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まだ結婚できない男の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第10話) 「幸せになりたくて悪いか!!」
 
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第10話の公式あらすじ

桑野(阿部寛)が家の設計を担当している木村(伊藤正之)に、元妻が建築差し止めの訴訟を起こす。しかも元妻の弁護人はまどか(吉田羊)で、夫側の証人として出廷する桑野と法廷で対峙することに。開かれた裁判では、有希江(稲森いずみ)や早紀(深川麻衣)が心配した通り、桑野とまどかの論争がヒートアップ。
そんな中、母親の体調が良くないと知ったまどかは地元に戻って弁護士事務所を継ぐべきか迷っていた。話を聞いた有希江は複雑な心境。一方、事情を知らない桑野は「見てほしいものがある」とまどかの事務所へやって来て、ある設計図を取り出す・・・。
持ち前の偏屈さと独りを愛する性格ゆえ、独身を謳歌してきた桑野。ケンカしながらも関係を深めてきたまどか、桑野を好意的に見守ってきた有希江が桑野の人生観に変化をもたらすのか?人生100年時代。桑野が最後に選ぶ幸せとは・・・?
 
<出典>FOD公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
桑野が証人
桑野(阿部寛)が設計を担当することになっている客の木村(伊藤正之)の妻が、建築中止を要求してきたため、裁判で争うことになりました。妻の弁護をするのはまどか(吉田羊)。

 

桑野は木村側の弁護士から、建築家の立場として証人台に立ってほしいと頼まれます。

 

 

裁判当日。桑野の証人をする姿を見たいと、英治(塚本高史)、桜子(咲妃みゆ)、有希江(稲森いずみ)、早紀(深川麻衣)が傍聴席にやってきます。

 

まどかの攻めの戦略は、「離婚が決まった途妻に新しい家を建てるのは、新しい女性と一緒に住むためなのではないかと言う疑いがある。もし離婚前にそういった存在があるのなら、この土地の所有権は不当だ」と言うものです。しかし桑野は、「この家は一人暮らしを快適に暮らすと言うただ一点のみに集中して作られている」と設計図を出して主張。

 

木村は鉄道模型の趣味を持っていましたが、結婚している間はインテリアが趣味の妻に気を遣ってその趣味を我慢していました。一人暮らしができることになり、壁に小さな穴を開け、家中を鉄道模型が縦横無尽に走り回れるような、自分の趣味を満喫できる家を設計していたのです。

 

まどかは「ご主人は奥さんに気を遣って趣味を我慢する生活をして寂しかったと思います。でも、奥さんも寂しかったんです。1人でも寂しいのに、一緒にいてもっと寂しいなんて…。お互いがほんの少しでも心を開いて相手の立場に立てば…!」と裁判中なのにただただ自分の感情を熱弁してしまいます。

 
 
金田
いつものように薬丸(デビット伊東)のブログをチェックする桑野。すると「1人キャンプに来ていたら偶然友達ができて、今日は2人キャンプを楽しんでいる」と言う投稿がありました。その友達になった人物というのが金田で驚く桑野。

 

毎回、いろんなところにちらちらと登場していた金田の最後の登場でした。

 
 
有希江の気持ち
まどかは母の調子があまり良くないため、長野に帰ろうかと考えています。しかし有希江はまどかと桑野の関係を気にしてそれを止めたい様子。まどかは「有希江さんは桑野さんといい感じだから。あの人とちゃんとしゃべれるし。私は…」と自信がなさそうです。

 

すると有希江は「私が桑野さんといい感じに見えるのは、私が桑野さんに合わせているから。私だって本当はあんなめんどくさい人いやよ!」と衝撃の告白。

 

この前食事に行った時に「楽しかった」と言っていたのは、実はまどかを焚き付けるためでした。「桑野さんとあんなにちゃんと喧嘩できるのはあなたしかいない。喧嘩できると言う事は、ちゃんと向き合っているから」

 
 
まどかが長野に帰る!?
桑野はまどかの事務所に行きます。木村の設計図に少し変更を加え、2人がもしやり直したいと思った時用にお互いの趣味を尊重しつつも、2人が一緒にいられるような空間に設計し直していました。

 

桑野はまどかから2人を説得してほしいと頼みます。桑野の設計図を見て、2人は離婚をやめ、もう一度やり直していくことを決めました。「家ってすごい力があるんですね」とまどかに言われ、満足そうな桑野。木村夫婦は、裁判で桑野とまどかの喧嘩を見て、「自分たちは今までちゃんとお互いに向き合ってなかった」と反省したようです。

 

そしてもう一つまどかから報告。やはり長野に帰って母親の事務所を継ぐことに決めたのだといいます。桑野は「お母さんお大事に」とだけ言ってそそくさと余計なカフェを出てきました。

 

 

桑野とまどかは偶然コンビニで会いました。桑野は「いつ長野に帰るんですか?」と聞くと、まどかは「わからない」と言います。「それはいつ帰るか分からないと言う意味ですか?それとも帰るかどうかわからないと言う意味ですか?」と桑野が聞くと、まどかは「誰かが行かないでほしいって言ってくれれば…。そんな感じです」といたずらっぽく笑って去っていきました。

 
 
桑野の告白
桑野はまどかを呼び出します。遠回しではありますが「長野に帰るのはやめたほうがいいってことです。あなたがいなくなるとつまらないし、寂しくなるので」とまどかを止めました。

 

 

まどかは嬉しすぎて涙が出てきてしまい、「あなたがそこまで言ってくれるのなら仕方ないから長野に帰るのはやめます」と決意します。すると桑野は突然「じゃあ次は本番で!今のはリハーサルで」と言い出します。「さっきのは大事なとこでちょっと僕かんじゃったし」

 

まどかはさっきまでの感動が台無しになり、怒って帰ってしまいます。

 
 
ハッピーエンド?
その後もしばらく2人は喧嘩状態でしたが、周りのみんなも心配しているためまどかが仲直りを持ちかけ、ようやく仲直りしました。

 

桑野はまどかは映画に誘います。前にも映画に誘って、まどかは映画は部屋で1人でみたほうがいいと言って断っていましたが、今回は「あなたの解説付きですか?予習復習、懇切丁寧な」と歩み寄ります。

 

桑野「あなたがどうしてもと言うのなら」

 

こうして2人は仲良く映画に出かけていきました。

最終回(第10話)の感想はここをクリック
二番煎じ
まず告白シーン!完全に夏美先生への告白シーンを意識して似せてきましたよね。桑野が珍しく男らしくびしっと言って、まどかが感動して泣いて、だけど桑野がまたKYなことを言ってまどかが怒る。その後、偶然道で出会い、いい感じになる。最後の「どうしてもというのなら」も同じでした。

 

完全に前作の最終回と同じものを見せられているような気持ちになりました。今まで前作を想い起こさせるようなシーンで盛り上がってきたことも確かですが、最後のシーンはもうちょっと工夫して欲しかった!夏美先生とまどかはキャラが似ているけど、まどかの方がより男らしいキャラなので、むしろ今回はまどかの方がびしっと告白して両想いになる、という展開でも良かったかなと思います。
 
有希江が突然戦線離脱
三角関係の行方は…!?と予告で煽っていたのに、実は有希江が桑野のことを何とも思っていなかったと言う…!しかも「私だってあんなめんどくさい人嫌よ!」なんてセリフ、癒し系の有希江から聞きたくなかった…。有希江だけは桑野に優しく、上手に手のひらで転がしながら操ってくれている感じがしたのに。

 

それとも有希江は本当は桑野のことが好きだけど、まどかに譲ったと言うことかな?もしそうだとするならば、客観的に見て「誰がどう見てもまどかと桑野がお似合いだよね」と言う感じに作っていなければ不自然だと思いました。客観的に見たら、有希江と桑野の方が完全に相性が良い感じがしましたもんね。

 

とにかくまどかと桑野がいつどこで惹かれ合っていたのか全然視聴者に伝わらなかったところが問題だったと思います。

 

そして隣人の深川麻衣のキャスティングの意味ってあったのかな…?

<見逃し動画>第9話 「素直になって悪いか!!」
 
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第9話の公式あらすじ

桑野(阿部寛)が仕事中に倒れ、中川(尾美としのり)の病院に運び込まれる。見舞いに訪れたまどか(吉田羊)、有希江(稲森いずみ)、早紀(深川麻衣)は、皮肉も全く言わずいつになく素直で別人のような態度の桑野に驚く。病気をきっかけに“いい人”になったと喜ぶ有希江と早紀に対して、まどかだけは一時的なものに違いないと疑う。
案の定、まどかは回復した桑野とまたもや些細なことで言い争いに。有希江や早紀には好意的なのに、なぜ自分には皮肉ばかり言うのか―。納得がいかないまどかに、早紀は男と女の間には言葉と感情が裏腹になることがあると力説。それを体現した自分の舞台を見に来てほしいとまどかたちを誘う。
数日後、都合が悪くなり行けなくなったまどかに、桑野は自分が代わりに行くと言い出し、桑野と有希江が舞台を見に行くことに。まどかは2人のデート(?)が気になって・・・。
 
<出典>FOD公式

第9話のネタバレはここをクリック
桑野が入院
桜子(咲妃みゆ)と結婚した英治(塚本高史)は、「結婚すれば家賃や光熱費を折半できるからお金がない人ほど結婚したほうがいい」や「おうちご飯は栄養バランスもよくて節約にもなる」など結婚生活の良いところを並べて、幸せを実感しています。それに対して桑野(阿部寛)は、「お金のない男と結婚したい女がどれくらいいるかと言う問題を解決したらな」や「おうちご飯は1人でもできる」などと反論。

 

するとそこに桜子が入ってきて「今夜エステだから、夕飯係交代してくれない?」と頼み込みます。英治も歯医者の予定が入っていたのですが、すっかり桜子の尻に敷かれ、命令には逆らえない様子。

 

すると桑野が突然お腹を抑えて苦しみ出します。今朝からお腹の様子がおかしかったのです。

救急車を呼ばれ、中川病院に運ばれた桑野。病室のドアが開いて、夏美先生(夏川結衣)が入ってくるのかと思って桑野はドキドキしますが、入ってきたのは中川(尾美としのり)でした。

 

そして、まどか(吉田羊)と有希江(稲森いずみ)と早紀(深川麻衣)が見舞いにきました。

桑野は体が弱っているせいか、いつになく素直でキャラが変わっています。

 
 
桑野とまどかが喧嘩
その夜、まどかたち3人と桜子が早紀の部屋に集まって、桑野のことをあれこれ噂していました。まどかが帰るときに、退院してきた桑野とばったり会いました。

 

まどかは実家の母親から送られてきた”体に良いお茶”を桑野に分けてあげます。桑野は素直に受け取りました。病気になって、本当に素直になったようです。

 

桑野「健康の事はちゃんと考えないとね」

まどか「部屋で1人で孤独死、なんてことにならないようにしないとね」

桑野「もし部屋で1人で外が悪くなったら、遠慮なく言ってください。ベランダ使ってても助けに行きますから。そういうの得意なんで」とみちる(国仲涼子)を助けに行ったときを想い起こさせるような発言も!

