失恋ショコラティエ(ドラマ)の無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

失恋ショコラティエ(ドラマ)の動画を無料視聴する方法

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失恋ショコラティエ(ドラマ)の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第11話) 「ついに今夜、全員の片想いが完結!」
 
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最終回(第11話)の公式あらすじ

爽太(松本潤)は、紗絵子(石原さとみ)のリクエストに応えるべくチョコバーの試作を重ねるが、どうしてもうまくいかない。紗絵子は、深夜まで創作に励む爽太を心配するが、爽太は取り繕うように自信を見せる。
 
そんなところへ、えれな(水原希子)が現れる。久しぶりの再会に爽太は言葉が出ないが、えれなは話はすぐに済むという。爽太があれこれ想像するうち、えれなは爽太のことが好きだと告白。さらに、自分のことが好きなら見に来てほしい、とファッションショーのチケットを手渡すと「ショコラ・ヴィ」を後にする。潔く思いを伝えるえれなを前に、立ち尽くすしかなかった爽太。その様子を紗絵子が見ていた。
 
その頃、薫子(水川あさみ)は紗絵子に言われ、関谷(加藤シゲアキ)を食事に誘うメールを送った。プライベートな相談に乗ってもらううち、薫子と紗絵子は意気投合。一緒に買い物に出かけるようにもなる。
 
一方の爽太は相変わらず創作に苦戦していた。紗絵子を思うとショコラ作りのインスピレーションがわき上がっていた頃の気持ちを取り戻そうとするが、出口を見いだせないでいた。そんなとき、紗絵子が帰ってくる。紗絵子は爽太に声をかけ、バックヤードへ行こうとするが、突然、倒れ込んでしまう。
紗絵子を病院へ運んだ爽太は、医師から貧血を起こしたようだと告げられた。目を覚ました紗絵子を心配そうに見つめる爽太。紗絵子は、爽太が思いもよらない事実を告げた。
 
<出典>失恋ショコラティエ公式

最終回(第11話)のネタバレはここをクリック
チョコバー
爽太(松本潤)は紗絵子(石原さとみ)からばっくばっく気軽に食べられるチョコレートをリクエストされていた。
そこで、チョコバーを作ることを思い付いた。
しかし、チョコバーの試作品は全てイマイチな仕上がりで納得出来なかった。
 
以前ならすぐにチョコレートのアイディアが出てきたのに…。
爽太は突然ショコラティエとして壁にぶち当たり戸惑っていた。
しかし、爽太はどうしても最高のチョコバーを作る必要があった。
 
紗絵子とこれから先もずっと一緒にいるために
チョコレートで紗絵子を喜ばせるために
爽太は厨房で必死で自分自身と闘っていたのだ。
 
そして、爽太は納得いくチョコバーが出来たら、紗絵子にプレゼントすることを約束した。
 
 
突然の告白
紗絵子は休みの日まで厨房に立つ爽太を心配していた。
すると紗絵子が突然倒れてしまった。
 
慌てて紗絵子に駆け寄り、病院へ連れて行く爽太。
貧血と診断を下された紗絵子に爽太は心配していた。
 
『妊娠してるの。』
『爽太くんの子じゃないよ。』
 
紗絵子からの突然の告白に動揺する爽太。
そして、部屋を探すと言い出した爽太に紗絵子は困惑した。
 
『大丈夫、何も心配しないで』
『俺と紗絵子とお腹の子3人で頑張っていこう』
 
爽太は必死で紗絵子との今の関係が続く手段を考えていた。
しかし、紗絵子はとても冷静だった。
 
『これが自分にとっての現実』
『爽太くんとの事は逃避に過ぎなかった』
 
いつの間にか紗絵子は旦那の元に帰る決意をしていた。
そして、爽太にも自分の本当の気持ちに向き合って欲しかった。
 
爽太は本当の紗絵子より、幻想の紗絵子が好きだった
のではないかと指摘された。
爽太は何も言い返せなかった。
 
『だから、私たちは帰らなきゃ』
 
爽太は本当はそのことにとっくに気付いていた。
しかし、認めたくなかったのだ。
 
そして、夢にまで描いていた紗絵子を手に入れたと思っていたが
本当は失っていたことを実感した。
その証拠としてチョコレートが作れなくなっていた。
 
紗絵子は本当に旦那の元に帰ってしまった。
あっけなく、爽太は喪失感に押しつぶされそうだった。
そして、『ショコラ・ヴィ』を暫く休業することに決めた。
 
 
紗絵子と薫子の友情
薫子(水川あさみ)と紗絵子に友情が芽生え始めていた。
紗絵子のおかげで少し恋愛に積極的になれた薫子。
 
関谷(加藤シゲアキ)に再びメールも送れるようになった。
そして、今日は紗絵子にイメチェンを手伝ってもらっていた。
 
メイクから服までコーディネートしてもらい、薫子は別人のように美しくなった。
 
そして、紗絵子マジックはすぐに効果を発揮した。
関谷が早速薫子のイメチェンを褒めてくれたのだ。
 
しかし、その後予想外の急展開が訪れた。
関谷に家に誘われてしまったのだ。
 
薫子は紗絵子に連絡を取りたかったが
旦那の元に帰ったことを思い出し、急に頼れる人がいなくなった。
薫子自身の中でも紗絵子の存在は大きくなっていたのだ。
 
流されるまま関谷と共にタクシーに乗った薫子だが
爽太のことを思い出し、やっぱり帰ると言って別れた。
 
 
爽太の決断
ある日爽太が休業中の『ショコラ・ヴィ』に行くと、お店がオープンしていることに驚いた。
 
薫子とオリヴィエ(溝端淳平)は爽太に謝ったが、また『ショコラ・ヴィ』を続けようと声を掛けた。
『ショコラ・ヴィ』には再オープンを待ち望むファンで溢れていた。
 
そして、薫子は紗絵子のことをずっと批判していた理由を
『爽太くんのことが好きだからだよ』
そう言って素直に爽太に伝えた。
 
しかし、爽太にはチョコレートを作るために紗絵子が必要なのでは?と背中を押した。
薫子は紗絵子に出会い、驚くほど素直な性格に変わっていた。
 
『初めてちょっとだけ自分を好きになれた』
爽太が紗絵子の元に行っても笑顔で受け止めた薫子だった。
 
爽太は紗絵子を公園に呼び出した。
約束のチョコバーがやっと完成したのだ。
 
しかし、そのチョコバーは今までのチョコレートとは程遠い普通の味のチョコレートだった。
 
『これが今の俺だよ。』
 
爽太は完璧なチョコバーではないことを分かっていて、紗絵子にプレゼントしたのだ。
 
そして、紗絵子に依存し続けている自分と決別することを宣言した。
紗絵子なしでも最高のショコラティエになるために。
 
『今まで本当にありがとう』
 
お互いにやっと前に進めた瞬間だった。
爽太はついに失恋をちゃんとすることが出来た。
 
爽太はえれな(水原希子)に会っていた。
謝ろうとする爽太を遮りえれなが言った。
 
『私が爽太くんをフッたんだから』
 
えれなは最後の最後まで最高の女性だった。
爽太はえれなとも最後に笑顔で会うことができた。
 
爽太はパリに行く準備をしていた。
薫子やオリヴィエ、まつり(有村架純)にしばらく『ショコラ・ヴィ』を任せることにした。
 
最高に信頼できる仲間たちがいて爽太は幸せだった。
 
爽太はもう振り向かないと決めていた。
ショコラティエとして前に進んでいくために。
最終回(第11話)の感想はここをクリック
爽太がやっと紗絵子との恋に終止符を打つことが出来てホッとしました。
そして、全員がそれぞれ前進出来た最終回に感動しました。
 
今までの爽太はカッコイイ姿ばかり紗絵子に見せようとしていました。
しかし、最終回では情けない自分をさらけ出しています。
 
それこそが、爽太の一番の成長に感じました。
カッコイイ自分ばかりを追求するのではなく今の自分に足りないモノを補っていく姿勢がカッコイイと感じました。
 
そして、逃避から現実に戻る瞬間は紗絵子も勇気がいったと思います。
それでも、もう逃げない強い紗絵子に成長したと思いました。
 
薫子やえれなも爽太に恋をして傷付きましたが女性として魅力が増していたのが良かったです。
 
まつりとオリヴィエも幸せそうで両想いになれて良かったです。
それぞれの片想いは切なかったですがどの恋愛も美しく輝いていたと思いました。
<見逃し動画>第10話 「最終回前夜! 未来に何も思い描けない」
 
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第10話の公式あらすじ

爽太(松本潤)は、紗絵子(石原さとみ)に恋い焦がれながらも、ふたりの関係に行き詰まりを感じ始めていた。そんな折、かつて爽太が修行したフランスの老舗ショコラティエ「ボネール」からエアメールが届く。オリヴィエ(溝端淳平)は、「ボネール」が探しているというチーフショコラティエの候補に、爽太の名前が挙がったのでは、と話す。
 
もしも、「ボネール」のショコラティエになれたら、紗絵子との未来を切り開くことができるかもしれない、爽太は祈るような思いを抱く。
その頃、薫子(水川あさみ)は、関谷(加藤シゲアキ)からの「くわしく」とだけ書かれたメールへの返信に頭を抱えていた。困った薫子は、紗絵子に相談。紗絵子は、薫子が想像すらしなかった返信を提案する。
 
同じ頃、えれな(水原希子)は念願のショーへの出演を終えた。そこに爽太の姿はなかったが、六道(佐藤隆太)が見守ってくれていた。
 
後日、軽井沢に滞在中のボネールに招かれた爽太は、自作のショコラを携えて出かけていく。オリヴィエとまつり(有村架純)は京都旅行に出かけ、「ショコラ・ヴィ」には紗絵子がいるだけだった。そんな夜、「ショコラ・ヴィ」が停電してしまい、困った紗絵子は薫子に電話をする。冷蔵庫や冷凍庫にあるショコラの材料が心配だという紗絵子。薫子はタクシーで店にかけつけた。まさにその頃、爽太はボネールの部屋をノックし…。
 
<出典>失恋ショコラティエ公式

第10話のネタバレはここをクリック
爽太と紗絵子のマンネリ化
爽太(松本潤)は時間の経過と共に紗絵子(石原さとみ)との関係がマンネリ化していることが怖かった。
爽太はちゃんとした紗絵子の気持ちを聞けずにいた。
紗絵子は自分のことを好きだと信じたかった。
 
しかし、信じるという言葉が頭に浮かぶこと自体が疑問へと変わっていった。
紗絵子が家に帰るのを引き止めたのは良いがこの先どうしたらいいのだろうか。
 
爽太は今後も紗絵子を引き止める方法を模索していた。
悩む爽太に願ってもいないチャンスが巡ってきた。
何とボネールのシェフが来日しており、爽太に会おうと連絡を取ってきたのだ。
 
実はオリヴィエ(溝端淳平)の耳に噂が入っていた。
ボネールのチーフショコラティエが辞めるため、爽太を候補にしているのでは?と悟った。
 
爽太はこのチャンスを逃すワケにはいかなかった。
そして、もし合格したら紗絵子も一緒にパリに連れて行こうと思った。
やっと未来が明るくなってきた爽太だった。
 
 
薫子が紗絵子に相談
薫子(水川あさみ)が出勤すると紗絵子が先に掃除をしていた。
いつの間にか『ショコラ・ヴィ』に馴染み出す紗絵子に呆れていた。
実は関谷(加藤シゲアキ)からのメールの返事に悩んでいた薫子はまつり(有村架純)が紗絵子にアドバイスをもらったことを思い出した。
ずっと距離を置いてきた紗絵子に薫子はとうとう相談することを決意した。
 
薫子は関谷に長文で相談のメールを送ったにも関わらず、返信がたった4文字であることを紗絵子に嘆いた。
関谷に時間を置いてから返信をするなど恋の駆け引きを模索する薫子に紗絵子はすぐに返信するべきだと言った。
 
想像以上に紗絵子のアドバイスは参考になるものだった。
ただのブリッコだと軽蔑していたが急に頭の良い人に見えてきた。
 
『愛される努力をしている人が好かれる』
紗絵子の理論は説得力があり薫子は乗ってみることにした。
あれだけ躊躇していた返信を紗絵子の前ではすぐに出来た。
 
 
まつりとオリヴィエの京都旅行
まつりとオリヴィエは泊まり掛けで京都へ行くことが決定した。
しかし、人気店の『ショコラ・ヴィ』で2人の従業員が休むのは現実問題として大変なことだった。
その状況を察した紗絵子は、自分がまつりの代わりに出勤すると言った。
爽太は願ってもいない紗絵子の提案に喜んだ。
紗絵子はとことん空気が読める天才だった。
 
『ショコラ・ヴィ』の制服に着替えた紗絵子は最高に可愛かった。
薫子は自分と同じ制服なのに、なぜここまで仕上がりが違うのか気になった。
 
しかもチョコレート好きの紗絵子は
お客さんの質問に的確に答え従業員としても申し分なかった。
薫子が思っている以上に紗絵子は仕事も出来る女性だった。
 
その頃、まつりとオリヴィエは初めて2人きりの夜を過ごしていた。
緊張しているオリヴィエに対し、まつりはいつも通りだった。
 
しかし、緊張しない好きもあることをオリヴィエに教えた。
そして、2人はキスをして布団に入った。
 
 
停電の夜
爽太は紗絵子との未来を現実のモノにするため
ボネールのチーフショコラティエを真剣に目指していた。
しかし、肝心のチョコレートのアイディアがいつものように浮かばない。
 
あっという間にボネールのシェフに
爽太のチョコレートを試食してもらう日がきた。
紗絵子を『ショコラ・ヴィ』に1人残し、爽太は決戦に向かった。
 
その夜、紗絵子から薫子に電話がかかってきた。
『ショコラ・ヴィ』が停電してしまいチョコレートが心配だというのだ。
 
薫子は急いで紗絵子の元に向かった。
2人掛かりでチョコレートが溶けないように手際よく対応した。
 
真っ暗な中で紗絵子と薫子2人きりになってしまった。
薫子と紗絵子はいつの間にか恋愛トークが盛り上がっていた。
 
やっと停電が解消し、薫子は家に帰ろうとした。
すると『ショコラ・ヴィ』に物音がした。
 
紗絵子の旦那が険しい目付きで突然やってきたのだ。
その迫力にゾッとした薫子だった。
 
紗絵子の腕を無理矢理引っ張り、家に連れ戻そうとする旦那を見て、思わず紗絵子の味方に付いた薫子。
 
そして、薫子は紗絵子の友人だと名乗った。
これ以上騒ぎにすると警察を呼ぶと言って旦那を追い返してくれた。
 
爽太はその頃、ボネールのシェフから酷い評価をされていた。
爽太がチョコレートのアイディアが浮かんでいなかったことを見透かされていたのだ。
 
爽太は紗絵子との未来が打ち消された気分だった。
思うようにいかない人生に絶望を感じる爽太だった。
 
翌日、紗絵子は産婦人科で何かを決意した顔をしていた。
第10話の感想はここをクリック
爽太が紗絵子と両想いになった瞬間にチョコレートの
アイディアが出てこなくなったのが不思議でした。
 
爽太は紗絵子に対する片想いの切なさや儚さを
チョコレートのデザインとして活かしていたのでしょうか。
 
そして、アイディアが出ていない時期に限って
ボネールのチーフという大チャンスが巡ってきたのも
皮肉に感じてしまいました。
 
爽太は紗絵子との関係が終わってしまうことが怖く
不安に感じていると思います。
 
そして、紗絵子が産婦人科に通っていたことも発覚し
爽太との終わりが近いと感じました。
 
また、薫子が紗絵子を旦那から守った瞬間はカッコイイ!
と惚れてしまいました。
 
薫子は紗絵子と過ごす時間が長くなり
根本は悪くない人だと気付いたのではないでしょうか。
 
最終回では爽太にいつもの笑顔が戻るのか
紗絵子はどんな決断を出すのか
それぞれの進む未来を見守りたいと思いました。
<見逃し動画>第9話 「最終章突入! 正も誤もない、これが恋だ」
 
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第9話の公式あらすじ

爽太(松本潤)は、「ショコラ・ヴィ」の2階に暮らし始めた紗絵子(石原さとみ)と恋人同士のような甘い時間を過ごしていた。ふたりの関係に不快感を持つ薫子(水川あさみ)は、イライラを募らせる。
 
