ブラッディマンデイ1(ドラマ)の無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

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「ブラッディマンデイ」

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ブラッディマンデイ1(ドラマ)の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第11話) 「今夜0時東京壊滅テロ宣言へ!!」
 
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最終回(第11話)の公式あらすじ

誘拐された真子(徳永えり)を助けるべく、藤丸(三浦春馬)と竜之介(田中哲司)がもみ合いに。ところが、転がった銃を拾った真子は、銃口を藤丸に向け、実はテロリストの一味であることが判明する。そんな中、THIRD-I(サードアイ)が突入。Kの正体や竜之介の裏切りの理由、テロリストたちの真の目的といった謎が次々と明らかにされる。
 

最終回(第11話)のネタバレはここをクリック
父親の敵
Kは音弥(佐藤健)ではなく真子(徳永えり)だった…。
父親の竜之介(田中哲司)は藤丸(三浦春馬)の身代わりに真子に撃たれてしまった。
 
藤丸は竜之介からテロリストたちを止めろと言われた。
父親の敵を取るために藤丸は覚悟を決めた。
 
神島(嶋田久作)は真子の存在をずっと隠していたのだ。
真の後継者である真子を守るために…。
 
音弥もKの正体が真子だと聞かされた。
そして、藤丸からあおい(藤井美菜)にも真子の正体が伝えられた。
 
ずっと仲間だと思っていた真子が…。
信じ難い事実を全員が理解しようと努力していた。
なぜなら、今後は仲間が敵になるのだから…。
 
真子はテロリストと合流し宝石箱を手にした。
そして、今後は真子がテロリストのリーダーとなった。
 
 
クリスマスの虐殺の真相
宗方(村岡希美)はクリスマスの虐殺の映像は爆発によるものだと判断した。
殺人ウイルスではなく、中性子爆弾による放射線の被爆が原因だったのだ。
 
中性子爆弾の存在こそが宝石箱だった…。
サードアイは直ちに阻止するため動き始めた。
 
藤丸は父親を疑ったことを深く後悔していた。
テロリストの味方になるフリをしていただけだった。
 
竜之介が言っていたブラッディマンデイの言葉が頭をよぎる。
そして、俺が宝石箱のタイマーを止めると言い出した。
 
ファルコンはハッキングでタイマー阻止に乗り出した。
しかし、ハッキングだけでタイマーを止めることは不可能だった。
 
中性子爆弾は強い放射線を放つことになる。
このままでは爆発的な被害が出ることは確実であった。
 
サイバーアイはテロリストが設置したと予想される場所を徹底的に探った。
何としても爆弾を止めなければならなかった。
 
 
Jの新たな思惑
J(成宮寛貴)はサードアイの動きが予想外に早いことから方程式を変えると言い出す。
その作戦は折原(吉瀬美智子)さえ知らないものだった。
しかし、JはKに心配はいらないと言った。
 
音弥はJに拉致されていた。
そして、藤丸にパソコンを置いて一人で助けに来いと言い出した。
今度こそ藤丸にハッキングで邪魔をされないために。
 
藤丸はあおい(藤井美菜)に東京から逃げろと言った。
藤丸は約束通りに一人でJに会いに行った。
 
Jは藤丸に宝石箱は中止すると言い出す。
しかし、宝石箱を止めるためには真子の起爆装置を止める必要があった。
 
藤丸はJの話しを信じられなかったが、この話に賭けるしかないと思った。
そして、Jと手を組むなら音弥をすぐに解放すると言った。
 
藤丸に選択肢はなかった。
音弥をKだと疑い傷付けたのに、これ以上被害を与えたくなかった。
ファルコンになった藤丸はハッキングを開始した。
 
しかし、ファルコンと同時にテロリストもハッキングを開始していた。
ファルコンに途中までハッキングしてもらい、最後の宝石箱はJが手にする作戦だ。
 
しかし、最後に勝利したのはファルコンだった。
負けたテロリストにJから銃声が鳴った。
 
宝石箱のタイマーを止めたと同時に、テロリストの潜伏先を見つけた。
すぐに報告の連絡をし、霧島(吉沢悠)にお礼を言われた藤丸。
 
 
東京を救うために
Jが帰ってこないことにテロリストは苛立ちを募らせていた。
しかし、KはJを待つと落ち着いていた。
 
折原は他のテロリストに狙われていた。
そして、神島を撃ったのも折原だとバレていた。
しかし、逃げようとする折原をKは逃がしてあげた。
 
サードアイが突入したが、JとKの姿はなかった。
藤丸はその頃一人で行動を開始していた。
真子から藤丸に連絡があったのだ。
 
元友人の真子が頭をよぎった。
藤丸はサードアイに言わず、一人で真子に会いにきた。
 
全部最初から計画通りだったのか…友人として真子に聞きたかった。
どうしてこんなことをするのかと…。
 
真子は自分が神だと言った。
しかし、藤丸はただの人殺しだと言い切った。
 
藤丸は宝石箱のタイマーを止めたと言った。
そして、真子に自首を進めた。
 
するとタイマーは無意味だと言い出す。
真子自身を殺さないと爆弾は止まらない仕組みになっていた。
 
このままだと東京に莫大な被害が出る。
藤丸は銃を真子に向けていた。
 
しかし、時間だけが過ぎて行く…残り2分を切った。
それでも藤丸は真子を撃てなかった。
 
そして、次に真子は藤丸に銃を向けた。
次の瞬間に真子は霧島によって撃たれた。
 
撃たれた真子は私が居なくなったら悲しいか藤丸に聞いた。
涙を流し悲しいと答えた藤丸だった。
 
亡くなった真子の身体には宝石箱がなかった。
 
その後、藤丸にJから電話が鳴る。
宝石箱は自分が持っていると言うのだ。
そして、当分は辞めておく、大事に保管しておくと言って電話は切れた。
 
その頃、折原は空港で誰かに報酬は受け取ったと話している。
その電話の相手は音弥の父親の法務大臣(竜雷太)だった。
 
俺が死んだら腎臓を遥に移植しろと父親は言っていた。
遥は移植を終えて目を覚ました。
今年のクリスマスは3人一緒だねと言う遥に静かに頷く藤丸だった。
最終回(第11話)の感想はここをクリック
藤丸が父親の敵を取ったのは凄く嬉しかったです。
真子と藤丸が対面した瞬間は、会話の中に友情も感じられて切なく思いました。
しかし、宝石箱は最終的にJに取られてしまいました。
 
藤丸を真子にあえて近付かせたJは卑怯だと感じました。
仲間や家族を大切にする藤丸の弱点に付け込んで…。
 
しかし、最後に今回は藤丸の勝利だと言ったJ。
当分は辞めておくと言っていましたが、東京でまた宝石箱を使用することが予想されます。
藤丸の闘いはまだ終わっていないのです。
 
そして、折原が法務大臣と繋がっていたことに驚きを隠せませんでした。
Kと折原は絶対的な関係かと思っていましたが…。
 
今後は音弥と藤丸がより強固な関係になってくれると期待しています。
続編にとても期待ができる最終回でした!
<見逃し動画>第10話 「東京炎上!? 死と裏切りと絶叫の中」
 
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第10話の公式あらすじ

J(成宮寛貴)は、自分と音弥(佐藤健)が兄弟であることを藤丸(三浦春馬)に明かした。がく然とした藤丸は、度重なる音弥からの電話を思わず無視してしまう。そんな中、マヤ(吉瀬美智子)がTHIRD-I(サード・アイ)に出頭。マヤは、THIRD-Iに協力すると話し、高木(田中哲司)がJの兄弟であるKの正体を知った真子(徳永えり)を誘拐したと明かす。
 

第10話のネタバレはここをクリック
Jから衝撃の真実
音弥(佐藤健)とJ(成宮寛貴)が血の繋がった兄弟だと聞かされた藤丸(三浦春馬)。
驚いて言葉を失う藤丸。
 
真実だけ告げて帰ろうとするJを止めようとしたが逃げられてしまった。
さっきのJの言葉は真実なのか頭を抱える藤丸。
 
藤丸は動揺し音弥の電話に出られなくなった。
ヒデ(久野雅弘)の通夜にも出席しなかった藤丸。
その頃、真子(徳永えり)は竜之介(田中哲司)に連れ去られていた。
 
サードアイでは逃げ出した教祖・神島(嶋田久作)を探していた。
その時、テロリストの折原(吉瀬美智子)が自らサードアイに出頭した。
 
しかも、サードアイに手を貸すと言い出したのだ。
折原は自分の身の危険を感じており、サードアイに守って欲しかったのだ。
その代わりに抗ウイルスを持ってきた。
 
音弥からの着信履歴が残る藤丸に霧島(吉沢悠)から電話が鳴る。
そして、サードアイに呼び出された。
 
折原は教祖・神島の遺体をサードアイに差し出した。
しかし、なぜ折原は急に力を貸す気になったのだろうか…。
霧島はまだ信頼をしていなかった。
 
 
霧島の標的
サードアイは折原に取り調べをすることになった。
しかし、折原は藤丸に伝えたいことがあると言ってきた。
 
真子は竜之介に誘拐されていると藤丸に伝えた。
真子と父親の携帯から現在地を調べても間違いなかった。
なぜ父親が真子を誘拐したのか…。
 
真子はテロリストの秘密を知り狙われていると。
そして、Kという謎の人物はJの兄弟だと言い出す。
しかもKは藤丸の同級生だというのだ。
 
しかし、藤丸は音弥がKではないと言い張った。
音弥はKとしてサードアイの標的になってしまった。
Jが藤丸に言っていたことは真実なのか…。
 
真子は竜之介に銃を向けられていた。
折原の密告によりサードアイが真子救出に向かっていた。
 
Kから伝言である『宝石箱をあけよ』の意味とは一体…?!
 
