新しい時代の働く者の品格を問うドラマとなる。
 
<出典>日本テレビ公式

<出演者>

大前春子:篠原涼子
里中賢介:小泉孝太郎
浅野 務:勝地涼
井手裕太郎:杉野遥亮
福岡亜紀:吉谷彩子
千葉小夏:山本舞香
三田貴士:中村海人(Travis Japan/ジャニーズJr.)
近耕作:上地雄輔
宇野一平:塚地武雅(ドランクドラゴン)
東海林武:大泉洋
宮部蓮三:伊東四朗

<各話の視聴率>

第1話 スーパー派遣の春子が13年ぶりカムバック!お時給泥棒&セクハラ社員に喝! 14.2%

前作の2007年に放送された「ハケンの品格1」はこちらを見てみてください。
 
ハケンの品格1

第1話から最新話まで全話配信中です

Huluオリジナル「ハケンの珍客」も配信!

今すぐ無料おためし

「Hulu」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

ハケンの品格2020の感想

40代女性

前作をずっと見ていたのでとても楽しみにしていました。同じキャストも多く登場して、懐かしくて嬉しかったです。新たなキャストも新鮮でいい感じでしたし、以前派遣で働いていた人が派遣会社側の人になっていたり、メインメンバーが出世したり他の部署に行っていたりと月日が経ったのを感じつつ、主役の大前春子の全く変わらない風貌と話し方、コミュニケーションの取り方が面白くて、登場シーンからテンションが上がりました。今時目に見えて派遣を差別する社員はいないと思いますが、隠れたセクハラやパワハラは相変わらずありますし、同一労働同一賃金となった今は大手の会社なら契約更新のために頑張る派遣社員もいるのかなとも思います。なので時代遅れなドラマという感じはなく、結構今のリアルな部分もちゃんと描いているお仕事ドラマだと思います。前作と変わらないランチのお店が消費税アップしていたり、テイクアウトになっていたりと時代に合わせた小ネタもいいです。そしてやっぱり今回も見所の、大前春子が坦々と問題解決をしていくスーパー派遣ぶりは健在で楽しいです。1話目ではまだあまり絡みはなかったですが、くるくるパーマ(大泉洋)とのやりとりや恋愛模様も楽しみにしています。

40代女性

本当に待ってましたよ。オオマエハルコさん。相変わらず素晴らしい仕事ぶりで惚れ惚れです。それにしても、3ヶ月更新でドキドキしている派遣さん。実際多いでしょうね。凄くわかりますよ。社員さんに気を使い心身共にかなり疲れますよね。ですが、セクハラ我慢にサービス残業は派遣としてやりすぎですよ。本当にそんな事ダメですよ。って思いました。1話から本当にテレビに見入るほど面白いですね。さすがオオマエハルコです。仕事が出来る。まさかの社長がオオマエハルコ反対派だなんて。ハラハラしますよあの発言。ここからどんな展開があるのか全く予想がつかないのでドキドキです。それにしても、クルクルパーマがまさかのバツイチだとわ。なんかありえそうなシチュエーションが又魅力的なドラマです。このドラマは男女関係なく、子どもから高齢の方まで楽しめるので、家族揃って観れるので嬉しいです。ステイホームで2話から最終回まで見逃さないようにしっかり視聴します。これからもハケンの品格を家族で応援させて頂きます。見終わったあとの爽快感がたまりません。ストレス発散になるドラマです。職場の仲間たちとも話題になって盛り上がっております。本当に有難う。

50代女性

相変らずの春子のはっきりものをいう態度が気持ちよく笑いを誘います。出世しても人を思いやる気持ちがそのままな里中も素敵でした。他の登場人物たちもそれぞれに立場が変わっているのが興味深いですね。宇野は嫌な人物ではなさそうですが、春子とどんな関係性になるのか面白く見ていきたいです。関心がないような態度をとりつつも、商談の合間に驚きの方法で問題を片づける春子がさすがですね。亜紀たちを追い詰める面々が腹立たしく、どうなることかとハラハラした後、スカッとしました。春子と東海林との掛け合いにはやっぱり大爆笑です。彼の今までのプライベートで何があったのか知りたいです。どう見てもまだ春子に気持ちがありそうですよね。ふたりの結婚はなぜなかったのでしょうか。一見、反発し合っているようでもそこには愛が感じられます。春子の本当の気持ちはどうなんでしょうね。今度こそふたりが結ばれる方向に行ってほしいです。里中がいまだに独身というのも意外で、もしかして春子への思いを引きずっている部分があるのかも。今後、宮部社長と春子との戦いが繰り広げられそうですね。社長が春子を認める日は来るのか、派遣女性たちが何を考え掴むのか、これからの展開に期待しています。

