ぼくは麻理のなかの無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

ぼくは麻理のなかの動画を無料視聴する方法

「ぼくは麻理のなか」

フジテレビの動画配信サービス「FODプレミアム」

第1話から最終回まで全話配信中です

 

今すぐ無料おためし

 

「FODプレミアム」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

< FODプレミアムのおすすめポイント>
 
・フジテレビ系列の人気の月9ドラマなどフジテレビ作品が5000本以上見放題
・FODでしか見ることができないオリジナル配信作品も配信中
・アニメ、海外ドラマなどFOD独占でラインナップ!話題の新作映画も
120誌以上の人気雑誌が読み放題!ファッション雑誌や女性誌までラインナップ
スマートフォンパソコンは もちろんテレビでも楽しむこともできます
・無料期間後は、月々880円(税抜き)で継続でき、毎月最大900ポイントもお得
 
<FODユーザーの声>

20代女性

月9ドラマが見たくて、登録したところ、登録後すぐに動画を見れたのでビックリした!月額制だけど、スマホのアプリで見れるし、お手軽に楽しめる。また、FOD限定配信ドラマとか、地上波で放送されないきわどいドラマもあり、面白い♪スマホで見ると、通信量が気になるけど、Wi-Fiなら通信料金を気にせず楽しめるし、一気に見れるのでストレスなく動画を視聴できる。月額料金を払っているけど、雑誌も読む放題なので、待ち時間とかにスマホで動画を見たり、雑誌を見たり、時間をつぶせて本当に便利♪

ぼくは麻理のなかの見逃し動画まとめ

■第1話から最終回までフル動画の視聴方法■

FODプレミアム

<見逃し動画>最終回(第8話) 「ぼくは麻理のなか」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
最終回(第8話)のネタバレはここをクリック
ぼくの実家に

麻理の家に泊まりに来ていた依が目を覚ますと、麻理のベッドが空なことに気がつき少しだけ慌てる。

しかし、階下から聞こえる料理の音に気がつきキッチンに向かうと、そこには料理をする功の姿があった。

学校へいく依のためにお弁当を作っていると話す功だったが、料理が不得意なため失敗作を恥ずかしそうに隠す。

そんな功を微笑ましく見ていた依に、功は料理を教えて欲しいとまた恥ずかしそうに話すのだった。

依が学校へ行ったあと、功は元の功のアパートに向かい、呼び鈴を鳴らすが反応はない。

鍵の入っていた傘もなく、部屋には鍵もかかっていたことで、功は困り果ててしまうのだが、部屋の外に功が捨てようとしていた荷物を見つける。

そのなかに功の日記を見つけると、それを持ち帰り依の家で帰りを待っていたのだった。

そこに帰ってきた依に、元の功が実家に帰ったこと、そして日記を手に入れたことを伝える。

その中身はまだ見ていないと話す功は、自分の産まれ育った家を見てみたいと告げ依を誘うのだった。

 
見たことない風景

依と一緒に元の功の地元へやってくると、連絡していた功が駅まで迎えに来るのであった。

元の功と依と共に実家に着いた功は、母親に「はじめまして」と挨拶をすると、元の功の部屋に通される。

部屋を見渡した功は、改めてこの土地や母親や部屋が初めて見る光景であることに気がつき、少しだけショックを覚えるのであった。

そして功は、自分が誰なのかはっきりさせるべく、元の功が捨てようとしていた日記を鞄のなかから取り出す。

捨てたはずの日記に驚き取り返そうとするが、それを依が止め2人きりにして欲しいととお願いをするのだった。

日記を読んだら功が消えてしまうかもしれないと感じた依は、寂しさを滲ませた表情をする。

そんな依に功は、これまで一緒に居てくれたことに感謝を述べながら優しく抱きしめるのであった。

 
シンクロしていく気持ち

覚悟を決めて日記を開いた功と依は、ゆっくりとその内容を読み進めて行くのだった。

するとそこには夢を持って上京してきた元の功が、大学生活になじめずに孤立していく様子が書き綴られているのだった。

さらに読み進めていくと、誰にも見てもらえずどんどん堕落していく生活が書かれ、母親からの期待を裏切った罪悪感も混ざり沈んでいく。

そんな内容に麻理はどんどんとシンクロしていくと、自分も同じような気持ちを感じていたことを知る。

絵理子からの「麻理」としてのプレッシャーや、ももかの強引な繋がりを求めるような行動など、その全てが麻理にとっては足枷になっていったのだった。

そしていつの間にかそんな小森功を自分と同化させていき、ついにあの日自分の中に功を作り出してしまうのだった。

 
大丈夫

自分の中で作り出した功と対峙する麻理は、自分が誰からも見られていないのだと語り出す。

不安を口にする麻理に、功はこれからは近くに依がいることを告げ、安心するように声をかける。

するとその中に文子もやってくると、文子もまた安心するようにと優しく声をかけるのだった。

それでも不安を大きくさせていく麻理に、功と文子はいつでもそばにいるのだと告げると、2人はゆっくりと消えていくのだった。

日記を見ている途中倒れてしまった功を心配そうに抱き上げる依は、目を覚ましたのが功ではなく麻理だということに気がつく。

不安の残る麻理だったが、そこで自分の中の功の声が聞こえ、依もまたその声が聞こえたように振り返るのだった。

依と向き合った麻理は「私と友達になってください」と伝えると、依の笑顔に安心したように笑うのだった。

 
それぞれの道

それから1年半後、学校で依に別の友人ができたり、絵理子も落ち着いたようで平穏な日々が送られているのだった。

そして実家に帰った小森功も、自動車の修理工場に就職し、顔を汚しながら楽しそうに働いていたのだった。

そして麻理ちは卒業式を迎え、麻理に話しかけるももかの姿は、安心したようなそして嬉しそうな笑顔を見せるのだった。

そして、かけ換えのない友人となった依との帰り道、同じ大学にいけなかったことを嘆く麻理の姿があった。

依は一生懸命教えたのにと、冗談まじりで麻理をいじると、麻理は照れ笑いを浮かべるのだった。

そしてお互いが別々の道に進むことになっても、2人は納得しているような表情を浮かべそれぞれの道を歩いていくのだった。

少し歩いた麻理は、功の呼ぶ声がして振り返るのだが、いつもの町並みな見えるだけで、麻理はうっすら笑みを浮かべるのだった。

最終回(第8話)の感想はここをクリック
やはり小森功は、麻理のなかで作り出された存在で、そうやって自分の逃げ道を作っていたんですね。
 
文子も自分の中で消化しきれなかったのか、ずっとその姿を自分の中に留めていて麻理の辛さがわかるシーンでした。
 
それでも、依というちゃんと自分を見てくれる存在を得た麻理は、これからは作り出した人物に頼ることなくしっかりと歩いていけるんじゃないかなと思います。
 
それぞれが歪んだ感情を持ちながら、それをしっかりと乗り越えていくという内容で、最後はとてもすっきりとしたラストでした。

<見逃し動画>第7話 「混線する意識」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第7話の公式あらすじ

空っぽになってしまった麻理の体。「麻理のなかの功、なんてあるわけない」小森功にはっきりと言われるが、それでも麻理の中の功の存在を信じる依。
 
その一方、いつまでも空っぽのままの麻理の面倒を見ていた絵里子も限界まで追い詰められていた。依は吉崎家を訪ね、絵里子に「ふみこ」について問い詰める。顔を歪める絵里子。「ふみこ」から「麻理」に改名したのは事実だが、麻理は喜んでいたと言い張る絵里子。
 
