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いつ恋の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第10話) 「永遠の約束」
 
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最終回(第10話)の公式あらすじ

音(有村架純)と練(高良健吾)は互いのことを好きであるという気持ちをあらためて確認した一方で朝陽(西島隆弘)はあらためて音に2人で幸せになろうと訴える。木穂子(高畑充希)はそんな音と練の2人が自分の気持ちに正直に生きてくれるよう2人それぞれに会って懇願していた。
そんな中、音は自分の心を決め、練に会って話をすることを決意、2人は会う約束をする。約束の日、音はなかなか時間になっても現れない。練に会いに行く途中の駅で音は奈良から東京に出てきたばかりの少女に出会う。鞄をとられてしまったという少女、明日香(芳根京子)を助けるために音は騒動に巻き込まれてしまい病院に運ばれる。
音が病院に運ばれたと聞いて駆けつける練、朝陽、木穂子ら。音にいったい何が起きたのか。
朝陽は音の鞄の中から音が書いたと思われる手紙を見つける。朝陽は、この手紙の中には音が練と朝陽のどちらを選んだのか答えがあるのではないかと考える。木穂子は朝陽に音を信じて祈っているよう伝えるのだった。
駅で音と出逢い助けてもらった少女、明日香も病院にかけつける。音が大変なことになっていることを知りショックを受ける。音の命は、そして練、朝陽、木穂子、小夏、晴太の行く末にどんな未来が待っているのか。
 
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最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
意識がない

病院から連絡を受けた木穂子は、力なく座り込んでいた。

小夏は再度劇団に入ったようで、衣装作りをしていたところ、帰って来た練にも手伝うように話していた。

すると練のところにも連絡が入り、病院へと急ぐのであった。

病院へ着くと、連絡を受けた玲美や神部、そして朝陽と木穂子も駆けつけていた。

そこへ医師が来て、脳の神経に傷ついたことで、意識を失ってしまったが命に別状はないと説明される。

安心した一同は、朝陽と練と木穂子の3人が残り意識の回復を待つのであった。

 
放っとかない

待合室にいた朝陽と練のところに、ひったくりにあった明日香が治療を終えてやってくる。

すると音の服を見て、音の居場所を聞いていた。まだ治療中だと説明する朝陽に、今回の経緯を説明していた。

明日香は、ひったくり犯が謝っていたことや、お腹が空いていただけだと話していた。

その話を聞いた朝陽だったが、音がこうなってしまった原因の犯人を庇う明日香に苛立ちを覚えていた。

音と一緒に警察に説明しにいかなければと話すと「彼女は意識がないんだ」と怒ってしまうのであった。

それを聞いてショックを受けてしまう明日香は、放っておいてくれれば良かったのにと練に話すと「杉原さんだったら、放っておかないよ」と優しく声をかけるのだった。

 
母からの手紙と母への手紙

音の鞄を取ろうとした朝陽は、誤って中身をばらまいてしまう。それを拾い集めていると、2つの封筒を見つける。

1つは母からの手紙であった。それを読む朝陽は「いつかたった一人の人に出会えるといいね」という文を目にしていた。

そして、次にお母さんへと書かれた手紙を手にした朝陽は、それを見ようとした時木穂子がやってきた。

すると朝陽は、これに音の本心が書かれているよう気がすると話していた。

すると、木穂子から朝陽を選んでいたと伝えられ、今は恋人として彼女の無事を祈ってくださいと話されるのだった。

翌朝意識が戻ったと連絡を受けた朝陽たちは、音の病室に向かっていった。

すると練は、病室に入らず帰ると言って、その場から去っていった。

目を覚ました音は、朝陽や木穂子に心配されていたが、明日香とひったくりの男性を心配して警察に説明したいと話す。

すると、木穂子が練がいってると思うと伝えるのだった。

 
別れよう

無事退院し、朝陽とともに家に帰って来た音に、朝陽が話があると音を見つめている。

以前から父にお見合いをしろと言われていると話すと、音とは付き合えないと別れを告げる。

自分のために嘘をつかせてると感じる音に、朝陽は母からの手紙を見たことを話し始める。

2番でも3番でもいいと言っていたが、やはり1番の人とじゃなければダメだと伝える。

そして、「だから僕を選んじゃだめだ。僕は君を好きじゃない」と告げるのだった。

 
北海道に帰ってしまう

それから1ヶ月後、小夏から音に連絡をしてるのか聞かれるが、詮索しないでくれと言っていた。

しかし小夏からは、退院したのだから体調の様子を聞くくらい当たり前だと話していた。

練は、昼の休憩時間を使って音の職場に行くと、玲美が話しかけてきた。そして、音は退職し北海道に帰るのだと知らされるのであった。

仕事終わりに急いで音の家に向かうが、部屋はすでにもぬけの殻であった。

慌てて音に電話をかけると、ついさっき北海道に着いたのだと冷たく言われてしまう。

諦めきれない練は、月曜の6時に北海道に行くと言ってあのファミレスで待ってると伝えるのだった。

 
道と約束とちょっとの運

約束のファミレスにやってきた練は、音が来てくてれたことに感謝をすると、あのときと同じメニューを頼む。

練は東京という街に揉まれながらも一生懸命生きていた音のことを褒めるのであった。

すると音は、トマトハンバーグが食べたかったと話していると、届けられたものが大根おろしとトマトのハンバーグだったことに驚く。

それもまた運命だと話す練は、北海道なんか車でもなんだって会いにこれる距離だと告げる。

そして、道と約束とちょっとの運があれば会えないことはないと音に伝えるのであった。

 
遠回り

杉原さんのことが好きです。そう真剣に伝える練に、はい。と静かに答える音の目には涙が浮かんでいた。

ファミレスをあとにした2人は、雪が降っていることに気がつき、その雪を見ながら練のトラックに乗り込む。

見つめ合う2人は、そのまま優しく唇を重ね合わせるのであった。

前を向いた練に、音が道案内をすると、練は近道ですか?と優しく微笑む。

すると音は、遠回りですと笑顔で返し、少しでも長くいたいという気持ちを遠回しにつたえるのであった。

最終回(第10話)の感想はここをクリック
長い間すれ違いを続けてきた2人がやっと結ばれることになり、ハッピーエンドを迎えられました。

練の不器用すぎる対向にモヤモヤしたそともありましたが、無事に結ばれてほっとしました。

色々あった2人がこれからも幸せにすることを日常を送って欲しいと願い、このドラマの幸せな結末に感動する作品でした。

<見逃し動画>第9話 「決意のとき、別れの夜」
 
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第9話の公式あらすじ

「杉原さん、好きです」。音(有村架純)のアパートを訪れた練(高良健吾)は、彼女への思いを伝えた。が、練の気持ちに応えて音が話そうとしたとき、そこに朝陽(西島隆弘)が現れる。練は外で朝陽と話がしたい、と提案するのだった。
別の日、仕事を終えた練が家に戻ると、小夏(森川葵)が会津の母親と電話で話をしていた。電話を代わった練は、亡き祖父が残した種を使って育てた大根が収穫の時期を迎えたから手伝いにこないか、と誘われる。するとそこに、木穂子(高畑充希)がやってきた。木穂子が練に語り始めた言葉とは。
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第9話のネタバレはここをクリック
お金じゃない

音の家に帰って来た朝陽は、練がいることにきがついたが、いつもと同じように振る舞っていた。

しかし、言葉に棘のある話し方に気がついた練は、深く頭を下げると帰っていくのであった。

練が家に帰ってきてしばらくすると、玄関のチャイムがなり出てみるとそこには朝陽がいたのだった。

朝陽は音と結婚話を進めていることを伝えると、お互いのために音に近づくのはやめてほしいと伝える。

そして、必要なら手切れ金を払ってもいいと話していると、それを聞いた小夏が「練の気持ちはお金じゃ買えない」と怒って出てくる。

そして、あまりしつこくすると音にいいつけると伝えると、朝陽を追い返すのであった。

 
頑張りな

ある日家に帰って来た練は、たくさんの野菜と電話で話す小夏がいた。小夏の実家から送られてきたものだと話す。

練も少し話をしていると、祖父の蒔いた大根の種が収穫の時期を迎えていると聞かされる。

小夏の電話が終わった頃、そこに木穂子が遊びに来たのであった。5年ぶりの再会に嬉しそうに話す2人だった。

その頃小夏の部屋では晴太が素直に好きと言わないことが気になり、隠し事でもあるの?と小夏が晴太に聞いていた。

すると、晴太は仮面夫婦を演じる両親が嫌になり、家出をしてきたのだと話していた。

一方練と木穂子は、音のことについて話し合っていた。練が音に気持ちを伝えたと聞くと、嬉しそうに笑う木穂子だった。

そして、練を見つけて会いに行った音の話を聞いたとき、自分と音の差を理解できたと話す。

そして木穂子は「頑張りな」と笑顔で応援するのだった。

 
会津に行きませんか?