爽太から連絡が途絶えたえれな(水原希子)は、連絡が来ない理由がわからず傷ついていた。
 
そんな朝、薫子が店の前を掃除していると、えれなが立っていた。自分が出演するファッションショーの招待状を爽太に渡したいというえれなに、薫子は爽太の現状を話してしまう。きつい口調で、えれなさえも非難するように話す薫子に、言いにくいことを教えてくれてありがとう、とえれなは頭を下げる。
店に戻った薫子は、正しいことをしたと自分を納得させようとするが内心では落ち込む。オリヴィエ(溝端淳平)は、自分が正しいと思うのならそれでいいのでは、と声をかける。
 
その頃、爽太は、紗絵子からのリクエストで新作の構想を練り始める。一方、紗絵子は掃除や洗濯を手伝うが、健気に働く姿が薫子は気に入らず、まつり(有村架純)に文句を言う。
 
そんな日の夜、爽太が試作品のイラストを描いていると、紗絵子の携帯電話が鳴る。爽太は着信が紗絵子の夫・吉岡(眞島秀和)だと確認、バスルームにいる紗絵子に声をかけた。紗絵子は着信を見ると顔を曇らせるが、すぐにいつもの顔に戻り爽太に甘えてくる。爽太は、これまで家出の理由を説明しようとしない紗絵子の態度に困惑し…。
 
<出典>失恋ショコラティエ公式

第9話のネタバレはここをクリック
夢か現実か…
大好きな紗絵子(石原さとみ)さんが目の前で寝ている。
何度も妄想したことがついに現実になった。
 
紗絵子はホワイトデーに返事をくれないと思っていた。
しかし、事情は分からないが自分の元に来てくれたことで
爽太は十分過ぎるほど幸せだった。
 
しかし、一方で爽太はえれなとの約束をすっぽかしてしまったことも気掛かりだった。
 
きっとえれなは怒っているのだろう。
しかし、何て連絡をすれば良いのか分からなかった。
 
『ショコラ・ヴィ』に暫く居候することになった紗絵子に薫子(水川あさみ)は苛立ちを募らせていた。
紗絵子は一体どういうつもりなのだろうか。
 
 
えれなの不安
えれな(水原希子)は約束の日になぜ爽太が会いに来てくれなかったのか分からなかった。
今回こそは爽太と付き合えると期待していたのに…。
『リクドー』に顔を出したえれなは六道(佐藤隆太)に今の気持ちを聞いてもらった。
 
えれなに酷いことをした相手を六道は憎んだ。
その時、関谷(加藤シゲアキ)がさりげなくえれなにチョコレートを置いていってくれた。
六道はえれなが一番輝くファッションショーの招待状をフラれた相手に渡すことを提案した。
 
もし、その場に現れたら呪いをかけてやるのよ!
そう言って六道流にえれなを励ましたのだ。
 
えれなは六道に背中を押され『ショコラ・ヴィ』の前に立っていた。
ちょうど薫子が店の前を掃除をしていた。
 
ファッションショーの招待状を渡しに来たことを薫子に説明した。
えれなの様子から爽太に何も聞かされていないことを悟った薫子。
 
紗絵子が爽太と一緒にいてイチャイチャしていることをえれなに全て教えてあげることにした。
事実を知ってショックなはずなのに爽太の気持ちを気遣うえれなに対し、どこまで良い子なのだと苛立った。
 
そして、紗絵子のような図々しい女が勝つことをえれなに強い口調で言い放った。
 
えれなは事実を話してくれた薫子にお礼を言った。
爽太が好きになったえれなは本当に性格が良い子だった。
 
薫子は事実をぶちまけた自分を正当化させようと必死だった。
えれなを傷付けた薫子自身も傷付いていたのだった。
 
 
ピンチの紗絵子
このままでは紗絵子の旦那が怒鳴り込み『ショコラ・ヴィ』ごと訴えられるかもしれないと薫子は思った。
 
ゾッとした薫子はまつり(有村架純)と共に紗絵子を追い出すことを計画していた。
 
紗絵子はばっくばっく食べられるチョコレートが食べたいと爽太にリクエストしていた。
 
しかも、それを『ショコラ・ヴィ』の新商品にしようと考える爽太の神経が薫子には理解出来なかった。
 
爽太は紗絵子のリクエストを叶えてあげようと必死だった。
しかし、爽太はチョコレートの話しを紗絵子としたいワケではなかった。
 
紗絵子は自分のことをどう思っているのだろうか…。
ふと冷静に自分の置かれている状況を考えていた。
 
まつりはオリヴィエ(溝端淳平)と泊りがけの旅行に
行くことを躊躇していた。
まつりの様子を見てさりげなく近付く紗絵子。
 
紗絵子はまつりが元カレとの恋愛で負った傷をじっくり話しを聞いて癒してあげた。
そして、オリヴィエと前進していくことを進めてあげた。
 
薫子は紗絵子とまつりが急接近しているのを見て驚く。
まつりも紗絵子に落ちたか…。
どんどん周りが紗絵子にハマっていく様子に言葉が出なかった。
 
紗絵子はどんなピンチも計算なのか天然なのか切り抜く力を持っていたのだった。
そして、薫子だけは紗絵子が怖いと思っていた。
 
 
爽太の本当の気持ち
爽太は毎日紗絵子と一緒にいれて幸せだったがとても不安を感じていた。
 
爽太に対して真剣なのか、家に帰りたくないだけなのか…。
紗絵子の本心が全く理解出来ずにいたのだ。
 
そして、えれなと違い紗絵子は抱きしめても気持ちが分からず孤独を感じてしまうとオリヴィエに本心を打ち明けた。
 
ついに『ショコラ・ヴィ』に恐れていた事態が起こった。
紗絵子の旦那が爽太に会いにきたのだ。
 
お互いに探り合うように会話が始まった。
こないだ爽太が紗絵子のために作ったチョコレートの味を
旦那が褒めてきたのだ。
 
旦那は勝手に食べて紗絵子に怒られたことを言わず紗絵子と爽太のチョコレートを褒めながら食べたと言った。
 
爽太はチョコレートをなぜ旦那と食べたのか気になった。
紗絵子のためだけに作ったはずなのに…。
 
爽太は紗絵子と連絡を取っているのか
紗絵子は『ショコラ・ヴィ』に来たか旦那が核心を突いてきた。
爽太は紗絵子を守るために上手くごまかした。
 
紗絵子が『ショコラ・ヴィ』に帰ってきた。
そして、旦那が来たからごまかして帰したことを伝えた。
 
『ごめんね巻き込んじゃって』
紗絵子の返事が爽太はショックだった…。
やっぱり俺は都合が良い存在なのか。
 
そういえば、旦那と何があったのか全然話してくれない紗絵子に急に苛立ちが募った爽太。
『そろそろ帰った方がいいんじゃない?』
爽太は結局紗絵子のことを何も知らないことを思い知らされて辛くなったのだ。
 
紗絵子は急に他人行儀な視線を爽太に向けた。
『明日帰るよ。今までありがとう』
 
想像以上にあっけない返事が返ってきた。
爽太は紗絵子を後ろから抱きしめていた。
 
『もう少しここにいてよ、好きだよ』
爽太は完全に冷静ではいられなくなっていた。
 
紗絵子がどんな事情でここにいても関係ないと思った。
爽太は紗絵子のことが好きで仕方ないことを思い知った。
第9話の感想はここをクリック
爽太の周りがどんどん紗絵子に魅了されていくのが見事でした。
紗絵子は人の心にスッと溶け込む不思議な力を持っているのでしょう。
 
しかし、薫子だけは引っ掛からないように踏ん張っており
その様子も微笑ましく見ていました。
 
そして、紗絵子のミステリアスな雰囲気は別人に見えました。
 
爽太は絶対に手に負えない相手だと分かっていながら
紗絵子を好きなことが切なく感じました。
 
紗絵子は爽太をモノにしましたが、手放しても生きていける強さを感じます。
 
紗絵子は誰が見ても魔性の女であり
旦那でさえ手に負えていないのが現実だと思います。
 
そして、えれなの健気さに胸が締め付けられる想いでした。
性格が良いからこそ、後回しにされてしまうのかもしれません…。
爽太は本当に罪な男です。
 
爽太と紗絵子の恋にどんな展開が待っているのか
次回を楽しみにしたいと思いました。
<見逃し動画>第8話 「ついに間男に成り上がったよ」
 
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第8話の公式あらすじ

爽太(松本潤)は、紗絵子(石原さとみ)が自分とキスしたことが信じられず、その理由をあれこれ想像するもわからずに困惑する。
 
一方、自宅に戻った紗絵子は、爽太から贈られた美しいショコラを眺めていた。やがて、爽太へメールを打ち始めるが、途中ですべてを削除してしまう。
別の日、爽太から相談を受けたえれな(水原希子)は、ホワイトデーまでには紗絵子からリアクションがあるのでは、と励ました。
 
バレンタインデーが終わり、「ショコラ・ヴィ」は平穏を取り戻す。薫子(水川あさみ)やオリヴィエ(溝端淳平)は平和な日々を喜ぶが、爽太は余裕があると紗絵子のことを考えてしまうため疲労を募らせる。そんな爽太を心配するえれなに、爽太はホワイトデーの夜の予定を聞く。ホワイトデーまでに紗絵子から返事がもらえなければ、えれなと新しい関係を始めようと、爽太は心に決めていた。
 
ホワイトデー当日、「ショコラ・ヴィ」の営業が終わっても紗絵子は現れなかった。オリヴィエはこれからまつり(有村架純)とデートだと言い、爽太もえれなと来ないかと誘う。えれなを「彼女」と呼ぶオリヴィエに、爽太はこれから彼女になるのだ、と指摘。そんな爽太に薫子は、本当にそれでいいのか、と確認するが、爽太は、「うん」と答える。
 
その直後、爽太が閉店の準備をしに外へ出ると、通りに紗絵子が立っていた。大きなトランクとカバンを抱えた紗絵子に爽太は…。
 
<出典>失恋ショコラティエ公式

第8話のネタバレはここをクリック
紗絵子の涙の意味
爽太(松本潤)は紗絵子(石原さとみ)にフラれる覚悟で告白をした。
自分の長年の片想いにけりを付けたかったのだ。
 
しかし、なぜか紗絵子は爽太の告白を聞き泣いていた。
返事はしなかったが、爽太をじっと見つめていた。
 
爽太は思わず紗絵子にキスをしてしまった。
その後、紗絵子は涙が止まらぬまま家に帰ってしまった。
 
紗絵子はなぜ泣いたのだろうか…。
告白してもあっさりフラれると思っていたのに。
 
紗絵子は爽太にメールを送るつもりでいた。
爽太が一生懸命作ってくれたチョコレートに対するお礼と告白に対する気持ちを打っていた。
 
もし、爽太が結婚する前に告白してくれていたら…。
紗絵子はメールを打ちながら削除した。
自分の気持ちに封印をするように。
 
 
えれなとの関係
爽太は片想いにケジメを付けた後に
曖昧な関係を続けていたえれな(水原希子)と付き合う覚悟をしていた。
 
しかし、予想外の紗絵子の涙を見て戸惑っていた。
爽太は堪られずえれなに相談し始めた。
 
えれなは爽太が紗絵子に答えを求めなかったことを指摘した。
しかし、爽太は人妻の紗絵子の返事は聞くまでもないと思っていたのだ。
 
そして、紗絵子の涙を見て思わずキスしたことを報告をしようとした。
えれなはその先を聞きたくなかった。
爽太のことを完全に好きになっていたのだ。
 
爽太はホワイトデーまでに返事がなかったら
紗絵子にフラれたと思うことにした。
 
そして、今度こそえれなと付き合うつもりでいた。
ホワイトデーから日付が変わる瞬間にえれなと一緒にいる約束をした。
 
今日からホワイトデーまでの爽太の苦行が始まった。
紗絵子から返事はこないと分かっていながら。
 
 
紗絵子の失言
紗絵子は爽太への返事を出来ないままでいた。
家に帰った紗絵子は旦那を見て凍り付いた。
 
爽太が紗絵子のために一生懸命作ったチョコレートを
旦那が勝手に食べ始めていたのだ。
 
『これは売り物じゃないの』
『爽太くんが私のために特別に作ってくれたの』
 
紗絵子は旦那からチョコレートを引き離すと同時に
自分が大きな失言をしたことに気付いた。
 
なぜ爽太が妻のために特別なチョコレートを作るのか。
旦那は紗絵子と爽太の関係を怪しく思い始めた。
 
『前に携帯のスケジュールにデートって書いていただろ』
 
旦那の言葉に驚き怒る紗絵子。
紗絵子の携帯を旦那は勝手に見ていたのだ。
 
しかし、また腕を引っ張られると思った紗絵子はビクッとした。
旦那が爽太の元に行こうとしたが必死でごまかし食い止めた。
 
紗絵子が言い返したため、また手が出てしまった旦那。
そして、クローゼットに右肘をぶつけアザが出来てしまった。
 
紗絵子は自分の本当の気持ちをごまかす限界を感じ始めていた。
 
 
紗絵子の決断
爽太のホワイトデーまでの長い苦行が終わろうとしていた。
やっぱり紗絵子から返信はなかったが清々しい気持ちでいた。
 
するとオリヴィエ(溝端淳平)からまつり(有村架純)との
ダブルデートに誘われた。
 
爽太は自分のデートの相手がピンときていなかった。
『えれなだよ。彼女でしょ?』
オリヴィエの言葉にフライングだよ!と爽太は言った。
 
長かった紗絵子との恋はもう終わった。
新しい恋が始まる、やっと前に進めるのだ。
 
その瞬間『ショコラ・ヴィ』の前に予想外のお客さんが立っていた。
大きなスーツケースを持った紗絵子だった。
爽太が特別に作ってくれたチョコレートにお礼を言いに来た。
 
『家を出てきたんだ』
紗絵子の突然の言葉に驚いた爽太。
行く場所がない紗絵子のために倉庫部屋を案内した。
 
紗絵子が『ショコラ・ヴィ』に来ていることを
なぜかオリヴィエと薫子に秘密にしてしまった。
 
今日はえれなと会う約束がある日だった。
紗絵子とケジメを付けてえれなに告白するつもりだった。
 
倉庫部屋に紗絵子を案内し、えれなの元へ行こうとした。
どこかへ行ってしまう爽太を寂しそうに見つめた紗絵子だった。
 
えれなにメールを送ろうとした瞬間携帯がないことに気付いた。
慌てて倉庫部屋に戻ると紗絵子がシャワーをしていた。
 
バスタオル姿の紗絵子は爽太の探しているモノを知っていた。
『携帯はこっちだよ』
 
『何で紗絵子さんが持っているの?』
爽太は紗絵子をじっと見つめた。
 
『何でかな』
紗絵子は女性の顔で爽太を誘惑していた。
そして、バスタオルを脱ぎ捨て爽太にキスをした。
 
爽太はついに間男に成り上がったと思った。
 
えれなは爽太からの返事をずっと待っていた。
第8話の感想はここをクリック
紗絵子の涙は爽太の人生を大きく狂わせていると思いました。
一度は自分の気持ちに封印をしようとした紗絵子ですが
旦那からの威圧的な態度に限界を感じたのかもしれない。
 
そして、自分のためにチョコレートを作り
自分にずっと片想いしてくれる爽太を手放したくなかったのでしょう…。
 
しかし、爽太が自分の元に来るのを待っているえれなが頭をよぎり
紗絵子と爽太の恋を純粋に応援出来ませんでした。
 
爽太は紗絵子に完全に振り回されているため
えれなとの恋が終わってしまわないか心配になります。
 
そして、本気になった紗絵子の魔性ぶりにゾクゾクしてしまいました。
今後の爽太と紗絵子の関係に注目していきたいです!
<見逃し動画>第7話 「……なんの、涙? 現実にしていいの?」
 
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第7話の公式あらすじ

バレンタインの季節が近づき、「ショコラ・ヴィ」は一層賑わい、爽太(松本潤)らは多忙を極めていた。特に爽太は、紗絵子(石原さとみ)に贈るショコラを同時に準備していたため睡眠時間も激減していた。
 
それでも、このバレンタインに紗絵子に最後の告白をして振られ、長い片想いを終わらせようと決めた爽太は気合いをみなぎらせる。えれな(水原希子)との関係を修正させたい気持ちも爽太を後押ししていた。
 
そんな折、紗絵子が「ショコラ・ヴィ」にやってくる。混雑する店内から厨房の爽太を見つめるが、爽太は気づかない。紗絵子は薫子(水川あさみ)から商品を受け取ると帰っていく。
 
