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10の秘密の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第10話) 「すべてを繋げる最後の秘密」
 
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第10話の公式あらすじ

由貴子(仲間由紀恵)が生きていることを知った圭太(向井理)は、瞳(山田杏奈)のためにも今度こそ元妻と決着をつけようと決意する。奪われたパスポートを取り戻すために必ず接触してくると確信した圭太は、由貴子からの連絡を待つことに。
一方、翼(松村北斗)は新聞記者の只見(長谷川朝晴)の手を借り、母親を死に追いやった長沼(佐野史郎)を糾弾しようとするが、あと一歩のところで攻めあぐねていた。その状況を聞いた竜二(渡部篤郎)は、最後の切り札を手に社長室のドアを叩き・・・。
しばらくして、圭太の元に由貴子から連絡が入る。逮捕のチャンスだと考えた圭太は、由貴子の逃亡に必要なパスポートを持って指定された場所へ向かう。
 
<出典>10の秘密公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
長沼を告発できない?
由貴子(仲間由紀恵)が空港で目撃されました。由貴子の昔の弁護士仲間が目撃し、警察に連絡し、それを警察が圭太(向井理)に知らせに来ました。

 

圭太は由貴子を警察に連れて行くことを決意し、安全のため瞳(山田杏奈)をもう一度母親の純子(名取裕子)のところに預けます。

 

 

一方長沼(佐野史郎)を告発しようとしていた圭太と翼(松村北斗)でしたが、記者の只見は「あの録音では、社長を潰すことができない。もっと確実な証拠がないと逆に名誉棄損で訴えられる」と言います。

 

長沼は「倒れた不倫相手を火事の中、置いて逃げた」と言う供述しかしておらず、肝心の「殺した」と言う供述は取れていないからです。さらに偽装建築を証言していた当時の孫請け会社は買収されてしまい、もう証言はしてもらえません。

 
 
手帳
宇都宮(渡部篤郎)は矢吹(中林大樹)の手帳を長沼の前に出します。長沼は「手帳は燃やしたはずだ…!」と驚きます。しかし長沼が燃やしたのは、宇都宮の書き写したダミーでした。

 

宇都宮は、長沼を引きずり落としたいわけではなく、「帝東建設を守りたいんです!」と長沼を説得します。品川のマンションで行われた偽装建築はこのままでは必ずばれる。そのまま調査が行われ過去の偽装建築までバレたら、帝東建設は本当に終わりです。

 

長沼は品川の偽装建築について指示を出したことを認めるといいます。しかしそれ以降の偽装建築については隠蔽してもらうと言うことで話がつきました。

 

長沼社長が帝東建設の偽装建築についてコメントを出し、その記事に合わせて只見が記事の第一弾を出します。

長沼はマスコミに囲まれながら、会社の前に来ていた翼に「すまなかった。ずっと真実を知られるのが怖かったんだ、あの夜から」と頭を下げます。

 
 
由貴子の母親
由貴子は瞳に会いに行きます。しかし、純子が「もうやめたら?」と声をかけます。

「あなた、母親にそっくりね。娘より自分のことが1番」

 

純子はいちどだけ由貴子の母親に会いに行ったことがありました。圭太が由貴子と結婚したいと言い出した時に。すると由貴子の母親は会うなり、「結納金はいくらだ!」と罵詈雑言を浴びせできたのです。

 

これは結婚は無理だと思い帰ろうとすると、由貴子の母親が追いかけてきて、「私はひどい女よ。でも娘は違う。奪わないで。幸せになるチャンスを。娘には幸せになってほしい」と泣いて頭を下げ、「今後圭太と由貴子の前に姿を現さない。1人で生きて、1人で死んでいく」と約束しました。その約束通り、1人で母親は死にました。

 

純子「あなたも同じでしょう?わざと瞳を傷つけて、遠ざけようとした」

 

由貴子「あの子は私とは違う。幸せになってほしい」

 

その言葉を瞳はドアの向こうで聞いていました。

由貴子が帰ろうとした時、瞳が飛び出してきて「さよなら、お母さん!」と由貴子と涙の決別をしました。

 

 

 
 
由貴子と二本松の関係
由貴子と二本松(遠藤雄弥)がお金を持って逃げようとしているところ、警察がやってきます。二本松は由貴子だけを逃し、警察に襲いかかります。

 

二本松は逮捕され、お金も押収されました。

 

二本松がどうしてこんなに由貴子に尽くすのか…。

 

「俺と母を助けてくれたのはあなたですから」

 

と言っていました。たぶん、このあたりのエピソードはネットのオリジナルストーリーでやってたっぽいです。

 

 
 
10年前の秘密
由貴子から電話があり、圭太は2人で会うことに。

 

あの火事の日、由貴子は瞳を探している途中で、逃げていく長沼を目撃していました。長沼は顔についた血を洗っていました。

 

由貴子は長沼を脅迫し、顧問弁護士の座を勝ち取りました。しかし長沼は、自分を脅迫してきた由貴のことをずっと信用することができず、この弁護士を下ろそうとしてきました。

 

宇都宮が聞いた由貴子が誰かと電話で「10年前の事はもう忘れて!」と揉めていたのは、長沼と話をしていたのでした。

 

由貴子は最初は、「火事で人がなくなっている。すべてを警察に話そう」と言っていました。しかし「瞳のため」と言って秘密にしようと言ったのは圭太でした。

 

その時由貴子は「正しい道を生きるより、上に行く道を」と決めたのです。そして長沼を脅迫しに行きました。長沼は全て見られていたことを知り、「今から警察に」と連絡しようとしましたが、それを止めたのは由貴子でした。

 

10年前に秘密を共有した時から、由貴子と圭太は実は違う秘密を抱え、別々の道に歩き始めていたのです。

 

今回由貴子を警察に引き渡す絶好のチャンスでしたが、圭太は警察を呼んでいませんでした。そして由貴子に偽装パスポートを返します。

由貴子と過ごした日々が、全て嘘だったとしても、圭太にとっては幸せな日々だったからです。

 

最後に由貴子は「本気で思ってた。あなたと結婚すれば、小さなことに満足できる普通の母親になれるって」と言います。しかしなれなかった。

 

圭太が振り向くと、もう由貴子は姿を消していました。

 

家に帰ると菜七子(仲里依紗)が待っていました。「俺、また間違えたかな」と言う圭太に「いいんじゃない?全部終わったんでしょ?」と言う菜七子。

 
 
それぞれの未来
瞳は家に帰ってきて、また今まで通り普通の生活が始まります。

 

長沼は約束通り、品川の偽装建築については罪を認め、他の社員は過去の偽装建築の指示については口を閉ました。

宇都宮は元の役職に戻ります。

 

由貴子は偽装パスポートを使い海外へ。

 

それぞれが皆、また新たな秘密を抱えて生きていくのです。

最終回(第10話)の感想はここをクリック
全然すかっとしない!
結局最後まで、由貴子はただの悪人だったのか! 最後は「実は家族のことを思ってました」みたいな秘密を抱えていると思っていたのに、結局普通の母親になりたかったけどなれなかった人、で終わりだったんですね。

 

由貴子の母親のエピソードもちょっとよくわかりませんでした。「娘には幸せになってほしい」と泣いて頭を下げるような人が、なぜ娘の結婚相手の親に罵詈雑言?情緒不安定すぎない?

 

そして由貴子もまた、わざと瞳を傷つけて自分から遠ざけようとした?だけど「娘には幸せになってほしい」発言。ちょっとそこら辺意味不明でした。

 
 
新たな秘密
偽装建築についても、結局過去の事は隠蔽するとみんなで決めて、それが新たな秘密として圭太や宇都宮や長沼が抱えていくものになったと言う事ですね。

 

そこら辺もなぁ…。 10話もかけてきたのに、主人公も一緒になって隠蔽することを承諾してしまうなんて。最後はやっぱりすかっと終わりたかったです。

 

どうせモヤっと終わらせるなら、最後に宇都宮か圭太か由貴子か、誰かが何億円も得するような「そうだったのか!視聴者も騙された!」みたいなどんでん返しが欲しかったです。「ヤバ妻」とかみたいな。

<見逃し動画>第9話 「遂に犯人の正体が・・・罪の告白」
 
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第9話の公式あらすじ

由貴子(仲間由紀恵)を乗せた小型船が、圭太(向井理)と菜七子(仲里依紗)の目の前で爆発した。警察の調べにより、爆発が事故ではなく故意である可能性が浮上し、疑いの目は元夫の圭太にも向けられる。
一方で、翼(松村北斗)の母親が亡くなった10年前の火事についても、新たな事実が判明する。翼は、現場となった別荘で幼い自分が目撃した男は竜二(渡部篤郎)だと睨んでいたが、竜二は火事への関与を否定し、代わりに驚くべき秘密を打ち明ける。
圭太は、突然母親を失った瞳(山田杏奈)の複雑な心中を知り、由貴子の死の真相を突き止めようとしていた。そんな父親を心配して瞳が帰宅すると、家には怪しい人物の影が――
 
<出典>10の秘密公式

第9話のネタバレはここをクリック
由貴子が死んだ?
由貴子(仲間由紀恵)が乗っていた船が爆発しました。操縦していた男は金で雇われただけで、男だけ逃げ延びて由貴子が行方不明のまま。

 

捜索は打ち切りになり、由貴子の生存は絶望的と言う警察の見解。そして警察は、この爆発は事故では無いかもしれないといいます。

 
 
靴を拭く男の正体
10年前の火事の日、翼(松村北斗)の母親を訪ねに別荘に来ていた“靴を拭く男“が宇都宮(渡部篤郎)だと疑う翼と圭太(向井理)。しかし、宇都宮は沖縄に出張に行っていたと主張し、航空記録まで確認できました。普通は10年前の行動なんて覚えているはずなのに、用意周到すぎます。

 

翼と圭太が宇都宮を問い詰めると、宇都宮は長沼社長(佐野史郎)のところに2人を連れて行きます。「靴はいつもきれいにしておけ」と言うのは長沼の教えであり、暇さえあれば靴を拭くのは長沼の癖だったのです。

