僕はまだ君を愛さないことができるの見逃し動画を無料視聴する方法【第1話から最終回】

僕はまだ君を愛さないことができるの動画を無料視聴する方法

「僕はまだ君を愛さないことができる」

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僕はまだ君を愛さないことができるの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第16話) 「一生親友でいよう」
 
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第16話の公式あらすじ

高校の同窓会に参加した陽(足立梨花)は、同級生からある人気バンドの音源を渡される。それは、高校のとき一時的にそのバンドに所属していた蓮(白洲迅)が、陽を想って作った歌だった。蓮の歌声を聞いた陽は、本当の自分の気持ちに気づいてしまう。かつて蓮に「絶対に好きにはならない」と言われて以来、陽はずっと自分の気持ちに蓋をしてきたのだ。蓮は、上海から会場に駆けつけるが、すでに同窓会は終わっていた。夜中に帰宅した陽は・・・・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第16話のネタバレはここをクリック
陽の決断

自宅で寝ていた陽の母は、突然の人影に驚き目を覚ます。そこには泣いている陽の姿があった。

心配する母親に、竜星と結婚を辞めたいと涙ながらに話す陽に、母親は陽の幸せが一番だと話す。

その声に目を覚ました父もまた、陽の幸せを願い陽の決断に賛同する。

竜星への報告を気にしている父は、今から自分で責任を取りに行くと話す陽の背中を押すのであった。

そして竜星の自宅へ行き、寝ている部屋の電気をつけると、竜星が目を覚ます。

陽が話そうとすると、階段を誰かが上がってくる音がして、そちらに目を向ける。

階段を上がってきたのは竜星の秘書であった。それを見た陽は、怒りや嫉妬の感情が芽生えないことにおかしさを感じていた。

弁解しようとする彼女の言葉をさえぎり、陽は自分の気持ちに嘘をついていたことを告白する。

そして、婚約指輪と合鍵を置いて竜星の部屋を去っていく。

秘書が誤解だと説明しようとするが、竜星は陽と蓮の間に無理やり入ったが、うまくいかなかったと話し、引き留めることを諦めるのであった。

 
一生の親友

日本から帰った蓮は、いつも以上に仕事をしていた。
その姿に部下のヤンは「どこにでも花はある」と中国語で話しかける。

蓮は陽に花束を買ったことを思い出し、仕事終わりに一輪のガーベラを買って帰ると、そこに1人の女性の姿を確認する。

その女性が陽であり、蓮は自宅へ迎え入れ何かあったのかを聞いていた。

陽は竜星と別れたことを話し、その理由がずっと好きだった人がいたことだと蓮に伝える。

そして、部屋に飾られたガーベラに気づくと、「陽に似ていたから」と話す蓮に、陽は嬉しさから泣き出してしまう。

翌日、上海の街を散歩する2人は、正式に付き合うことを話しており、蓮は何があっても陽の側にいることを約束していた。

そして2人は、親友とキスの経験がないと笑い合いながらキスをした。

 
陽の旅立ち

日本に帰って来た陽は、業務提携を解消したミーティアへ足を運んでいた。

対応する戸倉は、提携解消に嫌みをこぼすが、陽は靴屋としてのプライドを守りたいと話す。

そして、以前から気になっていた合わない靴は足をダメにすると、戸倉にアドバイスをするのであった。

そして会社に戻った陽は、上司に退職願を提出していた。

陽の退職願に驚いた上司だったが、退職願を一旦預かり、靴は人を笑顔にする魔法のようなものだと話している。

陽は、靴を1から作りたいと考えており、1年間の休職を願い出て、靴職人のもとで修行することを決意する。

 
初めての夜

遠距離恋愛のため、なかなか会えない状況の蓮を心配するシュレイだったが、陽を応援していると話していた。

数ヶ月後、陽は上海の蓮のもとを訪れていたが、蓮から仕事で遅くなると連絡が入って1人で家に行くことになる。

蓮の部屋に入ると、陽のためのメモが貼られていて、陽の必要なものがすぐわかるようになっていた。

そして、蓮が帰って来てからたこ焼きが食べたいと、日本からたこ焼きを焼く機械まで持参していたのだった。

食事のあと、陽は蓮に自分が初めて作ったという靴をプレゼントする。蓮も、プレゼントとして来月日本に帰ることが決まったと伝えた。

その夜2人でベッドに入ると、お互いに恥ずかしそうにしている。蓮は親友としたことがないとおどけて見せる。

そして、優しくキスをするのだった。

 
コインの思うまま

1年の休職期間が終わり、陽はダイアナに戻って来た。しかし、社内に人影がなく以前のバレバレのサプライズを思い出していた。

自分のデスクにつくと、同僚達から誕生日のお祝いのサプライズをされる。久しぶりの再会やサプライズに陽は喜んでいた。

そして、上司から新しい名刺を渡され、そこには新しい部署が記載され、陽のための部署が設立された。

その夜蓮といつもの居酒屋でお酒を飲んでいた。そして、新しい部署が立ち上がったことを報告していた。

そして、陽は31歳になってしまったと嘆いていた。その時、あの賭けのことを思い出した。

陽は負けたことを認めているが、蓮から2人とも勝つ方法もあると提案される。

結婚するかこのままかをコイントスで決めることにして、蓮はコインを指ではじいた。

 
2人の旅立ち

陽は蓮と一緒に部屋の片付けをしていた。陽は部屋にあるたくさんの靴の中からどれを持っていくか悩んでいた。

そして下の階から母親の呼ぶ声が聞こえ、陽たちは部屋のドアを開けると、小さい靴が一足置いてあった。

その靴は陽のファーストシューズだと説明される。そして、階段には陽が幼稚園の時にこだわって履いていた靴があった。

リビングに降りるとバレエを習っていたときのトゥシューズがあり、兄はキャンプに行くときのキャンプシューズを取り出した。

家族はこれまでの陽と靴の思い出を話していた。そして、陽をよろしくと蓮に伝える。

玄関まで行くと、2人の思い出のローファーが置いてあり、陽のために毎日母が磨いていたと聞かされる。

嬉しさから涙を流す陽を優しく支えながら、蓮と2人で家を出る。

親友から夫婦になった2人は、笑顔で歩いていく。

第16話の感想はここをクリック
10年という長い間親友関係にあった2人がついに、結ばれました。

たった一言の言葉が、10年間も2人の重荷になっていて、言葉の大切さを感じました。

台湾で大きな現象が起こったというのも納得できるくらい、石田蓮という男の優しさは理想的だったことに感動しました。

日本でも蓮のような優しい男性ブームが起こるかもしれません。

<見逃し動画>第15話 「僕はまだ君を愛さないことができる」
 
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第15話の公式あらすじ

中国出張中の交通事故で一命を取り留めた竜星(浅香航大)から、改めてプロポーズされた陽(足立梨花)は結婚を決意する。その場に居合わせた蓮(白洲迅)は、失意のどん底で病院を後にする。3週間後、陽と竜星は家族からも認められ、急ピッチで結婚式の準備を進めていた。ところが、何を決めるにも意見が合わない陽と竜星。一方蓮は、上海に遊びに来た麻希(松本妃代)から、蓮の気持ちが陽に伝わっていることを聞いてしまう。そんなとき、陽の結婚祝いを兼ねた高校の同窓会が開催され・・・・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第15話のネタバレはここをクリック
結婚のお願い

事故から3週間たち、陽の両親は竜星の体調を気にしていたが、元気になり仕事も順調にこなしていることを報告する。

当初は認めていなかったが、両親ともに竜星の人柄を認めるようようになっていた。そして、今夜正式に挨拶に来ると伝える。

一方蓮は、後輩のヤンと友人のシュレイの関係がもう一歩進むように手助けをしていた。

そして、その日の夜陽の自宅を訪れ結婚を認めて欲しいと頭をさげる竜星。その姿勢に両親や兄も竜星を認めることにした。

 
陽のマリッジブルー??

陽は店先に以前のクレーマーの姿を確認する。そのお客が意を決したように店に入るのを見ると、真っ先に陽が対応をする。

以前調整をしてもらったときは、引くに引けずあんなことを言ってしまったと後悔していたようで、今回は陽に靴の調整をお願いしにきたという。

陽はその言葉に喜びを感じ、お客の要望に応えようと笑顔で対応をしていた。

竜星の自宅へ行くと、結婚式の日取りを3ヶ月後に決めてきたと言われ、急ピッチで準備を進めることになった。

高価な引き出物や、自宅にデザイナーを呼びオーダーメイドのウェディングドレスを作るなど、陽は竜星との、結婚式に対する温度差を感じていた。

自宅に帰ると元気のない陽を心配した母が、部屋に入ってくる。

陽は、竜星との間の温度差に妥協点が見つけられないと相談をするが、夫婦関係とは妥協点を模索しながら作り上げていくものだと教えられる。

そして、目を瞑り最初に浮かんだ人が隣にいるのだからそれだけで幸せだと助言されるが、陽の頭に浮かんだのは蓮の笑顔だった。

 
麻希の訪問

蓮が仕事をしていると、上海支社に麻希が入ってくる。麻希の訪問に蓮は驚いていたが、彼氏の付き添いで上海に来たという。

連絡先がわからなかったから、直接職場に来てしまったと話す麻希は、側にいる男性と婚約したと報告しにきたのだった。

おめでとうと伝える蓮に、麻希は帰り際に蓮の気持ちを陽に伝えてしまったと話す。

恋愛には少しの図々しさも必要ですよ?と笑顔で去っていった。

蓮はシュレイに、陽に自分の気持ちが伝わってしまったことを相談していた。それを聞いたシュレイは、蓮を慰めていた。

蓮は、2人にはそんなことになって欲しくないから、頑張ってと告げシュレイと別れる。

そんな様子を遠くから見ていたヤンは、シュレイに蓮が好きなのか?と聞く。戸惑うシュレイに俺じゃだめなのか?とさらに聞いていた。

 
勇気をもらう

自宅に戻った蓮は、送らない絵はがきを書いては引き出しにしまうのであった。

そして、パソコンを開くと高校時代の友人から、陽の結婚のお祝いをかねて同窓会を開催するという内容のメールが来ていた。

そして、他の人の連絡先を知っていたら教えて欲しいと書かれており、蓮は久しぶりに前のスマホの電源をいれる。

すると、陽からの留守番電話が入っていることに気づいた。蓮はそれを聞くことにした。

留守番電話をすべて聞き終わった蓮は、陽の気持ちを知り、どうするべきなのか迷っていた。

翌日、散歩をしていると、誰かを待っているシュレイを見かける。そして、シュレイに近づくヤンの手には花束があった。

告白をするヤンに、シュレイは笑顔で受け取り2人の抱き合う姿を見て、蓮は心からよかったなと思うのであった。

そして、素直になった2人の姿に勇気をもらったのか、同窓会に参加する決意をするのだった。

 
陽のとなりにはいつも蓮が

陽は同窓会で多くの友達に再会して、楽しい時間を過ごしていた。時より入り口に目を向け蓮が来るかを確認していた。

陽との思い出話をしていたが、転校初日の強気な態度を見せる姿や、偽のラブレター事件の話をしていたが、その側にはいつも蓮がいた。

友人の2人が陽を呼び出し、偽ラブレター事件について謝る。そして、あの後蓮と殴り合いの喧嘩になったと話す。

初めて聞き驚く陽に、最近人気の「セツナBOYS」の歌詞カードを陽に見せていた。

その曲の作詞作曲にはRENと書かれており、これが蓮であると説明する。そしてこの曲は、陽のことを歌っていると話す。

しっかり聞いて欲しいとiPodをそのまま陽に渡す。

 
結び様

同窓会が終わったが、無理を言って少しの時間陽を1人にさせることになり、みんなは外へ出ていった。

陽は1人残り、蓮が作詞作曲した「結び様」を聞いていた。

これまでの蓮との思い出や出来事が曲とともにあふれでて来ていた。

その記憶の中の蓮と、曲の歌詞が蓮の気持ちを語っているようで、陽は涙を流してしまう。

そして、蓮から「好きにならない」と言われた日から陽もまた自分の気持ちに蓋をしてきたのだ。そして今は、蓮が好きなことに気がついた。

そこに蓮が来るが、同窓会が終わってしまったと聞かされお店から出ていってしまう。

店員は、陽が居ることを知らず、男性が来ていたが帰ってしまったと教えられ、急いで外に出るが、蓮の姿はなかった。

 
あの日のやり直し

蓮は陽の自宅の前にいて、同窓会に間に合わなかったとメールをしていた。結婚おめでとうとメールに書いたあと、その場を後にしようと振り返る。

そこには、高校時代の陽が立っていて、靴を渡すために陽を追っていった日のことを思い出していた。

そして、靴を手渡して、蓮は今度こそ本当の気持ちを伝えることにした。

転校初日から陽のことが好きで、今も親友以上に陽のことを愛している。

そう伝られた涙目で振り返る陽は、現在の陽であった。

第15話の感想はここをクリック
陽は、結婚を前にしてとても悩んでいるように感じました。

やっぱり陽も、蓮のことが好きだったようであの時から気持ちを抑えていたんですね。

なにより最後のシーンはどっちだったのでしょうか。蓮が見た幻だったのか、それとも本当の陽だったのでしょうか。

本当の陽にちゃんと告白したと思いたいです。

気になりすぎる終わりかたに次回がますます楽しみになってきました。

<見逃し動画>第14話 「さよなら、一番の親友・・・」
 
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第14話の公式あらすじ

蓮(白洲迅)が上海へ転勤し、離ればなれになった陽(足立梨花)と蓮は、仕事に没頭することでさみしさを紛らわせていた。ある日、仕事で遅くなった陽は、些細な事で竜星(浅香航大)とギクシャクしてしまう。無性に蓮と話したくなった陽は、日本でしかつながらない蓮の携帯電話にメッセージを吹き込む。一方、蓮もまた、出すことのない絵ハガキに陽への気持ちを綴っていた。ミーティアでの仕事に行き詰っていた陽は、竜星から仕事より自分を優先して欲しいと言われ・・・・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第14話のネタバレはここをクリック
伝えられなかった想い

