運命から始まる恋の無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

運命から始まる恋の動画を無料視聴する方法

「運命から始まる恋」

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運命から始まる恋の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第10話) 「FINAL~ふたりの決断」
 
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最終回(第10話)の公式あらすじ

事故で病院に運び込まれた彩(瀧本美織)の隣で、慶(岐洲匠)は最愛のプリンを失う書類にサインした。彩の想いがつまったあのペンで・・・。プリンを失った彩。そんな彩の「愛してしまったことを、慶さんに一生、気づかれませんように」と記されたメモを見て、慶は涙する。そして再び彩のもとへ走る。しかし、隅咲町にいっても彩に会うことはかなわなかった。そして母・美智子(中島唱子)から「もう二度とこの町にはこないでおくれ」と告げられる。そして慶は仕事で依頼された講演会に臨み、万麗石鹸が「まだ不衛生な時代に少しでも清潔にすることで安心して子供を産み、育て、命を繋いでいくことへの願いがこめられたものだ」と話す慶。そんな慶のもとに一人の男性がやってくる。男は息子を5年前に事故でなくしていた。「そんな私たちには、一体どんな使命があるのでしょうか?」男の言葉に彩と自分を重ねる慶は再び苦しむ。そして杏奈(石川恋)が慶に衝撃の告白をする。実は自分が彩に偽の中絶同意書を渡してしまった、と。さらに彩は、隼人(時任勇気)から「彩は俺が守る」と告げられる。慶と出会ってからの日々を思う彩。とうとう彩は隼人と沖縄に旅立つことを決める。最愛の彩へ、慶がとった行動とは?彩と慶のふたりの運命の行方は? 
<出典>FOD公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
遠くへ行った

祖母の薫子から背中を押された慶は、彩に会うために隅咲町の彩の実家を訪れるのだった。

しかし、彩は実家にはおらず、対応した母親からは、彩が遠くに行ってしまったのだと伝えられる。

意気消沈し自宅へ帰ってきた慶は、安藤から彩を目撃したことを告げられ、再度彩に会いに行こうとする。

しかし、重要な講演会があることや、今はまだタイミングでないことを伝えられた慶は、気持ちを押さえ込むのであった。

 
講演会での出来事

万麗堂の石鹸がどのような思いで作られたのかを講演会で語る慶は、創業者の”生命を繋ぐこと”が大切だと話す。

講演会が終わると、それを聞きに来ていた男性に声をかけられ、話をすることに。

その男性は、5年前に4歳になる息子を交通事故で亡くしたことを伝えられ、生命を繋ぐことができないのだと相談される。

その男性は、どうしてもその息子のことを忘れられないのだと話すと、慶はあの事故のことを思い出していた。

唐突に変な話をしたと謝る男性が帰っていくと、彩やお腹の子供のことを思い出し涙を流すのであった。

 
一度でいいから会って欲しい

一方彩は、姉の産まれたばかりの赤ちゃんを見ていた。そして寝ている赤ちゃんに優しく子守唄を聞かせていた。

その姿に安心した母親は、赤ちゃんを預かることを彩に伝えるのであった。

その後、隅咲町へとやってきた安藤は、彩に会いに行くと、体の調子を訪ねるのであった。

そこで、慶が心配していることを伝えると、一度でいいから慶に会って欲しいと頭を下げお願いするのだった。

しばらく考えていた彩だったが「ごめんなさい」と口にすると、もう会うことはないだろうと安藤のお願いを拒否するのだった。

 
杏奈の告白

部屋で落ち込む慶の元にやってきた杏奈は、彩があんなことになったのは自分のせいなのだと告げる。

あの日、書類の中身を見た杏奈は、遺言書に書かれていたことに嫉妬してしまい、慶を離したくない一心から、それを中絶同意書にすり替えたことを告白する。

結果として彩が事故に遭い、さらに流産してしまったことを知り、杏奈はその責任を強く感じていたのだった。

自分のせいでこうなってしまったと号泣する杏奈を優しく諭す慶は「そこまで追い詰めたのは自分だ」と告げる。

その後、薫子の元にやってきた慶は、そこで隼人が彩を沖縄に誘ったことを話すのだった。

急いで沖縄に向かおうとする慶だったが、それを止めた薫子は「一番大事なことはなんなのか」と慶を諭すのだった。

 
愛している人の笑顔

翌日、講演会にやってきた慶は、昨日のことを謝らなければならないと語り出すのだった。

会場内がざわつく中、慶は”生命を繋ぐ”と語った昨日とは違い、あることに気がついたと話す。

先日の男性の話から、子供に恵まれなかった人は、生命を繋ぐことができないのかと考えていたのだと言う。

しかし慶は、これまで多くの人に会い、その人たちの顔を思い浮かべながら、周囲の愛する人を笑顔にすることは、思いを繋ぐことになるのだと話す。

例え自分の生命を受け継ぐことができなくても、思いを繋ぐことが出来ると語ると、会場内は大きな拍手に包まれるのだった。

 
お百度参り

一人隅咲町を散歩していた彩は、隅咲様の神社でお百度参りをする母親を目撃するのだった。

それを見ていた彩は、母親が心から彩が元気になり笑顔になることを望んでいるのだと知る。

その日の午後、家でボーッとする母親に声をかけた彩は、そんな母親に声かけるのだった。

そして彩は、母親に「沖縄に移住する」と語ると、笑顔を見せるのであった。

 
行ってこい

沖縄へと向かう朝、隼人は彩の家族に最低2年は沖縄で仕事を手伝ってほしいと伝えるのだった。

大きな荷物を抱え隼人と歩く彩を見つけた慶は、駆け足でその2人を呼び止めるのだった。

これ以上苦しめるなと怒る隼人だったが、彩はそんな隼人を制し慶の前に立つのだった。

そして、付箋女として自分の価値を見いだせなかった人生を慶が変えてくれたのだと涙を流しお礼を伝える。

さらに、このまま慶の優しさに頼っていては以前の自分に戻ってしまうかもしれないと、沖縄行きを決めた理由を伝える。

彩の思いを理解した慶は「行ってこい」と声をかけると「幸せを祈っている」と背中を押すのだった。

隼人と共に歩き出す彩は、振り返り以前のような笑顔を慶に向けるのだった。

最終回(第10話)の感想はここをクリック
ついに最終回になってしまいましたが、彩の成長が見られ、離れることを決意した彩に付箋女だったころのオドオド感は完全にありませんでした。

気持ちとしては、慶と結ばれてまた子供が授かる終わりかたを期待していましたので少し残念でした。

それでも、彩自信の成長や、慶を成長させたことは、2人にとってもとてもよかったのかもしれません。

スペシャルとかで、2年後の2人の様子が見られたらいいなと思います。

<見逃し動画>第9話 「END~運命の恋の終わり」
 
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第9話の公式あらすじ

彩(瀧本美織)のプリンに対する彩のあふれんばかりの愛情に心を打たれた慶(岐洲匠)は、彩への愛の証として、自らの遺産を全額彩に相続することを決め、契約書をつくる。そんなときだった。杏奈(石川恋)が彩に「慶から」と偽ってある書類を渡した。それは――「中絶同意書」。「慶がこんなことを・・・」ショックを受ける彩に、中絶同意書を自分が作った遺産相続の契約書と勘違いしてサインを頼む慶。彩は混乱し、錯乱する。そして隼人(時任勇気)は、彩が一度流産しかけたことを慶に明かす。「今までの自分はあいつを傷つけてばかりだった。しかし、今は違う!」と自分の気持ちを話す慶。しかし隼人は、慶が知らない彩の真実を話す。それは、慶が誕生日にもらった高級ペンのこと。そのペンは杏奈からではなく、実は彩からのプレゼントだった。しかも亡き父の形見のネックレスを売って買ったものだった。彩がどんなときでも自分を想ってくれたことを痛感する慶。彩のもとへと飛び出す!「どうして遺産相続の書類にサインしないのか!」彩に叫ぶ慶。絶対にサインするのを拒絶する彩。動揺し、慶から逃げるように彩は路上へと飛び出した。その時だった。一台の車が、彩に襲い掛かった。
 
<出典>FOD公式

第9話のネタバレはここをクリック
気持ちは伝わっているのか?

