昼顔(ドラマ)の無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

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昼顔(ドラマ)の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第11話) 「罪から始まった恋完結・・・妻が選ぶのは夫か恋人か」
 
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最終回(第11話)の公式あらすじ

紗和(上戸彩)は、貸別荘で北野(斎藤工)の帰りを待っていた。紗和の夫・俊介(鈴木浩介)、妻の乃里子(伊藤歩)と会って思いを伝えた北野は、約束通り紗和の元へと戻る。ところがその夜、紗和たちの元に探偵会社の調査員(神農直隆)とともに俊介や乃里子、慶子(高畑淳子)らが現れ、ふたりは無理矢理引き離され、連れ戻されてしまう。
数日後、紗和は利佳子(吉瀬美智子)と再会する。紗和が北野を諦められずにいることを知った利佳子は、ここまできたら自分の意思で決めるしかないと助言する。しかし、利佳子自身は、加藤(北村一輝)と別れるべきかどうか悩んでいるという。スポットライトを浴びる加藤の隣に立つのは、離婚でもめている子持ちの人妻ではないと言うのだ。
そんな中、加藤がバルセロナから帰国する。一方、笹本家と北野家は、弁護士を間に入れて話し合うが・・・。
 
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<見逃し動画>第10話 「妻の逃避行・・・試される愛の強さ」
 
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第10話の公式あらすじ

家を飛び出した紗和(上戸彩)は、北野(斎藤工)とともに湖畔の貸別荘に身を寄せる。そこは、北野が学生時代に滞在したことがある場所だった。北野の妻・乃里子(伊藤歩)は、俊介(鈴木浩介)に電話し、こうなった原因は俊介にあるのだからふたりを探して引き離してほしいと叫んだ。
ホステスとして働き始めた利佳子(吉瀬美智子)は、給料を前借してスマートフォンを購入し、真っ先にバルセロナに旅立った加藤(北村一輝)に連絡する。しかし加藤は電話に出なかった。出勤しようとした利佳子の前に現れた智也(淵上泰史)は、紗和がパートを無断欠勤していることを伝える。利佳子は紗和に連絡するが、紗和は電源を切っていた。あくる朝、スマホの電源を入れた紗和のもとに見知らぬ番号から着信がある。利佳子だった。どうするつもりなのか、と利佳子から問われた紗和は、もう少しだけ夢を見させてほしいと返す。利佳子は、そんな紗和に、気持ちだけで突っ走ってしまったら終わりは早いと告げる。
一方、ショックで会社を休んでいた俊介のもとに美鈴(木南晴夏)が訪ねてくる。俊介のことが心配になって会社を抜け出してきたらしい。俊介は、そんな美鈴の優しさにすがり、彼女を抱きしめる。北野とピクニックに出かけた紗和は、いままで言えなかった言葉を彼に伝える。しかし、紗和の薬指の指輪が目に入った北野は、それに応えることができず・・・。
 
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<見逃し動画>第9話 「確実に崩れていく日常・・・夫の涙」
 
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第9話の公式あらすじ

図書館で密会していた紗和(上戸彩)と北野(斎藤工)の前に、北野の妻・乃里子(伊藤歩)が現れる。そこで、逆上した乃里子が紗和につかみかかるなど大きな騒ぎになり、3人は警察から任意同行を求められる。乃里子は不倫のことをぶちまけ、絶対に紗和を許さないと声を荒げた。
利佳子(吉瀬美智子)は、ホステスの面接を受け採用される。利佳子が加藤(北村一輝)のアトリエに戻ると、佐倉亜紀(高橋かおり)という女性が訪ねてきていた。亜紀は、国内のアート作品を海外に売り込む仕事をしており、滝川(木下ほうか)が編集長を務める『BONITO』の紹介でやってきたのだという。それを聞いて嫌な予感がする利佳子。そこに、紗和の件で警察から連絡が入る。
紗和を迎えに行った利佳子は、一緒に笹本家へ行く。経緯を知った利佳子は、俊介(鈴木浩介)と別れて北野と一緒になりたいという紗和に、気持ちはわかるが無理だと返す。するとそこに俊介が帰ってくる。俊介は、北野夫妻との食事会のためにマンションを訪ねたが、中止になったと聞かされて戻ってきたのだという。俊介は、帰ろうとしていた利佳子に、もう紗和とは付き合わないでほしいと告げる。
あくる日、パートに出かけた紗和は、店長に呼び出される。乃里子から、夫を誘惑されたというクレームがあったというのだ。一方、北野も、校長の高橋茂子(りりィ)と増沢教頭(螢雪次朗)から転任を勧められるが・・・。
 
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<見逃し動画>第8話 「妻の追及・・・修羅場がはじまる」
 
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第8話の公式あらすじ

紗和(上戸彩)と俊介(鈴木浩介)は、スーパーで出会った北野(斎藤工)と乃里子(伊藤歩)夫妻を自宅に招き入れた。俊介が家具会社に勤務していると知った乃里子は、俊介の案内で室内を見て回る。その際、乃里子は、紗和が鏡台の引き出しにしまっておいたゴリラのマスコットに気づく。
離婚届を置いて家を出た利佳子(吉瀬美智子)は、加藤(北村一輝)のもとに身を寄せる。加藤から、子どものことはどうするのか、と問われた利佳子は、引き取りたいがついてくるはずはないと答えた。加藤は、そんな利佳子に「あんたの人生は背負えない」と言い、離婚歴があることを明かす。
帰り際、乃里子は、なぜ主人の苗字を知っていたのかと紗和に尋ねる。そこで北野は、教え子が車上荒らしをした際、その車に乗っていたのが紗和だとうそをつく。とっさに紗和も、その生徒のために黙っていた方がいいと思ったから知り合いだと言わなかったと話を合わせた。
あくる日、出勤した紗和のもとに、滝川(木下ほうか)がやってくる。滝川は、利佳子が家を出たことを紗和に打ち明け、すべてを水に流すから戻って来いと伝えてほしいと頼み、金が入った封筒と加藤のアトリエの住所を記したメモを差し出す。
加藤のアトリエを訪れた紗和は、利佳子が子どもたちと会えるようにすると申し出る。しかし利佳子はそれを拒否し、他人のおせっかいよりも北野とのことがばれないようにすべきだと返し・・・。
 
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第8話のネタバレはここをクリック
戻った日常と疑いをもつ人] 紗和と俊介の家でお茶をすることになった裕一郎と乃里子。
お互いのなれ初めの話になる
 
紗和の家にきたことに嬉しくなった乃里子は、紗和の家を俊介と一緒に探索しにいく
残された裕一郎と紗和は、そんな無邪気な乃里子に心を締め付けられる思いであった
 
家を出て修のアトリエに住み始めた利佳子は、修に料理をつくる
利佳子の作った料理を食べながら修は元の奥さんとの関係の話をしはじめる
お金持ちの奥さんに自分の実力が足りずに残念と言われて別れた事を告げる。
そんな修に利佳子は自分はそんな事を言わないという
そんな利佳子に修は笑顔を見せ、2人は笑いあいながら愛しあうのであった。
 
探索していた乃里子は、裕一郎が紗和にプレゼントしたサルのぬいぐるみを見つける
「こんなのもってたっけ?」と話す俊介に紗和は友達にもらったのと話す
その様子をみていた裕一郎は乃里子に「そろそろ帰ろう」と切り出す
「もうそんな時間か」と帰りの準備をする。
そんな乃里子は最後に紗和に
「そうだ紗和ちゃんに聞き忘れてた。どうして主人の名字を知ってたの?だって初対面なのに。私結婚前の名字を使ってるから主人の名字は知らないはずよね?」
戸惑う紗和に裕一郎は「僕からいうよ」と話はじめる
 
裕一郎は、自分の学校の生徒が利佳子の車の車上荒らしをしその際にけがをしたのが
紗和だったと話をする
納得したように見せる乃里子だったが、次の日裕一郎のかばんと携帯を確認する
受信BOXには履歴は残っておらず、「なんで消してする」と他の情報がないか探す乃里子
そして、裕一郎が紗和に買ったサルのぬいぐるみの領収書を見つける
 
 
動き出す嫉妬心] 徹は紗和の勤務先を訪れ、紗和に利佳子が家に戻ってきてほしいと話す
そして、利佳子に会った際にとお金と家族の写真の入った封筒を紗和に託すのであった
 
紗和は封筒を利佳子に届ける
旦那さんは戻ってきてほしいと思っていると伝える紗和に利佳子は
「そんなはずがないわ」と告げる
「ここで生活できるんですか?」と聞く紗和に利佳子は「お金はないわね」と告げ今後の相談をする
子供にはきちんと話をしたいと告げる利佳子に紗和は、利佳子が娘に会えるようになんとかすると告げアトリエを飛び出そうとする
利佳子は紗和に「人の心配をするより、北野先生とのことがばれないようにしなきゃ」と紗和の心配をする
 
そのころ乃里子は、見つけた領収書のぬいぐるをパソコンで知らべていた。
結果、昨日紗和の家で見つけたぬいぐるみと一緒のものだった事を知るのであった
 
利佳子の娘に会いにいった紗和は、長女に「不倫をしていた人のご飯より家政婦さんのご飯の方が100倍おいしいです」と伝えられる
紗和は自分のにも言われているように感じ、利佳子と修のアトリエへ戻るのだった
戻った紗和は帰ってきた修と遭遇する
「やっぱり断られたか。利佳子には俺からいう」と紗和に告げ
紗和は修に「利佳子さんを幸せにしてください。利佳子さんは私なんです」と伝える
 
 
それぞれの決断と新たな修羅場
後日、修は乃里子に髪の毛を切ってほしいと頼む
修が徹に会う事を決意し、きちんと利佳子と向き合おうとしていた。
だが、そんな2人をよく思わない徹は何か良からぬことを計画をしていた
 
俊介は乃里子と先日一緒にお茶をしたと話す
そして、利佳子が不倫をしていたことを聞いたと紗和に話をしはじめる。
利佳子の不倫のアリバイ作りを手伝っていたことを聞き、花火の日に本当はどこにいたのかを問い詰める
それを聞いた紗和は、乃里子に裕一郎との関係を知られてしまったと気づく
紗和は俊介に「今は言えない。利佳子さんの家のことも関わってくるから」と伝える
「もう不倫の片棒かつがされることはやめろよ。滝川さんに恨まれてもバカバカしいから。女は怖いよな。うちはママみたいな奥さんで良かったよ」と笑顔で話す
そんな疑いもしない夫に、心が痛む紗和であった。
 
そんな時、乃里子から電話がくる。
「紗和ちゃんごめんね。旦那さんに変なことを言って」と話す乃里子
利佳子のことを夫に話をしたことを乃里子を責める紗和。
そんな紗和に乃里子は、「大丈夫。紗和ちゃんに好きな人がいることは話してないわ。あ!おわびに一緒に夕食を食べましょう。うちの旦那もぜひって言ってるわ」と誘う。
 
乃里子に2人の関係が知られえてしまったことを裕一郎に知らせることを決めた紗和は、智也に連絡し裕一郎に連絡をとってほしいと頼む。
そんな智也は「高いよ。」と紗和に話す
「なんでもおごる」と話す紗和に智也は利佳子の居場所を教えてほしいと頼む
教えるのはと戸惑う紗和に自分の気持ちに区切りをつけるために話にいきたいと話すのだった。
そして、修のアトリエを訪れた智也は、「おまえに惨敗した。利佳子を泣かすなよ」と利佳子の事を頼むのであった。
 
智也から連絡がきた裕一郎は学校でトラブルがあったと告げ、家をでる。
紗和も同じく、裕一郎の元へ向かう。
 
図書館で待ち合わせした2人
紗和は今までで一番、裕一郎のことを近くに感じつかの間の幸せを感じる。
 
徹に呼び出された修は、「あなたに紹介したい人がいる」と徹から伝えられる。
利佳子のことを話そうと思ってきた修は、徹におされ話せずにいた。
そんな修の所に現れたのは、元妻であった。
修の絵を有名な海外レストランに売ろうと考えた徹は、バイヤーの修の元妻を呼び出したのだった。
「元夫婦ってことはおいてビジネスの話をしましょ」と話す元妻に戸惑う修であった
 
乃里子さんに2人の関係を知られてしまったと話す紗和。
2人を問い詰めるために今日の夕食を誘ったと疑う紗和に裕一郎は
「そうだったのか。今日は僕から断っておくよ。つらかっただろ」と紗和を気遣う裕一郎。
「別れようと言われた時、なんで急にっておもった。乃里子が妻だって分かったからだったんだね。今後は何を言われようとどんな事があろうと会わないようにしよう。永遠に」
と裕一郎は紗和に話す
「永遠に...。」と寂しくなる紗和
「今までは一瞬でも顔をみられたらって思ってたけど、こんなにも顔を見るのがつらいなんて」という紗和に裕一郎は
「昆虫は痛みを感じない。昆虫は命が短いからだといわれている。人間が痛みを感じるのは長い命をもらっから」と話2人は今の時間だけはと本棚を挟んで手を握る
 
「じれったいなーー。早く抱き合いなさいよ!」とそこへ怒った乃里子が現れ、紗和のほほをたたくのであった。
第8話の感想はここをクリック
ついに!乃里子に2人の関係を知られてしまいました。
今まで温厚だった乃里子が豹変。嫉妬に狂う妻に...。
 
それでも思い続ける紗和と裕一郎に少し切なさも感じました。
 
そして、愛を育んでいた利佳子と修にも新たな人物!
元妻が登場!
まさかすぎる展開に驚きの連続です。
 
次回、急展開しそうな第9話も楽しみです
<見逃し動画>第7話 「恋の終わり・・・日常に戻る辛さ」
 
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第7話の公式あらすじ

紗和(上戸彩)は北野(斎藤工)と別れた。乃里子(伊藤歩)が北野の妻だと知ったことが大きな理由だった。利佳子(吉瀬美智子)は、涙を浮かべながら事情を話す紗和に、目を腫らして帰ったら疑われるから泣いてはいけないと告げる。不倫の恋は、別れた後ですら人に知られるわけにはいかないというのだ。紗和は、それでもこらえ切れずに泣いた。
加藤(北村一輝)は、『BONITO』編集部の滝川(木下ほうか)を訪ねる。と、スタッフたちが拍手で加藤を出迎えた。加藤が描いたWEB版『BONITO』の絵が大変な評判を呼んでいるのだという。加藤は、画家紹介のページ用に、滝川と握手をして写真に納まる。そんな折、紗和の元に乃里子がやってくる。乃里子は、夫に好きな女性がいたことは間違いないが、もう気にするのは止めたという。
一方、利佳子は、スマートフォンを返してほしいと滝川に頼む。しかし滝川はそれには応えず、クレジットカードを止めたことを告げ、気に入らなければ出て行ってもいいと言い出す。そんな滝川に対して利佳子は、自分がなぜ一生懸命、家事や子育てをしていられたかわかるかと問いかけ、加藤だけでなく、出会い系サイトで知り合った男たちと不倫をしていたことをぶちまけてしまう。
 
