虹プロジェクト Part2の無料動画をフル視聴する方法【Part1も】

虹プロジェクトの動画を無料視聴する方法

「虹プロジェクト」

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虹プロジェクトの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>Part2 第9話 
 
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第9話の公式内容

同じ夢を追いかけて走り続けた1年間の長い旅路の集大成。ついに、待望のファイナルステージの幕開け!このファイナルステージで、Nizi Projectでデビューするガールズグループの最終メンバーが決まる。本格的な対決に先立ち、ファイナルステージの主人公たち全員による初めてのステージとは!?そして、始まるファイナルステージ最初の対決は、『チームミッション曲』対決!絶え間ない努力でさらに成長を遂げた、練習生たちの驚くべきパフォーマンスが最高の輝きを放つ!果たして審査員たちの心を捉え、デビューへ一歩近づくチームは!?
 
<出典>hulu 公式

第9話のネタバレはここをクリック
虹の向こうへ
2019年7月から始まった地方予選に集まったのは、1万人以上。
 
約1年間に及んだ「Nizi Project」のテーマ曲「Baby I’m a star」を勝ち残った12人全員でお披露目される。
 
ファイナルステージでは、MCとしてTWICEのサナが進行役を務める。 
 
最終メンバーが2チームに分かれ、ステージに登場する。そこでJ.Y.Parkは、ワクワクしている。よくここまで来れた、本当に偉い。最後は思いっきり、楽しんでとエールを送る。
 
ファイナルステージは、2回の対決が行われる。まず、各チームのカラーに合わせた新曲での対決。
 
それから、今回のガールズグループのために、デビュー曲としてJ.Y.Parkのかいた同じ曲のパフォーマンスによる対決。
 
そして、その勝敗と順位からメンバーが決まるというJ.Y.Park。なお、今現在、やはり人数決まっていないらしい。
 
さらに、特別審査員としてTWICE・モモと2PM・ウヨンもパフォーマンスを厳しく評価する。
 
最初のチームミッション曲対決は、マコチームが先攻。ミッション曲は、明るい未来への期待感を込めた新曲「虹の向こうへ」。
 
完全にオリジナル曲で、今までとは違うと戸惑いを隠せない練習生たち。メンバーで呼吸を合わせて、歌のタイミングを揃えることがまずできなかった。
 
速いテンポ、激しいダンス。ついていくだけで難しく、練習が進むにつれて、メンバーの体力も消耗していく。
 
ある日の夜、宿舎にて。マコチームの家族からビデオレターが公開される。家族のぬくもりに触れ、愛する家族からの熱いエールに、涙が止まらず、しばらく言葉が出ない6人だった。
 
 
Boom Boom Boom
プレッシャーと緊張感のなか、パフォーマンスが始まる。J.Y.Park、モモ、ウヨンら審査員も表情からは一様に好印象のようだ。
 
そして、パフォーマンスを終え、肩で息をしているメンバーたちに評価が告げられる。最初にモモの評価。かなり明るく、激しい曲だったが、みんなよく表現できていたと好評価を受けるマコチーム。
 
続いて、ウヨンのコメント。ウヨンは、やはり見ていて緊張していると感じてしまったという。
 
最後に、J.Y.Park。まず、改めてここまでのパフォーマンスが出来たことを誇りに思う。
そう言ってメンバーたちの労をねぎらう。
 
その上で、特にマコ、そしてリオに関して良かったと個別の賛辞を加えた。
 
マコチームの最初のステージが終わり、チームが入れ替わり、マヤチームがステージに上がる。
 
マヤチームのミッション曲は「Boom Boom Boom」。曲調は、ハードでガールクラッシュな感じというJ.Y.Park。
 
メンバー全員が初めてのオリジナル曲のパフォーマンスで、こちらのチームもやはり、これまでと違い、練習は困難を極めた。
 
ファイナルステージ前夜、マヤチームのもとにも家族からのビデオレターが届く。これを見て、メンバー全員が新たな決意をもってステージに臨むことができたのだった。
 
 
真っ白の画用紙
いよいよ、マヤチームのパフォーマンスが始まる。マコチームの時よりは、比較的J.Y.Parkの表情は、穏やかに見える。
 
そして、激しいコンセプトをやり切ったマヤチーム。ステージ上で、審査員のコメントを待つ。
 
最初に、モモがコメント。モモは、東京合宿のときとは、違う一面に感激したと言う。
 
しかし、やはりウヨンのコメントには、緊張が見て取れた、ステージを楽しめていないという低評価だった。
 
最後にJ.Y.Parkが評価を告げる。まず、マコチームと比べ、どちらが上手かったかと言えば、マヤチーム。
 
そうした上で、これはメンバーのパワーバランスから見れば、当然のこと。さらに、マコやリオのように、特に目立ったメンバーは、マヤチームにはいなかった。
 
マヤチーム全員に、J.Y.Parkは、アドバイスする。常に次のステージでは、真っ白の画用紙の上に描き直してくださいと。
 
そのあと、マコチームと揃って、最初の対決の勝敗が発表される。勝利を勝ち取ったのは、マヤチーム。勝利チームのリーダー・マヤは、悔いの残るパフォーマンスのあとだけに、さらに闘志を燃やすのだった。
第9話の感想はここをクリック
とうとうファイナルステージが始まってしまった。このステージのパフォーマンスの出来次第では、12人全員でデビューすることもあり得るというJ.Y.Park。
 
このファイナルステージは、今までで1チームの人数が一番多い2チームでのチーム戦。
 
しかも、これまでとはわけが違う。ただでさえ、1チームの構成人数が増えて、合わせるのが大変なのに、その課題曲は、既存のカバーではなくて、オリジナルの新曲だという。
 
さらには、2曲のパフォーマンスが課せられ、1曲は別々の曲での対戦、もう1曲は、同じ曲なのだ。
 
その同じ曲は、最終メンバーのデビュー曲で、J.Y.Park自作曲となる。予告を見る限り、まだそのデビュー曲のパフォーマンス中のビジュアルは公開されたが、音源はまだ未公開だと思われる。
 
どんな曲か、もちろん気になるところだが、泣いても笑っても、来週でこのオーディションも結末を迎える。
 
誰が、メンバーに入るのか、また、ここまで来て選ばれない者が出てしまうのか、今から視聴するこちらが緊張してしまう思いである。
<見逃し動画>Part2 第8話 
 
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第8話の公式内容

続く、ファイナル決戦へ向けた最後のミッション!緊張とワクワクが共存する中、次のステージを披露するのは?カリスマ爆発「マコチーム」と、切れ味抜群のダンスと爽やかなパフォーマンスを披露する「リマチーム」!ますます激しくなっていくデビューのための戦い!3チームの中で、J.Y.Parkの絶賛を受け1位となるチームは!?そして、いよいよ”ミッション3”最終個人順位を発表!いつにも増して順位予想が難しい中、堂々と1位を獲得した練習生はいったい誰?
 
<出典>hulu 公式

第8話のネタバレはここをクリック
超難曲!?
韓国合宿におけるミッション3の2チーム目のパフォーマンスが始まる。次はマコチーム。
チーム名は「2K5」。
 
衝撃の課題曲は、2PMの「Heartbeat」。速いビートとラップが特徴的な超難曲。ポイントを合わせ、ダンスの強弱に気を配る必要がある。
 
練習に入って、2週間ほど経って、J.Y.Parkのサプライズレッスン。J.Y.Parkは、まだ自分たちの曲になっておらず、曲の内容における感情を考えることが必要だという。
 
その上で、マユカに指摘するJ.Y.Park。マユカは上手に見えない。それは、欲がないから。 だから自分に自信が持てないのだというのだ。
 
そして、そのマユカのソロパートからパフォーマンスが始まる。これにはしばらく、目を見張り、開いた口が塞がらないJ.Y.Park。 
 
やがて、マユカのソロでパフォーマンスが終わり、J.Y.Parkがコメントを語りだす。
 
最初に触れたのは、マコ。マコは素敵だというJ.Y.Park。足りないところがなく、完璧なパフォーマンスで余裕すら感じた。
 
次に、歌が一番だったのは誰か。それは、マユカ。今日のマユカの歌には自信があり、パワフルでカラフルだったと大絶賛。
 
続いて、アヤカ。これも好評価。特に苦手だったダンスのラインを評価。ここまで好評価が続いたマコチーム。
 
しかし、ここでJ.Y.Parkは少し躊躇しながらも、リクにコメント。それは、これまで成長してきたリクが成長していないというものだった。
 
 
足りないところは補い合う
残るは、モモカの評価。モモカは一度最下位になっているので、後がない。
 
だが、ここで無情にも、J.Y.Parkは、モモカはまだ同じ場所にいると酷評する。モモカ自身も、努力が足りなかったと認めてしまった。
 
最後のパフォーマンスは、リマチーム。 チーム名は「Webling」。ミッション曲は、激しいが明るい曲調のITZY「ICY」。
 
練習に入り、チームワークを活かし、明るい雰囲気ですべて上手くいっているかのように見えた。
 
だが、J.Y.Parkのレッスンで思わぬ落とし穴を指摘される。リオの歌がまだアマチュアだというのだ。自信を失くし、自分が情けないというリオ。
  
それでも、リオには、一緒に練習する仲間がいた。リオはチームメイトに助けられ、音程が安定していく。
 
一方、ダンスはリオが率先してチームを引っ張る。足りないところを補い合うことでチームが一つになった。
 
明るいエネルギー溢れるWeblingのパフォーマンスが終わった。J.Y.Parkも笑顔で拍手を送る。
 
J.Y.Parkが最初に触れたのは、やはりリオ。今日のパフォーマンスをした中で、1番最高だったというJ.Y.Park。心配していた歌も上手で目立つ存在になっていた。
 