40代女性

ドラマ「ハケンの品格(2020)」の第1話、すごく楽しかったです。平成(2007年)に放送された名作が、新しくなって令和に帰ってきました。以前の放送を見ていたので、主人公の大前春子(篠原涼子)をはじめ、懐かしい人たちがいっぱい出てきたのが嬉しかったです。久しぶりに見た春子は、少し衣装が変わっているものの、自分の流儀を通すところが変わっていなくて良かったです。約10年ぶりに顔を合わせた里中賢介(小泉孝太郎)や浅野務(勝地涼)にも「それが何か」とバッサリ対応するところが面白かったです。もちろん天敵の東海林武(大泉洋)にも、久々の「くるくるパーマ」呼びでした。本当は春子に会えて嬉しそうなのについよけいなことを言ってしまう東海林を、春子が難なく返り討ちにするところが痛快でした。春子が通っていた定食屋も少し新しくなってはいたけれども変わらず営業していましたし、再登場があるかどうかは不透明ですが、派遣社員たちを陰で支えていた一ツ木慎也(安田顕)も元気そうということがわかったのも良かったです。次々と場面が変わっていくテンポの良い展開は変わらずで、その中で2007年版との共通点や、同じ台詞や同じ場面がどんどん出てきて、すごく懐かしい気持ちになりました。特に、引き続き同じ役を演じている俳優さんたちがそろうと、共演経験から来るチーム感が伝わってくるようで良かったです。毎週テレビ画面を通して見ていた人たちが変わりなく過ごしていることも、これから毎週どんな事件が起きるのかも、どちらもとても嬉しいことです。また、今作から登場する人たちも、個性的で面白い人が多かったです。第1話では、春子と同じ派遣社員である福岡亜紀(吉谷彩子)と千葉小夏(山本舞香)の性格がよくわかりました。2人とも2007年版で新米派遣だった森美雪(加藤あい)と同じように、懸命に働いている女性たちです。春子と彼女たちが一緒に働くことで、いろいろなドラマが生まれることが期待できると思います。まだ出番は少ないですが、厳しい社会情勢や会社の業績低迷の中、新入社員である井手裕太郎(杉野遥亮)や三田貴士(中村海人)がどう動いていくのかも気になります。春子の発言からは「もう会社におんぶにだっこの生きかたはできない」という印象を受けました。「S&F」に入った新人たち、中堅社員たちがどんな会社人生を送るのか、第2話以降も楽しみにしています。

50代男性

福岡亜紀という派遣社員の女性がエスアンドエフという会社の主任の墨田篤からしつこく食事に誘われた内容を見て、立場の弱い人間に対して、こんな風に接してくる人間は多いだろうなと興味深く見られました。クラウド目安箱に新人派遣社員の千葉小夏が、セクハラの改善要求をしましたが、人事部の白木達に逆にハニートラップをしたと有らぬ言いがかりをつけられた展開は、パターン的には有りそうだなと予測がつきましたが、ドラマを盛り上げる意味で分かりやすい演出でしたし、勧善懲悪的な物語が好きな自分にとっては非常に楽しく見られたとも思いました。スーパーハケンと呼ばれている派遣社員の大前春子という主人公ですが、久しぶりにエスアンドエフに帰って来ても、変わらずにすぐさまテキパキと仕事に取りかかる姿は、見ていて清々しく感じられ魅力的な人物だなと改めて感じました。東海林武との懐かしいやり取りも笑って見られましたので、個人的には東海林も本社に帰って来て欲しいなと期待してしまいました。大前が七輪を持っていた事がタチアナ社との商談成立に繋がる事になる伏線も、チェーンソーで扉をブっ壊す派手な演出も、大前春子らしさを最大限アピールするエピソードに感じられ、最後までワクワクしなが見られた初回でした。

40代女性

篠原涼子・大前春子がちょっとコロナ太りで本当に首回りが「とっくり」になっていました。すみません。大泉洋さんのギャグを言ってしましました。今回は大泉洋さんの主演数が少ないのが残念で仕方ないです。小泉孝太郎・里中主任の温和なところがいつも有難いものです。ハケンの心の弱い人は里中さんのような存在は大きいです。私も里中さんのような上司は好きです。今回は新人ハケンの女子がふたりもいるということで、大前さんもお世話が大変になりそうな予感を覚えました。大前さんはいつもの定食店に行っているところから、アフターコロナの威圧感がなくていいです。プレシャーがにといいますか。配慮のように感じありがたかったです。ハケンの上手な働き方とは?いつも考えてしまします。ハケンというのはむずいので、アルバイトでもいいのかなと思うところです。まあ、自分が好きなお仕事ができることを私は望みます。贅沢ですが。大前さんはなにが目標なんでしょう?問いたくなるところもあります。チェンソーのようなものを持ってハケンの後輩を助けに臨んだ時は大前さん、男前さんでした。私でも惚れてしまいそうになります。篠原さん自体が憧れですからキャスト設定があっているということでしょう。脇役さんもとてもいいです。