 

長沼は10年前の火事の日、宇都宮に嘘をつくように頼んでいました。それは、翼の母親と不倫関係にあったから。翼が聞いた母親が誰かと喧嘩をしていたような声は、別れ話を切り出されていたからでした。翼の母親は別れることを認めず、長沼がつい愚痴と一緒に話してしまった会社の秘密を暴露すると脅してきたといいます。しかし、長沼はその日お金を渡して別荘を後にし、翌日火事で翼の母親が亡くなったことを知ったといいます。

 

長沼はかなり用心深く、盗聴や録音ができないようにノイズを流せる装置を仕掛けており、この会話を録音することには失敗してしまいました。

 

圭太は知り合いの建設会社の人間で、当時帝東建設の孫請けをやっていた人物を探し出し話を聞きます。当時の担当は長沼で、その頃から矢吹がつかんだ偽装と同じような方法で偽装建築が行われていたようです。

 
 
長沼の自供
宇都宮もまた、直前まで由貴子と会っていたことで警察から事情聴取を受けました。宇都宮は長沼が個人的に由貴子のことを気にいっていたことを話し、警察の目が社長に向くように仕向けます。

 

翼は昔の母親の処方箋を見つけます。母親は指が動かなくなる病気を患っていました。ピアノが弾けなくなったら失業してしまう。シングルマザーで自分が失業したらと、焦っていたのです。

 

長沼に別れ話を切り出され、お金の心配が頂点に達した母親は最初から喧嘩腰で、全く話を聞いてくれませんでした。そして最後には会社の秘密を暴露すると脅してきました。しかし長沼の妻は会長の娘で、離婚することはできません。

 

長沼が翼の母親を振り払った時、壁に頭をぶつけて倒れてしまいました。救急車を呼ぼうとした時、外で山火事が起こっているのに気がつきました。そして長沼はそのまま逃げ去ってしまったのです。

 

つまり、意図的に殺したわけではないものの、長沼が見殺しにしたせいで翼の母親は亡くなっていたのです。

 

この会話を、今度は録音できました。長沼が大事な客は必ずエレベーターで見送りをすることを知っていた宇都宮が、警察が長沼を訪ねてきたタイミングを狙って、部屋に忍び込みノイズ装置の電源を切っていたのです。

 
 
長沼が圭太に取引
その録音を持って、前に話を持ちかけた記者に記事を書いてくれないかと頼みに行きます。その頃長沼は、圭太に「取引がしたい」と提案していました。

 

条件は金と、帝東建設に社員として迎えること。「子供に十分な教育を受けさせるには、金が必要。娘さんの為にも」と説得する長沼に、圭太は「娘のためにも、取引はできません」ときっぱり断ります。

 

そして「由貴子を殺したのは、あなたですか?」と1番聞きたかったことを問いただします。

 

長沼は、由貴子のことを話し始めます。昔、偽装建築のことがバレそうになり、もうすべてを公表するしかないと長沼が腹をくくったことがありました。しかしその時止めたのは由貴子でした。「相手の弁護士を買収するなり、やり方はいくらでもある」と。

 

長沼はそんな由貴子が恐ろしくなり、早く切り捨てたいと思うようになったのです。

 

長沼「由貴子が死んだと聞いたとき、君がやったのかと思ったよ。だって10年前の火事の日、由貴子は…」

 
 
由貴子は生きていた!
その時、瞳(山田杏奈)から圭太に電話がかかってきます。「お父さん!助けて!」

 

瞳はやっと家に帰る決意をして菜七子(仲里依紗)に連れられて家に戻りましたが、家の鍵が開いていて不審に思った菜七子が先に入ってみると、二本松(遠藤雄哉)がいたのです。

 

二本松は家で何かを探していたようで、ナイフで菜七子におそいかかってきて、警察が来る騒ぎとなっていました。

 

圭太は由貴子から奪った偽装パスポートを瞳の写真が入った写真立ての裏に隠していました。二本松が探しに来ると言えば、このパスポートしかありません。由貴子が死んだ今、どうして必要なのか…?

 

実は由貴子は生きていました。偽装の名前で作った海外口座に先にお金を入れており、あの名前がないとお金を引き出すことができないのです。

第9話の感想はここをクリック
やっぱり生きていた!
やっぱり由貴子は生きていたんですね!

長沼が言いかけた10年前の火事の日の由貴子の行動、一体何なのでしょう?

あの火事自体が本当は瞳ではなく由貴子が起こしたものだったのかもしれませんね。でもいったいどういう理由で?

由貴子が本当は家族を守るために何か秘密を持っているとずっと予想しているのですが、本当に由貴子はこのまま「金、金」だけ言って終わるのでしょうか?

 
 
ここまで盛り上がり特になく…
次週は最終回ですよね?ドラマが始まる前は関テレだしかなり面白そうだなと期待していたのですが、ここまであまり盛り上がりがないまま進んできてしまいましたね。

 

翼の母親の死の真相もあっさり長沼が自供して「それだけ?」という感じでしたし。

宇都宮もなんだかヌルッと味方になった感じで…。

 

仲里依紗さんの裏切りの回は、ちゃんと1話で完結していて良かったと思うけど。毎回そういう風に一つ大きな秘密が出てきて、それが一話でスッキリ解決して、という分かりやすい展開にした方が良かったんじゃないかな?

これまで一体、何が「10の秘密」だったのかよくわからず…。

 

最終的には仲間由紀恵さんは本当に悪なのか、それとも味方なのか?というところが鍵になってくると思うんですがね。

<見逃し動画>第8話 「裏切りの真相・・・元妻に裁きを」
 
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第8話の公式あらすじ

由貴子(仲間由紀恵)を法の下で裁くため、竜二(渡部篤郎)と手を組むことにした圭太(向井理)。早速、長沼(佐野史郎)の失脚をもくろむ竜二の指示どおり帝東建設の不正の証拠を週刊誌にリークする。ところがその矢先、竜二を尾行していた翼(松村北斗)から、菜七子(仲里依紗)が竜二と2人で会っていたことを聞かされ愕然とする。一方で、菜七子らしからぬ行動に疑問を感じる圭太。問い詰めると、菜七子は圭太が今まで知らなかった長年の秘密を打ち明ける。
その頃、ある人物の手元に3億円があると気づいた由貴子が次の手に出る。今度こそ誰にも邪魔させないと細心の注意を払い逃亡を図るが、そこへ再び圭太が立ちふさがる。
 
<出典>10の秘密公式

第8話のネタバレはここをクリック
告発
宇都宮(渡部篤郎)と手を組んだ圭太(向井理)は、建築検査員として死んだ矢吹(中林大樹)と知り合いだったと言う体で、記者に帝東建設の告発を始めます。

 

 
 
菜七子の秘密
一方翼(松村北斗)は、母親が昔働いていたクラブに行き、当時の同僚から宇都宮と母親に面識があったと言う情報を得ます。その後宇都宮を尾行していた翼。すると菜七子(仲里依紗)と2人で会って話している姿を目撃します。そして翼はそのことを圭太に伝えます。

 

圭太は菜七子を呼び出し話をします。菜七子が宇都宮に手を貸したのは、脅されていたから。夜遊びをしていた時の写真を撮られていたのです。

 

菜七子は時々六本木に男漁りに行って、お金をもらって一夜限りの関係を持っていたのです。園長や保護者にそのことがばれたらまずいし、何よりも圭太にそのことを知られたくなかったのです。

 

菜七子が男とそんな付き合いをするようになったのは、過去のトラウマからでした。学生の頃に、英語塾でイケメンの大学生講師に菜七子は憧れていました。そして1度だけ、車で送ってもらったことがありました。その時に襲われたのです。

 

空手を習い始めたのも、自分の身は自分で守りたいと思ったからでした。自分は他の人と何も変わらない、ちゃんと人と付き合えてる、お金をもらって男と寝ることで、自分は誰にも支配されていない、と思いたかったのです。

 

涙ながらに謝る菜七子に、圭太は「許せねえな」と言いますが、許せないのは宇都宮のこと。人の弱みにつけ込んで脅すなんて許せないと、宇都宮に言いに行きます。人は弱い部分は誰しも持っているし、そこに流されてしまうこともあると言う事は、業者から不正なお金をもらってしまったことのある圭太にも理解できる心情だったのです。

 

圭太「そういった弱い人間の方が信頼できる」

 

宇都宮は写真を消し、「これでいいでしょう」と言って去ろうとします。

すると圭太は、「それともう一つ。いちど見たいと思ってたんだよな、菜七子の回し蹴り。蹴って吹っ切れ」と促し、菜七子は宇都宮に蹴りを入れます。

 

スカっとけじめをつけて菜七子と圭太は帰ろうとしますが、宇都宮は「せっかく由貴子に合わせてあげようと思ってたのに」と言います。

 
 
宇都宮ピンチ
その頃、圭太が情報を流した記者が長沼社長(佐野史郎)と接触していました。長沼は、記事の情報を買い取りたいと申し出ます。そして圭太が帝東建設を脅迫していた録音を聞かせ、会社がそれに応じなかった腹いせに記事をかかせようとしているのだと吹き込みます。圭太への信頼をなくした記者は、情報を長沼に売り渡してしまいました。

 

そして長沼は、圭太を操っているのが宇都宮だと気づき、宇都宮を潰すことを部下に命じます。宇都宮はパソコンに入っていた手帳のコピーのデータを回収されてしまいます。

 

 
 
切り札
翼は宇都宮に接触しますが、宇都宮はあの火事の日は、出張で沖縄にいたと主張。「その時の記録を取り寄せてもいい」と余裕の表情です。

 

宇都宮は車で去っていくときに「そうか、10年前の秘密か。切り札はまだ残っていた」とつぶやきます。

 
 
圭太たちの策略
宇都宮は由貴子を呼び出し、お金を渡します。宇都宮がお金を奪ったのは、お金が欲しかったからではなく圭太を操るためだったので、お金は返すと由貴子に約束していたのです。

 

