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「レディプレイヤー1」 2018年4月20日劇場公開
 
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公式あらすじ

2045年。環境汚染や気候変動、政治の機能不全により世界は荒廃していた。その為スラム街で暮らさざるを得ない状況に陥った地球上の人類の多くは、「オアシス」と言うVR世界に現実逃避し入り浸っていた。
 
現在オアシス内では、創始者であるジェームズ・ハリデー亡き後公表された彼の遺言により、勝者にはオアシスの所有権と5000億ドル(日本円で約56兆円)相当のハリデーの遺産が授与される「アノラック・ゲーム」が開催されていた。ハリデーがオアシス内に隠したとされるアイテム“イースターエッグ”を探すプレイヤー“ガンター(エッグハンター)”達が日々3つの鍵を手にする為の関門となるゲームに挑んでいるが、始まって5年経っても誰も鍵を手に入れられなかった。
 
オハイオ州コロンバスのスラムに住む若者ウェイド・ワッツことガンター・パーシヴァルも、勝者となるべく日々奮闘していたが、ゲームにはオアシスの独占を欲す世界第2位の大企業IOI(イノベイテブ・オンライン・インダストリーズ)社社長ノーラン・ソレントが送りこんだガンターチーム“シクサーズ”もいた。
ウェイドは第一の試練を突破するが、現実世界でも彼に魔の手が及び、レジスタンスのアルテミスやオンライン仲間たちと共に、ソレントの陰謀に立ち向かっていく事となる。
 
<出典>レディプレイヤー1 Wikipedia

ネタバレはここをクリック
2045年 オハイオ州のコロンバス。ウェイド・ワッツ(タイ・シェリダン)は、スタックと呼ばれる集合住宅におばとひものダメ男と暮らしていました。
 
人々は厳しい現実の問題解決を諦め、”オアシス”というVRシステムを逃げ道にしています。オアシスは、2025年にジェームズ・ハリデー(マーク・ライランス)とオグデン・モロー(サイモン・ペッグ)によって発表された本格的なVRです。
 
想像が全て現実になる世界。違う自分にもなれます。眠ることや食べること、トイレに行く以外は、皆オアシスの中で過ごしています。コインを稼いでアイテムをゲットします。ここで出会った仲間と共に協力して戦います。
 
ハリデーとモローは一躍大金持ちになりますが、数年で袂を分かつことになります。
 
そして2040年1月7日、ハリデーが亡くなりますが、驚くべき遺言を遺していました。それはオアシス内に隠されたイースターエッグを見つけた者には、56兆円を超える資産と運営権を譲渡するというものでした。
 
三つの鍵を手に入れ、ヒントを手にし、迷路の中の秘密の部屋からエッグを見つけるという難解なミッションです。
 
かれこれ5年間、鍵はひとつも見つかっていません。まず第一の試練はカーレースですが、苛酷すぎて誰もクリアできません。道が変化したり巨大な球が転がってきたり、クラッシュ続出です。Tレックスやキングコングも出てきます。
 
AKIRAの金田バイクに乗った彼女は、名の通ったアルテミス(サマンサ オリビア・クック)。ウェイドのアバター、パーシヴァルはゴール直前でキングコングに襲われ棄権、アルテミスを助けます。
 
パーシヴァルは、ゴールするための手がかりがないかと”ハリデー年鑑”という彼の頭の中を覗ける博物館に出かけます。
 
会話の中の何気ない「全車が逆走したらどうだ」という言葉にピンときたパーシヴァルは、再びレースに挑みます。スタートと同時にバックすると、皆のレースを下から眺めるように、全く無害に進むことができ、あっという間にゴールでした。
 
一つ目の鍵と10万コインを手にしました。コインで”X1”という特殊スーツと”聖なる手榴弾(無敵のシールドを生む)””ゼメキスのキューブ(60秒前に戻せる)”を買いました(のちの戦闘で大活躍するアイテムです)。
 
エッグを狙う者の中に、世界第二位の企業IOI(イノベーション・オンライン・インダストリーズ)がありました。IOIのノーラン・ソレント(ベン・メンデルスゾーン)はシクサーズというハリデー研究チームにも手がかりを探させています。
 