一条家では、彩の家族を招き薫子がホームパーティを開いており、彩の家族は豪華な食事に驚いていた。

しかし、彩も慶も現れないことにしびれを切らした薫子は、安藤に慶をすぐ呼ぶよう声をかける。

そこにやってきた慶は、安藤から彩が来ていないと言われ、彩に電話をかけるのだが、彩は電話に気がつくも出ようとはしなかった。

薫子や彩の家族の前にやってきた慶は、出会った頃とは気持ちが変わり、今は生涯彩を幸せにすることを決意したことを告げる。

するとその食事会に呼ばれていた隼人は、その気持ちがちゃんと彩に伝わっているのか?と声をかけるのだった。

 
ボールペン

その頃彩は、杏奈から渡された中絶同意書を、怒りと共にゴミ箱へ投げ捨てていた。

お腹の子供を大切に思い、さらに慶の自分への気持ちが変わったと思っていた彩は、ショックを受けトボトボと歩き出す。

その頃慶は、隼人から胸に差しているペンを指差され、そのペンが嫁入り道具の真珠のネックレスを売ったお金で買っていたことを知らされる。

慶は杏奈からのプレゼントだと思っており、それすらも隠し、慶を大切に思う彩を知った慶は、家を飛び出していくのだった。

外へと飛び出した慶は、なかなか見つからない彩を、大声で叫び駆け回るのであった。

 
サインさせないで

公園へとやってきた彩は、砂で作られた人形を見て、お腹の子供を一人で育てる決心をしていた。

すると雨がふってきてしまい、人形の形が崩れていくのを必死に留めようとする彩のもとに慶がやってくる。

慶を見た彩は、中絶同意書のことが頭から離れずに、会話もできずに走り去ってしまう。

後を追っていく慶は、書類になぜサインをしてくれないのかと詰め寄るが、中身がすり替えられていることを知らない慶と彩は意見が食い違ってしまう。

すると子供を産む決心をしている彩は、必死にその書類にサインをさせないで欲しいと告げる。

呆然とする慶を置いて走り出し、道路に飛び出た彩は、車にひかれてしまい、気を失ってしまうのだった。

 
あかちゃんがいない

すぐさま病院に運ばれる彩であったが、事故の衝撃で胎盤が剥がれてしまっていると知らされる。

医師から母体の命が大切だと伝えられた慶は、中絶同意書を渡される。

それを見た彩は、必死に慶を止めるのだが、彩を失いたくない慶は苦しみながらもサインをしてしまう。

目覚めた彩は、お腹の中にはすでに子供がいないことを知ると、パニック状態になってしまう。

そんな彩を心配した慶が彩に会おうとするのだが、本人や姉からも強く拒まれてしまうのであった。

血だらけの服のまま帰っていく慶を見かけた杏奈は、後からきた安藤に事情を説明され、自分のせいだとショックをうけるのだった。

 
一緒に新しいスタートをしよう

それから1週間後、隅咲町の実家に帰ってきていた彩は、隅咲様の神社にやってきていた。

そこに来た母親は、このことも運命で決まっているのだと慰めるのであった。

さらに、彩に会いたがっているイケメンが来たと告げると、心配でやってきた隼人を連れてくる。

隼人は、薫子を初め多くの人が彩を心配していることを告げると、彩の目をじっと見つめる。

そして「新しい生活をスタートさせよう」と、沖縄に一緒に行こうと佐宗のであった。

 
会えなくても

その頃慶は、彩の部屋で彩が産まれてくる子のために書いていた日記をぼんやりと眺めていた。

するとそこにやってきた薫子は、その日記を見て、彩がとても優しく温かい女性だったと改めて感じていた。

すると慶は、彩が大切にしていた願い事を書いた紙をしまっておく宝石箱を見つける。

その宝石箱を開け、願い事を1つずつ見ていった慶は、産まれてくる子供だけでなく、薫子や杏奈のことにまで気を使っていたことを知る。

さらに慶は「慶さんを愛してしまったことが、一生バレませんように」と書かれた紙を発見する。

それを見た慶は、彩の本当の気持ちを知り、薫子が前にいるにも関わらず大泣きしてしまう。

すると薫子は、今すぐ彩の元へ行くようにとアドバイスを送る。

慶は彩も彩の家族も取り合ってくれないのだと話すが「会ってくれなくても、行くんだよ」と背中を押され慶は決心するのだった。

第9話の感想はここをクリック
杏奈が出来心からやってしまった意地悪ですが、まさか彩があんなことになってしまうなんて、かなり驚きました。

見事に食い違ってしまった2人は、お互いになんでなんだ?という気持ちでいっぱいで、冷静に話すことができないようでした。

彩の紙に書かれていた願い事ですが、やっぱり彩は慶のことを愛してしまったようで、この2人がとてももどかしく感じてしまいました。

彩のショックな出来事や、隼人からの誘いなどこれからどうなっていくのか、さらにこのドラマから目が離せなくなりました。

<見逃し動画>第8話 「LOVE~世界で一番の愛」
 
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第8話の公式あらすじ

慶(岐洲匠)はとうとう決断する。杏奈(石川恋)に告げる慶。「俺はもう・・・お前を待つことはできない。別れよう」そしてついに彩(瀧本美織)を抱きしめた。「このままだと、君を好きになる」信じられない表情の彩。しばらくして、杏奈が帰国。それまで嫌いだったはずのペアルックを買った慶に悲しみをぶつける。慶は杏奈に「お前にはバレエの夢があるが、彩には何もない。俺のほかには・・・」と告げる。すると杏奈から衝撃の告白が!杏奈の中国での衝撃の事件を知った慶は驚愕する。一方、彩は隼人(時任勇気)が沖縄に移住しようとしていることを知る。慶とのことでつらそうな彩に、隼人は告げる。「よかったら・・・一緒に行かないか?」その時だった。彩がお腹の痛みを訴え、道にうずくまってしまう。あやうく流産しそうになった彩。病院に運ばれるが、その状況を見た慶の祖母の薫子(田島令子)は、慶と話をつけると病院を飛び出す。そして杏奈に、実は慶と彩には子供がいることを話してしまう。号泣する杏奈。そして慶は、彩がひそかに生まれてくる子供と慶への想いを綴った「成長日記」を見つける。そこには、慶に対する彩の最後の決意が記されていた・・・
 