その日の夜、オリヴィエ(溝端淳平)は、携帯電話を見ていたまつり(有村架純)の表情が曇ったのを見逃さなかった。まつりは、元カレの部屋に残っている私物を取りに行くことになったと明かす。その様子に疑念を感じたオリヴィエは、自分も一緒に行くと主張する。
同じ頃、紗絵子は吉岡(眞島秀和)とペットショップにいた。猫が飼いたいと言う紗絵子に当初は反対していたものの、吉岡は猫を買ってやる。紗絵子は吉岡に笑顔を向ける。
 
バレンタインデー前日。ついに爽太は紗絵子に贈るショコラを完成させた。この日、爽太は紗絵子を呼び出して不意打ちで告白をする計画だった。自分が計画の主導権を握っていることで爽太は冷静を保っていた。しかし突然、「ショコラ・ヴィ」に現れた紗絵子を見ると…。
 
<出典>失恋ショコラティエ公式

第7話のネタバレはここをクリック
決戦に向けた準備
爽太(松本潤)は紗絵子(石原さとみ)にフラれることを覚悟しながら、告白をするため最高のチョコレート作りに翻弄していた。
 
バレンタインが近くなり『ショコラ・ヴィ』は女性客で溢れていた。
爽太は『ショコラ・ヴィ』が繫盛するのは嬉しかった。
 
しかし、通常業務と紗絵子へのチョコレートを作りを両立することは予想以上に困難なことだった。
爽太は睡眠時間を大幅に削り、紗絵子へ告白するためのチョコレート作りは一切手を抜かなかった。
 
今までの片想いに全てケジメを付けて前に進むために納得できる告白にする必要があった。
 
そして、片想いに終止符を付けた上でえれな(水原希子)とちゃんと付き合いたいと考えていたのだ。
 
毎日大忙しにも関わらず爽太の目は生き生きとしていた。
 
 
まつりの揺らぎ
オリヴィエ(溝端淳平)と付き合うことを選んだまつり(有村架純)。
しかし、まつりの様子が明らかにおかしかった。
 
オリヴィエはすぐに元カレから連絡があったと悟った。
元カレの家に置きっぱなしだったまつりの私物を取りに来て欲しいというのだ。
 
オリヴィエは元カレとまつりに怒りが込み上げた。
そして、まつりが一人で元カレに会いに行くのは危険だと思った。
オリヴィエはまつりの元カレの家に一緒に行くことにした。
 
早速2人で元カレの家に着くと
『まだ荷物をまとめてないから家に入って』
その言葉を聞きオリヴィエは一人で元カレの家に乗り込んだ。
まつりには外で待っててもらうことにした。
 
元カレは二股をする最低男だとオリヴィエは思った。
オリヴィエは思っていること全てを元カレにぶちまけた。
 
元カレは終始涼しい顔をしてオリヴィエの話しを聞いていたがどこか図星を付かれた顔もしていた。
 
まつりは元カレとのケジメをオリヴィエに付けてもらった。
 
『僕より、彼が好きでしょ?』
まつりはオリヴィエが初めて弱気になったのを見た。
 
オリヴィエは実は自信がなかったのだ。
まつりが元カレに気持ちが戻ってしまうのを恐れていた。
 
まつりはオリヴィエに自分からキスをした。
オリヴィエは上機嫌で『ショコラ・ヴィ』に戻った。
爽太も薫子(水川あさみ)もまつりと上手くいったことを悟った。
 
 
気持ちの変化
専業主婦のプロになると割り切った紗絵子は旦那と向き合うつもりでいた。
しかし、仕事で多忙な旦那の代わりに癒しが欲しかった。
紗絵子はネコが飼いたいと旦那に相談する。
 
あからさまに嫌な顔をする旦那を見て紗絵子は黙った。
静かになった紗絵子の様子が気になった旦那だった。
 
ネコを飼うことを反対していた旦那が紗絵子をペットショップに連れて行った。
紗絵子がペットを飼えず、ガッカリした瞬間を見逃さなかったのだ。
 
それは、紗絵子の気持ちを尊重してくれた瞬間でもあり紗絵子は嬉しくて笑顔になれた。
旦那は自分をちゃんと愛してくれていたのだ。
 
えれな(水原希子)はチョコレートを買いに『リクドー』を訪れていた。
そして、六道(佐藤隆太)に片想いの相手にフラれたことを報告した。
 
しかし、失恋を引きずっていないえれなを見て六道は驚いた。
『新しい恋を見つけなきゃね』
六道に励まされたえれなは一瞬爽太の顔がよぎった。
 
しかし、『そうだね!』と六道に明るく笑顔を向けた。
えれなは完全に吹っ切れて爽太に気持ちが傾いていた。
 
 
ケジメの告白
紗絵子に告白する当日なのに爽太は落ち着いていた。
告白に向けて準備していたチョコレートは完璧に仕上がった。
 
そして、チョコレートを渡す瞬間も入念に計画していた。
今回の告白は自分が主導権を握り、全て終わらせると意気込んだ。
 
しかし、紗絵子は前触れもなく『ショコラ・ヴィ』にチョコレートを買いにやってきた。
爽太と目が合い笑顔で手を振ってくる紗絵子に胸が高まった。
 
やはり紗絵子にはいつも主導権を握れない爽太。
爽太は慌てて紗絵子を追いかけた。
 
追いかけてきた爽太に笑顔で振り向く紗絵子。
しかし、いつもと違う爽太の表情に気付き始めた紗絵子。
 
『紗絵子さんに喜んで欲しくてショコラティエになった』
『紗絵子さんだけは俺の中で特別なんだ。』
 
爽太は紗絵子を大好きな想いを素直に全て伝えた。
そして、紗絵子に一つ一つの爽太の想いがしっかり伝わっていた。
 
『俺これからは自分の人生を生きていく』
『紗絵子さんも幸せでいてね。ずっと元気でいてね。』
 
爽太の片想いがやっと終止符を打った。
告白に悔いはなかった。
 
しかし、突然紗絵子が泣き出した。
爽太は涙の理由が全く分からなかった。
 
そして、紗絵子は気持ちを気付いて欲しいと訴えるように爽太のことを真っ直ぐ見つめていた。
 
爽太は紗絵子に手応えを感じた。
ついに妄想ではなく現実で気持ちが通じ合っている。
 
そして、両想いを確信し紗絵子とキスをした。
その様子を買い出しに行っていた薫子が見ていた。
第7話の感想はここをクリック
爽太のケジメの告白はとても素敵で感動しました。
今までの片想いで溜め込んだ全てを紗絵子に届けられたと思います。
 
しかし、その真っ直ぐ過ぎる爽太の想いが紗絵子に届き
気持ちが通じ合うとは思いませんでした。
 
紗絵子の旦那もやっと向き合ってくれそうなタイミングで…。
そして、爽太はフラれると思っているえれなも可哀想です。
 
爽太自身もフラれることを覚悟していましたが
やっぱり本命の涙と両想いを確信したら
気持ちを抑えられませんよね~…。
 
また、薫子もとことん爽太の恋愛を目の当たりにし
精神的に辛いと思いました。
 
まつりとオリヴィエは順調に愛を育んでいるのが伝わり
キュンキュンして見ていました。
 
まつりの元カレの家に乗り込んだオリヴィエは
めちゃくちゃカッコイイ!と見直してしまいました。
 
オリヴィエの強さと弱さを目の当たりにし
まつりのオリヴィエに対する気持ちが強まったのかもしれませんね。
 
紗絵子と両想いを確信した爽太ですが、今後波乱の展開の予感がします。
紗絵子の気持ちに注目していきたいと思いました。
<見逃し動画>第6話 「俺、失恋することにした」
 
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第6話の公式あらすじ

爽太(松本潤)はえれな(水原希子)の部屋に駆け込むが、そこに人の気配はなかった。えれなに何かあったのでは、と不安になるが、えれなは思わぬところに身を潜めていた。安堵した爽太にえれなは、倉科(佐藤祐基)への告白の一部始終を再現して聞かせ、恋は終わった、と言い放つ。
 
倉科に妻子がいることがわかったからだという。それを聞いた爽太は、自分はなぜ人妻である紗絵子(石原さとみ)を思い続けているのだろうか、と自問する。
その頃、自宅にひとりきりの紗絵子は、爽太が作ったバースデーケーキを食べていた。その姿は、頭には包帯、目には眼帯という痛々しいものだった。心細い紗絵子は爽太からの連絡を期待するが、メールさえ届いていなかった。
 
翌日、「ショコラ・ヴィ」に戻った爽太にオリヴィエ(溝端淳平)とまつり(有村架純)が声をかけるが、爽太にいつもの覇気はなかった。しかし爽太は薫子(水川あさみ)に会うと、前日の発言を謝罪。自分は薫子が好きだから、好きな人の口から人の悪口を聞きたくなかったんだ、と説明した。「好き」という言葉が薫子に突き刺さる。
 
その後、爽太は薫子、オリヴィエ、まつりに向き合うと、失恋することにした、と宣言する。自分は本当に紗絵子が好きだが、どうやっても手に入らないから、今度のバレンタインデーに思いの丈をぶちまけて、ちゃんと振られて恋を終わりにするという。薫子らはあっけに取られるが、爽太は吹っ切れたような表情で…。
 
<出典>失恋ショコラティエ公式

第6話のネタバレはここをクリック
えれなの失恋
爽太(松本潤)は急いでえれな(水原希子)の元に走った。
紗絵子(石原さとみ)から着信があったことに気付かぬまま…。
 
えれなの家に着き必死で探し回る爽太。
もし、えれなに何かあったらどうしよう…爽太は焦っていた。
すると、クローゼットで泣いているえれなを見つけた。
 
えれなはコーヒーを飲み、やっと落ち着きを取り戻した。
そして、告白してフラれた経緯を話し始めた。
 
片想いの相手には奥さんと7歳の子供がいることを初めて知った。
しかし、えれなが告白したことにありがとうと言ってくれた。
片想いした相手がとても良い人だったことが嬉しかった。
 
爽太はこのまま諦めて良いのかえれなに聞いた。
しかし、家庭がある人を好きになれないと答えた。
 
爽太は 紗絵子が既婚者であることを冷静に思い返した。
えれなは紗絵子に子供がいないことが救いだと爽太を励ました。
 
えれなは落ち込み疲れていたことから寝てしまった。
そして、爽太は自分のスマホに紗絵子から
メールがきていたことにやっと気付いた。
 
しかし、えれなが布団から落ちそうになったため
布団を直すことを優先し、メールの返信を後回しにした。
いつの間にかえれなを大事にしている自分に気付いた。
 
紗絵子は顔の怪我の痕が残らないか心配していた。
そして、周りに見せられない痛々しい眼帯姿になっていた。
 
そして、一人きりで爽太が作ったバースデーケーキを食べていた。
寂しさと孤独で押しつぶされそうだった。

その頃、爽太はえれなの元にいたことを紗絵子は知らなかった。
ずっと爽太からの返信を待つ紗絵子。
 
そして、爽太は紗絵子が旦那と一緒にバースデーケーキを食べて
幸せの絶頂にいると思い込んでいた。
爽太と紗絵子は今両想いなのに、見事にすれ違っていた。
 
 
薫子と爽太
翌日、爽太は『ショコラ・ヴィ』で薫子(水川あさみ)に謝罪した。
薫子にひどいことを言ったと思い返していたのだ。
そして、爽太は薫子が好きだからこそ、紗絵子やえれなの悪口を言って欲しくなかったと伝えた。
 
薫子は好きの言葉の意味が違うことに気付いていたがドキッとした。
そして、『私も爽太君が好きだから…。』と答えた。
薫子は好きの意味を爽太に気付いてもらえないことを分かっていた。
 
昨日のひどい言葉を許してもらえたと解釈した爽太は
『これからもよろしくね!頼りにしてる。』
薫子に仕事仲間として許してもらえたことに喜んでいた。
そして、薫子の切ない表情に爽太は気付かなかった。
 
爽太は関谷(加藤シゲアキ)と薫子を引き合わせることをまだ諦めていなかった。
 
そして、『リクドー』の六道(佐藤隆太)からゲットした
関谷の連絡先を薫子に送ることにした。
 
お節介にイライラする薫子だったが爽太は笑顔だった。
爽太は心から仕事仲間の薫子にも幸せになって欲しかったのだ。
 
 
爽太失恋の覚悟
いつもと雰囲気が違う爽太に薫子がいち早く気付いた。
爽太がどこかスッキリした表情をしているのだ。
 
爽太は『ショコラ・ヴィ』のスタッフに紗絵子の気持ちにケジメを付けることを宣言する。
急に真っ当なことを言い出す爽太に戸惑う薫子だった。
 
そして、『バレンタインに紗絵子にちゃんと告白する』
『ちゃんとフラれて終わりにする』と宣言したのだった。
 
まつり(有村架純)は爽太が紗絵子にフラれるのが心配だった。
爽太は『ショコラ・ヴィ』のチョコレートは紗絵子に対する
気持ちで成り立っていることを知っていた。
 
突然まつりのスマホが鳴り彼氏が頭によぎるオリヴィエ(溝端淳平)。
しかし、まつりは彼氏と別れたことを報告する。
 
オリヴィエは彼氏と別れたまつりに再びアタックした。
彼氏と別れたばかりで戸惑うまつりだった。
しかし、時間を置きちゃんとオリヴィエと付き合うことに決めた。
 
爽太は自分がフラれるバレンタインデーに向けて最後で最高のチョコレートを作ることを決意していた。
 
爽太も精神的に成長したことを自覚しており今なら紗絵子にフラれても受け止められると思っていた。
 
爽太は紗絵子がいなくなってもショコラティエでいられる自信が付いていたのだった。
 
 
えれなに対する想い
爽太にいつの間にか紗絵子以外にも大切な人が出来ていた。
それは、いつも自分の片想いを応援してくれるえれなだった。
 
皮肉にも薫子がえれなと爽太の関係を悪く言ったことで、えれなとちゃんとしようと決意してしまったのだ。
 
紗絵子にフラれたら、えれなとの関係をちゃんとしようと考えていた。
そして、バレンタインデーに告白する日までしばらくえれなに会えなくなることを伝えた。
 
寂しがるえれなに対し爽太はケジメを付けるもう一つの意味を伝えた。
それは、えれなとの関係もちゃんとすることだった。
 
爽太の決意の真意を知ったえれなは今すぐ爽太に抱き付きたかった。
しかし、紗絵子への告白を応援しないといけないため踏みとどまった。
 
そして、『告白、頑張ってね!』
えれなは複雑な気持ちを抱きながら爽太を笑顔で応援した。

第6話の感想はここをクリック
爽太は紗絵子にやっとフラれる覚悟が出来たので
成長した!と感じました。
 
冷静に考えれば紗絵子は既婚者であり、
追っても意味がないことを気付かせたのはえれなだったと思います。
 
自分と境遇が似ているえれなは、爽太にとって救いだと思いました。
そして、お互いに支え合う関係が恋愛に変化していく様子も
見ていて心地が良いものでした。
 
また、薫子の片想いが切なく胸が痛くなりました。
ヤキモチから言い放ってしまった悪口が
爽太とえれなの関係を進展させてしまったのも辛かったです。
 
そして、紗絵子の眼帯姿は痛々しかったですが
顔の傷以上に心が深く傷付いているのが伝わってきました。
 
それでも大好きな紗絵子の異変に気付かない爽太は
やはり鈍感なのかもしれません…。
バレンタインデーでの爽太の告白の行方に注目したいと思いました。
<見逃し動画>第5話 「切ない切ない切ない…」
 
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第5話の公式あらすじ

爽太(松本潤)は、紗絵子(石原さとみ)の誕生日が近づくにつれ、紗絵子と過ごす記念日を妄想し、薫子(水川あさみ)に呆れられる。一方、紗絵子は夫の吉岡(眞島秀和)に不満を抱えていた。仕事を理由に自分の都合ですべてを決めてしまう夫に納得がいかなかった。
 
そんな折、紗絵子が「ショコラ・ヴィ」にやって来る。紗絵子は日持ちのするショコラや洋菓子を大量に購入する。さらに、自分のバースデーケーキを注文すると帰っていく。いつもとは違う決意を秘めたような表情に爽太は胸騒ぎを覚える。
 
別の日、爽太は薫子とオリヴィエ(溝端淳平)にケーキのデザイン画を見せる。それは蝶のモチーフが飾られたかわいくもシックなケーキだった。蝶には爽太の紗絵子への歪んだ愛情が表現されていて、それを聞いた薫子は苦笑するが、爽太は真剣だった。
 