続いて、ダンスが不安だったニナ。J.Y.Parkは、それを払拭するように、褒めてあげたいと最高の賛辞を送るのだった。
 
 
2回目の最下位
続いて、リマ。J.Y.Parkは、リマの歌がどんどん上手くなっていると好評価。最後のリリアにも、今までで一番良かったと褒め言葉を送るJ.Y.Park。
 
J.Y.Parkは、Weblingに対して、総じてチームパフォーマンスの高さも認める。
 
3チームのパフォーマンスが終わり、チーム順位と個人順位の発表が行われる。まずはチーム順位。
 
1位チームは全キューブ獲得できる。そして、チームバトルを制したのは、IRISに決定する。IRISのチームメンバに涙がこみ上げるなか、キューブをJ.Y.Parkから受け取る。
 
続いて、2位Webling、3位が2K5となった。すぐさま、個人順位への発表へと移る。
 
個人順位は、今回9位までキューブ獲得になる。そして、1位に輝いたのはマコ。その圧倒的な実力とチームリーダーとしての才能が認められた。
 
続いて、2位はリオ。ダンス、歌ともにその成長が評価された。3位はマユカで、ついにその才能が開花した。4位アカリ、5位がマヤ。
 
続々と順位が発表される。6位リマ、7位ユナ、8位ニナ、そして、今回最後のキューブを獲得したのは、9位に入ったリリア。リリアはここで嬉しい初めてのキューブ獲得である。
 
10位はリク、11位ミイヒ。J.Y.Parkは、少し間を開けて12位アヤカ、13位モモカと告げる。
 
モモカは、前回に続き今回が2度目の最下位で脱落となってしまった。だが、J.Y.Parkは、ここまで来たことを誇りに思うと拍手をもって、モモカの健闘を讃えたのだった。
第8話の感想はここをクリック
今回、残念ながらモモカが脱落してしまった。3ヶ月あまり、苦楽をともに過ごした練習生たちには、さぞ悲しいことだろうと思う。
 
だが、ここでJ.Y.Parkの言葉がとても暖かくて印象的だった。ここまで来れたことを誇りに思って下さい。これでどれだけ、モモカ本人はもちろん、残った練習生たちも救われたことか。
 
J.Y.Parkは、人として練習生たちに、まさに模範となる、その接し方を示してくれただろうと思う。
 
そして、次週から怒涛のファイナルステージが始まる。予告を見る限り、12人全員でのパフォーマンス、それからチームに分かれてのパフォーマンスもあるようだ。
 
さらに、それがどのような基準で審査をされ、デビューメンバーは、どのように決まるのか。
 
さらに、気になったのは、ファイナルステージではJ.Y.Parkだけでなく複数の審査員がいるらしい。
 
これまでとは、また違った緊張感に練習生たちは、打ち勝てるのか。次回の放送からは、また一段とワクワクとドキドキが止まらなくなりそうである。
<見逃し動画>Part2 第7話 
 
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第7話の公式内容

たくさんの思い出を作った楽しい体育祭が終わり、再びある場所に集まった練習生たちの前に、J.Y.Park登場!J.Y.Parkが練習生たちに伝えたい3つの教えとは?そして、ついに始まるファイナル決戦へ向けた最後のミッション!ミッション準備に突入した練習生たちの前に、J.Y.Parkがサプライズ訪問!?J.Y.Parkのサプライズレッスンを受けて挑むミッション3は、”チームバトル”。勝敗は決められないほど、さらに成長を遂げた練習生たちが披露する、最高のパフォーマンス!果たして、勝利の栄光を手にするのは!?
 
<出典>hulu 公式

第7話のネタバレはここをクリック
真実・誠実・謙虚
JYPエンターテインメントとソニー・ミュージックの日韓合同企画「Nizi Project」。練習生たちは、韓国合宿での2つのミッションを終え、ある日の夜、次のミッション前にプロデューサーであるJ.Y.Parkから話があるということで集められた。
 
そこで、J.Y.Parkは、JYPに所属するアーティストとして、共有してもらう価値観について語りだす。
 
まず、どんなに歌とダンスが上手でも立派な人柄でないといけないと言う。それは、世の中の人々にいい影響を与えてほしいから。
 
具体的には、3つの項目が重要。真実、誠実、謙虚。この3つは、JYPが追求する価値観である。
 
「真実」とは隠すものがない人になれということ。「誠実」とは、自分との戦いであり、毎日するべきことをするということ。
 
「謙虚」とは心の謙虚。他の人の長所を見て感謝をするということだというJ.Y.Park。
 
J.Y.Parkの講座が終わり、練習生たちは、1人ずつ個室に呼ばれ、「全員のデビューが不可能な場合、自分が思うデビューできるメンバーは誰ですか?」という質問を顔写真で選ぶという、モニタリングが行われる。
 
その様子は、J.Y.Parkだけが別室で観察している。あまりに急な難問に困惑する練習生たち。どの練習生も最後は自分を入れるのか、に迷ってしまう。
 
自分を選ぶことは自信の現れ。これで、現在の自分に自信が持っているかどうかがわかるのだと言うJ.Y.Park。
 
こうして、ミッション3のチームバトルへと練習生たちは、挑むことになるのであった。
 
 
チームイメージ
ミッション3は、3つのチームに分けての「チームバトル」。マヤチームは、マヤ・ミイヒ・ユナ・アカリ。このチームのイメージは「感性的」。
 
リマチームの構成は、リマ・リオ・リリア・ニナ。リマチームのイメージは「Young &Energetic」。
 
最後にマコチームは、マコ・リク・マユカ・アヤカ・モモカ。このチームは「準備が整っているエンターティナー」というイメージ。
 
それぞれのイメージカラーを出し切れるかどうかが、大きな鍵になるというJ.Y.Park。こうして、ミッション3の練習期間は、あっという間に過ぎ去り、ミッション当日を迎える。
 
ミッションを重ねるごとに、より豪華さを増すステージ。それを見てJ.Y.Parkも多少興奮気味。
 
ステージ上に色とりどりのチームカラーに合った衣装を着て、練習生たちが登場する。J.Y.Parkは、緊張をほぐすため、ステージでは思いっきり楽しんでと、最後のアドバイスを送る。
 
一番最初のパフォーマンスは、マヤチーム。チーム名は「IRIS」で、課題曲はチームイメージにピッタリのTWICE「Feel Special」である。
 
 
スランプ脱出!?
マヤチームは、最初の曲のイメージを出すための感情表現が上手くいかないまま、30日の練習期間が始まった。
 
しかし、練習期間があと2週間となったころ、練習室を急に訪れたJ.Y.Parkの特別レッスンがキッカケになり、状況が変化する。
 
この原曲を作曲したJ.Y.Parkは、自分が1番辛かったことを思い出して歌うといいとアドバイス。そうすることで、歌詞に一層寄り添える感情表現ができるという。
 
この言葉を謙虚に受け止め、マヤチームは心を一つにして、絆を深めることができた。
 
パフォーマンスが始まり、それを見守るJ.Y.Parkも身体でリズムに乗る。そして、パフォーマンスが終わっても、しばらく言葉が出て来ない。
 
最初のコメントは、一番練習生になって期間が長く、そのプレッシャーからスランプになっていたユナについて。
 
その気持ちがわかるだけに、J.Y.Parkも感慨深く、ユナのパフォーマンスに好評のコメントを初めて送る。
 
次にマヤにコメント。J.Y.Parkのアドバイスを的確に再現していて、とても美しかったというJ.Y.Park。
 
続いて、アカリ。アカリは、先にコメントしたユナとマヤよりも、歌もダンスも上手かったと好評価が続く。
 
だが、ここで、ミイヒには残酷な酷評を告げられてしまう。ユナがこれまで抱えていたプレッシャーをあたかも代わりに持って上げたようだったというJ.Y.Park。
 
ミイヒ自身も指摘されて、初めて自分の気持ちに気づき、これまでと違ってステージを楽しめなかったことを正直に語るのだった。
第7話の感想はここをクリック
いよいよ、ファイナルステージも見えてきた今回のミッション3。韓国合宿も3ヶ月余りが過ぎたところだ。
 