 
音弥の尋問
音弥の母親は神島を信仰していたことが発覚した。
藤丸も同席し音弥の尋問をすることになった。
 
藤丸の顔をチラッと見た音弥。
しかし、素直に母親が過去に霧島の教団にいたことを自白した。
 
そして、音弥の兄弟がJで自分も共犯だと疑われていることに驚いた。
親の敵のためにテロリストなのでは?
霧島は音弥に尋問を辞めなかった。
 
藤丸は厳しい尋問に思わず止めに入る。
しかし、ここから音弥と藤丸の心理戦が始まった。
 
霧島が席を外したが、音弥はこの部屋が盗聴されていることに気付く。
音弥は自分を信じていない藤丸を悲しい目で見つめる。
 
しかし、最後まで音弥は何も知らないと言い切った。
藤丸は呆然と立ち尽くしていた。
何が真実なのか分からなくなっていたのだ。
 
 
Kの正体
藤丸に疑われてひどく落ち込む音弥。
そして、大切な親友を疑ったことを後悔する藤丸だった。
 
折原は交渉を霧島と続けていた。
そして、テロリストのアジトに自分を送り返せと言った。
内部を知る自分にしか分からないことがあるからだった。
 
しかも、折原はこれからもっと恐ろしい事態が起こると予告してきた。
 
藤丸はあおい(藤井美菜)に呼び出されていた。
そして、真子の電話が電源が入っているのに繋がらないことを伝えた。
 
藤丸は真子の携帯を逆探知して真子を救出する作戦に出た。
そして、あおいにも真子は誘拐されていることを教えた。
 
サードアイの了承を得て折原はテロリストのアジトに戻された。
しかし、テロリストからは銃を向けられている。
 
笑顔で折原を出迎えるJに余裕を見せる折原。
折原は銃で撃たれそうになった時、Kが監禁されていると言った。
 
そして、教祖・神島が何者かによって殺されていると言った。
自分がやったとは言わずに…。
 
神島を殺したのはJだと嘘の報告をテロリストたちに言い出す。
他のテロリストたちは混乱に陥った。
Jを信頼して良いのか迷い出したのだ。
 
折原はこれが狙いだった。
Jは折原がKやサードアイとグルになったのをすぐに察した。
 
しかし、JはKの望みなら宝石箱を開けようと言い出した。
その様子に折原は微笑んでいた。
 
藤丸は真子の携帯の逆探知に成功し居場所を突き止めた。
真子は竜之介に銃を向けられており、藤丸に助けを求めてきた。
 
藤丸は銃を向ける竜之介を説得した。
しかし、次の瞬間に2階から折原によって父親が撃たれた。
 
父親は藤丸に逃げるように言った。
言っている意味が理解出来ない藤丸だったが、後ろに気配を感じた。
それは真子だった。
 
Kは音弥ではなく、真子だったのだ。
躊躇なく銃で藤丸を撃つ真子。
しかし、咄嗟に父親が藤丸をかばってくれた。
第10話の感想はここをクリック
ついにKの正体が分かりましたが、予想外で驚きました。
ずっと音弥が疑われていましたが、まさか真子だなんて…。
藤丸は音弥を疑ったことを深く後悔すると思います。
 
そして、折原の作戦も緻密でスッカリ騙されてしまいました。
真子と折原がグルだったなんて。
予想外の出来事の連続で目が離せない展開でした。
 
そして、父親と藤丸の再会がこんな形になってしまったのが残念です。
最後にはしっかり息子を守った父親は素敵でした。
 
真子と折原が一緒に行動することで、更に悲劇は起きていくことでしょう。
父親が残した証拠を元にKに打ち勝って欲しいと思いました。
<見逃し動画>第9話 「テロ最終章!! 神が与えし教祖の死」
 
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第9話の公式あらすじ

神島(嶋田久作)の拘置されている独房にウイルスがまかれた。神島は、マヤ(吉瀬美智子)たちに連れられて独房を脱出。加納(松重豊)は、逃走する神島を追いかけようとするがマヤにキスされ、ウイルスに感染する。一方、藤丸(三浦春馬)はウイルスに感染した英(久野雅弘)の死を自分のせいだと思い、落ち込んでいた。
 

第9話のネタバレはここをクリック
神島復活
テロリストたちは教祖・神島(嶋田久作)を収容所から連れ去ることに成功した。
そして、看守たちに殺人ウイルスをバラまき銃で攻撃した。
テロリストの作戦に完全に負けたサードアイは言葉を失っていた。
 
その頃、加納(松重豊)はテロリストたちを先回りしたつもりが鉢合わせてしまった。
そして、次の感染者は加納になってしまった…。
 
藤丸たちは抗ウイルスの効果で殺人ウイルスの進行を止めることが出来た。
サードアイでは霧島(吉沢悠)たちが藤丸に謝罪をしてきた。
 
あおい(藤井美菜)はなぜすぐに助けてくれなかったのか霧島を責めた。
藤丸は霧島自身も婚約者・沙織(原田佳奈)を亡くしているとあおいに言った。
 
神島は無事に帰ってこれたことをJ(成宮寛貴)に感謝した。
実はJと神島は親子だったのである。
 
そして、Jは謎の人物Kと連絡を取っていた。
 
 
ブラッディエックス決行日
テロリストたちは作戦に向けて着々と準備を進める。
神島が戻ってきた今、テロリストたちは無敵の状態だった。
しかし、テロリストの中に決行日が近くなるにつれ弱気になる者がいた。
 
Jは一人一人のテロリストを鼓舞する。
そして、祝祭が始める、君は神になれると声を掛けていた。
 
その言葉は魔法のようにテロリストたちの心に響いていった。
テロリストたちが一致団結しようとしていた。
 
そして、神島は全ての責任は私が背負うと言った。
 
その頃、加納は自分の命が僅かだと腹をくくっていた。
しかし、霧島はそうはさせないと言ってきた。
 
藤丸の仲間であるヒデ(久野雅弘)が飲む予定だった抗ウイルスが残っていたのだ。
それを霧島は加納に飲ませていたのである。
勿体ないと言い出す加納だが、霧島は絶対に生き残って欲しかったのだ。
 
 
テロリストたちが動き出す
テロリストたちはそれぞれ人混みの多い場所に潜伏していた。
祝祭の決行に向けて準備は万全だった。
 
明日は日本の最後の月曜日になる。
テロリストたちは不敵な笑みを浮かべていた。
 
Jは藤丸たちが生きていることで抗ウイルスが他にもあったことを悟った。
折原(吉瀬美智子)は抗ウイルスを全て回収したと言ったのに。
 
JはKに折原には忠告をしておいたと連絡していた。
一体Kとは誰なのだろうか…。
 
いよいよ決行日の月曜日になった。
テロリストたちは興奮し、それぞれ目的の場所に向かっていた。
 
一人のテロリストが携帯を落とし、子供とお婆さんが届けてあげた。
テロリストは子供とお婆さんに同じバスに乗らない方が良いと忠告した。
誰が生き残るか判断出来る立場に喜んでいるかのようだった。
 
ついに殺人ウイルスをバラまく時がきた。
一人のテロリストがバスの中で決行しようとした瞬間、加納が止めに入る。
実は藤丸がハッキングしており、テロリストたちの動きを感知していたのだ。
 
 
藤丸たちの勝利
藤丸と霧島はテロリスト確保に向けて作戦を立てていた。
藤丸はテロリストが自分のハッキング技術を真似していることを知っていた。
 
そのため、折原にもらったパソコンにウイルスを仕込みパソコンの情報を盗み出したのだ。
するとウイルスを持つ所在地が次々と明らかになり、サードアイはテロリストの確保に成功した。
 
しかし、最後の一人だけテロリストの動きが読めない。
テロリストの1人が暴走を始めている。
 
Jの言葉で俺は神だと思い込んでいたのだ。
しかし、直前のところでサードアイに見つかり銃撃戦になった。
 
逃げ回るテロリストと藤丸が直接対面した。
銃を向けられた藤丸だが逃げなかった。
 
藤丸は必死に抵抗し、殺人ウイルスを奪おうとする。
そこに加納が間に合いテロリストを銃で撃った。
何とか全員テロリストを確保することに成功した。
 
JはKに作戦は失敗したと悔しそうな顔で連絡した。
 
その頃、真子(徳永えり)に近付く怪しい男がいた。
藤丸の父親・竜之介(田中哲司)だった。
 
藤丸が家に帰ると遥と楽しそうに話すJの姿があった。
ゾッとする藤丸…なぜJがここにいるのか…。
Jは藤丸に借りを返しにきたと言った。
 
そして、Jは親友・音弥(佐藤健)のことを知りたくないかと言ってきた。
一体どういう意味なのだろうか…。
実は音弥とJは血の繋がった兄弟だったのだ。
 
その頃、教祖・神島を銃で撃つ折原がいた。
全てはKの指示だった。
第9話の感想はここをクリック
藤丸とテロリストの闘いはグッと引き込まれるものがありました。
Jがファルコンのハッキング技術と頭の良さに悔しそうな顔も印象に残りました。
本気になった藤丸に敵う人はいないのではないでしょうか?
 
完全勝利でテロリストが撤退するかと思いきや、Jが遥のすぐ傍にいたのが怖かったです。
しかも、音弥と兄弟という衝撃の話しも耳を疑いました。
Jが藤丸の家に押し掛けた理由が気になりました。
 
Jの話しはどこまで真実なのでしょうか…。
そして、藤丸の友人の真子に近付く竜之介は何が目的なのか気になりました。
藤丸は次々と仲間を巻き込まれて可哀想です。
 
そして、神島を撃った折原は今後どうなるのでしょうか?
Jがこの真実を知っているのか気になるところです。
 
そして、Kは一体誰なのか…藤丸のすぐ近くにいる気がしてなりません。
これから新たなKとの闘いが幕を開けそうな予感がしました!
<見逃し動画>第8話 「遂に大量感染!?」
 
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第8話の公式あらすじ

学校を訪ねた藤丸(三浦春馬)たちは、J(成宮寛貴)の策略によってウイルスに感染し、テロリストに拘束される。マヤ(吉瀬美智子)は、霧島(吉沢悠)に抗ウイルス剤が欲しければ、神島(嶋田久作)を釈放するようにと告げる。実は抗ウイルス剤を保有している霧島は、マヤたちにばれないように藤丸に与える作戦を企てる。
 

第8話のネタバレはここをクリック
仲間が犠牲に
警察に追われる身になった藤丸(三浦春馬)は仲間の音弥(佐藤健)たちに助けてもらった。
しかし、友人・ヒデ(久野雅弘)の様子がおかしい。
 
急に血を吐き出したのだ。
藤丸と音弥は殺人ウイルスが頭によぎった。
 
あおい(藤井美菜)がヒデを病院に連れて行こうとした瞬間テロリストが入ってきた。
そして、連行された先でJ(成宮寛貴)と久しぶりにテレビ越しに対面した。
 
テロリストの目的は俺のはず…なぜ仲間を殺人ウイルスに…。
藤丸は怒りが収まらなかった。
そして、藤丸たちは全員殺人ウイルスに感染していることが発覚した。
 
Jは着々と殺人ウイルスの計画を遂行させていた。
そして、藤丸たちを確保したのも作戦の一つに過ぎなかった。
 
 
Jからの要求
サードアイの霧島(吉沢悠)に折原(吉瀬美智子)から連絡が入る。
そして、次の感染者は藤丸たちだと言い出した。
 
そして、藤丸たちを人質に要求をしてきた。
テロリストは神島(嶋田久作)の釈放を求めていたのだ。
しかも、抗ウイルスを渡すと言い出した。
 
藤丸は仲間を巻き込んだことを深く後悔していた。
しかし、ヒデは落ち込む藤丸を励ますことを言った。
誰も藤丸を責めるモノはいなかったのだ。
 
美しい友情にテロリストたちはあざ笑っていた。
何も出来ない藤丸にテロリストは挑発としてパソコンを渡した。
 
しかし、パソコンは妨害されているものだった。
ファルコンでも使用するのは無理だと知っていて渡したのだ。
 
藤丸は諦めずにハッキングを続け何かを思い付く。
仲間のためにも何とか助ける方法を発見出来た。
 
その頃、遥(川島海荷)は一人で自宅にいた。
藤丸が容疑者になっているのも知っていた。
サードアイの加納(松重豊)は兄を信じてやれと遥を励ました。
 
藤丸はパソコンの接続に失敗するフリをしてサードアイに連絡を取った。
霧島など一部のサードアイだけで藤丸のメールの内容を確認していた。
 
そして課長には伝えず、霧島個人で藤丸たちを助けようとしていた。
藤丸が持ち出した抗ウイルスを使って救出を思い付いたのだ。
 
課長は藤丸たちをテロリストの交渉道具にしか考えておらず危険を感じていた。
霧島に南海(芦名星)たちが賛同し藤丸救出に動き出した。
 
 
藤丸救出作戦
藤丸の仲間のヒデは殺人ウイルスの進行が進んでいた。
このままでは時間がないと焦る藤丸。
 
Jは神島が戻ってくることを喜んでいた。
藤丸たち解放のためサードアイは交渉してくると確信していた。
 
課長に見つからぬように霧島チームの藤丸救出作戦は進んでいた。
サードアイは藤丸たちが本当に感染しているのか確認させて欲しいと言い出した。
テロリストが承諾し藤丸たちの監禁場所に潜り込むことに成功した。
 