街行くカップルを見て、2人の距離感から付き合ってるのか、友達なのかを考えながら陽は蓮のことを考えていた。

蓮と2人が並んでいたらどう見えるんだろうと想像してしまっていた。

蓮は、中国語の勉強に上海の生活にと慌ただしい毎日を送っていた。それでも忙しい分、陽のことを思い出さなくていいと考えていた。

そんな蓮を労おうと、後輩とその友人が夕食に誘われる。後輩と友人の姿にかつての自分と陽の姿を重ね合わせた。

そして、想いを伝えられなかったことを後悔していると話、2人はそんなことがないようにと優しく話していた。

陽も同じく忙しくすることで、蓮の声を聞きたいと思う暇をわざとつくらないようにしていた。

そんな時、ミーティアのサイトにあるダイアナのページのトップ画面が、要求したものと違うことが問題になっていた。

陽自身も、デザインが気に入ってたことや、ミーティアに出向していることもあり、自分の責任だと1人で対応する。

 
合わない歩幅

残業で遅くなってしまったといいながら、竜星の家へ着いた陽は夕食の仕度を始めた。そして、準備をしながら会社であったことを話していた。

疲れなのか、遅かったことを怒っているのか、あまり機嫌のよさそうではない竜星は、陽の話を途中でさえぎってしまう。

竜星が「ほんとタイミングが合わない」と呟くと、疲れたから今日は帰って欲しいと言われてしまう。

自宅についた陽は、リビングに降りていき蓮に電話をするべきか迷っていた。

その時、禁煙していたはずの父が換気扇の下でタバコに火をつけようとしているのを見つける。

半年続いた禁煙だったが、つい1本吸ったら止められなくなってしまったと話す父に、いつかはやめるよう注意する。

そして、自分自身も蓮との電話をいつかはやめないといけないと考えていた。

 
戸倉との確執

打ち合わせのためダイアナに来た竜星たちを、別室に案内する陽は、ミーティアのページについて話していた。

デザインは、ダイアナの社員で考えたものであり、自社の靴を売ることに誇りをもっていると強く発言し、画像を差し替えるよう要求する。

しかし、戸倉は利益主義のため、誰でも履ける靴を全面に押し出すほうが、購買層が広く獲得できると反論してくる。

それを見ていた竜星は、トップ画面を勝手に差し替えたことを謝り、早急に直させることを約束する。

また別の日に、ミーティアの本社で打ち合わせをする陽に戸倉が、社長の婚約者や女性の活躍のアピールのために、陽が起用されたと話す。

その時部屋に竜星が入ってきて、2人の異様な雰囲気を感じとり、陽と2人にして欲しいと申し出る。

そして陽と話をしはじめるが、陽の仕事優先すぎる態度に竜星は不満をもらしてしまい、仕事か竜星かどっちを選ぶのかと聞いていた。

即答しない陽に、1週間中国出張だからその間に答えを出しておいくれと、会議室を出る。そして、言いすぎを反省したのか、メールを陽に送るが、気づかれずにいた。

 
竜星の事故

陽は、繋がらない蓮の携帯に電話をかけていた。もちろんそれはわかっていたが、愚痴を言いたいだけだと話している。

その頃蓮もまた、出さない絵はがきを書いていた。書き終わると引き出しの中にそっとしまってしまう。

陽は残業のため会社で作業をしていると、青井が声をかけてきた。

バツイチである青井に、結婚の大変さを聞いている陽は、好きでもない人との結婚は長続きしないと教えられる。

青井の離婚もそれが原因の1つだったと話していた。

そんな時、竜星の秘書から電話がかかってくる。電話をとると、慌てた様子で竜星が中国で事故にあってしまったと聞かされる。

電話も繋がらないため、メッセージを残そうとすると、先日竜星から送信されていた未読のメッセージに気づく。

それを見た陽は、竜星から愛されていたことを改めて感じとり、泣き出してしまう。

青井から落ち着くように言われ、やれることをやるべきだと蓮に連絡をすることになる。

話を聞いた蓮は、会社の後輩やその友人の力を借りてなんとか竜星の入院している病院を見つけ、陽に連絡する。

連絡を受けた陽は、急いで中国へ向かうことになった。

 
3度目のプロポーズ

病室で寝ている竜星に「ありがとう、助かってくれて」と声をかけ、今陽が向かっていることを竜星に伝えた。

病室に入ってきた陽は、心配したと竜星に駆け寄る。

竜星は死を覚悟したと話し、陽と早く結婚したいと再度プロポーズされる。

陽もそれを受け入れ、キスをする2人を後ろで見守っていた蓮はそっと病室から出ていく。

 
さよなら大親友

陽が落ち着いた頃、病室を出ると蓮は急ぎの仕事があると先に帰っていたのだった。

陽は、繋がらない蓮の電話にメッセージを残すことにした。

結婚することや、直接話せないこと、そしてこの電話で最後にすると話す。

蓮との関係を終わりにすることを固く誓う陽なのであった。

第14話の感想はここをクリック
離れている時間や距離に、お互いの存在の大きさに気づいたようです。

ですが、結婚を決めた陽と離れると決めた蓮は、連絡を取ろうとしません。2人とも頑固で似た者同士だなと感じます。

歩幅の合わないことをわかっていますが、竜星の事故をきっかけに結婚を早めることを決めてしまいました。

蓮はこのまま陽のもとを離れてしまうのでしょうか?

お互いのためにも、間接的にしか伝わっていない想いを、ちゃんと直接伝えて欲しいと思います。

<見逃し動画>第13話 「得るために、失ったもの」
 
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第13話の公式あらすじ

蓮(白洲迅)は、陽(足立梨花)とずっと親友でいるために一度は断った上海転勤を受けることに。一方、陽は竜星(浅香航大)のプロポーズを受けることにした矢先、上海支店への転勤を打診される。新たな挑戦をしたい陽は、反対する竜星をなんとか説得して上海へ行くことを決める。そんなとき、竜星と一緒に蓮の会社の送別会に参加した陽は、麻希(松本妃代)から信じられない話を聞いてしまう。蓮が上海行きを決めたのは、陽へ想いが届かなかったからだというのだ。動揺を隠せない陽は・・・・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第13話のネタバレはここをクリック
陽も上海に?

上司に呼ばれた陽は、上海のマネージャーが急に辞めてしまったと聞かされ、当面の間上海へ言ってもらえないかと打診されていた。

蓮の上海赴任や、竜星の会社のこともあり、即答するわけにはいかず、時間が欲しいと告げる。

その時、陽の薬指の指輪に気づいた上司は結婚することを知り、結婚までまだ時間があるならお願いしたいと上海行きを考えてもらいたいと伝える。

そして、若手中心のミーティングのを見守る陽と悠は上海行きについて話していた。

陽は竜星が絶対に認めてくれなないと話しているが、悠からは女の武器である甘えと泣き落としを使えばいいとアドバイスされる。

年齢的に無理があると、笑いながら話す陽のスマホに麻希から着信がはいった。

 
甘えて泣き落とす

麻希は陽を蓮の送別会に誘っていた。陽は1人連れていきたい人がいると麻希に伝て、それを了承する。

竜星の家にいる陽は、何かいいたそうに竜星を見つめていて、それに気がついた竜星はどうした?と声をかける。

陽は甘えた口調で、蓮の送別会に一緒に来て欲しいと話すと、竜星は快くそれに応じる。そして、陽は上海行きの件を竜星に話す。

竜星は最初難色を示していたが、陽は目薬をさし泣いたふりしながらお願いすると、3ヶ月だけとしぶしぶOKを出してくれた。

悠に言われた通り、泣き落としが効果的だと驚く陽であった。

 
蓮の本当の気持ち

大いに盛り上がっている蓮の送別会に、陽が顔を出す。その後ろには竜星がおり、一同驚いた表情を見せる。

それは蓮も同じで一瞬表情が固まってしまうが、すぐ笑顔に戻り陽と竜星に挨拶をする。

その後、3人は別々のテーブルで飲んでいたが、それを見た麻希は陽の隣に座り、蓮の上海行きの経緯を話始めた。

蓮が上海行きを決めたのは、陽に愛が届かなかったからだと話す麻希に、陽は動揺していた。

そもそも蓮は好きになるはずがないと否定するが、麻希と別れた理由が、それだったと話して別の席へと移って行った。

呆然とする陽に違和感を感じた蓮だったが、声をかけられずにいた。

家のベッドで横になりながら、先ほどの麻希の言葉を思い出しながら、陽は悩んでいた。

その時、蓮から明日出発するとメッセージが入り更に考え込んでしまう。

 
出発の朝

翌朝、母と姉が見送りに外に出て荷物運びを手伝っているときに、陽から電話が入った。

寝坊したと話す陽に、想定内だよと返す蓮だったが少し寂しそうな表情を浮かべる。

蓮は夜食を食べすぎないこと、お財布は忘れないようにすることなど、笑いながら注意していた。

わかってると返事をした陽は「どんなに離れても親友だよ」と伝えて、いってらっしゃいと声をかけ電話を切った。

蓮は、いるはずないとわかっていたが、後ろを振り返り確認をする。そこに陽の姿はなかった。

陽は、蓮から見えないように隠れて見送りに来ていた。

そして陽は、上海支店への異動を断ることにした。

 
蓮と陽の幻

上海に着いた蓮は、日本との違いにとまどいながらも、なんとか生活に馴染もうとしていた。

会社の後輩に上海観光のガイドをお願いすると、日本語を勉強中という友人の女の子を連れてきた。

2人の仲の良さに陽の姿を思い出していた。

一方陽は、ミーティアで思うように仕事をさせてもらないばかりか、社長の婚約者という立場もあり、「お飾り」でいいとさえ言われてしまう。

そのことを竜星に相談するが、竜星もまた陽の実力を見ようともしない態度をとっている。

こんな時蓮だったらと思っている陽は、蓮の姿を想像してしまい、想像上の蓮は、陽を認めて励ます言葉をかけ続けるのだった。

 
蓮の思い

陽と兄の2人は、蓮の実家の庭の害虫駆除に来ていたが、蓮の家庭教師をしていた兄は、第一志望の大学にいれられなかったことを謝っていた。

それを聞いた母親たちは、きょとんとしながら、第一志望は合格していたが、間際になって陽と同じ大学を選んだと話していた。

陽たちは初めて聞いたようで、全員何かに気づいたようでニヤニヤしはじめるのだった。

陽は麻希とカフェで会うことになり、麻希を待っていた。

陽は麻希に、送別会で話していた蓮の気持ちが自分の聞き間違えじゃないかと確認していた。

そんな陽の姿に、麻希は自分の気持ちに正直になれない人には、自分も正直に話す必要がないと、怒ってしまう。

今の気持ちに素直にならないと、巻き込まれた周りにも迷惑がかかると言われてしまう。

その後、いつもの居酒屋で1人飲もうと考え、注文していたが、ふと蓮の注意を思い出し、慌てて鞄の中を探し始めた。

案の定、財布を忘れたことに気づき、注文をキャンセルしようとしたところ、店主は笑いながら「さすが彼氏さんだ」と話していた。

蓮は、旅立つ前の日にその居酒屋を訪れ、陽が来てお財布を忘れたときようにと、2万円置いていったと伝えた。

それを聞いた陽は、今までの蓮との思い出を思い出し、蓮の優しさに泣き出してしまうのだった。

第13話の感想はここをクリック
蓮の想いがやっと陽に届いたと思ったら、蓮は上海へ行ってしまうし、このすれ違いがもどかしい!