一方、夢の中で功とふみこに再び会い、ふみこを連れて消える麻理。目を覚ますと、麻理のなかに功が戻っていた。再会を喜ぶ功と依。その晩、一瞬だけ目を覚ました麻理は「柿口さん、小森くんと仲良くね」そう言い残して、再び消えて行った。
 
<出典>フジテレビ公式

第7話のネタバレはここをクリック
あるわけない

麻理がいなくなり、功が入っていた麻理の身体だったが、記憶を辿るため遊園地に行ったことで、功まで抜けてしまった麻理の身体は、からっぽになってしまう。

身体から功が抜けたことで、元の功がどうなっているのか確認したかった依は、元の功のアパートを訪ねる。

しかしいくら呼び足しても元の功は出てこず、なんとか会おうと考えた依は功と麻理が会っていたというコンビニへと向かっていく。

するとそこには、変わろうと決意した功がそこでアルバイトを始めており、依はなんとか時間をつくってもらい話をする。

依は功が抜けてしまい、麻理がからっぽになったしまったと告げると、元の功はうんざりした表情を見せる。

そんなことあるわけないと話す元の功は、功が話していた内容も、調べればわかることだと話す。

しかし、そんな元の功の言葉を信じようとしない依はそんな元の功の態度に腹をたて帰っていくのだった。

 
友達が一人でもいること

その夜、遊園地で撮った写真を見ていた依は、麻理や功がいなくなってしまったことに涙を流してしまう。

そんな様子を見かねた姉の茉莉が、優しく声をかけると、依は麻理がいなくなったらひとりぼっちだと大泣きしてしまう。

すると茉莉は、そんな依に麻理が同じ事を言っていたと伝えると、2人がお互いに大切に思い合っているのだと伝える。

そして、本当の姿を見せられて、それを許容し受け止めて、心を開けることができる友達がいることは幸せなのだと伝える。

さらにそれは、自分の周りに一人でもいれば、心強く安心するのだと話すのであった。

翌日麻理の家を訪れた依は、絵理子の制止も聞かず強引に麻理の部屋へと入っていくと「小森!」と声をかけ、そばにいることを伝えるのだった。

 
誰も見てなかった

「小森」という呼び方を聞いた絵理子は、そういうことはもう終わりにして欲しいと、依を帰そうとする。

すると依は、絵理子を睨み付けると「文子って誰ですか?」と厳しい質問をぶつけるのであった。

その名前を聞いた絵理子の表情が一瞬ひきつるのだが、すぐに笑顔を見せた絵理子はそんな人知らないと答えるのだった。

しかし依は、祖母にその名前で呼ばれていたことを思い出したのだと詰め寄ると、絵理子は改名したことを告白する。

徹の母親である姑とそりの合わなかった絵理子は、娘の名前を「文子」にされたことを根に持っていたのだった。

その姑が亡くなったタイミングで「文子」から、ずっとつけたかった「麻理」という名前に変えたのだと話す。

そんな麻理の気持ちを考えたことあるのかと聞かれた絵理子は、麻理も名前を気に入り「可愛い」と言っていたと答える。

しかし、麻理をずっと見ていた依は、そんなこと言うはずないと話すと、母親として長い時間見てきたのだと怒り出す。

しかし依は、自分も絵理子も本当の麻理を見ていなかったのだと涙を流し話すのだった。

そんな依の態度に腹をたてた絵理子は、依を追い返そうとするが、それを止めたのは目を覚ました麻理であった。

麻理は「私は可愛くなんかない」と言葉を発すると、絵理子と依は大喜びで抱きつくのだった。

 
夢の中

暗闇のなかで麻理に起こされた功は、その近くで泣いている少女を見つけ駆け寄っていく。

文子と名乗る少女は迷子になってしまったのだと寂しそうに声を発すると、今度は麻理が近寄っていく。

麻理は一緒にお家を探そうと少女の手をひくと暗闇の奥へと歩きだしてしまう。

その姿に功は、依が待っているから帰ろうと声をかけるのだが、麻理は「日記を勝手に見てごめんなさい」と話し去っていくのだった。

目覚めた功は、依を呼び出すと最近の出来事ですごく疲れてしまったと依に甘えるのであった。

その日の夜、麻理の家に泊まることになった依は、功からベッドに誘われ2人は抱き合って眠りにつく。

すると突然「柿口さん?」と呼ばれた依は、麻理が出てきたことに驚きを隠せずにいるのだった。

そんな麻理は、自分はもう消えてしまうのだと告げると、功と仲良くしてあげて欲しいとお願いをする。

そして「さようなら」と依に告げるとそのまま眠りについてしまうのであった。

 
功の日記

翌朝朝食を食べ終わった功は、いつまでも立ち上がらない依に「学校にいこう」と声をかける。

すると依は昨夜、寝る前に麻理に別れを言われたことを告げ、功と仲良くして欲しいと言われたのだと話す。

そして功に、これからの人生を麻理として過ごしていくつもりなのかと涙混じりに質問される。

すると功は、書いた覚えのない日記を見れば麻理が戻ってくるかもしれないと、自分が消える覚悟があることを告げる。

それを聞いた依は「誰もいなくならないで」とそれをひき止めようとするのだった。

涙を流し手を繋ぐ依と功のそばで、麻理が2人を笑顔でみつめるのであった。

第7話の感想はここをクリック
からっぽになってしまった麻理でしたが、絵理子と依の声で少しだけ目を覚ましましたが、やはり功が出てきました。
 
あの夢の感じから、麻理は多重人格なのではないかなと思うところがあり、功も麻理に作られた存在なのかもしれません。
 
そう考えれば元の功が何も知らないことや、麻理の記憶があることなど納得できる部分が多くあります。
 
次回の最終話ですべての謎が解けることを期待して見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第6話 「小森の失踪」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第6話の公式あらすじ

無事、依を見つけ出した功。依への想いをはっきりと自覚した功は、依にその思いを伝える。再び麻理を探すことにした2人は、功が見つけた麻理の幼い頃の写真に写っている遊園地へ向かう。すると、写真と同じ観覧車の中、功の中にいるらしい麻理の記憶が蘇る。幼い麻理のことを「ふみこ」と呼ぶ祖母。
 
そして、祖母の亡き後、ふみこの名前を「麻理」に変えた絵里子───全てを思い出す。「小森・・・・・・!」観覧車の中、気を失った功。
 
しかし、目を覚ましたのは麻理なのか功なのか、依にもわからなかった。再び眠りについた麻理の体。その夢の中、小森を消そうとする麻理。夢から覚めた麻理の体は人形のように魂が抜け、その中には功も麻理もいないようだった。
 