 

桑野は映画のチケットをあげて、まどかを誘います。しかしまどかは映画は1人で部屋でゆっくり見る主義。桑野は「解説をしてあげる」と言いますが、まどかは「解説はいらない」と断ります。それによって、また2人が口論になってしまいます。

 
 
言葉と裏腹な思い?
早紀は演技の稽古をしていて、監督に「この役の気持ちちゃんとわかってる?言っていることと本心が違うて言う事あるだろ?嫌いだって言いながら、本当は好きとか」と演技指導を受けます。

 

しかし早紀にはその気持ちが全然判りません。仲間に相談してみると「ひどいこと言われて嫌な奴と思っていたけど、意外とその中に真実があって、それをきっかけに意識し始めたことがあったな」と友達はいます。

 
 
桑野と有希江がもんじゃデート
早紀のお芝居当日、まどかは行くと約束してチケット取ってもらっていたのに、お客様との打ち合わせがあることを忘れていました。他に行く人を探そうとしますが見つかりません。ちょうどその時、桑野が事務所に仕事のことで相談をしにまどかの事務所を訪れます。お芝居のチケットが余ってしまっていると言う話を聞いた桑野は、自分が行くと言い出します。早紀は前に桑野に演技についてこっぴどくダメ出しをされたことがあり、来てもらいたくない様子だったのでまどかは困惑しますが、桑野はもう既に行く気になっています。

 

そして桑野と有希江が2人でお芝居に行くことに。早紀は客席の桑野の姿に気づいて、芝居が硬くなってしまいます。

 

帰りに桑野と有希江はもんじゃ焼き屋さんに行きました。すると圭子(三浦理恵子)とゆみ(平祐奈)もたまたま来ていて、桑野が女性とデートしていることに驚きます。

 

桑野はもんじゃの焼き方に徹底的なこだわりを見せます。細かく解説をしながら真剣な表情でもんじゃを作っていきます。完璧な作品が出来上がり、ご満悦の桑野。しかし有希江が「違う。これはもんじゃじゃない…」と一言。そして土手を崩し、中身のスープを流し出してしまいます。するとそのスープの部分がだんだん焦げてきます。「それをこそげ取ってふーふーして食べるのがおいしいんじゃないですか!」ともんじゃをほおばります。

 

自分の作品を壊され呆然としていた桑野ですが、有希江の言うように食べてみて衝撃が走ります。本当においしかったのです。

 
 
まどかは桑野が気になる?
夜おそくにまどかが有希江のカフェに来て、「もんじゃ屋で変なうんちくとか聞かされなかった?」と心配すると「あーなんか言ってたけど、いいじゃない、うんちく位。楽しかった。また行きたいなぁ」と有希江は本当に楽しそうでした。まどかは「桑野さんと結婚なんかしたら大変よ」とムキになって否定しますが、有希江は「わざわざ今夜のことを聞きに来るなんて、まどかさん、本当は桑野さんのこと気になってるんじゃない?」と鋭い質問。

 
 
早紀のストーカー?
早紀がタツオの散歩をしていると、いつもの男に出くわします。タツオを抱っこして走って逃げると、相手の男も犬を抱っこして追いかけてきます。行き止まりまで追い詰められて、110番しようと携帯を取り出すと、男は「これ、この前落としていきましたよね?」とラベンダーの匂い後袋を取り出します。この男は、ずっとこの落し物を返したくて、早紀のことを追いかけていたのです。

 
 
桑野とまどかが敵になる!
桑野の客は30年以上連れ添った妻と離婚し、残りの時間を快適に過ごせる家を作ってほしいと桑野に依頼していました。しかし突然、「建築をストップしてほしい」と言ってきます。妻が「土地には自分の所有権がある」と主張しだし、弁護士を立てて裁判になるかもしれないといます。その弁護士とはまどかでした。

第9話の感想はここをクリック
三角関係?
もう来週で最終回なんですね!?予告で「三角関係の結末は…!?」と出ていたけど、まだ誰とも何も起こってないような感じなんですが…?

9話でやっとちょっとだけその要素が出てきたかな?桑野と有希江はもんじゃ焼き屋でちょっといい雰囲気だったし、桑野と有希江が2人で出かけたことをまどかは気になっていた様子。

 

客観的に見ると、有希江の方が桑野の扱いが上手だし、桑野のあの独特な感じをふわっと受け流せるマイペースさを持っていますね。もんじゃのシーンでも、まどかだったら絶対に桑野のうんちくにイライラしてしまいそう。

だけど夏美に似ているのはやはりまどか。桑野はやっぱりまどかの方が好きなのかな?
 
今回は前作の要素が強かった!
今回は中川病院に入院した桑野が夏美を思わせるような言動をしたり、みちるの部屋にベランダをつたって助けに行ったことを思い出しているようなセリフがあったり、金田の名前が出てきたりと、前作ファンには嬉しいポイントがたくさんありましたね!

 

夏美先生、今でもあの病院に勤めているのかなあ?確かに道や常連のビデオ屋でばったり遭遇するほどご近所さんに住んでいた設定だったから、夏美が結婚して引っ越しでもしていない限り、偶然再会すると言うことも充分起こり得るはずですよね。

 

キャストを一新したのも最初はワクワクしたけれど、結局やっぱり原作ファンの人は夏美先生と桑野のやりとりが好きだったので、いちど夏美先生と破局したけどもう一度再開して…みたいな物語でもよかったのかなと思います。

<見逃し動画>第8話 「結婚を祝わなくて悪いか!!」
 
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第8話の公式あらすじ

恩人である桑野(阿部寛)に結婚を認めてもらい、式に向けて準備を始める英治(塚本高史)。しかし肝心の桑野は結婚式に出席することに渋い表情。
そんな中、ゆみ(平祐奈)がメイドカフェでバイトしていると知った中川(尾美としのり)と圭子(三浦理恵子)は、桑野にバイトの理由を聞きだして、辞めるさせるよう頼む。渋々了承した桑野は一人でメイドカフェに潜入。
一方、周囲の後押しもあって、ようやく結婚式に出席することになった桑野に、英治は主賓スピーチをお願いする。桑野にスピーチさせたらロクなことにならないなどと周りは言うが、英治にとって桑野はある意味親以上の恩人。周りが何と言おうと自分と桑野の間には“絆”があると信じていたが、スピーチに気が進まない桑野から二人の絆すらも否定するような発言をされ、英治は失望する。見かねたまどかが仲裁役を買って出ようと桑野を呼び出すが・・・。
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第8話のネタバレはここをクリック
タツオの恋
最近タツオ(バグ)が元気がないそうです。散歩の途中で、変な犬連れの男に追いかけられたことで早紀(深川麻衣)がタツオの散歩を怖がっているので、代わりに桑野(阿部寛)がタツオを散歩させてあげました。

 

するとまたあの犬を連れた不審な男と出会います。しかしどうやらタツオはその男が連れている犬に恋をしてしまったようです。

 
 
ゆみがメイド喫茶でバイト
中川(尾美としのり)と圭子(三浦理恵子)に呼び出された桑野。相談の内容はゆみ(平祐奈)の事でした。なんと、ゆみはメイドカフェでバイトをしているようなのです。本人に直接聞く勇気もないし、中川たちは「ゆみはお前のことを特に信頼しているみたいなんだ」と桑野を持ち上げ、桑野からゆみにそれとなく聞いてほしいと頼みます。

 

仕方なくメイドカフェに潜入調査に行ってみる桑野。そこにはメイド姿のゆみがいました。事情を聞いてみると、アメリカで経済の勉強がしたいので、他のバイトよりも時給の良いメイドカフェでお金を貯めたいそうです。

 

親に言えなかったのは、きっと留学を反対されると思ったから。

 
 
まどかが桑野のゴーストライター?
英治(塚本高史)と桜子(咲妃みゆ)は、着々と結婚話が進んでいます。桑野も披露宴には出席してくれしてくれると聞いて、英治は一安心。

 

英治は主賓の挨拶は桑野に頼もうと思っていますが、桜子は大反対。絶対に「結婚はろくなもんじゃない」とか「英治が尻にしかれるに決まっている」などと、テンションが下がるようなことを言うに決まっているからです。

 

それでも英治は、絶対に桑野にお願いしたいと心を決めていて、直接本人にお願いします。

「1番桑野さんにはお世話になったと思っているし、桑野さんがいなかったら今の自分はいないと思う。みんなはろくな挨拶しないとかいろいろ言うけど、俺たちの長い付き合いとか絆とか、一体どう考えてるんでしょうね?」

 

しかし桑野が「そんな目に見えないこと言われてもな」といつものように照れ隠しでそっけないことを言ってしまったので、英治は寂しそうに事務所を出て行きました。

 

話を聞いたまどか(吉田羊)は桑野を呼び出し、「恩人に祝福の言葉をもらいたいという英治くんの気持ちを汲み取ってあげられないんですか?」と桑野をたしなめます。

 

しかし桑野は「スピーチをするのは簡単だけど、結婚に対して否定的な考えを持っている自分がスピーチをしても、うわべだけの言葉になってしまう。そんなスピーチだったらやらない方が良いのではないか」と一理ある意見を言います。

 

そこでゆみから電話がきます。中川達とちゃんと話ができて、留学を許してもらえたので、バイトはやめるといいます。

 