それにしても、悠のアドバイスは本当に的を射ていて、陽のよき理解者になってきました。

ただ、本当は陽は蓮のこと好きなのでしょうか。ずっと親友としていたから、恋愛対象にはならないのでしょうか。

蓮の気持ちを知って、優しさも充分にわかっている蓮への恋心はうまれてくるのかこれからの見所になっていくと思います。

<見逃し動画>第12話 「29歳、それぞれの決断」
 
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第12話の公式あらすじ

陽(足立梨花)は竜星(浅香航大)から誘われて、ミーティアの創業2周年パーティーに参加する。竜星はそこで陽にサプライズプロポーズをしようとしていたが、そんなことをまったく知らない陽は、居心地の悪さからその場を抜け出し、蓮(白洲迅)と電話をしていた。竜星は花束を抱え、陽がいるはずの個室の前で公開プロポーズをするが、そこに陽はいなかった。プロポーズを邪魔された竜星から電話で怒りをぶつけられた蓮は、陽と離れることを考え始め・・・・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第12話のネタバレはここをクリック
陽のルーティン

出勤前の陽はいつものコーヒーショップで、いつものコーヒーを注文していた。

店員が新商品をオススメしてくるが、いつものコーヒーを飲むこと、始業前にそのコーヒーを飲むことなどのルーティンを守るようにしていた。

その日もいつものように仕事をこなし、ふとスマホを見ると、竜星からのメッセージに気付き、約束があったことを思い出した。

急いで竜星の所へいくと、ミーティアの創業2周年パーティーを開いていると言われる。

パーティーに参加した陽は、人疲れからなのか、竜星が仕事の話をしているときに、1人椅子に座っていた。

それを見た竜星の秘書は、陽を個室に案内し、飲み物を持ってくるので、待ってて欲しいと伝える。

その頃蓮は、高校時代の友人と飲んでおりその写真を、グループに投稿すると、それを見た陽は別の場所に行き、蓮に電話をかけていた。

 
プロポーズと蓮の決意

友人と飲んでいた蓮は、陽からの着信に気づいて外に出て電話に出る。

陽は竜星の会社の創業パーティーに来ているが、なんとなく居づらい雰囲気があると愚痴をこぼしていた。

陽は蓮との居心地のよさを改めて感じていた。

その時、竜星のところへ秘書がやって来て、陽が個室にいることを伝え、準備が整ったと声をかけていた。

陽のいる個室へ向かう途中花束を渡される竜星は、何かを決意した表情を浮かべていた。竜星は公開プロポーズをすることを計画していた。

飲み物を持った秘書が個室に戻ったが、陽がいないことに慌てて電話をかけるが、タイミング悪く、竜星が到着してしまう。

社員たちが見守る中、竜星はカーテン越しに個室のなかにいる陽へプロポーズをする。

いくら待っても出てこない陽が気になってカーテンを開けると、中には秘書しかおらず、秘書が竜星に謝っていた。

 
再度すれ違う2人

竜星たちが陽を探していると、別の部屋で電話している陽を見つける。

それに気がついた陽は竜星に謝るが、携帯を見られて蓮と電話していたことを、竜星は怒って陽のスマホをとりあげ、「陽に付きまとうな」と電話を切ってしまう。

それを聞いた蓮は、そろそろ陽から離れるべきなのかも知れないと考えていた。

そして翌日蓮は、上司の所行き上海赴任の件のチャンスがまだあるのなら、自分に行かせてくださいと話している。

外回り中に、陽から着信がはいり2人は話はじめる。陽は、昨日の竜星とのことを謝っていた。

そして蓮は、上海赴任することが決まったと陽に報告している。陽は驚いたが、蓮は出世コースに乗るのも悪くないと話す。

そして、陽が階段を上がりながら話す、その後方には蓮が横切っていたが、2人は気づかないまま「お互い変わらないとな」と電話を切った。

 
変わりたい

竜星の家で夕食をとっていた陽は、昨日のことについて、謝っていた。竜星は過ぎたことだと、それを許していた。

そして陽に、ミーティアのエグゼクティブプロデューサーにならないかと誘ってきた。もちろん籍はダイアナに置いたままでいいと伝える。

翌日陽は、上司にこのことを相談すると二つ返事で了承される。実は前日に竜星が上司に相談していたようだ。さらに、陽の番号を教えたのが上司だと言われる。

そして、上司は毎日少しずつの変化を楽しんでると話、陽にも変化は悪くないと告げ「大きく羽ばたけよ」と送り出してもらう。

その夜、ショートカットになった陽を見た家族はその姿に驚くが、陽はただの気分転換だと話す。

兄からは、脱皮をすることで大きくなる虫を例えにだしながら、虫も脱皮を急ぎすぎると失敗することがあると言われる。

部屋に戻ると竜星に、ショートカットの写真を送り意見を聞いてみようとするが、竜星から相談もしないで切らないで欲しいと言われてしまう。

 
本当に変わらなくちゃいけないところ

陽と蓮はいつものお店で飲んでいた。

陽は電話番号を教えたのが蓮だと勘違いしていたことを謝って、そのお詫びだと好きなものを注文していいと話している。

そして、蓮は陽の髪型に驚くが似合っていると伝える一方いきなり短くした理由を聞いていた。

変わりたいと思っていたことを話、その1つのショートカットだと言っているが、本当はウィッグだと告白する。

そして、竜星と喧嘩でもしたのか?と聞いてきた蓮に、髪を勝手に切ったことを注意されたと話し、不満がっていた。

我慢するのはらしくないと話す蓮に、陽は、一番変わらないといけないのは、蓮と会うことなのかも知れないと話していた。

 
プロポーズ

翌日から、ミーティアの本社を訪れ早速ウェブコンテンツの会議に参加するが、重役の戸倉からいきなり提案するように言われる。

陽は考えを話すが、戸倉からは利益になりづらいとダメ出しされてしまう。

そして、議事録書いて提出したが、なっていないと手直しを要求され、今日中に出すように言われてしまい、残業をしていた。

陽の自宅では蓮の送別会が開かれており、蓮は陽の家族と楽しく食事をしていた。

陽の父からは、蓮の結婚相手は陽が一番ぴったりだと話すなど、盛り上がっている写真を陽に送っていた。

残業する陽を見かけた竜星は、議事録の経緯を陽から聞くと戸倉の洗礼を受けたと話、送っていくから帰ろうと誘う。

タクシーを降りた陽に、竜星は指輪を出して「君のいないところでは生きていけない」と、もう一度プロポーズをする。

それを、陽の自宅から出てきた蓮が見てしまい、身を隠す。

それを聞いていた蓮は「僕は君のいない街で生きていかなければいけない」と呟き、自宅へ帰っていく。

第12話の感想はここをクリック
竜星と陽の関係に納得いってないような蓮ですが、ついに離れてしまうことを決断してしまいました。

陽も、焦りからなのか変化することを強く望んでるように見えます。

その心を感じているからなのか、竜星が矢継ぎ早に色んなことを要求していきます。

ただ、髪を切るのも相談してほしいなんて、陽は我慢し続けられるのでしょうか。

お互いに離れることが重要と考えてしまっているので、陽はプロポーズを受けてしまいそうですし、蓮もそれを祝福しそうです。

このまま2人はどうなるのでしょうか。なかなか交わらない2人の関係にモヤモヤしますが、どうなっていくのかを楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第11話 「届かなかった”愛してる”」
 
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第11話の公式あらすじ

竜星(浅香航大)とヨリを戻すことにした陽(足立梨花)は、愛されて幸せなはずなのに、なぜか疲れがたまっていた。上海出張中の蓮(白洲迅)は、陽が告白の返事をしてこないことが気になって仕方がない。さらに、ようやく連絡してきた陽は、蓮が録音した留守電を聞いてさえいなかった。帰国後に陽から竜星と復縁したと報告を受けた蓮は、突然のことにショックを受け、合流してきた竜星の前で感情的になってしまう。
 
<出典>フジテレビ公式

第11話のネタバレはここをクリック
久しぶりの電話

上海に到着し、荷ほどきをしていた蓮の部屋に会社の通訳が来て早速打ち合わせのために呼ばれる。

蓮は携帯を確認するも、陽からの連絡はないままであった。

仕事を順調にこなす蓮は、上海観光に連れ出されるも、やはり携帯を確認せずにいられない。

陽は幸せな日々を過ごしていたが、少し窮屈に感じているようで、職場で悠との会話で、毎日シャンパンを飲んでる気分と話す。

それを聞いた悠は、今必要なのは水ですね。と助言し、それを聞いた陽は蓮に電話をかけることにする。

陽からの電話に気がついた蓮は、打ち合わせの席を外させてもらい、緊張が高まる中電話に出る。

いつもと変わらない陽の口調や、上海に行っていることを知らない口ぶりから、メッセージを聞いてないのか?と質問する。

陽もそれを言われて、確認してみるが、メッセージどころか履歴にもないという。

そして、土曜日に高校の友達が陽の家に集まることを聞かされるが、出張中のため参加できないと答える。

そして、陽は帰ってきたら会って話したいことがあると言って電話を切った。

 
同窓会

高校のクラスメート達が陽の家で食事会をしていた。蓮がいないことを知ると、肩を落とす面々。

皆はこの集まりで、陽と蓮をくっつける計画を密かに立てていたようで、それを暴露すると、陽は彼氏がいることを皆に報告した。

その後、蓮が参加していたバンドの曲が流れ、全員が聞き入っていた。

その時、竜星から電話がなり、知り合いの社長と会食があるから一緒に行かないかと誘いを受けるが、同窓会だと言って断る。

それでも少し会いたいため、夜家にいて欲しいという竜星に、承諾する陽だった。

竜星の仕事が終わるのを待っている間、先ほどまで聞いていた音楽をかけながら横になっていると、竜星が帰ってきた。

竜星は同窓会に蓮が居たのかを気にしており、さらに蓮との連絡をなるべく控えてほしいと伝えるも、親友なので関係を理解してほしいと説明する。

そのまま、険悪なムードが漂ったため、陽は疲れているからと、自宅へ帰ることにした。

 
メイク落としの順番

帰宅後疲れからか、ベッドで横になっていると、蓮からの着信に気づいた。

声から陽の疲れを感じた蓮は、早く寝るようにと言うが、メイクを落としてないから寝れない陽。

蓮はメイク落としの順番や方法を教えて欲しいと伝える。なんのために?と笑いながら答える陽に、将来の奥さんのためだと答える。

丁寧に、メイク落としを教え始める陽は、そこに蓮がいるかのような心地よさを覚える。

そして、一通り教え終わった頃にはすっかり眠ってしまっていた。

 
まさかのアクシデント

翌朝目を覚まし、時計を見ると寝坊したことに気がついた陽は、飛び起きた。それと同時に、大きな物音とともに、母を心配する父の声に気がつく。

なんと、階段から足を踏み外し転んでしまい、頭を打ってしまったようだ。慌てる父と陽だったが、その時家のチャイムがなり、外に出ると竜星が立っていた。

事情を説明し、病院まで連れて行ってもらうことになった。病院でも気を落とす陽に声をかける竜星であった。

幸い大事にはいたらず、家に帰ってきた陽たちは、竜星にお礼を言っている。そして、仕事があるからと家を出る竜星を送り出す。

そこで、竜星は今回の件で覚悟ができたと陽に伝え、仕事に向かった。

その夜、リビングで1人座る父に声をかけると、母の存在の大きさに改めて気がついたこと、そして、当たり前にいる存在の大切さに気がついたことを話始めたのだった。

 
3人での会食

レストランで待っている陽の所へ、蓮がやって来た。そして、テーブルの上には3人分の用意がされていることから、誰か来るのか聞くと、そこに現れたのが竜星だった。

唖然とする蓮だったが、そのまま夕食をとることにするが、2人の重々しい空気を感じている竜星は、昔の陽の話を聞こうとしていた。

まっすぐで正義感がある反面、とてもわがままだと話す蓮に、腹をたてる陽は怒ってしまい、レストランを出ていってしまう。

それを追いかける竜星に、こないでと伝えるも、蓮の言動を避難する竜星に、親友の悪口は言わないでと釘を指す。

そして、その会話の中で竜星が蓮のメッセージを消したことを聞かされ、ますます陽は怒ってしまい、1人で帰ってしまった。

 
蓮の覚悟

蓮は竜星を呼び出し、昨日のことを謝罪した。しかし、ここで竜星がメッセージを聞いて消したことを暴露すると、蓮の空気が変わる。

そして、喧嘩腰になる竜星とは反対に、すっきりしたと言って帰ろうとする蓮に、「もう終わりだ!俺たちは結婚するんだからな」と言った。

振り替える蓮は「結婚は終わりではない」と竜星に返すのであった。

蓮は1人いつもの居酒屋で飲んでいるとそこに、「ここだと思った」と陽が隣に座り、緑茶ハイを注文した。

そして陽は、メッセージの内容がなんだったのか聞いてきた。蓮は少し間を置いて、お土産は何がいいか確認しただけだと言った。

しかし、心の中では、まだ君を愛さないことができるはずだと自分に言い聞かせるのであった。

第11話の感想はここをクリック
2人の間を、またも竜星に邪魔されてしまいました。

そして、母親の怪我の件で竜星は陽との結婚を真剣に考え始めたようで、蓮ともどこかで折り合いをつけようとしてるのかもしれません。

それでも蓮を前にすると、邪魔だと感じているようで、感情的になってしまうのもわかる気がします。

今回も、蓮の気持ちが届くことはありませんでしたが、竜星に言った「すっきりした」の本意が、戦う決意なのか、諦めることなのか、わかりませんでした。

しかし、愛さないことができる「はず」と今回は思っているので、今度こそ気持ちを爆発させて、素直な気持ちをぶつけて欲しいと思います。

<見逃し動画>第10話 「もう抗えない、もう愛さないことができない」
 
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第10話の公式あらすじ

家の前で抱き合う陽(足立梨花)と竜星(浅香航大)を見てショックを受けた蓮(白洲迅)は、陽に気持ちを伝えられないまま引き返す。店に靴を買いに来た麻希(松本妃代)から、蓮が風邪を引いたことと2人が別れたことを聞いた陽は、蓮のお見舞いに行き看病する。数日後、快復した蓮と会った陽は、蓮が自分のために上海転勤を断ったと聞いて言い合いになってしまう。その夜、しばらく連絡が途絶えていた竜星と会った陽は・・・・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第10話のネタバレはここをクリック
捨てた花束