<出典>フジテレビ公式

第6話のネタバレはここをクリック
依さんが好きだ

やっとの思いで依を見つけた功は、依がいる高台まで走っていくと、そこで依を見つけたことに安堵する。

心配したことを依に伝える功だったが、そこで依は麻理に依存していたこと、自分自身しか見ていなかったことを涙ながらに謝る。

その後落ち着きを取り戻した依は、昨日のキスの理由やどっちの仕業なのかと質問をぶつける。

功もまた、自分なのか麻理なのか答えられずにいた功に、顔を覗き込むようにした依は「あなたは誰なの?」と質問するのだった。

なかなか答えられなかった功であったが、自分が元の功とも麻理とも違う存在になっていると語り出す。

そして依のことが好きだと告白すると、ビンタされてしまうが、涙を浮かべた依が抱きついてくるのだった。

その後家に帰ってきた依は、心配そうに待っていた茉莉から怒られてしまい、さらにいつまでも殻に閉じ籠るなと言われてしまう。

すると依の中でなにかが吹っ切れたのか、素直に茉莉に謝ると、茉莉に抱きしめられるのであった。

 
昔の記憶

学校で顔を合わせた功と依は、気まずそうに挨拶を交わすと、依は昨日のことを謝ってくる。

黙って首を振る功に、帰りは一緒に帰ろうと約束をするのであった。

その帰り、麻理からの電話が元の功が作ったものだと知ったことで、麻理に近づく術をなくしたしまったと話していた。

すると功は、鞄から1枚の写真を取り出すと幼い麻理の記憶がよみがえってきたと話し出す。

さらにそこでは、自分が麻理ではなく「文子」と呼ばれていたのだと話し始めるのであった。

功は以前依から言われたように、この身体の中に麻理が眠っているのではないかと考えを口にする。

しかし、麻理が目覚めれば自分が眠るのかもしれないと寂しそうに話すが、そんな功に優しく声をかける依は、その遊園地に行こうと誘うのであった。

 
どんな功でも

功は麻理の弟から、父方に昔に亡くした祖母がいたことを聞き出すと、めぼしい遊園地を発見する。

依と一緒にその遊園地にやってきた功は、観覧車に並びながら、記憶が甦ることに不安を感じていた。

功は麻理のなかに入ったことにより、元の自分では考えつかなかった気持ちの変化があったことを話し出す。

そして、結果がどうなっても依に気持ちがあることを伝えると、依はそっと功の手を握るのであった。

観覧車に乗ったのだが、気持ちなどになかなか変化が訪れず、方法が違ったのではないかと不安が募るのだった。

 
文子の謎

すると突然、功のなかの麻理の記憶が呼び起こされると、一緒に観覧車に乗る祖母から「文子」と呼ばれるのだった。

父方の祖母は文子を大層可愛がるのであったが、絵理子とはそりが合わずに徹に愚痴をよくこぼしていた。

それでもなんとか取り繕うとする徹に、絵理子は「文子」という名前すら気に入らないのだと話していた。

そんな会話を聞いてしまった幼い麻理は、そのときに向けられた絵理子の冷たい視線をはっきりと覚えているのだった。

その後祖母が亡くなると、絵理子は「文子」という名前を捨てさせ「麻理」という名前を与えるのだった。

小さいながらも困惑する麻理であったが、母親の異様なまでのプレッシャーに、自分が麻理であると名乗るのであった。

 
功の失踪

一瞬目が覚めた功であったが、そのまままた気をなくしてしまい、依に家まで運ばれるのだった。

功の寝顔を見つめていた依は、そこで目を開いたことに気がつき、功と麻理両方の名前を呼ぶのだった。

どちらかわからないが、笑顔を見せると優しく依の頬を撫でると、また眠りについてしまうのだった。

暗闇で目を覚ました功は、遠くに麻理の後ろ姿があることに気がつき声をあげようとする。

しかし、功はそこで声が出ないことに気がつくと、ゆっくり振り返った麻理が近づいてくる。

すると麻理に触れられた功は「消えろ」と言われ、やっと会えたのにと悲しそうにしながらも、麻理に消されてしまうのであった。

翌朝、脱け殻のようになった麻理を見た依は、功がいなくなってしまったことを知ると功を思い涙するのだった。

その頃まばたきひとつせず座り込む麻理の家では、疲れきった絵理子がキッチンで呆然としていた。

徹からかかってきた電話に「もう限界」と伝えるも、仕事だからと取り合おうとはしてもらえず、絵理子はスマホを叩きつけるのであった。

第6話の感想はここをクリック
謎の少女「文子」の存在がはっきりしましたが、絵理子までもが歪んだ感情を持っており、そのことが記憶に合った麻理もまた歪んでいったのかなの思います。
 
功が入ったことで、依の心が少し開いたようですが、ここにきて絵理子と麻理の闇が出てきました。
 
そして、なんとなくうまく行きそうな感じだったのですが、ここで麻理のなかの功が消されてしまいました。
 
功は一体どこにいくのか?もともと麻理を思っていた功は存在するのか?ドラマが終盤になりどんどん展開していくストーリーから目が離せません。

<見逃し動画>第5話 「謎の少女」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第5話の公式あらすじ

「麻理さんは、中にいるんじゃない?」依にそう言われ、戸惑う功。そんな中、功を麻理だと信じて「付き合って下さい」と言い出す小森功。そんな小森功を「気持ち悪い」と拒絶する功。その一方、依の態度が一変。中にいる麻理に言うように親しげに「麻理」と呼ぶ依に対し、どこか寂しそうな功。
 
その時、再び「麻理」からの電話が。何かを悟った功は小森のアパートに押しかけ小森を殴る。電話の声は、小森が作った偽物だったのだ。そこで功が麻理の手で小森の自慰行為を手伝ったことを知り、汚いと罵る依。そんな依に、なぜかキスしてしまう功。その晩功は、自宅で発見した幼い頃の麻理の写真を見て何かを感じる。脳裏に浮かぶ、「ふみこ」と呼ぶ声。そんな中、依が行方不明になってしまい───?
 
<出典>フジテレビ公式

第5話のネタバレはここをクリック
小森功の告白

着信で目を覚ました功は、元の功から窓の外を見るように言われ、功はベランダに出ていく。

するとそこには、麻理の部屋を見つめる元の功が立っており、元の功は麻理が忘れられなくなったと伝える。

そして元の功は、これからまともに生まれ変わるから、付き合って欲しいと告白するのだった。

その告白を聞いた功は「やりたいだけだろ?」と元の功をに伝え、自分と付き合えるはずがないとそれを断ると、元の功は先日の夜のことを口にする。

好きだからあんなことをしたのではとぶつける元の功に、功はそんな「気持ち悪い」と伝える。

元の功と功は、吐き出した気持ち悪いという言葉にお互いが傷ついてしまうのであった。

 
変わってしまった依

翌日学校に行った功に、なんと学校では話さないと言っていた依が電話のことについて声をかけてくる。

あれから何もないことを伝えた功は、話しかけてきた依に約束が違うのではと質問をする。

そんな依は「もう関係ない」と告げると、お昼を一緒に食べようと誘うのであった。

誰もいない教室に向かった2人は、依の作ったお弁当を食べることになるのだが、そこで依から「麻理」と呼ばれる。

名前の呼び方が変わったことに疑問を感じた功がそのことを口にすると、依は不機嫌になり話題を変える。

依はここまでするのは、あくまでその身体の中に麻理が寝ている可能性があるからだと告げる。

そんな依の行動に戸惑いながらも、依の行動に付き合う功なのであった。

 
電話の正体

放課後依に誘われカラオケにやってきた功は、麻理からの突然の着信に驚くと、恐る恐る電話に出る。

電話の向こうで、麻理は「小森功を見ていて欲しい。気持ちわるがらずに見て欲しい」と言われてしまう。

その言葉に何かを感じ取った功は、元の功のアパートを訪れると、元の功をつき倒し鞄で殴り始める。

「ごめんなさい」と呟く元の功との間に入った依は、そこで先日の夜、何があったのかを耳にする。

すると怒り出した依は、元の功にも功にも拒絶反応をしめしてしまい、触られることにも嫌悪感を示す。

そんな取り乱す依を押さえつけた功は、人間誰しも汚い部分を持っていると語るとそのまま依にキスをするのだった。

 
文子とは?