ミッション3では、前回の4チームがさらに3チームに再編成され、1チームの人数が増えるので、それだけチームワークが大いに関係してくるだろう。
 
チーム戦だけにどのチームが1位を獲得するのか、というところも気になるところだが、もっと心配なのは、ミッション後に発表される個人の順位発表についてである。 
この順位では、最下位に2回なってしまった者は、脱落するという厳しいルールがある。その危険性があるのが、アカリとモモカ。
 
アカリは、このミッション3では好評価だったので、まず最下位はないだろう。次回、モモカのチーム戦での評価が、一つの見所になることは間違いない。
 
そんななか、ミッション3の直前に行われた人柄講座は、J.Y.Parkならではの特徴的な部分ではないかと思った。
 
ただ、歌やダンスができればいいというものじゃない。人として、こうあるべきだという心構えを直接、練習生たちに説き聞かせた。
 
それは、まるで、禅問答のようでもあり、何か本当に学校で行われる道徳の授業を連想させるものだったと思う。
<見逃し動画>Part2 第6話 
 
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第6話の公式内容

練習生たちの特別なお出かけNizi Project”春ピクニック”!ときめく気持ちでピクニック場へ向かう練習生たちの前に現れたのは‥特別MC、元祖野獣アイドルWOOYOUNG(From “PM)!そんなウヨンから突然、ピクニックの真実が明らかにされる‥それは、Nizi Project”極限の体育祭”!アイドルになる為の必須条件、体力やバラエティの感想を鍛えるためのバトルがスタートする!今まで見たことのない練習生たちの知られざる魅力が大放出!笑いも保証!果たして、最高の笑いと体力を見せてくれた練習生は!?
 
<出典>hulu 公式

第6話のネタバレはここをクリック
極限の体育祭
JYPエンターテイメントとソニーミュージックの日韓合同企画「Nizi Project」。新しいガールズグループを発掘するための韓国合宿が行われている。
 
合宿もミッションが2つ終わり、次のミッションを控えたある日のこと。練習生たちは、とある場所へと向かう。
 
前日までの情報では、練習生13人でピクニックに出かけるということだった。一同を乗せた車は市街地を抜け、郊外にあるピクニック場へと到着する。
 
練習室とは違う開放感に歓声をあげて、はしゃぐ練習生たち。会場には「春ピクニック」と書かれてある。
 
すると、そのとき謎の男性の声が聞こえる。姿を表したその男性の正体は、JYP所属トップアイドルグループ・2PMのウヨンだった。
 
手にはマイクを持ち、なぜか進行役MCのウヨンが話を進める。実は、ここで練習生が行うのは、ピクニックではなく「極限の体育祭」だというのだ。
 
これには、練習生たちも思わず悲鳴をあげる。それでも、ウヨンは、淡々と練習生たちに向かって指示を与える。
 
まず、最初に行われたのは、準備運動を兼ねたチーム分け。かけっこをして、13人の練習生はピンクチームとミントチームに分かれる。
 
各チームのリーダーは、ピンクチームがマコ、ミントチームがリオと決まった。いよいよ始まる「極限の体育祭」。第一種目は、瞬発力を競うイス取りゲームである。
 
こうして、練習生たちの熱く激しい戦いが始まった。
 
 
イス取り→リンボーダンス!?
第一種目・イス取りゲームで、一際活躍したのが、ピンクチームのリーダー・マコ。これまでのミッションでは、完璧なパフォーマンスで上位に食い込み、また練習生たちの間では、JYP練習生のお姉さん的存在である。
 
日頃は、優しいはずの、そんなマコが覚醒する。これまで見たことのない、勝利への執着心を見せるマコ。
 
だが、最後は、あまりに曲にノリすぎて、自ら墓穴を掘ってしまう。イス取りゲームは、ミントチームの勝利となり50点が与えられる。
 
続いて、第2種目は、リンボーダンスゲーム。柔軟性が問われることになる。まずは、バーの高さは120cmからスタート。これは、難なく全員がクリア。
 
ここから、100cm、90cmとバーの高さは、徐々に下がっていき、難易度が高くなっていく。
 
リクが、日頃見せないような顔で奇声を発したり、アヤカがその長身からは見えない柔軟性を披露し、ファインプレーを連発していく練習生たち。
 
勝負は、佳境に入り、バーの高さは、80cm。残ったのは、ピンクがユナとリマ、ミントがリオとミイヒとなる。
 
 
大逆転!?
そして、長い死闘の末、リンボーダンスの覇者が決まる。80cmのバーをその驚異的な柔軟性でクリアしたのは、ミントチームのミイヒだった。
 
これにより、ミントチームは連勝、さらに点差を広げることになる。続いての競技は、アーティストとしての表現力を競うジェスチャーゲーム。
 
先攻は、ここまでリードしているミントチーム、そして、そのトップバッターは、最年少のニナ。だが、初っ端から「耳打ち」という難問に苦戦してしまい、ミントチームは6ポイントにとどまる。
 
後がないピンクチームのジェスチャータイムが始まる。テーマは「動物」。
 
ピンクチームは、これを有利と考え、リーダー・マコを中心にパスを有効活用する作戦に出る。
 
その結果、8ポイント獲得し、なんとか踏みとどまるピンクチーム。このままミントチームの独走となるか、それともピンクチームの逆転は可能なのか。
 
そこでMCのウヨンからその権限によって、次のゲームでは、勝利チームが100点獲得できるということが告げられた。
 
こうして、両チーム俄然闘志を燃やして挑むのは、集中力と体力が物をいうカードめくりである。
 
ピンクがリリア、マコ、マユカが代表になり、ミントは、アカリ、ミイヒ、モモカが出る。
 
稀に見る、白熱した大乱戦になるが、結果ピンク31対、ミント29で、マコ率いるピンクチームの大逆転勝利で、「極限の体育祭」は幕を閉じたのだった。
第6話の感想はここをクリック
完全に今回のエピソードは、オーディションのなかでも、スピンオフ回であったと思う。
 
全く審査には関係なく、練習生たちのリフレッシュすることが目的であり、また、レッスンやトレーニングに明け暮れる練習生たちの素顔も見られるということで大いに楽しめた。
 
そんななかでも、やはり存在感のあるメンバーはいる。おそらく、彼女たちは、デビューすることになるだろう。
 
最有力なのは、マコではないだろうか。彼女は、JYP練習生としての3年近いキャリアもあり、これまで数々の部門、ミッションのランキングで上位に入っている。
 
そして、なにより、リーダーシップの強さは、ずば抜けている。性格を一言で言うと、負けず嫌いではないか。
 
そのため、何をやるにも一生懸命、全力投球である。この「体育祭」でもピンクチームのリーダーとして、その存在感を遺憾なく発揮して、自己アピールもさることながら、チームを勝利に導いた。
 
この勝負強さは、もう本物としか言いようがない。まずマコがデビューのメンバーに選ばれないということはないと、改めて確信した。
<見逃し動画>Part2 第5話 
 
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第5話の公式内容

ミッション2、続く”チーム対決ミッション”。今度は、対決Bチーム”リクチームVSマコチーム”。一つになったチームワークと完璧なパフォーマンスを披露するために、ひたすら練習に打ち込む2チーム。全く違うコンセプトで、それぞれ違う魅力を持つ2チームの対決なだけに、より緊張感が高まる中、見事にチームワークを発揮し、J.Y. Parkの絶賛を受けキューブを手にするのはいったい!?そして、対決終了後発表されるミッション2の”最終個人順位”!栄光の一位に輝いた練習生は!?
 