電話の会話を聞いていたまどかは「姪っ子さんのために役に立つことができるのなら、英治くんのためにスピーチもできるでしょう?」と再び桑野に迫り、桑野も「原稿があれば」とつい言ってしまいます。そこで、まどかが「だったら私が原稿を書いてあげる」と言う流れに。

 

 

しかし仕事も忙しいので、面倒なことを引き受けてしまったとまどかは後悔中。桑野は「進捗状況を見に行きました」と言ってまどかの事務所をおとずれました。

 

人任せにしているくせに「新鮮で軽さもあり、ときには笑いをとりながら、最後には感動させるヤツ」となかなか難しい条件を出してきます。

 

しかしまどかは、「心のこもったスピーチとは自分の言葉で自分の気持ちを話すこと。私は桑野さんの気持ちを知らないんだから、桑野さんのスピーチを書くことができない」と言って放棄したため、桑野は自分でスピーチの内容考えることになってしまいました。
 
桑野のスピーチ
結婚式当日。

「スピーチをするためにはお前たちのことをもっと知る必要がある。どうして結婚しようと思った?」と英治と桜子にインタビューする桑野。

 

英治が桜子の良いところを話しているうちに、「今、他の女と比べてなかった?」と言って桜子が怒ってしまいます。

完全な仲直りとはいかないまでも、一応披露宴が開始します。

 

 

そして桑野のスピーチ。最初は「離婚しても自己責任」などと、みんなの思っていた通りとんでもないことを話し始めますが、話は15年前の英治との出会いへと移ります。

 

「僕のところに初めて来たときには、本当に何もできなくてダメダメで。そんなだめな男ですがただ1つ、彼はどんなに辛いことがあっても逃げなかった。逃げずに僕と一緒にここまでやってきた。

僕もどちらかと言えばだめな人間ですが、英治のおかげで何とかここまでやってこれました。だから結婚生活でどんなに辛いことがあっても、絶対に逃げないでしょう。

桜子さん、それは僕が保証しますよ。僕との間に絆ができたんだから、桜子さんとの間にはもっと、ねぇ?

桜子さん英治をお願いします。英治、おめでとう」

 

英治は涙ぐみながら、そのスピーチを聞くのでした。

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スピーチに感動
桑野のスピーチで、15年の間の英治と桑野の絆について語り、前作の映像も出てきましたね!塚本くんもとっても若くてかっこいいし、阿部寛さんも若い!

 

確かに前作で、夏美先生もみちるちゃんもとっても魅力的なキャラクターだったけど、英治と桑野の絆と言う側面も凄くよく描かれていたんですよね。特に「花柄が好きで悪いか!」の回での英治が桑野に対するリスペクトの気持ちを伝える話は本当に神回でした!

 

桜子が桑野の主賓のスピーチに反対しているのは訳が分からないし(というか、桑野以外に適任者いないと思うんだけど)みんなが桑野に対してちゃんとしたスピーチなんてできるんだろうか?」みたいな思っているところも、すごく失礼だなと思いました。講演会とか開く位の人だし、1話の講演会でもすごくいいこと言ってたじゃないですかね?

 

桑野がちゃんとスピーチの中で英治と自分の中に“絆“があると言ってくれて、英治もとてもうれしそうでしたね!

 
 
女性キャストの繋がりが不自然
結婚式、まどかは会社絡みの弁護士だからわかるけど、早紀や有希江まで出席しているのに違和感。部屋で遊ぶメンバーに桜子も入っていたりと、突然…!?という感じがしてならない。

 

前もみちるの部屋で集まって女子会してたりしてたけど、みちると夏美の関係が縮まっていったのは自然だったんですよね。みちるが彼氏と別れておひとり様コーナーで漫画喫茶でよく会うようになって…っていう展開が。

 

今回は有希江のカフェに集まる仲間たちって感じなんだけど、カフェがたまり場になってるからと言って、結婚式まで呼ぶほど!?みたいな感じはしますね。一緒に旅行行ったりとか、ほんといつそんなに仲良くなったんだろうと…。そして、早紀は週刊誌にも載った女優なのに、全然華がない…。女優設定にするなら、もっとそこをストーリーに絡めてこないとおかしいですよ。みちるちゃんはディーラー事務員だったから仕事のことは全然出てこなくて、プライベート楽しんでる若い女の子って感じで自然だった。

 

もうちょっとそれぞれの仕事にスポット当ててもいいかもと思います。今回は桑野の仕事のほうもほとんど描かれていないし。

<見逃し動画>第7話 「カフェが好きで悪いか!!」
 
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第7話の公式あらすじ

桜子(咲妃みゆ)から店舗デザインの仕事を持ち掛けられた桑野(阿部寛)。人が住む家を作ることがポリシーの桑野は断るが、報酬が期待できるからという映子(阿南敦子)の圧に押され話を聞くことに。
桑野の建築に惚れ込んでいる依頼主の大島(岡部たかし)は、現在営業している店を閉め全面的に作り替えると言う。話を聞くうちに俄然やる気になった桑野だったが、改装前の店の写真を見て愕然。その店とは、なんと有希江(稲森いずみ)のカフェだった。
事情を知らない有希江は、店の譲渡契約の直前になって店を退去するよう命じられ困っていた。まどか(吉田羊)は裁判で争うこともできると有希江を励まし、2人で新店舗の図面を見ることに。するとそこには桑野の名前が・・・。
そのころ桜子は、自分たちの結婚をなかなか桑野に報告しない英治(塚本高史)にいら立っていた。そんな桜子に英治は複雑な胸の内を明かす。
 
<出典>FOD公式

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桑野に商業店舗の設計の依頼
桑野(阿部寛)に商業施設の設計の依頼が来ました。仕事を持ってきたのは桜子(咲妃みゆ)。桑野は「人が暮らす家を作るのが好き」と言うモットーがあるため、商売のための建物は作らない!と最初は豪語していましたが、「相当報酬をはずむって言ってましたよ」の一言で、とりあえず話を聞いてみることに。

 

クライアントの大島(岡部たかし)は予算はかなり余裕を持って用意してくれているようで、イタリアの有名高級家具メーカーとのコラボも考えているといいます。かなり質の良い仕事ができそうなので、桑野も乗り気になってきました。

 

中川(尾身としのり)に話すと「人から見られたくないカップルのことも想定欲しい。囲われていて周りから見えない席を作って欲しい」と言う意見を貰います。(中川は浮気ばっかりしている)

 

そこで個室に興味を持ち始めた桑野。個室ラーメン店に調査に行き、居心地の良さを体感します。

 

 

桑野が書いた設計図を見て、大島は相当気にいってくれました。「すぐにこれで話を進めます」と言います。

 

しかし大島が「ここは立地も良いんですよ。隠れ家的な感じで」と言って写真を見せてくれて、桑野は驚きます。そこは有希江のカフェだったのです。大島はカフェを取り壊して、新しく店舗を建築するつもりなのです。

 
 
言い出せない桑野
有希江とまどか(吉田羊)、早紀(深川麻衣)が有希江のカフェで食事をしていると、桑野が超貴重なお菓子・ドンサックのカレー味を差し入れにやってきます。

 

自分の担当している仕事が有希江の店を潰すことになると、なかなか言い出せない桑野。ドンサックはいわばご機嫌取りのようなものです。

 

大島が来て、有希江の店に契約解除の話に来て資料を置いていきます。デザイン画を見て、桑野が担当していることを知ります。怒ったまどかは、桑野を呼び出します。

 

桑野は仕事を受けた段階では知らなかったことを話し、「この仕事を断ることで勘弁してほしい」といいます。しかし桑野が断っても他の建築家に依頼するだけで、店が助かる保証はありません。

 
 
大島の不正
大島と打ち合わせをしていた桑野。大島は「今回の報酬は5割増で支払う。そのかわり、その3割をバックしてほしい。そちらにも悪い話ではないでしょう?」と提案してきました。

 

桑野がいつも仕事している棟梁も、過去に大島と仕事をしたことがありましたが、同じような話を持ちかけられたそうです。

 

大島は今までにも勝手に業者にこの話を持ちかけ、自分の私的な口座にお金を振り込ませていたのです。桑野が会社に告発し、大島は処分を受けることになりました。これで有希江の店は守られました。桑野は大きな仕事を失ったことになりますが、心落ち着けるカフェが残ることになり桑野も満足です。

 
 
有希江が桑野を気になりだした?
これで正式に有希江は店を譲渡され、雇われ店長から正式な店長に変わりました。そして新しく見せの名前を「ピュルテ(フランス語で純粋さという意味)」と変えました。リニューアルオープンの日には、桑野から店の看板が送られました。

 

有希江は「桑野さんて悪い人じゃないじゃない?桑野さんと好き同士になれたなら、幸せなんじゃないかなって思う」と話します。まどかと早紀は「好き同士になれる人がいたらの話だよね」「何の罰ゲームだって話ですよね」と笑い飛ばします。

 

「難しいか…」と有希江は意味深な視線を桑野から贈られた看板に向けるのでした。

 

 
 
英治と桜子が結婚
桜子は自分たちの関係を早く桑野に言ってほしいと英治(塚本高史)を急かしています。しかも「付き合っている」から「私たちの結婚のこと」に話が急展開している…!

 

英治はタイミングを見計らってなかなか言い出すことができませんが、いつも英治と桜子がこそこそ話しているので桑野には丸聞こえで「お前たちいつ結婚するんだ?」と桑野の方から聞いてくれました。

 

来週は急展開で、英治と桜子の結婚式となりそうです。

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英治と桜子が結婚?
英治と桜子っていつの間に付き合ってたんだ?と思っていたのに、もう結婚!?

変なところで展開が早いですね。肝心の桑野の方にはまだ全く恋愛に発展するような素振りがないと言うのに…。

 

でもやっぱり前作よりも英治の個性が光ってないんですよね。前も彼女がいたけど、彼女とのやりとりよりもみちるとの絡みの方が面白かったし、結構浮気性なキャラで彼女に尻にしかれてる感じも面白かった。

 

今回は桜子に何の魅力も感じないから、いきなり英治と結婚と言われてもなんかちょっとやだ…。
 
稲森いずみと恋愛?
最後は有希江がちょっと桑野のことをいいなと思っている雰囲気を出していましたね。まどかとは今のところ全く何もなさそうだし、このまま有希江といい感じになった方が実際は幸せなんじゃないかな?