その日の夜練は、迷いながらも「会いたいです」と音にメールを送っていた。

音も迷いながらも「今はまだ、会えないです。」と返信していた。

すると、練に音からの着信が入り2人は電話で話すことになる。

絵のお礼を伝え、祖父が蒔いた大根が収穫の時期を迎えていて、手伝いに来ないかと連絡があったことを話す。

そして練は「会津に一緒に行きませんか?」と話すのだったが、休みが合わないと難しいと言われてしまう。

休みを合わせてと食い下がろうとするが、もう寝ないとと言われて電話を切るのであった。

 
昔の気持ち

ある会社の人員整理に向かった朝陽は、そこでジャーナリスト時代に取材した弁護士に久しぶりに再会する。

あの頃を懐かしみ、話し合っていると昔の朝陽は真っ直ぐで、プライドを持って仕事をしていたと話していた。

するとそこに、今日の打ち合わせ相手が来て、弁護士に挨拶をしていた。人員整理される側の会社の顧問弁護士であったのだ。

情や動揺から、話をまとめられなかったと父である社長に、相手弁護士がかなりやり手だったと報告をしていた。

「情けない」と怒られたあと、音について話をし始める父は、嘘だとわかっても泣きもたじろぎもしなかったと誉めていた。

社長室を出ると、嘘がバレていたことや昔の純粋な気持ちがなくなってしまっていることに気づくのであった。

 
晴太の心

ある日晴太は、小夏を連れて小夏が以前所属していた劇団の練習場に向かっていた。

それに気がついた小夏は、行くのを拒んでいたが、皆も会いたがっていると話していた。

涙を流しながら練習を見る小夏に、晴太はそっとハンカチを手渡していた。

涙を拭きながら、小夏はどうして自分が好きなのか晴太に質問していた。

晴太は、嬉しいときには笑って、悲しいときには泣くといった正直な性格が好きになったと話していた。

それを聞いて喜ぶ小夏は、ハンカチをそっと返しながら晴太の手を握るのだった。

 
絶対に後悔する

音の職場に来た朝陽は、きんつばを手渡すと園田さんの話をし始めるのであった。

2人は散歩をしながら帰っていた。そこで朝陽は、自分の仕事内容を初めて音に話した。

そして音にとって1番じゃなくてもいい、2番目、3番目に好きな人でも構わないと語ると、一緒に生きようと伝えるのだった。

翌日練は音から「明日、会えませんか?」というメールにすぐ会えると返信をしていた。

その日、音は木穂子と食事の約束をしていて、音の家にやってきた木穂子であった。

そんな木穂子に、明日練と会うと話していた。しかし、別れを告げるために会うのだと話す。

誰も傷つけたくないと朝陽を選ぶことにしたと話す音に「絶対に後悔する!」と言われる。

しかし、音の決意はかたく、「きほちゃん、ありがとう」と笑顔を向けるだけなのであった。

 
ひったくり

仕事が終わり、待ち合わせ場所に向かう音は、道端で困っている明日香という女性にであった。

明日香はひったくりにあったと話すと、音は一緒に犯人を見つけることにする。

すると明日香のバッグを持ってベンチ座る男性を見つけると「泥棒!!」といいながら駆け寄る。

逃げる様子もない男性は、明日香の鞄に入っていたおにぎりを食べただけだったのだ。

おにぎりくらい言えばあげたのにと話し、警察には連絡しないと話していたが、周りで見ていた人達がひったくり犯だと捕まえにきてしまう。

 
あの日の朝日

待ち合わせ場所になかなか現れない音を心配した練は、電話をかけるが留守電になってしまう。

仕方なく留守電にメッセージをいれる練は、今の気持ちを素直に伝えることにした。

練はあの日、北海道から車で東京に向かう道を今でも覚えていると話す。

夜の終わりの朝日が昇ったことや、その朝日に向かって走る自分たち、そしてその光に眩しそうに笑う音の顔。

その時、何があっても幸せになって欲しいと思ったと話す。

そして、それは今もこれからも変わらないと伝えるのだった。

その頃音は、男性を捕まえようとする人達をとめようとしたところ、もみあいになってしまい、階段から転げ落ちてしまう。

連絡を受けた玲美や朝陽が驚きの表情を浮かべるのであった。

第9話の感想はここをクリック
ここにきて、朝陽が忘れていた昔の自分を取り戻して、新たな気持ちで音に接することができました。

しかし、それでまた気持ちが揺らぐ音なのです。

木穂子の言うこともすごくわかりますが、やっぱりお互いにかなり似た者同士なんだなと感じます。

そんなときに、階段から落ちてしまう音は無事なのでしょうか?そして、音は朝陽と練のどちらを選ぶのでしょうか。

次回の最終回を楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第8話 「好きです」
 
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第8話の公式あらすじ

音(有村架純)のアパートに木穂子(高畑充希)がやってくる。木穂子は、いま恋人からプロポーズされるのを待っているのだという。以前、一度プロポーズされたが忙しくてスルーしてしまったらしい。木穂子は、プロポーズされたら何も考えないでOKしなければいけない、と音にアドバイスする。
練(高良健吾)は、小夏(森川葵)を連れて静恵(八千草薫)の家に身を寄せ、再び柿谷運送で働き始める。柿谷運送社長の嘉美(松田美由紀)や、先輩の佐引(高橋一生)、加持(森岡龍)らは、そんな練を手荒く歓迎する。
仕事帰りのバスで練と一緒になった音は、サスケに会うために静恵の家に立ち寄る。小夏は専門学校の制作があってまだ帰っていなかった。その際、練は、観覧車の近くにあったピアノが聞こえる店を探したが見つからなかったことを音に話し、「今度探しに行きませんか?」と続けた。そんな練に、音は、朝陽(西島隆弘)からプロポーズされたことを告げ・・・。
 