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第7話のネタバレはここをクリック
戻った日常と疑いをもつ人] 裕一郎に別れを告げた紗和は利佳子の家を訪れていた
紗和は別れに涙が止まらず、慰めてもらおうとする
だか、利佳子は慰めてはくれなかった。
涙で目がはれた状態で帰ったら、旦那さんに不倫がばれてしまうからだ
「いつもどおり、何もなかったようにするの」と2人はいつも通りの妻に戻るのだった。
 
家に帰った裕一郎は、部屋で紗和との別れに、寂しさを感じていた。
そんな気持ちの中、乃里子が裕一郎を書斎へ呼ぶ
乃里子は嬉しそうに、自分の論文が有名な教授に読まれたことを喜ぶ
そしてキスを求めるのであった。
「もう私、我慢するのやめたから」という乃里子は裕一郎に甘える
そんな乃里子に息苦しさを感じる裕一郎であった。
 
後日、修は徹に呼ばれて徹の会社へいく。
修の描いた絵が新しく立ち上げた海外向けのオンライン雑誌で話題になったからだ
それを喜んだ徹が自分の顔を売るために、一緒に写真をとり雑誌にのせることを考えていた
戸惑いながらも徹と写真をとる修
 
里佳子は携帯を奪われ、家に閉じ込められていた
書斎を掃除している際にパソコンに映る修と徹の姿を見つける
自分と修を使い仕事を成功させた徹に苛立つ里佳子。
そんな中、長女が雨に濡れたまま帰宅する。
「連絡くれたら迎えにいったのに」と話す利佳子に、
次女は「お母さん携帯がないんだからね」と話しをする
「そうだった」と困った顔をする利佳子に
長女は子供扱いしないでと反抗するのであった
 
普段通りに帰宅した俊介に、いつも通りの日常
そんな日常に切なさを感じた紗和。
裕一郎との時間は夢だったらよかったのに、そうだったらこんなに苦しい思いをしないでいいのにと切なさを感じ、コンビニへ行くと告げ自転車を走らせる。
自転車を走らせていた紗和は、自分の靴ひもがほどけているのに気づく
結び直そうと止まった際に、ランニングをする乃里子と遭遇する。
声をかける乃里子であったが、紗和は気持ちの整理がつかずにまた自転車を走らせるのだった。
次の日、紗和のもとを乃里子が訪れる
「昨日は急いでてごめんなさい」と謝る紗和に乃里子は
「こないだも急いで出て行っちゃったから、私が話すぎちゃったかなって心配になった」と話す
そんな乃里子に紗和は気持ちの整理がつかない表情で話を聞く
「けど、聞いてもらったおかげであれから主人とうまくいってるの」と紗和にのろけ話をする。
「よかったじゃん。ご主人に好きな人ができたなんてやっぱり気のせいだったんだよ」と話す紗和。
そんな紗和に乃里子は「それはないな。私、感は外してないと思う。勢いで深い仲になったい相手かな」と疑いが覚めていないことを話す
「まさか、不器用なんだからそんな関係にならないよ」と話す紗和に乃里子は
「紗和ちゃんおかしい。まるでうちの主人ことを知ってるみたいじゃない」と聞く
「あれ?なんとなく。高校の生物の先生っていってたから」と焦り出す紗和
そんな紗和に対し乃里子は
「あれ、私高校の教師って私いったっけ?」と紗和に聞く
「この前に言ってたよ」と答え、紗和は乃里子にうそをつくのであった
 
 
偽りの夫婦の喧嘩と夫の不倫] ある日利佳子は徹に携帯電話を返してほしいと頼む
「家の固定電話を使えばいいじゃないか」と携帯を返そうしない徹
そして、利佳子の家庭用のクレジットカードを止めたと話す
「一生ここに閉じ込めるつもり?」と聞く利佳子に徹は
「君の旦那はそんな陰険な人間じゃないよ」と答える
その言葉に納得のしない利佳子。
「気に入らないなかったら、出て行ってもいいんだぞ」と冷たくあしらう徹。
「私が子供をおいていけないの分かってるくせに」と怒りを隠せない表情の利佳子に徹は
「いつも穏やかな君が怖い顔してるよ。ダメダメダメ!美人が台無しだよ。いいか君はいつもにこにこ笑ってればいいんだ。それ以外にできる事はないんだからさ」と話す
利佳子は苛立ちを抑えながら、普段の笑顔で話し始める
「どうして、穏やかに笑っていられたら分かる?どうして、落ち着いて家事ができたかわかる?不倫をしてたからよ!」と徹を挑発する
「黙れ」と怒る徹
利「地位もお金もない男でも、私に優しく愛してくれた。だから、体だけの関係でも良かった!」と話す利佳子。
「謝れ!」と怒鳴る徹
利佳子は「謝りません」といい再び挑発する。
怒った徹は利佳子の頬をたたき「出ていけ」と利佳子にいう
傷ついた利佳子は家を飛び出すのであった。
 
俊介は恵子と一緒にカフェでお茶をしていた。
「浮気してたことを話したわ」と話す恵子に俊介は自分の浮気がばれたのかと焦る
「お父さんが浮気してた時の自分の話をしたわ」と話す恵子にほっとする俊介。
そんな2人を見つけた美鈴は、俊介に笑顔で手を振る
それを見た俊介は美鈴を無視する
怒った美鈴は2人の元へ
「課長誰ですか?奥さんじゃないですよね?」という美鈴に俊介は「何言ってるんだよ!おふくろだよ」と焦る。
「なーんだ!奥さまだったら、あいさつしようと思ったのに」と笑顔で話す美鈴
そんな美鈴に俊介はカフェの外へ連れ出す
「ちょっと、ほんと勘弁してよ」と美鈴へ伝える俊介
「遊びだったんですか?」とすねる美鈴
「そう言われても、何かしたわけじゃないし」と焦る俊介
「エッチをしてないからって潔白だと思ってるんですか」と美鈴は怒り恵子のもとへ
「お母様いつも笹本課長にお世話になっております。これからもしっかりお支えします」
と恵子に告げ美鈴は帰るのであった
「部下だから」と伝える俊介に恵子は
「お母さんは許さないんだからね!会社の女となんか!」と怒る
「何もない」と伝えながら目を逸らす俊介に恵子は
「許さないんだから!お母さん浮気だけは絶対に許さないんだから!」と俊介に怒鳴るのであった
 
その頃、利佳子は紗和の元を訪れ「お金を貸してほしい」と頼む
「誤って帰るしかない」と説得する紗和に利佳子は
「最後のチャンスかもしれない。主人と別れて一人で生きていく」と話す
「何言ってるんですか。利佳子さんいつも家庭は壊しちゃダメって言ってたじゃないですか?」と再び説得をする紗和
そんな時に家のチャイムがなる
「きっと旦那さんですよ」と出迎える紗和
しかしそこにいたのは、恵子であった
 
 
人形妻の決断と気づいた気持ち
恵子に紗和は、利佳子が旦那さんと喧嘩して家に来たことを伝える
「あなたもなのね」と恵子は旦那さんが浮気したと思い込み話を聞き始める
家を出ることを決めた利佳子に紗和と恵子は、再度別れない方がいいと告げる
「今まで自分は何もできないと思っていたけど、その気になれば働くこともできると思うの」と伝える利佳子
「働くってどういうことかわかってるの!私なんて月に8万しか貰えないのよ!それでバイオリン習ってる子供を育てられると思うの?」と怒る紗和に恵子は止めに入る
「いいんです!この人私を引きずり込んで散々振り回してきたんですから!帰んなさいよ」と紗和は利佳子の娘達を心配する
「ずっと牢獄にいろっていうの?携帯もカードも取り上げられて外出できない家にしがみつけっていうの?」と利佳子も紗和に反論する
「違う!逃げるんじゃなくて、きちんと旦那さんと話し合って分かってもらうしかないっていってるの」
「甘いのは紗和ちゃんよ!何もなかったかのように元の生活に戻る方が逃げなのよ。子供は成長するの。そして親の心を見抜く力がつくの、だから決断した方がいいって思ったの!!」
「私に子供がいないから分からないっていいたの?」
「そんな事いってない!」
そんな言い合いをしている中、俊介が帰宅し利佳子は何もなかったかのように家へ帰ることに。
 
裕一郎は、学校で自分と紗和のことがばれたことを紗和に伝える為に手紙書き、紗和のパート先へ行く。紗和におらず裕一郎は手紙を智也に渡し帰宅する
 
家に帰りたくない利佳子は修の所を訪れる。
だが、先に徹が修の訪れていた。
「利佳子が家をでていきました。ここに来るかもしれません。もし来たら追い返してくださいね」と修にいう
「あなたは奥さんの事をどう思ってるんですか?」と聞く修に徹は「妻です」と答える
その答えに修は「いや違う。人形だよ、いつもは手入れもせずにほこりをかぶってる。客が来た時だけきれいにする人形」
「よっぽど惚れてたんですね。けど渡しませんよ、まだもとでを取り替えしてないんで」
と冷静に答える徹。
修は「そんなこと望んでません。置く場所もない。ただ僕は彼女が人形じゃないってことを知ってる」と利佳子の絵を見せる
「首にしてください」と伝えるも「首にしないよ。どんなに売れても僕の所で働いてもらう」と笑いながら伝え帰るのだった。
 
家に帰った利佳子。
そんな利佳子に長女は「もう帰ってこないと思ったから、早く男の所いけば」と怒りながらいう。
「どうしたの?最近おかしいわよ」と聞く利佳子。
長女は「おかしいのはお母さんでしょ。何度も遅くなるし、この前は公衆電話の前で泣いてるし!男の人と別れたんでしょ!」
「あれはおばあちゃんと」という利佳子に長女は
「うそつかないでよ!私全部しってるんだから!お母さんが男の人と会ってたこと。黙ってようとおもってたのに!私さえ我慢してたらみんな幸せだと思ってたのに!お母さんなんて大きっらい」といい部屋へいってしまう
そんな長女に苦しむ利佳子であった
 
次の日紗和は裕一郎からの手紙を智也から受け取る。
そこには学校で自分と紗和の不倫のことがばれてしまったから、念のため連絡したと描かれていた。そして最後には、ツクツクボウシのことが書いてあるのであった。
そんな几帳面な裕一郎の手紙に嬉しさを感じ、最後のツクツクボウシの話に会えなくても幸せを感じる紗和であった
 
利佳子は徹の携帯の留守電に、娘達のことを頼みますと残し
娘達への手紙を残し家を出るのであった
 
俊介は紗和のお迎えにパート先へ
「どうしたの?」と驚く紗和に俊介は「早く終わったから一緒に帰ろうと思って」と伝え2人は一緒に帰ることに
俊介は昨日の浮気の話の続きを話はじめる
「実は部下に言いよられていて困ってるんだ」と話す俊介
そんな俊介に「いいじゃない。モテるってことでしょ」と冗談交じりにいう紗和
「よかったよ。ママが嫉妬ぶかくなくて」と安心する俊介だった
そんな帰りの途中に、紗和は乃里子と俊介に遭遇する
「忘れ物した。」と折り返そうとする紗和に乃里子が「紗和ちゃん」と声をかける
紗和は振り返りお互いに主人を紹介しあう
 
裕一郎と紗和の変化に気づいた乃里子は「4人でお茶しません?紗和ちゃんのお家この近くよね?お邪魔していい?」と2人をさそう
断る紗和と裕一郎だったが、俊介は「大丈夫ですよ」と4人は紗和の家へいくことに
 
家をでた利佳子は修の元を訪れる
「物騒じゃない?鍵もしめないで、大事な絵が盗まれるわよ」と冗談をいう利佳子に修は
「もう泥棒だよ」と伝える
「だったら、もう泥棒じゃない。離婚届おいてでてきた」と利佳子はいう
驚く修に利佳子は話続ける
「ずっとお前は顔だけだって頭が悪いって言われてきたけど、ついにメッキがはがれたわ」と泣き始める利佳子を修はそっと抱きしめる
 
紗和の家についた4人。
先に入る俊介と乃里子。裕一郎は入口でドアを開ける紗和の手を握る
今でも紗和を思い続けていることを伝えるように
第7話の感想はここをクリック
6話に続き、大波乱の7話。
 
裕一郎に別れを告げた紗和だったが、普通の日常に寂しさを感じるのに対し、
利佳子は、長女に自分の不倫がばれていたことを知ってしまいます
 
娘達のために離婚をしないと決意していた利佳子に、長女にずっと我慢をさせていたことを知るのは感情が追いつかないくらいつらいことですね
 
そして何より最後の展開。
家を飛び出した利佳子をそっと抱きしめる修
乃里子に2人の関係がばれたかもしれないのに、手を繋ぎお互いの思いを確認しあう
紗和と裕一郎
 
今後この関係がどう動いていくのか
第8話も楽しみです
<見逃し動画>第6話 「秘密の恋がバレる時・・・夫の罠」
 
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第6話の公式あらすじ

花火大会の日、紗和(上戸彩)は、動物園で北野(斎藤工)とデートする。夫の俊介(鈴木浩介)は、滝川(木下ほうか)に誘われて、部下の美鈴(木南晴夏)と一緒に花火大会に行っていた。途中、紗和は、北野とはぐれてしまった。北野を探していると、向こうからやってきた彼の携帯電話に妻の乃里子(伊藤歩)から着信があった。しかし北野は電話には出ず、紗和を探す。隠れてその姿を見ていた紗和は・・・。
利佳子(吉瀬美智子)は、加藤(北村一輝)と一緒に海へ行く。子どもたちと一緒じゃない海は久しぶり、と言ってはしゃぐ利佳子。一方、急な仕事ができたと俊介に伝えて花火大会に行かなかった滝川は、利佳子の車に仕掛けたGPS機器で彼女を追っていた。それに気づいた利佳子は、一旦ホテルの駐車場に車を止め、タクシーを使って移動していた。だが、滝川は、何故か利佳子の居場所を突き止め、怒りに震えながら加藤と一緒にいるところを写真に収める。
月曜日の朝、利佳子は、娘たちを夏期講習に送り出す。出勤の支度をしてやってきた滝川は、ふいに床の掃除をするよう利佳子に頼む。海の砂のようなものが落ちているというのだ。さらに滝川は、契約プランを変えたいからと利佳子のスマートフォンを預かり、家を出ていく。紗和を訪ねた利佳子は、花火大会の件は滝川が仕組んだ罠で、加藤とのことはすべてバレてしまったことを告げる。そこに乃里子がやってきて・・・。
 
<出典>FOD公式

第6話のネタバレはここをクリック
幸せ時間と一瞬の花火
紗和と裕一郎は本当のカップルのように動物園でのデートを楽しむ。
 
利佳子も童心にもどったかのように海での修との時間を過ごす。
その姿を徹が隠し撮りしているとも知らずに...
 