40代男性

前作を見てなかったんで春子の攻撃性というのがここまで凄いのかと感じました。無視したり文句言ったり高圧的な態度を取ったりとなかなか一緒の職場にはいて欲しくない存在だなと感じました。何もかもに関わりたくなさそうな春子にやたらと里中が頼みにいくのが目につきました。多分、前作でもなんだかんだ関わりたくない素振りをしても助けてくれる春子がいたのかなと感じました。春子の感謝されたくない、無愛想な態度というのがドラマでは印象的でした。チェーンソーでドアを切り裂くというのはなかなかインパクト抜群でしたがそこまでして助けようとする春子が格好よすぎました。このドラマを見て感じたのは派遣社員だからということで下に見るという感覚は今の現代社会の問題だなと感じました。大袈裟かもしれないですがアメリカで言うところの黒人差別のようなもので嫌なものだなと思いました。そんな不愉快な感覚を春子が見返してくれているのがスカッとする場面です。そんな春子のことが好きな大泉洋が演じる東海林の存在が面白いです。まさに大泉洋の自然体の感じに見えて愛すべき存在だなと感じました。東海林と春子の会話が成り立たない感じが見ていてたまらなく面白かったです

40代女性

前回のものも見ていました。期待を裏切らずよかったです。前回からの続きで上地祐輔が派遣会社の社員になっていたり、楽しめました。春子が言うセリフの「何か?」が、以前より使い道がひどくなっていて、少し気になりました。そんなに乱発しなくてもいいのではないかと思います。ショウジも期待を裏切らず登場してきて、ショウジと春子のやりとりが今後も気になります。他局ですが、家政婦のミタゾノみたいに、春子のスキルを少し垣間見て勉強できるような演出もほしいです。パソコンのオフィスの使い方であったり、おいしいお茶の淹れ方などを紹介してもらえてると役立てると思います。新人の派遣社員に対する人事の扱いはひどく、そういうパワハラセクハラにもスポットを当てているのかどうか、人事担当経験者としては今後気になるので見届けていこうと思います。春子が今回も、いろんな問題を軽快に解決していくのが楽しみです。どんな問題が起こるのやら。結局は春子は関わった人たちを助けていくのが心地良いです。チェーンソーは少しやりすぎな気もありますが。それが春子的やり方ということで納得しています。いずれにしても、このシリーズは大好きなので、それからもずっと観ます。

20代女性

今回は大前の変わらない姿が良かったです。クールで淡々と仕事を完璧にこなしていくのは、見ていて安心感がありました。大前のサバサバしてまっすぐなところも前と同じで、見ていて気持ちよかったです。東海林とのやりとりも見応えあって面白かったです。二人の掛け合いはいつ見ても笑えるなと思いました。そんな中で福岡が上司からセクハラされていたのは、胸がキュッとなりました。上司だからなかなか断れなくて、周りにも相談できないのはリアルだなと感じました。だけど千葉が目安箱に投稿をして、二人が人事部に呼び出されたのはハラハラしました。そこで福岡が嘘をついていると言われていたのは、とても辛かったです。誰もわかってくれなくて人事部は福岡が悪い感じに言っていたのは、すごく腹立たしく思いました。裏でその話を上司が聞いていたのも、ずるいなと思いました。でも大前が駆け付けてチェーンソーで壁を壊していたのは、とても迫力がありました。なんでもできる大前だからこそできたことで、さすがだと思いました。ピンチなった時に大前がいると、なんとかその場を乗り越えられるところがすごいと思いました。改めて大前の存在はすごく必要だなと感じました。

50代女性

13年ぶりにハケンの品格の続編が見られるとは思ってなかったので、放送をとても楽しみにしていました。里中課長が、スーパー派遣の大前春子を探してまで、S&F社で働いて欲しいと思っていたようで、何か大きなプロジェクトがあるのかなって思いました。大前春子を必死で見つけていたハケンライフの近の苦労がわかるような気がしました。S&F社で派遣社員として働くことになった大前春子の仕事に対する姿勢やスキルが半端なく素晴らしかったです。公私混同せず、勤務時間内しっかり働いている所が、派遣社員の鏡のような人だと思いました。また、資格も新たに増えているようで、いきなりクルーザーの操縦や水上バイクの運転など、困ったときに即座に動く大前春子の凄さを感じました。同じ派遣社員として働くことになった福岡や千葉と比べると意識の違いを感じました。派遣社員の福岡が、派遣更新のことが気がかりで、人事部主任のセクハラに何も言えない状況なのが、かわいそうと思いました。それにつけ込んでいる人事部主任にも怒りを感じました。企業の社員ファースト姿勢が浮き彫りになっていて、なにか問題が起きたら、派遣社員の方が悪くなるんだとなと思いました。派遣社員の待遇もずいぶん変わってきましたが、根本的には変わっていないんだなと思いました。