<出典>hulu 公式

第5話のネタバレはここをクリック
一つに見えない
新人ガールズグループを発掘する日韓合同企画「Nizi Project」。その韓国合宿における2つ目のミッションは、チームミッション。
 
練習生たちは4チームに分けられ、2チームずつのパフォーマンス対決を行う。最初の対戦は、大接戦をミイヒがリーダーのSun Riseが勝利した。
 
続く対戦は、リクチームVSマコチーム。この対戦は、先攻がリクチームで始まる。リクチームのチーム名は「Heart Maker」。
 
課題曲は、可愛くハツラツとしたダンス曲・TWICEの「Heart Shaker」である。
 
最初は、課題曲がやりたい曲調であったために、チーム全員が喜んだ。ところが、3人のフォーメーションが慌ただしく変わる曲で、ダンスの息を合わせるのに、大苦戦する。
 
ダンスの息が揃い出したのは、ミッションの直前になってからだった。一番年上のリーダー・リクがダンスの細かい点を注意しながら、チームを引っ張っていく。
 
J.Y.Parkも心配していた。リクチームは、一人一人個性が強いので、それが一つのチームに見えるようなるのかどうかと。
 
パフォーマンスが終わり、少し考え込んでいる様子のJ.Y.Park。まず、最初のコメントは、複雑な心境であるという。
 
それは、嬉しい気持ちと残念な気持ちがあるというJ.Y.Park。嬉しい気持ちは、更なる成長を見せてくれたリク個人についての高評価。
 
残念な点としては、3人が1つのグループのパフォーマンスには見えなかったというものであった。
 
 
3人が1人に見えた
そして、このチームミッションの最後を飾るのが、メンバー3人が上位順位者で構成されるマコチーム。
 
チーム名は「Mr.お姉さん」、課題曲はJ.Y.Parkの「Swing Baby」。原曲を歌うJ.Y.Parkも、中途半端に成りかねない高難易度の曲であるという。
 
その複雑なリズムの楽曲にボーカル、ダンスともに難航するトレーニング。必死についていくのがやっとで、全然曲を楽しむ事ができない。
 
そこに一番の問題を見出した3人は、大胆にも自作の振り付けを用意することになる。そして、緊張のパフォーマンスが始まる。
 
J.Y.Parkはパフォーマンスが終わると、思わず笑ってしまう。さらに、余韻を楽しむように、しばらく言葉が出てこない。
 
練習生のステージだということをすっかり忘れて見ていたというJ.Y.Park。そのチームワークも素晴らしく、3人が1人に見えたという高評価を受ける3人。
 
続けてJ.Y.Parkの高評価コメントが止まらない。最初のユナとマヤの動きでいいパフォーマンスになると予想はできたが、実際終わってみると、予想をはるかに超えているとまで言わしめる。
 
 
初めての1位、最下位は?
そして、2チームがステージに再び並んで、勝利チームがJ.Y.Parkから告げられる。
 
勝ったのは、Mr.お姉さん。発表後、マコ、マヤ、リオの3人がJ.Y.Parkから勝利の証・キューブを受け取る。
 
こうして、ミッション2の全てのパフォーマンスが終わった。だが、練習生たちは、ステージ上で、さらに個人別の順位発表を待たなければならない。
 
発表前の緊張が走る。なかでもアカリは、すでに一度最下位になっているので、後がない。
 
J.Y.Parkがまず1位の練習生の名前を発表する。専属トレーナーなどの意見も満場一致で1位だという、その練習生はマヤだった。
 
東京合宿までは二桁順位だったマヤ。今回初めて並みいる練習生の中で1位を獲得し、大粒の涙が止まらない。
 
続いて、2位はSun Riseのリマ。リマは、これまで、欠点ばかりが目立っていたが、これまでとは打って変わって自分自身がとても楽しんだパフォーマンスができたという。
 
そして、3位がマコ、本人も予想外だったのが4位のリク。チームとしては、負けたのだが、その成長には眼を見張るものがあったというJ.Y.Park。
 
さらに、5位は、前回最下位だったアカリがランクイン。リクと同じく追加キューブを与えられる。
 
6位はミイヒ、7位アヤカ、8位リオ。負けたチームのメンバーが、あと5人残る。
 
このミッション最後のキューブ獲得者は9位のニナ。下位4名の順位は、10位リリア、11位マユカ、12位ユナ、最下位モモカとなった。
第5話の感想はここをクリック
今回のエピソードで、ミッション2が終了。そして、韓国へ来て2回目の個人順位が決まった。
 
下手をすれば、今回で脱落者が出る可能性もあったが、そのアカリは今回5位にジャンプアップして、とりあえず脱落は回避できた。
 
だが、安心はできない。まだまだミッションは続いていく。どうやら、まだ次回のミッションは明らかにされておらず、なんと次回のエピドードは、「体育祭」ということである。
 
何しろ、半年間ほとんどの練習生がトレーニングとレッスンに明け暮れる。しかも、最年少は、14歳だとういうではないか。
 
J.Y.Parkもそこまで鬼ではないらしい。練習生たちの成長のために、せめてもの休息になったであろう。予告動画では、リラックスした練習生たちの表情なども見ることができるようで、楽しみである。
 
だが、J.Y.Parkは何を企んでいるのか、分からないところもある。リフッシュと称して、何か順位に影響するようなものがあるような気もしてしまう。
 
いずれにしても、おそらくこのオーディションも、メンバーが決まるまで、あと3ヶ月あまり。どのような結果になるのか、まるで予想がつかないので、次回の配信が待ち遠しい。
<見逃し動画>Part2 第4話 
 
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第4話の公式内容

韓国合宿最初のミッション”個人レベルテスト”に続き、ミッション2は、「チーム対決ミッション」。ガールズグループの基本、チームワークが試されると同時に、ガールズグループとしての姿を求められる!そして、今回のミッションで勝利したチームには、チームメンバー全員にキューブが与えられる。最初に対決する2チームの激しい競争の中繰り広げられる、さらに成長したパフォーマンスの連続。このミッションで最も重要なチームワークをもとに、見事対決で勝利しキューブを獲得するチームは?
 
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第4話のネタバレはここをクリック
チーム対決
韓国合宿での最初のミッションが終わった。順位も決まり、すぐに次のミッション内容がJ.Y.Parkから発表される。
 
次に練習生たちに課せられたのは、チームミッション。その場でJ.Y.Parkから4つのチーム分けが告げられた。
 
マコがリーダーのチーム1は、マヤ・リオの3人。リクがリーダーのチーム2は、ユナ・モモカの3人。
 
ミイヒがリーダーのチーム3は、リマ・アヤカの3人。最後に、ニナがチームリーダーを務めるチーム4は、マユカ・リリア・アカリの4人である。
 
チームワークを中心に評価するというJ.Y.Park。息をつく間もなく、ミッション2の練習期間30日が始まる。
 
さらに、ミッションの一週間前に、このミッションは、チーム対決方式で行われ、その勝利チームには全員にキューブがもらえるということが、練習生たちに知らされる。
 
厳正なる抽選により、対決の組み合わせはミイヒチーム対、ニナチーム。それからリクチーム対、マコチームとなる。
 
こうして迎えたミッション2の当日。スタジオには、更にパワーアップしたステージが用意された。
 
J.Y.Parkがスタジオ入りし、緊張感が張り詰めるなか、最初の2チームが、ステージに上がる。
 
ニナとミイヒがリーダーの2チームである。対決前に、この2チームの対決は、実力が同じくらいで予想がつかないと言うJ.Y.Park。
 
先にパフォーマンスするのは、ニナ率いる、名付けて「Seaside Fairies」。彼女たちに与えられた課題曲は、TWICEの「Dance The Night Away」。明るくエネルギッシュな曲で、ニナのチームにぴったりな曲である。
 
 
惜しいところが一つもない
ところが、レッスン中、それぞれの個性が出過ぎてしまい、チームとして、1つに見えないというトレーナーの指摘が相次ぐ。
 
ミッションの一週間前までは、どうしても動きや息が合わずにチームワークどころではなかった。それから一度みんなで話し合う時間を作るようにして、だんだん合うようになってきたらしい。
 
ステージに上がった4人は文字通り白い衣装をまとった妖精のよう。明るいエネルギーがステージに溢れ、J.Y.Parkが見守るなか、パフォーマンスが終わる。
 
J.Y.Parkが今のパフォーマンスについて、コメントする。最初に触れたのは、アカリ。アカリは、前回の順位では最下位だった。
 
そのアカリに対し、今日は一番大きく見えたと初めて褒め言葉を送るJ.Y.Park。続いてコメントしたのは、J.Y.Parkがこれまでいい評価をしたことがないリリア。
 
そのリリアの歌は、音程、リズムともに安定していてよかったとJ.Y.Park。マユカは、見る人を笑顔にさせるチカラがあると改めて評価。
 
そして、ニナも流石の高音域の歌は存在感があった。チームとしてしっかりと一つに見え、惜しいところがひとつもなかったと、最高の評価を受けるSeaside Fairies。
 
 
大接戦
続いて登場したのはミイヒチーム。前のミッションでは、全員がキューブを獲得している。チーム名は「Sun Rise」。課題曲はl.O.lの「Very Very Very」。
 