由貴子はお金を受け取り、二本松の車で走り出します。するとそれを圭太が車で追いかけます。

 

由貴子が泊まっていたホテルで、火災が発生しました。従業員が「非常口から早く避難してください!」と呼びかけます。由貴子はお金の入ったスーツケースを持って外に出ました。するとパトカーが到着し、菜七子が誘導しています。

 

二本松の助けもあり、由貴子は船に乗って逃走に成功しました。

 

しかしここまでが圭太と菜七子の作戦でした。ホテルの従業員のふりをしていたのは、菜七子の同僚(堀田茜)と、圭太が雇ったかつての下請け業者の男。

 

由貴子が3億円の入ったスーツケースを運ぶことに気をとられている間に、こっそり由貴子のカバンから偽のパスポートを盗み出したのです。これがなければ、由貴子は別人となって人生をやり直すことができません。

 

由貴子は必ず帰ってくる。そう圭太が確信した瞬間、なんと由貴子が乗って逃げた船が爆発してしまったのでした。

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菜七子の秘密
今回は菜七子の秘密が明らかになって、とりあえず1つはスッキリ。でもてっきり夜遊びしているのは、圭太のことが好きだけど全然気持ちに気づいてもらえなくて、気持ちのやり場がなく他に…と言う展開だと思っていたので、圭太のこと好きなんじゃなかったの?好きな男に、そんな話絶対知られたくないよね?と言うところに違和感。

 

でも、そんな軽蔑されても仕方のない行動をしていたと打ち明けたのに、「辛かったな。今までずっと1人で抱えてたんだな」と優しい言葉をかけてくれた圭太にはキュンとしました!

 
 
由貴子は死んだの?
最後、まんまと由貴子を騙してヨシ!なラストと思いましたが、なんと由貴子が殺された!?圭太たちが由貴子を騙したと思っていたけど、由貴子がまたその上を行き、圭太を騙して、自分を死んだことにして逃げ延びた?と言う展開も十分考えられます。

 

でも本当に由貴子が死んだなら、怪しいのは二本松。だって一緒に船に乗って行かなかったから。そもそもこれまで二本松がずっと由貴子に協力してきたのは、どういった理由なのでしょうか?そこはあまり描かれていなかったような気がするので、これから二本松の秘密も暴かれていく気がします。

 

もしかして翼のお母さんを殺した男が二本松とか?宇都宮は怪しく見せかけておいて、本当はそこまで悪いキャラではなさそうな気がしますからね。

<見逃し動画>第7話 「交錯する秘密・・・消えた三億」
 
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第7話の公式あらすじ

圭太(向井理)は奪った金を警察に見せて由貴子(仲間由紀恵)の罪を公にしようとするが、隠していたはずの3億円はこつ然と姿を消していた――
由貴子に金を奪い返されたと考えた圭太は竜二(渡部篤郎)に接触。帝東建設社長・長沼(佐野史郎)の失脚を狙う竜二に手を貸す素振りを見せ、由貴子の居場所を聞き出す。
一方、10年前に火事が起きた別荘の建設プロジェクトに竜二が関わっていたことを突き止めた翼(松村北斗)は、母親との記憶をたどるうちにあることを思い出す。そして、母親が残した一枚のメモを見つけ出すとそこには・・・。
翼から話を聞いた圭太は竜二と手を組むことを決意。協力する以上隠し事はなしだと迫る圭太に、竜二は由貴子も知らないある秘密を打ち明ける。
 
<出典>10の秘密公式

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瞳が自殺未遂
お金は由貴子に奪われたと思い、圭太(向井理)は金貸しの永盛のもとに由貴子のことを聞きに行きます。永盛は、由貴子には別人のパスポートを渡したので、お金を取り戻したならもう海外に逃げたのではないかと言います。

 

すると菜七子(仲里依紗)から連絡が来ました。なんと瞳(山田杏奈)が、自らトラックの前に飛び出し、死のうとしたらしいのです。実の母親に、あまりにひどいことを言われたショックが大きすぎるのです。

 

さすがに母親(名取裕子)にすべてを話した圭太。すると圭太の父親は、圭太が生まれてすぐに病気で亡くなったときかされていましたが、本当はお金にだらしのない人間だったと言うことを聞かされます。だから母親はいつも圭太に「お金の事はちゃんとしなさい!」と口を酸っぱくして言い聞かせていたのです。

 
 
お金を奪ったのは由貴子じゃない
翼(松村北斗)から連絡を受け、別荘の建築に宇都宮(渡部篤郎)が関わっていたことを圭太は知ります。圭太が宇都宮に10年前の火事について聞きに行きますが、宇都宮ははぐらかすばかり。

 

 

圭太は「由貴子の居場所を教えてほしい。話したいことがある。それができれば、あんたと手を組んでもいい。まぁ、あんたが由貴子と手を組んでなければね」と、前に宇都宮に持ちかけられ断った話にのると言いました。

 

しかし宇都宮は「由貴子と手を組むメリットは無い。3億でできる事はたかが知れている。しかし権力さえ持てば、自然と金は流れてくる」と、今の由貴子とは手を組むメリットがないことを強調。しかし宇都宮は、圭太に由貴子の隠れ家のことを教えました。

 

宇都宮は由貴子に会い、「おめでとう。これから無事に取り戻したんだって? 3億」と言いますが、由貴子は怪訝な表情。

 

 

由貴子の隠れ家に侵入した圭太は、二本松(遠藤雄弥)に背後から頭を殴られ、捕えられてしまいました。

 

そこに由貴子が現れ、お金を奪ったのは由貴子ではないと言うことがわかります。圭太は縛られていた縄を何とか解き由貴子に反撃しますが、由貴子は催涙スプレーでさらに反撃し逃げました。

 
 
やはり宇都宮は関わっていた!
瞳は、自分のせいで翼の母親を死なせたことを謝りに行きます。翼は、それは勘違いで本当は誰か別の男に母親が殺されていたことを瞳に話します。そして翼もまた今まで瞳を利用してきたことを謝ります。

 

瞳は、由貴子にひどいことを言われたことを翼に話しました。翼の母親も、翼に「お母さん」と呼ばれることを嫌がっていました。高級クラブでピアノを弾いていたので、「夏子さん」と呼ばせていたのです。「もうお前なんていらない」と言われたこともありました。

 

それでも翼が母親を殺した犯人を探し続けているのは、母親の言っていたことが本音かどうかわからないし、いい思い出もたくさんあるから。

 

 

その時翼は、昔の記憶が蘇ります。別荘で母親と一緒にピアノ弾いていた時に電話がかかってきて、母親が楽譜に何かをメモしていたのです。家に帰りその古い楽譜を探してみると、そこには「ウツノミヤ」という文字と、電話番号が書かれていました。

 

その頃宇都宮は、長沼社長(佐野史郎)に完全に切られそうになっており、2人の間では静かな攻防戦が繰り広げられていました。長沼社長は、矢吹(中林大樹)の死の責任を、すべて宇都宮にかぶせるつもりなのです。

 
 
靴を磨く仕草
宇都宮のことを調べに、会社まで行った翼は、宇都宮がピカピカの革靴を布でさっと拭いている姿を目撃しました。翼は子供の頃、母親を訪ねてきた男が同じ仕草をしているのを見ていたのです。

 

宇都宮は以前にも「安物の靴でも、磨いたほうがいい」と圭太にアドバイスをするほど、靴にこだわりがあります。

 
 
宇都宮の切り札
圭太は宇都宮を油断させるために、あえて宇都宮と手を組むことにします。

宇都宮は今までの事を話します。矢吹が会社の不正に気づき、全てを暴露すると宇都宮に直談判しに来た時、矢吹は顧問弁護士の由貴子が力になってくれると言って由貴子を信じていました。矢吹は、宇都宮と由貴子がつながっていることも、由貴子が正義の弁護士なんかではないことも知らなかったのです。

 

会社からの指示で、由貴子は宇都宮に近づき信頼させ、手帳とUSBデータを入手するはずでした。しかし直前で由貴子の人間性に気づかれ、矢吹は絶望し自殺をしたのです。

 

由貴子は手帳は見つけましたが、USBメモリを見つけることができず、現場を後にしました。連絡を受けた宇都宮は現場に向かい、USBを見つけ拾っていました。

 

自分がUSBを持っている事は、会社の誰にも言っていませんでした。由貴子が矢吹のパソコンからUSBのデータを抜き出し長沼社長に取引を持ちかけてきたときは、驚きました。まさか矢吹のパソコンから、必要なデータを探せる人間がいるとは思っていなかったからです。

 

 

「これで手の内はすべて明かしました」と言う宇都宮。しかしまだ宇都宮の嘘は残っていました。

 
 
宇都宮と菜七子がグル
 

宇都宮「すべてはうまくいきましたよ。あなたのおかげです」

 

宇都宮が電話をしていた相手は、菜七子でした。

第7話の感想はここをクリック
やっぱり菜七子か
ラストのシーンで「ジャジャーン!」と言う感じで菜七子が振り返っていましたが、先週のラストでお金の隠し場所を知っている人物から考えて菜七子がとったとしか思えないと思っていたので、何もびっくりしませんでした。

 

でも由貴子も言っていたように、「あの人、お金に興味なさそうなのになぜ?」と動機がわからないですね。夜のクラブで隠れて遊んでいるイケイケ姉ちゃんと言うことを隠しているにしても、3億と言うお金は要らないですしね。

 

それに圭太への恋心は本当だと思うし、完全に裏切っているとは思えません。何か圭太のことを思うが故に…と言う行動なのでしょうか?