閉園まで一緒に過ごした紗和と裕一郎。
裕一郎は紗和にサルのぬいぐるみをプレゼントする。
紗和は裕一郎に似てるとプレゼントを喜んでもらう
そして、花火があがる。
それをみた紗和は、どこか2人で逃げ出してしまいたい気持ちをおさえ、落ち着かない気持ちをなんとかおさえようとするのであった。
 
急に家事を頑張りはじめた乃里子に裕一郎は驚く
「大学も休みになったし、夫の満足度が高い方が受精率も上がるって論文で読んだから」と話す
「そんなに頑張らなくていいいよ。研究を頑張ってほしいからさ」と話す裕一郎。
そんな裕一郎に怪しさを感じる乃里子であった。
 
一方利佳子の家では、娘達が朝からけんかをしていた。
原因は妹の絵日記。
家族4人で花火を見たことになってたその絵に、うそを描いてはいけないと姉が怒っているのであった。
そして徹も一緒に花火をみていなかった事を利佳子は知る。
出勤前に徹は利佳子に「床に砂が落ちている気がする」と利佳子が海に行ったのでは?と疑いの目を向ける。
驚く利佳子に徹は携帯を渡すようにいう。
そんな徹に戸惑う利佳子。追い打ちかけるように徹は、「料金を払ってるのは誰だと思ってる?」といい利佳子の携帯を回収する。
 
携帯を回収した徹はアドレスを探り、智子で登録されていた智也をカフェに呼び出す。
そして、修の事について問い詰めるのであった。
 
午後、利佳子は紗和のパート先を訪れ徹に不倫がばれてしまった事を話す。
そんな2人のもとへ乃里子が訪れる。
紗和のパートが終わった後、3人は利佳子の家でお茶をすることにもう夫にばれてしまったから、修と別れるしかないと話す利佳子。
家と子どもの生活を考えると修と別れるしかないとつづける。
利佳子に紗和は「もし私なら家を出るかもしれません」と話す。
「別れるなんて。別れるなら不倫相手の方がいいわ」と話す。
利佳子に紗和は「どっちにも嘘をついたままでは」と答えるのであった。
 
2人の会話に乃里子は、「じゃあ、あたしは安心していいのかな。主人、好きな人がいるみたいなんです。」と2人に相談し始める。
利佳子は乃里子に「別れたくなかったら、変に詮索しない方がいいわ」と助言する。
納得した乃里子に利佳子は、買ってきた食材が悪くならないように「冷蔵庫にいれる?」と利佳子と乃里子は食材を冷蔵庫に入れにいく。
 
そんな時に乃里子のスマホがなる。
乃里子のスマホを見た紗和は動揺して利佳子の家をと飛び出してしまう。
驚いた利佳子は紗和の座っていたソファーを見る。
そこには、スマホの待ち受け画面にうつる乃里子と裕一郎の姿があった。
 
 
恋の行方と義母の告白
家に帰り驚きを隠せない紗和に利佳子はそっと抱きしめ、裕一郎はあきらめた方がいいと話す
 
そこへ恵子が遊ぶにくる。
「紗和が具合が悪くなったので送ってきました」と恵子に説明する利佳子に恵子は、「大丈夫?」と紗和を心配する。
 
家に帰った利佳子を徹に呼び止め、書斎に呼ぶとそこには修が座っていた。
徹は、修の描いた海での利佳子を題材にした絵を利佳子に見せる。
驚いた利佳子に徹は「この絵、どう思う?早く答えなさい」と利佳子を問い詰める
「絵についてわからない」と答える利佳子。
徹はきちんと答えるように利佳子を問い詰める
「色彩が鮮やかでダイナミックな絵ね」と答える利佳子に徹は、
「この男はダイナミックなのか。そうなのか」と答え、二度と妻にあうなと修に告げる。
そんな徹の話に修は「勝手に誘惑されただけです。なんの未練もありません」と答えその場を後にする。
 
元気のない紗和を心配する恵子。
少しでも食べなさいと紗和に軽食を渡し、なぜ俊介がハムスターに依存するのかを話す。
俊介が子供のころ、恵子と夫は仲がよくなかった。
恵子の夫は恵子を家政婦のように扱い、そんな恵子を俊介はいつも心配して、守っていたという。
そんな2人をみていた俊介は、ハムスターの仲の良さに自分の理想をあてはめていたのではと...。
そして、恵子は寂しそうに夫が取引先の女性と浮気していたことを話す。
数年で不倫相手とは別れるも、不倫相手に会っていたその時の夫の顔が忘れられずにいる
そんな恵子をずっとみてきた俊介は理想の夫婦と女性への接し方が分からずに、ハムスターへ依存している
そのため紗和とセックスレスになったのかもしれない。自分のせいだと話、紗和に謝る恵子であった。
 
義母の告白に驚いた紗和は、自分も乃里子に同じ思いをさせてしまうのでと不安になる
だが、裕一郎にもらったサルのぬいぐるみをみてついつい思い出してしまうのだった。
 
手作りハンバーグを作った乃里子は帰ってきた裕一郎に、頑張って作ったと笑顔で出迎える。
そんな時に裕一郎の携帯がなる。
携帯に気づいた乃里子は、「ご飯もだね」と話その場を離れる。
裕一郎は携帯を確認すると連絡は紗和からであった。
 
 
昼顔妻たちの別れ
その夜紗和は裕一郎に別れを告げることを決意し布団に入る。
せつない表情をした紗和に俊介は、紗和にキスをしようとするが断られる。
「ほっとした?」と話す紗和に俊介は「ママのことは好きだよ。これってどこの家庭にもあることだと思うんだ。家族になったんだよ僕ら」と伝え、2人は眠りにつく
 
紗和のパートの休憩時間、智也が紗和の元へ訪れる
徹が智也の所に来て、修と自分のことについてに徹に話したと紗和にいう。
「なんで、そんなこと。離婚したらどうするの!?」
「そん時は俺がひきうける」と怒った紗和に対し智也は答え帰ろうとする
紗和は智也を引き留め腕をつかむ
「ほんとにそんなことができると思ってるの?独占するだけが愛情じゃないでしょ!少しでも彼女の事情を考えたことがある?」と伝えるも智也は腕をはらって帰ってしまう
 
紗和は智也が去ったあと、智也に言える立場では自分はないと感じ
紗和は裕一郎へ電話をかける
急な電話になにかあったのかと心配する裕一郎に紗和は、
「あのね、突然なんだけどもう会うのやめない?やっぱりこういう関係よくないなっておもったの。面倒なことになる前に終わりにした方がいんじゃいかな?」と別れを告げる
「あって話そう」という裕一郎に紗和は、「ごめん、会えない」と答える。
「勝手だな」裕一郎は紗和にいうが気持ちは変わらず。
「ごめん」と伝え紗和は電話を切るのであった。
 
智也は利佳子の家へやってくる
徹に自分との過去をすべて話をしたことを謝る智也
「わかったは、もう帰って」と利佳子は智也を追い返す。
どこにもあたることのない苛立ちを我慢するように...。
 
パート後、紗和の元へ裕一郎が走ってやってくる。
「紗和ちゃん。紗和さん」と呼ぶ声に紗和は驚きとうれしさで揺れ動く
 
気持ちをおさえ切れなくなった利佳子は、近くの公衆電話まで走り修へ電話をかける。
「俺に電話なんかしていいのか?」と心配する修
「いけないわ。でも聞きたくなったの本当に私に未練がないのか」
「不倫をするような女にのめりこんで仕事する気はない。あんただって男はただの刺激で遊びだったんじゃないのか」と利佳子を問い詰める修
「今まではそうだったかもしれない。でも本気になっちゃったの」
と利佳子は修への気持ちを伝える
「うちにくるか?なにもかもすてる覚悟があるならだ」と利佳子に一緒にならないかと伝える
嬉しさを感じる利佳子だったが、「悪いけど、子供を捨てるほど好きなわけじゃないわ」と泣きたい気持ちをおさえながら伝える
「じゃあ、二度と連絡してくるな」と修は電話を切る
そんな修との別れに利佳子は我慢出来ずに涙を流す
 
裕一郎と紗和は近くで話をすることに
「よく考えたの私なりに、これ以上罪を犯すのはいけないよね。奥さんにも悪いし。なんだかんだ言って私も旦那のことも大切だし。正直な話をするとめんどくさくなっちゃったの、家庭を壊す程あなたをすきになれなかったっていうか」と話す紗和に裕一郎は
「理由はいいよ。別れたい気持ちはわかったから」いう。
「遊びで付き合う程、私はつよくないから、だからあなたも不良教師は返上。もとの堅物教師に戻ってください。短い間だったけどありがとう。さよなら」と伝える紗和。
さよならと答えてくれない裕一郎に紗和は問い詰める。
「僕もいつまでも続けてちゃいけないと思ってた。けど顔を見ると、少しだけあと少しだけって。自分勝手だよな。そっちから別れ言わせてごめん」と裕一郎も紗和に別れを告げる。
 
そして2人は、お互いの携帯からアドレスを消し駅まで一緒に帰ることに
一言も言葉をかわすこともなく
第6話の感想はここをクリック
最初の幸せな昼顔たちのデートから一点し、後半ではお互いに裕一郎と修へ別れを告げましたね。
 
動物園と海のシーンでは、お互いに童心に戻ったかのように相手からの愛に幸せを感じる紗和と利佳子がすごくかわいく。不倫をしている2人には見えない感じでした。
 
その後、まさか今まで紗和にプレッシャーをかけていた恵子。その過去は衝撃でした...。
旦那に浮気され、その苦しみをずっと抱えたまま紗和と俊介には自分と同じことを繰り返してほしくはないという思いだったのでしょう。
実は子供達夫婦を心配するいい母親だったのか。
 
そしてついに、ばれてしまった利佳子。
乃里子が裕一郎の奥さんだと知った紗和。
 
2人の別れを告げるシーンは胸が痛みました。
 
いろんな展開があった第6話
別れを告げた紗和と利佳子はこれからどうなっていくのでしょうか?
第7話の展開も楽しみです。
<見逃し動画>第5話 「悪女誕生 妻が一線を越えた日」
 
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第5話の公式あらすじ

森林公園で出会った紗和(上戸彩)と北野(斎藤工)は、海辺の小さなホテルに入る。しかし、お互いを求める気持ちとは裏腹に一線を越えることができないふたり。北野は、これ以上進んだら後戻りできなくなるから帰ろうと紗和に告げる。紗和は、そんな北野に賭けを持ちかけた。窓下に見える道を次に通るのが女性だったら友だちのままでいる、男性だったら結ばれると・・・。
同じころ、利佳子(吉瀬美智子)は、智也(淵上泰史)とともにホテルの一室にいた。利佳子への思いを抑えることができなかった智也は、彼女が利用している出会い系サイトを使って誘い出したのだ。智也は、旦那のことは我慢できるが他の男とは許せないと言うと、電話をしてきた相手・加藤(北村一輝)と別れるよう命じる。智也から、加藤にリダイヤルした携帯電話を手渡された利佳子は、ホテルに監禁されていることを打ち明け、自分とは関係ないことを説明してほしいと加藤に頼む。すると加藤は、利佳子は自分の女だと智也に言い放ち、いまから会って話をつけようと提案する。
そんな中、紗和のもとに利佳子の夫・滝川(木下ほうか)から電話が入る。自宅に電話した際に利佳子がまだ帰宅していないことを知ったらしい。利佳子に何かあったのではないかと心配になった紗和は、一緒に行くという北野の申し出を断り、利佳子から聞いたホテルへと向かうが・・・。
 
<出典>FOD公式

第5話のネタバレはここをクリック
一線をこえたふたりと最強の共犯者誕生
紗和と裕一郎は海の見えるホテルで2人で夕焼けをみていた。
 
「もう少ししたら帰ろう」と紗和に帰ろうと話す裕一郎。
「後悔してる?」と聞く紗和
「このままだと後戻りできない気がする」
「今なら後戻りできるんだ。私はもう後りできないから」
「同じだよ。でも傷つけてしまいそうで・・・。」
「だっさ、ここまで来てそんなことをいうんだ。もう30歳の大人なのに」
「大人だから迷うんじゃないか」
「じゃあ、賭けしない?」と紗和は裕一郎を窓際に呼ぶ。
 
海辺の道にあるサーフボードを過ぎたのが、女の人だったら友達のまま
男の人だったら結ばれるという賭けを提案する。
 
ホテルに閉じ込められた利佳子は智也にベッドへ押し倒される。
「旦那がいるのを承知で付き合ってたんじゃないの?」と話す利佳子に智也は怒りながら「旦那がいるのはいいが、他の男がいるのは許せない!!今からさっきの男に別れるって言え」と利佳子の電話を奪い修に電話をかける。
 
紗和と裕一郎は楽しみながら賭けをする。なかなか決着はつかず、紗和は気持ちをおさえきれず
「もういい」と裕一郎にキスをする。そして二人はどちらからともなく体を求めあうのであった。
 