サードアイはボールペンの中に抗ウイルスを忍ばせていた。
真っ先に気付いたのは藤丸と音弥(佐藤健)だった。
 
しかし、真子(徳永えり)が机にぶつかってしまいボールペンを落としてしまう。
テロリストにボールペンが見つかり回収されてしまった。
 
あと一歩のところで抗ウイルスを渡しそびれてしまった。
テロリストの隙を見てボールペンを新聞紙の間に入れておいた。
後は藤丸たちが新聞紙を見つけることを願った。
 
ヒデの症状がみるみる悪化していく。
あおい(藤井美菜)は毛布を取りに行かせて欲しいと言い出した。
 
テロリストに隙が出来たため、藤丸は新聞紙を探しに出て行った。
 
 
神島釈放
サードアイにテロリストが交渉を続けていた。
その頃、加納から霧島に連絡が入った。
 
課長に見つからずに会いに来いと言うのだ。
一体加納は何を考えているのだろうか…。
 
藤丸はチャンスを活かし新聞紙の中にある抗ウイルスを探していた。
するとテロリストが目の前に現れた。
 
そしてボールペンを見せつけてきたのだ。
このボールペンに秘密があると睨んだテロリストたちは追求してくる。
 
すると次に音弥も鼻から出血が始まってしまう。
仲間も理性を失い始めていた。
 
藤丸は以前ハッキングをした際に、偶然教祖・神島の内部情報を入手してしまった。
それを告発した藤丸をテロリストたちは恨んでいたのだった。
 
藤丸は一度テロリストたちを阻止した過去があった。
そのため、藤丸は全て自分のせいだと分かっていた。
 
真子はテロリストの隙を見計らって体当たりした。
そして藤丸と音弥も加わり、テロリストたちから逃げ出すことに成功した。
 
急いでヒデに抗ウイルスを使用した。
しかし、ヒデは力なく横たわり目を覚ますことはなかった。
 
泣き叫ぶ藤丸たちは絶望感に襲われていた。
間に合わなかったのだ…。
 
しかし、共に闘ってくれたヒデのために藤丸たちは抗ウイルスを飲み込んだ。
そして、テロリストたちに再び立ち向かうことを決意した。
 
折原は神島に接近し、看守たちを殺人ウイルスに感染させた。
そして、看守たちを銃で襲い神島には抗ウイルスを飲ませた。
 
警察内部に怪しい動きをしている人物がいることに気付いた加納。
呼び出した霧島と共に怪しい男に接近するため車に乗り込んだ。
そして、銃声が鳴り響いた。
第8話の感想はここをクリック
藤丸と仲間の絆や友情が伝わりとても感動しました。
全員の連携プレーでテロリストから逃げ出すことに成功して良かったです。
しかし、ヒデが助からなかったのが残念です…。
 
藤丸はこの状況を絶対に解決すべく、今後も立ち向かってくれると信じています。
加納や霧島も密かにテロリストの動きを察知しており、逆転が狙えると思いました。
 
また、音弥は冷静で頭が良いため、今後藤丸ともっと強力し合うべきだと思いました。
遥も一人になってしまい心配なので、早く藤丸と父親に再会して欲しいです。
 
最後に加納は銃で怪しい男と向き合いましたが、どちらが撃たれたのか気になります。
加納と霧島の無事を祈りたいと思いました。
<見逃し動画>第7話 「テロ全貌が今夜明らかに!!」
 
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第7話の公式あらすじ

藤丸(三浦春馬)は、抗ウイルス剤を発見するために、高木(田中哲司)のパソコンを調べる。その中で高木が敷村(神保悟志)に貸していたコテージの画像を見つけた藤丸は、加納(松重豊)たちとコテージを訪ねる。藤丸たちは、コテージで抗ウイルス剤を見つけるが、マヤ(吉瀬美智子)らテロリストがコテージを取り囲む。
 

第7話のネタバレはここをクリック
教祖・神島
敷村(神保悟志)のパソコンを父親の竜之介(田中哲司)が譲り受けていたことが発覚した。
藤丸(三浦春馬)は抗ウイルスの情報がパソコンに残されていると確信していた。
 
急いで敷村の助手の宗方(村岡希美)とサードアイと一緒に自宅に向かった。
しかし、助手の宗方はテロリストの仲間だった…。
藤丸は宗方をスッカリ信じ切っていた。
 
その頃、サードアイではテロリストの正体に辿り着いていた。
宗教団体の教祖・神島紫門(嶋田久作)。
 
現在警察内部で収容されており、声を掛けてはいけないと言われる謎の男は神島だったのだ。
収容されているはずなのに神島は今回のテロリストと繋がっている。
一体どうやってテロリストと繋がっているのだろうか…。
 
 
竜之介のパソコン
藤丸は父親が敷村から譲り受けたパソコンを入手した。
使用している形跡もなく、今のところハッキングの恐れはないと思った。
 
パソコンの中身をチェックするとパソコンの製造番号と同じフォルダが見つかった。
そこには見覚えのある一枚のコテージの写真があった。
 
そのコテージは藤丸が昔家族で訪れた場所で、敷村にも貸していた場所だった。
藤丸は場所は那須であることを告げ、全員で急いで向かった。
すぐ傍にテロリストの仲間がいるとも知らずに…。
 
敷村はサードアイに抗ウイルスの在りかに近付いていることを報告した。
 
サードアイは教祖・神島をとことん調べ始めていた。
不気味な神島をじっくり観察すると指先だけわずかに動いていることに気付いた。
神島の指先の動きはモールス信号だったのだ。
 
そこには低周波が流れており、外部とモールス信号で繋がっていることも分かった。
しかし、サードアイにバレるのがJ(成宮寛貴)の狙いでもあった。
 
その頃、サードアイに新しい指揮官の鎌倉課長(斎藤歩)が加わっていた。
今までと勝手が変わってしまったサードアイの内部に戸惑うメンバー。
そして、霧島(吉沢悠)の失態をカバーするために情報を集めるよう指示された。
 
 
コテージでの襲撃
藤丸は那須のコテージに到着し100人分ほどの抗ウイルスを見つけた。
しかし、サードアイの加納(松重豊)に緊張感が走った。
 
このコテージは既にテロリストに包囲されていたのだ。
その中には折原(吉瀬美智子)もいた。
なぜこの場所がすぐに分かったのだろうか…。
 
サードアイは課長が代わり応援を要請してもすぐに対応してくれない。
テロリストたちがコテージにすぐに侵入してきてしまう。
 
藤丸は何かを思い付きパソコンでハッキングをし始めた。
その頃、宗方は抗ウイルスを一人抱きしめていた。
 
その瞬間、テロリストたちにJの声で指示が入った。
今回は罠の可能性があるため、撤退しろと指示があったのだ。
折原は急な撤退を不審に思ってJに連絡を取るが応答がない。
 
実は藤丸の作戦だった。
藤丸はテロリストたちの無線をハッキングしJの声を入手していた。
そこからJの声を用いてテロリストに指示を出したのだ。
 
テロリストたちはJの連絡を待つが返事がない。
苛立ちを募らせたテロリストは強行突破でコテージに侵入した。
しかし、そこには藤丸たちの姿はもうなかった。
 
その後、テロリストはすぐに追いつき抗ウイルスを奪われてしまった…。
宗方はテロリストの味方のため、発信器を持ったまま逃走していたのだ。
 
これで全ての抗ウイルスなのか折原に確認を取るJ。
Jは抗ウイルス全てを手に入れたことに満足し興奮していた。
 
しかし、実は藤丸は抗ウイルスの1つを隠し持っていた。
まだテロリストに対抗出来る可能性が残っていたのだ。
 
 
藤丸が容疑者?!
藤丸は疲れ切って自宅に戻ると遥はショックを受けていた。
『お父さんはテロリストなの…?』
なぜ遥がそのことを…藤丸は戸惑い父親をフォローする言葉が出てこない。
 
遥は兄と父親に騙された気持ちでいっぱいだった。
藤丸は遥を無意味に傷付けた警察官が許せずにいた。
そして、警察官と言い争いになったが力が強く勝てなかった。
 
しかし、その警察官は誰かによって殺害されてしまった。
そして、直前まで言い争いをした藤丸が犯人候補にされてしまったのだ。
 
藤丸はピンチで一人警察官から逃げ回っていた。
霧島が確保してあげるという言葉も信じられなかったのだ。
 
そんな時、藤丸に手を差し伸べたのは音弥(佐藤健)や仲間たちだった。
しかし、ここから更に悲劇が広がっていくことになる…。
第7話の感想はここをクリック
パソコンのハッキング技術を駆使し、Jになりすましてテロリストを撃退した藤丸に興奮しました。
しかし、藤丸の傍に宗方がいたことにより、テロリストに追いつかれたのは悔しかったです。
 
そして、抗ウイルスが無くなったと絶望した瞬間、藤丸が1本隠し持つというファインプレーも凄かったです。
とことん頭が良い藤丸は十分にテロリストと闘えていると感じました。
 
また、サードアイ内部にも不穏な空気が流れていると感じました。
誰が味方か分からないサードアイ内部で霧島の力量が問われると思いました。
 
また、藤丸が容疑者扱いという大ピンチに手に汗握りながら見守っていました。
そして、藤丸が唯一信頼できる仲間たちが助けに入ってくれてホッとしましたが…。
 
藤丸の弱点は家族や仲間たちであるため、この時をテロリストは待っていたと感じました。
藤丸は追い込まれた中で、どんな作戦でテロリストに立ち向かうのか注目したいと思います!
<見逃し動画>第6話 「日本最後の日!?」
 