ソレントは、アイロックというアバターに、目障りなパーシヴァルの抹殺を指示します。
 
次のレースで、アルテミスとパーシヴァルの友人であるエイチほか2名がヒントを手にします。ヒントは「作品を嫌う作者。跳ばなかったジャンプ。過去から逃れよ」。 
 
いったいどの過去から逃れたいんだろうと、パーシヴァルは再びハリデー年鑑を訪れます。「あんたはヒーローだ!」と騒がれ囲まれ、アルテミスに助け出されます(クラーク・ケントに変装します)。
 
ハリデーがキーラ=カレン・アンダーウッド・モローとデートしたという話を耳にします。この女性はのちにモローの妻になっており、このとき以外の記憶は消されていました(本当に記録が残っていないか賭けをして、案内人に勝ち、25セント硬貨をもらいました)。
 
パーシヴァルとアルテミスは、このデートの記憶がヒントになると当たりを付けます。
 
パーシヴァルはアルテミスに恋をしていて、リアルで会いたいと口説きます。僕の本名はと口にし、盗聴していたアイロックに正体がバレてしまいました。
 
早速ソレントから「エッグと引き換えに何でもあげよう」とコンタクトがあり、断ると家が爆破され、おばさんは亡くなりました。危険が迫っているとアルテミスたちにも伝言を残します。
 
アルテミスは反乱軍を指揮していました。ウェイドを組織に連れてきて、サマンサとして始めて顔を合わせました。2人は第二の謎を解き(スティーブン・キングの嫌った映画シャイニングの中に飛び込みます)、キーラを発見し、鍵を手にしました。
 
そこにIOIの奇襲があり、ウェイドを逃がしたサマンサが捕らわれました。オアシス内の仲間であるエイチ、ダイドー、ショウと共に、サマンサを救出に向かいます。 
 
現実では巨漢のエイチは女性で、ダイドーはトシロウという日本人、ショウは11歳の少年でした。
 
そのころシクサーズは第三の謎を解くヒントを解明し、惑星ドゥームに向かっていました。パーシヴァルはサマンサの救出を優先し、その間にオアシスの住民にメッセージを送りました。「ソレントにオアシスは渡さない、ドゥームに集合せよ」と。
 
サマンサを無事救出したパーシヴァルたち、オアシスの住民たちがドゥームに集結。IOIとの最終決戦が始まります。
 
 
メカゴジラにはガンダムが、アイアン・ジャイアントが。結局アルテミスの投げ込んだ手榴弾が倒します(が、ガンダムの活躍とアイアン・ジャイアントが溶岩に沈むときのポーズが見どころです)。
 
パーシヴァルはいったん消されてしまいますが、ポケットに入っていた25セント硬貨がライフでした。そして最後の鍵を手に入れることができました。あとは書類にサインするだけだと言われたパーシヴァルですが、まだ試されていると感じます。
 
それに気づいたパーシヴァルは、子どもの頃のハリデーの部屋にいます。ハリデーは「現実世界が居心地が悪くてオアシスを作った」「モローを追放したことを何より後悔している」「最期にそれに気づいたんだ」と言い残して、エッグを渡して消えました。
 
そのころ現実世界では、ソレントが逮捕されました。モローと弁護士が現れ、書類にサインするように言われます。ハリデーのように後悔しないように、サマンサにキスをしてから、「運営は仲間たちと一緒にするよ」と言いました。
 
オアシスは人と繋がるゲームです。火曜と木曜は休日と設定しました(現実世界で繋がるために)。
 
<感想>
 
 
何がどこでどんなふうに登場したか、ちゃんと全部見つけられているか、それを語り合うのが楽しいのではないでしょうか。
 
とはいえ、ストーリー運びもテンポよく、現実とVRの行ったり来たりもちゃんとついて行けました(観るまで心配だったんです)。
 
スピルバーグ監督にとっても過去10年で最大のヒットということです。

レディプレイヤー1の内容

<キャスト>

・ウェイド/パーシヴァル:タイ・シェリダン
・サマンサ/アルテミス:オリヴィア・クック
・ノーラン・ソレント:ベン・メンデルソーン
・アイロック:T・J・ミラー
・オグデン・モロー:サイモン・ペッグ
・フナーレ:ハナ・ジョン=カーメン
・トシロウ:森崎ウィン
・ジェームズ・ハリデー:マーク・ライランス
・ヘレン・ハリス:リナ・ウェイス
・ゾウ:フィリップ・チャオ