練習期間の最初の一週間、チームのリーダー・ミイヒは、学業のため不在だった。他のチームから遅れをとったと言っていい。
 
その一週間は、もともと練習生だったリマがチームを引っ張る。その間もミイヒとの連絡を密にとりあっていた。
 
そして、ミイヒ合流後は、瞬く間に3人は、お互いを支え合い、呼吸を合わせて、最終チェック段階では、トレーナーも指摘するところがないほどになったという。
 
Sun Riseのパフォーマンスが始まる。パフォーマンス中の、そのあまりの可愛らしさと完璧さに何度も笑顔がこぼれるJ.Y.Park。
 
パフォーマンスが終わり、まず評価を受けたのは、アヤカ。いつも心配そうな表情だったのが、今日は別人のよう。本当に頑張ったのが見えたというJ.Y.Park。
 
続いて、ミイヒの評価。J.Y.Parkは、とても15歳とは思えない、その表現力にいつも驚かされるという。
 
最後にリマ。リマには、点数であげるとしたら100点満点という、最高の評価を受けることになる。
 
2チームのパフォーマンスが終わり、負けず劣らずの大接戦になったこのチーム対決の勝敗が告げられる。
 
勝ったのは、Sun Riseだった。そして、勝利チームには、その証として全員にキューブがJ.Y.Parkから手渡された。
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いよいよ韓国合宿もチーム戦に突入した。チーム分けは、プロデューサーのJ.Y.Parkによって言い渡された4チーム。
 
それを単に4チームで優劣をつけるのではなく、2チームずつの対決方式にした。勝利チームには、全員キューブが与えられる。
 
ここにもJ.Y.Parkの工夫が感じられる。わざわざあとから、しかも一週間前に対決形式にするという大胆なミッションの進め方だと思う。
 
もともとそのつもりだったのかは分からないが、おそらく競争意識をより高めることで、限られた時間のなかで、最大限の成果を得るためのものだろう。
 
このあたりはさすがである。見ている方もやはり、このほうがより引き込まれてしまう。アジアでも賞を受賞するほどの大物プロデューサーであるJ.Y.Park。
 
その観察眼には、毎回ではあるが恐れ入る。グループの中で、誰がどのような動きをしていたか、的確に評価していた。
 
あとから見てから、なるほどとは思う部分もあるが、初見ではやはり細部までは気がつかない部分が多い。
 
自分もアーティストだから、練習生たちの気持ちもよく分かっているだろう。だから、評価するときの言葉選びが、とても慎重に、でも直接心に届くような言葉を使っているような気がする。
 
さて、次回はチーム対決の第2弾となる。そして、ミッション2の順位発表も気になるところである。
<見逃し動画>Part2 第3話 
 
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第3話の公式内容

目が離せないパフォーマンスの連続、”個人レベルテスト”!高くなった審査基準をクリアするため、自分の実力を最大限に発揮する練習生たちのステージが続く中、前回、成長を証明し堂々とキューブを獲得したリクとマヤ!今週も自分のすべてを見せてキューブ獲得を狙う、練習生の輝くステージが繰り広げられる!そして、いよいよ避けて通れない韓国合宿最初のミッション”個人レベルテスト”の順位を発表!果たして、個人レベルテストの結果は?J.Y Parkの心を捉えた栄光の1位はいったい誰なのか?
 
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アマチュアと歌手の違い
JYPエンターテインメントとソニー・ミュージックが日韓合同で、新人ガールズグループを発掘する「Nizi Project」。
 
東京合宿を勝ち抜いた13名の練習生たちは、韓国合宿での最初のミッションに挑む。
 
最初のミッション内容は「個人レベルテスト」。そして、個人レベルテストも後半戦。9人目のパフォーマンスは、マユカ。彼女が選曲したのは、Wonder Girlsの「Like this」。
 
東京合宿の際には、グループパフォーマンスで最高の評価をもらったマユカ。ところが、今回は個人のパフォーマンスで、ミスをカバーしてくれたり、支えてくれる人は誰もいない。
 
そんな状況で、孤独を感じてしまい、どんなに練習しても、明るい曲調なのにどうしても自信のなさが30日の練習期間、指摘されっぱなしだった。
 
マユカのパフォーマンスが終わり、J.Y.Parkが評価を告げる。まず、なぜこんな大掛かりなステージをわざわざ用意したのか。それは、練習生をアマチュアではなく、プロとして評価するためであるというJ.Y.Park。
 
その上で、今のマユカのパフォーマンスは、ステージに全く馴染んでおらず、まさにアマチュアのそれでしかなかったという。
 
続いて10人目のパフォーマンスは、モモカ。モモカのパフォーマンス中、固い表情で見つめるJ.Y.Park。モモカの評価は、前のマユカ同様の厳しいコメントだった。
 
今後のステージではアマチュアではなく、歌手としてのパフォーマンスを期待するというJ.Y.Park。
 
11人目は、最終順位が11位のリリア。リリアの選曲は、先程J.Y.Parkに大絶賛されたリクと同じ選曲である。
 
 
最終順位1位登場
リリアのパフォーマンスが終わると、静かに、しかし厳しい表情でJ.Y.Parkがコメントをする。
 
リリアには、優れた素質はある。だが、まだまだ素質を活かすための弛まぬ努力が足りないと言う。
 
12人目は、最終順位4位のリマ。リマの選曲はJ.Y.Parkの「Honey」。原曲を歌う本人の前でパフォーマンスする。
 
ここまで厳しい評価を受けた練習生が続き、緊張気味のリマ。リマは、本番に弱いタイプと自分を分析しながらも、その反面、本来の明るい性格を表現するため、自作のラップも準備をした。
 
パフォーマンス中、珍しく笑顔を見せ、終わると軽く拍手をするJ.Y.Park。少し間をおいて、評価を告げる。
 
リマが今ステージで見せた姿は、普段の飾らないリマに見えるというJ.Y.Park。これまで努力をしてきて、一番聞きたかった言葉を聞けて思わず涙を浮かべるリマ。
 
最後のパフォーマンスは、いよいよ最終順位1位のマコ。マコが選曲したのは、Sunmiの「24hours」である。
 
東京合宿でもダントツの実力をで1位となった。練習生たちもマコを1位に予想する者がほとんどだ。
 
 
念願の1位獲得
これまでパワフルなダンスなどで圧倒的実力を見せてきたマコだが、今回選曲した曲では繊細な女性らしい柔らかいダンスが求められる。
 
そんな心配を他所に、マコのパフォーマンスが始まる。それを見つめるJ.Y.Park。開いた口が塞がらないと言った感じである。
 
そのパフォーマンスは、現在活動中の歌手と同等か、それ以上だと言うJ.Y.Park。このミッションも、マコはJ.Y.Parkからキューブを受け取る。
 
こうして、個人レベルテストが終了し、順位が発表になる。この順位には、練習生たちを教えたトレーナーの練習態度評価も加味される。
 
まず、今回キューブ獲得した4人マヤ、リク、ミイヒ、マコの中で4位がマヤ。マヤは自分の短所を補っていく姿勢が評価された。
 
続いて、3位はリク。今日のパフォーマンスで1番の成長を見せてくれたのがリクだとういうJ.Y.Park。
 
次に、1位が発表となる。1位と2位の差は「訴えかけるチカラ」の差であって、敢えて順位をつけたというJ.Y.Park。
 
最初のミッション・「個人レベルテスト」、1位に輝いたのは、ミイヒだった。これまで、東京合宿のときから、1位にはなれなかったミイヒ。念願の1位獲得である。
 
よって、2位はマコとなった。続いて、5位はリマ、6位リオ、7位ニナ、8位マユカ。この4人は順位によって、キューブが手渡される。
 
そして、9位になったアヤカには、その練習態度が評価され、ミッション1の最後のキューブを手にするのだった。
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とうとう個人レベルテストが終わり、順位が発表された。1位を獲ったのは、これまでで最高のパフォーマンスを見せ、またこれまでずっと2位に甘んじてきたミイヒだった。
 
ほとんど差はないと言いつつも、順位をつけるところがJ.Y.Parkの心憎いところだと思う。
 
理由を「訴えかけるチカラの差」と表現していたが、その裏にはマコが慢心せず、競争心をなくさないようにという意味もあったのではなかろうか。
 
そして、このオーディションの大きな特徴とも言えるのが、「人柄」という審査基準である。これは、練習態度などをトレーナーたちに採点させ、それも加味して順位が変動する。
 
だから、極端なことを言えば、どんなにパフォーマンスが完璧でも人柄が最低であれば、1位にはなれない。
 
J.Y.Parkも力説しているが、人柄ができていないと評価しないし、デビューさせるつもりはないという。
 
その証拠に、練習態度の「最高点」を獲ったアヤカが9位に入り、「最低点」を獲ってしまったモモカ12位になっている。
 
まだミッション1が終わったばかりだが、今後も熾烈な順位争いが続くことが予想される。そして、次はいよいよチームミッションになることがわかっている。
 
具体的なミッション内容は不明だが、一層アイドルらしいステージが見られそうだ。順位争いももちろんだが、次回からの練習生たちの華やかなステージを見るのも、この「Nizi Project」の醍醐味の一つではないだろうか。
<見逃し動画>Part2 第2話 
 
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第2話の公式内容

13人のスター候補生たちのデビューを掛けた最終韓国合宿、「Nizi Project Part 2」。続く、韓国合宿最初のミッション、”個人レベルテスト”!”個人レベルテスト”の審査基準は、成長の可能性!韓国に渡り1か月間のトレーニングを受け、どれだけ成長したのかを厳しく判断する。さらに熾烈さを増すキューブ争奪戦!果たして、J.Y.Parkに成長した姿を披露し、キューブを獲得する練習生はいったい誰なのか?
 