事情後、紗和の携帯がなる。
その相手は利佳子の行方を探す徹であった。「利佳子さんが帰って来ないらしい。何かあったのかも」と準備をし始める紗和に裕一郎は一緒に行こうかと話す
「大丈夫。あなたと一緒にいたことがばれたら、もう会えなくなる」と話す。
そこに俊介から電話が入り、なんで夕食の準備がされていないのかと怒る
紗和は利佳子と会っていたので遅くなった。今から帰るからと俊介に説明をする
電話を切った後、二人は強く抱き合い幸せな時間を後にする。
 
ホテルについた紗和は、こっそりと利佳子に向かおうとする修を見かけて一緒にエレベーターへのる
部屋についた二人に利佳子は安心し「ごめんなさい」と謝る。
「やっぱりガキか」と修は智也をばかにばかにする。それに腹をたてた智也は修に殴りかかる。修はうまくかわ、「利佳子はおれの女だ」と話す修に智也は床に尻もちをついてしまう。
 
「別れたおんなは、自分の元へは戻って来ない。そろそろおまえもわかれ」と話を続ける修に「うるせえ!」と怒鳴る智也。
紗和は智也に近づき「智也くんもうやめよう、あなたは利佳子さんを好きだったわけじゃない。寂しかっただけだよ」と話す
悔しくなった智也はそのまま部屋を出ていく。
残った紗和と修に「ごめんなさい。別れたあとの後始末も出来ないなんて、不倫をする資格はないわね」と謝る
「それよりもさっさと帰れ。旦那が見張ってる」と修は利佳子を心配する。
そう、ホテルのロビーでは徹が決定的な証拠をおさえようと待ち伏せしているのであった。
 
紗和は徹から電話があったことを利佳子は話す。
「電話なんてかかってきてないわ。彼は自分が恥をかきたくないだけ」と話す利佳子に紗和は
「それじゃあ、完全犯罪にしなきゃいけないですね。」「完全犯罪?」
「私と利佳子さんはケーキバイキングを食べにここにきた。けど携帯をなくしてしまい一緒に探していたら遅くなってしまったと」紗和は利佳子に共犯になろうと話す
それに驚きながらうれしそうな利佳子。
 
そして、裕一郎と体の関係をもった事にきづき「で?感想は?」と紗和にきく
「幸せ、今までで一番」と笑顔で幸せをかみしめながら利佳子に話す
「怖いわね。あなたみたいな真面目な人だと」と利佳子は紗和へいう
「すみません」と謝る紗和に利佳子は「自分をせめちゃダメ。不倫はすることよりも、不倫がばれることの方が罪が重いんだから」と話し俊介に電話をするようにいう。 
初めての情事の後は、ぼろが出やすから一緒に食事をしようと話す。
 
 
それぞれの家族と2人できめたルール
家に帰ってきた裕一郎は、乃里子といつも通り話ながら先にシャワーをあびると話す。
「昆虫採集はどうだった?」と聞く乃里子に珍しい虫がいたと話す。
シャワーを浴びに行く前に台所で水を飲もうとしていた裕一郎。
そんな時に乃里子が近づき「汗臭ーい」といい何かに感づいた様子をみせる乃里子であった。
 
紗和の夫婦と利佳子の家族が一緒に食事をする中、利佳子の事をほめる徹に「さすがですね。」と話す俊介。徹は「ちゃんと妻を大事にしてあげないと、紗和さんも昼顔妻になってしまいますよ」と伝える
びっくりした紗和は表情を暗くする。利佳子は「紗和ちゃんたら旦那さんにやきもちを焼かせようとして」と冗談を話す
「そうですよ。そんな度胸私にはありません」と答える
「私はわからないけど」と話出す利佳子に3人は驚く
「告白しましょうか?」と若い男と会っていた事を冗談で話し、3人を騒然とさせる
3人の表情をみて驚いた利佳子は「冗談よ。昼顔妻がうらやましいくらい」と冗談であることを話す
 
後日、紗和は裕一郎に会いに学校へいく
「昨日は大丈夫でした」と昨日の利佳子の件を報告をする。「それは良かった」と安心して紗和の顔をみようとする。
紗和はこっちをみないでと他人のふりをして話を続ける
そして、二人でルールを決めるのであった。
メールはみたらすぐに消すこと。そして、電話はしないこと
このルールに二人は納得する
バスにのる裕一郎に紗和は「また会えるよね」ときくが裕一郎は会いたいと答えてはくれないのであった。
 
そのころ俊介の会社に徹が訪れる。
「花火大会に一緒にいきませんか?」とお茶を入れてきた美鈴と一緒に行きましょうと俊介を誘う。「たまには部下を大事にしないと」と美鈴との花火デートの後押しをする。喜ぶ美鈴に圧倒されながらも心なしか楽しみな俊介であった。
 
その夜、利佳子に徹は花火大会に俊介と娘二人を連れていくことを伝える。
「ママは?」と話す娘に「たまにはゆっくりさせてあげよう」と話し、紗和と二人で過ごして来たらいいと話す。
そして利佳子は紗和に一緒に楽しみましょうと電話をする
 
紗和は家に来ていた恵子に優しくする。
それにびっくりした恵子は紗和に「化粧品を変えた?」と聞く。
そこに俊介が帰ってくる。
部下と花火大会にいくことを伝える俊介に恵子は「紗和さんとじゃないの?一緒にいくのは?」と紗和のことを心配をする。
そんな恵子に紗和は「大丈夫です」と答える。
そして俊介がお風呂に入っている間に裕一郎に過ごそうとメールをするのであった。
 
利佳子も修とのデートに胸を膨らませながらお気に入りの新しい靴とワンピースを合わせる。そんな利佳子に対し徹は利佳子の車に何かを設置するのであった。
 
メールを待つ紗和だったが、いつになっても返信は来ず。結果その夜、裕一郎からメールの返信はありませんでした。
 
 
気づいた夫と悪女の誕生
次の日の朝、裕一郎は外で洗濯物を干す乃里子に声をかける
論文がうまく言ったことに喜ぶ乃里子は裕一郎に一緒に花火大会に行かないかと誘う。
補習の打合せがあるから帰りが遅くなると伝える裕一郎に乃里子は
「なんか最近私に冷たい」と話す。
乃里子は続けて裕一郎に「浮気なんかしてないよね?もししてたら殺すから、その相手の女」と話し裕一郎はぞっとするのだった
 
俊介は準備を済ませ、「それじゃ、いってくるね」と花火大会へ向かおうとする。
紗和は「私も行こうかな」と言い始める。「なんで?」と驚く俊介。紗和は「ひさしぶりに会社の人にもあいさつしたいし」と話す。
「紗和がしっている人はいないからな」と話ながら出かける俊介であった。
 
みんなを見送った利佳子は、笑顔で早々と家事を済ませるのであった。
 
そこへ紗和が訪れる。
紗和は裕一郎から連絡がきてないと利佳子に相談する。
電話をするように話す利佳子に紗和は、ルールを決めたから電話をすることもできないと話し
「不倫が怖くなったんだと」思います。と続ける。
利佳子は「立場があるから恋にのめりこめないとしたら、それはあなたにそれをこえさせる魅力がなかったということ。確かめてみたら」と裕一郎に電話をするようにいう
 
裕一郎は紗和の電話にでる。
ルールを破った事を謝る紗和に裕一郎も連絡が出来なかった事を謝る。
「今日は忙しい?もし嫌だったら断って」と伝える紗和に、
「正直、連絡するの迷ってた。メールも電話をすることができない。怖い目にあった時に助けにもいけない。そんな関係にのめりこむのが怖かった。けど、会いたい。3時からなら体あくから」と話す裕一郎に笑顔になる紗和。そんな紗和に利佳子も一緒に喜ぶのであった。
 
利佳子の車でお互いの相手の待ち合わせへ向かう2人
「ねえ、待ち合わせどこ?」ときく利佳子に紗和は「動物園」と答える
「中学生みたいなデートね」と話す利佳子に紗和は会えるうれしさににやけてしまうのであった。
「喜ばない、期待しない、明日を見ない。」
「どういう事ですか?」と聞く紗和
「不倫も独身の普通のカップルみたいにときめいて恥じらって、ずっと一緒に居たいと思う。
でもゴールはない以上別れはくる。それを理解したうえで付き合わないとボロボロになるわよ」と紗和に忠告する。
 
花火大会に来ていた俊介達だったが、徹はなにかをタブレットの地図昨日で追っていた。
そう利佳子の車につけた発信機を。
動きのない利佳子にイライラした徹は、俊介と美鈴に娘たちを預けて発信機を追い利佳子のもとへ向かうのであった。
 
紗和を送り届け、修の所に向かうため車にもどった利佳子は徹のつけた発信機をみつける。
気づいた利佳子はホテルで車を乗り換えて修のいる海に向かう
だが、実はもう一つ徹が発信機をかくしていることも知らずに
 
海についた利佳子をそーっと修に近づき目隠しをする。
そんな利佳子に修は「おとなしくしてるんじゃなかったのかよ」と話す
「今日は自分で自由を勝ち取ったの」と笑顔で話す利佳子。
あきれながらも、腕を組んでくる利佳子にまんざらでもない修であった。
 
紗和は不安と幸せを感じながら、裕一郎が来るのを待つ。
そんな時に、今日の夕食は食べて帰ると俊介から電話がはいる。
「わかった。私もケーキでおなかいっぱい」と平然とうそをつけるようになった紗和。
人混みのなかに裕一郎の姿をみつけた紗和は、笑顔で自分が悪女になったことを認める
新たな悪女が誕生した瞬間だった。
第5話の感想はここをクリック
ついに結ばれた紗和と裕一郎。
そして体の関係ももってしまうとは...。
 
4話では不倫に対し臆病だった紗和も5話では「悪女」として不倫を楽しむ昼顔妻に成長しました。
 
利佳子も今までの不倫では経験した事のない、子供に戻ったような恋愛にいままでいろんな事を我慢してきたのかな?と共感してしまう部分もあります。
 
そして徹の発信機。
ついに徹が動きはじめましたね。いままで1度もばれる事のなかった利佳子もついにばれてしまうのでしょうか?
 
紗和と裕一郎の恋愛はうまくいくのか
 
第6話もハラハラドキドキの展開がたのしみです。
<見逃し動画>第4話 「妻を強くする恋・・・覚悟のキス」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第4話の公式あらすじ

紗和(上戸彩)は、北野(斎藤工)と一緒に昆虫採集をするために森林公園を訪れる。最初は会話もぎこちなかったものの、次第に距離が近づいていくふたり。紗和にカマキリの生殖活動の話をした北野は、自分はこんな話しかできない面白味のない男だと続けた。紗和は、そんな北野にそっと手を差し出し、彼と手をつなぐ。が、そのとき紗和たちは、北野の教え子、啓太(健太郎)とまなみ(田中日奈子)がこっそり後をつけてきていることに気づいていなかった。
同じころ、加藤(北村一輝)との情事を終えた利佳子(吉瀬美智子)は、手慣れた様子で身支度をしていた。帰り際、利佳子はテーブルの上に何枚かの1万円札を置くと、お互いの生活は壊さない、どちらかが関係を終わらせたいと言ったときは理由を問わずに精算するという条件で時々会わないかと彼に告げる。しかし加藤は、そんな金をもらうくらいなら餓死した方がましだといって利佳子のバッグに金をつっこみ、彼女を追い返してしまう。
あくる日、仕事中の紗和のところに智也(淵上泰史)がやってくる。心配なことがあるのだという。そこで紗和は、利佳子と思われる女性が出会い系サイトで不倫相手を募っていることを知る。実は智也も、このサイトで利佳子と知り合ったのだという。心配になった紗和は利佳子を訪ね、危ないことは止めた方がいいと忠告するが・・・。
 
<出典>FOD公式

第4話のネタバレはここをクリック
幸せな時間と失恋
お互いに好きだという気持ちを理解した紗和と裕一郎。
二人は手をつぎながら、先日紗和が裕一郎にキスをしようとした公園へ向かう。
そう付き合いたての中学生カップルのように
 
そのころ体の関係を持った利佳子と修。
利佳子は修に時間を確認し、「そろそろ帰るわ」といい着替えはじめる。
寂しそうな顔をする修に利佳子は三万円を渡し、平日の15時~17時の2時間で時々会わないかと誘う。
しかし、修は「ほかの男にも、こんなことをしてるのか?」と利佳子に問いかける。
「お金を渡すのはあなたが初めて、お金で割り切った関係の方がいいでしょ」と改めて修を誘う。
修は「これっぽっちの金でパトロン気取りかよ。そんな薄っぺらい」といいお金を利佳子に返し早く帰るようにアトリエから追い出すのであった。
 
紗和と裕一郎は、一緒に虫を探しながら二人で幸せな時間を過ごす。
「北野先生、トンボ!」と紗和は高校時代に経験した先生との初恋に戻ったかのように、裕一郎のことを呼ぶ。
「先生とよばれると昆虫採集教室みたいですね」と話しほほえむ。
紗和と裕一郎の幸せな時間はあっという間にすぎ、紗和は帰宅の時間だということに気づく。
「旦那さんはどんな方なんですか?」と聞く裕一郎に紗和は「聞かないでください」と答える。
「でも、北野先生の奥さんのことも知りたいです。きれい系ですか?かわいい系ですか?」
と聞く紗和に裕一郎も「もう聞きません」と答え、二人の時は夫婦の話をしないことを約束する。
そして、二人は裕一郎の学校の終業式後に会おうと決めるのだった。
 
 
不倫は不倫?それとも純愛?
次の日の朝、なんだか楽しそうに朝食と俊介のお弁当を作る紗和。
「外で恋愛をすると、夫にも優しくすることができる」利佳子の言葉に納得する紗和であった。そんな紗和に対し俊介はいつもと違い、なんだかうれしそうな紗和に違和感を感じるのであった。
 
利佳子は昨日、修に言われた言葉に傷つき朝食を作れずにいた。
娘たちが自分で朝食の準備をする中、徹は利佳子に「どうした?体調でもわるいのか?そしたらコーヒーでいいよ」という。
そんな徹に娘たちはもっとお母さんを大切にしてと徹に怒るのであった。
肩身が狭くなった徹は「休んでていいよ」と利佳子に優しくする。
寝室に戻った利佳子は修の言葉がずっと頭から離れずに落ち込むのでだった。
徹はそんな利佳子に、異変を感じ洗濯室で利佳子の下着の写真を撮影する。
 