家に帰ってきた功は、依にキスをしてしまったことを思い出しており、身体が勝手に動いたことに疑問を感じる。

これは功がしたことなのか、それとも身体に眠る麻理がしたことなのか、そして自分は一体誰なのかと悩んでいた。

そんな功の元に、麻理を心配した弟がやってきてゲームに誘うと、何か悩んでいるのではと質問をする。

自分が誰なのかわからなくなったと話す功に「姉ちゃんは姉ちゃんだよ」と優しく声をかけられ、功は少しだけ安心するのだった。

そんな功は昔のアルバムを2人で見ることにすると、一枚の破かれた痕のある写真を見つける。

それを見た功は、老婆から「文子」と笑顔で話しかけられる記憶がフラッシュバックするのであった。

その写真を持って絵理子のところに来た功は、この写真が誰なのか、そして文子とは誰なのかと質問をする。

すると表情を曇らせた絵理子は、そんな子は知らないと話を濁すのであった。

 
居なくなった依

翌日、学校に来なかった依を心配し謝ろうと依の家にやってきた功は、そこで依が嘘をついて居なくなったことを知る。

心配になった功は、依を探すために街中を探し始めるのだが、思い当たる場所を探しても依の姿を発見することはできなかった。

そんなとき、依の姉の茉莉から電話がかかってくると、あとは家族で探すからと伝えられる。

しかし、今回のことを引き起こした責任を感じていた功は、どうしても探したいと真剣に伝える。

茉莉は功の話を聞くと、依にそんな友達がいたことに驚くと、家庭内での依ののとを語り始める。

依は強いコンプレックスを感じており、そのせいで塞ぎ混んでいることを告げると「一緒にいてくれてありがとう」とお礼を口にする。

しかし功は、常に一緒に居てくれたのは依のほうで、そんな友達がいままでいなかったと伝える。

そんな依がいなくなってしまったら自分は自分を保てなくなってしまうと話すと電話を切る。

途方にくれた功が空を見上げると、高台に一人で立ちすくむ依の姿を発見すると「依さん!」と大声で叫ぶのだった。

第5話の感想はここをクリック
功からの突然の告白にも、やりたいだけだと見抜いてしまったことで、やはり麻理の中の功は本物なのでしょうか。
 
電話の正体も、功が作り出した合成音声であったことがわかり、依然として麻理の行方がわからなくなっています。
 
そんな中、思っていることを依にぶつけキスをしてしまった功は、さらに自分のことがわからなくなり苦しんでいます。
 
そしてここにきて、謎の少女「文子」の存在に気がついた功でしたが、絵理子のあの微妙な表情に何かが隠されていることを感じました。
 
それぞれがそれぞれにこじらせている感情は、いつか解決するのでしょうか。そして謎の少女「文子」とは誰なのか、次回を楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第4話 「麻理の記憶」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第4話の公式あらすじ

麻理からの電話があった翌日、久しぶりに学校へ行く功。女子トイレで依に昨晩あったことを報告しようする功。すると、入ってきたのはももか。何事もなかったかのように「仲直りしよう」と言うももかに、功は「私の友達は依さんだけだ」と言う。依に昨晩の出来事を報告した功は、2人で麻理の電話を待つことに。
 
しかし、その道中なかなか戻ってこない依を家まで迎えに行くと、依の姉、茉里と遭遇する。姉の存在をよほど知られたくなかったのか、功を拒絶する依。その足で、小森功のアパートを訪ねた功は、小森功の自慰行為を手伝ってしまう。翌日、仲直りのため依は功を呼び出す。その時、功が知るはずのない麻理と依だけの秘密を口にして───?
 
<出典>フジテレビ公式

第4話のネタバレはここをクリック
本当の友達

麻理から電話があった次の日の朝、目を覚ました功は着信履歴に非通知があったのを見て夢ではなかったことに気がつく。

そのとき依から電話がかかってきて、そのことを伝えた功は、久しぶりに学校に行く決意をする。

学校に着いた功は、久しぶりの登校にクラスメートから声をかけられるが、微妙な反応をしてしまう。

依もまた、一定の距離を保っているのだが、功が視線を向けると少しだけ笑顔を見せるのだった。

休み時間にトイレに向かった功は、ついてきた依に気がつき、個室で話をしようとしたところももかたちがやってくる。

するとももかは、ヒロキとヨリを戻したことを伝えると、仲直りしようと持ちかけるのだった。

しかし、2人がキスをしたことを知っているとトゲのある言い方をし麻理を傷つけようとする。

するとそれを聞いていた依が個室から出てきて、ももかたちのやり方を非難するのだが、ももかは相手にしようとせず追い出そうとする。

それに怒った依がももかをビンタしてしまうと、ももかも反撃しようとするが、そこに功が身を呈して依を守る。

驚くももかたちに、本当の友達は依だけだと告げると、ももかたちに「ヤリマンどもが」と吐き捨てるのだった。

 
自分と似ている

誰もいない教室にやってきた功は、麻理から電話があったことの話を詳しく聞かせて欲しいと依から言われる。

功は正直にオナニーしていたときに麻理から電話があったことを報告すると、依はオナニーという言葉に反応する。

依は自分の快楽のために麻理の身体を使っているのは、ももかたちと同様最低な行為だと怒り出す。

しかし功は、そんな依の怒りを冷静に受け止めると、自分がなぜそんなことをしたのかと話し始める。

功はこの出来事のことで、麻理に憧れを抱いていたことを話すと、そんな自分の存在が消えてしまえばいいと思ったことを伝える。

そして、憧れの麻理の中に溶けて消えてしまいそのままなくなればいいと思ったのだと話す。

それでも反論しようとした依に、見ているだけで話しかけなかった依も自分と同じではないかと語りかける。

そんな自分たち2人は、似ている存在であり、麻理を見つけるために協力することを約束するのだった。

 
依の知られたくないこと

功は今日の夜必ずまた麻理から電話がかかってくるはずだと、依を家に泊まるようにお願いをする。

依の自宅までやってくると、それを了承した依は、荷物を取りに行くと家の中に入っていく。

するとそこに、絵理子からの着信があり、それに出た功は、絵理子の話を聞いて「ももかと同じだ」と呟くとそのまま電話を切ってしまう。

自宅に帰りたくなくなってしまった功は、依の家の中に勝手に入っていくと、依の姉のまりがやってくる。

すると姉を見られたことにショックを覚えた依は、功を外に連れ出すと勝手に入ったことを怒り家の中に帰ってしまうのだった。

 
最低な自分

自宅にも帰りたくない、依にも拒否されたしまった功は、仕方なく元の功の家を訪れる。

そこで、オナニー中に本物の麻理から電話があったことを話し始めると、それを聞いていた元の功は興奮してしまう。

元の功がトイレに籠ってしまったことに苛立ちを覚えた功は、そのトイレを開けると元の功を引きずり出す。

そして目の前でオナニーするように命令すると、功は元の功のオナニーを手伝うのであった。

その帰り、手伝ってしまった右手を眺めながら、自分の最低さにため息をついていると、依から「会いたい」というメッセージが届く。

依の心の問題や、自分の感じたことを話したかっただけの功は、嬉しそうな表情をするのであった。

 
やっと会えた

依と会った功は、元の功の時によく通っていたたい焼き屋でお気に入りのたい焼きを2人で食べていた。

熱がる依を心配しながらも、美味しいと言ってくれたことに嬉しくなる功は自然と笑みがこぼれる。

ベンチに座った功は、プライベートな部分に勝手に触れてしまったことを謝ると、依は功の言うとおりなのかもしれないと答える。

すると依は、姉に対してかなり強い劣等感を抱いており、それを優しく包んでくれたのが麻理だったと話す。

そんな功は、依が麻理に好意を抱くようになった保健室での出来事のことを話し始めると、その詳しすぎる内容に依は疑問を感じる。

初めて泊まったあの日に語っていた事だと告げる功だったが、依はそこまで詳しく話していないと反論する。

気になった依は、あの日の保健室での出来事を詳しく話すように頼むと、功はその時の麻理の感情までも詳しく語り出す。

それを聞いた依は、功が中に入っているが本当の麻理はその身体の中で眠っているのだと気がつく。

そして「やっと会えた」と功の入る麻理の身体を抱きしめるのであった。

第4話の感想はここをクリック
とても深い内容のドラマですが、出てくる登場人物が、それぞれ思いをこじらせており、かなり複雑な内容になっています。
 
優位に立ちたいももかや、劣等感が強すぎる依、そして自分にないものを求める功などかなり歪んだ感情を持っていました。
 
麻理は本当に功なのか?そして電話をかけてきた麻理はどこにいるのか?謎がさらに深まって、次の話がかなり気になってしまいました。

<見逃し動画>第3話 「麻理からの電話」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第3話の公式あらすじ