家の前で竜星に抱きしめられる陽を見てしまった蓮は、その光景に耐えきれずその場から去ってしまう。

そして、陽のために用意した花束をゴミ捨て場に捨てて家に帰ってしまい、酒をあびるように飲みそのまま寝てしまう。

翌朝、そのまま寝てしまったようでソファーの上で目を覚ます。目を覚ますと、母親が自分が捨てた花束をもったいないともって帰ってきていた。

そして、しおれた花でも手をかければまた綺麗になると、花を活けることになった。

蓮は体調を崩しながらも会社に来ていた。心配した麻希がうつしてしまったのではないかと声をかけてきた。

自分の不注意だからと返す蓮に、上海赴任を断った理由を聞く麻希に、「責任をとるため」と答えたのであった。

 
ねぎワンタン

陽が店舗に出て仕事をしていると、麻希が来店し靴を買いにきたと話す。

そして、麻希の口から蓮とは別れたこと、そして体調を崩して早退したことを陽に教えた。蓮が心配になった陽は、蓮の自宅へ行く。

突然の訪問に驚く蓮だが、親友を心配するのが当たり前だと言って看病を始める。

陽は蓮が別れたと聞いて、フラれたものだと思い込んでいるようで、こんないい男を捨てるなんてもったいないと言う。

そして、御手洗家特製のねぎワンタンを作るために、キッチンで作業をしていると、蓮の母親が帰ってきた。

蓮の看病に来たことを知った母親は、蓮が彼女と何かあったのか心配する一方で、陽が蓮と一緒になってくれればと口に出してしまう。

陽はリビングにある花を見つけ、その花を一輪蓮の部屋にも飾り「綺麗だね」と蓮と話す。蓮の「陽らしい花を選んだ」という言葉は届かなかった。

体調が回復した蓮はねぎワンタンを食べながら、陽が残した書き置きを見て笑顔になる。

 
責任をとるとは

後日蓮は陽へのお礼として、たこ焼きを焼いている。そして、2人はたこ焼きを食べながら缶ビールを開けた。

2人はまたも竜星の話題になり、抱きしめらている陽を思い出し、蓮はまだ好きなのではないかと思っている。

そのことをついストレートに言ってしまう蓮に、陽も苛立ちを隠せないでいた。陽から「責任とって結婚してくれるの?」と言われた蓮は、「結婚ぐらいしてやるよ」と返す。

麻希と別れたばかりであることを知っている陽は、気休めや妥協ではないかと怒って蓮の家を出ていってしまう。

自宅に帰ってもイライラが消えない陽は、ふと携帯を見て竜星から連絡がないことにもイライラをつのらせていた。

 
抗えない自分

その時陽の携帯が鳴り、一瞬蓮かと思って画面を見ると竜星からであった。

とりあえず電話に出ると、香港に出張していたらしく、連絡ができなかったと謝る竜星。

興味なさそうに振る舞うが、陽の匂いが恋しく使ってるシャンプーを教えて欲しいと言われる。

戸惑う陽に「もっと簡単な方法があった」といいながら、「そこから見えないか?」と続ける竜星。

慌てて外に出る陽の目の前に、竜星が立っていた。近づいてくる竜星に心のなかでは来るなと思うが口には出ない。

さらに近づく竜星に、楽しかった24歳の思い出が「寂しかった、もう1人にしないで」と口から出させてしまう。

抱き合いキスをする2人。

こうして2人は再度付き合うことになり、それなりに幸せな時間を過ごしていた。

家族にも竜星を紹介するが、兄からは反対されてしまう。しかし、両親は29歳の大人の判断だからと交際を許すことにする。

蓮にはなかなか切り出せないでいる陽に、母親から同じ人と2回別れることはないようにと言われ、後戻りできないことを実感する。

蓮に報告できないまま時間は過ぎていった。

 
蓮の告白

蓮もあれから陽に連絡するタイミングを失っていた。そんな時、上司から上海出張を依頼され、それを承諾する。

蓮は、上海出張を陽に伝えるため電話をかける。だが繋がらず留守番電話に切り替わってしまった。

一方陽は、竜星の家で料理をしたりカップルとして幸せな時間を過ごしていた。

蓮は部屋の花を見て、1度捨てた花が元気に咲いてる姿を目の当たりにし、陽の留守電に自分の気持ちを残すことにした。

好きにならないと言ったのは、この関係が壊れることが嫌だったためであり、本当は出会った当初から好きだったこと。

もう君を愛さないことができない。

明日上海へ出張するが、出張中も電源を切らずに返事を待っていると。

竜星の家では陽の携帯にメッセージが入ったことを知らせる画面がうつり、それを見てしまったのが竜星であった。

竜星はそのメッセージを聞くと、陽にはだまって消してしまう。

思いを伝えた蓮は、真剣な表情で携帯を見つめていた。

第10話の感想はここをクリック
前回の決断から一転、なんと竜星と付き合うことになった陽でした!

やはり、蓮のような安心感よりも竜星のような危険な雰囲気のほうが女性を惹き付けるのでしょうか?

そして、蓮も前回から続くすれ違いを今回も引きずり続けていて、なかなか告白のタイミングになりません。ついに告白したメッセージも、竜星によって消されてしまいました。

メッセージが消されてしまった蓮の気持ちは、どうすれば陽に届くのでしょうか。

このまま、親友の幸せを願い続ける存在なってしまうのか、それとも竜星から奪うのか。

加速する展開に、ますます目が離せなくなってきました!

<見逃し動画>第9話 「誕生日は告白のタイミング」
 
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第9話の公式あらすじ

陽(足立梨花)に想いを伝える決心をした蓮(白洲迅)だったが、陽が竜星(浅香航大)と一緒に仕事をすることになったと知り、心配のあまり思わず陽をとがめてしまう。仕切り直して蓮がもう一度陽と約束をした日は、実は蓮の誕生日だった。ところが当日、蓮は会社で倒れた麻希(松本妃代)を放っておけず、約束をキャンセルしてしまう。一方陽は、竜星から猛アプローチを受けていた。翌朝、陽は一日遅い誕生日プレゼントを持って蓮に会いに行くが・・・・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第9話のネタバレはここをクリック
3つの‘‘ing’’

蓮が自宅に帰ると、母親がと姉の真琴が言い争いをしていた。間に入って話を聞くと、真琴が急に彼氏を家に連れてきたという。

その場をなんとかなだめ、真琴の話を聞くと、恋愛には3つの‘‘ing’’が大切であるし、その3つの‘‘ing’’とはフィーリング・タイミングそしてハプニングである。

今の彼氏がとても堅実なタイプなので、ハプニングを起こすために連れてきたのだという。

そして真琴がカレンダーに目をやり、蓮もタイミングは今1番いいんじゃないかとアドバイスするが、蓮は意味がわからないような表情をしている。

翌日職場に着くと、上司から別室へ呼ばれる。蓮の会社の出世コースである上海出張の話が蓮のところに着たという。

蓮は昨夜の話を思い出し、タイミングかハプニングかはわからないが、意を決して陽に告白することにする。

陽に今日会えないかと電話をかけ、会うことになった。

電話を切った陽は、明日が蓮の誕生日なので、プレゼントを持っていた。しかし、麻希より先に渡すわけにはいかないと鞄にしまう。

 
再チャレンジ

陽と蓮はいつもの居酒屋で食事を始めた。
いつも通りの雰囲気だったが、陽から竜星と一緒に仕事をすることになったと聞くと、空気が変わってしまう。

蓮は、散々陽を傷つけた竜星のことをよく思っておらず、さらに陽をとられてしまうかもという焦りから、仕事の担当を変わってもらえと言ってしまう。

陽にとっては、いいチャンスでありやりがいのある仕事だと反発されてしまい、険悪なムードになってしまう。

翌日陽は「昨日はいいすぎた」とメールを送ろうとしたとき、蓮から電話がかかってきて昨日はいいすぎたと謝られる。

そして、今日も飲み直す約束をする。麻希には悪いが、誕生日プレゼントは今日渡すことにする。

約束を取り付けた蓮は、マスクを着けた麻希がいることに気がつく。本人は大丈夫だと言うが、無理はしないようにと声をかけた。

その頃陽の会社に竜星が打ち合わせに来ていた。仕事中の真剣な表情や、あの時の靴を大切に履いていることに感心の様子であった。

蓮は仕事が終わり、急いで帰ろうとしたところ、ぐったりしている麻希を発見し声をかける。

大丈夫だと話す麻希だが、倒れてしまい蓮は麻希を家まで送り届けることになる。

陽は打ち合わせ終了後、竜星から夕食に誘われるが、蓮との約束があるため断る。その時蓮から仕事で遅くなると連絡が入り、それを竜星に聞かれてしまう。

 
竜星の告白

陽と竜星は2人の思い出のラーメン屋に来ていた。先日陽も来ていたことを聞いた竜星は喜んだ表情を見せた。

陽は5年前のことを思い出しており、その時竜星は自分が成功したら結婚したいと言ってきた。

そして、それは竜星も同じであり、昔言ったことを覚えていて、成功した今がその時だと陽に伝えた。

一方蓮は、麻希の看病をしていた。お粥を作り終って帰ろうとしたところ、麻希が目を覚まして、お礼を言った。

しかし、蓮が今日誕生日であることを知っている麻希からは、「大切なことにいつまでも気づかないままになる」と忠告されてしまう。

麻希の家を出たあと、陽に電話をかけるが電話は繋がらなかった。陽は部屋で考え込んだ表情をしていた。

 
タイミングが悪い

翌朝家を出ると、突然陽がクラッカーを鳴らしながら現れた。

1日遅れたが誕生日を祝いに来たのだと言ってプレゼントを渡し、ケーキもあるため蓮の家に入ることにする。

一緒にケーキを食べながら、蓮は陽に昨夜のことを聞いている。竜星といたと話す陽に、蓮はまだ好きなのかと聞いている。

そんなことないと否定する陽だが、忘れようとすればするほど竜星が大きくなることや、24歳の楽しかった時のことを思い出してしまうという。

蓮は離れろと伝えるのだが、陽からは「蓮は責任とってくれるのか?」と問われ「責任は自分でとれ」と強く返してしまう。

その2人を見ていた姉の真琴が、1人になった蓮にタイミングが合わないなと声をかけるのであった。

 
責任をとる

その夜、蓮は陽に会いたいと電話をかけていた。その手には花束が握られていた。

しかし、陽は竜星と決着をつけようとしているため、今日は難しいと答えている。

それに気がついた蓮は、今日はいつまでも待っていると伝えた。

そこに竜星が来る。陽のことが忘れられなかったと言い、復縁を迫ってきた。

しかし、散々傷ついた自分がいることや、竜星との思い出は忘れたい過去だと言った。今後、仕事上の付き合いだけにすると言ってその場を後にする。

それでも食い下がろうとする竜星は、最後に自宅まで送らせて欲しいと言ってタクシーに乗り込む。

蓮は陽からの連絡を待っていられず、陽の家まで走り出す。

陽の家に先に着いたのは、陽と竜星だった。
家に入ろうとする陽を引き留め「愛してる」と言って抱きしめる。

ちょうどその時、蓮が近くまで来てしまいその光景を目にしてしまう。

幸せにすると抱きしめる竜星と拒絶しない陽、そして、呆然とする蓮であった。

第9話の感想はここをクリック
フィーリングは抜群の陽と蓮の、タイミングが本当にうまく合わなくてヤキモキしてしまう回でした。

竜星のことを「絶対に好きにならない」と言った陽を見て、蓮はあの時の自分に重ねてしまったのでしょう。

まだ竜星に気があると思っているようです。
ということは、あの時すでに陽のことを好きだったんだなと感じました。

そして、竜星も復縁のためにかなり大胆に行動してきて、最後には陽を抱きしめてしまいます。

それを見てしまった蓮でしたが、これをタイミングととってしまうのか、是非ハプニングととらえて、更なる行動に出てほしいです!

<見逃し動画>第8話 「成功した元カレに未練はあるか?」
 
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第8話の公式あらすじ

竜星(浅香航大)のことを忘れようと陽(足立梨花)が思い出の品をすべて処分した矢先、竜星が急にオフィスにやって来る。一方、麻希(松本妃代)と別れた蓮(白洲迅)は、陽に気持ちを伝える決意をしていた。ミーティアの仕事のトラブルが原因で竜星と2人で食事に行くことになった陽は、万が一のことを考えて身構えるが、意外にも真摯な竜星の態度に戸惑いを隠せない。竜星のことで頭がいっぱいの陽を見た蓮は複雑な気持ちで・・・・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第8話のネタバレはここをクリック
突然の訪問

テレビで断捨離の勧めを見たという母親が、朝から要らないものの整理をしていた。その中に陽が小さい頃ねだったという小さなブリキのおもちゃを発見した。

このおもちゃは、陽が小さい頃誕生日に欲しがったものだと言うが、陽は要らないものとして、母親にそのおもちゃを返す。

会社に到着すると、「背後に注意」と書かれたメモとともに、コーヒーが置かれていた。鳴海悠が横浜エリアの売り上げ報告に来たという。

少し話していると、事務所に竜星が現れ、咄嗟に陽は隠れてしまう。そのまま竜星と上司は会議室へ向かった。

その頃蓮は久しぶりに麻希と話していた。麻希から、愛情で結婚するには多少のずうずうしさも必要だと教えられる。

「頑張るよ」と麻希に応える蓮に、「妥協して他の人と付き合わないように」と釘を指しその場を後にする。その目には涙が浮かんでいた。

 
逃がした魚は…

昼間に竜星を見た陽は、懐かしさを感じたのか、2人で通ったラーメン屋に1人で来ていた。

そこで、竜星のビジネスに対する考え方や、将来の目標をよく聞かされていたことを思い出し思い出に浸っていた。

ふと店内を見回すと、今朝母親から渡されたブリキのおもちゃが置かれていることに気付き、店主に聞いてみると今はプレミアがついて、10万円することを聞かされる。

その後、ファッション企画をすることになった蓮から知恵を貸して欲しいと連絡が入り、蓮の待つカフェに向かった。

翌朝、母親にブリキのおもちゃの事を聞くと、兄が持っていると言われ、兄の部屋に行くとすでに色を塗られ水槽のなかに入れられていた。

おもちゃも元カレも陽が要らないものは、大きく成長してしまい、逃がした魚は大きかったと後悔する。

 
まさかの会食

仕事から帰ろうとすると、上司から今から会食があるのだが、別件で少し遅れてしまうのを伝えに行って欲しいと依頼される。

その相手が水沢竜星であると聞いて困惑するが、業務提携の話であるため、しぶしぶ向かうことにする。

竜星と陽は久しぶりに会話をしたが、陽は素っ気ない態度を貫いている。さらに普通に振る舞う竜星に5年前の真相を確認しようとしたとき、上司が到着し話が中断してしまう。

上司と3人での会食中に、陽の最初の客でありその時選んでもらった靴を今も履いていることを話始めた。

会食後に、陽はいつものお店に向かいアルコール消毒と称して、ハブ酒を何杯も飲みつぶれて寝てしまう。

そこに、たまたま店に来た蓮に発見され、陽はおんぶされ家に帰る。

そこで蓮は陽に、別れたことや恋愛におしとやかすぎたと話していて、大事なことをいいかけた瞬間、陽の口から竜星の名前が出てきたため、それ以上何も言えなくなってしまった。