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第8話のネタバレはここをクリック
木穂子の話

木穂子と音は、家で一緒にお鍋を食べながら木穂子の恋愛話で盛り上がっていた。

恋愛とは衣食住と同じだと話しており、現在木穂子は住の段階に来ていると話す。

木穂子は、現在プロポーズ待ちしていると話していた。以前プロポーズされたときは、忙しく返事ができなかったと話す。

そして木穂子は、今の彼からプロポーズされたら迷わず「うん」と言うべきだとアドバイスされるのだった。

練に思いを寄せた木穂子は、彼にも素敵な人がいつかできるよと呟くのであった。

その夜音は、母親の葬儀の夢を見ていた。火葬場の駐車場で絵を書いていた音は、ふと空を見上げるのだった。

 
キリンと波平

柿谷運送で働き始めた練を温かく迎える社長や佐引たちであった。

そこで、佐引たちから波平の声が変わったことを知らされた練は、素直に驚くのだった。

同じ頃音は職場でキリンの睡眠時間が20分しかないことを教えられていた。

仕事も終わり、事務所に帰って来た練のために、全員が集まりパーティーを開いてくれたのであった。

一方音の職場では、同僚が結婚することになり、職場がお祝いムードになっていたのであった。

幸せな気持ちになりながらバスに乗った練は、音を発見する。近くに座ると、音はキリンの話をして練を驚かせていた。

一方練の話は音がすでに知っている話だった。そんな何気ない会話を楽しむ2人なのであった。

 
おめでとう

練は静恵の家に寝泊まりしていた。久しぶりにサスケに会った音はそのまま帰ろうとするが、練が引き留めていた。

小夏に怖い思いをさせてしまったと話す練は、小夏の夢を叶えるために東京に出てきたと話していた。

そして、あの観覧車の近くにあったピアノコンサートをしていたお店が見当たらないと話す練は、一緒に探しにいきませんか?と誘っていた。

すると音は朝陽からプロポーズされたことを話す。

朝陽との思い出として、園田さんという認知症の人の話をすると、尊敬をしてるし、感謝もしていると話していた。

練から「おめでとうございます」と言われるが、複雑な表情をするのであった。

 
忘れてしまった思い出

朝陽が仕事をしていると、音から泊まりになったとメールが入ってきたのであった。

認知症の初期症状が見られる入居者に付き添っていた音をに会うために、朝陽が職場にやってきていた。

すると、明日朝陽の父親と会う時間がやっと作れたと、洋服を買ってきたのだった。

そんな朝陽に、園田さんのことを聞いていたが、まったく覚えていないようであった。

そして、帰ろうとする朝陽に「結婚はゆっくり考えたい」と伝えると、説得するように話していた。

それに苛立ちを覚えた音は反論してしまうが、朝陽からは「結婚するか、別れるかの二択しかない」と言われるのであった。

 
小夏を好きな男

前の学校時代の友達から、ブランドを立ち上げたと名刺を渡された小夏は、家でそのブランドのサイトを見ていた。

センスがないとけなす小夏に、晴太は「何もしない小夏より偉い」と話す。

そして、練に依存するのはもう止めた方がいいと告げると、怒りをあらわにし、パソコンを投げて部屋に籠ってしまう。

そこに帰って来た練は、晴太から事情を聞くと「お前に何がわかる」と怒ってしまう。

しかし、わかってないのは練の方だと話していると、小夏が部屋から出て来て晴太をボーリングに誘い出す。

ボーリングに行く途中、小夏はなぜ俺じゃダメなんだろうと話し、小夏を抱き寄せると「小夏のことを好きな男」と告白するのだった。

 
音の生い立ち

朝陽の父親との会食が始まると、音の生い立ちを聞いてきた父親に、嘘の話をする朝陽であった。

すると、車に鞄を忘れたから取りに行って欲しいと朝陽に頼んでいた。

2人っきりになると、音にどこまで本当でどこからが嘘なのかと聞いてきた。

父親のただならぬ雰囲気に、音は全てを正直に話すと、貧しい女性のハートは強いと、音を認めるのだった。

食事も終わり、父親を見送った朝陽が振り返ると、音の姿はそこにはなかったのだった。

 
引っ越し屋です

急に姿を消した音を心配した朝陽は、静恵の家に行き、練に音が居なくなったと話す。

すると、練が来るまでは上手くいっていたのにと呟くと、音を探しに行くのであった。

心配になった練も音を探しに色んなところを探していた。

その頃音は、認知症の入居者のもとを訪れていたのだった。

家に帰った音は、家の前にいた練から「おめでとう」と言ったのは間違いだったのかと聞かれてしまう。

それに答えず部屋に入ろうとするが、練に向かって「ストーカー」と告げる。

すると練は「引っ越し屋です」と反論すると、笑顔になった音は練を部屋に招き入れるのだった。

 
綺麗な空

家に上がった練は、佐引からもらったケーキを取り出し、一緒に食べようと話していた。

今日は練の誕生日だというとこで、佐引から貰ったと話し、2人でケーキを食べるのだった。

ケーキを食べながら好きなものや好きなことについて話し合う2人だった。

すると音は、多数決をしたら少数派に回ってしまうと言っていたが、練はずっと音と同じところにいると声をかける。

すると音は、母の葬儀の話をし始める。火葬場で待っていた時に見た空がとても綺麗だったと話す。

この話は誰にもわかってもらえないかもしれないと、ずっと心にしまっていたと話す。

 
好きです

そして、音もずっと練のことを考えていたと話していた。

「同じだね」と話す音に、練は「好きです」と告白をするのだった。

音が何かをいいかけた時、玄関が開く音がする。

振り向くとそこには朝陽がたっていたのであった。

第8話の感想はここをクリック
毎回タイミングがいいのか悪いのか、すれ違いの多い2人ですが、好きなことはとても合うんですね。

そして、昔の思い出を大切にしている練と、今を精一杯生きる朝陽との違いを感じてしまったんだと思います。

尊敬していた朝陽も今は別人のようになってしまいました。

練の最後の告白までのシーンはほんとに見ていてほっこりしました。

ここに現れた朝陽が次にどんな行動にでるのでしょうか?

クライマックスに向けさらに入り乱れる関係に注目していきたいと思います。

<見逃し動画>第7話 「明かされる真実 彼に何が起きたのか」
 
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第7話の公式あらすじ

音(有村架純)は、朝陽(西島隆弘)からプロポーズされる。しかし音は、朝陽が差し出した指輪を受け取ることができない。朝陽は、そんな音に、返事はいますぐでなくてもいい、と告げる。音は、帰ろうとしていた朝陽に、練(高良健吾)と会ったことを切り出す。朝陽は、練には助けてもらったことがあるから力になってあげたい、という音の思いを受け入れるが・・・。
別の日、音は、柿谷運送の佐引(高橋一生)に会いに行く。そこで音は、練の祖父・健二(田中泯)が他界したときのことを教えられる。健二は、入院していた病院を抜け出し、駅で倒れていたところを発見されたのだという。
練のオフィスへと向かった音は、静恵(八千草薫)が会いたがっていることを彼に伝えた。続けて、愛犬のサスケのこと、佐引のこと、そして健二のことを話し出す音。いら立ちを隠せない練は、健二の遺品が入っている段ボールの中から汚れたパジャマを取り出し、会ったこともないのに勝手なことを言わないでほしい、と言ってゴミ箱に投げ捨ててしまい・・・。
 
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第7話のネタバレはここをクリック
力になりたい

プロポーズを受けた音であったが、指輪をはめられるその瞬間指が動いてしまい、指輪を落としてしまう。

その様子に朝陽は、すぐ答えを出さなくてもいいと伝える。

そんな音は今日練と会ったことを話すと、朝陽も懐かしそうに思い出していた。

音は、危なそうな仕事をする練を心配しており、昔助けてもらったから今度は自分が助けたいと話していた。

会いに行くのが嫌なら今後会わないと朝陽に伝えるが、朝陽は快く練に会うことを認めてくれるのだった。

 
祖父の死の真実

翌日、音は練の引っ越し屋時代の先輩の佐引と合う約束をしており、待ち合わせ場所に向かっていた。

喫茶店でまつ佐引は、練が変わったことを知っていたようで、そのことを音に聞いていた。

すると、会津にいた時のことを話し始めた佐引は、震災後しばらくして祖父が認知症を患ったと話す。

認知症になった祖父は、晩年はずっと畑を取られた怒りや憎しみだけが残ってさしまい、それを全て練に当たっていたと話す。

佐引は、練が真面目すぎるが故に全てを抱え込んでしまい、怒りや憎しみを受け止めていたと話す。

そんなある日、病院を抜け出した祖父は、駅のトイレで変わり果てた姿で発見されたと話すのだった。

 
責任の重さ

デザインの専門学校の学費を小夏に見せられた練は、断りもせず笑顔でそれを受け入れる。

小夏は、5年前練に追い返された日以降、精神が不安定になってしまい、その責任を練は感じていたのだ。

それに気がついた晴太は、自分が練に会いに行けと言ったから、俺にも責任があると話すのだった。

その頃、父の命令でとある会社の全員リストラをしなければならなくなった朝陽は、音の職場に顔を出していた。

するとそこに和馬がやってくると、朝陽の頭から水をかけると「お前みたいな変わり身の早いやつほど出世する」と文句を言われる。

そんな和馬に「再就職先困ってるなら、相談して」と冷たい視線を送るのだった。

 
遺品のパジャマ

音は、静恵からの伝言を伝えるために練の事務所を訪ねて来た。音が来ることにうんざりした表情を見せる練であった。

音は、静恵の家の庭にある花が萎れてきてることや、サスケが大きくなったことを話して聞かせていた。

しかし練は、音の話を全く聞こうとはしなかった。その時音が一冊のマンガを発見する。

この中には、持ち主が大切にしていた幼い頃の写真が挟まっており、それを練に見せるのであった。

そして、祖父の話をしだしたとたん、練はものすごい剣幕で怒り始める。さらに1枚のパジャマを取り出した。

遺品のパジャマだと説明すると、祖父の最期の言葉も聞けず、汚い臭い駅のトイレで一人で死んだと話すと、そのパジャマをゴミ箱に捨ててしまうのであった。

 
朝陽のストレス

仕事から帰った朝陽は、自分の仕事が思った以上に神経をすりへらす仕事だと実感し、とても疲れているようだった。

そんな朝陽も、音の顔を見たら疲れが吹き飛んだと話し笑顔になるのだった。

すると音は、初めて手に入れた今の仕事や住んでいる部屋にとても思い入れがあると話していた。

それを聞いた朝陽は、少し苛立ちを覚えてしまい、プロポーズの返事を急かしていた。

なかなか答えられない音に、さらに抑えきれなくなった朝陽は、練のことについても厳しい言葉をかけてしまう。

我に返った朝陽は、こんなこと言うつもりじゃなかったと呟くと、自分の家へ帰ってしまった。

 
忘れ物を届けに

練が仕事で車に乗っていると、渋滞にはまってしまう。

その渋滞の様子を見に行った練は、車椅子の老人が段差を越えられず止まってしまっているのを発見する。

次の瞬間、その老人のところへ駆け寄ると老人を助ける練なのであった。

事務所に帰ろうとした練は、外で石を持つ人がいるのを発見する。その顔に見覚えがあったのか、待っていろと声をかける。

事務所からマンガを取って帰ってくると、逃げられてしまい後を追っていくのだった。

やっとつかまえ、マンガを渡そうとしたところ、階段から突き落とされてしまう。

怪我をしながらも、大切なもんだろ?とマンガを渡し、人がきたらまずいとその人を逃がすのだった。

 
レシートの内容

音は練が捨ててしまった遺品のパジャマを持って帰って来ており、綺麗に洗濯をし始めるのだった。

そして、ポケットの中大量のレシートを発見するのだった。

綺麗になったパジャマを練に渡すと、レシートの束を見せ、病院を抜け出して買い物に言っていたと話す。

そして、意味はないかもしれないがと、音はレシートの内容を読み上げるのだった。

すると、美味しかったとか甘いものが好きなど感情が読み取れる買い方をしていたのだった。

そして、音は祖父が怒りや憎しみだけになったわけではないと説明するのであった。

そして、最後にワンカップのお酒を2つ購入したレシートを読み上げると、練は涙を流し始める。

祖父は種まきをしたあとには、1本は自分で飲んで、1本は畑に飲ませると話して、祖父が大切な農業も忘れていなかったことを知るのであった。

 
よく頑張った

練は、別の若者を職場に運んでいる途中、その若者が田舎の母親と電話で話しているのを聞いていた。

すると、その若者を下ろすとお金を持たせて、家に帰れと命令するのであった。

一緒にいた晴太は驚いて練の顔を見ると「俺、この仕事やめるわ」と話すと「じゃあ俺も」と笑顔を見せる晴太であった。

静恵の家に顔を出した練は、これまでのことを話したりしていた。

すると静恵は「よく頑張りました」と声をかけるが、練は黙って首を横にふる。

それでも「頑張った」と言われると、練の目から涙が溢れるのであった。

練と音は、2人で庭の手入れを終えると音は飴を取り出すと「飴食べ?」と手渡すのだった。

2人で飴を舐めながら花を見ていると、練の顔に笑顔が戻ったのであった。

第7話の感想はここをクリック
小夏への責任や祖父への責任を一気に感じてしまったせいであんなにすさんでいたんですね。

この回のレシートを読み上げるシーンは、ほんとに感動のシーンで、有村架純さんの柔らかい声がさらに演出をよくしています。

このシーンは是非映像でみてもらいたいシーンです。

やっと練もまともな世界に戻ってくることができました。あとは朝陽と音そして練の3人の関係がどうなっていくのか、楽しみです。

<見逃し動画>第6話 「衝撃の再会」
 
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第6話の公式あらすじ

27歳になった音(有村架純)は、介護福祉士の資格を取り、いまも『春寿の杜』で働いている。元同僚の朋子(桜井ユキ)、今月で契約が切れる美織(林田岬優)と食事に出かけた帰り、静恵(八千草薫)の家に立ち寄った音は、そこで木穂子(高畑充希)と再会する。木穂子は、3年前に会社を辞めていまはデザイン系の事務所で働いているのだという。木穂子は、音が練(高良健吾)ではなく、朝陽(西島隆弘)と付き合っていることを知って驚く。実は音も木穂子も、小夏(森川葵)や晴太(坂口健太郎)らとともにこの家で練と会ったのが最後だった。木穂子は、練の携帯電話に電話をしてみた。しかし、その番号はもう別の持ち主に変わっていた。
朝陽と食事に出かけた音は、派遣先でトラブルに巻き込まれた玲美(永野芽郁)の相談に乗ってやってほしい、と彼に頼む。朝陽は、困惑しながらもそれに応じ、その代りと言って音をパーティーに誘う。
そんな折、仕事帰りの音は、柿谷運送のトラックを見かける。作業中の加持(森岡龍)に声をかけ、練のことを尋ねる音。加持は、音を社長の嘉美(松田美由紀)のもとへ連れていった。嘉美は、練が5年前に辞めたことを告げると、佐引(高橋一生)なら何か知っているかもしれない、と言って彼を紹介する。そこで佐引は、練が東京にいることを音に告げ、1枚の名刺を差し出す・・・。
 