<出典>FOD公式

第8話のネタバレはここをクリック
杏奈の帰国

慶に別れを告げられてしまった杏奈は、一人日本に帰国し、慶の家へと向かっていく。

一方、そんなことを知らない慶は、彩と幸せになるために、彩の願いでもあった親子コーデのできる服を買っていた。

慶と彩が家に戻って行くと、安藤が慌てた様子で、部屋の中にいれないようにとしていた。

強引に入っていった慶は、そこに杏奈がいることに気がつき、隣にいた彩も気まずそうな表情を浮かべる。

出ていこうとする彩を引き留めた慶は、そこで杏奈と別れたことを伝えるのだが、納得いかない杏奈は理由を尋ねようとしていた。

さらに杏奈は、彩が持っていたペアルックの服を無理やり取ると、嫌いだったペアルックを着るほどなのかと絶句するのだった。

 
怪我の原因

2人で話すべきだと感じた彩は、そっと部屋を出ていくと、慶は杏奈にもう一度別れを告げる。

慶は散々待たされたにも関わらず、いつもドタキャンされることにもう我慢ができなくなったのだと話す。

さらに、杏奈にはバレエがあるが、彩には慶という存在以外に心の拠り所がないのだと伝える。

すると杏奈は、慶の誕生日の日に内緒で帰国しようとしたところ、階段から落ちて骨折してしまったことを告白する。

さらに、その行動と怪我を監督に知られた杏奈は「プロ意識が足りない」と言われ、劇団をクビになってしまったのだった。

慶は、杏奈が全てを失ってしまい、精神的に弱っていることから、しばらくの間寄り添うことを決意するのだった。

 
突然の不調

杏奈とホテル生活を始めた慶は、定期的に彩に連絡をし、体調を心配しており、実家で休むことを勧める。

慶と杏奈の関係の邪魔をできないと考えた彩は、その提案にのることにし、実家に帰る準備をしていた。

外に出てきた彩が隼人に会うと、慌ただしく引っ越しの準備をしていることに気がつく。

隼人は、陶芸を一から勉強し直すべく、有名な師匠に弟子入りするために沖縄へ移住するのだと話していた。

慶のもとに杏奈が来ていることを聞かされた隼人は、彩を傷つけてばかりの慶に憤りを感じていた。

すると隼人は「いっしょに着いてこないか?」と沖縄への移住を提案するのだった。

その言葉に驚きを隠せない彩だったが、次の瞬間、突然の腹痛を感じてしまい病院に運ばれるのだった。

 
本当のことを伝える

心労が重なり、流産しかけてしまった彩だったが、お見舞いに来た慶にはそのことを伝えずにいた。

その後お見舞いに来た薫子は、慶が杏奈と一緒にいることを聞かされ、彩と安藤を連れて慶たちのいるホテルに向かっていく。

そこで薫子は、彩が妊娠していることを杏奈に伝えると、杏奈はさらに動揺してしまう。

不安定な状態の杏奈に、さらに追い討ちをかけてしまった薫子だったが、慶はもうしばらく杏奈といることを伝える。

その後、安藤から彩の様子を聞いていたのだが、そこで流産しかけたことを聞かされる。

そんな大切なことを聞かされていなかった慶は、大慌てで家に帰り彩に会うことにするのであった。

 
成長日記

家に戻った慶は、部屋で昼寝をしていた彩を見てその寝顔にほほえむのであった。

すると机の上に胎児の成長を記録したノートを発見し、初めから見直していると慶はこれまでのこのを思い出し涙を流す。

さらに細かくかかれたノートの裏表紙にら、母親の名前として”あんな”と書かれていたことに気がつく。

彩の気持ちを知った慶は、杏奈の元へ戻ると、気持ちがすでに彩にあることを伝えるのだった。

呆然とする杏奈は、慶が忘れていった書類に気がつき、中身を見ると”別れたくない”という気持ちが沸き上がり、あることを画策するのだった。

 
慶の気持ち

翌日、杏奈は彩を呼び出すと慶の忘れ物だと言って”中絶同意書”を彩に手渡すと、サインをして欲しいと伝える。

驚く彩だったが、慶が杏奈を選んだのだと伝えられ、愕然としてしまっているのだった。

その頃慶は、安藤に遺言状を見せると「遺産を全て相続させるに足る女だ」と話し、彩に全てを渡すことを伝える。

その言葉ににやつく安藤を横目に、慶は彩に連絡をするのだった。

連絡がきた彩は、中絶同意書を見ながら「本当の気持ちなの?」と涙を堪えながら聞いていた。

相続の話だと勘違いしていた慶は「もちろんだ」と笑顔で答えており、2人はお互いに勘違いをしながら、会話が成立してしまうのだった。

第8話の感想はここをクリック
彩の妊娠を知ってしまった杏奈が、別れたくなくてかなり大胆な行動に出てしまいました。

その杏奈も、慶を思うがゆえにバレエ団をクビになるなど、苦しい状態になっていたことがわかりました。

それでも、慶の気持ちに変わりはなかったのですが、まさかあんな作戦に出るなんて恐ろしい女性ですね。

最悪の勘違いをしてしまった2人は、これからどうなるのか、2人の展開に目が離せなくなりました。

<見逃し動画>第7話 「BIRTHDAY~王子の決断」
 
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第7話の公式あらすじ

彩(瀧本美織)と慶(岐洲匠)は、工場の中で姉・美紀(野呂佳代)のお産に立ち会う。「昔はどの妊婦も自宅で出産した。子供の命を守るために、少しでも清潔な環境で子供を迎えようと、君の先祖は万麗石鹸を作ったんだ」という真実を聞く慶。そしてなんとか無事に出産を成功させる。無事に生まれてきた赤ん坊を、彩とともにまるで我が子の様に抱く慶。そして慶は、赤ちゃんグッズ売り場を貸し切りお腹にいる子供のために木馬のおもちゃを買う。彩が生まれてくる我が子を「プリン」と呼んでいることを知り、自分も「プリン」と呼ぶ慶。二人はレストランに行くが、そこで偶然ふたりの誕生日が同じであることを知る。慶は「今までは毎年、杏奈(石川恋)がサプライズを用意して誕生日を祝ってくれた」と語る。一方、彩は「いままで自分の人生のなかで誕生日を祝ってもらったことが一度もない」と告げる。それを聞いた慶は、今年は俺が祝うと彩に告げる。そんなとき、杏奈から慶に連絡が。来週、北京でバレエの公演があるから、今年の誕生日は日本に帰る、というのだ。そんなことも知らない彩は、慶のためにお母さんからもらった大切な嫁入り道具の真珠のネックレスを質にいれて、慶が欲しがっていた高級ペンを買う。そのネックレスは死んだお父さんの形見の品だというのに。
 