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第6話の公式あらすじ

研究所に着いた藤丸(三浦春馬)は、システムをハッキングする。倉庫の監視カメラの映像を見た藤丸は、敷村(神保悟志)がマヤ(吉瀬美智子)に銃を突き付けられていると気付く。敷村は、マヤとある約束を交わし、逃走。敷村と合流した藤丸は一緒に逃げようとするが、そこへ現れた高木(田中哲司)が銃口を向けてくる。
 

第6話のネタバレはここをクリック
監視カメラの奪い合い
藤丸(三浦春馬)は音弥(佐藤健)とあおい(藤井美菜)と一緒にある研究所に向かっていた。
そこは父親・竜之介(田中哲司)が探っていた研究所だったため、抗ウイルスに繋がるモノがあるかもしれない。
 
藤丸は親友を巻き込んでしまったが、一緒に来てくれたことに感謝していた。
霧島(吉沢悠)の婚約者・沙織(原田佳奈)は殺人ウイルスに侵されているが、抗ウイルスさえ手に入れば…。
藤丸は正義感から抗ウイルスを何としても見つけ出したかった。
 
何か物音に気付いた音弥…そこにいたのはテロリストだった。
藤丸たちの行動はJ(成宮寛貴)やテロリストたちに監視カメラで見られていたのだ。
 
銃声が聞こえ慌てて逃げ出す藤丸たち。
テロリストが追ってくることは、抗ウイルスが研究所にあることを示していた。
藤丸は得意のハッキングを活かし研究所のセキュリティシステムを乗っ取ることに成功。
 
そして、セキュリティシステムを駆使し、テロリストを部屋に封じ込めることに成功した。
 
 
抗ウイルスの在りか
監視カメラに敷村(神保悟志)と折原(吉瀬美智子)が映っていた。
しかし、敷村だけがどこかへ逃げ出してしまった。
折原と敷村は密かに2人だけで交渉をしていた。
 
藤丸は敷村にバッタリ出くわし抗ウイルスで助けて欲しい人がいると迫った。
テロリストから逃げながら出口付近に向かった。
 
しかし、必死の想いで逃げ出した先に父親の竜之介(田中哲司)が立っていた。
敷村に抗ウイルスを渡すように指示する竜之介に藤丸が前に出た。
竜之介は躊躇なく藤丸にも銃を向けた。
 
その様子に音弥とあおいも啞然とした。
父親に銃を向けられた藤丸はショックを隠しきれなかった。
そして、父親はこの件から藤丸に手を引いて欲しいと思っていた。
 
しかし、サードアイの登場により竜之介は逃げ出してしまった。
なぜ抗ウイルスを父親は奪おうとしていたのだろうか…。
 
 
敷村の思惑
サードアイに受け入れがたい報告が入った。
霧島の婚約者・沙織が殺人ウイルスの進行により亡くなってしまったのだ。
 
サードアイは怒りと悲しみでやり切れない気持ちになっていた。
敷村はサードアイで取り調べを受けるが、どこか思惑を感じる霧島。
 
なぜ殺人ウイルスの抗ウイルスを早い段階で開発することが出来たのか。
殺人ウイルスの存在を最初から知っていたのではないか…。
本当に救うつもりであれば、由紀子(江口のりこ)が感染した時に言ってくれれば良かったのに…。
 
そこへロシアから驚くべく真実が霧島の元に届いた。
日本の研究者が殺人ウイルスの場所を知っていたというのだ。
 
霧島はすぐにピンときた…その研究者こそ敷村だったのだ。
しかも、テロリストに殺人ウイルスを手配までしていた。
 
敷村はついに全てを白状した。
そして、図々しい3つの交渉をしてきた。
 
24時間体制の警護とテロリストに殺人ウイルスを渡したことを不問にして欲しいと…。
最後にお金の交渉までしてくる。
 
なぜ敷村はこんな発想に陥ってしまったのか。
敷村は抗ウイルス開発に成功したが、政府は良しとしなかった。
 
敷村は国民を救うために人生を掛けて研究に没頭してきたのに。
そして、敷村はしてはいけない発想へと変わってしまったのである。
 
その後、取り調べが終わった敷村の前に折原が現れた。
折原は密かに敷村と交渉したのをJ(成宮寛貴)に見破られていた。
そのため、折原は敷村を始末するしかなかった。
 
 
テロリストの魔の手
サードアイに敷村が亡くなったことが報告された。
驚きを隠せない藤丸だった。
 
霧島は婚約者・沙織が亡くなったことを実感し涙が溢れ出していた。
プロポーズを受けてくれた沙織の顔が忘れられなかった。
 
藤丸は敷村がいなくなった今、抗ウイルスの情報を自分が見つけ出すと決めた。
敷村の研究室に到着すると助手の宗方(村岡希美)が待っていた。
 
早速敷村のパソコンのハッキングを開始したが、抗ウイルスの情報がない。
諦めない藤丸は、執念で本物の情報を入手することに成功した。
 
そこにはパソコンの製造番号が記載されていた。
藤丸は製造番号を元にパソコンの所有者を特定することにした。
 
高木竜之介…なんと所有者は父親の名前だった。
竜之介は敷村からパソコンを譲り受けていたのだ。
 
藤丸はパソコンを回収するために急いで自宅に向かっていた。
敷村の助手の宗方やサイバーアイのメンバーも一緒だった。
しかし、実は宗方もJから指示を受けるテロリストの味方だった…。
第6話の感想はここをクリック
敷村は殺人ウイルスを世の中から失くす救世主だと思っていましたが、裏の顔が暴かれた時は衝撃を受けました。
抗ウイルスの研究に全てを賭けていたため、世の中に必要されない状況に不満を抱いたのだと思います。
 
敷村がテロリストに情報を渡したことで大切な命が次々と奪われていくのが辛かったです。
また、藤丸のハッキング技術は素晴らしく、テロリストに一人で対抗出来ているのがカッコイイと思いました。
ファルコンはまだ高校生なので、テロリストも甘くみていたのではないでしょうか?
 
そして、音弥とあおいと藤丸の友情に胸が熱くなりました。
藤丸が弱気になると背中を押す親友がいるからこそ、藤丸は前を向けるのだと思います。
 
抗ウイルスの情報を入手出来そうなのに、テロリストのスパイが藤丸のすぐ傍にいるのが厄介です。
一体藤丸はテロリストに情報を渡さずに守り切れるのでしょうか?
次回もテロリストに藤丸がハッキングで闘ってくれることを期待したいです!
<見逃し動画>第5話 「東京壊滅!?」
 
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第5話の公式あらすじ

マヤ(吉瀬美智子)にファミレスに連れていかれた藤丸(三浦春馬)は、J(成宮寛貴)と対面した。Jは、藤丸に仲間になるように迫るが、マヤの携帯の電波を追っていたTHIRD-Iがファミレスを包囲。Jは、逃がしてくれるならウイルスに感染した人物を救う方法を教えるから、霧島(吉沢悠)に交渉するようにと藤丸に告げる。
 

第5話のネタバレはここをクリック
テロリストの首謀者
藤丸(三浦春馬)はついにテロリストの首謀者・J(成宮寛貴)と対面した。どこにでもいる若い青年で威圧感はない。
しかし、何を考えているのか分からない恐怖があった。
 
Jは父親の竜之介(田中哲司)もテロリストの仲間だと言っている。
そして、Jは藤丸に仲間になるように説得する。
 
父親が友人の敷村(神保悟志)を誘拐してくれたように…。
Jの信じ難い言葉の数々に藤丸は頭が混乱していた。
Jの言っていることはどこまで真実なのか…。
 
そして、父親は遥(川島海荷)の病を助けるために動いていると。藤丸はテロリストの目的が全く理解出来ずにいた。
 
するとJが強気でテロリストの行為は神になる方法だと言い出す。
その頃、テロリストのアジトにサードアイが集結していた。
 
しかし、それと同時にJもサードアイの動きに気付いていた。
 
 
藤丸の仕掛けた罠
Jはなぜサードアイが追跡出来たのか気になっていた。
藤丸は拉致された際に仕掛けた罠について語り始めた。
 
折原(吉瀬美智子)は藤丸の携帯もパソコンも電源を切り、追跡不可能な状態にしていたはず。
しかし、電源を切られることは藤丸も想定内だった。
 
そのため、事前にサードアイに電源が切られたらテロリストに拉致された合図にしておいたのだ。
そして、パソコンの電源が切られるまで隣にいた折原の携帯を追跡させたのだった。
 
藤丸は自分のピンチになる状況さえも逆手に取って行動していた。
Jは藤丸の頭の良さに感心していた。
 
そして、サードアイに交渉を持ち掛けてきたのだ。
 
・敷村を誘拐している
・逃がしてくれたら殺人ウイルスから助かる方法を教える
 
この2点を訴えてくるテロリストに藤丸は従うべきだと思った。
霧島(吉沢悠)の婚約者・沙織(原田佳奈)を救うためにも…。
 
しかし、霧島は一切テロリストの要望に応じず加納(松重豊)に突入させた。
交渉成立しなくても余裕があるテロリストたち。
なぜなら、ここはファミレスで一般客が沢山いるからだった。
 
お客さんの一人がいきなり血を吐き出し店内はパニックになった。
しかし、藤丸は冷静に状況を判断した。
藤丸を仲間にしたいなら殺人ウイルスはここに持ってこないはずだと。
 
嘘のウイルスに惑わされJの確保が遅れてしまったサイバーアイ。
そして、Jは仲間たちによって車で逃げ出してしまった。
 
 
一つの光
霧島の婚約者・沙織が感染し、体に症状が出始めていた。
自分の命がどれほど持つのか不安を口にする沙織。
しかし、その状況を受け止め切れない霧島は沙織と対面出来ずにいた。
 