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第6話のネタバレはここをクリック
久しぶりの再開

音は母との記憶を思い出していた。それは母と遊んでいた記憶で「恋ってなに?」と聞いていた。

母は、帰る場所だと説明した。恋とは仕事も帰る家もなくした人の唯一の帰る場所だと話していた。

静恵の家で大きくなったサスケに餌をやる音に、静恵はネックレスをプレゼントしていた。

遠慮して、私にはもったいないといいかけたが、静恵から「もったいなくない女性になってね」と笑顔を向けられるのであった。

「音寿の杜」で介護福祉士として働く音は、新人の覇気のない仕事ぶりに呆れていた。

その夜元同僚たちと夕食を取る音たちは、会社の愚痴や契約が終了してしまうなど暗い話をしていた。

その後、静恵の家に行くと女性物の靴があることに気がつき、居間へいくと木穂子が座っていた。

5年ぶりの再会に、喜ぶ2人は、互いの近況を話し合っていた。

 
どうしてるかな?

木穂子は現在デザイン系の会社に勤めてると話し、彼氏がいると話していた。

音も朝陽と付き合っていると話していたが、お互いに練なのではないかと思っていたと話す。

2人とも練とはあれ以来会っていないと話していたが、震災の時にメールをしたくらいだと思い出していた。

木穂子は今も忘れられず、たまに練の名前を検索したりすると話していた。

自分の家に帰った音は、スマホを取り出し、練の名前を検索しようとしていたが、結局そのまま閉じてしまう。

 
プロポーズ

本社で派遣登録業務をしている朝陽が、音の職場にやってくると、神部が会社の業績について聞いていた。

介護部門はどこも厳しいと聞くと、なんとかしてほしいと頼む神部なのであった。

その夜、高級なレストランで食事をする音たちだったが、音は少し恥ずかしそうにしていた。

すると玲美からの電話が入り、音が席を外しているとき、朝陽の知り合いの店だったようで、プロポーズの演出の依頼をしていた。

そこに戻ってきた音は、玲美が派遣先の仕事のことで相談したいことがあると話していたという。

朝陽がいることを伝えると、今から相談したいと言われたと伝えられる。

音の部屋で玲美の話を聞くと、サービス残業やパワハラによって玲美は心を病んでしまっていた。

どうにかして欲しいとの相談に、上と話してみると伝える朝陽であった。

玲美が帰ったあとお礼を言う音に、朝陽は知り合いのお店のパーティーに出て欲しいと交換条件をだすのであった。

 
兄との会話

そんなある日、朝陽に電話がかかってきて、待ち合わせ場所に向かうと、兄の和馬が待っていたのであった。

和馬に呼び出された朝陽は、先日の玲美からの相談事を兄に話していた。

すると和馬は、昔はもっと尖っていたと言われ、さらに和馬が父の行きすぎた経営方針についていけないと話していた。

さらに、異動願いを出したと話す和馬は「一緒に親父を追い出さないか?」と提案するのであった。

 
練を探している

先日の木穂子との会話が心に残っていた音は、帰り道柿谷運送の車を見つけ、思いきって練のことを聞くのであった。

事務所まで連れてこられた音は、社長から佐引ならわかるかもしれないと佐引を紹介される。

相変わらずの佐引は、練は東京にいると伝えられ、音に練の今の職場の名刺を渡されるのだった。

その頃練と晴太は、漫画喫茶で寝泊まりする若者をつかまえると、事務所に連れて行く。

人材派遣をしていると話すが、明らかに安い時給に契約を渋る若者であった。

そこに上司が現れると、上手く若者を丸め込み契約させると、車に乗せてどこかへいくのだった。

 
衝撃の再開

朝陽は、社長室に呼ばれると父から今度から社長室に来るように言われ、時期社長として学んで欲しいと伝えられる。

喜ぶ朝陽だったが、手始めに和馬をリストラしろと伝えられ、複雑な表情を見せる朝陽であった。

その頃待ち合わせの時間に遅れると連絡が入った音は、佐引からもらった名刺の会社を検索していた。

悪い評判しか書かれていないことを心配した音は、思いきって練の会社の住所に行くことにした。

着いてみると、雑居ビルで治安も悪そうな雰囲気に帰ろうとしたところ、練を見かけ思わず声をかけていた。

 
理由なんかない

練の事務所に入るとただなる雰囲気を感じている音であったが、なんとか会話しようとしていた。

そんな音に「なんの用ですか?」と聞く練だったが、その時突然窓ガラスが割れる音がする。

目を向けると石が投げ込まれていたのであった。

法律すれすれの人材派遣に、逆恨みするやつらの仕業だと話すと、音に早く出ていくように伝えていた。

ついにしびれを切らせた音は、用はないから来たと話す。顔が見たくて声が聞きたくて来たんだと伝えていた。

すると練は、今は昔と違うと告げると音に早く帰るよう告げ、部屋から出してしまうのであった。

音が帰ったあと、奥の部屋から不安そうに出てきたのは小夏であった。

小夏は半ばパニックになりながら何があったのか聞いていたが、大丈夫だとなだめる練であった。

 
一体何があったのか

小夏が落ち着き寝た頃に帰って来た晴太は、何があったのか聞いていたが、練は何も答えない。

なにか食べるか?と聞き料理をしようとする練に「一生小夏の面倒をみる気?一生償う気?」と聞かれる練であった。

一方音の家に来た朝陽は、キッチンに立つ音を抱きしめると、父親が目をみて話してくれたと話す。

喜ぶ音に「結婚しよう。」と指輪を出し「結婚して2人で幸せになろう」とプロポーズするのだった。

第6話の感想はここをクリック
練がやっていたのは、違法ギリギリの派遣業で、しかもかなりのブラックなところでした。

音を見ても昔の練に戻るようなことはなく、だいぶすさんでしまいました。

そんな中、社長室勤務になった朝陽は、ついにプロポーズをします。

音はプロポーズを受けるのでしょうか?

そして、小夏のあの様子は一体何があったのでしょうか?

<見逃し動画>第5話 「第一部・完結編 突然のさよなら・・・訪れた運命の日」
 
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第5話の公式あらすじ

音(有村架純)は、朝陽(西島隆弘)に誘われて屋上へ行く。朝陽が用意した望遠鏡で一緒に星を見るふたり。そこで朝陽は、僕のことを好きになれば両想いをあげられる、と彼女に気持ちを伝える。
小夏(森川葵)が練(高良健吾)に思いを寄せていることを知る晴太(坂口健太郎)は、その恋をかなえてあげる、と言い出す。晴太は、練が地元に帰りたくなるようにすればいい、と小夏に助言した。
音は、仕事帰りのバスの中で練と出会う。練は木穂子(高畑充希)と一緒だった。音はバスを降りた練と木穂子が腕を組んで歩いていく後姿をせつなく見つめる。
練たちがアパートに着くと、部屋の中には小夏と晴太がいた。そこで小夏は、会津で暮らす練の祖父・健二(田中泯)が転倒してケガをしたことを伝える。練は、商店街もなくなってしまったために健二が買い物にも苦労していることを知り、ショックを受ける。
音と玲美(永野芽郁)は、介護施設「春寿の杜」を経営する会社から、雇用契約の更新はしないという旨のメールを受ける。ふたりは、「春寿の杜」所長の神部(浦井健治)と話し合うものの、状況は変わるはずもなかった。
そんななか、犬の散歩のために静恵(八千草薫)の家を訪れた音は、練と出会う。そこで音は、健二のケガの事を知り・・・。
 
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第5話のネタバレはここをクリック
片思い

音が朝陽に呼び出された場所は、とあるビルの屋上だった。

屋上で望遠鏡を使って星を見ている朝陽は、東京でも星が見えることを話していた。

星に感動する音に「片思いは扁桃腺みたいだ。役に立たないのに、腫れたら熱がでる」と語る。

そして「僕とだったら両思いになれる」と告白するのだった。

しかし音は、好きになったら長いと伝え、さらに好きになり時間を過ごすだけで満足だと話していた。

ただ一つの心残りは、一緒に会津の景色を見れなかったことだと話すのであった。

 
じいちゃんの怪我

部屋で小夏の髪を切る晴太は、練と両思いにさせてあげる方法として、地元に帰りたくさせればいいと話すのであった。

仕事終わりに、練と木穂子が同じバスに乗って帰っていくのを、寂しそうな表情で見つめる音は、バスを降りると挨拶だけして、帰ってしまう。

練が家に帰ると、晴太と小夏がすでに居て、すぐ晩御飯の準備をしていると、小夏から福島の祖父が怪我をしたことを教えられる。

さらに、会津が年々不便になっていることや、年寄りが1人で暮らすには大変になっていると説明していた。

ショックを受ける練だったが、その隙に晴太は練の携帯を見て、木穂子からのメールに目を通していた。

 
諦めること

仕事の休憩中に、契約を打ち切るという内容のメールを受け取った音は、上司の神部に理由を聞いていた。

人件費削減のため、1人補充するかわりに、契約社員の音と玲美が契約解除になると話をされる。

本社命令だと2人の話をまったく聞き入れない神部を見て、朝陽がなげやりにならないでと声をかけていた。

しかし、自分達のような存在は、投げやりになり諦めていかないと、潰れてしまうと話すのだった。

 
ちゃんと話していいですか?