<出典>FOD公式

第7話のネタバレはここをクリック
ペアルック

慶と彩は、産まれてくる子供のための洋服を買いに、お店を貸しきりにして選んでいた。

そんなことをするとは思っていなかった彩は、慶の子煩悩な一面をみることができ感動を覚えていた。

そんな中、可愛らしい親子コーデの見本を見た彩がテンションをあげるのだが「杏奈の趣味じゃない」と告げるのだった。

すると彩のお腹がなってしまい、2人は慶の想い出のレストランへと向かっていくのだった。

高級なレストランに連れてこられた彩だったが、つわりが酷くなってしまい、料理に手をつけることが出来なかった。

そんな彩を心配する慶に、隅咲町の名物隅咲マンなら食べれるのにと話す彩であった。

 
サプライズ

レストランに着いた彩と慶であったが、つわりが酷くなかなか食事にありつけない彩であった。

すると彩がお店のアンケートに記載し始めると、体調を心配した慶が代わりに書くと告げる。

そのアンケートを見た慶は、彩が自分と同じ誕生日だということに驚きを覚えていた。

慶は、毎年杏奈からこのレストランでサプライズを受けていることを話すと、去年の創作バレエのことを話し始める。

杏奈との思い出を話終えた慶は、アンケート用紙に書こうとするのだが、インクが切れてしまい、かけなくなってしまう。

すると彩にペンをねだる慶だったが、本気にしてしまう彩を見て、驚きのあまり冗談だと告げるのであつた。

さらに、誕生日を祝われたことがないと話す彩に、今年は一緒に面倒をみて欲しいと接げる。

 
ドタキャン

家に帰ってきた彩と慶は、翌日の誕生日パーティーをどのようにするのかと話していた。

彩が誕生日を楽しみにしていた当日、慶は杏奈が日本に帰国することを聞かされ、さらに誕生日を一緒に祝おうと提案されるのだった。

彩より杏奈を取った慶は、そこ当日に彩との約束を断り、杏奈との想い出のレストランへと向かっていくのだった。

慶にドタキャンされてしまった彩は、隼人の経営するギャラリーを訪れると、ファンの作家の作品をみてテンションをあげていた。

彩の様子が気になってしまった慶は、離婚協議書のことなどの進展を伝えるのであった。

そこで慶にプレゼントを買っていたことを知らされた隼人は、彩を連れて慶のいる店へと連れていくのだった。

 
慶もドタキャン

慶が想い出のレストランで杏奈を待っていたが、杏奈が現れないことに気がついた彩は、ドタキャンされたことを知る。

すると一緒にいた隼人から「今がチャンスだ」とプレゼントを渡すことを勧められる。

プレゼントを渡すことを決意した彩だったが、杏奈からのプレゼントだというメッセージを書き、隼人を驚かせる。

パンダの着ぐるみに入っていった彩は、杏奈から連絡がない慶の前に現れる。

そして、買ってきたプレゼントと杏奈からだという手紙を慶に手渡すと、喜んでそのプレゼントを手にするのだった。

 
彩の船

プレゼントを渡された慶だったが、パンダから鳴るお腹の音に気がつき、パンダが彩であることに気がつく。

彩の優しさに気がついた慶は、彩の好物である隅咲マンを食べに行こうと誘うと、彩のために買った船を披露する。

慶の優しさを知った彩は、その船に乗り隅咲町へと帰っていき、強引に隅咲マンを手にいれる。

隅咲マンに蝋燭を立て誕生日を祝われる彩は、隅咲町の習わしとしてお願い事を口にする。

しかし、どのお願い事も慶を思うお願い事ばかりだったため、あきれた慶は彩の幸せを願うのだった。

 
態度で示せ

翌朝目を覚ました慶は、彩がいないことに気がつき、薫子に彩のことを聞いていた。

すると隼人のギャラリーにいることを知った慶は、慌ててギャラリーへと向かっていく。

その頃彩は、誕生日当日に慶をお祝いすることができたと話し、無事プレゼントを渡すことができたと伝えられる。

そんな彩の頭を撫でる隼人を見かけてしまった慶は、2人間に割って入り、隼人に厳しい言葉をかける。

2人で話すことになった隼人と慶は、杏奈を取るなら彩を貰うと告げる隼人に、慶は憤りを感じてしまう。

そんな慶に「態度で示すべきだ」とどっち付かずの慶のことを叱責するのであった。

 
別れよう

そんな時、実は怪我をしてしまい日本に帰れなかったことを話そうとする杏奈であったが、慶は「もうお前を待つことができない」と別れを切り出す。

その後、彩を迎えにいった慶は、彩が欲しがっていた家族のお揃いの服を買いにいくと、その服を来て写真を撮っていた。

その写真を確認する彩のことを後ろから抱き締めた慶は、出会いや結婚そして妊娠は、全て運命だと優しく語りかけるのだった。

その頃空港では、足を怪我した杏奈が日本へと帰ってくるのであった。

第7話の感想はここをクリック
慶の王子様感は相変わらずすごいオーラですが、まっすぐ彩を見つめるというかっこよさもあります。

隼人に言われたようにけじめをつけた慶ですが、杏奈の事情を知ったらどうなるのでしょうか。

とてもいい雰囲気になってきた2人に、杏奈がどんな絡みを見せてくるのかハラハラしますが、楽しみに見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第6話 「REAL~母として、父として」
 
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第6話の公式あらすじ

彩(瀧本美織)に慶(岐洲匠)が渡した書類、それは「離婚協議書」だった。そこには「子供を産んだその日に離婚する」と書かれていた。「あなたが、工場を守ると約束してくれるなら、私も子供を産んだら、あなたの前から消えます」と言う彩。さらに協議書に書かれた慰謝料5千万円の金額を塗りつぶし、こう言った。「お金なんか要りません」安藤(中林大樹)は「彩はまるでカタツムリのようにしつこく、くっついたら離れない。気を付けて」と慶に警告する。怒った慶は、安藤にあの隅咲町の工場を他に売ってしまえ!と命令。決して売らないと約束したはずなのに・・・。一方彩は、慶の祖母・薫子(田島令子)から、知り合いの有名な産科医・矢尾先生(岩谷健司)がやっている『母親教室』に行くことを勧められる。そんな時、万麗堂のライバル会社が、「赤ちゃんにも使える」と謳った万麗石鹸と同じ天然由来の石鹸を発売するというニュースが入った。焦る慶に、安藤は「カリスマ産科医である矢尾先生からの推薦が取り付けられれば、この危機を乗り越えられる」と発案する。一方、彩は隼人(時任勇気)が同じ「彩」という名前の生き別れた妹を探していることを知る。そんな彩と慶の前に、ふたりの心を揺さぶる大きな事件が立ちはだかる。
 
<出典>FOD公式

第6話のネタバレはここをクリック
万麗堂の危機

彩と結婚した慶だったが、彩もグルとなってはめられたと勘違いしてしまった慶は、離婚協議書をつきつける。

そんな慶の対応に意地になった彩も、工場を守ることを約束し、その協議書にサインをするのであった。

部屋で一人になった彩は、慶の祖母・薫子から、著名な産婦人科医の八尾の母親教室を勧められる。

その頃酒を飲んでいた慶をのところに来た安藤から、隅咲町の工場を買い取りたいという話があることを聞かされる。

安藤は隅咲町の工場を売らない約束があるからと、その話を断ろうとするのだが、騙されていたことやお酒の力もあり、売ってしまえと指示を出すのだった。

 
お墨付きをもらうこと

翌日、ドクター八尾の母親教室に行くように言われた慶だったが、彩を信用できないため、行こうとはしなかった。

するとそこに、慌てて入ってきた安藤から、ライバル会社が新生児から使えるという謳い文句の石鹸を発売すると伝えられる。

慶は、老舗の強みがあると話していたが、安藤から売り上げが落ちていていることを言われる。

すると安藤は、起死回生の案として有名な八尾先生のお墨付きをもらうことができれば、消費者は飛び付くという作戦を思い付く。

その名前に聞き覚えのあった慶は、薫子から勧められた母親教室の案内を見て、慌てて母親教室へと向かっていくのだった。

 
何故作られたのか

母親教室にやってきた慶は、彩を優しくエスコートしたり、積極的に参加するなどのアピールを見せる。

その後、八尾に万麗堂の石鹸を学会で薦めて欲しいと伝えると、慶の目論見に気がつき、そんなことはできないと伝える。

さらに八尾は、その石鹸が何故作られたのかと理由を聞かれるも、答えられずにいるのだった。

その頃、病院から帰る途中で隼人にあった彩は、離婚協議書にサインをしたのか聞かれ、黙って頷くのだった。

すると隼人は、幼い頃両親が亡くなり、離れ離れになってしまった妹の写真を見せ、ちょうど彩くらいだと語る。

そんな隼人に「彩さんは、この世界のどこかで元気に暮らしています」と元気付けるのだった。

家まで隼人に送ってもらった彩は、困ったらいつでも頼って欲しいと手を握られ、それを見てしまった慶は、慌てて彩を家の中に連れて帰るのだった。

 
鮫島という男

八尾に一度は断られてしまった慶だったが、八尾の著書を全て読破し明日再度会いに行くと話していた。

すると安藤が工場の買い手である男を連れてくると、その顔を見て慶が驚いてしまう。

その男は鮫島といい、裏社会とのつながりもある怖い人物であり、慶は売れないと断っていた。

その夜、家に帰った慶は読書に疲れ、万麗堂の石鹸の匂いをかいで癒されていた。

その様子を見ていた薫子は、全ての親が子供の健康を願うように、尊い子供にいい石鹸を使わせたいという、先代の思いを伝えるのだった。

万麗堂の石鹸の思いを知った慶は、翌日改めて八尾の元を訪れるのであった。

 
最大のピンチ?