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第2話のネタバレはここをクリック
最年少で最強
JYPエンターテインメントとソニー・ミュージックの日韓合同プロジェクト「Nizi Project」。プロデューサーとなるJ.Y.Parkによって、JYPからデビューする新たなガールズグループを発掘する。
 
そのための最終選考を6ヶ月に及ぶ韓国合宿でいくつかのミッションをこなし、練習生たちをふるいに掛けていく。
 
J.Y.Parkから言い渡された最初のミッションは、「個人レベルテスト」。これによって、13人の練習生が順位づけられ、最下位に2回なってしまうと脱落となる。
 
このテストは、オーディションとは思えない壮大なステージでソロパフォーマンスをするというもの。準備期間は一応30日与えられても、その間に成長が見られなければ、容赦なくJ.Y.Parkによって、厳しい指摘を受けることになる。
 
現在、3名のパフォーマンスを終え、ミイヒがキューブを獲得した。そして、4番目のパフォーマンスは、東京での最終順位が13位のアヤカ。言ってみれば、現時点での最下位である。
 
アヤカには、天然で見るものを笑顔にしてしまうスター性がある。そんな彼女が選曲したのは、TWICEの「Precious Love」。
 
パフォーマンスが終わり、アヤカにJ.Y.Parkから評価が告げられる。確かに成長はしているし、スター性もある。しかし、まだまだ頑張らなければ、歌もダンスも合格点には達しないだろうと。
 
アヤカには、次回までにさらなる努力と成長が期待されるところとなった。
 
続いて、5番目は、最終順位7位のニナ。今回の最年少の練習生である。なおかつ彼女は、ボーカルの実力では練習生のなかでは最強と言われていた。
 
 
最高レベル
最年少のニナが選曲したのはChalie Puthの「Attention」。この曲は、まだ14歳の彼女にとっては、あまりにも難易度の高い曲で、繊細なテクニックが要求される。
 
ニナのパフォーマンスが終わり、評価を告げるJ.Y.Park。それは、予想外の厳しい評価の連続で、歌唱力を上手く見せようとし過ぎて、細かいミスを連発していたと言う。
 
6番目にステージに上がったのは、最終順位が5位のリク。リクの選曲は、J.Y.Parkの「Who’s your mama?」。
 
原曲を歌う本人の前で歌うという大胆な選曲。しかも、このミッションで同じ曲を選曲したのはリクとリリアの2人いる。
 
リクのパフォーマンスが終わり、しばらく無言のJ.Y.Park。そして、静かにリクの出来を語りだす。J.Y.Parkは、この1ヶ月で期待できる最高のレベルであると、まず最大の評価でリクを讃える。
 
リクのダンスについては、正直あまり期待していなかった。しかし、今のパフォーマンスは、ただ正確に振り付けを踊っただけではなかった。そこには、リクの豊かな表情があり、曲の雰囲気を演出していた。
 
こうして、リクは、このミッションで二人目のキューブをJ.Y.Parkから受け取ることになる。
 
 
3年目のプレッシャー
7番目の練習生は、最終順位が6位のユナ。ユナは、JYPの練習生で3年目になる。JYPセンターでは、設備の使い方などを教えてくれるお姉さん的存在である。
 
そんな彼女が選んだ曲は、missAの「I don’t need a man」。ユナは、この曲で自分らしさを表現しようと思った。
 
この1ヶ月間の準備も順調にこなしてきた。だが、ミッション当日、ステージを見た時、突然プレッシャーを感じて、声が上手く出せなくなってしまう。
 
これをJ.Y.Parkは見逃さない。今日のユナのパフォーマンスは残念。ユナのステージは、容赦ない酷評で終わった。
 
8人目にステージに上ったのは、最終順位3位のマヤ。マヤが選曲したのはmissAの「Touch」。
パフォーマンスの前に、J.Y.Parkもこの曲は、マヤに似合っていると言う。
 
これまで、マヤは、ダンスの動作が小さく、それが短所となってしまっていた。それを補うため、プランクや腹筋、有酸素運動など、この一ヶ月重点的にトレーニングをやってきた。
 
この努力の成果は、もちろんパフォーマンスで見て取れた。見事に短所を克服したマヤは、ダンスにとって大切な体幹を鍛えたことによって、全くブレずに早い動作ができたのだ。
 
結果、マヤはこれをJ.Y.Parkに評価され、キューブ獲得3人目となった。
第2話の感想はここをクリック
今回のエピソードでは、韓国合宿のファーストミッションの4人目から8人目までのパフォーマンスが一気に披露された。
 
パート1が、まだ全て見れていないので、まだまだこの「Nizi Project」を語るに足りるのかと不安があるのは残念である。
 
しかし、やはりJ.Y.Parkはスゴイのだと思う。彼は、歌手であり、ダンサーであり、プロデューサーであり、経営者である。
 
その人物に、目の前に居られたら、考えただけでも、その緊張感というものは想像を絶するものがある。しかも、なかには、初めて韓国に来たという練習生もいれば、初めてステージで歌って踊るという練習生だっている。そのうえ、短期間で成果を見せていかなければならない。
 
これだけでも練習生たちがツワモノ揃いであるのがわかる。その過酷さという点では、彼女たちが時折見せるいろいろな感情の涙が象徴しているのだと思う。
 
さて、ファースト・ミッションも佳境に入ってきた。その順位も気になるところだが、今後どのようなミッションが彼女たちを待っているのだろうか。
 
例えば、考えられるのが、何組かのグループに分けてのグループ審査とか、実際に観客の前でパフォーマンスをして、投票して順位をつけるとか。
 
ほとんど妄想に近いが、そんなことが自然に頭に浮かんで来るほど、次回の展開が楽しみなのは、確かである。
<見逃し動画>Part2 第1話 
 
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第1話の公式内容

JYPとソニーミュージックによる共同GIRLS GROUP PROJECT「Nizi Project」。日本8都市、アメリカ2都市で開催した地域予選を経て、26名の合格者が東京合宿に参加。そして、東京合宿から選ばれし者13人のスター候補生たちのデビューを掛けた最終韓国合宿、新たな姿に進化した「Nizi Project Part 2」がスタートする!新しく、大きく進化したオーディションとは思えない、壮大なステージ!華麗なる姿に変身した13人の練習生たち!デビューの第一歩を踏み出す最初のミッションは、個人レベルテスト。一体どんな戦いが繰り広げられるのか!?
 
<出典>hulu 公式

第1話のネタバレはここをクリック
個人レベルテスト
JYPエンターテインメントとSonyMusicによる日韓合同プロジェクトで、2020年にデビューする新しいガールズグループを発掘する「Nizi Project」。
 
その候補となる練習生たちは、これから6ヶ月間に及ぶ韓国合宿に挑むことになる。日本各地から、大きなスーツケースに荷造りをして、家族たちに見送られ、韓国へ向け旅立っていく練習生たち。
 
一様に、緊張した面もちで、期待と不安でいっぱいである。韓国へ到着し、これから向かうのは、JYPセンター。
 
そこはJYPエンターテインメントの事務所であり、ダンスルームをはじめ、様々な設備が完備されており、そこでこれから半年間、練習漬けの毎日が始まる。
 
一通りJYPセンターツアーが終わり、今回の練習生が揃って、プロデューサーのJ.Y.Parkと東京合宿以来の再会をする。
 
そして、最初にJ.Y.Parkが触れたのは、この合宿に不参加となったスズのことだった。スズは、自分の実力に自信が持てなくなり、アイドルになることへの不安でいっぱいになっていた。
 
彼女は、もうこれ以上やることはできない、いろいろな人に申し訳ないという気持ちでいっぱいになってしまい、この合宿を辞退となった。
 
よって、13名で韓国合宿は始まることとなった。早速、J.Y.Parkから練習生たちに第1のミッションが告げられる。
 
それは、今の実力を見極める「個人レベルテスト」。これによって、13人の順位がつけられ、なおかつ最下位の者は、以後のミッションのなかで、2回最下位になると、脱落となる。
 
 
予想1位
まず、第1のミッションまでに与えられた期間は30日。この間に、どれだけ成長できるのか。宿舎での共同生活をしつつ、練習生たちは、ダンスレッスンやボイストレーニングに打ち込む。
 