 
 
さすが渡部篤郎さん!
宇都宮がちょっと怪しくなってきたので、少し話が進み始めました。渡部篤郎さんが黒幕となると、やはり締まりますね。

渡部篤郎さんと佐野史郎さんが、お互いに疑心暗鬼になっているのに「信頼しています」と嘘の笑顔でやりやっているシーンは怖かったですねぇ。

 

でも渡部篤郎さんが黒幕だと、またちょっと普通すぎちゃうんですよね。もう1人裏にいないと。でもそれが仲里依紗だとちょっと弱すぎるし。実は宇都宮はいい人で…と言うどんでん返しが欲しいです。

<見逃し動画>第6話 「娘を守れ・・・悪女が企む三億の罠」
 
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第6話の公式あらすじ

圭太(向井理)に3億円を奪われ、計画を狂わされた由貴子(仲間由紀恵)は怒りに震え、金を取り戻そうと躍起になる。一方、圭太が大金を手にしたことを知った菜七子(仲里依紗)は、瞳(山田杏奈)のためだと自らを正当化する圭太を責めるが、瞳を誘拐した由貴子に返すことにも賛同できず、複雑な思いを抱えていた。そんな中、元夫婦の攻防戦を知った竜二(渡部篤郎)が突然、圭太を訪ねてくる。竜二は由貴子の情報と引き換えに手を組もうと、圭太に取引を持ちかける。
何とかして金の隠し場所を突き止めたい由貴子は、母親を求める瞳の気持ちを巧みに利用し、圭太への反撃を試みる。たとえ実の娘だろうと、手荒なまねも辞さない元妻の胸中を察した圭太は、これ以上娘を危険にさらすわけにいかないと意を決し、瞳にある事実を告げる。
 
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第6話のネタバレはここをクリック

翼の母を訪ねてきた男
翼(松村北斗)に殺されそうになった圭太(向井理)でしたが、なんとか反撃し無事でした。

圭太「俺だって知りたい!君のお母さんが火事で亡くなったんじゃないなら、犯人が誰かを知りたい!だから話してくれ、あの日何があったのか」

圭太の必死の叫びに、翼はあの日あったことを話してくれました。

 

翼の母・夏子は銀座でピアノ弾いていましたが、あの日は突然別荘に行くと言い出しました。そして、ある男が夏子を訪ねてきたのです。すると夏子は翼に「外で遊んできてくれる?」と言いました。翼が外で遊んでいると、別荘の方が燃えているのに気が付きました。火の勢いがひどく、翼は別荘に近づくことができませんでした。そして夏子が遺体で発見されました。

 

消防と警察からは「階段から落ち、頭を打って逃げ遅れた」と説明を受けました。しかし夏子は捻挫をしていてずっと一階にいました。二階に上がるとは思えないのです。

 

それにあの日、翼が外に出かける前、夏子は男と口論になっていました。「ふざけないでよ!人を利用するだけ利用して。今日こそ決着をつけましょう」そう言っていました。

 

もしその男が本当に夏子を殺したのなら、瞳(山田杏奈)は”自分は人殺しだ”と言う負い目から解放されることになります。圭太は「一緒にその男を探そう」と翼に持ちかけます。

 
 
宇都宮の嘘
宇都宮(渡部篤郎)が圭太を訪ねて来ました。長沼(佐野史郎)に切られそうになっている宇都宮は、圭太に「マスコミに情報をリークしてほしい」と相談に来たのです。帝東建設の隠蔽行為と、その責任は全て長沼社長にあると言うことを。

 

さらに宇都宮は、「由貴子の隠れ家を教えてやってもいい」と条件を出してきます。宇都宮は由貴子にGPSを仕掛けたことがあるのです。その隠れ家で由貴子は誘拐犯の二本松(遠藤雄弥)とちょくちょく会っているようです。

 

しかし圭太は宇都宮のことを信用できないため、きっぱりと断りました。

 

帰りがけに宇都宮は、圭太がパソコンで見ていたあの別荘に目を留めます。その別荘は帝東建設が関わっていたため、宇都宮も知っていました。まさかあの日、夏子を訪ねてきた男とは宇都宮なのではないか?と疑念を抱く圭太。しかし宇都宮は「火事?なんのことだかさっぱり」と言いました。

 

しかし、その後翼が別荘のことを調べるために見ていた広報誌に、偶然宇都宮が掲載されていました。宇都宮はやはりあの別荘に何か関わっているようで…。

 
 
3億円の隠し場所
由貴子に「お父さんは悪い人と付き合って、悪いお金を手に入れた」とそそのかされた瞳は、お金を盗みに夜に自分の家に忍び込みます。しかし圭太はお金の場所を移していました。

 

圭太のことを本当に心配して「覚悟を決めてきた」とまで言ってくれた菜七子(仲里依紗)に、圭太は全てを話すことを決意しました。そしてお金の隠し場所に連れて行きます。

 

隠し場所は、取り壊しの決まっている廃ビル。圭太に裏金を渡してきたあの下請け業者の男が管理をしていて、黙って出入りさせてもらう代わりに圭太はお金を渡していました。この下請け業者の男もまた、圭太の裏金取引が会社にばれて、クビになっていました。

 
 
私に母性はない
その時、由貴子から「今、瞳といる」と圭太に電話が来ます。今の由貴子は、実の娘でも何をするかわからない。瞳を心配した圭太は、「もう金のありかを教えるしかないのか」と弱気になります。しかし菜七子が機転をきかせて瞳のSNSをチェックし、今いる場所を特定。

 

しかし瞳は、自らの意思で由貴子と一緒にいることを望んでいます。仕方なく圭太は瞳を誘拐したのが由貴子だと言うことを話してしまいます。

 

由貴子が自分を命がけで守ってくれたと信じていた瞳はショックを受けます。

「嘘だよね?大好きって言ってくれたじゃない」

 

由貴子は瞳に近づき、ふっと笑いました。

「大嫌い。お母さんて言われるの。子供を生めば自然と母親になれるのかと思ってた。でもわかったの、私には母性なんてものはない。一生懸命ママとしてがんばったけど全然だめ。あなたは私が抱っこした途端泣き出すの。ほんとにうんざりしちゃった。弁護士として働いた方がずっと楽しかった。あなた達と別れて正直楽になった。お父さんが隠したお金のありかが知りたくてあなたと仲良くしてた。でも全然役に立たない。だから、もうあなたに用は無い」

 

由貴子は二本松と去っていきました。

 

圭太は瞳を連れ帰ろうとしますが、瞳は「信じない。お父さんもお母さんも。もう誰も信じない」と完全に心を閉ざしてしまいました。

 
 
消えた3億円
三億円がある限り、由貴子はずっと追ってくる。そしてまた瞳が危険にさらされるかもしれない。そう考えた圭太は、すべてを警察に話すと決意。3億円の金を見れば、警察も動いてくれるかもしれないと、

 

そして圭太は3億円を取りに行きます。しかし、3億円を入れておいたロッカーを開けると、なんと中は空っぽ!

由貴子に奪われたと考えた圭太は、「由貴子め~!どうしてこの場所がわかったんだ!?」と一人悔しがるのでした。

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お金を盗んだのは菜七子?
最後に3億円が盗まれて、圭太は由貴子が盗んだと思っているようでしたが、どう考えても菜七子ですよね?菜七子にしか隠し場所を教えてないんだし、「警察にお金を見せて相談する」と言ってすぐの出来事ですし。

圭太は菜七子のことを完全に信頼してしまっているのですね。菜七子には、夜遊び癖があると言う秘密があります。それに使うためのお金が欲しかったのかな?それにしては3億円と言う金額はあまりにも大きすぎますね。
 
由貴子が瞳にはそこまで言った理由とは?
由貴子が瞳に言った事は、本当にきついですよね。実の母親からあんなこと言われたら…。

もちろん由貴子が悪いけど、由貴子がそこまで開き直らせたのは圭太が「瞳を誘拐したのはお母さんだ」と言ったから。圭太はまた秘密を最後まで秘密にできず、結局しゃべってしまう。それによっていつも瞳は傷つけられる。圭太が秘密をしゃべってしまう時って、結局自己保身のためなんですよね。このままじゃ自分が人目に誤解されちゃうから仕方がない!みたいな感じで、結局喋ってしまいます。

それに引き換え、由貴子は肝が座っている印象を受けます。由貴子があそこまで瞳にきついことを言ったのも、絶対に何か意味がありそうですよね。本心ではないことを願います。

<見逃し動画>第5話 「逆襲せよ・・・狙うは元妻の三億円」
 
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第5話の公式あらすじ

10年前の火事で死者がいたうえに、圭太(向井理)がその被害者遺族に密かに金を送っていたことを知った瞳(山田杏奈)は、娘の罪をひた隠しにしてきた圭太を軽蔑し、家を出て行ってしまう。仕事も失い、八方塞(ふさ)がりの圭太は、瞳との生活を取り戻すために金を工面しようと竜二(渡部篤郎)を訪ねる。しかし、良い返事をもらうどころか、由貴子(仲間由紀恵)が盗み出したデータに3億もの売値をつけて取引に成功し、さらにもう3億を手に入れようとしていることを知る。あとがなくなった圭太は、由貴子への宣戦布告ともいえる大胆な行動に出る。
 
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第5話のネタバレはここをクリック
1桁違う人間の器の差
瞳(山田杏奈)が家を出て行ってしまったことで、圭太(向井理)は無気力になってすさんだ生活をしています。母親(名取裕子)が心配してやってきて、瞳が志望校を私立から公立に変えたこと、お金を稼ぐ練習をするために菜七子(仲里依紗)のお店を手伝いたいと言っていることを告げます。

 

しかし圭太は、どうしても瞳にバイオリンの夢をあきらめてほしくありません。

 

なんとしてでもお金を手に入れようと、もう一度宇都宮(渡部篤郎)のところに行きます。「交渉の返事をもらいに来た」と言う圭太に、宇都宮はあのデータと引き換えに由貴子(仲間由紀恵)はすでに3億円を手にしていることを教えます。さらに由貴子は、手帳と引き換えにもう3億を手に入れようとしています。

 

圭太は思い切って「3千万!」とふっかけたつもりでしたが、由貴子は桁が違ったのです。

 

宇都宮に「この違いは何だかわかりますか?人間の器の差です。あなたは所詮由貴子より1桁小さい人間だ。由貴子にはかなわない」と言われてしまいます。

 

 
 