八尾の貴重な時間を割いてもらえることになった慶だったが、隅咲町の工場で彩たちを人質に立て籠った鮫島から電話が入る。

鮫島は、無事に解放してほしければ売買契約のサインをしろと、隅咲町の工場に慶を呼び出す。

急いで駆けつけた慶は、彩の義理の兄と協力してなんとか鮫島を倒すことに成功するのだった。

すると彩の姉が、そのショックで破水してしまい、慌てた慶は八尾に電話をかけ指示を仰ぐのだった。

すると出産まで時間がないと気がついた八尾は、その場で出産することを提案する。

慌てる義兄に指示を出す慶は、そこで精力剤のことを聞かされ、彩は関係ないという真実を知らされるのだった。

なんとか無事子供を取り上げたると、それを聞いていた八尾と安藤が抱き合って喜び合うのだった。

 
君は、変わった

取り上げた子供を抱っこする彩と慶を見た姉が、まるで2人の子供みたいだと笑顔をみせるのだった。

病院に運ばれた姉と赤ちゃんの無事にホッとする彩だったが、八尾との話をつけられなかった慶は落胆していた。

するとそこに現れた八尾は、先ほど行われていた学会で万麗堂の石鹸を薦めてきたことを知らせるのだった。

初めて依頼にきたときは、子供ですら商売の道具に使う慶に失望していたと話す。

しかし「君は、変わった」と告げると、子供の命を尊ぶという、万麗堂の受け継がれる意思を慶に感じ取っていた。

すると彩を見た八尾は「奥さんのおかげかもしれませんね」と話す。

さらに「妊娠は不意な出来事ではない。運命だ」と告げるのであった。

第6話の感想はここをクリック
今回は慶の周りで色々な出来事が多発してしまい、さすがの慶も結構困っているようでした。

それでも喧嘩が弱いという弱点があったことや、その喧嘩の仕方に笑わされました。

最後の八尾先生の「妊娠は不意な出来事ではない」という言葉、結構かっこよくて好きですね!

<見逃し動画>第5話 「MARRIAGE~夢にまで見た結婚式」
 
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第5話の公式あらすじ

慶(岐洲匠)はいきなり手術室に飛び込み、こう叫んだ。「手術は中止だ!この子には、無事に生まれてきてほしい」涙ぐむ彩(瀧本美織)。そして薫子(田島令子)は彩にはっきりと告げる。「あなた・・・・・・産みなさい」彩と慶は子供を堕ろすことをやめた。そんな二人をそれぞれの家族が囲む。彩の母・美智子(中島唱子)は「うちの娘だけに辛い想いをさせるなんて!」と慶を責める。すると薫子は全面的に美智子に謝罪し、彩を一条家の嫁として迎え入れます、と宣言した。そして決定的な一言。皆がそろっていることだし、この地の神様である隅咲様の神社で結婚式をしましょう、と。すぐに隅咲神社へと向かう一同。杏奈(石川恋)のために買った結婚指輪をしぶしぶ彩の指にはめる慶。なんだかんだで感動してしまう彩。こうして二人は結婚した。帰り際、彩の義兄(竹森千人)が口をすべらし、あの同窓会の夜に隅咲町に代々伝わる秘伝の精力剤をシャンパンにまぜて慶に飲ませたことを告白してしまう。そのせいで慶は彩と間違いを犯してしまい、彩は妊娠・・・怒り狂った慶は、弁護士・北見沢(小松利昌)に連絡し、とある書類を彩に渡すよう伝える。
 