 
5年間の成長

陽が友人と食事を取っていると、会社から緊急な連絡が入り、職場へ戻る陽。

明日中に竜星の会社に送付しなければならないデータを、間違って消してしまったという。

やるしかないと、データを1から入力しているが終わる気配がない。そこに竜星が現れる。

事情を説明すると、竜星がデータを復元させることに成功し、陽がお礼を言うと「貸しだ」と言われ夕食に誘われる。

翌日、陽と竜星の2人で食事をすることになり、5年前は陽に甘えてばかりで、成長するために出ていったと話す竜星。

さらに、借りていたお金を返し頭をさげるなど陽は調子を完全に狂わされている。

そして帰り道。陽を見て「この後」と話す竜星。夜の間違えがないように虎がらのパンツを履いてきた陽が次の言葉を身構えて待っていた。

すると「仕事が残ってるから、会社に戻らなければならない」と続けた。拍子抜けした陽は、これが5年での成長なのか、目の前にいる竜星は別人じゃないのかとすら思い始めていた。

 
一区切り?

仕事に戻る竜星を見送ると、陽は蓮に電話をかけ呼び出していた。

蓮を見つけ小走りで駆け寄る陽だが、躓いて転んでしまう。その拍子にスカートがめくれ虎柄のパンツが見えてしまう。

それを見て笑う蓮に、経緯を話す。「すっきりしたか?」と聞かれた陽は「すっきりした」と応えた。

5年前の真相もわかったから納得したと言っているが、竜星の成長ぶりに不完全燃焼な雰囲気を出していた。

話を一通り聞いた蓮は、袋から2本ビールを出し、「お疲れ」といって笑顔で乾杯をした。陽は、ずっと見守ってくれる親友の存在が逃がした魚の大きさより大切だと感じていた。

第8話の感想はここをクリック
ついに竜星と陽が直接話しをして、5年前の件にとりあえずは決着ということになりました。

経営者として成功した竜星の人間的な成長も陽が別人じゃないのかと感じるほどでした。このまま竜星が引き下がるとは思えませんが…。

蓮ももっと図々しくしてもいいとアドバイスされて、大胆になってきていると思いますが、それが陽を困惑させないか心配なところです。

そして、鳴海悠も久しぶりに登場しましたが、相変わらずの気遣いのうまさに感動します。竜星から陽を隠すために、カーディガンでさっと隠すなど素晴らしい男です。

竜星の成長に感動した陽と、大胆になるであろう蓮のバランスが崩れないか心配しながら続きを楽しみたいと思います。

<見逃し動画>第7話 「戻ってきた人生最低最悪な元カレ」
 
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第7話の公式あらすじ

元カレ・竜星(浅香航大)がミーティアの社長になって戻ってきたことを蓮(白洲迅)から聞いた陽(足立梨花)は、竜星と同棲していたときの思い出の品を整理しながら、5年前に起業に失敗して突然姿を消した彼のことを考えていた。一方蓮は、竜星がまた陽を傷つけるのではないかと心配で仕方がない。数日後、麻希(松本妃代)の紹介でお見合いをした陽は、傲慢すぎる相手の態度に傷ついて席を立ってしまう。慌てて陽を追いかけた蓮は、思わず陽を抱きしめ・・・・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第7話のネタバレはここをクリック
腫れ物

陽は鏡を見てニキビができていることに衝撃を受けている姿を見て、母親からは触らないのが一番だと言われる。

その頃蓮は陽からの「ニキビが出来たから、暫く飲みに誘うな」という留守電を聞いた直後、着信があり陽だと思って電話に出るが、相手は水沢竜星であった。

蓮は竜星と会うことになり、バーに呼び出されていた。

陽を傷つけた存在として、竜星を許せないでいる蓮は、お酒も飲まず竜星を責め立てるが、悪びれもせず陽に帰って来たことを知らせて欲しいと伝えた。

陽はすごくいい女性だったと離れて気がついたと続けた。そして、陽のことを「何度も読み返したくなる本のようだ」と表現した。

 
思い出は美化される

翌日、蓮の自宅でたこ焼きを一緒に食べる2人。あの時の味にはまだ追いつかないと納得いかない様子の蓮。

10年前、キャンプの帰りに道に迷ってしまった2人がようやくたどり着いたのが、山の中にあるたこ焼き屋であった。

あまりの美味しさに追加で4人前注文し、歯に青のりがついていても笑っている2人だった。

帰り際、会計をしようとする陽だがキャンプ場にお財布を忘れたことに気がつく。

店から出ると陽は蓮に謝っているが、蓮は「今まで完璧な女の子」だと思っていた陽の新しい一面が見れたと話す。

それまで、名字で呼びあう関係であったが、この時を境にお互いを名前で呼ぶようになった。

そんな思い出話をしながら、過去の記憶はいいところだけ覚えていて、美化されてるのではないかという話になる。

そこで、蓮は水沢竜星が帰ってきていること、そして、その思い出も美化されてるんじゃないかと陽に忠告する。

 
水沢竜星との思い出

陽は自宅に戻り「開けるな危険」と書かれたダンボールを目の前に座っている。

ダンボールの中には、竜星と同棲していた時の思い出の品が入っており、ふと日記を読み返していた。

当たり前の幸せが続く中、竜星が集めた独立のための資金を、信頼していた人に持ち逃げされてしまった。

そこから自堕落な生活を続け、さらに浮気もしていた。その記憶が蘇ってしまい、陽はその思い出品を捨てる決意をする。

翌朝ゴミに出そうとするが、燃えるゴミと燃えないゴミに分別するよう母親から注意され、燃えないものは自宅へ持ち帰った。

 
陽のお見合い

仕事中、見知らぬ番号からの着信に一瞬竜星ではないかと頭がよぎる。しかし、その電話は麻希からであった。

麻希は陽にいとこを紹介したいと言っており、次の土曜日ならと、男性と会うことを承諾する。

そして、当日。ホテルで話をするが、女性を見下した態度や発言、さらに豊胸するなら結婚を考えると言われてしまう。

その時、その話を聞いていた蓮が怒りながら入り込んで来た。

陽は無言でその場を立ち去ってしまい、蓮と麻希は陽を追っていく。

怒って歩いていく陽を、後ろから抱きしめる蓮だが「その優しさが余計傷つく」と言ってその場を去ってしまう。

 
蓮の決意と竜星との再会

蓮は麻希の家を訪れていた。玄関先で話そうとするが、寒いからと家の中に招き入れられてしまう。

勘づきながらも、平静を装う麻希に対して「本当の気持ちに嘘はつけない」と別れを切り出す。

さらに「陽のことが好きだ」と続ける蓮に対して、自分勝手だと怒る麻希に、条件ではなく愛情で結婚したいと告げ、麻希の家を後にする。

その時陽は、前回捨てられなかった燃えないゴミを出していると、突然陽を呼ぶ声が聞こえた。振り返るとそこにいたのは竜星だった。

その姿を見た陽は、部屋着でノーメイクということに恥ずかしさを覚え、慌てて自宅へ帰ってしまう。

 
蓮と陽のすれ違い

麻希の家からの帰り道、蓮は陽に電話をかけている。話したいことがあるから会えないかと伝えると、陽も同様に話したいことがあるという。

蓮に会うと、陽は自分がノーメイクでひどい顔をしていないかなどと外見を気にする発言ばかりしていた。

覚悟を持って陽を呼び出した蓮は、竜星からの印象ばかり気にする陽を少し強い口調で怒ってしまう。

「よく見られたいのはまだ好きなんじゃないか?」と言う蓮に、見返したかっただけだと反論する。

2人はそのまま喧嘩になってしまい「味方になって欲しかっただけ」「大丈夫だよって言って欲しい」と怒りながら出ていってしまう陽であった。

第7話の感想はここをクリック
今回はストーリーの内容からは少し離れますが、陽のお見合い相手のぶっ飛んだキャラクターがとても面白かったです!

性格の問題とアメリカかぶれな感じがとても鼻につきましたが、すごくいいキャラでした!

本題ですがやはり、水沢竜星は陽のことを忘れていなかったようで、復縁を望んでいました。

せっかく蓮が覚悟を決めた様子だったのに、陽の完璧主義がここに来て大きな障害になってしまいました。

この先2人は素直になれるのでしょうか。

<見逃し動画>第6話 「親友と恋人、お邪魔虫はどっち?」
 
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第6話の公式あらすじ

久しぶりにキャンプに行くことにした陽(足立梨花)と蓮(白洲迅)。ところが、それを知った麻希(松本妃代)がついて来てしまう。2人が付き合い始めたことを麻希から聞いて初めて知った陽は、蓮が話してくれなかったことにショックを受ける。さらに、麻希の嫉妬もあり、陽は心からキャンプを楽しむことができなかった。一方、蓮と親しすぎる陽の存在が気に入らない麻希は、陽に男性を紹介しようとするが、蓮はどんな男性も陽の相手にふさわしいとは思えなかった・・・。
 
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第6話のネタバレはここをクリック
久しぶり

二日酔いで目を覚ました陽に、兄から電話を変わるようにと子機を渡される。電話を変わると携帯修理の店からの電話だった。

忘れ物があるので取りに来て欲しいとのことで、取りに行ったついでに、携帯が不調であることに文句を言った。

しかし、不調ではなく機内モードになっていたために、着信やメールがこなかっただけであった。

機内モードを解除した途端に通知が大量に入り、その中の蓮からのメールに気づいた。

キャンプの誘いがあり、それに「行く!」と返信すると、すぐ蓮からの着信がはいった。

その電話に出て話していると、2人は近くにいることに気がついて、久しぶりに笑顔での再会をはたした。

 
キャンプ当日

陽は自宅前で、蓮の迎えを待っていた。その手には蓮が好きだというチョコレートを持っていた。

蓮の車が到着して荷物をいれようとしたとき、助手席から麻希が出てきた。それを見た陽は少し機嫌が悪くなってしまう。

キャンプ場に着いてからも蓮もフォローしようとするが、1人でゆっくりしたいと麻希と散歩に行くように提案する。

散歩から戻るとご飯の準備にとりかかる3人。お菓子の用意をするように蓮からのお願いされる麻希は、陽が持ってきたチョコレートを見つけ、一緒に盛り付ける。

しかし、お菓子を火の近くに置いておいてしまったため、チョコレートを溶かしてしまった。

麻希は自分の不注意を謝り、雰囲気を変えようとビターチョコレートにかけて、ビターな話をしようと提案してきた。

 
ビターな話

3人はお酒を飲みながら、火を囲んでビターな話をし始めた。

陽は実業家きどりの元カレ、水沢竜星にお金を貢いでいたという話だった。フォローをいれる蓮だったが、自分が若かったと話している。

蓮は高校の時に入っていたバンドが、自分はビジュアル担当で入れられたこと、ギターが上達したらクビになったと話した。

そして、麻希は父親が4人いるという話をした。母親が男をすぐ作るタイプで、しかも4人目が麻希を狙っていたという。

それが原因ですぐ別れたそうだが、そんな環境だったため、自分の子供にはこんな思いはさせたくないとも話していた。

その夜、テントの中で寝る仕度をする陽と麻希は話していた。相手を知ることも重要だと麻希に教える陽であった。

翌朝蓮がコーヒー豆を挽く音で目を覚ました陽は蓮のもとに向かう。

そして、陽は片方に相手がいるときは、キャンプに誘ったりすることを止めようと提案する。そして、親友の幸せは奪いたくないとも言った。

そんな2人の声をテントの中で聞いている麻希がいた。

 
麻希の嫉妬

キャンプから帰ると、陽はますます仕事に力を入れ始め、蓮は麻希の質問攻めにあっていた。

そんな中、蓮の母親が翻訳で賞を取り、授賞式に着ていく服を陽に選んで欲しいとお願いされ、2人で選んだ。

そのことを電話で話している蓮に、少し不満そうな麻希は陽のことを少し邪魔だと感じてしまう。

そして翌日、陽にも彼氏が出来れば問題ないと考え、彼氏を紹介しようとするも、全て蓮のダメ出しがはいってしまう。

その陽を思う姿を見ているとついイライラしてきてしまった麻希は蓮に突っかかってしまう。しかし、すぐ冷静になり食事を続けた。

その夜、蓮の自宅でたこ焼きパーティーをしていると、麻希から毎日色々質問されると陽に話している。

無人島に1つだけ持っていくとしたら?という質問には迷っていると言う蓮とは反対に、陽は親友を連れていくと答えた。

その答えに、嬉しいが複雑な表情を見せる蓮であった。

 
新たな展開

陽を送って帰って来た蓮に姉の真琴が、親友とは恋愛対象からは外れてるという意味だと言われてしまう。

キャンプもお邪魔虫は陽ではなく、麻希ではなかったのかと言われ困惑する蓮であった。

数日後、蓮は一本の電話を受ける。
その電話は、新しいテナントとして入りたいと希望の電話であった。

その電話の相手というのが、急上昇の「ミーティア」というベンチャー企業であり、その企業が入ることで蓮の会社の知名度も上がるというので、全社をあげての仕事になるという。

そして、後日ミーティアの社長が来社し、その席に蓮も同席することになり、別室に呼ばれた。

ミーティアの社長を見た蓮は固まってしまう。
社長は立ち上がり「久しぶりだな」と声をかけます。

なんと、ミーティアの社長は陽の元カレである「水沢竜星」であった。

第6話の感想はここをクリック
今回は2人がお互いを思うばかりに、すれ違ってしまうという回だったと感じました。

陽が「親友」と何度も言っているのは、自分にストッパーをかけているようにも思えます。

蓮と麻希を見てイライラしてしまう本当の気持ちにも早くしっかり目を向けて欲しいです!