ヒロキに強引にキスされた功。混乱した功は母、絵里子もいる中「僕は麻理さんじゃないんです」と告白。そのまま数日学校を休んでしまう。ふと思い立ち、自分のアパートに向かい、小森功の生活を覗き見る功。すると、そこには依の姿が。依は功に一枚の紙くずを見せる。それは、麻理がここで功を観察していた証拠だった。2人は小森功のアパートに押しかけて事情を説明するが、小森功は麻理のことなど知らないという。その晩、家に帰った功を待っていた父、徹と絵里子。
 
絵里子は「麻理、一緒に頑張ろう」と訴えるが、次第に夫婦は功の目の前でお互いに責任をなすりつけ合う。「誰も私を見てない」・・・・・・その晩、功は麻理の体で自慰行為にふける。その時、一本の電話が。「・・・・・・あなた誰?私、麻理だけど」。
 
<出典>フジテレビ公式

第3話のネタバレはここをクリック
母親の気持ち

麻理のなかに突然入ってしまった小森功は、友人のももかの彼氏であるヒロキからキスをされてしまった。

しかし、麻理を思うがゆえに拒絶反応し怒り出した麻理は、止めに来た母親の絵理子に向かって自分が小森功だと告白するのだった。

それから数日経ったのだが、功は寝込んでしまい学校を休み続けているのだった。

そんな功に薬とお粥を持ってきた絵理子は、精神的にまいっているのだと感じており一緒に乗り越えようと声をかける。

それでも自分が麻理ではないと口にする娘の姿を見た絵理子はショックを受けるが、それを堪えて笑顔を見せるのだった。

麻理の部屋を出た絵理子は、笑顔の奥で暗い目をするのであった。

 
依が見つけたもの

その日の夜中、自分の置かれている状況を掴もうと、功が生活しているアパートへと向かっていく。

窓から見える功は、いつものように一人ゲームをしながらダラダラと過ごしていて、なんの苦労もないことに功は羨ましさを覚えるのだった。

すると頭上から声が聞こえ、振り向いた功はそこに依がいることに気がつき駆け寄っていく。

功は自分がうわべの楽しさばかり追っていたことを間違った行動たったと反省し謝るのだった。

そんな功に、依はこの数日間ずっと功を見ていたことを伝えると、ダラダラと過ごす姿を最低だと罵る。

その言葉を聞いて帰ろうとする功を呼び止めた依は、ご見捨て場で見つけたと言ってお菓子の箱を取り出す。

するとそこには、麻理が功を観察し羨ましがっていると感じているメモが書かれているのだった。

 
会いに行く

麻理に見られていたことを知った功は、こんな生活のどこが羨ましいのかと疑問に持つが、逃げたくないという一心から自分に会いに行くことを決意するのだった。

ゲームをする自分のもとに依と一緒に現れた功は、麻理に覚えていないかと質問をするのだが、見覚えすらないと言われてしまう。

それでも功は、経緯を説明しどうにか麻理を探し出したいのだと協力を要請するのだった。

功が麻理のなかに入ってしまった日から、功の体から麻理の記憶が無くなっていると依が推察する。

そこで功は、記憶がなくなったあの日の再現をしようと、功と依を外に連れ出すのだが何も手がかりは得られなかったのだった。

 
誰も自分を見ていない

部屋に帰ってくると、いつものところに座りおもむろにゲームのコントローラーに目が向く。

自分をゲームに誘い、一緒にゲームで遊び始めると、その腕前から本物の功も楽しそうにし始める。

さらに依も誘ってゲームをすると、特別でもなんでもない時間がすごく楽しいことに気がつくのであった。

しばらく遊んで家に帰ると、起きていた絵理子からリビングに呼ばれ、父親の徹を交え話し合いが開かれる。

絵理子は、多少の疲れがあるが一緒に乗り越えていこうと声をかけると、徹も麻理に言葉をかける。

しかし、そんな徹の言葉に怒りだした絵理子が夫婦喧嘩を初めてしまい、夫婦喧嘩を見ていた功は泣き出してしまう。

友人との喧嘩やヒロキからのキス、そして初めての生理などすべてがフラッシュバックする。

そして、誰も自分をまっすぐ見ようとしないこと、繋がろうとすることが煩わしいのたと叫び部屋に戻っていくのだった。

 
自分を見ている

部屋に戻った功は、自分が大声で感情を爆発させたことにすっきりしたのか、笑い出してしまう。

そして、鏡に写った麻理の姿を見ると、思いをぶつけたことや、依とのゲームが楽しかったことを話す。

そして、麻理をずっと見ていてあげると呟くと、鏡の中にいる麻理にキスをするのだった。

全てを見ていることを決意した功は、自分だけは味方であると、麻理の身体で自慰行為を始めるのだった。

功は麻理の身体を愛撫し始めると、その快楽に溺れていき、自分が麻理の身体の中に溶けていく感覚を覚える。

そして、功という感覚が麻理なかに溶けていなくなれと強く感じるのだった。

 
あなた誰?

疲れ果てた功だったが、そこで突然「あなた誰?」という不思議な声が頭の中に響き目を覚ます。

するとスマホが鳴っていることに気がつき、画面を見ると非通知の表示がされているのだった。

恐る恐る電話に出た功だったが、しばらくの間無言が続くが、電話の向こうで「もしもし」という女性の声がする。

誰かわからない功は、依ではないかと声をかけるが、反対にその女性から誰なのかと聞かれてしまう。

答えられずにいた功に、その女性は「わたし、麻理だけど」という衝撃の内容が伝えられるのであった。

第3話の感想はここをクリック
3話にして、このドラマにかなり引き込まれてしまい、結末がまったく読めない展開がかなり面白いです。
 
本物の功は麻理のことを覚えていないようで、麻理の記憶だけが移動したのでしょうか。
 
そこにもかなり謎がありますが、麻理が功をずっと観察していたことや、功の物を買ったりと不思議な行動をしています。
 
そしてラストに、本物からの電話がかかってくるなど、謎がかなり深まってきて続きがどんどん見たくなってしまいました。

<見逃し動画>第2話 「告白」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第2話の公式あらすじ

真相を探るべく麻理の部屋を物色する功と依。そこで2人は、功と麻理が度々遭遇していたコンビニのレシートや、功が古本屋に売ったはずのエロ本を発見する。麻理は功を知っていたのだろうか?その晩、吉崎家に泊まった依は寝たふりをしていた功に、かつて麻理に救われた出来事を語る。麻理と依は一体どんな間柄だったのか?
 