<出典>FOD公式

第5話のネタバレはここをクリック
薫子の作戦

中絶を引き留めた慶は、改めて彩たちの前に座り、この件の責任をどうとるべきか話し合っていた。

薫子は跡継ぎが出来たと終始笑顔を見せるのだが、彩の母美智子は、どうしても納得いかない様子であった。

それに気がついた薫子は、彩を一条家に迎え入れることを告げ、義理の兄と父からの謝罪もあり、彩は結婚することを決意する。

しかし杏奈という彼女のいる慶は、その結婚に納得できずにいたが、薫子からの脅しもあり、慶もまた結婚することを決意するのだった。

結婚が決まったと、大喜びした美智子たちは土地の守り神である隅咲様を奉る神社へ向かうと、結婚式を執り行うのであった。

慶は杏奈に渡すはずだった指輪をしぶしぶ彩の薬指に着け、婚姻届にサインをして2人は正式に夫婦になるのであった。

 
結婚前夜

仕事があるため、隅咲町を出る薫子と慶だったが、彩の義兄が慶に精力剤を飲ませていたことをつい口をすべらせてしまう。

そのことを聞いた慶は、彩もグルになった計画だと勘違いしてしまった慶は、怒りをあらわにしながら帰っていく。

家に帰った慶は、杏奈との思い出の映像を見ながらお酒を飲んでおり、義兄や彩に騙されたと腹をたてていた。

お酒の勢いもあって、顧問弁護士の北見沢に電話をかけた慶は、ある書類を作って欲しいと依頼するのだった。

その頃、結婚前夜の彩に優しく声をかける美智子は、父が残した真珠のネックレスを手渡す。

辛くなったら帰っておいでと話すと、慶はいい人だから大丈夫と笑顔を見せる彩であった。

 
退社する日

翌日、職場へ向かっていった彩だったが、すぐさま付箋をたくさんつけられてしまい、辞めることを言い出せずにいた。

それでもなんとか「お世話になりました」と声を出した彩だったが、皆彩のことを見ようともしなかった。

荷物をまとめて外に出ようとしたところ、北見沢から慶に渡すようにと書類を渡される。

さらに北見沢は「何かあったらすぐに相談に乗る」と声をかけ、笑顔で送り出すのであった。

「大丈夫です」と笑顔で返す彩が出ていくと、急に不安そうな表情を浮かべる北見沢であった。

職場を出た彩は、手続きが終わったと早速慶に電話をかけるのだが、忙しいと言われてしまい一人で帰ることになってしまうのだった。

 
不安な気持ち

慶が迎えに来てくれなかったことにショックを受ける彩だったが「社長なんだから忙しいんだ」と自分に言い聞かせていた。

そんな彩を見かけた隼人が後ろから声をかけると、驚いた彩は持っていた荷物を落としてしまう。

謝りながら荷物を拾った隼人は、その中に”離婚協議書”があることに気がつくのだった。

彩は「本当は不安だった」と悩みを告げると「もっと俺を頼っていいんだよ」と優しく声をかける隼人だった。

すると、彩の荷物の中から付箋を取り出すと、イラストと電話番号を書いて体に張り付ける。

仕事以外で付箋をもらったのは初めてと話す彩は、その付箋を見て笑顔を取り戻すのだった。

 
初めての一条家

やっとのことで一条家着いた彩は、その大きさや広さに圧倒され、感嘆の声をあげるのだった。

すると迎えにやってきた薫子は「今日からここが帰る家だ」と笑顔で彩を招き入れるのだった。

はず始めにご先祖様の写真の前に立たされた彩は、その写真に挨拶をするのだった。

慶の部屋に通された彩は、座り心地のいいソファにテンションが上がり、跳ねて遊ぶのだった。

するとその拍子にテレビがついてしまい、昨晩慶が見ていた杏奈との旅行の映像が流れてしまう。

慌てて消そうとする彩だったが、杏奈といるときの幸せそうな慶の表情を見て、考え込んでしまうのだった。

 
契約を結ぶ

そこに帰って来た慶は、不機嫌そうに「勝手に見るな」とすぐにテレビを消してしまう。

すると生活をしていく上で、杏奈と慶の物には触らない、この結婚に意味はないと告げ、結婚のことは誰にも言わないことを条件とする。

さらに”離婚協議書”を取り出した慶は、3つ目の条件として、子供を産んだら目の前から消えることと伝える。

その代わりに5000万円を渡すことが書かれており、騙されたと感じている慶は話を聞こうとはしない。

すると彩は、そんな慶に失望してしまい、その協議書に書かれた金額を消してサインをする。

約束は守るがお金なんかいらないと告げ、その協議書を慶に突き返すのであった。

第5話の感想はここをクリック
出てきた時から抜けている感じのあった義兄でしたが、そのせいで慶の機嫌を大きく損ねる結果になってしまいました。

慶を信じようとする健気な彩に対して、疑いの目を向け続ける慶ですが、スタートからかなり波乱の予感がします。

そして、隼人がここで現れた意味も今後慶と彩の2人に深く関わってきそうで、隼人の動きにも目が離せません。

過酷な契約を結んでしまった彩ですが、流されてばかりの彩の芯の強い部分が見れて、母は強しだなと感じさせられました。

<見逃し動画>第4話 「LIFE~新しい生命との対面」
 
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第4話の公式あらすじ

慶(岐洲匠)の一族は代々子供ができにくく、万麗堂会長である祖母の薫子(田島令子)は慶の子供を心待ちにしていた。帰りの水上バスの最終便を逃してしまった慶は、彩(瀧本美織)の心の優しさに触れる。そして慶は、彩に自分も正直になろうとこう切り出す。俺には杏奈(石川恋)という恋人がいる。だから・・・「子供は、産ませるわけにはいかない」慶の言葉にショックを受ける彩。彩は翌日、産婦人科に行って中絶手術を受けると慶に告げる。慶は俺も一緒に行くと言い、彩に添い寝をする。眠る彩の手を握る慶。翌朝、慶が目を覚ますと、彩の姿はなかった。たったひとりで産婦人科に向かったのだ。あの日慶にもらったポーカーチップを握りしめて。彩を追いかける慶。一方、薫子たちも、彩が中絶手術のため病院にむかったことを知る。あわてて病院へと向かう薫子達。一方、都心にいる隼人(時任勇気)は、顧客である薫子、そして彩のことを心配していた。病院の受付にいる彩。「中絶には父親である男性の合意もいる」といわれるが、その瞬間、「父親は・・・・・・俺です!」の声が。そこに慶がいた。そして、ふたりに「中絶手術同意書」が渡された・・・。
 
<出典>FOD公式

第4話のネタバレはここをクリック
一緒に行こう

杏奈という恋人がいる慶は、彩が身ごもった子供を産ませるわけにはいかないと辛そうに語る。

それを理解している彩も、自分のようなダメな人間ではいい母親にはなれないと話していた。

明日病院に行って手術を受けてくると話す彩に、一緒に行こうと告げる慶なのであった。

その夜、納屋で一緒に寝床に入る二人だったが、慶は布団が変わると寝れない質だと話す。

すると隅咲町に伝わる不思議な子守唄を歌うと、不思議とすぐに眠りにつく慶であった。

彩は、慶と初めて会った日のことを思い出しながら眠りにつくのであった。

その頃アメリカで講演を控えていた杏奈は、この講演が終わったら慶との結婚を真剣に考えようと思うのであった。

 
俺の子です

翌朝目を覚ました慶は、隣にいたはずの彩の姿がないことに驚き、慌てて納屋を飛び出していく。

納屋から出た慶だったが、右も左もわからない隅咲町の中を、彩を探すために必死に駆け回っていた。

一方、念願の跡継ぎができたと喜ぶ万麗堂の会長の薫子は、安藤を呼び手土産を準備させるのだった。

その頃彩は、いつも立ち寄る公園で、そこの池にいる鯉を眺めながら、慶とのことを思い出していた。

「運命はいつも手の中にある」と言う言葉と、あの日渡されたコインを握りしめる彩は、決心して病院へと向かっていく。

町の病院にやってきた彩は、中絶には父親の同意書も必要になると言われ固まってしまう。

するとそこに現れた慶が「俺の子です」と病院に入ってくるのだった。

 
中絶!?