由貴子がお金を奪われる
由貴子は、2回目のお金の取引を行っていました。お金を持ってきたのは宇都宮。「帝東建設の顧問弁護士と言う立場で何が不満だった?相当な報酬を得ていただろう?」と聞きます。

由貴子は長沼社長(佐野史郎)のお気に入りで、そのままずっと顧問弁護士を続けられるはずでした。

 

しかし由貴子は、長沼が失脚したら結局自分は終わりだと言う事まで考え、この先ずっと長沼が失敗をしないように尻拭いをし続け、顔色を伺い使われるだけの人生は嫌だと感じていたのです。

 

 

小さい頃、歯科検診があって由貴子はみんなに笑われました。「あの子はが真っ黒だよ。あの子のお母さんは何をしてるの?」と。それまで由貴子は、普通の母親は歯磨きを教えてくれたり髪をとかしてくれたりすることを知りませんでした。

 

それで大人になって、自分で全ての方をきれいにしました。すごくお金がかかったけど、やっと口を開けて笑えるようになりました。

 

「お金がかかるのよ、人を見返すには」

 

宇都宮に手帳を渡し、大金を手にして車を走らせていた由貴子。すると、検問にあってしまいます。「念のため飲酒運転のチェックもするので車から降りてください」と言われしぶしぶ由貴子が車から降りると、警察官は突然催涙スプレーを浴びせてきました。すると後ろに止まっていた車から男たちが出てきて、トランクの中からお金の入ったスーツケースを持ち出し、逃走してしまいます。パトカーに乗った警察官たちもグルでした。

 

由貴子は宇都宮の仕業かと疑い電話をかけます。しかし宇都宮が金を奪うつもりなら、そもそも由貴子に渡す前に金を持ち逃げすればいいだけ。

 

今日由貴子と宇都宮が金の受け渡しをすることを知っていた人間は、由貴子と宇都宮と長沼社長…そして宇都宮が圭太にそのことを話していました。

 

「まさかあの人がこんな大掛かりなことできるわけがない!」と圭太を甘く見る由貴子ですが、瞳のためにどうしても金を手に入れたい圭太は、由貴子を探していたときに出会った金貸しの永盛を雇って3億を奪ったのです。

 

 

すぐに圭太の家に盗みに入ってお金を取り戻そうとする由貴子。しかしそれは圭太の罠。圭太は外から警察に電話をして、「自宅に誰かが忍び込むのを見た。怖くて家に入れない」と言って警察を呼びました。

 

しかし由貴子は見張りを連れてきていたため、逃げるのに成功。

 

外で圭太に会い、「あんな大金はあなたには扱えない」と馬鹿にします。圭太は「瞳を危険な目にさらして手に入れたお金なんだから、瞳のために使うのは当たり前だ!」と主張。

 

 

 

 
 
翼の正体
菜七子は、翼(松村北斗)が執拗にに10年前の火事について興味を持ち、「しっかり調べた方がいいよ。お父さんはまだ嘘をついているかもしれないよ?」と瞳にけしかけていることを知り、圭太に報告します。

 

思えば瞳が10年前の火事について知りたがり始めたのは、翼と出会った頃から。圭太は火事で亡くなった女性がピアニストだったことを思い出します。そして葬儀のときには、小学生位の男の子がいました。

 

翼は伊達翼と名乗っていますが、調べてみるとそれはピアノ弾くときの名前。本名は違うそうです。

 

翼は、亡くなった女性の息子である岩瀬真一郎でした。

亡くなった女性は、母1人子1人で息子を育てていました。

 

翼は、子供の頃からなぜ匿名でお金が送られてくるのか気になっていました。母の友達なんていうのは嘘だと気づいていました。

 

消印はいつも同じ郵便局からで、送金時期に張り込んでいたら、いつも同じ男が現金書留を送っていることに気が付きました。そして圭太にたどり着いたのです。

 

それで瞳に音楽イベントで声をかけて仲良くなり、昔瞳が行った別荘によく似た別荘に連れて行きバーベキューをしました。瞳の記憶を喚起しようとしたのです。

 

 
 
圭太の悪事を知った菜七子は
圭太の家の前に由貴子がいることを、菜七子が気が付きました。また瞳に何かしようとしているのではないかと、菜七子は由貴子に声をかけます。すると由貴子は「圭太にいくらもらってるの?その倍出すから私に手を貸して」と言ってきます。

 

 

そこで菜七子は、圭太が由貴子のお金を盗んだことを聞かされます。「お金の事は大丈夫になった」とは聞いていましたが、まさか人のお金を盗んでいたとは知らなかったし、「何も知らないのね。あなた信用されていないのね」と由貴子に言われ、ショックを受けます。

 

それでも菜七子は「あなたに手を貸すつもりはない!」と断言しました。

 

 
 
隠し続けてきた事実は、真実ではなかった?
翼と話をしていた圭太。

すると翼は「まだそんな嘘をつくのか!?母は火事で死んだんじゃない!あの日家を訪ねて来た男に殺されたんだ!お前は火事を利用して、殺人をごまかした!」と言って圭太にナイフを向けてきます。

 

なんのことだか全くわからない形だ。どうやら圭太がずっと隠し続けてきた事実とは別に、何か他の真実があるようで…。

第5話の感想はここをクリック
焼死じゃなくて殺人?
急に物語がぐっと進んで面白くなってきましたね!亡くなった女性は火事で死んだのではなく殺されていた?

もしかして10年前から、由貴子に何か仕組まれていたのではないかとチラッと思いましたが、翼は「家を訪ねて来た男」と言っていたので由貴子では無いですよね。でも由貴子も最近になって10年前の事について何か電話で話していたと言うこともありますし、10年前の事件で由貴子が圭太に何か隠していることがありそうです。

 

火事の後、ちゃんと名乗り出ていれば、殺人の疑いをかけられることもなかったのに…。

 
 
菜七子の秘密とは?
菜七子がクラブで派手な格好して踊っているところがチラッと出てきましたね。夜の街で瞳と会った時にも「何か見た?」と秘密がありそうな雰囲気を出していたので、これかーと思いました。

 

いつもは素朴な格好で肝っ玉保育士さんなのに、派手な格好でギャル遊びしていたことを知られたくなかったのかな?でも話が3億とか殺人とか大きなことになってきてしまっているので、そんな秘密たいしたことないと思っちゃいますがね。

<見逃し動画>第4話 「新展開へ・・・全て覆す悪女の微笑」
 
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第4話の公式あらすじ

会社を解雇された圭太(向井理)は帝東建設社長・長沼(佐野史郎)に取引を持ち掛ける。脅迫されたことに憤慨した長沼は、圭太が去った後ある人物に電話をかける。
その頃、瞳(山田杏奈)は翼(松村北斗)を訪ね、10年前の火事について話を聞くことができたとうれしそうに報告する。しかし、翼は瞳に不安をあおるような言葉を投げかける。
一方、圭太は瞳を誘拐したのは由貴子(仲間由紀恵)とトラブルを起こした帝東建設の人間だと思っていたが、竜二(渡部篤郎)のある言葉がきっかけで、犯人は別にいるのではないかと考え始める。
そんな中、圭太の家を訪ねた純子(名取裕子)は意外な人物と出くわす。純子からの電話を受け、圭太が急いで家に帰ると、そこで待っていたのは・・・。
 
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第4話のネタバレはここをクリック

矢吹の手帳
矢吹(中林大樹)の持っていたデータをコピーしていた圭太(向井理)は、それを持って帝東建設に行き、お金を要求します。しかし逆に「いくらで売ろうと思っているんだ?」と聞かれて、圭太は「3000万」と答えます。

 

長沼(佐野史郎)は圭太を相手にしませんでした。宇都宮(渡部篤郎)に見送られた時、「矢吹は死ぬときに直筆の手帳とデータの入ったUSBメモリを持っていた。その2つが揃って初めて社長の首が飛ぶ位の大スキャンダルになる」と教えられます。

 

 

そしてその手帳は、なんと由貴子(仲間由紀恵)が持っているのだといいます。

 
 
偽パスポート
その頃由貴子は、長沼との取引で得た大金を使ってパスポートを買っていました。さらにこの後、手帳と引き換えに長沼から3億を受け取る予定だそうです。

 

しかしそこへ、長沼から電話がきます。長沼は圭太が長沼たちを脅迫している音声を録音していました。「このデータをもとに、お前とお前の旦那から脅迫されたと警察に告発する。そうすれば、お前も警察に追われる身になるぞ」

 

由貴子は予定していた三億が手に入らないかもしれない状況に陥ります。

 

 

由貴子は、留守中に白河家に侵入します。圭太のパソコンのデータを消そうとしていたところに、圭太の母親・純子(名取裕子)が入ってきて鉢合わせしてしまいます。

 

純子は圭太がお金の相談に来たことを不審に思っていて、家に寄ってみたのです。由貴子がいたことで、圭太が由貴子とよりを戻そうとしているのだと思い込み、それで由貴子の派手な生活に合わせてお金が必要だと言ってきたのだと純子は考えました。

 

純子はすぐに圭太に電話をして、「そんなの許しませんよ!」と言います。すると圭太は「由貴子は鍵を持っていないはずなのに。絶対に足止めして!すぐに帰るから!」と言い、急いで家に向かいます。

 

由貴子は「瞳に進路の相談をされていて、鍵も預かっていた」と純子を言いくるめていましたが、純子は本当は信じていませんでした。

 

由貴子は会社からの指示で、圭太のパソコンのデータを盗みに行きました。矢吹の自殺を止めようと説得していたのも、会社からの指示でした。矢吹が大事なデータを持っていると知っていたか会社は、由貴子に指示を出して、矢吹に親身になって取り入り、その情報を会社に渡すように指示していたのです。

 

しかし由貴子は矢吹の自殺を食い止めることに失敗して、次に切り捨てられるのは自分だ、命を狙われるかもしれないと思い、手帳を奪って姿をくらましたのでした。

 
 
誘拐の首謀者は由貴子
圭太はそれよりも前に、瞳(山田杏奈)に誘拐犯についての特徴を聞き出していました。似顔絵を描いて調べてみると、その男は二本松と言う人物(遠藤雄弥)。母親が犯罪者で、昔由貴子に弁護してもらったことがあると言うつながりがありました。