ドラマ的にはいまいち盛り上がりに欠けるけど。

 

今回も桑野が有希江のためにひと役買ってくれたこと、もっとみんなに知ってもらいたい!そしたら桑野の評価ももうちょっと上がるのに。それを自分からは言わない桑野もかっこいいですね!

<見逃し動画>第6話 「見た目で判断して悪いか!!」
 
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第6話の公式あらすじ

桑野(阿部寛)は“やっくんのブログ”が検索ランキング1位になる日も近いと焦り、まどか(吉田羊)に苛立ちをぶつける。2人がいつものように言い争っていると、まどかのいとこ・亮介(磯村勇斗)が現れる。弁護士を目指して勉強中の亮介は、まどかを手伝うために上京してきたというが、実はまどかの母から密命を受けていた。
母の魂胆を見抜いたまどかは、かつて母親との間に何があったのかを亮介に打ち明けることに。亮介と有希江(稲森いずみ)の店に向かうと、そこには桑野の姿が。案の定、まどかの話を聞いた桑野は皮肉を連発してまどかを怒らせてしまう。しかし、そんな2人を見ていた亮介はあることを思いつく。
一方、同じジムに通う薬丸(デビット伊東)こそが“やっくん”ではないかという桑野の疑惑は確信へと変わり・・・。
 
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第6話のネタバレはここをクリック
まどかのいとこ
久々に更新したやっくんブログは、なんと3位に順位を上げてきました。このままでは桑野(阿部寛)の計算上ではあと25日でやっくんブログが1位になってしまう…!

 

まどか(吉田羊)に頼んである訴状のほうもなかなか進まないため、焦った桑野は自らやっくんの正体をつかむ!と意気込みます。

 

そこへまどかのいとこの矢野亮介(磯村勇斗)が入ってきます。弁護士を目指して今勉強中で、ちょうどまどかの事務所も忙しいため手伝ってもらっているそうです。

 

しかし本当はまどかの母親に「まどかに付き合っている人がいるのかどうか調査してきて欲しい」と頼まれて、亮介はやってきたのです。もともとまどかの母親が弁護士で、まどかは母親の影響で弁護士になりました。そしてまどかの影響で亮介も弁護士を目指しています。

 
 
女子会
自宅で桑野が手の込んだ料理をしていると、隣の早紀(深川麻衣)が料理を持ってやってきます。今まどかと有希江(稲森いずみ)を呼んで女子会をしていますが、お惣菜を買いすぎたのでおすそ分けです。

 

女子会の話題はまどかの母親のこと。まどかは亮介が母親から何か言われてきたことに気づいていました。「いちど実家に帰ってみようかな…」とまどかが言うと、早紀は「自分の人生を曲げてまで親に合わせる必要はないです!」と強めに反論。早紀も父親に女優になることを反対されているのでついムキになってしまったのです。

 

そこで桑野がさっきのお返しにおすそ分けにやってきます。本格的な北京ダックを見て「どうやって食べるんですか!?」と戸惑う早紀に、勝手に部屋に上がり込んで切り分けてくれる桑野。

 

まどかの母親の話をしていたことを知って、まどかが母親に対してコンプレックスを持っている事を言い当ててしまった桑野に、まどかは機嫌を損ねて帰ってしまいます。

 
 
まどかの母親との過去
翌日、有希江のカフェで桑野とまどかは鉢合わせします。桑野は「昨日はどうもすみませんでした!」と珍しく素直に謝ります。

 

まどかは母親との間に何があったのかを亮介に話し始めます。小さい頃からまどかは母親の言いなりになってきました。弁護士になったのも母親勧められて、ただ母に言われる道を進みました。ただずっと母親の言いなりなっていていいのだろうか?と言う気持ちは持っていました。

 

そして27歳の時、初めて母親に反抗します。母親に結婚を勧められた男性がいて、とてもいい人だったのですが、このまま結婚したら一生母から逃げられないのではないか?と怖くなって結婚を断りました。そして結婚相手ぐらい自分で見つけられることを証明したくて自分で好きな人も見つけました。当然母は怒りましたが、そのうちに折れて結婚を許してくれました。

 

しかし結婚の準備をしている途中に彼が結婚詐欺で捕まったのです。本人にはその気はなかったようですが、人から借りたお金を返せなくなって訴えられてしまったのです。そしてまどかはその彼の弁護を担当しました。その事件から母とは気まずくなってしまいました。

 

 

東京に出るきっかけとなったのは本当に些細な喧嘩で、冷蔵庫にあったプリンを母が勝手に食べたことで大喧嘩になりました。しかしそれはほんのきっかけに過ぎず、ずっとまどかは1人になりたいと思っていたのです。

 
 
やっくんの正体
ついに英治(塚本高史)がやっくんの正体を知る手がかりをつかみました!

やっくんブログの中で腕時計が写っている写真を発見したのです。早速桑野はジムに行って薬丸(デビット伊東)の腕時計の写真を撮り、英治に送信。英治から「間違いないです!」と言う返信を受け、桑野はやっくんとの直接対決に挑みます。

 

サウナで「僕と2人でサウナに入るのはどんな気分ですか?」と詰め寄る桑野。薬丸は桑野に狙われていると恐怖を感じて外に出ようとしますが、桑野が立ちはだかり「逃げることないでしょう?あんなに僕に関心があるのに」と詰め寄ります。薬丸は襲われる危険を感じてサウナから飛び出し身を隠しました。

 

 

まどかからやっくんの正体が分かったと連絡が来ました。名前は”大和”。薬丸と別人だったのです。

 

大和はネットで桑野のことを知って憧れるようになり建築家を目指しますが、失敗。自分の仕事がうまくいかない事で桑野に逆恨みしていたのです。

 

桑野は薬丸に事情を話し謝ります。桑野がゲイかもという誤解も解け、薬丸は自分のブログを教えてくれます。「一人を楽しむ都会生活」というブログで、桑野と趣味が合いそうです。

 

 
 
まどかが母親と和解
後日、すべてが終わり、桑野がまどかの事務所を訪れています。まどかの母親の話になり、「そのうち母に電話してみます」とまどかが言うと、「今したらいいじゃないですか?絶対電話しないでしょ?結婚できないのもそういうことが原因なんじゃないんですか?ちょっといいなと思う人が現れても”そのうち連絡する”と言って結局しない」

桑野に挑発されて、その場で母親に電話をしたまどか。

いつぞやのプリンのことを許すと伝え、今は自分の仕事がとても忙しく充実しているから長野には帰れない、お母さんが体調崩したときには東京に来れば私が面倒みてあげると言うことを伝えました。

 

ずっと疎遠になっていた母親と、桑野のおかげで和解できたまどかを見て、亮介は「桑野さんとまどか姉って…」と2人のことをほほえましく思うのでした。

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まどかの人生が波瀾万丈
今で言うちょっぴり“毒親“に支配され続けた人生で、それを打破しようとしたら結婚詐欺に騙され、その結婚詐欺師を自ら弁護すると言う波瀾万丈な人生を、まどかの語りだけで数分間で表したところにはびっくりでしたね。さすがの桑野も興奮して立ち上がっちゃいましたもんね(笑)

 

今回はまどかの過去に焦点を当てた分、話がぎゅっとシンプルにまとまっていて良かったと思います。まどかと桑野の距離がちょっと縮まった感じも伝わりましたし。

 

磯村勇斗さん、最近本当に売れっ子ですよね。でも今回限りの出演ですよね。「時効警察」にも出演していて忙しそうだしなぁ。

 
 
薬丸といい友達になれそう!
サウナで薬丸に迫るところ、完全にゲイだと思われてましたね(笑)謝ろうと思って道端で会った時も、逃げる薬丸をなぜか競歩で追いかける桑野、面白かったです。

 

2人とも中年で独身で、お一人様生活を楽しんでいるので、今後も良い友達になれそうです。

<見逃し動画>第5話 「神様にお願い事して悪いか!!」
 
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第5話の公式あらすじ

まどか(吉田羊)は、鎌倉旅行に有希江(稲森いずみ)と早紀(深川麻衣)を誘う。縁結びにご利益がある神社に参拝し、おいしいものを食べようと盛り上がる。しかし桑野(阿部寛)に知られると皮肉を言われかねないと、女子旅は内緒で決行することに。現地に着き、3人が楽しく観光していると、とある神社に桑野の姿が!3人は何とか気づかれないようその場を去ることに成功するが・・・。
翌日、まどかは高校時代の後輩・エリカ(野波麻帆)と偶然再会。絶賛婚活中だと言うエリカの男性の条件に意外にも桑野が当てはまっていた。紹介することに迷いを感じつつも、エリカの熱意に負け思い切って紹介してみることに。
そんなこととは知らず、桑野は英治(塚本高史)たちを巻き込んでブログに桑野の悪口を書きつづっている“やっくん”の正体を暴こうと躍起になっていた。するとそこへまどかから電話がかかってきて・・・。
 
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鎌倉旅行
最近まどか(吉田様)は、仕事ばかりで全然プライベートが楽しめていません。そこで息抜きに、大好きな鎌倉の大仏を見に行きたいと思い立ち、1人じゃ寂しいので有希江(稲森いずみ)を誘います。それにもうすぐ恋愛にとてもご利益のある神社の大きなイベントがあるのです。そして早紀(深川麻衣)も誘って、3人で鎌倉プチ旅行。

 

早紀が「鎌倉に来るのは高校時代に彼氏とデートに来た時ぶりです~」と言うと、まどかが「今のは高校時代がそんなに遠い昔では無いと言うアピールと、彼氏ときたと言うリア充アピールの2つの自慢が混ざってるからね。注意してね」と真剣に怒ります。有希江は「冗談よ」とフォローしますが、まどかは全く冗談ではなかったようです。

 

いろいろな観光名所を巡り、ここでお金を洗うと金持ちになれると言う”銭洗弁天”のスポットに行くと、なんと桑野(阿部寛)が1人で真剣な表情でお金を洗っていました。“1人鎌倉“に、“1人洗い“…。

 