そしてついに、元カレが出現しました!
蓮が竜星を見る目がとても鋭く、これからさらなるすれ違いが起きてしまいそうな予感がする終わりかたでした。

竜星のこれからの行動がとても気になりました。

<見逃し動画>第5話 「恋人とはできて、親友とはできないこと」
 
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第5話の公式あらすじ

傷ついた陽(足立梨花)から電話をもらった蓮(白洲迅)は、1時間半かけて名古屋のホテルに駆けつける。蓮と一緒にいることで沈んだ心が軽くなる陽だったが、気づけば蓮に腕枕をされていた。蓮に異性を感じてしまい、なんとなく気まずくなった陽は、今までのように蓮に連絡できなくなってしまう。一方、蓮は麻希(松本妃代)と付き合い始めたことを陽に報告できずにいた。蓮と陽の強い絆に不安を覚えた麻希は、蓮の気持ちを自分に向かせようと焦る。
 
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第5話のネタバレはここをクリック
1時間半の価値
悠が廊下で電話している内容を聞いてしまい、大きなショックを受けてしまった陽は、「消えてしまいたい」と泣きながら蓮に電話をかけた。

陽はビールを飲みながら、1時間半近く愚痴をこぼしていた。蓮はそれをずっと優しく聞いていた。

その後、ビールがなくなったと言い出した陽に電話の向こうから「開けてくれないか?」と蓮が言い出した。

ドアを開けると、ビールを持った蓮が笑顔で立っていた。驚く陽に、「御手洗陽には、1時間半かけてでも駆けつける価値がある」と蓮は伝えた。

そのまま、2人は本音をぶつけ合いながら楽しく飲み始めた。

そして、陽がふと目が覚ますと蓮に腕枕されていた自分に驚くのであった。

 
きまずい2人

数日後、陽は自宅で鍋をごしごし磨いているのを見た母親が、何かあったのではと心配してきた。陽は悩んだりすると鍋やシンクを磨く癖があるという。

何もないといいながら、蓮に腕枕されていた日を思いだし、蓮に少し異性を感じている自分を否定していた。

そこに上司から連絡がはいるが、手を滑らせてしまい、携帯を水のなかに落としてしまう。慌てて修理ショップへ持ち込む陽。

その頃陽の自宅では、パソコンが不調だと陽の母親が蓮を呼び出していた。さらに昼食も皆で食べようということになり、陽を呼びに行ったが、出掛けた後であった。

携帯が復旧した陽は、会社へ行き電話の内容がエリアの異動を考えて欲しいと言われ、悩みながら帰宅すると、目の前に蓮がいた。

あの日以降連絡を取っていないようで、少し気まずそうにする陽に、少し話がしたいと声をかける蓮に、忙しいからと素っ気ない態度をとってしまう。

家を出た蓮は、陽の留守番電話に会って話したいとメッセージを残し、仕事へ戻って行った。

 
あの日の出来事

蓮とのモヤモヤしたものを抱えながら、陽は名古屋出張の夜を思い出していた。

あの後2人は、高校の時の話や大学時代の話など長い間飲みながら話していた。

蓮が買ってきたビールでは足りなくなり、さらに大量のビールを購入し部屋に戻りさらに飲み始めた。

「友達とはできないだろ?」という蓮に、男の性欲が関係をこじらせると文句をいう陽に、女もわざとらしいと蓮が反論する。

「私だったらおそっちゃう」とストレートに伝えると、蓮が「おそってみろ」とベッドに飛び込む。

いい雰囲気になるが、キスする直前に陽が笑いだしてしまい、「私じゃムラムラしないでしょ」と言ってきた。

それに対して蓮が何かを言いかけた時に、蓮の携帯に着信が入り、麻希であることに気づいた陽はトイレに行くとその場を離れた。

トイレに入ると、なぜ逃げてきたのか?2人のいちゃつく姿をみたくない、など自問自答を繰り返していた。

トイレから戻ると電話を持ちながら寝てしまっている蓮から携帯を取り、麻希に事情を説明する。

同じ部屋に泊まることに、不安がる麻希に対し、「私にとって彼は女で、彼にとって私は男」と伝えて電話を切った。

そして翌朝、仕事のため東京へ戻る蓮を見送り、ふとドアを見ると「先に帰ります」と悠からのメモが貼られていたのであった。

 
陽の決意

蓮からの電話がなくなったことに少し寂しさを感じている陽であったが、陽からもかけられない日々が続いていた。

その時自宅の電話が鳴り、陽が出ると蓮からであった。

陽の父親への伝言を伝えると、話したいことを話せないまま、電話を切ってしまう。

陽は会社に出社すると、上司の所へ行き、先日の異動の件で、その仕事を悠に任せたいと伝えた。

驚く悠であったが、彼の仕事ぶりなどを説明し適任であり推薦したいと報告し上司もそれを承諾した。

昼食を買いに出掛けた陽の後を追ってきたのは、悠だった。

悠は名古屋出張の夜の件の謝罪や陽に取り入ろうとしたことなどを話した。また、推薦してくれたことにもお礼を言いにきたのだ。

陽は彼の仕事への態度をほめる一方、人を傷つけてはいけないと注意をし「これから頑張ってね パパ」と伝え悠と別れた。

それから陽は同僚と販促に関しての意見を、熱く交わしたり、商品の製造中止に上司に食い下がるなど驚くほど仕事に力を入れ始める。

それを見ていた同僚が、仕事のしすぎだと注意するが「仕事と結婚した」と言う陽を飲みに誘う。

そこに元カレの城と結婚した後輩が来て3人で飲むことになったが、その中で陽はある程度満足感を自分のなかに見出だしていた。

 
俺がいなくても

蓮は麻希の部屋でたこ焼きを焼いていた。

青のりを嫌う彼女を見て、陽と重ね和あせてしまい寂しそうな表情を見せる。

自宅に連絡して以降陽と電話をしておらず、留守電のこともあり、なんとなく連絡が取れない状態であった。

蓮が今日も帰るとシャワーを浴びている麻希に伝えると、見送りたいから待っててと言われ部屋で待つことに。

本棚に結婚に向けての本が目に留まった。中には理想の男性などが書かれており、さらに手書きで、「石田蓮と1年以内に結婚する」と書かれていた。

別れ際に渡された部屋の合鍵を見つめながら、結婚は愛情ではなく、条件なのかと考え始めていたところ、目の前から同僚と歩いてくる陽を見つけた。

しかし、楽しそうに歩いている陽を見て、元気でよかったと思う反面、俺がいなくても大丈夫なんだと感じ、陽に声をかけずに帰ってしまう。

陽は楽しい時間を過ごし、気分よく帰ってきてる一方で、連絡を取っていない蓮のことを考えているのであった。

第5話の感想はここをクリック
名古屋での急接近で、2人に進展があるのか期待したのですが、まさかのすれ違いに発展してしまいました。

鳴海悠との一件で陽は仕事と結婚するという決意をしてしまったようですし…。

蓮の方も、愛情で結婚したい!という考え方から条件が合えば結婚する、という考えにシフトチェンジしたように感じました。

視聴者としてかなりモヤモヤしていますが、回想シーンや、名前だけ出ている陽の元カレの「水沢竜星」が今後現れて一騒動起きそうな気がします。

<見逃し動画>第4話 「新しい恋、はじめてみる?」
 
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第4話の公式あらすじ

なりゆきで蓮(白洲迅)と麻希(松本妃代)の3人で食事をすることになった陽(足立梨花)は、蓮に甘える麻希になぜかイライラし、それに対抗して悠(佐久間悠)を呼び出してしまう。その夜、蓮は麻希の積極的なアプローチに根負けしてお試しで付き合うことに。一方、自分のことを気遣い、いろいろとしてくれる悠にますます惹かれていく陽は、急遽、悠と一緒に名古屋出張に行くことに。7歳の年齢差を乗り越え一歩踏み出そうとする陽だったが・・・。
 
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第4話のネタバレはここをクリック
トラブルと幸せ

陽は自社のセール売り場で接客をしていたところ、残り少ない靴に集まる客の対応していた。

そのとき、拍子に押されて倒されてしまう。
そこに悠が現れ、倒されたことやストッキングが少し破れてしまったことを気にかけ、少し休むように提案をする。

その姿や優しさに安心感を覚え、少し休憩を取ることにする。

休憩中、足のマッサージをする陽を見かけた悠は、コーヒーと共に足が疲れないようにとサンダルを買って履かせてくれたのだった。

陽はその対応にますます心を惹かれてしまうのを感じていた。

その頃蓮も、主体となって開催しているイベント会場でクレームが起きていると連絡を受け現場に向かうことになる。

一緒に行きますと言う麻希だったが、1人でも
大丈夫と笑顔を向け、部下に指示を出し出掛けていった。

なんとか対応を終えた蓮は、事務所に戻り昼に片付けられなかった仕事をしていた。

後ろでは、麻希が自信の作業をしており栄養ドリンクを飲もうとしたが、蓮の存在に気付き、その栄養ドリンクを蓮に手渡す。

お礼を言う蓮だったが「少しずつ好きにさせる方法です」と笑顔で自分の席に戻る麻希を見て、微笑む蓮であった。

 
三者面談!?

陽と蓮は2人で食事をとりながら悠のことや、麻希のことを話し合っていたところ、麻希から蓮に着信が入った。

蓮が資料を会社に忘れており、その連絡だった。資料を届けに来た麻希を見て、「私が見極めてあげる」と蓮に耳打ちし、3人で食事をとることになった。

蓮と麻希の趣味に若干違いがあることを、陽は面白そうに見ていたが、蓮へのボディタッチや近づく仕草を見ていると、イライラしてくる陽。

1人トイレへ行き、イライラを吐き出しながら、なぜイライラするのかを考えていた。

若さや可愛さを武器にしているところが、気に入らなかったのだと結論づけたが、自分には悠がいることを思いだし笑顔になった。

陽は、麻希を送ってから陽を送ると伝える蓮に、自分には迎えが来るから大丈夫だと伝える。

そこに、悠が迎えに来て陽と悠は一緒に帰ることになった。

2人での帰り道、タクシー代を渡そうとする陽に「これが仕事だとでも?」と、陽の態度に少し機嫌を悪くしてしまう悠であった。

 
まさかの告白!