乃里子は出勤前に裕一郎に主婦の友達が出来てうれしかったことを話す。
そして、自分は早く子供が欲しいと裕一郎へ伝える。
それに驚く裕一郎。その様子に気を止めず乃里子は「もうすぐ私も35歳だから、そろそろ子供を作ってもいいかなって」と話を続ける。
そんな乃里子に裕一郎は「しっかり考えてるんだね」と話し、昨日一緒に幸せな時間を過ごし手を繋いだ紗和のことを思い出すのであった。
 
紗和はパートの休憩中、智也から出会い系サイト内で「誰でもいいからと相手を探している」という利佳子が心配だと相談される。
何かあったのではと心配する智也は利佳子の様子を見に行って欲しいと紗和に頼む。
パート後、紗和は利佳子の家へ様子を見に行く。
利佳子は智也に言われお見舞いに来た紗和に「そんなことで、来てくれたの?放っといてほしいわね」と軽く八つ当たりをする。
「利佳子さんが昼顔って本当なんですか?危ないですよ!出会い系なんて」と心配する紗和。
「読まなかった?振られたの。やり逃げされました」
「そんな利佳子さんらしくないです」
「ほんとね、なんでこんな落ちているのか」と落ち込みながら利佳子に紗和は話す。
「でもね、あいつは言ったの。薄っぺらい女って」
「けどなんで出会い系なんですか!危ないですよ。また、きっといい人に出会えますって」と利佳子を慰める紗和。
 
「紗和ちゃんと北野先生が出会ったみたいに?北野先生とは上手くいってるんだ。きれになったわね」と利佳子は紗和にいう。
「別にそういうのじゃ。私達深い関係になるつもりはありませんから」と話す紗和。
「なに純愛でもしてるつもり?不倫は不倫よ。どっちがえらいってもんじゃないわ」
「誰でもいいと出会うのと、自然に好きな人ができるのは違うと思います」
「自然に出会ったとおもってるの?あなたは誰でもよかったの。そういうタイミングだったの、それがたまたま北野先生だっただけ」
 
「男の恋はすべて肉欲よ。やり逃げしたと想われたくないから抑えてるだけ。北野先生も同じよ。そして、女は執着だれにもとられたくないとおもってるだけ。30にもなって。覚悟して会いなさいっていってるだけよ」と少し強めに利佳子はいう。
「私は心で好きになることはあると思います!」と怒って帰ろうとする紗和に利佳子は引き留め「私だって体だけの目的だったら出逢わない。紗和ちゃん強くなったわね。恋は女を綺麗にするけど、不倫は女をつよくする」
「私はいいましたからね!」と言って怒りながら帰る紗和であった。
 
 
戻れない恋と危険な恋
家に帰った紗和に慶子は、「あなたたちセックスレスなんだって。けど、あなたのせいじゃないわ。マンネリしてるだけよ」とおせっかいをやく。
 
そのころ、俊介は「お弁当を食べなかったんですか?愛妻弁当」と朝に紗和が奮発したお弁当を食べなかったこと美鈴はきく。
「妙に豪華すぎてさ」と俊介は話す
「愛されてますね。焼いちゃうなー」と話す美鈴ににやける俊介
「だからこの前の事はなかったことにと...」と先日のエレベーターのキスについて話す俊介に美鈴は「え!!」とびっくりし落ち込みなくそぶりをみせる
そんな美鈴に俊介は「マジ?」と動揺する
「お酒付き合ってくれますか?」と美鈴は再び俊介を誘惑するのであった。
 
俊介より残業になると連絡が入った紗和は、ほっとする。
そして俊介は美鈴と一緒におしゃれなお店へ
お店に興奮する美鈴にまんざらでもない俊介。
席へ行くとそこには徹の姿が、有名な出版会社の編集長だと美鈴に徹を紹介する俊介。
徹は美鈴に「取材に協力してほしいと話す」お金のある徹に美鈴は笑顔で「なんでも聞いてください」とこびる。
そんな美鈴に徹は朝撮影した利佳子の下着をみせる
すごく高くて有名な勝負下着だと話す美鈴に「だよねー。昼顔妻ってどうしようもないよね。夫の稼ぎでこんな高価な下着をかって処刑だな」と内心怒る徹であった。
 
その夜裕一郎は疲れてソファーで寝てしまっていた。
そこへ帰ってくる乃里子は裕一郎に積極的にキスをし、裕一郎を求めるのであった。
 
裕一郎と紗和の約束の日
裕一郎に会えることにうれしさをかみしめる紗和は、わくわくしながらパートへ向かう。
 
利佳子は、出会い系サイトから会えますか?と連絡が入る
その連絡に心を動かされる利佳子は、その相手の元へ向かう前に修に電話をかける。
「どうも、安っぽい情事の相手です。こないだピアスを忘れたと思うんだけど気が付いた?あえて男とつながるためにおいていく女がいるけど私はちがうから、捨てといて。それじゃ、さようなら」とその相手の元へ向かう
だが、その後ろを徹が追っていた。
 
終業式を終えた裕一郎は、校長先生に「不祥事は絶対にゆるすな。それは教師も同じだ」と
何かを知っているかのように話されるのであった。
 
午後から大学へいく乃里子は紗和のスーパーで買い物をする
そのかごの中には妊娠検査薬が...。
「そろそろ子供を作ろうと思って」とうれしそうに話す乃里子にうらやましさを感じる紗和であった。
 
パートの休憩中
紗和の元へ裕一郎からメールが入る「申し訳ありません。今日はいけなくなりました」と...。
ショックを受ける紗和の元へ利佳子から着信が入る。
「どうしたの?元気ないじゃない」と紗和を心配する利佳子
「今パートの休憩中なんで、なんでしょ」とすこし怒りながら話す紗和
「昨日は来てくれたのに、ごめんなさい。失礼なことを言って。」
「謝るくらいなら言わなきゃいいのに」と謝る利佳子に紗和は冷たくあたる
「あなたには、好き勝手いっちゃうの友達だから。私、今から男と会うの」
「まさか、例のサイト?大丈夫なんですか?」と心配する紗和
「ミルキーズホテルで会うから、万が一行方不明にでもなったら助けにきてね」と話す利佳子に紗和は「自分でなんとかしてください!こんな時に電話してこないでよ!」と裕一郎に断られたことを利佳子にあたる紗和であった。
 
部屋へ向かう利佳子の後ろを追っていた徹は、エレベーターに乗り損ね利佳子を見失う。
考えた徹は修のアトリエへ向かう。
アトリエについた徹は、中に修がいるか確認する。
「なにをやってるんですか?編集長直々に」と声をかける
焦る徹は修と一緒にアトリエに入り、先日の修を首にした件を軽く謝罪をする。
「今はどうしていますか?」と徹は修にきく
「絵を描いていました」と話す修に徹はもう一度自分の会社と契約しないかと提案する。
「首にしたのはあなたじゃないですか」と言いながら、この前利佳子の忘れたピアスをそっとかくす。
動揺した修は「お受けします。食べるためですから」と伝え再度仕事をすることに
 
パートが終わり帰る紗和は、裕一郎との約束が忘れられずにいた。
そしていつの間にか二人の思い出の公園へ
一緒にいくはずの高台へと足を運ぶのであった。
そんな高台には何かを探す裕一郎の姿が
「来れなくなったんじゃ」と聞く紗和に裕一郎も「あなたもなんで」と伝える
近づこうとする裕一郎に紗和は「こないで、来たら私」と一線をこえてしまうのを恐れていた。そんな紗和に裕一郎は近づき、紗和を抱きしめるのであった。
二人を関係を担任の生徒が校長先生に話しているとは知れずに・・・。
 
利佳子はホテルに訪れ出会い系の相手が、うそをついて連絡をした智也だとしり帰ろうとする。
そんな利佳子に修から電話が入る。
自分の所に徹がきた事と二人の関係を疑われるかもしれないから気を付けるようにと忠告する。
そんな電話をしていた利佳子をみた智也は電話を奪い「利佳子は俺のもんだからな!!!」と電話越しに怒鳴りつける。
「やめて!」という利佳子に智也は「男をバカにするのもいいかげんにしろよな」と乱暴に怖がる佳子を押し倒すのであった。
 
抱きしめあう紗和と裕一郎
裕一郎に紗和は「だれかきちゃうよ」といい離れるふたり
「絶対にいないと思ってきたのに」「僕もいないと思ってきた」と話す
二人はどちらかともなくキスをする
そう、もう元の生活には戻れないとしりながら。
第4話の感想はここをクリック
ついに、紗和と裕一郎が一線をこえてしましましたね。
お互いに家族の事などを忘れさせてくれる事に気づいてしまったのでしょうね
公園での昆虫採集は、二人の関係が初々しく少しキュンとしてしまいました。
 
そして、最後のキス...。
一線をこえてしまったかー。と感じてしまうものです。
 
利佳子もついに、ぼろが出てしまいましたね。
夫にも昼顔妻だどばれ、修に冷たくされ
最後には智也に乱暴されそうに!
この後、昼顔妻利佳子はどうなってしまうのか
 
一線をこえてしまった紗和と裕一郎はどうなるのか
 
第5話もドキドキハラハラの展開が楽しみです。
<見逃し動画>第3話 「妻の失恋・・・本音語る七夕の夜」
 
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第3話の公式あらすじ

紗和(上戸彩)は、北野(斎藤工)にキスしようとするが拒まれてしまう。激しい自己嫌悪に陥った紗和は、降りしきる雨の中、ずぶ濡れになりながら帰宅する。同じころ利佳子(吉瀬美智子)は、肖像画を描いてもらうために加藤(北村一輝)のアトリエを訪れていた。だが、服を脱ぐように指示されたものの、どうしても最後まで脱ぐことができない利佳子。加藤は、そんな利佳子に、暇を持て余している奥様の相手をしている時間はない、と言い放つ。
その夜、紗和が食事の支度をしていると、帰宅した夫・俊介(鈴木浩介)が、パソコンで作ったというハムスターの迷子チラシを見せた。紗和は北野から拒絶されたいら立ちから、ハムスターを逃がした私へのあてつけなのかとつい俊介に怒りをぶつけてしまう。
数日後、紗和のもとに利佳子から電話が入る。利佳子も男に振られてしまったらしい。紗和は、周囲に不倫がばれてしまえばすべて終わりなのだから、上手くいかなくてよかったのではないかと利佳子に告げる。それに対して利佳子は、ばれなければいいのなら、ほんの少し行動に気を付ければ大丈夫だと返す。続けて利佳子は、自分を見てくれる人がいなければ何のために生きているのかわからない、それは紗和も同じ気持ちのはずだ、と彼女に告げる。紗和は、利佳子の言葉を否定し、もう二度と北野にも会うつもりもないと言うのだが・・・。
 
<出典>FOD公式

第3話のネタバレはここをクリック
妻の失恋
裕一郎にキスをしようとして拒まれた紗和は、雨にぬれながら逃げるよう走って家に帰る。
自分の惨めさを感じながら...。
 
利佳子もどうよう「脱いで」と修に言われ、雨に打たれ見なれながら脱ぎだすも下着を脱ごうとした時に手を止める。
それをみた修はキャンパスをもって中に入ってしまう。
「ちょっとまって」と修を追いアトリエにはいる利佳子。
そして修はいう「男をなめてると痛い目にあうぞ、あ
の見た目だけきれいな家でうわべだけの亭主とくらしているのがおまえにはお似合いだ」と伝える。
怒ったように帰る利佳子に対しどこか「なんであんなことをいったんだ」と自分にイライラする修であった。
 
そのころ裕一郎も自宅へ帰宅する。
帰ってきた裕一郎に乃里子は次回自分が話す学会の話をする。
乃里子は北野ではなく旧姓の「折原でいい?その方がお父さんも喜ぶから」と話し、裕一郎は戸惑いながらも了承する。「ありがとう。夕飯にしよう」という乃里子は夕食を取り出す。そう、その夕食は紗和の働くスーパーのお弁当だった。
 
その夜、家に戻り気持ちがのらないまま夕飯を作る紗和。
「すごい雨だったね」と帰ってくる俊介
「大丈夫かな」と先日かごから逃げ出したハムスターのことを心配する
そんな俊介のことを気に留めずにボーっと夕食を作る紗和に対し「聞いてる?」と聞く俊介「そんなんどうだっていいでしょ!!」と紗和は俊介に八つ当たりをして寝室に入るのであった。
 
次の朝、洗濯物を干す紗和の携帯がなる。
 
「もしもし、お洗濯お疲れさま」そう電話の相手は利佳子だった。
「なんか元気ないじゃない」という利佳子。
「なんでわかるんですか?」と聞く紗和
「主婦は毎日同じように見えて違うのよね。」と話す利佳子
「ご機嫌って気分じゃないです」という紗和に利佳子は「北野先生にふられた?」と続ける
「変なこといわないでください」と動揺する。
「私も振られた、いくつになっても切ないわね。昨日は眠れなかった」
 
紗和と利佳子は紗和がパートへ行く前に家の前で話すこと。
 
そして紗和と利佳子は二人で失恋を慰めあう。
利佳子はいう「恋愛って前の経験が全くやくに立たないのよね。いつも0からやり直し」
その話を聞いた紗和は「だから好きになるのかも。でもうまく行かなくて良かったんじゃないですか?所詮は不倫、不倫ってばれたら大変ですよ」と話す。
それに対し利佳子は「それはばれなきゃいいってこと?」と不倫は悪いものではないと説得しようとする
「私の事を見てくれる人がいるといないとではちがう」という利佳子の言葉に紗和は心のどこかでもう一度裕一郎に会いたいと思うのであった。
 
その夕方、また雨が降る。学校から帰ろうとする裕一郎の下駄箱には、先日紗和と一緒に入った紗和の折り畳み傘が...。その傘を持ち複雑な表情をする裕一郎。
 
そのころ紗和はパート終わりに傘もささずに帰ろうとしていた所を智也に声をかけられ一緒に傘で帰ることに。
そんな二人の前にスーパーから出てくる裕一郎と再会する。
お互いに気まずさを感じながら、裕一郎は紗和に傘を返す。
 