「ショコラ・ヴィ」で飲み会が開かれることになり、薫子は日程を紗絵子の誕生日に決めた。紗絵子にケーキを渡したあとひとりでいるのは辛いのでは、との配慮からで、オリヴィエ、まつり(有村架純)も参加することになった。ちょうどその時、爽太はえれな(水原希子)と電話中で、何気なく側を通った薫子に会話が聞こえてしまう。そこからふたりの関係を察知した薫子は言葉を失う。
 
紗絵子の誕生日当日。爽太は紗絵子の来店を心待ちにするが、紗絵子は現れない。やがて閉店間際、やって来たのは吉岡だった。動揺を隠しつつケーキを渡した爽太は…。
 
<出典>失恋ショコラティエ公式

第5話のネタバレはここをクリック
冬の朝焼け
『紗絵子さん起きて、そろそろ時間だよ。』
爽太(松本潤)は車で寝ている紗絵子(石原さとみ)を起こした。
 
爽太は紗絵子の誕生日に冬の朝焼けの景色をプレゼントしていた。
 
紗絵子が大喜びし、爽太は気持ちが満たされていた。
しかし、それは全て爽太の妄想だった。
 
紗絵子の誕生日が待ち遠しくて仕方なかった。
そして、冬の朝焼けをイメージするチョコレートを作ってた。
オリヴィエ(溝端淳平)もチョコレートの美しさを褒めた。
 
興奮しながらチョコレートを作る爽太に
『誕生日は旦那さんと過ごすに決まっているでしょ』
薫子(水川あさみ)からごもっともなツッコミが返ってきた。
 
イライラが止まらない薫子は物音を立てながら開店準備をしていた。
 
その頃紗絵子は、専業主婦を見下ろす旦那に不満が募っていた。
旦那が言っていることは正論だが、愛や優しさを感じられなかった。
 
そして、紗絵子は自分にも出来る仕事を考え始めていた。
 
 
紗絵子のバースデーケーキ
大好きな紗絵子が『ショコラ・ヴィ』に来てくれた。
紗絵子を見るといつも顔がニヤケてしまう爽太。
 
バースデーケーキを注文してくれた紗絵子にテンションが上がった。
しかし、いつもと雰囲気が違う紗絵子が気になった。
 
爽太はえれな(水原希子)に今日の出来事を話した。
えれなは爽太の気持ちを察した。
『本当は一緒にお祝いしたいの?』
 
しかし、誕生日に自分のケーキを食べてくれることで
十分だと言い聞かせたのだった。
 
そして、紗絵子の異変について話し始めた。
日持ちするチョコレートを買い二度と店にこない気がしていたのだ。
 
『少なくてもケーキは取りに来るでしょ?』
えれなは紗絵子を心配する爽太を優しく励ました。
 
そして、お互いの片想いの切なさを
紛らわすようにキスをし合った爽太とえれなだった。
 
 
切ない気持ち
爽太は片想いの切なさをケーキのデザインに込めることにした。
デザインを見た薫子は紗絵子が喜ぶと後押ししてくれた。
 
その頃、紗絵子は友人とランチをしていた。
『紗絵子、最近旦那さんの愚痴とか言わないね?』
紗絵子は切ない笑顔で頷いた。
 
紗絵子は旦那を支えることが自分の仕事だと決意していた。
専業主婦のプロを目指していたのだ。
 
そのため、自分の気持ちが乱れることは封印すると宣言した。
紗絵子は爽太に会うと気持ちが揺らいでいたのを自覚していた。
 
紗絵子には専業主婦で疲れた時の宝物があった。
それは爽太が作ってくれたチョコレートだった。
 
えれなは片想いが実らず意気消沈して爽太に会いに行った。
『ダメだった。』
痛いほど気持ちが分かる爽太はえれなに寄り添った。
 
しかし、えれなは自分と爽太は違うと言った。
爽太は辛さをバネに素敵なチョコレートを作っていたからだ。
 
そして、片想いでもチョコレートを通して
紗絵子を笑顔にする爽太を凄いと思っていた。
 
爽太に話を聞いてもらい励ましてもらったえれなは
次に片想いの相手に会えたら告白すると爽太に誓った。
 
『頑張れ』
優しい笑顔で応援する爽太だった。
 
 
紗絵子の誕生日
オリヴィエは爽太とえれなの話しを聞き『両想いだね』と微笑んだ。
 
しかし、爽太はえれなとカップルではないと否定した。
まつり(有村架純)と上手くいかないオリヴィエは
えれなと爽太の関係さえも羨ましく思っていたのだ。
 
爽太は笑顔の人間は裏では泣いているのかもしれないと悟った。
そして、上手くいっているように見える紗絵子も
実は旦那と上手くいっていないのかもしれないと思った。
 
紗絵子の旦那が酔っぱらって家に帰ってきた。
夜遅くに帰ってきたにも関わらず
紗絵子が家の電気を消していることに怒っていた。
 
電気代が勿体ないと考えていた紗絵子だったが
『どうせ俺が払っているだろうが』
その言葉に軽蔑した目を向けた紗絵子は分かったと適当に返事をした。
 
その態度に怒った旦那は紗絵子の腕を引っ張った。
しかし、その拍子に紗絵子は机の角に顔をぶつけてしまった。
 
爽太はバースデーケーキを取りに来る紗絵子を待っていた。
しかし、引き取りに来たのは旦那だった。
爽太は初めて見る紗絵子の旦那に固まった。
 
一生懸命作ったバースデーケーキを旦那に渡した。
『ショコラ・ヴィ』のスタッフ全員が息を吞み見守った。
本当は紗絵子にバースデーケーキを渡したかった…。
 
『奥様にお誕生日おめでとうございます。と伝えてください』
爽太は精一杯の笑顔で旦那を見送った。
これが現実だと爽太は受け止めた。
 
その後、爽太がえれなの異変に気付き会いに行こうとしていた。
薫子は凝りがない爽太にいい加減にして欲しいと思った。
怒りが収まらない薫子は、ついえれなの悪口を言ってしまう。
 
爽太は女の悪口を言う女が大嫌いだった。
薫子は強がりを爽太に見せたが大ショックを受けていた。
また一つの片想いが終わってしまった。
第5話の感想はここをクリック
爽太は片想いの気持ちを痛いほど分かっているはずなのに
どうして薫子の気持ちに気付かないのだろうと思ってしまいました。
 
薫子が全然自分に振り向かない爽太に怒りを向ける気持ちは
何となく分かる気がしました。
 
そして、薫子が爽太を思ってどんなにサポートしても
報われない片想いに切なくなりました。
 
また、曖昧な関係が続いている爽太とえれなは
オリヴィエの言う通り両想いに見えました。
 
しかし、2人にとっては『片想いを応援し合う仲間』であり
本当の気持ちは本人同士にしか分からないと実感しました。
 
えれなは健気で一緒にいて楽しいタイプなのに
爽太が恋をしていないのが不思議でした。
 
また、専業主婦で努力しようと奮闘する紗絵子に
旦那の言葉が暴力に感じました。
いつもブリッコの紗絵子が、さすがに可哀想に思えてきました…。
 
紗絵子が旦那に不満を募らせるのは納得です。
そして、どんどん爽太に気持ちが揺らいでいくのが伝わり
今後の展開が気になりました。
<見逃し動画>第4話 「2人の恋は、チェスのように」
 
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第4話の公式あらすじ

爽太(松本潤)は、紗絵子(石原さとみ)と約束した買い物デートのことを考えすぎて疲れ切っていた。そんな折、「ショコラ・ヴィ」に「リクドー」の関谷(加藤シゲアキ)がやってくる。爽太が聞くと、薫子(水川あさみ)を食事に誘いに来たという。爽太は誘いを受けるよう促すが、薫子は断ってしまう。よく知らない人と食事には行けないと言う薫子。爽太は、関谷の上司である六道(佐藤隆太)にメールで関谷の人柄を尋ねてみる。爽太に気がある六道は、爽太が関谷に興味を持ったのかと疑う。 
同じ頃、オリヴィエ(溝端淳平)は対面したまつり(有村架純)にキスしたことを謝罪。さらに、まつりが誰と付き合おうとも自分はまつりが好きだと告白する。
別の日、爽太と薫子は、「リクドー」が出店するチョコレートフェアにやってくる。爽太は薫子と関谷を引き合わせたかったが、関谷はそこに来ていなかった。そんな爽太を見つけた六道は、爽太を連れ出すと、自分のことをどう思うか、と迫る。
 
デート当日。いつも以上におしゃれでかわいい紗絵子にテンションが上がりっぱなしの爽太は、買い物中も幸せな気分だった。ところが、紗絵子が異常に至近距離で接してくることに激しく動揺、やがて、そこまで動揺する自分が悲しくなってしまう。その後、紗絵子に褒められたり自宅に誘われたりもするが気は滅入る一方で、ついにはえれな(水原希子)の部屋のドアを叩いてしまう。
 
<出典>失恋ショコラティエ公式

第4話のネタバレはここをクリック
薫子に恋の予感
男っ気のない薫子(水川あさみ)が食事に誘われた。
相手はライバル店『リクドー』の関谷(加藤シゲアキ)だった。
 
しかし、突然の誘いに動揺し返答に困る薫子。
関谷がクールな顔で躊躇なく食事に誘うことが理解出来なかった。
一体何を考えているのだろうか。
 
そこへ爽太(松本潤)がやってきて関谷に挨拶をした。
動揺している薫子に爽太も参戦し食事に行かせようとする。
 
薫子の気持ちに鈍感で無神経な爽太にムッとした。
そして、関谷からのせっかくの誘いを勢いで断ってしまった。
薫子はどうしたら良いか分からなかったのだ。
 
そして、よく知らない相手が、どんなつもりで誘ったのか分からず
誘いを断ったと爽太に言い放った。
 
爽太は恋のチャンスを逃す薫子を勿体ないと思った。
恋をしたら薫子もキラキラするのに。
しかし、薫子にとっては大きなお世話だった。
 
爽太は『リクドー』の六道(佐藤隆太)に関谷の探りを入れた。
薫子に安心して紹介出来る相手か知りたかったのだ。
 
しかし、六道はオネエのため爽太のことを気になっていた。
六道は爽太が関谷に興味があると勘違いした。
なぜ六道から返信がこないのか不思議に思う爽太だった。
 
 
まつりとオリヴィエ
オリヴィエ(溝端淳平)はまつり(有村架純)に突然キスしてしまったことを後悔していた。
オリヴィエは居ても立っても居られず直接謝罪しに行くことにした。
そして、改めてまつりに好きだと告白した。
 
まつりには人には言えない彼氏がした。
喧嘩をしても、まだ彼氏のことが大好きだった。
そのため、オリヴィエの告白に動揺してしまった。
 
まつりは女性にだらしない今の彼氏より
誠実なオリヴィエみたいな人と付き合った方が幸せなのは分かっていた。
 
気持ちを察したオリヴィエはまつりに好きな人がいるのは承知であることを伝えた。
 
しかし、まつりは彼氏といるのに幸せそうじゃないことを訴えた。
オリヴィエはまつりを一番に大事にしない彼氏が許せなかった。
 
まつりはオリヴィエの指摘に納得していた。しかし、『オリヴィエと付き合うことは出来ない。』それがまつりの答えだった。
 
オリヴィエは兄の爽太にフラれたことを報告した。
しかし、まつりを諦めたワケではないと伝えた。
オリヴィエはまつりを想う気持ちが誰よりも強かったのだ。
 
 
六道の淡い想い
今日は『リクドー』のイベントショップの日。
爽太は薫子と一緒に様子を見に行った。
 
そこには『リクドー』のチョコレートを心待ちにする女性たちで溢れかえっていた。
爽太は『リクドー』の人気ぶりを改めて実感した。
 
爽太と薫子は六道の計らいですぐに店内へ案内された。
そして、薫子と関谷をくっつけたい爽太はすかさず関谷の居場所を六道に尋ねた。
 
六道は自分の気持ちに気付かない爽太を呼び出した。
そして、『私のことをどう思っている?』
率直に爽太に質問した。
 
しかし、爽太に質問の意図が全く伝わっていなかった。
その様子を見た六道はそれ以上突っこむことを諦めた。
 
爽太はショコラティエとしての六道に対する質問だと解釈した。
そして、六道のチョコレートに対するブレない姿勢を評価し『リクドー』は特別な店と最大限の褒め言葉を送った。
 
六道は自分のチョコレートに対する熱い想いを爽太に語った。
爽太は六道のビジョンに影響を受けた。
そして、自分自身のチョコレートのビジョンを考え始めた。
 
紗絵子を幸せにするチョコレートが作りたい。
そして、紗絵子がリクエストしたパン・オン・ショコラの試作に挑むことを決意した。
周りに反対されても爽太はブレなかった。
 
 
紗絵子とデート
爽太は紗絵子とのデートが近付き浮かれていた。
えれな(水原希子)のアドバイスをもらいデート服もバッチリだった。
 
紗絵子は今日は旦那の帰りが遅いことを知っていた。
そして、爽太とのデートに向けてオシャレに力を入れていた。
紗絵子はとびっきりのオシャレをして爽太の前に現れた。
 
いつもに増して可愛すぎる紗絵子に爽太はメロメロだった。
しかし、今日は買い物に付き合うだけだと自分に言い聞かせた。
デートでいつもより紗絵子との距離が近いことから
爽太は得意の妄想を楽しんでいた。
 
しかし、あっという間に楽しいデートの時間は終わってしまった。
すると帰り際に予想外のことが起こった。
 
あの紗絵子が家に爽太を誘ってきたのだ。
しかも、わざわざ旦那の帰りが遅いことまで伝えてきた。
 
一体紗絵子は何を考えているのだろうか…。
爽太はパニックだった。
紗絵子の顔が大人の女性に変わった瞬間を見た。
 
しかし、爽太は仕事を理由に冷静に断った。
紗絵子はどこか悲しい顔をして帰って行った。
爽太は紗絵子が思っているほど単純な男ではなかった。
第4話の感想はここをクリック
紗絵子は完全に旦那に冷め切っているのが意外でした。
それとも爽太に本気になってしまったのでしょうか。
紗絵子は本気になったら爽太は簡単に落ちると思っていたはず!
 
しかし、紗絵子の誘いを断った爽太はエライ!と思ってしまいました。
これで紗絵子の誘いに乗ってしまったらあまりにも都合が良い存在になってしまいます。
 
元々爽太を元カレにさえ認識していなかった紗絵子なのに…。
 
そして、薫子と関谷の意外な組み合わせもお似合いでしたね!
大人のカップルって感じで応援したくなりました。
 
それぞれの恋が複雑になってきて見応えがありました!
これから誰が最初に片想いが実るのか楽しみにしたいと思います。
<見逃し動画>第3話 「走り出した恋、それぞれの告白へ」
 
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第3話の公式あらすじ

紗絵子(石原さとみ)が「ショコラ・ヴィ」に姿を見せなくなって1カ月半、爽太(松本潤)は、紗絵子に会いたい気持ちをショコラ作りにぶつけていた。
その頃、「ショコラ・ヴィ」に海外ロケから戻ったえれな(水原希子)がやってくる。爽太に会いたくて空港から直行したというえれなは、爽太にまとわりつく。恋人同士のようにいちゃつくふたりを、薫子(水川あさみ)が冷たい目で見ていた。さらにもうひとり、ふたりを凝視する人物がいた。紗絵子だった。
 
爽太は内心激しく動揺しながらも、平静を装いえれなを帰らせる。すると、紗絵子がえれなのことを聞いてきた。えれなと自分の関係を気にしているのかと思うと、爽太は主導権を握った気分になる。
 
その夜、オリヴィエ(溝端淳平)が帰宅すると、まつり(有村架純)が出かけるところだった。彼氏に会いに行くのか、と聞くオリヴィエに、友達の彼氏と付き合っている自分は最低だがそれでも会いたいのだ、と言いまつりは出ていく。
 
別の日、相変わらず紗絵子のことばかり考えている爽太に薫子は、男性受けを意識したり自己演出しているのが明白な紗絵子をいつまで好きでいるのか、と毒づく。すると爽太は、その頑張っているなと思えるところが可愛いのだと答え、薫子を閉口させる。
数日後、爽太は紗絵子から買い物に付き合ってほしい、と頼まれる。「付き合って」という言葉に妄想は膨らむが、爽太はそれを断ってしまう。
 
<出典>失恋ショコラティエ公式

第3話のネタバレはここをクリック
爽太の駆け引き
パタッと紗絵子(石原さとみ)が『ショコラ・ヴィ』に来なくなり1か月半。
爽太(松本潤)は紗絵子に会いたくて仕方なかった。
会わない期間が長くなり情緒不安定になっていたのだ。
しかし、そんな爽太の前に久しぶりに現れたのはえれな(水原希子)だった。
 