麻希の自宅マンションでは、泥棒が入ったということで、警察官が取り囲んでいた。

泥棒が入ったことで、麻希は怖がっていた。蓮は急遽、麻希の家に泊まることになった。

麻希は寝転がる蓮に、「まだ、起きてますか?」と声をかける。

「寝れないよ」と返事をする蓮に、ベッドに誘う麻希であった。

やんわり断る蓮に、麻希は「お試しで付き合ってみませんか?」と告白し、キスをしてしまう。

ちょうどその時陽からの電話がなり、緊急事態かもと電話に出る蓮。

麻希の感想を言っている陽であったが、蓮の電話口での異変に気付き、麻希の家にいると分かると、怒って電話を切ってしまう。

部屋に戻るとさっきの返事がほしいと言う麻希に、「わかった」と答える蓮だった。

 
名古屋出張での大事件

翌朝職場に着いたが、コーヒーがないことに気がつき、昨日のことを後悔する陽の所に上司が来て、明日名古屋に出張してほしいと伝える。

承諾した陽は、早めに切り上げ準備をしようと外に出ると、急に雨が降ってきてしまう。

そこへ傘を持ってきた悠が現れ、その勢いで名古屋出張に一緒に着いてきて欲しいと伝え、悠はそれを了解する。

翌日、名古屋での店舗視察で従業員の怠慢さに業を煮やした陽は、従業員を厳しく指導する。

その日の晩、2人で夕食をとっていると悠から、指導している態度がかっこよかった、見とれてしまったと言われ、陽は動揺してしまう。

ホテルに戻ると、悠から部屋に行って飲みなおしたいと伝えられ、陽はそれを受け入れ部屋に戻り準備をしていた。

しばらく待っても悠は訪ねてこず、気になって廊下に出てみると、悠が誰かと電話していた。

聞こえてきた電話の内容はなんと、悠は結婚し子供までいるような会話だったのだ。

ショックを受けた陽は、「消えてしまいたい」と泣きながら蓮に電話をかけていた。

第4話の感想はここをクリック
蓮の後輩の麻希ですが、かなり積極的なアプローチをかけていましたが、結婚願望がすごく高いのが理由のようですね。

「お試しで」なんていう提案も相当攻めてるなぁと感じました。お試しで付き合った蓮との関係もこれから楽しみです。

さらに、悠にはあんな秘密があったなんて驚きでした!いい人だと思ってたのに少し残念です。

蓮と麻希の今後の展開や、陽にさらなる男性が出現するのか?楽しみに見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第3話 「恋の種、まかれました」
 
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第3話の公式あらすじ

母(かとうかず子)から蓮(白洲迅)を恋人に薦められた陽(足立梨花)は、蓮とは親友でしかないと恋の可能性を否定する。一方、蓮は歓迎会の帰りに、今度は2人で食事に行こうと麻希(松本妃代)から誘われる。健康診断のコレステロール値で引っかかってしまった陽は、恋愛しないと女性は男性化してコレステロール値が上がると聞いて焦っていた。そんなとき、カフェで再会した年下イケメンの鳴海悠(佐久間悠)がアシスタントとして入社してくる。陽は蓮の姉から教えてもらった“恋の種まき”を実践しようとするが・・・・・・。
 
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第3話のネタバレはここをクリック
マッチングアプリ

陽は、友人のマリエとランチをしているときに、恋人マッチングアプリを紹介されるが、乗り気ではない陽。

しかし、マリエが元カレとの出逢いがマッチングアプリであることを知ると、興味を持ち始め、登録することにする。

理想の男性を書く欄があり、マリエが陽に理想の男性のタイプを聞き出している。

それを聞いたマリエからは、「それ石田蓮じゃない」と言われてしまうが、「有り得ない」と笑い飛ばす。

登録も終わるとすぐに、3人の男性からメッセージがくる。マリエからはチャンスは多い方がいいとアドバイスされ、1日で3人と会うことにする。

 
ラッキーカラーはピンク

3人の男性と会う日、テレビでは占いが流れており、陽はラッキーカラーがピンクだと知ると慌てて着替えをした。

陽は「8㎝は無理しすぎたかな」と言いながら高いヒールを履いて歩いていると、足を捻って転びそうになる。

そこに偶然通りかかった、王子さまのようなイケメン(佐久悠)に助けられ、陽は婚活の幸先がいいと気分を良くする。

最初の男性は母親同伴で来ており、少し引いてしまう。さらに、写真とだいぶ違うと断られてしまう。その後2人の男性と会った。

しかし、悪い人ではないが何かが違うと思ってしまい、すぐに退会してしまう。

帰ってパソコンに向かって仕事をしているとき、友人から結婚報告のメールが来る。

少しうんざりしながら、「仕事しかしていない」と愚痴をこぼす。すると友人から「鳩森八幡神社」にお参りに行ったら出逢いがあったと聞かされる。

 
鳩森八幡神社

早速陽は蓮と一緒に、恋愛にご利益のあるという「鳩森八幡神社」へ行く。

お参りやおみくじなど、陽は蓮と一緒にいることで、楽しい一時を過ごす。

神社の帰りにチャペルの横を通りかかる。
すると店員が声をかけてきて、2人はウェディングドレスとタキシードに身を包み記念写真を撮る。

 
後輩からの猛アプローチ

蓮は取引先に、河野麻希と一緒に居た。
仕事も一段落しふと麻希を見ると、具合が悪そうであった。

蓮は少し休もうとベンチに座らせる。
麻希は肩を貸してほしいと言って、蓮の肩にもたれ掛かる。

そこに、陽からウェディングドレス姿の写真が送られ、それを見た麻希が驚いてしまうが、蓮は友達だと説明する。

蓮は自宅に帰ると姉の真琴(早織)から、女性ものの香水の匂いがすると、問いただされる。

経緯を話すと、どうなのかと聞かれ悪くないと答える蓮に、「悪くないだけでは愛せない。いいところがなくても愛してしまう」と忠告される。

 
陽の家族と蓮

スーパーで買い物をしている陽に声をかけたのが蓮だった。

2人は一緒に買い物をして、そのまま陽の家に向かいます。陽の家では父親が釣ってきてという魚がさばかれていて、蓮は食事を一緒にとることになり、楽しい時間をすごした。

一段落し、陽と蓮は縁側に座り話していた。陽の理想のタイプを聞いた蓮は「それ俺のことじゃん」と言う。

陽は真面目に相談してるんだとふてくされ、このまま1人だったらどうしようと遠くを見つめる。

蓮が「その時は、俺が一緒にいてやるよ…親友だろ」と陽に声をかけ笑顔で室内に戻る。

 
ラッキーカラーはブルー

陽は朝の占いを見ていると、ラッキーカラーはブルーと出ている。たまたま、青い服を着ていた。

いつものコーヒーショップで注文をして、会計したあとに、仕事の連絡がありその場を離れてしまう。

すると後ろから、陽のタンブラーを持って来てくれた男性がいた。その男性は先日助けてくれたイケメンだということに気づいた。

さらに、男性も陽の靴がおしゃれだったので覚えていたと言い、陽が落とした恋愛成就お守りと一緒にコーヒーを手渡す。

第3話の感想はここをクリック
陽の前にイケメンが登場したり、蓮の後輩がアプローチしてきたりと、2人の恋愛も動き出してきた感じがします。

それにしても、蓮が陽を見る視線や元カレとの様子を少し寂しそうに見るなど、蓮は陽に気があるように感じます。

陽の方もあれだけ居心地よさそうに遊んでる姿を見ると「なぜ蓮を選ばない!?」と思ってしまいます。

特に、ウェディングドレスを着た陽を見て素直に綺麗だと言える蓮と、ありがとうと笑顔で答える陽はとてもいい雰囲気でした。

2人が今後どのような恋愛をしていくのか楽しみにしていきたいと思います。

<見逃し動画>第2話 「もし、結婚できなくてずっとひとりだったら・・・」
 
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第2話の公式あらすじ

陽(足立梨花)はマッチングアプリで婚活を始めるが、会う相手は悪くはないけど何か違う人ばかり。友人から教えてもらった恋愛運アップの神社に蓮(白洲迅)と一緒に行った陽は、楽しいひと時を過ごす。ところが、蓮が会社に入って来た後輩の河野麻希(松本妃代)から、積極的なアプローチを受けていることを知った陽は焦りを感じる。そんなとき陽は、街で転んだところを助けてくれた年下イケメン(佐久間悠)とカフェで再会する。
 
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マッチングアプリ

陽は、友人のマリエとランチをしているときに、恋人マッチングアプリを紹介されるが、乗り気ではない陽。

しかし、マリエが元カレとの出逢いがマッチングアプリであることを知ると、興味を持ち始め、登録することにする。

理想の男性を書く欄があり、マリエが陽に理想の男性のタイプを聞き出している。

それを聞いたマリエからは、「それ石田蓮じゃない」と言われてしまうが、「有り得ない」と笑い飛ばす。

登録も終わるとすぐに、3人の男性からメッセージがくる。マリエからはチャンスは多い方がいいとアドバイスされ、1日で3人と会うことにする。

 
ラッキーカラーはピンク

3人の男性と会う日、テレビでは占いが流れており、陽はラッキーカラーがピンクだと知ると慌てて着替えをした。

陽は「8㎝は無理しすぎたかな」と言いながら高いヒールを履いて歩いていると、足を捻って転びそうになる。

そこに偶然通りかかった、王子さまのようなイケメン(佐久悠)に助けられ、陽は婚活の幸先がいいと気分を良くする。

最初の男性は母親同伴で来ており、少し引いてしまう。さらに、写真とだいぶ違うと断られてしまう。その後2人の男性と会った。

しかし、悪い人ではないが何かが違うと思ってしまい、すぐに退会してしまう。

帰ってパソコンに向かって仕事をしているとき、友人から結婚報告のメールが来る。

少しうんざりしながら、「仕事しかしていない」と愚痴をこぼす。すると友人から「鳩森八幡神社」にお参りに行ったら出逢いがあったと聞かされる。

 
鳩森八幡神社

早速陽は蓮と一緒に、恋愛にご利益のあるという「鳩森八幡神社」へ行く。

お参りやおみくじなど、陽は蓮と一緒にいることで、楽しい一時を過ごす。

神社の帰りにチャペルの横を通りかかる。
すると店員が声をかけてきて、2人はウェディングドレスとタキシードに身を包み記念写真を撮る。

 
後輩からの猛アプローチ

蓮は取引先に、河野麻希と一緒に居た。
仕事も一段落しふと麻希を見ると、具合が悪そうであった。

蓮は少し休もうとベンチに座らせる。
麻希は肩を貸してほしいと言って、蓮の肩にもたれ掛かる。

そこに、陽からウェディングドレス姿の写真が送られ、それを見た麻希が驚いてしまうが、蓮は友達だと説明する。

蓮は自宅に帰ると姉の真琴(早織)から、女性ものの香水の匂いがすると、問いただされる。

経緯を話すと、どうなのかと聞かれ悪くないと答える蓮に、「悪くないだけでは愛せない。いいところがなくても愛してしまう」と忠告される。

 
陽の家族と蓮

スーパーで買い物をしている陽に声をかけたのが蓮だった。

2人は一緒に買い物をして、そのまま陽の家に向かいます。陽の家では父親が釣ってきてという魚がさばかれていて、蓮は食事を一緒にとることになり、楽しい時間をすごした。

一段落し、陽と蓮は縁側に座り話していた。陽の理想のタイプを聞いた蓮は「それ俺のことじゃん」と言う。

陽は真面目に相談してるんだとふてくされ、このまま1人だったらどうしようと遠くを見つめる。

蓮が「その時は、俺が一緒にいてやるよ…親友だろ」と陽に声をかけ笑顔で室内に戻る。

 
ラッキーカラーはブルー

陽は朝の占いを見ていると、ラッキーカラーはブルーと出ている。たまたま、青い服を着ていた。

いつものコーヒーショップで注文をして、会計したあとに、仕事の連絡がありその場を離れてしまう。

すると後ろから、陽のタンブラーを持って来てくれた男性がいた。その男性は先日助けてくれたイケメンだということに気づいた。

さらに、男性も陽の靴がおしゃれだったので覚えていたと言い、陽が落とした恋愛成就お守りと一緒にコーヒーを手渡す。

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陽の前にイケメンが登場したり、蓮の後輩がアプローチしてきたりと、2人の恋愛も動き出してきた感じがします。

それにしても、蓮が陽を見る視線や元カレとの様子を少し寂しそうに見るなど、蓮は陽に気があるように感じます。

陽の方もあれだけ居心地よさそうに遊んでる姿を見ると「なぜ蓮を選ばない!?」と思ってしまいます。

特に、ウェディングドレスを着た陽を見て素直に綺麗だと言える蓮と、ありがとうと笑顔で答える陽はとてもいい雰囲気でした。

2人が今後どのような恋愛をしていくのか楽しみにしていきたいと思います。

<見逃し動画>第1話 「絶対に好きにならないと決めた人」
 
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第1話の公式あらすじ

靴メーカーで働くキャリアウーマンの御手洗陽(足立梨花)は、29歳の誕生日を迎える。仕事は順調でやりがいも感じているが、恋愛はあまりうまくいっていない。誕生日を喜べない陽は、課長で元彼の城崇生(中林大樹)からの結婚報告も重なり、あと1年で30歳という現実に焦り始める。そんな陽にとって、高校の同級生でデベロッパー勤務の石田蓮(白洲迅)は一番の理解者で大親友だった。その夜、誕生祝いの食事をした陽と蓮は、31歳までに先に結婚できた方が30万円のご祝儀を貰う賭けをする。
 
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第1話のネタバレはここをクリック
29歳の誕生日

靴メーカー勤務の御手洗陽は、29歳の誕生日を迎える朝に夢を見ていた。

異性でありながら親友という関係を築いている、石田蓮がケーキを持って出てくる。そして、部屋のドアからは17歳の自分が。

玄関では17歳の自分がハイヒールを履いて、歩きづらそうにしていた。微笑ましくそれを眺める陽は、その靴が似合う大人になりなさいと伝える。

17歳の自分は、にっこり笑って「おばさんにはなりたくない」と言って玄関から出ていく。

陽が現場の扉を開けようとした時、元カレが入ってきて抱き寄せられたところで目を覚ました。

そんな朝を向かえて、勤務先である「ダイアナ」へ出社する。

社内は陽のためのサプライズのため、静まり返っている。それは陽もすぐ気がついてしまうが、サプライズを受け入れる。

そんなゴタゴタをやり過ごし、仕事をしていると、同僚であり元カレの城崇生(中林大樹)から声をかけられる。

誕生日を祝ってくれるのかと思ったが、結婚報告であった。

陽は在庫整理をしながら、蓮の留守電に愚痴をこぼしている。

その後の新商品会議で、若い女性社員の提案の気になる点を指摘する陽に、女性社員は困惑顔であった。

なんと、城の婚約者とはその女性だったのだ。

店舗でクレーム対応していると、城がやってきて、嫉妬心から厳しくあたるなと言われてしまう。

事務所に戻ると、今月で寿退社する同僚から、次のアシスタントはイケメンだと伝えられる。その時蓮から着信があった。

 
二人の出逢いの話

蓮は、後輩に任せたクライアントからのクレームがあり、彼も才能ある若者なので、様子を見てほしいとフォローしていた。

その後、陽からの留守電を聞き電話を掛けなおし、今日お祝いをすると約束し電話を切った。

蓮は12年前のことを思い出していた。

転校生の陽は「御手洗」が「お手洗い」だと、名前のことでいじられていたのをやめさせる蓮。

そして、いじっていたグループが悪ふざけで花瓶を割ってしまい、それを片付けるように指示をだすが、それが気にくわなかった陽は、彼らのジャージで掃除してしまう。

唖然とする彼らと感心する蓮であった。

別の日、蓮は上機嫌で歩く陽を見かける。ラブレターをもらった陽は校舎の裏で誰かを待っているようであった。

そこに蓮が通りかかり、そのラブレターがいたずらであったことに気付き、止めさせに入るがちょうど陽に見られてしまい、陽は逃げ出してしまう。

蓮は陽が忘れていった靴を持って、陽を追いかけていった。
陽は、追いかけてきた蓮に厳しい言葉を浴びせるが、蓮は何を言っていいのか迷って「好きにはならない。絶対に」と口走ってしまう。