修のことが気になる利佳子も修のアトリエに差し入れを持ちながら訪れるも、修は出てこなかった。
 
裕一郎に誰とでも相合傘をする女だと思われたのではと思う紗和は、裕一郎の連絡先を削除しようとする。
なかなか消せない紗和。そんな時に俊介が探していたハムスターを見かけた紗和は間違って裕一郎の連絡先を消してしまう。
そんな時に慶子が新しいハムスターをもってやってくる。
それをみた紗和は、「俊介さんも新しい奥さんの方がうまくいくかもしれませんね」と話す
「仲良く、たくさん子供を作ってくれればいい」と話す慶子に対し紗和は、「子供は無理かもしれません」と伝える。
「どういうこと?」聞く恵子に紗和は「俊介さんに聞いてください」と寝室に入ってしまう。
 
残業後会社から帰ろうとしていた俊介は待ち伏せしていた、長谷川 美鈴(はせがわ みすず)とエレベーターで遭遇する。
「課長のことをまってたんです」と話す美鈴は俊介にキスをする。
びっくりした俊介であったか心持ちうれしさを抑えきれないのであった。
 
 
七夕の夜のそれぞれの想い
後日、紗和のスーパーを訪れた利佳子はそこで働きはじめた智也に「どなた?人違いでは?」と冷たくあしらう。
あれはひどすぎると話す紗和と利佳子の元に、夕食の買い出しにきた乃里子に再会する。「先日はありがとう」と話す乃里子に紗和はオススメのお弁当を伝える。
乃里子は「たまには料理しなくちゃ、夫が不機嫌になるので...。けど私料理がすごく嫌いで」と話す。
そんな乃里子に紗和は利佳子に教えてもらうといいと話す。
スーパーにおいてあるお手軽レシピを渡し、これで簡単に作れるからという利佳子に乃里子は頭をかかえはじめる。
「炒めるとかあげるとか聞いたら気持ち悪くなってきちゃって」と話す乃里子に利佳子は紗和も誘って3家族で七夕パーティーをしようと提案する。
 
そのころ、利佳子をモデルとして描いた絵を徹のもとに持っていく修。
すごくいいとほめてもらった修に徹は「このモデルはだれなんだ」ときく
「教えられません」と答えた修に怒りをあらわにした徹は修を首にする
 
そんな夜、紗和が気になった裕一郎は紗和のスーパーを訪れる
「もう紗和ちゃんなら帰ったよ」と智也に言われ智也に誘われ一緒に飲みにいくことに。
「紗和ちゃんに会いにきたの?」と聞かれた裕一郎は「こないだ、失礼なことをしたから誤りたかっただけ」と話す。それが気になって会いにきたと話す裕一郎に智也は、「あんたと紗和ちゃんは似てるね」と話す。そして、紗和に会いに行こうと告げる
「相手には旦那がいるんだぞ」と話す裕一郎に智也は「旦那がいるとか不倫だとか関係ない。すきだったら」と伝える。
 
利佳子の家の前では、利佳子の家に入りずらくなっている俊介に帰ってきた徹が声をかける。そして、二人もまた一緒にビリヤードバーに飲みにいくことに。
俊介は徹の編集した昼顔妻の記事が良かったとほめる。徹は「もし自分の妻が昼顔妻だったらどうします?」と聞く。「家の嫁に限ってそんなことはありません」と話す俊介。「案外灯台もと暮らしだったりして」と続ける徹であった。
 
妻たちの七夕の夜はそれぞれの恋愛の話に、
夫以外に好きな人がいると乃里子に話す利佳子に対し、驚く紗和。
「大丈夫です。私も不倫したことありますから」と伝え過去に大学の教授と不倫していたことを話す。
「紗和さんはどうなんですか?」と聞く乃里子に紗和は、昔先生と恋をしたことを話しはじめる。
今もそんな恋をしていると話す紗和に、諦めない方がいいと話す乃里子であった。
 
 
再び近づく二人の恋
修のアトリエを訪れた利佳子は、「首になったと聞いたから」とお弁当を差し入れする。
「胃袋をつかんで男をだまそうとしているのか?」と聞く修に利佳子は作ってきたお弁当をゴミ箱に捨てようとする。
そんな利佳子をみた修はお弁当をとり上げて食べるはじめる。利佳子はアトリエの片隅に自分と思われる絵を見つける。
「私ね、こう見えて自分から男に迫らないの。男の楽しみを奪ってしまうから、でもあなたにはそんな気遣いをしてあげる必要はないみたいね」と修を見つめ誘惑する。 
 
スーパーの外で七夕の片づけをしている紗和の元を智也が訪れる。
「昨日、北野先生が紗和ちゃんに会いにきたよ。傷つけちゃったからって」
 
そう言い残し智也はその場を離れる。
それを聞いた紗和は苛立つ気持ちを抑えきれずに、裕一郎の高校へ向かう。
裕一郎を探す紗和は、フェンス越しに裕一郎を見つける。
石を投げて気づいてもらおうとしたところ、間違ってフェンスに当たり跳ね返ってきた石に「いってーー!」とおでこをぶつけてしまう。
 
その声に気づいた裕一郎は紗和に気づき「大丈夫ですか?」と近づく。
 
「私傷ついてませんから!!」と少し怒ったように話す紗和に、「赤くなってますよ」と心配する裕一郎。
「そっちじゃない」という紗和は、「どっちにせよ!お気遣いいただかなくて結構です。」と怒ってその場を離れようとする。
「待って。」と紗和を呼び止める裕一郎。「もう一度あの公園にいきませんか?」と紗和を誘う。
「今度はあなたからしようと考えてるんですか?いやらしい」と話す紗和。
「なんでそんな発想になるんですか?ずっと僕のことそういう目でみてたんですか?」と話す裕一郎に「このエロ教師!」と紗和は言い放つ。
「な、なんですっか。このエロパート!エロ主婦」と子供のじゃれあいのようなけんかをする。そんなけんかに二人は笑いあうのであった。
「そっちにいきますね」とふたりは一緒にあの公園へ向かう。
 
そのころ、利佳子と修は体の関係という一線をこえてしまうのであった。
 
公園についた紗和と裕一郎は、二人で会話をせずに進む。「なんか話さないんですか?」と紗和は裕一郎にきく。
「実はこないだ、とても傷つきました」と裕一郎。紗和も「私も傷つきました」と話し二人の距離は近づくのであった。
第3話の感想はここをクリック
第2話のキスを拒まれた紗和。
そして、自分の絵を描いてくれなかった利佳子。
「失恋はいつまでもつらいものね」と話す利佳子についに紗和も共感していましたね。
なにより、二人の仲がぐっと近づいた2話。
 
乃里子と紗和そして利佳子の七夕の夜は、すごくドキドキしました。
二人とも好きな人が同じですから!とつい言いたくなってしましまた。
 
紗和が気になり初めて、これは恋なのか気づきはじめた裕一郎。
利佳子と一線をこえてしまった修
 
第4話では4人にどんなことがおきるのでしょうか?
これからの4人の展開が楽しみです。
<見逃し動画>第2話 「濡れたキス・・・妻たちの共謀」
 
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第2話の公式あらすじ

笹本紗和(上戸彩)のもとに姑の慶子(高畑淳子)がやってきた。慶子は、紗和が滝川利佳子(吉瀬美智子)の元不倫相手・萩原智也(淵上泰史)と立ち話をしているところを目撃し、浮気をしているのではないかと疑っていた。北野裕一郎(斎藤工)と会って以来、彼のことばかり考えるようになっていた紗和は、慶子の言葉に内心動揺しながらも、智也とはただの知り合いだと説明する。一方、利佳子は、画家の加藤修(北村一輝)に自分の肖像画を描いてもらう。しかし、出来上がったものは黄色の涙を流した絵だった。利佳子は、夫の徹(木下ほうか)に、もう一度加藤に頼んでほしいと話す。しかし徹は、加藤は俺にケンカを売っているだけだと言って、利佳子の絵を捨ててしまう。紗和のパート先にやってきた利佳子は、仕事が終わったら会おうと彼女を誘った。紗和が利佳子との待ち合わせ場所に行くと、そこにいたのは北野だった。北野は、利佳子から示談の件について話したいと連絡をもらったのだという。そのころ利佳子は、徹に内緒で加藤のアトリエを訪れていた。そこで利佳子は、もう一度私を描いてほしいと頼む。しかし加藤は、あなたには美しさを感じないと言って断ってしまう。紗和と北野は、お互いに結婚していること、子どもがいないことなどを話した。北野の笑顔に心惹かれながらも、夕飯の支度があると言ってその場を後にする紗和。だがそんなふたりの姿をまたもや慶子が目撃してしまい・・・。
 
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第2話のネタバレはここをクリック
裕一郎を想う紗和と別れを告げる利佳子
ある朝、洗濯物を干す紗和。先日の裕一郎の事が忘れられずに短パンのひもでリボン結びの練習をする。
 
「離婚したいの?」と俊介の声が聞こえる。
驚いた紗和だったが、家のハムスターのことだと分かり安心し旦那をエレベーターまでおくる。そんな紗和の元に義母の笹本 恵子(ささもと けいこ)がやってくる。
 
一方、里佳子の家では先日修が書いた絵を家族で見ながら朝食をたべていた。
「これがお母さんだって」と家族で修が書いた絵をみていた。
全然にてないねと話ながら修の事をよく思わない徹絵をゴミ箱に捨てる。
利佳子は徹(とおる)を車まで送りながら一度修に絵を書いてもらえるように頼んで欲
ほしいと頼む。
 
そんな時、家の近くから利佳子を見つめる萩原 智也(はぎわら ともや)だった。
利佳子はいつもの車に乗り込む。
利佳子の車に近づく智也であったがドアを開けてもらえずそのまま発進する。
びっくりした智也はそのまま走って車を追いかけ、海沿いで停車した車にやっと乗せてもらう。
 
追いかけてきた智也に対し、利佳子は「もう終わったの」と告げるも諦められない智也は利佳子に甘えながら一緒になろうと告げる。
だが利佳子は自分と一緒になるにはすごくお金がかかる事を伝える。
「俺は遊びだったのかよ」と話す智也に対し
「そう、欲求不満な主婦のお遊び」と告げ改めて別れを告げる。
 
紗和の家に入った恵子は、「昨日ほかの男とあっていたでしょ。主婦で不倫をしている人が増えてきてるみたいだから」と紗和の浮気を疑う。
 
紗和は「そんなあるわけないじゃないですか!」と内心ドキドキしながら話す。
ドキドキしながらも、紗和の頭の中は裕一郎と抱き合ったりキスをしたりしている自分に胸を躍らせるのであった。
 
 
午後3時、それぞれ時間
その昼に紗和の働くスーパーを訪れる利佳子。
「3時までだったわよね。待ってる」とパート後の時間を聞く
ムッとした表情をする紗和に対し、気にも留めずに話を続ける利佳子。
「3時って不思議な時間よね。昼でも夕方でもないどこにもどくさない自由な時間。
私1日の中で一番好きな時間なの」
「私は洗濯物を取り込んだり、夕食の準備をしたり忙しいんです」と紗和は話す。
「夕食の準備なんて5時に戻れば間に合うじゃない。そんなにあなた要領がわるいの?待ってるわね、紗和ちゃん」といい去る利佳子。
 
利佳子の挑発にのり、パート後近くのカフェのある公園へ行く紗和。
そこに利佳子の姿はなく、裕一郎がいるのであった。
 
一方、利佳子は修のアトリエを訪れていた。
利佳子はこの前の自分の絵を見て、本当の自分を見抜かれてドキッとしたと修に告げる。
修は「見たままを書いただけ。文句をいいにきたんですか?」と利佳子にいう。
利佳子は自分の絵をも一度描いてほしいと頼む。
いつまでも美しくいたい利佳子は、本当の自分を見抜いた修に40歳になる前に今の美しさを絵で残したいからだ。
「お断りします」と断る修は利佳子に冷たく接する。
「逆効果ですよ」と伝えるとアトリエにあるキャンパスに自分の連絡先を書き利佳子は立ち去るのであった。
 
利佳子に騙された紗和と裕一郎は、改めてお互いの自己紹介をはじめる。
実は裕一郎は結婚2年目の奥さんを持つ男性なのであった。
お互いに結婚している感じがしない二人は、たわいもない会話を楽しみ連絡先を交換する。
 
そんな紗和と裕一郎を遠目から見る人が...。
そう恵子に二人であっているのを見られていたのであった。
 
 
それぞれの動き出す気持ち
その夜、裕一郎はおしゃれなお店で大学で教師をする妻の乃里子(のりこ)と夕食をする。
乃里子は裕一郎に准教授に昇格した事を伝える。准教授に昇格したことを自分のように喜ぶ裕一郎に乃里子は「女だからかな」と自分の実力ではないと自分を非難するのであった。
 
修は新たな絵を徹の出版社にもっていっていた。
「こないだのエロティックな絵は好評でした。今回もそんな感じでお願いしたいが、なぜ君は僕の要望と逆の事をするのかい?」と嫌みをいう
一度二人でゆっくり話そうと飲みに誘う徹に「僕に構うのではなく、奥さんをもっとかまってあげたらどうですか?」という。
そんな修に対し徹は君はなぜ自分に反抗的な態度をとるのだと激怒する。
そんな徹に対し構わずに帰る修であった。
 
紗和の家では、恵子が最近紗和が男の人とあっていること俊介に報告する。二人とはやましい関係ではなく、ただの友人だという紗和に対し疑う二人。
紗和は誤解をとくために利佳子を家に呼び出し、二人を説得してもらうように頼む。
利佳子は二人とも自分の友人であることを告げ、その日誤解は解決する。
 
次の日、かわいがっていたハムスターが逃げたことに激怒した俊介は紗和に「ママはがさつなんだよ!!」とハムスターが逃げたのは紗和のせいだと厳しくあたる。
そんな俊介に怒った紗和は、家を飛び出すのであった。
 
その夕方、火事があった家を見ていた紗和は利佳子と遭遇する。
利佳子は「私の家で少し家でお茶をしない?」と利佳子を誘う。
 
紗和は大きな家に住み不自由のない生活を送る利佳子になぜそんなに不倫をするのか尋ねる。
利佳子は火事があった家みたいに家が大きければ大きいほど「ぶっ壊したくなる時があるものよ。あなたもあるでしょ」と伝える利佳子。
そんな利佳子に対し自分は違うと伝える。
「うそつき、あなたは夫が自分を愛していないことを分かっているはずよ」
「なんでそんな事がわかるのですか?」
「私もそうだったから」と利佳子は自分も昔は紗和と同じ思いをしたことがきっかけだったと伝える。
いたたまれなくなった紗和は「トイレおかります」とトイレへいく紗和。
 