 

すでに由貴子と二本松のつながりを知っていた圭太は、由貴子に「瞳を誘拐したのはお前だな?」と問い詰めます。由貴子はあっさりとそれを認め、「だけど本当のことを知ったら瞳が悲しむわよ?」と圭太に言います。

 

「矢吹が死んで手帳は見つかったけど、データも一緒に手に入らなかった事は計算外だった。2つが揃わないと、有利な取引はできない。借金をチャラにして、人生をやり直すせっかくのチャンスなのに。それであなたのことを思い出した。建築の知識があって、データの内容を理解できる。娘の1番の理解者だと思い込んでいる馬鹿な父親をね」

 

圭太はあまりにかっとなって、由貴子に手をあげようとします。そこに瞳が帰ってきて「やめて!お母さんに何をしてるの!?」と圭太を止めました。

 

瞳は、由貴子が誘拐犯から自分を救ってくれたときの勇気ある姿に、すっかり由貴子に対する信頼を復活させていました。瞳はそんな母親を殴ろうとしていた圭太に軽蔑の目を向けます。

 
 

圭太に対する信頼が揺らいだ瞳は、いつも相談に乗ってもらっている翼(松村北斗)にメールをします。

 

誘拐事件が解決してから、瞳は翼のところに行き「10年前の事件について父親と話ができた。全てを話してくれた」と報告していましたが、翼は「その話を信じる?自分で嘘じゃないか確かめないの?国会図書館に行けば、地方の小さな記事も新聞記事が残っているかもしれないよ」と執拗に瞳を煽っていました。

 

その時は、そこまでする必要はないと考えていた瞳でしたが、今回圭太に対して「信用できない」という気持ちが生まれてしまったため、自分で調べてみようと思い立ったのです。翼からの返事が来て、「ちょうどよかった。気になって自分も調べてみたら、火災の記事が見つかった。今から記事の画像を送るよ」とメールに添付してくれました。

 

そこには「女性1人死亡」の文字が。

 

翌朝、瞳は火災の記事を見つけたことを圭太に言い、自分の目で確かめてくると言って出かけようとします。

 

追い詰められた圭太は、全てを話しました。「会社をクビになった。不正な金を受け取ったことがばれた。生活費が苦しかったのもあるが、ある人にこの10年間ずっとお金を送ってきた」

 

火災は飛び火でかなり拡大しており、亡くなったのは出火元から少し離れたところに住んでいた人でした。名乗り出ようかと迷いましたが、結局火災原因は特定されず、圭太はほっとして、そのまま名乗り出ることができませんでした。

 

被害者の身元はすぐにわかったので、友人と偽ってずっとお金を送り続けてきました。このことは由貴子も知りません。

 

 

「これで全て話した」と言う圭太に、「昨日お母さんと何を話していたの?なんであんなに怒ってたの?」と言われ、それだけはやはり言うことができません。

 

そのことでやはり瞳は圭太のことを信用することができません。「私は知らない誰かを殺したのに、罰も受けずに生きてきた。」瞳のショックは大きく、「学校もおばあちゃんの所から通う」と言って家を出て行ってしまいます。

 

瞳を迎えに来た菜七子(仲里依紗)は、「どうしてその時名乗り出なかったの?今更全てを聞かされる瞳ちゃんの身にもなりなさいよ」と圭太を怒ります。「隠し通せない秘密ほど罪深いものはない」と昔由貴子が言っていたと圭太が話すと、「その点だけは由貴子さんに同意する」と言って菜七子は怒って出て行きました。

 

 

「かたくなに秘密を守りきる人間と、誠実でいたいがために明かしてしまう人間と、いったいどちらの方が罪が重いのだろう?」と、部屋に1人残された圭太は考えるのでした。

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由貴子の抱えている秘密とは?
最後の圭太の自問自答が、このドラマの核となっているような気がしますね。圭太は誠実でいたいがために秘密を明かしてしまう人間。由貴子は頑なに秘密を守れる人間。

 

「一生その秘密を守れる?隠し通せない秘密ほど罪深い」と言ったのも由貴子。それくらい由貴子の方が肝が座っている感じがしますね。今のところ、由貴子はお金のために娘を誘拐したとんでもない母親と言うことになっていますが、本当は由貴子は圭太や瞳を守るために何か重大な秘密を抱えているのではないでしょうか?

 

本当のことを言えば、自分がちゃんと家族のことを思っていると言うことが伝わるけど、それを言ってしまったら多分もっと家族を苦しめることになる。だから自分が悪者と思われてもいいから、秘密を守り通そうとしているんじゃないかな?

 

圭太は「誠実でいたい」と言えば聞こえはいいけど、やはり自分が瞳に嫌われたくなくて、秘密を明かしました。しかもそれがいつも後手後手なので、秘密を隠しても明かしても嫌われると言うことになってしまうのですが…。自分が嫌われる覚悟を持っても、瞳を傷つけないために一生秘密を守る!と言う覚悟が必要だと言うことを、あの時由貴子は言いたかったんじゃないかな?

 
 
翼は何者?
火災事故にずいぶん興味を抱いている翼。普通に考えたら亡くなった女性の息子とかですよね?お金を送ってくる人物が火災の原因を作った犯人だと気づいていて、そこから辿ってもうすでに圭太と瞳のことを知っているのではないでしょうか?

だから相談に乗るふりをして瞳に近づいて、どこまで瞳が知っているかを探っている。それで圭太が、本当のことを話さずに話を収めようとしていることを知って、「そうはさせない!」と思い瞳を煽っているのでは?

<見逃し動画>第3話 「黒幕への反撃・・・10年前の火事」
 
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第3話の公式あらすじ

帝東建設の不正の証拠を手に入れた圭太(向井理)は、誘拐犯との取引を前に由貴子(仲間由紀恵)の身を案じる。しかし、由貴子はそんな元夫の心配をよそに、不正データが入ったUSBを手に、誘拐犯の二本松(遠藤雄弥)と対峙する――
圭太と菜七子(仲里依紗)は瞳(山田杏奈)の帰りを待ちわびる。圭太は、由貴子とともにこれまでひた隠しにしてきた、10年前の秘密について語り始める。さらに、翼(松村北斗)の部屋を訪ねた圭太は、10年前の秘密について瞳から相談を受けていた翼から、執拗(しつよう)に探りを入れられる。そんな中、仕事に復帰した圭太は、決して公にされたくない秘密を会社に知られてしまい、取り返しのつかない事態に。追い詰められ、八方塞(ふさ)がりの圭太は、矢吹(中林大樹)が残した秘密を武器に、疑惑の誘拐犯への逆襲に打って出る。
 
<出典>10の秘密公式

第3話のネタバレはここをクリック
瞳を救出
矢吹の部屋から盗み出したデータを受け取り、瞳を救出しに行きます。圭太(向井理)は、由貴子が抱えている借金やそのせいで由貴子が追われていることが心配ですが、由貴子(仲間由紀恵)は「瞳を助けだしたら、私はみんなの前から姿を消すから。あなたと瞳を巻き込むつもりなんてなかった。これだけは信じて」と言って、瞳の元へと向かいます。

 

 

誘拐犯と対峙した由貴子は、犯人に手をナイフで刺されながらも瞳を救出しました。

 
 
宇都宮が圭太の元へ
一方宇都宮(渡部篤郎)は、社長()に矢吹の部屋に忍び込んだ者がいることを告げずに「無事にデータは全て消去しました」と報告。そして部下に調べさせた情報から、圭太の元へと向かいます。その時一緒にいた菜七子(仲里依紗)は顔を見られているため、圭太は言い逃れをすることができません。

 

さらに宇都宮は部下に圭太のことを調べさせており、圭太が下請け業者から裏金をもらっていた事で脅してきました。

 

由貴子が車で瞳を家まで送り届けたとき、影から宇都宮がその様子を見ていました。

 
 
火事の真相
瞳が4歳か5歳位の時に、家族でバーベキューに行きました。その夜、夫婦2人で仕事のことで話し込んでしまいます。由貴子がパートナー弁護士になるチャンスが舞い込み挑戦したいと主張し、圭太は瞳がまだ小さいのでこれ以上仕事が忙しくなるのは反対だと主張し、少し話がもめていたのです。

 

そして2人は瞳がいなくなっていることに気づきます。

急いで探すと、向こうに炎が見えました。瞳が持っていたランプを落とし、乾燥した落ち葉に一気に火が燃え移り、林と近くにあった別荘が燃えてしまったのです。

 

由貴子は最初、名乗り出ようと言いましたが、圭太が「瞳のために隠そう」と言いました。そして2人は一生墓場まで持っていく秘密を共有したのです。

しかし本当は、圭太も仕事で大事な時期で、「自分の仕事や出世に響くのではないか」と言う思いがあったと告白します。

 

瞳が1番気になっていた事は「自分の起こした火事のせいで、亡くなった人がいるの?」と言う事。圭太は一瞬ためらって「火傷した人はいたけど、亡くなった人はいないよ」と答えました。

 

瞳は自分で調べようと思ったけれどよくわからなくて、探偵を雇おうと思って貯金を下ろしていました。ずっと溜めていた瞳の通帳からお金が降ろされていたのはそのせいだったのです。

 
 
圭太が解雇される
全てが元の生活に戻り、圭太も会社に復帰します。すると部下に頼んでおいた優先して行って欲しい検査が行われていませんでした。部下の判断で、本来の優先順位で検査を行ったのです。圭太にお金を渡した下請け業者は怒ってしまいます。「冗談じゃないよ!こっちは10万も払ったのに!」と言う会話を、上司に聞かれて圭太が不正なお金を受け取っていたことがばれてしまい、懲戒解雇されてしまいます。

 

お金に困った圭太は、決死の思いで帝東建設に行きます。矢吹の部屋から盗んだデータを見た圭太は、帝東建設のしている手抜き工事に気づいていました。法律で行われる中間検査は2階まで作った時点で行われます。だから 2階まではしっかりと作り、検査をパスした後3階以上を手抜き工事で建設いたのです。

 

これが帝東建設が会社ぐるみで隠そうとしていた秘密でした。

 

しかし圭太は、正義感でこの秘密を暴いてやろうと思ってここへ来たわけではありません。圭太は「この秘密、いくらで買ってもらえますか?」と社長に迫るのでした。

 
 
由貴子は誘拐犯とグルだった
その頃。

由貴子が落ち合っていたのは、瞳を誘拐した犯人。

 

由貴子はスーツケースに入れた大量の万札を誘拐犯に渡しました。

誘拐犯「うまくいきましたね」

 

この2人の関係は…!?