静恵の家に米を運んできた練に、ちょうど音も来てるからと声をかけられ、家に上がるように言われる。

そこで練の祖父が怪我をしていることを知らされた音は、帰ればいいのにと話していた。

すると静恵は「練と音2人で帰ればいいのに」と言うと、2人を残して寝室に向かってしまう。

2人きりになった音たちは、独り言だけどといいながら会話をしていた。

しばらくそのやり取りがあった後、もどかしくなった音は「ちゃんと話していいですか?」と練の方を向くのであった。

 
なにもしてない

心配なら帰ればいいと話す音に対して、何も決めてないうちは帰れないと話していた。

すると、音はあの日練に会わなければ今頃まだ北海道にいて、いろんなことを諦めながら生きていただろうと話す。

そして、そんな自分が今ここにいるのは練のおかげであり、それも何もしてないことになるのか聞いていた。

人は心の奥に、大切ななにかを一つは持っていて、それが音にとっては大事なことだと話していた。

音と話を続ける中で、練はなにかふっきれたように、笑顔を見せるのであった。

 
研修

翌日、職場に着くと音と玲美の契約が延長が決まったと連絡が入り、喜ぶ2人だった。

それは朝陽が本社にかけあった結果だと聞くと、お礼を言うために朝陽を捜していた。

すると神部から本社の研修に行ったことを聞かされ、さらにその研修がリストラ対象社員の研修だと聞かされるのであった。

一方練は、会社に休みを申請するが、なかなか許して貰えず、佐引がOKを出せば休ませると社長に言われる。

土下座させられるなどの仕打ちを受けるが、佐引が同郷ということもあり、なんとか休みをもらえることになった。

音は、朝陽の研修場所に行くと、1人で社用車の洗車をさせられているのを発見する。

手伝いを断る朝陽だったが、音は「ガソリンスタンドでバイトしてたから、洗車は得意なんです」と手伝うことにした。

 
うわべだけ

なんとか全部を洗車し終えると、朝陽は静恵の家まで音を送っていた。

するとそこに、芋煮会をするためにやってきた練と木穂子に出会い、2人もそれに参加することになった。

料理を作っている会話の中で、朝陽は音の好きな人が練だと気づき、木穂子も音と練の関係に気づいていた。

料理も出来上がった頃、晴太と小夏がやって来て、みんなで食べることになった。

すると晴太は、木穂子が不倫をしていた話を持ち出して来たが、音が話題を変えようとすると、小夏が怒り始めてしまう。

そして、練と音がお互いに好きだと話すと、好きだと告白しないなんておかしいと話す。

さらに、うわべだけで付き合ってて笑いあってるのも気持ちが悪いと泣き出してしまう。

さらに、確信をつかれた木穂子も、辛さを抑えきれず泣いてしまうのであった。

 
練の気持ち

福島に帰省する朝、木穂子に電話をかけるが繋がらない練は、心配していると留守電を残すのだった。

玄関を出ると、袋が掛かっていて一冊のノートが入っていた。

そのノートには、介護をする際の注意点などが書き込まれていた。そして、最後に「今までありがとう。音」とメッセージか書かれていた。

実家に帰った練は、祖父が内職する作業を手伝いをしたいと呟くのだった。

しかし、東京で色んな人にあったこと、その人たちのことを考えて生きていること。そして、東京が好きだから、会津にいつでも帰ってこれると話すのだった。

するとそこに、小夏をやってくるのだが、練は冷たい視線を送ると中にはいれずに帰すのだった。

その頃静恵の家で話す音は、今自分がいるのはかけがえのない時間だと話していた。

そして「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまうだろうな」と話すのであった。

 
5年後

東京では5年の月日がたち、音はまだ「音寿の杜」で働いていた。そして、立派に後輩を指導する立場になっていた。

それでも、練のことをまだ思っているようであった。

とある駅でスーツ姿の晴太が、人身事故で電車が止まっていると話しかけていた。

その相手は、同じくスーツ姿の練であった。人身事故を聞いた練は、舌打ちをするとタクシーを拾うと言って歩いていくのであった。

第5話の感想はここをクリック
なんだかみんながそれぞれに抱えているようで、少しずつ鬱憤がたまっているようです。

そしてついに爆発した小夏だったのですが、それがかなり大きな波紋を呼ぶことになってしまいました。

5年後スーツ姿の練と晴太ですが、いったい何をしているのでしょうか。

以前言っていた、人身事故に舌打ちをする人間になってしまった練に何が起こったのか、6話も注目です。

<見逃し動画>第4話 「あなたを好きになりました」
 
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第4話の公式あらすじ

練(高良健吾)は、退院することになった木穂子(高畑充希)に会うために病院を訪れる。木穂子は、迎えに来る母親と一緒に、しばらくの間帰省することになっていた。木穂子は、不倫相手とはもう会わないと練に約束する。練は、そんな木穂子を温かく受け入れる。
音(有村架純)は、朝陽(西島隆弘)が心配するほど働き詰めだった。ある日、仕事帰りの音はバスの中で練と会った。しかし、彼の態度は何故かそっけなかった。
柿谷運送の給料日、佐引(高橋一生)は、加持(森岡龍)や練から金を借りようとしてトラブルを起こす。手取りが減り、小学校に入学する息子の養育費が払えないらしい。
一方、小夏(森川葵)は、モデル事務所からスカウトされたことを練や晴太(坂口健太郎)に報告する。契約金をもらえて、青山にマンションも借りてくれるのだという。
ある朝、出勤するためにバスを待っていた音は、練と出会う。そのバスの中で、泣きだした幼児をめぐって乗客同士が口論になった。いたたまれなくなった音は、助けを求めるように練の方を見た。しかし練は、目をそらすだけで・・・。騒動も収まり、停留場でバスを降りようとする練。そのとき、目を閉じて座っていた音の手から荷物が落ち、彼女はそのまま座席に倒れ込んでしまう。
 
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第4話のネタバレはここをクリック
普通の恋人に

練は、早朝静恵の庭の手入れをしていた。縁側には静恵が留守にすると書かれたメモと、練の好物が置かれていた。

練は庭に咲いている花を摘み取り、これから実家に帰省する木穂子に手渡していた。

怪我の療養のため実家に帰ると話す木穂子は、帰る前に練の顔を見たかったと話していた。

そして、木穂子は練に送ったメールの内容を心配して、別れたいと思った?と聞いていたが、練は「木穂ちゃんは木穂ちゃんだ」と受け入れるのであった。

喜ぶ木穂子は、帰ってきたら普通の恋人同士になりたいと話すのであった。

 
それぞれの給料日

今日が給料日だと話し合う音は、つかいみちについてぱぁーっと使うと話していた。

実際は、北海道の雅彦夫婦に仕送りをするなど自分のために使えない状況にあった。

帰り道にたこ焼き屋を発見した音だったが、それを買うことすら躊躇していた。しかしどうしても食べたくなった音は、つい買ってしまうのであった。

頑張って働く練も、給料日だけは楽しそうに、それを待っている。それは佐引も同じであった。

別れた妻と子供に仕送りを送る佐引だったが、給料が思ったよりも少なく、社長に抗議をしていた。

しかし、ご時世だからと給料のアップは難しいと言われた佐引は、同僚を殴り金を貸せと話すのだった。

バスに揺られながらたこ焼きを楽しみにしていた音だったが、バスで練を見かけ話しかけようとしたところ、誤ってたこ焼きを落としてしまい、バスの外に蹴り出されてしまった。