Jと対面した藤丸はテロリストの首謀者の素顔を語り始めた。
テロリストには見えない若い爽やかな青年はこの状況に興奮していた。
 
そして、Jが言っていた神になる方法が頭に引っかかっていた。
一体Jは何が目的なのだろうか…。
そして、父親も仲間なのは本当なのだろうか…。
 
沙織の症状が悪化する中、殺人ウイルスに一つの可能性が現れてきた。
一人目の感染者・由紀子(江口のりこ)に注射針で襲われた看護師は発病しなかったのだ。
 
なぜなら、看護師は敷村によってウイルス抑制の薬を投与されていたのだ。
しかし、肝心の敷村はテロリストに拉致されてしまった。
 
敷村なら殺人ウイルスを阻止出来る方法を知っているはず。
殺人ウイルスに一つの光が見えてきた。
 
 
神になる方法
藤丸はJが言っていた神になる方法を解き明かすため、親友の音弥(佐藤健)に相談していた。
そして、音弥は一つの仮説に辿り着いた。
 
テロリストの首謀者・Jは殺人ウイルスを持っている。
しかし、抗ウイルスがあれば殺人ウイルスは無力になってしまう。
 
そのため、Jが抗ウイルスも所持することで、生き残る人を決めることが出来るのだ。
音弥の仮説であるが、Jが言った神になる方法に間違いないと思った。
 
藤丸は法務大臣の息子である音弥の家に、遥と共に泊まらせてもらうことにした。
 
Jはテロリストのアジトに着いていた。
そして、折原と父親の竜之介もいた。
 
早速拉致をした敷村に抗ウイルスの在りかを聞いた。
しかし、テロリストに屈しない敷村は答えなかった。
 
Jは強制的に居場所を吐かせるため、殺人ウイルスを投与しようとしていた…。
 
遥は音弥の家に泊まれたことが嬉しく機嫌が良かった。
藤丸は遥がいなくなった瞬間に携帯を見てしまった。
そこには父親からのメールがあった。
 
藤丸に隠れて2人は連絡を取り合っているのを知らなかった。
そして、藤丸は遥になりすましメールを父親に送った。
 
しかし、父親はメールの文章から遥ではなく藤丸だと見抜いてしまった。
あと一歩のところで父親を取り逃がした藤丸。
 
しかし、父親がある研究所について調べていることを突き止めた。
藤丸はその場所に行くことを決意する。
 
その決意を聞いた親友の音弥とあおい(藤井美菜)も付き合うことにした。
第5話の感想はここをクリック
Jの不気味さでブラッディマンデイが更に面白くなったと思いました。
そして、音弥が見抜いた神になる方法に鳥肌が立ちました。
 
Jは神になる方法のために敷村の存在が必要不可欠だったのです。
しかし、テロリストに力を貸せない敷村は必死で抵抗しており応援したくなりました。
Jが抗ウイルスを手に入れてしまったら、人々が助かる方法がなくなってしまいます。
 
そして、父親は本当にテロリストの味方なのか分からなくなってきました。
なぜ藤丸を避けて遥と接近しようとしているのか…。
 
遥の病を救うためなのは理解出来ますが、そのために本当にテロリストになったのでしょうか。
また、霧島はどんどん冷静さを失っており、沙織と向き合えていないのが切ないです。
 
沙織は殺人ウイルスから助かることが出来るのか、次回の展開を楽しみにしたいです。
<見逃し動画>第4話 「裏切りと悲劇の女!!」
 
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第4話の公式あらすじ

藤丸(三浦春馬)はテロリストだった宝生(片瀬那奈)から、遥(川島海荷)の命が欲しければ裏切り者は加納(松重豊)だったとTHIRD-Iに報告するように迫られた。藤丸は、渋々、霧島(吉沢悠)にそれを告げる。そんな中、宝生はTHIRD-Iに潜入し、起爆装置を設置。監視カメラでそれを目撃した霧島はがくぜんとする。
 

第4話のネタバレはここをクリック
宝生の裏切り
藤丸(三浦春馬)は宝生(片瀬那奈)がテロリストの味方だと気付いたが遅かった。
サイバーアイの加納(松重豊)が撃たれてしまった…。
 
藤丸は震えながら銃を折原(吉瀬美智子)と宝生に向けた。
しかし、銃を撃ったことがない高校生に折原は呆れて笑っていた。
そして、何も出来ない藤丸に近付いてきた。
 
折原と宝生に銃とUSBメモリーを奪われてしまった。
そして、サードアイに電話をするように指示される藤丸。
 
従わなければ妹・遥(川島海荷)の命が危なかった。
テロリストの味方は加納で、宝生は逃げた折原を追っていると嘘の報告をした。
 
サイバーアイに電話をした直後に折原と宝生が銃を向け合った。
そして、宝生の腕を撃った折原。
スパイとしてサイバーアイに再び潜り込めるようにしたのだ。
 
その頃、藤丸から連絡をもらったサードアイの霧島(吉沢悠)は電話の内容に疑問を持った。
藤丸はメールで犯人は宝生と暗号を使って送っていたのだった。
 
なぜ宝生ではなく、藤丸が報告の電話を掛けてくるのか。
霧島は何か嫌な予感がしていた。
 
宝生には人に言えない辛い過去を持っていた。
テロリストの味方になったのは復讐のためだった。
 
 
サードアイの危機
サードアイに宝生が帰ってきた。
そして、サードアイの空調室で謎の装置を設置している。
 
宝生に藤丸の親友・あおい(藤井美菜)から電話がかかってきた。
遥はサードアイの宝生を信頼していたため、遥に代わってあおいが連絡を取ったのだ。
 
あおいは藤丸の現在の状況を何も知らされていなかった。
そして、遥の容態が悪くなったため、宝生に病院の場所を教えてしまった。
 
サードアイの空調室に霧島の婚約者・沙織(原田佳奈)が点検にやってきた。
謎の装置を発見し、すぐに異変に気付いた沙織は霧島に連絡を取った。
 
しかし、沙織が空調室の電源を切った瞬間、謎の装置が起動してしまった。
殺人ウイルスが噴射されたのだった。
 
監視カメラの映像には宝生が映し出され、サードアイのメンバーが言葉を失くす。
やっぱり宝生だったのか…霧島は宝生を拘束しろと叫んだ。
 
 
沙織の運命
婚約者の沙織と結婚式を予定していた霧島。
しかし、その夢は宝生によって閉ざされようとしている。
沙織に殺人ウイルスの感染が確認された。
 
殺人ウイルスを浴びた沙織に残された時間は僅かだった。
怒りが込み上げ涙が出る霧島は、宝生を絶対に逃がさないと心に誓っていた。
 
宝生がテロリストの味方になったのは、冤罪で自ら命を絶った兄の存在だった。
兄は冤罪だったのに、国によって追いやられた。
宝生は兄のために復讐を果たす必要があったのだ。
 
しかし、サードアイのメンバーは宝生の過去の闇を何も知らなかった。
仕事もバリバリ出来て信頼出来る仲間の宝生がなぜ…。
 
宝生はあおいに電話をもらい、遥のいる病院に向かっていた。
いつも通りに接してくる宝生は遥にUSBメモリを渡した。
 
傍にいたあおいは、サードアイの無線をきっかけに宝生が怪しいと感じた。
鉄パイプを持って遥を守るために病室に入る。
しかし、あっという間に宝生に捕まり人質にされてしまった。
 
その後、宝生に人質にされたあおいは、屋上で加納と藤丸に再会する。
宝生は加納と藤丸を殺していなかったのだ。
 
加納は宝生に正気を取り戻してもらうため説得を続けた。
宝生はあおいを解放させたが、自ら命を絶ってしまった。
 
その後、遥は宝生から受け止ったUSBメモリを藤丸に渡した。
宝生はテロリストの犠牲者の一人だったのかもしれない。
 
 

警察内部に収容されている謎の男の存在に看守は怯えていた。
もしかしたら…神なのではないか…。
まさか本当に妻の不倫相手を殺すなんて。
 
謎の男が再び看守に声を掛けてきた。
『約束を果たした』
『次はお前の番だ』
 
そして謎の男は、もう一人の看守を殺すように命じた。
恐怖で支配されている看守は謎の男の言いなりとなっていた。
 
藤丸は久しぶりに折原に再会した。
そして、父親(田中哲司)に会わせる前にテロリストのリーダーに会わせると言ってきた。
 
藤丸は突然目隠しをされ、車の中に押し入れられた。
一体どこに連れて行かれるのだろうか…。
 
目隠しを外されると人がいっぱいのファミレスに案内された。
そこに、優雅にジュースを飲む若い男性がいた。
 
ここは本当にテロリストのアジトなのだろうか…。
そして、ついにテロリストのリーダーと対面した藤丸だった。
第4話の感想はここをクリック
宝生の過去は切ないものでしたが、霧島の婚約者が犠牲になったのは衝撃でした。
サイバーアイが早くも標的になっており、テロリストの勢いは増すばかりです。
 
復讐のためにテロリストの味方になったと思われた宝生でしたが、実は誰も殺していなかったのが救いでした。
 
そして加納は、宝生が完全にテロリストに支配されていないことを期待し交渉したと思います。
しかし、宝生はこの世からいなくなってしまいショックでした。
 
宝生はテロリストの口車に乗せられた被害者なのかもしれません。
遥が宝生に信頼を寄せていたので味方であって欲しかったです。
 
そして、親友のあおいも事件に巻き込んでしまった藤丸は、今後仲間をどう守っていくのでしょうか。
遥も何度も危険な目に遭っており、着実にテロリストは藤丸に近付いています。
 
最後に宝生が遥に託したUSBメモリには、どんな真実が隠されているのか楽しみにしたいです。
<見逃し動画>第3話 「裏切り者は誰だ!?」
 
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第3話の公式あらすじ

Third-I(サードアイ)は藤丸(三浦春馬)を殺そうとしたマヤ(吉瀬美智子)を銃撃し、捕獲。本部へと連れて帰り、テロの詳細を聞くため、拷問を始める。そんな中、ウイルスについて調べる敷村(神保悟志)が出門(TET)に誘拐される。監視カメラの映像から高木(田中哲司)が出門と組んでいる疑惑が浮上し、加納(松重豊)たちは驚く。
 

第3話のネタバレはここをクリック
絶体絶命のピンチ
藤丸(三浦春馬)の読みは当たった。『クリスマスの虐殺』に映っていたのは、やはり折原(吉瀬美智子)だった。
藤丸はロシアのクリスマスイブの日(1月7日)折原はどこに居たのか聞いた。
 
『ロシアの教会にいたわよ』
テロリストの本性を見せた折原は藤丸に銃を向けていた。
今まで優しかった教師の顔の折原はもういなかった。
邪悪な顔付きの折原が目の前に現れたのだ。
 
しかし、次の瞬間撃たれたのは折原の方だった。
サードアイがギリギリ間に合ったのだ。
加納(松重豊)たちが窓の外から折原を撃った。
 
実はサードアイに通報したのは藤丸だった。
音弥(佐藤健)と電話するフリをしてサードアイに電話を掛けていた。
しかも、そのまま電話を切らないまま。
 
藤丸の機転により絶体絶命のピンチから救われた。
サードアイは逆探知により折原の家を突き止めたのだ。
 
そして、サードアイはついにテロリストの一人を逮捕することに成功した。
 
 
スパイ
殺人ウイルス『ブラッディエックス』で由紀子は亡くなってしまった。
そして、由紀子に注射針で襲われた看護師の容態が心配だった。
看護師もやはり『ブラッディエックス』の感染が確認された。
 
しかし、容態が急変せず維持出来ている。
 
由紀子の時と様子が違い、回復に希望が持てたのだ。
なぜウイルスの急激な増殖を阻止できているのか。
藤丸の父親・竜之介(田中哲司)は現在も逃走を続けていた。
そして、信頼できる大学の教授・敷村(神保悟志)に電話で助けを求めた。
 