人気モデルのえれなは仕事で海外に行っていた。
そして、爽太に会いたくて空港から直行したのだった。
割り切った関係を持つ2人だが、えれなは爽太をとても気に入っていた。
ベタベタと爽太にくっつくえれなを見て薫子(水川あさみ)は呆れていた。
えれなと身体の関係がないのは嘘だと悟った。
 
その瞬間、爽太に予想外のことが起こった。
えれなが爽太にベタベタしているところを紗絵子に見られたのだ。
タイミングが悪過ぎることに爽太はひどく動揺した。
 
『紗絵子さん。久しぶりだね!』
爽太は必死で動揺を隠し、えれなを帰らせることにした。
紗絵子は余計にえれなの存在が気になった。
たまらず爽太にえれなのことを色々質問してしまった。
 
爽太は紗絵子と立場が逆転したことを確信した。
そして、紗絵子はこの時に初めて爽太のことを元カレと言った。
『付き合っていたつもりはない』と言って爽太をフッた紗絵子が
えれなの登場によりライバル心が生まれた瞬間だった。
 
 
まつりの恋
まつりは周りに言えない恋愛をしていた。
友人の彼氏と付き合っていたのだ。
自分のことを責めながらも会うことを辞められなかった。
 
まつりが出掛ける瞬間にオリヴィエ(溝端淳平)と鉢合わせた。
オリヴィエはまつりのことが心配だった。
しかし、自分は最低だと分かりながら彼氏に会いに行く
まつりを止めることが出来なかった。
 
その後、オリヴィエは爽太に恋をしたと報告した。
そして、自分も片想い中であることを告白した。
爽太は周りが皆片想いをしていることにイライラした。
苦しい片想いをするのは自分だけで十分なのに。
 
オリヴィエは女にだらしない彼氏と付き合うまつりを見守ることにした。
1度まつりが痛い目に遭わないと気付かないと思ったからだ。
 
案の定まつりは彼氏と喧嘩をして帰ってきた。
そして、まつりは彼氏のだらしなさや自分の弱さを
口にしながらソファーで寝てしまった。
オリヴィエは涙を流して寝ているまつりのおでこにキスをした。
 
まつりは目が覚めてオリヴィエの名前を呼んだ。
すると今度はまつりの唇にキスをしたオリヴィエ。
動揺したまつりは急いで自分の部屋に帰ってしまった。
 
急に謝るオリヴィエに爽太は状況が読めなかった。
『僕が好きなのは彼女だよ。』
オリヴィエは兄の爽太にやっと気持ちを伝えられた。
 
 
薫子のヤキモチ
薫子は『ショコラ・ヴィ』の前の道路を掃除していた。
すると紗絵子が電話しているのが聞こえてきた。
薫子にとって天敵の紗絵子の声だった。
紗絵子は友人から合コンのアドバイスをお願いされている様子だ。
 
紗絵子は次々と合コンのテクニックを伝授していた。
薫子はバカバカしいと思う反面
紗絵子のテクニックの数々に負けたと感じた。
全て自分にはない発想だった。
 
今日も爽太は紗絵子のことで頭がいっぱいだった。
その様子を見て薫子はヤキモチでイライラしていた。
なぜぶりっ子で計算高い紗絵子のことを好きなのか爽太に聞いた。
 
爽太は紗絵子がぶりっ子で計算高い性格を全て承知の上で好きだった。
そして、紗絵子の計算高く頑張っている姿が可愛いと思っていた。
薫子は黙り込んでしまった。
 
 
紗絵子からの誘い
紗絵子の新婚生活は実は上手くいっていなかった。
そして、紗絵子は爽太のことが頭に浮かんだ。
爽太に会いたくなってしまった。
 
紗絵子は爽太を買い物に誘うことにした。
結婚式を控える友人のためにお皿をプレゼントしたかったのだ。
突然の紗絵子からのお誘いに喜んだが、あえて断ることにした。
 
落ち込んで帰る紗絵子に爽太から電話が鳴った。
『来週の水曜日なら空けられるよ』
爽太は本当は嬉しかったのに計算で時間を置いて返事をしたのだ。
しかし、どこかそんな自分に苛立ちを感じていた。
 
紗絵子は恐らくデートなんて気持ちはないだろう。
爽太はそう分かっていても喜ぶ俺はバカだと思った。
しかし、爽太の予想に反して紗絵子はとても喜んでいた。
そして、スマートフォンにデートと登録した。
第3話の感想はここをクリック
爽太と紗絵子の恋の駆け引きが加速していました。
しかも、爽太の駆け引きが紗絵子を上回っていてビックリ!
これは間違いなくえれなのおかげですね。
 
実はプライドの高い紗絵子にとって
モデルのえれなの存在は火を付けたのかもしれません。
爽太とえれなは決して良い関係ではありませんが
片想いを支え合う存在としては最高の相手ですよね。
 
頑張れ!良かったね!と言ってくれる人がいれば
片想いも辛さが半減するのかもしれません。
そして、紗絵子が結婚生活に不満を持っていたのは意外でした。
旦那の亭主関白に嫌気が差したのでしょうか。
 
また、オリヴィエとまつりの恋もキュンキュンしました。
ただ良い人キャラだったオリヴィエが急に男らしく見えてきました。
急な展開に動揺する爽太も面白かったです。
 
そして、紗絵子にとって都合の良い存在だった爽太が
本気で恋しくなっているのも良かったです。
既婚者の紗絵子と爽太の危険な恋の幕開けの予感がします!
紗絵子と爽太は今後進展があるのか楽しみにしたいです!
<見逃し動画>第2話 「今夜も”妄想”と片想いが止まらない」
 
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第2話の公式あらすじ

念願のチョコレート専門店「ショコラ・ヴィ」をオープンさせた爽太(松本潤)は、初日から賑わう店内を見回し幸せな気分に浸っていた。やがてそこに祝いの花かごを持った紗絵子(石原さとみ)がやってくる。紗絵子の来店に爽太はテンションが上がり、一方の紗絵子は華やかなチョコレートやスイーツの数々に目を輝かせる。異常に盛り上がるふたりに薫子(水川あさみ)はあきれてしまう。
 
そんな頃、テレビで「リクドー」のショコラティエの六道(佐藤隆太)が紹介される。まつり(有村架純)が見ていると爽太がやってきた。まつりは慌てるが、爽太は気にしていないようだった。そこへ紗絵子が現れた。「リクドー」からの帰りだと言い購入してきたチョコレートを見せびらかす。さらに、六道が男前だったと褒めちぎり、本物に出会ってしまったかも、と絶賛。爽太は打ちのめされる。
 
1カ月ほど経ったある日、「ショコラ・ヴィ」に「リクドー」の従業員の関谷(加藤シゲアキ)が訪ねてくる。関谷は六道の誕生日パーティーの招待券を手にしていた。後日、爽太は薫子、オリヴィエ(溝端淳平)とともにパーティーにやってくる。初対面の六道は以前から爽太のことが気になっていたと親しげに声をかける。そこにはモデルのえれな(水原希子)もいて、爽太は話すうちに、えれなも自分と同じ片想い中であることを知り親近感を覚える。その日の夜、えれなは自宅に爽太を招き、爽太もそれを受け入れ…。
 
<出典>失恋ショコラティエ公式

第2話のネタバレはここをクリック
俺は何にならなきゃいけないんだよ!!!
教会の祭壇前でひざまずき、お祈りをする爽太。天井から白い天使に扮したオリヴィエが天井から降りてくる。
 
「爽太が欲しいのは『金の紗絵子?』『銀の紗絵子?』それとも『チョコレートの紗絵子?』と、オリヴィエは爽太に尋ねる。
 
慌てて妄想をかき消した爽太は、「普通の紗絵子さんをください!」と訴える。オリヴィエは黒天使に姿を変え、「それは一番業の深い答えだね」と審判を下し、爽太にこう告げる。
 
「『普通の沙絵子さんが欲しい』というなら、分かっているよね。君は○○にならなければいけないよ」と言い残し、オリヴィエは教会から姿を消す。
 
「俺は何にならなきゃいけなんだよ!!!」と、叫ぶ爽太。
 
 
沙絵子に翻弄される爽太
爽太は目を覚まし、全てが夢だったと悟る。「自分の店が持てて、スタッフにも恵まれて、恋もしている」と満足気。「お店がオープンしたら一番にくるね」と言った沙絵子の言葉を信じ、期待して待つ。
 
そこへ、沙絵子がバスケットいっぱいの花束を抱え入店し、お祝いに来るのが遅くなったことを詫び、持ってきた花束を爽太に差し出す。
 
沙絵子は、「今朝、急に洗濯機の調子が悪くなっちゃって…」と上目遣いで爽太に言い訳をする。さらに、「一番のお客になれなくて、すっごく悔しい」と、店に来るのが遅れたことを思いっきり悔しがる。
 
爽太は、「沙絵子さんには、一番のお客さんになってもらうのも嬉しいけど、自分の一生のお客さんになってもらえる方が嬉しい」とキメ台詞を放つ。
 
沙絵子は、すでにショーウィンドーに並ぶチョコレートに夢中で、爽太の言葉に全く反応を示さない。周りのことはおかまい無しでチョコレートを買うことに夢中。一通り買い終わると、満面の笑みで爽太に手を振り店を出て行く。
 
爽太も満面の笑みで、沙絵子に手を振る。爽太は、沙絵子が購入したチョコレート、日時、天気をメモする。
 
それを見ていた薫子は、「きもっ」「きもっ」「きもっ」と、連発する。
 
 
○○な俺になる!!
爽太はふと目を覚まし、オリヴィエが言った「○○にならなきゃいけないんだよ」という○○に気づく。
 
沙絵子に対しクールに振る舞う爽太。
 
沙絵子は、自分への態度が一変した爽太をいぶかしがる。なんとかして、会話するきっかけを作ろうとするが、ことごとく失敗する。
 
沙絵子は、店のイスに傘をかけたまま店を出る。沙絵子の忘れ物にきづき傘を持って、薫子は沙絵子を追いかける。
 
沙絵子は傘を持ってきたのが薫子でがっかりするが、すぐに笑顔で薫子に礼を言い立ち去る。
 
 
爽太の決意
爽太は、黒い天使に扮したオリヴィエの言う「○○にならなきゃいけない」と言う夢を、また思い出す。
 
「沙絵子さんと二人でゆっくり話したかったよね」と爽太に言う薫子に、「気持ちは見せないといけないが、なめられてもダメだから。もっと悪い男にならなきゃいけないんだよ」と言う爽太。
 
 
爽太の沙絵子への思い
爽太は、「沙絵子さんてこの店のターゲット層みたいな人だから。動向を記録して商品の参考にしようと思ったんだ。友達の店だからって、気に入らないものは二度と買わない。そう言うところは、信用できるよ」
 
 
沙絵子の反撃
新しくRicdorと言うチョコレートの店がオープンする。沙絵子は、爽太の店に行き「(Ricdorの)チョコレートが最高においしかったの。私、本物に出会っちゃったかも」と爽太に言う。
 
 
爽太の嫉妬
爽太は、吐き気をもよおし洗面台に屈み込む。「本物の味を知りたかったんだ」と答える爽太。
 
沙絵子の言葉を気にする爽太に「あれって、当てつけなんじゃないの?この間の」と、薫子は言う。
 
「薫子さんは、嫉妬したことある?」と、真剣な表情で尋ねる爽太。「嫉妬なんて散々してきたでしょ。今さら何?」と言う薫子に対し、「チョコレートは別なんだ。誰にも負けるわけにはいかないんだ」と答える爽太。
 
 
薫子の嫉妬
夜、閉店後のキッチン。薫子が「爽太君が沙絵子さんに全てを捧げているみたいで、悲しくなる。沙絵子なんて大した女じゃないのに」と、オリヴィエにぼやく。
 
「この店は、爽太が沙絵子さんを好きになったからできた。素敵なことだと思わない?爽太はもっと沙絵子さんを好きになればいいんだよ。だから、薫子さんの恋は応援できません」と、オリヴィエは言う。
 
薫子は、「爽太君のことは好きだけれど、リスペクトで、恋愛じゃないから」と返す。
 
 
三角関係
まつりの家のリビング。「Ricdor」のインタビューがテレビで流れる。まつりの頬に落ちる一筋の涙。
 
オリヴィエが声をかけると、無言で2階へ駆けあがるまつり。
 
爽太の部屋。沙絵子から「休みの日遊びに行ったりできる日ある?」と、爽太にメールが届く。
 
爽太は、薫子に「女の人は、年下の人を恋愛対象として見れないものなのかな?沙絵子さんからしたら、いつになっても自分は後輩だよな。男としては見ることなんてできないんだよな」と尋ねる。
 
薫子は、「そんなことないよ、才能あって、かっこよくて。てんぐになるわけでもなく、性格もいいし、アイデアも豊富だし、努力もするし、私だったら絶対…」と言っている途中で、我にかえる。
 
爽太は、「もっと言ってよ。言われてると本当にそうなれそうな気がして。俺、単純だからさ。こんなこと言うと、親父が勘違いしちゃう。薫子さんに嫁にきて欲しいってしょっちゅう言ってる」と返す。
 
薫子は、慌てて「そんな」と否定する。「2人は結構お似合いだよ。」と、オリヴィエが茶化す。
 
 
薫子の失恋
沙絵子が、爽太に話があると店にやってくる。「友達に爽太君を紹介して欲しいって頼まれたの、会ってみない?」と切り出す。
 
「付き合っている相手はいないけど、いい雰囲気になっている相手はいるからさ。そう言う意味での紹介だったらちょっと…あと悪いんだけど、お客さんがいる時に、そう言う完全プライベートな話はやめてくれる。真面目な職場だから」と、沙絵子にきつく接する爽太。
 
キッチンに戻ってきた爽太に、オリヴィエが「よかったの?付き合ってるいる人って…」と聞く。
 
「いるわけないだろ。見栄、はったり、かっこつけ」と、苛だたしそうに答える爽太。
 
すかさずオリヴィエが、「でもさっき、薫子さんといい雰囲気だった」と返す。
 
「薫子さんといい雰囲気なのは、当然だろ。大切な仲間なんだから。そう言う方向でからかうなよ」と爽太は言い返し、薫子に「ねぇ」と同意を求める。
 
「私はそんなのいちいち間に受けないから。」と言い、店に出る薫子。
 
 
口論
1ヶ月後。沙絵子が店に来なくなった。爽太は、「きつい言い方をしすぎたのかもしれない。今すぐ会いたいと伝えたい。でもそれはできない。だって俺は悪い男にならなきゃいけないんだから」と、自分に言い聞かせる。
 
「最近、爽太暗いね。沙絵子さんが来なくなったから?」とオリヴィエが聞く。薫子は、「あれは駆け引きだったんだよ。爽太君の反応を見たかったんだよ」と、フォローを入れる。
 
それに対し、爽太は「あの人は、俺に対してもともと興味がない。本当に馬鹿にされてるよ」と返す。
 
薫子は、「そう思うなら爽太君て何がしたいの?何を目指してるの?自分に可能性がないってわかっている人をなんで追っかけ続けてるの?」と腹立たし気に問い詰める。
 
「いいなって思える人がいるなら、その方がいいって思ってるよ。正直、沙絵子さんじゃなくたっていいと思っている。周りにそう言う人がいないんだよ。だったら、しょうがないじゃん」と、反論する爽太。
 
 
カミングアウト
夜。店で新作を考えている爽太。新しい商品を作る爽太に、「どうして?」と尋ねるオリヴィエ。
 
爽太は、「お客さんが少し減っているんだよ。話題になる商品を作れば、また勢いがつくだろうし。沙絵子さんもまた来てくれる。店のためっていうのも嘘じゃない。でもやっぱり会いたいんだよ。沙絵子さんが来たくなるような、食べたいって思う、そんなショコラを俺は作るしかないんだよ」
 
オリヴィエ帰宅。リビングでアイスを食べる、まつりとオリヴィエ。「まつりちゃんて、優しいね。明るいし、可愛いし」と、まつりを褒めるオリヴィエ。
 
「そんなことないって」と、笑顔で否定するまつり。「謙遜するのは、日本人の悪いところだよ」と、諭すオリヴィエ。
 
「ほんとに“いい子”じゃないから」と言い張るまつり。「じゃ、どういう悪いところがある?」と尋ねるオリビエに、「内緒でね、友達の彼氏と付き合ってる」と、冷静に答えるまつり。
 