第3話の感想はここをクリック
圭太ピンチ!
私も建築業界で働いていたことがありますが、社内でやはり下請け業者からお金をもらった人がいて一発懲戒解雇でした。しかも懲戒解雇になってしまうと離職票に書かれてしまい、次の会社を受ける時も必ずばれてしまうので再就職も難しいんですよね。

 

でもあのお金は、誘拐された娘を助けるのに必要だったお金。その事情を話せば、上司だって人間、目をつぶってくれたんじゃないかな?というか、誰かの命を助けるためなら、殺人を犯しても罪に問われないと言う法律があったはず。(「悪魔の弁護人」で得た知識)

 

だとすれば、お金をもらった事から許してもらえそう。もちろんお金を返却すれば。

 

大きな組織相手にゆすりなんてしたら殺される危険だってあるし、「重大な秘密、俺知ってます」なんて言うの怖すぎです。”いちどお金をもらった人間は、一生ゆすりを続ける”という法則があるのは大きな組織だからこそ知っているはず。圭太にその気がなくても、消される可能性が高いです。

 
 
由貴子と誘拐犯が既に取引済?
由貴子には何かがあると思いましたが、誘拐犯とグルだったんですね。あの大金は普通の人間に用意できるような額では無いから、データと交換にすでに帝東建設と取引を行ったっぽいですね。

 

そうなると、帝東建設としては圭太に二重払いはしないはず。そこで由貴子にすでに取引を持ちかけられたことを社長がしゃべってしまいそうですね。

「あなたと瞳を巻き込むつもりはなかった。信じて」と言っていたけど、巻き込むどころかそもそも由貴子が誘拐を計画した張本人だったなんて、信じられない裏切りです。

 
 
瞳が起こした火事の秘密
今回は、1番重要な秘密となりそうだった火事の真相が明かされましたね。案外あっさり。最終回まで引っ張るのかと思った。

 

だけど「私のせいで亡くなった人はいるの?」と言う瞳の質問に、圭太のあの表情。確実に嘘をついていましたね。あの火事によって、きっと死亡者が出ていたのでしょう。だからこそ、圭太も由貴子も一生の秘密にしようと思ったのでしょうね。

 

またこの火事のこともぶり返されそうですが、そのことと帝東建設の不正と由貴子がもめていることがどのようにつながってくるのかがまだ見えません。

<見逃し動画>第2話 「誘拐犯の黒幕・・・危険な救出劇」
 
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第2話の公式あらすじ

圭太(向井理)から、瞳(山田杏奈)が誘拐されたと聞いた由貴子(仲間由紀恵)は、自分に任せてほしいと圭太を諭す。しかし、由貴子がただならぬ事態に巻き込まれていることを察知した圭太は、これまで胸の内にしまっていた過去こそが事件の発端なのではないかと問いただす。
一方で、瞳が以前夜の繁華街にいたことを知った圭太は、自分の知らない娘の顔をまた一つ知り、救出を急ぐ。そんな中、菜七子(仲里依紗)から、瞳が誘拐された当日にピアニストの翼(松村北斗)と会う約束をしていたことを聞かされる。瞳の誘拐に翼が関係していると睨んだ圭太は、繁華街で聞き込みを開始。すると早速、ジャズバーでピアノを弾く翼を発見するが、圭太に声をかけられた翼は突然走って逃げ出し・・・。
 
<出典>10の秘密公式

第2話のネタバレはここをクリック
宇都宮は誘拐犯じゃない
由貴子(仲間由紀恵)が歩道橋の上にいるのを見つけた圭太(向井理)は、一体何に巻き込まれているのかと由貴子を問いただします。するとそこへ、宇都宮(渡部篤郎)が現れ、由貴子は逃げ出します。

 

宇都宮と部下が追ってきます。隠れていた由貴子は宇都宮に見つかってしまいますが、そこを圭太が助けました。圭太は誘拐について宇都宮に問いただしますが、宇都宮は本当に誘拐の事は知らない様子でした。

 
 
翼も誘拐犯じゃない
瞳(山田安奈)の学校の友達の麻衣(河村花)が言うには、誘拐された日に、瞳はピアニストの翼(松村北斗)と会う約束をしていたといいます。翼が誘拐をしているのではないかと疑い、圭太と菜七子(仲里依紗)は翼が働いているジャズバーを探します。

 

その時、菜七子は夜の六本木で瞳に助けられたことがあったことを圭太に話します。酔っ払いに絡まれ回し蹴りをしたところ、相手がノックアウトしてしまい(菜七子は空手黒帯)、警察が来て菜七子の方がやばい状況になってしまったのですが、瞳が「酔っ払いの方が悪い!」と証言をして助けてくれたのです。

 

瞳が塾を勝手にやめて夜の六本木をふらついていたのに、何も知らなかった圭太はショックをけます。

 

町中を探し回って、やっと翼の働くジャズバーを見つけたました。翼の仕事が終わり外で声をかけると、翼は走って逃げてしまいます。しかし、圭太は追いかけて捕まえました。

瞳が翼の部屋にいると思い込んでいる圭太は、部屋を調べさせてもらいますが、瞳はいませんでした。

瞳は父親からの期待が重荷に感じバイオリンを辞めたがっていましたが、圭太が自分のために夢を諦めたことも知っているし、シングルマザーになってどれだけ苦労したかも知っています。自分たちを捨てて出て行った母親を見返せるくらい、幸せな親子でいなければならないと言う気持ちがあり、言い出せませんでした。「期待通りの子でいないといけない。パパには私しかいないから」と瞳は言っていたそうです。

 

誘拐の日、瞳のバイオリンを翼が預かることになっていて会う約束をしていましたが、瞳は来なかったため、父親の期待通りに生きる道を選んだんだなと思い、翼からは連絡しなかったそうです。

 

帰っていく圭太を、翼は窓から意味深な表情で見つめていました。

 

そして、圭太は何も気づいていませんが、実は誘拐犯(遠藤雄弥)とすれ違っていました。

 
 
矢吹の部屋に侵入
由貴子から電話がありました。「連中と交渉した。瞳は無事でいるはず」

 

由貴子の言う“連中“は、屋上から飛び降り自殺をした矢吹が持っていたUSBメモリに入ったデータを欲しがっています。矢吹はUSBを持ったまま飛び降りてしまったため、由貴子はそのデータを持っていませんが、連中が由貴子を持っていると思っているのです。

 

矢吹は過労で自殺したことになっていましたが、本当は帝東建設が隠している建築上の大きなミスを、世間に暴露しようとしていました。

 

矢吹の自宅のパソコンには、元データが残されているはず。不法侵入をしてそのデータをとってきてほしいと由貴子は圭太に頼みます。圭太であれば、建築上のデータを見て理解できるからです。

 

話を聞いた菜七子は、見張り役としてついてきました。菜七子が部屋の外で見張りをしていると、宇都宮が部下を連れてやってきます。会社から鍵は借りてきています。

菜七子が何とか引き留め、圭太は窓から逃げ出すことに成功しました。

 
 
由貴子の本当の秘密
由貴子にデータを持ち出せたことを報告すると、由貴子は「よかった。私がそれを持って瞳を取り返してくる」と言いました。

しかし、電話を切って由貴子はニヤリと笑うのでした。

 

(圭太のナレーション)

「この時俺はまだ気づいていなかった。彼女の本当の秘密に」

第2話の感想はここをクリック
テンポが悪い
1話では、ちょっと面白いかなぁと思いましたが、2話はかなりテンポが悪かったですね。ストーリーはあまり進展していないような…。

 

10の秘密と言うからには、どんどん登場人物それぞれの秘密や謎が増えてくる展開になるのかなと思っていたのですが、今日は何も新しい秘密は出ていませんよね?

 

翼が誘拐には関わっていないけど、何やら怪しい怪しげな表情をしたのと、由貴子に何か裏がありそうと言う事だけですね。

 
 
ドキドキ感が足りない?
最後の矢吹の部屋に忍び込むシーンは、多分今日の1番の盛り上がりシーンでしたよね。だけどちょっとドキドキハラハラが足りなかったかな?コピーしてデータ全部盗んでさっさと逃げないと!そんなゆっくりそこでひとつひとつ確認する必要ある!?