敷村は事件を起こした竜之介を心配しており、力になることを決めた。
しかし、その様子をサードアイの南海(芦名星)が見ていた。
 
竜之介はSDカードの秘密を探っており、敷村に望みを託した。
しかし、敷村はテロリストに狙われていた。
 
サードアイの南海はテロリストを追って銃を向けた。
しかし、強敵であるテロリストに抵抗され、南海は傷を負ってしまった。
 
一体なぜテロリストは敷村に簡単に近寄れたのか。
大学はセキュリティ万全のはずなのに…。
サードアイは監視カメラの映像をチェックしていた。
 
すると監視カメラの中に衝撃の真実が隠されていた。
なんと竜之介がテロリストを大学の敷地に案内していたのである。
 
やはり竜之介はスパイだった。
サードアイのメンバー誰もがそう思った。
 
 
謎の男の力が現実に
警察内部に収容されており、話し掛けてはいけないと言われる謎の男がいた。
不気味で近寄りにくい大きな男だった。
 
看守は謎の男が言っていた言葉が頭から離れられずにいた。
『殺して欲しい人がいるなら言いなさい。』
 
謎の男は収容されており、絶対に外には出られない。
しかし、ここから殺すことが可能だと言っている。
どうやって殺すのか…嘘に決まっている。
 
看守は信じられなかったが、自分が憎むべき相手が思い浮かんでしまった。
そして、ついに妻の不倫相手を謎の男に見せた。
 
数日後、本当に不倫相手の男が不審な遺体で発見された。
まさかと看守は思った…しかも争った形跡すら残っていない。
 
看守は一気に謎の男が恐ろしくなった。
一体どうやって妻の不倫相手を殺したのだろうか。
 
 
本当の味方は誰か
折原はサードアイの強烈な拷問に耐えていた。
なかなか口を割らない折原にサードアイ・加納が拷問を更に強化した。
 
さすがに痛みに耐えかねた折原は、テロリストのアジトに案内する条件を出した。
藤丸をアジトに同行させると言い出したのだ。
 
折原とアジトに向かうため、加納と藤丸、宝生(片瀬那奈)が向かった。
車に乗り込んだ後も折原は信じ難い発言を繰り返していた。
 
竜之介はテロリストの仲間だと言い出した。
そして、サードアイの加納と宝生のうち一人もテロリストの仲間だと言った。
まさか…折原の言葉によって車の中に緊張が走った。
 
そして、トンネルに入った途端、宝生が不審な青い車を発見する。
アジトに向かうことがテロリストにバレて尾行されていたのだ。
 
藤丸は宝生にサードアイの霧島(吉沢悠)に転送して欲しいとメールを送った。
メールの内容は加納が怪しいということだった。
 
テロリストのアジトに着き、サードアイの加納と宝生は銃を向け合った。
そして、危機的状況に藤丸にも銃を持たせた。
 
しかし、藤丸が手を震わせながら銃を向けたのは宝生だった。
トンネルの中は真っ暗にも関わらず、不審車の色を当てた宝生が怪しいと思ったのだ。
宝生が不審車の存在をあらかじめ知っていた証拠だ。
 
しかし、テロリストの宝生は事前に折原の手錠を外していた。
そのため、折原と宝生によって加納が狙われてしまった。
藤丸がパニックに陥っている中、加納は撃たれ倒れてしまった。
第3話の感想はここをクリック
テロリストがどこに潜んでいるか分からないため、スリルある展開が楽しめました。
そして、信頼していた宝生が裏切っていたなんて…。
 
藤丸は機転が利くため、折原の家を逆探知させたのは見事だと思いました。
そして、加納が犯人だと匂わせて、実は宝生を怪しんでいたのも素晴らしかったです。
 
しかしテロリストは犯罪のプロであり、一筋縄ではいかない展開にハラハラしました。
一般の高校生だった藤丸が、一気に闇の世界に引っ張られて心配になってしまいます。
 
そして、竜之介はテロリストの仲間なのか気になりました。
正義感の強い藤丸の父親のため、何か事情があると信じたいです。
 
そして、加納は本当に撃たれて亡くなってしまったのか…。
生存していることを信じたいと思いました。
<見逃し動画>第2話 「ウイルステロついに勃発!!」
 
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第2話の公式あらすじ

THIRD-I(サードアイ)に「ウイルスをある女性に送った」と連絡が。電話の人物の目的が藤丸(三浦春馬)の身柄と知った加納(松重豊)は、藤丸を確保するように指示を。一方、藤丸は遥(川島海荷)をさらった犯人から電話でTHIRD-Iのパソコンに入った“クリスマスの虐殺”のデータを消すように迫られ、ハッキングを行う。
 

第2話のネタバレはここをクリック
テロリストからの挑戦状
誘拐され意識を失った遥(川島海荷)は藤丸(三浦春馬)に助けられ小さな病院で治療を受けていた。
 
遥の搬送された病院では医師の奥さんも意識を失くし治療を受けていた。
やっと意識が戻り医師と目が合った奥さん。
 
『あなた…誰…?』
 
医師はなりすましのテロリストだったのである。
本当の医師は遺体として発見されていた。
 
藤丸はサードアイから報告を受け頭が真っ白になった。
遥が危ないと思い急いで病室に向かった。
 
病院には医師の奥さんの遺体があったが遥の姿がなかった。
藤丸は電話でテロリストに呼び出された。
 
その頃、サードアイにもテロリストから連絡があった。
巨大ショッピングモールでは偽物のウイルスだったが今回は本物の殺人ウイルスを手に入れたと宣言してきた。
 
そして、安田由紀子(江口のりこ)の住所が送られてきた。
しかし、由紀子は既に謎の郵便物を開けてしまい感染の疑いがあった。
 
由紀子は病院に搬送されることになった。
自分が何の病に侵されたか知らされぬまま。
 
 
クリスマスの虐殺
藤丸は呼び出された場所に急いでいた。
遥はテロリストによって爆弾と共に縛られていた。
遥を救出するためテロリストから条件を提示された。
 
藤丸がハッキングに成功したロシアの事件『クリスマスの虐殺』の映像を削除することを求めてきた。
 
妹の救出のため仕方なく藤丸はサードアイにハッキングし、映像の消去を試みた。
 
しかし、藤丸が要望通りハッキングに成功したにも関わらず、テロリストからの連絡がこない。
 
このままでは遥に縛られている爆弾が爆発してしまうと焦っていた。
その時、サードアイのメンバーが助けに来てくれた。
 
そして、サードアイによって爆弾のコードが切除され、遥は間一髪救出された。
 
医師の偽物をしていたテロリストはサードアイによって、見つけ出されていた。
 
『生贄だ!祝祭は始まった!』
 
テロリストの言葉はゾッとするものだった。
しかし、テロリストは自ら毒を呑み命を絶ってしまった。
また、一から振り戻しになってしまった。
 
そして、誘拐された遥もウイルスが投与されている可能性があった。
藤丸は気が気でなかった。遥は念のためウイルスの検査をすることになった。
 
病院に搬送されていた由紀子は感染していたことが発覚した。
強力な殺人ウイルス『ブラッディエックス』だった。
由紀子は日本で一人目の感染者になった。
 
 
声を掛けてはいけない男
警察内部に収容されている謎の男は絶対に声を掛けてはいけないと言われていた。
 
その男は人を洗脳させる不思議な力があった。
 
『殺して欲しい人がいるなら言いなさい』
 
看守は相手にしないようにしていたが謎の男の耳に残る声のせいで妻の浮気を思い浮かべてしまった。
 
謎の男の声や目線、力強さに看守は吸い寄せられていたのだった。
 
その頃、『ブラッディエックス』の感染の疑いがあった遥は陰性だったことが発覚した。
 
日本で一人目の感染者である由紀子は自分の病名も知らされずイライラが募っていた。
 
そして、一生懸命看病を続けてくれる看護師に自分の注射器を刺してしまったのだ。
 
強力な殺人ウイルスだと知っている看護師はパニックに陥った。
また、『ブラッディエックス』の感染者が増えることになる。
 
普通の一般人である由紀子がなぜテロリストからの一人目の標的になったのか誰も分からなかった。
 
 
九条音弥
藤丸には信頼できる九条音弥(佐藤健)というクラスメイトがいた。
そして、2人で『クリスマスの虐殺』の映像を見直し、その中に秘められている謎を解き明かそうとしていた。
 
すると映像の中に教師の折原(吉瀬美智子)とよく似た女性が映っており、藤丸と音弥はゾッとした。
 
藤丸は思い切って折原にクリスマスの夜は何をしていたか聞いた。
するとレンタルDVDを見ていたと即答された。
藤丸は早速防犯ビデオをチェックしたが、確かに折原の姿があった。
 
藤丸は安心して音弥に連絡を取った。
しかし、それはアリバイではないと音弥は答えた。
ロシアのクリスマスイブは12月24日ではないのだ…。
 
藤丸と音弥は2人で折原の自宅へ向かった。
そして、藤丸は帰ったフリをして折原の自宅に隠れ込み、音弥が折原を連れて外に出る作戦だった。
 
その間に折原のパソコンをハッキングした藤丸だが折原は自宅が怪しいと考えコッソリ戻っていた。
 
藤丸の追求についに折原はロシアにいたことを白状した。
しかし、次の瞬間銃を向けられた藤丸だった。
 
そして、日本で一人目の感染者である由紀子が
亡くなったことが分かった。
第2話の感想はここをクリック
藤丸は天才ハッカーとしての才能があるゆえ、テロリストからもテロ対策組織からも才能を利用されるのが大変だと思いました。
 
そして、藤丸の一番の弱点とも言える遥が標的になってしまい、藤丸がどんどん追い詰められていくのが心配です。
 
しかし、藤丸の信頼できる友人の音弥が加わったことで、一気に流れが変わったと感じました。
一人では適わない折原の目を背けることに成功し、音弥は藤丸の相棒になる予感がしました。
 
そして、由紀子が看護師に苛立ちを向けたのは、ゾッとしてしまいました。
 
日本で一人目の感染者になった由紀子がなぜ狙われたのか、今後の伏線になるのか気になりました。
 
そして、銃を向けられた藤丸がどうなってしまうのか、次回の展開を楽しみにしたいです。
<見逃し動画>第1話 「日本最後の日!」
 
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第1話の公式あらすじ

天才ハッカーとテロ組織との闘いを描く。ロシアの町で人々がいなくなる事件が発生。真相を探る警視庁の秘密部隊「THIRD-I(サードアイ)」は、ロシア軍事施設のコンピューターのハッキングを、天才ハッカーで高校生の藤丸(三浦春馬)に依頼する。解析に成功した藤丸は、殺人ウイルスで人々が死んでいく映像を目撃する。
 