がっかりしながらバスを降りると、一緒に乗っていた練に先日のことを謝っていた。

冷たい態度をとってしまう練は、音と別れたあとに、あの写真を消すのであった。

 
朝陽の直談判

翌朝同じバスに乗った練と音だったが、相変わらず冷たい態度をとる練だった。

練がバスから降りようとしたところ、疲れと風邪で音が倒れるのを見ると、職場まで運ぶのだった。

音寿の杜では、倒れた音を医師にみせるなど、朝陽が面倒を見ていた。

朝陽は、経費削減の一環として人員削減の決定を覆すために、父親のもとへ行きます。

これ以上の人員削減は従業員への負担が増すばかりで、どんどん倒れてしまうと掛け合います。

しかし、偉くなってから文句を言えと冷たくあしらわれるだけなのだった。

 
音と朝陽の夢

倒れた音を心配した朝陽は、電気ストーブと加湿器を買うと、音のアパートに向かった。

そして設置し終わったあと、机の上に入居者の似顔絵が書かれたノートを見つけた。

恥ずかしがる音だったが、あまりに上手に書かれているため、将来イラストレーターになりたいのか聞いていた。

しかし、音は自分の手で稼いで自分の部屋を持ち、自分の布団で寝るのが夢だったと話、その夢は叶っていると話していた。

すると朝陽は、父親とちゃんと話すことが夢だと語ると、まだまだ夢を叶えてる途中だと話した。

 
バスの中で

仕事帰りにバスに乗ろうとすると、赤ちゃんを抱いた人がバスに乗るのを躊躇していた。

泣き出すと迷惑になるのでと話す母親を一緒にバスに乗る音は、ずっと近くにいて守るように立っていた。

案の定泣き出してしまう赤ちゃんだったが、音と母親は必死にあやしていた。その時練がバスに乗ってくるのが見えた。

なかなか泣き止まない赤ちゃんに文句をいう乗客がいて、車内の奥に行こうとした。

その時車が発進して、音はよろけて転んでしまう。そのはずみで洗濯しようと持ってきていた荷物をばらまいてしまう。

下着などを見て男性客たちにからかわれていたが、そこに練が駆け寄り「なんにもおもしろいことじゃない」と言って一緒に片付けるのだった。

 
小夏のモデルのスカウト

モデルの事務所にスカウトされたと話していた小夏は、マンションも借りてくれると喜んでいた。

その話に少し怪しさを感じていた晴太だったが、小夏は聞き耳を持たなかった。

そして、契約のために事務所を訪れた小夏は、事務所だけでなくマンションの契約書を渡されていた。

お金ならすぐ稼いですぐに返せると説明されたが、親に確認を取りたいとその場から逃げようとしていた。

しかし、男性に囲まれ困っていると晴太が助けにやって来るのだった。

やっとの思いで逃げ出した小夏のもとへ、傷だらけの晴太がやってくる。

そして、いつか練と両思いにさせるから小夏の近くにいたいと告げる晴太なのであった。

 
好きでした

バスを降りた練は音に洗濯なら静恵のことろで出来ると伝え、買い物してからそっちに行くと伝えていた。

静恵の家で洗濯していると、練がたこ焼きを作る準備をしていた。

たこ焼き屋でバイトをしていたと話す練は、とても手際よく作っていき、その様子を嬉しそうに見る音であった。

突然作る手をとめた練は、音への気持ちを告白するのだった。

「好きで好きでたまらなくなりました。今まで冷たくしてごめんなさい。明日からまた、同じ事をします。ごめんなさい。好きでした。」

その後2人は仲良くたこ焼きを食べるのであった。

 
1人の部屋と2人の部屋

練が家に帰ると、木穂子が笑顔で立っていた。お互いに「おかえりなさい」と話すと、抱きしめ合うのであった。

音は、1人部屋に帰っていった。練から渡された桃の缶詰をぼーっと眺めていた。

すると電話がなり、音がその電話に出るとその相手は朝陽であった。

そして朝陽は「君に会いたいんだ」と告げるのでした。

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練と音の関係がギクシャクし始めてしまいましたが、ついに告白をしました。

でも、練は木穂子を受け入れることにしてしまったので、練は音を好きになることができません。

たぶん練の優しさ故に自分を抑えているんだと思います。

この切なすぎるラブストーリーがどのような展開になっていくのでしょうか。

締め付けられそうな思いが続くストーリーから目が離せません。

<見逃し動画>第3話 「突然のキス・・・一番幸せな日」
 
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第3話の公式あらすじ

音(有村架純)は練(高良健吾)と再会を果たす。音は、練から携帯電話の番号を教えてもらっていた。
木穂子(高畑充希)は、練のために調理器具や食器、部屋のカーテンなどを買いそろえる。練の部屋を訪れた木穂子は、勤務している広告代理店で自分の企画が通った、と報告する。練は、それを聞いて喜んだ。
ある日、音は、勤めている介護施設『春寿の杜』で再び朝陽(西島隆弘)と顔を合わせる。朝陽は、本社から派遣されてこの春寿の杜で働くことになったのだという。夜勤を終え、静恵(八千草薫)の家に立ち寄ろうとした音は、木穂子と一緒にいる練に出会う。練は、付き合っている人、と言って木穂子を音に紹介した。音と別れた後、練は、「俺だけを見てくれないかな」といって木穂子に交際を申し込む。木穂子は、気持ちは嬉しい、と応えるが・・・。
一方、小夏(森川葵)は、晴太(坂口健太郎)に連れられて、ヘアサロンやセレクトショップを訪れる。その際、小夏は、晴太から“儲かるバイト”を紹介してもらう。
そんななか、練は、木穂子にメールをして食事に誘う。金券ショップでプラネタリウムのチケットを買い、木穂子を待つ練。しかし、何故か彼女は現れなかった。諦めてバスに乗った練は、そこで仕事帰りの音と一緒になり・・・。
 