3人は旅館に泊まって、今までの恋愛経験を暴露しようと盛り上がります。まどかが過去の悲惨な恋愛体験を笑い話として話しますが、2人は気を遣ってシーンとなってしまいます。早紀が「でも桑野さんよりはマシでしょ?」と言って、場を取り繕います。すると有希江が、「そうかな?桑野さんは結構いい人よ?」と、自分が仕事のことで相談をしたら弁護士会の資料までつけて詳しい資料を持ってきてくれたことを話します。それは、桑野がまどかに頼んで調べてもらったものでした。

まどかは「それは相手が有希江さんだからなんじゃない~?」とからかいます。

 
 
ご利益のある神社
なんと、桑野も同じ旅館に泊まっていて廊下でばったり会ってしまいます。桑野は今度コンペに出す和風邸宅の資料のために、鎌倉に来ているそうです。

 

明日はまどかたちは恋愛にご利益のある結岡神社に行く予定ですが、桑野は「そんなのご利益あるんですかね?女たちが群がって、やれ”いい男紹介してください”だの”結婚したい”だのいろいろ頼んできて、そんなのいちいち答えてられるんですかね?ちなみに僕は、明日別の神社に行きます。ガイドブックに載ってない知る人ぞ知る小さな神社なんです。ご利益っていうのはそういう神社にこそあるんですよ」と自慢げに言いますが、どこの神社だか教えてくれません。

 

翌朝、ネットの情報で結岡神社は参拝までに5時間もかかる大行列と見て、まどかたちは桑野の行く神社に一緒についていくことにシフト。しかし聞いても教えてくれないため、こっそり後をつけることに。

 

途中で桑野にばれてしまいますが、神社まで案内してもらえます。かなり山奥で、ヘトヘトになってしまった三人。

 

桑野は鎌倉や大仏についての雑学を十分に披露し、「鎌倉に来る以上、常識ですよ!」とどや顔で言って、東京に帰ってきました。
 
まどかの後輩
帰り道、道に迷ってしまい、やっとのことでバス停を見つけた三人。するとまどかの高校の新体操部時代の後輩のえりか(野波麻帆)と偶然再会します。今日は6時間並んで、結岡神社の例大祭に行っていたそうです。しかも絶賛婚活中で、結岡神社には毎月来ているといいます。

 

4人でお茶をすることになって、えりかが「理想の男性は、背が高くて仕事熱心で真面目で常識のある人」と言うと、3人の頭には桑名のことが浮かんでしまいます。

「常識がある」と言うところが微妙ですが、物知りなことに変わりはありません。

 

えりかがかなり前のめりなので、まどかは桑野を紹介することに。

 
 
結婚の災難
「この前の資料のお礼がしたいと有希江が言っている」と言って有希江のカフェに桑野を呼び出し、自然な形でえりかを紹介します。途中で電話かかってきたふりをして、まどかが席を開け、二人っきりにしてみます。

 

えりかがそれとなく話題を振り、桑野が結婚していないと言う話題になると「結婚は必要がないし、結婚後に災難がある。パートナーだけではなく親と親戚が倍になる。その全員があれやこれあれやこれやとお節介を焼いてくる。特に女性の方は、やれ結婚はまだか、仕事はいつまで続けるんだ、挙句の果てには味噌汁の味まで伝授してくる」と語ります。

 

さらに昔の学者で、「動物が番を作るのは子供を育てることが目的で、子供が巣立つ頃には番関係が崩壊してしまう。これを人間に当てはめると、子供が巣立って乳離れするまでは約4年。その期間だけ愛が持続するようにプログラムされている。実際夫婦の離婚は結婚4年目が1番多い」とデータを交えて理論的に話してきます。

 

まだまだ桑野の博識は止まらず、「結婚式で牧師に永遠の愛を誓わされるのは、逆に考えれば過去のほとんどの愛がぶざまに短く崩壊してきた歴史の代弁をさせられているんです」

 

そしてたたみかけるように偉人たちの名言を並べます。

「結婚とは権利を半分にして、義務を倍にする」

「結婚とは正しく相互の誤解に基づくものである」

「結婚、それはいかなる羅針盤によっても航路を見いだすことができない荒海である」

「人は生きて結婚生活に入り、死体となって出てくる」…

 

えりかは結婚への夢を打ち砕かれ、ついに泣き出し、店から出て行ってしまいます。

 

 

まどかが「人の夢をつぶして楽しいですか?」と怒ると、「あれ位で壊れる夢なんですか?どんな夢でも潰そうとする人がいます。それを論破できなくて、何が夢ですか!」と桑野。

 

まどかは「あなたには、デリカシーどころか愛がない」と怒って、またまた店を出て行ってしまいます。

 

桑野は大仏の「まだ大仏の話してないのに」と言うことだけが心残りでした。

 
 
英治と桜子が付き合ってる?
英治(塚本高史)と桜子(咲妃みゆ)が有希江のカフェで飲んでいます。有希江が「桑野さんが結婚すれば、あなたたちも心おきなく付き合えるのにね」と言うと、桜子が「はい!桑野さんにあれこれ言われるのが嫌で隠してましたけど、私たち付き合ってます!」と爆弾発言。

 

戸惑う英治に「今、英治くん、温度差あったよね!?」と桜子は詰め寄ります。

 
 
仕事にご利益
えりかは、桑野の言葉で逆に憑き物が落ちたように、今までなぜ自分はそこまで結婚にこだわっていたんだろうと我に返り、心に余裕を持って婚活を続けられるようになったといいます。

 

さて、山奥まで登山して参拝した神社のご利益を期待するまどかと早紀と有希江ですが、3人に続々と仕事の朗報が届きます。そして桑野もまた、和風邸宅のコンペを勝ち取りました。

 

桑野が連れて行った神社は“商売繁盛の神様“だったのです。

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桑野節炸裂
今回は桑野節炸裂で久々にすごく面白かったです!

鎌倉の大仏について雑学披露して「常識ですよ!」は、前作の夏川結衣さんとお好み焼きを食べていて雑学披露まくり「常識ですよ」のシーンを彷彿とさせたし、結婚についていろいろ言っている偉人の言葉を並べ出したときには、コンピューターのように止まらない桑野節がすごかったですね。

 

前作の時も思ったけど、私はこういう博識な人は嫌いじゃないです。それで自分を見下してくるのはちょっと嫌だけど、いろいろなことを知っていて、何事にも理論で話してくるような人は尊敬しちゃう。

 

まどかも弁護士で理論派のはずだから、本当は桑野みたいな人と話ががあるはずなんですけどね。

 
 
時代のせいかな?
13年ぶりに前作を見返してみたときに、「ああ、時代だなぁ…」と感じることが多くありました。そのため、今の時代で同じテーマをやろうとすると、やっぱりしっくりこないんですよね。

 

「結婚できない男」は1人を楽しんじゃう変人→だから結婚できないんだよ、と言う所が真骨頂だと思うのですが、今の時代では昔のように「1人=寂しい」「結婚=幸せ」と言う概念があまりないですよね。

 

今回のように、”1人登山”や”1人パワースポット巡り”をしている人も全然めずらしくないし、”1人洗い”をしていても別に変じゃないんじゃないかな?

だからそこまで桑野の行動が変人に見えない。今回の桑野はよくしゃべるともネットでは叩かれているけど、行動で変人感を出せないので、セリフで補うしかないからいろいろ喋らせているのかなあと脚本家の苦悩なんかも想像できます。

<見逃し動画>第4話 「母親とケンカして悪いか!!」
 
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第4話の公式あらすじ

育代(草笛光子)が水漏れした自宅から避難し、桑野(阿部寛)の部屋に転がり込んでくる。息子のことなどお構いなしの母親を追い返したい桑野は、仮住まいを用意させるべく、水漏れの原因を作ったリフォーム会社との交渉を依頼するため、育代を連れてまどか(吉田羊)の元へ。
その後、まどかから有希江(稲森いずみ)を紹介され、英治(塚本高史)とも久しぶりに再会した育代は、まどかに息子のまわりにたくさんの人がいて安心したと胸の内を明かす。その言葉に母親の愛情を感じ、桑野と育代の母子関係にどこかうらやましさを感じたまどかは育代にある悩みを打ち明ける。
一方、桑野の元には圭子(三浦理恵子)から電話が。数日後に誕生日を迎える育代のために、桑野に誕生日会を開いてほしいという。さらに、必ずプレゼントを渡すよう命じられ困り果てた桑野は渋々まどかに相談しに行くが・・・。
 
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第4話のネタバレはここをクリック
母親と同居
桑野の母親の育代(草笛光子)が、家が水漏れして桑野の家に寝泊まりすることになったなりました。最初はもちろん娘の圭子(三浦理恵子)のところに行ったのですが、つまらないことで喧嘩をしてしまったそうです。

 

なんと育代はこのとき初めて桑野のマンションの部屋を訪れたようです。桑野は“人を部屋に入れない主義“ですからね。前作では桑野のマンションを訪ねてきたけど留守で、隣のみちる(国仲涼子)の部屋に上ったことがありましたね。

 
 
まどかが育代になつく
水漏れはリフォームのときの工事のミスが原因と見られ、修理に5日もかかるのに仮住まいを用意しないなど、修理業者の怠慢について、桑野は育代を連れてまどか(吉田羊)のところに相談に行きます。

 

まどかは育代といるととても落ち着くらしく、「自分の母親と一緒にいるよりも落ち着きます」となつきます。まどかの母親は、何かとまどかのやることを真似してきて、まどかがフラメンコ教室に通い始めれば一緒にやると言ってついてきて、それが嫌になってまどかが止めなくてはいけなくなったりと、人の陣地を荒らすような人なのだそうです。

 
 
母親への誕生日プレゼント
もうすぐ育代の誕生日。圭子は喧嘩中でも、ちゃんと育代の誕生日の心配をしていて、「私は喧嘩してる手前いけないから、今年はお兄ちゃんのところで誕生会を開いてね」と強引に言って電話を切ってしまいます。

 

母親に誕生日プレゼントなんて何をあげていいかわからない桑野は、またまたまどかのところに相談に行きます。するとまどかは「自分は母親に誕生日プレゼントなんてあげたことない。うちは親子関係に問題があるんです」と何か訳ありの様子。

 

しかしまどかは「香水が良いのではないか」とアドバイスをくれました。

 

香水を買いに行った桑野ですが、なんとなく入りづらい雰囲気で店の前をウロウロ…。ショップの女性店員2人は、桑野の不審者っぷりに「110番する…?」とすっかり怯えてしまいます。

 
 
有希江が桑野に相談
困った桑野は、有希江に頼んで香水を買ってきてもらいました。その帰り道、有希江に相談をされます。有希江は今のカフェは雇われで店長をしているのですが、「店を買い取らないか?」と言う話が持ち上がっていて、元旦那からの慰謝料も入ったことだしやってみようかと言う気持ちもあるがどう思うか?と意見を求められました。

 

桑野は時々とてもいいことを言うので、今回も何か斬新な意見が聞けるのではないかと有希江は期待しています。

 
 
やっくんはジムのライバル?
桑野はいつも行くジムで、いつも張り合っている男性の名前が“やくまる“ということを知ります。もしかしてこいつが”やっくん”なのか!?