呆然とするオリヴィエ。
 
 
新たな出会い
店で、爽太の新作を試食する薫子とオリヴィエ。「新作と言えるほどじゃないかも」と、感想をいう薫子。
 
「頭の中パッサパサ。イメージが湧かないんだ。俺にインスピレーションを与え続けてくれたのは、あの人だから」と爽太は、沙絵子への想いを告げる。
 
Ricdorのショコラティエ六道の誕生日パーティーの招待状が、爽太に届く。出席をためらう爽太。
 
「いいじゃない。頭パッサパサなんでしょ。ライバルに会ったら、メラメラ燃えてくるかもしれないし」と言う薫子。
 
友人とチョコレート店に入る沙絵子。「友達が「choco la vie」、すごく美味しかったって」と、友人に言われ、沙絵子は、「爽太君のチョコレートは、特別なの。どれを食べても絶対美味しいよ」と、嬉しそうに話す。
 
「買っていかないの?」と、うながす友人に、「今日はいい。だって、浮気できないよ。」と、つぶやく沙絵子。
 
 
六道の誕生日パーティ。爽太、薫子、オリヴィエの3人で、六道の誕生日パーティに出席する。
 
六道から「この間お店に来てくれたんでしょ。フロアーの子から後から聞いて。私が、前から爽太君のこと気になってるって、知ってるくせに」と、歓迎を受ける爽太。 
 
女ともだちエレナが、六道にかけ寄りハグをする。「エレナは、私がキスできる唯一の女ともだちよ。」と、六道が言う。
 
「そう言うことか」と、オリヴィエ。「嫉妬する必要、なかったね」と、薫子。
 
 
新たな関係
パーティで、エレナとお酒を飲む爽太。「俺ずっと好きな人がいてさ、かれこれ12年」と告白する爽太に、「私もだよ。私も片思い中。まだ1年ぐらいだけどね」と、返すエレナ。
 
爽太とエレナが意気投合する様子を見かねて、パーティを後にする薫子。
受付にいた関谷に「髪、雰囲気、結構変わりますね。いい感じです。今後とも、六道をよろしくお願いします。」と言われ、うなずく薫子。
 
帰り道、薫子は「六道の従業員はよくしつけられてるなぁ。ぶあいそうに見えて、あの気遣い。爽太君、髪のことなんて一言も言ってくれなかったよ」と、心の中でぼやく。
 
爽太とエレナ、帰りのタクシーの中。「PVに私が出た時に、二言、三言しゃべっただけの人。イケメンでもないし、どちらかと言うともさっとした人だったんだけど…好きになっちゃったんだよね。」と、窓の外を眺めるエレナ。
 
「それからずっとずっと好きだった。なんでだろ。」と話すエレナに、「同じだね。俺も沙絵子さんに一目惚れだった。」と返す爽太。
 
エレナの手を握る爽太。「あったかい」と、つぶやくエレナ。「うん。」と爽太。
 
エレナのアパート前。「うち寄ってかない?お茶飲んで、ゆっくり話さない?せっかく友達になったんだし。」と、爽太を誘うエレナ。
 
「そうだね」と、爽太は車を降りる。
 
エレナの部屋。「爽太君、エッチする?」と、エレナが爽太を誘う。
 
「俺には好きな人がいて、エレナにも好きな人がいる」と返す爽太に、「いつ、その人に会えるか分からないよ。会えても好きになってもらえるか分からない。一生無理かもしれない。でも忘れることもできないかもしれない。そしたら、私、その人を想って一生誰とも抱き合わないで生きていかなきゃダメなの?」と、尋ねる。
 
「エレナとは友達だから」と、かわす爽太。「しちゃったら、私を好きになるの?心変わりしちゃう?」と聞くエレナに、「たぶん、しない」と、爽太はきっぱり伝える。
 
「だからいんじゃない。そこで勘違いが生まれちゃう相手とは、できない」とエレナ。無言の爽太。
 
「さっきタクシーの中で爽太君と手をつないで幸せだなって思ったの。だって、私、爽太君の気持ちすごくわかるもん。片思いって孤独でしょ。仕事がうまくいってても、私は一人だなって思う。爽太君となら、そう言う気持ちも共有できる気がしたの。寂しくないなって思ったの。」と胸の内を打ち明けるエレナ。
 
「ずっとその人に会えてないんだ。そう言うタイミングで、こういうのって神様に試されている気がする。」と、つぶやく爽太。「やめよう。変なこと言って」と、明るく話題を切り替えるエレナ。
 
エレナの家のソファで、悪い夢から覚める爽太。「悪い男になるって決心しただろ。追わせる男になるって。沙絵子さんが、ふらっと店に現れて、何の変化も成長もしていない俺を見たら、俺は心底がっかりされて、ほんとに終わりになるんじゃないのか。だったら、その時に変わってなきゃいけないんじゃないのか?俺はもっと悪い男にならなきゃいけないんだ。」
 
映画を見ていたエレナが、爽太の視線に気づく。「しよっか」エレナを誘う爽太。「惚れちゃうダメだよ」と言うエレナに、「そっちもね」と返す爽太。
 
「神様のテストはいいの?」と尋ねるエレナに、「どっちが正解か分かったから」と爽太はこたえる。
 
翌朝、エレナの部屋で目覚める。起きたら久しぶりに沙絵子からメールが届く。
「このタイミングで来るって、俺のしたことを攻められた気がしたけど」と、心の中でつぶやく爽太。
 
「どうして女の子って、返事のしにくいメールを送るんだろうね」と、爽太はエレナにぼやく。
 
お風呂に入る2人。「それは、爽太君としゃべりたいからだよ」と言うエレナに、「それはないな」と速攻で否定する爽太。爽太は、「エレナのつめ、きっらきらしてるね」とエレナのつめを眺める。
 
店に出勤する爽太。薫子は、「あの子と泊まったの?」と、爽太を問いただす。「俺もオトナなんだから、そんな顔しないでよ」と弁明をする爽太。
 
出勤したオリヴィエにも同じ質問をされ、「彼女は、友達だから」と言うと「セフレ!」と間髪入れずに言うオリヴィエ。
 
「薫子さんには、何もなかったって言ってね。嘘でも。女の人って男の人のそう言うとこ、ヤな感じって思うじゃない。職場の空気乱すのも良くないしさ。優しい嘘もつけなきゃダメだと思うよ」と、オリビエは爽太に諭す。
 
爽太は、薫子に「家には泊まったけど、何もしてないよ。」と言うと、薫子は「ふーん、別にいんだけど」と言って、控え室に消えていく。
 
新作をオリヴィエに試食してもらう。「今までにない感じだね」と言うオリヴィエに、「昨日の子のネイルを見て、思いついたんだ。」と答える爽太。
 
「他の女の子にインスパイアされて作ったショコラを、沙絵子さんに食べさせる。沙絵子さん、俺は悪い男になれてるのかな?」と、心の中で沙絵子に語りかける爽太。 
 
新作のお知らせメールを沙絵子に送る。嬉しそうな笑顔の沙絵子。
 
「会いたくてたまらない。でも俺はショコラであなたを呼び寄せるしかないんだよ。だって俺はショコラティエだから」
第2話の感想はここをクリック
爽太と紗絵子の恋の駆け引きが妙にリアルで楽しめました!
紗絵子は既婚者だけど、なんだかんだ言って爽太を気になっていました。
常に自分を気に掛けてくれる爽太を手放したくなかったのでしょう。
 
そして、えれなとの出会いは爽太を大きく変化させる予感がします。
大人な関係を持ち始めた爽太は、チョコレートの新作がどんどん
変わっていくのではないでしょうか。
 
紗絵子と爽太は恋の駆け引きは得意ですが
もっとお互い素直に気持ちを伝えられたら良いのにと思いました。
そして、一番可哀想なのは薫子です。
 
薫子も爽太に気持ちがあるのに気付いてもらえず
ライバルも次々と現れてショックですよね。
オリヴィエが爽太に優しい嘘を提案したのはナイスだと思いました。
 
そして、大人気の『リクドー』と『ショコラ・ヴィ』
どちらのチョコレートも輝いていて美しかったです。
チョコレートを目で見ても楽しめるとは!
両方のチョコレートを買ってしまう紗絵子の気持ちも分かります。
 
爽太と紗絵子の恋の駆け引きはしばらく続く予感です。
えれなと爽太の関係も追っていきたいと思いました。

40代女性

再会を喜んだものの憧れの紗絵子が結婚した爽太。当然、落ち込んでいると思ったら冒頭からさっそくの妄想。可愛すぎて笑えましたが、店にチョコを買いに来るのをどこまでも楽しそうに待っているのは健気だなぁと思いました。爽太のことを気になっている同僚の薫子までもが妄想をしていたのもびっくりしました。紗絵子に往復ビンタをくらわすハードな妄想でしたが。可愛いあざとさがあるので爽太がメロメロになるのは分かるような気がしますが、女子はほんと殴りたくなるでしょうね。紗絵子のセンスの良さは本物みたいで薫子に爽太が冷静に分析してたのは意外でした。ミーハーだけど商品に対してはシビアで信用できるって紗絵子はまだまだ見せてない本性がありそうだなぁと思いました。自分は結婚していて爽太が自分を想っていることも気づいているのに、付き合っている子いる?と尋ねるあたりも薫子が言うようにかけひきしてるように思えますが。ただ同じく同僚のオリヴィエの言うように相手がいても真剣に思っている爽太は素敵なのかもしれませんね。さすが日本人とは世界観が違うなぁと思いました。しかも薫子の想いにも気づいているみたいでなかなか観察眼のある男子だなぁと思いました。また薫子は嫉妬しているだけなので応援できないと言っていたのもなかなかはっきり言うなぁと思いました。それぞれの恋模様も見応えがありましたが、ラストにチョコレートの貴公子、六道からの招待状をお店に持ってきた男子がいて爽太は仕事の方でも何か動きそうだなぁと思いました。

30代女性

第一話で紗絵子が結婚してしっかり失恋してしまった爽太だけど、紗絵子を想う気持ちはピュアで一途なのは変わりなく紗絵子が既婚者になってからも一生懸命想い続ける姿が切ない。でも、ドラマの作りが絶妙にコミカルなのでどうしてもクスッと笑ってしまう場面が散りばめられていて、特に水川あさみ演じる同僚とのやりとりが楽しい。紗絵子が買ったチョコレートの商品名、日付、天気まで記録する爽太への辛辣な「きもっ」には声を出して笑ってしまった。第二話では爽太が少し「悪い男」になる作戦に出ているのが見どころで、紗絵子が爽太に友達を紹介しようと仕掛けてきた時に冷たくあしらうところがドキドキした。今回からライバルのチョコレート店リクドーも本格的に登場してきて爽太のお店「ショコラビー」のこれからについてのストーリーもますます面白くなりそうな感じがした。そして、相変わらず石原さとみの可愛さにやられてしまう。今回は寂しそうな表情が多くて、「こんな女いたらやだな」と思う反面、その切ない顔を見て胸がキュッとなってしまう現実。わたしが男だったらきっとイチコロで爽太同様紗絵子に恋してしまうと思う。結婚したのにあんな可愛い笑顔を他の男に向けるのは卑怯だ!(笑)

20代女性

サエコさんに相変わらず一途な爽太くんが、サエコさんが購入した商品をメモしているシーンがありますがとても共感できます。私もお菓子作りが好きで友達の誕生日にお菓子を作ったりするために普段から好きなものとか何を食べているかよく覚えているほうで、好きな人ならなおさらなので(笑)ついにこのドラマの大きな存在リクドーとえれなが出てきてワクワクです。お菓子業界の事情は全くわからないのですが、ライバル店にいきなりパーティーの招待状を交流もないのに渡しにくるとかあるんだなーと思いました。六道さんが行動力あるだけなのかもしれませんが。こんな人上司とかにいたらおもしろいし頼もしいくてついていきたくなるなと思います(笑)希子ちゃんは本当にかわいくてかなわない片思い続けるなんてもったいない…と思ってしまうくらいです。サエコさんはかわいいけど懲りずにあざといですね(笑)休日の予定を聞くのはさすがに思わせぶりというかキープという感じで性格悪くてあんまり好きではないです…悪い男にならなきゃと決意した爽太くんが冷たくあしらってくれて少しせいせいしたという感じです。まあどうせまたすぐに優しくしちゃうんだろうなあという感じですが…

40代女性

1話よりも紗絵子(石原さとみ)の計算高い感じが出てきました。妄想といえど薫子(水川あさみ)がビンタしてくれてスカっとします。結構、往復ビンタが痛そうではありますが。爽太(松本潤)の紗絵子が来た時にする記録は、薫子と同様に「キモっ」と思いましたが、マーケティングの一環でもある所が爽太のショコラティエとして経営者として有能で良かったです。爽太の男として負けるのは慣れているけど、チョコレートでは負けると嫉妬してしまうのは、爽太の武器がチョコレートしかないと思っているからで、でも本当はもっといい所がたくさんあるのに紗絵子さんのせいで歪んでて爽太が気の毒に感じてしまいます。そして、えれなが登場。「神様に試されてる気がする。」なんて言っておいて「悪い男」になるためにえれなと関係を持つ爽太が、なんとなく男の言い訳のように感じてちょっと幻滅です。バックハグのお風呂シーンも登場し、家族と一緒には見づらい回です。でも、実際に悪い男になるために頑張る爽太は魅力的になっています。爽太はドMのような気もしますし、ドSのようにも感じます。再放送だからながら見でいいと思ってテレビをつけているのに、うっかり見入ってしまいます。

30代女性

前髪がある松潤ならぬ前潤を見るのも慣れてきて、松潤も役にも馴染んできたのかともかく松潤が可愛いです。1話に引き続き爽太が片思いをしている石原さとみさん演じる紗絵子が小悪魔で、まさに女に嫌われる女なのに、ベッドを置いてお店に住みたいとはしゃぐ姿が普通に可愛かったです。とはいえ、微妙に「いるいる。こんな感じの女の子」とこちらの軽い苛立ちを共感してくれるように水川あさみさん演じる薫子さんが妄想の中で往復ビンタをするシーンは声に出しておおいに笑わせてもらい、スカッとしました。今回はキャラクターの恋愛模様も見逃せませんが、それだけではなく、見所は爽太の仕事ぶりと成長にあると思います。1話からショコラ作りの技術センスと才能は描写されていましたが、より仕事内容を深く突っ込んでこちらも興味が湧いてきました。自分よりもスゴいと感じた相手にその差は年齢のせいだと誤魔化した自尊心のリアルさが応援したくなり、紗絵子への従順さを捨ててセフレを作ったことで、そのクリエイティブな刺激として仕事に昇華させるラストシーンはワクワクとして、ただの恋愛ドラマだけではなく、爽太のそうしたショコラの表現が今後も楽しみだと感じました。

50代女性

爽太の紗絵子への気持ちが痛いくらいで、悲しくなります。紗絵子がどんな立場になっても、彼女を諦められないのは本当につらいですね。無理して悪ぶって、そんな爽太を紗絵子はどう思ったのでしょうか。今までとは違う、と気づいただろうけど。彼女も幸せいっぱいというわけではないのかもしれませんね。爽太の気持ちには当然応えられないけど、彼の気持ちを引き続けていたいと思っているようにも見えるけど、全く意識していないのか。なかなか掴み切れない女性ですね。そんなところに爽太は惹かれているのかな。えれなの考えは確かにそうだとも思わせるのですが、今後、爽太との関係性は変わるのかどうか。お互い恋じゃなくても好きな気持ちがどこかにあるから、ああなったんだと思うのですが。それで、爽太は楽になれるのでしょうか。ますます苦しくなるような気もします。仕事のひらめきを得たのは素敵なんですが、紗絵子への気持ちが決して真っすぐなものだけではなくなってきているようでちょっと怖い。薫子の気持ちも複雑でしょうね。彼女も本当の幸せを見つけることができればいいのに。それぞれが別の方向を向いていて、決して見つめ合うことがない状況なのがどうにももやもやします。
<見逃し動画>第1話 「もっとあなたに傷つけられたい!!」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

パリの有名チョコレート専門店「ラトゥリエ・ド・ボネール」に、小動爽太(松本潤)がやってきた。製菓学校出身だがチョコレート専門店で働いた経験もなく、フランス語も話せない。それでも爽太は「ボネール」を訪ね、働かせてくれ、と懇願する。
 
彼をパリまで連れてきたのは、一歳年上の高橋紗絵子(石原さとみ)への恋心だった。爽太は高校時代からずっと紗絵子に片思いをしている。無類のチョコレート好き、特に「ボネール」のチョコレートが大好きな彼女を振り向かせたい一心で、爽太は「ボネール」の扉を叩いた。
 