翌日も手がかりを探そうと依と約束した功だったが、麻理の女友達に誘われ、遊びに行くことに。そこで功は、久しぶりに人と楽しく遊んだことで楽しくなってしまい、依を怒らせてしまう。2人でいる所を麻理の女友達、ももかにも見られてしまい、功は再び一人ぼっちに。そんな中、ももかの恋人ヒロキが吉崎家に押しかけてきて───?
 
<出典>フジテレビ公式

第2話のネタバレはここをクリック
好きってこと?

自分がが売っていたエロ本を麻理が買っていたことを知った功は、依とともにそのエロ本屋さんへ向かっていく。

エロ本屋さんを前に躊躇する麻理だったが、依は意を決してそのエロ本屋さんに入っていく。

店員に話を聞いた麻理は、定期的にここに来てエロ本を買っていたという事実を知らされるのだった。

その店員の話を後ろで聞いていた依は、あまりにもショッキングな内容にうなだれてしまうのであった。

家に帰ってきた依と功は、そのエロ本を前にして、自分が売ったものを麻理が買っていたということを改めて感じる。

その真意はわからなかったが、もしかして自分に好意を持っているのではと口にすると、依からは気持ち悪がられるのであった。

 
依の気持ち

帰ろうとした依だったが、階下にいる麻理の母親の絵理子から夕食の支度ができたと呼び出される。

リビングで夕食を食べていた功と依に、学校での様子を聞いた絵理子は、麻理はみんなの憧れだと聞いて驚く。

そんな依も、絵理子に家での様子を聞こうとするのだが、毎晩遅くにならないと帰ってこないのだと告げられる。

そんな絵理子からの強引な誘いもあって、一晩泊まることになった依は、タオルを届けに来た麻理に質問があると告げる。

麻理の裸を嫌らしい目で見ているのかと聞かれた功は、自分にとって美しい存在の麻理をそんな目では見れないと伝える。

その日の夜、寝たフリをした功に声をかけた依は、寝ているのを確認すると、ベッドへと潜り込んでくる。

そこで、麻理がいたからこ生きてこられたのだと話し始め、保健室で出来事を思い出すのであった。

依と麻理になんらかの関係があることを理解した功は、起きているのがバレないようにぎゅっと目を瞑るのであった。

 
メイクをしてもらう

翌朝、目を閉じたまま着替えをする功をじっと見つめていた依は、麻理はいつもメイクをするのだと伝える。

麻理のメイク道具を取り出すと、自分でも覚えるようにと話ながらメイクを施していくのであった。

ゆっくり目を開けた功は、鏡に写る麻理の可愛さにうっとりしながら、依もメイクをしたらどうかと提案する。

その言葉に過剰に反応した依は、詮索や干渉するなと鋭い視線を送ると足早に学校へ向かっていくのだった。

学校へつく前に、依は学校では絶対に話しかけないことと約束をすると、自分と麻理では立場が違うのだと説明する。

その説明の通り、麻理のまわりにはおしゃれな女子たちが集まり、依と約束していたにも関わらず、いつもの友達であるももかに誘われカラオケに行くことになるのだった。

 
男女の交流

ももかたちのメイク用品を買いに来た功は、お揃いのネイルにしてこようと話をされ戸惑ってしまう。

その後ファミレスに向かった功は、ももかの彼氏のヒロキとその友人たちと出会い、男女の交流を目の当たりにする。

自分が憧れていたこの男女の交流を見た功は、変な想像ばかりしてしまい、勝手に苛立ち始める。

そん中ゲームの話を口にしたヒロキたちにうんざりするももかとは反対に、同じゲームをしていた功は、その話に興味を示してしまう。

話に乗ってしまった功は、知らず知らずのうちにももかたちを敵にまわしてしまうのであった。

その後カラオケに向かった麻理だったが、ヒロキを始め他の男子たちからちやほやされてしまう。

友達のいない生活を送っていた功にとって、友達と遊ぶことの楽しさを感じてしまいすっかり気分が良くなってしまうのだった。

 
またひとりぼっち

トイレにいこうとした功は、その途中で隣の部屋にいた依に腕を掴まれ部屋の中に引きずりこまれてしまう。

楽しそうに遊んでいた様子をずっと見ていた依は、人の体をおもちゃにするなと厳しくなって怒られてしまう。

するとそこにやってきたももかは、ずっと着いてきた依に気づいており、気持ち悪いと口にする。

そんな麻理も、ずっと着いてきて気持ち悪いと口にすると、依は逃げるように去っていってしまう。

それを見たももかも、麻理の言動がひどすぎると引いてしまうのであった。

また一人になってしまったと感じた功だったが、そこで突然下腹部に違和感を感じると、激しい腹痛に見舞われる。

そこで人生初の生理を体験してしまい、困惑と痛みでパニックになったしまうのであった。

 
告白

その帰り、ももかの彼氏のヒロキから話がしたいと連絡がきてしまい、功はなにも気にせず了承してしまう。

翌日学校へ行った功は、ひどいことを言ってしまった依にも、ヒロキにちやほやされてしまったももかにも見放されてしまう。

麻理としてどの行動が正しいのか判断がつかず、ここでもまた孤立してしまうのであった。

家に帰った功は、母親から男の友達が来ていると知らされ部屋に向かっていくと、そこにはヒロキの姿があった。

ももかとの関係もあり、ヒロキを帰そうとするのだが、ヒロキはももかと別れたのだと告げると、強引に功にキスをしてしまう。

憧れである麻理にキスをしたことに腹をたてた功は、ヒロキを殴ってしまい、さらに「取り消せ」とヒロキを鞄で殴り付ける。

その様子に気がついた母親が止めに入ると、功はそんな母親を突き飛ばしてしまい、冷静さを取り戻す。

するとパニックに陥った功は、自分が麻理ではなく、小森功なのだと涙ながらに告白するのだった。

第2話の感想はここをクリック
突然麻理の中に入ってしまった功ですが、生活環境もわからずかなり戸惑っているようです。
 
そこへきて、ももかの彼氏と仲良くしてしまったり、さらに自分を追い詰めてしまいした。
 
どうしようもなくなって事実を告白してしまった功が今後どうなるのか、楽しみにしていきたいと思います。

<見逃し動画>第1話 「入れ替わり」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

友人作りに失敗したことが原因で大学にも行けなくなり、ゲームと自慰行為に明け暮れる青年・小森功。ある朝、功が目を覚ますと、ある<異変>が。鏡に映っていたのは、吉崎麻理という美少女。麻理は、功が行きつけのコンビニで度々遭遇し、「コンビニの天使」と密かに呼んでいた女子高生。彼は麻理のなかに入ってしまったのだ。 
「麻理」としてなんとか日常を過ごそうと奮闘する功。しかし、クラスメイトの柿口依にだけは、外見は麻理だが中身は別人であることがバレてしまう。麻理のなかの功と依は、いなくなった麻理を探すため行動を共にするようになるが、謎は深まるばかりで・・・・・・?
 