 
 
母親とケンカ
桑野が家に帰ると、育代がご飯を作って待っていてくれました。しかし煮付けに使った舌平目は、桑野が日曜日にカルパッチョにしようと思って熟成させていたもの。

 

桑野が怒ると「ご飯を作ってくれてありがとうとは言ってくれないのね」と育代は落胆します。

 

「今まではこんな人でもいいと言って誰かがお嫁に来て欲しいと思っていたけど、間違ってた。不幸な女性を生み出さないためにも、あなたは結婚しないほうがいい」

 

それでもへそ曲げている桑野に、「お世話になりました」と言って育代は出て行ってしまいました。桑野は1人寂しく育代の作ってくれたご飯を食べました。せっかく買った誕生日のプレゼント渡せませんでした。

 
 
育代の誕生会
あとで桑野は育代を探しに行きますが、圭子に聞いても圭子の家にもいません。すると姪っ子のゆみ(平祐奈)が「私今からおばあちゃんの誕生会に行くんだけど?」と言います。

 

行くあてもなく途方に暮れていた育代に、タツオの散歩帰りの早紀(深川麻衣)が声をかけて、まどかや有希江やゆみを集めていたのです。

 

早紀の部屋から楽しそうな笑い声が聞こえてくるので、桑野は意地を張ってまた音楽を大音量でかけていました。

 
 
母親と一緒にいられる時間は短い
誕生会も終わり、まどかが育代をタクシーに乗せて見送ってたところ、桑野が慌てて出てきます。結局せっかく買った香水を渡せなかったのです。まどかに「まだ間に合いますよ!」とせっつかれ、桑野はタクシーを走って追いかけます。

 

気付いて育代がタクシーから降りて「どうしたの?」と声をかけると「運動不足だから、ちょっとジョギングを…」とごまかす桑野(笑)

 

育代がまたタクシーに戻ろうとすると、桑野がさりげなく「ほらよ」と香水を渡します。育代は「いくつになっても女はこういうものが嬉しい」と喜び、桑野もうれしそう。

 

「こういうものもらえるのもあと何回かしらね。いつまでもあなたのそばにいられるわけじゃないのよ」と言って育代はタクシーに乗って帰っていきました。その言葉にちょっと切なくなってしまうのですが、「やっとゆっくり寝れるな」と独り言もまた素直じゃないのでした。

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ちょっと切ない
年取った母親ネタってちょっと切なくなりますよね。桑野と育代の関係が、完全に反抗期の中学生の息子と母親って感じ。部屋を勝手に掃除されて「物の置き場勝手にかえんなよ!」とか、冷蔵庫にあった楽しみにしていたもの(定番だとプリンだけど、大人だから舌ヒラメ!)を勝手に使われて怒ったりとか。

 

掃除してくれたりご飯作ってくれたりすることに対して、全然感謝しないのも母親としてはやっぱり寂しいですよね。確かにこういう男が結婚したら、妻にかなりストレスを与えそう…。

 

だけど、心の中ではちゃんと思ってるんですよね。プレゼントを素直に渡せないところもまた中学生ぽかった。
 
金田からの着信
桑野の携帯に金田から着信ありましたね!今までも1話で小包が届いたり、2話の会社の黒板に「金田氏との会食」と書いてあったり、3話では金田の本を読んでいたりと、あれから金田とは仲良くしているんですね!

 

今日は家にいる育代の様子を見るのにけんちゃんを預かった時に使ったカメラをまだ利用していると言うネタが出てきたり、前作を感じさせてくれる小ネタを挟んできてくれることが嬉しいです。

でもけんちゃんの話が出たのに、「みちるちゃんはどうしてるのかな?」などの名前が全く出てこなかったのはちょっと寂しかったですね。

<見逃し動画>第3話 「若い女優とウワサになって悪いか!!」
 
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第3話の公式あらすじ

ある日、桑野(阿部寛)とまどか(吉田羊)は、いなくなったパグ犬のタツオを探す早紀(深川麻衣)に出くわす。パグのことになると内心気になって仕方のない桑野は、何食わぬ顔で一緒に探しまわる。桑野がタツオを発見し「タツオ!」と呼びかけるが応じないので、思わず「ケン!」と呼びかける。すると、タツオは振り返り両者は見つめ合う。
数日後、桑野は夜道でタツオを散歩させている早紀と出会う。するとそこへ、早紀が別れを告げた元恋人で人気俳優の野村信吾(平田雄也)がヨリを戻したいとやってくる。2人はとっさに恋人のふりをして野村を追い払うが、後日、3人が口論している写真が週刊誌に掲載され周囲は大盛り上がり。質問攻めと冷やかしにうんざりした桑野は、肖像権の侵害だと憤慨し再びまどかに相談するが勝ち目はないと一蹴され・・・。
 
<出典>FOD公式

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桑野がまどかをからかう
桑野(阿部寛)は、隣の部屋の早紀(深川麻衣)がセリフを読んでいるのを盗み聞き。「今夜青酸カリを混ぜて殺す」と言う台詞を聞いた後、まどか(吉田羊)に相談します。

 

ちょうど知り合いの刑事から電話来た時だったので、まどかは事情を話すため、有希江(稲森いずみ)のカフェで会って相談をします。しかし桑野は、早紀がセリフの練習をしていると気づいていました。同じ言葉を繰り返したり、噛んだりしていたので気付いたのです。桑野はちょっとまどかをからかっていただけだったのです。

 

そこからは桑野の雑学披露。

ドラマでは青酸カリで毒殺すると言う手法がよく使う使われますが、実際は青酸カリは味が濃く飲み物に混ぜて飲ませると言うのは非常に困難です。

そもそも刑事ドラマには嘘が多い。鑑識と刑事が一緒に現場に入る事はないし、所轄と本庁が対立していると言うのも嘘。

 
 
ケンはタツオに生まれ変わった
早紀がパグを散歩させようとして、リードが外れて逃げてしまいました。早紀はバグに「タツオ」と言う名前をつけていました。事情を聞いてすぐさま探し回った桑野は、パグを発見。

 

「タツオ」と声をかけても来なかったのに「ケン!」と声をかけるとすぐに振り向いて尻尾を振って寄ってきました。

 

「お前、タツオに生まれ変わったのか…」

 

13年経っているので、多分ケンはもう死んでしまっているので、タツオが生まれ変わりだと桑野は信じています。

 

早紀は生き物飼うのが初めてで、いちど弟の金魚を預かったことがありますが、「ちゃんと世話していたはずなのにある朝全滅していた」と言う話を聞いて、桑野とまどかは不安になります。

 

翌日の帰り道、早紀がタツオの散歩にてこずっているところに桑野は出くわします。首輪がきつくて嫌がっている。パグは繊細な犬種、顔のシワの汚れが溜まりやすいのでこまめに拭いてあげたほうがいい。暑さに弱いから注意して、と色々とアドバイスをしてあげます。

 

早紀はインコや亀も買ったことがあったことを思い出しましたが、どれもすぐに死んでしまったと話します。

 

事務所では桑野の隣人が女優だと言う噂でもちきり。みんなすぐにスマホで調べてみると、英治(塚本高史)は早紀がアイドルだった頃にちょっとファンだったので知っているようです。でもウィキもなく、まだまだ全然売れていない様子。あのマンションは、父親の所有しているマンションで、今は空いているので住まわせてもらっているそう。

 
 
桑野が週刊誌に載る!
すると早紀の元カレがやってきて「別れたくない!」とごねて、桑野を早紀の恋人だと勘違いします。桑野も話を合わせて「相思相愛だ」と嘘をつきます。

 

早紀の元カレもまた芸能人で、3人が喧嘩をしているところの写真が週刊誌に載ってしまいます。目線で隠されていたものの、誰がどう見ても桑野で、方々からからかわれてしまいます。

 

 
 
桑野が若者の夢を応援?
桑野は中川(尾美としのり)と飲んでいます。中川は「こんなおじさんが、若い子に相手にされるはずがない」と週刊誌のことは全く信じていません。

 

中川「でもな、おじさんが若いイケメンより優れていることが2つだけある。知識と経済力だ」

 

 

早紀は帰宅した桑野を待ち構えていて、週刊誌のことを謝りました。そしてそのついでに「セリフの読み合わせのに付き合ってほしい」と頼みます。夜分に独身女性の部屋に2人きりと言うわけにもいかないので、桑野は有希江のカフェに連れて行きます。

 

桑野は早紀と一緒に外歩く時、気をつかって後ろ歩きをします。

「こうしていれば、写真を撮られても、すれ違っているようにしか見えない」

 

 

すると有希江のカフェに、仕事でミスをしてトラブルに発展してしまった英治が、相談をまどかに乗ってもらおうと、まどかと桜子(咲妃みゆ)と3人でやってきます。

 

台本の読み合わせに付き合っている時、桑野は脚本にまでケチをつけ始めセリフも修正し始めます。また「そもそもあなたはどういうメソッドで演技しているんですか?」などと専門的用語で質問を畳み掛け、早紀を泣かせてしまいます。

 

弱気になる早紀を英治やまどかが励ましていると桑野は

 

「そんな簡単に諦められる夢ならやめたほうがいい。どんな仕事だって必ず辞めたいと言う時が来る。でもそこで踏みとどまれたら、それこそ本当第一歩なんだ!俺が若い時そうだったから…」

 

と言い残して桑野はカフェを出て行きます。

 

桑野の言葉が刺さったのは早紀だけではありませんでした。建築家としての自信をなくしていた英治もまた、もう一度お客さんとしっかりと向き合って話をしてみると決意を固めました。