店員の冷たい態度にもめげず、爽太が厨房を覗くとチョコレートのテンパリング(温度調整作業)をしている職人がいた。あまり上手くない…と思ったところで、日本語が聞こえた。爽太に声をかけたのは、日本語が話せるオリヴィエ・トレルイエ(溝端淳平)だった。爽太はオリヴィエにテンパリングのことを指摘、オリヴィエはそれを年配の職人に告げた。すると、職人が爽太にやってみろ、と言う。緊張の面持ちでボウルのチョコレートを混ぜる爽太。そうするうち、爽太は紗絵子のことを妄想し始める。やがてチョコレートは美しい艶を放ち始め…。
 
それから6年後の2013年秋――。朝の身支度をしていた紗絵子は、テレビのワイドショーが告げた「ボネール」という言葉に反応する。番組は、単身パリに渡り「ボネール」で修行した爽太を紹介していた。6年でチョコレート職人、ショコラティエになった爽太は、来月に帰国し東京に自分の店を持つという。それを見た紗絵子は、呆然とする。
 
帰国した爽太は「チョコレート王子」として一躍注目を集める。間もなくオープンする店は、父親の誠(竹中直人)が営んでいた洋菓子店を改装したものだ。取材や開店準備に追われるなか、紗絵子が店に現れた。6年ぶりの再会に爽太の胸は高鳴るが、あくまでクールに振る舞った。
自宅に戻った爽太はオリヴィエにそのことを報告。オリヴィエは紗絵子から来たことが進歩だと喜ぶ。そのオリヴィエは、爽太、妹のまつり(有村架純)、誠とともに暮らし、スタッフの井上薫子(水川あさみ)とも打ち解けていた。
 
そんな折、爽太は紗絵子に呼び出された。告白でもされるのか、と期待する爽太に紗絵子は、結婚することになったと告げる。
同じ頃、爽太が載った雑誌をショコラティエの六道誠之助(佐藤隆太)が見ていた。側にはモデルの加藤えれな(水原希子)がいた。やがて、爽太の店「ショコラ・ヴィ」が開店の日を迎え…。
 
<出典>失恋ショコラティエ公式

第1話のネタバレはここをクリック
爽太の恋(高校時代)
小動爽太(松本潤)は高校時代に一目惚れをした。
憧れの先輩で男子にモテモテの高橋紗絵子(石原さとみ)だった。
爽太はあの手この手で紗絵子に名前を覚えてもらうべく接近し
ついに付き合えることに。
 
爽太は卒業後、製菓学校の道に進んだ。
バレンタインに紗絵子の大好きなチョコレートを作った。
最近紗絵子に避けられていた気がしたため、ここで挽回したいと思っていた。
 
『めちゃめちゃ本気のチョコじゃん』
紗絵子は受け取れないと言った。
実は紗絵子は元カレと寄りを戻していたのだ。
 
しかし、爽太はやっと付き合えた紗絵子と別れたくなかった。
すると紗絵子から衝撃の答えが返ってきた。
『付き合っていたつもりはない』
 
それでもチョコレートを強引に渡した爽太。
紗絵子のことが本当に大好きだった。
 
 
爽太パリへ行く
爽太はパリにいた。そして、有名チョコレート専門店『ラトゥリエ・ド・ボネール』の門を叩いた。
 
『働かせて欲しい』
フランス語が話せず、チョコレート専門店で働いたこともない爽太が必死に懇願し始めた。
 
紗絵子は『ラトゥリエ・ド・ボネール』のチョコレートが大好きだった。
爽太はどうしても紗絵子を振り向かせたかった。
紗絵子を喜ばせるチョコレートを自分も作ってみたかった。
そのため、パリで本格的に修行をするまで引き下がれなかった。
 
 
爽太の才能が開花
爽太に対する周りの視線は冷たかった。
しかし、爽太は帰らないどころか勝手に厨房を覗いていた。
 
ちょうどチョコレートのテンパリング(温度調整)の最中だった。
『あまり上手くない』
爽太は正直そう思った。
 
すると厨房から日本語が聞こえてきた。
その人物はオリヴィエ・トレルイエ(溝端淳平)だった。
爽太はテンパリングが気になったことをオリヴィエに伝えた。
 
その指摘はすぐにプロのショコラティエの耳に入った。
素人に口を出されたショコラティエは爽太に
代わりにテンパリングをやってみろと指示した。
 
緊張しながらも、片想い中の紗絵子を思い浮かべながら
テンパリングをやり始めた爽太。
するとチョコレートはみるみるうちに美しく艶めいた。
爽太にはチョコレートを操る才能があった。
 
 
2013年秋(6年後)
いつも通りに朝の身支度をする紗絵子。
ワイドショーで『ラトゥリエ・ド・ボネール』が取り上げられている。
大好きなボネールのチョコレートにテンションが上がる紗絵子。
 
すると登場したのはショコラティエになった爽太だった。
紗絵子は突然の出来事に訳も分からず固まった。
爽太はパリで立派な有名パティシエまで成長を遂げていたのだ。
 
しかも、爽太は来月日本に戻り自分の店を開くと宣言する。
爽太の父・誠(竹中直人)の洋菓子店を改装し、オープン準備に取り掛かることに。
爽太は甘いルックスから『チョコレート王子』として日本で有名になった。
 
取材対応や準備に追われる爽太の元に突然紗絵子が現れた。
失恋から6年ぶりの再会に胸が高まった。
相変わらず紗絵子は美しいままだった。
しかし、あくまでも爽太は冷静なフリをした。
 
爽太はオリヴィエと共に日本に戻ってきた。
一緒に新しいチョコレート専門店を開くためだ。
そして、何でも話せるオリヴィエに紗絵子と再会したことを報告。
大きな進展だと一緒に喜んでくれた。
 
オリヴィエは爽太の家に居候することになった。
爽太の家には誠と妹・まつり(有村架純)も一緒に暮らしていた。
スタッフには仕事をテキパキとこなす井上薫子(水川あさみ)が加わった。
オリヴィエは人柄の良さで全員とすぐに打ち解けた。
 
 
紗絵子からの呼び出し
オープンを前にして紗絵子に呼び出された。
ついに告白されると確信した爽太。
 
『結婚することになった』
突然の紗絵子からの告白に時が止まった。
しかも、結婚式用にウエディングケーキとデザートの発注を受けた。
 
紗絵子からの無理難題を結局引き受けてしまった爽太。
新店オープンのための準備もあり爽太はますます激務になった。
その様子を見ていた薫子も気が気でなかった。
 
ウエディングケーキとデザートを完璧に作り上げた爽太。
しかし、体力尽きて倒れてしまった。
薫子は爽太の代わりに結婚式場に完成品を届けた。
 
紗絵子は何も知らずに結婚式を満喫していた。
そんな様子に怒りが収まらない薫子は『爽太さんは、あなたのせいで倒れた』と紗絵子に言い放った。
 
紗絵子に立ち上がれないほど傷付けて欲しい。
そうすれば紗絵子を嫌いになれるのに。
爽太はそう願わずにはいられなかった。
 
爽太の新店オープンに国内のショコラティエも注目を寄せていた。
特に気にしていたのが、ショコラティエの六道誠之助(佐藤隆太)だった。
その隣にはモデルの加藤えれな(水原希子)もいた。
第1話の感想はここをクリック
紗絵子の魔性ぶりが凄かったですが、爽太は失礼をバネに
頼れる世界のショコラティエに成長を遂げていたのが驚きでした。
やっぱり恋愛って人の人生に大きく影響してくるんですね。
 
そして、次々と登場する宝石のようなチョコレートが美味しそう過ぎる。
ドラマを見た後すぐにチョコレートを買いに行きました。
チョコレートの世界観を極限まで美しく描いたドラマですよね。
 
爽太が紗絵子に呼び出された時は、ついにきたか!逆転人生。
と思いましたが、またやってくれましたよね、紗絵子。
まさかの爽太再びフラれる…。
 
爽太がここまで努力しても紗絵子はマイペース。
本当に世の中を振り回す小悪魔ちゃんです。
しかも、既婚者になってしまったではないですか…。
パリまで行った爽太の6年の努力が気の毒に感じました。
しかし、薫子がビシッと紗絵子に言ってくれたのは良かったです!
 
もしかして、薫子は爽太に片思い中なのかもしれないですね。
登場人物のキャラクターも個性があって楽しめました。
これから3角関係、4角関係になっていくことを期待していきたいです。
 

30代女性

まず一言で言うと「石原さとみがかわいい!!」につきます。石原さとみの魅力が引き出されたのはこのドラマがきっかけだったように思います。1時間の中にかわいい、色っぽい、切ない、いろんな表情が楽しめました。
ストーリー自体はとてもテンポが良く、1話だけなのに主人公が高校生の時にどうやって紗絵子に恋に落ちて月日が経って失恋したかというドラマの導入部分がうまくまとめられています。特に松潤演じる主人公爽太の心の声や妄想が面白く、「好きな子に彼氏がいる、結婚する」という現実を突きつけられる切ない展開でありながらプッと笑ってしまう場面が何度もあって見てて飽きないです。
失恋するまでもっと時間があるのかな、と思っていたらまさかの1話で石原さとみ演じる紗絵子が結婚までするので、この後エンディングまでどういう流れになるのか気になる作りになってるなぁと思いました。
あと、劇中でずっとでてくるチョコレートやスイーツの美しさも楽しめる要素の一つで、見てると必ずチョコレートを食べたくなってしまう!爽太が作ったバレンタインのチョコの詰め合わせはみんな食べたい!と思ったはずです。わたしもドラマを見終わった後にコンビニへチョコレートを求めて走って行きました。

40代女性

嵐の松本潤さん演じる爽太が石原さとみさん演じる紗絵子さんのためにどこまでも健気なのが笑えました。高校時代から現在に至るまでのエピソードが明らかになりましたが、理由はなんであれチョコレート王子と称されるまでになったのにまだ紗絵子に執着するなんてと思っちゃいました。まぁ、紗絵子が満面の笑みでお願いして来たり、自分のチョコを褒めてくれるから嬉しいのは分かりますが。ただ男子が好きなタイプかもしれませんが、女子からみたら友達になりたくないタイプだろうなぁと思います。あざと可愛いというのがぴったりです。小悪魔っていう自覚があればいいけどなさそうだしタチが悪いですよね。結局、紗絵子が結婚してもチョコを買いに来てくれると言うので毎日会えると喜んでいたので、紗絵子だけでなく爽太にも問題はあると感じます。諦められるようにもっと傷つけてほしいというドM発言も驚きでした。結婚式のウェディングケーキを用意したりしてたのも自分を納得させるためだけでなく、自ら傷つくように仕向けていたのかなぁと切なさを感じました。ケーキ作りで無理をして過労で倒れたのを同僚の薫子が紗絵子に伝えあなたのせいだというけど、爽太を想っているひとからすれば怒りたくもなりますよね。ただ爽太と紗絵子が気にしてなければムキになって意見しても仕方がないので薫子が気の毒に思えました。爽太は紗絵子ばかりを見てるので薫子の気持ちに少しは気づいてあげて欲しいです。

30代女性

主人公の健気な想いに見ているこちらの感情が大変な状態になります。応援してあげたくなったり、いい加減に気づいたらいいのではと呆れてしまうなど、ついつい主人公に感情移入してしまいドラマに夢中になってしまいます。好きな人の為にしてあげたいという想いでここまでなれるのは逆に清々しいかもしれません。そんな真っ直ぐな気持ちだから素敵で美味しそうなチョコレートが作れるのかなと考えながら見ていました。ドラマに出てくるチョコレートはどれも本当に美味しそうで目の保養になります。目の保養といえばヒロインの可愛さです。あざといとはいえ完璧に可愛いので見ていても不思議と腹は立ちません。真似しようと思ってもできませんが、とても勉強になります。自分が振った相手が以前よりレベルアップしたことを知り、そこにのこのこ現れるヒロインも人間として素直で可愛らしいなと思いました。他の人と結婚するという展開には少し驚きましたが、この後どうなるのか楽しみになりました。お互い自分の気持ちに正直な行動をしているので人間らしくてとても好きな人物です。あざと可愛いヒロインは真っ直ぐに自分に向かってくる主人公にどうするつもりなのか続きが気になります。

20代女性

第一話では爽太とさえこの出会いから現在までが描かれています。まさかのさえこが結婚しているという展開に驚きました。しかも既婚者のさえこのことがまだ好きという爽太。そのさえこへの思いが自分を動かす源になっていて、見ていてなんだか切ない気持ちになりました。さえこを演じる石原さとみさんのぶりっこぶりは突き抜けていて、見ていて清々しかったです。そんなさえこにやられてしまう爽太も可愛らしく思えてしまいました。爽太のお店は店員さんも雰囲気もチョコレートもどれも素敵でキラキラしていました。そんな爽太のチョコレートを頬張るさえこさんは可愛らしくもありながらセクシーさも感じました。しかし旦那さんとあまりうまくいっていないように見受けられたので、今後爽太とどのような関係になっていくのか楽しみになりました。そしていい味を出していたのがオリヴィエと薫子さんです。オリヴィエは溝端淳平さんが演じており、スマートでかっこよくてすぐに好きになりました。そして薫子さんは爽太に恋心を抱いていそうで、しっかり者ですが乙女な一面がとても可愛く感じ、応援したくなりました。今後この2人が爽太の恋にどのように絡んでいくのかも楽しみにしています。

30代女性

とにかく第1話から松潤がかっこよすぎます。ショコラティエの格好が似合っていて、丁寧にチョコレートを扱う指先にうっとりとしてしまいました。石原さとみさん演じる紗絵子が、同性から特に嫌われるぶりっ子キャラですが、石原さとみさんの演技が上手すぎて、逆に可愛く思えてきました。セリフも男性を虜にしてしまうような魔性の女を感じることのできるセリフですが、私が男性だったら、こんな可愛い憧れの先輩に言われたらキュンキュンすると思いました。松潤演じる爽太くんの過去の恋心が大人になった今、叶いそうなのに、相手は既婚者という始めから不倫がありそうな展開に目が離せません。ドラマの最後に流れる嵐のテーマ曲も切なくもあり、続きが気になる感じで絶妙でした。ドラマで出てくるチョコレートたちが、どれもキラキラしていて美味しそうでした。ピュアなのに不倫がテーマになりそうな感じのドラマですが、美味しそうなチョコレートと主演の松潤が目の保養になります。将来の夢のショコラティエにどのように成長していくのかと、憧れの先輩との許されない恋愛に主人公が成長していく過程も気になるドラマです。家族の関わりもテーマになっていそうです。第1話からキュンキュンする内容です。

20代女性

いままで観てきた松本潤さんが出ているドラマのなかで一番なよなよしい男性の役だなと思いながら観ていました。松本さんが演じる男性と言えば、かっこいい男気のある男性だったので意外だなと思ったのがとても印象的でした。でもその松本さんもまた新たな姿をお茶の間のみなさんに観てもらえ、そして今でもファンがどのキャラよりもすきというくらいの印象を残しているからすごいなと思いました。この作品のダメな女というか女が嫌いな女を演じている石原さとみさんがかわいすぎて憧れでした。正直、最初にぼそっと話した内容が月曜9時のドラマっぽくなくて焦りましたし、この作品通して月曜9時に新たな風を吹き込んだ作品だったかなととても思います。松本さんがパティシエの役で自分でチョコレートをつくり、自分は付き合っていると思っていた女性にあげ振られるのはかわいそうだなと思いましたが、悪い女を好きになったバツなんだろうなとも思いました。でも良く考えてみると自分を好きって言ってくれている子が自分自らチョコレートを作成し、バレンタインデーに逆チョコととしてくれるなんて好きでもない相手でも嬉しいものなんじゃないかなと思いました。そこから頑張って見返そうとする姿がとてもよかったです。

失恋ショコラティエ(ドラマ)の内容

公式サイト

1月スタートのフジテレビ月9ドラマは第36回講談社漫画賞(「少女部門」)、第2回ananマンガ大賞受賞作品で、累計発行部数120万部の話題の漫画『失恋ショコラティエ』(水城せとな/小学館フラワーコミックスα)をドラマ化。製菓学校に通う小動爽太(こゆるぎそうた/ソータ)は、高校時代に一目ぼれした憧れの先輩、最強天然系小悪魔・サエコと念願かなって交際中。さまざまな努力の末、クリスマス直前からつきあい始めた。しかし、二人で迎えるはずのバレンタインデー当日。サエコは爽太とは会えないという。なんとかバレンタインデー前日にサエコに会えた爽太だが、チョコレートが大好きなサエコのために誠心誠意作ったチョコレートを受け取ってもらえず、さらに、付き合っていたつもりはないとまで言われてしまう。しかし、めげずに一途な爽太はサエコが大好きなチョコレートで彼女を振り向かせようと一念発起。単身、フランスに渡り、修行を積んで一流のショコラティエになる…。大好きな魔性系女子、サエコさんとの甘い妄想にふけりながら身も心も振り回される一途な片想い男子・爽太は、『片想い』と『チョコ』を捧げる…また、原作では人妻となったサエコさんの思わせぶりな一挙手一投足が引き金となり、爽太の淫靡な(?)妄想が爆発。ドラマの中ではどのように描かれるか注目が集まっている。
 