 

草なぎ剛さんがやっていた「嘘の戦争」は、ストーリーにはかなりツッコミどころ満載だったのですが、こういった「早く早く!ばれちゃうよ!」みたいなシーンではすごくドキドキハラハラさせてくれたんですよね。同じ関テレなのになぁ。もっと音楽とかカメラワークとかでドキドキ感を煽ってほしかったです。

<見逃し動画>第1話 「消えた娘と元妻」
 
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第1話の公式あらすじ

白河圭太(向井理)は14歳の娘・瞳(山田杏奈)と2人で暮らすシングルファザー。9年前、弁護士で上昇志向の強い元妻・仙台由貴子(仲間由紀恵)が家を出て行って以来、奮闘しながらも娘と良好な関係を築いてきた。
ある日、圭太のもとに「娘は預かった。3日以内に仙台由貴子を探せ」と誘拐をほのめかす電話がかかってくる。瞳と連絡が取れないことに不安を覚えた圭太は由貴子の所在を確認するが、勤めていた大手弁護士事務所を数日前に辞めていた。
やがて、瞳を救い出すカギが由貴子だと確信した圭太は元妻が暮らす高級マンションへ急ぐ。そこで由貴子のクライアントで恋人だという宇都宮竜二(渡部篤郎)と再会し案内してもらった部屋は生活感のかけらもなかった。その部屋で圭太は由貴子の信じられない秘密を知ることになる―
 
<出典>10の秘密公式

第1話のネタバレはここをクリック
娘が誘拐!?
白河圭太(向井理)はバイオリンをやっていて音大を目指す中学生の娘・瞳(山田杏奈)を男手1つで育てているシングルファーザー。節約レシピで地道に節約をし、娘の塾代やレッスン代を捻出しています。

 

元妻の仙台由貴子(仲間由紀恵)は弁護士で、瞳が小さい頃に「妻と母親と弁護士全てを目指すのは無理。もっとずっと上を目指したい、」と言って家を出て行きました。時々由貴子のSNSを圭太は見ていますが、タワーマンションの最上階の1番広い部屋を買い、派手な交流関係でパーティーに出席し、ずいぶんセレブ生活を楽しんでいるようです。

 

ある日、圭太が仕事中に見知らぬ男から電話がかかってきました。「娘は預かった。返して欲しければ、娘の母親を探しだせ。仙台由貴子を探し出せ」最初は冗談かと思っていた圭太ですが、電話口から「お父さん…!」と瞳の声がしました。

 

電話が切れてから、瞳に連絡を取ろうとしてメールをしても返事がありません。すぐに由貴子に電話をかけますが、電話番号が変わっていました。由貴子の職場に行ってみると、先週突然電話で「辞める」と言って、それから連絡が取れないといいます。

 

 
 
娘の嘘と謎のピアニスト
瞳の学校に電話してみると、瞳は今日は登校していないと担任に言われました。学校に行って話を聞いてみると、最近休みが増えたといいます。圭太は、瞳が学校休んでいることを知りませんでした。瞳の友達の真衣(河村花)を呼んで話をすると、部活にも2ヶ月ほど前からずっと来ていないのだそうです。真衣は塾が一緒ですが、瞳はとっくに塾を辞めていました。しかし月謝はずっと払い続けています。

 

圭太は母親(名取裕子)のところに瞳が来ていないか探しに行きます。そこにいた近所の幼なじみで今は保育士をしている菜七子(仲里依紗)に瞳が誘拐されたことを話し、やっと警察に相談しに行きます。

 

ちょうど刑事に相談しているところで、瞳本人から電話かかってきました。

「ごめん、さっきのは嘘。しばらく家に帰りたくないの。探さないで」

 

電話が切れた後、メールで「私は大丈夫!」とメールが来ました。

 

 

家に帰ると、圭太は瞳が何か日記を残していないかと部屋を探します。瞳のiPadでSNSを見てみると「誰にも本音が言えない。父親は信用できない」「母親に相談したいけど無理。あっちはセレブだから」と言う投稿が見つかります。

 

そして、見知らぬ男とツーショットで写っている写真がありました。

ジャズバーのところで、ピアノを弾いている男(松村北斗)です。

 

するとまた、男から電話がありました。

「警察には行くなと言っただろう。今度警察に行ったら、次こそ娘の命はない。あと2日で、仙台由貴子の居場所を探し出せ」

 

急いで外に出てみると、瞳のバックとスマホが置かれていました。

男の口ぶりから、圭太たちの動きを監視していたようなので、もう警察に頼ることができません。圭太は自力で由貴子を探し出すことを誓います。

 
 
由貴子の嘘
圭太は由貴子の自宅マンションに行ってみます。すると宇都宮という男(渡部篤郎)と会いました。由貴子は宇都宮の働く帝東建設という会社の顧問弁護士であり、宇都宮とは交際関係にありました。

 

 

由貴子の部屋に上げてもらい、郵便物を見せてもらうと、山のような督促状がありました。それなのに先月も高級車を買い、お金を使っていました。

 

由貴子はいつも「なめられたら終わり。張れる見栄ならいくらでも張るし、高い人脈ならいくらでも買う」と言っていたようです。

 

SNSではずいぶんと派手な生活で、たくさんのセレブの友人に囲まれて楽しく過ごしていたように見えましたが、本当はパーティーでも乾杯して写真を撮ったらアルコールは一滴も飲まず、会社に戻って仕事をすると言うような生活で、SNSでの写真は見栄を貼るために投稿していたようです。

 

後から知ったことには、タワマンの権利はもう他人に渡っており、車もレンタルだったようです。

 

瞳は貧しい家で生まれ、辛い思いをしてきたため、「上を目指したい。もう誰にも馬鹿にされないように」と若い頃から上昇志向を持っており、一休建築士を目指す圭太と共にお互いを励ましあっていました。

 
 
10年前の秘密
それからもう一つ宇都宮は気になることがことがあるといいます。一緒にいた時に、由貴子に電話がかかってきて「いい加減にして! 10年も前の秘密よ」と何やらただごとではない様子で話していたそうです。

 

「10年前の秘密」それは、圭太には心当たりのあるものでした。

 

 

燃える山小屋。

 

由貴子「隠し通す自信がある?」

圭太「これだけは隠さないと。瞳のために」

由貴子「大事なのは隠し通せるかってこと。その覚悟があるかってこと。隠し切れない秘密が1番罪深い。その覚悟、ある?」

 

 

この時から、圭太と由貴子は大きな秘密を2人で共有しているのです。

 
 
父親の秘密に気づいていた娘
圭太は、由貴子の地元に訪れます。そこで由貴子が、たちの悪い高利貸しから金を借りていることを知ります。1ヵ月ほど前に、地元で目撃されていました。

高利貸しに由貴子の居場所を教えてほしいと頼みに行きますが、金を持っていない圭太は追い返されてしまいます。

 

そこへ、仕事関係の人から電話かかってきがかかってきます。「納期を早めてくれたら、会社に内緒で謝礼金を用意する」と頼まれていた件です。その時は「そんなものを受け取ったら自分がクビになっちゃう」と笑い飛ばしていた圭太ですが、今はお金が必要です。

 

 

 

その夜、瞳の友達の真衣を連れて菜七子が家にやってきます。真衣は瞳が「お父さんは自分に大切なことを隠している。それを知りたくて、母親に連絡をとっていた」ということを教えてくれました。

 

それから瞳のSNSに映っていた男のことも。彼は翼と言って、瞳は翼にいろいろな相談をしていたそうです。

 
 
宇都宮の秘密
宇都宮には、裏がありました。社長の長沼(佐野史郎)に命じられ、由貴子を探しています。

「彼女は多くのことを知りすぎた」

 

飛び降り自殺をした矢吹のマンションの防犯カメラに出入りする由貴子の写真を、宇都宮の部下が手に入れていました。

 
 
再会
タイムリミットの3日目。今日中に由貴子を探し出せなければ、瞳が殺されてしまいます。

 

由貴子から圭太に電話がかかってきます。圭太が事情を話すと、「犯人の心当たりはある。私が言って、瞳を取り戻してくる」と由貴子がいます。

 

「そんなことをしたら、お前が危ないんじゃないのか?」と焦る圭太。すると、圭太の視線の前方、歩道橋の上に由貴子の姿がありました。

 

久々に再会した二人は、どうやって娘の命を助けるのでしょうか…!?

第1話の感想はここをクリック
偽装誘拐っぽい
なんか誘拐が偽装っぽく感じちゃうんですよね。電話口に出ている瞳の声がやけに落ち着いていたりとか。「お父さん、私は大丈夫。ちょっと怖いけど」とか言うかなぁ?もっと「お父さん!助けて!」みたいに泣き叫んだりしない?

でも圭太も圭太で、娘が誘拐されたって言うのにメールで「大丈夫か?」って。そこ電話だろ!みたいなツッコミどころ満載なので、そういう演出ミスかな?

 

山田安奈さんは、「幸色のワンルーム」のイメージが強いので、誘拐されていると言うことになっているけど実は自分の意思でした、と言う先入観があるせいでしょうか?
 
いろいろな人間の秘密がありそう
10の秘密と言うからには、由貴子と圭太が隠している10年前の秘密以外にも、いろいろな秘密があると言う事ですね?

 

今のところ

  • 宇都宮と佐野史郎が揉み消そうとしている自殺の真相(過重労働のための自殺とされているが、会社にとって不都合な事実を知ってしまったか何かで追い詰められた?)
  • 翼の正体
  • 瞳がなぜ父親に内緒で学校休んだり塾をやめたりしていたのか
  • 燃えていた家

ってところですかね。

一つ一つ小さな秘密が明かされていて、燃えていた家の秘密は最終回まで引っ張ると言う感じになりそうですね。

10の秘密の内容

公式サイト

建築確認検査員・白河圭太は14歳の娘・瞳と2人で暮らすシングルファーザーとして平穏な日々を送って来た。そんなある日、瞳が何者かに誘拐され、犯人から「3日以内に元妻を探せ」と電話が掛かって来る。圭太は元妻・仙台由貴子と娘の行方を追う中、家族や他の関係者の秘密が明らかになっていく。

<出典>フジテレビ公式

<出演者>

向井理/仲間由紀恵/仲里依紗/松村北斗(SixTONES)/山田杏奈/高島豪志/堀田茜/河村花/佐野史郎/遠藤雄弥/藤原光博/山野海/名取裕子/渡部篤郎

<各話の視聴率>

第1の秘密 消えた娘と元妻 8.9%
第2の秘密 誘拐犯の黒幕…危険な救出劇 7.9%
第3の秘密 黒幕への反撃…10年前の火事 6.7%
第4の秘密 新展開へ…全て覆す悪女の微笑 6.2%
第5の秘密 逆襲せよ…狙うは元妻の三億円 5.4%
第6の秘密 娘を守れ…悪女が企む三億の罠 6.4%
第7の秘密 交錯する秘密…消えた三億 6.0%
第8の秘密 裏切りの真相…元妻に裁きを 6.4%
第9の秘密 遂に犯人の正体が…罪の告白 6.9%
最後の秘密 すべてを繋げる最後の秘密 8.1%

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10の秘密の感想

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