 
 
桑野がまどかを怒らせる
桑野を追いかけたまどかは、「自分も仕事を辞めよと思ったことがある」と話します。すると桑野は自分は仕事を辞めようと思ったことはないと言います。

 

「さっきのは、若者を焚き付けるような言葉を脳内で検索してアウトプットしてみただけ。

あなたが弁護士を辞めようと思ったのは、もっと良い人生があったかも、そうすれば結婚できてたかもって思ったってことですよね?」

とニヤニヤ笑います。

 

「人としての価値はお金でも知識でもありません。デリカシーがあるかないかです!」

まどかはプンプン怒って帰ってしまいました。

 

家に帰って桑野がベランダで牛乳を飲んでいると、ケンがしていたようにベランダの壁の下からタツオが顔出して桑野を見つめていました。アイコンタクトでタツオと会話した後、桑野がつぶやきました。

「死ぬなよ…」

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やっぱり桑野の性格が変わってる
前々から言っている違和感。桑野がガンガン人とコミニケーションをとっていくところ。

 

前作でもみちる(国仲涼子)がストーカーに悩んでて、「毎日一緒に帰って欲しい」と頼んだ時に、全然だめそうなリアクションだったのに夏美(夏川結衣)が「多分今のオッケーって言う意味だと思いますよ?」みちる「えーっ!あれで!?」みたいなのがあって、結局ちゃんと毎日送ってくれたりとか。もともと困っている人を放っておけない”いい人”の部分が隠れてはいたけど、それを表に出すのがすごく下手な人だった。

 

だけど今回はそういう一悶着とかもなく、普通に人とコミニケーション取れているから不思議。

 

13年も経てば人も変わるから、成長したのかも?と思うけど、あの時点で40歳だったから普通だったら40歳で偏屈だった人はもっと悪化していくはず。40歳からコミニケーションつくってなかなかないと思う。

でもこれは桑野らしい!と思ったのは、週刊誌に撮られないように後ろ向きで歩いていたところ!その発想はさすが桑野!って感じで笑えました。

 
 
桑野の言葉に感動したのに?
簡単に夢をあきらめようとする早紀に対して桑野がガツンと言った言葉は、結構私にもガツンときました。

 

それなのに若者にグサっときそうな言葉を脳内で検索して言っただけ?それはまどかが怒るのも無理もないですよね。こっちは本音で話してたのに!って。桑野は今までに仕事で壁にぶつかったこととかは無いのだろうか?

 

桑野は偏屈でこだわりが強かったけど、人をからかって小ばかにするような人じゃなかったと思うけどなぁ。事務所の人間たちも桑野の50代独身キャラをバカにしている感じだし、そういうのやだなぁ。

<見逃し動画>第2話 「婚活アプリで知り合って悪いか!!」
 
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第2話の公式あらすじ

ある日、英治(塚本高史)が桑野のプロフィールで密かに婚活アプリに登録したことを知った桑野(阿部寛)。暇人の遊びだとバカにするが、実はどことなく気になっている様子。一方で有希江(稲森いずみ)にも不思議な胸のざわつきを感じ始めていた。
削除し損ねた婚活アプリにはたくさんのメールが届いていて、その中で哀愁漂うメールを送ってきたヨガインストラクターの女性に心を奪われる。こっそりやりとりをしていたが、その事実は事務所のスタッフやまどか(吉田羊)、有希江の知るところに。一同は口を揃えて、会ってみるよう桑野に勧める。
数日後、桑野の異変を察知した英治たちは、桑野が例の女性と会う約束をしていることに気付く。ホテルのラウンジで、緊張した面持ちで相手を待つ桑野を物陰から見守っていた英治は、その状況をまどかに逐一報告。するとそこへ女性が現れて・・・。
 
<出典>FOD公式

第2話のネタバレはここをクリック
散歩理論
やっくんブログの訴状のことで、まどか(吉田羊)の事務所を訪れた桑野(阿部寛)。

最後の方は雑談となり、まどかが「理想の人とかあれば、結婚はしたいと思ってるんですけどね」と言ったので、桑野は「どうやったら理想の人に出会えるんですか!」とかなり興味津々。

 

まどかは「弁護士を目指して勉強してきたのは、登る山を決めて登山してきたようなもの。

結婚って頂上を目指して山登りするのではなく、“散歩“のようなもの。思いのままに歩くだけ。楽しかったり、思わぬ発見があったり。理想の相手と出会うのは、結局はたまたまなんじゃないかなぁ?散歩ってナビをつけてするものじゃないですよね?」

と語ります。

しかし、結局それでは「結婚」というゴールに対して「できる努力はない」という結論になってしまい、不満な桑野。

 
 
婚活アプリ
桑野が事務所に帰ると、英治(塚本高史)たちが盛り上がっていました。問い詰めると、婚活アプリってどんなものなんだろう?と興味を持ってネットを見ているうちに、試しに桑野のプロフィールを登録してみよう!と盛り上がってしまったそうなのです。

「ちゃんと登録削除しておきますから」と謝るアシスタントの詩織(奈緒)に、「待て。お前らは信用できん。俺が後で削除しておくから」と桑野は止めました。
 
ヨガインストラクター
結局桑野は、婚活アプリの登録削除のやり方がわからず、そのまま放置していました。すると何度もお知らせ音が鳴ります。ログインして確認してみると、メッセージが23通も来ていました。桑野は顔もいいし身長も高いし年収も高いので、プロフィールだけ見れば興味を持つ女性はたくさんいるのです。

 

その中でも、スタイルのいいヨガインストラクターからのメッセージに興味を持ち、メールのやり取りを始めます。

 

別の日、桑野が有希江(稲森いずみ)のカフェに来ると、まどかが来ていて桑名の婚活アプリについて話していました。有希江が「相手の女性と会ってみたらいいじゃないですか!」と言って、桑野は改めて積極的になってみることに。

 
 
桑野が拉致!?
桑野が婚活アプリの女性とデートするところを「見てみたい!」と盛り上がる英治たちですが、時間と場所がわからない。すると経理担当の沢村(阿南敦子)の鋭い推理により、ハロウィン当日にヒルトンホテルで会うのではないか?と言う情報を突き止めます。

 

緊張しながら待ち合わせに現れる女性を待つ桑野。こっそりとその様子を面白がって見る英治たち。すると2人の男が突然桑野を拉致します。男は刑事でした。

 

あのホテルでは、お見合いに来た女性にお見合い相手のふりをして外に連れ出し、よからぬことをすると言う犯行が何度も行われているようで、その犯人の人相が桑野に似ていたのです。お見合いと言うことで、お互いの顔を知らないことために可能になる犯行です。

 

英治から連絡を受けたまどかが身柄を引き取りに来てくれて、桑野は無事に釈放されました。

 
 
桑野が失恋
約束をすっぽかしたことになってしまうため、桑野はヨガインストラクターにお詫びのメッセージを送ります。するとその返事で、「実は私も行かなかったんです。平行して会っていた男性がいて、思いがけず今日プロポーズされ、結婚することに決めました」と突然の失恋をしてしまいました…!

 

 
 
隣人は女優
その日の帰り道、夜道のベンチに座り号泣する女性がいました。桑野の隣人・戸波早紀(深川麻衣)です。

 

桑野が自宅で仕事をしているとき、隣の部屋から「いい加減にしてよ!」と彼氏と喧嘩をするような女性の声がして、桑野は隣人の女性が悪い男と付き合っているのだろうとニヤニヤ面白がっていましたが、実は早紀は女優志望で演劇の練習をしていたのです。

 

しかし、今日、「君の演技はいまいちなんだよね」と役から降ろされてしまったのです。

 
 
パグが買われた!
桑野がいつものペットショップによると、桑野が気になっていたパグが売れていました。ショックを受けつつも平静を装う桑野。「どんな女性に?」と店員さんに聞くと「若い女性」と言う事だそうです。

 

実は、パグを買ったのは早紀でした!傷心のままペットショップを訪れた早紀は、大きくなってしまって誰にも求められないパグに目が行き、どうしても連れて帰りたくなったのです。
 
ハロウィン
渋谷のハロウィンの騒ぎに一緒に行くことにした英治ら事務所のみんなとまどか。

しかし雑踏に疲れて、有希江のカフェに逃げ込みました。桑野も誘ってはいましたが、当然来ませんでした。

 

しかし桑野は部屋で1人、本格的なコスプレをしていました。

第2話の感想はここをクリック

桑野が結婚に興味ありすぎ?
桑野がいきなり結婚に対して興味を持ち始めていたのはなぜなんだろう?まどかに「理想の相手と出会うためにしていることは?」など食い気味に聞いていましたよね。前の桑野だったら、そういった努力をしている人のことを「ふん」と鼻で笑いそうなものなのに。

 

有希江のことを気になっているのかな?とも思ったけど、ヨガインストラクターからのメールに有頂天になったり、有希江に応援されたことヨガインストラクターに会ってみる決意を固めたり。有希江のことをちょっと気にいっているのは確かだと思うけど、その気持ちがどんなものなのかがまだちょっと謎です。

 
 
パグちゃんが隣人に
お隣に引っ越してきた女の子は女優さんだったんですね!まだまだ女優の卵?って感じだけど、予告では週刊誌に撮られちゃうような感じなの?

 

早紀がバグを買ったことで、桑野と接点ができそうですね!バグが話しかけたときに、「こくん」とうなずくところが超ラブリーでかわいい!