ミッション当日。会場に着いた練習生たちを待っていたのは、プロのアーティストたちが踊って歌うような壮大なステージだった。
 
そのステージは、あまりに凄すぎて、J.Y.Parkもやりすぎじゃない?と言わんばかり。もちろん、ステージに練習生が一人ずつ、ソロでパフォーマンスをする。それもJ.Y.Parkの目の前で。
 
緊張感が漂うなか、テストが始まる。トップバッターは、東京での最終順位が9位のリオである。
 
リオが今回選曲したのは、Yubinの「Lady」。力強いロックダンスが得意なリオのイメージとは正反対のパフォーマンスが求められる楽曲だ。
 
リオのパフォーマンスを見つめるJ.Y.Park。時折、微笑むような表情を見せる。そして、パフォーマンスが終わり、J.Y.Parkからリオの、今回の評価が告げられる。
 
ダンスに関しては「完璧」、上手く踊っていたと言うJ.Y.Park。この言葉を聞いて、緊張が解けて、リオは思わず涙ぐむ。
 
だが、その一方で、音程が不安定なところも指摘されるリオ。今後は、リオについての課題が明確になった。
 
続いて、最終順位が10位のアカリがステージに上がる。実は、アカリに関しては、J.Y.Parkの期待度も大きく、テスト前の予想1位に挙げていた。
 
 
最初のキューブ獲得者
アカリの選曲はmissAの「Good-bye-Baby」。扁桃腺の摘出手術を受け、体力面で不安が残るアカリ。
 
パフォーマンス中、J.Y.Parkは表情を変えることはなかった。パフォーマンスが終わり、J.Y.Parkのあまりに厳しい現実をアカリに突きつける。
 
アカリのパフォーマンスは、地方予選のときから全く変わっていない。成長をした姿はなく、可能性しか見えないというJ.Y.Park。
 
アカリもそれを聞いて、思わず悔し涙に目を潤ませる。今後の頑張りに期待すると言われ、アカリの最初のミッションは終わってしまった。
 
東京の審査基準とは、格段にレベルアップしたことを改めて思い知り、練習生たちの緊張感が益々張り詰めていく。
 
そして、次のパフォーマンスは、最終順位2位のミイヒ。ミイヒの選曲は、WonderGirlsの「Nobody」。
 
まだ15歳の少女ミイヒ。選曲した「Nobody」には、大人の感情表現が求められ、練習中はかなりの困難に直面した。
 
だが、パフォーマンスが始まって1フレーズでJ.Y.Parkは「上手すぎる・・・」と言ってしまうほどの出来の良さ。
 
J.Y.Parkは、この1フレーズで、ミイヒに韓国で最初のキューブを与えることを決めていたという。
 
それほどに、ミイヒのパフォーマンスは完成度が高く、彼女のいい意味での貪欲さがハッキリと見えたステージングとなった。
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このオーディション番組については「Nizi Project」という番組名ぐらいしか知らなかった。
 
そして、オーディション番組であることぐらいしか知らずに視聴した。日本でも、様々な同様の番組があることは知っていたが、特に好んで視聴して来なかった。
 
だが、そんな自分を熱くさせるものが、もしかしたら、この番組にあるのかもしれない。そのくらい、没頭して見れたし、面白かった。
 
かく言う、自分もKARA,少女時代などがK-POPブームを巻き起こしたころ、その沼にどっぷりとハマっていた一人である。
 
日本のTV編集と一風変わったテロップや効果音が独特で、非常に懐かしく感じた。また、だからと言って、古臭い感じは、ほとんどしない。
 
それは、やはりほとんどリアルタイムで進んでいるからであろうと思う。
 
まだまだ半年間の長い合宿のなかの最初のテストの段階で、これだけの胸の高鳴りと感動を感じてしまうとなると、今後いい意味で先が思いやられる。
 
次回は、果たして誰がキューブを獲得するのか、また最初の順位はどうなるのか。はたまた脱落者はでるのか、気になることだらけで、ワクワクが止まらない。

虹プロジェクトの内容

公式サイト

2019年7月中旬より、日本国内8都市(札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、沖縄)、ハワイ、LAを含む全10箇所でグローバル・オーディションを開催。応募者は1万人超。3次審査では、総合プロデューサーJ.Y. Park (パク・ジニョン) が直接審査し、合格者を26人、選抜。26人の合格者は、日本(東京)で4泊5日の合宿トレーニングに参加し、その中からデビューのための(韓国へ行く)メンバーを選抜。Nizi Project パート1では、地域オーディションから東京合宿の模様を放送した。第10話(2020年3月27日放送回)にて韓国へ行く14人が決定。その後、韓国・JYPトレーニングセンターにて6ヵ月間デビューに向けた練習を行い、最終デビューメンバーを選抜。最終デビューメンバーは、グローバルガールズグループとして2020年11月デビュー予定。
 
<出典>Nizi Project – Wikipedia

 
<出演者>
 
【プロデューサー】
J.Y. Park(パク・ジニョン)
 
【審査員】
JYPトレーニングセンター ダンスチーム
 
【ゲスト】
モモ(TWICEのメンバー)
サナ(TWICEのメンバー)
ウヨン(2PMのメンバー)
ウ・ジソク
 
【虹の架け橋】
古坂大魔王
森圭介

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虹プロジェクトの感想

20代女性

韓国合宿に残った13名がデビューをかけて色んな課題にチャレンジする姿が見られます。プロデューサーのJYパークさんの凄さに驚かされます。普通の人にはない視点で彼女たちのことを見ていて、かける言葉によって13人それぞれが成長を見せてくれます。敢えて厳しく評価したり、できたときはものすごく褒めたり、飴と鞭の使い方が絶妙だなと思いました。そしてなんといっても13名の頑張る姿が素晴らしいです。見ていてこちらが元気をもらえます。中にはプロよりも歌やダンスがうまいのではないかと思うような子もいます。個人での歌のテストも見応えがあるのですが、最も印象に残ったのはチーム戦です。それぞれのチームに色があり、相乗効果以上の結果を出す子もいました。強烈だったのが、ミイヒさんたちの3人組のステージです。3人がとても可愛らしく、歌もダンスも最高で何度も何度も見返してしまいました。そして個人で注目しているのはマコさんです。歌もダンスも群を抜いています。そして明るく可愛く、ほかの子が歌っているときも真剣に聞き、しっかりとリアクションを取る姿に好感が持てました。これから一体どうなっていくのか、何人がデビューできるのか楽しみです。

20代男性

韓国合宿が始まってからの最初の歌審査では多くのメンバーが1ヶ月の成果を出してjyparkさんからもいい評価をもらえていましたが、途中から良くない評価などもでて、ついに13位に選ばれてしまったメンバーが決まりました。推しなんも言えない複雑な気持ちになってきました。次のチーム戦でも、やや不利なんじゃないか?と思うチームでしたが、チームで戦うことでお互いの強み、弱みなどを話し合って、「チームで頑張ろう!!」というのが各メンバーから伝わってきました。最初のミッションで最下位だったメンバーが上位食い込むなど、波乱の結果になりました。歌声、ダンス、スター性だけではなく謙虚さだったり成長、内面の部分も評価しているので、個々の魅力を引き出すスポーツレクリエーションなども起こっていて視聴者はよりメンバーの個性などを知ることができ、応援の熱もあがってきています!!デビューメンバー数が決まっていない中、正直誰を推していっていいのかわからなくなるくるいの魅力的メンバーなので、毎放送、毎放送毎に好きならメンバーが変わってしまうということが起きるのは覚悟しておいて欲しいですね。男性でも見てる人は多く自分は彼女と一緒にみています。

10代女性

part1から観ていましたが、part2で韓国合宿が始まり、皆jypトレーナー達による本格的なダンスや歌の授業をしていましたが、毎度毎度完成した皆さんのパフォーマンスには驚かされます。前回より何倍も上手くなり、初めの地方のオーディションや東京合宿では予想もしなかったメンバーが大きく成長していたり、毎回楽しみにして観ています。やはりpart2はデビューに向けさらに力を入れていると思うので、本当に厳しい事を言われたりしている時もあり、見ているこちらもより一層応援する気持ちが強くなりました。ほぼ素人の女の子たちがたった数ヶ月でデビュー出来るまで成長出来るものかと心配でしたが、彼女達の成長スピードは素晴らしかったです。彼女達の練習風景も映っているので、どれだけ必死に努力して工夫して、己の弱点を強みに変えていっているかがよく分かります。また、JYP社長の一人一人に対する丁寧な審査や、アドバイス、その他色々私達にも当てはまるであろう大切な言葉にも毎度感動します。既にたくさんのパフォーマンスを見ていますが、どのメンバーもデビューして欲しいと思っています。誰がデビューできるかまだ分かりませんが、デビューした後も応援したいと思っています。