その頃彩の家では、母親に残した書き置きを姉が見つけそれを読んでいた。

そこには「慶さんと話し合って決めました。病院にいってきます」と書かれており、彩が中絶する気だと気がつく。

慌てて止めに行こうとする母親と姉たちの前に、大量の手土産を持って薫子と安藤がやってくる。

その手土産にテンションのあがる佐藤家の面々だったが、そんなことしている場合じゃないと母親から叱られてしまう。

母親は彩の中絶を止めるのが先だと話すと、その言葉を聞いた薫子も慌てて病院へと向かっていくのだった。

その頃病院では、同意書にサインをした二人に、担当医からエコーを見てから最終的な判断をしようと言われ、診察室へと向かっていくのだった。

 
声が聞こえている

エコー画像を見ていた担当医は、慶を診察室に呼び出すと、心拍が確認できたことを報告する。

さらにこの頃になると、父親と母親の声がちゃんと子供に聞こえているのだと説明する。

小さいながらも必死に心臓を動かすお腹の子供を見た彩と慶は、その生命に感動してしまうのだった。

しかし、二人は中絶を決意すると、彩は手術台へと運ばれていくのであった。

外で一人待たされた慶は、いてもたってもいられず、病院内をうろつき始めてしまう。

すると母親と子供が手を洗っている姿を見て、わずかながら父性が芽生え始めるのだった。

さらに、医師から言われた言葉を思い出した慶は、急いで彩のいる手術室に向かっていくのだった。

 
手術は中止だ

手術室の扉を開けた慶は、手術は中止だと叫び手術室へと入っていく。

驚く彩の手をとると「この子には無事産まれてきて欲しい」と優しい笑顔を向けるのだった。

慶の気持ちを察した医師も、手術を中止することを承諾するのであった。

着替えを終えた彩を待っていた慶は、手を繋ぐと病院の外へと歩いていくのだった。

その慶の姿に、彩は王子様の雰囲気を感じ、笑顔を隠せずにいるのだった。

 
因果か

手を繋ぎ歩きだした二人だったが、病院の受付がやけに騒がしいことに気がつき、そちらに目をやると、彩の家族や薫子や安藤がいることに驚く。

どうして皆いるのか不思議に感じる慶であったが、そんな疑問を口にする間もなく薫子や彩の母親に責め立てられてしまう。

そんな慶の姿を見ていた彩は、止めてほしいと大きな声をあげると、慶は悪くないと伝えていた。

さらにお腹にまだ子供がいることを伝えると、それを聞いた一同はホッと一安心する。

すると彩は「私でごめんなさい。でもこの子を産みたいんです」と涙をこらえながら伝えていた。

そう言って頭を下げる彩の姿を見た薫子は「なんの因果か。ご先祖様の御導きか」と呟くのであった。

彩に近づいていく薫子は、優しく肩を抱くと「是非産んでくださいね」と優しく言葉をかけるのだった。

その言葉を聞いていた慶は、複雑な表情を浮かべているのであった。

第4話の感想はここをクリック
一時は中絶してしまうんじゃないかとヒヤヒヤしてしまいましたが、やっぱりそこは止めに来てくれましたよね。

慶はほんとに、イケメンでお金持ちで男気もあるとてもいい人ですよね。

だからこそ、杏奈のことが頭にあってひっかかる部分が多々あるんじゃないかなと思います。

それに杏奈も、慶との結婚を意識はしているようで、これから慶と彩と杏奈の3人の関係から目が離せない展開になりそうです。

<見逃し動画>第3話 「DREAM~王子が家族に会いに来た」
 
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第3話の公式あらすじ

「ありがとうございました。じゃあ」そのまま二度と会わないはずだった彩(瀧本美織)と慶(岐洲匠)。しかし、このあと二人を衝撃の運命が襲う。例のベッド写真が慶の会社に送り付けられた。そのことを弁護士・北見沢(小松利昌)に相談する慶だったが、なんとその弁護士事務所こそ彩の職場だった。彩はひとりトイレで気持ち悪くなるものの、いまだに原因がわからないでいた。「まさか、妊娠?」さらに路上で気持ちが悪くなった彩だったが、そんな彼女を救う男がいた。それは以前にも偶然に彩と出会っていた隼人(時任勇気)だった。隼人は自分が経営するアートギャラリーに彩を連れていく。そして「もしかして、妊娠してるんじゃ・・・」と話し、きちんと調べてみることを勧める。隼人の忠告通り、妊娠検査薬を試す彩。すると結果は・・・・・・ご懐妊!そんな彩の行動を監視していた秘書の安藤(中林大樹)は、早速社長である慶にそのことを報告。「杏奈にどう説明するんだよ!」たった一夜で妊娠・・・・・・ショックを受ける慶だったが、ベッド写真を送ってきた犯人の住所が隅咲町であることがわかり、水上バスで彩の住む町に乗り込んでゆく。
 
<出典>FOD公式

第3話のネタバレはここをクリック
送られてきた写真

あの日、慶からたくさんの夢を貰った彩は、慶とはもう二度と会うことはないだろうと考えていた。

そんなある日、慶のもとに、ホテルで撮られた写真と脅迫状が送られてきて、隅咲町の工場の反対を訴えられるのであった。

悩んだ慶だったが、すぐに車を出すように秘書の安藤に依頼をすると、法律事務所へと向かっていく。

弁護士の北見沢に相談すると、訴えると事件が公になってしまい、杏奈にばれてしまうと伝える。

北見沢は、隅咲町の住人と和解するべきだと提案し、しぶしぶ納得する慶なのであった。

事務所の外へやってきた慶は、近くで具合の悪そうな彩と再開してしまい、その偶然に驚くのであった。

気を使う彩に、自分の連絡先を渡した慶は「困ったことがあったら連絡しろ」と伝えるのであった。

 
まさかの妊娠

妊娠を信じられない彩は、食あたりだろうと自分を納得させていたのだが、コーヒーの買い出し中に具合が悪くなってしまう。

すると近くで美術品のバイヤーをしている岡本隼人から声をかけられ、抱き上げられ、隼人の美術品展示場へと連れていかれる。

お礼を伝える彩は、隼人から会うのがこれで3回目だと伝えられ、驚いてしまい、覚えていなかったことを謝るのだった。

そして彩が自己紹介をすると、隼人は同じ名前の知り合いがいると言って、一瞬固まってしまう。

体調を心配された彩は、最近吐き気と眠気に襲われることを隼人に相談すると、妊娠かどうかしっかり調べた方がいいとアドバイスされる。

隼人の言葉に決心した彩は、ドキドキしながら妊娠検査薬を購入すると、さっそく調べてみることにする。

すると見事陽性反応が出てしまい、呆然とする彩を、ずっと観察していた安藤が彩の妊娠を知ってしまうのだった。

 
早とちりの告白

初体験で妊娠したことに、かなりの衝撃を受けていた彩の元に、母親から電話が掛かってくる。

ちゃんと説明しなさいと言われた彩は、妊娠がばれてしまったのだと腹をくくり家に帰っていく。

家に帰った彩は、母親と姉たちからしっかり責任を取るようにと言われ、妊娠のことならしっかり責任を取ると伝える。

しかし、母親たちはお金の使い方の話をしようとしていたらしく、彩の勘違いから妊娠がばれてしまう。

母親たちから、お腹の子供の父親のことを追求される彩を、ちょうど隅咲町に来ていた慶が発見する。

こっそりと彩の言葉を聞いた慶は、自分が父親であると名乗り出ると、そこに安藤がやってくる。

安藤は撮影した写真のデータを消すか渡すかして欲しいとお願いするのだが、すでに会長に送ったあとだと知らされてしまう。

 
喜んで責任を取る

その頃、会長のもとに慶の写真が送られてくると、美術品を売りに来ていた隼人と一緒にその写真を見てしまう。

すると彩の家にいた慶に電話がかかってくると、大胆な行動を取ったと慶を褒めるのだった。

さらに、杏奈にフラれた直後でも次の手を打っていたと勘違いした会長は、慶のことを見直すのであった。

否定しようとする慶からスマホを取り上げた彩の母親は、彩が妊娠してしまっていることを告げる。

慶が杏奈から乗り移ったことだけでなく、妊娠をさせたことに大喜びする会長は、喜んで責任を取ると話す。

明日には挨拶に伺うと上機嫌で話す会長は、早々に電話を切ってしまうのだった。

 
産ませるわけにはいかない

その夜帰ろうとする慶を、彩の母親が「あんたは人質だ」と言って納屋に押し込んでしまうのであった。

しばらくした後、彩は隅咲町名物の肉まんのようなものを慶の元へと運んでいくのであった。

慶は納屋にあった彩が作った焼き物を見て、会長と気が合うかもしれないと呟く。

さらに物色する慶は、彩が願い事を書いた紙をしまっていた宝箱を開けてしまい、恥ずかしそうにする彩であった。

すると彩を真っ直ぐ見つめた慶は、自分には杏奈という女性がいることや、杏奈がバレエで成功したいという夢を持っていることを話す。

そして、自分より夢を取った杏奈のことを「何よりも特別な存在」だとして、怒ることができないと話す。

そこまで杏奈を深く愛している慶は、彩に向かって「子供を産ませるわけにはいかない」と伝えるのだった。

第3話の感想はここをクリック
やっぱり妊娠していた彩でしたが、隼人という人物と関わりを持つことになりました。

隼人が今後どのような絡みをみせるのかわかりませんが、慶とは真逆のタイプっぽいので、彩が揺れ動いてしまいそうです。

彩の妊娠を知った会長の喜びかたから、慶の産ませるわけにはいかないという考えも通るかどうか謎ですね。

それにしても、彩の妊娠を知って自分が父親だと名乗り出る男らしい慶がなかなかかっこよかったですね。

あれだけの決断力がなければ大きな会社の社長なんて務まらないんでしょうが、それにしてもかっこよかったです。

運命から始まる恋の内容

公式サイト

『運命のように君を愛してる』としてアジアの他の国でもリメイクされたこの長編原作の前半部分をベースに、日本人キャストでドラマ化。FODでは『僕はまだ君を愛さないことができる』に続く台湾ドラマリメイク第二弾になります。
メガネがチャームポイントの主人公を演じるのは瀧本美織。
そしてイケメン御曹司役として岐洲匠が登場。
どれだけ騙されても決して他人を悪く言わない派遣OLの佐藤彩(さとうあや)はいつも付箋一枚で用事を言いつけられ、「付箋女」と会社で便利使いされていた。そんなお人好しの平凡なOLがついに運命の出会いをする。相手は・・・9代続く大会社の若き後継者・一条慶(いちじょうけい)。短命の家系ゆえ、慶は会長である祖母から早く結婚して跡継ぎを作ることを切望されていた。
そんなリッチマン御曹司と、何の取り柄もない主人公がまさかの一夜を共にする(!)ところからドラマは始まります。
そして、なんと彩は跡継ぎを妊娠することに!?面識すらなかった二人が、次第に愛と命の大切さを知ることになる、まさに『運命から始まる恋』を描いたこの作品。
毎回、感動の涙があなたを包みます。