戻った紗和は自分の携帯で裕一郎に連絡している利佳子を発見する。
「落としたいひとがいるの。難しい相手ほど燃えるものなのよ。だから協力して。共犯者になりましょ」
と紗和にも利佳子の携帯で修に電話をするように伝え、紗和は修に電話をかける。
 
その夜、利佳子の家で俊介も呼び一緒に夕食を食べることに。
俊介と紗和のぎこちなさに「けんかしたの?」と利佳子の娘が気づく
「そう結婚して初めてけんかしちゃった」と笑いながら話す俊介。
徹も帰宅したころ、裕一郎からの着信が入る。紗和は驚きながらも心を躍らせた。
 
後日、紗和は裕一郎に電話をかける。
裕一郎は紗和に間違って電話をしたと伝えると、裕一郎は「ないてますか?」と伝える
紗和は「泣いてません」と答える。
「せみが鳴いてますよね?」と電話ごしに聞こえるお互いのせみの鳴き声にお互いの距離が徐々に近くなっているを感じ、紗和は裕一郎の元へ自転車を走らせる
 
一方、利佳子も修のアトリエを訪れる
「こないだ電話したんですよ?」伝え、「みたいですね」と答える修。
利佳子は、「あら、私の番号だって知ってたんですね。私の事が好きなんですね」と修を挑発する。
挑発にのった修は利佳子の絵を描くことを決める。
場所を庭に移動し「脱いでください」と修は利佳子にいう。
利佳子は心をときめかせながら脱ぎ始める
 
裕一郎と再会した紗和は一緒にクワガタをとりにいくことに。
昆虫について楽しそうに説明する裕一郎に紗和は心をときめかせる
そんな中、急に雨がふりだす。
 
利佳子が雨にぬれるのを気にせず絵を描き続ける修
紗和と裕一郎は場所を移動し二人で折りたたみ傘をさす。
裕一郎は紗和の靴ひもがほどけているのに気づき、結びなおそうとする。
「男の人はいつもズルイ。ドアをたたくくせに、自分では開けようとしません。女は鍵を開けてここだよ、と優しく声をかけてあげなければ、何もなかったふりをして通り過ぎてしまうのです。」
 
そんな気持ちを抑えきれなくなった紗和は裕一郎にキスをしようとするもこばまれてしまう。
第2話の感想はここをクリック
自分が青春時代に戻った気持ちで裕一郎に恋をする紗和。
 
そした、本当の自分に気づきながら今までの不倫相手とは違い自分を見ない修に気持ちを燃やす利佳子
 
1話では利佳子のことを軽蔑していた紗和も徐々に利佳子に心を動かされはじめたのが分かります。
 
そしてついに出てきた裕一郎の妻、乃里子。
「裕一郎、嫉妬しないでね。今の私がいるのは裕一郎のおかげ」...。
ちょっと鼻につく感じがしますよね。
 
2話では、1話ほどのドロドロ感はなく紗和と利佳子
そして、裕一郎と修
それぞれの思いとどこか気になってしまうお互いに、悪いと思いながらもきゅんとしてしまいます。
 
それをうまく表した最後の言葉
「男の人はいつもズルイ。ドアをたたくくせに、自分では開けようとしません。女は鍵を開けてここだよ、と優しく声をかけてあげなければ、何もなかったふりをして通り過ぎてしまうのです。」
 
恋をしている女性には、ついつい共感してしまう言葉です。
 
さらに、最後の紗和からのキス…。拒む裕一郎...。
 
次回、紗和と裕一郎はこのまま離れてしまうのか。そして利佳子と修はどうなっていくのか。
第3話も見逃せません。
<見逃し動画>第1話 「恋する妻たちの怖く痛く愛おしいラブストーリー」
 
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第1話の公式あらすじ

笹本紗和(上戸彩)は、結婚5年目の主婦。家具メーカーに勤務する夫・俊介(鈴木浩介)と平凡ながら幸せな日々を送っている。ある日、スーパーのパートを終えた紗和は、客として店に来ていた滝川利佳子(吉瀬美智子)から不倫のアリバイ作りへの協力を頼まれる。利佳子は最近この街に引っ越してきたばかりで、大手出版社の女性誌編集長をしている夫の徹(木下ほうか)、ふたりの娘と新築の一軒家で裕福な暮らしをしている。だが、実は彼女は、平日の昼間に不倫を繰り返している、いわゆる“平日昼顔妻”だった。この日も萩原智也(淵上泰史)と不倫をしていた利佳子は、スーパーの駐車場で車上荒らしに遭ってしまい、とっさに紗和を利用したのだ。利佳子にある弱みを握られていた紗和は、警察の事情聴取で、利佳子とは友人で仕事の後に彼女と会う約束をしていたと嘘をつく。そこに、車上荒らしをした高校生・木下啓太(健太郎)が、担任教師の北野裕一郎(斎藤工)と一緒にやってくる。北野の謝罪を受けた利佳子は、示談でいいと彼に告げた。数日後紗和は、利佳子とともに北野に会う。北野は、事件を起こした生徒の家庭には事情があるため、自分が対応するとふたりに説明した。そんな北野に、誠意が感じられないと示談書を突き返す利佳子。それでも北野が説得しようとすると利佳子は、デートしてくれるなら考えてもいいと言い出し・・・。
 
<出典>FOD公式

第1話のネタバレはここをクリック
不倫妻里佳子との出会い
笹本 紗和(ささもと さわ)は狭いマンションで旦那も笹本 俊介(ささもと しゅんすけ)と2人で暮らし毎日家事とスーパーのパートタイムで働く日々をおくる平凡な主婦であった。
 
そんな紗和の家の近くに裕福な家庭を持つ美しい主婦の滝川 利佳子(たきがわ りかこ)が引っ越してくる。
 
紗和が働くスーパーで出会った二人は
その日スーパーで起こった高校生による車上荒らし遭遇する。
 
実はこの事件、利佳子が不倫相手と一緒にいる時に起きた事件。
そこで紗和は、利佳子が裕福な家庭で暮らしながら、遊び感覚で不倫を楽しむ女性である事を知る。
 
利佳子は紗和に不倫のカモフラージュに協力してほしいと頼み半ば強引に一緒に警察へ行く。
 
不倫をしている利佳子を軽蔑する紗和に対し、余裕の表情で友人にならないかと誘う。
そんな二人の元へ高校生の担任である北野 裕一郎(きたの ゆういちろう)が生徒の保護者として訪れる。
少し気が弱そうだが優しい裕一郎に紗和はどこか心を動かされる。
 
「義理の母親のプレッシャーと本当の円満な家庭とは」
 
その夜、俊介の義母が家を訪れ、早く孫がみたいと二人にプレッシャーをかける
紗和がキッチンで今日の事を振り返っていると、水を飲みにきた義母が
「たまにははっきり言わせてもらうけど、あたなちょっと色気がなさすぎるのよね。」
と紗和に色気がないから子供をつくることができないのではと責め立てられる。
 
自分に色気がないから子供をつくることができないと義母は思っているのでは?と思った紗和は俊介に相談する。
「そんなことない、紗和はかわいいよ」とやさしくする俊介。
そんな俊介に対し紗和は、心を救われつつセックスレスの関係に不満を持ちはじめる。
 
後日、利佳子に裕一郎と示談の交渉があるから一緒にきてほしいと頼まれる。
 
ホテルを訪れた紗和と利佳子そして裕一郎はホテルのラウンジで先日の事件の示談交渉の話をする。
裕一郎は示談金を自分が負担する事を交渉する
そんな裕一郎にそれだと意味がない。きちんと高校生の親に責任をとらせるべき、もし親に事情があり謝罪にこれないのであれは自分とデートをしたら穏便に交渉を受けると話す。
 
利佳子の話に対し裕一郎は怒り。席を立って帰ってしまう。
 
「おっかけたら」と紗和に利佳子はいう
そんな里佳子に自分は違う。自分は暖かい家庭がつくりたいからと伝える。
「暖かい家庭をつくるためにも恋は必要なんじゃない。」
「結婚は平凡と引き換えに情熱を失うものだから。3年もたつと夫は妻を冷蔵庫同然にしかみなくなる。ドアをあければいつでも食べ物が入っていると思ってるの、壊れたら不便なのにメンテナンスなんてしたことない。」と話をし少し共感してしまう紗和。
そのまま話をつづける利佳子に、少し気になりながらも自分はあたなとはちがうと告げホテルを出る
 
 
裕一郎と動きだす気持ち
ホテルをでると、正面の木の下を掘っている裕一を見つける。
そんな裕一郎にさわは「何をしてるんですか?」と声をかける
「都会ではあまり見ない虫がいたんで、ヨツボシモンシデムシといいます
こいつら昆虫にはに珍しく一夫一妻制もみられるんです」
 
人間の結婚と一緒だと話す虫に、裕一郎は「僕は嫌いです。たとえ冗談でも簡単に男を誘うような女。そもそも冗談で誘うのが許さない。すみません。怒って席を立ってしまって。」と謝る裕一郎に
さやは「あれは怒って当然です。」と笑って答え、自分が裕一郎の通う学校の生徒だった裕一郎との会話に花を咲かせる。
 
「あの人と友人じゃないですよね」と聞く裕一郎に戸惑いながらも紗和は「友達です。それでは失礼します」といいその場に居ずらくなり、その場を離れるのであった。 
そのころ、利佳子はネットで知り合ったサラリーマンと先ほどのホテルで密会をする。
ハンドルネーム昼顔…。上流家庭の奥さまが昼間に売春し罰を受ける映画のタイトルの名前でネットをつかい相手を探し不倫をしていたのだ。
「いつか罰をうけるもの」と話し利佳子はそのサラリーマンと体を重ねるのであった。
 
家に帰った紗和は、先ほどの利佳子の言葉と裕一郎が気になり、旦那に夕食を食べにいかないかと誘う。
電話にでた俊介は、「作りたくないなら、何か買ってきたら」と言い切る。
「そうじゃないんだけどな」と寂しそうな表情で紗和は電話をきる
 
「奥さまですか?」とその電話をしていた俊介をみた職場の女性からLINEがはいる。
そう実は俊介は職場の女性と不倫関係にあるのだ。
 
 
それぞれの恋のはじまり
そんなある日、家に利佳子の元不倫相手が紗和の家を訪れる。
「利佳子に連絡が取れない」と泣気崩れ、紗和に助けを求める。
困った紗和は利佳子の家を訪れ、「元不倫相手がきた。どうにかしてほしい」と伝える
「もう終わったこと。今日は旦那の職場の人が来てるの一緒にどう?」と利佳子は家のホームパーティーに誘う。
利佳子の旦那も玄関まできて「上がってもらいなさい」と二人の押しにまけ参加することに・・・・。
 
楽しくホームパーティーに参加する中、家に元不倫相手が訪れる。
「だれだ?不審者だったら困るから俺がでるよ」と利佳子の旦那が出ようとする。
どうしようという表情をする利佳子。
そんな利佳子を見かねた紗和は「自分の弟です」と利佳子の事をかばう。
 
利佳子は自分をかばった事により、「自分と仲良くなれそうね。私たち、うそつきだから」と伝える。
紗和はもし不倫がばれたら、利佳子の子供がかわいそうだからかばっただけと告げ、かえってしまう。
玄関でさわを見送る利佳子。
家に入ろうとしたところ、帰ろうとしている旦那の仕事仲間の画家の男性加藤(かとうおさむ)に「もうお帰りですか?」と声をかける。
「ここの食べ物は口にあわない」というそんな修に自「私の絵をかいてくれないか」と頼むのであった。
 
帰りにスーパーで買い物を済ませ帰ろうとした紗和に俊介より「今日は遅くなる」と連絡が入る。さわは大きなため息をつき自転車を走らせる。そう裕一郎の学校へ。
学校前のバス停でバスをまつ裕一郎に会った紗和は、「私こないだうそをつきました。滝川さんと友達ではありません。」と自分が先日うそをついた事を伝える
素直に話してくれた紗和に裕一郎は紗和の靴ひもがほどけている事を指摘する。
結ぶのがうまくない紗和に優しく教える裕一郎。
そんな裕一郎にまた心を動かされる紗和であった。
 
利佳子も修に絵を書いてもらう。涙を流す女性の絵。
その絵をみた利佳子もまた修に心を躍らせるのであった。
第1話の感想はここをクリック
紗和の変わらない日常。
毎日俊介のために家事をし昼間はパートタイムで働く日々。
そんな中俊介には「ママ」と呼ばれる
 
日々の生活が毎日だとしたら、美しさとか色気など考えなくなっていくものです。ながら、
女性として不倫というなの恋愛を楽しむ利佳子が現れたとしたら気になってしまいます。
 
そんな利佳子に
「夫はいつしか妻を冷蔵庫にしかみなくなる。メンテナンスもしてくれない」
という話をされたら不倫という名の恋愛が正しいのではいかとと思ってしまうでしょう。
 
不倫という名の恋愛を楽しむのが正しいのか。
それとも今のままの生活でも安定はしているし・・・。と迷う中
俊介は会社の若い女性とデート。
 
まさかの展開すぎてここは驚きました。
もう、紗和も浮気してもいいよ。と言いたくなります。
 
ホームパーティーのシーンでは、旦那に家政婦のように扱われる利佳子に
「君は僕のいうことを聞いていればいいだけさ」という旦那。
 
利佳子もどこか埋めることのない寂しい思いをしながら心の中で泣いていたのでしょう。
 
そんな自分を泣いている自画像で書いてくれた修。
一瞬しか話していないのに、今の自分の思いに気づいてくれた人がいたなんて...。
思いもよらぬ出会い燃えるような恋の相手を見つけたと利佳子は感じたのだと思います。
 
次週それぞれの恋が動きはじめます。
そして最後に裕一郎の部屋にいた女性は誰なのか。
 
裕一郎と紗和の恋は?
そして利佳子と修はどうなっていくのか
第2話も目が離せません。

昼顔(ドラマ)の内容

公式サイト

夫を会社に送り出した後、家事をキチンとこなし、平日昼間に別の男性と恋に落ちる主婦のことを指す造語「平日昼顔妻」をテーマにしたいわゆる「不倫」を扱ったドラマで、上戸はある出来事をきっかけに越えてはいけない一線を越え、「昼顔妻」へ身を落としてしまうパート主婦・笹本紗和を演じる。その紗和を「不倫」という反社会的行為へと導いてしまう「昼顔妻」滝川利佳子を吉瀬美智子が演じるほか、のちに紗和の不倫相手になってしまう高校教師・北野裕一郎を斎藤工、利佳子を毛嫌いしていたはずが、やがてのめり込んでしまう画家・加藤修を北村一輝が演じ、現代社会が抱える問題に切り込んだ究極のラブストーリーを描いていく。
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