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新しいカーテン

木穂子は洋服やカーテン、食器など色々なものを買い込んでいた。そして、両手に大量の買い物袋を提げながらコンビニの前で缶ビールを一本飲み干していた。

大量の荷物を練の家に運び、練が帰ってくると食器やカーテンを新しく付け替えて、楽しそうにしていた。

その頃音と朝陽は、認知症の園田さんのケアをしていたが、施設長から更新料が振り込まれていないため、ケアをしなくていいと言われてしまう。

だが会長の息子ということもあり、自由にふるまう朝陽に困る施設長を見て笑う音なのであった。

 
付き合ってください

翌朝、犬の散歩のため静恵の家に向かう途中、練を見かけ声をかけようと駆け寄ろうとしたときに、隣に木穂子がいることに気がついた。

挨拶を躊躇していると、練が音に気がついて挨拶をしていた。そして、木穂子を彼女だと紹介していた。

バス停に着いた練と木穂子だったが、木穂子はタクシーで行くと言ってタクシーを止めようとしていた。

すると、練がその手を引いてベンチに座らせ、寂しさを埋めるために付き合い始めたが、本気で好きになったと告白していた。

そして練は「付き合ってください」と伝えるが、木穂子は「まじめだなぁ」とはぐらかし、ありがとうと言いながらタクシーに乗り込むのだった。

その頃静恵の家では、練のことを話す音に「片思いも50年すれば、いい思い出よ」と話す。

驚く音に「冗談よ」と笑う静恵なのであった。

 
プラネタリウム

その頃、晴太と小夏はカフェでスイーツを食べていると、晴太の知り合いの女性たちが声をかけてきた。

小夏は、おしゃれな彼女たちが今人気の読者モデルたちだと気がついて、自分と彼女たちの差を感じていた。

その様子を見た晴太は美容室やセレクトショップに小夏を連れて回っていた。

試着した洋服を気に入ってしまった小夏は、金額を見て驚いてしまうが「脱ぎたくない」と強く思っていた。

そして、偉い人とカラオケするだけで10万円というバイトを晴太から紹介され、恐る恐る行ってみたが、すんなりと10万円もらえたこたにほっとしていた。

そんな中、練は給料が出たから外でご飯を食べようと木穂子にメールを打っていた。

その途中プラネタリウムのチケットを木穂子に渡そうと2枚買って、木穂子の帰りを待っていた。

しかし、いくら待っても来ない木穂子や返ってこないメールに、本当の彼氏のことを考え、帰っていく練なのであった。

 
うまくいかないこと

入居者のケアをする朝陽と音だったが、会長が撮影と視察を兼ねてやってくると、施設長から言われてしまう。

そこに現れた会長たちであったが、そこで朝陽は愛人の子で、本妻の子は会長の後ろにいると伝えられる音であった。

そして、会長は朝陽が声をかけようとするが、素通りしていってしまうのだった。

施設長から、園田さんとの契約を打ちきり、退去してもらうことになったと、報告されてしまう。

さらに、子どもとの触れ合い会を中止にして、都議会議員の講演会を開くことになったと告げられる。

反論する朝陽だったが、会長命令だと全く話を聞いてもらえない朝陽なのであった。

 
観覧車

バス停で大荷物の音を見かけた練は、手伝うと声をかけていた。施設の人が子供達に渡すはずだったものだと話す。

すると練から、会社のトラックを借りてくるから今から渡しに行こうと提案され、一緒に行くことになった。

配り終わってから練は、ナビを設定するために車を止めていた。すると目の前を男性と歩く木穂子を発見する。

慌てて注意をそらすために観覧車を指差す音に、練はこのあと乗りに行こうと誘うのであった。

 
初めてのコンサート

観覧車を間近で見てテンションが上がる2人だったが、受け付け時間が過ぎていて乗ることが出来なかった。

駐車場に向かう途中で、ポケットにいれていたプラネタリウムのチケットが飛んでしまった。

それを拾いに行くと、どこからかピアノの音がすることに気がついた2人は、奥へと歩いていった。

ピアノコンサートが開催されており、その会場から漏れる音を聞きながら、コンサートに行ったことがないと話していた。

その音を聞きながら、会話をしたり、アルプス一万尺をしたりと、背伸びしない関係に練も音も楽しい時間を過ごしていた。

 
突然のキス

帰りの車の中で、拾ったプラネタリウムのチケットを渡す音は、彼女と行くのか聞いていた。

彼女という言葉に少し表情を曇らせる練は、木穂子には不倫している彼氏がいることを話していた。

練も木穂子も寂しさを埋めるために一緒にいることを伝えると、音は機嫌を悪くしてしまう。

突然機嫌を悪くした音に理由を聞くが、理由を話さずに車を降りてしまう。

しかし、少し歩いたあと駆け足で戻ってきた音は、運転席を開けるとそのまま練にキスをする。

呆然とする練に「好きだからに決まってるでしょ」と言って帰っていくのであった。

 
木穂子の真実

練が家に帰ると、酔っ払った小夏がやって来て、バイトの事を話し始めるが、練は心配していた。

そんな時、病院から電話がかかってきて、練は病院へと急ぐのだった。

病院に着いた練は、木穂子が男性に突き飛ばされ怪我をして検査をしていると説明される。

待ってる間、木穂子からのメールに気がついた練は、それを読み始めた。

木穂子は、広告代理店に勤めているが実際は事務で経理を担当していると書かれていた。

さらに練に会うときはいつも着替えてやってきて、自分を偽っているという。

今から別れ話をしそして、偽りの自分を捨てて、練と一緒に居たい書かれていた。

それを見ていると、木穂子が恥ずかしそうに運ばれて来るのであった。

その頃静恵の家にいた音は、今年最初の雪に感動していたのであった。

第3話の感想はここをクリック
御曹司の朝陽が愛人の子であったり、木穂子の自殺未遂や偽りなど、それぞれの過去が明らかになりました。

音と練がコンサートを聞いているときの2人の雰囲気はすごくよかったんですが、木穂子の本心を知った練は、このあとどうするのでしょうか。

木穂子の怪我もかなりやられてしまったような様子で、ここの関係もかなりこじれてしまいそうです。

片思いばかりの関係に、これからの展開から目が離せません。

<見逃し動画>第2話 「東京編スタート 都会の現実、募る想い・・・もう一度会いたい」
 
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第2話の公式あらすじ

音(有村架純)が東京に来てから1年が過ぎた。雪が谷大塚駅から徒歩20分の古いアパートを借りた音は、介護施設『春寿の杜』で働き始める。出勤前と帰宅途中、音は駅前に立って練(高良健吾)を探していたが、あの日以来、一度も会えずにいた。
練は、出勤前にひとり暮らしの静恵(八千草薫)の家に立ち寄るのが日課だった。静恵の家は練や晴太(坂口健太郎)らのたまり場になっており、練は庭の手入れなどを手伝っていた。そこで練は、デザイナーになる夢をかなえるために上京してきた幼なじみの小夏(森川葵)を晴太に紹介する。
引っ越し作業中、練たちは、荷物の中にあったビンテージのスピーカーを壊してしまう。先輩の佐引(高橋一生)がいい加減な扱いをしたせいだった。だが、柿谷運送社長の嘉美(松田美由紀)は、スピーカーを設置した練にその弁償を命じる。
音は、毎日ヘトヘトになるまで働いていた。早番だった日に、同僚の玲美(永野芽郁)の代役でそのまま遅番として働く日もあった。そんな折、音の前に、『春寿の杜』を経営しているグループ企業の御曹司・朝陽(西島隆弘)が現れる。朝陽は、音に興味を抱き・・・。
 
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第2話のネタバレはここをクリック
1年後

練は毎朝の日課として、近所に一人で暮らす静恵の家へ寄って、庭の手入れの手伝いをしていた。

そこで晴太に小夏を紹介すると、1年前上京したての小夏のせいで、音とはぐれたしまったと呟いていた。

その後、仕事に向かう途中の家で飼われているが、可愛がられていない子犬に餌をあげる練なのであった。

その頃音も、東京で1年の月日が経過し一人暮らしを始められるようになっていた。

見知らぬ街で慣れない生活をする音であったが、練と再会したいという気持ちはまだ持っていた。

そして、今は「音寿の杜」という老人ホームで介護士として働いていました。

 
弁償騒ぎ

練は仕事中に、職場の先輩である佐引が、荷物を雑に扱っていることに注意をしていた。

聞く耳を持たない佐引は、そのまま作業を続けていた。

事務所へ帰って来た練たちは、先ほどのお客からクレームがきたことを聞かされる。

ビンテージのスピーカーが壊れたと言われ、佐引が雑に扱った荷物だったが、設置は練がしたため、練のせいにされてしまう。

反論する練だったが、はぐらかされてしまい、さらに社長からは修理代の弁償として20万円を請求されてしまうのだった。

 
練の過去

その夜家に帰った練は、玄関の前で立つ木穂子を見つけると、慌てて家の中へ招き入れた。

それを見た晴太が興味津々で練の部屋に行こうとすると、小夏が「邪魔しちゃだめ」と晴太を止めていた。

小夏は晴太と2人でご飯を食べながら、練の両親がいないことや、畑をだましとられた祖父のために、お金を稼いで畑を買い戻そうとしているなど話していた。

一通り話を聞いた晴太は、人の身の上話を他人に話すものではないと話、さらに小夏はデザイナーに向いてないと伝えるのだった。

その頃夕食を食べ終えた練が食器を洗っていると、木穂子がスピーカーの請求書を見つけてしまう。

洗い終わったらコインランドリーに行くから、駅まで送ると話す練に、泊まりたいと話す木穂子だった。

断らない練に抱きしめられながら「彼のところに、2人目ができた」と話すのであった。

練は、木穂子にとって心の拠り所であり、浮気相手なのであった。

 
朝陽のナンパ

介護施設の激務や、上司からのパワハラで心身共に疲れはてていた。

そんな時、施設内で華麗にバスケットのドリブルを披露する、青年を発見した音は、危ないと注意をしていた。

それでも止めようとしない青年は、ボールを奪えたら止めると告げると、さらにドリブルを始めた。

すると簡単にボールを奪う音は「もっとフワフワしたもので遊んでください」と笑顔を見せる。

その姿に、高級な腕時計を手渡し去っていった青年を音は急いでおいかけ、変えそうとしていた。

返しにきた音に「食事に行こう」と誘ってくる青年を冷たくあしらう音だった。

すると同僚から、さっきの青年が施設を経営するグループの会長の御曹司だと教えられるのだった。

 
自分のじゃないんで

スピーカーの弁償にどうしても納得いかない練は、佐引に文句を言いに来ていた。

しかし、佐引ははぐらかすどころか腕立て伏せ300回できたら、弁償代金を自分が払うと言い出した。

すると練は、代金を払ってもらうために腕立て伏せをするのだった。

180回ほど続けていると、そこに社長が入ってきて、状況を理解すると弁償しなくていいと伝えてきた。

なんと木穂子が20万円を持ってきて、肩代わりしてくれたのだった。

それを聞いた佐引や先輩たちは、つまらなそうな顔をするが、練は腕立て伏せをやめない。

腕立て伏せを続けながら「自分のじゃないんで、自分のお金じゃないんで」と頑張り続けるのだった。

その後木穂子に会いに来た練は、ありがとうと何度も頭を下げると、絶対に返すからと話すのだった。

 
運命の子犬

音は、玲美の急な欠勤により早番から遅番まで1日中働かされることになってしまった。

そんな中、入居者の家族のもとに荷物を届けなければならなくなった音だったが、雨に降られて濡れてしまう。

そのまま職場に戻ると、朝陽がいて音をまた食事に誘うが、冷たく対応するのだった。

ヘトヘトで帰る音だったが、犬の鳴き声を聞きその方向へと進んでいった。

一方練も、帰りに餌をあげようとするが子犬の姿はなく、代わりに別の犬を可愛がる飼い主をみかける。

練は街中を探していたが、なかなか見つけられずにいた。

音は子犬を見つけると、自分のマフラーにくるんで抱っこしていた。

しかし、音は仕事の疲れからか動けなくなってしまい、困り果てていた。

すると子犬の鳴き声を聞いた練が音の目の前に現れる。

 
会えた

音は「会えた…会えた…」と呟くと名前と電話番号を教えて欲しいと頼んでいた。そして「私も東京で頑張ってるから」と呟く。

もう動けないくらい疲れている音をおんぶし、静恵の家まで運んで音を寝かせていた。

寝ている音の横で、祖父に電話をかけると懐かしさのあまり泣き出してしまう。そして、まだ帰れないと話す。

翌朝目を覚ました音は、静恵にお礼を言うと、静恵から練の連絡先が書かれたメモを渡される。

すると静恵は、練のまわりには寂しい人が集まってくると話す。さらにそんな人をほっとけない人だとも話すのだった。

その日、職場で朝陽が認知症のケア専門士を目指していることを聞いた音は、熱心に話す朝陽の姿をみかけるのだった。

第2話の感想はここをクリック
音と練が微妙にすれ違いを起こして、なかなか会えないシーンではかなりモヤモヤしました。

でもやっと会えたときには、ほんとによかったなぁと思いました。

2人ともすごい過酷な条件で働いてると思いますが、ほんとにがんばり屋だなと感心します。

これから、2人がどのようになっていくのか、楽しみですね。

<見逃し動画>第1話 「失くした手紙が繋いだ奇跡・・・二人は出逢った」
 
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第1話の公式あらすじ

幼いころに女手ひとつで育ててくれた母を亡くした杉原音(有村架純)は、育ての親である林田雅彦(柄本明)・知恵(大谷直子)夫妻のもと、北海道のさびれた町で暮らしていた。雅彦は音を家政婦扱いし、寝たきりになった知恵は音の介護がなければ暮らせない状態だった。音は、「あきらめること」を教え込まれてきたため、そんな状況をただただ受け入れて生きていた。
曽田練(高良健吾)は東京の運送会社で引っ越しの仕事に就いていた。福島で、農業に従事する祖父・健二(田中泯)に育てられた練は、人を疑うことを知らない。健二がだまし取られた畑を買い戻すために上京した練は、運送会社の先輩たちからひどくこき使われ、毎日へとへとになるまで働いていた。給料は安く、貯金などできないまま、古ぼけたアパートで苦しい生活を送っている。そんな練には日向木穂子(高畑充希)という恋人がいた。練のアパートに日常的に泊まっている木穂子は、何かとだまされがちで借金を作ってしまう練に金の工面もしていた。練は、困惑しながらもそれを拒絶することができない。
ある日、練は、悪友の中條晴太(坂口健太郎)が、旅先の北海道で拾ったというカバンの中から古ぼけた手紙を見つける。「音へ」と書かれたその手紙を読んだ練は、これは絶対に持ち主に返さなければならないと強く感じ、会社のトラックを飛ばして北海道へと向かう・・・。
 