 
30万円の賭け

蓮が予約した店を探しているが、見つからない陽は、蓮に電話をかける。やっぱり迷ったかと言われてしまう。

そして「左向け左」と言われ、左を向くとそこに蓮が迎えに来ていた。

陽がたこ焼きが好きなので、たこ焼きを焼ける店を探したという蓮に、ありがとうと微笑む陽。

帰り道、陽と蓮は31歳までに先に結婚したほうに、ご祝儀30万出すという賭けをする。

頑張るという陽に、蓮は大きなタコのぬいぐるみをプレゼントする。

気持ち悪いといいながらも喜ぶ陽に、後輩とのいざこざへのアドバイスをする。

すっきりした陽は、階段を駆け上がっていく。

その後ろ姿に蓮は、「僕はまだ君を愛さないことができる」とつぶやく。

 
自宅でのひととき

自室のベッドの上で、プレゼントされたタコのぬいぐるみを抱きながら、賭けについて思いをはせていた。

30歳での結婚は無謀だったのではないかという不安もありながら、陽はタコのぬいぐるみと戯れている。

蓮に言われた、一言足りなかったのではというアドバイスを素直に飲み込む陽であった。

翌朝、出勤したときに、会議で強くあたってしまった女性のもとへいき、自分はハイヒールを履きたかったと話し、彼女には能力があると告げる。

そして、嫉妬心で厳しくしたわけではないと伝え彼女も納得する。

デスクに戻り仕事をする陽をバックに、この後白馬の王子さまが出現するとはというナレーションで1話が終わる。

第1話の感想はここをクリック
蓮の対応や、陽の甘えかたにすごくキュンとくるドラマでした!

甘える陽に、許す蓮という阿吽の呼吸が心地よいドラマになっています。

また、全てをわかっている蓮の対応に憧れる女性の気持ちもよくわかります。

新しいアシスタントや、蓮の会社の河野麻希の今後の2人への影響も楽しみにしたいと思います。

僕はまだ君を愛さないことができるの内容

公式サイト

「親友」で、「恋人未満」の2人の恋模様をリアルに描き、アジア中の女性たちの心を掴んだ大ヒット台湾ドラマ「In Time With You(イタズラな恋愛白書)」。韓国や中国でもリメークされた大人気作品が、「イタズラなKiss」シリーズ、「きみはペット」など日本のみならず、アジアでヒット作を作り上げてきた製作チームによって日本版にリメークしドラマ化されました。仕事に恋に何事にも一生懸命なヒロインの御手洗陽(みたらい・よう)役はバラエティからドラマ、映画まで幅広く活躍する好感度満点の若手女優、足立梨花。陽に想いを寄せながらも“親友”として優しく見守る気遣い上手な石田蓮(いしだ・れん)役は「刑事7人」など話題のドラマへの出演が続く人気上昇中の若手俳優、白洲迅。このふたりがダブル主演を務めます。原作の魅力的な部分はそのままに、日本オリジナルな要素もたっぷりと詰め込んだ「僕はまだ君を愛さないことができる」がまた多くの女性たちを虜にする!

<出典>フジテレビ公式

<出演者>

足立梨花/白洲迅 /浅香航大/佐久間悠/永野宗典/早織/中林大樹/赤間麻里子/川面千晶/鈴木球予/山田由梨/田鍋謙一郎/瑛蓮 /大地/青山夕夏/中村久美/廣川三憲/かとうかず子

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僕はまだ君を愛さないことができるの感想

視聴者

この連続ドラマ「僕はまだ君を愛さないことができる」 は、とにかく最初から最後まで非常に展開に目が離せませんでした。最初は主人公である御手洗陽と石田蓮が学生の頃には親友であり、また好きにならないっとまで言っておき、実は本当は好きだったと言うことが解り、そして最終的にはお互いに惹かれ合うと言う展開でした。非常に毎回観ていてもどかしい気持ちになったのが率直な気持ちでした。お互いに恋愛において、どちらが先に結婚をするかと言う賭けをしたことが発端となり、そして様々に繰り広げられていくのでしたが、結果的にはそれがまたお互いを苦しめる形になっていったので非常に切ない気持ちにもなりました。元々は台湾で大ヒットしたと言うドラマだけあって、今までには日本には無かったような物語で非常にそこには魅了されました。一見、ありそうで無かったようなラブストーリーだったのがひとつの魅力だったとも思いました。私は様々なラブストーリードラマや映画を観てきましたが、久しぶりに胸が熱くなる思いでこのドラマを観ることが出来ました。また、このドラマでは最終的には二人は遠距離恋愛になってしまうのですが、そこまた魅力的な内容にも思えました。会いたくてもなかなか会うことが出来ない二人が非常に切なく感じたのです。本当に最後はハッピーエンドで終わることができ良かったと思います。

視聴者

ドラマ「僕はまだ君を愛さないことができる」を観た感想としては、「恋愛ドラマの最高峰だな」と感じました。足立梨花さんがこんなに演技が上手いなんて思っていなかったので、とても驚かされました。大人恋愛なのに、主役の2人ともピュアすぎるのが、とてもキュンキュンしました。この2人はハマり役だと観ていて感じましたし、恋愛ドラマとして100点満点のストーリーだと思いました。全16話あるので、少し中だるみするところもありますが、白洲迅さんが演じる「石田蓮」の優しさが観ている女性の癒やしになっていると感じました。男目線からいうと、石田蓮のような男友達が彼女にいたら嫉妬するだろうし、彼氏じゃないのに、十分彼氏みたいな感覚になれる男だなと思いました。久しぶりに面白い恋愛ドラマに出会ったなと感じました。

視聴者

こんなにお互い自然体でいられて、大切に思いあっているふたりが恋人同士にならないなんて、とやきもきしながら見ていました。陽と蓮がゆっくりでも、自分の気持ちに正直になるのが本当に待ち遠しかったです。陽が竜星とまた付き合うことになった時は、彼女の気持ちが分かりながらももどかしくなってしまいました。竜星も悪い人ではないけれど、やっぱり陽は連への本当の気持ちに早く気付いてと願ってしまいます。いったんは自分の気持ちを抑えながら、陽の幸せを考える蓮が悲しいくらいに愛情深いんですよね。やっと、お互い本当の気持ちを表せた場面に拍手と涙です。ここに行きつくまでには、様々な思いを消化する時間が必要だったんだと納得できました。

視聴者

この作品を観てから女優の足立梨花さんがちょっと気になっていろいろな作品をも観たくなりました。他の女優さんと比べて特別きれいというわけではなくけっこう平凡な印象がぱっと見したときにするのですがとても自然な感じで一般的な女性らしさを表現されていてとても内容が伝わりやすい印象があって良かったです。作品の内容自体は大人向けなラブストーリーでありきたりな王道感はありましたが淡く切なくなるような場面がほどよい感じであって見応えのある内容に感じられました。恋愛におけるすれ違いの部分の描写がとても繊細でもう結ばれてもいいはずなのになかなか結ばれないといったどこかもどかしい恋愛模様や人間関係がベタではありましたが観ていて非常に楽しめる作品でした。

視聴者

私は、この作品を観て、「恋とは違う二人の関係性」と「高校生時代のキラキラした様子」が特に印象に残りました。
まず、恋とは違う二人の関係性についてです。この作品では、高校の同窓会をきっかけに、高校の頃親友だった男女二人の関係性が動いていく様子が描かれます。互いに親友以上の思いはあるけれど、その思いを伝えられずにいる二人の様子に、従来の恋愛ドラマで描かれる恋模様以上の特別なものを感じ、この先の二人の様子を見守りたいと思いながら観ていました。
次に、高校生時代のキラキラした様子についてです。この作品では、高校生の頃の出来事が度々登場し、その頃と変わらない部分、変わってしまった部分も描かれます。自分が高校生だった頃に思いを馳せながら、二人の過ごした高校生時代のキラキラした様子を羨ましいと思いながら観ていました。

視聴者

足立梨花さんと白洲迅さん2人とも、とてもはまり役で素敵だと思いました。大人の恋愛なのに、あまりにも純粋過ぎて2人が可愛かったです。何度もすれ違ってすぐにでも上手くいきそうなのに、なかなか上手くいかない恋愛模様がすごくリアルでした。白洲迅さんがほんとに優しくて見ていて、癒されました。恋人になりたいけれど、友人関係も失いたくないという気持ちにとても共感出来ました。足立梨花さんが、どんな事にも一生懸命で恋のほうは思うようにいかなくて、蓮だけに本音を打ち明ける陽を自然体で演じていて、とても良かったと思いました。楽しさ、切なさ、ハラハラドキドキ感が詰まっていてちょっと前の月9ドラマのようだと思いました。1つ1つのエピソードがしっかり描かれているので、最後まで飽きることなく観る事が出来ました。

視聴者

ここ数年で1番ハマったといっても過言ではないドラマ。これを何回もリピするために、FODを契約しました。主人公の2人が恋して仕事して友達と遊んで、時々家族との絡みもあって。みたいな、一昔前の月9を思わせるようなタイプのドラマです。楽しさ、切なさ、ドキドキ感のバランスが本当に絶妙。全16話と長い分、1つ1つのエピソードがしっかり描かれていて、回を追うごとにどんどん惹き込まれていきました。あと、何と言っても歌が良い。オープニングは陽の気持ち、エンディングは蓮の気持ちを歌っていて、歌詞とドラマの内容がまた本当にぴったり。特にエンディングの「結び様」は後半になるに連れて、劇中でも重要な意味を持ってきます。ドラマを見終えてから結び様を聴くと、歌詞とドラマの内容がリンクして曲を聴いただけで思い出し泣きしてしまうレベルでした。

視聴者

男の私が見てもドキドキ、キュンキュンが止まらないドラマでした!途中あどけない場面があったりと、僕ならこうするかな?こう言ううのかな?と自分と照らし合わせながら見てましたね。私は私なりの見方であるけど、個人的には見応えのあるドラマの一つになりました。モヤモヤしてやるせない場面がありましたが、全体を通して思ったことは、女性も男性も愛されたい生きものなのかなと思いました。何様?と思うかもしれませんが「好き」という気持ちだけで人は変われるとそう思います。愛だけで喜怒哀楽全ての感情が出てくるんですから。恋をするのも人生経験の一つであり何より人を理解する大事な行事とも言えると思います。ただのドラマと言ってしまえばそれまでかもしれません、でもドラマから得られる事もこれからの歩みのツールとして生かせると私はそう思います。「僕はまだ君を愛さないことができる」この主題もよく考えさせられますね。このドラマは様々な視点から見てもいろんな考察ができるので面白いと思います。私も新しい恋をつかめるように頑張ります!!そのくらい考えさせられる、自分を見つめ直す良いドラマだったと思います。

視聴者

高校時代にお互い相手のことを意識しながらも、恋愛関係には至らず、大人になっても親友として連絡を取り合う仕事のできる男女の焦れったいラブストーリー。陽への想いを一途に募らせる石田蓮の姿に女性は胸きゅん間違いなし。元カレの竜星と復縁し、蓮とは友情を選びたいと決意する陽だが、徐々に自分にとっての蓮の存在の大きさに気づき始め二人の間で揺れる姿はとても愛らしくて共感せずにはいられなかった。自分も片思いの相手に友人としか見て貰えず、歯がゆい想いを抱えているので、蓮の姿に勇気を貰った部分もあった。やっぱり理想のパートナーの関係は一緒にいて居心地がよくなんでも言い合える関係だと今までの考えを強く肯定したくなる作品だった。

視聴者

最初にタイトルを聞いたとき、どういう意味だろうと思って興味を持ちました。よく知らないまま見始めて、気付けば1クールで終わらなくて、2クール見終わる頃にはすっかりハマってしまっていました。調べてみると、台湾ドラマ『イタズラな恋愛白書』をリメイクしたものだということが分かり、台湾版も見ました。キャストの雰囲気も含めて台湾版のイメージを壊さず、なおかつ日本向けにアレンジされている部分も、ちょうど良いさじ加減というか、完成度の高い仕上がりでした。蓮と陽の唯一無二の親友感が素敵でした。最後に結ばれてハッピーエンドだったけど、やはり親友感はずっと続いていくのだろうなという余韻があって良かったです。でもタイトルのニュアンスは、厳密には「愛さないことができる」訳ではなくて、「愛しているのを隠すことができる」じゃないかと思いながら視てました。まぁ、それだとタイトルとしてはハマらない上に、私も興味をもつこともなかったですけど。

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