<出典>フジテレビ公式

<出演者>

瀧本美織/岐洲匠/時任勇気/石川恋/野呂佳代/安藤聖/山上賢治/竹森千人/中島唱子/中林大樹/田島令子

<各話のタイトル>

#1 MIRACLE~付箋女に奇跡が起きた
#2 DESTINY~神様がくれた私の運命
#3 DREAM~王子が家族に会いに来た
#4 LIFE~新しい生命との対面
#5 MARRIAGE~夢にまで見た結婚式
#6 REAL~母として、父として
#7 BIRTHDAY~王子の決断
#8 LOVE~世界で一番の愛
#9 END~運命の恋の終わり
#10 FINAL~ふたりの決断

第1話から最終回まで全話配信中です

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運命から始まる恋の感想

20代女性

顔も性格も平凡で、人から頼まれると断れないそんな性格から「付箋女」と呼ばれている彩に対して、とても共感しました。彩の断れない性格や、自分の人生はこんなものと諦めつつも、いつか王子様が表れてくれるのではないかと思っている姿が、たぶん多くの女性が経験していることなのではないかと思います。慶と出会って、プリンを授かって、最悪な出会い方で、最悪な印象だった慶に対して、前向きな発言や擁護する発言が多い彩は、本当に性格がよくて、本当にまっすぐなのだと感じます。小さな人の変化を見逃さず、その人自身を大切にすることが出来る心優しい人なのだと。慶もいつしかそんな彩に惹かれていく、THE王道すぎる展開に、こういうまっすぐな人が救われるお話は、地味なOLでもいつか王子様と出会えるのではという希望を持たせてくれるドラマは、とても幸せな気持ちになると思いました。ただ、2人に訪れる試練がありすぎて、なんでこんなに両思いでもうまくいかないのかなと思ってしまう場面も多々ありました。好きな人に好きになってもらえることが幸せなのではないかと思っていましたが、それだけでは幸せになれないのだと改めて実感してしました。もっと2人が報われるお話だったらよかったのにと思いつつ、不幸が多いからこそ、困難に立ち向かう2人の姿に胸打たれ、たくさんの感動をもらえたのだと思います。

50代女性

慶が彩を愛し始めているとはまだ言えないかもですが、気になる存在にはなっていますよね。ふたりの仲が今後どういう形で深まっていくのか楽しみです。まだまだ困難がありそうですが、何とかいい方向に変わっていってほしいです。彩が控えめながら、だんだん強く美しくなっていく姿に期待しています。彼女は優しく、深い愛情を持っている女性だと感じます。必要以上に人に気を使いすぎる面は悪いわけではないけど、もっと自分を出してもいいですよね。ドタバタしているけど、彩を大切に思う家族も素敵だし面白いです。杏奈もいい人だとは思うけど、慶とはすれ違ったままになってしまいそうですね。お互い、好きでも本当の相手ではないのかも。ふたりは結ばれない運命だったとなるのでは。杏奈は結婚より自分の好きな仕事に重点を置きそうだし、その才能もあるのでしょうね。孫を切望している慶の母に、彩は気に入られるのではないでしょうか。彩の良さをいち早く認める存在となればいいですね。それがきっかけとなり、慶と彩の距離も近づいて行ければと思います。寂しく見えた彩の人生が、明るい方向に急展開していきそうな流れにワクワクします。彩が出産するまでに本当の幸せを掴めるよう、応援したいですね。

20代女性

このドラマは決して現実ではありえないことだと思っていてもついつい気になってみてしまうドラマでした。会社でみんなから付箋女と呼ばれ、お使いにいかされたりパシりにされている綾さん。人間として見習うべき人間だと尊敬してしまいます。色々頼まれても、自分のことはあとにして皆のことを思ってあそこまでやれるというのはすごいなと思います。また、慶さんとの子供が出来ても、慶さんが杏奈さんのことを本当に愛していると知ると、慶さんと杏奈さんの二人の幸せを願って、綾さんのお腹の中で育ってる子供なのに、自分ではなく二人に育ててほしいと言ってしまうところなど、普通なら許さないであろう事なのにいつでも自分よりも相手を思いやる気持ちは素晴らしいと思いました。最終回の最後の最後まで綾さんは不幸があって大変なのに、自分のことよりもある人を思って行動するところ本当に最高でした。ただ、可愛そうな人生を歩んでる綾さんがとても可哀想だと自分のことのように置き換えて見てしまいます。慶さんの「運命は自分の手のなかにある」という言葉は心に刺さりました。素敵な言葉だなと思いました。くじけそうなとき、誰からのために諦めそうになった時、その言葉を思い出して簡単には諦めないようにしようと思わせてくれました。ただ、残念なのが台湾版でまだまだ全39話まで続くのに、日本版では最後あそこで終わってしまうというのが残念でした。また、それぞれの回が短いためか、展開が早すぎてしまうところとか残念でした。

40男性

このドラマは2008年の台湾ドラマの「ハートに命中!100%」のリメイク版ということもあって、楽しみに見てました。ヒロインである佐藤彩は、「ハートに命中!100%」のヒロインの付箋女であるチェン・シンイーとどうしても重ねてみてしまいました。佐藤彩役の瀧本美織さんはファンでもありますので、付箋女である佐藤彩をどう演じてくれるのか楽しく見てました。そして運命から始める恋の主題歌のワンエンオンリーの「My Love」がこのドラマにぴったりの曲で、ドラマを見ているとこの曲が流れてくると胸がじーんってきてしまいます。久しぶりに心の打たれる曲でした。「ハートに命中!100%」の主題歌も心に打たれる曲が多く、運命から始める恋も曲も良くどんどんドラマにハマってしまいます。FODプレミアム動画配信サービスで見ていたので、このドラマをノーカット版で見られました。このドラマはノーカットで見ないと駄目だと思います。それだけ号泣できるドラマです。また、一条慶と佐藤彩を影から支える田島令子さんの一条慶の叔母が実に良い役柄でした。佐藤彩のことを本当に温かな心で大切に思ってくれるので、この役はベテラン女優の田島令子さんだから演じられると思いました。そして佐藤彩が最終回に行くにつれて付箋女から脱皮をしていく様子を伺えるので、佐藤彩が成長していく姿が本当に良かったです。

30代女性

ドラマ「運命から始まる恋~You are my Destiny~」は良くあるような笑ってしまうくらいベタベタなラブストーリーが展開されていくストーリーでありつつ、韓国ドラマ版と台湾ドラマ版とかが出ておりますが、日本版のそれなりに楽しめるようになっていて、出演している俳優・女優の方々のチョイスもしっかりとしているので、個人的には楽しめる話が多い感じがします。まともな恋愛系ドラマかなと思ったら、笑いがあるシーンとかパロディーな部分とかも盛り込まれているため、思わず笑ってしまうところとかニヤニヤしてしまうシーンもあるので見ていて飽きないストーリーとなっております。視聴者も話の世界観に入ってしまいそうな場面とかも色々とあるため、恋愛系のドラマが好きな方とかは一度見ておいたほうが良いものとなっております。恋愛経験がある方とかは、あるあるだなと感じる場面とか同じような経験をしたことがあるといったシーンもあるので共感できるところは色々とあるため、探してみるのもおすすめであります。複数の人たちと一緒に思いっきり楽しめるという作品ではありませんが、一人で見ていたりするにはおすすめであり、カップルとか夫婦などで見たりするのにも最適な作品です。