一流のチョコレートテクニックを持ち、「チョコレート王子」なる異名を持つまでになるが、頭の中はサエコへの想いでいっぱい。完全無欠の片想イスト・小動爽太を演じるのは松本潤。その爽太を人妻となってもなお、惑わし続ける最強天然系小悪魔・吉岡沙絵子を石原さとみが演じる。今までの月9ヒロイン像とは毛色の違う全く新しいヒロインに挑戦する。また、爽太がオーナーを務めるショコラヴィのスタッフで爽太のチョコレートセンスをいち早く見抜き、淡い想いを描きつつも爽太を見守る井上薫子役に水川あさみ、「片想い」という共通のキーワードで爽太と打ち解け、お互い別のひとに片想いをしながら男女の関係になってゆく加藤えれな役に民放連続ドラマ初出演となる水原希子、パリの老舗パティスリーの跡取り息子で正真正銘のセレブな日仏ハーフ。パリで爽太を助けたことで親友になり日本で自分の店を持つ爽太をサポートすることになる、見た目は王子、中身はオタク、というオリヴィエ・トレルイエ役に溝端淳平。そんなオリヴィエに片想いされる爽太の妹で天真らんまんなキャラクターながら、実は複雑な恋愛事情を抱えている小動まつり役に有村架純が出演する。
 
フレッシュかつ実力派のみずみずしい俳優陣がキャスティングされた「失恋ショコラティエ」。全員が全員、切ない片想いをする究極の片想いラブストーリーに注目だ。「群像としても描いていきたい」とプロデューサーが語るように、個性的なそれぞれのキャラクターが織りなす恋愛模様にご期待いただきたい。
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

小動 爽太: 松本潤
高橋 紗絵子:石原さとみ
井上 薫子:水川あさみ
加藤 エレナ:水原希子
オリヴィエ・トレルイエ:溝端淳平
小動 まつり:有村架純
六道 誠之助:佐藤隆太
小動 誠:竹中直人
関谷 宏彰:加藤シゲアキ(NEWS)
吉岡 幸彦:眞島秀和
藤本 涼子:夏月
倉科:佐藤祐基
ユカリン:若月佑美(乃木坂46)
中村 大介:千葉雄大

<各話の視聴率>

第1話 もっとあなたに傷つけられたい!! 14.4%
第2話 今夜も”妄想”と片想いが止まらない 12.7%
第3話 走り出した恋、それぞれの告白へ 13.3%
第4話 2人の恋は、チェスのように 11.8%
第5話 切ない切ない切ない… 10.5%
第6話 俺、失恋することにした 12.0%
第7話 ……なんの、涙? 現実にしていいの? 11.7%
第8話 ついに間男に成り上がったよ 11.4%
第9話 最終章突入! 正も誤もない、これが恋だ 11.2%
第10話 最終回前夜! 未来に何も思い描けない 11.4%
最終話 ついに今夜、全員の片想いが完結! 13.7%

第1話から最終回まで視聴できます

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失恋ショコラティエ(ドラマ)の感想

20代女性

爽太くんとさえこさんの2人を見ていて何回もキュンキュンさせられて恋って素敵だなと思う反面、上手くいかないで欲しいと思ってしまうことがありました。さえこさんのためにチョコレートを作る爽太くんがすごく楽しそうで好きな人のために想いをこめているところを見て思われていることって本当に素敵だなと思いました。でも爽太くんの気持ちは最初から叶うことがないってわかっていたのにそれでも好きでいて苦しい思いもして、さえこさんの側にいたいと強く思っていたことにすごく感動しました。ただその気持ちが幻想にすぎないと指摘された時の2人の切ない表情がすごく印象的で幻想にすぎない気持ちも存在するんだなと悲しい気持ちにもなりました。ショコラティエの爽太くんがさえこさんの考えや意見がなければチョコが作れないとなった後にもう二度とさえこさんとは会わないと告げた時はこの決断で良かったなと思うところもありました。このままでは爽太くんもさえこさんも爽太くんのことが好きな人も全員辛い思いをするだろうし、何よりもさえこさんは既婚者で本当であれば幸せなはずなのに、爽太くんに甘えてしまっている部分もあり、このままでは誰も幸せになれないと最初から思っていたので結ばれない結末でよかったなと思いました。

20代女性

とにかく雰囲気がとても好きです。ピンクでキラキラしていて様々なサントラと本当に良くマッチしていて素敵なドラマです。なんと言っても石原さとみさん演じるサエコがこの雰囲気にピッタリというかこの雰囲気を作り出している張本人のような気がします。本当に小悪魔すぎて松本潤さん演じる爽太を存分に振り回していて視聴者までも魅了していて特にチョコを美味しそうに食べる姿が印象的です。爽太はショコラティエとしての実力もあり外見もチョコレート王子と呼ばれるほどのイケメンなのに妄想癖がありおバカで可愛いなぁと思うところもあったり、サエコさんのことで激しく落ち込んでいたり全力で頑張っていたりととても応援したくなるようなキャラクターでした。そんな爽太に密かに片想いしている水川あさみさん演じる薫子の気持ちも酷く繊細に伝わってきてみんなの片思いの感情を感じるたびに見ていて胸が締め付けられるような甘くて切ないストーリーでかなり引き込まれました。ストーリーが進むにつれて最初はあまり見えてこなかったサエコの気持ちが見えるようになってきて魔性の小悪魔だと思っていたサエコも普通の悩める女性なんだなと感じられてなんだか安心しました。

30代女性

石原さとみさん演じる紗絵子さんが憎らしいほど可愛くて女子目線で見ても紗絵子さんに胸キュンしてしまうドラマでした。小悪魔紗絵子さんの言動やファッションが毎回可愛すぎて、結局男はこういうのが好きなんだよなぁと心のどこかで参考にしながら見ていました。松本潤さん演じる主人公のパティシエの爽太が作るチョコレートも毎回とても美味しそうで、石原さとみさんは毎回めちゃくちゃ可愛くて、目の保養になりました。石原さとみさんは本当にハマり役だったと思います。また松本潤さんもオラオラ系じゃない振り回され男子が可愛くて胸キュンでした。爽太と一緒に働くパティシエの薫子役の水川あさみさんも、さばさばした役が似合っていて素敵でした。紗絵子さんが可愛い仕草をする時は映像がスローモーションになったり、淡い光の演出があったり印象的でした。紗絵子さんが爽太の家に遊びに行くシーンで着ていた薄いピンクのミニワンピースにグレーのニーハイソックスのファッションが可愛すぎて忘れられません。登場人物たちがみんなそれぞれ片思いをしているので、片思いをしている時期に見るとより面白いと思います。チョコレートが本当に美味しそうなので見るときはチョコレートを準備して食べながら見るのもオススメです。

20代男性

この作品は、純粋ピュアの恋愛ストーリーです。パティシエになることを決意したのも修行場所もすべてサエコが好きなもので固めた爽太の純粋な気持ちが中々サエコに届いていないのも見ていてムズムズします。そして、初めか憧れのサエコが結婚し、そこからサエコに向き合うための気持ちが徐々に変化していくのも見ていて応援したくなります。悪い男になると決めたのに、ずっと忘れられなくエレナとの出会いで更にサエコへの気持ちが強くなっていく様は、サエコの気持ちも変化させてしまう程で見ていて二人の距離が速く近づいてほしいと思う感情が強くなっていきます。ずっと片思いでその思いがチョコレート作りにアイデアをくれていましたが、次第に心の変化に気づき始めて、サエコを一度諦めることのなったシーンは感動しました。もちろん結婚しているので許されるわけでなく、でもサエコが後に自分に助けを求めにきてくれ、素直に受け止める爽太の態度が想像を掻き立ててくれます。最後まで、爽太の思いが叶うのかと目が離せなく、毎回毎回展開が気になり、エレナとの付き合い方も不思議な関係で全員の関係性が変わるきっかけも爽太の思い一つでしたので、小さな行動も気になってずっと見てしまいます。

30代女性

主人公の小動爽太を演じる松本潤さんの片思いの演技がとても切なく、叶わない恋だけど、叶ったらいいのにと応援したくなる作品でした。好きというエネルギーだけでチョコレートを作る原動力となり、好きな人を振り向かせるためだけに美味しいチョコレートを探求するという真っ直ぐで一途な人間が松本潤さんにぴったりだと思いました。爽太が片思いする相手役、紗絵子を石原さとみさんが演じられていましたが、とっても可愛くてこの人に惚れない人なんていないとすら思わせてくれるほどキュートで小悪魔な女性でした。また作中に出てくる衣装も素敵で全て似合っていました。原作のマンガも好きで読んでいましたが、有村架純さんや水川あさみさん、水原希子さんの配役も全てイメージ通りでした。水原希子さんが演じるえれなも片思い相手に失恋し、その後徐々に爽太に恋心を抱く様子などとても上手で引き込まれました。いろんな片思いがあり、切ないラブストーリーのお話なのに、爽太の妄想シーンなど場面場面でくすっと笑えたり、毎週楽しみにみることが出来ました。ラストシーンはこれでよかったんだなと思わせてくれる納得のいく展開でした。この作品を見ると美味しいチョコレートが食べたくなります。

50代女性

主演はスーパーアイドル嵐の松本潤。数々の主演をしている松本潤ですが、私が1番好きなのは『花より男子』でも『君はペット』では無く『失恋ショコラティエ』です。高校のサエコ先輩を好きになり、「小動爽太です」と満面の笑顔で登場する松潤の可愛かったこと。私はカッコいい男性より、可愛い男が好きです。爽太はフラれても前向きで、高校を卒業して単身パリに行き、ショコラティエとなって帰国。それも全てチョコレートが大好きなサエコ先輩に喜んで貰うため。サエコは恋多き女で爽太を好きとか嫌いとかそう言う範囲とは思っていない罪な女。チョコレート目当てに爽太の店には通う。イケメンが自分のためにパリにまで行ってショコラティエになって帰国して、チョコレートの専門店を出したのに、呆気なく他の男と結婚してしまう。結婚した相手を見ると結構年上なので、サエコはたぶん歳上好きなので爽太のことは憎からず思っても恋愛の対象にならなかったんでしょう。なんて贅沢な。爽太の妹役に有村架純、パリにいた時の友人のオリビィエち溝端淳平。溝端淳平さんは日本人とフランス人のハーフという設定でした。濃いめの顔立ちでイケメンなので、ハーフの設定は全く問題なく違った意味で笑えました。可愛くてセクシーな小動爽太。好きじゃなかった松本潤さんに恋に落ちた私です。

30代女性

大好きなドラマで、当時は毎週欠かさず観てました!松本潤さん主演のドラマはどれも面白いですが、私の中で一番このドラマが好きです。王道の恋愛系ドラマで、主人公がショコラティエという設定も、今まで見たことがなかったので、ショコラを作っている松本潤さん演じるソウタがカッコ良かったし、エプロンも似合ってました。一番面白かったのは、ストーリーの中で何度も石原さとみさん演じるサエコとの甘い妄想を繰り広げていて、現実に引き戻ると、オクテになる、そんな可愛らしい姿もキュンとしちゃいました。このドラマを見てると、毎回色々なチョコレートが出てくるのですが、可愛くて見た目も繊細で、とにかく美味しそうで、無性にチョコレートが食べたくなってきます。ソウタのお店に私も行きたくなりました。サエコはかなり魔性な女ですが、ソウタと、旦那さんがいながらも、特別な存在としてソウタを見ていて、それがソウタのチョコレートを作る力の源になっていて、その関係性が印象的でした。誰かのために店まで出してしまえるソウタも、誰かの心を動かせるほど魅力的なサエコも、どちらも凄いと思って観ていました。最後は、二人は今までの関係に区切りをつけ、お別れしてしまいますが、とてもスッキリして終われるエンディングだと思いました。ソウタとサエコだけではなく、お店で働く仲間も皆それぞれが恋に悩んでいて、とても切なくなりましたが、悩んだり迷って回り道しても、最後は自分で答えを出して前に進んでいる姿がとても良かったです。溝端淳平さん、村架純さん、そして水川あさみさん、皆さんとてもエプロンが似合っていて、素敵でした!何回観ても飽きない、ショコラより甘いラブストーリーだと思います。

30代女性

失恋ショコラティエでは、松本潤さんの甘い初恋がよく描かれており、ショコラティエとして成長する過程を応援したくなりました。そして、ヒロイン役の石原さとみさんが、とても可愛くてビックリしました。石原さとみさんはまさに魔性の女であり、松本潤さんがトキメク理由に納得です。そして、チョコレートがこんなに美しく見えるドラマは初めてでした。ドラマではチョコレートと一緒にラブストーリーも絡めていて、一つ一つのチョコレートにドラマを感じました。松本潤さんは、どうやったら彼女が喜んでくれるか必死で考えてチョコレートを作っていました。そのため、食べなくても美味しいことが確信出来るほど素晴らしい出来映えでした。そして、チョコレートに振り回されてきたと思われた松本潤さんですが、チョコレートのおかげで成長できたことが分かりました。ずっと変わっていないのは石原さとみさんの方であり、松本潤さんは初恋の時期から成長を遂げていたのが切なかったです。そして、石原さとみさんのために作り上げられたチョコレートは、世の中の女性を笑顔にするチョコレートに変わっていったのが素敵でした。石原さとみさんの小悪魔的なセリフや行動にはドキドキしました。

30代女性

最高にキラキラしてカッコいい松本潤・ソウタと、最高に可愛すぎる石原さとみ・サエコ、二人ともただ見ているだけで胸キュンです。特にサエコのファッションは憧れます。女性ならみんな真似したくなるのではないでしょうか。サエコは小悪魔感が半端なく、現実に周りにいたらイライラするのは間違いないほど、あざとさ100%のぶりっ子ですが、それが逆に癒されました。ただの恋愛ドラマではなく、片思いやら不倫やら色々複雑で一言でいうととにかく切ないドラマです。ドロドロした関係だとか、嫉妬心といった人間の本性がよく表現されていたと思います。一度はあんな風に恋愛に溺れてみたいなとちょっと憧れてしまいました。そして友情も恋愛も結婚も、人と人が上手く付き合っていくのって難しいなと改めて考えさせられました。妄想ばかりのソウタと、本能のままに生きるサエコ、その他の出演陣もなかなか濃いキャラクターばかりで面白かったです。最終回は驚くような展開が満載でしたが、最後まで観て、「失恋ショコラティエ」というドラマ名がやっとしっくりきました。毎年バレンタインの時期になると、無償にボンボンショコラを食べながら観たくなるドラマです。個人的にはBGMも素敵なものが多くてお気に入りです。

50代男性

飲食店を舞台やテーマにしたドラマは数多く見てきましたがチョコ作りの職人が主人公のドラマは初めてで新鮮でしたし、私が子供の頃はショコラティエという職業は耳にした事すらありませんでしたので時代の流れや違いを感じずにはいられませんでした。チョコは大好きなので普段ではなかなか見られないとてもおいしそうなチョコを毎回のように見る事ができたり、ショコラティエがどのように考えながらどのようにチョコを作っていくかを知る事ができてほんの少しだけショコラティエというものがわかった気がしました。ストーリーは恋愛ものでしたが切なさを感じる事が多い胸が詰まるようなラブストーリーという印象のが強かったです。とは言うものの心からとか純粋に相手の事が好きという一途な恋には心が洗われた気がしますし、どれだけ年を重ねてもそのようなピュアな心で人を好きになる気持ちは味わいたい、大事にしたいと思わせてくれました。出演者の中では特に女性陣に目が行き有村架純さん、水川あさみさんのとてもお気に入りのお2人が出演していた事が嬉しくてたまりませんでしたし、水川さんが演じていた井上薫子が恋をしている時の顔がまるで少女のように目がハートマークになっているような錯覚さえしたり、透明感たっぷりの乙女の顔になっていたのがとても印象に残っています。一方では石原さとみさんが演じていた紗絵子は結局最初から最後まで掴みどころがない不思議なキャラクターという印象でした。