<見逃し動画>第1話 「相変わらず一人が好きで悪いか!!」
 
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第1話の公式あらすじ

桑野信介(阿部寛)は腕のいい建築士。ルックスも収入も人並み以上だが、「メリットがない」という考えから結婚もせず、恋人を作ることもなく気楽なシングルライフを送っていた。
ある日、日課のエゴサーチで桑野を非難している“やっくんのブログ”の検索ランキングが上がっていることに気が付く。近所で事務所を構える弁護士・吉山まどか(吉田羊)に相談するが、偏屈な発言を連発する桑野にまどかは「敵を作りやすい」とチクリ。
後日、桑野はまどかの弁護士としての実力を測るべく裁判所を訪れ離婚裁判を傍聴する。まどかは夫からの離婚の申し出に同意しない妻・岡野有希江(稲森いずみ)の代理人で圧倒的に不利な状況。閉廷後、和解の提案を受け入れようとする有希江に桑野は余計な口出しをしてしまう。
一方、桑野が暮らすマンションの隣の部屋には、若い女性・戸波早紀(深川麻衣)が引っ越してきて・・・。
 
<出典>FOD公式

第1話のネタバレはここをクリック
桑野は未だ独身
障害未婚率(50歳を超えても結婚しない人の割合)男性で23.4%、女性で14.1%を超えた。

そして、前作で夏美(夏川結衣)と幸せになったはずの桑野(阿部寛)もまた、この23.4%の中に入っている。

 

設計士の桑野信介は、地鎮祭に参加しています。

施主に部屋作りで工夫したことを聞かれると、

「結婚しても男にはひとりでいる空間が必要なので、屋根裏部屋を作りました。

喧嘩したときに閉じこもれるように、各部屋に鍵をつけました。

将来的に中を分けて二つの住宅に変更できる設計になっています。2世帯住宅と言うわけではなく、離婚したとしても片方を賃貸に出すことが可能なためです」

と、結婚が決まって新築している施主の前で、何から何まで結婚に対してネガティブな発想。
 
やっくんブログ
桑野が最近気にしてチェックしているのは、桑野をディスる記事ばかりを載せている“やっくんブログ“。

桑野は最近、新国立競技場のコンペに応募しましたが、残念ながら落選。そのこともブログでいじられ、さらには最近の桑野は「老人を食い物にしている」とまで書かれています。

 

桑野は建築家としてある程度の地位を築いており、インタビュー取材などを受けることもあります。その中で桑野は「これからは高齢化住宅に特化した住宅を作っていこうと思っている」と答えていました。

 
 
吉山まどかとの出会い
あまりに腹が立った桑野は、弁護士事務所に誹謗中傷されていると相談しに行きます。相談を受けた弁護士は、吉山法律事務所の吉山まどか(吉田羊)。

会話をしている中で、まどかが独身だと言うと「結婚してないんですか?」や、まどかが「30代って1番仕事が充実する時期じゃないですか?気付いたら独身のまま40過ぎてて」と言うと「自分の状況を一般化することで責任を回避しようとするパターンか…」とつぶやいたりと、相変わらず思ったことが全て口に出てしまう桑野。

 

まどかはそういった桑野の性格が原因で、恨みをかって、こういうブログを書かれている可能性もあると指摘します。

 

やっくんブログに対してできる措置としては、プロバイダーに開示請求をして書いている人間を特定し、損害賠償等の法的措置を取ること。しかしかなり時間と費用がかかり、裁判にもなるので、まどかはお勧めしません。しかし桑野は「お金は払います。やってください」と強固な姿勢。

 

桑野は「弁護士と言うのは関わる人間の4分の3を敵に回す仕事。相手方からは確実に嫌われる、これで2分の1。さらに裁判に負けたら自分の依頼人からも嫌われる。負ける確率を2分の1とすれば、これで4分の3から嫌われることになる」と面白い見解を語ります。

 
 
幸恵との出会い
まどかに興味を持った桑野は、まどかの裁判を傍聴しに行きます。まどかが担当しているのは離婚裁判でした。依頼人は岡野幸恵(稲森いずみ)。

 

裁判が終わり桑野がトイレに入ると、相手方の弁護士と旦那が話しているのを聞いてしまいます。どうやら裁判を和解に持ち込み、お金を払いたくないようです。

 

まどか側も和解案を受け入れると言うことで話がまとまっていましたが、桑野は「裁判を引き伸ばして婚姻費用をできるだけ長くもらったほうが得策」とアドバイスをします。しかし幸恵は「お金よりも平穏な暮らしを取り戻したい」と望んでいます。桑野は「平穏な暮らしのためにはお金が必要です」と主張。

帰りのタクシーに乗っていた桑野は、道を歩いていて泣きで出してしまった幸恵を目撃します。桑野は幸恵に声をかけ、一緒のタクシーに乗せてあげました。

 

幸恵はカフェの前で降り、「ここで雇われ店長してるんです。よかったら来てください」と言いました。後日、早速桑野はカフェを訪れます。

 
 
結婚裁判!?
幸恵と一緒に飲んでいたまどかは「なんで離婚裁判はあるのに、結婚裁判は無いんだろう?結婚したい人が“私と結婚しなさい!“って裁判を起こすんです。それでなぜ結婚したほうがいいのかを討論して、最終的には裁判官が結婚するかどうかの判決を下す。そういうのがあればいいのに」と言う冗談を言います。

 
 
謎の隣人
桑野の部屋の隣に、若い女性(深川麻衣)が引っ越してきました。思わず以前に隣に住んでいたみちる(国仲涼子)の買っていたパグのことを思い出して「犬、飼ってますか?」と聞いてしまう桑野。残念ながら犬は飼っていませんでした。

 

その隣人は、出かける時も大きなマスクとサングラスをしていて、不審な様子です。

 
 
桑野が買収される!?
桑野は街中で、離婚裁判の旦那が愛人と一緒に分譲マンションに入っていくところを目撃してしまいます。裁判では財産が少ないと言うことにしていましたが、本当は隠し財産があって離婚したら愛人と楽しくやろうと言う寸法なのです。

 

旦那は桑野に金を渡し「このことを黙っててくれ」と言いますが、桑野はもちろんお金は受け取りませんでした。

 

後日、桑野がまどかの事務所に行くと、ちょうど有希江が和解の手続きをしているところでした。桑野はなかなか本当のことが言い出せずにいますが、その時まどかの事務所のほうの調べで、旦那が隠し財産のマンションに愛人を住まわせていると言う情報が入ってきました。メールに添付されていた写真には、旦那と愛人が一緒に写っているところ、そして旦那が桑野にお金渡しているところが写っていました。

 

お金をもらったと勘違いされ、非難されてしまう桑野。

 
 
桑野の理想の家
その日は桑野が講演を行うシンポジウムが開催される日で、時間に間に合わないためまどかが会場まで送って行きます。桑野を送り届けてすぐに帰ろうとしていたまどかですが、桑野の演説をに思わず聞き入ってしまいます。

 

テーマは“未来の建築を考えるシンポジウム“。

 

「これからは寿命が伸びて、人生100年の時代。人生が長くなれば、不安は増えるけれど、その分チャンスも増える。離婚した人や1人で生きてきた人にも、良い出会いが訪れるチャンスが増える。不安はあるけど、希望もある。

結婚しても離婚したり死別したり、子供がいても独立するし、結局人は最後は1人になる。結局自分は、1人でも快適に過ごせる家を作りたい。自分が将来歳をとって住みたい家を考える。バリアフリーを考え、あまり広すぎず。広いと掃除が大変だから。トイレは広い方が良い。車椅子が入るように。何より日光が溢れんばかりに入る家がいい。

人生100年、つまり人生には必ずセカンドステージが来ると言うこと。結婚してもしなくても、セカンドステージが幸せかどうかは関係ない。そこに人生の本質はありません。人が家に合わせるなんてナンセンスだ!だから私は人間に寄り添った家を作っていきたいと常々思っているんです」

 

講演を聞いていたお客さんは拍手喝采。幸恵も感動しました。まどかも共感できる考え方だと感じました。

第1話の感想はここをクリック

桑野がかっこよすぎる?
シンポジウムの講演で桑野が結構いいことを言っていましたが、1話から桑野のいいところがちょっと出すぎかな。もっともっと桑野は変人で偏屈でやばいやつで、みんなをドン引きさせる人物でもいいと思うんですがね。

公式ホームページでも「13年経って桑野の偏屈さには磨きがかかった」と書いてあるので。

 

夏川結衣さんはすぐにカチンときてギャーギャー言い返すタイプでしたが、吉田羊さんは弁護士の役なので割と桑野の失言に対しても落ち着いて返していますね。吉田羊さんの役を稲森いずみさんがやっても似合うと思うのですが(プライドの高いキャリアウーマンで怒るとヒステリーみたいな)、稲森いずみさんはふわっとしていて可愛い感じの役もできるので、今回はそっち系なんですね。

 

桑野の好みはキリッと強い女性か、ふわっと守ってあげたい女性か、どちらなのでしょうか?

 
 
中川家の子供が大きくなってる!
シーズン1ではかたくなに嫁に行った三浦理恵子さんとの同居を拒んでいた桑野の母親ですが、結局同居していましたね!?

 

そして子供だった女の子が大きくなってる!そりゃ13年も経てば子供はだいぶ変わりますよね。娘のゆみには平祐奈さん。普通の可愛い女の子だったのに、かなり愛想のないクールな女の子に成長したんですね。

 

中川家で過ごすシーンは唯一桑野がリラックスしている時だと思うので、ちょっとほっこりします。大体家族で食卓を囲むシーンのあるドラマは当たるんですよね。でもこうやって温かい家族を疑似体験できちゃうから、桑野はそんなに寂しくもなく独身でもいいかって思えちゃうのかも。

まだ結婚できない男の内容

公式サイト

53歳になった桑野は、偏屈さに一層磨きがかかり相変わらず独り身を謳歌する日々。
しかし、ひょんなことから出会った女性たちとの間で、回り始める運命の歯車!今度こそ人生のパートナーを見つけることができるのか?

<出典>フジテレビ公式

<出演者>

阿部寛/吉田羊/深川麻衣/塚本高史/咲妃みゆ/平祐奈/阿南敦子/奈緒/荒井敦史/小野寺ずる/美音/不破万作/三浦理恵子/尾美としのり/稲森いずみ/草笛光子

<各話の視聴率>

第1話 相変わらず一人が好きで悪いか!! 11.5%
第2話 婚活アプリで知り合って悪いか!! 7.7%
第3話 若い女優とウワサになって悪いか!! 10.0%
第4話 母親とケンカして悪いか!! 9.5%
第5話 神様にお願い事して悪いか!! 10.0%
第6話 見た目で判断して悪いか!! 8.9%
第7話 カフェが好きで悪いか!! 8.5%
第8話 結婚を祝わなくて悪いか!! 8.6%
第9話 偏屈男が素直になって悪いか!! 9.0%
最終話 幸せになりたくて悪いか!! 9.7%

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まだ結婚できない男の感想

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