20代女性

ニジプロジェクトは韓国の芸能事務所JYPエンターテインメントの社長が自ら日本でアイドルを発掘するオーディション番組で、メインはアイドルを本気で目指す可愛い女の子たち。アイドルとはいえどもダンスや歌の高い実力も求められ、人柄や態度まで社長JYPは見ている。この番組で何が一番面白いかというと、何よりもJYPによるアイドル練習生への教えだと思う。芸能人にとって何が大切なのか、実力があるだけじゃだめなのか、普段からの心構えなどかなり奥深いことを練習生たちに伝えている。何かを生み出して伝えていくことや何かを達成するための努力はアーティストに限らず普段からみんながやっていることなので、JYPの言葉は練習生たちだけじゃなく私にも刺ささった。この番組は可愛い女の子がきゃぴきゃぴしている番組ではなくて、世界の厳しさとか、努力することの大切さとか、他にも大事なことを色々教えてくれる番組だと思う。このオーディションに参加している練習生たちも、みんな本気でアイドルを目指して努力し続けている。そうやって努力してどんどん成長していく様子を見ていると、夢を持つことの素晴らしさを感じることができるし、いつも放り出してしまいそうな努力の大切さも教えられる。この番組を見ながら、自分は心のどこかで、どうせ努力しても無駄だと思ってしまっているんだなあと思い知らされることもあって、この感じはかなり多くの人が感じることでもあるんじゃないかと思う。

30代女性

K-POPもオーディション番組も大好きで、いつも心待ちにしている番組です。Part2はPart1よりも豪華なキラキラした舞台で、観ているほうもテンションが上がります。メイクも衣装もパワーアップしていて、とにかく皆かわいいです。まるでプロのステージといっても過言ではないパフォーマンスをする練習生もちらほら。今回のステージでのテーマは「成長」ということなので、実力不足といわれるメンバーがどれだけ底力を魅せるのかが楽しみです。1位から13位まできっちりと順位がつけられるシビアな戦いには毎回ハラハラさせられます。最終的に何人が合格メンバーに選ばれるのかもわからないので常に緊張感MAXです。たまに少女たちのプライベートなシーンもあったり、悔し涙を流すシーンがあったりするので感情移入しやすいです。まだ幼い少女たちが、家族や友人と離れて異国の地で夢に向かって努力する様子を観て、心から応援したくなります。カメラによく抜かれるメンバーとそうでないメンバーの差が気になることもありますが、それ以外は大満足です。個人的にはステージ審査中のJYParkの表情にいつも注目しています。絶対最終回まで見続けたい、K-POPやアイドル好きにはたまらない番組です。

20代女性

part1以上に個人個人にピックアップされていて、イベントごとに虹っこたちの感情をしっかり知ることが出来るので感情移入がしやす、めちゃくちゃどハマりしています!課題に向けて必至に努力している姿や、仲間たちと和気あいあいと年相応なほぐれた表情をしている姿、課題発表のときの普段とはかけ離れた大人びた姿など虹っこたちのさまざまな姿を見れてなんだか親のような気分になってしまい時折、涙が出てしまいます(笑)ステージ上での姿はみんな常に輝いていて、むしろ全員デビュー済みなのでは?と錯覚するほどです。この子たちの中から脱落者が出るなんて考えることすら出来なくて、誰がデビュー出来るのかオーディションの過程を楽しむ番組なのにそれがとても酷に感じてしまい全員でデビューできることを切実に祈ってしまいます。課題を発表するステージもオーディションとは思えぬほどとても豪華で、曲ごとに変わる衣装やヘアメイクへの気合いの入り方も半端ないのでめちゃくちゃ見応えがあります!ヘアメイクを施された虹っこたちの見事なまでの垢抜け具合も見どころです!ヘアメイクをされてから抜群に垢抜けてめちゃくちゃ可愛いくなったので個人的にはあやかちゃんをめちゃくちゃ推してます(小声)国を超えた物語は見ていて本当に飽きません!

20代女性

まず、part1の時より練習生が全体的にレベルアップしたパフォーマンスを観れた気がします。見た目の雰囲気もあか抜けたように感じたし、一部成長の見られない練習生もいる気がしますが、13名の練習生に対してのプロデューサーのJ.Y Park氏のアドバイスが的確かつ、プロとしての意識が高いのでとても見ていて勉強になります。脱落の危機にある練習生と、最初からレベルの高い練習生のパフォーマンスの差がどれぐらい縮まるのか。どれだけ成長するのか。がとても毎回楽しみです。個人ミッションやグループミッションで、今まで見たことのないかわいい姿やかっこいい姿の練習生をみることができたり、合宿中のプライベートな一面もみれた点が今回特に面白かったです。part2では審査が進んでいく過程で、厳しい審査により、元々の性格面も垣間見えるので、個人的には推しメンが変わりました。推しメンのJ.Ypark氏の言葉を真摯に受け止め、成長していく姿は勇気をもらえました。世界的プロデューサーのJ.Ypark氏の言葉は、謙虚だが、的確で、社会生活の上でも意識が高まり、努力する糧になると思うので、老若男女問わず様々な年齢の視聴者にも受ける気がします。

20代女性

Nizi Projectは地方オーディションの時から見ています。パート2の韓国合宿編では何よりも「成長」がキーワードということで、どの練習生の子たちも東京合宿の頃と比べて本当に見違えるほど成長していると私のような素人が見ても感じます。私はもともと韓国のアイドルが好きなのですが、いろいろ調べていると韓国でアイドルという仕事をすることは並大抵のことではない、想像できないほどのストレスがかかることなのだと想像できます。私と同世代の彼女たちがその辛く厳しい世界でアイドルとして輝くため、Nizi Projectでトレーニングをしているところを見ると、毎回ただ「すごい」の言葉しか出てきません。特にパート2での最初の個人ミッションからその次のグループミッションの彼女たちの成長には驚きました。個人ミッションの時とは180度違うコンセプトの曲をやっている子もいれば、グループでのパフォーマンスだからこその魅力を発揮していつも以上に輝いている子もいました。最終的にこのプロジェクトを通してグループが何人になるのか、誰がデビューを勝ち取るのかはわかりませんが、これから彼女たちがどのように変化し成長していくのかとても楽しみです。

20代女性

まだ10代の少女達がそれぞれ違った思いを抱えながら、自分の夢を叶えるためにひたむきに努力する姿や壁にぶつかって涙を流す姿に毎回胸を打たれています。パート2では練習生1人1人の個人レベルテストもあり、個人レッスンの様子やインタビューなど1人1人の物語を見ることができるのも見所の1つだと思います。パート2では練習生達が本物のアイドルさながらの衣装を身にまとい、豪華で壮大ななステージセットでパフォーマンスをしており、 6ヶ月という限られた期間の中で韓国で本格的なレッスンを受ける彼女達が、日に日に成長していき本物のアイドルの様にステージでパフォーマンスする姿は本当に魅力的で、応援したくなります!私の様な素人が見ても、彼女達のパフォーマンスがどんどん良くなるのがはっきりと分かり、プロジェクトが始まった初期とは比べ物にならないくらい歌もダンスも上達していき、ますます可愛く、美しく、凛々しくなっていく彼女達に本当に目が離せません。パート2では、練習生達の宿舎での共同生活の様子や体育祭の様子も収録されているため、普段の様子や練習生同士の会話をのぞき見ることができ、ますます彼女達の事が好きになりました!

20代女性

虹プロジェクトが始まった当初から、他のオーディション番組とはひと味違うなと思っていました。なぜかというと、日本人だけのアイドルグループを韓国でデビューさせるのは、前代未聞のような気がするからです。しかし、その点が日本人、そして韓国人のKPOPファン両方から支持を得られるのではないかと見越した、戦略なのかなと思いました。今回のプロジェクトでプロデューサーを努めているパク・ジニョン氏は、twiceを作っています。twiceは9人メンバーですが、その中でも特に日本人メンバーは人気があります。今回の日本人メンバーだけの構成は珍しいですが、韓国では必ず人気が出ると思いました。1話から最新話まで虹プロジェクトを見て思ったことは、少女たちの成長がすごいということです。オーディションの時は、ダンスも歌ももちろん完璧ではなく、まだ粗削りでした。そんな原石の彼女達が、合宿を通して成長し、切磋琢磨していく姿にとても感動し、胸を打たれました。これがオーディション、そして、合宿まで追った番組の醍醐味だと思います。そして、番組を見続けるうちに、好きな子ができました。その子がもしデビューすれば、とても嬉しく、泣いてしまうと思います。10代の彼女たちはまだまだ伸び代があり、ミッションを通じて毎回違う姿を見せてくれるのがとても楽しみです。そして、勇気や元気をもらっています。これからも異国の地で頑張る彼女達をテレビの前から応援し続けたいと思います。