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レディプレイヤー1の感想

30代女性

近未来に流行するVRの世界「オアシス」が舞台となっているのですが、貧困で苦しむ人々が多く存在するような現実世界とのギャップで「オアシス」の魅力がより引き立っていた気がします。映像がとにかくキレイで素晴らしく、2Dでももちろん楽しめると思いますが、個人的にはこれこそ3Dで見るべき作品だと思いました。多くの3D作品はどこが3Dになっていたのかわからないようなものが多いのですが、この作品は映像の美しさと迫力が3Dで立体感を出すことによってより作品に入り込むことができました。そして、わくわくするポイントのひとつとしては日本のキャラクターがたくさん出てくることです。世界的に有名なキャラクターはもちろん、このアニメも!?というような少しマイナーなキャラクターも出てくるので、一気に親近感が沸きました。後半に出てくる日本のキャラクター対決はかなりテンションがあがりました。いろんな作品やアニメのオマージュがかなり組み込まれているので、飽きる事なくわくわくできました。オアシスの世界でしか繋がっていなかったはずなのに、一緒に戦い目標に向かうことでどんどん友情の絆が生まれ、それは現実世界での絆にもなっていく。すごく現代らしい友情だなと思いました。

50代男性

本作はスティーブン・スピルバーグ監督作品であり期待して見ました。ストーリー的にはゲームオタクの冴えない主人公が最終的にはヒーローとなってゆくというベタな内容でしたが、CGを駆使してネット世界の魅力を最大限に表現していたと思います。また、ネット世界では色々他の映画作品のキャラクターとかも描かれていてそれを見つけるのももう一つの楽しみ方ができる作品でした。自分個人的には映画「シャイニング」のシーンなどがストーリー展開上の重要なヒントになっており、忠実に再現されていたのには驚きました。つい本作品を見終わったあと「シャイニング」ももう一度見直してしまいました。多分私の様な人は他にもいたのではないでしょうか?あと親日家であるスティーブン・スピルバーグ監督らしく作品中にガンダムを出演させてくれたのも楽しかったです。まさか日本のアニメのガンダムがハリウッド映画の実写(正確にはCGだけど)映画に出演するなんて夢の様でした。あと自分はあまりアーケードゲームはやった事はなかったのでピントきませんでしたがアーケードゲームファンの方だったら各所に出てくるネタに感動していたのではないでしょうか? そういう意味でも本作はオタクには楽しめる映画だったと思います。

20代女性

スティーブン・スピルバーグが監督ということで期待はしていたが、期待通りの面白さだった。バーチャルの世界が出てくるということで、アニメーション映画『サマーウォーズ』を思い浮かべたが、それよりも大人向けで重くて深いストーリーだった。『レディ・プレイヤー1』の世界観は本当にゲームの中に入り込んだようで、わくわくしながら観賞した。馴染みのあるキャラクターや有名な映画のオマージュなどを見つけるのも楽しかった。だが、バーチャルの世界から出た現実世界は貧富の差により酷いものとなっていて、バーチャルの世界とのギャップが凄かった。この作品を観て、バーチャルの世界に入り込んでしまうことの恐怖、そして現実世界を生きることの大切さを感じさせられた。また、時に喜びや快楽を与え、時に人の死をもたらしうるSNSの存在に囚われている現代と重なる部分もあるように感じた。また、この映画のようにバーチャルの世界が拡がるのもそう遠くない未来のような気がする。ただのSFものではなくて、登場人物と一緒に謎を紐解いていくようなミステリー要素も含まれていて面白い作品だった。バーチャルの世界で出会い惹かれていく男女の恋愛模様が描かれているのも良かった。楽しく観賞でき、深く考えさせられた作品である。