第1話のネタバレはここをクリック
日本に忍び寄る恐怖
ロシアで恐ろしい事態が起きていた。
一つの街で次々と人が倒れていったのだ。
 
この裏には日本人のように見える女性テロリストが潜んでいた。
そして、ロシアの次は日本に上陸していた。
 
抜群のルックスで男性を次々と虜に出来る女性テロリストは
日本に上陸し何を考えているのだろうか…。
 
『ブラッディマンデイ』
 
女性テロリストはこの言葉を目的に動いていた。
 
日本のテロ対策組織である『サードアイ』は
この事態を深刻に受け止め動き出していた。
 
しかし、ロシアで起きた事件の詳細が少ないため
ロシア軍用施設の機密情報をハッキングするしかなかった。
 
しかし、厳重に扱われているロシア機密情報を
ハッキング出来る人は天才ハッカーの『ファルコン』
日本でただ一人だけだった。
 
『サードアイ』は『ファルコン』にすぐ連絡を取ることにした。
 
 
ファルコン
授業中にパソコンをいじり、先生にこっぴどく叱られる高校生がいた。
 
その高校生は高木藤丸(三浦春馬)。
彼こそが『ファルコン』だった。
 
パッと見は今時の高校生で誰も天才ハッカーだと気付かない。
しかし、以前ハッキングが原因で警察に補導された経験があった。
 
ある日、藤丸のクラスの安斎真子(徳永えり)が、バイトをしたことで男性教師に呼び出されることになった。
バイトは学校では禁止事項だった。
 
しかし、真子は家庭の事情で学費を稼ぐため、バイトを辞めるのは避けたかった。
 
その様子を察した男性教師は真子に停学にさせないことを条件にセクハラをしようとした。
しかし、真子は必死で抵抗し廊下に逃げてきた。
 
その場に偶然居合わせた藤丸は教師と目が合った。
 
その後、停学処分となった真子にクラス中がざわついていた。
何とか助けてあげたいと皆が思っていた。
 
しかし、藤丸は興味のない顔で家に帰った。
家に帰った藤丸は男性教師のパソコンをハッキングした。
 
そして、男性教師の秘密の動画を入手し学校中にばらまいたのだ。
男性教師は退職し真子の停学処分が撤回された。
 
真子は誰が助けてくれたのか気になっていた。
しかし、誰も藤丸だとは気付かなかった。
ただ一人、クラスメイトの九条音弥(佐藤健)だけを除いては…。
 
藤丸は父親譲りの正義感の強い天才ハッカーだった。
 
 
サードアイからの誘い
男性教師が退職し、新しい女性教師の折原マヤ(吉瀬美智子)がやってきた。
折原の正体は女性テロリストだった。
 
しかし、誰も彼女がテロリストだとは気付かない。
天才ハッカーのファルコンに近付くためにやってきたのだ。
 
綺麗な折原の登場に分かりやすく見惚れる男子生徒。
藤丸もその一人だった。
クラスメイトの朝田あおい(藤井美菜)はそんな様子を見て呆れていた。
 
藤丸の父親・高木竜之介(田中哲司)はサードアイの副長だった。
 
家庭を顧みない父親に藤丸は嫌悪感を抱いていた。
藤丸には可愛い妹の遥(川島海荷)がいた。
 
遥は透析を受けなければいけない身体の弱い妹だった。
 
遥は父親が大好きでいつも帰ってくるのを待っていた。
しかし、早く帰ると言って帰ってきた試しがない。
 
いつも遥が豪華な食事を作って父親の帰りを待っているのに。
藤丸は遥に父親に期待をするなと言った。
 
サードアイのメンバー・宝生小百合(片瀬那奈)たちは突然藤丸の前に現れハッキングの依頼をした。
しかし、ハッキングや警察に良い思い出がない藤丸はすぐに依頼を断った。
 
しかし、卑怯な条件を提示され断れない空気に。
藤丸はせめて父親に会わせて欲しいと言った。
 
父親と久しぶりに顔を合わせた藤丸。
協力する意志は固まっていたが、一つだけ条件を出した。
 
『今日は早く家に帰ること』
 
毎日父親のために夕飯を作りながら待っている遥が可哀想だったのだ。
 
藤丸はサードアイの一員となり協力することにした。
今日こそは遥が作った料理を家族皆で食べるために。
 
そう思った矢先に事件が起こった。
父親が誰かにはめられ逮捕されてしまった。
しかも、殺人罪をかけられてしまった。
 
父親は必死の想いで逃げながら藤丸に連絡を取った。
ハッキングを今すぐ中止して欲しかったのだ。
 
想像していた以上に危険なことに息子を巻き込んでしまった。
そして、キーワードとなる『ブラッディマンデイ』という言葉を藤丸に伝え電話を切った。
 
しかし、藤丸はハッキングを辞めなかった。
自分が父親の冤罪を晴らせるかもしれないと思ったのだ。
 
そして、ついにロシア軍施設のハッキングに成功した藤丸。
ロシアの恐ろしい事件の模様が画面に映し出された。
 
藤丸は見ちゃいけないモノを見たと実感していた。
 
 
遥が誘拐
遥が誘拐されたと藤丸に連絡があった。
テロリストは関東電力のシステムにハッキングし、管理者のパスワードを教えろと言ってきた。
 
藤丸は遥のために仕方なくテロリストに協力することにした。
遥を救出するために向かった場所になぜか藤丸が退職に追い込んだ男性教師がいた。
 
藤丸に復讐したかった男性教師はテロリストに力を貸していたのだ。
何とか無事に遥の救出に成功した。
そして、透析が必要な遥を小さな病院に引き渡した。
 
藤丸はテロリストに渡したパスワードにトリックを仕掛けていた。
プログラムを完全に乗っ取れないように細工したのだ。
 
テロリストは小細工をした藤丸に苛立っていた。
 
早速サードアイに情報提供した藤丸。
そして、巨大ショッピングモールが狙いだと断定できた。
 
すると目星を付けた巨大ショッピングモールで突然停電が起きた。
ロシアの惨劇と同じウイルスがバラまかれたと思った。
しかし、それは偽物のウイルスだった。
 
テロリストたちは次の狙いを別の場所に決めていたのだ。
その頃、遥が透析を受けている病院に不穏な空気が流れ始めていた。
第1話の感想はここをクリック
藤丸は天才ハッカーですが人間味ある素朴な高校生という設定が
とても興味深いと思いました。
 
自分の利益のためにハッキングするよりも
困っている人を救うために力を発揮する藤丸を応援したくなりました。
 
そして、父親は息子や娘を置いて逃亡しましたが
今後どうやってテロリストや裏切り者と闘うのか楽しみです!
 
ファルコンと一緒にテロリストに勝利出来るのか気になっていました。
 
また、折原も謎の多い教師役がハラハラする展開を作っていて
スリルを感じながら楽しむことが出来ました。
 
藤丸が大切にしている遥が狙われるのは心配ですが
藤丸には日本の誇るファルコンとして勝利して欲しいです!

ブラッディマンデイ1(ドラマ)の内容

公式サイト

日本の天才ハッカーである高校生がハッキング能力を駆使しながら日本の治安機関と協力をして、無差別大量殺人を目論むテロ集団に立ち向かう物語。
 
<出典>BLOODY MONDAY – Wikipedia

<出演者>

高木藤丸:三浦春馬
高木遥(藤丸の妹):川島海荷
高木竜之介(藤丸の父):田中哲司
九条音弥:佐藤健
九条彰彦:竜雷太
折原マヤ:吉瀬美智子
スナイパー:テット・ワダ
神島紫門:嶋田久作
宝生小百合:片瀬那奈
J / 神崎潤:成宮寛貴
安斎真子:徳永えり
城田学:滝藤賢一
安藤健 / ブルーバード:山口龍人
伊庭刑事:尾崎右宗
有村望:恒吉梨絵
宮本耀:安部魔凛碧
西田笑太郎:斗澤康秋
小林大助:谷口翔太
加納生馬:松重豊
南海かおる:芦名星
澤北美姫 / ブルータス:阿南敦子
霧島悟郎:吉沢悠
工藤明:久保田将至
村上杏里:渡辺志穂
中川沙織:原田佳奈
鎌田淳一郎:斎藤歩
苑麻孝雄:中原丈雄
沖田耕一:工藤俊作
立川英:久野雅弘
朝田あおい:藤井美菜
敷村壮介(教授):神保悟志
宗方瞳(研究員):村岡希美
日景潔(教師):並樹史朗
船木勘助(警視庁刑事):螢雪次朗
富永京子(看護師):宮澤美保
田辺僚:永倉大輔
石川看守:野間口徹
浅倉看守:佐伯新
黒崎所長:山中敦史
安岡啓太郎(内閣官房長官):浜田晃
大杉健一(警視庁捜査部長):中根徹
安田由紀子:江口のりこ

<各話の視聴率>

第1話 日本最後の日! 11.4%
第2話 ウイルステロついに勃発!! 11.4%
第3話 裏切り者は誰だ!? 11.3%
第4話 裏切りと悲劇の女!! 10.8%
第5話 東京壊滅!? 12.2%
第6話 日本最後の日!? 11.6%
第7話 テロ全貌が今夜明らかに!! 11.9%
第8話 遂に大量感染!? 10.1%
第9話 テロ最終章!! 神が与えし教祖の死 11.1%
第10話 東京炎上!? 死と裏切りと絶叫の中 9.9%
最終話 今夜0時東京壊滅テロ宣言へ!! 13.2%

第1話から最終回まで6/20から配信されます!

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ブラッディマンデイ1(ドラマ)の感想

40代女性

毎回、ハラハラドキドキしながら、娘とどハマりしたドラマです。映像と音楽が凄くマッチしていて、バックミュージックがドラマを盛り上げていました。手に汗握る場面が多くどんどんのめり込んでいきますよ。三浦春馬くんの演技がすごくかっこよかったです。親子で大ファンになりました。脚本もよく練られていて大人も本気で楽しめます。吉瀬みちこさんの大人の色気が素晴らしく、鳥肌が立ちそうな美しさもドラマの魅力の一つですよね。テロリストが若者なことも新鮮に感じました。ドラマの展開のテンポもよく、最終回までこのドラマのことで頭がいっぱいで家族でも職場でも、このドラマについての話題でよく盛り上がるほどでした。男性も勿論楽しめるドラマですし、男女問わず、子どもから高齢者まで年齢層も幅広く観て欲しいドラマです。是非ステイホームのこの時期にご家族で楽しんでほしいです。最終回まで観た私ですが、又1話からゆっくり楽しみたいと思えるドラマで、何度も繰り返し楽しめる映画のようなドラマです。まだみてない人には絶対観てー。ッと自信を持っておススメしたいドラマです。この時の成宮くんの輝きも又観たいです。本当にかっこいいイケメン大活躍のドラマです。