上戸彩/吉瀬美智子/斎藤工/伊藤歩/木南晴夏/木下ほうか/淵上泰史/鈴木浩介/高畑淳子/北村一輝

<各話の視聴率>

第1話 恋する妻たちの怖く痛く愛おしいラブストーリー 13.3%
第2話 濡れたキス…妻たちの共謀 13.5%
第3話 妻の失恋…本音語る七夕の夜 12.0%
第4話 妻を強くする恋…覚悟のキス 13.1%
第5話 悪女誕生 妻が一線を越えた日 11.8%
第6話 秘密の恋がバレる時…夫の罠 10.9%
第7話 恋の終わり…日常に戻る辛さ 13.8%
第8話 妻の追及…修羅場がはじまる 15.6%
第9話 確実に崩れゆく日常…夫の涙 15.1%
第10話 妻の逃避…試される愛の強さ 16.7%
最終話 罪から始まった恋完結…妻が選ぶのは夫か恋人か 16.5%

第1話から最終回まで全話配信中です

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昼顔(ドラマ)の感想

50代男性

もう一つの顔を持つ昼顔は、社会現象まで起こしてしまいました。不倫する人は抑えられない気持ちが強いのだと思います。平凡な暮らしに物足りなさを感じてしまい、浮気に走ってしまいます。出会うのが遅かったとは思いません。結婚してもする人は、何度もしてしまいます。相手の旦那や妻の気持ちを考えずにスリル感を楽しんでいるようにも見えます。妻は旦那を大事にはしなかったのが本音で人の迷惑を考えない人に思います。浮気相手の妻は裏切られた気持ちがあるので許せないと思います。ばれてしまった時は、既に手遅れで元の鞘に収まることはありません。一度失った信用は元に戻ることはないからです。住む環境を変えて過去をリセットして生きるしかありません。誰も幸せになれないのが不倫ですので、するものではありません。火遊びのつもりでも人間のもつ癖などから見破られてしまいます。一度浮気する人は何度もしてしまいます。これが癖なのですが、するなと言われると余計にしたくなるのが人間です。なぜ浮気してしまうのかは、気が多い性格にあります。いろいろなタイプの人を好んでしまう悪い癖です。熱しやすく冷めやすい性格は、幸せが遠のく生き方になってしまいます。

40代女性

行けない事なのは分かっていますが、それでもこの二人にくっついてほしいと思えてしまいました。不倫ものだからこそのドロドロ感は少なめで、それが物足りなく思う方もいるかもしれませんが私としては丁度良かったです。もしも出会えた順番が違っていたらごく普通に幸せになっていたはずなのです。それが切なくて、純愛ものです。もちろんエッチなシーンも多数あり、美しすぎます。とにかく美男美女勢ぞろい、上戸彩さんに斎藤工さん・吉瀬美智子さん・北村一輝さんと豪華俳優陣でした。ごく普通に見える家でも、みんなそれぞれいろいろあるんだろうなと思えます。私自身も専業主婦、他の男性に惹かれていくなんて経験はありませんでしたが妙にリアリティがあって浮気願望を満たされたきがします。なんか小物の使い方が上手い、パーカーにジーンズというごくごく普通の主婦姿が逆に妙にエロく映るし靴の扱い方も絶妙だしとそういった部分がこれだけのヒットにつながったんだろうなあと思えます。それぞれが消防車を見ていたことで引っ越しトラックに乗っていた北野先生に気づくことはありません。もしも気づいていたらどんな未来が待っていたのでしょう。こんなことを思ってはいけないと分かっていても、成就してほしかったと強く思えます。

30代女性

旦那がいて、平凡だけど幸せな生活をしていたはずなのにある男性に惹かれてしまうという日常にありそうでなかなかないストーリーで、ドキドキしながら見ることが出来ました。上戸彩さん演じる笹本紗和は可愛らしく、危なげで、いけない恋なのに何故か応援したくなるそんな女性でした。お相手役の斎藤工さん演じる北野裕一郎も素朴で地味そうな男性なのにとても魅力的で、2人が恋に落ちる必然さをひしひしと感じさせてくれました。裕一郎の妻である北野乃里子を演じた伊藤歩さんも演技がすごく上手で、旦那様の浮気に苦しむ妻の顔や、紗和に苛立つ女としての顔、ヒステリックな演技などすごく印象的でした。吉瀬美智子さん演じる滝川利佳子も不倫をされている役でこのドラマのタイトルである昼の顔があり、不倫相手に溺れていく姿がとても鮮明に表現されていました。紗和と裕一郎がどんな風に恋に落ちていくのか、その恋を守ろうとどんな行動を見せるのか、いつバレてしまうのだろうかとハラハラドキドキ、最初から最後まで飽きることなく楽しんでみることが出来ました。旦那様がいる奥様なら、自分だったらどう動いてしまうのだろうかと考えながら見ることが出来ると思います。

20代女性

最初は不倫ドラマなんて…と思いながら、見始めたけどどんどんはまっていきました。変わりない毎日に少し嫌気がさして、万引きをしてしまったさわちゃんと、そこで仲良くなった利佳子さん。最初は利佳子がさわちゃんに悪い遊びを教えて、やめてほしいと思ってしまったけれど、さわちゃんと北野先生は何か純愛のようなそんな感じがしてすごくドキドキしました。最初は少し悪いことがしたくて始めてしまっただけなのかもしれないけれど、もうさわちゃんの心は完全に北野先生に向かっているところがすごく共感してしまいました。ドキドキしながらこそっと手をつないだり、何をしてるんだと思うところもあったけど、この2人はすごく可愛く思えました。逆に利佳子の不倫の関係は少し生々しくて、それもまた良かったです。悪いことをしているのはこの2人というのはわかってはいるけれど、北野の嫁がすごく邪魔で、義理の母親もすごくうっとうしく感じました。最終的に山にこもったり、家に火をつけたり少しぶっ飛んでいるところも多かったが、北野のことを本気で愛する様子がすごく可愛くて本当にそこは少女マンガを見ているような不思議な感覚になりました。すべてを捨てようとしたけれど、捨て切れなかった利佳子と、本当にすべてを捨てる決心をするほど好きになってしまったさわちゃん。両極端だけど、やっぱり不倫では幸せになれないと思いました。

40代女性

元気で弾けるような笑顔が印象的な上戸彩さんが、まさかの不倫主婦を演じると聞きとても驚きました。ただ、金八先生で見せたように、彼女は普段見せているその明るい表情から一転憂いを持った表情に変化するときに本領を発揮する女優さんだと思っていたのでとても期待していました。実際、主人公の紗和は夫との間に不満を抱えつつも明るく振舞っているどこにでもいる主婦のはずだったのですが、意図せず高校教師の北野に出会いどんどん引き込まれていく紗和の心情の変化をわかりやすく表現してくれていたと思います。不倫ではありつつも純愛漫画を見ているようで引き込まれてしまい最終的にはこの二人に幸せになってほしいとまで思ってしまいました。さらにそう思わせたのは相手役の斎藤工さんの抑えた演技が醸し出す色気も多分に影響したとは思いますが。まじめな二人が少しずつ少しずつ縮めてはいけない距離を縮めていくところは本当にドキドキしました。そして、本筋とは別のもう一組。紗和が不倫に走るきっかけになった自由奔放に生きる利佳子と画家の加藤の物語も心に残りました。家庭を壊さないことが信条だったはずの利佳子が本気の恋に走ってしまう姿も、辛さが痛いほど伝わってきて泣けてしまいました。

30代女性

ドラマ昼顔は、一般の主婦が禁断の恋にハマっていく様子をリアルに描いており、毎週放送を楽しみにしていました。上戸彩さんは普段の芸能人オーラを封印し、どこか気持ちが満たされない主婦役を好演していました。刺激のない日常からスリルある世界にのめり込み、取り返しのつかない所までいくのが凄かったです。そして、上戸彩さんは旦那と上手くいっていたはずなのに、一気に関係性が崩れていく様子が怖かったです。このドラマを見てから、それぞれの夫婦の在り方を考えさせられました。そして、禁断の恋であるにも関わらず、とても純愛に見えたのが不思議でした。また、奥さんや旦那さんを大切にしてきたパートナーの心情も伝わってきて、どの登場人物の立場から見ても楽しめるドラマだったと思います。平和だった生活が一変しましたが、本人達は幸せを感じていたのが印象に残りました。人それぞれの幸せの価値観も描いており、とても奥深いドラマだったと思います。上戸彩さんは人妻役が似合っており、自分の本当の気持ちに気付いていく演技が素晴らしかったです。涙も美しく、視聴者にしっかり気持ちが届いていたと思います。間違いなく上戸彩さんの代表作だと感じました。

50代女性

個性的な登場人物が多く、複雑に絡み合う人間関係が怖さもありながら面白くて、すっかり見入ってしまいました。乃里子の気持ちを考えれば、それはもう悲しいし悔しいしで怒りも分かります。でも、どうにか紗和と北野が一緒になれないかと応援したくなるんですよね。ふたりのどうしても離れられない気持ちが切なくて。本当に心を惹かれる人にお互い出会ってしまった思いが痛いくらいで、胸キュンを通り越していました。紗和の結婚生活が、彼女の努力だけでは幸せを見いだせないのもつらくて。夫やその母も本当の悪い人ではないけれども、あの家庭に紗和がいる必要があるのか疑問がどんどん膨らむ一方でした。紗和も北野も、優しくきれいな気持ちを持っているところが似ていますよね。利佳子と加藤の恋の行方にも注目していました。利佳子の選択は母として当然だったのかもですが、どこかもやもやするものも残ります。自分が守るべきものは何かを、きちんと見極めた利佳子は聡明で強いですよね。最後、加藤の消せないだろう利佳子への気持ちを溢れさせるような場面が悲しいです。それぞれが心から納得できる結果にはなっていないと思われるところが残念でもありましたが、ラストの紗和の姿にはすがすがしさも感じました。

30代男性

このドラマを通して感じたのは、不倫という背徳行為は、片方が一方的に好きでは成立しない、究極的な恋愛だということです。恋愛という言葉は、世間一般では通用しないかもしれません。しかし、少なくとも、このドラマで不倫行為・不倫関係にある主人公たちは、お互いがお互いに恋をしていることは疑いようがありません。主人公たちを見ていると、リスクや負い目を感じながらも、ずっと惹かれあっていました。まるでお互いが初恋のように振舞い、想い合う、それが不倫という名の愛ある行為・行動だと思いました。そして不思議なことに、今ある生活や家庭は二の次にはせず、うまくこなした上で会えるのも不倫の醍醐味なのでしょうか。またこれは、悪いことをしているという後ろめたさがあるからこそ、燃え上がるんだろうなと、端的に感じました。
このドラマは、人間の本能を表しているという意味で狂気的かつ純粋な物語だと思いました。不倫をする二人は狂ったように愛し合い、一方不倫された側は狂ったようにそれを止めようとしたり、人間の生々しさが物語で表れています。特に不倫をされた側の心情を察するに、痛い苦しいどころではない感じがしました。復讐ともまた違う、ただ単に取り戻したいとも違う、自尊心を守るために自分のパートナーあるいはその相手を責めるのでしょう。
少なくともドラマで描かれた不倫的な恋愛は、微笑ましいです。しかし一方で、とても苦しいと感じてやまないドラマでした。

30代女性

不倫をテーマにした作品であり、不倫を肯定してしまう危うさを感じたドラマでした。上戸彩さん演じる紗和と斎藤工さん演じる北野の純愛過ぎるが故に深みにはまっていく姿に残酷さを感じました。不倫という弊害が前提にあるからこそ、出会った二人でありはまった恋愛なのか、二人の愛情が強くなるにつれて出会いのタイミングの遅さを悔やみました。それぞれにいる夫や妻が徐々に不倫に気づき、傷つく姿もまた胸が苦しく感じました。不倫をする二人を主にしたストーリー展開なために二人の恋愛を邪魔する人たちを恐怖の対象として描かれていましたが、不倫を止めさせようとする行動こそが現実であり、それを恐怖と感じること自体が不倫にどっぷりはまってしまっている証拠だと感じました。結末として別れるという決断を下す二人ですが、相手の幸せを願っての決断という、どこか曖昧に残るお互いの感情がこのまま思い出と終わることができるのか不安の残る結末に感じました。また、北野の決断は紗和のことだけを考えた決断であり、正妻に嘘をつき続けたまま夫婦関係を続けていくという決断に残酷さしか残らないと感じました。社会現象となり、このドラマをきっかけに不倫に憧れた主婦が多いと聞きますが、不倫よる失ったものまで知るべきだと感じ、不倫によって得られるものはないもないと見終わった後に虚無感を感じたドラマでした。

40代女性

主人公は、夫とふたりで、平凡に静かに暮らす主婦でした。結婚生活もそれなりにうまくいっているのに、突然他の男性を好きになってしまうことがあるのだと思いました。結婚してから、もう恋なんてしないと思っていたはずです。恋のドキドキやワクワク、あんなにも人を愛おしく思える気持ちは、結婚すると自然になくなるものだと思っています。あの時好きだった彼は、今は大切な家族になっています。心がときめくことはないけれど、一緒にいて落ち着けて、心穏やかに暮らせることが幸せなのだと思います。でも、そう思っていても、恋は突然落ちるものだと思いました。まさか自分がそんなふうになるわけがないと思っていても、気付けば夢中になって、引き返せないところまできてしまっていることもあるのだと思いました。結婚してから他の男性を好きになることは、頭ではよくないことだと思っていても、心の中は彼でいっぱいです。自分の気持ちが止められなくなってしまっています。この恋に幸せな結末なんて訪れるわけがない、まわりを不幸にしている、夫に後ろめたい気持ち、自分の気持ちに嘘をついて結婚生活を送っていると葛藤しながらも、彼のことを思い、会いたいと思う主人公は、今この一瞬一瞬を大事に生きているというのが伝わってきました。