30代女性

本当に楽しくて最後まで目が離せない作品でした。VRで違う自分に慣れる世界、そんな時代が本当に来たら何をしようかとウキウキ考えさせられました。そんな事が現実で起きたら夢がいつでも叶ってしまうということだから人生毎日が楽しいだろうなと思います。子どもの頃にあれこれ妄想をした事が現実に起きているというような設定でとてもワクワクしました。さすが子どもの心を持っていると言われているスピルバーグの作品だなと感心しました。見ているとまるで自分もオアシスの世界に入り込んでいるような感覚を味わえるので、見た後は遊園地のアトラクションを乗り終えた気分でした。すぐに現実世界に戻れず思わずVRの機会が欲しくて検索してしまったほどです。誰もが知っている人気キャラクターも出てきて子どもも大喜びしていました。テンポ良く展開も早めで飽きる事なく最後まで夢中で見る事ができました。だれでも想像の世界に行ける時代は何をしてもOKな世界、本当最高です。アニメやゲーム好きはもちろんのこと、そうでない人も童心に戻れてドキドキハラハラな気持ちを体験てきるとても素晴らしい作品でした。時間を開け忘れかけた頃にアトラクションに乗る気分で再び見たいなと思う映画でした。

30代女性

ゲームキャラだけかなと思っていたら、サンリオのキャラクターとかゴジラとかも出てきてくれたのでうれしかったです。映画のパロディとかもあって、オタク気質の人には楽しい作品でした。あ、また見つけたとキャラを見つけたり、クスクスできました。世界観もゲーム好きならあこがれた世界だなと思います。私もドラクエとかやってるときは、この世界に行ってみたいとか思ったものです。ゲームに入れるVRがあったら、そりゃあ、売れるだろうなと納得しました。でも、ストーリーはよくあるお話です。先の展開は読めてしまうので、えっこんなことになるの?的な驚きはありませんでした。昔作られた映画だったならもう少し面白く感じたのかもしれませんが、もう実際にオンラインゲームもVRもあるし、ゲームの中に入り込む系物語もたくさんあるので目新しさがなくて、残念でした。まあ王道という意味で安心してみることができます。男の子が女の子にやさしくされて、秘密を教えちゃうとか、非モテあるあるで、面白かったし、おもしろいところもたくさんありました。それに、主役の男の子は、他の作品だとかっこいい男なのに、きちんとオタク男子に見えてすごいなと思いました。そんなに気負わず、キャラを探したりしながら見たら面白い作品だと思います。

40代女性

「動物の森」がこれほどヒットしているのは、新型コロナで外に出ることもままならない現実から逃れることが出来るからでしょう。今の世の中も一部の富裕層を除けば後は平均以下、不満を持っている方も多いはずで仮想現実にいやしを求めてその世界に入り込んでいってしまうというのは遠くない未来を予言しているようで監督のメッセージが強く伝わってきました。それにしても「動物の森」なんて非ではないくらいにすごすぎる、バーチャルリアリティーの世界も発達していっているので実はこれくらいのこと出来る世の中になってはいるのでしょうか。仮想現実に逃れたいという方が増え過ぎるのを懸念して、ファンタジー感・非現実感を多めにしているのかもしれません。何しろ、映画とはいえ技術力がすごいです。とってもリアルで、我々もその世界に入り込んだような錯覚を受けました。宝探しゲームって楽しくてワクワクします。この映画の主人公たちにしても単にゲームオーバーとなるだけで実際に怪我したり死ぬわけでも無し、となるとただ楽しさだけが共有出来ます。更に彼らは莫大な財産が手に入るかもしれないという最高のご褒美もあって、でも仮想現実世界で宝物を見つけてハッピーエンドとならないのがスピルバーグで素晴らしい作品でした。

40代女性

私はこの映画は彼氏が見たいというので興味がなかったのですが映画館まで見に行きました。最初はゲーム好きな人向けの映画かと思っていたのですが、ストーリーが進むに連れてどんどん引き込まれて最終的には夢中になって見ていました!やはりさすがスピルバーグと思ってしまいました!この映画はとにかく映像が素晴らしいです。ゲームの世界の映像を見ているとアトラクションに乗っているような気分になります!なので、高齢の人にはちょっと向いていないかもしれません。戦闘シーンも迫力がありカッコよくて、スリル満点でゲームに興味がない人でも楽しめると思います。そして現実の世界ではイケてない主人公がゲームの世界ではヒーローのような存在でとても夢のあるストーリーだと思います。遠い未来本当にこのような事が起こりうるのではないかと考えずにはいられませんでした。起こってしまうと色々トラブルがありそうですが。またラブストーリーも折り混ざっているので盛りだくさんな内容です。VRの世界はとても魅力で理想の自分をコントロールできて誰しも憧れると思いますが、やはり現実が一番大切だと思わせてくれました。結末もスッキリしていてとても面白い内容です。