50代女性

初回から最終回まで、毎回ハラハラしっぱなしのサスペンスドラマでした。謎のテロリスト集団、ハッキング技術のすごさ、ウィルステロの恐怖。なんといっても俳優陣のそうそうたる顔ぶれがすごかったです。主演の三浦春馬さん、佐藤健さん、松重豊さん、田中哲司さん、満島ひかりさん、吉瀬美智子さん、神木隆之介さん、成宮寛貴さん、吉沢悠さんなど。黒幕は誰なのか、目的はなんなのか、スピード感のあるドラマ展開で毎回推理しながら、恐怖を感じながら見ていました。と同時に実際こんなウィルステロが起こったら・・・という別の恐怖も感じながら見ていました。三浦春馬さん演じる藤丸=ファルコンがブルーバードと闘うシーンは手に汗握りながら、いつの間にか声に出してファルコンを応援していました。ドラマの映像(パソコンのキーボード入力に合わせてファルコンが飛びながら攻略していく場面)に見入ってしまいました。三浦春馬さんの指も綺麗だなぁなんて余計なことを考えながら。ハッキング行為自体は犯罪ですが、あんな風に打ち込みできたらいいなぁ、もっと勉強しようかなぁと思ったことも覚えています。ドラマ展開自体は結局はテロリスト集団の成宮寛貴さん演じる「J」にすべて操られていたようなストーリーだったのかなという感じです。吉瀬美智子さん演じるスパイの妖艶さ、満島ひかりさん演じるスパイダーの怪しげで悲しげな表情が印象的でした。

30代男性

ハッカーやテロリスト、公安などが登場してテロを阻止するダークなストーリーがよかったです。これまでのドラマにはない設定だったから放送開始時はめっちゃ楽しみでした。展開もひょんなことから事件に巻き込まれた三浦春馬演じる藤丸ことハッカーのファルコンが友人たちを守るためにハッキングを駆使しながら事件の真相を思う展開がよく、味方と思っていた人がテロリストだったなど二転三転する展開に手に汗を握って面白かったです。特に事件の黒幕はめっちゃ意外性があってサスペンス要素だけでなく、ミステリー要素満載でした。また、一番好きなシーンは一話目のシーンで藤丸の護衛にあたっていた片瀬那奈演じる宝生が自宅に届いた段ボールから登場した時は、コントで行われそうな古典的なやり方に笑ってしまいました。そして、登場人物の中で最も魅力的だったのが、吉瀬美智子演じる折原マヤです。当初はテロリストとして藤丸を監視しているかと思いきやピンチの時には助けたりと中々キャラクター性がつかめませんでしたが、ラストを見てこれまでの行動に納得ができるなど謎が多い人物でした。さらにセクシーなシーンあって妖艶な感じが吉瀬美智子のイメージにぴったりでよかったです。

30代男性

ハッカーという存在をあえていい方向に使うというのがとても気持ちよくてパソコン操作の演出も臨場感があって楽曲との雰囲気もぴったりでかっこいいシーンの一つでした。冒頭からウイルスらしきもので外人達が鼻血を出すシーンはいきなりだったのでびっくりしてしまいましたが後のストーリー展開を考えるとあえて最初にもってきているのが納得できました。捜査員達が個性が強い役者ばかりの中でいったい誰が裏切り者なのかずっと分からないまま観ていましたがまさか片瀬さんだったとは思わなかったので意外性があって良かったと思えました。むしろ松重豊さんの方がキャラクター的にも怪しくてずっと注視していましたが別にただ怖めの捜査員ってだけで実は正義感の塊のような生きているべき人だったなあと思うところがありました。三浦春馬さんを筆頭に佐藤健さんなど学生達の中にも事件性を巻き込んでいくストーリーの複雑な感じにもっていくのも観ていて若干忙しいところもありましたが毎週何かが起きるんじゃないかという期待感を持ちながら観ていられたのがとても楽しめる作品でした。原作ありきの作品だからもう今後はこの作品は拝めないですがシーズン1もシーズン2も連動性があって面白かったです。

30代男性

このドラマで面白いのは、何といっても主軸がウイルステロとハッカーの戦いという点にあります。これまで、少なくとも日本ではこういったテロリズムを題材にした、特にウイルステロを本格的に扱ってきたドラマはありませんでした。漫画が原作とはいえ、「実際に起こったらどうしよう」という緊張が伝わってくる物語でした。演出も、緊迫感を煽る感じで、何とかしてほしい、そういう風に願わずにはいられないシーンが多々ありました。警察の取り調べこそ、様々な番組などで知られていますが、テロリストに関する取調べといういう拷問もなかなか怖いものです。また架空の部署かもしれませんが、日本警察にはまだまだ知られていない秘密部隊が多々あるのだろうと思います。秘密部隊サードアイの動きや、隊員の能力は半端ではない位高く、技術力も相当なレベルだと感心しました。仮に現代社会でも機能しているのかと思うと、恐ろしいほど優秀です。テロリストには制裁をと思いますが、なぜかスパイあるいはダブルスパイという存在が不可欠と聞きます。本作での使われ方も見事で、正直誰なのか見当もつかないほどうまく組み込んでいたと感じました。そしてなぜテロは起きるのか、起こされるのか、その理由は意外とシンプルです。単純にテロリストの欲の為、そんな気がします。本作でもそんな感じですが、やはり恐ろしいと言わざるを得ませんでした。

20代女性

毎回息を飲むスリリングな展開、スケール、スピード感に毎回のめり込んでしまいます。常にハラハラドキドキしながら、まさかこの人裏切らないよね…?と思いながら物語を見守っていましたが、色んな意味で裏切られたり最後まで目が離せず、非常に面白いドラマです。そしてなんと言っても吉瀬美智子の美しいこと!美しさと色気が爆発していて、藤丸でなくてもやられてしまいます。あと吉沢悠がかっこいいです。久しぶりにドラマで彼を拝見しましたが、動物のお医者さんの頃から変わらずかっこいいです。まだ若い三浦春馬と佐藤健もなんだか新鮮です。最近でこそ佐藤健は爆発的に売れていますが、当時はまだ三浦春馬のほうが知名度が高かった印象。若さゆえの体当たり的なお芝居も見応えあります。あとは成宮寛貴はやっぱり良いですね〜!引退してしまったのが本当に勿体ないと思うぐらい、あのミステリアスな雰囲気と話し方とオーラはやっぱりすごいです。ブラッディ・マンデイ2も作られていますが、個人的には1の方が好きでした。読めない展開でどんどん話が進んでいくところが好きでしたし、1の方がまだ希望がある気がするので、純粋にドラマとして楽しめるのは1の方かなと思います。

20代女性

まず、キャストがとても豪華で最高です。三浦春馬は、普段は普通の高校生、実は天才的な技術をもつファルコンの雰囲気にぴったりで、吉瀬美智子は強く美しい折原マヤがまさにという感じ、川島海荷は病弱だけど兄想いのしっかりした妹役で、原作のイメージを壊すことなく原作ファンにも好感がもてるドラマでした。また、主メンバーを取り巻くキャストの雰囲気もぴったりで、若手俳優陣の演技が光る作品でした。内容の展開が早く、見ているこっちまでハラハラドキドキさせられ、すぐに続きが気になります。小さな伏線が張り巡らされていて、次以降の回で、「ああ、こういうことだったのか。」と納得させられます。本当の黒幕は誰なのか、最後の最後までわからない、そして最後にはハっとさせられること間違いなしのドラマです。日本は「サイバーテロ」「テロリスト」「ウイルス兵器」などのワードが日常的ではなく平和に暮らしていますが、実際にこんなことがあるかもしれないと思わされるような場面がうまく表現されていて、恐いようなワクワクするような、そんな気持ちで一気に見られました。ファルコンのような天才ハッカーがこれからの世界に良くも悪くも影響していくのだろうなとしみじみ思いました。

50代男性

原作マンガを読まずにドラマを観た者の感想です。これほど毎回惹き付けられる展開のドラマを観たことがないほどでした。謎が一つ解けると次の謎に繋がって、毎回一安心と思わせた後のラスト数シーンで、「ここまでの展開は一体何?」となって終わることばかりで、最終回まで釘付けのまま終わりました。ストーリーの中心は善対悪なのですが、登場人物が最期の最期までどちら側なのか不明な人が多く、信じていた人が悪だったり、またその真逆だったり観終わった後には自分の中で何度もストーリーと登場人物を整理させなければならず、これがまた次回への楽しみになっていきました。私自身が海外サスペンスドラマや最近の刑事ドラマを数多く観ていないからか、こう言った登場人物がそれぞれ謎を秘めたままストーリーが展開していくことが珍しくもあり、うれしくもあり、セカンドシーズンのエンディングまで引っ張られてしまいました。また、主人公の三浦春馬さんを始め佐藤健さん、藤井美菜さん等当時の若手で才能のある俳優陣が素晴らしい演技をされていることもこのドラマの見どころでした。特に三浦さんが事件に巻き込まれ苦悩しながら謎を解いて大きな悪に対峙する姿は正しいヒーロー物の主人公然としていて好感を持ちました。放映から時間が経っていますが今でも色あせない名作だと思います。

50代男性

現代社会で、いまだにパソコンを扱えない人がいる事も知って欲しいです。デジタルな生き方をしてる人もいればアナログな生き方をしてる人もいます。ここでは天才ハッカー高木藤丸が高校生なのに、すでに神の領域に達していました。テロリストから未来を守るために、家族や仲間たち、大げさに言えば地球を守るために戦っています。ウイルスに感染されてしまうパソコンを阻止するために、莫大なデータ解析を始めます。友人思いの九条音弥も協力して、平和な日本を守ります。世間の人は、影でどんなことが起きているのか?分からないと思います。何の前ぶれもなくテロリストによって攻撃されてしまう怖さがあります。パソコンを無くしてしまえばいいじゃないかと思う人もいますが、それでは莫大なデータを抱えきれません。次の世代でもより進化した物になっていることは間違いありません。一度つくる事ができたので、また作ってしまうでしょう。人間も進化しているので、精度が高いものになりそうです。誰もが白い心で生まれてきますが、いつの間にか黒い心になってしまうのも人間です。悪を成敗しても、また出てきてしまいます。人間が生きてる限り、ずっと欲望は無くなりません。

40代男性

天才ハッカーの高校生役を演じる三浦が最強のテロ組織から家族や仲間だけではなく地球を救っていくという壮大なスペクタクルとなっている作品であります。2020年になる今でもその人気は冷めやらず三浦春馬の歴代出演ドラマで一番かっこいい作品と今でも人気を博している作品であります。視聴者やファンの間で根強い人気を誇っている作品になったのは、ストーリーもさることながらその当時の三浦春馬のルックスにもあるでしょう。かっこいいを通り越しもはや美しいという領域まで極めている彼のルックスの良さが遺憾なく散見されているだけではなく、彼の演じている約が地球を救うという壮大なスーパーマンになると言うというところ、そしてそれは腕力や権力なのではなくスーパーハッカー特有の頭脳明晰さにより凶悪テロ組織を制していくというところが格好良いと思われたでしょうし人気が出ているわけだったのでありましょう。このドラマの主題歌に当時あまり人気ではない新人のflumpoolが参加していたというところは実はあまり知られていません。デビューしたての2008年に初めてのドラマの主題歌になるという快挙を務めこれよりflumpoolの人気も徐々に上がっていったのです。三浦春馬とflumpoolが好きな当時の若者ですと記憶に残っている作品であり、今なお見返したいドラマの筆頭になっているのではないでしょうか。