<出典>フジテレビ公式

第1話のネタバレはここをクリック
コンビニの天使

朝目覚めた小森功は、見たことがない風景、見たことがない部屋であることに気がつき驚きを隠せずにいた。

部屋を見渡した功は、鏡に写る自分が女性になっていることに気がつき、さらに驚くのであった。

階下からの呼ばれる名前に気がつき、部屋を漁った功は、吉崎麻理と書かれた学生証を発見し、この体が麻理のものであると気がつく。

麻理は功が毎晩コンビニで見かけていた美少女であり、自分が麻理になっていることに困惑していた。

リビングに降りていった功は、自分が麻理でたることに戸惑いながらもなんとか普通の生活をしようとする。

その中でトイレに行きたくなった功は、不本意ながらも麻理のトイレを見てしまうことに罪悪感を覚え一人声をあげてしまうのであった。

 
心の支え

小森功は、群馬県から大学進学を機に上京してきた大学生であり、彼女にサークルと期待に胸を膨らませていた。

しかし現実は厳しく、もともと引っ込み思案であった功は、なかなか友達が作れずに入学してからどんどんと月日が流れてしまっていた。

それでも自然にしていれば友達ができると考えていた功は、1年が経っても友達と呼べる人ができずにいた。

そのまま大学3年になってしまったある日、大学に行こうとする足が止まってしまい、そなまま自堕落な生活を続けるのだった。

そんな夢も希望もない生活ののかで、功はいつも通うコンビニでとある女子高生に目を奪われる。

いつも同じ時間に買い物に来るその女子高生が功唯一の楽しみであり、心の支えなのであった。

ある日功は、その女子高生の後をつけたくなってしまい、その女子高生の後ろを歩き始める。

恋愛感情などではなく、心の支えだと感じていた功は、後をついて歩いていることに幸せを感じていたのだった。

 
麻理の見てる世界

そんな功は、目が覚めたら麻理の中に入ってしまい大学生3年の男から、美少女の女子高生になってしまった。

なんとか学校へ登校した功は、女子高生としての麻理が見ている景色を新鮮に感じてしまいずっと辺りを見回していた。

しかし、いつも麻理がどのような生活を送っていたのか知らない麻理は、友達の名前もわからず手探りで生活を送る。

そんな授業の休み時間、トイレに友達と向かった麻理は、緊張からなのか個室に一人入っていく。

すると隣から、麻理のおかしな様子に気がついたのか、声をかけられてしまうのであった。

いつもは友達をそんな呼び方しないなど、ストーカーまがいな指摘をする彼女に、功はつい本当のことを話してしまう。

麻理のストーカーであるその女子高生は、怒りや軽蔑の目を向けるが、どうすればいいいかわからない麻理は、放課後の証明をすることにするのであった。

 
麻理はどこに

自分が住むアパートにやってきた功は、そこで初めて一緒に来た女子高生に名前を聞くのであった。

柿口依と名乗る女子高生とともに、家のなかに入り、勝手をわかっているように個人情報を口にする。

そのくらい調べればすぐにわかる情報だと話す依であったが、その時窓の外から功が帰ってくるところを発見する。

慌て始めた2人は、家から出ていこうとするのだが、依は部屋にあったエロ本に気づいてしまう。

すると麻理の目を覆った依は、麻理の目でそんなもの見てほしくないと告げるのであった。

アパートの玄関に出てきたタイミングで、功と鉢合わせてしまった麻理は、勇気を出して功に声をかける。

しかし、功はいつも通りの功であり、2人が入れ替わったわけではないと知った2人は、麻理がどこに行ったのかと首をかしげるのであった。

 
部屋にあった謎のもの

依と一緒に自宅に帰ってきた麻理は、何か解決の糸口を探そうと部屋の中を色々物色し始める。

自分もなんとか解決方を探ろうと、麻理も一緒に見慣れない部屋の中を探し始めるのであった。

するとクローゼットの中の箱に目がいった依は、その箱の中に大切にしまわれたコンビニのレシートを発見する。

それを麻理に見せると、功がいつも麻理を見ていたコンビニだと気がつき、しまわれていることに驚く。

するとさらに、麻理の部屋にしまってあったエロ本を読むために、弟が部屋の中に入ってくる。

いつもしまっていると話す弟に指摘され、依は大量のエロ本があることに衝撃を受けるのだった。

すると功は、このエロ本が全て自分が古本屋に売ったものであることに気がつくと、折り目などもそのままだと口にする。

それに気がついた功も、それを聞かされた依もお互いに疑問が残ってしまうのであった。

第1話の感想はここをクリック
突然他人の中に入ってしまうというストーリーですが、依とコンビを組んでその謎に迫っていくことになりました。
 
功が麻理の中に入ってしまったのですが、本人はいたって普通のようで、かなり謎が残る1話でした。
 
果たして功は無事戻ることができるのか、そして麻理はどこに行ってしまったのか、次回を楽しみにしたいと思います。

ぼくは麻理のなかの内容

公式サイト

ぼっちの大学生が、憧れの女子高生の中に入っちゃった!?
 
友達がひとりもいない大学生の<ぼく>。
気づいたらクラスの人気者の女子高生<麻理>のなかにいた。
<ぼく>の正体がバレたら一体どうなる!?
 
……そして、麻理は一体どこに消えてしまったのか?
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

池田エライザ/吉沢亮/中村ゆりか/西田尚美

<各話のタイトル>

第1話 入れ替わり
第2話 告白
第3話 麻理からの電話
第4話 麻理の記憶
第5話 謎の少女
第6話 小森の失踪
第7話 混線する意識
最終話 ぼくは麻理のなか

第1話から最終回まで全話配信中です

今すぐ無料おためし

「FODプレミアム」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

ぼくは麻理のなかの感想

20代男性

私はかねてから原作を読んでいましたので、話の大筋を理解した状態でドラマを視聴することになりました。結論から申し上げますと、素晴らしい作品でした。
特に目を引いたのは、俳優さんのキャスティングとその演技です。妖艶でミステリアスな美少女女子高生の麻里役に池田エライザさんを抜擢したのは妥当かつ見事なチョイスだと思いましたが、まさかあの国民的二枚目俳優の吉沢亮さんが功役に抜擢されているとは思いもしませんでした。…正直申し上げますと、視聴する前は失敗じゃないのかな…と思いましたが、実際に視聴するとその立ち振る舞いは素晴らしいものでした。功は世間的には非常に気持ち悪いと思われてしまうであろうキャラクターなのですが、その気持ち悪さを吉沢亮さんは的確に表現されていました。その演技は明らかに作品全体の雰囲気を引き立てるのに一役買っていたと思われます。なんとも、吉沢亮さんの俳優としての技量をまざまざと見せつけられたような気がしました。この手のマンガをドラマにしたものはシナリオに大きな改変があったり、俳優さんのキャスティングや演技が不評を買ってしまうことがあるものです。しかし、原作を読んだものとしてもよくまとめられているなと思いましたし、先ほど述べたように素晴らしい俳優さんのキャスティングと演技でしたのでそのようなことはないのではないかと思いました。

50代男性

冴えない大学生の小森功は、楽しみがコンビニで会う麻里の存在でした。コンビニの天使と思える麻里は功にとって生きる活力が湧いてきます。ストーカー行為までは行かなかったものの、心のオアシスになっていたことは間違いありません。功は麻里の名前も知らないのに恋してしまいました。しかしながら、麻里の体に小森功が入ってきてしまいました。ぼくは麻里のなかというよりは、ぼくは麻里なのか?と疑います。体は麻里、心は功という不思議な展開になり科学では解明されないことになりました。どうしてこんな展開になってしまったのだろうか?小森も不思議ですが、好きな気持ちが強すぎてなかに入り込んだと思っていました。麻里は本当の麻里では無い事を察知した友達もいましたが、原因はつかめません。功の好意がもたらしたかのように思えましたが、麻里は自らもう一人の人物を作り出していました。狙われたのは功であり、ストーカー気質だったのは麻里だったことが判明しました。どうみても小森功の方は怪しく感じてしまいますが、狙われていたのは功の方だったのです。過去の生い立ちがトラウマになっていて、もう一人の人物をつくることでバランスをとっていたように思います。