30代女性

現実に希望を持てない市民たちが、ゲームの中だけは楽しく過ごすことができる世界観の中でゲームがとても身近で当たり前な設定で始まります。VRに近いような自分自身がゲームの主人公になって行動することができます。攻撃などを受けると実際に痛みを感じたりするので、本当にゲームの中にいる感じになります。現実に希望がもてない世界だと、そういう社会に対する問題を解決していくとか、レジスタンスとして戦っていくような話も想像してしまいましたが、全く予想を裏切ります。そのゲームを制作したハリデーが亡くなり、その遺産を譲渡すると発表します。大富豪の遺産とこのゲームの権利がもらえたら一生遊んで暮らせます。その権利をゲームの中に隠したと発表もされているので、主人公は探しに行きます。今の生活から脱出できるし、ハリデーの遺産を探すのに費用がかかるわけでもないので、探しますよね。ここまで莫大な遺産だと、競合他社がその遺産探しをする人員を用意してまで探すので、ちょっと馬鹿バカしくも見えてしまうのですが必死さがよくわかります。この遺産探しを通じて、ハリデーが実際はどんな人物なのかがわかってきて、大富豪という派手さとは裏腹な人物像がうきあがってきます。これは、ゲーム好きで内向的な人であれば、共感できるのではないでしょうか。また、意外にもラストまで観ていくと、ゲームクリエイターやそれに近い制作をやっている方だと、泣きそうになるメッセージをハリデーが残しているんですよね。これは、特定の仕事をしている人だけが共感できるものかもしれませんが、そういった仕事をしている人にも意外とおすすめできてしまいます。

20代女性

とにかくめちゃくちゃ面白い映画。スラム街で過ごしているのだが、そのスラム街も最高に作りがいい。少し夢のあるスラム街と言えばいいのだろうか、とにかくこの時点でとてもワクワクさせられる。科学は進歩していてVR世界やドーローンが生活に馴染んでおり、スラム街との対比が栄える。オアシスを生み出した、ジェームズ・ハリデーはVR世界に3つの鍵を残しており、全てを見つけた人にこの世界を譲るという。突然な壮大な設定に驚かされる。主人公ウェイドは仲間と共に鍵探しをしていくのだが、その仲間たちも非常にユニークで見ていてワクワクさせられる。とくにお気に入りは、森崎ウィン演じるダイトウとフィリップ・チャオ演じるショウだ。ダイトウは侍、ショウは忍者のようなアバターである。海外の映画を見ていて突然侍や忍者が出てくるというのは嬉しいものである。動きもかっこよく非常によかった。この二人は演者も非常にクールだった。ここまでは設定等についての感想だが、レディプレイヤー1にはもうひとつ大きな見所がある。なんと言っても別作品のオマージュや、登場が多いのである。VR世界ではハーレクインやジョーカーを見つけることができますし、ダイトウの台詞には「俺はガンダムでいく!」というものまであります。ストリートファイターの戦闘シーンもあり、ゲームの知識を沢山もっている人は何周しても楽しめるにではないかと思います。

30代女性

アーネスト・クラインの「ゲームウォーズ」という小説をスティーブン・スピルバーグが映画化した作品。2045年の架空の荒廃した世界が舞台で、主人公のパーシヴァル・タイ・シェリダンはスラム街の劣悪な環境で暮らしています。パーシヴァルはそこから抜け出す為に「オアシス」というVRゲームに参加します。オアシスには創始者、ジェームズ・ハリデーが隠したとされる遺産があり、人々は遺産を相続する為にアイテムを探すのですが、そこで主人公は思わぬ争いや陰謀に巻き込まれていきます。
これぞスピルバーグ!と呼びたくなるような終始エンタメに溢れた作品でした。ストーリーの展開はとても王道ですがVRの設定やCGが細かく、圧倒的な迫力があります。主人公のオタク知識満載なキャラクターも素晴らしいですが、ダイトウ役の森崎ウィンさんのキャラクターも個性的で主人公を助けに来るシーンは思わず胸が熱くなります。作中には1980年代のいわゆる「サブカルチャー」がたくさん登場するのですが、その作品を当てるのも楽しいです。AKIRAのバイクも登場したり、日本のサブカルチャーも多く出てきますが特に興奮するのはガンダムとメカゴジラが対決するシーンは大迫力で何度も見返したくなります。