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第1話のネタバレはここをクリック
いつ恋の感想
優しい気持ちになれるドラマで、雰囲気がとても好きです。主演の有村架純ちゃんは、とにかくかわいいです。練と音との出会いは運命的な出会いでした。
 
 
練の不器用ながらの優しさが感じられ、きゅんきゅんします。ァミレスで半分個するシーンとかたまりません。
 
 
何度も見てしまうシーンに、二人が再開するシーンがあります。このシーンはこれまでに何度も見ています。
 
 
有村架純ちゃんの演技は柔らかくて素晴らしく、高良くんの演技も素敵です。二人の柔らかい雰囲気がとにかくいいです。
 
 
ラブストーリーの中でも、いろんなことが繊細に描かれており、そのどのシーンも魅力的で、その世界に引き込まれていきました。
 
 
感情移入したせいか、ドラマは、あっという間に終わってしまいました。
 
 
最終回にかけて、人が変わっていく姿が見えてきます。
 
 
優しい気持ちになりたい、そんな人にオススメのドラマです。

いつ恋1話のネタバレあらすじ

 
まっすぐな練

母の遺骨を抱える少女に、今日から林田音だと告げると、音を引き取っていく林田雅彦であった。

北海道へ着くと、雪をはじめて見た音は、雪の綺麗さに感動するのであった。

2009年の東京。

曽田練は、彼女である日向木穂子と一緒に、練のボロアパートで目を覚ました。

木穂子が仕事へ行くのを見送り部屋に戻ると、飲みに行ってねという書き置きと共に1万円が置かれていた。

慌てて返しに行こうとする練だったが、ちょうどそこに、中條晴太がやってきてしまい、後を追えずにいた。

晴太は遠慮なしに部屋に上がり込むと、北海道旅行をしていたと話していた。

そして、練はそこに女物のカバンがあることに気がついて、晴太に盗みはいけないと説教するのだった。

 
北海道へ

練の職場は引っ越し業者であり、そこの社長や先輩からこきを使われ、疲れはてて家に帰って来た。

するとゴミを散らかしっぱなしの晴太が寝ていた。カバンを返さないとダメだと起こそうとするが、起きる気配はまったくなかった。

すると練は一通の手紙があることに気がつき、興味本意からその手紙を読んでしまう。

いてもたってもいられない練は、会社のトラックに乗り込むと、車を北海道に向けて走り出していた。

練はカバンの中に入っていたクリーニング店に向かうことにした。

 
2060円

クリーニング店のカードを店員に見せ、この人を知らないかと聞いている練に、その人は死んだと伝えられてしまう。

ショックを受ける練は、せめてお墓参りでもと考えに案内してもらうようにお願いをした。

死んだのは嘘だと告げられ、クリーニング店の店員こそ林田音本人だと伝えられる。

今から交番に向かおうと話す音に、自分出はないことを説明する練だった。すると音は、お財布の中に2060円入っていたと練にお金を請求していた。

しぶしぶ払う練に、なぜ届けに来たのか聞くと、勝手に手紙を読んでしまったことを謝り、これがつっかえ棒になってるんじゃないかと思ったと話す。

これを返しに来たと話していたが、その手紙は捨てといてくださいと伝えると、音は仕事へ戻っていくのだった。

 
ダムに沈め

仕事から帰った音は、育ての親である雅彦から、地元の名士である白井篤史との結婚を勝手に決められてしまう。

小さい頃から家政婦同然に育てられた音にとって、反抗することは許されず、さらに雅彦の妻知恵も寝たきり状態で介護が必要であった。

ストレス発散のため夜の散歩に出た音は、車で寝ようとする練と再会します。

そして練に地元を案内していると、立ち入り禁止区域に連れていくと、ここが以前住んでいた場所で、ダムになる予定だったと話す。

そして、いい思い出のないこの場所がダムに沈めばいいのにと話すのであった。

 
結婚を取りやめたい

翌日音が仕事をしていると、伊藤というお客がクリーニングを取りに来ていないという話をされる。

音は伊藤の家に洋服を届けにいくことになり、家に向かうとそこには退去願いの紙が置いてあった。

幼い子どもを一人で育てるシングルマザーの伊藤は、家賃が払えずにいてクリーニングどころではなかったと話す。

伊藤の家を後にした音を白井が迎えに来て、ウェディングドレスを見に行こうと誘ってきた。

一緒に行った音は、経緯を話すと、白井に3万円でも少なくてもいいからお金を貸して欲しいと頼んでいた。

すると白井は、自分勝手に子供を産んでお金がないなんて甘えだと、音の願いを突き返してしまう。

家に帰った音は、雅彦に結婚をやめたいと話していたが、音の話に耳を貸さず「恩知らずが」と冷たい視線を向けるのだった。

 
初めてのファミレス

そんな時、知恵の体調が悪くなってしまい緊急搬送されてしまう。

病室に入ろうとした音を雅彦に言われ、入れてもらえずにいた。途方に暮れた音は、外に出ていってしまった。

するとトラックに乗っていた練を見つけた音は、ファミレスに連れていって欲しいと頼んでいた。

その姿を病室にかけつけた白井に見られてしまうのだった。

初めてのファミレスにテンションの上がる音は、恋愛話をするなど練との時間を楽しんでいた。

そして、結婚したいすると決断した音は、家に帰ると2人を送り届けた白井と出合うのであった。

 
好きなところへ逃げなさい

両親を送ってきたと話す白井にお礼を言う音に「股の教育がなってない」と忠告させてもらったと告げられる。

慌てて家に入った音は、足元に空になって転がる骨壷に気がついて、顔をあげると、トイレから出てきた雅彦を発見する。

心のよりどころとして大切にしていた遺骨を、雅彦はトイレに流してしまったのである。

ショックで立ち直れない音に、別の結婚相手を勧める雅彦に二つ返事で受け入れる音だった。

その姿を見た知恵は、音の手をとると「あなたの好きなところへ行きなさい」と伝え、怒鳴る雅彦を止め音を逃がすのだった。

走る音を見つけた練は、とっさに車を止め音をトラックに引き入れ、東京へと向かうのだった。

東京に向かう車内で、母親からの手紙を読み涙する音なのであった。

 
東京で

東京に着いた2人は、音が友人のつてで働くことが出来るか聞きに行くと話していた。

それを見送る練は、荷台から桃の缶詰を1つ渡すと、なんにもないよりはいいだろうと話す。

待っているように告げ、友人の所へ向かった音を待っていると、小夏が練を見つけ、駆け寄ってくるのだった。

トラックに戻ってきた音だったが、車も練もいないことに気がつき、立ち尽くしてしまう。

それから1年がたち、音は東京での暮らしを始めていた。練とはあれ以来会えていないようだった。

部屋には桃の缶詰が置いてあり、練を思う音なのであった。

第1話の感想はここをクリック
かなり過酷な運命を歩く音と練にかなりの衝撃的な始まりとなりました。

雅彦のイヤミな性格によくここまで我慢できたなぁと感じました。

遺骨を流されてしまうシーンでは、本当に心が痛くなりました。

あれから会えていない2人の運命がこれからどうなっていくのか、楽しみに見ていきたいと思います。

いつ恋の内容

公式サイト

杉原音(22・有村架純)は、育ての親である老夫婦・林田雅彦、知恵夫妻のもと、北海道のさびれた町で暮らしていた。
林田は音を家政婦扱いし、寝たきりになった妻・知恵は、音の介護がなければ暮らせない状態だった。音は、「あきらめること」を教え込まれて生きてきたため、特に夢を見ることもなく、そんな状況をただただ受け入れて生きていた。
その頃、曽田練(25・高良健吾)は東京の運送会社で引っ越しの仕事に就いていた。福島で、畑を営む祖父に育てられた練は、人を疑うことを知らない。だまし取られた畑を買い戻すために働いていたが、運送会社でも先輩たちからはひどくこき使われ、へとへとになるまで働いていた。給料は安く、貯金などできないまま、古ぼけたアパートで苦しい生活を送っていた。練には木穂子(25・高畑充希)という恋人がいた。練の安アパートに日常的に泊まっていくような関係であり、何かとだまされがちで借金をつくる練に金を貸す。困惑しながらも練も拒絶することができないでいた。
ある日、練は、悪友の晴太(21・坂口健太郎)が、北海道で盗んだというカバンの中から、古ぼけた手紙を見つける。「音へ」と書かれたその手紙の内容を読んだ練は、この手紙は絶対に持ち主に返さなければならないと強く感じ、トラックを飛ばし北海道へと向かう。

<出典>フジテレビ公式

<出演者>

有村架純/高良健吾/高畑充希/西島隆弘/森川葵/坂口健太郎/浦井健治/福士誠治/森岡龍/永野芽郁/桜井ユキ/我善導/林田岬優/安田顕/大谷直子/田中泯/柄本明/高橋一生/松田美由紀/小日向文世/八千草薫

<各話の視聴率>

第1話 失くした手紙が繋いだ奇跡…二人は出逢った 11.6%
第2話 東京編スタート 都会の現実、募る想い…もう一度会いたい 9.6%
第3話 突然のキス、幸せな1日 10.0%
第4話 あなたを好きになりました 8.9%
第5話 第一部・完結編 突然のさよなら…訪れた運命の日 8.8%
第6話 衝撃の再会 10.7%
第7話 明かされる真実 彼に何が起きたのか 8.9%
第8話 好きです 8.8%
第9話 決意のとき、別れの夜 9.4%
最終話 永遠の約束 10.2%

第1話から最終回まで全話配信中です

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いつ恋の感想

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