30代男性

最初は吉沢亮が池田エライザ演じる女子高生に入れ替わって池田エライザを探すストーリーになっていますが、徐々に彼女の苦悩や葛藤といった心情が丁寧に描かれており、あっと驚くような意外な真相が隠されてるストーリーが面白かったです。しかし、池田エライザよりも気になったのが入れ替わったはずの吉沢亮本人です。もう完全なダメダメな人物で最初はこいつは大丈夫かと思いましたが、徐々に入れ替わった池田エライザや中村ゆりたちと関わるうちに代わっていく姿はよかったです。イケメン俳優の代名詞の彼が気持ち悪い役を見事に演じており、見ごたえがありました。そして、池田エライザの制服姿がめっちゃ可愛いくてキュンキュンしましたかった。こんな可愛い女の子がコンビニにいたら通って目の保養をしてみたいと思うのは男としてちょっとわかるかもと思いつつもストーカーチックな感じはちょっと理解できませんでしたが、ちょっと笑ってしまいました。そして、中村ゆりかのキャラクターもよかったです。周りとはあまり親しくなく、池田エライザに憧れてすぐに入れ替わっていることを見抜くなど徐々に彼女が池田エライザの意識を探すために吉沢亮たちと行動する姿が印象的でした。

50代女性

池田エライザさんが、とてもきれいでスタイル抜群だと思いました。安定の演技力でとても良かったと思いました。男女がんばれ入れ替わる鉄板ものの話ですが、エロティックに描いていて新鮮だと感じました。吉沢亮さんが、ほんとに気持ち悪いと思いました。あんなイケメンなのに、このような役まで演じられるのは、ほんとにすごいと思いました。はまり役だと思いました。西田尚美さんが、麻理の母親を怪演していてすごかったと思いました。存在感がすごかったです。お母さんが麻理を刺してしまうのではないかと、ハラハラしてしまいました。中村ゆりさんが、とても可愛いのにしゃべり方と眼鏡が超気持ち悪かったと思いました。みんなが、きちんと自分の過去に向き合い新しい一歩を踏み出していく姿が、とても良かったです。自分もしっかりと自分自身を見つめ直さないといけないと感じました。人間の持っている深いドロドロした感情が良く描かれていて、とても面白いドラマだと思いました。人間というのは、本当の意味で心からわかり合うことは無いのかもしれないと、思いました。でも、それでいいのだと思います。完全にわかり合う必要はなくて、誰かを大切にしようとする気持ちが大切なのではないかと思いました。

20代男性

小森が麻理の中で目を覚ますというファンタジー感溢れる設定にまさかの展開に驚きました。そして麻理と親しい関係の柿口になぜか見透かされていて、そこから真相を探るという関係性に発展していくのが意外な駆け出しでした。話を追う毎に、色んな登場人物が現われてきて、関係性も姿が入れ替わっているせいか分からなくなってきます。突然の電話があったシーンなどは、ホラーチックな不可解な現象と思ってしまうほど驚きました。そしてだんだん回が深くなる毎に、お互いの意識が交差し、見ているこちら側も最後まで目が離せなくなってきます。この作品を見ていると、内面を見ずに外見で判断することが人間誰しも思っていると深く思わされます。麻理の中に入っている小森の狂気さが感じられ、多少の気持ち悪さも感じられます。映像のクオリティや音楽もマッチしていてすごく良いです。ハラハラさせるシーンも多く、作品の中にグッと引き込ませてくれます。もう一つはリアリティさが強烈にあり、ファンであることを忘れさせてくれます。キャスト陣のクオリティが高く、麻理は特に美貌があり綺麗な感じがあっています。キーである過去の内容がとても重要であったことが最後には分かります。

40代女性

主要キャストの、吉沢亮、中村ゆりか、池田エライザ、3人の若手俳優の演技が素晴らしい、異質な雰囲気のドラマでした。特に主演の吉沢亮さんの、本来華のある美しさを完全に封印した、オーラなしの冴えない引きこもり学生の演技は必見。また、しっかり者の優等生役の中村ゆりかさんも、今までで一番のハマリ役だと感じました。話の内容は思ったよりも重く、胸糞わるい毒親も登場し、気持ちの良い爽やかな青春物語ではありません。全編にわたる入れ替わりのカラクリも、内容が複雑で若干理解に苦しむことも。しかし、そうした点を上回ってあまり得る3人のキャストの、ぶつかりつつも温かな親交を深めていく姿の尊さは、この作品の最大の魅力だと思います。また、ゲスの極み乙女の川谷絵音さん率いる・インディコ・ラ・エンドが担当している主題歌「鐘泣く命」も、近年まれに見る神曲で、ドラマを大いに盛り上げています。衝撃的なシーンもいくつかあり、独自性の高い作品であるため、好き嫌いが分かれるドラマだとは思いますが、丁寧に作られた見ごたえのある作品なので、特に、いつもと違う完全陰キャの吉沢亮さんを見てみたいというかたは、ぜひとも視聴してみて欲しいと思います。

20代女性

私は、ドラマ「ぼくは麻理のなか」を観て、「女子高生になりきろうと奮闘する主人公の姿」と「別人格が入った謎が明らかになる過程」が特に面白いと思いました。まず、入れ替わった相手になろうと奮闘する主人公の姿についてです。このドラマでは、主人公の男子大学生が、密かに想いを寄せていた女子高生の中に入ってしまうことから物語が始まります。女子高生のことが分からないながらも、別人格が体の中に入ってしまっていることがばれないように必死に女子高生になりきろうとする主人公の姿が、どこか違和感がありコミカルで、思わず笑いながら観ていました。次に、別人格が入った謎が明らかになる過程についてです。このドラマでは、主人公が女子高生の友人とともに、女子高生の体の中に入ってしまった謎を解き明かしていきます。最初は、主人公と女子高生との人格が入れ替わっていると思われましたが、主人公の体の中には女子高生の人格は入っておらず、女子高生の人格がどこかに消えてしまっており、謎はますます複雑に難しくなっていきます。単なる人格の入れ替わりではないことが新鮮で、また回を重ねるごとに謎が少しずつ明らかになる過程にはわくわくするものがあり、毎回続きを楽しみにしながら観ていました。

20代女性

原作ファンで、ドラマも絶対にみたいと思い毎週見ていました。割と原作に忠実でしたが、見た目でいうと小森くんがイケメンすぎて感情移入できなかったです。吉沢亮くんは大好きなのですが、小森くんはもっとインキャ感のあるキャストが良かったのでは?と思いました。目には嬉しいのですが、原作の鬱屈として小汚いキャラ設定からは少し離れていて残念でした。マリに関してはぴったりなキャスト設定だなと思いました。可愛くて色っぽくて声もイメージしていたマリと似ていて驚きました。内容に関してはドラマも肉付けされている感じで、楽しく観れました。みなさん演技が上手いので、入り込むことができたのも良かったです。オチまで分かっているのに、楽しめるドラマはなかなかないので、嬉しかったです。また、何度も見返したくなる構成だと感じました。回を増すごとに面白かったです。漫画は暗くて、少し汚れているイメージなのですが、ドラマはセンスよく、スリリングで同じものを描いているのに別物の面白さでした。ドラマは音楽が入ることでさらにサブカルエモっぽさが増したと思います。ヴィレッジヴァンガードっぽさがあって、好き嫌いは別れそうだけど、私は好きな作品でした。